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« 【第11回】竹中ナミの郵便不正事件公判傍聴記:「これは政治案件ですよ」は、真っ赤な嘘
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《音声配信中!》郷原信郎×魚住昭:日本人は「検察=正義」というマインドコントロールから脱却せよ! »

【放送終了】 魚住昭×郷原信郎:「検察の正義」を議論!

■放送終了(14:10)
Live TV : Ustream

本日12時20分すぎより、外国人特派員協会で行われる魚住昭さんと郷原信郎さんの記者会見を緊急生中継します!

ハッシュタグは[ #tfcc0308 ]です!

※生中継は、通信環境や機材の状態により、突然中断する場合があります。あらかじめご了承くださいm(__)m

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コメント (61)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

編集部及び高野様へ

「検察の横暴」も重要ですが、政権交代を支持した我々の多くが、政権及び民主党の現在に不安や不信感を感じている今日この頃です。この辺で、政権及び政権党の実情報告を踏まえた議論にベクトルを変更していっていただきたいのですが。

世論調査の真偽性はともかく、政権への不信感は投票率の低下をもたらす一方、浮動票の民主離れを引き起こしかねません。組織票はどうやら小沢氏の手腕に期待できそうですし、マスゴミの洗脳に気付いたネット参加者達も追い風とはなりますが、どうしても決定打を打つには、支持政党なしの浮動票を少しでも多く増やさなければなりません。そのための行動を起こすための「理論武装」と「信頼感」がほしいのですが。

WL1の風さんのご意見に、諸手を挙げて賛同します。

投稿者: WL1の風 | 2010年3月 8日 12:14様

私も同じ思いです。
検察が信用できないのは、言うまでもありませんが、民主党の対応を見ていると、信頼に値するのかどうか迷います。

民主党が、諸々の問題点についてどう考えているのか。
実際にどう動いているのか、どこまで進んでいるのか、などを知りたいです。

<編集部様>
私も「WL1の風様」「大島 楯臣様」「地球人様」に賛同します。
そろそろ、テーマの転換を、お願いします。

「政治の過程は見えない」
「優れた政治というのは何事もなかったかのように政策を推し進めていくこと」というような内容の論説を、田中良紹氏が以前投稿されていたと記憶しています。氏の結論は、TVカメラの前や雑誌で「ご高説」を垂れる政治屋は多数いるが、彼らが行っているのは政治ではない。政治とは、水面下で交渉を行い・多数派を形成し・何事もなかったように議会で法案を通すことだと理解しています。
 取調べの可視化や検察権力の監視・メディア改革・宗教法人問題などなど多くの課題が現在水面下で調整中と推察されます。おそらくこれらのお話も、法案が通る段階になれば表に出てくるのではないでしょうか。
 民主主義的な権力移行は時間がかかるでしょうね。60年間我慢した国民ですから、10年くらい待つのはなんでもないことでしょう。ただ、7月までにはいろいろと表に出るように思いますという、期待は持ってます。

 皆さん気持ちは分りますが、官僚、マスメディア、獅子身中の虫も含めまだまだ対抗勢力は圧倒的です。
 敵の敵は味方、民主党のこき下ろしはまだ早いのではないでしょうか。
 内部分裂は、敵の思う壺でしょう。

記者会見からは、魚住さん・郷原さんの覚悟が伝わってきました。

総理も覚悟すべき時期に来ました。ぐずくず総理を続けるべきではありません。

魚住さん、郷原さんの身の上に植草さんのようなことがおこらないことを祈ります。

 BB 様| 2010年3月 8日 14:07

 政治過程というのは、そういうものでしょう。
 素晴らしい、表現力ですね、勉強になりました。 

WL1の風様に賛同ですね。今や民主党の議員がどうしているのか?これほどの問題に対して行動が無い。だから支持率は上がらない。小沢幹事長は選挙に向って自分の信念に基ずいて頑張っておられる、民主党の議員は、マスコミに言われっ放し、遣られっぱなしで沈黙状態。これが政権与党の議員かと心配する。TVに出るくらいなら、大いなる反論をし、国民そ説得する為にTVを利用するべき、其れでなければ出る必要は無い。番組構成に協力して何になる。マスコミの上に存在するのが政権与党の権力では無いか。電波芸者や御用評論家の批判には毅然と対抗すべきだ。それがせめてもの民主党議員の役目では無いのか。TVに出るにもそう云う意識を持つべきだ。爆笑問題や、TVタックルなんて恣意的番組への出演は問題だ。番組壊す位の意気込みがあるなら出ても良い。みの、古館の番組でるならオンエア中に説教の一つもしてやれよ。みのには二階さんと相当親しいのでしょ?」西松の二階さんへの献金問題も扱わないと、ニッコクの悪事バラしますよ、、とか。


 重苦しい日々の鬱憤が一気に
 吹き飛びました
 こんな、強力な応援弁護士、と
 作家がいるのに民主党議員は
 何を怖れて物を言えないのか?
 何を理想として政治家になった
 のか?胸に手を当てて自問自答
 みるがいい!
 自分が独り犠牲になって、民主
 党を救える事があれば、進んで
 犠牲になる位の気概があるや、
 無しや?
 反党分子はいざ知らず!
 声を大にして訴えます!
 マスゴミ、検察、旧利権勢力
 の集中砲火に耐え忍んで何とか
 一つのハードルを越えかかって
 いる現状に勇気とパワーを与え
 て呉れた今日の郷原さんと魚住
 さんの外国特派員協会での会見
 に感謝、感激!に止まる事無く
 我々に出来る唯一の支援は国民
 に真相を如何にして伝え参議院
 選挙に貢献する事です
 私は直近の週刊朝日5冊の特集
 記事をコピーして同窓会有志と
 仕事仲間に13部送付しました
 小沢さんへの支援!更に強く!

The journal 様

私もWL1の風さまのようにソフトにではなく、はっきり申し上げて,幾分前から検察ネタには少々食傷気味と申しましょうか....
いくら論議を尽くしてもシステムや運用制度が変わらなければ結果、変化はしないし、今回の件で、確実に検察は変えざるをえない状況に立たされています。あとは、人事異動して変わるだけです。もう話題としては賞味期限切れでしよう。
民主党の支持率が下がりながらも自民党の支持率もあまり上がらず、みんなの党辺りを持ち出してマスコミは(自分たちの)受け皿作りに必死のようですが、なぜ、支持率が上がらないのか、我々は政権の何が不満なのか考える事の出来るスレッドを立てて頂けたら嬉しいのですが。いま、日本は国民も財界も殆ど漂流状態なのではないかと思います。政治家は言うまでもなくですが、その中で小沢さんは何をしたら良いかは判っておいでで、まず政治主導にするという趣旨は賛同できますが、一般市民は、おそらく自分たちで何かを立ち上げるとか何かを行うという事に未来図の書かれたマニュアルがなく右往左往しているために、不安ばかりが募っているという状況なのではないでしょうか?だから不満だけが募って支持しないという選択に行き着くとか...
カオス的状況の中で、何かが萌芽するまでには時間がかかるものです。そういう信念んと胆力、精神的余裕が今の日本人に無い事が問題なのであって、餓死しなければ何とかなるくらいの腹は持たないとこの状況は乗り切れないような気がしています。
これからの世の中は会社も国も当てにならないし助けてくれるはずも無く(システム上補完できない)、一生安泰で暮らせる職などどこにも無いし、働けば年金をもらえて隠居できるんだということは決して無いという覚悟を皆が持つべきでしょう。
国民の腹が座らないから、政治家の腹も座らないのです。「自民党もダメで、民主党もダメで、どうすればいいんだ」というお年寄りには、私ははっきり、バカという事にしています。誰も何もしてくれない、行動するのは自分自身しか無い。こういう意識が広がってこそ、政治が大胆な改革が出来る力となるのです。国民は人に荷物を負わせすぎてはいけません。

WL1の風様、大島様、地球人様、em5467-2こと恵美様、H,MIYAUTI様、有難うございます。皆様のこのご意見を待っておりました。

場違いなことも申して投書しておりますのは、このままの民主党に投票することは出来ない、と言う思いが強くなって来て、では他の方法はあるのか?という所に追い詰められ、ジレンマに陥っています。

早くしないと、60年余りの支配は途轍も無く熱い火種を残していますから。。。
 朝日は本日の『GLOBE』 で [公務員の使い方/仕え方] という特集を組んでいますが、中味は、《 政治家の公務員たたきは選挙対策の色彩もある 》とか《「市場検察」の挑戦と限界。小沢事件はまだ終わらない 》(村山治)と言う具合です。
この最期に、>>岩村は小沢の壁を敗れなかった。しかし、但木らの残した「もう一つの検察」がブーメランのように小沢に襲い掛かるかもしれない。<<と結んである。
(検察審査会というブーメランより)

堀口雪文さん | 2010年3月 8日 15:17

強烈な「ご覚悟」に敬意を表します。
「覚悟」の脈絡で・・、天野礼子さんの「二つの役所・・」の板に、本論から遠く外れた書き込みをしました。
ご存念は如何でしょうか?

