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《録画放送中》蓮舫:情報公開が日本を変える! ── 事業仕分け第2弾 序論


※ただいま録画放送が視聴しづらい状況となっています。回線が混み合っている可能性もありますので、動画が止まってしまう場合は、後ほど再度ご視聴下さいm(__)m

 民主党の蓮舫参院議員が14日午後に行われた日本外国人特派員協会での記者会見を、16時から録画LIVEします! 23日から始まる事業仕分け第2弾は昨年11月に行われた事業仕分けとはどう違うのか、仕分けの結果をどのように行政改革につなげるのかなど、今回も仕分け人として参加する蓮舫氏が語ります。

 ハッシュタグは「 #shiwakemae 」です!

※放送はiPhoneからも視聴可能です。USTREAM viewer から「THE JOURNAL LIVE!!」で検索して下さい。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《録画放送中》蓮舫:情報公開が日本を変える! ── 事業仕分け第2弾 序論:

» 仕分け第二弾、まずは「公邸改修費」 送信元 政治の心得
予算の無駄をあぶり出そうとする、民主党政権の一番のウリである事業の「仕分け」作業ですが、当然当人たちとて例外では済みません。謎の高支出として報道された首相... [詳しくはこちら]

コメント (22)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

録画LIVEなんて言葉あるんですか?ジャーナリズムを標榜するならノーカット録画でしょう(^_^.)

>投稿者: 匿名 | 2010年4月14日 16:20

日本語が変ですね。日本人が理解できる日本語で書いてください。

<蓮舫様>
ご苦労様です。今、映像が繋がらない状態でのコメントをお許しください。
さて、確かに情報公開は、私たち国民の意識を変えます。しかし、日本を変えるのは、与党が法律なり仕組みを変えてくれないとなりません。
情報が判る分、具体的に何もしなければ、国民は飢餓感に襲われます。
勘違いしないでください。情報公開はもちろん素晴らしい事です。
「ある独立行政法人が、こんなに沢山の天下り理事を抱えていて、給与も退職金も破格で、その上、実務は外注に丸投げかよ!」っていうのが公開されたら、当然、天下りは根絶、退職金はなしにした上で、独立行政法人の存在そのものも、問われる訳です。
でも、仙谷さんは、人事の停滞を防ぐ為に、これからも干渉退職はする、との方針だ。給与法も手はつけない、独立行政法人をつぶして生首は切れないから、法人は減らせないといっている。法律を変えれば、少なくとも理事ポストは減らせるし、退職金も二重払いしなくて良くなるが、それはやらない!
情報公開をしました。はい、そんなにムダ金はありませんでした。事業費を削減したら、給与や退職金を法人が優先確保して、結局、本来お金が回るべき所に回らなくなった。っていう結果が見えています。
はい、じゃ消費税をあげましょう。…ですか?
蓮舫さん、民主党の男どもは、大した事は何もできないビビリばかりだ。
あなたが、やらないとダメです。実社会でも同様だけれど、男どもは、大概度胸がない。蓮舫さん期待してます。既得権に切り込んで!情報公開が日本を変えるのではない、情報を知れば知る程、民主党を見る目が厳しくなる事を肝に命じてね。
与党なんだから、根本的にこの国のカタチを変える法律が作れるんだから、上っ面をなでた様な名ばかり改革、パフォーマンスにはいい加減だまされませんよ。

スパコンの下りが特に印象的でした。
「世界一云々」の都合のいいところだけ抜き出して放送したテレビは光害でしかありません。

>男損女肥さん
ビートたけしは所詮その程度なんです。
格好や表面的な部分でしか判断できない。
だから見た目で100%決まるテレビでは持てはやされ、人気者なんですねぇ。

お笑いの才能や映画を撮る才能と、政治を語る才能はイコールではありません。
文化人は何か勘違いしている節がありますよね。

蓮舫さま
まずは民主党の国会議員を
有能で良識のある、国会に議席が存続してほしい議員と
有害で見識のない、政治生命を打ち切ってほしい議員とに
仕分けしてくださいませ。
その方が次回すっきりした気持ちで
納得のいく投票ができますので。

投稿者: おやおや | 2010年4月14日 22:16 さま

年3回*4年でフルセットと思えば
事業仕分けもまだ序盤。ですので、雑音を気にせず、粛々とやればいいのではないでしょうか?

