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« 上昌広:独立行政法人の事業仕分け ── 医薬品医療機器総合機構(PMDA)と国立病院機構
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《速報》小沢一郎氏「起訴相当」 検察審査会が議決 »

【録画再生中】緊急トークライブ!高野孟×喜納昌吉×上杉隆

 4月28日「喜納昌吉LIVE TOUR 2010 in TOKYO ─すべての武器を楽器に─」が開催される。

 当日は喜納昌吉氏のライブ演奏に加えてトークイベントが用意されており、ゲストには高野孟(《THE JOURNAL》主宰)と上杉隆(ジャーナリスト)氏が出演を予定している。

 今夏予定されている参院選に向け、沖縄普天間基地問題は鳩山政権の試金石の1つとなっている。沖縄県読谷村で開催された「4.25県民大会」には喜納氏も参加し、約9万人の市民とともに普天間基地の県内移設反対を訴えた。

 沖縄基地問題の進展は、日米関係の方向性はいったいどこへ向かうのか?

 《THE JOURNAL》では3者のトークの模様を特別にUstreamライブ中継でお届けする。開始時間は19時20分の予定、こうご期待!(ライブ中継は19時20分からのトークのみ)

────────────────────

kina_banner2.jpg

■シンポジウム詳細

【出演者】
上杉 隆(ジャーナリスト)
高野 孟(《THE JOURNAL》主宰)
喜納昌吉(民主党・参議院議員)

【日時】
4月28日(水)19時20分〜20時(Ustream中継)
※演奏含めたライブイベントは19時〜21時
※場合によっては配信時間が前後する場合があります。あらかじめご了承ください。

◆当日コンサートご希望の方は以下のアドレスまで(チケットは残りわずかです)
http://www.champloose.co.jp/2010sche.html

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コメント (34)

投稿者名について投稿は原則として本名で行ってください。本名での投稿が難しい場合は、氏名として不自然でない名称で、ハンドルネームは固定でお願いします。本名での投稿は強制ではありませんが、「安易な偽名・匿名の乱用は、《THE JOURNAL》のコメンテーターと読者が本当の意味で責任ある議論の場を育てていくことにマイナスである」という高野孟の信念に基づく考え方です。高野孟の「信念」とやらは言論封殺かね。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/04/vj.html

投稿者名について投稿は原則として本名で行ってください。本名での投稿が難しい場合は、氏名として不自然でない名称で、ハンドルネームは固定でお願いします。本名での投稿は強制ではありませんが、「安易な偽名・匿名の乱用は、《THE JOURNAL》のコメンテーターと読者が本当の意味で責任ある議論の場を育てていくことにマイナスである」という高野孟の信念に基づく考え方です。高野孟の「信念」とやらは言論封殺かね。小澤の四億円は勝谷誠彦のでっちあげかね。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/04/vj.html

上記投稿についての付記:二重投稿になっているのは私の側の落ち度ではない。そちらのシステムの問題だ。但し、片方を消すよう要請したら、全部消去する馬鹿が居る。だから、要請はしない。

今日は久しぶりに半日休みで、溜まっていた鬱憤を晴らしています。
投稿する内容は、《THE JOURNAL》に帰属するものであり、削除等の権利が、そちらサイドにあることをわきまえて投稿しており、それは匿名,HN、本名であろうと私は一向に気にもしておりません。
トークライブにしても、田中塾しても、猫の手もかりたい時期では遠方以前の問題であり参加できませんが、それぞれが活発な論戦になることを期待しております。
普天間がどのような解決になるのかは、未だ道筋も見えませんが、ある程度全国的に関心事になっていることは、私にはよい結果を生んでいるとも思えるのです。
普天間報道に限らずマスコミの体質は悲しみさえ感じます。けれどマスコミの迷走により国民的に関心事になっています。この熱が冷めないうちに、更に普天間についてトークライブを行うことにも意義があると思えます。
このコラムの主旨から外れますが、春は、目や肌で感じることができます。
政権交代以後、政治の変化を感じている人はどれだけいるのでしょう。
昨年末盛んに報道されていた「二番底」も回避され、日本経済全体も緩やかな回復傾向にあります。
この先、よほどのことがない限り補正予算も必要とはされないと、私は推察しています。
今、あの時経済危機を唱えていた評論家の声も聞こえなくなりました。まあうわさも49日ですから、そのうちほとぼりが冷めたら、論評されるでしょう。
後は、来年度の予算をどのように集中と選択させるかが、いずれ論点になると思えます。
政治は少しずつ変革してはいますが、少し気になるのは、逆行の動きでないかと懸念する点があることです。
それは、公共事業倍増議員連盟が作られようとすることです。
これが、族議員を生み出す温床になれば、自民党と同じになる。
政策通が、いずれ大臣になり、そのグループが力関係をもつようになると言い切れません。
私は、公共事業そのものを否定はしませんが、ゆがめられた公共事業はいりません。
又、産業構造そのものを変えていかねば、日本はますます世界から立ち遅れてしまいます。
石炭産業から石油産業へと変革期も国内は大きな痛みを伴いました。
つまりは、公共事業に頼らない産業構造を政府はこれから推進すべきであり、救済に力を注ぐだけの余力はもはやないと知らしめるべきとも思えるのです。

