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« 《インタビュー》篠原孝:テレビ番組「太田総理」で放送されなかったこと
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来週最終回!「サンデープロジェクト」について語るスレッド

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 現在放送中の「サンデープロジェクト」のテーマは「これでいいのか!民主党」です。

 前回に引き続き、是非、みなさんのご意見・ご感想をリアルタイムでお聞きしたいと思います。

 今回は民主党副幹事長を解任された生方幸夫(うぶかた・ゆきお)衆院議員が生出演します。

*   *   *   *   *

《3月21日放送内容》

1,これでいいのか!民主党

<出演>
細野豪志(民主党副幹事長)
生方幸夫(民主党元副幹事長)
安住淳(民主党衆議院議員)
小宮山洋子(民主党衆議院議員)

2,自民党は再生できるのか?

<出演>
石原伸晃 (自民党組織運動本部長)
小池百合子(自民党広報本部長)    
山本一太 (自民党参議院議員)

3,どうなる?日本経済

<出演>
大塚耕平 (金融・郵政担当副大臣)
榊原英資 (早稲田大学教授)
竹中平蔵 (慶応大学教授)

【関連記事】
■高野孟:サンプロが終わって何が残るのか?

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コメント (212)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

《THE JOURNAL》編集部様

さっそく対応していただきましてありがとうございます。

竹中君、踏み絵踏まされてますね。

出来れば、明日22日22時からNHKスペシャルhttp://bit.ly/9dWmRE に突っ込みをいれる裏番組『放送記念日特集 激笑 裏マスメディア ~テレビ・新聞の過去~』のリアルタイム中継とスレッドの立ち上げもお願いいたします。

結局、検察問題はNGなんですかね。生方問題なんて如何でもいい話は止めてほしかった。裏金・取調べ、小沢問題、特に西松の総括。

現在放送中の経済問題は確かに大事ですが・・・

見ていても鬱憤が溜まるんです。
最終回の皆さんの弾ける発言に僅かながら期待しています。

サンデープロジェクト最終回の冒頭から少し視聴。この番組はやはり好きになれない。数回視てやはり好きになれなかった。田原総一郎の感情的な世論誘導。勿論テレビ朝日の構成だとは思いますが。節操の無い報道人の生き様を見せられ、辛い気持が残った。報道人はどちらかに傾くのではなく、毅然と真実を伝えるのが基本モラルであるとするなら、大本営発表を疑う事なく国民に伝え、更に煽る戦前の報道姿勢そのもの。これは戦争犯罪の最たるもの。暗い時代をみるようで、息子や孫の将来を案ずる。サンデープロジェクトはそのような番組と思われ、本日が最終回であった事は、小さな幸い。
しかし、繰り返される報道の不正義、日本を何処に連れ込むのだろうか。
Twitterでは文字数足りず投稿。

竹中氏がディベートで多用する
・恣意的な引用、チェリー・ピッキング (自分の見解を支持する証拠を選択的に提示すること)
・事実の選択的な援用
・対立相手のアイディアをいち早く入手して、相手が発表する前に自分のアイディアとして発表
・間接的な否定 (論理的には否定していないが、印象としては否定的な印象を与えるような発言のこと)
・立証されていない事実を前提とする論法
・婉曲表現による論点のすり替えや強調
はスピン・ドクターが情報操作のために活用する手法です。

スピン・ドクターとしては飯島が3流 、竹中は2流ですね

真っ先に沈む船から逃げ出した小泉船長と竹中航海士は、外資の保険会社から保険金を受け取ったのだろうか?

「大恐慌を生き残るアウトロー経済入門(扶桑社新書)」という本では、竹中2兆円、小泉1兆円の報償を米国から受け取ったのではと書かれていました。もちろん預け先はスイスの銀行です。

1、これでいいのか!マスコミ
2、マスコミは再生できるのか?
3、どうなる?日本のマスコミ

  出演<国民>   以上

屁蔵が大臣になってから、スエーデンの国家予算約3年分の35兆円のアメの国債を購入している。おいおい、そんな金があるんだったら、地方や医療に金をまわせば、人口は15万人は増えてるぞ

だいたいマネタリストの金融論者に全体経済の運営を任せたのが、大きな間違いだ。

技術を持たないアメが日本市場でまともな商売なんか出来ないだろ

 今日のような田原の司会だったら来週まで待つ必要は無い。あまりに扇情的。田原の言い訳(政治家として小沢一郎を認めている)が白々しい。
 高野氏も小沢に辞めて欲しいのか(多分)
 今回の政治と金の問題では、小沢よりも鳩山のほうが政治資金収支報告書虚偽記載につても、故人献金を始め5万円以下の献金額も含めこれまでの中で故意で一番悪質。小沢が辞めれば鳩山も一緒に辞めなければならないし。この点を高野はどのように考えているのか知りたいものだ。
 結局小沢はこの番組には殆んど出演しなかったが、これがこの番組の限界をよく表している。
 TV出演を打診され、出演できたこと喜ぶ政治家は多いが、小沢は自分で番組や司会者(カンブリア宮殿等)を選んでいる。サンプロの田原政治ショウは小沢には認められなかっただけ。出演し話しても得るところは全くないだろうし、単に田原を喜ばせるだけ。
 サンプロの良識は地道な取材の基づいた少数のものだけだった。
現状を見れば、賞味期限だけでなく食えば必ず体を壊すような内容になっており、終了は遅きに失したものであろう。
 

1 民主党を憂える内部の声のレベルの低さ
2 自民党の「若手?」の脳内時代錯誤の酷さ
3 新自由主義の甘汁を啜った人間の厚顔ぶり
を、そこそこクローズアップか。
だが、露悪趣味的な印象に終わったでしょう。

なぜ「世論は小沢退陣を求めている」という、大手メディアの調査内容を基準にして、「小沢は辞めるべき」というのが一人歩きしていることを是としているのでしょうか。なぜ、小沢幹事長は退陣しなければならないのでしょうか。そこの検証無しに話しを進めては、何の事実も表には出てこないじゃないですか。
このままでは、「逮捕されたのは悪い事をしたから」とか「疑惑があるのは(不起訴でも)悪い事をしたから」という、なんの根拠も無い、大衆迎合型を認めているのと同じです。それでは政治は疎か、社会にだって悪影響を及ぼす。
マスコミが社会を疲弊させる。田原氏の今までの貢献は認めるが、これは非常に程度が低い。ラストに来て、サンプロもここまで落ちたか、という印象を受ける。

最終回は、是非ともコメンテーターの皆様の本音を暴露してほしい。
TV使用の意見ではなく!

今年に入って、かなり面白かったのですが、暫く見る事ができずに見たと思ったら。。

残念だけど。

妹尾 | 2010年3月21日 11:37

の意見が自分の今の感覚と似ている。

サンプロをはじめとするマスコミがなぜ小沢幹事長の辞任を求めているのか国民にはさっぱり理解できない。

言論封殺があってはならないと言うが、マスコミは小沢幹事長を擁護する言論を封じていると思う。

小沢さんは辞任すべきではないと発言すると、例えば、今日の田原氏は「なぜ民主党はこうなんだ。自由に発言ができない」と称して発言を封じてしまっています。小沢辞任があたかもの世論の声であり、小沢容認は小沢が怖くて言わされていると決めつけるような発言が納得できない。

それでも他の番組よりは益しと思う。

田原総一郎の、大いなる罪。

現在放送中の『サンプロ』でも、田原総一郎が、何度も≪小沢幹事長は辞めるべき≫の70%の数値を掲げて、出演した民主党議員に迫っていましたが、その数値を形成した【自分たちの陰謀】に全く言及しておりません。

いや、そういう陰謀の効果が、世論調査の結果に表れていることに、内心、シメシメと喜びを噛みしめつつ、虚構の数値を掲げて【小沢幹事長の辞任】を迫っているのです。

小沢幹事長が辞めれば、続いて彼らマスコミは、必ず【小沢衆院議員の議員辞職】を迫ること間違いありません。

この『ザ・ジャーナル』や『週刊朝日』に報ぜられている【検察庁批判】をいっさいしないで、国民を洗脳してきた【陰謀】の結果が、【虚構の世論調査】に現れているのです。

朝日新聞・テレビ朝日・、そして今声高らかに迫っている田原総一朗の作為ある悪質な報道について、その報道そのものを、
『週刊朝日3/19号』で書かれている、≪検察庁が犯罪を製造している≫の共犯者として、
番組の終了にあたって、厳しく指摘しておきたい。

お粗末なサンデープロジェクト。

サンデープロジェクト最後にやはり田原氏はテレビ文化人の本性丸出しである。
マスコミに媚びを売ること、売ること。今の文化人は本当に山崎氏が言うように、すけべ根性丸出しである。
テレビ文化人は完全に死んでいる。必要なくなった。
その典型は田原氏や森田氏である。時のマスコミの方針に合わせて発言する。
テレビを首になってもまだテレビにしがみつく。
テレビに出ている文化人が何を言っても今や信用できない。
テレビのテーマは政治と金、運営の民主化、利益誘導である。
その正反対がかつての官僚であった。金にきれい、民主的、国益である。
これは政治の世界では世界とは正反対である。
世界では良い政治家は金がある、リーダーシップがある、選挙に勝つ、すなわち利益誘導である。
官僚が政治家が力を持たないように仕組んだのをマスコミを通して国民に洗脳しているのである。

政治家も同じである。マスコミに合わせて意見を言う。顔を売る。
テレビが全てを仕切っているし、仕切ろうとしている。
だから自民党の石原・山本が民主党を攻撃しないからと支持率が上がらないといっている。
世代交代が必要だという。
そんなことはない。政策だ。
完全に国民不在である。
全く政策がない。政策を磨こうとしない。
石原は国民に自立自助を求めているが、自民党こそ官僚から自立自助すべきである。
それを指摘しないテレビ文化人は何なのか。この国の停滞の原因は官僚にあると海外から指摘されている。
官僚では環境変化に適応できないと、その通りになっているのである。だから、自民党は国民から捨てられたのだ。

自民党は政治家として脱官僚を図り、独立することである。
しかし、開かれたとか些細なことにこだわって、マスコミにこだわるから自民党は支持率はあがらないのである。
それにしても田原の自民党に対する思い入れは異常である。
あまりにも偏向しすぎている。
こんな政治番組はもっと早く亡くすべきであった。
今日のNHKの長妻番組の方がよっぽど良かった。
渡部や河本といった小泉シンパや連合といった大企業人は保険は負担と相対である、なぜ税かと言ったが、彼らは負担できない人間を多く作ったことに何の痛痒も感じていない。
全くお粗末である。
負担できない人間は老後は死ねと間接的に言っているのと同じある。
こういう議論できちんとどの政策が良いかよくわかる。
やはり民主党の政策は良いが、長妻の発言も弱すぎる。
またシンパがいないのも辛い。
ここら辺が民主党の弱さである。

長くなるが、いよいよ鳩山対小沢の対決が明確になってきた。
ミニ改良派対本格改革の対決である。
小沢対反小沢とマスコミに叩かれているが、民主党内では小沢は完全に反主流派、冷や飯組である。
枝野のように反小沢になれば大臣になれるので、反小沢が続出するだろう。今日新聞に載った委員会の委員長も全て反小沢派である。
鳩山派は凄い。陰険で執拗である、権力をフルに活用している、さすがに政治家一家である。
小沢派のダメージは大きい。
いずれ生方も大臣か。
鳩山派は七奉行とマスコミと組んで完璧に小沢派をつぶすつもりであろう。法務大臣が動かないのも当然だ。可視化法案も先送りした。小沢が推進する法案は全て先送られている。
小沢追い落としが記者会見オープン化をしなかった見返りかも知れない。
小沢がどう出るか。
一旦引いて議員辞職で勝負をかけるのか、それとも訪米で活路を開くのか、今や完全に八方ふさがり、包囲されている状況である。
完全に民主党は不穏な情勢である。
鳩山派の仕掛けで、小沢派は受身である。

ほんと
自分達の
「検察マンセー」な
報道は棚に上げ

支持率支持率うるさい事。

オイオイ

北朝鮮並みの
報道しかしてないのは
どこのどいつだよ。

そんな番組を見て

郷原さんをしっかり見れた
番組姿勢だけは評価するけど
やっぱりこの番組も
終わって正解かもと思った。

いつものことながら今日のサンプロ本当に頭にきました。
高野さんの「こんなことはまったくおかしいことだ。」(生方氏解任について)の発言もちょっとびっくりしましたよ。
真意はわかりせんが、まー高野さんとしては、ちょっと呼んで注意してあんなどうでもいい生方氏みたいなのはほおっておけばいいと
いう意味かもしれませんが。
それにしても、圧倒的な公権力を持ってして特捜が調べても起訴にならなかった小沢さんは完全無罪でもう終わったことでしょう。
それをそもそも検察やマスコミがでっちあげた事件のことでいつまでも小沢さん辞めろコールを続ける民主のアホ議員とマスコミの方がおかしすぎます。
普通の会社でだって、上司を徹底的にそれも半分いいがかり的に批判して組織の活動に支障をきたすようになれば、辞職勧告や解任につながるでしょうに。生方さんは何あまっちょろいこと言ってるのかと思いますよ。
田原さんも相変わらずですね。
あの人はジャーナリストでも何でもない。報道は公正中立に立つという原点を知らないのかな。
筑紫さんとは行って来るほど違う。失礼ながら田原さんは偽物なんですよ。皆にボロクソ言われ悔しくないのかな。悔しくないから
あんなバカ番組にずっと出続けられたのかもね。終わって当然な番組ですよ。毎回見てると胸クソ悪くなる。でも、今度は何バカな事言うんだろうとムシするわけにもいかないから見てしまう。
そうやってTV朝日にまんまと視聴率を稼がせてやってただけのことと思います。それから朝日の星さんや民主小宮山議員、何がサークル的な民主党に戻ってですか?
サークルで政治改革できるの?
そんな仲良しごっこみたいなことで、アメリカやそれに連なる清和会、マスコミを相手に闘って、政治を国民の手に戻すことなんてできないでしょうが。お遊びをしてるんじゃないですよ。だからダメなんだよ。民主の中堅議員は。
というか、このへんの議員は確信犯だからね。小沢さんにも、良くない所もあるでしょうが、小沢さんが前線でこれ以上ないくらい被弾して集中攻撃を浴びつつも、政治を国民の手に戻すべく選挙を勝つため頑張っているからこそ、閣僚のはかどりもしない仕事ぶりや何の実績もあげず人の批判ばかりしてる無能な民主党議員がのうのうとしていられるんじゃないですか?田原さんも、小沢さんのこと
こきおろす前に、ご自身も前線でボコボコにされるくらいもっと
まっとうな報道をしてみたら。
民主党の議員だって、そこまで
働いて初めて上司批判をしてもらいたいよ。

今日のNHK番組の副題。

「メディアに自浄作用は
あるのか!?」

に決まり☆

やっと 韓国のすごさが一般的に理解されるようなってきたな。日本の家電企業のすべてが束になっても サムソン一つにかなわないという。
なんと日本の四倍の売り上げを上げているというからすごい。
韓国の このすごさは10年前から始まっているが、日本ではまだ一般人の間には知られていなかった。それがやっと普通の人にも認識されだしてきている。
先週 ラジオのパーソナリティーが 韓国の躍進をあたかもニュースのように語っていた。
女性のアシスタントが、「えっ、そうなんですか。」と驚いていた。一般の認識はそんなものだった。いま でだしている言葉が
コリア No.1 という言葉だそうだ。今日のサンプロでは、なんども韓国が引き合いに出されていた。やはり、韓国のすごさを認めたものだ。

サンプロは後半の特集コーナー

今日のテーマの一つは、韓国と日本の比較というような感じがあった。
つまりは、韓国と日本はどこがちがうのか、ということだ。
今日のサンプロの討論で大方で尽くしていた。
1)法人税
2)企業の統合
3)政府による産業政策の有無
4)日本企業は技術に頼りすぎて、売るシステムが弱い

だいたいこんなところですが、
このほかに FTAや 港湾、空港のハブもある。

これらすべてに横わたる問題として、政治力がある。
政治力が弱ければ、上記の問題はどれひとつ解決できない。というのは、既得権益が絡んでいるから。

その上に、韓国は環境政策での基本法を通した。しかも、いちはやく排出権取引もやるという。
未来の産業に関わるところでも、日本はとうとう遅れるをとるようになったのかという思いが強いね。
それにしても、韓国は早い。決断と実行が早い。

10年後、20年後の 日本と韓国の姿が見えるね。

生方が、産経に批判記事を載せたことだけが、解任の理由ではない。
今までも、内部資料をメディアに流し続け、民主党中堅議員という匿名で批判し続けていた。
なんでこんな資料がTVに流れるんだ?と思ったこともしばしばだったが、それが自分であるとにおわせる発言をタウンミーティングでしていて、本当に驚いた。
極めつけは、盗聴リーク。呆れるやら情けないやら。
情報漏えいの罪で、首切られて当然。
被害者面すんな。
あと、田原氏には心底失望。
高野さんには悪いが、サンプロは終わって正解。

高嶋筆頭副幹事長と生方副幹事長の対決が、
録音テープから流れているなかで、
それがなんであるかも知らせずに、小沢幹事長だけを攻撃する。
生方が道徳的に無知な事を証明するテープを
流しながら、生方を擁護するマスゴミの偏見。
自民党側の誰かが、民主党が流したと言った。
どこの世界に、そんな屁理屈が通るのだ?
生方が録音して、フジテレビに流したという
事は、もう誰もが知っている事だよ。
人間の世界で、社会通念上最も悪い事と
されている事をやってしまった生方は、
このまま大いばりで許されていくと考える
とは思えないのだがね。

生方議員は政治家として何をしたいのか全く分からず。
自分が民主党で重用されないので、その憤懣をはらしているとしか見えない。
「小沢さんにものを言いにくいから、外で言う」など、子供の世界でいう話で、ものを言えない政治家など、政治家になる資格なし。
マスコミも、小沢さんを退陣させたいための企画が見え見え。
世論調査の結果を何度も掲げ、テレ朝に媚を売る田原さんの姿をみて哀れ。
マスコミのデマ情報や怪しい情報を交えた偏った報道で、「小沢やめろ」の世論を作っていることをご存知なのに、なんとも、白々しい限り。

匿名さん

ここを読んでから、投稿してね。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

やはり、この番組は、「視線や口ぶり、表情そして語り口という身体から発せられるメッセージが生に伝わってきて、言論に携わっている人々もその世間(周囲の関係)を窺いながら発言していることがよく分かったこと、語る内容がひ弱としか言いようのない事実などなど」を伝えてくれたという意味で成果が十分にあったと思う。

ただ、よく登場する人物には共通した特徴があった。関西弁でいうと「文句言い」(実践は嫌い)であり、言説の左右はあっても、結局は自らのポジション取りをめざしている、何物も産み出さないある種のパラサイト的な(報道に寄生する)人々だったということを確信した。残念なことだが。

ところで、わたしは、テレビの煽情的な危険性を知ったいまこそ、「事実確定をこそ大切にする」静かな番組を期待しているのだが、どうやら、無理かもしれないと思う昨今です。

でも、二度と、この種の番組は見たくないですね。とくにサンプロ、他局の番組より気取っているので、余計に質が悪いですね、失礼。

やっとこの番組が終了したが、特に感慨も無い。もはや、テレビ番組を見ることがなくなったから。

初めて投稿します。政治について余り詳しく無い、いわゆるB層と言われる
私ですが、小泉さんが政権を取ったころから、何か変?と思いつつ、民主党を
選挙の時には指示してきました。初めは掲示板で私が書いたコメントに、岡田さんの
秘書が丁寧に説明をしてくれた事で、岡田さんのファンとなり、民主党を応援
していましたが、色々調べて行くうちに、小澤さんの良さを、見つける事が多々あり
今では小澤さんを指示しています。昨年からの大久保問題、今回の小澤秘書問題
いずれも、郷原先生がアチコチで、論理的な説明をしているのに、民主党の議員は
誰一人それを、国民に伝えようとしないのは、本当に異常な光景に私には見えます。
民主党の議員、民主党ににメールを送っていますが、小澤幹事長辞めろと言う前に
国民に真実を伝える事の方が大事だと思っています。ここに私と同じ考えの人達が
居る事に、とても安心感を覚えるとともに、民主党議員は一体何をしているのか?
今国民が疲弊して、確かな政策をしないといけない時に、自民党と一緒に成って
内紛劇を繰り広げ、自分達個々の利益ばかりを求める政党が、本当に指示されると
思っているのか?私は甚だ疑問に思います。
私は田原氏は以前から、偏った司会をするので好きでは有りませんでした。
ですから一時期全く見なかったのですが、郷原先生が出られたときに、この番組も
中々遣るのかな?と思い見る様に成りましたが、今民主党が支持率を上げるためには、民主党にもメールをしましたが、少なくとも以下の番組を、多くの人達に見て貰う事では
無いでしょうか?全て郷原先生の出演した番組です。
http://www.youtube.com/watch?v=TMZtq-Kz5yg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=CtN0Z_esE4Y&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=zpce5n-vBI4&feature=related 

http://www.youtube.com/watch?v=WeR7ysr2zDg&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=WXtpuwFXgVA&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=O-XYoIEGAlo&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=mNAjO56NoKo&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=P1-WYVmZu0I&feature=related

http://www.youtube.com/iwakamiyasumi#p/u/171/7XP_nvYIf6g

<高野様>
山口二郎が激しく小沢攻撃をしている。小沢を幹事長から降ろす為に、参議院選挙は負ける方がいいとまで…。
今日のサンプロも全力で、小沢降ろしの世論形成を意図していた。
そして、先日の高野さんの「小沢辞任論」である。上杉氏、片山氏は、少し早く舵を切っていた。
今、いったい何が動いているのか?もしかして、国税が動くのか?民主党シンパの言論人が、一斉に鳩山を守るべく、小沢辞任で一致団結し始めている。
背景は、ほどなく判明するのだろうが、嫌な予感がする。
<奥野様>
いつも奥野様の見立てに感心している者です。何か風雲急を告げてきましたね。小沢さんの事だから、先の先を読んでいるんだろうけれど、あ~見えてお人よしの所があり、心配です。参議院選挙は、小沢さんが仕切る限りは勝たせなければなりません。
今は、小沢さんは目立たない様に。雌伏の時でいいと思います。
旧民主党の議員からすれば、営業力が弱く、万年シェア二番手企業が、外から敏腕経営者が来て再建してトップ企業にしたけれど、面白くない、男の嫉妬であります。人間地位につくと身分不相応でも、いつの間にか自分の力で地位についたと勘違いする。良くある話です。閣僚や政務など蜜の味を知った今、小沢さんが急ぐ国会改革やアメリカ中国二等辺三角外交など、軋轢を生む事は、どうでもいいのです。即ち、政権与党の居心地の良さを只貪りたいのです。
その様な金も力も戦略もない不満分子を炙り出し、小沢さんの次のステップに活かせばいいのです。
その様に考えないと、精神衛生上、良くありません。暫くは、我慢しましょう。

生方代議士の副幹事長解任問題は、氏自身が執行部の一員であり、週一回開かれる副幹事長会議あるいは、二週間に一度開催の幹事長室会議などで発言、議論しながら解決を図るべきであり、その手続きを経ずにいきなりメディアに向かって発信することがそもそも問題を大きくした原因である。生方議員は軽率のそしりを免れまい。
また、細野副幹事長がチラッと言いかけたが、高嶋筆頭副幹事長は生方副幹事長解任までにそれなりの円満解決のために努力をしていたと考えるのが普通ではないだろうか。
初っ端から「解任」を突きつける人間はほとんどいないだろう。

それよりも生方氏本人がメディアの力を借りず、直接小沢幹事長本人に直談判できないことのほうがこの人の限界だろう。意気地なしの烙印を押されても仕方ないのではないか。このような人が国政に携わること事態が疑問である。

田原氏ついては、自分の考えにそぐわない出演者の声は大声でさえぎり、強引に誘導する。自己顕示欲の強い人で、観ていて不愉快になる。
番組終了を歓迎する。

生方氏の処遇についての考察。
(1)一議員である立場と組織人である立場を混同しているのではないか。副幹事の立場で幹事長批判は如何なものか。党改革を求めるのならルールに基づき行うもので、対外的に発信するものではない。それを言論の封鎖と言われるのは、正しくすり替えの論議である。
(2)今回の件で最も許せない行為は、高嶋筆頭副幹事長との対話を盗聴し、それをメディア公開した事である。この行為は懲罰に与えする。こんな事がまかり通るなら健全な議論が出来なくなり、それこそ言論封鎖になりなねない。
こんな重大な事を民主党の誰もが話題に出していない事が異様だ。
(3)開かれた議論とは、何でも公開するものではない。全てのやり取りを公開するものではなく、その過程を明確なルールに基づき過程が何時でも説明が出来る様にする事が大事である。自由を履き違え、党内議論を盗聴し、マスコミに横流しする自由はない。