 


投稿者: 匿名 |2010年4月15日 02:49

さん。

あなたは子供が居ない世帯なのでしょうか?
自分にもお金が貰える政策ならば文句がないのでしょうか。自分には子供手当てが入って来ないのが悔しくて、子供手当て政策自体が不要だと言いたいんでしょうか?

もしそうだとしても、
世の中(国民)をバカにして貰っては困ります。
確かに、最近のニュース見てると、子供を虐待してる若い夫婦(だいたいの場合は母親が離婚し連れ子で再婚或いは新しい男性と付合ってる関係)も居ます。しかしこの様な人達はほんの一部の人達です。
殆どの夫婦は、子供を一生懸命育ててます。
子供1人の家庭はまだ2人(両親)で見れば何とか育児も工夫次第では楽だけれども、2人や3人も子供が居るとなると、ましてやオムツが取れてない乳幼児が居ると本当に疲れます。しんどいです。
あなたならきっと『自分達が勝手に作った子供だろうが!。おまえ達の自業自得だ』と言われるかも知れませんね。
しかし、人間とは(種とは)そんな簡単なものではないと思います。子供達が世に生まれて来なければ、人間はいずれ老人しか居なくなり、そして滅びます。
日本かこれからも滅びず日本国がこれからも栄えて行く為には、未来を背負う子供達が必要です。老人の方達(年金)を支えるのは働ける若い世代です。

民主党政権は少なくともその事(子供を育てる事)の大切さを、自民党政権以上に気付いてくれ、大切にしてくれてると信じてます。

なので、子育てのお金が貰えない、単身の方々や一通り子育てが終わられた(お子様が成人された)方々も、子育て支援策は是非応援して頂きたいです。

ちなみに、お隣の中国ではいま好景気まっ盛り、飛ぶ鳥も落とす勢いにて経済成長してますが、
単純に考え、現在の『1人っ子政策』がなされている限りいずれは日本と同じ逆ピラミッド形の人口になり何十年か後には日本と同じ運命(福祉行政の負担率が上がり国の財政圧迫する)になりますね。 50年後の中国はさてどんな国なんでしょうか。

既得権者の大手マスコミの情報操作に踊らされているご仁のなんと多いことか!!
マスゴミが切り取り、編集した情報を鵜呑みにしない事ですよ。

例えば、蓮舫議員が「1位じゃなとだめなんですか?」と質問したのは、「そうです、1位じゃないとだめなんです」と回答させるための質問でしょう。
科学技術分野において、トップを目指して研究開発するのは自明のことです。
これを即答できなかった高級文部官僚がアンポンタンなのです。
また、この場面だけ切り取り編集した新聞、テレビのお粗末さ。(しかし、意識的にそうしたかもしれません)

その上で、色々な課題が指摘されているスパコンの開発の問題点を浮き彫りにする意図であったと、あの場面を動画配信で見たものとして確信している。

また、過去の業績でノーベル賞を受賞した老科学者たちが、記者会見でほざいていましたが、このご老人たちは何が問題にされているかご存じないほど呆けているのである。(あるいは、分かっていて知らぬ振りをしている)

第一線の研究開発に投入されるべき国費が、天下り官僚や、権威とされるものにネコババされているのである。

どの分野にもこのような問題が存在している。(オリンピック選手をひな壇に並べて記者会見を仕組んだ件しかり)

蓮舫議員はじめ民主党には、しっかり仕分けてもらいたいものである。

確かに民主党は、舵を切っていることは確かである。今年度予算は麻生政権予算の残渣であり、23年度予算から本番である。
しっかり、舵を切ってもらう為にも、小沢幹事長の下、参議院選挙に勝利し民主党単独で過半数を取らせねばならない。


投稿者: Y.Yoshimatsu |2010年4月15日 05:19  様

何か勘違いされてませんか?