先約があって、イベントを見に行けません。超、超残念!!

いま、鳩山政権は最大の山場を迎えているように思えます。

高野さん、喜納さん、上杉さん、という超豪華メンバーで語り合い、ぜひとも、鳩山政権を助けてあげてください!お願いします!!
超期待しています!!


日頃の鬱憤を晴らす半日休暇であったが、2つの事柄で余計に鬱憤が蓄積してしまったようです。
普天間。日米関係も重要な案件ですが、あえてこのコラムに再投稿お許しください。
ひとつの不満は、今回の仕分けであり、牙を抜かれた仕分けにも思われます。
もうひとつは、小沢氏問題です。
私は、これまでのマスメディアの報道や政治資金収支報告書及び、このコラムの色々な方のご意見から、今回の【起訴事実】そのものが存在しないことを確信しております。
政治資金規正法の不備を拡大解釈し、違法な嫌疑をかけて、違法な取調べ、信用性のない調書に基づいたものであると思います。
これは、司法制度そのものを冒涜しています。
つまりは、第一前提の罪を問うことのできないものを無理やり罪にしようとするものです。
冤罪以前の問題であることに注視しています。
更に、今回の不起訴不当の判断は、長野のサリン事件を彷彿します。最初の容疑者は、マスコミにより捏造されたものであり、西松事件以来、小沢氏を集中的に犯罪者扱いしている報道内容に終始しています。
報道が犯罪者を作る。
このことは、報道の危険性をわきまえたものであるとは到底思えません。
一旦、クロのイメージをかぶせられた容疑者の人権を回復するのにマスコミはどれだけ尽力を払ったのか!
後はほとんどなしのつぶてがこれまでの報道体質です。
そのことすら忘れ去られている。
普天間以上に、このことが最優先に問題視しないといけない状況です。
ぜひ、トークライブでもこの問題を取り上げてください。

日本時間の今日 深夜に行われる、米上院でのゴールドマン・サックスの最高幹部連7人を呼び寄せての議会証言に注目セヨ!!!!!!!!!!!

米証券取引委員会(SEC)は4月16日、2年前に世界に大打撃を与えた世界金融危機の引き金となったサブプライム・ローン(信用力の低い個人向け住宅融資)に関連して、米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)が投資家に対して故意に情報を隠してサブプライム・ローン商品を販売したとして『証券詐欺罪』で告発した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



今回の米議会で実施されるGS幹部多数の議会証言は、先の SEC の告発を受けた米議会上院が早速に多数の国民の疑念に答えさせる為に実施するもので、コウイウ所は前自公政権時の溜りに溜まった悪事と膿を未だに何一つ暴き出せないでいる日本に較べて実に早い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゴールドマン・サックスと言えば、先の世界金融危機に於いて、大企業が(絶対に中小企業ではヤッテくれない癖に)経営不振に陥った際、何かと言うと政府に泣き付いて、グズればアッという間に日本国民の血税をまるで自分の金の如くジャブジャブと公金投入してくれる(嘗ての日航や住専問題時の金融機関に対する様に)日本とは違って、自己責任をモットーとし、救済の為の中央政府による公的資金投入(bail-out と言う)を行政も国民も極端に嫌ってきたアメリカの自由資本主義に於いて、異例とも言える様な公的資金投入を、矢継ぎ早に仰がなければならない程 深刻で重大なダメージを受けた大多数の欧米の金融機関の中で、唯一 被害を免れた金融機関として知られて来た訳だが、実は自らが、金融崩壊を引き起こす様な商品(CDO 別名 abacaus)を開発し、早くに金融崩壊を予見しておきながら、他の金融機関や一般の消費者にババを押し付け"売り抜け"たのではナイカという明確な疑惑が浮かび上がって来たのである!!!!!!!!!!!!!!!!


