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« 《18時40分より》映画『ザ・コーヴ』を考えるシンポジウムを中継!
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ダブル辞任はどちらが仕掛けたのか? ── それはともかく、さあ、菅政権! »

石川知裕×高野孟:私がいま一番語りたいこと(完全版)

ishikawa100526_2.jpg

 TOKYO FM・JFN系で大好評オンエア中の『高野孟のラジオ万華鏡』。

 今月のゲストコーナーには衆院議員の石川知裕(いしかわ・ともひろ)さんをお迎えし、2009年3月から世間を騒がせている政治資金事件の真相について語っていただきました。

 ことし1月に逮捕され、保釈後に無所属議員となった石川氏が、いま訴えたいこととは何か。検察の取調べや一連の異様なメディア報道の問題点など、たっぷりと語っていただきました。お聴き逃しなく!

◇   ◇   ◇   ◇

■石川知裕×高野孟「私がいま一番語りたいこと」(mp3)
http://pod.jfn.co.jp/people/scope/dl/takano_53.mp3
※音声が視聴できない場合は「右クリック→ファイルを保存」を選択してください

■高野孟のラジオ万華鏡 ホームページ
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/

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コメント (27)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

テレビは、あることないこと作るのがうまいですね。

新聞も同じです。

現金授受について、日経と読売は虚報を流しました。

日経本社に抗議した顛末などブログにまとめましたのご覧下さい。

「嘘は大きく、訂正は小さく」


「一市民が斬る!!」

http://civilopinions.main.jp/

日経や読売をとっている方、これでも購読を続けますか。

 要するに、抱いてください、よし、抱いてやるの世界でしょ。
今の大型工事は共同企業体方式で中央の大手ゼネコンと中堅ゼネコン、当該地方建設会社の共同企業体が受注するシステムが定番化している。
 要するに技術力を前提とした共に栄えるという悪いとは言えない業界の実態に即した風習なのだけど、その場合、中央のゼネコンが高野さんの指摘するように共同企業体参加の選別権を盾に、事実上
工事受注に伴う汚い営業活動を「抱いてやる」相手に押し付けることが常態化している。 汚い仕事は下に回すという建設業界の確固としたシステムが営業にまで貫徹していると。
 そこで水谷建設側は4千万の賄賂で工事を小沢氏側からの口利きで融通うしてもらったかのように装って、公平な工事受注を自分たちの成果のように見せかけ、4千万を工事費に見積もらせ懐に入れたと。
 そうでもしなければ、上からの吸い上げで儲けが出ないという今の斜陽業界不況がある。
 小沢氏側は従来からそういう口利きとともにカネを受け取るなんて古典的な関係はご法度にしていたはず。 
 小沢氏の様な超一流国家政治家がそんな馬鹿をやるわけがない。
 特捜検察はコソ泥相手が似つかわしい。村木さん事件のデッチ上げと言い、こいつ等の頭の程度がしれる。
 司法馬鹿は単純正義で何をしでかすか解ったモノでないから、こいつらに余計な権限を与えると国が滅ぶ。
 戦前、日本を破滅させたのは官僚、マスコミである。
 軍部と言っても戦前はエリート官僚そのものだった。
 小沢氏の件だって、本当は特捜が何もしなくても、国民の間で時間をおいて解決できたと思う。それぐらいの国民の判断力を信頼しないと民主主義は育たない。
あいつ等は大バカモノで亡国の徒である。
 なお、石川氏の論点で気になるのは政権交代のコスト論を企む特捜検事に無批判なところである。
 もう1点。期ずれを前提的に承認しているところである。
このため小沢氏は検察審査会の起訴相当判断で苦境に立たされている。
 しかし、武士には情けがある。当然である。人は救わねばならない。

