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ドタバタは止めて菅政権に仕事をさせようではないか! ── 平成維新:2025年までの遙かなる道程
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<インタビュー>渡瀬裕哉:「争点すり替え選挙」を読み解く »

ドタバタは止めて菅政権に仕事をさせようではないか! ── 平成維新:2025年までの遙かなる道程

takanoron.png 今日発売の『文芸春秋』8月号の巻頭エッセイで作家の塩野七生が「予測ではなくて願望」と断りながら、「来たる参院選には、民主党に勝って欲しい。しかもそこそこの勝ちではなく、絶対多数をとることを強く望む」と書いている。

▼政権安定のためである。他の党との連立を組む必要のない、強力で安定した政府にするためだ。

▼菅新首相に特別に期待しているわけではない。ただ一つ、参院でも過半数を制して安定した政府をつくり、それで少なくとも三年はつづいてくれ、という想いだけなのだ。

▼参院での過半数獲得に成功すれば、九月に行われるという党代表選にも再選されるだろう。そうなれば、もはや外国からは軽蔑の眼でしか見られていない、日本の政府の短命にもストップをかけることができる。国の指導者がこうも入れ代わり立ち代わりするのでは、『継続は力なり』という格言をもつ国としても、恥ずかしい......。

 実際には、最終盤の各社予測では、民主党は過半数どころか改選議席の54も確保することが難しく、下手をすれば50を割り込む可能性あるという厳しい情勢である。鳩山・小沢のダブル辞任直後には「これで60議席以上を得て単独過半数の達成は堅い」と思われたのに、ここまで苦しい戦いを強いられることになったのは、一重に菅直人総理の「消費税10%」発言の不用意さに起因する。それについてはまた別に論する機会があると思うが、私は塩野と同様、そんなことはこの際どうでもいいから、菅が好きでも嫌いでもいいから、民主党に可能な限り多くの議席を与えて、少なくとも向こう3年間、落ち着いて仕事に取り組む"本格政権"に育てていかなければならないと思う。

 指導者がコロコロ代わって外国からバカにされるからだけではない。民主党革命はまだ始まったばかりであり、そのほんの序の口での混乱や動揺にたちまちドタバタして、革命の大義を見失うことがあってはならないと思うからである。

●勝負は2013年ダブル選挙

 図は、私が1カ月ほど前から講演で使っている「平成維新イメージ図」である。

takano100709.jpegのサムネール画像

 まず第1に、国民は昨年8月になぜあれほどまでに熱く政権交代を支持したのか、その歴史的な意義を改めて確認しなければならない。小沢一郎は「明治以来100年余りの官僚主導体制を打破する革命的改革」と言い、鳩山由紀夫は同じ「革命的改革」という言葉を使いながら、昨年10月の初の所信表明では「平成維新」「官から民への大政奉還」と述べ、菅直人は今年6月のやはり初の所信表明で「市民自治の思想に基づいて真の国民主権を実現する」「官僚内閣制から国会内閣制へ」と語った。表現の違いはあっても、3人とも根本は同じで、彼らを筆頭に民主党にこれをやらせる以外にこの国は突破口を切り拓くことはできない。

 第2に、本当の勝負は2013年のダブルになるに違いない衆参両院選挙である。この選挙で恐らく民主党は、何よりもまず、明治以来の中央集権国家体制を解体して新たに地域主権国家体制を創設するためのプログラムとその工程表を、1枚の絵にして分かりやすく国民に説明して、同意を求めるだろう。昨年来取り組んできた事業仕分けをはじめ天下り禁止、公務員制度改革、地方交付税の見直し等々、いわゆる「戦後行政の大掃除」は、結局のところ「地域主権国家」構想を描き上げるための試行錯誤的な下地づくりの作業であって、今後3年間に一層精力的に展開してその全てを構想に流し込んでいくことになる。この地域主権国家構想を裏付けるのは、菅が言うところの「強い財政・強い社会保障・強い経済の一体的立て直し」計画であり、これも今後3年間に消費税のあり方を含む抜本的な税制改革=直間比率見直し、年金・介護・医療制度の整理、財政再建の見通しなどを次々に議論していって、この選挙でようやく全体像を示すことが出来るだろう。

 私の意見では、これにさらに、アメリカ式の金融資本主義モデルが壊れた後に、日本はどういう資本主義を目指すのかの大きな方向付けが必要で、それは日本の世界に稀なる精妙なモノづくりの知恵を極大化し、それをとりわけアジアはじめ21世紀ユーラシアの大繁栄の中で活かしていく「モノづくり資本主義の王道」路線ではないかと思う。

●12年の各国首脳交代

 また外交面では、東アジア共同体づくりへのイニシアティブを明確に打ち出さなくてはならない。前年の2012年は凄い年で、まず11年にベトナム共産党大会があって、ドイモイの第2段階とも言うべき次の発展戦略が打ち出される予定で、これにはすでに仙谷由人官房長官を中心に民主党政権が強くコミットしている。

 12年に入ると、春の全人代で中国の胡錦濤国家主席が退任し、またこれを機に「第6世代」と呼ばれる現在40代後半から50前後の若手幹部が大きく中央に進出して、北京の光景が様変わりするだろう。この世代は、文革のトラウマから全く自由な最初の世代で、外国留学の経験者を含め優秀な人材にあふれている。たぶん同じく春に、台湾で総統選挙があり、馬英九が再選されれば中台経済関係は一層深まろう。北朝鮮では、これもたぶん春に金正日が引退して息子に後を譲る。それまでに「強盛大国」をつくるという公約は達成出来そうになく、権力継承をめぐる混乱が起きないことを祈るばかりである。韓国では李明博大統領の任期が終わりに近づき、たぶん13年早々に選挙がある。

 アジア以外では米国とロシアが大統領選挙で、オバマ再選はあるのか(たぶんない?)、プーチン復活はあるのか(たぶんある?)。アジアを中心にこれだけの外交シーンの一新とも言うべき変化が起き、華々しく首脳外交が展開されることになるわけで、そこで日本が東アジア共同体の下地つくりをどれだけ仕込むことが出来るかが勝負になる。

 第3に、こうして民主党政権は13年ダブル選挙で、地域主権国家、財政と社会保障、経済、東アジアなど、まさにそのどれもが「百年目の大転換」の柱となるような大構想を掲げて信を問い、それで国民の支持を得られれば、そこから10年もしくは衆院の任期3期分で12年かけて、実際の国家改造に切り込んでいく。2025年頃になるであろう総仕上げは、憲法改正、日本型福祉社会モデルの作動開始、ユーラシアの大繁栄を日本の"内需"にしてしまうことによる経済のダイナミズムの回復、そして日米安保条約の改定もしくは新条約の締結、である。

 昨年始まった革命は、ここまで行き着かないと完結しない。しかものんびりしている暇はなく、このどれ1つとっても内閣の1つや2つ飛びそうな難題をすべて同時並行でこなしていかなくてはならず、それに失敗すればこの国は沈没する。消費税で菅がどう言ったとか、それを小沢が批判したとかしないとか、片言隻句を捉えて騒ぎ回るその日暮らしのマスコミに引きずられて、大局を見失うことは止めよう。オロオロするな、日本人!と言いたい。▲

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: ドタバタは止めて菅政権に仕事をさせようではないか! ── 平成維新:2025年までの遙かなる道程:

» 仕事をさせる前に菅政権を潰しても日本の政治に希望はない 送信元 日本と世界を観望する
世論調査が大きく振れるのは今に始まったことではなく、政治に対する国民の動向が風に揺れる葦のようにあちこちに簡単になびくことも今に始まったことではない。が、... [詳しくはこちら]

コメント (141)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野さん、待ってました!!

【菅が好きでも嫌いでもいいから、民主党に可能な限り多くの議席を与えて、少なくとも向こう3年間、落ち着いて仕事に取り組む"本格政権"に育てていかなければならないと思う。】
【民主党革命はまだ始まったばかりであり、そのほんの序の口での混乱や動揺にたちまちドタバタして、革命の大義を見失うことがあってはならないと思うからである。】

まったく同感です!!

【国民は昨年8月になぜあれほどまでに熱く政権交代を支持したのか、その歴史的な意義を改めて確認しなければならない。】

そのとおりです。われわれは革命的政治改革を強く望み、熱狂的に応援したのです。

【本当の勝負は2013年のダブルになるに違いない衆参両院選挙である。】

地方主権国家の構築、東アジア共同体の構築、この二大柱を強く支持します!!
そのためにも、今回の戦いを勝利しなければならないのであって、内ゲバしている場合ではないのです。また、内ゲバを煽るかのようなマスコミ報道にわれわれ国民・市民は乗せられてもならないでしょう。

【消費税で菅がどう言ったとか、それを小沢が批判したとかしないとか】
自分もそんなこと、どうでもいい。
ともかく、この戦いに勝たなければならない。
そうでなければ、革命的政治改革ははじまらないでしょう。

菅さんのやり方にまずいところがあるにしても、われわれ市民・国民がしっかりとして、ものをいっていけばいいのであって、とりあえず、安定した政権を確保しないことにはどうしようもない。

われわれは革命的政治改革を熱烈に望みも支持したのではなかったか。
この原点に立ち戻るべきであると強く思う。
政治家のみなさんにも、しっかりとこれを伝える努力をしてほしい。上から目線ではなく、国民目線で、その思いを国民に届くように。国民の痛みを共感し、ともに痛み、苦しみ、国民とともに歩むことを大事にしてほしい。そうであれば、国民はついていきます。
まだまだ、がんばれるはずだ。
死に物狂いで、情熱を込めて、国民に訴えてほしい。

あの暑い夏の日を無駄にしてはならない。


首相の「消費税増税10%」発言は、国を左右する重大な発言と理解します。
しかも「1mmもぶれがない」と言っているのだから片言隻句でない。

国民生活への影響は絶大だ。
消費、内需は一気に落ち込む。
デフレは進む。格差も拡大する。企業業績も悪化、法人税も減り、財政健全化もなされないことも考えられる。

私達は自分達の生活を一番に考えます。

菅政権に永く仕事をやってもらって消費税を上げられたら生活がむちゃくちゃになる。

それに比べて、外国からの評判(首相がころころ変わる)が落ちるぐらい大した問題はない。

マスメディアも、財務省主導の増税政策に肩をもつ論調だ。

日本のマスメディアは、官僚、経団連の立場に立ってばかりの報道を改めてほしいと思っている。

マスメディアのことについてブログに書いているのでぜひ読んでほしい。
選挙選択の参考になると思う。

http://civilopinions.main.jp/2010/07/74.html

冗談ではない。
嘘つきに任すなんて、考えもしない。
昨年の夏、民主党に投票したのは、税金を上げる相談をしていただく為ではない。
まして、増税していただく為でもない。
法人税を下げていただく為でもない。

いづれ、消費税を上げなければならない可能性が高い事は理解している。
しかし、それは冗費を削ってからだ。
この事だけは、一歩も譲ることはできない。

当たり前のことだろう。
あちらこちらにある二重課税の不公平。
わけの解らない所に出費される税金。
何をしてるか解らない、特殊法人。
特殊法人に貯めこまれた国民の金。
なぜだか解らない大量のドル保有。

なにしろ、無駄を省きます。
その間は、消費税論議をいたしません。
無駄を省き、その上で消費税をテーマに、国民に信を問いますと云ったのが、民主党政権だ。

嘘つきをトップにいただくくらいなら、国際的にいくら恥をかいたっていい。
納得できる人間が総理大臣になるまで、恥をかき続けるのも一興だ。
その事で、国際的に孤立するなんて事はありえない。
世界中に回る金の、出し手の大どころは日本だ。
そんな日本を、無視しきれる国なんか、そうは有りはしない。

革命なんて、そんなにかっこいい事ばかりである筈がない。
大恥かきながら、国の姿を変えて行くのも、革命の一つの形だろう。

高野論説に、大反対だ。

<高野様>
……(沈黙)。もはや何も言えません。
高野さん、もういいじゃないですか!お友達によって民主党は、本来の民主党に戻ったのですから。
政権交代も国民の生活第一も友愛も、ひとときの夢。結果オーライでしょ。民主党の原点に帰り、小沢的なものは消え去り、何よりでした。
お友達の目論み通り、消費税は上がり、貧しいものは死を選び、同一労働同一賃金もまた夢。非正規労働者は、果てしなく搾取され続け、可視化もやらないそうですので、国に逆らえば冤罪は増え続け、辺野古では血が流れ、無差別殺人と自殺はナンバー1の国になります。強い国がお好きな様ですので、自殺・殺人強国?
いいじゃないですか?何を憂うことがあるでしょうか。特別会計と一般会計の総予算の組み替えも、今はまぼろし。いい夢を見させて頂きました。ありがとうと、言いたい。
役人は現役出向で堂々と渡るそうです。役人が四人に一人のギリシャ並ですか…。それも、これも皆、小沢さんが悪いんですよね。思う存分、与党生活を楽しんでください。
私たちは、約束を守るのは大衆迎合だと言われ、大衆の私たちは、結局見下さられていると気づきましたが、それもまた私たち大衆の自己責任です。
ゴールドマンサックス喜んでいるでしょうね。郵貯、思い通りに使えます。国際舞台でも、さぞ菅総理は鼻高々でしょう。
よかった、よかった。

<高野論説に違和感>
 平成維新の大業を実現する為にも菅政権に仕事をさせようではないかと高野さんは主張されております。しかし、菅政権の首脳部からは平成維新の大業を実現するという意志を感じさせる発言は一切聞こえてきません。又、彼等の言動からはそれを実現できる政治的能力も感じることができません。
 日本の自立と官僚主導政治の打破を実現できる可能性が最も高い政治家である小沢一郎氏に対する検察・マスコミの民主国家とは思えない、悪質で不当な攻撃に晒されている時に、同じ党に居ながら後ろから毒矢を放っていた人達ばかりではありませんか。私は卑怯者は大嫌いです。
 人間社会ですから、相性については仕方がありません。しかし、今の菅政権首脳部の発言からは官僚主導の自公政権との国家運営上の違いが何処にあるのでしょうか?
 先の総選挙で国民はこれまでの自公政権とは違った政策の実施を望んで政権交代を選択したわけです。既得権者の軍門に下っているとしか思えない菅政権には一刻も早く退陣を望みます。
 

お気持ちはよく理解できます。ただ今候補者が一生懸命頑張っているときに、他党と連立を組むようなことを言っています。これでは野合であって、政党政治ではありません。サークル活動をしているのではありません。国民の財産を守り、安心を確保し、国威を揚げるように,私心をなくして、国と国民のことを考えるのでないのならば、全く最高指導者の資格はありません。国民の信頼を得られないのであれば別の指導者を求めていくのは民主主義の基本です。当然わかっていっているとは思いますが、いい加減なところが日本人の一番悪いところだと思います。如何でしょうか

高野様
こんにちは、最近の高野様論説は民主党の出時にこだわっていると思うのは私だけでしょうか、菅さんが果たして現在の国民が天下人と認知しているのでしょうか?明智光秀でみたいな姑息な方法で政権の座に付いた人に長期政権なんかナンセンスです。王道の欠片も有りません私利私欲が行動に表れています。
日本の元総理で評価せれた吉田、中曽根元総理と比較検証してみたらどうでしょうか、新のリーダーには胆力、人格、見識、公平な「優しさと思いやり」公共心が重要だと思います。菅さんの行動を検証して感じないのは私だけでしょうか?
USAに対して日米対等と言ったり、官僚に対して政治主導と行動した、鳩山元総理の胆力は素晴らしいと思います。残念ながら菅さんには見受けられません。
私はもう一度9月代表選挙で勝利し鳩山総理に復帰を切望してやみません。鳩山総理の自前の内閣を組織して日本国の再生をして頂きたいと思います。
重要な対策が2つあります。
マスコミと検察対策です。
マスコミ対策は「フリージャナリストの高野さん、田原さんが裏と表をマスコミ対策を分担してフリージャナリストを組織して対応。検察対策は海外の有能な弁護士、日本の有能な弁護士を民主党の顧問にして対応。民主党内の件は小沢がどうか仙石がどうかでなく国民が幸せになるのにはどうかとゆう視点で組織を組むべきです。明鏡止水の人材を登用しなくてはなりません。
菅さんも早く明鏡止水の人間ならなくてはなりません。最近の菅さんは首相の座と権力の私利私欲が人相に出ているように見えますが私だけでしょうか?孟子の四端の心が大事だと思います。

高野さん

私は、政権選択時に民主党へ投票しましたし、この度も民主党を支持します。
但し、菅政権は支持しません。理由は簡単です。公約の多くを放棄したからです。
彼らは中途半端に実施されたままの政策(公約)の継続に、否定的でありながら成果としては強調しています。
大局を見るのは必要ですが、彼には国民が見えていません。それどころか、菅さんは小泉劇場を菅流に焼き直して三文芝居を演じようとしているように見えます。

国民の心を掴む為には、恤民の心が必要です。これから先なにか国民に負担を強いる事が起きた時に今のような彼を支持する人は少ないでしょう。これは政権幹部にも当てはまります。国民を知ろうとしない彼等には政権の運営は無理です。
民主党は、9月の代表選で菅政権に代わる政権を打ち立てなければなりません。
できたら小沢さんにやって貰いたいが、原口さん・細野さん・海江田さんなど国民の暮らしが見えている方々が表に立ちベテランは裏方でしっかりとサポートする体制が出来れば民主党長期政権も可能じゃないでしょうか。
追伸、いわゆる7奉行の方々はどうしても政策・思想的に小泉自民党と重なり合ってしまいます。それが抜けない限り支持はできません。
時とは皮肉なものです、今やオリジナル民主党の方々がより自民党政治に近いとは。

財政逼迫で消費税を上げたいと思ってらっしゃる管首相並びにその支持者。なぜこの様な時に国家公務員ボーナスの支給額を平均で4,000円上げる。生活に窮している多くの国民(年収300万円以下で親子4人家族で税金や法に守られた報酬で飯を食っていないボーナスすらない国民)がいるのにも関わらずである。公務員改革を含めた行政改革、司法改革、立法改革等平民の視線にあった平成維新革命が出来るとはとても思えない。

>まず第1に、国民は昨年8月になぜあれほどまでに熱く政権交代を支持したのか、その歴史的な意義を改めて確認しなければならない。

全く何を言っているのだろう。寝言も休み休み言って貰いたい、高野さん。その歴史的な意義を確認しなければならないのは国民ではなくて、現執行部だろう。その意義を忘れたから国民に見放されるのだ。当然である。

菅さんは、何をしようとしているのでしょうか?
オウムの上祐の様に、党首討論で”ああいえばこういう”。
仙谷さん、枝野さん、玄葉さんもよく似ています。
菅さんは谷垣さんによりかかり、枝野さんは渡辺さんに相槌をうち、玄葉さんは石原さんに媚びを売っています。
自民党と同じ考え方なのであれば、民主党を離党し、一緒にやればいいじゃないですか? 彼らと一緒にやる事で、政権交代時のマニフェストを守れるのですか。
1年も経たないうちに、考え方が変わったのでしょうか?
高野さんは、こんな彼らをまだ信頼しているのですか?
政権交代で、国民が期待したのは、脱官僚・政治主導であり、生活が第一でした。
菅さんは、最高権力者についた瞬間に小沢さんを裏切りました。菅さんの頭には、脱官僚も生活が第一ももうありません。
高野さんは、それでも菅さんを支持するのですか?

体裁を整えればよいと言う問題ではない。

やくざでも泥棒でも何でも良いから員数さえ揃えて体裁を取り繕ってくれと、そんな乱暴な論は無かろう。悪いものは排除したいと言うのが民心ではなかろうか。よしんば、願う側にそのような願望があったとしても世間全体がそのような体裁を望まなければこちら側の望む形にはなるわけが無い。こちらの願望だけで世の中が形成されるわけでは無かろう。
神とて落ち着け、落ち着いてくれと如何に頼まれようとも、落ち着く態様体勢というものがあろう。そうなるまでは、物理法則的にも落ち着く形になるまでは落ち着きようもなかろうというものである。法則とおり落ち着くようにしか落ち着かないだろう。
そう頻繁に変わっては外に対する体裁が悪いではないかとか何時までたっても落ち着かないだのと嘆いたところでそれは叶わぬものではなかろうか。ご愁傷様と言いたい。

私自身は、今回の参院選、民主党には一旦過半数割れを来たし、それでもなお据わりが悪ければ、据わりが良い位置までなお変転を繰り返すしか無いと考える。外観体裁的には悪かろうと、米軍がいることは必要悪だから我慢せよ、消費税増税は必要だから我慢せよ、政府は我々が預かっているから我慢せよ、小沢は悪人だから排除に我慢せよと言われて、ああそうですかと唯々諾々と外観を気にして引き下がれるものだろうか。君らの無い頭で考えてもダメだから、賢い我々に任せて置けばよいと言っている風に聞こえてしまう。

政治家も国民も小沢氏も含めてまことに困難な状況に陥ることではあろうが、事は真に落ち着くまで、すなわち小沢が最終的には党を割るところまで行った方が良いと私は考えている。今は革命の揺り戻しの時期であろう。
抑えることのできない維新前夜、真に落ち着くまでの動乱の期なのではないかと想像をしている。一度では完成しなかったということではなかろうか。

高野様
おっしゃることの意味は理性的には理解できるのですが、心情的には同意できません。ころころ総理が変るのはみっともない、政権を安定させて何かをじっくりやらせてみろいずれも賛成です。しかし突然の消費税10%への引き上げや
事務次官会議復活もどきの発言は
時の総理大臣が軽率に発言するようなことではありません。菅氏は軽すぎて総理としての資質が無いことを公表しているようなものです。こんな人物にあと3年を託す気になれないのは高野さんも同じではないでしょうか。

政権が安定していれば、政策なんてどうでもいいと読める論説ですね。この議論の究極は独裁政治ですか?
私は民主党はボロボロに負けるべきだと思います。民意が汲み取れない政党が与党であり続けることは国民にとって不幸であるし、何より今の民主党は構成員の考え方にムラが多すぎです。政党はすべて一度解散し、個々人の政策に基づいて、政界再編すべきです。

高野  さん

この期に及んで まだ菅に仕事をさせろ とは
いささか女々しいと思いませんか?