生方氏の行為は決して許されるものではない。マスコミが生方氏を持て囃す理由は仕方ないが、民主党内では確たる対応をして欲しいものだ。
ちなみに小生は、盗聴事件を重大な反党行為とみなし除名処分が妥当と考えます。

em5467-2こと恵美様 | 2010年3月21日 13:46

私は小沢氏に早く総理になる道を探ってほしいと思っています。
幹事長のままでは総理になれません。
選挙に勝とうが負けようが、鳩山を支える以外にないでしょう。
どう小沢は総裁選立候補の大義を作るかです。

それと鳩山総理のようにマスコミの軍門に下るのではなく、マスコミをどう傘下に置くかが課題です。駄目でも対等にでしょう。
鳩山総理が小鳩内閣なら裏方に徹せば良い。宇宙人鳩山は二股かけているつもりでしょうが、鳩山派は完全に反小沢です。
対立関係ですので、小沢氏はその対応を考えているでしょう。

小沢の起死回生の決起を期待しています。

サンプロの中にはいい番組と思うときもあったが、たいていの場合は自民支持、小沢嫌いの田原氏の意図が見え見えで面白くなかった。
今朝の場合も大新聞の世論調査結果を持ち出して小沢辞任論を討論者に何とか言わせようとしていたが、あれほど検察と大マスコミが一緒になって毎日洪水のごとく小沢悪しの批判キャンペーンをはれば、こんな結果になるのはあたりまえのこと。そんなことはジャーナリストとしての田原氏なら当然分かっているはずなのに。
それにしても、一般国民も大マスコミの誘導に弱いのは非常に残念。もう少し勉強して自分で考えろよ、とでも言いたいぐらいである。この国の大マスコミはまさに戦時中の大本営発表をそのまま報道していた姿勢から何ら変わっていない。そしてこの国は検察の特捜部が世論の流れを作る恐ろしい世界になってきているのも、非常に残念。

<奥野様>
レスありがとうございます。私も小沢総理を熱望しています。
只、今の民主党の有象無象を抱えたまま、日本一新ができるとも思えません。最終的には袂を分かつしかないと思ってもいます。その時に、どれだけ小沢さんが求心力を保てるかが勝負で、その為、参議院選挙に勝ち、来たる九月の代表選挙を小沢優位にするしかありません。

こちらのタイトルに関係ありそうなので貼り付けます。

サンデープロジェクト見ました。
生方氏が言いたいのは、以下2点でした。
①自分の意見を幹事長にも聞いてもらいたいこと。
②民主党の支持率が下がっているのは小沢さんが原因。

①については、副幹事長ともあろうものが、幹事長に意見を言えないなんて、情けない国会議員ですね。多分、この人は誰に対しても意見を言えない人なので、政治家は完全に失格です。すぐに辞めた方が選挙民のためにも民主党のためにもなると思います。

②の支持率が下がっているのは、小沢さんの政治とカネも一因だと思いますが、これは、民主党に敵対する自民党・マスゴミ・検察・官僚・田原氏などが既得権益を守るために、スクラムを組んで、大ネガティブ・キャンベーンはっていることが原因です。テレビしか見ない一般国民じゃあるまいし、民主党議員が、こんなことを言うとは情けないです。こんな人は民主党を即刻辞めるべきです。

生方氏は、政調の仕事をやりたいとのことですが、私は、この人から名案など何も出てこないと思いました。この人は、同好会見たいに、勝手なことを喋る場が欲しいだけの、怠け者ですね。

今朝の民主党の皆さん、小沢氏の独裁者としての行動に、恐れをなしているように思えて残念です。
金権腐敗の構造に育つた小沢氏は
田中角栄氏の手法其のものでしょう、数の論理を錦の御旗とした、彼の行動は田中金脈の再来としか考えられません、政界の自浄作用を期待するばかりです。

サンデープロジェクトの田原さんを好きになれない最大の理由は、物事の本質を掘り下げるよりも、たとえば、小沢辞任の世論調査のフリップを手で叩きながら、民主党議員に白か黒かの態度表明を迫る暴力的な(もちろん心理的暴力のことです)やり方に見られる、彼一流の手法です。議論を深め、表層には見えていなかった新たな真実を探り出すというジャーナリスト精神のかけらもないからです。
コメンテーターとして後ろに控える高野氏もまったく冴えない顔つき、大手テレビ局のスタジオでは、まともに自分の意見をいうこともできない情けない姿しか見えてきません。
意気揚々としていたのは朝日新聞の星さんだけではありませんか。
こうしたジャーナリストの堕落、質の低下を見るにつけ、私は地上波テレビは二度と見るまいと思うのです。インターネット上では威勢のいい意見を吐いている高野さん、大谷さん、週間朝日の山口さん、みんなテレビ局のスタジオの空気に触れたとたん、別人ですよね。変わらないのは江川詔子さんくらいです。嫌気がさしているのは、政治家以上に、こういうテレビに出てくる「ジャーナリスト」(もう括弧つき)の二枚舌だと、はっきりいわせてもらいます。どんな場所であろうと一貫した態度を取れないのであれば、ジャーナリストなんて辞めてしまったらどうですか、と私はいいたい。

小沢幹事長に対する攻撃は, 鳩山首相の無能振りを隠蔽するための陽動作戦なのかも知れない。 普天間基地問題で, 鳩山首相にごうごうたる非難が集中するのは, 多分時間の問題に違いない。 仮にそういう事態が生じた場合, 小沢幹事長が豪腕を振るって, 鮮やかな手捌きを見せたとしたら, 鳩山首相の政治力は地に墜ちるだろう。 旧社会党系の進歩的・左翼的知識人達には, それが面白くなく, 気に入らないはずだ。 彼等はソフト・スターリニストの本性を脱し切れてはいない。 そうかと言って, 真正スターリン主義は拒否するが, 高度資本主義消費経済体制を超克する政治思想は産み出せないでいる。 一方で, 小沢幹事長が官僚制を打破して, 政治主導の議会制民主主義の確立を目指し, 着実に政治革命を遂行していく権力的行動には, 恐怖を覚えている。 小沢幹事長を欠いた民主党には, 自民党に取り込まれていた社会党と同様, 政治権力を遂行し, 維持していく能力はない。 自民党支配下の市民運動宜しく, 反対, 反対, と叫びながら, デモでもやって, 暮らしているのが, 気楽で, 性に合っているのだ。 そのような民主党を支持する旧社会党系の進歩的・左翼的知識人達は, 本音として, 国家権力は持ちたくないのだろう。 だから, 小沢幹事長を引きずり下ろして, 参議院選挙に負けても, 一向に構わないのだ。 一般大衆の困窮した生活が最大の政治的テーマであるにもかかわらず, 居心地のいい, 癇に障らない民主党のほうが, 大事なのだ。 そんないんちきな野郎どもは, 相手にする必要はない。 小沢幹事長で押し通せ! それが日本国民の生活生存を確保していく最良の道である。 

 番組を見ていない者の意見ですが、参議院選挙以降も民主党政権が継続することを願う者として、今回の生方氏の副幹事長解任は大変憂慮すべきことだと思います。


 今の世論形成、特にいわゆる世論調査に、問題が多々あることを知らないわけではないつもりですが、しかし、これまで行なわれた世論調査が、そのほどなく後に行なわれた選挙結果と真っ向から食い違った例は、私の記憶する限り一度もありません。であれば、このまま行けば、ここでコメントしておられる方々が何と思おうと、民主党は7月の参議院選挙で必ず敗北すると考えるべきでしょう。


 そして、またもやその世論調査によれば、民主党の支持率が下落傾向にあることと、小沢幹事長に対する批判が強いこととが相関関係にあることは、改めて証明するまでもなく明らかなように思われます。生方氏をいくら罵ったところで、この図式が変化するわけでないことは言うまでもありません。


 であるなら、民主党政権の継続を願うのであれば、やはり今必要なのは、民主党執行部、すなわち具体的には鳩山代表(兼首相)と小沢幹事長が、支持率を回復するための行動を速やかに起こすことではないでしょうか。そして、民主党の支持者が求めるべきは、彼らがそういう行動を起こすようになること、なのではないでしょうか。


 小沢幹事長を批判する人々を罵倒して事足れりとするようなコメントばかり並ぶようでは、大変残念ながら、このWebサイトの価値は損なわれるばかりだと言わざるをえません。

今日のサンプロ、前半の民主党、自民党のところだけ”音声消して”画面上の「人相」の変化だけを見てました。

TVのいい所は、画面上に滲み出てくる「悪相」は隠しようもなく、人格を映し出すからです。

討論番組ですが、この出席者なら大体どんなことを各人が述べるか解るし、田原氏が挑発したり、誘導する様子を聴いてても、気分が悪くなるだけですからね。

これも、テレ朝の視聴率にカウントされるかと思うとちょっとシャクにさわりますけど。

人相変化結果・・・

1位 星  ひどい変わりよう
2位 生方 卑しさが顔一面
3位 田原 老醜
4位 石原 傲慢な親そっくりに
5位 小宮山 日和見蝙蝠顔
6位 山本 詭弁家顔
7位 小池 古池揺れ子
8位 安住 小心者の顔
9位 竹中 詐欺師顔

ま~ま~、普通だったのが細野、大塚くらいだったかな。
 

  なんで、19日金曜日の
衆議院外務委員会の証言を取り上げないんかネ
 田原君!
  国家が国民にに大嘘をついてたんよ!
  それが暴かれてるんよ。
  こんなニュース、100年に一度あるかね。
  なしてそれを掘り下げんかネ!
  あんたは、ほんとに
  電波芸者!
  なせけなかネ~

前半のみみました。

田原氏、星氏、自公旧権力構造のメンバー出演者の時代の終焉を強く感じた。
この番組は、すでに賞味期限切れです。
最終回放送にも興味がなく見ないことにします。

テレ朝も、一日30分も見ませんが、じゃんじゃん営利企業としてB層向け偏向洗脳番組を放送するのでしょうか?

それにしても、テレ朝、田原、星、醜い。
テレビ、新聞が権力を作る、演出する時代の終わりが見えてきました。
テレビの主役、演出、役者が民主党権力構造の時代に合った番組が期待されいるのです。

田原、星、渡部の出る時代は終わりと強く感じてます。
同時に、鳩山総理の子供手当事件、サークル内閣の弱さを感じます。

民主党サークル議員、枝野、前原、野田、阿波狸大臣、渡部校門、千葉法務大臣の無能さ、偏向メディア依存病にあきれてしまう。

参議院選挙後の小沢政権誕生を日本国の為、この国の権力構造をリセットする為にも強く期待してます。

 新聞やテレビなどに頼るしかない民が未だ大勢居ることを良いことに新政権を褒めることよりも、バッシングすることを多く報道してきた「サンデープロジェクト」が来週最終回!本当に良かったです。「サンデープロジェクト」含む今のマスメディアの有様では国民はやがて政治を見放すだろう。

こんな議員ごときで何故こんなに
マスコミ寄ってたかって大騒ぎするのか不思議~。
外務密約問題をスルーしてまで
生方議員問題に何日も報道してこの国のマスメディアは死んでる。
サンプロも終わり、次はフジTVの報道2001も終了希望する。

鳩山総理側近の謀略

政権交代時小沢を副総理で起用せず、小沢派も内閣に余り入れず、幹事長にも難色を示して、渋々幹事長に起用した途端、二重権力、細川政権時の小沢幹事長批判をテレビで流しまくった。
不思議だったが、この頃から総理側近は小沢離れ、小沢つぶしを画策していたのだろう。
恐らく記者会見オープン化取りやめとセットでナベツネと取引があったのではないか。
鳩山総理は凄い人である。民主党を創業し、つぶすことなく、政権を取るまでにしたのである。
小沢ができなかったことをしている。小沢以上の実力者なのに本心を見せない。
側近も凄い。小沢を遠ざけ、菅をつぶし、岡田を追い込み、更に藤井を下ろし、完全に平野・松井の天下にした。

更に小沢には陰湿・執拗に小沢つぶしを進めている。
二重権力封じに権力の一元化の名の元に政策の一元化で党から政調をなくす。
小沢の持論であるから当然小沢が採用する。そしてそれを今度は逆手に取る。
今度は党員に自由に発言ができないと小沢を批判さす。
これで完全にマスコミの餌食に小沢がなった。口を出せば二重権力、封じれば発言の自由がない。
どちらにしても批判の的である。
そして独裁者というレッテルを張る。
更に金の問題で追い打ちをかける。

そのうえマスコミに自由に発言した反小沢派を平気で大臣に起用して、反小沢の発言を増やす。
当然党の役職より大臣の方が良い。反小沢が増え、発言も過激になる。
党運営に思い切り手を突っ込んでガタガタにするこという高等戦術である。
自民党でも総理は内閣、幹事長は党運営で分けている。
更に党が政策の主導権を持っている。そういう面では小沢は理想主義すぎた。完全に現実主義の鳩山側近に破れた。
反小沢で干されていた枝野が大臣になれば当然鳩山には刃向かわない。同じ政治と金の問題でも総理はクリアして、小沢は完全にアウト。鳩山派の筋書き通りである。
記者会見オープン化で鳩山が手を握ったナべツネの笑顔が浮かぶ。
ナベツネと同士の森・小泉の笑顔が浮かぶ。
笑いながら小沢は終わったといっている姿が浮かぶ。

官僚も良かったと胸をなでおろしている。我々の天下が永遠に続くと。

鳩山と小沢の戦いは鳩山圧倒的優位のもとで正念場を迎えた。
側近は安住に続いて時期をみて生方・小宮山を次に内閣の一員として起用するだろう。
4月は米を巡って鳩山・小沢の熾烈な戦いが続く。勝負は普天間の決着を終えた6月だろうとみている。
支持率が20%台なら小沢解任もありえる。
今や張り子のトラ小沢はどう出るか、注目である。
真の実力者となりうるか、正念場である。党内抗争、小手先改革の民主党を一丸となって脱官僚社会、本格改革の実現へと舵を切れるか、剛腕に期待したい。逆に権謀術数以外何もない鳩山と側近は退陣してほしい。
新時代をつくるには必要がない人間である。

これはテレビでは報道されない勝負である、テレビ文化人が発言できない勝負であるが、一部の国民はかたずをのんで勝負の行方を見守っている。
この戦いをサンデープロジェクトが取り上げたら、放送取りやめもなかったのだが。
田原にはできまい。

多くの方が既に言い尽くされているけど。

高野さんが小沢氏が生方氏を呼んで話をすりゃ聞いてやりゃ済む話と云ったとき僕が生方氏ならあまりに人の主張・行動を軽視した発言で聞き捨てならぬ的に云うと思ったけど生方氏の表情は映らず発言もなく。そうだその通りという意味で高野さんの発言をスルーしたんだったらもはや何をかいわんやというか案の定というか。60ヅラ下げて公衆の面前で親分に話を聞いてもらって諭されれば引き下がる程度のことをワーワーわめいた男と決め付けられてスルーかい。なんとまあ。

石原氏が自民党総裁選に出なかった理由を推薦人が多く落選して推薦人を貸そうかとの申し出をもらったが借りをつくったらやりたいことが出来なくなるからとほざいたら田原氏は納得した風情だった。なんとまあ。やりたいことがある男ならこれとこれをやるがそこだけは全面的に協力するんだったら借りてやってもいいと逆オファーするんとちゃうんかい。条件闘争をギリギリ詰めるんじゃないのか普通平均おしなべて。田原氏もなんかわけわからんとこで納得するというか石原氏をなんぼで値踏みしているか語るにおちて気付かぬ石原氏マヌケの図。

山本氏小池氏はオツムのレベル通りモデルチェンジだの弁当メニューだの目先上っ面をいじりたいオラ・アタイ丸出しを得々と。画面に向かってどやしあげる気力も起きん。

民主党を枕に振った後自民党に向かって高野さんがひとこと世代交代しかないんじゃないのかと発言したのは意味深長と感じた。衆院308ある3年半のうちにポスト小沢の民主党を自前で筋肉質にという謎掛けか。

余談ながら。僕はもうというか元々だが民主にも与党にも興味も未練もない。小沢一郎という男に本懐を遂げさせてやりたいだけで便宜的に小沢氏合流後の民主に投票してるだけ。彼がやるなら応援し続けるが彼はもうよくやった。歴史に残るのは間違いないし。吉田茂も死ぬまではむちゃくちゃいわれたらしいが死後はメディア全員てのひらがえし。もうむしろ一人議員辞職して南国と北国の両方に別荘を構えるか移住して彼の美学が許す範囲でおおいに語ってネットに小沢語録を氾濫させてもらいたい。この国の行方もなにもかも民主と自民の残念な力量だがやる気まんまんの人達にお任せして。なんとかなるぜ多分。

orchrさんに同感。

小沢さん、鳩山さん、変化してください。無党派層が目を醒ますような変化をしてください。

実力をふるう舞台は二度とないのです、今しかないのです。

小沢さん、確か「変わる」と言ってましたよね。

この流れは拙いです、辞めるか変化するか、「負けちゃった」だけはごめんこうむりたいものです。

「サンプロ」は、いろいろなものを見せてもらって、いい番組でした。田原さん、お疲れ様。

---高野氏もそろそろ勝ち馬を探しはじめた?---

サンプロを見ていました。皆さんも書かれていますが、高野氏の発言が変りだしましたしたね。私も気になりました。

電波ジャ*****の上杉氏が「ダラダラ」であぶり出されたように、高野氏もサンプロで生方氏の本質を指摘しませんでしたね。高野氏も自身のポジションが終演するきっかけで、そろそろ勝ち馬を探し出したのかな~と感じました(失礼)

こうなると、どの方を見ても ゲッ***宣伝大臣 に見えてしまう。情けない。杉原千畝は今の地デジ内にはいないのか?と情けなくなりました。

今、TXでOA中の「日高義樹のワシントンレポート」を見ています。
前に 坂中英徳さんの記事に、アメリカでのトヨタ・バッシングについてコメントさせていただきました。

そのことについて日高さんがレポートされています。
皆さんお解かりでしょうが、マスコミ(フリーも含む)がこのことについてアメリカが日本攻撃をしていると警告してたでしょうか?
私は、報道関係者でもフリーのジャーナリストでもありませんが、日米の歴史や現状を元に一般常識を働かせ頭で考えれば予想の付く現実としてコメントいたしました。

そんな現在、今日の各テレビ局の番組を見れば、この国は救われないことがよく解かります。

生方何がしの行為は、社会一般の常識を逸脱していますが、マスコミ(フリーも含む)や民主党の閣僚や現職議員がテレビで生方何がしの行為を肯定し、解任問題になんら関係せず副幹事長会の結論を了承しただけの小沢さんを独裁者と称し、法的に未だ無罪の容疑者でしかない小沢さんの元・現秘書を持ち出し辞任要求を声高にしゃべり、それを肯定し幹事長を辞任が当然と報道するマスコミのモラルをドブに捨てても平気な態度。(そこまで追い込まれているのでしょうが...)

今までの偏向報道は検察の尻馬に乗ったウソかマコトか判らない(ウソでしょうが)不確実な報道と議員どもの発言でしかなかったが、モラルを堂々と無視し、マスコミと国会議員がモラルハザードをモラルだと正当化する日本。
もう、救いはありません。
そしてこのモラルハザードを強烈に推進している報道?番組が新報道2001とこのサンデープロジェクトです。

今、国の浮沈を賭けてアメリカが同盟国・日本を表から正々堂々食い潰そうとしているのにどうなってるのでしょうか?
中国や韓国に同じ事はしてません。
何故でしょうか?

日本国内の政治家が取るに足りないゴミ以下の存在で、唯一アメリカが警戒している政治家を日本国内でマスコミや政府や与党の政治家が、自らが手を下さずとも勝手に抹殺しようとしているからです。

いま、アメリカでトヨタの擁護をしているのはトヨタの恩恵を受け生活の安定を得ていたアメリカに住む人たちで、政権与党や霞ヶ関ではないのです。

私は小沢さんが腹をくくり、鳩山総理が極悪人の誹りを受けても強引な改革を行なう以外、一度落ち込んだ日本の現状を今一度持ち直す可能性を見出す道がないと思ってます。

私たちが出来る事は、もうテレビ新聞にクレームを付けるのを辞め、スポンサー企業に不買のクレームを番組新聞社名を挙げて送り続けることぐらいかと思います。
別にテレビや新聞が無くてもネットがありますから。

今更、竹中なんか出して、何を考えていることやら。
日経平均が7000円割れまでいってしまったのは、お前の責任だろう。言い逃れできない事実だよ。
14000円で始まった小泉内閣で7600円。その後の高値が12000円。
なんたって、株価が下がることを承知の緊縮財政を展開し、あまつさえ、潰せない企業はないと言い切った。
頭のいい竹中が、その結果株が下がる事は承知の上だろう。
株価の反転上昇も、「りそな」で、竹中が音頭をとった。
一部に言われるように、下がった株を外人(アメリカの金融資本)に買わせて大儲けさせたと云う話も、真実味をもって受け入れたくなる今日この頃だ。
やるべき事をやらないから景気が悪くなったと云うが、何もしないで尻に帆かけて逃げ出したのは竹中自身だろう。

こいつと小泉は、国家と国民に対する反逆罪で死刑になってもおかしくない奴だ。
この二人の犯罪的な政策でどれだけの国民が苦しんだことだろう。
今も苦しみ続けている。

しかし、田原乞食はイタチの最後っ屁。
小沢にくしの放送を2週にわたってやるらしい。
高野氏は、ただ座っているだけ、生方や田原の主張に同意しているのかな。こんなくだらない話題には参加したくないだけなのかな。
細野氏への援護射撃の一つもするのかと思っていたんだが。

サンプロ見たら、生方元副幹事長と細野副幹事長の直接対決やってましたね。
瞬きせずに生方氏を見据える細野氏の表情、怖かったなぁ。生方氏もおどおどしてた。画面のこちら側の自分も泣きそうになるくら怖かった。

どうなっちゃんでしょうね?生方氏

太田総理なんかに出演してて、傲岸な態度と物言いで、あまり好きじゃなかった生方氏がこんな風になって、同情していいものかどうなのか。
割と好感を持っていた細野氏が、だんだん人相に凄みが出てきて、ちょっと引くやら引かないやら。

まあ、こんな光景を見れたサンプロも終わり。
功罪あれど、ごくろうさまでした。

<小沢さんの戦いは続く>
 とりあえず、サンプロが終わるとのことで良かったと思います。もっと酷い番組が出てくるかもしれませんが。
 私がいつもシンパシーを感じている奥野様、恵美様、良心派様達が小沢さんの置かれている現状を大変心配されています。私もそうは感じていますが、もっと楽観的です。今、テレビや新聞で小沢氏に幹事長辞任を求めている政治家や評論家でこれまで小沢さんを支援した人がいるでしょうか? そんな中で良い候補者を擁立し政権交代を果たしたのですよ。彼らの小沢批判は決して今にはじまったことでなく、これまでと変らないのです。
 私からみれば、今ほど小沢さんの味方の国会議員が多かったことはこれまでに無く、特に西松事件以来、国民の中では日夜目にする偏向報道に疑問を感じて小沢支持者も増えたと私は感じています。
 小沢さんは物理的な命が続く限り、決して敵の軍門に下ることはありません。中国の鄧小平のように。

今日のサンプロを見て小沢支持者として一言・・・・

高野さんって無力なんですね。いろんな意味でがっかりしました。

以下は生方の本日サンプロ後の発信のメールマガジン。

検察可視化の先取りで、録音するという行為、及びそういう事を党内の話し合いの場でやるようなヤツは、公開・非公開問わず自分から離党だろう。

まして、報道機関に既に自ら持ち込んだと自分で言っているんで、余程の脳タリンだわ。

サンプロで見る(初めて見た)限り「ただの馬鹿」なんで、後ろで糸引いてるのがいるんだろうが、
直ぐ除名する以外ないだろう。

内紛とかいうレベルじゃなく、会社でもこういうのがいると本当に困る。
会社の場合は訴訟になる場合もあるんで就業規則などでそれなりの対応をするが、党の役職なんぞ労働者の権利、会社の権利とは比較するのも馬鹿バカしい。

田原総一郎の司会?振りも論外。
もう一回あるそうだが、こんな議員ネタで番組組むようでは次回は無しで終わった方が良い。

----- Original Message -----
From: "生方幸夫"
To: 私
Sent: Sunday, March 21, 2010 1:37 PM
Subject: 生方幸夫メルマガ「今日の一言」


街頭演説と各新聞社説
3月21日(日)
 先日来、各種メディアで報道されておりますが、有権者のみなさんに直接説明するべく、松戸駅西口デッキ上などで街頭演説を行いました。多くのみなさんからご声援を受け、やはりこの状況をなんとかしないといけないと、改めて感じました。

 また、20日の毎日新聞、21日の朝日新聞と日経新聞の社説にも載りました。“記事”ではなく“社説”というところに、ことの大きさがわかると思います。機会がありましたか、是非ともお読み下さい。

 ところで、高嶋先生との会談を“盗聴”したのではないのか、とのご指摘がありますが、これは、お互いに言った言わないと後でトラブルにならないように、お互いに同意の上で録音しております。各マスコミには、高嶋先生の同意を得なければ放送できませんので、同意を得てくださいと伝えております。けっして盗聴ではありませんので、よろしくお願いいたします。

ご意見・ご感想は zxe04624@nifty.ne.jp まで

※メールが殺到しております。ご返事がなかなかできないかもしれませんが、ご了承下さい。

おやおやさん

そうですかー。
細野さんの凄みのある顔見たかったです。
私は生方の顔を見たとたん、T.V.を切ってしまいました。残念!
それで、すぐにサンプロのH.P.に生方に発言の機会を与えるなんて…と送りました。
前回にも書きましたが、やっぱり生方は自民党の「草」なんですよ!