石川議員にインタビューしていただきありがとうございました。
私は石川議員とは全く関係なく、今回の逮捕がなければ失礼ながら存在すら知りませんでした。国会開催直前の逮捕劇はおかしいと思い、できる限り調査しました。そして僅かな額ですが気持ちとして石川議員に対して個人献金をしました。政治家に個人献金することは私は初めてです。
暫くして検察に押収されたパソコンが返却されたとのことで御礼のメールを頂戴しました。
その内容は誠実で、謙虚な石川議員の性格が表れていました。特に印象的だったのが、「私としては罪を犯すつもりはなかったが結果として有罪になって議員辞職になる不安」との気持ちです。
生意気ながら「小沢さんも随分とまわり道をしました。長い気持ちで頑張ってください」などと返信しました。
毎日新聞のインタビュー、岩上安身さんのインタビューも拝見しましたが今回のインタビューは一番元気さを感じました。大久保さんの西松建設絡みを含めてどのような裁判になるか今から注目しています。頑張ってください。

 やっと、公判で100%勝てる資料が出来ました。

 石川議員事務所や首相官邸へメールをしたのですが、どうやら、石川さんの手元には届いていないようです。

 どなたか、この資料を石川さんの手元に届けて頂けないでしょうか?

 そもそも、こんな事態になったのは、『政治と金』から始まった検察とマスコミの虚偽報道により、全ての国民を洗脳してしまったのが原因です。

↓↓↓↓↓虚偽記載が冤罪である証拠は、こちらを読んで下さい。
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/515.html
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/515.html

 これを読めば、小沢擁護派の皆さんも、知らず知らずの内に、洗脳されていたことが解かるでしょう。

 虚偽記載が冤罪であることが、証明されれば、きっと、巻き返しが出来ると思います。

 今直ぐ、虚偽記載が冤罪であることを叫びましょう。

 あきらめては、いけません。

『よろんず』への投稿は、こちらをご覧下さい。(ちょっと、古いですが)
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月 8日 16:24
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月16日 00:00

裁判で納得できる判決が出ますように。
いくら説明しても石川さんは小沢さんをかばっているなどという人が私の周りにも以外に多いです。この事件が法の下に公となって報道されることにより、広く皆さんの知るところとなれば少しは理解してもらえるのでしょうか。
政治に純粋に突き進んでいく青年を見殺しには出来ません。

<石川様>
明けない夜はない。前途洋々の青年代議士を潰すほど、十勝の方々は人情がない人ではないはずです。
ピンチはチャンス=雌伏の今は、地元活動のいい機会ですよ。生活第一の理念の元、地元の人たち一人ひとりに寄り添い、話を聞いていけば、政治家として何にも換えられない財産になるでしょう。今後の政治活動の貯蓄になります。
小沢さんの言葉=天下国家は、逃げない。生活の実感がない天下国家など、危なくてしょうがありません。私は、現在の民主党内閣に抱いている危惧は、生活感のない理屈の政治…についてです。
理屈なら官僚に敵うはずはなく、結局、政治主導とはいいながら、やっている事は、官と親和性の高い政策ばかりになってしまいます。
どぶ板嫌いの奴に国民の生活第一なんかできるはずがないのです。
自民党の凋落も二世三世ばかりで、固い地盤にまもられ、どぶ板をしない人びとばかりになったからです。先代はどぶ板をやっていたから、自民党政権は長期政権維持できたのです。
小沢さんの弟子の石川さんに釈迦に説法ですが、風に乗っかる口先議員ではなく、十勝の大地にドカッと根を張る議員になってくださいね。期待しています。

仕方無しのテーマだけど
 今世界で金融や消費にかげりも。。。
真っ最中だし、
わからんでもないが、政治家としてどうよ?
地元や地域景気やしいては日本の。。。
または世界の中の日本は今後。。。
 とかさ。ねえ
何のために政治家としての志で行ったのか、今後地元や日本についてどうしたいのかが先だろ?

◆【皆さんは、以下のことに気が付いていましたか?】

(1)『4億円は2004年の収支報告書に、ちゃんと記載されている』ので、検察が言っていることは、小沢さんからの借入金8億円の内、残り4億円が「不記載」であると、言っていることになる、ということを、ご存じでしたか?