前回の「論説」にも反論申し上げましたが、
菅氏は 自分が最高権力を得て それを守らんがために「国民の生活が第一」という、それこそ民主党が国民から政権党として選ばれる母体になった昨年の衆院選での「国民との約束」を簡単に放り投げたと 私は見ます。

だからこその参院選の苦戦ではありませんか?
国民が気まぐれなのではありません。
やはり 菅のごとき変節漢はだめだ と感じているのです。

彼を いかに9月までの限定とはいえ代表に選出したのは 民主党議員の責任です。
「ねじれ」でもなんでも身をよじるような苦労をすればいいのです。
連立でも パーシャル連合でもなんでもやって見るべきです。

ただし その前に 9月には党員、サポータの投票も入れての代表選は必須です。
そこで菅が再選されるかどうかはわかりません。

選ばれた新代表のもとで 偏向した人事を廃することからやり直し、国会で堂々と論議し、合意形成に努力すればいい。
それだけの話です。

棚ぼたか 虎視眈々とはかりごとを巡らした結果か知りませんが、「たまたま」首相の座をせしめた菅氏を前提に「ころころ変えるな」は説得力に乏しく、高野さんらしくないと思います。

「文春」先刻買ったばかりで 塩野氏の論説 まだ読んでいませんが、彼女のお好きらしいイタリアでも 過去には小党乱立あり、短期での首相交代もずいぶんありました。

戦後(短期の例外を除き)一貫して自民が政権を担って来た後の「政権交代」です。
いろいろあっていいのではないですか?
菅氏をファイナルアンサーのように扱うのだけはやめてください。

なぜ今頃になって「もうドタバタは辞めて・・」などという言葉がでてくるのでしょうか?菅さんのような政治理念を感じさせない人をトップに据えてまで安定政権がそれ程大事なら、鳩山政権があんな事態に陥いる前に高野さんは閣僚を挙げて鳩山さんを支えるように菅さん初め高野さんの親しいオリジナル民主党の方々にアドバイスしたりTVでもそういう発言をすればよかったのではないですか?昨年の総選挙時の高揚感からは程遠い「最小不幸社会」(この言わなくなったのはなぜ?)実現のための安定政権が3年も続いた先には何が期待できるのでしょうか?

投稿者: 元株や | 2010年7月 9日 18:38 殿

引用始め『なにしろ、無駄を省きます。その間は、消費税論議をいたしません。』引用終わり

Index2009に『現行の税率5%を維持し』とはあるが、Manifest/Index含めて『論議しない』と言う表現を見つけられない。
出典を教えて頂きたい。

高野さんの意見には反論がいっぱいあります。しかしながら、ここは黙って民主党に投票します。今回の政権交代の1期4年は自民党を完全に潰すことだと考えているからです。自民党のネオナチもどきの保守派を白日の下に晒すだけでいいのです。次の段階の政策によって分かれた二大政党的な枠組みができるまでの過渡期と考えています。増税論議で騒いでいますが、増税を議論することが不可能になるような不況がヨーロッパ発で来ると考えています。甘っちょろい官僚国家ががたがたになるしか日本は変らないのです。
今のロンドンのようにイギリス生まれでないイギリス人に牛耳られた繁栄を選ぶのか、それとも別の繁栄の道を考え出すのかの過渡期でもあると思っています。

喝! 高野様拝読いたしました。6月12日の高野様の論評について少しここに取り上げさせていただきます。
 『W辞任はどちらが仕掛けたのか』  福島瑞穂、小沢一郎、亀井静香と、良くも悪しくも「55年体制」的な要素が剥離していくことで民主党らしい政権が育って行くのでなければならない。

 菅=民主党は、余程のことがない限り、参院選で改選議席54は確保し、巧く行けば60を奪って過半数を確保するだろう。そうなれば9月にもう一度、形ばかりの総裁選を実施する理由は何もなく、菅体制が継続する。
 
 オロオロしているのはあなたではありませんか。今更どうなるものでもありません。国民の審判を潔く受けるべきでしょう。あなたのこの文章を読んでどれだけの人が失望し、悲しんだことか。今こそ天の声を聞くべきだ。
 それでも私は選挙運動を継続しています。しかしそれはあなたのためではない。この国のために、これからのために多少なりとも危機意識を持って取り組んでいます。そうでないと二見の親父や平野さんに申し訳がない。それだけです。あなたもジャーナリストの片割れならばトンチンカンなことを書きなさんな!!!喝!!

高野様
菅政権に期待したい気持ちと勝たせたい気持ちは同じです。
それゆえに最近の選挙報道を見ていると暗澹たる気持ちになります。
マスコミ報道を信じると、日々民主党の低落ぶりがひどくなっています。このままでは自民党に改選議席の第一党を譲ってしまいそうな勢いです。

今の菅政権には政策的には勝って欲しくないが、それは自民党が勝利すると言うことでさらに許容しがたい。

だから民主党を応援します。
今の菅政権は政策例を出すまでもなく明らかに国民方位の改革政権とは言い難く、官僚主導&マスコミ迎合の第二自民党化しています。
何よりも許せないのは菅首相が54議席を目指すと発言したことです。これは民主党の勝利よりも、菅政権の維持が重要と言うメッセージです。54議席では過半数に届かず政権が維持できません。

しかし、この選挙で国会を混乱させても、何の政策も実行できません。
高野さんの言うように消極的に民主党に勝って欲しいと思います。
小沢さんや鳩山さんがこの路線を許すはずはありません。政策をきっと元に戻してくれると信じます。

どたばたしているのは、菅・枝野民主党でしょう。

オロオロしているのは、官僚と大手メディアであって国民ではありません。

政党がどたばたし、官僚がオロオロしているから外国から軽蔑されるんだと思います。


高野様 同感致します。

私は菅総理を100%信用しているわけではないですが
少なくとも自民党やみんなの党よりははるかにマシです。

菅総理が財務省に取り込まれたと言いますが、
本当だとしても「軽い毒」に侵されただけであり、
パン | 2010年7月 9日 18:19 様の指摘通り
国民が意見を届ければいいのです。

もし、民主党が過半数割れをすれば主導権が
自民党+公明党+みんなの党に移行してしまい
法案1つもまともに通らなくなってしまいます。
そして政局・経済は混乱し、国民生活まで影響します。

(社民党,国民新党へ投票と言う意見もありますが
 せいぜい+2~3議席で民主党の減った分は
 カバー出来ず、その分自民党が増えてしまう)

今回の参議院選挙の目的は「腐りきった猛毒・自民党
を叩き潰す」だったはずです。

菅総理を批判される方は、そんなに自民党の復活を
望んでいるのでしょうか?
自民党が復活したらそれこそ昔の官僚支配の国に
逆戻りするでしょう。

Index2009にもある消費税還付金の私案を考えた方いらっしゃいますか。

菅内閣が圧勝するならすれば良いし、惨敗するならそれも良かろう。
全ては自業自得。身から出た錆。口は災いの元。


菅内閣発足時は、『この体制は、マスコミ向けに小沢排除を装った高等戦術で、9月の代表選では小鳩と組んで挙党一致体制に持ち込むんだろうな』と思いたかったので、一応支持していたが、あまりにやる気の無いマニフェストを見てがっかりした。
09マニフェストを見直す必要などあるのか?4年間掛けて達成すると約束した衆院選マニフェストの進行状況を列挙するだけで良いのじゃないのか?
おまけにマニフェスト発表会見で消費税10%を公約してしまう稚拙さ、そして支持率の低下に伴って消費税に対する発言をコロコロ変える愚かさ、アメリカと官僚の言いなりに成り下がったかのような弱さを露呈してしまってはどうしようもない。

安定した政権を望むのは同じだが、非力で愚昧で稚拙な内閣が長く続くのは国民にとって不幸だ。

「ドタバタは止めよう」と国民に対して言っているようですが、ドタバタしているのは菅政権ではないですか。
昨年我々が支持したマニフェストを、ドタバタと反対の方向に直そうとしているから、我々は怒っているだけです。
「消費税増税」は言葉だけではなく、後ろ盾の財務省が菅内閣に無理やりやらそうとしているのは見え見えです。
そんな後ろ向きな内閣に「革命」なんか期待できるわけがありません。
「2025年の総仕上げ」どころか、1年目で大きくつまずいているから、我々は期待できないと言っているのです。

em5467-2こと恵美 様
元株や 様
同意します。
また消されるかも知れないのでコメントま以上です。

高野様
お気持ちわかりますが、菅直人はあまりにひどい。もちろん取り巻きのレベルの低さはめにあまる。
しかし、それだからと言って自民に投票する行動はあまりにおろか。みんなの党もなんだ、ヤンバダムには賛成らしく結局第2自民の化けの皮が剥がれている。
ここは小沢系の候補者を吟味して投票して元の民衆革命政権を再び目指すべきと思います

<オロオロしていない。怒っているだけ>
高野さん、オロオロしているのは高野さんです。私たちは、愚かな大衆ですが(ご友人の枝野さんは、大衆との約束は守るべきではないそうです)、高野さんが考える程、愚かではありません。
あんまり舐めるな、っていう事です。そんな幹事長が率いる執行部を信用するほど、愚かじゃないんですよ。
だから、皆、政党で投票先は決められないよね。人物本位で、選ぼうね。じゃ、誰が信用できるのかな?と情報交換しているのです。
昨年の約束を守ってくれそうな人を探したり、民主党を調子づかせない為に、他党がいいよ、などと話あったりしているのです。
もし、高野さんの目にはオロオロしていると写っているなら、高野さんの目が曇っているからじゃないですか?
ある意味(菅総理の口癖を真似てみる)、高野さんが我々を育ててくれたのです。高野さんの「混乱か仕事をさせるか」なんて程度の論説に賛同できる訳ないことは、実は高野さんが一番ご存知じゃないですか?そうでしょ、いかがですか皆さん!(と、またもや菅総理を真似てみる)

自民党であれ民主党であれ首相が毎年替わるということはもう終わりにしてほしい。まして9月の代表選でまた替えようとするのですか?

消費税の議論をしてはいけないのでしょうか。納税者番号等の準備もしてはいけないのでしょうか。

民主党の方向性に沿って着実に改革のための処理・仕事を進めてほしいのです。

政治と金の問題にはうんざりしている方が多いと思います。それはそれとして「ちゃんと仕事をしてください。」というのが切なる願いです。

他の方がだれに投票しようが知ったことではありませんが、世の中
思うようにはいかないものです。よりましな政党に投票するしかないのです。

「誰に投票すれば良いのか教えてください」のようなセリフはあまり聞きたくないですね。わからなければ白票を投じましょう。他人に聞いてはいけません。頼まれて投票してもいけません。自分の考えで投票しましょう。

高野殿

菅がどういう人間かはわかっているはずだ。外国からどう思われてもいいでしょう。この国の根本が問題なのだから。
地域主権なんぞまだまだ先の話で2回目のホツダム宣言を早く受け入れた方が良さそうである。
それぐらい国民はバカだし、低レベル。マッカーサーが日本人は幼稚だと言ったらしいが、今も大して変わっていない。
菅は竹中を呼んでバカなことをしていたし、はっきり言って自分で何をしたいかわからないのでしょう。鳩山のほうが良かった。

昨年の夏の圧倒的な民意を台無しにした責任は重いです。
反小沢でしか存在感を示せない新しい内閣の面々や新しい執行部の面々は、その罪深さを身をもって知るべきです。
裏切り者は敗れ去るべきです。

政局や政争がらみのスキャンダルは、話のネタとしては興味深いかもしれませんが、マスメディアの多くが政治をゴシップ対象としてしか見てこなかった(と言われても仕方ない報道のあり方の)結果が、現在の日本政治を覆う停滞感ではないのですか。そして、そういった報道(?)を唯々諾々と受け入れ(否、むしろ我々国民が喜んで飛びつくからこそマスコミは更にその手の報道に偏るのです)近視眼的視座でしか投票行動や政治に対する関心を示してこなかった結果が、お世辞にも明るい未来が待ち受けているとは言い難い日本の現状ではないのですか。“初めての政権担当だから”というのは言い訳にしてはいけませんが、日本政治には、良くも悪くも50年以上の長きに渡って堆積してきた淀を含んだ地盤があるのも事実です。地盤の中から淀を選り分けて一層するのに、ある程度時間がかかることは止むを得ないことでもす。性急に結果ばかり求めるのでなく、その結果に至るまでのプロセスや長期的ヴィジョンに沿った柔軟な修正の行く末こそ、国民が注視すべきことではないでしょうか。

政治ですから党派的行動による是非も勿論あるでしょう。しかし、それと同時に、長期的視点を持った日本国全体としての政治への関心や、一国主義では生き残れない現代ですから国際社会における日本の在り方という視点も常に念頭において、政治を語って欲しいと思います。
私自身も、政権交代による期待感が、民主党政権の数々の失態により当初より削がれているのは事実です。ただ、政権批判は勿論結構ですが、それは歴代“首相”を筆頭とする政治家個人をスケープゴートにするかのような人格攻撃をするばかりでは、萎縮によるポリティックパワーの減少を招きこそすれ、ダイナミックな政治改革が起こることはないと思います。

窮すれば鈍す。
私が昨年夏の総選挙で政権交代に期待して、投票したのが一年前。
今の菅政権は悔しくなるほど、期待を裏切られている。
「消費税10%はこの際どうでもいいが、コロコロ変わる政権の方が諸外国に恥ずかしい」とは、日本の国民の生活より、諸外国の評判の方が大切だとは呆れました。
菅政権発足でひと月余り。菅首相初め閣僚達がコロコロ変わる話を国民にして、この国をどうしようとしているのでしょうか?
長期どころか即時退陣して、昨夏の国民との約束を一歩一歩実現するのが国民の期待に応える政治でしょう。

その昔、菅直人がひどく素敵に見えた時期があった。
薬害エイズの頃だ、当時私は小沢一郎が嫌いだった。
政治のことは恥ずかしいことに何もわからなかった、わかろうともしなかった・・・。
自分の国のことなのに・・・。

小泉時代を経て、生活が急に苦しくなった、未来に希望を持つことができなくなった。
シャッター街が増え、職を得られず暗い目をした若者がそこにたむろし、成績の優秀な子供が進学できなくなり、老人はことのほか魔物扱いされるようになり、貧富の差は広がった。

これが、小泉熱に浮かされた私へのツケだ。

今、菅直人の顔は薄汚れて見える。
官僚の手のひらはそれほど居心地がいいのか?

高野さま
私も昨年の夏は革命に熱狂しました。
しかし今の菅内閣には革命の痕跡すら認められません。「国民の生活が第一」はどこに行ったのですか。弱いもの苛めの消費税アップですか。
総理はあれこれ言い繕っていますが、財務官僚に誑し込まれてしまって事は明明白白ではないですか。
これは革命というより国民を敵に回した反革命であると断罪します。
この論説で私の投票行動は決定的になりました。
民主党には入れません。
全国区は国民新党、地方区は今回は棄権です。

高野さんの説には同意できません。
反小沢で構成されてる菅内閣に何の期待が持てるのでしょうか。
せっかく昨年政権交代したのに、又菅内閣は、以前の自公官僚政治にもどりつつあります。
国民の生活を第一に考えない現内閣は、一日でも早く交代していただきたい。
長期安定なんて、とんでもない。
9月の代表選に小沢さんが立って
国民の生活第一の政治が成される事をを期待します。

菅内閣は基本的に支持率ジリ貧で長くはないと思っていましたが、選挙民がこの短期間でその本質を見抜いてしまったことに驚きました。やはり昨年の政権交代でこの国の民主主義のレベルは上がっているのだと実感しました。菅内閣の裏でシナリオを書き、御祝儀支持率のドサクサに紛れて消費税アップの言質を取り付けようとした狡猾な官僚の企みを打ち砕いた、今回の参院選はそんな選挙になるかもしれません。
高野さんの3年間の工程表は理屈は分からないでもないのですが、結局いろいろなところに官僚が介入して行政肥大が進むことを危惧します。まず最初に改革する側の政治家と官僚が身を切る努力をしないといけないはずですが、残念ながら菅内閣、というより民主党には難しいと思います。改革の妨げになってるのは左派のDNAではないでしょうか。討論でみんなの党が公務員を攻撃すると共産党や社民党が遮って、大企業金持ち批判をするあれですね。カルロス・ゴーンをやり玉に挙げてアジテーションするのも彼らには呼吸をするのと同様当たり前のことなんでしょう。そしてソビエトのように政治家と官僚が一心同体になっていく…。管さんが官僚に洗脳されたのも無理からぬことだったのかもしれません。
日本の現状を考えれば、急務なのは政界再編です。まずはみんなの党の渡辺氏のような人が中心になって、官僚制度も含めた日本の大手術をしてもらうのが先決です。民主党のような大きな政府の発想の出番が来るとしたら、その後だと思います。

オリジナル民主党と高野氏には、ホトホトがっかりです。<ドタバタは止めて管政権に仕事をさせようではないか!>には、目が点に開いた口がふさがらない!
ドタバタの原因は何ですか?と問いたい! 
08年の衆議院選で政権を奪取できたのは、選挙民が民主党のマニフェストに期待して、官僚主体から国民主体に移行できる真の政治主導「国民の生活が第一」に共感したからです。
その根幹のマニフェストを袖にして、いきなり消費税引き上げの論議を始めようと言うのは、投票者に対しての裏切りです。
「国民の生活が第一」を心にしている、マトモな民主党の議員や支持者がドタバタするのは、当たり前です!
ドタバタの原因の全ては、菅政権です!!
参院選の結果次第では、潔く責任を取って、しばらくの間、静かにしていて下さい、それが国民の為、自身の為、民主党の為になります。 

革命の本義を見失っているのは菅首相の方ではないのだろうか。鳩山・小沢のシナリオは地方分権という以前に、民に情報を開示し、官僚から既得権を引き剥がすことで、政治を本来の主権者に返すことであったはずである。少なくとも昨年の衆院選挙のマニフェスト・政策インデックスからはそれが読みとれる。しかし、このたびの菅政権のマニフェストから読み取れるものは、何とでも言い換えられる政策目標だけであって、革命の本義はその香りもしない。そのことにあえて目をつぶることが、ほんとうに良いことなのか、高野氏はそのことに目をつぶっているようだが、それがほんとうに正しいことなのか、定かではない。2大政党制がいいんだ、といった表層的議論とあまり変わらない議論にしか高野論説は聞こえないのだが。もちろん本質に目をつぶることは選挙の戦略としてはあろうが、菅自身の単純な失策に目をつぶることがほんとうにいいことなのか。(この失策は菅の本質を現しているかもしれないのでは、という疑問もわきあがる。)もちろんこれは難題だが、選挙前だからといって、乱暴な議論が許されるわけではない。

高野様

おろおろするなとは民主党菅総理に言ってください。
ぶれているのは国民ではなく、民主党だ。
ばかばかしい。
国民は生活がかかっている。
消費税を早期に増税されてたまるかという思いだ。そうしないというから民主党に政権交代したのだ。脱官僚を支持したのだ。
支持率が下がるとそんなことはいっていないと修正する。
そんな人間に高野氏の大きなビジョンがあるとは思えない。
それがあればなぜ党首討論で説明しないのか。
何人変わろうと総理にふさわしい立派な人が総理になるべきだ。
国際的な問題より国民の問題である。
このジャーナルにしても菅総理を批判すれば削除が多すぎる。
私は今の菅総理も民主党も総選挙の時と違うと思っている。騙された思いである、まるで詐欺だ。
絶対投票しない。
大体総理が変わると公約が全く変わること自体党を信用できなくなる。総選挙時の公約に戻すのなら
支持する。それだけのことだ。
だから公約厳守の小沢を支持するので、高野様の小沢嫌いのほうがおかしい。削除覚悟であえて書く。

こんな評論家が居るから日本はダメなんだ。
今回の選挙はこれまでの民主党政権の実績を評価する場だ。
これまでの実績を評価するなら民主党に投票すれば良いし、
評価しなければ他党に投票する。ただこれだけだ。
菅派はダメだが小沢派ならOKなどと言うふざけたコメントなど笑止千万。
小沢が離党し新党を作るなら話は違うが、同じ民主党ではないか。
私は民主党の実績を評価しないし自民党も論外と判断しているので、
選挙区は「自分の名前」を比例区は「国民新党」と書いて投票してきた。

~参院選情勢と税制改革論議の混迷 ・追記あり たちあがれ社民主義!~

(抜粋)
マスコミ報道のせいにする訳ではないが、朝日新聞などのマスコミもズルい部分はある。あれだけ消費税は引き上げを、と煽っておきながら、総理が10パーセント発言をしたあと、支持率が下がると、まるではしごを外したかのような態度をとる。マスコミとは、そういうもので、マスコミに総理が妥協してしまった結果が10パーセント発言とすれば、それは失策でしょう。

日本のマスコミもイギリスやアメリカのマスコミみたいに「我々はこの政策ではこの党を支持する」とか、はっきりさせたほうがいい。なまじ、客観報道の体裁を整えるよりは、はっきり立場を示してくれた方がわかりやすい。

菅が小沢を「悪役」にして人気を得た手法は、抵抗勢力をつくって高支持率を得た小泉元首相を思い起こさせた。前回の衆院選直前に小沢は辞任して鳩山と交代し高支持率を得ました。今回も同様に身を捨てて選挙に臨んだ。なのに、菅は官僚に取り込まれ洗脳されたのか突然タブーの消費税を絶叫した。これで民主党は過半数割れし離合集散が始まる。
問題は参院選後の三年間、選挙がないことです。これからの日本の政治は衆参ダブルまで党内たらいまわしで、政権が半年ごとにクルクルと代わるだろう。小沢のように同士を糾合し自分の官僚政治打破という理念を成し遂げることができる革命的政治家は今の日本には他にいない。100年に一度の革命家小沢に一度、政治をやらせて官僚帝国の征伐とその手下のマスコミを退治させたいという待望論がある。ただし、後継者を育てることなく数を増やすだけで、政策通を集めることはあまりしなかつたことと自身がいうように人徳がない。
九月の代表選はヒーローが立ちあがり、橋本知事がいった「諸悪の根源は霞ヶ関官僚」とどう立ち向かうのか興味津々です。さもなければ、大衆は階層として圧倒的に優越性を増して権力的地位をもち大衆に君臨している官僚に隷属した惨めな姿のままになる。

ここ最近の高野論説には全く共感出来ない。
はっきり言って、高野氏には失望した。
今回の参院選ではとても民主党には入れられない。「民主党」という政党を支持していた訳ではなく、その中身(「国民の生活が第一」)を支持していた訳で、同じ党であれば何でも良いと言う事ではない。
それに気づかない高野氏の論説など何の共感も持てない。
残念ながら、比例は国民新党に投じます。選挙区は、人物本位で投票します。勿論、基準は、「国民の生活が第一」です。

高野様

話は簡単ですよ。

安定した政権を目指すなら、中共をまねればよい。いかなる反論も封じ、独裁をしけばよい。

北朝鮮もその意味で手本になるだろう。ロシアも。そして、イスラム諸国のような強力宗教国家もよかろう。

安定した政権が国をどこに導くかが問題なのであり、その質を無視して政権の安定だけが問題であるなら、高野さん、ここの多くのコメントが示すように、高野さんの言葉も信を失いますよ。

もう少し、冷静になられてはいかがですか。

民主党が改選議席さえ維持できなかった(敗北の)場合・・・

・みんな党か公明党と連立を組まない限り民主党政権の運営は窮する。

・党内における菅執行部の責任問題が問われる可能性大である。

・「政治と金問題」の禊は受けられなかった(野党及びマスコミは敗因の大きな要素の一つとして攻撃しくるのは必定)ことになり、検察審査会への悪影響と小沢さんの復権も困難になる可能性あり。
また、参院選後の「ねじれ国会で国会対策上」野党からの「喚問要求」に民主執行部は抗しきれない可能性も否定できない。

55議席はなんとしても死守するしか菅も小沢も険しい道が待っているのであろう。

明日、胸を張って堂々と民主党に投票をしてくるものである!!

