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岩上安身×高野孟:日本を破滅に導く検察とマスコミ

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 TOKYO FM・JFN系で大好評オンエア中の『ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜』。

 今回のゲストコーナーにはジャーナリストの岩上安身さんをお迎えし、戦前の"いつか来た道"を再び歩みつつある日本の検察とマスコミについて語っていただきました。

 鳩山首相記者会見開放までの舞台裏、強引な捜査で次々と冤罪事件を生み出す検察、そして検察と一体化して無理筋捜査を擁護し続けるマスコミの実態を明らかにします。

 ぜひお聴き下さい!

◇   ◇   ◇   ◇

■岩上安身×高野孟「日本を破滅に導く検察とマスコミ」(mp3)
http://pod.jfn.co.jp/people/scope/dl/takano_49.mp3
※音声が視聴できない場合は「右クリック→ファイルを保存」を選択してください

■高野孟のラジオ万華鏡 ホームページ
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/

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» 小沢一郎 完全無罪 『特高検察』が犯した7つの大罪 送信元 虹 追いかけて
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コメント (81)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

確かに政権は権力を持っている。権力に対する批判を行う事はマスコミ存在理由でもあろう。
しかし政権が強大な権力をもってマスコミの批判に「対応」することは政権の能力や資格ではないし国民もそれを望んではいない。
日本では国民の政治行動のみが政権を決定できることになっている。その為には国民はできるだけの情報が必要とされる。何を報道しようと勝手であるが、国民の政治的意思決定に不可欠な情報をあますところなく発信する多数の仕組みを作る事が必要だと思う。

さきほど、コメントをいくつか削除させていただきました。

記事内容・番組内容に対する批判や反論は自由ですが、あきらかに内容をチェックしておらず、コメント欄の一番上に投稿することでコメント欄を荒そうとすることが目的と判断しました。すでに反論も寄せられていましたが、申し訳けございませんが、荒らし行為にはスルーが一番ですので、同時に削除させていただきました。

編集部による削除行為は今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくための最低限の措置としてご理解いただけますよう、何卒お願いいたします。

なお、これまで何度も申し上げていますが、記事に対する反論・批判は投稿ルールを守っていただいている限りは削除しません。賛成の意見でも、ルールが守られていないコメントは削除しています。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

それでは、今後ともみなさまの熱い議論をお願いいたします。

岩上氏の生々しい記者クラブでの子供じみた対応の話を聞き、かつて関わった頃の経験を思い出してしまいました。何年も経っているのに、まだこんな状態なのか、と本当に呆れてしまいます。否、こんな状態だからこそ日本は世界から置いていかれるのだろうと、つくづく思います。
戦後の日本は、既存マスコミとその取巻きが政治権力と結びついて、米国に尻尾を振りながら経済社会を牛耳り、明治以来の官僚制度の復活と温存によりその利権構造の上に勝組を形成してきたことが、政権交代で明らかにされ始めたため、必死の抵抗と反撃があらゆる手段を駆使して行なわれているというのが実態なのでしょうね。
お二人のお話を聞いていると、頷くことばかりです。そして、この利権構造や検察・マスコミの腐敗に風穴を開けるためには、やっぱり参院選での多数を確保して、後顧の憂いなく政策実行できることが必須条件になるのでしょう。
そのためには、既存メディアが報道する「世論調査」の実施内容に関する責任を明確に規定を求め、マスコミが安易に使う“我々国民”といった言葉についてはその根拠を明確に示す責任を課するなど、メディアに登場した機会に高野氏から、存分に指摘してほしいと期待しています。
あきれ果てんばかりの[自滅党]の愚行に、腹たち濡れて酒とたわむりたくなるこの頃です。

【綸言、汗のごとし】

検察もマスコミも問題ですが、国の最高指導者鳩山首相の言葉があまりにも軽すぎて、昨年、政権交代を実現し、明日の日本を夢見た国民にとって、悲しみに耐えません。

今朝(4/17)の朝日新聞によると、普天間の行方について【鳩山氏の自損事故】という指摘が≪的を射ている≫と、書かれています。

昨年秋の衆院選挙のマニフェストで、民主党は【見直しの方向で臨む】と慎重に書いているものの、
鳩山代表が、選挙戦で『最低でも沖縄県外、出来れば国外』と、断言し、
政権交代後も、国内向けには同じ言葉を繰り返し、米国には『トラスト・ミー』と語ってきました。

あれほど国民の期待を集めた政権交代を、
鳩山首相の、本人は希望的観測(言葉)を述べたものでしょうが、その場その場の、軽々しい言葉の連続で、
期待を裏切られた国民は、失望のどん底に追いやられています。

それを≪マスコミや検察庁が利用≫して、民主党叩きから、民主党追い落としにかかっているのです。

故事曰く【綸言、汗のこどし】

岩上さんとの会話を聞いていて途中から寒気がしてきました。イラクの人質事件の不可解な報道と政府の自己責任連呼は必然だったのだと理解できました。もうひとつ不可解なのはリベラル派と思われてきた政治家たちの動きの鈍さです。何を言うかではなく何を実行するかをしっかりと見ていかなければいけませんね。

検察のでっち上げは間違いないと岩上さんに同意の高野さんは、小沢辞任すべしではなかったですか、いまいち高野さんのスタンスがわかりません、鳩山さんに肩入れしているのは話のはしばしでわかるような気がしますが、小沢幹事長は高野さんにとってはやはり利用するだけの人間なのでしょうか、私は小沢さんこそ今の日本に必要不可欠な政治家とおもう者です。稚拙な文章ですみません。

高野さん

ネットの社会での(このジャーナルのことでしょう)、記者会見のオープン化を直ぐに行わなかったことに対する批判や苛立ちコメントの多さを話し、記者クラブ利権という50年以上にわたる権力維持に出来てしまった見えない壁の厚さ、高さを越える事の難しさを語ってくれました。

簡単に総理や大臣の決断でオープン化が出来そうなものだが、このマスコミ権力の持つ攻撃力は、今まさに実感できていると思います。

これらの攻撃も予想できたことや、そしてどんな政治家でも必ず持つ小さな傷を、姑息につついて暗黙の脅しを掛けてきていたのだと想像できますね。

昨年国策の選挙前と言う時期での西松事件での誤報報道と攻撃による小沢代表の退陣、今年に入っての陸山会事件、村木事件、そして偏見した普天間問題のコメント等など上げればキリが無い。

これを言えば、必ず麻生の漢字やカップ麺を出す工作員のコメントが出る。しかし自民党側に検察が動かないことには「関係ない」とコメントしない。西松事件の総括を出来ないことから「都合の悪いことには蓋で逃げろ」とマニュアルが存在するみたい。

検察とマスコミが組んで、既得権益を守る政党を有利にするため事件を意図的に作りマスコミは連日それを材料に民主党を叩いて世論を誘導する異常さ。その成果を検証したいために更に誘導質問の世論調査を行いそれをも武器にして報道を繰り返す。

ニュース報道番組だけではなく政治バラエティ番組でも偏見に満ちた構成で明らかにおかしなコメントをさせる。

昨日の太田総理なんて正常なものが作る番組ではない。最後の締めは女性の嫌う人物で予想通りの小沢・鳩山が1位2位。(笑)

普天間問題も、そもそも論で自民党辺野古案では沖縄住民が大反対だからこそ、住民のために解決しようと言う話を「迷走だ」、「アメリカが怒ってる」、「約束が違う」、一体何処の国の方を向いているのやら。まあ支持率低下させる目的なら当たり前だが。

ここまで支持率が下がり、バッシングの嵐ならもう恐れることも無く記者クラブ制度を廃止して、反撃有るのみでしょう。

マスコミ報道を穿った見方でしか見ない私には鳩山政権はこれだけ既得権者の猛攻に耐えてよくやっていると言う評価です。インタビューのつぎはぎで出来たコメントを其処だけを強調して言葉が軽いとか迷走だと言う評価は可哀想だと思える。

結果が出てから批判するのが正しいと思います。まだ決着が付いていないで戦っている最中ですよ。

官僚支配100年を変えて国民生活を良くしようと言う政策を打つ難しさや大変さは、せめて民主党に入れた方は、もう少し見守りませんか?

