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高野孟:菅内閣発足へ!新首相は鳩山氏の"想い"を継承するのか!?

 菅直人新首相は官房長官に仙谷由人国家戦略担当相、党幹事長に枝野幸男行政刷新担当相をそれぞれ充てる人事を発表しました。明日8日にも組閣し、新内閣を正式に発足させます。

 今回はこのニュースについて、高野孟が語ります。お見逃しなく!

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コメント (37)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

表層現象としてはいくらかの理由は感じるものの、すべての正解ニュースが「小沢一郎」の存在を座標の原点に置いて語られることに違和感を感じます。

進行中のいくつかの事象と絡めて今の政局を見ると、深層には何があるのかを解き明かすことがむしろ「The Journal」の存在理由ではないでしょうか?
高野論説に期待します。


・渡辺恒雄主筆と中曽根大勲位が今も画策する政界再編
  ~プレーヤー:森喜郎・与謝野馨・小沢一郎

・電通が画策する世論攪乱

・韓国哨戒船沈没を中点に置いた国連安保理の綱引き

・中東と対テロ対策で弱体化するオバマ政権

・メキシコ湾原油流出事故で海底油田開発が座礁

・天皇陛下の健康不安と皇位継承問題(東宮家)

鳩山氏の"想い"は東工大学生への講演で垣間見られます。

【鳩山講演詳報:ほぼ全文】※(1)~(3)まであり
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100605/plc1006052009017-n1.htm

鳩山政権の最終局面、鳩山支持者は後数日のうちに驚異的などんでん返しがあっては鳩山首相をこの時点で非難して早計のそしりを受けかねぬと慮って誰もが非難をしなかった。
現実にはスルリと何のどんでん返しも無く如何にもあっさりと大勢の想像通りにことは運び、鳩山自身はまことに無様な退陣の仕方をしてしまった。
彼が残した革命勢力、革命陣営、革命支持者への被害、その貶めた影響被害はまことに計りがたいものがある。歴史的と後世にも評価できるであろう。
他の人であればいま少しは対面体裁意地を見せた形を取り、それを世に問うとしての退陣もありえたのではないか。ここまで無様な敵陣への降参の仕方は歴史に残すべしである。

さて、その後の菅現政権は100%明確に反小沢色を打ち出した。
小沢氏も今しばらくは静観の構えである。誰がやっても難しい問題が山積である。今度は官僚たちの協力を仰ぎながら取り込まれながら小鳩政権とは大いに違った形を打ち出してくるだろう。仙石、枝野、岡田、前原、渡辺、官僚等々でがっちりと固めた陣容で。
もはや誰が一人でどうこうできる状態ではなくなるに違いない。
ではあるが、沖縄普天間問題は県民の反対があるかぎり容易ではない。そこらあたりが菅現政権内部にもヒビが入る要素でありその状況も生まれる時では無いか。
そのころにはマスゴミもまたもや狂気じみても来るだろう。今度は沖縄県民とマスゴミの戦いになる。

それでも未だ今少し状況を見ようという名に傷をつけてはいけない立場の評論家、コメンテータ、それに準ずる人たちは菅が、菅が、、、と思量していればよい。きっと裏腹に鳩山時と同じようにその最後の日はまたもやするりと何事も無く訪れることになろう。

その状況が9月に重なってくるなら民主党内に一悶着あってしかるべき時期だろうと思う。
9月はその秋である。3年後は長い。菅現政権が9月以降も続くようなら反対に民意とは離れた状況でもあろうことが予想される。
小沢立つべしである。小沢氏の理想への扉を開く戸口の決戦である。
党内小沢勢力はいまだ維持できる。参院選がぎりぎりの状況で収まるなら。
あと3年で民主党政権が終わるか、その前に分裂するか。小沢氏の健康を慮る要もある。
私は、悪寒が走る「小菅戦争」はあると見る。 

最近のYahooみんなの政治の小沢氏への投稿は評価の高いものが多くなっています。
ここ数日はほとんどが小沢期待論です。

*賛否両論のアンチ・ヒーロー小沢一郎
など一度ご覧ください。

http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/detail/index.html?g=2010000340&s=0&d=9&r=1438

 小泉劇場は党内に反対勢力を作り自民党を改革すると嘘ついて国民の支持を集めた。今民主党は古い政治家小沢一郎を排除することにより支持を集めている。これは第二の小泉劇場ならぬ管劇場である。これでいいのか民主党!
 やがて国民の熱は冷める。それからが本番である。ああ願わくば自民党が解党し(国民のために)政界再編が起こることを願う。ためにこの参議院選挙では民主党が勝たねばならない。しかし、新執行部に一票という気にはなれない。
 小沢一郎は、何も言わない。私たち一人一人に問い掛けている。「お前はどう思ってるんだ」これからの日本のあり方をと。
 