(2)「不記載」ということは、『入金はしているが、記載しなかった』ということになるが、当該入金した4億円は、今、何処にあるのか、ご存じですか?

⇒私も、知りません。だって、検察のデッチアゲですから。
  でも、検察は、ちゃんと説明する責任があります。説明してないけど。

(3)また、2004年の現金等の翌年繰越額は、「138,551,380円」であり、「不記載」が事実とした場合には、年末の現金実査時に4億円もの大金が、行方不明(横領?)となっていることが発覚して、大騒ぎになっていたハズだ、ということを、ご存じでしたか?


(4)2004年~2007年までの現金・普通預金の翌年繰越額は、「138,551,380円」、「12,686,826円」、「21,882,663円」、「10,676,032円」、と簡単に計算出来るということを、ご存じでしたか?

(5) 2007年の現金等の翌年繰越額「10,676,032円」を見れば、2007年に4億円の返済など出来る訳がない、ということを、ご存じでしたか?

(6)「人格のない社団等」に該当する陸山会は、実印を持つことが許されない社団なので、土地の売買契約、土地の登記等はできず、2005年1月7日に本登記を小澤一郎個人で行った後、「確認書」を取り交わすことにより、「土地の利用権を陸山会に譲渡した」とみなすこととした、という経緯を、ご存じでしたか?

『これで、起訴事実の全てが崩壊しました。』

これが、
『検察とマスコミがデッチアゲた冤罪だ』

と言う決定的証拠です。

詳しい資料は、こちら↓↓↓↓↓
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/773.html

2,010年2月5日発信

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100203/plc1002032028015-n1.htm より
 大阪「正論」懇話会の第18回講演会が3日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれ、
作家の佐藤優氏が「鳩山政権の外交課題」と題して講演した。

民主党は新左翼陣営の人から宗教団体まで取り込もうとしている」と分析。

日本には現在、「数の論理による民主党の国家」と
「官僚群に支えられた国家」の二つが存在しているとし、
小沢氏に対する東京地検特捜部の捜査について
「国家は誰が統治したらよいのかをめぐる、
二つのエリート集団の抗争が起こっている」と述べた。 

 
「官僚群に支えられた国家」
これには歴史があります。
700年代に 藤原不比等が創り上げた 官僚機構。
これは 現在の天皇家と共に 制度として連綿と続けられております。。
秀吉も家康も 手を付けずに、温存しました。
明治政府は 積極的に利用しました。
マッカーサーも 利用しました。
現在に至ります。。

日本の歴史の中で あり様がこれだけ温存され続けたのは、、、、、
利用価値があったのでしょう。
1,300年以上続く“あり様”に なります。。


「数の論理による民主党の国家」
これは 全くに、、、
仰るとーりですね。。
現時点での 民主党政権には 「思想信条」 は、ありません。
思い出していただきたい。。
あの 屈辱を・・・・・
村山富一日本社会党が 日本国の歴史的な政治的歩みを 踏みにじったか。。
現在の社民党も 少しは女性の特権を振りかざし(少なくとも、おたかさんは 福島党首のような 見る者に 鬱陶しさを感じさせる表情・表現は しませんでしたよ。)て 喚く前に 自戒すべきです。。

とにかく 今回は、
まず 参議院で 民主党が過半数を占め、 
それでも尚 社民党&国民新党と連携し、、、
さらに 三年は「非自民党政権」で 国家予算を組むことが
「絶対」になります。。
とにかく 自民党的な50年以上続く社会制度の 息の根を止めることです。。。。。
外交問題は アジアで戦争が起きるようなことがなければ、二の次になります。。
もう国際社会の中で 日本が助力しなければ 凋落してゆくアメリカが 何を申しても“待っていただく” しかありません。。

