Calendar

2010年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Recent Entries

« 【放送終了】 魚住昭×郷原信郎:「検察の正義」を議論!
メイン
日米密約はあった! 外務省が極秘資料をホームページで公開 »

《音声配信中!》郷原信郎×魚住昭:日本人は「検察=正義」というマインドコントロールから脱却せよ!

gohara_uozumi100308.jpg

 元検事で名城大学教授の郷原信郎氏とジャーナリストの魚住昭氏が、8日午後に都内の外国人特派員協会で行った記者会見「What's Next? Ozawa VS. Prosecutors」の音声をアップしました。

 日本の司法とメディアの異常な共棲関係を告発する貴重な会見となっています。ぜひお聴き下さい!

─────────────────────

■郷原信郎×魚住昭
 「What's Next? Ozawa VS. Prosecutors」
 (英語通訳付き)

→ダウンロードはコチラ(mp3)←

※クリックでダウンロードできない場合は、「右クリック→ファイルを保存」を選択して下さい

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6704

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《音声配信中!》郷原信郎×魚住昭:日本人は「検察=正義」というマインドコントロールから脱却せよ!:

» 【冤罪】国民を愚弄し「法の正義」を失墜させた特騒部などは即刻解体すべきだ!【捏造】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 幾度となく拙ブログで取り上げてきた「障害者割引郵便悪用事件」であるが、 2月28日のエントリ でも紹介したように、この事件の背後には元首相の大物秘書とし... [詳しくはこちら]

コメント (52)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<外国人特派員協会の記者会見を聞いて>
日本は、民度の低い自浄能力の無い、後進国ですよぉ...
と言っているように聞こえて悲しくなった。検察が話にならないのはさておいて、
日本のマスメディア、司法は猛省すべき。くわえてミノの朝ズバをみて頷いている人も!
....といってもこういう人たちは、ネットなんか見ないんだろうなぁ....

郷原さんが言うように、検察の暴走を止めるのは政権であり、法務大臣であり、首相でなければならない。軍隊のシビリアンコントロールと同じく、いやしくも国家機構の一部が暴走をするときに誰が止めるのか。政府が止めなくてなんとする。

 もし政権がそうしないのであるならば、国民は行動で示さねばならない。「指揮権発動」もできずに検察の横暴を追認する法務大臣の罷免を要求しなくてはならない。政府が、首相が罷免しないというのであれば、国民は直接法務大臣の罷免を求め行動を起こす必要がある。それがいいチャンスでめぐってきている。

 次の選挙では、なんとしても千葉オバを落選させねばならぬ。
 次の法務大臣がもっとひどければ、その時は鳩山政権崩壊の時であろう。
 とにかく神奈川県民は決起して千葉を落選させる行動を開始しよう。
 

最近、ここのコメントレベルが低下してきているように感じる。

特に、「指揮権発動すべき」や「決起して千葉を落選させる行動を開始しよう」などをみると、「対馬が危ない」とか「民主党の正体」の文字が躍る、右翼系のサイトでは無いかと思えてしまう。

指揮権発動すればどうなるのか?
発動したら全て解決するのか?
千葉法相を落選させたらそれでいいのか?

このような発言をするのなら、それを明確にしてからにしていただきたいものだ。

それに、民主主義は個人それぞれが自分で考え決めるもの。それゆえ、現在の選挙の形では、自分の考えに近い候補を選んで投票するものである。
決して人に押し付けるものでも、押し付けられるものでもないはずだ。

検察も人の子  選挙で選べるように立法化を強く望む

モザイク...w
所々見逃したけど質疑応答興味深かったです。検察&マスコミ批判。。なんだか日本の記者会見にくらべて温かい雰囲気を感じられたのは気のせい...?最初の魚住さんのお話の悲観さには暗くなりましたが。。
でもいろいろ疑問が。なぜ外国人記者クラブで記者会見をしたのだろう?とか、これを海外メディアはどういう記事にするのだろう?その記事を見て海外は日本ヤバいとか思ったりするかなとか。素朴な疑問です。。

あとは、↑最近さんのコメントに涙。私も指揮権発動したり、現閣僚が落選したらそれこそ現政権どころか民主党、小沢幹事長評判ガタ落ちではないかと思うのです。だから現大臣副大臣たちには特に当選してもらいたいと思っております。ただ、民主党の方向性(各大臣の考え方やり方含め)に決定的にダメな部分(私の中でのとして)があるので、どうにかしてベクトルを変えてもらいたいと、やはり思ってはいます。
それと、マスゴミ、売国、落選運動etc...的なことは愛国的な皆様も使っておられますね。ターゲットは違うけれども発想や思想の傾向は似ているのかなと最近思っていたところです。ただ、どちらも共通するターゲットは、郷原さんのような中立的?な方も含めてマスメディアなんですよね。いっそのこと、そこはみんなで揃って声をあげてみるとか?


検察批判をこれ以上強めても意味が無いんじゃないか。足利事件もあり、検察といえど間違いを犯す、という認識は今や国民に共有されている

にもかかわらず「ザ・ジャーナル」が政治的に、かつ執拗に検察批判を繰り返すことの弊害について、そろそろ想像力を働かせてはどうか

>>vega

>足利事件もあり、検察といえど間違いを犯す、という認識は今や国民に共有されている。

確かに。
しかし、そういうレベルにとどまらず、「意図的に」間違いを犯す。
ここまでの認識の共有はない。

それにしてもだ、
vegaさんよぉ、わざと曲解してむなしくならんかね?

学生運動じゃあるまいしw
ある程度以上は普通の人(無党派層?)は付き合えない、と思ったほうがいいだろう。次の参院選もね。
またネジレになるのはうんざりなんだが

あと、検察がそういう動きをするんだろうな、とも国民は思ってる。さらに、検察の意図はともかく小沢氏らはそういうこともやってるんだろうな、とも勘ぐってる。国民レベルでね。
それをどう払拭するかじゃないのかね。検察陰謀論を唱えたって限界があるわな。一般には受け入れられないよ

日本が民主主義国家?