政界再編だの自民党勝利だのが齎す選挙結果は、官僚政治の延命であり国民生活が今以上に苦しくなるのは避けられない。数年間天下り団体が安定し、改革が後戻りするだけとなると思っています。


本当に恐ろしい世の中をマスゴミは形勢しています。民主主義社会に於いても、自民党並なマスゴミ。彼らには責任を取るという言葉も知らない。まるでミートホープ並だけど、変な表現の自由、報道の自由、言論の自由に寄りかかってこの国をアメリカに売り飛ばそうとしている。民主党は戦わなければいけない。マスゴミ批判が政権から聞えて来ない情けなさ。悪党は放っておいたらますます図に乗ります。小沢幹事長の様な豪腕がひつようではないのか。

<虎次郎様>
激しく賛同いたします。さて、虎次郎さんは、民主党のサポーター登録はお済みですか?お済みでないなら、5月末までに登録をオススメします。(9月の代表選挙への投票権獲得の条件は5月末迄)
現在、政権は非常に流動的です。小沢さんを信じる心を、代表選挙に託す為に、一丸となって動きましょう。
高野さんのスタンスに対しては、私も怒りを表すカキコミをしていますが、大人の事情があったのでしょう。
高野さんは正直な人だから、無理矢理「小沢辞任論」を展開したり、「普天間基地移転先候補地の勝連沖埋め立て案が小沢主導であり、意外といい案」など唐突に書いたりしてみたものの、高野さんの基本姿勢とは異なるから、無理矢理感が否めない。まぁ~、基本的にいい人で、正直な人だから器用にできなかったのでは?と推察しています。
本心は、嘉納さんの板を連続公開している所にあると勝手に想像しちゃってます。

記者クラブのシカト・・・

なんだか中学生のいじめ現場を観ているみたいで、その陰湿さ、情けなくなる。

マスコミが政権を批判的に報じるのは、概ね正しいと思うが、誤報はともかく、虚報はいけません。

今回の対談の内容はほぼネットを通じて知っていました。本当に怖い世の中になってきました。大手マスメディアの談合、検察の暴走には危機感を感じています。私は新聞、テレビ以外にもネット、週刊誌、月刊誌などに目を通す機会がありますが、新聞とテレビだけの情報がほとんどの多くの国民には今回の対談内容および陸山会事件の真相は伝わっていないでしょう? 本当に残念です。

先ほどは失礼しました。
なぜか、ああいうのを見ると年甲斐も無く
走り出す慌て者とは無念の至り。
ビデオニュースの初年からという感覚もあり、
フリーの記者達の応援は、寝言にまで出てきます。
とにかく怖い時代になりました。
怪我の無いように祈るばかりです。
20日からの民主党ウェブを期待したいと
思います。
高野様も、岩上様も、いつまでもいつまでも
その気概をいつまでも期待しています。

なぜ政権は記者クラブの弊害を認識して前面開放に動かないのでしょうかね。
実に不思議です。
なぜ民主党議員が街頭に出て叫ばないのでしょうかね。
これまた不思議。

沖縄の基地問題でも、政権は国民にメッセージと協力を求めないのでしょうか。

既存マスメディアが強大なのは分かりますが、民主党には手も足も舌もあるはずなのに・・。

既得勢力は必死に「戦って」います。
現政権も対抗して戦ってくれ。

>投稿者: 風 | 2010年4月17日 13:43 さん

なぜ現政権は戦わないのか?
戦い、勝利する権力は持っているのに。

答えは簡単。
戦いに挑む大義が無いからですよ。
民主党擁護派の人たちはいろいろ理屈をつけて民主党側の擁護をしていますが、検察もマスコミもそれほど間違っちゃいない、一番問題あるのは民主党。
だから、権力は持ってても何もしない。

すごく簡単な理屈です。

>おやおやさん

大義なんて誰にもありゃしません。任意団体である政党が、政権を取るために国民に耳障りの良いマニフェストを掲げ、実行の如何で国民の審判を受けるって仕組みが行われればそれで良いです。

マスコミだって営業至上だし、検察も捜査・起訴の任意性があるから偏向があると推量します。
彼等や政党もほっておけば腐りますので、常日頃から叩いておく必要があります。

マスコミに関してはミドルメディアや個人のジャーナリストが台頭し、色んな層の利益に資する仕組みが必要と思うし、検察に関しては裁判官の判決を通じた牽制や議院内閣制のもとの統制が必要と思います。

旧政権では痛い目を見たので、あれこれの情報を希望しています。

獣道まっしぐらの検察やジャーナリズムを放棄したマスメディアの腐敗、癒着を擁護するような書き込みをしているものがいるが、本サイトの議論の質が落ちるため、どんどん削除して下さい。

本文も用済みとなれば削除して下さい。

>投稿者: 風 | 2010年4月17日 14:54 さん

その通りだと思います。政治家は各集団の利益誘導代理人です。ただ、民主党が政権を取れた要因に、利益誘導を批判し公平平等な利益分配を謳ってきたこともあるので、これについては自己批判し、あくまでも利益誘導代理政党であると、その上でその誘導がより最大公約数だということを言う必要があると思います。


話は変わりますが、ここ何日かで編集部の方針が変わったのか、削除される率が多くなりました。ここに来た当初は崇拝者呼ばわりなどしていましたが、自分とは考えが異なってもそれは認め最低限の敬意を払うべきだという投稿姿勢の方を見て、敬称は必ずつける、レッテル貼りは極力控える、阿呆呼ばわりみたいなことは絶対しない、などと心がけてきました。内容で批判したり当てこすりはしていましたが、最低限のマナーは守ってきたつもりです。
それさえも削除を行い、しかも理由が「荒らし行為」認定。
>投稿者: star | 2010年4月17日 15:37 さん
のような、「質」を「高める」ために反対意見は削除しろ、のような意見に呼応するこの対応。

たぶんもう書き込んでも削除されると思うので、とりあえず皆さん、さようなら。

山下七郎様
私は鳩山総理は、1人で随分頑張っていると思いますよ。前の政権のままの話を進めることは、とても簡単で、支持率も下がらなかったかもしれません。しかし総理は沖縄県民の為、今まで県外移設を頑固として戦ってきました。本来なら官僚が総理の意向を組んで、一生懸命交渉するところですが、官僚は今民主党に抵抗しています。官僚に取り込まれた大臣も居るのでは無いでしょうか?
私はビデオドットコムの、太田元沖縄県知事の話を聞いて、何故総理が5月に結論を出そうとしたのか?
http://www.videonews.com/on-demand/461470/001385.php
解りました。

又岩上さんのビディオチャンネルの元外務省情報局長の孫崎氏の話を聞いて、http://www.youtube.com/iwakamiyasumi#p/u/29/kC08Xscn1Pk

今の普天間の事が細かく語られています。これを見ると今マスコミで報じられていることが、如何に一方的な報道か解ると思います。特に6回と7回16~18,23回を見てください。
大手マスコミ、官僚たちは今民主党鳩山総理を倒そうと必死なのではないでしょうか?
ここで国民が鳩山総理を後押ししないと、米国の言いなりの全く自民党と変わりのない政府に成るのではないでしょうか?

日本人から吉本隆明氏のような真の思想家が出ないのは, 「em5467-2こと恵美」 氏のように, 自分の批判的言論行為を弁解して, 「大人の事情があったのでしょう」 などと, 相手の欺瞞的言論を甘やかす厳格さの欠如した風潮を, 蔓延させてきたからである。 それが現在 「マスゴミ」 と蔑称される似非ジャーナリズムを生み出した一つの原因である。 ジャーナリストもその悪影響に毒されている。 ブログの投稿だからと言って, いい加減なコメントを書き散らしていい訳ではない。 相手を批判する事で, 失礼を顧みる必要などない。 むしろそのような大甘な態度こそ, 非礼である。 「おやおや」 氏のコメントも, その点, 決して褒められた種類のもではなかった。 まともに論戦するには, 値しなかったのである。

<良心派様>
少し、日和ってしまいました。(反省)

おやおやさん
あなたはどの政党を支持し政治家のどなたを応援してるのですか
そしてどういう世の中を理想としてるのですか、お聞かせください

岩上安身さん、高野孟さんの対談の後半に、郷原信郎弁護士がサンデープロジェクトのみに出演できたとの話がありました。

郷原さんの話をお聞きするまでは、TV・新聞の報道がほんとのことを報道しているのか疑問だらけでしたが、郷原さんのお陰でWEB上で正しい情報に会うことができることを知りました。

郷原さんが直近に刊行された「検察が危ない」720円を多くの方にぜひお読みいただきたいと思います。岩上さんがお話しになっているTV・新聞が正しいことを報道しない実例を、郷原さんも詳細に書かれております。

TV・新聞がこの本の内容をより深堀した調査を実施し、連載記事を書いてくれることを期待したい。(無理でしょうか)。

[em5467-2こと恵美] 様

ごめんなさい。 僕はこんな調子だもんで, 子供の頃から, 人に嫌われるんです。 勿論, 女性からも。 断る必要はないか。

私は現役時代、営業部門でしたので「談合」の当事者でした。(土建業種ではありませんが。)

