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郷原信郎:裁判所が検察の訴因変更請求を認めないのはなぜか

5月12日に開催された、コンプライアンス研究センター長定例記者レクで、郷原信郎(ごうはら・のぶお)氏は「小沢氏秘書大久保隆規氏の政治資金規正法違反事件の公判」について、以下のように発言されています。

その内容を全文掲載いたします。

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gohara100515_1.jpg
写真は2010年1月18日のシンポジウム

これは非常にややこしい、理解しにくい話なのでここはぜひ司法クラブの方々に聞きにきて頂きたいということでわざわざファクスまで送ったんですが、あまり来て頂けなかったので非常に残念ですが、これが、大久保氏は石川氏と同時に起訴ではなく「訴因変更請求」をされたわけですが、その後2カ月以上、その請求を裁判所が許可しないまま立ち往生した状態にあるということが報じられています。その新聞記事をお配りしましたが、恐らく、これを見ても何のことかよく分からない人が大部分ではないかと思います。「訴因変更」が認められていないのは弁護側が「公判前整理」を盾に異議を言っている、弁護側が公判前整理をたてに取って審理をストップさせて、無駄な抵抗をやっているというふうに受け取った人も多いと思いますが、それは違います。

大久保被告は、去年、西松建設事件で政治資金規正法違反で起訴されました。この罪名は、平成16年の陸山会の収支報告書の虚偽記入です。この虚偽記入の内容は西松建設の関連団体からの寄付を、実際には西松建設からの寄付なのに、その政治団体の寄付と書いたのが虚偽だと言って、検察はそれを虚偽記入で起訴したわけです。そして、それから半年余りたって......半年以上ですね、今年の1月に大久保氏はまた逮捕されたわけです。政治資金規正法違反で。この事実がまた同じ2004年、平成16年の政治資金収支報告書の虚偽記入です。

そうすると、同じ収支報告書の虚偽記入ですから、1人の人間が会計責任者としてAという部分に対して虚偽記載をした行為と、Bという部分に対して虚偽記載した行為は、一罪です。罪数の問題として、犯罪の数が1つということになります。犯罪の数が1つであれば、原則として1つの刑事訴訟手続、刑事手続において行うことになります。刑事裁判としては、基本的に1回で終わらせるという話です。本当だったら、原則は、一罪であれば2回逮捕拘留することは本当はおかしいですが、それは、検察が勢いでやってしまうと、裁判所は、同じ事実で既に起訴されていることはわかりませんから逮捕を認め、勾留も認めたわけです。しかし、その事実を起訴しようとすると、Aという事実とBという事実が同じ収支報告書の1人の人間がやった虚偽記載の問題であれば、一罪であり、犯罪の数は1つにしかなりませんから、A事実とB事実を併せても一つの犯罪にしかならない。そうなると、すでに起訴されていたAの事実の追起訴、つまり、新たに別の事実での起訴、ということではなく、Aという事実の収支報告書の虚偽記入の訴因を、そのBも含む訴因に変更する手続によらざるを得ないわけです。

ちょうど石川議員が起訴されたのと同じ日に、大久保氏も起訴されると思ったら起訴という手続ではなく、訴因変更という手続を取らざるを得なかったのはそういう理由によります。ところが、訴因変更というのは、裁判所が許可しないとできないです。というのは、もし、全然別の事実を持ってきて、Aという事実で起訴していたのに、それが無罪になりそうになったから、まったく関係ないBという事実に変更してくれというようなことが可能だったら、次々にとっかえひっかえ訴因変更していれば、いつまでたっても公判は終わらないし、無罪判決が出ないことになるのでもともと起訴した事実と同一性のある範囲内でないと許されないし、訴因変更請求を認めることに問題があると裁判所が判断したときは、裁判所の権限で訴因変更請求を却下することができるのです。

そして、その訴因変更という手続きには今、裁判員制度と、それに関連する公判前整理手続との関係で重要な制約があります。それは、公判前整理手続では争点が明確にされ、何が争点なのかということが最初から明らかにされて、それに関する証拠も開示されて、こういう争点に関して、こういう証拠を出して、こういう証拠について争っていくという審理の予定が全部決まる、そのために、公判前整理手続があるわけですがそれを、せっかくそういうふうに争点を整理して、審理の予定を決めてやっているのに、最後のころになって、いや、全然違った争点が実はあったんだと後から持ち出されたら何のために公判前整理手続をやっているか分からない、ということになるので、争点は後から持ち出すことはできない。ましてや、起訴状自体を変えてしまって新たな争点を作ることは、公判前整理手続の趣旨から許されないということで、公判前整理手続で争点が整理されている以上、その後の訴因変更は認められないという東京高裁も決定が出ているわけです。それを援用して弁護側は、そもそも今回の訴因変更は違法な訴因変更請求であって認めるべきではないと言っているわけです。

ただ、その検察側の訴因変更請求が通る余地がないのかどうか。これはまだ若干問題があります。というのは、同じ訴因変更請求でも、ちょっと訴因変更には性格の違うものがあるのです。例えば、常習累犯窃盗なんかがそうです。常習累犯に当たらない窃盗罪だったら一つ一つの窃盗の事実がそれぞれ一罪ですが、一定の要件に当たり、常習として多数の窃盗を犯したということで常習累犯窃盗で起訴された場合は、全体が包括して一罪です。常習累犯窃盗に当たらないときには、1件1件追起訴でやるべきところが、常習累犯窃盗であれば、訴因変更という手続になります。常習累犯窃盗という包括的な犯罪のとらえ方をした場合は、複数の窃盗の事実が一罪になりますから、追起訴じゃなくて訴因変更の手続きをとることになりますが、実質は追起訴に近いのです。実質的には別の窃盗を起訴したのと同じことなので、こういう場合であれば、恐らく、当初起訴した事実について公判前整理手続を経ているものであっても訴因変更請求は認められると思います。ですから、今回の訴因変更請求が認められるかどうかは、そういう常習累犯型の訴因変更なのか、それとも、本来1つの犯罪として、全体を1つで考えるべきものを修正するという一般的な訴因変更なのか。そのどちらと考えるかによって結論が違ってくると思います。

検察は、両方とも同じ収支報告書の記載だが、西松建設に関連する話と陸山会の不動産取得の話とは背景事実が全然違うから、常習累犯型のように公判前整理手続を経ていても訴因変更が認められるということが言いたいんだと思います。しかし、果たしてそうなのかどうか、が問題です。

私は、もともとの西松建設の事件も非常に問題があるということを去年の3月から言い続けてきた通りですが、その後の陸山会の不動産取得に関連する政治資金問題も、政治資金規正法違反上ほとんど起訴価値がない。こんなものはおよそ刑事罰の対象にすらならないと思います。ですから、新たに明らかに処罰する必要がある別の犯罪を訴因に加える常習累犯窃盗型などでは決してないと思います。言ってみれば、付け加えるべきものの処罰価値があまりに低いから、そんなのがもしギリギリ政治資金規正法違反になるとしても、それによって、被告人の犯罪全体の評価にほとんど影響がないので、訴因変更を認めるべきではないと思います。裁判所は訴因変更請求を却下すべきということになります。私はそうなる可能性が強いと思います。この問題はそういうことです。

そしてもう1つややこしいのが、昨日出ていた共同通信の記事で、「起訴状変更で表現修正」と書いてあります。これだけ見ても恐らく、100人のうち99人は何のことか分からないと思いますが、たぶんこういうことだと思います。大久保氏の訴因変更請求書には、尐なくとも陸山会の不動産取得に関連する虚偽記入の事実については、石川氏の起訴状の方で大久保、池田と共謀と書いてあるわけですから、「石川氏と池田氏との共謀の上」と書かざるを得ないわけですが、問題は、もともと起訴されていた西松建設関連の虚偽記入の事実は大久保氏単独犯だということです。ですから、そこのところを、訴因変更請求書で、全部「石川、池田と共謀の上」に変更するというと西松建設事件も全部石川氏、池田氏が共謀している話しになってしまう。そういう共謀の事実はないわけですから。それはおかしいという指摘を受けて、検察が、訴因変更請求書を修正したということだと思います。

しかしそれを考えるとますますおかしいですね。同じ収支報告書の虚偽記入の1つの犯罪のうちの一部は単独犯で、一部は3人の共謀だと言うのですが、その1つの犯罪のうちの一部だけが共謀というのは刑法理論上は一体どう考えるのかさっぱり訳が分からな。起訴状の書きようがない、犯罪事実が支離滅裂になってしまう事件というのは通常無罪です。起訴状の記載と、訴因変更請求だけで収拾がつかない事態になっているということは、刑事事件の公判維持、立証という面で、ほとんど破綻しかかっていると言っていいのではないかという気がします。

郷原信郎 on Twitter
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» 【ファッショ】我が国の民主化を果たすために特騒犬察一家は解体破棄すべきだ【西松】 送信元 ステイメンの雑記帖 
   すっかり、日本中が普天間基地移設問題に話題が集中しているが、鳩山政権のキーマンである 小沢幹事長の失脚にかける特騒犬察一家の飽くなき妄執 は留まると... [詳しくはこちら]

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《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今日も性懲りも無く、小沢さんの収支報告書の虚偽記載という微罪を恰も【巨悪の根源】のように取り上げている。

朝のTBS「ズバッと」でもみのさんと辞め検弁護士、若狭さんとのツータッグで誹謗中傷を続けた。

福島社民党党首の弁護士としての正論も最後に無視し、言いたいことだけ言って議論を打ち切る非道なみのさん。

市民が下したと言う起訴相当の採決をバックにしての【市民感覚】の嘘。小沢幹事長を辞めるべき80%をも強調して批難しているが。

そもそも論で、この採決自体が野中発言の『機密費を政治評論家やマスコミ関係者に配った』と言う事実がある。

八百長試合であったことを公に発表した世論操作なのです。全ては無効の支持率であり、数字で有ると考えるのが正しい民主主義の国ではないのかな?

これを無視した市民感覚なんて何処に正義が有るんでしょうか?明らかに洗脳された小沢悪の中、まともな採決が出来るなんて考えられないと思うのが普通の国です。

そして郷原さん、山口編集長が話す内容や専門家の話からして石川議員の行為を虚偽記載ということも無理筋だと判断出来ます。

そういった事実を隠し、何を問われての事件なのか?を明らかにして欲しいが、今のマスコミに期待できないジレンマに憤りを感じます。

ここにも検察の焦りと横暴が有ります。訴因の変更理由は只一つ、西松事件で大久保秘書が無罪になりそうだからです。昨年三月選挙前に当時の小沢代表の秘書大久保さんを西松建設の二つの政治団体からの献金を西松本体からの献金だと知っておりながら二つのダミー団体から献金を受けていたという罪状でいきなり逮捕した。結果的に本来総理になる筈の小沢代表は代表を辞任した。そんな大久保秘書逮捕という大事件が今年1月13日の公判で検察側証人の元西松建設取締役経理担当の岡崎氏が検察の期待を裏切って突然証人尋問で西松の二つの団体は職員もいて給料も団体が支払っており対外的にも認知されていた実態有る政治団体で決してダミーなんかでないと検察が予想だにしない証言した。検察は慌てて、そういう証言しないと身に危険でも有るのですかと、訳の解らぬ尋問をした。岡崎氏は、当然検察の言っていることは訳が解らず理解出来ないと反論した。公判は検察がこれ以上余計なことを言われては困ると岡崎さんを勝手に帰して終了してしまった。西松の経理担当者が政治団体はダミーなんかで無いと証言すればダミーでない団体を大久保秘書がダミーとは当然認識出来る筈もなく、その時点で大久保さんは完全無罪であった。検察の公判維持がやばくなっていた。時刻は午後3時?頃だったと思うが、私は瞬間、夕方までに間違いなく検察は小沢代表側に何か無茶捜査すると直感した。案の定夕方小沢秘書3人の強制家宅捜査を強行した。当日の大久保公判の結果が世間に知られては西松事件が国策捜査だったとバレるのを恐れた検察の二度目の国策捜査だった。西松公判と3人の秘書への強制捜査が同じ日だったため大久保さんの無罪判決確定か報道は全くなかった。マスコミと検察の悪だくみがここのも有った。従って訴因変更はとんでもない事である事が解る。

今回の事情聴取は、検察の罠という事はないのでしょうか?大久保さんのテレビに映る顔を見ていると、本当に悲しそうな眼をしていました。彼には家族があり子供もいます、田舎で真実を知っている人達は、少ないはずだと思いす?今公判が停滞している様で、事情聴取で又検察のいやがらせが、有るという事は無いのでしょうか?
名前も明かせない、市民の審議申し入れを受理したと言っていますが、検察が自作自演している事は無いのでしょうか?
今までの余りにも検察の乱暴なやり方を見ていると、とても心配です。私は別に小澤さんを指示していた訳でありませんが、大久保さんが逮捕されたころから、マスコミの報道に疑問を持ち、インターネットで検察の真実を見てしまったような気がします。本当に日本は、恐ろしい国だったのですね。

>これは非常にややこしい、理解しにくい話なので
>ここはぜひ司法クラブの方々に聞きにきて頂きたいと
>いうことでわざわざファクスまで送ったんですが、
>あまり来て頂けなかったので非常に残念ですが、

小理屈聞くのにうんざりしたからじゃないですか?
それも、小沢氏擁護が目的の「元検察官」なる肩書きの人物じゃ、そろそろニュースバリューもないし。
「コンプライアンスの郷原」ならまだ報道価値もあるんでしょうけどね。

今夜7時のNHKニュースで、小沢幹事長は3回目の任意聴取に応じているとの報道であったが、どうしてNHKでも政治資金収支報告書への「ウソの記載」という言い方をするのだろうか?なぜ"ウソ”なのか?"ウソ”と言えば、悪意を持って意図的に記載しなかったと国民は刷り込まれてしまう。このような一方的な報道をしている時点で偏向報道と感じてしまう。
週刊朝日5/21号の『小沢一郎「起訴相当」は”失敗捜査”のとばっちり』という記事の中で、『元特捜部検事の高井康行弁護士も、こう指摘した。「検察の『起訴猶予』と『嫌疑不十分』の判断は根本的に違います。これを分けて考える必要がある。検察が『証拠はあるが起訴しない』と判断した起訴猶予の場合、国民目線で起訴すべきかどうかを考え直す意味はありますが、嫌疑不十分は証拠の有無の問題。法律家が『証拠がないと判断した』のに、国民目線で見直したら『証拠がある』となるのはおかしい」
結局、「重い市民感覚」と言いながら、大手メディアの「大本営発表」によって当局に都合のいい情報しか入手できない状況が、こうさせるのだ。』
全く、その通りである。必要な情報を省略し、自分たちに都合の良いように編集し報道する。この事自体が、逆に国民を愚弄していることになる!
断じて許されるものではないし、小沢幹事長には、絶対に"検察権力"に屈しないで頑張って欲しいし、最後には本当の民主主義を実感させて欲しい。

投稿者: おやおや | 2010年5月15日 20:15

こうした記載は何の意味もないと思います。
小理屈とか大理屈とかそうした次元での話ではないと思います。

彼の意見で間違っているとと思えば何処が間違っているのか具体的に指摘して正せばよいだけでは無いかと思います。人一人が刑事の裁判に掛けられようとしているのです。雰囲気とか国民目線とか感情の領域で起訴されてはたまったものではありません。

小沢さんの何が法律を侵し、犯罪として起訴されるべきなのか具体的に示すべきです。残念ながら何もない。

三宅雪子氏の大根演技&足は笑えたね。
これは単独犯、それとも共謀???

