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« 三井環:バブル化したリーク情報が「起訴相当」の議決を招いた
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郷原信郎:検察審査会の「起訴相当」議決について...とんでもない議決、あぜんとした »

上杉隆:検察の失敗隠しに使われた「起訴相当」報道

 「小沢氏起訴相当」「民主内消えぬ辞任論」
 4月28日、新聞各社は小沢幹事長に対する検察審査会の議決をいっせいに報じた。前日には鳩山首相の偽装献金事件に関する議決がニュースになり、連日検察審議会の動きが紙面をにぎわせている。

 28日に《THE JOURNAL》で放送された「緊急トークライブ!高野孟×喜納昌吉×上杉隆」にゲスト出演したジャーナリストの上杉隆氏は、検察審議会の議決から報道までのタイムラグを指摘し、連日のニュースに隠された「検察の大失敗」を指摘した。

 *   *   *   *   * 

上杉隆氏(ジャーナリスト)
検察の失敗隠しに使われた「起訴相当」報道

kina100428_1.jpg

 検察審査会の「起訴相当」は想定内のことです。注目すべきは、ニュースが出たタイミングです。小沢幹事長の「起訴相当」の報道が出る前日に、鳩山首相が同じように検察審査会から「不起訴相当」の議決をうけた報道がありました。鳩山首相の議決が出たのは21日のことです。

 なぜ2つの情報が日程をずらして、しかも2日連続で報道されたのでしょうか。

 厚生労働省幹部ら4人が起訴された郵便不正事件が関係しています。27日に大阪地裁は起訴された「凜の会」元会長・倉沢邦夫被告に一部無罪判決を言い渡しました。検察の大失敗として記録されてもいい判決です。このニュースがまったくと言っていいほど報道されませんでした。

 検察の失敗隠しに、2つの検察審査会のニュースが使われたのではないかと思います。

>>つづきは「緊急トークライブ!高野孟×喜納昌吉×上杉隆」で放送中。

【関連記事】
■無罪、崩れた検察側構図 厚労省元局長公判も苦境に(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100427/trl1004271403011-n1.htm

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» 【検察審査会】正体を明かせぬ組織が「国民感情」を騙るとは片腹痛い!【自称市民団体】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 「陸山会」の「収支報告書虚偽記入事件」なるもののに関して、頭狂第5検察審査会が小沢幹事長に対し、「起訴相当」の議決を出したものだから、 売国翼賛マスゴミ... [詳しくはこちら]

コメント (73)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

この人は自分自身が「民主党の失政」や「問題体質」隠しに脚光浴びてることに気付いてないのかな?
(もちろん気付いてる確信犯だと思うが)

事実を都合よく取捨選択し解釈するようなジャーナリストの有害性について自問自答した方がいいと思います。
(無理でしょうが)

検察審査会の補助審査員(弁護士)の米澤は麻生グループの弁護士だった!!

という情報がありますが、本当なんでしょうか。どなたかフォローをお願いします。

それは、考えすぎでしょうね。
そんなに心配なら、ジャーナリストなんだから、ちゃんときいてみたらいいんですよ!!

それと、ちょうどこの日に、時効撤廃法案が成立しました。そういう民主党の成果をなくそうと、この日を選んで、旧記者クラブを持っていた報道各機関は示し合わせて報道したのではないのか、と断言できると思います。
でも、小沢さんはこの結果を知っていたはずで、小沢さん本人からこういう結果になった、とご自分のHPで報告すれば良かったのに、と感じています。そうすれば、以上、上杉さんが挙げた検察の失敗が公表される日に、小沢さんの一件の公表がかち合う事はなかったのではないでしょうか?
民主党は、只でさえ、大マスコミに包囲されているのですから、自分のHP・ブログを最大限に利用して、広報活動に務めなれればいけないと思います。

あと、こういうのって「虚偽風説の流布」にならないの?
この人、こういう陰謀論言い出すけど、後追いで調べて証拠集めたりしないよね。

<上杉様>
ご苦労様です。
さて、倉沢被告無罪のインパクトを打ち消す為の検察審査会の議決発表は、その通りですね。
検察を見ていると話に聞く旧日本軍を思い描くのは、私だけでしょうか?
数々の作戦の失敗を覆い隠す為にマスコミを利用し、国民を洗脳し、多数の国民の命を犠牲にし、自らのプライドだけを守った。背景には「国体を守る」という彼らの歪んだ選民意識があり、天皇の認証を錦の御旗に、結果として「開戦に最後まで躊躇した天皇陛下」の思いとは、全く別の方向に日本は導かれていった。
もともと西松に関わる県知事の秘書の自殺=保護しなかった検察の大失態を隠す事から、大久保秘書逮捕に至り、初公判で、大久保秘書無罪の可能性が高くなると、それを覆い隠す為に今度は水谷事件をでっちあげた。
さすがに、でっちあげだから、政権与党の幹事長を立件して公判維持ができなければ、上層部の責任問題になるから、起訴できなかった。
このままなら、佐久間・大鶴はじめ、出世欲にギラギラした主戦論の検察官の経歴に傷がつくから、「国体を守る」という歪んだ大儀で共鳴する市民団体と阿吽の呼吸で、検察審査会を使う事を思いついた。
普通は政治的な影響力にできるだけ配慮するはずの検察は、あえて6月で任期を終える検察審査員が変わる前に結論を迫った。アドバイスする弁護士は麻生家のお抱えを選任するというオマケ付きだ。
何もかにも自らのプライドと地位の為なら、誰の迷惑も顧みない旧日本軍そのものである。
マスコミの使い方もそっくり、マスコミの論調に迎合する国民性も変わらぬまま、リベラルな識者・論者の転向もまたしかり…。
はたして、上杉さん、貴方はどうだろう。

すばらしいタイミングである。
まず沖縄9万人集会の全国への広がりを止め、郵政不正事件の検察の失態を隠した。
その前に明石花火事件や福知山線脱線事故の検察審査会の結審を出した後とタイミングは抜群である。
上杉氏の言う郵政不正事件は大阪地検担当ということで、全国放送はかなりパスしていたので、国民は知らないのである。
恣意的か、東京の地方軽視か不明であるが、それより沖縄の盛り上がりを食い止めたほうが大きい。
早速鳩山は県内移設で動き出した。小沢を封じ込め、沖縄の広がりを押さえ、米軍や外務省の望む辺野古沖へと動き出した。
くい打ちという小ざかしいことを考えて。
当然沖縄が反対して行き詰った時は検察が小沢起訴でマスコミは大騒ぎ、一応体面を保ちながら、11月の知事選で正式決着の筋書きか。
それともくい打ちもダミーですべてだめということで米軍にあきらめさせ、海外の道筋をつけるのか、鳩山は考えても平野、岡田、前原は許すまい。
すでに内閣の実権は官僚と官僚配下の七奉行に移っている。
高速道路建設と上限制を見ても官僚様の差配であることは民主党内で明白になっている。
しかし、党が騒いでも大臣は強い。

飾りの総理に何もできまい。
総理がやるとすれば官房長官や副長官の身内を切り、小沢派を内閣にいれ、党と連携を強めることであるが、友愛、不決断の総理には身内が切れまい。
小沢が動くしかないのが今の民主党の政局と見る。
動かないと選挙は惨敗、鳩は退陣、岡田総理だろう。そして小沢はただの人である。
そのための七奉行の辺野古沖、高速道路上限制である。
政治は一寸先は闇となった。

上杉さんは航空交通管制権や電波のオークションのことを話していましたが、ネットで調べてみても、それは見事にヒットしません。各省庁は公開していないのでしょうか。多くをアメリカに支配されている実体は、確かに昔聞いたことがあることですが、その実体が少しもわかるように公開されていません。事業仕分けも結構ですが、問題の実体を政府が自ら公開しなければ政権の交代の意味がありません。公開することが変革の第一歩なのです。

テレビを見ていて, 志村けん氏がニュース番組に?  なぜ?  と一瞬驚き, でも, ちょんまげは結ってないな, と不思議に思う今日この頃です。 目が悪くなったらしい。 鳩山首相でした。 

突発的な事件や事故などは別にして、これまでもかぶせ発表と思わしきことが何度もあった。
一方は、日時がわかっている。かぶせる記事発表は、日時に拘ることはなく。
かぶせられた記事の方が重要であればあるほど、意図的な恣意を感じてしまう。
しかも同じ検察問題だけに余計に悪質性を感じてしまう。

