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« 《録画放送中!!》「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方
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【第10回】竹中ナミの郵便不正事件公判傍聴記:裁判長に座布団3枚! »

郷原信郎:東京地検人事、まったく意味不明の入れ替え人事

【2010.3.1付 法務省人事】
谷川恒太(たにがわ・つねた)最高検検事[東京地検次席検事]
大鶴基成(おおつる・もとなり)東京地検次席検事[最高検検事]

 3月1日付けの法務省人事で、谷川恒太次席検事と、「小沢捜査」の舞台裏で指揮をとっていたとされている大鶴最高検検事の"入れ替え"人事が発表された。

 東京地検ナンバー2の次席検事に着任するのは大鶴最高検検事で、福島県談合・汚職事件では特捜部長として捜査指揮し、佐藤栄佐久(さとう・えいさく)前知事を収賄容疑で逮捕に追い込んだ人物だ。

 谷川次席検事については、『週刊朝日』の山口一臣編集長宛に抗議書を送り、逆に抗議書を突き返されて話題になった。

詳細はコチラ
↓ ↓ ↓
山口一臣:誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/02/post_94.html

 今回の"入れ替え"人事の狙いはいったいどこにあるのか。検察側の単なるアピールなのか。元検察官で弁護士の郷原信郎氏にその背景について解説していただいた。

 *   *   *   *   * 

郷原信郎氏(弁護士・名城大学教授)
「まったく意味不明の入れ替え人事」

gohara100303.jpg
写真:2010年1月18日、フォーラム神保町シンポジウム会場にて

 最高検の検事といってもいろいろなクラスがあります。まだ検事正を経験していないクラスの最高検検事もいれば、検事正を2度経験して最高検検事になるクラスもあります。最高検検事と東京地検特捜部の次席でどちらが上の位になるかは一概に言えません。

 今回の人事で一つはっきり言えるのは地検の次席をかえたという事実があるということです。

 今回はどのような意図でかえたのかが問題です。ここまでデタラメな捜査をして失敗したら、責任を取らされるのが世の中一般の常識だと思います。もし谷川次席が責任を取らされるとすれば、強硬なことを"上"から言ってきた大鶴最高検検事に本来責任を取らせなければいけません。それを入れ替えるというのはまったく意味不明です。

 次席をかえることで今までの延長線上で捜査を続けるという姿勢を示しているのかもしれません。そんなことをやったら泥沼に入っている現状からさらに入り込むことになります。何を考えているかよくわかりません。

 「日歯連闇献金事件」「福島県談合・汚職事件」と大鶴氏はまともな成果を上げたことはほとんどありません。いかに検察の人材が枯渇しているかを示した人事と言うべきでしょう。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

なるほど人材不足ですか…笑わせてくれますね、検察ってw
内部に居ないのなら何処かから人材派遣してもらいましょうね。

あれ?

出世と栄転じゃないのか?

郷原氏でもよくわからない人事が私にわかるわけありませんが、検察の人材枯渇については理解できる気がしますし、これからも改善されることはないでしょう。 それは才能に溢れた若い人材がこんな仕事に一生を賭けるとは思えないからです。

仕事社会に自分を抑えるのが必要なことはわかりますが、まともな人間ならここまで己の良心に逆らう仕事に違和感なくいられるわけがありません。 このような理由から今、検察にいる人材というのは大した才能のある人間ではないという色眼鏡で見られて当然のように思います。

このような見方は今の記者クラブメディアにも出来、斜陽産業で先行き不安を抱え、その上、良心に背き続けねばならない仕事に碌な人材が集まるわけがないではありませんか。

今の不景気の中で片や高級官僚、片や一流企業という看板があっても良い人材を集められない企業や団体に、まともな仕事が出来るわけがありません。

いろいろな思惑や圧力が介在する以前に、検察や大手メディア
は組織的に衰弱していて日本の未来を語れる存在ではありません

それでは、教えて下さい。

人権無視で高名な東京地検・民野健治と、大阪地検・国井弘樹はどうなるのでしょうか……。

まさか、栄転するはずがないと信じますが、千葉景子法相のことです。

案外、大栄転で、世間を、あっと驚かせるのでないでしょうねえ。

黙っていても、世間が見ているのです。

検察って非生産的で、意味が無い。日本に必要ないと思う。日本の足を引っぱるお荷物だと思えてならない。税金で裏金つくってゴルフ三昧ですか。警察があるので検察は要らない

そういえば、
宮崎学さんが呼びかけて行った今回の事件を担当した検事諸氏に対する適格審査申請ってどうなっちゃったんでしょうか?

完全無視?ですかね・・・
完全な開き直りですね。

それにしても
本日の閣僚遅刻問題に対するやらせっぷりはひどかった。

公共放送の国会中継に合わせて?
事務方がケアレスミス?