司法クラブの連中も, 「おやおや」 氏と同じ穴のムジナなのだろう。 「おやおや」 氏のように, 司法に関して, 全く無智な人間は, 専門家の意見は 「小理屈」 にしか聞こえないのである。 こういう無知蒙昧で, 一般常識人としても, 知的にお粗末極まりないな素人が  [「小沢氏擁護が目的の  「元検察官」  なる肩書きの人物じゃ,  そろそろニュースバリューもない]  などと小賢しい利いたふうな口を利くコメントを読むと, 「下から目線」 とか, 「市民感情」 とかが, 「Process 」 = 「訴訟手続き」 には, そぐわない, と思わない訳にはいかない。 それにしても, 特捜部の最高責任者はどうするつもりなのだろうか。

<説明責任という空論に絡めとられた高野さん>
高野さんは、小沢さんに説明責任を求めていらっしゃいます。
しかし、記者クラブの記者は、郷原さんの記事でも判る様に、真実に近づこうとは、決してしていません。ジャーナリストとして最も大事な検証を放棄しているのです。
真実を知っても書けないから(社の方針?)、良心の呵責に苦しむことになります。だから、郷原さんの話は聞かない、聞きたくない。
事実、小沢さんは、定例及び臨時の記事会見で、何度も質問に答えてきました。
高野さん、小沢さんが説明してもしなくても、記事にもならないし、テレビでも会見の模様は「往生際がいかにも悪い」感じに、うまく編集して放送されてきました。
高野さんが、小沢さんの説明が足りないと書かれたのは、マスコミと同種の辞任してくれという事でしょ。
次はご友人の仙谷幹事長が狙いですか?
もう一度、言います。マスコミは決して真実を知りたくないのです。説明を聞く気もなければ、バイアスをかけずに報じることもありません。
郷原さんの記事を読み、益々、マスコミの腐敗が鮮明になりました。郷原さん、ありがとう。

>裁判所は訴因変更請求を却下すべきということになります。私はそうなる可能性が強いと思います

この点も郷原さんが果たして正論を言ってる人なのか否かを測る材料になりそうですね。

私は郷原さんには未だ懐疑的ですから、顛末が気になります。

郷原信郎氏は司法の実践経験を持つ学者であるために, 「裁判所は訴因変更請求を却下する可能性が強い」 という言い方をしている。 この言論態度は正しい。 司法判断に関する予測として, 絶対的な 「正論」 はあり得ない, と考えるのが, 素人としては, 妥当だ, と思われる。 ある事件に関して, 地裁が無罪判決を下し, 高裁が有罪判決を下して, 最高裁に上告する場合の事を考えると, 容易に理解できるだろう。 私の論理的思考力では, 郷原信郎氏のこのサイトの論考は納得できる。 

>言ってみれば、付け加えるべき
>ものの処罰価値があまりに低い
>から、そんなのがもしギリギリ
>政治資金規正法違反になるとし
>ても、それによって、被告人の
>犯罪全体の評価にほとんど影響
>がないので、訴因変更を認める>べきではないと思います。

訴因変更の可否要件に、「犯罪全体の評価にほとんど影響がな」くはない、というのがありましたっけ?

>同じ収支報告書の虚偽記入の1
>つの犯罪のうちの一部は単独犯
>で、一部は3人の共謀だと言う
>のですが、その1つの犯罪のう
>ちの一部だけが共謀というのは
>刑法理論上は一体どう考えるの
>かさっぱり訳が分からな。起訴
>状の書きようがない、犯罪事実
>が支離滅裂になってしまう事件
>というのは通常無罪です。

これもよく理解できません。
「起訴状の書きようがな」くなるような刑法理論を修正すべきであって、「犯罪事実が支離滅裂になってしまう」のは検察側の責任でしょうか?

という理論上の疑問はあるものの(私の無理解から来るのかも知れない)、郷原さんのファンです。
念のため。


「百人の罪人を放免するとも一人の無辜の民を刑するなかれ」
この一語に尽きる。

政治家である以前に一人の民である小沢一郎を差別扱いしてはいけません。

マスメディア。バカだけを相手に商売しようとしても、バカのそばに、一杯知ってる物知りが、一人二人くっついているを、想定できない、作る側のバカは、救いようがない。

<歴史の流れの光と影>
革命が成就するためには、主体性は勿論であり、客観的条件も成熟していなければならない。強い反革命との戦いが熾烈を極める。その反革命との戦いに勝利するために客観的条件の力が絶対に必要になる。小沢一郎が著書で述べている意識改革である。政治家自身の意識改革が重要であり、最も重要なのは国民の意識改革なのだ。歴史が動こうとしている時、未熟な政治家と未熟な国民が意識改革という光を掴めるか、影に引きずられ盲目を強いられるかの瀬戸際に立たされている。一人小沢一郎は民主主義という光を持ち、真の民主主義を知らず、知らされず奴隷が如く生かされて来た国民を何とか照らそうとしている。民主的に初めて誕生した政権を、その担い手である国民を利用し、口汚く誹謗中傷の攻撃は世界に恥ずべき醜態を曝している。完全に二極化の様相を表している。小沢一郎への攻撃は、それを倍加した形で返還されるのが因果応報の姿である。汝人を罵る事無かれである。逆に己の醜い姿が、映し出されていることを知る事となる。彼らの終焉が一歩一歩音を立てて確実に迫っている。どんなに足掻こうとそれが歴史というものだから、その歴史が如何に残酷な物か、身をもって体現する事だろう。私は今思う。歴史が必要とした小沢一郎の、試練の戦いを確信を持って、静かに可能な限りの支援をし見守っていればいいのだ。ただ静かに。

上のアリさんと同じ意見です。

「同じ収支報告書の虚偽記入の1つの犯罪のうちの一部は単独犯で、一部は3人の共謀だと言うのですが、その1つの犯罪のうちの一部だけが共謀というのは刑法理論上は一体どう考えるのかさっぱり訳が分からな。」とありますが、事実が2つあるならば、それらを起訴できるような理論にする必要があるでしょう。ちょっと説明不足なのでしょうか、納得できません。

同じ政治資金報告書でも背景事実が違えば「2罪」という理論はないのでしょうか。素人ですが。

もちろん、郷原さんのファンですし、大久保秘書の公判については、犯罪の同一性がないなどの理由で訴因変更できないという結論が正しいと思っています。

ただ、大久保秘書の場合と違って最初から2つの事実がわかっていた場合は2つの事実とも起訴できないとおかしいですよね。

>政治資金規正法違反上ほとんど起訴価値がない。こんなものはおよそ刑事罰の対象にすらならないと思います。

結局、以上の認識ありきの問題提起、そして訴因変更請求を認めるべきでないというロジックですよね。郷原氏は。
しかし、そもそもその認識が誤っていれば結論も必然的に誤ることになる。

なら、検察の方の、「西松建設に関連する話と陸山会の不動産取得の話とは背景事実が全然違うから、常習累犯型のように公判前整理手続を経ていても訴因変更が認められる」という主張の方が合理性があると思う。
処罰価値云々の、主観が入るよりかは客観的に背景事実の違いをならべれば主張が通りやすいと思うから。

さて裁判所は郷原氏と検察とどちらの主張を認めるのか?
そろそろ出るということだが、理由付けにも注目したいですね。

究極の偏向番組、朝のTBSテレビ「ズバッと」の「みの」が自民党時代の守旧官僚体制のプロパガンダを行うようになったのは裏があるように思う。どうやら、その答えは

http://uwasanoshinso.tripod.com/mino-monta.htm

にあるようだ。

1)息子の不祥事を軽くするための裏工作。
2)みのが実質的に経営する日国工業(水道メーターの製造を行っており、東京都の受注を巡る談合事件で東京地検から刑事告発された25社のうちの1社)の不祥事に対する裏工作。
どこに働きかけたかは推して知るべし。

マスメディアはこのようなハンディを背負った「みの」を使って、ただただ民主党叩きを行なわせているのである。みのは所詮は操り人形に過ぎない。悪業の数々の「みの」の発言では何を言ってももはや説得力がないが、これを見て洗脳される人がいるから始末が悪い。いいかげんに目を覚ましたら。!!!


投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年5月15日 21:30 様

 高野さんには、以前抗議文をメールしたことがあります。
内容は、『石川議員は、あまりにも会計について無知である』等の記事を郷原さんの依頼で書いたとする会計士の論説についてです。

 何の返事もありませんでした。

 それ以来、高野さんも、郷原さんも、少し信用できなくなっています。

 以下の論説を、「よろんず」に投稿しましたが、記事として掲載してくれるか、どうかで信用してもよいのか決めようと思っています。この論説には、抗議の意味も込めて、虚偽記載に纏わる情報の捏造の手口等、全てを解明してあります。

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月 8日 16:24
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月16日 00:00

 首相官邸へも、ちょっと手直ししてメールしちゃいました。小沢さんや石川さんに届くかな?
 今度こそ、最後の投稿にしたいと思っています。

匿名 | 2010年5月15日 23:53さま

>> 常習累犯型のように <<

「西松建設関係の話」を有罪と考えているから「常習累犯」という言葉が出てくる。
「西松建設」の話は元々何も犯罪が無かったのだから、これはゼロと考えるべきでしょう。

「陸山会」の事件は大久保秘書を無罪にすると、小沢さんに累を及ぼすことが出来なくなるから、慌てて取り上げた事件であって、会計の専門家によって度々検証されているように、これは間違いでさえ無いという話。
一歩譲って、正しい記入の仕方ではなかったとしたら、(複雑で私には解らない専門の話ですが)、そうであっても「うそ」とか「虚偽」という言葉は正確ではない。「誤記」程度なのでは。
水沢建設の政治献金という話を持って来るための、道具でしかないのでしょう?

これが今まで、郷原様他あちらこちらから得る情報から、私が理解できたことです。

郷原様のお話がくどく感じられるのは、当然でしょう。学者であり、法律家なのですから、細部まで疎かに書くわけが無いでしょう。誠実なお人柄が文の隅々まで出ています。
誰にでも解るように、いつも平易な文章で書いて下さっています。
有難うございます。

tanuさん

>「西松建設関係の話」を有罪と考えているから「常習累犯」という言葉が出てくる。
>「西松建設」の話は元々何も犯罪が無かったのだから、これはゼロと考えるべきでしょう。
       
この理解は誤っています。

訴因は、この事実を認定してくれという検察官の裁判所に対する主張です。平たく言うと、何を審理するのかという主題の提示です。
したがって、裁判所は、訴因変更を認めるか否かの判断をする時点では、(建前上)有罪・無罪の心証を持っていません。
審理の主題をどう定めるかの問題が、審理の結果である有罪・無罪の心証によって決せられることはあり得ないのです。

私は小沢さんに関してどこが「政治とカネ」なのかさっぱり分かりません。具体的な汚職の嫌疑でもあったのか、過去少なくとも政治家のカネにまつわる犯罪に関してはロッキード始めとしてリクルートでも分かるようにでっちあげの評議は別として具体的な犯罪要件は示されそれに基づいて起訴はされています。小沢さんは何に対して怪しいのだろうか、何について説明責任があるのだろうか。土地を買うのに用立てた4億円についてだろうか。それについて彼は既に説明をしている。それを怪しいと言っても切りがない。

社民党の福島党首の資産公開で2億近くの額が示されている。弁護士時代の蓄財だと説明されている。それでは納得できないからもっと具体的な説明の必要があり、責任があると言ってみても、それなら自民の政治家の資産公開において土地購入やゴルフ会員権入手の原資は何処からきているか説明がなされていないので事細かに説明の必要があることにもなり、それだけに政治の仕事が費やされることにもなりかねなない。

こうした次元の話が新聞やTVを通じて延々と繰り返されて政治の機能が阻害されることは殆ど意図的との感は拭えない。結局はこの根底にあるのは「政治とカネ」ではなく「報道とカネ」が原因ではと実感をしております。メディアそのものがカネで汚染されてニッチもサッチもいかなくなっているのではと危惧しています。真実が書けない。これは本当に危険で民主主義の末期を物語っていると危惧しています。

政治評論家が、司会者が、新聞記者が、コメンテーターが歴代の政権から多額の受け取っていた。但し、氏名は公開されずまた名乗りもせず、終息に向かっています。彼らは歴代の政党や官房長官に氏名を握られ続け、それが故に延々とヨイショの記事やコメントをこれからも繰り替えし続ける運命にあります。報道、メディアにおけるCDSでしょう。不良債券ならぬ不良報道が巧に組み込まれてばらまかれ続ける。毀損した報道に価値は見いだせないでしょう。本当に不幸なことです。

わかんないからね、ハッキリ言って・・・
確かに小沢氏の報道等を見ていて謎が多い気がするんだが・・・・。これだけ必死なところを見せ付けられると・・・何らかのワケがあるのでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○自民党マニフェスト原案より抜粋
わが国を壊そうとしている民主党の暴走を止めます。
○元議員、西村真悟氏のおおよその発言から
。良く聞き取れないが、第?時(どのような漢字かはわからないが)こうみん?テロをやろうとしている
。日本人のマインドで無くて、ありゃ朝鮮人のマインドだとの語り
。日本民族の的だと断定していい
。独裁体制を勝ち取る前提として
。自国をはいたい敗北せしめようとしている
。外国人参政権と地方分権とを合体させれば日本解体になる、そうしようとしている
。反国家分子ではないかと思います、だとの語り
。中国での、人民解放軍うんぬんの語り

内容はネットで検索すると出てくるのですが、見てみると2009/12/13ソウル発外電 との内容の事を指していると思われますが、
UPされている動画の中には無いですが、小沢さんは本当にこんな内容を韓国で語ったかは確かめようもありませんが以下。

「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」 と語っていると語っている

○在日外国人選挙権反対の1万人集会にての佐々氏のおおよその発言から、在日外国人の日本国籍取得をも差し置いて、一足飛びに国籍の無い在日外国人にいきなり選挙権とは何事なのかとの件

○ある方がメディアで肩を落として、泣き出しそうに語った
この国を何とかしなければ・・・今この国は統治されていないとの悲痛な語り


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記の件が本当かどうかはわからないですし、素人には到底調べようもないし、せいぜいネットに堂々と晒されていると言う現実しかないです。

おそらく、小沢氏が危険なのか、要注意人物なのかはわかりっこありませんし、素人には真偽はわからないズクシですが、
この小沢氏の報道等の裏側には、こんな感じの要因が一部あるのではないでしょうかとも勘ぐる人も居るのかもしれません。
 それで、日本の危機を未然に防ぐ意味で、何とかしようとしているようにも見えなくも無いんです。
おそらくは、メディア業界関係や評論家やジャーナリストの方たちは、俺たちズブの素人が到底知りえない何かを感じて、それで、これは危ないとか思ったうえで小沢氏をやり玉に挙げて叩いているように見えなくもないような気がしなくも無いのではないでしょうか?

