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北海道警裏金問題の報道をめぐる裁判とジャーナリズムのあり方〈3〉

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■『月刊マスコミ市民』ホームページ
http://masukomi-shimin.com/

(『月刊マスコミ市民』2010年4月号より転載)

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■社内の情報が道警に漏れた疑い

川﨑:甲84号証に話を戻しましょう。これが裁判に出された当時、週刊新潮や宝島など雑誌がいろいろ書きました。

高田:先ほど言いましたように、私と編集局幹部が夕食を一緒したのは、2005年9月初旬です。ところが、甲84号証によると、それ以前に、佐々木氏と新しく幹部になった編集局幹部が2人で会っているのです。記録によると、編集局幹部は、佐々木氏との最初の面談で、「とても上座に座れません」「2冊の本についての佐々木さんの指摘と、泳がせ捜査記事を車の両輪として解決していく」「私たちは社内では少数派ですが、これから少数派が実権を握ってやっていこうとしているのだから、交渉は内密にして欲しい。社内に交渉のことが漏れたら、動きは潰される」という趣旨の話をしています。さらに、「ご迷惑をかけました」と謝っている。「どうやったら許してくれるのですか」というのが、最初からの立脚点だったとしか、私には思えません。それに記録によると、この初回の面談で、編集局幹部は「道警の幹部に言われて、あなた(佐々木氏)に会いに来た」という趣旨のことを明かしています。佐々木氏はこの時点でOBですが、現職の道警幹部のアドバイスによって、佐々木氏に面会を求めたのだ、と。その会談後に、イタリア料理店で、私は編集局幹部から「道警と道新の関係修復には、けじめが必要だ」と言われたわけです。どう考えても、おかしくないですか。

川﨑:手打ちの条件としては、おそらく「高田を外せ」という人事の取引でしょう。

高田:甲84号証によると、それに類するやり取りはあります。高田や佐藤を絶対に許さない、とか。でも、交渉が始まった時点では、私や佐藤はもう東京に転出していたわけですから...。

 記録では、裏交渉は7月の終わりに始まって翌年の5月頃まで30数回続いています。先ほども言いましたが、会社側からは裁判が起こるまで、2冊の記述の真偽についての問いかけは一度もありませんでした。これは大事なポイントだと思います。本の記述内容に対する問い掛けすらないまま、道新側は「内部調査の結果、書籍の記述はねつ造だと分かった」という趣旨のことを言っていたのです。佐々木氏はそうした部分を根拠にして、裁判で自らの主張の正しさを立証しようとしており、控訴理由書でもそこを強調しています。それに、裏金報道に限らず、どんな記事にも該当する話ですが、取材して記事を書いた記者が何も知らないところで、「うちの若い記者が誤報を書いて失礼しました」「どうやったら許してくれますか」と上司が勝手にお詫びの交渉を相手側と始めてしまうのは、どう考えてもおかしいでしょう。

川﨑:私の経験では、その類のことはよくあると思います。権力は何をしてくるか分かりません。

高田:イタリアンレストランに呼ばれた後に、「泳がせ捜査に関して編集局内部で調査をする」と言われました。先に言いましたように、その記事の組み立て自体はすでに説明済みでしたから、あらためて何が聞きたいのか不思議に思いました。一方、ちょうどその頃、道新の内部情報が警察経由で同業他社にボロボロ漏れていることが分かってきました。「高田や佐藤は社内の調査から逃げ回っているという話は本当か」と、他社の記者仲間から電話がかかってきたこともありました。

 そして後日、「本件原告の佐々木氏が道新にクレームをつけている本の記述、および『泳がせ捜査』の記事に関して、北海道新聞社が事の真実を明らかにするために内部で調査委員会を作ることが決まった」と、4〜5段くらいの記事が毎日新聞に載ったのです。当時(2005年11月初旬)、そんな話は全然聞いていませんでした。「調査委員会とは何ですか」「そもそも、どうしてこういう記事が他社から出るのですか」と聞きましたが、編集局の幹部は「そういう事実はない」「毎日新聞の誤報だ」と言うのみでした。「では毎日新聞に抗議してください」と言うと、「そこまでする必要はない。先走って書くようなことはお前らもあるだろう」と言われて終わりました。

 ところが、その後、佐藤が編集局幹部に呼ばれ、続いて私も呼ばれ、当時の取材班メンバーが次々と呼ばれて、「泳がせ捜査」に関する情報源を聞かれたのです。「階級は何だ」「せめて所属は言えないのか」と聞かれましたが、誰も言いませんでした。道新の内部情報が道警に漏れている疑いが濃厚なときに、「実はOO警部からの情報です」などと言えるはずがありません。甲84号証によると、道新側が佐々木氏に対し、「きょうは佐藤を呼んである」とか、「先日のヒアリングで彼らは何も答えなかった」とか、そういうやり取りがボロボロ出てきます。社内情報は、まさに湯水のように漏洩していたわけです。