参院で新しい宿主が大声をあげて閣僚の責任を追及

宿主の仲間が教職員組合問題で倫理観を前面に出して与党を追及

テレ朝以外のニュースのトップ項目でこぞって遅刻問題を取り上げ

挙句の果てに大臣のツィッターのアップ時刻を取り上げて、ニューメディア潰し

朝青龍、國母報道と本質的に同じことをやっている自分たちの滑稽さに全く気が付いていないのが、恐ろしい・・・・・

それにしても、明らかに自分たちの利益追求しか考えていないこの国のメディア、かなりいかれてます。
メディアとメディアを操っている人(?)人はいったい日本をどうしたいんでしょうか?私にはまったく理解出来ません。
こんな状態では国民の心はますますおかしくなる一方です。
原口さーん、郷原さーん何とかしてくださーい。

広告戦略のマナー&トーンの統一をほぼ全メディア共通で行っているということだと思いますが、
せめて受信料で経営さてている公共放送くらいは、公正な報道を心がけ、
民放とほとんど同じ編成で報道をするのはやめていただきたいものです・・・

真剣に受信料を払いたくなくなってきます。

官僚で左遷されるのは、犯罪行為をした奴ではなくて、上の意向に逆らった人間です。人間の常識で考えてはいけません。人間性がある人は、上に逆らって左遷されるか、嫌になって辞めていきます。自分たちを優秀な人間と勘違いしているから恐ろしいのですが、あのモノたちは優秀でもなければ、そもそも人間とは思えません。

今回の人事は本当にがっかりです。

と同時に、民主党は今後も彼らのでっち上げ捜査のターゲットにされ続けることがほぼ確定したと見て良いでしょう。

普通の企業なら責任問題になるところが検察だけは責任を取らされるどころか昇格人事のようなことになってしまっている。呆れて物が言えません。

官僚指導から政治主導に!と言ってきた民主党は何をやってるんでしょうか?全く政治主導になってないじゃないですか?

そもそも、今回の人事は誰が決めたんでしょうか?検察にお任せで千葉法務大臣が「良きに計らえ」とでも言って決まったんでしょうか?

民主党は検察人事についてかなり甘く見ているとしか言いようがないです。

これは将来民主党にとって災いの最大の原因になりかねません。

穿った見方ですが、これってわざと彼らにミスリードさせてそれを逆手に取って昨年と同様に選挙を有利に持って行こうといった意図でわざとミスリードしやすい検事を人事で残したということ?

彼らは今後もミスリードしまくることはほぼ確実ですけど、それをどう選挙戦に結び付けて攻撃材料に使うかは、彼らのいい加減さについて一般国民にわかりやすい形で伝える手段がないとダメです。

今は地上波メディアは彼らの影響下でほぼ独占されていますからネットからの声と一部雑誌メディアやCSなどの番組でしか知りえませんが、これにもっと風穴を開けて一般国民にも検察のいい加減な捜査の一部始終が広く伝われば民主党に芽がないわけでもありません。

でも、まぁ、そこまで高等なことを考えられる民主党でもないか。ちょっと買いかぶりすぎたかなぁ。(笑)

悪役がいてくれたほうが叩き甲斐はあるんでそういう意味では、ジャーナルやvideonews.comや阿修羅などは益々盛り上がるでしょう。

怪我の功名というかなんというか。(笑)

一刻も早く、三井環さんを最高検検事に!そうじゃないと、いつ冤罪で捕まるか、びくびくしながら生きないといけないじゃないか。
悪いこと、何にもしてないのに。

検察、特捜部に所属する公務員が、公務員試験合格後、どのような教育を経て、どのような経験、知識を得ていくのか。
会社員とは思想、哲学、メンタリティ、職場環境、生活環境、などどこが異なるのか。

あいかわらず多くのメディアは検察=正義を前提とした記事しか書いていない。
累々と積み重なる冤罪の山は、検察という組織の問題に起因しているのではなく個々人の問題ということか。

ならば前述のような、個々人の人格形成や職業倫理に焦点をあてた特集記事をぜひ執筆していただきたい。

郷原氏にも、検察組織と属する個人の関係についての情報発信を希望する。
”関係者”ではなく検察官個人に関する情報を得ることによって、我々一人ひとりが検察やその問題点を理解し、総合的な判断力を高めることができる。

情報は民主主義の命の源である。
残念ながら、今のメデァアの状況では、郷原氏やTHE HOURNAL他有志のジャーナリスト個々人にその命の源を託さざるを得ない。

公務員試験ではなく、司法試験ですね。訂正します。失礼しました。

>そんなことをやったら泥沼に入っている現状からさらに入り込むことになります。何を考えているかよくわかりません。

彼等は泥沼に入り込んでいるとは思っていないでしょう。上司からの命令に従っている勤勉な官吏でしょうから。泥沼でも蟻地獄でもお入りに為られたら良いでしょう。天皇の認証官目指してまっしぐらに走り続けて貰いましょう。

偏差値至上主義が歪んだ人間のクズを作り続けています。
民主党の閣僚達もマスコミの記者も同類項かも知れません。

色々皆さん書かれてますが(郷原さん含む)良く分からない人事ということですね。ほかの事は推測でしかない、当たり前ですが。

私は何とかかろうじて、検察の面目を守ったと言うより守るための人事と感じます。
当然大鶴などには出来るならやってみろと言う上層部の思惑はあるでしょうが、(小沢氏を起訴できるにこしたことは無い)検察の面目を守った上での現場派や特捜への最後通告の感じがします。

栄転に見せかけた単なる現場責任者の入れ替え。

小沢不起訴に猛然と反発した大鶴氏を現場に放り込み、出来るもんならやってみろ、作戦。
これから逐次出てくる無罪(冤罪でっち上げ)判決に関し、現場責任者として招致、喚問。
新しくなる検事総長の命とあらば、イヤでも応じざるを得ず。
これからどんどん国民の前に名前と顔が晒されます。
いっそ地方に飛ばされた方が余程楽であった、針のムシロ人事。