アメリカの陰謀、CIAの陰謀などについて「ぶつくさ」垂れるノー足りんが結構いる。たくさんいる。

かつてアメリカが、世界中でやった陰謀について、よく調べてからモノを言いなさい。

(引用):
産経ニュース電子版2010.4.29 10:50
【甘口辛口】何か似ている「起訴相当」と「引退勧告」
再び不起訴でも審査会が再度「起訴相当」を決めれば「強制起訴」される。起訴されたら判決は関係なく政治生命はその時点で断たれ、晩節も汚れる。民の声は天の声。今回の「起訴相当」は小沢氏への“引退勧告”ではないのか。(今村忠)
(引用おわり)
「判決は関係なく」だと。
これが現在の日本のマスゴミ従事者の超劣化した「市民感覚」。
横審:検審=朝青竜:小沢一郎
だと。
国会議員は憲法に基づき数万人から数十万人の「民意」で選ばれている。
こんな比較で「似ている」とかいうデマ記事を書き散らしている記者の超アホ面が目に浮かぶ。
「民意」により「引退勧告」を受けるのはお前の方だ。

上杉殿の航空管制の問題、当方神奈川在住で、とにかく基地への経由地なのか、朝からジェット機が4機物凄い音で並空する姿、日中は10分おきにヘリの音でテレビも聞えない、米軍通信隊の関係で電波も悪い等当たり前の生活として感じており、結局は敗戦日本は独立を求めずに此処に有るのだと理解出来ました。自民党政治がマッカーサー以後、GHQにもたれ掛かり政治を続けて来た結果、他の国々に遅れを取ってしまった。これは、ライブトークで言われていた国民の危機感の無さ、官僚、マスゴミ、自民党により国民は操られ、洗脳されて来た。今政権が変わりそのウミが表面化し、守旧派悪徳ペンタゴンがあわ食い出した姿が現状の検察、マスゴミの悪態でしょう。このチャンスを国民はもう一度実感し正しい判断を持って政権を国民主権として守りぬく事を、マスゴミには出来ないので、ネットが最大限に国民に知らしめるべきだ。小生もその一役を担って行きます。

永田町寸劇  インド外遊の巻
「インドで首相は考えた」

みなさま、なにがあろうと民主党政権はあと三年は続きますので、ご安心ください。

さて、日本では20%と支持率低迷で青息吐息の鳩山首相。だが「インド」へ行ってみると、逆に80%という高支持率になっている。なぜか。それは、ありもしない、できもしない、アメリカ・連立政権・沖縄の三者が満足する普天間移転先を必死に探すフリをして、実は腹案があるなどと、ダラダラのらりくらり、アメリカの鼻面を引きずり回し、アメリカを困惑させて、からかっている姿勢を評価して拍手喝采しているからだという。インド人は、どうせ鳩山は最後に「どこも国内移転先はなかったので、グァムサイパンにお引き取りください」と言うのに決まっとると考えている。さすが、一万年も生きているインド人は違うね。

ここからは誰もが信じない「世にも不思議な出来事(コメディ)」だが・・・・・、金星に行ってきて太陽を食べているという幸夫人によるとインド人占い師が『米国は必ず譲歩する』と彼女にアドバイスしたという。オカルト雑誌「ムー」の読者として知られている首相も、公邸の寝室に飾ってある世界地図をふと見て、なぜ今までこんなに広大なムー大陸の存在に気づかなかったのか、自分でも不思議に思うほどだ」と外相と防衛相に語った。
腹案の本命であると言明したムー大陸案について、米政府との交渉に当たっている岡田外務大臣は会見で「首相が直々におっしゃることだから無視して差し支えない」とコメント。また、米軍との調整を進めている北澤防衛大臣も「寝言は寝てから言ってほしい」「腹案の穴馬を言ってほしい」と話した。

そこで首相は「関係各方面の意見を調整しながら、最終的に私が決断するかもしれないし、ひょっとしたら党の大御所の意見に従うこともありうるかもしれない。今のところはそう言うしかない。絶対に笑わないでね」と答えた。

鳩山首相にはもっとしっかりしてほしかった。

鳩山首相は、水面下で官僚に取り入って霞が関の支持を得ようなどと浅知恵をめぐらさず、小沢一郎と二人三脚で選挙公約を淡々とこなしてさえいれば、わずか7か月でこれほど惨憺たる事態には陥らなかった。7割を超える国民の圧倒的支持も揺るがなかった。

国民を裏切る検察・官僚たちとの裏取引が身を滅ぼした。今となってはすべてあとの祭りだが。

普天間問題でこれだけ叩かれているのだから、他ならぬ彼自身が今、己の愚かさ・未熟さを一番痛感していることだろう。

今回は不真面目なコメントが多いですね。
20日に起訴相当の結論が出ると事前に予言していた人がいましたがどうなったんでしょうか。
河村元官房長官が配り歩いたとされる毒饅頭の効果もそろそろ薄れるのでは。

「なんとかならんか | 2010年4月29日 11:02」様

ここでまとめられているようです。
http://alcyone.seesaa.net/article/148133428.html
ちょっと目を引く名前が載ってますよ(笑)

ただ、麻生グループなのかはちょっと不明ですが。

ちなみに、ご存知とは思いますが、検察審査会で2回「起訴相当」議決とされた場合強制起訴となりますが、その場合検察役として裁判所から選ばれた弁護士が勤めて裁判が行われますので、この弁護士が選ばれる可能性があります。

>検察の失敗隠しに、2つの検察審査会のニュースが使われたのではないかと思います。

上杉さんのこのストーリーが正しいとすると、誰がこの失敗隠しをしたのか? 検察かまたは裁判所か。

答えは検察と裁判所による共謀共同正犯ではないかと思う。

検察審査会の管轄は裁判所のようである。議決書を画鋲で貼り出した雨合羽の人は検察の人か、それとも裁判所の人か。検察審査会の議決(20日頃?)の数日後の27日に検察に不利な判決が出ると分かっていてこのネタを27日のために残しておこうとしたのは検察に頼まれた裁判所なのか。
失敗を隠そうとする動機は検察にあると思うが、実行は裁判所のようである。常日頃緻密な連携をしていなければやり遂げられないのではないか。

そうなると検察と裁判所がグルになっている事が最大の問題である。検察の暴走どころではない。

郵便問題の判決は検察に確かに打撃を与えたのであるので、グルになっていると言ってもそれぞれの一部の輩がそうなのか。

上杉さんの情報収集で再度緻密なストーリーの展開をお願いしたい。

共謀共同正犯で正しいのか。
検察単独犯行なのか。
組織犯罪なのか、個人犯罪なのか。

(誤解のないように。何も上杉さんをあげつらっている訳ではありません。本当に不思議なんです。)

郵便不正事件の一部無罪判決は、新聞には出ています。(すべての新聞を確認したわけではありませんが)
みなさんが好きな?テレビでの扱いは知りませんが。

検察審査会のニュースがなくても、この判決は1面に出るほどの扱いではなかったと思います。

検察の失敗隠しに使われたというのは、わかりやすい陰謀論ですが、そんなことする必要はなかったでしょう。

>27日に大阪地裁は起訴された「凜の会」元会長・倉沢邦夫被告に一部無罪判決を言い渡しました。検察の大失敗として記録されてもいい判決です。


大阪地検の大?失敗でしょう。最高検・高検・東京地検の失敗ならとも角、大阪でしょう。

そんな都市伝説的陰謀論な仕掛けなんか出世第一の官僚や大マスコミのサラリーマンがしませんって!!

上杉って人もフリーだから、あることないこと勝手に書いてしゃべれてよろしいですなー!!

でも、一応はジャーナリスト名乗っているなら陰謀論ばかり書かないで、裏付けもキッチリしなきゃあかんよ。

日刊ゲンダイや週刊朝日じゃないのだから・・・・・・な!!

