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喜納昌吉:官房機密費の怪

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 今年1月に行われた名護市長選で、辺野古移設容認派の陣営に官房機密費が使われたという噂を聞き、3月23日の予算委員会で真偽を質問した。平野官房長官の代わりに答弁に立った岡田外務大臣は事実を否定し、鳩山総理大臣は、官房機密費の公開を約束した。このように、機密費投入の噂は後を絶たない。

 名護市長選直後に、平野官房長官の肝いりで内閣官房沖縄連絡室が設置された。消息筋によると、その理由は、名護市長選の情勢分析に当たった、外務省沖縄事務所と沖縄防衛局が、官邸に「島袋候補優勢」という報告をあげ、その予測が見事にはずれたからだという。同筋によると、平野官房長官は、市長選直後、島袋氏を官邸に呼び出し叱責し、外務省、防衛省の情勢分析があてにならないから、官邸直属の機関を沖縄に置くことを即決した、という。実際、官邸のスタッフに名護市長選の情勢を尋ねられた記者は、「『うち』は優勢なのかのという質問の『うち』とは、島袋候補を指していた」と語っている。「名護市長選の結果は斟酌(しんしゃく)しない」という発言は、こうした背景があって出たものかと勘繰りたくなる。

 民主党は、小沢幹事長の指揮の下、陳情要請の県連一元化を実施しているが、沖縄だけは県連を通さず内閣官房沖縄連絡室を通した陳情がまかりとおっている。それも県連からの問い合わせに対して、1件しか陳情を受け付けていないと回答した沖縄連絡室だが、調査してみると140件以上の陳情を受け付けていたことが判明した。この件を我が県連が小沢幹事長に報告すると、幹事長も「それは県連が怒るのも無理はない」と理解を示した。平野官房長官は、沖縄連絡室を動かし、11月の知事選も県内移設容認派が勝利するよう画策していると言われている。沖縄の民意を無視したこうした動きには、必ず強烈なしっぺ返しがくるだろう。

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コメント (31)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

平野官房長官ってまだ記者会見もオープン化してない。この人はどうなってるんだ!と言いたい。

<嘉納様>
バカバカしくて、情けなくて、涙も出ない。こんな政党に一票を入れたのかと…。
鳩山さんは何でウラノを切れないのだろう。
選挙に勝ち、組閣の前に鳩山さんはウラノに小沢さんにポストの希望を聞きにいかせた、ウラノは小沢さんに会ったがポストの話はしないで「小沢さんは、参議院選挙に傾注したいからポストはいらないといっている」と嘘の報告をしている。
だから、石井一さんが鳩山さんに直談判しなければ、選挙担当副代表のままになる所だった。
島袋氏をうちの候補と呼ぶなど言語道断。民主主義の破壊者だ。宗男先生がウラノ氏を激しく攻撃している。沖縄の「ゆいまーる」精神を知らない人間だと。
こんなのに一日たりとも沖縄も政府も任せておけない。時々、彼の記者会見を見ているが、何か生理的にいや~な気分になる。
さもしさが顔に現れている。チラチラと、陰気な目でカメラ目線を送るが、ぞ~とする。この感覚は何だろう?と考えていたが、女の勘だけではなかった様ですね。
島袋支援の件、小沢さんに報告されたらいかがでしょう。
大悪人でなく、姑息な小悪人、真っ黒ではなく、薄汚れている。
こんな奴に官房長官をさせている鳩山はオオバカものである。

■このことが事実で無いことを祈るばかりである■.

これが事実とすれば,これは総理の発案では無く,平野官房長官の発案だと信じたい.なぜなら,余りにも非論理的な行為だからである.理由は,
*民主党マニフェストの,「県外国外」に反する.
*民主党公認の市長候補の主張である「県外」に反する.
行為であり,総理が指揮するとは思えないからである.
万一総理が指揮したとすれば,鳩山政権総辞職しか無いだろう.

ということは,平野長官の独断専行と考えるが,そうだとしても,長官の案にOKを出した総理には,政治家としての資質を疑わざるを得ない.
残念なことである.
このことが事実で無いことを祈るばかりである.