民野氏も、地方に飛ばされない限り堂々とオモテを歩けない変装生活を続けなくてはならない。

検事の取り調べと同じ。
殴る蹴るの暴行は無くとも、精神的に追い詰められる。

下手な「見せしめ人事」より、本人にはキツいかも。

そう解釈いたしましたが、いかがなものでしょうか。

「小沢逮捕を阻む大林宏検事長は出世のために国を売る男か!」
http://www.youtube.com/watch?v=Cu54O0QfOWk&feature=related

面白いですね。検察批判をしている我々から見れば樋渡や佐久間が張本人で結局何も出てこなかったから小沢氏不起訴になったのだと思ってますけど、右翼の方々は、逆に小沢氏不起訴になったのは”大林宏検事長が現場に圧力を掛けたからだ”という見方をしています。

同じ現象でも立場が変わるとこうも違った見方ができるものなんですね。それが正しいとか間違っているとかそういう意味ではなく、そういう見方もあるのかという意味で面白いと思いました。

チャンネル桜の常連さんたちや青山さんのようないわゆる”事情通”の方々の話も聞いてみると面白いですね。

不思議なのは、何故彼らは我々が問題視している検察の捜査手法や冤罪事件に対してそれほどケアしないのかってことです。郵政不正事件の検察の失態などは一番わかりやすいでっち上げ事件じゃないですか。何でそのことについて触れないのか?

現場と上層部の確執ということももしかしたらあるのかもしれないですが、我々はその現象面でしか判断できませんし、何より検察が記者会見をしないからわからないわけで、どしてもそれを評する人の立場によって見方が180度変わってしまうことは致し方ないのかもしません。

だとすれば、見方が180度も変わってしまうような事象は、そこから情報がほとんど伝わってこないことによる憶測が多分に入り込んでしまうからだろうと思うんで、それなら反対側の立場を支持する人たちの見方にも触れてみることも良いのではないかと思った次第です。

多面的に捉えることで真実が浮き彫りになってくるのでは?ということです。

【鈴木宗男】収監間近?小沢問題で検察批判
http://www.youtube.com/watch?v=NZu0WpBmh2A&feature=related

これにもビックリ!

そうなんですか?鈴木宗男さんはまもなく収監されるなどとチャンネル桜の人が言ってますけど・・・

GONさんへ

答えは簡単です。
右翼(主にネット的思考に迎合するタイプの)は、多面的なものを受け入れられるほど度量、器が大きくはないのです。
だから論が異なる者、人種が異なる者は共生ではなく排除の方向に動き、都合の悪いことには目をつむります。
まぁ現在の政治状況から考えれば保守反動勢力ってレッテル貼ることもできますね。

え? ていうことは私は左翼ですか? 分かりません?

最近、検察の成績が不良のための単なる打順の入れ替えでは。
余り深く考えない方が良いと思いますが。

ザ・ジャーナルではこのところ検察テーマばかりがとりあげられています。

わたしは、検察もいいけど、沖縄もね!と言いたい。

普天間移設問題はいま、国民新党や社民党がそれぞれ案を決めつつあります。

平野官房長官は、早く決めたいといわんばかりの発言をしています。

このままいけば、国民新党のシュワブ陸上案が有力候補として検討されそうです。

名護市民の民意に対して、鳩山首相はどう応えるのでしょうか。


テーマが違ってごめんなさい。

「特捜なめるな」と署名迫る 厚労省部下また調書否定
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030301000614.html

この人事をみると、昨年から始まった検察の異常な状況はこれからも続くということでしょうか?
検察の監視を大手メディアがしていない責任は大きいと思います。

Twitterから良い話と悪い話

[良い話]
@iwakamiyasumi 数年前の事。新幹線を降りる時に小沢氏の前に立っていた私の母を警備のSPが退かそうとすると、小沢氏はSPをたしなめ母の後から降りてきた。そして、別れ際に母に軽く頭を下げ「たいへん失礼致しました」と心配りの一言。その時から小沢氏への見方が変わった。
約14時間前 via TweetDeck iwakamiyasumi宛
h ttp://twitter.com/tetsumura/status/9916522150

[悪い話]
毎日新聞記者牧太郎のブログ( h ttp://bit.ly/ck212h )がヒドイ。その牧太郎を語らせたら天下一品の「憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ」ブログ。牧ブログがヒドイと思った人だけどうぞ。→ h ttp://bit.ly/bgwi9J
約11時間前 via web
h ttp://twitter.com/ichimuann/status/9921122522

編集部様
現在、2010/03/04 08:21頃です。
[Twitterから良い話と悪い話]というタイトルのコメントを2重に投稿してしまいました。複数のURLが含まれてるコメントは反映されるのに時間がかかるようですが、反映されましたら、後のコメントを削除願います。

私には、今回の人事が昇格・降格人事なのか判断できる立場にはいません。
けれど、私的には、検察は幕引きをを計ったと思えるのです。
それぞれの上司が移動となれば、これまで進めていた計画が頓挫したと見るのが、一般的な会社人事です。
上司ー部下のラインも切れるということは、それまでの人的交流も途絶えます。最高検、地検であれば、取り扱う案件も異なると私的には考えます。
確かな記憶でないのですが、FBI的捜査(区割りがない)の是非の記事があったと思います。検察・警察の捜査機能強化より、警察・検察機能を監視できる機能を強化するのが先でないかと思う。

今回の人事の意味はわからないが、人の生死を左右するようなこれだけ強大な権力を持つ組織には、外部からの監視・抑制機能が必要であることは明らかだと思う。それはやはり人事権ではないか。おかしなことをすればはずされる、そういう当たり前のことが内部のもたれあい人事では機能しない。

