Calendar

2010年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Recent Entries

« 民主党への期待と警告 ── 普天間問題は政権存続の試金石
メイン
山下惣一:腰を抜かすほどの旨さ »

《インタビュー》長島防衛大臣政務官:普天間基地移設問題 野党時代の「県外・国外」案は修正する

 長島昭久(ながしま・あきひさ)防衛大臣政務官は《THE JOURNAL》取材班のインタビューで、普天間基地の移設先が「当面は沖縄周辺になる結論に至りつつある」と語った。それにともない野党時代の民主党の公約で、「県外・国外」移設案を含んだ「沖縄ビジョン」は修正する方向にあることを示した。

 「野党時代の限られた情報で作られた公約と、政府の中であらゆる情報に接した上での考え方にはズレがある」
 長島氏は修正を余儀なくされる理由に、野党時代と現在の立場で触れられる情報の質の差をあげている。仮に5月にまとめる政府案と公約に違いが出た場合は、修正点だけでなくその結果に至る根拠を国民に対して説明することは避けて通れない。映像ではその「説明責任」にまで触れている。

 現在移設先を巡って意見が錯綜しており、「県外・国外」を主張する社民党はもちろん、説明の仕方次第では民主党内への動きへ波及することも予想される!?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6730

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《インタビュー》長島防衛大臣政務官:普天間基地移設問題 野党時代の「県外・国外」案は修正する:

» 少し前は・・西郷隆盛に憧れました! でも、ホントは・・坂本龍馬の親戚なんです! ・・賞味期限は1週間くらいなんで・・ご関心あるかたは・・お早めにどうぞ! 鳩山邦夫 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
昨晩・・東京地方は、すごい嵐でした。 このところ・・地震も多く、何か・・良くない出来事の前触れのような・・悪い予感がしますね (笑)。 ... [詳しくはこちら]

» 民主党は、やはり自民党と同じ 送信元 過去と未来の間
 沖縄普天間基地の移設(移設ではなく、実際は新しい基地の建設)先は、沖縄県内に照準を定めたようだ。 [詳しくはこちら]

コメント (77)

多くの情報に接して、何が真実で何が大事かが分からなくなっただけだろう。

もうダメかもしれない。
政権は完全に官僚に取り込まれてしまった。
国民のために働く政府はこの国には無い事が判明した。
我々国民は国民のための政府は望めないのか?
米海兵隊が果たしてホントに日本の国土を防衛しているのか疑問だ。
沖縄県民が拒否している以上沖縄に新たに米軍基地を作るなどという選択は有り得ない。
全国で一斉に住民投票を行なって『米海兵隊新基地受け入れの是非』を問うべきだ。
新しい基地の受け入れを認めた自治体に建設すれば良いし、何処も反対ならばお引取り願うしか無いだろう。

米海兵隊が日本にいる事が日本の防衛に役立っていると心から信じる御人好しはせいぜい自分の周りの人を説得すれば良い。
特に自公議員は必死で地元への誘致を訴えなければならない。
「日本には必要だがうちの地元はダメ」という態度は赦さない。
日本に必要な基地だと信じているならば地元を真剣に説得できるはずである。

これまでも長島氏の発言は、自民党に近いものであった。この発言も同じだ。期待を見事に裏切ってくれている。

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

昨日の沖縄タイムス記事「普天間問題「ますます事態を複雑にしている」 谷垣自民党総裁、鳩山政権を批判
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-15_4491/

この中で、辺野古への移設を決めた当事者である自民党の現総裁でさえ、“名護市辺野古沿岸部へ移設する現行案について政権交代や名護市長選の結果を挙げた上で「状況は大きく変わって来ている」と困難視”しているというのに。

なぜ、自民党のような発言をしているのか。

完全に自分の立ち位置を失っている発言にしか聞こえない。


こんなことを国民の前で言ったら、袋だたきにあいますよ、きっと

この程度のものが防衛政務次官とは、呆れてあいた口がふさがらない。

アメリカ軍の抑止力とか核の傘を幼稚に信じている(振りをしている?)腹下し元総理とどっこいか!

自民党と外務・防衛官僚が結託して国民をだましてきた虚構を刷り込まれ洗脳されただけではないか。

事の本質は普天間の危険性を騙り、辺野古に日本国民の血税でアメリカの軍事基地を新設する事である。

政治家もころりと官僚に騙され情けないが、政治家に自民党政権時代の虚構を吹き込む官僚どもをパージせよ。

それにしても情けない。アメリカが一番恐れていることは何か分からないのか?
日本に基地を置けなくなることであり、これだけでも十分アメリカに高く売れるものを。何とかに追い銭ではないか。

面を洗って出直せ。

マイケル・グリーンとお友達の長島さん、「何言っちゃってんの?」(笑)。
最低限、県外移設で決着しなければ鳩山政権にとって「命取り」になります。

こいつは馬鹿か?
知能と云うモノを持っているのだろうか、怪しいモノだ。

政府の中に入ると様々な情報を得る事が出来ると云っている。
当たり前のことでありますな。
その情報とは、主にアメリカの「都合」の事で有ったり、その意を受けた官僚たちの「都合」と云うものだろう。
また、その情報に接した時の受け取り方こそが問題なのであり、日本国民の立場に立って受け止めるのか、それとも相手方の立場で受け止めるのかで、まったく違った結論が出てくるものだろう。

なんにしろ、変化をもたらそうとすれば、政権が変わったこの時が絶好の機会である事だけは間違いない。
今を逃した時には、次の変化を求めるのはそれこそ「変化の時を求める事」に、大きなエネルギーを使わなくてはならなくなる。

かえるのは、今がいいのだよ。
そんな事が解らないで、よく政治家面しているな。
それとも、ただのアメリカ合衆国国防総省のロビーなのかな、こいつ。

マイケルクリーンシンパの長島氏の本領発揮である。
同じくシンパの渡部氏と民主党をかく乱している。
なぜこいつらが民主党にいるのか。麻生と対談した渡部氏ともども七奉行を連れて自民党に移籍することをお勧めする。
県民の民意を踏みにじる官僚党政治の下部機構にならないのが民主党だ。
まして従米路線とはおさらばである。
あなたの信条は自民党そのものである。
どうぞ自民党へ。

アメリカに守ってもらって考えてもらって楽でいいですねw例えは悪いが生活保護にどっぷりつかった怠け者と同じですね。いつかは抜け出して沖縄が完全に日本のものになるように考えているとは全く思えない。

<長島様>
あなたは、鳩山さんに腹を切らせるつもりか?!
衆議院選挙中、次期総理がほぼ確定の鳩山さんは「できれば国外、最低でも県外」を何度も沖縄県民に約束していた。あなたは、その鳩山さんが率いる内閣の一員だ。あなた自身の考えがあっても、堪えて鳩山総理に従うのが筋でしょう。
それが、平気で総理に恥をかかせる事をいう。
私が鳩山さんなら、あなたの首を撥ねる。鳩山さんもだらし無い。あなたの様な輩を諌めることもできない人だ。普天間移設が県内なら内閣の根幹に関わる、もっと言えば民主主義の根幹に関わる裏切りであり、あなたには国会議員の資格はない。
ましてや内閣にいる資格はない。
副大臣がどれだけ偉いが知らないが、勘違いして貰っては困る。小沢さんに期待して、私は投票し、小沢さんの力で、政権についたのです。
これ以上、国民の生活第一を蔑ろにし、「政治を諦めない」岡田民主党政治に邁進するなら、こっちにも考えがある。
参議院選挙では、小沢さんの権力維持の為、民主党を応援するが、決して貴方や千葉オバ、岡田や前原を支持する訳ではない。来たる政界再編では、少数野党に落ちぶれる覚悟をしておけ!