今回名指しで告訴もされているファブリス・トゥール氏(当時 副社長 なんと今でも30歳!!!!!!!)は友人に宛てた電子メールでCDO市場について「いつ市場全体が崩壊してもおかしくないが、生き残れるのは Fabulous (素晴らしい) Fab(自分)だけだろう」とのたまっていた事が明らかにされている。

GS(ゴールドマン・サックス)と言えば、日本としても人事ではナイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


旧自民党+公明党政権(特に小泉政権時)との信じられない様な犯罪的結び付きと悪事の実行は、特筆されなければナラナイ!!!!!!!!!!!!!!!

2005年のアノ忌まわしい郵政選挙において、電通を通じて"小泉郵政劇場" をデッチ挙げる為に、米AIG社(アリコの親会社だった)の膨大な5000億円もの金を日本のマスゴミに流し込んで、日本国民の洗脳作業(郵政民営化をヤレバ全てが上手くいくと言う幻想をバラ撒く)を貫徹させたのは、GS(ゴールドマン・サックス)社だと言ってイイだろう!!!!!!!!!!!!!!!!


奇しくも丁度同じ年の2005年にGS社は、後年の世界金融危機に繋がる自らが開発したCDO(abacaus)を AIG社に保証させているのだ!!!!!!!!!!!


今、アメリカだけでなくヨーロッパでもこのゴールドマン・サックスの問題が蜂の巣をつついたように大きなトップ・ニュースに為っている中で、日本のマスゴミは殆んど取り上げようとしないどころか、故意に避けようとさへしている様に見える。


GS(ゴールドマン・サックス)や AIG のニュースに為ると、自らの犯罪行為(AIG の金で自らの魂を売り渡して国民を騙した!)の古傷に触れるので、出来るだけ避けようとしているノダ!!!!!!!!!!!!


GSの日本国内の悪党との結び付きは、2005年の郵政選挙のズット以前から始まっている!!!!!!!!!!!!


http://blogs.yahoo.co.jp/pen_tsuyoshi/34507709.html

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-93.html

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-f18c.html

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-2c63.html

http://gensizin2.seesaa.net/article/121220077.html

尚、今日(恐らく、深夜零時前後から始まると思われるが、午後10~11時過ぎぐらいから用意しておいた方がイイ)の議会証言は

Bloomberg USA

で視聴できる。

Bloomberg USA は、先日も言ったが下記

The Channer
http://www.thechanner.com/download/

若しくは、

Mii TV
http://www.miitv.com/

で選択 無料視聴できる。

~4・26東京連帯集会の報告 - マスコミと政府による二つの欺瞞言説~

音がしない

普天間問題が沖縄の人だけの問題ではないということがはっきりとわかりました。自民党に入れたら米国服従・民主なら自立日本ということを頭に入れて参院選の投票場に行きたいと思います。できればもっともっと検察の横暴についての記事を書いてください。

分かっている事とはいえ、あらためて日米関係の根本的問題を、このトークライブで整理して聴かせて頂き、高野さんを始め、そして鳩山さん・小沢さんが闘ってこられた巨大な「闇」を、国民の殆どが知らぬまま、日々重箱の隅ばかり突いて過ごしていることに苛立ちを覚えつつも、こうして高野さん達が発信し続けて下さっている限りは(メディアにほされようが)、私も闘志を温存できます。

実際、政治家でもない、ジャーナリストでもない、普通の一市民として生活している私にとって、日々の暮らしを個々で保ちつつ政治に参加するということは、結構気力と体力と時間を要します。
私に出来る参政は、最終的には「投票」というアクションのみですが、そこに至までに、ひとりでも多く「自分の頭で気付くことの出来る人」を増やす為の自分が出来る限りの努力も、ともすれば気力も途切れそうになる事も多々ある厳しい市民生活の中で、身近に高野さん達が発する「意志」と「情報」は指針になり、本当に助かっています。

