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高野孟のほろ酔い談義──2025年までの遙かなる道程

 好評をいただいている「《THE JOURNAL》SPECIAL ほろ酔い談義」。昨年末のほろ酔いLIVE以来、約7ヶ月ぶりとなります。

 今回は2025年までの道筋と、忘れられつつある民主党の原点について《THE JOURNAL》主宰の高野孟がほろ酔い気分で語ります。

 読者の皆さんも、お酒を飲みながらご覧ください。(7月20日収録)


《パート1(再生時間:9分57秒)》


《パート2(再生時間:9分31秒)》

【関連記事】
■高野論説:ドタバタは止めて菅政権に仕事をさせようではないか! ── 平成維新:2025年までの遙かなる道程

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コメント (65)

高野さん

今回はどれだけ飲んだ後の収録でしょうか?(笑)

話全般を通じて、民主党の理念や目指す国造りの方向は間違っていないことを確認できてますね。

ただ、小沢も鳩山も全く出来なかったと。飲んでそう言いたいのは
解りますが、小沢さんに対してはご本人の所為にするには余りに手厳しい発言だと思います。

勿論、「政治と金」や「第七艦隊」をもっと国民に対して徹底的に説明すべきなのは同感です。幾ら話し下手?であっても説明を重ねるべきだった。生放送のテレビに田原さんとさしで口論して欲しかった。

官僚の利権維持を匂わせて、前政権の行わせた国策捜査、機密費マスコミの異常報道、多くの偏見番組で、小沢悪を蔓延させられた中での出演を嫌がり、「そのくらい国民は解るだろう」という碁の名人や一部の小沢支持者しか理解できない偏見も今となっては口惜しい。

民主党自体も、そんな連合体制と正面から戦うのを避けてしまい、結局は小沢代表辞任が民主党の中で考えられる一番強力な官僚打破を行う布陣が引けなかった。

それが今の迷走ぶりに繋がってしまっている。もし小沢総理なら改革の成果は違っていたでしょう。
それが解っていたからこその、国策逮捕・偏見報道なのでしょうから。

過ぎたことを悔やんでいても仕方がありませんが、高野さんの言われる2025年までという長期期間を疲弊した国民は待てないと思います。

こうなった以上、小沢総理を確立し、3年間で衆議院選のマニフェストを着実に実行。
その成果を国民に見せ付ければ、世論操作など怖くも無く、3年後の衆参同時選挙で国民は迷うことなく投票に行けると思います。

作られた世論調査の数字や、小沢辞任80%が成果を出すごとに良い方向に変わっていく。
それこそ国民が真に望んでいる世事の姿ではないですかね。

今晩、飲みながらもう一度ゆっくりとこのビデオを見直しますね。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


高野様

私達が民主党を一番に支持した理由は、地域主権でも、東アジア構想でもありません。政治主導で、公務員改革を行い、税の無駄使いをなくすことに一番期待したのです。

膨らむばかりの国家予算は大幅に切り詰める余地を残しています。

これまでは無駄三昧というところでしょう。

本来、この不景気な世の中、官僚自体が自らの身を削って予算削減をしなければいけないはずです。

ところが、官僚は公務員改革には抵抗し、自らの身を削らずに、自由に使えるお金が増えるので増税を唱えるのです。

これにメスを入れてもらいたいと思い民主党に期待したのです。

ところが、「一銭の無駄をなくすまでは消費税アップの論議をしない」といっていた菅氏が、首相になった途端に、前言翻し官僚側に立って消費税10%を謳いました。

私達は消費税発言を失言とは受け取っていません。本心からの発言だと感じています。

菅氏の消費税発言に、官僚に擦り寄っていた方が政権の座に長く
いられるとの魂胆をみたのです。

そこを見抜いたから、菅民主党に
NOを突きつけたのです。

ここで官僚に擦り寄ってしまえば、政治主導の政治を実現することは永遠に出来ないと思ったからです。

ところで、小沢氏にはこれ以上の説明責任はないと思います。

それを言われるなら、小沢氏が違法をしたという事実を明らかにしてからにしてください。

検察とメディアの言いがかりに対し、「説明せよ」は、人権と民主主義を無視してはいませんか。

秘書3人も不当逮捕です。

下記ブログ読んだらよくわかります。

http://civilopinions.main.jp/

高野氏のお話どおり、今回のチャンスを逃しては、つぎの選挙に期待するしかない。必然的にそうなります。従って25年までの政策実行が極めて大切であり、高野氏のお話どおり、民主党が他党と政策協定、あるいは連立がうまく機能させていけるかどうかが、ポイントです。現在の暫定内閣は、議論好きの鼻っ柱の強い、個性的な人が多く、人の意見を良く聞いて調整する能力に長けているとは、お世辞にもいえない。枝野以下の党も同じである。まあ生真面目すぎる面はあるが、温和な野田とか玄葉に限定される。どうしてもその面を強化しようと思えば、鳩山、小沢両グループの全面的な協力が必要である。小沢氏は、その協力要請を待っているふしが垣間見られたが、菅は小沢と会うことを辞めてしまった。いろいろの情報によると、仙谷氏が時計の針を戻すのかといって、強弁に反対しているようである。多くの意見が菅氏のことにばかりに視点が向いているが、一番この党の団結を乱しているのは、仙谷であるのであり、菅氏から仙谷氏に批判がうつっていかないのは全く奇妙である。先日の参詣のアンケートで、菅支持70%弱の数字で気をよくした菅がにこやかに次の日に記者会見に応じている。機密費がながれているのではと、タイミング的には疑われてしまう。官房長官は民主党全体の団結をはかれる人物、たとえば原口などにしなければ打開できないのではないか。少なくとも、仙谷、枝野、安住の三人は、今回の選挙の敗退した責任者であり、少なくとも、9月の政権体制では、今の仕事から変わらなければ民主党の体制は整わないと思う。政局を乗り切れないのではだろうか。

高野さんが仰る2025年は先を見過ぎでしょう。日本国民はとても待てません。
ただ、日本の最大の障壁は疲弊したマスメディアです。そのマスメディアに政治家が振り回されるようになったのは、小泉政権時代に始まったメディア政治です。
政治家個々の政治理念は持っている筈ですが、世論(メディア評)や官僚に操られて自説を曲げてしまうようですね。
自説に拘る政治家は小沢一郎しか居ないと思いますが、彼にもメディアを正面から論破する突破力には欠けているようです。
マスコミが伝えるように小沢一郎は「検察審査会」の結論待ちだとすれば、そのような弱腰なリーダーでは日本国はリードできないでしょう。
彼が今「政治とカネ」問題は司法の場に任せる。という強気な姿勢で、政権交代した「マニフェストの実現」に行程表を見直しつつも挙党一致で努力しよう。
と声を上げ、鳩山・菅が応えることが出来れば、菅政権の評価は上がるし、3年後の衆・参同時選挙の勝利も見えてくると思いますけどね。、

民主党政権は菅直人首相で三年間もつだろうか?  NOである。 日本の一ヶ月後, 二ヶ月後を考えなくてはいけない, と思うようにした奴はだれだ?  勿論, 箸にも棒にもかからない菅直人首相である。 菅直人さん, 官僚政治打破, 政治主導はどうなったの?  地域主権と安保条約, この二点で, 次の衆参議院選挙で, 民主党が勝つだろうか?  その保障は全然ないね。 「 国民の生活が第一 」 という最大のテーマが無視されて, 民主党が支持される訳がない。 十年, 二十年後の政界など, 考えるのは, 愚かな人間である。 現代の世界の状況は, 日本も含めて, 二, 三年先さえ, 予測がつかない程, 変転が激しい。 高野孟氏のこのサイトの発言は, 自分の論説  [ ドタバタは止めて, 菅政権に仕事をさせようではないか ! ─ 平成維新 : 2025年までの遙かなる道程 ]  の正当化でしかない。 この論説は 「 THE JOURNAL 」 のほとんどの投稿者から, こてんぱんに批判された。 至極当然である。

2025年なんてことを突然言い始めたのは、現実逃避ではないですか。

3年後だの2025年だのという前に、300議席持っている与党が何にもできないわけ。

要するに、民主党も、高野さんが頭の中で考えているようなことをやる気など、何にもないわけです。「第七艦隊」など深い考えなど何もなく、単なる放言なんですよ。

その事実に目を向けたくないから、突然2025年なんてことを言い始めたように見えるネ。

永遠の革命青年のようなことを言うのはやめて、せいぜい少しずつでもいい方向に進むように導いていくのが、高野さんのような言論人の責務でしょう。

3年後を制する為にも、今回の参院選挙が重要であった。
政権与党として迎える最初の国政選挙なのに、一時の支持率アップに舞い上がりはしゃぎ過ぎた挙句に、全く先の見えない状態にしてしまったのは菅・仙石・枝野・玄葉・安住等の現政権・党の執行部にほかならない。
その選挙総括すら早急に出来ぬような指導部に何が出来ると云うのか?