2,009年の 民主党政権誕生
ここで起こりつつあることは、「革命」
静かなる“革命”に なります。。
かって 龍馬が・勝海舟が 導いた変革。

どうして 自民党幹事長を務め 政権の中枢にいた小沢一郎と言う存在が
自民党を捨て 細川政権を作り・歴史無知な武村正義、田中秀征両氏に裏切られ頓挫し。。
小渕氏とも連帯しながらも 挫折し。
自由党を失わしめながらも、民主党と合流し、、、 現在に至る。。
政治的に 「ぶれて」 ません。。


東京地検特捜部が 自ら起こして、自身で「撃沈」した “ひとり芝居”

この騒動は 一体何なのですか。。
議員とは 「有権者が一定期間 有権者の社会的意志を付託します」という一票によって 選ばれた存在です。。
議員特権として 現行犯以外では 「刑が確定する」までは、“不逮捕”であっても良いのではないでしょうか。。
有権者の付託として 議員活動が 最優先されるべきです。。

 

 東京地検特捜部が 「自ら」 お祭り騒ぎを演出し、
隔離された人物の“コメント”が 連日 マスコミを賑わす。。
東京地検特捜部が リーク≒情報を洩らさなければ、、、、、
どこからの情報源でしょうか?? マスコミは 公に捏造報道されるのですか。。
これに 包まれてしまう“マスメディア”
この国のマスメディアは 戦争中は国策メディアでした。
マッカーサーは 何故かこの戦争首謀者の飼い犬であった「マスメディア」を 存続させました。
このことからも 明らかですね。 日本のマスメディアは 特捜の「スパイ犬」です。

 新聞もテレビも報道しません。
 北海道新聞には『週刊朝日記事で東京地検が抗議』(2月4日付け)
石川議員の事務所員の女性が 任意以前に事情徴収を受け
長時間身柄を拘束されたことを 週刊朝日が掲載したことに対して
東京地検特捜部が もの言いしたようです。。
これは 言論の自由 の 国家権力による“侵害”です。
このことを 新聞もテレビも報道しません。
出来ないのなら もう 新聞もテレビも「不要」物 になります。。


ともかく 今回の騒動で 明らかなことは、、、
検察庁関係の マスコミ情報は 検察庁に御都合な 裏も取れていない“生煮えな”・・・
極めて 一方的なものだと言うこと。。

<太郎様>
大変面白く読ませて頂きました。菅直人による新政権は、一見政治主導を掲げながら、実は霞ヶ関の権力を守る為に誕生した。
党内の1/3を敵に廻して怯まないのは、霞ヶ関がバックについているから…。新閣僚、新党役員の大半が例の消費税議連の参加者である。
菅グループの菅側近が、人事について諌言をしても聞く耳を持たないのは、霞ヶ関を味方につけた自信ゆえである。
私は、アメリカ利権に逆らい、独自のエネルギー獲得に奔走し、潰された田中角栄を思い出す。あの時代、メジャーに頼らない独自の石油・天然ガス獲得ルートを確保しておけば、今日までアメリカの属国として、舐められ続ける日本ではなかったろう。
当時のメディアスクラムと現在の状況は酷似している。田中角栄が5億程度の金で、動くはずがない…は、関係者が一様に抱く認識である。
メディアスクラムにヤラレた自民党がクリーンだけがウリの三木武夫暫定総理で乗り切ろうとし、今、民主党も同じ徹を踏み市民運動家出身の菅を総理に担いだが、これは大失敗である。
菅の後ろに霞ヶ関があるなら、菅は当時の三木武夫の様に、検察に手をツッコミ、小沢を葬ろうとするだろう。
小沢の人脈は、アメリカが最も恐れる中国にあり、アメリカが目論む中国とのG2体制への脅威に他ならない。法務大臣人事には、注視しなければならない。
9月に代表選挙をするかしないかが分かれ目であり、執行部を抑えた菅は、やりたくない旨、発言しているが、党規をも無視するつもりである。
従来、立候補者がいなければ、代表選挙は行われなかったが、立候補者がいてもやらないのは、党内民主主義も何もあったものではない。
kan-naoto@nifty.com
上記は、菅総理予定者のアドレスです。
私と同じ思いを抱く方々は、代表選挙をしてくれ、とメールして頂きたい。

