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松浦武志:特別会計改革への6つの注文

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特別会計への道案内(松浦武志 著)

 「事業仕分け第3弾」で特別会計(特会)を51の勘定ごとに仕分けする、と報じられています。

 私は6年前の拙著『特別会計への道案内』初版で勘定ごとの改革私案を示して以来、特別会計は勘定ごとに検討すべきと訴えてきました。また、今年4月には、東京市政調査会の『都市問題』誌上で、仕分け流に手直しした案(「我流仕分け」)も公表しています。

 ですから、政府・民主党が取り組むことは大歓迎ですし、「仕分け第3弾」が、私案を超える内容となるよう願っています。

 そこで、以下のツボを外さないで欲しいと注文を付けたいと思います。

>>続きは「Infoseekニュース 内憂外患」で

★   ★   ★

【関連記事】
■松浦武志:知られざる特別会計のカラクリを明らかにする(Newsspiral)
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/07/post_301.html

【プロフィール】 松浦武志(まつうら・たけし)
京都大学法学部卒。元国会議員政策担当秘書。
特別会計の解説書がないことに気づき独自に研究、2004年『特別会計への道案内』を執筆。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

民主党政権は独立法人・公益法人の原則廃止。特別会計の見直しと廃止を掲げて政権交代した筈なのに「事業仕分け」というパフォーマンスで止め、
特別会計への切り込みも10月に先延ばしした揚げ句にマニフェストの見直しや消費増税論を持ち出すとは、あまりにも情けない。
参院選での敗北は当然だろう。

私は、事業仕分けを効率と現実を考えないただのパフォーマンスと思ってます。

河村名古屋市長が、減税について簡単な経済論を行政と絡めて説明しています。
市長の説明は理にかなっており市長の理念を基に事業仕分けではなく、国家予算の組み直しをすれば自然と事業仕分けを各省庁で自発的に行なうと思います。

具体的に言うと一般会計をザックリと10%カットするのです。
そして特別会計は予算を積み上げさせ監査法人に監査させ一般企業の事業予算と比較した上で全て適正予算で認めればよいのです。

国の予算は必要があるので経常されているのですから、事業仕分けして廃止したり、規模縮小するなどあってはならないのです。
官僚の正論?を否定するのではなく、認め、適性予算で目的を達成させるのです。
小手先の手段を講じても相手は簡単に対応してしまいます。
縛りは有っても、下駄を預けられてしまうと(裁量権)反発はし難いものです。
既に名古屋市政で結果が出ています。

総じて高学歴で経歴が華やかで有資格者の方は、小手先の手段を考え講じる事がお好きのようですが、ハイテクでグローバルな時代と言っても所詮は人の手で行なわなければ何事もなさない事を前提に考えなければいけないのです。

どんな優秀なプログラマーでも全くPCの使えない人がほしがるPCソフトは思い浮かばないものです。
何が必要なのかは、必要な人しか解りません。
”適材適所”という良い言葉が有りますが、今の社会で”勝ち組”に分類される人たちには忘れ去られたのではないかと思います。
だからこんな簡単な事に気がつかないのでしょう。


高野さんとオリジナル民主党メンバー達にとっては、本当は『国民生活が第一』というスローガンは、大衆の票集めのための(釣り)(エサ)だったのですね。私もその(エサ)に食いついた愚かな大衆の一人です。今となれば(公約の実現)なんて『大衆迎合』なんですね。ハッキリ言っていただいてよかった。よくわかりました。
あれほど嫌いだった自民党ですが、今回は怒りにまかせて、反民主党度が一番強い自民党に投票します。
(政治的)革命とは、それを担う指導者が権力者ににのし上がる為になされることではなく、大衆の幸せを実現するシステムを構築するためになされることです。

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