そう、思う、思わされてるだけです。

よく言う言葉に、国民のレベルに、相応した、政府しか生まれないと・・・

確かに、この国民はおとなしい、羊であり、なにをされても、じっとして皆が動くまで動かない。

いわゆる、シープソサエテイー(羊社会)なのです。

だから、他国みたいに、不当な司法権力にデモして抗議する民族でないのです。

ネットの世界でチョロチョロ、文句言うのが関の山。

しかし、政権与党側が検察、マスコミにやられるなんて、本当に稚拙と言うか、権力の掌握は電光石火、軍隊、司法、マスコミを押さえることなのに・・・

新政権は胆力不足か情けいほど能力不足か。

たった唯一の、国民の支持ばかり気を使い、裏の権力剥奪を甘くみたのが今回の顛末。

いまからでも遅くない、あらゆる手段を使い、綿密、果敢、冷酷に

司法、マスコミを粛清すること!

これをやらないかぎり、第二の小澤事件、なんでもありとなる。

叉は、かれらと癒着し、与党の甘い蜜を吸うこと。

すでに、大臣クラスで権力、金に心地よくなりだしてるはず。

いずれにせよ、貧乏クジをひくのは国民となる。羊の宿命かな。

再度言う!日本は民主主義国家

ではない!勘違いするな!

検察、マスコミを解体、掌握しない限り。


別に「指揮権発動」のみがすべてとは言いませんが、これだけ検察批判の声が上がっているときに、何一つ法務大臣としてのコメントを発せられないことだけでも、「失格」です。鳩山氏や小沢氏がどのように考えどのような思慮があるとしても、法の最高の地位としてのやるべきことをやれない限り、不適格者です。不適格なことを不適格ということは国民の当然の権利です。

魚住氏の外国人特派員協会での発言、良かったではないですか。
小沢氏に対する一連の検察の動きが分かりやすく解説されていました。また検察、裁判所、マスコミの余りにも日本的な(国際標準から外れた)もたれ合いが良く説明されていたと思います。
海外に発信され日本の現状を理解してもらうには絶好のタイミングでした。
小沢氏の3つの政策も説明されていました。
また小沢氏の国連中心主義、対米自立も述べられていました。
これによって、日本では真に政治家と言えるのは小沢氏しかいないと言うことも海外で注目されるでしょう。
アメリカから見ても普天間の交渉相手は小沢氏しかいないと確信すると思います。
オバマ大統領から間違いなく招待状が来ますね。
総理は鳩山、野戦軍司令官は小沢で参院選を乗り切って欲しいと願っています。
小沢氏は不倒翁です。


3/8の「Electronic Joranl」によると、
現在の世の中は、大別して、次の二通りの人たちがいる、といいます。


(1)、新聞雑誌テレビは見るが、ネットは殆ど見ない。

(2)、新聞雑誌テレビに加えて、ネットも丁寧にみる。


(1)の人ならば、≪完全に【小沢=巨悪】と考えている≫のに対し、

(2)の人は、今回の【小沢捜査】(衆院選挙前の、民主党つぶしに関連する、大阪地検の村木局長逮捕も含む)は≪ちょっと、おかしいではないか≫と、考える人が多い。

民主党内閣の【千葉景子法相】も、
この(1)の新聞雑誌テレビは見るが、ネットは全く見ない人ということなのでしょうか……。

指揮権発動とは外務省に対する岡田外相の密約の調査を大臣命令で行うのと同じです。法務大臣は検察裏金の問題があると指摘されているのなら、それを大臣の権限で調査を命じたらいい話です。その調査を検察に命じるのは指揮権発動です。簡単なことです。
それにしても地上波で三井氏のことなど何も報道しませんねw

横丁の永田 | 2010年3月 9日 06:44氏に賛同です。
日本のマスメディア・検察には、自浄能力がないことが、これもでのことで明らかになりました。
「報道の黒船」、こうした色々な行動をとって、攻め込むしかないでしょう。

とりあえず、鳩山総理が普天間移設問題で
「5月まで待ってほしい」と言う時期まで
待ってみてはどうでしょうか。
今「指揮権発動」を言ってしまえば
マスコミ+自民は「内閣の横暴だ」などと
猛攻撃を仕掛けて来ると思います。

「急いては事を仕損じる」の言葉通り、
鳩山総理/小沢幹事長は「その時」を待っているハズです
6月上旬から、
「指揮権発動」「記者クラブ廃止」等を矢継ぎ早に打ち出し
マスコミ+自民に反撃の暇も与えず
「子供手当て」などの政策が功を奏し
内閣支持率が上がった状態で
参議院選挙に突入し、民主党の圧勝に。
というシナリオを描いているのではないでしょうか。

vega


検察の意図はともかく小沢氏らはそういうこともやってるんだろうな、とも勘ぐってる。

まさしく、これこそがマスゴミの情報操作、世論操作の結果じゃないか。あなたも、まんまと洗脳されているんだよ。

「武器を持つまでは我慢」
指揮権発動・記者クラブ開放、などなど、勇ましい掛け声それ自身は結構ですが、それで果たして状況が変わるでしょうか。以前に何度か疑問を呈してきましたが、記者クラブを解放すればすべてが解決するとは到底思えません。実際、記者会見をフルオープンにしている小沢幹事長の会見にしても、新聞・TVは自分たちの論旨に沿った編集をして報道しています。それに対して、フリーの記者が掲載する記事はネット上(あるいは、ごく一部の週刊誌)でしか読めません。大多数の国民は新聞・TV報道から情報を仕入れている現状を考えると、最初から勝負になっていません。これを正すには、偏向報道を監視する仕組みを作る(法整備)しかないのではないでしょうか。
 検察も同じで、取調べの可視化・冤罪捜査に対する罰則・検事総長人事の国会承認などなど、法整備を一つずつ行うしか解決はないものと思います。それを現在民主党政権は行おうとしていると推察しております。それが法案として整備されるまでは、民主党は武器を持っていないわけですから、正面戦争は避けて被害を最小限度にとどめるようガードを固めるしかないのではないでしょうか。
 このように考えると、これだけの総攻撃をこの程度の被害で食い止めている民主党政権は大した物だと思います。また、勝算のない戦いをしないという戦略眼も頼もしく思えます。小沢幹事長の計算どおりに参議院選挙で過半数を取れれば、その後3年間国政選挙はありません。その間に法整備をして武器を持てば、そこで形勢逆転、勝負ありです。
 つまり、検察改革やマスコミ改革などなどの改革を期待するのであれば、現状を嘆くのではなく(政権批判は大いに結構なことだと思います)、参議院選挙で民主党に一票入れるということに尽きると思います。