石川知裕様

 「人をよく成すものは、方人よりも強敵が人をばよく成しけるなり」と云われています。

敵を恐れず侮らず、検察や政敵とも正々堂々の論争を通じて『正義』を行い、小沢一郎さんを超える政治家に成長されることを期待します。

こと恵美様
ロッキードの時の三木首相は主体的に田中逮捕・起訴を主導していません。これは歴史的事実だと承知しています。集団リンチが自動的に進んでいたので、前総理逮捕をのむ以外方法は無かったと思います。また田中擁護派はいてもいいしそれなりに分からなくもありませんが、代理人児玉等は誰かその正当性を(右翼を含めて)喧伝していますか?菅首相が130人程の小沢氏(たとえこれからその数が減るにせよ)グループを民主党員として扱わないとは思いません。9月の代表選、対立候補が出てこないことは充分あり得るじゃないですか(特に参院選の結果次第で)。
2006年も2007年も代表選をやりたがらなかったのはまさに小沢氏ですよ。
wariowon

>鳩山さんの人生ってなんだったのか?

ルーピー日本人の象徴。
反面教師ですな。


後半インタビュー聞きました。

石川さん本当にお気の毒です。

小沢さんを潰したいための検察とメディアの企みの犠牲になってしまって。

私達も、検察とメディアの企みを
明らかにしていき、無実が勝ち取れるよう応援します。

日経・読売の虚報の実態を以下の
ブログで、多くの国民に知らせております。

一市民が斬る!
http://civilopinions.main.jp/

裁判費用の支援をお願いします。

石川ともひろのホームぺージご覧下さい。

http://www.tokachi-ishikawa.com/

さあ君たち、選挙戦は始まっています。己の主張に従って汗をかきましょう。

拝啓 石川知裕様
昨年の夏の衆院議員選挙で石川知裕さんに
一票投じた十勝の有権者です。
今の、検察リークの新聞やテレビ報道を見ていると
「小沢=悪」と洗脳され世論を形成してきたと思います。

2004年に三井環さんが逮捕されて、佐藤優さん、
鈴木宗男さんとつづきました。
佐藤さんは業務命令で動いたことを勝手に不正支出したと逮捕。
(裁判で上司が業務と証言)
当時、鈴木さんは、新聞テレビで連日叩かれていたので、
「鈴木宗男=悪いやつ」と私は洗脳されてました。
大騒ぎした疑惑の外務省関連は何も罪はなし⋯⋯。
その後、鈴木宗男著「汚名」などを読み真実を知りました。

裁判の迅速化は検察の「取調べ調書」を正しくつくること。
起訴されて裁判になると「作られた調書」(冤罪の発明)
の洗い直しですから、やたら時間がかかります。
その裁判に費やした時間(コスト=税金)、
罪に匹敵しない被告の拘留と社会的失墜を
国はどう、あがなうというのでしょう。
小沢さんが「司法改革」と談合的な「記者クラブの解放」
を口にしておりましたが、よく理解できます。

映画の好きな私ですが、石川さんにおすすめの映画は、
「モンテ・クリスト伯」「チェンジリング」です。
正義の暴走こそ怖いものはないです。
石川さん、今後も応援しています。

 以下、首相官邸に意見を投稿した内容を転載します。

 皆さんも、この『決定的証拠』の説明を首相官邸に求めてください。
↓↓↓↓↓こちらです。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


↓↓↓↓↓ここからが投稿の内容です。

首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当 様

 これを読んでいる方の、ほんのひとかけらの良心と、正義の心に期待して投稿いたしました。

 『虚偽記載は、100%冤罪』である『決定的証拠』は、現金の手持ち有り高を考えれば、容易に『たどりつく道理』であります。
そして、これは、今さら誤魔化すことは出来ない事柄です。

 このまま、ずっと国民を騙し続けることは出来ないと思いますよ。

 後世に、この事件は、検察とマスコミによるクーデターだったとして、歴史の教科書に載ることでしょう。
 でも、この事件の顛末は、これから始まるのですから、これから先の歴史を、どうぞ、正義が守られる国となりますように、導いて頂きたいと希望します。

