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政局はもう結構、政策の議論をしよう!── どんなに急いでも2025年までかかる民主革命
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米国議会も"ねじれ"? 中間選挙でオバマ民主党が過半数割れの危機 »

政局はもう結構、政策の議論をしよう!── どんなに急いでも2025年までかかる民主革命

takanoron.png 小沢一郎前幹事長が7月29日の民主党両院議員総会に敢えて欠席して、側近やチルドレンに菅直人代表はじめ執行部の責任追及の声をあげさせるだけにとどめたのは、かなり致命的な失敗で、9月代表選を通じての"小沢復権"とそれに伴う政局変動の可能性はほぼ遠のいた。本来であれば、小沢はここで自ら堂々の論陣を張って、「何で菅政権では日本を救えないのか」を全党と全国民に向かって語り尽くし、そして9月には自分が菅に対抗して立候補して政権を引き受けるつもりであることを宣言すべきだった。

 そうしなかったことで、彼は、9月にはまたもや裏に回って、原口一博だか海江田万里だかをダミーに立てて政局を操作しようとするという以外のアイディアを持っていないことを表明したに等しい。

 これでは、小沢がかつて最高実力者とか二重権力とか闇将軍とか言われながら何の"実力"も発揮せずに細川護煕政権を8カ月で、羽田孜政権を2カ月で潰し、今回また同じように言われながら鳩山由紀夫政権を8カ月で潰し、菅政権を3カ月で潰そうとしているのか、その総括がつかない。今度はもう自分で背水の陣を敷いてやるしかなく、その起点は党大会に次ぐ意思決定機関であるこの両院議員総会であったはずで、そこでもまた全党と全国民へのメッセージを発することを回避して裏でボソボソ言っているということは、(私個人はそれを半ば残念に思っている1人ではあるが)民主党にとっての小沢時代はほぼ終わったということである。

●世論はそこを見抜いている

 そのような、裏に回って操るという小沢スタイルが一種の"小沢神話"を作り出しているのは事実だが、国民は醒めた目で見ていて、例えば『毎日新聞』26日付の世論調査では、「菅内閣を支持するか」は41%で、不支持の40%と拮抗しているものの、菅総理が辞任すべきかどうかには「辞任すべきでない」が80%を占め、また小沢復権が好ましいかどうかには「好ましくない」が85%を占めている。この世論状況を突破して"小沢復権"を成し遂げるには、ダミーなんぞ立ててコソコソしていては駄目で、小沢が自分で体を張るしかないが、29日の状況は彼にそのつもりがないことを示したことになる。国民は、党内というコップの中の嵐に期待しておらず、欠陥は承知の上で菅内閣に落ち着いて仕事に取り組むことを求めている。

 『毎日新聞』29日付の「参院選特別対談」で飯尾潤政策研究大学院教授は、

▼過半数は持っていないものの、参院の第1党は民主だ。これは1989年から自民が何回も陥った状態で、2007年以降のねじれ国会とは違う。しかも、現在は野党に政策的な一体性がなく、与党が個別に協議することも可能だ。

▼自民も政権の邪魔ばかりしていては、政権復帰が遠ざかる。

▼衆院の解散がなければ、今後3年間は日本の政党政治を立て直す期間になる。民主は政権運営能力をつけ、自民は腰を落ち着けて過去を反省する。

▼国会で主張をぶつけ合い、たとえば「税制改革で何が一致できるか」を探っていけば、論点が明確になってくる...。

 と語っているが、その通りで、バタバタせずに政策の議論を巧く進めるのが何より肝心である。それに対して対談相手の中西寛京都大学教授は言う。

▼菅さんが「今後3年間でこういう内容を国会で話し合う。その代わり13年まで衆院選をしない」と宣言してもよい。民主、自民両党が、財政や外交・安全保障などで政治レベルでの基本方針を作るべきだ。そこから、この間の失われた20年を脱却する道も見えてくるかもしれない...。

 実際、「明治以来100年余の官僚主導体制を打破する革命的改革」(小沢)あるいは「平成維新」(鳩山)は、まだ始まったばかりである。衆院の残り任期3年間を思い切った試行錯誤の期間と位置づけて、走りながら政策を大いに議論した上で、2013年の(恐らくは)ダブル選挙では、地域主権国家への「100年目の大転換」と「東アジア共同体」の形成とを中心的なアジェンダとして国民に支持を訴えて、それで支持を得られれば、それから10年もしくは衆院の任期3期分として12年、つまり2025年頃までに内政と外交の一大変革を成し遂げなければならない。その総仕上げは、憲法改正と日米安保条約改定だろう。今から全力疾走してもまだ時間が足りないこの大事業を前に、コップの中の嵐のような党内人事抗争で遊んでいる暇はない。

●サルに学べ

 衆参両院がネジレているから、その面からも菅政権はたちまち行き詰まるという観測も多く行われている。が、そのことをそのように政局波乱への期待からではなく、むしろネジレが常態である中で、いかにして"熟議"の文化を作り上げていくかという観点から論じるべきである。パーシャル連合というのは容易なことではないが、サルやチンパンジーの世界でも普通に行われていることで、サルの一種としての人間に出来ないわけがない。

 哲学者=マーク・ローランズ『哲学者とオオカミ』は、サル≒人間とオオカミとの生き方の違いを哲学的=文明論的に論究していて面白いが、その中で彼が、3頭のオスがリーダーの地位をめぐって争っているチンパンジーの"サル山"の政治学について述べていることは参考になる。

 長老Aは長くボスの座にあったが、中堅Bは若手Cと連合してAを追い落とす。しかしAは、今度はCと手を組んでBを排除し、Cを名ばかりのボスの座に就けるが、実権は自分が握って長老支配を続けた。

▼BやCよりAが賢明であることは、異なる目的に応じて異なる連合を組んだという能力に表れている。...本当に成功したサルになるためには、ただ1頭のサルだけに対抗するのではなく、複数のサルに同時に対抗して陰謀を企てる能力を持たなければならない。そしてもっとも成功するサルとは、まさに陰謀の対象であるサルと場合によっては共謀もできるようなサルなのである。

▼単純な連合であったとしても、連合が成功するための鍵は、自分の行為が他者にどのような理解と反応を引き起こすかを理解することである。

▼手短に言えば、ほかの社会的動物には見られないような知能の発達を類人猿や有尾猿が達成できたのは、二重の必要性に駆られた結果だ。自分を謀ろうとしている他者よりも、もっと巧みな謀略をする必要性と、自分が欺かれるよりも、もっとうまく相手を欺く必要性だ。わたしたちは、自分の仲間の心をより良く理解し、それによって仲間を欺き、自分の目的のために利用できるように(もちろん、まさに同じことを仲間もわたしたちにたいしてしようとする)、知能を発達させた...。

 菅執行部にもサル程度の知恵はあると信じたい。冗談はともかく、パーシャル連合には前例もある。89年6月の参院選で宇野内閣が惨敗して退陣、そのあとの海部・宮沢両政権は、政策ごとに公明・民社両党の意見を重んじる「自公民路線」を採った。その時の立役者は、海部政権の幹事長だった小沢一郎で、公民の主張を採り入れてPKO協力法案などを成立させた。98年6月の参院選では、橋本内閣が惨敗して退陣、後を襲った小渕政権は9月からの「金融国会」で民主党案を"丸呑み"して政府案を修正した。この時、民主党側の中心は枝野幸雄、前原誠司、玄葉光一郎らとその後ろ盾の仙谷由人、自民党側は渡辺喜美、石原伸晃、塩崎恭久らとその後ろ盾の梶原静六元幹事長で、両者は巧く連携して小渕首相・森喜朗幹事長を追い詰めた。07年6月参院選では安倍政権が惨敗、やがて退陣し、続く福田・麻生両政権は公明党を足しても参院過半数に達せず、かといって効果的なパーシャル連合も組めずに、いずれも短命に終わった。

 民主党は、国民新党と合わせても、05年9月の衆院選以降の自公連立政権のように衆院で3分の2を確保できないため、さらに難しい運営を強いられるが、考えようによっては、むやみに強行突破できないからこそ余計に熟議を旨とせざるを得ない訳で、その中でネジレ国会なりのルールとマナーが形成されていくことになろう。斎藤十朗元参院議長は『毎日新聞』24日付の竹中治堅政策研究大学院教授との対談で「ネジレがあっても一国会で7〜8割の法案は通る。残り2〜3割はよく話し合って修正すべきは修正すればいい。...ネジレだからといって連立を組むことは邪道だ」と語っている。

 とは言え、それは相当に非効率で苛々するようなプロセスであるに違いなく、それを通じて改めて参院改革論が持ち上がってくるだろう。参院無用とする一院制論、衆院=小選挙区/参院=比例でむしろ完全なネジレにする考え方、地域主権国家論と連動して参院を地方利害の代表とする案など、いろいろあり得るが、それも2025年の憲法改正に間に合うように議論する必要があろう。▲

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<高野様>
もはや怒りを通り越して・・・心配になってきた。だって、昨年「小沢さん辞めちゃだめだ」とプレス民主に寄稿した同一人物とは思えないもの・・・。
サイトの運営資金が必要なら些少ながらカンパもさせて頂く、有料化になれば会員になる。
お身体の調子が悪いなら、周りの方々は病院につれていって差し上げてください。
小沢さんへの怒りは私も度々平野論説にコメントしているが、いい加減表に出ろという気持ちはある。しかし、両院議員総会で小沢氏が菅執行部に直接喧嘩を売れば、どのような事態になるかは、私だって判る。民主党分裂、解党です。高野さん、気を確かにもってください。

もし小沢氏が両院議員総会に出席して論陣を張り、執行部の攻撃を始めたらどうなるのでしょうか? 民主の内紛は大きくマスコミに取り上げられ、いよいよ政党の信頼を失くすのではないでしょうか。このような場合、元幹事長の立場としては静かに見守るしかないでしょ。

 高野氏は「9月にはまたもや裏に回ってコソコソ」と書いているが、小沢氏は、西松問題というでっちあげの事件さえおきなければ総理になった男ですよ。民主党代表になってから、小沢氏はきちんと表で戦ってきたじゃないですか。

 西松事件の直前の状態まで戻し、小沢氏に総理をやらせるべきだと思います。そして、小沢内閣が政権運営に失敗したときに、改めて新しい民主党を模索すべきだと思います。

 菅政権のように、2009年のマニュフェストを、党員の了解もとらずにかって変更するようでは、2025年の目標どころか数ヶ月先にはお先真っ暗な状態です。今の菅政権が2025年に向かって進むことなどほとんど不可能に近いことではないでしょうか。

高野さんは、本気で党内の最大勢力を『排除』したままで、ねじれた国会を円滑に運営できるとお思いなのか?

私は、鳩山さん小沢さんが辞任した後、菅氏に代わることには異存はなかった。が、その後の菅氏がとった行動、言動、人事はとてもじゃないが許容できるものではない。
民主党を分断するのが目的であるかのような党人事はその際たる物である。全党で代表・総理を支える体制になっていない。
もし、菅氏がこのまま代表・総理を続けたいと思っているのなら、早急に挙党体制を構築する必要があるだろう。
官邸と党執行部人事の刷新を強く求める!

それが出来ず、現体制のままで突っ走ろうと思っているのなら、残念だが菅氏に続けられては困る。
官僚とマスコミの方ばかりを見ているような政権では国民のためにならない。
いくら政局が安定しようとも無能な総理に居座られては迷惑千万。
真に国民のための有能な総理が現れるまで何回でも代えれば良いのだ。

仙谷氏が、かつての武村氏とダブって見えているのは私だけではないと思うが…。

この国の政治評論家と言われる人達の思い込みの強さは、かなりなものですね。

今朝も大谷さんが、選挙で負けたのは”政治と金”と言っていた。
小沢さんの金問題が”冤罪”と分かっていてもなお言い続けているその頑迷さ。

昨年の政権交代が出来たとたん
小沢排除を言い続けた山口二郎さんは、小沢は旧いといい、高野さんは小沢は終わったという。

高野さんや山口さんの言うこの菅政権が新しい望ましい政権ですか?
人を排除することには知恵を持っていても、この国を改革することにどんな知恵を持っているのか。
私には、まったく見えてきません。
菅政権のどこをとって、新しい望ましい政権だ胸を張るのでしょうか?
私には、見えない事が高野さんには見えるのかもしれませんね。
ぜひ、教えていただきたいものです。

裏に回ってコソコソやろうが、表で堂々とやろうが、別にどうでもいいことだ。国民に今後どのような社会を作るから協力(同意)して下さいと、明確なメッセージを出して仕事を進める政治家であればよい。少なくとも小沢氏には今後どのような社会を作りたいかという明確なメッセージがある。だからこそ、それに異を唱える方々が反小沢となって小沢氏を攻撃している。残念なのは、異を唱える方々が目指しているのが現状維持である点だ。

小沢一郎を党・政府の枢要な地位につけ、挙党体制を作る、その手立てを菅直人が誠実に履行するか否かで、民主党の今後が決まる。
それがない限り、民主党への国民の信頼は回復されない。
 高野さんの2025年に至る戦略目標(内:地域主権、外:東アジア共同体)は正しいし支持するが、
既得権益護持の勢力の庇護のもと
政権運営しようとしている菅直人に、その基礎作りを期待するのはナンセンスではないか。
かくなる上は「ガラガラポン」も覚悟すべきか。悲しくなる。

 

鳩山民主党内閣後半、特に最近、菅新政権発足以降の高野さんの発言や発表を見聞きし、失望することが多い。また、本論ではご自身が『政策の議論をしよう』と提言していながら『政局(小沢氏の影や菅サル内閣の実態)』しか論じていないことには失望を禁じ得ない。
これには、民主党発足時からの高野さんご自身の立ち位置の問題もあるのだろうが、そろそろ冷静に見直された方がよい時期だと思う。

そもそも今回の参議院選で民主党がなぜこの様な大敗を犯したのか。
直接のきっかけは8カ月間の民主党政権運営の実態や菅氏の消費税発言の曖昧さにあるのだが、根底には『この儘民主党に全権委任しては危ない。(殊に、政治主導等当初の公約を全く果たさない儘の消費税増税方針を無条件に許してはならない)』との危惧感が我々国民に芽生え、民主党支持にブレーキを掛けさせたからではないか。

ですので、最初に高野さんに見直して頂きたいのは、『腐っても民主党(自民党よりはまし)』を擁護する姿勢ではなく、『我々が希求する政策を実現する民主党』のあり方を求める行動への姿勢。
確かに民主党両院議員総会のやり取りには失望をした。しかしその失望は、小沢氏の欠席や芸能人の結婚式を優先し欠席した前原氏の行動にではなく、『国民が民主党になにを期待しているのか(なにが裏切られようとしているのか)』『そして、明日から民主党はどうあらねばならないのか』の議論が全くなかったこと。
昨日の両院議員総会の目的が、次なる行動の為に大敗の原因を分析し、その責任を明らかにすることにあったとしたなら、それはそれなりにあの総括はいただけない。どなたかも指摘されていたが、情熱も責任感も感じられない内容。たぶん、それよりもっと低次元の。『なんとか責任を回避したい』『やり過ごしたい』が本意ではなかったのか。であれば、そんな腐った民主党現執行部を擁護してはならない!
今後の代表選に向けて、どの様にあるべきかはまた別に議論しなければならない。
しかし、その前に上記総括が出来ないことには民主党に期待できない....と、高野さんは主張すべきではなかったのか。
失礼ついでに申しあげれば、『....裏でボソボソ言っているということは、(私個人はそれを半ば残念に思っている1人ではあるが)民主党にとっての小沢時代はほぼ終わったということ....』などの発言は、渡部恒三氏の『小沢君。どうどうと代表選に出て来い。』等の発言と同種の正義ぶった、実は内心の恐れが感じられて見苦しい。仮に菅内閣が3月間にして倒れたとしたら、それは一にして菅内閣の未熟さ故と割り切り、その上でなお民主党(次期内閣)に期待するか、或いは期待しないかを判断すればよい。
だから、高野さんはその前の議論=民主党の政策はどの様にあらねばならなかったのか に読者を誘導すべきではないのか。
我々国民は、『日本』という国を見捨てていないのだから。(見捨てる訳にはいかないのだから....)

高野様

今までの氏らしくありません。この論陣の本質は、菅内閣絶対肯定から、さまざまなことを述べています。菅政権始まったばかりだから先ず仕事をさせようと菅政権をバックアップする体制作りに根本思想があるように判断します。
小沢氏が出馬を決意するのであれば、代表選挙立候補するときで充分ではないか?何故、両院議員総会で述べなければならないのか、両院議員総会はあくまでも選挙結果に対する総括である。少し小沢氏の動向にいらだっておられるのではありませんか。
小沢氏出馬にネックになっているのは、検察審査会の起訴不起訴判断である。
連立を組む相手と話がまとまっているならば、絶対勝てるのであるから、出馬すべきだろう。起訴不起訴などに振り回される必要はない。2年間はじっくり政策遂行に勤めればよい。政策遂行しても、小沢氏の支持が回復しないのであれば、選挙の1年ほど前に選挙態勢を再構築すればよい。要は、連立を組む相手が明確になっているかどうか、未定であれば、菅内閣のお手並み拝見を決め込んでもいいのでは。これがベストの判断だと思うが、小沢氏支援の人たちも、小沢たつべしとかまびすしい。皆冷静にじっくりと判断するときであって、高野氏のようにあせることはない。じっくり見ていれば相手の動きが良く見えるものである。

追伸
一言、書き忘れました。

前原大臣は、両院議員総会を欠席し海老蔵披露へ出席したそうです。
欠席した為、小沢は終わったという高野さん、前原大臣には、
なんというのでしょうか?

■菅政権は早晩行き詰る■

「政治と金」の典型が小沢さんであることは,国民みんなが知っている.それなのに今更,小沢コールというのは,時代錯誤も甚だしい.
ただ菅総理には失望した.参院選直後の総辞職が正しい選択だったけれど,ここまで来てしまった.菅さんは何時からこんなに,安易に原則論を放棄する人になったのかと,不思議な思いがする.しかしこれも現実である.
ここまで信頼を失った政権に仕事が出来る筈も無い.
私は原口総務大臣が9月の代表戦に出馬し,大方の賛同を得て,政権を担当するシナリオを期待している.

高野さん
毎日新聞で80%だという「菅総理の続投支持」はNHKの調査では45%でした。こんなに数字に開きのある信頼性の薄い世論調査結果を持ち出して拠り所とするとは驚きです。
それに両院議員総会に小沢さん本人が出ても何か有意義な結果が得られたでしょうか?一兵卒では発言時間も制約され大モメにモメて小沢さんにとって何一つ良いことはなかったでしょう。石井一さんがみっともないことにならないようにうまくまとめてくれてさすがだと思いました。

しかし恵美さんが再三おっしゃっているように小沢さんにはそろそろ前面に出る勇気が必要です。菅総理は自信喪失が顔に出ています。小沢さんは世論調査に振り回されずに今こそ覚悟を決めるべきです。

三宅雪子さんが(やじられて気の毒でしたが)言うとおり菅総理はポーカーフェイスができない。私はリーダーとしては致命的な欠陥だと思います。戦略や自己を捨てる覚悟のある人は自分の弱味を顔には出しません。その点小沢さんは見事です。

民主党の執行部批判側の論理は要するに選挙敗北の責任をとれ(アリテイに言えばやめろということ)ということ意外になにもない。
他方で非常に興味深い論調もあったので言及しておきたい。
たとえば谷岡氏の「前国会で衆議院のしわ寄せを参議院は受けた。ここの連携をうまくやってほしい。与党の立場を理解している議員は一年生でも活用する柔軟な運営が必要」とか、古賀氏の「政策を一致させるための党の型ができていない、政調をどう位置づけていくかが重要」とか、山井氏の「財政や消費税なども与党となって避けるわけにはいかない。しかし首相の一言は野党の比ではない。まとまって仕事をしていくことが必要」等。

ここで私流の解釈をすると国家に責任を取るべき立場(行政府)とそれをサポートする立場(与党)をわきまえてのこれからのための発言とそうでない発言にはっきりと色分けされたのではないか。

その他民社党の辻元氏の離党や千葉景子氏の死刑執行命令は国家にかかわる仕事をやってみての変化とのみとらえることができる。

以前にも言わせてもらったが単なる批判をするだけでは野党としても成り立たなくなってきている。共産党や民社党の退潮をみれば明らかで、いわゆる左翼と言われた多くの部分やリベラルと称せられた無党派層にこのような傾向が色濃く現れてきている。
他方でこれまた興味深く聞いたのが三宅氏の「菅総理の批判を受けた時の不機嫌そうな顔はやめて、議員の声をよく聞いて」という意見で、顔にすぐに気持ちが表れてしまうというのはこれから多くの駆引きをしていかねばならない首相にとって最重要といっていいアドバイスであった(それこそ自分自身を変えるくらいのエネルギーがいる)。

いずれにしても「政局はもう結構、政策の議論をしよう!── どんなに急いでも2025年までかかる民主革命」の本題から言うと実際に国家を動かすという立場からの物言いと小さな自己の利害関係からの物言い(端的に言うと小沢氏を排除した、とか言うべき場所で語れば分裂してしまうとかの論理)をはっきり区別する必要があるし、現実にそのようになっている。

久しぶりに書くが、参議院選挙で国民の判断に対して高野さんの意見が間違っているのは明白ではないか。(高野さんの本心はわからないが)次の総理が誰になるのか興味津々、各局の報道がものがたっているではないか。
国民も馬鹿ではない。政策をじっくりやって欲しいのならば安定政権が必要なのは十分わかってい。しかし、国民は政策より政局を選んだのであって、面白いショーをもっと見たいのだ。
マスゴミの報道がすべての国民にとって(大多数)、政策の良し悪しはマスゴミの報道で判断するのであって、自分では判断しない。世の中の流れがどこを向いているかが重要な問題なのだ。
国民の意識改革こそが、いまの日本にとって最重要課題であり、そのためにもマスゴミが切磋琢磨し、同じ時事でも各社独自の内容で勝負する、そんな多様な意見を国民に提供されることが大事なことだ。(週刊誌より新聞、バラエティより報道番組ではじめよ)
これなくして、2025年までに成熟した議論がなされる国会は実現しないことだろう。

私は民主党政権の変質にあきれている一人ですし、かって小沢氏が云った「今の民主党には政権能力がない。」
とは正しかったと思っています。今回の参院選で「ねじれ」が確定した以上。12~15年は安定した政権は生まれません。
このような政局の中で政治を動かすためには、従来のような官僚主導政治に陥ることになります。
政治(国民)主導の政治を司るには、当分の間、政治経験豊富な政治家に政治を委ねるべきですね。
菅執行部では無理です。民主党・自民党・たちあがれ日本の政治家が集う政界再編が必要でしょう。

物語の起承転結の各章にも、終わりと始まりがあるが、その各章の終わりから始まりに移るところに注目すると、そこの理由がめちゃくちゃで
その場その場で決めていては物語の自然な展開もあったものじゃない
伸子夫人が民主党はまだ仮設住宅だと例えてもテキトーな増築してしまったが為に、すでにボロ小屋になりつつある。

民意を問う昨年の総選挙で大勝したトップの首を変えるには、選挙に負けるからという恐怖からの理由よりも、
それなりのしっかりとした原則に基づいた理由が必要だったはずであって、無ければ継続で選挙に向かうのが当たり前の話であって、マスコミが発信する世論に負けるカタチで引きずり下ろしてしまった。
これがテキトーな増築の始まり。

今になって、逆に選挙に負けたのにも関わらず、管首相が続けても、(どういう訳だがマスコミは管続投を容認してるようだけれど)仮設住宅が本築に移築されるどころか、台風の強風が来たら家ごと吹き飛ばされるだろう。

家の基礎はちゃんとした設計=原則によって建てられるべきで、土台は目に見える首長との繋がりや地方議会の議席獲得の多少が基礎部分にあるべきで、そこでの国会議員の役割は地元議会での勢力を伸ばすべく、党の根を地方に張る努力をすることであって、日ごろそういった地道な努力をしてる政治家をクリーンな政治の一言で排除することだけに勤しんで、永田町の中でこちゃごちゃやってる場合ではなかった。

鳩山をあのような、常軌を逸したカタチで退陣させたことで民主党そのものの命運は尽きているのだとおもう。

以前、小沢氏は、民主党が政権党になるには未だ未熟と言ったことを覚えています。
その時、私は、今や錚錚たる人材を要する民主党なら、大丈夫なのではと思い、小沢さんも厳し過ぎると感じたものである。
しかし、鳩山氏の場当たり的な普天間問題での挫折、菅氏の考えられない暴走による参議院選の惨敗を目の当たりにすることによって、残念ながら小沢氏の見識の正しさが証明されたように思える。
今や、小沢氏抜きの政権与党にどうして我々は、この国を任せることができるだろうか?
今やこの国の危機は、悠長な試行錯誤を繰り返すような時間は残ってはいない。まさに早急な改革への決断と実行が不可欠なのである。
それを、指揮できるのは、小沢一郎を以って他ない。
政策、政策と言うが、民主党にはすでに’09マニフェストがあるではないか!それらを、不退転の覚悟で断行するのみである。
政局、政局と言うが、それを面白がるのはマスコミではないか?!
マスコミは政局で、食っているといっても過言ではない。
何れにせよ、ころころころころ政権が変わるのは、誰しも望んではいない。しかし、安心してこの国を任すことができる指導者もこれまでいなかったのも事実である。いろいろな思惑で場当たり的にこの国の指導者を担いできた付けが、今となってはこの国に重く圧し掛かる。
残念ながら、現政権は長続きしない。菅も枝野も仙石も前原も岡田も指導者としての資質が無い。
だとすれば、一刻も早く変えるべきである。ともかく、小沢氏に最後のご奉公を願うしかないと考える。

高野さん

今回の論説に全く賛同できない理由は他の方と同じです。だから少し違う方向で・・・

高野さんが作られたこのサイトに集まる恐らく80%の小沢信者に
高野さんが知っている小沢という政治家の真の姿を語ってもらいたい。

何度か直にお会いして人間小沢を、そして数十年間政治を見てきた高野さんからして、改革者小沢は単なる妄想なのでしょうか?

これまでの小沢さんの発言力、政局を動かしてきた行動力、自らの政治理念を表した書籍などで理解してきた架空の小沢像。

それが、昨年来の常軌を逸した検察・マスコミの攻撃を目にして真の改革者だとの認識が強まるばかりです。

口先だけの政治家が、ココまで既得権益者の攻撃を受ける筈ありません。

ちなみに、細川政権を壊したのが小沢さんだと言う意見にも、納得がいきません。

小沢さんだからこそ、自民党を割り歪な8党連立を実現できた。そして政治改革を成し遂げ政権交代可能な選挙システムを造り上げた。

8ヶ月しか政権維持出来ないのは有る意味、仕方が無く、しょせん寄り集めでは、政策・理念が一致する筈も無かった。

社会党の今と同じ理念だけが存在意義の党。その逆方向の理念が離脱やむなしであり小沢でなくとも離れていったと思います。

そして禁じ手、自社連立という非常識政権しか、自民復権が無いまで追い込んだ、当時の小沢さんの政治力量を認めるべきだと思います。

言うのは簡単でも、日本の政治家で他の誰が同じ事を出来たでしょうか?

1945年7月の、沖縄AFRS(FEN)による降伏勧告放送ですね。

ベニグノ・アキノ・ジュニアでしょうか?

アウンサンスーチーかも。

これを客観視しないといけません。冷静に。

国民は、運と諦めて、弱き死に行く者の屍を踏み越えて、沈黙を守って生き延びよ!

という事です。

誰かが言っていることで矛を納めるなら、戦後65年の繰り返しです。

自分自身で知り、発言し、行動しなければならんという事です。

前原大臣は海老蔵、小林麻央結婚式を優先して両院議員総会欠席はなぜなのか。この点を高野さんはどうお考えでしょうか。


高野様

菅政権は既に終わっています。

以下のブログをご覧下さい。

植草一秀の『知られざる真実』『両院総会で9月退陣意向を示唆した菅直人首相』 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-098e.html

両院総会の様子が動画配信されていますので観て下さい。菅さんと枝野さんは裸の王様のようです。
民主党議員も国民も既に愛想を尽かしています。

このような方に日本の将来を任すことは出来ません。

以下のブログでそのことを書きました。

http://civilopinions.main.jp/2010/07/7142.html

小沢さんが表に出ないのは、メディアがいつものように悪く書くに決まっているからです。

これまで、検察は小沢事件をでっち上げ、メディアは虚報・偏向報道で小沢=悪者のイメージを作ってきました。

そのプロセスを以下のブログに書きましたのでご覧下さい。

http://civilopinions.main.jp/2010/07/74.html

http://civilopinions.main.jp/2010/07/7170405.html

小沢一郎前幹事長が7月29日の民主党両院議員総会に敢えて欠席したのは, 正しいもっともな判断だった。 なぜなら, 民主党の惨敗の責任は, 菅直人首相や枝野幸男幹事長など, 民主党新政権を主導する執行部が担うべきものであり, 退陣した鳩山前首相や小沢一郎前幹事長は, 発言を控える立場にあるからである。 ましてや, 菅直人執行部を批判するたぐいの行為は, みずからの品位を汚す非礼なる落花狼藉の蛮行にほかならない。 高野孟氏には, 礼節を重んじる品格のある君子たる人物が取るべき, けじめのある態度がわかっていない。 当日の両院議員総会の性質上, 「 何で菅政権では, 日本を救えないのか 」 という議論など, 討議する場ではないのである。 この場において 「 小沢復権 」 を計る言動は, 70年代の代々木的学生運動ではないのだから, 左翼小児病的と嘲笑されて, 然るべきだろう。 「 サルに学べ 」 という失礼千万な暴言は撤回すべきである。 「 菅執行部にも,  サル程度の知恵はある, と信じたい」 とあるが, 信じたくても, 信じられないのが, 一般大衆の本音ではなかろうか。 という事は, サルをお手本にする必要があるのは, 菅直人執行部という事になる。 それならば, 納得も行く。 物には順序がある。 この両院議員総会を踏まえて, 菅直人執行部が如何なる反省を行い, 9月の民主党代表選まで, 国会運営と政治行政を司るのか, 見守らない事には, 三ヶ月後の日本の状況ですら, 理解不可能である。       

投稿者: ノモトSABOユウジ さま| 2010年7月30日 14:39

<仙谷氏が、かつての武村氏とダブって見えているのは私だけではないと思うが…。

ナイス!

<理念もなく政策議論とは?>
 政権交代以来、一生懸命政局に走っているのは菅さんから高野さんに至るまでの旧民主党に属する人達ではないでしょうか? 高野さんは政策の議論を呼びかけていますが、政策の前に政治家には目指すべき社会についての理念の提示が必要でしょう。鳩山氏には「友愛社会の実現」という理念がありましたが、残念ながら政治能力不足の為か政策があったとは思われません。政治能力に欠ける旧民主党の政治家で組閣し、リーダーシップも無い為に、官僚支配の国家運営には全く手付かずのまま、跳ね返されてしまったのが鳩山内閣でした。
 菅さんは麻生さんと同じで、権力の座に居続けることだけが目的であることは、過去の行動や参院選を通じた言動を見れば明らかです。
 今日は岡田氏をはじめ菅内閣の閣僚の多くが、9月の代表選で菅代表の続投を表明したと伝えられています。私はなるほどなと思いました。菅さんや菅内閣の閣僚、それに高野さんをはじめ彼等に賛同する人達とはリーダーの「責任」についての認識が私とは全く違うように感じました。
 政治資金規正法を武器に検察とメディアが小沢氏に仕掛けた不当きわまる「政治とカネ」攻撃を利用して彼等は「政治責任」を声高に叫びました。又、党内に自由な議論の場がないといいながら、全く党内議論もなく、衆議院選での「国民の生活が第一」を捨て、消費税増税を打ち出しました。更に、国政選挙で大敗を喫したにも拘わらず、厚顔にも頭だけ下げて、地位だけは死守しようとしています。
 旧民主党の人達はどんなに負け戦をしても決して責任を取らなかった旧日本軍や政策の失敗にも一切の責任を回避する官僚達と全く変わりがありません。
 私から見れば、こうした責任感が欠如した人達は即刻退場べきです。
 

「実務のできる政治家が必要」
皆さん同様、本論説には首をかしげざるをえません。小沢氏がなぜ今表に出られないのか。作られた「政治と金」問題で袋だたきにあっているからです。「静かにしていろ」と言われて静かにしていたら「雲隠れ」と非難され、「表に出るな」と言われて出ないと「裏でこそこそ」と評される。いろいろ理屈をこねても結局は「小沢氏が嫌い」ということですね。高野氏の立ち位置よくわかりました。
 さて話は変わりますが、西郷さんは明治維新で天才的な政治力を発揮したにもかかわらず、新政府では権力を掌握できず、最後は不満分子に祭り上げられて自爆してしまいました。小沢氏も同じ道を辿るように思えてなりません。小沢氏周辺には勇ましい方々は多数おられるようですが、実務家がいないようです。当時の西郷さんと同じ環境ではと危惧します。官僚が動かないのであれば政治家自らが官僚になるしかない。明治における大久保・陸奥などは大政治家であると同時に見事な官僚です。小沢民主党が掲げた「革命的政権交代」を成し遂げるには「官僚になれる政治家」が必要です。小沢氏がそのような人材でないことはこれまでを振り返るとよくわかります。小沢氏が西郷さんにならないためには大久保・陸奥に比肩する「実務」ができる政治家を早く片腕に持つことだと思います(そのような人材が現在いるかどうかは分かりませんが、それを発掘するのが重要です)。

菅総理大臣で3年間、胸襟を開き真しに政策を争う。
その先に10年15年後に、地方主権とアジアでの世界での日本の立ち位置を求める・・・と、夢のようなお話で結構でございます。

そこで、その菅ですが、「地方主権」だとか「東アジア共同体」だとかを思想として持っているのですか。
内政・外交についての菅の思想は、どのようなものなのでしょうか?

今回の選挙での対応を見る限り、外務省と財務省の役人のレクチャーを受けるまでは、何の「思想」というより「思考」も出てこないのじゃないですかネ。

菅には、この国をどう云う国にしたいかといった独自の思想は、全くないように思えてならない。
まるで、小泉の再来を見ているようで気持ちが悪くなる。

単に、総理大臣になりたかっただけの人間、それが菅直人なんじゃないだろうか。
(小泉は馬鹿だったから、難しい事が言えず庶民ウケした。
菅は、なまじ半端に頭がいいので、難しい事を言って、庶民に嫌われた。
二人の違いは、ここでしょうか。)

目的を達成してしまった今、政策は官僚任せ。アメリカ任せだろう。
国民なんてものは、二の次だ。
今回の選挙が、如実に表している。

こんな男に、3年も任せるのかい。
やだな。

ところで、清々粛々と、政策を論じ合う国会が期待されているようだが、自民やみんなは、「政治と金」は、やめるんだろうか。
菅が総理でも、小沢が総理でも、結局「政治と金」は、永遠のテーマなんじゃないだろうか。
マスゴミが、けしかけるし。

この2カ月で、菅とその取り巻きのあほさ加減は良く解ったので、いい加減引いてもらいたいのだが、9月までは仕方ない。

小沢さんも、いい加減に嫌になってるかも知れないが、どうせ叩かれるなら、代表になってしまえばいい。
国会も、酷い事になるかもしれないが、そりゃ菅だって変わらないだろう。
どこまでやれるか解らないが、やってみてもいいんじゃないだろうか。

代表選で負ければ、政治生命の危機だとか言ってる馬鹿マスゴミもいるけど、どっち道もう68歳。
元気でやれるのもわずかだ。
残り3年に、全てをぶつけていただきたいものだ。
かりに代表選で負けたところで、100人以上の勢力を持ってれば、何でも言いたい放題言える。言いまくればいい。
それっきゃないだろう。

静かな、声無き小沢ファンの存在を、理解しきれない評論家諸氏など、どうでもよい。
馬鹿マスゴミなど、無視すればよい。
検察など、首相の権限で吹き飛ばしてしまえばよい。
少し乱暴でも、敵は切って捨てればよい。

総理になって、自らの理想を実現の方向に向けてほしい。

全然まとまりがつかない。
もう止めます、ごめんなさい。


なぜ、小沢神話が生まれるのか・・・それは、日本の衰退の惨状を目の当たりにし、この現状を打破したいと願う人々が、英雄の到来を待ち望んでいるからではないでしょうか。

そのため、実態以上に小沢氏を大きな政治家として考える人々が生まれたのでしょう。私も小沢神話を信じている人間の一人です。

小沢氏が、本物の大政治家なのか、虚像なのかを見極めたい。小沢氏が総理なら、日本の政治をどうしてくれるのか、それを見たい。

もし小沢氏でもダメなら、大きな希望はあきらめよう。管でも前原でも仙石でも誰でもいい。この程度の政治しかできないとあきらめよう。

しかし、我々はまだ小沢氏が総理としてどのような力を発揮するのか、それをまだ確認していない。それを、確認せずに次に行こうと言われてもそれは無理というもの。

好きな男女を無理やり引き離せば結果はどうなるか・・小沢神話を信じている人々から小沢を無理やり引き離せば結果はどうなるか・・多少経験のある人ならば一目瞭然。男女間であればより愛情は深まり、小沢信奉者であれば小沢神話はより深まっていくということです。

『政策の議論をしよう』と言いながら、全く政策展開がない。
Index2009をテーマ毎に論議すれば、今の数千倍の量になるだろう。

菅氏の記者会見には驚いた。国会開会前の異例の会見であるが、記者質問に対する回答には、恐れ入った。
小沢グループの人材の政権内への処遇について質問したのに対して、代表選後考える問題だと回答したのである。
普通の人は、代表選が行われるにしろ、行われないにしろ、選挙後は、ノーサイド。どのグループの人でも有能な方は、適材適所に処遇したいというのが、一般的に人材を遇する道である。
これだけ露骨に、最高権力者が、小沢グループに対応するのであれば、ひと波乱もふた波乱もあるだろう。
なんと人間の幅が狭い人かといまさらながら、あきれてしまう。
同じ党の人材の処遇ができない人が、他党との調整など、全くできないと思わざるを得ない。高野氏はこんな方を支持できると、本当に考えておられるのか。驚いている。

>政局はもう結構、政策の議論をしよう!

大いに賛同します。が、高野論説で小沢さんの欠席を非難しているのは趣旨に反するのでは?

1977年の三木おろし、自民党議員277人で挙党体制確立協議会(挙党協)を8月中旬に結成して倒閣運動しても出来なかった。結局、12月の総選挙後まで、政治的混乱・権力の空白が生じた。この故事を鑑みるれば「啼くまで待とうホトトギス」でないですか?

前原さん、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんらの結婚披露宴に出席して総会を欠席。このことから、議員総会は主戦場ではないことが露わです。この政治感覚、タマリマセン。偽メールなどこの人の詰め、脇の甘さはわかっていたけどね。この人が「前原グループ」の頭目をやってられる力の源泉は何でしょう??

高野論説の望むように、小沢さんが行動していたら
>両院議員総会で小沢氏が菅執行部に直接喧嘩を売れば、どのような事態になるかは、私だって判る。民主党分裂、解党です。<(em5467-2こと恵美)
それこそ、政局ですよ。高野さん、気を確かにもってください。

石井一さんの、「菅総理や枝野幹事長だけの責任ではない。鳩山、小沢、石井にも惨敗の責任がある・」という喧嘩両成敗的発言、これ、鳩山さんの菅続投支持とおなじで、政局騒ぎはやめて、菅さんに「ゴールデンパラシュート(総理の椅子)を付けてあげるから、仙谷らの首を切り、実権を渡しなさい」ではないですかね。

菅内閣に仕事をしてくれと望んでいるわけではないですよ。民主党政権に2009衆院選の公約政策の、実現方法を議論をして、納得の出来る形で実行して欲しいだけです。

「族議員」化の懸念=予算編成へ手ぐすね? ―民主政調
7月25日14時55分配信 時事通信

の記事から、民主党だけでは、党内部での議論手続きでは、無理なのはわかっている。

国会の場です。そのためには、国会法の改正などの制度変更が必要。平野論説を読む限り、ここまで小沢さんは昨年春の時点で見越して、行動している。

ここは「啼くまで待とうホトトギス
」でないですか?