私も高野さんと同じ思いで、ここは菅政権を忍耐強く育てていく方が自分のためだと思っています。私自身は、就任時の世論調査とは反対に、菅さんには初めから期待していませんでした。所信表明演説の内容も全く心に響きませんでした。でも、ここで、もし与党が過半数を取れなければ、再び政治の混乱や駆け引きが繰り返されるのは明らかです。他党と妥協しながら国会運営がなされ、他党は次の衆議院解散を狙って本気で協力はしないでしょう。だとすれば、前回衆院選で私たちが期待したマニフェストとはどんどん変質して、今よりさらに暗い時代が続くことになると思います。
テレビや新聞をいつも批判するのにどうして簡単に惑わされるのでしょうか。30cm前しか見えてないように思います。小沢さんが立って政界再編するという意見がありますが、小沢さんの勢力が衆参で過半数を占め、ご本人が総理大臣になるのは何年先でしょうか。その前に気力を失って引退してるでしょう。
そもそもテレビ・新聞に惑わされて、鳩山・小沢さんを引きずり降ろしたことが大きな過ちだったと思います。あのまま続けていれば、地球温暖化の問題やアジア共同体構想などで日本は世界に対して、いくらかリーダーシップを発揮できていたのにと思います。
小鳩政権はアメリカに潰されたという意見も見ますが、日本メデイアによって追い込まれたのが現実です。つねに政治のテーマを国民に押し付けるメディアにはウンザリです。『政治とカネ』⇒『普天間問題』⇒『消費税増税』、つぎは『政界再編』なんでしょうか。全く国民不在です。また貴重な時間を無駄なドタバタ劇に費やすんでしょうか。テレビの選挙報道が『消費税増税』一色に染まっているのがおかしいと感じませんか?
私は菅さんに不満があったのでテレビや新聞にほとんど目を通さないで済みました。迷うことなく、初心を思い返して期日前投票を済ませできました。

 すいません。今回の高野論説には賛成できません。やはり小沢一郎氏に総理大臣になってもらいたいです。菅直人には歴史観もはっきりとした国家ビジョンもないように見えます。9月には小沢一郎氏に代表戦に出てもらい、総理になって財務省の利権を木っ端みじんにしてもらい、記者会見などもフリーランスの人にもはいってもらい透明感のある財務省にしてもらいたいです。彼が総理になれば普天間問題も解決するような気がします。

■高野論説に賛同■

参院選の争点として前政権(鳩山/小沢政権)の弱点であった,普天間と「政治と金」に当てられ,守りに入るのを防ぐことと,自民党からの民主党に対する「財源の手当ての無いバラマキ政策」という批判に応えるための,妙案として,菅政権は「消費税を含む税体系議論の呼びかけ」をおこなったものと,理解しています.
第一の目標で有る,普天間と「政治と金」を争点にしないという選挙戦術は,十分に成功していると思います.
しかし,「財源に責任を持つ政権」というアピールは,まだ手付かずの状態の「行政改革」の断行こそが第一義で有るべきでしたが,これが抜け落ちて,「消費税増税」だけが残って仕舞いました.
ここ数日の新聞の世論調査の結果を見ると,この「消費税増税」の突風が政権を揺るがす事態になってしまいました.
私は以前から民主党は,末端組織がまったく機能しておらず,「風任せ,あなた任せ」の政党であり,組織強化が不可欠であると,このThe Journal でも何度も述べて来ました.今回の「消費税ショック」による民主党に対する支持率低下は,この党の虚構の現実を浮き彫りにしたと思っています.
党の力の源泉は地域活動であり,中央と地方(地域)が相互に共鳴し,政策立案,政策遂行を行なうべきものです.
とまあ,こんなことをこの時期に語ってみても,ピンボケです.
総理は7月9日の街頭演説で,「次の総選挙までは,一円も消費税は上げません」と語っていました.
このことが国民に理解され,この選挙が,民主党の勝利で終結することを願っています.

本論説に賛成です。
小沢さんが愛読する作品の著者で、僕も尊敬する塩野七生さんも民主党の安定政権を望んでおり、自分と同意見であったので嬉しく思いました。
時間はあまりありませんが、自分も出来る限りのことを最後まで続けようと思いました。

>高野氏高説に半分賛成で50%反対です。

政治は結果であるとゆう前に政治家は経過であったようです。
政策先見の判断がどのような経緯でドン引きになったのか、見事にはまり込んだのが菅新ソーリである。小沢・鳩山氏の辞任と引き換えのお祝儀支持率増が、誤作自演の増税放言で墓穴を掘ってしまいました。
小沢氏とか菅氏とかの好き嫌いは別にしても、官主導政治や自民をトコトン壊滅に追いやる戦略の立案・実現の進言者が、菅氏の取巻きにいないのかと不思議でしょうがない。

結果的には官僚や、争鳴な経済学者や、
下請け同派議員に懐柔されたのかわかりませんが、
増税で景気を強くする政策の議論が、
今のタイミングで世間さまに通用する訳がない。

仮にマスメディアに洗脳された国民が一部いても、
危ない世論調査を信じた訳でもないだろうが、
消費税10%とギリシャの財政破綻を
増税の政策道具に引用する政策能力を疑います。

菅総理も政権交代の、そのまた民主党内のトップ交代が行きがかり上、始まって間もないのですから、粋がらず、背伸びせず、官僚に媚びらず、権力に執着せず、真摯に庶民の民意を汲み取るのが、息の長い政権を作れるであろうと思います。
皮肉でもなく事実です。

民主党には、ではなくて菅政権には心底失望しました。
自民党には投票しません・・・・?

高野様

日本の強みは政治力でも軍事力でもなく、経済力ですが、菅首相は悲しいまでに経済について不勉強です。

話題になった、例の限界消費性向と乗数効果の話は、菅氏は知らなかったようですが、もしも冗談でないならば(たぶん本当でしょうが)、これは、知らないで済むレベルの話ではなく、学部教養程度の経済学の知識(New York Times を読む人なら皆知っているとされる知識)すらない人物、ということです。このような人物が海外の要人と話をしても、まともに相手にされるわけはないでしょう。

残念ながら、高野様の経済学のレベルも、「平成維新のイメージ図」を見る限り、菅首相と同レベルのようです。というのも、金融の話がまったく出てこないからです。言うまでも無く、現在の経済の大問題は「金融をどうするか」ということです。これを抜きにして世界経済の議論はできません。ましてや、東アジアや日本経済の議論はできません。議論ができないのに、どうやって他国を同意させるビジョンを示せるのでしょうか。おそらく、どこからも相手にされないでしょう。相手にされないのに2025年までのタイムスケジュールを書いても、意味はないでしょう。

高野氏の 『おとな』 のご意見に強く賛同いたします。

参議院選挙が終わるまで黙っていようと思いましたが、もう我慢できません。高野氏に反論されている常連さんは、あまりにも子供っぽく、情緒的に過ぎます。

もちろん皆さんの仰しゃりたいことはよくわかります。あたしだって、菅さんの最悪の戦術(あえて・・・)には、声を大にして批判したい。
でも、でも、あと一日しかないのです。このままでは民主党が負けるのです。

民主党敗北の後、何が待っているのか想像してみてください。皆さんがあれほど嫌った、旧体制との連立しか方法がないのです。へたをすれば、民・自大連立だってあり得ます。
そうなれば、少しだけ葬り去ったアンシャンレジュームが、じりじりと復活します。
ジョ‐ジ・オーウェルの『1984年』の小説の、ビッグブラザーのような化物が出現しないとも限らないのです。
それだけは絶対避けなければならないのです。

とにかく今は連立政権で過半数をとらせましょうよ。たぶん今の段階ではそれが最善の選択ですし、そこからしか体制批判もなにも始まらないと確信します。

投稿者: 廣空 | 2010年7月10日 00:29 さん

その通りでしょう。
参院戦に敗北すれば、民主党政権も菅氏も小沢氏の行く末も暗澹たるものにとなると私も思います。

小沢氏は、今まではマスコミから独善独裁者、強権政治家、選挙至上主義者というレッテルを貼られていただけだですが、逆に政治家にはそのような腕力が必要不可欠であるとも認められてもいました。

現在は、国民が絶対的に悪とする金権政治家としてほとんど黒のレッテルをマスコミに貼られてしまったため、今までのように同調者・同士若しくは他党(小沢氏主導による)政界再編が相当数集うことは難しいと思います。

個人的な好き嫌い、私怨はおいといて、民主党に勝利してもらうことが、昨夏、同様に初めの『2歩目』なのでしょう。

em5467-2こと恵美 様

お久しぶりです(お忘れとは思いますが)蓮舫氏のことにはお気づきだと言われていましたが、このニッポンは欺瞞に満ちた世です。

普段論理的に正論を述べている方が今までの方向から変わったと、思うときには賛同しないことも正しいと思っています。
どちらが正しいのかは、歴史が証明するのを待つしかありませんね。

ただ自分がおかしいと思ったときは、ラジカルに行動すべきだとオラッチは思います。

奥野さんや他の思いをいつにする方も多数居られると思います、オラッチもその一人です。

これからの行動ご活躍を期待しております。

昨年の真夏、今この時しかないという悲痛な想いとともに民主党へ期待した者にとっては、かくも軽く、薄く、腐臭に塗れた言葉(マニュヘスト)をまたしても大脳皮質の大奥に着床させられた。何ともおぞましき言葉の羅列のマニュヘストなどゴキブリの餌にもならぬではないか。「言葉」が哀れでならない。
多くの国民が驚き、落胆し、悲観し“傷ついた”。自暴自棄に陥りそうである。自死の衝動に駆られた者はいなかっただろうか?心配である。
僕は異国の地にあり昨年の選挙も今回の選挙も選挙人カードが間に合わず投票できない。ますます憂鬱になりそうである。
我々国民の怒りと憤慨と痛みを持って権力を撃たなくてはならぬ時もある。
万人の命を尊ぶ高潔なテロリズム(rightness terrorism ?)が求められている。
僕ももちろん加わる。

もう、菅は終わっているのですよ。
鳩山総理の思いを受け継ぎたい、鳩山総理から受け取ったたいまつをとか言いながら鳩山氏の主張と180度政策転換。
そら、鳩山前首相も怒って当然だ
鳩山氏と小沢氏の遊説聞いてたら絶対二人は繋がってると思ってた。
小沢氏だけでなく鳩山氏も公然と菅首相を批判している。
元々鳩山氏と菅氏は仲が悪かったらしい。
小沢氏も鳩山氏も菅氏は財務官僚に取り込まれてると言っている。

鳩山氏が菅首相批判で怪気炎 増税論議で民主党に早くも亀裂
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100707-00000301-sentaku-pol

参院選後、鳩山グループと小沢グループで菅を降ろしもう一度衆院選の公約に戻すだろう。

高野様、全く同感です!


今、「ニュースの深層」で峰久和哲(朝日新聞編集委員)さんの最新情勢分析とかで民主49±αとか、かなり厳しいです。

この前まで、マスコミは「政治と金」で民主党に対するネガキャンを張っていたのを今度は「消費税増税」で同じことを繰り返しているだけでしょう。

マスコミはいかにも参院選後、すぐ10%の消費税になるようなイメージを与えようとしているが、菅さんは次の総選挙でその信を問うと言っていて至極全うでしょう。

長年菅さんのブログを見てきたものとしては、菅さんは根っからの脱官僚でいささかも変わることはないと思いますが、マスコミに煽られての発言がうまくない。



今年の1月1日の毎日新聞で、政友会の原敬首相について、「星亨と同様にデマに巻き込まれ、1921年11月、東京駅で暴漢に刺殺…・」とあるが

「政治と金」のデマを流し続けたのはマスコミで、原敬首相の就任は1918年9月29日、国鉄職員に刺殺されたのが1921年11月4日で3年もデマを流されたことになります。

どの道、マスコミと官僚は現在の民主党政権を攻撃し続けることになるでしょうから、あんまりマスコミに踊らされての内ゲバは最悪です。

民主党49はあまりにも悲しく、空恐ろしい数です。

後に残るのはマスコミと官僚の高笑いだけ!

 おはようございます。

 高野さん、お疲れ様です。お説には、同意しかねます。昨年、高野さんは民主政権発足時に「明治以来100年余の官僚主導体制を打破する革命的改革」こそ政権交代の中心的意義と繰り返し書かれ、斎藤精一郎氏の「"失われた30年"を避けるための3つの政策」への賛意を表していましたが、菅政権継続はその意に真っ向反するように思います。

 今、国民は、民主党初内閣で国家戦略担当副総理として入閣したが意味ある国家成長戦略を示せず、普天間問題からは逃げまくり、財務大臣棚ボタ就任直後から財政規律主義的旧来財務官僚行動原理を纏って消費税増税論を平然と語り、民主政権発足中心的意義の対極に身を置いたような菅氏に、えも言われぬ胡散臭さを感じ取っている様に思います。(元木昌彦の深読み週刊誌2010/7/ 1 19:03“市川房枝元参議院議員が生前、「あの男(菅直人=筆者注)だけは信用してはいけない」と言ったという「人格疑惑」証言・・”が事実か否か?)

 参議院選挙後には絶対に避けたかった先3年間の衆参捩れ地獄が示現し、当然の事として連立組み換え論議が沸きあがり、普天間問題当面の日米合意時限が迫り、仕掛けた「消費税増税論議」政局はすっ飛び、ドタバタ(?)政局激動は既に起こり、必ず更に激化していくと思います。そんな中、独断先行威圧政治を嫌う民主党オリジナルメンバーによる現民主党執行部は、その論理上、待望久しい民主党党首選挙を通常規定通り行わざるを得なく、そこでは菅氏以外の党首が選出される可能性があります。

 菅氏が持ち出した「消費税増税論議」を自民党などとの争点暈し作戦と語られていた高野さんとしては、それが国民を巻き込んで政局争点化して民主党惨敗、党内外ドタバタの顛末は不本意でしょうが、この際、ご主張は前述新民主党党首の下で成立する政権へのハナムケとし、改めてその時「ドタバタは止めて新政権に仕事をさせようではないか!」と主張された方が御身の為のように思います。

~高野孟、塩野七生を「藁」に見立てすがりつく醜さ~

菊池英博氏は「歴史を学ばぬものは、歴史を繰り返す。」と世界恐慌時のフーバーとレーガンの失敗、橋本政権の消費税増税の失敗、小泉構造改革の失敗をあげアメリカ民主党のクリントン政策を参考にすべきと言っています。(「消費税は0%にできる」より)

1997年(平成9年)消費税3%から5%にした翌年から自殺者が2万4千人から3万に2千人になったまま現在に至っていることはあまり指摘されません。
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm

零細事業者は価格に転嫁できず売り上げは落ちます。10%になれば自殺者は5万人になるでしょう。大企業や裕福層には減税し貧困層から幅広く徴収し、緊縮財政が税収を落ち込ませたのは明らかです。

祖債務だけで危機を煽り、ギリシャになると脅迫し、他国の消費税率との単純比較で騙し、特別会計の抜本的見直しはせず。財務官僚の言いなりなってしまった菅総理には退場してもらうしかありません。私たちに財政赤字の責任はありません。もう騙されません。

地方の民間の賃金(年収200万円から300万円)からかけ離れた公務員給与(年収約650万円)。天下り法人職員の高給と高額な退職金。増税するなら、まずは税金から給料を支払われている人達が身を削るのは当然のことでしょう。


以前新聞社の「再販制度」、「新聞特殊指定」及び「押し紙」の事を投稿したが削除されてから投稿する気にならなかった。どうせこれも削除でしょうけど。

菅政権に仕事をさせようというからおさまりが悪くなる。民主党にやらせようでよいと思う。菅内閣並びに民主党執行部の数十人ではなく民主党にやらせようでよいと思う。政党政治では重職も駒や石のひとつだと思う。そして小沢氏が幹事長を退いたことも菅氏が総理になったこともその一石一手で直ちに決着投了とはならない。大きな質量と慣性を持つ錆付いて船底にヘドロがこびりついた一昔前の設計の船が、従来身を任せてきた碧い潮と背に受けてきた黒い雲風雨に逆らって、しかも船内各部署に官僚という独立愚連隊をかかえて、ピーヨピーヨとその鳴き声と図体で船回りの視界とレーダーを覆うかもめの如きメディア群を従えて、大きく舵を切るには、コックピットを占拠して舵輪を手にしたからと云って、ハイドロを効かせてぐるぐる回したからと云って、一朝一夕に(一潮一汐にか?)晴朗な空の下の翠の潮へ転進できようもなく。ヘドロも錆も落としパッチも当て愚連隊もヤキを入れて改心させにゃならんがそれだけでは早晩ポンコツのままで行き詰る。まあ手に汗を握りながら潮に酔い雲に惑い雨に打たれ風におののきながらもポンコツ大船に乗った心躍る冒険の旅だと観念して、船長とガンルームの張り切ってるおっさんはみんな体を張って愚連隊に負けないでシャープにやってねと、遊びじゃないからねと、念を込めながらも笑顔で投票します。

民主党は50議席に届かず敗北するでしょう。
民主党の敗因は消費税増税を持ち出したためばかりではない、わずか9ケ月前の政権公約である衆院選マニフェストから政策の方向性を大きく変更したからである。
マニフェストへの信頼性(同時に政治への信頼性)を大きく損ねたことが国民の離反を招いたのだと云う事が分からなければ民主党は政権政党としての根本的な資質に欠けると言わざるを得ない。
菅内閣はここ10数年の内閣の中でも最悪の内閣と言える、参院選後直ちに退陣すべきだ。
首相が毎年変わるのは問題であるとしても最悪なメンバーに長期政権を担わせる訳には行かない。

もちろん菅や枝野にこの国を任せるつもりはない。ただ、この国を牛耳るマスコミ・官僚と我々国民はどう対峙するのか。ただ選挙に行けばいいというものではなかろう。

小沢氏がこの国を変えることができるというのであれば、小沢氏が正面からこの勢力に対抗し、我々国民も街頭に出てこの勢力に対抗しないと無理ではないか。タイのように国民が前に出て権力と対抗しない限り、マスコミ・官僚主権は崩せないと思う。

結局、反小沢勢力というのは国民の顔を見ずに主権者であるマスコミ・官僚の顔ばかりを見ているのである。

今回の選挙は本当に迷いますねえ。私自身、まだどうするか決めていません。
高野さんの仰る事はもっともだと思うし概ね賛成しますが、最大のポイントは「政府を育てて仕事をさせる」以前に、菅さんをはじめ与党の主要な政治家が、本当に「平成維新イメージ図」のようなビジョンを実行するマインドを持っているのか?腹から理解しているのか?がかなり怪しくなっているという点じゃないでしょうか?
当初はこのような理念があったのかも知れませんが、はたして今もそれに向かっているのか?(そもそも頭では分かっていても実現する意志や戦略を持っているのか?)
菅さんの言動を観察すると、どうやら別の方向にドライブされているようにも見えます。

別の言い方をすると、「なぜ高野さんの民主党に対する影響力が下がったのか?」とも言えると思います。
私はここに興味があります。現在、だれの意見がどのようなメカニズムで採用され、どのような理由で却下されていくのか?

この現在進行でリアルな部分の調査報道や分析も期待したいところです。

■政権への過大な要求が日本の政治を迷路に迷い込ませる■

前政権(鳩山/小沢体制)のまま,参院選に突入したとしよう.当時は内閣支持率20%弱であり,参院選の結果は惨憺たるものであることは明らかである.
幸い菅政権になり内閣支持率65%に回復したが,総理の“消費税検討発言”で,現在は支持率45%となり,参院選の結果予想は,「政権与党の過半数維持が難しい」と言われる状態である.しかし,少なくとも鳩山の内閣支持率20%弱から,菅の支持率45%への支持率倍増は菅政権の成果である.
大惨敗の予測から過半数未達の現状予測へ事態を引き戻したのは,菅政権の成果である.