 高野さんいつもご苦労様です。今度は高野さんの思いをどうどうと活字にしてください。
 

<高野様>
こんにちは。ご苦労様です。
短い動画に付き、イマイチ意味が判別できませんでしたが、
仙谷、枝野両氏に期待を寄せている事。鳩さんの想い=県外移設を継承して欲しい願いを抱いておられる事は判りました。
旧民主党生みの親としては、立ち上げメンバーで主要ポスト独占は感慨無量なのではありませんか?
良かったですね。
おめでとうございます。
…。これ以上はあえて申しません。私は、こんな政権は選挙管理内閣でお引き取り頂くのが日本の為と考える者ですので、180度立ち位置が違います。
その溝は埋まることはありません。
でも、高野さんは立場は違えど尊敬申し上げています。

普通の方は中々出勤後の番組はご覧にならないと思いますが、今朝(6月7日)のTV朝日「スーパーモーニング」では、鳥越俊太郎がツイに言っちゃいました。

原口大臣と山本一太が出演し、菅の布陣が「反小沢」「脱小沢」とかいう話の時、

■鳥越俊太郎
「検察の謀略で小澤さんの黒いイメージがつくられた」

とハッキリ言いました。

対して、
■山本一太
「何も無くて、検察が三人も秘書を逮捕するわけがない」

今回幹事長になった枝野は、小沢は幹事長辞任したから一定の政治的責任は果たしたと。
政倫審への出席については、検察審査会で審査中であるので、本人に法的には防御権があるので、、、との見解。
被告、被疑者が前提としての認識であり、これじゃあ反感買わない方がどうかしている。

小沢は今日の民主党の議員総会も欠席、枝野との面会についても知らん顔のようだ。

また議員総会の冒頭には、こうなった(与党)のは小沢幹事長のお陰なので拍手を!などという司会の弁があり、皆拍手。
当人は欠席。

小沢でなくても、これだけコケにされたら怒るわな。

参院選終わったら、分裂で良いんじゃないか。

内閣を始めとした人事が、未確定の段階や所信表明もない時点での意見です。
日本は政党政治である以上、政党の基本方針で政治が進められる。
つまりは、一個人の意思で政治が行われないことを意味しています。鳩山氏の個人の思いを受け継ぐかも、個人としてはありえるかもしれないが、政党として受け継ぐかは疑問でないだろうか。
具体的な政策は、その時点での国民生活や経済状況によって異なるが、私が個人的に民主党から受け取っているメッセージは、この閉塞感のある政治や行政を変革することが、底辺にあると感じている。
明治維新や戦後、日本の再生時期は、中央集権的政治が必要であった。けれど、円熟した現在それらは多くの弊害をもたらしている。
新しい日本の政治形態がどのようなものなのか試行錯誤しながら一歩ずつ実行しているのが、民主党でないかと思える。
今の時点で、その意思は受け継がれていると思う。
真新しいキャンバスに未だデッサンさえ描かれていない、その不安もあるが、染まりに染まったものに新しい日本を託す気には、私はならない。
現実面で対応しないといけない政策は山済みですが、優先順の高いものからひとつずつでも解消してもらいたい。けれど、根本を変革しないと意味をなさない。
ただ、こうした情報を伝えるメディアに客観性がなく、それぞれの主観的なしかもゆがめられた情報が、広く伝わることもある。
一旦植えつけられた意識は、なかなか拭い去ることができない。
よい例が「小沢」この二文字です。この一年近く、この二文字がマスコミを駆け回る。しかも、ある意味植え付けられたイメージでないだろうか。この一連の世論の変化をマスコミは正しく評論しているとも思えない。マスコミ自らが、作り出し、世論を振り回しただけでないかとさえ思える。
未だ、この二文字を振り回している政治家やコメンテータは、この二文字にどれだけ恐れを抱いているのかとさえ思え、滑稽である以上に嘆かわしくさえ感じる。
伝えることややるべきことを忘れて、自滅の道に進んでいるのだから哀れとも言える。

参院選挙への対応も話題になっているようですね。
党派を盲目的に支持するわけではないので「役に立つ/たたない」しか見ていないんですけど…党員が少ない日本の有権者ってそんなものじゃないかと思いますが。
ちなみに私は「支持率」を「紙屑」以上に考えたことはありません(笑)。

経済政策から言えば、財務大臣人事が注目ですね。
首相自身はある程度…義務教育レベルの経済理論は理解されているようす。
ただし下馬評とおりの人物が任命された場合、
「増税による財政再建」
が企画されかねません。いや、コレは用語として破綻してるんですけどね。
つまりそれは
「増税=景気悪化=財政破綻」
となりますから自殺願望がない私としてはとてもとても。
原民主党メンバーは「義務教育レベルの経済の知識がない」のが特徴で閣内にも多く、党で新たな役職を得た人間にも多いために危惧は強まります。
自民とはその点すでに自爆していますが。
そうなった場合、民主党に投票すると「自爆政策」を支持したことになってしまいますので…共産党にでも入れますかね。