川﨑:そして2006年1月の「お詫び」記事(註4)になるのですね。

高田:そうです。「道新は『道警は泳がせ捜査を失敗した』と書きましたが、それが事実だという最終的な確証が得られずに、読者に誤った印象を与えかねない記事になってしまったことをお詫びします」「しかし道警の『泳がせ捜査』の失敗を『なかった』という証明もできませんでした」という趣旨の記事です。社告は1面でした。誰のために何を書いているのかわからない中途半端な内容だとの批判も受けたようですが、それによって、編集局長以下、私も佐藤も含め8人が懲戒処分を受けました。

 処分自体はもう済んだことなので何も言うつもりはありません。しかし、甲84号証によると、それに至る過程では、裏側でずっと佐々木氏と交渉や相談が続いていたわけです。外部の人と相談しながら、もっと言えば外部の人から新聞社内部に手を突っ込まれた形で、ものごとが進んでいる。新聞協会が定めた新聞倫理綱領は「あらゆる勢力からの干渉を排し、利用されないよう自戒しなければならない」としていますが、裏交渉はその真逆のように思えます。

 そして懲戒処分の後も、佐々木氏と道新側の交渉は続いています。むしろ、その後にヒートアップした感じです。「高田たちを訴えてくれ、訴えたら佐々木さんに協力する」とか、「民事がだめなら刑事の名誉棄損もある」とか、「新聞協会賞を返上すべきだ」「自分もそう思う」とか。そんな趣旨のやり取りが頻出します。もうなんと言いますか、裏交渉の後半は、はちゃめちゃな感じですね。甲84号証でそれらを初めて知った時、私はロンドンに駐在していましたが、信じられない気持ちでした。

川﨑:朝日新聞の落合博実さんが、「警察に屈した日」という記事を「月刊文藝春秋」2005年10月号に書いていますね。

高田:落合さんが追いかけていたのは、漆間厳・前内閣官房副長官(元警察庁長官)の愛知県警本部長時代の裏金問題だったと思います。落合さんは裏帳簿を人手にしたのに、朝日新聞は活字にしないで「握り潰した」話ですね。

川﨑:そのとき朝日新聞が書いていれば、漆間氏は官房副長官にはなれなかったし、政治情況や権力とマスコミの関係も変わっていたと思います。

高田:そうかもしれません。ただ、何かの理由があって、権力監視型の報道を行うことに怯んでしまう人が幹部にいるということは、マスコミではよくある話かもしれません。落合さんの記事は、そのことを示しています。

川﨑:きょう語ってもらった道警との裁判の内容、とくに甲84号証に関する話は事実はまだ活字になっていませんね。

高田:民事訴訟の記録はだれでも閲覧できますし、札幌の司法記者は皆知っていると思いますが、新聞では活字にはなっていないと思います。各社がどういう判断をしているのか、それは分かりません。大谷さんは、ご自身のウェブサイトと平凡社の「月刊百科」に書いています。そのほかには、知っている限りでは、雑誌の宝島や週刊新潮などに関連の記事が出ました。

■意味もなく萎縮している現場の記者

川﨑:裁判の結果は各紙に載ったのですか。

高田:一審判決は昨年の4月27日にありました。各紙では、「報道の自由」「表現の自由」という観点から、それぞれ展開を見せました。裏金問題を同じように追及していた高知新聞は、判決のとき記者2人が札幌まで取材に来て、夕刊と翌日の朝刊に続けて大きく掲載しました。NHKも好意的に6時半のローカル・ニュースで10分間ほど取り上げてくれました。北海道新聞は2段見出しの小さな記事が夕刊に載って終わりました。

川﨑:一連の裁判が終わったら、出版の形でしっかり記録を残しておいたほうがいいと思います。

高田:それは私も考えています。

 一審判決の後、私は記者会見をしました。その後、報告集会も開きました。その合間、コピー機を貸してもらうために札幌の司法記者クラブに行ったとき、記者が群がってきたら面倒だと思っていたのですが、誰も何も聞きにこないのです。私がクラブに入ると、「モーゼの十戒」の如く海が割れるように、人混みが左右に割れ、コピー機に辿り着くまでの道ができました。コピーしている間も、若い記者やテレビ局の記者も黙っているのです。裁判の当事者がのこのこ現れたわけですから、'ふつうなら、会見で聞けなかったことを聞こうとするじゃないですか。あるいは、名刺だけでも交換しようとか。現場の記者が意味もなく委縮している、まさに今のムードを的確に表していると感じました。

