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« 《対談》蓮舫×高野孟:事業仕分けから見える間接支給から直接支援への道
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《緊急インタビュー》喜納昌吉:鳩山総理辞任と沖縄のゆくえ »

《緊急インタビュー》石井一:鳩山総理辞任の内幕


《インタビュー1(再生時間:9分22秒)》

 6月2日、突然の鳩山総理と小沢幹事長の辞任は各メディアを通じて報道された。

 本誌取材班は民主党幹部の一人だった前選対委員長・石井一(いしい・はじめ)氏にインタビューし、辞任劇の内幕をきいた。

 石井氏が辞意表明前の鳩山総理と交わした最後の言葉とは?鳩山総理と小沢一郎氏との関係は?そしていよいよ時間が迫った参院選への影響は?

<インタビュー1の内容>
・鳩山総理の辞意表明
・普天間基地移設問題&政治と金

*  *  *  *  *


《インタビュー2(再生時間:8分42秒)》

<インタビュー2の内容>
・メディアからのバッシング
・小沢一郎と鳩山由紀夫の関係
・参院選への影響

───────【インタビュー記事】───────

―鳩山総理の辞任表明を石井一氏はいつ耳にしましたか?

 聞いたのは今朝(6月2日)だ。昨日の小沢幹事長との会談前に私も鳩山総理に会い、「『参議院の運営が難しい、参院選は厳しいから辞任を』という声があるが、総理が辞任しても選挙に大きな影響はない」と伝えた。

 昨夏の総選挙で民主党は絶対多数の議席を与えられた。次の参院選に挑戦し、その結果議席を落とすようなことがあれば辞任すればいいと私自身は考えていた。少なくとも、昨日(6月1日)の夕方6時くらいに話したときには、総理も「辞任」とは考えていなかったのではないかと思う。

 内閣総理大臣のポストには責任が集中する。「したたかさ、厚顔、粘り強さ」が必要だ。最近の情勢を考えたとき、身のうち震えるような思いになり、「ここでムリに総理の座に居続けるより、自分の身を賭して党を生かそう」と鳩山さんは考えたのではないかと思う。

―衆参両院議員総会の招集があったとき、どのように感じましたか?

 続投の意思表明をするのかと思っていた。しかし、同僚の議員やマスコミなどから「辞任表明をするのではないか」と連絡が入った。

 両院議員総会に向かう途中で総理とエレベーターが一緒になり、私は「あなたの頭のなかにある原稿内容を180度転換して話なさいよ」と伝えた。総理は堅い顔をしながらニコっと笑い、私に握手をしてきた。その握る手の強さを感じ、「もうここまできたら総理の考えは改められない」と思った。

hajime100602_1.jpg

―鳩山総理のスピーチについてどう思いましたか?

 鳩山さんはスピーチがうまくなったと思う。私がこんなことを言うのはおこがましいが、42年間議員として歴代総理を見ていても今日の話は洗練されていたし、率直ないまの総理の考えがまとめられたいいスピーチだったと思う。

 この8ヶ月は、これまで山積していた問題に直面した。特に、政治とカネの問題と普天間基地移設問題だ。普天間については、なんとか総理は努力を尽くしたが、8ヶ月で完結の域には達しなかった。

 日本の安全保障は他国に自衛を求める状態から自国で自衛する状態へと進化する過渡期にあり、総理はその時期に尽力したと言っている。私は評価できる点はあると思う。

 例えば、普天間に基地はなくなるし、辺野古でも「エメラルドの海を埋め立てる」のではなく基地の中に基地を作る、という話だ。それなのに各種マスコミから集中砲火を浴びている。確かに、鳩山総理は迷い、しかも5月末という短期で決着すると言った。自民党が14年間も放置していた問題を8ヶ月でなんとかするのは無理な話だ。この8ヶ月はきわめてこの問題は、前進したと考えている。

 「政治とカネ」の問題にしても、本当に犯罪性のあることをやったというわけではない。母親とはどんなに貧乏でも、自分のものを始末して子どもに何かを与えようとするものだ。総理にならなければ鳩山さんだってあんなに叩かれなかっただろう。

 どれだけ国会や委員会で頭を下げても、いつまでも「政治とカネ」の問題を的にされてしまう。そういう状況を払拭するためにも、「自民党とは違う、斬新で新鮮な民主党に戻る」と総理はスピーチで宣言したわけだ。

 後世に評価されるべきだし、どれだけの影響が出るか分からないけど選挙の情勢も今より悪くならないと思う。

 政権さえ批判すればいい、というような批評を聞くのは嫌になるけど、外交に関する密約や税金の無駄遣いについては事業仕分けなどでメスを入れている。 2~3年このまま民主党の政権が続けば政治は変わる。大きな負の遺産を引き継ぎ、先に説明した2つの大きな問題で鳩山政権は倒れたが、今後この国をどうしていくのか、という意思をスピーチでは示していたと考える。

―参院選や参院の運営について、輿石氏は厳しいといっていたようだが、それは社民党が離脱したせいですか?

 社民党の議席は次の参院選で2議席くらいになるんじゃないかと週刊誌などで報じられている。そんななかで沖縄問題に対する姿勢では評価されたかも知れない。選挙協力という点では、地方は地方でその状況に合わせたやり方を進めていくはずだし、中央がそれに口を出す気はない。

 今の世論で「民主党政権からまた自公政権に戻してほしい」という人はほとんどいないと思う。国民は自民党政権は2度と帰ってきてくれるな、と考えているだろう。

 確かに民主党はガタガタしているように見えるかもしれないが、党に対するネガティブな意見はそんなにない。とにかく時間を頂き、2~3回予算編成をすれば変わってくる。今日の出来事を大きな試練として乗り越えていく。

 いろいろと政党は出ているが、政権担当能力がある2大政党は自民と民主だけ。それを比べれば「月とすっぽん」ほどの違いがある。いまはとにかく変えるためにも時間がほしい。必ず国民が望む政治に変えていく。

2010年6月2日 取材&撮影:《THE JOURNAL》取材班

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

自公政権には二度と戻ってほしくありません。
二度とです。
そして今の自民党にもです。
欲の深い官僚と、アメリカに尻尾を振って私達の汗水を、ムダ使いした政党を許しません。
民主党の前向きで公平な、政治の勧めかとを評価します。
つぎの参院選では、確かな一票を石井さん、彼方の党に投票します。

石井先生には、是非とも「郵便不正事件」で受けた濡れ衣への反転攻勢として検察機構にメスを入れて頂きたいし、創価学会の闇の部分を曝き、宗教法人の事業税に手をつけて頂きたい。
それが鳩山・小沢両名へのはなむけにもなります。

加えて、鳩山氏には任期後の政界引退ではなく、伊藤博文、大隈重信公や戦後の吉田茂総理のように、いずれ総理復権~第二次鳩山内閣を作り、日露交渉から北方領土問題解決に捲土重来を期するよう進言していただきたいと思います。

民主党第二世代はまだまだ雛鳥が多く、心許ない部分も散見されます。
石井先生の目の黒いうちに、しっかり鍛え上げていただきたい。

<石井一様>
石井先生、お疲れ様です。村木さんの裁判では証人に立たれ、漢気を見せられました。今時珍しい筋を通す政治家として、私は石井先生に期待するものです。
さて、鳩山さんの辞任の意思は1日夕方まではなかったとのお話、他ならぬ石井先生ですので、真実だと推察いたします。
つまりは、31日から既に辞任を聞かされていたとする総理補佐官の話は、フェイクです。
やはり、全ては小沢さんがお膳立てした鳩山さんのプライドを守るストーリーの可能性大だと思います。
さて、石井先生、小沢さんは身を捨てた事で、いま正に、政治と金のただ中で攻撃されています。
9月の代表選挙まで、どうぞお支えくださいます様、お願いします。私も一小沢支持者として、できる限り(微々たるものですが)働きたいと思います。

明日には結果が見えるのでしょうが
一体、最近の菅氏はどんなスタンスなのでしょうか。
反小沢グループが、われ先に恭順を示しあたかも菅氏も反小沢のような印象を受けますが
ホントの所はどうなんでしょうか。
ついつい官僚の言いなりになりがちだった財務省は、菅氏にはそもそも居心地は悪く
そもそも「国家戦略局」でさえ、なし崩し的に形骸化された。
そういう思いで、この数ヶ月を菅氏は何を考えてきたのか。
親小沢なのか、反小沢なのか、そもそも独自中立なのか、ホントのとこを知りたい。
しかし、仮に反小沢であれば、菅内閣支持、民主党支持はやめようと思う。
その大きな判断基準は、官房長、幹事長、総務大臣、外務大臣、そして法務大臣の顔ぶれである。

今晩の、小沢会談で、菅氏がどのような内閣構成を示すのか、それによって、日本の未来が決まる。

もとフロントよ、しっかりしてくれよ!

恵美さん

やはり「お坊ちゃまの気まぐれ」ですよ。もしかして「なげだすかも」という私の勘は当たりました。あの「親指」の感覚がまたいやらしいにつきました。全ては、最悪のストーリーだったと確信しました。何を血迷って「反小沢」にこだわったのか、センスのなさ、悪いけど政治センスは私の方が上です。小沢さんには負けるけど。

そのほか、口外されないタブー領域の様々な話も含めて、本当に困った伏魔殿です。元全共闘とか「こぶし一門」とか、過去の歴史まで面汚しにする門外漢が多すぎます。タイムマシンがあったなら過去に戻って、そういう門外漢をひとりずつ赤色テロとしてテロってやりたい気がする。

水戸藩の天狗党、土佐藩の勤王党、弾圧なかりせば、さぞかし明治政権中枢に存在感をもった優秀な人材が輩出したであろうに、と思うと、昔の中途半端なエセ活動家達が今の政治の世界で巾をきかせていることに、あの世の仲間達はさぞかし慙愧の涙を流していることであろう。我々は大きな間違いを犯した悔恨の念に苛まれる。

<WL1の風様>
レス有難うございます。失礼ですが、WL1の風様と同一人物ですよね。昨日、私のニセモノさんが登場したので、ついつい確認…です。
さて、WL1の風様、私は短気は損気だと考えています。今さら鳩ポッポを嘆いてみても仕方ありません。私はファイティングポーズを取り続けますよ。
本番、大勝負は九月の代表選挙。菅が総理になろうと、小沢グループにどんな仕打ちをしようと、今は忍の一字。一番、我慢しているのは小沢さんです。
何の為に小沢ファンクラブを無料で小沢公式サイトで募集したのか?そのクラブメンバーに党員・サポーター募集の案内が来て、なぜ必死に岩手四区の傘下に党員・サポーターを集めるだけ集めたのか?良く良く考えて見る必要があります。
全ては九月の代表選対策です。小沢氏は必ず立つ と信じています。
もし、党員・サポーターを含む民主的な代表選挙で、圧倒的多数が小沢支持なら、それこそ強権だの、自民党的派閥政治などの謗りは払拭できるでしょう。
今、私ができることをしようと思います。それは、参議院選挙で出来るだけ反小沢議員ではなく、小沢配下の議員を当選させる事に他なりません。
今のままの民主党なら、ある意味、自民党より始末が悪い。地元活動など古いとする口だけ議員、生活感のない政策ヲタ…。
自民党に戻すことはありませんが、民主党の体質改善=生活第一議員=小沢配下を増やすことしか、今できる事はありません。
ちなみに私は都民ですので、高野さんのインタビューを受けている方ではなく、小川敏夫さんを支持します。小川敏夫さんは、司法改革・検察改革に取り組もうとしています。平野貞夫さんの、森英介氏指揮権発動にも、大きな関心を抱いておられます。
幹事長を辞めた以上、民主党が全体として負け様が、責任は問われません。九月に向けて、小沢さんと共に闘うつもりです。

