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《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:上杉 隆

 今月2月26日(金)に開催される「緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方」にむけて、出演者の連続インタビューを行っている。

 第四回は、ジャーナリストの上杉隆(うえすぎ・たかし)氏に語っていただきました。

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uesugi100224_1.jpg

 そもそも僕は、「検察の捜査がおかしい」とか「その部分を正そう」ということについてはシニカルに考えています。元々権力の世界にも秘書として5年間身をおきましたし、捜査権を伴った「起訴」という武器を持った行政の一機関がどういうことをやるかというのは、あらかじめ想定できるワケです。

 古今東西、世界各国を見わたしても、そういう権力が横暴を繰り返してきたというのは、残念ながら人類の歴史上当然です。また、私自身はそこに健全を求めるというアプローチはあまりせず、むしろ、それをチェックする機関であるジャーナリズムがきちんと機能するかどうか......というところにポイントをおいてこれまでやってきました。

 今回まさにそこが機能不全に陥ってる、ということと同時に、石川議員の女性秘書に対しての違法捜査が目の前でおこなわれているにもかかわらず、一切報じないというメディアの現状を少しでも多くの人に知ってもらいたい、という意味で今回のシンポジウムに出席するつもりです。篠田博之さんが僕を呼んだ意図がそこにあるのかな、と考えています。

─ そのようなことが起こらないために「取調べの可視化」というのが1つのポイントだと思いますが、どうですか?

 取り調べというより、「情報公開含めた全体の可視化」ですよね。一部を可視化しても、前後で圧力をかけられてしまう可能性がありますので、全体を可視化することによって健全なジャーナリズムが機能すればある程度はくい止められる。

 例えば、記者会見を開かせて、捜査に着手する検察官に名前と顔を出してきちんと説明をさせる。アメリカ・ヨーロッパでも普通におこなわれているワケですからね。

 起訴を伴う捜査権を持った行政に対して、「匿名」の権力を与えてしまっているのは、G8というかOECD(経済協力開発機構)先進国の中では日本とロシア(加盟申請国)くらいじゃないでしょうか。

 最悪なのは、記者クラブが国家権力である検察に対しなんら追求をしない、まだロシアの方がジャーナリズムが機能している。

─ 報道に関しては?

 よく、新聞・テレビの記者に「私と一緒にされたくない、インチキ取材をしていない」と言われるのですが、彼らの取材というのは記者クラブに行くことであって、それは、こちらは入れないんですから、取材をしていないと言われてもあたりまえですよね。

 そういう意味では、むしろ「一緒じゃない」と言われるのはよかったな......と思います。戦前の国家権力の暴走を防ぐことができなかったメディア、大本営発表にまんまと乗ってしまっている現状があるワケですから、そこを自ら検証して本来のジャーナリズムの意義を100のうちの1でもいいから発揮してもらいたいと思います。

 僕は「1秒でも1文字でもいいから載せてください」と言い続けているのですが、まだそれもないですし......その部分はシンポジウムで言おうかな、と考えています。

関連記事
《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:篠田博之
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/vs_5.html
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http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/vs_6.html
《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:鈴木宗男
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/vs_7.html

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■シンポジウム詳細

【出演者】
三井 環(元大阪高検公安部長)
鈴木宗男(国会議員)
上杉 隆(ジャーナリスト)
青木 理(ジャーナリスト)
元木昌彦(元『週刊現代』編集長)
安田好弘(弁護士)他

【司会】
篠田博之(月刊『創』編集長)

【日時】
2010年2月26日(金)18時~21時[開場17時45分]

【会場参加申し込みURL】
http://www.tsukuru.co.jp/

※生中継は「Infoseek 内憂外患」で放送します!
http://opinion.infoseek.co.jp/

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» 【審議拒否】国民生活を無視する宦官ジミンは下野なう惨経共々歴史の闇に消え去れ!【生粋のKY】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 政権交代を受け就任した長妻厚労相の指示によって、昨年10月に初めて公表された子どもの相対的貧困率は14.2%、 ひとり親世帯の貧困率に至っては57.3%... [詳しくはこちら]

コメント (81)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

>私自身はそこに健全を求めるというアプローチはあまりせず、むしろ、それをチェックする機関であるジャーナリズムがきちんと機能するかどうか.....

ただヒステリックに検察批判を叫ぶより、チェック機関としてのジャーナリズムの向上により検察の横暴を緩和するという上杉氏の立ち居地は全く理にかなっており納得させられます。

政権交代後、遅々として進まない改革にいらだち始めた方も多く見受けられますが、万人が喜ぶ政策などあるはずもなく、結局は微妙なバランス感覚の上で徐々に進めていかざるを得ないのではないでしょうか?
あれほど長く続いた一党政権ですから、上のほうでの政官財の癒着は当たり前ですが、知らず知らず意図せずままに既得権益の恩恵にあずかっている方々もいらっしゃるわけで、その方たちにとって、急激な政策改革は死活問題とも成り得るでしょう。

今回の小沢x検察問題を考えても、あまりにもコトを急ぎすぎた検察の勇み足が、結局はこれほどにネットをはじめとしたメディアで取り上げられ、話題を提供してしまったというお粗末な結果なわけです。こういう形ですこしづつ世直しが行われているのではないでしょうか?

