Calendar

2010年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Recent Entries

« 【第9回】竹中ナミの郵便不正事件公判傍聴記:何を明らかにし、何を裁こうとしているのか
メイン
郷原信郎:東京地検人事、まったく意味不明の入れ替え人事 »

《録画放送中!!》「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方

sympo100303_1.jpg

sympo100303_2.jpg

 2010年3月3日、録画バージョンをアップしました!見逃した方はぜひご覧ください!!

http://opinion.infoseek.co.jp/article/766

-----------------------------------------------

 小沢幹事長の不起訴で一応の幕引きとなった「小沢VS検察」の戦い。"国民不在"の権力ゲームとなり、最終的には明確な決着もないまま収束に向かつつあるこの戦いはいったい何だったのか......。

 検察が政局を左右するという異常な状況をどう考えるのか、そしてそのなかでマスコミ報道が危うさを露呈したことをどう考えるのか。その2つの大きなテーマを議論するシンポジウムが、本日2月26日、開催されます。

 《THE JOURNAL》はInfoseek内憂外患と共同でこの模様をライブ中継でお届けしております。

【配信先URL】
http://opinion.infoseek.co.jp/article/766

【日時】
2010年2月26日(金)18:00~(終了予定時刻は21:00)

【出演者】
三井 環(元大阪高検公安部長)
鈴木宗男(国会議員)
上杉 隆(ジャーナリスト)
青木 理(ジャーナリスト)
元木昌彦(元『週刊現代』編集長)
安田好弘(弁護士)他

【司会】
篠田博之(月刊『創』編集長)

※リンク先はシンポジウムにむけたインタビューです

【開催趣旨】
 検察が政局を左右するという異常な状況をどう考えるのか、そしてそのなかでマスコミ報道が危うさを露呈したことをどう考えるのか。その2つの大きなテーマを議論します。
 特にマスコミ報道をめぐっては、検察リークについてこれまでなされた議論を超える形で批判が相次いだのが今回の特徴です。これは恐らく新聞・テレビの世論への支配力が相対的に落ちたためで、ネットを含む多様な言論がひとつの状況を作りだした結果といえます。 
 こうした議論については新聞なども無視するわけにはいかず、例えば東京新聞では特報面で何度か特集を組んだり(1月23日他)、1月31日には佐藤敦社会部長による〈「リーク批判」に答えて〉という異例の見解が掲載されました。その中で佐藤部長はこう書いています。〈「検察リーク」の批判は、自民党政権時代の疑獄事件の際にも、同党側から上がっていました。今回の特徴は、かつて「政治とカネ」について厳しい論陣を張ってきた識者、ジャーナリストたちからも同様の批判が聞かれることです〉
 この「検察リーク」批判は『週刊朝日』など幾つかの週刊誌やネットで大きな声になっており、それに新聞が紙面を使って反論するという形で論争になりつつあります。新聞・テレビの報道をめぐってこんなふうに批判を含めた議論ができるというのは、市民のメディアリテラシーを鍛えるという点では非常によい機会で、これを機にもっと大きな議論がなされる必要があります。
 2月26日のシンポジウムには新聞労連や日本ジャーナリスト会議などにも呼び掛けて、ジャーナリズムに関わってきた人たちも巻き込んで議論を行いたいと思っています。ぜひ参加してください。(月刊『創』ブログより)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6667

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《録画放送中!!》「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方:

» 【自エンド】無能無責任かつ借金塗れの宦官ジミンは無用有害な存在だ【企業献金】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 「検報共同体」による民主党を狙い打った「政治とカネ」キャンペーンに便乗する形で始めたママチャリ谷垣率いる宦官ジミンによるサボリ戦術であったが、結局のとこ... [詳しくはこちら]

» #ISOP0226 「検察と報道のあり方」に関するシンポジウム(2月26日)のビデオが掲載されています 送信元 IT屋もりたの今時パソコン日記
 2月26日(金)に文京区民センターで催されたシンポジウム「『小沢vs検察』にみ... [詳しくはこちら]

コメント (69)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

膠着する日米関係を打破するのは“小沢民主党”か?
安全保障・防衛懇談会の第1回会合に見る変化の予兆
日経ビジネスオンライン
Friday, February 26, 2010 4:54 AM

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100225/212986/

■米国は小沢幹事長を選んだ

・オバマは鳩には用がない。
・やはり小沢訪米が鍵だ。
・それにより自民は消滅

政界再編へと進む。

検察と報道のあり方の私見

検察
現在この検察審査会が、どの様な権限があり、どの様なことが出来るのか、詳細は知らない。訴えられた内容の判決に対して、不服があるときには、再審請求が出来ることは、最近知った。
では、その捜査過程が適正であったか、検証できるのであろうか。
現在の報道や世論は、未だ訴えられた段階で犯罪者の認識を持ってしまう。取り調べられた段階で、犯罪者扱いですらある。
まして、その取調べが、適正に行われたかの判断は、警察・検察の良心という、比較的曖昧なものである。
取調べそのもので、個人の尊厳が傷つけられた場合、その取調べ過程を再調査する権限は、検察審査会にはないのであろうか。
交通事故調査にしても、適正に行われたか再度検証できる機関はないのであろうか。
大掛かりな事故(航空機や鉄道など)その都度、調査会が立ち上げられることを鑑みると、無いように思われる。時間的ロスもあり、そうした調査・捜査が、適正に行われる、行われたかを検証する機関があっても良いのでないだろうか?

報道
「アイディア・ボックス」にも一部、報道に関してこの関連で投稿しました。
BPOの機能強化が、図れないものでしょうか?
仮に報道で、個人の名誉・尊厳が、傷つけられた場合や誤報と判明した場合など、謝罪・訂正内容を詳しく報道する。
BPOがCM枠を買い取り、一定期間定期的にTV報道で流す。
このような措置が取れないものだろうか。
一時の小さな謝罪・訂正では、それにより被害のあった人の尊厳が回復したと、到底思えないのである。何回も繰り返し、同じ報道をした分、同じくらい繰り返し謝罪・訂正内容報道をしていただかないと、公正性があると思えないからです。
報道には、それだけの良心がないのかと思えることが多々ある。


予兆余丁 | 2010年2月26日 07:24様

小沢はきれいな海は埋めないと言っているので、日経ビジネスオンラインの筋書き通りにはいかない。
既に米軍もグアム全面移転を決定したという情報もあり、かつての日米合意で進まない。
記事は日経の願望である。
一つ言えることは米は清和会でなく、小沢を選んだということである。
狙いは普天間でなく、郵政資金とみているが。
普天間は日本で騒いでいるだけだろうとみている。
黒鳩は当初から対象外である。
委員会も普天間決定後で、大方針が判明してからであり、日経の記事のようにいまさら中国を刺激することなどできるわけがない。
貿易では中国は日米の生命線である。
欧州は着実に食い込んでいる。
メンバー人選の意味は今はわからない。

本田様

報道は真実の報道か権力の官報か

ジャーナルでの元木様の記述や有馬哲夫の「CIAと日本テレビ」でも書かれているが、マスコミは国民への洗脳を目的としたものであり、権力の官報である。
権力は「日米同盟と象徴天皇」を金科玉条にしている官僚を中心とした政、マスコミ、財、学のペンタゴンである。決して内閣ではない。
政は民主党ではなく、自民党清和会と推測する。
報道の真実とは権力の官報であるかどうかで、鈴木宗夫が週刊朝日の女性秘書事件の報道について政府に質問書を送っているが、閣議で週刊朝日はデタラメであると決定している。
日本では権力が記者を記者クラブで優遇し、飼っている。
飼っている記者クラブ以外の記者が書く記事はデタラメとなる。
民主党政権もそれを認めている。
我々は真実の報道であると信じ込まされているが、そんなものはどこにもない。
すり替えさせられていただけである。
それを知ってマスコミと接する以外にない。

