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《録画放送中!》本日17時ごろ鳩山首相記者会見の取材風景を生中継します!

■録画放送中!

※録画版をアップしました(3月27日 7時)

────────────────────────

 政府は25日、予算案の成立を受け、鳩山首相が26日16時より首相官邸で記者会見を行うことを発表した。

 すでに本誌で報じた通り、本日の首相会見は記者クラブメディア以外のジャーナリストが参加できる日本ジャーナリズム史初の会見となる。記者クラブに所属しないジャーナリストにとっては、"2010.3.26"は日本のジャーナリズムがようやく世界基準に近づいたことで、永遠に記憶されるであろう革命的な日となに違いない。

 しかし、参加にあたっての審査の不透明さや手続きの煩雑さがすでに多くのジャーナリストから批判されており、今後も継続的にウォッチしていく必要がある。

 そこで、《THE JOURNAL》では、本日の記者会見の歴史的意義や課題点をさぐるため、さっそく首相官邸周辺で取材を行うことを決定した。午後5時ごろから行われる取材(突撃インタビュー)の模様はUstreamやTwitterで一部生中継するので、お時間のある方はぜひご覧いただきたい。

※生中継は通信環境や機材設備などの制限により、断続的に行う予定です。なお、Twitterのハッシュタグは「 #poppo_goodjob 」です。現在のところタイムテーブルは未定ですが、中継を開始するときはTwitterでお知らせします。おそらく、本格的に中継が開始されるのは会見終了後(17時ごろ?)になります。

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» 【首相会見】利権談合政治から決別し民主化促進のためにも情報公開を推進すべきだ【オープン化】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 2010年度予算が戦後5番目の速さで成立し、そして民主党マニフェストの目玉政策である「子ども手当」法案も圧倒的多数で成立した!  さらに、水俣病未認定患... [詳しくはこちら]

コメント (37)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

沖縄問題を鋭く質問してほしい。
期待してるよ。

永田町時代劇 「普天間はいづこへ」の巻

◇ある日の昼下がり、ここは小沢幹事長室。四人の大臣(菅・仙谷・前原・赤松)から副大臣に要請された細野豪志側用人と二人でヒソヒソ。信任厚い細野「大御所様、妻と死別し独身の中井大臣がデートでマスコミの尾行に気づかず、公安のボスとして情けないとして赤面してました」。大御所「独身なら何も問題ない。検察とその手下の低レベルのマスコミは民主党を狙い撃ちにしているから、横粂フラフラなども気をつけなければいかん。党本部にもICレコーダーを懐にもっているスパイがウロチョロしとるからな。ウン。6月完成の議員会館には百花繚乱小沢ガールズストリートもできるから、君も気をつけてね、心配だ。」細野「ハイ」

◇大御所「それにしても原口はさすがに豪腕だ。官房総務課長ら4人の官僚を懲罰的に飛ばした。日本のマスコミは、「まるで官僚をいじめているんじゃないか」といったレベルでしか物事を見ない低レベルだから早速噛み付いた。七奉行で小沢必殺急先鋒の枝野は仕分けで一期生が欲しいらしく鳩山にせっついている。一期生を取り込んで枝野派を誕生か」。細野「彼はズケズケと人の嫌がる皮肉嫌味の理屈っぽい物言いをするから人望がないですね」。

◇大御所「ところで、普天間だが。アメリカの属国でなくなるためには、普天間の米軍基地にさっさと出て行ってもらうことがいいのではないかという声がある。正論である。だが強行手段で撤退させれば、それと引きかえに日本はアメリカからひどい報復にあうだろう。安保があるから軍事手段はとらないだろうが、トヨタや円高のように経済的手段でくるだろう。

◇アメリカは独立後、たかだか二百数十年の歴史の薄っぺらな国であり実験国家であり、カネと欲望至上主義・利己心の個人主義・征服主義・合理主義など極めてユニークな国家にすぎない。資本主義下では戦争ほど合理主義的に効率的に利益を稼げるものはない。そのアメリカという一つのローカルな国がグローバル・スタンダードなるものを決定し、伝統・文化・慣習・宗教・価値観で異なる世界中の国の多様性を尊重せず、アメリカ流グローバル・スタンダードを受け入れることを強制してきた。世界はそれほど単純なものではない。なぜそれを受け入れなければならないのか、まったく根拠がない。むしろカネと欲望至上主義・利己心の個人主義・征服主義などアメリカのほうが異様な特殊な文化だ。小泉・竹中が受け入れたグローバル経済というのは、子供を獰猛な闘犬と戦わせるようなものだ。