政策の論議が出来る「システム・制度設計」は、どんなものか?高野さんに論じて欲しい。

なぜ”ねじれ”たまま”国会”が開会されたのか?

それは、敗軍の将=菅直人が総理のままだからである。

なぜ敗軍の将=菅直人を総理大臣として権力を振るわせるために協力しなければならないのか?というのが野党の言い分だろう。

敗軍の将=菅直人は辞任し、新たな代表=総理が誕生すれば、状況は必ず変わる。

敗軍の将=菅直人は、ただただ消え去るのみ。

高野様

高野様の言われる政局でなく、政策の話をしようということに賛成です。
但し方法論が違います。
どうも高野様はマスコミ人で、選挙というのを軽視しています。
テレビで評論家が賛同したことが何になるのですか、更に両院総会での討論が何になるのですか。
民主主義ですよ。選挙でその党の政策が支持されるかどうかではないですか。
菅内閣および執行部のしいては民主党の政策は直近の選挙で否定されたのです。第一党でなく第二党なのです。惨敗です。
前回の政策は支持されたのです。風と馬鹿にしないでください。国民は政策と政治家を見ています。
人生経験があるのです。生活がかかっているのです。文化人以上に真剣です。

選挙で否定された菅総理こそが政策変更を示し、党員の理解を求めるべきではないですか。
それが国民に対しての謝罪です。

高野氏はそんな常識もないのですか。
それに対して議論するなら当然ですが、内閣が選挙に対するけじめもつけず、政策も変更せずでは選挙は何のためにあるのか、国民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。
そんなオリジナル民主党だから過去万年野党なのです。
政治家として政権担当能力がないのです。
高野氏はじめ取り巻きの文化人も傲慢すぎ、ひどすぎます。
今後ねじれの解消が民主党の思い通りに進むわけがありません。
党内すらねじれているのです。
小沢なりが早く政界再編して落ち着くところに落ちつかさないと、選挙無視では世界から後進国と馬鹿にされるばかりです。
選挙に負けた総理など安部・麻生と同じで国際会議では各国から相手にされないのです。
それ以上に選挙の民意が政治に全く反映されないことになります。
民主主義ではありません。
今の菅内閣は民意無視の独裁者集団です。
2025年の話どころか今民主政治が壊滅しているのです。

今回小沢が両院総会を欠席したことで完全にフリーハンドを手にしました。新党か代表選か練りに練るでしょう。日本一新実現のために。
当然するべき選挙のけじめをつけなかったことで菅総理は負い目を負い、追い込まれました。
仙谷、小沢に負けたのです。仙谷は実権を掌握して虎視眈々と総理の座を狙っています。政局は七奉行のお得意です。
菅総理は代表選に立てないのではと考えます。
ちなみに時事通信の内閣支持率は31%、不支持は45%でしたし、ヤフーのアンケートでも30%を切っています。30%割れは時間の問題です。
完全に死に体です
高野様の言う通りです。菅総理は政局でなく、政策を変更すべきなのです。選挙の民意を汲んで。
それをしないなら退陣すべきです。

<高野氏の基本は菅擁護>
高野氏は菅政権擁護の立場で論じて居られる。小沢氏は決して影の立役者が好きな訳ではないのです。それと細川政権、羽田政権を潰した張本人でもありません。そして、両院議員総会欠席し他の人の口を使って批判をしたのでも有りません。小沢一郎は正々堂々他人の悪口も一切言いません。民主党党首として選挙で勝ち総理大臣の立場で国民第一の政策実現に邁進する立場であったのです。それを恐れでっち上げ容疑で政治生命を絶とうとしているのは、どの勢力なのか、高野氏は良くご存知のはずです。小沢一郎は終わった等とどうして発言できるのでしょうか。本気で菅政権、党執行部に今の日本国民の生命を任せられると思っているのでしょうか。幹事長枝野は人に「けじめ」を求めておいて自分ではけじめの付けられない人間です。彼らは国民を見てはいません。自らの保身だけです。総会での「総括」なるもの、ただの言い訳ではないですか。選挙前「国民に信任を問う」と言ったのが菅総理大臣です。本日の記者会見もそうですが、責任を誤魔化し、目先を逸らすための方便に過ぎないではありませんか。昨日擁護した人達に「何をしたいか明確にして政権を担当したいと言え」と言われて、ただただ地位にしがみ付いて居たいだけの下手な手練手管なのです。この政権が続くだけ国民が不幸なだけです。小沢一郎は勝負をする時は堂々とします。一切彼等みたいに姑息な人間ではありません。小沢一郎は自らの政治家としての仕事で支持率を獲得するのです。何の仕事も実績も無く「80%」如何に出鱈目な数字か笑ってしまいます。

高野様
国民の意思は世論調査でなく選挙結果です。
世論調査はマスコミの主張に過ぎません。
菅政権は、小沢が目障り(小沢が睨みを効かすのが嫌)だから、小沢を斬るための勝負に出ました。その結果、今後6年間政権が安定しないと言う大惨敗を喫っしました。
菅さんは大勝負に負けもうほとんど政権を運営する意欲がないのではないでしょうか。それゆえ反小沢の急先鋒の仙石氏が実権を握っている印象です。

すなわち、菅政権は国民から「NO」を突きつけられ、党内では小沢斬りの勝負に出て失敗した訳です。

この政権を放置しては、良識のある国民の目から見て、お先真っ暗ではないでしょうか。

理解に苦しむところですが、マスコミ(高野さんを含む)がまた小沢叩きを加速させており、官僚主導の自民党的政治(菅政権の目指す方向)に戻るか、国民主導の真の民主政治(小沢政権)を実現するかの瀬戸際です。

小沢さんは、何があろうと9月の代表選挙では先頭に立つ決意を固めるべきです。


高野さん、何でそんなに小沢さんが嫌いなの?私もサラリーマンをやっていたけれど、どこの世界にも理屈抜きに嫌いな人や肌が合わない人、考え方が違う人がいた。しかし、そのような人と仕事を組むと実際に助けられることが多かった。それは当たり前で、同じ考えを持った人同士でチームを組んでも新しいモノは何も生まれてこない。結果が見えてしまうのだ。いまの管政権をみると仲良しグループで、止めてくれる人もいなければ、違った方向を教えてくれる人は誰もいない。学者を呼んでも、おそらく自分の考えが正しい、と安心させる材料にしかすぎないと思う。いまの管政権を長持ちさせたければ、考えの違う人、肌が合わない人をたくさん入れ、デコボコで個性的な集団にするべきだと思うけど、もう遅いかな。(一人が消費税値上げ、といった時に誰も反対しない政権っていったい何なんだろう。危険でないのか?)
また世論調査、世論調査っていうけれど、3週間前の世論調査(選挙)が一番正確でないの?それを差し置いて、僅かな人数を対象にした世論調査ってそんなに意味があるの?もしそちらを重く見るなら、もう選挙なんてやらないほうがいい思う。
いま、小沢さんが何か行動をおこしたらどのような結果になるのか、マスコミに書かれるのか、政治音痴の私にでも答えは解る。

高野さんの見識を疑います。
29日の両院議員総会に出席し、小沢氏が「何で菅政権では日本を救えないのか」を全党と全国民に向かって語る必要があるのですか。ドンさんが述べている通りです。

マスコミは、小沢氏は代表=総理になると言って、検察審査会に圧力を掛けると非難するでしょう。或いはそう云う人物を代表に選ぶなら、民主党議員の良識を疑うなどと書くでしょう。起訴可能性=犯罪者扱いの報道をするはずです。
既に、マスコミの執拗な小沢悪人論報道により、国民の8割が小沢拒否症候群です。その火に油を注ぐようなことをするほど、小沢氏は脇が甘く、お人好しではないです。

菅氏が首相に選ばれたとき、小沢氏は「いまさら鳩菅ではないだろう」と言ったそうですね。原口氏、海江田氏などは、当時は総理になる心構えは全くない状態だったと思います。次は自分がなってもいい。そう云う心構えを持つ者が、9月までに出れば小沢氏はその人を支持するのではないでしょうか。
小沢氏は担がれない限り、出馬表明しないと思います。

それより菅内閣は、いずれ沈没するはずです。沈没する船に、何も砲撃を加えるムダをしないはずです。

おそらく、小沢一派がとりうる選択肢は
1) 管を代表から引きずり落とす、 それとも
2) 管はそのままにして、幹事長の枝野を辞めさせる

いまは、
もしも、管が 枝野の首を差し出せば、 小沢は 管を支えますよ、という戦略だ。
しかし、それに応じなければ、 管を引き摺り下ろすと揺さぶりをかけているのだと、
私には見えますね。

しかし、今のところは 管は そのような妥協に応じようとしない。
とすれば、 代表選で 小沢一派は 管に対抗馬を立てなければならなくなる。
それで、もしも 負ければ 小沢の時代は 幕を閉じる。
だから、 68歳の小沢にしても 全面衝突を避けたいところだ。

つまりは、 幹事長の枝野をめぐって、つばぜり合いが続いている、とみる。
結局、小沢一派は 幹事長職に 自分のところの人間を付かせることで、このゲームを収めたい。
しかし、もし幹事長が 小沢の息のかかったものがなれば、マスコミは 管が小沢の軍門に下ったと囃すだろう。
そうすると、ますます 支持率が 下がる。
管はそのことをよく知っている。

ここは、小沢一派と全面対決して、小沢の息の根を止めにかかるか、どうか、勝負どころだ。

高野様
小沢好き小沢嫌いを離れても今回の高野氏の説には賛成来ません。両院総会に出て自己主張すべきだとか、別の機会には検察と徹底的に戦うべきだとか主張していますが現実問題としてもしそのような行動をとったときのマスコミ、野党の行動は目に見えています。政治家は選挙あっての存在です。生身の人間が第三者の正論どうりに動かないのは当たり前です。正論には反対できませんが、正論を吐く人間ほど始末に終えない人間はいません。そんなこととうの昔にご存知じなはずの高野氏がそんな意見を吐くのは何か下心があるのでしょうか。そうは思いたくないのですが。

<小沢氏と孫子の兵法>

ごく最近、米国(米英主義者達)は日本の頻繁な政権交代が米国の国益を損なうと考え、安定政権を確立するためには小沢氏の力が欠かせないと考えるようになったようだ。いままで米国の米英主義者や軍産複合体は、米国からの自立を画策する小沢氏を「政治資金問題」や「普天間基地問題」で散々痛めつけてきたが、一転、小沢氏と協調しようと態度を変えてきている。

その背景には、米英主義者の後ろ盾であったデビッド・ロックフェラー(95歳)が重篤に陥り、いよいよ小沢氏と仲の良いジェイ・ロックフェラー(73歳)の時代になろうとしていることが挙げられる。米英主義者は小沢氏を総理に据える代わりに、菅総理ではとても実現できそうにない普天間基地の辺野古移設や思いやり予算の増額を小沢氏に約束させたいようだ。

当然この要求は小沢氏にとって飲みがたい。しかし圧倒的な力を持つ米英主義者に対し小沢氏は「一時退却」を決断したようだ。だが戦略家の小沢氏が単に退却するだけではないだろう。恐らく小沢氏はオバマやジェイ・ロックフェラーが米国政治の主導権を握るようになれば、日本の米国からの自立は必ず実現できると考えているが、それまでにはまだ数年かかると見ているのではないか。

そこでその間、むしろ米英主義者の手先でもある前原氏を総理にすえたり自民党と連立するなど「呉越同舟」の戦略を考えているのではないだろうか。「呉越同舟」の戦略とは身内の敵対者同士を政権内に取り込み本当の敵(米英主義者)に対峙するという「孫子の兵法」の1つである。こうして米英主義者の目を幻惑している間に、彼らが崩れていくのを待つというのが小沢戦略である可能性は高い。

「民意」とは。
科学的根拠不明なマスコミの「世論調査」ではありません。

「選挙結果」なんですよ。

…いえ、「民主主義国家の常識」ですから高野氏はご存知だと思いますが念のため。

菅さんを庇うなら「苦言を呈し」つつ「それでもやはり」と持っていったほうが良いですよ。

小沢氏がどうしたこうしたというのは政局ではないでしょうか。

政局より政策はわかりましたので、小沢氏がどうのこうのという小事など語らずに、大事である政策についての論説をお願いします。

小沢氏の言動や実績を思いおこすと、中国や韓国、在日韓国人の政治家のようだ。だから、真っ当な日本人から未来永劫嫌われ続ける。こんな時代遅れの選挙屋は、もう日本には要らぬとなるのは、至極当たり前の事だ。

マスコミ、メディアが、ここ20数年、なぜか、これ見よがしに絶対数値のようにたいそうなようにデーターとして公表しているアンケート調査で、実は面白い内容がある。

この間の参議院選挙で、たまたま私は、期日前投票に行った。投票所を出たところで大手テレビ局のアンケート、出口調査の対象として私も選ばれて、聞かれたんだが、その聞かれた後で、私が一寸ひねった内容をこのデーター紙に記載している担当者に一寸面白いことを聞いてみた。

【君は、出口調査のアンケートとってるけど、回答されたデーター見ていて、

■その日によってあれっ?、昨日とはぜんぜん違うなあとか、

■午前中とか夕方とかでどこか違うなあとかいうようなことは、そうやって取っていて気付かないかあ?
おきていないかあ?って聞いてみた。

案の定、面白い反応が返ってきた。

【日によって確かに投票で選ぶ党が、】その日によってどこかに偏ってぜんぜん違うということはよくありますよ! それと、時間によって喪かなり違いますよ。朝方は、やっぱり年配の人が多いので、その地域の振る手の議員にと言うのが多いですねえ。夕方になると若い人も結構来るので、そうなると、みんなの投打とか民主党が多いようですねえ】って、こういう、余りマスコミ、メディアが報道しない一寸面白い興味或る内容が出てきた。

何を言おうとしているかと言うと、
あのマスコミ、メディアが今大々的に朝刊のトップで出して大きく正しいかのように伝えている、これ見よがしに出しているあんなアンケートデーターなど、もうほんの、ほんの小さな目安であって、10数%下がった、上がったという内容など、私に言わせればチャンチャラおかしい。

たかがわずか500~600人ほどで何がわかるのか!って。

そんなんであれば、極端に言えば、牛丼の吉野家が、他と比べて旨いか不味いかで、500人にアンケートとって見ろよ!って。

街行く人らに、又は全国の人ら500人に、

★この場所で吉野家を開店させたら絶対に流行って儲かるのかどうか、

★設定の価格は経営上妥当か、どうか、

★価格とのバランスで味は類まれなる最高か、どうか、

★店の内部の状況は素晴らしいかどうか、って、

是のアンケートとって見ろ!って。

是で支持が多かったからって、それが正しいといえるのかあ?

因みに、私はあの牛丼を、あの店が日本で初めて出来た頃の昔に、一回だけだが、その折にためしで一度口にしたことがあるだけだが。

そうかといって別に不味かったわけではない。
あのどんぶりの形状が嫌なだけだ。
人間が、あれ(器?=入れ物)で食べている気持ちが、私にはどうやっても一寸理解できなかっただけ。
あれからもう30年できかないぐらい経つが、口にして食べたのはあれが最初で最後である。

支持する支持しないという内容には、中身において判断材料が物凄く幅がある。
維新改革にも匹敵する改革断行に、民主党の示したプレゼンは、目に見えるものだけでも物凄くあるということ。

財政が是だけ追い詰められた中で改革を断行することの難関の要塞である絶壁に、今初めてその崖に今手をかけたところなのだ。国民なら、下からお尻を支えてやれよ!
又引き摺り下ろして一体この国をどうするつもりだ!。
ふざけるな!って。

一つ一つ、全国の国民が、このプレゼンを一足一足支えて手でつかんで押してやればいい。力を入れて支えてやれよ。

何も支えもせず、何も実際に自分が手をかけて力になることをやらずに、国民の殆どが、ただ自分らが何にもしないでも政治が自分らに何もかもやってくれると思うことはもうやめることだ。

菅さんの場合に、支持できないもの、政治的に国民に向けてどういうことで失敗をしているのか、何か国民が困るようなミス、間違いを、昨年の政権交代後に彼は何かとんでもないことでも犯したのか。新聞社や、テレビ局の言ってることに乗せられるような国民になってはいけない。
奴ら新聞社、テレビ局の連中が、では今まで本当に日本国家のために何かをやったのかといえば、彼らは金さえもらえば相手が泥棒国家であろうが、金さえもらえれば何でも言いと言う世界だぜ!、とんでもない連中からでも平気で金を受け取るような連中だぜ!

■ここの、【国の正体】と言うスレコーナーのところに中身は詳しく記載しているので見て欲しい。


ここらを細かく分析すれば、菅総理はあの天性の胆力で日本の改革を真っ先に進めてくれる急先鋒であると私は思っている。

民主党には、これからの日本を背負ってたつようなすばらしい人材が物凄く目白押しだ。
玄葉氏、枝野氏、古川氏、他有能な人材が、少々のことでは後には引かない危害を持っている人らが物凄く存在する。

国民はどこを見て支持しないと応えているのかのその中身も、結局新聞、テレビ局の情報の伝え方での情報操作の誘導に近い報道でどっちにもゆれるということを起こさせている。

鹿児島のあの今話題の市長、マスコミ、メディアがもうそこらへんの反対勢力がごときに変貌して彼を集中攻撃で徹底的に痛めつけた報道をしているあの問題児といわれるあの市長が言ってることも、私に言わせれば、一理うなづける部分もある。

日本国民が見せられているアンケート、支持率と称しているものなど、今日の雨の降る天候予想のようで、明日は晴れたり今日はにわか雨と言うレベルの、それぐらいのどうでもいいほどの内容なのだ。

>>投稿者: 奥野 | 2010年7月30日 19:22
さんとやら、

貴方のような人が、そういうように強く書けば書くほど、内容が”まやかし”に聞こえてくることが、いとおかし。

■【勝利と、敗北を注視する者は、両者は、等しく”まやかし”と思え】

【ウインブルドンに刻まれた銘文。】

貴方の意見が、意味合いが、この銘文に近く見える。

>>危害を持って


文中、訂正です。

■気概をもって

失礼しました。

高野さんのおっしゃるよう【政局はもう結構、政策の議論をしよう!】に大賛成です!

私は党員ではない無党派市民です。党内事情を知らない外野の立場から見れば、
なぜ、小沢さんが民主党両院議員総会を欠席したのか?という単純な疑問が湧きます。これは私だけでなく、無党派層の人たちのなかにも、そのように思った人たちはいるのではないでしょうか。

私も両院議員総会のユーストを見ました。
多くの議員さんたちによる執行部に対する猛烈な批判はやはり当然ではないかと私は思いましたし、執行部の総括は十分されたとは思えず、守りの姿勢が目立ったように感じました。
最後に、石井一さんの発言がありました。私はそれに強く同感しました。さすがだな、と感じました。重い、重い、言葉です。本当に的を得ています。
石井さんのおっしゃるとおり、
もう一度、総括をやり直して、これからどうするのか、はっきりと決めて、それを国民に堂々と示せばよいではないですか。与党第一党であることを忘れてはならない、と。
そのとおりであると強く思います。敗北してなお、内ゲバみたいなことをいまも続けていては、国民は呆れるばかりです。
「これから、どうするか」が何より大事です。それを自信を持って、はっきりと国民に示してください。

さて、
高野さんの
【実際、「明治以来100年余の官僚主導体制を打破する革命的改革」(小沢)あるいは「平成維新」(鳩山)は、まだ始まったばかりである。衆院の残り任期3年間を思い切った試行錯誤の期間と位置づけて、走りながら政策を大いに議論した上で、2013年の(恐らくは)ダブル選挙では、地域主権国家への「100年目の大転換」と「東アジア共同体」の形成とを中心的なアジェンダとして国民に支持を訴えて、それで支持を得られれば、それから10年もしくは衆院の任期3期分として12年、つまり2025年頃までに内政と外交の一大変革を成し遂げなければならない。その総仕上げは、憲法改正と日米安保条約改定だろう。今から全力疾走してもまだ時間が足りないこの大事業を前に、コップの中の嵐のような党内人事抗争で遊んでいる暇はない。】
に、強く賛成します。
これが最大の目的です。革命的政治改革・平成維新の実現です。この目標を掲げなければ自民党のそれと五十歩百歩の違いにしかならないように私には思えます。

【菅執行部にもサル程度の知恵はあると信じたい。】
参院選に大敗北した執行部にそれができるかどうか、正直、心配です。では、他の人たちにそれができるのかどうかも、また心配です。
単純に、責任をとらせ辞めさせれば、それで済む問題であるとは私は思えません。
これから、何をどうするのか、しっかりと定めて、その仕事にもっともふさわしい者を選ぶことが当然、必要でしょう。単なる権力闘争ではどうしようもありません。
国民はしっかりと見ています。ピンチのときだからなおさらです。自分たちの生活に直結するからです。
しっかり議論して、決めたことは実行する。それしかありません。言うは易し行うは難しではありますが、何が何でもやるという強い信念と姿勢で臨まなければなりません。その姿勢を国民に見せ、それを伝えていかなければなりません。その本気の姿勢に国民は支持し、その後押しのために、応援してくれるはずです。国民の思いと願いをしっかりと受け止めてください。

本当の戦いはこれからです!
がんばれ!民主党

「アジェンダ」という言葉を聞くと「みんなの党」を連想してしまいますが、旧民主党基本理念を読むと、これも又「みんなの党」の主張と似ていますね。
そういえば、海老蔵、小林麻央結婚式で、前原大臣、小泉・森元首相三人が仲良く鏡割りでした。参院選敗北の総括の場に内閣の中枢にある大臣は大して必要ない?ますます解らなくなります。

高校授業料無償化や子供手当て?がばらまきと批判されますが、沖縄では今何が起こっているかご存知ですか?

高校の臨時教員の話です。(義妹の友人)
クラスの中で何人かはお弁当を持ってこない。お昼、その子たちは校庭の隅に集まって時間を潰している。
学校にはお弁当も売りに来るのですが、その先生も時々買う。生徒が「先生、380円のお弁当が買えていいなぁ」というのだそうです。
その子達の親の中には、子供のアルバイトのお金に頼って生活している人もいるらしいのです。 失業率の高い沖縄の現実です。

小さい政府がそんなに理想的?議員の数を減らすことが国益に叶う?一票の平等を実現したら、地域主権で東京独立?起こりうる現実に見えてきます。

高野様の意見に基本的に賛成。

菅政権・民主党は一体何を目指しているのか?
政権交代後、政府、民主党の動向を見てきましたが、政権前に国民に訴えてきた事、『国民目線の政治』『政治主導』は、どこえやら。選挙優先で、議論もまともにしないで強行採決を行い、政治と金では、誰もまともに責任も取らない。政治主導といいながら、無能な政治家による独裁政治。こんな政権誰が望んだのか?
ねじれで、菅政権が低姿勢で、野党に協力を求めているが、一体どの口がそんな事をいえるのか?散々、野党時代、参議院選挙前に政局優先で、めちゃくちゃしてきたか?あまりにも滑稽で情けなく思います。昨日の両議院会を見ても小沢派の人が、菅を攻めていたが、あなた達も政権交代後、一体何をしてきたのか?あきれるばかりである。
もう、議員も60歳定年にして、全体を活性化するべきだと思います。また、政治と金で問題が発生した場合は、即、証人喚問を義務付け義務を果たさない議員は即議員辞職。法律においても国益に反する事。例えば、子供手当てが、海外の子供に支払う等問題が指摘されているにも関わらず強行した場合の責任の明確化等、政治主導を行うなら、政治家に対して厳格な正義を求めるようにする。

もう選挙の為の政治はいらない。日本の国益の為に政治をする議員を選べるような選挙制度を構築して欲しいと思います。

まあ見ててください。
小沢一郎総理は必ず実現しますよ!心静かに期待しています。

みなさん小沢に期待してるようだが、もう民主党は小沢でも無理筋な領域に入ってしまったように思う、なぜなら小沢氏にしても打倒自民党、管の政権交代が目的だった自白より踏み込んではいるものの、政権をとってからいかように政権をハンドリングしていくというガバナンス視点で見れば、五十歩百歩であって、幹事長時代、山岡氏を国体に置いた、連休あたりからは巧く国・会・を・対・策・はしていなかったのを見ても分かる通り。

というよりもう小沢が匙を投げる=グループを率いて見切りつけて離党する、のは時間の問題ではないのか。民主党は名実共に政権交代を目的とする政党だったんだから、その使命は終えたんだと思う。プランとか案とか計画といった、政権を取る前では無く、取った後の、「実態を伴った政策」が無ければ、ダラダラした燃え尽きた惰性だけなら、そこまでなのは何事も同じだろう。

そう思わざる得ない議員総会の内容=中途半端な総括だった、永田メール事件での前原退任とその後に続くあの首尾徹底した総括は一体何だったのかと疑問に思う責任の所在があいまいな総括であって、事件後から政権取るまでの奇跡の復活は、あの総会をからは望むのは不可能だ。

つづき

政局のことを書いても かなり徒労感がありますが、ついでに少し述べさせてください。

50代の小沢ならば、離党カードが有効だった。それでは、68歳の小沢において 離党カードが
どの位有効だろうか。
小沢一派の勢力は150人とか170人とか言われるけれども、いざ 小沢が党を割って出るとしたときに、そのうちの 何人が追随するだろうか。離党して新党を作って、そこで新たな仕掛けをしようとすれば、すぐに5年くらいたってしまう。小沢にとって ここからの5年は 後のない5年になる。そういう小沢に 
何人がついて来るか。 
おそらく 小沢一郎は 党を割って出ることはしない。今の小沢からすると、むしろ党の中に
残っていたほうがいい。そのほうが これからの5年間を有効活用できる。

そこを菅直人が読めば、強気になれる余地はある。かりに 最終的に小沢が党を割って出たとしても、
50人程度が付いていくようだと、管の民主党にとって打撃ではあるが、致命的な損失ではない。

政局談義はこれくらいにして、
今の民主党に欠けているもの、帰るべき基本ですね。
スポーツ選手でも 「迷ったら基本に返れ」と言われる。
民主党にとっての基本とは何か、それは立党の精神のはずだ。 
だいいち、例えば、新人議員が入ってきて、彼らは 立党の精神なるものを書いた文章を渡させることがあるのか。 そういう いつでも参照べき基本がないところに、民主党のバラバラ感が出てしまう。

余談ですが、アメリカ人ならば、自分たちの帰るべき基本は何かと問われれば、アメリカ憲法を即座に
持ち出すのではないか。 われわれ日本人が思っている以上に、アメリカの人にとってのアメリカ憲法というのは精神的な支柱なのだ。

党にとっても そのような精神的な支柱、つまり立党の精神なるものが必要だが、そこが 民主党は弱い。
党員が誇りを持って これだとする(歴史的)文書があるのか。
ここが弱いと、結局は ひつと一つの政策の意味づけがあいまいになり、ばら撒き批判を受ける原因となる。

> 管政権はそもそも何を目指しているのか

と 問われること自体、民主党に基本がない証拠だ。

民主党の内閣が新しく できるたびに、この民主党内閣は何を目指しているのかと
問われること自体が おかしいのだ。

小沢議員を好きな人が相変わらず熱心ですね。好きなんだからしょうがないですよね。このままじゃ本人もろとも成仏できないよね。

せっかくの政権交代を8ヶ月でつまずかせてしまった張本人である鳩山代表・小沢幹事長のお二人は、ご退場ください。もう結構であります。責任の深さがおわかりでないようであります。マスコミのせいにしてはなりません。検察のせいにしてはなりません。権力者なのですから。

多分国民の多くは、従来の自民党政治より少しでもましな政治をしてもらいたいとささやかな希望を持っているのだと思います。静かに地道に結党の精神を法律に植え替えていってほしいと思います。

菅さんの「小沢さんはしばらく静かにされていた方が、本人のためにも民主党にとっても・・・」の発言はまさに名言だといまさらながらに評価します。小沢さんを信奉する議員は、精神を立法化することに精力を傾注していただきたいものです。

小沢だ、菅だ、原口だ、海江田だとかいってる間に仕事が遅れに遅れて取り返しがつかなくなってしまいます。

野党ではないのですから、責任の重さを自覚していただきたい。

15年後のことまでは考えがおよびませんが、髙野論説にまたまた同意します。小沢氏を嫌いではありませんし、評価もしておりますが、ある面?民主党議員諸氏の足かせになっていると考えます。呪縛を解き放て!

具体的なことを書くのはやめて、イソップ寓話集より、「井戸に落ちた天文学者」を送りたいと思います。

みなさんは何を感じますか?

或る天文学者が夕方いつも出かけて星を観察することを習慣としていました。ところで或る時ぶらぶらと郊外へやっていくうち、心をすっかり空にとられて、うっかり井戸へ落ち込みました。
 彼が泣いて叫んでいると、傍を通りかかった或る人がその嘆き声を聞いてやってきました。そしてその出来事を知ると、彼に向かって言いました。「おい、君、君は天のものを見ようとばかりして地上のものは見ないんだね。」

高野さん、私は菅さんには厚生大臣だったころのイメージで、脱官僚を最も期待しました。だけど、菅さんはこの思いと全く反対の方向に動いてしまい、私の信頼はあっと言う間に消滅してしまいました。

オリジナル民主党の結党時から関わっている高野さんから見れば、菅政権をもっと長い目で見て欲しい気持ちは判ります。

だけど、昨年3月頃から高野さんに乗せられ熱くなった自分が、次から次とオリジナル民主党の幹部連中に裏切られ、さらに菅さんにも裏切られたら、オリジナル民主党の連中全員が同じだと思うのが普通じゃないでしょうか。

こうなったら開き直りで、私は、小沢さんも含めて、残っている候補者に順番で、総理大臣を経験させて、期待に応える人が出てくるまで交代した方が良いと思っています。私は別に民主党に人材がいなければならないと思わないし、対外的に何と思われようが無能な人に長く居座られるよりも断然マシだと思います。

振り返れば、安部さん、福田さん、麻生さん、鳩山さんは二世議員のお坊ちゃんで、国民感情を全く理解できず、能力不足で短命なのは仕方ないと思います。菅さんもサラリーマンの比較的裕福な家庭に育ち、口先は達者だと思っていましたが、先の短命総理と同様に国民感情が理解できず、物事をごまかそうとする人だと感じました。

高野さんが言われる15年先のことを考えるのは良いことですが、昨年の総選挙前に、マニフェストと同時に長期ビジョンとその工程を国民に判り易く話すべきだったのです。今頃から考えるのはもう手遅れです。

高野氏へ。
小沢氏は岩手から選ばれて国会議員になった。
それを黙ってと言うなら岩手の民意はどうなるの?
小沢氏が代表戦に出るか出ないかは個人の自由だが?
それから自身の側近(川内氏や小沢環境相)に菅氏を批判させ自身は両院総会を欠席した鳩山氏は?
結婚式で欠席した前原氏は?

どうやら代表戦の行方は菅氏の再選が絶望的になってきた。
小沢グループと鳩山グループが結束し菅降ろしをすると言う流れになって来た。

鳩山前首相グループ(約60人)の中にも執行部批判が広がっており、両グループを中心とする「反菅」連合ができるとの観測が出ている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100730-OYT1T00330.htm

民主党執行部は30日、党代表選を9月14日実施の日程で行うことで最終調整に入った。菅直人首相(63)を支える主流派に対し、小沢一郎前幹事長(68)と鳩山由紀夫前首相(63)の“反菅連合”が挑む構図となりそうな気配となってきた。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100730/plt1007301606005-n2.htm

真紀子氏、小沢氏は代表選出馬を 菅首相の出馬表明「ナンセンス」
真紀子氏、小沢氏は代表選出馬を 菅首相の出馬表明「ナンセンス」
民主党の田中真紀子元外相は30日午後、党代表選が9月14日実施で最終調整に入ったことに関連し、小沢一郎前幹事長が代表選に出馬すべきだとの考えを表明した。国会内で記者団に語った。

 菅直人首相の出馬表明については「ナンセンスだ。政治が分かっていない」と批判。自らの出馬には「私はそういう器ではない」と否定した。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010073001000865.html  
それから、高野氏にお伺いしたいのはではどうやって菅氏でねじれを解消するのか?
みんなの党では過半数足りないので公明か自民になる。
公明党は菅氏や仙谷氏を仏敵としており今回も仏敵を負けさせる為に自民と選挙協力しその協力が1人区で重くのしかかった。
菅氏や仙谷氏が退陣すれば公明は連立を組む。

ふ~む。今回の論説は謎が多い。

当然のように反感の嵐だが、彼はThe JOURNALの主催であり、平野氏の記事も、結局彼が載せてるんだよね。

たぶん、サルA・B・Cは、小沢、鳩山、菅。
とすれば、小沢が裏で主導権をとる可能性が高いということか。

で、「そんなことせず小沢よ立て!言うことをちゃんと言え!(頼むから総理やってくれ)」が高野氏の本意かと思う。

私も賛同。傀儡なんかで総理が出来るわけない。

久しぶりにのぞいてみた。、
相変わらずびっくりするほど小沢待望者ほぼ一色ですね。

私は高野さんに賛同します。

前原さんのことを言う人がいるが、総会よりずっと前に出席を了承していたこと。
しかし批判は甘んじて受けると言っていること。
菅支持を明言していること。
総会で発言することはないこと。
よって、パフォーマンス的には得にはならないし私も気分よくはないが、理解はできる。

小沢氏は都内にいて高島を呼んで菅政権に文句を言う(少なくとも、小沢氏がそう仰っていたと、高島から記者に言わせる)くらいなら、
きちんと出席して自ら発言したほうが、小沢シンパではない一般国民にとってはずっと理解しやすいだろう。

菅さんはもう、小沢さまにお目にかかろうなどという無駄な努力はしないで、政権運営に専念してください。

それにしても両院総会で見る限り、小沢さんの子分ってあまりろくな議員がいませんね。

ただ、谷岡議員が小沢派なら彼女は建設的で冷静な意見ですばらしかったと思う。

やまのい議員など政権内部で本当に苦労しているを支える側でなければならないのに、(アドバイスや叱咤激励はするにしても)やじりまくる議員らには品性のなさとレベルの低さを感じた。

今回の選挙結果を消費税・連携呼びかけのせいにして責任追及するのは、為にする追求としか思えない。
だって、消費税や連携呼びかけにしても、結局みなさんの大嫌いなマスコミの印象操作が大。もちろんマスコミにしてやられたことに責任がないとはいわないが、小沢氏の時はひとえにマスコミを糾弾するのに対しバランスを欠いている。

議員のひとりが菅さんが「消費税増税を宣言」などと事実と全く違うこと(党員でもない私でも知っていること)を非難していたが、あれなど確信犯的にマスコミの尻馬に乗っているのだろうか。

第一、選挙第一というのなら、菅さんの勇み足をうまく修正して援護することをせず、マスコミ同様に批判した連中にも選挙敗北の責任はある。世論は消費税論議を始めることに肯定的だったのだから。

いつもながらの素人の感想だけど、こういう意見もあるということで悪しからず。

民主党は支持しても、「小沢政治」は支持しない。夢物語のようなマニフェストも支持しない。それが有権者の判断でしょう。世論調査はデタラメだと言っておきながら、その通りになった上で民主党にフリーハンドは与えないという国民の審判を軽んじてほしくない
消費税だけの問題じゃないでしょうが。まして鳩山・小沢に敗戦を批判する資格は1㍉も無いでしょう
その意味をよく考えてみるべきなんじゃないですか?このサイトに集う小沢シンパさんたちは

鳩山、小沢両氏は今何を考えているのだろうか。菅、仙谷両氏は、ものの見事に、「革命的改革」「共生友愛社会」「国民第一」の思想理念を破壊しています。「強い経済」などなどは何を言っているのかわからないし、「最小不幸社会」は、為政者の努むべき当たり前のことである.わざわざ、そのことを菅政権の基本理念とするところに、異常さがある。共産社会の理念になんら変わるところがない。少しやわらかく表現したに過ぎない。
特に政策的には、国家戦略局は縮小し,政調を復活し(族議員化を促進)、仙谷氏は、事務次官と酒席の宴を何回か行っている(官僚をバックにする体制作りに余念がない)。完全に自民党政治に逆戻りである。
鳩山氏は、この事実を目の当たりにして、本当に菅氏を支持するのであろうか。この理念信条を曲げざるを得ない事態になっては、菅氏を支持することはないと、信じたい。
一方、今の菅氏と仙谷氏の政策変更を知って、高野氏も支援しているのだろうか。何か、菅政権成立だけに、酔っ払っていないだろうか。
皆少し冷静に、この異常さに目を冷まそうではないか。これでは政権交代の民主党の公約が、すべて反故にされることになり、野党は、解散総選挙を強く要求してくるだろう。残念ながら、高野氏の、政局より政策を無視しているのが、菅、仙谷氏である。

1989年以来の政治状況を思い起こせば小沢氏は100名内外あるいはその半分の無能な屑を集めて権力ごっこをやってた最も唾棄すべきポピュリスト(つまりより優秀な時々のポピュリストには絶対適わない=自己卑下露出がせいぜいの売り)、今小沢代表選出馬を言っているのは超現状維持主義者、無能な小沢に何一つ解決できることなどないよ。議員総会で小沢がでてきてしゃべらないのを合理化しているのは、まさに自分が現状維持万歳といってるだけのばか。

 今も昔も小沢批判、非難、打倒に明け暮れているマスメディアを見てきたが、なぜ小沢なのか?一挙手一投足に茶々をいれて鼻くそほどの事実を針小棒大に解釈、喧伝して民衆を煽る。あなた方はなにか小沢に弱みを握られているのか?そう勘ぐるのが普通の心理だ。小沢擁護派の評論家は表に出さず、出しても1対複数でその評論家を叩く。卑劣極まりない。そのようにして扇動政治を画策する。政界とマスコミの癒着を誰しもが臭っている。
 繰り返すが何故小沢なのか?そんなに怖いのか?そうやって何時の世も民族派の政治家を潰してきた。これはもはや一般常識である。時代遅れはあながたの感性だ。あるいは慣性だ。それとも生きるために思ってもないことを言わねばならぬ状況なのか?
 マイケル グリーンやマイケル シファー、ジェラルド カーティスやカート キャンベルなどが日本政界とメディアを暗躍しているのは分かっているのだ。今回の選挙にも口出ししている。日本はアメリカの統治下にあるのだ。これが現実なのだ。しかしここから一歩でも二歩でも独立圏外に脱出しようと試みるのが日本人の証だろう。いまその時代の転機なのだ。それが読めないのか?チャンスなのだ。民族を挙げて今立ち上がらなくてはならないのだ。いつの世も自己の利益のみを考えている輩は感性を鈍らせる。あなた方は優位な立場にあるのだ。マスメディアという制空権を握っている。それを利用して日本民族が二本足で立っていこうとする運動の柱になるべき立場にあるのに、己の利益しか考えていない。企業の利益しか考えていない。貴方たちのご主人はもはや死に体なのだ。わからないのか。
 枝葉末節の行動にケチをつけ、些細なことを大げさに伝え、朝から晩まで催眠術にかけるように同じ事柄を呪文のように唱える。その手口こそもう古い。一億人がもう見透かしているのにも気づかない。目を覚まして下さい。分からないというならば、頭を垂れて教えを請うたらどうですか?小沢の何が憎いのか?何が怖いのか?私にはさっぱり分からない。弱みを握られているとしか思えないのだ。
 政治哲学や政治倫理の問題があるというならば、何故小沢なのか?そんなに国会の先生方は聖人君子ばかりだろうか?もっと他に下劣な政治家はごまんと居る。高潔な先生方たちであれば世界から絶賛の嵐が吹き荒れるだろう。しかし現実は真逆だ。
 己自身のまなこで現実を見ずして、何が維新だ。帝国からの脱却はそんなに容易ではないことが分からないのか?それとも放棄しているのか?それならそうと言えばいいものをそれを辺に隠して別なものに置き換えようとしているから胡散臭くなる。「アングロサクソンについていけば間違いない」と昔堂々と言いい放った元官僚がいたが、それはそれでいい。文句はない。考え方の違いだからだ。正々堂々としていて清々しい。隠しているものはない。しかし民衆に伝えるべき真実を伝えずに、虚偽報道を繰り返し、己の疚しさを隠すように不必要なまでの攻撃を続ける。挙げ句の果てに真の民族派国士の命までも奪い、自ら外国勢力をのさばらせる。これで日本人と言えるのだろうか?