高野さんの生方解任についての意見には納得できませんでしたね。ヒラの議員が言った訳ではなくて党の福幹事長ですからね。取締役が取締役会内部ではなくいきなり代表取締役をやめろと業界紙(それも業界ゴロのサンケイに)で発言した訳ですから。これは解任でしょう。
生方は検察によっておかされている国民の人権については全く無頓着なやつです。とっと党から出てほしい。
サンプロがやっと終わることは小さな僥倖です。ほんとにちいさな。

おやおや様へ

細野豪氏さん好い顔になりましたよ。
緊張感のある環境と小沢さんの指導のもと好い政治家になりつつあり、
これからが楽しみです。

前原や枝野さんと比べてみて下さい。
明らかに顔が引き締まり好い表情をしています。
あまり余計な事を言わなくなりましたしね。
気の弱い犬ほどキャンキャン吠えますから。

生方さ~ん
村木さんの事件はどう思うの?
逮捕されても
検察ストーリーが
どんどん覆されてるよ。

それでも
「秘書逮捕=悪」
と決め付けるわけ?

それじゃそこらの
国民と何も変わらんやん。

国会議員は
もう一歩違う目線で見れるから
国会議員じゃないの?

国民目線しか持たない人間なら
一国民になるしかないよ。

さっさとお辞め♪

hirokoさん

高野孟氏は無力なんじゃなくて, ただの日和見なんですよ。 あるいは, 上杉隆氏と同様のテレビ乞食か?  なお, 「乞食」 は死語ですので, 誤解なきよう。 差別用語ではありません。 放送禁止用語かも知れませんが, 少なくとも, 日本には乞食は存在しないはずです。 

M.I.(団塊世代)さん

楽観的な態度は貴重ですよ。 確かに, そのような認識に合致する状況はある, と思います。 否定はしません。 ただ小沢幹事長の後押しだけは, この際, 負けずに遣りとおしたい, と踏ん張っているだけです。 敵中正面突破は, 今からでも遅くはない, 味方が全滅してからが, 本物の勝負, という戦い方もあるでしょうからね。 ゲリラ戦とか, レジスタンス闘争とかは, お馴染みなもんでね。 勿論, 言論の闘いですが。
 

 今の民主党政権のあり方や小沢バッシングを考える上でとても良い論説を見つけました

 生方問題や世間にあふれるバッシングのための似非小沢一郎論に辟易した気分を落ち着かせてくれました

 焦ることはない、まだ始まったばかりなのだから粘り強くいくしかないと、、、、


『日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その1&2)=カレル・ヴァン・ウォルフレン』

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html

 

M.I.(団塊世代)さんと同意見です。
私はかつて小沢氏は嫌いでしたが、前回参院選あたりから好きになりました。彼の政治理念に共感を覚えたからです。
そして昨年3月3日以来、マスコミ報道が嫌になりネットにはまり込んだ一人ですが、いろいろな投稿サイトを見ると、「小沢支持者」が格段に増えている感じを受けます。小沢氏を理解する人が、これほどまでに多かったことが、今まであったでしょうか。この状況は必ず参院選に反映されると思っています。
 今回の「生方事件」に代表される反小沢キャンペーンは、「小沢不起訴」が決まり、自民党の国会戦術が失敗し、自民離党者が出始めたころから再度激しくなったような感じがしています。要するに自民党に望みを託していた「既得権集団」が自暴自棄の勝負に出たように見ています。
 我々は望みを捨てず、冷静に動きを見る必要があると思います。

> 高橋 | 2010年3月21日 19:03 さん

制作側も意識して抜いたんでしょうけど、3秒くらい座った目で見据えてました。ビビリました。

> 澤田・S | 2010年3月21日 19:22 さん

良い顔、なのかなぁ・・・
自分は仕事で三島行くことが多いんで、昔から細野氏のポスターは見てました。
モナ騒動(あれは自分的には無問題)なんかありましたけど、若手・清廉で、むしろその青臭さを買ってたんですけど、最近の権力者の顔はちょっと引くなぁと。
あくまでも自分自身に権力の源泉があるわけじゃないんだから、まだ迷った表情と態度でいて欲しい。まだ40前なんだし。
まあ、勝手な感想なんですが。

最終回は、カン副総理vsタニガキ総裁もあるようです

ゴルフに行っていてテレビは観ませんでした。Yahooニュースで下記を見ました。

””民主党の細野豪志副幹事長は21日、テレビ朝日の番組に出演し、党執行部が小沢一郎幹事長を批判した生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「トータルに見たときに民主党にとってはダメージがあった」との認識を示した。その上で、生方氏に「自由に議論をする場をもう一度つくるから協力してほしい」と呼び掛けた。”

もしこれが本当なら、細野さん ちょっとおかしいのではないですか?こんな反党的な行動を取った人間に何で頭を下げなければいけないか? いままでも若いのにしっかりしている、良くやっていると思っていただけに・・・。

今日 ゴルフに行き何人かの経営者の方と話をしましたが、「自分だったら、こんな根性の曲がった生方みたいな人間を絶対に使わない。」と皆さん言われました。  もし彼が民主党を辞めて、他の党(例えば自民党)に行っても皆さん信用しないのではないですか?  きっと民主党・小沢幹事長の悪口をいうでしょう!

従業員10人ほどの小さな企業ですが、採用時に前の会社の悪口を言う人間を絶対に雇いません。枝野さんも本当に生方氏に非がないと言うのなら、党の要職に就く値打ちはないと思います。

おそらく生方氏の政治生命は終わったものと思います。

愚息が早稲田の一年生の時、受講させていただいた「大隈塾」。
田原氏がプロデュースしたゲストは、民主党で言えば、前原や枝野といった面々であり(自民は忘れた)、経済界でいえば丹羽宇一郎といったサンプロレギュラーの皆様でした。
対して高野氏のゲストは、このサイトでもおなじみの竹中ナミさんや結城登美夫さんなど。
愚息の人生に大きな影響を与えていただいたのは当然後者でした。
高野氏ヨイショではありませんよ、当然ですが。

テレ朝はサンデープロジェクトで晩節を汚した。目立ちがりやの生方を招き、小澤幹事長を非難し、民主党の支持率低下に手を貸した罪は大きい。田原、星は醜い。

マスコミにどんなに非難されようがじっと我慢し、日本に真の民主政治を打ち立てる政治家は、小澤幹事長を置いて外に居ない。
小澤幹事長頑張って下さい。

一連の偏向報道が是正されない限りTVも新聞も見ませんが(日刊ゲンダイは今年から定期購読していますが)、本日のサンプロ、「密約問題」と「村木局長の裁判の行方」についてクローズアップして頂きたかったですね。生方何某などという人間失格の輩の話題よりよほど旬な話題だったと思います。この案件を選べない時点で「サンプロ」の程度が知れました。番組終了には何の感慨もありません。

匿名言論様 | 2010年3月21日 19:57


同感同意です。

ゴルフに行っていてテレビは観ませんでした。Yahooニュースで下記を見ました。

””民主党の細野豪志副幹事長は21日、テレビ朝日の番組に出演し、党執行部が小沢一郎幹事長を批判した生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「トータルに見たときに民主党にとってはダメージがあった」との認識を示した。その上で、生方氏に「自由に議論をする場をもう一度つくるから協力してほしい」と呼び掛けた。”

細野さん ちょっとおかしいのではないですか?こんな反党的な行動を取った人間に何で頭を下げなければいけないか?

今日 ゴルフに行き何人かの経営者の方と話をしましたが、「自分だったら、こんな根性の曲がった生方みたいな人間を絶対に使わない。」と皆さん言われました。  もし彼が民主党を辞めて、他の党(例えば自民党)に行っても皆さん信用しないのではないですか?  きっと民主党・小沢幹事長の悪口をいうでしょう!

従業員10人ほどの小さな企業ですが、採用時に前の会社の悪口を言う人間を絶対に雇いません。枝野さんも本当に生方氏に非がないと言うのなら、党の要職に就く値打ちはないと思います。

おそらく生方氏の政治生命は終わったものと思います。

投稿者: 匿名言論 様| 2010年3月21日 19:57

早速、79歳の母に読ませました。

来月から大方の会社は新年度の始まりです。

いうなれば会社でいう管理職に生方などを就けたのが間違いの始まり。
またお役御免となったら不当だと、よりによって民主に反目している組織(=産経他)に録音テープまで持って行って泣きつくような輩である事は見抜けなかった執行部にも責任はある。

首=離党勧告、、になった訳ではもないのに呆れかえるというか、精神構造を疑う。

また、自ら脱党・離党するならともかく、この様な騒ぎを起こした議員は過去私は聞いた事が無い。

60過ぎのオッサンの行動とはとても思えない。

それを「お役御免」になるような事とは思えない、、と言う枝野というのも精神構造が普通じゃないな。

やはり普天間問題でどうしようもなくなって参院選前の政界再編か、コウゾウ爺様と、弟邦夫金脈頼みで有象無象が離党集合したところで、民主党も出直しだな。

民主党の支持率が下がったのは、お金の問題も有るが、それよりも何よりも、民主党の仕事の出来なさ。

前原は勢い良くダム問題や高速道路を取り上げたと思ったら、段々尻切れトンボ、長妻は、あの人は今、状態。
そして、仕分け人のパフォーマンス、これもポーズだけ。
平野は問題外。
首相は八方美人過ぎる。

何処を向いても仕事が出来ない。

唯一光っているのがムネオ氏。ブログを読むと頷く事ばかり、しかも実行している。

こんな状態にみんな嫌気がさして来たのですよ。

田原のサンプロが終わり、本当に良かった。この人が出て来ると反吐が出る。
全く偉そうに上からの目線で、そんなに偉そうにして居るのであれば、最後に小沢さんをゲストに呼んでは如何?ま、無理でしょうね、貴方にはそんな力はない。

高野さん?私は近頃貴方にもがっかりしています。
何故本日生方の女々しい録音の事を言わなかったのか?

あまりテレビを見ない私ですがこのサンデープロジェクトの田原さんのコーナーだけはビデオに撮って毎週見ています。しかし最近の放送内容には違和感を覚えています。うまく表現ができませんが、何か表面的な薄っぺらい内容になってしまったように感じられてなりません。これまでのように本質を抉り出すような迫力がありません。本日の放送も何度も何度も内閣支持率と小沢幹事長の辞任の表をだして出演者にしつこく「Yes or No」と迫っていました。
今回の生方副幹事長問題の本質に迫っていません。生方さんが副幹事長職を何故解かれたかの本質です。今回の産経新聞へのインタビュー記事だけですぐに解任される訳はないでしょう。民主党内でも小沢さん批判を記者会見とか、ぶら下がりで民主党の首脳、閣僚たちが随分と発信しています。それに対してこれまでは一切処分はありませんでした。私の考えは、生方さんを副幹事長に起用したが職責を全うしないで、民主党内外での党執行部の批判を繰り返しており時期を見て副幹事長の交代を予定していたと思います。生方さんがそれを察知したかどうかはわかりませんが今回の行動に出たわけです。自民党の園田副幹事長も辞職を要請されて自ら辞職しています。会談の内容を録音してテレビに提供した行動は常軌を逸しています。このような人物を党の幹部にしたのが間違いだったと思います。秘密裏に会議の内容を録音して外部のメディアに提供する行為は民主党離党に値する行為だと考えます。逮捕された石川議員より罪は重いと思います。
サンデープロジェクトもそろそろ番組を終了する時期にきたと感じました。いい潮時です。

 ほとんど地上波テレビは見ないのだが、NHK教育の将棋を見ようとチャンネルを変えた際、数十秒サンデープロジェクトが目に入った。相変わらず田原総一郎がAかBかと声を張り上げていた。勿論、功罪はあるのだろうが、私には罪が大きく感じられ「国民を馬鹿だと云うのか」。と国民を馬鹿にしてきた張本人が声を張り上げるのには違和感を覚える。
 みのもんたを始め田原総一郎などテレビの申し子達の役割は終わったと思う。結局彼等は、迎合して結果として国民を愚弄してきたのではないか。
 物事が「はいか、いいえか」。で済むと思っているのだろうか。政治と金の問題は何を意味しているのか、きちんと意味内容を吟味せずに、政治と金を悪者という意味で使っては、メヂアリテラシーが身に付いていない人達は騙されてしまう。
 政治活動が些少の資金でできると云うのだろうか。十分な検証もせずに逮捕されたのだから即悪有罪と紐付きメディアが裁判をしていたら、どんなに恐ろしいことが起きるか分からないのだろうか。勿論承知と田原氏は言いそうだが、裏で権謀術数を認めながら表で品行方正を説いて煽るやり方は国民を翻弄するものだと申し上げねばなるまい。
 世論調査には単純化と誘導があり、その結果にさほどの意味はない。今行われている世論調査はマスコミが自らの存在価値を高めるための自作自演の芝居だと思う。なぜそう判断するか、四百字詰め原稿用紙に2、3枚書いてもらって始めて、ある程度意味が出てくる。勿論、田原さんがそう示唆しているとか、みのさんがそう言っていたなどという回答は差し戻しだ。
 百歩譲って「はいか、いいえか」で物事を考えたとして、それが良いことか悪いことかに辿り着くには少なくとも二十回くらいの「はいか、いいえか」のステップを踏まなければならないことを国民に気付かせて欲しい。そうすれば如何に「はいか、いいえか」という問いがいかがわしいものかわかる。その上で「はいか、いいえか」を次次と二十問、聞いていって頂きたい。
 
 



あらいぐまさま
そうですね、おっしゃるとうり、いまのマスコミが誘導しようとしている社会は、一言でいって、「モラルハザード社会」ですね。「本当に大切なことは何か」と 「物事の寄って来たる原因は何か」
 を考えないように、国民を仕向ける社会です。

今日サンプロでは、小沢氏辞任すべしを前提として、そのうえでの生方氏の行動と生方氏への民主党の対応の仕方が、テーマでした。

生方氏氏は、恥ずべき裏切り行為をしたわけで、どこの社会でもこのようなことをしたら、制裁を受けるのは、当然のことです。
まして、民主党は、国民の主権の付託を受けた与党ですから、そこでの裏切り、スパイ行為は悪質性が高く、重大な問題です。

しかし、反小沢派民主党員と自民党の面々、高野氏を含むコメンテーターが居並ぶなかで、だれひとりとして、なぜ、小沢氏が辞任すべきかをちゃんと説明する人はいなかった。
そりゃそうです。説明できるわけがない。
小沢氏は不起訴だが、それがどうした。違法性などなくとも、理由などなくとも、なにがなんでもともかく小沢は、悪いやつなのだ。だから辞めろ。
あるいは、検察のすることは、すべて完全に正しく、検察に起訴された人間は、100パーセント有罪なのだ。推定無罪?そんなもんは知らん。だからなんだというのか。推定尾無罪などという考えはあってはならないことだ。起訴されたら、すなわち犯罪者なのだ。だから、秘書が3人も起訴された小沢は、犯罪者なのだ。
とでも主張しない限り、「小沢氏は辞任せよ」は導かれない。
どうですか。反小沢議員の皆さん。えらそうな反小沢のマスコミの皆さん。
小沢辞任を求めるなら、テレビのなかで、国民にむかって、こう主張してみなさいよ。
さあ!
いかに、自分は、非民主的で、法を軽んじ、非合理的な人間であるかを国民にあきらかになさいませな。ついでに小沢辞任を叫ぶ理由である、おなたがたにとっての守るべきものの正体もね。

小沢氏がなぜ辞任に値するのかの疑問も、そして小沢氏へのネガキャンの結果の世論調査についての合理的判断もなしに、上面の生方辞職という問題をだけを、さも重大問題であるかのように取り上げるサンプロは、モラルハザード社会の象徴です。

彼らが目指すのは、結果として「おろかな国、日本」でしかない。
かれらの狙いのままに、国民が誘導されるのであれば、
国の末路は、あわれなものでしょう。

なんだか聖教新聞を読んでるみたい。

「阿修羅掲示板」と同じ、「小沢同好会」ですね。

敵と味方しか世の中にはいないのですか。

いよいよ出てきた鳩山総理の内閣改造、党人事での政権の浮揚策

どうやら内閣内部平野・松井あたりからのリークかマスコミに党人事構想が流れ始めた。

普天間での平野官房長官責任論とセットで、小沢の幹事長辞任を図る腹らしい。
私が推測したとおりである。
鳩山・七奉行連合の小沢つぶし作戦の総仕上げが始まってきた。
マスコミ攻勢も強まろう。
党幹事長は党からであれば院政となるので、岡田あたりだろう。
普天間責任で辞任の形をとっての幹事長への昇格だろう。
これから小沢派と鳩山・七奉行のせめぎあいが始まるが、マスコミも相手の小沢派は切り崩しにあい、苦戦が予想される。
こうなると幹事長のまま選挙に突入は厳しいのではないか。
やはり活路は議員辞職でみそぎ選挙の勝利か。
それとも内閣改造で七奉行大臣の辞任を要求し、更に小沢派を内閣に大量に送り込むのかどちらかである。
小沢氏は民主党内で復活の道を模索していると期待している。
総裁選への立候補も併せて期待する。
小沢氏としても願った展開である。総裁選への大義も獲得できる。
勝負は私の予想通り6月である。
サンプロも残念だろう。大政局の前に番組終了で。
生方の行動は小沢つぶしの一環であることは間違いない。
局地戦が始まったのである。
官僚の抵抗の前に民主党内部の抵抗勢力をはねのけることが日本改造の第一歩となった。
頑張れ小沢。

今朝のサンデープロジェクトでの生方擁護は目に余りました。
彼の発言と行動は、一般社会ではあり得ないことなのに、生方氏
に対しての非難は全くなく、小沢(民主?)バッシングに終始し
た内容で、あまりにも露骨な演出でした。テレビは公器であり、
民主党バッシングすることに終始せずに社会的な常識も混ぜるべ
きでしょう。それにしても最近の国会議員が、田原総一郎氏に対
して反論も出来ないほどに質が低下したことは嘆かわしいと思っ
ていますし、サンプロに出る程度の議員には外交なんて任せられ
ませんね。

Wikipediaにも出ているカレル・ヴァン・ウォルフレンの直近の日本政治の分析評価。

「見えざる力」の呪縛を解き放てなければ、日本は滅亡だ。

同感です。

■日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その1)=カレル・ヴァン・ウォルフレン
2010年3月19日 中央公論
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html
(その2)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-02-0501.html
(その3)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100318-03-0501.html

投稿者: 奥野 様| 2010年3月21日 21:34

>いよいよ出てきた鳩山総理の内閣改造、党人事での政権の浮揚策
どうやら内閣内部平野・松井あたりからのリークかマスコミに党人事構想が流れ始めた

なんか、残念ながら自民と同じですね。普天間の対応は、どのような対応がなされたのか検証すべきです。
それでなければ、沖縄の人達は納得出来ないでしょう。

なんか支持率下げるだけでなく、コアの支持層から愛想つかされるような気がするなー、何か良い方法はないものか。

みんなで考えて行動しましょう。

今回の政権交代と、それを巡るマスコミと検察の異常とも思える対応について、何んとなく既得権益どうの、、という理解でしたが、外人から見たそれらの「謎」時が下記に書かれています。

江戸時代、明治時代、いやそれ以前からの「見えざる力」と、それらのシステムを守る無意識の、あるいは意識した「免疫システム」、、これは説得力がありました。

今回の政権交代が、小沢退陣で幕を降ろした場合、自民崩壊以上の惨憺たる様相になるのを危惧します。

■日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その1)=カレル・ヴァン・ウォルフレン
2010年3月19日 中央公論
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html
*1から3まであります。

来週の最終回では、検察問題(西松事件、小沢事件、厚生労働省の村木さん、三井環さんなど)を中心にやって欲しいと思います。

””民主党の細野豪志副幹事長は21日、テレビ朝日の番組に出演し、党執行部が小沢一郎幹事長を批判した生方幸夫副幹事長の解任を決めたことについて「トータルに見たときに民主党にとってはダメージがあった」との認識を示した。その上で、生方氏に「自由に議論をする場をもう一度つくるから協力してほしい」と呼び掛けた。”

これを小沢さんが言えば挙党一致になるのになあー。

インチキ報道するから視聴者が離れて行って、視聴率低下で番組終了。なのにインチキ報道パワーアップするとは、何を考えているのか。番組の名前や司会を変えても、中身がインチキなら誰も見ないということが解らないんですかね。

視聴率低下で広告収入が大幅減、金のかかる司会はいろいろ事情があって降板させる訳にもいかず番組終了。これからは報酬の安い若手芸人の司会でコスト削減ですか。

田原さん、あなたはリストラされたのですよ。次の就職先を求めて必死にアピールしてるようですが、ますます深みにはまるでしょう。少しは庶民の痛みを学んで下さい。

サンプロ終わって田原氏が引く。小宮悦子アナがその後を埋めるとか。
小宮女史の今までの言動から益々、小沢氏へのバッシングが酷くなると予想される。

参議院選挙まではどんなことがあっても小沢氏は幹事長職を辞することはないだろう。
参議院選挙後に政界再編は必ずある。
一票を誰に入れるかは自ずと分かる。
比例区しかり複数擁立区しかり親小沢候補者へ投票するのは当然である。
小沢氏の秘書軍団も親小沢系代議士も同じ行動を取るものと思われる。
政界再編後は「普通の国」造りのためなら必ず小沢総理を望むものではない。
小沢氏の意思を汲む者であれば由としたい。
混迷した日本の建て直しには、一致団結箱弁当の再現を期待するものである。

「カレル・ヴァン・ウォルフレン」 氏の論説の中で, 普天間基地問題について, たとえ日本が五月と定められた期限内に決着をつける事ができなかったとしても, 日本に不利な事は何ひとつ起こりはしない, と指摘されて, 小沢幹事長の訪米団の成果の内容次第では, そういう引き延ばしの事態も有り得る, と盲点を突かれた思いがした。 県外・国外のいい案が出るためには, 沖縄の人達に, もう暫くご無理を願わないといけないのかも知れない。

生方氏 ようまあ あっちこっちのテレビに出られるものだ。

自分が所属する党内に わざわざ“醜態(争いの構図)”を創り出し 且つ又 それを 自ら宣伝して歩いている。

厚顔無恥というか まともな政治家(人間)のやることではない。

隠し録音までして持ち込んだなどとも言われている。  

陰険というか 鵺みたいな人物だ。

今日のサンプロ観たが 田原 星などえらい はしゃぎ様だった。 

当然だろう 願っても無い鴨さんのご入来で おいしい「小沢=悪キャンペーン」の材料だ。張り切って 心行くまで楽しみながら料理するって感じだった。

観てる当方は むしょうに腹が立ち 口惜しかった。

が こんなあほらしいような話で 付き合わされる細野氏は それでなくても 忙しい時期だろうにと 気の毒だった。
(尤も 付き合わなければ 当然 生方氏は またまた 一方的に 小沢氏や 民主党の非をあげつらい 自分だけが正義だと宣伝しただろう。)

細野氏は非常に冷静で抑制の効いた対応をしておられたのは 流石でだった。観ていて 生方氏との人物の差をはっきり感じた。多分大方の視聴者も同じ感想を持ったのではないか。

細野氏は 生方氏に向かって 「今後副幹事長職を退いても 意見を聞かせて欲しい」などと諭すように言っておられたが このような また何をやりだすか わからない危険人物は 民主党にとっては御荷物なことははっきりしている。除籍すべきじゃないのか。

田原総一朗公式サイトのTwitter
でこう言っています。
やはりボケが入ってきてるようです。
カレル・ヴァン・ウォルフレンのインタビューでもした方が、覚醒するかもです。

http://twitter.com/namatahara

今日は、民主党の生方、細野、小宮山、安住さんたちに、生方さんの副幹事長解任問題についてサンプロに出演してもらった。最初は執行部の細野さんが孤立して、袋だたきになるだろうと思っていた。ところが番組中では、生方包囲網ができてしまった。いまの民主党のあり方が露呈した。
約3時間前 webから

普天間問題については平野氏の首ひとつで釣り合う問題じゃないでしょ。内閣の存亡に関わることなんじゃないですか
小沢氏については、まあなんだかんだ言われてますが、世間の批判やご自身の体調から考えて、影響力があるのはせいぜいここ数年ってとこでしょ
小沢氏なき後の民主党を考えるべきなんじゃないですか

 今の与党は小沢氏が創ったものだ。創業者を追放して新参経営者が党運営をおこなっても、偽メール事件のように敵の陰謀にハマって、潰れてしまうだろう。

 創業者から充分な指導を受けて、成長してから一人前の口を利くべきでまだ早い。

 国会議員は新人といえども地方政治のベテランも居るとか言われて、新人扱いするなという声が聞こえてるが、国会議員として新人は新人で、基本を覚えないと、上滑りの小泉チルドレンになる可能性が高い。

 小沢氏の指導に多くの議員が従うのは、参議院で民主が結束し戦いに勝利しなければならないからだ。
 戦いには、一糸乱れぬ統率が必要だ。

 選挙が遠のいた時は様々な意見が飛び出せばいいが、今、戦いが始まっているこの時期に、戦いを指揮する将軍に対する根拠の無い敵の謀略のゴシップを、わざわざ取り上げて味方の結束を破るのが党内民主主義なのか?