 今晩のシンポジューム、期待しています。
 The Journalを毎朝、毎晩読んでいます。多彩なご意見、コメント。興味深く、また考えさせられます。
 前から少しでもカンパしたいと思っていました。毎月¥1000以内ならと思います。支払いやすい方法を(何通りか)決めてください。
 今後も期待しています。
 

真央ちゃんの伝えたいこと
わかった~
キム・ヨナより
遥かに難しいよ!
高橋と同じように
限界に挑戦しての銀。
素晴らしいじゃないか!
(石原ahoには
わからんかもね・・

読、朝、毎、中、日経、産、合計で3000万部もあるのでしょう。
もっとも、押し紙で廃棄される分も結構な量だと思いますが。
彼らに対して真正面から対決しても勝ち目は無いです。
原口大臣がやろうとしているような、メディア独占禁止や公的な便宜供与の縮小などを少しづつ進める必要が有ります。
営業優先の偏向報道を行っている会社に、国民の税金がどれだけ使われているか明らかにすることからはじめればよいと思います。

<検察と報道のあり方?>
議論する前提として、報道の実態が検察のスポークスマンであり、決して民衆の命を守る側には立っていないということをはっきりさせる必要があると思います。そして「談合記者クラブ」が享受している巨額の税金利権も国民に明らかにしなくてはなりません。検察は他国に類を見ない権力を持っているということ。それと大きな誤解である「最強の捜査機関特捜部」です。最強の捜査能力が決してあるわけではありません。まるで人権を無視した拘束の権利、密室での自由な取調べ権利、自由に事件をでっち上げられる権利、情報を子飼いの報道機関を駆使して犯人を作り上げれる権利。このような世界に恥ずべき権力を有しているのが検察官僚なのです。報道はナベツネを親分とした、検察と利益を共有している下部組織に過ぎないという事です。議論は、双方の実態を国民の前に明らかにすると事でなくてはなりません。ジャーナリズムを論じるほどの事では決してありません。そんなものは既に死に絶えております。マスゴミに一言。悔しかったら国民に真実の一秒、一言、一行でも報道して見ろ!

龍司 | 2010年2月26日 17:38さん、

そんな気概がクラブメディアサラリ-マンにあるわけないです。自身に理念があれば、報道の信条を宣言し実践してる事でしょう。これからの報道と社会正義の実践である権力監視は組織ではなく人物中心に変化していきます。

たった今、このシンポでの生中継を見ている最中でした。 ところで、予ねて予約していた、副島隆彦著・今日発刊の「世界権力者図鑑」を帰りのバスで15分ほど、パラパラめくって読んだ。  彼の本はズット読んでるので判っていたが、一連の西松事件の小沢一郎への攻撃の隠された真実や鳩山政権転覆の仕掛けなど、ヤッパリだと改めて納得できた。アメリカ帰り「朝日」の舟橋になって、論調が変わった筈である。 悪徳ペンタゴン・世界中のワルの顔と企みが、丸見えの貴重な本である。 ベンジャミンや中丸薫も真実は書いているようだが、一寸、素性が怪しい。 その点、副島氏は信用できると信じている。 その内、平野貞夫先生のも、この時期には
出てくる、と実は思ってましたが
・・?  自民党、大手紙メディアやご都合主義の政治評論家の皆さん、まだ口を噤むつもりかな?
国民の皆さん大きなウソに騙されないこと。この国の現状を冷静に見つめて、正と悪を判断してほしいと思うのです!!
 

上杉さんの最後の一言が、現況を言い当てている!確かに「記者会見を解放しなかった鳩山内閣は自業自得。」ですね。
有難うございました。素晴らしい報道番組でした。

ライブ中継もっと見たかったです。それにしても、区長ちっちぇえなぁと思いました。
私もてっきり、時間を延長して会場を使ってもいいですよとtwitterで言ってくるなんて粋だなぁと思ったら1分でも遅れたら許さんみたいな脅しかけてきて、そんなことわざわざtwitterで言ってくるなよとあきれました。
きっと、東京都か検察かどっかから区長も圧力かけられて仕方なかったのかな。それにしても、やっぱり私たち国民と心あるジャーナリストの方たちとで三井さんを証人喚問までもってけるようになんとか知恵をしぼって後押ししなければと思いました。
できることがあれば私もなんでも協力させてください。

安田弁護士の検察審査会のハードルの低さの話が気になった。本人は参加もできず、検察は好きな証拠のみを出せるし今の世論のままでは、小沢氏は市民に起訴されるんじゃないか。

取り敢えず、これ(町村何某)、とか、郵政不正選挙(ガリレオ解散)、片付けてからの話でしょ、どらえもん募金絶賛派の安田何某等々は。

ここって、国家なのかね。一応、象徴天皇が居て、国歌はあるみたいだけどね。サリンテロが二三年前に起こったなんて言われても恥しくないんだ。国辱ものだね、上杉も。高野孟氏はジャーナリスト失格。

http://2001-2009.state.gov/secretary/rm/2005/43655.htm

ツイッターでの皆さんのつぶやきを見ながらの、生々しい番組で検察、メデイアの実態を知ることができました。

それに会場に多数の参加者もいたことで、既存メデイアに問題を持ってる人が詰め掛けていたことも大変安心しました。

これなら、日本はより良い方向に変えられると。

いやあ、大変面白かったです。このような企画を今後もお願いします。
今回のビュワーは2000人あまりでしたが今後はどんどん増えて100万人ぐらいになるといいですね。
そうすると記者クラブによる談合ニュースは誰も信用しなくなる。
将来が楽しみですね。
それと本当に検察の怖さがわかりましたよ、ホント。

伊藤乾(21:31)サンへ。

貴方の論旨を読んでおりますと、

この神聖な≪コメント欄を荒らし回っている≫、俗名≪vega≫と、そっくりです。

いよいよ、正体をあらわしましたな……。

どうせ、あなたは【東京地検・民野健治】を、≪正義の騎士≫と、絶賛するのでしょう。

まぁ、「主体的現実論」、政治活動を経験したことのない評論家やジャーナリストから見れば小沢氏は、余程の悪当に見えるようだし、あえてそれを否定する気はない。政治をやったことがなければ、第三者的には小沢氏は決して善玉ではなく悪玉のヒールであろう。しかし、彼を否定することはすなわち「主体的現実論」という政治の実践という意味で、無知蒙昧を意味することをしらねばならない。しらないというのならそれでもいい。しかし現実政治はそんなシロートの考えるほど甘くはないのである。

だから私は彼を支持する。たとえ彼の思想や哲学が自分とは対極にあろうとも、彼の実践哲学を私は支持する。

David Rockefeller氏は正義の騎士です。結論的に。

検察に迎合するメディアの構図
安田弁護士曰く「検察の尖兵産経新聞」ある時期を境に「主力部隊として読売新聞」そして「(金魚の糞のような)毎日新聞」
 誤報道が多かった。
 流石に人権派弁護士安田氏は信頼できます。

へぇ~、「朝日」と「日経」だけ偉いんだ。;-)
上杉氏の在籍していたNY Timesの方が格上というものでしょう。

最後しか見れなかった。早めに録画アップよろしくお願いします。

<感想>
安田弁護士の検察は人の命も握っているは、実感がこもっていた。

さらに「検察審査会」が一般人を巻き込んで検察の都合のいい道具になると懸念される話。さらに解説してほしいです。

昨年11月頃、鳩山さんとナベツネが会った。記者クラブ開放に待ったをかけたと言われています。(ビビッタ)鳩山負け、ナベツネ勝ちがここで決まっていたのか。加えて平官など取り巻きが悪い、情報を操作して裸の王様作戦でも実行しているのではないでしょうか。