月並みな言葉ですが、本当に毎日ご苦労様です。ありがとうございます。

映像が途中で終わってしまい歌は聴けませんでしたが、トークライブが終わった後、喜納さんが歌い始める前に、歌の紹介で「夢の中での空想の恋」のハナシをしていらっしゃいました。人として大事なものを、忘れてはいけない気持ちを、この言葉から結ぶことが出来ました。

上杉氏は、
「小沢さんの事は好きでもなければ嫌いでもない・・・」など、
中途半端な事を言うな。
「いろいろ問題はあるけど、言いたい事はあるけど、記者会見を公開したと云う一点において小沢氏を支持する。」と、言うべきだ。
上杉氏のこれまでの活動を見聞きする限り、「支持」なんてものではなく、もっと踏み込んだものでもいいはずだ。

日本が、半植民地状態にある事は、もっと広く訴えなければなりませんね。そのうえで、抑止力だの憲法だのを考えなければ。

上記は、元株やです

たいへん勉強になりました!

マスコミによる世論操作によって、危機に瀕する鳩山政権となってしまった。
一刻も早く、マスコミ改革、記者会見のオープン化が求められるのでしょうね。

いま最大の問題となっているのは、普天間問題。
高野さんのおっしゃるように、グアム全面移転でよいのであって、グアムにキャパの問題があるのであれば、ハワイにいってもらえばいい、と自分も強く思います。

つい最近、中国海軍が沖縄沖を通っていきましたが、これを日本に対する示威行為であると盛んに叫んでいる人たちが結構いますね。だから、在沖海兵隊が必要なんだと。
こんなバカな発言はないと思えます。
その海軍に対し、海兵隊が何ができるというのか???

海兵隊の抑止力など、まやかしである。

アメリカは前方展開戦略をグアムを拠点とするわけで、今回の中国軍の訓練も、それを想定してのものと思います。日本に対するものではなく、グアム、アメリカです。

伊波市長の調べのとおり、在沖海兵隊のほとんとがグアムに移転することになるのが、アメリカの計画ではないかと思います。

にもかかわらず、沖縄の現行案の基地を作りたいのは、居場所やお金がその理由、また、予備基地として使いたいという思惑があるのではないか、と思います。

喜納さんが指摘されていた超党派の県民大会の盛り上がりは、この問題を解決する上で、最大のチャンスになっているのではないでしょうか。

この前、自分は、東京での沖縄の市長さんたちをお招きした集会に参加しましたが、凄まじい熱気で盛り上がりました。県民大会の翌日でしたから、その勢いを持ち込んだ形でした。

超党派で沖縄県民の思いはひとつとなっている。こんな凄いことはないと思います。
自分はこれに参加して、ここから、この日本の政治を変えていく根本のエネルギーを感じました。
このエネルギーが革命的政治改革が実現するのだと感じました。
そのエネルギーに焚きつけられて、私も大いに盛り上がりました。このエネルギーで日本を変えていかなければならないと決意しました。

喜納さんが指摘されていたように、沖縄県民のみなさんはその覚悟ができているのだと思います。ヤマトには、それがまったくできていない。沖縄が日本を変えていくのだろうと思います。

普天間問題が、ぐちゃぐちゃになれば、みんなが日本と沖縄の基地のことを考えるようになる。だからぐちゃぐちゃになってるのはいいことだ、という喜納さんの発言は、デスパレートにも聞こえるが、実はわたしもそう思っています。
鳩山首相がわざと混乱させているとまではさすがに思いませんが、ここまで大きく基地問題が注目されれば、これまでアンダーテーブルで暗躍してきた連中は動きを止められ、政治家も利権で動くことはできない。
本人の進退も窮まってしまったが、いままで国民全体が直視を避けてきた沖縄の米軍基地と日米安保問題を否応なく目の前につきつけた功績は大きい。ある意味、新しいメディアリテラシーとさえいえるのではないか。
いずれにしても、こういう形で日米安保を考えるきっかけになることは、危機が高じて安全保障を改める事態に至るよりは遥かにラッキーと思います。

昨年12月だったと思うが、ジャーナルで辺野古につき「約束は約束だから」と書いて、梶原さんと云う方から叱責を受けた。
自分のどこ間違っているのかをしばし考えていたのだが、そのうち鳩ポッポの確信的な行動なのか、瓢箪から駒なのか、マスゴミが「海外または国内」と、毎日騒ぎ、さらには「国内」を明確に叫ぶ勢力はいなくなってしまった。
「約束は約束だから、辺野古でいいんじゃないの」と、軽くは言えなくなっちまった。

自民党にしても、いわゆる安保マフィアのような評論家も「辺野古の現行案しかない」とは言わなくなった。
アメリカ人の言葉として、「辺野古しかない」と云うだけだ。
事態は、一歩も二歩も進んでしまったようだ。

それなのに、アアそれなのに、鳩ポッポは何をしに辺野古へ行くのか?
何の話に病気の徳田の処へ行くのか?
さらに濃い演技を見せ続けるためなのか?