未だに戦勝国アメリカは日本を隷属視している事を変え、対等の日米関係を築く。それが鳩山首相も当初言っていた事。こんなに時間延ばして結果が変わらなければ単なるパフォーマンスでしかない、と思わざるを得ないアメリカはこの結論では、今までの関係、日本を脅せばなんでも出す、敗戦国家としてこれからも利用して来るだろう。長嶋大臣政務官は全く沖縄県民の苦悩を考えていない。沖縄の密約がアメリカからも公表された事は、外交上、新しい関係を組む窓口を与えてくれた物と解釈すべきだ。これでは自民党政治となんら変わらない。国民主権の政治を謳うなら、何故沖縄の現状をアメリカにどんどん話をしないのか?かてに結論のばして、交渉なしにどう言う答えが出るのかとおもったら、結局は変化なし。沖縄の県民の苦しみを全く考慮しない結論だ。それと密約の公表は何の為に騒いだのか疑問だ。

米国CIAがワシントンに設立したCSISに席を置く長嶋防衛政務官が、彼らCIAの命令に従い、今回のインタビューとなったと思われる。

普天間問題が風雲急を告げてきた中で、彼らCIAの手先が活発に動き始めているんだろう。

我々国民は民主党が公約した普天間基地の県外または国外移設以外は絶対に受け入れるべきでない。

もし鳩山総理が堂々と米国と交渉して、この公約が実行できないなら、沖縄だけでなく全国民の米国への怒りは沸騰するものと思う。

<訂正します>
長島様⇒長嶋様
副大臣⇒政務官
大変失礼しました。m(_ _)m

この微妙な時期に長島昭久という一介の防衛政務官が民主党が野党時代に得ていた情報と、政権を取った以降に得た情報の質の差が格段に違っていて等の発言はそんなことは言わずもがなであり、だからこそ政権交代させたのですよ。民意のはき違えも甚だしいですよ。実にいかがわしい発言です。
特に発言の中で政権を取ってからの国際情勢が、日米軍事同盟に影響を与えるほど、そんなに急激に変わったとは到底思えません。
官僚にでも講義もされ、米国に行き洗脳されて帰国し、国際認識さえも変わる程度のおつむなのですね。
とにかく、長島政務官の正体をはっきり確認できた点でこのインタビューのアップも功を奏したといえるかもしれません。

「質の高い情報」とやらが、どれだけ説得力があるのかは分らないが(説明されても納得できそうもないが)、アメリカが沖縄に海兵隊の基地を置く意味が、冷戦の終わった今では不明確だし、自国民が主権を奪われることを何十年も続ける理由も無い。そんなことを強いる根拠が存在するというのだろうか。
未だ説明されていない「質の高い情報」とやら以前に、このふざけた状況を打開することが政治の仕事なのに、なぜできないのか。「できない」ことに、納得できる理由などあるのか。

野党の内はどんなにお花畑のホラ話を語っていても何の責任も生じない。
御気楽な民主党でよかった。

政権与党、しかも政府・行政府に参加してみれば、前政権の悩みを実感し官僚たちの地道な努力も目のあたりにするであろう。

そして現実派に脱皮する。
しかし、以前からの支持者は外側から眺めるだけだから、脱皮した人間を裏切り者としか認識しないであろう。

学生と企業人。
子供と大人。

目を覚ましなさい!! 
お子ちゃまたちよ!!

(投稿を押した途端にNETにつながらなくなり、漸く回復したら、日経NETの記事が消えていた。)

<鳩山政権半年、閣僚から厳しい見方> (日経NET)
   
前原さん、枝野さん、仙石さんは分かりきったことであるが、菅さん、福島瑞穂さんまでも「政治と金」の問題が政権への批判に繋がっていると。
>>「政権交代への期待で政治とカネの問題を変えてほしいということが一番大きかった。十分示し切れていないのが(支持率低下の)最大の要因」(by前原)と語った。<<
NHKではご丁寧に全員を登場させていた。


長島さんは始めから自民主党 ですもの、鳩山弟の乱を政界再編、小沢追い落としのチャンスと読んだのでしょうか。 前々から関心のあるお役に就けたら、癒着を助長するだけでしょう。 変革に一番遠い人間を持ってきた鳩山さんの腹の底が見えるような気がする。  前原一派はどっちに転んでも漁夫の利を得る訳でしょ。選挙に負ければ小沢さんの所為、普天間失敗(県内に決める、しかし決まらない)なら鳩山さんも一緒に追い出し。

ここに村上龍のJMMから、(転載不可なのかも)

>>
 わたしは、昨年の総選挙のあと、「政権交代が実現したが人々はどこか憂うつな表情をしている。それは、財政が逼迫しているのでそれほど劇的な変化は望めないことを知っているからだ」というようなことを、NYタイムスに寄稿しました。そもそも新政権への期待がどれくらいのものだったのか、今となってはよくわからないのですが、経済も、普天間問題など日米関係を巡る外交も、冴えない状況が続いていて、メディアの報道とは別の、ある種の「白々した雰囲気」が社会を覆いはじめているような気がします。

 出口が見えない閉塞感があり、不思議なことにそれに対する怒りもあまり聞こえてきません。わたしは、政治家の仕事でもっとも重要なのは、第1に治安の確保、第2に雇用の確保ではないかと思っています。いつまでに、どのようにして雇用を増やすのか、それこそが新政権による「成長戦略」の柱なのだと思うのですが、大手既成メディアはどういうわけかあまり問題にすることがありません。<<

>>不思議なことにそれに対する怒りもあまり聞こえてきません。<<
この文言がキーワードかもしれない。

何に怒りをぶつけていいか判らないのですよ。情報が限られて、でもメディアの言うこと書くことも何だか信じられない。それが一般人の気持ちでしょ。

高野様、村上さんにもインタビューして欲しいです。この酷い状況の本質が分かって居られるのかどうか、経済だけが打開策なのかどうかを聞いて頂きたいです。


大間違いしました。
↓の部分を取り上げるつもりでしたのに、カットの部分を出してしまいました。

>>
長崎県知事選挙では自民党が勝利する形になりました。全国紙やTVキー局は、「政治と金の問題」が勝敗に影響したと報じましたが、郷里の友人いてみると、少し事情が違うようです。長崎県議会でも、市町村議会でも依然多数を占める自民党は充分な準備の後に猛烈な選挙運動を行って、労組との協力や候補者選びが難航した民主党推薦候補に「勝つべくして勝った」というのが、友
人たちの分析でした。<<

上の引用部分を入れ替えてお考え下されば幸いです。申し分けありませんでした。

また、長島さん⇒→長嶋さんです。
失礼しました。

防衛官僚に操られて、何の為の政権交代だったのかを理解できなくなってしまった様ですね。

そんなブザマな言い訳を聞いて国民が、県民が納得しますか?

ガソリンの暫定税率の維持や高速道路無償化の実験範囲大幅縮小は、税収の想定外の落ち込みによる苦渋の選択であり、国民の理解も少しは得られる修正でしょう。

しかし、今の長嶋政務官のコメントでは政権交代のために嘘をついた。もしくは判っていなかった情けない政党だったとの暴露話ですか。

先々週のタックルでも、三宅ジーと一緒になって、安保マフィアの片棒を担ぐ発言をしていた。

まさかと思うが、利権工事がチラついて、意見が変わったんではないんでしょうね。

長島昭久防衛政務官のプロフィールを見てたまげたね。まるで隠れ自民党員だね。

米国政府を陰で操る国際金融資本家が運営する外交問題評議会の上席研究員を勤め、軍産複合体やCIAの日本ハンドラーのアイケル・グリーンやブッシュ旧政権で国務副長官で、軍産複合体と深い中のアーミテイジらとの太いパイプ、また前原氏とも意気投合の関係、まるで自民党清和会の別働隊でも何らおかしくない人だ。民主党内の獅子身中の虫の一人であることがわかった。

長島政務官の普天間基地移設問題での本インタビューの内容のアップは如何なものかといわれても仕方ない。彼ら親米派は、沖縄県民や国民より、米国従属を優先するわけである。どさくさに紛れ、鳩山政権を窮地に陥れる魂胆ではないのかともとれる発言である。

民主党を離党し、自民党に入党されたら如何ですか。それにしても酷い人間を政務官にしたものだ。

インタビュー映像というのは、いろいろと情報を得るのに、役立ちますね。

長島さん、あなたの心の動きが見えましたよ。

これから、県民一丸となった戦いがはじまるでしょう。
長島さん、そのとき、あなたはどうなるんでしょうね。

「なぜアメリカは戦争を絶え間なくやり続けるのか」

☆アメリカの政治学者シェルドン・ウォーリンは「アメリカは国外で帝国化の促進する「戦争国家」であり、国内では「企業権力」を促進するためにその権力を用いている」と断言している。資本主義では戦争ほど国家権力を増大させるものはない。だからいったん始めた戦争のうまみを大統領はなかなか手放すことができない。もし大統領が戦争をやめたりすると、直ちに「企業権力」によって引きずりおろされたり消されてしまう。

☆とにかくアメリカは世界中で暴れまくっている「戦争国家」だ。アメリカにおいて、実質の権力を持っているのは大統領ではなく、もちろん議員でもない。賄賂システムによって代議制度は、「大企業や最富裕層を支持者とする有力な利益集団」の意に沿っている。つまり、アメリカではこの「企業権力」が権力支配体制において、極めて優越した立場にあり、政策にも大きな影響力をもっている。資本主義下では「最大の利益をあげる近道が戦争である」ことはよく知られている。「企業権力」は幅広い裾野を持つ軍需産業のために戦争をする。つまり、言いがかりをつけてでも、戦争をし続けなければならないというわけになる。「企業権力」にとっては湾岸戦争やイラク戦争でアメリカの若者がどれほど死のうとイラクなどで子供を含む100万人が死のうとカネや石油のほうが大切なのだ。

