日米密約はあった! 外務省が極秘資料をホームページで公開
日米の密約問題を調査していた外務省の有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)は9日、岡田外務相に報告書を提出した。
委員会が検証の対象とした密約は、1960年代から70年代に日米間で交わされたとされる(1)1960 年1 月の安保条約改定時の、核持ち込みに関する「密約」(2)1960 年1 月の安保条約改定時の、朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する「密約」(3)1972 年の沖縄返還時の、有事の際の核持ち込みに関する「密約」(4)1972 年の沖縄返還時の、原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」 ── の4つ。
このうち、委員会は(1)(2)(4)の3つを密約と認定。69年に交わされたとされる(3)のいわゆる「沖縄核再持ち込み合意」については、政府内で引き継ぎがされていなかったために密約と認定されなかったが、岡田外相は報告後の記者会見で「一般常識からみれば密約だ」と述べた。
今回の報告書で注目されるのは、報告書の発表と同時に、検証の対象となった極秘文書が生の状態(Raw Deta)で外務省のホームページで公開されていることだ。その数は「報告対象文書」が35点、「その他関連文書」が296点にのぼる。今後、インターネットユーザーが機密扱いを解除された文書を読み込むことで、さらなる発見につながる可能性もある。
一方、委員会は密約に関する重要文書が多数破棄されていることを「遺憾」「深刻な反省が必要」と厳しく批判している。外交文書の破棄は歴史を改ざんする行為に等しく、岡田外相も「今後、何らかの調査が必要」としている。
■外務省内部調査報告書(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/pdfs/hokoku_naibu.pdf
■有識者委員会による報告書(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/pdfs/hokoku_yushiki.pdf
■いわゆる「密約」問題に関する調査結果(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/kekka.html
■報告対象文書(35点)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/taisho_bunsho.html
■その他関連文書(296点)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/mitsuyaku/kanren_bunsho.html

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投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 | 2010年3月 9日 19:53
私が子どもの頃、佐世保に米艦船を見に行ったとき核爆弾は搭載されていると信じて疑わなかったものです。捜索を鼻からしなかった政府が知らぬはずは有り得ません。
投稿者: よ | 2010年3月 9日 20:01
「民主党の節度に敬意」
本件に関して前政権の自民党の主張は「当時の状況では苦渋の決断であった。それを現在という視点で批判するのは如何なものか」ということのようである。この論旨は岡崎久彦氏が「帝国主義時代の日本政府の動きを現代の視点から批判するのはおかしい」という論旨と同一のものである。この論旨には一理あるが、問題は民主主義時代の日本において生じた事柄であるということである。明治政府が行った隠ぺい工作ではなく、戦後の民主主義政府(と日本国民が信じていた)が行った密約であるがゆえに国民の多くが衝撃を受けているということを自民党諸氏は自覚すべきである。
一方、民主党政府の姿勢は抑制的で好感が持てる。韓国や台湾のように前政権の非をあげつらうのではなく、今後改善すべき点として客観的に処理しようとしている姿勢が痛いほどよく伝わってくる。そうでないと政権交代可能な2大政党制が根付かないという戦略的判断が、前政権の失政を非難して政局で有利に立とうという戦術的判断に優っているからであろう。
願わくば、将来自民党(あるいは他の勢力)が政権交代を果たした場合においても同様の戦略的態度を崩さないでいただきたい。冷静な判断の積み重ねだけが、我が国に真の議会制民主主義を根付かせるものと信じています。
投稿者: BB | 2010年3月 9日 21:12
以前、どなたかが「フクマデン」と揶揄されましたが、検察機構と同じ体質が、延々と続いている怖さを感じます。
都合の悪いことは「ない」と捏造し、都合の悪い資料は「人知れず廃棄」する。
日本の歴史を捻じ曲げる行為です。
これを機に今後、新しい日本の歴史が刻まれることを切に願います。
投稿者: 本田 勉 | 2010年3月 9日 21:21
公表しない約束だから、密約。
当事者(の末裔)である自民党が密約を公表できないのは、当然。
それを公表できたのは政権交代のおかげ。
現民主党政権もどことどんな密約をしたか(これからするか)わからない。
日本でも、例えば30年後には公文書を公開するシステムができればいいですね。
投稿者: 匿名 | 2010年3月 9日 21:41
また、ここに冤罪が発覚、元毎日新聞西山記者、最高裁も控訴棄却し、自民党、外務省、検察、裁判所との癒着は大きな犯罪を今まで隠してきた。政権が自民党だったら、隠す事が正義であり、国民を、犠牲者を欺く事が善だと安倍元バカ首相がTVでコメントしていた。これでは今日の今日までアメリカの隷属に甘んじてきたという事ですね。小沢幹事長のアメリカとの対等外交、国連主義の裏にはこういう問題があったのかも知れない。是非小沢総理の誕生を願わざるを得ない。
投稿者: H.MIYAUCHI | 2010年3月 9日 22:08
沖縄返還時、核付だったとか、冷戦時、日本の米軍基地に核が有ったとか、当時の普通の国民は、みんな知ってたと思うよ。
少なくとも、私の両親、近所の大人(我が家は横田基地の近所)そして当時。高校生の自分。もちろん同級生も。時々、社会党や共産党が国会で大臣や首相に質問していた。
「核は米軍基地に有るのか」共産党なんかはガイガーカウンター持って調査に来た。
「当然、核は有りますよ」って当時の首相が平然と答えていたらどうだったろう。
よく、高校の教室で同級生と首相が本当の事言ったら、大笑いだな!と笑いあったものだ。
当時はそんなものだったよ。
みんな知っていたことだけど、正式に判明して良かったね。ごくろうさん。
普天間もよろしく!!
