Calendar

2010年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Recent Entries

Recent Comments

« 海江田万里:マニフェスト立案のためのタウンミーティングを全国で一斉に開催
メイン
《映像インタビュー》メディア初登場!注目のくら替え候補者・河上みつえが参院選に向けた心境を語る »

《インタビュー第2弾》石井一二:参院選予想!「小沢が辞めれば票が増える」の罠

ishii100409_1.jpg

 新党の動きに引き続き、今夏に予定されている次期参議院選挙について政治評論家の石井一二(いしい・いちじ)氏にインタビューした。

─民主党が2人区に2人の候補者を擁立しますが、勝算はあるのでしょうか

 私は民主党が2議席を独占することは難しいと思います。あるとしても愛知選挙区だけでしょう。

 2人区に2人の候補者を擁立することは、新たな票の掘り起こし効果があると思います。投票率が上がり、緊迫感も出て活気のある選挙になることが期待できます。

─2人区に2人擁立する動きに対して、民主党内で異論も出ているようです

 2人区について党内で起こっているゴタゴタは、現職議員が文句をかき立てているところから発生しています。言うなれば現職議員のエゴ。現職議員は6年間国会議員を務め、高い給料と政党交付金を頂いています。新たな時期を迎え、初心に帰って懸命にたたかえばいい。

 実際に現職大臣らが党幹部に会い、「1人に絞って欲しい」と直接頼みに来たという話も聞いています。将来党首になろうとしている者が、目先の小さなことを考えるようでいいのでしょうか。結局自分が得することしか考えていません。

 寝ていても通るような選挙をさせないという意味で、小沢さんは選挙の天才です。今度の選挙は全員が緊迫感を持ってやるでしょう。現職議員は選挙のありがたみ、国民の支持のありがたみがわかるから、非常にいいことだと思います。

─小沢氏の選挙戦略に連合が反発しているようですが

 連合なんて、図体だけ大きくて、票なんて持っていませんよ。連合は自分たちが推薦する候補者が落選する可能性があるから、反発している可能性はあります。小沢さんは組織票じゃなく、一般の浮動票を取りに行くと言っているんだからそれはそれでいいんじゃないでしょうか。

─注目の選挙区は?

 東京(定数5)は注目しています。「たちあがれ日本」は負け、共産党の小池晃(こいけ・あきら)氏とみんなの党の戦いになります。私は、みんなの党が1議席を取ると予想しています。
 冒頭で民主党が2人区で2議席とることはないと触れましたが、可能性が高かった北海道選挙区は北海道教職組合の事件が大きく影響してくる思います。自民党・長谷川岳(はせがわ・がく)氏には地元での活動の同情票が集まると予想されますので、2議席独占は難しいと予想しています。

─1人区で注目されている選挙区は?

 栃木のみんなの党がどこまで健闘するか。党首のお膝元ですから地元としての同情票が集まるでしょう。大物議員では山梨選挙区の輿石東(こしいし・あずま)氏は落選すると見ています。島根の青木幹雄(あおき・みきお)氏は勝つでしょう。田舎はまだまだ保守地盤が強く、都会のような浮動票は少ないからです。
 沖縄選挙区も注目です。与党はたたかれるでしょうから、自民党の現職が残るだろうと思います。

─今後選挙結果を左右するような政府や政党の動きは考えられますか

 問題は普天間基地がらみで鳩山首相が辞めるかどうか。小沢幹事長がお金の問題で辞めるかどうか。私は辞めないと見ています。世間は小沢幹事長が辞めれば民主の票が増えるようなことを言っていますが、早い段階で小沢さんが辞めれば公認取り消しなどバカげたことも考えられます。そうすれば党内がゴタゴタして、また支持率下げるという悪循環に陥るでしょう。

【関連記事】
石井一二:新党結党「あの党はひどい、みじめな結果になるでしょう」

石井一二(いしい・いちじ)プロフィール
政治評論家。元自民党副幹事長、参議院議員18年、兵庫県議12年、徳田虎雄と自由連合を設立。現在は徳州会理事長代理。兄は民主党参議院議員:石井一(いしい・はじめ)

【第9回】政治家に訊く:石井一二
http://www.the-journal.jp/contents/politician/2009/10/9.html

2010年4月8日、石井一二事務所:《THE JOURNAL》編集部取材&撮影(写真は2009年10月15日)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6828

コメント (28)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

痛快!永田町時代劇 三時間スペシャル  (金がないため1時間の製作経費で3時間に引き伸ばす)
 