☆150年前、アメリカが日本に現れた。これがそもそもの災厄の始まりだった。アメリカ海軍の黒船ペリーが「日米修好不平等条約を飲まなければ東京を火の海にするぞ」との恫喝で、井伊直弼は調印した。結局、太平洋戦争の東京大空襲で火の海になったが。このアメリカの押し付けた屈辱的な条約に攘夷派(反米派)が立ち上がったが、以来我慢に我慢を重ねたが、アメリカの石油禁輸というイジメに対して攘夷派(反米派)によってパールハーバーになった。原爆投下で30万人殺され、その後頻繁な日本の政治・経済への介入、最近ではゲーツの恫喝とルースの激怒・侮辱と、アメリカは縦横無尽に日本人の鼻面を引きずり回している。以来150年、アメリカは常に日本を恫喝と介入で日本を食い物にしている。沖縄では数々の米兵事件を引き起こしている。日本にとって今やアメリカは疫病神のような国になった。
こんなにバカにされ、原爆を落とされたにもかかわらず、歴代自民党はアメリカに隷属し、米国債(紙くず)を買いドルを買い支え、普天間は沖縄県内移転などと言い、アメリカに怯えアメリカのご機嫌を伺い、アメリカを支え続けてきた。アメリカが日本を守っているのでなく、逆に日本がアメリカ人の生活を守り支えて続けている。沖縄の米軍基地もアメリカの国益である中東の石油利権とイラク・アフガニスタン戦争に必要なための前線基地になっているだけで、日本防衛の任務などまったくない。日本人はアメリカ側の一方的な報道しか接していないので真実を知らされていない。アメリカは湾岸戦争・イラク戦争などで子供を含む100万人のアラブ人を殺した。日本人は基地提供でこの殺戮に加担していることになる。

☆アメリカにとって北朝鮮は日本をけん制する道具であり、北もこのパワーバランスを知りぬいていて核は手放すわけがない。日本をこのワナに縛り付けておいて、日本からむしりとろうというのがアメリカの対日基本政策となっている。

☆そもそも世界中さがしても先進国で自国に60年以上の長期に渡って外国の軍隊の基地が多数あるのは日本だけだ。外国軍が長らく留まるのは、極めて特殊な地域だけである。つまり、属国だ。同盟とは軍事を基とする、対話と協調にもとずく対等のものである。これでは主権を持つ独立国とはいえない。

☆中国の外貨準備高が2兆ドルを越え、米中は互いにステークホルダー共通利害関係者になっている。中朝も安保で結ばれ北は中国に依存しつつある。日米安保が冷戦時代のソ連に対して結ばれた条約であって、ソ連は消滅し、北東アジアを取り巻く情勢もすっかり変わったのだから日米安保は一旦終わるべきである。冷戦時代の吉田ドクトリン安保ただ乗り論は日本の自立を妨げ対米従属の卑屈な国・卑屈な人間に日本人を助長する。長島政務官や桜井よし子や石破の発言は冷戦時代の古い思考である。鳩山は一言いえばよい、「普天間はグァムか米本土へ」と。これで支持率は確実に10%上がる。

☆アメリカはイラクとアフガンの失敗で年間1兆ドルつまり百兆円もの財政赤字垂れ流しで苦しい。そこで日本にカネを出させるため「核の傘」を与えるといった。日本に核の傘が無いことはテポドンが日本上空を二度も飛び越えたことで北朝鮮も検証している。核なんてものは毛沢東の言うように「張子の虎」であって朝鮮戦争やベトナム戦争やアフガン戦争など使えば勝てたのに使わなかった。アメリカにとって「世界での覇権つまりアジアでの覇権」を維持するために必要なものが、太平洋の対岸にあって補給修理ができる横須賀と佐世保と岩国海軍航空隊基地だけなのである。

☆なぜ基地の必要性もなくなったのに日本から撤退しないのかという米公聴会の質問に、国防省高官はタダだからと答えている。カルダー駐日大使特別補佐官は「いまのような多額の思いやり支援が受けられなくなった場合、在日米軍はずっと小規模になる」と証言している。今までにアメリカ軍に献金したカネは5兆円余に達する。

☆アメリカの世界覇権には日本の支えがなければできない。日本は米国債(紙くず)を買い支え続け、いまや日本が財政破綻したアメリカを守っているのである。日本がアメリカ離れすると大変なのは、日本は軍事力を行使しない平和な国際貢献国家というのが世界の共通認識となっている。その公正な国日本が離米するとアメリカにつかず離れずのEUやASEANにもアメリカばなれの気分を生む。

☆アメリカほど世界中から嫌われている国はない。アメリカがあれほど憎まれるのは、産軍複合体の利権のために戦争介入を繰り返し、散々利用するだけ利用した挙句に裏切る、騙す、始末する、武力で殺戮する、といった、非道があるからこそ「反米」を招いているのである。アメリカは人種間の対立を煽るわ、地雷問題や京都議定書など国際協定は破るわ、自分たちだけの信じる正義でもって世界中を暴れまくっている。

☆アメリカの国益は二つあり、一は石油利権、もう一は基軸通貨である。「国際基軸通貨」とドルが呼ばれるのは、「石油の決済にはドルしか使えない」からだ。もし、中東の産油国が円とか元とかユーロで石油を売りたいと言い出したらアメリカは激怒するだろう。石油こそアメリカの世界覇権の根源だからそんな事を言い出す国に対しては「戦争国家」アメリカは狂気で襲いかかる。フセイン大統領が「ドルでは石油を売らない」と言ったため、アメリカは激怒し、言いがかりをつけてイラク戦争を始めイラクを分捕り石油を没収した。イランなどはドルではなく円でも石油を売るようになった。だからイランもアメリカに狙われている。産油国が決済は通貨の下落リスクの少ない日本円か中国元かユーロでなどと言い始めると、現物に変えられるお金がドルだけではなくなってしまう。つまり、石油・ドルのセットが崩れるときこそ、アメリカの死活的な特権であるドルが国際基軸通貨のポジションから退場するときとなる。


☆日本人は潜在意識においてあるいは無意識的に反米である。日本人はアメリカが嫌いなのである。その理由は、150年間にわたりアメリカにイジメられてきたからといえる。150年前にアメリカの黒船ペリーが日本に現れて、恫喝によって日米修好「不平等」条約を飲まされて以来我慢に我慢を重ねた結果が石油禁輸によって攘夷派反米派が立ち上がりパールハーバーとなった。その後、アメリカは原爆を落とし30万の日本人を殺し、頻繁な政治と経済への介入、最近ではゲーツの恫喝とルース激怒による侮辱と、アメリカは縦横無尽に日本人の鼻面を引きずり回している。沖縄の米軍基地も中東の石油利権とイラク・アフガニスタン戦争に必要なための前線基地になっているだけで、アメリカ軍には日本防衛の任務などまったくない。日本人は欧米の報道だけしか知らされていないが、アメリカは湾岸戦争・イラク戦争などで子供を含む100万人のアラブ人を殺した。9.11など問題にならないほど殺している。ベトナムではナパーム弾や枯葉剤、アフガンではクラスター爆弾、ユーゴでは劣化ウラン弾、沖縄でも数々の米兵事件を引き起こしている。日本にとって今やアメリカは疫病神のような国になった。こんなにバカにされているにもかかわらず、歴代自民党はアメリカに隷属し、米国債(紙くず)を買いドルを買い支え、普天間は沖縄県内移転などと言い、アメリカに怯えアメリカのご機嫌を伺い、アメリカを支え続けてきた。このような腰抜けの国は世界にはない。日米対等を主張するならば、鳩山は一言いえばよいのである、「普天間はグァムどころか米本土だ」と。これで支持率は10%は上がるし、世界中が喝采する。

☆いずれアメリカは没落していくのだが、もし、核を持たない日本が日米対等の関係にする決意があるならば、鳩山はEU(イラク戦争に最後まで反対したフランスを中心)や「インド」や中国やロシア・韓国やASEANイスラムと毎月頻繁に行き来して密接に手を組むしかない。

長島氏政権担当能力無し
長年民主党を応援して来たけど
馬鹿な選択したら敵にまわります。

小沢さん出番です。

いよいよ民主党の正体がバレてきた。この期に及んではリベラルの皆さんはもう民主党を擁護する必要はなくなってしまった。

むしろ逆に民主党と闘うべき事態となった。
積極的に参院選で民主党を落とさなければならない。

法務大臣の「検察擁護」と言い、外務省・防衛省の沖縄基地問題の対応と言い、もはや国民の敵でしかない。

リベラルの皆さんは「お人良し」過ぎたのではないか?
私は敢然と民主党と闘う決意だ。

ここに来られてる方は賛同できるところもあるんですが、みなさん武市さんみたいになられて、ちょっとこまりもんですね。

小沢さんに力があるんだったら、やったらいいんじゃあないですか?暫定税率や予算では最後でてきたんですから。いい案があるんだったら鳩山さんも拒否しないでしょう。

外交案件を政局にもってきたことがまずかったとおもいます。

だれがやっても難しい。
うまくできたらそれこそ龍馬になれます。

普天間は返還、辺野古案は白紙へ。
これしかありません。
沖縄担当のメンバーは、皆、官僚に取り込まれてしまった。
マル激スペシャルウィークin沖縄
を見ろ!と言いたいです。
大田昌秀氏/真喜志好一氏のところだけでもいいから。