常識的に考えれば、辺野古でずるずる引っ張って、海兵隊のグアム移転が大規模になった時点で、辺野古計画を縮小することが良かったと思います。
総理の口が軽いから、官房長官も大変だと思います。
官房長官も色々問題がありますが、これは、宗男さんが言うように能力が不足している為で、長官本人はそれほど悪い人間には見えません。

ここまできたら、どうにもならないとおもいますが。
検察の問題もあるので、可視化や弁護士立会い、などをクリアして、地位協定を改正して、司法権を日本側に移管しなければ、県外移設など不可能です。
自衛隊の警務隊にも米兵を取り締まる権限を与えることも考えたらどうか?

<羽田沖に>
嘉納様、真剣に東京に来てください。ヘリポートは羽田沖埋め立て、もしくはフロートで、兵舎や格納庫は、土壌が汚染されていて身体に悪いけれど豊洲に広大な土地があります。危うく築地市場が移転させられそうになった土地が原っぱのまま残っています。
劣化ウラン弾で、イラクやアフガンの住民に将来に亙る深刻な健康被害をもたらしている米軍ですから、ダイオキシン位我慢してもらいましょう。

fury 様
平野氏の能力が不足しているのであれば、その時点で官邸の中枢に置くのはアウトでしょう。某週刊誌によると平野氏は小沢氏の前では直立不動だそうです。小沢氏が煙たくて、何とか力を削ごうと画策している生方と同列の人種ですよ。

平野官房長官には, 一兵卒の 「ヒラノ」 議員になってもらうのが, いいのではないでしょうかね。 だんだん腹に据えかねてきました。

能力の高い野心のある人間を官房長官にすえると細川内閣の二の舞になってしまう。
総理はそのことをよく理解していたと思います。

平野は民主党の政治家ではないのか。鳩山は民主党の総理ではないのか。
自党の市長候補でなく、相手の市長候補を応援するとは。

自党の県連を無視して連絡室をつくって陳情を受けるとは。

そこまでやるか絶句である。

私が懸念したことが前回、今回と喜納氏の投稿で明るみになっている。
全く国民を馬鹿にしている。
サラリーマン根性丸出しである。
何でも良いから片付ければと考えているのか、それとも官僚や米国に命令されているのか。
明らかに国民と党に対する裏切り行為である。
大体県内移設案自体が裏切りであるのに更にこういった姑息なことをするとは平野は議員辞職すべきである。
鳩山は即刻総理退陣すべきである。
両者は政治家ではない。

平野など何の苦労もなく選挙に通り、周りから批判が出ようが強引に何でも良いから業務を処理して、権力を持って部下に命令し、従わせる、上司命で仕え、ライバルは蹴落とす、嫌われ者のやり手サラリーマンの典型である。


サラリーマンなら企業の組織関係だけで良いが、国民との信義に基づき、更に国民の生活に関係する政治家として失格である。
まして大半の政治家は選挙に落ちればただの人である。
組織政治家の平野はなにをしようが選挙に落ちないが、他の政治家はそうはいかない。
よくこんな政治家を小沢も許しているものだ。
剛腕どころか細腕だ。党をコケにされている。政党の体をなしていない。

連絡室からの陳情はどこに上がるのか、まさか官房長官が直接陳情を受けているのか。
それとも党の幹事長室か。
不思議だ。小沢もぐるかと思う。
喜納議員はっきりさせてほしい。


喜納議員の言う
「沖縄の民意を無視したこうした動きには、必ず強烈なしっぺ返しがくるだろう。」

この程度で済む問題ではない。
民主党は沖縄から撤退すべきだ。
もう党としての体はなしていない。政治家集団でなく、詐欺師の集団だ。

平野、こやつの,顔相、喋り方、相手を直視しない、目線。

鳩、これは民主の悪性ガン細胞だぞ。

ま~こんなのを、参謀として、使う

鳩総理自体、並以下か、戦国時代なら、落城だな。

しかし、平野なんで、こんな田舎庶務課長が、官房長官なの?

民間でも、通用しない、タマ。

結局、ボンボン鳩総理の器だな。

小澤総理を擁立しない限り、自死するな。

まず、喜納さんの勇気に敬意を表します。

さて、
「島袋候補優勢」の予測、これは何か意図があってのことなのでしょうか。それとも、単に予測失敗しただけのことなのでしょうか。

自分は名護市市長選の前から、稲嶺候補優勢、油断したら、逆転されるかもしれない状況であることを地元からの声を聞いていました。

その両者の違いにビックリです!