「THE JOURNAL」 は 「週刊朝日」 的で, 隠れ反小沢幹事長なんだね。 だから, 検察批判とやらで, 読者や投稿者の目眩ましにポイントを置いて, 上杉隆氏などを持ち上げ, 肝心な所で, そっと小沢批判を遣る。 森田実氏の使い方もいやらしい。 「週刊朝日」 もただの週刊誌に過ぎないのさ。 ありがたがる必要なんかないね。 そのうちに, 小沢幹事長擁護派が叛乱を起こす, と思ってたよ。  

まったく tanu 様に同感です。

私や周りの熱心な民主支持者も、今や参院選の投票先を真剣に迷い始めています。少なくとも、鳩山はそもそも初めから政治主導・脱官僚をやる気などない、という点で皆一致しております。

まず鳩山内閣と民主党が変わらなければならないと思います。そこまで無能とは思いたくありませんが、鳩山首相はまだ本気で「政治とカネ」が内閣支持率下落の原因だと信じているのでしょうか・・・。

官邸のひどい現状を見るにつけ、やはり「小沢総理大臣」があきらめられません。

検察ネタは飽きたようなご意見が散見されますが、ネタで済ます事柄ではないでしょう。今も人権無視の取り調べが密室で行われているかもしれません。自分は正しいことをしているから関係ないとは言えません。
いろんな事が明らかになったのはやはり政権交代があったから。
民主党が「公務員改革」「天下り禁止」「取り調べの全面可視化」等彼らにとって誠に都合の悪い事を言い出したから、彼らも色んな手を使って抵抗しているのだと思います。これからも。
民主党のバラバラ感はいただけませんが、まだこれからです。
まだ諦めるのは早計です。
次の参議院選挙は民主党に投票します。それから考えよう。

郷原さんと魚住さん、関係者のみなさん
ありがとうございます。
これからも、頑張ってください。

マスメデアはどうでもいい「愛子様問題」で隠そうとしております。
日本のマスメデアは情けないです。

投稿者: 赤虎頭巾 | 2010年3月 8日 14:09 さん

 WL1の風さんも、「民主党のこき下ろしをやれ」とは言っていないと私は理解しました。
 あの温厚な堀口雪文さんが檄文を書いているように、膨大な似非情報で庶民は「カオス的状況」にあるのが実情ではないでしょうか。

 年初に「国別輸出金額一覧」が報道されましたが、その数字から見れば雇用が激減のも道理ですし、その後のTOYOTA叩きとともに、「深刻な経済危機状況」にあることは異論が無いはずです。その先をどうするかを含めて、私たち自身が考える、行動する、そういう議論の場をWL1の風さんが提案されたと私は思います。

 選挙の現場を担当してみると、1000人の緩やかな賛同者より、10人の「強力な同志」が結果に大きく影響することがままありますが、提案の本旨はこれにあると思います。

弱くて浮き草のような人たちだ。

<良心派様>
いつもポジティブシンキングな良心派様には、珍しくシニカルな文章を書かれました。
何か嫌な事でもありましたか(笑)
さて、このサイトが「隠れ反小沢派」かは解りませんが、高野さんが民由合併前の旧民主党設立に深く関わっていらした事は、ご本人が公言しておられます。
その意味なら、私は先刻承知の介で、このサイトに来ています。
別に反乱を起こしたいのでもありません。
本サイトの板が事業仕分け一色だった時期も「財務省主導の事業仕分けなど評価できない。もっと根本的な制度改革をやれ」と私は書き続けました。多くのコメンテーターから反撃をくらいましたが、考えを曲げませんでした。
それでも別に投稿が削除されることは無かったし、反小沢派も小沢派も自由闊達に議論すればいいんじゃないでしょうか?
また、このまま、「政治と金」に終始するなら、私はよろんずに投稿する事も視野に入れています。
週刊朝日を有り難がるな!とのご指摘ですが、それをいっちゃオシマイよ!と思います。当然、週刊朝日も商売ですし、一貫して親小沢ともいかないでしょうし、グラグラしていたり、深堀が足りなかったりしますが、それでも唯一、先陣を切って検察批判をした雑誌です。
私は評価しています。変な記事が掲載される様なら買わなければいいだけです。

幅広いテーマを扱っていただくことには賛成ですが、検察や記者クラブメディアの問題を扱う記事の量を減らして欲しいとは思いません。
小沢問題に限らず特捜案件の法廷レポートは結審するまで見届けたいと思いますし、北教組問題のメディア報道などは、参院選に向けた民主党支持団体に対する牽制の要素が強いように感じます。

テレビや新聞で検察がらみの話題が減ってきたからといって、私達までそれに付き合う義理はないでしょう。問題が起きてもその時だけ大騒ぎして、時間が経つと水に流してしまうような国民性が既得権者達を生き永らえさせてきた事を決して忘れてはなりません。

 続けて失礼します。急がないとと言うのはこれを見ても解ります。 
『ザ・選挙』に2009年の千葉知事選挙の分析が出ていました。

『選挙データからわかる森田健作の「圧勝」の意味』
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0904/0904290398/1.php

 >>>森田の「圧勝」は、自民党の候補者擁立の迷走、民主党の候補者擁立・体制確立の遅れにより、2番手が有権者にとって明確でなく、対抗馬に票が集まらなかったため出来上がった「現象」である。「脱政党」という言葉は聞こえはよいが、政党の弱さは政治の弱さ、そして国の弱さにもつながる。重要な選挙においては候補者を1年以上前から準備しておき、候補者としての教育を行っておくというのが、理想の選挙の姿であろう。自民党にしろ民主党にしろ、政党が本来の働きをせず、単に誰なら勝てそうか、誰なら政局が有利になりそうか、そういった短期的な要素で動いたことが、結果的に千葉県民に拒否されたのだと見なすことができるだろう。<<<

候補が決まったのは選挙直前です。しかし、その候補は一年前にいすみ鉄道というローカル鉄道の募集に応じて社長になったばかりの人でした。 人を裏切る人は信用できません。悪気が無くても気が弱い訳ですから、政治家には絶対向きません。それでも、我慢して入れたんです。 
前回の参議院選挙も、ひどかった。演説が出来ない人でした。菅さんが来ると言うので駅前にたくさん集まっていました。 候補者はうろうろするばかりで、近くに民主系の今は市議会議長になっている方がいるのに挨拶もしない。 全くチェックしていないのでしょうね。 運動員が菅さんの後に演説しますと5分おきに言って、30分間待たせた。菅さんが帰った後、たった4・5分で終わり。

小沢さんが、新人に選挙が大事と言うのは、日ごろの活動、自分が何を目指し、どのように行動しているか、有権者にわかるように説明しなさい、ということだと思います。
その結果が”選挙で選ばれる”ということだと。 長くなりましたが、選挙の度に情けなくなるものですから、書かせて頂きました。

今回も候補者が誰なのかまだ分かりません。

検察のお話に飽きが来たと云うのは、まことにその通りかもしれない。
しかし、この問題は、既得権の皆さま方を攻撃する問題としては重要項目である事は間違いない。
いかにして冤罪が作り出され、多くの人が獄舎につながれたか、これを訴えずにいかにして「官」の恐ろしさ・いい加減さを訴える事が出来るでしょう。
我々は、新しい国造りを始めたのです。その基礎はなんでしょうか。
先にも書きましたが、私は参議院選挙までは、民主党を応援します。いや、旧自由党を応援すると言い換えてもいいのですが。
鳩ポッポには大きな不満を持っていますから、言う事は云わせていただきますが、応援も続けます。