◇「信頼」こそ日本の安心社会と経済の基礎といえる。仏教の「利他心」や「和」を尊ぶ精神や神道の「共生」は日本を稀に見る平等な社会にした。アメリカ社会は「生き残るためには人を信用しない」ためかギスギスして冷たい。アメリカはこの日本人の「信頼」の精神構造を「他人不信」を強制することによって破壊した。戦後、日本は自国の輝ける世界に誇れる二千年の歴史の成果を捨てて、こうしたアメリカの実験に鼻面を引きずり回されてきた。

◇陸の孤島アメリカはアジアやヨーロッパの一員であろうとするが拒否されている。アメリカほど世界中から嫌われている国はない。産軍複合体のゆえの戦争国家であるから意味のない戦争をいつもやって、おせっかいして介入するからだ。人種間の対立を煽るわ、地雷問題や京都議定書など国際協定は拒否するわ、沖縄では米兵が事件を乱発するわ、湾岸戦争イラク戦争などで子供を含むアラブ人を100万人も殺すわ、日本には原爆で30万人殺すわ、大量破壊兵器を隠しているという言いがかりをつけて石油利権を分捕るためにイラク戦争をふっかけるわ、プラザ合意で1ドル235円から150円に円高にするわで凶暴なアメリカは世界中で暴れまくっている。

◇アメリカが必死なのは、日本がアメリカから離れることはアメリカの破滅に直結しているからだ。なぜなら「日本がアメリカを支えている」からだ。「アメリカが日本を守り支えているのではない」。米国債を買ったり、中東石油権益用の基地を提供したり、ドルを買い支えたりしてきた。それだけではない。地政学的にみてもアメリカは日本の協力無しには死活的石油権益をもつ中東を含む対アジア政策は不可能になる。だからこそアメリカは日本に軍事基地を85箇所も置いて属国状態においている。さらに問題なのは、道徳的で利己心のない世界平和のリーダー日本がアメリカから離れると、世界中でアメリカ離れが急速に進むこととなる。

◇たとえ民意といえども普天間基地撤退を決定すれば鳩山や僕がマスコミや検察官僚の攻撃を今以上に受け、法を捻じ曲げられて逮捕されるか、またはCIAが雇った日本人に暗殺される恐れが非常に高くなる。暗殺者は映画だけの世界ではない。巧妙な殺し方となる。昨年、亀井静香が「新政権になれば、冷戦時代のようにはいかない。日本はアメリカが決めたことには従属しない。亀井静香がCIAに暗殺でもされないかぎり、アメリカに従属することはない」と言い放った。素晴らしい。あまりにも素晴らしい言葉である。

◇鳩山は懸命に外交をやっているが、沖縄県民と連立政府内とアメリカとの三者でコンセンサスができるのは奇跡に近い。外交とは駆け引きである。過去に凶悪なアメリカにまともに敵対した政治家は田中角栄はじめ全て抹殺されている。鳩山もこのような事実は知っているのであり、無理な事をやれば即刻、抹殺されることも知っている。例えば僕がヒラリーに対して「第七艦隊のみ」「日米は対等」発言をしただけで、まず特捜部による西松建設問題で攻撃された。鳩山や亀井が沖縄県内の方向で模索しているのも凶暴なアメリカが何をするかを知っているからだ。だからギリギリのラインでアメリカに対抗しながら、結論として、アメリカの衰退を待つ忍耐が必要だろう。まもなくアメリカは没落し中国が取って代わるのは確実だ。僕は余生を碁を打ったり沖縄の青い海で釣りをしていたい。選挙のためには普天間は県外国外だが、鳩山が県内で決着ならば公約違反で選挙が闘えないということで辞任させる。果たしてどうなるか、見ものだ。その場合、次期首相は原口。幹事長は細野。官房長官は松本」

