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郷原信郎:検察審査会の「起訴相当」議決について...とんでもない議決、あぜんとした

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写真は2010年2月9日の記者レク

4月28日に開催された、コンプライアンス研究センター長定例記者レクで、郷原信郎(ごうはら・のぶお、名城大学コンプライアンス研究センター長)氏は小沢幹事長の政治資金規正法違反事件についての検審「起訴相当」議決について、以下のように発言されています。

その内容を全文掲載いたします。

--------------------------------------------

昨日、陸山会の不動産取得に関連する政治資金規正法違反についての、小沢一郎氏に対する不起訴処分について、東京第5検察審査会で起訴相当という議決が出ました。よく議決書を読んでみると、とんでもない議決です。驚いたというか、あぜんとしたというのが正直なところです。

まず、驚いたのが被疑事実ですが、平成16年の陸山会の収支報告書に、小沢一郎氏から現金で4億円借入をしたのに、それが記載されていなかったということが、今まであれだけ問題にされてきた。この年の収入がその分過少だったということが、石川氏の起訴事実になっているはずですが、それが今回、起訴相当とされた被疑事実に入っていないのです。

何が起訴相当な事実とされているかというと、要するに1つは、16年分の収支報告書に土地代金の支払いを支出として記載しなかった。平成16年10月に3億4260万、土地代金として支払ったのを、この年の政治資金収支報告書に記載していなかったという支出の虚偽記入。それと、そこで不動産を取得したことを、この年の収支報告書に記載しなければいけなかったのに、それを記載していない。それから、翌年の収支報告書に、支出をしていないのに、土地を取得した事実はないのに土地を取得したということと、その土地代金を事務所費として支出したということを記載した。これもウソだということ。これが検察審査会が起訴相当とした事実です。

要するに、いろいろ書いてあるけれども、土地の取得の時期が2カ月ずれていた。土地の代金の支払いの時期が2カ月ズレていた。それだけです。それはまったく私も、予想だにしなかったことです。確かに、石川氏の起訴事実の中に、虚偽記入として支出がズレていたということも含まれていたと思います。しかし、まさか、支出の時期が、土地代金の取得時期がズレたのに伴って、代金の支払いの事実が2カ月ほどずれていた、たまたまそれが年度をまたいだということが、虚偽記入でとらえられるとはまったく思っていなかったし、それが、国会議員を起訴に値する事実だとは私には到底思えません。

これは、恐らく、私ならずとも、検察の側も、捜査を進める中で、これだけの事実で起訴するなどということはまったく考えてもいなかったと思います。検察の方も、最初は、4億円の収入の不記載も、それだけだったら身内のお金がぐるぐる回っていたというだけ、単に立替金というだけで、政治資金規制法違反と言っても本当に起訴価値が、処罰価値がないから、そこに水谷建設からの裏金5000万円が原資として含まれているということがあって、初めて4億円の収入の不記載、収入の過尐記載も起訴できる事実に当たる、ということを前提に捜査を進めていたと思います。

ところが、実際には水谷建設からの5000万円の裏献金のことは全然証拠が固まらなかったということで、私はちょっと、それは無茶ではないかと思いましたが、石川議員を4億円の不記載、収入の過尐記載で逮捕し、そして、それについて小沢氏が起訴できるのか、共謀が認められるかどうかということが問題になったけども、結局検察は小沢氏の共謀は認められないという判断だったわけです。もっぱら4億円の収入の不記載ないし過尐記入というところに焦点が当たっていたはずです、検察の処分では。

ところが今回はそれについては全然触れていないで、客観的には確かに時期がズレているから虚偽と言えば言えるだろうという支出の時期のズレ、不動産の取得の時期のズレ、ここだけを起訴すべきだという議決です。これは、いくら何でも政治資金規制法の趣旨目的から考えて、これだけの事実で起訴すべきだと言われても、到底起訴はできないと思いますし、検察の不起訴の結論は変わらないと思います。

再捜査をしたところで新たな証拠が見つかる可能性はほとんどないわけです。ほとんど現時点と同じような証拠を前提にして、再度検察が判断しなければいけないわけですが。既に、検察が組織として証拠が不十分で起訴できないということを決定しているわけです。それを、今回の一回の検審の議決で覆すということはあり得ないと思います。
しかも、起訴相当の議決で被疑事実とされたのは、単なる期ズレの問題です。時期がズレただけの問題です。これで起訴するということはあり得ないと思います。それじゃあ、4億円の収入の不記載、あるいは収入の過少記入という点を併せて起訴することができるかというと、できないと思います。すでに検察がいったん不起訴にして、今回の検察審査会の議決でも起訴相当とされた事実じゃないわけですから、検察がその点も含めて、改めて起訴すべきだと判断する理由はまったくありません。

となると、今回の起訴相当の議決はあっても、再捜査の結果、再び不起訴になる可能性が極めて強い。そうすると、今度もう一回検察審査会に行くわけです、今度は、検察官の説明で、ずれの問題だけではとても起訴なんかすることは考えられないんです、ということをよく検察が検察審査会に説明しなければいけないと思いますが、それでも検察審査会の素人的な判断はまた起訴だという判断になる可能性も相当程度あります。そうなると、今度は起訴強制ということで、指定代理人が選任されて、指定代理人が起訴の手続を取ることになります。これは私の立場から言うのもなんですが、検察にとって大変な事態です。とりわけ特捜部という組織にとっては非常にやっかいな事態、困り果てる事態になると思います。

同じ起訴強制でも明石の歩道橋事故とか、JR西日本の福知山線の脱線事故とはまったく意味が違います。今回は特捜検察の問題、特捜部の問題です。もし起訴強制ということになれば、恐らく関連する証拠は全部指定代理人に提供しなければいけないということになると思います。関連する証拠ということになると、去年の3月の西松建設事件のときの押収した資料から何から全てということになります。いろいろな取り調べの結果、得られた供述調書とか、そういったものも、公判に提出する必要がないと考えられるものも全部、指定代理人に渡さなければいけない。これは当然です。検察官がえり好みするわけにはいかない。

中には、およそ立証には使えないという証拠も、私が推測するに相当あるのではないか。取り調べのやり方に問題があるとか、あるいは前提事実を取り違えているとか、客観的な事実と合っていないとか、膨大な手間暇をかけて捜査してきたことの中にはいろいろなものが含まれているのではないかと思います。その中から指定代理人が公判に提出する証拠を選別していくとすると、従来の検察の常識では考えられないような証拠が出てくる可能性があります。検察にとっては特捜部の事件の強制起訴というのは本当に本来であれば絶対に避けたい事態だと思います。しかし、とは言っても、今回の起訴相当の議決に従って起訴することは、まず不可能だと思います。それをやってしまうと、検察の存在意義自体が問われる事態になってしまうのではないかと思います。

結局、こういう事態に至った経過を全体として振り返ってみると、何と言っても検察の捜査に無理があったということだと思います。その捜査の無理が、こういう形で跳ね返ってきたということだと思います。大がかりな捜査を展開して、捜査をどんどん前に進めようとマスコミが煽ってきたために、世の中に、小沢氏が起訴されないとおかしいという、素人的な、庶民的な不満を生じさせた。そういう状態で事件を検察審査会に持っていけば、市民感覚では、起訴すべきだと、何でこれで不起訴なんだという意見になってしまうということです。しかし、処分するのは検察です。検察が果たしてそんな素人的な感覚だけでまともな処分ができるのだろうか。2回の起訴相当議決で強制起訴ということになれば、検察の処分の問題ではありませんから、別の問題になりますが、今回の起訴相当とされた被疑事実を起訴することは、尐なくとも、検察が行う刑事処分としてはまったく無理だと思います。

それからもう1つ、今回の検察審査会の議決書を見て問題だと思うのは、審査申し立て人が甲となっていて、匿名だということです。なぜ審査申し立て人の名前を記載しないのか。これはまったく理解できないです。これだけの大きな影響が生じる事件の審査を申し立てている人間ですから、自分の名前ぐらい出すのは当たり前だと思います。申立人本人が匿名を仮に希望したとしても、そんな希望は絶対受け入れるべきではないし、最初からそれ前提の審査申立であれば、そんなものは受け付けるべきではなかったと思います。 今日、昼に議員会館で開かれた「司法のあり方を検証する議員連盟」の際にも紹介しましたが、最新号の『アエラ』に「検察幹部批判に逆ギレ」という記事が出ていて、この中に検察幹部の非常に率直なコメントが出ています。非常に興味深く読みました。特に興味深かったのは、今の事件で小沢氏を不起訴にした経過です。4億円の小沢氏から入ったとされるお金の中に、ゼネコンからの裏献金が入っているという新たな証拠を得ることが起訴の条件にしたこと、それがなければ、「単なる形式犯」との弁明が成り立つからだと書いてあります。結局、その条件が充たされなかったから、最初の条件どおり小沢氏は「嫌疑不十分」で不起訴という結論になったと書いてありますが。

しかし、それでは石川議員は単なる記載ミスで形式犯でも逮捕して起訴していいのでしょうか。同じ国会議員。石川議員だって北海道11区で、11万人を越える有権者の支持を得て当選して、初の通常国会に臨みで議員として活動する予定だった現職の国会議員です。なぜ、ゼネコンからの裏金が含まれていることが小沢氏の起訴の条件にはなっているのに、石川議員の逮捕の条件や起訴の条件にこれがならないのか。非常に不思議です。

要するに、こういう考え方で、自分たちが小沢というターゲットに焦点を当てて捜査を進めていくことしか頭にない、そのための手段であれば、現職の国会議員を逮捕するというのはどういう意味なんだとか、それにふさわしいだけの事実、証拠はあるのかなどほとんど考えないで前のめりに、前のめりに捜査してきたことが、結果的には世の中にいろいろな誤った印象を与えてしまって、これが検察審査会の起訴強制という制度の下で、一気に今度、検察の方にそのとがめが跳ね返ってきてしまった。それが今回の問題だと思います。

ある意味では、JR西日本の山崎前社長の起訴、あの判断は私は絶対に間違いだったと思いますが、あの事件を無理をして8年前の山崎前社長が鉄道本部長だったときにカーブを急にする際にATSを付けなかったと。そのことによってああいう脱線事故、死亡事故が起きることを予見すべきだったという、ちょっとむちゃくちゃな判断をして起訴したことが、結局、この前も、歴代3社長も起訴すべきだという起訴相当の2回の議決が行われることにつながってしまって、検察にとっては非常にやっかいな事態になってしまったわけですが、これとまったく同じ構図だと思います。一連の事件の被疑者の1人について無理な判断をしてしまって、そこのところで何とか決着付けようと思っても、今の制度はそれだけでは済まないわけです。それだけ検察にとって、今の検察審査会制度の下では選択の幅が非常に限られてきているということを改めて認識しないといけないのではないかと思います。

小沢氏を不起訴にした段階で、なぜ不起訴にしたのかということをしっかり説明していれば、それが報道されて、起訴できないことの正しい理由が分かっていたはずです。ところが、検察は、それまでの捜査を正当化するために、負け惜しみ的な説明をした。どっちに転ぶか分からないぐらい微妙な判断で、ぎりぎり不起訴になったんだというような説明をしました。私に言わせれば、現職の国会議員の石川氏の逮捕・起訴に重大な問題があるのであって、小沢氏の方は箸にも棒にもかからないです。そこをはっきり言わないから、結局、検審の審査員にも誤った認識を与えてしまう。なぜ言えないかというと、それは捜査が最初から無茶苦茶だからです。起訴を目指して捜査すること自体が暴走なのに、それをそうだったとは言えないので、世の中に誤解を与える。それが今回のように検察のところに戻ってくるわけです。

ずっと時計の針を戻していくと、西松建設のところまで戻るわけです。そもそもあそこであんな事件に手を付けたから、後に引けなくなってどんどん暴走に次ぐ暴走を重ねていったということも全部反省しなくちゃいけなくなるから、処分の段階で誤った説明をせざるを得ない。結局は、元を正せば西松建設事件で大久保秘書を逮捕したところにすべての原因があるわけです。

そう考えたときに、検察はそもそもなぜこんな制度が導入されてしまったのかということにもう一回思いをいたすべきではないかと思います。なぜかここのところ、その点についてまったく報道されていません。ほとんどの人がそこを認識していません。でも、この検察審査会の起訴強制の制度の導入のきっかけになったのは、2001年に起きた福岡地検の次席検事による捜査情報の漏洩問題です。

この問題についての調査結果の中で総括として、これは法務省の調査結果ですが、こう書かれています。「公訴権の行使や検察運営に関し、民意を反映させることは、検察が独善に陥ることを防ぐとともに、検察に対する国民の信頼と理解を得る上で大きな意義があり、具体的には検察審査会の一定の議決に法的拘束力を与えることにくわえて」、この中でそういう方針を打ち出しているわけです。要するにあの事件は、大地検の次席検事という検察にとって、要職にある検事にとってあるまじき行為です。捜査情報を被疑者側の裁判官の側に漏洩して、それでうまく事件を不起訴にしてまとめてやろうとした。こんな問題が起きたということで検察に対する社会の信頼を決定的に損なわれたそのために検察の権限が一部制約されることになった。その経過を改めて認識し直さないといけないと思います。

ところが、今回は、検察が、特捜部が、がんがん無理な捜査をしていって、それがさすがにもうそれ以上は進めないというところまで行って力尽きた。それを「市民感覚」を追い風にもう一回暴走させる方向に向けて検察審査会の起訴強制という制度が使われようとしているわけです。それは、起訴強制という制度の本来の趣旨にまったく反するものだと思います。

また、起訴、不起訴の判断に関して、検察の場合は黒という確証があったときに起訴するが、検審の判断は白か黒かを公開の法廷で明らかにすべきということで良いのではないかという考え方もあり得ます。刑事司法全体がそういうシステムに変わり、世の中もそれを前提にして動いていくのであれば、それはそれで悪いことじゃないと思います。そうなると、検察という組織がこれまで刑事司法で果たしてきた役割の大部分は失われます。今までの日本の刑事司法はそうじゃなかった。やはり検察が起訴ということに対して一定の責任を持っていたわけです。ですから、検察の判断というのが基本的に正しいという前提で刑事司法のシステムはできているんです。だから、検面調書というのは、その内容が法廷供述と相反したら情況的な保障だけで検面調書証拠能力がある。それは、検察官の面前では本当のことを話すけど法廷では嘘をつく、偽証をするということを刑事訴訟法の規定自体が前提にしているわけです。しかも、検事が立証しようとしていることをずっと否認し続ければいつまでも身柄が拘束できるという、国際的にもほとんど例のないような「人質司法」のシステム。これはみんな検察官のところで適正な捜査が行われ、検察官が適切な事実認定をするという前提で組み立てられているわけです。だから、この間も石川議員が起訴されたと言ったら、当然議員をやめるべきだ、議員辞職勧告決議ということになります。なぜそうなるかというと、これは裁判所の判断ではなく、検察が起訴したということが大きいのだということが前提となっているからです。

ただ、もし検審の起訴相当2回で、検察審査会の議決の強制力で裁判にということであれば、これは検察の問題じゃないから、まだ捜査が裁判で続いているという考え方もできるかもしれないし、そういう方向に持っていくならそれはそれでいいかもしれないです。ただ、私はそうはあってほしくない。やはり、検察の役割をもっと日本の社会は重視すべきだと思っているし、やはり、検察が本当に適正な判断ができる捜査機関であれば、こんなことにはなっていないわけで。だから、改めてこれを何でこんなことになったのかというのを遡って考えてみると、非常に残念なわけです。福岡地検の次席検事が検事にあるまじきこんなことをやった。そして、最近の特捜検察の暴走、それらすべてのとがめが跳ね返ってきているわけです。本当にこんなことをやっていたら検察はおしまいじゃないかと。すごく私は心配しています。世の中全体としては、いろいろな選択肢はあり得ると思います。でも、日本の国で今までやってきたように、検察が刑事司法に責任を持つ方向でまだまだ努力をしようよと、私は言いたいのです。

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強制起訴は不当であるとの小沢一郎さんの申し立てが退けられ、いよいよ裁判がはじまるらしい。 そのことには、さほど驚かかないのだが、先日、ヤワラちゃんの引退... [詳しくはこちら]

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

マネーロンダリングが違法ではないなら違法ではないんでしょう

でもそれが「市民感覚」から見てどうなのか?納得できるのか?
という話だと思います

だーれも納得しないよ、ということでしょう

市民感覚ならどうなことでも正当化されるという恐ろしい状況になっておりますね。
それが検察審査会であり、裁判員制度であり、世論調査であると思います。
手続きを踏んでいるから、正しいんだと。
そして誰もその言葉で作られた箱の中身を見ようとしない。

誰も責任を取らないシステムにも恐怖を感じるのです。
検察やそれを煽ってきたマスコミは審査会に責任を丸投げ、そしてそれがどういう結果になろうとも審査員は責任を取らなくてもいというこのシステム。
裁判員制度もそうですが、市民感覚や世論という絶対反論できない言葉を土台に、恐ろしい制度が動き出していると感じるのです。

