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鈴木宗男:我が国の民主主義が根底から崩されている! ── 在職25年表彰演説全文

 新党大地代表の鈴木宗男衆院議員は4日、衆院本会議で行った在職25年表彰を受けての演説で、「検察官僚の小さな出世欲のために、密室における誘導や誤導、取引が常態化している病的な現状を、何としても矯正しなくてはならない」と、あらためて検察改革の必要性を訴えた。

 あっせん収賄事件で上告中である鈴木氏が表彰を受けることについては、自民、公明、共産らの野党から「表彰を自粛すべき」との意見もあり、演説中も激しいヤジが飛んだが、鈴木氏は表彰を受けたことについて「(表彰は)個人的信条の話ではない。国会議員は国民によって選ばれた、国民の代表」と語った。

 演説内容の全文は下記の通り。動画は衆議院HPからも視聴できる。

■衆議院TV:http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
※上記リンクから「8月4日→本会議→鈴木宗男(民主党・無所属クラブ)」の順にクリックして下さい

★   ★   ★   ★   ★

以下、ムネオ日記8月4日(水)より転載

★   ★   ★   ★   ★

 12時15分から衆議院本会議が開かれ、永年在職表彰を受ける。

 思い返せば、昭和58年12月19日の第37回衆議院議員総選挙で初当選して以来の在職25年である。

 この間、平成15年11月の選挙は、胃ガンが見つかり、手術を優先し、出馬しなかった。そして平成17年8月18日、新党大地を立ち上げ、国政にカムバックできた。

 本会議場で謝辞を述べながら、奇跡の当選と言われた、あの厳しかった最初の選挙、二度目の奇跡の復活と言われた平成17年9月の選挙を想い出し、この間私を支えて下さった心ある多くの皆様を想い出し、万感胸に迫るものがあった。特に亡くなられたかけがえのない方々が脳裏をかすめ、ただただ感謝の気持ちで一杯になった。

 波瀾万丈というより、天国と地獄をみた私である。そんな私を最初から、そして今も応援して下さる方々は、神様、仏様である。

 改めて、心から、心からお礼申し上げたい。

 一回目に当選した時は、「二回目は大丈夫だろうか」と心配し、二回目の時は三回目を心配したものである。三回連続当選して先が見えてきたものだ。

 それから順調な歩みを続けたが、足をすくわれてしまった。

 しかし今、私は心ある多くの方のご支援で、国政の第一線で働く機会に恵まれている。

── 宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える ──

 私は自然体で、与えられた環境で精一杯、国民の目線に立って汗をかいて行くのみである。

 本日本会議で述べた謝辞を全文掲載し、後援会の皆さんに心からのお礼と感謝にしたい。


────────────────

 私は今、最高裁判所に上告中の刑事被告人の身です。しかし、必ず真実が明らかになると確信しております。

 ただ、永年在職表彰のお話を伺った時、私の心の中で二つの声が交錯しました。

 一つは、「あなたは刑事被告人だ。このような場で表彰を受けることは自粛した方がいい」という声です。もう一つは、「このことはあなたの個人的信条の話ではない。国会議員は国民によって選ばれた、国民の代表である。二十五年間、民意を体現してきたあなたの役割に対して表彰がなされるのであるから、ここは淡々と受けるべきだ」という声です。

 この二つの声とあわせて、私が今日あるのは、昭和五十八年十二月の初当選以来、いついかなる時でも私を支えて下さった、松山千春さんはじめかけがえのない後援者、秘書はじめ事務所スタッフ、家族、友人のおかげであるということを考えた時、政治家・鈴木宗男として、職業的良心に基づき、受けさせて戴くという結論に至りました。

 改めて、この機会を与えてくださった皆様方に、心から感謝申し上げます。

 この場をお借りして、私の率直な思いを述べさせて戴きます。

 今日本は、国家統合並びに民主主義の危機に直面しております。ここで私たちは、何よりも過去の歴史を振り返るべきです。

 昭和五年以降、我が国は急速に破滅への坂を転げ落ちていきました。その原因は、当時最大のエリートであった軍事官僚の独りよがりの正義感、現実から遊離した情勢認識でした。

 今、一部官僚により、それが繰り返されています。外交面でも、日本は国際社会の中で孤立し始めております。

 私は北方領土問題の解決に向け、政治生命を賭けて取り組み、国益に即した活動をしてきたと自負するものです。しかし、一部の外務官僚の情報操作と、それと手を握った検察官僚によって失脚させられました。