良い記者会見ではないですか。
もっとやらなくては。
皆様お気づきのように、大手報道機関の視聴者の前には、まだまだネットは少数者です。
彼らの何人かが、こお言ったミニコミのありようを知ることこそ、まずは必要です。
一人一人、少しづつでも、こんなサイトが有るんだよと、語り伝えることが必要です。
より多くの人が気づくまで、もっともっとやっていただきましょう。

毎日見ている人間には飽きが来るようなテーマでも、新たに知った人たちにはとても新鮮な「ジャーナル」なんだと思いますよ。

郷原氏が検察の捜査対象が恣意的(つまり暴走)にならないよう制度的対応(識者等による監視のための第三者機関)が必要と述べていたが、政府は早急に検討に入るべきでしょう。指揮権云々以前に制度的不備を補うアクションをスピード感をもって行って欲しいものです。その検討過程で、自ずと今回の件の検証も行われることになるでしょう。
今まで検察内部に基準が無かったことは驚きですが、官僚は間違いを起こさないという傲慢さが、いわば「検察も誤りもあるのだ」という前提に立った制度導入に後ろ向き、というか考えもつかなかったのではないのか。
現政権は長年の慣行やタブーを破りそのように制度や仕組みの不備を補ったり、制度の抜本改革したりすることが求められているわけで、今回の一連の政治資金規正法事件への対処についても、指揮権発動等従来の枠組みの中だけで処置する必要もない。政局、マスゴミの動きを睨みながら賢く嫌らしく民主的かつスピーディに発信して欲しいものです。

検察の見込み捜査は10年以上も前からこの手法でやっています。今これを徹底的に批判しないと、検察には、公務員独特の、人の噂も75日的な状況にあると思います。これでは検察は変わらないでしょう。我々が騒いで検察の問題をもっと社会の表舞台に曝さねばいけない、と思います。それで無ければ千葉法務大臣には肌身に響かない。このまま放置していられなくなると感じるまでやるべきだ。それと、内閣の支持率低下を小沢幹事長の責任、進退を!と今日もマスコミに載せられ前原大臣が画面に登場する恥ずかしさ。支持率低下は実際の大臣がこう云う事を人前で述べることに国民は不安を持つのに鳩山首相は注意しないのかね?その点、魚住さん、郷原さんの行動を前原大臣はどう評価するのか?小沢氏を辞任させたら自民党の政策と変わらなくなる?魚住氏が言っていた。前原大臣の望むところなのだろうか?企業だったら許されない存在になるのに政界は、国民が主権だから助かっていると思っているけど、前原大臣、自分が民主党代表で無い事をわきまえて欲しい。

少し横着な様ですみません。

<BB様| 2010年3月 9日 10:34>、<横丁の永田様 | 2010年3月 9日 06:44 >、< H、MIYAUCHI様| 2010年3月 9日 12:31> のお三方様のご見解にそれぞれ同感し、また、綴り合わせて同意致します。
即ち、基本的に<BB様>のご見解とご認識を基底として認識共有し、併せて<横丁の永田様>のご見解とご期待に賛同し、日々可能なプロセスとして< H、MIYAUCHI様>のご見解と同位相で臨んで参りたいと思っております。

先達て、副島隆彦著「悪魔の用語辞典」を読んだ。 日本人が使っている正義とオックスフォード英語辞典の定義による正義(ジャスティス)とは「正義判断」という、法律や裁判で使われる言葉のようである。 このテーマ終りの箇所での文章が気にいったので引用します。「日本の裁判官の地位は、実質的に地に堕ちている。そこまで落としたのは裁判官たち自身である。 最近では、経済学者の植草一秀氏の電車内痴漢の最高裁判決・・。時の政権与党である自民党の裏資金事情について批判していたことで。 裁判官たちが、政府におもねっていると批判されても仕方のないことである」とバッサリであつた。 検察のこれまでの権力行使など、この際、大改革あって然るべきと思います!!

組織と云う物は中にいては解らぬ物、先ほども言いましたが、前原大臣の小沢氏への進退問題発言、自分の正義感から言っているのだと思うが、国民に内部の人間の批判をすれば、党のまとまりの無さで何が出来るのか、それと内部がバラバラだと誰もが思う。不起訴と云う金科玉条の証明を何故前向きに信じられないのだろう。民主主義を提唱する民主党の大臣が無罪推定に何故異論を唱えるのか?小沢氏の不起訴を国民にもっと民主党員が対マスゴミ批判をする事の方が国民はもっと目覚めるはずです。推定有罪を国民の前で内部の大臣が発すれば支持率は益々下がるでしょう。前原大臣は、小沢氏が辞任しなければ選挙に勝てないと言っているが、君のその発言が変わらなければむしろ勝てない。無実の国民が冤罪に襲われても前原大臣は、有罪にするのだろう。冤罪と戦う姿勢が今の政権には見当たらない。森ゆう子議員の様に無罪を主張して矢面に立つ議員こそ今の民主党に必要だ。魚住氏、郷原氏の勇気ある発言を民主党議員が今しなければ国民の目を覚ます事は出来ないのだ。期待したい。

■鳩山総理は命掛けで検察問題に挑むべき■

日本の統治は検察の意のままというのが,この魚住/郷原会見の趣旨です.
検察改革,具体的には 検察のエリートとして君臨する“特捜”を解体することが,現時点での最大の政治のテーマだと思います.
最大の政治テーマに挑まないから,支持率が低下するのです.
鳩山総理は,“命を掛けて,この最大の政治テーマに挑む”べきです.
それで鳩山政権が倒れたって,本望ではないですか.
結果としては,国民はその“決意”を支持すると思います.

