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今井彰×高野孟:元プロジェクトXプロデューサーが語るNHKの真実


mangekyo100719.jpg

ガラスの巨塔(今井彰 著・幻冬舎)

 TOKYO FM・JFN系で大好評オンエア中の『高野孟のラジオ万華鏡』。

 今月のゲストコーナーには元NHKプロデューサで現在は小説家として活躍中の今井彰(いまい・あきら)さんをお迎えし、野望と嫉妬うずまくNHKの内実からテレビというメディアの未来について語っていただきました。

 ぜひお聴きください!

◇   ◇   ◇   ◇

■今井彰×高野孟:元プロジェクトXプロデューサーが語るNHKの真実(mp3)
http://pod.jfn.co.jp/people/scope/dl/takano_56.mp3
※音声が視聴できない場合は「右クリック→ファイルを保存」を選択してください

■高野孟のラジオ万華鏡 ホームページ
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/

mangekyo100719_2.JPG

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projectXはその構成にはかなり多く含まれる虚偽もあることは間違いなかった。しかし、その構成力でその虚偽が一定のヒロイズムをもたらした。いかにもその点ではメディアのもつ仮想の力を非常に強く示した番組だったろう。しかし、今何が残るのか、ということではそれなりの疑念もある。多くの日本人が全うしたもの、それはしかし、この現在への道程の根幹であったことへの懐疑はどこへ消えるのだろうか。ただ単に、田を耕し畑を営んだ日常的な繰り返しの意味はどこで問いかけられるのだろうか。企業に生きる、という表現に、一定の都市生活者の決まりきった価値観が見える。企業という根本的な資本主義の単位に生きるのではなく、農村では、ひとが土を相手に日々を生きていたという相違。ここに都市と農村という典型的な価値観の相克が見える。民主党の今、が都市生活者なら、農村、農民、宮沢賢治は、どこにいるのだろうか。おそらく、小沢氏と高野氏、鳩山氏との相違にはこの大きな心理的な構成の根本での対立が横たわっている。ものまね農村生活のようなふりでいる高野氏には限界があるであろうが、これは仕方がないこととして許容されることは認める。しかし、やはり都市生活者であることは自覚すべきだろう。ネットも関係ない真の百姓は消える。
最後に思うことを書くが、NHKでは、おそらく教育テレビの片隅に追いやられた一部のチームや、なんとかかいくぐっては組織にはむかうBSで時に放送されるドキュメンタリーにしか意味のある番組を見出すことは少ない。

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