外交政策から言えば、コレが「鳩山政権崩壊」の理由なのはご存知のとおり。
その元凶がそっくり残れば、評価なんて…マイナスからスタートしてそのまま沈み込むだけ。
とはいえ、8月に訪れる後始末をさせないといけないので交代させようがないということも出来ますが。
とはいえ、「だから民主党に投票しよう」という理屈にはなりませんね。
やっぱり社民党に入れようかな。

すくなくとも首相を辞任させたあげく、ソレを支えた(支えきれなかった)閣僚がのうのうと「今後も閣僚やります」ってのはあまりに見苦しいと思うんですがいかがでしょうね。
しかも選挙対策関係者がすでに擁立済みの候補者を「片方に楽をさせる」ために引きずり落とそうとするって、「党として誘っておいてそれかよ!!」ともはや信義も何もありません
それなら民主党の非主流派と近しい公明党に投票したほうがマシです。

私は34歳の会社員です。
前回の衆議員総選挙では民主党に期待し投票しました。
鳩山政権を応援し、支持してきました。

しかし、今回の政変、これは容認できません。
よほど選挙が怖かったのか、小沢グループを「悪」とレッテル貼りし、排除の論理によってマスコミ受けを得る。
これはまんま小泉元首相のやり口と同じ構図じゃないですか!
しかも菅新総理が一人で人事を考えたならまだしも、
まだ何も決まっていない段階から仙石氏、枝野氏と密室談合で話し合い、
あまつさえ当の本人らが幹事長、官房長官に任命されるというお手盛りぶり。

鳩山総理誕生の時にここまであからさまな首相の囲い込みがあったでしょうか?
独裁者と批判される小沢一郎氏だが、ここまであからさまなことはなかった。
その証拠に各グループに気を配った人事をしてたじゃないですか。
今回のことはこの機に乗じた前原グループのクーデターにしか見えない。
渡部恒三氏のテレビでの発言は象徴的で、嫌悪感を感じます。
独裁者的気質があるのはむしろ枝野氏らの方です。
そして小沢グループ排除に拍手喝采し、一斉に距離を置き始める議員たち。人気が上がりゃそれでいいのか!

私が最も民主党に期待していた政策は、わが国のおかしな司法システムを改めてくれることでした。
 なぜ、日本では推定無罪の原則が裁判所ですらないがしろにされるのか?
 なぜ、検察の裁量権が異常に大きいのか?
 なぜ、否認して検察と争うと会社をクビになるのか?
 なぜ、マスコミは検察を批判できないのか?
 そしてなにより、なぜ特捜部は不当な政治介入、政治家つぶしを繰り返すことができるのか。

今回の動きを見て、民主党にこれらの改革は無理と感じました。
なぜなら、検察制度に手をつっこむことはマスコミを敵に回すことになるからです。
メディアの批判を恐れて、マスコミ受けの良くない一部議員らを排除する、
マスコミ主導による人気ばかりを気にして行動する議員たち、
一旦マスコミの言いなりで味をしめたからには、もはや永久に民主党には不可能でしょう。

冷静に考えて、参院選に民主が勝ったら、9月の代表選は菅再選しかありえない。

鳩山は民意に選ばれて政権をとった。菅は、そうではないが、参院選で勝てば民意に認められたことにはなる。
参院選に菅で民主が勝ったのに、9月の代表選で別人が政権をとることは、大義名分のない政争でしかない。
もし菅にかわって小沢政権や小沢傀儡政権ができても、そんな正当性のない政権の誕生は、不幸の元になる。

実際は、小沢は非常に苦しいと思う。派内の求心力も維持できるかどうかではないか。

鳩山さんが最後の最後まで、本心は、普天間を県外、国外へと移したいと強い思いがあったことがわかり、このような結果となってしまったことはきわめて残念なことです。その思いを叶えるために、私は一国民として支えることができなかったことを本当に申し訳ない気持ちでいます。

鳩山さんは取り巻きに包囲されて、完全に孤立されていたのだといまの私はそう思っています。

最後の最後まで、粘りに粘った鳩山さんの強い信念と誠実さに対して、本当に頭が下がります。

この鳩山さんの体を張った思い、願いを、ぜひとも、菅さんにも継承していただきたいと強く願っています。

市民運動出身の菅さんは、辺野古は絶対に無理なことは十分わかっているのではないか、とその希望を込めて、そう思いたいです。

菅さんは、海兵隊の抑止力について、どう理解されているのか、たいへん気になります。

菅さんのこれからの言動、行動を注意深く見つめていこうと思っています。

<高野氏は期待を?>
鳩山氏とその内閣が官僚との対決を避け、党の幹事長が言われ無き犯罪を捏造され秘書が逮捕されたにも関わらず、事の本質を追求する事無く、脆弱故に普天間問題でも墓穴を掘ったのではないでしょうか。自業自得以外の何者でもないのです。そして弁護士でありながら、事実の発言もせず、口を閉ざし、非難する発言をしていたのです。口を開けていたのは「棚からぼた餅」を食らうが為だけだったのです。この様な人達はせめて選挙が有利になる様、舞台の上で達者な口を使い、踊ってマスコミが喜ぶ様にしてくれれば良いのです。その為に少しは口だけでなく汗をかいて下さい。選挙を管理するために役立って貰いたいものです。それ以外何もありません。この人達に何を期待すると言うのですか。

とりあえず
記者会見がオープン
という鳩山イズムを引き継いでくれて
一安心です。

9月の代表選で、代表が替わることがあった時点で、民主党の命運は尽きると思います。また総理をかえるのですか?