大マスコミとゴロツキ雑誌以外の記者、ジャーナリストさん達には、政策の本質を鋭く突くような質問を期待しています。
スキャンダルとか、誰が言ったか言わないかとか、そういう国民の明日の飯の種にならない類のことへの質問は御免被る。

★ここから予測
質問はまず大マスコミからするように仕組まれるでしょう。
そして後回しにされた、今日から参加した記者やジャーナリストの質問の番に回ると、NHKは会見を中断してアナウンサーと解説委員のどうでもいいだべりタイムに入るでしょう。
明日の新聞にはそれらの質問のやりとりは載せないでしょう。
そしてそういう事情を見透かしている国民はますますマスコミに対する不信感を膨らますことでしょう。

予測が外れることを願います。

またロクデモない事を言って混乱に拍車をかけるんじゃないのか?

大幅な内閣改造でもするんならいいんだがな...

半年しかたってないのに改造しろとか、退陣しろとか、最近の日本人の気の短さには呆れる。旧政権の例のように、忍耐力のない者が国家元首なんて務まるわけがない。

<実は....>
午後四時からTwitterだけ、この画面で見ていましたが、朝日の記者の会見要請?くだらない会見に時間を割いても仕方ないと思いますが。これ以上規格ゴミが会見を開いたって、記者の低能はあまねく知れ渡っているんですから政務の邪魔にしかならないと思います。朝日にはあとで抗議メールをすることにします。
一番気になったのは、grail_corp:さんの 『海外プレスがようやくまともな質問した。普通最初に出るべき質問。』どんな質問かわかりませんでした が、予算関係の質問が出ないと言う、ツイートもありました。もしかしたら、推測ですが、今まで記者クラブを解放をしなかったのも、TVが恣意的に画像を変えたり、フリーに質問させないようにするのも。要するに、官僚もゴミも海外プレスや、腕のあるフリーランスが怖いのではないでしょうか。
報道のインフラを特定の企業が独占しているから、日本はメディアリテラリシーが育たないと言うことが正明されたような気がします。欲を言えば、The journarさんは、Twitterの文字での実況をして頂いても良かったと思いますが。今は人手不足だと思いますので、今後の課題にしてください。一人か二人が実況を速記的にツィートして、一人が実況をコメントする....など。機材いりませんよ(笑)

神保さんのところで観ました。
なかなか良い会見だったと思う。
これ地上波で各局がノーカットで流したら総理の支持率
一気に回復するのでは?などと考えてしまった。
そんなことは絶対にしないでしょうがw


堀口雪文様 | 2010年3月26日 16:52

> 一人か二人が実況を速記的にツィートして、一人が実況をコメントする....など。機材いりませんよ

グッド・アイディアです。
高野さんと編集部には、似たような工夫も含め、一度検討してみてもらいたいですね。

これはと思うあちらこちらの会見や実況速報にも使えそうですし、緊急のゲリラ的な対応もできそうですしね。
問題はザ・ジャーナルの抱える人手問題ですか~、テンポラリーで人手契約するとお金が要るし、う~ん。
なんとかならないものでしょうかね。

何か、雪文さんのいい知恵がございましょうか。

<見逃した>
仕事で、外回りだった。慌てて会社に帰ったら、お疲れ様でした。と、岩上さんあてのメッセージがツイッタに(…トホホ)。岩上さん曰くセミオープンだそうだけれど、天の岩戸から、少しでも光が漏れたならなにより。フリーの記者が「無能な官房長官は更迭したら?」と質問したそうで、良かった。総理が世間の生の評価にふれて、鳩ミミの通りが良くなれば、いいのですが、既存大メディアと今官僚、過去官僚からしか情報が入らないと、判断が鈍るから…。

