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《尾立源幸が語る、事業仕分けのホンネ!》第2回 事業仕分け人、かく戦えり。 ── その課題とこれから

 みなさん、こんにちは。"西の事業仕分け人"こと大阪選挙区選出の民主党参議院議員尾立源幸(おだち・もとゆき)です。

 事業仕分けの最前線にいた私 尾立源幸が、そのすべてを語る連載第2回目は、過去2回行われた事業仕分けの具体的なエピソードから、印象に残ったこと、そして実際にやってみて浮かび上がってきた課題、これから取り組まなければならない点などについて、お話したいと思います。

 私は政治家を志す以前、税理士・公認会計士として様々な企業の経営内容を見てきました。民間なら当たり前の話ですが、採算のとれない事業があれば撤退するし、企業の経営陣は、業績が悪ければその責任をとらされます。つまり、統治(ガバナンス)を強化し、従業員や株主に説明する責任が求められます。

>>続きは「Infoseekニュース 内憂外患」で

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今や管政権と自民党は変わらないとまで言われてきております。民主党政権への国民の期待は、税金は増やさないと言う前提として、天下り、埋蔵金、公務員の給与を民間並に下げる等、消費税の増税なんて頭にも有りませんでした。この事業仕分けこそパフォーマンスではなく、今までに無い、省庁の大掃除、国民の為に、必殺で食い込んで欲しい、それがせめてもの民主党としての存在価値であると思います。これが無くなったら国民の民主党に対する差別化は出来なくなります。それこそ、必殺仕分け人のタイトルで大臣職を作って専門家すれば良いのでは、レンホーさんだけでは?ですね。かざりだけじゃなく真剣さを見えるスタッフの配置を望みます。

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