公務員の人件費2割カットもよろしく!!
投稿者: 匿名 | 2010年3月 9日 22:25
密約問題については、有識者委員会によって闇に葬られる可能性があるのではないかと思っていたので、全てではないにしろ今回の報告書である程度の実態が明らかにされたことにホッとしています。
しかし、この問題でつくづく感じるのは、今までの経緯について十分に理解しているはずのマスコミにおける取り扱いが放送局で大きく違うことである。
夕方の民放各局のニュース番組を見ていたのだが、テレビ朝日は、大谷さんの評論を含めてもっともきちんと放送していたと思う。
元毎日新聞の西山記者との関係があり、報道特集などでもこの問題を取り扱っていたTBSについては、THE NEWSの中でそれなりの時間をとって報道し、あの日本テレビですら事実関係をわかりやすく報道していたが、国民に対して嘘をつき続けてきた自民党の歴代政権についての論評は見られなかった。
最悪なのは、フジテレビの報道姿勢である。トップニュースでこの問題が密取り上げられなかったのは言うまでもないが、コメンテーターの木村太郎は「この問題はすでに1981年のライシャワー元駐日大使のインタビューでわかっていたことで、私に言わせれば、何を今さらという問題だ」と論評していた。小沢問題の取り扱いも含め、かなり偏った報道を続けていたが、ジャーナリストとしての役割をまるっきり放棄したような発言に、正直あいた口がふさがらなかった。
アメリカのシンクタンク、ランド研究所の研究員だったダニエル・エルズバーグは政府の機密文書(ペンタゴン文書)を持ち出し、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズなどを通じて公表することにより、国家の陰謀があきらかにされ、その後ニクソン大統領はウォーターゲート事件で失職に追い込まれました。
西山事件は明らかに冤罪であり、今回の問題は、外務省の責任だけでなく、自民党、当時の東京地検特捜部の問題でもある。
マスメディアはこの問題をこのまま有耶無耶にするのではなく、民主主義のために何があったかを明らかにする努力をして欲しい。
D・エルズバーグとペンタゴン文書の映像はこちら↓
http://democracynow.jp/category/video/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0
投稿者: 真の民主主義とは?(テレビ局の扱いの違い) | 2010年3月 9日 22:59
当時の国民が選んだ内閣が行った事です。過去をアレコレ問いただすのは止めて、これから先日本は何をなすべきかを考えましょう!
歴史を反省しないで未来は無いと言われるでしょうが、覆水盆に返らず。
民主党議員の一部に小沢幹事長は辞任すべきとマスゴミの誘導にまんまと嵌っている者が要るようですが、今必要なのはこれから日本をどうやって立て直すかという事であって、後ろから鉄砲を撃つことでは無い筈です。
投稿者: 梅光 | 2010年3月 9日 23:12
問題の本質を見誤ってはならない。
密約がどういう経緯で交わされたかも大事だが、それ以上に、この密約をどう処理してきたかが大問題だ。
密約の存在を果たして総理大臣や外務大臣がどの程度把握していたかがまだはっきりしていない。
知らなかった、知らされていなかった可能性もかなりあり、官僚が虚偽の報告をしていた事も疑われる。
報告書は米国との間のかなりはっきりとした取り決めがあった事を示しており、そのような外交上の取り決めが”調査”によってしか大臣が知りえないものになっているとしたらとんでもない事で、国の根幹を揺るがすくらいの大事件ではないか。
今回、もし充分な情報が岡田外相に上げられていなかったとすれば、密約の存在を知りえた立場の外務官僚は全て罷免するべきだ。
投稿者: 山田正太郎 | 2010年3月10日 00:22
だから何なのだ、というレベルの話に過ぎない。オマエが当事者ならそれ以上の結果が出せのか、ということでしょうから。今の民主政権なら違う決断ができますか?岡田氏は暗にそれを否定しました。
なら、こんなものは政権を追及する材料にはならないし、現政権の支持率浮揚にもなりません。単に歴史を追認しただけのことです。世の中、キレイごとだけで済む訳ない。「カマトトぶるんじゃねーよ」というのが適切かね
投稿者: vega | 2010年3月10日 01:29
「密約はありません、存じません」とつい最近までウソの答弁をしていた自民党首相達は「恥」というのを知らないのだ、としかいいようがない。その密約のために如何に多くの犠牲が払われてきたのかをということを思い起こしてみよ。
記者会見の開放といい、今回の件で岡田氏は少し名誉を挽回したようです。これからも余計なことは言わず、やるべきことをやっていただきたい。
投稿者: WL1の風 | 2010年3月10日 03:53
自民時代の歴代の総理が、外務大臣が、密約の存在を知らなかったなどとのたまうなどと呆れた話である。脳みその無いお飾りの国代表じゃあるまいし、アメリカの傘の下で、ぬくぬくと>核を抱きながらの春を満喫しながら知らなかった、密約は無かったなどという自民党は極めつけの嘘つきである。
安保容認の自民党政策からしてバレバレですが・・・責任代表で麻生か安倍かいずれかに、議員辞職によるか舌切りの職責を取って欲しいものだ。
オキナワの復帰で県内に核がそのまま残されていたのは大方の事実であった。
口惜しいことに事実を確認もできず、アメリカに従属する自民政権では密約が表に出ることはけしてなかった。
表向き復帰の本土並み?核抜きの実態は、日本も既に核が搬入されていので逆に本土が沖縄化されていた。反核運動も泣くになけないひどい話です。 下々の国民は核の恐ろしさを知り拒否していたが、権力に座るお偉方・官僚and政治家は既にアメリカとツルンデいたのです。核抑止力のバカな時代です。
日本国は知らない・知らされていない国民と、密約を管理手にする権力側が棲み分けできる民主国家です?