川﨑:「道新が死んだ日」ではなく、「ジャーナリズムが死んだ日」だと思いますね。道新の取材記事は、菊池寛賞、新聞協会賞、JCJ大賞など各賞を総ナメにしましたが、社内ではそうした賞についての評価はなかったのですか。

高田:いろんな場面で「よくやった」「がんばった」と言われました。若い記者ほど誇りに思ってくれているようにも思います。ただ、最初にも言いましたけれど、裏金報道にしても、その他の報道にしても、自分たちの方法が最高だとは思っていないわけです。批判があるのは当然だから、批判や疑問はどんどん言って下さい、と。ただし、面と向かって直接。それが何より大事です。

 他社も含めて若い記者と話す機会も多いのですが、どこの新聞社も内部での議論が最近はどんどん少なくなっているようです。日本では職場、つまり組織内での言論が一番不自由なのです。大企業を見れば、一目瞭然でしょう。報道機関はそれでも、組織内言論が比較的自由だったのに、最近はそれがいよいよ少なくなってきたと思います。

 新聞の役割は権力監視だと言います。それはその通りです。また新しい時代には、新しい報道も必要です。このネット時代にあって、漫然と同じような報道を繰り返していたら、読者の支持を失うのは自明です。ただし、新しい試みはしばしば、組織内の古い価値観と衝突する。そのとき、記者1人1人がどうするかです。報道の古い体質は、日々の仕事においては「前例踏襲」「議論を避ける」「事なかれ主義」「萎縮」のような形で表れます。その壁を崩す気概を現場も幹部も持つことができるかどうか、それがポイントだと思うのです。

 実は、裏金報道のときは、裏金追及そのものというよりも、事件報道全体のあり方を見直すきっかけにしたいと考えていました。捜査当局と一緒になって「悪者」をつくり、叩く。「逮捕」時の報道に一番の力点が置かれてしまう...。挙げればきりがありません。事件報道の構造的欠陥は昔から何度も指摘されているのに、なかなか変革できない。それが実態です。裏金報道のときは、警察担当記者が真正面から警察組織と対峙する中で、そういう古い体質を変えたいと思っていたわけです。警察取材に限りません。古くさい構造は、どの取材部門にも残っています。青臭い理想論かもしれませんが、「変革」を常に考え、実践していかないと、取材力はさらに劣化し、新聞はますますダメになる。その分水嶺は、すぐそこに迫っている感じです。

川﨑:今日は、多岐にわたるお話をいただき、本当にありがとうございました。(了)

[註4]道新の「お詫び」記事
北海道新聞は2005年3月13日付朝刊で「北海道県警による『覚せい剤泳がせ捜査』が失敗し、北海道内に大量の麻薬と覚せい剤が流入した」と報じた。しかし翌2006年1月14日には、「裏づけ取材不足」「『組織的捜査』確証得られず」という見出しで、「泳がせ捜査失敗」報道に対する「お詫び」の社告記事を掲載した。直後の1月31日には' 編集局長のほか、北海道県警の裏金問題の記事を書いて日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞や新聞協会賞、菊池寛賞などの各賞を総なめした取材班のデスクとキャップら8人が処分された。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

マスコミ自身での変革は9割方無理です
政府に助けてもらいましょう
記者クラブ完全解体
国民はおみ通しです
諸悪の根源が何か
日本は記者クラブ媒体が日本お得意の「談合を組む」ことによって、行政より強い力を持ってしまった為、特に警察関係記者クラブでさえ実は完全解体は警察の方が困るのです
警察を守る組織(国民、立法から)その役割を果たしてくれていたのが記者クラブだったのです
故に完全解体は警察組織のよく言われる身内に甘い又組織的裏金作り等が、社会常識に照らした行為をせざるを得なくなるのです
特に司法警察行政の異常な権力行使がやっと国民、立法の監視下に入る事を意味します

7月16日の北海道新聞に

「悪質不祥事相次ぐ道警」

と今年前期で「懲戒処分」を受けた道警職員は10人で
前年同期と比べて2倍と報じられた。
15日に警察署長ら130人を前に異例の「再発防止会議」を開いた。
殿川本部長は「道民の信頼が揺らげば協力を得られなくなり、
警察活動に大きな支障を及ぼす」と危機的な状況を訴えた。
不祥事は、セクハラ行為、盗撮、恐喝未遂容疑、酒気帯び運転など。
「おまわりさんだって悪いことやっているじゃない」と言われれば、
警察活動にしめしがつかないのは理解できる。