案の定。
山崎行太郎さんのブログにありましたが、

検察審査会の補助の米澤敏雄なる弁護士の履歴を見ると全くの出来レースですね。
これでは公正公平が保証されたとは言えないだろう。
又この法律事務所の40周年祝賀会の来賓にはみのもんたや谷垣までいるし、、、、

検察は不起訴で2回目の審査会で指定弁護士の起訴となるのでは。ここでも指定弁護士はヤメ検の御用弁護士に違いない。裁判で無罪になっても検察の威厳は保たれる。そんなところだろう。その頃には社会の関心は薄れている。

選挙の時期に如何にどのようにぶつけるかを考えているに違いない。

なんて汚い連中だろう。
審査会の人選も「くじびき」なんてなんだか解らない。
もうやりたい放題だね。国民を甘く見るな。

ネットで不正疑惑を拡散させよう。

恩をアダで返された。もともと小沢は鳩山を守るために犠牲を払って、「正面突破」(高野孟氏の言う検察との真っ向対決)を避けたのだ。
平野官房長官・千葉景子法務大臣は鳩山を守るため検察と手を結んだ、このため小沢は検察との闘いを封じられたのだ。

小沢には「やましいところはない」むしろ検察の暴走の犠牲者であり、闘えば法的には勝てる正義を持っていた。世間は鳩山より小沢のほうが「悪」で違法性が強いと勘違いさせられているが、これは検察のリークとマスコミの小沢バッシングのなせる業なのだ。
「鳩山は母親からの献金でわいろ性はなく、小沢のほうがわいろ性が強い」と一般には考えられている。これは大きな事実誤認だ。

贈与を「知らなかった」と言うのは脱税の疑いから逃れるため。贈与で「知っていた」なら脱税となる。「自分の金を政治団体に貸した」と言うのは政治資金規正法疑惑から逃れるため。贈与でなければ自分の金とは言えない。自分の金でなければ政治資金規正法違反になる。つまり「前門の虎、後門の狼」なのだ。注目すべき点は、もともと「知らなかった」なら贈与契約が成立せず政治献金となるのだ。

この無理筋を、憲法75条と法務大臣の指揮権という2重のガードで守られている首相の治外法権的立場を利用し、そのため検察にすり寄ってかろうじて逃れることができたのではないか。
小沢はこの策略の犠牲になったといえる。本人は憤懣やるかたないことだろう。
検察審査会は鳩山を不起訴相当とし、小沢を起訴すべきと判断した。これは法的判断から言えば全く逆だ。「市民感情」とか「絶対権力者」等感情的判断で、素人とは言え11人が一人の異論もなく、型どうりの判定をしたこと自体不自然だ。

3か月先の参院選を跨いでの捜査となれば政治的混乱は避けられず、これを外国から見れば「巨額の財政赤字をかかえ、ただでさえ経済が凋落傾向にある日本が、危機意識もなく国内の混乱をあえて掻き立てている有様」と映り、「ギリシャ問題を想起させるようなとんでもない事態だ」と言われても仕方がない。おまけに普天間基地問題では先週予測した3項が最悪の1項に傾いたまずい決着が予想されてきた。大体、徳之島の自民党議員(徳田氏の子息)を頼りにせざるを得ないのは正に「飛んで火にいる夏の虫」ではないか?

エセ宇宙人を総理大臣とした時点で勝負は決まっていたのだ。反民主党勢力は小沢より鳩山のほうが御しやすいのだ。今回の検察審査会の判断はそれを如実に示している。小沢も今からではすでに遅すぎるのだが、これからでも正面突破に出るしかない。正々堂々闘ってほしい。

小沢幹事長が起死回生の正面突破作戦を敢行するには, どういう手があるだろうか。 百戦錬磨の小沢幹事長だ。 最も有効な戦略と戦術を駆使して, 行動するだろう。 いつ決起するか, 小沢幹事長の決断次第だ。 冷静に見守りたい。 幕が切って落とされたら, あとは言論で応援するだけだ。  

検察審査会で補助をした米澤敏雄弁護士の所属は下記、麻生総合法律事務所。
http://www.aso-law.jp/staff.html

米澤弁護士は早大法卒→検事→判事→大東文化大学法科大学院教授→麻生事務所、、という経歴で、あまりやり手とは思えない。
因みに代表麻生弁護士は、慶応法卒→弁護士→大東文化大学法科大学院教授他

企業法務が業務の中心で、刑事特に政治絡みの事案をまともに扱うようスタンスには見受けられない。

ただ、検察審査会議決の要旨(下記)を見るに、この感情的な文面作成を米澤弁護士がリードしたというよりは、米澤弁護士が判事経歴が長く、「世間ズレ」していあるか、また小沢問題をロクに研究しないで事に当たったとしか思えない。http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/2010042701000886.htm

であるからして、彼が今後2回目の起訴相当を出した後、検察になり変わって訴訟人になるのであれば、有罪にするのは至難。

検察もその前に起訴すると言っても、新証拠が有る訳でもなく、また米澤弁護士が検察審査会2回目の起訴相当で訴訟を起こすのも彼の素養からして負けるのは目に見えてるし、イヤー参ったな、、と思っていると思います。

また、麻生法律事務所の40周年祝賀会には、谷垣、野田毅、御法川法男(みのもんた)の他、中井洽国家公安委員長も出席してますから、特定の政治的背景があるとは思えないが、それ以上は分かりません。

結論として、特捜が背後からどうのこうのというより、米澤というオジサンの力量(馬鹿にした意味で)でこうなったと考えるのが自然かと、、。

どの業界もピンキリなんであって、小沢氏も自身の弁護はマトモなお方に依頼するとは思いますが、やはり今までが「主張」が表立って無かったのは残念ですが、それも彼のスタンスなんでしょう。

それが大人のスタンスなのかどうかは分かりませんが、今の時勢にはチト合わないかと。

こんな妄想垂れ流していいの?

さらにコメントの中にもソースの無い妄想を、断定という形で書き込んでるものが散見されるね。
まぁ、今に始まったことじゃないけどさ。

ゲバラの夢様、週刊実生活様

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

今までも何度か同じ提案をしていますので、既に読んだ方は読み飛ばして下さい。

ここでの議題とは直接関係しませんが、提案をさせて下さい。少しでもネット外の空間へ影響を与える為の提案です。

上杉さんの本を始めとする「検察関連の本」「マスコミ関連の本」「小沢さん関連の本」などを購入する場合は「紀伊國屋・新宿本店で直接購入」または「紀伊國屋・新宿本店に電話 03-3354-0131 して宅配を依頼」をするのが良いと思います。

理由は「版元が今後の売り上げ予測や宣伝戦略の参考にする書店は、紀伊國屋・新宿本店であり、また紀伊國屋は新宿本店だけの詳細なランキング情報を業界(版元、書店、書籍取次ぎ業者)向けに有料回線で発表しているので、その中で上位入ると、紀伊國屋以外の各書店も『たくさん仕入れて書店の目立つところに置いてくれる』ので、ほんとうにたくさん売れるようになる」からです。

これは、作家の佐々木敏氏の考えを真似たものです。私は佐々木氏の思想には必ずしも賛同していませんが、本を売る為の同氏の戦略はもっともだと思います。

詳しくは以下(佐々木氏による解説)をご参照下さい。
http://www.akashic-record.com/angel/okehaz.html#okehaz

また紀伊國屋は NHK ラジオの朝の番組で、今週の売れ筋紹介のコーナーも持っています。ここで紹介されると影響が大きいと思います

日本は国民主権国家ではないことが、小沢氏の一連の出来事で、はっきりしてきました。

特捜検察とマスゴミは共謀し、民意をコントロールしながら、国民が選んだ国会議員を失脚しようとしています。田中角栄氏はアメリカCIAによるロッキード事件で失脚させられましたが、今回は、米国CIAの国内の手下(特捜検察・マスゴミ)だけで、日本の最重要人物が失脚させられそうになっています。

結局、これまでの日本の政治の根幹部分は、米国の意のままだったということです。

しかも、小泉・竹中政権時には、米国は日本国民の財産までも意のままにしようとしました。もしかしたら、もう既に意のままになっているかもしれません。

我々は北朝鮮など他国を批判出来るどころか、未だ独立出来ていない、米国の属国なんです。

このことを日本国民が理解し、早急に、米国からの独立を勝ち取らなければなりません。

独立も出来ていない国の親が、その子供達に偉そうなことは言えませんから。

<参議院選で勝てば良い>
 予想されたこととは言え、小沢さんを強く支持する私にとっても、本当に腹立たしい検察審査会の決定です。検察・マスコミ連合軍の筋書き通りに事態は進行しているようです。恐らく、又、例の世論調査なるもので、内閣支持率、民主党支持率が低下したと喜喜として報道するのでしょう。
 でも、私は参議院選挙では民主党は勝利すると楽観しています。
 これだけ、マスコミが鐘と太鼓で「小沢=悪」の報道を一年以上し続けた結果、80%の小沢氏は幹事長を辞めるべきとの世論とのことです。逆に言えば20%は辞める必要がないと答えたわけです。
 私はこの20%の人達は政治意識が高く、今の検察及びマスコミ報道に強い違和感を持っている人達と考えます。この人達は参議院選挙に間違いなく行き、小沢民主党に投票します。残りの80%は政治にさして感心のない人であり、恐らくその半分ほどしか投票に行きません。すなわち、小沢辞任賛成の人で投票所に足を運ぶ人は有権者全体の40%です。
 有権者は小沢氏の問題だけで投票先を決めるわけではありません。
その40%の四分の一である10%のひとが民主党に投票すれば小沢幹事長支持者の20%と合わせて有権者の30%を民主党が獲得出来ます。参議院選挙の投票率が60%程度であり、新党乱立で野党はばらばらという現状を考えれば、民主党が負けることはないと私は楽観しています。
 民主主義の破壊者に対する徹底的な反撃はそれからです。

M.I.(団塊世代)さんへ


そうでしょうか?