当時は談合について「罪の意識」はまったくありませんでした。

正に安値競争の排除による利益の最大化、政官業癒着による「税金の強奪システム」

個人の利益のためではない、会社の仕事のひとつだ、誰も損するものはいないのだ(国民の税金が最大の被害者とは、露ほども思ってませんでした。だって、談合の当事者も国民なんですから、我々の所の分け前がチョットぐらいよくなったっていいじゃないか位の感覚)です。

公取に摘発され、新聞沙汰になったことも少なからずありました。

その「談合」のなかで、最もアタマを悩ましたのが、アウトサイダーへの対応です。

ほっときゃ「安値」をどんどん出されて利益が出なくなるし、かといって記者クラブのように「シカト」を決めこみゃ、恐れながらと公取に訴えられるし・・・

そこで、談合関係者は、通常の場合、アウトサイダーに「分け前」を「少し分けてやる」ことを条件に談合の仲間に入れることを選びます。 その後は、当然仲間が決めたルールで行動することが条件になり、違反した場合はペナルテイーが課せられることになります。

高野さん、岩上さんの現在の「記者クラブの対応」についての対談を聞いて、このことを思い出しました。

やがて、フリランサーのこれはと思うジャーナリストに「記者クラブ」への入会条件を緩める形で、入会の勧誘の誘いかけがあるような気がします。

もちろん若干の甘い汁は提示されますが・・・


恐らく、岩上さん、上杉さんは最初かもしれません。

そのような誘いには絶対にのらず、今お持ちのジャーナリスト精神を発揮するよう頑張って下さい。

ネット情報で、本当のところの情報を得たお陰で、いまさらながらですが、早くB層から脱却したいと奮闘しております。

このたび、民主党サポーターに登録しました。


義務教育で習った国民主権も三権分立も法の下の平等も全部嘘でした。
国策捜査や言論統制(あと冤罪も)が当然のように行われている現状は既に民主主義国家と言えないかと思います。
日本が一応は掲げていた民主主義国家の看板を捨てたのに大半の有権者はテレビに映った「ワルモノ」に文句を言っていれば満足してしまうようで・・・
北朝鮮や中国の国民も我々が思っているほど自分たちを悲観的に見ていないんでしょうね。
ホント、笑えないですよ。
昨年の何を求めて民主党に投票したのか、どう変えたくて不支持になったのか、その結果どうなるのかを考えずにドクターショッピングのような投票行動を続たら、いつまでも政治的不安定は終りません。
というか参議院選挙で民主党が敗北して小沢・鳩山両氏が失脚して衆議院を解散、再度政権交代となった場合、二度と政権交代など起きないように周到で強力な権力構造を確立すると思いますけどね。
参議院選挙でも必ず民主党に投票します(他に選択肢がないですし)がモチベーションは著しく低下中です。
有権者が自分の頭で考えるようにならないと何も変わりませんね。

ますます明確になるマスゴミの背水の陣
そして「第二革命」は参議院であり、その最大の課題は、マスゴミの壊滅とネットメディアの勝利だ。

郷原さんをマスメディアに登場させるな、という圧力は当然のことだったのでしょう。
今後、サンプロのような番組でない限り、同様の事件の際にも、そう、宗像氏の煮え切らない態度も含めて、マスゴミに都合の悪い言論は、徹底的に排除されるはずです。

もはや「情報戦争」であり「宣戦布告」がなされているのです。
その自覚があるかないか、少なくとも原口さんを目の敵にし始めている、ことにも端的にあるように、「敵」は総力で「第一革命」を手段を選ばす潰しにかかってきているのです。

でも我々は、革命の前後で、多くのことを悟りました。
もはやマスメディアの陰謀に惑わされることなく、ネットメディアが情報流通の主導権を握りつつあることを。この「The journal」や「阿修羅」他のネットメディアで、燎原の火のごとく燃え盛る日本津々浦々のネット参加者達の情報発信によって、歪曲されない事実をそして片よりのない国民の声が存在し始めていることを。

どうやら参議院に向けて選挙活動がネット解禁になるようです。
すでにオバマが示したネット社会とネットメディアの実力を、今こそ発揮すべきときです。
意思あるもの一人一人が、それぞれのコミュニティにおいて、マスメデァイと一線を画すネットメディアの正義を一人でも多くの方々へ伝え、伝播する努力を今一層繰り広げましょう。

いまや、わが国のブロードバンド世帯は、2500万世帯、ネット参加者は1億人(のべ)を越えています。垂れ流しのマスメディアとのガチンコ勝負にも互角以上の条件は満たしています。

【綸言、汗のごとし】

再度、投稿します。
鳩山首相の言葉は、あまりにも軽がるしい。

一国の指導者として、
例えばアメリカに【普天間から基地を引き揚げろ】と要求するなら、理解出来ますが、
国内には【いい顔】をして、アメリカには【トラスト・ミイ】というなんて、
これでは場当たり的の、八方美人としか思えません。

小沢幹事長の【第七艦隊だけでよい】の発言の方が、日本国民にも、アメリカ政府にも、日本の基本的な立場が、はっきりしていて分かりやすい。

だから、国民にも、アメリカにも鳩山首相が何を考えているのか、それとも、何も考えずに場当たり的に話しているのか、分からないのです。

何度でも書きます【綸言、汗のごとし】

これでネットメディアがマスコミより信用できる、なんて笑わせる。都合の悪い情報や告発は一方的な「削除」で済むのだから

ネットは情報伝達の「手段」に過ぎない。「質」がマスコミに及ばなければ信用もされまい。いまのところ週刊誌レベルでしかないのが残念だ。おおむね、マスコミも検察も間違ってはいない
財政といい、外交といい、日本を滅亡に追い込んでいるのは民主党だと知れ

特捜に狙われて、嫌疑不十分となったことは、奇跡的勝利!

郷原さんの存在がきわめて大きかった。それと、
高野さん、岩上さん、上杉さんなどのジャーナリストのご活躍のおかげです。それに賛成する読者、市民たちの力も大きかった。

検察のマスコミの一体による権力の暴走に立ち向かったネットメディア。
このネットメディアの力は凄まじいものがあることが、この一連の件で、大いに学ぶことができました。

市民にはインターネットがある。ブログ、ツイッターなど。気軽に誰でも、はじめられる。

マスメディアが伝えない事実を各自がネットを通じて情報を発信できる。
ネットのつながりによって、その情報は一気に広がり、増殖していく。

ところで、鳩山政権の支持率もかなり下がってしまった。
やはり、マスコミによるバッシング、ネガティヴキャンペーン、偏向報道などによって、打撃を受けている。すべてがそれが原因とはいわないが、かなり叩かれているのは事実。

政治とカネ問題から、いまは普天間問題で叩かれている。
迷走する普天間などといっている。

この問題が簡単ではないにもかかわらず、いろいろと検討している状況に対し、迷走と言われてはこの仕事に関わっている人たちにとってはたまらない言葉である。

心ある記者にある良い記事があると本当に救われる。そのような記者の方々に強く期待します。

市民の知りたい情報を得るためには、やはり、記者会見のオープン化がぜひとも必要。
これを何とか、実現しなければならない。
鳩山さんは今後も、開かれた記者会見をやってほしい。
他の閣僚のみなさんも、それに習って開放してくださいとお願いしたい。

記者会見のオープン化は市民の力で、何とか実現しなければならない。

NPJを見ましたが、
『 記者会見・記者室の完全開放を求める会』が発足するようです。
呼びかけ人に、高野さん、岩上さん、神保さん、上杉さんなどの名がありました。

自分は一市民として、何ができることがあれば、その会を応援したいと思います。

「嫌疑不十分」は「嫌疑なし」とは全然違いますよ
夏休みの残り2日で宿題全部片付けろと言われてもね、無理でしょう
「不十分」だから「シロなんんだ」と言われてもね

高野様
岩上様とのお話は、今までのまとめとして、簡潔で解りやすいお話でした。 長く野にありながら、折れることのない強靭な精神に頭が下がります。
それでも、先日の高野さんのあの勝連沖案以来、戸惑いと何(誰)を信じて良いのか疑心暗鬼が頭をもたげて、少々辛い日々でした。 菅さんの、一族を政治家にというやり方にも、もう韓国と同じではないかと、何だかな~。仙石さんは、衆参同時選挙なんて言い出すし、、、
検察とマスコミが必死にならなくても、自然崩壊しつつあるのかな~という気持ちになります。