自民党は不均等な優遇策で格差を大きくしてしまった。力のあるお金持ちによい顔をしていれば安泰、民意など馬鹿にしていたがために政権を奪われました。

小沢さんはプロ級の囲碁の名人です。囲碁の世界は一人勝ち、全部勝ちはありえません。相手に譲りながら最終的に自分の目が相手より多ければよいという世界です。

私はそんな小沢さんの政治理念に期待をしています。

追伸

ムネオちゃん(失礼ですがこう呼びたくなっちゃうんですよねw)

応援してます!
日本をよろしくお願いします。

こうなるとマスコミは違法捜査や冤罪事件の共犯とさえ云える関係になってしまっているようですね・・

絡んだ糸が解れてきた感じです。

コウゾウは問題爺さんとは前から思ってきましたが、「ナベツネ」がキーワードでした。
*コウゾウの息子は同姓同名!

■「大人の常識」欠けた鳩山外交
“普天間迷走”がトヨタ・リコール問題に影響した可能性
【日経ビジネスオンライン No.931】
Wednesday, February 24, 2010 5:21 AM

★渡部 恒雄
東京財団 上席研究員
1963年福島県生まれ。東北大学歯学部卒業後、アメリカに留学し社会科学を学ぶ。ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチで政治学修士課程修了。95年にCSIS(戦略国際問題研究所)入所。2003年3月から上級研究員として、日本の政党政治と外交政策、アジアの安全保障、日米関係全般についての分析・研究に携わる。2005年に帰国し、三井物産戦略研究所主任研究員等を経て現職。現在、CSIS非常勤研究員、沖縄平和協力センター上席研究員を兼任。父は民主党代議士渡部恒三氏

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100222/212929/#author_profile_tag

注;国立の歯学部って勉強できないけど国立に入りたいってヤツが多い。
なんで東北大と言っても頭は良くない。

“捜査権を伴った「起訴」という武器を持った行政の一機関がどういうことをやるかというのは、あらかじめ想定できるワケです。
 古今東西、世界各国を見わたしても、そういう権力が横暴を繰り返してきたというのは、残念ながら人類の歴史上当然です。”

「現代の日本に限って、そんなことはない」などと考えている悪い意味での“善良な市民”が少しでも少なくなることを祈りたいですな。
古今東西、世界各国で繰り返されてきたことが、現代の日本だけ免れることが出来るはずがないのですから。

蜘蛛の糸 様| 2010年2月24日 08:25

>コウゾウは問題爺さんとは前から思ってきましたが、「ナベツネ」がキーワードでした。
*コウゾウの息子は同姓同名!
>★渡部 恒雄
東京財団 上席研究員


これは、パズル全体の端っこのワンピースにしかすぎません。でも、これを手掛かりにしてでも結構ですので、上へ横へ斜めへ奥へとどんどん手繰ってゆくと・・・、パズルの全体像=驚くべき構図の全貌と忌まわしい全容が見えてきます。それによって、権力支配の構図の一端や相関関係、政治権力構造の変化とせめぎ合い(権力闘争)、与野党を横断する現在の政治権力の構図とせめぎ合いや裏実態、また、民主党内の権力構図と議員相関関係や歪および一部表面化し(コーゾーさんやM原さんなどの小沢口撃などで)大方の人がその一端を知るところとなった「マスコミ迎合で国民主権に背く背信行為」の裏の裏の実態も垣間見え伺い知れる、かも知れません。
だからどうだとお叱りを受けそうですが、<蜘蛛の糸>様がご関心があるようでしたら、<蜘蛛の糸>様なりに、いま一歩二歩、手繰ってみられたらいかがでしょうか。

ところで、

>注;国立の歯学部って勉強できないけど国立に入りたいってヤツが多い。
なんで東北大と言っても頭は良くない。

のご発言は、チョットどうかな?と思います。余計なお世話でした。

疑惑があれば、捜査をするのは
当然で、
幼稚なマスコミには、早く成人してほしい

上杉隆様

 hanasanこと花岡信昭様のブログに、次の投稿をしましたが、自由契約の記者と、専属契約の記者の双方に、其々悩ましい問題はあると、私は推察します。
http://hanasan.iza.ne.jp/blog/entry/1474322/

2010/02/24 12:31 Commented by mochizuki
hanasanさん

> だから、記者会見は記者クラブの主催というのがスジだ。タイガー・ウッズの釈明会見があったが、関係者だけ集め、質問も認めないという記者会見もどきとしかいいようがない代物であった。<

 だから、記者クラブ主催の記者会見を大手の大衆通信媒体が独占して自由契約の記者を締め出すのいうのでは、国民の知る権利を侵害することになり、因果の道理を否定する邪見に過ぎないでしょうね。

> 記者会見の主催権を相手側にゆだねてしまうと、その恣意的な裁量がまかり通ることになってしまう。都合のいい時だけしか出てこないということになる。<

 それは、将に取材記者の力量と国民の知る権利に対する姿勢の問題に過ぎないですよね…。

 因みに、米国出身の記者であるエドガー=スノーさんは、「わたしが関心を引いたのは主として人びと―あらゆる種類の人びとであり、彼らが何を考え、何を言い、どのように生活しているかであって、役人が記者会見で述べたことや、“人びと”が何を考え、何を言っているかについての公式声明ではなかった。また官僚、役人の多くは人びとが何を考えているか知っていないことをわたしは発見した。APは記者が動き回るのを歓迎しないことを知っていたし、記事の書き方は決まっており、本社の承諾なしに他への執筆は許されなかった。他の人びととの関連の中に存在する一人の人間として以外に、文筆で生活することがあろうか。だがAPからの収入は定期的であったし、また相当な額でもあった。定期的な収入や年金と引き換えに、一生の自由を売り渡すべきや否や、それが問題であったのだ、短編小説をいくつか出版した経験もあったので、それと論評を書くことで生活できるだろうと考えた。だがわたしにはなんの財産もない。財産のないフリー・ランサーは奴隷に過ぎないのだ」と言う趣旨のことを、『目ざめへの旅 エドガー・スノー自伝』(松岡洋子訳:1988年04月01日 筑摩叢書)の中に書いているそうですが、専属契約の記者であろうと自由契約の記者であろうと、大衆通信媒体の隷属的な立場で有ることに変わりはないが、取材相手である問題は官僚と癒着するか否かであり、官僚と癒着した政冶記者にまともな記事が書けるはずはないではありませんか?