野党時代にはわからなかったですって? 勉強が足りないだけでしょう?
だから、取り込まれてしまったのです。
小沢さんは、解っています。

鳩山さんが、沖縄県民の声を受けた決断が出来ないとなると、民主党は終わりです。
せっかく政権交代したのに(涙)

事ここに至っては、政務官ごときが何を発言しようが体制に影響無し!
勘違いもはなはだしい!
何故なら決定権が無いのだから。
枝野のように”ゴネ男”をし”ペラ男”をしなければ上に昇れない?(笑
マイケル・グリーンだかなんだか知らないが、所詮米国の旧勢力思想(軍産複合体)のアイデンティティを継承するパシリでしょ。
最後は”鳩山首相”が決定することです。

<リベラリスト様>
残念ながら、ご期待に沿いかねます。民主党は一枚板ではありません。小沢さんの為に私は民主党を勝たせたい。
その後の政治状況において小沢さんがフリーハンドを握る為に…。鳩山なんて支持できないけど、来たる9月の民主党代表選挙に小沢さんの意中の人または小沢本人を総理にしたい。
民主党が選挙に負ける事はイコール小沢さんの求心力低下を招く。だから民主党を勝たせなければならない。
リベラル勢力なんて日本の何処の党にあるんだ。力が弱く、頭の中が55年体制の弱小政党ならあるけどね。

 オイオイ、長嶋さん、軽く、”修正”だなんて言わないでよ。

 アメリカが日本の国民を守るために、基地を置いてるなんて、誰も思ってないよ。アメリカの世界戦略のためだけに置いてるわけで、今まで一度だって、日本国民の事情に配慮したことなどないよ。

 政権交代で、民主党が打ち出したのは、”基地をどこにおくか”と言う、軽い移設の問題ではなく、アメリカへの隷属外交を止め、対等な関係にするのが公約だったはずだ。

 その象徴が、普天間移設問題だ、どこに、日本の主張を正々堂々とアメリカにぶつけたのか?
先に、アメリカの立場を慮って、”移設問題”を考えているではないか。つまり、国民=沖縄県民に気持ちや立場は、二の次になっているではないか。

 その、”先ずアメリカありき”のその思考回路が、奴隷根性であり、許せないことなのだ。アメリカが反対しようが、まず、国外、少なくとも県外の方針を打ち出し、オープンでアメリカと渡り合うべきである。それが、国民の信を受けた”交渉”と言うものである。

 後で経過を格好よく言っても誰も信用しないだろうし、肝心なところでの裏切りと、所詮”デキレース”で、つじつまあわせとしか感じないだろう。

 とにかく、汗も血も流さない丸く収まる交渉など、だましに過ぎない。いい加減にしろ長嶋さん!

リベラリスト | 2010年3月16日 20:29 さん

民主党内に考えの違う方がおられることで、これを民主党全体に敷衍され、民主党を擁護する必要がなくなったとのこと、あまりにも短絡的、稚拙な論理展開に呆れかえっております。

普天間含め日米同盟のことは小沢が訪米して決める。なんか盛られるかもしれないから十分注意をしてほしい。

長島さん、貴方は鳩山内閣の一員である。だったら普天間基地の国外もしくは県外移設に対する幾つかの具体案のシナリオを頭を熱くしてどれだけ考えたんだよと言いたい。

国外、県外移設案を鳩山首相か平野官房長官に提示、説明する努力をしたのかね。

自民党時代の官僚と同じく、最初から米国従属が頭から離れないのではないのか。

それで、このインタビューの無責任極まりない発言、それも、大臣や首相をさておき、何様のつもりだ。!!!!!

現実ってなんですかね?海兵隊なんて、実際は日本の防衛に役に立たない事は関係者は体外分かってるだろうし、殴り込みと米国人・欧米人救出が目的なのに何故日本に?他の軍(自衛隊を含む)の能力を少し上げれば海兵隊分の能力を上回るだろう。そんな物の為に巨額の税金を支出したり、大規模環境破壊をしたり(一度壊したら返って来ない)、誇りをぶち壊し、いつも居丈高な相手に差し上げるんですか?

長島さんなどは、こういう質問にまともに答えられるんですか?貴方方はアメリカの意向に従う精神奴隷化されてるだけでしょう。主体性がないんですよ。今まで散々主体性の無さでウンザリさせられたこの日本に対し、また同じ思いをさせるんですか?ずっと国民として暮らしてる身にもなってくださいよ、冗談じゃないよ。

国民が民主党に望んだのは貴方の考えてるような事ではないし、それは公約違反だし、ならとっとと民主党を出て行くべきなんじゃないですか?どうせならこういうので党を二分して、2つに分かれたらいいんですよ。自分は対米従属・精神奴隷・非主体性の方の党は絶対支持しないんで。絶対です、ここだけは絶対に譲れない。そういう考えでいて、それを行動に移すのなら、どうか党を割ってください。頼みますよ、さようなら。

アメリカに普天間をあきらめさせる方法は、ただひとつ。
沖縄県民はもちろん、国民全体が、アメリカにノーをつきつけることだけだ。
鳩山氏は、その国民の意思を背負って、アメリカと交渉すればよい。
野党時代も政権を取ってからも、長島政務官には、沖縄についての、またわが国の防衛についての基本的な自分の考え方など、自民党の対米従属の現状維持以外に、何もなかったということだ。
それを口にして恥じないとは、政治家としてあるまじきことだ。
「自分はバカでした。無知でした」といいながら、政務官という重職を続けるつもりか?

鳩山氏が、県外国外といっているのに、違うことを言う閣僚が複数いる。みな、長島氏と同じだ。いつまでおろかなことを続けるつもりなのか。
みな黙れ!
黙らぬなら、党を去れ!
国民はあなた方の素性をよーく理解した。

海兵隊は、日本に必要ではない。

鳩山氏と内閣をはじめ、全国民が、今、ひとつにならなくては、普天間も返らず、辺野古の軍港建設も止められない。

小沢さん、あなただけが、沖縄で起きていることもアメリカの事情も、米軍基地利権にかかわる日本の政治のあり方も、分かっていたのですね。
「第7艦隊だけでよい」という、クリントン氏への一言のなかに、すべてがふくまれていた。
小沢氏に希望を託そう。
だから、まだ、鳩山内閣を私はあきらめない。


em5467-2こと恵美 様

いつも貴方の力強い「言葉」に、頭にのぼった血が丹田に下りて来て、やるべきことを思い出します。
参議員選は「小沢さん=民主党」と肝に銘じます。

長島大臣政務官のこの発言は大問題ですよ。鳩山さんは選挙前に「できれば国外、最低でも県外」と言って、あの夏の選挙を勝ち上がってきたはずだ。
これだけ擦ったもんだして、「当面は沖縄周辺になる結論に至りつつある」なんて、あなた以外の誰と誰が言ってんの?鳩山さんもそう考えてんの?そうだとしたら、民主党はアウトです。

もともと長嶋さんの防衛スタンスは嫌いでしたが、日本は独立国家じゃないんですか?温厚なあたしの頭に血がどんどん昇ってきています。
五月の時点でそうならないことを、いまは信じるしかないですが、そんな発言を許す鳩山さんが嫌いになりそうです。

政治と金なんて、大手マスコミや検察による現象を取り上げた、つまらない形而下の問題に拘泥している間に、だんだん色あせていく民主党。その足を引っ張るエセ政治家。そろそろ整理が必要なんじゃないでしょうか。

石原の秘書が民主にいる事自体あり得ない。
当時自民から出ること叶わず、思想信条のかなぐり捨て、自身が代議士になる事を最優先に民主に寝返った御仁に何ら期待するものはないが、足元を揺さぶる真似だけは許してはならない。
外国人参政権に続き普天間移転問題と、民主は幅広い意見が存在していると胸を張り、党を二分するような発言を外に向けて行なうのは如何なものか。
自身の主張を押し通すなら、先ずは政務官を辞し閣外に出るのが筋ではないのか。
筋の通らぬ閣内不一致発言を放置している事で政権の「指導力のなさ」を晒し支持率を下げる要因になっている事を政府首脳部は重く受け止めるべきである。
長島氏の主張は主体が米国にあり、沖縄の負担より対米従属が優先され、他の意見に耳を傾ける姿勢が見られない。ならば地元に移転誘致するよう自ら申し出てみればよかろう。
しかし不思議なのは、このような御仁が横田飛行場を抱える選挙区で何故選ばれるのか。
今夏の参院選では必ず単独過半数を勝ち取り、衆参過半数をもって長島氏等を離党に
追込むべきである。

野党時代の甘さが遺憾ともしがたいがね。現実を見ればそういうことになるでしょ。
県外、国外?あと一ヶ月弱でやれるものならやってみなよ。どこの自治体が米軍を受け入れるのか、一ヶ月で住民も説得できるとでも思ってんのか。
で、できなかったらどうするんだってことでしょ