残念です。記者会見開放や情報公開に前向きな鳩山さんだったから応援してたのにソコの所ぱっとしない菅さんになったら…
この良くも悪くも激動の8ヶ月でいろんなことを学びました。
おつかれさまでした。
ところで「政治とカネ」ってヒジョーに便利な言葉ですね。

恵美さまのご意見に賛同いたします。小沢一郎には9月の代表選で勝利し、必ずや総理大臣になって政治主導を確乎たるものにして欲しい.つなぎの總理なんて誰でもいいよ。田中真紀子でいいよ。前原がやりたいんなら、やればいいんだよ。

とWL1の風 様
始めまして、何時も興味深く読ませて頂きパワーを貰っています
さて、貴殿が心配されている件で小生も今日一日、悶々としていました。そうです、菅氏のスタンスの問題です。ひとつは、反小沢一味がいち早く菅氏にツバをつける
作戦に出て機先をせんしたのかと思ったのですが菅氏の方から訪ねたとすれば、これも、小沢さんとは一線を画す考えでの行動かなと
も推測していました
明日には判る事とは云うものの
どうしても、小沢さんが心配で
なりません!
ここのサイトでは女王蜂のような
気性の激しいあの女「ひと」が
珍しく冷静、沈着なコメントで
9月の代表選での最終決戦での
決着まで静観しようと云われて
いるので少し落ち着きました
小生もホヤホヤのサポーター
ですが『小沢」と書けることに
胸が高鳴っています
何が起ころうとも、我々も、小沢さんも究極の最終戦を乗り越えねばなりません!
少しは落ち着きました。ありがとう!!

とWL1の風 様
始めまして、何時も興味深く読ませて頂きパワーを貰っています
さて、貴殿が心配されている件で小生も今日一日、悶々としていました。そうです、菅氏のスタンスの問題です。ひとつは、反小沢一味がいち早く菅氏にツバをつける
作戦に出て機先をせんしたのかと思ったのですが菅氏の方から訪ねたとすれば、これも、小沢さんとは一線を画す考えでの行動かなと
も推測していました
明日には判る事とは云うものの
どうしても、小沢さんが心配で
なりません!
ここのサイトでは女王蜂のような
気性の激しいあの女「ひと」が
珍しく冷静、沈着なコメントで
9月の代表選での最終決戦での
決着まで静観しようと云われて
いるので少し落ち着きました
小生もホヤホヤのサポーター
ですが『小沢」と書けることに
胸が高鳴っています
何が起ころうとも、我々も、小沢さんも究極の最終戦を乗り越えねばなりません!
少しは落ち着きました。ありがとう!!

次の総理を決めるのに、わずか2日間というのは、拙速すぎないか?
菅氏は、年金未納・愛人・イラ菅といったスキャンダルがあった人物として、総理として不適格だ。

代表選までの暫定内閣として、
9月の代表選で小沢氏が選ばれるとは、考えられない。
小沢氏には総理になって欲しいが、今の政治情勢では、影響力が
ある闇将軍で居続けるのがよいと
感じる。

<龍造寺 憲様>
女王蜂のような気性の激しいあの女「ひと」です。
ハチではなく、軍隊アリのつもりですが…(笑)。気性が激しくて、すみません。ご不快な思いをさせていたとしたら申し訳ありません。
珍しく冷静なのは、鳩山さんが辞めた事で、次のステージ、目標が明らかになったからです。
鳩山内閣のテイタラクを見ていて歯痒い思いが鬱積していましたが、鬱々としなくても、良い状況が訪れました。
後はまっしぐらです。

----石井氏=政治家だが 上杉=御用コメ---

石井さんは政治家だと思う。しっかりとした政治家である。
去年3月3日に地検テロが起った直後に、「ガダルカする東京地検特捜部」ではっきりと主張する姿勢を知っている。そのときに田原宗一郎氏に正確な報道を要望したが、田原氏は拒否した。うさんくさい田原氏。

今日、うさんくさい上杉氏の文章を読んでみた

「鳩山首相だけでは済まない!小沢幹事長と平野長官も議員辞職が筋」
http://diamond.jp/articles/-/8321
本当に彼はうさんくさい。
自身の収入の為の御用聞きに思えてしまう。なぜ、彼がうさんくさいのか?
いつか自分なりに整理したい。

恵美さんの仰る事に全面的に賛同します。
小沢一郎氏の再度立ち上がる姿に強く期待します。

em5467-2こと恵美様

 昨年、もう少し様子を見ようよと貴女にコメントしました。
今は反省しています。結果、
9月の代表選まで様子見でいきます。

>次の総理を決めるのに、わずか2日間というのは、拙速すぎないか?


軽くて何とかを選ぶだけだから、2日で十分。

菅さんと樽床さん、樽床さんかな、より軽いのは。 

鳩山元首相の存在を肯定的にうけとめるためにも、The Journalでその辞任スピーチ全文を書き起こしてもらえるとありがたいです。

 政治家が、特に首相や幹事長などの権力の中枢にいる政治家が、いつもテレビでみのもんたなどの評論家もどきに欠席裁判され、反論の機会をもたないままに民衆に偏見、差別が広がり、内閣支持率が下がるという構造に問題がある。メディアは政治家本人に、反論の場を設けるべきである。それが、アメリカ大統領のようなテレビ演説であってもいいと思う。
 テレビコメンテーターは、そのくらいの権力者であり、無党派層というのは、マスメディアのストーリーテラーであるかれらを党首とする党員とも言える。検察官もそうだが、主要なマスメディアコメンテーターの発言を適正に審査処罰したり、欠席裁判をさせないような番組構成にさせたりするような仕組みをつくれないものか。

瀬野節吾 さん

恐らく、彼も小沢さんの事件で検察側の無理筋捜査だと判った上でこの発言をしています。

だから彼の全てを信頼することは出来ないお調子者のジャーナリストと言う見方を私もしています。

ただ、官房機密費への追求は彼を含め数人しか追及していません。
陰では上杉のスキャンダルを探して奴を潰せと言う話まであります。

彼なりに生活もあり、八方美人的に与野党支持者に受ける発言をしなければ成らない大人の事情も有るのでしょう。

しかし、排除すべきではない貴重な人材だと言う認識で上杉さんを消極的支持をしています。

<石井一様>
政権担当能力があるのは既に1つの党だけではないですか?今の自民党に政権担当能力のカケラもみえませんが・・・

さて、なんだか9月の代表選挙が決戦だなんて馬鹿なことを言ってる脳天気な人間も多いけど、ここで代表が替わって、また9月に替わって・・・・
こんなことを誰が歓迎するのか?!
もし今回菅さんが代表になったのであれば少なくとも次の衆議院選挙までは支えていくのが筋だろう!

菅さんの年金未納問題とか役所のミスだったことも知らないで民主党支持者?馬鹿か!!

 【菅直人副総理兼財務相は3日夜の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長について「しばらく静かにしていただいた方がいい」と述べ、一定の距離を置く姿勢を明らかにした。】
明日の代表選で菅氏が勝利したら
小沢氏は反主流派になりそうです。
民主党も財務官僚に支配された小泉亜流路線を進みそうですね。
民主党への期待はこれまでと言うことになりそうです。
明日以降、小沢氏がどう動くか注目しています。

em5467-2こと恵美さま
あなたの激しさにいつも圧倒されています。この一年ほどはあなたから学ぶ事も多く、おかげさまでさらに小沢シンパに傾いていきました。
あなたは小沢命で何かやってくれそうです。
昨年小沢さんが代表を辞めるとき『小沢さん辞めないでー』と絶叫していた女性とダブって見えます。そんな事はどうでもいいんですが、小沢さんが9月の代表戦に出馬される事を心から期待します。
微力ながら、それに向かって可能なかぎり応援したいと思っています。
小沢さんはじつは女性にモテルんだ、と最近認識しています。うらやましい!

よく小沢さんはブチ切れないものだ。
小沢氏の影響力を排除するなら菅氏に協力するとはよく言えるものだ、少し脅したらどうだろうか、50人の秘書全員引き揚げてご自分で選挙対策をどうぞと言えばいいのだ、

総理辞任発表で、一番泡を食ったのは、政治部を中心としたマスメディアであろうと思う。
これは、私の私見です。
「続投意思」の報道の後の辞任発表。
この内幕には、マスメディアに対しての「しっぺ返し」もあるのでないだろうか?

いかに事実を報道していない。
取材能力のなさ。
それを全国的に知らしめる。

更に言えば、今頃は樽床議員の経歴やこれまでの政治活動など、議員名簿をあわてて探し出し、地元などに取材に駆けずり回っていることだろう。

とんでもない頓珍漢な質問を有力と思われた議員にぶつけて、いかに自分達の政治取材が未熟であるかまで、世間に晒したのである。

日頃どんな取材をしていたのか。
あからさまに分かるようです。

長崎県知事選挙での、「時代に逆行するような選択を長崎県民がするなら、民主党政権はそれに相応しい対応をする」との名言で有名な石井議員ですか・・・。

小沢さんと共に自民的な古い古い政治家ですね。このような発言をする政治家を支持するようなコメントがある事に驚いています。

恵美さまへ

貴女さまの、連日、熱情溢れるコメントを拝読し、貴女さまのファンとして嬉しく思っています。

今後とも、貴女さまの鋭いご健筆を、心より待望しております。

>小沢氏の影響力を排除するなら菅氏に協力するとはよく言えるものだ、少し脅したらどうだろうか、


「脅す」ですか。

さすがは小沢信者。やり方を心得てらっしゃる。

<選挙は真剣勝負>
 私は永い間、菅議員の政治行動を見てきましたが、厚生相の時の薬害エイズ問題の対応と由民合併を行った以外、評価すべきことはないと思っております。
 市民運動から始めて、政治家として大成されたわけですが、私の目には結構、助平根生いっぱいのオポチュニストに見えます。過去8会派連立政権の崩壊に手を貸し、自社さきがけ政権誕生の功労者でもあります。
 鳩山内閣では副総理として重要な地位にありながら、とても「国民の生活が第一」の政策を推進したとは思えず、まるで財務官僚の代弁者であるような発言しか、聞く事ができませんでした。
 又、西松事件・陸山会収支報告書問題に対しても、あきらかな検察の政治介入であるにも拘わらず、むしろこれを小沢氏の影響力を削ぐ為に利用するような発言をしていました。
 さらに言えば、三井環事件について、彼は深く関与していたにも拘わらず、検察の不当な口止め逮捕を全く追求していません。
 又、この正月の小沢邸での新年会には馳せ参じ、乾杯の音頭をとったと報じられています。これらの行動は彼は自己の損得勘定が行動の基準であるように私には受け取れます。
 今回、反小沢の議員達がそろって菅議員を支持すると報道されています。正に類は友を呼びます。
 小沢グループが菅議員を支持しないのは当たり前です。
 

匿名 | 2010年6月 3日 20:57

「結党時に戻る」というが、それなら永遠に野党だったろう。
クリーンかもしれぬが、権力運用のなんたるかも知らず「先生、先生」と言われることで満足してしまうエリートさんの集まりだったでしょ!!