上杉さんの総理就任の日にフルオープンにしなかった公約の反故のツケがまわって来た。鳩山政権の今日の状況は自業自得だは、最もだと思う。

そして最後にいちばん損をしているのは、これまでも、これからも、国民だと言っていました。その通りだと思います。

鳩山民主党、官邸をオープンにし、検察、全国津々浦々まで記者クラブを解放するべきです。ニッポンの大掃除はどうなりましたか。権力を与えたのに行使しないのなら返してもらいますよ。

 中継はなかなか良かった。この前の神保町シンポジウムはまるっきりだめだった。
 あれを見ていて、こんな応援団じゃ石川さんはヤバイなと直感したけど予想は一部当たっていた。
会場にいたら怒鳴りつけていたよ
 今回は三井さんという強烈なキャリア、体験、キャラクターの方がいたから場が締まったこともあるが、篠原さんの控え目でいて切れとユーモアのある司会ぶりがいい発言を引き出して時間があっという間に過ぎて行った。
 やっぱり、経験と年季、技術、本人の立ち位置の鮮明さ、がジャーナリストにはいるのだな、と感じた。
 篠原さんを見なおしたよ。正直なところ。
 そういえば「創」も昔から注目していたが、他が全部廃刊した中でよく生き残っていたものだと思う。
 今後も健闘してほしい。

伊藤乾(22:28)さまへ

貴方は、わけの判らない横文字言葉で逃げながら、
私の問い(22:08)に、正確に答えていない。


貴方は、東京地検の、人権無視の【民野健治】を、本当に≪正義の騎士≫と思うのですか、この質問に、真実、はっきり、正確に答えて下さい。


貴方の例示した(横文字の人物)が、どれほど立派な人だろうが、

人権無視の【東京地検・民野健治】を免罪することは出来ない。

シンポジウムは見ていませんが、テーマと解説の文章を見て投稿いたします。

検察の恣意的な捜査が、一国の政治情勢を左右するなどと云う事が有っていい事なのかどうか。
民主主義と云うものが、一種の衆愚政治に陥る可能性を持つ面倒くさいモノであるだけに、完全に否定しきれない所が有る。・・・ように思う。
しかし、今回の小沢氏に対する検察の行いは、いかにも恥ずかしいの一言に尽きると思う。
裏にいかなる真意が有るのか、何か大きな「要請」でもあったのか・・・、酷い捜査だったように思う。
国民による選挙で選ばれた人間を捜査する「犯罪」に当たるとは、とても思えない「容疑」だった。
それはさておき、

検察の「リーク」と、それに悪乗りするマスゴミについて、様々な意見が出ています。
しかし、私は違うと思います。
事の本質は、「個人情報の保護」にあると思われてなりません。
ジャーナリズムの中には、「国民の知る権利」を錦の御旗にする人がいたり、ことの真実を探るために「リーク」は必要だと語る人がおります。
しかし、ここで云う検察の「リーク」は、個人情報の中でもとりわけ慎重に取り扱わなくてはならない情報なのです。
いったん世間に流出してしまえば、その個人の権利・尊厳などは、まったく顧みられることはなく、無罪の個人にも重い十字架を背負わせてしまう「情報」なのです。そうさせてしまうのが、マスゴミですが。
検察が扱うのは、犯罪です。
検察が動き、それを報道が追いかける。この事だけで、一つの世論が形成されてしまう事実を否定する人はいないと思います。
特に、マスゴミと云う奴の悪質さは、騒ぐだけ騒いで、その後の責任は一切取らないと云う点です。
彼らの目的は、究極の処「騒ぐ」ことだけにあるのではないかと思わせるところが有ります。
その結果、よほどの事がない限り、騒ぎの結果を検証する事はありません。自らの誤りについても、たった数行の訂正記事がせきのやま。謝罪についても数行。
失われた「個人の名誉」も「尊厳」もどこへやら。
一般大衆も、忘れてしまいます。
しかし、騒がれた個人とその周辺には、ほぼ永久にその「事実」は残ってしまうのです。

このような「個人情報」をどのように取り扱っているのかが、問題なのだと思います。
検察の暴走を止めるための予防は、取り調べの完全可視化と弁護士の同席で十分担保されます。

個人情報を、操作をやりやすくするために恣意的に漏らすなどは断罪されなければなりません。
ましてや、マスゴミが、飯のタネにするために「必要悪」だなどと云うトンチンカンは許されるべきではありません。

*現在、社会で一般的に行われている「個人情報の保護」についての過剰反応について、私は全く否定的にとらえております。
たとえば、PTA名簿の作成にまで「文句」を付けるなどは、まさに「馬鹿騒ぎ」だと思っております。

またやってしまった
上記は元株やでした

自己保身の為にはどんなことでもする検察官僚と私利私欲にまみれて、何の気概も無いマスコミとの複合体が、この国をダメにしていることがよくわかったシンポジウムでした。
検察庁の捜査権を警察庁に移管して権力の集中を排除する必要がある。
また、裁判所と検察庁の交流を止めさせて、馴れ合いにならないようにする必要がある。
三井さんに仰ったように、証拠資料の全面開示をさせる必要がある。
これらを打開する為には、国際機関の力を借りなければどうにもならないかもしれない。
鈴木宗男さん、原口一博さん、なんとかしてください。

昨日のシンポジウム、参加しました。

いやー、たいへんな人数が集まりましたね。
これほど集まったものは、私の経験する限り、はじめてです。すごい!

みなさんのこの問題についての関心の高さを改めて思いました。

集会の会場にも、熱気がありましたね。みんなで、やる気にさらに、火がついた感じがしました。やはり、みんなで集まることの大切さ、その有意義さを改めて実感しました。

また、何か企画があると、とてもいいと思うのですが。ご検討くださるとありがたいです。

シンポジウムのスタッフのみなさま、出演者のみなさま、たいへん有意義な集会、どうもありがとうございました。

<元株や様>
本当にその通りです。個人情報の問題ですね。マスコミが個人情報を曝すことで、推定無罪が全く機能していません。そんな中、ネットカフェやインターネット回線サービスを提供する店舗には、客の個人情報を記録・保存が警察から義務づけられました。ネット犯罪を防止するとの名目ですが、思想調査に利用されかねません。
個人情報保護は役人にだけは、守られています。何をやっても匿名性で守られています。練炭殺人で話題の女性は、警察の偉い人の血縁だとの理由で、殺人で起訴されても「この女」とアナウンサーがいいテレビ画面に「木嶋容疑者」と書かれている状況が続いています。
警察の偉いさんの親戚は個人情報が徹底的に守られるのです。一般の人間は、検察からのリークで所蔵のエロビデオのタイトルまで曝されます。何ともやりきれない。世の中です。

---「小沢氏が好きでない」と前置する---

私は、小沢氏がお金にきれいだと信じています。理由は簡単で、知りうる限りの動画を見て(伊豆での小沢塾は良かった)、彼の言葉には嘘がないと思うことが一点と、恩師の田中角栄氏の裁判を全て傍聴したら自分も将来東京地検にインチキ(針小棒大)な事件でやられる可能性があると注意しているはずだと創造していることです。つまり、私は事実は知らないのですが、信じているのです。

ところが一方、政治資金問題で 東京地検の問題点を述べる方が、ほとんどの方が「小沢一郎は嫌いです」と前置するのが どうも腑に落ちません。

恐らくその理由は二点のどちらかでしょう。
【理由1】
小沢氏が嫌いだとあえて発言することで 小沢氏の行動は正しいと 理由つけするため
若しくは、ジャーナリストとして 親小沢とレッテルを貼られないため
【理由2】
本当に、小沢氏がお金に汚ないと信じているか、若しくは汚いと言うことで自信の飯の種にする必要がある

このどちらかでしょうが、今回の発言者三名(上杉・青木・元木)は【理由2】であると発言しているように聞えました。通信が悪いので、再放送可能になったら確認してみますが。