実は息子にいくら小沢さんのこと、アメリカと検察の結びつき、マスコミ報道、戦前の戦争に至るマスコミの役割など、話しても逆B層扱いされております。
息子は、基本的に政治家がお金を集めるのは力のうちと言い、献金は自由にという立場です。その上で、力のある小沢さんはお金を貰っているに違いないという。
水沢建設の分を否定する私といつも口論になってしまうので、このラジオを聞かせたいと思います。さて、納得できるかどうか。

≪em5467-2こと恵美≫様の事あるごとの励ましにエネルギーを補給して居ります。サポーター考えてみます。選挙まで大変ですが、どうかこれからも宜しくお願い致します。

本日の読売新聞第一面に「「実現できるのか」米大統領、鳩山首相に疑念」のタイトルで、核サミットでの鳩山・オバマの会話内容が報じられている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100418-OYT1T00092.htm?from=top

この記事について、私は外務省へ以下のメールを送りました。

「4月18日付け(朝刊)の読売新聞第一面に、核サミットでの鳩山首相とオバマ大統領の非公式会見の会話内容が報じられていました。この会見内容については、時事通信も先日報じていましたが、鳩山首相は「誤報」と指摘していました。 この10分間の会見内容はごく限られた人物しか知り得ないことだと思いますし、日本の国益にも抵触しかねない内容であると思われます。もしもこの報道された内容が事実であるならば、政府関係者から新聞社へ情報提供がなされていたことになります。これは明らかに政府への背反行為であり、日本の国益を大きく損ねることになるのではないでしょうか。政府にはこの情報提供者を厳しく処分することを求めます。と同時に、もしも、この記事が誤報、あるいは虚報であるとしたならば、読売新聞に対して厳重な処分をされるべきだと思います。」


こと恵美様  サポーター登録完了しました。小沢さんの記者会見すべて見ております、日本の行く末を預けるのにこの方の他に誰がいますか、民主党の渡部、仙石、前原等の輩は、小沢さんが辞任すれば選挙は有利との考えのようですが、それはこの方々が野党時代のままの思考から何も変わっていないことの現われで、大臣になってもどう仕事をしたら良いかわからず相変わらず小沢さんの悪口、政権与党として考えてから発言して欲しいものです、私なら更迭ですが。自民党の小沢辞任を言うのは政治と金ではなく小沢がいると選挙が危ないと叫んでいるにほかならないことを露呈しているようなものです。それから枝野さん事業仕分け張り切っておられるようですが、法務省関係の内訳が見当たりませんませんが、三井環さん呼んで聞いてみてくださいよ、それともあなたも検察にしょっ引かれると何もしてないのに家族、親類、友人までに迷惑がおよびあげく自殺者までだすに至るのがこわいのですか、お願いします枝野弁護士殿。

 
 


投稿者: 編集部、または皆さんへ | 2010年4月18日 02:08

>財政といい、外交といい、日本を>滅亡に追い込んでいるのは民主党>だと知れ

アメリカにベッタリが真の外交だともしお考えならば、それはあなたの見識違いかと。
確かに、自民党は与党歴60年の大ベテランだったけれど民主党は与党歴1年未満の初心者。民主党議員は政権与党としての経験を積まねばならないです。
だからと言って、自民党政権下での日本国の外交手腕が評価高かったかと言うと、
国際的に日本の外交は非常に評価が低いのはあなたもご存知でしょう。
それに引き換え、お隣の中国の外交は国際的にも非常に評価が高いのはご存知かな?(嘘だと思うならきちんとご自分でお調べになられて下さい。)
民主党の議員さんは、おそらく外交のプロがまだいないんでしょうね。経験と勉強をしていくしかありません。

財政のほうについても誤解してますよね?
歴代自民党政権下で作られた国の借金がいか程かわかったうえでご発言されてます??

民主党政権が、自民党政権下で造られた何百兆円もの借金をいったんリセットできたとして、ゼロからのスタートできれば、こんなに民主が苦労する事はなかったんですよ。

でもリセットはできないでしょ。だから止む無く自民の借金をそのまま背負いスタートした民主政権に対し、あなたは少々気の毒
には思いませんか??

ちょっと考え方が、おかしいですよ。

>投稿者: おっと | 2010年4月18日 09:10 さん

敗戦国から経済成長し、今でも先進経済大国だという「財産」は無言で受け継ぐけど、借金という「負債」は受け取りたくないと被害者面。

まったく気の毒じゃないし、そういうこと言い出す考え方自体がおかしい。

政治家になる覚悟が足らなすぎるし、それを甘やかす支持者も、どうかしてると思います。

 
投稿者: 匿名 | 2010年4月18日 02:44  様
.「嫌疑不十分」は「嫌疑なし」とは全然違いますよ
>「不十分」だから「シロなんんだ」と言われてもね

それを言ったら、きりがないことですよね。 
そもそも、たとえ「嫌疑不十分」であっても、不起訴ならば、そこで潔く推定無罪だとみるのが法律のルールですよね。

[「嫌疑不十分」は「嫌疑なし」とは全然違いますよ」]って言っても、
そんなこと言い出したら、嫌疑不十分なできごとは世の中にいくらでもありますよね?
嫌疑不十分とは、言葉は悪いけれど"疑わしかったけれど違法とまでは言えず、法律すれすれセーフ"ってことでしょ?
その様なケースは、世の中にはゴマンとありませんか??

ある人が自転車で車道ではなく歩道を走ってたとします。それは明らかに道交法違反です。
そしてたまたまチャリの運転が乱暴ぎみで、運悪くおまわりさんがそこを通りかかり職質を受けたとします。たまたま運悪く道交法違反の嫌疑をかけられたとして、本人が反省してたので保釈されたら、
結果は明らかに「嫌疑なし」でなく「嫌疑不十分」です。

「嫌疑不十分」を言い出したら、世の中にゴマンとあります。

例えば一般企業でも
昨今の不況の中、利益を出すべく節税をすることはありますし
その過程で、
法律に触れない程度ギリギリの節税をしていたはずが、たまたま法律に抵触するかしないかギリギリのケースは世の中にいくらでもあると思います。
勿論脱税なら悪い事ですが、故意にではなく手違いで、法に抵触するかしないかぎりぎりセーフってこともあるはずです。

それらのことを全て「嫌疑ありってだけどセーフ」ってことで悪者にするなんて、
まったくナンセンスですよね。

自己犠牲をしてまで、権力に迎合せず、理不尽なことを追及し続ける岩上さんのジャーナリスト魂と行動力に敬意と感謝を表したい。
岩上さんが日本に大きなうねりを起すことを期待している。そのためにも、岩上さんのようなフリージャナリストが育つような支援の輪を広げる必要があると思う。


岩上 さま

先日岩上さんが、みんなの党「浅尾慶一郎」氏をツイッターでけちょんけちょんにやっつけられたのを見て、岩上さんの実力すごいなって思いました。 それまでは浅尾慶一郎氏はテレビで見る限り頭脳明晰に見えてたので、
岩上さんのおかげで、浅尾慶一郎氏のバケの皮がはがれた感じでよかったです。

朝のフジテレビ番組(小倉さんの番組)に出演されてる時の岩上さんは
普通のコメンテーターだと思ってましたが、
ツイッターで、岩上さんがものすごい弁の立つ方だって事がわかりました。

すごいです!!

上記に、間違って2つ書き込んでしまいました。見辛くしてしまい本当に申し訳ございません。

投稿者: 匿名 | 2010年4月18日 02:44さん
検察関係者です。あなたには「脱税」だけでなく「立ち○○」による軽犯罪違反の嫌疑がかかっております。あなたの犯罪を目撃したという人の証言もあり、尾行と家宅捜査もしました。
残念ながら犯罪を証明できる物証が見つかりませんでした。でもあなたは「嫌疑無し」ではありません。「嫌疑不十分」であるだけです。
あなたは今の社会的地位にあることに政治的かつ道義的責任を感じないのはおかしいのではないですか?

sumitaka様:

いい考えです。私も真似させていただきます。

> 投稿者: ねずみ狩り | 2010 年4月18日 10:52
小沢さんは銀行の口座情報を開示して特捜部の聴取にも応じましたよね?
検察の捜査に協力して、その結果として起訴に値する証拠が出なかっただけです。
また、記者も参加可能な会見で質問も受けてました。

> また、記者も参加可能な会見で質問も受けてました。
の「記者も」は「フリーの記者も」です。

ロイターという会社は日本において’オフィシャル’な会社か、それとも’非オフィシャル’な会社か

タイで死亡したロイター通信のカメラマン、村本さんの扱い、NHKで手厚いと思う。フリーの記者・カメラマンがああいう状態で亡くなった場合の時と比較して、扱いが丁重だと思う。
やはり、ロイターという大手だからなのか?
上杉隆さんは、海外メディアも含めて、記者クラブに属していない記者・カメラマンは下に置かれている、と幾度か書いたり発言されているけれど、今度の、村本さんの死亡に関する扱いは今までとは違うNHKの扱いだと思う。
これも、首相の記者会見が半ばオープン化された影響なのか?
少なくとも、海外メディアでも大手だったら、既存の記者クラブと同等の扱い、つまり’オフィシャル’な扱いとしたのか、記者クラブの本音が聞きたいものだ。

投稿者: 春霞寿 | 2010年4月18日 12:02 さま

真似していただきありがとうございます。

“米大統領「やり通せるのか」 普天間5月決着は絶望的”共同通信も核サミットでの鳩山・オバマの会話内容を報じ始めた。
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041801000178.html

毎日、東京、産経、北海道各紙にも流れ始めている。

一体この国のマスメディアは何処を向いているんだ!