せっかくの政権交代を、たった6ヶ月でみっともないモノにはしたくありません。

馬鹿が、「政調」を復活させろなどと騒いでいます。
「けじめをつけるでしょう」だとか「選挙に勝てるように決断するでしょう」などと語る馬鹿大臣もいます。

しかし、それはそれ。
現在は、参院選に勝つ事です。
鳩ポッポと小沢さんが、離れない限り、馬鹿がいくら騒いでも、まったく問題ありません。
馬鹿には、党を出て行くなどと云う決断は出来るわけが有りません。(権力志向も強いし)

どうせ40%割れまで来てる支持率です。
構わず前を向いていくべきです。民主党がダメでも、他に選択肢は今のところないのですから。

検察批判は、ジワ~ッと効いてきます。

三井さんの国会招致、村木さん問題を法務委員会で質問、最後の仕上げは菅家さん問題で質問。
「検察のやった冤罪の始末を、総理はいかが思われるか。」予算委員会でもいいし、法務委員会でもいいからやっていけばいいと思う。

メディアと検察に関しては油断禁物と考えます。
検察は今鳴りを潜め虎視眈々と獲物を狙っているのかもしれません。
メディアには付ける薬が無いようです。
しかし、このまま、みのもんたやミヤネヤの思いのままの報道をさせていいのか?
それは、腹をくくって民主党がどこまで攻めきれるかにかかっていると思います。
先日のサンプロには仙石、枝野そして渡辺ジュニアの出演。サル芝居を見せられているようで不快指数100%。
田原の手のひらで踊らされてるのも気づかずホントに馬鹿としか言いようがない。
勘違い議員が民主党にもいますね。
出演断ったらいいのに。
出演者皆野党議員、やれるならやってもらいましょう!!
土曜日のみのもんたの番組に出演している岩見ってホントにいやらしい、人間味のない爺ですね。
鳩山首相に一言二言。
もっとしゃきんとしなさい!!
にやにやするな!!!

官さんは寝るな!!

「下部構造は上部構造を既定する」じゃありませんが
自民党の台所は火の車でしょう。「政党の破産」も現実味を帯びてきました。「いたちの最後っ屁」宜しくかの「御手洗氏」が経団連の企業団体献金の中止を打出した今、自民党は選挙どころではなく、「自己破産」の瀬戸際に立たされています。

 こういう変な「追い風」は別にしても、民主党や政府の情けなさは明らかにあります。
その情けなさを払拭できるのか、あるいは「ガラガラポン」に向かうのかどちらでもかまいませんが、少なくとも「政権交代」に期待を託した有権者へのそれこそ「説明責任」が政権や民主党にはあるはずです。

 いまや自民党は小沢氏の言う「二大政党論」に依拠して、かつての社会党のように「第三局」へ逃げ込むのに必至です。「人のふんどし」で自分達の無力さをごまかそうとするなんて、もう二度と復活の道はありません。でも自民党がどうこう言うネゲティブ論とは異なる次元で我々は、政権交代後の日本を模索していかねばならないのです。

 議論すべきテーマは次々と浮上してきています。

政治と金の報道は間違いなく民主党&小沢幹事長潰しの悪いイメージの継続でしょう。現に、経常収支も同年比でかなり回復で黒字転換してます、また倒産件数、失業率も徐々に回復してますが、マスコミの取り上げはごく事務的で小さい。このニュースヴァリューこそ国民の心に明るい兆しを与える情報では無いのでしょうか?来る参議院選挙に民主党を勝たせたくないマスコミ、経団連さえ民主党に舵を切っています。旧態依然のマスコミと官僚はいつも足を引っ張る役目か、日本の将来に焦点を合わせるべきではないのか?地検特捜は土下座をして国民に謝罪すべきだ。さもなくば民主党によって特捜は解体すべきだ。国民が安心して生活する為に。とにかく特捜は全てに近い冤罪しかやっていない。

きょうの郷原さんの話で印象に残ったのは、検察捜査の不当に対して、官邸も、そして民主党も毅然とした対応ができずにいるというくだりでした。郷原さんは、この問題で検察を批判すれば、火の粉が自分のほうにとかで来るという危惧を持つ人がいるのだろうか、という意味のことをいわれたと記憶します。もしそうだとしたら、本当に情けないです。それより何より、今日の新聞やテレビの世論調査を見ると、不支持が50%を越えています。ここまで検察の暴走を傍観し、マスコミへの毅然とした態度(記者会見オープンを含め)をとらずに来たという意味で、上杉さんの言われる「自業自得」はまさしくその通りだと思います。検察に対する毅然とした姿勢を打ち出し、石川議員や小沢幹事長への捜査の不当性を国民に説明する努力をつづけてきていればと思います。ぶらさがりで、あやふやなことをいいつづけ、口にしなくてもいい謝罪の言葉を安売りしてきた結果です。

<小沢氏の勝利のシナリオ>

民主党支持者の間で「民主党の支持率が低下した」とか「鳩山政権の動きが悪い」「検察が執拗に小沢氏を狙っている」「反小沢議員やマスコミは怪しからん」といった心配の声が沸きあがっているようだ。確かに現象的に見れば心配する気持ちも判らないではないが、もう少し大政治家の小沢氏を信じてみたらどうだろうか。

革命政治家小沢氏の行動は囲碁の陣取り合戦のように実に戦略的だ。彼の著作や言動を分析すると我々凡人には計り知れない大戦略家の姿が見えてくる。私の直感だが、昨年の政権交代後以降、現在も続いている反革命勢力のクーデターについて小沢氏はほぼ全て見抜いているのではないだろうか。

そしてそれらに対する対抗措置も必要に応じて打っていると思う。例えば検察のでっち上げ捜査で起訴されるリスクについても、事前に政治力(オバマが鍵?)を使って不起訴にこぎつけている。また千葉法務大臣の検察不介入や鳩山首相の普天間問題での優柔不断、平野官房長官の失言も小沢氏の筋書きのような気がする。

恐らくこれらは小沢氏を起訴に持ち込めなかった反動勢力の過激な行動(例えば小沢暗殺など)を封じることや、予算を無事通過させるための目くらまし戦術だろう。とにかく小沢民主党は衆議院で300議席以上、参議院では連立で過半数を得ている最近では例の無い最強の政府・与党である。

支持団体や公明党から見放され、分裂騒動も引き起こしている野党第一党の自民党の体たらくを見れば、どう見てもマスコミや検察など反動勢力がどう騒ごうが何の心配も無い。参議院選挙まで5ヶ月ある。予算が執行されて景気が回復し、普天間問題を上手に軟着陸させれば、参議院選挙での単独過半数の獲得は間違いないだろう。

[em5467-2こと恵美] 様

[「立花氏には, その偉大な足跡を穢す前に, 小沢氏と同様, 自ら進んで退くことを心から祈る」] [「週刊朝日」 三月十二日号 『上杉隆 : 立花隆氏に問う』 25ページ]

「良心派」 が嫌悪を覚えたのは, 検察批判を行って, 喝采を浴びた上杉隆氏が, [立花氏は 「自ら進んで退くことを心から祈る」] と書いて, 何の説明もなしに, 「小沢氏と同様」 という文句を挿入したからです。 なぜ 「小沢氏と同様」 なのですか。 この言辞は, 小沢排撃の世論に対するおもねり以外の何物でもないでしょう。 二枚舌と蔑まれる所以です。 こんな人間はジャーナリストではない。 このブログでも, 何人かの賢明な方々は, その事に気づいていらっしゃった。 「良心派」 は鳩山首相と小沢幹事長の連繋を断つな, という説得やら, その他のコメントにかまけていて, 手が回りませんでした。 

ところで, なぜ, 多くの読者が見逃したのか。 政治の総体的・総合的見地を見失って, 局所的な問題に囚われていたからではないでしょうか。 検察と正義。 これは本当に重大な事柄ですからね。 小沢幹事長退陣要求世論も, 検察と正義という問題に端を発した結果です。 しかも選挙と普天間問題が控えている。 小沢幹事長は大丈夫だろうか。 ちょっと回りに目を配ったら, どうだろう。 そういう事ですね。 シニカルな文章になったのは。