一般国民が政権を批判的に見るのは致し方ないが,民主党支持を自認する方が,この20%の支持率低下(65%から45%へ)を理由に,身内であるはずの菅政権を“倒閣運動的”に批判する姿勢には疑問を感じる.
先の私のコメントにも記したように,総理も「次の総選挙までは,一円も消費税は上げません」と,軌道修正している.
政権運営に問題が有るとすれば,それを指摘して,適正な道を政権が進んで行く様にすることが,民主党支持者の務めだと思う.このことは今後,仮に,菅さん以外の人が総理になることが有っても,同じで有る.
皆で代表/総理を支えるということが,与党支持者の基本だと思う.ところが現実は,そうなっていない訳だが,その原因は,政策立案,政策実行という,党活動の基本が全党的に行われていないことに依る.
しかし,何はともあれ,残された一日間,菅政権を支え,過半数の議席獲得の為,努力したいと思う.

私は高野氏のこの論に同感する。ここはとにかく民主党に安定多数を与えるべきだ。
これは、小沢氏の悲願でもある。

そうでなければ、結局のところ、検察・メディア・自民党ほか守旧亡者の思う壺ではないか。ここでの議論を観ていると、民主党も民主党支持者も、そして、国民(庶民)すべてが、メディア・自民党の陥穽に落されながら、何も実感していないと言う感じがする。

あいば達也様 7月10日 03時34分
 わが友あいば達也よ今日一日は阿修羅となり、その魂を書いて、書いて、書いて、書きまくれ。

 こんにちは。
 あちこちに投稿した私の主張を整理しておきたいと思い、再び投稿させていただきます。まず、何度か書いていますが

 菅政権の仕事 ≠ 民主政権の仕事 

 参院与党過半数割れ ⇔ 政権運営不安定化

を確認しておきます。その上で、私の主張は

1.民主党を支持します。
 民主党には政権与党として、小沢一郎所属政党として、小沢一郎思想最浸透政党として期待しています。

2.菅政権は即刻退陣を!
 国民リテラシー把握努力を決定的に怠り、独善的に自説を押し付け、参議院過半数割れを齎した菅直人氏は、政権与党党首としてダメです。

というものです。

 今となっては、菅政権は、民主政権の不安定要因であると思います。「全面的にサポートします」と語気を強めた前原氏ですら、自らの不明変節にも敢えて、菅氏の姿勢に疑問を呈しています。多分、このままだと、民主党党首選直前の「普天間問題」もあり、党内外巻き込んで更なるドタバタ混乱をみる事になりそうです。

所詮、首相などは行政という事務仕事の管理役である大臣のまとめ役に過ぎない。
仕事が出来ないならクビにするだけのこと。
昨年国民が学んだのは
「役立たずはクビにして良い」
という主権者の常識ではなかったか?

指導者が首班となる他国とは違うのだから堂々とその違いを説明すればよい。
「政権は変わってないですから何も問題ありませんよ」
と。
塩野さんには
「元首が誰になろうと変わらないヴェネチアみたいなものです」
と広報していただきたいところ。

第一、「日本」という国が評価され必要とされている限り悪影響などありえない。
あるという方には具体的事例を教えてほしい。

投稿者: 元株や | 2010年7月 9日 18:38さま
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年7月 9日 18:55 さま
至極同意です。お二人のぶれない心が大好きです。目的がはっきりしている。それが一番です。あまり政治のことに詳しくないわたしの目から見ての感想ですが、細川政権のときのような『流れ』に似ているなと思います。初めて政権交代をした→あれれ、いつの間にか自民党へ移行。だって菅内閣は、殆ど自民党政策と同じですよね。過半数割れしたら、自民とも第2自民とも手を組む可能性があるのでしょう?その内閣の『目的』は、政権ですよ。国民のための政策ではありません。先の衆院選でしっかり自民の政策にNOを国民は意思表示したはずです。

国民新党に!
と言う意見がありますが、国民新党はマスコミ報道によると獲得予想議席が0または1と国民の支持が全く得られていません。
民主党政権であれだけ存在感を示し、政策を引っ張ったにも関わらずです。

小沢さんの提案通り、民主党と一緒になれば9月の代表選では総理も夢ではなかったと思います。
亀井さんには反省してほしいと思います。

これまでの高野氏の論説を読み、テレビでも時々拝聴していましたが、誠に申し訳ありませんが、ジャーナリストとしての魂を感じません。何かもっと基本的な事を置き去りにして隠している様に感じ、心に響くもなが無いのです。
政権の安定を訴えていますが、間違った方向に進みつつある政権を存続させる事は、国民にとっては
不幸なことです。菅政権による「平成維新」と言われるが、こんな名句を与える事は出来ません。
私には「平成の暗黒時代」の到来としか思えません。
人間としての基本的人権、我々が選んだ国会議員の立場、過去の多大な貢献・実績 を否定・無視する様な、菅内閣・執行部は、人としても、政治家としての資格がないのです。
私は、昨年の夏、「平成維新」の到来と歓喜した気持ちが薄らいできています。どなたかが言われます様に、改革には時間がかかります。菅政権が続くならば、
官僚=マスゴミの思惑通りに事が運ばれ、残念ながら、また「官僚=マスゴミ」支配の政治、国家に逆戻りします。
今の民主党では、もはや、一枚岩となってなどはあり得ません。
勝っても、負けても、分裂し、
一日も早く菅政権が崩壊する事を期待しています。
「国民生活が第一」、「脱官僚による政府主導の政治」、「真の独立国家の樹立」
を訴える、候補者を支持します。

自己責任なんでしょうが、収入は年金120万円のみで、子供に頼ってようやく食いつないでいる「甲斐性なしで、若い時に老後の備えも出来なかった能力なしの」老人にとって、消費税増税がどんなに恐怖か、高野さんはじめ「その能力相応で、当然 の高収入の」「老後の備えは当然出来ている」方々には所詮、想像もつかないでしょうね。
たしかに(今と比べればずっと景気が良かった)消費税が導入された頃の私は、社会的弱者の気持ちなんて全然わかりませんでした。
人間なんて、そんなものですよね。高野さん。
そんなわたしが、つくづく幸せだと思うことは、私にも『一票』があるということです。
この権利を獲得してくれた先人には感謝あるのみです。

高野さん、あなたの思う心は理解できますが、3年間我慢はできません。菅総理は、信用できません。彼は、自己本位です。自分の政権維持だけを毎日考えております。そのことでは、あの麻生元総理以上でしょう。だからマスコミの動きやアメリカ,官僚をきにするのでしょう。

今回の高野さんの論旨には失望です。明日は、50以下になり、国会運営に苦労し、国民を欺いた罰をうけてほしい。国民は勉強しましたね。

まさに菅総理は、取り巻き7奉行を含め、全くダメですね。9月には、代表選挙を行い、菅総理を国民サポーターが変えてもいいのではないか。外国の目など気にしなさんな。国民の生活が第一ですよ。

高野さんは尊敬していましたが、今般の論文は、賛成できません。

高野さんの論説に賛成です。ねじれ国会は国民の利益にならない。民主党が安定的な議席を確保して、党内で抗争してくれた方がよっぽどいい。今の執行部の人情を理解しない戦下手なところ、官僚に取り込まれてしまったかのような言動、そこはかとなく香るネオリベ臭にはうんざりするが、それでも党内に小沢を中心とする社民主義的な勢力があれば、政策に修正を加えていくことができる。逆に、数あわせのためにみんなの党と組まざるをえない事態になれば、民主党の新自由主義的な性格は強化され、小沢は沈黙させられるだろう。これが国民にとっての最大不幸だ。

高野論説に反対する意見は心情的には理解できる。だが、それらの見方にはまるで昔の小沢のような狭量さを感じる。原理主義なのはいいが、それではいつまでたっても幅広い支持を得ることはできない。だがら、小沢は変わったのだ。多少の考え方の違いは受け容れて、本当の改革を成し遂げる力を得ることが一番大切。今の小沢は執行部に不満があっても黙々と地方を回り、民主党勝利のために力を尽くしている。そういった大局にたった行動をする小沢を素晴らしいと思う。皆さんも見習われては如何かな。まあ、黙々ととはいっても、言うべきことは言う人ではあるが。

私は小沢信者ではないが、高野さんが言うように小沢がもう力を失ったとは思わない。選挙の結果がどうであれ、今の執行部が行き詰まるのは目に見えている。その時、民主党はやっぱり小沢に泣きつかざるをえないと思う。小沢はいざとなれば党を出るという素振りを見せることで、その影響力を持続させることができる。本当に党を飛び出してはダメで、その素振りを本気に見せることが重要だが、その辺りは小沢の得意とするところだろう。

つまるところは党というのは器に過ぎないわけだから、その器の中で血で血を洗う抗争が繰り広げられるのは見せ物として楽しいし、国民生活には影響がない。マスコミは訳知り顔に国民を置いてけぼりにした党内抗争と書き立てるだろうが、それでいいのだ。いわゆる政治通が好む政界再編こそ民意を無視した馬鹿げたものだ。同じ考えの者同士がこれまでの経緯をすべて捨て去って純粋に思想だけで結びつくなんて幻想である。過度に潔癖さ、わかりやすさを追求する最近の嘆かわしい風潮の延長線上にある妄想といってもいい。

民主党が大きくなり、党内で多様な考えを戦わせる、それなんて昔の古き良き自民党というかたちこそが二大政党制より日本政治にはふさわしいのかもしれない。

それでも、仕方ないから、なんかいやだけど、気が進まないけど、
地方区は、「小西」か「道」と書きますよ。
比例区は、「谷亮子」と書きますよ。

菅なんかは、とても支持できないけど・・・
でもね、この一票が「私への支持です」などと語られてしまうのかなと思うと、
嗚呼、つらいな~。

*財政再建と、消費税増税の無関係
マスゴミのおバカな解説者や、経済評論家が、「財政が滅茶だから、増税で歳入増加を図らねばならない」みたいなことを語る。

でも、良く考えてくださいな。
900兆円の借金の利子は1%で9兆円、2%で18兆円ですね。
金利が上がり始めたら怖いと云いますが、5%になったら45兆円です。
誠に恐ろしいですね、歳入のほとんど全て、いや歳入以上が金利で消えるのです。
借金の為の借金が必要になります。大変です。
だから、増税ですか?
違うでしょ。
消費税を10%にして11兆円の増収を図っても、1%金利が上がれば、もう駄目ですよね。
じゃ、もう5%上げますか?
インフレが加速して、紙上利回りが10%にでもなったら、消費税は40%にでもしますか?
出来るなら、簡単でいいですね。

根本が違いますね。

ギリシャと云う国の貸借対照表を見た事がないので、なんとも言えませんが、日本とギリシャを一緒くたに考えるのはどうでしょう。

借金900兆円、いや1000兆円ですか?
それと同時に、資産をもっと良く煮詰めて考えないで、何が財政再建だと云いたいですね。
消費税を上げようが、成長力を上げようが、金利が2%か3%上昇すれば、全ておじゃんかも知れません。
普通、国の借金なんてものは、返済不可能なものなのです。
ところが、日本と云う国の借金は、単純に消費された、言ってみれば「ウンコになってしまった借金」ではないのです。
日本が持っている「資産」には、どうも現金可能なものが相当金額あるようなのです。
これで。借金の返済、減額、「リストラクション」をしないで、増税なんか考えて、一体どうしようというのでしょう。

こんな馬鹿を総理にいただくなどは、気が狂いそうになる今日この頃です。
それでも、民主党には投票します・・・。

自民政権下で半世紀以上我慢できたのだから、3年ぐらい我慢できそうな気もしますが。

その後の2012年の選挙に審判を先送りしてみては?

とーくめいさん

はっきりとした記憶は、ございません。
間違っていたら、ごめんなさいです。

しかし、無駄遣いをなくしてから云々…と云う事は、そういう事でしょ。
違うかしら・・・?

*注
900兆円の借金の金利が、市場金利と連動して、すぐに上がったり下がったりするものではありません。
ややデフォルメが過ぎた文章で反省しております。
現在国が抱える借金の金利は、全て過去の利率に基づくもので、返済期限までは、ほとんどの金利は動きません。

おかしな書き方をした事をお詫びいたします。

これほど迷った選挙は無かった。だが消去法で、民主党議員に、そして比例は民主に入れました。

今の民主党執行部には、賛成ではない。どう見ても第二自民党に感じてしまう。消費税なんて最後の最後で良いはずです。

しかし、元祖官僚主義政権に任せるわけには行かない。あちらには小沢さんが居ないので改革は無理。行ってきた駄目政治の責任も誰も取っていない。悪夢の利権政治に戻してはいけない。

しかしココで民主党が大敗すれば・・・

政界再編など、マスコミは喜びそうな祭りごとが起これば、疲弊した国民は後何年間ほったらかしで、一向に先の見えない「国民生活が第一の政治」を待つことに成る。

いや、もう待てないだろう。国民がこの緊急を要する異常事態を、そして念願の政権交代が何の実も持たない偽改革だと認識したとしたら・・・

絶望感漂う、未来の無い国に成ってしまいます。国民意識で政治家に改革は無理だと諦め、当の政治家は官僚任せでご都合主義が蔓延し、真の改革者小沢さんは国策操作と機密費マスコミの狙い通り引退する。

そんな最悪なシナリオよりも、小沢さんが党内に居る限り、民主党政権が続いていた方が圧倒的に国民にとって期待が持てると判断しました。

だから暑い中、前幹事長が精力的に全国を駆け回っている。ぶれずに諦めもせず頑張っている姿を見せてくれます。

先日来県されたときも候補者不在ながら、チルドレン田中議員と共に力強い演説を聞かせていただきました。反小沢派だからなんて関係ない。民主党の勝利の為、全力で戦っていました。

今の菅政権が、このまま国民不在政策では支持率が下がリ続け、内閣総辞職に追い込まれることは必至。その時こそ真打内閣が出来るチャンスが有るのでしょう。

そう思えてきた昨日今日です。

申し訳ありません、投稿名を間違えてHNで投稿してしまいました。

投稿者: アルカディア | 2010年7月10日 02:07

上記の投稿は向徹です

>投稿者: 1077 | 2010年7月10日 12:12 様

>自民政権下で半世紀以上我慢できたのだから、3年ぐらい我慢できそうな気もしますが。

>その後の2012年の選挙に審判を先送りしてみては?

3年有れば国を完全に破壊することも可能です。破壊されてからでは取り返しはつきません。

卑劣にもマニフェストから削除しながら、着々と進めている闇法案などが通ってしまえばそれを修正する手段はなくなります。

今回の興石氏の対韓補償見直し発言、駐韓日本大使襲撃事件における韓国側の無礼と、それを問題としない民主政権はすでに主権国家を否定しているとさえ言えます。

明日の選挙が最後のチャンスと思いますので、絶対に民主に単独過半数を取らせるようなことがあってはなりません。

安定政権が良いのではなく、日本を正しく運営する政権が良いのであり、国を売るような政権が安定しては、日本国の破滅です。

尤も、野党もだらしないけれど、少なくとも日本を他国に売るような真似はしなかったですから。

その意味で、自民が政権を執れば万々歳とは言いかねるけれど、売国政権とは比較になりません。ふがいなくとも、自民を中心とした連立が今のところ最も望ましいですね。

直ちに、民主を引きずりおろしましょう。出来たら、衆院解散選挙に持ち込みましょう。

概ね高野氏の論説に賛成です。
概ねと言うのは「ドタバタ」と描いていいのかどうかと言う点ですが

、今の時点ではそのように言っておくほうが良いかもしれません。
もう一点消費税発言についてですが菅総理の言い方が良いかどうか云

々についてはどのみち参院選以後に税制改革の本格的な論議に入らざ

るを得ない、その布石に他ならないと考えます。

さて、現在声高に現民主党執行部の批判を行っている方々に辟易する

者ですが、この方々、はっきり言って大人気ないですね。自分の気持

ち通りにならないからといって分裂的な動きをするのは自民党やマス

コミの良い餌食ではありませんか。

少し論点を変えます。
「国民生活が第一」の考え方にも3つあるようです。1つ目は社民的

な福祉やバラマキで弱者に向けた政策をせよ、という考え方。2つ目

は国民が主人公になって生活するために政治行政を変える、という考

え方。3つ目は国民にどちらを選びますかと問いながら方向を決定し

ていく、という考え方。
これらが渾然一体となり、それぞれの自分の立場からスローガンを受

け取り、ある人は否定されたと考え、ある人は肯定と受け取る。また

時間軸でみると、まだ進行中と見るか、やってないと見るかで評価は

分かれます。

さらに、政党に対する見方が関係してきます。政党が個人の思想に結

集する団体と考える人は、時の代表がだれかということで判断します

が、ある政治志向を持った団体と考える人はチームワークが大事と考

えるでしょう。

こういった考え方の違いが今参院選の最中で現れ、戦われているので

す。
ここで、あるカリスマ的な指導力の下に結集するという旧来的な党の

あり方で今後民意を汲み上げるということが果たして可能か?という

命題を提起します。

激変期の今、何をやるにもマスコミに代表されるような反対論がつい

てまわり、一方を力でねじ伏せて事を進めることができるでしょうか

。私は無理だと考えます。理想論だとか、準備がないとか、唐突にと

か言われながらもまず国民に提起をし、マスコミも含めて議論に巻き

込みその中で解決の道を求めていくしかありません。これは事業仕分

けで実際に確かめられたことでもあります。

このような時に指導者の周りが茶坊主ばかりで、上を忖度するだけの

政治では事は動かないのは当たり前です。それよりも実際に行動し、

政策を回していける政治家が要求されています。そのためには1年生

議員だとか、どこどこのグループだとか、役職や年齢だとか、経験な

しや若輩者だとか関係なく有能な政治家を部署につけていくというほ

うがよいですし、変革を望む側にとってはまとまりも強まります。
他方、この足を引っ張る側は自分の地位とか名誉とかを絡ませて妬み

批判をする。どこの会社や組織でもよくある話ではありますが。

今の民主党内の動き、少し整理させてもらいました。

菅首相が目標とした「54議席」が、56を上回ろうが、50割れ
で敗北しょうが、党内の政局にするしないは全て菅さんの胸三寸にあると思う。「参議院選挙にはアメリカが関わっている・・」と、ネットの世界では、実しやかに囁かれる現在。小泉以降の数々の売国政策に憤りを感じる国民は、どんどん増えている.菅さんが、真にこの国の国益を考え、「元気な日本を復活させる」信念があれば、
アメリカを怖れずの気概にチェンジすべきである。枝野氏でさえ、以前はなぜ小沢一郎を嫌うのかに「米国追従だから」と言ったそうではないか。日本の総理大臣をこれからの世代は、そんな風に求めていくはずである。また、霞が関官僚、特に財務省寄りの姿勢は、米国の意向が常に介在し、財政面では不安材料が多すぎる。更に、肝心かなめの公務員改革・天下り根絶など抵抗勢力の総本山だけに政治が主導しない限り解決できない。そして何よりも大事なことは
党内(外)実力者との関係修復を真摯に心掛け、何としても党内融和と団結こそ最低限の優先課題だ。!
過ちはあらたむるに憚ること勿れである。


「これからの日本政治の予測」

小沢は呉越同舟的な政党が好きで、政策的に相容れない集団が同一政党内に混在している方が、些末な理念の違いで分裂する政治的純血主義よりよいと思っている。(内田樹氏)「民主党は政策的統一性がない」との批判は、小沢の政治理念を理解していない。彼は、民主党に足らないものは自民党だと思っている。そこで大連立構想が出てくる。要するに、「昔の自民党」に戻すということ。「もっとも害の少ない政治体制」をつくるために左翼政党が不可欠であるというのは小沢の経験的確信だ。55年体制下では、とにかく戦争していない、経済も繁栄…少なくとも近代日本史上でもっとも成功した政治システムといえる。
現状は、二大政党制というより、小沢と反小沢の二大体制であり、不健全だ。
小沢が自民党を取り込んで「昔の自民党」をつくる。今の社民党や国民新党や連合を含めてできた「新民主党」は、内部に角福戦争的な火種があるせいで党内闘争に明け暮れつつ、末永く元気でいられる。かつての自民党のような右から左まで多くの派閥を傘下に入れる政党の創設である。
それに対して、共産党が右ウイングを広げていって、今まで民主党に組み込まれていた反小沢や極左的な人たちや市民運動も流れ込み「新社会党」ができる
一方に平等・公平を中心とする「生活実感の政党・本音の政党」の「新民主党」があり、もう一方に公正公明の「きれいごとクリーンを中心とする党・建前の政党」の「新社会党」がある。これが小沢の描く二大政党である。
さて、これからの政治予測ですが、与党過半数割れによって合従連衡となる。三年後の衆参ダブル選まで、普天間のように政策激突でクルクルと組み合わせや半年サイクルで政権たらいまわしとなる。数代の首相には前原・小沢・岡田・鳩山(再)・渡辺(み)・亀井(国)・原口・細野など数人との可能性がある。ダブル選に登場するのは原口首相か細野首相か。

高野様

塩野七生さんが、民主党に勝って欲しい。しかもそこそこの勝ちではなく、絶対多数をとることを強く望むと述べてる意味は、絶対権力を握らない限り「革命」は出来ないと考えているからだろう。

一方、ローマ時代と違って現代の民主主義国家に於いては、無血であろうが流血であろうが革命は存在しない。
小沢さん、鳩山さん、菅さんが使う用語、「平成維新」「官から民への大政奉還」「市民自治の思想に基づいて真の国民主権を実現する」「官僚内閣制から国会内閣制へ」等々は、国民から見ると、あまりにも不甲斐ない自民党から民主党に一度やらせてみようと思った結果に過ぎないのに、仰々しい言葉で飾り立てているだけではないか?

「神は細部に宿る」との例え通り、「民主党革命」を細部で検証すると、赤字国債を発行してまでの「子供手当」「農家への個別保障」等々は、果たして民主党革命の一部と言えるだろうか?
今の日本で「革命」と呼ぶからには、最後は全てが「行財政改革」に行き着く。
「207兆円の組替え」がその一歩であったはずなのに、あまりにもそのハードルの高さに怯んでしまった。
当然のことながら組替えは国民の血が流れる。革命と言うからには、よほどの信念と覚悟が無ければ出来ることではない。
普天間移設も同じだった。信念と覚悟の欠如だった。

民主党に高野さんの言われる「民主党革命」の信念はあるのか?
信念と覚悟があればマスコミ報道に影響されるわけがないし、あれば国民は着いて行くのに、今はその片鱗すら見えない。

高野さんの言われる「民主党革命」も、試行錯誤を繰り返し3年後のダブル選挙において
>この選挙でようやく全体像を示すことが出来るだろう。
もし、本当に「民主党革命の全体像」を描きたいのであれば、高野さんこそ立候補したら如何でしょうか?
そうでなければ、絵に描いた餅に終わる。

古代ローマに於いて、共和制から帝政への移行を目指したユリウス・カエサルは殺害された。
その結果、後継者によって500年にわたるローマ帝国が登場したのだ。
その覚悟、有りや無しや?