ノーベル平和をシャーシャーと貰いながらオキナワ県民・国民を騙し続けた佐藤と自民党は国民に背信した犯罪者です。なんで佐藤はノーベル賞をもらったのでしょうか?
権力側に立つと国民に真実を伝えない特別な論理世界が、>持ち込まれるから厄介である。
被爆国でありながら国民に諮る・伝えることも無ければ、反共の政治目的のためアメリカの政策に便乗したのです。
自民党が核密約に限らず、政権交代が無いことをいいことに、自民党に都合よく多くの機密事項が隠蔽、焼却されているのも事実でしょう。政権の変化が無かったので起こりえることと言えば二重三重に腹も立ちます。民主政権で反自民時代の情報開示を進めるのは義務でしょうが・・・
アメリカの情報開示に端を発するから民主も情けない。密約に対して大事の発表にならず紳士的な会見に終始する?民主党です。
民主も自民党の亜流といえばソウいうもんかいなと、さらに呆れますが・・・
時代が変わりアメリカのワン・犬公から卒業し、密約を清算し、普天間をアメリカに戻し
せめて民主政権でこのように変わりましたと巧く喧伝材料に使えばいいのに・・・
官僚が教えていない? ガキの政治じゃあるまいし、
アメリカはきっと笑っていたでしょう。
投稿者: 核のお裾分け | 2010年3月10日 04:36
ベルリンの壁が崩壊した段階で考え、90年代に自民党自らの手で「追認」しておくべきだった。
歴史の大きな転換点と云うモノが理解できなかった政権とマスゴミと、無関心な国民。
バブル崩壊後も、有効な手を打つ事が出来ず、今日に至っている理由と云うのは、こんなところにも有るのだろう。
平成になってすでに15人もの総理大臣がいる。
中には、海部のように、密約の存在を「話せなかった」ことを認めている者もいる。
宇野宗佑、羽田のように短命すぎた総理もいて単純に批判するのも気の毒とは思う。
しかし、そろいもそろってばか面下げて、世界の景色が変わっているのも気づかずに過去をしまいこむ事ばかりにあくせくしてきたとは。
それでも、負の遺産が一つかたずきつつある。
これも、政権交代がもたらした成果だ。
それにしても、安倍、阿呆いや麻生ってのは、どうしようもない馬鹿だが、「だから何なのだ」とかいうバカが多いのには困ったものだ。
過去をしっかりと踏まえないモノには、良い明日は来ないのだよ。
投稿者: 元株や | 2010年3月10日 06:16
【覆水盆に返らず】とか、【支持率云々で奇麗事をいうな】とか、述べられている方もおいでになります。
外交とか、行政を執行していく過程で、現状では明らかにできない事柄は必ずあります。
以前別のコラムで、西山氏(元毎日記者)の裁判を取り上げたときにも投稿しました。
私的には、その時の現役官僚の方は、「答える立場にない」と証言されるべきで、「ありません」では、ないと思うのです。
閣僚の方々は、「現状では公開できません」であり、「ありません」ではない。
ご本人は、国のことを思い、「俺が墓場まで持っていく」と英雄気取りかもしれません。
けれど、その方々を含めた国民の子供・孫・・・は、誤った土台(歴史の証言台)の上に立たされることになるのです。
非核三原則を表では謳いながら、裏ではずるがしこく持っている、そう非難されても仕方ないのです。そうした不幸を考えて見る必要もある。
これは、これまでの公共事業などにも言えるのです。
作られてしまったものは、元に戻すことが困難です。
そのことで、その当人を責めても意味がない。
けれど、その検証なくして、今後どの様にすればいいのか?