基本認識の誤り

事は沖縄だけの問題ではなくなってきている。
まだ、それほど多数ではないかもしれないが、「なんで日本によその国の軍隊が駐留しているんだろ」、「なんで、外国の軍事基地がこんなにたくさんあるのだろ」「どうして、日本の空の管制をよその国に奪われているのだろ」と、いった疑問を持つ人が増えてきている事に気づかねばならない。

日本が、いまだ占領下にあるようなものだと云う事実に反発が出てきている。
そんな状態で、まことに有効な同盟関係など、存在できるのだろうか?
有事に、本当にあの国は日本を守る気が有るのだろうか、などと云う事さえ考える人が増えてきている。
一方的な、ご都合主義の防衛協力。

防衛力整備の原点から、見直す必要が有るんではないのかな。

いや、憲法かな。

日本にとっての不幸は鳩山兄弟の存在。取り巻きは自民党よりも右の民社党グループ。
腐肉のある所、ポッポ弟あり。
兄は何一つ実績無く、運で代表になり、前原、岡田、仙石等は選挙まえに切るべきだった。小泉だったら行った。友人に小泉フアンが居る。理由は決断力がある。
ノラリくらいが背策ではなく、本質だった。

グワム協定そのものが政権末期のヘタレ麻生が、禄に交渉もせずオバマにせっかれて、沖縄の負担軽減というまやかしで、強行採決まで仕出かした従来と同じ卑屈外交であると国民は知っている。沖縄県民が怒るのは当たりまえだ。 日米安保50年の検証と、小泉のイラク戦争加担の検証も日本国民の問題意識として同時にやってくれるものと期待しているのか現実である。 最初から結論ありき。米国がどうのこうのと騒いできたのは誰か ? 鳩山首相「駐留なき安保
」の理念や如何にと政局の火種ともなる厄介な問題である。 悪評高い防衛省記者クラブで、sais留学帰りの胡散臭い長島某が、米側代理人と取れる発言は無責任極まりない。 何のために政権トップの二人が訪米するのか ?・・・。 これ以上は言わない!!

依然として民主党に甘い無批判の人々、何言ってんですか?
長嶋氏の言っていることは現内閣を代表して言っていることなんだ。「異分子の言っていること」と片付けて良い問題ではない。

「鳩山首相が国民に沖縄ビジョンの変更の経緯を丁寧に説明することになる」と明確に表明しているではないか。同意なくしてこんなことが言えるとは考えられない。

民主党が沖縄県民を裏切り、国民を敵にする決意だということは明白となった。鈴木宗男議員の質問主意書に対する検察擁護答弁をよく見てもらいたい。普天間と検察擁護とは同一次元の民主党の体質が現れたものだ。

三井環さんの言う「けもの道」をひた走る民主党と云う印象が強い。検察裏金問題も「なかったこと」「調査の必要はない」と政府として正式に答弁している事実をあなた方はご存じないのか?

普天間問題については,民主党の選挙前の公約である県外移設を100%守るべきである.沖縄問題は政権のアキレス腱である.徳之島でも良い,馬毛島でもよい,是が非でも県外に移すべきである.マニフェストの中でも他の公約を幾ら実現しても,ウエイトの大きさは普天間県外移設が最大である.県外移設するだけで,全国民の共感を得て,参院選に勝利することができる.

<リベラリスト様>
お怒りはご尤もですが、では、どうしろと?
自民党に投票すればいいのですか?それともみんなの党ですか?、まさかの社民党?、検察の応援団共産党ですか?
確かに、長嶋発言をそのまま捉えれば、放置できませんよね。だから、皆怒りのコメントを書いているのです。
私は、国民の生活第一の出口戦略を見据えて、小沢総理実現に向けて動いているのです。
「駐留米軍は第七艦隊だけでいい」発言を聞いても、小沢さんの思考の一旦は判りますよね。対米従属から脱するには、小沢氏に権力を委ねるしかないのです。

リベラリストさま
>依然として民主党に甘い無批判の人々、何言ってんですか?

これってあたしも含まれてますよね?反論するわけではありませんが、では、em5467-2こと恵美さまの仰るようにどうすればいいと?
あたしは、玉石混交の民主党のなかで、最後に勝つのは、宝石である一部の指導者であると信じたいのです。にしてもプロセスとしての長嶋さんの発言がひどいので、思わず投稿してしまった次第です。

あたしは、最後の最後に決断する人(出来れば小沢さんまでいってほしくない。彼はいま辛いはずです。検察は公正な判断をしたとまで仰られたのですから)を、まだ信じたい。甘いのか?

言葉が軽いです。「修正しなくては」「テレビで30分説明、アメリカの大統領がやってるみたいに」とのおっしゃり様。
そして掲げた目標が達成できない理由は、小学生が宿題ができなかった時に使う言い訳と同じに聞こえます。「だって僕が始めるまでみんな色々なことを教えてくれなかったんだもん」って国から給料もらって政策を専門に考えている人が言う言葉かしら? 幼稚すぎると思います。

リベラリストさんのおっしゃる通りで、民主党は逃げの一手でしかありません。明確な方針を鳩山総理が出さないので、長嶋氏が勝手なことをしゃべる。検察に弱みを握られているのか、検察問題もうやむやで、そしてこの普天間問題。はっきり自分ができないのなら誰かにかわるべきである。毎日、腹話術の人形のような目でブラ下がりでしゃべる姿を見たくない。結局、普天間移転で県内移設となれば、何ら自民党と変わらないことが露呈する。民主党支持は変わらないが、鳩山政権には見切りをつけるべきときが近づいてきているように感じる。弟も馬鹿なら、兄も兄だ。

em5467-2こと恵美様、引揚老人様
怒りのあまり、言い過ぎたかもしれません。

でも今、民主党に対して軌道修正を迫らなければ、第2の自民党になってしまうでしょう。
社民党党首に「連立を解消するべき」と提言しました。(社民党に力があるとは思いませんが、せめて刺激を与え目覚めさせるためです)

いずれにしても厳しく批判して軌道修正させることが重要だと考えております。

沖縄独立しかないね。

<リベラリスト様>
社民党連立解消はいい作戦です。小沢さんが「鳩君、だから沖縄県外でなければ、参議院選挙は知らないぞ、といったじゃないか!やはり米国に県外を提案すべきだ」と云い易くなります。尤も本当に連立を離脱したら、社民党は分裂して政党の要件を満たさなくなりそうですが(笑)
ビビリの鳩山さんをどれたけビビらせるかが、勝負どころです。
<サラリーマン様>
沖縄自治権、大賛成。

<依然として民主党に甘い無批判の人々、何言ってんですか?リベラリスト | 2010年3月17日>

リベラリスト様の言うとおりです。現実を正しく認識すべきです。現鳩山政権は我々が支持した「国民の生活が第一」の民主党政権ではない。この政権は民由合併前の民主党先祖帰り内閣(又は、第二次自・社・さ政権)です。

小沢氏に反旗を振り民主党代表選挙で岡田を支持した藤井、政治音痴の岡田、民主党内隠れ清和会員で反小沢の前原・仙石等を主要な大臣に任命。おまけに、党・内閣の役割分担を名目に小沢氏を政権から実質的に排除。

頭でっかちで幼稚な旧民主党議員らに政権担当能力はない。官僚の手の平で踊らされるだけです。

小沢氏が民主党の代表として前の参議院選挙で勝利していなかったなら、先の衆議院選挙での勝利も無かった。国民は、「生活が第一」の小沢民主党を支持したのである。誰が旧民主党の輩に政権を任す選択をするものか。

鳩山氏は辞任して政権を小沢氏に渡すべきである。さもないと日本の政治はいつまでも変わらない。

<ashubetu様>
「生活第一」で選んだ民主党政権は「政治を諦めない」岡田民主党にいつのまにか変わってしまっているとの、お考えは、このサイトの住人の多くが同じ認識です。私も同様です。
小沢さんに総理を渡すべきも同感です。
その上で、来る参議院選挙において、我々はどの様な投票行動にでたら、小沢政権への近道か?をそろそろ考える時期にきている。が、私の認識です。
超新自由主義の旧民主党に政権を獲らせた訳ではありませんよねぇ。
本当に、小沢抜きで政権を運営できると思っているお子様たちには、ほとほとイヤになります。
しかし、ここが辛いところですが、参議院選挙に負ければ「小沢金権の影響」を声高にマスコミに語るユダは増えるでしょう。もしかすると幹事長辞任も現実味を帯びるかもしれません。
勝てば、自分の手柄、負ければ小沢のせい、そんな奴らが内閣の中心なのですから・・・。まかり間違って前原ちゃんなんかが、マスコミから時代の寵児扱いされて総理になっちゃったら、目もあてられません。
「鳩山官邸許すまじ」の感情は感情として腹にしっかりと溜めて、冷静に政治状況の転換を図るべく、ひとり一人の行動を考えようとの呼びかけです。

ashubetu 様

同感です。
今の民主党は体制内の改革派です。体制とは官僚主導体制。
官僚の改革派と結託して、より中央集権体制を構築する考えです。
小泉と改革競争をしていた旧民主党です。
小沢の勘違いは鳩山派を見誤ったことです。完全に悲劇の政治家です。
元官僚が主流の鳩山派が体制改革を行うはずがないのです。
政権交代が起こった段階で鳩山派は七奉行に完全に乗り換えたのです。
その時点で旧自由党、小沢派は完全に反主流派となってしまいました。裏働き専門です。
そして民主党に期待した理念、民主は完全に吹っ飛び、自民党と同じ官主政治が実行されています。
支持率が下がるのも当然です。
小沢の悲劇は早くから記者会見オープン化を実行してマスコミを敵に回してきたため、国民に真実の姿が伝わらないことです。
鳩山は小沢代表の後しぶしぶオープン化をやっていたが、マスコミに不評と分かっていたので総理就任後即辞めています。
これを見ても総理の姿勢がわかります。
総理はじめ旧民主党は体制内改革です。
国家戦略室はそうそうに看板を下ろしました。この場所こそ小沢に任すべき場所です。
菅も何もしなかったし、仙谷も何もしないでしょう、彼らに体制変革の考えなどないのです。
小沢は体制変革です。
小沢を総理にする以外何も変わらないのは当然である。