そこに政権を狙える力を与えてくれたのが小沢さんを迎える民由合併だったのは、ちょっと政治を見て来たほどの人には自明のこと。
菅もその恩義を感じないで「小沢さん しばらく休んどれ」は非礼だ。
小沢さんには高度のご判断があると思うし、小沢さんのこの秋の決起に向けサポーターの一員として微力を尽くしたいと
恵美さんのご高見を噛み締めている。

しかし 一新会は菅に牽制球を投げるべきでは?
今 自主投票と決めたとNHKが報じたが、
こんなんでいいのか??!!!
菅になめられるな!!

菅直人は昼行灯か
果たして大石内蔵助の器か

菅直人副総理兼財務相は3日夜の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長について「しばらく静かにしていただいた方がいい」と述べ、一定の距離を置く姿勢を明らかにした、そうです。

また、前原、岡田氏が菅直人を支持表明した事と併せて鑑みれば、菅直人は小沢一郎の反対派であり、鳩山権力の後継を目論んだ米国権力の下僕と考える事も出来るかも知れません。

もしもそれが事実とすれば、小沢一郎は米国権力の下僕である菅直人の対抗馬を打ち立てねば為りません。
果たして菅直人は昼行灯、大石内蔵助の器であるのか。
それとも本物の大馬鹿者であるのか。
我が国の命運は数日中に決定しそうです。

どちらにも肩入れしていない立場から見ると、菅vs小沢派候補ってアングルでしょ?

挙党一致で菅だったら新鮮味の薄さを非難されるから、あえて小沢派が悪役を買って出たんでしょう。

当初の予定通り菅首相、プラス「諸悪の小沢派」に打ち勝ったというクリーンなイメージを得られる。
小沢派としては、悪役を演じて恩を売れたことで、ますます影響力を強める。

うーん、茶番です。
でも世間は結構騙されるかもね・・・

菅さんの当面の仕事はマスコミに持ち上げられて参議院選を有利に戦うことです。彼の本性がどうであれ最も大事な仕事ともいえるのです。ここで小沢さんと近いなどとマスコミに報道されたら、せっかくの代表交代のカードが切り札でなくなります。
あまり表面だけを見て騒がないほうが得策です。

投稿者: おやおや | 2010年6月 3日 22:17
>うーん、茶番です。
>でも世間は結構騙されるかもね・・・

何度でも騙されるルーピーだらけの日本国民。
それが今の現実ですね。

代表選挙、これがプロレスだったら民主党はすごい政党に成長したもんだ。プロレスでなければ確実に分裂するだろう。

冷静に考えたいものであります。

政治の世界では、明確な敵意外は皆味方と見做すのが鉄則。小沢さんもこの方針でやってきた方です。
大臣認証式のスケジュールが既に密かに組まれていることを考えると、鳩山小沢ラインで後継者の当りは付けてあり、菅氏は既に組閣の準備に入っていると考えます。
ですから、俗に言う勝ち馬に乗るなら一番乗りが有効だから、岡田前原も先を争うように支持を表明したのでしょう。
一方小沢氏は、わざわざ支持表明などをして、マスコミからまたぞろ小沢支配などと言われては、醜女の深情けになってしまいますから、自主投票でほっとけば良いわけです。

単純な敵味方論は、米軍抑止論と同じく思考停止の産物と思います。

 ジャーナルのTV報道番組化を憂います。

 その場その場の出来事に「反応」し、騒いでいるだけでは、鳩山さんの胸中を察してみる気持ちになどなれはしないでしょう。

 鳩山さんのスピーチには、「国民」への信頼が自らの中で揺らいでしまったことに対しての責任をとる、といっているように受け止めました。
そして、石井さんも言われている、「昨年政権交代のときの民主党に戻る、戻すために自らは退こう」、という決断をしたのだと思う。その決意は「国民」に、「自民党政権は終わったのだ。自民党と同じスタンスで民主党を見ないでくれ。民主党は、国民と共に「生活が第一」を実現したいのだ。」と言うメッセージであると思います。
 
 "お客様"根性の「国民」は、政権交代と共に脱ぎ捨てましょう。

前原や岡田等は内閣入りするのか?
そうだとすると致命的。

引導を渡したのが小沢さんではなく自分だと鳩山が言ったことが菅氏の一見非礼な「鳩山さんの思いを継ぐ」「小沢さんは静かにしていた方がいい」という発言に正当性を与えています。小沢さんは二人の合意と言っているのに鳩山はなぜわざわざまるで更迭のようなニュアンスで小沢さんに辞任の責任を分担させたのか。普天間の失政で総理辞任なのにあたかも小沢さんにも責任の一端があるような言い方。「(検察との戦いに)頑張ってください」と言ったのはなんだったんでしょう?最後まで自分の言葉に無責任な人でした。反小沢に恩を売って自分の影響力を残したい意図があるとしか思えません。結局、ここに至っても権力闘争なんです。あのサム・アップは「してやったり」の気持ちが出たのでしょう。その時の表情といい子供じみていてゾッとしましたが小沢さんにも担いでしまった責任があります。9月の代表選はやはりどうあっても御自分が出馬するべきだと思います。サポーターとして一票投じる日を待ちわびています。

本当に、小沢熱烈支持の皆さんは・・・

あなた方は、ここthe jounalで鳩山の人格否定を含めて真偽不明の非難を主張し、民主党(本部・議員)にも電話・メールしたかもしれませんが、鳩山を貶めて退陣させる圧力に力を貸したことは、小沢の力を削ぐものでもあった可能性が高い。ほんとによく考えたほうが良いですよ。
まあ、小沢は大したものだと思うので、これからまだまだがんばるとは思いますが。
鳩山退陣は、小沢が主導したと思いますが、民主党の参院選向けには得ですが、小沢にとってはかなり損になる気もしてます。

9月の代表選ですか・・・
もし、7月の参院選で民主が負けなかったら、9月に代表が代わるなど、あってはならないことだと思います。それとも小沢の責任ではなくなったので参院選で民主が負けることを望んでるんですか?
今、9月の代表選を目指して、はしゃいでどうするんですか。
総理を軽く考えすぎです。小沢もそんなこと考えてないと思います。逆に9月に小沢かその傀儡が立候補すると考えることは、小沢を貶めている気さえします。


それより、石井議員の話で注目すべきは、

>例えば、普天間に基地はなくなるし、辺野古でも「エメラルドの海を埋め立てる」のではなく基地の中に基地を作る、という話だ。それなのに各種マスコミから集中砲火を浴びている。

で、これは辺野古近辺でも、海上ではなく、既にある米軍基地の内部に作るということですよね。
鳩山は8月までに、まだなんとか沖縄の負担を軽減する方法を考えていたのかもしれません。
小沢熱烈支持の皆さんには、もう普天間は興味の範疇外かもしれませんが。
ほんとうに鳩山退陣は残念です。

今回の普天間問題、鳩山退陣では、国民の意識のことを考えてしまいます。
主義の違いはもちろんあって当たり前ですが、相手がある交渉ごとや大きな組織を動かすことには困難が伴うことが多く、その中で少しでもマシになるよう現実的に判断するということを、なぜ冷静に評価しないのだろうか。
マスコミ報道の問題もあるとしても、思うに、国民全体の中で、そういう、現実世界で生きていくには普通は困難や妥協があるのが当たり前ということが理解できる=経験してる人は、実は相当少ないのではないか?とも思うようになってきてます。

ちなみに、ここには、最近多くなった、匿名コメントの煽りが少ないですね。
それはなぜか、考えたほうが良いですね。
ここでの小沢熱烈支持の議論には、その価値が無いということですよ。

 いい加減な奴ばかりだ。民主党より小沢氏を上に置いている。
旧自民党支持者にもこの種の変わりモノはいなかった。
 政党人として個人や派閥の利害を党の上においてはならないのが常識なはず。
 住民運動でもこういう傾向は運動の後退局面ででてくる。
 結局、やっている事は自己満足で小沢氏のためにはならず、逆効果なんじゃないかな。しょせん狭い世界でざわめいているだけ。
 ネット右翼と大して変わらない。
 しかし小沢派なるモノがこの種に近い論理で今後、民主党内で動けば、民主党は必ず分裂する。
皆よく我慢しているのか、小沢派が筋を通しているのか、今のところ内紛はない。
 ただ、小沢氏のこれまでの政治軌跡をみると民主党は分裂する。
 細川内閣の事は無関心だったからよく知らないが、まず、社会党が飛び出すところなんか、今回の社民党の離脱とそっくりだな。
後は民主党の分裂か。
結局あの人は何も変わってないということになるんじゃないかな。
螺旋的回帰か。
 小沢信者さんたちは性懲りもなく良くやるね。いい年をした大人が。自分からは余りにも遠い位置にいるので心理状態が推し量れない。想像を絶する。そういうことをこの先も趣味としてやってりゃいいや。
 もう馬鹿馬鹿しくて相手にしない事した。
民主だ自民だといってもどちらも統治者の側に立った党であるに変わりなし。
 理屈から言って、結局、政策的には同じようなところに落ち着くしかない。
統治される側の人間としては真剣に論じる価値をたいして認めない。
 官直人が代表になるって?
この間、民主党を支持することで余りにも自分の原理原則から反する妥協をしてきた。そこまで妥協しなければならない必然性が自分の生活の場にない。

菅直人
「ある意味、国民の不信を招いた。しばらく静かにしていただいた方が、本人にも、民主党にも、日本の政治のためにも良いと思う」
と発言。無礼にも程がある。
反小沢系だけで代表選クリアと票読みしたか。
この男、首相になる事だけしか頭にないらしい。
もはや参院選は、選挙区、比例区共に小沢系候補者のみに投票すべし。
今は、9月の代表選挙に向け、一丸となって進むしかない。

9月の代表選ですが、民主党支部から、「今回の代表選は議員のみで選ぶ。そして9月の代表選も議員で決める」との連絡を貰っています。
まるで詐欺みたいな話ですが、党員・サポーターをどう思っているのでしょうか。

投稿者: wacwac | 2010年6月 3日 23:16 さま
だから、何回かいっているように、小沢さんが昨年度からやってるのは政治的な自殺なんですよ。 
止めるのは野暮だし、巻き込まれるのは馬鹿な話です。


投稿者: o-hara | 2010年6月 3日 23:19
>菅直人
>「ある意味、国民の不信を招いた。しばらく静かにしていただいた方が、本人にも、民主党にも、日本の政治のためにも良いと思う」
>と発言。無礼にも程がある。


