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《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:三井 環

 今月2月26日(金)に開催される「緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方」にむけて、出演者の連続インタビューを行っている。

 第五回は、元大阪高検公安部長で現在は警察・検察評論家の三井環(みつい・たまき)氏に語っていただきました。

───────────────

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─ 2002年4月22日、三井さんは検察の裏金づくりの実態を告発しようとした直前に逮捕されました。一転して捜査する側から容疑者となってしまったわけですが、そのときにはどのようなことを感じましたか?

 私は「検事」と「被疑者」という2つの経験をしました。リークする捜査側も経験したし、リーク報道をされる被疑者の立場も経験した。檻に入れる方もやったし、檻の中にも入った(笑)。

 だから、両方の考え方がわかります。特に、逮捕される立場になってからは検察とメディアにいろいろな問題点があることがわかりました。

─ 事件がおきると、被疑者の情報が一斉に報じられます。今回の事件でも検察しか知り得ない情報が報道されていました。なぜ、検察は捜査情報をリークするのでしょうか?

 捜査に世論の追い風を吹かせるためです。追い風が吹けば、事件がやりやすくなる。被疑者以外の参考人の事情聴取でも、追い風が吹いていると調書がとりやすい。

 具体的に言うと、私が高松地検で次席検事していたときは、私が取材の窓口でしたので、昼間に1時間ほどとって取材を受け、順番に記者と面会していました。そのときに捜査情報をリークすれば、その情報に憶測が加わったプラスアルファのものが報道されます。記者によって異なりますが、事実でないことを書く記者もいます。

─ その場合、検察側は注意や抗議をしないのですか?

 検察側に不利となる報道でない限り、反応することはありません。そもそも記者クラブの記者が検察に不利になるような記事を書くことはありませんけどね。

 仮に検察にとって不利になるような記事が出た場合は出入り禁止です。だから記者クラブは捜査批判ができません。

─ 陸山会の政治資金問題では記者クラブ批判が巻き起こりました。一方、大手メディアの記者は、検察と記者の間には緊張関係にあり、リークは存在しないと反論しています。

 検事と記者に緊張関係などありません。ブン屋さん(新聞記者)には厳しいスクープ競争がありますので、できるだけ早く書かないといけない。だから記者クラブの記者は裏付けも取らず、こちらの言ったとおりに書く。

 また、鈴木宗男議員が検察のリーク問題を問いただす質問趣意書を政府に提出しましたが、政府はその事実を否定する答弁書を出しました。政府がリークを認めてしまえば国家公務員法の守秘義務違反となってしまいますので、法務省の官僚に問いただしたところで返事は「リークはない」と言うに決まっています。

 しかし、実際には検事はリークをしています。さきほど捜査をスムーズに進めるために「風を吹かす」と言いましたが、逆に言えば、風が吹かないと捜査が進まない場合もあるからです。徐々に情報を出していくなどして、私も風を吹かすことをやってきました。

─ 具体的にはどのような情報をリークするのですか?

 私個人の経験では、捜査側の考えが被疑者の供述と異なる場合にリークをしていました。たとえば、被疑者が容疑を否認しているときは「あいまいな供述をしている」という情報を流す。「否認している」とは言いません。

 なぜかというと、否認していることが報道されてしまうと、被疑者以外の事件関係者もつられて否認に転じる場合があるからです。ですので、新聞で「容疑者はあいまいな供述をしている」と書かれている場合は、被疑者が否認していると考えた方がいい。

─ こういった「リークの技術」は上司や先輩から教育されるものなのですか?

 それはありません。検事によってリークの方法は違うと思う。ようするに、マスコミに風を吹かす方法は自分で考える。記者からの取材も、受けるか受けないかは自分で判断するわけで、上司の指示でやるわけではありません。

─ 記者が持っている情報を得るために、捜査情報をリークすることもあるのでしょうか?

 検事としては、記者が独自取材によって得た情報が欲しい場合もあります。一つの情報が事件につながる場合もありますから。だから検事は記者との付き合いも大事にしています。

 私自身も過去にある新聞記者からもらった情報を元に強制捜査をしたものの、何も出てこなくて失敗したこともあります。とは言っても、実際には記者から情報をもらうということはほとんどありません。だいたいがこちら側からの情報提供です。

─ メディアのあり方もふくめ検察改革が実現する可能性はあるのでしょうか?