 ゴシップが沈静化し敵の攻撃も沈静化しつつある現在の状況で、何故、戦いを不利に導く話題を提供したのか?

 多分、今次の参議院選で小沢指揮下の戦いで勝ったら、ますます小沢氏の勢力が伸張し、敵わなくなるから、民主党の利益を犠牲にしてでも小沢氏を攻撃しなければ、と焦った攻撃に出たと言うところだろう。

 生方は民主党に対し明らかに背信行為を働いた。

 民主党から除名すべきだろう。

ちゅうがくいちねんぼうず、さんは、相当なご年齢とみました(笑。

自分も同じです。小沢一郎に本懐を遂げさせてやりたい。民主党なぞどうでもいい。小沢がいるから民主党を支持している、それだけです。
鳩弟じゃありませんが、今日の龍馬伝で、武市半平太が吉田東洋に直談判し、足蹴にされるシーンがありました。武市半平太や久坂玄瑞の国を憂う姿に、今の日本の凋落振りを嘆かずにはいられません。経済的には裕福になりましたが、人物はなんと劣化したことか。
小沢を批判する者共よ、それだけの信念があるのなら、武市を見習え。直談判してみたまえ。
脱藩してみたまえ。それだけの覚悟がないのなら、国会議員になぞなってくれるな。
小沢一郎よ、怯むことなく進んでくれ。あなたが進む限り、自分も応援し続けよう。

「これでいいのかマスメディア」「これでいいのかテレビ朝日」「これでいいのか田原総一郎」そんな特集でもやったらいいんじゃないですか。あ、でもやるまでもないかもうどれも“終って”いるのだから。。。

個人的な感想として田原さんはこの国をメディアという道具を使って結局は悪い方向へ導く先導の役割を果たしただけのような気がします。全てが民衆にとってこの国を悪くする政治や経済についての意見の持ち主か容易く見解を述べ広める糸口を絶えず提供する場を与え続けてきたような、ある意味非常に罪深い人ではないかと考えています。

民衆がどんなに足掻いてもその生活は政治で決まります。一例では、政治が決める法律により登録型派遣が導入され年収200万円台が1000万人以上増産され雇い止めがいとも簡単に実施されます。みんな政治から逃れられないのです。

そうした大事な政治について、民放のTVでスポンサーをつけて、非中立的な株式会社の局がコンテンツとして取り扱うことに無理があります。即刻禁止すべきだと考えます。

サンプロは政治ショーとして面白い場面もありますが、やはり消えるべきで、百害あって一利なしが実感です。

生方議員の役職解任なんて小泉時代に郵政民営化反対派を除籍し刺客を送ったことに比べれば言論封殺などというほどのものでもないでしょう。あの時メディアは全く小泉を批判していなかったですね。矛盾を感じないんでしょうか?小池百合子が今回の解任劇に関して北朝鮮のデノミ失敗者の銃殺を例えに小沢氏を反対派を粛清する独裁者のように中傷していました。彼女自身が小泉の片棒を担いで言論封殺の刺客をやっておきながらよく言えますね。

 小池百合子というおばさんは、小沢の指導を受けて議員の基本を覚えながら、小沢氏の跳躍力に着いて行く知能が無く、ぬかるんだ自民の泥沼に残って、醜い愚痴と中傷を旨とする不見識な婆さんに成り下がった。

 石原信晃は親父の意向を受けて、馬鹿な無駄な東京一極集中論を不見識にも展開している。
 官僚の専横や既得権益の擁護を推進する元凶の一人に成り下がりましたね。

 もう1人のマスコミ好きのおしゃべりな参議院議員は、中身の無い薄っぺらな話を無意味に展開していただけ。

 自民も、人材が払底しましたな。

怖いよお前ら

あまりの洗脳されっぷりが

副幹事長でもない田中真紀子さんは小沢さんに直談判しているわけですから生方さんが直談判できないわけはないと思うんですがどうなんでしょうか?

普通に考えれば組織内の問題ですから公にならない前に処理できれば良かったと思いますけど、そこらへんが小沢さんに近い人たちはうまくないんでしょうね。

不満があることは事実だし、それが生方氏だけでなく生粋の民主党議員の中に少なからずいることを理解していれば、彼らの言い分を十分に聞いてそれを党運営に反映させる努力を執行部がしていればこんなゴタゴタを国民が見ないでも済んだんじゃないですかね?

まぁ、でも、こういうイベントを観測できたことで民主党内がどういう風になっているのかが垣間見れた感じはしました。

逆に言えば、こういうゴタゴタは敵に付け入る余地を与えちゃったことになりますね。党内で喧々諤々することは逆に党を活性化する上でも良いことだと思いますけど、党の外の勢力と結託するようになったら民主党政権は崩壊するでしょう。

私は、この掲示板では評判の良くない小宮山さんなんかは高く評価してます。昨年の代表選挙で小宮山さんは「民主党は開かれた政党であるべきじゃないか!」と堂々と小沢さんに向かって発言されたことに私も共感しました。

この掲示板では散々裏切り者呼ばわりされてましたけど、むしろ、私から見れば自己保身の人間なら自分が不利になるようなことをわざわざそんな場所で言いませんから本当にそう思って発言されたんだろうと私は理解してました。

で、妙な形で代表交代が行われたことに対して、私は当時から、このことが引っかかってたんです。

でも、今日の事態を見るにつけ、やはり、代表選出当初から今日起こっている事態に結びつく要素はあったなぁと痛感しました。

初め、私も生方氏はこの掲示板でも散々書かれていたんで反党的な行為を元読売新聞記者という伝手から親分の指令の下、行動したんじゃないかと思ってましたが、彼のブログを読んでみると、彼らが不満に思っている部分は、政府に入っていない多くの民主党議員が自由闊達に議論し政策を立案できていない現状に対する不満であることだとわかり、むしろ、反党的どころか民主党を本来の民主党に戻したいと考えている意味では裏切り者でも何でもないと思いました。

ここは主導権を握っている小沢さんの側が政調会を復活させてもっと民主党議員に闊達に意見を言わせる場を作ったら良いと思いますよ。

少なくとも自由にものを言う場がなくてストレスが溜まっていることは間違いないわけですから、小沢さんたちからすればガス抜きにしか思われないかもしれませんが、そういった場を作らないと選挙間近になって不満は爆発してしまうでしょう。細川政権のときと同様に。

まぁ、敵を作りたがるようじゃ大政党はまとめられないでしょうね。大政党をまとめられるのは、「生方君、いろいろ不満はあるかもしれんが、まぁ一緒に飲もうや」って言って懐柔できるだけの懐の深い人間じゃないとダメでしょうね。小沢さんはそういうのが苦手なんでしょう。

だとすれば、コミュニケーション不足によって自分の思いが相手に伝わらずに誤解されたまま自ら分裂を招くことになるでしょう。

小沢さんの業なんじゃないかなぁ。

田原は自民党から表彰されるべきだろう。
自民党政権を20年は延命させた功労者の一人として。本人は「機密費」をしっかりもらったから当然の仕事をして来たまでと思っている…、かどうかは知らないが…。
しかし田原はジャーナリストの魂を金で売ったのか、それとも初めからジャーナリストの魂など持ち合わせていなかったのか。いずれにせよ「偽物」は遅かれ早かれ化けの皮がはがされる。有り余る才能(頭脳)も「間違って使う」とかえって不幸だ。
竹中(平)も(どのツラ下げて出演してるんだ!いつまでもしつこく!)、又あの立花隆も同様じゃないかな。
彼らは後々も決して評価されることはないに違いない。ましてや何とか平蔵は「お縄」間違いないと思われるし…。

 それにして田原が「活躍」したかくも永い間、政治的にも(経済的にも)日本は悪くなることはあっても良くなることはなかった。田原は自民党を側面からバックアップして政権交代を防いできた功労者の一人だと強く思う。

サンプロ最後の放送で田原は何言うか見ものだと思うが、似非ジャーナリストとはリアルな時間を共有したくないので、いつものように録画しておいて、後で2倍速で見てみることにしよう。この時間はTHE JOURNALの国会探検等をじっくり再読し、投稿コメントを読んでいる方がどんなにか有意義ことか…。

サンプロの後は小宮悦子が担当するという話があるが、政権交代にふさわしい番組にするには、司会に久米宏、コメンテイターに田中良紹氏や植草一秀氏をもってくるぐらいしないとインパクトはない。小宮悦子には悪いが「台本」に沿って(怪しげなフリップを多用しながら)「口パク(クチバク)」する司会者に終始するのではないか。
「政権交代」にふさわしい番組が期待されるし、そうでないと視聴率は上がらず、ロクなスポンサーもつかないに違いない。

とにかくマスコミ界も「人心一新」。上から下まで。
(抵抗勢力が新政権の脚を引っ張り過ぎる。特に大手マスコミ)。

<GON様>
その通りですね。ガス抜きをさせればいい。小沢さんに対して、私も危惧していました。「一寸の虫にも五分の魂」新人の議員にも小沢さんからみれば、とてもチッポケかもしれないが、プライドがある。それを「まだまだ勉強不足、雑巾がけをしていればいい」というのは、正しいのだけれど、正論ならいいというものでもない。
小沢さんは、憲法や国会について誰も敵わない位、毎日勉強しているが、心理学についても学んで欲しい。小沢さんは、プロの政治家に求めるレベルが高いから、小沢さんの為に汗をかいても「なんだ、その程度か」と滅多に褒めない。
野村監督ではないが、「今時の若い選手は、叱るよりも褒めて育てないといけない」と柔軟に教育方針を立案し、実践している。
やはり、側近がもっと頑張らないといけない。今更、小沢さんの性格は変えられないのだから…。

最近のサンプロは予算が縮小されたのかどうかわかりませんが、新聞・TVワイドショウの内容をそのまま信じて放送されている感じです。独自の調査は皆無ですね?昨日も短絡的に生方氏を出演させて持ち上げてようとされていました。彼自身のホームページで高嶋さんとの会談を録音してメディアに提供したと記述されています。読売新聞と同様、民主党攻撃の急先鋒のフジ産経グループに録音内容を提供したこと自体、確信犯でありこれまでも報酬を貰って民主党内の情報漏えいをマスコミに行っていたのではと疑ってしまいます。こんな人物を登場させて持ち上げたことの罪は大きいと思います。民主党も情報管理・機密管理をしっかりとすべきと感じています。

中央公論のカレル・ヴァン・ウォルフレン氏の評論を読み深く感銘を受け、外国人がこのように鋭く日本政治を分析している事に驚きました。
新聞社(マスコミ)の幹部編集者の思考は、高級官僚のそれと殆ど変わらず、既存の秩序を守る為に
は平気で嘘をつく事も良くわかりました。
我々の真の敵は検察官僚を含めた高級官僚とマスコミであるとしっかりと再確認しました。
ウォルフレン氏は「小沢は今日の国際社会において、もっとも卓越した手腕を持つ政治家のひとりであることは疑いない。ヨーロッパには彼に比肩し得るような政権リーダーは存在しない。政治的手腕において、そして権力というダイナミクスをよく理解しているという点で、アメリカのオバマ大統領は小沢には及ばない。
小沢はその独裁的な姿勢も含め、これまで批判され続けてきた。しかし幅広く読まれているメディアのコラムニストたちの中で、彼がなぜ現在のような政治家になったのか、という点に関心を持っている者はほとんどいないように思える。小沢がいなかったら、果たして民主党は成功し得ただろうか?
決断力の点で、また日本の非公式な権力システムを熟知しているという点で、小沢ほどの手腕を持つ政治家は他には存在しないという事実を、小沢のような非凡なリーダーの辞任を求める前によくよく考えるべきである。」とまで書いています。
まさにこのジャーナルで我々が色々な観点から小沢氏について意見を述べてきた事が正論だった事を証明しています。
私が小沢氏を支持しここで意見を述べてきた事が間違っていなかったと知り嬉しく思いました。
鳩山総理以下、民主党の議員には中央公論の論文を読み、自分たちにとって小沢氏とは何かと良く考えて貰いたいと思います。
またこの論説は英語で書かれているでしょうから、オバマ政権の幹部にも読まれている事を願っています。
5月の小沢訪米に期待したいと思います。
また小沢氏のような卓越した政治家と同時代を生きている事に感動しました。
小沢氏は不倒翁です。
追伸)高野氏も所詮、青白きインテリ(偏差値人間)だったと思うと残念です。

投稿者: GON 様  
| 2010年3月22日 04:01""まぁ、敵を作りたがるようじゃ大政党はまとめられないでしょうね。大政党をまとめられるのは、「生方君、いろいろ不満はあるかもしれんが、まぁ一緒に飲もうや」って言って懐柔できるだけの懐の深い人間じゃないとダメでしょうね。小沢さんはそういうのが苦手なんでしょう。""

ただ単に小沢氏の政策・党運営の遣り方に不満があるだけなら、貴方の言われる通りですが、もし初めから「隠れ自民党」であったり「ナベツネさんの送り込んだ草」であったら、話はそう簡単ではないと思います。

いずれにせよここまで来てしまっては一日でも早く除名処分にして、体制を磐石なものとすべきであると思います。

今、不満分子の一部が愚かな生方擁護論をはいていますが、これ以上大きくならないと思います。

何故なら彼らがもしそんな行動を取ったなら、先の選挙で国民が選択した民主党政権を壊すことになり、国民に対しての裏切り行為です。絶対に出来ません。要は執行部が腹を据えてかかる事です。

また、反党分子の一部の方は既に閣僚になっており、権力の一部を握り、蜜の美味しさを味わいつつあるから、離党なりまでする事は無いと思います。

ただ、心配なのは一部に言われて要る様に、今のこの反乱分子の発言を影で鳩山総理が操っているかという事です。

大塚さ~ん
民主党の
無駄削減が殆ど実現されて無い中で
その発言?
それって自民党政権と
どう違うの?
なんか政権取ると
みんな同じ発言になるね。
こりゃ「みんなの党」に
流れるのも無理ないわ~

田原氏が全くできないのは、ustreamでやっていた「朝ダダ」ではマスコミに対する批判的な言説を述べて見せておきながら、マスコミ上では昨日の番組様に明らかに既得権益の擁護のための偏向した姿勢を使い分けることである。

典型的な電波芸者である。
こんな人物はジャーナリストでもなんでもない。
今まで長い間この人が影響力を保ってきたことが、日本の報道界の程度低さの一つの表れである。

彼の様な、健全な報道確立にとって害悪を及ぼす単なる歳を重ねた老人が画面上から去ることに何も感慨は無いし、遅すぎただけとしか言いようがない。

さようなら、「志し」の無い偽善者さん。

サンデープロジェクトも終わりで寂しい限りですが、役目を終えた感もあります。
テレビ時代の終わりとも思います。

>これでいいのか民主党 
こんなものでしょうね。
政権交代を小沢氏にやってもらって
棚からぼた餅の政権ですから
こんなものでしょう。

平成維新は、政権交代によって為されたと言われるのではなく、起こるべきして為された明治維新と同じでしょう。

切羽詰まらないと動かない国民性だと思うのです。 自治会でも生方氏のような笑えるようないちゃもん付ける人がいますが、これも国民性でしょう。

電話による世論調べは固定電話によるものと初めて知って、若者たちは除外されてるし貧しい人達も除外されてる調査だと思いました。

もっと長生きして、日本の行く末を見たい者です。

「小沢はかく語りき」

●マスコミについて
一番の問題は日本のマスコミのレベルは、「まるでいじめているんじゃないか」といったレベルでしか物事を見ない低さです。マスコミは、政策本位で政策論議がなされないと言う。それならばどうするかとなると、政策の話はどこかへ行ってしまって、「いじめている」「嫌いなんじゃないか」という、子供がいうような話になってしまう。そういう日本のマスコミをぼくは非常に残念に思います。これでは読者は冷静、客観的な判断ができない。
月刊現代  2004年11月号

「カレル・ヴァン・ウォルフレン」氏の論説でアメリカの権力構造が理解できた。
今日の共同通信では普天間の代案について地元合意が交渉の条件としている。地元とは県と市である。
いよいよ米は日本を追い詰めだした。この条件なら辺野古沖もアウトである。
このままならマスコミは大騒ぎで平野だけでなく、鳩山まで退陣もありうる。
※ナベツネがどう動くかであるが。多分小沢辞任に振るのだろう。
小沢訪米に関してもニュースが少なく、何のための訪米かわからない。訪中では主席と会談した小沢が、それなりの対応を求めるのは当然であるが。
その前の外相会談や首脳会談は意味がなくなっている。
なぜここまで米が強気になったのか。
①外務省が民主党つぶしで米にすり寄り辺野古沖を進めた。
②総理が市長選結果次第で辺野古沖を了解した

の二点とみている。
当初はクリントンもゲーツも及び腰で日本を恫喝していたが、いけるという感触で本格的恫喝に12月より変わった。
完全に総理・岡田は墓穴を掘った。米とキャリア官僚に完全に負けた。それ以上に沖縄は荒れるだろう。
ここまでくれば小沢でも無理だろうが小沢に期待するしかない。
米が小沢をどう見ているかにかかってきた。無視する可能性も大きいが。
日本が今後どう動くかで被害を受けるのも米であるが、恫喝が利くのも日本である。米は心配していないかもしれない。
本来は軍の問題よりドルの問題の方が大統領周辺にははるかに大きいので、交渉が冷静なら日本が有利である。
それでも日本が小沢に対して環境を整えることはない。外務省は省益重視で国益など顧みない。小沢には潰れてほしいのみ。外務省の敵である、環境整備はしないし、内閣からも支援はない。
小沢は孤軍奮闘である。

4月に日米危機、5月民主党内大荒れ 6月新体制
という流れを断ち切れるかどうか小沢にかかってきた。
サンプロももっと大事な本当の日本の国益の観点から、テーマを設定してほしい。
最後にサンプロは「カレル・ヴァン・ウォルフレン」に出演してもらい、官僚制度や日米同盟について討論したらどうか。

※生方の件で議論百出であるが、政調を作ればマスコミはよってたかって二重権力と小沢を批判し、政調がないと言論の自由がないと袋ただき。
いずれにしても小沢は批判されるのである。
更に総理は小沢批判の枝野を大臣にしたのである。党の議員は大臣になるには小沢を批判すればよいと考えてもおかしくない。総理がマスコミに格好のネタをつくったのである。
普天間といい、枝野といい、鳩山の無能ぶりには呆れるばかりである。権謀術数だけの男である。
友愛のかけらもない。早く退陣すべきである。

議題から外れちゃうんですが、スーパーモーニングに蓮訪議員が出てました。当然、事業仕分けの話でですが、話の中で相変わらずMC二人の頓珍漢な質問は変わらず、今回は何人チームに入れるのか?などという話をしてました。
7奉行の派閥リクルートに今回も協力しているようですが、蓮訪議員は枝野大臣マターと逃げました。
仕分け額の質問に蓮訪議員は額ではない仕分けを強調し、金額は出ないような論調でしたが、三反園さんが金額を強調しましたが時間切れ...(藁藁藁)

そもそも7000もある法人に3人天下りがいるとして一人1500万の報酬(4500万)と社用車の運転手3人の報酬500万X3(1500万)と毎年入れ替わりによる退職金2000万としても天下りに対する人件費だけで年間8000万あるとし、7000法人あるとすればそれだけで5600億になります。
人数を減らさず報酬を半分にし社用車を禁止し退職金を廃止するだけで1法人あたり年間4750万の削減になり3325億の仕分けが出来ます。
蓮訪議員は、法人に税金の補助が(便宜上)入ってないので退職金を廃止している大阪府のようなことは出来ないようなことを言ってましたが、そもそも法人自体が法律で出来てる(そのため保護されている)存在なのだから全法人に対する特別立法で規制すればよいだけなのですが...???
また、経費の無駄(飛行機はファーストクラスなど)を指摘しそれだけで大変と言ってますが、不況で求職中の人(経理や事務経験者、管理職だった人)を雇ってチェックすれば良く、無駄なら経費を認めず、一般企業のように返金させればよくこんな事に国会議員や民間の怪しげな人間を当てる必要も無く、そもそも7000もある法人に400人の民主党国会議員を総動員してどうするのか?人数が全く足りてない。
少ない人数でどうチェックするか考えなければ霞ヶ関などはコントロール不可能なのです。
具体的に経費の無駄削減は、月額30万ぐらいで14000人(1法人2名)臨時に雇い、沢山無駄を洗った人を正規雇用をするとし1ヶ月間競わせばすぐ出来ます。来年からは、コンピューター管理に切り替え100人ぐらいを雇用すればよい。(正規雇用は行政刷新会議で雇用すればよい。)

何かと言えば、国会議員を事業仕分けに入れろとか、一年生議員に仕事させろとか言うが、いくら世間知らずでも新入社員は即戦力にならない事ぐらい判るはずだし、他で経験があっても国会議員と地方議員では扱う仕事が違うのだから即戦力になるはずも無い事も判らないはずも無いが、
小沢学校から新人を引き離しその力を削ぎ7奉行の支配下議員育成に尽力する事のみを目的とし国家の事など二の次のサンプロ同様の国賊・売国番組の様相をていしていた。
鳥越さんの発言も日に日に弱弱しくなっていて小さな抵抗に見える。サンプロでの高野さんの発言は変節を感じるが既得権益者どもの圧力が恥じも外聞もなくえげつないのかと思ってしまう。

今回の事業仕分けは昨年以上に期待はずれになることが予測される。
何故なら”普天間””可視化””公務員改革”などマニュフェスト無視の内閣決議が次々と決まっているが、このことにマスコミは全く触れておらず、”小沢叩き”という国家運営・国民生活に何も寄与しない報道に狂奔している上、内閣の動きは当に小泉以降の自公政権下で行なわれてきた国家破壊と寸分違わないからです。
民主党の閣僚と反小沢議員は民主党の皮を被った自民党議員そのものです。
サンプロは露骨でしたが他のテレビ番組も余り変わらないのです。サンプロが無くなる事は良い事ですが、何も変わらない事も事実です。

そりゃ、番組終わるわけだ。
ネットで、番組の質の悪さがばれてしまった。

最後は、記者クラブ問題、クロスオーナーシップ、押し紙の3点セットを生放送で希望。

<参議院選で小沢さんに力を!>
 ネット情報では公明党の太田、神崎、坂口氏など自公連立政権に深く関わった人達の引退が報じられています。創価学会票を自民党から剥すという小沢作戦の結果と私は見ます。又、自民党は借金が119億円もある中で政党交付金は激減、経団連は企業献金の斡旋を止めるなどまさに兵糧攻めにあっています。これも自民党幹事長時代には実に500億円を集めたといわれている小沢さんの実行力の賜物と私は思っています。
 このスレッドでもカレン・ヴァン・ウォルフレン氏の鋭い日本の権力構造に内在する問題についての指摘が出ていますが、これを変革する意志と能力を持った政治家小沢氏をまさにシステム全体で潰そうとしているのが現状であると私は認識しています。
 日本が二十一世紀に自立した民主主義国家として存在していく為には7月の参議院選挙で小沢さんに勝利してもらう為に私も努力したいと思っております。

サンプロも終わりにふさわしい内容と顔ぶれ、のぶてる、こいけ、いちた、まさにバラエティー。こんなの観てたら馬鹿がうつると思いあわてて消した。ウォルフレン氏の小沢論にたどり着きやっと心の平静を取り戻した。

「街宣車が世論を変える?」
昨日、毎度お馴染み右翼の街宣車が隊列を組んで「独裁者・小沢は去れ~!!」と喚き散らしていました。通行人は皆騒音に迷惑そうにしながら足早に去って行こうとしています。私もその一人でしたが、何人かの話し声が耳に入ってきました。「あいつらのバックには自民党がいるんだろ」「マスコミもグルらしいよ」
 右翼が喚けば喚くほど、一般市民は「小沢叩き」に胡散臭いものを感じるようになると思います。逆説的ですが、右翼には頑張って欲しいものです。

初めまして。政治経済学部の大学生です。報道から政治を論理的に解釈する勉強をしています。最近の報道は世論誘導色が強く解釈しにくく違和感を感じています。

1.議会制民主主義とは言え、個別政党の役職ついて世論調査をすることに、答える人は世論誘導や違和感を感じないのでしょうか?