例えば、私は小沢氏が幹事長が辞めるべきだとは思いません。
なぜならば、次の参議院選挙で民主党が単独過半数を取ることを望まないからです。
つまり、小沢幹事長が辞めない方が民主党にとってマイナスだと思っています。

一政党の人事など外部の人間である私にとっては、どうするべきだと言う必要のないことだとも思いますし。

という風に、いろんな考え方の人がいますから、20%の人は全員こうで80%の人は全員ああだなどとは言えないのではないでしょうか。

■小沢事件検審議決の理由は「3ヶ月の記載ズレ」,しかしこれで誰がどんな被害を受けたのか,誰も知らない■

JR福知山線事故は死者107名,負傷者562名の甚大な被害であった.その責任はJR社長が取べきとの考えは世間の常識だと思う.従って本件検察審査会の「起訴相当」の議決に違和感は無い.対して小沢事件での嫌疑は,4億円の入金について,収支報告書への記載が3ヶ月だけズレていた.というものである.この3ヶ月の記載ズレで,誰がどんな被害を受けたかは誰も知らないのが現実である.しかし本件の検察審査会は「起訴相当」と議決した.「3ヶ月の記載ズレ」を重大犯罪と認定するには,「相当の作り話」を語らなければならない.審査会委員11人全員がそれに賛同しているのだから,(1)委員委嘱時の偏向した委員構成,(2)威圧的/恫喝的な会議の進行 のいずれかしか考えられない.

この議決は検察/特捜を糾弾する根拠を提供してくれた.
民主党内に検察を検証する議員連盟が立ち上がったとのことであり,この運動を大きくして行きたい.
さて具体的に何が出来るのか,思案している.

<国益を隠れ蓑に実は私益>
今や常套手段になっている「民意」なるものが如何にペテン極まりの無いものか。毎週行われる世論調査を奴らはまるで「錦の御旗」にしている。裏を返せば奴らの言い分に大儀名文なるものが無いかの証明をしているのである。それは、近い将来「仕分け」されるであろう恐怖の裏返しでもある。如何に「世論調査」を持ち出して「国民の声だ、民意」だと騒いでも、「高級取り」のあんたらに国民だ民意だと言って欲しくはない!一番国民を馬鹿にしているのはお前たちだろうと声を大にして言いたい。既得権益で利益を共有している一つ上の権力者のただの手先ではないのか。「世の中損得勘定」だと誰かが言ったけどまったくその通りだ。そのためには都合の悪い事には蓋をする。少なくとも政治家小沢一郎を支持し、この国を担って貰いたいと思う多くの人には損得勘定は無い。私もその一人である。権力の座に座りその甘みを享受している奴らは、そう簡単にその座は譲らないだろう。譲られて裏切った奴は「因果応報」を恐れるあまり、一番汚い手段と陰謀を画策する。声高に「民意」を口にする奴らは、一番国民を馬鹿にしているのである。
力の無い奴らこそ、「国民に対する説明責任」としたり顔で語る。懸命な民衆は必ず気付いて来る。小沢一郎の事件はの本質は何なのか、普天間基地の問題がなぜ起こり、その本質がどこにあり、何を議論しなくてはならないのか。
今こそ「日米安保」を議論すべきなのに、その本質を隠している。米国の隷属から日本は今こそ脱却する絶好の機会なのである。「抑止」を口にするなら具体的に海兵隊が如何守ってくれるのか。国民に明らかにしてくれ。「核を持たない国が、持っている国に守って貰う」などと下らない話には騙されはしない。日本は同盟国などではなく、隷属国でしかないのだから。だから馬鹿なマスゴミも米国の日本国総理大臣を馬鹿にしたコラムを嬉しそうに報道するのだ。
本当に悔しくて堪らないのが、民主党の馬鹿な連中のことだ。奴らには、政党とは何ぞや、政治家とは何ぞや、政権与党とは何ぞやがまるで解かっていない。TVに出演し扇動され煽てられるのが良いとおもっている。最も手先なのだからしょうがないか。このジャーナルに投稿される皆さんの方が遥かに政治家であり、鋭い洞察力を持ち合わせていると思う。長くなって申し訳ないが、絶対に参議院選挙に勝って、馬鹿な手先を追い出して真の小沢党を作り上げなくてはと思う。微力ながら選挙での戦いに全てを耐え忍び向かうしかないと思っている。党員、サポーター獲得に全力で立ち上がり絶対にあの「民意」は出鱈目だったと証明しなくては成らないと思います。そして本当の「仕分け」を教えてあげようではありませんか。今更ですが、日テレの夕方の番組のあいつ、蓮訪に、幹事長辞任を「言えないけれど心では、そう思っているということですね」と言っておったが、真っ先に「仕分け」してやろうか。

今回の検察審議会の11人の委員全員による起訴相当なる結果には不可解な感情を抱くことを禁じえない。東京地検特捜部が長期間に亘り、膨大な資料を押収して捜査したにもかかわらず起訴できなかった案件を、新たな証拠が出てきたわけでもないのに、素人の審査員全員が一致して起訴相当の結論を出すのは、司法関係者による誘導が行われたと判断して不自然ではない。初めて政権を獲得した政党が、諸政策実行と参議院選挙を控えた大事な時期に、党幹事長が刑事被告人になりかねないというのは重大問題である。しかもその内容は政治資金規正法の収支報告書への虚偽記載、不記載の被告人と共犯の関係にあるか否かという
(贈収賄等の破廉恥罪ではなく)形式犯にあたるか否かという、実に矮小な問題においてである。
検事及び判事を含む裁判所の諸問題が多発する折、今回の影響はあまりにも大きいので千葉法務大臣は検察審査会の審査員の選任過程、議事録等による審議過程等を
職権にて調査する様に要望したい。

検察の失敗隠しに使われたという見立ては、私のような郵政不正事件に対して憤りを感じている層にはスッと入ってしまう見立てです。

それが正しい見立てなのか否かは別にして「あぁ、あり得るなぁ」と納得させられてしまう陰謀論ですね。

ただ、郵政不正事件にそれほど関心がない層やその重大性にそれほどケアのない人間に対してはそういった見立てはほとんど効力を発しないのでしょう。そういった層には竹島問題とか外国人参政権に絡めた何らかの見立てをしたほうが同じ陰謀論でも彼らにはスッと入ってしまうのでしょう。

上杉さんもある意味確信犯でやっているとは思いますけど、同じことはネットウヨ連中の物凄い妄想陰謀論にも言えるわけで、彼らの見立ては小沢一郎や鳩山さんは中国と裏で通じていて日本の財産を中国に売り渡す手助けをしているという見立てをしていて、彼らコミュニティの中では常識化しているのがなんとも気持ち悪いと私なんかは感じますが、そのコミュニティの中ではリアリティのある見立てになってしまっているんです。

つまりは、ある種のコミュニティに対しては必ずと言っていいほど陰謀論というお薬が必要悪の形で定期的に提供され続けられる運命にあるのかもしれませんね。

穴があったら塞ぎたい。わからないところに対する陰謀論です。陰謀論という絆創膏をとりあえず張っておけば精神的に安定する。

人間と言うのはわからないものをわからないままにしておくことがとっても承知できない。不安でしょうがない。そんな存在なんでしょう。

私なんかは陰謀論は陰謀論としてある種の見立てですから正しいか間違っているかの立証責任がなくても可能性の1つとして考えること自体規制する必要はないと思いますね。

その代わり陰謀論を言った人はその後に事実に反する証拠が出てきた段階で信用を失いますからそれはそれでバランスするんでいいんじゃないかと思いますよ。

この前までやってたケンコバさんのラジオでの陰謀論は面白かった。世の中のあらゆる事件や事象をすべてエシュロンの陰謀にこじつけるロジックがまるで風が吹けば桶屋が儲かる的な笑っちゃうこじつけなだけに面白かった。