TV/新聞をみる限り、小沢さんは米軍基地の問題から離れたみたいだ。もう、助けてくれる人はいないみたい。
鳩ポッポは、責任ある行動をとらなきゃいけないんだよ。

も一つ、
仕分けの不始末は、どないすんねん?
かえって、独法の存続を認めてしまったようなもんだろ。
潰す、首切る、売り払うの覚悟もなしに、一体何しよんねん。
去年で懲りたかと思ったら、まだ懲りずにやりよるから、よっぽど強気に、一気呵成にやるんかなと思うとったら、なんもやらん、出来ん。
名前が出てこないけど、テレ朝のお兄ちゃんの言う通りや。

余分なもの潰して、首切って、金を作らにゃ、来年の予算は一体どうやって作るん?
それとも、党でやってる「特別会計の見直し」に全てお任せですか?
小沢さんを守らんけりゃ、出来ないよ、一般の議員さんでは。

生方だ、渡辺だなんてのは、何にもしないよ。

新聞は、政府案を桟橋方式と決めてかかり、その案は現実的ではないと評している。

徳之島は「無理」

鳩山さんは、どの面下げて沖縄へ行くのだろう。

9万人の集会の興奮冷めやらぬ沖縄に行って、政府案を発表するとも新聞は伝えているが、果たして鳩山さんは沖縄の土を踏むことができるのか・・・

ところで、昨日と今日のニュースで、岡田外相がアフリカへ、前原国交相は米国へ、北沢防衛相は印度へ旅立ったと報じられている。

同じ時期に普天間に関係する大臣が三人とも外遊とは、ただの偶然なのか。

三人の居ない間に何かがおこるかも、と考えるのはわたしだけか・・・

<元株や様>
だから~気がつくのが遅いって…何て偉そうにすみません。m(_ _)m
前回の事業仕分けで、このサイトが絶賛の嵐だった時に私は「こんなの、与党がやる事ではない。財務省の仕込みじゃないか!」と怒りのコメントを書いた。それよりも、特定財源も含めた総予算の組み替え、国会改革を先行させるべきだと…。
今さら恨んでも、仕方ないけれど、レギュラーコメンテーターの皆さんからは非難の嵐だった。
「恵美さんらしくない」「残念です」「筆が滑りすぎだ」などなど…。
与党なのだから、法律を作り、通せるのに、何もしたくないから、事業仕分けなんてパフォーマンスに走っただけ。
内閣から小沢さんをはずし、過去官僚の古川氏、松井氏を中心に、総理秘書官まで過去官僚で固めた官邸の布陣、小沢さんの反対を押し切って、財源大臣に藤井氏を起用した事を見ても、初めから独法や財務省の外為特会など特定財源に切り込むつもりは、無かったって事。
オマケに仙谷氏の支持母体は官公労です。
彼に独法なんか潰せる訳がない。
とはいえ、今さら自民党には戻れない。
小沢さんがいない民主党なんてチョロいものだから、執拗に小沢さんが攻撃されるんだ。鳩山官邸がズバスバ、総予算の組み替えや国会改革、給与法まで含めた公務員制度改革をやっていたら、これ程、小沢一人に攻撃が集中しなかったろう。
本当に、しっかりしてくれ、鳩ポッポ。
<sumitaka様>
怪しさ満載の外遊ですね。特に前原のアメリカは…。岡田氏もアフリカから場合によってはアメリカに行くと表明している。
去年の西松事件で大騒ぎの最中に皆の反対を押し切って、前原、岡田氏が連れだって外遊した。
海外なら皆の目も届かないし…。