「なめくじ長屋捕物さわぎ・年金ネコババ職員を捕らえよ!」豪華オールスターキャスト

• 「あらすじ」ころは春、弥生、大御所率いる民主党が天下をとって、数ヵ月後・・・政治とカネで自民残党軍と検察官僚との延々と続いたドロ沼バトルも沈静した→大御所は自民党支持母体を着々と奪い、草刈場と化した参院自民に手を突っ込み切り崩し、さらに創価学会と密談→鳩山将軍はオバマにリップサービスしたが、よくよく考えてみたら、普天間の移転先で「アメリカ」「連立政権」「沖縄」の三者が納得できる着地点なんかあるわけがなかった。どうすればよいかと大御所に泣きつく。→大御所しかたがない「アメリカ様に本土に帰ってもらおう」→与謝野増税王が平沼国粋王と共に新党を立ち上げる→党内から引導を渡された谷垣藩藩主・谷垣自転車店は泣く子も黙る大島屋と密談「そうだ。全員野球だ。全員を役職の副と代理で取り込もう。それにしても君の顔は怖い」→亀井藩藩主・亀井静家9万石「自民党の諸君! !永田町政治ごっこを存分に楽しみなされ」→大御所「前原君の言うような、2人区の共倒れ批判もおかしな話だ。複数区に自民党が候補を2人立てれば、民主党共倒れのリスクは出てくるが、自民が1人しか立てないのだから、民主党候補は最低1人は当選する。一人区だけに苦労させておいて、二人区で既得権の無風指定席でヌクヌク当選とはあまいなあ」。

• 大御所・小沢一郎太143万石・革命家・江戸町奉行所特捜組のお縄をかいくぐり革命成就

• お飾り将軍宇宙人・鳩山由紀之介40万石 ・普天間県外決定できず宇宙へ逃亡か
• 将軍御台所・幸姫・わたしわあー金星より輿入れしたのよーラララー。 
• 副将軍兼勘定奉行・菅隼人・亀とバトル「あなたは耳が悪い」耳鼻科へ行こう・次期東京都知事
• 総務奉行・原口一広・大御所から「豪腕」お墨付き・次期総理
• 大御所側用人:細野豪氏・次期幹事長・女難の相
• 普請奉行・前原誠司郎 30万石・小沢辞任コール連呼
• 黒船外交奉行・岡田克弥・官僚と二人三脚の親米派
• 将軍側用人:平野博衛門・妖怪ねずみ男1・大谷キャスター2
• 七奉行を操る陰謀主・渡部恒蔵黄門・すっかり呆けてもてのう。雪の深い会津の人たちが『春の来ない冬はない』という思いで作ったどんなに転んでも必ず起きあがるという起きあがりこぼしだが・・ン ・起きない?・党内にはこの手の多くの変な老人がいる。・議長にしてくれなかった小沢に深い憎悪を抱く・
• 必殺仕分け人元締め・枝野幸之進・小沢を必殺するぞ・人望がない
• 必殺仕分け人ナンバーツー・連房・2位でどこが悪いの?
• 名古屋城主・河村たかし・ただいま城内で全議員を相手にバトル中につき御免
• 大阪城城主・橋本徹平・どうだっ、まいったか、子沢山だぞー
• 亀井藩藩主・亀井静家9万石・ゲバラを崇拝・「うるさいっ」
• 谷垣藩藩主・谷垣貞一自転車店・党内から引導を渡された
• 悪代官・大島屋・出るたびに票が減る、トホホ
• 飛脚・小泉新次郎・「国民新党の支持率産経新聞0.0%。全く支持がない政党が大改革している」亀「世論調査の結果で政治が行われるのなら政治家は要らない」・人寄せパンダ役を任命された
• 元老中・町村北海狸・終わってる
• 前養生奉行・舛添ウロウロチョロチョロ→みんなの党へでも行こうか
• 典型的な右翼御用達評論家・三宅久彦・スパイのような男
• 右翼外交評論家・岡崎久太・アメリカのスパイのような男
• 屁理屈右翼評論家・宮崎哲兵・評論家は皆スパイ
• 瓦版屋・生方幸太・ICレコーダーを持つ読売系スパイ→幸福実現党からお誘い
• 右翼国粋主義者・平沼赳翁・選挙目当てで新党「たちがれ」党を樹立。
• 元勘定奉行・与謝野カーカー・「あなたは平成の脱税王だっ・私は平成の増税王」
• 鳩山おとうと・「おれは竜馬の親戚だっ」
• 飛脚・野田佳兵15万石・自称ウガンダのトラ
• ハマコー「密談したい。拙者は元ヤクザでござる。総理おまえもか。領収書疑惑はあるか。次は どうなる。謎の解散Xデーのことだ。」ヤバイ、精神病院から追っ手がきた。 
• 一休さんに出てくる商人桔梗屋・松原ジン?予算委員会中継で三時間ほど顔を見てた
• 窓際の旗本・平沢 勝衛(本人出演)・近くを通ったのでちょっとご挨拶を、それでは御免・わからん奴だ
• 大江戸飛脚問屋主人・斎藤次郎吉・亀とバトル、郵貯限度額を3000万円に強硬主張
• 瓦版屋元締め・渡辺常雄(通称なべ常)・自民党の黒幕