 しかし、国民が私をもう一度この席に送り出してくれました。私の北方領土返還への取り組みを、民意が正しく理解してくれたのです。

 私は北方領土問題とともに、竹島問題や沖縄の米軍基地問題、アイヌ民族の権利確立の問題の解決に努力して参りました。

 それはまさに、日本国家を維持し、強化したいと考えていたからなのです。

 取調べの可視化に取り組んでいるのも、検察官僚の小さな出世欲のために、密室における誘導や誤導、取引が常態化している病的な現状を、何としても矯正しなくてはならないと考えるからなのです。

 このことが実現されない限り、我が国の民主主義が根底から崩されるという危機を、自分自身の体験をふまえ、痛切に感じております。

 冤罪はあってはなりません。権力による国策捜査も、断じてあってはなりません。

 同僚議員の皆さん、時代のけじめをつけることは、国策捜査によって行うのではなく、国民によって選ばれた我々国会議員が、政治主導によって行うべきではないでしょうか。

 我々国会議員も、党派的な問題、個人的な野心といった、本質から外れ、重要でない問題に、エネルギーを注ぎすぎている現状を改めなくてはなりません。

 我々がこうしている間に、政治が民意から離れていくのです。そして、国家が弱っていくのです。

 私は国民の英知を信じます。国民の声に耳を傾け、国民とともに進んでいくことにより、日本は現在の危機から脱出できると確信しています。

 最後に今一度、至らぬ私をいつも親身になって支えて下さった、松山千春さんはじめかけがえのない選挙区並びに全国の後援会の皆様、秘書はじめ事務所スタッフ、そして特に我が妻、息子、我が娘に心から感謝申し上げ、謝辞といたします。

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コメント (23)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

昔軍隊今検察

官僚の独りよがりの正義感によって引き起こされる国民に対するクーデター。

つい2年前にも…

もういい加減にしてもらわないとね。
不幸な歴史の繰り返しはごめんです。

鈴木宗男さん、ありがとう

鈴木宗男さん、永年在職(25年)で表彰
おめでとうございます。
 衆議院本会議での謝辞に感動いたしました。
ヤジが飛んだとは信じられない。名謝辞です。
民主主義の危機に警鐘をならす真摯さに胸打たれました。
 嵐の宗男バッシングのとき、ラジオで松山千春さんが
「宗男さんを信じる」と表明。ぼくは、松山千春の
イメージが悪くなる、なぜ庇うと心配しました。
しかし、今顧みると彼こそ「心友」なんですね。
彼こそブレない男なんですね。(拍手)
 あれだけ騒いだ外務省関連はなくて、
宗男さんは、やまりん献金関連で起訴されましたね。
N議員や、どこだかの知事さんも献金もらってたじゃないですか。
宗男疑惑ではなく、検察疑惑ですよ。
賢明な有権者はマスコミに騙されないで、
あなたを支持します。奇蹟の復活は当然。
あなたの熱い仕事に今後も期待してます。

宗男さんご苦労様です。私は自民党時代の貴方が嫌いでしたがいまでは貴方の言論、行動に全面的に共感し、まさに地獄を見てきた政治家としての実行力に期待しているものです。民主社会の最高の権力者で無ければならない政治家が官僚にあやつられる構造を打破することが、すべてにおいてこの国の至上命題であることを国会議員すべてが認識することが重要でしょう。その中で鈴木代議士の熱意ある行動が日本の未来にとってかけがえの無い力となると思います。くれぐれもお体を大切にされ、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

<これぞ国会議員>
素晴らしい演説です。私が日本の現状について抱いている最大の危機感と認識が一致いたしています。日本の近代史を少し勉強したものであれば、当然感じなければならない危惧と思いますが、こうした声が多数にならないの私は不思議でなりません。
 宗男議員のブログである「ムネオ日記」はよく覗かせてもらいますが議員の行動力にはいつも驚かされます。こういう私も彼が逮捕された時は「利権政治家の一人」程度の認識しかありませんでしたが、佐藤優氏の著書を読んでから宗男議員を見る目が変りました。
 残念ながら「ムネオ日記」には読者が激励のメッセージを書き込むことは出来ず、もどかしい思いをしております。
 未だ、裁判という十字架を背負いながらの政治活動をされているわけですが、私を含め、政治家鈴木宗男を高く評価する人が大勢います。
 この場をお借りして熱いエールを送らせていただきます。