改善することができないのです。
報道の多くの視点にも、私も違和感を覚えます。本文の①③核密約のみに視点をあて、致し方ないとの論調が多い。
本文の【(4)1972 年の沖縄返還時の、原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」】
このことを報道しているTVマスメディアは、皆無である。
どの様な「密約」があったのか?知らせることなく、従来の切り貼り報道で、何らかの恣意的な意図があるのでないかと思えるほどです。
投稿者: 本田 勉 | 2010年3月10日 09:22
今朝の馬鹿もんたの朝ズバは密約問題は完全にスルーした。
まだまだCIAの手先がバイアスをかけて報道を規制している。
マスゴミの偏見報道、捏造世論調査を厳しく批判しないといけない。
事業仕分け、情報開示等々、鳩山政権は選挙対策だと決めつけるフジテレビのコメンテーターなぞクソ食らえだ。
投稿者: 楽々人 | 2010年3月10日 09:36
<....と言いつつ>
検察報道ではネタ切れと言いながらこういうことを言うと、文句を言われそうですが。私は本田さんの意見にほぼ賛成です。核の密約は戦後のアメリカの市街地への核爆弾投下という人道的問題をはらみ、その後の戦後処理、アメリカとの外交で大きな問題をはらみます。
そもそも、日本は非核三原則をなぜ決めたのか....。戦後長きに渡って政権を担当していた自民党政権が密約を知らなかった等と寝ぼけた事をいうのもさながら、こういう外交政策は国民への裏切り以外何者ではないはずです。現政権もこの件に関して動きも鈍く、報道も従来の見解から脱却する事無く、ありきたりの報道をする背景には、国民のこの問題に対しての雰囲気、意識(【覆水盆に返らず】とか、【支持率云々で奇麗事をいうな】という意見が出てしまう)もあると思います。逆説的に見れば選挙対策として、岡田外相がソフトに対応している節が有ると言う事です。
これが、ドイツならどうだったでしょうか?ナチと密約があったという報道が出たら世論紛糾でしょう。沖縄や広島長崎の人たちの苦労は本当に報われていない。東南アジアの戦線で餓死した人、シベリアで凍死していった人たち....。
日本の戦争を知らない世代で、想像力としてでもそういう人たちに今思いを馳せている人たちがどのくらいいるのか、この報道のあり方をみれば、推して知るべしです。
戦争ネタで喰ってきた評論家やTVがどういう正義の持ち主かこれで良くわかったような気がします。
投稿者: 堀口雪文 | 2010年3月10日 10:48
<追記>
普天間で騒ぐ、社会党、共産党の対応はどうでしょう。日教組等私たちの子供時代は、核一色で運動していました。この問題に対する対処の仕方が見物です。自民党を激しく追求するくらいなら本物ですがね。(苦笑)
黙っているなら、これも選挙対策でしょう
投稿者: 堀口雪文 | 2010年3月10日 10:53
【覆水盆に返らず】と投稿した者です。スカスカ頭で考えた事ですのでマトモナ意見で無いかも知れませんのでお許し下さい。
戦争中子供心に「神風が吹き」、最後には日本が勝つと信じておりました。日本が負けるなどとまったく聞かされませんでした。
勇ましい神風特攻隊の話もよく聞かされました。
子供たちは「昨日生まれた豚の子が、蜂に刺されて名誉の戦死・・・・。」(豚は米兵、蜂は小柄でも勇敢で強い日本兵)、「ルーズベルトのベルトが切れりゃ、チャーチル散る散る国が散る国が散る・・・。」と歌ったものです。
母は神様を信じ、仏様をまつり、毎日毎日夫の無事帰還を祈っていたが、その甲斐もなくサイパンで戦死してしまいました。それ故か「過ぎた事」をあれこれ言うと母に叱られたものです。
「その時が勝負」、「覆水盆に返らず」、「割れた鏡を嘆いても、元には戻らない」と言われました。
今、60年以上前の国民を戦争に駆り立てた報道を批判しても仕方が無いことです。
しかし、今現在の報道が偏向報道であるなら、もう報道に携わる方々は多少会社の方針と異なっても、信念に基づいて報道して欲しいと思います。
人気投票的な総裁選びに加担したり、総理が誰が良いとかのアンケートは世論をおかしな方向に誘導する。
世論を誘導した結果に選ばれた小泉政治が何をやったか?その片棒を担いだ竹中が何をやったか?
人気抜群の安倍はどうであったか? 麻生はどうであったか?
胸に手を当てて、今の報道の仕方を見つめて欲しい。
民主党の総裁選挙の時も「岡田なら自民党にとって恐い、鳩山なら民主党は負ける」と報道しまくったのはほんの少し前の事です。
世論や新聞報道はいい加減なものです。それにオタオタして小沢降ろしを画策したり、マスコミの前でしゃべる輩は今すぐ離党して下さい。話が脱線して来ました。
””外交とか、行政を執行していく過程で、現状では明らかにできない事柄は必ずあります。””小生もそう思います。特に外交機密費はいちいち公にしたら、諸外国との関係が上手くいかない事もあるでしょうね。
投稿者: 梅光 | 2010年3月10日 10:57
僕はこの問題に対し、そう向き合えばいいのか?