◆【冤罪の決定的証拠は、たったの、三つだけです。】

(1)
 4億円は2004年の収支報告書に、ちゃんと記載されています。
 それでも「不記載」というならば、2004年の現金等の翌年繰越額は、「138,551,380円」でありますから、検察はウソをついている、と言う立派な証拠に成ります。

(2)
 2007年に、小沢さんに4億円を返済(出金)しているが「不記載」の件は、年末の現金等の翌年繰越額は、「10,676,032円」でありますから、検察はウソをついている、と言う立派な証拠に成ります。

(3)
 議員や検察等ならば、誰でも知っている事ですが、政治資金管理団体は、土地の登記ができません。従って、2005年1月7日に本登記を小澤一郎個人で行っている以上、2004年に土地代金を支払ったのは、陸山会では無く、小澤一郎個人です。

 以上の通り、石川議員の『起訴事実』や小沢元幹事長の『起訴相当の議決理由』は、全て冤罪であることが、証明されました。

◆【現金と普通預金の年末残高の計算式】
前年繰越額+本年収入額-支出総額=次年度繰越額
次年度繰越額-預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額

【2004年の収支報告書より】
151,229,466+580,024,645-121,202,731=610,051,380
610,051,380-471,500,000=138,551,380
【2005年の収支報告書より】
610,051,380+339,099,635-679,964,189=269,186,826
269,186,826-256,500,000=12,686,826
【2006年の収支報告書より】
269,186,826+134,586,054-325,390,217=78,382,663
78,382,663-56,500,000=21,882,663
【2007年の収支報告書より】
78,382,663+103,854,350-115,060,981=67,176,032
67,176,032-56,500,000=10,676,032

◆【2004年 収支報告書の記載内容】
【収入】
前年繰越額 151,229,466
寄付 政治団体分 157,100,000
借入金 小澤一郎 400,000,000
【支出】
事務所費  38,355,343
【資産】
預金等(定期預金) 471,500,000
【負債】
借入金 小澤一郎 491,478,416

◆【2005年 収支報告書の記載内容】
【収入】
前年繰越額 610,051,380
寄付 政治団体分 309,060,000
【支出】
事務所費 415,254,243
その他の経費 239,702,734
【資産】
預金等(定期預金) 256,500,000
(土地)世田谷区 342,640,000 17.1.7 476㎡
【負債】
借入金 小澤一郎 263,939,061

◆【登記記録】
順位番号   4
登記の目的  所有権移転請求権仮登記
受付番号   平成16年10月29日 第77290号
原因      平成16年10月5日売買予約
権利者     岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎

登記の目的  所有権移転
受付番号   平成17年1月7日第695号  
原因      平成17年1月7日売買
所有者   岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎


◆【確認書】
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2327.html

↑↑↑↑↑以上が首相官邸への投稿の内容です。

◆【収支報告書のありか】

2004年_平成16年分政治資金収支報告書
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162

2005年_平成17年分政治資金収支報告書
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047150.pdf#page=164

2006年_平成18年分以降の政治資金収支報告書
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/
【検索方法】
平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」 (希望年度の定期公表を選択)
→資金管理団体の「リ」を選択→陸山会を選択

石川議員は本当にお気の毒でした。今後も議員を辞めずに頑張ってほしいです。

検察によるでっちあげ事件には怒りを感じています。小沢氏と鳩山氏を引き摺り下ろしたメディアの横暴にも。
それほどまでに小沢氏は脅威であり、逆に言えば小沢氏こそが本当に「変革」を実行しうるからこそ恐れられているのだろうと確信できます。小沢氏なくしては民主党は維持できないことは明らかです。