浅山in武蔵野の大地2010年7月31
日00:04様
小沢氏のグループ40~50名脱党しても、民主党にとっては致命傷にならないといっておられますが、大いに異論があります。
浅山氏のような意見が多いとすれば、民主党員は、傲慢だといわれても反論がありません。
小沢氏は、ご存知の通り,長期間にわたって容疑者、犯罪者に仕立て上げられてきました。しかしながら、今尚その人間的魅力によって150名の多くの民主党員が支持しています。国民において、小沢氏支持は、15~20%は絶対的支持者であり、これ以上おちることのない数字です。私など支持者は、小沢氏が脱党すれば、民主党を支持することはありません。他の支持者も大方は同じでしょう。今の内閣支持が15~20%落ちてしまうのです。その数字では、菅政権は持ちません。
昨年の政権公約に立ち戻り、全党的合意形成が必要であり、小沢グループの有為な人材は積極的に登用すべきです。

>これでは、小沢がかつて最高実力者とか二重権力とか闇将軍とか言われながら何の"実力"も発揮せずに細川護煕政権を8カ月で、羽田孜政権を2カ月で潰し、今回また同じように言われながら鳩山由紀夫政権を8カ月で潰し、菅政権を3カ月で潰そうとしているのか、

これはおかしい、今も小沢は全く動いていないのに、勝手に菅政権がコケかけてる。そもそも過去の政権においても、胆力を欠くトップリーダーの器でない人物が総理に就いたことが問題で、全て小沢のせいにするのは些か難がある。
高野氏も既存のマスメディア同様、「好き、嫌い」で政治家を評価しているとしか思えない。

高野様

矛盾していますよ
小沢氏は終わっていると
無役の一議員の事などを
態々取り上げて
終わっているなどと
気にしなくても大丈夫ですよ
タカノサン

猿の喩え面白かったです。人間はいつになったら猿以上の存在になれるのでしょうか?

そもそも「裏にまわってこそこそ」は、
何をさしてそう言われるのか。
メディアに出ないように活動すれば、
「裏にまわってこそこそ」になるのだろうか。

人の世というものには、正論であるとわかっていても、
それだけで人の賛意は得られない場合が多々ある。
直接会い目を見て、賛同を得なければならない。
それをわざわざなぜメディアに発表する必要があるというのか。

高野氏は両院議員総会で「小沢は堂々と述べよ」と書かれる。
それは1つの意見ではあるが、
早い段階からメディアに露出することは、
根も葉もない批判をするコメンテーターの餌食になるだけとも言えなくない。

いずれにしても、政治家はその行動でもって批評されるべきだと思う。
今はまだ落ち着いて、小沢氏がどう出るのか、
その行動を見てから批評しても遅くはない。

投稿者: 三ツ目 | 2010年7月31日 07:26様
ご意見に全面的に賛同します。
小沢氏には真の保守政治家(親米保守でなく親日保守)として日本を一新して貰いたいと願っています。
時期がくれば、国民の生活が第一と沖縄の海兵隊の海外移転を目指すを旗印にして頑張って頂きたいと思います。

「政局より政策」といキャッチフレーズは、そういえば麻生政権末期に自公が必死に叫んでいましたね。どうも政権にしがみつきたいという思いを感じてしまいます。
私は政局のない政治なんてありえないと思っているものです。現にこの高野さんの論評から読み取れる結論は、今後幾多の政局は避けられないというものではないでしょうか。
さて菅総理は昨日の記者会見で、「某有名化粧品会社の保育施設を視察した」と自慢げに話していました。たしかあれは麻生前総理も視察に行ったところです。あのような「恵まれた施設」の視察に何の意味があるのかと当時思ったものですが、何故こんな「二番煎じ」をするのでしょうか。
終わっているのはどう見ても小沢一郎ではなくて菅直人ではないかと思っています。

投稿者: yamadataro 様| 2010年7月31日 08:04

>国民において小沢氏支持は、15~20%は絶対的支持者であり、これ以上おちることのない数字です。

その数字の信憑性は、一先ず置くとして、このうち、何%が日本国籍を有しているかが興味のある所です。民主党のサポーター(選挙権を持たない、外国籍の者でも投票出来る問題ある制度)と同様に、アンケートでも国籍を問われないですから。

さて、今後の民主党、遅きに失した感はあるが、中長期ビジョンを明確に打ち出し、丁寧な説明をした上で謙虚に政権を推し進める以外に道は無い。高野氏が言うように、当たり前の事を貫く以外はお話にもならない。管首相が、参院選に負けたからと言うのでは無く、資質・能力的に日本の為に成らないというなら、交代させるべきであろう。ただし、その場合は、様々な問題のケジメをつけたあと、即刻解散総選挙せねばなるまい。バラ蒔きマニフェストの廃止を含む見直し、政治と金、普天間の迷走、日教組問題(プロフィールに有るからには、山口編集長の投稿に期待したい)、郵政の天下り社長による、度重なる大失態のケジメもお忘れなく。

 おはようございます。高野さん、お疲れ様です。再々、再投稿チャレンジです。宜しくご承認ください。

先ず政局話で煽って「政局話は止めよう!」。はぁ?

 6月からの高野さんの幾つかの言説は変です。誤った推論や断定が多いように思いますし、少なくとも、タイトルと主張内容が合わない気がしています。つまり、とりあえず政局話、政局話の中心にいる小沢氏の話をして、小沢氏シンパの方々や、政局話好きの方々を散々煽っておいて、「政局話は止めて、政策話をしよう」と訴えるのは可笑しいと思います。

 ここに集われている多くの小沢シンパの方々や、小沢氏を支持する多くの議員の方々が、小沢氏の早々の復権を強く願っていることは心情的に理解できますが、しかし、私は、何度も投稿させていただいているように、小沢氏の『国民リテラシーに見合う禊』が済むまでは『小沢氏が起つ大儀』は生まれないと思っています。多分、小沢氏自身も承知していると思います。それらの方々は余り熱くなり過ぎないように、小沢氏を贔屓の引き倒ししないように、実証済みの小沢氏最側近無能さ故、小沢氏をコリジョンコースに追い込むことのないように、少し自重すべきだなぁ~ とも思っています。

 そういえば、高野さんの論説では、あまり野党の活躍に言及されていませんね。公然と早期衆議院解散を主張する自民党が参議院議院運営委員長職を獲り、勢いに乗っているみんなの党も巻き込んで、次期臨時?通常?国会で「民主党マニフェスト2009」ばら撒き批判と財源追求、「消費税増税」主張の矛盾、変節を糾弾し、糾されたイラ菅氏が下手を打つと、その時点でピンクスリップが・・・。来年度予算案国会審議終盤までには、或いは、統一地方選挙とも重なる予算関連法案審議が始まる頃には、高野さんの期待に反して、政界再編含み政局緊迫、政局混沌に陥るように感じています。

高野さん

仔細なポイントは兎も角として、大きな論旨では高野さんの論説に賛成です。

菅さんが頼りにならないのは私も同感ですが、彼を止めさせて次に頼りになる政治家が出現するとは思えない。五十歩百歩だと。
鳩山さんは逆行の愚を犯したが、菅さんは其れが無いので未だ辛抱できる。
一般に「破壊と創造」が有効に働く大前提として、「創造するもの」が具体的に存在し概ね共有されていることが必要です。「創造するもの」が存在しないままに、手法でしかない「破壊と創造」が何かを生み出してくれると誤った期待をしたり何とかなるさと多寡を括っていては、物事に失敗する。
嘗て小泉改革が進めた郵政民営化など殆どの改革がそうであったように、破壊しただけでその跡新たなものを創造しなければ失敗するだけだと、活気の失せた停滞と混乱する社会が残るだけだと。

ロックフェラーがどう動くかという興味深いご投稿がありますが、アメリカがどう動こうと日本は、今は破壊は辛抱して菅政権を押し立てて時間を稼ぐ時だと思います。各党が知恵を出し戦術を重ね協働する中から、首相の器なる政治家が浮かび上がると期待したい。
その時には、「創造されるべきもの」も明確になっていると期待したい。
私の答えは、政策を主軸とした善き政界再編。と同時に世代交代。

以上の脈絡で、私の視野には小沢さんは観えていない。過去此のJournalistに書き込んだ種々の理由で、小沢さんは既に過去の人になっている。特に、「天の時」を喪い「人の和」を喪って仕舞った今では。
高野さんの冒頭引用【小沢一郎前幹事長が7月29日の民主党両院議員総会に敢えて欠席して、・・かなり致命的な失敗】は、上記の脈絡では失敗ではなく、小沢さんには皮肉な逆説だが、日本政治にとって正解だったと思っています。

高野さんのご意見に反対です。
菅の自信なさげなオロオロした落ち着きの無い目。
菅・枝野の消費税発言のお詫びに終始した言い訳。
参議院選挙敗因は、平野さんのご指摘が国民に最も近い。
即ち、菅さんの人間性欠如と、枝野・玄葉・恒三・・・らの選挙中の発言の全てが政策でなく政局に類する発言だった事である。

菅続投論議は”首相をコロコロ変えると日本への信頼が損なわれる”が、”人間性が欠如した経済/外交オンチのクレーマーをトップにこのまま据え続けると国益が毀損する”がどうしますか?と議論なんだろうと思っている。

どう考えても国民は、後者を選択し、これ以上の恥を晒し続けたくないと考えたのが、参議院選挙の結果なんだろうと考える。

大前研一氏が指摘されるように '97年から10年間を見ると、 給与所得は 全体として 600万円以上の方は減少し、600万円以下の方が 80%を占めてきております。

戦後 日本を牽引してきた"やり方”が 破綻してしまったから。
自民党と官僚が作り上げてきたシステムが 逆に経済の足を引っ張っている。
今のままで 税金の使い道を変更しても ありとあらゆる規制で 生き金にはなりません。

社会全体を覆うこの行き詰まり感、昔なら革命が起こっても不思議ではありません。
何故 民主党政権が出来たのでしょう!!!
自民党と官僚の"やり方”を変えるためです。

これには 最低でも4回ぐらいは 予算編成を行わねばなりません。
官僚は一度握った権益は死守します。 また、官僚に最も求められるのは[継続性]です。
単に 悪玉にして"官僚バッシング”を行ってもいけません。官僚が自ずと変わる時間が必要です。

菅総理のように 財務相情報に耳を傾けてしまう政治姿勢は 絶対に排除されるべきです。

基本に捉えられなければならないのは 機能しなくなってしまった"国のシステム”を変えることと存じます。。

29日の両院議員総会は参議院船の総括で最終的に執行部の総括安は承認されず差し戻しとなり、再度臨時国会終了後に再度参議院選挙総括の総会を開催する運びとなった。
 菅政権云々は代表戦へ立候補した際に喋ればいい話。
 何でもかんでも話せばというのではなく目的を持って言うべきで。
 参議院選挙の総括と代表選挙とねじれ国会対応の政権運営と見えない先の将来の話をごっちゃにして提起するからおかしくなる。
 9月の代表戦で菅の再選が国民のために良いのかどうか。再選後のねじれ国会で政権運営が安定してできるかどうか。この辺までが当面喋れることではないか。
 2025年に民主党はじめ今の諸政党がが今の形で残っているかも大いに疑問である。

高野さんがオリジナル民主党を応援したい気持ちはわかります。一緒にやってきた仲間なのですから。
でも高野さんはその頃の理念を捨てていないと思いますが、オリジナル民主党の方たちは権力をもった鬼となっています。早く言えば権力に目がくらんで変わったのですよ。
あなたが信じる方々の目を良く見てください。死んでいるはずです。

■傷ついた菅政権は退陣すべき■

高野論説では,菅政権は野党と協力して政権運営が可能との見立てですが,事柄はそんなに単純とは思いません.
現在内閣支持率は50%を割っています.参議院で不信任決議が通過すれば,菅内閣で解散を打つのは余りに危険との党内世論の基,菅内閣総辞職となります.そして急遽民主党の後任代表を選出し,この代表の基での選挙管理内閣の組閣,そして解散総選挙ということになると思います.
さてその時の総選挙の結果ですが,国民に間に,民主党政権への失望感,虚脱感が蔓延し,政権が大敗する可能性も非常に高いです.その後は自公政権が復活し,民主党政権は当分実現しないでしょう.
そう考えると,傷ついた菅政権は即刻,即ち9月には退陣すべきです.
野党優位の参議院という,この地獄の政治状況をやりくり出来るとすれば,それは,内閣が国民の信頼を得ていることです.この1ヶ月で菅政権はそれを失ってしまいました.
9月の民主党代表選では,清新な代表を選出すべきです.そして新内閣を発足させ,今後3年間丁寧な政権運営で参議院の窮状をしのぎ,3年後の衆参同時選挙で,両議院での民主党の勝利を獲得し,民主党安定政権へとつなげて欲しいと思います.
ひと時の油断も許されない厳しい政治状況だと思います.

高野 様
各位

高野さんはきっと盛り上げるために、書込みをを増やすために「小沢終わり」を書いてみた、と勝手に想像している。そして目論み通り書込みが多い。私も釣られて書いています。(笑)

最近の世論調査はねじれ状態である。それを反映して国会もねじれたのであろう。でも全体としては政治は良い方向に向かっていると感じている。自民党は「日本改造計画」をつまみ食いし実行して来たし、政権交代も起きた。じわじわと前進している。明治維新後9年間も侍は刀を手放さなかった。まだ1年である。民主主義はなんとも時間が掛かる。

小沢氏は自然体なのでしょう。必要であれば表に出る。必要なければ一兵卒でいる。今現在、最も世の空気を読める議員であることは間違いない。だから新聞社の世論調査ではなく、本当の世論を待っているのでしょう。例え「小沢はもう終わり」と言われても、慌てて出てくる人ではないように思っている。されど、民主党政権がいよいよ危ない、となればまたきっと表に出てきます。

やっぱ、政局が必要

菅首相が 議員定数削減
「成長戦略」披露 「林業で地方再生」

この人は、いったい誰から知恵を授けられてこう思いつきで次から次へと、口を滑らせるんだろう。懲りない人だ。家庭内野党はどうした!!

床の間の置物にも出来ない!

菅内閣が立ち枯れるのと、国民の生活が立ち枯れるのどっちが早いか、チキンレースをやる余裕はないんだよ。高野さん。

再々、再投稿チャレンジ分割後半部分です。宜しくご承認ください。

1993年5月20日小沢一郎著『日本改造計画』発表
→ 同月18日羽田派宮沢内閣不信任案白票可決
→ 同日 『嘘つき解散』
→ 1993年6月23日『新生党』創設

2003年5月28日~自由党「日本一新 11法案」提出
→  2003年9月26日民由合併、現民主党成立

201?年ある日同氏著『新日本改造計画』発表?
→ 近日小沢派菅内閣不信任決議案白票可決?
→ 同日 『大嘘つき解散』 ?

 政局(ある時点における政治の動向)常在戦場、政局一寸先は闇。明確な国家観をお持ちの小沢氏には、まだまだチャ-ンスがあると思います。焦らない、焦らない。(笑

s.p.眼窩の正面並置へ、眼窩後壁の発達へ、大きな威嚇犬歯から小振りな犬歯へ、ナックル・ウォークからエネルギー効率の悪い直立二足歩行へ、視線あからさまな眼球虹彩外の白へ、眉毛や表情筋の発達へ、・・・原猿から真猿へ、類人猿からアウストラロピテクスへ、そしてホモ・サピエンスへの進化の過程で獲得した人類の社会性機能は、きっとオオカミともサルとも異なる位相を持つことでしょう。例えば、殆ど生得的普遍文法しか持ち得ないサルと異なり、人類は複雑な獲得生成文法を持ち得るに至り、「統治能力:governability」のようなほとんど真っ逆様の誤訳にも対応、行動できるとか(笑。

主宰の深遠なる烈意を心得た者とそうでない者の違いは明白である。

自らの意思を表明する行動を前提としているか、あるいは、俯瞰して屁理屈を飛ばし合う楽しみに興じているかである。

前者を輿論と呼び、後者を政局床屋政談という。

小沢氏に重要な役割を委ねるのであれば、床屋政談の類は、

でしかない。

その事を自ら悟り、平和ボケして憂国を気取るヤカラに対して、信を問うておられるのが主宰の真意である。

万歳!

「なめくじ長屋捕物さわぎ・年金ネコババ職員を捕えろ!」

今週の永田町時代劇 三時間スペシャル (金がないため1時間の製作経費で3時間に引き伸ばす)
•「あらすじ」 大御所小沢が自民残党軍と検察官僚との延々と続いた血みどろのバトルも沈静した頃・・・→鳩山将軍はフテンマ砦の戦いでオバマに敗れ「みずほの乱」の果て退陣。→オバマ「YES WE CAN。ハトヤマと日本人はオバカ」。→鳩山将軍は大御所と道連れ辞任「あっ、ヒヨドリが飛んでいく」→谷垣藩藩主・谷垣自転車店は泣く子も黙る大島屋と川崎の三者密談「そうだ。飛脚・小泉新次郎を客寄せパンダにしよう。それにしても君の顔は怖い。票が減るので参院選中は大島屋隠しでいこう」→亀井藩藩主・亀井静家6万石「郵政改革法が成立すれば小沢派に入り、乗っ取ろう」→仙谷側用人・官僚を味方にして使いこなすのだ・予算は財務官僚作成どおり一律一割削減だ・「公務員10万人の首を切り、俸禄を2割も減らすと日本は不況になるから公務員改革はやめる・官僚が嫌がる国家戦略局は廃止する」・官僚の本丸の特別会計と独立行政法人には一歩も踏み込まないからね→江戸夏の陣で消費税ぶれまくりのイラカン幕府は大敗→死に体イラ菅隼人将軍はネジレ地獄でタコのパウル君小沢に巻きつかれる。→議員総会でA級戦犯に菅・枝野・安住・仙谷・玄葉ら認定→枝野を菅と仙谷の保身の「弾よけ」になってもらおう→枝野ウツ病に→仙谷・代表戦党内政局担当に→そこで小鳩輿石密談→中身は小沢・鳩山・原口・海江田・松本・樽床・鳩山系から対抗馬を立候補させる→→小沢グループは党員サポーターの七割を掌握→ついに代表選→元自民社会系「小鳩輿石」枢軸で(150と60で210になる)勝負あった。→菅・仙石・枝野・前原・野田さきがけ軍は惨敗(290対120)前回の逆→内閣一新→党は小沢グループ・内閣は鳩山派→国民の生活が第一・菅の対米従属から対等路線へ

•大御所・小沢一郎太143万石・革命家・江戸町奉行特捜組のお縄をかいくぐり革命成就・「参院選後は先頭に立つ」。、「明治以来100年余の官僚主導体制を打破する革命的改革」をする。
•前将軍・鳩山由紀之介60万石 ・9月代表戦に立候補か・「平成維新」は始まったばかり・対米対等・地域主権国家と東アジア共同体を遂行できるのは鳩山由紀之介ただ一人・再登板が待たれる
•怒りんぼ将軍・イラ菅隼人・仙谷の操り人形となり組閣を放棄→閣僚人事を仙谷に一任→ボクちゃんは財務官僚に洗脳されてしまったよー・財務相にならなければよかった・「小沢さんにはしばらく休んでもらう。小沢を干す。小沢さん会ってクレナイよー。おかあちゃんの本は怖くて読めない。首相の座は死んでも離さない・しがみついていたい」・サル程度の知恵はある
•仙谷側用人・小沢切りの司令塔・脱小沢で七奉行内閣を作ろう・ぶら下がりをやめさせよう→投票の4日前に形勢が悪いため再開させる・「ボクがすべてを仕切っているから実質ボクが総理だわね」
•総務奉行・原口一広・大御所から「豪腕」お墨付き・次々期総理・キレてしまう面アリ
•元大御所側用人:細野豪氏・次期幹事長・女難の相
•普請奉行・前原誠司郎 30万石・大御所小沢は国会で説明しろ・しないなら離党せよ
•黒船奉行・岡田克弥・官僚と二人三脚の親米派
•七奉行を操る陰謀主・渡部黄門・すっかり呆けてもてのう。雪の深い会津の人たちが『春の来ない冬はない』という思いで作ったどんなに転んでも必ず起きあがるという起きあがりこぼしだが・・ン ・起きない?・議長にしてくれなかった小沢に深い憎悪を抱く
•必殺仕分け人元締め・枝野幸之進・小沢を抹殺したい・まったく人望がない
•必殺仕分け人ナンバー2・ボーレン房連・2位でどこが悪い・やっぱり1位がいい
•谷垣藩藩主・谷垣貞一自転車店・落選した堀内と顔が瓜二つ・自民が勝ったため三年間は大島と川崎のままでいく・老化→総選挙で敗北
•河野太郎左衛門「私は悪代官大島屋の子分に成り果てました」
•大村秀秋「カン将軍、あなたは日本を不幸にする大魔王だっ」
•前養生奉行・舛添ウロウロチョロチョロ→改革と組み、それから「たち日党」へでも行こうか。みんなの党と組みたいなあ。しかたがない、都知事にでもなろう
•典型的な右翼御用達評論家・三宅久彦・官房機密費から毎年1千万円貰っていた自民党のスパイ
•右翼外交評論家・岡崎久太・同じく官房機密費を年に1千万円貰っていた・アメリカのスパイ。評論家は皆スパイ
•鳩山おとうと・「おれは竜馬の親戚だっ」・ヒガミっぽい性格・兄貴はいつもズルイ
•勘定奉行・野田佳兵30万石・自称ウガンダのトラ
•窓際の旗本・平沢 勝衛(本人出演)・殴打された、なんでいつもこうなるの
•瓦版屋元締め・渡辺常雄(通称なべ常)・自民党の黒幕・アメリカの真正スパイ

菅総理本人は自分自身の責任が大きいという思いはあるので党執行部を辞めさせるいうことがやりがたいのだろう。ならば党執行部が菅続投のために幹部が責任をとるため首を差し出すという行動に出ないのはどういうことなのだろうか。だれも責任をとらず再選を目指すという菅のやり方は政治は結果責任という原則からして全く理解されない。菅が再選立候補するとすれば、やはり鳩山グループの動向がカギとなる。鳩山自身は旧民主の立ち上げの由来からして菅への同情心もありとりあえず菅続投を口にしているが鳩山グループの大勢が菅再選を支持せずとなれば、脱官僚の挫折や消費税増税路線への反発からグループの総意へ従わざるをえないだろう。鳩山グループが党刷新を明確にすれば旧民社や羽田グループ、旧社民グループもこれに続く可能性が高い。国会議員の数にして300前後で菅支持グループ80~100人前後を遙かに上回るだろう。地方議員・党員・サポーター票もこれと同様であるだろう。おそらく9月14日の投票日を前に決着がつくだろう。あとは小沢本人でない場合誰を担ぐかということだが、岡田は前々回の代表選の時から反小沢の仙石や野田グループに依拠する姿勢を強めているため対象外となり、ここが最大の懸案事項となるだろう。現在参院の少数与党の国会が問題となっているが、この解決は意外に簡単である。菅続投では出来ないが小鳩グループ主導の民主政権なら公明との政策連携や連立へと意外に早く急展開するだろう。
民公連立政権で総選挙・参院選挙は選挙協力の効果は大きく、余程の逆風の渦に巻き込まれなければ衆参とも過半数を得ることは可能性が高くなるだろう。

高野さん
そんなに小沢さんが怖いのですか?
そんなはずはないですよね。以前、田原さんとお二人で
「小沢には、政策がない。小沢には、選挙だけやらしとけばいいんだ」とおしゃっていました。
つまり高野さんにとっては、小沢さんはその程度の政治家ってことですよね。
じゃあ、なんで、こんな、理性も道理もかなぐり捨てた小沢攻撃をここで、書くのですか?その程度の、しかも無役の小沢氏なんて、どうでもいいじゃないですか。
はっきいりいって、ご自分を見失っているんじゃありませんか?
後で、ジャーナリストとして、恥ずかしくてご自分で削除しても、もう手遅れです。
だって、小沢氏が両議員総会に出席しなかったことだけで、「小沢は終わった。」なんて、あんまりにも一方的な決めつけじゃないですか。
「静かにしていろ」と言われた今までの経緯もあるだろうし、これからのこともある。小沢さんさんには小沢さんの考えがあってのことでしょう。
高野さんがどう思おうと勝手だけれど、すくなくとも、この記事は、ジャーナリストの記事じゃありませんね。
小沢氏ついて、正気とは思えないような感情的な攻撃をなさる高野さんをみていると、高野さんの小沢氏へ本等の評価が分かってきます。
このような記事を書かなくなくてはならないのは、小沢氏が、すべての政治家のなかで、もっとも多くの国民に支持されている政治家であることを高野さんは知っているからでしょう?
ちがいますか?
しかもその政治家が、戦前の特高さながらの検察と、体制翼賛会と化したメデイア(高野さんを含む)によって、政治生命をなんとしても断たんと、冤罪をしかけられているのですから、仕掛けた方は、大変なリスクを負っているのです。
気が狂ったように、小沢攻撃をするのも宜なるかな、です。
悪事をはたらいたものは、被害者の存在こそが、自分に取って致命的であると知っています。
高野さん、小沢さんが心底怖いのすか??
だから、自分を見失ってしまったのですか?
小沢さんの復権、「小沢首相」が現実化してきている証拠かもしれませんね。
そうなら、大歓迎です。

選挙で残敗した政権与党の代表と執行部が、そのまま居座るなら、選挙など無意味です。
国民に支持されたマニフエストを独断でに菅氏が変えたことが許されるのなら、政党政治とは、なんですか?
野党と相談して政策を決めてゆくなら、国会は不要じゃないですか?
菅内閣は、国民に否定されたのですよ。主権者の意志が簡単に反故にされるなら、この国の主権は、いったいどこにあるのですか?
高野さん答えてください。

私が小沢さんを支持するのは、今小沢さんを支持しなければ、この国は、完全に、非法治国家になってしまうからです。
菅内閣を支持しないのは、国民主権ではなく、検察とマスコミのデゴーグによって成立した、しかも民意を反故にしてはばからない、非民主的政権だからです。
いわゆるB層(嫌な言葉れすが)以外で、特にに知識人と言われる方々のなかで、今小沢攻撃をし菅内閣を擁護する人間は、「正義」と「民主主義」いう言葉を持ち合わせていない人間だ、と私は判断いたします。

投稿者: 横丁の永田 | 2010年7月31日 09:11 殿
投稿者: 三ツ目 | 2010年7月31日 07:26 殿

『小沢擁護派の評論家』とは具体的に誰ですか。
特捜の問題を抜きにして小沢先生を擁護できる『一般受けする』評論家を挙げて頂けませんでしょうか。
平野貞夫氏あたりでは火に油を注ぐだけと思いますが・・・・。

Manifest2009を金科玉条とするならば、小沢先生は行政刷新会議や仕分けの権限をなぜ要求しないのでしょうか。
誰も否定できない要求だと思いますが、何方かお答え下さい。

高野さんへ
総理の任期をなるべく長くすべきということが、管総理の唯一の合理化根拠のようで、笑ってしまいます。
 大統領制ではなく、議院内閣制なのですから、議院を構成する政党内部のヘゲモニーの所在の変化に応じて、総理が交代するのは自然ですよ。元首たる天皇は交代しないのですから、無能で国民に有害であることが判明した総理がジャンジャン交代するのは、国にとってよいのですね。ブッシュ前大統領統治下のアメリカがいかに悲惨だったか、思い起こしてくださいな。
 ですから、問題は、管総理の見識、能力如何ですが、記者会見での「記者会見公開問題」や「取り調べの可視化法案」に対する無能・有害のさらけ出しをよもや忘れていないでしょうね。さらに、普天間辺野古移設の承認、財務省丸抱え思考の問題、参院選惨敗の指揮、国家戦略局の廃止問題など、その無能・有害さは、アベ元総理以下の体たらくではないですか。これで、政策の何を期待しろと言うのですか。そもそも女性ジャーナリストとの不倫報道の時に、事実否定のみっともなさってなかったでしょう。彼の方こそ、前原氏との代表決定選で敗れた時に、政治生命は終わっているのですよ。
 小沢さん以外に期待できる人がいれば、教えてくださいな。それを飯の種にされているのですからね。
 それを両院総会に欠席したから政治生命が終わったなどと無残なことを「論説」と題するから、笑止と言われるのですね。
 小沢さんがあの場で批判すれば、政権与党崩壊でしょう、誰でもわかることでしょう。
 と、まあ、あくまで管さんを国民に押し付けることが許されるはずがなく、蛇足ながら一筆しました。ではまた。

 高野 様
ずいぶんひどいことを。これでは小沢さんが可哀そうです。岩手には、通常の感覚では理解できない人がたまに出てきます。宮沢賢治や沢内村の深沢村長、原敬、高野長英など。テレビでしか見た事ありませんが、小沢さんはひょっとすると昭和・平成を代表する百年に一度の政治家かもしれません。理と情を併せ持つ人ってそんなに居ないのでは?どちらにしても、小沢ファンとしては少しがっかりです。

高野様

失望いたしました。
せっかく戦後長く続いた政官業癒着を民主党政権が打破してくれるものと期待していたのですが、菅政権でその流れをつぶしてしまった。
小沢前幹事長は昨年8月のマニフェストを守らなければ国民の信頼を失うという、当たり前のことを言っているにすぎません。
高野様、
あなたは民主党の中の権力闘争しか頭にないのでしょうか?
大事なことの優先順位が間違っていると考えます。

高野さんの

小沢批判が的が外れてます。
政治は、手段であって目的ではない。ということ。
解りますか?
政権長短、党名、党派なんてものは、手段なのですよ。

高野さん因みに前原も欠席してますよ?
某タレントの結婚式で・
これは、スルーなのですね。
現職大臣と、無役の議員。

菅氏でどうやってねじれを解消するの?
それから世論は選挙ですよ。
えっと、菅氏続投小沢シンパは・・・とか言ってる人は現状が認識出来てますか?

衆院で3分の2を持たずのねじれであり、予算すら組めても関連法案が全て参院で否決されたら動かない国債すら出せない。
野党は何かあるたびに問責を出してくる。
菅氏は公明は子供手当てに賛成したと言うが鳩山政権だから賛成した。
公明党はかつて一・一ラインと呼ばれる太い関係を持った市川雄一氏を常任顧問に添え小沢氏と会談して子供手当て賛成した。

菅、仙谷排除が連立条件の公明党
週刊新潮の報道によると、菅総理と仙谷官房長官は仏敵であると言う。
http://shibui.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-a091.html

なぜ、菅氏に早く辞めて欲しいか?
政治の安定のため公明党と連立する為

鳩山氏が菅氏支持だった条件の挙党の人事も出来ず反菅で動くようなので菅氏の再選がなくなり公明党と連立が組め(一・一ライン)安定する。

このザ、ジャーナルでは、平野氏は、保守にしてリベラル(鳩山、小沢G),高野氏は、リベラルにして保守(菅、仙谷G)を代表して、ご意見を投稿されている。極めて健全なあり方であるが、両氏とも、近々の投稿は、少し過激ではないか。意識して投稿されているのであろう。
前原、岡田、野田の本来の思想は、保守にしてリベラルであって、菅グループなどとは違う体質であるが、反小沢で、一時的に菅グループと行動をともにしているに過ぎない。
上記の通り、民主党は、本質的には、同じ体質の人たちが集まっているのである。
残念なことに、保守にしてリベラルな人たちの社会的影響を無視できなくなったマスコミと官僚が手を組み、「政治と金」問題で徹底的に攻撃し、世論を誘導してしまったのである。
鳩山氏と小沢氏は、これでは民主党が持たないと考え、
身を捨てて、辞任されたのである。このとき、政権内にあって、菅、仙谷両氏はどういう行動をとったのであろうか.ただ無情にも辞任に追い込まれるのを冷ややかに見ていたのである。最後の最後に仕方なく、党を守るためにのみ、小沢氏が動いたのである。然るに、この一年で、政権のうまみを知った菅と仙谷両氏は、マスコミだけでなく、官僚とも手を結ぼうとしている。このことは仙谷氏が事務次官と、積極的に酒宴を催していることで、明白です。
民主党の異常事態です。積極的に動けない小沢氏に代わり、鳩山氏がこの事態を、打開すべく骨を折ってほしい。結党の当事者であってその責任は思いと思う。期待したい。

投稿者: ヒゲ達磨 | 2010年7月31日 13:16 殿

 下記をご覧頂いているのでしょうか。

http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/15.html#路網の整備と林業機械の導入による林業経営の安定化

高野氏は多くの国民は菅内閣にじっくりと腰を落ち着けて仕事をして欲しいと願っている。と述べられてますが
誰が望んでいるのですか?望んでいたら歴史的大敗などしなかったはずですね。
まずは菅さんの人間性。挙党一致で組閣するといいながら完全な小沢はずし
この時点で選挙は負けると思いました。小沢さんのやり方がどうのこうの思い上がった言葉が次々ととりあげられトドメはあの突然わいてきた消費税発言。
いったいどうなってしまったのか。民主党はどうなってしまったのか。と混乱の中選挙突入だったのです。それもこれもマスコミに祭り上げられた支持率をまにうけ
完全に舞い上がっていた菅内閣の驕りがせっかくの政権交代を台無しにしてしまったのです。
その責任もとれないこんなオリジナル民主党なるものは到底許されるべきではありません。
真摯に反省し責任をとるべきでしょう。総理の椅子にしがみつけばつくほど民主支持者は離れていきます。それでも高野さんは菅さんに仕事をさせるべきとお考えなのですね。

でしたら選挙は必要ないでしょう。
鳩山さんも小沢さんも辞める必要なかったですね。なぜ菅さんだけ責任を問われないのですか?不思議です。
まったく説得力ないですよ!

おサルの お話がありましたネ。
高度に組織化された 完璧な“西洋ミツバチ社会”では
働き蜂の7割は “サボっている”という。。
それでも 人間社会に比べて ミツバチの世界は システムが生きているとのこと。。

豊田は何故リコールが止まないのか。
ソニーは 先が見えない。
キャノンは行き場を失いつつある。
電力会社は 原発立地だけでも 未来は見えません。
会社&組織というものは 創業から30年は 上昇気流に乗れば安泰。
大昔から “言われ続けること”、、、、、
ダイエーもそー 造船も・石炭会社も そーでした。
新興企業が辿る おんなじ道 。。
歴史は 教えます。。。
一流大学卒が 会社に入社しだせば 何年も持ちはしません。
完成された組織集団とは そーいうものです。

新たな分野の企業が 産出され続けない社会は行き詰まります。
現在は そんな時代なのです。

グローバルな企業は さぼってるミツバチさんを
下請け企業はもちろんのこと 切り捨てて “てい”をなします。

そーではないと存じます。
新たな企業が 育たないことが この国の未来展望の 足を引きづっています。。
あくまでも 歴史的物言いになりますが・・・
ホリエモンは シンボリック的に 官僚機構によって潰された見本。。。

くどく物言います。
民主党に投票された方は 最低でも4年間は民主党政権が腐ってでも継続させてください。。

 投稿者: ヒゲ達磨 | 2010年7月31日 13:16 殿

 あなたのおっしゃる通りだ。改革は政策論では始まらない。
 斉藤十朗氏は立派な方だが時勢を見誤っている。平時ならそれも出来ようが・・・。管政権自体が政局の上にあることを忘れてはならない。執行部人事を挙党体制の上に作っていたならばこんなことになっていない。こんな負け方もしていない。
 小沢待望論が野党に多いのだ。もちろん民主党内にもかなり多い。TV、新聞では少数派のように受け取られるが、決してそうではない。小沢氏を憎んでいる者は多くはないのだ。それは9月になれば、はっきり分かるはずだ。
 私たちは、政策好きの官僚とは違う。その点をはっきりさせておく。ただ政策を述べよと言うのであれば、教育についてであればそこそこ語れることもある。
 猿でも反省が出来るのであれば責任の所在を明確にすることは組織人として極々当たり前のことである。「将来の民主党のために、今の自分がある。」などとよくも言えたものだ。民主党の将来を考えるのは私たちではないのか。

髙野さんの真意はなかなか伝わらないようですね。小沢氏が自ら立って黒白をつけないと、民主党の漂流が終わらない。

素朴な疑問として、ホントに仕事の出来る人なの?取引はするがガチンコ勝負は出来るの?真紀子さんに出馬を要請したのって冗談でしょ?過去の政党助成金独り占めしてないの?

「貯蓄税」とやらの面白そうな話を小耳にしました、民主党さんに是非ご検討いただきたいですね。

菅氏は野党とうまく行くと思ってるのだからおめでたい。
野党側からしたら例え協力するにしても連携するにしても連立するにしても最低条件は菅直人総理の首を差し出すか仙谷官房長官の首を出さない限り一切協力しないだろう。
野党側からしたら敗軍の将である菅氏の首と引き換えなら連携や連立に乗ろうってなるだろう。

高野氏が サルの話を出していますが、
日本は「サル学」では 世界でも有数の国であることは ご存知でしょうね。
おもに 日本ザルの集団の研究では 伝統があります。
京大の霊長類研究が その拠点となってきました。

そのニホンザルの研究で面白い話がある。
サルが 芋を洗う習慣を身につける上で、まず先頭を切ったのは子供のサルであったこと。
子供のサルが 芋を洗うことを初め、その行為が次第に古い世代に伝わっていった。

各地にニホンザルは生息していて、 たとえば、海水浴をするサルとか、温泉につかるサルとかいろいろといますが、全く新しいことを始めるとか、変化に適応するのは まずは若い世代のサルであるということ。

それにしても、日本というのは けっこう 若い世代で頭角を現すものには きつい社会ですね。
失敗すると叩きまくる。芽を摘む。
それに対して、 英国なんかは、野党では30代の人間を党首に登用して、次のリーダーとして育てようと
することろがある。だから、40代で首相が出たりする。これは、組織の生き残りのための知恵なんでしょうけどね。

幕末のときに、長州や薩摩の殿様が 能力のある若手を抜擢したけれども、危機存亡のときは 若者のほうがいいということを 動物的な勘として知っていたからではないか。

こう言うと 日本では必ず 「若いやつがいいとは限らない。歳をとっていても 優れた人はたくさんいる。」という言葉が出てくる。
要は、日本はリーダーが 海外と比較すると、古い世代に偏りすぎているということです。

管を優れた政治家と思ったことは一度もない。
ディベートもまるでだめ。
しかしこれほどの馬鹿とは思わなかった。
定額所得者への消費税還付発言で「気は確かか」
と思わず声を発した。

税務処理が大混乱することは私のような素人でも
想像できる。
ずるがしこい定額所得者が、スーパーのゴミ箱で
他人が捨てたレシートを漁っている光景が見える。

己の能力も直視できないくせににプライドだけは
高そうだが、そんな人間がトップになったらその
組織は崩壊するのは明らか。

今の状況は、優秀な官僚様に良いようにあやつられ
ているバカ殿そのものです。

今後も地方選挙では、民主党に投票する積りだが、
たとえ民主等候補が勝利しても、決して管政権が
信任されたなどと戯言を言わないでいただきたい。

それにしても、民主党両院議員総会での山井和則
はひどかった。天に唾するに等しい。

高野様
今の政権が小選挙区中心の衆議院の総選挙に勝てますか ?
ねじれ国会を乗り切れますか ?
2025年を語る前に、国会と3年後の総選挙をどう乗り切るかを語って欲しいです。
参議院で与野党が逆転し、次の総選挙で政権が見えているのに、自民党が菅政権に協力すると思われますか?
政権に協力しても、何のメリットもありません。自民党にとって3年前の民主党と同様に、衆議院を早期解散に追い込むことが最重要です。
菅さんに続投させても、仙石氏や枝野氏が自民党や公明党との協力関係を構築できる訳もなく、お先真っ暗です。

ここは潔く退陣し、剛腕の小沢に任せ、改革の地ならしをしてもらい次のチャンスを待った方が良いと思います。(私には菅さんはすでに仙石に頼り切り、明らかに賞味期限が切れているとしか思えませんが。)

投稿者: minato ichiro | 2010年8月 1日 04:12 殿

『定額所得者への消費税還付発言で「気は確かか」と思わず声を発した。』そうですが・・・
 下記をご覧にでしょうか。

http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#消費税改革の推進

 

今朝、賢人といわれる方の時事放談があり、渡部氏と武村氏がでていました。
菅支持は、各社とも高いから、続投すべきとの事であった。私は、何十年も議員をされ、政界に精通した人の言葉かと、あきれてしまった。
まだ菅氏は、何をやりたいか語っていないのである。
アンケートについても一言。
菅支持の内容は、
1.政策に期待できるから。
2.総理になって間もないから。
3.誰がなっても同じ。
4.攻撃しやすいから。
など、積極的から消極的支持、悪意の支持まで、さまざまである。
こんなことがわかっていないのかと、さすがにあきれてしまった。現時点、なんとも判断できないのが普通である。菅が総理になって、二人とも舞い上がっているとしか言いようがない。

だらだらと総理の器でないものを総理にしておく方がどれだけ悪いか?  選んだ民主党議員が悪いのでしょうが、総理をクルクル変えるのも良くないかもしれないが、愚かな総理を持つ国民は不幸である。

政治の刷新のためには菅総理でいくしかない。
菅さんが代わるときは次世代でないと旧い政治が復活してしまう。国民はそれを一番懸念しているわけで民主党が選ぶ道も菅直人で踏ん張り若い世代への道をつくっていくしかない。

参議院選挙期間中の小沢さんの発言『政権を取ってみたらお金が無いので、この政策は出来ませんって、こんなバカな事があるか』に対して枝野幹事長は『マニフェストは生き物だ、それを硬直的な考え方しか出来ないなら大衆迎合だ』と言ってましたね。

今日のNHK討論会では2009マニフェストを諦めた訳ではない。2年目で行程表通り出来ない所があるかもしれないが決して諦めた訳ではないと枝野は繰り返していた。

2009マニフェストの生みの親である小沢さんにやって頂くのが普通でしょうね。

2009マニフェストの生みの親である小沢さんに財源捻出のみをやって頂けば良い。
『政治と金』の非難は出来ない。
実績が出せれば禊になるし、出せなければ詐欺師となる。
小沢先生は事業仕分け委員に成らなくてはならない。

現政権は消費税・林業再生だけでなく、Index2009をモットもっと主張すべきである。
マニフェストの基礎の理解を理解しない者の論議に応答する必要はない。

>>愚かな総理を持つ国民は不幸である。

どこが愚かなのかを、国民の誰もが解る内容で、より具体的に例を挙げて書いてもらえるかな?