em5467-2こと恵美 | 2010年4月29日 18:54様
お怒りの気持ちは少しは理解しております。
けれど、昨年の事業仕分けは、補正予算からの無駄を削減し、本予算に還元できたものです。
金額的には、削減できませんでしたが、効果はあったと思います。
私的には、今回の事業仕分け(一部)を拝聴し、総括の内容を見て明らかに作戦ミスとしか思えません。
多くの方が、天下りに主眼を置かれたために、独立法人と特別会計のからくりや関連性に切り込むことができなかった。
私は、すべての独立法人や関連事業及び、特別会計のからくりを知りえる立場でありませんが、今回の農業関連でのそれらの仕組みを少しは理解しています。
大元は、大半の特別会計予算は、各省庁が財務省に口出しさせない予算を別にプールしているものであると思っています。
確かに緊急性の伴う予算に関しては、国会審議を経ないと執行できないゆえに臨機応変に随時執行しないといけないものもありますが、それを隠れ蓑にした各省庁の裏金ともいえます。
今回の事業仕分けで不満に思うのは、そうした裏金つくりの仕組みを暴き出し、本当に必要な事業か仕分けることであったと思えます。
ですから、餅は餅屋で財務省主導であっても問題はないと思っています。
財務省を改革するには、中から改革してもダメで、外堀を埋める。
それから、少しずつ壁をはがしていく手法、大阪城の攻略戦術を見習う方がより効果的でないかと思っています。
どのような方が大臣になられても、よほどの強い意志がなければ、中から改革などできません。
寧ろ、孤立し、挙句には巧妙な罠に引っかかります。


~四つの提案 - ネット運動、裁判闘争、芸能人リクルート、全国行脚~

米国のタイムが29日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表。リーダー部門で日本の鳩山首相が6位に選ばれた、オバマ大統領は4位。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100430-OYT1T00125.htm

タイムに選ばれることは、とても名誉なことだと思う。

米国のメディアが鳩山首相を評価しているのに対して、日本のメディアは何故に大きく取り上げないのか。

ここにも鳩山つぶしの意図が見えている。

鳩山首相はこれまで普天間の県内、県外代替案は国民から総反対で、国外しか解はないという国民の総意を醸成してきたと思ってきた。どうやら、ヤバイ方向へ動いているのか。

世に倦む日日さんがいわれるように政府と官僚との戦争に、思いたくないが本当に白旗をあげたのか。何を未だ甘いことを言っているのかとお叱りを受けるのだろうか。

首相の県外、国外の以前からの主張に対し、首相を取り巻く官僚、閣僚、とりわけ前原、岡田あたりから辺野古しかないと具申され、丁度この時期に小沢氏を検察審査会という検察の恣意的審査で追い落とし、外堀を埋めて、首相を孤立させた。それで決定的に腰折れにしてしまったのだろう。

もう少しで本当に首相の本当の姿が分かるが、米国に普天間問題で何も言えなかったとしたら、首相としての評価、今後の国民の対応は大変厳しいものとなる。

前原が新幹線事業でとかの米国訪問はとってつけたような方便、カムフラージュである。この重要な時期に訪米の真の目的は普天間問題の最終打診であろう。首相が閣内をまとめていないものだから閣僚が米国へ勝手に行き(官房長官との出来レース)、決着をつけてくるとはこれは一体何だろう。首相と平野官房と閣内のバラバラ感は危機感を覚えるこの頃です。

対談を聞いていて腹が立ってきました、ここまできたら何としても大手マスコミを潰さないといけない。
皆さん、どうすればよいのでしょうか。
まず、NHKを何とか正常化することからはじめませんか。

ジャ-ナルさん、このust中継グッドジョブです。録画で拝見しましたが、とてもよかった。精神的に独立!!うう、頑張ります。

前原は、米国に行った途端に記者会見で、小沢幹事長の進退や検察の判断などを語っている。新幹線の売り込みなんていうのは、形だけだというのがみえみえ。

前原を追っかけた訳ではないだろうが、国民新党の下地もワシントンに行き、さらにあきれたことに長島昭久が麻生と超党派の議員団としてワシントンに行っているという。
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042901000418.html