本日の党人事の発表の場において、小沢氏が欠席をされました。これがあの人の問題点なのです。枝野さんとの引き継ぎもしないのです。前幹事長であれば、新幹事長にエールを送らなければならないのです。

私は政治資金の問題(なしと考えています)でも検察の問題(ありと考えています)でもない、それ以外のところに、小沢氏の限界を見るのです。40人です。150人はいません。

間違っても分党行動を起こすことはあり得ません。西郷隆盛となります。

反小沢とか、非小沢とかにかかわらず、民主党議員のほとんどが小沢さんを認めているのは間違いないと思います。

ご本人が、大所帯の代表になり「変わります」と仰って変わろうと努めておられたのだと思います。大久保秘書の逮捕がすべてを無にしたのでしょう。大変なプレッシャーが余裕をなくさせましたね。残念です。

小沢さん、鳩山さん、菅さん、力を合わせていただきたいと願うばかりです。

なお、私はどんなに気に喰わない立候補者でも、ソフトバンクのお父さん犬でも、民主党の候補であれば、清き一票を何のためらいもなく投じます。

党役員の3人で挨拶周りしている映像見てたらなんかガキのやる初めてのお使いのようにみえた。今回の人事を故泉と同じやり方と見る意見もあるが違うと思う。故泉には郵政というどうでもいい目的があった。バックに清和会があった。竹中というブレーンがいた。飯島という裏稼業がいた。面従腹背であっても使える奴は使った。それに比べ菅にはポリシーが絞れてない。マスコミ対策に自信がないから評判受けをねらう。よって掃除屋みたいなことしか言わない奴が政治ごっこしようとする。そんな連中だからそのうち自分たちは金にクリーンで貧乏だから国民も貧乏になってくれというだろう。自分はまだ菅が何をしたいのかわからない。きっとそのうちブレまくるだろう。すると回りは菅が鳩山にしたようなことをするだろう。沈黙は金。それが今回の政変劇でみんなが学んだことだから。政治と金の問題解決で景気がよくなるなら大賛成だがマスコミが費やした政治と金の問題でこの間どれだけの経済効果があったか疑問だ。しかしマスコミは儲かったかも。結論として今の民主党はAKB48のようなもんでしょう。せめてモー娘くらいになってほしかった。

仙石官房長が基礎的教養、知識は民主の中ではまあ高いレベルはそうでしょう
私見
仙石官房長官は、(自民党金丸信の再来)=(全ての案件の賛否を+て2で÷)政治手法だとみるが
仙石氏の優先持論は?
政治改革?公務員改革?財政改革?年金改革?郵政改革?
仙石氏から何々論者との印象は無いが
まさか1億国民(マスコミ関係者除)総期待のマスコミ改革(含記者クラブ解体)をやれる度胸はないでしょうね
ああ、怖、怖
ごめんなさい渡辺恒雄様、お許しを


散々、外野で批判してきた人たちがどのように運営するのか興味があります。そして現実の前にどのように変化するのかも楽しみです。実際はこのような悠長なことをいってる時代じゃないのですが仕方がない。
藤崎駐米大使が上から目線でものを言っていたことを誰も取り上げませんが、参議院選挙後に藤崎の首をとれるかどうかで今回の内閣を評価したいと思っています。

総理の施政方針の前に、あれこれ言うのもなんですが、閣内にも入るであろう新政調会長の消費税UP発言を聞くと、またまた民主党特有の脆さが顔を出したかという印象があります。
消費税率UP発言の背景には、財源なきバラマキの批判があるのでしょう。それで消費税を上げようと。まったく彌縫策としか言いようがない。一つの政策は、必ず他の政策に連関することをどこまで目配りしているのか甚だ疑問です。
泥縄的な慌てっぷりも透明にして国民の目が届く政治、という主旨ならある意味けっこうかもしれませんが、あいかわらず見通しが悪い。この辺が小沢元代表・前幹事長をして「大人になっていない」政党と言わせた由縁でしょう。