単なる参院選対策じゃん。

看板の掛け替えだってことぐらいみんな知ってますから、熱くなるのは間抜けですよ。

与党病に掛かったか自分の好きだった民主党らしさがどんどん希薄になっていく…
鳩山さんには叩かれようとも続けてほしかった、一番民主党らしさを持った人だったから。
今の菅さんは昔と別人の様で一般の支持が還ってきても自分は支持できない。
選挙は惰性で投票するだろうけど。

私は別段、菅直人が総理になっても構わないと思うし、小沢氏に「静かにしていた方がいい」という発言も間違っちゃいないと思う。それはどなたかが仰っていたように、ヘタに小沢氏擁護発言をしようものなら、マスコミが嬉々として攻撃することが目に見えているからだ。
小沢氏支持者の方たちはヒステリックなまでに反応するが、そもそも2日退陣、4日に新代表選出の流れ自体、最初から民主党が挙党一致で菅直人氏にするつもり満々なんだから鳩山氏、小沢氏、岡田氏も当然、了承済みのはずだろう。
どなたかのセリフではないが、正直に言うと小沢氏妄信の方々にはネトウヨに抱く嫌悪感と同じ感情を抱く。
冷静に考えれば、心臓に疾患がある小沢氏に総理大臣の激務が務まるとは思えないし、衆院新人160人の教育を小沢氏以外の誰にやらせるつもりなのか。
根回しや水面下交渉がお手の物ってところもあるんだから、小沢氏には、肩書きを持つよりも党内部で裏方のような役割の方が、その実力を存分に発揮できるような気がしてならない。
新小沢VS反小沢なんて今に始まった構図じゃないし、反小沢なんてテレビがアホみたいにマイクを向ける連中だけだと思うんだけど、それが広がりを見せるなんて到底思えない。
なぜなら民主党支持者からも、前原、渡部あたりは嫌われているし、前原は労組からも完全に嫌われている。他党支持者からも岡田氏を除く七奉行とかいう連中には大いに嫌悪感を抱く人は、少なくとも周りには結構多い。
てことは真っ当な民主党員なら、支持者を減らすような真似をする馬鹿は居ないだろうから、テレビが取り上げるような反小沢グループの動向なんて、まるっきり気にする必要はないのではなかろうか。

ただ、本当に岡田克也氏は反小沢グループなのだろうか?
経歴を見ると、自自公連立時を除けば、案外供に行動していることが多いような気がするのだが……自民党時代も同じ派閥だったっしょ?

石井氏のようなレベルの低い政治家を評価している人がいることが信じられない。
この人の国会での質問など聞くに堪えない。同じ日本人として恥ずかしい限りだ。
同様に小沢氏を評価する人も信じられない。著書を評価するなど笑止千万。
あんなもの単なる檄文に過ぎない。民主党のマニュフェストと一緒だ。

政治家小沢は何を成し遂げたのだ。
この国の為に何をしたのだ。

権力闘争に明け暮れ何もしていないではないか。
擁護するなら信心するなら小沢の実績を示せ。

>m | 2010年6月 4日 01:08

小沢は政権党にいただろう。過去も現在も。
権力を握ったその時に何をしたのだ。

菅氏の言葉をそのまま受け取って「反小沢」のレッテルを貼るのは、マスコミの作った図式にそのまま乗っているように思えますね。
今この時点で小沢氏に気を遣うようなことを言ったら、小沢氏が幹事長を辞任した意味がなくなってしまうんですよ。
鳩山首相に、「自分も辞めるから幹事長もやめて下さいと言った」と説明させたのは小沢氏だと思います。そんな小沢氏なら、菅氏にも同様の助言をするでしょう。だから菅氏が挨拶に来ても会わなかったんじゃないですか?
菅氏が今なすべきことは、マスコミ・世論対策で、「小沢色」がないことをアピールすることです。戦略的パフォーマンスであったはずのことが、いつの間にか本気の勘違いにならないよう祈っていますが。
対抗馬の樽床氏が小沢グループから出てきたのも、戦略だと思います。無名の人がいきなり本気で首相を目指すなど考えられません。本気で菅氏を阻むなら、もっと本気の有力者を出すでしょう。

小沢氏の動きは本当にすごいと思います。彼なしに民主党は維持できません。
但し、彼は今の時代の首相(表舞台に立って国民に語りかける役割を担う立場)には向かないと思います。

少し前までは、鳩山さんに期待する国民がまだまだ多かったのに、急に支持率が低下して、辞任の話が持ち上がったのは、辺野古の文字を入れた共同声明の発表からである。

国民には言えない辺野古でなければならない理由があることを公にしたら大変なこと。だから、総理はあいまいに言葉を濁した。でも、公にしなかったからこそ、自ら身を引く羽目に。
これは、今でも納得のいかないことです。

今までの総理大臣のなかで一番、国民のことを、沖縄のことを考えた鳩山さんが、国民の期待を裏切った総理と誤解されたまましばらくの間は歴史に名を残すのでしょう。
本当に納得のいかないことです。

今では高校生でも何パーセントか、大学生にいたっては何十パーセントかは知っている辺野古でなくてはいけない理由、そろそろ本当のことを表に出して、世界的な革命ができないものかと思います。 

アメリカも二分化し、日本も二分化している。 韓国も北朝鮮を攻める方針の与党が大負けした。 中国のトップも日本の天皇と本当の歴史を知る必要があることについて話し合った。 そういう動きの中で、いつまでも、密約、密約と、隠し事ばかりして、一部の人たちがお金儲けをする世の中はもうたくさんです。
オバマさんも、大変な思いを経験した黒人大統領であるから、実際は、あるべき方向を向こうとしていると思いますよ。

本当に今回の辞任騒ぎは嫌になった。
マスコミの悪意と、長期政権の悪と、善人がいたい思いをする不思議な日本と言う国を、いやと言うほど味わいました。
いえ、まだ、味わっている途中ですが。

自分の生まれた国を好きでいたい、子供達もそうあってほしい。日本と言う国に、希望を持ってほしい。 でも、このままではダメです。 悲しいけれど。

投稿者: アズナブール | 2010年6月 3日 23:00様に賛同いたします。

参議院選挙は、小鳩政権で突っ込んで玉砕。と思っていました。どちらが仕掛けたのかは知りませんが、同時辞任で次は菅さん。

挙党一致に見せかけるこのシナリオに、すこし光明がみえてくるかも知れません。

民主党の改革は、遅々としてはいますが、確実に進んでいます。この流れを逆流させないためにも、参議院選挙は絶対に勝たねばならないのです。

小沢さんの悔しみは痛いほど分かります。でも、政治と金、普天間の迷走によって、支持率が2割を切ったのは厳然たる事実です。これしかなかったと思います。

いま負けるわけにはいかないのです。あの暑かった八月の革命を継続させていくためには・・・

 木村さん

 悲しむのなら、動きましょう。
鳩山さんの評価を変えることはできるはずです。
鳩山さんは頑張った。
彼の中では政権交代と共に、国民も変わり協力してくれるはずだ、という期待があったはずです。
鳩山イニシアチブもその表れでしょう。でも、国民は冷ややかだった。自民党政権を見るのと同じ目で「パフォーマンスだ」と言う声が少なくなかった。やっとの思いで奪取した政権。でも、国民は期待と批判ばかりで協力してくれない。普天間問題も、日本全土に沖縄の熱が伝播しなかった。その現実をみて、この決断、あのスピーチだったのではないでしょうか。
「何年か先には、理解してもらえる」その言葉を現実にするのは、私たちだと思う。
あの時、鳩山さんが頑張ったから、沖縄から基地を無くせた、と。

石井先生がなぜ小沢氏の件に触れないのか、不思議だ。

さて小沢グループは自主投票と報じられている。

菅氏と樽床氏の立候補で反小沢派は管氏支持、管氏は岡田支持だったし当然である。
鳩山派も動きを見せない、解せないのは横路氏グループが早々と管氏を支持したこと。

小沢は当面雌伏の時である。
果たして小沢は九月に立てるのか、それは参議院選の結果と連立の帰趨、辺野古の決着云々にかかってくると見ているが、可能性は低いと見る。
今回の辞任で民主党支持率は急回復している。

思い出してほしい麻生の乱、泰山鳴動して何一つなかった自民党大騒動に比べるとさすがに小沢は凄い、電光石火の総理辞任と短期間の新代表決定である。政治的空白は皆無である。国民に安心感を与えた。批判など皆無だ。党内ゴタゴタなど一切なしだ、これで支持率が回復しないわけがない。

マスコミには小沢を人身御供として差出話題提供したが、それは余興だ。
これほど見事な政治劇は芸術である。しかも総理は金と普天間が問題と言ったので普天間関係者、岡田・前原は戦犯となり、代表戦に立てなかった。

おそらく当面は反小沢色の強い内閣となるのではないか。
それで参議院選挙に負ければ小沢の出番もあるが、過半数に近ければ、小沢は代表戦に立てない、立たないだろう。

次々回の代表戦あたりで大きな政治的課題があれば小沢は立つのではないか。

9月はいくらなんでも早すぎるだろう。創業者鳩山の退任の言葉は重すぎる。クリーンな民主党らしい民主党なら、政権を取れなかった当時の野党に戻れといいたいが、いまさらどうにもできない  完全に鳩山に小沢はやられた。
さきがけ時からの積もる恨みを晴らしたのだろう。

過半数に大きく達しない時は小沢にもチャンスがあるが、そうでないと無理と見ている。

あと2年は管政権だろう。
今は雌伏の時、小沢の再起を期待して私はいつまでも待つつもりだ。
小沢がいる限り今回の電光石火の辞任劇のようにキチン舵取りをしてくれる。
民主党に安心感を与える。
当面はそれでよいのではないか、来る日米決戦、官僚との決戦の時に必ず出番があると私は信じている。

>mansaku さんに激しく同意

小沢は何十年も、自分が生まれる前から政治家をしているが一体どんな結果を成果をだしたのか?私も教えて頂きたい。

田中角栄は小沢の師匠であり小沢の金権政治の師匠であり現在に至る金権政治の基を創りあげた。だが、彼は確固たる成果を出した。たくさんの成果・結果を出した。
結局は人を動かすのは金と恫喝だと思う。もちろん角栄は私腹も肥やしただろうが、そのほとんどは結果を出すために必要とした金だった。そしてしっかり結果を出した。

角栄の成果の中でも特に評価すべきは、自分の非を認めない国民性の中国との国交を回復した事。それも今よりも日本への憎悪が比較にならない時にだ。成功報酬をふんだんにポケットにいれても問題ない偉業。彼らのすごさは中国とビジネスで関わった事がある方なら理解できると思う。証拠を目の前に突き出してもしらを切る国民性。(一部にはまともなチャイもいるが圧倒的に少ない)

で、小沢はどうだ?どんな結果をだした?どんな偉業を成し遂げたのか?

角栄が造った中国のコネクションを利用して、ぞろぞろと議員を引きつれ記念写真撮った事か?
それとも尖閣諸島問題を解決してきたか?
それとも地下資源掘削問題を解決してきたか?
それとも日本の領有に日々入ってくる潜水艦問題を抗議し解決してきたか?
それとも北朝鮮の実質支配国の中国を利用し、北朝鮮へ圧力をかけてきたのか?
それとも北朝鮮解放後の莫大な鉱物資源利権を中国とネゴってきたのか?