普天間問題では「5月末決着に決意」と,言いましたが,現状を見ると,相手のアメリカ,沖縄と取引が進んでいるようには思えません.“決意”が言葉遊びに終わる,最悪の結末の悪夢もよぎります.

普天間問題に比べれば,検察改革は容易だと思います.
これは,検察裏金告発の三井環氏,「内閣に検察の暴走問題の趣旨質問をし,回答を得ている」鈴木宗男氏,今回の会見の魚住氏,郷原氏と,脇役は十分に揃っています.これに主役の樋渡検事総長を入れて,「検察問題検討」国会を開けばいいと思います.大騒動になりますが,少なくとも,現状よりは,事態は好転すると思います.

「なぜ千葉大臣は指揮権を発動しないのか」との意見がある(いらいらした気持は判る)。 が もし指揮権を発動すれば それこそメディアは『民主党ファッショ』などと 大騒ぎするだろう。そして 「千葉大臣の非」を最大限の言辞を弄して国民に訴える(宣伝する)事は当然予想される。

また その結果 少なからずの人たちが メディアの宣伝に乗せられて 民主党から離れていくだろう。

参議院選挙が控えているこの時期 発動は 利敵行為と言うか むしろ敵が待っている罠に嵌るようなものだと思う。

ついでに 私は 検察を監視制御するための 指揮権が過去の経緯からトラウマとなって機能し得ない状況にあることが問題だと思う。

 この状況では 法務大臣が何方であれ 特に自身が属する党派組織に絡む事案であれば尚更 指揮権発動は(我田引水と大騒ぎになることが予想されるがゆえに)決断し難いと思う。
 確か郷原教授なども提案されて居られるように 法務大臣の下に司法監視評価する機関を設置し 純客観的な立場から大臣を支援 意見を具申させるように 早く立法化すべきだ。

民主党は 指揮権発動は現状刺激が強すぎるということであれば 取りあえずこうした改革に取り組むべきだと思う。この事だけでも 検察の無謀抑止に効果はあると思う。

追記です。

<元株や様 | 2010年3月 9日 11:20>のご見解に同感致します。

>毎日見ている人間には飽きが来るようなテーマでも、新たに知った人たちにはとても新鮮な「ジャーナル」なんだと思いますよ。<

私もかつてはそうでした。
以来、《ザ・ジャーナル》にジャーナリズムの真髄を見出し、一読者として数多く訪問し、時たま生意気にも勇気を出してお恥ずかしい稚拙な投稿もさせていただいております。
《ザ・ジャーナル》の果たしている意義を考えた場合、今なおテーマ掲示の正鵠性や鮮度は落ちていないと思っています。

《ザ・ジャーナル》は、かつての私の様な新たな訪問者や新たな読者・近い将来にアクセス訪問するかもしれない潜在読者・記事や投稿内容に勇気ずけられているかもしれない愛読者・躊躇し或いは投稿までには至らない数多くの声なき声の読者・異論や様々な見方見解を有する読者・経過経緯に期待しているかもしれない多数の真摯な読者や気になる訪問者・等々、新旧数多くの様々な層の読者がおられると思います。
一方、その中から提示される忌憚のない読者意見や要望は貴重だと思いますし、これらを真摯に尊重考慮していただくことは《ザ・ジャーナル》の発展にとっても大変有意義だと思います。
これら様々な観点に配慮いただきつつ、今後とも変わらず一貫して、「高野さんとジャーナル編集部が信ずるところと方針と矜持」によって記事やテーマ掲示をいただくと共に、多くの読者にできるだけ広く門戸を開き・心を配り・期待に応え、継続して新鮮で本質的でタイムリーで正鵠性のある記事と議論の場を提供し続けて下さいます様、改めて信じ期待し願っております。

BBさん

良いコメントです。武器を手に入れるまでは我慢ですよね。私も同じようなことをずっと思っています。

今、法務大臣を変え、記者クラブを解放しても 良い方に動くとは考えにくい。現在は敵である検察やマスコミは、民主党が狂った、暴走して危ないという検察側・マスコミ側の正義論を連発し、小沢辞任論と同じく作られた世論が蔓延してしまい、参議院選惨敗となるでしょう。

そうなれば、ねじれ復活による、更なる武器である法案成立の遅れが起こる可能性が大です。

一見、優柔不断・弱気に見える総理の柳のような態度こそ、我慢強さを表していると、良い様に考えてることにしています。

七奉行や官房長官など不満な議員も勿論いますが、大政党になれば
それも、寄り合い所帯が元なら批判するより、上手く使いながら党運営をしていけば良い。

本気で民主党を潰そうとか、分裂させようかという動きなら切るのは仕方が無いですが、其処まで腹をくくっているようには見えません。


与党となった民主党の最大の武器は、数による法整備。公務員制度改革や年金制度・税制改正、何といってもマニフェストを実現できる権限を握っている。

予算を決定できる与党は本来強い筈なのです。国民生活を変える力を正しく使えば 政権交代の意味を実感させられる。前政権はそれが出来ないほど柵と驕りが政策を実現できなくなっていた。

机上の空論だった国民目線の民主党案が、次々と現実に行われていくことこそ、本当の意味での戦いではないですか?

改革には公務員・支持組合を含む利権団体にとっては痛みを与えることになりますが、国民全体・国の仕組みを変えることでしか財源を搾り出すことは出来ない。

第2仕分け作業は、徹夜で仕分け人が研究をして準備をしてきました。さあ反撃です。

小沢さんが沖縄基地問題に「キャンプシュアブ陸上案では、参議員選挙は戦えない」とし、県外国外移設を要望しています。

この3月に鳩山政権は、どんな決定を下すのか?本気度を図るには一番判りやすいことになります。

植草一秀氏""
辞任すべきは小沢一郎氏ではなく前原誠司氏である。""

このところの前原氏の発言を見てるとどうもおかしい。 隠れ自民か植草氏のいう悪徳ペンタ

ゴンの一味かと思われる節がある。

何故、こんな人間を鳩山総理は閣僚にしておくのか?さっさと罷免すべきではないか?