財政再建と経済対策は、かならず拮抗する。税収と企業業績はパラレルになることがあるといっても、企業業績が上がって税収が増えるという順番が逆転、あるいは同時に起こることはない。
たしかに89年に消費税が導入されたときは、そのために景気は後退していない。あのときは名目上消費税分値上げしたため、結局企業の売上は水増しされ、なにやら業績も上がったように見えた。
しかし97年に税率を上げたときは、前年までの駆け込み需要がなくなったことと合わせ、景気は大きく落ち込んだ。
消費税はインフレ局面とデフレ局面では、その効果が大きく異なる。現状のままの経済で消費税率を上げれば、IMFがアジア危機のとき韓国やタイでやったことと同じことになり、経済は著しいダメージを蒙ることとなろう。
消費税率を上げるなら、経済はどん底に落ちようとも財政だけは再建すると宣言してから行うか、大きくインフレ政策に舵を切って、その効果を見極めてから行うべきです。贅沢品中心に税率を上げるにせよ、買ってもらわなきゃ税収などない。
つまり消費税率の議論は、経済対策および国内産業構造、労働経済の点検・再構築とセットでやらなければならず、財政再建だから消費税率を上げるというのは、与党の政策としては近視眼的に過ぎる。
じゃあ、福祉の財源はどうするんだというなら、富裕層の所得税率を上げ、法人税にも累進をかけて確保すればいい。結果、日本から金持ちが逃げていくなら逃げていけばいい。逃げればそのポジションに別の人が座るのだから、富の再配分になる。

本田さん 2010年6月 7日 22:20

仰るとおりです。【小沢】という2文字を「悪者」と仕立て上げ世論誘導してきたマスコミは、菅新総理が誕生する日になっても、相も変わらず【小沢】の2文字を連発しています。

今朝から朝ズバ、スーパーモーニングを視聴していますが、恐らく【菅】の100倍近く、出演者が意図的に用いています。

流石に、今までのような強烈なバッシングは減りましたが、これまでの小沢政治を失敗と位置づけ如何脱却して行くのか・・・見たいな報道姿勢ですね。

まあ、小沢さんが絶妙なタイミングで自らを捨石にした今回の民主党支持率V字回復を実現し、政権維持への地盤を磐石にするために参議員選挙での勝利だけを考えて今はじっと耐えているのでしょう。

小泉ワイドショー政権の「抵抗勢力」と同じように自らを「悪者」と叩いてもらおうじゃないかと【サンドバック役】を引き受けたのでしょう。

だからこそ、あえて反論すらせず、機密費マスコミに言わせておこうとダンマリを決め込んだ。

そして地方を廻って、応援活動をシクシクと行い続ける。

そんな想いだと勝手に考慮して、必ず数ヵ月後に新政権が行き詰まり豪腕が必要に成ったときこそ、満を持して真打の登場に成ると信じています。

ただ、民主党の大敗は無くなった今、選挙後に検察審査会の出す結論は、90%が辞めて良かったという世論誘導の中で行われ、【起訴相当】の判断が出るだろうと思っていて、こちらの心配の方が強いのです。

「マスコミとかね」を追求する気も無いだろうし、あえて小沢国策事件を検証する人もマスコミも無く、このまま起訴されれば・・・

国民にとって官僚組織と本気で戦う偉大な政治家を無くすと言う、最悪のシナリオが待っている気がしています。


高野氏をしても環境問題の深刻さが視座にないようであるのが気になります。
さらには、ロックバンド「紫」のジョージ紫氏が、ラジオで時効だからとしてコザ暴動への参画を語ったようですが、辺野古問題で流血の事態になったらなどと語るのは若き日に沖縄問題で蹉跌を味わったはずであるのに、今の氏は不見識過ぎると思います。

高野様

 ジャーナルでタイムリーな企画ありがとうございます。
 さて高野氏の心境ですが。鳩山氏の想いを、特に普天間を継承するのかどうかに私も注目しています。
というより政権の火種となるとみています。
菅新総理は間違いなくクリーン民主党は継承しました。そして日米合意を踏襲すると明言したが、沖縄の負担軽減についてはなにも発言していない。日米合意に感極まった岡田外相や最初から辺野古沖を考えていた前原国交相を中心とした内閣は大成功ととらえており、一時的戦術的後退ととらえ合意した鳩山氏や官僚巻き戻しの戦略的勝利ととらえた小沢氏とは大きな差があるのではと考える。
菅新総理はどうか、少なくとも心情的に鳩山氏の無念の心境を理解しているはずだが。
議員総会には小沢氏欠席、鳩山氏は辞任会見も開かず無念の退場である。
今鳩山氏はどういう思いなのか、総理を辞めた無念ではあるまい、改革が中座した無念ではないか。
菅氏の会見でも改革のカの字も出てこない。
小沢氏は立ち位置を明確にした。
民由屈辱の合併時の心境で改革に意欲を燃やしている。
全ては普天間で明らかになると考えている。
琉球新報での国会議員アンケート調査では国外が45%、県内17%である。民主党では推定であるが、完全に国外が過半数を超えているはず。米との再交渉しか解決はない。
鳩山氏の想いが正義であり、勝利者七奉行は少数派である。
帰趨はおのずと見えている。
間違いなく鳩山氏の思いは継承されると信じています。
その時七奉行はどう対応するのか、変節か、分裂・亀裂か、退場か。
官僚は、米国は。
選挙後が楽しみです。