それも、これも「道警裏金」問題をうやむやにして、
組織そのもののケジメができず、裏で「道新と道警」の
手打ち式なるものが行われた?となると不審は大きい。
組織がゆるんだモラルや規範は、また記者や職員の仕事への意欲と意義を
うばってゆくのではないだろうか。
この数年の道新の人事をみていると、意欲的な記者ほど、
活躍の場とは遠い異動をしている印象がする。
同時に、新聞のクォリテイも低下している。
いずれ、私は新聞の購読をやめる気持ちが募っている。
それにしても、道庁や道警の「裏金問題」で、道議会や知事さんは、
どんな役目を果たしたのだろう。飛び火を恐れて、
そしらぬふりをしていた、そんな姿しか浮かんでこないのは
わたしの錯覚だろうか・・・。

高田氏の道警の裏金連載記事興味深く読ませていただきました。

記事内容に連動するはずが、journal読者のコメントがないのが不思議です。私も情報に疎い小市民ですが、メディアの裏金問題の記事があまりに少なすぎます。
裏金の存在を初めて知った時は驚きでしたが日本の霞ヶ関構造、ケーサツ権力組織を知ると裏金の世界が簡単に表に出ることはないと実感しました。

官公庁、県単位、検察など監察の仕組みがマンネリ化している状態、あるいは長期の自民政治の変わらなかった政治仕組みのなかで、裏金世界がつくられてきた起こるべきしてそうなったと思います。

殆んどの県警単位で捜査協力褒賞費が裏金に化けて行ったのが予測できますが、俄かにメディアに裏金問題が登場した年度を境にして褒賞費の予算が変化しているであろう事が、素人でも分かります。警察内に民間でいう悪事に加担する会計士のプロがいるわけでもないので数字の帳尻を合わせる哀れなケーサツ人の狼狽が見えます。

警察の最大の不祥事はメディアに記事にされる事だとゆうし、正直な警察官が組織に取り込まれ組織の体制維持のため正義が吹っ飛んでいく組織ありきの世界そのものです。
初めてケーサツの組織ぐるみの不祥事事件を知ったのは高知の白バイ事件でした。現職警察官・仙波氏の告発、道警の裏金事件でケーサツの組織犯罪を知りましたが情報と真実が表に出てこない、けして出さない組織の保身スクラムは簡単に崩れないことを知りました。

裏金悪事が蔓延るのは組織の仕組み体制を崩してはならないのを前提とするようです。個人が考える正義と組織の体制維持の保身のとの戦いは個人の力はどうしても不利です。ケーサツ、メディアと本来ならば正義と真実の報道と一体であるべきはずなのに、一度犯罪に染まった世界は警察であろうが、新聞社であろうが、正義の法律論、倫理観より組織の維持、隠蔽が優先するのが現実のようです。

今に始まった官房機密費とメディアとの関係でもないのですが、改革がなければ正義も報道も金で買えると思います。しかしキャリヤ警察官僚に上納する為のケーサツの裏金作りは警察官の制服からして笑うに笑えない呆れた話です・・・・・

高田氏の難儀な地味なご活躍、ジャーナリズムを応援しております。

 官僚に取り込まれた菅首相を高野氏が擁護した事で、私の中ですっかりしらけてしまった「THE JOURNAL」ですが、まさかこのタイミングで高田昌幸氏の記事が読める事になるとは…。
 氏の個人ブログを拝見させて頂いておりますが、今や日本では絶滅危惧種の、気骨ある新聞記者だと思っています。
 「THE JOURNAL」読者の皆さんのコメントが付かないのが不思議で仕方ありません。
 不本意な異動は残念に思いますが、今後も頑張って下さい。応援しております。

 警察裏金、検察裏金問題は、権力そのものの腐敗として象徴的なこと。
 北海道新聞が口火を切って、告発報道した意義は大きい。
 しかし、道警からの、情報提供手控え、権力的嫌がらせや恫喝にあって、道新が、手打ちの談合をするとは、これも、また、魂を売った”新聞屋”としか言いようがない。
 国民に真実を知らせる使命こそ、ジャーナリズムの本望だろうに。

”ジャーナリズムはもう死んだ”とは言いたくないが、”記者クラブ”(特権的情報受領利権グループ)のガンも退治できないし、まだまだ、厳しい状況は続くと言うことか。

 最低、情報の発信 受信は、まず、守りたい、

 高田さん、事実をご報告有難うございます。

ところで、管政権を支持するなんて、高野さん、気がふれたと違う。 

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