【平野官房長官は、沖縄連絡室を動かし、11月の知事選も県内移設容認派が勝利するよう画策していると言われている。】

これが噂となって、沖縄県民に広がれば、4月25日の超党派の県民大会は凄まじいことになりかねない。

「名護市長選の結果は斟酌(しんしゃく)しない」という発言はいまだ怒りは納まっていないどころか、常にこの話しが持ち出され、相当な怒りを持ち続けている。もし、この噂が広まれば、これにさらに怒りの炎となって燃え上がることになる。
県民大会目前に、決定的な問題発言すれば、県民の怒りは大爆発となってしまう。凄まじいことになる。

当然、日米両政府はこの県民大会を注視している。アメリカはいろいろと情報収集して、この情勢をかなり注視しているようです。

何が何でも、県内移設は許さない!沖縄県民の思い、願いをヤマトンチュの一市民として共有します!
これから次々と、都内での集会とデモが予定されています。自分はそれらにすべて参加し、沖縄県民とともに戦っていきます。それは政府への抵抗としてではなく、政府には沖縄県民の思いと願いを共有し、沖縄県民の声を背景にアメリカとの交渉に当たってほしいという願いから行うのです。

この「消息筋」の確からしさはどの程度でしょうか。

確かに鳩山政権からすると基地容認派が勝った方が選択肢が増えてよかったでしょうから、納得できる内容ではありますが。

なるほど、この話から、民主党の実情がだんだん見えてきた。

民主党は、7奉行側と小沢側の二つに分けて見ると、一連の動きが判りやすい。

7奉行側は自民党左派に考えが似ており、一方、小沢側は自民党右派に考えが近い。

よって、両者はもともと水と油だったんだが、7奉行派は、衆議院選挙に勝つまでは、選挙の上手い小沢さんを利用しただけなんだろう。

普天間問題についても、7奉行側は県内移設容認で、小沢側は県外か国外移設だったんだと思う。

鳩山氏は7奉行側に近いと思う。

元々、平野氏はナベツネに何かの弱味を握られており、記者クラブのオープン化阻止はナベツネの命令だったんだと思う。7奉行側とナベツネは親交があり、米国CIAの管理下にある自民党清和会とも親交があるのだろう。

つまり、7奉行側は普天間基地問題では、我々国民をだまして衆議院選挙を戦ったのだ。

やれやれ、この様子だと、政治がまだまだ混乱するし、経済においても転落傾向に歯止めがかからないように思う。

旁葉 烏 
以下独り言につき無視を推奨

あたり前の事ですが、小沢さんもグルです。そんな大事な事を知らない間抜けでは決してありません。それどころか実質ナンバーワン、その小沢さんの指示で動いていると考えるのが普通でしょう。例によって証拠は残していないでしょうが。そして、今後は矢面に決して立ちません。もし、そんな事をしたら、たちまち火達磨になって政治生命が終わってしまいます。それに、高野氏から降って沸いたようなホワイトビーチ案が、あれほどの詳細な内容を伴って出てきたのは何故でしょう?果たして勘ぐりすぎなのだろうか。ただ、鳩山さんだけは並外れて世間知らずなだけで、詐欺のつもりは無かったのかも知れませんね。教組は真性の馬鹿にさせておいて、幹部だけが旨い汁を吸う悪徳宗教と同じ手口。そこにミスター族議員の亀井さんが加わって、もうぐちゃぐちゃ。論説陣の中にも数名、政治とはそういうモノと、事ある毎に書いている方がいます。なにやら、屈折した高学歴の人達が入信し、さらに得体の知れない人達が紛れ込んでからのオウムの変貌と、組織が変容してゆく過程が似ていなくもありません。オウムの時にも、そんな彼らを最後まで擁護した大学教授が居ましたね。さて、今の民主党の実体はというと山岡さんと輿石さんの顔に書いてある?のかどうなのか。見る人が見れば歴然なのかもしれません。民主党も初めはそうではなかった。残念な事ですが、これは十分予測できた成り行き、いや、当然の帰結でしょう。ついでに言うと、小沢さんは、7月の参院選は負けると認識しています。だが、立場上そんな事は言えない。選挙に向けての姿勢は見せておかなければならないし、万が一勝てば儲けもの。実際は大した事とも思っていないばかりか、水面下ではとうに次の局面に向けての準備に移っています。こうして悪は世に憚るのでした。めでたしめでたし。