民主党の和を乱し、マスゴミの餌食になり、選挙の邪魔になる。

恐らく前原氏を罷免したら、鳩山総理の支持率も上がり、民主党の支持率も必ず上がるものと

思われる。

強いリーダーシップを持って人事権を行使して下さい。

BBさん、良いこと仰いますね。賛成です。

先の衆院選で民主党は越すに越せなかった大きな山をついに越え政権を奪取しました。しかしまだ政権交代の第一幕にすぎません。

日本国を運営するためのシステムの殆どが自民党を中心とした権力により作られたものであることは、この政権が出来る前から皆さんも分かっていらしたはずです。
いま民主党は政権を手中に収めましたが周りは旧権力体制のままです、官僚機構・財界・マスメディア…。皆、既得権益を守ろうと必死です。形振り構わず抵抗しています。このたびの出来事で明らかになったように今の検察や大手メディアには正義も信念も感じられません。自分たちに対する批判者には見境なく攻撃を仕掛けているようにさえ思えます。
このような状況を見るたびに、政権交代がいかに大きな出来事であったのかを思い知らされます。

あれから半年が過ぎ、小沢氏・鳩山氏への攻撃がやや落ち着きだした今、やっと攻守が入れ替わってきたのではないでしょうか?
ここ数日、自民党内の不協和音が大きくなり、同時に経団連の献金中止発表など旧体制が一気に崩れだしたように思えます。
今、人事のシーズンを迎え自民色一辺倒であった官僚機構や大手メディア内部も大転換を迫られているはずです。
官僚やメディアからも批判の声に混じり応援の声がこれからは増え自然と逆転すると思います。1月~2月の抵抗の激しさは政権交代第一幕最後の攻防だったのかもしれません。

今までがんじがらめだった体がようやく動き出すのだと思います。さあ、第二幕の幕開けです、参院選に勝利して旧勢力を駆逐しましょう。
旧権力構造を徹底的に破壊し新しい体制(政権交代が可能な体制)を確立できるまでもう少し待ちましょうよ。そのあとは政界再編も良いでしょう。でも今は団結しましょう。後戻りだけは嫌ですから。

このザジャーナルで折れそうになる心を何度支えてもらった事でしょう。そして
待ちに待った念願の政権交代をそうやすやす手放すわけにはいきません。
検察もマスコミもおかしいことだらけです。
特にマスコミは批判投稿をしても痛くも痒くもないようです。
それでも抗議は参議院選挙までは続けます。
その方法しか今民主党を支える術が私にはありません。
読売新聞の記者がついこの間まで地元岩手で取材を続けておりました。
こんなに何故読売は小沢さんの事に執念深いのか?の質問に自分もよくわからない  又
上が変わらないと続くでしょうねと。
恐ろしい事です。私達国民の知らない深く暗い闇を感じました。
そんな危機感をどれだけの民主党議員が気づいているのか、
はなはだ心細く思います。

こんな危機感のなさで我々国民は本当に守ってもらえるのでしょうか?
警察や検察そして メディアから!!!
前原大臣の偽メール事件の時にこの方の五感の鈍さを感じました。
その時でもはらはらしながら民主党を支えてきました。
何度頭を下げてきた事か。
小沢さんはその時も前原批判を一言もしませんでした。
そんな事も知ってか知らずか
自分の力で政権交代し大臣になったと思っている勘違い大臣。
それでも支持します。
民主党!!!

前の日曜日の日テレのやしきたかじん司会番組で若者右翼が右でも左でもないといいながら、自民党右翼の歌詞をラップで流していたことを強く糾弾する。

何だ、自分はマインドコントロールに掛かっているのか・・・

と、それが解けたら今度は郷原氏魚住氏のマインドコントロールにすぐかかりそうだな(苦笑

まあ、今までどおり自分なりの判断でやってくしかないわな。
居丈高に「オマエは操られている」と言うような人は、まずは疑って掛かれという先祖代々の教えを守ろうっと。

検察批判が出来ない民主党はそれなりの理由を抱えている。

これは鈴木宗男の質問主意書と昨年11月17日の衆院法務委員会での自民党棚橋議員と千葉法務大臣のやり取りを対比して見聞きすればはっきりする。(対比することが重要)

千葉法務大臣は「適正適法に」「仮定の質問には」「個別の案件には」と20回以上もオウム返しの答弁を続け検察を守り続けている。平野官房長官の指示によるものと思うが、これが鈴木宗雄議員の質問主意書に対する回答も含め、鳩山政権の公式見解であることは明らかだ。

リベラル派の皆さんは大変寛大でいらっしゃる。まだ「そのうちに逆襲してくれる」と期待を捨てない。
はっきり言っておくがその期待は完全に裏切られること間違いない。少なくとも三井環さんや村木さんを助けたり協力するような動きは全く期待できない。
それどころか鈴木宗男氏を売る行為に出る恐れさえある。

郷原氏も魚住氏も以下のサイトをよく見ていただきたい。

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_shitsumon.htm

http://chiraurasouko.blogspot.com/2009/11/vsin.html

魚住様、郷原様、お疲れ様です。
外国人特派員協会での会見、正直に思うがままの発言だったようですが、私は”何故?”という気持ちです。
国内向けの中途半端な発言を想定していたのに直言過ぎます。
相手は外国人特派員たちですよ。

失礼ですがお二方より直接小沢さんと取材をしている奴等です。
小沢シンパの集団です。

今日の会見で彼らは、小沢さんの危機を理由込みで確信したと思います。
それだけではなく、日本国民の民度の低さと日本人による日本発の情報が虚報である疑いを持ったでしょう。
また、日本が北朝鮮以上の非民主主義国家と認識しただろう。
そして最も問題なのは、魚住さんが小沢さんの去就による日本の将来を二つのシナリオで説明されたが、会場の雰囲気では後の方の”小沢独裁”の発言時のざわめきで彼らの認識が真逆である事を感じさせられました。

どちらにしても彼らは小沢さん以外にこの国日本には政治的リーダーがいないと思いを強く持ったでしょう。

私の考えが正しければ、今後日本は小沢さん無しでは外交が成り立たなくなる可能性が、いや、これまでより外交下手の日本が継続するのだろうと思います。
それと小沢さんが身動き取れない状況が続けば続くほど、民間のつまり経済活動で日本企業や個人は足下を見られ続ける可能性が大きいと思います。
すでにトヨタ攻撃で明らかになっています。

お二方は、奴らに話してはいけないことを言ってしまったのではないのでしょうか。

郷原さんがtwitter始めたようです。
http://twitter.com/nobuogohara

<焦りは禁物…これからが制度改革の本番です>

不肖私も<BB様>と同じ見方を致しております。「バッサリやった方が手っ取り早いだろう」ってジレッタサも私の心情の半分は切歯扼腕状態ですからよく理解できますが、新年度予算を通した後は、民主党政権は腰を据えて「社会制度の大改革」にじっくり取り組むべきであり、これからが正に大掃除の出発点であると考えています。
その意味では、政権交代の真価が問われる諸々の懸案事項を、民主党がどう解決していくかについて注目し、異議や叱咤や激励を飛ばすべき時期に入りつつあるのではないでしょうか?

