Calendar

2010年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Entries

Recent Comments

« 【録画放送中】川村昌代×横田由美子×喜納昌吉:沖縄基地移設問題と官邸の裏側
メイン
《緊急インタビュー》石井一:鳩山総理辞任の内幕 »

《対談》蓮舫×高野孟:事業仕分けから見える間接支給から直接支援への道


《対談映像(再生時間:2分25秒)》

 5月31日、早稲田大学の講義にゲスト出演した蓮舫氏(民主党・参院議員)が高野孟氏と対談しました。

*  *  *  *  *

蓮舫 いい仕事をさせてもらいました。まだ入口なので、今後の制度設計まで携わりたいと思っています。野党時代に一番知りたくても知ることができなかったのが予算書です。その予算書をもとに税金の適正化を進めた「事業仕分け」はやりがいのある仕事でした。

高野 今まで100年かかってつくりあげてきたのが「間接支給」です。1つの事業につき1団体、都道府県支部が存在し、お金が流れてくると自分達の給料分を抜く「中抜きシステム」があらゆる領域にまん延しています。

蓮舫 ある国家資格のことです。国家資格を持っていると認める証明書を付与する公益法人、資格を持ち続けるために講習する公益法人などがあります。1つの国家資格に3つの公益法人がぶら下がっています。それぞれの公益法人に再就職者がいて、当然人件費が委託費に含まれています。中間搾取というより「官製市場」そのものです。民間に開放しなければいけないし、ある部分だけで特別なルールを設けることはできないと思います。

>>つづきは、映像でお楽しみ下さい

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6980

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《対談》蓮舫×高野孟:事業仕分けから見える間接支給から直接支援への道:

» トラックバック失礼いたします。m(_ _)m 送信元 癌が改善しなければ全額返金!
初めまして、いつも楽しく拝見させていただいてます!^^ 実はこの度、 『癌が改善しなければ全額返金!』 というサイトを立ち上げましたので トラック... [詳しくはこちら]

コメント (11)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<蓮舫様>
事業仕分け、お疲れ様でした。映像観させて頂きました。さて、蓮舫さんがおっしゃる通り、事業仕分けは入口に過ぎません。しかし、特別会計と一般会計の総予算の組み替えについては、さっぱり道筋が見えません。
民主党の支持者として総予算の組み替えこそが、新政権の肝だと思っていただけに残念でなりません。
貴女は、入口といいながら、消費税を含めた財政健全化議連に参加されました。正直、ガッカリです。女性宰相の期待もしていただけに、本当に残念です。
ムダの削減をギブアップしたに他ならないからです。都民として、次期参議院選挙は小川さんに投票させて頂きます。
小川さんは、小沢さんに対する検察特捜の在り方に疑念を抱き、平野貞夫さんが明らかにした森えいすけ前法務大臣の指揮権発動について、敏感に反応されています。
人は見かけによらないものですね。もっさい親父くさい小川さんが実は…。颯爽とした蓮舫さんが、国民との約束=総予算の組み替えに後ろ向きなのですから…。反論があれば、お願いします。双方向なのですから。
国民生活が疲弊しきっている今、消費税を上げれば、間違いなく年金でカツカツの生活をしている人々から自殺が多発します。
結局、国民の生活第一は、小沢個人の思いであって、貴女方は岡田時代の小泉改革をさらに過激にした格差社会を標榜されているのでしょうか?
政権が獲れたのは、国民の生活第一に生活が痛んだ国民が敏感に反応したからであって、決して「日本を諦めない」ではありません。
それなのに、でっかい顔をして、私から見れば民主党を乗っ取ったのは、貴女方の反小沢のお子様議員たちです。
沖縄で雨に打たれながら、島人の皆さん泣いて抗議していた正にその時に、貴女たちは、ホテルの豪華な部屋で、消費税を上げないと、この国は持たない、100人以上集まった。良かった!と騒いでいた。
国民生活の痛みに沖縄の想いにあまりに鈍感ではありませんか?

<em5467-2こと恵美 | 2010年6月 2日 18:54 >さんのおっしゃる通りです。

あなた方がやっている事が、間違いであるはずがない。
ただ、せっかく大切な良い事をやりながら、その過ちを末端の処で改善しようとしても、さほどの改善にはつながらないという事です。

ジャーナルで、私は良く書く事なのですが、
この度、交通安全協会に切り込んでましたね。
その結果、教本について、廃止だか見直しだかという結論を出していたかと思います。
これは、ただ一般視聴者・有権者に一時の快を与えただけの「愚」以外の何物でもないですね。

問題は、「交通安全協会」です。
中央の協会と、地方に散らばる交通安全協会こそが「癌」なんじゃないですか。
さらに、自動車運転免許証の「更新制度」こそが、悪の本丸なんじゃないんですか。
一般の国民には、突飛に聞こえるかもしれませんが、免許の更新がなぜ必要なのか、納得のいく説明を誰が出来るでしょうか。
交通安全協会と、警察の、まさに「利権」そのものじゃないんですか。
こんな制度、止めてしまえばいいんです。交通安全協会は、不要になりますから解散で終わりです。職員は、必要ないんだから「解雇」でいいでしょ。民間では、当たり前に行われていますよ。

こんな事でも、入り口をつついて、さも「やってます」と云った「擬態」。いかさまですよ。

大体が、国立印刷局の体育館の売却、国庫返納はどうなっているんですか。

そんな状態で、増税論議。

片腹痛いとは、まさにこの事ですね。
昨年の衆院選で、あなた方の政党がわめいていた事は、何だったのでしょうか。
鳩ポッポの辞任は、普天間にとどまらず、ここいらに原因の100%が有るわけです。
何もかもが、大衆をだましている、このように見られても仕方ない事なのです。