検察審査会への申立人について永田町異聞に記事があります。
その記事をもとに審査申立人甲のブログをググってみました。

審査申立人甲ブログ
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html

永田町異聞
http://ameblo.jp/aratakyo/

ここに不起訴不当の理由書も掲載されています。

私にはこの方が一般の庶民感覚を持った方とは思えません。

納得しなくちゃいけないのが、法治国家

全く同感です。
起訴内容によって、検察審議会は判断しないといけない。ここでも、法の規する以上の拡大解釈で審議されている。このことは、司法制度そのものをないがしろにしており、起訴内容を変更若しくは、新たな起訴に基づくものでなければなりません。
審議会の方々には、大変申し訳ないと思うのですが、起訴内容と審議会の不起訴不当の内容が全く異なっており、整合性も取れません。
元々、犯罪性を問うことのできない起訴内容を取り上げた時点で、検察は誤ってしまった。
また、不起訴にいたる検察の説明不足であり、こうしたことが検察不審に繋がっていることを検察サイドがもっと重く戒めていただきたい。
日本の司法の歴史にまた1つ汚点を残した。
今後の報道も、この進展事実をどの様に報道するのか?個人的に注意深く見ています。

疑似【正義の味方、朝日新聞】の不買運動を始めよう。

一昨日(4/28)、朝日新聞は【小沢氏は、まだ居直るのか】という社説を載せている。
呆れて、モノが言えない。これが権力≪既存の自公政権時代の権力≫に抵抗してきた新聞なのか、の思いでやりきれない。

学生時代から、60年間、朝日のスタンスに心から賛同し、長い間、購読を続けてきた私である。最近の(往年の)権力≪民主党政権でなく、自公政権に回顧を求める権力≫に迎合してきた朝日に嫌悪を抱いてきた私であるが、表面には【社会正義を希求し、権力に抵抗する新聞】と標榜しながら、現実には【既存の権力への回顧】を求める朝日のスタンスに激しい嫌悪を抱いている。

こういう【エセ正義の味方】の朝日新聞である。最近の朝日につくづく愛想うを尽くし、私は【朝日新聞の購読】を止めて、むしろ、立場がはっきりし、保守主義の立場を明確にしている【読売新聞の購読】をすることにした。
その方が、読者の私にとって「まやかし」でないだけ、騙されないから読者として納得がいく。

みなさん、【朝日新聞の購読を止めよう】ではありませんか。

郷原 様

テレビ等で、ちゃんと反論して下さい。

「起訴相当」の議決を招いた、その原因のひとつは、安田弁護士等あなた方周りにいる方達がなんの反論もしなかったことです。
もうひとつは、会計に詳しいはずの人達までも、2004年・2005年の収支報告書にどうゆうふうに記載すれば起訴されなかったのかを説明できないのが現実であり、その為、「不記載」という言葉だけで起訴理由が成立していると皆が思い込んでいることです。

【反論要旨】
1.土地計上は2005年でよいが、支出は計上すべしなどという記事をみましたが、これは大間違いです。

2005年の収支報告書の通り、土地計上(資産に記載)と同時に事務所費(支出に記載)に記載しなければなりません。理由は、事務所費のみ計上すると3億4千2百万円ものお金が使途不明金となってしまうことと、総額主義の観点から、登記手数料等を含む取得価額である342,640,000円で2005年に計上するのが正しい会計処理であるからです。
また、登記を2005年にしたことが、政治資金規正法のどの条文に違反するのか説明を求める姿を見せて下さい。

2.登記は2005年であり、2004年に土地を購入したのは小沢氏個人です。

2004年においては、小沢氏個人として土地の売買契約を締結して、2005年に陸山会に譲渡したとして会計処理したことが、政治資金規正法のどの条文に違反するのか説明を求める姿を見せて下さい。
また、固定資産税を負担する同意書まで作成して2005年に登記を伸ばす等して隠蔽とあるが、なにを隠蔽して、それが政治資金規正法のどの条文に違反するのか説明を求める姿を見せて下さい。

3.ホントのストーリーを明らかにして下さい。

検察・マスコミ等は、土地代金支払い後に銀行の融資を依頼したと言っているが、ホントは土地代金支払い後に銀行の融資が降りることとなってしまった為、使用目的を失った4億円を定期預金にしたのではないのですか?

いずれにせよ、土地購入後に、銀行の融資が降りたため、土地代金支払い時には、7億4千2百万円のお金を小沢さんは持っていたことになるが、それが政治資金規正法のどの条文に違反するのか説明を求める姿を見せて下さい。

【起訴理由の成り立っていない点】
1.土地計上(登記)を2005年にすることは、虚偽記載ではない。
むしろ、登記手数料等を含む取得価額の342,640,000円で2005年に計上したことは正しい。
だいたい、他人名義の土地を収支報告書に記載せよとはムチャクチャな話です。

2.小沢氏からの4億円の収入は、下記の通りちゃんと記載されている。
記載されていないのは、小沢氏が銀行から借入した4億円と小沢氏個人が支払った土地代金であり、2005年に陸山会に譲渡するまでの小沢氏からの預かり金の世界のことであり、収支報告書に記載してはいけない事項です。
尚、小沢氏への返済は2005年、2006年にそれぞれ2億円づつ返済されて完済されています。なので、2007年の返済は、その返済金をもって小沢氏が銀行へ返済をしたということなのです。

下記の収支報告書の記載内容を示して、これをどのように記載すれば起訴されなかったのかをマスコミに発表するよう求める姿を見せて下さい。
【2004年 収支報告書の記載内容】
【収入】
前年繰越額 151,229,466
寄付 政治団体分 157,100,000
借入金 小澤一郎 400,000,000
【支出】
事務所費  38,355,343
【資産】
預金等(定期預金) 471,500,000
【負債】
借入金 小澤一郎 491,478,416

【2005年 収支報告書の記載内容】
【収入】
前年繰越額 610,051,380
寄付 政治団体分 309,060,000
【支出】
事務所費 415,254,243
その他の経費 239,702,734
【資産】
預金等(定期預金) 256,500,000
(土地)世田谷区 342,640,000 17.1.7 476㎡
【負債】
借入金 小澤一郎 263,939,061

理由は何であれ、多くの国民がそう感じていたのであろう現実
これを直視したらどうですか?

たとえ資料を見せられたって
何でも、そういうことなんでしょ?

同じものを見せられたって、人それぞれの感じ方や考え方もあるでしょ?

それらを尊重したらどうですか?
みなさんも真剣に考えたんでしょうが

棚田 | 2010 年4月30日 18:37様

あなたのおっしゃる「市民感覚」って、マスゴミにマインドコントロールされた、B級市民の感覚であって、そんな曖昧な当てにならない感覚なんて、誰が納得できるの? しかも内容のないコメントからしてチャンと読んでもいないのね。
だーれも納得しないよ、そんなコメント。

疑似【正義の味方、朝日新聞】の不買運動を始めよう。

一昨日(4/28)、朝日新聞は【小沢氏は、まだ居直るのか】という社説を載せている。
呆れて、モノが言えない。これが権力≪既存の自公政権時代の権力≫に抵抗してきた新聞なのか、の思いでやりきれない。

学生時代から、60年間、朝日のスタンスに心から賛同し、長い間、購読を続けてきた私である。最近の(往年の)権力≪民主党政権でなく、自公政権に回顧を求める権力≫に迎合してきた朝日に嫌悪を抱いてきた私であるが、表面には【社会正義を希求し、権力に抵抗する新聞】と標榜しながら、現実には【既存の権力への回顧】を求める朝日のスタンスに激しい嫌悪を抱いている。

こういう【エセ正義の味方】の朝日新聞である。最近の朝日につくづく愛想うを尽くし、私は【朝日新聞の購読】を止めて、むしろ、立場がはっきりし、保守主義の立場を明確にしている【読売新聞の購読】をすることにした。
その方が、読者の私にとって「まやかし」でないだけ、騙されないから読者として納得がいく。

みなさん、【朝日新聞の購読を止めよう】ではありませんか

>中には、およそ立証には使えないという証拠も、私が推測するに相当あるのではないか。

もし、相当にヤバイものが含まれているのであれば、無理を承知で検察は起訴する可能性が大きいように思います。
起訴して無罪判決が出た方が、とんでもない資料が流出することに比べればましという考えで。

検察にとって面子は大変重要でも、組織防衛のためなら捨てざるを得ないときもあります。

郷原さんの正論・正義の声にはいつもながら勇気付けられます。
 今後も真実をありのままに発言され大衆をリードして頂くよう強く願っております。
 只、このJournalにジャーナリストと言われる方々の今回に関しての論評がほとんど無いのが気になります。
 高野さん、大谷さん等などのタイミングの良い発言を期待したいところですが。
 兎に角、小澤さんの人民裁判?が、権力者達の狙うところが、良識ある市民の杞憂が、無と帰す事を(当たり前であるべきですが)切に願うところです。


郷原様、判りやすいご説明有難うございました。

岩上安身氏との会談のビデオでもこのことを述べられていますね。
http://www.youtube.com/iwakamiyasumi

要は、小沢さんに対する1回目の検察審査会の議決内容はとんでもないものだったが、もし、2回目の検察審査会でも同様に不起訴不当となり、小沢さんが強制起訴されたとしたら、検察にも大変な仕打ちが待ち受けているということですね。

即ち、検察は、選定された指定代理人に、この事件に関する証拠は全部、提供しなければならないし、その中の資料から、従来の検察の常識では考えられないような証拠が出てくる可能性があるということですね。

なるほど、ということは、小沢さんが、1回目の議決で、幹事長を辞めないことが正解で、最後の最後まで検察と戦うべきなんですね。

小沢さんが強制起訴されて、例え、参議院選挙で民主党が負けたとしても、このことで、日本最強の官僚組織が崩壊に向かうなら、これも価値があると思ってきました。

小沢さんは大変ですが、是非、最後まで頑張ってほしいと思います。

郷原さん

さすが専門家の記事ですね。深い納得とほっとした安心感を齎して頂き感謝いたします。

このニュースが出て以来、再び始まった小沢辞めろコールに対して この国の出鱈目さに憤慨し、この怒りを何処にぶつければ良いのか?ほとほと検察とマスコミ、与野党の小沢批判者達には 心底あきれておりました。

郷原さんのコメントを、批判していたみの、古館、その他キャスターやコメンテーターに聞かせてその反論を聞きたい。

彼らの無知?知っていてなら尚許せないが、わが身のすべてをかけて日本を良くして行こうと働くものに対して、自分たちの既得権益を維持する目的だけで、卑劣な言葉の暴力を流し続け国民を洗脳してきたんです。

サンプロも終了した今、なかなかテレビでしゃべる機会が与えていただけないようですが、今晩の朝生に緊急出演し、この話を国民に向けて話していただきたい。

田原さん、高野さんの配慮で何とかできないでしょうか。

郷原さんが、現在の検察の壊れ具合に心を痛めておられこと。また、検察本来の使命と社会正義に照らした信頼性を回復を願っておられること。・・ある意味、検察愛とも取れるご意見をお持ちなのが汲み取れる論説でした。検察官と云う職に誇りをもっておられた事がよく伝わりました。
 しかし、特捜部を中心に彼らの行動には「非合法な市民生活を脅かすテロリスト」に近い部分があまりにも多いのではないでしょうか?検察が自己抑制の効いた正常な組織として機能するためには、組織を抜本的に改革する必要があるのです。つまり一度壊して再構築する事が必要です。壊れた機械を本来の使命を果たせるように戻すにはこれしか無いのではないですか。
 また、現行法では起訴と云う行為は、問題提起であって社会的な最終判断ではない。白黒はっきりさせるには、法廷しか無い。我々国民が理解するべきことは、告発や起訴が結果ではないことであり、この時点では、何人も罰せられてはいけないという基本ルールです。
起訴されたら「黒」と云うレッテルを貼り付ける事は、断じてあってはいけない。それが、政治家であろうが、一般市民であろうが、知性あるジャーナリズムであれば当然この点を抑えて報道するべきです。こんなルールすら理解出来ない様では、我々に民主主義を標榜することは永遠に叶わない事では無いですか。
「お上が黒だと云うんだから悪いヤツだ。」的なマスコミの認知レベルと厚顔無恥な報道こそが問題の本質であり、壊れた機械を暴走させる元凶ではないでしょうか?

検察審査会というのは、警察や検察や法務省関係などの身内の不正行為を検察が起訴しないことに対して、有権者が強制的に起訴させる為のものだったはずです。
変なことになってしまったが、ここは検察に起訴させて、裁判で大恥を掻けばよいのです。
公判検事は取調べ検事と別ですから、検察庁内でも対立が起きると思います。
選挙に向けてマスコミが反小沢大キャンペーンを行うと思いますが、小沢さんは、ご自身選挙で禊をすれば良いと思います。
禊をした後、信念を持った同志を率いて、日本から変な組織を一掃する運動を行って頂きたいです。

迷いに迷って朝日新聞今月で辞めました。
学生時代に朝日新聞を広げている男性がカッコよく私も大人になったら朝日新聞をと
憧れていたのに、残念です。
読売新聞と対極にあり読み比べるのも一つの楽しみでした。
それがこんなに批判、悪口合戦に参画するとは思いもしませんでした。
二度と戻る事は無いでしょう。
一方的に流されるメディアの在り方や責任についてもっともっと、
国民は敏感になるべきなのに世論調査に利用され自分達の生活が
壊されていくのにも気づかずにいる。
ジャーナリストと言われている人達も自分たちの保身の為のコメントばかり。
最低です。その中で川村さんや鳥越さん大谷さんそして江川詔子さんは
悪意に満ちたコメンテーターの中で正論を語ってくれているように思いエールを送っています。

2000年以上の長きに渡り島国根性でやってきた日本国民では、民主主義はなかなか根付かないでしょう。それに基づく基本的人権とかも当然理解されないでしょう。
検察と審査会の暴走も、日本という島国を混乱させるような意見を封じ込めるための、ある意味自浄作用を働かせているのだと考えています。事実の有無よりも異端分子を取り除く事に重きをおいているのでしょう。
このような状況を見るに付け、私は日本人のDNAを替えるような変革はムリだと諦めています。

この郷原氏という弁護士は、どうして、何故これほどまでに検察を批判し、小沢氏を擁護するのか、よく理解できない。

検察に対しては、在職中に何かあったのであろう。職場の人間関係か出世・転勤のことなのだろう。

サラリーマンとしては何となく理解できる。でも、それは恨みなのか正義なのか?

小沢氏擁護については全く分からない。何故なのだろうか?

zzzはネトウヨ さんへ


1.郷原さんの言われるような、どうしても流失させたくないような証拠などない。

2.検察審査会が、起訴相当の議決は出さないと高をくくっていた。

どちらかではないでしょうか。

何となく郷原さんの心情が分かります。
一つ目・・・この国を良くしたいこと。
二つ目・・・国と国民の未来を希望に満ちたものにするため、権力を振り回す検察の横暴に毅然とした態度をとらざるを得ないこと。
三つ目・・・今の検察官僚が正道を歩み、真に社会正義を貫くことを希求していること。
・・・何となく、こんな感じです。

これは、全ての人々が持つべき感想と思いますが、次の三つの課題があります。
一つ目・・・嘘も百回言えば本当になる・・・ような、世相です。
二つ目・・・新聞・テレビが視聴率稼ぎで、針小棒大に面白おかしく報道するので、大本営発表的「誤報」がまかり通っています。
三つ目・・・自公両党が、政権奪取のお題目のみで、「政策」論争抜きで「政局」論争に明け暮れ、三流国家を目指すような態度が見られ、自公両党の支持率低迷に至っており、2大政党による健全な政権交代を自公両党が潰しています。

これらの解決法は、地検特捜部の解体しかないと判断しています。

本件に関し、郷原さんのコメントをいたたげれば幸甚です。宜しくお願い致します。

以下産経ニュースからです。
>東京第5検察審査会が27日に出した議決は、陸山会事件全体のうち、平成16年と17年分の政治資金収支報告書への虚偽記載について出されたものだった。

 これとは別に小沢氏は19年分の虚偽記載についても不起訴処分となっている。こちらは現在、東京第1検察審査会で審査されており、今後の判断が注目される状況となっている。

 19年分については、元公設第1秘書の大久保隆規被告と元秘書の池田光智被告が、小沢氏からの借入金の返済分4億円を収支報告書に記載しなかったなどとされる。<

茶番劇が2回繰り返される訳ですね。もしこの分の議決が起訴相当になって6月頃に公表されたら、小沢さんの悪い金権イメージが一挙に2倍に跳ね上がりませんか。あっちも起訴、こっちも起訴だとなりかねません。選挙直前です。冷静な国民の判断は望むべきもありません。民主党大惨敗になりませんかね。心配です。小沢さん、民主党は対策を練っているのか。

>ただ、もし検審の起訴相当2回で、検察審査会の議決の強制力で裁判にということであれば、これは検察の問題じゃないから、まだ捜査が裁判で続いているという考え方もできるかもしれないし、そういう方向に持っていくならそれはそれでいいかもしれないです。ただ、私はそうはあってほしくない。

基本的には同感ですね。
今までは検察が「起訴するかどうか」裁判の前段階の判断を行ってて、それで「99%有罪」と判断して起訴してたので、「起訴されたら議員辞職しろ」となっていたた。

これに対して、検察審査会の起訴相当2回による強制起訴では、「検察官による99%有罪の判断」はないのだから、「起訴されたら議員辞職しろ」という主張は前提がなくなると思います。
それだけでなく、強制起訴によるときは、有罪かどうかはフィフティフィフティだから、裁判中も被告が差別なく日常生活を送れるように保障されるべきで、弁護士費用なども国庫で見るべきでしょう。