鈴木議員おめでとうございます。 私も自民党時代の宗男議員を悪人と誤解していた一人です。今は小沢一郎同様政界に無くてはならない存在だと認識しています。宗男日記は毎日見ます。小沢一郎と検察改革してください。特捜なんか要りません。小沢さんがが総理になって革命的改革をお願いします。指揮権を発動して冤罪者は皆救いましょう。可視化は当然です。郷原法務大臣なら検察改革出来るでしょう。マスコミ改革は最重要課題です。電波法の改正でマスコミ退治しましょう。やること沢山ありますよ。体に気をつけて頑張って下さい

在職25年表彰、おめでとうございます。

すばらしい演説です!動画も見ました。感動しました。宗男さん、さすがです!

取調べの可視化をわれわれ国民の手でぜひとも実現しなければなりません。冤罪を防ぎ、検察の暴走を止めなければなりません。

【我々国会議員も、党派的な問題、個人的な野心といった、本質から外れ、重要でない問題に、エネルギーを注ぎすぎている現状を改めなくてはなりません。

 我々がこうしている間に、政治が民意から離れていくのです。そして、国家が弱っていくのです。

 私は国民の英知を信じます。国民の声に耳を傾け、国民とともに進んでいくことにより、日本は現在の危機から脱出できると確信しています。】

まったくそのとおりであると思います。強く賛成します!
国民とともに歩んでいく政治でしかこの危機からの脱出はありえません。
ぜひとも、国民とともに、国民のための政治を行っていきましょう!

そのすばらしい信念を持つ宗男さんに心よりエールを送らせていただき、ますますのご活躍されることをお祈り申し上げます。

二十五年表彰で敢えて検察の批判を堂々とぶつけたのは、修羅場を潜ってきた鈴木さんだから出来たことかも知れませんが、その点、他の議員の方々の行状は目を覆うばかりです。彼らが検察の暴走を止めなくて誰が止めるのでしょうか。

小沢さんの秘書や、元秘書の議員や、小沢さんへの検察の嫌疑に対しても、我々素人でも、郷原さんや、簿記に詳しい会計士の方々の説明を聞いても無理難題の言いがかりであることは自明の理であることは読みとれるなかで、特に民主の議員の方々の反応が、検察よりの見解に始終する現状を目の当たりにして、果たして彼らにこれからのこの国の民主主義を守って行けるのか大いに不安の今日この頃です。


特に、弁護士資格を持つ仙石さんや枝野さんの見解はどうなのだろうか。民主でありながら全く弁護の声が聞こえないばかりか、新聞や検察の動向に乗じて、政治とカネを輪唱する彼らとは。何れハッキリとけじめをつさせてもらいたいものです。

宗男さん、応援してます。
何が何でも頑張ってください。
取り調べの可視化、信念のない千葉法務大臣や民主党に変わって
必ずや成し遂げてください。

冤罪は政財界の人たちだけでなく
高知の白バイ事件や菅谷さんなど
多くの一般市民の人生も大きく
狂わせます。

また、菅谷さんと同時期に当時の精度の低いDNA鑑定によって犯人と断定され、国会会期中にもかかわらず順番を飛ばし再審請求もかなわず、処刑されてしまった飯塚事件の久間さんなど、冤罪と疑わしい事件は数多くあると思います。

もし、処刑された方が無罪であったら検察や裁判所の罪は大きいと思います。
そしてまた、冤罪の罪を着せられ
処刑された家族の方もまた深く長い苦しみを負います。

今の司法制度を変えなければ
明日は我が身と、私たち国民が
意識を変え宗男さんら、本当に
やる気のある議員と協力して
何としてもまずは可視化からやっていかなければと思います。

それこそがまず、本当の民主主義国家を作る第一歩と思います。

地獄を見た政治家で起死回生の現職復帰を勝ち取ったのは、凄い生き方だと驚嘆します。
政治家多く分布していますが個性的な性格で、鈴木氏のような地域に這う方は殆んどいないと思う。古い自民党でそれなりの権力を獲得しながら、いつの間にか守旧派政争のトカゲの尻尾切りにされた印象があります。