さあ、ここまで言われて、あなた方はどうするのでしょう。
読んでくれてますよね。

高野さん、読むように言ってくださいよ。

(読む価値が無い場合は、その旨お教えください)

文化放送のポッドキャスト
大竹まこと ゴールデンラジオ!
「大竹メインデッシュ」
6月1日ゲスト:若林亜紀(ジャーナリスト)さん


民主党のいい加減さ(事業仕訳を含め)を話しています


民主党の公約は、選挙対策で有り実現させようとの意思が無い事をいい放っています


事業仕訳で廃止とされても、その後予算がついてそのままみたいです

事業仕訳が終点であり、出発地点として改革をしようとして無いらしいです


官房長官に、「機密費って何ですか」の平野

仙谷、前原等公約を実現する為の内閣である事を全く考えていない人を選ぶ時点で、、、


社会党を壊した村山

鳩山は民主党を壊しました


民主党は、考え方が異なる小沢グループと前原等で袂を分けて国民に分かりやすくして欲しい

そうでなければ、もう民主党には投票したくありません


投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年6月 2日 18:54さま


消費税の負担は、庶民だけです。法人は負担しません

法人は消費税を預かって国に納付するだけです

法人は取引で預かった消費税と法人自身が取引で負担した消費税の差額を納付するだけです

なので、法人が消費税を負担し過ぎた時はその分国から還付されます


法人は消費税の負担はしません


だから、経済界は消費税増税に大賛成です


民主党のそもそもの公約は何だったのか

今まで国民は「間接給付」によって、中抜きされまくって残ったお金を「おこぼれ」としてもらっていた訳ね。
なんともフザけた話ではないか!
中抜きした奴等の財産を没収して、国民に還元しろ!

※編集部さん
記事中の蓮舫さんが述べた「完成市場」は「官製市場」が正しいのでは?

議員数、議員報酬、歳費、諸特権等の削減にも手をつけるべき(国会法、政治資金規正法、公職選挙法なども)。そして、なによりも「減税」。
すでに「仕分け」作業自体が、自己目的化しており、仕分け人たちも、「第2官僚」化している。
次期、新政権では、政策実現の手段だけでなく、その目的自体を疑うべきだが、いまの民主党メンバーに、そうした発想はほとんどなく、その多くは本来は官僚の業務である細部議論に自ら埋没している。原口や大塚ですら同様。
ちなみに、新代表=次期首相が誰になろうと(菅か?)、正規の次期代表選までのワンポイントリリーフのはず(?)なので、今国会終了後には、衆院も解散し、7月には衆参同時選挙を望みたいものだ。
PS:「em5467-2こと恵美」さんへ。別の個所で民主党サポーター登録について記されていましたね。現在は登録が中止されているようです。なので、当方は残念ながら小沢氏(ちなみに彼には是非もう一度立候補してもらいたい)に1票を投じることはできませんが、旧諸勢力に反撃するためにも、日本国首相になってもらわなければなりません。回答者:小沢一郎×質問者:おとまさと『小沢一郎総理(仮)への50の質問』(2008年8月1日、扶桑社刊)の[第50問]「小沢さん、総理大臣になるんですか?」[答]「はい。やります。」(172~175ページ)。
また、村上龍とのTV番組での対談でも、「私は形式ばったことは嫌いだが、やらなければならなくなったら逃げるつもりはない」という趣旨のことを明言していました。
彼が、例の検察を使った政治テロに襲われたのはその後です。
ということで、日本の政治に1年間の大きなロスが生じたわけですが、この1年をリセットするためにも、よろしくお願いします。少々長くなり失礼しました。

訂正とお詫び。sk2z:前便中「おとまさと」は「おちまさと」の誤記です。

 事業仕分けを行って、その上で行う直接支給が「こども手当て」と「高校無償化」と「高速道路無料化」ですか?

 生活の余裕のある人も含んだ直接支給政策など、はっきり言って優先度はかなり低いでしょう。票集めのための政策であることが丸見えでした。

 なぜ、医療費や失業者対策は後廻しなのでしょう。対象となる人が限られるからですか?票集めのパフォーマンスとしては弱いからですか?

 事業仕訳は始まりでしかないでしょう。em5467-2こと恵美様のおっしゃる通りそこから改革して初めて直接支給の財源が確保できるのではないのですか?

 大体からしてまだ1次が済んだ段階ではありますが、見直しだけでは目標額の0.5%しか削減できていないのでしょう。その削減分のあてが外れて、通したはずの直接支給の財源が確保できないから、消費税の増額では何のための政権交代かわかりません。

 その上通した直接支給策は一般市民の目線から見て重要度の低いものばかり。それが「めだま」というのだから笑ってしまうやら呆れるやら。そのために増税されては生活弱者の怒りはますます高まる一方です。

 自民政権がおおいに腐っていた分、自民攻撃の政局行動を取ったことで一見民主政権が光を照らしたように見えるのですが、その実態はこんなものなんですから。

連投スイマセン
 こども手当てにも給食費未払いの親には支給額を減税する話が出ているとか、こども手当ての「手帳」を作ろうという話があるとか、何というか今回通した直接支給法案を元に新たな法人がバンバン出来そうな気配があるというのが、ホントに事業仕訳の意味があるのか、とも思ってしまう訳です。
 どうなんだろ、そういう対象の仕分けとか手帳の発行って法人はいらないのかな。それならただの私の思いすごしでよいのですが。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.