鈴蘭さま
ネットメディアの放送が、神保さんとかぶってしまうと言うことなら、ラジオ的放送の方法もありだと閃いたのですよ。ツイッターは最高のツールでしょう?私のようにツイッターをしていない人間でも、刻々と変わる状況が見られます。映像はアーカイブで見られるようにすればいいじゃありませんか?相互リンクで、此処なら映像、ここならツイッターと言う住み分けがあってもいいのではないでしょうか?
人手不足は....これは思いつきですが、丁度高野さんが早稲田に行っていると言うことで、勝手に.....。学生リポーターなんてどうでしょうか?主婦リポーターとか、ただ、質の良いものを提供するとなるとある程度の固定スタッフが必要にはなると思いますが、わたしは業界のことは全くわからないのですよ。難しいと思いますが、方法は必ずあるはずです。
ネットメディアは、未来へ可能性がまだまだあります。今は大手のメディア、マスコミがインフラや人材を囲い込んでいるため難しいと思いますが、未来のある若い人に本当の報道は何かとか、ネットメディアのように不採算でも未来を信じて仕事をしている人たちの薫陶を受けてもらうのは、一種の種まきだと思うのです。利益追求だけを求める人には絶対できません。こういう積み重ねで人を育てなければ、本当の意味で日本は二流三流どころか口の端にも上らない国家になってしまいます。多分神保さんや高野さんはおわかりになっているとおもいますが。

NHKのニュースウォッチ9の報道順
1 原宿芸能人出没騒動
2 郵政法案内閣不一致
3 沖縄基地移設問題
4 JR西日本検察審査会の判断
いつになったら、
菅谷さんの無罪判決と首相会見のオープン化のニュースをやるのだろう・・
やらないのかな?

公共性を放棄しているんだから、日本放送協会を返上して、米國&自民党広報局に名前を変えた方がよいと思う。

先ほどの投稿からの続き・・
4 JR西日本検察審査会の判断
の後に
青山さんが、「では次は、中継が出ています」と降ったから、
裁判所か、首相官邸かと思ったら、
「桜」の中継でした。

満開でもないのに・・・・・
寒くて人がいないのに・・・

何を放送したいんだろ?・・・

足利事件の報道に対するうわべの謝罪は行ったが、
記者会見のオープン化には触れず、
ついに天気予報に
そしてスポーツ
視聴者が報道ステーションに切り替える最後の5分になったら、報道するつもりかな。

一切、やらなかったりして
まさかねー

記者会見オープン化は、やはり画期的です。
 
しかし、午後5時からでは、現実に観た人は極少数でしょうね。結局加工されて報道されます。

今後は、是非午後7時に実施されては?米大統領も、重要演説は、いわゆるゴールデン・タイムに行います。
7時なら、NHKは生中継せざるを得ないはずです。冒頭の「演説」は、是非有権者に直接届けるよう、工夫するべきだと思います。(記者クラブが拒否なら首相主催で・・)

えーーーーーーーーー
やらず、やっぱり

堀口雪文様 | 2010年3月26日 20:32

ありがとうございます。
そうです、ますます同感同意です。
私もツイッターはやっていませんが、おっしゃる様な「目で見るラジオ」的な感覚で雪文さんのアイディアを受けとめました。
政治や社会関連の時事ですから、TV中継でボーッと流れを見て聞いて追うよりも、時々刻々リアルタイムでのツイッター中継の方がメリハリもあり・文字列(文字表現)の流れと脳みそが思考を伴って直結されますのでかえって迫真的で集中できる面もあり向いていると思います。いいと思います。
映像はアーカイブで充分だと私も思います。
すみ分けもできるのではないでしょうか。


お説、

>未来のある若い人に本当の報道は何かとか、ネットメディアのように不採算でも未来を信じて仕事をしている人たちの薫陶を受けてもらうのは、一種の種まきだと思うのです。利益追求だけを求める人には絶対できません。こういう積み重ねで人を育てなければ、本当の意味で日本は二流三流どころか口の端にも上らない国家になってしまいます。<

まさにおっしゃる通りであり、全く同感であります。私達の次代への責務かもしれません。
それを兼ねての着眼と発想、敬服です。現場では、事実のみをありのままに誤りなくそのままその通りに中継するだけに徹すればいい訳ですから。 私もこの世界は門外漢ですから詳細不承知ですが、もし仮にそうした場合は、報道責任のこともあるでしょうからしかるべき万全の責任負担体制をしっかりとって頂くことが最も重要な要件でありましょう。

いづれにしても、大変画期的で有意義なアイディアだと存じます。
高野さんとジャーナル編集部さんには、雪文さんの「ツイッター中継」のアイディアについて是非ご一考ご検討してみて頂ければと思います。