自民党はマスメディアの必死の援護射撃にも関わらず、最早とっくの昔に蚊帳の外…再生能力は絶望的です。その最大の理由は二つ…。
一つ目は真に皮肉なことながら「資金力」が底をついて皆無…今や碌なスポンサーもつかずって、これまでの掴み取り放漫会計が祟って、「官房機密費」を持ち逃げしなければならない程、壊滅的な状況にあります。また、マスゾエ氏やヨサノ氏がどう騒ごうが離党して新党を設立出来ない理由も「資金力」が無い、という一点につきます。サンケイ・グループが(そこまで囃し立てるんなら)「金」出してやったらどうか…ってマスゾエ氏に同情したくなるほど悲惨な状態なんだと不肖私は睨んでおります。
二つ目は、自民党内部が相も変わらずバカメディアの「世論調査ナルモノ」にしがみついてスッタモンダやってることです。「麻生降ろし」に限らず昔っから自らの「内部抗争」のためにバカメディアを利用してきた習性とツケが重い足かせになっているのです。
スタコラサッサと距離をおき始めた「公明党」との選挙協力は最早金輪際望むべくもありません。ですから次期参院選で「与野党ネジレ現象」なんてことは、バカメディアの期待に反して99.9%有り得ません。
自公政権を利用しつくしてきたバカメディアの、最後の抵抗「民主党分断作戦~政界再編路線」も、自らの影響力落下を自覚しない「井の中の蛙」体質が祟って「ゆで蛙状況」に陥りつつあります。
最後にこのテーマの本論である、郷原氏・魚住氏のご発言は、制度改革の必要性を論じた、党派に与しない「正論」であると、不肖私は理解いたします。お二人の意図を察するに(邪推かもしれませんが)日本のマスメディアの遮眼帯状況に揺さぶりをかけるために「外人記者クラブ」を利用したのだと思っております。

>satocotoriさん

共感していただける方が居て少しホッとしています。

ここのところ、違和感があるコメントが増えてきた気がしたので、思わず少し偉そうに投稿してしまいました。

私も現在の進め方にまったく不満がないわけではありません。ですので、批判もします。ですが建設的な批判を心がけ、ただ足を引っ張るだけの批判はしないようしているつもりです。また、批判がないほうがおかしいとも思っています。

現在はまだ道半ばで結果が出たわけではありません。結果が出るまでは批判もしつつ、現政権を支持していくつもりです。


>WL1の風さん

WL1の風さんだけに書いたコメントではなかったのですが、WL1の風さんの直後だったのでそのように取られてしまったのであれば申し訳なかったです。

あなたが千葉さんが法務大臣に「不適格」ということは自由だと思います。そして、あなたが千葉さんの選挙区にお住まいであり、千葉さんを当選させないことで、あなたが求める結果が得られると考えるのであれば、他の候補者に投票すればよいだけです。

しかし、実際に誰が当選するかは、その選挙区の有権者の判断次第です。その有権者の判断も、立候補者の訴えを聞くことで各有権者が考えて行うものでり、あなたの主張を聞いて判断するものではありません。
あなたがその選挙区にお住まいでなければなおさらです。
選挙ってこういうものではないでしょうか?

最近さん

私は、小沢氏がいる限り民主党を支持して行くつもりですが、すでに「がらがらポン」を覚悟しています。そうならないように、政権の「査定」を厳しくしようと言っているだけです。従業員と違って、企業の役員の任期は会社法でも二年と定められており実績をあげなければ、普通に解任できます。「選挙」でしか大臣の査定ができない以上「実績」をあげられない大臣を罷免する国民の手段は「選挙」です。

それでも千葉氏を支持する選挙民はいるわけですから、私が他の人を選ぶのも、千葉氏を支持者が支持するのも、一票には変わりません。同じ民主党支持者も、区内に二人の候補がいれば、どちらかの選択をするわけです。そういう意味では、千葉氏に入れないのも単なる普通の投票行動です。しかし、その票がどのようにわかれ、票差が出るのかは、千葉氏の政策評価そのものとなるでしょう。選挙活動というのは別に当事者本人の選挙活動に限定されるわけでもなく、陣営の総力戦になるわけですから、組織として共感の志を増やす活動は、重要な選挙活動の一部です。

hal2001 さん

>マスゾエ氏やヨサノ氏がどう騒ごうが離党して新党を設立出来ない理由も「資金力」が無い、という一点につきます。

仰るとおりですね、舛添氏・与謝野氏には政党を立ち上げ運営して行くような金は無い上に、この時期に飛び出しても政党助成金の交付すら受けれない。

与謝野氏は健康にも不安があるし、まさか国会で税金ドロボー扱いした首相の一族(邦夫氏)の金を当てにすることなんて出来ないでしょう。人望もいま一つ見たいですね。

舛添氏という人は計算高そうだし自民党には、すでに見切りを付けているような感じがします。私はこの人が飛び出すとすれば、野党じゃ何にも出来ないと割り切り民主との協定もしくは合流を目指すと思います。この人は、いわば政権渡り鳥だと思います。

その他の中堅・若手議員にも大きなうねりを引き起こすような指導力のある人は見受けられませんので金の切れ目で自民党は再起不能だと思います。

私は小沢氏を一貫して指示していますが、政権獲得後の民主党内は皆さんが心配されるよりは纏まっているように思います。肛門様お一人を除いて…。
いわゆる七奉行にしても本気で党内抗争を仕掛けるのであれば小沢氏が一番苦しんでいた二月に事を起こしたはずですがその時点では、仙石氏はマスメディアの報道姿勢を面と向かって避難していたし、枝野氏にしても検察の捜査手法に疑義を呈していました。

まして、死に体の自民党の一部と組んで新党立ち上げなんて考えるようなエネルギーのある人はいないでしょう。

首相と幹事長をターゲットにした攻撃の凄まじさを体験した民主党内には政権を守り育てようという空気も育っていると思います。そのためには小沢氏の存在は彼らにとっても必要な存在であることを再認識した議員も多いのではないでしょうか?