匿名 | 2010年2月24日 13:06の投稿者は、私です。

<匿名 | 2010年2月24日 12:50様>
>疑惑があれば、捜査をするのは
当然で、幼稚なマスコミには、早く成人してほしい<
いや、現在のマスコミは臨終間近の老人です。棺おけに片足突っ込んじゃってます。
電波の枠を開放して、あたらしいマスコミを誕生させ、不良にならないような育てる方が良い。

「ダミーとは
全く思っていなかった」

「企画課長だった
村木被告の顔は
知っているが
仕事で話をしたことはない」

検察さーん
2連敗中ですけど・・
(もっとか)

これでもまだマスコミは
「検察正義」前提で
報道するのか。
これが報道と
言えるのか。
もはや捏造だよね。

こんな捜査して
「逮捕」されない
検察って何なの!?

しんじ 様

>>こうなるとマスコミは違法捜査や冤罪事件の共犯とさえ云える関係になってしまっているようですね・・

まさにそのとおり。我が国の警察・検察・裁判所・マスコミが非合法な人事交流・便宜供与を通して一体化している真実に、遅まきながら日本人は気づき始めたのだと思います。戦後65年、ようやく普通の国への初めの一歩です。

ここに変化を起こさない限り、冤罪撲滅はもちろん、政治主導・脱官僚などまったくの絵空事です。マスコミのトップはそのことをよく知っています。

小沢氏と同秘書に関した一連の欺瞞・虚偽・捏造報道については、全てのアーカイブズを世論の検証に晒すべきだ。マスコミにはその全ての訂正報道を大々的にすべき責任がある。その上でTV局の放送法違反の大罪を免除してあげようではないか。嫌ならNHKだろうが免許停止処分が妥当だ。

上杉さんに突っ込まれてシドロモドロして眼が泳いでいた花岡さんに笑った。
 しかも、タイガー・ウッズの記者会見なんか持ちだしちゃって、あれって藪蛇だったんじゃないの花岡さん?

大鶴基成が3月から「東京地検次席検事」に異動するらしい。
私的には、竹島辺りでその豪腕を発揮して欲しいと思っていただけに非常に残念である。

昨年から行われてる不公正な捜査の中心人物大鶴基成最高検検事が
東京地検ナンバー2の次席検事に栄転のようです。
もしこれが本当なら民主党には危機感というものはないのでしょうか?
私にはこんな人事を許してることが信じられません。
http://www.cyzo.com/2010/02/post_3951.html

ご存知の方も多いと思いますが、千葉法務大臣については、ネトウヨといわれる人たちのサイトなどで激しい落選運動が行われています。

仮に民主党支持者もこの運動に乗った場合には、かなりの確率で落選すると思われます。

私は神奈川県民ではないので参加できませんが、ここは右派・左派ともに利害が一致するものと思われ、今度の参院選ではぜひとも落選していただきたいと思っています。

しかし、2年前には検察がこれほど酷い組織とは考えなかったし、マスコミがここまで腐っているとは思わなかった。
ということは多分、ネットがなかったら今頃、戦前の大衆と同じようにメディアに洗脳されて、真実を知らずに煽動されていたんだろうなと思う。鈴木宗男氏の「汚名」を読んだのも有為なブログ情報からで、それがなかったら「こんな悪徳政治家の本なんて誰が読むか!」と思って決して手に取らなかっただろう。その他いろいろな問題点に気づけるのもみんなネットのおかげ。
細かい抵抗はあるにしても、世の中全体としてはフルオープン化に向かっているでしょう。だから記者クラブなどという前近代的な遺物は早晩社会から消え去ります。
ただ、上杉さんにはその消え去る速度を少しでも早くしてもらいたい。はっきり言ってオープン化を拒むものは全て、なにか後ろめたいものがあるからだ。これは断言していい。
民主党も話が違っていろいろ隠そうと画策している御仁がちょこちょこいるが、必ず国民から見離される。一層のこと上杉さんには気合を入れて活動して欲しい。

日本のマスコミは戦前から根本的な体質は変わってないんですよ。
煽った方が新聞が売れるからといって最初は対中、次は対米英で強硬論を煽りまくり、陸軍の強硬派と結託して国民を破滅へと導いた。
ジャーナリズムとか期待したらいけません・・・。

<大鶴が栄転!?>
さすがに、驚いた。もし本当なら、黒鳩確定情報だ。民主党インナー情報では、大鶴がマスコミへのリークの震源地だったはず。何でも酒にだらし無いセクハラ親父だから美人の記者を酒席に侍らせれば、口が滑らかになる、って話だった。慎重な幹部の中で唯一主戦論だったはず。
私は「撃ち方やめ」の号令を出したとされる大林氏が検事総長になるのは、取引はありかな?と想定していたが、まさか大鶴を出世させるとは…。
「小沢さんをどうぞやっちゃって下さい」という鳩山官邸のメッセージかしら?これで大鶴氏は将来の検事総長決定でしょ。
どうりで、宗男先生の質問趣意書にヘンテコな回答をするはずだ。腹の中、真っ黒じゃん。
鳩山が人がいいって誰がいった?とんだ食わせ者だった。もし、鳩山の預かり知らない所で人事が行われていたなら、鳩山にはガバナンス能力がないと言うことである。
どちらにしても、総理失格である。人事をやらない権力者なんて権力者じゃない。官僚や副大臣にまで、舐められる訳だ。

マスメディア批判の話を聞いて気になっていることがあります。

「新聞・テレビが斜陽に傾いているので、新聞・テレビに未来はない。」

という主張が大きく盛り上がっていますが、よくよく考えて見ると、
ちょっと違うのではないか? と思ってます。

より正確に、次の2つを分けて考えて見る必要があるのではないか?