■菅総理が就任後に、日本国民のために具体的に一体何をしたから、愚かだと判断できるのか。


■総理に就任後に、何をしたことが一番愚かだというのか。

■就任後、何かをしたから愚かだというのであれば、その何かを具体的に上げて、そのうえで、菅総理は総理としてその時にでは一体どうしていればいい総理だったと思うのか。具体的解説を求める。

■菅さんが総理になったことと、自公民政権下で政治が行われてきた過去経緯の中ででは、両者において、菅内閣と、自公民政権を比べてみて、ではその自公民政権のどこが素晴らしかったのか。

過去の例で近々の内容で具体的事例をあげて、自民公明政権だったときのそちらがまともでこういうところがまともだったと具体例を挙げて教えてもらいたい。
一体どこが素晴らしい政策だったのかを最近自公民がやったことで具体的の事例で、具体的にあげてみて。

■一般国民が是までの日本の政治の世界、行政を語るとき、新聞社やテレビ局の報道と言うものとは別に個人としての個別別途での判断、マスメディアの連ねた内容に関わらず、今の政権、どこが今の菅政権に問題があるのかについて、具体的事例を示して書いてみて。

メディアで報道される情報以外に独自に動いて独自で政治のことを変えようと少しでも国民として動いたことがあるのかどうか。

外野感覚でいつもただ見ていてこう思うというだけで政権の権威にまで入っていくその裏づけになるのは、自己の日本国家の政策理論構成を組めるだけ能力をお持ちなのだろうと思うがそれでは自分が思う製作、棟をプレゼンを具体的に書いてみてくれ。そしてその書いた政策をやれる裏づけになることを具体的に個別に書いてくれ。

どこを見ても、どういうところを見ても、自分は地域の政治、地域の活性化云々、自分の周りの身近な行政のことでも独自にでも一応参加をされて活動をされたことがあるのかどうか疑わしい人らの意見で埋められている場合が多い。
いや、殆どである。

国民の多くは、ケネディーが発したあの言葉ではなくて全く甘えた、政府は、国民のために何でもしてくれるもんだと、本気で思っている者が多くて本当にあきれる。
テレビでも、或るコメンテーターまでが民主党が政権をとったときに、番組で、民主党になったら国民に一体何をしてくれるんですか?といの一番に第一声で聞いていたのにはあきれたが。

国民一人ひとりが、自分の頭でここがおかしいと思えば、自らが地域であれば行政の自治体に乗り込んで直接議員や、行政の担当者に問いただすことも簡単に可能であり、行政担当者に突きつけて問い詰めればいいことであって、こういうところで、自らは今まで具体的には一切何も行動していないとか、何もしないという人の意見が殆どだが、そういう人の意見には重みが無くて、少し無責任にも聞こえてくるという場合が多い。


★ひとつの事例だが、小さいが、こんな例が、今の日本人の、自分は国家の中のその中の国民の一人だというこの認識、また、行政のおかしさを見る能力の民度の低さをあらわしているということを書いてみる。

■どこの県道、市道の道路でも、道路の路上の歩道の部分に、自治体や国が管理する樹木が植えられている。
この樹木の木の葉がそこらじゅうに落ちてゴミになって邪魔だから枝を切り取れと、年がら年中市民から行政にしょっちゅう苦情が来るという。
因みに、あの樹木2本の緑の部分で実は車1台分の年間のCO2削減に繋がる容量を持つ。

これは、昔はその場所の住民が自分で落ち葉なりは邪魔な人は自分で掃除をしていたものだ。
人に寄ったらその落ち葉が好きでわざと片付けずにそのまま足で踏んで歩けるようにしている方もいてる。
ここで問題なのは、ここに植えられている樹木はその人のものでもあり市民のものなのだ。
そういう趣旨で税金で管理されている。切ってくれと言う市民に聞いてみると、こんなもん俺んちの前に植えやがって本当に迷惑してる、とこう言う。落ち葉がゴミだと思っているわけ。

是が今の日本人の感覚なのだ。
この樹木はみんなのものであり、何も他人のものをその人の家の前に持ってきてるわけではないのだ。みんなが緑のために、樹木を税金で管理までさせて守っている共有のものなんだが、この苦情を言う人にすれば他人のものを人の前に持ってきて邪魔だという感覚なのだ。
邪魔なものを持ってきているというその感覚を持って、その感覚の発想を抱いて行政を見る目、ここに今、日本国民は大きく考えねばならぬ。
樹木はその人のところへ市がそこに植えてくれといっておいたものでも無くて、自分所有のものでもないものをこんなところに持ってきてというこの感覚、こういう感覚で全ての行政を見ているところに日本国民の国と言うものを一体どういう目で見ているのか、国、すなわち国民の一人ひとりのみんなの自分のものではなかったのか。
無責任と言うか、国と言うものについて行政を見る目と言うものに全部行政はしてくれるんだと、自分が参加して政をやっていくんだというそういう土壌が全く育って居ない。
人のものではないのだ、みんなのものなのだ。

昔はその地域で皆がそれなりの判断をして行政と一緒になって、ましてまわり近所の人も協調して個人と公の区別をきちんとメリハリで判断できたが、今はそれが出来ないというもう本当にわがままな勝手な放言で、世の中は勝手気まま状況になっている。

その人らにすれば、あの樹木は自分のものでもないものを勝手にこんな他人の家のところに持ってきやがってと思ってるこのことが、実は国民としての国民の政治参加、予算の決め方に参加するという意識、感覚、ここが殆ど無い、そのところが問題なのだ。

こういう感覚で現在の日本の総理大臣、政治家の評価の判断を語ってもらっては困るんだが。

菅政権を支持し、小沢氏を批判し、衆院のマニフェストを推進しろと主張している人がいますね。これは矛盾した主張ですねぇ・・・

枝野は小沢氏に対して「マニフェストは生き物だ、それを硬直的な考え方しか出来ないなら大衆迎合だ」と言っているのだから、菅政権は、衆院のマニフェストを参院前に諦めたんでしょ。参院の総括するなら、衆院のマニフェストをきちんと党内議論もないままに変更したことが間違いだったことをお詫びして、責任を取り辞任すべきでしょう?衆院のマニフェストを本当に推進出来る人と代わるのが常道ですよ。44議席しか取れず、責任も取れないなんて、国民を軽く見ています。これじゃ前原の時みたいにズタボロになっちゃうよ!

<菅首相続投消極的支持>
菅総理が死に体なのは明らかですが、インチキくさい世論調査で「菅総理続投支持」が大勢ならそれでもいいんじゃないですか。
どうせ予算編成・関連法案の時にはねじれで野党から責め立てられます。
菅総理の首を差し出して関連法案を通すのがメインシナリオでしょう。
いずれにしろ、小沢氏は、一番民主党が困った時、誰も立たない時にしか、トップに立とうとはしないのではないでしょうか。
私にとっては、小沢氏が9月に代表選に出ようが、来年3月に代表選ででようが、一緒だと思いますが・・・。

68歳の小沢は終わったんですよ。
世間は小沢を認めてないし求めてない。
離党したければ離党すればいいと思いますよ。
衆議院選挙では小選挙区は小沢一人でしょうね。立ち上がれ日本程度の新党になるでしょう。

上でどなたかが書かれておられるが、
菅政権の失態を列挙してみたい。
ただ、
実際に何か法案を通したなどというものは1つもない。
ですらから現段階の失態はすべて、
国民の期待を萎えさせ、菅政権の将来を危惧させる、
そういう程度のものと言える。

1、菅氏は参院選直前に消費税10%を言い出したこと。
これは、労働人口の約半数近くが300万以下、
と言われる日本では大変厳しく、
危惧された人も多数おられると思う。

私見を書かせてもらえれば、
現在は上に書いた貧困層予備軍に引きずられて、
物価の下がりは止まらない。
従って、景気の主体となる中産階級の育成のため、
同一労働同一賃金を達成しなければ、
消費税を上げることはできないと思う。

2、一連の消費税増税発言において、
「国民に辛くとも、やらなければならない」、
というような首相としての胆力、勇気と言ってもいい、
を、国民に示すかのように吹聴していたが、
結局、年収400万までは還付する、と言ってしまい、
菅氏自身の勇気、胆力、信念、
というものの希薄さを露呈してしまったこと。

これは、人間としての粘り強くやり遂げる力と直結し、
信用できないと言われても仕方ないと思う。

3、政治とカネ問題で、
小沢氏に「静かにしろ」と述べ、
結果的に党内の統率力を失いつつあること。

参院選後、
小沢氏に謝罪したいような発言でもわかるように、
菅氏は小沢氏との関係を修復しようとしたが、
今更出来なかったようである。

現段階での小沢氏の立場は、
日本で最も叩かれる人物でありながら、
なんら判決も出ておらず、
また、小沢氏自身は潔白を主張している。

そういう相手に「静かにしておけ」と言ってみても、
反発されることは容易に想像がつく。
小沢氏が善か悪かは関係ない。
現実問題として、
小沢氏は党内最大グループの支持を得ており、
そういった相手に、
上手く支持を取り付けられないようでは、
菅氏の手法に、稚拙さと、
リアリズムの欠如を思わずにはいられない。

投稿者: 徹 | 2010年8月 1日 12:04さん

菅さんは何もやってないです。と言うより、やる前に参院選で大敗する原因を作り、その責任を取っていません。

この選挙は本当に大切だったのに、それを理解していなかったんでしょう。安全運転さえしていれば、民主党は3年間支持率がいかに下がろうと安定した政権を運営し、政策を実行出来たはずなのです。官僚支配から脱却し、平成維新が成し遂げられたのに・・・これから6年間不安定な政局を向かえることになってしまった。

投稿者: 徹 | 2010年8月 1日 12:04 様
コメントを読ませてもらいました。
多分中学生のような真面目さで、「反論マニュアル」のようなものに基いて書いたのであろうが、大いにポイントを外しているので読んでいて笑いが込み上げてしまう。
菅氏は総理に選出されたあと唯一参院選しかしていないのだから、彼の評価は、それがどうであったのかしかないに決まっているし、民主党の方針が旧自公政権に比べてどうであるかというような問題ではなくて、そもそも菅氏が民主党の代表に相応しいかどうかが問題にされているのである。

たまたま昨日付けの「阿修羅」に「判官びいき」氏が「菅政権の非常識:代表を替わるしかない!」と題して投稿されているので、以下にその一部(要旨)を引用させてもらう。菅氏(あるいは菅政権)の参院選での拙劣さが端的に批判されている。
1.参院選において、菅首相自身が世論の支持率を信じて昨年の衆院選の公約を反故にして、消費税増税などを思い付きで発言し、その後も思い付きでブレブレの発言を繰り返し大敗させた。
2.参院選の責任要員である枝野幹事長、安住選対委員長、小宮財委員長らが、小沢氏が営々として築いてきた必勝体制を全部崩して大敗させるがままにした。
3.枝野幹事長や玄葉氏が「みんな党」に連立の秋波を送り続けさせた。
4.これだけ大敗をして誰ひとりにも責任を取らせなかった。
5.国民からNOとされた千葉氏を法務大臣に留任させた。
以下略・・・

エンドだか面倒だかなんか知らない、明日を良くか悪くか知らん、ゴトスかガタガタなんか知らんが、小沢を批判したいなら批判すればよい。
小沢ファンを批判するならそれもよい。
ただ、フェアーにやってくれ。
高野さんにも同じことを言いたい。
フェアーネス、これこそアメリカナイズされた馬鹿どもの根っこのようだが、ホントにフェアーな事が行われているの?

フェアーにやってよ、お願いだから。

徹様2010年8月1日 12:04

今回鳩山、小沢両氏が辞任すると同時に、立候補し、仙谷、前原、岡田など各グループの支持を得たすばやさは、特筆ものである。本人も奇兵隊などといって、自画自賛しておられるようです。
しかしその後が、悪かった。小沢氏を起用しないことによって、支持率がうなぎのぼりに上がり、過半数の議席確保も不可能でなくなった。そのときに、消費税10%増を自民党が打ち出してきたのに安易にのっかかってしまった。いままで財務官僚から、財政危機をいつも言われていたので、これに乗れば、増税も可能で、長期政権が手に入ると確信してしまった。このときに、欲を出さずに一呼吸おけばよかったのである。
ほんのわずかな差であるが、判断が甘かったのである。このちょっとした判断に手違いがなければ、これから長期政権が可能であった。
判断ミスにより、民主党は「ねじれ」に苦しむことになると同時に、多くの有為な将来性ある人材を少なくと10人ぐらい落選させてしまったのです。判断ミスさえしなければ、また、小沢氏も喜んだであろう。彼の目標は、安定政権をとり、じっくりと政策を立案、遂行することに尽きるのであるから。
自爆であって、最高責任者の器としては、全く情けない。愚かが妥当でないとすると、なんと言ったらよいか。私は、小沢氏の支持者であるが、長期安定政権ができれば国民にとって、一番いいことであって、菅政権であってなんら支障はないのである。

週刊ポストが「大新聞は国民の敵!」という記事を掲載しました。

ブログ「一市民が斬る!」をご覧下さい。
http://civilopinions.main.jp/

メディアの社説「消費税増税キャンペーン」は、ウソ・変節・詭弁
だらけだといっています。

マスコミの言っていることはまったく当てにならないということです。

菅も枝野も2009マニフェストを出来る限り実行すると(出来る限りじゃ未だ不足だと川内議員に突っ込まれていましたが)軌道修正しているようですが、あのマニフェスト全体を通してどのような国を目指すのか体系付けて自分自身の政策としてしっかりと身に付けているのはひょっとすると小沢さんだけかも知れない。

思い出すのは昨夏のマニフェスト案発表後の事である。FTA締結に対して自民党がそれでは農業は壊滅状態になると猛反論した。鳩山代表以下みんなあたふたしちゃって、あれは正式なマニフェストではないと言って正式版ではFTA交渉促進に表現を和らげましたね。その時小沢代表代行だけは農業は戸別所得補償で守るから大丈夫だ、農協の言う事なんてほっておけば良いと言ってましたね。それからその議論は下火になった。

2009マニフェストの生みの親が小沢さんなら財源捻出だけやって貰えば良いという人がいましたが、本当に中身を理解してない人がやると応用が利かなくてダメなんですよね。
ちょっと税収が落ち込むと、もうどうして良いか分からない。
今の菅政権はそんな感じですかね。

地域主権はともかくとして、東アジア共同体の実現は ほとんど幻のようなもので、実現性はないでしょう。
理由は、そこでの重要なプレーヤーは中国ですが、中国の当面の目標は覇権国家になることです。当面というのは、30年とか50年というタイムスパンの話です。そこでは、中国の視野にはアメリカしか入っていない。
G2として アメリカと どうやり取りをするかが中国の最大の関心事であり、そのなかで
東アジア共同体構想が中国の関心に触れるとすれば、それが 覇権国家になるという目標に対して どう役立つのかということでしょう。 たとえば、日米の離間策に使えるとか、 あるいは 日本の関心を少しでも中国のほうへ向けさせるとか、その程度のことでしかない。
中国の最大の目標は 覇権国家になることですから、それが達成させるまでは、それ以外にことに主要な関心が行くことはない。しかも、 覇権国家になるという目標が達成されれば、東アジア共同体の実現は 中国に
ってどうでもいいものになっている。 というのは、そのようなものは覇権国家にとって邪魔なものになっているはずだからです。
第一、こういう地域共同体というのは、 覇権国家に対抗して出来てくるものです。覇権国家に対して、それに対抗するためにそれ以外の中小の国々がまとまろとするところから発生するものです。
よって、覇権国になろうとする中国にとって 東アジア共同体をまじめに推進しようという動機が生まれるはずがない。

高野さん

どうしたの?変だよ!管直人と一緒に、変節したの?

誰かが言ってたけど、「最近の政治家は、言ってたこととやる事が違ってても、少しも痛痒を感じない」。

高野さんも一緒か!

 両院議員総会で、いやいやながら答弁する、管直人の”うつろで自信のない態度を想起した。

 高野さんの課題提起は、当面の国民の痛みや、民主党の約束を反故にし、永遠の棚上げにしようと言う、卑怯千万な話である。

 長期的視野を持つのは当然大事だが、現状の困難な事実から、手を打つ内容でないと話にならないし、本来、民主党09マニュフェストで提起された”根本精神”を骨抜きにする論議も許されるものではない。

 管直人が”逆噴射”したが、高野さんも、一緒ですよ!

先の衆院選で民主党のマニフェストに期待して民主党に投票した人がいるんですかね?私はいわゆる無党派ですが、今回の参院選で、地元の選挙区は自民、比例は「みんな」に入れました
まだ何もやっていない菅政権を評価する材料など何もないし。評価するなら、政権交代後の民主政権のありようしかない訳ですから
で、10カ月の鳩山政権に対しては「ぜんぜんダメじゃん」という評価しかできませんでした
小沢氏に至っては「何でこんなグレーで、カネと権力の亡者みたな人間が、いつまでもこの国の政局の中心にいるのか」と嫌悪感を覚えました
今回の民意は、民主党に対する「愛のムチ」でしょう。しかし有権者の愛は無尽蔵ではありません
この国を変えてくれること、それだけを有権者は願ったのです。それをまたぞろ政局にするなら、国民は浮かばれませんね
高野編集長の「変節」も、このあたりにあるのでしょう。そう理解しました

この点についてはたびたび投稿しておりますが、
日本の政治が過剰に政局化する原因は 強い参院にある。
もしも参院がこれほど強くなければ、 おそらく鳩山も小沢も辞めることはなかった。
鳩山政権は、参院選挙を意識して退陣したのだ。
また、このことは いまの 管政権についてもいえる。 参院で負けたから、管はやめるべきというのは、
参院が強い権限を持っていることに理由の一端がある。

もしも 参院選挙を契機にして政権が交替することが常態化すれば、日本で短期政権が続くのは
そのように政治システムに理由の一端があることになる。
議院内閣制の本義からすると、総選挙によって決定した内閣が4年間を通して政権をになうのがもっとも
望ましい。
それが出来ないのは、参院の権限が強すぎるからだ。

15年ほど前に小沢一郎がやった小選挙区導入から始まる政治制度改革は 参院改革によって
仕上げられるはずだ。
というのは、そうでなければ、小沢が目指した 英国式の議院内閣制に近づかないからだ。
事実、小選挙区導入を図ったときに、参院改革も俎上にのっていたと聞く。しかし、残念ながら参院改革のほうは成功したなかった。 ということからすると、当然 小沢の胸にうちに参院改革もあったはずた。
英国型の議院内閣制を目指した小沢一郎にあって、そう考えるのが 自然だ。

小沢氏の力の源泉はこれでしょうね。

毎日新聞より引用始め
「民主党の小宮山洋子財務委員長は毎日新聞のインタビューに応じ、使途が不透明と指摘されている「組織対策費(組対費)」名目での支出は行わない考えを明らかにした。組対費は小沢一郎氏が党代表だった06~08年、当時財務委員長だった山岡賢次衆院議員、佐藤泰介前参院議員あてに計約22億円が支出されたが、使途は明らかにされていない。

 組対費は党の政治資金収支報告書に記載されるが、受領者の手製の領収書を収支報告書に添付すればその後の使途を明らかにする必要はない。

 受領者個人あてに支出されるが受領者の個人所得にはならず、受領した側が自身の収支報告書に記載する義務もない。

 自民党や、小沢氏が率いた新進、自由両党でも同様の支出がある。」
引用終わり

自由党時代の16億円?についても当時の受領者と記載されている藤井幹事長は「私は受領していない」と明言されている。

私個人としては、小沢さんのこのあたりを危惧しています。

 小沢先生と組織対策費の問題は余りに多い。
小沢ファンの皆様はどの様に説明されるのでしょうか。
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/136.html
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51410292.html
http://blog.kajika.net/?eid=996754

とーくめい様
 小宮山氏の組織対策費についての発言を毎日新聞が報じ、この件について小沢支持者の見解を求められていますので私の意見を言わせて頂きます。
 先ずは特定の政治家のお金が云々される場合には必ずその政治家を貶めようとする意図が存在しています。特に、法に明確に違反している証明が無い場合には情報操作の一環と受け止めるべきでしょう。
 政治は国家・国民の生命財産に決定的な影響を及ぼします。国家指導者が誤った判断をすれば広島長崎への原爆投下或いはイラク戦争に見るように多大な命と財産を無くしてしまうのです。
 政治家が私腹を肥やす為ではなく、自身の政治目標を明確にし、その実現の為に法に違反する事無く資金を活用するのであれば全く立派なことと私は思います。
 西松事件・陸山会の収支報告書事件等で検察は必至になって小沢氏の法律違反を探しました。もし小沢氏が違法行為をしていたら、彼等が見逃すと思いますか?。
 民主主義国家において政争は政策論争で行うべきで支配下にあるメディアを使っての風説の流布で国民の世論誘導を行うことでは健全な社会ができるわけがありません。

06~08年の3年間に22億円。1年当り約7億円。中小企業でいうと約70人が活動する費用。

この報道が真実かどうか知りませんが仮に真実だとして、「民主党大勝利に導くために年間約70人ぐらいの人が動いた。」これっておかしな数字ですか?

会社経営に一部でも携わった方ならば、すぐに計算できる数字です。机の上だけでいろいろ考える評論家や学者では理解できない数字かもしれませんけど・・

もちろん、小沢氏がネコババしたって言うなら話は別です。もしそうなら証拠を出して批判すべきでしょう。これは、マスコミの常套手段の「何かありそうだ・・」という雰囲気を出す「飛ばし記事」って言う部類のものだが、それを民主議員である小宮山がやるとはねぇ~・・

小沢一郎の権力操作のやり方は、人と人との直の関係を媒介としたものだ。それは、、
保守の伝統に即してのものだ。この範疇の政治家としては、椎名悦三郎とか川島正二郎とか三木武吉とか、それこそ伝説的な保守政治家がいた。これらの政治家のやり方は、人と人の関係を操作することによって
行われる。 かれらにおいては、「おれはお前を信用している」とか、「貸しがある」とか、「あいつは人間として信用できない」とか、おおよそこういう言葉が政治的意味を帯び、威力を発揮する。

それにたいして、リベラルは理念型だ。リベラルな政治家は、言葉によって相手を説得できると信じている
ところがある。 菅直人は この型だ。それは、管が市民運動出身であることと関係している。
枝野も前原も、この型だ。と同時に、かれらは共通して 人と人の関係を操作することによる保守的な権力操作にうとい。

この保守の権力操作の技は、 ある種の伝統芸的な部分があるので、師匠のもとで修行しないと身につかない。小沢一郎は田中角栄のもとでこの伝統芸を身につけ、田中は おそらく 川島正二郎などから
覚えたかもしれない。まさに、伝承される政治の芸だ。

かつて大平正義は、総理になるところを椎名悦三郎の椎名裁定によってその機会を失ったとき、椎名のことを「かれのpolitica artist」だと語った。

菅直人も前原も枝野も このような政治的技術を誰かについて教わった経験はないはずだ。
その点で、つねに無防備なところがある。また、かれはそのような自分の弱点を認識しているはずだ。

言葉によって相手を説得することを信頼する理念型の政治家は、大統領制に向くのだが、議院内閣制では
苦労する局面が多いだろう。

それでは 管直人にチャンスがないのか。
理念型の政治家は、直接 国民に訴えることによって それを力に変えるやり方を取るべきだ。
その点では、小泉純一郎のやり方が参考になるだろう。
つねに国民に訴えるかける機会を設けるべきだ。それによって国民からの支持を獲得し、それを政治的力に変えるのだ。
保守的政治の術に対抗するには、おそらく、この方法しかない。

毎日新聞の「政治とお金」問題、いろいろ議論のある所です。「お金」は、すべての分野に及びます。政治で言えば、自民党のほうはどうなのか、小沢氏ばかり追及していると、反小沢グループとマスコミが手を握っているのではないかと疑ってしまう。この状況は、延々と続いているのである。菅の再選が危うくなり、またぞろ小沢氏批判を始めたようである。しかし、官房機密費とマスコミの問題が、かなり取り上げられているのに、頬かむり状態は、何故なのか?官房機密費を問題にすべきである。3億円沖縄県前知事に渡っているという鈴木宗男氏証言をぜんぜん取り上げていないではないか?小沢氏をとやかくいうまえに、報道陣の姿勢を正すことが先決ではないか。
マスコミ自身が姿勢を正さなくては、主張に迫力がない。

■党活動の民主化,透明化が民主党の課題■

御指摘の組織対策費が小沢さんの力の源泉であることは,以前から言われていることで,その通りだと思います.
選挙期間中は小沢さんが独自に調査した各候補者の支持率をベースに,当落線上の候補者には特別の資金援助を行なっています.この手法だと,小沢さんの覚えが良くないと,資金ももらえないことに成ります.更に重点候補者には,小沢さんの秘書が現地入りして,選挙の采配を振るうというシナリオです.こうして当選した議員は小沢シンパに成ります.
選挙での資金援助,更には人的援助は本来政党としてオープンに行なうべきことですが,小沢さんは,これをブラックボックス化して,党ではなく小沢さん個人が記憶に残るスタイルにして来ました.

党活動の民主化,透明化が今後の民主党の課題です.

政局とは こんなもので
しょうか???

田中角栄
この時代 将来的に日本の発展の基盤は 安定的な原油確保でした。
国際メジャー資本を頭ごなして 石油国家プロジクトをやろうとしました。。
さらに 新潟人の彼は アメリカとは別ルートの 中国との外交を始めます。。

角栄は アメリカに葬られました。
立花隆は 目の前のことしか見えづ 角栄を見誤ってます・・ 基盤が違います。。
歴史的に誤りです。(生きておられる間に自己検証頂ければ、)
何故 普天間問題も解決できない。
日本政府が依然として 今日もアメリカの傀儡にすぎないことのしょさ。。
これを「昨夜に解消できず。」に 誰のための政府?????
「金正日」がしでかし続ける 拉致も同じです。
明治政府は 国として 国民護りました。。。。。
アメリカ軍が居住地の一軒隣で スクランブルします。

竹下登・金丸信。

彼らを 日常的に目の当たりにしたのが 小沢一郎氏。。
この頃は 特捜も命がけで頑張ったのですよ。
頑張ったからこそ 角栄氏・竹下氏・金丸氏 見事に
政治生命を 絶たれました。。。

「日本列島改造論」 角栄;日本を将来的に豊かにしようとした。。。。。
『日本改造計画』  小沢;日本を将来的に豊かに建国しようとした。

そんな現実を 目の当たりにした 小沢一郎氏が
現在の検察が 逮捕できるような
政治資金集め することは出来ません。。
小沢一郎氏にとって 角栄氏・竹下氏・金丸氏は
政治的トラウマになります。。。。。

お殿様の   細川護熙氏。
羽田孜    国会の投票行為に小沢氏の気配り見受けられました。
村山富市   日本社会党の歴史的生命を 絶たれました。
       武村正義氏 政治を語らないでください。
橋本龍太郎  エベレスト登山で“ゴミを”置き去りにされるような方は・・・
森喜朗    誰でしょう?
小泉純一郎  政治家そのものでしょう。。
安倍晋三   父さんは 男前です。
福田康夫   番記者のレベルの低さが 災いしましたメディアが悪い。
麻生太郎   どなたでしょう?
鳩山由紀夫  お母さんから説明できない政治資金もらっただけの おぼっちまん。。
菅直人    マキャベリスト・哲学ありません。。 
一個の願い・・・・・ 市川房江氏のお名前だけを汚されぬように お願いします。。。。。

<清潔なファシストほど始末に負えないものはない>
麻生総理が解散をズルズルと引き伸ばしたのは、民主党に対する兵糧攻めであったことは、すでに明らかになっいる。
特に新人候補にとっては、一年に亘り、事務所賃貸経費、スタッフ経費、電話・ガス・水道、さらにはガソリンを含む活動費で、とても党からの公認費では足りない、支部長費は月額50万円であり、とてもとても賄えるはずもない。
それをヤリクリさせたのが、小沢氏の財力であり、適正な支出である。
当然、誰にいくら使ったかは明らかにできないはず。「必ず当選できる候補」「絶対に当選できない候補」には金を渡さず、ギリギリボーダーラインの候補に金を注ぎ込んだからで、公にすれば、蜂の巣を突付いた騒ぎになる。
使途を明らかにせよ、とは一見正論だが、そんな正論を振りかざすから、選挙で負ける。
今参議院選挙で、各支部、公平に資金を配分した結果が大敗であり、必要な候補に必要な金が渡らなかった。
清潔な人が良い政治家なら、聖職者が政治を行えば良いのであって、私は国民の生活を守ってくれる力のある政治家を支持する。

 こんにちは。

 組織対策費≒機密費≒報償費⊆諜報活動費

 私は根っからの小沢一郎氏ファンなので、組織対策費に関するニュースについて、私見を一応書いておきますね(笑。

 民主党など政党の組織対策費というのは、多分、結局、諜報活動費なんでしょうね。

1.社会各層、日本国内外各地域の世情動向把握。
2.各種団体、個人への支持働きかけ。
3.敵対勢力動向の詳細把握。
・・・etc.

 そうだとすると、使途先など詳細を絶対に明かせるわけがない。

 党執行幹部に、党所属議員の総意をもって就くということは、この使途などを含めて信頼を与えると言うことでしょう。それにたとえ間接的にせよ血税が注がれているとしても、党活動について、党勢拡大が行動原理の一つである以上、政党民主主義国政を認める主権者としての一国民としては、その適正支出に信頼を置いて、寛容を持って見守りたいと思うのでした。

 しかし、小宮山洋子民主党財務委員長は、組織運営上の経費として、最大敵対政党である自民党には認められている諜報活動費を、民主党では廃止した方が民主党の党勢拡大には有利と判断したのだと思います。“この際、官房機密費から支出すればいいさ”と考えているのでしょうかね?(ジョーダンですよ。笑)単に、小沢一郎氏の判断とは異なっていたということですね。

 私は、根っからの小沢一郎氏ファンであることを度返しし、組織運営上の問題として、今回の小宮山洋子民主党財務委員長の判断は間違っていると思いますがね。現在の国民リテラシーではどう判断するのでしょうか?まぁ 日本国政府、日本企業、日本の各種スポーツ団体・・・などのインテリジェンス機能能力向上にかける費用や労力をみれば、自ずと明らかですか?(笑

とーくめいさん

私も小沢ファンですが、「どのように説明される?」ってファンの誰が説明できるのでしょうか?

一国民に、組織対策費の使い方の合法性や詳細は理解できないのが普通ではないですかね。

もし、内容に詳しいのなら、何が如何、問題なのか?それが本当に小沢さんなのか?そして自民党にはそんな問題は存在しないのか?是非、教えていただけませんか?

しかし、だから開き直っているのではなく、よく内容や法律を知る人に説明していただくことは良い事でしょうから、判る方は是非お願いします。

検察官僚の行ってきた西松や土地取引での秘書逮捕事件であれだけ無理筋の逮捕や捜査、捏造報道が行われている事実があります。

もし、その組織対策費に違法性があれば、なぜ検察やマスコミは問題視しないのかな?

時効だとしても、有罪なのだとしたら・・・小沢悪を植え付ける為に異常な偏見報道を行ってきたマスコミは、絶対に見逃さないのではないのですか?

ザル法で守られていただけで、汚いというのは余りに個人攻撃過ぎです。それを言うなら全ての議員を調べた上で、言うべきでしょうね。

日本でダントツの一番の金の亡者のような西松事件当時の報道姿勢で小沢さんを金に汚い政治家と植え付けてきた報道、調べてみれば献金額の順位は小沢さんは全政治家中で30番後半ぐらいでは無かったですか?

私は、何度も小沢さんをクリーンな政治家だとは思わないと書いてきました。但し、それは政権交代を目指してきた大政治家にとって、合法であれば多少グレーな資金集めをしてきたかも知れないと内心思っています。

きれいごと、理想だけでは政権運営、ましてや既得権益を壊す政権交代など出来るはずはないことは理解できる話だと思います。

しかし、本当に有罪なら、小沢総理待望論を諦めますよ。是非有罪という事実を教えていただきたい。

<高野さんって>
小沢さんの支持者にけんか売ってるだけですよね。皆さん、優しいから、それを買ってくれただけではないですか。(苦笑)
さて、猿の話、持ち出してもしょうがないのじゃないですか?プロがこう言う駄文を書かないで頂きたいと思います。
>菅執行部にもサル程度の知恵はあると信じたい。
猿程度の執行部と首相なら、隕石でも落ちて日本が沈没した方が、まだ、マシです。猿程度が政治をするのでは困ります。
正直、選挙大敗から、ここまでの流れを見て、菅政権が求心力を失っているのは確かで、このまままともな政策立案も実行も出来るとは到底思えません。敗戦の責任を総括しない総大将に部下がついてこないのは当然の事だからです。それに、もしかしたら、高野さんが一番恐れているのは小沢さんが党を割る事で、苦労して立ち上げた民主党が崩壊する事なのではないでしょうか。高野さんご自身が政権交代を革命と思うのなら、日本の政治にカオスの続く事を恐れないでください。わたしは最近思うのは、日本が乗り越えなければならないのは、官僚体制というシステムだけではないと思っています。むしろ一番問題なのは、自らが考えることを放棄し、政治や国に依存する事ばかり考えている日本人の意識。これが変革への最大の敵だと思っています。この見えない壁を全面に頂きながら、日本を改革をしてゆくためには、人の意すら介さないくらいの胆力がどうしても必要です。菅さんのようなポピュリズムな人間では、到底できない仕事でしょう。それに高野さんの見通しは甘過ぎます。単に、菅さんでも、そくらいは出来るだろう、こうだろうと言う推測ばかりです。私の回りでも菅さんを支持している人なんて誰もいません。世論調査で振り回され、周りの顔色をうかがい、話を二転三転させた菅氏に嫌気がさしています。そんな人が改革のメドがたつなどと言う論説自体無責任極まり無いと思いませんか?
民主党の両議員総会からわたしは、あまり抗争は感じませんでした。むしろ、どちらかと言えば、次の選挙に対する、個々の議員たちの焦りの方を痛切に感じました。むしろ、政争をしているのは菅さんご本人で、小沢さんは、そこに乗らない事の表明として出席されなかったのではないかと思います。高野さんも、そこし腹を据えてください。菅さんが吹っ飛んだって日本のためになるなら良いじゃないですか。ここのコメントしている人の方がよっぽど腹が据わっているように感じるのは渡しだけでしょうか。

2010年8月 2日 12:19
em5467-2こと恵美 氏へ

支持します。。。

宮沢氏のような学者政治家。
テレビ出演好きな評論政治家。
品行方正なだけの政治家。
不必要かもしれません。

少なくとも、
首相になってはいけません。
外交は日常ですが、
危機に直面した時、国民を騙すことが出来ないでしょう。。
 

>政局はもう結構、政策の議論をしよう!
このメッセージは民主党に向けたものと思いますが如何ですか?

私は、民主党支持でも小澤さんの信奉者でもありませんが、鳩山さんの後を受けた管さんの言動から、小澤さんは許し難い感情を持っていることは想像できます。
高野さんの、9月に予定される民主党の代表戦に管総理が再選されることを願う気持ちは分からないわけではないが、この政局も結局は管総理が蒔いた種ではありませんか。
「しばらく黙っていてくれ」「消費税」「戦略局」等々を見るにつけ、小澤さんを中心とした政局が動き出し、水面下では激しい暗闘が繰り広げられていることは間違いないでしょう。

高野さんが考えている以上に、民主党の人材不足は極まっています。
9月の代表戦では、小澤さんは代表戦に出られないでしょうから、原口大臣、海江田さんの名前が取りざたされています。
仮に小澤さんグループが勝利した場合、小澤さんの影響力は絶大となり、細川政権の時と同様に内閣はリモコンされることにならないか?
管総理が勝ったとしても、挙党態勢を組まない場合は、民主党分裂の可能性が高くなることから挙党態勢を組まざるを得ず、その時の人事権は小澤さんに移るのではないか?

結局、どちらが勝とうが内閣は指導力を失うか、民主党の分裂危機を迎える。
予算が通れば総選挙?何故、国民は昨年の総選挙で政権交代を選んだのか?
マニュフェストに期待したのでは無いことは間違いない。
国民の曖昧さが政治の劣化を招いたのかもしれない。

小宮山女史の発言はさすが皆様のNHK出身だけあって公正ですね。
私は菅政権・執行部がいよいよ小沢の影に怯えだした何よりの証拠と見ましたがどうでしょうか。
困った時の「政治と金」頼みですね。


■述べられている小沢氏擁護論に正当性が有るのか■

小沢氏については,政治を金儲けの道具にしているという疑念を一般国民は持っている.
小沢氏が刑事事件としての罪を犯しているかどうかではなく,政治家としての資質即ち道義的責任が問われている.従ってこれは検察が白黒を付けるのではなく,国会あるいは国民が決めることである.判断材料の提供はマスコミや意識の高い個人に頼ることになるが,今日まで明らかになっている組織対策費をめぐる疑惑(新進党や自由党時代も含めて)はまったく解明されていない.
疑われている疑問については,真摯に回答する義務がある.国会での証人喚問など,小沢氏はそれを拒否している.
もし,このサイトで述べられている小沢氏擁護論に正当性が有るのなら,小沢氏はこの論理を国会の場で堂々と論じ,国民を説得すべきである.
しかしそれが行なわれていなくて,出席そのものを拒否している現状は,小沢氏がその論理に正当性を見出していないと理解せざるを得ない.
検察が立件しないということは刑事事件として成立しないことを意味するだけで,政治家としての資質を保障するものではない.