>`例えば、蓮舫議員が「1位じゃなとだめなんですか?」と質問したのは、「そうです、1位じゃないとだめなんです」と回答させるための質問でしょう。`


本当に?(笑)
勝手に想像し書かないで下さいね。 残念ながら蓮舫議員は「1位じゃなとだめなんですか?」の後に、続けて『2位ではどうしてダメなんですか?』とはっきり質問してます。
ですから、おっしゃってる様な「そうです、1位じゃないとだめなんです」と回答させるための質問ではない事になります。
つまり回答者の方の頭に2位ではダメな理由がすぐには思い浮かばなかった。当時蓮舫さんも2位で良いとの考えお持ちで、スパコン予算は削減と回答者に伝えたはずでした。もう1度モニターをご確認くださいね。


>`その上で、色々な課題が指摘されているスパコンの開発の問題点を浮き彫りにする意図であったと、あの場面を動画配信で見たものとして確信している。

どの様な色々な課題がスパコン開発に指摘されてるのでしょうか? 具体的にご指摘ください。

>`既得権者の大手マスコミの情報操作に踊らされているご仁のなんと多いことか!!
マスゴミが切り取り、編集した情報を鵜呑みにしない事ですよ。


貴殿上記の記載からは、マスコミに踊らされてるのはあなたのほうだと言わざるを得ません。

以前、会員制メルマガの話題が出てきたときのアイデアで課金している人しかコメントできないようにしたらどうか、というアイデアがありましたが真剣に検討していただきたいです。

正直、最近のコメント欄は見るに耐えないものがあります・・・。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010 年4月14日 19:09 さん のご発言、

>実社会でも同様だけれど、男どもは、大概度胸がない。<

あ痛たたた・・・。みなさんそこはスルーしちゃだめでしょ。

でも、男の端くれとして否定したいけど、できない自分がいる(泣)。
蓮舫さんと恵美さん、これからもひ弱で臆病なヤロウ共に喝をお願いします。

>pamさま

ご指摘ありがとうございます。実は、今月に入ってからは削除基準を少し厳しくしていたのですが、その際に「なぜ削除するのか」といった苦情も入ってきたため、元に戻していました。ご指摘を受け止め、削除基準の見直し、コメント欄の運営方法も含め、検討いたします。今後ともTHE JOURNALの発展のために、何卒ご協力をお願い申し上げます。

<図南様>
レス、ありがとうございます。男性諸氏には大変失礼いたしました。
男性諸氏は、妻子を養わなければならないから当然です。
また、時代を遡ればリーダー(できるだけ強い)に従って狩猟していた訳ですから、根回し・上司の顔色を見るなどは、当たり前なのです。生き残る術です。
女子は家で農作業をしていたのですから・・・。どちらがいい悪いではないです。
<皆様 編集部様>
とりあえず、HNもない匿名は一律排除したらいかがでしょう。
また、レギュラーコメンテーターの皆様は、荒しとおもえる書き込みは完全スルーにすべきでしょう。彼らは明らかな意図を持って来ていますから、反論しても説得はできません。
そういったレベルで議論が沸騰すれば、深い議論にはなりませんから・・・。

そもそも独法というのは「独立採算」にするのが趣旨。

国の補助金なんて一切断ち切って独自に稼げ!というのが原理原則である。
その上での話なのだが、本来事業として考えれば収入を確保できるのに「税金だから」「税金で作成したもの」だから有料にはできないと、国防機密に関わることまで公開している馬鹿法人もある。

 一部の大学教授達は、大学のサラリーが低いから、私欲を肥やすために、独法やら財団への「補助金」をせしめるのに躍起となる。そのための隠れ蓑が通産や郵政の「プロジェクト」である。しかし大学の研究機関への文科省の「科研費」は微々たるものだから、何かしらの国の特別枠で研究費を補助することも必要であろう。そういうまともな研究作業に、一体、どれほどの割合が投じられているのだろうか、ということも明らかにすべきことである。