 私の目的は、検察に裏金問題を認めさせ、国民に向かって謝罪してもらうことです。それには国民の声が盛り上がる必要がある。国民の声が盛り上がれば、方向が変わる可能性があります。裏を返せば、国民が盛り上がらない限り、いくら政権が変わっても裏金問題の解決はできない。取り調べの可視化も同じです。

 相手は法務官僚や検察という巨大権力です。鈴木宗男さんのような政治家が一人で頑張っても、残念ながらどうしようもない。ましてや私一人ではどうしようもない。だから、みんなが鈴木議員のような人をバックアップしなければならない。日本全体に検察問題追及の風が吹けば、検察の問題がもっと表に出て、状況が変わるかもしれません。

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■シンポジウム詳細

【出演者】
三井 環(元大阪高検公安部長)
鈴木宗男(国会議員)
上杉 隆(ジャーナリスト)
青木 理(ジャーナリスト)
元木昌彦(元『週刊現代』編集長)
安田好弘(弁護士)他

【司会】
篠田博之(月刊『創』編集長)

【日時】
2010年2月26日(金)18時~21時[開場17時45分]

【会場参加申し込みURL】
http://www.tsukuru.co.jp/

※生中継は「Infoseek 内憂外患」で放送します!
http://opinion.infoseek.co.jp/

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» 【自エンド】ママチャリ谷垣を担いだ時点で宦官ジミンは終わっている!【サボリ不発】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 歴代の宦官ジミン政権による経済失政のおかげで、多くの国民が不況に苦しんでいるでいるが、それを少しでも早く改善するためにも10年度予算及び関連法案の早期成... [詳しくはこちら]

コメント (29)

こんにちは(いま2月25日pm5:00頃です)

三井さん、生々しいお話、ありがとうございます。
もう検察はリークするか、マスメディアは垂れ流しするか、って次元ではないですね。
どうすれば、この異常事態(でも、それが当たり前だったのですが)を回避できるのか。
それとも、できないままなのか。
三井さんは国民が盛り上がらないとどうしようもないといわれた。でも、その大多数の国民は、マスメディアが握っている。悔しいですが。
確かに筋の通った論理はネットメデイアでしょうが・・・。
政府が戦えないとなると、どうしたらいいのか?
僕は「捕鯨のお土産問題」での、グリーンピースの動向を注目しています。
これで日本は民主主義国なのかといい、世界人権会議?に持ち上げるといった彼らに一縷の望みを感じています。
やっぱり外圧かよ、とおもわれるでしょうが・・・。
いづれにしても、僕たちも普通の人たちへ呼びかけないといけないですね。

三井環さまへ

長い間、本当にご苦労さまでした。心からお見舞い申し上げます。

三井さまの数々の証言に対し、千葉法相は、鈴木宗男先生の質問趣意書に【検察庁は、裏金を作ったことない】との、閣議決定までして【回答書】を渡したとのことであります。

また、別に出された宗男先生の質問【週刊朝日の指摘する、東京地検民野健治の、人道上許されない監禁・取調は事実なのか】に対し【週刊朝日の記事は、デタラメです】と回答したとのことであります。