検察庁のこの異常な人事が, 鳩山政権に対する敵対行為 (=国民の圧倒的支持を選挙で得た民主党政権に対する敵対行為) を意図したものであるとしたら, 検察側の現政治体制に対する戦闘行為である。 大多数の国民を敵に回したクーデターに外ならない。 千葉法務大臣はそんな暴挙を許していいのか。 いざという場合に, 指揮権発動という措置を取らなかったら, 日本は暗澹たる状況になる。 郷原信郎氏は 「政治的判断」 という発想をしない。 しかし, 事態は極めて政治的な様相を帯びている。  郷原信郎氏に了解不可能という事は, 「政治的」 な人事なのかも知れない。 

>いかに検察の人材が枯渇しているかを示した人事。

“権力欲”だけむき出しで“無能な”人々が 現に“権力”をほしいままにしている。これは 最悪の矛盾だ。


明らかに 検察は(自民党 メディアと結託して)今民主党が推進しようとしている“真の日本の改革”を妨害している。

 
政府・民主党は 改革の真っ先に こんな邪悪 陰険で非生産的な組織の解体を目指すべきだ。


さもないと“真の日本の改革”は 今も現に起こっているように都度都度 検察の意図的なディスターブにあってなかなか前に進まないではないか。
(国民が望む改革の範囲は広く 早急だが 今の按配では悲観的にならざるを得ない。)

検察の改革(解体)は 政権をかけるくらいのつもりでやる必要がある。
当然 自民党 メディアほかが『民主党ファッショ』などと抵抗するだろうが
この際民主党議員の数でごり押ししてもやるべきだ。
そして 国会は 恣意的妨害のない状態で 本来すべき議論に集中し“真の日本の改革”を進めてもらいたい。

私は そのように望んでいる(いらいらしている)。

「政争に臨む姿勢を示し、恫喝と交渉を暗に打診したのか」

事実関係はこの立場では知る由も無いが、民主党勢に攻休両面で交渉を要求する、話によっては攻撃をやめないぞと言っている様にしか見えない。もしそうなら、本来主権を有する国民の事など頭に無いのは明白だ。

「歪んだ正義」松本雅史著
「特捜崩壊」石塚健司著
「リクルート事件・江副正浩の真実」江副正浩著
と最近読みました。いま
「知事抹殺」佐藤栄佐久著
を読み始めました。
三井環氏の「けものみち」の話や郵政不正事件の事を思うと根はかなり深い問題と解ります。
政権交代がなされこのような問題がネットを伝わり「国家(前政権)の暴力装置」が公になった事は喜ばしい限りです。
ふるくは、造船疑獄の指揮権発動 、佐川急便事件、ロッキード事件等同じ構造があるのでしょう。特にロッキード事件の真相が未だ解決されていないことや、特捜の問題点(人質司法やリークによるマスコミ煽動)の課題を抱えたまま取り調べの可視化すら進まない司法に苛立ちを覚えます。
本来なら千葉法務大臣に期待したいのだかこのおばさん金玉(何かは調べてね)握られているから何もできないし、その意味ではこの政権で司法改革(特捜解体)ができれば本物だろうけど。
まあ、特捜はアメリカ的なDNAを持っているのだからCIAの意向をくんで動いているのだろう。だから小沢を排除したい気持ちは良くわかる。
まだ小沢失脚を狙っている意思表示の人事だとすれば、追い詰められた最後の司法官僚の断末魔の叫びに聞こえます。国税庁と一緒にやる事を考えている様ですがこれが蟻地獄の始まりだろう。

朝鮮総連建物売却事件や郵便不正事件のように、報道される情報からは???と理解不能な点の多い事件の裏には必ず大きいものが潜んでいる、ということを最近私は確信しました。
郷原先生でさえ意味不明とおっしゃる今回の検察人事に関しては、尚の事、簡単な推測で結論付けずに、注意深く事の推移を見守り、その意味するところを考えていく必要を感じています。

--引用--
今回の人事で一つはっきり言えるのは地検の次席をかえたという事実があるということです。
----
無知で申し訳ない。これらの人事は誰が責任をもってやるのか教えてください。最終的には法務大臣かもしれませんが、実務的にこういう人事を考えるのは誰???
それがみえないので、なんとも考えようがありません。

<郷原様>
解説頂きありがとうございます。西松以来の郷原さんの一連の言動を見聞きしていますが、郷原さんほど検察愛に溢れた方はいらっしゃらないと思います。
堀田力の様に、一貫して検察擁護している方よりも何倍も検察を愛していらっしゃいます。
だからこそ、西松の時も一貫して検察は政治的な動きではなく、功をあせり、法律の解釈を間違えた検察官の資質の劣化が原因と語られました。検察が組織として、政治的な陰謀に加担するはずはない。無いはずだ。無いと思いたい。
また、今回の水谷についても検察官の能力不足であり、政治的な動きではないとしました。
しかし、郷原さん、権力の移行期には郷原さんが理想とする検察も極めて政治的な動きをする事を、無念でしょうが、認めないと全体が読み解けません。
今回の人事異動が異例で、意図が判らないのは、政治的なファクターを考えたくないからではありませんか?郷原さんがいらした当時の検察特捜は、ヘマを繰り返せば、それなりに検事正のまま横滑りで、ひっそりと都落ちなどの粛清が行われていたのでしょう。
しかし、大鶴にはそれが適用されなかった!と、いうのは小沢をこのままにしては、検察の権威が保てない、大鶴がやりたいというならやらせればいい、という発想だとは考えたくもないのでしょが、そういう事なのです。
私は郷原さんが参議院選挙に出て当選し(当然、多くの仲間が支援するはずでした)、法務大臣になって検察改革を縦横無尽に行ってほしかった。
それを「検察は公正・公平に捜査された結果ですから、私は幹事長を辞める理由がない」という小沢氏の極めて政治的な発言を誤解して、小沢は断固戦うのではないのか?石川君はどうなるんだ!と反小沢になっちゃった。立候補辞退は残念でなりません。
郷原さんは真っ直ぐすぎる。正直すぎる。ぜひ、ご再考を。