ウィキペディア(Wikipedia)『起訴』より

犯罪の嫌疑がない場合(嫌疑なし);被疑者が人違いであることが明白になったときなど、犯罪の嫌疑がない場合は不起訴となる。

嫌疑が不十分な場合(嫌疑不十分);捜査を尽くした結果、犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分なときは、嫌疑不十分として不起訴となる。

(私の解説;証拠がゼロでも証拠が不十分であることには違いがないので嫌疑不十分と判断される。人違い以外は嫌疑なしにはならない。従って検察に狙われたら最後、どんなに良い結果でも嫌疑不十分になるだろう。)

嫌疑不十分と嫌疑なしの間に、数値で表せるような客観的な差はない。どちらを使うかは「検察の裁量」に任されている。簡単にいえば、嫌疑不十分というのは、検察が自らの失態を隠すために使うマジック・ワードということ。(司法関係者の説明)

sumitaka様:ご丁寧に有難うございます。

鳩山首相が何故5月にこだって発言されているのか?解りませんが、太田元沖縄県知事が言われているように、米国のガム統合解決の結論が4月末~5月に出るとの事。環境調査もしているとの事で、この結論を待っているのではないのでしょうか?自国の環境は破壊できなくて、沖縄の環境は破壊できるなんて、日本国民は許せるのでしようか?
確かに総理の言葉は軽々しく思いますが、しかし総理には総理の考えがあって、5月末と言っている様に聞こえるのは、私だけなのでしょうか?

【検察審、近く議決へ=小沢氏不起訴の当否判断-陸山会規正法違反事件】(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010041800061

既に新聞はとっておりませんが、今朝の読売新聞を見ました。一面で鳩山・オバマの非公式会談の内容を複数の関係者によるとして報じていました。非公式会談の内容をどこから読売新聞は入手したのでしょうか?
 記事の内容は米国の鳩山政権不信を報ずるものであり、会談内容について米側から情報提供があったとすれば、読売新聞はまさに米国の代弁者です。一方、日本側からの情報であれば、公務員の守秘義務違反が行われたことになります。又、そのいずれでもなく、もし記者の創作であれば、それは捏造記事であるわけです。岡田外相は読売の鳩山政権への悪意に満ちたこの記事について顛末をきちんとすべきです。
 核密約をスクープした毎日新聞西山記者はそれが事実であったためか、情報入手手段が不正として逮捕されました。
 今回は検察は動きそうもありません。検察とマスコミは日本の利益でなくアメリカの利益を擁護する存在になっているようです。

三度書きます【綸言、汗のごとし】

今夜のニュースによりますと、徳之島の【普天間基地の移転に反対】は、島の半数以上の人々15000人以上が集まって【反対決議】を行ったとあります。

鳩山首相は、一体、何を考えて5月末までに決着すると、国民にも、米国にも言明しているのでしょうか。

コロンブスの卵ではありませんが、鳩山首相の取るべき道は【普天間から、アメリカの海兵隊は日本から出て行って欲しい】と、はっきり米国に主張する以外にありません。

はたして、それが5月末までに鳩山首相が米国に要求出来るか、否か。

それが出来なければ、三度書きます。【綸言、汗のごとし】

>鳩山首相の取るべき道は【普天間から、アメリカの海兵隊は日本から出て行って欲しい】と、はっきり米国に主張する以外にありません。

もうひとつ、取るべき道があります。
大人の成熟した考えに基づく道です。
国民と米国に謝罪して、総辞職することです。
次の民主党総理は、恥をしのんで、自民党案を自民党より時間をかけて実行することです。

5月まで待ちますよ私は、鳩山総理の頭の中をいろいろ想像してもしょうがない、皆さん新聞、テレビを無視して5月まで待ちましょう。

鳩山首相に頑張ってもらうのでなく、国民運動として「米軍基地がない、親米」を全国で起こせないものでしょうか。米軍基地反対と反米という組み合わせでなく、基地は無いけど日本は親米であると主張できないか思います。全国で国民運動として、この主張を起こせば、鳩山首相も動きやすいでしょう。

山口七郎 殿

おっしゃる通りですね。
決着できない場合は、この状況を(日本がかかえる多くの基地、日本国内は元より米本国からグワム移転の費用までもつことになっている)全世界に向けて拡声して知らしめたらどうか。
そして、こんな状況にずっと甘んじてきたのは、今更恥ずかしい事だが、何とか米国のこのごり押しを知ってもらうっていうのは…
これが、鳩山さんの最後の偉大なる仕事だったりして。(望んではいませんが)

最近のマスコミ報道の偏向ぶりに呆れていたところで、この鼎談は非常に納得できるものでした。

TVと新聞が特定の人物・グループに都合のいい世論調査→操作を繰り返しています。

今日は徳之島での反基地集会をまるで現政権の大失策のように報じています。
日本人から恥の文化は無くなったでしょうか。
沖縄の方々が苦しむのはいいが、自分達が負担するのはマッピラと全国に知らしめて、徳之島の人は恥ずかしくないのでしょうか。浅ましい印象だけが残りました。
基地が日本のためにあるならソコを掘り下げるのがマスコミの役割ではないでしょうか。
国民の考える力を無くすのがマスコミの役割であってはならないと思います。

ネットメディアが真っ当な情報を発信し続けることを期待しています。

今日の日テレ『バンキシャ』の放送も新聞タイトルどおり酷い内容でした。

タイトルは「米国で’最低‘の扱い 追い詰められた首相」と銘打って核サミットでのオバマ大統領が日本の総理を軽くあしらった事を喜んで報道している。

普通の常識的な愛国心があれば日本のマスコミとして苦言を言うべきなのに、アメリカ様には小言一つもいえない情けなさ。

それでよくもまあ、民主党を小沢独裁だなど戯けた事を報道できるもの。

沢山の批判が反小沢陣営から上がってるでしょうに。それらを正しいとは言わないがその事実を見ても独裁と言い続けるのは意図的な誤報報道でしょう。小沢さんには強いリーダーシップが有るだけですよ。(笑)

次に、鹿児島での米軍基地の移転反対運動を取り上げて絶対阻止を謳っているとの報道を流し、コメンテーターの元検事河上さんが
『総理が出来もしないことを発言した。最初から無理なこと判ってた。腹案が有るなどいい加減なことを言って・・・・』もう、いつもの民主党批判に輪をかけたバッシングを繰り広げる。

ここまで、キャスターと共に馬鹿にしたんだから、もし解決したらあなた達、責任を取ってテレビから引退してくれと言いたい。

国民のため戦っている総理を小ばかに報道し、支持率を下げたいがための報道を繰り返す。

悔しいより情けない、自国の総理を馬鹿にしたマスコミ報道には本当に破滅に向かって導いていると改めて思った。

鹿児島の反対運動って、自県にさえ来なければ良いという運動なのか?基地は国外にと言う発言はしていないのか?もしかして意図的にその言葉は報道しないのではないのか?さて真実は?

続編ですが・・・

フジテレビの新番組、「Mrサンデー」を現在放送中ですが、徳之島の米軍基地反対集会に15000人が集まったことを報道しています。

そして女子高校生や小さな子を持つ母親が涙で反対を訴えている映像、その後はオバマ大統領が鳩山総理に対して「何も進んでいないではないか」との苦言を呈したと言う不確実な報道がされていた。

やはリ、ここでも国外に行けと言う反対住民は全く報道されていない。

本当にみんなそうなんでしょうか?自分たちさえ良ければということ?この反対住民は徳之島はダメだが沖縄なら良いと言う方しかいないの?