こんなことはわかっていたことで、いまさら密約があったといわれても、そんなに衝撃とか、驚きとかはなかった。という態度でいいのか。
はじめはそんな感じだったことは確かだ。
でも、もう少し考えてみよう。
歴代の政権担当者が、密約はなかったと言っていたこと。
このことをどう思う?それは仕方なかったという面があるということで済まされることなのか。それを書いたひとは有罪になったのだ。
元毎日新聞の西山記者はいっている「真実に迫ってなぜ罪に問われるのか」と。ここには政権におもねった裁判所の姿がみえる。
これが自民党政権が続いていたら、真実を書いた人が罪を科され、ウソをついていた政治家・官僚は不問に帰されていたことになる。
最近、官僚のトップだったひとたちの告白が相次いでいる。
これは民主党への政権交代があったからが大きいと思う。
それに、このまま死んでいくことに対する自省の念も大きいだろう。人間とはそんなところがあるんだ。捨てたものではないとも思う。
それにアメリカに比べた日本の後進性も指摘したい。
アメリカはどんなに重要な外交問題も機密解除され公開される。それが正しかったのか、間違いだったのかについて、当事者の判断が赤裸々にわかる仕組みになっている。
それに比べて、日本はどうだ。
死者に口なし、昔のことはわからない。わからないほうがいいのだ。オブラートに包んでおくほうがいいのだという態度である。
もっと悪いのはそれらの機密文書を破棄していることもあったという。
この文書公開の制度を改めて考え直すことが絶対に必要だ。
「判断は歴史に委ねるべき」といわれることが多い。それができるのもその証拠や文書が存在するからである。
情報公開こそ民主党の真骨頂だろう。
この問題を軽く考えてはいけないと思い直した。
投稿者: xtc4241 | 2010年3月10日 11:43
ここでは誰も指摘しないだろうけど、海部内閣の総理大臣は、一応、名前だけは海部俊樹氏だったけど、彼に総理大臣の権力も権限も無かったことは、当時の日本の有権者の間の常識であった。
それこそ、どなたかが指摘していたように「核密約なんて当時の日本の大人の常識」と同じくらい、海部俊樹氏に総理の権力が無いことは常識だったのだ。
海部内閣の真の総理大臣は、竹下登・金丸信、そして小沢一郎だつた。
もちろん、この3人も「核密約」は知っていた。
投稿者: 匿名 | 2010年3月10日 11:44
<梅光様>
おっしゃりたい事は良く判ります。沖縄に核がある事は、政府が認めていなかっただけで、常識でした。何をいまさらです。
まあ、民主党の本分は情報のディスクローズですから、悪くはありませんが・・・。今は、大陸間弾道弾の性能が上がり、アラスカ沖の艦隊からの対応に変わりました。
その他の艦載はないそうですので、沖縄に核はなく、核搭載艦の寄港もなくなりました。
つまりは、持込はないのですから、真実を明かしても、外務省も米国も全くノープロブレムです。
だから、これは選挙対策または沖縄対策です。沖縄の県民感情を和らげる為の布石です。
<今後の秘密文書について>
核密約に限らず、全ての秘密文書の保管及び公開の義務付けは必要です。重要度にあわせて、十年後、二十年後、三十年後とすれば良いのです。民主党政権がそこに踏み込めば、私は評価しますが、今回の事は所詮、表面を撫でたにすぎません。
岸氏がCIAのエージェントだった事はアメリカでは公開されています。時がたてば、国民に明かして歴史の評価ができる様にすべきで、それこそが民主党政権に望むディスクローズの意味です。
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年3月10日 11:48
「だから何なのだ」 「何をいまさら」とは、わたしは思わない。
長い間、多くの国民が不審に思い、政治不信の原因の一つになっていたことが、はっきりしたのは政府と国民の関係にとっては大きな変化だ。
そして、全てではないが過去の日米間の姿が明らかになったことは、これからの日米同盟の深化を考えていく上で参考になる。
少なくともわたしは、これからの日米交渉に関して、政府の姿勢を注意深くみる必要がある、という認識をあらたにした。
投稿者: sumitaka | 2010年3月10日 12:32
堀口雪文様のコメントに賛同します。
それにしても今朝の産経新聞の一面記事にはあきれました。「安保軽視?の「暴露」」とあり、核密約の事実の公表を「暴露」と切り捨てた。現政権が“暴露”したことで、日本に弊害があるとの記事です。あまりに頭にきたから以下のような抗議のメールをしました。