石井様
選挙予想屋としては二流の福岡政行大先生に勝るとも劣らない明快な勝敗の分析に恐れながら異を唱える者でございす。

先ずは北海道選挙区(定数2)の2議席目は鈴木宗男先生の踏ん張りかた如何によるところの力、大ではありますが、2議席可能でしょう。

輿石東氏の選挙区は小沢氏の面子にかけて落選はさせられないでしょう。選挙後の小沢氏の発言力にも関わってきます。有り得ないことと判断いたします。

青木幹雄氏はもう高齢(75歳)です。自民党規定によれば引退の年齢にあります。
如何に保守地盤とはいえ、自民党の悪行を有権者は観ています。

全体的な判断がなされていないのには残念です。
民主が過半数を得るか割るのかの大局的な判断がなされていないことにも不満が残る。
氏は結局、何を言いたいのか分からない。
民主、小沢批判が言いたいのならハッキリと政治手法の具体例をあげて批判するべきかと考えます。
選挙前のここで、幹事長辞任などは反小沢・マスメディアだけが望んでいることであって誰も考えてはいない事です。
選挙後には混迷する日本の舵取りの道筋をつけるために小沢氏自ら政権執りに向かわざるを得ない状態になると思われます。

今の日本の不幸は総理大臣の順番が逆になったことにあります。
小沢氏の後に鳩山氏なり菅氏がなるべきでした。
検察の愚行は永遠に一大汚点として歴史に残る事と思われます。

<良い政治家を楽しく応援しよう>
 のんきなとうさん様 
いつも楽しく「永田町時代劇」を読ませていただいております。ドラマさながらに悪代官やら越後屋、それにヤクザとつるんだ瓦版屋の元締めの暗躍など、庶民の生活など何処吹く風とばかりの振る舞いは今も昔も変っていませんね。私は大御所様が広く諸外国との親善友好関係を構築し、国内諸藩の城下町が富み栄えるように、紫禁城を開放してくださればと願っています。
ぶち犬様
おっしゃるとおりです。検察だけでなくマスコミも歴史に残る愚行を犯していると私は思います。生方、渡部等、人間としても?マークのつく民主党議員もいます。それに比べ、田中康夫議員や鈴木宗男議員などマスコミはその活動をほとんど報じていませんが、大変頑張っておられます。
 小沢さんをはじめ、国民の生活が第一と頑張っているこうした政治家の方々を私は出来る範囲で応援していくつもりです。
 

「無党派層が増えた」
「政治に失望した」というが
そういう報道ばかりしてるのは
どこのどのTVだよ。

検察批判一切無い報道

誰かを辞めさせる世論調査

どっちにしたって
批判するマニフェスト

本当にこの国のマスコミは
屑過ぎる。

そういう報道を
改革しようとする
「欠片すらない」

あんた達
政治家以下だよ。

世の中の「ゴミ」

日本の民主主義を
ダメにした張本人。

こいつらから
あらゆる既得権益を
奪い取れ!!

■石井一二氏を批判する立場からの参議院選分析■

新鮮味の無い会見内容で,この程度のものを,ニュースとしてレポートする,ジャーナル編集部の姿勢に疑問を感じます.

ということで,石井一二氏を批判するという立場から,以下に「参議院選動向についての私の視点」を記します.如何でしょうか.

鳩山政権のアキレス腱は,現時点では普天間であることが明白に成りつつあります.その原因を作ったのは,鳩山総理自身です.これは本サイトの論説欄「喜納昌吉:官房機密ひの怪」が象徴的ですが,その他の関連情報も含めた事項から,必然的に誘導される結論です.それでは普天間問題で総理は何を間違ったのか.その答は以下です.

日米の政府間での合意事項である普天間の辺野古沿岸部への移設については,マニフェストに明記していることであり,鳩山政権は,まず「政権交代」を理由に,アメリカに,その合意の撤回の交渉を申し出るべきでした.
そうすれば,国民はその交渉の行方を注視し,国民の応援を背にして,アメリカとの交渉が出来ました.この場合仮に交渉が決裂すれば,国民は反米そして政権支持の世論となったと思います.そう簡単でなくとも,国内での大論争となり,国民は日米同盟の本質を理解する方向に向かったと思います.

しかし鳩山政権は,「困難な対米交渉」の努力を避け,スローガンである「県外,国外」をオウム返しに叫ぶだけ,という安易な道を選びました.アメリカにとっては,痛くも痒くも無い政権です.時間が経てば,経つほど政権は追い詰められ,現在に至っています.

ところで,米政権はこのまま,「高みの見物」を決め込むのでしょうか.
私は,そうでは無いと考えます.もし「高みの見物」を続ければ,鳩山政権は倒れます.しかし民主党政権は続きます.その時の総理が誰かは解りませんが,新しい政権は,鳩山総理の失敗から学び,先に述べた,本来の交渉の筋道である,「日米間合意事項の再検討」から始めるでしょう.
これは,米政権にとって「手ごわい政権」です.「日米同盟の本質」から議論することになります.もしそうなれば,その本質が日米間の片務性にあることを明白にさせることになり,アメリカに取って得るものは有りません.
ということは「交渉下手で,軟弱な鳩山政権」を温存させ,「同盟の片務性」を覆い隠したまま,鳩山政権から,引き出せる限りの利権を引き出すという,「美味しい政策」を打ち出すと思います.
ということで,米政権は,現在の鳩山政権下で,普天間問題を暫定的ですが,軟着陸させると思います.時期は参議院選より前です.
従って参議院選は,「普天間問題の当面の難局」を乗り切った鳩山政権が,国民の一定の評価を得,まずまずの戦績,即ち,目標の「民主党の単独過半数」のレベルに達するものと思います.勿論子ども手当て,高校授業料無償化,高速道路の料金改定,祝日の1週間連休の国内5ブロック制導入による観光活性化,等など政策実行の成果が,国民の民主党への信頼を高めた結果です.