小沢氏は今の政界で唯一といっていい本物の政治家だと思います。しかしながらここに多く集まる小沢信者らしき人々の意見にはほとんど賛同できません。
小沢氏が少しでも不利だと察知すると途端に周り中を敵視する思考パターンが理解できません。
鳩山氏が不起訴となった時、鳩山氏が検察と取引をして小沢氏を売ったという書き込みが何度か見られました。鳩山氏は辞任後の支持者の集会で、「子供だった民主党を大人に育ててくれたのは小沢さん」と感謝の言葉を述べたそうです。首相としての資質は足りなかったかもしれませんが、彼が小沢氏を売ったなどとは到底考えられません。そんな裏ワザができるのなら、普天間問題もこじれなかったでしょう。

現在の内閣と支持率急増には当然警戒が必要ですが、最近のここの書き込みは過敏だと思います。
少なくとも9月の代表選では小沢氏は手下を立てて傀儡政権を誕生させるべきではありません。本人が前面に出ること、それ以外に代表選を行う意味はありません。
それ以上に、私は短期間で総理が変わることは国際的な信頼に関わると思っていますが。

WACWAC様

「なお、石川氏の論点で気になるのは政権交代のコスト論を企む特捜検事に無批判なところである」とのあなたのご指摘に全面的に同意します。

この民主党政権を特捜検察の支配下に置こうとするとんでもない企みへの無批判は、石川氏の政治家としての資質が問われるところであると私も考えます。 

郵政法案も引き延ばし、ひょっとすると廃案にするつもりではないだろうか?

例え今回、国民新党との覚書を交わしても、選挙が済んで民主党過半数、あるいは国民新党以外の協力で参議院がなりたてば、今のデタラメ管政権ではまた小泉改悪路線への国民誘導をするつもりではないでしょうか?


こうなったら、亀井氏の力を「国民のための政治」に注いでいただきたい。期待しています。亀井さんなら出来ると信じています。

小泉の冷血の仕打ちにも堪えた事。自社さ政権の立役者だった事。どうか小沢氏と共に新しい政治をつくって下さい。いつまでもお子ちゃまに任せておけません。

管総理に日本の舵取り、国民の生活第一を感じません。組閣と言い、支持率アップと言い、これは小沢氏、鳩山氏の辞任劇に影響した物で、ただ、鳩山氏辞任時にクリーンなイメージを作る為に描いた置き土産の影響、管総理が、政権交代後に何も遣らなかったお陰でクリーンなのであって、どうも小泉純一郎の様な口先政治に走るおそれを感じる。亀井大臣が辞任、その裏には、管首相の、郵政法案見直し対する不信感、つまり、小泉の臭いを感じたのではないだろうか?最低不幸社会、どうもまた消費税アップや官僚癒着等、第二自民党を目指すのでは無いだろうか。鳩山政権継承は日米同盟んも深化では無いだろうか。この政権には政治的理念が無くなってしまっている。参議院選のマニフェストを見て判断します。

私は期ズレは単に畑を宅地に地目変更する期間だと認識しています。宅地に変更できなければ所有権の変更ができないからです。下記の陸山会売買契約書からも特約条項が記載されています。
「売主はその責任の負担において本物件引渡日までに農地法の第5条の届け出を行い受領通知書の取得するものとします。尚、買主は当該届に協力するものとし、万一当該受領通知書が取得できない場合、本契約を白紙解約とし、売主は受領済の金員を無利息にて速やかに買主へ返還するものとします」
http://deisui.sakura.ne.jp/data439.gif
http://deisui.sakura.ne.jp/data438.gif

ネットから取り寄せたもので真意は不明ですが、信憑性はあると判断してます。参考にして下さい。

 石川氏等とは考え方の基本が違う。
 結論的にいえば、検事作成の期ずれ確認の供述調書に署名したこと。国民に「政治とカネ」について特別の説明の機会を設けなかった事。この二点は小沢氏個人の政治生命を将来的に完全に限定的にしてしまった。
 言っては悪いが、鳩山首相の普天間問題はしょせん解決不能な難問だったが、小沢氏の問題は他に対処の仕方はあったのではないか。
 多くの国民は私のような方向では判断していないが、結論では同じところに立っている。