民主党鳩山内閣の法相として、千葉景子大臣は、一体、どこを向いて仕事をしているのでしょうか。心の底から怒りを覚えます。

なお、ここで【デタラメです】と回答したとするのは、奇妙奇天烈な役人文書を、私が分かりやすい日本語に翻訳したものであります。

逆に3月人事が心配です。

少なくとも今回の村井元局長の件は非常にわかりやすい検察ファッショの事例です。それこそこれに関係した検察官は厳しく処分しないとダメです。

公判中ということであれば人事によって同じことができないように対処すべきです。

どうも千葉法務大臣はバカなようなので法務官僚にお任せで3月人事は期待できないかもしれません。

民主党がもっと積極的に法務大臣に働きかけてきちんと人事をするように言うべきです。

それをきちんとしないと必ずやそこが穴となって将来足をすくわれることになるでしょう。

ここをしっかりすることが実は霞ヶ関改革の突破口になります。

お話を伺い、ますます記者クラブの弊害を感じます。
情報公開制度の観点から見ても、閉鎖的な情報公開であると思えます。

三井氏の「国民の声が盛り上がれば、方向が変わる可能性があります」との言葉の重みを感じます。政府が動かないとなれば、国民が立ち上がって(動かぬものを)動かすしかないのでしょう。xtc4241様の仰るように、大マスメディアに世論を握られている以上、心有る人の行動の輪を地道に広げていくしかない。幸いなことに、Twitterやブログでの情報発信、及び新興ネットメディアへの投稿機能など、私のような海外在住者であっても行動の手段、場はあります。特にtwitterには大きな可能性を感じます(二見氏の所謂「良貨」が「悪貨」を駆逐し続ける限り)。
 今や政府へ直に批判、提言、要望の声を送るだけでなく、周囲への地道な働きかけも不可欠な状況になって来ている様に感じます。このような状況で求められる姿勢は、罵詈雑言や志摩憶測の類いを断固排し、引用すべき情報の信頼性を冷静に見極め、慎重に共有して行くことであるのだと思います。

 三井さんの仰るとおり、記者クラブと次席検事の情報リークが日常的に行われていたことは、「徴税権力」を著わした元朝日新聞記者落合博実氏の講演会で聞き及んでいました。
 三井さんを執念深く満期まで牢屋に閉じ込めていた法務当局もだが、あのような微罪(それもデッチアゲ)で実刑を言い渡した上級審までの裁判所に激しい怒りを禁じえない。
 逮捕状発行、勾留尋問担当裁判官が100%検察の請求どおりこれを認めるというのは異常すぎる。
 検察庁と裁判所のなれあいが続く限り冤罪は何度でも起こる。検察庁の大掃除(可視化、押収証拠の開示等)と同時に、裁判所の構造にもメスを入れないと、国民の基本的人権は絶対に守れない、と痛感する。
 三井さんの今後のご活躍を私たちは支えていきます。是非、司法の民主化にお力をお貸しください。

とくめい様に同意です。

千葉法務大臣はどこを向いて仕事をしているのか。

それを罷免できない鳩山総理にも愛想が尽きました。

私は老人で、今更この国を捨てられませんが、
もし若かったら、移住を考えたいと思っています。

オザワ派な私だけど
岡ちゃんが
ず~っと
記者会見OPENにしてる事は
本当にすごい。
本当に誠実な人なんだろうなと思う。
次の総理の条件は
記者会見OPENに
出来る人だよね。
それが出来ない時点で
OUT。
なんて鳩ちゃんに
プレッシャー♪

主題とは違いますが、
『週刊朝日』は別として、最近の『朝日新聞』は、まことに有史以来の異常です。

戦時中の一時期を除き、
権力に抵抗してきた朝日新聞が、(この権力とは、日本を取り巻く目に見えない闇の権力で、検察権力も含みますが)の、
完全な支配下にある、としか見えません。

東京地検【民野健治】の違法な監禁事件だって、
朝日新聞は、『週刊朝日』に書かせたまま、一行も触れていません。


私の読んでいる有料のプログでは

≪いずれ、報道も論説も同じだから、経費節減のため、やがて朝日新聞は読売新聞に吸収合併されるだろう≫
と、予測しています。

間もなく、亡くなっていく老人ですが……。

ああ、悲しいかな。

私も主題から少し。とくめい様が有史以来の異常と評した朝日新聞の事です。誠に幻想だったとしか思えないのです。既に購読をやめている私ですが、阿修羅で南青山様の投稿を読みまして「朝日新聞はもう死んだ」と思っております。そればかりか、反動の極みであると申し上げたいのです。それは、風刺画の掲載です。小島功作のそれは、事もあろうにですよ、先日お亡くなりになられた俳優の藤田まこと氏が演じた「必殺仕事人」の中村主人が「もっと仕事がしたかった、冗談、冗談」のセリフで天国へ旅立つ絵です。その下には小沢幹事長、鳩山総理大臣、ビン・ラディン、金正日が描かれている。役柄の中村主人の仕事は「人殺し」です。これは「人殺し」を扇動する言わば過去のナチスヒットラーのプロパガンダにも匹敵するような風刺画ではありませんか。鳩山由紀夫氏は日本の総理大臣です。小沢一郎は与党民主党の幹事長です。二人は殺されなければならない罪を犯したとでも言うのでしょうか。ビン・ラディン、金正日と同格に扱われるべき人間なのでしょうか。ここに物凄い危機感を抱きながら、朝日新聞社に抗議をするものです。テロの扇動者に成り下がった朝日新聞よ。故筑紫哲也氏の言葉をお借りして言う。「朝日新聞はすでに死んだ」。