政治家は当選することが目的でないはずです。
まして、政党政治である以上、2人区であれば、当然政党としても2人は擁立し幅広く地域の意見を聞き、審判を仰ぐのが政党政治である。
そうした基本すら忘れた政治家がいる。

<民主党参議院議員の血の入れ替え>
2人区で2人立てるのは、1人当選でも構わない。長年、指定席に居座り、ろくに地元活動も行ってこなかった議員は淘汰されるでしょう。
小沢さんの狙いはそこでしょう。労組は当然、現職を支援しますから、現職が落選して、新人が当選すれば、労組支援に頼らない地方組織もできます。
例えば神奈川、改選3で民主党現職は2人、自民党小泉氏と民主党金子氏、千葉オバとみ党の新人の争い。千葉オバは輿石親分の部下ですから労組ベッタリです。
千葉オバは相当危ない。み党新人と自民党小泉氏の三つ巴です。
それはそれで仕方ないです。いざとなれば、小沢さんは、自民党に手を突っ込んでも過半数をとります。
小沢さんが選挙を仕切るという事はそういう事です。

ぶち犬さんの言う通り。
兄の方はピンからきり、甘いも酸いも悟った人物。
弟の方はイチジが万事…
トラちゃんの処で御世話になっている事からでも、推して知るべし!
トラちゃんも24時間病院迄は、東大・京大では出来ぬ発想と応援しましたが、
政治の世界に進出したのは下心が有りすぎていただけない。
同類のコイケやジミと同じで政治の世界に入ってきてはいけない輩。
もちろんサクライ氏の様な例外もおられるが。
話は少しずれましたが、兄の威を借るなんとかで、
ヤンボーマーボーの天気予想(ヤンマー提供)の方が信用出来る情報とはこれ如何に。

em5467-2こと恵美 様

もう一人の民主党候補・金子洋一氏も、岡田克也氏に近い元官僚ですね。政治信条も、小沢氏とは相当距離がありそうです。

神奈川県は、金子氏、千葉氏、どちらが当選しても、小沢氏の立場はますます厳しくなりますね。

<匿名様>
確かに、金子洋一、岡田一派の元経済企画庁キャリアで、日米重視派で、保守安保重視派、しかもインフレターゲットの中川秀に近い経済学者です。神奈川は、千葉県と同様、なんとも…。

千葉法務大臣は落選させるべき筆頭だと思う。

官僚の言うなりで全く検察に対して指導力を発揮していない。

小沢絡みにタッチしたくないなら、少なくとも郵政不正事件での村木氏の検察でっち上げの酷さに対しては厳しくあたるべきなのにほとんど何もしていない時点で無能もいいところ。

きちんと仕事をしない議員は議員としての資格はありません。次期選挙で落とすべし!

小沢氏は政府に入っていないのだから辞めなくても良いでしょう。

逆に鳩山さんは普天間問題のゴタゴタの責任を取って辞めるべきでしょうし、恐らくそうなるでしょう。

私なんかはむしろ「5月まで」なんて言ってしまったのは、自分が辞めて政府を一新して選挙に臨めば勝てると踏んだその布石じゃないかとすら思ってます。

鳩山が1年足らずで辞任して、後継は菅。継いで1年おきに岡田、前原と…なるのかな。政権交代したばっかりで、なんで自民党末期の様相を呈してるのか。「みこしは軽くてパーがいい」と誰かさんが言ったとおりのことがいまだ行われているということか。小沢が政界にいるかぎり、この情けない状態は続くんだろうねェ。この利権が服着てるような男をどうにかしないと今後の選挙で民主に投票する気は失せるよね

小沢さんを排除したいと思うなら逆に小沢さんのやりたいようにやらせるのが一番良いと思う。

小沢さんは自民党支持組織の切り崩しをすればその票が丸々民主党に流れて浮動票に依らないで戦えると思っているのかもしれませんが、その選挙スタイルでもってどれだけ勝てるのかやってみたら良いと思う。

自民党の支持層は自民党をこよなく愛している人たちが少なからずいてそういう人たちが一生懸命選挙運動をして自民党を支えていたところがあったと思いますけど、今の民主党にそこまで民主党を愛して滅私奉公で選挙運動をしてくれるような人って果たしてどれくらいいるんでしょうか?

組織を切り崩された側が嫌々ながらも民主党支持に回ったとしてもそういう票がどれほど当てにできるんでしょうか?