小宮山女史は、何故この時期に、特定のマスコミに、犯罪でもないことを、会計責任者の立場にあって、公表するのであろうか。問題があるのであれ、民主党にそれなりの組織があるので、そこに異議を申し立てればよいのではないか。申し立てる事由もないのに、他の部署マスコミに垂れ流すのは、民主党の党規則に触れるのではないか。こんなことが許されるとしたら、民主党の自己改革能力を疑ってしまう。マスコミに改革を依存するなら、この党は、ひとつの組織として成り立たない。小宮山氏の意図を、喚問すべきである。

高野氏が小沢問題で何点か挙げられたが民主党所属以降での2点は以下の通りでその内(8)について詳しく論じてみたい。これで小沢問題に決着が着くとは思わないが小沢支持の方々も考える視点ということで検討してもらえれば幸いだ。これで政局ではなく将来を見据えた議論に移行することを望む。


(7)07年11月に福田康夫=自民党と民主党による「大連立」密謀に乗ったが一人芝居に終わった。

これはこれで議論があると思うが今回はパス。

(8)09年8月の総選挙で民主党=鳩山政権を実現したのは見事だったが、またもやこれを支えきれず、8カ月で潰した......。

(7)(8)については高野氏の文から引用
以下は(8)をさらに具体的事例に基づいて評価してみたい。なお以前私が簡単な同様の意見を書いたとき受けた批判をカッコ内に載せている。


・初回事業仕分け
09年10月 初回事業仕分けで1年議員を仕分け作業に採用することに反対した。
この私の指摘に対して次のような反論があった。(その幹事長を全く無視しての仙谷大臣や枝野氏の1年生議員の使用について異議を唱えるのは当然と考えます。)
今考えれば私が、ん?と思った最初の出来事だった。鳩山政権で枝野氏が政権入りしないのは事業仕分けのためかとひとり納得をしたが、マスコミによると小沢氏と対立しているため干されたとか・・・。ここは党は内閣に協力して行くべきではなかったか。事業仕分けに対して快く思っていないならばどのように具体的に行政のムダに切り込んでいこうとしているのか、ここが見えなかった。ここでは官僚を使いこなしていないという政権に対する批判があったように覚えている。

・○○詣で
09年12月 民主党国会議員約140人に一般参加者を合わせた総勢600人超が参加し、中国訪問を行った。

10年正月の”議員詣で”もかなり盛大なものであったと報道されており、自らの政治勢力を誇示するためのセレモニーの性格が大きかったのではないか。この時はずいぶんと事大主義的だなと感じた。

・12年度予算編成過程

・・官邸に乗り込む
09年12月16日、小沢は副幹事長らを引き連れて首相官邸に乗り込んだ。「党として陳情を聞き、それを政府に伝える仕組みを何だかんだ言う人もいるが、可能な限り政府で反映していただきたい」と述べ、重点要望の実現を迫った。
 さらに、小沢は「本当に(これまで)政治主導だったか疑問だ。政府高官は研鑚を積んで自ら決断し、実行してほしい。そうでないと民主党政権への国民の期待はしぼんでしまう」と強調した。その迫力に官邸内の空気は凍りついたという。
 これを見ながら自民党総裁の谷垣禎一は、「(小沢)幹事長の一人政調、一人税調と言える」と揶揄した。
09年12月22日、鳩山由紀夫首相が21日、2010年度予算編成をめぐって焦点となっていたガソリン税などの暫定税率の維持を決断したことで、地方分を合わせ約2.5兆円の税収減が回避できることとなり、予算の年内編成に向けて大きく前進した。

この時は予算編成でのもたもた感があり、そこに小沢氏がまた事大主義的にきたなと思った。党の意見を行政に反映させていくにはまだまだ問題があるのだろうが、小沢氏のこのかみ方はどうか。小沢個人対内閣という関係では公正な制度ではありえない。

・・高速道路建設(箱物)要求
次のような反論があった(小沢が言うのは地方にフリーの交付金で渡し、地方が高速が良いのなら高速に決めたら良い。高速道路(箱物)要求は、小沢氏の要求では無く、基本的に地元住民・地元議員・地元首長の要求です。)
これでは自民党の地元利益代表として圧力をかけることとなんら違わない。これは選挙戦でその姿勢がより明らかになってきた。

・・個所付け問題
反論(与党になれていない議員が下部組織に情報を流したことが問題だと考えています。)
10年01月 国土交通省の政務三役は1月末、2010年度の国直轄事業の予算配分案を記した資料を民主党だけに提示。民主党都道府県連を通じて自治体の首長らに情報が伝わった。党や自治体から陳情があった308事業の6割で概算要求段階から予算が増額され、凍結候補だった国道事業の6割で予算が復活するなど陳情を反映した配分となった。

ここで小沢氏の一元的に幹事長室を陳情の窓口にして地方の要求を実現させるという方法は旧来政治と同じではないかという疑問が出る。そこでの小沢氏の意識性、党内規律統制はどうか、責任の所在などの問題点が挙げられる。

・長崎県知事選
10年02月21日 長崎県知事選で見られた利益誘導型手法も旧来政治と見られた。

・生方幸夫副幹事長の解任問題
10年3月 民主党の小沢一郎幹事長は23日午後、党本部で行った定例の記者会見で、生方幸夫副幹事長の解任方針撤回の理由について「参院選を控えて党の団結が大事なときだからだ」と説明した。

ここでのギクシャクは党政調を巡る党内の不満があり、党と内閣の関係をどうするかでの鋭い対立があった。これは小沢的手法に対する批判でもありここに小沢氏はまともに向き合ってこなかったようだ。

・高速道路無料化問題
10年4月 前原国土交通相は23日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢幹事長が高速道路の新料金制度を、「値上げになる」などと批判したことについて、「高速道路の建設を促進する要望をしておきながら値段が上がってはいかん、というのは二律背反だ」と反論した。
反論(この声に近いのが四国(全国)の住民の声だと感じます。四国4県の知事も見直しを求めています。前原グループの仙谷氏さえも四国の全議員を結束させて見直しを求めています。小沢氏はそのような住民の声を集約して見直しを求めているだけです。)

これも国交省で決まったあとにひっくり返しの発言をしており前原氏の言う通り以前の道路建設要求とも矛盾している。しかも看過できないと思ったのは小沢氏が公然と公約違反で国民の声を踏みにじるものだと言って問題を単純化し解決プロセスを破壊したことだ。

・政治と金の問題
小沢氏の金にまつわる問題ですが不起訴にはなったが高野氏が言うようにその処理の仕方はおせじにも上手いとはいいがたい。党としての問題処理方法がないと言ってよい。

・参院選挙関係
10年07月 両院議員総会に出席せず側近に政治主導になっていない等語る。選挙中に消費税値上げは公約違反だと言ってマスコミに迎合した。つまり財政改革が必要であり、問題の先延ばしはいけないと出張すべきではなかったか。


以上小沢問題にかかわる事象を拾ってみたがじっくり見てみると問題点は多々ある。
1、政治主導ではないと政府を批判するが小沢氏が自論(民主案としても)を官僚に押通すかどうかが政治主導だと考えているとしたらそれは大間違いで、問題の解決はそれではできない。利害関係者のそれぞれの説得と承認、あるときは潰し、調整しなければ、あとあと不満が噴出する。それが党内問題で表れた。
2、国民の声と言うことをいつも小沢氏は強調されるが、党側の政策決定は多くの声を一つの政策にまとめ上げることが必要で政調の役割が機関としてなかったにもかかわらずなぜ国民の声と言えるのか。だから独断と言われる。
3、多くの事象で小沢氏(党サイド)が協力できる場面があったにもかかわらず対決しているかのような姿勢が目立った。普天間問題についてなにか動いたという形跡はあるのだろうか。
4、結論。党内を一つの(例えば官僚)組織と見たとき小沢氏は統括できたか。できなかったのになぜ総理になればやってくれると言えるのか。私が小沢総理が幻想だというのは以上の点を総括してのことである。

みなさん、こんにちは(いま8月2日14:35頃です)

僕は小沢シンパでもなければ、菅民主党絶対支持派でもない。
でも、ほんとうに、日本はどうなってしまうのか?
もう少し、立ち止まって考えてみよう。もっと、大きな視点で考えてみたいと思う。

大きな流れを変えた人として小泉さんがいる。
小泉政権は数々の規制緩和をやり、いまでも海外の投資家あたりには人気があるようだ。
でも、彼のもう一方の負の面はあまりに大きい。
労働者派遣法の改定、これはグローバル化の流れに中で、まだ一理あるとしても、
靖国参拝問題で中国、韓国との亀裂はどんなことがあっても、許されることではない。

そして、いまの民主党の亀裂。
確かに今度の参院選。菅総理に非があることは間違いない。
だけど、それに変わる人はいるのか?
次のことを考えているのか?
両議員総会に出席もせず、マスコミに政権批判のことばを載せる小沢氏。
これが、大人物の、大政治家のやることか、大いに疑問がある。

大衆迎合型の小泉的手法でない、透明化された民主主義を目指して、
清々堂々と、同じ土俵で話し合うことが必要なのではないか。

上の方の文章は、東祥三氏がいう「知」の論争だ。小沢氏がまるで「独裁者」という仮定も所々に入っている。

「知」だけでなく「血」を入れたら小沢氏の行動はしごくまともだと感じる。

 堀口雪文様
 全くおっしゃる通りです。ただただ高野氏の焦りを感じます。猿程の知恵があったらと思います。
 恵美さんについてもおっしゃる通り。いつもながら切れ味最高ですね。
 大野さん、あなたの言うことも分かるのだけど16ヶ月も大騒ぎして、まず検察が説明すべきですよ。私たちも直接質問したいことが山ほどある。何度も小沢氏は説明しているのでそれからでいいでしょ。まあ堂々と言えば聞こえがいいけれど、思惑が見え据えていることでもあるし、検察の説明を聞きたいな。

「お金」を独り占めしていた?
何処かで聞いたことがある論調ですね。そう言えば、生方議員が幹事長がお金を独り占めして、自分たちの所に回ってこないと大騒ぎをしていましたね。お金が欲しいと。また、始まったのでしょうか。

 菅さんが解散のことを口にしていましたが、代表戦の前に解散も有り得るのですか? そんなお金があるのなら、沖縄の高校生に昼食のお弁当を支給してください。

まっとうな論点だと思います。「そして何を作るか」で私も忙しいです。

日本の民主主義は幼いと言われたりするが、
政治とカネ問題が出るたびに、
そう思わざるえない。

世界を主導するアメリカの連邦議会の議員は、
自らカネを集め、
1人で50人からの秘書やスタッフを揃え、
なによりも議員1人とそのチームで、
1つの法案を仕上げて出してくる。

それにひきかえ日本では、
秘書をせいぜい3、4人しか持っていない。
これでは、
とても単独での法案提出などありえない。
日本の政治家のほとんどは、
採決要員と言われても仕方ない。

もちろん政治家にもいろいろあっていい。
こじんまりクリーンさを売りにするのもいい。
なにより、政治力がない場合、
クリーンさを売りにするより仕方ない。

しかし、多角的調査力と政治力を、
フルにいかして活動するタイプは、
言い換えれば世界規模を目指す政治家は、
こうも献金問題でやかましいと、
日本に1人も生まれなくなってしまう。

献金のルールは、
公正な競争を妨げない範囲において、
ほとんどの世界で認められている。

献金額が収支報告書に記載されている限り、
私腹を肥やすとは言えない。

民主党を一つの政党としてみるとわかりにくいし、判断を間違えてしまう。リベラルにして保守のグループと保守にしてリベラルなグループの連立政党としてみると、極めてわかりやすい。「ねじれた政党」なのである。
今回の参院選で、民主党が過半数を獲得していたら、党内連立政党が、充分議論し,政策が遅滞なく施行され、国民にとって好ましいことであった。
然るに、民主党が過半数を取れなかったため、「二重のねじれ」が生じてしまった。
有識者などが連立とか、部分連合とか話し合いをする絶好のチャンスなどといっている。
そんなに簡単な事態ではないのである。二重のねじれを解消していかなければならないのである。並大抵のことではない。大変な政治力が必要である。なお世論が小沢氏を嫌っている現状では、残念ながら打開できる人はいない。政界再編に進む以外には、二重ねじれを解決する方法が思いつかない。また再編が成功しても、「ねじれ」が解決できる保証はない。政治家の意識改革が不可欠なようだ。民主党の代表選が行われるが
、民主党議員に、党内の「ねじれ」だけは解消してほしいものだ。脱脱小沢を期待したい。

2010年8月 2日 19:26
Yamadataro 氏のコメント。

> 民主党を一つの政党としてみるとわかりにくいし、判断を間違えてしまう。リベラルにして保守のグループと保守にしてリベラルなグループの連立政党としてみると、極めてわかりやすい。「ねじれた政党」なのである。
今回の参院選で、民主党が過半数を獲得していたら、党内連立政党が、充分議論し,政策が遅滞なく施行され、国民にとって好ましいことであった。
然るに、民主党が過半数を取れなかったため、「二重のねじれ」が生じてしまった。

自民党は “一つの政党”であったことは ありません。。。
野党は 形としてはあったのですが、政治勢力としては “ゼロ” でした。
共産党(?)以外は 自民党から「個人的に」お金 もらってたでしょう。。。。。
自民党内で すべての祭り事は 済まされてました。


現在の民主党が 一つの政党であることなど 100%ないです。
ねじれる以前の・・・ 政党以前の 「烏合の衆」ですよ。
問題なのは 政権を取ったばかりに、
政治家ではない エゴイスト(自分だけ)が 鎌首もたげてるだけ、、、


忘れては ならないものは、
民主党政権とは 
戦後 日本を引っ張ってきてくれたが
今日 いま 現在は この国の足を引っ張っている
システム(既得権益)を
時間をかけてでも
変えようとすることです。。。。。


当然に 
民主党政権が 生き絶え絶えでも 4年持ったならば、、、
システムが新しく構築された時は、

「リベラルにして保守のグループと 保守にしてリベラルなグループ」のような(理解できませんが???)
ガラガラポンも必要です。。

asuwoyokuさん | 2010年8月 2日 16:33 

事実を積み重ねた力作を拝読しました、敬意を表します。
小沢さんは、結局国民にとっても国家にとっても不幸なことに「運のない政治家だった」と思います(蛇足を付せば、私にとっては過去形です)。

1.福田某との大連立構想が破綻した際に小沢さんが発したとおり、鳩山某を初めとする「未熟な民主党員」しか手駒を持ち得なかった不運、これと関連していえば有能で有力な自民党議員達と折り合いが付けられない程の「強固な敵」を造って仕舞ったこと。

2.昨今昔の古傷を焙り出し批判するメディアや評論は程度が低過ぎると断定した上でいえば・・・、
小沢さんの過去凡そ一年の期間は、検察追求への対応にせよ批判的民意への対応にせよ、古い政治の古い政局では有効であった手法しか持ち合わせず、然も其処から脱却できないことを露呈した期間であったと思っています。理念や求めるものが本物であっても、古い手法や行動基準では今の時代には通用しないのだと。
今の時代には、合理的かつ戦略的に発想し戦術的に動く必要がある訳で、この過程を国会の場を利用して最低限でも情報発信していれば、私を含めて根強く分厚い小沢ファンは存在するので今の状況は大きく異なっていた筈だと。

国民にも国家にも本当に残念なことでしたが、今の日本には過去に拘泥している暇はない。
私には、民主党はどうでもよい、小沢さんもどうでもよい。将来の日本、取り敢えず明日asuの日本をどうするのか?が唯一重要なことだと。

今日の日刊ゲンダイに高野さんが話した記事が載っていました。「菅首相を見ていると自信喪失の顔つきに見える。鳩山前首相も菅首相も未熟な部分が目に付くし、不穏当な言動も多い。結局、民主党政権はまだ試運転期間なんですよ。それなのに、反小沢だとか、やっている場合なのか。小沢氏だってすすんで協力すべきなのです。民主党政権がやろうとしていることは中央集権打破であり、日米安保の見直しです。5年、10年かかる大改革ですよ。メディアも性急な結論を求め過ぎるし、当人たちも大きな変革を担っていることを自覚して欲しい」
この論説の主張と合っているようですが小沢氏云々は少し違うように感じました。

連投、御免なさい。

石破茂という人財

前稿【将来の日本、取り敢えず明日asuの日本をどうするのか?が唯一重要】という視点で観た時に、石破さんを閣外に置き政策立案の枠外に置いておくことの不都合を痛切に感じた次第。
今流にいえば、勿体無い。

今日の予算委員会での志と覚悟の程は、秀逸でした。
菅首相に向かって放った「許さない」という台詞のざらつきは、その志と覚悟の発露として。

松田ドラえもんだかと同レベルの見解しか示せなかったことで、この場がくだらない騒動の場となるであろうことは、当然、高野さんであったら予想していたことだろうと思います。


「理念」「戦略」「戦術(計画)」と言った異なる階層に位置するものを一緒くたに話をしようとするのですから、ただの感情的対立構造となるのは当然でしょう。

「理念」のもとに「戦略」が生まれ、「戦略」のもとに「戦術(計画)」が導き出されます。


果たして菅が取ってきた行動はどこに当たるのか?
菅氏が「脱小沢」を掲げた時まではおおよそ許容されていたことは誰しもが疑うことではないでしょう。

それは「脱」だろうが「反」だろうが、こんなものは「戦略」の下に位置する「戦術」レベルの話であり、最上位にある国民から支持を受けた「国民の生活第一。」の「理念」にはなんら影響しないからです。

ですが、何を勘違いしたのか菅および現在の執行部は、この最上位にある「国民の生活第一。」という「理念」を軽々しく「強い経済」などというどっかで聴いたフレーズのものへと変えてしまいました。

これの何が最大の問題であるのか分かりますか?。


そもそも政権をとった時の「理念」を勝手に変更するなんてのは、政党政治・マニフェスト政治にとってはあり得ないことです。
「理念」のもとに全ての「戦略」「戦術」が生まれるのですから、別の「理念」に置き換わることは、別の「政党」と言っても過言ではないからです。

すなわち政権獲得時の「政党」としての信を失うということであり、別の「政党」であることを世に示したと言っても過言ではないかもしれません。


54だかどうだかの議席数の話が出ていた時に、「理念」を変えたとを表明したにも関わらず、そう上手くいくのだろうか?と疑問の眼差しで見ていましたが、結果は民主党の大惨敗でした。
そして「戦略」レベルでかつての民主党と似たようなことを掲げた「みんなの党」に票が移っていったのを見て、妙に合点がいったのを覚えています。

多くの国民は、民主「党」を支持したのではなく、民主党の掲げた「理念」に共感を覚えた人間が投票を行っていたからだと思います。
(マスゴミによる洗脳は多々あるとしてもです)

高野さんは「政策」の議論をしようと呼びかけておられますが、結局のところ政策は「戦略」の位置にあるものです。
上位にあたる「民主党」の肝心要の「理念」そのものがどこにいくのかも分からない状況で、まっとうな「政策」の話なんか出来る訳がないんですよ。
そんなもんは学者か物書き屋にでも好き勝手にやらせておけば良いのです。

まずは民主党として、再度どういう「理念」をもつ政党であるのかを表明しなければ、何も始めることは出来ないでしょうね。

投稿者: tomato | 2010年8月 2日 18:05 様

事柄の白黒を検察にお伺いするのは,止めた方がいいと思います.これではお上を励賛することに成ります.この16ヶ月小沢氏が説明して来たとのことですが,一方的な会見で,不都合な質問は無視しており,説明になっていません.付け加えれば,ここで私が問題にしているのは,検察が取り上げていない組織対策費の件です.
国民が問題にしているのは,政治家としての資質です.白黒は国民が付ければ十分です.
組織対策費を巧妙に操って,蓄財しても,それを上回る政治力を発揮していることを論証し,その説明に大方の国民が納得すれば,何も問題は有りません.
今までは,衆参両院で与党民主党が多数だったので,民主党は小沢氏の意向に沿って「小沢隠し」の作戦を取って来ました.その結果小沢氏の国会証人喚問は実現しませんでした.
しかし幸い参議院では野党が多数となりましたので,早晩証人喚問は実現するでしょう.
その際の小沢氏の言説に国民が納得すれば,めでたし,めでたし,です.

高野さんのおしゃっている事は全くその通りで、新たな流れがやってくるまであと数年しかない。それなのに残念ながら相変わらずのウダウダで。。。

某シンクタンクの方が菅さんに関して
‘逃げ菅、イラ菅、頭は缶缶‘と失礼なコメントをしているのを見て、何様だ!?と思いましたが、最近は意外と当たっているのではないのかなーと。

消費税コメントも高野さんのおっしゃる通り、言うならきっちり言い、言わないなら言わないのが本筋だし、今までの自民との違いも表せたのに。最近の菅さんはまるで財務省の代弁者としか思えない。ナニがやりたいの?としか思えない。(きっちり説明できない⇒理解できていない⇒やっぱり缶缶なの?)

小沢に関しては高野さんもおしゃっていたが、既コメントの‘大野‘さんが書かれている通りで、とにかく明確に自分ではっきりさせるべき。(大野さんが書かれている通りで昔の事も含め全てに関して)
 
また、小沢派の議員が酷すぎる。この前の議員総会。あれじゃチンピラでしょ?!まるで株主総会に来た総会屋と同じレベル。あれがその地域の国民の代表かと思うとレベルが低すぎて呆れて物がいえない。
それに今回の参院選についても、今の執行部は表面的な役員でしかなく、実質的に作ってきたのは小沢なりその側近達で前執行部。
確かに菅の消費税発言にも敗因はあるがそれは全てではなく、7割くらいはウダウダの末やめた鳩山・小沢の責任。(個人的には9割小沢の責任)

結局は自民の時と同じで、‘俺は悪くない。あいつが悪い‘とウダウダ言い合って責任転嫁して正当性を主張しているが、傍からみればそんな正当性なんて何の意味もなくクソでしかない。
しかも同じ党内でやっているのだから目もあてられない。小沢にアピールなのか、小沢の指示なのか分からないが、相変わらずの旧自民と全く同じ。やはり、長らく議員をやっていると時間が止まってしまうのかなー。

以前高野さんがおしゃっていた
‘とにかく日本の未来のために菅を支持するか、それとも政界再編か‘
ですが、参院選の結果と小沢一派を抑え込めない菅をみてると、もう政界再編しかないのではないでしょうか。
このままだと、自民の時と同じようにウダウダと時間だけが過ぎていくだけとしか思えません。

希望は次代表選で小沢一派が負け、小沢が出て行き、自民の中の旧体質とくっつき小沢党を作る。自民の旧体質でない派が民主とくっつく。
(個人的には小沢に付いていくのは、極小数の信者化している側近議員と弱みを握られている議員と空気が読めない間抜けな新人だけだと思いますが)

15年先の話は長すぎる。小学生にお前は東大でて財務省に入るのがお前の生きる道だと話すようなもの。今勉強ができても途中人生何があるかわかりません。同じように世界がどう動いていくか、日本のポジションはどうなってるか
なんてわからない。ならばそれよりも今を大切にしたほうがいいと思う。いまできる最善の政策を今民主党はしているのでしょうか。私はまだまだ政治してないと思います。

小沢氏の「不正蓄財?」について

小宮山洋子が、自らと執行部の地位保全のために、というか言い訳に、都合のよい小沢問題をまたぞろ上げてきたものですね。
それに飛びつき小沢批判に走る人々が多い事を十二分に知った上での事ですね。

9月に、党員・議員が、いかに判断するかにかかっているわけですが、この政権は下手すると長続きしてしまうかもしれません。
2日の予算委員会だけでは何とも言えないのですが、小沢氏を差し出せば、いや小沢氏中心の「改革」をナシにして、官僚主体の政治構造を飲み込んでしまえば、つまり石破的なものの考え方(これこそが、従米・従官僚の典型)を飲み込んでしまえば、政党なんて関係の無い、「みんなで仲良く」の政治形態の完成になるという事を思ってしまいます。
官僚機構と、アメリカ追従の国家の再建がなるという事で、大きな声で文句を言う人はいなくなるのでしょう。

その様な陰謀説は、横において、
小沢さんが、不正に政党交付金を自己の蓄財に充てていたというのであれば、どこかに小沢さん本人のまたは家族名義の大きな資産が有る筈です。
22億だとか、10何億なんて金額から類推すると、40億から50億の資産ですね。
そのほかにも有る事でしょうから、数10億からへたすりゃ100億円超の個人資産をどこかに持っている筈ですね。

ねえ、どこにあるの、教えてよ。
大野さん、asuwoyokuとか言う人。
簡単には、隠せない金だよ。
世田谷の土地だの、沖縄の二束三文の土地だなどと云うなよな。
表に出して、政治団体のモノだと云ってしまっては、不正な自己の資産には、なりやしないよ。

みんな、有権者が「民主党」と書いてくれている「票」に化けているんじゃないの。
小沢さん個人の好き嫌いではなく、300人超の衆議院議員や100人超の参議院議員の当選の為の資金として消費されているんじゃないのかね。
あの生方だって、横粂だって、小沢氏の選挙手法のおかげを少しはこうむっているんじゃないのかね。

小沢さんを批判する輩は、その論拠を事実を持って説明するべきだ。
憶測ならまだましで、馬鹿な新聞や週刊誌・TVのいい加減な報道でやられた日にゃ、一個人の尊厳なんて紙クズだ。
そんな例は、ここでいちいち挙げる必要はないだろ。

小沢さんを批判したければ、せめてここジャーナルで批判するならば、いい加減な「噂」「憶測」は、やめにしないか。

嫌いなら、嫌いの一言で十分だ。

小沢氏のファンのなかに、最近の言動を見ると、小沢氏は過去の人で、情報社会にあわない、など勝手な評価をする方が多くなってきました。
私は、何かを信じるということの本質を曲解しているとしか思えない。すべてに自分の思うとおり行動される人なんてありえないのである。
政治家を信じるということは、その人の信念、その信念を実現しようとする不退転の行動力ではないでしょうか。他人は別にして、私は、そのように信じています。
人間は、信念が強い人ほど、非難される面も多いことは、歴史の事実を正しく理解すれば明らかなことである。
非難される面があるからといってその人を全否定する日本人の欠陥を少しずつでも、是正していきたいものである。
同じ世代であるが、ローマの歴史に極めて深い洞察力を持つ塩野七生氏の「小沢待望論」は、時代を的確に捉えた得た主張である。
混乱しているときは、カリスマ性をもった指導者なくして、物事は解決していかないのである。
小沢氏が意欲を持っているうちに、是非腕を振るってもらいたいのだが、年齢からくる意欲の衰えが許してくれるかどうか?国家の空白をいつまで続ければいいのだろうか?私などは、先が知れているが、若い人たちに希望を持たせられない社会は、大きな問題です。「信念」、「行動力」、「力」を持った政治家らしい政治家は、小沢氏を置いて他にいないのである。残念ながら。

 こんにちは。皆さん、結局、政局談義に興じられていますが、楽しそうで何よりです。私も少し参加させていただきます(笑。

★ 貧すれば 鈍す ★

 私は、予てより(昨年、西松事件勃発時より)、小沢氏に投げかけられた一連の嫌疑について、その都度小沢氏が説明している以上の説明は全く必要が無い、無節操な「説明責任」要求に応える必要は全く無いと主張してきました。

1.法的には不必要な、資金管理団体である陸山会の事務所経費まで詳細公開し、法に定める公開義務を越えて、資金の流れを公開している。説明に言葉足りずのところがあったにしても、その説明に矛盾点は微塵もない。

2.邪な思いに駆られた敵対勢力の所謂『悪魔の証明』への引きずり込もうという策謀に乗り、無節操な「説明責任」要求に応じるのは、全くの愚行である。

3.強制捜査権能を有した日本国最強捜査機関、東京地検特捜部が、陸山会事務所など家宅捜査を繰り返し、元秘書を任意同行即逮捕という異例の強制権能行使、資金収支に関わるあらゆる資料を押収、1年数ヶ月にも及ぶ詳細検討、逮捕された元秘書など関係者への人権無視も厭わぬ捜査・尋問、・・・にも拘らず、公開されている所謂「表の資金収支」以外の嫌疑については悉く証拠が得られず、つまり、嫌疑は晴れている。現在関係者が起訴に至っている事案や、検察審査会に掛けられている事案は、全て所謂「表の資金収支」に対するものである。

 さて、ことここに至って、今まで小沢氏に期待を掛けていた高野さん(?)はじめ、小沢一郎フリークの方々の中に、未だ小沢氏に対する「説明責任」頚木に引き摺られて傷を深くし、小沢氏への期待を捨て、目先の渇望に走る方々が出始めています。所詮、熱狂(フリーク)は冷やされれば醒める程度の信念であったと達観も出来ますが、これこそ敵対勢力の思う壺、これこそ政局に仕掛けた敵対勢力の深謀遠慮、であったと、

【参考1】:先入観の有り所
☆ 憂きごとを 海月に語る 海鼠かな ☆

それらの方々の性として

★ 貧すれば 鈍す ★

なのだなぁ~と、少し残念に思います。

【参考2】:参考人招致→証人喚問→偽証罪告発?
3.菅政権(仙谷氏辺り?)が、野党と「小沢氏排除」と「政権運営正常化」のバーター、裏取引すること(既に、始めてる?)。

p.s.ところで、サルの社会性を人間のそれにアナライズする思考は、天球球面に鏤められた星々に、ギリシャ神話登場事物を映して物語を擬えるみたいなものだと思います。二次元的に描いて魅せた星座を構成する恒星は、実は地球からの距離がまちまち(こぐま座(北斗七星)尻尾の先のα星(北極星)は距離430±30 光年、つまり、430±30 年前の姿。β星(コカブ)は距離126 ± 3 光年、つまり、126 ± 3 年前の姿。因みに、β星(コカブ)は地球の歳差運動により、紀元前1500年頃から西暦500年頃にかけて北極星であった。)で、つまり、存在する時空が異なり、約700万年前に分岐したサルと人間、それぞれの異なる進化過程の、異なる時点を二次元的に結び描いた幻影であると思います。原書でどのように参照しているのか知りませんが、サルの社会性を人間のそれに擬えて面白可笑しく譬えてみても、そこから新しい真実が見えるとは全く思えません。下卑た喩えが、読者の情動を擽ったとすれば、それはそれで書き手の思惑通りであったと言えましょうが(笑。

>「信念」、「行動力」、「力」を持った政治家らしい政治家は、小沢氏を置いて他にいないのである。残念ながら。

そう思える価値観というのが今の時代に合わなくなっているんじゃないでしょうか。
小沢さんのテンポでは時代についていけない
呑気過ぎると若い人は思っているんじゃないでしょうか。「情報社会に合わない」というのはそういうことではありませんか。

現在開会中の国会を見て, 菅直人氏が先日行われた参議院選挙の管理内閣の首相だった事が明らかになった。 9月14日の民主党代表選では, 菅直人氏を選出する事は不可である。 まずこの点を認識しよう。 これで次期首相選出の一つの条件はクリアできた。 あとはこれから確認していったら, 見当がつくだろう。

菅直人が駄目なら潔く解散すればよい。
それが出来ないならば菅直人でいくしかない。
それが最低限の国民へ対する誠意です。
この期に及んで選挙を経ずに総理を据え変えるなど国がどんどん閉塞していくだけです。
国際社会からの信用も失えば国民からも見放される。

小沢さんは、田中真紀子さんに総理大臣になってもらいたいのですよね。

それがだめなら海江田万里さんに総理大臣になってもらいたいのですよね。
(その逆?)

そういう人選をする時点で、政治感覚の古さ、または大衆迎合、または大衆をバカにしていると痛感した。

池谷選手や谷選手の時に感じたことを再確認した。

小沢さんの実力や人力は認めますよ。そりゃもう。
それに魅力も認めますよ。
でもみなさん仰っているように、感覚が古いことは否めないし、上記2人を首相にと考えた時点で、人格のほども怪しくなった。

とにかく、少しでも実をとって政権交代継続に協力してもらいたいのだけど(軌道修正や叱咤激励も含め)
取り巻きや信望者がそれを絶対に許さないみたいなので、分裂しかないのでしょうか。
とても悲しいことです。

小宮山さんは姑息な人ではない。青臭いというか鬱陶しいくらい本音と建て前を使い分けないタイプです。良い意味でも悪い意味でも小沢さんと対照的。
生方氏のスタンドプレイ時には、テレビできっぱりと氏の態度を批判していた。文句があるなら副幹事長会議で言え、外で言うな、と。

組織対策費は、ここではだれも小沢さんが私的蓄財をしたなんて言ってないでしょ。してないとももちろん言い切れないけど、問題は、意図してかどうかは別として、党のお金が小沢さんの実力蓄積に結果として使われたということ。それを悪と言わないが、小沢さんの子分製造の原資になっていることは事実だろう。

あと、機密費だってそうだが、100%表に出さないでOKにしていると結局腐敗を生む。少なくとも後日公開くらいにするのは当たり前。

小宮山さんが全て廃止して、やりにくくなる部分は当然出てくるだろうが、時間がかかっても「裏で」なにかが動かないようにする、という姿勢は評価できる。

私は素人だが、地方政治に多少関わってみて、市民がこつこつ苦労して決めたことが、だれか実力者の裏の画策で一夜にして覆されることはままある。

ここの人たちはど素人の愚民が決めたことより、多少パワーを使っても賢人に従え、というスタンスが感じられるが、少なくとも地方においては、裏の実力者が正しいとは限らない。結局我田引水であることのほうが多い。

小沢さんが真の賢人か偉人かはおいておくとして、衆愚よりも「賢人」を待望しすぎると危険ですよ。


「信念」「行動力」「力」、については、それぞれの受け取り方が有り、何とも申せません。

しかし、今の時代に小沢的な価値観が合ってないというのは、小沢氏の理念・理想と云うモノが、まだまだ先の遠いものだからであり、現実の社会が、未だ55年体制の中でがんじがらめになっているからだ。
小沢さんのテンポが暢気すぎるなどと、片腹痛い。一歩前に出るにも、周り中が足を引っ張っている現状をごらんなさい。
小沢氏のテンポではなく、社会のテンポが遅々としたもので、先へ進むことを躊躇していることの表れである。

政権交代こそしたものの、その先へ進む事が出来ず、右往左往しているのが現状だということだ。

暢気すぎるのは、日本人一般なのだ。
(そして、暢気なぷーさんにしているのがマスゴミ)
考えても見なさい。
1989年以来、この国の何が変わったというのですか。
何かあると、すぐに「官」に頼る。
政治が悪い、役所が何もしない、自分では動かずに常に人に頼り切る。
経済も国防も何でもそう、右に同じ。

<オリーブの声も小沢主戦論>
オリーブの声に記事が掲載された。
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?m=0&i=0
オリーブ氏は以下、小沢立つべしの理由を挙げている。
>まず今秋の代表選挙は、党所属国会議員・党員・サポーターを挙げて30万人を超える政権与党たる民主党の代表者(党首)を決める手続である。
もしここで出馬を表明している菅直人氏が勝利すれば、代表は続投となる。
元代表であった岡田氏、前原氏は閣内におり、既に菅首相支持を表明しており、事実上菅直人現代表と小沢グループとの間で代表選が争われるものと予測している。
しかしここで、菅直人代表は、先の参議院選挙に大敗しており、仮に代表選挙で勝利し、内閣改造などを行なっても、参議院を野党が占めている以上、秋の臨時国会以降行き詰るリスクがある。
では、そこで現閣僚である岡田氏や前原氏に交代したとしても、参議院の政治的ねじれを矯正し得る政治的能力も未知数で、問題解決にはならない。

一方、仮に小沢氏が代表選挙に自ら出て来る場合、確かに第五検察審査会に於ける議決と云う【たられば問題】が控えているが、現時点では単なるたらればである。
しかも昨日論評したとおり、既に上申書も提出し、小沢氏自身は関与を否定している。
したがって、ここで小沢氏が民主党代表選挙に出馬し、晴れてこの一大選挙に勝利すれば、おそらく民主党は挙党体制を築き、体制の立て直し並びに政治的課題も解決に向かう可能性が出て来る。
民主党代表は、イコール首班指名で総理であり、我が国の法体系では総理を訴追する権能は無い。
因って本件はここで打ち止めとなる。

後は民主党は挙党体制を築き、小沢氏がそのリーダーシップを政治的に発揮することになる。
その道を排除する権能は、我が国には存在しないと云うことである。

すなわち我が国の司法機関の一である検察は既に任務として不起訴処分としており、後は先の衆議院選挙に於いて多数を得た民主党国会議員・党員・サポーターが示す民意と検察審査会と云う民意の対決になる。

そのどちらも法的権利を有するが、小紙は【権力の衝突】に於いて、最終的には憲法に基づく議会制民主主義の手続が優位し、行政法が劣後するものと認識しており、したがってもし小沢氏が代表選挙に勝利すれば、それは我が国の憲法に基づく正統な首班指名手続きであるとご認識頂く。

是が、小紙の法理である。

一方、仮にここで小沢氏が不出馬となる場合、菅直人首相が続投することとなろうが、既に先の参議院選挙に於いて示された民意、あるいはその政治的能力に於いて、我々国民が託した政治・行政改革の実行は極めて見通しが悪くなると評価せざるを得ない。
何処かで行き詰る可能性もある。しかしながらその行き詰まりの根幹は参議院の問題であり、衆議院の問題であるから、岡田氏や前原氏に交代しても前述のとおり困難である。

因って小紙は、この我が国の政治的社会的局面に於いて、小沢氏が出馬し、自ら決着を付け、多くの障壁をブルドーザーのように退け、この戦後の政治・行政改革に邁進するのが【国家として最善の選択】である、とここに申し述べる。

国には、事の大事、小事があり、総理はその軽重優劣を計り、裁定を行い、行政を前に進めて行く必要がある。
世界が大航海時代に入るこの時、政治は大きな変革を必要としており、国民は、民主党は、小事に拘泥せず、その大局を見据え、難局を切り拓くべしとし本日の論評とする。<

 今朝のニュースでもたびたびコメントされていたが、結局官僚の思った通りに政策や国家が運営されていることへの反感が昨夏の民主党勝利であるにも関わらず、何故高野さんは官僚主導に傾いている菅総理の続投を望むのでしょうか?対米隷属からの脱却、官僚支配政治からの脱却が民主党の理念と期待し、国民は一票を投じたはずです。
 今参院選も’政治と金’’普天間移設問題’の大逆風のなかでも民主党大惨敗という結果ではなく、民主党から流れた票の要因は公務員改革を掲げていたみんなの党に流れたことと、地方の一人区で地方経済の疲弊を親身に判っていないぶれまくりの消費税発言にやっぱり自民党のほうがましかなという投票に流れたことにある。
 つまり、アメリカ、官僚の言いなりにならず、国民の生活が第一に戻って頑張って欲しいとの思いの結果なのではないだろうか。
 菅総理が想いを新たに国民の生活が第一路線に戻るならそれも良し、戻らずに官僚主導政治のままなら9月の代表選で変わるべきだとの論旨で高野さんは発言するべきだったと思います。
 

投稿者: 元株や | 2010年8月 3日 06:43さんの意見に大賛成です。いつもクールに見て分析されていると思います。たとえば多くの新人を当選させた。に対して投稿者: gatos | 2010年8月 3日 09:48さんのいう『小沢さんの子分製造の原資になっていることは事実だろう。』は、どこでどの資料から親分と子分の契りを交わしたというのでしょう。正月にあいさつに来た人ですか?それじゃあ、菅総理も子分なんですね?横粂も他の新人でも小沢チルドレンって言われたひとでも、小沢批判をしている人はいたように思います。そういう人に小沢さんが恫喝したとかは聞いたことがありません。小沢だから→OOだろう!きっとそうだ!は、もうやめませんか?この家から化学薬品が少し出た、だからあんたがサリンをまいたんだ!と同じように本当に悲しい判断をしすぎると思います。鈴木宗男さんのときもそうです。このふたつの事件からわたしは『正義』『正義』と振りかざすほうのことを、反省を踏まえて少し疑った目でみたぐらいがいいのではと思えてきました。さらに
『とにかく、少しでも実をとって政権交代継続に協力してもらいたいのだけど(軌道修正や叱咤激励も含め)』
とありましたが、これは鳩山政権のときに言ってほしかったですね。あのときに、小沢下ろしに躍起になった人たちがいまの中枢にいる人たちではないですか?「政権をとるまでは、おとなしくしていよう。とっちゃったらこっちのもんだ、引き摺り下ろせー」みたいな構図が、政権交代に期待した人が「??」となっている原因だと思います。
gatosさま、対比意見として勝手にあげさせてもらいました。すいませんでした。

政治の世界いや、世の中も同じようなものですが、
正論が必ずしも通るわけではありません。

政治の世界ではそれが正しい論だとしても、
人間関係、各党の利害、党内の主導権争いなどで、
必ずしも多数派を得ない場合などよくあることです。
それはみなさんもよくご存知のことだと思う。

もう少し書くと、
正論に対しての対立党の対応として、
「それよりまず~してからだ」など、
高学歴の頭脳は、
修辞能力ばかりに使われたりもします。

自分の信じる論をそれを遂行するためには、
様々な責任ある人に直接会い目を見て、
話さなければなりません。

しかしこういうことをすると、
根回し、寝業師などと揶揄されることもあります。
けれども、良し悪しの問題ではなく、
人の世が続く限り現実はこういったものです。
直接会って、信頼を得なければ進まないのです。

「情報社会に合わない」(春風氏8月3日)など、
そこにリアリズムがあるとは思えません。

投稿者: 大野保志 | 2010年8月 2日 23:40 さま

>事柄の白黒を検察にお伺いするのは,止めた方がいいと思います.これではお上を励賛することに成ります。

なぜお上の礼賛になるんでしょうか?すべては検察の「国策捜査」ともいえるところから始まっているんですよ。礼賛どころか白黒をつけて謝罪して欲しいと思います。


>国民が問題にしているのは,政治家としての資質です。白黒は国民が付ければ十分です。

政治家の資質ってなんですか?
国民はどこからの情報に基づいてどんな手段で白黒をつけるのでしょうか? 白黒の意思表示は選挙ではなくてマスコミの世論調査でするんですか?