一連の改革の第一段階の仕上げとして政治改革・国会改革(参院改革含む)は不可避であった。その為には絶対安定多数をとり力を得る事であるが、民主党のオリジナルメンバーには、その道筋は見えても手段は何一つ解らなかった。

全ては小沢が前原がガタガタにした民主党を2006年に引き継いで以来、長期的展望を持って差配し一つ一つ山を越えてきたからここまでこれたのだ。
挙句、最後の仕上げの一番おいしい時に惜しげもなく小沢は身を引いた。普通の人にはこんな事到底出来ないが、彼は勝つために身を捨てた。結果がこれだからね。菅執行部の面々も徒然草の”高名の木のぼり”位は読んでおくべきだった。まさに天国から地獄を味わった菅執行部。ん?ひとり仙石だけはニンマリですか。影の首相気取りですがいつまで続くやら…。

これだけ貢献してきた小沢を排して安定した政権運営がやれるわけがない、安定した政権運営の為には癌(仙石)の摘出手術が急務です。

民主党には後3年しか残されていないと思います。
マスコミの抵抗を跳ね除けて、公務員制度改革と納税者番号制だけは玉砕してでもやってもらいたい。

先ほど投稿しましたが、高野氏のようにお酒を飲みながら、民主党のあるべき姿を考えてみました。
官房長官は、原口氏でなく鳩山氏に変更しました。なぜなら、本来の力を発揮していただくには、このポストが適任ではないでしょうか.地域主権は、今までどおり原口氏、行政公務員改革は小沢前幹事長。この仕事は小沢氏しかできないし、この仕事であれば、今の小沢批判を逆転できる唯一の道ではないか?財政は仙谷氏でどうか。
このほか、福祉に重点をおきたいのであれば,舛添氏に要請し、年金は長妻氏,厚生は舛添氏の二人体制でどうだろうか。防衛大臣を充実したいのであれば石破氏に要請したらどうか。総理には、菅氏、岡田氏、前原氏が、選挙で争ったらどうか。国家の非常時、脱脱小沢挙党一致で進めるには、ありの話ではないか、ただ、皆がこれで行こうというのであれば、前からできていたことではあるが。お酒飲むと全部許してしまうから楽しい。以上夢物語のご紹介でした。

yamadataro | 2010年7月24日 14:48 さま。

仙谷、枝野、安住の三人この3人の任命権者は、菅さんです。

菅さんが腹を括って、この3人の首を切って、小沢さん、鳩山さんに頭を下げて挙党体制を組めば、済む話です。

2025年までどころでない、一日も早く政治空白を解消しなければ、我々の暮らしは潰れてしまいます。

理念力がある小沢さんは、国家戦略局担当大臣兼幹事長。

敵を作らないが肝は据わっている鳩山さんが官房長官。

菅さんは、空き缶なのだから、この二人を納める器で十分。

高野さん
民主党結党に携わった人としてのお気持ち、お察しします。しかし、日本に人材がいないと言う事、これに尽きるのかもしれません。
いっそ、選挙制度改革を先にして、かこ一度も政治や公官庁にかかわった事のない、一般人の中から青い血を持った議員を、相当数出すしか、他に方法がないかもしれません。改革は、今の国会議員たちでは、官僚とのしがらみは切りがたく、既得権益にあまりに慈悲深すぎるのです。
本来、改革とは狂気を持った人でないと出来ないのかもしれません。しかし、我々にとってもそれは両刃の剣となるでしょうけれど。

<日本は落ちるところまで落ちる!>

日本は税収が40兆円もないのに公務員の人件費に総額40兆円(400万人に1人1000万円)もかけている。民間なら売り上げを超える人件費を支払っている企業と同じで、早晩国が破綻状態になるのは目に見えている。また国民も貯蓄を使い果たし貯蓄率は先進国でも最低レベルになっており(一部の金持ちは膨大な金融資産を持っているが)、増税すれば生活困窮者が激増するのは目に見えている。

こうなると25年後、残念ながら日本は3流国家に転落し、現在は米国の属国だが25年後は中国の属国に落ちぶれていることは間違いない。もっと政治がしっかりしないといけないのだが、残念ながら日本のマスコミや検察、官僚を自由に操る米国の軍産複合体の力の前では最高実力者の小沢氏でも「国民の生活が第一」の政治力を発揮することは困難のようだ。

また米英主義者や軍産複合体によって戦後一貫して行われてきた愚民化政策によって日本国民も物事の本質を見抜けないまま衆愚政治に陥ってしまっている。こうなれば日本も落ちるところまで落ち、米国のしがらみを断ち切った上で国を再興するより仕方がないのかもしれない。私の息子や孫達の世代は酷い社会で苦しむかもしれないが、これも止む終えないことなのだろう。

「ほろ酔い談義」、待ってました!この企画、いいですね。好きです。

高野さんのおっしゃっていることに大賛成です!

地域主権国家への転換、東アジア共同体の構築、この二点が何より、大事であると自分も思っています。これがあるからこそ、私は一市民として、菅さんの発言で不安ありつつも、この参院選を応援したのです。

民主党は、この二点をはっきりと前面に押し出して、国民に強くアピールしてほしいです。

人は夢がないと希望が持てません。そうでないといけません。議員の皆さんは、どのような国にしていくのかを自信と情熱をもって国民に語りかけてほしいです。

社会保障については、日本人の不安気質・心配性にあった高福祉国家がよいと私は思います。お金は社会保険料ではなく、税金で賄うのがよいのではないでしょうか。シンプルでわかりやすいですし。誰もが生きていくの安心なのがいちばんよいはずですし、それが可能であれば、高い税金であっても、全然かまわないのではないでしょうか。

国民はいま本当に疲弊し、これ以上の負担はできません。その現状において、菅さんが参院選の勝負において消費税10%発言してしまったのですから、国民は絶対ダメだと拒否します。これは当然のことです。

消費税どうするか国民に聞く前に、まずは、その痛みを解消するために手当てが必要です。これをまずすべきです。前後が逆です。まずは格差社会を解消すべきなのです。お金持ちから低所得者層へとお金をまわす、所得再分配が絶対に必要です。

所得再分配がしっかりとできるようであれば、その後に、将来、どうしますか?と国民に問えばよいはずです。将来の安心できる社会にするために、国にお金が必要になりますが、どうしますか?と国民に問えばよいはずです。
理想的な社会にするためには、これこれが必要ですよ、と国民にアピールする。それが本当にすばらしいものであれば、みんな喜んで、それを選びます。

政治家が社会保障について考え、それを国民に語る上で、何よりも必要なことは、国民の真の思いを共有することであるはずです。

官僚主導の政治から、国民主導の政治へと変えていく。革命的政治改革・平成維新を実現しなければなりません。いま、歴史的転換点にあると鳩山さんはおっしゃっていた。これを何が何でも実現しなければなりません。

この大改革を行おうというのですから、混乱があるのは当然です。それに負けてしまってはいけないはずです。
その原点に立ち返って、出直すよりほかありません。その改革の主柱である、地域主権、東アジア共同体の二点を、議員のみなさんが国民にわかりやすくアピールしてください。次の本勝負をめがけて、着々とやっていくよりほかありません。
がんばれ!民主党!

<高野様>
こんばんは。私は高野さんの言を借りれば、三ヶ月先しか見えていない、週刊誌的な熱心な投稿者です。
私は、今までの高野論説を読み、よほど高野さんには事情があり、本心ではないと信じたかった…違ったのですね。ほろ酔いではなく、完全に呂律の回らない状況で、この発言、本心だったのですね。
①「マニフェストなんか、あんなにゴチャゴチャ書かないで…。」とのご発言、看過できません。
昨年の衆議院選挙では、当サイトでも、マニフェストについて喧々囂々の論争をし、お陰様で、マニフェストを取り寄せて真剣に隅々まで読みました。民主党は、「公約ではなく国民との契約です。出来なければ、もう一度政権を交代しても結構だ」と約束しました。私は友人知人にマニフェストを元に民主党への投票を頼んだのです。騙した人間より騙された有権者がバカだからとでもおっしゃりたいのでしょうか。
政権与党なのですから、三年後の選挙は昨年掲げたマニフェストが達成出来たのか出来なかったのか?そもそもやる気があったのか?を有権者として冷徹に審判させて頂きます。
日米安保と地域主権だけをテーマにし、その先20年でやればいい?たった一年前の契約すら蔑ろにした政治家に20年も政権を維持させる程、お人善しではありません。
②たった三ヶ月しか見ていない週刊誌と同様とのご発言ですが、高野さんご自身が週刊朝日に原稿を提供し、また、度たび論説で「週刊現代」の記事を引用して小沢辞任論を書かれた事をよもやお忘れか?読者コメンテーターを週刊誌に例え、バカにされるのはあまりに不適切、天に唾する発言ではないのか。
③最高権力者小沢との発言も高野さんこそが、週刊誌的ではありませんか?最高権力者は、紛れもなく鳩山さんで、次が平野さんです。鳩山さんご自身が小沢さんには党運営と国会対策に専念してもらった。と語っています。小沢氏は、政策に関われなかったのに、マニフェスト不履行の責任者のトップに挙げるのは、あまりに公平性を欠いています。
④三ヶ月後を週刊誌的と断じる高野さんに問いたい。有権者は、三年前の参議院選挙、昨年の総選挙で「国民の生活第一」を支持し、政権を預けましたが、菅氏&鳩山氏は、民主党結党の原点に戻ると宣言し、国民の生活第一を捨てました。だからこそ、来たる代表選挙こそが国民の生活第一路線に戻す最後のチャンスであり、切実な思いで注目しているのです。昔ながらの民主党に政権を預けたつもりはありません

鳩山前首相が菅直人首相を支持する発言をした事に, 高野孟氏は気をよくしたらしい。 しかしながら, 民主党政権は菅直人首相で三年間もつだろうか?  NOである。 我々に日本の一ヶ月後, 二ヶ月後を考えなくてはいけない, と思うようにした奴はだれだ?  勿論, 箸にも棒にもかからない菅直人首相である。 菅直人さん, 官僚政治打破, 政治主導はどうなったの?  地域主権と安保条約, この二点で, 次の衆参議院選挙で, 民主党は勝つの?  その保障は全然ないね。 「 国民の生活が第一 」 という最大のテーマが無視されて, 民主党が支持される訳がないんだよ。 十年, 二十年後の政界など, 考えるのは, 愚かな人間。 現代の世界の状況は, 日本も含めて, 二, 三年先さえ, 予測がつかない程, 変転が激しいのだ。 九月の民主党の代表選挙は, そういう意味でも, 大事である。 高野孟氏のこのサイトの発言は, 自分の論説  [ ドタバタは止めて, 菅政権に仕事をさせようではないか ! ─ 平成維新 : 2025年までの遙かなる道程 ]  の正当化でしかない。 この論説は 「 THE JOURNAL 」 のほとんどの投稿者から, こてんぱんに批判された。 至極当然である。