と、なるのかどうか。日本人が肝に銘ずべきは、沖縄の本来あるべき姿を実現する。それこそが日本の国益だと心に刻み直す事だろう。二大政党制、民主主義、無血革命などと美辞麗句を並べてアジった輩と、釣られた馬鹿にあらためて言いたい。官僚は癌かも知れないが、まだ良性の癌だ。簡単に治る。それより悪性の癌が他に居る事を隠すんじゃねぇよ。CIAばかりをスケープゴートにしてる奴は中韓の犬か。どれも糞だろうが。選挙では、政党に関係なく、人物を選ばない限り真の民主主義はいつまでたっても実現するか。比例なんぞもっと減らしてしまえ。議員の数も今すぐ減らせ。欠陥子ども手当てや、一言の謝罪もなしに、頼んでもない高速道路の料金変更なんかより、もっと先にやる事があるだろうが。亀井さん、あんた郵政の問題をUSを持ち出してスリ替えるんじゃありませ~ん。カジノ構想をぶちあげたのも、パチンコ団体の票と金目当ても兼ねての事だと疑いたくなるね。違うと言うなら、害ばかりのパチンコなんて潰して、日本にとって経済効果のあるカジノを本気でやって下さいな。カジノは警察の管轄にすりゃいいんだから。

政権交代してから、喜納昌吉議員をはじめ北海道、秋田と地方の与党議員の質問に感銘を受けて居ります。国政は外交・経済など大きなことを決めるものであって、地方のことは地方でと言いますが、国の隅々のことが分からなくて、どうして国の方針を決められるのでしょうか。自分の国が如何なる国なのか。知ることが大事だと思う。
喜納議員のお話は、国民の判断を助けてくださり、議員としての「説明責任」とはこういうことなのだと思います。

さて、平野!官房長官に決まった時、直ぐに辞めさせて下さいと民主党にメールしました。あまりに暗い。世の中が暗くなると。(無茶な言い分でしたが) しかし、第一印象というものは侮れません。政権交代の喜びは吹っ飛び、沖縄に漸く陽が当たると思ったのに、この有様。悔しいです。

沖縄の義妹が言う、自民も民主も何か隠しているのではないか?という強い疑問。 それはこういうことなのでしょうか? まだまだあるのですか。

平野官房長官の立ち位置は
パナソニック労組出身
上部組織が連合でしょう
▐俺を切れるか バックは連合だよ
鳩山首相はもちろん
小沢幹事長でも無理、切れない
実は鳩山、小沢両氏に上から目線で見ている
空気の読めない連合労働貴族代表


年度も代わったので、フレッシュ小沢崇拝マンの投稿者の方のためのロジックテンプレということで考えてみました。

(開始)

自民党のせいにできる? yes→ 自民党が悪い

↓No

官僚のせいにできる? yes→ 官僚が悪い

↓No

検察のせいにできる? yes→ 検察が悪い

↓No

マスコミのせいにできる? yes→ マスコミが悪い

↓No

アメリカのせいにできる? yes→ アメリカが悪い

↓No

七奉行のせいにできる? yes→ 七奉行が悪い

↓No

平野、生方のせいにできる? yes→ 党内悪質分子が悪い

↓No

小沢氏、鳩山氏の深遠なる戦略だ!
見えてる部分だけに惑わされるな!(完了)

案外、総理の頭の中では、
海兵隊の県外移設に絡めて地位協定を改定することを口実に司法改革を進めるつもりかもしれない。
総理は多変量解析の権威ですから、常人の考えの及ばないことを考えているのかも知れない。

小沢幹事長のときは関係者報道をあれだけ非難していたのに、喜納昌吉氏の消息筋は肯定するのですねwご都合主義でニュースを見るのはやめたほうが賢明だと思いますよ。

喜納さん
「ニライカナイの会」の発足されたこと新聞記事で知りました。がんばってください。

さて、「ニライカナイの会」の社民の山内さんの国会質疑を聞きましたが、まったく同感しました。

こうなっては、移設先云々が先が見通せないならば、普天間即時閉鎖返還をアメリカに求めるしかない、となってしまう。アメリカに対する怒りになってくる。

鳩山さんは何とか県外へ努力したいと思いを述べられている。このことは沖縄県民のみなさんにとって唯一の希望となっている。しか、平野さん、岡田さんは、海兵隊の抑止力を強調する発言が前面に出ている。これには県民はなぜ、沖縄だけに押し付けるのか、強い怒りを表している。当然の怒りです。