日本人の組織というのはチームワークがうまく働く組織でないと実質的な成果はほとんど期待できないでしょう。ほとんど能力のないゴマすり野郎ばかりじゃ結局は官僚任せで何も仕事ができないでしょう。仕事ができないから小沢さんにお任せする。そういう無能チルドレンはいりません。

文句を言えるぐらいの人間のほうが見所があります。

小沢さんに文句を言ったら、反小沢だと短絡するほどの精神性では実質的な議論なんてほとんど期待できませんね。

個人崇拝は極力排除しないと本当の意味での民主主義は確立できないでしょう。

小泉さんを信奉する人も小沢さんを信奉する人も、あるいは池田大作を信奉する人も、結局、自分でものが考えられないから誰かにすがるんでしょう。そういう連中が一番害悪であって、ゴマすり連中が権力者の下で自己保身に走るんです。

今、小沢さんにどうどうと意見を言ってる議員は見所があります。逆に何も言わずに自己保身に走っている議員には何も期待することはありません。

ここの論調だと渡部さんを老害と切って捨ててますが、私はそうは思いませんね。小沢さんを批判したところで何の得もないのにあえて苦言を呈しているのは、やはり小沢さんには問題があると私にもわかります。

民主党にはその道に詳しい議員がたくさんいるわけですからそういう人たちがもっと力を発揮できる組織にするべきで、一部の人に権限が集中するようなことはあってはならないし、議員立法が作れないなんて私から言わせれば論外としか言いようがないです。

何故、ここの人たちはそこを批判しないのか不思議でなりません。

当初、私がイメージしていた民主党政権とは大分違ってきていることは確かで、その一番の原因は小沢さんにあることも否定できません。

マニフェスト選挙をしたのだから、その進捗に対して最初の審判が参議院選挙で下るわけです。

小沢さんのやりたいようにやって勝てなかったら幹事長を辞めるどころか引退すべきだと思います。つまり、自分の政治的見通しが甘かったということがはっきりとわかるわけですから、もう自分の常識が通じる時代は終わったと悟って引退すべきだと私は思います。

GON | 2010年4月11日 05:36

あなたは、作法も、民主主義の基本理解していない方ですネ。

静岡の連合組合関係者に、分をわきまえないやつがいましたが?

さらに、民主党静岡会長は、政権党の県会長でありながら、過剰に組合の馬鹿げたたわごとを言う会長、奴隷化した無能吉岡議員だ。

支持率低下は、無能な民主党口先
仲良し議員、内閣が原因だ。
さらに、鳩山子供手当、普天間のふらふらした子供内閣、それらが支持率低下の原因、根拠だ。

最低でも、県外。国外

これができなけば、鳩山は退陣しすべきだ。

この難局は、小沢さん以外に対応できない。

政権交代は小沢さんの功績だ。
政治を、国を、官僚を、アメリカ、中国、ロシア、アジア、これらの国と混乱無く対処できるのは、
小沢さんだけです。
風、口先、金集め、新たな議員育成もできない、無能な民主党議員が多すぎる。
陽動新聞、思惑テレビをベースに政治を語るな、

<次期参院選で民主党が“負ける”兆候は見受けられません>
…勿論、選挙はやってみなければ結果はダーレにもわかりませんが、不肖私の「ヤマカン予測」では、99.9%の確率で(驚天動地の天変地異が無い限り)マスメディアが期待する“与野党ネジレ現象~政界再編”なんてことは起こるべくもありませんし、獲得議席数で自民党が民主党を上回ることも有り得ません。

今回の参院選での最大の焦点は二つ…他の少数政党に票を食われて自民党が衰退するか持ちこたえられるか…そして民主党が「単独過半数」を獲得できるかどうか…この二点につきます。
マスメディアの政局に対する“読み”の幼児性がここへきてもろに露呈しています。自民党の五月雨解散的に出てきた「離党」なり「新党結成」なりを「反民主党の受け皿」だの「政界再編」だのって、政治思想的にも政策論の上でも何の脈絡も無い論説を唯只管振り回してるだけのこと。何言ってんだかぁ?ってどうしようもないレベルまで劣化し放題でございます。(まぁ、人様のこったからどうでもいいんだけど…)
つまり、どう転んでも、参院選で民主党政権が揺らぐなんてことは皆無…という確固とした“読み”が小沢イッちゃんにはあるのだと不肖私は睨んでいます。

民主主義の根幹である有権者の意思表示は「投票行動」であり、チープな絵に描いた餅のような「世論調査ナルモノ」ではないという体験的・反省的な確信が、口幅ったいようですが不肖私にはあります。「世論調査ナルモノ」のイイカゲンサについては何度か投稿致しましたので端折りますが、それのみを根拠にナンダカンダ、アァダコゥダってツベコベ言われたって唯只管「空虚」でしかありません。痩せても枯れてもジャーナリズムだったらもっと実質的な、私達が共有できる未来の問題点に切り込んでくれよ!って、毎度のことながら思うんですが「バカメディア」には届かぬ思いの今日この頃ではあります。