<高野様>
小沢一郎の過酷で困難な戦いに対して余りにも軽く論じて居られるのではないでしょうか。昨年の西松建設のでっち上げ事件での攻撃や、水谷建設、土地購入がどれ程小沢一郎が悪の権現なのか検察とマスコミがはっきりと説明されるのが筋道であろうと思う。10年先を見据え論じる事は大事だと思う。しかしながら、多くの国民の負託を受けている政治家小沢一郎の政治活動を妨害し、犯罪者としてのレッテルを張り、抹殺の意図も露に攻め立てている現実をどう直視されているのか。「独裁者」小沢一郎は、ペンと電波を振りかざす、官権力と利益を同じくする言わば亡国の輩に葬り去られる危機にあると思う。これは最も薄汚れた武器を持つ権力の手先である。異常な国日本である。今や会う人に、新聞TVを鵜呑みにするな、疑うを持ち多くの情報を選択する方が良いよ。これが最近の話の内容になっている。そして新聞購読は辞めたほうが良いよと、官房機密費で買われたマスコミを容認することになる。こんな現状をどうにかする方が先だと思う。誰が国民のための政治をしてくれるのか、もはや明確になっていると考えるのだが。

高野さん、2025年までのビジョン、今回、初めて聞きました。素晴らしいですね? だけと、このビジョンと昨年の総選挙で示したマニフェストと段階的に繋がっているんでしょうね。漠然としたものなら、直ぐに絵に描いた餅に終わると思いますよ。ちゃんと何時までに何を達成するかのロードマップをすぐに示して貰いたいですね。もちろん国民のだれもが判るように。高野さんを疑うわけじゃないけど、もし有ったなら、民主党の議員から、これまで、それに近いような話が聞けたはずと思いますが、今回、高野さんから初めて聞きました。。

ヒゲ達磨様

ご意見ありがとうございます。鳩山氏、小沢氏に対する考え方が同じで、びっくりしました。まさかと思いましたが、うれしいです。幹事長兼務は私も考えましたが、細野氏でどうでしょうか。小沢氏の考え方はよく理解しているし、彼の成長を強く望みます。小沢氏は国家戦略局でもかまいません。彼のやりたいことに、腕を振るってほしいのです。批判して,野に放っておくのは、もったいない。国家の損失です。菅氏は、今回の選挙敗北の直接の責任者であることは、論を待ちません。ただ、今回は高野氏に花を持たせた、前原氏、岡田氏と選挙で戦えと、おんじょうをかけました。甘いでしょうか。

政治が20年30年先を考えなくて、目先を追いかけるようになったらおしまいです。
国家100年の大計(大慶)を常に意識して国の運営に当たるのが政治家の務めでしょう。

その意味で、内政を地方主権、外交を東アジア共同体において、どっしりとした理念を語る事は、まさに現在の民主党に求められる事です。

昨年のマニフェストなるモノは、その点を詳しく説明したつもりが、かえってわけの解らない難解なものにしてしまいました。
おまけに、実行も伴わない。
(税収減も有り、仕方ない面もあるが)

私は、マニフェストなんか嫌いです。
大きな、どっしりとした政権公約が、解り易く少数あれば十分だと思ってきました。
その大きな公約を実行する為の各論を前面に出すことなど、危険だし、主権者たる国民を惑わすモノでしかないと思っています。
(特に日本人には)

おおよそ、高野さんの仰る事は、よく理解出来るのです。
しかし、先行き15年を考えるにしても、最初に15度進む方向を間違えてしまったら、15年後の位置は天と地ほども違ってしまいます。
1センチの誤差は、数キロ、数十キロの違いになってしまいます。

私は、菅が選んだ方法には賛成できません。
最初の一歩のただなかだからこそ、小さな誤りを許す事が出来ません。

菅の財務大臣の時の「乗数効果」討論をユーチューブで見ました。
あんな事、ウィキペディアででも探して読みあげればいいものを、予算委員会でレクチャーを受けて、よく飲み込めない話をするなんて。
真面目なんでしょうが、政治家としてはどうでしょう。
それより、あの場面で「財務省が頼り」「官僚が頼り」と、成ってしまったような気がします。
以後、増税発言となっていくのだから、よく解る出来事だったと思います。

そんな財務省の操り人形のごとき総理大臣・民主党代表では、果たして15年後の日本は、どうなってしまうでしょう。

スタートの際には、ある程度の失敗には目を瞑っても、決定的な点過ちは、改めさせなくてはならないと思うのです。


週刊誌的でもいいから、間違った方向へ行こうとする事は止めなくては。
2025年でも、2030年でもいいから、より良い未来の為に、今が大切です。

<国際情勢が激変する中、日本政治はどう動く?>

ネット上でいくら「・・すべき」「こうあって欲しい」と正論を展開しても、空しい話だが世の中はそのようには動かない。民主主義国家は国民主権とはいうけれど、国民世論ですら「最も力を持った賢い連中」の意図に沿って世の中は動かされているからだ。

ところでここ50年の間「最も力を持った賢い連中」は国際金融資本であり、米国の軍産複合体であることには誰も異論はないだろう。彼らが日本の政治に大きな影響を及ぼしているのは間違いないのだが、巧妙なマスコミ操作や彼らに忠誠を誓う政治家や官僚を利用して裏で日本政治を動かしているため、国民の目に触れる機会は少ない。

最近の例では彼らが鳩山総理の普天間基地県外移設を葬り去ったことが挙げられるが、国民の目には鳩山首相一人の責任としか写らないだろう。オバマ政権が出来た頃は軍産複合体も劣勢に立たされていたが、ここ半年間で再び力を取り戻し、米朝関係を悪化させるために韓国哨戒艦「天安」の沈没事件を仕掛けたり、イラン爆撃の準備を加速させたりしている。

どうやら3年後はオバマに変わり軍産複合体に忠誠を誓うクリントンか共和党候補が大統領になり、イランや北朝鮮、ロシアや中国と緊張関係に入る可能性が高まってきた。恐らく小沢氏が彼の政治目標である「健全な2大政党制」を実現するためには、軍産複合体を怒らせた彼の「米中日2等辺三角形論」をしばらく封印せざるを得なくなるのだろう。

私は、小沢ファンです。
だからと云って、何が何でも小沢が正しいなどと云うつもりはない。
小沢が全てだなどと言わない。
鳩ポッポを辞職させたやり方・目的などは、とても容認できない。

しかし、ここ1年以上続く小沢たたきをマスゴミの報道通り受け入れて、「説明責任」を果たせなどというめちゃくちゃな論理に与する事は、絶対にしない。
民主党議員は、何を思って口を閉ざすのだろう。
仙石・枝野は、仮にも弁護士の資格を有しながら、なぜこの報道姿勢に反駁しないのか。
民主主義の危機ととらえないのか。「犯罪」の名に値しない事を述べないのか。

私は、思う。
小沢が、自らを説明するのは容易なことだと思う。
しかし、それを行う事は、以後に大きな禍根を残すことになると。
なぜなら、言われなき「疑い」をかけられる国会議員は、常に「説明責任」の呪縛を受けなければならなくなるからだ。

*言っておきますが、後ろ暗そうそうな事実が存在する時は、説明しなければなりませんよ。
リクルート株を貰う事の善悪は知らないが、権力者がそんなモノを貰った以上、何らかの責任を問われるのは、仕方ない事です。
今回の小沢ケースは、とても法廷に持ち込むものとは思えない。
赤城元農相たちの事務所費などもくだらなさすぎる。

本来、国会議員の責任とは、「結果責任」の事であり、自分の行動を言い訳することではない。
過ちを起こした議員は、司法の場で裁かれ、罪が存在した場合は、その職を辞することで果たされるべきだ。

あいつは、こういう事をやった「らしい」で、常に説明の場に引き出されて、いったい、どのような議員活動が果たされるだろう。
国民は、そんな議員の身ぎれいさに投票するのだろうか。
違う筈だ。
政策と理念を共有できる候補者に投票するのだ。

高野さん、違うだろうか。
小沢に、「説明してやれよ」という事が正しいのだろうか。
それが、民主主義だろうか。

 高野は小澤ができなかったというが、内閣の政策には口を出さないことで幹事長になったことをことさら無視し、小澤の責任と言うことで。なんだか嘗て細川政権崩壊時、全てを小澤の強権のためと言いつくろう実際は当初から裏切りに動いていた武村さきがけを髣髴する言葉と同じではないですか。
 鳩山も小澤も失敗だから菅だ。とんでもない小澤が政策で影響を行使したのは財政の負担に見かねて暫定税率の維持を主張して予算編成を助けたことくらいしかなかった。代表(首相)の支持のとおり政策には殆ど関与していなかった。小澤は代表の支持を守っただけです。このことを知りながらためにする発言はさすがに菅を熱烈支持の高野氏らしい。
 理念も信義も何もない権力欲につられ官僚の走狗となった菅を今後2025年までとんでもない。
 別に小澤が動かなくても国会が始まれば立ち往生するのは目に見えており菅政権は今年待つまで待たないだろうと思うのが私の予想だ。できれば国家のため選挙敗戦の責任を取り早急に身を引く決断を求めたい。