高野様
選挙ではもちろん小沢氏や鳩山氏を信じて民主党に投票しますが,決して管さんを支持しているのではないということをお友達なら伝えて下さい。
どうぞ宜しくお願いします。

高野さんに 完全に賛成。

というのは、この5年間はひじょうに重要な5年間だから。
ここで、政権が統治能力を持てないと、国家破綻が 現実味を増すだろう。
現に 昨日から国債の金利が上昇し始めている。

政権が問題を解決できないようであれば、マーケットが決着をつけに来る。
今後の5年間はそういう緊迫した5年間になる。

日本が自身で統治能力を発揮できないのであれば、、最終的には IMFが乗り込んでくる。
結局ああだこうだと言っても、外部から第三者に鉈を振るってもらうしかなくなる。
要は、統治能力を完全に有する政府が 今の日本には最も必要なのだ。
今は 贅沢を言っている余裕はないのだ。

といっても、どうも そうはならないようですね。やはり、明日の結果では、不完全な政府しか
できてこないでしょう。
これは、ひじょうに危ないことなんですよ。 ここをどこまでリアルに感じ取っているのかな。

わたしは、そろそろ日本脱出を考えています。

高野さんや大野保志さんの意見に賛成です。
僕も、せっかく政権交代を実現したのだから、その果実を得るまでは民主党を支持すべきというのが論理的と思います。
小沢支持者の方には感情的なものはあるでしょうが。
ただ、正直、管さんには失望してます。脳の老化が早いのではといわれてるのはホントかなという気がしてきます。

菅首相は、消費税については、始めから「議論する」ことを宣言しただけで、選挙に勝ったら増税しますとは言ってないはずです。また、いつかは消費税率を上げるのは、自民党中心の連立政権であっても同じで、相手変われど主変わらずのこと。菅総理があまり考ええないままに発言したのは不都合だったにせよ、なぜこれほど争点になるのか不思議でなりません。

昨夏、国民の多くは、自民党は相撲協会みたいなもんで、すでに時代遅れで機能不全と見限っており、他にないかと見回したら民主党という一見新しそうなのがあった、ちょっと心もとないけど自民よりはましそう、それで政権を預けたのだと思っています。
ところが預けてみたら、その拙いこと目を覆うばかり、それでも他にましなのがいないのだから仕方ないか、というところに留まっている。そう思います。
ですから、現段階で選択できる投票行動は、もう嫌気がさしたから棄権する、もうすこし民主で我慢するの二つしかない。個人的には棄権したい気分ですが。

昨夏、民主に投票した人が、裏切られたからと自民に投票することはちょっと考えられません。なぜなら自民は昨夏のまま変わってないわけですから。
もうちょっとましなのはないかと見回しても、いまのところめぼしいのはいない。
やれやれしかたない、もうちょっと民主で辛抱するか、またヘマしたら支持率一ケタまで落すからな、と不承不承民主に投票する、そういう人が多いのではないかと思います。

この現状は2大政党がまだ成立していない証だと思います。民主に失望した国民は、投票する先がありません。
したがって、明日の選挙も過半数まで議席を獲得できるかはわかりませんが、比較第一党の位置は動かないと思います。
比例区は民主の勝ち。一人区の勝敗は純粋に選挙の上手い下手の差ですから、政治家の実力でしょう、ここはたぶん自民が一枚上手。複数区が勝敗を分ける鍵だと思いますが、ぎりぎり過半数まで届くのではないか。素人予想ですけどそう思っています。

消費税増税も法人税減税も、小沢氏の内閣であっても避けられない。ただ彼は施行する時期を注意してよく考え抜いている。そこが現政府と小沢氏の違いである。
また小沢氏は、事業仕分けの進行具合によって左右される「予算の総組替え」にも、まどろっこしいと考えているでしょうね。しかし小沢氏抜きによる政府の政治課題の処理が、小沢氏の考えているものと異なるのはしかたない。

コメント欄の反応にはおどろかされますね。ちょっと情緒的すぎやしませんか。小沢氏への同一化によって偉大になった自己をもって、他の政治家を冷笑する。高みに連れて行ってくれた小沢氏がいなくなったらその先、どう振舞うつもりなんでしょう。

国の借金を語る前に、行政コストとか公務員・公益法人による事業がカネを食い散らすこの国の構造上の問題をもっと議論してほしいものだ。
庶民が高率な税金を納めるために冷や飯を食い、それをよそに公務員と天下り団体職員たちは左うちわ。。。
情報操作によって票が割れ、政治家の力は弱くなり、結局利するのは誰か?

マスコミの世論調査が当たるか当たらないか、マスコミの調査能力は相当劣化しているから、選挙の結果は蓋を開けてみないと分からない。
いまどき昼間に固定電話に出る人を調査して実勢が分かるか疑問です。
結果次第ではマスコミ各社の能力と各社ばらばらに行う世論調査の是非も問われると思う。

たかおじさん さんあなたの意見はスッキリします。

民主党の目標によって国家主権委譲、国家解体されるのはたまりません、お先が短い方々が残された若者達を尻目にエイヤとばかりに「参政権」だの「人権擁護」「夫婦別姓」だの、万年野党であったがゆえに、将来の党の安定策として外国人票の取り込みに躍起になる気持ちもわからないではないですが、国民に知らせなければならない問題をも、ある大臣みたいに国民に知らせる事はないと言う。「知られるとまずい」本当にこまったもんです。
まだまだ何年も生きねばならない私どもにとっては本当に無責任な法案を準備している党。それが民主党です。
政は、その国を思う人だけが行うべきですね。世界でもお国柄を解体したいといっている国なんてないでしょうね。

菅の演説を見ているとこの人には自分の納めた税金を使わせたくないという思いがふつふつと湧いてくる。動機不純なやからの目はいつも同じ。濁っている。

選挙期間であったこともあり、あえて投稿を控えていました。
今回の選挙は、私に改めて政党政治とは何か?
選挙とは何か?
を私自身に問いかけてくれています。
比例代表制を別にして、私は個人である政治家選択しなければなりません。
いつの頃からか、おそらく小泉前首相の頃からだと思われるのですが、党代表個人の資質で、政権選択がなされてきたように思えるのです。党の代表が、その政党の顔になり、その顔で政党政治を判断している。その政党の理念や政治体質や体系で判断しているのか分からなくなっているとも思えます。
その党首の一挙手一投足で、政治を判断しているようになってきていると思えるのです。
議会政治は、一個人で動くものでしょうか。一個人で動くとすればそれは独裁政治です。
そうした風潮を作り出したのが、小泉氏であり、それに加担したのは多くのマスコミ報道です。そうした反省があるはずなのに、以後の政府は、こうした論調で目が回る位に変わる。其処に失われたものがあるとも思えます。
現在は、目が回るくらいに変貌してきています。私は農民生活が長く、比較的辛抱強い気質があり、又その変貌についていけない歳にもなっています。朝令暮改とまでは言いませんが、変革には時間が掛かるものだと思っています。
今回の選挙は、私に改めて政党政治・選挙とは何かを問いかけています。多くのマスコミは選挙の争点のみを報道しているようでほとんど見聞きしていません。それが非常に残念です。

em5467-2こと恵美様
奥野様
諸賢各位様
下記、ご意見をお聞かせ下さい。

①直接給付は経済成長を生むか。 その乗数効果はどの程度か。
 子供手当・農家所得個別補償・消費税還付金等を比較したご意見を伺いたい。
②自国の国際競争力に信頼のない状態で内需主導型景気回復・消費拡大が可能か否か。
③新産業分野『環境・エネルギー・福祉』が現代史上のイノベーションに比べどの程度の経済成長をもたらすか。
 1、第二次世界大戦前後の大発見  原油・重化学・原子力・電子通信
 2、この30年の小さな発明     マイクロプロセッサー・Web・光ファイバー
 上記に比し『環境・エネルギー・福祉』が産業を牽引し得るのか否か。

激しい参院選が終わり、明日の国民審判を待つばかりです。

所要があって、市内の盛り場を歩いて【各党の、選挙演説】を聞いてきました。帰宅して、NHKテレビを見ていましたが、明日の参院選は、大方の予想通り、民主党の敗北に終わることを予感しています。

昨年初秋の衆院選で、寝食を忘れ、自分の持てる全てを【民主党に注ぎ込んだ】自分自身に、激しい怒りを抱いています。

その当時、このコメント欄で、いつも書かれている【恵美さま】とも、意見の交換をさせて頂いたこともあります。

しかし、自分の老い先短い命を注いで努力した【衆院選の結果】が、悲しいかな、この参院選で、アブクのように消えかかっています。

勿論、全ての責任と過ちは【菅直人首相の、消費税増税発言】にあります。

菅直人首相へ。
昨年初秋に注ぎ込んだ【貴重な、私の老年】を返して頂きたい。

国民受けを狙ったのかもしれませんが菅総理は「消費税を言う前に無駄の削減をするべき」という意見に答えて「今、蓮ホウさんがやっています」「蓮ホウさんが取り組んでいますから・・」とあちこちのTV討論で発言していました。これほどの難しい仕事を「蓮ホウさん」が取り組めば何か魔法のように解決するかのような子供だましの言い方に心底嫌気がさしました。こんな些細なことからでもその人の器を判断する以外、直接知りようもない政治家に「トップとして仕事をさせるべきかどうか」の個人的結論を出すことはできませんが国民の気持ちとはそういうものなのではないかと思います。

削除ばかりされるのでコメントをを辞めようと思ったのですが。
浅山さん、菅さんでは財政再建は無理だと思います。財務省もこの期に及んで、省益のためにこんなことをしているようでは内部改革など土台無理です。日本では官僚が政治家以上の実権を持ちながら、施策も、危機感もない。第一省益を残しながら財政再建なんてあり得ないんです。電波関係の議論を見ていても、総務省の官僚だって経済活性化など眼中にありません。経済構造を変革させるために規制緩和をする気などさらさらないのです。マーケットがけりをつけIMFが入ってくるなら仕方ないのではないでしょうか。その方がかえって平等になる。脱出するならどうぞ。日本はいつも自分で変わることを躊躇しているうちに外圧によって変革を余儀なくされてきました。歴史が繰り返すだけです。

>①直接給付は経済成長を生むか。 その乗数効果はどの程度か。

生むよ。直接給付を国民全員が全額貯金しなければね。
それから「子ども手当」、子供の将来のために貯金するかもしれないけど、その分、今までヘソクリしていた金を消費に回すんですよね。僕の家なんかでは。だから実質消費が増えるってこと。
それから、とーくめいさん、消費性向を教えて。そしたら乗数効果算出するから(笑)。

>②自国の国際競争力に信頼のない状態で内需主導型景気回復・消費拡大が可能か否か。

とーくめいさんの中では日本は国際競争力がないんですか、そうですか。
じゃあ、なんでGDPが世界2位なの?考えたらトンチンカンな話だって分かるでしょう。

>③新産業分野『環境・エネルギー・福祉』が現代史上のイノベーションに比べどの程度の経済成長をもたらすか。…上記に比し『環境・エネルギー・福祉』が産業を牽引し得るのか否か。

これは、あなたのおっしゃるとおりです。

em5467-2こと恵美様
奥野様
諸賢各位様

 Manifest2009の基礎Index2009の内『税制』だけでも読み直して欲しい。

『給付付き税額控除制度の導入』と『消費税改革の推進』を抱き合わせにしたシステムに基本的は反論があるでろうか。
ご意見を伺いたい。

http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#給付付き税額控除制度の導入
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#消費税改革の推進
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#徴税の適正化

日本に二大政党制は無理

半藤一利・保阪正康・松本健一 

また昭和の繰り返し
--世論調査は平成の「統帥権」

(全文は本誌でお読み下さい)

「自民党」は当然として。

「みんなの党」と「新党改革」は自民・親米保守政治。

「国民新党」、「たちあがれ日本」、「民主・小沢党」は、古き良き時代のノスタルジック的自民・保守政治。

まあ当然ではありましょう。
本籍はみな自民党。

これに、社会党の残滓である「社民党」。

これらの党首及びその支持者・団体の主張を聞いていると、どうも「55年体制」への先祖帰りとしか思えない節がある。
そこにはお互いに既得権益=甘い汁の臭いを感じざるをえない。

それぞれ今の「殻」は違えど、底流するものは、同じかもしれない。

そういえば、どこのマスコミも菅直人をして「戦後初の自民党(及び社会党)に属していなかった総理大臣」であることは、ほとんど強調しない。

マスコミも55年体制よろしく、既得権益集団。

菅内閣の1ヶ月も経たないうちの支持率急落は、過去のそれと比べて例をみない。

完全なる「55年体制・既得権益外の総理誕生」と「ぶらさがり会見の拒否と1回に制約」とも相まって、消費税で吊るし上げているのかもしれない。

敗北に近い結果に終わりそうな参院選後は、今以上に猛烈なバッシング・攻撃を旧体制側から浴びせられるであろう。

私は既に投票致しました。
小沢前幹事長の為に、地方区、全国区、前幹事長寄りの方に投票致しました。

小沢前幹事長が民主党で無かったら、反吐が出る、枝野、玄葉、仙石、安住等がいる党には入れませんでした。

私は元々高野様を信用して居りません。

投稿者: tatsuya | 2010年7月10日 22:05 殿

①に付いて
私は消費税還付金等が消費性向が最も高く、また日常品流通産業が資本蓄積が低いという意味で、高次の乗数効果も大きいと考えている。
3次位までの消費性向はほぼ100%あると思う。

②に付いて
国際競争力とGDPの大きさは種々の統計を見ても余り相関は強くない。
所で、田中良紹様は『直接支援とクリントン減税政策と同じ効果が有る』論説した。
私はそうは考えられない。
当時のアメリカはIT・金融・宇宙で絶大な自信を持っていたからこそ、国も個人も借金が出来た。
しかし、1200兆を超える日本の金融資産がGoogleの様な企業にファンドを通して直接投資されているだろうか。

③に付いて
『環境・新エネルギー・福祉』は既存の産業の置き換えにしか過ぎない、現代史を画したイノベーションとは本質的に異なる。
経済規模だけで言うなら、長期の極めて成長しない時代を覚悟しなければならない。
地球を半周する超伝導送電網であれば事態を変えられるかも知れないが・・・・・

とーくめい様

> ①直接給付は経済成長を生むか。 その乗数効果はどの程度か。

直接給付によって所得変動リスクが減少するため、人々の行動が変化し、より多くを消費するようになると思われます。つまり、以前と比べて、消費水準も上昇するだろうし、限界消費性向もまた増大するだろう、ということです。乗数効果については、人々の行動がどの程度変化するかについての実証データがありませんから、不明です。

子供手当・農家所得個別補償については、所得補償になりますから上記の効果があると思います。一方、消費税還付金は、所得補償ではなく、単なる減税ですから、人々の行動は変わらず、現行の乗数効果と同様の効果であると思われます。個人的には、前2者の所得補償の効果は、おそらく非常に大きいのではないか、と思います。

> ②自国の国際競争力に信頼のない状態で内需主導型景気回復・消費拡大が可能か否か。

現在、日本の貿易収支は黒字です。したがって、国際競争力は、現在の水準で十分にあります。内需主導型景気回復・消費拡大は、したがって、十分に可能です。また、海外に膨大な債権(資産)がありますから、貿易赤字を(程度によりますが)数十年
続けても、債務国に転落する恐れはありません。

> ③新産業分野『環境・エネルギー・福祉』が現代史上のイノベーションに比べどの程度の経済成長をもたらすか。

イノベーションとは(シュンペーターの定義ですが)、新しい産業の誕生などによる旧産業の破壊と再構成ですから、既存の産業による技術進歩とは意味が異なります。事前にそれを客観的に推測・評価することはできません(法螺を吹くことはできますが)。評価できるなら、とっくに銀行などが投資を行なっていることでしょう。できないからイノベーションなのです。

イノベーションを誘発するのであれば、現行のリスク管理による銀行貸付ではなく、例えば、昔、海のものとも山のものともわからなかった新生のホンダ技研に融資したときのような銀行経営が必要でしょう。

投稿者: 山口七郎 | 2010年7月10日 21:30さま

あなたの仰しゃること、痛いほどわかります。泪が出そうです。

でも、でも、明日の投票は民主党にしてください。あたしたちには、たった一票の力しかないのですから。

絶望の虚妄なるは、希望の虚妄なるに等しい。 ということばもあります。
まだ来ない未来を共に信じたいです。

<筋の通らないことは真っ平でござんす。>
民主党は大勝もしないし大敗もしない…ほぼ現状維持…これが不肖私の最終的“ヤマカン予測”です。
参院選は制度上それほどラディカルには議席数は変化しません。ジワジワと“十議席未満”の攻防でトレンドが変わってゆくものです。

オロオロしているのは「お手軽世論調査・選挙予測報道」驀進中の“バカメディア”と八百長選挙を仕掛けた“菅政権&現民主党執行部”とその支持者の皆さんでしょう…。
この暑い最中に、何のためにやったんだいってレベルの不毛な選挙…それもこれも、菅内閣の、有権者を瀬踏みするかの如き姑息な“消費税論議”と言わずもがなの「強いナンタラ強いカンタラ…」って上っ面の稚拙な政権構想がもたらしたものです。
特に、大半の民主党支持者にとっては、かなり“悩ましい選択”を迫られたことは事実でしょうが、夫々の“選別選挙”を行っている。つまり、民主党支持層の約7割の(つまり官公労・自治労・大企業労組等の組織票を除いた)「真正民主党支持層」の反菅政権票の一部は、棄権或いは国民新党に流れるだけであり、みんなの党や自民党に流れることは無い。みんなの党に流れる票は自民党離れした層と無党派層の極一部の浮動票である。
また、自民党自体の得票が急増することは一部の地域を除いては、想定しにくい。更に、公明党との選挙協力は最早機能不全に陥っている。
…問題は「一人区」の趨勢だけ。「一人区」の大半はここ2回の参院選は(衆院選の選挙区と同様)“得票率5%未満を争う”接線状態なんで、投票率が最大の鍵になる。投票率が60%を超えれば民主党有利は動かないが、50%に近づくほど自民党に有利。ここを全敗でもしない限り(まぁ、半々で凌げば)「現状維持」って計算になる。

従って「真正民主党支持者」が射程に入れているのは、期待に応え得る総理を選ぶ9月の「代表選」です。
「オリジナル民主党」を名乗る面々は、“自社さ政権”の談合体質のゾンビに過ぎません。「鳩山・小沢路線」を継承しないのなら、真正民主党は新たな党首を選択すべきです。
<我が敬愛する高野様>が述べている“プラグマティズム”や“妥協”も解らないではありませんが、それはあくまでも、「鳩山・小沢路線」と同じ方向性を持っているものでなければ、“筋違い”ってものです。菅氏の政権構想自体が“筋違い”としか現状では認識のしようが無い…てのが「真正民主党支持者」の晦渋なのです。
ですから、貴兄の“らしくもない”菅政権擁護も肝心なところで“筋が通っていない”のです。

最後に、どうも不肖私は「オーナー認証制度」のブラックリストに入っているようですので、無駄な投稿はこれをもって最後と致します。
が…こうした「封殺」には我慢なりませんので、今後、私なりに徹底抗戦させていただきます。

今回は全面支持!

恐らく高野さんとは目的も違うし、高野さんほど民主党のポテンシャルを
高く見積もってもいないけど、それでも、願わくは、単独過半数を獲得して欲しい。
あぁんもうっ、七夕にお願いするの忘れてたよ。

政策なんかどうでもいいからまずは安定政権を、ていうと手段と目的が転倒してるって
言われそうだけど、そんな高級な反論が力を持つ程には、
まだまだ日本人の意識は熟成されてないんだって。
ここに投稿してる皆さんはよっぽど上等な言論環境にお住まいのようだけど。

最近ではメデイアも「2大政党制は英国でも崩壊してます」なんて
したり顔で言ってるけど、日本はまだそんなステージにないのっ。
とにかく1度はそこを経過しないと。
30年後に安定した2大政党制が確立していれば、40年後、50年後に
その先を目指せばいいさ。国民クイズ体制でも、議員当番制(©whoyou)でも。

まずは、国民が、使い勝手のいいツールとして政権を適宜クールに選択できるような、
そんな風土を確立せねば。そのためには、政権変わって良かったね、でも、
政権変わっても何も変わんないね、でも、政権変わって失敗だった、
でもどれでもいいから、これまでと地続きではないんだなって
国民にしっかり定着させるための8年間がほしい。

時間が必要だと思うんだ。
50年後、100年後のために、ボロい民主党のせいで捨石にされるようなことがあっても、
それはそれで仕方ないかな、と。

鳩山前首相は川崎駅前の演説で消費税に言及。「菅総理は就任後すぐに口にした。ちょっと早すぎるんじゃないの。そんな思いでありました」と述べると、聴衆から「そのとおり」と声が上がった。
と、バッサリ切り捨てた。まあ、まだ鳩山由紀夫前総理も菅首相批判してるよ。

高野さんの論説に大反対です。
内容は置いといて、とにかく民主党政権を3年もたせて、改革を成し遂げさせようと言うのなら、なぜ、去年私たち国民の希望を背負ってスタートした、鳩山内閣の応援を高野さん始めマスゴミの方々はしなかったんですか。冗談じゃないですよ。去年の総選挙での民主党の勝利は、政権交代=これまでの米国・官僚主権の政治を私たち国民の手に取り戻すべく、小沢さんが掲げた「国民の生活が第一」を多くの人たちが支持した結果じゃないですか。それなのに、官僚・マスゴミ軍団に国民の多くの支持を得た鳩山内閣は総攻撃を受けて、改革も何もあったもんじゃなかったじゃないですか。
とてもじゃないけど、国民の方を向いていない菅民主党を支持できません。対外的にみっともなくたって、そんないい加減な政府を長続きさせる必要なんてないでしょう。そりゃ、将来的には消費税をあげるなりが必要かもしれないが
特別会計にも手をつけず、でもって法人税を下げて穴埋めに消費税もってくるんだろうって今どき、B層でもわかりますよ。
今の民主党を支持する理由なんて何もない。私は、普天間基地の辺野古移設には反対、消費税現時点での引上げ反対、可視化も会見のオープンもしないそんな民主党に一票投ずる気にはさらさらなりません。だいたい、菅総理や7奉行を支持する人なんていませんよ。
あくまで選挙管理内閣ですが、今やその意義すら忘れている菅内閣であると思います。

議論百出の感あり・・・

とどのつまり、自らが信ずることを基に「Let It Be」(ケセラ・ケセ)しか投票行動はないのである。

果たして24時間後、W杯の優勝国は?!
参院選の勝ち負けはいかに?!