先にコメントしましたように、大手メディア内部でも変化は起きてくると考えますが、内容に多少の不満はあっても各方面でこの国の実態を明らかにしていくことは民主党の政策に適うものだと思います。

PS.でも肛門様だけはさっさと駆除したほうがよろしいと思います。

鳩山内閣を論じるとき、鳩山首相の見た目・家柄・学歴からくるソフト・上品・知的など第一印象におもね、憶測に憶測を重ねた楽観論がコメントに目立つ。

しかし八景島さまが【2010 年3月 9日 21:34】のコメントで的確に指摘するように、この内閣は誕生時から忌まわしい闇を内包している現実を、国民はしっかり頭に焼き付けておいたほうが良い。鳩山首相の個人的事情のため、内閣は検察・マスコミに最後まで絶対服従する宿命を背負っている。

「あばたもえくぼ」に思えるのぼせた頭を冷やさなけば、ついこのあいだの一億総小泉さ~ん♡フィーバーのように、見えるものも見えなくなる。

>WL1の風さん

コレで最後にしますが、選挙って「自分の意見を代弁する人を選ぶもの」ですよ。
ですので、自分たちの代表にしたいと思う人に対し投票し、もし代表にしたい人がいなければ”白票”で投票するのです。
決して、特定の候補者を落選させるためのものではありません。

組織として共感する人を増やすのも、自分たちの代表になってもらいたい人を応援するためですね。
特定の候補者を落選させるために有志を募ることが、本当に健全な選挙活動なのでしょうか?

仮にそれが選挙活動と思うのもいいですが、せっかくの意思表示の手段である大切な1票を、自分たちの代表者を選ぶことに使うのではなく、特定の候補者を落選させるために使うなんて、もったいないし虚しくないですか?

「決起してだれだれを落選させるために行動を」とか公の場で言ってると、あなたの品位が下がってしまうと思います。

■フリーハンドの総理は検察独裁国家を解体し,国民主権国家を構築する大号令を■

投稿者: 匿名 | 2010年3月10日 17:42 様

“鳩山首相の個人的事情のため,内閣は検察・マスコミに最後まで絶対服従する宿命を背負っている.” と述べられています.これは恐らく,個人献金,特に母親からの政治献金が,“政権の弱み”という,お考えなのだと思います.

この件について,私は以下のように考えます.
総理の秘書は,母親からの金が何億,何十億であっても,すべて“借入金”として処理していれば,法的には,何も問題は無かったのです.
献金疑惑が発覚した後,鳩山総理も,そうした“処理の変更を試みたのですが,これが成立する為には,現金が移動した時点で,貸付と借入の文書が交わされていることが条件ということで,総務省(財務省)が,否定した”ことで,この処置は消えました.仮にそれが出来たとしても,“後追い処置”ですので,国民の理解は得られなかったものと思います.

そこで,資金の移動は,すべて,“贈与”となり,総理は,贈与税を納め,秘書の在宅起訴で一件落着となりました.ご存知のように,裁判には,一事不再理(下記注1)の原則があり,この件で,総理は,新たに訴えられることは,有りません.従って,現時点では,総理の個人献金問題は,すべて終結しています.その意味では,総理はまったくのフリーハンドです.
これに対して,小沢幹事長は,嫌疑不十分の“不起訴”であり,佐久間特捜部長は不起訴とした際の会見で“今後も更に追求する可能性”を否定しませんでした.
こうした経緯ですから,今やフリーハンドとなった総理は,検察独裁国家日本を解体し,国民が主人公の新生日本構築の,大号令を掛けるべきです.
これにより,(1)日本を救い,(2)危うい状態のまま,孤軍奮闘している,同志の小沢幹事長を救い,(3)更には,検察と結託したマスコミの実体も明らかに出来ます.正に“一石二鳥”,どころか,“一石三鳥”,千載一遇のチャンスです.
私は,数日前,本サイトに
■鳩山総理は命掛けで検察問題に挑むべき■
と記しました.国会の場で,裏金告発の三井環氏,「内閣への質問主意書で問題点を洗い出している」鈴木宗男氏,今回の記者会見の魚住氏,郷原氏等を脇役とし,当事者である樋渡検事総長を主役として,検察の実情とあるべき検察の姿を,明らかにして欲しいと願います.
--------------
(注1):一事不再理(いちじふさいり)とは,ある刑事事件の裁判について,確定した判決がある場合には,その事件について再度,実体審理をすることは許さないとする刑事訴訟法上の原則.