15年先を論じるのは普通の国がやることで、政治的に未開発国がやることではない。

政治資金規正法は国会議員が自らの行動規範を定めるため自ら作った法律ではなかったのか。検察が悪い奴を捕まえる為に作った法律ではないはずだ。
それがどうだ、表の献金者ではなく、本当の資金提供者を書けと、今まで言われたことも無いような事を他人に言われて一言も反論しない国会議員。本当はどういう主旨で作った法律だったんだ?しかも全く同じ事を記載した議員が一杯いたのに、じゃ何でオレを捕まえないんだと言った議員は一人もいない。それを質すマスゴミもいなければ、益々小沢一人を責め立てるバカ国民と国会議員。
そして今度は検察審査会の審査結果に固唾をのんで見守っているんだと。バカも休み休み言って貰いたい。
私は国会議員一人一人に聞きたい。自分達がこれまで書いてきた収支報告書と比較して陸山会の収支報告書は許容できるのかどうなのか。検察審査会、裁判所の判断何て関係ない。自分達で作った法律じゃないか。

第二のリーマンショックが欧州を襲い、深刻な危機のなか参議院戦後大車輪でオリジナル民主党ビジョン達成に活動するのかと思いきや、議会ではなく官邸で居眠りをして政治空白を作っている菅総理に2025年にはどういう国にしているのかと問うてみたい。
野党では優秀な政治家も与党になっても野党感覚で小沢批判が仕事としていた現民主党内閣首脳や党幹部には現在の経済危機も、己の政党内の危機に比べれば些細なものに写っているのか、超円高にも何の発言もない。相変わらず小沢対策と反小沢に終始している。
情けない内閣である。
来年度予算編成に当たっても何のビジョンもない。自民党よりお粗末である。
菅氏や仙谷氏の政治・経済感覚は0ではないか。
これでは自民党内閣と何の違いがあるのか。
むしろ政治・経済感覚は自民党の方が上である。
高野氏何か民主党を勘違いしているのではないか。
それとも私のような凡人には見えないことが見えるのか。
3年後かそれ以前に答えが出るが。

政治家がどんなにきれいごとを並べても国民に無力感が漂っているのは正義がないからではないでしょうか?正義も大義もないから発言がコロコロ変わる。菅政権の究極の目的が政権維持だというのは皮膚感覚で分かります。

これからの3年間が正念場だというのならなおさら誰がその舵取りをするのかがもっとも重要な問題です。

菅総理が政治家としての小沢さんに対してどんな理解しているのかも全く伝わってこないままで小沢さんの力を削ぐことが日本の政治をよくするかのようなメッセージを発する。一方では小沢さんの協力を要請している。現政権の自信のなさ無責任さの顕れです。菅総理にはいま必要とされている強いリーダーシップはとても期待できません。少なくとも代表選で仕切り直しをしなければこの不信感はずっと尾を引いていくと思います。予断を与える目的の世論調査などの続投支持の報道にも怒りを感じます。

菅総理大臣は、落選した千葉景子法相を(民間人として登用し)続投させるという。

これに対し、千葉法相は『これまで通り、粛々として法務行政を行う』と記者団に話している。

これまで通りとは、法務大臣としての重大な職務【確定死刑囚】の死刑執行も、行わないということか。

こうした事態を迎え、野党(自民党)は【千葉法相の問責決議案】を来る臨時国会に提出する構えである。参院では(野党多数のため)可決される可能性が、かなり高い。

民主党を支持してきた私たちとして、こうした事態をどのように考えれば良いものか……。

落選した閣僚を続投させる菅直人総理の判断が、正しいのか。
野党の準備する【問責決議案】が不当のか。

2010年9月までさえ持つかどうか分からない政権で2025年の話をしても空しいばかりでしょう。
マスメディアの世論調査ばかり見ないで、国民の審判である選挙結果を直視した方が良いのではないですか。
どう言い繕っても菅内閣は国民の支持を失ったのです。

高野様
菅内閣に3年間任せたら、地方主権と日米安保が何とかなるんですか?
この1カ月の動きを見ていると、どう見ても逆走しているとしか思えません。
明らかに自民党政権と同じ手法に戻りつつあります。
菅、仙石が地方主権や安保から逃げることはあっても本気で取り組むとは思えません。そんなメッセージ全く出していません。

それと国民は高野さんの言う二つの政策にはほとんど関心はないと思います。つまり票になりません。
それより、年金や公務員の改革にどこまで本気で取り組むかの方が国民にとっては重要です。
田原氏が小沢に対して「彼は政策には全く関心がない。政局だけ」と言っていますが、今の菅内閣がまさにそうなっていると思いませんか。
政策よりも小沢斬りで国民受けと内閣の延命を図っているとしか思えません。
実は私も高野さんと同様に、菅内閣に期待したいんです。本気でこの国の改革をやって欲しいと思っています。
それを行うには小沢さんの力を使って現体制をまず破壊するのが先決ではありませんか。
今の官僚体制を残して革命なんかできないでしょう。
徳川体制も明治政府も旧体制の破壊の上に成り立っています。

社会党出身の仙石さんはどう考えても既得権益の温存派です。鳩山さんも菅さんも、なぜ重要ポストにつけるのか不思議です。
枝野氏と同様に底が見えたと思うんですが。

お祭りのシーズンです。オリジナル民主党の方は、土俗的な盆踊りなどは軽蔑なさるのでしょうか。
先日、我が住宅地内の小さな公園でのお祭り(盆踊り)に「みんな」の水野さんが顔を見せました。既に次の選挙への布石は始まっています。
ひところはお化けが出そうなくらい閑散となってしまったお祭りが、若い人たちで埋りました。子供たちが駆け回り、踊りは7・80代が中心ですが、それでも賑やかになりました。

獣医さんチは5人目が生まれ、お向かいの肝っ玉母さんチも次男にも5人目が、落ち着いた生活の出来るところでは、子供が確実に増えている。

天下国家を論じると稀有壮大で良いのですが、足元が崩れているのにそれを立て直す道筋を示さないと信用できないし。それにどうせ遠い将来を目指すのなら、もっと大きな目で?? 
地球で養える人口は100億人、現在は70億に迫りますか? 人口爆発。 米国風の考え方では大戦争ですか。 敵を作って蹴落とす?

今、様々な研究がなされていますが、例えば水を使わないで活け花を持たせる方法なんていうものもあるらしいですよ。早く、昨年の8月選挙の原点に戻って、組閣をやり直し「生活が一番」の理想に向かってください。資源は人、若い頭脳に投資して下さい。と、民主党には申し上げたい。


なんで ここはこんなに小沢支持者が多いんだ。8割方が 小沢信者か。 それ自体が ちと異様な感じだ。 じゃ、管を辞めさせて 小沢に代表になってもらえばいい。 わたしは民主党支持者ではないから、それはそれで見ものだな。国民は 首相がころころ変わるのに飽き飽きしているというのに。それでも、やるか。小沢一郎が代表選に出て負けたらどうするのか。党を割って出てるのか。しかし、かつてのようにはいかないだろう。50代の頃ならば、5年くらい費やしてもどうでもよかったかもしれないが。あと3年すれば小沢も70歳代だ。 小沢信者の皆さん このことをお忘れのないように。いや、わかってかるからそこ、イライラしているのか

<小沢氏の底知れぬ恐ろしさ>

評論家の板垣英憲氏は八丈島での
マイケル・グリーンと小沢一郎前幹事長の極秘会談の中で、マイケル・グリーンが最後に「小沢さん、あなたが総理大臣をやりなさい。アメリカも応援するから」と言ったと伝えている。

<以下引用>

自民党政権を一貫して支持してきたアメリカはこの数年間、小沢前幹事長を警戒し、彼の政治生命を脅かしてきたが、マイケル・グリーンのこの言葉は一転して小沢氏を支持する方向に転換したことを意味している。

ところで小沢前幹事長は、ロックフェラー家の嫡流であるジョン・D・ロックフェラー四世と古くからの親友で、四世から「日本の帝王」と呼ばれており、また、欧州ロスチャイルド財閥の直系当首ジェイコブ・ロスチャイルドと、長男で次期党首であるナサニエル・フィリップ(ナット)・ロスチャイルドとも親しい。

この長男は、帝国ホテルの地下階と上階に部屋を持っており、帝国ホテルに時々投宿する小沢前幹事長と会い、親交を深めている。地下から出入りしているので、マスメディアに発見されにくい。アマイケル・グリーンも、いまやこの関係を無視できなくなっているようである。

振り返ってみれば、アメリカ政府とロックフェラー三世末子のデッィビッドとの窓口役を担ってきたのは、竹下登元首相であった。「闇将軍」「キングメーカー」などと呼ばれながら、竹下元首相は、アメリカ側の意向に忠実に従って、歴代首相を事実上指名してきた。

橋本龍太郎首相が、日本版金融のビッグバンを強要されて、これに応じた後も無理難題を迫られ、ついに堪忍袋を切らして「あまりひどいことを言うのなら、米国債を売ってしまいますよ」とうっかり発言したところ、アメリカ側からすぐさま「橋本を切れ」と言ってきた。

竹下元首相が「分かりました。小渕恵三に交代させます」と応じて、橋本首相退陣の花道を準備している最中、参院議員選挙で自民党が大敗し、橋本元首相は、自ら責任を取って辞任した。せっかく用意しようとしていた花道は、不要になったのである。ことほど左様に、日本の首相の選定においてさえ、アメリカ側の意向が強く働いていた。この構図を変えることはできない。