2.小沢幹事長自信は不起訴になり、小沢氏の元秘書3人の有罪が確定したわけではないのに(推定無罪)、世論調査の結果を持ち出して「幹事長を辞任すべきだ」と報道することは論理的な報道とは言えないのではないでしょうか?

3.元秘書が無罪になった時、間違った報道をしたことに対する責任はどうなるのでしょうか?一連の起訴や報道により被った政治的損害はどうなるのでしょうか?(日本はここが曖昧なので報道だけで政治を論理的に解釈するのが難しいのです。)

4.民主党寄りの評論家(高野氏を含む)は、なぜ小沢氏が幹事長を辞めるべきだと言っているのでしょうか?支持率の低下を根拠としているのであれば、報道による世論誘導やポピュリズムも考慮できないエセ評論家なのでしょうか?(高野さん。いかがでしょうか?)

5.小沢氏は、元秘書が起訴された期間の政治資金報告書を複数の公認会計士事務所により監査してもらうなどの客観的な説明をしないのはなぜなのでしょうか?

もちろん、みなさんご覧になるでしょうが、本日22:00~23:30NHK生番組

激震マスメデイア ~テレビ・新聞の未来~  が、楽しみですね。

札幌地裁が4年強の受信料不払い金12万円強の支払い請求訴訟が棄却されたことに相当な危機意識をもったんでしょうね。

番組タイトルに「激震」「新聞」の言葉を入れたところに少しは、偏向報道垂れ流しによる経営悪化が「自業自得」との意識はもってきたんじゃないかとの期待は持たせます。

しかし、検察、官僚、マスコミの既得権益保持に汲々としてるメデイアが「自己否定」するはずはありません。

ネットサイドからは番組意図と「進行、まとめ」はすっかり見透かされているようです。

★阿修羅★サイトのコメント引用

表向き視聴者の意見を聞くふりをして、都合の悪い選択肢を設けない世論調査と同じく巧妙で悪質な事前アンケート手口

放送では、これらの選択肢がグラフになって用意され、メデイアの
経営悪化で多くの市民が不安を感じていると番組誘導。

経営悪化は、社会に悪影響を与えるので受信料を義務化しましょうとか、税金で助けようというシナリオにでもするつもりでしょう。

こういった手法そのものが視聴者にバレバレで経営悪化を招いているのに、まだ騙すつもりかといいたい!

慧眼だと思います。はたして、どんな番組になるか興味津々です。


あっ! 隣のお母さんが子供に注意してる・・・

○○ちゃ~ん! テレビばっかり観てるとバカになるから、消しなさ~~い! 

政治家の本音を引き出す話法を持つ田原氏には、敬意を持っています。日和見でなく、強い信念の元の発言が多いだけに、時として反感を買うこともあろうかとも推察します。
MCとしては、中庸が必要でしょうが、灰汁が持ち味であるとも思っています。
次回で最終回。
もしできるなら、鳩山氏・小沢氏の対談が可能であれば、お二人の現在の本音を引き出していただきたい。
更には、田原氏ご本人の政治・マスコミ界の今の現状に対する思い、そして今後ありようの思いを本音で聞かせていただければと思っています。

サンプロ問題、お楽しみのところ、少々お時間拝借できますでしょうか。

ところで、時々、出没されます生方議員のことなど、大騒ぎすることなのでしょうか。私に言わせていただけますなら解任で一件落着で、当然と考えます。議論するのも時間の無駄ではないでしょうか。

そんなことより、重大局面を迎えております普天間基地移設問題をますます盛りあげ、沖縄だけの問題ではなく、日本国民全員の今後の大きな問題と考える必要があるとように考えております。

民主党を支援してきた一国民としまして、非常に残念に思うことが、またまた起こりました。

3月19日の閣議決定で自衛隊のイラク派遣問題を容認する「合憲」としたことは大変な問題と考えます。ええ!これはないでしょう。!米国のブッシュ元大統領でさえ、間違いを認めておられましたのに、まったく残念で悔しい思いで一杯です。

鳩山由起夫首相は最初から政治的妥協ばかりで、次々とやっておられることは自民党政権時代と同じように映ります。首相もか弱い人間、重責ストレスで、病的な二重人格者におなりになったのでしょうか。米国従属外交がブーメランのように前政権以来、戻ってきたのかと思いました。

鳩山由紀夫首相の理念の友愛政治とか命を大切にとかおっしゃいますが、まるで恐ろしい毒饅頭かと思うようになっております。普天間基地移設で悪夢が起きれば、鳩山由紀夫首相は4年待たずしてとなるのでしょうね。杞憂となることを祈るばかりです。

普天間基地移設問題は何度でも国民の声が官邸に届くよう議論として盛り上がるよう、「スレ」を立ち上げて下さいませ。編集部さん、切に切にお願いします。!

>ネット情報では公明党の太田、神崎、坂口氏など自公連立政権に深く関わった人達の引退が報じられています。
>創価学会票を自民党から剥すという小沢作戦の結果と私は見ます。

違うよ。野党にいると何時国会に証人喚問されるか分からない・・・池田大作唯一・最大の恐怖・・・池田が公明党の絶対固定票を小沢の鼻先にぶら下げて誘っているんだよ。
検察・警察・自衛隊にも秘密信者を多数浸透させている池田に比べれば小沢なんかはなたれ小僧だよ。
小沢にとっても、そろそろ役割を終える国民新党と社民党の代替として公明党は、池田の命令絶対なので使いやすい道具。使っているうちに毒が回ってくるけれど。

ふたりの独裁者の思惑が一致した(もちろん同床異夢だからお互い信頼なんかしていない)結果、矢野元書記長のように万一逆らったりされたら面倒だから、この際粛清されたのが神崎、坂口氏というだけのこと。

そう言えば、小沢の長年の悪友、人相の悪いやつがいたね、国会で創価学会を追及していた元経世会の兵庫県選出議員。あの男も小沢に粛清されるかな?

いずれにしても、小沢を中心に世界が回っている、小沢が大戦略家で世界を回していると考えている小沢・民主党支持者には申し訳ないけれど、小沢はそんなに大物でもないし、日本にももう少し大物(悪者)もいるんだよ。

疑問を持つ大学生さん

1.世論誘導や違和感を感じる人もいるでしょうし、感じない人もいるでしょう。

2.「幹事長を辞任すべきだ」という報道はないと思うのですが。娯楽番組などではあったとしても。誰かが辞任すべきだと言ったという報道は、実際その方がそう言っているのであれば、問題はないと思います。

3.元秘書の方がメディアを訴えて慰謝料を請求するとか訂正記事の掲載を請求するなどでしょう。そうするか、裁判でどういう結果になるかはわかりませんが。

4.民主党が選挙で勝つためならば、何が真実だとか言っていても仕方がありません。例え、世論が誘導されているとしても、その世論に迎合することが選挙に勝つ近道だと思えば、そうすることをすすめるでしょう。
評論家程度では世論誘導など簡単にできるものではないでしょう。

5.邪推はいろいろできますが、本人のみ知るところです。

この国の本当の権力者は、官僚でありマスコミを操る人達でありましょう。この国のマスコミは、検察批判、宮内庁官僚批判を
非難し、同様な意見を封じ込めながらも言論の自由を声高に報じる妙なコメンテーターで溢れている。

思いだして頂きたい、昨年西松事案で検察批判の言を批判したマスコミを、ハケタ?氏の件を、この国の真の権力集団を牛耳るドンは
誰なのか、それを突き止める気力も能力もないのが今のマスコミである。知っていても言論を封じられているであろうか。

その真の権力者に迫ろううとする姿勢を小沢氏に感じるのは私だけであろうか。田原氏はその小沢氏を抹殺しようとする真の権力者
の国民意識先導要員であったのでしょう。しかしこの国には胆の据わったジャーナリストが生まれる土壌すら侵されてしまっているのであろうか。

新たに番組が企画されているそうですが、小池議員?ではないですが、弁当の見てくれを変えるだけで材料はかわれないでしょうね。

小沢辞めろのフィリップボードには呆れました、世論で7割を超える辞めろコールがあれば誰でも辞めさせられますか?TV局も検察も。「政治家には公金が遣われているから」という理由であるならば選挙と言う洗礼を受けない、何百かある公金が流れている法人等をピックアップしてネガテブな情報を一年間流してその後世論を調査してみるが良い、マスコミの生贄にされれば沈むのは眼に見えている。
どうお考えなのか?他人の話を聞かない田原スタイル、生方事件?に関してももう少しバランスを考えたらいかがか?美味しい、高価な牛肉ばかりを喰わして魚と肉の味を問うようなもの、「さあ今喰った肉は国民の70%が支持している、腐った魚とどっちだ?」実際には腐ってはいないがそのような言い回しなのです。だから私一人かも知れませんが呆れるわけです。

~シンポジウム「『普天間問題』のウラに隠された真実」(3/20)参加報告~

本田勉(12:07)様へ

>政治家の本音を引き出す田原氏には、敬意を持っています。強い信念の元の発言が多いだけに、時として反感を買うこともあろうかと推察します

との、ご意見に全面的に反論します。

田原氏が、自分のドグマを主張するために、往々にして、高飛車に相手の登場人物の発言を抑え込むことがありますが、
これを自分の信念の発露というならば、視聴者として納得できません。その相手の発言を真剣に聞こうとしている視聴者もいるのです。

それが、テレビの時間的都合によって抑え込むというなら別ですが、自分の主張に合致する相手なら、延々と語らせて、反対意見は殆ど考慮しない。これが公正な司会者か、との疑念を持つことが、絶えずあります。

その不満が、このテーマのコメントに数多く寄せられている人々の意見なんです。

匿名 | 2010年3月22日 13:00さん

小沢より大物?誰なのか教えてくんなまし!

<政局のみで語る愚>
匿名 2010年3月22日 13:00 さん 
おしゃるように池田氏はその権力維持の為に政権与党にすりよるだけでなく、法曹界にも多くの人材を潜入させていると私も思います。あなたか彼の力量を大層買っておられるようですが、それにしては先の総選挙での小沢さんとの勝負で手下の議員をいとも簡単に討ち死にさせませたね。
 いくら実力のある悪人でもそれが私利私欲の為の行動であるのか、大衆の為の大儀ある行動であるのかは有権者は気がつくと思います。勿論、役者小泉に騙された過去もありますが、国民はそれからも学習していると期待しています。
 あなたの論は現在のマスゴミと同じで、政治を子供のけんかとしか見ていないように私は感じます。
 疲弊した地方経済を立て直し、働く者同士にも広がった大きな格差など閉塞状況にある日本をどうしていくかという最も重要な政治課題に真摯に向かう政治家は誰なのかということに全く関心がないように見受けられます。
 小沢さんはこれまでも政局にしか興味を示さないマスコミを厳しく非難していますが、私も国民を政治音痴に誘導してきたマスコミの罪は大変大きいと思っております。

投稿者: M.I.(団塊世代) | 2010年3月22日 14:00様
「私も国民を政治音痴に誘導してきたマスコミの罪は大変大きいと思っております。」
マスコミの役割は日本の高級官僚と結託して既得権と旧来の価値を守るべく国民を政治音痴に誘導する事だったとすると納得が行きます。
サンプロもその一翼を担っていたのでしょう。
ザ・ジャーナルは大丈夫でしょうか?
やや懐疑的であり心配です。


恩田一夫様

ウオルフレン氏の記事紹介いただきありがとうございました。
以前から彼の著書を読んで来ましたが、今回も適切なメッセージを私たちに発してもらえたと思いました。再度そのURLをここにもアップしますので、未読の方は是非読んでみて下さい。

■日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その1)=カレル・ヴァン・ウォルフレン
2010年3月19日 中央公論
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html
(その2)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-02-0501.html
(その3)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100318-03-0501.html

 小沢一郎はもう裸の王様ではないか?
 それともピエロか?何となく最近テレビ映りは寂しげな感じがする。
 政権交代を成し遂げた功労者の一人だが今のままでは晩節を汚すことになりはしないか?ここでスパッと引退でもしたら後世まで名前が残ると思えるのだが。。。ウーン残念!!

所詮商業放送は、広告屋であり公平・公正を期待できる媒体ではないと考える。
情けないのはNHKが、これらと競う形で低俗な報道をしていることである。
サンプロ・田原などの商業放送は見なければよいのであり、
NHKが商業放送と競い俗世に媚びて、公平・公正を欠いていることは許せない。

いつもながら番組の扱う話題の優先順位がおかしい。
生方問題より検察問題、つまり検察の暴走、説明責任回避のほうがよっぽど重要である。
日米の核密約も国家主権にかかわる問題である。
田原が何度も国民の8割が小沢辞めろといっていると繰り返す顔は、醜い。
新興宗教の勧誘者を想わせる。
いったいこの男は何者か?
いっぱしのジャーナリストを気取るが、既得権益者のために働くまさに電波芸者、猿回しのサルである。

世に倦む日日 | 2010年3月22日 13:41 様

普天間基地移設問題、何でこんなに埒が明かないのか、私もずっと不思議でしようがなかったのです。以前から5000億円の利権が絡んでいることが指摘されています。これも事実でしょう。しかし、これだけなら、政権交代により、かなりの部分リセットも出来るだろうし、沖縄振興策に代替もできるだろうしにと思っていました。

あの論旨明快な鈴木宗男さんもいつかインタビューで、普天間基地移設問題で、「沖縄の皆さんのご理解も・・」との発言があり、「あれ!」といつもの鈴木さんらしからぬと感じたことがありました。

>大統領がオバマに変わり、国際協調路線への転換などという米国の言葉にすっかり騙されていたが、米国はアジア太平洋では逆に猛烈な軍拡路線に出ている<

>ベトナム戦争敗北後、フィリピンの基地を返還して後方に下がりつつあった米軍が、グアムを拠点にして陣地の再構築に出て、日本のカネでアジア太平洋の四軍(陸・海・空・海兵)を増強する戦略に出ていた。すなわち「不安定な弧」に対応する世界戦略であり、中国封じ込めの軍事戦略である。グアム統合基地計画は、まさにラムズフェルドが設計した軍事計画であって、撤退でも縮小でもなく、アジアを軍事支配するための攻撃的で拡張的な性格のものだった。<

>防衛省と国防総省の間で密約があるのではないか。辺野古現行案は2006年の「日米ロードマップ」の一部である。この「日米ロードマップ」に裏の秘密協定があるのでないか。<

のご指摘は興味深い仮説と思います。何とか検証したい誘惑に駆られます。ありがとうございました。

思った通り、鳩山政権の支持率を下げた元凶の生方をすぐ除名すべし。彼は守旧派をバックにしたマスコミや官僚のまわし者か?
民主党内で生方の阿呆な発言を容認する反小澤派の発言がマスコミ
に取り上げられ、益々支持率を下げ、参院選の過半数割れを引き起こす可能性あり。
第二の生方を産まないよう、鳩山首相はすぐに行動すべし。

田原 様

残り少ない放送なのに、最初に取り上げた内容が、どうでも良い党の内紛問題で、つまらない、の一言でした。

この国が何が一番問題なのか、という題目を選んで欲しかった。

今ならやはり普天間問題です。これをもっと掘り下げるのがサンプロじゃないですか。

検察国家の問題に取組んでいるときには大いに賛同したものです。

それにしても・・上の方々も書いていましたが、細野豪志氏の顔つきが良くなった印象を受けました。

以前評論的な発言をしたときには散々批難を浴びていた時と比べて雲泥の差です。

---ポダム>マスコミ談合>B層>杉原千畝は>有料化---

M.I.氏 永田氏 その他雄志の方がご指摘のように、誘導したマスコミの罪は大きい。
戦後日本をに統治するために、ポダムこと正力松太郎氏に新聞/TVの情報操作権を与えた事実はどうやら本当らしい。
その後、マスコミの談合を有利にするために、日本に系列のTVネットワークが張巡らされ、談合記者クラブが作られて 官僚と阿吽の呼吸で、実力有る政治家を弾圧して、サラリーマン政治家を作るために、スキャンダル攻撃を起して 田中/金丸/小沢氏をターゲットにしたのでしょうか?

同時に、我々大衆は B層と分類されて、家畜の豚としての役割を与えられて、お上(霞ヶ関)は正しいと信じ込まされた。

マスコミ+官僚は 本当に恐ろしい種族ですね。まるで「ゲッペルス」ですね。
情報操作ではが彼が有名ですが、扇動にのってユダヤ人を迫害していったドイツの状況と現代の日本のマスコミ談合世論操作が同じに思えて、怖さをヒシヒシと感じてます。

ユダヤ人を救った「杉原千畝」のような勇気ある日本人はいないのか?
勇気あるジャーナリズムは本当に存在するのか?

私には本当に疑問です。

もしジャーナルにその気があるのなら、国会議事堂前でデモをするぐらいの気概があっても良いはずだ。2009/3/3 から1年が過ぎても、「ダラダラ」で田原氏に媚びるし、サンプロでも 録音テープの異常ささえ指摘できない腰砕けさ。

本当に、どうかしているよ。

ひょっとして、B層として、「ジャーナルの有料化」に我々は組込まれるのだろうか?と疑いたくなってしまう私でした。

民主党執行部を批判した生方幸夫副幹事長の解任については「評価しない」が72.3%と、「評価する」(15.0%)を大きく上回った。

MSN産経より


これが現実です。
仮に、マスコミの偏向報道が一つの要因だとしても、生方氏解任は反小沢ネタを提供してしまった稚拙な行動だと思いませんか?

検察の取り調べ調書が、検察のシナリオどうりに作られていくのと同じで、サンプロの出演者(高野氏含む)は、田原氏の思惑に、知ってか知らない振りをしてか、シナリオどうり発言(郷原氏除く)しているような番組は、願い下げもいいところです。
 田中幹事長、何時までも、又何を言っても時間の無駄遣いです。 隷従する蜀米保守勢力と、空想的平和主義の革新勢力に一線を画した新保守の新党を立ちあげてください。国民に問いかけてください。
今の日本に何が必要か、問いかけて下さい。小沢氏の真剣な政治改革を解らすには、これしかないと思います。

世に倦む日日(13:14)さまへ
普天間問題を考える市民の会(16:19)さまへ
東京、T・S(16:32)さまへ

世に倦む日日(13:14)様の、ご投稿を読み、早速、プログ『世に倦む日日』さまの「『普天間問題』の裏に隠された真実」(3/22 参加報告)を読ませて頂きました。

そして、このコメント欄で『普天間問題を考える市民の会(16:19)』と『東京T・S(16:07)』を拝読し、今回のテーマ『最終サンプロについて語るスレッド』を考えるとき、いかに司会者田原総一朗が、醜い最終番組を構成していたか、つくづきと情けない思いがいたします。

現下の日本にとって、普天間問題は喫緊の最重要課題です。

番組最終局面を迎えながら、新聞三紙の、鳩山内閣支持の世論調査を突き付け「さあー、どう考えるか」と、声高らかに迫っていた昨日の、田原総一朗の醜怪さ。

長く続いた最終番組なら、それはそれらしく、今後百年続きであろう沖縄の『普天間問題』を取り上げて、沖縄県民だけに押し付けるのでなく、日本国民の最重要課題として、番組構成を考えるべきだったのです。



1、世論調査での民主党支持率が   落ち続けている。
2、それは、小沢氏のせいだ。
3、だから、小沢氏は辞任せよ。

この3段論法で、マスコミは小沢氏を攻撃しています。
もちろん、自民党の支持率が下がっているのは、小沢氏のせいだけではなく、実際は、頼りない閣僚たちが頼りない発言を繰り返し、マニフエストに書かれている改革が、民主党にほんとに実行できるのだろうか。という疑いが、国民のあいだに増えているのが大きいと、思う。

しかし、今は、それは、ちよっと置いておいて、3段論法の一段目の問題、世論調査について、とりあげます。

世論調査といいますが、いままでこんなに、毎週のように新聞社の世論調査が行われたたことが、あったでしょうか。
かつて、ある新聞社の全国世論調査の手伝いをしていたことがあります。選挙人名簿から、20人おきにピックアップした人物の家を訪ね、聞き取りをしました。
確か、年に2回ほど行われたと、記憶しています。
現在のように、毎週世論調査が行われるようになったのは、ほかでもありません。昨年の西松事件以来です。
あのときも、新聞各社は、狂ったたように毎週世論調査なるものを行い、「民主党の支持率が下がった、小沢氏は説明責任を果たしていない。小沢党首は辞任せよ」と、今回とまったく同じ3段論法で小沢氏を攻撃したのです。
検察の起訴理由のあいまいさも、自民党の方により多くの西松献金が流れているのに、小沢氏秘書のみを起訴した検察の恣意性も、問題にされませんでした。あの時期に法の解釈を変えてまで、表の金を無理やり違法としたことも、検察の行動は、3権分立を犯すわが国の民主主義への攻撃であるということも、すべて不問に付され、ただ、「小沢氏に非がある」を前提ととした世論調査でした。
今回も陸山会事件の本質、つまり検察が違法としていることは、本当に違法なのか、国会議員を逮捕起訴する正当性が検察には在るのか、は一切問題にされず、小沢氏が不起訴であることさえ無視して、「小沢は悪」を前提に世論調査を行い、小沢氏と民主党を攻撃し続けている。
現在の小沢氏に辞任を要求するマスコミの猛々しさを目の当たりにして、デジャブ、それも悪夢が繰り返されている、と感じている人々は多いはずです。
マスコミは、懲りない。恥知らずでプライドもない、モンスターです。

西松事件での、毎週の世論調査は、急速に終了しました。
何故か。
岡田氏を党首にせよと煽っていた新聞は、鳩山氏が党首となると、「これでもう、民主党は、政権ををとれない」と書きました。そして、また党首選直後の世論調査です。
ところがそこで、思わぬドンデン返しが起きた。
マスコミの予想では、更に下がるはずだった民主党の支持率が上がったのです。

そのときからです。
毎週の世論調査が、ピタリと行われなくなくなりました。

つまり、はっきりしたのです。
世論調査は、現実の世論の動向を調査するものなどではなく、民主党の支持率を下げるために行われていたのであって、それ以外ではない、ということです。
そのことを思いだせば、多くの人は世論調査のいかがわしさに気がつくのではないでしょうか。

民主党は、可視化法案も高速無料化も、後回しなどと言わずに今国会で成立させることです。できることからマニフエストを実現させてゆくことです。
「出来そうもない」などという閣僚は、鳩山氏が更迭すればよい。
実際には、マスコミが報じないけれど、政権交代の成果はあがっています。
子供手当ても高校無償化も成立させた。もちろん十分ではないけれど、旧政権内の情報公開も緒についた。
民主党支持率が、20パーセント台、などということは、ありえません。

マスコミの願い空しく、支持率は、下げ止まり、上がってくるでしょう。たとえ、わずかな数字でも、そうなれば、方針の狂ったマスコミは、西松事件での党首選後のように、再び週一の世論調査をやめるしかなくなるでしょう。
世論調査を基にして、民主党と小沢氏を攻撃することもできなくなる。
いまのマスコミの世論調なんて、そんなもんです。
本当の世論が明らかになるのは、選挙結果です。
目的ありありの世論調査なんかにビクビクするな、民主党議員達。
本質を見誤って、ヒラヒラするな、高野氏。(失礼ながらーーー。)
小沢さんは、泰然としていますよ。

野党として政権を奪うために戦う衆議院選と、与党として戦う参院選は、まったく違うはずです。
前回は、自民党に大勝するためには、党内異分子を抑える必要があった。党内が分裂している様に見られては、選挙に不利になると考え、小沢氏は辞任した。
しかし、今回は、前原や枝野が何を言おうが、絶対彼らが、民主党を離脱することはありえない。だれが、政権与党の大臣の座を捨てるものですか。
だから今回は、小沢氏が辞任することより、今は幹事長の座を守ることのほうが、政策実現のためには、よりメリットがある、と小沢氏は考えていると思うし、そうだと、思います。
ネガキャンで、多少票がへっても、民主党が与党から引きずりおろされことなどないのです。
それが分かっていての世論調査とネガキャンです。
民主党が選挙前に割れない限り、
マスコミの目論見は成功しません。
西松事件のときのマスコミのネガキャンの目的は「政権交代を起こさせさせないこと」でしたが、
今回のネガキャンの目的は、「民主党を小沢氏を中心として、真っ二つに割ること」だと思います。
でも、簡単ではないですね。
なんといっても与党なのですから。