・新聞・テレビシステムと呼ばれるような、情報を一般多数に届けられるシステム・仕組み(道具)

・そのシステムを利用・運用して、情報を流す人々。(道具を使用する人)

システム・道具自体が悪くて、未来がないのか?
それとも、
道具を使用する人々がだめで、未来がないのか?

道具としてのテレビ・新聞は、使い方次第ではまだまだ未来があるように思います。

大事な事は、道具を使用する人間側の資質・習性・姿勢などに問題があるので未来がないと思われているのです。

こう考えて見ると、道具を使用する人々次第では、まだまだ明るい未来があるのではないでしょうか?

同じことは、検察・裁判所といわれる官僚機構にも言えるのではないでしょうか?

だいぶ昔の話で恐縮だが、堀江貴文(通称ホリエモン)が証券取引法等で東京地検特捜に逮捕、拘留、起訴された時、当時の地検特捜は何と国民が頼みもしないのに(裁判員制度も始まってない)今回の小沢氏問題とは違いご丁寧にテレビカメラを入れ、かの有名な現在は最高検察庁に出世した大槻基成特捜部長様がなんと今、はやり言葉なる「説明責任」をなさったのである。なにぶん古いので記憶は定かではないが、たしかに私の記憶に残っているのは「額に汗して働く人々と比べて楽に金儲けをする人間を看過出来ず許すわけにはいかない」と述べられた。要は検察はホリエモンみたいに常識ではやらない株式を100分割などして楽に金を得て時代の寵児のようにもてはやされる状況に彼らのいう社会正義の危機を感じそれ故、国民に刀を振り抜いてみせたのである。私に言わせればそんな発言はまことに不遜きわまりない。一検察官僚にいちいち正義の何たるかなどの御託など聞きたくもない。あんたは神か仏かとツッコミたい心境だった。検察もたかだか官僚組織の一部であって偉そうに倫理を語るの言語道断。まあ余談として話せばホリエモンが亀井静香の刺客として広島に殴りこみ、もし議員の資格を得たなら、小泉、竹中ラインに乗り逮捕などはされなかったとの見方も多くあった。何しろ竹中氏は私と小泉総理とホリエモンでこの日本を変えますと演説されてたのだから、それはそれで日本は今以上の猛烈な格差社会に陥る危険性もあったわけで別の意味で国民は不幸になっていたやもしれない。もっともマスコミも国民も高野氏が言われたようにマッチポンプが好きで捜査の法的問題よりいかに彼が貧乏になりどこまで落ちていく様を内心、望んでいたような下劣さも持ち合わせていたのも事実であった。その精神構造をどうのこうという事が主題ではないので最初の本論に戻して、ホリエモン逮捕時に行った特捜部長の大槻氏が人々の働きかたのあれこれを何の権利をもって断罪出来るのかという疑問についてくどいようだが述べてみたい。ホリエモンは彼なりに額に汗してITや金融を生業として財をなしただけで、その仕事のあれこれを他人にとやかく言われる筋合いはない。ましてや絶対権力を持つ検察が居丈高に正義なる概念を振り回してもらうのは困るのだ。正義なる概念はその人その人により異なる相対的なものではないかと思う。それをあたかも忠臣蔵の心情で検察官僚が動かれてはたまったものではない。権力をもつ検察はあくまで法と証拠に基づき捜査にあたるべきで変な予断や先入観で捜査にあたるのは厳に慎むべきである。そしてその権力は常に抑制的に行使されるよう謙虚であるべきだ。当時は地検特捜がかかわる事件なのかという疑問符をもつ声もかなりあった。ホリエモン事件はずいぶん昔になったが、小沢氏の政治資金をめぐる不起訴決定は今の問題である。そしてホリエモン時の検察官僚の特権的おごり意識と小沢問題は地下茎でつながっているのは間違いない。そしてこちらは政治色を含んでいるから余計に危険である。裁判員裁判の制度で開かれた司法を国民に担ってもらうなら今回の小沢問題はホリエモンの時などより比較にならない位に検察の説明責任は必要ではないのか、それもテレビカメラを入れ記者クラブ以外のメディアも加えて堂々とやるべきだった。新聞社もテレビ局もあれほど小沢報道をしたのだから、もっと強力に検察に説明責任を求めるのが筋だろう。水谷の裏金もずいぶん記事で書いたのに小沢不起訴が決まれば今度はどのメディアも毎週、毎週これでもかと内閣支持率を下がれ下がれと願望をこめてやってるし、小沢氏に関しても説明責任や辞めろコールみたいな世論調査をしている。むしろ検察と一体となって小沢氏ならびに民主党批判をやってきた以上、やるべきは総括と反省をこめて、検察の捜査に例えば政治色はあったかどうか、狙い打ちしたとは思いませんか、検察の説明責任は充分なされたかましたか、自民党の政治資金(民主党の何倍もある)に黒さはないですか等々いくらでも世論調査出来るネタは尽きないのに何故やらぬ。卑劣で卑怯で恥しらずなマスコミの輩やキヤスター、評論家の多さは呆れはてるほどの悲劇だ。それらと一体となり、この民度の低さが下支えしたこの国はどこへ漂流していこうとしてるのだろう~何故かアナーキズムなる言葉が懐かしく聞こえてきた。