元木氏は飯の種に 小沢が嫌いだと発言していると思うが、上杉・青木氏はどちらのだろうか?お金に汚いと思っているのだとしたら、彼らの書いた文章を読んでみたいです。
それで、彼らの評価をしてみたいです。

上杉・青木両氏の評価をしてみたいです。あぶり出しをして、私の記憶にとどめておきたい。

<メディアの再建こそ必要>
 早く録画アップされることをを望んでいます。残念ながら終盤しか見れませんでしたが、その中で安田弁護士の産経新聞と読売新聞の政治的役割のご指摘には鋭さを感じました。
 一方で瀬野節吾様が投稿で指摘されていますように「小沢氏にも疑問」との発言をされる上杉氏等のパネラーには少なからず違和感を感じました。
 政治家が自己の信ずる政治目標を実現する為の政治活動を行うのに必要な政治資金を合法的な手段で集めることは必要不可欠な行為です。これを縛って政治家を無力化してきた結果が官僚支配政治の貫徹であったと私は認識しています。
 許認可権と国民の血税で報道機関を操る既得権者の勢力と必死で闘っている不出世の政治家をジャーナリストであれば何故全力で支援できないのか、私には不思議でなりません。
 ところで、近所の本屋で「小沢一郎 嫌われる伝説」渡辺乾介 著を見つけました。小沢さんを理解する上で良い本であると思います。小沢さんに批判的な方にも是非、読んで頂きたいと思います。
 

こんな企画を、いろんな場所で、ぜひ設定してほしい。

■「大変すばらしい集会であった」ことを大前提にして,改善点を2点■

篠田さん,集会有難うございました.
日本の将来を画する画期的な集会であり.それに参加出来たことを光栄に思います.
「大変すばらしい集会であったこと」を大前提にして,以下の改善点2点を述べさせて頂きます.

(1) 椅子の並びつけの準備で「15分の遅れての開催」でした.世の中小沢バッシングの中を,会場に詰め掛けた皆さんは,どなたも活動的な方だと思います.一声,「元気な方は,椅子の運搬設置を手伝って欲しい」と頼んでいただければ,どなたもで,二つ返事でOKされたと思います.人数は20人も居れば十分です.そうすれば,定刻の6時には開催できたのではないでしょうか.皆さん30分以上は入り口でじっと待っていました.主催者に参加者を「仲間」と観る視点が欠けている様で残念でした.また皆さんが集まって来た5時半から開催時刻の6時15分の間,経過説明もほとんど無しでした.私たちが開く集会ではこんなことは「絶対しないと」自信を持って言えます.今後の改善を期待します.

(2) 篠田さんの司会について,勿論大変充実した集会でしたので,それを企画実施されたことに心から感謝します.
しかし篠田さんの冒頭の挨拶で,今回の集会は三井さんの要請で行なったと述べられ,その三井さんは,講演で,「自分や鈴木宗男が,どんなに頑張っても国民の支持が無ければ,何も起こらないから,国民運動を起して欲しい」と主張されました.そしてその言葉を受けて,安田弁護士は
【1】 検事総長などの検察首脳を民間から選出する制度の構築,
【2】 押収書類全般(証拠採用したものと不採用のものを含めた全ての書類)の公開及び捜査尋問過程の可視化(ビデオ記録),
【3】 特捜解体
を目的とした,検察改革国民会議(名称は少し違ったかと思います)を提唱されました.
こういう経過ですので,三井さんの思いを受けて,司会者の篠田さんは,集会の後半では,この「国民運動の可能性」をパネラー同士あるいは会場からの意見も含めて,議論すべきだったと思います.
「検察の犯罪,暗黒の日本」が立証されたにもかかわらず,それをどう乗り越えていくかという,未来に向けての「運動」についての議論が行なわれなかったことに「今ひとつ」の感がしました.勿論時間も限られており,深い議論は出来ませんが,パネラーへの最後の一言は,この問い掛けに対する「回答」で締めくくって欲しかったと思います.

安田弁護士が提唱される「検察改革国民会議」,私も一人の国民として,何とか実現させて,真の検察改革を国民の手にしたいと思います.

ところで,先程駅頭に並べられた見出しにつられて,日刊ゲンダイ2/27号を買いました.その第1ページの大見出しは,
「小沢捜査,やっぱり裏あった」
と意味深で,何なのか,と心配して買ったのです.その答は第2ページにあり.サブタイトルは
「検察の目的は薄汚い生き残り」,「『検察=アンタッチャブル』は勝手に作り上げられた虚構」,「小沢幹事長は検察を追及しろ」
です.恐らく昨日の集会が刺激剤になっているのではないでしょうか.風は逆風から順風に変化しそうな気配です.元気が出て来ました.

---なぜ全力で支援出来ないのか---

> M.I.(団塊世代) 2010年2月27日 21:42

M.I.さんが「パネラーに違和感を感じました。」と感じてくださっていたのは嬉しいです。

小沢氏に色をつけてパネラーが自ら発言するのは違和感がある。小沢氏を起訴出来なかったのにその後も灰色議員との印象を与えようとするマスコミ、彼らと同じではないかと疑問を感じます。

M.I.さんが仰るとおり、「なぜ全力で支援出来ないのか?」は納得できます。

評論することだけがジャーナリストでは無いはず。非常に偏ったマスコミが「大本営発表」を使っている現状に対抗するために、小沢氏を全力で支援することで【世論を中央に戻す重大な意味】があると思う。それが今求められている「真のジャーナリズム」だと思うのが、私の勘違いか?


大久保氏がいきなり逮捕されて報道テロが有り、丁度一年です。「ガダルカナル化する東京地検」でライブが発信されても、未だに 揺り戻しを支援するジャーナリストが感じられない。鈴木宗男氏が唯一のジャーナリストだというのは言いすぎだが。。。

---小沢氏は金に汚いと頷く面々---

「朝までダダ漏れ討論会」を見ていました。参加者は田原氏、神保氏、山口氏、上杉氏等でした。小沢氏をどのように思うかとの発言です。

神保氏---「取材対象としてはやりがいがある」と言う。なかなか的確な意見だと思った。

山口氏---弱小販売数量の悲哀が発言にみられ 少し寂しかった

上杉氏---「小沢氏は都合の悪い質問ははぐらかす」と言う。あ!!又かと思った。上杉氏はよくこの話を持出すが、確かにあの質問の時ははぐらかしたかもしれないが、その部分だけを切取って発言するのは適切でないと思う。小沢氏本人は会見は嫌いだと言いながらも、論理的に会見を開いている政治家が他にいるだろうか?私は知らない。良い点悪い点を発言しない彼の姿勢が腑に落ちませんでした。

田原氏---「小沢氏の自宅にあった4億円は 選挙で金をばらまくための現金だ」と断定するには閉口した。いつものように決めつけた発言。もしそうだとしたら4億の原資を説明した小沢氏は東京地検のリークで真っ黒な4億円と報道されていたはずだと思った。


と、田原氏は言切り、神保氏、山口氏、上杉氏達は 頷くのでした。私は情けなくて電源を切りたくなりました。朝スバの みの氏が発言したら全員で頷く 「うなずきトリオ」と「ダダ漏れ討論会」が同じと感じたからでした。