しかし, 上杉隆氏には, 今後気をつけたい, 冷ややかに見守ろう, と思いますよ。 いかがわしくはないですか, 上杉隆氏は。

熱烈な自民党支持者さん | 2010年3月 8日 20:24

  小沢論

若林さんの板で認識を改めさせて戴きましたので、多少の反応Reactionをさせて戴きます。

此処での私のポイントだけを短く申し上げれば、次の通りです。
1) 小沢さんと雖も、此処まで外堀を埋められては、側近と中核的シンパだけの孤立無援では「小沢政治」は期待でさえ出来ない。 
2) 現下の政治状況と政治家の顔振れから判断して、日本国が復活と再生を果たすには小沢一郎氏を欠いては、実現不可能である、
3) 小沢さんが尊敬して止まない田中角栄氏の言を、その秘書早坂茂三が伝えています。
曰く、「政治家の財産は、“味方の多さ”ではない、“敵の少なさ”である」。
小沢さんはこの格言に反した状況を造り出して仕舞っている。
4)日本国と日本国民を正常な状態に戻すには、小沢さんが従来の手法を“便宜的に!”変更し、多少は政局と一般政治家のレベルに“便宜的に!”迎合する振りをすることが肝要だと思っています、現在の逼塞状態を打破するまでの「戦術または作戦レベル」として。暫時、「剛腕」を鞘に納めることも。

投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2010年3月 8日 20:24 様

超楽観のご意見に、お名前の意味からして、「民主党敗北誘導作戦」と理解します。
私の立場は民主党支持です。この立場から当面の、民主党政権維持の方策について、本サイトの別の項目の処に記載したコメントを以下に転記します。

22年度予算は4月2日無事成立します.次は普天間問題です.譲歩を引き出せる可能性はアメリカです.最大限の譲歩を獲得するよう,アメリカと腹を割って交渉すべきです.それと併せて検察の改革です.検察改革は,以前から言われている,検察裏金告発の三井環氏(関連して鈴木宗男氏も)国会への証人喚問,そしてこの度の村木事件に見る「明白な検察犯罪」の責任者としての樋渡検事総長の証人喚問です.これ以上の検察の犯罪を許さないという内閣の意思表示が不可欠です.これは考えたくも無いですが,6月中旬の国会閉会と同時に,小沢幹事長の起訴という,検察の隠れたシナリオが疑われております.この検察の策動を阻止する為にも,このタイミングでの検察改革始動は”必須”です.
これと平行して経済政策の再構築が求められます.景気対策を含めた23年度予算への展望を明確にし、参議院選挙のマニフェストとして国民に呈示して欲しいと思います.ということで,箇条書きにすると,
(1) アメリカとの交渉を深化させ普天間問題の当面の決着
(2) 三井環氏と樋渡検事総長の証人喚問を突破口とする検察改革(検察首脳の民間人登用,押収物の開示/取調べ可視化,特捜解体)
(3) 23年度予算を意識した経済政策の構築
(4) 参議院選挙のマニフェストの具体化
です.鳩山政権はこれらの項目に全力投球し,普天間の期限の5月末,参議院選の7月中旬を,どうにかやり過ごせば,明るい光が見えてくるものと思います.

良心派様

上杉隆氏の評価は分かれるでしょう。
あのCIAの手先立花と小沢氏を同列に批判するのはジャーナリストとしては、問題ある発言ですね。
彼も売らんかなの記事を生活の為、収入を得る為には何でも書くライターになるのでしょう。

政治家にクリーンさを求める国民目線も時には、片目を閉じてみる必要がありましょう。

豪腕小沢氏の生き方に100%肯定することは出来ないが、今、政治信条を認め、国民と日本の将来を託せる政治家は彼しかないと思います。

マックさま、大島様
私は何より参議院選を懸念しています。
メディアの風説で単純に政策に進展が無いからという理由で民主党が敗北すれば、再びねじれ国会を招き、少しずつ公開された情報や変わりつつある制度が、後戻りしてしまいます。そこを一番懸念しているのです。検察問題の意義は重々承知していますが、今はそれどころではないはずです。選挙は票をとらねば勝てません。ジャーナルのような掲示板で、私はもっと多くの視点から世相をあぶり出し、皆が考えなければならない問題を多く提示して、議論の場を作ってもらいたいのです。
>1000人の緩やかな賛同者より、10人の「強力な同志」が結果に大きく影響することがままありますが
賛同致します。牽引すべき人間がぶれては元も子もありません。自らが考え、発した言葉にこそ、重みと説得力があると、私は思います。巨大な利権メディアを下し国民中心のシステムを構築するためには、より活発に議論し、情報を悲飛散させるより他に、方法はありません。

(日本人を止めた)無国籍人さま
返信は天野さんの版で書きますね。

検察問題に倦んだという気分が充満しているのに驚き落胆した。大阪では典型的なでっち上げ事件が公判中だ。村木元厚労省局長の冤罪裁判だ。このthe JOURNALでも高野氏がそのあきれるべき内容を糾弾している。検察は民主党の重鎮石井一氏に手をかけるべくうそで固めた調書を用意して望んだが検察側証人はすべて調書内容を否認、検察の作文と証言したのだ。この前代未聞の事態にたいしメディアは殆ど報じない。東京では皆無という。法廷で証人にたった石川氏は検察官こそ裁かれるべきだとまで述べている。北教組事件は関西でも詳しく報道されている。今は戦の真っ只中。ネットのそとでは検察問題は殆ど存在しないことを忘れるわけにはいかない。記者クラブ問題と同じ構造がある。

晩晴様に賛成します。
 今の私たちが、司法改革を成し遂げなければ、後世にツケが回ります。次世代のことを考えれば、検察の問題に飽きが来た、などということは許されません。なんとしても現政権を応援し、尻を叩いてがんばらせなければなりません。アバターの監督キャメロンは、14歳の時の構想を40年後に実現したとか。急いてはことをし損じます。

 そもそも、民野とかいう奴に石でもぶつけたくなるとか書いた御本人がいくらも日にちがたたないうちに、この話題はもういいなんて言い出すのはいかがなものか。
 さらに魚住氏もどこで仕入れてきたのか知らんが最後の方で全くの根拠のないこれからの予想を自信なさそうに述べているが、半端モノで咀嚼されていない。解らないことはしゃべらない方がいい。外国人記者も嗤っていた。
それまでの御丁寧な言説が最後の方でぶち壊しになった。
 基本的にあの方の生々しい政局評論はインテリの弱さ、ナイーブさ丸出しで、図太さが皆無であることから、土台、無理筋なのである。
 自分で考えることをあきらめている人の御説であり、信念もないお気楽な平和主義に逃げ込んでいるだけである。
 最後に。
「風林火山」ではないが、動かざること林の如し。どっしりと腰を据えて事態に当たろうではないか。
 自民党との境目が怪しい人や市場原理主義者が蠢くのは仕方のないこと。鎖に繋いでおくわけにもいくまい。いろんな人がいての民主党なのである。
 最初はキチンとしていた方が変わったなら変質と指弾されてよいが、元々がそんな方々なのだから、大きな流れを作って、押し流してしまうしかない。
 批判なんかの値打ちのない人に時間をかけるのは自分を貶めることである。
 あれこれ書いておられるのをこのサイト以外にも読むにつけ、なんだその程度の方だったのかと思うことがある。つまらんよ。そんな批判は。
 庶民が真剣に政治に向かうと「内ゲバ」方向にどうしても流れてしまう。
 何か中世や近世社会の名残りの様な精神構造が見られやしないか。 ムラ社会の排他的規律性とでもいうのか、状態が悪くなると内部の敵にことさら厳格になる。一端、そういう摘発方面に関心が向かうと逃れられなくなってさらに強度を増すという流れが知らず知らずのうちに出来上がる。
また、この政治方向を理由づけするどうしようもない奴が出てくる。ここだけが現代的ではあるが。
ホント。そういう政治からは得られるモノは何もない。前向きじゃなくて後ろ向き。後退局面に発生することに注意すべし。
在野であろうが議会方面であろうが、一緒。
 昨年の春ごろからの政局の展開は国民にとっていいものを見せてもらったのではないか。
立場によったら世の中の構造が丸見えになった感がするはずだ。
 官僚とは何か?権力とは何か?マスコミとはなにか?全てが克明になったはずだ。
 良い実物教育である。
この国民の間に広まった意識を定着させ、毅然とした批判的な層をつくる。これが現実政治と向き合えば力になる。浮動してあちこちにフラフラじゃ困るな。
最後に。
 新しい話題が欲しかったら自分で創造し投稿したらよかろう。コメントも頂けるだろう。