もしかしたら、ネットだけにこのマニフェスト原案、本物?と勘ぐる人も居るかもしれませんが、PDFファイルで自民党のマニフェスト原案としてサイトにありますが、
その中に、
【わが国を壊そうとしている】民主党の暴走を止めます
この部分も、何か?ですね。
まあ、素人の身ではどれもこれも謎でしょうが・・・


以下の件も、色々な人々にはそれぞれの考えや、受け止め方があるでしょうが、

中国首相30日に来日、31日首脳会談へ
2010年05月16日 03時03分 提供元:読売新聞
【北京=佐伯聡士】
中国の温家宝首相が30日から6月1日まで、日本を公式訪問し、31日に鳩山首相との首脳会談に臨むことが固まった。 
日中関係筋が15日、明らかにした。温首相の公式訪問は2007年4月以来2度目で、
滞在中には、
○天皇陛下とも会見する。so-netニュースより抜粋

<我が敬愛する郷原信郎様へ>
いつもながら、貴兄の噛んで含めるが如き、冷静且つ具体的な分析と説得力に感服・感謝致しております。

思い起こせば一年余前、不肖私は「西松事案」が東京地検特捜部の「無理筋・国策捜査」だと直感し、一有権者として(昨今の実態が見えない検察審査会の自称“善良なる市民”なんてヤツラとは180度異なる視点から)最早黙ってはいられなくて、「そーじゃねぇだろー!」って、柄にもなくイロイロなサイトに投稿したり、現実にバカメディア撲滅運動を地道に展開したり、偶々出会った既得権益派と思しき方々を直接説得したり…って我ながら「何でコンナに熱くなるんだろう?」って自問自答している一年余りです。
…そうした中で、不肖私の知る限りでは“唯一人”と言っても過言ではないと思いますが、明確な論理性と脱党派性をもって「検察制度批判」をし続けてきた貴兄は、不肖私にとっては掛け替えのない精神的バックボーンなのです。

結局は、この一連の「小沢バッシング」がアホ検察&バカメディア合作の下らないメロドラマだってことを<郷原氏>は仰っているのです。
<郷原氏>に反論なさる方々も散見致しますが、不肖私が「喧嘩」を買って出ます。
…で、抽象論ではなく具体的に、「西松事案」の「訴因変更」ってなんなんだい?ってことから議論しませんか?

毎日JP
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100516ddm001010051000c.html

以下<分析>で、これを今の証拠で立件したら大変なことになる。誰でも共犯になってしまう」と懸念を示した、、、とある。

検察は引くしかないが、マスコミは引くに引けないいだろう。

しかし、渡辺コウゾウのタワゴトはひどいな。
富士通の社長解任劇があったが、役員でもないやつが、辞めろコールしたら、自分が先に退場だろうが。

正に晩節を汚しまくり。
便所の火事(ヤケクソ・・下品で失礼)状態で、焼け落ちるのを待つしかないな。

以下引用

◇検察、内部に早期処分論
 「知恵と汗を絞り尽くして捜査した結果、検察の総意として決めた不起訴処分。起訴相当の議決を受け義務として再聴取するが、新証拠がなければ結論を変える必要はない。一日も早く結論を出したいと思っている」。複数の検察幹部は、再聴取を要請した12日、早期に処分を決める可能性に言及した。

 東京第5検察審査会による先月の議決直後から、検察内部には再捜査で新たな供述や証拠を得られるとは考えにくいことから「これ以上、捜査をやりようがない」との声が漏れていた。審査会が元秘書らとのやりとりを基に、小沢氏の「共謀共同正犯成立」に言及した点については「考え方が根本的に違う。これを今の証拠で立件したら大変なことになる。誰でも共犯になってしまう」と懸念を示した。

 検察が早期決着を念頭に置くのはプロのプライドからだけではない。5月末から6月にかけ検事総長や東京地検検事正らの人事が予想され、「事件を担当した当事者による決着」を図る意向もかいま見える。さらに、議決から原則3カ月以内とされる再捜査期限の7月末まで処分が遅れれば夏の参院選に影響を与えかねない。ある幹部は「処分せずに事件を握ったままだと社会をおかしくする。早期決着を図るのが常識というものだ」と語った。

すべては参院選です。サポートしていきましょう。

郷原氏は、裁判や審理に何の関心もなかった多くの人々の意識を覚まさせてくれた。
私もその一人です。去年の3月までは、「小沢一郎」の名を聞いただけで、「100% ボワァ」と頭が「悪人」と知らせました。現在は「100% キリィ」と「よく考えろ」と頭が教えます。

郷原氏も昔は、仙石氏の支持者だったとの事・・・
小沢氏は、いつもも窮地で救われているように思われます。「生方の乱」時も、補充新任された辻恵議員が、今素晴らしい仕事をしてます。
また、こんなに酷い滅茶苦茶な特捜の捜査にも係わらず、小沢氏の関係者に自殺者が出ていない事が、やはり小沢氏の生き様のすごさを語っていると思います。
逆に石川議員などは、人間的に数倍大きくなられ、ゆるぎない信念を感じさせます。

最後は、小沢氏の信念の方が神に救われるように思います。
郷原さん本当にありがとうございます。これからもやさしい解説を宜しくお願いします。

匿名さん  2010 年5月16日 02:57

あんたね、荒らしはやめろよ。ここの編集部はおつむ悪くて、あんたの書いてることが荒らしだとわかんないんだ。結構削除してるらしいんだが、どうでもいい投稿を消して、あんたみたいな本物の荒らしには気がつかない。編集部の低能には呆れるよな。

「政治とカネ」と
うるさいNHK

じゃああんた達
「メディアとカネ」については
何故全くやらないの?

結構な金額の
税金が流れてたって
野中さんが言ってるじゃん。

何故そこはスルー?

ねえNHK

あんた達
めっちゃ腐ってるよ笑

 前提として念頭に置かなければならんのは特捜検察はデッチ上げが常習塁犯となっている。故にデッチ上げの本線が崩れたら、無様、姑息な策動が必要となる。
 第二は。マスコミは小沢批判を展開するなら、同時に特捜検察の問題性もチェックしなければ完全な片手落ちだ。マスコミには検察批判や自分たちのやっていることへの自省が全くない。だから一方向に偏った洗脳報道という。国家権力への批判こそが民主主義を守る。権力批判一般の様な曖昧なモノでなく暴力装置の暴走にその場で体を張ってキチンと対処できるかどうかだ。一緒になって騒ぎたてるなんてもっての他だ。
 歴史を振り返ると日本がおかしな方向に突き進んでいくのは政治の腐敗ではなく、検察などの権力機構が、全体主義に傾斜するところに特徴がある。いま検察、マスコミがやっているのはこれである。ヒットラーは日本では必要がない。最後の附けは必ず、庶民に回ってくる。
 この記事を勝手に解釈すれば、収支報告書虚偽記載が争われている西松建設大久保秘書裁判で 
村木厚労省幹部裁判のように検察側の用意した証人が被告の無罪を法廷で証言してしまう真逆の事態に立ち至り、
大久保氏無罪の方向性も出てきたので、
この裁判の中に同じ一罰として虚偽記載として土地購入案件を潜り込ませ、無罪に傾いた大久保裁判を有罪の方向に持っていこうと訴因手続き変更を策動をしている。
 土地購入の案件には石川氏の検察供述調書の署名があるので、これを検察は最大限有効活用しようとしている。
 ところが、裁判員制度によって訴因変更は公判前整理手続きの強化によって制約が強まったので、
検察論理としては大久保氏に虚偽記載の常習塁犯性がある、などというというコジツケ論理が必要となった。
 検察の狙いとしては西松建設、ダミー政治団体
を巡る虚偽記載裁判は土地購入虚偽記載をも裁く裁判として、
今進行している西松事件の無罪性を形式的に帳消しにする事。
 大久保さん無罪の方向で裁判が進行したら西松事件のデッチ上げが白日の下にさらされるので合体させれば有耶無耶。
 もっとも今のマスコミに白日なんて期待できないが。
よって検察のメンツは保たれるということか。 

 昔”ペンは剣よりも強し”今”ペンは剣の後押しをする”いやな時代になりましたね。

日テレでも”うその記載”と言っていた。ウソと言えば国民は”悪”のイメージを持つ、”虚偽記載”と言えば何だろう?どうなんだろう?と疑う、この違いは、有罪と推定無罪位の違いがある。何故”ウソ”とアナウンスさせるのか?とにかくTVのニュース等に間違いが多すぎる、そして謝罪ばかりしている。如何にレベルの低下かが解る。言葉は聴く側に大きな影響を与える。言葉をキチッと使う責任をもう少し考えるべきだ。

>すべては参院選です。サポートしていきましょう。
>小沢氏は、いつもも窮地で救われているように思われます。
>最後は、小沢氏の信念の方が神に救われるように思います。

皆さまのおっしゃる通りです。
鳩山さん小沢さんが正しいのです。
鳩山さん小沢さんを固く信じ続けましょう。
力を合わせて戦い続けましょう(笑)。

投稿者: 匿名 | 2010年5月16日 09:56 さん。

その調子でお願いします。
あなたの書き込みは側面支援です。

ありがとう。

<民主政権に対する情報テロ>
 龍司 様 2010年5月15日 23:33の投稿、私も同じ認識です。
今日の日本は内橋克人さんもおっしゃっているように、国民がその主権を行使して選挙で成立させた政権をその発足直後から、検察という国家の暴力装置と既得権を手放すまいとするメディアが合体して異常な反政府テロ攻撃を続けている状況にあります。
 ペンは剣よりも強しとも言われ、情報戦に勝つことが人間社会では必須の条件とも言えます。西松事件以来明確になったことは、現代社会の最強の武器とも言える情報が米国を後ろ盾にした検察・官僚組織と巨大資本の持つ金力に支配されたマスメディアに牛耳られていることでした。
 こうした日本社会の真の姿に気づかせてくれたのは政治家小沢一郎です。情報占有・統制を許さない法整備など民主国家の土台作りを民主政権に期待しています。このままの日本で良いのか、変革すべきかを選択するのは我々国民です。
 勿論、私は小沢さんに同行します。

《H、MIYAUCHI》さんの言う通り。大体料金を取っておいて、事実報道どころか、マトモな日本語も使えない今のNHKは、中立も何もあったもんじゃない。税金すら払いたくなくなるネ。梅津の言葉オジサンが泣いちゃうよ、全く!

愛川欣也パックインジャーナルでマスコミ人言い分を聞いた。
要は法的問題を超えた、政治倫理上の問題があるということに尽きる。
 卑近にいえば、それほどの区分所有マンションや土地が政治活動で必要なのか。
これら購入資金は政治資金規正法上、無税のカネが充てられているはずだから、問題になっている以上、政治家の倫理としてキチンと説明すべきである。
 もっといえば、個人の動産、不動産と政治資金が混合し、場合によったら私物化されてきたのじゃないか。流石そこまで言ってないが、巷に流附されている感覚はそんものだろう。
 これらの疑問に対して法的な説明だけで対処できるはずがない。
 たぶん、これに即応する弁明はこれまでの政治活動スタイルへの自己反省の表明しかないが、そこまですれば、言葉だけでなく、行動として辞任が問題になる。
 私党的、派閥行動的政治で今まで政治局面を乗り切ってきた、またそうしなくてはならなかった事情もある。これが政治の厳しい政治攻防の生々しい一面である。
避けて通ることはできなかったと思う。
 問題は政治倫理を問う国民の側にも投げかけられている。
 今の日本の内外の事情がかつての様な政治倫理一辺倒で対処してよいモノかどうか。
 マスコミのやっているもはこれである。
 日本のこれからは政治力で切り開かなければならない局面が増えてくる。もう経済の自律行動に任せているだけでは国や国民生活が危うくなっていく、そんな情勢ではないか。
 小沢氏を失脚させたら国民は長い目で見たら損失を受ける。彼に匹敵する政治力の持ち主はいないし、国民の生活が第一、日本の自立を求める政治姿勢を一貫できる政治家もいない。故に内外で敵が多くなる。
 小沢氏を政治家として使えないのは日本の不幸である。

では、こういったのも”ウソの申告”となるんですね。

・読売新聞東京本社とグループ本社は28日、東京国税局から2006年3月期までの5年間で計約4億7900万円の法人所得の申告漏れがあったとの指摘を受けた。このうち輪転機の除却手続きの誤りなどを巡る約1億8600万円が重加算税の対象とされた。全体の追徴税額は約1億7500万円。東京本社は所有する輪転機の一部を更新したが、廃棄する予定で保管中の輪転機を、社内連絡のミスで、すでに廃棄したものとして除却損を計上するなどしていた。読売新聞東京本社広報部の話「国税当局からの指摘に従い、全額納付します。今後とも適正な税務申告に努めます」

やはり、みのさんのやり方には反対です。一方的です。マスコミが冤罪を作るようなものです。新聞紙面だけの話で、新聞紙面が全て正しいとしているからです。視聴率を稼ぐ宿命はありますが、どんな報道でも、ある部分をデホルメして報道することは、避けてください。そこに、至る過程が、報道されないため、関連性で、物事が見えないのです。その瞬間は悪いことであっても、関連性でみれば、正しい場合もあります。だから、最近はみのさんの番組は見ていません。

みのもんたは、TBSの偽装した報道のお先棒を担ぎ、不二家を窮地に陥れた張本人。

コンプライアンスの大家である郷原氏は当時公平な立場から、TBSを告訴すべし、、というのが結論だったが、その後TBSより謝罪などの話は聞いた事が無い。

またもんたの実家(今は自分が社長)の水道機器屋は数度にわたり、談合で摘発さてれいるのは周知の通り。

こういった(エセ)報道番組の司会は、半分お茶らけとはいえ、もんたを使うのはマズイだろうと思う。

また、秘書が何であれ逮捕、、議員もつでに逮捕、、という流れは
下記、怖いスジへの判例から、どうもそういう流れになってきたようだが、小沢はマサカこれと同等でやっちゃうのは無理と、あの若狭弁護士でも言っているが、「黙示による共謀」、、、これって運用間違えると会社の社長でも何でも、部下が何かやったら誰でも逮捕出来ちゃう、、という結構スゴイ話。

■山口組6代目組長が大阪府警に出頭
2005年12月5日 日刊スポーツ

銃刀法違反罪で懲役6年の実刑判決が確定、近く収監されることが決まった指定暴力団山口組6代目組長の篠田建市(通称司忍)受刑者が5日午後、大阪府警に出頭した。

最高裁が11月29日付で上告棄却を決定し、大阪高裁判決が確定した。

2審判決によると、篠田受刑者は弘道会(名古屋市)会長だった97年9月20日、組員ら2人と共謀し、大阪市内で拳銃2丁と実弾11発を所持した。組員らは現行犯逮捕され、篠田受刑者は翌年逮捕、起訴された。