『貴新聞社は、トップニュースとして「核持込密約」について、国民を愚弄する記事を書いていると思う。
つまり、岡田外相の自民党政権批判をした件で、「冷戦後に米国が核政策を転換したにもかかわらず密約を否定し続けた歴代自民党政権を「政治の怠慢」と批判したが、報告書で三原則の形骸化が明確になったにもかかわらず、見直さないことこそ怠惰と言える」と書かれているが、これは明らかに議論のすり替えではないか!しかも、記事を通して感ずるのは、米国の機密文書の開示に基づいて公表した態度を“暴露”と書きたて、日米安保を軽視しているかのような論調を「正論」としていることに、開いた口が塞がらない。
サブタイトルを見て、まともに読む気がなくなった!おそらく、全ての記事がそういうスタンスで書かれているものと思われる。
まず、歴代首相はじめ国民に長年に渡って嘘をついてきた自民党政権に対する批判をしないのはなぜか。米国寄りの提灯持ち記事と思われても仕方がないだろう。日本は世界でも類がない被爆国なのだ!その事実から来る国民感情を逆撫でする記事を書く貴社は、売国奴である。
貴社は、鳩山民主党政権に対して批判的なスタンスを取っているようだが、今回のトップ記事としては目に余るものがあると感じた。国民は民主党を、鳩山首相を少なからず応援しているのだ。貴社は、信頼性の低い、いい加減な世論調査なるものを適当に記事にして、さも全国民の総意だとして鳩山政権に事あるごとに批判の矛先を向けて攻撃しているが、最も国民の総意を表しているのは選挙である。従って、国民が選んだ今度の政権を真っ向から批判するという態度を続けるのなら、国民をある意味、愚弄する行為であり、それだけの“覚悟”を持って報道しているものと判断した。もう貴新聞には何も期待しない!!』
投稿者: へーすけ | 2010年3月10日 12:44
梅光 | 2010年3月10日 10:57様
ご批判したかの投稿になり、大変申し訳ありません。
私は、戦後生まれであり、戦後の混乱時期も体験しておりません。
先の戦争にしても、聖戦である、侵略戦争であると未だそれぞれのお考えもあろうかと思います。
何故、歴史を振り返らないといけないのか。
それは、どうして起こったのか?
どのようにすれば、回避できたのか?
その検証なしには、語れません。
このことが一番大切なのでないでしょうか?
そのためにも検証できる資料の保存や当時の関係者の証言は重要です。
今回、その資料の存在も失われていると聞き及んでいます。
また、関係者の多くの方も固く口を閉ざしているのでないかと疑われる素振りです。
これで、良いのでしょうか?
又、私の少ない知識からも先の大戦に進んでいった要因のひとつに報道があると思っています。
国民のほとんどが、自らが正義であり、他国は敵だ!と強い言い方ですが洗脳されたのでないかと思います。
現在の多くの報道は、その反省すらせず、同じ道を歩ませようとする体制です。
こうしたことに対しての私の怒りであることをお察しください。
投稿者: 本田 勉 | 2010年3月10日 13:30
「何をいまさら」とか「覆水盆に還らず」など、投げ遣りな言葉に未来を希望する意味を見出せません。
このことは民主党連立政権になった大きな成果です。歴史を修正し辿ることが出来、米国以外の国と信頼関係を結ぶことが出来るからです。
先日、来日したラオスの代表の言葉を伝え聞きました。米国の(ポチ)である自公民政権とは交渉しようとは思わず、政権交代した今やっと国としての交渉を始めることになったそうです。ラオスはベトナム戦争で多くの国民を失い(高齢者は米国の空爆で殺され人口比で少ない)やっと人口が400万人になったそうです。
ラオスのことを知り日本の政権交代を望んでいたのは日本国民だけでなく多くの国々も望んでいたと思います。
米国で公表されている公文書を「ない」などと言う政府が他国に信頼されるはずがありません。危なくて交渉など出来ません。それでODA外交しか出来なかったのでしょう。
世界のATMと揶揄されてきた日本を返上する為にも、国内の問題としか考えない井の中の蛙で有った事を認識したいと思います。
投稿者: 椿 | 2010年3月10日 14:17
>当時の国民が選んだ内閣が行った事です。過去をアレコレ問いただす
>のは止めて、これから先日本は何をなすべきかを考えましょう!