検察リークの罪で谷川と大鶴を告発すればいいんじゃないですか。そのためには東京に居てもらった方が捜査しやすいですね。

恵美さんのご意見に賛同です。

郷原さん、司法官僚機構のことはあなたが一番よく知っている訳で、「公平公正な検察の捜査の結果…」という小沢幹事長の言葉がなければ国家は崩壊です。

参議院選挙に小沢民主党から出馬し是非司法改革に取り組んで下さい。どうしようもない千葉法務大臣に替わってこの国を救って下さい。

論理的な郷原さんが意味不明とおっしゃっているのは暗に「極めて政治的である」として、検察組織としてあるまじきだと批判をしておられるのでしょうか。!!!

過渡期の混乱で済めばよいのだが、そうもいかない。「やけくそ」人事と捉えられ、検察組織として統治された人事の意志が全く見えない。窮鼠猫を噛むことになり非常に危険だ。

「けもの道」による、旧自民党政権と検察のズブズブが続いており、同時にどこかの国の大きな力も陰で働いて、行政も司法もとても法治国家とはいえない様相を呈しています。

鳩山首相にはどうにも期待が持てそうに無くなってきた。それでも小沢氏が目を光らせているからこそ、政治主導へ向けて内閣として少しは機能しているのかなと勝手に気を鎮めおりますがね。

大嘘吐き 渡辺喜美! 極悪詐欺政党 みんなの党!

マニフェストに子育て手当を欧州並みに(2万円~3万円/人・月)と書いてあるから、みんなの党に投票した!
http://www.your-party.jp/policy/manifest.html

それが半年で、子供手当てをバラマキとぬかした!
http://yossie-w-diary.cocolog-nifty.com/blog/

マニフェスト違反とかじゃね~だろ!これは!
大嘘吐き!極悪詐欺!犯罪だ!
こんな輩を放置しておいていいのか!?
なんという卑劣漢!
覚えておけよ、みんなの党!
お前らだけは許さん!

すんません…怒りが収まらないもんで…

高木さん、今頃お気づきのようでご愁傷様です。

1)経済政策懇談会(渡辺喜美氏個人の資金管理団体)
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/20teiki/pdf/ke/ke_1.pdf
2)喜世会(森喜朗氏個人の資金管理団体)http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013398.pdf

1)と2)の資金管理団体は同じ住所で、事務担当者も同じである。渡辺喜美氏と森喜朗氏は裏では繋がっている証である。単に活動政党名を変えただけの話である。

「みんなの党」が言っていることはあたかも脱自民党のようなことを吹聴しているが、実は列記とした「隠れ自民党」である。国民を欺いていることはバレバレである。

渡辺喜美氏も自民党清和会森喜朗氏もやることといえばこの程度のレベルなのである。

喜世会(森喜朗氏の個人の資金管理団体)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013398.pdf

八誠さん

>右翼(主にネット的思考に迎合するタイプの)は、多面的なものを受け入れられるほど度量、器が大きくはないのです。
だから論が異なる者、人種が異なる者は共生ではなく排除の方向に動き、都合の悪いことには目をつむります。

右翼だけではなくここの住民の一部の方にも当てはまりそうだ。

投稿者: 匿名 | 2010年3月 4日 17:36様

なるほど、
住所も同じですが、事務担当者も同じ人ですね。
携帯は別々にしてありますが。

頭隠して・・・という奴ですね。これでバレないと思っている?

結局
村木事件を伝えた
マロも
7時のサルも
みんな嘘だった。

「ウソ報道
みんなでやれば
怖くない♪」

郷原さんには、正義の味方をず~っとやっていてほしい。
国内のあちこちで起こる「検察と警察の非道」を、正していただきたい。
本来、検察官や警察官が、政治を理解したり、政治に介入する必要はないわけ。
ところが、日本国の検察は、公安警察は、それをやっちゃうんだよな。
そんな時、この人は「正義の味方」としては、現段階では最適。

出来りゃ、「郷原目安箱」でも有るといいな。

郷原様

主題とは直接的な関係ありませんが、
<民主党の小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合から1600万円の違法献金を受けた容疑で3人が逮捕された事件>について何かご存じのことやご見解がおありでしょうか。この事件で北教組は1日、「政治資金規正法に違反する事実は一切なく、不当な組織弾圧と言わざるを得ない。不当逮捕に対して弁護団と十分協議のもと、嫌疑を晴らすべく組織一丸となってたたかっていく」との声明を出しています。(弁護団によると、逮捕された3人は黙秘中とのこと。)