1審大阪地裁判決は「警護役の子分が銃を所持したことだけで、親分と意思疎通があったとは認められない」と無罪を言い渡したが、昨年2月の2審高裁判決は当時の警護実態など間接事実を根拠に組員らとの「黙示による共謀」を認定し、逆転有罪とした。

2審判決後、篠田受刑者は10億円の保釈保証金を納め保釈。山口組は今年7月、渡辺芳則5代目組長から篠田受刑者への組長交代を決めた。

>小沢氏を失脚させたら国民は長い目で見たら損失を受ける。
>マスコミが冤罪を作るようなものです。
>みのもんたは、TBSの偽装した報道のお先棒を担ぎ、不二家を窮地に陥れた張本人。

おっしゃる通りです。
鳩山さんと小沢さんは正しいのです。
皆さん、鳩山さんと小沢さんを固く信じ続けましょう(笑)。

世間は広い。世の中には自分が知っている以上にすごい方がおられる。
 郷原信朗がその一人。
頭の切れる方はたくさんいる。でもそれが勇気や度胸、歴史観、哲学に結合している方は少ない。
 この記事に提起されている問題は専門的法律問題を含むから理解しがたい面もある。自分の理解も自信がない。ただ提起されている内容は深い。簡単に解れば、法律の専門家など必要でない。むしろ単純に分かりやすくする方が問題であるとさえ考える。「学習」の手間を省いた解り易くは間違いである、事が多い。
 テレビは見ないので、二回しかお目にかかった事がない。
パックインジャーナルしか知らない。
 しかし、その中でこの方は本物だと解った。まず言葉に表せない殺気がある。眼光鋭く、戦闘姿勢がハッキリわかる。
 現場で検事として自分で思考を深めて、自問自答して叩きあげられている。
 マスゾエ氏の厚労省大臣時代の言動、年金疑惑対処に審議委員としてただ一人疑問を投げかけた内容は現場で年金問題に対処する職員の事情を踏まえた、実践的なモノと感じた。
 自分の表面的理解では「悪い事をした人間は牢屋に入れる」発言の様な姿勢によって年金問題の処置で過酷な実務を処理しなければならない現場で市民とのいらぬ軋轢が生まれる事が想定される、
さらに長が部下の刑法上の問題に安易に発言することの愚かしさ、無責任さ。
 よって職員の長としてこんな姿勢でいかがなものかと問うたのだと理解する。
 後でこの意見を振り返って思ったね。
 これは郷原信朗厚生大臣でマスゾエ審議員の方が国民のためになる。  
 あんなパフォーマンス野郎は自分のその場の人気取りに国家を食い物にしていると。
 とにかく自民党やその亜流にはこうした口先だけの出世主義者が山ほどいる。
それにきずいていない国民がまた多い。

 これは小沢氏事件とは関係ないですが、凛の会元幹部、河野克史の裁判で、虚偽有印公文書作成・同行使の有罪判決があった。不正に利得を得た当人なのだから有罪は当然だ。だが、この裁判のいちばんの最大なる問題点は村木元局長の共謀認定(虚偽文書作成)をした事にある。
これは河野が公判で起訴内容を認めた事や、捜査段階の供述調書の証拠採用の同意等を横田裁判長が検察側の証拠に沿って河野と元局長の共謀を認めたわけである。これらの事実に専門家達は主張や証拠の構造が違えば判断が変わるのは当然だなどと発言している。刑事訴訟法的には何ら問題ではないらしい。
しかし私の率直な感覚からみて、そんな理屈はどうも腑におちないのだ。裁判はある面、社会正義を実現するために何が真実かを見極めるためにあるのではないのかと考えると大きな疑念を抱く。
元来、個人の自白が、いかがわしい取り調べでなされている現状や、虚偽でも検察の思惑通り自白調書にサインすれば、検察の量刑判断に被疑者に有利になったり、仮釈放も安易になされる。こんないい加減な司法で、思惑がらみな個別の証拠が採用され、結果、有罪判決を下す裁判官の精神構造の社会正義からの遊離や慣例的ルールに何の疑いもはさまない硬直化した司法に非常な違和感を覚える。河野以外の被告人達は、公判でことごとく自白調書を否定し、検察の作り話とも断定されている事実を全く無視する姿勢は納得出来ない。
法の専門家達が部分から全体をみる、言い換えれば現象から本質に迫る視点を著しく欠いているように思う。プロ意識の慣習性、特殊性に優越性みたいなものが根底に根付きすぎていて、矛盾を感じる感性が失われている気配もする。「木を見て森を見ず」とはまさに、こういう状態をさすのではないのか、例えば今回、村木元局長を共謀認定しておきながら、次回は共謀認定は無しなどと判決するなら、この郵便不正事件のいちばん大事な争点を理解していない司法という事になろう。
肝心かなめの村木厚子氏の人権はどこにもないではないのかと痛感するのだ。よって共謀認定に関しては、全ての公判が終えてからでも、総合的視点から判決するのが、最も妥当性があるのではないのかと考える。シラッと証拠が変われば判断も変わるなどという専門家の社会的非常識な発言に人間の尊厳を顧みないアホの壁を見たようだ。くどいようだが要は村木元局長が虚偽文書作成を指示していたかどうかが、この裁判の最重要テーマなのだから、その結論を場当たり的、個別的に判決する愚かさは、司法に対する国民の信頼性を損なう行為であると言わざるを得ない。
ついでにいえば内容の伴わない刑事訴訟法ルールなど、無意味なものだろう。余談だが、検察審査会が起訴相当判断を2回議決すれば強制起訴可能な制度になった。そこで最近よく「とりあえず起訴して、後は裁判所で黒白をつけてもらえばいい」などとの安易で無責任な発言を多々、聞く。彼らは、人ひとりを逮捕、拘留、起訴、裁判を他人事のような想いで語っているような心性がある。そこには人権という最も大切な考えが、欠けている。これほど冤罪の悲惨な事実をみせられても、何も学習しない市民大衆の存在は最大なる日本国の不幸であろう。知性なき民主主義が蔓延しているようだ…

ルサンチマンさん。

裁判は真実を追究する場所ではありません。
検察の調書を被疑者が肯定すれば、争点にはならないのです。今回は事件を早く終わらせたい等の理由があったのかと思います。

だから、検面調書の証拠能力が異常に高すぎる現状を改革せねばならんのです。

私は小沢さんより機密費のほうが悪質だと思うんですがね、ここでなぜ取り上げないのか不思議だ。

直接的には機密費の受領だが、ジャーナリスト・評論家には原稿料・講演料で広くばら撒いていますからね。案外とゴチになっている人は多いですよ。しかも、労働の対価と思っていたのですから、慌てるわなぁ。

ケロッグ・ブリアン条約(不戦条約)の問題で政友会内閣を攻撃した民政党、ロンドン海軍軍縮条約の問題で民政党内閣を攻撃した政友会、天皇機関説(国体明徴問題)で岡田内閣を攻撃した政友会、いずれも政党政治の墓穴を掘ったとされる政党の行動です。日本共産党も戦前、戦後の一時期、官憲の不当な弾圧を受けた政党です。公明党も戦前に不敬罪等で官憲の不当な弾圧を受けた宗教団体の流れを汲む宗教政党です。いま野党の位置にある政党の皆さんが、検察がすることなすこと無条件に正しいかのように、無批判に追随して反対党を追及されることにはおどろきと幻滅を覚えます。

今日の中日新聞(2面)に <小沢氏が政倫審で説明しても世間の理解を得られる見込みは薄い> とある。

何が そんなに難解なのか。政治家や メディアの人たち 評論家など 人並み以上に頭がよい人たちだと(自認しておられると)思うが それでも理解できないような難問なのか。何が理解できないのかがわかればそのことを訊けば良いではないか。

メディアの人たちは 小沢氏定例の記者会見では 何を訊いているのか。 疑念が ある あると報じながら せっかくの小沢氏定例の記者会見の場で何故それを糺さないのか。糺した結果を報道しないのか。(それとも 何も糺さず 疑念だけを報道しているのか。)

思うに この人たちは “説明責任”を声高に言いながら 説明すると言われると
初めから 理解する気持は無い いや理解したくない人たちに違いない。

今日の中京テレビ 「たかじんのそこまで・・・」に出演された 政治評論家の三宅久之氏が野中氏の官房機密費発言に関連して <野中氏は 機密費を配った人の名前を公表すべきだ> と言っておられた。

当然だろう。特にネット上などで機密費をを受け取ったとされる人の 実名が挙げられているが この中に もしも 受け取っていない人が含まれていれば 本人の不利益は計り知れない。名誉毀損ものだ。

野中氏は 自分の発言の結果に 責任を持つべきだ。そうでなければ 野中氏はありもしないことを述べて世の中を撹乱しただけということになる。野中氏はいんちき政治家と言うことに成ってしまわないか。野中氏は ご自身の名誉のため 社会正義を貫くため この際 機密費を配った ジャーナリスト・政治評論家・テレビコメンテータなどの名前を公表されるべきだ。

 現在 報道機関は 毎日のように 小沢氏の(疑惑)問題を報道しているが その仕方は 恣意的で悪意に満ちている。

もしも 野中氏の発言が真実であり また 小沢氏問題を報じる人々の中に この機密費が配られ 受け取っていた人がいることが明らかとなれば そんな人は 許せるはずが無い。自分の“悪”に白を切り 人のことのみあげつらう。そんな人は 許せるはずが無い。報道の仕事を続けさせるようなことがあっては 絶対になららい。

元官房長官の発言は重い。検察もこの問題を放置すべきではない。われわれ納税者にとって 何が問題なのかもはっきりしない小沢問題より余程重大だ。

匿名 | 2010年5月16日 20:48

youtube動画見ました。
「日本は自由の国なんだから」と言ってます。

Good-Bye America

☆今まで沖縄県民や徳之島を激怒させた鳩山首相は、沖縄米軍訓練の全国各地に分散移転させる方針を発表。これまで他人事のように利己的傍観者であった他県の日本人も自分の家近くに凶悪なアメリカ海兵隊がやってくることになり、耐え難い苦しみに巻き込まれることとなった。
例えば東京の横田や硫黄島など都内8つの米軍基地や施設、他に沖縄、神奈川、長崎、東京、広島、青森、静岡、千葉、埼玉、山口、福岡、佐賀など85施設。これで全国民を巻き込んで、基地反対闘争が全国に拡散していく。
嫌米から反米、さらに離米へと、鳩山が意図的に国民を誘導しているのかどうかは分かりませんが、アメリカ従属を続けるのか、それとも覚醒して自立するのか、国民一人一人に提起しているのかもしれません。
これで一番困るのが誰か。アメリカである。うねりのような日本人の基地反対から反米国民運動に対して無法者のように居座り続けているのが世界中に発信されていく。世界中の嫌われ者アメリカは困惑している。鳩山はオバマには面と向かって「信頼してください」といいながら、腹の中では「駐留なき安保」「日米中の正三角形」への道を目指しているのではないかと。しかも鳩山は粘りに粘ってダラダラと引き延ばしている。粘られれば粘られるほど悪役イメージが続く。
13年も自民党政権は密室で国民に何も知らせずに、アメリカ様の命令に唯々諾々と従属してきたのが、鳩山はパンドラの箱を開けた。自民党「密室」政治から一挙にオープンにしてしまったため、国民は過程のすべてを知って百家争鳴状態である。
果たして、鳩山は独立国家としての尊厳と自立を取り戻した、歴史に残る偉大な総理の道を歩むのか、それとも頭の中がループのようにクルクルパーの宇宙人として終わるのか、いずれわかる。

☆マスコミは鳩山の「5月末までには決着・・・」という言葉に異常なこだわりを示して、約束違反の責任追及で辞任論まで言及し大騒ぎしている。結局、半年後に延びたのだが、鳩山は「県外・国外移設」を公言しているのに対し、マスコミ自身の「普天間問題」に対する考え方は、たとえば、「沖縄基地存続是認論」なのか「県外国外移設論」なのか、それ以外の考え方なのか、ということを隠したままで、決して自分たちの考え方を公表しようとしない。もちろん、公表すれば鳩山批判が後退し、批判のアラシは消え去ってしまう。ここで、マスコミ自身の問題が浮上する。ただひたすら、激しく鳩山批判を繰り返すだけだ。要するに、マスコミは、鳩山政権批判と鳩山個人批判、そして民主党批判を面白おかしく繰り返したいだけなのである。マスコミはアメリカからバカにされた鳩山を激しく叩いて、引きずり倒して、笑い者にしたいだけなのだ。マスコミは根本的に米軍基地問題をどうするかということにも何ら関心はなく、マスコミ自身の最終目的は「政権交代つぶし」なのだということが見えてくる。

同じことが、小沢問題にも言える。

今回の検察の三度目の聴取、四時間半という長時間とのこと。
検察としては検察審査会に資料を渡すのは避けたいとの思惑はありありで、無理にでも起訴できないかという事情が有ると推測している。
郷原先生のお話を聞くにつけ、検察の強引さが心配になる。
しかも二月より七月の方が時期良しである。
全ては検察の筋書きではないかと危惧している。
今の検察は政治に影響を与えることを目的としており、マスコミもそれを正義としているのである。
何でもできるのである。
今の日本では正論が通用しないのである。
清和会 森のいう教育の成果である。
小泉新次郎が人気になり、ボクシングでも弱い亀田が人気で、強い長谷川が人気がない日本である。
小沢および内閣に望むのは正面突破である。
内閣改造で小沢が幹事長兼副総理で入閣し、官房長官、法務、外務、国交大臣、防衛長島の入れ替えを行うことだ。
テレビ出演担当の細田も弱い、殴られ役である。論客がいる、原口クラスが必要だ。
川内か松本か。
下地など役者だ。森本を一蹴していた。
衆院選前新鮮に感じた細野、古川、大塚は今やひ弱で、頼りにならない。理論家より武闘派が良い。典型は亀井、民主ではないが。
ともかく民主党は戦時体制に切り替えるべきである。
検察、マスコミ、米、外務省に対して。
それでないととても乗り切れない。危機感が足りなすぎる。
今度は小沢を守る体制を敷くべき。
守って攻める体制を敷くべきである。
もし小沢が起訴されたら、民主党は持たない。空中分解する。それが狙いだ。
いくら普天間の今の進め方が上策としても官房長官が総理をボコボコ状態に放置するのはいかがなものか。
今の官房長官なら幹事長もボコボコにするのではないか、あの宮内庁長官に文句を言えない官房長官である。
あまりにも弱すぎる。

匿名 | 2010年5月17日 00:06

ミスターブラウンさんの発言の本質は、この人(匿名 | 2010年5月17日 00:06)が引用した行とは異なる行にあると思う。この人には、それがわからない様な気がする。ミスターブラウンさんの文章が長いからなのか?