<zele 様>

>大鶴基成最高検検事が
東京地検ナンバー2の次席検事に栄転のようです。

これは相当にショッキングなニュースですね。すぐ信じる気にはなれません。

というのも、もし本当なら、これは鳩山政権の「親検察・親官僚」の政治姿勢を、言い訳の余地なく決定的に証明するものだからです。たとえ鳩山自身が実際に手を下すことなく、「検察当局の公正公平な捜査の推移を冷静に見守って」いただけ、だとしてもです。

なぜなら、傍観、つまり職務放棄という積極的な政治決断の上で、鳩山は、気ままな暴力に頼る検察の見せしめ政治にお墨付きを与えたのですから。

ニュースが事実なら、政治主導の名のもと、今後も財務省の手のひらに載せられたインチキ事業仕分けのような、国民の目を欺く猿芝居が延々あと3年続くことを意味します。

大鶴の栄転が誤報であることを願います。

阿修羅のこの記事を見て、オリンピックで真央ちゃんが素晴らしい滑りで2位に成って喜んでいた気持ちが吹っ飛んでしまった。

http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/110.html

朝日新聞だけでなく、全ての大手マスコミの小沢幹事長に対する気持ちの表れなんだろう。

小沢率いる民主党を選んだ大多数の国民に対して、この記事を掲載した責任者は何と言うつもりなのか?

小沢の何を知っていて、そんな仕打ちをするんだろうか?悔しい気持ちでいつも以上に変てこな文になってる・・・

em5467-2こと恵美様

>大鶴氏は将来の検事総長決定
それはないよ。

今から4年後に、自公政権が復活して旧勢力や反小沢派が彼を検事総長にできるわけがない。
大体それまで黒鳩や千葉が残っているわけもない。
いずれにせよ、どう転んでも今のような中途半端な政権は、大鶴の次期人事のときに残れるわけがない。混沌か決着か、どうにかなっている。

国民も今回の小沢・検察問題で覚睡してしまった以上、そうやすやすと検察の思うがままのことは許しやしない。ナメタライカンゼヨ!

村木さんの事件の時
NHK初め
TVが連日この
「検察ストーリー」を
繰り返し
トップニュースで
伝えた。
民主寄りな自分でも
このおばちゃんよく
嘘付けるな~なんて
思った。
けど、本当に
真っ白とは!
TV・報道は
本当に白い人も
「限りなくグレー」に
出来る。
だから本当に真剣に
扱わなきゃいけないのに
日本のマスコミは
何だ!?
今回のオザワ問題も
本当に真っ白でも
いくらでも
グレーに出来る。
マスコミはそれを
百も承知で
「世論調査」
やってんだろうね。
マスコミ=犯罪組織
だね。

大鶴基成最高検検事といえばマスコミ評判も悪く、暴走検事で始末が悪いと評判の有名検事だ。こんな出鱈目検事が次席検事とは開いた口が塞がらぬ。もはや日本の検察権力は暴走し放題となる。官邸は何をしているのだ。これでは国民は守れそうもない。

大鶴基成検事がこれまでに担当した事件と悪行三昧暴走をとくと見られたし。

引用始:
日歯1億円事件でもマスコミ操作して村岡氏を嵌めた、

特捜部長時代にライブドア事件や村上ファンド事件を指揮し、彼らを嵌めた、

特捜部長時代は気に入らない報道をした社に“出入り禁止”を連発、

ほぼ冤罪の前福島県知事の事件でも『これができるかどうかで自分が検事正や次席になるか決まる』と息巻き、部下を怒鳴りつけていた、

小沢幹事長の政治資金規正法問題の捜査の指揮をしているのは、巷で言われている佐久間達哉特捜部長ではなく、大鶴基成検察官であるという、

大鶴基成検察官の捜査手法はかなり強引で思い込みが激しいらしく、大鶴氏と一緒にゼネコン汚職事件で特捜検事として働いた元同僚は、「あらかじめ決められたストーリーに沿って『こういう供述を取って来い』と命じられると必ずやり遂げる男だった」そうだ。大鶴氏の元上司だった高検検事長経験者によっても、自分の内面の弱さを隠すために権力を笠に着て取り調べ、事件を自分の作ったストーリー通りに捏造してしまうという大鶴の捜査手法を何度もたしなめられたとか。

ゼネコン汚職事件の梶山静六ルートでは、見込み捜査による大チョンボを犯してしまった。自民党幹事長だった梶山氏にゼネコンの元幹部から現金が渡されたという調書がとられたが、実際には梶山氏には現金は渡っておらず、ゼネコンの元幹部が個人的に着服していただけであった。大鶴基成検察官の取調室からはいつもすごい怒鳴り声が漏れており、あまりにも荒っぽかった捜査に当時の同僚は、大鶴は手柄を焦っていたのではないかと証言している。

恐らく、小沢幹事長や3人の元秘書が否定している水谷建設から受けたとったとされる裏金献金もすべて大鶴氏がでっちあげた作り話に違いない。まず、水谷の元社長は、この裏金をホテルの喫茶店で元秘書らに渡したと証言しているが、そんな目立つところで、受け取るわけがない。もし、受け取るとしたら、自分の事務所に招いてそこで誰もいない個室で受け取るに違いない。

まして、東京新聞が伝えるような第三者がそこにいたとはとても信じられないことだ。もし、本当にホテルの喫茶店で渡されたとしたら、その渡された時間に喫茶店で勤務していた従業員の証言が出てくるはずだ。それが全くでてこない。多分、上述の梶山静六ルートのように、鹿島建設からの裏金を水谷建設の元社長が個人的に着服したというのが事実ではないだろうか。