<ボンバラス様>
ご説、ご尤もです。民主党支持者の苦しいところです。
小沢さんが総理になるには、ほどほどの勝利(小沢氏の力なくして政権運営ができないバランス)と9月の代表選を党員・サポーター選挙にできるか?がポイントです。
小沢さんが、本気になれば129票などのケチな議員票にはならず、実際喜納議員や田中真紀子議員などは菅氏の票に足しています。
しかし、マスコミから強権だの暗闘だの言われぬ為には、党員サポーター選挙で民主支持者から圧倒的な票を獲得しなければなりません。それで始めて正当性のある総理就任になります。
小沢支持者は全国で500~600万人はいますから、党員サポーター選挙になれば、菅一派に勝ち目はないのです。
だから、支部には9月の代表選挙は議員のみで行う旨、仙谷氏がおふれを出しています。
どこが、民主的な党運営なのでしょう。

先程の日経電子版によると、【田中康夫衆院議員が代表を務める新党日本と国民新党が8日、衆院で統一会派を結成する】由。

最近は火が消えて仕舞ったような田中康夫氏だが、時として(常時ではないの意)刮目すべき見解を吐いていたが・・・。

その彼が、亀井某の国民新党と統一会派とは・・、「貧すれば鈍す」か?
早く正常に戻って欲しいものだ。

<ボンバラス様>
正論ですが、民主党は先の衆議院選で自民党に勝利したものの、党内路線闘争を七奉行が一方的に起こし、小鳩反路線七奉行が執拗に総理に対する反対意見をマスコミに発言し内閣内混乱と総理の統率力のなさを印象付け、小沢氏を党運営で攻撃し、内閣の支持率を下げてきたのです。苦々しく思っている議員は相当多いはずです。
今回内閣は反小鳩七奉行で一本化しましたが、例え選挙に勝っても反小鳩七奉行が必ずしも民意とはいえません。
国民は民主党に投票したのです。

例えば普天間は全政党の国会議員の47%が国外しか解決はないと琉球新報のアンケート調査ででています。おそらく民主党国会議員は半数以上国外です。
しかるに日米合意を踏襲すると総理は明言しています、これは民意に反しています。七奉行は少数派なのです。
更に国会の会期延長をめぐってごたごたしています。おそらく内閣の意思に反し会期延長はできないと思います。
国民新党と連立合意をしていますが、今会期で郵政見直し法案の成立は先送りとなる可能性が高く、選挙後民主党七奉行は国民新党を切り捨て、郵政見直しを破棄する可能性も出てきました。
小泉民営化路線こそが七奉行の目指す方向です。
郵貯、保険は外資に売却、不動産は叩き売り、赤字郵便は国営化という小泉路線の再スタートに舵を切ります。
すでに副大臣就任に海江田氏や筒井氏が拒否するという異例事態も起こっています。
必ずしも新内閣は盤石でなく、むしろ党内基盤は弱いと考えます。
仙谷、枝野に対する反発は相当強まると思われます。
単独過半数をとっても路線闘争が起こり、過半数割れなら連立をめぐって衝突があります。
それは今回の小鳩辞任は戦術的緊急避難か戦略的転換かはっきりしていないからです。
小沢氏は戦術的緊急避難と位置づけ、七奉行は戦略的転換とマスコミともどもはしゃいでいます。
元、新総理はどういう心境か。

路線闘争に決着をつけるため、代表戦は必要で、サポーターを巻き込んですれば民意に反するものではないです。
それでなければ新総理自らが内閣改造で中庸をとり、先延ばしで決着をつけるのではないですか。どちらを選ぶと見ています。
私は菅新総理は選挙後小鳩路線に戻ると考えていますがどうでしょう。

民主党をぶっつぶす!とまでは言わなかったが、管総理は民主党内部に抵抗勢力を作り出した。小泉手法の再来である。多分、国民には受けるだろう。
また、政府・党の人事では、財政再建派を登用し、消費税論議も活発になると思われる。
同時に、マニュフェストの見直しも必須となる。

マニュフェストの見直しは、党首が替わったら可能との意見もあるが、微妙な問題である。
大幅見直しならば、総選挙をやり直せとの意見も出る。小規模だと財政に負担がかかる。
しかし、マニュフェストをバラマキと批判してきた野党にとっては、責めづらくなるのは間違いない。

政権にとって当面の最大の課題は、やはり普天間移設だろう。
この8ヶ月間、管総理の顔はほとんど見えなかった。普天間移設に至っては、表立って一言も発言していないのではないか。これについては、国民も疑問に思っている。
副総理として閣内に居たわけだから、連帯責任はまぬがれないだろうからどのような責任を果たすのか?
淵野辺案で日米合意に至った経緯や、管総理自らがどのような方針で居たのかが問われるのは間違いない。
国外、県外問題の行き着く先は、日本の安全保障及び日米安保をどのように捉えているのかを明確に語る必要がある。
また沖縄県民をいかに説得するかが最大の課題であり、支持率に直結する。

直近の課題は、参議院に於ける郵政法案の扱いだろう。非常に危うい法案であることは国民も理解している。
管総理も国民新党、民主党の選挙対策であることを承知している訳だが、拙速な判断は間違いなく支持率に影響する。

小沢さんは、今、何を考えてるか?
政権交代の仕組み作りは小沢さん以外は考えられない。参院選後、政界再編の口火を切る動きの方支持できるのではないか?