<富田様>
レスありがとうございます。お返事大変遅くなりすみません。
さて、私の考えをのべます。
私は、長年つきあいのある親友でない限り、100%信用できる、できない人とは判断できないと思います。
その中で、より信用できる人を探し出すしかありません。
まず、郷原さんについてですが、郷原さんは政治家ではありません。よって、政局も政局に与える影響もそんなに詳しくはありません。また、検察特捜出身者として、検察特捜に対する愛情と希望をお持ちです。「基本的に検察特捜は政治的な影響力を与えない、与えたくないと考えている」とか「一年に亘り、一人の政治家を執拗に追い回すなどありえない」とか、しばしば予測が外れるのも、そういった理由からです。
現在の検察特捜のスタンスは政治的な権力闘争そのものですが、本来、こうあるべきという郷原さんのスタンスは、お立場を考えればいたし方ないと思います。それより、旧所属組織に対しての反旗を法律論の観点から行っている勇気こそ称えられるべきと考えます。
小沢さんが会見で「公平・公正な検察により不起訴になった」との発言に対する郷原さんの怒りは、小沢さん=政治家、郷原さん=法律家のスタンスの違いによるものであります。
高野さんについてですが、高野さんは旧民主党の立ち上げ・政策立案に深く関り、旧民主党生みの親のお一人です。
昨年の西松事件では「小沢さん、やめちゃいけない」との趣旨の論をプレス民主に寄稿され、党内の小沢辞任論を抑える働きをされました。私は感謝しています。また、上記私の批判コメントも削除せずに載せて頂いています。
旧民主党対旧自由党の場面では、当然旧民主党サイドの立場からの論を展開されますが、それに対する批判コメントについても拒みません。それは、良心的なスタンスだと私は思います。
それぞれの政治信条があり、それは信用できるできないとは別の話ではないでしょうか?
ヤフーみんなの政治などと比べ、このサイトはまだ良質だと私は思っていますし、大切に考えています。
ですから、富田様、もう投稿しないとかではなく、これからも議論していきませんか?

<訂正します>
↑上記、冨田様の所、富田様としてしまいました。大変失礼しました。

<奥野様>
この内閣、亀井・原口氏を除き、全て変えないとダメです。
直嶋経済産業大臣は、民主党のマニフェスト「中小企業減税」を逸脱し、大企業輸出企業大減税を打ち上げました。
消費税を上げ、輸出企業を減税しても国民の暮らしはどんどん悪くなっていた自民党とどこが違うのでしょう。
赤松農水大臣は拡大の一途を辿る口蹄疫を放っておいて外遊していました。
松井官房副長官・古川官房副長官・松野官房副長官も官邸崩壊のA級戦犯です。
長妻厚労大臣は、官僚の口ぐるまに乗せられ、後期高齢者医療制度、身体障害者自立支援法の即時撤廃を先送りしました。彼も支援者と膝詰めで話すことを嫌い、政治文化を変えるなどとほざく政治家です。即時撤廃をあれほど約束しながら守らないとは・・・人の命を何と考えているのでしょう。
・・・そして誰もいなくなった。
じゃん、じゃん!

政治家を選挙で選ぶ仕組みがあり不適切な者が選ばれない可能性はあるのに対し、官僚が保護され過ぎで慢心しているように思えます。第三者機関を通じての審査制度を考える時期ではないかと思う。如何だろうか?

em5467-2こと恵美様

>身体障害者自立支援法ではなくて
【障害者自立支援法】のことですか?下記参照下さい。


厚労省HP
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/minaoshi/index2.html

障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/

かなり前進していると思うのですが?間違った情報なのに断定的な物言いが多く、惑わされる人が多そうなのがいつも気になっています。

<サザエ様>
間違いをご指摘いただきありがとうございます。
障害者自立支援法が正しい呼び名でした。
ところで、かなり進んでいるとのお話とホームページを見させて頂きました。
私は、和解の成立は良かったと思いますが、法自体はまだ廃止されていません。先日、私は即時撤廃の署名をしたばかりです。
長妻氏は、後期高齢者医療についても13年まで先送りしています。自立支援法もしかりです。
障害者も後期高齢者も日々、毎日が命との闘いです。
私は、長妻後援会員でしたが、彼が野党時代に語っていた話と今の「よりよいものを作る為に一定の時間が必要。その間は、できるだけ負担の軽減を図っていく」という姿勢には大きな乖離があり、全く評価していません。
上記姿勢はマスゾエと何ら変わりません。
ダメな法案はダメなのです。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年5月17日 10:44 様

 お返事ありがとうございます。

 郷原さんを、ちょっと疑いだしたのは、「期ズレの問題だ」とテレビ番組でも説明していましたが、その時点で、すでに「期ズレさえなかった」と第二弾で阿修羅か何かで、記事に掲載していたという点です。何故、「期ズレさえなかった」ことを説明しなかったのでしょう。

 それから、ここのサイトにおいても、『虚偽記載とは言えないほどの些細な・・・』といった具合の記事ばかりで、罪の大きさを論点にしてしまってからの議論じゃないですか。

 虚偽記載は、検察とマスコミによる捏造であることを解かり安く説明すべき、味方であるハズの法律家・ジャーナリスト・評論家・会計士等においては、間違った法律の解釈や、とんちんかんなストーリーや、実務上あり得ない行動説明や、諸々を、今もって記事にしているではないですか。

 平成17年(2005年1月7日)に小澤一郎個人で本登記し、陸山会に土地利用権を移譲する契約を結んだことが判明しました。

 つまり、2004年中は、小澤一郎個人で仮登記しただけの状態ということは、土地の名義は、陸山会とは、縁もゆかりもない赤の他人だったということです。
 この時点で、検察が、その土地は陸山会が購入したと証明するには、小沢さんが、気が変わって、その土地は自分で所有することとし、陸山会に貸付けるというような選択肢は取らないということを、石川議員は既に予言していた、石川議員は超能力者であるということを証明しなければならないのですよ。

 この程度の理屈が、何故、郷原さんのように聡明な方達から口に出ないのでしょう。

 それとも、どいつもこいつも、バカばっかりなんでしょうか?

 『虚偽記載は、なかった』ことを前提に、議論するようにならないものでしょうか。

 そうなれば、ニュースも、例えば、
『小沢さんと石川議員は共謀?(相談でした)して、正しい収支報告書を作成していたことを小沢さんは認めました。とても、ほほえましい光景でした。』
 てな具合になっちまうんだよな。

 ネタは、全部下記に書いてありますので、全て自由に転載でもなんでも許可しますので、是非使ってください。

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月 8日 16:24
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年5月16日 00:00

em5467-2こと恵美様
お返事ありがとうございました。
和解の件などご存知で、長妻後援会員だったとのこと、失礼しました。
達成されたよい面も積極的に取り上げていくことにより、その他の問題にも伝播して行くことがあるだろうと捉えていますので、マイナス面ばかり強調されるのは残念でした。
出すぎたコメント失礼いたしました。

初めて書かせていただきます。
郷原さんのような専門家の指摘も解らないわけではない。
しかし、一般国民から見ると、良い悪いは別にして、何でこんな細かい話しになるのか?
今回のケースで言うと、何故、政治資金で何億もする土地を購入しねければいけないのか?
この違和感ですね。また、何故そんなにお金を持ってるのか、の疑問も湧くでしょう。
最後は、何か「悪いこと」していないか?となるのです。
今となっては、岩手県の「天の声」報道は取り消せるとは思えません。
つまり、小沢さんは不正なお金を取り込んだと思われていても不思議ではないでしょう。
風評被害でしょうか?
一度、このように刷り込まれたらもはや戻ることは無いとおもいます。

私もマスコミに刷り込まれた一般的な国民です。民主党に失望した一人でもあります。
小沢潰しの意図有りと検察とマスコミを批判する向きも見受けられます。
意図の有り無しは、刷り込まれた国民の知るところではなく、「好きなタイプ」でもないし、
この際、辞めた方が民主党のためとすら思っていますよ。
政治感覚とは違うこれが国民感情だと思う。
意図は成功しつつあり、ここまで来た現実を受けとめるしかないのかも知れない。
今や鳩山問題もあるし、民主党への失望感もある。
国民の倫理観に合わないと言うより、政局に明け暮れ、「票」としか見なかった国民の
しっぺ返しではないか?

「何故, 政治資金で何億もする土地を購入しなければいけないのか? 」 [岩手県の 「天の声」 報道は取り消せるとは思えません]

現小沢幹事長の問題が一年以上も経過しているのに, YK氏のように, 未だに上記のような疑問を抱いている人がいる, という事実は, 小沢幹事長が幾ら説明しても, 聞く耳を持たない場合と, 実際に知らない, という場合がある, と考えない訳にはいきません。 いわゆるマスゴミの意図的な情報操作が甚大な影響を及ぼしているのは, 言うまでもない, とは思いますが, このブログで指摘されているように, 民主党の怠慢が災いしている, と断じても, 的外れではないでしょう。 その対策に関しては, 様々な意見と提案がなされましたが, 実現するには至っていませんね。 どうしたら, いいでしょうか。 

「良識派」 は 「良心派」 の誤りです。 失礼。

アリ 様| 2010年5月16日 02:50

私の誤った理解を、法律上ののご指摘をもって正して下さいまして有難うございました。
 (これこそが、市民目線の危うさなのでしょう。)

しかしながら、
>>裁判所は、訴因変更を認めるか否かの判断をする時点では、(建前上)有罪・無罪の心証を持っていません。<<

①の事件は、何度かの裁判によって無罪の証拠が出ている。
しかし、これも最高裁まで行かなければ結審しないということですか。だから、②への訴因変更を、検察が請求するのはお構いなし。
裁判所は、帰結を考えることは無いから、これを受ける。
たとえ不起訴が決まっても、、、如何考えても、この「検察審査会」というJOKERは麻生元首相が仕掛けた日本最大の悪さに思えてくる。

NHK 教育TVの 
ハーバード 白熱教室 第7回「嘘をつかない練習」 (カントの道徳論を日常に起こりうる問題として論じながら議論する。。。
を見ながら、頭も心も白熱状態。
この悪さを跳ね返す法律を、法律家の皆様考えてください。

トランプのゲームではババを掴ませるという、逆転のチャンスがありますが。


「言うまでも無く, 偽証罪ですね」

「偽証罪」 が成立するとしたら, 特捜部はすでに起訴している。 特捜部が劣化しているために, 出鱈目な訴訟をでっち上げようとしても, 不起訴の結論しか出せないのは, 証拠がないからである。 そこへ持ってきて, 素人考えが簡単に通用するとしたら, 日本は暗黒裁判時代に突入した, と言わない訳にはいかないだろう。

>「偽証罪」 が成立するとしたら, 特捜部はすでに起訴している。 

意味不明です。一体、何の話をしてるんですか?
記者会見での発言のことですか?
それとも、検察での取調べにおける発言ですか?

検察とメディア連合による小沢、鳩山体制潰しは、自民党政権時代の闇の影響も大きな要因の一つとなっている。

日本振興銀行 木村剛会長を解任 次に落ちぶれるのは小泉か?竹中か?と題する本日(17日)のライジング・サン記事は忘れやすい日本人の記憶を蘇らせてくれると同時に小沢・鳩山体制潰しと関わっており、警鐘でもある。

歴史を侮る者は歴史に処断されよう。

引用開始
ここ約1年以上、小沢氏や鳩山首相に関することや普天間問題が大きく報道されている。 国民は忘れてはいないだろうが、このまま放置されてはいけないことがある。 
そう「りそな銀行疑惑」と「郵政民営化疑惑」である。

現在知られているところによれば、小泉政権になり、検察と小泉が裏金隠蔽で手を組み、三井環氏の言葉を借りれば検察が組織防衛のために「けもの道」に入ってしまったこと。そして、その後、小泉は検察という暴力装置を手に入れたも同然となり、政敵である田中真紀子氏、橋本龍太郎氏、青木幹雄氏、野中広務氏、村岡兼三氏、加藤紘一氏、鈴木宗男氏、辻元清美氏、西村眞悟氏を検察を使って陥れたと見られている。

また「りそな銀行疑惑」では竹中が、りそな銀行をその当時近い将来倒産させるような発言をしたために、りそなの株価やその他の株価が暴落し日本の経済や企業、国民を地獄に落とす原因となった。

しかしこの発言には裏があり、立場上知る人ぞ知る法律を利用して最終的に税金2兆円を「りそな」につぎ込み救済した。その結果株価が大暴騰し、暴落して底値あたりで株を買いまくった外資が日本の企業や国民が血を流しまくっているのをよそに爆大な利益を短期間で得たのである。

これが未だ闇になっている「りそな銀行救済インサイダー疑惑」なのだ。
この「りそな銀行(インサイダー)」疑惑」に関わっていたと見られているのが、日本振興銀行会長「木村剛」である。この木村剛については植草一秀氏が、氏のブログで何度も書かれているので、後でリンク集を転載します。  

この「りそな銀行疑惑」ではインサイダー疑惑だけでなく、りそなと自民党の関係を暴露した新聞記者などが、どうみても「自殺」ではなく「他殺」と考えられるような形で東京湾に浮かんでいたのだ。他にもりそなの会計士が、これまた「自殺」したと報じられたものもあるが、これもおそらく「他殺」であろう。怪しい事件が頻繁に起こったのが「りそな銀行疑惑」ということであり、未だ何1つ疑惑は解決していない。

また「郵政民営化疑惑」の中にある「かんぽの宿とオリックスの疑惑」、「郵貯・簡保生命の340兆円を外資に貢ぐ疑惑」「郵政の持つ不動産を外資に貢ぐ疑惑」など忘れてはいけないこと、早急に捜査・解明をしなければならないことが沢山ある。 しかしこれらを解決しようとしても、検察は小泉と手を握った悪魔の一員であり、裁判官も癒着しているはずだ。 最高裁も検察同様「裏金疑惑」が週刊誌でも元高裁裁判官からも暴露されている(昨日放送されたテレ朝の鳥越俊太郎氏がキャスターを務めた「ザ・スクープ・スペシャル」に出ていた生田弁護士(元高裁裁判官)のこと)

このまま小泉と杯を交わした悪の血が流れる検察と裁判官のままでは、これらの疑惑解明は無理だろう。 そしてこれらを追及されて地獄にたたき落とされる恐怖と同時に、米国にとって邪魔な小沢一郎氏を検察とマスゴミが抹殺しようとするための事件が「西松建設ダミー献金問題」、「政治資金収支報告書問題」、「世田谷土地購入に使われたとした水谷建設からの5000万円裏金」ということである。

民主党と社民・国新が参院選で過半数を取り政権が盤石になれば、小泉たちや検察らは「霞が関改革」という中で「司法・検察改革」をされ、悪事が完全に国民の前で裁かれる恐怖があり、この小沢氏への攻撃の奥の院は、私も前から言っているように小泉ではないかとも思うわけである。 そして小泉は言わずと知れた米国のエージェントみたいな者であるからだ。

これら小沢氏に関する事件はでっち上げリーク事件でもあるし、簡単に言えば、例えば普段みなさんが無灯火や傘さしで自転車を乗っていたときにほとんどが捕まらないで放置されていることを、警察に「普段から俺らに対して態度が悪い」と目を付けられた者が傘さし運転で呼び止められ逮捕、起訴するようなものである。

そしてマスゴミが、傘さし運転を「殺人事件」や「強盗事件」などと同じ罪のレベルの扱いで毎日々、年がら年中報道しているのと同じなのである。

だから、特に小泉政権時代から起こった全ての疑惑を解決するには、民主党1党過半数でなくとも、今の連立で過半数を取ること、取らせなければならない事なのだ。 

そして検察と裁判官の裏金を追及し国民を欺き続けてきた罪と横領の罪で服役させなければならない。 また検察と裁判官を刷新して新しい組織にしなければならない。

木村剛の次に落ちぶれるのはパソナか?竹中か?小泉か? 全ての疑惑解明は有権者の見識にかかっている。
引用終

http://ameblo.jp/kriubist/

匿名 | 2010年5月17日 22:54 さん

つい、あまりの異常な37回もの繰り返し投稿に、つい言葉が過ぎました。ご容赦を。

編集部さん
間違いなく、投稿クリック1回の後、分近い程度の待ち時間後、投稿が反映。その結果、5回もの重複投稿になりました。何故、このようなことが生じるのか、一度、調べていただきたいです。

もし、参院選前か後に、小沢氏に2度目の起訴相当の議決が出たら、どうなるでしょうね。
僕は、おそらく、小沢氏は「検察は不起訴としたのだから、通常の起訴とは異なるので議員辞職などは必要ない。もし裁判の判決で有罪となれば議員辞職するが、判決がでるまではこのまま幹事長を続ける」と言うのではと思っていますが。

匿名 | 2010年5月17日 23:23 さん

検察のプロが全国の検察を総動員して、1年間もかけて、調べて証拠が何一つ出てこなかったから不起訴になったのです。小沢氏がウソをついているとか根拠のないことを、なんの証拠があるの? 