皆様には既知のことと存じますが、一応おさらいしましょう。
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/850.html
から抜粋<略>
意見陳述の最後に、いきなり立ち上がった三井被告は、検察側をにらみつけ強い口調でこう言い放った。
「どちらが正義なのか!どちらが犯罪者なのか!どちらが卑劣な人間なのか、よく考えていただきたい。」

 検察側にいるかつての後輩達に、「私の事件は風が吹けば飛ぶようなもの、しかし原田検事総長らの犯罪は金銭も多額で重大だ。 最後に一言、どうして私が被告席にいるのか、ここに座るべきは原田明夫検事総長、松尾邦弘元法務事務次官、加納駿亮(しゅんすけ)福岡高検検事長、東条信一郎・・・・」と8名の名前読み上げた。この日、全てのメディアはこの事件をまったく報道せず無視した。<略>

全く報道せず無視した。全く報道せず無視した。

http://opinion.infoseek.co.jp/article/64
Infoseek 内憂外患 小沢秘書逮捕と「検察の裏金」
2009年03月23日 山口一臣氏の論説から抜粋
<略>
ぼくが検察の「つじつま合わせ」のコワさを身をもって知ったのは、2002年4月に現職の大阪高検公安部長だった三井環さんが突然、逮捕された事件である。
・・・・・・<略>

「微罪」で逮捕してから「罪」を探す。検察リークの構図も今回とまったく同じだった。新聞報道を通じて「大悪人」三井がつくり上げられる。事前に三井さんと接触していた週刊朝日や週刊文春などの週刊誌がいくら「これは口封じ逮捕だ!」「本当の罪は検察の裏金にある」といった趣旨の記事を書こうと、リークに乗った新聞報道にかき消される。
<略>

リークに乗った新聞報道にかき消される。かき消される。

申し訳ありません。風刺画のセリフ正確に記します。「仕事人 もっと続けたかったなあ、やあ、冗談、冗談」です。

三井 環様、御苦労さまでした。
まだまだそよ風程度かもしれませんが、確実に検察,官僚,記者クラブなど既得権益者に向かい風が吹き始めていると思います。
今回のシンポジウムでも真実を赤裸々に語って下さい。それが奴らに逆風を吹かせることになるはずです。
応援しています、頑張って下さい。

読売オンラインより

トヨタ社長公聴会、米報道も過熱・・・評価は二分
そろってトップ級扱いで大々的に報じたが、豊田氏の証言への評価については賛否両論に分かれた。

何で日本の報道は賛否両論出ないのか。これを報じている読売自体、何も考えないで報じているんだろうな。
(それと日本の大企業のことであるのに、アメリカの報道振りしか報じない。読売は公聴会をどう見たんだよ。)

上記のコメントの中に岡田さんに対するコメントがありました。私も今回の小沢VS検察の一件で、岡田さんがどう動くか注意深く見ていました。彼は静かにしていて、淡々と外務大臣の仕事をしていたと思います。岡田さんを前原さんと同列に見る意見を散見しますが、安易なレッテル貼りには気をつけたいと思います。

今さらながらですが、どうして懲役に行かなければならなかったのか。
暗黒と腐敗の極み。こういう現実を報道せず、特捜検察と一体になった小沢報道で国民を蹂躙したマスコミ。
 小泉郵政選挙を演出し、国民生活に必要な政策の停滞を招いたのもマスコミ。
 普天間基地移設問題ではアメリカの立場に立った報道を繰り返したマスコミ。
 ここまできたらもう彼らは後戻りできない。来た道を前に進んでいくしかない。
 絶対に道ずれになってはいけない。