全体の印象は、試みとしては画期的だとは思いますが、田原氏の前では「うなずきトリオ」と見えたのは残念でした。

<日本には瓦版屋しかいないのか?>
 今週の週刊朝日を買いました。
「民主党バブルはなぜ崩壊したのか」の民主党批判は健全なものであり、「冤罪はこうしてつくられるのか」での検察批判は検察にちぎれんばかりにしっぽを振っている我が国のマスコミのなかにあって立派な姿勢と敬意を表します。
一方で田原総一郎氏の「ギロン堂」にー自分のことしか眼中にない「無責任」な鳩山と小沢ーとあるのも清和会スポークスマンである彼の発言としては納得できるものでした。
 私が注目したのは上杉隆氏の「知の巨人 立花隆氏に問う」との稿です。
その中で上杉さんが立花隆氏を痛烈に批判していることはうなずけます。私は立花隆氏は堀田力氏等と共に日本の政党政治を破壊してアメリカに従属する官僚政治に道を開いた犯罪人とさえ思っており、「知の巨人」とはお臍がお茶を沸かします。
 残念なことは上杉氏が記事の最後を「立花氏はその偉大な足跡を穢す前に、小沢氏と同様、自ら進んで退くことを心から祈る。」としていることです。
上杉さんは小沢さんについていったいどこまで研究したのでしょうか? 立花隆などと同列に置かないで頂きたい。
 やはり上杉氏は売名を狙ったただの瓦版屋であったのかと大変失望いたしました。

===その様な方を記憶する重要性===

M.I.さんは私より10才程度年配みたいなので、私が再度同意するのはおこがましいのですが、、

>やはり上杉氏は売名を狙ったただの瓦版屋であった
>のかと大変失望いたしました。

上杉氏への評価は私も同じです。


以前、西松問題の時に郷原氏が「第三者委員会」を立ち上げて関係人を呼んで動画配信したことが有りました。呼ばれた法学部の岩井教授は「大久保氏が有罪になると法律の根本的な理念が変ってしまう。但し小沢氏は代表を辞めるべきだ」と発言しました(記憶が薄れたが)。

私は「?」状態でした。「論じている思考」と「出す結論が」真逆じゃないか。


この手の人間は、日本版CIA/三宝会/お気楽知識人芸者 とか呼ばれているみたいですね。TVに出て仕事を貰っている99%の人が属しているのでしょうか。

ところが、M.I.さんが仰るように、我々が期待している雄志の中にもいらっしゃるみたいです。
その様な方を私たちは見極め、あぶり出し、そしてしかりと記憶に留めておくことが重要だと思っています。

大臣がツイッターで逐一地震情報を公開する。それって一国の大臣がする仕事なのかね?やるにしても課長補佐以下の仕事だろ!と、ちょっと思った

北朝鮮ってひどい国だなーと思っていたが、政権交代であらわになった日本の惨状には驚きです、北朝鮮をとやかく言う資格なし、検察から見れば我々は家畜のようです、谷川、大鶴は我々が監視しよう、自宅はどこですか。

大鶴の大分の実家も監視。検察は日本に居てはならない人物を抹殺することができるようです、罪もない家族や子供まで脅しの材料にするなら、こちらもそれなりに考えなければならない。

「政治と金」問題とは何か
 マスコミや言論界に考えてもらいたい。「政治と金」問題とは何か。突き詰めれば、不当利得の有無の問題の一つ、それも小粒な不当利得の問題にすぎないだろう。長年に渡って造られた既得権益(例えば公務員の不当な豊かさ)や多くの国民を不幸にする大きな不当利得問題を追求することなく、仮にあったとしても一企業や一政治家が少し儲けた?といった程度の問題を昼夜を問わず、追いかけるのを異常と言わずなんというのか。やるなとは言わないがこんなことで、景気がよくなることもないし、日本国に蓄積された多くの歪や課題の解決にはならない。政治家も嘆かわしい。政治より政局にうつつをぬかすことは私欲に走ることに等しい行為である。
強いて良かった点をいうならば、マスコミの問題と共に、検察や司法の問題、政治家のレベルの問題、人気者のタレントや言論人のレベルの低さも明確に見えたことであろうか。

記事本文からは多少脱線しますが少し気になったので原口氏のツイッターを使った災害情報発信について・・・。

まず原口氏には5万人を超えるフォロワーがおり、情報が次々と伝播していくツイッターでは瞬時に数十万人規模で情報が拡散していきます。

1つのメディアと言える位の規模がある以上、情報の信頼性は厳密に担保される必要があります。

その点で、原口氏のアカウントが何者かにハックされる危険性への対応が万全であるとのアナウンスは無く、想像ですがパスワードさえ分かれば誰でも原口氏のアカウントで書き込める状態だったのではないかと思います。
当TheJOURNAL公式の「なりすましはありえない」とするツイッター上でのコメントはやや正確さを欠く気がいたします。

今回の件を受け、政府公式の災害情報用アカウントなどの検討がされるべきですし、最終的にその実作業を担当するのは課長補佐レベルで充分というのは頷けます。

今回の原口氏の判断はあくまで緊急の対応として的確であったと思いますが、その是非とは別に、政府としてツイッターを活用する仕組みや議員の本人確認を担保する仕組みは早急に整備されるべきだと思います。

その上で、大臣と言わず総理が直接ツイッターで警戒を呼びかけるくらいの事をするべきですね。

今回の話は、災害報道のあり方についても重大な問題を浮き彫りにした気がします。

この所世界で頻発する災害・事故等を見ても一次情報の発信はツイッターやUstreamなどソーシャルメディアの独壇場です。
昨年の旅客機ハドソン川不時着の際、ツイッターに投稿された写真を各メディアが第一報として報じた事は有名ですし、今回のチリ沖地震でも海外の各メディアはUstream等と連携して現地からの投稿映像を報じています。

災害時にソーシャルメディアが極めて有効な情報発信の場となる事が明らかな以上、”災害報道を義務づけられる報道機関”にはそれら”新しいメディア”との連携が強く求められるはずですが・・・

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100302-OYT1T00431.htm

そもそも原口氏のコメントのどこを読んだら「ツイッターの利用を優先させる考え」という話になるのかも意味不明ですが、CNNやBBCが積極的に連携の取り組みを進めるのとは対照的に、"我々メディア様"的特権意識丸出しの常軌を逸した発想が読み取れ、開いた口が塞がりません。

小沢vs検察とは直接のかかわりは無い話題ですが、この日本のマスコミのアレルギー的反応は、まさに本シンポジウムで”新メディア「twitterとUSTREAM」の力”として語られた「日本のマスコミの異常なまでの閉鎖性」を裏付ける典型的な事例である気がします。

読売系列以外はもう少しまともである事を祈りたいものですが・・・。

仕事を終えた朝、いつものように駅の売店で『週刊朝日』を買い電車に乗り込みました。『知の巨人 立花隆に問う』の記事。"知の巨人"にカギ括弧がついていないところがやさしいですね。記事の中でひとつ気になった箇所がありました。最後のところです。「立花氏には、その偉大な足跡を穢す前に、小沢氏と同様、自ら進んで退くことを心から祈る」。つまり、上杉さんは、小沢さんも退くべきだといっているのですね。なるほど。
帰宅して東京新聞朝刊を開くと、「こち特」の『本音のコラム」に、斉藤学さんという精神科医の方がこの記事について書いておられました。その冒頭で、「小沢一郎について語る際には、『私もこの人物を好きではないが』という枕ことばを付けなければならないようだ。が、それは原稿で食べている人たちに課せられた規定らしいので気にしない」と、少し皮肉っぽく。そのあと、小沢さんが提起しているふたつの大きな問題に触れ、さらに、戦後つくられた「米国に貢献する社会」という戦後体制の埒外にいた田中角栄が、これを修正しようとして検察につぶされたことを書いています。そして、肝心の立花隆氏については、「血の臭いに吸い寄せられる鮫のように検察の刃で傷ついた者たちを一方的に批判してきた体制擁護の人」とし、「知の巨人」という形容(ちゃんと括弧つきです)に疑問を呈しています。私も心からそう思います。立花隆氏は昨日今日変なのでなく、『田中角栄研究』の時点ですでにして、体制擁護の論客だったのだと思います。
上杉さんの記事をもし誤解したようであれば、申し訳ありません。でも疑問がのこったことは事実です。