この国は一応、法治国家だよ、一般市民が感情で、どうも怪しい、気に食わないから起訴するしないのを決めるのなら、法治国家を否定することになるのだよ。

元検事の郷原氏、よろんず投稿の富田秀隆氏も繰り返し、検察の訴因が論理破綻していると説明されている。これまでの関連投稿文をしっかり読んでください。良識派さんのクレームはまたしかりで、稚拙な事を言うなと言われるのです。

論理的でない話は、もう止めよう。

■小沢幹事長は,仮に起訴されても,自身の潔白を信じているのなら,堂々と幹事長を続ければいい■

投稿者: 匿名 | 2010年5月17日 23:55 さん

起訴されても,裁判で有罪が確定するまでは,「推定無罪」が司法の原則です.
今までの「検察は神聖成り,起訴は即ち有罪(今までは99.9%の有罪率だったのですから,これまではこれで通用しました)」は過去のもの.
足利事件その他を見て下さい.今からは本来の起訴があっても,裁判で有罪が確定するまでは「推定無罪」です.
ただ起訴された本人が,自分にも非が有ると感じ,自身の判断で,役職を辞職するなどの対応をすることは,勿論自由です.
小沢幹事長も,仮に起訴されても,自身の潔白を信じているのなら,無罪判決を目指して,堂々と,幹事長を続ければいいのです.
これが本来の司法の原則です.原則に立ち返った新しい常識を作るべきです.
今までの「起訴イクオール処分」という日本の文化は「集団リンチ」そのものです.

>小沢氏がウソをついているとか根拠のないことを、なんの証拠があるの? 

2007年2月
「支援者からいただいた寄付金で、文字通りの浄財だ」

2009年10月
同会は昨年10月9日、読売新聞の取材に対し、土地代金は4億円の定期預金を担保に、金融機関から小沢氏名義で借り入れた4億円を使ったと答えている。

2010年1月
「小沢幹事長の相続遺産と聞いた」

2010年1月
「私どもが積み立ててきた個人の資金」

2010年1月
この日の記者会見で配布した文書では、〈1〉85年に(東京都内の)湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入するなどした際の差額を銀行に積み立て、89年に引き出した2億円〈2〉97年に引き出した3億円〈3〉02年に引き出した6000万円――を事務所の金庫に保管し、これらのうち、残った4億数千万円の中から、土地代金を捻出(ねんしゅつ)したと記した。

まだありますけど?
とりあえず、これらを1つも破壊せず成立させるロジックをお持ちなら、ぜひ披露してください。

>この国は一応、法治国家だよ、一般市民が感情で、どうも怪しい、気に食わないから起訴するしないのを決めるのなら、法治国家を否定することになるのだよ。

検察がどうだとか、起訴がどうだとかといった話は一切していません。単に「小沢さんが証人喚問を拒否したようだ。偽証罪が怖いんだろう。」といっただけですよ。
論理的がどうのとおっしゃるわりには、的外れの反論をされますね。

せっかくのジャーナルも某掲示板のような”荒らし”が起こってるのですね。
無視、スルーもできますが、
やはり良質な(まじめな)投稿が探しづらくなる、目立たなくなる、見づらくなる(無用なスクロール増え)のも事実です。

”匿名投稿”は無条件に受付けないか、それでもダメなら登録制もやむなしでは?

ジャーナル様、ご検討を!

投稿者: 匿名 | 2010年5月18日 00:35

とりあえず記者会見で配布した文書が本当だろう。

あとは>2010年1月
「小沢幹事長の相続遺産と聞いた」という伝聞とか

取材能力にとぼしいゴミ売り新聞などがピックアップした屑みたいな情報とか。


小沢氏には嘘ばかり報道するマスゴミ相手に真摯に答える義務もないし時間もない。サービスする必要もない。そんなもの相手に思いつくまましゃべったところで「偽証罪」にもならない。

tanuさん
2010年5月17日 19:00

まったく同感です。

>裁判所は、帰結を考えることは無いから、これを受ける。
>この悪さを跳ね返す法律を、法律家の皆様考えてください。

公訴権濫用論というのあります。

刑事訴訟法は、検察官に公訴権(起訴権限)を独占させたわけですが、その権限が濫用される場合を考慮し、不当な不起訴に対しては検察審査会・付審判請求という制度が用意されています。

これに対し、不当な起訴を抑制する制度はありません。

そこで、提唱されたのが公訴権濫用論です。
「濫用」にはいくつかの類型がありますが、最も深刻な「濫用」は、きわめて軽微な犯罪を差別的意図をもって起訴する場合だと思います。

ビラ貼り・配布を行った共産党員を起訴する場合や、三井環さんの別件逮捕の被疑事実(起訴されたか否か知りませんが、起訴されていたとすれば)などがその典型です。
これをやられると、国民の大半は逮捕・起訴される可能性があるので萎縮せざるを得ない。

このような場合、犯罪の軽微性・起訴の差別性を理由に、裁判所は公訴権濫用として起訴を門前払いすべしというのが、公訴権濫用論の一場面です。

小沢さんの場合は、まさにこの要件にあてはまると思います(もっとも、冨田さんが主張されるように犯罪を構成しないのであれば、公訴権濫用論は不要です。端的に無罪とすればいい)。

そして、郷原さんが「処罰価値があまりに低いから・・・訴因変更(実質的には追起訴)を認めるべきではないと思います」と述べているのは、公訴権濫用論と同じような思考が働いているのかも知れません。

しかし、最高裁は、公訴権濫用論の採用にはきわめて消極的です(一般論として認めてはいますが)。

とすれば、裁判所はこのような思考によって訴因変更を拒否することはないはずです。

とはいえ、(公訴権濫用論と同じような思考に基づいているか否かはともかく)検察畑にいた郷原さんの訴因変更についての見解が的確でないはずがなく、私の理解が不足しているだけで、裁判所が訴因変更を認めないことを期待していたりするわけです。

小沢さんと石川さんの証人喚問しなきゃいけない雰囲気になったら、山岡は国対で、マスコミ買収という、政治資金規正法違反より数段悪質な野中元官房長官をセットで証人喚問要求すればよい。

実現すれば、大事になるし、山岡が粘れば、マスコミも理由を報道しないわけにいかなくなる。TV出演する民主議員は「すでに時効で司法の手が及ばないので、国会で証人喚問する意義がある」「小沢さんの記述時期が数ヶ月ずれた件とマスコミ買収、選挙を控えているこの時期、マスコミ買収の解明のほうが喫急の問題」といえばいい。ついでに青木参院幹事長と中川秀直も野中の後の官房長官なんだから証人喚問すれば掃除ができて自民党のまともな人からは感謝されるかもよ。

というか週刊現代でこの時期、野中と組んで、平気な顔して小沢批判している立花隆は論外の最悪ゴミジャーナリストとしても、野中、青木と中川を取材するメディア、ジャーナリストはいないのか。

「小沢さんが証人喚問を拒否したようだ。 偽証罪が怖いんだろう」 と書いた小学生さん。 (僕は, 君が小学生だ, とほんとにそう思ってるんだよ) 証人喚問で小沢幹事長が話す内容が嘘だ, と誰が証明するの?  特捜部の事情聴取以外の場で, つまり衆院政治倫理審査会で, 小沢幹事長が問題視されている事情に関して, 事実の流れを追って, 筋道を立てて 「証言」 するのは, 初めてなんだよ。 テレビを見ててもわかるように, いわゆるマスゴミの新聞記者やテレビ記者の場当たり的な, いかにも頭の悪い愚問には, 小沢幹事長はいい加減にあしらいながら, 答えてはいるけど (あなた, 憲法を読んだ事あるの? と無智な記者に反問したりしながら) 正面切って, 公式的に縷々真相を語った事はないんだよ。 だから, 偽証には, なりようがないんだ。 特捜部は犯罪の事実を掴めなかった。 従って, 不起訴なんだ。 小学生の君にでも, 理解できる, と思うけどね。 自分の小学生の頃を思い出すと, これぐらいの事は, 僕にもわかったけどな。  

削除されたのに、まだ煽るのか。また消されるよ。

質問に質問で返すんじゃないよ。
>証人喚問で小沢幹事長が話す内容が嘘だ, と誰が証明するの?

何の話をしてるんだ?抑止の為に決まってるだろ?そして仮に、その後、嘘だとする証拠が出てきた場合に、罪に問われる。それだけのことじゃないか。その場合、誰が証明してもいいんだよ。判断は裁判所がしてくれる。

> (あなた, 憲法を読んだ事あるの? と無智な記者に反問したりしながら)

昨年12月の国事行為云々のときの発言だね。
天皇陛下が接受するのは「大使と公使」。習近平国家副主席は大使でも公使でもありません。内閣が国事行為以外に天皇に対し助言と承認を行う権能は存在しません。

この発言の当日には、小沢さんの無知が指摘されて、大恥掻きましたよね。
まだ小沢さんの発言が正しかったと思ってるのは、君ぐらいじゃないか?

>だから, 偽証には, なりようがないんだ。

さらっと、何気ない風を装って答えを書き込んだな。ようやく、勉強したようだね。そう、これまでの嘘は罪には問えない。だから、証人喚問にしましょう、ってことじゃないか。当たり前の話だ。

>自分の小学生の頃を思い出すと, これぐらいの事は, 僕にもわかったけどな。  

君は小学生の頃から、年々退行してるんじゃないかい?
色々、知らないこと、知らなかったことがあるようだけど、知らないことは恥ではないよ。知らないことを自ら認められないことが恥なんだ。

反省しようね

>削除されたのに、まだ煽るのか。また消されるよ。

いまだに「民主をあきらめない」根性があるからです。

まだここに残っている少数の方々が本物の民主支持者です。

鳩山総理を固く信じているのでしょうね。

ザ・スクープスペシャル 第31弾 5月16日(日)午後2時~3時25分
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
第一部 取材直前の逮捕劇 ~ 「検察史上類を見ない犯罪」の真相

http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/

官房機密費の実態(野中広務氏・武村正義氏が、語る)
http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=eichieichi&prgid=37863186&categid=32626145&page=1

時間が出来て、ようやくこの2つを見たが、これについてどう思うか、マスコミはアンケート調査したらどうだ?

根は深いな。

「抑止の為に決まってるだろ?」 小学生でなきゃ, こんな意味不明な文章は書かないよ。 「そして仮に, その後, 嘘だとする証拠が出てきた場合に, 罪に問われる」 
<嘘だとする証拠> があったら, 特捜部は小沢幹事長を起訴してるよ。 そんな事がわからないから, 君は名実共に, 小学生なんだよ。 起訴も不可能なのに, 裁判所が小沢幹事長のどんな罪を裁くんだ?  裁判所は関係ないんだ。 こんな単純な事が理解できないから, 「これまでの嘘は罪には問えない。 だから, 証人喚問しましょう, って事じゃないか。 当たり前の話だ」  と馬鹿げた出鱈目な結論が出てしまうんだよ。 小学生の君。 <これまでの嘘> と誰が認識して, そう判断したの?  君が認識して, 判断したんだね? ところが, 特捜部はそうしてないんだよ。 だから, 不起訴にしたんだ。 結論としては, 国会における証人喚問は無駄で, 無効だ, という事さ。 大人がこんな理路整然とした事を理解できないなんて, 恥だよ。 小学生の君は真面目に勉強して, 立派な大学生になるんだな。  

 

今回は西松事件の訴因変更んついての議論ですが、金沢敬という札幌の不動産屋が、
「石川議員が西松建設や鹿島の幹部の名刺を処分していた」
「西松事件の時、証拠を隠した」「証拠隠しは小沢先生の指示だと聞いた」
とし、地検特捜部に資料を提出、「西松事件の時、証拠を隠した」という上申書を出し、結果「それを踏まえて小沢事務所などの家宅捜索になった」と言っていたのを覚えていますか?

有限会社ふくまる、、という不動産屋のようえすが、その後どうしてるんでしょう。http://www.fukumaru123.com/office/index.html

度々登場する、強固な小沢挙げろ派の匿名氏の意見を補強するためにもマスコミは「後日談」を載せてほしいものです。

以上冗談。

取材直前の逮捕劇~「検察史上類を見ない犯罪」の真相~ (ザ・スクープSP 100516)http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=eichieichi&prgid=37879882 検察審査会は動かないのか?

もう煽らずにはいられませんか?


投稿者: 匿名 | 2010 年5月18日 00:35
ここに過去の会見で小沢さん他がした発言を書いといたよ。
こういうその場しのぎの嘘を防ぐ為に、証人喚問をしましょうって言ってるんだよ、自民党は。抑止とはそういう意味だ。
一体、何が意味不明なのか書こうね?