今回の記者会見は、どのような経緯で行われたのであろうか。
外国人特派員協会から、郷原氏と魚住氏に記者会見の要望があったということなのだろうか。
外国人特派員も日本の検察とマスコミのありかたに興味を持っているということか。
それとも、日本のマスコミが検察の問題を一切報道しないので、検察とマスコミがもたらしている深刻な日本の問題を、世界に知ってもらおうと、外国人記者を対象に、郷原氏らが、記者会見を開いたのであろうか。
いずれにしても、わが国の仕組みの重大な欠陥を明らかにするために、外国のメデイアに対してこのような記者会見が行われたのは、前代未聞なのではないか。

『世界第2位の経済大国である日本が--」と世界に対して麻生氏が胸を張ったのは、遠い昔ではない。去年のことである。
それが、いまは、どうだろう。
検察の暴力に、政治家さえもおびえ萎縮し、国民は検察とマスコミに囲い込まれ、彼らの都合の良い家畜と化す。
権力と暴力を併せ持ち、一切どこからもコントロールされることのない検察が国家の中心に座し、その思惑ひとつで、国民から主権を託された政治家をマスコミと一緒になって葬り去り、政治を支配できるとしたら、これを暗黒の警察国家、と言わずして何だろう。

「わが国は、民主国家ではない。」
「わが国は、検察による独裁国家である。」
と、郷原氏は、記者会見で、外国のメデイアに告げたのである。
国民として、なんと、恥ずべきことか、
なんと、惨めなことか。

『政治とかね」の問題ではないのだ。
「検察独裁国家」を日本人は許容するのかどうかという問題である。
これは国家の根本的な問題であって、もう飽きたなどという問題ではけっしてない。
また、このことはさて置いてほかの政策を、などという問題でもない。
国家としての基本的あり方の問題である。

政権交代によって、明らかになってきた、この日本の深刻かつ根本的問題こそ、参院選での選挙のテーマではないのか。
民主主義か検察独裁かを国民は選ばなくてはならない。

先の衆議院選の結果、この問題がようやくクリアに見えてきたのだ。
次は、検察から国民の手に主権を取りもどすための選挙だ。
民主党は、検察人事権を内閣に取り戻し、検事総長の民間起用と国会承認、そして取り調べの全面可視化をマニフエストに掲げて選挙に挑め。
国民は支持する。絶対支持する。

小沢氏事件のみならず、村木氏事件にさえ頬カムリですます内閣であれば、国民から、いや、世界の民主国家から、まともに相手になどしてはもらえないだろう。


参院選過半数スレスレ。

本当に失望の大進行仲!

不当な検察、マスコミに対し、なぜ

鳩山官邸、民主党員は毅然とした声明を発信しないのだろう?

おどおどした、眼、もごもぐした口調、鳩山総理、平野官房。

国民は、こんな自信のないリーダーに不安感を覚えてきた。

小澤氏不起訴の後も、止むことない、ネガキャンペーン。

嘘も100回言われると、信じてしまう。
国民の潜在意識に刷り込む大きな、力と、資金が動かされているのでしょう。

情けないかな、鳩山総理も、7奉行も「政治資金の問題」と釈明している。

情け無さを越して、哀れ滑稽さを感じてしまう。

我々、国民が求めているのは、毅然とした、勇気ある、言葉、対応なのに。

そんなに、検察やマスコミが怖いのであろうか?

こんな、男たちに我々国民、誰が惚れるもんか!

参院選、民主党以外何処を選択出きると言うのか!

いずれ、民主党も第二の自民党化していくのであろう。

腰抜け、総理、民主党諸君!

上のスレに投稿したものです。
魚住氏の外国人特派員協会での発言、良かったではないですか。
日本を変えるには外国の力を利用する意味は大きいと思います。
平成の無血革命を成就するには黒船の力を利用することも意義ある事と思います。
魚住氏は小沢氏に対する一連の検察の動きが分かりやすく解説されていました。また検察、裁判所、マスコミの余りにも日本的な(国際標準から外れた)もたれ合いが良く説明されていたと思います。
海外に発信され日本の現状を理解してもらうには絶好のタイミングでした。
小沢氏の3つの政策も説明されていました。
また小沢氏の国連中心主義、対米自立も述べられていました。
これによって、日本では真に政治家と言えるのは小沢氏しかいないと言うことも海外で注目されるでしょう。
アメリカから見ても普天間の交渉相手は小沢氏しかいないと確信すると思います。
オバマ大統領から間違いなく招待状が来ますね。
総理は鳩山、野戦軍司令官は小沢で参院選を乗り切って欲しいと願っています。
小沢氏は不倒翁です。


<wacwac様>
民野に石を投げたいという感情と、参議院選挙を前にしてテーマに拡がりが欲しいというのは、全く相反することではありません。
私は「金と政治のテーマ」に飽きたとは一言も書いていませんよ。
何処をどう読んだらあなたの様な理解になるのか?私には判りません。
「検察の暴走」に関しては、今後もチェックしていくべきなのは、いうまでもありません。それとは別に、WL1の風様ご指摘の通り、議論すべきテーマが次々と浮上しているのです。
<良心派様>
上杉氏がイカガワシイのは、今に始ったことではありません。
むしろ、いかがわしくない人を探す方が難しい世の中です。大マスコミの大御所のいかがわしさといったら、上杉氏の比ではありません。
私も当該の週刊朝日は読みました。むりやり小沢氏の退陣を挟みこんでいましたね。私は「これ位なら」目を瞑ろうと思いました。朝日という大組織をバックに持つ立花氏に朝日系列の雑誌で喧嘩を売ったのですから・・・。土佐犬にチワワが吼えている様で、最後に尻尾をパタパタする位は仕方ないんじゃないか?という思いです。

やれやれ、「風林火山」の「動かざること山の如し」もけっこうですが。「風や林や火」はどこへ?最初からずっと動かない山になっていては如何なものかと。
「風や火」忘れないで欲しいです。

「マスコミにすり寄ること風の如く、国民の意見に林や山」みたいな大臣もいますけど。

小沢さんに「火」みたいな子供大臣もいたね。

[em5467-2こと恵美] 様

「上杉氏がイカガワシイのは、 今に始ったことではありません」

残念ながら, 上杉隆氏には関心がなかったせいで, そうだとは知りませんでした。 上杉隆氏による 「暴走検察 子ども "人質" に女性秘書 『恫喝』 10時間」 (THE JOURNAL) と今回の 「週刊朝日」 の立花隆批判で, 若干興味を抱いただけです。 上杉隆氏の事をよくご存知なら, [私は「これ位なら」目を瞑ろうと思いました] というお言葉は理解できます。 小生は上記の記述のとおり, 見逃す事はできません。 小沢幹事長批判を詳細に記さない限り, ジャーナリストとして, 失格です。 

あなたが 「テーマの転換」 を編集部に望まれた点に関しては, 理解をした上で, あっちもこっちも 「隠れ反小沢幹事長」 なんじゃないの, という皮肉が出てきてしまったのです。 山崎行太郎氏の 『毒蛇山荘日記』 [小沢一郎には 「国家論的思考」 がある。 僕が小沢一郎を擁護する根拠である]  を読んで, 「THE JOURNAL」 は上杉隆氏にかまけていて, いいのか, と思ったまでです。

投稿者: ねこのしっぽことsumiko | 2010年3月 9日 03:34が言われた、
『民主党は、検察人事権を内閣に取り戻し、検事総長の民間起用と国会承認、そして取り調べの全面可視化をマニフエストに掲げて選挙に挑め。』に賛成です。

ネットを見ない多くの一般国民にも、テレビ討論、政見放送、街頭演説などを通して、特捜部と大手マスゴミの悪どさを知ってもらい、さらにマニフェストの賛同者を増やし、参議院選挙に勝利することが出来ると思います。

鳩山総理大臣には、勇気を持って、声を大にして、直接、国民に訴えて貰いたいと思います。田中康夫元長野県知事も河村現名古屋市長も直接国民に訴えることで成功しています。

とにかく、この国の一番大きな癌は特捜部と大手マスゴミであるのは明らかです。この癌を取り払わない限り、この国の展望なんて、あり得ません。

WL1の風(3月8日12:14)様
ねこのしっぽことsumiko(3月9日11:25)様
em5467-2こと恵美(3月8日14:02 3月9日11:25)様
「そろそろベクトルを変えて」のご指摘に知性を感じ、「民主主義か検察独裁か、が目下の最大の争点」の視点に強く賛同し、「どちらも大事、一方を排除してよい筈がない」にウイ。
「土佐犬に吠え付くチワワ」には笑った。(恵美さんの感性に拍手です)
 みなさん、鋭い。
 民主党、へぼだけど、支えながら強くしていきましょう。

みなさん、こんにちは(いま9日pm2:45頃です)

みんな同じようなことを考えているんだなと思いましたよ。
きょうの僕のブログネタは「それでも、鳩山政権を支持する」です。

①総理の記者クラブ会見未開放
②検察・裁判所改革いっこうに進まず
③普天間「移設」問題への不安感・不信感
④原発推進への政策転換

大きくいえば、この4つが不満も不満、大不満である。

①②は記者クラブメデイアと検察という、いまもっとも民主党を
苦しめている問題である。記者クラブメディアにはインターネット
という対抗馬が出てきて、風穴を開けつつあるが、政権としての
動きは原口総務大臣ひとり戦っている。原口さんがいうように、
両論併記するくらいのことがなんでできないのか?そう指導できないのか?