じゃぁ、お前の「ヤマカン予測」の根拠になるデータは何なんだ?ってお叱りを受けそうですから申し上げておきますが、過去の衆院選及び参院選の「投票率・各党の得票率・各党の獲得議席数」と「それらの変化と差」…これだけです。ポイントは「変化と差」にあります。強弁すれば、民主主義の本質はこの「変化と差」にある、或いは、にしかない、って私は思っています。
「変化」は主に時代の要請から生まれるものであり、「差」は主に個々人の生き方や地域の在り方によるものでありますが、いずれにしろ、有権者が「選択」してきたことは事実です。その「変化と差」が緩やかに(小泉~安倍政権の頃から)ではありますが、政権交代を促してきた、とデータ上、私は考えています。
こうした潮流は「みんなの党」や「たちあがれ日本」なんて意味不明な新党が出来たって変わりようがありません。

つまり
立ち枯れ日本は
自民総裁選の
西村のような役割という事で・・
確かに
効果はあったもんね笑

それにしても考える事が
姑息過ぎて・・

こんな発想の奴らが
日本を牛耳ってきたかと思うと
ゾッとするね。

みんなの党は兵庫県では明石市長に立候補要請をして断られました。候補者が殺到しているとはいえ、なかなか良い候補者がいなくて決めれないのでしょう。
といっても東京圏、近畿圏では二人区で健闘は間違いなく、自民か民主かが食われる可能性もあるので、熾烈な選挙となる。
二人当選は難しいし、逆に民主は二人全滅もある。

みんなの党は比例は自民以上で、小沢が2人立てる理由は比例で優勢を保つためである。自民は立ち上がれ日本にも票が流れ大苦戦であろう。

なぜそういう予測をするのかは、現在20才は、保守、自民の支持基盤、50・60才代以上はリベラル、民主の支持支持基盤と色分けされている。
リベラル派は官僚叩きを熱望している。それに応えない民主からみんなの党に乗り換えが起こっているのである。ここに都市部の苦戦があるとみている。

一方一人区の地方であるが、前原・岡田の小泉ネオコン発言・地方軽視の政策と、共同通信の小沢たたきに辟易しながらも、国民生活第一、地方重視の政策が自民よりましとの評価であると予測している。
よほど自民に大物がいない限り大丈夫ではないか。

結果としては自民の惨敗、みんなの党の躍進、民主は過半数前後と予測している。

※但しこれは普天間の問題が解決したことが条件である。

世間では5月に鳩山が小沢を解任できればといってかく乱しているが、それより、鳩山が、改革停滞、内閣低迷の元凶平野・松井を解任できるかである。

トカゲのしっぽ切りと評されようが、原口を官房長官に起用するくらいでないと官僚改革は進まない。細野を副に起用すればよい。

元官僚の大量起用を高橋氏は提言しているが、今の民主党の苦境は元官僚が官僚そのものでいつの間にか官僚第一になったのである。

松井の公務員制度改革が良い例であり、古川の財務省擁護、戦略室の予算編成権の廃止といい、改革の障害となっている。

平野についてはいまさら言うまい。

小沢が真剣に鳩山を取り込むか、退陣に追い込み、内閣に最終的にはいらないと改革が進まないことがはっきりしている。

消費税アップ云々の議論の前に実質人件費20%ダウンと天下り先の退職金廃止を実行しない限り議論などすべきでない。
※大阪府の橋下知事は実行済み。
 こちらは早い、民主は遅いしや る気が見えない。

財政再建するには経費削減は当然のことである。

それに取りかかればみんなの党に票は流れない。
支持率は50%は軽く超える。

そして次は地方主権を進め、中央官庁のリストラに取り組むことである。

この段階で支持率は70%に復帰する。

個々の政策はどうでもよい。
国民は大改革を求めている。

今のままでは何とか連立で過半数は維持しても次回衆議院選挙は戦えない。

>小沢さんに文句を言ったら、反小沢だと短絡するほどの精神性では実質的な議論なんてほとんど期待できませんね。

 小沢さんに正々堂々と反論する人はここでは「反小沢」とは言われていません。マスコミを利用して小沢幹事長を辞めさせんがための権力闘争や渡部氏のような私怨の果てに誰も反論できない場で卑怯な自己主張をする民主党議員を「反小沢」と言っています。
この人達は今大騒ぎをして幹事長を潰さなければ参議院選後に自分の芽がないと思っているふしがあります。そうでなければわざわざ支持率を下げるコメントを次々と発表するわけがない。だから「反小沢」なんです。
もし参議院選で安定多数がとれたらきっと何にも言わなくなると思いますよ。この方たちは。

 渡部氏は「批判しても得るものがないのに批判している」のではなく、むしろ無役になったとたんに失うものがないから批判しているんです。男の嫉妬が源泉です。
もうそろそろ国民もその醜さに気付く頃だと期待しています。

>もし参議院選で安定多数がとれたらきっと何にも言わなくなると思いますよ。この方たちは。

安定多数が取れる状況というのは民主党が小沢さんを含めて刷新しない限り無理です。

現実が見えてないとしか言いようがない。

検察の恣意的な捜査で小沢さんが2度もやられたことは私も同情しますし、郵政不正事件での検察の著しい劣化には憤りすら感じます。

ですが、地上波マスコミは既得権益を持った連中に牛耳られていて彼らの世論操作によって民主党のイメージは著しく棄損されている現実があるわけですから、それを覆すだけのことを民主党がしない限りには参議院選挙で安定多数どころか過半数すらおぼつかないことは日を見るより明らかでしょう。