思えば鳩山が民主党を作っていなかったら、新進党は自民党に選挙で負けていなかったのである。
改革政党が二つできたために票が分散して、新進党は敗退し、自然消滅していった。
その二つの党が一つになって、自民党に勝ったというのは当然であるが、勝った途端に変貌していしまったのでは何のための政権交代か。

<批判されるべきは防衛省官僚>
私自身は、長島氏の防衛に関するスタンスは、以前TVで聞いたときから賛成しかねました。しかし、長島氏が、悪びれる事も気を使う事も無く、いとも簡単に言うところを見れば、スレッドの一番最初の「匿名」さんがおっしゃるように、政権を取ってみたら『多くの情報に接して、何が真実で何が大事かが分からなくなっただけだろう。』というのが本音だと思います。
ここで多くの方が長島発言即民主党批判になっていますが、私には解しかねます。別のスレッドでも書きましたが、TVで目立ちたがって批判はしても社会党が防衛大臣を率先して引き受けたいと言った形跡はありません。また、日頃は勇ましいことを言っている、右派の自民党議員がいざ、選挙区に基地を移転しては....と、いえば及び腰になる状況で、政権交代してすぐ基地を国外に移転できる等と考えるのは愚の骨頂としか言いようが無いと思います。何故ならアメリカはきちんとそういう状況を把握して交渉していると思うからです。日本人が国防に関して国民的コンセンサスも無ければ、議論もしようとしない事もお通しの上でです。
韓国で女子中学生が米軍の装甲車に轢死させられた時、韓国国民は国を挙げて抗議しました。戦後から60年日本人は、本土の人間は一度たりともそんな事をした事はありません。そういう現実の中、交渉が暗礁に乗り上げた政権を批判し首をすげ替えるだけで問題が解決するという単細胞な考え方に問題は無いのでしようか?理想を現実化させたいのなら、国民の意思で選択した政権を国民が支えなければ、基地問題は最後の詰めの交渉では絶対に勝てないと思います。
また、鳩山首相がダメだから小沢氏に任せれば出来る等と私には絶対に言えません。もし交渉に失敗したら小沢氏は完全に政治生命を失ってしまいます。日本がやらなければならない政治問題の一番のネックは普天間だけではないからです。懸案が山ほどある中で、最初からジョーカーを切るようなバカな物言いはしないでほしいと思います。
私は本来批判されるべきは、防衛省の官僚であり、外務省の官僚であると思っています。防衛省は田母神のような訳のわからない思想教育に執心して、本当の意味で統計だった自主防衛等考えた事も無いのでしょう、また、外交問題として縦割り行政の弊害宜しく、交渉を仕切ってきた外務省はさらに罪の重い戦犯です。また、基地問題を正面から見据える事無くほおかむりをして、国民に問題提起も、世論の喚起も出来なかった自民党、沖縄に対して無関心を決め込んできたわれわれ本土の人間、皆同罪です。普天間の問題は絶対に政局にしてはいけない問題だと思います。私が常々国民が頭のトレーニングをすべきだと言うのはそういった意味でです。国民がしっかりしなければ、利権集団の片棒を担いだ変な軍事オタクの怪しい評論家が跋扈してミスリードしまくりますし、政治家も動く事が出来ない。そうすれば、軍事に関わる利権集団の息の根を止める事が出来なくなります。本当の敵はアメリカだけではなく、国内にもいると想定すべきなのではないでしょうか。現政権や閣僚を批判するだけではなく、何者をかが、幾重にも絡み合った普天間、米軍基地の問題はむしろ、一筋縄で、きれいな理屈だけでは解決できない懸案であった事を我々も、心して知るべきだと思います。

長島氏は、元々、米国偏重の安全保障です。
この人を防衛大臣政務官にした人事が問題です。
政府は国外や県外移設を真剣に考えていたのでしょうか?
疑いたくなります。

普天間移設問題は、単なる基地移設の問題ではない。
私も、今後の日米関係を占う試金石だと考えている。
米国の意見は尊重するにしても、目の色を窺う必要は全く無い。
政府が主導権を持って決定し、米国を説得すべき問題である。

問われているのは、日本が真に独立した国家であるかどうかなのだ。

米国追従の姿勢がどれだけ日本人の自尊心を傷つけているかを政治家はもっと認識すべきだ。
日米関係を大切に思うのなら、政府の姿勢によって、嫌米が醸造されている現実にもっと目を向けるべきである。

堀口雪文 | 2010年3月17日 17:17様
私も同様に思います。
私は、小沢氏には「総理」にはなっていただきたくないと思っています。
その最大の理由は、小沢氏の手腕が発揮できなくなると思えるからです。
総理の立場は、国政のトップであるが故、政治家として自由度を極力殺がれてします。
まずは全国駆けずり回って、これまでの政治体制を一新していただきたい。
それができるのは、小沢氏しかいないと思っているからです。
政府の中心に入れば入るほど、叩かれ落とされる。
寧ろ、一歩引いた立場で居る方が小沢氏の力を発揮できるのでないかと思っています。
またもや、コラム主旨違いお許しを・・・。

<キャンベルの来日中止>
3月には訪日するはずのキャンベルが、訪日を中止した。日本政府の普天間問題の方針が見えないので、訪日しても成果なし!と踏んだようです。
どうする、鳩山さん。一方、こともあろうに、キャンプシュワブのある名護市で、またまた米兵によるひき逃げと、病院への侵入&ガードレール破壊事件がおきた。
もう、沖縄には無理でしょう。ホワイトビーチ案が有力との報道だけれど、あくまでも平野さん個人の根拠のない有力である。
「漁協の反対もなく、もってきやすい」とお気軽な平野さん。「もって来やすい」という言葉づかいからして、本質を理解していない事が良く判る。
当の漁協は大反対なのだから、平野さんの頭の中の情報は180度クルリンする様です。

本田 勉 さん

現在「一歩引いた立場」の小沢幹事長は、本当に力を発揮できていますか?

現実からずれたいい加減なコメントは毎度のことながら、今回はあまりに的外れで読むに堪えません。

本田さま
私は個人的には小沢氏に総理大臣になってほしいと思っています。ただ、ご本人の意思があります。また、日本には、領土問題、エネルギー、食糧貿易問題等、まだまだ他国と渡り合わねばならない問題がたくさんあります。外交がらみの問題は交渉する政治家が如何に自分自身の国家のグランドビジョンを持ち、タフで相手にのまれないだけの力があるか、その一点に尽きると思います。
平野さんが迷走するのは、推測ですが、あまり政治家としてこの手の問題(軍事)を現実的に考えてこなかったからでないでしょうか?アメリカは良きにつけ悪しきにつけ、同じ資本主義の政治体制を取る国家です。その交渉相手で鳩山首相が無理ならほかに交渉できる政治家などいません。自民党社会党など問題外です。民主党も小沢氏以外の議員は発育途中です。これから前に横たわる懸案の多さを考えたら、鳩山首相には政治生命をかけて難局を乗り切って頂きたいしこれを教訓に中堅、若手が育たなければ困ります。たとえ今回一歩後退しても、次の果実を引き出せる準備をしながら交渉しなければなりません。だからこそ彼に、「国民が許してくれない」とアメリカに正々堂々と言わせられるだけのサポートを国民もするべきだと私は考えます。
小沢氏を改革締めくくり、トリで登場させる事が出来なくては、日本人が末代まで笑われます。

匿名さま
相手を批判されるなら、やはり、きちんとお読みになって、ご自分の意見をおっしゃったらどうですか?批判されてるという事は、全てお読みになっているのでしょうけれど。

em5467-2こと恵美:さま
平野さんの取り巻きも悪いのではないでしょうか?労組から出ていますよね。支持者も政治家としての平野氏をもっと教育しなければいけないのではと思います。官邸の取り巻きは既得権益者ですから。でも、今日の記者会見げっそりしていましたよ。
ま、偉くなるという事はいい事ばかりじゃないという見本のようなものでしょうか。