投稿者: うさきち | 2010年7月10日 23:16 様

ご意見ありがとう御座います。

①直接給付の経済効果に付いて
『所得変動リスク減少に拠る安心感効果』は『給付付き税額控除(ベーシックインカム)』最も大きいと考えています。
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/10.html#給付付き税額控除制度の導入

②国際競争力と内需主導・消費拡大に付いて
国内金利が上昇すれば円買いになり、貿易収支に拠らず大幅な黒字になります。
しかし問題は輸出競争力(貿易黒字)が消費拡大を生まない現状です。
高野氏は『物作りの王道を歩む勤勉革命』としていますが、
これは半世紀以上の蓄積が無ければ効果を発揮しないと思います。
尚、『物作り』より『知的立国』だと思います。
アメリカの後追い⇒歴史の後追いしか無いと考えています。

③『環境・新エネルギー・福祉』について
現代史の技術的進歩全く新しい地平を切り開いてきました。
例えば、石油産業は石炭産業を駆逐しましたがモータリゼーションが爆発的な経済成長を可能にしました。
私は『環境・新エネルギー・福祉』は『テネシー川開発計画』程度の効果さえ期待できないと考えます。
スペインの太陽光発電は既に日本の旧国鉄問題化しています。
ここ30年の小さな発明(μプロセッサー・Web・光ファイバー等)が残っている可能性は低いと考えますが、
この分野には無限責任を負うファンドが不可欠です。
最終的に国に尻拭いさせる銀行が信用できるでしょうか。

昨日、必殺仕事人2010がありましたが
内容があからさまな民主党政権批判でした。

①放映日が選挙前日

②「事業仕分け」「子供手当て」の時事ネタがある
 (事業仕分けで仕事が減って失業者が溢れる
  子供手当てでお金がたくさん貰えるという設定)

③悪代官がどう見ても、小沢前幹事長にそっくり
 (喋り方,キャラ、心臓病の事まで再現)

④そこに割り込む公明党のコマーシャル
 (私達はここの悪人と違い、清く正しい政治家です
  とアピールするかのようでした。)

マスコミがここまでして民主党叩きをすると言うことは
裏を返せば、まだ民主党には希望があると言うことです。

民主党が支持できないというのはマスコミ・自民党を
支持するのとほとんど変わらないと思います。

自民党復活などはさせてはいけません。
その為にも、民主党の過半数は絶対に
維持させなければならないのです。

菅総理がなぜこんなに評判がよくないのか。

たとえば、消費税問題を言い出したのはけしからんと言うが、これだけの国債残高で福祉関連費用の増大が必至であれば、いずれ何時かは、消費税アップは避けられないのは、当たり前のことじゃないのか。この認識は、どの政党も(表向きはともかく)変わりはないはずで、何も菅氏だけが悪者になる理由はないはずだ。

菅氏は、少なくとも次期衆議院選挙で国民の賛否を問わずに消費税アップをする事はないと断言している。つまりその時、国民が判断すればいい事だ。

ただ、将来あげざるを得ないことを想定すれば、どのような仕組みにするのか(それを決めるのは時間のかかる事であるから)今から議論・検討を始めておこう、と言うことで、至極当たり前の話だ。

野党ほか、「消費税アップを言う前にやるべき事がある」などと言っているが、そんな事は当たり前で、民主党がそのことを完全に無視しているが如く批判・批難しているのは、
菅氏や民主党の論理を捻じ曲げた宣伝だ。

事業仕分けの継続・国家公務員の人件費削減・国会議員数削減・・・など当然平行して進められるのであって、「消費税をアップする。そして、やるべき事はやらない」などとは、菅氏も民主党の誰かも一言も言っていない。

野党は、ほかにも、「参議院選挙の争点隠し」・「還付金を300万円と言ったり400万円と言ったり発言がぶれる」とかいろいろ批判しているが、いずれも枝葉末節、揚げ足取りの議論でしかない。

こんな宣伝に載せられて、与党過半数割れなどということがない様に祈っている。

①直接給付は経済成長を生むか。
第三次産業就労者が全体の7割近くを占めるわが国産業構造で、公共投資に財政をつかっても景気対策にならないのはすでに明らかです。したがって、土建屋さんを増やすだけの公共事業から、直接消費者たる一般国民にお金を渡し消費を喚起するという方向転換はひとつの方策としてあり得ることと思います。ただ、わが国では上記の方法を景気対策として採ったことはなく、したがって乗数効果を計るパラメータもありませんし、結果も未知数です。しかし、公共投資が効かない以上、直接給付を試すのは悪い選択ではないと評価しております。しばし結果を見守りたい。

ただ、消費税の還付金は、低所得層への救済策ですから、多くは消費に回されると思いますが、それで消費全体のへこみを押し上げるほどの効果はなく、もし増税で消費が上がるとすれば、96年と同じ増税前年に起きた高額商品の駆け込み需要だけと思います。

②自国の国際競争力に信頼のない状態で内需主導型景気回復・消費拡大が可能か否か。
80年代末のバブル経済は、土地の価格高騰がベースの一応内需主導型でした。85年のプラザ合意の後のハイパー円高で、輸出は大打撃を受け、輸入品の値段が大幅に下がった時代です。
国際競争力というのは、中国やアジアの新興国との価格競争のことを言っているのかも知れませんが、当時も国際競争力で不利だった点はいっしょでした。
したがって可能かという問いには、過去に実績がある以上可能という答えになります。
しかし、日本の企業はバブル崩壊後の不況が強いトラウマとなって、あつものに懲りてなますを吹く超慎重な経営が定石になっていますので、景気拡大の幅は小さくその足腰も弱い、むしろそのイノベーションのほうが重要だと思います。失敗を致命傷にしない施策が必要と思いますが、そうするとSFCGみたいな厚かましいのが何度も復活する懸念もあります。

③新産業分野『環境・エネルギー・福祉』がどの程度経済成長をもたらすか。
バイオテクノロジーは、環境にもエネルギーにもカウントされるでしょうが、この技術は十分世界のトップをねらえる位置にいます。すでに産業化されている部分も多い。

しかし、もう経済成長を目指すというステージから次のステージへ移ったほうがよいのではないか。技術革新は生活に利便性を提供してくれますが、その普及の速度が速ければ早いほど経済成長効果は小さくなります。多くの人が効率よく新技術の恩恵に浴する社会は経済成長の著しい社会ではありません。
そもそも経済成長がお金の増額と見なされるようになってから2世紀くらいで、アダムスミスの「国富論」の富はお金ではありません。お金は単位であって、計算しやすく比較しやすいので、金額で表記しているに過ぎない。中身はコモデティあるいはサービスなのですから、その量と質が豊かさの根拠となるはずです。

植草一秀さんが、7月9日に「小泉改革破綻と日本政治刷新」を動画配信されています。
その中で、2007年の「抜本的な税制改革に向けた基本的考え方」、政府税調、に書かれている、法人税国際比較に言及されていますが、
ほぼ同時期に出た、「国際的潮流と 抜本的税制改革」経団連、ではまったく異なるデータを使っています、したがって結論が正反対です。
今回、管さんがどちらの報告書を重視して法人税の引き下げを打ち出したのか気になります、
経団連のイカサマに乗せられたのでは無いでしょうか?

高野氏に同調します。

 私達(私)は昨年9月に、にっちもさっちもいかなくなった戦後60年間培ってきた行財政体質の変換を求める行動に勝利しました。
 そして1年足らず、漸くその兆しを感じ始めています。大きな流れを作り出したり、体質を変えるには時間がかかります。
 例えは悪いですが、喫煙者が禁煙を行う時、周囲の家族や友人から揶揄、嘲笑そして励まされるなかで、揺り返しに耐え、辛抱に辛抱を重ねなければなりません。
 体質を変えるという大きな流れを作り出すためには、政治とカネも消費税も沖縄さえも何程のものでしょう。
 菅小鳩は捨石となって百年?の流れに耐える体質を完成して戴かねばなりません。
 国民の声を汲み上げ、公正に執行される行財政の形の中で懸案が進むことを望みます。
 うろたえずしっかり見守りましょう。
 

rohiesさんへ
あれ?
菅首相は消費税増税を公約と受けとめて頂いて結構だと言ってたが?
玄葉も首相がああ言ったから公約だと言って2012年には上げると言ってる。
マニフェストQ&Aでは上げる前提でアンサーが来るし。

投稿者: 本多 | 2010年7月11日 12:12 様

 貴重なご意見を有難うございます。

①『直接給付は経済成長を生むか。』に付いて
 確かに、直接支援の波及効果は計測困難です。
数次までの消費性向が朧に判るだけと思います。
 96年の駆込需要とエコポイント・エコカー減税はとても似ていると思います。
短期景気対策は『金持ちに金を使わせる』政策が効を奏しています。
 1996年の『橋本不況』を私は消費税増税が主要因とは見ていません。
GDPは名目・実質とも伸びており、消費税も料率分だけ増額しており、決して消費不況とは言えません。
法人・個人所得税の急激な落ち込みは95年の79円95銭の円高不況以外に説明が付きません。
橋本不況を以って消費税減税が消費不況を生むとの結論は出せないと考えます。

②『国際競争力』に付いて
説明不足ですみません。スイス国際経営開発研究所や世界経済フォーラムを念頭にしていますが、消費マインドに影響する自国や自分自身の将来性の意味で使っています。

③『環境・新エネルギー・福祉』と経済成長について。
確かに、御説の様に『豊かさの質の時代』で有る事は間違えありませんが、1%デフレで公的債務が1%増えると単純計算すれば、名目経済成長は渇望されます。
しかし、『環境・新エネルギー・福祉』がその原動力とは余り考えられません。


菅変節内閣の当然の報いが出た
速やかに総辞職されたい
もともと選挙管理内閣だったのだから
今度の選挙では去年民主党に平成革命を託した支持者の離反が巨大だった
はやばやと官僚と亜米利加に土下座し財界に媚を売ったのは
総理を長くやりたいが為だというのが
すつかり見透かされてしまった
信念と覚悟のない政治は かくも脆いものだ
それと幹事長ほか菅一派のお歴々の平気で詭弁を弄するお粗末加減
小沢の悪口を言いさえすればマスごみにおほめいただけるという陥穽にはまってしまったおこちゃま学芸会政治ごっこ
一刻も早く民主党を小鳩政治にモドシテクレ!!!

>民主党革命はまだ始まったばかりであり

あれで?始まりは大切ですよ。
まあ妥当な選挙結果ですね。

「地域主権国家」構想を描き上げるため…で一言

あまり話題になりませんが、国土交通省が進めている港湾整備の選択と集中ですが、結局今以上に国主導で、むしろ国有港湾を作っていこう(ただし地方の負担で)ということではないでしょうかね

国交大臣は、韓国釜山港に負けるな!もっと低廉なサービスを!と地方を叱咤していますが、

内実は、東京横浜、大阪神戸をそれぞれ一港化してコンテナ埠頭を国の主導の元集中的に整備しようとも目論んでいるようです。これこそ昭和40年代の外貿埠頭整備公団方式の再来であり、地方分権に逆行する流れなのです

一時は廃止も取りざたされた国の出先機関である地方整備局のプレゼンスも上がっています

政権交代後のドサクサに紛れ、地方分権に逆行するようなことがどんどんおきていますね

野党は基本的に政府を批判するわけだから自ずと分権的体質になるわけですが、民主党も政権党になり、分権には関心がなくなったということでしょうか?あるいは確信犯なのかもしれません

東京港、大阪港、名古屋港などの主要港湾の管理者である地方自治体には、地方分権に熱心な首長がいるようですがこのことについては、まったく国に異議を唱えている様子はないのも不思議です。結局その程度の問題意識なのかもしれません

すいません。わたしが年代を誤って記したのだと思います。

>1996年の『橋本不況』を私は消費税増税が主要因とは見ていません。

消費税5%が施行されたのは、97年4月からで、96年は増税前の駆け込み需要が旺盛で、住宅など高額商品を中心に景気はよかったと思います。

>GDPは名目・実質とも伸びており、消費税も料率分だけ増額しており、決して消費不況とは言えません。
>橋本不況を以って消費税減税が消費不況を生むとの結論は出せないと考えます。

財政制度審議会が同じ答申を述べていますが、消費税率と不況の関係を評価するには、もうすこし要素を加える必要があるのではないでしょうか。

まず、消費税が景気の足を引っ張らなかった例は、89年の消費税導入時が顕著です。ご存知の通り、この年はバブル景気のピークであり、3%の消費税が現れたにも関わらず株価は4万円に届こうという史上最高値をつけています。この年、消費の減少はどこにも発見できません。
バブル崩壊はその翌年ですが、その原因は総量規制にあり、消費税との関連はまったくありませんでした。

対して97年は、たしかにその年のGDPは成長率はプラスであるものの、成長率は前年に比べ落ち込んでいます。98年はマイナス成長です。景気や消費性向は、漸進的に変わっていくものであることを考えると無縁といえるかは微妙です。むろん消費税だけが犯人とはいえません。山一ショックは97年ですから、金融不安も大きな要因ですし、アジアの通貨危機も無関係なはずはありません。しかし、消費税アップがシロともいえない。

景気拡大のピークであれば、消費税のマイナス効果が小さいことは実証済みですが、後退局面停滞局面ではどうなのか、そう簡単に結論づけられるものではないと思います。

また、現在はなにより国民に消費税増税イコール不景気という認識があります。これは今回の選挙でも明らかで、国民の多くが消費税増税を不況のスイッチと確信している以上、消費者心理の反映である消費行動が影響を受けないはずがありません。
つまり、現状では財政制度審議会がどのような答申を出そうとも、国民の消費行動は、国民の心理を反映して消費の落ち込みとなって現れると思います。

日本の政権与党や、
政権の内閣執行部を短命で引き摺り下ろして変えさせて、日本国民を世界中から笑いものにさせて、国家に多大なる損失を与えているのは、実は現状の政治家ではなくて国民でもなくて実はいまや新聞社、テレビ局だ。

もっと言えば、マスコミメディアがこの日本の政治のレベルを貶めているのである。

政治の世界を、責任ある政党、政権与党に育て上げるという国民の要望をないがしろにし、日々くだらない言葉の遊びのようなこき下ろしをやっている。

まるで学級内で、教育の現場で起きている陰湿ないじめ構造の大人版である。
兎に角言葉の揚げ足とりで悪しき報道ばかりを流す。

貧しきものがよく持つ【ねたみ感情】、これからくるあの典型的なやり方である。翌恥ずかしくないものかと国民としてあきれ果てている。

週刊誌を見ても、テレビ報道を見ても、新聞報道を見ても、政府頑張れという言葉をかけたことがある報道機関はあるのか!といいたい。
選挙で選ばれた以上、彼らに政治、政策をやってもらわねばならぬのに、何で日本のテレビ局、新聞社は彼らのモチベーションを下げてしまう内容の、それも端にもかからぬような言葉尻を捕まえて非難ごうごうをやり、又政治家がマスコミメディアをどうしてここまで信用しないようになったのかを、よく考えてみろや!って。

それだけ、マスコミメディアは日本国民に損害を与えてきているのだ。

まあ世間の夫婦で見ればよく解る。
どんな大恋愛で結婚しても、本人とは関係の無いところで周りの親類が来るたび、どちらかの悪口を吹き込み、又は外で、夫婦の彼らの互いの悪口を告げてばかり居れば当の本人らのモチベーションがいくら高くても、夫婦としてもう到底やってられなくなる。
本人らの原因ではなくて周りの後方部分でせっか仲良くやっているものをあいつがこういってますよ、あいつがこうやってあなたのことをこういっているとか、こういうことで中のいい夫婦なのに、互いの気持ちを壊して回っているのである。

お互いを疑心暗鬼に思い出して、互い同士がどんな仲が良くても、結果おかしくなり、浮き足立ち、結果腰を落ち着けて国のために政策を煮詰めて実行することがかなり難しくなる。
ひたすら発言の言葉を必要以上に拘束される発言しか出来なく成らざるを得ず、結果政治家が自分が発する発言に極端に萎縮してしまい、思い切った発言等がやりにくくしてしまい、小さな政治家ばかりになってしまい、思い切った発言、思い切った政策を打ち上げられなくなる。

地方の一地域であれば、その地域の事情が限られるので、橋下知事のように地域限定でぶち上げも出来るが、国単位で行けば、全国、また世界においてそれぞれ地域ごとで事情が多様でひとつの回答ではいけなくなる。
沖縄問題などその典型である。

新聞、テレビが実は日本の政治家をダメにしている。

菅さんのような政治家の中でもとりわけ発言に力がある政治家にまでも今回の消費税について議論を始めよう云々の会見発言についても、問題の初めの会見について、

【総理は間違いなく消費税を上げる折には、その折には衆議院を解散して、選挙できちんと国民の審判を受けることを条件でと、それまでに議論を積み重ねましょう、そのことが公約と言うのならそれは公約だと、もう明確に発言をしているのに、述べているのに、新聞、テレビ報道はあたかもこの参議院選挙の跡ですぐに上げるぞと言っているかのように報道をし続け、是を徹底的にこの方法でテレビ、新聞社で報道をし、結果そのことで実はあの時こう言っていたんですよともう一度きちんと発言したら、今度は怖がってぶれたと、今度は怖がって発言がブレたと報道する。
もうむちゃくちゃである。

お前らこそ、ぶれた報道をやってるじゃあねーかよ!って。

野党もそれをいいことに【上げる】、【上げる】と国民をあおる。
そう言わせたのは新聞テレビ報道のせいである。
事実を歪曲させて捻じ曲げてぶれて報道しているのは、そもそもは実は新聞社、テレビ局報道なのだ。

もう馬鹿ばっかりである。
何が、菅さん、枝野さんに責任取れだ!
お前らこそ
【間違えて伝えてしまいました、まことに申し訳ありませんでした】と、日本の全国民にも、政権与党に対しても、
【謝れ!】って。

新聞社、テレビ局の現状やっている手法、報道のやり方を見ていて今回投票に行った良識ある全国の国民は、

【あれっ?今報道各社が日々こぞってやっている報道の手法、やり方が、どこかで見た方法と、そのやり方が、全く同じで、そっくりだと、皆さんは気付きませんか?】

頭のいい全国の日本国民は、そのことにもうかなり以前から、もう早い段階から既に気付いておられることでしょう。
【今現状、報道各社が日々報道しているやり方は、まるであの極悪犯罪国家北朝鮮のやり方と全く同じ手法です。瀬戸際外交と言う言葉があるが、
互いの組織で、互いが結んでいるそれなりの絆を、兎に角分断させて、その組織を内部的に混乱を興させ、それが起こり出したら益々それを必要以上に煽っていく。

一つになって動こうとしている組織を兎に角内部分裂の火種を造って吹っかけて、そこから少しでも不満に近いニュアンスの内容が漏れ出ると、蜂の頭を取ったごとくにもうその組織全体が混乱しているように誇張して、その日のうちに報道でそれら個人を追廻し、結果小さかったはずの小さいはずのちょっとした不満が、日を明けて見ればいつの間にかとんでもない大きなものに湧き上がらせていく。
記者会見までさせるまでに煽りまくる。
そこで発した説明によって又ぶれるだの、党内では発言が封じ込められている、だの、現状では党内で彼らは遠慮して言いたいことも言えないようになっているだの、はっきり言わなかっただの、もう悪しきことにのみに作り上げて煽り立てる。


与謝野さんの自民離脱事件、升添さんの自民離脱など、その典型であり、彼らは離脱など思っても居なかった。
マスコミメディアが彼らの発言を党内でただの議論でぶつかっていることを、けんかをして分裂しているかのようにあおりたてやめて出て行くのか出て行くのかとあおり、意見が合わないのにどうして党内に残るのかと攻め立てていく。
大げさに大げさに仕掛けて起こるはずが無かったものを、結果彼らが発言で思わずボロッと漏らした言葉で、さあ来たとばかりにその言葉で追い詰めていく。

彼らを自由に発言させずに、結果一言発したことでそこから党離脱にまで追い込んでいく。
本人の考えていたことの道順とは違うところまで追い詰めていく。

是はもうマスコミ、メディアと言うより、まるで近所の悪口言いふらしおばさんレベル、中のいい夫婦が引っ越してきて底に住もうとしていたのにこんなおばさんが出てきてとんでもないことを言いふらしだして週十月か亡くなってその地を離れる羽目になった構図と全くの同じ構図である。
その血で何度も何度も議論をしてよりみんなで理解をするように努力をするつもりが全くの外部のものがこういう混乱を煽るということでせっかくの地域が連携が壊れてしまう。
政界もおんなじなのに新聞社テレビ局は是を壊すことが目的になっている。
北朝鮮組織そのものである。
同じ地域にいてるのに、その互い同士を監視する構図、互いのもの同士を信用をさせないことで組織の怖さを維持させるというやり方は本当によく似ている。
こんなことの繰り返しで国会議員まで追い詰めていく。

トラブルを、仲たがいを、分裂を起こさせてしまうその仕掛けをかけていく。
混乱をマスメディア自体が勝手に作り上げていく。

そういう分断させて混乱させることが現在は報道の主体となっている。
新聞社、テレビ局など、こいつらは日本の将来、日本の国家論を語る価値も無い連中である。

こいつらは、今すぐに、北朝鮮に帰るか、朝鮮半島で報道に携われ!って。
こんなマスコミ、メディアなど、我日本国家には要らぬ。

性格も、中身の素性も、本性も、朝鮮半島仕込のねたみ根性丸出しの守銭奴の思惑など、この日本国家には一切要らぬ。

■今の、新聞社、テレビ局のやっていることは、北朝鮮とは姿勢も性格もぴったり合いそうだから、そっちでやるほうが一貫性があってそっちであれば今書いているようなお前ら不満も無いだろうから、お前ら、北朝鮮へ帰れ!