不備は多々あれど、そこは日本史上初めての総理大臣オープン記者会見。今日くらいは大目に見てあげましょう。
既得権益メディアのお馬鹿な退陣要求質問は、途中から恥ずかしくなったのか消えていたのが笑えました。インターネット新聞の「支持率低下の本当の理由は『政治とカネ』じゃなくて『景気』」と言った辺りからでしょうか。私自身も「海外記者の居る中でよく、こんな民主主義を否定するような質問ができるな」と呆れ返って、そこにもこの記者会見の意味を見出せました。

さて、重要な答えは普天間基地移設について、首相が「極力県外移転で」と言ったことでしょうか。この記者会見は国民が直に総理の発言を聞けたことに意味があり、この発言で普天間基地移設は沖縄県外の方向であることが明白になったし、言った以上は反故できなくなったことでしょう。大手マスコミ伝いのあやふやな情報じゃなくて、総理自ら言った明確な情報なのですから。
極力とは「力の限り、またはできる限り」という意味なのだから、最大限努力したけど、やっぱ駄目でした、なんてのも通用しませんぜよ。必ず、と言わなかったところに自信の無さを感じないことも無いけど、今は推移を見守るのが正しいあり方ではないかと。


フリージャーナリストたちの鋭い質問は次回以後ですね。今日はみんな、上杉氏や神保氏といった方々は皆、お礼を申し上げていて、この歴史的記念日を満喫することを選んだようですから。


……次回以後もあるよね? できれば岡田外相のように週二は無理でも、小沢幹事長のように週一ではやってほしいところです。

今夜の朝生に高野さん出られます。

当スレに関係なくて申し訳ないのですが、

中塚一宏衆議院議員の3月19日のブログの一部を以下に引用しときます。

今日は記者さん達がひっきりなしに来所。例の生方氏の副幹事長解任問題についてですが、皆さんは「唐突」という印象をお持ちのようだけれども、去る3月8日の正副幹事長・党務委員長代理会議でこの件はテーマとなっていて、生方氏に注意を促す発言が相次いでいたのでした。にもかかわらずの例の新聞記事だったわけで、なるべくしてこうなったということ。
<ここまで引用>


まぁ阿呆のアホたる事実が、ただ表に出ただけのことだったようです。
馬鹿マスコミは知ってて一切そこを報じない
当たり前か。
にしても、千葉は何でこんなのばっかなんだ?

いま、JanJanの動画を見ています。

いやー、やりましたね!!
歴史的記念日!
全面オープン化でなくても、その第一歩は、とてもすごい事。大歓迎。祝杯、祝杯!

鳩山さんが、普天間の件で、自分としては極力県外、と発言されたことがとてもうれしい!!
鳩山さん、何とか、お願いします!!そのために、私も一市民としての活動に全力を尽くします!!

おお!いま、上杉さんが、総理に記者会見のオープン化に対して、お礼を述べている。感動的!!

おお!神保さんも質問している!
他の省庁はどうなの、って。
他の閣僚も総理に続いて、記者会見のオープン化をはかってほしいですね。
ともかく、神保さん、よかったですね!!苦労が報われましたね。おめでとうございます!!

このTHE Juornalに沖縄県民の方がおられましたら、これで平野官房長官や北沢防衛大臣が妙なことを、またぞろ言い出したら「首相が極力県外と言っているのに何をほざいているのだ」と思いっきり抗議の声を上げてください。県外移転方向は首相のお墨付きです。昨日の「極力県外」発言がそれにあたります。
ちなみに普天間基地移設問題は外交ではなく、(私自身は大反対だけど普天間基地の移設先として、何処よりも(有事を指すらしい)朝鮮半島が近い地元の石川二区を国に推してくれと空港と自衛隊を持つ市長にメールを送ったところ、返ってきた答えなので間違いないと思いますが)国防だそうなので、岡田外相は最初から発言権が無い模様。アメリカとの交渉テーブルをセッティングするまでが仕事ですから、その中で不適切発言があったとしてもそれはアメリカを交渉テーブルに着かせるための方便と見る方が正しいかと。


このたびの「極力県外」発言は、首相がオープン記者会見で言った以上、温室効果ガス25%カット同様、海外記者もいたのですから、国際公約として掲げたも同然で、撤回することはできないのです。むろん首相も分かっておられるかとは思いますが。


景気のことは首相の言ったとおり、二次補正予算と本予算の結果を見守るしかないですね。何と言っても、去年の臨時国会は与野党ともに手探り状態、今国会が最初の試金石と見てもいいだろうし、自民党とみんなの党と言った国賊党以外は共産党も公明党も国民救済法案には賛成の方向で行くようでうですから、少しでも兆しが見えないときは即座に第三次、第四次と補正予算を作ってもらいたいところです。スムーズに成立する気がします。

いま、《THE JOURNAL》の動画、見ました。
最高!!