セイゼイ‘金権政治はダメだ‘といい規正法を作り、抜け道を用意して私腹を肥やしている事くらいではないのか。
作った本人なのだからもちろん有罪なんてなるわけがない。(以前こちらのコメントに小沢が所有している沖縄の土地は、沖縄の痛みを知るための沖縄移住計画時の土地だという投稿を見たが、痛みをを知るなら爆音騒音の基地周辺だろう?何故に辺野古ののっぱら?しかも移転話が持ち上がった後に購入している。どう考えても私腹以外考えられない。納得いく説明は?)

政局政局といい自分の意見が通らなかったり、自分への反発が強くなったりと結局は好き嫌いで、党を作っては壊し作っては壊しを繰り返してきたがそれでこの何十年もの間にどう日本がよくなったのか?小沢のこの繰り返しの作壊が日本を発展へと導いたのか?それとも政治家の質は向上したのか?

角栄のように必要な金なのだから私腹を肥やす事を良しとした時、それに見合う成果は?結果は?
結果を出してきているのならば対価としてポケットにいれても納得できる。
で、偉業は?何?

是非とも教えて頂きたい。

投稿者: K/hiroko 様
| 2010年6月 4日 01:26

天邪鬼の小生が、人様の主張に同意することは器が小さいもので、先ずほとんどないのですが、貴方
様の意見には全く持って同感です。

鳩山、小沢、菅さん、その他の民主幹部連中(ややもすれば前原、岡田さんらも含む)も含めての『出来レース』だと思います。

この絵図を描いたのは誰でしょうかね?!

民主政権になって初めて、『マスゴミ』対策をやってのけたのは!?

案の定、マスゴミの筆頭格である朝日と読売の『偏向』緊急世論調査で民主支持率及び参院選投票政党の民主UP率が10%も伸張したのである。

鳩山も小沢も菅もその他7奉行さんも・・・・

参院選で民主が単独過半数かそれに近い議席を得ることこそ、この先、次期国政選挙が行われる向こう3年の間、民主政権が継続する必要条件であると共通認識を得たからと思います。

『民主政権』は鳩山、小沢、菅、その他7奉行の私物ではないのであります!

私は恵美さんとは考えが違うのですが(前原嫌いなのは一緒)、恵美さんの一途さには頭が下がります。純粋に尊敬の念を抱くときがあります。
ちなみに私は菅直人総理大臣での長期政権を望んでいる民主党支持者です。

 おはようございます。
 
 石井さんの言説卓見に敬意を表するものです。
 
 私は、今、様々バタバタと推移している首相・幹事長辞任後の経過は、ほぼ小沢氏の思惑通りに推移しているように思う。
 
 首相・党首、幹事長辞任の理由は、批判されることを承知の「次期参議院選挙の負けを最小にすること。」であったことは明白で、民主党支持離反の最大理由が、
1.鳩山首相への指導力不信。
2.鳩山氏、小沢氏への金権批判。
であったことは明白だから、この2点を払拭するための辞任であったと思う。

 そうであれば、後の小沢氏が採るべき行動は、予め用意していた次期首相誕生への関わりを極力避けること、次期民主党執行部への関わりを極力避けることであるはずである。次期首相誕生への関わりについて、微塵の関与疑念も持たせてはならない。菅氏からの挨拶を受けない、一致した対立候補を立てる素振りを見せる、小沢グループ一致団結行動を回避する、・・・など実に周到に練られた行動であったように思う。

 さて、事ここに至っての小沢氏の復権の如何だが、前政権において政務への関わりを封印された(岡田氏の意向?)事による内閣の稚拙行動振りや二重権力構造批判をみれば、党首としての復権以外はないように思う。次期内閣や次期民主党執行部が無難に政権運営、党運営が出来るなら、復権タイミングまでの猶予はあるが、普天間基地移設問題や財政問題など再び混迷に陥る可能性が高く、早ければ次期民主党党首選前に来るかもしれないとも危惧する。

 しかし、殆ど濡れ衣とはいえ、小沢氏に浴びせられた金権疑惑の払拭は容易ではない。先ずは小沢氏本人への嫌疑である第二回目の検察審査会審理結論を待たねばならない。ここで「不起訴」となれば良いが、「起訴」となれば公判結審まで待たねばならない。更に、元秘書3人の公判推移、結審を待たねばならない。以前に何度も書いたが、元秘書3人の起訴は絶対に避けたかった。起訴されてしまえば、それが結審し、その時点から再カウントされる時効期限終了まで、その嫌疑についての共犯関係は生き続けてしまい、ダラダラ、ネチネチと小沢氏に対する嫌疑追求が止むことは無い。

 上記金権疑惑が『法的』に払拭されれば、堂々と「クリーンな民主党」の党首資格を得る。それまでは、予め用意していた次期民主党党首、次期首相の影に身を潜めて、ひたすら身を隠して行動する以外、自らを活かす、民主党を育てる術は無いように思う。今回の騒動を観ても、小沢氏が党首に推され、党首として期待された「民主党に『governability統治能力』を!」は未だまだ結実しているとは思えない。今後必ず小沢氏のこの点傑出した才能が求められるときが来るはずだと思う。

(参考)
 『governability統治能力』:政治システムの統治可能性という意味。為政者が統治をする能力のことではなく、どれだけ円滑に統治されうるかの問題。
 
 菅氏等の「小沢氏は、暫くは静かに・・・」発言は、民主党にとっては勿論、小沢氏にとっても良い言及であると思う。今は、自らに浴びせられた汚名を、先ずは法的に拭うことに専念し、満を持して欲しいと願う。

 早速行われた所謂「世論調査」によれば、民主党への支持率が回復へ転じたとか。(良いことです(笑。)来る参議院選挙までその回復傾向を持続させ得るか否か、本日決する次期民主党党首への指導力期待、責任は重大だ。一方、民主党現議員諸氏には、今回の失態に至る過程を省みて、それぞれ一人一人、己に課せられた有るべき『governability統治能力』について、「啓蒙」役割を放棄したかに見える所謂「民意」に阿る稚拙について、法治国家としての議会制民主主義立憲天皇制国家である日本国代議員としての有るべき姿について再考を促したい。
 

田原さんの、アメリカの言いなりになるのは何故か? との問いに対して、自民時代権力を掌握していた小沢さんは「アメリカは日本がいなくてもやっていけるけど、日本はアメリカなしではやっていけないから」と言われたそうです。(高野さんが出演されていた朝生で)
小沢さんがアメリカに対してモノが言える政治家なら、自民党時代に日米関係は変わってますよ。

「菅副総理に寄付金偽装疑惑浮上 後援会費を不正処理か」

既にこういうのが出てきている
火元がなくても煙を立てるような連中である。検察とマスコミ対策をしっかりしておかないと民主党政権そのものが危うくなる。

残九郎さま

お言葉ありがとうございます。

でも、どう考えても納得がいかないのです。
鳩山さんが当初知らなかった辺野古でなければならない理由、当然前政権のトップの方たちは知っていたはずです。
本来なら、与党野党協力して日本の真の独立を勝ち取らねばならない、勝ち取ることができる今であるのに、鳩山さんが「辺野古のきれいな海を残したい」と言った時に、「シラー」っとして「どうせ無理だよ。100%辺野古なんだから」とほくそ笑んでいたわけでしょう?
沖縄の人たちに、日本国民に、鳩山総理の言葉によって希望を持たせて、最後に現実を告げる。
そこには総理の言葉を信じて、基地撤廃を本当に願った人々の心がありません。政治家達は、ただ自己満足の劇場政治をやっているとしか思えません。
私が動いて、周りの人に伝えてみたところで、テレビ・新聞・大手メディアこぞって国民を思い切り洗脳し続けた、その結果としての国民感情はなかなか翻りません。
鳩山さんは立派だ、そのうち分かる、といくら話しても、「国民をだましたうそつきだ」と言うレッテルはなかなかはがれるものではありません。

今回の普天間の結末は、子供達に日本の未来に希望を持つな、現実を見よ、日本はどうせアメリカの属国なのだ、と教えてくれた代表的な出来事だと思います。
心から期待した沖縄の高校生、中学生、小学生たちから、無残に希望を取り上げた日本の政治家たち。
こうなったら、沖縄は日本から独立するしかありません。そうしたら、基地は要らない、と沖縄独自の判断でいえますから。

来週にはこの国の未来が見えます。
小沢さんと菅さんが裏で繫がっているとも考えられている。
しかし、例えそうだとしても小沢Gを選挙用に冷遇したとして9月の代表選後に大改造をすることが前提にはならないでしょう。理屈が通りません。
菅さんが代表になってから裏取引のような事はしないと宣言して前原・野田らのグループと小沢Gとのバランスを取り人事を断行すれば良いのですがダメでしょう。
おそらく小沢Gと親小沢の面々は冷遇され、ポストなどを餌に切り崩しが露骨に行なわれるでしょう、勿論、マスコミは見て見ぬフリを決めるはずです。
菅さん元秘書ことドラえもん氏も「菅さんは官僚にまだ洗脳されている」とツイートしてます。
次の内閣が菅内閣なら実質”官”内閣で霞ヶ関の大勝利に成ります。
官僚の操り人形の前原・枝野・仙谷らの自公議員の様な売国奴の政府与党の一丁上がりが出来上がるでしょう。
政権運営のど素人内閣だった鳩山内閣がそのまま残るのみならず、党運営までその手に落ちるのです。
本来、民主党内で唯一の経験者の小沢さんが要職に付き政権運営を任せないと日本の舵取りはどうにもならないのですが、マスコミの作文に日本人が踊らされ、本質を抜きに政権運営がされる愚を犯し続ける事になるのでしょう。
菅さんもスキャンダルが仕込まれていると言われてますし、枝野・前原・仙谷なども政治資金規正法に抵触する案件を抱えています。
今までは、小沢さんを追い落とす事に奔走して来たマスコミと検察は見逃して来たがこれからはどう出てくるか?でしか彼らの未来は無く、霞ヶ関の操り人形に成るしか彼らが首班の政権は在りえないのです。
諦めるしかないのでしょう。

結果を持って小沢さんが党内離婚か新党結成をし政界再編をするかも知れませんが、それが唯一の日本生き残りの道かも知れません。
来週以降は野党が水面下で小沢さんに接触してくる事はどんな結果であっても確実に有るでしょう。
小沢さんの出方で政界再編が起こる可能性大と言えます。
もし投票寸前に小沢さんが突然発言する事で風向きが特に一年生と参院が大きく動く可能性があります。