またぞろ始まった。

読売新聞が荒井国家戦略相の事務所経費について報道し問題化させている。

11日の中日新聞朝刊によれば、細野民主党幹事長代理は会見で、「違法な支出は無く」また、「自民党で事務所費の問題が出た時は“裏金”に回っていた可能性があったが、今回はまったく違う」と、発表されたそうだ。

民主党支持者として、細野氏のおっしゃる通りであることを祈る。

また、荒井氏は事務所経費の領収書を公表されたが、その中に、漫画本を購入したと見られるものやマッサージ代が含まれており、記者から、その使途の“適切”性を問われたそうだ(同、中日新聞)。

私も(法律には素人だが)、漫画(書籍)はともかく、マッサージ代までが、この事務所経費と言うのは解り難い。

しかし、こんな小さな使途項目の適切性までもが議論の対象となるのは、読売新聞の報道に対し、荒井氏が自身に法的な違反事実の無いことを明らかにするため、すべての領収書を公開されたからに他ならない。

私は、今回の、このような(“裏金に回っていた”と言ったことではない、使途金の適切性と言った)問題の捉え方をするのであれば、荒井氏以外の国会議員についても、同じようなことが有るのではないかと、疑はざるを得ない。

私は、この際、国会議員は全員、各々の事務所経費のすべての領収書を公開するべきだと思う。新井氏が公開されたのであるから、他の人も出来ない筈は無いと思う。
(たまたま読売新聞があげつらった、荒井氏だけについてのみ、その使途がどうのこうのと言うのではアンフェアーだ。)

そうすれば、読売新聞の(記者?の)方々とって、今後、スキャンダル探しのご苦労が多少は軽減され得るだろう。また、国会で“政治と金”の問題に費やされる時間も少しは軽減されるだろう。そして、早く(新聞記事などに撹乱される事のない)本題のみが議論される国会に戻ることを期待する。

後半部分を聴いて検察審査会に対する石川議員議員の意見が’なるほど’と感心させられました。
明石陸橋事件、JR福知山線脱線事故では検察が「不起訴」と判断を下した後、検察審査会が2度「起訴相当」と判定して強制起訴となりました。強制起訴された被告人の裁判ではまだ有罪か無罪かの判決は出ていませんが、もしも無罪の判決がでたらどうでしょうか?
「疑わしきは起訴して裁判の結果に委ねる」との考えもあるかもしれませんが、検察不起訴→検察審査会「起訴相当」→裁判無罪と判定された被疑者の人権、社会的活動の制限・評価は著しく損なわれ、場合によれば社会より抹殺されかねません。
今回の小沢さんの問題は、政治資金規正法違反の共犯の容疑に対するものです。6月8日に開催された神保町フォーラムで弁護士の安田好弘さんは検察審査会の議決を痛烈に批判して次のように述べられています。
「政治資金規正法で処罰されるのは会計責任者で、政治家は処罰の対象にはなっていません。政治家とは限らないが共犯者として罪を問うことはできます。共犯とは政治資金報告書の記載に関して了承したとか、把握していたとかではなく、もっと積極的に悪意を持って、例えば間違った記載を一緒に協議したとか、指示したとかの場合です。政治資金規正法を十分理解していない検察審査会のメンバーがマスメディアで作り出された市民感覚でのイメージで評決することは非常に問題である」
国民より選ばれた11名による密室での検察側から提供された資料だけの審査で起訴/不起訴が決定されるシステムは早急に見直されるべきと考えます。

WACWAC様

「石川氏等とは考え方の基本が違う」とは、こういうことでしょうか。
第一弾は、平野貞夫氏が指摘している森法相の「指示」に基づく大久保氏逮捕で小沢氏を民主党党首の座から引きずり降ろし、総選挙での麻生自民党体制の生き残りを策したが、解散の時期を失して鳩山民主党政権の誕生を許したため、第二弾として小沢氏を政権から排除することで、官僚主導による政権交代の有名無実化を企んだ。

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