検察はこんなにも足利菅家さん裁判や村木さん裁判で、冤罪もしくは不当裁判が顕在化しているのに、なにもできないってことはどういうことだ。このおかしな状況をほっておくというほうが変だとは思わないのか?
指揮権発動とまで大袈裟でなくとも教育的指導はありうるだろう。

このふたつの勢力は完全な確信犯だ。
おぼっちゃま政権の優等生的態度を見切っている。
「権力は抑制的でなければならない」「話せばわかる」的な方法では
もう立ち行かないことろまできているところを自覚してほしい。
それほど、彼らも必死なのだ。  

③については、知れば知るほど厄介な問題である。
ただ、社民党と国民新党だけに移設場所をださせて喧嘩させるのはおかしいだろう。もともと平野官房長官では荷が重いし、適任ではないと思っていたひとが多いだろう。
どんな結論になるのか、大いに不安である。

④ここにきて「温暖化のためには原発推進」って鳩山さん自身が言い始めている。これはマニフェストではふれていないことだ。
民主党はいっとき原発は「過渡的エネルギー」として位置づけていた。それがいつのまに推進派になったのだ。
戦術として、新規は造らず「現状維持」が正しい政策だと思うのだが、民主党のひともそういう人が多いのでは、と勝手に思っていた。(今もそう思っている)

ほんとうに推進するというなら大いなる議論が必要である。
思考停止のままなし崩し的に進めてはならない大問題である。

①~④すべて難しい問題である。

どこに政権を取らしたら、望むような政策を実行できるのか?
自民党?少なくてもいまの自民党全員では無理
みんなの党?渡辺さんは偽善者であると思っている。
枡添新党?厚労大臣のときのインフルエンザ・パフォーマー。

みんなダメなことはわかっている。

それよりは民主党のほうが肌合いがずっと近い。鳩山ー小沢ー菅体制は政権交代を成し遂げた。
でも、こうした体制はず~と根付いており、これを打破するのは容易ではないのだ。トロイカ体制は、捨石のつもりで、刺し違えるつもりで対応してほしい。
そして、細野、原口、福山、大塚、古川といった次世代に引き継いでほしいと思う。
それまでは「まだ、いいほう」という選択肢で、民主党を支持しようと思っている。

       


最近、小沢氏について、弱気なこと仰る方おられますが、私はそうは思いません。かってのコンビ市川雄一氏との会談など。その所為か、自民党内部の混乱が出始めました。尤も、此方でも七奉行とかマスコミに煽てられ、敵に塩を送る輩もいて困ったものですが「敵に味方あり味方に敵あり」と。自民への切り崩しなど、慧眼の人・戦略家小沢一郎と軍師でもある平野先生は今もなお健在です。  小沢さんの心境。「物には時節」あり、お二人で、時を待っておられると私は信じます。 

<TAKATA様>
確かに癌細胞は切り取らなければ、私たち一般市民も枕を高くして眠れません。しかし、TAKATA様の処方箋も、多分多数の人間が、民主党に発信しています。私も鳩山総理をはじめ輿石親分、千葉法務大臣、民主党のサイトに複数回メールや抗議、処方箋を送っています。
しかし、検察改革にしろ国会改革にしろ公務員制度改革にしろ、何もやる気がない人にいくら言っても空しいだけ。
自民党は構造的にズブズブだから出来ないのは仕方ありませんが、民主党はできるのにやらない分、罪は重いと考えています。

em5467-2こと恵美 様、

投稿者: TAKATA | 2010年3月 9日 12:38にご賛同頂き有難うございます。

私は、ねこのしっぽことsumiko が仰るように、次回参議院選のマニフェストに『検事総長の民間起用と取り調べの全面可視化』を盛り込んで、ネットを見ない一般国民にも、これまでの特捜部と大手マスゴミの悪どさを示して選挙活動をすれば、一石二鳥の効果があると見ています。
民主党にも7奉行と言われる反乱分子が存在し、情けないことに、体制内から足を引っ張られているのが現状です。一方、例え反乱分子が居ないとしても、我々が民主党に複数のメッセージを送ったからといって、直ぐに受け入れられるほど甘くはないと思います。
私はザ・ジャーナルを見て、自民党や警察・官僚の実態を知るようになり、黙っていられなくなり、ネットに書き込むようになりました。これからも、ネットの書き込みを通して一人でも多くの賛同が得られるように、辛抱強く書き込み続けるしかないと思っています。

TAKATAさま
ねこのしっぽことSUMIKOです。
私の拙文にご賛同いただき、ありがとうございます。
そうです。私が、「検察と司法の民主化を来る参院選の争点にせよ、」と書いたのは、TAKATA様と同じことを考えたからです。
つまり、いくらマスコミが隠蔽しようとしても、選挙広報やマニフェスト、政権放送や街頭演説会には、「戸を立てられぬ、」からなのです。
こと恵美さまの失望と怒りは、よく理解できますが、失望と怒りだけからは、なにも生まれないとも、思うのです。
選挙までの数ヶ月のこの時間は、貴重なものです。
やはり、今できることを考えるべきではないでしょうか。
民主党のなかにも、検察批判の議員もいるはずですし、小沢氏が、検察司法がこのままでよいと考えているとは、到底思えません。
鳩山氏は自身の『お母様献金」で苦しい立場に追い込まれててはいますが、西松事件で、当然党首であるべきであった小沢氏から、党首そして、首相の席を引き継いだという経緯をすっかり忘れてしまうほどのほどの、卑劣漢でもないと思っています。

証拠の捏造と法の恣意的適用の駆使とで、政治家を抹殺しうる検察主権国家を人の体にたとえれば、腐った骨で出来た骨格を持つ、全体が腐った肉体という比喩が適当ではないかと、私は思います。。揚げ足取りのようで、申し訳ないのですが、が、たんにその部分の切除に成功すればすむ「癌」とは、思えません。
つまり、検察、司法改革は、まさに国家の中枢に手を入れることです。小沢氏の言う「革命」です。
革命を目指すといって、政権をとったのですから、こんなに早々と、民主党が『革命」を放棄すると、思えないのです。
しかし、国家の中枢に手を入れるということは大変なことです。旧勢力も反革命に血がけで臨んでくるのは、当然です。
いくら言っても無駄と切り捨てるのではなく、検察司法の民主化が達成されるまで、内閣と民主党に要求し続け、同時に民主党への支持を伝え続けることが必要だと、思います。
もし、民主党が、検察司法の民主化をマニフエストに書かないのであれば、民主党を批判するよりも、『検察司法民主化党』でも立ち上げて、その一点に絞って選挙公報に載せ、テレビで政見放送するだけでも、価値がある、と思うくらいです。
たとえ、泡沫候補であってもね。

検察司法の民主化は、一人ひとりの国民にとって、またこの国の行く末にとって、それくらい重要なことだと、思うのです。

ねこのしっぽことSUMIKO | 2010年3月 9日 18:30
様のご意見に賛意を表します。
民主主義の根幹、骨にあたるという指摘はまったくその通りです。民はよらしむべからず、の執行についてのもっとも強力な機構が今の非民主的検察特捜ですから、官僚的法理主義の欠陥の全ての前面に存在する非倫理的悪についての問題だと思っております。

私は40年間無批判に読売新聞を購読しています、政治には無知でテレビ大好きなミーハー人間ですが去年の大久保秘書逮捕などから小沢、民主党が狙われているのが感じられるようになりました。そして昨年末あたりからの異常な小沢たたき、石川秘書逮捕まで新聞マスコミはどうしたのか?と恐ろしくなりました。この異常さを納得させるため答えを見つけるためここまでさまよってきました、皆さんのように新聞やめようとかテレビやめようとも思いましたが前よりも検証も含めて真剣に見ています、不愉快で途中で消すことはたびたびですが。
最近ワイドショウなどは 民主も自民も変わらない政権交代の意味がないなどの論調ですが変わらないはずの民主をここまで検察、マスコミで攻撃するのはどうしてか逆もまた真なり?鈍い私にも見えてきました  