陰謀論を真に受けちゃいけないとは思いますが、だからといってそういう可能性を考えること自体を制止する必要もないでしょう。

ほとんど受け手リテラシの問題だと思いますよ。

投稿者: K 吉田 | 2010年4月30日 01:07さま

>千葉法務大臣は検察審査会の審査員の選任過程、議事録等による審議過程等を職権にて調査する様に要望したい


余りにも実行能力の無い鳩山政権では、悲しいかな無理では

野党時代のように、文句だけを言っていればよかった時は気楽でしたでしょうが


実力が無く、まとまりが無く、まとめ役も無く、学ぶ姿勢の無い鳩山内閣かと、、、

つい先日のTV(BSのNHKだったかな)でキッシンジャーをとりあげた番組をやっててチリのALLENDE政権を倒した米の陰謀・画策の存在を問う質問にキッシンジャーが『いくら訊いても云えないものは云えないよ』と答える映像があった。その映像を100人見たら99人は陰謀はあったなとするに憂いなしと思ったろう。残りの一人は僕だったりして。その僕はあったらあったでなかったらなかったでと見ていた。

僕は例えば殺し合いである戦争において捕虜を虐待してはいけないという決め事があるということをなかなか理解できないでいる。虐待してはいけないことを理解できないのではなくていずれあるかも知れない殺し合いにおいては国際法だかなんだかにそういう決め事をしておいてから殺し合おうということが。騎士道なのか哲学なのか倫理なのかはたまた遠大な種の保存本能なのかいっそそれら全部なのかそのどれであっても殺し合うことを否定しないでおいてどうやって一秒後にやられるかも知れない現場の兵隊同士がそういう考えを体の一部になるまで刷り込んで戦えると想定した決め事を事前にするのかというところがなかなか理解できないでいる。

陰謀の定義に拠るが明文的な決め事を逸脱していない限りいくら秘密裡であろうが邪な狙いがあろうがいやらしかろうがまずは陰謀があったとしてそれがどうしたという押さえかたはいつでもしておいた方が身のためと思う。それでも甘いかも。横紙破りでもなんでもどんなやられかたをされてもいいようにもうちょっと原始に近いところで自分の構えを決めておいたほうがやられにくいと思う。

千葉景子法務大臣について教えて下さい。

民主党の鳩山内閣になって、国民各位、各人の、いろいろ見方・評価もあるでしょうが、それぞれ自公政権時代と違う、【民主党の閣僚らしい】働きをしていると思います。

ところが、千葉景子法務大臣がどうも分からない。

確定している【死刑囚の死刑実行】は全くしていないそうですし、これは自公政権時代でも一人か二人の法務大臣がいましたし、民主党の大臣だからと言って、決して珍しいことではありません。

昨年から、問題になっている東京地検特捜部の、石川議員秘書の違法な取り調べについて、全く放置したままだし、大阪地検の村木厚子元厚労省局長の、五ヶ月間に及ぶ勾留についても、予想される【無罪判決】について、何のコメントも、出しそうにない。

これでは、自公政権時代の閣僚と全く変わらない。それでいて、民主党本部は来る参院選挙で、神奈川県選挙区の第一候補として、真っ先に公認して、トップで当選させようとしています。

この私の【もどかしさ】を、どう考えていいものか、民主党応援の方々の、出来れば民主党幹部の方々の、ご教示を頂きたいのですが……。

小沢さんは辞任すれば逮捕されると思っているから辞めないらしいよ。自分のことしか考えてないわな。

自分のことだけ?>
小沢さん個人は、こんな微罪で起訴されたって痛くも痒くも無いでしょ。議員辞めて岩手に帰れば、逮捕もされないよ。

それより小沢さんが15年掛けて築き上げたものを死守する為でしょ。いまの民主から小沢さんを摘出したら、元の「サークル学級会」に後戻りであと3年もたない。それが、旧勢力の真の狙い!。小沢の判決などどうでもいい。どうせ無罪だし。
今度の、参院選は小沢がどんなに叩かれようと民主有利(比較第1党)は揺ぎ無い。しかし、確実に過半数獲るには体勢を立て直す必要ありと見る。
鳩山が降りて、→原口総理を昨年のように電光石火の如く擁立。
小沢自身はちゃっかり副総理クラスで官邸入り。幹事長は細野君がベストや。
この布陣で既得権を死守せんとする旧勢力を間違いなく蹂躪できると思う。
かつて歴史上においても、旧勢力から既得権を剥ぎ取って覇道を進む実力者は、織田信長・北条義時しかり、、包囲網が敷かれた。
いま検察ファッショとマスコミによって下された「小沢追討の宣旨」を如何に撥ね退けるか。小沢もここが正念場である。

上杉氏にしてはちょっと似合わない少しばかり冷静を書いた語りですよね、確かに審査会の結果は、情報戦における、ミリタリー用語でいうところの"shock and awe"あるいは”rapid dominance"に近いものあると思いますけれど、陰謀論を語り、煙に巻いて撤退戦を仕掛けるにはまだ早いと思います。

マスゴミおそるるに足らず、勝手にほざくがいい。

前回の衆議院選でさえ、「民主圧勝」「政権交代」を確信していた者がどれだけいたのだろうか。「そう信じたい」が「明けてみるまではわからない」そして最後の最後まで「出口調査」の結果も隠されていた。当時予想外の結果に出口調査の報告を受けたマスゴミは青ざめていた。

とはいえ「信じる」「信じたい根拠」は、当時ここでも「国民の良心を信じよう」と檄を飛ばした。そして一抹の不安をよそに結果は、予想以上の「政権交代」となった。

現在の日本の人口構成の大きな比率を収めるのは、団塊の世代以上である。その彼らが「目覚めた」ことによって、「政権交代」は起きた。自分の一票によって政治が変わる、老齢福祉が変わる、生活が変わる、基地問題が変わる、小子化問題が改善する、欺瞞の天下り組織に鉄槌を下せる、皆、それぞれの思惑を胸に投票所へ赴いた。
 その時既に「小沢問題」は秘書逮捕、郵便不正問題、ありとあらゆるネガキャンも繰り広げられているさなかであった。

 団塊の世代は言うまでもなく「全共闘、学園闘争世代」であり、そのひと世代上は、60年安保闘争世代である。当時国民運動として盛り上がった息吹を、知らないものはいないが、一敗地にまみれて以降、声なき民に徹していた、人々である。我々はまず、これらの世代の良心を信じる。

さらに、最新のネットメディアに接している若い世代が、政治に関心を持ち、マスメディアに距離をおきネットメディアによってリアルタイムで世界中の情報に接することによってあたらしい「見識」を身につけ始めていることを信じている。

この世代分布の両端からしても、我々の「政権交代」の意志が覆ることはありえない。そして、恐れおののく旧勢力と権力経営者側にたつマスメディアには最後の引導を渡す戦いであり、まさに地の声、民の声のネットメディアの勝利を実現しなければならない。そしてその勝利の暁にこそ、我が日本人の真の国民革命が成就するのだ。ひるむことはない、己が矜持を信じ、「第二革命」を信じ、行動しよう。
 
考えてもみよ。 自民支持、民主支持うんぬん前に、人口構成比において、労使比率、経営者側と労働者側、体制側と反体制側、資本家と労働者、なんでもいい、少数が多数を支配するのが、資本の論理であり、民主主義的選挙システムが未成立の時にはそうであったろう。が、有権者ひとりが、声なき民の誰しもが等しく一票による政治参加を許されたときに、「多数」はどちらに軍配が上がるのか、火を見るより明らかなのである。

おそらく「愚民性」に基づく、「衆愚啓蒙」による国民支配をするために、マスゴミは誕生し維持され、その側につくものは、いかにして国民を洗脳し、体制側権力側の「少数支配」を維持するための道具として、維持されてきた。そのためにはいかなる手段も行使する。「国家権力」とは即ち為政者でありときの政府であり、官僚支配構造であり、「支配者側全て」であった。マスゴミもまさしくその支配構造の一部にしか過ぎない。