このように「検察官による99%有罪の判断の下での起訴」と「検察審査会による有罪かどうかはフィフティフィフティの強制起訴」との2つのルートができたので、マスコミや国民は、それぞれに対して別々の見方や対処をする必要があると思います。

ネットと繋がるようになって、真実や真理、裏、あらかた解かる世界になった今、テレビや新聞などのマスメディアは、人々を愚弄するかのような報道を、あいもかわらず続けている。裏や真実をまるで知らない人達が、テレビや新聞を見聞きしているに違いないと、報道する側はどういう風に生活したら、そんな頭の構造になるのだろう。テレビや新聞に携わる人は、ネットメディアや情報を、まったく知らないのだろうか。首をかしげすぎて折れそうだ。つまり、答えは白だとみんな知っているのに、自分達に都合のいい黒をいいまくってもばれないと思っているという今の状態。抵抗勢力がどんなに抵抗しても、そして、なんにも考えていない流される人々というのが大多数だったとしても、その大多数の人々の周りには、真実を告げる人たちがいるという事をわかっていない。情報操作は、いまや全体主義一歩手前のような状況に映るが、この国の行く末を真剣に考えている人々は考えている以上にたくさんいる。予想だが、参院選が終われば、ネットメディア主体の真実の報道が、今のマスメディアの主体へと移植されていくだろう。なぜなら、それが真実でありほんとうの動きをとらえている話を伝えているからだ。

郷原信郎氏の論考は, さすがに大学教授としての名に値する論理性と検察のあるべき姿の追求という真摯なモチーフに貫かれていて, そんじょそこらの法学部の教授達とは, 格段の質的差がある。 こういう優れた教授の講義を聴講できる学生達は, 幸運だ, と言っていい。 似非ジャーナリスト達や彼等に汚染された一般大衆も, 郷原信郎氏のこの論考を読んで, 啓発され, 知的レベルが上昇するに違いない。 

郷原さんは、本当に法律家で検察が大好きなのですね。
郷原さんの見解は私もそのように思います。
しかし、裁判所が法治国家日本の歴史に検察と共謀して汚点を残す可能性も有るのです。
その場合、検察は困らないのです。
その仮定が現実になった時は、郷原さんは思考回路がショートして発狂しかねない事ですが、あくまでも可能性は有ると言えます。

検察審査会の議決が個人感情で決議されている件に多くの人が否定的に警鐘を鳴らされているようですが、私は、それで良いと思います。
ただし、今回のケースは想定外です。
私の考えでは、健全な報道が前提のB層日本人の感情的議決が検察審査会のあるべき姿です。
また、案件の経緯によって構成員の判断姿勢を補助するように指定弁護士がレクチャーすべきと考えます。
本件は、一年近く検察総動員の捜査結果なのですから再度の捜査の不毛さを説明する?いや、いくらB層日本人でも常識ですから、検察捜査の苦労の結晶を忖度し、審議以前に構成員同士で素人がとやかく言う案件ではないので不起訴相当という結論を審議前に出ない非常識さが問題なのでしょう。
西松問題の二階議員に対する案件などは、検察が強制捜査はおろか捜査自体やってない印象が審査会の検察捜査が不十分というより捜査してないから検察は強制起訴をしろ!と議決したのでしょう。
その結果、再捜査で立件証拠が出てきて有罪判決の結末だったのです。
つまり、案件によって審議のあり方をしっかり分けて行なえば素人の感情的議決で良いんだと思います。
そういう意味では、本件は検察審査会に加わった検事と弁護士の問題であろうと言えるのではありませんか?

しかし私は、ホントの一番の問題はマスコミ報道の有り方だと考えています。
そこで問題報道をしたマスコミ関係者の証人喚問をするための法的拘束力を持って審議する組織を早急につくり、マスコミをジャーナリズム溢れる物に引き戻す必要があると考えます。

「検察審査会」の独善とレベルの低さには驚くばかりですが、それが皮肉にも「国民目線」「市民感覚」だと肯定されてしまえばそこで終わってしまいます。

それに加えて問題はそれが分かっていながら権力闘争や既得権益を守るために利用しようとしている人達の恥知らずな姿勢です。
「国民目線」を正しい方向に持っていくためには郷原先生にまやかしを説明していただくのが一番いいのですが、「好き嫌い」を善悪の判断基準にしている大多数の人達は理解することを前提に長い文章は読みません。せいぜい2~30行での効果的な説明の仕方はないでしょうか?

できるだけTVにも出ていただきたいのですがお呼びがかからないのでしょうか?
大嫌いだった「サンプロ」でしたが今となっては反論の場があるだけまだましだったかと思います。

郷原先生は、辻恵議員が発足させた「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」のブレインになっていらっしゃるんですね。読売が早速「圧力ではないかとの批判が出る可能性もある」なんて相変わらず批判を期待しての呼び水を撒いています。ほんとうにみえみえで卑怯な人達です。
是非この議連の存在を大きくして原始的な「人民裁判」のおぞましさが国民共通の認識になるようにしてください。郷原先生がいらっしゃらなかったらと思うとゾッとします。

投稿者:: 匿名 | 2010年4月30日 22:58
匿名、申し訳ありません。名前を入れ忘れました。

            hiroko
               

単なる期ずれと事実関係を矮小化してる時点で、郷原さんの見解は読むに値しないものですね。

政治資金法の趣旨を理解していないと以前、朝生のディベートでも指摘されてました。

国民はそういう郷原さんの稚拙な見解を見透かしています。
だから、サンプロやこのサイトでしか引用してもらえない状況になってるのではないでしょうか。

郷原さんの見解が100%正しいのであれば、裁判所も何もいらない。
彼が正しいことを言ってるなんてことは現段階では誰も分かりようがないではありませんか。

しかし、郷原さんをブレーンにした議連の発足など、政治の司法介入と言うべき動きがあります。
あまりにも郷原さんを信じすぎです。
しかし、現閣僚は、そういう動きは慎重にという発言があったと、今日の読売新聞に掲載されてました。
まだ閣僚の方々がそういうスタンスなので安心ですが、議連の発足は明らかに政治の司法介入につながる恐ろしいものだと思います。

事実、郷原さんは政治的には中立とおっしゃってますが、
結果的に民主党を検察から守る用心棒的な存在にここ一年なっています。
いわば政治権力の中に取り入って、また政治権力側も郷原さんの声のでかさを利用しているのが現状です。

もっと郷原さんの見解に批判的であらねばならないというのがマスコミジャーナリズムの仕事ならば、その仕事をしてください。
事実、村上ファンドやLD事件で郷原さんは検察捜査に批判的でしたが、
どちらも有罪が下っているではありませんか。
日本は法治国家なのですから、裁判所の判決を重視すべしです。
一弁護士、一大学教授、一総務省顧問の郷原さんの見解が必ずしも正しいわけではないということが
過去の事件から見ても明らかなわけですから。

リンクを張ると削除されるようなので、文面でかきますが、
Youtube の 岩上安身チャンネルの 100428郷原弁護士インタビューの1から5をごらんになると良いと思います。
郷原さんの見解が稚拙だとは思えません。

昨日、私も議連会合と岩上氏インタビューで、郷原氏の指摘を聞いて、起訴だけをしゃにむに求めつ議決書は民主革命破壊の共謀書にすぎないと思いました。
一つだけ、報告文で、政治資金規制法と書いてありますが、政治資金規正法の誤りです。直してください。なぜなら、規制と規正の違いは、この法律の目的や合理を示すものですから。そういう理解からすれば、郷原氏が言うように、この法の合理や目的をはるかに逸脱した、日本の民主革命を押しつぶさんとする反革命側の議決=共謀書だったということだと思うのですが。

特命さん、郷原氏は検察の腐敗を憂いてるだけ、小沢氏擁護ではない。
批判もしているし、小沢氏が郷原氏に参院選出馬要請した時も小沢氏が「公平公正な捜査の結果云々」と言った事が信用ならぬと要請を断っている。
自分がいる組織の腐敗に気付いて正そうとしているだけ。
そして、その組織に属したままなら腐敗を正す事は出来ないので外から訴えている。

さっそくゴミ売りが圧力と言ってるね。
民主、検察審見直しで圧力
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100430-OYT1T00174.htm

ゴミ売りは疑わしきは罰せずと言う司法の大前提を無視している。

常識人のように悪いものを正そうとしてるのに何でも司法介入司法介入と言ってれば聖域になって何も出来ない。
そういう組織は腐敗していくだけだって何しても聖域で手をつけれないわけだからやりたい放題出来る。
そして、常識人は司法による政治介入を肯定しているダブルスタンダードぶり。

郷原さんの見解を読むに値しない、稚拙という投稿をしたのは言い過ぎました。

でも、検察、特に特捜が暴走してる、腐敗してると言いますが、それだけを言ってると本質が見えなくなります。

特捜が起訴した事件が完全に冤罪だと分かったなら批判して当然ですが、
普通に起訴内容が認められ有罪が下ってるケースもあるからです。

そのケースにおいては散々、被告側の肩を持ってきた自分の見解の誤りを謝罪しなきゃいけない。
法曹人以前に、社会人として当然です。

罪のない人間を犯罪者と呼ぶ。
一方罪を犯した人間を擁護してなぜか逮捕起訴した捜査機関を批判する。

どちらもあってはならないでしょう。
郷原さんにはその二つを頭に入れて、言葉を発して欲しいと国民の一人としては思うだけです。
検察に立ち向かう勇気と同時に、自らの見解の誤りを謝罪する勇気をともに持つってことですね。

常識人さん、この事件はまだ有罪判決は出ていない。
そして、その有罪判決の中に奇妙なものまである。
例えば賄賂0円判決なのに有罪食らった例もある。

そして郷原氏が間違いは西松が根源ってのも正しいだろ?
西松裁判で検察側証人が検察の主張を覆す証言をし無罪が濃厚だから。

このコメント欄は民主主義が大嫌いな人が多い様ですね。
そんなに寡頭制、パターナリズム、エリーティズムが好きなのですか?
当サイトのブロガーのお歴々には、
普天間問題では「民意」を神聖視する一方、
小沢問題では「民意」を貶め蔑む人の多いのやむを得ないことなのでしょうか。
「マスゴミ」批判にも呆れますね。
みなさんが大好きな民主党政権を誕生させたのは「マスゴミ」ですよ。
とにもかくにも、
自分の党派性にそぐわない報道が気に入らないと駄々をこねているだけで、
稚拙かつ下品です。
客観的に自分を見詰め、身も蓋もない二重基準を自覚して下さい。

検察審査会、場所は違いますが千葉県の森田健作知事の審査はどうなったのでしょうね。小沢氏の審査は迅速に行われたのに。
この東京第5検察審査会のメンバーは特別優秀または熱心だったと言うわけでもないでしょうに。
また、検察にはあの「日本郵政の西川前社長」の告発の捜査はどうなったのでしょうね。全くこれらのことはマスコミ報道もされず、闇の中ですか。
何か有意的な捜査を感じるのは私だけでしょうか。
別に私は民主党やまして小沢氏の支持者でも何でもないのですが、(逆にあまり好きではない。)何か、この数ヶ月の鳩山政権や小沢氏を巡るマスコミ報道には辟易してきた。
はじめは、説明責任や議員としての責任を追及することは当然と思ってみていたが、実際そこから全く進んでないではないか。マスコミは決まり文句みたいに説明責任を言うばかりだし、もっと具体的に何を説明せよと言うのか明確にすべきではないか。それに小沢氏については水谷建設からの裏金疑惑、当然あったかのように、それが明白なことの様に報道してきて結果、そのことは検察もあれだけ強制捜査してきたにもかかわらず起訴すべき証拠はなく、結局小沢氏は不起訴となった。今回の検察審査会でもそのことは全くふれていない。
記載の時期がずれていた。て、それっていろいろ言われているが、今までは修正申告ですんでいることなんだろう。それで起訴されるなら、ほとんどの国会議員は起訴されると言うじゃないか。
こんなんで司法のあり方としていいのか。
また、マスコミも何を追求してきたのか。それほど勢力をついやするほどの巨悪がどこにあったのか。
本当はそれを説明してもらいたい。煽るだけ煽ってきたマスコミと検察には。

ついでに言うと、「これこそが善良な市民としての感覚である」には驚いた。そうすれば、私は善良な市民ではないのかもしれない。このような感情を前面に出したような感覚、逆に私は恐怖を感じるのだから。
マスコミが煽り、悪者のイメージをすり込めば誰でも逮捕され起訴されてしまう。そこに「法」は存在するのだろうか。これは極端な言い方をすればある意味魔女狩りである。

やれやれさんよ
司法に民意を入れるのはおかしいと言ってるだけ。
民主主義だが法治国家だ法治国家なのに感情で疑わしきは罰せろはあってはならない。
感情で許しがたい、絶対的権力者だから知らないはずがないだの国民目線だので罰して無罪だった場合誰がどのように責任取るのか?
感情だけで罰して人の人生を潰しておいて無罪になっても知りませんと言う制度に危惧してるだけだろ?

<検察が刑事司法に責任を持つ方向でまだまだ努力をしようよと、私は言いたいのです。>無理です。検察は郷原さんがご存知の検察とは、もはや別物になってしまっているんですよ。ウソ情報をリークするのも平気、でっち上げも平気。世論誘導して、小沢=悪のイメージを作り、悪を逃がさない正義の検察を自作自演する。小沢さんを失脚させるためなら何でもありです。
本当は小沢さんが無罪だという事は、検察は百も承知でしょう。でも潰したい。だから強制起訴に持って行き、政治生命を絶ち、後始末は指定代理人に押し付け、ムリに起訴した責任は検審の一般市民に負わせる。検察は目的を達成した上に、「だから我々は不起訴にしたんだ」と堂々と逃げる事が出来る。
今回の事で、検察をとがめるマスコミなどありません。小沢さんの責任と進退のみを報じています。TVでおなじみの与野党議員もそうです。要するにマスコミに守られた検察は、何がどうなろうと痛くも痒くもないんですよ。

そもそも、この事件は福島県知事冤罪事件で検察と共謀し裁判所と言う場所で偽証をした水谷建設なる怪しき会社を担ぎ上げて捜査したがやはり虚言癖で有名で裁判で偽証までし裁判所から証拠能力なしと烙印を押された奴だから証拠能力に疑問だからと虚偽記載と言うのをこじつけた感じ。
しかし、それもこれも全て郷原氏の指摘する西松事件の公判が敗北確実になった所から始まった気がする。

投稿者: 常識人 | 2010年5月 1日 00:02 様

裁判所は検察の支配下にあるというのは,常識です.だから有罪率99.9%なのです.裁判所を疑うのが健全な考えです.未解決の事件,即ち警察が犯人を捕まえられない事件は無数です.それなのに捕まえた被疑者が全部有罪判決を受けるというのは,裁判所が検察の支配下にあるからです.
冤罪事件も無数と考えるべきです.1949年に起きた松川事件は5-6人の死刑判決を最高裁が行い,その後の再審で全員無罪,最近では菅谷さんの死刑判決から逆転の無罪確定は誰もが知っている通りです..最終判決の出た案件でも,疑うべきです.

その意味では,小沢さんの常套句である「検察が1年以上掛けて捜査をして不起訴になったのだから犯罪事実は無い」という「せりふ」には説得力は有りません.本来検察を信用してはいけないからです.
小沢さんは「法律に基づいて処理をしたと確信している,検察の捜査そのものが不当だ」と,言い続けるべきだと思います.

>ひろさん
なにをいってるんですか?
裁判で無罪を勝ち取ればいいだけでしょう。
堂々と裁判で戦えばよい。
それが司法です。

福島県知事冤罪事件?
佐藤栄佐久なら一審二審で有罪判決が出てるようですけど?

というか、あなたの立場なら検察を賞賛するべきなのでは?
小沢を不起訴とした検察は素晴らしい(小沢自身もそういっている)と。
その検察の英断にイチャモンを付ける愚民はスッこんでいろというべきでしょう。

常識人さんの絶対にあってはいけないこと・・・賛成です

①罪のない人間を犯罪者と呼ぶ。

これこそ絶対にあってはいけないことです。正に小沢幹事長に当てはまりますね。不起訴になった段階で罪を犯したと認定されていないわけですから。市民感覚で犯罪者呼ばわりなど絶対にあってはいけないことです。

②一方罪を犯した人間を擁護してなぜか逮捕起訴した捜査機関を批判する。

確かに強盗や殺人のような罪を犯した人間を擁護して捜査機関を批判するのはおかしいでしょうね。法的解釈で犯罪の事実が変わるわけではありませんから。

でも法的解釈で意見が分かれるライブドアや村上ファンドのケースについて異論をとなえる法律家がいるのはむしろ健全でしょう。最終的には裁判所(司法の場)で決着をみるわけですがその結論が郷原さんと違うからといって謝罪しろというのはどうなんでしょう?

ついでに「議連が司法に対する圧力」って、よくわかりませんが検察は司法なんですか?行政機関かと思っていました。
私はむしろ勇気があると思いました。今度は自分がターゲットになるかもしれないのに・・・頭が下がります。

>大野保志さん

>裁判所は検察の支配下にあるというのは,常識です.
>だから有罪率99.9%なのです.