BB様

私も同じような感想を持っています。
ここ1年のマスメディアの異常な民主党とりわけ小沢バッシングは街宣活動と同レベルですね。

国民の生活の安定は先ず政治の安定から始まると思います。長引く不況に傷つき疲れた国民の一番の願いが景気回復であることは疑いようがありません。

この1年のマスメディアの報道を通じて彼らの関心事が国民生活ではなく、自らの利益を守ることにしかないという事実を多くの国民が気付き始めていると思います。

偏執的なバッシングと世論調査報道には、ウンザリ!なんだか異常?いい加減にしろ!そう感じ始めている人は多いと思います。
これ以上の小沢バッシングは大手メディアにとって諸刃の剣となると思います。

司法を否定し、マスコミを否定し、世論調査を否定して、この先は国民の判断力なんかも否定する方向に行きそうですね。
「小沢一郎」を否定しないために、いろんなものを否定していかないといけないみたい。

でも、これってもはや政治談議なんてものじゃなくなってるような気がする。
「ここはそういう場だ」と言われたらそれまでなんですけどね(苦笑)

世論調査、民主党の支持率が落ちる前や小沢氏辞任論が出るまでは、そんなに批判してなかったのに、都合悪くなると否定というのは、イイトコドリであんまりフェアじゃないんじゃないですかね。

あと、「頻繁に調査しすぎ」とか言うけど、事実として民主党政権になって調査回数増えたの?
耳障りな結果だから多く感じるとか言う印象論じゃなくて、事実としての増加を誰か説明してみたらどうかな。

サンプロをはじめ、それぞれの報道バラエティーと言われる番組、新聞テレビの報道により
あまりにも曲がった世論が作られてしまった。結局通常国会での予算、法案の中身など
まったく論じられることなく終わってしまいそうである。「政治とかね」、生方解任などと
いった国民に何の利益も齎さない下世話な報道ばかりで、支持率が急落する様を見ていると
民度の低さを悲しむしかないようである。
ここで如何にマスコミを非難しようとも、鳩山、小沢政権が参院選で過半数を得るためには
このまま黙っていてはダメなことははっきりした。当然このまま終わってしまうような軟な
政治家ではないだろうし、虎視眈々と仕掛けを打っていることと思われる。
それが何かは私のような凡人には読み通せないが、本当の意味での政権交代は生半可なもの
では無いという事が良く解った。我々国民もしっかり見て行かないと騙されそうになる。
確実に自民党は弱体化へ向けて直走っているし、政権が民主党に移ってからやたらと攻撃が
増えているは、確実に旧政権で甘~い汁を吸ってきた既得権益者に手を突っ込んだ証拠
でもある。テレビに出演すると持論を変えてしまう御仁も見受けられるが、4月からの反転
攻勢を楽しみにしたい。
2/9の予算委員会での小泉俊明氏の答弁などはじっくり検証してもらいたいものだ。
国民、マスコミが絶賛した小泉、竹中政権は、売国奴のような政策をしていたと論証している。
鳩山、小沢政権が通常国会で通した政策をじっくり見通してほしい。
もう、サンプロ、報道2001、みのもんたなど、国民にとって全く無用の番組となった。

投稿者: ねこのしっぽことsumiko 様 2010年3月22日 17:41

>世論調査といいますが、いままでこんなに、毎週のように新聞社の世論調査が行われたたことが、あったでしょうか。

自民党政権、特に麻生政権のときから頻繁に各マスコミが始めたようですが、あなたにも、その他面白いことに自民支持者にも、民主支持者にも、双方同じ誤解があるようですが、新聞社・通信社とテレビ局は、原則、月1回全国範囲で実施しています。
フジテレビだけが、首都圏を範囲として週1回実施しています。
実施するマスコミの数が多いので毎週しているように錯覚してしまうのです。

>かつて、ある新聞社の全国世論調査の手伝いをしていたことがあります。選挙人名簿から、20人おきにピックアップした人物の家を訪ね、聞き取りをしました。
確か、年に2回ほど行われたと、記憶しています。

そのときの感想はいかがでしたか?
意外に真面目に中立的に実施していたでしょう。

>現在のように、毎週世論調査が行われるようになったのは、ほかでもありません。昨年の西松事件以来です。
あのときも、新聞各社は、狂ったたように毎週世論調査なるものを行い、「民主党の支持率が下がった、小沢氏は説明責任を果たしていない。小沢党首は辞任せよ」と、今回とまったく同じ3段論法で小沢氏を攻撃したのです。

あなたのように、かつて世論調査の手伝いをした方でも回数や時期を間違ってしまうのです。
小沢ファンの特徴です。被害者意識に凝り固まるとマスコミの世論調査も発表数字も民主党・小沢一郎に不利なように改ざんしている・・・なんて都市伝説を信じてしまうのです。
まして、舞台裏を知らない多くの人は(麻生政権の時は自民党支持者が、そして今は民主・小沢支持者が)自分の陣営に不利にしていると信じ込んでしまうのです。

もちろん、例えば朝日新聞は、民主支持しかし小沢ギライですから、質問文章を工夫して自社の考えに少しでも近づく結果を得ようと努力をしていますが、これも限度があるし、発表数字に嘘はありません。

万一、ウソを発表すると大組織ゆえにアルバイトや不正規社員、出世の遅れた社員等々による内部告白で暴かれてしまうからです。実際の作業は下請けや調査会社に委託しているので、不正を働けば、バレる危険はさらに増大しています。

ですから、朝日~産経まで新聞社も通信社もテレビ局も、まー、世論調査の結果は調査範囲と質問文(これも専門家が一生懸命考えて作っている)の違いによる差はあっても大方信頼できると思いますよ。


山口七郎 | 2010年3月22日 13:55 様
私も田原氏には、好感を持っていません。ですから、多くの方の不満を私も同様に感じています。
何処かの知事や地方自治の首長さんと同様に、相手の話を十分に聞く度量を持っているのか疑問を持っており、それぞれ特異の力量があることを認めますが、私が一番嫌う人物タイプです。だからと言って相手の資質を認めるにやぶさかでないだけです。
その点を誤解なさらないで下さい。
私は、小沢氏が独裁的だと、多くの方が述べられていることにも疑問を持っています。
以前はそうではありませんでしたが・・・。
単に口下手で自分を着飾ることを嫌い、他人からなんと思われても気にならない損な気質の持ち主でないかと推察しています。
前記の首長さんのような方の方が寧ろ、独裁的と感じてしまう。
口が達者で、なんとしても相手をやり込めようとする態度が垣間見えるからです。
以前、橋本府知事の小沢氏との対談インタビュー報道を見たときに、少なくとも小沢氏には、相手の話を聞く度量は持ち合わせていると思っています。

生方議員とその仲間たちのサンプロへの出演は、急遽決まったのだろうか。
何となく疑問がある。先週の「ザ・ジャーナル」の高野さんの小沢幹事長辞任せよ、といい、タイミングが合いすぎている気がする。

今のマスコミは小沢でメシを喰っている。まるで麻薬に取り付かれた常習犯のように、次から次へとエスカレーションして、実はボロボロの体になっている事をまだ自覚していない。
生方などのような麻薬売りもどきがさらなる新しい麻薬をちらつかせると、朦朧とした目つきですぐに飛びついてさらなる重傷患者になっていく。
もう治す薬もない。
かれらは小沢関連の甘い麻薬に取り付かれ止めるに止められない。
今日も小沢関連を一筆走らせて、一息ついてほっとしている姿を想像する。
もう抜け出せない。
次にまた新しい麻薬売りが登場するであろう。早く彼ら自身で適正な治療をしないと、新聞もTVもいずれ瓦解して行くのではないだろうか。

サンプロについての書き込みでなく恐縮ですが、日本を悪くしているのは確かにマスコミだと思いますが、自分はマスコミはただの「マリオネット」だと思っています。そして、日本を陰で操っている一番の悪は「(日本国内に存在する)財閥」だと考えています。ワシントンにも影響を及ぼしている米財閥との関係も持ち、官僚と示し合わせて、電通を使いマスコミを意のままに操っている人々がいるのではないでしょうか?陰謀論と切って捨てる方々もいらっしゃるでしょうが、自分は昨年の西松事件で政治に関心を寄せるようになって以降、「財閥」が日本を陰で操っているのではないかと感じるようになりました。ただ、それが「秘密結社」のようないくつもの財閥が手を結んでいる組織なのか、特定の限られた財閥だけがやっていることなのか、よく分かりませんが。

本論からそれた話ですが・・・

生方氏は、千葉6区の代議士です。
6月に行われる松戸市長選挙で、7区の代議士及び地元民主党市議と対立し、現在、候補者を一本化することができておりません。
6区7区の民主党市議の全員が前田氏を支持しているにもかかわらず、勝手に本郷谷なる人物を押し、まとまらないとなると、電話による世論調査でどちらを公認候補にするか決めると言出だしました。
その際、党員による投票は行わないそうです。
なぜ、民主党の公認候補者を、世論調査などで決めなくてはならないのでしょうか。自民党支持者やら全く松戸市長選に関心のない輩やらが電話に出る可能性も十分にあるのです。
党員投票を行ったら、確実に自分のほうが負ける。だったら、何もわかっていない”世論”を利用してしまえ、ということなんでしょうか。
生方氏のせいで、昨年行われた市川市長選も泥沼化してしまいました。この人は性懲りもなく、松戸市長選で同じ事を繰り返そうとしています。
そして、負けた時の言い訳として、今回の騒ぎをおこしたのではないでしょうか。
自分の不始末を、小沢幹事長の独裁だのカネだのといった問題にすり替えようとしています。
この人の望む自由闊達とは、混乱を意味します。
そんなものは誰も望んでいないということが理解できないほど、政治家としての適性のない人間なのです。


流山市議会議員 藤井俊行のブログサイト
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nkxms857/comment/20100307/1267921732#comment

候補者選定に「予備選」 民主、5月に一本化へ 松戸市長選
http://www.chibanippo.co.jp/cn/senkyo/2010/matsudoc/2637

投稿者: 匿名 様| 2010年3月22日 19:22

何か本格的に第2自民化してきてますね。第2みんなの党化かな?

選挙を仕切るのは、民主党幹事長室ですので、民主党に直接コンタクトをとってみてはいかがでしょうか?

思った通り、鳩山政権の支持率を下げた元凶の生方をすぐ除名すべし。彼は守旧派をバックにしたマスコミや官僚のまわし者か?
民主党内で生方の阿呆な発言を容認する反小澤派の発言がマスコミ
に取り上げられ、益々支持率を下げ、参院選の過半数割れを引き起こす可能性あり。
第二の生方を産まないよう、鳩山首相はすぐに行動すべし。

もう、反小沢の前原某が二人区では勝てないので一人にしろとか、負け戦の狼煙あげて、小沢選挙本部に異議を唱えだした。

にせメールで一度民主党を潰した前科者は、ニセ黄門、枝野某も合わせて、生方を土産に、みんなの党へ鞍替えしろや。

おそらく戦略上の理由からこれまでどれだけ馬鹿をやらかしても鳩山批判を封印してきた植草氏が、本日のブログでついにお叱りの言葉を口にしました。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-fc7c.html

鳩山内閣が国民から託された「政治主導」「脱官僚」の火を、保身のために自ら消そうとしているとの危機感の表れでしょう。

しかし、目先の政局の計算ばかりで貫くべき政治理念など何も持たない鳩山首相を、今さら本物の国の指導者に変える方法など果たしてあるのでしょうか。はなはだ疑問です。

本日のムネオ日記にも、党の数々の員会にも欠席が多いと書いてありました。副幹事長と云う幹部に居ながら、内部の会合にて、発言せずに、外で幹事長の批判は無いだろう。副幹事長を自ら辞めて、反体制になる園田自民党議員の方が先に株上げて差付けられた感はありますね。何やっても格好が悪いよね。その上、盗聴テープまでマスゴミ(民主党の敵のはずで最も反小沢新聞)に持ち込むとは何かありそうですね。

私は田原さんの司会が大嫌いでした。
単純に、出演者に対する態度があまりにも無礼で、気分が悪くなるからです。

高野さん、二十年くらい前の朝ナマは面白かったですよ。
出演者にかなり長く意見を喋らせ、大島渚氏と野坂昭如氏が一触即発状態になったとしても、ドキドキしながら見ていられる面白さがありました。
高野さんのことも、(反体制の香りがしますね。モト左翼でしょうか)と思いながら、
発言を楽しみに聞いていました。
サンプロになってから、まるで田原のお飾りのように後ろを固めるメンバーの一人になられてしまい、発言の時間も大変少なく、「??」と思って見ていました。

サンプロの田原さんは、ただ議論を仕切るだけでなく、
既得権益集団に有利になる番組展開しかして来ませんでしたね。
まあ、テレ朝も営利を目的とした民間企業ですから、とは言っても、小泉政権以後は、あまりに偏向していましたし、小泉・竹中のとった政策が、どれだけ日本の富を米国に流出させたか、ちゃんと報道することは一切なかったのでは?
田中真紀子さんくらいでしょうか?ことの本質に迫る真実を、きちんと話されたのは。

「この後に及んで、マスメディアやマスメディアに出て来るコメンテーターを信じる奴らなんて、クルクルパーだよ」と言っている、宮台真司さんの意見に賛同します。
http://www.youtube.com/watch?v=7UWr0aNr8Ps&feature=related

すでにマスメディアは、市民から怒りをもって観察され、報道の背後にある意図や、背後関係を疑われる存在です。
もともと視聴者はそうあるべきだったのかも知れませんが、検察の暴走から始まり、政権交代という出来事をきっかけに、よくわかるようになりました。

まさか国民にとっての重要度を外務官僚密約破棄問題より生方氏の個人的なゴタゴタの方が上と田原さんが考えるとは!!もはやテレ朝と一蓮托生なのでしょうか?
実は、金曜の朝のTV朝日の番組でYさんが自民の分裂問題と合わせて生方さんの問題を吐き捨てるように、「こんなことは全く国民のためになっていない。どっちもくだらなすぎて話にならない。」とおっしゃいましたが、
その一言で、ああ、それが狙いなんだと合点しました。
政権交代によって政治に目覚め始めた国民の目に、愚にもつかない蛮行を延々と繰り広げ続け、政治への関心を奪うことで為せることがあります。
つまりは、
参議院選挙への国民、特に若い人の投票意欲を奪うことこそが卑劣な彼らの望むことのような気がします。
専門家ではないので詳しいことはわかりかねますが、投票率の著しい低下は予想を上回るおいしさなのかもしれません。
手練手管で政治は汚いという認識を私達に植えつけようとやっ気になっている彼らに、汚いのはおまえたちだったと言いたいですが為す術がありません。
しかも、新聞もテレビも正しいことを国民に伝えてはくれません。
本当にこの国は民主主義国家なのでしょうか?

サンプロはアウトドア人間なので見る機会がありませんでした。ちょうどその時間帯は出かける頃なので。。
 結局、トータルして最後まで見た事は余りなかったと思います。
田原さんは何をやっても成功した方だと思います。
とにかく、全体を瞬時につかみ取る感性が異常に発達している。
 映像方面でとことんやってほしかった。
 ただ、おこがましいですが、やってこられたことは、残るのじゃないかな。
 サンプロもそうだし、「朝生」も当初は迫力あった。後者は当初、寝ないで見ていて、終わると最高の映画を見た時のような余韻があった。オウム真理教vs幸福の科学、徹底討論なんてのも面白かった。理論的にオウムの圧勝だった。宗教は怖いんですね本質的に。法を超えたところにある、と理解した。 
 やっぱり、田原さんの様な才能の方がもっと世界的に力を発揮できるようなシステムがこれからの日本には必要なんだと思う。こういう方面の力がこれからの日本の力だと思ういます。
 高野さんを配したのも良かったのではないでしょうか。
やっぱり、奥が深くなる。
 最初見たときの、あの怪しげな雰囲気が良かった。そのくせしゃべらせたら、いけていたが、出番が少なすぎた。
尤もやっていたら早々と打ちきりだっただろうが。
 堤清二氏の本を読んでいたら、ベトナム戦争当時、経団連のお偉方に同行し朝日新聞に「ベトナム偏向報道」への恫喝に行く下りが面白かった。
 経団連のお偉方が経団連企業は今のままの記事を朝日が載せ続けると広告をストップする、という話をしている途中、堤清二氏が言論の自由をいいだして恫喝がおじゃんになっていまった。
 昔は牧歌的だったってことか。
 今はそんなことをしなくても当のマスコミが得手勝手に判断し、都合のいい報道をする。
合理化されたというべきなのだろう。
 当の田原氏がその一翼を担ったかどうかは知らないが。

Wacwac(22:46)さんへ

あなたが、いくら田原さんを擁護しようが、彼の犯した罪悪は計り知れない。

それに気づかないで、ヨイショを続ける自分自身を見直しなさい。

どの方の意見も違和感を感じます。米国の文字が出てきません。
  田原総一郎も、小沢一郎も生方副幹事長も、マスコミも全て米国の意向を最も気に掛けながら、しかしおくびにも出さずまるで国内だけで完結している問題であるかのごとくイイだ悪いだ議論しています。
  みんな米国の手のひらで動かされているだけですよ。
  そして、その本質は逃げているだけなんです、本当の病根から。米国の横暴という恐怖から逃げ回って、自分だけは助かりたいという自己保身なんです。
  これを日本病といいます。安保闘争の時でも、自分達が戦争に巻き込まれるのは御免だという自己保身がその原点だと思います。米国から独立したいという謂わば人間の尊厳に基づく自立心というものではなく、自分達さえ巻き込まれなければいいという自己保身優先の運動だったと感じます。
  外為特別会計に塩漬けにされた109兆円の国民の金を返せと、どうしていえないのでしょうか。
  そんなことをすれば、ドルが大暴落して大損してしまうなどというのは、実のところ腰抜けだからです、米国が怖いから言えないだけなのです。このまま持っていても大損というより、二度と帰って来ないのです。
  つまり丸損するより、半分でも、三分の一でも返ってくる方がいいのです。なにがいいかって、お金の問題だけでなく、心の問題としていいのです。
  議員、マスコミ、官僚、大企業、評論家、そしてとんでもなく大変な目にあっていない多くの市民は、何とか自分さえ良ければそれでいいと思っているのです。日本人が個々ばらばらに分断されていて、自分に火の粉が掛からなければ、米国の横暴という最も本質的な恐怖を見てみぬ振りを決め込もうとしているのです。
  仲間割れをしている場合ではないのです。米国は日本人から愛国心を奪うことに躍起で、このために右翼活動をさせ日本人が愛国心というもので一致結束することを強力に阻んできました。国家、愛国心というものを言い出すと、それは全体主義であり、すぐに特攻隊だとか軍部の独走でひどい目に合わされたというネガティブなイメージに直結させられる。

  だから、国民はばらばらで、日本人としてのアイデンティティを持たず、むしろそのことの方が知的であり優れているといったイメージを植えてけられています。

  よく米国の一つの州になったほうがいいと真顔で答える人がおり、小泉竹中コンビのように国富を米国に貢ぐことが良いことだと本気で考え、そして現実に実行し少しも良心の呵責に悩まぬ人が出る始末です。彼らは何らかの見返りは当然得ているのでしょう。米国はそのようにして日本を売る人々を厚遇することにより、その逆に米国に歯向かう人々を(小沢幹事長、故中川元金融担当大臣、故田中総理・・)冷遇失脚させることにより、個々の日本人分断させ支配・コントロールしてきました。

  日本人はいつまでこの分断支配を受け入れていくのでしょうか?

  小泉竹中コンビは、米国にとって最も役に立つ人々でしょうが、我々日本人はその付けを払わされるのです。今の、この未曾有の経済的困窮はまさに人災によるものであり、日本病がひどくなり、自分さえよければそれでよしとする、日和見主義に、強欲な米国の搾取が加えられた結果であることは明らかです。

  であるにもかかわらず、米国の存在に一切触れようとせずまるで国内だけで全てが回っているかのごとき内輪もめを繰り返し、あわよくば自分だけ永らえ様という姑息な算段ばかりが目に付くこの議論を見るにつけ一言申し上げたい。

  もうこの辺で、自分さえ良ければそれでよいという日本病を止めて、一致団結して問題の本質である米国の陰謀、搾取にどう立ち向かうのかという議論をしましょう。これは、これからの子供達に対しての大人の義務ではないでしょうか。  

平野貞夫氏の投稿記事ありましたので転載します。

『政の心』 日本政治の現状  平野貞夫氏(草稿)
http://hennshuuchou.blogspot.com/

今回の生方某の行ないは議員以前に人としての資質を問われる低次元なものであったわけだが、それを「解任騒動」として騒ぎにしてしまった事は、民主党執行部として大いに反省のすべきである。
マスコミ対応など全く出来ておらず、危機管理のなさだけが目立ってしまった。
マスコミには、この騒動を世論調査のきっかけに最大限利用され、結果として「支持率激減」「小沢氏独裁のイメージ」「幹事長辞任すべき」と揺さぶられる始末。
執行部からわざわざ反小沢の勢いを増すきっかけを作ってどうする。
生方某など、党職に対する職務怠慢や、地元では市長選候補者選定等で自身の思惑を最優先にエゴを強引に押し通すなど、非常に問題の多い輩と聞くにつけ、何故そんな輩に揺さぶられるのか不思議でならない。
マスコミにそのような行状を事実に流すなどもっと丁寧に下地を作りさえすれば、こんな下らない結果には至らなかった筈。
側近が親分追込む真似してどうする。
今更遅きに失した感は否めないが、明日マスコミの対応を幹事長室全員で検討し、意思統一を図り、先ずは党議員に理解を求めた後、筆頭副幹事長による記者会見等きっちりマスコミ対応すべきである。
今回の事は全く残念でならない。

<主演>
小沢一郎
渡辺恒三

<監督>
田原総一郎

最終回まで「欠席裁判」になりそうですね。
愛子様問題ではないですが、当事者同士が堂々とカメラの前で話す事が重要。

検察の人事権問題を正しく報道しないと
韓国の様にやられたらやりかえすという構造に陥ってしまう。
あまり日本人の感覚には合っていないのではないか。
でも、小沢さんは辞任するね
民主党のカール・ローブと言えばあの人しかいないから(笑)

NHK「激震マスメデイア ~テレビ・新聞の未来~  終了

とりあえず印象に残ったコメント

*民放連会長 広瀬氏(テレ朝顧問)が冒頭の挨拶で・・・

テレビメデイアがなくなればこの国の民主主義が可笑しくなる。

→これは、笑いました。
 テレビによって、この民主主義 を可笑しくしてる、の間違い  でしょ。この人、本気でこんな こと思ってんのかな~

他の番組は確かに、制作費削減に努力したが、報道はコンテンツの原点と考え、コストカットせずに頑張ってる。

→このコメントにも大笑い!

頑張って、ますます偏向番組制作?
この人、現場の報道のひどさをなにも解ってません。

*内山氏 新聞協会会長 朝日新     聞グループ社長

新聞の信頼度があるうちに、新聞がどうあるべきか「手」を打ちたい。

→とっく「信頼度」を失ってる現状認識が全然なし。耳の痛い情報は上にあがらない組織らしい。

後半、いまだにつぶれた新聞社はないので、それぞれに危機意識がないとの発言あり、この認識は正しい。

待ってなさい。 もうすぐ倒産を実感しますから。読売グループが最初かもしれませんよ。

新聞は宅配システムがあるから、しばらく大丈夫なようなことをいってましたので、「新聞配達業」の人への「ハッパ」が、ひどくなるんじゃないかと心配になりました。

*最初のインタビューでネット関係の人が、(名前失念)

いまや、ネットで多くの情報が得られる時代。

既存マスメデイアが「どこを伝えなかった」かついて、「なぜ伝えなかった」の「説明責任」がある時代!!