上杉さん、話しがおもしろい!

神保さん、20年間の戦い、そのご苦労が報われましたね!歴史的記念日!
神保さん、その興奮の気持ちで話されていました。その気持ちがこっちにも伝わってきました。感動です!
神保さん、本当におめでとうございます!!

岩上さんのつぶやきデモ、大賛成!!これで改革を推進していきましょう!
記者会見のフリージャーナリストの占拠、がんばってほしいです!
お金にならないことで大変ですが、何とか、がんばってほしいです!

iPhone・ust中継見ました。
寒い中、官邸のフェンスの外でしたが、記者会見開放の立役者であるジャーナリストに、その場の空気が冷める前にインタビューするっていうのは画期的で、多くの生の情報が聞けました。少ないリソースで、他にはできない大きい成果を得たのではないでしょうか。

27日15:00。今録画みました。皆様ある種の高揚感を持って話していますね。
とりあえずおめでとうと言わせてください。
この件については鳩山首相はまさにグッジョブ!
 さて昨晩のアクセスを聞きました。岩上さんのお話、スタンスに共感を覚えます。
そして二木氏に対する最近感じるイライラ感の原因がわかりました。二木氏は中立といいながらどうもそうではない。信用できないといいながら話のきっかけがテレビの世論調査の数字である。比較して岩上氏は論理的でマスメディアの世論調査をまず疑う。ジャーナリストとしての覚悟が違いすぎます。
記者クラブオープン化により
私たちがどのメディア、誰を信用できるかがあきらかになりそうです。

遅蒔きながら編集版見せていただきました、フリージャーナリストの方々のとりあえず第一歩を踏み出したとの熱気がつたわってきて、小生も感激です。
岩上さんが仰っていましたが、The journal としてもこのようなことをどんどん進められて発展されることを祈ります。今回は良い物を見せていただきました。Than you so much.

Tsuboさま

情報ありがとうございました。

新聞購読止めて、ネットから情報を仕入れ始めた新参者ですので、また新しいソースを知り、お気に入りにしました。

コメント送信欄がありましたので(100字以内)、「公共放送は約40分のところで、大相撲中継に切り替えた。記者とのやりとりを全て放送しない、公共放送は不要」とコメント送信しときました。

これからネットメデイアの方や
フリーランスの方が記者会見で、既存のメスメデイアが出来ない
鋭い質問をされることを想像し胸
踊らされてます。

また、衆参の国会審議中継や過去の各委員会の中継録画もネットで観れることも知り、毎日、記者になった気分で、地元選出議員の仕事振りのチェックや、既存メデイアが「何を報道しないか}をチェックするため、各委員会中継をハシゴしてます。

The Jarnalのお若いジャーナリストのみなさん、寒い中でのインタビューご苦労様!!

後世に残るインタビューになりましたよ。

千葉県選出議員には、確かに変な連中が多い。批判集中!
でも、北西部に変な奴らが多いんだゾ。
でも、確かに千葉と云う所は保守的なところでしてね、衆議院議員は、全員男なんだぞ。
びっくりでしょ。

しかし、エッヘン、太田和美を最初に選んだのは、千葉県北西部の方々なんですよ。
野田の息がかかる地域で、小沢氏が強烈なテコ入れしたんだよね。
それに、青木愛も千葉で選出されて、公明党代表をやっつけに出張したんだぞ。