抑止力が大事だというのであれば、全県で各々負担すべきであり、地政学上の利点のみを理由に沖縄に過重な負担を強いるとは民主主義に反し、人権を無視した強圧的、占領的な態度にほかならない。

このまま、県民の気持ちを無視し、怒りをかうことばかり続けていけば、アメリカは出て行け、在沖米軍はすべて出て行け、という声が挙がって、反基地運動が強烈に起こってくることなりかねない。凄まじいことになってしまう。その寸前にあると思います。
そうなっては、日米両政府にとって、きわめて大きなマイナスとなってしまう。それをどうしても避けたいと思っているはず。

日米関係にとって、普天間のことは本来は小さなことであるのに、これほどの大きな問題にしてはならないはず。
アメリカは早急に妥協の姿勢を示すべきである。

北澤さんは、国会での答弁で、山内さんの熱情に理解を示されましたが、岡田さんにも、それを共有するような発言をしてほしかったですね。

ところで、自民の佐藤正久さんの質疑には、専門家として発言は凄いとは思うのですが、質問通告をせず、北澤さんに対し、まったくわかっていないなど、と失礼きわまりない発言を連発してした。私はそれを聞いていて、佐藤さんのそれに対し、腹が立った。
本当にこの問題を解決する気持ちがあるならば、建設的な議論のために、事前に質問通告をしっかりとするのが当然ではないか。どうなっているだ?佐藤さん、元自衛官でしょ、といいたくなります。
榛葉さんはそれを指摘されていました。大臣を支える職務を果たされていると思います。

防衛省は本気で、沖縄県民の願いを叶えるために、全力でこの問題に取り組んでいただきたい、と強く思います。

<鴨川流介様>
嘉納さんは、民主党沖縄県連会長です。マスコミの無責任報道「関係者によると」とは全く違うでしょう。
同列に扱うべきとは思いません。
しかも、彼は党内で立場が悪くなる事もいとわず書いているのです。相当な覚悟の上です。民主党インナーの方がインナー情報を書いているのです。風聞とは違います。

TAKATA 様| 2010年4月10日 01:21

おっしゃる通りです。
左派、右派より七奉行は旧福田派。中央集権、官僚主導、東京拡大、地方軽視、大企業重視、効率重視の改革、国家主義、米従属。
小泉ネオコンに近い。

小沢派は旧田中派。地方主権、政治家主導、地方、中小企業重視、効果重視の改革、民主主義、民族独立派
真の改革で今までの日本にはなかった。欧米の記者が革命と評価。

ちなみにみんなの党は旧福田派の小泉路線。
岡田はこの路線に近い。但し親官僚

立ち上がれ日本は旧福田派の安倍路線。
前原、長島はこちらに近い。

※石原は相当前に民族独立から転向。今回平沼も転向したと思われる。
元財務大臣中川は民族独立派として葬られた。

小沢派と七奉行は水と油。
いわば新田中派と新福田派の戦いです。いずれ割れます。
鳩山は祖父は民族独立派、旧田中派に近いが、しかし、派内は元労組と元官僚で旧福田派に近い。
それが今日の内閣の混乱を招いている。
徳之島案で突っ走る覚悟の鳩山。
先制パンチが駐日大使より放たれた。米国を突破れるか。
徳之島を説得できるのか。
しかし、平野では?