人体における「発熱」とは、免疫力が異物排除行動を示
したもの。

暴動の起きない国家とは、免疫力が機能していない体に
等しい。日本て、免疫不全国家なんだと思う。

民主は「○○無償化」とかの馬鹿な法案にとらわれてな
いで、さっさと哲学のある人間を登用して正気にならな
いと後で大変だろう。

「子供手当て」とかアホなことやってたら、数年後とか
「子供手当てに釣られて子供作った親が児童虐待」など
と責任を問われる事態は容易に想像できる。

「子供手当て」とか、相当数の反対してる政策なのに、
それを「公約に書いたから」などと国民は公約実行を
求めてない事実を理解しないまま強行したら大変だ。


みのもんたの朝ズバで、金まみれの民主党からの企業献金廃止の提案なんか信用できるか。相変わらず、みのもんたとコメンテーターの片山(最近反民主)と川戸恵子(元アナウンサー)が鼻で笑っていた。その後、コメンテータの二人は、自民党よしっかりしろ。と自民党の応援を連呼。その後のコーナーのほっとけないでは地方議員の問題を取り上げていたが、地方はほとんど自民党議員が多数派なのに。お友達の自民党に文句を言いなさい。

編集部様

投稿者: 匿名 | 2010年3月 3日 06:56の投稿の削除を依頼します。

犯罪を助長していると思われます。検察を支持するものではありませんが、大変気分の悪くなる投稿です。これって脅迫です。

編集部様は通報も念頭に入れられて、対応願います。

なお、上記投稿削除の際は、このコメントも削除願います。

予兆余丁 様

日経ビジネスの記事お教え頂きありがとうございます。

日本の新聞ではなくまるでアメリカの新聞みたいな視点ですね。

他の方も仰ってますがアメリカ側の筋書きですね。

(偽りの民主主義)官僚国家体制を維持させることで追従を継続させることが難しい場合、政治主導に切り替わっても箍を外されないようにと焦りが出てきたのでしょうか。、

確定申告など諸作業が終了しましたので久しぶりに投稿します。

定期購読している「週刊朝日」、読みました。
その中で、やはり上杉隆さんの記事が出色の出来ですね。
立花隆さんが何故、検察寄りの記事を書き続けているか、というとそれは(酷く自民党寄りの)NHK・TBSなどテレビへの出演を確保しておく為だ、と私は考えています。こういう「政治と金の問題」が一度起こると、’困った時の立花隆さん’という事であちこちのテレビ局からお声がかかります。あの田中角栄氏のロッキード事件により、立花氏、既存のメディアからは「神のような存在」「アンタッチャブルな存在」と見なされています。
そういう立花さんを、ああいう「週刊朝日」のようなメジャーな雑誌が明確な形で批判した、という事実は賞賛されていいと思います。今まで、立花氏、同業のジャーナリストからは公には批判されて来ませんでした。
でも、立花氏からみると「若造の」上杉氏から痛烈に批判されて「今畜生」と思っているでしょうか?それとも「批判は甘んじて受ける」と思っているでしょうか?

<1077 さま>

それほど法の遵守に潔癖であれば、目下暴走中の検察の輩など国家反逆罪で全員ただちに緊急逮捕が妥当と、もちろんお考えなのでしょうね。取り締まる側が「俺たちはお前ら一億分の一とは違うんだ。」と国民の目の前でこれ見よがしに法を踏みにじる、この現状を一体どう理解されていますか?

血に飢えた官憲の言いがかりにこそなれ、吹けば飛ぶような一庶民の切実な心の叫びを犯罪の助長がどうのと、仮に本気で考えているとすれば、その本能的な感覚こそ日本と北朝鮮に共通の洗脳教育の成果です。絶対的に君臨するお上を畏れ敬う感情です。検察・マスコミが聞いたら大喜びでしょうが・・・。

<1077 さま>

先ほどの【投稿者: 匿名 | 2010 年3月 3日 14:30】です。

ちなみに私は【投稿者: 匿名 | 2010年3月 3日 06:56】とは別人ですので、あしからず。

犯罪を助長しているのが今の特捜だろうに・・・

身柄を拘束し恫喝で検察にとって都合のよい自白(偽証)を得てそれが検面調書となり天下無敵の印篭となる。こんな馬鹿げたことを何時まで続ける気なんだろう。自白なんてものはそれだけだと信憑性全くなし、理詰めで攻めれば落とせると言うのも間違ってる。非論理的な行動をするのが人間の特徴なればこそ。

そろそろ自白偏重主義から脱却し物証主義に改革しないと秩序維持は出来なくなるだろう。

「政治と金」問題とは何か
マスコミや言論界に考えてもらいたい。「政治と金」問題とは何か。突き詰めれば、不当利得の有無の問題の一つ、それも小粒な不当利得の問題にすぎないだろう。長年に渡って造られた巨大な既得権益(例えば公務員の不当な豊かさ)や多くの国民を不幸にする大きな不当利得問題を追求することなく、仮にあったとしても一企業や一政治家が少し儲けた?といった程度の問題を昼夜を問わず、追いかけるのを異常と言わずなんというのか。やるなとは言わないがこんなことで、景気がよくなることもないし、日本国に蓄積された多くの歪や課題の解決にはならない。政治家も嘆かわしい。政治より政局にうつつをぬかすことは私欲に走ることに等しい行為である。
強いて良かった点をいうならば、マスコミの問題と共に、検察や司法の問題、政治家のレベルの問題、人気者のタレントや言論人のレベルの低さも明確に見えたことであろうか。
<追記>
更に深堀して考えれば、マスコミの黒幕的存在のナベ×ネ氏には、「政治と金」の問題が国民の期待する景気の回復や生活の向上とは全く無関係の的外れの問題であることは分かっているはずである。にもかかわらず、こんな問題に巨大なエネルギーを注ぎ込む、そこにある不純な動機が一体何であるのか、多くの国民達と議論し追及しなければならない問題であろう。ちっぽけな私益や「売らんかな」といったレベルの問題では無いだろうと思う。NHKのBS1の世界のドキュメンタリー(21H10-22H)で3/1日、2日とベトナム戦争に関する機密暴露のドキュメンタリーが放送された。残念ながら、日本からはダニエル・エルズバーグのような人はめったに出ないし、ニューヨークタイムズのような新聞は全く期待できない(戦前のマスコミを見よ、今はそこに戻ろうとすらしている)。希望があるとすればネットというメディアである。ネットは瞬時に全世界と繋がる開かれた世界である。そのことに希望を託そうではないか。

マスコミは反権力。政府批判は当然しなければならない。しかし、それは事実に沿った形での批判でなければならない。今のように検察の一方的な言い分を、検証もせず垂れ流すのは大いに問題がある。そしてまた、検察側も権力である。一方の小沢氏側が「小沢氏関係者」と報道されるのに対し、検察側は、「関係者」と匿名を守られる。これはあまりにアンフェアな報道の姿勢である。そもそも小沢氏側の主張は殆ど報道されない。さらに、もう一方の権力側である検察への批判がまったく無いというのも問題である。

特捜がやってるから、同じことをしましょうなんて、このジャーナルから発信されることが、皆さんの望まれることなのでしょうか、匿名さん。しかも、実家の家族の行動を監視しろなんてまともに擁護してるんですか?

検察擁護の文章に読めることが、考え方としてズレてます。検察擁護ではないのです。どこかにおられる、特捜の方の家族を心配しているのです。

特捜と同じことを特定の人間(しかも今の段階で有罪かどうかもわからない)の家族に対して行えということを、ネットで垂れ流すことを危険視しています。

ここはそれなりに影響力のあるサイトだと感じていますので。

別人だなんてわざわざ書いていただかなくても結構。どうでもいいことです。「匿名」投稿は同一人物とみなしていますので。

心配しなくとも、もし来るにしても、君の家に来るのは君の嫌いなケンサツではなくて、ケイサツと名乗るでしょう。

>話題作りが変化しない限りは・・国民は寄り付かない?