昨年の衆議院議員選挙だってもし小沢さんが辞めていなかったらあそこまで圧勝できたでしょうか?敵失があったとはいえあのまま小沢さんが党首をやっていたら政権交代は微妙なところだったと思いますよ。

あのときも渡部さんや藤井さんは「政権交代のためにも小沢さんは身を引いたほうが良い」と助言してましたよね?で、ここの人たちは裏切り者呼ばわりしてましたけど、結果、どうだったんでしょうか?結局、辞めて体制を一新したら一気に風向きが変わりました。

小沢さんに肩入れしている人たちは現実が直視できなくなってしまっているんじゃないですか?

私は今は民主党が過半数を取れなくても良いんじゃないかって思ってます。つまりは、ここの人たちが言うように小沢さんは辞めず鳩山さんもずっとやっていたら良い。そうしたらどうなるかという想像力が全く働かないのだからそれはそれで良いんじゃないですか。

結果は見えてます。民主党は比較第1党は確保できるでしょうけど過半数は難しいと思います。自民党は逆に議席を増やすと思います。それは民主党に対する単なる反動です。みんなの党はかなり躍進しますし恐らくキャスティングボートを握れるポジションにまでなるんじゃないですか。

私の勝手な観測ですが、選挙後、民主党はみんなの党と公務員制度改革で政策合意して連立するんじゃないかと。

でも、下手に連立しないほうが民主党は国会対策を必死になってするでしょうから議会のあり方としては良いかもしれません。

本当の現実を認識できていますか?。
既に、衆議院では、三党連立+大地+新党日本で、3分の2なんですよ。
現実として、既に参議院選挙でどのような結果になろうとも法案を通すことが可能だということです。

「来年の事を言うと鬼が笑う」と言いますが、仮定のことで騒いでも意味は無く、マスゴミが騒ぐ「世論調査(笑)」程度で勝てないなどとあたふたするような政治家なら、いっそのこと落ちてしまった方が選挙民にとっては良いことかもしれませんよ。
考えても見てください。逆風だ~、順風だ~、などと右往左往しているような人間に、本当に、国の行く末を託すことができますか?

当選するために政党の力を頼り、にも関わらず、当選後に好き勝手に振舞わせろと騒ぐような議員には、ケネディーの言葉こそが必要ではないでしょうか?

国が自分のために何をしてくれるのかではなく、自分は国のために何ができるのかを問いかけていただきたい。

国を政党と言う言葉に入れ替えれば、少しは意識レベルの高い議員が増えるでしょう。

選挙のためだけに人事を変更して、

「虚偽記載」の件では不起訴になっている小沢幹事長に「限りなく黒に近いグレー」という印象を与えるために「不動産の購入がけしからん」という方向に話をすりかえるのはおかしいですね。騒いでいるマスコミや国民は寄付をした当事者ですか?ちがうでしょ?私がもし個人献金をしているとしても、寄付をした以上はそれを何に使おうが相手を信頼しているわけですから使い道はおまかせです。献金を秘書の住宅にあてようが、さらに増やして政治に使うために投資をしようが口を出すつもりはありません。土地購入の是非は寄付の行為者が考えればいいことです。小沢幹事長は政党助成金で土地を購入しているわけではありません。その辺をきちんと分けて理解する必要があります。

菅原さんのおっしゃる通りです。

「ねじれ現象」状況であれほど強行採決を乱発した自公政権に比して、どれほど現政権が民主的なことか。衆院のことを言われると、反論しようがないから、意図的に「参院」の件で触れ回っているが、そもそも参院でさえも既に会派だけで過半数を占めているし、連立を維持する限り、現状維持だけでも現与党の基盤は不変である。

 あえて「過半数」に過剰反応するのは、「過半数」によって、「強権政治」が行われる、といっても、強権の対象は、反革命勢力である、マスゴミ、官僚、旧政権関係者であって、現与党側にはなにも「強権」の対象にはないのである。それゆえ「過半数」に過剰反応するのは、彼らの危機感の現われでしかない。それは改革の最先鋒である「原口改革」に晒されているマスゴミの危機感,恐怖感は頂点に達しているであろう。

その結果の右往左往は、相次ぐ自民離党、新党結成による、「過半数阻止」というのも、「あせり」以外の何ものでもなかろう。意図的であろうとなかろうと、自民執行部の無能さとこの右往左往を企画した「策士策におぼれる」による、マスゴミの「世論操作」も「番組操作」も、もはや万策つきつつある。残るは「世論操作」の「マスゴミ世論」を利用して、民主党及び現政権への限りないイメージダウン報道に徹するほかはない。「政治とかね」もしらけた今、残るは「沖縄問題」だけなのであるが、「仕分け」にでもケチをつけるのだろうか。幸いにして、「はみだし奉行」達が、次々と「突っ込みネタ」を提供してくれるので、ネタ切れになることはなさそうである。