オイオイこれはないだろう、過去の総括無くして「これから先」ナンテ、
あるわけ無い。
時の内閣が「無い」と言ってもその実は「有る」と言うことを「知りながら
それを自分達が黙認してきた事は何を意味するか」が問われているのだと思う。
自らの命題(「安全保障」)を安易に他者(米国や一部の選良)に
オマカセしてきたことの危うさこそ問われるべきだと思う。
当時の国民が自分達の意志として「真実に肉薄した西山氏を罪に問い」
大勢として平然とスルーしてきたこと
当時の国民が「非核三原則」「核廃絶」を唱えながら大勢としてその実
「実質としての核保有」をしてきたこと
「実質としての核保有」の為に、「隷米的な政治、政策」(米国戦費負担、
年次要望)による国富の提供を当時から今に至るまでこの国の国民が選択
してきたこと
等々「これから先」の為にもキチント議論されるべきであろう。
>スカスカ頭で考えた事ですのでマトモナ意見で無いかも知れませんので
>お許し下さい。
などと馬鹿を装って居直られてもハイそうですかと納得できません
「自分達当事者としての政治」や「自分達当事者としての民主主義」を
語る常連投稿者ならキチント言説の取り消しをしたら如何か
投稿者: 匿名言論 | 2010年3月10日 17:09
""
過去の総括無くして「これから先」ナンテ、あるわけ無い。""
おっしゃる通りです。とわ言っても人間過去を振り返る事ばかりに気を使いすぎると前に進まないのではないかと思います。
小生の様な高齢者になりますと過去ばかり振り返るとこれから先の短い命の間に何も得る事がないと思われるので、申し訳ないがこれから先、今の若者にとって少しでも住みやすい時代がくる事と自分達老後(既になっておりますが・・)が安心して医療を受けれたり、介護が受けられる時代になってくれたらと思うだけです。
どの様に考えても、今の民主党議員の一部に「お子ちゃまランチ」を食べたり、ママゴト遊びをしている様な方がいる様に思われますので、その人たちには「過去を振り返るのも大事だが、先を見るのはもっと大事」と訴えたいです。
サツマイモを食い、トウモロコシをかじり、すいとんをすすり、芋の茎を食べ、それでもその時は満腹になれば安心したものです。
戦争の悲惨さを考える余裕は無かったと思います。みんながむしゃらに働いて、今の日本を築いてきたのです。
後講釈は誰にでも出来ます。様は今が勝負です。参議院選挙に勝つために議員の皆さん頑張って下さい。
投稿者: 梅光 | 2010年3月10日 18:46
私も、 梅光氏2010年3月10日 18:46 の意見に賛成だな。
冷戦時代の極東情勢、日米安保体制、日本国民の原子力に対する極端なアレルギー(当然だが)体質を勘案すれば、現実に対処しなければならない政治家としては、ある意味、仕方の無い選択だったのでは。
現在の眼で過去を単純に批判してもいたしかたないであろう。
ただし、歴史の真実を追究するという意味で岡田大臣の姿勢と執行は賞賛に値するものと思います。
民主党は、この件で、自民党を責めるとか支持率アップを狙うとか、姑息な考えを捨てて、マニフェストの実現(普天間問題・高速道路無料化・年金制度の抜本改革・公務員改革・人件費2割カット)に邁進してもらいたい。
間違っても、マニフェストに未記載の連休の地区割や外国人参政権などにエネルギーをロスしないようにしてもらいたい。
投稿者: 現在までは民主支持者 | 2010年3月11日 10:56
匿名言論 | 2010年3月10日 17:09 さん
横から失礼、感想まで。
>・・などと馬鹿を装って居直られてもハイそうですかと納得できません
>「自分達当事者としての政治」や「自分達当事者としての民主主義」を語る常連投稿者ならキチント言説の取り消しをしたら如何か
あなたのご意見は理解できます。しかし、ここまで言うことはないでしょう。
梅光さんはご自身が感想していることをご自分の言葉で述べているだけであり、あなたが仰る「言説の取り消しをしたら如何か」は筋違いのことと思います。常連であろうがなかろうが、一般投稿でここまで言われたら身も蓋もありません。あなたは議論の決着をお望みかもしれませんが、懸題の当事者でもない限りそんなものは誰にも無理な話です。ご自分に置き換えてお考えいただければおわかりと思います。ここから先あなたが納得したいなら、それは突っ込む相手が違うのではないでしょうか。
投稿者同志の議論には、限度や節度と云うものがあると思います。言葉づかいも含め、もう少し投稿者の見解と心意気を尊重し思いやっていただきたいな、と思います。
梅光さんは、レス投稿で、
>後講釈は誰にでも出来ます。
>様は今が勝負です。参議院選挙に勝つために議員の皆さん頑張って下さい。
と、あなたへの敬意を損なわない範囲で許されるであろう精一杯の反応と呼びかけで締めっくっています。
あなたには、どうか、この梅光さんのお心をお汲みとりいただければ大変ありがたいと思います。
あなたへのこととは別ですが、異論のかけあいや論戦が嵩じて論破目的の議論を仕掛けたり、訳知りに達観論を展開しその実は結局自分以外の誰かへの期待=ゲタ預けでしかない内容の投稿なども時々みかけます。
論説論稿ではないのですから、高邁でなくても、知見不足でも、その時は間違っていても、拙くても、多少背伸びしていても、自分の考えや所感や思いをできるだけ正直に自分の言葉で纏め語ることの大切さに、私も自省の思いで改めて気付かされる今日このごろです。