この意味で、小沢前幹事長は、アメリカ側から首相に就任するための正式なお墨付きを得たのである。併せて小沢前幹事長が竹下元首相の縁戚関係者であることから、アメリカとの「窓口役」を承認したとも言える。

加えて、マイケル・グリーンは、小沢前幹事長に対して、民主党の左翼勢力と手を切り、自民党の森喜朗元首相、古賀誠元幹事長らのグループとの合流を求めたものと見られる。ちなみに、マイケル・ジョナサン・グリーンは、小沢前幹事長が、北朝鮮の金賢姫元工作員の来日について、直前だったとはいえ、事前報告と了解を求めたことに気をよくしたようである。

金賢姫元工作員の来日を直接担当した中井洽・国家公安委員長(拉致問題担当相)は、自由党副代表を務めるなど小沢前幹事長の忠実なる側近中の側近の一人である。
情報を逐一、小沢前幹事長に連絡してきており、マイケル・グリーンに詳細を伝えた思われる。

こうした事前報告と了解を得ずして、大失敗したのは、小泉純一郎元首相が現職時代、北朝鮮に乗り込むのに当たり、アメリカ側に何の連絡もしなかったことから、手痛い報復を受けた前例があるからである。

だから、日本は、外交防衛に止まらずり、何か行動を起こそうとする場合、アメリカ側を無視してはならないことになっているのである。鳩山由紀夫前首相が、EUのアジア版である「東アジア共同体構想」を打ち上げたとき、早速、「アメリカも、東アジア諸国の仲間だ。参加させよ」と申し込んできている。

逆に25日から始まった今回の米韓合同軍事演習「不屈の意志」には、アメリカは韓国とともに、海上自衛隊の佐官クラスをオブザーバーとして航空母艦ジョージタウンからの観戦参加させている。日本国憲法上、集団自衛権禁止に反する疑義はあるとはいえ、北朝鮮からの核攻撃などの危険が取りざたされている状況では、日本が傍観している場合ではない。

こうした日本海周辺の危機迫るなかで、小沢前幹事長は、「小沢政権樹立」に向けて国民新党の亀井静香代表と新党大地の鈴木宗男代表の二人に自民党に対する多数派工作の全権を委託して、準備を進めている。

自民党内部では、野中広務元官房長官の直弟子・古賀誠元幹事長が手引きしている。一方、菅直人首相に対しては、「左翼は、すぐに手のひらを返して裏切る。信用できない」として、いくら面会を求められても「取り合わない」と決めている。

また小沢氏は仙谷由人官房長官や民主党内の若手政治家(前原誠司国土交通相、枝野幸男幹事長ら)が、菅首相離れしてきている様子をつかんでいる模様である。どうやら若手政治家は、小沢前幹事長の底知れない恐ろしさをつくづく痛感させられているらしい。

勝元さん

>なんで ここはこんなに小沢支持者が多いんだ。8割方が 小沢信者か。 それ自体が ちと異様な感じだ。<

私や元株やサンのように昔からの小沢信者はむしろ少数派で、この徳山さんが話すように、以前は小沢さん嫌いの方が多かったのではないでしょうか?

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=93903

それが、あの異常な西松事件からおかしいと気づき始めて、ネットなどで調べ考えた上での結論が 小沢さんが本物の改革者だろうと。

だからこそ官僚既得権者が本気で潰そうとして焦った経過が今の状況なのだと理解している。違うかな?

>小沢に代表になってもらえばいい。 わたしは民主党支持者ではないから、それはそれで見ものだな。<

それは、小沢信者も恐らく同じ思いです。日本で唯一残った大物政治家の生き様がどれほどの改革を実現できるのか?

それほど期待できる総理は他に居ません。(正に信者の発言だ。笑)

只、その為には機密費マスコミの異常さを民主党自身が正面から戦うこと。改革者だから叩かれてきたことを国民に知らせる勇気ある態度が必要です。

これ一歩間違えれば危ない政党だと機密費マスコミは狂ったように報道するでしょうからね。

その上で、検察審査会の決議。もし民主党が戦っていれば、強制起訴後でも堂々と総理を続けられる。

推定無罪を看板に、官僚利権の改革実現が捏造支持率10%?スタートの小沢政権を真の支持率70%まで引き上げることでしょう。

それにしても、党の中に実力者がいて、それを党の代表が無視できず、云々という話自体がずっと
続いているが、日本の後進国っぽい点だ。 ロシアや中国では あるかもしれないが、アメリカや英国、ドイツ、韓国では
あるか。そういうところは 大統領や首相でまとまっていて、意思決定がスムーズに思える。
それが出来ないところに 日本の政治の後進性が残っている。 参院にも ドンがいてとか、
前の自民党の青木とか、 いまの 民主党の興石とか。そういうドンのようなものがいること自体が
なにか日本の政治システムに根本的な
欠点があるようだ。
だから、日本では政局にエネルギーが吸い取られる。中々政策が進まないのだ。はやく 韓国のように
先進国になれ。

なぜ日本の政治には陰の 実力者だとかドンがいるのか。その一つの理由は、政治の職業化ではないか。
一人の政治家が10年はおろか、20年も、30年も議員をやっている。しかも、それが世襲化して家業にさえなっている。 そこに影の実力だとか、参院のドンだとかが蔓延る温床ができる。
それが当たり前のようになっているが、ほんとうは恥ずかしいことではないか。
第一 一人の政治家か何十年も実力者として存在していること自体が日本の政治の後進性だし、そのことを恥ずかしいと思わなければらない。
実は アメリカでも 比較的最近まで陰の実力者というか ドンが存在していた。最近といっても、1960年くらいまでですが。大統領候補を決めるシステムにその原因があったのですが、それを直すために予備選というシステムを導入した。おそらく英国でも 政治を近代化するために長い間試行錯誤して 今のようになった。
名古屋の川村市長によれば、韓国のソウル市議会では 議員が比較的短期間で交代していくとか。なぜならば、議員報酬がヨーロッパ並みに安いからだそうだ。だから、議員が家業化しない。この話を聞いて、政治面でも日本は韓国に抜かれたと思いましたね。
あと5年すれば 一人当たりGNPで 日本は韓国に抜かれることが確実となっていますが、それは日本が政治システムの先進性で韓国に抜かれたことも原因している。政治の遅れは 確実に経済に影響を与えるからです。

髙野論説、ほろ酔い談義に毎度同意しております。髙野氏のお考えを二十数年前に知ってから変わらず同意しております。同じように考えておられる方がいらっしゃるのは大変嬉しいものです。

共感できる投稿者も数名おられましたが、最近はめっきりお見かけしなくなりました。残念です。

高野様

党内の下記意見対立を、深刻な問題と捉えています。如何お考えでしょうか?
今日も新聞は菅支持、小沢不支持のアンケート結果を大々的に報道している。菅氏の何回もの面会要請を、小沢氏は拒否していると、小沢悪人のイメージ作りに躍起になっている。
菅,仙谷、枝野は、かなり露骨に官僚、マスコミ依存の体質を明確化し、マスコミもその論調を明確化してきている。
昔のイデオロギー対立が再現しつつあるのではとの懸念がわいてきた。小沢グループの問題だけではない、鳩山、前原、岡田、野田各グループは、この状況を、どのように判断しているのだろうか?
私など、国民第一の支持者は、自民的体質は是認しないが,菅、仙谷、枝野など偏向的思想には、全くついていけない。
民主党は、本音で全員が話し合ってほしい。菅、仙谷、枝野の官僚、マスコミ依存に反対の人は
党を割るぐらいの気持ちで、対峙してほしい。官僚、マスコミ依存の体質は,きわめて危険である。「政治とお金」にたいして、マスコミの報道の本質を知らず、自民党が組しているのは全く情けない。
マスコミは、すでに自民党などを目にしていない、小沢を倒すことそのことが、菅、仙谷、枝野の偏向思想を完成することなのである。菅だけでなく、枝野支持のアンケートとっていることで明らかだ。

高野様

2025年までの長期展望「地域主権」「東アジア共同体」に関する重要性については理解出来ますが、明日も生活を続ける国民の多くは、この展望ではどのような国造りを目指すかも分からないでしょう。
また、この長期展望だけでは政権を維持するのは困難だし、更に「長期目標」としては不足であり、より現実に即した目標を明確にすべきと考えます。

失われた20年と言われています。政治の現状では2025年までには更なる10年が加わる
可能性が高いと思わざるを得ません。
この20年間、デフレ状況は続き経済は成長しませんでした。
この間の大きな変化は経済のグローバル化でしょう。日本では勤労者の所得は伸びず、需要不足は常態化し、企業は国内への投資を控え、海外投資増加させた。
結果として、国内での若者の雇用が失われてきました。
このグローバル化経済の中で、我が国の向かうべき方向、国造りが無い限り、国民の不安は解消できず、いかなる政権も安定しないでしょう。

3年後、多分、衆院、参院のダブル選挙がやっていきます。今のままでは民主党政権は危ないと思います。
この間にやるべきことは「税制の抜本改革」でしょう。
税金の使い道を論ずることによって、国の形が見えて来ないでしょうか?
まずは、お年寄りに生活上の安心感を与えられる社会保障制度を確立すべきでしょう。合わせて、若者の教育であり、産業政策、介護や農業以外にも雇用を生み出せる産業政策が必須でしょう。
それらのベースになる「税制の抜本改革」のリーダーシップが取れなければ、民主党政権は継続すべきではないし、また出来ないと思います。
果たして民主党に人材がいるかどうか?民主党以外のにもいるかどうか?