議員内閣制の下で小沢さんの政治家としての資質は選挙区の選挙民が判断しているし民主党内では夫々選挙を経て議席を勝ち得てきた議員の多くに支持されています。

大野さまは典型的な小沢嫌いのようですね。メディアの世論誘導の結果、小沢さんをあまり支持していない人が多いことは確かですが一般国民は自ら白黒つけてやろうなんて思うほど小沢さんの「政治と金」が重要事項とは思っていないはずです。それ以上に政治家全般が無責任で自分たちの生活がどうなるのか不安を感じています。
小沢さんが失脚すれば突破口が開けるとは誰も思っていないでしょう。

菅原氏の意見に大いに同感を覚える。政党としての理念の旗はこれ以上ない程度で重要なのは確かだ。

もしも民主党結党の理念の一つが、高野氏が直近でマスコミに語ってる通りなら、それが良いことなのか悪い事は横に置いておいておくとして、民主党の現状の政権運営といかに乖離しているか分かろうというもの。現状は自民党政権の基本的な踏襲に終始し、変えることと言えば現状にパッチを当てる程度であって、何か理念があってそこから導き出された政治主導というストラテジーからもかけ離れていくのも当然だろう。

翻って考えれば、実現の為の努力をさせようとさせない、簡単に変えさせる、うっちゃけさせていいような理念なら、結党の理念が間違ってるかそれはウソなんだという事になる。

愚かでルーピーな宇宙人首相が友愛の精神でといってるほうが、党のその良く分からない理念の旗が故に、民主党らしかったのではないのだろうか。

現実の逼迫している財政の問題も重要だけれど、そのことが全てであるのかのように自民党政権時代の踏襲理由になってはいけない。
民主党には議論好きな議員や、管首相をはじめ論戦に強い議員が多いように思うが、国会でやれない理由があるならなぜ一度、内閣府隷属あるいは国家戦略局のような場所で、与野党加えた議員、民間人有識者による国民会議的な場所を作ってそこで一度、民主党の掲げる基本理念をいくつか示して
それについてもっと口泡飛ばして公開で議論をやらないのだろう。

いくら毎週末の視聴率とスポンサー目当てにした政治番組もどきの中でやっていてもしょうがない。この先に誰が首相になろうが今の首相の個人的な資質というよりも、やはり結党理念といったところが理由であるように思われるので、冷戦構造からの使命を終えた自民党と同様に、政権を取ったことで早くも民主党は時代からの要請を既に終えてしまったのだと判明し、自己の存在否定につながる結果になったとしたら何と皮肉なことであろうか。

はいさいさん

私は小沢さんが金にモノをいわせて親分子分の契りを結んだと言っているわけではありません。
党の莫大な資金を自由に(おそらく有効に?)使って候補者の当選に結びつけた。また自らの秘書も全国にやって汗をかかせ当選に貢献した。この秘書の活動にも党の資金が使われていた可能性は否定できません。
そうだとしても、当選すればそれで良し、と言えるかもしれません。
しかし「結果として」、また「事象として」小沢さんに感謝し、恩義を感じ、尊敬する大勢の新人(現職も)が生まれたことは事実だと言っているのです。
党の莫大な金を好き勝手に使うだけの胆力があることは、もちろん小沢さんのプラスの部分でもありますが、そのさじ加減を以てが自分の党内でのポイントにつながっている点が、少しアンフェアな気がします。
まだ鳩山ママのお金による子分作りのほうが納得できるかなと。

>『少しでも実をとって政権交代継続に~これは鳩山政権のときに言ってほしかったですね。

私はずっと言ってました。
石川さんや逮捕や小沢さんに対する検察の横暴を、なぜ民主党が一丸となって問題視しないのかと。
ですが、当の小沢さんが自分が不起訴になった時点で「検察は公明正大」と自ら公言してしまったのです。
もちろん石川議員の擁護もしていません。
とてもがっかりした。

ですが、それでも小沢さんを責めるのは酷かなと考えました。
それほど、実際に政権を握って前に動かしていくためには、数え切れない事情や障害があり、こちらの思うようには進まないものなのだと痛感した。
半ばあきらめつつも、ゆっくりでいいからほんの少しでも民主党の理想を実現してもらうために、忍耐強く支えて4年間待とうと決めた。

小沢さんにも菅さんにもおかしいところはいくつもある。
小沢さんが総理になったって、ほかのだれがなったって、民意や議論を無視して独裁的にものごとを進めない限り、そう大きくことは動かないと、思いませんか?

私には次なる総理大臣がまた一斉に非難される図が目に見えるようです。

>「情報社会に合わない」(春風氏8月3日)など、
そこにリアリズムがあるとは思えません。

 テンポが遅ければリアリズムがあるなんてのもそりゃ民主くんの世界がそうだということじゃありませんか。

 テンポが速い世界はいくらでもありますよ(いわゆる情報化社会とここでいうところの)
政治の世界はテンポがのろいというのはよく分かりますが。
それにストレスを感じているから政治が不審がられているのでしょう?

簡潔に言うなら政治の目指す方向は国民の生活を豊かにするために政治家がどのように国民に政策を語り、実践していくかというものであろう。時代によりその方向性や目的は若干異なるが現在に於いては生活の安定追求がまず政治に求められている。そういう意味で言うならば政治というものは極めて物質的事象なのである。よって生活の豊かさ追求は人生に於いての生きる価値や目標とは全く別次元なテーマであるといえる。
人生論的にみれば精神を持つ人間は食うための生活のみに生きていてはとても意味ある生を生きているとは言えまい。このような発言はこのサイトでは甚だ場違いであるとは思うけれど政治の位置付けを政治から離れて多様な角度から再考してみる重要性を時に痛感する。
その延長線で考えるなら生活が第一(最小不幸社会も同義語)を錦の美旗にした政治談義は当たり前過ぎて何の新鮮さも感じない。またいわゆる小沢シンパであれ反小沢であれお互いを中傷批判めいた言葉がたくさん発信されている。やはり争いは身近なところから起こるとは世の通説である。
隣国どうし、隣近所、家族間争い等の内部争いは人間の欲望むき出しの本性を見せる。近ければ近いほど、骨肉の争いになりがちだ。
ジャーナルサイトに多くみられる小沢氏への思い入れが強すぎた論が語られれば語られるほどに、そこにある種の心性の貧しさを覚える。言葉が多すぎて例え正論らしく述べられても正論に響かない。個人崇拝や神話化めいたものを感じ、ある種の危惧を覚える。昔の学生運動はなやりし頃の教条主義的な会話の一端をみるようだ。
人はいつの時代にあっても熱中したある思い込みをしたいもののようだ。ある面ではみんな若さはつらつで喜ばしい事だが・ただ内紛を楽しみにするような民主党内での政局のあれこれを発言する事に酔い過ぎている連中が多過ぎる。暇な老人達は病と年金と政治話を好む習性があるらしい。
それとネットという便利なツールが出現し(秋葉原事件の加藤はインターネットがいちばんリアルな世界だと言っているが、政治を論じるこのジャーナルの人々も加藤的なる体質も多いのではないか)人間の奥底にある劣悪心情を誰彼なくぶつけられる側面もあろう。リアルな相手の表情や言葉からの考察ではなく、バーチャルな空間に於いては、もし自分の考えと反対の人間に対して悪感情のイメージを膨らませ徹底的に抹殺したり、自分に同調や賛美の活字をみれば、お互いにつるみあったり傷口のなめあいをする。そんな感性がどんな事実より優先する傾向にある。また小難しい文章の奥に単なる顕示欲や自己の知識自慢をする人もいる。それらの多くは過去の人々によりすでに語られている。よってネットにへばりつく生活習慣からゆっくり思考する姿勢が必要であろう。仮想空間に浸り過ぎはあまりに寂しい。人間本来の存在論や認識論を学べばあえて言うなら政局話なんてそんなに目くじらたててのたまう程の事柄でもない。
所詮、人間の欲と欲がぶつかりあう政治を無関心でいられるわけではないが、といってあまり熱中するほどの魅力もないのではないか。純粋な政治学や政治論なら学ぶに価値あるとは思うが政治、特に個人を対象にした批判的政局論はほどほどにした方がいい。人は新しい体制や行為を希求するが現実にそれらが達成されると、すぐに幻滅を味わうものだ。政治などその典型的な事象であろう。小沢待望論は実現されないからこそ、価値ある幻影としてつきまとっている面がある。あまり虚像を膨らませても寂しい現実が待っているのが世の常である事も頭の片隅に置かれているのが良かろうかと考える。

テンポは速く改革も速く進めばいいです。
それは春風氏が感じられるように、
その通りです。

テンポが速ければリアリズムが無く、
テンポが遅ければリアリズムがあるなど、
単純な二元論のレベルの話ではありません。
そもそも政治のテンポの速さと、
リアリズムは関係ありえません。

これこれこういうものを実現したい、
そういった政治的で現実的な場面おいては、
民主主義は多数決で決まるので、
多くの人からの賛意を得なければならない。

そういった現実的な場面では、
実際に会って、
信を得て賛同者を増やす以外に、
その実現の道はないという話です。

小沢さんが不正に蓄財しているのではないかと言う疑問を呈したコメントが散見される。
党の組織対策費や政治献金をを私的に流用したと言うことだろう。

私は小沢さんがそんなことをするとは考えたことがない。
そうした悪人はもっと巧妙にやるだろう。マスコミは何を騒いでいるのかと思ったら、そんな馬鹿のことを疑っているとは開いた口がふさがらない。
法的に明細が求められていないのであれば、何10億を個人が処理しても何の問題もない。単に手間を省いているだけだ。公平な処理をしていなかったのかもしれない。
しかし、おたがいに信頼関係で結ばれているからこそできる処理だと思う。
不正を考えたこともない人たちだからこそ出来る処理だ。

しかし小沢さんは「オープンにすれば、政治献金を禁止する必要はない」と言う考えであり、また「1円から公開する」とも言っているので、小宮山さんが党の組織対策費を使わないと言うことはすべてをオープンにするという事だから、小沢さんも反対はしないだろう。

2008年以前なら未曾有で未経験の状況であっても、過去の経験が教える一次方程式「貧すれば鈍す」が有効だったでしょう。

此れに対して今の2010年の世界で日本に肝心なことは、
1.「貧すれば鈍す」に対置される諧謔的な逆一次方程式「貧しても鈍しない」に安住しないことではなく、
2.国民の理知と幸福は、結果が観えない高次方程式「貧もない、鈍もない世界(勿論、個人レベルでは例外は不可避です)」に挑戦することにこそ求められるべきだと考えている。

失敗した過去の延長線上には失敗しかない、成功は決して存在しないと。

組織対策費にしろ自由党解党時の残金にしろ、小沢氏に不正蓄財の趣味はないでしょう。勢力の維持拡大に費消しているでしょう。これらのお金について、テレビの番組(TVタックル?朝生?)で側近の平野氏が発言されていたのを聞いたことがあります。関連の政治団体で役立たせていただいておりますと仰っていました。

民主党内に政策的な対立は大きくありませんでしょうが、方法論なり運営論なりの生理的好悪の深い溝があるように思います。

小沢さん・菅さん・鳩山さんそれぞれ役割は終わりつつあるようですね。鳩山で4年間、そして新しい世代へ、繰り事になりますが3人の罪は重い。

 おはようございます。

★ 恒産なくして 恒心なし ★

 小沢氏が政策を議論する術を持たないようなお馬鹿な主張をされる方が未だにいらっしゃるのは、恐らく、小沢氏観へ刷り込まれた「政局だけの、或いは、選挙だけの小沢」と言う先入観(逆説的に、“それすら失敗しているではないか”と主張して魅せる捻くれ者もいますが(笑。)が遍く国民に行渡っているはずだという独善的誤前提をおいて、隠された邪な動機を成就しようとしているのだろうと斟酌します。

 私は、1993年5月20日小沢一郎著『日本改造計画』発表、2003年5月28日~自由党「日本一新 11法案」提出・・などのように、10年をおいて発表された「創造されるべき」国家観、体系的政策論、政策実現法律案を、他のどの政治家に比しても、最も優れたもののように思う。また、私は、これらの事象を知らずして小沢一郎を語るなど、不見識も甚だしいと思う。更に、小沢氏には政策論議の活性化、政策論議の実現化などに資する思いで、政治家倫理規定や国会構造論に立ち入って、その改革を具体的に推し進めきた実績があり、今日においても小沢氏肝いりの国会改革法などが継続審議になっていることも知るべきであると思う。

 様々考察するに当たって、必要な知識を探り、論理的思考向上を不断に努めることこそ「精神の困」を避ける唯一の術であり、それを断っ思慮に行き詰ったとき「精神の愚」に陥るのだと思う。

 様々な世情は複雑怪奇である。なかなか連立実係数多元一次方程式を解くように簡単にはいかない。解の公式が存在する実係数四次方程式までなら未だしも、解の公式が存在しない五次以上の実係数高次方程式を含む多元連立方程式なら、もう、近似解を求めるしかなく、出来る限り正確な近似を得るべく努めるほか無い。近似を妥協と読み替えてみれば、ここにこそ所謂「政治」の存在意義があるのだと思う。

 小沢氏は、「政治改革」を掲げて与党自民党を脱党し、選挙制度や政治家倫理規定を改革し、国会・内閣の構造を改革し、今当に「創造されるべき」「政策論議」の場としての「国会」などが出来つつある。しかし、未だ道半ばであり、政治家に「創造されるべき」「政策論議」をされて、長年守り通してきた「政策論議」具体化利権を侵されてはレゾンデートルを根底から失う危機感苛まれている勢力は、ことある度に、影に日向にその「創造されるべき」「政策論議」の場改革を阻止すべく妨害に勤しんでいる。

 このことは、今までも、ここでも、あそこでも、・・・散々言われ続けてきたことのはずで、今更、ここで、確認しなければならないとは思ってもみなかった。恒に知を産する精神活動努力を怠れば、目先の功罪に心ブレ捲くる政治家と同様の「困なる精神」しか宿らず、時々刻々千変万化して未知・未経験の世情に在る己を忘れて右往左往する「愚なる精神」に、心は郷貫恒ならないはずである。

★ 恒産なくして 恒心なし ★

p.s.自由党分裂騒ぎのとき、去って行く同志達へ、小沢氏は政党助成金の分与を側近に語ったのだそうだ。その時、平野氏、藤井氏ら側近は言下に否定して、小沢氏の心は通じなかったのだそうだとさ。確か、平野氏自身がどこかのTV番組出演時に語っていたと記憶している。はて、小沢氏のネガティブイメージは、自身やメディアにだけ責任があるのかしらん?私が、小沢氏側近と自称している方々に今一信頼がおけてない理由も、こんなところにあるのかもしれない・・・(笑。事実誤認があれば、ご指摘ください。

---TV出演者---

今回は話題に直接関係ないですが、雑感です。

朝昼夕と、政治で視聴率を取るためのワイドショー的な番組が多い。
考えると、恐らくその方法が一番安易に視聴率が取れるのだろうと思います。
複雑な事を調べるのがTV局には経費がかかる為に、あえて「解りやすく報道する」と嘘の理由を掲げているのだと思う。
この状況の中で、ハングリー精神で政治を語っていた方も、いまでは TV出演収入のありがたさを実感しているのでしょう。

田中善継氏が「ジャーナリストは年収少なくハングリーであることで真実を書く」と「にっぽんサイコー」で発言なさっていました。至極ごもっともな論点です。生活が安定してくると、保身に入るのは世の常でしょう。が、人生は一度きり。報道に足を突っ込んだのなら、「解りやすさ」と似非真実を御旗にせず、真の報道をを目指して欲しいです。

一方、TBSを出演を自粛させられた江川紹子さん。今でも正論を発信して、感心します。他の皆さんは後ろめたいのでは無いでしょうか?

投稿者: gatos | 2010年8月 3日 15:08 さま
レスありがとうございました。納得です。ただやっぱり『子分』という言葉はいかがでしょうか?小沢さんを認めているとおっしゃりながらやくざの素地があるような印象を与えるのは、みるものにとってまたひとつ『小沢悪』を植え付ける何者でもないですよね?本当に分からないんです。小沢さんがなにをしたんでしょうか?gatos さんや高野さんたちはどこの部分で小沢さんと距離を置くようになったんでしょうか?途中まで仲間のように接してなにがあったかも伝えられないで、急に仲間内で小沢さん切りが広がる。まさか政策がおかしかったというんじゃあないですよね?それは初めからわかってたことですよね。ただ『こいつを切り捨てると世論受けする』『今の政権は助かる』だけで切捨てたということでないことを祈ります。長文すみませんでした。

このサイトは、私はもの凄くアウェーの立場。
ほとんど全員近くが小沢シンパであり、あまりにも無条件に礼賛しているので、敢えて否定的な言葉遣いをしてます。
多少「 」付きの感じです。
例えば周りが反小沢一色だったら、私は小沢擁護的発言をすると思います。
無節操と言われるかもしれないけど、小沢さんも菅さんも鳩山さんも仙谷さんも、私の何倍も日本のことを考えて頑張ってこられた人で、経験も知識も能力も高い人だと思ってる。
そしてそれぞれに欠点もあると。
だけどここでは、あまりにも一方的に菅さんたちを攻撃・侮蔑する雰囲気が強すぎて、息が詰まりそうになる。
でまあ、小沢さんだって問題はあるんではないですか、とつい口を出してしまっているわけです。

投稿者: matukawa | 2010年8月 3日 16:55 さんの以下の文が、まさに私の気持ちをすばらしい日本語で表現されています。

人は新しい体制や行為を希求するが現実にそれらが達成されると、すぐに幻滅を味わうものだ。政治などその典型的な事象であろう。小沢待望論は実現されないからこそ、価値ある幻影としてつきまとっている面がある。あまり虚像を膨らませても寂しい現実が待っているのが世の常である事も頭の片隅に置かれているのが良かろうかと考える。

政治とは 基本的には様々な意見の調整で済みます。
国全体が順調な時期。

 ところが 現在の日本のように 今までのやり方が・・・
国内的にも・グローバルにも 上手く行かなくなった時に
色んなしわ寄せが 生じる時、
 今までどーりのやり方で 少しづつ変えればよい。。
 いや もっとシステムを作り直さなければならない。。
 対立が深まります。。
近い歴史では、
日本が第二次世界大戦に関わっていった時期。
江戸幕府の大政奉還の時。
最後的に 武力が使われます。

“小沢氏びいきが多いから 非小沢的なことも 述べたくなる”。
 大切な立場と存じます。。


小沢氏・菅氏ではありません。
戦後 この国を引っ張ってきた政治と官僚のやり方を 替える必要がある。。

 この一点だけなのです。。。。。

 ここ数十年・・・
 現実政治で まず政権交代を。
 そして 官僚の既得権を失わせて。。
 日本の 国の動かし方のシステムを作り直す。。。

このことを 一切ブレることなく 一貫してやられているのが
小沢一郎という政治家です。

検察が・特捜が 真剣勝負でやられているのに
個人的なズッコサが 少しでもあれば、
とっくの昔に 尻尾掴まれるでしょう・・・
東北人でもある・・  彼に 個人の私腹を肥やすような
ズッコサは見受けられません。

個人的に好き嫌いはあるのでしょうが、、
自民党を飛び出し・・・ (残っていれば、少なくとも首相経験者です。)

 側近といわれた方が 自己都合で我慢が足りなくなり 去ってゆく中で、

忍耐強く ぶれることなく  ここまでやられてるんだから。。
小沢氏の思いの成就を 見てみたい。。
やっていただきたく存じます。。。

地域主権については、いまの中央一元的電力供給体制から 分散型の自然エネルギーへの転換をどう図るのかという課題と組み合わせて考えるべきでしょう。

地域主権 + 自然エネルギー

このふたつが 常に対になる。
副次的効果としては

1) 地域主権で、 財政の効率化を図り
2) 自然エネルギー産業に転換することで新たな経済成長が実現できる
3) 地域共同体の再建により 人と人の結びつきを取り戻す

このまえの環境基本法では 残念ながら この点が骨抜きになった。
電力会社と経産省が一緒になって、経済条項なるものを入れることで 既得権益産業の
温存を図った。
こいうことことが、民主党政権の下で おこなわれたことは、 記憶しておくべきでしょう。
電力産業には、電力労連がいるから、 環境に理解があるように見える 鳩山の民主党でも、
従来型の産業からの転換を試みることさえ 困難がことが明らかになった。

地域主権は、 自然エネルギーを促進することで より実のあるものになる。

もしも 日本がこの二つで前進すれば、 アジアの中では圧倒的に有利な地歩を確保することは
間違いない。
中国は 今 従来型の産業をまっしぐらだから、この新しい方向には ついて来れない。
けっきょく 東アジア共同体といっても、中国との主導権争いを経過しなければならないのだから、
日本が 未来型の 政治と経済を構築することで、中国に差をつけておくことが大事だ。

とにかく、政治が方向性を間違わないことだ。
小沢だろうと何でもいい、わたしは関心ない、 この方向性を実現してくれる政治家 ならびに政党ならば、
だれでもいい。

>小沢待望論は実現されないからこそ、価値ある幻影としてつきまとっている面がある。

20年経ちました。小沢幻影にしがみついておられるのは限られた年配の方だと思うのですが若年代でもこうした幻影をもたれている方はおられるのでしょうか?

高野さん

長い論説、お疲れさまでした。
あなたのお説はもう充分です。

15年先の話を云々するより、一年前のご自身と現在のご自身とを比較し、総括する事から始めるべきだと僕は思いますが如何でしょうか?

鳩山・小沢政権を擁護する説をはりながら、「選挙に強い小沢」を十二分に利用して大量の民主党議員を手中に収めた途端、小沢さんを不要廃棄物として悪態ついてポイ捨てですか?

いいじゃないですか。オリジナル民主党の仲良しさん達とお手々つないで力を合わせ、他の党ともスクラム組んで、国民不在の永久不滅政権を樹立してください。

でもね、高野さん。 もう高野さんが何を言ってもダメですよ。とっくにみんなバレてしまったんですから。これだけ変節したら、これだけ言い訳したら誰も信用しませんよ。

高野さんだけを責めたりしません。僕も猛省しています。反小沢・反民主の輩相手に臆することなく堂々と小沢擁護のご自身の説を述べられていたあなたを、「なかなかいいじゃないか。骨のある奴じゃないか。」と信じて疑わなかった僕自身の愚かさ。嘆かわしい限りですよ、まったく・・・。

「あんな仏頂面の小沢なんか大嫌いだ! 何を仕掛けてくるか分からん小沢なんか大っ嫌いだぁ!」と素直に言えばみんな高野さんを信じてくれますよ、きっとネ。

>サルに学べ
あなたにこそ相応しい言葉だと思いますが如何でしょうか?

(掲載拒否せず、フェアーに取り扱ってください。このコメントに反論される方のコメントも読ませて頂きたいですから。お願い致します。)


春風様 2010年8月5日 11:30

不在中、二度ほど、コメントいただきありがとうございます。
1)情報社会についていけない。
2)小沢幻影は年寄りに限られるのではないか?

現在の情報社会において、特に政治と国民を結びつける媒介者は、マスコミである。マスコミの調査データであるアンケートによって、国民は国民の総意がどこにあるかを知り、政治家、評論家は、例えば、菅総理の続投支持が
80%であるから、菅氏が続投すべきであるといいます。しかし、菅氏は何をしたいか明確に語っていないのです。また、菅氏続投支持は積極的、消極的、悪意ある指示などさまざまです。マスコミはわかっていながら、意図的に、誘導アンケートをしている場合があるのです。そのような情報を情報としないからといって、情報社会についていけないというのは、明らかに間違っています。
政治家にあっては、信念を持って
国民のために行動することは、不可欠のことです。年齢の問題ではありません。菅総理の今回の選挙中の国民に対する消費税の取り上げ方は、ただしいと思っておられるのでしょうか?場所によって300万円、400万円と国民に約束することが、ころころと変わるのです。両舌といって、人として絶対に行ってはならないことなのです。
政治家が約束したことを、破ることがある、当たり前だというのであれば、わたしたちは何を持って選挙すべきなのか?
いろいろ反論はありますが。信念のあり方に差がありますので、この程度で。

高野さんが作られたこのサイトに、8割以上と思われる小沢信者の投稿には、辟易している。
既得権者たる「官・報道 複合体」による、「民主党」叩きを彷彿とさせる。

「小沢信者」などではなく、「既得権者」に成りたがる輩どもと、推察する。
そろそろ、どなたかこの「輩ども」は、何者なのか、分析・解説・種明かしを、お願いできたら幸いです。

> 投稿者: たちがれ | 2010年8月 5日 17:14

まったくご同意でございます。
一つのサイトの投稿者のほとんどが 小沢信者というのは、確率から言って不思議です。
例えば、投稿者の3割が小沢信者くらいならば ありえるかなという感じですが。
どういう理由からこんなことになってしまったのか、興味のあるところです。

たちがれさん | 2010年8月 5日 17:14
引用【「小沢信者」などではなく、「既得権者」に成りたがる輩どもと、推察する。】
これは単純化し過ぎだとおもいますよ。既得権関連の存在はデータがないこと故排除も出来ませんが。
私は基本的には、真摯な参加者が多いと思って過去一年以上係わって来ています。

勝元さん | 2010年8月 5日 18:49
引用【例えば、投稿者の3割が小沢信者くらいならば ありえるかなという感じですが。】
だだっ広い全国平均値を、狭く特殊なこのSiteに持ち込んでも合致しませんよ。元々、高野さん主宰ですから民主党支持が軸となっているSiteですから。
とはいえ、この民主党支持のSiteが、菅政権誕生以降? 反民主党や反高野、同時に親小沢色に染まっている流れには、私も驚いていますが・・。

上記匿名さんの言う通りですね

高野氏のお話に対しては、言う事を云うのは、問題ないのだと思います。
しかし、それが高野氏への個人攻撃となってしまうのは、とてもよくない事です。

ま、こんなこと書く私は、ここで特定の投稿者に対し、大変に無礼な言い方をすることもあるのですが。
それはそれでご勘弁いただいて、
せっかくこうした場所を提供して下さる高野氏に対する、一部過激なる方々が、高野氏を非難するのを見るのは、まことに情けないモノです。

高野氏の「論」を批判するのは良いが、「礼」を失する書き方や表現は改めるべきだと思う。

*「お前の他者に対する書き方はどうなんだ。とても礼の有る書き方じゃないぞ」と言われそうですが、ご勘弁。
無理筋をおして、書いてます。
本来お金を出して買わなきゃ読めない読み物を提供し、あろう事か「意見」「文句」「落書き」まで許してくれる高野さんに、何を書いてるんだ「こいつら」といった感情が、「上記匿名さん」の文に触れ破裂してしまいました。

くどい書き方で、ごめんネ。

そうでした。「元株や」さんの言われるとおりでした。

数多くのコメントを読んでいて、つい感情的になってしまいました。
高野さんの『論説』に対してコメントするべきでした。
高野さん個人に対しての攻撃になってしまった事、お詫びいたします。

初めてのコメント投稿でしたのに、また、この様な投稿内容であったのに、拒否される事無く掲載してくださった主催者である高野さんに感謝することも忘れていました。

僕の言葉が過ぎました。お詫びいたします。
(元株やさん、ありがとう。いい年をしてお恥ずかしい。)

■強いが“つおい”となることの不思議■

財政再建か,財政出動か,が民主党代表選の争点との事である.争点が判りやすくなって来た.現在進行形の失業率増大,円高進行は,菅政権に不利である.
これに加えて,参院選敗北の責任措置の即時性が問われる.国民から不信任された政権の執行は容易ではない.政権は厳しい状態にある.

そんな菅総理であるが,気になることが有る.それは総理が「つおい経済,つおい財政,つおい社会保障」と発音することである.総理が育ったのは山口県小野田市/宇部市である.私はそこから30km位離れた所に住んでいたが,そういう方言は存在しない.菅家独特の言い方かと思うが,違和感を持つ.

投稿者: 大野保志 | 2010年8月 7日 01:07
> 財政再建か,財政出動か,が民主党代表選の争点

財政出動派の 何人かは 財政破綻まで視野に入れているのかな。
小沢一郎ならば、財政破綻の可能性すら 視野に入れているかもしれないですね。
もちろんそうなっていいということではなく、 しかし 財政破綻もありうるだろう
ということくらいは 小沢ならば 考えていてもおかしくない。
その場合は、財政破綻後のこともある程度は 考えているだろう。
IMF主導の下での 財政の抜本的な改革とか。 今の日本の統治能力からいくと、
むしろ IMFの管理下に入ったほうが やりやすいと思っているかもしれない。
小沢一郎ならば、そういう大胆なことをある程度は考えているかもしれない。
そう思っていないのは 小沢信者だけだ。

小沢一郎は かつて 福祉目的税の導入を図ったことかもあるから、財政問題にはあるていど理解があるだろう。しかし、今の日本の政治では どうせ 解決できないと踏んでいるとすれば、
IMFの管理下に入ることも可能性の一つとして 考えているかもしれない。
もちろん 彼がそういうことを容認しているということではない。
成り行き上 そのようになるかもしれないと 思っているかもしれない。

普通の人では考えたくもない 将来の過酷な現実を小沢ならば一つのありうる可能性として
視野に入れているとしても まったく不思議ではない。
小沢信者たちは まさかと思うかもしれない。まさか財政破綻、まさかIMFの管理下。

小沢は 囲碁をたしなみますからね。 囲碁をやるものは 先の先まで考える習慣が付いている。
単に楽観的な将来だけでなく、 あるゆる先を考えているはずだ。

ともさん

そんな事書かれたら、私は恥ずかしくてたまらない。

ご勘弁、ご勘弁

財政破綻すれば塗炭の苦しみを味わうのは庶民であって権力にあぐらをかく政治家や権力者ではないことに気づかないといけませんよ。

投稿者: 春風 | 2010年8月 7日 08:20

まったくそうですね。同感です。


2010年7月16日 18:45 に投稿した文を再掲させてください。

なぜ日本がかくも国の借金を野放図に膨らませてきたのか。
他の先進国と比較すると、この点が不思議だ。あまりにも借金が膨大だからだ。
とりわけ日本人は財政規律についてだらしないということなのか。

このまえ イギリスは 消費税の上げをすんなり決めたが、それで思ったことがある。
財政破綻の記憶を共有しているかどうかの問題。イギリスは1970年代に財政破綻を経験し、IMFの管理下に一度入ったことがある。そのときのつらいを経験を国民が共有しているので、消費税の上げがすんなり通った。

財政の健全化に極めて敏感なドイツは、第一次大戦後に 財政破綻を経験し、国民は途端の苦しみを経験した。その記憶を未だに共有しているので、野放図に国が借金することに対してきわめて警戒的だ。

つまりは、 財政破綻の つらさ と 消費税上げ のつらさ
を比較した場合、財政破綻を過去に経験した国民は消費税上げの辛さを選択する ということ。

日本の人々は、財政破綻の辛さを共有していない。
財政破綻の可能性をリアルなものとして感じ取れることが出来ない。

じつは、日本も財政破綻を過去に一度経験している。戦時国債の発行で通貨を大量に発行し、戦後になってからハイパーインフレが勃発し、人々は途端を苦しみを経験した。そのときの苦しみを共有していたがゆえに、
1970年代初めまでは、日本も国が借金することについてはきわめて警戒的だった。
国債の発行をむやみに発行しないことを国是としていたくらいだ。
しかし、日本人は、財政破綻の辛さをその後きれいに忘れ去った。 ここが ドイツ人と違う点だ。
ドイツの人たちは第一次大戦後の 財政破綻の苦しみを100年へても 世代間で伝承してきたが、

日本人は 戦後の財政破綻の苦しみを 伝承することをしなかった。

じつは、私は両親から、彼らの親の世代が 戦後の超インフレに苦しんだ話を聞いたことがある。
日本は、戦争の怖さとか 苦しみを教育やドラマなどを通して伝承してきたが、財政破綻の話は
どこかに置き忘れてしまった。

日本は、自分の力で このときの超インフレを解決できず、 アメリカから 銀行家のジョセフ ドッジが派遣されて、デフレ政策を実行し、収束させた。しかし、そのデフレでも 庶民は 生活不安におびえ暮らすことになった。

この時の経験は少なくとも1970代初めまでは 日本人の間で共有されていた。
だから、国が借金しないことを国是としていたのだ。

辛い経験を国民が共有しているかどうかが、その国の政策に大きく影響を与える。
経験していないものをいくら言葉で説明してもダメなのだ。
また、経験しても、それを忘れてしまえば、経験していないのも同然だ。

そうですね。戦後のハイバーインフレで多くの人が首をつったのです。戦争ではなく経済的な事情によって。
政治家の呑気さも犯罪的だが識者の発言の少なさにも庶民が苦しむことのイメージが湧かないのか知の風化をこんなときに強く感じてしまいます。

投稿者: 大野保志様 | 2010年8月 7日 01:07
余計なことですが、地方人は東京へ移ると必死で方言を直します。
そうしないと東京で生きられないのです。子供ならなおさらです。
菅総理には方言は残っていないのでしょう。
東京で方言残るのは関西系企業に勤める関西人と奥様くらいですが、その関西・大阪も中学・高校生で勉強の出来る子供は東京弁をしゃべります。当然です、大学を出れば80%は東京の企業に就職するのですから。それほど若者の東京志向は強いです。
あんなひどい関西弁はテレビの芸能人位です。商人の町で相手に不愉快を与えたら終わりなのです。
ちなみに全国テレビで大阪といえば通天閣というタワーですが、地元の人間は行きません。子供にはいってはいけない場所です。通天閣は戦前に開発された新世界という当時最先端の一大テーマパークのタワーですが、現在は大阪で一番ごみごみした汚い場所になっています。観光地となり昔よりきれいにしていますが、やはりです。
地元大阪で一番大阪らしいところは投票結果で水都・中之島です。中之島は徳川期に豪商淀屋が開発した中州で、蔵屋敷が立ち並び、現在も日銀や三井住友銀行、市役所他がある大阪一のビジネス街・文化施設街・公園で、景観の素晴らしい場所です。
シンボルは赤レンガの近代建築
中之島公会堂です。
通天閣は地元客着てほしいキャンペーンをやっていました。観光客には人気ですが。
全国マスコミと地元ではこれほど現実と違うのです。知らない人は大半はマスコミによりイメージが刷り込まれています。
小沢はまさに大阪と同じ状況です。通天閣は小沢の金、中之島は小沢のリーダーシップと日本一新の政策です。
マスコミで通天閣と刷り込まれています。
国民には中之島として代表戦に打って出てほしいものです。

余談だが、

今から40年ほど以前までの通天閣付近は、一般の市民が普通のスーツを着て、普通に腕時計をして安全に道を歩ける状況ではなかった。

もしも仮にそういう身なりでもしも仮に歩いたとすれば、いつの間にか沸け解らぬ連中が出てきて取り囲み、身包みはがれて、裸同然にされ、その商店街を出たときにはパンツとシャツだけの姿になっていたかもと言うほど危険で危ない地域であった。

あそこの周りを通るときには、夏であればステテコに腹巻姿、冬はらくだのシャツに腹巻姿であれば、まあ普通にあの付近の商店街を歩いて通り抜けが出来たであろう。

かつての大阪の通天閣周辺と言うのは、身元も、素性も、一体どこから来たものなのか、どこの国から密入国してきたのかもわからん連中が手軽に手に入る獲物は居ないかと野良犬のごとくにたむろし、戸籍も何もわからぬ素性の連中があそこらじゅうにうようよいてた。
あの周辺は、昭和30年代、40年代の初め頃までは、そういう時代で、そういう地域であった。
大阪梅田の、大阪駅前の阪神百貨店裏も同じような状況の場所であった。セリーグでの阪神という野球チームが、その誕生からして如何に素性が奇妙で解らない球団かがよくわかる。

地域の所轄の警官も、当時、絶対に5~6人と言う大勢でしか、そこを巡回させなかったほどだ。

警官は普通2名単位で通常の巡回をさせているが、通天閣周辺とか、梅田阪神裏の周辺など在日朝鮮半島人が暴れまくって手が付けられなかった地域では、奴らが異常に場をきかしていた地域については、警官2人で巡回など、府警本部は絶対にさせなかったことでよく解る。

そういう今で言うととんでもない状況の街中で、その地域で、あの将棋の王将坂田が誕生した。

日本という国は、この辺で、一度がらがらポンして、日本各地域ごとでの、実際の国籍、実際の素性の確認、各民族の日本国内での地域ごとでのきちんとした形成、構成を、現状いったい日本と言う国はどういうことの人間の、民族の構成で成り立っているのかを、これらをきちんと一から戸籍の登録者を、隅々まで洗いなおして、仕切り直しをして、もう一度一から素性を、国籍を確認し、新しい日本国家としてここから再度スタートするべきであろうと思う。

成りすまし、日本人でもないのに日本名を語って日本人として地域で普通に周り周辺で存在していることが、是が互いに疑心暗鬼を生み、今の日本の地域の連携、絆、つながりの崩壊を生んでいる原因の根本である。
小学校に行けば、今では全国でもクラスで半分近くが朝鮮半島血族出身者と言うクラスは相当数存在しており、そうでありながら、あたかもクラスの教師は日本人として扱う。日本国籍の者のようにして扱う。
アメリカや欧米では考えられないことだが、日本では是を普通にやっている。
やっていることが、おかしすぎるのだ。
見せ掛けと、成りすましと、偽装と言う現場の実態をわずか5歳6歳の頃から学校の現場でそれを教えられて育つ子供たちに誠心誠意まじめで国のために頑張れといえるのか!って。