逆説の論理でゆうと政権交代はあったが、
大臣いすの人物席替え、自民から民主へのポジション配置転換だけが目立ち、
映るテレビアングルも一緒、
ぶら下がり金魚のウンコ取材も代わり映えがしない。
アホウ麻生が育ちの善い鳩山に画像が移動しただけです。
内閣広報担当の目玉スポット職も痩せ型・無味無臭の河村からさらに後退し、大衆に受けないマイナスイオンを出しながら責任回避に勤しむショボイ平野官房が映り込む。

社会面ではネット上で特捜の・・裏話題と小沢と民主党の金ブラ取材マスコミの・・表話題が回遊しております。

民主党は裏ネタ・表情報の全部をハイカラにオープンをしない限り、
記者会見の形を変えない限りは
テレビに毒された疲労国民の意識に鮮血は流れず、何時までも変化の無い世論世相でしょう。即効性のあるテレビ放映映像に有効利用したほうがいいと思うのですが・・・

法務大臣は肩書きの箔は付けましたが日々何を政治家としてやっていらっしゃるのでしょうか。表に裏に存在感が見えないのですが・・・
えっ・・民主もポチ自民も一緒?大臣、特捜の高額給与は国民が払っております。

三井環さんの依頼に応えられ、このような場を設定された篠田さんには特に感謝申し上げたい。
同時にコメンテーターの皆様の貴重な議論に感謝したい。大変素晴らしい企画でした。

編集部には動画アップ誠に有難う御座居ました。出席出来なかったので、これでライブの様子を伺い知り得ました。

このような企画を今後もどんどん続け、新聞、テレビのマスメディアの報道の酷さを国民が変えさせていかなければなりません。

シンポ視聴で印象に残ったことを思いつくまま失礼。

重大なことが三井さんから明らかにされた。
旧自民党政権が(後藤田法務大臣の時)検察裏金問題をもみ消すことにより検察組織の消滅危機を救った事により、検察組織に大きな貸しを作った。いわゆる「けもの道」ができた。
自民党の違法献金問題も検事総長が捜査中断させたことも明らかにされた。

旧自民党政権と検察がズブズブの関係になっていることがよくわかった。

麻生政権のときの悪しき漆間官房副長官の発言も腑に落ちた。

この検察への自民党の貸しが、現検察がメディアとスクラムし、民主党、鳩山、小沢を貶める謀略の重大原因の一つとなっている。

いずれにしても、検察の裏金問題は厳然と存在している。三井氏を国会に証人喚問し、事実を公にし、検事総長以下、関係検事を全て、逮捕することが法治国家として当然である。ワシントンポストの記者が米国なら逮捕は当たり前と言われたことが明らかにされた。民野検事でないが、世の中そんなに甘くないことを腐敗検事の脳みそにたたき込む必要がある。

そのために国民が強力な支援をすると共に、今後事態の推移を見守らなければならない。新聞、テレビ、検察庁、法務省への抗議の電話もどんどんやりましょう。

安田弁護士(三井さんが全面可視化に関して補充あり)が指摘した以下の三つは現在の検察改革の要諦であり、喫緊の本質的課題でもある。
1)検事総長には民間法曹関係者から選出する。
2)全面可視化
具体的には取調べ録画テープだけでは不十分で、押収物の全面開示、ならびに検察の調書の全面開示が絶対に必要となる。なぜなら検察は有罪に都合のよいもののみ提出するためである。提出されていないものの中に無罪につながるものが隠されているからである。
3)特捜の解体

検察刷新会議を作り、改革を行っていくことは主権国民から負託された国会議員の仕事である。

余談だが、元木さんのコメントでふざけるのもいい加減にしろと言いたいものがあった。マスメディア報道の酷さがあればこそ週刊誌が売れるの類の発言は彼の内面みたりである。!!!

世界の恥さらしの記者クラブ制度問題のクラブ開放を邪魔しているのはナベツネの読売新聞とのことも明らかになった。
これは重大事実であり、読売新聞を購読している人は早くこの新聞の売国奴さに気がついてほしい。即、購読中止ですね。

 上杉氏の一番認識を誤っていることが次の一言です。
「小沢も権力だが検察も権力」と国民の忖度をを受けた小沢氏と不滅の国家権力を恣意的に行使する検察の権力を同一視している点です。
 この言葉を聴く限り上杉氏の頭を疑わざるを得ません。
 記者クラブの特権がなくなり全てのジャーナリストに会見が解放されたら物事が良くなるかのごとき発言にも閉口しています。記者クラブ加盟社だけでなく全てのセキュリティーをクリヤした記者に会見をオープンにすることは正しい方向です。しかしそれで物事全て見えてくるわけでなくジャーナリストの能力(洞察力)次第です。
 
 
 

朝5時には起きるので、玄関へ朝刊を取りに行く。  一面右を見てその日の気分が変わるのです。 今朝もいやな感じでした。   新年度予算の成立が確実となるや今度は、小林千代美陣営への、用意周到な追い落とし攻撃ですか? 北海道5区は、あの薄汚い町村某の仕業でしょう・・・。     「朝日」社説には{民主党の暗部えぐり出し早く手を切れ}・・そして、民主党側の「政治とカネ」スキャンダルを風刺した露骨なネガキャン記事でした。 [政党政治そのものに対する無力感やニシズムに再び結びついてしまいかねない
・・日本の民主主義にとって極めて不幸であり、危険な展開である]と、宣う。 さんざん、偏向した報道。真実を語らず、ウソの世論で国民を騙してきたマスゴミの代表格の「朝日」CIA検察と組んで、いまなお、鳩山・小沢政権転覆を企てる、アメリカ帰りのニシズム!船橋洋一、此奴こそ、日本の民主主義を蝕むワルの張本人ということだ。  社会の公器=新聞、どころか、社会の粗大ゴミだ。

昨年秋の衆院選挙で、革命的な新政権を期待していた一人です。

ところが、石川議員の女性秘書を巡る人権無視の東京地検民野健治も、お構いなし……。大阪地検の村木元局長の逮捕に関わった国井弘樹検事も、お構えなし……。

民主党が、むしろ野党だったなら、それこそ厳しく検察庁を糾弾していたでしょう。

検察庁の権力は、誰から付与されているというのでしょう。
一応、選挙によって選んだ≪国民の負託を受けた政府の任命した、検事総長の権限≫というのでしょうけれど、昨年秋に民主党を選んだ国民は、かかる権限を検察庁に与えた覚えはありません。

現在の、検察庁の行っている違法そのものの権力は、自公政権時代の政府が任命し、そのとき与えた国家権力です。

それをそのまま引き続いて、政権交代後も、彼ら検察庁に思うままの権力を与えているなんて、日本の法律学者はどう解釈しているのでしょうか。

会場に日テレ、他のマスコミも居たみたいだけど彼らは報道もしないのに何の為に来ているのか。
検察にチクッて点数稼ぎのスパイの役割か?意味不明である。

これまで、既得権益と盛んに叫んでいたマスコミが、一斉にこの言葉を使わなくなった。
自らの既得権益「記者クラブ」に火の粉が飛んできたからだろうか?