確かに昔は基地があって多くの犠牲の歴史を背負った島なのは判ります。そこを候補に上げた民主党を非人道的に印象つけるのは支持率低下には効果的ですよね。

どうしても民主党を、そして鳩山総理を陥れがたいがための報道に感じてしまう・・・

マスコミも得意の世論調査(操作)で、米軍基地をどうすれば良いのか?こんなアンケートをとるべきでしょう。

1、自民党の基地工事利権がある辺野古埋め立て案で沖縄県民にこれまで通り苦しんでもらう。

2、公正にくじ引きで当たった県が基地を強制的に引き受ける。

3、グァムなど本土に米軍の計画通り移転してもらう。

それを大手マスコミすべてが一斉調査し発表してください。ネット工作員いわくマスコミは民主党擁護なんですから(笑)

冗談ぽく書きましたが、日本国民すべてが親身になり考えるのにはこのくじで当たるところか、国外かを聞くのは良い方法ではないですかね。

そして日本中が、基地はノーと言う大きな声を上げることこそ普通の愛国心があれば当たり前だと思います。

そんな大事なことを政局として陥れるために利用する大手マスコミには心底憎しみさえ感じてしまいます。

4月20日検察審査会が小沢氏不起訴不当が公表すると言っているが本当か。ちょっと結論が早過ぎるな。出来レースだな。マスコミに洗脳された一般人ばかりだからな。

特にテレビの情報娯楽番組と化したニュース番組(のようなもの)と言われるものは酷いですね。私はいままでもテレビ、新聞に直接の抗議を電話などでしました。
 これからは偏向している、もしくはアメリカ軍の利益を優先するようなニュース番組をスポンサードする会社への不買の意思表示をしようと考えます。なにか子供じみた行為にも感じたりもしますが、何かをしなければアメリカにしゃぶり尽くされて日本はおわります。
ちなみに各会社の広報部、宣伝部、なければお客様センターとかに抗議の意思をしめそうとかんがえております。
また皆様、スポンサーへの圧力が有効な手段があれば教えてください。

 日本人が自国の首相を蔑視し、アメリカの大統領を擁護するとは日本人として情けない。
そんな意識しか持っていないマスコミだから、いわゆる「普天間移設問題」の本質を捉えることができないのでしょう。

 新聞の見出しで多用される「普天間問題」の扱われ方には憂えるばかりです。「普天間」という地域名を用いて、日本の領土内の基地だから日本の政府が解決できるものだという錯覚を読者に与えてしまいがちです。せめて「米軍海兵隊の飛行場移設問題」というふうに見出しの表現を改めてくれれば、違った印象を与え日米二国間の安全保障の問題だという本質論に議論が展開されていくのではないでしょうか。

 新聞が掲げる世論調査と称するものでは、基地の県外・国外移設に60%が賛成。しかし地域を特定し、その方向で交渉を進めると、そこの住民は反対が70%です。徳之島に限らず、ほとんどがそうでしょう。世論調査では国民の本音は引き出せません。「自分の地域に基地が来るのは反対、どこかよその県で面倒見てくれよ」これが本音です。
しかし、一方で日米安保体制には賛成する。矛盾するではありませんか。もっと国民の間で議論を深める必要があります。その好機だと思うのです。

 やがてアメリカの海兵隊は行き場を失うのではないでしょうか。アメリカが置き続けたい海兵隊を日本の首相が拒否し続けたからといって、日本の首相が辞任する必要はありませんし、そんな前例を作るべきではありません。アメリカのいうことを聞かなかった首相は辞任する。おかしな話です。むしろ、「ゲーツ国防長官こそ辞任せよ、そして次期長官は海兵隊は徹底させよ。」そう考える国民がいても不思議ではないのですが、マスコミは扱わない。それは日本のマスコミが本質を理解していないか、問題意識が薄いことの証左でもあると思います。

マスコミについてあれこれ思うこと

マスコミについては門外漢で内部事情は分からない。新聞などもどのようなプロセスを経て記事になるのかは知らない。でも新聞などの紙媒体は記事として表に出すまでには複数の人間のチェックが入るから論理矛盾を起こすことは稀なのだろう。と言っても最近は新聞は日経くらいしか読まないし、それも2面、時には3面もなるべく読まないように1面を見た後は2枚纏めてめくって4面の個別企業や産業関連からじっくり読んでいる。仕事ではこれで十分だ。

話を元に戻すと新聞に比べテレビは即時性があるため時に矛盾していることに出くわす。最近の報道で感じたのは、舛添氏の自民党執行部批判や新党問題についての発言だ。舛添氏自身の発言のことではない。自民党内からの批判の方だ。舛添氏は外で執行部批判をするが両院議員懇談会などに出席して発言することはない。言い分があるなら党内の会議などで持論を展開すべきではないかと、平沢勝栄、後藤田正純、茂木敏充議員などの批判コメントが映し出され、これに同調するキャスターや評論家の発言があった。この時に、私は、あれと思った。ついこの間、民主党の生方議員が民主党内部の副幹事長会議などには欠席がちで、出席してもあまり発言をしないのに、マスコミなどの外部に対しては小沢幹事長を始め執行部批判したことに対し、民主党の執行部の人が平沢、後藤田、茂木議員のような発言をしたら、民主党には言論の自由はないのかとかなりのバッシング発言をしていた。これってどう考えても矛盾だと思うけど。皆さんどう思いますか。なにか中学生レベルの話で申し訳ない。

今朝もフジテレビ新報道2001の消費税をどうするかの議論の中で、平井文夫フジテレビ政治部長が、世論調査というのは質問のしかたで違った答えを導き出すこともできますからねといったような発言をしていた。私はえっと思った。最近の世論調査について視聴者はうすうす感じていても、ストレートにそう言われるとなんだかなと感じてしまう。

それから矛盾の話ではないのだが、テレビ東京の土曜日11時からの田勢康弘氏の週刊ニュース新書という番組がある。政治家を中心にゲストを呼んでの対論はそこそこ面白く見ていたのだが、田勢氏が早稲田大学をセクハラを理由に解職されたというネット記事を読んでからすっかりこの番組に対する興味が失せてしまった。1月頃に週刊文春で取り上げられたらしいが、まあ週刊誌程度(ちょっと失礼かな)ではと思っていたら、本人の辞職願いを認めず教授会で解職にしたという記事を見て、テレビなどを通じてそれなりの影響力のある人が情けないなと感じた。まあ本人にも言い分があるのだろうけど、テレビ東京も番組内でできないならせめて番組のホームページで見解を出して欲しいと思う。

マスコミのことではないけれど、ここのトピのなかで、「嫌疑不十分」と「嫌疑なし」について議論していた人がいたけど、まあこの2つの用語自体は刑事訴訟法の条文に使われている文言ではなく、講学上の用語だが、それはさておき、その議論の中で、嫌疑不十分とは真っ白とは違う、立証するだけの証拠がないだけだというようなことを書かれているが、たぶん陸山会の土地購入問題での小沢幹事長のことを言っているのだと思うが、では、足利事件の菅家さんは、今の時点で判断すれば「嫌疑不十分」と「嫌疑なし」どっちですか。もしアリバイがあって「嫌疑なし」なら彼は犯人として捜査線上にも浮かばなかっただろう。殺害された幼児の被服に付着していた犯人の体液(または犯人と考えられる者の体液)と菅家さんのDNAが一致しなかったことが判明したことによって、すなわち当時は一致していたということに基づき有罪にされたのとは逆の証明がされたことにより彼の無罪が明らかになったのです。でもそれは一般の人が受ける真っ白という印象ですか。たぶん違うんでしょう。だから、宇都宮市の市長が菅家さんにスクールバスの仕事を勧めた時に、ある幼児の母親から「真犯人が見つかったわけではなく、真っ白ではないからうちの子は乗せられない」といった発言が出て結局その仕事はなしになってしまった。いったん疑われるとそれを晴らすのは大変なことなのです。しかし、法律上はあくまでも「無罪」です。犯罪事実についての立証ができなければそれは無罪です。立証困難として「嫌疑不十分」で不起訴にしたなら額面どおりに受け取ればよいのであり、元検察OB(一応法律家なのかな)などが未練がましい発言をしていたのには驚いた。カナリアは歌を忘れてもカナリアだけど、法律を忘れた検察(およびOB)は無用の長物どころか害悪である。ここでまた話をマスコミの矛盾に戻せば、国松元警察庁長官狙撃事件へのオウムの関与を指摘する警察庁の記者会見に対し、一斉にマスコミは批判報道をしていたが、小沢幹事長に対する対応とあまりにも違うのには開いた口がふさがらなかった。

m.asami様 | 2010年4月19日 01:07

同感です。
なぜか寝られないので、本ジャーナルを読んでいましたが、asami様が書かれている通りです。
思わず拍手を送りました。

さて徳之島15000人と良く集まりました。
テレビは鳩山内閣が進退きわまったと報道していますが、テレビ他マスコミの連日の放送で基地移設の受け入れ先はないでしょう。