■子供たちが見せられている現場の生々しい現実自体が、学校の現場からして既に、嘘と、成りすましと、偽装と、いうようにもうおかしすぎるのだ。

こんなことを教師が日々やっていて、子供たちが普通の教育を受けられるわけが無い。
初めからずるい人生を歩けと教えているような教育の現場なのだ。

ウー 殿   M.I.(団塊世代) 殿

民主党時代、自由党時代、新進党時代の小沢が使った「組織対策費」は120億を超える。
送られた議員が受け取りを否定している場合が多い。
少なくとも民主党内にこの様な例を聞かない。

麻生政権時代の自民党の河村官房長官が、昨年夏のあの暑い衆議院選挙で、自民党惨敗で是で政権がようやく変わると思っているその真っ最中に、官房機密費2億5000万円を何に使ったのか知らんが金庫から引き出して使っている。

政権が変わりその資金は一時保留という形で保管されて次の政権に引き継がれるべきものなのに、まあ、浅ましいというか、卑しいというか、薄汚くまるで火事場ドロボーのごとくにかっぱらって知らぬ存ぜぬ。
こんな奴らが今まで政権を取って大きな顔して
【国民のための政治】、
【行政改革断行】、
【政治改革】だのと叫んで、
それを馬鹿な愚かな国民が真に受けて普通にだまされて、政権をこんな奴らに続けさせていたかと思うと、反吐が出る。
まるで、ウガンダのあのアミンのやってたこととそうは変わらんぜよ。
あいつらとなんら変わらん。
おんなじだぜい。


あんな状況を見ると、
かつての野中弘務が官房長官をやっていて、その後彼がその職から離れたときに、この男は官房長官職をやめるときに、果たしてその時に、官房機密費を自分で一切ただの一円たりとも持たずに、本当に残っている全額を次の官房長官に全て引き継いだのかどうかが、今となれば、一寸疑問が残るが是は私だけの感覚なのかねえ。

マスコミ、メディアの幹部クラスを始めいろんな関係者に犯罪行為とも受け取れかねない状況で野放図に垂れ流すように国民の金をばら撒いて、普通で見れば誰が考えても税金と言う部分で考えれば、それも、国の最高幹部の官房長官ともあろうものが、そういうことをやったらいかんと言うことぐらい常識出解るだろうが!って。

この男には最低限度の人間としての常識も無いのかと、使い道が違うだろうがと誰でも思えるようなことを平気でやっていた、と証言しているが、野中自身の、己自身の、自分に関する内容に一切使っていないと本当に言えるのか、こうなったら疑わしすぎる。

自分に都合がいいことだけ表で出して、都合が悪いことには一生墓場までなどと抜かしておる。

この男のことは国民の皆様よく考えて欲しい。
或るときには、
■【北朝鮮は今困っているんです、どうか日本国民の皆様、北朝鮮を助けてあげてください】と、彼は大きな声で日本国民向けで演説している。
拉致が発覚して国家テレだといっているその真っ最中に是を平気で言っていた男だ。
自民党政権でその当時も重要部分を占めていた実力者だった。

日本国家の国民の安全を確保、国民の財産、命を守るという意味でも、国民を守る一番大事な役職である政府での国家公安委員長の役職までやった御仁であり、時の政権の幹事長職までやったものが、マスコミ、メディアの連中に、旨いことしてもらおうと事もあろうに税金を、金をばら撒いていたというもう世界に向けて日本国家は一体どういう国だ!、まるで北朝鮮と同じだろうが!って、金と、脅迫の使い分けだけの違いであって、われわれ国民は、本当に恥ずかしくて表にもいけない。

是が日本の政権を作っていた連中とは、あきれてものも言えない。

日本国民はそんな下司野郎じゃあないぜ。なめるな!って。

こんな連中と日本人を一緒にしてもらっては困る。素性、生まれが、その出身の部分をさかのぼってみれば、どこの馬の骨かわからん政治家連中が、日本の政権与党を腐らせた。

被害はいつも国家、国民自身なのだ。日本国家の名誉を捨ててしまった。

とんでもない連中の政治家が、そいつにしてみれば、一生のうちで手にすることなど雲の上の話だったはずが、間違って思わず手にした国の莫大な利権を、一度手にして以降は今度はそうなってしまえば己が利権を絶対に手放したくない(育ち、素性が悪くて貧乏に育つとついつい欲が突っ張るようになる)がために、異常に囲い込んで身勝手に自分のものにし、薄汚い連中の得意中の得意な根回しのみを政治の世界の本流にし、そのことをひたすら隠そうとするその姿勢。
最悪なパターンである。

テレビで、自民党のかつての重鎮などと馬鹿がおだて上げられて、偉そうに隠している裏の行為は一切出さずに、絵空事をしゃべって、過去にお前が日本国民のために何をしたのかと聞かれれば、自分は引き立て役ですからなどと逃げる。

あくまでも総理大臣がやっていたなどと応える。

裏で何をお前はやってたんだともし私が奴に会う機会があったら、目の前で突きつけて問い詰めたいねえ。

■【官房長官の職を離れるとき、君はその折、ただの一円も官房機密費に手をつけずに、自分の懐に、手にして持って行っていないのかどうか!】と。

それと、
君は本当に純粋の血族の日本人なのか!と、朝鮮半島血族を持つ家系なのかどうかを、ぜひとも聞いてみたいねえ。

週間ポスト掲載の【上杉さん】には、日本国民のためにも、政治家の良識を問う意味でも、とがめる意味でも、マスコミ、メディアの腐っている部分に対しての徹底した糾弾と言う意味においても、この件は最後まで全てが明らかになるまで絶対に手を引かずに、改めて頑張ってもらいたい。

連投で申し訳ないが、

>> 2010年8月 8日 18:40

是に関して一寸面白い?内容を。
大阪のど真ん中の梅田駅周辺、無論阪神裏(現状駅前ビル)も含めて、当時、その周辺で、
【まだ年端も行かぬ20歳前後の20人ほどの若者グループが、その周辺で警察も手を焼くほどのすばしっこいとんでもない連中が暴れて手が付けられない】と言ううわさが広がっていた。

そのとんでもない荒っぽい若者グループを仕切って、そのトップに君臨していたのが、実はあの安宅産業事件で日本の大手銀行頭取、政界の大物、日本の裏の大物、この人らを巻き込んで日本中をあっといわせたあの男、日本での通称藤田さん、本名、【許 詠中】である。

彼はこの梅田の土地で、当時、その道のやくざも一目おくほどの、誰もが危ない連中と、怖がっていたものらで、何をするかわからぬほどのグループを率いていた。

少数精鋭のクレバーで腕力がきく清栄の若者をそろえ、いつの間にか突然に台頭してきたために、一時は所轄の曽根崎署も殆どお手上げであった。

この【許 詠中】が、大阪梅田界隈で見せていたその姿からそれからわずか10年も経たぬうちに、あの日本中を驚かすような、気が付けばいつの間にか大小65社もの企業を抱えるトップに座って指揮し君臨し、そして、土曜日のNHKの加山雄三、夏目雅子主演でドラマになった【ザ商社】のモデルになるほどの、あの大事件を起こす主役に躍り出ていたのである。

余談だったがこんなこともあったという話。

彼には実際に何度か会ったが、会うと非常に好感が持てる穏やかにものを言うタイプで、常にニコニコとして一寸頭の毛の薄い、頭の大きな実にクレバーな男だった。

一寸余談過ぎたが。

バルカン政治家とも言われる菅さん。
その上、内閣のメンバーが親米派で埋まっていますから、従来の民主党ではなくなっている、の感は払拭できません。
このままの布陣で政権担当してもらうのは、納得はいきません。
先日の検察審査会で小沢さんに「起訴相当」が出たら「離党勧告」を出して再度の人気浮揚を謀ろうとしたのではないか、とも疑われている菅さん。
さすがバルカン政治家ですが、このような政治家に国を運営してもらうのは勘弁願いたい、と思います。
民主党は出直すしかないです。

「君は本当に純粋の血族の日本人なのか!と、朝鮮半島血族を持つ家系なのかどうかを、ぜひとも聞いてみたいねえ。」
上記のようなことに何の意味があるのか?
古来日本に住む人々は朝鮮半島から多大な文化的影響を受けています。渡来人の血が混じっている人も多数いるでしょう。氏素性の貴賎にかかわらず。純粋の血族の日本人て、誰?

>>投稿者: kouhukuji | 2010年8月12日 17:26

是を書けば、その内容について、もう少し反応して書いてくる人がいてるかと思えば、今のところあなただけのようです。

日本人はいつからこういう内容から身をそむけて逃げるようになったのか、私は非常に国民として危惧している。

まあ解説もいいが、一番解りやすいいい例を挙げてみる。

松本清張の作品で、【砂の器】という作品がある。

その中に描かれた少年【本浦秀夫】が、何ゆえにわざわざ大阪の地で偽装した戸籍の申請登録をし、【和賀英良】として成りすます必要があったのか。

そして、和賀英良の身分で何ゆえに元警察官のお礼を言っても言い切れないほどの恩義のある三木さんを顔の壊れるほどに豪打してつぶして殺す必要があったのか、彼は、何故、そこまでしてその人を殺さなければ成らなくなったのか。

清張は、題材として【ライ病】として書いているが、あの日のあたる場所から閉ざされた地域での、日本国家としての表に余り出ていない地域、特殊地域と言う意味合いもこめて、他人には言えない特殊題材を考え出し、日本海側の暗い場所で起きたあの時代の独特の背景を含めて描いている。

ライ病と言う部分を、当時の人が忌み嫌う内容だからと清張は表で出しているが、清張は、あれほどの人が本当にライ病にだけこだわったのか、あれは、ライ病と言うことだけで書いたのではないと、私は思っている。

少年【秀夫】が苦しみ思い描いた内容、少年【秀夫】が【和賀英良】に成りすましたときの想い、是を考えれば、上記した私の内容などいとも簡単に解けることだろう。

問題にしているのは、
■成りすましはやめろといっている。朝鮮族なら朝鮮族だと堂々と名乗れよ!って。
あたかも自分は日本人だと、朝鮮族などではないと、そこまで強調して嘘を付く意味が、今の時代にあるのかと。

自分の生まれ素性をだまして嘘をつくところからの人生には、普通の一般社会での人生を送るという意味で行けば、これは家族と言う構成の中でも、兄弟と言う部分でも、親子と言う部分で言っても、どうしても無理が出てくるのは当たり前である。

堂々と自分は朝鮮族だと、きちんと正直に身元素性ぐらいははっきりと言うべきである。

日本国政府も、日本名などと言う日本人になり済ましの名前など、学校でも職場でも容認せずに、きちんと本名の朝鮮名で出すべきである。

まるで自分の祖国を軽蔑しているかのように隠しまくって、その神経もわれわれ日本人にすれば一寸異常にうつる。

自分の家系の祖先がどこのものなのかを周りに、人に、正直に言えない連中など、そんな連中など頭から信用などできるか!って。

隠して、成りすますから信用されない、どこの馬の骨かもわからん連中だと思われているのであって、きちんと自分の生まれ素性をはっきりすれば問題はかなり解決する。

仮に、クリントンや、オバマが、もしも仮に太平洋戦争後に日本に密入国してきた連中で、日本に密入国してきていて、日本のどこかに機密に住み着いていて、
【自分は日本人だ】と、
【自分の生まれた国は日本で、日本にずっと住んでいた、ほらこの通り戸籍もそうなっていると、両親も日本人だ】と、
【私の家系の祖国は日本だ】といったら、君は、そのオバマの言っていることに信用が置けるのかあ?
この男はまともで信用が置ける男だと普通に思えるのかあ?

普通は、こいつの言っていること一寸怪しすぎると普通はそう思うと思うが。


日本国内で成りすましている朝鮮族は現状平気で、当たり前のように是を今やっている。

因みに、日本国内には、あの8月15日の終戦時に、その瞬間に、この日本国内に存在していた在日の朝鮮半島人は、約、2000万人存在していたことも国の統計で判明している。
このうちで終戦後に祖国朝鮮半島に帰還したものが、約300万人といわれている。

では残りの1700万人は、日本国内から一体どこに消えたのかと言うことになるよなあ。
神隠しにでもあって一瞬で消えたのかあ?って。

現在在日の朝鮮半島族といわれるものについての政府の公表では約80万人の人が日本国内に在住しているという。
是っておかしいだろうが!って。

日本で1700万人残っていたはずが、では日本国内で残っていたはずのこの大勢の者らは皆がみな死んで日本国内で子孫も残さなかったのかあ?って。

是はどこの誰が考えてもおかしすぎる。周りを見ても、学校に言っても、見ると半分近くがと思える学校も実際に存在する。

つまり、こういうことだ。

彼らがいつの間にかあるはずもない日本人になり、日本人として登録され、戦後には認めていなかった(法務省見解)のに、ひそかに福岡姪の浜とか、日本海側の山陰の京都の海岸とかを伝わって、密入国で日本に入ってきて、日本国内で唯一日本人登録が可能になっていた大阪の地で、騙して日本人になりすまして、日本人登録をだまして市に申請をやっているのだ。

日本国籍を、金銭で売り買いしていたとも言われている。

だから終戦後大阪の地は、殆どの人が不思議なことに空襲で死んでいないことになっている。
まだ増えているのだ。

大阪の人がみな逃げて助かったのではない。松本清張の【砂の器】の本浦秀夫が大阪浪速区恵比寿でやったと同じことをやったということである。

彼(秀夫)は、本によると昭和24年ごろに偽装した申請をやっている。つまり終戦後でもかなりの永い期間はそれが可能だったということをあらわしている。

終戦後遅れがちだった戦地からの引揚げ者、帰還兵のことを国も、役所も考慮したのだろう。

高野様

2025年も良いですが、菅内閣にどんな改革を期待されているのかをはっきりさせてください。

今の菅内閣に本当に改革が出来るんですか ?

政権が自民党から民主党に変わっても、官僚主導ではこの国は何も変わりません。
2025年の前に来年の予算をどうしたいのかはっきりして欲しい。
官僚の決めた概算要求をベースに、80兆円の予算のうち、たかだか1兆円を何とかコンテストで政治主導を演じてみても、笑止千万としか言いようがない。

高野さん
この内閣ははっきり言って、官僚の言いなりですよ。

それは、少なくとも今までの自公民政権のほうが、日本国民にとって素晴らしいという意味ですか?

政治は、国民が目指す政索に基づいて選ばれた政治家が、国民とともにやっていくべきもので、国民が何もせずに遠くから眺めているだけでは、政治家に何もかもしてくれ状態は、国民として一寸無責任で甘えるのもいい加減にしろと思うが。

一寸恥ずかしいと思うが。

政治など、国民が何もしなければ何も前に進まないし、行政も何もしないですよ。

身の周りの一つ一つのこと(行政が行っている事業等)から、自分なりで直接個々を見極め、自分なりの基準と言うものをつくって、自治体の意向と判断基準が違えばそれを実際に自分が足を運んで担当者に直接突きつけ、そうやって行政に個々が実際に足を運んで突きつけていくことからやらないと、政治は国民が始めないと、ただ観客席で何にも動かずただのんきに見ていて、
【ああ、あの政治家はダメだ、何もやらないだの、予算が丸呑みの財務省の言いなりだの、実際にその現場で自分は役所の者らを捕まえて、実際にその担当者に確かめたことでもあるのかねえ。
こうしたらいいんじゃあないかと思うのであれば、休暇を取ってでも直接現場の担当者に実際どうなっているのかを確かめに行けばいいじゃあないか、政治家に、役所の担当者にコンタクトを取って、直談判でもしたことがあるのかねえ。
自分が納得いかない行政をやっているのであれば、自分の地域の選ばれた政治家に直接当たって確認するもよし、兎に角ちょっとぐらい直接自分で動いて自分の目で自分の耳で相手の顔を見て直接確かめてから言うべきだね。

そして、何度コンタクトをとっても相手が拒否してどうしても会えない場合には、その状況になっていると、会えなくて確認できていないと、そういう実際に体験し、確認した内容を、いきさつを書けばいい。

いつ見ても、こういう場では書いているものが実際に本当にじかに担当者に確認を取ってものをいっているのかと疑問に思っている。

新聞やネットに書かれたことをこう言っているとか、世間はこう思っているとか、兎に角人がこう言っているのみの内容しか書いていないものばかりが目立つ。受け売りの氾濫である。


書くのであれば、多少とも、じかに直接その対象のものに会うなり直接面と向かって話すなり、一度でもじかに人にではなくて、自分で確認してから書くべきだ。

野中弘務が官房長官時代にやったマスコミメディアの記者、ジャーナリストらに莫大な資金を不正に手渡した官房機密費ばら撒き事件内容のように、
例えれば、
選挙の立候補者が、運動員に金を渡して自分に都合良いように票のとりまとめを頼んだのと、この官房機密費をばら撒いて旨いことしてくれと言うのは、構図は全くの同じ構図である。

まるで選挙違反として逮捕可能とも思えるような内容である。

党(自民党、公明党)の都合のいいように、マスコミ関係者に裏で内緒で裏金を、金を渡して、自分らに都合がいいように、利権を奪われないために、個人的にも、党にも都合いいようにマスコミメディアを操り、通じて支持をあげるための目的で、新聞紙上、テレビ報道で情報操作をすることを念頭に期待するようなことを行為をやるなど、是は明らかに選挙違反と同じような犯罪行為の構図である。

野中の場合には、日本国民からすれば、マスコミ、メディアだけではないとんでもない連中とも関わって渡した相手が実はもっと違う内容の、日本の国益にとんでもないぐらい背いた内容、これも含まれているのではないかと、ここまできたら私にはそう思えるんだが。隠している以上いろんなことを言われても仕方が無い。

北朝鮮情勢が現状ここまできている状況であるから、ここは日本の政権与党として、かつての日本の与党の幹事長、日本の国家公安委員長、日本の官房長官を勤めていた男が、一体日本国民にこいが在籍中に何をしたのかも含めて、特に官房機密費が日本の国益に背いた内容の事例の確認で、民主党は、この際、野中弘務を即刻で国会に呼び、国民全員が見られる状況での証人喚問をすべきである。

野中弘務が国家公安委員長時代に、東京警視庁管轄内に存在している北朝鮮国家関連施設合計1300箇所ほどの中で、その施設への、逮捕、行政処分、行政指導、営業許可取り消し事案は表向き殆ど無くて、物凄く少ない。

比べてみると異常さがよくわかるんだが、因みに、安倍総理が誕生したそのとたんに、その初頭からわずか9ヶ月間で、100箇所の施設に対して強烈ともいえるような摘発逮捕、行政処分、行政指導、営業許可取り消し処分が行われていて、物凄い数で摘発処分が行われておる。
全てが違法行為による摘発である。これって、東京警視庁館内、つまり、東京都内だけでである。


1300箇所のうちで100箇所と言う数の施設が違法として処分されている現状を、是でもこの北朝鮮国家を助けてあげてくださいということになるのか!って、私などはそう思ってしまうんだが。

安倍さん退陣後に、東京警視庁【警視総監】が北朝鮮国家関連組織に突然に異例の天下りしたんだが、この時から、東京都館内での逮捕案件はほぼ無くなった。
不思議だねえ。
あのドロボー国家の、日本国内の財産を不法にせしめに来ている密入国国家の北朝鮮国家が、普通におとなしく何もやらないなど考えられるウ?

わずか9ヶ月で100件もの、それも東京圏内に1300箇所しかなくて、そのうちの100箇所もが、公安当局から、東京警視庁から違法行為をやっていたとして摘発逮捕され、そんな折も折、警視総監様?がこの関連組織団体に天下りでお付きになったとたんに、東京警視庁館内に存在する北朝鮮国家国営企業関連施設は、殆ど逮捕者が出ず。
是ってどう思うのかねえ。

安倍さんの出る前の政権時代には、東京館内は無論全国でも殆ど逮捕者が出ずに、安倍さんが総理で出た途端に全国を初め、特に東京警視庁館内では逮捕者が続出、その後安倍総理退陣し、福田総理が北朝鮮関連から献金を違法に受け取っていた案件が国会でも取り上げられ表に出たが、是も返したからと言うことで何にも無しで終わり、その後に極めつけの警視総監が天下りしたら、そのとたんに逮捕とか営業許可の取り消し処分と言う事案が、こと北朝鮮国家関連施設においては図ったように東京警視庁館内ではほぼ無くなった。

違法行為がなくなったわけではなくて、ただ見逃しているだけであり、今でも連日直接その被害は直接日本に住んでいる国民にかかっているんだが、国の権力者が変われば、犯罪事案がおきていても現場での対応に是だけ差が出て違うということだ。

国民には余りこういうことは知らされていない。
テレビ局、新聞社は、このことを一切報道しない。
利権の中でうごめく腐った連中が大勢屯し機密費まで絡めて国の税金を掠めて奪うという、もう救われがたいほどに薄汚いというか、物貰いの乞食もんのようである。

聞いてみたいねえ。
【新聞記者になったのは何でだあ?】
【報道に初めて携わるということになったとき、一体どういう気持ちでその職に付いたのかを】、本質を根底から壊した者は一体何なんだ!と。
金かあ?
とんでもない連中である。日本人なのかを疑うねえ。

それは、少なくとも今までの自公民政権のほうが、日本国民にとって素晴らしいという意味ですか?

政治は、国民が目指す政索に基づいて選ばれた政治家が、国民とともにやっていくべきもので、国民が何もせずに遠くから眺めているだけでは、政治家に何もかもしてくれ状態は、国民として一寸無責任で甘えるのもいい加減にしろと思うが。

一寸恥ずかしいと思うが。

政治など、国民が何もしなければ何も前に進まないし、行政も何もしないですよ。

身の周りの一つ一つのこと(行政が行っている事業等)から、自分なりで直接個々を見極め、自分なりの基準と言うものをつくって、自治体の意向と判断基準が違えばそれを実際に自分が足を運んで担当者に直接突きつけ、そうやって行政に個々が実際に足を運んで突きつけていくことからやらないと、政治は国民が始めないと、ただ観客席で何にも動かずただのんきに見ていて、
【ああ、あの政治家はダメだ、何もやらないだの、予算が丸呑みの財務省の言いなりだの、実際にその現場で自分は役所の者らを捕まえて、実際にその担当者に確かめたことでもあるのかねえ。
こうしたらいいんじゃあないかと思うのであれば、休暇を取ってでも直接現場の担当者に実際どうなっているのかを確かめに行けばいいじゃあないか、政治家に、役所の担当者にコンタクトを取って、直談判でもしたことがあるのかねえ。
自分が納得いかない行政をやっているのであれば、自分の地域の選ばれた政治家に直接当たって確認するもよし、兎に角ちょっとぐらい直接自分で動いて自分の目で自分の耳で相手の顔を見て直接確かめてから言うべきだね。

そして、何度コンタクトをとっても相手が拒否してどうしても会えない場合には、その状況になっていると、会えなくて確認できていないと、そういう実際に体験し、確認した内容を、いきさつを書けばいい。

いつ見ても、こういう場では書いているものが実際に本当にじかに担当者に確認を取ってものをいっているのかと疑問に思っている。

新聞やネットに書かれたことをこう言っているとか、世間はこう思っているとか、兎に角人がこう言っているのみの内容しか書いていないものばかりが目立つ。受け売りの氾濫である。


書くのであれば、多少とも、じかに直接その対象のものに会うなり直接面と向かって話すなり、一度でもじかに人にではなくて、自分で確認してから書くべきだ。

野中弘務が官房長官時代にやったマスコミメディアの記者、ジャーナリストらに莫大な資金を不正に手渡した官房機密費ばら撒き事件内容のように、
例えれば、
選挙の立候補者が、運動員に金を渡して自分に都合良いように票のとりまとめを頼んだのと、この官房機密費をばら撒いて旨いことしてくれと言うのは、構図は全くの同じ構図である。

まるで選挙違反として逮捕可能とも思えるような内容である。

党(自民党、公明党)の都合のいいように、マスコミ関係者に裏で内緒で裏金を、金を渡して、自分らに都合がいいように、利権を奪われないために、個人的にも、党にも都合いいようにマスコミメディアを操り、通じて支持をあげるための目的で、新聞紙上、テレビ報道で情報操作をすることを念頭に期待するようなことを行為をやるなど、是は明らかに選挙違反と同じような犯罪行為の構図である。

野中の場合には、日本国民からすれば、マスコミ、メディアだけではないとんでもない連中とも関わって渡した相手が実はもっと違う内容の、日本の国益にとんでもないぐらい背いた内容、これも含まれているのではないかと、ここまできたら私にはそう思えるんだが。隠している以上いろんなことを言われても仕方が無い。

北朝鮮情勢が現状ここまできている状況であるから、ここは日本の政権与党として、かつての日本の与党の幹事長、日本の国家公安委員長、日本の官房長官を勤めていた男が、一体日本国民にこいが在籍中に何をしたのかも含めて、特に官房機密費が日本の国益に背いた内容の事例の確認で、民主党は、この際、野中弘務を即刻で国会に呼び、国民全員が見られる状況での証人喚問をすべきである。

野中弘務が国家公安委員長時代に、東京警視庁管轄内に存在している北朝鮮国家関連施設合計1300箇所ほどの中で、その施設への、逮捕、行政処分、行政指導、営業許可取り消し事案は表向き殆ど無くて、物凄く少ない。

比べてみると異常さがよくわかるんだが、因みに、安倍総理が誕生したそのとたんに、その初頭からわずか9ヶ月間で、100箇所の施設に対して強烈ともいえるような摘発逮捕、行政処分、行政指導、営業許可取り消し処分が行われていて、物凄い数で摘発処分が行われておる。
全てが違法行為による摘発である。これって、東京警視庁館内、つまり、東京都内だけでである。


1300箇所のうちで100箇所と言う数の施設が違法として処分されている現状を、是でもこの北朝鮮国家を助けてあげてくださいということになるのか!って、私などはそう思ってしまうんだが。

安倍さん退陣後に、東京警視庁【警視総監】が北朝鮮国家関連組織に突然に異例の天下りしたんだが、この時から、東京都館内での逮捕案件はほぼ無くなった。
不思議だねえ。
あのドロボー国家の、日本国内の財産を不法にせしめに来ている密入国国家の北朝鮮国家が、普通におとなしく何もやらないなど考えられるウ?

わずか9ヶ月で100件もの、それも東京圏内に1300箇所しかなくて、そのうちの100箇所もが、公安当局から、東京警視庁から違法行為をやっていたとして摘発逮捕され、そんな折も折、警視総監様?がこの関連組織団体に天下りでお付きになったとたんに、東京警視庁館内に存在する北朝鮮国家国営企業関連施設は、殆ど逮捕者が出ず。
是ってどう思うのかねえ。

安倍さんの出る前の政権時代には、東京館内は無論全国でも殆ど逮捕者が出ずに、安倍さんが総理で出た途端に全国を初め、特に東京警視庁館内では逮捕者が続出、その後安倍総理退陣し、福田総理が北朝鮮関連から献金を違法に受け取っていた案件が国会でも取り上げられ表に出たが、是も返したからと言うことで何にも無しで終わり、その後に極めつけの警視総監が天下りしたら、そのとたんに逮捕とか営業許可の取り消し処分と言う事案が、こと北朝鮮国家関連施設においては図ったように東京警視庁館内ではほぼ無くなった。

違法行為がなくなったわけではなくて、ただ見逃しているだけであり、今でも連日直接その被害は直接日本に住んでいる国民にかかっているんだが、国の権力者が変われば、犯罪事案がおきていても現場での対応に是だけ差が出て違うということだ。

国民には余りこういうことは知らされていない。
テレビ局、新聞社は、このことを一切報道しない。
利権の中でうごめく腐った連中が大勢屯し機密費まで絡めて国の税金を掠めて奪うという、もう救われがたいほどに薄汚いというか、物貰いの乞食もんのようである。

聞いてみたいねえ。
【新聞記者になったのは何でだあ?】
【報道に初めて携わるということになったとき、一体どういう気持ちでその職に付いたのかを】、本質を根底から壊した者は一体何なんだ!と。
金かあ?
とんでもない連中である。日本人なのかを疑うねえ。

ダブってしまった。
見苦しいことをして申し訳ない。

今民主党政権が国民から突きつけられて問われているのは、ざっくり言えば、この政権は、この指導者らは、国民に向けて、国民のために政権与党としての【命がけの覚悟】があるのかと言う点だと思う。

本当に覚悟を持ってやるだけの意志を、強烈な意志をきちんと国民に訴えて、国民の支持を得て政策をやるんだという覚悟が問われていると思える。

大阪の橋下知事が、何故にあれだけの支持を得ているのかを見ればすぐにわかるだろう。彼の政策がすべて良いと言うわけではないが、だがそれを差し引いても彼のあの覚悟をして取り掛かっている姿を見れば、支持しないほうがおかしいということになる。

命がけの覚悟なのだ。それが大阪府民に見えているからだ。
彼なら大阪府民は、彼に税金を任せていてもきっと自分らが納得がいける方法手段できっとやってくれるだろうという信頼である。

政権が変わるまで、私は少なくとも民主党にはそれが存在していたと思っている。
でも、別に民主党が変わったわけではない。今でも民主党は菅さんは何にも変わってなどいないとそう思っている。
守旧連中のバリケードが政権が変わってから特に厚さを増してきて多くなってきただけである。

明治維新の折には、それまで虐げられてきていた下士官クラスが国の将来像を描き、その目的を大きく掲げ、時には反対するものの命まで奪ってまでもやって、ようやく維新を果たした。

あれが全ていいとは言わない。

物事を進めるにはそれなりの国民がみて、やってる姿がすごいと、すごいと思えるもの、国民の気持ちをひきつけて離さないもの、それは、弱者の正義が普通に世に通じる社会を作るというこの根幹部分、是を政権与党の最大の改革としてやる必要があり、しかもそれをやる手法は、ここまで腐りきった塊をざっくりと鉈で切り倒すほどのパワーを見せ付けてやる、これがどうしても要る。

菅さんには、それを期待していた。いや、今も私はそれを期待している。
彼にはできるはずだ。それだけのパワーは彼には発揮できるはずだ。

それだけの素質も備えているし、力も、権限で持っている。

私が今彼に一番やって欲しいことは、総理大臣と言う権限を分散させずに、強権でもいい、兎に角思い切って【総理大臣が決めたんだ】と、【私の一存で決めたんだ、文句があるのか!】といえばいいのだ。

はっきりと宣言するほどに腹をくくってやるべきである。

新聞社、テレビ局になど、取材綱領も根本から守らぬ、知らぬ連中ばかりが屯しているだけで奴らはもうヒルと化しているんだから、ただ、金くれ集団と化しているんだから、こんな奴らに、へいこらへいこらなどしないで、容赦なく徹底的にぶつかればいい。こんな犯罪者のような連中などほっておいて、じぶんの意志のみで動けばいいと思える。
菅さん、大丈夫、あなたには出来る。
立候補で落選していた当時から、そして当選してデビューしたときから、日本の総理大臣にと私が強く要望していた男だ。

彼にはできる。

彼にはできる。


記者のあのぶら下がりの折でも、いい加減なそこらへんの芸能瓦版のような卑しい連中が意地汚い下司極まりない揚げ足の問いかけをしてきたら、【今後出入りさせないぞ】ぐらいを奴らに言えばいい。
総理大臣たるもの、あんな物貰いの連中になど遠慮など要らぬ。

言論の自由を奪ったなどと抜かしてきたら、お前らこそ金もらって情報操作した事実をどうするのかとあのぶら下がりの会見現場で、奴らに向けて国民に見えるようにじかに問い詰めればいい。

報道に携わるものの使命、真髄は、
■【弱者の正義が奪われている場合に、それを公に国民に知らせると言う使命が一番大事であり、隠蔽、隠そうとしていることを国民に全てを知らせて明らかにすることにある。

新聞社、テレビ局の連中が、己たちが裏で卑劣に税金から出ている金を個人的に裏で受け取り、もらっていたことを国民には一切隠して隠蔽し、初めてこの内容が世間に流れてからも正式に国民に向けて新聞社、テレビ局はただの一度たりともこの件で謝罪なり国民に説明も一切やっていない。

マスコミ、メディアには、
報道に携わるものには、【取材綱領】と言うどこの報道機関のものも是を肝に銘じてその職務に当たっているはずだ。

■そのどこの報道の関係者もが所持しているはずの取材綱領条項の規定にも、取材綱領の中には、

【案件の直接対象者に取材する場合においては、その相手からの金銭の授受に関しては、どういう理由があろうともこれを絶対に受け取ってはいけない、やってはいけない】ということが、報道に携わるものの命のように根本の精神として明記されている。

是に明確に違反していたわけであり、これらは普通であればマスコミ、メディアの現場から追放されてしかるべきなのに、奴等を即刻で懲戒免職にしたと言う報道機関側からの報告は、国民向けには報道機関から一切聞こえてこない。

あの、読売グループのの渡辺恒夫が、今まで日本の政治について偉そうに物言ってきて、己たちの新聞と言う大組織である団体のトップに君臨していて、新聞社、テレビ局のこういう物凄い大問題が出てきても一切国民の前に出てこられない。こそこそ隠れて。

己を見て恥を感じないのかねえ。
どういう家庭でしつけられ育ったのかねえ。
人生はずるくずるく生き延びるように教えられて育ったのかねえ。

もしかして、奴も今まで相当もらってたのかと疑ってしまうねえ。
日本国民から預かった税金を裏で隠れて薄汚く掠め取っていた連中の一人だったりして。
野中の言うばら撒いたマスコミ関係の幹部って、一体どこの誰だい?
私に言わせれば、奴はねずみ以下だねえ。
奴の頭では、先々代の三遊亭金馬の落語の【目黒の秋刀魚】じゃあないが、【上つ方】で自分は存在しているとでも思い上がって思ってるんだろうが、私に言わせれば、イタチ以下だねえ。

国民の血と汗で集められた税金を報道の部門にいてたこんな卑劣な瓦版乞食のものらで食いつぶしていたなど、もうあきれ果てた【こそ泥連中】といえる連中である。

ここにいたっても、何で何も公に出てこないのか!
こんなときにこそ、記者会見して全国の国民に対して新聞社組織団体としての謝罪をしないのか!どうなんだあ?って。

あれだけ日本の政治について偉そうに語ってきていて、己のことを何を勘違いしているのか知らんがたかがそこらへんを這いずり回っていた瓦版ごときが偉そうに国の政治にまで口出しし、ところがこういうことが公になると自らのほうから一切出てこずに身を隠し、こそこそと逃げまくり、ひたすら隠そうとする。

そのうち忘れるだろうとそのことだけを、それだけを願っているようである。
逃がすものか!って。
国民をなめるな!って。

日本国内での新聞業界のトップの購読数を出している新聞グループの読売新聞社トップと言う立場があるだろうが!って。

人間だともしも言うのなら、お前が今すぐにやることがあるだろうが!って。

日本国民をここまで馬鹿にし、ないがしろし、欲のために国まで裏切り、そのことでの、この国が腐る手助けに加担してきたこの大罪を、国民の前ではっきりと土下座をして謝れって。
日本人が持っている新聞、テレビへの信頼を、これをもう根こそぎつぶしたその罪は、100年経っても語り継がれることだろう。

上記の内容の、東京警視庁管轄内での北朝鮮国家国営企業関連の団体、組織、企業関連での逮捕、摘発、行政指導、営業許可取り消し処分、等の行政処分の内容については、是は私が懇意にしている警視庁内部からの出た内容であるから安倍さんの在籍当時のわずか9ヶ月間での東京警視庁管轄内の100件にも及ぶとんでもない数の摘発及び行政指導、この数字は間違いない数字であることをここに重ねて明記させてもらう。

あの運よく表に出た日歯連幹部との同席の場での【1億円の小切手】不正受領疑惑事案、この他にも多くの不正疑惑が野中には向けられ浮かび上がっていて、それについてもものによったら裁判事案にもなっているが、あの日歯連事件の折にも、そういえば、マスコミメディアの追求って何か中途半端でかじった程度での中本人をスタジオに呼んでスタジオでじかに当人に事実確認を要求するわけでもなく、新聞も最初だけで、何か逃げ腰の書き方であった。

小沢さんの場合とは大きな違いである。

もしかして野中は、この官房機密費ばら撒き事案は、法で追求される内容から逃れられる年数、期間の経過したときになって、ここにきて既に時効だからもう罪で問われないと思って自分に都合がいいことだけを白状したのかも。

或る意味自分を追及しかねない材料をもしかして新聞テレビ局がすでに持っていてそれをばらすんであればお前らに官房機密費を渡したことを名前を挙げてばらすぞと脅したのかも。
つまりあの白状したかのように見えるあの一連の行動は、自分の身を守るがための手法ではないのかと。

北朝鮮がよくやる手法だ。
機密事項を互いの利益のために交換条件で隠し合うという交渉である。

野中の同席事件は、実際に逮捕者も出ている(誠に不思議なことにずっとそばで同席していたとされるものは誰一人逮捕されずに、同席していないものがなぜか逮捕されるという誰が考えてもおかしすぎる内容で処理)わけであり、当の同席していた本人が無罪だと主張しているのなら、この説明を何故テレビ局、新聞社は、野中本人を捕まえてマイクで追って自宅も含めて張り込んで何故追求しなかったのか。
一寸おかしすぎる。何故テレビ局も新聞社も是をやらなかったのか。
当時私は野中を怖がっているんだと思っていたがだがそれは違ったようである。
今となれば、国の金を、官房機密費を、こんな形のときにこいつら記者連中が裏で薄汚くせしめていたからだろうと単純に想像ができそうである。

野中は、きちんとすればいいのに口を閉ざして、結局橋本さんが主導の席であり、自分はついて行っただけだと、そうでしたとだけ奴はのべて、自分は1億円の小切手など見ても居ないと知らないなどと抜かしていた。

同席した宴会で、それも大勢参加したものではなくて、わずか4人で狭い範囲の席で秘密で会っていて、それで自分だけは知らないとあくまでも首相がといって、自分は付き添いをしただけだと言って逃げてしまった。

こんなことが通じるわけが無い。

だがテレビ局も新聞社もなぜか是を徹底追及しなかった。
この折にも、奴らはこの自民党の官房機密費をもらってたんではないのかあ?
もらっていたんだろうなあ。

この席をセットしたものは一体誰かを考えたら、それは誰が考えてもあのメンバーで考えれば普通に解るだろうに。
野中だろうと誰でも想像が付く。

さすれば、この日歯連側がどういうことで自分らに会うかと言うことは、総理に会いたいということは、事前に野中の頭には内容はわかっていたはずだ。それが自分は一切見覚えが無いと応えている。
こんな連中のことを信用できる日本国民っていてるのかあ?