東アジア共同体については、経済的には中国の台頭から始まった途上国の変化は激しく、結果として力関係も変化し、安全保障のあり方を掲げるには2025年までの目標にはなり得ないのではないか?
日米安保が変化する時間軸には短すぎると思います。

ねじれ国会を前にして、「みんなの党」と「民主党」の連立案があります。

みんの党の【公務員改革】を民主党が(丸のみ)すれば可能ですが、今回の参院選の当選者では興石(日教組)はじめ、官公労・大手企業の労組出身者が、ずらり……。

彼らが、自らの出身母体の不利益なにること、出来っこありません。

机上の計算ですが、公務員(国・地方)と、特別会計(外郭団体)の人件費は、総額20~30兆円と言われています。彼らの定員と給料の20%減を同時に行えば、即座に10兆円が生れます。

さらに特別会計(外郭団体)の10%の削減(当該年度だけですが)を行えば、30兆円が生じてきて、合わせて40兆円も捻出出来ます。

勿論、その中には一般公務員・教員・警察官・自衛隊員たちの定員・給料も含まれていて、終戦直後に進駐軍(GHQ)の行った『定員法』のように、権力による背景(弾圧)あってのことですが……。

ですから、みんなの党の提唱する(公務員改革)は、民主党(野党の自民・社民・共産を含め)には、絶対出来っこないのです。

[ 熱烈な自民党支持者   2010年7月25日 20:52 ]  氏が転載している 「 板垣英憲 」 氏の情報に対して, 如何なる判断を下したらいいのか。 私は 「 結構面白いインフォメーション 」 だ, と思いはするものの, 9月の民主党代表選の際の, 小沢一郎氏の挙措についての注目態度に, 別段変わりが出てくる訳ではない。 過去の規定事実を取捨選択して, 解釈する作業とは, 質的に異なるからである。 小沢一郎氏が八丈島から, さっさと帰京してしまった事実を, どうしたのかな, とは思ったが, しかし, それ以上はわかるはずもなく, 思考は中断した。 別に珍しい事ではない。 このような事態は通常の事であり, 世の中に溢れている日常の出来事だからである。 ただ, 「 板垣英憲 」 氏は, 何処からこのような情報を集めて, このような記事を書いたのか, という興味は持った。 書物を読んで, テキスト内容から思考する作業しかできない人間には, 「 板垣英憲 」 氏の営為は, 神業としか思えない行動と能力である。

検察が小沢氏を起訴しようとした事件について、仙谷氏も枝野氏もそれぞれ弁護士として、この件は無理筋であり検察の行き過ぎであると発言しています(サンデープロジェクトにて)。ご存じない方に。

・小沢は有名な政治家みたいです。
・マスコミと東京地検特捜は小沢が邪魔らしい。
・マスメディアの反・小沢の宣伝は効果があるみたいです。
・小沢は金に汚れていると国民は思っているらしい。

・官僚は小沢政治に反対らしい。
・カン直人は総理を降りたくないみたいです。
・メディアは小沢を追い込みたい・追放したいようです。
・東京新聞は割と反権力で政界の事実・真実を書くらしい。

・メディア記者クラブでマスコミは互いにツルンデいるらしい。
・官房機密負はマスコミにも配っているらしい。
・仙谷官房、枝野幹事、玄葉政調、野田財務は友達らしい。
・カンと小沢は仲違い・付き合いが希薄になっているらしい。

・民主は小沢グループ、反対小沢グループ、金持ち鳩山グループがいるらしい。
自民の派閥が終わったと思ったが、今度はグループですか、この国の政治家は一人で何もできないようです。

・民主の生活第一のマニフェストが後退したらしい。
・自民党の逃亡者安倍、他人事政治家福田、あほう麻生と
民主党の金持ち鳩山、イラ菅直人は似た様なもので短命政権です。
・政権の交代劇、たらい回し政局を止めて国民が生きられる政治を
小沢にやってもらいたい。

・民主も自民も政権党の権力が欲しいみたいです。
・政治家は嘘つき、詭弁家が多いらしい。
・民主支持、一票が欲しければ公務員制度改革で、人件費を削減すればよい。
・財政破綻、消費税増税の前に国会議員と公務員の身内銭を減らすべきである。

・一般国民と、公務員の、自治労の選挙民の数を天秤にかけいずれが選挙に有利か
計算すればよい。

・国民のため、生活第一と信用できるのは小沢しかいないようですが、
いかがでしょうか。
・日本国民は官僚とメディアに洗脳されて、インチキの民主、自民政治の眼くらましにあって救いようが無いです。

・国民の貧乏人が数多く集まって金持ち役人を養うのは間違いです。
民主、自民政治家は多かれ少なかれその片棒を担ぎ、庶民の味方ではありません。
・選挙で認知された政治家、たった一度の試験で見つけた公務員職は税金で生活が成立つ。反面国民への感謝の気持ちを喪失して国民を愚弄する。

・税金で暮らしている人たちが偉く、お上目線というのは異常な民主過ぎの世界です。
・賢明な頭のいい高野氏がどうして小沢を応援しないのか不思議です。過去の話をほじくり出すと限りがありません。民主に自民に混迷の時代を仕切れる政治家がいましたら教えてください。菅直人、鳩山でないことは明確のようですが・・・・

新自由主義の浅山です。

管直人は 「国民の生活第一」から 「第三の道」を標榜しつつありますね。

「第三の道」は悪くないが、ただし管の 「第三の道」は  ヨーロッパにおける 
新自由主義を取り込んだ 社民的な「第三の道」とは ちがうようだ。


今日本経済が抱える最大の難問は 産業構造の転換でしょう。

日本は製造業は 次第に保護産業なりつつあります。
政府からの援助がなければ立ち行かなくなってきた。

しかし、民主党を支えるのは これらの産業の労組だから、製造業からの脱却は
かなりむずかしい。 民主党を支える労働組合が 改革の前に立ちはだかる。

たとえば、環境を成長分野にしようとしても、電力や鉄鋼が立ちはだかる。
そして、電力労連や鉄鋼の組合が支援する民主党では
この産業の既得権益をつぶすのは 困難だ。

自然エネルギーの普及率では 中国に負けてしまった。日本で自然エネルギーの普及を阻害しているのは
電力会社だといわれています。

さて、 民主党はどうするのか。
この分野での産業構造の転換がないと、 おそらく仕事の数は 増えていかないのではないか。
よって、成長戦略も成り立たない。

民主党は最低所得補償を検討してほしい。 たとえば、 所得がゼロにひとに月5万円とか6万円補給する
というやりかたです。所得の低い人に一定の所得補給を行う。
そのかわり 国民年金をやめる。
民主党の 税で最低年金を補償するというのは いい線ですが、それよりも 年齢に関係なく所得の低い人に一定の所得補給を行うほうがいい。
それによって購買力がつき、 需要も増える。

民主党の子供手当ては いい線ですが、 バウチャー制度にするとさらにいい。できるたげ教育関係のものに使われるようにする。

「新しい公共」はひじょうにいい政策だ。 社会を立て直すために 国が一定の投資をすることが必要です。
社会という 市場外部を手当てし、市場によって傷つけられた 部分を修復することが必要だ。

と同時に、 規制緩和を つねに続けていくことが必要だ。経済成長によって税の増収を図り、持続する福祉を維持するようにしてほしい。

こう見てみると、民主党の manifestには 新自由主義的な考え方が入っていることがわかる。
新自由主義は 市場と 市場の外に目配りする。
市場のみを重視するのは 本当の新自由主義ではない。

市場を否定すれば 福祉は成り立たない。
市場のみを重視すれば、市場を支える社会が毀損される。
だから、その二つを 両立させることが重要で、そのような視点に立つのが 真の新自由主義です。

高野の欺瞞はもう結構。
3年後のWで参議院は78名当選できるのか。絶対無理少なくとも6年かかる。この間衆議院で多数を取っていても連立か部分連合を余儀なくされる。

公務員の定員と給料の20%減などという設定をすれば実現は不可能でしょうが、給与の算定基準を勤労者の大多数を占める中小零細企業に準拠することにすれば、住民の手前上、めちゃくちゃな反発は出来ないと思います。
地方では、現行の公務員給与の半減は可能でしょう。

地域主権について
私が民主党に投票したのは、 この一点、地域主権でした。
民主党ならばやってくれそうな感じがしたからです。

日本がアジアで再び競争力を回復するには、
地域主権が効果的であるというのが わたしの直感です。
現状は、日本はアジアの中でも後進国になりつつあるというのが 私の見立ててですが、
それを一発逆転するには 地域主権をすすめることです。
大きな理由の一つは、地域主権は 資源の効率活用を実現する。
よって、財政再建にも役立つ。生活再建にも資する。

それと、 おそらく ほかのアジアは地域主権に踏み切れない。 基本的には、アジアは
中央集権的ですから、そこから抜け出せない。 そこを日本が地域主権に踏み込めば、 ふたたび
日本はアジアの中で圧倒的に先進国になるだろう、というのがわたしの直感です。