それがネットメディアの登場で、従来の「垂れ流し洗脳歪曲報道」次々と否定され、打ち砕かれ、このまま行けば、国民の選んだ政権によって従来の権力維持機構としてのマスゴミが解体される、危機感をもたないわけがない。「政権交代」というのは、自分達の存在基盤すら否定するものと自覚したときから、彼らは死に物狂いの反撃に出た。

本日あるブログで、民間レベルの「小澤一郎幹事長を支援する会」の結成大会が開催される情報を得て、早速参加申し込みをしました。

場所が駿河台の「総評会館」なんで、いかにもと思われるのではないかと、ちょっと危惧していますが、民間でこのような企画を立ち上げてくれることを熱望してたので、メデイアの毒報道に影響されてるばかりじゃないぞということを見せ付けるためにも参加することに決めました。

参加者が検察審査会の11人を超えた12名以上いれば、メデイアさん、これも民意ですから、絶対にニュースとして取り上げてくださいよ。

小澤幹事長が出席するわけでもないので、まあ、メデイアには
100%無視されるでしょうけど・・・

小澤幹事長を支援する会(結成大会)

・5月8日(土) 
 13:00~15:00

・場所   総評会館
   千代田区神田駿河台
・参加費   1000円
・世話人   伊藤章氏
・事務局 伊藤法律事務所
  豊島区西池袋1-29-5
  山の手ビル  11F

   tel 03-3981-2411
   fax 03-3985-8514

生方を出演させるTV局もいけないが、生方はあれ以来、TVのコメンテーターで引っ張りダコで偉くなった様な気で相変わらずのコメント。如何にTVが小沢幹事長批判を画面に流したいかが解る。ヤメ検大沢はあれでも弁護しか。まるで検察の犬か。検審の情緒的な判断を法律家が何故支持する。むしろテレ朝社員コメンテーター河村氏の方がキチッと発言している。大沢は自民党サイドの弁護しか。まあ怖くて頼めぬ弁護士sだ。検事時代は複数のメガバンクからの接待に甘んじていた男。旧大蔵省接待疑惑の1人だ。これも大蔵官僚の接待疑惑事件、検事が何故銀行の接待受けていたのだろう。マルサは接待受けないね。

僕は小沢信者だが、それなりの説明・反論は必要だ。黙っていてはだめだ。小沢氏は男は言い訳をするなという家訓と言っていていえないのなら、側近の松木議員がテレビに出て反論すべきだ。

 上杉さんの意見を一般的な陰謀論への嫌悪で見てしまう立場はどうかな。取り違え、勘違いの典型だよ。
 上杉さんが特捜検察といざという時、ジャーナリストとしてキチンと対処できたのも、国家権力とはそういうモノという普段からの割り切りがあったからだよ。
 ここのところは感覚、経験の領域でもあるので説明しろなんていっても無理な部分がある。
 普通一般の世間の常識と国家権力を直接、背負っている検察の様な人間の感覚には大きな断絶がある。
 ヤメ検みたいな方がTVに主演しヘラヘラと世間に同調し喋っているの見て、その世界が常識的世界と勘違いしてしまいがち。
 でも彼らはあくまでも検察組織に見切りをつけた人間。
 また郷原信行さんみたいな方の存在も大きい。
 あの方の意見をこの前、パックイン、ジャーナルで初めて聞いた
 若い頃の奄美赴任体験を引き合いに出して歴史的な薩摩=鹿児島の奄美搾取、差別の観点から平野官房長官の町長らとの会談を鹿児島に設定した愚かさを批判していたが、この問題を歴史論を踏まえて論じられる検事なんて全国に一体何人いる? 
 彼は例外中の例外。当然当たり前として出世した特捜に若くして見切りをつけている。
 有能だから、平気で自分のいた組織を批判しても困らない。
普通の元検事は検察批判できない。そのつながりで仕事が流れている、のも大きい。
 結論。これからは自分の「常識」までも省みないとマスコミが作る世論に取り込まれてしまう。
そういう時代が始まっているということだ。

また世論調査による「幹事長辞めろ」コールです。もう本当に心配しています。

「世論調査」と同じように最近市民権を得てきているのが「国民目線」と「市民感覚」。マスコミによって如何様にでも操作できる政敵にとっての便利な小道具です。
それを実証するのが総理や幹事長に「実弾」が送りつけられたときの報道の姿勢です。銃刀所持の認められていない日本で実弾の所持自体が凶悪犯罪に当るはずなのにメディアは事実を伝えただけで誰も糾弾しない。
「朝日新聞社襲撃事件」が時効になった時はあれほど大騒ぎしていたのに。「政治家に対する言論封殺だ」「民主主義の危機だ」と社説でも書けばいいのに沈黙はおかしいですね。それとも幹事長は「悪い奴」らしいから実弾を送りつけられて当然というのが「市民感覚」?それならいっそメディアはそこまで書いたらスタンスがはっきりしていいんじゃないですか?・・と思ってしまいます。

へえ不思議なつながりがあるもんだな。
鳩山首相と小沢幹事長が今一番うざいと思ってるのが郷原氏だったりしてな。しかし出馬要請を断ったことで、表の行動とは別の目的があるのではないのかと思ったものだが、あの人にはますます何かある感じがするな。

郷原氏のツイッター情報で、衆議院民主党の中島政希議員の「検察庁法の起源(*)」と題する論考を知った。
歴史的経緯も記載があり、考えさせられると同時に、目から鱗的な面もあり一読に値する。
*):
http://www.nakajima-masaki.com/monthly.html

小沢氏に対する検察審査会の議決を見れば容易にわかるように、検察官僚と小沢氏との「政・官の権力闘争」むき出しであるが、その源流は戦前からあったことが上記中島氏の論考からわかる。

印象に残った点を抜粋になるが引用すると、
1)法務大臣と検事総長は兼職が可能かに対し、刑事局長の答弁によれば、検察庁法の15条を主にして解釈すれば、内閣が良しと判断すれば、兼職も不可能ではないということになる。

2)検察庁法は、新憲法の「議院内閣制(政党政治)」の原理と、戦前からの「検察権の独立」論の妥協の産物であり、それ故いずれの論理が優先するかは極めて曖昧に作られている。
政党にすれば、油断しているとたちまち検察ファッショが息を吹き返してくるかもしれない、逆に検察官僚にすれば、政党からの検察権干犯の危機に常にさらされている、双方がそのように意識せざるを得ないような微妙な均衡の上に成立しているのである。
なんらかの要因によって、検察庁法の曖昧さに由来するこの微妙な均衡が崩れるとき、大きな政治的抗争に発展することになる。その例が、遠くに造船疑獄、近くに今回の小沢事件があるということだ。


以上のように、政党政治と検察独立性に曖昧さがある以上、検察ファッショを生み出す根が検察庁法には内包されており、常にファッショ爆弾を抱えているということになる。改めて、一行政機関の検察暴走を食い止める法的改革が喫緊に必要と感じる。
法律上問題ないようであるから、例えば、議論が必要だが、検事総長を法務大臣が兼務するとか、あるいは選挙の時に検事総長を国民審査の対象に含めるように法律を改正するとか、対策はいろいろ考えられる。これまでの政党側の対応を見ていると理由なしに検察独立を刷り込まれているようにさえ見える。国会で審議すべき問題が検察庁法にも山積していることが中島氏の論考で明らかとなった。

創風さま。
ありがとうございました。
勉強させていただきます。

かねてより、裁判官の弱体化・検察の捜査・起訴の任意性・裁判上の有利さに懸念をもっておりました。感情に溺れることなく、検察に欠けている民主的統制のあり方を探ってもたいと思います。

60年間購読してきた【朝日新聞】ですが、本日、(4/30)解約しました。

以前から【朝日新聞】の、偏向に怒りを持ってきましたが、
一昨日の社説【小沢氏はまだ居直るか】の、自作自演に呆れています。

思えば、昨年春から一年以上に亘って、率先して【小沢バッシング】を続けて来たのは、【朝日新聞】そのものではないですか。

それが、東京地検か、どんなに捜査をしても【小沢、不起訴】となるや、一番がっかりしていたのは【朝日新聞】で、今回の【検察審査会】の議決を小躍りして喜んでいるのが、一昨日の【社説】ではないのですか。