北朝鮮人ならこんなことは良くあることだろうが、こと日本国家内ではこんなことは通用しないことは誰でもわかるはずだ。


何の用事かもわからずに、時の日本国家のトップである首相が、いくら支持母体の幹部といえども、それなりの合う理由の内容が存在して初めて首相との面会と言うコンタクトが成立するわけであり、何の用事かもわからぬ状況でわざわざ総理大臣が出て行くわけが無い。

あのときの橋本さんは、総理大臣はまあ言えば、席を用意されるというセットを野中がそのシナリオを作って、総理はただ敷かれたそのシナリオに沿ってその席に出席し、面談しただけであろう。
それが自然であろう。

彼らもまさかばれるなど思っても居なかったのであろうが、どこかから是がもれた。

結果、この席をセットした、このシナリオ作って席を設けた野中は相当慌てたことだろう。

日本の総理大臣がこんな日歯連ごときに会うためにわざわざ自分で相手にコンタクトをとって会おうなどと言う訳が無い。誰かの手配ではじめてこういう席に出るわけだから。

私はずっと思っている。
■橋本さんは実は北朝鮮の工作員の手で旨く解らぬように薬物で殺されたのではないのかなあと。

体のいいように、証拠隠しのために殺されたんではないよなあ。

北朝鮮の工作員なら是ぐらいなことは平気でやるからなあ。北朝鮮にすれば日本の政治家で野中弘務ほど頼りにしているものは当時居なかったからなあ。われらの先生のためなど奴ら北朝鮮の工作員は平気で普通に思う組織だからなあ。
死因の心不全自体が怪しすぎるもんなあ。
■民主党のあの石井先生を斬殺させたようにさ。

まあ兎に角総理大臣が、何の用事も無いのに、何の用事かもわからずに、自分で直接わざわざ民間の団体にコンタクトを取って、民間人になど会うわけが無い。
そばにいてたこいつがたぶんその席をセットして用意させたのだ。

用事の中身(1億円小切手受領事案)も全てを事前に知っていて。

ここらを、奴は今の段階までほぼ一切直接何も説明を国民向けでやっていない。

小沢さんのことが、お前が偉そうにテレビに出てきて言えるのか!って。

この間、国会で自民党の菅原一秀氏が菅総理に過去の北朝鮮工作員関連事案で、逃がした云々といって追及していたが、このことばかりを取り上げて首根っこまでつかんだかのように大声でいまだに叫んでいるが、実は、日本国民がもっともっと知らないことが、表に出ずに裏で行われていた大変な国賊行為をやった者らが実は自民党大物代議士にいてることを皆さんはこのことは知らされていない。

読売新聞社の社会部、政治部の日々記事を紙面上に偉そうに毎日書いている現場の記者に、私が直接聞いても、私が伝えたこの内容は、このことは知らなくて、うっかりしていて全く知らずに、私と会話中に奴らが所持している情報の中からネットで調べてようやく見つけてびっくりしていた。

そんな内容があるので、今日はここにそれを書く。

こいつら本当に毎日社会のこと、国のことを考えてきちんと見て記事を書いているのかと、脳は大丈夫かと、驚いたんだが。

内容は、
実は、あのドロボー国家の北朝鮮国家の内容。
自民党が良くぞまあ大きな顔して大きな声を出して、あれだけ白々しく菅さんに対して非難が出来るもんだと、出来るもんだなあと驚いたんだが。
盗人猛々しいとはこのことだろう。

昭和20年8月15日、つまり、終戦日以降に、日本国家に入国する場合には、日本国家の発行する入国許可証が必要であり、その許可証なくして日本に入国してきていることが判明した場合には是はいかなる理由に関わらず是を密入国とするということになっている。
判明した時点で当然身柄拘束が行われて強制退去処分と言うことになる。
日本の法務省見解。是は昔も今も全く変わっては居ない。
即刻で強制送還と言うのが日本国家の基本的見解であり、是は戦後65年経過した現在も一切かわらずにそれが行われているということになっている。
表向きは。

ところがである、ここからが本線だが、実は、日本国内で北朝鮮国家国営企業として日本国内での一応表向きの売上は年間3兆円をゆうに超える巨大企業のトップで、ここに一応名が出ているトップは北朝鮮国家の特命で、日本国内に本人供述では戦後昭和の30年前後?に京都府北海岸の海岸線に暗闇にまぎれて密入国してきた男である。
密入国してきた折には、地域の日本の田舎の純真な漁村の人に旨く工作で取り込み、自分は貧しくて食えなかったので朝鮮半島から流れてきました、と告げ、まんまとだまされた里の人らはそれを信じ込んで情にほだされた方らがご飯や風呂や住まいも何とか面倒を見てやり、走行しているうちにその若者がいつの間にか姿が見えなくなった。
人当たりの良かったその朝鮮から流れ着いた着の身着のままのその男が、若者がなぜか突然にその地から姿を消したのだ。
まだ年端も行かない若者だから、どこかで働いているだろうと、その土地の人らはまあのんきと言うか純真と言うかまんまと北朝鮮金日成からの特別命令で日本に密入国してきたその工作員の若者をかわいそうな若者だと思い込んでいて、これを疑いなど全く持っていなかった。

ところがである。
彼が姿を消してほんの数年で実は彼はまだ若いのに繁華街の大きな敷地で企業施設を経営するオーナーと言う立場で登場したのである。
是でも地元の人はまんまとだまされていて、立派になれてよかったとまだ喜んだほどらしい。
めでたいというかもう救いようが無いんだが、そこまで当時の田舎の日本人は人がいいのである。
それこそが実は日本人そのものだったのだ。

それにつけ込むことなど、訓練を受けてきた工作員に取れば手馴れたもので、北朝鮮工作員は地域の人をもう赤子の手をねじるがごとくにいとも簡単にだましこんだのである。

実はこのことが後にこの地の市長選挙と言うところで、裏で国民の知らされないとんでもない事案が進行して、あるはずもない事が実際に同時進行で起きるんだが、この件については又後日書く。

現在全国にこの一応日本政府がつかんでいる情報としてのこの北朝鮮国家国営企業の創業者と言うことになっているものの施設の名前が表に出ていた施設は、日本全国に数百箇所存在する。

北朝鮮国家国営企業は、別にも実は5000を超えるぐらい存在するんだが、世界の他の国の企業と違って、北朝鮮の場合には全てが金正日の一声で動く組織であり、企業名が変わろうがそんなものは全く関係なく、キム正日の命令、キム正日の直轄の部下の指揮、指令で動く直轄の全国統括された組織団体なのだ。

日本にいてる経営者として名前が出ているのは、こいつらは実は北朝鮮国家情報部に所属している日本課の幹部連中。

つまり日本国内に点在している企業施設は、平たく言えば、現状北朝鮮国家情報部の駐屯基地といえる代物。
是が少なくとも日本国内のあらゆる地域に5000はゆうに超える形で点在させて日本のあらゆる地域の隅々まで日本の各地に存在させているということだ。

つまり、もしも仮に北朝鮮と戦争状態になった折に、日本国内の北朝鮮国家施設自体が、実は敵国の駐屯武装ライン基地とされるわけで、もしも仮に施設内でその時仮にもしもいてる日本在住の日本の国民が数百万単位でその施設内で存在していた場合、その人らが一瞬で人質として取られてもおかしくない状況にまで、今の日本は無防備状況で現状はなっているのだ。世界のどこに行ってもこんなことはまあ考えられない状況である。自民党政権が是を許して金もらってやってきたわけだ。

これは、警察庁と、マスコミ、メディアが、この企業施設は北朝鮮国家国営の企業ですということを国民に全てを知らせていないから是が起こるわけであり、
これを、
【ここは北朝鮮国家国営の施設ですよ】と、
明確に公に日本国民に知らせておけば、多少なりとも国民自身が防衛本能で選択して考えられるが、今はどこの新聞社もテレビ局も県警の警察本部も、このことをひたすらわざわざ隠して一切是を公表していない。

だから、札幌ドームの球場に大きくどこよりも目立つように北朝鮮国家国営企業の宣伝の看板があがって居ても、観客も、テレビで写っていても、殆どの人がそれが実は北朝鮮のキム正日の直轄の企業だなどとは知らされていないわけだ。

是が北朝鮮の国家国営企業だと知っている国会議員が、実は自民党にも物凄く大勢いてるが、この件ではひたすら隠して一切口を出さない。
金だけはきっちりと受け取っているんだが。

平沢さんなどは、元の現場が警察の出だけに、こんなことは百も承知で全て知っている。

■さて本題だが、
自民党の大物議員、こいつが薦めて、実はこの密入国してきたこの北朝鮮工作員の男に、なんと何と、日本国家の叙勲、名誉ある勲章を贈っているのだ。
外務省で確認を取っているので間違いは無い。

戦後、日本国家に入国してきたもので密入国がはっきりしていて、その男にいくら金をもらったか知らんがこの代議士はなんと名誉ある日本の勲章まで工作員に授ける手助けをしている。

この北朝鮮の国家国営企業でこの企業が実はどれだけ法令違反行為によって警察から摘発されても、表で出さない、内緒で内緒で処理され続けてきたかは、その経緯を見ればよくわかる。

現場の生真面目な刑事が私に泣きを入れていたことがある。
【われわれがあれだけ証拠をつかむのに苦労をしてようやく逮捕らしきことをやろうとしても、必ず途中で止められて消えてしまう。やる気もなくなる】って本当にあきれ果てていたが。
検察庁で消されてしまうという流れで行くわけだ。
検察官は地域の警察官に命令指揮が発動できると憲法に明記されている。

因みに、全国の警察本部の本部長の殆どが、退任後に実はこの悪名高い北朝鮮国家が関係している関連の施設、組織、団体に、図ったように例年きっちりと逃さずに名を連ねて天下りしている。

全国の検察庁も、逃さず全て北朝鮮関連に天下りしている。国税庁もだ。
そこにまだ、その上にまだ別に政治家が出てくる。

流れ着いてきたと証言していた如何にも貧しそうなそぶりのその少年の演技、芝居は巧妙で、身よりも無くて食えなくてこの日本を目指してひたすら流れ着いたといっていたが、ところが、その年端も行かぬこの若者は、そこからわずかな歳でいつの間にか物凄い企業資金を作ってなぜか大きな施設を構えそこのトップとしてそこのオーナーとして一等地に大きな店を構えたのである。

日本国内には身よりも無いといっていたその男が、わずか3年ほどでどうやってそれだけの大金で持って大きな店を開業できたのか、しかも、日本には当時朝鮮人に対して雇用した場合でも物凄く給与は安かったはずである。
差別など当たり前の時代である。
草々働き口など見つかるものじゃあない。

これらを見ると明らかに金日成が狙った日本国内の財産を何とか掠め取って来いと言う指令の下、この日本にうまくだまして取り入ってもぐりこみ、いつの間にか戦前に日本にいてたことになって居るのか知らんが日本でいまや永住許可を得ている。

本当は日本政府は今日にも即刻で強制退去処分が出来る(密入国事案に時効はない)はずなのである。

だが実はここでも国家公安委員長をやったことがあるあの自民党の当時政権の中枢で総理大臣まで決めていたあの御仁の力が大きく影響しているのは間違いない。

北朝鮮からの密入国者に、しかも相手が北朝鮮と言うとんでもないドロボー国家からのものに対して、事もあろうに日本国家の名誉がある勲章までしてやっている。

是を裏で必死で動いてかなえさせたのは自民党のかつての大物議員で、今は引退している。ごく有名。

この間のフイリピンご家族のあの子供さんが女子学生でと言う事例があったが、このご家族は親が密入国だったからとの理由で、即刻で国外退去と言う命令を出した(自民党政権時代)。
北朝鮮からのこんなやからは勲章まで渡して裏で金もらって日本国内でどうぞいててくださいといっていて、例え密入国でもその後まじめにご家族を営んでいて娘さんを大学までやっているまあ言えばよくやっている人ら、こういう人らを即刻で国外退去とはじゃあお前ら金さえもらえば金日成の特命で密入国してきた工作員でもどうぞどうぞと勲章まで渡すのかよ!って。

直接その議員事務所にも私は抗議をしたことがあるが、その後、暫くして不思議なことになぜか北朝鮮から殺害予告がきたぜい。
笑っちゃう。
物凄くはっきりしている流れ。

■【ハングルに換えて本国司令部に連絡した、冗談ではないからな!】と言って来たさ。

わが国、日本国家は、この国はいつからこんな国にまで売り飛ばされたんだあ?って。

民主党に彼ら自民党は偉そうに言っているが、中身は実は自民党に大きな闇があるんだぜ!。

あの菅原議員などはまだまだ足元も見えていない、世間知らずもいいとこだ。


ここ10年ほど前までの日本国家って、日本の大物の政権の中枢にいてるものらについては、当時私は、
【この国はもしかして北朝鮮か?】と思っていた時期があった。

民主党に対して自民党や、公明党の奴らが、
【まるで北朝鮮みたいに】などと偉そうに知ったかぶりで言っているが、本当に足元の自民党の実態を彼らはわかって言っているのかねえ。

自民党の君ら若手などは、子供にぐらいしか見えないねえ。

やっぱり、元民主党の、自宅前で斬殺された故石井先生などは、それを考えるとすごかったなあ。
つくづくそう思う。
殺害されたことが、悔しい限りである。

われわれは先生には、謝罪でいっぱいである。残されたわれわれの力の無さに、本当に力の無さに申し訳なく思っている。
怒らないで下さいということしかわれわれは言えない。

菅原議員の事務所に、この上記した内容をそのまま伝えた。

【それって本当の話ですか?】って、
会話中に2度聞かれた。

【事実だ】と答えた。

重ねて、
【君らがこれからの日本を、今までの腐った政権から変えていく旗頭としてやろうとしているのに、この今までの自ら所属していた場所で何が行われていたかもわからぬようでは本当に政権云々などおぼつかない。
素足で立っている自分のところの足元も見られない者が、大口あげて、国の最高機関である国会の代表質問の場で、大きな発言をしているが、一寸よく恥ずかしくないもんだ。
是まで腐り果てた政権が行ってきた(まあ上層部だけが秘密に独自にやっていただろうけど)物事の汚泥化した仕組み、ここまでの永年の成り立ちをきちんと詳細に調べて知って、そこを確かめてから物言えよ!】って、そう伝えた。

当日、当人は留守で、是は必ず本人に伝えろよな!と、事務所に言っておいた。

■後日この私が伝えたこの件が、今日は留守で本人に直接伝わらないが、だが君(事務所の者)の口から、詳細に本人に伝わったかどうかを、後日そこ(事務所)へ再度連絡するから、その時に「聞いたか?」と、本人に直接確認するからな!と、重ねて言っておいた。

或るBSの番組中に、10年ぐらいで総理大臣になりたいと彼は言っていたが、発言を見ていると、詳細を知るということの本当の調査能力と言うか洞察力と言うか、まだまだうわべに見えていることに惑わされていく子供のようだ。

私の見ている限りでは、
この男などは見た目しっかりしていそうに見えるし、まあ真面目そうにも見えるし、新聞社、テレビ局が一番利用しやすいタイプであり、新聞社、テレビ局が、
【何か自分らの都合いいような方向に進めたい折には、そういう思惑を持ってこの男に接しれば、、情報を流してやれば、この議員などは意図も簡単にその思惑にまんまと乗らされて情報操作の手助けまでやってしまいそうである。

本人は生真面目に国のためと思いきやところが実はそれが新聞社、テレビ局の思惑に誘導されていて本人の気付かぬままに都合のいい情報のみをマスコミメディアから吹き込まれてそれをよく深く掘り下げて自己調査もせずに聞いた内容をそのまま公開までしそうな感じだ。
つまりこんな新聞社、テレビ局にとって見れば都合のいい議員はいないということになる。

一度でいいから、大阪鶴橋の商店街に行って、そこでいてるこり案の連中に、
■【君らは、いつ頃、どうやって、どういう手段でこの日本に入国してきたのか、そして今どうしてこの日本で在住できているのかを、その状況を個別毎に皆さん教えてくれないかと聞いて歩いてみろよ!】って。

北朝鮮が、国家自体が策謀で進めた内容と、逃げるように日本に入ってきた者らが混濁している実態が、あそこに行けばよくわかるはずだ。

国会でああいう発言をしている奴が、偉そうにいっているが、では本当にあの大阪鶴橋の朝鮮人部落の地場に行ってじかに話を聞いたことでもあるのか!って。

たけしの【血と骨】で、そこらをよく表現しているのに、この議員らはまだわからんのか!って。

過去から政権与党だった自民党、公明党、社会党がやってきたこの長い歴史の中で、時として与党野党はその時々で違えども、だがこと【金】だけでは奴らは北朝鮮利権で裏で仲良く手を結び薄汚く共同で手を結び続けてきたこの歴史をきちんと紐解いて、一体どこのどいつがこの巧妙な薄汚い汚泥まみれの仕組みを作ったのかを、是をまずはっきりとさせろ!って。

そこを暴いてから国会で物言え!って。

石井先生はそこを見つけて、正式に国会の場で警察当局、検察当局、公安当局、北朝鮮と繋がる或る政治家、これらの邪魔を振り切り、こいつらを素通りで、こいつらが自分への影響力を持つまでにそのまま国会の場で公で発言することで、知らせてしまうことでその邪魔を、それを封じ込めさせて、国民にじかに予告無しに公に知らそうとした。

影響力の働かないように、働く間を持たさず爆弾的に突然に大爆弾をしゃべってしまおうとしていたが、さあ是でやれると思ったその瞬間に、その国会に行くそのほんの直前で自宅前で斬殺された。

旨くできたストーリーだ。
まるで映画のようである。

私にも殺害予告が着たが、この石井先生にも、私に来たのと同じような是が来ていたのかも。
警察当局が明らかにしないだけでたぶん来ていたことだろう。

上記した北朝鮮から戦後にひそかに日本国内の京都北部海岸に、地元の人に警察に通報させないように旨くかわいそうな少年を演じ、芝居と演技でまんまとそれを潜り抜け、密入国してきたこの現在日本に存在する大手といわれる年商3兆円企業のトップとして存在するこの男の戸籍が、この男のその戦後に密入国してきたので当然日本国家には存在しない。

そこでこの男と懇意に繋がっている自民党の大物代議士が当時の記録が現在も存在していないことを認めさせないために、秘密裏に架空の入国手続きをしたかのように見せかけるために、その地の市長選挙に己が言うことは何でも言うがままに聞く奴を市長候補に仕立て上げて立候補させたのだ。

目的は、その思惑の候補が当選したら、その密入国した例の北朝鮮国家情報部の工作員である例の男の、【戸籍の証明、実際に戦前に日本国家に存在したという証明、つまり無いものをあるということにしての戸籍帳簿の改ざんと言う大きな目的が存在した。ご存知の通り戸籍簿は、特に外国人の戸籍などは一般人がどういうことのいきさつで今があるかなど外からは絶対につかめず、内部で改ざんされてしまえば、後日この男のことを調べてくれといっても警察以外は一切調べられず(警察もこの件は特に絶対にタッチしない)に、全くその不正を追及など先ず不可能で絶対に出来ないことを、彼は百も承知だったのだろう。

どうしても自分が推す候補をどんなことがあっても当選させねば成らぬ切羽詰ったものがこの代議士には合ったのだろう、悠長にはしていられないほどの。

もしかして、この自民党の大物の代議士自身も、北朝鮮国家から命を狙われるほどの脅し、失敗したら殺されるかもと言う恐怖を感じていたのかもだが、そこで彼が行ったことが是がとんでもない手法を使った。当選を確実なものにするためには相手立候補者を警察に理由をでっち上げてでも逮捕させてしまうこと、是を狙ったのだ。

選挙に、公安を使うなど誰も一寸考えられないんだが。

彼はなんと国の機関である機密に動く【公安】をこの市長選挙の公示前の半年以上も前から、この国の大事な機関の公安課の人間を己が手足のように使って、自分が推す候補の対抗馬の相手の身辺調査を細かいところまで課員に四六時中尾行をさせてまで徹底的に洗っていたのである。

私は京都府警本部の公安課に後日確認のため連絡して、この場合に公安が動くということが普通ありえるのか、あるのかと、こういうケースで公安が動くということなどありうるのか!と追求したら、地元の公安課のものではないのと違うのではないのかと言う回答。
つまり京都府警本部内の公安課のものではないと思う、って。

こういうケースで公安が裏で動くなどと言うことはありえないとその京都府警の公安課のものは答えていたが、だが是も話半分。

公安課のものが実際に動いていたのは地域の選挙に関わっていた者らは誰でもが知っている。

機密に公安が動く意味が、ここの選挙に、どこにあるのか、選挙違反は地域の所轄が預かって違反行為を調査する。
それも公示のほんの手前からやりだすというのが殆どで、公示もされていない半年も前以上から1年近く前から事もあろうに公安が内偵調査を繰り返して徹底的に尾行していたなど考えられない。

まあ、以前の自分の部下(利権構造を共有している自分が国家公安委員長当時の権限をその職から離れた後でも何の権限も持たざるものがこれを行使した可能性がある)を使ってやらせたとしか考えられない。

京都府警はこの点については、以前国家公安委員長をしていたからといってその職をやめてから公安課のものを勝手に直属で使うことは先ず無いとこう答えているが、こんなこと誰も信じないし、是も話半分。


そこまで(たかがこんな「ど田舎」の小さな街の市長選挙に)して、自分の意志のままに動く市長が欲しかった訳とは。
是は地域のためでもなんでもなくて、その目的はただこの北朝鮮工作員の密入国事実を書類上改ざんさせて罪として国外退去をさせない状況にさせるためだったのではないのかと。

市長にいつの間にかこの男の記録を改ざんさせてしまえば、記録上問題がないということに処理されてしまう。

この密入国事案を私が初めてネットに書いたのはもう数年前になるが、この折に北朝鮮門らがネット上でかなり慌てふためいていたのであれでもしかするとこの地域の戸籍登録の内容を改ざんしようと思いついたのかもしれない。
この市長選挙はまだ3年ほど前の内容。
この北朝鮮から密入国してきた工作員の若いエリートの男が最初にたどり着いた日本の地域、地が、この京都府下のこの市長が管轄のこの海岸線であった。

公安が、徹底的に当選した市長の、ほぼなんでもない行為を、選挙違反行為として大きくでっち上げ結果この当選された市長はでっち上げと思える内容で逮捕をされた。
奴ら悪しき者らの思惑通りになったわけだ。

私はまだ殺されなくて良かったかなあと、北朝鮮は目的の中に常に殺害と言う内容がくっついて存在する。
うまくいかないのなら【殺せ!】と成るのが北朝鮮の結論なのだ。

公安はこの逮捕された候補の内偵はもう必死で命令どおりにやっていたが、この自民党の代議士が推していた立候補者については、公安は一切捜査も何にもやらなかった。
ほったらかし。
公安まで使って一体どこまでこの日本の国を腐ったようにしてしまうのかと一寸あきれるが、だが国民にすれば、奴らの思い通りになったという結果だけが残った。

当選された方は逮捕され失職、結果この北朝鮮関連で怪しすぎる候補が次点で繰り上がり当選となり現在市長をやっている。

私は、秘書室課長にこう告げてやった。

■【おめでとう、この市、この自治体はついに北朝鮮国家国営の行政施設になった】と。
君も市長に逆らって国家公安に殺害されないように、よく言うこときいて働いたほうがいいと思うよ!】って。

■【これで、大阪市についで、近畿で2個目の北朝鮮国家国営の行政施設の市が誕生して出来たようだ】と、是も告げてやった。

<<参考資料>>
大阪市は大阪市が所有していた大阪市のど真ん中の一等地の広大な土地を、2年ほど前にこともあろうにあのドロボー国家北朝鮮国家国営企業に100億ほどで売却した。
平松市長がこだわり、回りの抑えを聞かずに、彼の強力な推進があったということだ。
まあ、なし崩しになだれ的に汚染が広がり、おかげで、大阪市交通局の地下鉄の電車の車両の横壁には、これ見よがしに下品極まりなく大きく北朝鮮国家国営企業の大々的宣伝文句と企業名が書かれて日々走っている。
お前ら本当に日本人かあ?って。
ほんとに本当の日本人かあ?
日本人がそんなことできるかあ?

京都のあの管轄を持つその次点繰り上がりの市長、その日本名としての名前も私が考えるに一寸本当に日本人なのか疑わしい名前になっている。まさか、朝鮮半島人の家系があるとかないのだろうかと一寸考えてしまう。

■こんな大阪市の市長って、日本に居てていいのかあ?
イランかシリアか、スーダンにでも行けって。それが出来ないのなら、出来なきゃあ、頼むからもう死んでくれって。
市民のためにも、国のためにも。

次の市長選挙まで待てねーーよ!
どれだけ日本を北朝鮮に売り飛ばせばいいのか!って。

その北朝鮮国家が支払った金は、実は日本国民から不正手法で警察庁とグルになった不法に搾取した中から出ていることぐらい解りそうなものを。

さて、北朝鮮案件は書いていけばいけばいくほどにもうあきれるばかりだが、
さて日本の政治、政策の話を一寸。
現場の実態と菅内閣の政府が今回やろうとして号令をかけてもここを抜かしては全く機能しないシステムが文部科学省の全国の教師に向けた指導要領の決まり制度の中に押さえつけられて、実は殆ど機能しないのではないかと言うことを、そのことの具体的現場の内容を今日は指摘してみたい。

菅総理が、各省庁を横串で刺すやり方で、学校を卒業される新卒者向けの就職を安定させるとしての号令を出すことになったようだ。

学校の現場では今何をやっているのかを総理はたぶん余り知らないと思える。
表向きにいい事を聞かされていて実際の学校の現場の進路指導協議会なる団体組織が一体どういうことをやっているのかを。

このとんでもない学校同士の縄張りの突っ張りあいで持って成り立っている進路指導協議会なる団体を、今日の今にも、今すぐに解体することをやらないと、せっかくの力の入れようの菅総理がやろうとして願う政策の結果は、おそらく程遠いものになるだろう。

つまり政府の号令はこの進路指導協議会なる団体で飲み込まれなし崩しにされ全てが消えてなくなり、結果今までどおりの相も変わらずの内の学校とお宅の学校でこの企業を分けようとか、この薄汚い縄張り争いにのみ動く教師のとんでもない姑息な実態を崩して生徒に自由に働き口を見つけてやれることなど出来なくて、たぶん無理にされてしまうことだろう。

今学校の現場では、大学は別だが高校生の場合には、学校在学中の3年間の成績点数、欠席日数、遅刻日数、早退き回数、これらが全て評価表として企業の入社試験を受ける前に相手側の企業に全て送付され知らされて送られる。
そして、
この評価点数(3年間で5日欠席日があればトヨタは受験させないとかの内容)で、進路指導の教師が、教師の判断で、それぞれの生徒の入社試験を受けさせる企業先を教師が勝手に個人的評価見解で企業をそれぞれを選別し、生徒にそれぞれ企業を教師が選んで振り当てるのだ。
生徒に選択権はないのだ。

学校にそれまでに求人が来ている企業を、成績のレベル順に生徒を勝手に教師個人の評価で選んで振り分けてそれを企業に当てはめていく。

つまり大手企業から中小の小さい企業かで、この多くの企業の全てに生徒は自由に希望の企業の入社試験を受けさせてもらえないということになっている。

つまり教師が選んだ企業にしか絶対に入社試験は受けられないし教師は絶対に受けつけないのだ。

自由に自分が行きたい職種、希望の企業を選べないのだ。教師が選んだ企業しか受けられないのだ。

入社試験ぐらい全員の生徒に自由に選ばせてやればいいものを、生徒の将来働きたい企業を、生徒が選ぶのではなくて、教師が選んでそれを生徒は受けさせられるということを、ここ30年余り徹底して是をこの進路指導協議会がつくったシステムで是を生徒に強制しているのだ。

つまり、もし仮に、【自分は車が好きだからトヨタの入社試験を受けたい】と生徒がどんなに思ったとしても、是を決めるのは生徒ではなくて教師なのだ。
教師がそれを決められる制度になっている。

教師が無理といえばそれが普通にそうさせられて生徒が入社試験だけでも受けたいと思ったとしても、行きたいと思っても、全く希望もしていない企業を教師があてがって、
【君はここしか無理だ】といって、その企業を目の前に見せられて生徒は仕方なくいやいやその企業を強制的に受けさせられるということが普通に今学校の現場で行われている。断れば就職先は一切学校の紹介はしてもらえない。
つまり整理整頓のように生徒の就職を決めようとしているのだ。
殆どの生徒には、生徒の意志などほぼ全く働かさせないのである。


全て受験先の企業は教師が決定し、【お前はこの企業を受けろ!】と言うことになる。
【いや自分はどうしてもトヨタを試験だけでも受けたいといっても絶対に是を許可しない。教師がこの生徒とは別の生徒を選んだ場合には是は絶対に受け入れてもらえない。
入社するかどうかもわからないのに、生徒が自分で希望しているなら受けさせてやるぐらい受けさせてもいいだろうって、それで結果内定をもらえなくても、一応は子の生徒は希望したが受けて滑ったと、仕方ないと、この生徒は又別の企業を受ける気持ちの切り替えが出来るはずだ。

教師がダメだということで切り捨てられた生徒は、結果自分が行きたくも無いところを親にもいわれて仕方なく受けさせられて、結果希望していなかった企業なので入社後に一寸でも嫌なことがあるとすぐにやめてしまうということに成る。

就職にはミスマッチと言う言葉がよく使われるが学校の場合には教師がこのミスマッチを強制的に生徒に押し付けているのだ。

教師は卒業時に就職がどこであろうが決まっていれば評価としていい訳で、その後卒業生がすぐにやめても一切関知すらしない。
こういうやめる結果を導いたのには、教師が勝手に選んだ企業のおかげだといっても、教師は、
【いやその企業を受けることを決めたのはご両親であり君だ、学校ではない】と突っぱねる。

それと、もう一つは、学校間で全て均等にさせるということをやる。
トヨタがたとえば大阪市内で25人募集をだしてそれが学校に着ていれば、大阪の市内25区の学校のうちで、25校が選ばれ、その高校それぞれで均等に全て一人づつが均等に振り当てられ、一つの学校からはどんなことがあっても絶対に一人しかトヨタの入社試験は受けられないのだ。
大阪市内で25人とすれば何にも問題ないはずが一つの学校から一人問ういうことにして25の学校に無理やり分けて募集を受け付けるのだ。
おかしいだろうが!ッ手。
全体で集まったものに全てチャンスを与えればいいものをそれぞれの学校の権限の引っ張り合いをやる。もう言語道断な馬鹿かこいつらと言う制度。

仮に中央区の一つの高校が選ばれて、そこの高校でもしも5人の生徒がトヨタの入社試験を受けたいと思っても、是は進路指導協議会が権限でもって決められた高校からは1校に絶対に一人しか絶対に受けさせないのだ。

大阪市内で全ての学校からトヨタが生徒を募集したいのに教育委員会は勝手に一つの学校から一人と言う制度を作ることで、生徒を拘束し生徒が教師の言うことを聞かないと物凄く不利な条件を突きつけられることを脅しが効くようにしているのだ。

学校間の平均と言うことが進路指導協議会の最大業態形式で、全てをこうして生徒をむちゃくちゃな自由意志をないがしろにしているのだ。

そら、自分が希望していて、企業の試験を受けて、結果滑って、それで仕方なく希望した企業と違う企業に向けて受験するのであればその生徒にも納得済みの頭の切り替えが出来て、まあしゃあないから違う企業で頑張ろうと思うが、教師がお前の受ける企業は是だと決められて、希望する企業は違うものが成績で決まっているからお前はここだといわれても、普通は納得などできるものではない。
就職希望のの自由は完全に奪われている。

とりあえず働くからと言うことで企業をを選ぶというものではなくて一生の仕事をと選んでいるのにそれをこともあろうに教師が全て決めてどうするんだあ?って。

自分の働く企業など、受験することなど生徒が全て自由に選べて自由に受けさせてやれよ!って。

今の制度、進路指導協議会が作っているわけも解らん奴らが作ったとんでもないこの権限を持つ内容、これを振りかざして絶対にこのシステムを変えようとしていない。

新卒の生徒がその後継続して同じ企業にとどまる方法は、この、生徒に、学校からの紹介で受ける就職先の入社試験を、生徒の自由意志で、生徒の希望通りに受けさせてやる、受ける決定をさせてやれば、今のようにすぐにやめるだとかは、物凄く違うはずだ。

今は生徒が希望してその企業に勤めている生徒など3割も居ない。教師が無理やり決めさせた就職先で働いているのが殆どの生徒たちの実態なのだ。

この、文部科学省など私はいらないと思っている。邪魔をしているだけでとんでもない組織である。

こんな連中が進路指導協議会などといって組織を作って、年に何度も宴会付きの旅行をしている実態も含めて、必要性など全く無い。

ーーーーーーーーーーーーーーー
■【われわれが紹介した企業の就職試験を受けるのは、生徒さん本人とご両親の了解の下、就職希望先は決定されているのです】
(全国進路指導協議会会長.東京晴海高校校長、近畿ブロック会長.奈良高円高校校長、近畿ブロック会長和歌山海南高校校長)

奴らが回答してきた内容のこれは全くの嘘。
現場でやっていることは是とは全く違う内容。

全て学校間の権限の引っ張り合いと、生徒の学校の成績、欠席を立てに、生徒に就職先の企業を教師が決定して選んだ起業しか受けさせないというこんなことを平気でやっている。

プロ野球のスカウト学校に来たときに両親に会うよりも先に監督に交渉をして生徒に命令させる。

行きたいということを生徒の口からは絶対に自由に言わせないのだ。
西武球団に入った雄星が、自分は大リーグに行きたいといっても、訴えても、教師の監督は絶対に首を縦には振らなかった。監督が雄星(まだ文部科学省管轄に所属している立場)の自由を絶対に許さない権限を制度上持っているわけだ。
是も実は教育委員会の進路指導協議会の悪辣な権限の制度なのだ。

雄星がそのまま日本の球団にいてれば、あの監督には物凄く旨みがあるからだ。
大リーグのスカウトは、日本の球団のように裏で貢物など一切持ってこない。
両親にはそれなりの条件を持ってくるが、高校の監督になどびた一文も払わない。

是があるので、日本の教育委員会に属する教師は、自分の許可が出ないとこの子は一切どこにもいけませんよと、スカウトの球団側に告げているわけ。
つまり私の一存で決まりますよと。生徒に自由はありませんからと。

ここに怪しきものが動くわけだ。
そのために教師らの組織は勝手にいつの間にか訳の解らぬとんでもない権限を持った制度を作っているわけ。

■菅総理、
先ずはこの進路指導協議会なる教師のうまい汁を吸える組織制度をまずは叩き潰すこと、是をやれば就職先の生徒と企業側とのミスマッチはかなり無くなり、少なくとも生徒側からのミスマッチはなくなるし、又とんでもない教師の存在も出来なくなる。

大阪府と大阪市、
橋下知事と、平松市長。

昨日大阪で、この、現在やろうとする政策が、政策の原点から真っ向から意見の違う両者が、互いに自分の思いを直接ぶつけるという公開討論が行われた。

結論から言って、もうあきれてものが言えなかった。その能力の格差に。

無論、大阪市の平松市長の頭の悪さに。

橋下さんも、現在の大阪市の市長たる者が、実はあれだけ能無しだとは思っていなかったのではないのか。
昨日ああやってじかに問い詰めてみて、もう大阪市の現在の平松市長に期待するなどと言うことを諦めたんではないかとも思えるほどに、あきれ果てていた。

政治を預かるものとしての最低限度の政策の決定権の位置の置き方もわからぬものが今大阪市で偉そうにやっていることに橋下知事はもうこんな奴に大阪を任せられないと踏ん切りをつけたことだろう。

見通しと言うか行政の見通しと言うか政策の決定に当たってのその目の置き所の内容の小ささに、レベルの低さに、橋下知事も、もう途中からはまるで呆れて放心状況であった。

ここまでこいつは愚かな男だったのかと思ったことだろう。

ほぼ洞察力が無い大阪の市長にあきれたと思える。こんな奴と今まで喧々諤々やっていたのかと、是でよくわかったことだろうし、こんな奴と協議などもう邪魔くさすぎると思ったことだろう。

無駄だと、おそらく知事はそう思ったことだろう。

あれを見ていて大阪の府民、市民は、もう一気に市長が総辞職して、議会を解散し、大阪をシャッフルして新しい議員を選び、新しい市長の元でやってもらいたいものだ。いやそれより大阪市議会などいらぬと思えたぐらい。


昨日平松がしゃべっていたことなどもう「小学生かお前は!」と言うレベル。
本当に市民の被害たるや物凄く大きい。こんな奴が大阪の行政でトップで決定権を持っているなど言語道断である。

そら、あれだけ職員の殆どが裏金を作って、賄賂をもらっても、彼らを懲戒免職にもせずに、告訴もしない、口頭での訓戒で済ます愚か者、もう行政として成立のしていない組織である。

もう大阪市役所は、役所の者(職員)のやりたい放題の、税金食いつぶし、職員による税金の搾取集団、犯罪組織団体と化している。

大阪市役所の職員で、朝鮮半島からの密入国後に架空の戸籍を作って日本人として登録をし、その後、大阪市の職員としてれっきとした地方公務員として身分まで保証されて雇用されている連中が、あの市の庁舎にわんさと存在し(無論、日本人に化けて)、物凄く存在する。

こいつらの一番悪いところは、自分らの血縁関係者、親族の同じ朝鮮半島からの渡ってきた密入国者が、架空の戸籍を造って、日本名で大阪市の職員としてコネで採用され、いまや、或る課等いかにも朝鮮半島血族出身だろうがと思える連中が、職員の半分以上占めている部署まである。

私はその課でその課のホール全部が聞こえるように大きな声で叫んでやった。
■【ここは、本当に日本の役所なのかあ?
ひたすら延々と血族つながりのコネだらけで朝鮮半島人ばかりの採用にし、大阪市役所職員をお前らばかりで占有して、この大阪市を一体お前らどうするつもりだあ?】って。

犯罪者が半分以上を占める(裏金犯罪に関してはほぼ全ての職員が関わっている)今の大阪市職員、この犯罪者だらけに成っている状況が発生している大きな原因は、そもそもの採用の時点で、その素性自体が既にもうすでに密入国をしてきている連中の子孫、この朝鮮半島からの犯罪者の子倅れを採用しているんだから、そこから先ず間違いを犯している。

大阪市の総務課に問い詰めたら、
【そんなの、いくら犯罪を犯したからといっても、その人らをあなたの言うようにもしもみんなを懲戒免職にしたら、大阪市は一体どうなるんですか?行政ができなくなるじゃあないですか!】だって。

俺は言ってやった。
【じゃあ犯罪者でも今辞めさせたら役所が困るからやめさせられないってかあ?
そんな犯罪者連中に行政を任せたわけじゃあない、即刻で懲戒免職にして新たに職員を採用すればいいではないか!】って、怒鳴りつけてやった。


それと、この間、テレビ局に言ってやったんだが、テレビ局が役所にインタビューを取る折には、あの、課のホールの職員が見皆居てるその場所で、課長なりに大きな声で他の職員全部に聞こえるように質問をぶつけて取材をするようにと、そう告げてやった。
この意味は、是をやると、実は非常に効果があるのだ。
担当者が実は嘘をつきにくくなるのだ。皆の職員が見ているので。聞いているので。


何故是が必要かといえば、役所は、仮に、一人の課長にだけ個別の部屋で取材をしたら、そこでの追求の話は他の職員には一切伝わらない、つまり、責任を追及されることは、一切回りの職員にはどんなことがあっても伝えないで、その者だけしか内容が広がらない。
つまり、黙っているのだ。皆と検討など一切しない。口では検討しますと一応言うが絶対にやらないし他の職員には一切伝えないのだ。
行政の間違いを追及する場合にはみんなの職員がそろっているその課のホールでのそこにいてる全ての職員全体が聞こえるように取材をして問い埋めるべきであり、それをやらねば、
【いやその話は聞いてない】とか、そういうことの連続で、解決には時間がかかってせっかく問題を取り上げて追求しても一向に前にすすまないのだ。

行政のとんでもない状況を追求したり、問題点を問い詰める場合には、いてる職員全員に聞こえるように、みんなの職員の顔を見渡すように声を張り上げて担当者に問題点を問い詰めるのが問題解決には早道だ。

新聞社!
メディアの報道に携わる者らよ、

役所を追求するには、その担当者を個別に呼んで役所のほかの誰も聞いていない部屋で単独とか2名だけとか、個室で追求などしては絶対にダメ。

職員全員がそろっている役所のその課のホールで、職員全員の顔を見渡しながら、みんなに聞こえるようにみんなに問い詰めるがごとくにやること、是を現場でやるように。

是をやられるのが課長以上のものは一番嫌がる。
つまり自分が追及されていること、追求されているところを回りの部下ら、上司らに絶対に見られたくないのだ。

是をやらないと、情報に間違いや行違い、うそが入り、間違いが出てきたりするので、みんなの目の前であれば、皆が聞いているので、奴も嘘はつきにくくなり正味を応えざるを得なくなるからだ。

担当者とだけで、他の大勢の職員の見ていないところでの個室でやれば、都合が悪いことに関してはばれないと思って奴らは必ず【嘘】をつく。
是はどこの公務員にも共通することだ。

30年程前には、私もまだ経験不足で、この個別でやっていてとんでもない【嘘】を担当に平気でつかれてひどい辛酸をなめさせられた経緯が私にはあるので、その経験から、ここ20年ばかりは、個別には絶対にやらない。

絶対に職員全員がいてるところで皆に聞こえるように内容を大きな声で問い詰めることにしている。

警察など、是が一番効果がある。急に刑事課長クラスの態度が丁寧に変わる。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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