松山千春の若き時代の歌すと、すっかりゼロ丸くなった御髪は別にしても、鈴木氏を応援し続けた姿勢もたいした者です。歌手広く出現しますが、硬派シンガーソングアジテーターと思います。

政界の浮き沈みを象徴的に鈴木氏に重ね合わせますが、司法検察の自由気ままな、恣意的なつぶしの対象にされた屈辱は体験者でしか分からない大変な世界だと思います。
新党大地の孤軍奮闘にエールを送ります。

係争中の裁判はそれこそ特捜検察国家の浪費そのものです。
裏世界の官僚天下を知ります。


 おはようございます。

 鈴木宗雄議員、永年在職25年表彰おめでとうございます。衆議院本会議でされた謝辞演説において、

「今日本は、国家統合並びに民主主義の危機に直面しております。・・」

と、主権者である国民が、今、最も強く認識持続すべき問題への警告をされたことは、鈴木宗雄議員が永年国政に携われた根底にある信念の正しさと確かさを物語るものと感じます。

 立憲天皇制議会制民主主義国家である、取分け、民主主義国家としての日本国の主権者である国民には、間接的とはいえ国家運営に関わる権利を持ち、ジョン・F・ケネディーの言を借りるまでも無く、それと表裏の国家への貢献義務が課せられていると思います。

 日本国憲法には、国民の義務として、教育の義務(26条2項)・勤労の義務(27条1項)・納税の義務(30条)の3つを定めていますが、それはそれとして、社会帰属意識から自ずと生まれる帰属社会への貢献意識が、憲法条文化された受動的な義務喚起を越えて、自発的、能動的なものとして根底に無ければ、帰属社会である国家の意義ある統合も、国家運営機能としての民主主義も成り立たなくなるという証左が、その危機感にはあるのだと思います。

 キリスト教やイスラム教のように、信徒とそれ以外の運命を隔絶する排他的教義を持つ帰属意識が強固な一神教国家とは異なり、今や日本国には道徳規範となるべき宗教は殆ど無く、社会帰属意識を形作る統治規律も曖昧なように思います。そのような中にあって、鈴木宗雄議員が示されている日本国への愛情と強い帰属意識・貢献意識、郷土北海道へ向けられた強い愛情と帰属意識・貢献意識、ご家族へ向けられた強い愛情と帰属意識・貢献意識を拝見し、そのヒエラルキーの定礎となる家族へのそれが最も大切であると気付かされるものです。

 1970~1980年代、統治能力が脆弱化し、道徳規律が荒廃した米国社会に、「家族の再構築」を訴えて国家統治再生を成したロナルド・ウィルソン・レーガン元米国大統領の例も(?)、米国が略キリスト教国家であることを度返しして、家族のあり方を再考・再構築することが肝要であることを実証しているではないか、それが日本国における国家統合並びに民主主義の危機に対する処方として有効なのではないか、と考えるに至っています。

 鈴木宗雄議員が示されてきたご家族への愛情の深さ、ご家族からの愛情の深さを、日本国がおかれた危機から逃れる術の端緒と刻みたいと思います。

 ありがとうございました。

25年勤続オメデトウございます。
25年も国民に選ばれ続け、国のために頑張ってくれている議員が表彰されることに被疑者という理由で反対する
自・公・共産の各党の姿勢が分かりません。
更に野次があったそうですが、こんな議員は民主国家の議員に相応しくないですね。
裁判中の議員であっても、選挙民(国民)はその人に働いて欲しい。働いてくれることに感謝しているのです。
国会議員の質の劣化が嘆かわしい。党派を超えて民主国家・法治国家の国会議員であることを認識して欲しいですね。

働きアリの宗男さん

アリの集団の理論で考えると、優秀なアリ2割。
落ちこぼれ2割。どっちつかずチンタラ組6割。

これは役所や議会を見ててもほぼ同じ。
たぶん国会議員も似たようなものかもしれません。

いくつかの団体で、私は理事や事務局をやったが、
2割の人が意見をもち事業推進に貢献していて、あとは
長いものに巻かれろ要員で「たいした意見なし」。
周りの意見や空気に流される人たちで時にはヌエ的すぎて
弊害があり、決議で悪い結果を残すくらいだ。

優秀なアリたちだけのグループをつくると、
同じ割合になるそう。(不思議)
そして、ハーバード大卒業でも4割は脱落といわれる。
その理屈でいうと東大卒は低く見て3割は脱落組か。