投稿者: 匿名 | 2010年3月11日 11:19
投稿者: 匿名 | 2010年3月11日 11:19様
暖かいお言葉ありがとうございました。 勇気づけられて、これからもパソコンのキーが打てる間は思った事を投稿させて頂きます。
これからも民主党のために(日本のために)少しでもお役に立てる様に若者・主婦・高齢者に
機会あるごとに話しかけようと思います。
投稿者: 梅光 | 2010年3月11日 12:18
梅光様 | 2010年3月11日 12:18
レス、誠に恐縮です。
是非そうなさって下さい。
投稿者: 匿名 | 2010年3月11日 13:06
投稿者: 匿名 | 2010年3月11日 11:19 様
私も梅光先輩の投稿には感じるモノがあり毎度楽しみにしております。
貴方が仰るように様に私は「自分の考えや所感や思いをできるだけ正直に自分の言葉で纏め」述べたつもりです。
書き言葉なので多少キツク感じられたとしたら、私の本意ではありませんので御容赦をお願いします、、、ゴメンナサイ
>懸題の当事者でもない限りそんなものは誰にも無理な話です
これは誤解です
私は自分達が「懸題」を考える上で梅光先輩の投稿の中引用部分を問題にしており、「懸題」の某かの決着を問うて居るわけではありません
「懸題」の密約だけでなく、先の大戦やイラク戦争等でも良く語られることです
当時日本国民にはそれ(大陸侵攻、日米開戦等)しか選択肢がなかった、、、それがナニか?、、、とか
イラクは大量破壊兵器を持っていると聞かされたから米国の開戦を支持した、、、それがどうした! とか
当時の国民が選んだ内閣がやったことです、、、ナニが問題なの、、、と言うことですか
まあこの種の論法を使えば歴史も文化もヘッタクレも有りませんね、過去を問えば「後講釈」と言うことになりますから、、、
それとこの種の論法のもう一つの問題点は自分という「主体」の欠落です、
選択肢がなかった、、、強制された自分しか居ない、それを受け入れた自分は何処?
聞かされた、、、、それを信じた自分の判断の是非は?
当時の国民が選んだ、、、、自分も当時の国民の一人では?
過去になると全て他人事のようですね、確かに「これから先」のためには「水に流す」ことも「禊ぎ」も必要でしょうが、その前提は誰でも出来るではなくて、誰もが受け入れることが出来る「後講釈」が必要です
日本が精算すべき過去を延々と引きずらざるを得ないのは有る意味仕方ないのかもしれませんね
これでは「これから先」へナンテとても行けないのじゃないかな
後段は梅光先輩へのレスにもなります、別途レスは致しませんので御容赦ください
投稿者: 匿名言論 | 2010年3月11日 15:42
匿名言論様 | 2010年3月11日 15:42
レスありがとうございます。
ご主旨ご本意、わかりました。
>誰もが受け入れることが出来る「後講釈」が必要です
解明度合いや解釈の範囲・分散・対立などの問題もありますし、新事実や新証言や時代背景などによって覆ることもままあり得ますので、この種のことを収束させることはなかなか容易なことではないと思いますが、望ましくはそうあって欲しいとは理解致します。
>日本が精算すべき過去を延々と引きずらざるを得ないのは有る意味仕方ないのかもしれませんね
そうなんだろうな、と私も思います。(例えば日韓関係で、豊臣秀吉の朝鮮出兵が今だに尾を引いて持ち出されている位ですから・・。)
>これでは「これから先」へナンテとても行けないのじゃないかな
それでも、なんとかふん切りどころを模索し折り合いをつけながら、前に先に行くのも人の世・歴史・未来なのではないかと、私は勝手に思っています。
余談ながら、私も梅光さんのコメントを楽しみに拝見している一人です。
今後とも、梅光様をよろしくご支援ご贔屓下さいます様お願い致します。
失礼の段がありましたら、ご容赦下さい。
投稿者: 匿名 | 2010年3月11日 17:55
本論と直接関係ない内容で申し訳ありませんが、お勧め番組について告知をさせてください。
本日21時10分からNHKBS1「海外ドキュメンタリー」で
<シリーズ メディアと対峙する人びと>
権力とメディア(後編)~世論は操作されるのか~
が放送されます。
昨日放送された(前篇)では、コミュニケーション・世論調査の専門家がスピン・ドクター(情報を操る人)として、どのようにアメリカとフランスの政治に影響を与えて来たかが放送されていました。
NHKの報道(政治部)は、スピンドクターの手先として相も変わらず偏った報道を続けていますが、
政治部以外は、報道内容に対してまるで、抵抗していると思えるような内容を放送し続けています。
編成局、ドキュメンタリー班、ドラマ班の活躍に期待しましょう。
NHKBS1「海外ドキュメンタリー」HPリンク↓
http://www.nhk.or.jp/wdoc/
投稿者: 真の民主主義とは?(お勧め番組告知) | 2010年3月11日 19:11
たびたびの告知となりまして恐縮です。
明日NHK総合22時から「日本のこれから 今考えようこれからの日米同盟」が放送されます。
番組では、視聴者からの意見を募集しています。
ご意見がある方は、以下の番組ホームページから投稿してください。
http://www.nhk.or.jp/korekara/
投稿者: 真の民主主義とは?(番組告知で恐縮です) | 2010年3月11日 20:49