最後に、参院選挙公示前後に菅内閣の幹部議員の政治資金問題をいきなりマスコミが取り上げ、衆参同時選挙に追い込む可能性があるんでは?と私は推測しています。

石井一様

私は、反民主、反小沢、反石井の立場で意見を言わせてもらいます。

小沢グループは、民主党を出たらいいと思いますよ。

今日もテレビを見たら、親小沢、反小沢とウザすぎます。

あなた方は、自民から出た与謝野氏、桝添氏等を馬鹿にしてますが、彼らは、総理になりたいのでしょう。国会議員になったからには総理を目指すのも当然だと思います。離党し、小政党になったからには、最悪当選できないかもしれないかなりのリスクを背負うことになるでしょう。
でも、総理を目指すならハイリスクは当然かと。

今の政党は寄り合い過ぎ、妥協妥協と本来の各々の政治家が掲げる理念が捻じ曲げられその結果、マスコミのいい材料にされている。

小沢氏も陰でこそこそせず、堂々と新党を作り、堂々と自民、反小沢派の民主と対決すべきと思います。

勝てば堂々と自分の政策を実行すればいいし、負けたら負けたで、潔く引く。

今のままでは、小沢グループは今や官僚異常に悪人ですよ。

次の選挙は、政治信念の選挙にしてほしいですね。

投稿者: ばろんでっせ | 2010 年6月 4日 05:51さんへ。

governability の用法が気になったので。
辞書によると【governability】〔補説〕 被統治能力・従順さの意(誤って)統率力。管理能力。

指導者の理にかなった説得を、聞く余裕のある能力と考えています。
鳩山さんは、理にかなった説得が不足していたと思います。
民主党の掲げる理念に同意する者ですが、次期総理には理にかなった説得を期待いたします。

<石井さま>
首相が辞める前から辞めた後でもマスコミは事実無根の報道を繰り返し、もの凄いバッシングを続けています。そんな中で当該党の古参議員である石井氏から、こういう発言をして頂けたことに安堵しています。戦後初めての政権交代の中で、いままで政治や政治家の実行評価をするという習慣を持ってこなかった我々が、マスコミを含めて、民主党の仕事や鳩山氏の仕事をきちんと評価する知恵がないと言うのは仕方のないことかもしれません。官僚主導のシステムが変化し、自分たちが行動すれば民意が反映されてゆくことを実感するまで、民主党はまだまだ茨の道を歩くことになると思います。あたかも、「法」の為に自らの「法」で命を落とした商鞅のようにです。しかし、民主主義と言うシステムの中これはどうしても乗り越えなければならない試練だと思います。だから、次の選挙は何が何でも勝って頂きたい。そうでなければ、どんな形にせよ犠牲を払った、鳩山氏も小沢氏も報われないと思います。
今朝、ちらりとTVをみればもう視聴率調査と、お手盛りの街の声。菅さんの批判とあげくの果てには「第三の候補はでないのか」「日数が少なすぎる」樽床さんのことなど何も触れないでです。ならばいっそうのこと誰が出るのかはっきり報道すればよいのに、あげくの果てに「鳩山さん菅さんと知っている人ばかりローテーション」自分たちだって岡田、前原しか挙げないくせにです。私はこの番組を見た瞬間、本当の国民の敵はメディアなのだとつくづく感じました。
地デジの普及率の悪さやアンケートの回答率の低さから、メディアへの信用度は確実に落ちてはいると思いますが、まだまだ公共の電波を使い情報をながせると言う実情、また経営体力もあります。どうか持ちこたえて頂きますように。これは国民にメディアが信用されるか、政府の政策が実行されて信用されるかの戦いです。政府の政策が実行されて、メディアの嘘が露呈されるまで国民は民主党には冷たい風を浴びせ続けるかもしれませんが、少数でも真実を知る有権者たちを信じて頑張ってください。

【mansakuさん】

>政治家小沢は何を成し遂げたのだ。この国の為に何をしたのだ。<

国民の力で政権を変えることが出来る事を実現し、真の民主主義を教えてくれました。

>小沢は政権党にいただろう。過去も現在も。権力を握ったその時に何をしたのだ。<

悲しいかな、総理に成っていないのですよ。あの~、小沢傀儡だとか、院政政治だとか、機密費マスコミのお馬鹿報道を鵜呑みにしすぎではないでしょうかね。

そして仮に総理に成っても、そんなの簡単な改革ではないことは判りますよね。総理の権限の限界、大統領制ならもっと早いだろう。

60年に及ぶ政財管の癒着構造、100年以上の官僚支配構造。全てが国民にとっての癌のようなシステムです。それを直さなければ
いくら増税しようが国民に還元されないまま、既得権益に吸い上げられる。

このままでいいはずが無い。その改革の為の足場作りを小沢さんが固めました。

【悲しいさん】
田中角栄、金丸さんに可愛がられ、政治を学び金脈政治も見てきた小沢さん。だからこそ、奇麗ごとだけでなく、汚い部分やしては成らないことも学んできた。

だから、国策捜査が自分の身に起きても倒されなかったのでしょね。汚職とは無縁の大政治家は小沢さんだけなのでは?

>で、偉業は?何?<

貴方は、自民党政権の癒着構造のままで、血税の大部分が無駄に使われ、給付や福祉が削られ負担だけが増える政治のままで良かったのですか?

私は、まっぴら御免でした。そしてそれを変えようと政治生命を掛けて戦ってきた小沢さんを支持しました。

奇麗ごとだけ言う政治家は多い。しかし真の意味での政権交代を考える政治家は他に居ますかね?

野党は、政権交代を当たり前に訴えます。

例えば、旧社会党にはその覚悟がなかった。過半数を超えない立候補でしたね。

今は大人気の、みんなの党に本当に改革が出来ると思えますか?渡辺さんにそんな実力や政策があれば大臣時代に改革の一つでも出来ていたでしょうね。

今の民主党にはその覚悟があったが、理想や政策はあっても、政局を見極める力、選挙戦力が不足して崩壊寸前までおいこまれた。

一兵である小沢さんが民主党に居てもね。だからこそ本来は党首と言う立場が必要なのでしょうね。

その本気の民主党に物凄いパワーと選挙力を教え、導き参議員選、衆議院選を勝利を齎したのは小沢さんの実力です。勿論信者の主観ですが(笑)

小沢さんが本気で官僚の利権システムをぶっ壊そうとしたからこそ、検察官僚が出鱈目な行動にでた。

前政権の政権維持への意志や、機密費マスコミの援軍も得て異常なバッシングを未だに続けている現実。

それが何故なのかを考えれば、簡単に解ける方程式でしょうね。

鳩山さんも菅さんも結党時の原点に戻るって?野党時代が懐かしいのでしょう。
代表戦でも「脱・官僚」「情報・会見の公開」「政治主導」には全く触れませんね。小沢色を排除するって・・小沢さんがいなければ政治主導なんか出来ないってことでしたか。

2010年6月 4日 08:32 の匿名は、木村でした。
残九郎さま宛でしたのに、名前を書き忘れて送ってしまいました。
失礼いたしました。

鳩山支持者に一言。

この投稿に多くの鳩山支持者がおられます。立派な政治家です。
友愛という理念をお持ちですが、最後のメッセージは人権無視のひどい仕打ちです。
だから私は一貫して恐ろしい男といってきたのです。
金持ちのボンボンは家を守るのに必死で、人は虫けらのごとく切り捨てます。家が家族が全てに優先します。人とは自分の財産を狙っている人か仕える人しか考えていません。
やはりやりました。腹が立ちます。
なぜ小沢氏に続いていきなり全議員がいる前、それも全国にテレビで映されている中で、小林議員に対して人権無視の発言をするのか、石川議員の時もそうであるが、本人には言わず、国会の場で離党勧告をした。
こんな仕打ちは政治家以前に人間として許せない。
小林議員はあれ以来雲隠れである。自殺していたら誰が責任をとるのか。
そこまで金に厳しいのなら、なぜ子供手当を故人献金に仕立て、虚偽記載だけでなく、脱税まで発覚した時点で総理を辞めなかったのか、あるいは故人献金発覚の時に代表を辞めなかったのか。
母親が聴取されるという時は目もうつろになり、心ここに有らずであったが、議員に対しては虫けらのように扱うでは人間失格ではないか。
次期衆議院選での議員辞職を早くも宣言しているが、己の美学を貫くのは結構だが、国会議員は国民の税なのだ、国民のために死に物狂いで働く気がないならすぐやめてほしい。税の無駄だ。
それほど渡部と親しく、七奉行と親しいのであれば、なぜ小沢を擁護し、代表選で支持を受けたのか、そして政権交代後平野を悪者にして小沢排除を行ったのは鳩山の指図ということもはっきりした。
最後は民主党最大の功労者小沢を悪の権化にして葬り去った。
結局この八カ月は総理特権を利用して脱税事件の逮捕を免れて、政治改革を大後退させ、政治不信を招いただけではないか。


今後の政局について

今回の件は鳩山、小沢、菅の合作なのではない、
小沢が取り仕切ったが、鳩山が最後っ屁を吐き、菅は七奉行に取り込まれるという最悪の事態となった。

菅は七奉行政権となる見込みだ。
幹事長は岡田か仙谷と出ている。官房長官は枝野の案である。
完全に小泉自民党に逆戻りである。

マニフェストは大幅修正の財政規律、財務省内閣になる。外交は従米路線である。官僚内閣である。
地方切り捨て、弱者切り捨てに戻る。小沢切り捨てはマニフェスト切捨てのメッセージである。
郵政民営化もどうなるのか不明となった。亀井の心配通りである。
社民党の協力は全く無理で、みんなの党との接近があり得る。
公明党もなくなったとみる。
最悪は自民党との連立もあり得る。清和会の復活である。
菅は国家戦略室や財務省の行動を見てもひ弱だ。今回権力を握ってどうなるのかだが。
市民運動家の誇りだけは持ってほしい。それ以上の前原などは巧妙であるが。なにせバックがバックだ。渡部の馬鹿発言が当面テレビ界を蹂躙しそうだ。全くいやな世の中である。


それにしても人事を見るが、こんな政権なら民主党投票は辞める。
私の民主党ではない。
小沢が復活するまで私も雌伏する。

9月の代表選は連立先と辺野古が最大議題となりそうである。
しかし、どうせ素人集団である。
参議院選は何とか乗り切っても財務規律優先の政策と辺野古で菅政権も早晩行き詰る。
小沢の復活も早まるかもしれない。

悲しい氏の助っ人匿名さん

政権交代は偉業です。自民党を壊滅させる偉業は誰にもできませんでした。今度の参議院選挙はその偉業の続行です。小沢さんによって準備は整いました。菅さんには失敗は許されません。菅さんのお手並み拝見というところです。参議院選挙の勝利という偉業が成し遂げられたら、小沢さんがおもむろに首相になって、目に物見せてくれるでしょう。自民党やその系統の馬糞の川流れ政党など、消えてなくなります。

親小沢でも、反小沢でも、どちらでもいいじゃないの。
問題は、民主党を選んだ国民の期待に、いかに応えるかだ。

今の財政状況で、マニフェストの完全実施は無理だ。
マニフェストを実行するためには、この国に巣食う困ったチャン達をいかに排除していくことが出来るかだ。
その為には、官僚による専横を排除するとともに、官僚をうまく使いこなさなければならない。
そんな事が、可能な人を期待するだけだ。

菅さんに期待するのは、簡単に財政再建などと云う道へ踏み込む事を止めていただきたい事。
今年後半に息切れする景気対策を思えば、補正の準備のほうが大切だ。

樽床さんは、よく知らない。
ただ、希望する事は、松下政経塾根性を捨てること。
前々回の選挙で落ちてるらしいが、選挙の重要性を解ってると思う。「政策こそが政治家の・・・」みたいなことでは困る。
何のための政策かを、まずは考えてほしい。

いづれにしても、鳩ポッポの「駐留なき安保」は、正しいのだ。
そこを目指して、いくらたたかれても、頑張れる人がいい。
それと、独断専行を避け、党内の大人の意見を、重く受け止めてほしい。

大人とは言っても、コーモンは、駄目。
あいつだけは、民主党の癌。
不規則発言をたしなめ、言う事を聞かなきゃ、党から追い出すくらいの事をしてもよい。

投稿者: ウー 氏の助っ人 | 2010年6月 4日 10:08

>政権交代は偉業です。

えぇぇぇぇええええ?? 