堀口雪文 | 2010年3月17日 20:29様
レスありがとうございます。
私は、小沢氏を深く知りえる人間では、ありません。
私が感じている小沢氏は、あの厳つい顔と裏腹に、繊細でシャイな印象を強く感じています。
そのことが、口下手で他人に自分の気持ちを上手く表現できないでいるのでないかと感じています。
けれど、その胸の奥に「国民の政治」の熱い闘志をもち、政治の裏表を知り尽くした政治家は、彼だけでないかと思っています。
この両方を持ちえる政治家、今の日本で一番失いたくない政治家の一人と考えています。
確かに、現政府の迷走には、歯がゆい思いが多々ある。
けれど、小沢氏が政府のトップに立ったとしても、彼一人の力では限りがあるのでないかと思うのです。もっと国民の後押しがいる。その基盤を作ることが何より優先事項と考えるからです。
寧ろ、矢面に立つほうが危険でないかと心配しております。
今でさえ、後方からも矢が飛んでくる。
この国の改革には、まだまだ長い道のりが必要でないでしょうか。
明治維新ですら、安定期を迎えるまで時を必要とし、紆余曲折しました。
それだけに、この逸材を今失うわけにいかないとの想いから、先の投稿となった次第です。
50年以上のいや100年以上の体制を覆すのです。
その道筋を、明確にもっている小沢氏を今後とも見守りたいのです。

尚、私的ですが、コメントの返しようがないものに対してはスルーしております。

長島氏は政治家ではない。アメリカや官僚の「お使い」だということ。

現鳩山政権の閣僚の中には、自分が鳩山・小沢両氏に篩にかけられているということに気づいていない者もいるようだ。
権力を持たせると、人間は本性が現れる。又、力量も露になる。言い換えれば、民主党(国民政党)にとって必要な人間かどうかが明らかになるのだ。

単なるお使いは、民主党には必要ない。民主党が求めているのは、国民のために働ける政治家だ。
次の人事では、長島氏は、首切り候補だろう。

民主党が「国民の生活が第一」だといっているのは「嘘」なのがはっきりしました。

普天間基地の県外移設を本気でする気がないことがはっきりした。

可視化法案を今国会への提出を見送ったこと。

記者クラブの解放も口先だけでいっこうにやらない。

検察の裏金問題も「なかった」「調査の必要ない」
これが現内閣の統一見解だという。

内閣に自民党所属といった方が適切な人物が大臣に任命されている。前原、仙石、それからこの長島政務官など

これらの政策、人物を眺めてみれば「自民党政権下の政策と顔ぶれ」ではないでしょうか。

これらは、鳩山首相の意思から発したものです。首相は「国民の生活が第一」だなどとはちっと思っていないのは明らかです。従来の自民党と全く同じではないですか。

参院選でこんな裏切りの民主党に過半数を与えるわけにはいきません。もし、そうなったら我々国民の不幸です。

かといって、自民党に勝たせるわけにはいきません。

民主党が過半数をとらなければ「再編」が起きるだろうと思います。そして鳩山内閣よりもましな政権が誕生するのを期待します。(好ましくは、小沢さんが首相の内閣です)


この場で、どんなマスターベーション論議をしても、意味はない。

国民なんて、もっともっと底辺認識しかない。これだけ、「政治と金」のネガキャンペンをやられ続けたら、国民は民主党への投票の舵をきりますよ。

今回の長島発言と言い、検察の暴走と言い、不当マスコミ発言と言い。

官邸は全て受身、悪いことに、肯定までしている。

いくら、新政権発足時といえ、この、及び腰態度は、異常ではないか?

完全に支持率低下作戦にやられて、その罠にはまった。

全て、直接国民に真情報を届ける失敗をした、民主党の負けである。

どうしょうもない、官邸、反乱分子、それでも、民主党以外選択肢が無い。

糾弾すれば、敵の思うツボ、選挙は棄権しずらい。

この、フラストレーションは何処へぶつければいいのか?

ただただ、小澤という革命志に、一筋の光を見出さん!

<私見ですが、長島氏も防衛省も移設問題の意思決定機関から外されています>
このインタヴューをジーッと見詰めていると、長島氏が何等かの方向性乃至は最終結論を知らされているようにはとても思えません。勿論不肖私の「ヤマカン予測」ですから間違っているかもしれませんが、かなりの確度で、防衛省ラインはこの件に関しては「意見聴取」の上、外されているって感じです。長島氏がこの微妙な時期にワザワザ、インタヴューに答えること自体が??って感じ。
勿論、どういう決着が導き出されるかはワカリマセン。…が、少なくとも長島氏が示唆するような方向ではないと、不肖私は読んでおります。

日本国内には、移転先はないようだ。
であるならば、無理に移転先を日本国内に探すのは止めよう。
「日本国内には、米海兵隊の基地はいらない」が、結論でいいじゃないか。

親切な方々は、海外の地域名を出しているが、
そんな越権行為をする必要もない。
事は、アメリカの軍隊の配置の問題なんだ。

日本国内ならば、その地域を実名で示さなければならないが、国外なら、かえって実名を挙げる事は、相手に対して礼を失する。

アメリカ兵が沖縄で悪さを続け、日本による、日本の法律によって裁かれない。被害者は日本人、これが長年続いていても何も改善されない。日米地位協定には日本側から何故触れられないのか?日本に於ける犯罪に、結局は政治家の圧力で、国民、県民は不本意な解決に泣かされてきた。こんな状況が長年続いても、アメリカの考えを受け入れなくてはならない情けなさ。これでは国民主権の政治の誕生は幻に終ってしまうのか?菅谷さんの判決の可視化も裁判所は退けた。役人もアメリカと同様。国民は頼るところは政治家しかないのに、その政治家が全く音無しの構え。何が変わったのか、何が変わるのか、マスゴミのぶら下がりを無視して、直接国民へ鳩山総理は説明すべきではないのか?それが国民主権だ。

徳之島の自治体首長は受け入れ反対している。それはあまりにも安い地価評価(沖縄の1/2)に対し、ポーズとして地主の声を代弁しているだけ。
徳之島空港隣の現在さとうきび畑と道路利用している旧陸軍飛行場を利用出来るし、選挙に影響力のある、闘牛連合会は受け入れ賛成表明している。
残る問題は、沖縄土建業の取り扱い。

今の民主党もアメリカの顔色を探りながらの様子が伺える。アメリカ人は決してそれを喜ばない。よく言われるディベートで、日本は国内はいやだ!という姿勢を持って交渉をしなければ成らないところを、何も言わない。アメリカはそれにやきもきしている。そう云う点では小沢幹事長の政治スタンスは、国内においては日銀総裁問題でも、ノーを徹底的に官僚主導に貫いた。日本は、絶対国外を主張しなければアメリカだって、それを検討する余地も無ければ、交渉の落とし所も無い。アメリカは自民党時代に決めた意見を尊重するところは、飽くまでも、第一候補と考えるだろう。昔、海外で生活していた時に、事務所の女の子が日曜に映画に行こうと誘ってきた。いやと言わずに先延ばししていたら、イエスを前提に何度も確認されノーと言ったら、気分壊すでもなく理解された。その時思ったのは、イエスかノーしか無いことはお互いにノーこそ早く言う事は相手に対して迷惑を掛けない事だ。当日になってノーと言えば、相手に迷惑を掛ける事だと。以前すでに、自民党時代に決まっていた事を覆し5月まで伸ばした事は、相手は更に良い案の返事を期待しているだろう。相手に不本意な答えをするならば早い方が相手にとっても良いのでは。

<堀口雪文様>
レスありがとうございます。平野官房長官、取り巻きも含めて何もかにも悪いのでしょう。
私が考えますに、単に政治行動や発言だけでなく、生理的な要素も強く感じられます。
誰もが、平野さんの様な方を身近にした事があり、そのいや~な思い出がデジャブのごとく蘇るのです。
上司の前では直立不動、仕事ができないのに地位につき、べんちゃらだけで出世した男といわれ、部下に対しては適切な指示ができず、皆にバカにされているのに、本人だけが大物の気分を隠さない。
陰気な目でチラチラとカメラ目線を送られると、ぞぅ~とします。
およそ、報道官の役割を請け負う官房長官にはふさわしくない人物です。鳩社長は、絶対に自分を裏切らない無能な男を重用する時点で、ダメな経営者の見本を表しています。

民主党の絶対的ピンチ
見えてきた官僚党・マスコミ連合の戦略

自民党は新党構想で大揺れであるが、フライングをした白鳩以外新党などない。
マスコミ利用の口実づくりである。
マスコミの描く自民党復活のシナリオは

①普天間問題で鳩山支持率の30%割れ。
②支持率低下の責任で5月に小沢の幹事長辞任。辞任すれば次は辞職キャンペーンで小沢抹殺。
抹殺しなくても幹事長辞任で選挙は大混乱。
③普天間問題で鳩山総理攻撃
辞任キャンペーン
支持率更に大低下。
併せて民主党ネガティブキャンペーンを展開して政党支持率の低下を図る。
④総理人気NO1に仕立てた舛添と財政再建の与謝野の自民党幹部起用で風を呼び選挙の勝利を目指し選挙に突入。