どうする鳩山さん・・・

確かに沖縄の人は精神的に独立している。芸能界でも沖縄の人達が益々活躍している。海外に行っても、日本人で海外で頑張っている人の中に、沖縄の人が結構います。本土は自民党長期政権に、アメリカが日本を外国から守ってくれるから心配ない、国民は黙って税金払っていれば良い。こうして洗脳され、国に取られる税金が当たり前の義務と信じている。しかし、その血税がどう使われて来たか、政権交代して国民に見えて来た。今まで隠して良い想いして来た連中がそれを何とか伏せようと、民主党を潰しに繋っている。
今、本土の人間も心の独立心を目覚めさせ、主権を行使出来る今の環境で戦ってゆく必要があるのでは無いだろうか?本土の人間は未だに心の封建制を解除できない。永住外国人参政権と聞いただけで反対する。これも検審の委員の判断と変わらない。50年先の日本を考えてどうするのか考えてみるべきだ。小生はこの世に居ないだろうが、日本は存在していなければならない。外国企業の進出もダメ、ではどうしたら新規雇用を埋めるのか?どうしたら企業税収を上げられるのか?これからは、日本の中で物事を考えていたら日本は世界から取り残される、世界規模で考え、属国アメリカ思想を打開して行くべきだ。せっかく政権変わったのだから。小生はシンガポールで仕事をしていましたが外国人、外国企業誘致で進歩してきました。日本の大手企業の工場、事務所は殆どあります。税金は深刻性ですので、税収増やすために政治家は国民を守り、国民の為の政策中心です。雇用手段は日本と異なり、弁護士、税理士を小さな企業でも契約を義務化したりと国民を大切にしているし、こちらで日本人が生活する事も歓迎しています。

投稿者: sumitaka | 2010年4月30日 12:12 さん、
情報、ありがとう。

超党派でワシントン入りしたのは、長島昭久、麻生太郎の他に小泉進次郎も入っているようですね。

売国奴三羽ガラスが、ワシントンで揃い踏みとは、こりゃ、非常に判りやすいですね。

前原も新幹線売り込みの口実でワシントン入りとか? 前原も、どこかでこの3人に加わるようなら、売国奴4天王になるなあ?

小沢氏のワシントン行きがなくなったのは、この連中の計画と関係とありそう?

本当の目的は、CIAの連中と、また、富の分配の話なんでしょう。

恵美さん
私は、前回と同じく今回の事業仕分けも「まずまず」だったと思います。
今回のテーマは「天下りと渡り」及びその報酬の公表だけで十分だと思っていましたら、国鉄事業団に一兆もの大金がストックされていることまで明らかになりました。まだまだつめることやるべきことは多々ありますが、これはこれでよし、です。高望みしても始まりません。それに今回は以前にもましてネットメディアの活性化が実現できたと思います。

次のテーマは特別会計でしょうが、その追及には、準備だけでも数ヶ月は必要でしょう。
とにかく、現状維持でこの流れを押し戻されないように、参院選は頑張りましょう。

最悪でも「ガラガラポン」です。勇気と信念をもって、小沢民主の支援の声を広げるのみ。
前前から政党の体をなしていない民主党と危惧していましたが、執行委員とか党幹部会とかヘゲモニー集団の力学がどうなっているのか、下々にまったく伝わらないのは、意図あってのことなのでしょうか。党員や支部にはなんらかの「指示」とか「伝達事項」みたいなものは出ているのでしょうか。選挙活動は100%小沢軍団に「おんぶに抱っこ」としか考えられません。鳩ポッポは呑気に鳩の真似してるほど余裕綽々?だし、閣僚達はこぞって外遊だし、あまり危機感がないのですかね。とても「政権崩壊の危機」とは考えられません。

なんにせよ自民党がメルトダウンしちゃったのであとは「コップの中の嵐」と踏んでいるのでしょうか。

静岡大学佐藤研究室の選挙の予測市場http://shuugi.in/でみても、民主党は比較第一党安泰です。前回の総選挙での獲得議席もかなり正確だったから、植草さんの言う「悪徳ペンタゴン」がいま最後の大攻勢をかけているのですかね?
鳩山総理は「やっぱり全部国内はだめでした、アメリカさん!」と言えれば支持率は持ち直すのですが。それとも5月4日に沖縄桟橋宣言して国内大混乱になるのでしょうか(ため息)。

稿者: H、MIYAUCHI | 2010年4月30日 12:23 訂正
すいません今気付きました。深刻なミス 深刻性⇒自己申告制でした。

しかし民主党、閣僚、防衛政務次官長島昭久氏は麻生と超党派でアメリカへ。誰が許したのでしょうかね。こう云うヤツは帰国後罷免すべきでは無いか。何で自民党元首相と?彼らの主張は辺野古でしょ?長島氏もこれに賛同だから超党派としてアメリカへ行った。果たして、鳩山首相にとって何か良い結果を持って来るのか?そんな事は有り得ないし、危機管理の無さよりもアメリカサイドは混乱するでしょうね、日本の政治家はどうなっているんだ?と。