手段が目的になっちゃったってことね。
先の戦争中によくありましたね。

これが日本国にうじゃうじゃいる典型的ルーピーです。

<二大政党化へのプロセス>

果たして菅内閣の顔ぶれがどうなるか定かではないが
今現在で小沢グループが民主党から離反したとしたら、どうなるか、という想定もできる。
だから、本来民主党が「ひとつ」という協調をまだやる気があるならば、菅はそれなりのバランスで閣僚を選ぶ必要がある。それができなければ、9月の代表選で信をとい、その時点で、民主党分裂となるのが筋であろう。

 すでに小沢グループがネオ自民党ではないのは明らかで、ネオ自民党側にあるのは、現在の「反小沢」連中である。その時点で、自民党残党分子のなだれ込みなどを経由して、政界再編、ネオ自民党対小沢反権力党との二極分化に進むしかない。既に意を明らかにしている、国民新党などは勿論のこと、その二極化の時点で、あらためて「国民の敵・売国奴」が誰であるかがより明確になるというもの。

そしてその時点で当然「解散」で国民の選択が不可避である。
泥舟を選ぶのであればそれも国民の選択。

やはり、恵美さんの言うように、今回の参議院では、ひとりでも多くの小沢系議員を当選させることが、真の二大政党と日本の未来のためになることは間違いない。

自民時代の小沢さんに決定権が無かったかのように書かれている方がいらっしゃいますが、湾岸戦争でペルシャ湾に自衛隊を派遣させようとした小沢さんを、首相の海部さんですら止められなかった事はご存知でしょうに・・・。

「皆で監視しよう」
三井幹氏のドキュメンタリーにあったように、三井氏の事件に菅は何もしなかった。そしてこの期に及んでも何もコメントしていない。さらに、これほどまでに、世界的に問題視され始めた「官房機密費、毒饅頭事件」についても、一言も喋ってはいない。この種のテーマは、反小沢とか言うレベルのものではなく、政治家として、言論人としても最低限の資質の問題である。同時に、へのこの問題で落胆した沖縄県民へのメッセージを出せるのか否か、この三種のテーマに関して、就任演説などの過程でなにひとつ言及しないのであるならば、その時点で、私は菅を「国民の敵」とみなすことにしている。

未だに郵政改革法案も成立させていない。反対各派は粘り腰を見せるはずだから、成立させようと思えば強行採決しかない。
この法案のこれからの日本にとっての重要性はいうまでもない。
 主要諸外国の民営化されているのはただの郵便局だが、日本の郵政会社はけた外れの資産を有する特殊会社であり、この資産がこれからの日本の経済財政運営に大きな役割を果たすのは言うまでもない。
 米国年度改革要求書に沿った小泉郵政改革はこの辺の事情を国民に目暗まししたもの。だから郵政米営化と称される所以である。
 参院選前にぜひとも成立させておかないと、参院選の結果次第では参院で数が足りず、また市場原理主義の要求が混入させられる可能性が強い。
 いったい、民主党はこの長い通常国会の会期中何をやってきたのか。てっきり通過させているモノと思った。
 小沢氏は政府に口出しをしない代わりに国会運営には責任を持ってきたはずでなかったか。
今頃になって記者会見で小泉郵政改革批判をして郵政改革国会審議の地ならしをしているつもりのようだが、そのもたつきの何処に剛腕がある?
 近年にない衆参で多数を占める内閣なんだから、超重要法案は世間が何と言おうと、鳩山内閣、小沢幹事長体制で一気にこの案件だけは強行突破させておくのが筋だろう。やることやって泥をかぶって止める。
 後先のことを考ず、マスコミの作り出した政局に振り回されている。転んでもタダで起きない強かさが何処にもない。
 このままでは官直人首相のデビューは強行採決になりそうな雲行きである。それではまずいので改革法案不成立のまま終わる可能性もある。後者なら法案反対派に屈したということだ。

鳩山さんは、結局全ての責任を自分の責任とした。しかし、何故かその上、小沢幹事長を同罪扱いした。結局全てに於いて官僚の壁を破ろうとしなかった。検察も、防衛省も外務省も、ざまあ見ろ、俺たちに勝てる訳が無いと自信を付けさせて去るのか。佐藤首相辞任の時の様に、辞任会見で新聞記者にお前達の責任だ、きちっとケジメを付けろと国民の前で、マスゴミと官僚を批判出来るチャンスだった。結局何も言わずに辞任。おぼっちゃま首相は自分の事しか考えないのだろうか?沖縄県民の寝た子は覚めてしまった。誰が説得させるのか?検察の暴走に対して正当化してしまい。小沢幹事長までも悪人のままにして、去ってしまうのか?参議院選挙の責任は?これでは、安倍、福田、麻生と変わらないのでは?民主党らしい引き際こそ残す義務が有ったのでは?

けんさん

私のことでしょうか?

あのね、大政治家で多くの同志を持つ方は、多かれ少なかれ強引な政策を打つことは出来るし、してきたでしょう。

しかし、官僚主体の政管癒着の構造を改革までは自民党内では出来ないんですよ。どんなに力があっても族議員が蔓延り、官僚の利権を無くすと言うことには抵抗も凄まじかったと思います。

だからこそ党を割ってみたり、連立を組んで中から改革を試みたり様々な行動で揺さぶったが、結論は自民党を超える政党を育て政権交代するしかなかったということでしょう。

そんな自分の信念を強く持ち、実現目指して行動を起すバイタリティ有る政治家が他に居ますか?
官僚が死に物狂いで潰しに掛かる国会議員が他に居ましたか?

小泉ですか?余計国民が苦しむことになりました。

けんさんは、自民党政治を続け既得権益を守る政治のほうが良かったと思います?

5月28日以降、あまりにも情勢の変化が激しく、私たちには全く局面が読めず、ひっそりとただ成行きを見守るという実に悩ましい一週間でした。気のせいか、持病の血圧が、少し上がったように思います。  でも、今朝のこと恵美様の投稿文を拝見して、溜まっていた胸中のモヤモヤが晴れ、ホッとしました。本日の形勢がどうあれ、恵美様仰るとおり、全ては9月の党規による代表選が、民主党の存続そのものを左右すると思いますので・・・。小沢さんのご意向に沿って、私ひとりでも参院選勝利のために尽くしたい。 さしあたり6月6日には、当地(3人区)新人女性候補の「事務所開き」に参加することにしております。

投稿者: 悲しい | 2010年6月 4日 04:00
>小沢のこの繰り返しの作壊が日本を発展へと導いたのか?
>で、偉業は?何?
>是非とも教えて頂きたい。


小沢信者のみなさん、
ちゃんと教えてあげなさいよ。

石井一様

 或る行為に対して、『法律責任』に関しては『意思』の強弱を主体的に評価して賞罰の内容を判断するるが、一方、『政治責任』に関しては『因果の道理と結果』の優劣を主体的に評価して勝負の内容を判断すべきであることは、自明の理です。

従って、『米軍海兵隊の普天間基地の移設問題』も『政治と金』の問題も、鳩山由紀夫さんも小沢一郎さんも『法律責任』を問われて罰を科される因縁は何もないはずですが、鬼神が『法律責任』と『政治責任』を混同して世論を乱しているのが、現状だと、私は推察します。

然し、勝負に負けた『政治責任』を問われれば、政治理念・政治目的が『因果の道理』を否定する邪険であったのか、『結果』を得るための『八正道(正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定)』の内何処に欠点・欠陥があったか、についての因縁を究明して、軌道修正した上で再挑戦すべきであり、内閣総理大臣を辞めたら国会議員を辞職巣つとカ、次の選挙に立候補しないという考え方は「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らんや』という態度にてらせば、思い上がりの甚だしいと、私は思量します。

 そもそも『政治と金』の問題について、『企業・団体』かあの献金が悪いという前提に立つならば如何なる迂回路を通そうとも『企業・団体』の色のついた献金は一切禁止するように政治資金規正法を改定すべきだし、それでは政治活動が成立しないという前提に立つならば迂回路などを通さずに正々堂々と『企業・団体』からの献金を収受できるように政治資金規正法すべきでしょうし、また、数ある政治団体の内、正資金管理団体だけを対象に不動産の取得・保有を禁止した措置についても、因循姑息と中途半端で、正々堂々の勝負を避けた果報に過ぎないと、私は思量します。

 因みに、日蓮聖人が『四条金吾殿御返事』のなかに「夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり、故に仏をば世雄と号し王をば自在となづけたり」・「仏法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり」と説いており、また、『三三蔵祈雨事』では「日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも現証にはすぎず」と、さらに『異体同心事』には「悪は多けれども一善にかつ事なし、譬へば多くの火あつまれども一水にはきゑぬ、此の一門も又かくのごとし」と説いています。

 世間にはいろいろな『正義』が出回っていますが、国際の平和に係わる基本秩序の本質となるべき『正義』は国連憲章に定めてあり、日本国の統治に係わる基本秩序の本質となるべき『正義』は日本国憲法にサ定めてありまが、これが政治の原点であるが、原点を見失うから鬼神が乱れ、政界には魑魅魍魎しかすめなくなり、鬼神が乱れるから万民が乱れるのでしょう、たぶん。

こっか

同じ民主党支持の方々に言いたいのですが、民主党がこれから問われるのは「結果」は勿論ですが、私は「手段」も厳しく問われてくると思っています。
「まるで自民党じゃないか・・・」と言われるようなやり方をしていけば、その先にあるのは「どっちでも同じ」です。
惨敗した長崎知事選挙での石井さんや小沢さんのやり方、郵政法案に代表される強引な国会運営、こういう事が今後も続けば、タイミングを見て「爽やかな顔」にすげ替えてくるであろう自民党に負ける日がくるかもしれない。
そうならない為には、「手段」を大事にすることです。
私は管さんの民主党を応援します。もう古い古い自民政治に逆戻りするのは嫌ですからね。