その点、鈴木宗男さんは働き政治家の2割に入るでしょう。
賢い有権者の2〜3割が宗男さんのブレない言動を評価している。
さらに検察との闘いの信念、佐藤優氏「国家の罠」、宗男著「汚名」「反省」の本が理解に役立ち、鈴木支持が増えたと推察します。北方領土返還を前進させる議員は宗男さんの他にいないとも言われてます。
このスレッドでも、信念の政治家、鈴木宗男礼賛一色だ。
宗男支持者は、働きアリの人たちなのだ。本物を見分ける洞察力が鋭い。
民主主義の危機、政敵つぶしの「検察暴走」の情報源と一体化した国民だましのマスコミに危機を感じている。それが鈴木宗男さんの言動に共感しているのでしょう。

鈴木宗男先生

この度の在職25年表彰おめでとうございます。まさにそれにふさわしい政治活動をしてこられたと思います。
「疑惑の総合商社」騒ぎの頃は検察やメディアを疑わず「鈴木宗男=悪」のイメージがありました。今は不明を恥じております。
その直後からの松山千春さんの一貫した支持やご家族の絶対的な信頼と愛情、特にお嬢さまの留学先から駆けつけて箱乗りまでしての選挙応援を目にして、鈴木先生の艱難辛苦を乗り越えてこその人間性に「本物」を感じました。

よく「世代交代するべき」とか「旧い政治家」という言葉を耳にしますが、出だしから暖衣飽食の若い世代には政治家として足りない部分が多すぎます。

先生の勇気をもってのご発言と内容の面白さ、体を張っての政治活動にはいつも感動しております。今後も末永いご活躍を期待しています。

鈴木宗雄議員、

私の言いたいことのほとんどはすでに書かれたとおりですが、少し付け加えさせていただきます。

現在、消費税に関する論議が盛んにされていますが、その前に論議すべき極めて重大な問題点は、「検察体制の抜本的な改革」だと思っています。

そのことに気づいているであろう政治屋たちが、ただ自分の利権を守ることを優先し押し黙っているか、あるいは、その状況を利用さえしている状況は実に腹立たしい限りです。

この問題に体を張って取り組んでおられる鈴木宗雄議員に心からの声援を送りたいと思います。

毎朝、真っ先にムネオ日記を読ませていただいております。

ひきつづき、検察体制の抜本的な改革にむけた発言をお願いいたします。


鈴木宗男議員の25年間の表彰おめでとう御座います。小生も、中川氏の秘書から議員になられ、自民党時代の鈴木議員は嫌いでした。しかし、今は、国会議員でも稀有な素晴らしい行動派議員として、評しています。ムネオ日記もお忙しい中、全く政治に気を抜かぬ姿は素晴らしい。とにかく権力に負けずに勝利を勝ち取り、司法改革をして欲しい。此処の恵美ネエの指示通り、千葉景子を当地から落選させたのに、何故法務大臣辞めさせない?民主党のこの甘さこそ大敗の原因。国民が支持するのは、仕事を国民の為にしっかりやり、国民の利益を守る議員です。ダメと有権者が出しても何故法務大臣?宗男議員を変わりに就任させて欲しかったです。菅谷さんの冤罪を教訓にせず未だにその願いを無視する法務大臣。民主党は大臣になると官僚の言いなり。これを変えるには小沢さんしか居ない。是非バックアップしてください。

<鈴木宗男先生>
おめでとうございます。
私はムネオ日記の大ファンです。日常活動にどれだけ真摯に向き合っておられるか!日記を読むほどに胸を熱くしておりました。
恥ずかしながら、私は民主主義が良く判っていませんでした。
田中角栄氏は大悪人だと思っていましたし、検察に起訴されながら、新潟の選挙区でトップ当選するのは新潟の方々の民度が低いのだとバカにしていました。
考えてみれば、民主主義とは国民の意思ですから、選挙で当選した議員は正に民主主義の最上位に位置するものであり、行政の一機関にすぎない検察が上位であってはいけないのです。
それを理解しないバカ議員から、野次られる宗男先生の心中はいかばかりだったでしょう。先生が自民党時代に雑巾がけしていた若造が野次るとは、人の道としていかがなものか?と憤りを禁じえません。
どうか、小沢さんとともに歩まれんことを、そして先生念願のロシア外交に存分の力を発揮されることを願ってやみません。