昨年来、小沢一郎氏を標的にした度重なる東京地検特捜の動き、同じく民主(鳩山)政権つぶしと思われてもやむをえない様な鳩山政治資金(身内移動)問題の取り上げ、究極的には民主党を狙い無実で実直な村木元厚労省局長を冤罪利用したとも疑われる郵便不正事件の大阪地検特捜の対応、そして今度は民主党の北海道に手を突っ込んだ札幌地検です。
噂される様々な憶測はさておき、昨年の衆議院選挙で圧倒的な国民支持を得て史上初とも言える国政選挙による政権転換を成し遂げた民主党政権をあたかも集中的に狙い政権崩壊を期待しているかの様な検察権力行使の連鎖を郷原さんはどの様にお考えでしょうか。
この様な事態は、何らかの政治的な効果を許容した検察権力の意図的な行使と疑われてもやむを得ないのではないでしょうか。また、この間、検察の権力行使のありかた・取り調べや調書作成のありかた・その他数々の事柄について様々な機会やメディア情報などを通して、多くの国民が広く不信を抱く様な事態・状況にまで至っております。
政治がらみだけにとどまらず、多くの冤罪事件や捜査手法のありかたなどを通して、もはや、検察行政への不信感や疑念は増すばかりとなっています。
検察権力の機構論議はさておき、もしそうではない・違うとするならば、国民のためにも検察行政自身の信頼確保のためにも、検察は司法行政のトップである法務大臣はもとより検察行政庁のトップである検事総長が全国民の前で目に見える手段と方法によって見解を述べ、および質疑会見の機会を設けるべきではないでしょうか。

現政権と民主党は、日本国民有権者に等しく権利付与された直接的国政関与の唯一の機会=国政選挙によって選ばれた国民総意に基づく政権と政党であり、最も崇高に尊重されるべき国民の直接的意思・民主的総意であることは私の様な素人が改めて述べるまでもありません。
もし万一、検察行政がこれに何らかの政治的な意図をもって対峙しているとするならば、それは日本国民への対峙に等しく、国家公務員・行政官としての日本国民への背信ともなりましょう。そうあって欲しくないのは、私達国民も良識ある検察官も、等しく共有するところだと思います。しかし現実は、定かで瞭然としている様にはとても思えません。

郷原さんには、是非とも、敢えて政治的な観点を回避することなく、国家国民の観点と視座に立脚したチャレンジとご活躍を期待し願ってやみません。

≪紫式部と清少納言≫

過大な期待を背負いながらも、重圧を撥ね返しながら充分に戦った選手たちが帰ってきた。最も注目されたキム・ヨナさんと浅田真央さんの対決も予想通り。マイクを向けられた浅田真央さんはいつもの通り感謝と技術の分析と心理を述べて、次は頑張りますと締めくくる。
キム・ヨナさんは? ひと通り感謝など話し終えた時、また浅田真央のことを聞かれて。言いよどむヨナさんの端から、コーチが「浅田真央のこととは関係なく、これから自分たちが何をするかなのだ」と言うようなことを云った。

選手強化費の問題もあるけれど、彼の国は金メダルを取ったヨナ選手を引き回すことなく、名コーチに精神面も含めて全てを委ね、母国は2日だけで次の練習に向けてカナダに去っていった。

キム・ヨナと浅田真央の差は紫式部と清少納言の違いのような気がした。


話を本題に戻して、検察人事に関して皆様のお話から推理してみました。 今、日米の旧権力にとって関心があるのは普天間から辺野古への移設問題。  昨年暮には、年末までに決定しないと日米関係は大変なことになると脅していた。最近は今度は5月・・・と。(政府が5月と言っているのに何故待てないの) 旧権力にとって邪魔なのは小沢氏。 この一年かけて追い落としを図ったけれどうまく行かない。 そこでマスコミを使って、元○○がメッセージを流す。 それに対しての答えが今度の人事ではないのでしょうか。

FOXの「24」を見てしまったせいかついつい。。。

つまり、5月には小沢氏を絶対渡米させませんからご安心ください。との答えではないかと。
グローバル化というのは、国内だけでどうのこうの出来るものではなく、人も機能も何もかも世界中を見回して使えるものは使う。政党も身の回りの人材だけに頼っていては、生き延びていけないという時代に入っている。
郷原さんのような有能な方が政権に入らないと、日本はアフガニスタンのようになってしまうかも。(ただし、あんな世界に郷原さんは向かない気がする)

因みに、日本が国連常任理事国を目指した時に、米国の邪魔が入って果たせなかった。(その後、韓国の大使が国連事務総長に選出される。)
日本の旧権力が真に恐怖を感じたのはその頃あたりからではないのでしょうか。

家の主人が代わったにもかかわらず、その家の犬小屋に元からいた犬は主人になつかず、吠えかかっている。餌やり担当のおばさんは、なめられてしまっている。
やはり家の主は、犬に、誰が主かきちんと教えないと。主には自覚を持って欲しい。

アメリカなどでは、検察官と言うのは国家が雇っている弁護士と言う位置づけでしょう。
検察庁は捜査権は警察庁に移管して、公租権の執行のみに限定すべきではないでしょうか。
現憲法下で検察に絶対不可侵の権限を与えていること事態問題だと思います。

アメリカなどでは、検察官と言うのは国家が雇っている弁護士と言う位置づけでしょう。
検察庁は捜査権は警察庁に移管して、公租権の執行のみに限定すべきではないでしょうか。
現憲法下で検察に絶対不可侵の権限を与えていること自体問題だと思います。