政府の方は着々と法案を通していて、民衆は、その自らの選択の「恩恵」をじわりじわりと感じ始めているのだ。少なくとも「子を持つ親」はそうである。

 過半数を獲得したとしても「連立維持」は既成方針であるのだから、与党側にも心配はない。当初の「意見の違い」を理由に「連立離脱」とか「連立解消」の危惧もほぼ消えうせた以上、他の与党は何も焦る必要はない。「いいたいことは言えばいい」だけのことである。
だから逆に、メルトダウンした自民の泥舟から逃げ出し、「独立」すれば、与党内の不穏分子たちと連携でき、もしかしたら「キャスティングボード」を握り、政権に擦り寄れるかもしれない、という思惑ばかりが先行する。「細川政権潰し」夢よもう一度、というのももはや潰れ、次は「ムーミンパパのキャスティングボード」狙いが関の山だろう。

 しかし、民主党内においても「二人候補」で叱咤しようとしている小沢氏はそう簡単に逃げ出した卑怯者達を政権に関わらせることはまずないであろう。

選挙のために小沢さんに幹事長を辞するよう求める声が、一部の地方から沸き立っているようです。

一連の政治と金の問題で、世論調査においても同様の回答が多いようです。

私は、起訴されたのであれば、幹事長は当然退くべきと思っていましたが、嫌疑不十分というあやふやな結論が出されました。起訴はされていないので、幹事長を退くことはないと思いますが、意外に世論は手厳しいといったところでしょうか。

選挙が近づいてきて、各選挙区の民主党関係者は、ピリピリしているようです。最近の民主党や鳩山内閣の支持率が落ちているのも気にかかるようです。中央の政権の支持率が下降した場合、地方の選挙区では、それを跳ね返すのは困難を極めることを熟知しているからでしょう。

そこで、民主党や内閣支持率が落ちている勢いを少し弱めたい、地方に汗をかけというなら、中央の民主党も汗をかいてください、ということでしょうか。小沢さんの幹事長辞任を促す声が出るに至ったようです。政治と金の問題だけで支持率が落ちているわけではないと思いますが、地方では2人区に2人候補を出すということは、かなりの重荷になるのでしょう。支持率が上がったタイミングでの2人候補擁立を義務付けられるのならまだしも、政権運営や政治と金の問題で支持率を落としているのだから、少しは落ちた支持率を上げる努力をせよと民主党執行部に求めている構図のようです。

小沢さんが幹事長を辞めても、普天間問題が控えています。この普天間問題では、移設先が決まらない公算が強くなってきました。普天間移設引き伸ばし、当面現在の飛行場を米軍が使用するという結論が出されると、またまた支持率は低下してしまうように思われます。

「選挙至上主義」を批判しつつ、かたや「選挙で勝つ」ために小沢氏に幹事長を辞めろと言う、この矛盾。

「世論調査」なる奇怪なものを錦の御旗として奉りつつ、その実、専門機関ではなく、各社が勝手に実施して、なんちゃって統計にしかなりえていない、この矛盾。

「国民」の意見を代表しているんだと図々しくのさばりつつ、その実、購読数は激減し、視聴率は丸一日、一桁台という、とても「国民」の代表者にはなりえていない大手マスメディア。

数々の矛盾が満載です。

上記にも書きましたが、順風だの逆風だので、右往左往するような議員なら落ちてもらった方が遥かに国民の為になります。
そんな程度の議員には、とてもこの国のシステムを再構築していくなんてことは不可能ですから。

小沢氏の言う選挙至上主義は「政治主導」足りうる最低限、必要な条件だと思いますよ。

風なんかで左右されるような程度では、所詮、風を起こしたり放火したりする奴らの言いなりになるしかないんですから「政治主導」なんてのは悪い冗談にしかなりません。

>>風なんかで左右されるような程度では、所詮、風を起こしたり放火したりする奴らの言いなりになるしかないんですから「政治主導」なんてのは悪い冗談にしかなりません

つまり民主党政権の存在が悪い冗談ってことですね

>>つまり民主党政権の存在が悪い冗談ってことですね

まさしくその通りで、同意いたします。

大手マスゴミ等、国民の財産を私物化し、私腹を肥やしつづけてきた人間にとっては、まさしく悪い冗談、この世の悪夢でしょうね。

くだらない返しはおいておき、民主党関係者に、昨年の大勝によって勘違いをした人間が増えたのは疑いないでしょう。

自分がなにをするのか?ではなく、他人にばかり注文をつけて、やってもらうことばかりを考えているのですから「未熟」の一言。

昨年の衆議院選挙ですが、小沢氏が代表のままであっても政権交代はなったと思います。それだけのフラストレーションは地に溜まっていたと思います。
ただ、大勝となるだけの実力ではなかったと言う評価をしています。

それが大きな流れが起きてしまった。
日本は、議員内閣制であり衆議院優位である以上、どんなことでもやる価値があったからでしょう。

それだけの重荷を背負わせたにも関わらず、今度も背負えというのは、恥知らず、です。

逆風だと感じるのならば、今こそ、借りを返す絶好の機会なんじゃないでしょうか?

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.