北朝鮮の一連の手法、やり方、日本国民からは想像もできないほどの懲りない異常なほどの金銭欲、、分断工作、ここらがお前らそっくりだから、即刻で日本政府に申し出て、特別許可をもらって、北朝鮮に帰れ!

2010年7月13日 15:20

ここに投稿した内容と、ほぼ同じ内容を新聞紙面に書いてくれた方がいてた。

7月15日付の朝日新聞の朝刊の19面、

■2010参院選】
【opinion 耕論】

「民意はどこに」 と言うコーナーの中で。

元の出は電通の社員だったことがあり、現在はあの有名になったソフトバンクの、白い犬を主役にした白戸次郎シリーズのコマーシャルの製作を手がけたクリエイティブディレクター。
彼が朝日新聞に寄せて記した内容が、私が先日このコーナーに投稿して記した内容と、ほぼ趣旨が同じであった。

日本は、日本人は、国を預かる政治家のことを、なんと思っているのだろう。
いや、もう一寸正確に言えば、テレビ、新聞社の報道機関は、このわが国を、日本国家の政権、広く言えば政治家を、一体国民にとってどういう位置づけに置いているのかと言うところ、ここが本当にわからない。
いかにも未熟で、いかにも浅はかで、いかにも頭が悪すぎると思えるんだが是って私だけの勘違いなのかと。
時には第二次世界大戦という戦争を社を挙げて大々的にあおり続け、40年代のあの革マル闘争時の混乱の中身の本質論には、ほぼ正味で中には入っていかず、どっちつかずに徹して、ただこの状況が、時が過ぎ去るのを見続けることのみに徹し(=まるで教師が悪ガキ生徒のその生徒が居なくなる卒業のみを願うという、ただ卒業のみを願う体質と同じ)、騒動をただ見ているだけと言う立場で明け暮れ、国民を中心のほぼ本論を書かず避けて通り、また現代のように時代がいびつになって格差社会になると、今度は方向性は常に裕福な階級にひたすら身をすり寄せようとそれに徹する。

つまり、金が動くと動くところにすりより、あの40年代のような闘争時には金が直接動かないのでただ何もせずに見過ごすだけで、どっちに付くことがプラスになるかだけを主体で、社自体もそれを社の方針に持っていっている。

国を預かる政治家を、まるで己たちの【金を生む道具】としてしか見ていないのではないのかと、私はここまで数十年間生きてきて、国を思うに、ずっとそのことを考えてきた。

私が思い続けてきていたことがまさに的を得ているということが最近より鮮明になってきて、そのことが、以前はマスコミの薄汚い体質、そこから出てくる怪しき思惑らしきことが隠されて表で見えにくかったが、ここにきて、それが国民にもうっすらとだが徐々にではあるがその本質部分が少しづつ見える形になり出してきて、奴らは格好悪いことに、その証拠までが出てくるようになってきた。

どうやって政治家に日本国家のためになることをやってもらうのかの、国民がその応援の仕方と言うものを、日本国民はここらで真剣に考えてみる時期に来ている。

政治家を誹謗中傷してモチベーションを下げるばかりでそれで日本の政治が良くなるとは思えない。

あの、JR西日本で発覚した社員への指導教育と称して連日合宿までさせて強制していた【日勤教育】、あれで社員は自分の勤めている会社のために命がけででも働こうと、普通に思うだろうか。

あれでは、そういう忠誠心と向上心を持たせて育てることなど出来るだろうか、昔の滅私奉公の時代ではないのだ。
今国民の一部と、新聞社、テレビ局は、報道は、日本の政治の世界を捉えている環境は、まるでこのJR西日本がやっていたあの反省文を連日書かせていた【日勤教育】手法のあれと全く同じ構図である。

こんな貧しい感覚で政治のことが果たして語れるのか、政治家を批判などできる資格があるのかといいたい。
育てもせずにただつぶすだけの手法。


国民自体が、このマスコミメディアが現状やっている悪しき手法をここらでお灸をすえてみることが必要だろう。

この際一度全国で2ヶ月だけ新聞の購読をやめる宣言をしてみてはどうだろう。
国民が、新聞社にデモをしても、やつらはなんとも思わない。
元からそういう素性の連中だから。

もしもやるなら、先ず2ヶ月間新聞の購読をやめるぞと、全国でいっせいにみんながやるぞといって本当にやめたら、奴らも少しは身の程を知ることだろう。

この「日勤教育」手法、
数十年前に日本の国内で国民を震撼とさせたあの非道極まりない殺人事件を思い出す。

総括と称して赤軍の連中が同士に真冬の雪の凍る山中で、反省を語らせ、そのことで統括することに邁進し、そこから若き青年の多くが血を流した。
何人もが命まで落とした。

この総括と言う言葉を、最近、新聞テレビは、よく使う。

その折に必ずついて出てくるのが【反省しろ!】と言う言葉だ。

あたかもあれを見ていて、私は当時のあの寒い凍てついた山中で或る意味純真ないたいけな若者を、無残に血を流させた永田洋子と森恒夫を思い出す。
森恒夫は、そう裕福ではない両親のもとで育ち、大阪市の汚れたような一寸汚らしい見栄えの市営住宅に住み、中学生時代から、なぜかピョンヤン放送に異常なほどの興味を持ち、聞き入っていたという。
後に私はその市営住宅の近くまで言って、「ああ、ここに、あの森恒夫は住んでいたのか」とそう思ってしまったことがある。あの事件の発祥の元はここから出ていたんだなあと。
その場所は、周辺は在日朝鮮人が一軒長屋を連ならせているいわば一種独特の枠で区切られたような特殊コーナーのような地域場所で、その中央部分に、大阪市の市営住宅が大きく何棟か横に何列か並んでいて、その市営住宅を這うように周りを長屋が並列して何列も短冊状に並んでいるような地域であった。
ここであの総括と称して将来のある純真むくの若者を何人も殺してしまったのである。

私の高校のときの同じクラスにいてた同級生の中で、あの東大安田講堂立てこもり事件のメンバーが一人だけだが実はいてる。

彼が東大入学後にあの学生運動のシンボル的暴動の東大安田講堂占拠事件に参加して、消防の放水が投げかけられていたあの安田講堂の屋上に何十人かで陣取り、一緒にあそこにいてたメンバーに賛同し参加して、彼もあの中であの事件を起こした一人でもある。

ニュース報道であの40年ほど前の、あの、闘う学生の動く影だけが闇夜に揺れるあの映像が流れるたびに、あの、どこに、幼い頃からクラスが一緒で知っていたあの純真な若者だった彼がいてるのかを、放水と闇と閃光の中で激しく方向性も決まらずにあの高いところでただ無我夢中に黒い影が動くその学生たちの映像の中で、今でも私はそのどこに彼がいてるのだろうと、彼を確認したくて目で追ってしまうんだが。

学生時代は、非常に純真でまっすぐで、クラスでは他の生徒と比べてそれほど頭が跳びぬけて良いというほどでもなかったが、兎に角【将来この日本はどうなるのか、どう進めばいいのかと言う議論のぶつけ方を、クラスのわれわれ、クラス内でだれかれなしに兎に角語りかけ、又担任の教師を捕まえては授業中であろうが休み時間であろうが、それを必要以上に議論を投げかけていた。
当時の教師ともつかみかからんばかりの激論を交わしていたシーンもよく見ていた。

あれから40年ほど経過し、現在は、結構大きな病院の院長をしているが、今でもその、人間を、国民を、人一倍考えることからは離れていないで、地域の医療を含めて何とか良い社会にと、真剣に考えて今では地域の立派な人物として頑張っている。
どこかの者らとは違って、兎に角飾ることなく目立たず、ただひたすら地道に地域に溶け込んで地域住民に語りかけている。

国民も、政治家も、新聞社も、テレビ局も、企業家も、もう一度生まれたままの姿で頭を白紙にして、今一度この日本をどうやっていくべきかを、見直そうではないか。
或る意味、今の日本の状況は、あの学生運動がすごかった時代以上に国内事情は混乱しているし、是を正常に戻すのはあのときよりももっともっと難しい状況にきていると思える。
人間の質そのものの問題、金銭欲と言う化け物の襲来、互いの人間間同士の気持ちの絆の破壊、国民同士が互い同士を全く信用しない社会構造になってきていること、親子でさえ絆が断ち切られてきているこの社会構造、こういうことを考えたら政治家に任せてだけでこの国は良くなるのかと、国民一人ひとりが全ての人が小さな行動を起こすことが是こそがこの日本の社会を救うことに成ると思う。
新聞社、テレビ局は、手に入る金を最優先し、公務員は見に入ってくる権益をひたすら求めていく姿勢、国民は地域の絆を作ろうとしない、子供たちへの人間力を親が教えようとしない、こういう基本部分は政治に頼っても何の効力も無い。自らで身近な目に見えているところから手を付けていくべきである。

それこそが、過去に日本の将来を憂えいて血まで流して求めていたあの姿、あの多くの学生が過去の闘争で勝ち得たいと思っていた日本の将来の社会構造ではなかったのか。彼らの夢を壊さないためにも残されたわれわれ国民は本当に真剣に国と言うものを考え直さねばならぬ。
新聞社、テレビ局は、真剣にどうやったら国を再生できるのかの視点だけで政治家を見て欲しい。いらぬちょっかいの揚げ足など報道に携わるものがやることではない。姑息でみすぼらしすぎる。

子供手当てはバラ撒きだというものがいてる。
本当にそうだろうか。

新聞社、テレビ局が、アンケートと称してデーターを出して、国民の7割ほどはこの政策に反対だという。
その理由の一番手だといっている内容が、

■【待機児童向けでの不足している保育所施設を充実をさせることに予算を使うべきで、子供のいてる当事者に直接渡すのはバラ撒きで無駄で意味がない】と、こういっている人が殆どだという。

是って本当にそうだろうか。
本当に保育所の増設、整備充実をすれば、日本が抱える今一番大きな問題である少子化を防ぐ対策って、是で果たして本当に充実可能なのか。
それさえ完備すれば、若い夫婦は子供さんを生む勇気が起こって出てくるのだろうか。

私はそこは一寸違うのではないのかと。

日本の現状は、今、若い世代は兎に角収入が減っている。
われわれが若い頃にもらっていた給料も確かに少なかったが、だが何とか頑張れば2~3人の子供を生めるだけの収入は給料でまかなえる金額を手に出来ていた。

今現状で、税金、保険料、年金を支払って手にする若者の給料は、結婚しても、実際にその若い夫婦2人が食べるのに精一杯の給料しか手取りとして手にしていないことを、この子供手当て反対といっている者らは、本当にその現場を知っているのだろうか。

私はこの新聞各社、テレビ局各社の、もう全てといっていいほどの反対コールで占めているその原因の背景には、実は一寸怪しげな理由があるのではないのかと思っている。
私は次のようなこういううがった見方をしている。

■日本の国の予算総額を、一つの鉢として、その鉢内の資金を既得権益で取り合いをしている状況ではないのかと。
細かく言うと、
新聞社、テレビ局は、予算が、国民に直接わたることが兎に角嫌であり、国の予算は兎に角何々機構とか何々協会とか兎に角国民の個人に直接わたることが実は都合が悪いということだろう。
つまり、国の予算がどこかの組織団体に流れれば底からばら撒かれて己のところにもこの国の予算が何らかの形で還流してくる。
国民の個人に直接お金が渡されればそういう流れて回って、国の大きな予算のおこぼれの恩恵をと言う部分がかなり厳しくなる。

国の予算は兎に角どこか大きな組織団体へ流れてそこから旨く配分をされれば自分らにも回ってくると、長年それでやってきていたものだから、もしも仮に国民に直接現金が渡ればそういう途中で連なって中間利益は一切無くなる。つまり国の予算が自分らには直接回ってこずに、国民一人ひとりが使ったものがほんのわずかしか恩恵が得られないので、それで新聞、テレビ局は、この政策に殆ど反対している。

表向きは、予算が足りないのにバラ牧だといっているが彼らにすれば実は途中利益を享受できなくなるためにそれで反対をしていると思える。
個人に直接それもわずか2万円ほど渡っても、テレビ局や新聞社には殆ど恩恵など得られない。

理由を造るだけ造って実は反対しているがだが本当のところは実は個人にお金が渡るというその仕組み自体が、実はそのことで自分らの利権が予算出動に関われないことでの反対であろうと思っている。

ご近所で私が子供を持つ親に聞いてみて、子供手当ての毎月の支給は、彼らにすれば、確かに子供をもう一人、生もうかと言う選択肢に大きく関わってくる重要な要素だと応えている。

つまり、殆どの若者が現状お金に困っているわけで、こういう状況で子供を増やすなど殆ど無理な状況である。
生活保護を受けているものらのみが子供を増やすというおかしな現象が出てきている。

反対している人らは、本当に若者の夫婦の現場を知っているのだろうか。彼らが本音では何を求めているのかを。
日本人は目の前で子供手当てのお金が欲しいか説きかれれば体裁が悪くていや保育所などと応えてしまう。
日本国民はそういう、聞かれると【お金が欲しい】と言えない、そういう国民性だということも、反対者はわかってやるべきだ。

是が中国ならほぼ全てのものが子供手当現物支給制度は、要ると応えるであろう。

他の予算で削れるものは物凄くある。
そこから回せばいいのだ。

全国にある、社会福祉協議会など叩き潰して、そいつらに支払っている予算とかこういう要らない予算はそこらじゅうに転がっている。役人の食い扶持にしている団体を全てつぶせば良い。

なんだかんだといって日本国民が昨年政権交代させることを選んだその第一番の期待は、実は公務員改革、天下りの一切禁止。
是ではなかったのか。

この政策を、民主党が掲げて選挙をやったから、あの政権交代が起きたのだと思う。
それが日本国民の一番の期待だったと思える。

新聞社テレビ局がアンケートといって取って、そのデーターを出しているが、そこで出てくるのはいつも年金の琴が最大期待だという。
是は実は違うだろうって。

政権交代させた最大の理由が、年金をきちんとすることというのが国民の一番の政治への期待だというが、是は違うのではないのか。

国民がまずいの一番に新政府にやって欲しかったのは、実は公務員の現状おかしすぎる恵まれた待遇、普通では考えられないような好待遇に、国民が怒ったと思える。

兎に角天下りなど言語道断だと、ここに一番の期待をしたのだと思える。

無論年金も大事だが、まずいの一番にやってもらいたかったのは、この官僚の天下り禁止だったのではないのか。

天下り団体の野放図なすき放題のやり方を、そのことを国民としてどうしても許せなかったのだろう。

今度の夏の参議院選挙の結果を見ればそれがよく出ている。

みんなの党が政策課題に挙げて一丁目一番地にあげているのが、【公務員への厚遇を排除する】というもの。

是が得票数に一番国民に効いたと思える。

新聞社、テレビ局は、この、国民が今政治に何を求めているのかを、国民の切なる切羽詰った格差を、このイタイイタイと叫んでいるこの声を、その中身は、年金が最大理由だと、ここを実は見誤っていると思える。

いや、もしかすると、あのアンケート調査、世論調査が、己たちの都合がいいように、年金、政治と金、と言う問題が国民の一番関心事だとする調査側の思惑による見せ掛けの、この話題に都合よく改ざんして国民に報道しているのかもしれない。

今回の参議院選挙で出た結果を見ると、民主党への全獲得得票数が有権者全体の3割以上、次いで自民党が2割五分ほど、つまり圧倒的に民主党のほうが獲得した得票数は実は多いのだ。

国民の支持は実は民主党がトップだったのだ。
全体の獲得得票数比較では、政党別では、民主党の圧勝だったのだ。

だから、新聞社、テレビ局が報道する、民主党の惨敗、大惨敗と言う文言は、実は適切ではないのだ。

民主主義では、何であろうが国民からの獲得得票数が多ければ、その政党がより国民から支持を得ており、国民から受けた支持票の多いほうがより支持された安定した政策を掲げて良いということになる。

選挙区では、個別で選ぶという選挙制度ではあるが、だがよくよく考えてみれば、自民党の大勝で民主党が大惨敗だと、云々といっているが、実のところは日本全体で行けば、今回の選挙においても、民主党のほうが自民党よりも圧倒的に、得票で国民の数で行けば支持されているわけだ。

だから、
菅 直人よ、
恐れる無かれ!
何を怖がる必要がある。

政治生命をかけて、周り(マスコミメディアが、また偉そうに言えば頭がいいと思ってる馬鹿の三宅久之のような、朝鮮人血族の在日の評論家のような連中らが、抜けた野郎らが)が、なんと言おうと、政治生命をかけた信念を持って政策を掲げて突き進むべきである。

怖いものなど何も無い。

民主党には、日本のかつての過去の政権がひたすら予算を食いつぶしてきたこの状況を、これらの輩連中の、この悪を叩き潰すだけの気概と作戦は、十分に蓄えてきたはずだ。

政権交代したんだから、今こそ、なりふり構わずに、民主党が長年なめてきた苦汁の汗を糧に、思い切り鉈をぶち込んで、本丸を跡形も無く叩き潰せよ!

菅さんには、その権限が与えられている。また、その能力も持ち合わせている。

今こそ、本丸に乗り込んで、あの石田光成がまさに敵陣大将の徳川家康の陣地に闇夜にたったのひとりで無防備で乗り込んだように、戦闘体制を整えて、日本国家の恥ずかしくない日の丸の御旗を大きく掲げて、誰よりも大きく、人一倍の力でで振っていただきたい。

それとここで一つ提言したい。
菅総理に。

■アメリカの大統領のように、今一度、全テレビを通じて、日本国民向けで、特別会見と言う形で、総理の思っていること、今後の政権のやろうとしていることを、記者会見などと言う形ではなくて、日本国民向けに単独で直接テレビカメラに向かって一人で会見をやっていただきたい。
1時間ほどの会見で、きちんと、思っていることを素直に国民に訴えて欲しい。

われわれ政府はこうしたいと、こういうことをやりますと、国民の皆様、是でやりますからと、丁寧に国民に直接テレビで総理が単独で話されたらどうだろう。

国民が国のためにやること、政府が国民のためにやること、ここらあたりをきちんと区分けして、日本の総理大臣として、きちんと再度仕切りなおしで国民にここで話されたらどうだろう。

奥さんの延子さんにも書かれた本で問いかけられているんだから、あれを、日本国民の声だと思って、国民にあの奥さんの問いかけを国民向けで応えるごとくに話されるといいのではないのか。

国会が始まる前に、是をやって菅総理が一体どういう社会を作りたいのかをもう一度国民に直接丁寧に語られたらいいのではないかと思う。

日本国民をもう一度信用して、直接国民向けで総理自らが、アメリカ大統領がよくやるように、日本国旗の前で、総理官邸の総理の席に座られた状態で、国民に話されたらいいと思う。

是を是非お願いしたい。

>>奥さんの【延子さん】にも

菅さん、失礼しました。
お名前の字を間違えました。

上記部分において、変換違いとはいえ奥様のお名前を間違えるとは、失礼を致しまして申し訳ありませんでした。

深くお詫びして、訂正させて頂きます。

【正】→【伸子さん】が正しいです。

今後気をつけます。

昨日の時事ニュースを見て、菅総理へ私からの熱いテレパシーが伝わったのかな?と、ついつい思ってしまうようなことがおきた。

昨日菅総理は、国会開会前という段階で、単独での、国民に向けて、異例と思える会見を行った。

この、国民向けでの誠意ある、丁寧な説明を加えた上での、菅内閣としての現状やろうとしていることを、もう一度再度仕切りなおしをしてきちんと会見を開くべきだと申し上げたんだが、是は、私は総理への、私からの提言として、強く要望していたことで、つい先だってそれを国民向けでぜひともやるべきだとここに書いた。

それがこんなに早くそれが実現するとは、本当に嬉しい。

まあ、発言の中身には私はもう少し踏み込む部分もあってもいいと思った画でも是をやるという総理の国民に対しての心の存在を熱く感じた。
あれを聞いて再度よしもう一度政府のことを仕切りなおしで応援して支えて以降と思われた方も全国で相当出てきたことだろう。
タイミングと言う、非常にいい琴をされたと思う。

過去の自民党政権では総理がこういう形で国民向け出など殆どやっていない。

いまや政治は国民が一緒になって政策に参加して考えていくという政治の本来の姿に民主党が国民を巻き込んで、そこからきちんとした民意と言うものに耳を傾け、国民自身に自覚と認識をよみがえらせる効果もあり今回の総理の会見は、いいことである。

タイミングも昨日が一番良かった。

過去長年続いてきた自民党の日本政府が、ここまでやってきた政治と言うのは、国民全体に向けて真摯な態度できちんと語りかけてこなかったということがある。
是が特定の範囲内だけで動く癒着を生み、特殊団体への利権構造と成り果てていた。

それの改革を唱えて誕生した民主党政権は、戦後の自民党が築いてきた古き癒着政治構造、是を壊したい、だがそれがなかなか進められない、その大きな原因は、新聞社、テレビ局が、報道で、われわれ国民にすればそんなことどうでもいいことと思えるようなことまで総理大臣の揚げ足を取って、内閣のメンバーが発言することを兎に角異常にもめさせるように取り上げ、書き立て、結果政治家が、特に総理大臣が、国民と率直に身近なところで話し合いたいと思っているのを、結果国民との間を疑心暗鬼に追い込み、ふれあいを阻害させてしまうという方向に進めてきているということがここ長いこと続いてきた。