郷原さんへ

 郷原さんがこの度の小澤さんにまつわる事件で自身の信条・信念・価値観を基に行動されそれが結果、真実を希求する国民の胸に響いたというより羅針盤・拠り所とまでなった点は心より評価したいと思います。
 ただ小澤さんの”検察は公正・公平に捜査された結果・・・”云々に否定的な見解をもたれマスゴミの反小澤キャンペーンに利用されてしまった点は残念でなりません。
 たぶん小澤さんは自身の身を捨て国家・国民の為にと思う立場からの意図的な発言と私は解釈しましたが、ぜひ郷原さんには自身の信条・価値観からだけでなく国家・国民の為という大所高所から(失礼かと思いますが)の判断も併せてして頂ければありがたいと思います。
その決断が真に現状を変革する強いエネルギーになっていくと確信するからです。

 ぜひ迷える子羊達の戦士になって頂き勇気をあたえて頂けたらなと心より願う次第です。


「私たちが当選の暁には、検察の不正を徹底的に追及し、改革を行った上で、常に不正がないよう監視する機関を作ります。また、特捜部は解体します。」

なんて新党を立ち上げたら、けっこう票が集まるかな?

選挙後に、全員チカンにでもされるか?

<tt様>
面白いお話ありがとう。
でも犬察は、元からご主人様は自民党とすら思っていません。天皇陛下がご主人だと思っています。
自民党は、ご主人様犬察のいう事を良く聞いてくれたし、裏金でも忠犬自公ぶりを発揮してくれた良きシモベでしたね。
民主党には、ご主人様は検察だと、躾けているつもりでしょう。
躾けられちゃった某千葉犬もいますけれど・・・。

今回の地検の次席検事の入れ替えが, 「佐久間達哉特捜部長」 と 「大林宏東京高検検事長」 の 今後の人事移動に, どんな影響があるのか, 大いに関心がある。 鳩山内閣は相も変わらず, 腰抜け振りを露呈するのか, 少しは踏ん張って, 鉄槌を下すのか, 見物である。 もっとも, 話は既についているのかも知れない。 人事の政治性は, どっちの方向にも転ぶものである。

よくわかりました。以下の取引で幕引きですね。

「首相VS検察」
首相→検察の人事権に触らず
検察→不起訴

「検察首脳VS特捜部」
検察首脳→特捜部人事で優遇の懐柔策
特捜部 →首脳による不起訴決定を承認

郷原さんの指摘の通り、意味不明であるが、この実体は何か。

以下の二つの分析が考えられないだろうか。そしてそこに共通することは、この検察人事ほど主権国民を蔑ろにした不遜なものはないということではなかろうか。

分析1:
検察裏金問題、検察組織、検察人事改革などに民主党内閣が手をつければ、特捜はいつでも民主党、鳩山、小沢問題を捏造でもなんでもありで、でっち上げ捜査を再開するぞと暗黙に脅しをかけている。

分析2:
すでに検察と小沢との勝負はついている。しかし面子上、検察の敗北を認めたくないから、やる気あるような分析1の見せかけの、それも覚られないように、わざと意味不明人事を行った。

いずれにしても、鳩山内閣がこのまま、何も検察刷新改革をしなければ、舐められ、検察独裁が続き、国民によって選挙で選ばれた国会議員さえも形式犯ででっち上げ逮捕が今後も続くことになろう。

検察の信頼を大きく損ねたことは厳然たる事実であり、検察史上に残る悪しき事例であることは間違いない。このような政治性をもつ捏造捜査、ウソの取調べを行った検事の法的処罰を早急に立法化して厳罰を与えなければならない。


今回の組み替え人事は、検事総長の人事対策もあるかと思います。検察の面子を保ちながら、まだ小沢氏を狙っているよとポーズを見せ、総長人事を検察に有利に展開するための布石ではなかろうか。

投稿者: 匿名 | 2010年3月 5日 14:17 さんの意見には納得させられる。

それが真実と決めつけるわけではないが。


「小沢氏は検察に決して報復してはならない」プレスクラブ (2010年02月04日)と貴方は仰たが、「ここまでデタラメな捜査をして失敗したら、責任を取らされるのが世の中一般の常識だと思います」、誰がその人事を決めるんだい、その誰を貴方は知っているにも関わらず。本質を明らかにしないのかね。貴方はOBだから庁内の動静ぐらい掴めるだろうに、なにかを匂わせるような意味不明コメントは迷惑だ。
 小沢さんが手を突っ込んだら、こんな中途半端なことをしないと思うよ。

検察官が天皇の認証官であるならば、これほどにも政治に介入すると言うことは、天皇が政治に介入していると言うことになりませんか?憲法に触れませんか? 天皇陛下は提出された書類は必ず認めなければいけないのですね。 拒否出来ないのですね。 天皇には人権はないのですか。 いっそのこと、自動○名御○押印機を作って差し上げて、お仕事を軽減して差し上げたら良いかと。

今回の人事は、検察は間違いを認められない人事、つまりは、正当化人事ではないのでしょうか。この2人が動けば、勝ちか負けかで世論が今動く事を避けた、それは参議院選挙を考えての政治的影響を避けたものではないのでしょうか。それは検察は責任を取る事をしない為でしょう。そして次から次えと自民党サイドの為に働く地検はやがて敗北を宣言せざるを得ないでしょう。全てが政治へのデッチ上げが明白になるでしょう。検察の裏金問題を既に公表され、それを表に出さぬために今までに無く、大阪、北海道へと切れ間無くマスコミの目を向けさせている。あとは小沢幹事長の官僚改革がこれから来るでしょう。それを恐れる役人の抵抗的な動きではないでしょうか。