 独法への税金のほとんどが天下り官僚たちの人件費に消えている財団やらも相当多いはず。すくなくとも「わたり」を禁止した以上、麻生時代に最後に天下った官僚以外は、もはや新たに「天下り」も「わたり」はないはずなのである、が。

 次には、既に「わたり」を経験した「超高齢者」の理事どもは年齢制限を設けて一律に引退を願いたい。官庁退職時にもらった退職金を基本として、天下り法人または渡り法人から受領した全ての退職金などを全て公開すべきである。それが国民の「常識的レベル」であるとどこまで主張できるのか。「年金年齢」で全ての公務員には退職を願おう。

 不見識に研究内容に乱暴に切り込む前にやるべきことは、まずは「官僚たち」の甘い汁の実態を明らかにしてほしい。大体70過ぎたおっさんで「グリーン定期」なんぞ使っているのはほとんどがその種のパラサイト達である。

私は初めて「事業仕分け」をライブで見るまでは、事業仕分けは事業の無駄を見つけ、歳出削減の手法だと思っていました。
これは、事前のマスコミ報道の刷り込みといえるものかもしれません。
そして相も変わらず、報道の主体はどれだけの無駄を削減できるかという視点でしか報道されていない。天下りの役人がいるとか・・・。
事業仕分けの本来の趣旨は、その恩恵を受けている住民(国民)がその事業がどの様なことをしているのか広く知らしめることにあるのだと、前回の中継を見て感じたのです。
マスコミを初めとして、視聴者や購読者の注意を引くために刺激的な一部内容しか報道しない。商業主義であるゆえ致し方ない面もあるが、本来のジャーナリストは、真実を探求することが使命であるはずです。
「情報公開が日本を変える」この主題に多くのマスメディアが、次回の事業仕分けでどの様な内容を報道するのかも見極めるためにネット配信を大いに活用し、一部始終を公開していただくことを切に願っています。
一部の政治家がこのままでは日本は沈没すると政治家を非難しています。
私から見ると、【日本のジャーナリズムが日本を沈没させている】と言いたい。
そうした政治家やマスメディアに登場する評論家の視点がまるで違うと感じている私は、異端児なのだろうか?

私が現政権に期待することはあらゆる事象を可視化し、国民にとって分かりやすいシステムを構築することです。「見える」ようになることで、この国の何が悪く何を変えなければいけないか分かるようになります。「見えない」ところに不正が蔓延ることを抑止することも可能だと思います。責任の所在も明確になります。

改革には一本の木に例えると、根幹部分と枝葉の部分があると思いますが、情報公開とは正にその根幹部分に相当する最重要事項と思います。根幹さえ適正化すれば、根幹から生じる枝葉は自然と仕分けされるのではないでしょうか。

投稿者: 《THE JOURNAL》編集部様 | 2010年4月15日 09:59

お忙しい中、私のコメントに返信をしていただきありがとうございました。

以前からこのサイトを拝見させていただいており、コメント欄も何度か利用させていただいておりますが、政権交代後、特に酷くなっているように感じます。

個人的には課金をしてでも記事に対してコメントしたいという方だけコメントできるようにしたほうがいいように思います。このままでは参考になるコメントもたくさんあるのに埋もれてしまい、コメント欄そのものの意義を失うようなことになりかねない気がしています。

どこかの巨大掲示板と同じようなコメント欄になってしまっては困りますので、サイトの運営は大変なことと存じますが、ご検討いただければ幸いです。

スパコン予算の削減について

経費の中には、研究費や運営費があります。
運営費の中には、研究所へ天下りした人達の給料が相当含まれています。事業仕分けは、この運営費が相当削れる筈だと出てきた話だと思うのですが、その辺の説明がうまくされていません。