><嘘だとする証拠> があったら

少なくともこれまでの会見での発言に関しては、証拠はあるよ。「仮にこれまでの発言が証人喚問でおこなわれたものであるなら」、2007年か2009年、2010年のいずれかで偽証していたことになり、罪に問われるんだよ。確か、4億の保管場所も途中で発言が変わってたな。それも罪に問われるかもね。

><嘘だとする証拠> があったら, 特捜部は小沢幹事長を起訴してるよ。

証人喚問がまだ開かれてもいないのに、どうやって小沢さんを偽証罪で起訴するんですか?わたしが偽証罪の話しかしていないのに、君は政治資金規正法での起訴の話をしているよね?読解力がないにもほどがあるだろ。もう反論の手立てが無くて、わざと「政治資金規正法での起訴」の話を混ぜ込んできたんだろ?そういえば、上のほうにも同じ手法を使ってきた輩がいたな。君も同様、的外れの反論はやめようね。

解かり易く、これまでの私の主張をまとめてあげるよ。
「小沢さんは、過去の会見でその場しのぎの嘘の発言をしました。政倫審では同様のことが防げないため、自民党は証人喚問を要求しました。しかし、小沢さんはこれを拒否しました。偽証罪が怖いからでしょうね。」
私は、一貫してこの主張しかしていない。
主張というより、最後の1文以外は事実の列挙にすぎないが・・・
いたってシンプルだろう。
君は、どこが気に食わなかったのか、そちらの主張もシンプルにまとめてもらえたら嬉しいね。

後ね、どこがどう「意味不明か」、どういう理屈で「出鱈目な結論なのか」そういうことを書かない手法は卑怯だぜ?まぁ、書けないから
そういう手法をとったんだろうが・・・

さらにもう一つ。
「小沢さんが公開の政倫審を受ける気になったのに、証人喚問は拒否した理由は何だと思う?」君の考えがあるならたのむわ。無いだろうけどw

投稿者: 匿名様 | 2010年5月18日 00:35

「円である」
「三角形である」
これを単純に聞くと「一体、どっちやねん!」となる。
しかし、思考力を働かせれば「三角錐」と分かる。

不動産取得の原資に関する小沢氏の説明が二転三転して聞こえるのは似たような理屈です。
世田谷の土地取得のお金の流れを検証してみよう!
小沢氏の説明が二転三転していないことが分かるよ。
要するに、小沢氏の説明が理解できないのは、聞き手の思考力が欠如しているからなんです。

投稿者: 大野保志様 | 2010年5月18日 00:20
全く同感です。マスゴミ、自民党は、責任取って辞任すべきと言うけど全く理解出来ない。道義的責任という事はあります。しかし、全面的に検察、マスゴミに恣意的に追い込まれているけども、推定無罪と言うよりも、検察の間違い、冤罪がこれだけ有る中何故辞めなければならないのか?不思議だ。もし辞めて裁判で無罪判決が出てもその人の今の立場は無くなる、質権回復をだれが遣ってくれるのか?だれも知らん顔、厚生労働省村木さんは自分の出世も冤罪で棒に振る、自分の立場を守れるのは自分しか無い。真実と闘うには全体に辞めてはいけない。無罪が証明された時、検察、マスゴミはダンマリで終るでしょう。そんなマスゴミ、検察に負けてはいけない。正義は必ず証明されるものだと信じます。

■玉石さん
「円である」
「三角形である」
これを単純に聞くと「一体、どっちやねん!」となる。
しかし、思考力を働かせれば「三角錐」と分かる。

■匿名さん

円錐の間違いじゃないか?

まやかしはいらない。正々堂々、自分の言葉で説明してみろ

■小職

これ正解は、「三角錐」です。

匿名さん・・・頑張ってないで、酒でも飲んで、リラックスして下さい。
そうすれば【正解】が分かります。

投稿者: 玉石 | 2010 年5月18日 18:59

あなたに不足していたのは「何力」ですか?

数学力かな?
いや算数かな?

まぁ、「注意力」だったってことにしといてあげようかw
情けだw

投稿者: NHK(日本発情協会) | 2010 年5月18日 19:42

いいえ正解は、円錐です。
ざんねんでしたー

投稿者: 匿名 | 2010年5月18日 20:04

添削さりがとうございます。

すいません、既に酒飲んでNHKの歌謡コンサートを見ています。

谷村新司「昴」、由紀さおり「夜明けのスキャット」、美川憲一「柳ケ瀬ブルース」、「誰よりも君を愛す」をマヒナスターズ。

良いですねえ。

小沢が起訴されようがされまいが、両者闘いなんで、勝敗を見極めましょう、、、酒でも呑んで。

仕事が忙しすぎて、小沢さんの問題の詳細までは知りませんが、ここまで読むかぎり、匿名さんの主張に分があるようにみえます。

誰か反論できる人いないんですか?

日経新聞web版で「あなたは小沢一郎を支持しますか」というクイックvoteが今日締め切りで行われています。早速電子版会員に無料登録し「支持」に一票投じました。一言書く欄もあります。今この状況にあって「支持」が25,6%、同じアンケートでの鳩山内閣の支持率17,9%より遥かに高い。小沢さんが辞めれば民主党の支持率が上がるというのが読み違えであることが証明されています。皆さんも是非投票に参加してください。

はじめまして。週刊朝日の一連の報道から日本のマスコミと官僚は本質的に中国、ロシア並みで決してG7のそれと同質のものではないということがよくわかりました。民主党が電波オークションや政府通信委員会構想などテレビ局の利権を破壊する政策を掲げている限り、小鳩が退場しても民主党政権が転覆して自民党のように大マスコミと癒着腐敗した政権に逆戻りしない限り似たような政治状況が繰り返されるでしょう。まさに官報複合体そのものです。日本のマスコミこそ仕分けされるべきでしょう。我々国民はもう一切新聞テレビなど信用してはならないと思います。

小沢氏再度の不起訴の方針。

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、検察当局は18日までに、小沢氏を再び嫌疑不十分で不起訴処分とする方向で、近く最終協議する方針を固めたもようだ。小沢氏を「起訴相当」とした検察審査会の議決を受けて再捜査している東京地検特捜部が、週内にも上級庁と協議し、最終決定するとみられる。
 検察が小沢氏を不起訴としても、検察審査会が再審査で改めて起訴すべきだと議決すれば、小沢氏は裁判所が指定する弁護士によって強制起訴される。
 特捜部は同日、陸山会の会計責任者だった元公設第1秘書大久保隆規(48)、元私設秘書池田光智(32)両被告を事情聴取した。
 小沢氏側関係者によると、2人は再聴取に対し、政治資金収支報告書の虚偽記載に、小沢氏が積極的にかかわったことを否定したとみられる。
 小沢氏は15日の再聴取に、「(秘書から)相談や報告は受けていない」と自身の関与を改めて全面否定。石川被告も17日、起訴前の供述を翻し、「小沢氏に虚偽記載を報告したことはない」と述べたとされる。
後は検察審査会が2度目の起訴相当を出すかですが、プロが不起訴と決める訳ですから、小沢氏は堂々と今の職務を全うすれば良いのです。
参院選勝利まであと2カ月です。 

「検察審査会」の「起訴相当」の根拠は石川議員の供述調書だったわけですが石川議員は翻していますね。多分、可視化されていない密室で精神的に追い詰められ誘導されてとられた調書だったのでしょう。「新しい証拠」が出るどころか「検審」のメンバーが「市民感覚」と言って調書に書かれた事実関係から推認した小沢氏の共謀の根拠が崩れたわけですからこれでまた「起訴相当」がでたらおかしいです。

投稿者: 匿名様 | 2010年5月18日 19:51

失礼。「円錐」の間違いでした。注意力散漫でした。

しかし、本題の小沢氏の説明が二転三転してないのは間違いじゃありません。

小沢氏の説明を総合すれば分かる話です。非難する前に検証してみてください。

女性から見ると小沢さんの顔は意志が強く男らしく、戦略に長け、大変魅力的で軍師の竹中半兵衛を連想させます。いろんな見方があるものなんですね。私に言わせれば悪役の顔というのは魅力があるんです。のっぺらぼーは嫌いなんです。

■小沢事件の全体像について■

投稿者: H、MIYAUCHI | 2010年5月18日 19:22 さん

私のコメントに関心を持って頂き,有難うございます.
小沢事件の全体像について,既に言われていることと同じかと思いますが,私は以下の様に考えています.

(1)小沢氏に焦点を当てた捜査の違法性
政治家の悩みは資金確保です.小沢氏も様々な工面をしていたと思いますが,それは各議員それなりにやっていることです.親の政治団体の継承(安倍晋三,小渕優子その他大勢),関連会社の全面的なバックアップ(麻生太郎),等捜査をすれば「形式的な違反行為の疑い」は必ず出てくるはずです.捜査していないから出てこないのです.
その意味で今回の小沢捜査は,小沢だけに対するピンポイント捜査であり,それも,麻生政権が政敵トップに仕掛けた国策捜査であることは,徐々に明らかになって来ており,違法捜査そのものです.公平公正の観点から違法です.

(2)小沢秘書逮捕起訴及び小沢起訴相当の検察審議会議決を受けてのマスコミや野党の「小沢役職辞任要求」は「集団リンチ」
前回のコメントでも述べたように,現在行われている小沢批判は,裁判で有罪が確定するまでは「推定無罪」の司法原則を否定するものであり,「集団リンチ」です.このことは日本文化の弱点である付和雷同の典型例であり,これを機会にこの「集団リンチ」の文化を廃絶すべきです.この現状と戦わないと,社会全体に存在する「集団リンチ」の風潮を深めることになると思います.

匿名様(210年5月18日 12:25)

 小学生の頃の頭で、質問させていただきます。

> 天皇陛下が接受するのは「大使と公使」。習近平国家副主席は大使でも公使でもありません。<

 そうです。

 一般に、外国の『大使(外国に派遣されて、外交交渉を行い、自国民を保護し、駐在国の情勢を本国に報告する国家の代表者として最上位の者)』や『公使(国家を代表して外国に駐在し、外交事務を取り扱う職務の者)』を、日本国として『接受(受け入れること)』するのは、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である天皇陛下の国事行為です。

 中華人民共和国、国家副主席の習近平さんは『公賓(政府が、正式の客として待遇する外国人)』でるから、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である天皇陛下が、国事行為として『引見(地位の高い人が、人を呼び入れて対面すること)』しましたが、『大使』でも『公使』でもありませんから、公式にが『接受』という語は用いませんが、それが何か?

> 内閣が国事行為以外に天皇に対し助言と承認を行う権能は存在しません。<

 そうです。

 日本国憲法の第4条第1項に「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」と規定されており、また、同条第2項に「天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる」と規定されており、さらに、第5条に「皇室典範の定めるところにより、摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する」と規定されており、第7条に「天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ」と規定されており、その中に「十 儀式を行ふこと」が含まれています。

従って、天皇陛下の『公的行為(公共のことに係わっているさまの行為)』は、すべて『国事行為(日本国憲法の定めるところにより、天皇が内閣の助言と承認によって行う国事に関する形式的・儀礼的な行為)』と、見做されます。

 要約すると、天皇の『行為(目的観念を伴う動機があり、思慮・選択によって意識的に行われる行動、または、法律上の効果を生じさせる原因となる意思活動)』のうち、『国事行為』以外は『私的行為(公共のことに係わらず、個人に係わっているさまの行為)』になり、天皇の『私的行為』に、内閣が干渉することは私権侵害になりかねませんので、『国事行為』以外に、天皇に対し助言と承認を行う権能は、内閣には存在ないの当然ですが、それが何か?

> この発言の当日には、小沢さんの無知が指摘されて、大恥掻きましたよね。<

 そうですか? 小沢一郎さんの発言は、私が知る限り、前記の論理に沿っていたはずだが、当然の論理を弁えない発言をしたなら大恥をかいたでしょうね、たぶん…。

 そういえば、自民党に、『ご引見』は『公的行為』であって『国事行為』ではないなんぞと唱えていた『間抜け』がいましたから、「自民党に歴代内閣は『公的行為』だという、詭弁を弄して、手抜きをしてたのか?」と自民党に投稿したが、自民党にも道理が分かる人がいたようで、『公的行為』でも、内閣の助言と承認、たしか…。

 そりゃそうですよね、『会見』・『引見』・『接受』・『謁見』・『宮中晩餐』・『宮中午餐』などの儀式に臨席するのは、天皇にとっては『国事行為』でも、皇后など皇族にとっては『公的行為』でしょうね、たぶん。

> まだ小沢さんの発言が正しかったと思ってるのは、君ぐらいじゃないか?

 で、天皇陛下が、中華人民共和国、国家副主席の習近平さんを“特例引見”した件に係わる小沢一さんの発言に、間違いがあったというのなら『六何(5W1H)の原則』に沿って事実関係を特定して、教えてください。

 因みに、証人喚問に関する『虚偽の陳述』の罪に関して、“嘘をいうと閻魔さんに舌を抜かれるぞ”という幼児並みの知的水準と思しき匿名様(210年5月18日 12:25)の誤意見を発見し、妄想・妄言が蔓延る世間で『正義』を行うことの困難さを改めて認識できました。

匿名様(2010年5月20日 04:44)

> ちなみに小沢さん自身も12月21日の会見で「「憲法で規定している国事行為にはそれ(外国要人との会見)はない。」と認めてるよ。<

 あの~、『国民が一番望んでいるのは当面は経済の活性化 小沢幹事長が会見で』(2009/12/21 民主党配信)と題した記事では、≪さらに、天皇陛下の国事行為に関して、外国要人との会見は「憲法には国事行為とは書いていない。しかし、天皇陛下の行動はすべて内閣の助言と承認に基づき、行動の責任は内閣が負う。内閣が判断したことについて、天皇陛下が行動するのは当然」と述べ、先の中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見は、当然との見解を改めて示した。≫と、報道さていまよね。

 然し、平成21年12月15日に実施された天皇の『ご引見』について、『小沢幹事長、習中国副主席特例会見で「国事行為」論は撤回』(2009/12/21 15:51 産経新聞配信)と題した記事によると「民主党の小沢一郎幹事長は21日午後の定例記者会見で、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見を「国事行為」と論じていた点について、『憲法で規定している国事行為にはそのものはありません』と述べて撤回した」と記述されていますが、これは明らかに誤報ですね。

その由縁は、『見解を改めて示した』という日本語は、「前に示した見解を再び新しく示した、または、前に示した見解もう一度示した」という意味に過ぎず、「前に示した見解を撤回した」という意味はありませんので、小沢一郎さんの発言の意味を日本語的・文法的に明らかにし、情報の論理的な配列を考慮して、発言の目的に従って合理的に解釈すれば、「憲法には、外国要人との会見・引見・謁見などを『国事に関する行為』という表現では書いていないが、然し、天皇陛下の行動はすべて内閣の助言と承認に基づき、行動の責任は内閣が負うのだから、実質的には『国事に関する行為』に相当し、内閣が判断したことについて、天皇陛下が行動するのは当然である」言う趣旨だと理解するのが常識的な読み書き算盤(勘定)の方便であり、産経新聞の記事は、記者の小沢叩きの感情が先走って、情報の読み書き算盤(勘定)の方便に未熟であること及び物事の因果の道理を弁えない愚痴に由来する邪見などに依る、誤報であることは明確な事実だと、私は推定します。

 何れにしても、誤解・曲解を招くような表現をしたならば、小沢一郎さんにも責任の一端は、在るでしょうね、たぶん。

北教組事件公判で郷原氏が、被告人が起訴事実を認めていることに呆れています・・・。

私はそんな郷原氏に呆れましたね。
結局、検察が国民から非難にあうような形にならないと気が済まない、そうならないから、郷原氏にとっては気に食わないのでしょう。

検察の正義に関して絶対視するのはよくないとは思いますが、
郷原氏のスタンスも相当おかしな所まで来ていますね。

なんでもかんでも検察を批判し、
自分の思った通りの公判にならないと呆れる、被告人と検察は手打ちをしたなどと批判する。
あげくに、国民不在といって、国民の視点に立つ・・・
検察審査会の11人の判断は井戸端会議と批判していたくせに・・・。どの口が言うかと思います。

はじめから郷原氏のスタンスは分かり切ってましたけど、
本当に、検察が窮地になり、非難を受ける存在であり続けないと納得しない郷原氏に、ちょっと違和感を感じざるを得ません。

投稿者: 匿名 | 2010年5月20日 17:25 さん

大切な部分を抜いて書くのはやめましょうね

郷原氏の発言は次の通りです

昨日、今日の北教組事件の第一回公判には呆れました。完全黙秘だった北教組側も含め被告人は公訴事実を全面的に認め、公判で争点だったはずの寄附の宛先(政治家個人か政党支部か)も一切争われず、北教組側の資金の出所も不明。検察と北教組は「手打ち」をしたのか?国民不在の不透明決着そのもの。

匿名様(2010年5月20日 10:52)

 こんな誰も読まない長文を態々お読みいただき、予想した通りも中傷までいただき、お陰さまで、『天皇の公的行為=国事行為』という説の妥当性が、確信できました、ありがとうございました。

 因みに、『間抜け』未満の水準の憲法解釈を妄信する方々にとっては、『正義(正しい意義、正しい解釈)』を論ずろ連続の長文投稿は気持ち悪く『真性のキチガイ』としか知覚できないでしょうね、たぶん…。

匿名様(2010年5月20日 12:48)

お褒めいただきまして恐縮ですが、さほど大層なものではないでしょう…。

 確かに、“『間抜け』未満の水準”の憲法解釈を妄信する方々にとっては、不必要な長文でしょうが、それをお読みいただいた上で“不必要な長文”との評価いただけたのならば、“『間抜け』の水準”と、見上げさせて頂きます、悪しからず…。

 語彙が貧困がため、“『間抜け』未満の水準”というのを適切に表現できませんが『始終抜け作』とでも言うのでしょうか?