<WL1の風様>
レス、ありがとうございます。
私はこの国の統治システムを根本から変える事を望み、小沢氏の日本一新に期待し、小沢氏が中心に座る民主党に期待しています。
しかるに、特定財源も含めた総予算の洗い直しや、廃止も含めた独立行政法人の抜本的な見直しには、何ら手をつけてはいません。
小沢氏が渇望する国会改革にすら、全く手がつけられていないし、これからやるのか?すら不明です。
事業仕分けは、重箱の隅を国民に見える化しているだけで、何ら法改正による抜本的な独立行政法人改革に手はつけられていません。
本来、与党は政治主導というなら、各省の政務三役が自ら独立行政法人を整理すべきで、理事の人数や報酬に関しても、法律の網をかければすぐにでも行えます。
プロパー職員の生首を切れないなら、せめて理事の数を大幅に減らす、退職金の二重取りはやめさせる、など政権与党ならその気になれば、すぐにもできるのです。
それを、理事の数も給与も減らさずに、公募をかけるなどの誤魔化しを行ってきたのが、現鳩山官邸です。
私は、事業仕分けに国民が喜び支持率があがるなら、それもまた政治だと思いました。でも、事業仕分けは、国民の役人に対する怒りは煽ることはあっても、抜本的な問題解決にはなり得ません。
そんな作業は、それこそ財務省の小役人にでもやらせておけば良いのです。どうせ大した事はできないから、自民党の谷川参議院幹事長が「ありゃ、おもろい見世物でっせ、何故、自民党もやらなかったのでっしゃろ」と発言するのです。
私の思いは、この国の統治機構の抜本的な改革であり、それができるのは小沢さんだけで、しょせん傀儡の鳩さんにはできなかった、というのが実感です。
ただし、参議院選挙は勝たなくてはなりません。小沢さんにフリーハンドを持たせたい、その為には勝利しかないという思いです。
無事に、参議院選挙を乗り切る事ができれば、後はサポーターとして小沢政治の実現に邁進するだけです。

恵美様

「出処進退をかけて英断を振るう」今の鳩山さんには土台無理な話かもしれませんし、あの閣僚の顔ぶれじゃ、「仕分けぐらい」がふさわしい仕事ではなかろうか。

「こうあるべきだ」と一方的に願望しても、何から何まで優柔不断ののらりくらり戦法、、戦法ならまだいいのだが、それが本質だったのであれば、そこらへんで手を打つべきです。その先は無理。それがハトポッポ政権の歴史的役割なのです。

 どのような道筋で「英断のできる首相」を登場させられるのか、何も見えないのだが、いずれにせよ「普天間移転問題」は最終的な試金石となります。そのとき、最悪のケースであっても、「鳩山内閣総辞職」に追い詰めたとしても、決して旧態依然の清和会政治に戻してはならない、そういう覚悟を持って、最後の審判を待ちましょう。

 千葉オバの話も含めて、そんなに期待できる内閣ではそもそもありません。むしろ次の内閣人選の為の予行練習とでも考える方がいいのではないでしょうか。

国会改革も特別会計も、検察改革も、すべては今は諦めましょう。

新聞案内人 田中早苗 普天間問題の疑問にメディアは答えているか
で、西部邁さんの発言が紹介されています。

<評論家の西部邁氏は「大東亜戦争で『陸上総力決戦』(という近代戦争の最終局面)を引き受けたのは沖縄だけである。その局面を担うにあたって島民が3分の1の生命を犠牲に供してくれたことに対し、本土人は(感謝と謝罪の両面での)謝辞を述べていない。あまつさえ、サンフランシスコ講和で、アメリカに抵抗してみせるという沖縄島民への儀礼の一片もないままに沖縄をアメリカにくれてやる、それが本土人の振る舞いであった。そのことを反省するなら、米軍基地が日本にとって必要だとしても、沖縄への同情からではなく本土人の責務として、これを本土の方に移設するのが道義にかなっている」(21日付毎日)という。>


私も同感です、
所謂、大和人はどうしようもない人々の集まりですね。
鳩山さんも愛想をつかして、近々政権を投げ出すでしょう。
後は、マスゾエ氏やマエハラ氏にやってもらえばよい。

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