大鶴氏は日歯連闇献金事件では後ろめたいことがありそうな人物を重要証人に仕立てて、狙った獲物を撃つという捜査手法を使ったことがあり、ライブドア事件でも宮内亮治をライブドア元社長の堀江貴文を有罪にするための証人にし、見返りとして宮内の横領疑惑を不問にしたのではないかといわれている。

以上、http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20100128から抜粋引用。


我々の命綱である「週刊朝日」がコンビニから姿を消しているとの
報道に接し日本もここまで落ちぶれた国になってしまったのかと
嘆かずにはいられません。
然し北九州の私の地区では数年前からセブンオレブンでは「週刊朝日」は扱っていません、発売日に
行っても無いので店に尋ねると
扱っていないとの事なので新聞販売店と契約して読んでいましたが
一連の小沢イジメの朝日新聞の記事に抗議する為に新聞をやめたので、現在は大型書店まで足をのばしています。
黒い旧権力は我々日本人の常識を
あざ笑う行動を進めて旧体制に
戻すべく小沢支持者の口をふさぎ
目隠しをして外掘りを埋めにかかっています東南アジアの国などを後進国などと笑う資格がどこにあるのか実に嘆かわしい事です
渡部肛門のマスゴミを利する発言
などは許せるものではありません
又、厚生省の村木局長の完全冤罪
事件は小沢さんの右腕である石井一さんを抹殺する為の黒幕が強引
に作った歴史的暗黒史であろう
こんな国に現在我々は生きている
のである・・子孫の為どんな犠牲を払ってでもこれらをせん滅しようではないか!
説明責任という抽象的な言葉、そして、天の声・・・
新聞は時の権力を監視し市民にそれを伝える・・
学生時代に新聞発祥の意義を習ったことを思い出し、今の日本の現状を深く憂うものである


~湯浅誠の内閣府参与辞任 - 誰が派遣法改正骨抜きの黒幕なのか~

労働者派遣法の、骨抜きの為に,
検察が動いたのでは無いか。

昨年の西松違法献金事件も、一昨年の末から始まった、年越し派遣村のニュースで盛り上がった所で起き、その後、「マスコミ報道の第一線から退いて行った」。

公権力の本当の使命は「自己正当化」です。そして正当化できないものは「隠蔽」します。隠蔽できない場合は「抹殺」するかもしれません。

この権力の「自己正当化」を検証し欺瞞を暴くことが、健全なジャーリズムの立ち位置だと思いますので、その点で上杉氏を支持します。

その上杉氏の「1秒でも1文字でも載せてください」という思いに応えた週刊朝日が、コンビニ等への配本が差し止められてる模様との情報があります。
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/173.html

本当なのでしょうか。もし事実なら、糾弾されるべきです。小沢批判が自由であるのと同様に、検察批判も自由でなければなりません。

投稿者: 匿名 2010年2月24日 12:02 様

★渡部恒雄(コーゾーの息子)

>注;国立の歯学部って勉強できないけど国立に入りたいってヤツが多い。
なんで東北大と言っても頭は良くない。

のご発言は、チョットどうかな?と思います。余計なお世話でした。

失礼致しました。
歯医者になろうとしたとは思えないと言う事で、つい。
その後、CSIS(戦略国際問題研究所)で勉強とあったので、やはりオヤジの意向なのか本人に意思なのか。
小泉進次郎もCSISにいましたね。
そういう意味でチョット政治家の息子とうのは、、、と興味が有りました。

ただ、渡部恒雄(コーゾーの息子)は、テレビで見る限り、偉ぶらず市民目線で、且つチャンと論理的に話ます。

オヤジとは違う。

<後世が審判する>
 今日の日本のメディアを牛耳っているのは、保持している特権を必死で護ろうとしている利己主義者どもである。テレビに登場する評論家やコメンテーター達もその地位を失うまいと恥知らずな発言を続けている。戦争中の大本営発表や従軍記者と同じで、真実などには目もくれない。
 歴史の教訓など遥か彼方に追いやっている連中が多数の中で日本の検察・マスコミのあり方に警鐘を鳴らす代表的ジャーナリストが上杉 隆氏である。
 私は勇気ある彼の名前を決して忘れない。