恵美さま
今年は小沢事務所で積極的にサポーターを集めていましたね。かなり集まったのでしょうか?個人献金の領収書が去年はすぐに送られてきたのに今回大分遅れているので先月電話をしてみたら「サポーター登録の事務で忙殺されていて遅れている」と電話口の女性が言っていました。代表選は必ずサポーターを入れて行うように民主党にメールをしました。選挙権はサポーターの唯一の特典なので「選挙権がないのなら登録取り消しで2000円返してください」と書きました。

em5467-2こと恵美 | 2010年6月 8日 12:57

代表選 9月も(も、ですよ)議員だけでという指示ありとは まことに失礼なお伺いですが たしかな情報でしょうか。
もしそうならとんでもない話で、党則違反、民主党の自殺行為です。
そんなことを許すために 私はサポーターになったのでありません。
自民党でもこんなことはやらなかった!

金返せ運動を 小沢さん支持の皆さんとやって、菅の「勘違い」を天下にさらし出してやろうと思います。よろしくお願い申し上げます。

さっそく千葉県連や登録支部へ問い合わせますが、その前に 念のためお伺いする次第です。

千葉選挙区候補者 該当の方へメールを送りました。
選挙でなにがしかお手伝いするつもりです。

6月 2日付けで以下の文章を書いた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
鳩山氏はやめるべきではないと考えていました。が、小沢氏と合わせて辞任し、もっと若いメンバーで、今日表明された方向性が貫徹されるなら良い方向に向かうと思う。

この8ヶ月で出てきた問題点は

野党やマスコミへの対処(敵に対して)、
官僚に対する対処、情報管理(行政)、
日米安保体制、沖縄問題にたいする方針(外交)
党内の体制と内閣との関係の取り方(内部の意思統一)

などがある。
この点を踏まえた新体制を構築してもらいたい。
ーーーーーーーーーーーーーーー
今回の党と内閣の体制をみると
情報の発信については、仙谷氏、枝野氏のラインは前の平野ー小沢ラインとは比べものにならない。
自分の周りにバリヤーを張るかのような方法から開放し、論旨で”攻撃”する方法に変わったといっていいだろう。

官僚、すなわち行政機構へのガバナンスは法律が通るかどうかもあるが、8ヶ月の教訓、事業仕分けを生かしていけば可能だと思う。

日米安保、沖縄問題はもっとも難しく今後も慎重に手綱を操る必要がある。ソフトランデングがベストだが。

党と内閣の一体化は新内閣が一番気を使ったところだが、枝野ー仙谷ラインに加えて玄葉氏がそれを体現している。

総じて若返りし非常によく考えられた内閣だ。8ヶ月の教訓を菅氏が良く認識していた証拠と思う。欲を言えば数名の閣僚で変えるべき人がいたのではないかと思うが(法務、文部)。

ところで政策の一つの子供手当てについて一言。
よく巷ではバラマキだとか、保育所を増やす方にとか、批判している向きもあるが、どうかと思う。
1、それは現在子供を持てない若者達の実情をあまりにも知らない意見であること。
2、未来に対する資本投下であると同時に、現在の経済においても資本投下になること。(子供関連産業、民間保育など、まだまだやる気さえあれば成長に繋げることが可能)
3、コンクリートに投資するだけが投資ではない。人々の創意工夫と発意が子供の環境を変えるのであって”新しい公共”を実践的に進めるための後押しになること。

鳩山氏が小沢氏の怒りを買ったのは、5月4日に沖縄を訪れて「学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携して抑止力を維持していることが分かった」と発言したことだという。(官僚支配に負けたのが許せなかったのだろな) 

 小沢氏「海兵隊は、極東有事の際、他国にいる米国人を救出することを任務にしているので、日本の国土防衛のために駐留しているわけではない。」

 現行案に戻すために、小泉政権と同じごまかしの論法を使ったことが、許せなかったというのだ。そして「参院選が終わり次第、鳩山内閣を潰した張本人である官僚と米国追従のウイルスに汚染された大臣たちの"殺処分"が本格化する」と、小沢氏の反撃が始まるというのだ。

やはり、小沢さんは正常認識してたか、抑止力(笑)なんて官僚に丸め込まれない小沢さんが総理にならない限り普天間は解決しないと思う。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年6月 8日 12:57 さま
投稿者: 奥野 | 2010年6月 8日 14:40 さま

小沢に対する期待は分かります。

ただ、小沢が近いうちに政権をとれる可能性があるのは、参院選で民主が負けた場合か、菅政権が大きな失政をした場合と考えるのが現実的だと思う。
そして、それを望むのは、民主支持者がすべきことではないし、日本のためにもあったら困ることだと思う。
総理大臣の首を、政党や個人の都合でころころ変えてはならない。
国民の期待を負わない政権は、あってはならない。