こんな陰謀論を語っては呆れられるだけです。
自重しましょう。
有罪率が高いのは、
検察の判断によって起訴されないことが多いからでしょう。

>司法に民意を入れるのはおかしいと言ってるだけ。

今の制度は、民主党も賛成したんですよ。今さら・・・って感じですよね。

司法に市民感覚を!民主党は先の衆議院選挙で国民の支持を得た。今回の検察審査会の議決も国民が出した答えだ!平気でこんな事をテレビで言っているコメンテーターが山の様にいる。国民がどう判断しようが法治国家なんだから公判維持できないような起訴は、ばかげている。起訴すれば良いだけ、小沢にダメージを与えれば良いだけなのか?この不利益は誰がどんな風に回復してくれるのか?厚労省の村木厚子さんのことも心配だ。政治家になってくれれば良いけど公務員としてはもう難しいか・・・

seiji | 2010年5月 1日 00:32様


検察と悪臭漂う腐敗マスメディア(新聞、民放テレビ、NHK報道)の実相を鋭く指摘されていますね。まさにその通りだと同意します。

検察官僚と大物政治家との権力闘争であり、歴史的汚点をまき散らす検察官僚の不条理な醜態はいつか必ず化けの皮が剥がれるでしょう。

脳科学的には検事自身の意識の有無に関わらず、悪業を働けば、実在意識から潜在意識に自動的に刻み込まれるのです。現世の検察悪業は必ず、因果応報で、時間ズレで本人たちに跳ね返ってくることは間違いありません。

検察が恣意的に、
文字通り「密室」で、「無罪判決」を下すことこそ間違っているとは思わないのですか?
それはあくまで裁判所の役割でしょう。
司法制度を理解しましょう>みなさん。

確かに物事は、特に政治に関するとき、人の人権に関するときは慎重に、冷静に議論することが必要です。
ましてや、一人の人間を被告のイスに強制的に座らせるというような強制権力を振るうときには慎重の上にも慎重に、冷静の上にも冷静に事に当たる必要があります。
≪極めて不合理で不自然で信用できない≫
≪執拗な偽装工作≫
≪絶対権力者である被疑者 ≫
≪秘書に任せていた言えば政治家本人は問われなくても良いのか≫
≪市民目線から許しがたい≫
≪これこそが善良な市民の感覚である≫
のような感情によって議論を方向付けるようなことは、決してあってはなりません。

>福島県知事冤罪事件?
>佐藤栄佐久なら一審二審で有罪判決が出てるようですけど?

二審も有罪(減刑)だが、判決内容見れば「実質無罪」

検察が不起訴としたものが審査会で覆るということは
本来、検察にとって敗北と言う事ですよね。
何か歪んでるなぁ。
この4月から購読してる東京新聞の産経化が著しい。
もっともこちらはさんざんエールを送ってきた沖縄問題がグダグダしてるからかも知れんが。

投稿者: やれやれ さん。
| 2010年5月 1日 00:16

沖縄の基地問題と高度な法解釈と法の運用の問題をごちゃ混ぜにしたらあかんぜよ。

沖縄の問題は、多くの国民がかつて占領下にあり、返還された後も「占領状態」が継続し、在日米軍基地のほとんどが集中していることを知っている。
また、相当数の国民が観光やビジネスで沖縄を訪れ、「基地のフェンスの内側はまるで広大なリゾート、外側は窮屈な土地にへばりつくように住宅街が広がっている、そして昼夜とわぬ爆音状態」であることを知っている。
まさしく、肌感覚で「米軍よ出て行け!」が多くの国民の総意であろう。

それに対して「金と政治」の問題は、高度な解釈と説明とそれに基づく報道姿勢が無ければ、多くの聴視者・購読者はミスリードされる余地は多分にあるであろう。

>「マスゴミ」批判にも呆れますね。みなさんが大好きな民主党政権を誕生させたのは「マスゴミ」ですよ。

確かに、マスゴミ論調が「政権交代」を煽っていたでしょう。

但し、「政権交代」を煽る必要性があったからじゃないですかね。

・数々の「政治と金」の問題による有罪確定政治家を輩出した自民党。

・政官業癒着による「道路・港湾・空港」いわゆるハコモノ行政による利権構図と財政の浪費・悪化。

・バブル崩壊後、この20年OECD加盟国で唯一GDPの成長が見られない経済運営と政策の貧困さ。

・直近では、民意を得ない政権の3代に渡るたらい回しと、2代による政権放り出し。最後の1代は数々の「低レベルのスキャンダル」と政党内の内輪揉めによる政権・政党崩壊状態。

いいですか?これはすべて事実ではあるのですよ。

それに引き換え「小沢問題」はどうなんでしょうか?

それとも自民もマスゴミによるネガキャンで潰されたのだから民主もやられろ!と言うことでしょうかね。
それだったらとっても解りやすいですよ!(子供の喧嘩レベルの話ですからね)

まぁ但し、「民主もやられろ!」レベルじゃ・・・自民党本部もその支持者も終わっちゃってますね。(自民の支持率がいっこうに回復しないのはそういうことですよ)


自民支持者で無かったならご容赦を。

検審に説明責任はあるのかないのか。
強制的に一人の人間を被告席に送り込むことのできる大きな権力を行使するのだから、説明責任はあると考えるのですが、どうでしょう。
それから、議事録や11名の審査員の性別、年齢、職業ぐらいは公表してもいいのではないかと思います。
あなたが、誰か分からない人に、どんな議論の末かもわからず、強制的に被告席に立たされることを想像してみてください。

>横槍さん

本気でおっしゃられているのですか?
有罪はどこまでいっても有罪ですよ・・・(笑)。
くりかえしになりますが、司法制度を理解しましょう。
「実質無罪」などという判決は存在しえません。

投稿者: やれやれ | 2010年5月 1日 00:49  様

どこが,陰謀論,なのでしょうか.
あなたと論争する気は有りませんが,一言だけ.
形式的には3権分立で立法,司法,行政と言います.しかし不思議なことに検察は行政権の一部でありながら,司法に関与するという,2重の権力を持っています.その力関係から,実質的に裁判所は検察の支配下に置かれてしまっています.あなたが御指摘の様に「起訴するもしないも検察の思い通り」です.そして,裁判所は起訴で上がって来た案件のみを,更には検察の用意した証拠書類を元に審査するのです.
言ってしまえば,裁判所は検察のまな板の上の鯉です.

>廣空さん

くりかえします。
自分の党派性にそぐわない報道が気に入らないと駄々をこねているだけで、
稚拙かつ下品です。
客観的に自分を見詰め、身も蓋もない二重基準を自覚して下さい。

いいんじゃない!どうせ無罪になるんだし。検察の変わりに検事役をする弁護士、検察審査会の11人、検察審査会に申し立てをした匿名で卑怯な市民団体を語る輩が恥かくだけでしょ。社民党の辻元清美なんて有罪を食らっても、また選挙で戻って来てるじゃん。無罪になったら大手を振ってマスコミ批判出来るじゃん。

やれやれ さん。

すんましぇんが、具体的に反論してもらえませんかね。

貴君に下品といわれる根拠をお示しくださいな。

≪秘書に任せていた言えば政治家本人は問われなくても良いのか≫
小沢氏の決議にこのような文章があったがでは鳩山はどうなんだ?
向こうは既に有罪が確定しているぞ

”おやおや”とか”やれやれ”とか、まずHNがつまんない。内容も無いし、誹謗中傷ばっかり。ただただアジテートしたい、からかって遊びたいだけの奴等。ここはズバっと消しちゃえば。廣空さんとかイチャモン付けられてかわいそうだよ。

やれやれさんでも水谷が虚言を吐いたのは変わらないだろ?
それに福島県知事の判決は賄賂0円の収賄で有罪って(笑)
0円の収賄の有罪なんて実質無罪だろ

今回の件は郷原氏の言う通り西松事件の公判で敗北が決定的で公判維持不可能に追い込まれていたので何とかそれを消したかったのだろうね。
それが証拠に大久保秘書の訴因変更申請を行い無かった事にしようとしてるし。
まあ、参議院選挙までに西松だけなら無罪判決が出てただろうから避けたかったんだろう、ご主人様の自民党様の為に

>有罪はどこまでいっても有罪ですよ・・・(笑)

予想通りの回答・・・どうも!(笑)

>くりかえしになりますが、司法制度>を理解しましょう。
>「実質無罪」などという判決は存在>しえません。
「実質無罪」は佐藤氏側の弁護士が会見で言った言葉です。
司法制度云々はその弁護士におっしゃったら?

郷原さんのおっしゃるとおりなのでしょうね。

検察はこれでは起訴できない。そうなると、再度、検審となる。
【今度は、検察官の説明で、ずれの問題だけではとても起訴なんかすることは考えられないんです、ということをよく検察が検察審査会に説明しなければいけないと思いますが、それでも検察審査会の素人的な判断はまた起訴だという判断になる可能性も相当程度あります。】と。
そうなっては、検察にとって、大変やっかいなことになる、困り果てた事態となるのでしょうね。

検察がそれを見越して、それを回避しようと、検審が起訴議決とならいように、うまく説明できるようにがんばるしかないのでしょう。
しかし、検審の庶民のほとんどは、検察、マスコミの一体の「小沢は悪」「小沢は黒」だといわんばかりのプロパガンダにより、すっかり、脳は思考停止の、パブロフの犬状態で、「小沢」というば「悪」だと条件反射してしまうのではないかと思います。
一度刷り込まれた神経回路を変えるには、なかなかやっかいに違いありません。いくら説明しても、それを受け付けないこしにもなりかねません。
そう考えると、プロパガンダの恐ろしさを感じずにはいられません。

市民に適切な情報がもたらされた上で、市民が審査するのであれば、それなりの意味もあるのでしょうが、この件については、まったく該当せず、市民は完全に、検察とマスコミとの一体化による報道に甚大な影響を受けている。適切な情報を手にしていない。今回の検察審査会に議決については、これが最大の問題のひとつであると思えます。

仮に、強制起訴されることになり、裁判ということになれば、検察の自業自得で、赤っ恥をさらせばよいのでは、と考える自分もいるのですが、今度の選挙を考えると、どうなのかと考えてしまいます。

郷原さんのおっしゃる【ただ、私はそうはあってほしくない。】の思いに、いまの検察が応えてくれればよいのですが、果たして、正気を失った検察はその暴走を自ら止めることはできるのでしょうか、と考えてしまいます。
自分も郷原さんのおっしゃるとおり、検察に適切な判断をもってもらいたいと強く思っています。

検察がいま、何が得かを冷静になって、よく考えてみれば、次の検審で、しっかりと説明することで、審査員に適切な判断をしてもらえるようにするしかないことがはっきりとわかるものと思います。私はそうすべきであると思うし、検察に冷静さを備えているなら、そうするだろうと思います。

ちなみに、私は小沢信者ではないので、変に小沢さんを庇う気持ちからいっているのではなく、両者にとって、これ以上、傷口を大きくすることは両者にとって何の得にもならないと思います。

ただ、検察・マスコミの暴走は、政権交代を支持した国民に対し、あきらかな敵対行為であって、決して許せるものでないと強く思っています。

記者会見のオープン化が何とか始まるようですが、映像はダメとはいわず、映像も可にしてください。ユーストリームも、ツイッターもOKにしてください。

それと、審査申し立て人の名前についてですが、甲となっているとは驚きました。
ネットでは、この甲という人は、ある保守市民団体(かなり過激な差別、排外主義)の代表であるという噂が流れています。それが本当かどうかはわかりません。

脳が思考停止だの、パブロフの犬だの、よくもまぁそれだけ小馬鹿に出来ますね。
人としてどうなんでしょうか?

投稿者: 市民感覚? | 2010年5月 1日 00:21 様

私は森田健作氏を千葉地検に告発した告発人800名の一人です.告発日は2009年4月15日
不起訴の通達は2009年9月30日
不起訴に対する不服申し立ては2009年12月12日,申立人は200名で,私もその一人です.なお告発人のみが申立人になれます.
不服申し立てに対する,検察審査会の議決はまだの様です.

森田事件と比べると,小沢事件の処理は大変迅速です.これを見ても,検察は「公平,公正」とは対極の,恣意的組織であることが疑われます.

富田さんの指摘が正しいと思います。郷原さんももう一つ不足してる点を説明されています。確かに会計処理の違いについてあまり話題にならない。これこそ一番変なことだと思います。

検察審査会のこの議決については、確かに郷原先生のご主張のように、色々問題があるでしょうが、何故か、心情的には共感できます。
ただ、これどうなんでしょう、民間人、民間団体も当然ながらその対象になるんでしょう?そうすると、社会からあまり好かれていない人たち(例えばホリエモン的な人)にとって不幸なことがおきないんですかね。
例えば
①そうした人たちが犯罪行為をしてないにも拘らず、誰かが彼らを告発する
     ↓
②しかし、検察は当然不起訴扱い
     ↓
③ところがその告発人(ないしはその仲間)が検察審査会に審査申立
     ↓
④世間から好かれていない(どちらかというと嫌われている)ので検察審査会が「起訴相当」議決
     ↓
⑤検察は再度当然不起訴とするも、検察審査会が再度「起訴相当」議決で起訴
とかならないですか?
実を言うと、私自身、どちらかというと世間からあまり好まれていない職種(業種)なものですから、心配なんですよね。
起訴されるだけだから、と言うかもしれませんが、今の日本では起訴されたら大変なことになります。社会的な地位は失われるは、白い目で見られるは等々、大変。
これって考え過ぎですかね。

最後に挙げられた、検察の役割を重視すべしとの意見には手放しで賛成はできない。
一人一人に何のaccountabilityもなく、社会的,刑事的,民事的に何の責任も負わない人たちに権限を与える事は間違い。

氏の専門家としての冷静な分析は良く理解できるが、、いつもながら検察にとても甘いように見受けられる。ご出身でもあり、愛着も感じられているであろうことから仕方ないとも思うが。

まず持っての問題は、検察が大久保さんを逮捕して、西松事件をでっち上げたことです。これで総理になるべき小沢さんをメディア総出で引きずり降ろしたのですから。今年、一月の大久保秘書の第2回公判で、彼が無罪になるような証言がでてしまった。えらいことです。何が何でも小沢さんには黒になっていただかないといけない。

いったんうそをつくと嘘を続けなくてはならなくなる。そんな典型ではないでしょうか。検察が明らかな政治的な意図を持って、西松、土地取り引き、あるいは郵便不正問題をやっている訳で、これにマスコミが協力して、まさしく戦時中のようなことになっています。

日本の検察のような強大な権力をもっている先進国はありません。そもそも、正義の体現者でもない、単なる官僚にすぎない検察に異常な力を持たせること自体が問題だと思います。さらに、普通の国はマスコミが完全ではないにしろ、暴走を止める働きをしているのですが、日本は単なる一利益集団でしかありません。

マスコミを見ていると、やはり日本人のメンタリティの弱さを感じます。TVも新聞も社命で連日、この問題を流しているのでしょうけど、彼等だってネットを見たり、自分の頭で事の善し悪しを考える訳で、それで恐らく自分の考えとは全く異なる原稿を書き、読んでいることもあるわけで、それがTVや新聞以外に情報をとれない多くの高齢者に影響を与えていることが恐ろしくならないのでしょうか。

元自民党幹事長野中広務氏の官房機密費暴露の件から、マスコミ操作の姿が浮かび上がります。殆どのメガマスコミ編集長も機密費貰って居る事が納得出来ます。掲載記事の権限を編集長が持っている、此処に機密費を払えば、自民党に都合の悪い記事はモミ消せます。平野官房長官もそれに気付き、遣りたいのでしょうが、首相、小沢氏が遣らせない。だから編集長やTVコメンテーターが頭にきているのでしょう。その嫌がらせが、小沢幹事長ネガティブキャンペーンであり、検察審査会まで諦めずに持ってきた意味でしょう。一般人たる国民は、マスコミの流す偏向報道で世論優先の議決と勘違いして議決を出している。小沢幹事長がどんな状況になろうが辞任しない姿こそ、官僚、マスコミと闘っている。小沢幹事長は、政治の総仕上げ、官僚改革、マスゴミ改革をする為に屈せずに闘っています。応援を更にすすめよう。

小沢幹事長・郷原先生
サンプロで郷原先生を知り、所謂小沢問題の本質を理解できるようになりました。また小沢氏が国民の前できちっと話すべきだとの考えにも賛成します。
国民にとって敵ははっきりとしてきました。
旧来の自民党政治を復活させるための、検察及びマスコミ連合です。
彼らは既得権益を守るべく世論誘導を含めあらゆる汚い手を使って必死の抵抗をしています。
検察審査会の起訴相当を受けて検察も3カ月以内に何らかの結論を出す必要があります。
小沢氏の再度の事情聴取もあるでしょう。
小沢氏はこのタイミングをとらえて反転攻勢に出るべきです。
国会の証人喚問や裁判に持ち込まれる前に事情聴取を受けるべきです。
テレビカメラも入ったフルオープンの事情聴取で国民に身の潔白と民主主義への小沢氏の思いを説明すべきです。
勿論、この時は弁護士として郷原先生に立ち会って頂きたいと思います。
沈黙は金の時は終わりました。
小沢氏が積極的に国民に語る時がきました。
そして参院選の勝利を不動なものとして、民主主義を定着させる為の小沢氏の長年の思いを実現させて頂きたく思います。
その過程の中で司法改革や国会改革、国民目線の政治を実現して頂ければと願っています。