私は反自民ですが、昨年11月17日の衆院法務委員会の自民党・棚橋議員の質問と千葉大臣の答弁を丹念に見た結果、棚橋氏の主張が正しく、民主党が検察批判出来ない本当の理由が分かったのです。

ここで重要なキーワードは憲法25条です棚橋発言は「検察が鳩山氏を起訴するには鳩山氏の同意がなければ起訴できない、こういう治外法権的立場に鳩山首相が置かれているからこそ”説明責任”を追求するのだ」という趣旨です。

これは正しい議論で反自民の私でも肯定せざるを得ない内容です。
千葉大臣が憲法25条を知らなかったことは質疑のなかで明確です。
リベラル派の皆さんは”説明責任”に対して異論を唱えられますが、棚橋議員はこれを見事に論破しているのです。

以上の背景から千葉大臣は棚橋議員に反論しはぐらかすためだけの理由で、検察側に立った答弁をしたのです。しかしこれは非常にバカげた浅知恵です。「危機管理のプロ」を自称する平野官房長官の間違った危機管理の手法が反映しているものと思われます。

正しい対応は棚橋議員の議論をまともに受け入れ”説明責任”を認めるべきだったのです。そのうえで勝負の余地は充分があったはずです。そうすれば検察批判の姿勢を捨てることもなかった筈です。

しかし浅知恵のツケは大きく、鈴木宗男議員の質問主意書に対しても検察擁護の姿勢を取らざるを得なくなった---このような経緯だったと理解しております。

友愛の純粋性をもった鳩山さんが危機管理をとり違え、平野氏のようなエセ危機管理専門家を指名したことが純粋性に疑問を持たせる結果を招いたのではないでしょうか?平野氏と千葉景子を選任した鳩山氏も浅知恵だったと言わざるをえません。

 千葉法務大臣の再選を阻止しようなどと馬鹿げた事を言っている人がいますが、私も含め法務大臣がこれ程重要な役職だとは考えていなかったのではないのでしょうか。勿論、取調べの可視可や検事総長の民間からの登用など話題にはなっていましたが、検察が最終的な保守派の巣窟との認識は薄かったのではないでしょうか。
自民党時代の法務大臣は死刑執行のゴーサインを出すか出さないか位にしか注目されませんでした。
アルカイーダの友達発言の白鳩さんも法務大臣でしたよ。
鳩山総理も野党ボケが長く法務大臣の人選をそれ程注意深くやったとは思えません。
次の内閣改造時の人選に注目したいと思います。

朝テレビを見ていたら、また、みの、が政治と金問題云々を言っていました。
みの、の周辺は親族を含めて自民党だらけですね。
東京の人は、みの、の発言が極めて党派的に偏向していると言うことを知らないのでしょうか。
地方では、小泉内閣以来、みの、や、古館、や、その他諸々のコメンテーターの罪は重いという人が多いです。
こんなのばっかりが出ているテレビ番組は、東京だけに限定してほしいです。

日本弁護士連合会の会長に宇都宮氏が当選いたしました。

宇都宮氏は本日(3/11)NHKの番組に出演していました。
債務者の過払い金を巡るトラブルで利己主義に走る弁護士問題を取り上げており、このような弁護士が増えたのは、自由化が叫ばれ、弁護士費用や広告等の規制が緩和されたことにも問題の元があったと発言されておりました。

日弁連の会長となられた宇都宮氏が、これらの緩和された規制を見直すこともあると発言しておりましたので、司法会に蔓延った、利己主義も少しは是正されていくのかもしれませんね。

政府の歩みは遅いのですが、それでも社会全体を見てみると、少しずつ改革が進んでいっていることを感じます。

この変化は一般国民には価値があることですが、マスメディアにとっては楽に稼いでいた「政府広報番組」が全廃されたり、業界の広告費が削減されたりとマイナスに働いていく方向に変わりはないので、今後も変更番組が収まることはないでしょうが。

 千葉大臣は、就任前に氷見事件冤罪被害者の方とお会いになってますね。
 
 この国家賠償裁判では検事が被告になっているし、案外、検察側は大臣の出方に戦々恐々なのでは?

最近さまのご発言により、私もあの様にコメントする事が出来ました。前から気になっていた事なので、、その後にも同じ様な意見が出てるようなので、よかったと思います。私もすぐあとに続いたのでWL1の風さまに対してのみのようになってしまっていたことが気がかりでした。WL1の風さまは冷静なコメントをされる方と思っていましたので。。もっと過激に対象を攻める方もいらっしゃるので、それぞれ考え方は様々と思うのですが、やはり同志同士?で必要以上にあまり見たくない言葉で攻撃する様な発言が続いているのを見るとひいてしまいますね。。

最近様 SATOKOTORI様

「冷静ならざるコメント」に関しては、ひとまずお詫び申し上げます。最近様の言われ方の方が確かに正論ではあるのです。

昨日の日弁連会長に宇都宮氏が当選されたことに対する千葉氏の発言でもまたまた首をかしげているところです。これは千葉氏個人の問題というよりどうも「弁護士」の「党派性」に関するもののような気がしてきました。そもそも千葉氏や枝野氏の考えは、これと言った政党色があるのではなく、もともと司法試験に受かっただけの弁護士には「政治色」とか「党派性」「思想性」なんぞあるわけもなく、たとえば「貸し金業法」に今尚見直しを唱えている竹中や木村のように、業者側にたつ弁護士と宇都宮氏のような消費者側にたつものとの違いがあり、千葉氏はもともと「前者」に属すグループの思想性を有する弁護士に過ぎないのではないか、ということです。やめ検のような弁護士もいるし、郷原氏のような方もいるし、弁護士云々以前に、法務大臣としての適格性に関しては、任命した鳩山氏の責任のような気がしています。

 これ以上のことははっきりとはわかりませんので、現象論的には千葉氏には疑問を呈するにとどめておくことにします。その結論にはしばらくの時間が必要な気がします。

もとより「落選運動」なんて、さしたるポジティブな活動ではありません。

<米政府が日本のマスコミの偏向報道にクレームか>

今朝(13日)の読売新聞などが、11日に公表された米国務省の人権報告書に「鳩山首相や小沢幹事長に関する政治資金の不正疑惑が恒常的に報道されていると指摘している」ことを紹介し、さも米政府が両氏の不正疑惑を問題視しているかのような報道をしている。

この人権報告書は各国での人権侵害の状況についてまとめているのだが、何故日本については両氏の不正疑惑が人権侵害なのか?実に奇妙だ。恐らく国務省は両氏を攻め立てるマスコミの報道姿勢が人権侵害だといいたいのだと思う。

自分達に都合のいいように解釈するマスコミの報道姿勢にはあきれるばかりだが、本報告書は裏を返せば米国政府は鳩山・小沢両氏に対する報道機関の言われ無き不正疑惑についてきちんと認識していることを示しているといっても良い。

恐らく4月以降、マスコミの偏向報道が日本の報道機関を間接支配するCIAによって正されるようになるかもしれない。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.