とんでもないことである。

北朝鮮が工作の中でもあのドロボー国家が特に最も得意とする手法、兎に角組織の分断工作手法、是を新聞社、テレビ局が煽動してやるのだ。

総理の目線が中を泳いでいるなどと言う報道はその典型である。
あれは中を泳いでいるのではなくてテレビ局、新聞社が、総理大臣の支持率が少しでも支持率調査で下がれば、あのよく国民がテレビで見ているあの総理ぶら下がりの折に、実はカメラの向ける位置を実は物凄く上の位置から総理にカメラを向けているのだ。
その結果どうなるか、カメラの方向に目を向けると、相当目線が上を向いて移りしかもカメラを少し泳がせるので仕方なく総理はそのカメラを目でおって結果映されて報道で茶の間に流される映像は総理のメガも宇宙に浮いて泳いでいるといった映像に写るわけだ。

あの取材陣の総理に向けるカメラの位置が、向けられている総理の目線より少し低い位置から構えて写していれば、カメラが少し低ければ、ああいう宙で目が泳ぐといったような不安そうに見える映像は、あの映像は絶対にならないのである。
明らかに新聞社、テレビ局の悪意の策謀なのだ。
■是はマスコミ、テレビ局の周到な計画の元に作られた悪意の思惑が入った策謀なのである。

総理は現状国民から見放され、もう頭の中が不安でおかしくなっていると見せかける映像を、新聞社、テレビ局は、カメラの位置を上から向けることでその不安そうな表情の映像を作り上げ、わざとそう写るように演出をしているのだ。

つまり己たちの金銭の欲得だけでの思惑だけでの工作にほかならぬのだ。もう悪質極まりないまるでドロボー国家北朝鮮のような連中である。

それに、過去の総理大臣はまんまと奴らの思惑に引っかかってきているのである。
菅総理の側近には、そのことを前日私から伝えておいた。
【カメラを向けられたら、少し下げるように要求しなさい】と言っておいた。

宙に目線が浮いて、見ている国民から見てそれがあたかもおかしくなって居ると思わせるための作為の悪質な方法を、現場でぶら下がりの折に側近がそこを注意をしてやめさせるようにと、そう伝えておいた。おかしくも成っていないのにあたかもおかしくなっているかのように国民に見せるためのテレビ局や新聞社の悪質な作為には、そう思わせるための作為には十分に注意して、そういう悪質極まりないマスコミメディアの作為には側近の方はいち早くそれらに気付いてください、と伝えたということ。

新聞、テレビ局の思惑で作為でそうさせていることに気付いてくださいということを伝えたわけ。

鳩山総理など、あの人など特に国民とそばに近づいて手を握らんばかりに話しかけたいというほどの人柄なのだが、それを新聞社、テレビ局が、国民に不信感をもたせるように、もたせるように持っていってしまう報道を続け、結果総理のほうも国民のそばによっていけないようなことにしてしまう。

国民は総理と直接話がしたいとまで思っている人は全国に物凄くいてるはずが、そういう悪意とも思える報道の仕方で総理自身も、国民からも身近に忌憚無くせっかく語り合いたいと思っているものを、結果そういうことが気まずくなって出来ないような雰囲気を新聞社、テレビ局がそれを作っていく。

この日本のマスコミ、テレビ局って、実際のところ、国民にとって本当に必要なのかとさえ思う。

今の状況であれば、政府の方針などを知らそうとしているのではなくて、まるでつぶし行為を徹底的にやっているだけ。

■この間だが、まあ、読売新聞社の新聞の現場の毎日紙面の記事を書いているその本社幹部が、私の問い詰めに対して、

■【われわれは民主党政権をつぶすためにやっているんです。】って、私に直接そのまま答えている。

これは嘘ではありません。
本当に本当の話。国民の皆さんは是を聞いても一寸普通は信じられないでしょう。でも是は紛れも無い事実です。
直接私がこの耳できちんと聞いてますので。

もし疑いをお持ちなら、読売新聞本社の現場の記者で幹部を呼び出して、皆さんで直接尋ねて直接直談判で確認してもらって結構。
これは、私は、嘘や、作り話で書ける内容ではありません。

日本国内で最大購読数を誇る大手新聞社の読売新聞社は、あの言い方からすると、新聞社を上げて【現政権である民主党政権をつぶしたいから、日々報道をああやって記事を書いて報道をしている】ということです。

つまり、読売新聞社は、本社を挙げて、現政権の民主党政権に対して国民向けで、悪意に満ちた、記者が絶対やってはいけないであろう己が特異の思惑が入っての記事報道を、日々日本全体に出していると言うことになる。

是って、監督官庁の総務省の許可事業として、果たして倫理上問題が無いのかねえ。
新聞社と言う特殊な、国の許可事業においてその立場で、これは適切な企業倫理といえるのかねえ。

あの、終戦後に、あの戦地から遥々敗戦と言う傷心の体で、引揚げ船で日本に帰還され、その足で、家にも寄らずにそのままの汚れたよれよれの軍服姿で直行で後楽園球場にまかりこして、後楽園球場に埋まる満員のファンに向けて、直立不動の姿勢でスタンドに最敬礼をして、張り裂けんばかりの枯れた声を発して
■【日本国民の皆様!!、
水原 茂、ただ今帰ってまいりました】と発したあの水原茂の日本国民としての男の美学、気概、かつて存在したあの読売巨人軍の姿勢は、年月とともにその心、精神は社に受け継がれずに、いまや金だけに食いつくヘドロのように汚れてそこらじゅうに迷惑極まりない薄汚く汚れた汚泥をそこら中に垂れ流すだけの報道組織と成り果てたのか。

お前らのような奴はこの日本国家に要らぬ、いんどけ!

ひとつ動いたことがあるので書く。
放送倫理協会と言う組織があるが、ここが少し動きを見せてくれそう。

読売新聞本社社員が私に発した上記の内容について、放送倫理協会側がその真偽について、読売新聞本社に対して、次のような内容の質問状を出すことを約束してくれた。

■【私が言っているような内容の読売新聞社本社による発言が、事実本当にあったのかどうか】と言う点と、

■【仮にそれが事実であれば、読売新聞社本社社員が、どういうことで、どういう経緯で新聞社側はそういう発言をしたのかどうかを確認する必要があるので、文書で質問状を出すと回答してくれた。

改めて内容をここに記載するが、

読売新聞本社社員(日々、本社現場で毎日記事を書いている現場の記者)が、日常読売新聞紙面で記事にして報道している内容について、私からの、
【書いている記事の、対象となる関係者に関する報道の内容が普通に見ての公平性と言う部分について、また、新聞社と言う置かれている立場から来る日本国民としてのバランス感覚と言う部分での問題点についての私からの問い詰めの指摘に対して、

★【いや、われわれは、民主党政権自体をつぶすために日々やっているんだ】と答えてきたこの点について。

放送倫理協会は、早急に読売新聞社に対してその内容の存在、真偽も含めて、読売側から回答を求めるために、放送倫理協会が新聞社側に質問状を出すと私に約束をした。
ようやく、少しだが動いた。

ここもう毎日のように、老人の消息について、戸籍上の所在地に存在していないという事案が日本全国で発覚したと。

そしてその原因が、地域の連携、絆、家族間の結びつきが異常に希薄になっていて、生きているということから支給される年金を不正に取得するために家族が不正に手続きをしている旨の事案が伝えられている。

この原因が、家族の絆、地域の住民の互いの連携等の件に関して、現状本当に危機的に成っていることが原因だという。

では何故そういう環境に今の日本が陥ってきたのかの根本の具体的原因について、報道各社が現状伝えている内容は、それが的を得ているとは私にはどう見ても思えないと思えたので、今日一寸書いてみる。
私がずっと抱いてきたその本当の原因、このあれだけ親密に、純真に各地域ごとで仲間意識を持ちながら住んでいた往年の日本国民が、住民の心が、ほんの短期間の間に何故ここまで崩壊したかの本当の原因について、違うだろうって、そこで私が事例を挙げて具体的に書いてみる。

もう、30年ほど前になるが、或る知り合いの方がいてて、その方の知り合いの方の息子さんが結婚をすることになって、或る新興住宅地に建てられている新築の一軒家の住宅を買った。
かなりの高額の物件であった。

住むことになり、1週間ほど経過したときに、その息子さんはとんでもないことに気付かされることになった。

その住宅は、3軒の新築の一戸建てが横並びで並んで、正面が個別毎に結構広い庭が広がり、その先は道路が通っているという構成の住宅地であった。
表から何も知らずに見ている限りでは、所謂広い敷地に建てられたいい住宅というイメージであった。中に住んでいる人たちのことを知らなければ、、、、、、。

この3軒並んだ住宅のちょうど真中の住宅を買った息子さんが、先ず驚いたのは、数日後に、夕方、黒のベンツが3台、正面の道路にひっついて並び、その停車している車の横には、黒いスーツ姿の一寸誰が見てもすぐわかるその筋の人物がボデーガードとして車1台に一人づつ直立不動で立って、例のあの雰囲気で周りを見渡していたのである。

その姿をその時点で初めて目にして、息子さんはそこにきて初めて事情が解ったのである。

【この3軒並んだ住宅の両サイドの住民は、明らかにその筋の幹部らしき連中の住宅だったということが】。

そこからこの息子さん夫婦の地獄の恐怖生活が始まった。
全くシロートの堅気のおとなしい息子さんは、もう毎日怖くて怖くて寝ることも出来なかったという。

この後、この息子さんはこのせっかく買った高額な住宅を、捨て値で捨てるように売った。
結果ローンの多額の借金が残ってしまった。この後ご夫婦がどうなったかは聞いていないが、災難といっても是はひどすぎる。

是と、実は今回発覚したご近所等の連携や地域の絆が崩壊している現代の日本の地域での壊れた人間関係ということに実は大きく繋がるのである。

昔であればご近所のどこの息子さんは何をしているだの、あそこのお嬢さんは今度どこのどういう人と結婚されたとか、もう物凄く離れた場所の人のことでもよく伝わったり知っていたものだ。それが普通であった。
では何故最近は是がなくなったのか、
是は簡単なのである。

この間、私が【国の正体】というこのサイトのスレコーナーで大きく取り上げて書いたが、このような、地域が崩壊しだした最大の原因は、
戦後から始まって実は突然に日本の地域に住み着いた、その者がどこの誰で、どういうことをやっているものなのかもさっぱり解らない、自分がどういう素性のものかを周りには一切隠して、一切ご近所に判らせないように、ごく内緒で住みつき出した者ら、つまり、身元、素性を知られるとまずいのでどうしても近所の人を近づけさせない密入国者によるところが大きいのだ。戦後、物凄い情況で日本に密入国で侵入してきた朝鮮人の数や実際は物凄かったという。

それが、大阪にとりあえず現れて、焼けて消滅した法務局の戸籍簿をいいことに、勝手に不法に日本人に成りすまして日本人として物凄い数のものが大阪と言う特殊な地域で戸籍申請をしたのだ。

後で資料館で私も調べたが、あの大阪空襲で実は大阪人は殆ど死んでないことになっているのだ。
あの同じように空襲をかけられた東京では、あれだけ多数の人が死亡者が出たのに、大阪空襲では殆どが死んでいないことになっているのだ。
このことは又後日書くが。


昔を思い出して欲しい。都会では昔よくあった住宅事情で、たとえば、10軒が並んだ長屋と言うのは昔は良くあった。ここに、突然にこの中の一軒にあるひとつ全に日本語も引っかかりながらしゃべる素性のわからないものが、この密入国者が住み着いたとする。

そのものは、自分がどういう素性かを地域は勿論のこと、警察などには絶対に知られたくないので、ひたすら近所とは一切連携を持たなくなる。ひそかに暮らすということになる。

10軒長屋に、其れまでは皆が普通に知り合いだったところへ、突然、周りと一切接触を持とうとしないものが住み着いた場合に、ご近所はその時にどういうことになるか。
地域の住民の其れまで長年みんなで何かにつけて連携の意識を持って過ごしてきていたものが、その地域に全くどこのものなのか何にもわからない、何にも話しかけられないものが入ってきた時点で、地位の住民の意識の中に、何か怖さと言うか、知らないことからくる恐怖のようなおかしな意識が芽生えてしまう。
10軒が連なって行動できていたものがどこかで分断されて、そこから徐々に徐々にみんなの地域での結合体としての連携が難しくなっていくのだ。

■全くどういう人かがわからなくて、そのことからくる、関わるともしかして何か怖い事が起きるかもしれない、そうであれば関わらないことでその何かわからないが抱く起こることは怖いと、その恐怖感から地域で皆の心が一体になれずに皆の連携から離れようとする。

是が全国で起きていって、今では日本国中全てがそういうことになってきているのだ。

その人の素性を知らない(当人が本当の身元、本当のの素性を知られると困り、都合が悪いために、地域の回り住民と一切関わろうとしない)ことからくる恐怖感、その状況でそのものに関わると何か怖いことがおきると困るというこの意識、これなのである。

学校でも、知らない人から声をかけられても返事をしてはだめだと教える。
つまり、根本の原因は、今の親になっている人たちが、子供の頃に味わった地域に突然に身元素性の全くわからぬ密入国者が存在していた経験を持つものであれば、自分の子供には、そういう素性のわからぬものには一切関わるな、近寄るなと教えてきているわけで、そのことが拡大解釈されて範囲が広がり普通に周りの知らない人のことには関わりたくないというように広がってしまったのである。


これは、昨日今日始まったという現象ではなくて、根本部分には、戦争と言うあの時期にさかのぼる内容であり、戦争後に起きたこの密入国事案、またそれまでの日韓併合していた時期にやっていた国の政策の内容、そして敗戦後のこのあの折のドサクサの状況にひそかに浸透しだしてきていた日本国民の情緒教育の崩壊を招く朝鮮半島からの密入国者の事案、朝鮮半島から密入国してきた連中がこの現在起きている地域の連携が崩壊していることの原因の殆どなのである。

皆さんの地域のことで見てもこのことがよく解ると思うが、いまや、町内にはもうそこらじゅうに朝鮮半島血族者が存在して住民として住んでいる。
この人らも、今でも、仮の日本名を名乗り、日本人に成りすまして地域ですんでいる。
この、成りすましていることが今現状地域で存在していることによって、住民の間で、いやあの人は朝鮮人だ、とか、いや日本人かもと言う、そんなことを思わなくてもいいのにわざわざ成りすましている行為のそのためにおきてくるこの疑心暗鬼で、互いがその地域で一緒に住んでいも地域の行事に参加もするがだfがどこかギクシャクしたりすることがおきる。

朝鮮人血族であれば、自分はそうだと名乗れば、地域の人はそういう疑心暗鬼など持たずに、この現代社会では普通に受け入れられるはずなのに、当人らはなぜか異常に日本人だと固執して証言する。

でも話をすると素性はばれバレなのにである。
こういうことがあるから互いを全く信用しない、地域の絆など程遠い状況なのである。

原因は、正直に朝鮮半島人だと名乗ることをやれば、日本国民はもう昔のようなことも無く、普通に地域の住民としてお付き合いができるというものだ。

其れを日本人に成りすましているから互いが互いに疑心暗鬼になって地域が壊れるのである。

テレビで、吉本興業のバラエティー番組で、よく大阪のおばちゃん(おばたりあんとも呼ばれたことがある)は云々とよく出てくるが、実はあれは全く間違った報道なのである。

正確に言えば、あれらが行って話のネタに出しているいる大阪のおばちゃんと言うのは、実は大阪で在住する朝鮮半島血族人のおばちゃんのことなのだ。

本当の日本の大阪のおばちゃんはあんなことは殆ど言わないし、第一あんな下司な会話は殆どやらない。
日々パチンコだけで明け暮れている者がことさら多い朝鮮半島血族人のおばちゃんを、日本人の大阪のおばちゃんなどと紹介するのはとんでもない失礼な報道である。

あれは、自分ら(バラエティータレント)が日本人ではないので、日本人ではない大阪のおばちゃんを出してきて、自分らと同じ会話調を見せることで、これらのおばちゃんはみな大阪の日本人だと、そう思わせることで出していると思える。

つまり、そこから自分らは日本人だと言いたいために。

日本人か、朝鮮族かの見分ける方法に実は簡単な方法がある。

男の場合が顕著なんだが、日本人と、朝鮮半島族には大きく異なる部分が顔の中にある。

■唇の下唇の形状を見れば、その区分けがかなりの確立で解る。共通事項が存在する。
一度韓国ドラマを幾つかを検証して丁寧に見てみたらそのことがよく見分けられる。

予断だが、韓国ドラマに出てくる女優の粒ぞろいは言うまでもないが、なんといってもその美しさには、一寸驚かされるときがある。

現状、日々テレビの画面映像で見る日本のドラマに出ている自分は日本人だと名乗っているが実は朝鮮半島血族が明らかな女優達の、彼女らのこと美人レベルと言う点で言えば、日本で出ている女優はもう話にならないほどの低レベルであり、毎日、その余りにもレベルの低さに改めて気付かされる。

如何にとんでもない連中(育ちの品と言うか素性が低い)らがよりによって日本に入ってきて現在この日本国内で芸能活動をやり、女優をやっているかがよくわかる。

もう少し品のいい格式の高そうな家庭で育ったであろうと思えるものがいてないのかとついつい思ってしまうほどに、現在ことさら日本人だと主張して日本人に成りすまして見せかけている日本のテレビに出ている朝鮮半島血族出身の女優、これらは一体どういう家庭で育ったのだろう。
もしも仮にあの戦中、戦後のドサクサにわが国に暗闇にまぎれて密入国してきた家族に生まれて出てきたものであれば、そらその素性に【品】と言うものなど無いはずであるが。

まあとにもかくにも、現状日本の今のテレビに出てくる女優で品格がありそうな女優が殆ど存在していない。非常に危惧を感じて持っている。
現状、まともな純粋日本人で、気品の備わった日本人の女優が、この現在に一日も早く出現して出てきて欲しいものだ。今はほぼ皆無。
朝鮮半島で現状出ているドラマの女優のほうが、その格と言う点でももうレベルは格段に上である。


私などは、毎日テレビを見ていて、今はもうあきれるほどに下品で下種極まりない連中ばかりが画面で出てきて、本当に嫌気がさしている。
一寸いい加減何とか成らないのかと。お金を出す日本のスポンサー企業も一寸考えろよ!って。

番組に出演しているタレントが朝鮮半島出身者が物凄く多くて、人気があるといわれているタレントのその所属するプロダクション自体が日本人では無くてまあそういうことで番組を作っていたら、そらそういう品も格も無いレベルの番組になるのは当たり前なんだが。

テレビ局よ!、
お前ら、この日本を、朝鮮半島から闇にまぎれてこの日本に密入国してきた連中に、ドラマは勿論、報道ごと売り飛ばすつもりかあ?

恥ずかしくないのかあ?

テレビ局に寄ったら、
【お宅の電話番号を表示してからおかけ直し下さい】などといって、代表電話にかけたらそう言っているテレビ局大手が実際に存在しているぐらいだから、われわれ日本人にしたら、本当に一寸薄気味が悪いよな。

因みに、日本国内各地に存在する5000できかない北朝鮮国家国営企業施設は、ここつい最近まで、代表電話が、非通知では受け付けなかった。
【番号を表示してからおかけ直し下さい】とやっていた。

■やり方がそっくりで、よく似ているのが面白い。

テレビ局よ、もういい加減でまともな本当の日本人を出演させて出して、日本人で番組を作れよ!って。
ここは日本だぜ!

菅さんも、別に連立などと言う今までのような旧態然としたかつての愚かなあの体制などではなくて、そういううやむやの国民にはよくわからない、解りづらい形を取らずとも、他党、つまり野党の立派な政策意志を持つ代議士を、思い切って菅政権の閣内に入れてみてはどうだろう。


たとえば、
日本の防衛と言う部分では、あの自民党の石砥さんとか、
日本国家の防衛と言う部分では是までの彼の政治経験上で、米国との関係他、重要課題に於いてはいろんな経験をお持ちだし、国家の利益、国益と言う部分では日本国民の殆どが彼の考えている内容を指示していることだし、見識も理論もきちんとされているし、なんといっても、今の大勢の政治家の中で利害など全く無関係の中での男の気概を持って我日本国家の防衛と言う部分で本当に考え苦慮されている。

与野党を超えてきちんとやって行こうと言う強い意志をお持ちだ。

そして、公務員改革大臣には、やっぱり、渡辺喜美さんに。

ここまできたら、国会議員が全ての党派を超えて、われこそはと思う人に出てもらって、それで内閣を形成してみてはどうだろう。

国民にすれば、是だけ危機に陥っている日本社会の構造、是を一気に維新の改革並みにやるには民主党だけでは永年の自民党、公明党が作り上げてきていた利権構造にぴったりくっついて薄汚く食いついてきていたマスコミメディアによってつぶされてしまいかねない。
国民にすれば、自民党でも、民主党の議員でもまあ平たく言えばどっちでもいい訳で、本当に自分ならやる、やれるという代議士、国民から見ても期待が持てるという議員に与党野党関係無しに大臣になってもらって、そういう国会議員総動員で、総合能力のメンバーで内閣を作ってもらって、一日も早く国民が今一番願っていることを耳と目を大きく開き、大きな洞察能力を最大限発揮して目の前の難題に立ち向かって欲しい。

頑張ってもらいたいもんだが。

少し意見や政策が異なるともう分裂だの政界再編だのと騒ぐ新聞社、テレビ局の言っている報道など一切耳も貸さずにやればいい。

昔佐藤栄作総理がやったように、制作進行に邪魔だけしているような新聞社、テレビ局などは、記者会見場から追い出せばよい。

お前ら帰れ!、
即刻で出て行け!と、烈火のごとく怒鳴りつけて、たたき出せばよい!。
そういうことも、日本の総理大臣は今まで佐藤総理を除いてやったことが無いがことここにいたればそれぐらいの覚悟は決めて面前で直接言えばいいのだ。

鹿児島の竹原市長などはそれを今やっているのだ。
あの思い切りの良さを、あそこのの部分を、ついこの間までの菅さんのようにやればいい。

>>あの自民党の石砥さんとか、


訂正

正 ■あの自民党の石破さんとか

可哀相に・・・
1年後の現在の状況どうしてくれるんじゃ!

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2009年11月、日刊工業新聞社

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