残念だが、国民が小沢に期待していないのが現状なのだから、国民に説明して期待を高める努力を地道にするしかないと思う。言うべきことはたくさんあると思う。

次回衆院選近くまで待たざるをえないかもしれない。
そこまで小沢の求心力と体力が持つかは、心配だ。

さっきの投稿に補足。

さっき政権奪取は当分無理だし、やるべきではないと書いたが、もちろん、民主党内で政策論争はやるべき。皮肉にも政調も復活したし。

ただ、抵抗勢力と利用されないよう注意が必要。

(こういう補足を書くとき、承認制は不便だ)

9月の代表選挙ですが鳩山対岡田のときは小沢代表が急に辞任して早急に代表を決める必要性と任期途中の辞任に関しては十分な日程を取らなくても良いという党則が有るにも拘わらず反小沢グループは時間を取って党員も含めた投票にすべきと煩く言っていましたから任期満了の代表選挙は当然党員も含めての投票が当然です。ただしサポーターは代表選挙での投票資格はなかったのでは?年会費6000円払っている党員だけだと記憶していますが。党員含めた代表選挙になれば圧倒的に小沢有利と言われています。そこで反小沢グループは是が非でも検察審査会で小沢起訴に持っていく画策をマスコミグルになって考えているところでしょう。小沢起訴になれば党員にも小沢支持を躊躇する可能性もあると踏んでいます。しかし小沢支持で党員になった支持者は検察の国策捜査を充分に理解していますから小沢支持撤回は無いと信じます。9月の代表選の争点は辺野古に基地は作らせない。アメリカと関係を隷属的関係から対等な関係にする為にも日米合意は見直すと言えば良い。それが言えて出来るのは小沢一郎以外にはいない。辺野古移設反対で党首選は必ず勝てると思う。

<自民党の復活劇が始まる!>

鳩山が普天間基地問題で軍産複合体の反撃によって沈没し、これによって鳩山、小沢の両トップが辞任せざるを得なくなった。どうやら待ちに待った自民党復活劇が起こる可能性がでてきた。

次の総理となった菅は選挙対策のために「小沢離れ」を進め、支持率を大幅回復させている。この調子ならば参議院選挙で民主党は過半数を確保する可能性が高くなった。

もしそうなれば菅や要職に就いた反小沢の7奉行たちは「小沢排除」に自信を強めていくだろう。そして9月の代表選挙は「親小沢」と「反小沢」の決戦場となるのではないか。

9月までの間、フリーになった小沢は自民党の一部や桝添、与謝野らを取り込むなど政界再編に向けての裏工作を積極的に進めるだろう。

そして代表選挙で「親小沢」が負ければ、小沢は直ちに党を割って国民新党らとともに政界大再編に突入するだろう。

一方、小沢が抜けた民主党は渡邊喜美や自民党の小泉一派を取り込むとともに、菅は衆議院を解散するだろう。もし衆議院選挙で民主党が負ければ菅は辞任、小沢自民党が再生する。

また民主党が勝ったとしても素人集団の政党ではとても長続きはしないだろう。いずれにしろ小沢自民党が天下を獲る日は近い。

~「新生政調」に庶民側からどんどん意見を!~

(抜粋)
玄葉さんは消費税引き上げ積極派、新自由主義者などといわれてもいます。過去の言動はそういう側面は多い。

 ただし、それは、多かれ少なかれ、民主党のほかの議員にも言えることです。小沢さんだって、昔はゴリゴリの新自由主義者でした。

小沢一郎さんは、民主主義の将来を憂慮し、
司法改革と記者クラブの開放を口にしてました。
改革で透明化されるのを恐れ(検察の裏ガネ問題)
つぶしにかかったのが検察で、その思惑を隠す
リーク情報を「新聞」などの談合記者クラブが一体化し、
昨年から「政治とカネ」問題(民主党の)を洪水のように流し
「世論の意識」を形成したと分析してます。
その世論の声に敏感なのが議員さんたち。
小沢批判の風に便乗して、民主党内からも生方副幹事長や
渡部恒三様が「反小沢」音頭に浮かれる始末であきれます。

新聞とテレビ報道ファシズムから私を解いたのが、
佐藤優著「国家の罠」・「獄中記」、
鈴木宗男著「汚名」・「反省」などの本です。
平野貞夫著「小沢一郎完全無罪」もしかり。
著者の真摯な姿勢と勇気に感銘いたしました。
ありがとうございました。

もし、自民党旧勢力が雲散霧消し、「自由主義」の原点に戻り再生を帰すならば、「小沢新自民党」というのもありえるのかもしれない。

「二大政党構想」には、ひとつの極が民主党であれば、もうひとつの極はやはり自民党母体、というのもありえる。

しかしいずれにせよ今、政治の「理念」を語れる政治家は小沢しかいないことが、日本の悲劇である。

沖縄問題はやはり「理念」なくして解決はない。

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