 <遅くなりましたが返信します>

 こういうモノは自分のブログで書けばいいのですが、この機会は一回限りと考えあえて書いてみました。
 的外れな議論は直接の誹謗中傷を避ける事も含めて書きました。
 何か偉そうにいうつもりは全くなく、自分としては普段どうりのブログ意見のスタイルをとったまでです。
 一つの未熟な考えとの自覚に立ちながら、機会があったと理解したのであえて書きました。

情勢分析を大まかではあっても、キチンとやっておくことが必要。
政策や政治決断はあくまで情勢との兼ね合いの中でなされるもの。情勢の中には権力問題や経済問題政治情勢が含まれます。
 情勢が整わなければそれらは絵にかいた餅にとどまる場合もある。
 情勢分析をきちんとやるためには原理、原則論がいる。そのうえで歴史的段階論もいる。それから現状分析となる。以上が大まかなフレームと方法論である。
 >国家論はだいたい原理論でできる。
 これによれば成立まもない新政権は国家権力の実体である官僚行政機構、検察の様な剥き出しの暴力機構は掌握し切れていない。マスコミもその一味だとはっきりした。
(三権分立はよく考えられた仕組みで反資本制の政党が政権を握っても権力機構に直接すぐには手がつけられないようになっている。クーデターへの時間稼ぎとも曲解できる。
 民主党は全く反資本制の政党ではないが、行政機構とはいっても検察機構は政権から距離を置いて独立性を保持できる法的根拠を与えられている。
また他の官僚機構にも検察ほどではないが抵抗はある。
 これに対して指揮権発動はともかく人事介入は果たしてできたのか。
疑問であるが、迂回戦術として参議院選挙後に実行するやり方もある。
 個人的意見として、民主党はこうした権力問題に手をつけられる体質の政党ではないと考える。小沢頼みではダメで余程強固な国民の支持がいる)
 政権の硬い組織的支持基盤は連合だけであるが、承知のようにこの組織は選挙活動では当てになっても、この種のキツイ政治闘争には全く機能せず 
従って新政権の政権基盤は脆弱である。国民はマスコミ宣伝下に置かれていた。
 はたして指揮権発動の条件はあったのか。千葉という方の違う形での動ける要素はあったのか。なかったと思う。
 >次に段階論的歴史解釈に入る。
魚住さんの記者クラブにおける小沢首相誕生を想定しての発言の根底にある議論である。
国連軍として海外派兵や石油などの資源争奪戦に日本も積極的に関与するようになって云々の部分で、この発言は彼の考えだした議論ではなく、佐藤優さんの影響だろう。
 ただ佐藤優氏が語っていないのは日本はもう戦前の様な剥き出しの帝国主義的欲望をモロ出しにできるはずがないというところである。中国や韓国は戦前の状態では全く違う。「後進国」も簡単には資源争奪の対象にはなろうはずがない。佐藤氏の様な野蛮理論は帝国主義論を逆さまに読み込んだ結果だが、反動的な役割しか果たさない。これをモロ受けし、記者クラブで小沢政権の展望として語る魚住氏に物凄く疑問が湧く。
 私も佐藤優氏もおおざっぱにいえば出身母体は同じようなものだから、当然、現代に通じるのモノとして、各種の「帝国主義論」を前提として大きな時代認識を共有する。
 何しろ世界は二度に渡って世界戦争を繰り返した。この事態をキチンと説明できる議論は帝国主義論をおいて他ない、と考える。
 世界市場の再分割戦は世界戦争として発火するかは別として今でもこの動力は働いていると見る。
 先頃のトヨタ問題も大きくいえば、この枠内での動因が働いたモノといえよう。
 >最後に現状の分析に入る。
現状を見ていく場合も常に念頭に置かなくてはならないのは過剰な資本と過剰な生産力の処理の問題である。
 資本主義が高度に発展すれば、この問題から逃れられない。従って現状分析していく場合も世界市場の再分割戦の動因が働いているという基本認識を持たなくてはならない。
 07年より発火した世界不況の根本原因は世界的な過剰資本、過剰生産の主要なはけ口となってきたアメリカへのモノとカネの流れが巨大な潜在的経済力を持つブリッグスの本格的な世界市場への参入によって、変わってきた、と見る。
 もちろん当地の金融工学なるモノによる異常な架空資本の膨張は必然的収縮過程を遅かれ早かれ招いたものであろう。
 以上をを勘案しては新興市場に向かってのモノカネの流れが大きな比重を増していく傾向は避けられない。
しかし当然、これらの国は今後政治的経済的に力を拡大し、世界市場を再編していき、その余波で日本資本主義はは後発の追い上げに苦しむだろう。
 世界市場の冷戦体制崩壊後の一時的なアメリカ中心の世界市場は再編され
各国が自国の利益を第一とする傾向が強まっていく。
 世界は多極化の傾向を強めるだろう。
 >ここからアメリカはもう二度と冷戦崩壊後勝ち取ってきた相対的優位さえ確保しずらい傾向にあると考える。
 ヨーロッパは特に顕著だが日本の場合も、自由貿易体制が長く続けば近隣諸国とのカネ、モノの交流が比重を増す必然からアメリカとの経済的距離感は大きくなる傾向にあった。
 経済指標を見れば一目でこの傾向の進行を理解できる。
>ところが、小泉竹中のやってきたことは、経済的に遠ざかっていく関係を無理やりアメリカの要請にしたがって近づけていったのだから、反国民、反社会、国民経済破壊が日本を切り裂くことになってしまった。
 日本の利益を守らず、アメリカの利益にしたがったのだ。
 新政権はこうした政治経済路線を転換しようと模索していると考えたから支持している。少しずつでいいから前進の途についてほしいと考えた。過大な幻想や期待は一切なかった。
>アメリカにもう無理をしてカネを流し込むメリットと余裕は日本にない。国内と新興市場に投資を相対的にシフトさせるべきである。
>ところがアメリカとしては従来どうりが一番な訳で、特に国内情勢を勘案すれば日本からカネを必要としている。
 ここから、新政府のアメリカと距離感をとる方向性を阻止したい衝動が必然化する。
 小沢捜査は大きくいえば、このアメリカの意向と無関係とは言わせない。
魚住氏はこの点を巧みに回避しているようだ。
>もう一点。自由貿易体制が今後とも今までどうり続くとは思わない方が賢明だということ。
 農業分野への優先的保護と投資がいる。 

以上、大きな枠組を変えて行くことに道理があり、民主党にはその途について欲しいと期待してのささやかな支持である。個々の政策については経済効果は本当のところ関心がない。
 ただ意義はよく理解できる。どこの国でもやってきたことを自民党は誤魔化してきた。やれる時に自分たちの利害を優先してやらなかった。激しい怒りを覚える。財政の問題しかり。
 >日本国民の多くは今後とも民主党を通じてしか自分を政治的に実現できないであろう。民主党は大きく国民政党たり得て政権をとったのだから、政府の仕事は各階層の意見を反映すべきだと思う。
 これは政策や政治意思が薄められていく傾向を強める。
 知った風なことはあまり書けないが、イギリス労働党、ドイツ社民党の政権運営もそうだったのではないか。ただし、元々、階級的な政策を掲げてきて成果を勝ち取ってきたという実績があるが、日本の場合、社会党はそれすら中途半端にしか実行できなかった。
 まして民主党はということである。民主党は闘う政党として結成されたモノといえるか疑問である。
 だとすればないものねだりをして無駄な危機感、失望感を振りまくよりこの党をもっと強くするにはどうしたらよいか考えた方が生産的議論になる。
 この点で批判的なところがあったのであえて書いた次第。内ゲバ思考はだめ。
 今年の参議院選挙は日本の歴史を選択する選挙になる。参議院でネジレが起これば、この前のネジレとは違って市場原理主義が台頭する。
 隣の韓国は非正規労働者が50%を超えているにもかかわらず、イヨンバク政権によって民主革命の獲得物が次々に改ざんされてる。一口にいって国民の働き蜂化が進行している。