このコメントが一番印象に残ってます。このコメントについて、既存メデイア側の反論はなかったですよ。

本日のネット側の3人の出席者、中々説得力あって新鮮でした。

最後はいかにもNHKらしい「融合」「妥協」「共生」でまとめたのは残念でしたが、視聴者としては、既存メデイアの、特に報道についての「崩壊」は思ったより早くなるなと感じた次第・・・


放送記念日特集
3月22日(月)22:00~23:30 / NHK
「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」

■出演
内山斉(75歳/日本新聞協会長・読売社長
広瀬道貞(76歳/民放連盟会長・テレ朝元会長)
川上量生(43歳/ドワンゴ会長・京大)
佐々木俊尚(49歳/ITジャーナリスト/元毎日→アスキー)
遠藤薫(年齢不詳(女性)/学習院大法学部教授)
今井義典66歳/NHK副会長)

【感想】
この時期に何でこういう企画かは不明でしたが、出演者、特に新聞代表(内山)と、テレビ代表(廣瀬)がどういう事を言うか興味有り視聴。

内山・・新聞は日本国民から信頼されており(裁判所が新聞の次だそう!)、米国と違い宅配というインフラがあるため広告減でも経営基盤はシッカリしている。
世論も正しく導いていく上での役割は大きい。

廣瀬・・山間僻地までカバーして情報を伝えているのはテレビだけ。広告費減の中で製作費カットという中でも、「報道」には多大な経営資源を投入している。

他はNET理解系なので言うに及ばず。

お年寄りのせいと、時間が短い、さすがに田原並みの司会はできない事も有り、平たい各人の議論でしかなかったが、マスメディア側代表としては、こんなのが上では記者も浮かばれないなあ、、、という感想です。

お二人ともジャーナリストとしての自覚は??で、番組もNET時勢のマスメディア経営の話なのか、報道記事、番組に代表されるジャーナリストとしての在り方に議論を持っていきたいのか分からず、、というかこれ以上の突っ込みをしてもしょうがない(ジイサンには分からない)というのが有って、川上氏とも議論かみ合わず。

マスメディアの終焉をうかがわせる意味では、番組として成功?だった。

鳩山総理はやはり退陣すべきである。

①公約破りで小沢外し。
やはり小沢外しを行っていたのだ。
党と内閣の一元化を実行せず、今日の党運営の混乱の元凶を小沢に押し付けている。
その上小沢批判の枝野の大臣起用で追い打ちをかけている。
生方も要職に起用する気か。

2010年3月22日月曜日
『政の心』 日本政治の現状  平野貞夫氏(草稿) より 
 
 3月21日のサンデープロジェクトをみたが、マスコミ人の感性であったことに問題があると思った。民主党内で政策の議論をする機関がないので設置すべきだ。党内を幹事長室が支配していて自由な発言ができない。小沢幹事長は政治資金について説明すべきだ。世論調査は圧倒的に幹事長を辞めろという意見なので退陣すべきだ。・・という主張である。


 まず、第一の政策の場の設置だが、これはマニフェストの原点である「政権運営と政策の協議決定は政府に一元化する」ことの意味を理解することが大事だ。たしかそのために民主党の主要役員は全員入閣させるとあったはずだ。それで初めて政府一元化が可能だ。
 ところが、鳩山政権発足にあたって、何が起こっていたのか。政策や政権運営の協議決定に関与しないことを条件として、鳩山代表は小沢氏を幹事長にした。
 
 幹事長が政策の協議に関わらないということは、党が政策の協議に関わらないということになる。政権づくりのとき、管副総理経済担当大臣を党の政調会長とする構想があった。それは小沢幹事長が反対した。当然のことだ。権限のある政調会をつくるなら、幹事長の入閣をマニフェスト通り実現することだ。この議論がどうして理解されないのか。不思議な政治家の集団である。

②公約破り②
 普天間問題、原発推進、自衛隊 のイラク派遣問題

 総理自ら公約破りである。
 予算がないから辞めた暫定税率の問題とは全く違う。
 総理になってからも沖縄のテレビ局に出演して県外、国外移設を話している。それがそんなことを言っていないと平気で大臣がうそを言う。総理は県外といっても交渉した形跡もない。
 こんなひどい話はない。民意を利用して踏みにじっている。
 環境問題のため、原発を日米共同で推進とはあいた口がふさがらない。
 更に自衛隊のイラク派遣問題なしと閣議で決定においては世界の笑い物だろう。ブッシュのポチ小泉以下である。
 これでは自民党よりひどい。
 宇宙人というより最低の詐欺師である。

 ③公約破り③
 記者会見オープン化取止め、可視化法案の見送り、公務員人事
制度の骨抜き。

  脱官僚どころか元官僚の官僚 すり寄り内閣。官僚は高笑いで ある。

 それでも自民党よりましと民主党を支持し、内閣支持率も30%あるが、民主党支持者は真の改革、民主主義の実現、地方主権による中央政府のリストラ、独法の大改革を期待しているが、公約破りの名人鳩山総理では進まないことは明白である。
是非総理を退陣すべきである。

それにしても主流派として支えた鳩山氏から小沢外しにあい更にマスコミ全社から袋だたきにあいながら黙々と選挙の勝利に邁進する小沢氏は凄いとしか言いようがない。
男のなかの男である。

一方の鳩山は風貌通り、卑屈で卑怯な男である。権謀術数のみで友愛のかけらもない。
こんな男に政権は任せられない。

鳩山はただちに退陣して小沢を総理にすべきである。

田原氏の鮮度は、終わりと強く感じた。

小沢さんへの、悪意ある異常な言動は、醜態で醜い半端な老人ではないでしょうか?

4月から、田原の姿消えるのは喜ばしい限りです。

高野氏へ問いたい。
鳩山2兄弟ともに、年間1億2千万の子供手当てを、7年間兄弟ともに知らなかった?・・・
これを信じる国民がいないと確信するが・・・常識のではないか?。
常識外の行為をする大人が、堂々と非常識な言い訳をする兄弟を国民が支持すると思いますか?

民主党の支持率が低下した、最大の要因は、鳩山兄弟の子供手当てと、内閣の閣僚の能力不足、経験不足、たよりなさが全体的に強く国民が感じている。

高野氏は、小沢氏が幹事長を辞めるべきと意向のようですが?
やめなれればいけない、理由、根拠はなんですか?

私は、小沢さんがやめる理由、根拠は、まったない。
やめるべきでないと強く思います。

民主党、枝野、阿波狸、前原、官直人、その他閣僚の9割は旧民主党議員だ、小沢さんGrp以外(自由党メンバー)政策の責任、内閣の責任は内閣にあるはずです。

世の中は、理屈だ大事です。
鳩山内閣には、理屈、仁義がないように感じます。

とにかく、現在のサークル議員では国家運営は無理と強く感じてます。

一日も早く、内閣改造、または鳩山総理の退陣を要望したい。

世論調査の正当性をさかんにアピールしている通行人さんのような投稿者がいるようだが、本当にそうだろうか。

電話取材、訪問取材による世論調査はいろいろ問題点も指摘されている。例えば、電話調査に応じる人は限られた人しか応対しないという傾向があり、必ずしも統計的に国民全体を代表した意見とはいえない。また母集団が統計的に意味をなさない位に少ない場合もある。
質問内容、質問順序、実施方法等々、調査結果と同時にそれらの詳細世論調査情報を全て公開すべきである。しかし新聞、テレビは外部へ調査丸投げで、結果だけしか公開していないことが多く、世論調査が非常に不透明である。

次に、では世論調査が千歩譲って正しいと仮定する。問題は現在の世論調査が一体どのような経緯でなされるのかを把握しないと誤った結果を信じさせられることになる。結果だけを議論してはメディアテロに加担させられることになりかねない。

なぜなら、世論調査する前に、マスメディアは例えば検察記者クラブからのリーク情報(それも捏造もあることも判明)を裏も取らずに、一方的に垂れ流す。例えば、昨年来の小沢氏関連の不当な秘書逮捕、聴取関連情報で秘書が自供もしていないのに自供を始めたなどという検察からの虚偽情報を垂れ流す。ネガキャン報道を繰り返す。次に、メディアを介して国民に十分に情報操作が行き渡ったころを見計らい、世論調査を実施する。どんな結果が出るかは、論を待たない。

さらに悪質なのは世論調査で思うような数値が出ないと、狙っている数値になるまで、ネガキャンネタを作り、最初から同じ過程を繰り返す。そして目的の数値に到達する迄、新聞、テレビは執拗にやり続ける。これは公正な世論調査ではない。

腐敗した旧体制の自民党・官僚・マスメディア・電通(それと決して表には出てこないメディアの裏で糸を引く米国CIA)が癒着し、情報操作と似非世論調査を実施し、小沢氏を悪人に仕立て上げ、民主党分裂を狙っているわけである。

投稿者: 奥野 | 2010年3月23日 01:27
もったいないのでよろんずに投稿してはいかが?

小沢氏が自ら神輿に乗ることを選ぶとも思えません。裏で暗躍するのが好きなタイプなんでしょうね。健康問題もあるわけで、小沢氏の年齢を考えれば「長くはない」と覚悟すべきでしょ。その後の民主党をどうすべきなのか考えないのですかね。小沢亡き後をね

小沢氏を総理にしたって、政治とカネをめぐる問題は今より激化するのは目に見えている
政権の支持率、次期参院選、いずれも当の小沢氏が民主党のガンになりつつあるのをお忘れなく

第一、あの悪党ヅラじゃね。無理

 前に書いたことをあえてもう一度そのまま投稿します。


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 番組を見ていない者の意見ですが、参議院選挙以降も民主党政権が継続することを願う者として、今回の生方氏の副幹事長解任は大変憂慮すべきことだと思います。


 今の世論形成、特にいわゆる世論調査に、問題が多々あることを知らないわけではないつもりですが、しかし、これまで行なわれた世論調査が、そのほどなく後に行なわれた選挙結果と真っ向から食い違った例は、私の記憶する限り一度もありません。であれば、このまま行けば、ここでコメントしておられる方々が何と思おうと、民主党は7月の参議院選挙で必ず敗北すると考えるべきでしょう。


 そして、またもやその世論調査によれば、民主党の支持率が下落傾向にあることと、小沢幹事長に対する批判が強いこととが相関関係にあることは、改めて証明するまでもなく明らかなように思われます。生方氏をいくら罵ったところで、この図式が変化するわけでないことは言うまでもありません。


 であるなら、民主党政権の継続を願うのであれば、やはり今必要なのは、民主党執行部、すなわち具体的には鳩山代表(兼首相)と小沢幹事長が、支持率を回復するための行動を速やかに起こすことではないでしょうか。そして、民主党の支持者が求めるべきは、彼らがそういう行動を起こすようになること、なのではないでしょうか。


 小沢幹事長を批判する人々を罵倒して事足れりとするようなコメントばかり並ぶようでは、大変残念ながら、このWebサイトの価値は損なわれるばかりだと言わざるをえません。
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 そして大変残念ながら、これまでに出てきたコメントを見る限りでは、私はこの意見を変えることはできません。この意見を論破してくれているものが一つとして見当たらないからです。

民主党は小沢さんが幹事長のままでも、辞められても勝ちますよ。
なぜなら一度手に入れた子供手当などの権利を権利者が破棄するとは思えません。今起こっていることは自民党政権時代にいい思いをした人達の最後のあがきです。

通行人さま
たしかに、麻生政権のときも世論調査は行われていましたね。
しかし、かつて、私が世論調査の手伝いをしていたころと、今回の政権交代前後では、世論調査の質が変化していると思います。
私も数字の改ざんがおこなわれているとは、思いません。
しかし、その数字が導きだされてきた、条件や環境が変化しているのです。
まず、かつては、世論調査の回数は圧倒的に少なく、選挙前などにおこなわれていました。
回数が少なかったので、一回あたりの予算も大きく、調査母体は全国にわたり、現在と比べて、ずっと大きかった。
選出方法もアトランダムに選挙人名簿から選ぶというノーバイアスなもので、、あくまでもその当人の回答を求めました。
さらに、世論調査の結果事態が、これから行われるる選挙自体に、影響を与えてしまうのではないか、という危惧が広く共有されていました。
現在の1000人に電話での調査、などというのは、まず、母体が少なすぎるし、固定電話を持っている、電話したとき家にいる、など、すでに調査母体にバイアスがかかっていると考えられます。

かつては、質問も、現在の内閣を支持するかどうかと、その理由。支持政党。投票に行くかどうか。などを聞くフラットなものだけで、けっして、一人の政治家が辞任すべきかどうかなどという質問は存在しませんでした。

麻生政権のときから、世論調査は頻繁にはなりましたが、「麻生内閣を支持しますか」という問いはありましたが、「麻生氏は辞任すべきですか」、という問いはなかったでしょう。
でも、小沢氏については、「説明責任を果たしていると思うか」「辞任すべきか」ときいています。
これは、フラットな質問ではない。
そこには、反小沢の意思が見えますし、そのうえでの世論調査が公正なものとはいえないでしょう。

また、なんとおっしゃられようと、鳩山氏が党首となり、その直後の世論調査で民主党の支持率が上がったとたん、毎週おこなわれていた世論調査が、パッタリとおこなわれなくなったのは、事実です。
このことを、通行人さまは、どうお考えになりますか?

「小沢氏辞任せよの世論調査の数字が高いことをどう考えるか」という、新聞社の記者に対して、「君達があれだけ熱心にまた長期間にわたり、私が悪いことをしていると、事実でないことを書き続けた後の世論調査ですから、そういう数字になるのは、当然でしょう。
そういう質問は、いままでと同じ熱心さと同じ長さで、本当のことを君らが書いてから、世論調査をして、それから質問してください」(まったく正確な表現ではないかもしれませんが、趣旨はこのとうりです)と小沢氏が語ったのは、正論であると、私は考えますが、通行人さまはどうお考えですか?

公正でない立場で行われた世論調査は事実を反映しない結果をもたらす。公正な立場でない人間はその事実ではない結果を、真実であるとして世論誘導に利用する。自らの目的を達成させるための道具としてつかう。
これが、今起きていることでは、ありませんか?
かつての世論調査では、あってはならぬこととされていたことが、恣意的におこなわれています。
現在の世論調査は異常です。
その異常さは、西松事件以来の検察の異常さと、とてもよく似ています。

世論調査が真実世論の動向を知るためのものなら、こんなに頻繁に行うことはないでしょう。
彼らは自分に都合の良い道具を生み出すために次々と世論調査をおこない、生まれる道具が都合の悪いものであれば、なにも金と手間をかけて世論調査などすることはないと、やめてしまうのです。
それが、鳩山氏が党首となり、支持率が上がったとたんに世論調査をやめた理由です。

民主党も国民も、そんな、「マスコミによるマスコミのための世論調査」に支配されてあたふたすることは無意味であるし、「本当に必要なものは何か」を見失うことになると、危惧する者です。
ひたすら、国民との約束を守り、マニフェストを実行してゆくことです。


世論調査は「10年前と比べて暮らしが楽になりましたか? Yes or No 」とか、「昨年、食事をできない日が何日ありましたか?」とか、被調査者が自分の判断で答えられる問いでは有効だと思いますが、総理に誰がふさわしいですか?とか、みんなの党が期待されてますが、とか、メディアから与えられた情報でしか判断できない設問はすべて無意味だと思います。メディアが発する情報を耳から聞いて口から吐き出すマッチポンプですから。
世論調査は確かに定期的に行われておりますが、それを武器にして戦った小泉政権以来、マスコミの依存度が増したように思います。
安部や麻生はそれに足をすくわれましたが、政権交代以降の状況はちょっと違う。
昨年以来は定期調査の間に臨時調査が頻繁に入るようになって、それに加えてRDD電話調査でもオペレイターを使わない自動電話の調査が増えたようで(世論調査にはお金がかかりますから)、各メディアは報道の正当性を自ら切り売りしているような気がします。

しかし、そういうメディア問題はおいといて。
私はときどき、こちらのような心地よくて優しいメディアがあるからガス抜きできて、デモに行かないのかもしれないと思うことがある。
本当は不満をためてためてためて、我慢できなくなって、それがはち切れるように街に出る方がいいのではないか…?
一方で、たとえ支持率3%になっても、こういう支持者がいれば、政権党はゼ〜ゼ〜ヒ〜ヒ〜あえぎながら、本当に日本の国益のために働けるのではないか?
いろいろな情報や理念をこちらで教えていただいて、どうやったら応援運動できるか、今必死で考えてるところです。

NHK(日本発情協会)というネームはいいですね〜。
ユーモアは世界を異化して、真実をのど元に突き付けます。

>ねこのしっぽことsumiko | 2010年3月23日 05:27 さん
>三幸 | 2010年3月23日 06:24 さん

本当に世論調査の数が増えたの?
「嫌な結果」の世論調査だから、増えたように感じてるだけじゃないの?

例えばFNNの電話調査は、2006年からほぼ毎月行われてますよ。
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry_list.html

誤った事実認識から積み上げた理論は、当然間違ったものになります。
あるいは、自分が望む結果を得るために、現実と異なる事象を作り上げる。これは不誠実の極みです。

時事砲弾で、片山氏が
「変えて行こうとする者と自民に代わって果実を得たいものとが混然としている」と語り、枝野大臣が、
「きつい事を言われてしまったが、そういう事実もあるのが事実」と返事をしていた。
両氏に問いたいのだが、誰がどちらだとおっしゃるのだろう。

はっきり事実と名前を出して語らないのは、なんとも無責任な話だ。

おやおやさん

調査はマスコミの都合で増えているみたいですよ。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100322-01/1.htm

sumikoさんのように、以前の世論調査を手伝って内容を知っている方の意見は本当に参考になると思います。

今行われているのは、調査ではなく世論誘導操作であり、真の国民の声とは かなり開きが有ると思います。

もちろん、期待通りに政策が進められない苛立ちや、小沢国策は論外ですが 総理自身の献金問題や身内から出た馬鹿騒ぎなどで、国民の内閣支持率が半減は事実でしょう。

そして運命の米軍基地問題の政府案が発表されますが、県内決定だとすれば恐らく、麻生に迫る数字が発表される。ココで多分総理辞任か改造が起きるのでは?

しかしそうなると改造内閣ということで支持率は上がる。

そして、新年度が始まり高校授業料無償化や仕分け作業が4月よりスタート。6月には子供手当ての支給と続く。

実際の生活に利益が産まれれば、実感がわき、良い政策だと言い出します。これは報道しないでしょうが。

もし支持率が上がり出したら、自民ご用達の方々はどうするつもりでしょうか?数字自体は誤魔化せませんからね。

三幸 | 2010年3月23日 06:24様
NHK(日本発情協会) | 2010年3月23日 00:23様

まったく同感です。

それから 番組中に紹介された 視聴者からの意見は 大よそ メディアの偏向を指摘するものでしたが 
その中で  
「対立する情報は(報道機関の論理で整理して報じるのではなく)読者・視聴者がそれを基に考え 何が正しいかを判断できる ものとして報道すべきだ」という趣旨の意見がありました。

私は わが意を得た思いで聴きました。

それと こうした 意見を積極的に 電波に乗せた今回のNHKの姿勢に 敬意を表します。

片山氏いわく、
「辞め方が難しい。昨年は、辞めたがその後に権力者の立場は保持していたナンジャラ患者ら…」

昨年、党首を辞めさせられた理由は、ほぼ冤罪である事は、大久保氏に裁判の進行を見ていても明らかである。
ただ、選挙の為だけに涙をのんだだけだ!
今回の問題の事実関係を見る事なく、何を語ろうとするのか。

「仕分け」を行うのは結構だ。
それを行うのが民主党らしさと言い切るのも結構だ。
しかし、昨年の結果を見れば枝野氏らの努力の空回りは明らかだ。
目標に届かない選別。
さらに、実行の伴わない削減数字。

政治主導の未成熟を補い、実行あらしめるには、もっと網を大きく張った法律レベルでの「官僚支配打破」が必要なはずだ。

小沢さんを切って、誰がやるのだろう。
連合や、自治労を抑えるのは、誰がやるのだろう。

泥をかぶる事をせず、汗をかくことをせず、幹事長が敷いたカーペットの上ではしゃぐことしかしない、果実だけを欲しがる連中に、何が出来ると思っているのだろう。

三幸 | 2010年3月23日 06:24様
失礼 
夜の騎士 | 2010年3月23日 00:21様
と間違えました。


愛知県の熱烈な民主党支持者 | 2010年3月23日 09:43

---世論調査=世論操作 の類義語---

私は、世論調査を信用していません。
1度NHKから電話がかかってきたことが有りました。何かの勧誘かもしれないと思いながら、アンケートに協力しました。
とりあえず私の主張したいことは置いといて、当り触らずの回答をしました。これが一般的だと思います。つまり、相手側の求めている回答になってしまいます。

よく似た状況では、選挙中の選挙候補者事務所から 支援依頼電話がかかってきます。応援していない候補者でも仕事の関係で名簿に載る場合があります。電話がくると「頑張って下さい」と答えますよね。これをまともに聞いたら、候補者に一票を入れるとカウントされますよね。実際は、その様な事はありません。相手もこちらの声の抑揚で判断しますよね。すんなりと、私の回答を聞いて「投票してくれると1票にチェックしませんよね。

しかし世論調査ではすんなりとチェックされてカウントされます。

ですから私は、世論調査は 世論操作と 読替えて 信用していません。

サンプロおよび高野氏のお粗末さ。

これで良いのか、民主党

テーマはよしとしてもきつこのブログにあるように
これで良いのかというのは
「政権交代後の右傾向化」だ。
ハトポッポは、「政治を国民の手に取り戻そう!」って連呼して、あたしたち国民の側に立った選挙戦から政権交代を果たしたのに、政権の座についたトタンに、何だか自民党とおんなじようなことを言い始めた

いわば小泉自民党による大敗北から政策を磨いて、日本一新を土台に国民生活第一の政策をつくって国民に支持されたのに、小沢を放り出して小泉自民党になってしまったのである。
ここを論ずるべきである。

あるいは
 平野氏の指摘の
 党と政府の一元化をなぜ中途半端にして党運営の混乱を招くようなことを放置しているのかを論ずるべきである。

ネットに比べサンプロの討論は上っ面であり、高野氏の小沢辞任論もしかり、今の内閣に対する国民の閉塞感に対して何の考察もなく、短絡的に政治と金の問題にするとはネットの先駆者としてはあまりにもお粗末すぎる。
田原氏には何の期待もないので、意見を言わないが、高野氏は田原氏になってほしくないと思っている。

今の民主党は旧自由党の仮面をかぶって選挙をして、勝った途端に旧民主党、いわば小泉似非改革党に変わった。
国民第一から官僚・米国・マスコミ・大企業・学者の悪徳ペンタゴンへと舵を切っている。
それが公約違反にも表れている。
国民が否定した小泉自民党の再来である。
それを救っているのが、選挙前につくったいくつかの話題の選挙公約である。これを破るのはさすがにできないのだろう。

①公約違反①
  政権運営と政策の協議決定は  政府に一元化の不実行 
②公約破り②
 普天間問題、原発推進、自衛隊 のイラク派遣問題
③公約破り③
 記者会見オープン化取止め、可視化法案の見送り、公務員人事
制度の骨抜き。

全て悪徳ペンタゴンの既得権益擁護である。
民主党に対しての真の国民の期待を裏切るものである。
内閣の支持率低下も当然である。
よく30%もあると思う。
今はおかしいが、小沢がいるから何とかするだろうという支持者が多い。
サンプロはここを論じるなら報道番組として価値があるが、今や芸能番組である。
芸能番組ならタケシやたかじんで良い。
終了当然。

「THE JOURNAL」 も 「終了当然」 かな?  高野孟氏は 「テレビ出演」 を断って、 「THE JOURNAL」 を有料化すべし、 だね。

普天間問題で、いよいよ政治家の真価が問われる時が来たと見るべきだろう。

ギリギリの選択を迫られると、人間の本性がでてくるので、我々国民には判りやすい状況になってきた。

一生の中で、こんな政治状況に出くわすことはそうないだろうから、ワクワクするし、出来るだけ関わりたい気持ちになる。

所詮、鳩山総理も苦労しないでここまで生きてきて、爺さんの友愛を上っ面だけ理解しても、行動が伴わない腰ぬけだったのかもしれない。

高野さんも鳩山氏を安易に選び、踊らそうとしたようだが、見立てが悪すぎたみたいだ。

さて、私は小沢さんに大いに期待しているが、100%の信頼をしている訳ではない。これから、政治は混乱しそうな気配だが、必ず、国民の気持ちを一つにするヒーローが出てくるはず。そんな政治的リーダーを心待ちにしている今日この頃である。

まず僕自身は世論調査が本当かどうかは関係ない。
法的にはやめる必要は無いんでしょ?
今大事な事は、あわてない事と、
鳩山、小沢、「やめるな!」や「民主党がんばれ!」を
沢山書いたり、言ったりする事でしょ。

政調という党機関があるのとないのとで何がどう違うのか。族議員跋扈の芽を摘み取るとかいう自律目的は措いとくとして。党所属議員として情報を集める、政策の叩き台を創る、或いは党案の深化進化案を創る、有志に頼んで議論に供して知見を募る、試案の予備賛否を問うて回る、成算度合いに応じた私案を党案とするよう党機関に手続きを求める、或いは担当省政策会議にて政務三役に事前検討を求めるあれやこれや。この全てをたった一人で僕やりたいからやっちゃうもんねーと推進することは不能なのか。それもやったらあかんと云われてんのか。どこの世界の新人・中堅でもちょっと気の利いた大望野望あるやつはこの程度のことやると思うが(そして頭角をあらわすと思うが)。なによりかにより具体的に何を政策として国会に持ち込みたいのか或いは閣僚内閣に助言助太刀したいのか或いは運動として世間に掲げたいのか。テーマをひとことで云ってみろって。ええとこ突いてたら必ず誰かが見てるから。

そこまでやった上で(というかその陰陽自在の推進力が政治家資質としてミニマムだろうが)初めてその内容難度に応じた目的政調なりなんなりの党機関設置and/or党予算割り当てが必要な具体的事由理由を明らかにして申し入れてさあどうすると迫ればいいんじゃないのか。執行部の出方で執行部の力量拝見仕るとにらんだったらええんじゃないのか。或いは跳ね返されては己の不明不足を反省して出直せばいいんじゃないのか。しつこいのー無視できんけどと云うまで。一個でもやれればあいつが言い出したからにはと皆が注目してくれるんじゃないのか。そんなこんなアヒルの水かきしてみてそれでもどうにもならないのならそれは単に己の力量がないだけの話でとっとと転職するのが御身のため何より国のためっちゅ話で。

目的政調・特別成長設置をひとりで申し入れるところまで筋を運んでみろって。図星をついていたらみんなあとからしもたーやられたーとついてくるから。何をしたいのかわからんのが仕事してるフリが出来る場を作ってお願いバカバカと41人集まったってブサイクなだけと気付けよ。

己の狭量・想像力不足・残念な力量・労を厭う怠慢を開かれただのらしさだの果ては独裁だハーのフーの口先ですりかえてなんか云えてるつもりのヘタレでマヌケなサボリーマンにしか見えんのじゃが。NOといえる日本とかいう恥ずかしい題名の本があったがいえるということとやれるということの間には深くて暗い川があることぐらい100人いたら99人知ってるはずなのにどいつもこいつも。

おっといけねえ。今日も一日さわやかにっと。

<もと株や様>

「よろんず」読みました。
書かれているとおりです。私もあなたと同じように、会う人ごとに話そうと思います。
も少し短いと助かります。

「小沢を切るか、支持率を上げるか・・鳩山首相が悩んでいる」。今朝一番のテレ朝ニュースキャスターの声であった。昨年の今頃も、政権交代なれば、当然、総理大臣となる小沢代表を、西松事件で悪人に仕立て、政界引退説にまで世論を誘導していたメディアの小沢つぶしと同じ構図ではないか。 サンプロ田原については、皆さんと一緒でまともな言論人と思わない。私に言わせれば新聞をはじめメディアが、日本の国の政治を、お笑い番組など意図的にバラエティ化させている現状そのものが嘆かわしいと思っている。 ナベツネと親しい三宅久之も政界ご意見番面して、tvタックルや、やしきたかじん・辛坊番組で威張ってくさるが、元記者も今や老害である。ヤメ検弁護士の河上、大澤も胡散臭い存在だ。 生方ごときが、連休の地元でも、手前を正当化しているようだが、小沢さん独力での政治資金でここまで議席を増やしてきた苦労。ましてや、西松献金で最もクロイ自民党政治家や、与謝野迂回献金など。 大臣欲しさで目立ちたかったら、これこそ元記者らしく"声"を張り上げるべきだったと誰しも思うのである。 言っておくが、小沢一郎は、さんざ政治闘争の修羅場を掻い潜ってきた政治手腕と、理性の人である。「政治には国民の命が懸かっている」。この言葉を信じて疑わないのである。 民主党の諸君。自信を持て。団結あるのみ!!