永田城時代劇 「年金ネコババ職員を告発せよ!」 キャスト発表

•大御所・小沢一郎太133万石・金庫に四億円ある
•将軍・鳩山由紀之介40万石なれどママが巨大金持ち
•副将軍兼勘定奉行・菅隼人
•総務奉行・原口一広・大御所から豪腕とほめられた
•普請奉行・前原誠司郎 30万石・小沢辞任コール連呼
•外交奉行・岡田克弥
•幕政刷新奉行・仙谷由太
•養生奉行・長妻明
•小沢藩家老・輿石南
•将軍側用人:平野博衛門・妖怪ねずみ男
•大御所側用人:細野豪氏・次期幹事長
•七奉行を操る陰謀主・渡部黄門 ・反小沢の頭目
•必殺仕分け人・舫蓮・2位でどこが悪い
•必殺仕分け人元締め・枝野幸之進・大御所必殺兼務
•小沢藩藩士・松原仁助
•瓦版屋・野田佳比古15万石
•名古屋城主・河村たかし・名古屋城内でバトル
•大阪城城主・橋本徹平・少子化撲滅に励む
•亀井藩藩主・亀井静家9万石・死刑廃止論者
•窓際の旗本・平沢勝衛
•悪党・浜こう亡霊
•谷垣藩藩主・谷垣自転車店・脱藩者ぞろぞろで涙目
•悪代官・大島屋・顔が怖い
•飛脚・小泉新次郎・各地に出没
•天下り役人・町村北海狸 
•前養生奉行・舛添ウロウロ→みんなの党へ行こうか
•典型的な右翼御用達評論家・三宅久幸。

•時は戦国、 前将軍アソーご乱心で大混乱した政界は、血みどろの戦さの末、大御所率いる民主党が天下をとった。数ヵ月後・・・国会は政治とカネで自民残党軍との延々ドロ沼バトル→与謝野病人が久々復活「あなたは脱税王だっ」「デタラメだっ」 一方、大御所は自民党支持母体を着々と奪い、草刈場と化した参院自民に手を突っ込み切り崩し、さらに創価学会と密談で反小沢も沈黙。 大御所は選挙に勝つため、鳩山将軍に北朝鮮へ電撃訪問を命じる→鳩山・北の将軍との密談はいつ。 鳩山将軍は大御所と密談→よく考えてみたら、普天間の移転先について「アメリカ」「連立政権」「沖縄」の三者が納得できる着地点なんかあるわけがなかった。大御所→しかたがない「アメリカ様に泣いてもらおう」。

 郷原さんは、議員ではなく、検事総長となるべきだと思います。「自由民主政」下の、本当の民主的検察を、実現する「検察改革」の実働部隊になられるのが、ふさわしいのではないでしょうか?

 こういう人事は、余り早くから噂がでると、つぶされるのかもしれませんが・・

郷原様。
『検察の正義』、素晴らしい著作ですね。あなたの理想が、「検察改革」となって実現できるように、心から期待します。検事総長となる前に、法務大臣のアドバイザー・参与などに就任なさるのは、いかがでしょう?

この人事の意味することは明らかだ。
鳩山・小沢・千葉 問題で検察との取引がなされたことが明白となってきた。
ここで千葉法務大臣の問題とは、右翼から激しい攻撃を受けている件だ。
鈴木宗男氏の質問趣意書に対し「検察当局は適法・適正に対処している」と繰り返し答えており内閣が自公政権時代と全く同じ対応で検察を守る姿勢を崩さないことが何よりの証明ではないか?

少し主題とずれますが、転載させて頂きます。

山崎行太郎の郷原・元検事への批判について
評論家の山崎行太郎が、民主党からの参議員出馬を断って小沢は信用できないと発言した郷原・元検事を「国家論的思考がない」と批判してて、それが阿修羅で紹介されている。

http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/605.html

この阿修羅のコメントを半分くらいみたが、16のコメントに同感した。

16のコメントは次のように述べている。

「検察は佐藤優を全く恐れていなかったでしょうね。
彼がどんなに本質的なことや個別体験を語って検察の化けの皮を剥がしても、検察は恐くないんです。
「それはそれ。小沢疑惑は小沢疑惑」という方向で片付けることができるから。
検察が最も恐れたのは郷原の「法律論や捜査技術論」ですよ。
これが小沢の捜査の正当性を粉砕した。
石川議員逮捕以降、週刊朝日、ゲンダイ、フリージャーナリストが検察と全面戦争できたのは「法律論や捜査技術論」に基づいていたから。
「法律論や捜査技術論」とネットワークが検察とマスコミを追い込んだ。
歴史的な出来事ですよ。」

昨年3月からの西松事件や今年1月からの小沢事件で、陰謀論とか政権交代の意義とかの国家論・政治論的な視点、そういう「別の世界」から批判されても、検察が動揺することは全くなかったろう。

それは、医者に対して政治的におかしいと批判しても医者はなんとも思わないのと同じだ。「医学的におかしい」と批判すれば、目の色を変えるだろうが。プロとはそういうものだろう。

だから、検察は、「検察と同じ世界」である法律のプロの立場から「法律的にこれこれがおかしい」と法理論的に具体的に論証する郷原さんの存在に一番困ったと思う。そして、最近は一般の知的レベルが上がってるので、ネットやテレビで郷原さんが発信する緻密な法律論を、多くの人が理解し支持した。これは検察にとって想定外だったろう。

少なくとも山崎行太郎のいうような「小沢事件の政治的本質」を主張するだけでは、検察を追い込むことは絶対にできなかったろう。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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