国民世論を間違った方向に誘導する【朝日新聞】を、本日限りで解約して、清々しております。

<あら、恵美さんらしくない...>
恵美様お久しぶりです。上杉さんにコメントをしなくて申し訳ないのですが、ある程度の立場や報道を生業として食べている人が変節するのは人類史が始まって以来、あまり不思議なことではないと思います。ここでコメントしている方達や、色々な情報を提供してくださる方もそうなのですが、まあ、色々な意図があるにせよ、本当に誰かわからない、お金があるかないかわからない、そんな人たちが無償で情報提供してくれるところに政権交代をした意義、ネットやツイッター情報が拡散してる意義があると思います。これから前の展望として、いかに多くの人が、巨大資本と権益を動かす為にながされる、恣意的情報を見抜いてゆく力、ひいては考える力を養えるかどうか、そういう悪意を、自らが行動し打破してゆけるかどうかにかかっていると思います。
貧乏だけど、地位もないけれど、本当の民主主義とは何か、政権交代の意義とは何かを理解している人たちが、情報交換し、真実を知ることができれば、良いじゃないでしょうか。有名人の心変わりに、あまりナーバスになっても仕方ありません。
また、そういわれて、愛想をつかされないように、上杉さんも頑張ってください。
別観点ですが、国内産業のイノベーションの為に、TVの電波をよこせ、と戦っている人もたくさんいます。日本が変わることを、諦める必要などどこにもないとおもいます。
PS.おやおやさんそれを言うなら、既存メディアにでしょ。3Kにでも投書したら?自分たちの利益で事実を都合よく取捨選択し解釈するなら巨大資本を持ったメディアの影響力の方が悪質です。

小沢幹事長に対する検察審査会の議決を受け、マスコミが一斉に小沢幹事長辞任すべきの報道をしている。 反小沢の民主党議員もこことばかりに辞任すべきとマイクに向かって言う。

本来、民主党にとって問題なのは生方氏であり、前原しである。彼らこそ役を降りるか、離党すべきではないのか?

生方氏は問題外であって、これ以上彼について論じるのは愚の骨頂である。

前原氏は自分の立場をもう少しわきまえてもらいたい。自分が代表の時に民主党を窮地に追い込んだ反省をもう少ししたらどうでしょうか?

少なくとも自分が代表に相応しいなどとゆめゆめ思わないで頂きたい。マスコミは隠れ自民の前原氏を担ぎたいのか次の総理のNO2に持ち上げたところも有る。

民主党の支持率をこれ以上下げさせる前原氏や生方氏を選挙区の皆さんは考えて頂きたい。

政治家やマスコミが「推定無罪の原則」を忘れないで頂きたい。

1、検察審査会のメンバーが「無作為抽出」の選出ではなく「任意公募」で決められていたら・・・・。

2、「起訴相当」議決を作成補助した米澤敏雄弁護士が反小沢で悪意を持って作成したら・・・(かなり自民党色の濃い弁護士と言われている)


3、説明を受けた検察官の意見が偏っていたら・・・。

投稿者: M.I.(団塊世代) | 2010年4月29日 23:13
僕はこの意見に賛成。
微妙に数字は違うとも思いますが。
底堅い2千万票でしたっけ?の民主党支持とここ数回動いている浮動の1千万票?をどこまで取るか。

当事者である、民主党議員、民主党員や民主党関係者には申し訳ないですけど。一国民としては、このまま選挙に突っ込んで、日本の現在の民度というものを見てみたいと思います。小沢さんや鳩山さん、民主党の中の腹の座った一部の人達も、意外とそう考えているんじゃないですかね?
そして、その考えは、傍観者の僕と違って素晴らしいと思います。
以前も書いたと思いますが、やっぱり昨年の政権交代はなんちゃって政権交代だったと思います。だから、70%位あった支持率が20%にもなってしまう。多数の国民が、政権交代の意味を理解せず、「政権交代するらしいよ」、とブームで投票した結果なのだと思います。
人生80年といわれてずいぶんたつのに、たった半年で又、マスコミの作りあげた世論に流されてしまう。
どっちにしても、この国の全部とは思わないが、まだ多数の足りてない国民を、急速にレベルを上げる一つの方法かと思うし、それは政治だけにとどまらず、経済にも関係してくる事だから。

■鳩山政権は決死の覚悟で,官僚独裁打倒の戦いに挑むべき■

今週号の週刊朝日の「郷原×上杉対談」での郷原さんの実体験からの言葉「特捜部ほど人をスポイルする組織は無い」が,一連の検察暴走の真の原因を言い当てていると思います.
憲法法律を身に付け人権尊重を会得したはずの専門家の彼らが,何で人権無視の現実に目をつむるのでしょうか.一般に言われる,明治以来の官僚独裁体制のなせる業とうことでしょう.
太平洋戦争勝利で日本に乗り込んだアメリカ(GHQ)は,この官僚独裁体制を指揮下において日本を統治しました.GHQが撤退した後に君臨したのは正にこの官僚独裁体制であり,自民党政権はこれにひれ伏すことで50年間与党として存在しました.

鳩山政権は,こうした経緯を十分知っていたにもかかわらず,政権獲得時に,官僚独裁の力の源泉である検察の徹底的な改革に着手しなかった.現在の困難は当然の帰結ということです.
さて追い詰められた鳩山政権は,官僚/検察との戦いに,力尽きて白旗揚げるのか.それとも,英気を養って,失地挽回の死闘に挑むのでしょうか.
後手後手の戦闘であるが,まだ命は奪われていない.だとすれば,決死の覚悟で,官僚独裁打倒を旗印に前進すべきである.それが見えてくれば国民の見る目も替わって来ると思う.

低支持率の元凶は、小沢の問題より、鳩山の指導力の無さの方が深刻では?
鳩山だけでも替えたいものだが、、無理か。
まあ、小沢も小沢だ。
検察+オールマスコミの「小沢追討の宣旨」に対して黙って耐えているだけじゃ駄目だ!

まんぞう様の<一国民としては、このまま選挙に突っ込んで、日本の現在の民度というものを見てみたいと思います。>に賛成です。

一番憤りを感じてしかるべき人である小沢さんの、あの落ち着いた不動の姿勢に感心させられます。

家庭内ですら政治論議でもめるのです。あの小沢さんの顔が嫌いなどと言う妻と口げんかしてもバカバカしいのです。そういう妻も決して既得権益側に立つことは考えられません。

アホな連中には言いたいことを言わせておいて、ここしばらく達観していようと思っています。

なんか笑っちゃう!

>亀井静香金融担当大臣は30日、金融庁の大臣室において、雑誌やインターネット、フリー記者らを対象とした定例の記者会見を開いた。亀井大臣は同日朝開かれた閣議において、郵政改革関連法案が閣議決定されたことを報告。「小泉改革を変える第3弾だ」と説明した。


邪魔な閣僚を海外に行かせておいて「閣議決定」とは、やるもんだ!

海外から遠吠えしたい奴は吠えてみろ。ついでにノータリンはノーリタンでもかまわない。

阿修羅版では盛り上がっている野中さんの機密費暴露話。ここまで小沢さんを嵐のように批判する方々に一矢報いて欲しい。

http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/432.html

民主党政権として、総理の権限で捜査権発動と言うことが出来ないのかな?