生方が副幹事長に復帰。
小沢の意向を汲んだ高島氏の面目丸つぶれ。
小沢派は大揺れだろう。
剛腕どころか細腕の小沢、鳩山にいいようにやられている。
マスコミの言いようになる鳩山は最低である。完全に地に落ちた。
更に支持率は落ちるだろう。
本来の民主党支持者が離れていく。
今必要なのは国民裏切りの鳩山の退陣なのだ。
小沢はいつまで引いた状態なのか。
党幹部の無念な顔が浮かぶ。
小沢の正念場に入った。
民主党は全く不穏である。
ますます混乱している。
全ては鳩山の無能と権謀術数が招いたのである。

大事の前の小事か。 小物には、 それなりに対応するのが、 大物の度量。 前原も枝野も生方の同類だね。 笑ってしまったよ。

奥野 さん

まったく同感です。マスコミが全く信用できないので本日夕方の小沢幹事長の定例記者会見を見るまでははっきりしませんが、もしここで生方を続投させたとすれば、鳩山のいつもの汚いやり口はもちろん、小沢氏の弱腰にも怒りを覚えます。これでは本来の民主支持者が急速に離れていきます。

小沢氏は、マスコミは信用できないと言いながら、その実マスコミを過大評価しているのではないか。まだネットで真実を知る者は百万に届かぬかもしれないが、それでも有権者は小沢氏が思っているほど愚かではない。その証拠にテレビ・新聞の経営は今窮地に立たされているではないか。目に余る反党行為には断固とした姿勢で臨むのが、幹事長として取るべき当然の態度だ!

私は生方氏を副幹事長に復帰させた小沢さんは流石だと思いました。あのままではメディアの格好な攻撃材料になるだけで本当に心配していましたがこれで生方氏も腰が引けるでしょう。あれだけ大騒ぎしておいて小沢さんにいとも簡単に説得されたのでは信念のなさを暴露されたも同然です。いい流れになりました。お料理はゆっくり時間をかけてすればいいだけです。

投稿者: hiroko | 2010年3月23日 14:59様
の意見に賛同します。
60過ぎのおっさんが甘えてダダを捏ねたようですね。
千葉6区の支持者としては恥ずかしい思いをしました。
小沢氏のような胆力と懐の深さが日本を救います。

民主党にとって権力の座に就くという事はどう言う事だと思っているのだろうか。今やマスゴミの権力、似非知識人の餌食となって食い潰されそうになっている。今の民主党は、他の権力と戦わない。なんでも丸く治める事しか考えていない。権力者が戦わずして何の改革が出来るのでしょう。官僚の抵抗、マスゴミの抵抗にだれも戦わない。相手に取っては攻めやすいでしょうね。それと小沢幹事長の飼い殺し。小沢氏の力を引き出すべく人事は見当たらない。何で反小沢派が皆閣僚に入るのでしょうね。国の政策に手も口も出せない。それで何が変わるのでしょうか?時の経つのは早い物、今のままでは、官僚も遣りたい放題。検察、宮内庁の人事に手は出さない。他の官僚達はこれを聞いて怒っている事でしょう。弱い者に手をつける、平等の精神を維持出来るずに、改革は困難でしょうね。

投稿者: hiroko | 2010年3月23日 14:59様
の意見に賛同します。
60過ぎのおっさんが甘えてダダを捏ねたようですね。
千葉6区の支持者としては恥ずかしい思いをしました。
小沢氏のような胆力と懐の深さが日本を救います。

昨年政権交代して以来、最も変わったものの一つに国会審議がある。
与党である民主党の質疑時間を徹底的に短縮し、野党に時間を与え、
その質問時間を十分にという配慮で増やしてきた。
当初は、与党ゼロで行こうとしたが、無理があったので少々にした。
ところが、野党の自民党が敗北からの妬みと負け惜しみから、
いじめ的やくざ家業の場外乱闘的審議内容に変えてしまった。
尊厳ある人格の開示する余裕も無いどころか、低落した人格は
国民の視認にたえないほどの、ささくれだった擬態となっていた。
マスゴミのゴミをまぶして、国民のお膳に出すものだから、
きらびやかな女の瞳と、厚化粧の香ばしさに酔いしれる者がでる。
だが、中味が荒れた人工着色香料だからたまったもんじゃない。
義眼の瞳に気がついたときにはもう遅い。
既に気がついて思いとどまっている国民もいるのだから、
ゾンビ化した国民を救う手だてを講じないと、腐臭が蔓延する。
鳩山総理が防腐剤を全身に塗りたくって、腐敗した俗界に飛び込み
救い出さないと、日本は腐臭に満ちたまま化石になりそうだ。

ねこのしっぽことsumikoさま 2010年3月23日 05:27

真面目なご返事ありがとうございます。あなたの疑問は、私の前回の投稿を読んでいただければほとんど理解できるとは思いますが、前回投稿以降も、続々と世論調査に関する都市伝説と陰謀史観の珍説が、他の小沢信者(本当に宗教だな)から書き込まれているので、重複するかもしれませんが、回答します。

その前に
>さらに悪質なのは世論調査で思うような数値が出ないと、狙っている数値になるまで、ネガキャンネタを作り、最初から同じ過程を繰り返す。そして目的の数値に到達する迄、新聞、テレビは執拗にやり続ける。
腐敗した旧体制の自民党・官僚・マスメディア・電通(それと決して表には出てこないメディアの裏で糸を引く米国CIA)が癒着し、情報操作と似非世論調査を実施し・・・

この種の小沢支持者とおぼしき者の根拠のない書き込みが多々、見受けられるが止めるべきである。品位が落ちる。

前回書いたように調査の実務・実作業は業者に委託する。業者はアルバイトを大量に使って作業・集計する。マスコミ本体も、実務は組合員が行なうことが多い。
不正をすれば、必ず、どこかで漏れる。現在ではそんな不正行為は会社を倒産に追い込んでしまう。

普通の会社員(特に総務関係)ならば、資本主義システムや民間企業と官僚・政治家の関係はご承知のことと思う。
この手の陰謀史観を妄想する者は、この場から去れ!!


>かつては、世論調査の回数は圧倒的に少なく、選挙前などにおこなわれていました。

その通りです。ただし、小泉政権の後期くらいから、新聞、通信社、テレビ局は月1回になりました。フジテレビだけは範囲と人数を絞って週1回実施しています。
あなたが、頻繁に行なわれたと記憶しているのは、天下分け目の総選挙の時です。総選挙と多分7月の参院選は、全国民注目なので、普段より回数を増やします。
ただし、金がかかるので新聞と系列テレビ合同で実施します。

>選出方法もアトランダムに選挙人名簿から選ぶというノーバイアスなもので、、あくまでもその当人の回答を求めました。

これが本当は一番良い方法なんですが、ものすごく費用が掛かります。
現在の新聞やテレビでは、限られた時(選挙直前とか)しかできません。

>現在の1000人に電話での調査、などというのは、まず、母体が少なすぎるし、固定電話を持っている、電話したとき家にいる、など、すでに調査母体にバイアスがかかっていると考えられます。

統計学的には1000人でもかなりの正確さなのだそうです。
ただ、固定電話の件は、あなたのおっしゃる通り。これが各マスコミの悩みの種なんだそうです。
選挙直前の新聞・テレビ合同調査やNHKは面接方式で行なっています。
業界では、当選確実とともにNHKが一番正確だと言われているようです。

>かつては、質問も、現在の内閣を支持するかどうかと、その理由。支持政党。投票に行くかどうか。などを聞くフラットなものだけで、一人の政治家が辞任すべきかどうかなどという質問は存在しませんでした。

今だって、首相夫人が韓流スターを公邸に招待すべきか否か? なんて質問はないでしょう。
小沢一郎氏のキャラが良い悪いは別にして目立つからでしょう。
でも、国民の本当の声を知りたいと思いませんか?

>そこには、反小沢の意思が見えますし、そのうえでの世論調査が公正なものとはいえないでしょう。

個人的意見ですが、小沢一郎は、一部の例外を除きマスコミ全体から嫌われています。政策に引かれてシンパになったとしても、普段の取材時の態度の悪さ、尊大・横柄さで人柄は嫌われてしまいます。
しかし、調査で辞任の必要なしが大多数だとしたら、それは掲載しますよ。
もし、しなければ・・・・上で説明した通りです。CIAも清和会も官僚も介入できません(笑)

>鳩山氏が党首となり、その直後の世論調査で民主党の支持率が上がったとたん、毎週おこなわれていた世論調査が、パッタリとおこなわれなくなったのは、事実です。

これは、上で説明したように総選挙時の特別体制を各マスコミが解いたためです。
幸か不幸か、日本社会は小市民的なサラリーマンの寄せ集めです。多額の費用をかけた全国調査の方法や結果を改ざんする、なんてスパイ映画のヒーローみたいな人間は存在しません。

>「小沢氏辞任せよの世論調査の数字が高いことをどう考えるか」という、新聞社の記者に対して、「君達があれだけ熱心にまた長期間にわたり、私が悪いことをしていると、事実でないことを書き続けた後の世論調査ですから、そういう数字になるのは、当然でしょう。
そういう質問は、いままでと同じ熱心さと同じ長さで、本当のことを君らが書いてから、世論調査をして、それから質問してください」(まったく正確な表現ではないかもしれませんが、趣旨はこのとうりです)と小沢氏が語ったのは、正論であると、私は考えますが、通行人さまはどうお考えですか?

あなたと小沢一郎の意見に同意します。
ただ、それと同時に安倍内閣時のバンソコウ大臣への執拗な質問、「・・・還元水」と事務所費に対する連日連夜のイジメ報道(自殺してしまいましたね)、カップラーメンの価格質問とその報道もどうでしたか?

マスコミは読売・産経は自民寄り、朝日・毎日は社民・民主寄りの報道姿勢ですが、それよりも売上部数と視聴率を重視します(企業だから当たり前ですね)

自民支持者が朝日・毎日を恨み、民主支持者が読売・産経を攻撃し(ここでは、みなさんマスコミ全体を攻撃してますが)ますが、中国・韓国に弱いのは全てのマスコミ共通なので、どちらかと言えば対マスコミは民主が有利かな(笑)

生方解任取り下げ後の生方からのメルマガ。

一体どうなっちゃってんの?

----- Original Message -----
From: "生方幸夫"
To: 私
Sent: Tuesday, March 23, 2010 3:08 PM
Subject: 生方幸夫メルマガ「今日の一言」


支持率低下は民主党に対する励ましとうけとめ

3月23日(火)
 昨日は市川駅、本八幡駅、新八柱駅で街頭演説を行ってきました。どの駅でも多くの方たちから激励を頂きました。
 土日に行ったテレビの世論調査によると、またまた民主党の支持率が低下しました。私の件が影響していることは間違いありませんが、これを奇禍として、何とか党内が改革に向けて歩き始めれば支持率を回復させることは可能だと思います。
 昨年の総選挙の前の自民党の支持率は、あらゆる手を尽くした後に出ている数値でした。しかし、今回の民主党の支持率は、まだ、何も手を打っていないからこそ出た数値です。したがって、改善の余地は大いにあるということです。
 中央集権型の組織から全員野球になるようなフラットな組織に変え、党内の風通しが良くなったことが国民の皆様にも分かるようになれば、支持率が回復し、民主党が目指した国民が主役の政治、政治主導の政治が本当に実現できるようになると確信しています。
 今回のことで、2000通以上のメールを頂きました。まだ、ごくほんの一部の方にしか返事を書くことができていません。時間がかかっても返事を書くつもりでいますので、返事がないとお怒りにならないで下さい。
 今後ともご意見を引き続きお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

ご意見ご感想は「zxe04624@nifty.ne.jp」まで

> hiroko
> 横丁の永田

鳩山首相の検察に対する不自然極まる動きのときと同じくまた、きっと何か深謀遠慮があるはずと何もない行間をムダに深読みし、仮定の上に屁理屈をこじつけて現状肯定ですか?そんなもの大人の態度でも何でもない。ごまかしである。

現実とは、真実とは、深遠高尚な作文ではない。現実を変えるとはもっと単純明快なものだ。今の民主党には、一つでも二つでも、目に見える筋を通した行動が求められている。下っ端のスパイ生方ひとり解任するのにマスコミの顔色をうかがいながら腫れ物に触るような対応で、今後一体どうやって官僚制の大改革なんぞ実現できるというのか。

あなた達は、できない理由を思いだしてはいつまでも水に飛び込まない子供のようだ。

投稿者: 匿名 | 2010年3月23日 17:20
「目に見える筋を通した行動」が必要なことは当たり前です。
でもそれが通じない環境にあっては戦略的な行動をとるのが大人です。それと匿名は卑怯です。hirokoは本名ですので敬称くらい付けたら如何ですか?

匿名で投稿してしまいました。
再投稿です。
・・・・・・・・
投稿者: 匿名 | 2010年3月23日 17:20
「目に見える筋を通した行動」が必要なことは当たり前です。
でもそれが通じない環境にあっては戦略的な行動をとるのが大人です。それと匿名は卑怯です。hirokoは本名ですのであなたが自分が大人だというなら敬称くらい付けたら如何ですか?

多分無理なのだろうけれど、大学教授とかでマスメディアの在り方を研究している先生の協力を得て「大手メディアを研究する会」のような市民団体を起こして、各地域でマスメディアの報道の後追い検証を街頭で発表したりアンケートを取ったり、ビラ配りするというようなことは出来ないんでしょうか?例えば、◆西松事件は検察の主張が覆されほぼ大久保秘書の無罪が確定していた(困った特捜が訴因変更のため小沢問題をでっちあげた)◆羽毛田長官の天皇会見発言は嘘で、以前にもルール違反が何件も発生していたことが国会で明らかにされた◆水谷建設の5000万円はでっち上げで検察も公判では取り上げないようだ◆生方は委員長会や副幹事長会に殆ど出席しておらずわずかに数回出席した時ですら意見を言わなかった&ICレコーダーで録音しマスコミに渡していた、という事実を街行く人に「実際はこのような状況ですが、もし、マスコミが事実を正しく報道していたら貴方はどのように判断されますか?」また「マスコミの報道姿勢をどう思いますか?」などイエス・ノー・分からない等に区分してシールを貼ってもらうような、回答者が負担を感じないで尚且つマスメディアの現状には疑問を抱くような動きはできないものでしょうか?(その結果を総務省の原口大臣に市民団体の調査結果として報告するのも有りかなぁと思うのですが)ただ、イニシアチブを取りましょうという専門家がいないと法律にもマスコミにも疎いただの烏合の衆になってしまいそうなので無理なんだろうとは思うのですが。そういう動きが活発になれば陰の黒幕にも一矢報いることができるのに・・・と思う。それと以前は、共産党員の若者たちがよくビラを配ったり「話を聞いてください!」と街中で引き止められたりしていたが、小泉政権あたりから街頭活動がめっきりなくなったように感じる。取締りとかがあるようになったんだろうか?公安警察に付きまとわれるとか・・・。そうなるとリスクが大きくなかなか行動には移せないかもしれない。

私はTVを見ていませんが、小沢氏の判断は妥当だと思います。
生方のような小者は、野に放てばあることないこと喋りまくり、手に負えません。本来ならば、解任騒動の前に、懐柔すべきところではありましたが、拗れた以上、悪意に満ちた報道をすべく手ぐすね引いて待っているメディアにこれ以上餌をくれてやる必要はありません。
馬鹿には馬鹿なりの使い途があります。
リークがお好きなようなので、執行部に都合の良い情報をドンドンリークさせるように持っていけばいいのです。
まあ、それがなかなか難しいのですが・・・。
いずれにしても、参院選が終わるまでの辛抱です。
それにしても、執行部は危機管理能力がないですね。小沢氏には、もう少し有能な参謀が必要ですね。

投稿者: 匿名 | 2010年3月23日 17:20様
嬉しいな。私のコメントを読んでくれたのですね。
小沢氏はマスコミなど気にしていませんよ。
彼の度量で生方氏と話をしただけでしょう。

なんだ気持ち悪いなこのサイトは。
皆さんの首はギブスで左に固定されてるのか?
あるいは小沢教って宗教の信者なのか?

自民党に洗脳されたクソや小泉の糞には居心地悪いだろうな。

気に入らないと、すぐに左だの信者だの、マスゴミレベルだな。他の発想は無いのか?

クソ頭で気に入るサイトなんかあるのか?

投稿者: 匿名様 | 2010年3月25日 08:41

ふふふ。
マトリックスですよ。あなたはテレビのケーブルに繋がれた状態なのです。
そろそろケーブルを外し、現実に目覚めたらいかが。

長年のBigマネーの影響力が今列島に・・・
本当のタブーはパチンコと在日だと思いますが、プラス警察と政治家、民潭、総連との関係で。出来れば開いて語って欲しいです。
今日本が国民以外の影響力下にあり日本を失いかけている気がします。ぜひとも知られざる世界が知りたいです。

いよいよ「サンプロ」明後日がラストですね。
ちょっと気になるのは番組告知の中に「「沈没しつつある国」とも言われて」という下り、田原さんの「景気悪い、景気悪い、こんなんでどうすんの?」は、もう耳にタコが出来るくらい聞いているので、正直うんざり、洗脳されてるんではないかと思ったりする。
サンプロ・朝生世代の私としては、告知の中にある「その議論がサンプロという番組が存在した証として皆さんの記憶の淵に留まっていって欲しいと思う。」という言葉通りの内容で、
有終の美を飾ってくれることに期待したいです。

(以下番組告知より)
3月28日放送
--------------------------
田原コーナー①
サンプロ最終回!
8党党首級徹底討論 沈没しつつある日本をどう救う?
サンプロ21年の最終回を飾るのは8党党首級徹底討論!
去年9月、国民の熱い期待をバックに順風満帆で船出した鳩山政権は
70%を超える高い支持率を誇っていた。
しかし、鳩山総理と小沢幹事長の政治資金問題、
普天間基地移設を巡る迷走などで批判を受け続け
今や支持率は30%割れ目前という危険水域に入っている。
鳩山政権はなぜ、国民の期待に答えられないのか
どこに問題があるのかを徹底討論。

更に「沈没しつつある国」とも言われている日本の将来をどうするのか
日本の成長戦略をどう描いていくのか
日本は復活できるのかを時間の許す限り大激論。
サンプロの旗の下に集まって頂いた8人の党首。
その議論がサンプロという番組が存在した証として
皆さんの記憶の淵に留まっていって欲しいと思う。
≪出演≫
菅  直人   (副総理)
福島 みずほ (社民党党首)
亀井 静香   (国民新党代表)
田中 康夫  (新党日本代表)
谷垣 禎一  (自民党総裁)
山口 那津男 (公明党代表)
志位 和夫   (共産党委員長)
渡辺 喜美   (みんなの党代表)

田原コーナー②
日弁連もチェンジ!
異色の新トップ 宇都宮弁護士が緊急生出演!

全国約3万人の弁護士や弁護士会などを指導・監督する日本弁護士連合会。
その次期会長に、多重債務者問題の専門家でグレーゾーン金利撤廃の立役者、一昨年の東京・日比谷公園の年越し派遣村の村長としても知られる、宇都宮健児氏が正式決定した。
 全弁護士の6割が所属する東京・大阪の計4弁護士会が擁する、主流派を破っての当選で、無派閥の弁護士が会長に選出されたのは異例中の異例だ。
 日弁連にも、チェンジの風が吹き始めた!
 法曹界には今、問題が山積。
 宇都宮氏自身が取り組んできた過払い請求を巡っては、債務者と弁護士・司法書士らの間で、不透明な債務処理や高過ぎる報酬などのトラブルが増加。6月完全施行の貸金業法改正を巡っては、市場経済を圧迫しているとの批判も続出している。
 一方で、国の法曹人口増加政策により、職に就けない若手弁護士が増加しているという。
 これからの司法は、どうあるべきか?
 異色の日弁連新トップ・宇都宮弁護士に田原が迫る!
≪出演≫
宇都宮 健児(日弁連次期会長)

私には代返する資格はないのですが、たぶんsumikoさんがもうこちらのスレを見ることは無いと思うし、「通行人」さんももう来ないと思うのですが、「通行人」さんのレスはとても論理的で説得力があるので、それを見た人がこの意見にも一分の理はある、と思ったら困るから、数十年朝日新聞を取っていた者としてちょっと言いたい。

>マスコミは読売・産経は自民寄り、朝日・毎日は社民・民主寄りの報道姿勢ですが、それよりも売上部数と視聴率を重視します(企業だから当たり前ですね)

これは間違っています。
自民党政権の下ではこの状況がありましたが、2009年の3月以来、朝日は売り上げより、別のことに執着している。
今、すべての既存マスコミは売り上げを増やすことより、自己保存を優先しています。
それが自滅の道と、彼らはたぶんわかっていても、自分からは既定路線を変えられない。
そういう組織なのです。。。
「通行人」さんの認識はちょっと古い。60か70代の方ではないでしょうか?

ちゅうがくいちねんぼうずさんの意見は、本当に鋭くて痛い。
生方なんてアレアレよね〜。
しかしあなたが仰るようなことをやれる議員が、今の民主にいったい何人いるでしょう!?
今の民主党議員なんてけっこうニセ者が多いんだよ。それが偉そうに議員顔している。
地方議員からこのパワーを持つべき。それを吸い上げる力を民主党中央は持つべき。
それを支えるパワーを有権者は持つべき!結局私たち自身の問題なんですよ。

三幸さん 2010年3月27日 22:32

>これは間違っています。
自民党政権の下ではこの状況がありましたが、2009年の3月以来、朝日は売り上げより、別のことに執着している。
今、すべての既存マスコミは売り上げを増やすことより、自己保存を優先しています。

あのねー、困っちゃうなー!
私は、新聞等のマスコミの読者レベルの話をしているのではなくて、記者の報道レベルと資本・経営レベルについて論じているつもりなんですよ。

例えば、自民党政権時代(たぶん今も、基本的には変わっていない)朝日新聞は、報道・記者レベルでは、反自民・反米、親民主(小沢を除く)でした。しかし、経営レベルはしっかり、体制派、読者の眼の届かないところで、自民=体制べったりでした。

自己保存を優先なんてマスコミだけでなくすべての民間企業が自己保存優先ですよ。だからこその売上・利益至上主義なんですよ。これは、資本主義社会の民間企業の基本原則です。道楽で運営しているオーナー企業を除いて。
そして、朝日~産経まで日本のマスコミは道楽で運営されてません。


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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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