<けん>様
そういう思考回路を一回自分で見直しなさいよ。
 私は国政に浅はかなコスト議論を持ち出すのは不賛成である。
近代政治の本質はみんなで話し合い、多数を得た結論に少数派従う。ただし、少数の意見も尊重する。いまではこの手段も制度化されつつあると理解している。なぜなら多数派は時の勢いかもしれないが、真理でない場合が多くある。少数派の意見の反映される国が柔軟に難局に対処できてきた歴史的経緯がある。
 ただし、民主主義で少数が多数に従うという原理原則を大事にしなければならない時がある。
 でないと「改革」が薄められてしまう危険性がある。
 今まさに、郵政化改革法案がこれだ。
この法案は極端にいえば普通選挙制度導入と治安維持法成立と抱き合わせにしたような法律とは断じて違う。あるのは経済的の一部の利害欠損である。
 確かに預入額の大きく上限に修正された改革法案では中小の金融機関は苦境に立たされる。
しかし、国の金融政策は、日本投資が減少しているのだから、従来の方針は見直さなければならい時期に来ている。
 端的にいえば、都市銀行はメガバンクに統合されたが、中小の金融機関は政府が第二地銀を進めたりした残滓を引きづり、まだまだ、実体経済と符合した状態にあるとは言えないからだ。
 今後、中小の機関の統合はあっていいと考える。
それと同時的に郵政会社の資金は政府管理を強化して赤字国債にあえぐ国の財政を大きく下支えしなければならにと考える。でなければ民間金融機関の国債購入に依存していれば大変な事態が起こる可能性もある。
 ここらあたりの事情は経済の教科書レベルの事である。
 さて今回の私の強行採決辞さず論は今と今後の情勢を持極めた、民主党にとって、また国民の経済にとって重要な施策を速やかに実行すべき多数の原理の有効活用を肯定した持論展開だと思うが。
 この施策は薄められて曖昧にされてよい政策でない。何しろこのため長年の与党自民党は割れたし、民主党の勝利も小泉民営化に反対した事が大きい。
 あなたのいわれるのは民主主義の形式論である。
長崎選挙など言ってよければどうでもいい。選挙はしょせん勝ったり負けたりする。
そういう所を基準として政治を見て行くよりも国民として大事なのは党派利害を抜きにした国民にとって良い施策は何かという視点を失わないことだと理解する。
 そのためには国民も勉強しなくてはならないはずだ。
あなたの議論は底が浅い。
民主主義を単純形式理解してもらっては困る。
過去の自民党と同じ云々と言われるが民主党と自民党は同じ日本の制度に立脚する政党である。
 一方の政治手段が間違っていると考えるのは勝手だが、他方の手段を同じ土俵に上がっている以上限定すれば、勝負にならない。政治だからどんな手段を用いても抵抗する者はいる。
問題はあくまで政策の可否である。
 以上はあくまでも議会内の事である。間違えないように。住民運動や権利闘争は絶対に否定していない。
 あなたのような意見を説得するのは大変骨が折れる。
そういう手間をかけない様な議論を願う。酷な言い方だが。

「あなたのような」「底が浅い」・・・返す言葉もございません。

郵政改革法案(よく取り上げられる内容以外は小泉改革の亜流との認識で、
緊急性は無く、子供手当とともに将来的には民主党の足枷になると思っておりました)と
民主主義(私程度が考えると、その形式も最後は美醜のレベルになってしまいます)
に関して、講義していただきましたので
是非多くの方に読んでいただきたいですね。

自分の知識に自信を持てるというのは、素晴らしい事ですよね。
骨折り損のくたびれ儲けにならないよう精進致しますので、
機会がございましたら、ご意見をお聞かせ下さい。

とりあえず管政権を応援しましょう!

木村さん

 子供たちの将来の希望を願うあなたが、なぜ絶望に向かうのですか。
ここのコメントを見るだけでもわかるじゃないですか。
希望を願う人と、そうでない人の違いを。

 希望を捨てたのならば大人しく絶望の淵に佇んでいればよいものを、
あろうことか希望を失ったのはこいつらのせいだ、とばかり、
他人ばかりを批判して憂さを晴らして喜んでいる。

 鳩山さんで無ければ、どうなっていたのでしょう?
普天間は解決したのでしょうか?
決してそうではないでしょう。
そんな簡単な問題ならば、はじめから問題になっていないでしょう。
沖縄の人たちは、鳩山さんに期待したのか?
決してそうではないでしょう。
自民党でない政権を選んだ、これまでとは違う"本土"に期待したはずです。
それは鳩山さんも同じだったはずです。
そして、公約どおり問題に着手した鳩山さんでしたが、
期待した"本土"国民、つまり私たちは自民党政権下での姿勢と、
何も変わっていませんでした。

 私は、鳩山さんの辞任でそのことに気がつきました。

 木村さん、絶望してはいけません。
ここのコメントの中にも、希望を持った人はたくさんいます。
だから、私はここに通っています。


セッピー様(2010年6月 4日 08:46)

 気になったので二言・三言…。

> governability の用法が気になったので。

> 指導者の理にかなった説得を、聞く余裕のある能力と考えています。鳩山さんは、理にかなった説得が不足していたと思います。<

 英和辞書にとると『governability』いう英語は、「支配され得ること, 統治できる状態;従順さ」または「統治可能性、抑制可能性」と和訳されていますので、国家・社会・機械などの組織・機構が、統治者や支配者または操作者の意思に追従できる性質・状態・度合いを表す名詞のはずです。

 日本国民の多勢が保有する『governability』は、鳩山由紀夫さんと小沢一郎さんに対してではなく、反鳩山派・反小沢派勢に追従したという結果に過ぎず、理非とは別問題ではないしょうか??

端的には、日本国民の多勢が保有す『governability』は、、「米軍海兵隊の普天間基地移設問題」や「政治と金の問題」に関係して、理屈以前に、鳩山由紀夫さんと小沢一郎さんの話を聞く耳を持たなくなってしまったということであり、『政治責任』の面では、両者の不徳の至りということになるると、私は判断します。

然し、日本国憲法の『正義』にてらしたとき、鳩山由紀夫さんや小沢一郎さんが、理屈で負けた分けでも悪徳を為した分けでもなく、むしろ、反鳩山派や反小沢派の方が理不尽で悪徳を為しており、それに追従すると邪道に堕し、それを畏れると『正義』の実行を妨げると、私は思量します。

投稿者: 悲しい | 2010年6月 4日 04:00
>小沢のこの繰り返しの作壊が日本を発展へと導いたのか?
>で、偉業は?何?
>是非とも教えて頂きたい。


小沢信者のみなさん、
偉業なんて呼べるものは無い、でいいですね。

悲しい氏の助っ人匿名さんとそれを支持する匿名さん。

「小沢信者のみなさん、偉業なんて呼べるものは無い、でいいですね」

あんたがそう言いたくなる気持ちもわかるよ。自民党には首相の器はいないんだ。党は崩壊して、党員は全員あの世行きだ。

政権交代は偉業。自民党を壊滅させる偉業は誰にもできなかった。今度の参議院選挙はその偉業の続行。小沢さんによって準備は整った。菅さんには失敗は許されない。菅さんのお手並み拝見というところ。参議院選挙の勝利という偉業が成し遂げられたら、小沢さんがおもむろに首相になって、目に物見せてくれる。自民党やその系統の馬糞の川流れ政党など、消えてなくなる。それが小沢さんの最大の功績だ。偉業だ。

別スレにも書いたが、今回はっきりしたのは、やっぱり小沢は、最高の軍師だが、最高の為政者ではないということ。
小沢は、黒田官兵衛であり、信長、秀吉、家康ではない。
本人も分かってるのだろう。だから総理にはなろうとしない。

だから、投稿者: ウー 氏の助っ人 | 2010年6月 5日 21:15 さんの言うことは半分正しくて、政権交代は偉業に間違いない。

でも、内政、外交、経済等で国に貢献した部分は、あまりない。
それは、小沢が担いだ人の業績。

鳩山を担いで勝ち抜いたこの1年は、小沢にも最良の1年だったろう。次も小沢が立つことは無く、誰かを担ぐはず。
案外、本当にタルトコだったりして。

投稿者:

投稿者: ウー 氏の助っ人 | 2010年6月 5日 21:15

投稿者: 匿名 | 2010年6月 4日 10:29をしっかり読みなよ、ルーピーさん。
↓↓↓
>政権交代は偉業です。

えぇぇぇぇええええ??
 
手段が目的になっちゃったってことね。
先の戦争中によくありましたね。

これが日本国にうじゃうじゃいる典型的ルーピーです。

匿名様(2010年6月 6日 00:58)

 『Loop』が多いのを『Loopy』というようですね。

 レールを敷かなければ列車が通れず、列車を運転しなければ、人や貨物は輸送できません、レールを敷くことも、列車を運転することも、手段に過ぎませんが、鉄道事業に関しては、どちらも『偉業』といえるでしょうね。

 政治の世界でも、政権を担当しないとまともな仕事は出来ず、長期間一党独裁型の政権が続けば『長すぎる権力は必ず腐る』といのは、人間誰もが持っている『貪・瞋・痴・慢・疑・見』を根本とする苦素の主効果と交互作用の働きであり、定期的な政権交替が必要であることは因果の道理に照らして当選のことです。

 従って、1955年以降長期間続いた実質的な1党独占体質を脱出して本格的な政権交替の道を拓いたことは、鳩山由紀夫さんの手柄せあり、日本の憲政史上の『偉業』といえるでしょうね。

 『手段と目的』というのは、循環的な『Loop』の問題ともいえ、人間社会は多くの輪で構成されるから『Loopy』が考えないと『和』が保てないでしょうね、たぶん。

やはり政権交代は手段であり目的ではない。
政権交代を達成した後で何をしたかだ。

残念ながら、小沢はまだなにも果たしていない。彼が熱望する、「韓国人の血をもっと日本に入れること」も「外国人参政権」も達成されていないではないか。

いまこそ、在日・民団・半島系日本人は小沢を強力に応援しなければならない。

残九郎様

力強く暖かいお言葉、ありがとうございました。
そうですね。
今、大人たちが希望を失ってしまったら、これからの未来を担う子供達はどうしてよいか分からなくなりますね。
希望をつないでいけるよう努力します。

でも、今はまだ立ち直れていませんのでお許しください。
テレビや新聞を見ず、アメリカと言う名の後ろにいるエリート官僚たちの思うままに動いている、総理大臣が心から思っても覆されてしまう、日本の政治というものの不思議について、自分自身でじっくり考えてみたいと思います。

とにかく今は言葉を発すこともできない。
やはり、悲しくてつらい毎日です。

民主党は解体せよ1
またまたクリーンからスキャンダル発生。
もうクリーンとはいえない。
民主党は言うこと、行ってきたことと真反対の事実ばかりである。
政策は思いつきで国民の殆どの人が反対,若しくは首をかしげる。
こんな政党はかつて無いのではないのか。
共産党や旧社会党ように考え方が180度違う政党ならイザ知らず。
かりそめにも民主な党名乗るならもう看板に偽りありの政党でしかない。
それに松下政経熟出身者が多いのも気になる。
熟入熟者はお金持ちのお坊ちゃまばかり。
これではわれわれ庶民の暮らしがわからない。
等などからすると民主党はもう解体して本当の暮らしがわかる人と国際社会、経済がわかる人を中心にした庶民党として再出発すべきだ。

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