The Journalにアクセスされた人が下記動画

http://opinion.infoseek.co.jp/article/766

を、一人でも多くの全国の市民に視聴してもらうように伝えたいと思う。あらゆる掲示板、ツイッターで広く伝えよう。

会社の仲間、友人、同輩、後輩、先輩、恩師、近所の仲間、親戚縁者等々、ネズミ算式に増やしたい。

市民の意識を変えないと現実に起きている異常な検察とメディアの状況はなかなか変わらない。

二つのアプローチが必要です。
1)現実に起きている具体的問題に客観的批判とそのための行動を起こす。
2)恒久的対策のために体制、組織改革を行う。政権交代させた民主党政権は自覚有無にかかわらず、国民の支持の基で、絶大な権力行使が出来るのである。今こそ、司法人事・組織改革、検察人事・組織改革、記者クラブ制度開放・改革を断行せねばならない。

放置すればマスメディアの腐敗、広告独占の電通の腐敗、検察の腐敗、旧自民党の腐敗とその暗躍醜態は当分変わりようがない。

日本の高度成長時代以降の自民党政権時代の官僚主導の政治が日本を腐敗に導いた。今日の日本の閉塞社会を生み出したともいえる。

同時に戦後から続いて来た日本への米国軍産複合体、CIAの陰の力、糸と自民党清和会、検察官僚、右翼、暴力団等裏社会との繋がりを断ち切ることは日本がまともな民主主義国家、独立国への脱皮には不可避である。

最終的には国民の意識が変わらなければ、賢くならなければ霞ヶ関、永田町の腐敗はなくならないように思う。毎年何兆円もの市民からすれば天文学的税金がいつまでたってもドブに捨てられることになる。

日本人の意識がいかにマチュアになるかが問われている。その意味でも上記動画を見て一人一人が自分の頭で考えることが求められているように思う。

人類は万物の霊長として誕生し、人間の生存の本来の役割を十分に発揮できるように、本人が気づくかどうかに関わらず、ハード的、物理的に抜群の万能力を平等に全ての人に与えられている。力を発揮させられるかどうかはソフト的使い方次第となっている。限られた命ではあるが、あの世に逝くまでに錆させるのは人類誕生の摂理に反するようで、またもったいない。


青木、元木、上杉3氏の述べる「リーク」必要説には、全くあきれるしかない。(上杉氏まで入れるのは気の毒かもしれないが)
青木に至っては、三井氏の裏金発言もリークにあたりかねないなどと言い出す始末。
何がジャーナリストか。あれは、内部告発と云うのだ。
所詮はイエローペーパーの事件屋の一人にすぎない。


「守秘義務」「個人情報の保護」と云う事の意味を、少しは考えた事が有るのだろうか。
私も、国のかじ取りに関わる問題についての内部告発については、守秘義務との兼ね合いを考えねばならない部分は認める。
しかし、一般個人としての「容疑をかけられている者」に対する「個人情報の保護」や「守秘義務」は、100%守られるべきだと考えている。
単純にリークも必要だなどと言い切る姿勢は、チャンチャラおかしくって、激しく憤るほかはない。

同席していた鈴木宗男氏に対する「リーク」と、彼らマスゴミがやった「垂れ流し」について、一言も語らない3人は、どんな顔で鈴木氏を見ていたのだろう。

検察とマスゴミについて語る内容については、誤りはないように思う。しかし、それとてもただ迎合しているだけなのではないのかと疑いたくなってくる。

関係ないような顔をして、正義感ぶった発言をしているが、あんた達だってマスゴミの一員なのだよ。反省しなきゃいけない立場なのだよ。自らの総括からやんなさいな。
解ってないよね。隗より始めよと云うのは、こんな事を云うのだよ。

所詮マスゴミはマスゴミか。

<元株や様>
全く、おっしゃる通りです。何故、おっしゃるような当たり前のことが認識されないのか私は不思議でなりません。
「元株や」様のご投稿は読ませて頂きますと、いつもストンと腑に落ちます。きっと、価値観が自分と似ているのではないかと想像しています。これからも宜しくお願い致します。

M.I.さん

結局マスコミなんかあてにせず、やわらか~く、一人一人、口説く事を心がける今日この頃です。

マスゴミっていうのは強いですね。
でも、マスゴミの正体に気づいている人も相当多いですよ。

===去年の政権交代 の 熱気を感じたか?===

去年の総選挙前に 上杉氏の「全国選挙区で肌で感じた自民への失望、そして民主圧勝への熱狂の不在」を読んで愕然としました。
http://diamond.jp/series/uesugi/10091/?page=3
上杉氏は地方を取材してみて民主党への期待が感じられないと報告したのです。
同時に彼はラジオで同様な発言をしていた記憶があります。(これは記憶が曖昧です)

私の廻り(田舎ですが)では民主党へ期待する知人が多かったのですが、全国を取材している上杉氏の見解がより正しいと思い 民主党が僅差で負ける可能性を感じていました。選挙に色がつていないはずのフリーのジャーナリストの感性を信じたのでした。
ところがです、民主党圧勝でした。

このときに思ったのです。フリーであろうと記者クラブであろうと、記者の能力が重要なのであって彼にはその点が欠如している。フリー記者が何でもOKでは無いと思ったのでした。

それからは、記者たちの言動をじっくりと聞いて、他で話している内容と比較して、彼らの行動をあぶり出し、記憶にとどめておこうと勤めています。

-----------------------
私は田中良継氏は尊敬しています。理由は、彼の過去(09年10月頃)の動画を見直してみても、納得出来る発言が多かったからです。一方、フリーの記者達も昔の言動を読返してみて、間違ったことがあったら反省と総括をして、その後に立派な仕事をして欲しと切望します。

 

検察の問題については、このジャーナルでは、ほぼ意見の一致を見たのではないでしょうか。
そろそろ、普天間問題を集中的に取り上げてみては如何でしょうか。

普天間の移設問題が、ここにきて急展開しているように思うわけです。
5月に米国に日本案を提示するためには、3月中に政府・与党案をまとめなければならない。
その為なのか、最近、政府のスタンスに変化が見えてきていると思います。

移設先候補として県内のシュワブ陸上そしてホワイトビーチ埋め立て案まで出てきています。
沖縄県民・名護市民、そして民主党支持者たちの、いわゆる民意を顧みない案が次々と浮上してきています。

本当のところ、高野さんや田中さん、その他の有識者は、どう考えているのか、そして我々一般国民には知ることのできない情報がありましたら、是非、開示していただきたい。

5月に日本政府案が提示できないとか国民を裏切る県内移設案を米国に出す(妥協)ようなら内閣総辞職、あるいは参院選での敗北も必至でしょうから、この問題は、非常に困難、重大であると思います。

小沢幹事長はキャンプ・シュワブ陸上部などの県内移設案では参院選は戦えないと政府案に否定的な考えを持っているとの事ですが、
鳩山総理はどう決着させるのでしょうか。
だんだん時間が無くなって来てやや心配です。
最後は又小沢頼みか。

===下地島 見学記===

私は、正月に下地島に行きました。去年の暮れに小沢氏が下地島案を社民党に打診したと報道があったので、たまたま沖縄での休暇を計画していた私は、下地島を見学したのでした。

下地島(右半分が伊良部島 左半分が下地島 7km*7kmの大きさ)は3000m級滑走路が既にあり、民間の飛行機離発着練習場になっています。4km離れたところに数倍大きい宮古島(住民6000人)が有ります。


宮古島からフェリーに乗って下地島に渡るときに、驚ろきました。2つの島の間に、【橋が建設中でした。】2013年に完成予定だが、1年早まりそうだと観光ガイドに聞きました。

この橋ができると、下地島は移設基地として候補者No1になる(他の場所は知らないが)と思いました。

----------------------------------------------------------
ここで私の推理です。

(1)小沢氏が年末に社民党に「県内移設で下地島の打診」をしましたね。
(2)鳩山さんが、年内解決を伸して5月決着をいいだしましたよね
(3)2月2日に小沢氏キャンベル氏が秘密会談を持ちましたよね

以上の3条件から、秘密会談は下地島の打診だったと思うのです。邪推かもしれませんが、橋を見たときにと妙に感動したのでした。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.