いや、するぞと言うコメント一つで御用マスコミ、評論家の発言が変わりそうだと思うんですが。

間違いなく悪質な所得税の脱税となりますから、総理の英断を促したい。

投稿者: hiroko | 2010年4月30日 11:37

「国民目線」と「市民感覚」は民主党の主張してきたことでは?さらに「生活が第一」
二の次三の次になってやしませんか?
検察やマスコミと戦ってもらうために投票したんじゃないですよ

検審の議決は「ひとつの民意」
素人だとかマスコミに影響されているとか、言っても仕方ないのでは。何かに影響されないで生きている人間はいません

このサイトにはマスコミは信じないのに週刊誌は信じるという奇特な方もおられるしね。人間、何に影響されているやら分かりませんね

WL1の風さんへ


>前回の衆議院選でさえ、「民主圧勝」「政権交代」を確信していた者がどれだけいたのだろうか。「そう信じたい」が「明けてみるまではわからない」そして最後の最後まで「出口調査」の結果も隠されていた。当時予想外の結果に出口調査の報告を受けたマスゴミは青ざめていた。


以下をご覧ください。(httpを小文字になおして)
http://news.livedoor.com/article/detail/4310356/

主要4紙は衆議院選挙の約1週間前には、民主党が300議席前後と報じています。

誤った前提を元に論じられるのは、いかがなものでしょうか。

もっとも、WL1の風さんはマスコミではなく、マスゴミと書いていらっしゃるので、主要4紙はその中に入っていないのかもしれませんが。

hirokoさんへ


>それを実証するのが総理や幹事長に「実弾」が送りつけられたときの報道の姿勢です。銃刀所持の認められていない日本で実弾の所持自体が凶悪犯罪に当るはずなのにメディアは事実を伝えただけで誰も糾弾しない。


先日、テレビ朝日に実弾とみられるものが送りつけられたことがありましたが、それも事実を伝えただけで誰も糾弾されていません。

大きく扱うことにより、犯人を利すること(愉快犯であった場合)がないように、模倣犯を出さないように、などと考えてことではないでしょうか。

<堀口雪文様>
レス、ありがとうございます。
お言葉ですが・・・私は上杉さんに、貴方はどうだろう、と問いかけただけで、転向したなど、失礼な事は書いていません。
ただ、勘の鋭い白雪さん。一瞬、心の中を読まれた・・・感はしました。
そんなに、勘が鋭いと「気弱な地上げ屋さんに」また女王様扱いされちゃいますよ(笑)
スレ違いですみません。

>《THE JOURNAL》編集部さんへ:この人は自分自身が「民主党の失政」や「問題体質」隠しに脚光浴びてることに気付いてないのかな?事実を都合よく取捨選択し解釈するようなジャーナリストの有害性について自問自答した方がいいと思います。

マスコミは事実を都合よく取捨選択し解釈する有害性について自己反省しないと思います。時々は露骨にばれてしまうこともありますが、それでも反省しない。上杉隆は記者クラブ問題を含め、そこを批判してるのでは、と考えます。

>hirokoさんへ:検察やマスコミと戦ってもらうために投票したんじゃないですよ

「国民は」が抜けてるので、個人的な意見かとは思いますが、私、個人的には検察やマスコミと戦ってもらうのを第一として投票しました。むしろ、戦う姿勢の貧弱さと手法の下手さ加減に少しがっかりしています。

上杉さんらにお願いします。野中が告白していましたが、官邸機密費から政治評論家やタレントに金を渡し世論操作をしていたそうです。それが誰かを特定してください。田原総一朗は、あわてて何度もその件についてツイートしているようです。まあ、あやしい人として、三宅久之、みのもんた、星浩、後藤健治など、いろいろ名をあげて、噂をしているブログを見ています。彼らは説明責任を言い募っているので、彼らに返したいと思います。また、彼らは検察審査会を「市民目線」などと持ち上げていますが、こう言っている私も「善良な市民(笑い)」の一人です。私はあなたたちを有罪と思っています。そうじゃないなら、証拠をそろえて、説明してください。その追及を上杉さんらにやってほしいと思っています。もしかしたら、あなたももらっていますか? そういう人でないと信じているのですが、いかがでしょうか。

そういえば、今年初めにも同じような事がありましたね。

2010年1月13日
・小沢氏側への強制捜査
・大久保秘書第2回公判

大久保秘書の公判で検察側の証人なのに、
検察の主張を否定で大恥かいてましたね(笑)

翌日の新聞テレビの扱いの大きさも今回と同じ

<em5467-2こと恵美さま>
コメント有り難うございます。すこし、当てずっぽうが当たりましたか?(笑)
先ほど、”気弱な王子さま”の(笑)更新がありましてどうやら検察との最終戦争に突入しそうな気配です。
陰謀論や、あまりこう言うことに関心のない方は、単純にミノや三宅の言葉に実に従順であらせられると思いますが、様々な現場では敏感な人たちが政権交代での変化を実感しつつあると思います。平野さんが書いておられましたが、民主党がファジーを排除することが出来るかどうかは実に大切なことですね。60年の垢を落とすのは多少の忍耐と根気としぶとく諦めない心も必要かと....。

みなさん、マスコミの風に乗っても良いことなど一つもありませんよ。何故なら彼等は何にも責任を取る必要が無いからです。むろん嘘を報道しても罰せられません。むやみに信じて最後に困るのは自分たちです。私はバブルの時のマスコミが作り上げた風潮には今でも怒りと恨みを感じています。だから徹底的にマスコミとTVや新聞のお抱えの識者は信用していません。今までにマスコミにはどんな功績があったのでしょうか?過去を良く振り返って考えましょう。日本のメディアは碌なものではありません。

>このニュースがまったくと言っていいほど報道されませんでした。

そんなことはない。中日新聞はちゃんと記事になっていた。

どういう報道を見て、こんないいかげんなことを書くのか!

先日みたTVでサイエンスゼロという番組で視覚をとりあげてました。興味深かったこと2点。

止まっているものを脳は見ない。網膜の上で静止したものを脳は見ない。建物は止まっているのに見えるのは何故か。意識としてじっと見つめても眼球は無意識に常に揺れている。従って建物をじっとみつめているとき網膜の段階では実は揺れている建物として捉えている。それを脳が補正して止まっている建物として見えている。建物の輪郭をあいまいにすることが出来れば眼球の揺れと相俟って脳の段階で止まっている建物とされ見えなくなる(脳が見えなくする)。眼を開いている限り大容量の情報が入力され全てを処理していればいずれ脳はパンクするので脳は取捨選択している。その閾は変化しているものが重要で変化しないもの(止まっているもの)は捨てるというもの。

ピンク色に塗られた円を数秒見つめた後いきなり円の色を無色にすると円は黄緑色に見える。これもピンク色という変化しない情報に対して脳が補色同士(が一対の情報として入力される)の識別の基準値をピンク色により無反応に引き下げた結果無色のポイントが即ち反対色のゾーンがピンク色のゾーンに侵入しその結果網膜情報が無色でも脳の段階で黄緑に見えるようになったもの。

情報処理について色々思うことありましたが月一回ペースで5回にわたり五感をとりあげるというので全部見てからお月様でもみながら考えてみることにします。お月様といえば丁度一ヶ月前ぐらいでしたか午前4時か5時かとある土地をテクテク歩いていたら西に沈むでっかい満月を見ました。こんなにでっかかったかなとしばしたたずみました。知らないことが多くて嬉しいやらたまらんやら。いややっぱ嬉しい。

>阿修羅版では盛り上がっている野中さんの機密費暴露話。ここまで小沢さんを嵐のように批判する方々に一矢報いて欲しい。

野中たち経世会(田中角栄・金丸信・小沢一郎)の特徴は、与野党分け隔てなく金をばら撒いたことにある。野党陣営もいつ何時、利用することがあるかもしれないといった戦法だったと思う。
だから、野中(小渕首相)は、当時の共産党を除く与野党議員に配っていただろうし、当然、現在民主党の幹部になっている元自民党(経世会)議員にも金を配っていたであろう。

マスコミ、評論家についても当然、同様と考えて良いだろう。
自民党シンパだけでなく、当時から反権力を表看板にしていた、例えば高野・二木・大谷・オヅラ・勝谷等々の現在の小沢親衛隊にも、抜かりなく工作していたであろう。


>民主党政権として、総理の権限で捜査権発動と言うことが出来ないのかな?

実行力ゼロのルーピー総理にはできないだろうけど、おバカな官房長官や副総理ならやるかもしれない。
巨大なブーメランが与党(民主党は、今や与党・政権党)の中軸に突き刺さって、小沢から大目玉を食らうだろう。


特命さん

>マスコミ、評論家についても当然、同様と考えて良いだろう。
自民党シンパだけでなく、当時から反権力を表看板にしていた、例えば高野・二木・大谷・オヅラ・勝谷等々の現在の小沢親衛隊にも、抜かりなく工作していたであろう。<

高野さんは無いでしょう。貰っていればちゃんと申告していたと思います。それで無ければこのサイトでは この話題を削除しまくってますよね。

だから高野さんはシロです。それ以外の方を含め全て野中さんに暴露していただきましょうよ。誰が毒饅頭を食べたのか?

昨日・今日と、たくさんの政治を扱う番組で、誰一人この話題に触れたものは居ない。

相変わらずの何が悪いかも判らない小沢悪だけを強調する発言と迷走総理を垂れ流し続ける。

gooニュース畑にこの野中発言をテーマに「話題のコメント」に投稿してみた。中立な立場なら掲載されると思うが反民主なら・・・無理かな。

はい、本当に。

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