在職25年おめでとうございます。
マスメディアでは最強の省庁として財務省が盛んに言われますが、実際の最強の省庁は三権のなかの立法と司法の両方を抑えている法務省ですね。また検察情報も抑えていてその情報を基に行政と報道にも影響力を行使しますから、三権+マスコミの四権すべてを掴んでいます。
私が政権交代で一番期待したのは何よりも法務省の改革なんですが、現在までの経過を見ていると完敗に向かって一直線に進んでいるようです。その中で小沢氏と鈴木氏の両名が奮闘されているのが最後の一線。ここが崩れたらもうこの国に先はないのではと悲しくなります。厳しい情勢ですが、ご活躍を期待し応援しております。

鈴木宗男様

検察との長い戦い、普通の人間であればくじけそうな圧力を逆に反検察のエネルギーに変えてご自分の無罪を主張されておられる姿は大変頼もしく、全面的に支持いたします。
国家意志と国民の意思をつなぐ報道機関の実態が、鈴木様他良識的なマスコミの方から暴露されつつあり、国民はマスコミの偏向性が良くわかるようになりました。
鈴木氏とか小沢氏の問題は、個人の問題です。しかも小沢氏は、収賄罪でなく単なる誤記載でしかありません。
マスコミとお金の問題は、非常に大きな問題です。マスコミの情報がお金によって、偏向報道が垂れ流されるとしたら、国民の意思、国家意志が曲げられて伝達されることになるのです。私たち
の将来がマスコミによって左右されるということにほかなりません。
マスコミのありかたを正すことは、日本にとって急務であり、鈴木氏の勇気ある行動には敬意を表し、全面的に支持していきます。頑張ってください。

鈴木宗男さんの人気

北海道における宗男さんへの期待と支持の高さは
本州の有権者にはちょっと想像つかないでしょう。
昨年、中川昭一氏と宗男さんが地元のお祭り会場に並んだとき、
「ムネオ、ムネオ」と期せずしてコールがおこりました。
また先の参議院選挙で「大地」からは候補を立ててませんが、
ある候補の名前が「大地」ということで北海道に縁のない大地さんが、
なぜか北海道での得票を積み上げているので、考えられることは、
鈴木代表の「大地」と関連ある?と思い投じたのでは、と解釈。

鈴木さんは「あっせん収賄事件で上告中」ですが、
地元では、小泉内閣、外務省、検察のトライアングルで、
落し穴に突き落とされた、ともっぱら同情的です。
佐藤優さんの講演も帯広で開催し(超満員)、また宗男著「汚名」などを読んだ有権者も多く、
より応援と支持が増えてます。それと、鈴木さんには松山千春という強力な
メッセージが伝播力をもっています。いずれ「大地」を引き継ぐのは松山さんではと噂があるくらいです。

この演説には「力」があります。

それは真実を語る説得力がその声に反映しているからだと思います。

しかしこの演説に拍手をしている多くの議員達はいったいどういう気持ちで拍手をしているのでしょうか?

一向に「可視化」についての法制化が進まず、小沢さんの西松問題以来の限りなく続く検察・マスコミらの「民主主義への悪態」に対してどう考え、どうアクションしているのでしょう?

この演説で拍手をしている議員達は自らの気持ちに嘘をつかず実直に行動するべきでは?

鈴木宗男様

勤続25年、おめでとうございます。

 党派を超えて、国民の代表として立法府のメンバーとして、国会議員は、検察やマスメデイアの不当な政治妨害、冤罪謀略には、国会議員全員一致で反対すべきです。
また、不当行為を防ぐため、しかるべき措置を構ずべきです。

 しかるに、国民に代わって権利を守るべき当事者の政治家が、検察とマスメデイアの不当行為に、迎合して口をつぐんでいるのが現状です。

 鈴木宗男様の行動、国会演説、質問朱書、ムネオ日記ブログ、非常に明快で、わかりやすい国民へのメッセージです。

 鈴木宗男様の勇気ある発言は、我々の励ましです。 

 これからも、小沢氏、亀井氏と連携して、奮闘頂くことをお願い致します。

結局最高裁も今の行政機構に組み込まれているということですか。やりきれない思いです。検察OBが最高裁判事になることもあるという一事をもってしても、完全なる正義はないと思っていたのですが・・・。何か、人間不信が益々増大してきた思いで、絶望感にかられます。哀しい。


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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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