千葉法相についても、誰がやっても、あれ以上はどうにもならないでしょう。
指揮権が存在する、それ以上はノーコメント、で最後まで言い通しただけでもよかったと思います。
ただし、鈴木宗男さんの趣意書の週刊朝日の件は確認していませんが。
検察については、マスコミと一体になっているので、時間をかけて外堀を埋めていかないと、何をされるかわからないですよ。

主意書の誤記でした。

今回の件は小沢氏と検察の問題であって、本来、国民とも民主党とも関係ないはずでしょ。
何で検察と国民の対決に持って行こうとするのかね?お前さんらの問題に国民を巻き込むなよ、と、それが当たり前の声でしょ。

>vega

vegaじゃなくてbakaにしたほうがいいんじゃね?w

これは小沢氏と検察だけの問題じゃないだろ。

検察の捜査手法が冤罪事件の温床になっているという多くの事例があるだろが。どうしてこういう連中は1つのことしか見れないんだろうね。ってか、ほとんど他の問題には関心を示さないのかね?

竹島とかそういう問題にしか関心が行かないのかな?www

村木元局長にしろ三井氏にしろ、検察の捜査手法によって冤罪が今もなお現在進行形で行われていることを勘案したら、これは検察組織のあり方に関する問題であるとまともな、人間なら認識できると思うのだが・・・(笑)

vega | 2010年2月26日 02:41

あなたの意見は大きな間違いだ。
司法検察の権力の暴走は、国民生活に極めて有害だ。

あなたの考えも、極めて有害だ。

検察の行き過ぎには、指揮権を行使すべきと思います。

指揮権は法で保証されているのですから、適切な行使は問題ないはずです。

しかし現実には、
マスコミの批判を恐れてか、検察から弱みを握られてか、指揮権を行使しません。

現法体系でも、
やろう思えば改善可能の事柄を、行えないことは、人を得ないからだとしか言えません。

適切に執行出来る人を得るには、如何にすべきか、真剣に考えなければと思います。

この【ザ・ジャーナル】と【コメント欄】を、愛読している一人です。

多くの人々から、大変、勉強させて頂いていますが、どなたか、一つ、分からない点をお教えて下さい。

いつも、投書なさる皆様が、様々な問題について、いろいろな角度から、真剣に議論なさっているとき、その雰囲気に水をかけるように、極めて悪質で、何かの意図をもって、場違いな投書をなさる次の方、

【vega】
【おやおや】

お二人は、同一人物ですか。


【おやおや】サンのほうが、少しはエスプリが利いて、知識人のような思いがします……が。


同一人物でも、今回も≪主題の三井環様を愚弄するように≫登場した【vega】サンの場合では、わざと、野卑な言葉を用いて、みなさんを嘲弄しているのです……が。


三井環様

 検察官・捜査関係者が、捜査上知り得た秘密を漏洩することは、公務員の守秘義務違反に相当する犯罪でしょうが、操作上知り得ずに空想の産物としての情報を、捜査上有効な『風説』として垂れ流すことは、犯罪に相当するのでしょうか?

もし、犯罪に相当すると思量されるのならば、適用すべき罪名と罰条を明確にご教授下さい。

vega様(2010年2月26日 02:41)

> 今回の件は小沢氏と検察の問題であって、本来、国民とも民主党とも関係ないはずでしょ。<

 あの~、凡夫・衆生が日常におこす瞬間的な心を指す『一念』は、『三千』の法数(ほっすう)を展開したう宇宙観が備わっているという『一念三千』の法理によれば、個々の事象の変化は、すべて、森羅万象に何らかの関係を守っているがそれが知覚・認識できないと言うのは、感覚が鈍く世界観が狭い証でしょうね。

 民主党に所属する国民の代表である国会議員と行政府の機関である検察庁の間の事案が、「本来、国民とも民主党とも関係ないはずでしょ」というvega様のご意見を拝見し、「カリフラワーに住む虫は、カリフラワーが全世界だと思っている」という『ユダヤ格言』を思い出しました。