放送を聴きました。 外圧がなければ動こうとしない日本人。魚住氏郷原氏の真剣さが伝わってきました。
魚住氏の最期の小沢退陣への言及は、マスコミに依存しなければ発言の場が無いのですから、免罪符としての発言と思います。上杉氏も同じ。

掘口雪文さま、em5467-2こと恵美 に賛同します。

>>私は何より参議院選を懸念しています。<<(中略)
>>検察問題の意義は重々承知していますが、今はそれどころではないはずです。選挙は票をとらねば勝てません。ジャーナルのような掲示板で、私はもっと多くの視点から世相をあぶり出し、皆が考えなければならない問題を多く提示して、議論の場を作ってもらいたいのです。<<

鳩山首相は又問題発言です。
原発推進はCO2を減らし、環境に優しいと。 『きっこのブログ』をお読みください。 どうも外国の動向とは逆の方向に進んでいるようです。「宮城県でも原発利権で天下り」( 雌川原発)、福井の高速増殖炉もんじゅを巡っても県の複数の幹部職員が天下り。

沖縄では、アメリカのメディアに普天間問題の広告を出すために、カンパを募っています。600万円だそうです。

皆、緊急の問題ばかり、ドサクサに紛れて決められたら、子孫に申し訳ないことばかりです。

TAKATA様
>次回参議院選のマニフェストに『検事総長の民間起用と取り調べの全面可視化』を盛り込んで、ネットを見ない一般国民にも、これまでの特捜部と大手マスゴミの悪どさを示して選挙活動をすれば、一石二鳥の効果があると見ています。

その通りですね。こういう具体的な提案をするためにも、もっと議論のテーマと輪を広めるべきだと感じています。そのためには「争点」を洗い出し、政府につき付けることです。

原口氏の進める「クロスオーナーシップ禁止」なども是非マニフェストに盛り込んで欲しいものです。こういう案件は、この「The Journal」だけでも数多く出てきていると思います。

tanu様

今、政府があせっているのはどうもマズゴミが煽っている海外の原発獲得競争の流れのようです。国内の原発の方針については、社民党、共産党もだんまりです。それほど焦点にはなっていないようです。
 代替エネルギーとしての原発はある程度必要だとは思っていますが、その危険性とリスクに関しては何度も問題にしてきました。「核密約」と同じく、「核アレルギー」も含めていずれ日本人は越えなくてはならない壁に直面することになるはずです。

原発を安心して利用するためには「平和」が絶対条件です。

WACWAC様

大方賛同しますが、「内ゲバ」という語句を安易に使うのは遠慮してください。この言葉は、日本の左翼運動を曲解させるためにマズゴミが捏造した言葉で、正式には「党内闘争」みたいなことです。党内で批判勢力どうしが論争をすることと「ゲバ=暴力」をともなう党派闘争とは別な話です。

それにしても、時代変革のしばらくはアマルガム状態を甘んじて耐えることが必要かもしれませんね。

<何故、小沢は安泰か>

小沢問題を考えるときに、単なる国内政局や検察、マスコミの動向だけで判断すると間違える恐れがある。今や日本も含めどの国も国際政治と国内政治は連携して動いていると考えるべきである。ここで小沢問題を考えるとき国際金融資本の動向がかぎになることを認識しておきたい。

一昨年の国際金融危機によって世界皇帝といわれたデビッドロックフェラーやロスチャイルドら米英主義者はジェイロックフェラーの多極主義者によって完璧に叩きのめされてしまった。いまやデビッドに代わり世界皇帝となったジェイはオバマとともにG20をベースにした世界政府作りに走り出したといってもよい。

問題は南米など反米諸国も包含する新興国が参加するG20をいかに運営するかである。そこでジェイはオバマに米国と中国によるG2構想を提案し、南米やアフリカ諸国に根を張る中国を抱き込み世界をリードしようと考えた。そしてオバマ政権は中国との単独交渉に没頭し、国際政治に疎い日本の自民党政権は殆んど無視の状態であった。

ところがこのオバマのG2構想に対し、中国の胡錦濤は敵対する江沢民一派や反米諸国の反発を恐れ拒否したのである。立ち往生したオバマに対しジェイは日本の民主党の政治家、小沢に注目するよう助言した。そこでオバマは訪日したクリントン国務長官に小沢情報を集めさせるとともに、自分が最も信頼を寄せるルース氏を駐日米大使に任命し日本の政局を調査させている。

恐らくジェイは中国と密接な関係を持つ小沢の政治力に期待し、小沢が主張する「日米中2等辺3角形論」を利用し政治的に中国を取り込もうとしているのだろう。2月にキャンベル国務次官補が小沢に訪米を要請したり、ジャパンハンドラーの頭目といわれるジョセフ・ナイが小沢氏や民主党たたきを控えだしたことも含め、どうやら大きな潮目の変化が起こりつつあるようだ。

ところで民主党支持者が批判する日本の検察やマスコミ、極右の清和会など、米国政府にとってCIAを使ってひねり潰すくらいはいとも簡単なことだ。米国政府が小沢を米国の国益にとって有用な政治家であると認定したのであれば、少なくともこれから4年間、日本国王の小沢は安泰であろう。

小沢家の家計
西松建設からの不法献金で検察は小沢氏をターゲットにして執拗に違法性を煽っている。
それに連動して読売を始めとするマスコミも小沢氏=悪徳政治家を盛んに国民に対し刷りこもうとしている。
4億とか8億の金はまともな金でなく建設会社等への口利きで違法に貯めた金に相違ない。だから小沢はとんでもない政治家で幹事長は辞めるべきだとの世論が70%にもなっている。
でも少し冷静になって考えると4億、8億の金がそんなに、とてつもなく多額な金額だろうか。
高級官僚が次官まで上り詰め、そのあと幾つかの関連団体に天下って稼いだ生涯賃金が5億とも言われている。現在65歳以上の大卒サラリーマンの生涯賃金は大企業なら3億位は貰った勘定になる。
国家試験に通った検事や大手マスコミの記者達の生涯賃金も天下りしなくとも3億にはなるだろう。
ヤメ検になって企業の顧問弁護士になったり、記者から大学教授などに天下ればあと1億以上は稼いで合計の生涯賃金は高級官僚と遜色ないくらいになるだろう。
国民の金融資産を1600兆円として、昨日うまれたばかりの赤ん坊まで入れて一人当たり2500万円、夫婦2人の一家で5000万円になります。
そしてこの金融資産の大半は65歳以上の高齢者世帯が保有していると言われています。
夫婦2人の高齢者所帯では1億の金融資産を保有していると考えてもおかしくありません。(あくまで計算上だが、生涯賃金が3億の大卒のサラリーマンならこれ位の金融資産になります)
生涯賃金5億の高級官僚の金融資産は、半分を生活費に充てたとして2.5億になります。
サラリーマン上がりの高齢者所帯の1億と比べて大きいと云えば大きい数字ですが桁違いに大きいとは云えません。
この高級官僚も大卒サラリーマンも40数年前はペイペイの平サラリーマンとしてスタートしてコツコツ働いて1億とか2.5億の金融資産を残したことになります。
処で悪徳政治家として検察とマスコミによってネガキャンされている小沢氏は昭和44年に衆議院議員に当選して一度も落選することなく今日まで40年以上の議員歴になります。
国会議員は今でもそうですが、高額の歳費をもらっています。大企業の重役なみの給与だと思います。
昭和44年当時も、大企業の重役なみの高額所得者だったはずです。
平サラリーマンを経験することなく40年以上高額所得者を続けてきたことになります。
また小沢氏の奥さんも新潟の福田組の役員として名を連ねそれなりの報酬を得てきたと思われます。
こうして見ると小沢氏が4億とか8億の資産を持っているのはある意味で当然だと思います。
(資産運用も上手だったのでしょう)
エリートの検事やマスコミの政治部長や論説委員が自分の金融資産(相当貯めこんでいる筈)には目をつむって一方的に小沢氏の資産についてあれこれ誹謗する事はかなり恣意的な事に思われます。
小沢氏の存在が彼等、旧体制の復活を画策する者たちにとって目障りで危険なものとして映っているのでしょう。このまま後3年半、民主党政権が続くと相当困った事になるからでしょう。
処で、鳩山総理と小沢氏、石井ピンさんは次のような関係にあります。
鳩山―――石井ピン    スタンフォード大学の同窓
小沢―――石井ピン    昭和44年衆議院議員初当選の同期
ピンさんがピンですよ。

訂正
国民一人当たり約1350万円、家族2人で2700万でした。

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