千葉もそう捨てたもんじゃないんだが、やっぱり北西部にはいやな奴がいる野田。

混ぜっ返して御免なさい

鳩山首相が終に決行したようだ。

官邸の「首相記者会見のフルオープン化」。
拙ブログにも〔記者クラブ廃止、記者会見のフルオープン化、マスコミのクロスオーナシップ禁止〕を毎回掲げてきた手前、まことに喜ばしい。全ては関連している。ことの意義の分る人には革命的にも見えることでしょう。先ずは目出度い。
これで大手マスコミといわれる報道機関が、今まで如何に恣意的に情報を処理しているか、処理してきたかをフリーランス記者の記事と比較することにより如実に知ることが出来る。今までのように自分に不利なこと、気に入らぬことは隠して一切報道しないという大手マスコミの姿勢を見聞きするに付けその態度は維持できなくなるであろう。

私は鳩山首相の決断力に感心している。

郵政民営化問題はたとえ国民を死に追いやった小泉首相であったとしても、先の選挙で国民大半が支持をした。しかるに今般は国民の意志を無視してその決定を覆し、またもや再度国営化を図ろうとする郵政国営化大臣は、この政権の獅子身中の虫であると考えていた。

鳩山首相は当初より普天間問題は5月までに自分が責任を持って決定すると「迅速果敢なる決断」をして、以降一切ぶれることなくその意志を強固に今日まで貫いている。
ここに来て、郵政問題にも未だ閣僚懇談会を開催しなくてはいけないと「断固たる姿勢を表明」した。

惜しむらくは、記述の記者会見でフリーランス記者からも質問があったようだが、女房役どころの官房長官に余人には図り知れざるいかなる由縁因縁があるかはいざ知らぬ、ことごとく首相の意に反する態度を表明する平野博文を肝心要の役どころに据えて良としていることである。
何故にもっと早い時期に処置をしなかったのであろうか。
もっと以前に処置をしておればこの期に及んで未だ普天間問題を県外国外に非らず、沖縄県内の地から折衝を始めるなどという体たらくではなかろうに。
後になって、いや実はカモフラージュのための煙幕であったなどと夢落ちの結論は禁じ手、願い下げである。

私は鳩山首相に期待をした。

沖縄県民の苦悩を軽減するためにも県外国外の線は譲れない。
沖縄県民もそれを望みその態度表明をしている。
普天間問題を一つの試金石とすべく信じてこの5月まで待つ。
論や良しである。ただし、出来なければ彼である必要はない。他に替わるしかない。その結論を私もまた5月末に置いている。

洗脳政党公明党が近づいてくるとき、国民新党はいずれ袂を分かち、みんなの党その他へでも行くだろう。

上杉さんの素晴らしい質問の後
鳩山政権が行ったことを
あくまでも
「政治とカネ」レベルに
落とし込もうとする
読売新聞には
もう呆れるというか
情け無いというか。
既得権益を守るためには
ここまで
「バカ」に
ならなければいけないんだなと。
こいつらは
自分の利益を守るためには
国が滅びてもいいんだね。
マスコミと官僚は
全く同じ生き物だね笑

オープン記者会見後のインタビュー録画のアップ、ありがとーーーーーっ!これからもよろしくお願いします。

Tsubo さま

さらなる情報ありがとうございました。(総務省、金融省、原口大臣)

もし、小澤幹事長のフルオープンの定例記者会見の見方をご存知でしたら、ご紹介いただけませんでしょうか。

http://www.dpj.or.jp/media/kaiken.html

今迄の会見全部見れます。
マスコミが馬鹿すぎて笑っちゃいます。

tsuboさま

重ね重ねの情報提供ありがとうございました。

早速,3.23の幹事長記者会見観ました。

ネットの入り口で、まだウロウロしてますが、ネットではこんなに
加工前の「一次情報」がとれるのかと、まったく清新な感動を受けてます。

この日の会見でも、低次元な記者たちの質問に、メリハリ(下らない質問には、一言回答をズバっ!)をつけて対応されてました。

総じてマスメデイア以外のネットや地方の記者の質問には、丁寧に答えてました。

マスメデイアの質問のレベルの低さは、あきれてほんとに笑っちゃいました。

この記者会見の記者の質問内容のレベル自体が「ニュース」ですね。

それから、J:COM投票というネット世論調査のサイトを、先ほどどこかのサイトでみたので、検索して、政治に関する項目があれば、早速、クリックに行ってみます。


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