本音で言えば、 やはり 日本はアジアの中で圧倒的に先進国であってほしい。
それが 長い間 日本人としての 誇りであったはずです。


地域主権が どうして新時代に適応するシステムとなるのかは、下記を見てください。

「斎藤精一郎×高野孟:民主党の背骨はどこか?── 政治家も知らない地域主権国家論の本質」参照。

ようは、日本が長期の衰退に入るのを阻止するには、
新しい状況に適合するシステム変換が必要であること。
そのシステム変換とは、
中央集権 → 地域主権国家

ということです。

日本の政治勢力図

1)対米従属・官僚主導型の保守
自民党保守派、民主党反小沢派の中の保守派、新党改革

2)対米従属・官僚主導型の新自由主義
自民党新自由主義派、民主党反小沢派の中の新自由主義派、みんなの党

3)自主防衛国際連合重視・政治主導型の保守
民主党小沢派・国民新党・新党大地・新党日本

============== ここから下は実質的にどうでもよい勢力 ================

4)反米・反共の新保守
社民党

5)反米・共産主義
共産党

6)創価学会主義
公明党

=================
現実としてこのような勢力分布となっている訳だから1)2)3)に政界再編されるのが自然だと私は思っている。

地域主権が最近大きな流れになり、皆が、金科玉条のように唱えている。
地域主権の意味するところを充分理解し、賛成するのであれば問題ないが、わかっていないで賛成すると、後々取り返しのつかないことになる。
最大の問題は、政令指定都市とその他の都市の収入格差である。東京都などは、他との差が極めて大きい。
現在でもこの差が大きく、この差が端的に現れたのが、今回の消費税に対する意識の差である。東京都などは、いろいろな面で極めて手厚いサービスが実施されているので、消費税増税が選挙に響かなかった。
民主党が敗北したのは、この格差に無神経であったからです。
地域主権の是正措置がとられればよいが、行き過ぎると、その趣旨が生かされないし、政治家の役割は、きわめて重い。簡単な問題ではないし、一人ひとりの生活に直結する大切な問題である。

<ウー様>
私も実は実は・・・小沢氏を唾棄すべき存在だと思っていました。
それも割りと最近まで・・・小沢氏が良いかも・・・と漠然と感じたのは、民由合併後で、小沢さんが一兵卒で田舎を歩いていた頃です。風だけに頼る民主党については、永遠に政権は取れないと思っていましたので、田舎に出向き辻説法を繰り返す小沢氏に頼もしさを感じました。
それが、西松事件を契機になぜ既得権にここまて嫌われのか、小沢氏に興味が湧き、皆で勉強するうちに、小沢シンパになりました。特に西松事件の頃は、「何かおかしい」と気づいた人たちが、Yahoo!みん政などから流れ込み、連日連夜、資料の紹介や意見交換が行われ、学べば学ぶほどに、この国の病巣が明らかになり、小沢氏の革命家としての実像が明らかになっていきました。平野氏が書かれた小沢本や渡辺氏の書かれた小沢本なども読み、目覚めたのが現状です。
元反代々木系の私すらもシンパにしてくれる小沢氏の存在は圧倒的で、小沢嫌いの方々には、ぜひ、イメージに捕われることなく、書籍等を読んで頂きたいと願います。

不肖私も、そうですが、このコメント欄は、殆ど【民主党の支持】で埋まっています。

そこには色々な意見(小沢支持・反小沢支持・その他)がありますが、これから参院での【ねじれ状態】を、どのように打開していくかが、問題です。

民主党支持の私に対し、自民党支持の友人から送られた手紙の一部を紹介します。


『3年前の参院選で自民党が敗れたとき、安倍・福田・麻生の歴代首相が【可哀想なくらい、苦労したのです】。どうしようもなく、民主党から【嫌がらせを受けてきた】のは、
事実です。

現在、その【お返しが、やってきた】と言えるでしょう。
これから先の【政権運営が、どうなるのか】、じっくり見せて貰いたいと、思っております』


【ねじれ国会】は法律案だけでなく、国会承認の人事案にも影響します。
6月に決めなければならなかった預金保険機構の理事長、7月の証券取引等監視委員会委員長、8月の公正取引委員会委員長、こうして年内に18機関・48人の人事案が目白押しになっています。

法律案なら、不成立で済まされますが、行政機関の人事は、行政府(民主党内閣)の責任として、絶対放置できません。

民主党は、これら法律案や人事案を、どのように解決していくつもりでしょうか……。

現在、国民の4割近い自民党の支持者たちが【民主党の、お手並み拝見】と、冷やかに見つめています。

来る9月の代表選も重要ですが、誰が民主党の代表になろうとも、次の衆院選まで、どのように【ねじれ国会】を運営していくものやら……。

民主党支持者として、安閑としていられません。

このような【ねじれ状態】を招来した【菅直人の責任は、万死に値する】と、糾弾します。


「斎藤精一郎×高野孟:民主党の背骨はどこか?── 政治家も知らない地域主権国家論の本質」
での 斎藤精一郎氏の試算よれぱ、
地域主権を実現すれば、 国家予算において30兆円を節約できるということだ。
つまり、 現在の国家予算が 70兆円として、そのうちの30兆円を節約できる。

ということは、もしも この試算が正しいとすれば、
税収が 40兆円として、 国家予算を税収で賄えることを意味する。

地域主権を わたしが 一発逆転の策とするのは、このためです。

つまりは、財政再建を進めるために
行政の無駄を削るとか ちまちまとしたことを何年もやるよりも、
地域主権をやったほうが 早い。

また、 自然エネルギーの開発や 農業の促進で、地域経済を活性化させれば、
輸出依存を減らすことができる。 本当は、今でも 日本は思われているよりも
輸出依存ではないですが。

<浅山 in 武蔵野の大地様>
新自由主義の浅山さん、こんにちは。小沢流日本一新主義の恵美です。
さて、お互いに立場は違えど、地域主権については異論はありません。しかし、誰が設計をするのか?は大いに考えなくてはなりません。
道州制は、結局旧自治省(総務省)の出向役人に国政の縛りが利かずに金と権限を渡す制度であり、私は承服できません。現知事副知事を見れば、旧官僚や現官僚の出向副知事が多数で、道州制はさらに権限を強めるものです。
もともと、地域主権は税金の使い方を地元に見える形に変え、官僚の差配や規制を外して自由度を拡大するのが目的だから、広域主権にしてはならないのです。
私は日本全国200の地域主権にすべきと考えています。ただ、菅モトイ官政権に設計してもらうのはあまりに危険極まりないと考えます。天下りは現役出向で大手を振るってまかり通ることになりました。自民党よりもよほど官僚との親和性が高い政権です。

恵美さん

まず、新自由主義についてですが、
新自由主義 = 市場原理主義
ではないですからね。 よろしくお願いしますよ。

道州制がダメだとすれば、 それはかなり日本特有の問題でしょう。
地方分権には、ドイツモデルが一つありますね。 道州制というのは ドイツのような連邦制に
近い。
日本で連邦をやれば官僚の天下り先になって、うまくいかないとすれば、それは
連邦制をやっているアメリカやドイツの民度よりも 日本人は 低いレベルにあるということを
認めているに等しい。
日本で連邦制をやれば、そこの州知事を選挙で選んでも、州民はどうせ 官僚出身者を
選ぶということが規定のものとしてあるというのならば、 日本人は民度において
ドイツやアメリカよりも 低いということになってしまう。

連邦の州と国の関係は、ドイツやアメリカなどを もっと参考にすればいいと思いますよ。

<道州制>

道州制を考える時に思い浮かぶのは、国鉄分割です。 民営化による経営の合理化、効率化、新規事業の立ち上げなど良いことずくめのようですが、そうでしょうか。JR東海のように第2新幹線を計画してみたり、折角のリニアも最大多数の利便よりも、10分の差を航空機と競うというように、ひたすら競争のみですね。

東海道新幹線は東京オリンピックの時に完成。青森新幹線は今年末?何年の差でしょうか。裏日本や中央線は、新幹線で繋がるというのぞみは無い。

千葉市は自治省出身の市長が長く支配してきましたが、現熊谷市長が漸く官僚を破ってくれました。官僚市長たちが積み上げた借金で大変ですが、真面目に取り組んで居られるようで心穏やかに過せます。(創新党の件はちょっと眉をひそめましたが、気がついてくれて良かったよかった。)

何事も足元からしか考えられないおばちゃん?です。

高野様

現状をいかに分析しておられますか?25年などとのんきに構えておられるでしょうか。
原口氏は、記者会見で、小沢氏に関し、この弱小組織で、この大なたにして、壮大な構想力を使わずして、誰を使うのか?また、彼はトラウマが周期的に出て、既成の組織を破壊してしまうと述べています。まことに的を得た表現、わかりやすい。
これほどマスコミにたたかれ、民意を失った政治家は他に見たことがない。いろいろ批判はあっても、自民党から政権を奪った、民主党の最大の功労者であるにかかわらず、恩知らずな野心家の菅に、「静かにしていろ、それが国民、国家のためだ」などといわれ、普通の人間であれば、自殺に追い込まれないほどの、人権侵害である。この人権侵害に加え、消費税では、場所によって、発言内容を変えてしまった。一般社会では詐欺行為ともとれる行為である。政治家は、うそを言うものと、国民は理解しているから問題にならないが、非常識であることは間違いない。
マスコミの報道は、主張を貫くために、組織だけでなく、個人攻撃
が極めて執拗です。学校のイジメなどはやさしいものである。マスコミは、社会正義といっているが、そのあり方によって、社会をどれだけいびつにしているか、自問自答してほしい。これだけ支援している菅政権も、政治状況の流れによって、ポイ捨てになるのだろうか?マスコミ国家亡国論にならなければ良いが。