※進退きわまった総理が松たか子の観劇に行くわけないだろう。
余裕綽々である。
何もしないのでアホかとも思うが。アホなら早く辞任してほしいがそうでないと考えたい。


25日の沖縄は10万人集会といわれていますが、はるかに超えるでしょう。
おそらく一番危機感を持つのはマスコミ報じる総理ではなく、米と米軍でしょう。
韓国のように全国に飛び火すれば米軍完全撤退にまで発展しかねないと危惧するかもわかりません。

それと辺野古沖を推進したい外務省および米利権派、民主党の岡田・前原・長島等ネオコン政治家連中です。
これで県内は完全に消えるでしょう。

反面これは公約違反の内閣主流派平野、前原、岡田に対する民主党の党側の反撃です。
民主党鹿児島県連は徳之島移設の白紙撤回を内閣に要望していますし、沖縄も連立与党の議員が県内移設反対運動を展開しています。

普天間問題にとどまらず、特に前原には、高速道路上限制と東京外環建設に対して、党国交委員長および連立与党首脳から徹底攻撃が行われています。
今まで打ち上げ花火だけで何一つ成果はないうえ、小沢幹事長批判や郵政民営化見直し批判を行ない、小泉路線を継続する民主党内自民党小泉派七奉行に対する党からの大反撃です。前原など大慌てで顔面蒼白です。
総理退陣で衆参同日選挙をぶち上げた仙谷に対しては大臣辞任せよと猛反撃しています。

マスコミは何一つ報道しませんが、選挙を控え、党内では小沢に対する求心力が高まり、七奉行に対する排斥が始まったのでしょう。

あとは鳩山総理がマスコミを逆利用して、県内移設、県外移設 米軍基地反対運動を梃子にして、海兵隊を普天間から撤退させ、グアムに移転させるのが腹案と明かすことを期待している。
そうすれば、一躍大戦略家として、圧倒的勝者として、ワシントンポストに紹介されるだろう。

※あんなお粗末なワシントンポストに紹介されても意味はないが。

日本のマスコミは抑止力や日米同盟の危機を盾に大反対するが、総理が論戦に応じれば良い。

総理がマスコミの攻撃を逆手に取っていると期待している。


※併せて北朝鮮とも国交回復の目途を立てれば抑止力の観点もクリアでき、言うことなしだが。
小沢が中国を通して進めていたがどうなったかである。
小沢ならそのくらいのことをするのではないか。

m.asami様 | 2010年4月19日 01:07
全く同意します。
【日本のマスコミ】というのは、記者クラブ談合、クロスオーナーショップ、再販価格制、押し紙問題、電通支配、独占電波料、・・・等々、数え上げればキリがないほど問題だらけの業界です。戦後60年以上ずっとこれら問題を、自民党、官僚、マスコミ自身の手で覆い隠し続け、お互い甘い既得権益を貪ってきました。まさに我が世の春だったのです。知らぬは国民ばかりなり。その上、気の良い多くの国民は、自民党、官僚、マスコミすべて【正義】と信じ込まされていたというのが実情だったのではないでしょうか。
そんな中での政権交代、政権が安定するまではまだまだ妨害や抵抗等の困難が待受けているのは当然です。ましてや民主党政策集の中の【マスコミ改革】をみれば、新聞・TV等マスコミが絶対嫌がる政策のオンパレードです。たとえ矛盾が起ころうとも、ジャーナリズムの矜持を捨ててまで必死の抵抗をしているのが今のマスコミの哀れな姿ではないでしょうか。自民党のためでも官僚のためでもなく、マスコミ自身の生死を賭けた戦いだと思います。この戦いまだまだ続きそうですが、どう決着するのか非常に楽しみです。

鳩山首相は、普天間問題を【命をかけて解決する】と言明したのです。

ところが、基地の集中する沖縄本島は別として、日本中が注目れを集めた(首相の腹案)徳之島では≪島の半数以上の1万5千人が集まって、反対決議≫を行ってしまったのです。

五月末まで、もう40日しかありません。時間が無いのです。
最高権力者総理大臣の【命をかける】は、徳之島の1万5千人の【命がけで反対する】を説得しなくてはなりません。

沖縄へ、徳之島に今日にも飛んで、【命がけ】で説明しなくてはなりません。
それも、一度や二度でなく、時には一週間も現地に泊まり込んで、生命と説得に努めなくてはなりません。それが【命をかける】ということです。

それでも、解決できないなら、コロンブスの卵で示されるように、アメリカに【普天間基地から、海兵隊は日本から出て行って欲しい】と、【命がけで要求すべき】です。

何度でも書きます【綸言、汗のごとし】

[無心派] 様

あなたの問いには, きちんと回答のコメントを書きましたが, 掲載されていたにも拘わらず, 突然削除されました。 理由は不明です。 あなたはお読みになったはずですが, 反論のコメントはありませんでした。 従って, 私の意図とあなたの要請は果たされましたので, 宜しいでしょうか。 もし, 異議があったら, 「THE JOURNAL」 編集部に言ってください。 私の責任ではありません。 

山口さん

>日本中が注目れを集めた(首相の腹案)徳之島では・・・<

これは言い切るのは如何かと思います。まだ一度も民主党として正式に、そして総理の口からも徳之島という言葉は出ていません。

数ヶ月前に視察には行きましたが、同じくグァムやテニアンにも視察を行っています。

マスコミが煽り、いかにも腹案は徳之島と決め付けるのは彼らのミスリードではないですかね。

徳之島への説得は命がけで10年かけても無理だと思いますよ。

命がけで行うのは国外であって欲しいし、まだ諦めるのも早いと思っています。何故いまテニアンなどといわないのかは、党内外の利権者や安保オタクに配慮して慎重に事を進めているんだと。

どれだけバッシングされようと「強いてはことを仕損じる」のごとく今は耐えているんだと。この反対運動すらも国外移転への布石だと信じています。

努力した結果、国民はそう選んだと言う為に。

そんな風に考えるのは、余りにも妄想的でしょうか?又信者と罵倒されそうですが、結果で出るまでは信じてみたいと思います。

今朝の朝ズバでも、この反対運動を何度も何度も報道して、民主党が徳之島に無理強いして基地を持ってこようとしているような報道です。

打倒民主党のようなコメントをした住民の発言を流し、スタジオでは鳩山総理に対しての批判コメントを出演者の4人ともども繰り返す。

総理に対しての『情けない』の捨て台詞が印象的でした。

ウー様
私も同じです。5月に総理の言われる腹案が解るのです。それまで信じて待ちたいと思います。
4月末~5月にグアムの統合決議案の解決がされるようです。今グアムの海上調査等も米国が行っているようです。元沖縄県知事の太田氏がビディオドットコムの中で、おっしゃってられました。総理はその結果が出て、決めるのでは無いでしょうか?そう思いたいです。

普天間はアメリカの管理しているグアムに行かせる。これだけです。沖縄以外のマスコミは解決など望んでいません。ただ混沌が欲しいだけです。
彼らは本当にゴミ屑以下である、と思います。天木直人氏は読売の鳩山オバマの会話内容スクープはアメリカ関係者であろうと書いています。思えば読売は1月には石川議員の虚偽リーク報道もしている。
もはやマスコミは日本国民の敵です。

「投稿者: 匿名 | 2010年4月18日 19:56」氏に一票!!

マスコミがおかしいと言いながら、マスコミ情報に右往左往しても仕方ない。本当に重要な交渉が行われているのであれば、絶対に表には出さないでしょう。でないとマスコミに潰されます。ということで、5月末までに出来るか出来ないか、我々には知る術がないということです。待つしかないでしょうね。