民主党議員の人達の理解や説明が不十分だったのか、情報がうまく伝わらなかったのか解りませんが、例えば研究費は増額して運営費を削減する、というようになことになれば反応も違ったものになったのではないかと思います。

ただ削減だけを決めるだけでは、天下りの給料はそのままで、研究費が削られてしまいます。ただ削減を決めるだけでなく、何を削減するべきかを明確にして事業仕分けを行って欲しいです。

蓮舫さまへ

「己がのりを超えず」

秘書であっても「小沢秘書軍団」のような選挙のプロがいる。
政治家は「政治のプロ」である、としよう。
科学者は「科学のプロ」である。(一応)

大学教授には「営業のプロ」と「研究のプロ」がいるが大体は天は二物を与えず、研究のプロは金集めは得意でない。(世渡りも下手)が、大学という経営陣からすれば、出世するのは、前者の「金集めの、営業のプロ」ばかりで、世渡りが上手く、学長選に飛び交う金のようにまるで「学術研究」と程遠い、「経営手腕」と「世渡り」に長けたものだけが、学部長となり、学長になり、それと財団からの補助金を獲得するのが上手い教授達が学内で巾を利かせることになる。そういう「金集め教授たち」ばかり集めて「国大協」とか「学術会議」を開催しても、本当に「学問と研究」の真の姿を捉えることができるのだろうか。
この意味で、まずは「仕分け人」にはいっている「教授」や「識者」を分類、仕分けすることから始めるべきである。

逆にそうした欲得づきの研究者には、不思議とノーベル科学賞は与えられず、経営感覚や社会常識に欠けた研究馬鹿(一応尊敬の意味)に、授与されるから、変なシュチエーションに登場させると、まるでKYで話にならないほどお粗末である。それはそれで仕方なく、いい悪いではないのに、それを利用する馬鹿(ジャーナリズム)も多い。(科学技術の党派性については別途言い分もあるが省略)さらにそういう研究馬鹿たちは、一度賞をもらうと「舞い上がる」から余計始末が悪い。

ま、この辺は、世の常、人の常とするほかはないのだが。

政治家がそれも一年生議員が「仕分け」に参加するのは結構なことだが、それぞれの「プロ領域」を自覚した上で行動してもらいたいものである。工学部出のPARTのエキスパートであるphDの鳩さんでさえもこういう状態なので、もはや「出身」はどうでもいいから、「プロ意識」と「専門的視点」で仕分けに望んでいただきたい。「領域外」「専門外」には正直に認め、巷の聴衆の意見に耳を傾けてほしい。

と同時に、政治の世界で庶民と交わり、巷の意見を肌で感じるように、学術研究に携わるつもりの政治家は、少なくとも選挙民と接するがごとく、現場の中堅から底辺までの若い研究者達との交流や意見交換の機会を設けてくみ上げる努力をしない限り、いつまでたっても「権威」と「営業のプロ」の口車に乗せられるだけであろう。

特に科学技術関連予算のある、総務省、通産省、文科省の大臣、副大臣、政務官には、よくよく自覚して動いていただきたい。

投稿者: 千葉 | 2010年4月15日 23:14の
”都合の悪い投稿は削除か…?””


投稿者: 徳明 | 2010年4月16日 01:10の
””最近確かに削除が多いようで””

小生も昨日直ぐ削除されました。

特別悪いことを書いた様な記憶がありませんが、これは高野さんが削除されるのか?あるいは蓮舫氏が削除されるのか分かりませんが、少なくとも蓮舫氏に期待して投稿したつもりですが・・・・。

蓮舫様

> 情報公開が日本を変える! ── 事業仕分け第2弾 序論<

 何か勘違いしていませんか?

 『情報公開』も『事業仕分け』も日本を変えるための方便・手段に過ぎず、『目的(方針・目標)』ではないはですよね…。

 先ず、、『目的(方針・目標)』を熱く語って下さい、仮令、『情報公開』や『事業仕分け』が万能薬だとしても…。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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