「検察の正義」に続いて「検察が危ない」を読みました。
大都会の地検だけに設置されている特捜に優秀な検事が多数待機し、マスコミが随行している体制に問題があることを納得しました。
組織があれば成果を求められるのは検察もマスコミも同じです。そのために、小沢さんのようなインパクトのある政治家に狙いを定め立件する。
これは到底、正義と言えるものではなくまさに「検察のための正義」でしかありません。
小沢さんや石川議員、大久保秘書は検察特に特捜の組織防衛と出世欲のの生贄にされたのです。

それにもかかわらず、小沢さんの「検察の公平な捜査」と言う表現に、小沢さんの検察に対する「弱み」を感じてしまいます。

検察改革に関しては小沢さんにも期待はできないでしょうから、郷原さんが検事総長か法務大臣になって思い切った改革を実行してほしいと思います。

大野さん 市井の蛙さん

上記にもリンク貼ったのですが、今回の申立人は、小沢一郎の不起訴に対する不服を、東京検察審査会に申し立てた「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠氏で、事件とは別の意図をもって審査申し立てを行ったと自らのブログで告白し、不服申し立てを行った際の審査会事務局とのやり取りも併せて公表しています。

桜井氏のブログからの引用です。

『本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規正法違反」という公金に関わる問題であるため、全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができることを確認しました。(ただし、検察審査会側の判断によっては申し立てを却下する場合もあるとのことでした。)』

『「不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです」』

審査申立人甲ブログ
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html

永田町異聞
http://ameblo.jp/aratakyo/


この人が本当に審査申立人なら、この不服申し立ては明らかに事件とは無関係の政治的意図をもって為されたものでありこれは制度の趣旨からしても全くおかしなものです。
このような事がまかり通る日本。
申立人の背景も調査することなく全国民が被害者であるとして不服申し立てを受理する検察。この事実を黙殺するマスコミ。

目的のためには手段は選ばない、今回の申立人の氏名資格など都合の悪い部分は非公表とする検察が唱える素朴な市民による公正な司法手続き。
そしてこの事実を報道各社は当然周知であろうが見事に横並びで一切、この件に関する報道されない事実。
不都合な事実には蓋をして、自らの意に沿う『起訴相当』の検審判断に大喜びで、これを錦の御旗に小沢辞任を迫る大手マスコミ、報道の大原則である客観報道が出来ない大手マスコミは、ジャーナリズムと冠する資格はありません。そこにあるのは頽廃したマスメディアの哀れむべき姿だけです。
本当に大手マスコミに所属する記者たちはこれで良いと思っているのだろうか?

大野さん 市井の蛙さんへの匿名コメントは私です。

何度読んでも不可解だ。事件は劇場型になればマスコミの収益も上がるからそれを考えての故意的な所作かと疑う。小沢=真犯人との確信的情報で世の中が汚染されてきている。東京検察審査会で11人全員一致で「起訴相当」としたのは国民の総意ではないのではと疑う人は居なかったのか。小沢シンパが一人もいないと云うのも不思議だ。人選の公平性に欠けている。彼らの言う「容疑内容」と歯抜けになった説明がまた幼稚だ。辻褄があってない。仮に最終審査まで行ってネズミ一匹出てこなかったら、これはだれの責任なのか?時間と金銭だけではすまない。日本人のモラルが厳しく問われるところとなる。マスコミには不信が増幅する反作用の恐ろしさが見えてない。
よそのブログで小沢さんは本旨と異なる分野で審査申し立てが行われ決定が下されたと聞いた。マスコミはこの事実を報道していない。
QTE
申立人
「在日特権を許さない市民の会」桜井誠氏。
事件とは別の意図をもって審査申し立てを行ったとブログで告白。不服申し立て時の審査会事務局とのいきさつを公表。
UQT
これまでの経緯からしてマスコミは説明責任が大いにある。厳しく注視しよう。

横丁の永田(こと 永田 貞雄) | 2010 年5月 1日 10:03様

>それにもかかわらず、小沢さんの「検察の公平な捜査」と言う表現に、小沢さんの検察に対する「弱み」を感じてしまいます。

私も最初は同じように思ったのですが、現時点でこれ以上のうまい表現は見あたらないと感じています。本音は当然別ですし、強烈な皮肉を込めて「公平」という言葉を使っていると思います。
現時点で小沢氏が「検察のいい加減な捜査」などと言ったらマスゴミどもの思うつぼですから。

監督責任を問われて

公民権停止のつかない執行猶予付きの罰金刑

ということですか。

ここ150年の日本の歴史の中で、政治が圧力をかけて司法・行政を誤らせた事実はまずないだろう。

そんな馬鹿な事を探すよりも、
検察や警察・公安と云った「行政」が、司法や立法に圧力をかけて「日本と云う国」を誤らせた事実は、表現のしようもないほどに多すぎる。

先の大戦がそうだし、バブルの急激すぎる崩壊もそう、国でも政府でもいいけど、積み上がった借金900兆円だってそうだと思う。

官が巧妙にに構築し、マスゴミが大々的に触れまわって時には大日本帝国を、時には日本、国を間違った道へ誘導するのです。

大体が、国民の8割9割が賛成に導かれる答えが「正解」であった事は珍しい、と云うよりもほぼ間違いである。
大衆は、私も含めて、おおむね愚なものなのだ。

日本の新聞の中で、最も悪質・狡猾なのは【朝日新聞】であります。

【朝日新聞】は、絶えず権力に抵抗する進歩的・左翼的インテリの≪正義の士≫を装いながら、実はとんでもないマヤカシもので、その正体を現したのが、昨年春からの、他紙に先駆け、率先して始めた【小沢バッシング】であります。

大阪地検の、村木厚子元厚労省局長の裁判でも、全国から注目された【石井一衆院議員】の3月4日の証言でも、翌日の紙面では(大阪版を除いて)全国どの紙面でも、一行も書いていません。
つまり、村木被告に有利で、地検特捜に不利な証言は一切書いて来なかったのです。
しかし、いろいろな証言から【彼女の無罪】が確実視されてきた最近、ようやく署名入りの説明(釈明)記事を載せているだけであります。


【朝日新聞】の指向するするものは、自公政権時代の旧秩序への回帰です。

みなさん、【朝日新聞】が日本のインテリを代表する高級な新聞と騙されてはいけません。
最も下劣で悪質なのが【朝日新聞】です。エセ正義の【朝日新聞】に比較すれば、明確に保守本流を主張する【読売・産経】などの方が、どれだけ良心的であることか……。

まだ、反民主の方がマスコミは民主党ビイキだと思って発言しているのを見ると不思議な気持ちです。

小沢西松事件は昨年3月に起され、8月の選挙前までバッシングが続いていた現実を知らないみたいですね。

野中さんが、機密費を政権党維持のため、世論作りをお願いする為マスコミや政治評論家に配った事。

ネットで騒ぎが大きくなりだし、朝日もしぶしぶ報道しました。

http://www.asahi.com/politics/update/0430/TKY201004300449.html?ref=goo

税金を野党批判の為に、政局目的で使ったのだと暴露したんです。

民主党は野中さんを国会にて【証人喚問】すべきでしょう。本人も話たがっているようです。

タックルやたかじん委員会、その他キャスターは今、内心びくびく出はないですかね。

そういえば今朝の岩見さん、何時もの民主党バッシングがトーンダウンしていたように感じました。

でも、野党議員にも配ったと言う言葉が気になりますが。

ウー様

情報ありがとうございます。この記事すごいですね。サラッとかかれてありますが。当然、一面ぶち抜きですよね。「政治と金」に対しては、「疑わしいきは罰せよ」が当たり前の世の中ですから。

投稿者: H、MIYAUCHI | 2010年5月 1日 09:59さま


>元自民党幹事長野中広務氏の官房機密費暴露の件から、マスコミ操作の姿が浮かび上がります。殆どのメガマスコミ編集長も機密費貰って居る事が納得出来ます。


> 野中氏は1998年から99年にかけて官房長官を務めたが、その間、政府・与党幹部や北朝鮮を訪問する野党議員から無心されて配り、評論家に配ったこともあったと暴露した。ただ、ジャーナリストの田原総一朗氏には、機密費を持って行ったものの受け取りを拒否されたという。(時事通信)


主だった評論家は、みんな金を貰っていたという事でしょうか


新聞記事を当てにせず、政権与党の民主党が自ら身を切って調べればいいのでしょうが、、、


何せ実行力の無い鳩山内閣では、、


ラジオで宮台真司さんは、民主党は鳩山首相、小沢幹事長の両方の退陣を望んでいるようでした

去年3月からの一連の動きは、当時の体制側(今は旧体制)にとって邪魔者である小沢氏を政界から排斥しようという目的で動いているのであり、
昨年末からの捜査~検察審査会の議決も、小沢氏を政治的抹殺させたいという昨年春からの時系列でやっているのであり、
そもそも審査会は起訴相当以外の判断は出せないはずである。

ただ、そういうことを一切考えずに検察が正義だとかマスコミは真実を報道しているなんていう人は少しは自分の頭で考えましょうと思ってしまうわけ。

検察審査会は「市民感覚」などといっていますが、実際には市民感覚とは程遠いものです。偶然なのかどうなのかはともかく、おバカさんが11人そろって「愚民感覚」で結論を出したというだけのことです。

郷原さま
こう言う事件が起きるたびに、本当にご苦労様です。郷原さんの赤心には何とも頭が下がります。
さて、私が不思議に思うのは、どうしてこう言う事件が起きるたびに、日本はTVや新聞のお抱えの、元ヤメ検事とか法律家ばかりしか、露出して意見を言わないのか、他の法曹界の人たちには問題提起が何もないのか、ということです。本来なら法律の学部はそこいら中の大学に、あちこちにあるし、弁護士も辞めた裁判官もごまんと居るのに、検察反論としての、小沢擁護や法律の不備を指摘する反対意見が、郷原さん以外どこからもでないのが不思議でたまりません。ライブドア事件では、ブルドッグの買収事件と併せて、経済学の人たちが判決の不服についてはだいぶ議論していましたが、それは会社の会計システムや株式のあり方、そして市場への影響からとの多角的側面からの意見でした。本来法律と言うのは、時代とともに変化しなければならないものだし、不必要なものは削ぎ、必要なものは付加しながら、時代に即応した事案に即座に対処できなければならないものだと思います。また、民主主義と言うのは、本来多種多様の意見があるべきで、小沢氏支持者の胸に落ちるような擁護論がもっと出てきてもおかしくないはずです。また、例えば政治資金などは、会計上の記述の問題や、贈収賄などの定義といった問題も含んでいるわけですが、本来実用的に運用しようとしたら、事件のたびに見直すなり研究があってしかるべきなのに、そういう兆候はどこにもありません。要するに日本の法曹界、大学の法学部は、単なる座学にすぎず、総論を研究するだけで、時代に即応し国民のためになるような実利的な法体系を確立することを放棄していると言っても過言でないのではないでしょうか。昨今の詐欺事件などもそうですが、全く時代に対応していないのも関わらず、法曹界からの提案も問題提起もなされず、散々被害者を増やしたあげく法改正する頃には新手の犯罪が起きると言ったことの繰り返しでした。
ここではメディア、検察批判しか出ませんが、私は日本の大学の法学部、法曹界を含めて腐っているとしか言いようがありません。経済学もそうですが法律などはまして現実に即応したドラスティックな変革を常に求められるべきで、こんな旧態依然の法律をしょいながら何一つ国民の為に実利的な方法へ向かない法曹関係者が、真の意味で知識人と言えるのかどうか疑っています。経済学に関しては本当に活発に議論し色々な意見を聞ける土壌が出てきています。しかし、法曹界にはその兆しすらない。法律は民主主義の根幹をなす重要なポジションを担っています。なのに、そういう自覚を持たず、出来たままの法律を護持するだけなら、司法の免許制度など撤廃しても良いでしょう。実用的に法律を変革できない法学者なんか必要ない。私は声を大にして言いたいと思います。

この国には法律というものが意味のないものになりつつあるってことでしょうね。


「あの子、私たちより可愛いから気にいらないのよね。みんなでいじめちゃおう。」

とか、

「あの人、お金持ちのくせにケチだよね。泥棒に入られて当然よね。」

っていうことが正当化されちゃうわけでしょ?


菅谷さんはどうして無実の罪で17年もの間拘束されたのか、もう忘れちゃったんでしょうか?


「市民感覚」などという得体の知れない言葉1つで起訴されちゃうなんて、恐ろしい世の中です。

在特会の桜井誠は、自身のHPで審査申し立ての経緯などを述べていますので、匿名を希望しているわけではありませんね。申立人を隠したかったのは検察やマスコミの方です。
ご存知の方も多いと思いますが、桜井は「いざとなったら国会に乗り込んで小沢一郎の首を取る」などというテロ予告とも摂れる発言を平気でする危険人物です。
「善良な市民の視点」を強調したかった検察やマスコミにとって、善良な市民とは対極にある過激な右翼活動家が審査申立人だったという事は、絶対に伏せたかったんだと思います。

残念ながら、検察は起訴相当2回の検察審査会の議決を経て、起訴するものと思われます。検察内部では既にその裁判での対策が練られています。この裁判においては
信用性の低い水谷建設の会長など
の証言も披瀝されることになり、
益々検察の暴走がエスカレートしていきます。そして益々官僚が跳梁跋扈する世の中となります。

現代の日本人の特徴は, 正常と異常の差が, 区別がつかないほど, 狭まっていて, 見分ける事が困難である, という事態に瀕しているのではないでしょうか。 「朝日新聞」 の社説で, 「民主党の生方議員は正当である」 と述べる論説委員は, 明らかに精神病的である, と考えるとしたら, 納得がいく, と思います。 勿論, その論説委員は, 常に病的領域にいるのではなくて, 我が家ではまともに振る舞っている。 東京地検特捜部の検事も, 仕事中は精神病の側にいて, 家庭に戻ると, いつの間にか, 正常状態の領域に横滑りしている, と言った状態なのかも知れません。 精神状態が公的な場に現れるので, 目に留まるのですが, 現代特有の 「精神異常への横ぶれ」 の精神現象ではないでしょうか。 私達も注意しないと, いけない, と思いますね。

残念ながら、検察は起訴相当2回の検察審査会の議決を経て、起訴するものと思われます。検察内部では既にその裁判での対策が練られています。この裁判においては
信用性の低い水谷建設の会長など
の証言も披瀝されることになり、
益々検察の暴走がエスカレートしていきます。そして益々官僚が跳梁跋扈する世の中となります。

■小沢幹事長は堂々と「自身の正当性」を主張すべきである■

この度の小沢事件の告発人は「在特会」という右翼団体の主宰者とのことであるが,これは,いよいよ,検察も,右翼団体に助けられて,「小沢追放」を仕掛けて来たということである.
起訴相当の議決の理由を併せると,検察の絶対権力も実は「枯れ尾花」であることが見えて来る.更には野中広務元幹事長の「機密費のマスコミ関係者への一人当たり年間1,000万円の裏金(ワイロ)提供」という暴露供述も有る.アゲインストからホローへ,風向きは変わって来た.
今までの小沢幹事長は「守り」に徹して来た.常套句である「検察が1年以上掛けて捜査をして不起訴になったのだから犯罪事実は無い」で,お茶を濁すという,姿勢で来た.
しかし上述の様に,風はホローに成って来た.堂々と「自身の正当性」を主張すべきである.
そうすれば,国民の間に有る「胸のつかえ」も取れ,国民と共に「検察改革」へ,一歩を踏み出すことが出来る.
鈴木宗男代議士がそうで有るように,小沢幹事長が「検察改革」を主張すれば,,それに反論出来る者は居ないのではないか.