NHKの夜のニュースでメインキヤスターの大越氏は極めて個人的で政治的発言をよくする。
先日も核サミットでの話の流れとしてワシントンポストが日本が敗者で中国が勝者であるとの意図的報道をしていた。
ポスト自体が単なる一民間企業であり、それがいつもの極端で稚拙な報道姿勢だから、何を言おうが、屁とも思わないが、そんなニュースをご丁寧にNHKが公共の電波を使ってわざわざ取り上げる必要などないだろう。
また日本のどのマスコミも後生大事にそれらを報道している状況にアメリカ属国主義の何ともいえぬ哀れさを感じる。日本のマスコミはいつまでたってもMっ気にひたって喜び悦に入っている。
そんな些末な低俗な記事を信じて世論形成がなされていくのだろう。むしろ私達にとって大切なのは何事も読み手のリテラシーにかかっているという認識を多くの人々が持つ事であろう。
ところでNHKの大越氏は普天間移設問題で鳩山総理が自民党とアメリカとの合意をくつがえした事を揶揄し批判した。
だいたいアメリカの基地が、こんなに多くある状態は異常で、その内75%もが沖縄に存在している。それらを改善しようと複雑で難解な普天間問題を鳩山政権は何とかしようと動いているのだ。自民党とアメリカとの合意案も実行段階で色々な反対があり、何年も進展していない。
元来、マスコミは本質的な防衛や基地の在り方はほとんど論ぜずに、政局論にうつつをぬかしている。5月末までに解決せねば内閣総辞職すべきだとか、世論誘導的支持率を毎週毎週やっている。下がる事を期待するような愚劣な設問を意図的にやってお粗末そのものだ。
それにしてもだいたい日本人はお気楽なところがあり、政治意識も低く日本は「アメリカに守ってもらっている」とけなげに思い続けている。
しかしアメリカは世界戦略上、自国の利益を極端に最優先するいわば覇権主義の上から目線国家の象徴的存在である。それは今までの数々の他国との関わり方をみれば、見事なまでに分かるだろう。そのあたりの認識もマスコミ含め日本人が、持たねば愚者国家そのものである。
NHK大越氏の過去から現在までの言説を観ると普天間問題ではまるでアメリカの代理人のようだ。大越氏は早く産経グループに移籍される事だ。またNHKもこれらの発言をスルーさせてはならないはずだ。まあ、これは日本人に多い刷り込まれた思い込み思考習性がある故に、その発言に多くの視聴者は何の疑問も感じずに納得するのであろう。
ただ数は少ないが国民の中にもそれなりの見識を持った人々もいる。そこには多種多様な意見があり、画一的ではないが、論理的思考がある。少なくとも刷り込まれた思い込みはない。
元来、アメリカは多くの日本人の弱点を見越していて今まで色々な圧力をかけてきた。然るにそれらの現実から何も学習せず、それにマスコミも国民もその圧力に無抵抗に負けてでもひたすら「アメリカ命」と言ってすがりつく情けない姿が常にあった。その思考と心性こそが大問題なのだ。
最後に私が言いたいのは、日本国もいい加減にアメリカとの従属関係から脱皮し、日本国民もマスコミも、その自虐的心性から早く卒業しろという事だ。鳩山氏の政治力には何とも頼りない面があるが、マスコミの輩がアメリカの代理人の如く普天間移設問題を矮小化し、政局がらみで面白しろおかしく報道するなど断じて許されない。それこそ彼らがよく口にする国益を損なうからだ。
そしてもう日本も自虐的なアメリカ従属国家から、自主独立の国になるための手始めに日米安保条約を破棄する覚悟をもって事にあたるよう提言したい。(どの県も府もアメリ軍基地移転を拒否しているではないか)絶対的自己矛盾で沖縄ばかりに不幸を押し付け、後は知らん顔か、鳩山批判で終始しているだけではあまりに卑劣であろう。
いつまでも日本がキョロキョロする国(丸山真男、内田樹氏等々が言う)に甘んじる日和見根性でお茶を濁していては価値意志無き貧しい国家に成り下がるだけだ。
何事も得か損でしか判断しないなら国民の責任は重い。断っておくが、私は今流行りの、いわゆる保守的国家主義者ではない。むしろ心底では国家などの属性に縛られたくはないのだが…

記者クラブが静かに抵抗を強めている。
それは、只ひたすら鳩山政権をバッシングし続けること。
と、言った岩上氏の言葉がマスコミの在り方を全て表していると思う。

民主党政権はマスコミを擁護すれば味方になってくれると考えているのだろうか。
マスコミの力を知っているのは確かだと思うが、迎合していればいずれ消されれてしまうだけだと思う。


それにしても、このコメント欄は番組内容とかけ離れたものが多い。

鳩山さんを非難していた島民は、本当に島民なの?

よく町中で通りすがりの人に意見を聞きました、みたいなのをやってるけど、時々同じ人が出ていますね。なぜ?いつも同じような所でやると、いつも同じ所で飲んでる人に聞いてしまうんですかね。

まさかと思いますけど、メイクしたエキストラとかじゃ無いですよね。

何度も同じ事を書いて申し訳ありませんが、

日本国憲法第38条
 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

伝えられる、特捜検察の取調べの実態は、完全に憲法違反ではないですか、何故、誰も問題にしないのですか。

日本を破滅に導くマスコミについて
いつの頃からかはっきりとした覚えがないのですが、マスコミの常とう文句のひとつに「指導力」が用いられている。
指導力がないとか、強権的であるとか。
その言葉の裏には、主従関係があることを認識しているのだろうか。
また、それを煽り、日本の顔「首相」の首を挿げ替えてきた来た間接的な役割を果たしていることに気がついているのだろうか。
自らが正しい「世論」であるという傲慢な意識を持っていないといえるのか。
未だそのことに気がつかず、又同じ過ちを犯し、日本の足を止めることになっているとは思いもしない哀れなマスコミ。
これまで、いろんな問題があるたびに問題の本質に全くといってよいほど触れず、トップの責任論に摩り替えてしまった。
本来、マスコミが論議するものは、その問題の解決や本質を見極める情報を提供することが重要なのであり、誰に責任があるかの論説でない。
政権交代以後、普天間問題や今の高速道路の論議にしても、問題の本質がどこにあるのか捉えている論説は少ない。
以前と同じように、指導者が問題だという論説が大半を占めている。こうしたことが日本をますます破滅の道に進めていることに気が付いてもいない。
今現在、過去の政治手法と変化していることに気がついているメディア関係者はどれだけいるのかさえ疑問である。
これまでは、問題が起これば、法案が作成され、広く国民が論議に参加することなく決まっていった。たまに議会が混乱するくらいで一度提出されれば、内容をメディアが知らせ、それきりである。
そのことが、多くの国民の政治離れを促進し、投票率低下などになっている要因のひとつでないだろうか。
現政権が迷走しているように思えるかもしれないが、その決定が決まるまでに多くの国民が知ることができるし、論議することもできる。
これは、大きな変革であると私には思える。
その変革の意義をもっとメディアの方々も感じて欲しいものです。
それを、指導力がないとか、迷走しているとか、ちんけな論説ばかり繰り返している。
本当にメディアが沈没している。
日本をそれに巻き込まないでいただきたいものです。

もう50年近く経つと思いますが、私の小さい頃に、祖父母が「新聞と言うのは、お金で記事を握りつぶすゴロツキみたいなものだ」と言っていたことが思い出されます。

ぐうぜん阿修羅で見つけました。

死ぬ前に官房機密費のヒミツを話しておかないといけないと言う決意の野中さん。

話されていることは真実でしょうし、この機密費からお金を貰っていた議員や自民党擁護の評論家さんは当然 申告をしていないでしょう。

毎年何十年も貰っていたのであれば脱税で、本来なら検察が動くべきでしょうね。

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak37/msg/290.html

鳩山さんのように親からと言うことではなく、国民の血税を我が物顔でのうのうと受け取り、民主党を批判している方々。

悪質さは、余程酷いとおもいます。良心が有るのなら自ら名乗り
自首するべきではありませんか?

何でも小沢批判に結びつける愚を続けるマスメディアに未来はない!

前原お子ちゃま大臣が、国交省の役人に騙され、国民無視の高速道路料金案の値上げを提案して、国民から轟々の批判が出た。
前原大臣は「小沢さんが二律背反のことを押し付けたから」と小沢さんのせいにするお子ちゃま振り。
誰が何を言おうが、まともな法案を出すのが、大臣の責務でないのか。
おまけに「ガバナンスが持たないから、現時点で見直さない。」と
開き直り。
お子ちゃまにしては素直さもない。
マスメディアは、これを小沢批判に論点をすり替え、民主党内紛と面白おかしく煽るばかりである。
この問題は、お子ちゃま大臣の資質の問題だけなのに。
国民は、このような偏向報道にうつつを抜かすマスメディアに愛想をつかし始めている。
ネットでは、岩上安身さんらの真実情報が、無料でえられるのだからなおさらだ。
公正・公平という報道の基本を忘れてしまって、民主党を潰すことにやっきになっていると、自分達の方が先に潰れてしまうことがわからないのだろうか。

新政権は官報複合体に決して負けてはいけない。我々国民は官報複合体に騙されないように熟慮する必要があります。上杉隆氏が言うように舵は少しずつ国民寄りにきられていると思います。国民は腐敗自民党が60年間やってきたことを新政権がたった数カ月で一挙に変えるのが無理なことぐらい理解するべきです。政治に金がかからない国なんてありません。金がかからない政治とは共産主義とファシズムのことです。政治に金がかかることを悪と決め付ける官報複合体はある種のファシズムや社会主義を指向していることは間違いありません。

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