匿名様(2010年5月20日 13:08)

 宮内庁の『儀式・行事に関する用語』を見ると、憲法第7条の1~9に当てはまらないのは、全て「儀式」ですね。

それとも、憲法に、一々『新年祝賀の儀を行うこと』・『新年一般参賀の行事をおこなうこと』・『親任式を行うこと』・『認証官任命式を行うこと』・『信任状捧呈式を行うこと』・『勲章親授式を行うこと』・『文化勲章親授式を行うこと』・『勲章伝達式を行うこと』・『講書始の儀を行うこと』・『歌会始の儀を行うこと』・『歓迎行事を行うこと』『会見の儀を行うこと』・『宮中晩餐の儀を行うこと』・『訪問の行事を行うこと』・『引見の儀を行うこと』・『宮中午餐の儀を行うこと』・『お茶・茶会の行事を行うこと』・『謁見の儀を行うこと』『会釈の儀を行うこと』・『園遊会の行事を行うこと』・『天皇誕生日祝賀の儀を行うこと』『天皇誕生日宴会の儀を行うこと』・『天皇誕生日茶会の儀を行うこと』・『天皇誕生日一般参賀の行事を行うこと』、等々、規定しなければ納得できませんか?

 宮内庁発表の『天皇皇后両陛下のご日程』を拝見すると、実際に天皇陛下は土曜、日曜もお休みにならず毎日儀式漬けのようですね…。

尤も、市民感覚では『職務漬け』は珍しくはないが、天皇の職務は「儀式を行うこと」と見做しても、休日が無いご様子を拝察すると、宮内庁は『労働基準法』を無視しているようですね…。

http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY201002250240.html

少なくとも政府は、外国賓客の接遇は公的行為であり、公的行為は「国事行為」と違い内閣の助言と承認は必要ではないとの見解です。

zzz様(2010年5月20日 22:33)

 少なくとも、「公的行為は『国事行為』と違い内閣の助言と承認は必要ではないとの見解を示した上で、内閣は『公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負う』とした」と言うことですが、鳩山由起夫内閣も『間抜け』の上位水準の人々の集団に過ぎない人物の集団のようですね、たぶん…、

因みに、発想を逆転して、「天皇の公的行為は、『天皇の国事に関する行為』に過ぎず、須らく内閣の助言と承認を必要とする」という見解を示した上で、「内閣総理大臣の管轄下に内閣府の1部局として宮内庁を設置し、外務省や総務省および内閣府、財務省などの関係省庁と調整して、国事に関する行為の準備と実行についての『助言』をし、経費の処理などの後片付けを通じて『承認』する事以て内閣の『責任』を履行するのが、通常での手続であるが、特別の事情がある場合は内閣総理大臣が直接にまたは内閣官房長官を通じて宮内庁に指示をすることが、『天皇の国事に関する行為』を憲法の趣旨に沿って遂行するよう慣例的に配慮した所定の手続であると鳩山由起夫内閣は理解しているが、自民党政権においては異なる憲法解釈と手続をしていたならば、遅ればせながら、『天皇の公的行為』に関係する定義および責任と権能について国民のすべてが理解・納得できるような説明をして業務の引継ぎをしていただきたい』とでも回答するのが、理工系実務者の普通の水準だと、私は推察します。

 そうすれば、「見解について政権の高官が『公的行為を定義づけてしまうと、新しい行為が出てきたときに対応できない』などと、理工系実務者んらば当然予想すべき事態について、場当り的な説明をする必要はなく、歴代自民党内閣の『無責任』な体質の実態を知る正確な情報が得られたかも知れませんね…。

投稿者: 匿名 | 2010年5月21日さんへ
親として、安易に人物攻撃として使うのは、アスペルガーの子を持親として譲りしがたい行為です。
アナタたちの仲間は弱いものを叩きつけて喜ぶ思想を持つ人たちの集団と思います

編集部へ

私が1時間もかけて書いた天皇の国事行為についての説明をなぜ削除したのか?
それに対する mochizuki 氏の反論も削除したのはなぜか?
いずれも3日ほど掲載した後にだ。

恥を知れ、と言いたい。

もっともらしい「削除基準」などは撤回して、恣意的に削除すると宣言してくれた方が気持ちがいいし、無駄な時間を使わされる人も減る。


編集部が、理由を強弁するのか、この文も削除するのか、みものだ。
少し粘着してみるよ。

匿名様(2010年5月18日 12:25)

 天皇陛下が、中華人民共和国、国家副主席の習近平さんを“特例引見”した件に係わる小沢一郎さんの発言に、間違いがあったということを『六何(5W1H)の原則』に沿って事実関係を特定して、教えてはいただくことは、到頭できなったようですが、人それそれに事情があるだろうから、諦めました。

 然し、証人喚問に関する『虚偽の陳述』の罪に関する、“嘘をいうと閻魔さんに舌を抜かれるぞ”や“指きり拳万嘘ついたら針千本呑増す、指切った!”などいう幼児並みの知的水準と思しき匿名様(210年5月18日 12:25)妄想・妄言によるの誤見解と同様な論調が世間に蔓延る闘争が確認でき、『正義』を行うことの困難さを、再度改めて認識できました。

≫ 証人喚問で小沢幹事長が話す内容が嘘だ, と誰が証明するの?≪

> 何の話をしてるんだ?抑止の為に決まってるだろ?<

 憲法第62条に保障された議院の国政調査権に実効力を与えるため制定された『議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律』の第1条に「各議院から、議案その他の審査又は国政に関する調査のため、証人として出頭及び証言又は書類の提出を求められたときは、この法律に別段の定めのある場合を除いて、何人でも、これに応じなければならな」と規定されていますが、小沢一郎さんを証人喚問して、如何なる議案その他の審査または国政に関する調査をしようというのでしょうか?

 因みに、『議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律』の第4条に「証人は、自己、または、自己の配偶者、3親等内の血族もしくは2親等内の姻族または、自己とこれらの親族関係があった者などが刑事訴追を受け、または、有罪判決を受けるおそれのあるときは、宣誓、証言又は書類の提出を拒むことができる」という主旨の規定があり、さらに、第6条第1項に「この法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、3月以上10年以下の懲役に処する」という規定がります。

 然し、刑事事件の被疑者を『偽証罪』に貶める目的で証人喚問を求める『間抜け』な風潮があり、自民党衆議院議員の鴨下一郎さんも2010年5月7日に日本テレビ系列で報道された番組で、「小沢さんは土地購入資金の出所を記者会見で二転三転させている。それが、疑惑の元になっているのだから、偽証すれば罪になる証人喚問の場で明確に説明すべきだ」という主旨の意見を述べたようで、また、自民党総裁の某さんも同様な違憲を唱えていたが、斯様に『間抜け』な事柄を目的とする証人喚問に対して、証人には、端から、宣誓および証言ならびに書類の提出を拒むことができる正当な理由が存在するから、何の『抑止効果』も期待できず、却って、疑惑を深めて被疑者の名誉や信用を毀損するための国政調査権の濫用に過ぎないと、私は思量します。

 尤も、国会は、捜査能力が欠如した検察の下請機関ではないのだから、小沢一郎さん側の証人喚問よりも、むしろ、事案に関連して国政に多大な影響を与えた、検察関係者や大衆通信大体の関係者をも証人喚問しなけれは、公正な国政調査は不可能だし、そもそも、小沢一郎さんの証人喚問の要否を審査する上で、「小沢さんは土地購入資金の出所を記者会見で二転三転させている」という事実の真否を調査するために、先ず、自民党衆議院議員の鴨下一郎さんを証人喚問すべきだと、私は思慮します。

> そして仮に、その後、嘘だとする証拠が出てきた場合に、罪に問われる。それだけのことじゃないか。その場合、誰が証明してもいいんだよ。判断は裁判所がしてくれる。<

 あのう、刑法第169条における、『虚偽の陳述』の意味についての通説・判例は、証人が自己の記憶に反することを述べることと解する主観説が採用されているようで、証人が記憶に反する陳述をしたところ、たまたま客観的な真実と合致していたとしても『偽証罪』が成立するという判例もあるようですから、証人が事実として述べたことが客観的真実と異なっても『偽証罪』が成立するとは言えず、また、客観的真実と合致していたとしても事実と異なることを述べたら『偽証罪』が成立する可能性もあるようですね。

一方、『虚偽の陳述』とは客観的な真実に反することを述べることと解する客観説もあるが、然し、自己の記憶に反する証人の陳述が、客観的な真実に反することが明らかな場合には、司法的な判断を誤らせる危険が認められないから、『偽証罪』の成立を否定すべきだという反対解釈もあるようですね。

早い話、「良心に従つて、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないこと」を宣誓した証人が、良心に従つて陳述する『嘘(正しくないこと、誤り)』では『偽証罪』は成立せず、良心を偽って陳述する『真(正しいこと、誤りのないこと)』でも『偽証罪』は成立するということだが、一方、例えば、『嘘吐き』、の話しは、端から信用に値しないから、『嘘』を一々咎めるて処罰することもないでしようね、たぶん。

 だから、昨年12月の国事行為云々のときの発言といい、証人喚問云々といい、仮令、大恥を掻ても、対象とする事案に適用する法律を制定した目的に従って、自分の頭で論理的に考えて、合理的で且つ妥当な結論に基づく『正義』を行わなければならず、恥を掻くことを恐れたら『正義』が廃れ、公序良俗の紊乱をもたらしますよね。、

 人間は、色々、知らないこと、知らなかったことがあるのは当然だけど、知らないことは恥ではなく、また、知らないことを自ら認められるわけはないが、然し、慢心して知ったかぶった妄言を吐くことや、耳障りのない風説を妄信することが恥なんだよね、たぶん。
お互いに、反省しようね…。

郷原さん
21日の時事ドットコムの記事で
東京地裁が大久保秘書の訴因変更を決定したとありました。
ほんとにもう、この国のあり様にはあきれて嫌気がさしてきます。
郷原さんがここで述べてられたように、常習累犯型の訴因変更ではないように思いますが、東京地裁の決定は妥当なものなのですか。
とてもそうは思えません。
郷原さん、まじめに検事総長か法務大臣になって、警察・検察・裁判所改革やってください。
日本で今一番信用できないもの
ベスト3がこれらの組織・機関だと思います。この国に民主主義なんて存在してませんね。

郷原さん残念でしたね。
裁判所の判断を不当と批判するのは結構ですが、ご自身の見解の誤りも素直に認めた方がいいと思います。

なんだが、石川議員無罪論も怪しくなってきたな・・・この調子で外してくれると。

郷原信郎様

 『訴因』とは、検察官が起訴状に記載して裁判所に審理を求める、具体的な犯罪事実の主張のことだから、公訴事実の同一性を保持する限り、検事からの『訴因変更申請』を裁判所も弁護側も否認することは出来ないはずですよね。

従って、久保隆規さんに関する『訴因変更請求』が出されてから、後2カ月以上公判手続が停止されているということは、『訴因変更請求』の内容が公訴事実の同一性を害すると裁判所が判断したか又は、充分な防禦の準備をする必要があると被告人又は弁護人が請求したかの何れかでしょうね。

因みに、大久保隆規さんに関する訴因は、西松建設の身代りの政治団体から平成15~平成18年に収受した金銭について、単独で収支報告書へ真実の記載のをしたのは怪しからんという嫌疑であり、追加する訴因は、陸山会は平成16年と平成17年にかけて取得・登記した土地のために支出した金銭について、他の二人と共謀して収支報告書へ真実の記載のをしたのは怪しからんという嫌疑だから、夫々有罪/無罪の真理・判定ができる別次元の犯行を同一事件として裁判しても、問題はないではないでしょうか?

尚、刑事訴訟法の第256条第2項第2号「起訴状には、公訴事実を記載しなければならない」、同条第3項「公訴事実は、訴因を明示してこれを記載しなければならない。訴因を明示するには、できる限り日時、場所及び方法を以て罪となるべき事実を特定してこれをしなければならない」、同条第5項「数個の訴因及び罰条は、予備的に又は択一的にこれを記載することができる」と規定されており:

また、刑事訴訟法の第312条第1項「裁判所は、検察官の請求があるときは、公訴事実の同一性を害しない限度において、起訴状に記載された訴因又は罰条の追加、撤回又は変更を許さなければならない」と、同条第2項「裁判所は、審理の経過に鑑み適当と認めるときは、訴因又は罰条を追加又は変更すべきことを命ずることができる」、同条第3項「裁判所は、訴因又は罰条の追加、撤回又は変更があつたときは、速やかに追加、撤回又は変更された部分を被告人に通知しなければならない」、同条第4項「裁判所は、訴因又は罰条の追加又は変更により被告人の防禦に実質的な不利益を生ずる虞があると認めるときは、被告人又は弁護人の請求により、決定で、被告人に充分な防禦の準備をさせるため必要な期間公判手続を停止しなければならない」と規定されていますよね。

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