今朝の中日新聞 2面に「仕分け第2弾座談会」として「熱気去り成果に疑問」とある。

(座談会者:渡辺隆治 吉田昌平 上坂修子 後藤孝好 白井亘)

しかし何故 こうも ネガティブな記事ばかりを書きたがるのか(わざわざ書くのか)。何故 「こういう点は良かった」が「こういう点はもっとこうすべきだった」というような建設的な記事が書けないのか。 


一体 自分たちは 何が出来る(出来た)と思っているのか。


「ある国会議員の仕分け人は『内閣支持率を上げてみせる』と豪語したが 下降傾向に歯止めはかからなかった」。「鳩山総理は約十分間 視察に来たが激励の言葉もなく 表情もうつろだった」。

このような表現。人間としての善意や 国を真剣に憂う心など微塵も感じられない。感じるのはただ悪意のみ 政権を貶めようとの底意のみを感じる。

この時期 小沢氏への検察審議会の決議を出してきたりして わざわざ支持率下降を謀ったのは何故か。 なぜそういうことを論じないのか。


鳩山総理の表情がうつろとはどういうことか。 “うつろだった”のではなく勝手に“うつろに観えた(みた)”だけの事ではないのか(ほかの誰かは その時 生き生きした総理を見ていたかもしれないではないか)。


先の衆議院選挙でわれわれ国民は 今の日本の変革を この政権に託したのだ。まだ半年だ。
不慣れほか 条件の悪い中で必死で頑張っているではないか。

メディアは 真にこの国を憂うなら 何でも批判するだけでなく むしろ 国民に対して 「政府に協力しよう」と呼びかけるところもあってよいのではないか。

メディアだって 人の集まりだろう。個々には子供も(孫も)居るだろう。今の日本 このままで良いと思っているのか。変革が必要と思うなら 批判ばかりでなく 自分たちなりの 国家経営の戦略(哲学)を示すべきだ。 それもなく人を陥れることのみでは害のみあって一利もない。その恥を知るべきだ。

兎に角 枝野大臣ほか多くの人が 真剣に 国家・国民のために頑張ってるときに 埒もない理屈ばかりを垂れ流し足を引っ張る。 そんなことしか能のない人たち なまじっかメディア人だから 本当に困る。


ジャーナルでの諸賢の意見は殆ど 賛成だ。しかし所詮 蟷螂の斧って感じが腹立たしい。

何か 方途はないものか。


郷原氏が言われるように「審査申し立て人が甲」というのは納得できない。時の政権 日本の将来にも 大きな影響する 事件に 自ら介入しようというほどの人物なら 堂々と身分 姓名をなのるべきだ。
(私がジャーナルに匿名で この程度の投稿をするのと訳が違うだろう。)

<匿名愛知県の熱烈な民主党支持者さま>
私は党員ではありませんが、日本人が優れていると思っているのは、単なる日本人の妄想なのではないかと最近思っています。『鳩山総理の表情がうつろとはどういうことか。 “うつろだった”のではなく勝手に“うつろに観えた(みた)”だけの事ではないのか(ほかの誰かは その時 生き生きした総理を見ていたかもしれないではないか)。』ほんとうにこの通りです。私もいじめられた時、同じようなことを言われました。あまりしゃくに触ったから『あんたがそう見えただけでしょ』といったら益々やられました。今日本が衰退しているのは、この虐め体質のなせる業です。(苦笑)多分鳩山さんでなくても、自分の思い通りに事が運ばなかったら、迎合して誰かをいじめたでしょう。まだ1年も立っていない政権にですよ。そういうお粗末な国民性なのです。また、その自覚症状がないところが怖い.....。とくにマスゴミのように自分が頭が良いと思っている連中.....

kouseifamさん

>にその裁判での対策が練られています。この裁判においては
信用性の低い水谷建設の会長など
の証言も披瀝されることになり、

やって、散るか?
虚言王水谷の話で突撃して欲しいそして散って欲しい。

小沢氏に近い関係者の話で小沢事務所の弁護人から聞いた話を載せてます

「今は書けないが、石川氏は水谷建設元会長に絶対に会っていないと断言できる」
・・・という趣旨のことを書いたことがあります。
まあ今、石川氏も保釈されて娑婆にいるので、少々書きますが。
私が灰聞した”小沢事務所の弁護士さんの話”などを総合するに、検察が主張する
「石川氏が水谷建設元会長にホテルで会って、紙袋で現金を授受した」という日時。
石川氏には、多くの証言者と状況証拠が揃った”アリバイ”があるのです。
だからこそ、我々は水谷建設問題は完全に捏造された話だと主張したのでした。
やがて、公判で明らかになるでしょう。
http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?page=0&mode=move&type=note&u_max=

検察が急にこの話を出さなくなったのは石川側弁護人が主張するアリバイを知ったからなんでしょうが、ぜひ検察は特攻して赤っ恥かいて欲しい

検察はどう出るのかな?
安田弁護士は手ごわいぞ、小沢氏は最強弁護士(安田弁護士)つけてるから捏造は出来ないだろうし。

決議見ましたが、そもそも共謀と言えるのか?
石川議員や池田元秘書は収支報告書を総務省に提出時に小沢氏にこう記載しましたと説明しそうかと了承したのが共謀と言ってるがその記載時に小沢氏の意思が一切介入出来ないわけだよ?
だって、後で聞いてるわけだから。
これを共謀と言うならあり得ない。
いわば小沢氏の意思が介入出来ない所で2秘書が記載し後に報告を受けるわけだから言い方悪いが勝手にやった。
小沢氏の意思が介入したと言えるのは明確な指示した場合だけだよ。

しかも、肝心の会計責任者の大久保秘書は報告含め一切の小沢氏の関与を否定し池田元秘書も石川議員も小沢氏による指示は否定している。

それを、絶対的権力者の小沢氏と3人の立場を考えれば指示しないはずがないと言う決議に笑った
指示を皆が否定してるが信用できないって(大笑)
そんな、疑わしきは罰せろで法治国家は成り立たない。

ちなみに石川さんや他の秘書も有罪にならないと思う。
全ては西松事件の公判の敗北を隠す為に何が何でも作り上げただけだから。

鳩山首相の「不起訴」の議決も誤りなんですかな?

ハトのモノマネをする鳩山首相…壊れちゃったんですかねえ

新聞もテレビも最近は見ないようにしてますよ。首相のあの「アホ面」を見せ付けられるのがもう苦痛になってきたので

普天間も八方塞がりでどうするつもりなんでしょう。ここまでヘタをこいた政権は見たことないですね。内閣総辞職ならまだマシですが。万が一のようなことがないように周囲の人は気を遣ったらいいですよ

棚田さん総理の場合、総理だから助かった側面がある。
内容的に総理の方が黒い
既に秘書の有罪は確定している。
総理を辞め無役になったら即やられる可能性があるのでマスゴミが望む早期退陣はない
小沢氏の場合、3人の公判維持さえ疑問

■鳩山総理は実力全開で,普天間処理,検察改革に取り組むべき■

投稿者: ひろ | 2010年5月 2日 03:08 様

総理の政治資金疑惑事件ですが,検察の対応は,総理は不起訴,秘書は起訴としました.
そして秘書起訴の裁判では,秘書の禁固3年(確か)で結審しました.一方総理については,不起訴を不服とする一般国民からの告発を受けましたが,検察審査会は不起訴相当として,これも結審しました.

裁判には「一事不再理の原則」が有ります.一事不再理(いちじふさいり)とは,ある刑事事件の裁判について,確定した判決がある場合には,その事件について再度,実体審理をすることは許さないとする刑事訴訟法上の原則です.
従って,総理の政治資金疑惑事件は全て決着しています.現在の鳩山総理は政治資金問題で,刑事事件となることは無いのです.

背中の重荷が取れた総理です.実力全開で,普天間処理,検察改革に取り組んで欲しいと思います.
ただ,うがった見方をすれば,検察改革では,「今回の件で,検察に大目に見てもらったので,総理の腰が引けてしまう」のではと,疑う人も居るかも知れません.でもそれは峻別すべきことで,総理には,十分それが出来ると思っています.

機密費

野中氏になにか心境の変化でもあったかとうっすら思ったが今見ているTBS時事放談では相変わらずねっとり小沢氏中傷をやってる。表題記事関連に田原総一郎氏は機密費まんじゅうを受け取らなかったとあった。ということは野中氏以前の官房長官からのまんじゅうは受け取った実績があったか少なくともオファーされたと類推される(野中氏が引継ぎノートに基づいて配ったと云ったらしいから)。田原氏はそんなめくされ金に興味はなさそうな人と思ってたがこの際同氏の発言を待つ。

前々からちょっと気になってはいたもののおそらく機密費の支払先のほとんどが海外か地下で従って痕跡は消されているのだろうと察していたが支払先が国内の地上ならいくら支払い側に領収書が残っていないとはいえ国税・税法は潜在確定脱税群として認識ぐらいはしているのだろうかそれとも機密費性格に鑑みて特例か慣習で税務面からは埒外・パラダイスとの認識なのか。

それにしてもこの時事放談に出てくる増田寛也氏とか以前に出てた片山善博氏とかは知事までやったくせにどうしてここまで情けない愚にもつかぬ逆恨みみたいな言葉論調で小沢氏をおとしめようとするのかつくづく理解に苦しむ。マジでわからん。小沢氏をきらいなのはいいし主義主張が違うのも結構だし政敵として攻撃するのもおおいにやればいい。だが云うてる内容がどうにもならない。僕が孫ならじいちゃんなんかおかしいと思うに違いない。なんというか朝もはよからいやなもの見て損した気分。どないおもてけつかんねん。

元官房長官経験者の野中広務氏の最近の官房機密費の使途の暴露発言から、旧政権下では官房機密費は旧政権が有利なように発言してもらう人たちにも渡っていたことが判明した。

マスメディア露出度の大きい評論家、テレビ司会者、タレント司会者、テレビキャスター、新聞社論説委員、検察OB評論家、コメンテーター等々、とにかくテレビで民主党、小沢氏のネガキャンをやっている人達に、1回に例えば500万円が渡されたようだ。もはや新聞、テレビでの評論、コメンテーターの話があてにならないことがわかろうというものです。

該当者の名前と顔が浮かんでくる。!!!

http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/432.html

野中元自民党幹事長の官邸機密費の暴露で、三宅の爺さん、TVでコメント変わるのだろうか?自民党政権からワイロ平気で貰って居た評論家の、冤罪疑惑に相当する小沢幹事長批判、国民はどちらが悪いと判断するのだろう。ワイロは国民の税金からです。小沢幹事長の土地購入代金は、全く税金ではない、ワイロも含まれて居ない真っ当なお金。国民の生活の為に言い訳せずに働く小沢幹事長と、テレビで無責任な批判で、視聴者に偏向情報を与えるオヤジ。検察にも検審の委員にも調査すべきだろう、マスゴミは世論調査で世論調査でこれを問うべきではないのか?

メディアの論調が変わってきた。狼狽しているのか。
野中さんが官房機密費で賄賂攻勢を仕掛けたと暴露してから。
庶民の目線を殊更強調して小沢さんをおとしめ様と追い続けた大マスコミが、今や「自分達に庶民感覚が欠如していた事」を再検証する説明責任が生じた。魔女裁判にかけてやろうと画策していた輩に予期せぬ踏み絵が眼前に出された事に言葉を失っている。ここは冷ややかな目で彼らの対応を注視しよう。よそに論調を転嫁してそちらに目を向けさせようとしても庶民にはこれ以上騙され続ける余地はない。不甲斐ない大マスコミの姿勢が再び風の向きを変えさせるのか。検察審査会への審査申立人甲が自ら名乗り出たのに報道しない姿勢もおかしい。価値あるネタではないの?(笑)

 昨日、愛川欣也のパックイン、ジャーナルの中での反小沢派?らしき民主党議員の発言から小沢批判の庶民感覚、市民感覚なるモノの知った。
 4億円の現金が手元にあって簡単に右左に動かしていること、政治資金で土地取引をしていることがけしからん、庶民感覚からかけ離れている、何か悪いことをしているのではないか、との懸念があるから国民に説明してほしい。
 一般の国民を自称するモノやマスコミが騒いでいる根拠にもこういう底流が流れている。
 ズット、なぜか、この手の論法で政治を取り扱うのがマスコミの得意とするところであった。
 また国民の側も政治がこういう角度から扱われると身を乗り出してなぜか極端に同調迎合し、政治批判をした気になってきた。
 しかし、政治やボランティアを含めた社会活動にどれだけ現場でカネが必要か感覚として理解していない、アカラサマなところ知らない人が多すぎる。この土壌の存在は大きい。
 具体的な事例を引き合いにだして説明したら一番分かり易いが、そこまで恥を掻きたくない。
 カネがかからない、あるいは無償労働に依拠するというのは一見キレイなことのように思われがちだが、民主主義に相反する事態を招きやすい。
 巨大な組織の上に載って活動している者は清廉潔白でいられるという面がある。組織自体がカネも含めてそれ自身が生命体として動いている。個人的にはカネの心配は大してしなくてよい。
 マスコミも含めて大企業活動一般にも当てはまる。政治でいえば共産、公明がこれだ。地方自治体首長体験権者なんかもこれに該当する。
 また自民党の世襲議員はカネは心配しなくても長年培ってきたコネがある。コネでカネの代替えができる。
 従って個々人は清廉であっても巨大組織やコネクションが間違った方向に進んでいたらいたら、どうなるか。組織の大きな間違いは、個々人への清廉さを求める観点からは見逃されがちだ。ここに大きな落とし穴がある。 
 戦前、日本人が誤った道に踏み込んだのも、こういう落とし穴にはまった面も大きいと理解する。
 小沢氏の様な大きな政治をしている政治家個人にとって四億円は決して大きなカネではない。
 四百万円集めると小沢氏の100分の1のカネを集めたことになる。
 400万程度をカンパで集められる団体は全国でたくさん存在する。ところがそれで小沢氏の100分の1の影響力のある事ができるのか。 
 庶民の家計の金銭感覚なんかで国政を左右していたら、日本はこれから世界で戦えない。(同様なことは国の会計にも言える)
 ミーハー感覚に国の命運を握らせてはならない。最後につけが回ってきて損を背負いこむのは多くの国民一人ひとりだ。
 小沢氏個人は引退しても私生活に限って言えば何の損もない。むしろ、無告の民のために持病を押して活動する無理から「解放され」好きな碁や釣りをできていいのじゃないか。
 働いてもらわなければならん重要人物を反故にしてどうでもいいような口先だけのパフォーマンス野郎、訳のわからんピーチクパーチクの政策野郎、アメリカ、大企業奉仕野郎に気がいっていると大変な目にあう。
 政治の本質はいかにして権力を握るか、行使するかである。民主党の現状の問題点の根幹は新政権としてまだ権力把握、行使が不十分であることに尽きる。
それほど自民党の戦後支配構造は眼深かったということだ。
 木を見て森を見ないは日本人に特徴的な政治感覚である。
 戦後の政治によってそうさせられてきた側面が大きい。
 キビシイ世界情勢下に今日本はある。
有能な政治家がいなければこれからの日本は損をするばかりだ。政治の主導性発揮は国内ばかりでない。
 自民党やその亜流がこの間やってきたことで多くの国民は苦しめられ、危ないと思った。そんな奴らがまた主導権を握るとまた小泉の様な事をやるのだが、今度はもっと一部特権者の利益になる政治をやる。マスコミはそれを隠ぺいする。それが歴史というものだ。

検察の「ガダルカナル化」は西松から始まったということですか。
すると福岡地検の事件が「帝都空襲」になるわけですかね。ロッキード事件やリクルート事件は、日清日露の特捜版『坂の上の雲』の時代で、鈴木宗男議員の事件あたりが「パールハーバー」と、だいたいそういう流れでしょうか。

郷原さんの説に毫も意義は覚えないのですが、素朴な疑問として、小沢幹事長の「起訴相当」を問題にするなら、鳩山総理の「不起訴相当」の判断もいっしょに扱わってもらわないと素人にはどうもわかりづらい。
検察審議会に招集された面々が、極端に思想の分かれた人たちごとに構成されることは現実にはありえないでしょうから、似たような人たちが集まり、片方を不起訴としもう一方を起訴としたわけで、不起訴が間違いなら起訴も間違っている可能性はあるはずです。

案件は違えど、どちらの審査会のメンバーもおそらく同じ部分を同じ「市民目線」で注目したはずで、いったい彼らはどこを見て「小沢さんはきっと悪いことをしているだろう」「鳩山さんは悪いことはしてないだろう」という判断をしたのだろうか。

個人的には、検察審査会はいわば「民主主義のコスト」と考えており、あったほうがよい。原則、審査員に制限をかけるべきではない。
しかし、審査会にどういう傾向が出るかということは、検察審査会という制度を進める上で重要なことで、しっかり研究されるべき課題と思います。


CIAがという話をすると胡散くさいと言われたりするのですが、今日の朝日新聞に下記の記事が。


(ワシントン 伊藤 宏)
米国防総省は、米軍普天間飛行場問題など、対日政策を取り仕切る日本部長に、中央情報局(CIA)などで東アジア担当の経験が長いクリス・ジョンストーン氏の起用を内定した。CIAや国防・国務両省で日本を含む東アジアの安全保障を焼く15年にわたって担当。在日日本大使館にも2005年から3年間勤務した。
直近は、CIAで中国分析チームを統括していた。

ここまできたら、内閣総辞職と党役員総入れ替えしかないですね。
鳩山さんは沖縄から帰ったら辞職するんじゃないでしょうか?

大多数の「有権者」はそれを望んでいるのでしょう。

本多さんへ
総理だからって可能性もあるよ、現に既に秘書の有罪が確定してるわけだし。

http://www.youtube.com/watch?v=GZ6qZYRGUww
ここで鈴木宗男氏が語ってるが2月1日の時点で吉田検事がなぜ検圧審査会に申請され起訴相当の決議が出る事がわかってるんだ?
説明して?

検察審査会という制度の問題点を今回の小沢幹事長の問題とは切り離して、与野党の政治家はもう一度考え直したらいががでしょうか?

検察が不起訴としたものをわずか11人で決めて本当に良いのでしょうか?  それを「国民目線」とか「民意」と決め付けて、何の疑問もマスコミはいだかないのでしょうか?

やはり政治家は選挙で判断されるべきではないでしょうか?

選挙で例えば11万票とった議員がわずか11人のそれもマスコミにさんざん悪い人間だと叩かれた挙句の裁定に従うことが本当に民主主義でしょうか?

今日、朝のある番組で民主党の愚かな東京6区の議員や石原Jrが何も理解しないで検察審査会で決まったから小沢氏は止めるべきだといっていたが、国会議員はもう少しこの問題を考えたらどうでしょうか?

素人が決めて簡単に起訴されるなら、いっその事検察を仕分けして、素人審査会と名前を変えたら良いのではないでしょうか?