>能力の高い野心のある人間を官房長官にすえると細川内閣の二の舞になってしまう。

能力が低いくせに野心のある人間を官房長官にすえると鳩山内閣のようになる。
どっちもお神輿総理で状況が酷似してるのが興味深いよね。

小沢さんは沖縄基地問題に踏み込んでこなかった。
ただ政局の推移を想定するとその態度は通用しないだろう。
 参議院選挙の「敗北」を読みこみ済みで公明との連携を模索しているようだが、肝心の公明は民主政権が4年限りになることを想定して政権にはいって政治責任を共有するデメリットから、そうやすやすとは話に乗ってこないだろう。
 仮に自公政権12年の公明がキャスティングボートを握るような形で政権を共有した時は民主党の目指す「改革」は全て骨抜きにされるだろう。事実上、それでは自民党と連立していることと政策的に大した違いはない。
 これまでの民主党連立政権の政治と小沢さんの政治責任を切り離して考える傾向は気持ちは解るが非現実的な永遠に実現しない救済願望の様なモノ。政治的閉塞状態の中ではどこかに誰かに出口や救済を求めてしまうモノだ。
 ところが小沢氏のこれまでの政治経歴の頂点は参議院選挙、衆院選の勝利であり、それ以外は敗北の連続だった。
 来る参院選は政治的影響力の衰退していく節目になる危険性が高い。負ければ政治責任論が当然浮上してくる。
 それ以前に、
 アメリカは民主党政権を揺さぶるために普天間移設問題を利用しているのも事実だから交渉は不調に終わる可能性が高い。マスコミの作り上げた「世論」によって不当にも政治責任は逃れられないだろう
 首相の交代は内外情勢から不適当である。
内閣の改造と同時に小沢さんが幹事長として政権党の責任を明らかにしケジメをつけるべき時ではないか。合理的に考えると全く無駄なことであっても議会政治の限界点と受け止めるしかない。
 選挙対策の最高責任者は小沢さんしかいないが幹事長の変わりは他の人でも務まる。事実、これまでその体制で一応の成果を上げてきだ。
 沖縄に集中する在日米軍は今や日本を守るのではなく、自らの世界戦略を貫徹するために存在している。自衛隊はアメリカ軍の世界戦略に組み込まれている。国際貢献とはつまるところ自衛隊や日本政府のアメリカ軍支援のことである。
 今回の普天間基地移設問題も海兵隊の米本土、沖縄からのグァム兵力集中への多額資金援助の側面がある以上、日本政府によるアメリカの世界戦略への「貢献」に他ならない。
 アメリカは経済の後退を軍事の突出でカバーしていこうとする限り、世界を政治的経済的混乱に陥れている元凶である。これとの戦いは長期戦であり、今回の普天間移設問題も今後世界中の至る所で展開されていく止むことのない戦いの一環である。
 もう冷戦崩壊後の一時的な「アメリカ帝国」を中心としたカネ、モノの循環は先年のアメリカンバブル崩壊によって終わった。世界は新興諸国の台頭によって変わっている。アメリカはこの局面を軍事的に打開しようとしてアフガン攻撃を仕掛けている。今後、極東アジアでも何をしでかすのか解らない。 
 日本はこれまでのようにアメリカべったりから適度な距離感を持つ必要が出てきているが、アメリカはそれでは利益にならないので内政にあらゆる手段を用いて干渉してくる。これとの戦いは議会的には民主党に代わる政党はなく今後とも日本国民は民主党を前面にして行くしかない。
 この夏の参院選の勝利が本当の「革命」となろう。もし民主党が勝利すれば戦後日本を支配してきた自民党的構造物は一気に瓦解するであろう。

平野に関しては、組閣直後から暴走気味に感じていた。彼は、何か勘違いしているのか、もともとおかしいのかのどちらかだと思う。

この喜納昌吉の言ってることは、信憑性があるのか?
官邸スタッフが、記者に対立候補を「うち」と本当に言うか?スキャンダルになるのに、記者を相手に?
官房長官が敗れた対立候補を官邸で叱責するか?会った記録はあるのか?そもそも選挙で敗れた候補を叱責することが、ありえるのか?漏れれば問題になるだけで、意味がない。本当にそんなことがあったのか、大いに疑問。

喜納さんが嘘をつくメリットが無い。
平野は政権発足から数多くの失態を犯していることを考えると、平野がクロなのは状況証拠を見ても明らか。
今更だが、平野を今すぐに更迭すべき。

喜納昌吉が嘘をついてると決めてるわけではなく、喜納昌吉にこの話をした「消息筋」が信頼できるのか?作為はないか?ということも含めて、信頼性があるのか疑問だ、というコメントでした。

この2つのエピソードは、本当に事実なら鳩山内閣が倒れるような内容です。マスコミが大喜びしそうな話で、記者も絡んでるのに、今まで表に出ることがなく、今になって出てきたので、本当なの?と疑問がわきます。
その後も、ここ以外では記事になってないようだし。

国会議員時代にスーツ券を百万単位で貰ってる評論家もいるからねえ。その人が告白すれば何らかの進展があると思われます。沈黙しているほうが恥ずかしいですよ。

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