全て清和会が電通と組んで作ったのであろう。
長島もその動きの一環であったが、今日の鳩山会見ではこの筋書きに乗ってしまっている。
鳩山は県外とか国外とは言っていないと白を切りとおすつもりだ。
最悪のシナリオを選んでいる。
マスコミ通りなら本気で県内案を選んだことになる。
平野だけでなく、鳩山も本気で馬鹿だ。
しかも対米交渉で平野と外務省が権限争いをして平野が負けた。
再び外務省が主導権を握り、5月に総理に辺野古沖案を飲ますつもりである。
支持率は20%を割るだろう。
これに対して小沢はどう出るのか。全てを分かっているが、全官僚、全マスコミ、自民党、民主党の反小沢派、鳩山派に囲まれて身動きが取れないのか、今は引いたままである。
アメリカにしても辺野古沖で決まったとしても沖縄県民の事情ですんなりいくとは理解していない。
ブッシュ側近の関係者は辺野古沖にこだわっても、大統領周辺は経済の方を重視している。
当然である。中間選挙も近い、大統領選挙もある。普天間は選挙に影響は全くない。
経済が全てである。
米は今後いわゆるドルのジャブジャブから国外の資金で経済の活性化を図ろうとしている。
既に日本にデフレ脱却の名目で日銀に資金供給を増やさせ、準備させている。郵政からも国債を購入させた。
要は小泉時代に竹中にさせたことである。
中国は短期国債しか買わず頻繁に売り買いするのであてにならない。日本を追い込んで長期国債を買わないとなると困るのはアメリカである。中川元大臣なら一人で済んだが、民主党はあと3年半は続く。
小沢は対米交渉は十分可能とみている。
敵は外務省である。
外務省も敵は米でなく、小沢とみている。
昔、通産省は日米の繊維交渉で敵は米でなく、大阪だといって、大阪にあった繊維関係の業界団体を東京に移転させた有名な話がある。官僚は米を利用して権限の拡大を図ってきた。
平野が噛まれ犬となり、小沢にバトンを渡せば民主党も生き返る可能性があるが、岡田に主導権を取られたままでは、民主党は死を迎える。小沢が幹事長辞任しないで、参議院選を戦えば、政界再千の可能性が高まる。
舛添自民党と岡田・前原、みんなの党が手を結ぶだろうとみている。
民主党の分裂そして清和会の復活である。
米が日本の政界をどう見るかにかかっている。
そのカギは普天間問題の決着である。
小沢が出るタイミングを図っているとみている。
小沢も今回出なくて最悪の結論を眺めるだけなら、辞職した方が良い。

アメリカははっきりしない、鳩山首相に手を拱いている。だから小沢幹事長の訪米を、5月のゴールデンウイークに招きたがっている。これだけ、官僚検察、民主内反小沢氏、自民党に攻められている小沢幹事長は、米国訪問で起死回生の存在感を勝ち得る気がする。我々は、小沢一郎という政治家は100年に一人、世界では、ナンバ3の政治家(アメリカ、中国は大国、ロシアを置いて)として評価されている。そんな小沢幹事長の魅力をアメリカも評価するのではないか。そして、小沢氏を海外が守る様になり、検察、自民党、マスゴミは何も出来なくなる。其れまで小沢幹事長はジッと我慢しているのではないか?そう思っています。

<もうすぐ全容が分かるよ>

いま鳩山首相は3月末の政府案発表に向けて極秘裏に移転先の詰めを行っている。どうやら情報漏れを防ぐため、内容については小沢幹事長と平野官房長官、ならびに調査を担当するごく少数の側近グループしか知らないようだ。

これに危機感を抱いたマイケルグリーンらのジャパンハンドラーが長嶋政務官をそそのかし首相に牽制球を投げさせたというのが真相だろう。ところでマスコミなどに漏れ伝わる移転先は、本当の移転先をカムフラージュするための当て馬のようだ。

どうやら住民生活に影響が出ないよう普天間基地の機能を複数に分散し(場所は分からないが)国外や県外、沖縄県内等に夫々移転させるというのが有力のようだ。まあいずれにしろ2週間も経たないうちに全容が分かるだろう。情報から外された人間の話など気にする必要は全く無い。

長島昭久様

 在日アメリカ海兵隊の基地(辺野古弾薬庫、キャンプ・シュワブ)が現存する沖縄県名護市辺野古に移設するのに抵抗はないが、海兵隊基地が存在しない県外への移設には抵抗があるだろうことを考慮して主張するのは当然の事だと、私は推察します。

また、沖縄県うるま市に所在する在日アメリカ海軍の港湾施設であるホワイト・ビーチの沖合いを埋め立てて移設するという案も、海軍の施設と海兵隊の施設が近接すると、攻撃を受けたときの対応上に不都合が生ずるという軍略上の理由で、アメリカ合州国政府は難色を示すと、私は思量します。

さらに、名護市キャンプ・シュワブ沖に生息するジュゴンの保護を求め、2003年9月、沖縄県内外の自然保護団体と米国の団体およびジュゴンなどがアメリカ合州国の国防総省を相手に起こした「沖縄ジュゴン訴訟」で、サンフランシスコの連邦地方裁判所(マリリン・パテル裁判長)は2008年1月24日、「計画が国防長官らによる最高レベルの承認を得ているにもかかわらず、ジュゴンへの影響はよく把握されていない。国防総省は引き返すことができないほど計画に関与しており、法に基づく義務履行を建設直前まで待つことはできない」との判断を示し、『国家歴史的遺産保存法(NHPA)』違反を認定する判決を出し、基地建設によるジュゴンへの影響を回避する「考慮」を命じた上で、環境影響評価文書を同地裁に90日以内に提出するよう求めたという問題は、まだ解決していないようですが、アメリカ合州国の国防総省の対応が不明のまま移設計画だけを推進するというのは乱暴すぎると、私は判断します。

 他方、在日米軍基地が集中している沖縄県民としては、宜野湾市にあるアメリカ海兵隊の飛行場を県外に移設してもらいたいというのは当然だと、私は推察します。

 因みに、アメリカ海兵隊の飛行場だけでなく、普天間基地と辺野古弾薬庫、キャンプ・シュワブの施設も含めて、沖縄県外に移設することが可能ならば、アメリカ合衆国政府も受け入れやすくなるだろうし、沖縄県民も喜ぶだろうが、在日米陸軍基地・在日米海軍基地・在日米空軍基地と離れた場所に在日米海兵隊基地を移設する候補地があるか否かが現実的な問題となると、私は思量します。

 然し、そもそも、日米安保条約で日本の領土の使用が認められているのは、陸軍・海軍・空軍だけであるから、海兵隊基地は海外に移設してくれという理屈もあるだろうと私は思量します。

 何れにしても、アメリカ海兵隊の飛行場は、再移設が可能な『超大型浮体式海洋構造物(メガフロート)』とし、当面は、沖縄県宜野湾市の沖合いの東支那海か又は沖縄県名護市辺野古沖合いに太平洋にでも設置するという代案もあろうかと、私は思量します。

 アメリカ合州国政府と沖縄県民との間板ばさみになった、日本国内閣総理大臣の鳩山由紀夫さんが、問題を真剣に考えれば、「県外は難しいけども県外が望ましいという沖縄県民の気持ちを大事にしたい。難しいけど頑張っているところだ」と、述べるのは当然でだと、私は推察します。

 チャーチルさんが「悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」と説いているように、理想を追求し、目的を遂行する上で人間が諸法の実相を悟るには様々な障害・妨害を乗り越える必要があるのは当然で、現時点では、すべての可能性を信じて、できるだけ多くの代替案を集める方が賢明であるが、理想も述べず、代替案を示すでもないという悲観論は何の役にも立たないと、私は思量します。

離島で無人島で、誰にも迷惑をかけない、下地島のようなところに
基地を作るのはいかがでしょうか。

現行案がベストだろ。
中長期的にホワイトビーチに移設する事も考える必要があるかも。

それとさっきから「見事に裏切られた」だのなんだの言ってる方がいますが、現実問題として国外・県外移設なんか無理ですから。

長島氏の発言に対する批判が多いのにびっくり!どうして?私は長島氏の意見に大賛成!数多い政治家の中できちんと自分の意見と信念を持っている誠実で意志の強い政治家、日本の良識ともいうべき長島昭久さん,こんな人こそ総理大臣になってほしいi尊敬しています。高校生から大学生まで若者の憧れ、圧倒的人気があります。特に政治家をめざしてる奴に。TVでの発言を聞いても言ってることが一番まともです。カリスマ政治家なのだ!大好きです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.