大鶴検事の次席異動人事、もし情報通りとすると噴飯ものです。鳩山総理や検察行政のトップでもある千葉法相らの執政や人事判断にも大いに異議ありです。
しかし、ここで、落ち着いて、別の側面も考えてみる必要があるかもしれません。
以前に指揮権発動が注目されていと時に、別サイト(ラターシュ)で「気弱な地上げ屋さん」も述べていましたが、法務行政の現行体制に於ける官僚シフトがきついこと、それを凌駕し差配できるだけの政務三役(大臣を含む政治家)の力量不足と政権主導人事体制の不備不足、および政権主導を確実なものとする人容体制を含む法制度整備上の課題などがあり、今の制度と体制のまま強硬した場合に官僚の思うツボにはまり逆手にとられて民主党政権への痛手(ダメージ)となりかねない危険性があるとも考えられますし、事実その様な見方もあります。今回の検察人事もその一連の枠内で把握することもできます。
新年度予算案には、ご承知の通り、政権運営体制の人容拡充や省庁トップ人事の政治差配を含む体制充実のための法整備案件も含まれています。鳩山総理や小沢幹事長はこのあたりのことも念頭にあって、少なくとも新年度予算が通り成立する4月あたりまでの期間は今のところ余り刺激的な対応を極力しない様に手控えていることも考えられます。
正しいかどうか・当たっているかどうかはわかりませんが、もしこの様な見方が「当たらずとも遠からず」とすると、新年度予算成立後から小沢訪米・参議院選挙・或いはその後・2期目の予算後・・と、時系列的に徐々に、法務・検察行政およびその他行政も含め・省庁上層人事も含め、(私達の期待に応え得るものになるかどうかは不確実な要素もあり、また短期間では予測できませんが)、私達の期待に相応する対応の進展が目に見える形で計られることも充分考えられます。つまり、有無を言わさぬ様に慎重に確実に外堀を埋めようとしている、とも考えられます。今はその時期、(種々批判をなんとか凌ぎつつ)戦略上の地ならし段階、と見ることもできます。(そうすると、噴飯ものながら、大鶴人事も止むなし、とも映ります。)
記者クラブの撤廃や会見の全面オープン化も、また可視化などの懸案課題も、慎重に見定め準備し事を運ぶべき様々な障害要因もありますので、それぞれ手順と時機を計っているのかもしれません。
勿論、これらは一つの見方・勝手な推測です。小沢幹事長と鳩山総理の真意や胸の内も勿論わかりません。小沢幹事長の今後の立場と推移および鳩山政権との相関性、鳩山総理の本意と政権の矜持、参議院選挙の結果とその後、等々によっても変わり得ると思いますし、小沢幹事長と鳩山総理の関係での目論見が実際はどうなのかも勿論わかりません。
しかし、私としては、こうした見方も否定しきれない以上は、大鶴ごときなどで動ずることなく、小沢幹事長の並々ならぬ決意を変わらずに尊重し、実質的な小沢主導のもと「国民主権の民主主義」実現に向けた改革がやがてひとつひとつ、国民の眼前で、必ず断行され果されるものと先ずは信じ願い期待し、ささやかながら支援を続けて参りたいと思っています。
万一、小沢幹事長に何か異変があったら、それはその時にまた考えたいと思っています。

蜘蛛の糸様 | 2010年2月24日 19:39

レス、ありがとうございました。
了解致しました。(笑)

その他ご見解、そうですね。

ただ、恒雄さんは二面性をもち、小沢排撃謀略の主要人物=某国某氏の日本での手下との見方もあるようです。さて、どうなのでしょうか。
なかなかうっかりできない様ですね。

渡部恒三のこの発言
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100224/stt1002241551005-n1.htm

「『憎まれるのは俺一人でいい。君らが憎まれ口をいって意地悪されることもないから、参院選までにけじめをつけるから辛抱しろ』と(中堅若手を)抑えている」

「今の民主党は大政翼賛会みたいだ。大政翼賛会の時は太平洋戦争になったが、今の民主党には渡部恒三がいる。参院選前に『さすがは』と言われるよう、ちゃんとけじめをつけて党を再生させる」


世間の変化に置いてかれていることが理解でないままに、正義漢ぶっているお年寄り。


こういうのを典型的な「老害」といいます。


隠居ではなく退場してください。


<鈴蘭様>
気弱な地上げ屋さんのサイトでは、大鶴は粛清リストのトップだったはず、しかも、1月末に首をはねるはずだった羽毛田宮内庁長官もそのままです。
どういう事なんでしょうね。
検察の粛清も宮内庁長官の退陣も楽しみにしてたのですが、最近は話半分だと思っています。

東京地検の、あれこれの栄典情報を耳にします。

これを、そのまま実行する【鳩山内閣】とは、なんだったのでしょうか。

むしろ、自民党の若手議員の待望を願っています。
このままでは、私は次の参院選挙に自民党に投票するように、仲間と協議します。

期待の民主党に裏切られたのですから。

上杉さんへ質問

民主党野党時代は鳩山さんとも取材などで繋がりがありました。しかし鳩山首相誕生、鳩山内閣誕生の瞬間から締め出しを食らってしまいました。

それ以後も個人的に連絡は取れているのですか。つまり上杉さんが持っている情報を鳩山さんは共有していますか。

TV・新聞の偏向報道を頼りにしているわけではないですよね。そのあげくの世論調査の結果で右往左往しているように見えなくもないですが、ま・さ・か、ないですよね。

原口大臣が検察の裏金問題について発言しました。あー、情報は入っているんだと、ホットしました。しかし民主党各議員の情報収集能力はどの程度のものなのか。正確な情報の共有は行われているのか。疑問に感じています。

また鳩山さんが何を考えているのか、その胸のうちが少しでも解かれば、是非教えて下さい。

民主党に裏切られたとの思いが、民主党に願いを託した支持者ほど強くなっている。

税収減、財政悪化、支持者はみんな理解している。
財源を伴う公約実現の困難、みんな理解している。それらは4年間かかっても仕方がない。

だけど、旧政権で行われきた悪しき行政慣習を国民の前にさらけ出し、公正で透明な政治の改革を実行することは、なんら予算を必要としない。単にやる気があるかどうかだけである。

今の民主党政権、特に内閣、まったくの期待はずれ。

地方選の敗北の主因は、政治とカネにあらず。
政権交代前に言っていたことをやらない、民主党への中心支持者が悲観した結果である。
お金もかからないのに、政権交代前に言っていたことを実行しないのは、裏切り行為と言わざるをえない。

 em5467-2こと恵美さん
 ちょっと性急し過ぎでは、折角国民の意志で成就した政権交代、せめて2~3年間ぐらい様子を見ましょう。今、鳩山首相と小沢幹事長は内外の敵をおよがして居るところで、充分様子を把握し、機を見て行動するでしょう。革命は半年ぐらいでは出来ません。