高野様

オリジナル民主党の面々というより創業者鳩山の本心を高野氏のほろ酔い論議に垣間見ました。
衆議院時のマニフェストは政権取るための道具、飴、自由党との合併も、小沢の起用も政権取るまでの道具にしか過ぎなかったといことですね。
だから政権取った後オリジナル民主党で固め、小沢を重用しなかったとい言うことで理解できた。
しかし、高野氏の頭の中にないことは政権交代はオリジナル民主党と自由党、日本一新の合作であるということである。私は小沢ファン、日本一新支持者です。今回は棄権しました。
オリジナル民主党ではせいぜい衆議院で120名、1/4である。風が吹いて200名である。
今回参議院で1/3強取れたがこれは日本一新の1/2は民主党を支持したのである。小泉がいてもいなくてもオリジナル民主党が過半数を制することは絶対ない。政策も国民に訴えないし、政治家としてのカリスマ性もない。徳島の仙谷、埼玉の枝野しかりである。小沢の岩手では比例の民主党への投票率が88%である。もちろんダントツ日本一である。
第一政治家としての理念や人間的魅力がない、敵を罵倒して敵をつくるディベート名人だけしかいないのである。七奉行は党内のマスターベーション政治家である。
理念を語れた鳩山にしてもひ弱でリーダーシップがなく、大臣・官僚に振り回されて終わった。
仙谷や岡田に至っては官僚に対抗する知力も気力も有していない。
普天間においても地元説得の気力もなく、当然米説得の知力もない。第一官僚が動かない。
※官房機密費は相当使っているのだろうが。できるのはその程度だ
そのため小沢は日本一新政治改革として、法により政治改革を推進しようとしてもオリジナル民主党の面々は拒否する。
このオリジナル民主党の連中が三年間に何をするのか、官僚政治と小泉政治が大復活して、国民生活が悪化するだけではないかと危惧する。今の面々が内閣中枢に居座るなら3年後でなく早く民主党が政権から離れてほしいと思う面々である。政治空白もいいところである。これでは三年後は惨敗である。
私も高野氏と同じ想いであるが、違いは三年後に勝負できるためには小沢氏の強いリーダーシップで二年間大改革に取り組み、国民の支持を得てから二年後七奉行後の次世代の総理に変わり、選挙に臨むのが民主党として最善の道であると考えている。
少なくとも源流に戻るのでなく、民自完全合体なくして政権維持も継続もないことを高野氏に強く申し上げたい。
このビデオではほろ酔いどころか二日酔い論議である。私には頭が痛い。

本日(7/28)、落選した千葉景子法務大臣が、確定死刑囚の死刑執行に署名し、刑の執行に立ち会ったという。

法相就任以来、一度も行っていなかった【死刑の執行】だが、参院選挙に落選したため、民間人として(法相続投)の三日目である。


私は、このコメント欄(7/25 13:57)に、大要、次のように投稿し、掲載されている。

菅総理大臣は、落選した千葉景子法相を民間人(7/26以降)といて続投させ、千葉法相は【これまで通り、粛々として職務に励んでいく】と述べている。

これに対し、野党は落選した人物を続投させること、法相として重大な職務(確定死刑囚の、刑の執行)を行っていない、などから、
来る臨時国会で【千葉法相の問責決議案】を提出し、野党多数のため、決議案が通る可能性が極めて高い。


こうした事態【問責決議案の議決】を迎えての、突然の【死刑の執行】である。


私には、【菅総理大臣が、千葉法相を続投させた思惑】と、それに呼応しての【千葉景子法相の、突然の死刑執行】の意味するものが、分からない。

山口様のお話の通り、千葉景子大臣の突然の死刑執行は、理解に苦しむところである。
人生のバックボーンである死刑廃止論者が、政治家を離れる数ヶ月前に行うことだろうか?
1.執行部の参院選敗北責任を避けるためにとられた措置であろうか?
2.何もしないとの事で問責決議案が提出されるのを回避しようというのか?
3.小沢問題検察審査会の判断になんらか関与をさせようというのか?
4.小沢グループに対する警告なのだろうか?
いずれにしろ策士である菅、仙谷
の考えるところ、3)4)である可能性が高いが、私にはどのようにして関係してくるのか、わからない。
なんとも判断に苦しむ死刑執行をしたものです。選挙で支持を失った上に、また支持を失うどころか非難を浴びるのではないか。

2名の死刑囚の死刑執行について、私は千葉法務大臣の、タイミングや大臣自身の死刑に対する考え方とは関係なく、ただ職責に従って執行命令を出した、という説明を受け入れます。

ただ、この執行の事実が与える意味というのを考えるに、私は以下の二つの事象を考慮せずにはいられません。

ひとつは、最近の日本の世論は、以前よりも刑罰としての死刑の存続を支持する傾向が強まっていること。犯罪被害者とその家族を感情的に取り上げるマスメディアの傾向に影響されているのかもしれませんが、このことに危機感を抱いている法曹関係者は少なくないのではないかと私はみています。

もうひとつは、民主党政権になって、死刑はもはや執行されないのではないかという楽観的な見方が広がっていたかもしれないということ。そのような弛緩した空気の下では、死刑制度に対する議論は深まりようがないし、すでに刑が確定している人間を、いつそれが執行されるともしれない恐怖の下に長期間拘置することの問題が解決されるわけでもありません。

私は刑罰としての死刑を支持しない立場ですので、今回の刑の執行に失望しています。しかし、千葉法務大臣が難しい決定を真摯に下したことについては評価したいと思います。同時に設置が発表された勉強会で、実りのある議論がなされることを願っています。

それから、あたかも全ての政治が小沢氏につながっているかのような推測をなさっている方もおられるようですが、これは政局談義に還元するにはあまりにも重大な事柄だと思います。ちょっと荒唐無稽な感じがします。

奥野さん
或いは他のどなたでも結構です。

オリジナル民主党が、鳩山由紀夫氏の資金により創設された。その際排除の論理とやらで、新党さきがけの創始者である武村氏を同志としては迎え入れなかったことは承知しています。
処で、オリジナル民主党を立党した時の理想は高かったのでしょうが、それをどのような政治理念として掲げたのでしょうか。また、その基本政策はどのようなものだったのでしょうか。
ご存知でしたら教えて下さい。

6月の民主党両院議員総会で、民主党の原点に戻ろうと鳩山氏は言いましたが、その原点とは何ですか。それが分からないのです。立派な原点があるなら、そこに戻るのはいいのですが、その原点が原始時代なら、全く意味がないと思っています。
よろしくお願いします。


<オリジナル民主党に無知な者様>
民主党には党の綱領はなく、以下は旧民主党の結党理念のようなものですが、ご参考まで・・・
http://www.smn.co.jp/takano/who.text5.html

浅山様

横からすいません。浅山様のおっしゃる「真の新自由主義」とは「New Liberalizum」のことでしょうか。小泉・竹中時代に一般的に使われた「新自由主義」とは「Neo Liberalizum」のことで、ケインズ以前の古典派経済学を再考するような市場原理主義的な思想だと思うのですが。

「New Liberalizum」には「社会自由主義」等の訳語が与えられているようで、これであれば 2010年7月26日 18:39の投稿の意味もなんとなくわかるのですが(なんとなくというのは、私自身の知識不足からです)。

ここまでは私の勝手な邪推で、浅山様が「真のNeo Liberalizum」は市場原理主義的ではないとおっしゃっているのであれば、ちょっといろいろと勉強してみなければと思っています。

オリジナル民主党に無知な者様
何事にも無知なる人間ですが、こと本件については立党の精神と言った高邁な話ではなく、一つは政治と金でメデイアや世論(?)から叩かねないようなクリーンな党、二つ目は強権的ではないサロン的仲良しクラブ的政党に立ち返ろう…程度と解釈しています。要するに前政権末期、鳩山・菅・仙谷三者の定期会合で話されていた小沢氏排除の論理を暗に表現した物では無いでしょうか。
鳩山氏が政治と金の問題で自分の正しい政策、政権運営に耳を貸して貰えなかったと問題のすり替えと小沢氏への責任転嫁を図ったこと。仙谷が今後政権運営に当っては党内で塾論し民主的運営を図るなどと述べて居るのがその辺の事情を物語っています。
それにしても「海兵隊の抑止力について学べば学ぶほど其の重要性が解かった。」「財務大臣になって見て財政再建が急務である事が解かった。」
一国の総理の発言です、開いた口が塞がりません。
自分で苦労して勝取った政権ではないので発言・行動がイージー、浅慮の極みです。
昨年ヤフーへの小泉劇場総括なる投稿で自民党総裁・閣僚をからかいましたが民主党も同レベル、官僚のサポートが無ければ動けないないことがよく判りました。希望が持てません。

旧民主党の結党理念を読んで参りました。その中に、鳩山さんの組閣人事と何が何でも全く変えようとしない「かたくなさ」の理由が解りませんでしたが、次のの一文の中に潜んでいるような気がします。

>>
2010年までに、それらの目標を達成して、世代的な責任を果たし、
さらなる改革を次にもっと若い世代に委ねることになるだろう。<<

もう一つ
>>
「私はこれをやりたい」という「一人一政策」を添えて、この結集に加わって下さるよう呼びかける。
<<

 政策の優先順位を国民に?決めてもらう。でしたかしら。。。腑に落ちなかったのですが、このことでしょうか。 
@@ 
前の投稿での誤りを訂正します。申し訳ありません。
稀有壮大⇒気宇壮大

em5467-2こと恵美様
sawady07様
tanu様

オリジナル民主党に無知な者です。
いろいろとご教示賜り、有難うございました。
民主党に政党綱領が無い。その背景が少しは理解できました。

鳩山氏の「民主党の原点に戻ろう」発言と、現執行部が「脱小沢」を掲げたことにより、内閣支持率が上昇したのを、国民が支持したのは、旧民主党の自分達執行部だと勘違いしたようですね。

国民が支持しているのは、小沢民主党が掲げた「国民の生活が第一」とそれを基にした政策なのですが、マスコミは政策の悪いところだけは小沢氏の政策だと言うが、綱領も理念もない政党に、「国民の生活が第一」との理念を吹き込み、政権政党に仕上げつつあることを無視しているようです。

菅首相・枝野幹事長などは、政権を与ることと、デイベートに勝つことは全く異なることだと分かるまでは、執行部から身を引くことだと思いますね。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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