 人は自分の生い立ち、教養、職業,経歴、年齢、性別などから開放されることはなく、経験をつみ、年を重ねるに従って自分の住むカリフラワーに安住してしまい、他のカリフラワーにいる人を見るときは、いつも自分の偏見で見てしまい、情報を過大評価したり、過小評価したり、あるいは全く無視してしまうから、折角の情報が「マスゴミ」になってしまい、そのカリフラワーには「ゴキブリ」が蔓延る危険性が高いから、交渉相手の習慣・作法・癖・目的などの事情は、すべて知っておかないと、まともな交渉・議論はできないという趣旨だと、私は理解しております。

> 何で検察と国民の対決に持って行こうとするのかね?お前さんらの問題に国民を巻き込むなよ、と、それが当たり前の声でしょ。<

 そうですね『虚偽の風説カルト』が住むカリフラワーでは、vega様のご意見は、虫共の当たり前の声でしょうね、然し、現実には『小沢VS検察』の問題は、広く日本国民の声として『マスゴミ』に取り上げらレ手いるのは事実であり、国民の一人と思しきvega様もつべこべと感情的になって熱狂的な声を張り上げていますよね。

おしえて goo で、こんなやりとりありました
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5702764.html

ここの記事を張ってあげたいのですが、gooのアカウントがありません。
もし誰かおられたら・・・

三井様に関する今回の記事には直接関係がないのですが、報道のあり方について一言。

私も、数日前の朝日新聞の風刺漫画には驚きました。
そして、あまりにもビックリしてガッカリして、本日、販売店に、今月末で購読中止したいと電話をいたしました。
購読中止の理由を聞かれましたので、昨今の報道のあり方への疑問と、極めつけは今回の風刺漫画・・・必殺仕事人が天国へ旅発つ前にし残した仕事(殺す相手)として、鳩山首相と小沢幹事長、そして金正日・ビンラディンが並べて書かれてあったことを指摘いたしました。
本当に以前の朝日と比べると、こんなに落ちてしまったのかと情けない思いでいっぱいです。(20年以上朝日新聞をとり続けていたので)

それから、今日のNHKニュースで、神奈川県の裏金発覚について下記のニュースがでていましたが、他の局では流れませんでしたので、これが今晩や明日、他局でどのように報道されるのか見ていたいと思っています。まさか、全く報道されないことはないと思いますが・・・
27億円以上の金額ですし、税金ですし、警察も4億以上のお金を私的な飲食に使っていたということですので、私の感覚では大きく報道すべきことだと思います。

<NHKニュースより>
裏金1億2千万円以上私的流用
神奈川県の税務課に所属していた元職員らが、文房具などの架空発注で多額の裏金を作っていた問題で、元職員らは1億2千万円以上を飲食やパチンコなどに使っていたことが明らかになりました。

これは、26日開かれた神奈川県の職員不祥事防止対策協議会で、弁護士で作る調査部会が報告しました。
それによりますと、税務課では昨年度までの10年間に文房具などの購入を装って、あわせて1億6千万円余りが裏金として業者の口座にプールされ、このうちの1億2千万円以上を、すでに死亡した1人を含む元職員4人が飲食やパチンコなどの遊ぶ金に使っていたということです。
また、これ以外にも神奈川県のおよそ9割の部署や神奈川県警察本部などで今年度までの7年間に、あわせておよそ27億円に上る不適切な経理が見つかったことも報告されました。
とくに警察では4億円もの裏金が作られ、このうち3000万円余りが、図書券などの購入に使われたということです。
これについて警察は、一部を換金して内部での飲食代などにあてたことを認めています。
職員不祥事防止対策協議会では今回の調査結果を受けて、来月中に神奈川県に対し再発防止策を提言する予定で、これにあわせて県は知事をはじめ、関係する幹部らの処分を行うことにしています。

投稿者: mochizuki | 2010年2月26日 09:45
長文お疲れさん。ま、それが民主党なんでしょうね。一寸の虫にも五分の魂、なんて知らない世代なんだろうね
無党派層が民主党支持層にとっての「虫」にすぎないなら、そうとしか受け止められないのなら、どうぞご勝手に、としか言えない。こちらの挑発によくも乗ってくれたという感じです。首相もそうだけど、脇が甘いな、と
福田元首相はいいことを言いました。「せいぜい頑張ってください」とね