政治家はいつ悪意を持った告発人にやられ、政治的に反対勢力から起訴される可能性があると言う事を考えたらどうでしょう。

野中さんが評論家や司会者に国民目線から考えられないようなお金を官房機密費で盆暮れに渡していた言われたが、もう少しはっきりと発表されたら新聞・テレビの報道がいかに偏向しているかが国民にわかるでしょうに・・・。

相変わらず評論家・ニュースキャスターの変更が続いている。

はっきりと誰がもらったかがわかってから、コメントを聞いてみたいものです。

---郷原氏たちは うさんくさいか?---

どうも私はあまのじゃくなのか?郷原氏のスタンスはうさんくさいと思っています。

なぜなら、東京地検の行動があったときには、考えられないと解説をしてくれる。去年の3月からいつも「考えられない」と解説して見せてくれたのだが、いつも同じ結末であったし、今回は最後の事件だったか、、本を出版したのかと、、私は疑うのです。

民主党が郷原氏に参議院候補として依頼した時、東京地検と戦う姿勢を見せない小沢氏が悪いから要請を固辞した。一見分りやすい理屈を言うが、私は郷原氏に妙な感じを抱いた。

政治は生き物で、小沢氏は16年前のロッキード事件から戦ってきた。一方郷原氏は去年の3月からである。今まで、郷原氏はよく発言してくれたと思うが、肝心なときに妙におかしい。

「東京地検に報復人事をするな」
「東京地検が公平な審査だったとは小沢氏は何を考えているのか?」と
一見正当な理屈の裏には、何かを感じる。

あと1ヶ月で日本の民主主義が官主主義のまま残るかどうかが決るのである。いままさに正念場である。そして、あぶり出しも、最後なのである。


PS
三宅久之氏が官房機密費を貰っているかもと噂が出てるが、2年ほど前に東京には配信されてない「たかじんのそこまで言って委員会」で三宅氏は手紙を読むのであった。読売新聞の渡辺オーナーからの三宅氏に当てた親書の手紙である。テレビでわざわざ朗読するのである。当然、渡辺氏に読むことを承諾しているはずだし、ひょっとすると読んで貰うために作ったのかもしれない。わざとらしい。どこもかしこも おかしい。

小沢一郎が幹事長の椅子にしがみついているのは、こう↓なりたくないからです。

失脚
詳細は「東京佐川急便事件」を参照

1992年8月、朝日新聞の報道により東京佐川急便から5億円のヤミ献金が発覚。同年8月27日に自由民主党本部で緊急記者会見を行い、副総裁職の辞任を表明し、事態の収拾を図った。しかしこの記者会見は綿貫民輔幹事長の外遊中に行われただけでなく、竹下派経世会の佐藤守良事務総長が独断で仕切って行われたものであった。当時、自由民主党総務局長を務めていた野中広務はこの日、たまたま党本部に出勤していて金丸の緊急記者会見が行われることを知り、驚いて副総裁室に駆け込み、金丸と佐藤に「(綿貫)幹事長不在で、(副総裁の進退に関わる)記者会見をやるのはおかしいではないか。中止してもらいたい」と迫ったという[9]。

しかし記者会見は行われ、宮澤喜一政権に大きな衝撃を与えることになった。佐川問題に於ける竹下派内の対応は裁判で徹底的に戦う事を主張した小沢一郎に対し、梶山静六は略式起訴での決着を主張するなど二分する形となった。小沢戦略なら論理は一貫しているが長期的な体力が必要で党のイメージダウンも長く続くことになり、梶山戦略は短期で決着がつくように見えた。しかし、結果的に両者とも世論の動きを読みきれていなかった。信じられないことだが金丸本人は上申書を提出するまで弁護士を立てていなかった。後に担当することになる弁護士は金丸辞任会見をテレビで他人事のように見ていたと語っている。当初の対応を小沢、生原秘書、佐藤守良に任せた結果時効がかかっていた時期を見誤った。浜田幸一の著書によると、梶山が短期決着で入れ知恵をしたかのごとく記述されているが客観的ではない。結局、対応に小沢、梶山の二股をかけたことにより両者の対立は決定的なものになり、派閥は分裂へと進んでゆく。

東京地方検察庁特別捜査部は金丸に事情聴取のための出頭を求めたが、金丸はこの要請に応じずに政治資金規正法違反を認める上申書を提出するにとどまった[10]。結局、東京地検は金丸に事情聴取せずに1992年9月に同法違反で略式起訴し、金丸は東京簡易裁判所から罰金20万円の略式命令を受けた。逮捕もなく事情聴取すらしないというこの決着に、地検は国民から凄まじい批判を受け、検察庁の看板にペンキがかけられた。当時、札幌高等検察庁検事長だった佐藤道夫が『朝日新聞』に検察の対応を批判する読者投稿をし[11]、異例ともいえる身内の検察からも批判的な意見が公にでた。刑罰の軽さに批判が大きかったものの前科一犯が確定したため、叙勲を受ける資格を失った。こうした世論の反発の強さから、金丸は10月に衆議院議員を辞職。竹下派会長も辞任することとなる。

一方、東京国税局は、金丸信の妻が死亡した際に受け取った遺産に着目、日本債券信用銀行(日債銀。現あおぞら銀行)の割引金融債「ワリシン」の一部が申告されていないという事実を突き止めた(日債銀内では、金丸を“蟷螂紳士”のコードネームで呼び、申告漏れに協力していた)。1993年3月6日、東京地検は金丸本人と秘書を任意に呼び出して聴取を行い、同日脱税の容疑で逮捕。後に、自宅へ家宅捜索を行ったところ、数十億の不正蓄財が発覚する。捜索の中、時価1千万円相当の金塊が発見された。”金丸が訪朝の際、金日成から受領した無刻印のもの”と風評されたが、実際には刻印のあるフォーナイン(純度99.99%の金)であったとされる(朝日新聞記者の村山治『特捜検察VS金融権力』)このフォーナインは「麻原彰晃が上九一色村の本部に隠し持っていた金塊と、刻印番号が接近している」との噂もあった。 これが止めとなって同情論は消え、権威は地に堕ちた。金丸は、来るべき政界再編の軍資金であると述べたというが、真相は不明である。

逮捕後の自民党の会報などによると、党員の中では、金丸の蓄財動機は来たるべき新党結成の資金であるという概ねの共通了解が出来ていた。少なくとも、小沢一郎及び党大会などでは、金丸の行動が個人の私欲ではない事は共通の認識であった。[要出典]

逮捕されて2年後あたりから金丸の体調は持病の糖尿病により悪化し、左目は白内障によりほぼ失明しながらも、本人は最後まで裁判を続けるつもりで月に1度から2度、裁判のために甲府市から東京地方裁判所へ通っていた。しかし、金丸のあまりの体調の悪化に心配する家族の申し出により1996年3月に裁判は停止し、その1週間後の28日に金丸は脳梗塞で死去した[12]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E4%B8%B8%E4%BF%A1

投稿者: 匿名 | 2010年5月 2日 22:13さま


小沢幹事長の場合は、違うのでは


東京地検は、なんとしてでも起訴したかったのでは、、、

まず秘書を逮捕し、徹底的な捜索でも粗が見つからなかったのでは、、、

それでイメージ戦略で悪のイメージで政治生命を断とうとしているのでは、、、

梅光 様

東京6区のK女史は愚かではありません。執拗なる個人攻撃はおやめ下さい。本日のテレビでの対応も穏当でした。

小沢さんへの執拗な攻撃は、野中さんが告白した自民党政権時代の官房機密費によって周到に準備され大手マスコミ、評論家、官僚等に賄賂として手渡され、結果として異常なまでの「庶民感覚」を捏造し国民に植えつけてしまったのか。大手マスコミ、評論家達の金で買われた心で筆も倫理も曲げた事実は未来永劫語り継がれるのは疑いない。あの異常な小泉人気、麻生政権時代の小沢追い落とし作戦、検察の小沢さん秘書逮捕、検察審査会など、すべて異常な欲得で操作された結果なのだ。
大手マスコミ、評論家には自己批判する者はいないのか。口をつぐんで批判の嵐が過ぎるのを待つのか。残りの連休に安らかな家族の顔を見ながら自己の良心を考えたら如何か?

うしさん。

そもそも、桜井誠自体がニックネームなんですけど。

インターネットの中で 官房機密費で言論買収された“らしい” 政治評論化・タレント・TVキャスター・ジャーナリストなど かなりな人数の実名が挙げられている。


検察・メディアは この問題をどう扱うか。絶対スルーさせてはなるまい。


“らしい” だけで実名を挙げるのは フェアーじゃない・・・が 今度の場合止むを得ん。どんどん “らしい”人をリストし その人たちが どの様に対応するかを見るべきだ。


何の反応もなければ野中氏の言われるように 言論買収されたことを認めたことになるだろう。またもし 名誉毀損の訴訟でも起り 社会問題化すれば 流石の 検察・メディアもスルーは出来まい。


小沢問題にかけた 検察・メディアの情熱を ここでも確かめたい。

そして 問題の真相を 示してもらいたい。

”おやおや”さんとか”あらあら”さんとかここではマスコミの論調通りの発言で嫌われ者になっていますが私は彼らは典型的な市民だと思います。
市民には学の有る者・無い者、社会的に地位の有る者・無い者など様々な市民がいます。
ただ一つの条件に符合するだけの存在です。
ただ一つの条件に符号しない方がここにいる人なのです。
つまり、ここにいる方々は市民ではないのです。
市民の振りした市民もどきなのです。

では、市民とは何でしょう?
ローマ帝国により市民という存在が生まれたように認識しますが、ローマの為政者たちは市民なるものとどのようにう接してきたのでしょう?
征服戦争やコロッセオ、公開処刑など残酷な行為により市民の関心を買い彼らの存在を正当化してきました。
彼らは、市民を洗脳する事で為政者の地位を保ってきました。
もし、その様な行為に対し冷静に市民が反応出きれば良いのですが騙されやすいからこそ市民なので、冷静に反応し行動に移すと犯罪者になるのです。
これは古今の世界中の歴史が証明しています。

現在ではなにが洗脳装置なのでしょう。
身近な物で分りやすく言いますと、CMや広告です。
嘘か真かは別とし、物を買わせたり物事を信じ込ませる行為です。
宣伝に騙された経験は大概の人は一度は経験があると思います。
最近でいうと”小泉改革”などが最たる例です。
去年の総選挙でこのツケを麻生自民が払わされた結果が政権交代になったのです。
しかし、新たな宣伝が大々的に一年かけて行なわれた結果、昨年の政権交代の意味が雲散霧消してしまった訳です。
なにが言いたいかというと大々的なプロパガンダは”嘘も百回言えば真実になる”です。
市民とは、こんな事に当てはまる方の集合体であるといえます。
ですから、ここの方々は彼らのコメントに反応する事が無駄である事を理解し、本来の主旨に立ち戻る事がよろしいかと思います。

やれやれ様(2010年5月 1日 00:16)

> このコメント欄は民主主義が大嫌いな人が多い様ですね。<

 やれやれ様は『民主主義』の何たるかを知らないようですね、ヤレヤレ…。

> そんなに寡頭制、パターナリズム、エリーティズムが好きなのですか?<

 いやんね、『愚衆制』が嫌いなだけですよ、私は…。

 大衆が賢ければ、『大衆迎合主義・ポピュリズム(populism)』も悪くはないが、小泉平蔵時代の『愚衆制』の名残が強く、ヤレヤレ馬鹿りの場合は、、『下等改』の長谷川平蔵みたいな『温情主義・パターナリズム(paternalism)』で、父親的に干渉してくれる『精鋭主義・エリーティズム(elitism)』の方が、下等のヤレヤレの水準も少しは向上するだろうから、結果的に人間の基本的人権が尊重されて『最大多数の最大福利(幸福と利益)』の水準も向上するのではないかさ~、やれやれ様…。
> 当サイトのブロガーのお歴々には、普天間問題では「民意」を神聖視する一方、小沢問題では「民意」を貶め蔑む人の多いのやむを得ないことなのでしょうか。<

 普天間問題は、『民主主義』の属性うち、『多数決の原則』に沿って解決すべき『大衆迎合主義・ポピュリズム(populism)』の問題であり

一方、小沢問題は、『民主主義』の属性うち『法定主義』に則って『信義の原則(特別の事情がない限り、信ずるべきは信じ、疑うべきは疑って、現実の様相を究明した上で、誠実に約束を守り、正義を行わなければならないという、多くの場合に共通に適用される基本的な法則))』・『信頼の原則(特別の事情がない限り、他人は法規に従って行動するであろうということを信じて頼ることできるという、多くの場合に共通に適用される基本的な法則))』・『推定無罪の原則(特別の事情がない限り、疑わしきは被疑者に有利なよう判断して懲罰を加えないという法理)』を遵守し、ヤレヤレ馬鹿りの愚衆の『民意』に迎合してはいけません、やれやれ様!

 因みに、人間は、他者を信じなければ、疑心暗鬼に陥って、普通の生活はできないでしょうから、『信頼の原則』は広く世間に通用させるためには、個々の人間が、『信義の原則』および『推定無罪の原則』を遵守する必要があるでしょうね、尤も、物事の本質的な『法理』・『法文化』『正義』・『正義感』を理解できずに『非公式・強制公開ストリップ‐ショー(strip show)』に快楽を覚える、破廉恥で変態的な『正義感』を唱える『正的異常者』に過ぎないことの証に過ぎず、『邪淫な欲望』は人間の本能の一部だから、ヤレヤレ馬鹿りの愚衆を刑法では処罰しきれんから、『温情主義・パターナリズム(paternalism)』で、父親的に干渉して躾けるしかないでしょうね、たぶん、やれやれ様。

> 「マスゴミ」批判にも呆れますね。
> みなさんが大好きな民主党政権を誕生させたのは「マスゴミ」ですよ。<

 そうですか、では「マスゴミ」は何故に民主党政権を誕生させたのでしょうか?

それは、小泉平蔵時代の『愚衆制』の名残が強く、ヤレヤレ馬鹿りの『大衆迎合主義・ポピュリズム(populism)』の弊害に気がつたからではないですか、やれやれ様!

> とにもかくにも、自分の党派性にそぐわない報道が気に入らないと駄々をこねているだけで、
稚拙かつ下品です。<

 『民主主義』の本質的な『法理』・『法文化』・『正義』・『正義感』を理解できずに、ヤレヤレ馬鹿りの愚衆の『邪淫な欲望』を満たす為に、検察や県去る審査会と共謀して、『非公式・強制公開ストリップ‐ショー(strip show)』を共催して快楽を覚える『マスゴミ』は、破廉恥で変態的な『正義感』を唱える『正的異常者』の集団に過ぎません、やれやれ様。

> 客観的に自分を見詰め、身も蓋もない二重基準を自覚して下さい。<

 自分のを見つめる前に、『マスゴミ』の情報を、客観的に、正しく見て、正しく思惟し、正しいこ言葉で意見を述べて下さい、やれやれ様。

 因みに、「自己の利益を願わずに政治献金をする人はいない」という風説は、一面においては『因果の道理』に適っていると私は理解しますので、如何なる政治家や政治団体においても、正当な政治資金の授受と賄賂の授受は表裏一体とも言える関係であり、何れと見做しても、その『実現度(有実率)≒0.5(約50%)』程度と仮定します。

また、賄賂の収受ならばんその真相は一切オヤジには話さないというのが優秀な秘書の条件で、或る政治家の秘書をしていた頃に口が堅くて刑務所に入ったが出所してから却って信用を増して、土建業界の口利屋として商売繁盛しているという実話を、二十数年ほど前に大阪で聞いたことがありますが、そもそも、善し悪しの判断はおいて、政治団体が不正な金品を収受するのに、代表者や他の関係者と『共謀』するような信頼関係を害うようなことはしないのが悪党界の原則だから、反対解釈をすると、会計責任者や秘書と代表者との間で、はかりごとの相談をした様子が垣間見れるならば賄賂の収受の相談ではないと見做すことができるが、最近の政界にははらのすわった悪党は少ないとして、『共同正犯』の『実現度(有実率)≒0.5×0.5=0.25(約25%)』と仮定します。

 小沢問題について、一般的な政治資金の授受での賄賂の可能性に、検察審査会の決議書からの情報を加味して『実現度(有罪率)<0.5(50%)』と仮定すれば、有罪の判決が出る可能性の指標として『情報変化容量>1.0』、となるから、情報の内容が受け手に与える影響の程度の指標として『情報量<0.5』となり、本来は『推定無罪』として扱われるべき異例に低い『実現度(有罪率)』で、検察が敢えて公訴を提起して且つ大衆通信媒体の過剰な報道により、『情報量≒1.0』に相当する程度まで世論を沸騰させたのに、賄賂の存在を裏付ける現実の証拠は何一つ存在しないと思しき状態を、情報の数理に従って、正しく見て、正しく思惟し、逆算して勘定した実相は、『実現度(有罪率)≒0(0%)』、『情報変化容量=∞』となるのは動かし難い事実です。

 また、『共同正犯』が成立する一般的な可能性に、検察審査会の決議書からの情報を加味して『実現度(有罪率)<0.5X0.5=0.25(25%)』と仮定すれば、有罪の判決が出る可能性の指標として『情報変化容量>2.0』、となるから、情報の内容が受け手に与える影響の程度の指標として『情報量<0.5』となるはずで、本来は『推定無罪』として忘れ去るべき異例に低い『実現度(有罪率)』で、敢えて告発をし、検事が『不起訴措置(証拠不十分)』をしたのに検察審査を請求したら『不起訴措置(証拠不十分)は不正』と決議して且つ大衆通信媒体の過剰な報道により、『情報量≒1.0』に相当する程度まで世論を沸騰させたにも係わらず、『共同正犯』の存在を裏付ける現実の証拠は何一つ存在しない状態を、情報の数理に従って、正しく見て、正しく思惟し、逆算して勘定した実相は、『実現度(有罪率)≒0(0%)』、『情報変化容量=∞』となるのは動かし難い事実です。

 結論として、告発者と検察および検察審査会ならびに大衆通信媒体による不公正で不明朗な行為は、『虚偽の風説』を流布して、小沢一郎さんの信用を毀損して失脚とを狙った『非公式・強制公開ストリップ‐ショー(strip show)』であることは、現実に世論の実態的な果報で明白に証明され、被疑者の4人と、その関係者に与えた社会的悪影響は甚大であり、『集団私刑』または『魔女狩り』による重大な人権侵害を犯して民主主義の健全な発達に障害・妨害を加えたのは、明白な事実であると、私は断定しますが、何か?