Vega様(2010年2月27日 02:0)

 あの~、Vega様の挑発とはつい知らず、うっかり乗ってしまったようですが、「一寸の虫にも五分の魂」とは、どんな種類や階層に属する動物にも、それ相応の意地や考えがあるから、それを一括りにして『馬鹿』の類と見做してはいけないということの譬えですよね、たぶん。

 因みに、『民主党支持層』を、民主党というカリフラワーに住んでいる階層の虫たちに譬え、また、『無党派層』というのは、一つのフラワーには定住せずに、気の赴くまま複数党派のカリフラワーを渡り歩く階層の虫たちに譬えたとき、何れの階層であろうとも、其々の虫が『五分の魂』を持ち、日本国というカリフラワーの中に住んでいる『日本国民/日本国の領民』という虫たちに違いはないというようなような世界観を、『一念三千』の法理に関連付けて、私は述べたまでですが、これは、Vega様が読者の皆様方を刺激して、論争を引き起こすように、または、感情をかきたてるように仕向けた果報だということですか、なるほど…。

 然し、何処の階層のカリフラワーに住もうとも、其処の階層のカリフラワーの社会規範の範囲内で許容される随意の行為である限り、其々の虫の『魂』は五分五分で尊重され、保障されるべきだが、現実には、価値観・価値の判断基準が異なる他の階層のカリフラワーに住む虫をを見るときは、いつも自分の偏見・邪見が働いて、『魂』に相違がある相手を挑発して諍いを起こし、排斥する傾向が強すぎる虫は、他の虫たちと協同で事を為すのは困難ですよね、たぶん。

 尚、『特定の党派の支持層』か『無党派層』かに拘らず、日本国というカリフラワーの中で強制的に通用する社会規範は、『日本国憲法』を至上とする『法律』であり、『法律』に対する違反行為は検察が訴追するべきで、訴追されたと言う事実だけで、価値観・価値の判断基準が異なる他の階層のカリフラワーに住む虫たちが『犯罪行為』の如く騒ぎ立てるのは筋違いであり、また、法律の範囲内で許容される随意の行為と見做される行為に対して価値観・価値の判断基準が異なる他の階層のカリフラワーに住む虫たちが『倫理違反』だと騒ぎ立てるのも筋違いであり、何れも『虚偽の風説カルト』の『犯罪行為』に相当しますよね。

 余談ですが、安倍晋三さんの唐突の辞任を受けうけた『射抜き内閣』で、「私どもは支持率のために政治をやっているんじゃないんですよ。…。支持率が高いってことはいいことですけどね。フッフ」との余裕の『ムッフン』をのたまわって『背水の陣』を誣き、1年余りで頑張れなくなり、唐突に「いま国民生活を考えた場合、…、新しい布陣で政策の実現を図っていかなければならない。安倍さんは健康問題だが私はこれからの政治を考えた上で先週末決断した」と発表し、大将自ら川を渡って逃亡するときは、「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです。そういうことも併せて考えて戴きたい」と『プッツン』した福田康夫さんが、「せいぜい頑張ってください」と言ったとしたら『何も彼も客観的に見て他人事と考える性格」は、相変わらす顕在のようですね…。

 因みに、漢の名将韓信が趙の軍と戦ったときに、わざと川を背にして陣をとり、味方に退却できないという決死の覚悟をさせ、敵を破ったという故事から、“一歩もひけないような絶体絶命の状況の中で、全力を尽くすことのたとえとして『背水の陣』という語を用いるが、孫子は「凡そ客たるの道は、深く入ればすなわち専にして、主人克たず。饒野に掠めて三軍食足り、謹みを養いて労する勿れ、気を併せて力を積み、兵を運らし計謀して測るべからざるを為す。之を往く所なきに投ずれば、死すも且つ北げず。死いずくんぞ得ざらん。士人力を尽くさん。等云々」と説いているようですね、然し、幾つもの仮フラワーに『往く所』を求める『ムッフン福ちゃん』も『無党派層』も国政に重大な影響を及ぼすが、信頼はできないということですか…。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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