 なお、正当な政治資金の授受と賄賂の授受の『分金界』は、その金品の真実の使途といっても金に色はついていないから、その正規化の普段の政治活動が、『最大多数の最大福利(幸福と利益)を実現するための政治活動』と見做せるか、または、『最小少数の最大利益を実現するための政治活動』と見做すべきかについて、現実の証拠に依り裏付けられた事実を以て判断するしかないと、私は思量します。

また、正当な政治資金の授受と賄賂の授受の簡便的な判断基準は、もしも、それが賄賂であるなら真実を隠蔽する為に収支報告書に虚偽の記載をしたり不記載をしたりする特別の事情に相当するが、反対解釈をすれば、収支報告書に真実と推察できる事実が記載してあれば当該献金は賄賂とはいえないと、私は思量します。

 尚、控訴事実の情報が、『実現度(有罪率)≒0.99(99%)』、『情報変化容量≒0.014』、『情報量≒0.986』という日本の現状は、検事の『正義』で口説かれて、褌一丁で『裁判所主催の公式・公開ストリップショー(strip show)』の舞台に上がった踊り子の殆どは、判事の『正義』でさばかれて『特出しストリップ』をするが、100人に1人は、間違ってに出演させられた被害者がいるということですから、検察庁・大衆通信媒体の関係各位および“市民”の皆様方には、実質的な『八正道(正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定)』の修行をして『情報の読み書き算盤(勘定)』を実践して、『信頼の原則』と、『信義の原則』および『推定無罪の原則』を遵守もらいたいですね。

 余談ですが、例えば、評価対象の出来事についての情報の『実現度・正確度を、P(E)=0~1』、『情報変化容量を、S(E)=-lpg2 P(E)=∞~0(低を2とする対数の値)』、『情報量を、I(E)=1-P(E)・S(E)=0.5~1」で勘定しますが、『情報量』が大きい、即ち、関係者の反響が大きいのは、諸法を遵守した実相の場合と。ガセネタに基く『虚偽の風説』に踊らされている場合があり、そのどちらかを判断するには、特定された事実について、個々に、因果の道理と証文に基づいているか否か、および、現実の証拠で裏付けられているか否かについて確認すれば、虚偽は容易に見破ることができるでしょう、たぶん。

Yoji様(2010年4月30日 19:10)
> 納得しなくちゃいけないのが、法治国家<

 『因果の道理』と『諸法実相』を理解して納得するのが、近代的・かは銃的な法治国家の民衆

 理解せずに納得するのは『愚痴国家』の市民・愚民

棚田様(2010年4月30日 18:37)

> マネーロンダリングが違法ではないなら違法ではないんでしょう<

 企業等から政党や資金団体への献金が違法でないから、いわゆる『マネーロンダリング』は違法ではないと見做されるのでしょうね、日本の政治資金の場合は…。

 また、いわゆる『個々の利益を願う団体や個人』からの資金管理団体や公職の候補者等への献金が違法であるなら、政治献金はすべて違法になるから、いわゆる『企業等の身替り政治団体』から資金管理団体や公職の候補者等への献金は違法ではないと見做してきたのでしょうね、慣習的に…。

> でもそれが「市民感覚」から見てどうなのか?納得できるのか?
> という話だと思います
> だーれも納得しないよ、ということでしょう<

 そもそも、『概念法学』に則って、現実の出来事を見て違法性の判断をするような『市民感覚』では納得できないでしょうね、たぶん。
という話しだと思います。

 然し、前近代的な『概念法学』を離れて、須らく、現実の出来事に即するように、抽象的に書かれた法律に使われている文字列の意味を国語的・文法的に明らかにした上で、論理的な配列を考慮し、『自由法論』や『利益法学』、『法社会学』などを基調として事実関係を検討した上で、法律を制定した目的や基本理念、趣旨などに従って合理的な解釈をして理解すれば、お馬鹿な市民以外の国民には、誰にでも納得できるよ。
ということでしょう、やっぱり。

ここで、『概念法学』とは、制定法の無欠陥性と論理的完結性とを仮定し、法令の条文を忠実に検討し、法概念の体系を形式論理によって構成することを法学の任務とする立場を指し、19世紀後半から20世紀初頭にかけて欧州で主流であったが現代では陳腐化しています。

一方の『自由法論』とは、法は固定した概念に捉われるべきものでなく、条理や社会的現実面に即するように、自由に運用されるべきであるとする立場を指します。

また、『利益法学』とは、すべての法的基準は、特定の社会的あるいは経済上の利益闘争を視野に入れながら整備されたと理解すべきであるが、抽象的に表現された法的基準から不十分な点が見つかった際は、それを埋めるために、法的基準の論理的な配列を考慮して法的基準を整備した目的や基本理念に従がって、拡張解釈・反対解釈・類推解釈・縮小解釈などの技法を用いて法基準の中に記録され残っている利益闘争解決のための判定が手本・基礎とすることを法学の任務とする立場を指します。

さらに、『法社会学』とは、法を他の社会現象との関連において考察し、法の機能・構造などを社会学的な方法・理論により経験科学的に研究しようとする学問を指します。

買いたい様(2010年4月30日 19:39)

> 理由は何であれ、多くの国民がそう感じていたのであろう現実これを直視したらどうですか?<

 そうですね、「法を試みるに道理と証文に基く事実に過ぎず、道理証文よりも現実の証拠で裏付けられた事実に過ぎず」というのが『因果の道理』と『諸法実相』の『法理』ですから…。

> たとえ資料を見せられたって何でも、そういうことなんでしょ?<
> 同じものを見せられたって、人それぞれの感じ方や考え方もあるでしょ?<

 そうですよね、価値観の違いや『因果の道理』と『諸法実相』の『法理』の理解度の水準は、人それぞれ違いますからね…。

> それらを尊重したらどうですか?
> みなさんも真剣に考えたんでしょうが<

 然し、『法律』というのは、強制力を伴う社会規範であるから、法的責任能力を保持していると見做される限り、特に意識しなくても誰もが守れるような最低限の水準の道徳や慣習を前提としているか又は道徳や慣習そのものを成文化したものであるはずですよね、然もなければ世間に犯罪者が蔓延しますから…。

 故に、法を犯すのは、責任能力がないと見做される未熟者か又は心神耗弱者、若しくは、意図的な無法者と見做すことができ、未熟者や心神耗弱者には刑罰を科さずに強制的に保護観察処分とし、意図的な無法者は強制的に刑罰を科さなければ公序が維持できません。

 故に、特定の事案に適用する『法律』の『正義(人間の社会行動の評価基準で、その違反に対し厳格な制裁を伴う規範)』について、趣旨に矛盾・対立が存在する様々な見解が乱立するという状態を真剣に考えたら、人間が社会生活をする上で必要な『法律』の『正義(正しい意義や正しい正義)』が廃れて、秩序が乱れている証だから、邪道の正義感は尊重できません、やっぱり。

投稿者: mochizuki | 2010年5月 3日 23:49さん
めずらしくレスつけてみる


そうじゃないとは言えないけど、

だって一時不停止で赤切符頂けば、前科者に限りないくらい近いし、
俺なんかガキの頃交通違反程度なら何度もパクられてるし、逃走も闘争もあるよ、口ゲンカだけど

ある朝電話で親に呼ばれて○○さんて知ってる?友人だって言ってるんだけど?
って電話でたらデカだって言う、思い当たる事は前の日にあったさ、んで県警に呼び出しうけて取調べ室へ入れられて制服が入口に2名陣取り俺は奥の椅子へ、
んでまあーヤクザ者だな、制服だったわりには。
流石に牢屋行きは未経験だけど、事件性無し、犯罪事実無しでの取り調べは1回きりにせよ、あーだったよ小1時間やられた、もちろん俺も噛み付いたのがわるかったんだけど、お前ぶち込んでやろうかって言われたもんだったよ。
でもね、一般にはデカ、政治家とか非凡事件の相手は検察、
ある程度のこのような「人を拘束し、塀の中へぶち込める」特殊な権力を持つ機関は必要で聖域で存在しないといけないと思うのね。

俺は前述の件でもちろん容疑なんて無かったけど、デッチ上げで塀の方へぶち込まれていたにしてもデカは世の中に必要な存在だと思うよ。
助けて貰うこともあるさ、法治国家だから、自力救済は民事でも限界があるし・・この法治国家はデカ・裁判所に援助の必要を要請せざるえない国家だから。

若いときなんて首から下全部、服を着た様に彫り物が入った様な人達とも誰しも付き合ったことくらいあるよね。よか、デカの方が怖かったな、やられやしないし、その心配は無問題にせよ結構本職は怖いよ、暴力無しで襲ってくるんだから。

だから拘置所暮らしまでは知らないけど、ぶち込まれた人が騒ぐのも少~しだけほんのちょっと気持ちはわかる。

まして公人である意味権力を持つであろう側の人をキッツク取り調べる機関は絶対的存在で凡人社会とは一線を・・・しているべきで聖域でなければならないと思う。
なにせ普通の警察じゃ連中に何も出来ないようなもんだから、聖域でないと何にも成らない。

だから検察と言うところがどうであれ、イジッチャいけないと思うんだよな、凡人には手に負えないわけで。

投稿者: 買いたい | 2010年5月 4日 02:10


ある組織に対してより強力な力を持つ組織は、有りだと思います

でも、絶対的であり外部の何物にも侵されない組織が有るのはどうかと

買いたい様(2010年5月 4日 02:10)

 あの~、『法の下の平等の原則』ってのを知っていますか?

 『正義(人間の社会行動の評価基準で、その違反に対し厳格な制裁を伴う規範)』について決めた『法律』は、法的責任能力を保持していると見做される限り、特に意識しなくても誰もが守れるような最低限の水準の道徳や慣習を前提としているか又は道徳や慣習そのものを成文化したものであるはずですよね、然もなければ世間に犯罪者が蔓延しますから、捜査・裁判・処罰・処刑の費用が莫大になって国家が破綻してしでしょう、きっと…。

 だから、自分が『法律』に違反したと認識しているなら『お上(天上界)』に自首して、素直に『法律』に基づく措置に従がって下さい、『お上』にも声聞・縁覚・菩薩・仏は存在しますから…。

然し、自分は『法律』に違反していないという自信があるなら、正々堂堂と『正義(正しい意義や正しい正義)』を行って下さい、『お上』にも修羅・畜生・餓鬼・地獄は存在しますから…。

これを、『十界互具』というらしいですが、同じ過ちを繰り返すと“十回誤愚”の『間抜け』に過ぎないでしょうね、たぶん…

陸山会の平成16年度収支報告に、小澤氏からの4億円の借り入れの記載があったのを、検察が、これをマネーロンダリングと疑ったことがそもそもの間違いであったということであって、小沢氏の不起訴と石川氏の形式犯での起訴とは、検察流の自らの誤りの表現にほかならない。
そんな検察のペテンに引っ掛かって小沢氏を共同正犯として起訴すべしというのが「善良な市民としての感覚だ」などとそっくり返っていたんでは検察のワルどもの思うつぽであることにいい加減気付くべきだと思います。

検察審査会の全員11人が小沢氏に対して、起訴相当の議決をしたことに対して、憤りと恐怖を感じた。しかも、小沢氏を絶対権力者であると認定している。マスコミと検察の説明を疑うことなく、小沢氏をそのようにきめつけることは正直、恐怖を感じてしまったが、まるで人民裁判である。また、自分が善良な市民であり、市民目線でみて、おかしいというが、彼らは偽善者や洗脳された愚民たちであろう。マスコミや検察のリークが真実であると、疑念も持たずに信じてきた一般市民のほとんどが、このような結論に達するのではないかと思っていたが、まさか、全員一致というのは、あり得ない結論である。民主主義の危機である。

日本を改革しようとしている小沢氏を政界から葬り去ろうという動きに対して、加担する勢力になってしまった検察審議会のメンバーたちよ、自省せよ。

ぼくは、ド素人が参加する裁判員制度にも反対していたが、この検察審議会の制度もおかしい。2度起訴相当の議決があれば、強制起訴という制度はおかしい。とくに政治的な問題に関しては抑制されるべきである。

「被疑者は、いずれの年の収支報告書についても、その提出前に確認することなく、担当者において収入も支出もすべて真実ありのまま記載していると信じて、了承していた旨の供述をしているが、きわめて不合理、不自然で信用できない。」

コメント:きわめて不合理、不自然で信用できないという部分は感情的表現であり、証拠に基づくものではない。

「絶対権力者である被疑者に無断で、A、B、Cらが本件のような資金の流れの隠蔽工作等をする必要も理由もない」。

コメント:絶対権力者という言葉の定義は何だろうか?検察やマスコミが作り上げた小沢氏を誹謗する言葉である。

>1.土地計上(登記)を2005年にすることは、虚偽記載ではない。
むしろ、登記手数料等を含む取得価額の342,640,000円で2005年に計上したことは正しい。
だいたい、他人名義の土地を収支報告書に記載せよとはムチャクチャな話です。

会計的にもこの処理は正しい。
なお、国際会計基準では不動産取得税、登録免許税も、資産除去債務と同様に取得原価に含めることが強制されている。

検察審査会への審査申立人が匿名とは100パーセントおかしいのでは、早々に氏名、年齢、職業を公表すべきだ。

このままでは誰も検察審査会など信用しない、まして素人の集団が何人をも裁くことなどあり得ない。

個人的な疑惑ですが、
小澤氏の強制起訴議決に賛成票を投じた人数は本当に8名以上だったのでしょうか?
平均年齢数を2度間違えた裏を考えると、メンバーの中に、正論だが強硬なご意見を主張された方が1,2名居られたのでは?(「12人の怒れる男達」のヘンリーフォンダ氏のごとく)
例えば、検察審査会の役割の逸脱や議決そのものの否定とか?(日本では和を乱すので、)議決から外されてしまう可能性が無きにしもあらずだと思うのですが。
で、平均年齢算出時に事務方が、うっかり1名外していたのに気付かずに、または忘れて、計算してしまった!
2度目は、誕生日ずれを含めるのを、真面目に?忘れていたのかも。

要するに、賛成数の算出はいい加減なもので、本当は規定数に達していたかどうか、大変怪しいと見ています!
だから、本当は、第三者にも判るように、審議会の状況や過程をクリアにすべきだと思いますね。

検察審査会のメンバーは公表されませんが特に今回の小沢さんの審議は実際にはメンバーを集めなかったのではないかと私は思います。
なぜなら人数が少ないにもかかわらず平均年齢を修正していました。
人数が少なければ電卓でもすぐに判るのに間違えるわけがありません。
検察のメンツで起訴をしたいし村木さんの失敗で正当化したいのだはないかと思います。
私は愛読新聞は日刊ゲンダイです。大手の新聞は検察ヨイショが多く当てになりません。

skyさんのコメントは的を得ています。
でも、殆どの国民は内容など知ろうとはしません。どうでもいいのです。今度の休み何処へ行こうかとか、何を食べようかとしかに関心がないのです。「政治と金」その四文字だけ覚えてればいいかなと言う程度の人が大多数なのです。
結果、いつの間にか国はとんでもない方向へ走り出しています。
マスコミは新聞とTVの資本分離を欧米並みにして、健全なマスコミを育成しようと考える勢力を排除したいのです。水面下で、その攻防戦を繰り広げているのが実体なのでしょう。
「マステロ」です。(報道やマスコミが既得権を保持しようとするテロリズム)造語ですが!

skyさんのコメントは的を得ています。
でも、殆どの国民は内容など知ろうとはしません。どうでもいいのです。今度の休み何処へ行こうかとか、何を食べようかとしかに関心がないのです。「政治と金」その四文字だけ覚えてればいいかなと言う程度の人が大多数なのです。
結果、いつの間にか国はとんでもない方向へ走り出しています。
マスコミは新聞とTVの資本分離を欧米並みにして、健全なマスコミを育成しようと考える勢力を排除したいのです。水面下で、その攻防戦を繰り広げているのが実体なのでしょう。
「マステロ」です。(報道やマスコミが既得権を保持しようとするテロリズム)造語ですが!

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