上杉さんの写真が白黒でちっちゃくなってるのが気になります。。昨日、不思議とかいろいろ言ってしまったからだとしたら、すみません、、気にせずにもっと大胆な写真で名前と顔をアピールしてください。。。

黄門を騙る福島の副将軍もご指名めでたい7奉行等も思慮の浅さには呆れるばかり。
彼等は「説明責任」「出処進退」「けじめ」というが、そもそも彼等は事件の実態を理解しているのだろうか。
彼等の誰か一人でも、小沢氏本人に真実を尋ねた事があるのだろうか。
自党の幹事長がマスコミに犯人と決め付けるに等しい扱いを受けているのに、本人に何一つ確認すらせず、実態を把握する努力もせずに、よくあの様な物が言えたものだと思うのだが。
小沢氏本人は秘書のした事は形式的なもので見解の相違と説明しているわけで、まして本人は不起訴処分の身であるにも関わらず、外に向けあのような言い方をするより、先ずは事実の確認をし、その上で自身の考えを先ずは本人に主張すべきであり、それが組織人としての最低限のルールではないのか。
もしかするとあの彼等でも本人から直接聞けば、腑に落ちる事があるかもしれないのに。ないだろうが。
また、あのようにマスコミの垂れ流した情報によりまるで犯人のような刷り込みをされた当事者が、事件またそれにまつわる資金等の説明を自らがしてどうするの?それにマスコミがどう反応するのかも理解出来ないの?彼等は社会に出てこれまで一体何を勉強して来たのかと聞いてみたくもなる。
本人に確認すれば、彼等が国民に実態説明が出来、周囲が説明すればマスコミも違った対応にもなり、幹事長本人に止まらず党の評価も今とは違った展開になった筈だ。
事件を幹事長個人の事と突き放すのは勝手だが、その結果が今の状況ではないのか。
自分達は何も努力もせず、逆に外に向け引きずり落とそうとする姿勢は、全く評価出来ない。
そもそも、「政府と党は一体」という姿勢を貫き、党が政府を振り回す事のないよう、一人悪者になり党を押さえてきた幹事長に、閣僚があのような物言いをされるとは何事かと思う。
それを放置する党代表であり、首相である鳩山氏は、一体何をしているのか。何を考えているのか全く理解出来ない。

公明党の要望への、対応で、鳩山総理を(いらぬ、誤解をあたえる、ぶらさがりの、こめんとを、しますが。。。)みなをしてあげましょう、、これで、自民党は孤立でしょう、、

書き忘れましたが、こめんとが、ますごみに、利用されてますが、政権交代した、同士だといってるじゃないですか、冷静に、みまもりましょう。
鳩山さんも権力に執着しない小沢さんと違う意味で、見守ってあげたいです。

<525 様>

> せめて2~3年間ぐらい様子を見ましょう。今、鳩山首相と小沢幹事長は内外の敵をおよがして居るところで、充分様子を把握し、機を見て行動するでしょう。革命は半年ぐらいでは出来ません。


小泉カイカクで、国民が「真の改革は皆が痛みに耐えて」云々自分に言い聞かせながら、目の前の生活がみるみる破壊されていくのを指をくわえて見ていた結果が、今日のありさまではないのですか?

もう一度騙されて、本当にすべてを失うまで分からないのですか?われわれ日本人も、人物イメージ先行の「カッコいい小泉さんだから」「やさしい鳩山さんだから」をそろそろ卒業すべきではないでしょうか?

本物は、自らの思いを必ず行動で証明するものです。鳩山のこれまでの行いは、誠に美しい「いのち」の演説と矛盾しませんか?

権力に固執しない。これは、
権力で私腹をこやさないってことで、言っております。

日本を良くしたいために権力を求めてるということであって、けっして、自分なり、取り巻きのためにこうどうしてないって、意味です。

hirotosi(22:12)さまへ
525(22:14)さまへ

私たちは、民主党に期待して、『鳩山内閣』で、民主党の本質を知ったのです。
それを、あくまで≪性急に考えるな。もう少しまて……≫とは、どういう意味ですか。

内閣参与に入った【年越し派遣村の湯浅誠】さんも、鳩山首相の慰留のないまま、内閣を去っていきます。

民主党の閣僚の何処が、自公政権の閣僚との違いがあるのですか。
ただ、官僚のいうままに大臣席に座っていれば(大過なく過ごせる)としているだけではありませんか。

心ある人々は、民間人といえども、湯浅誠さんのように、はっきり、民主党に見切りをつけて去っていきます。

まして、選挙で投票するだけの一般国民は≪民主党に三行半≫を突き付けるでしょう。

連日のように、ネット社会で悪名を馳せた人権蹂躙【東京地検・民野健治】を、栄転させるかもしれない『検察庁人事』に、全く無関心な鳩山内閣です。

東京地検【民野健治】に、何のお咎めもないとしたら、腑抜け同然の千葉法相・鳩山首相と、酷評出来ましょう。

来る参院選挙で≪私たちの憤怒が、爆発すること≫間違いありません。

私こと『とーくめい』は経済産業省の『アイデアボックス』に引越しました。
https://open-meti.go.jp/
ここの論議は『千日手』に入っており、主戦場は『政策』に移っていると思います。
もっと嵌って滑稽なのは、『政治と金』で審議拒否するアンシャンレジームです。
小沢先生の術中に嵌りましたね。
撃たれし平家は哀れですね。ハハハ

恵美様 | 2010年2月24日 21:05

レス、ありがとうございます。
恵美さんのご投稿にはいつも同感をもって接し、勇気も頂戴しております。

さて、ご疑問の事柄については私も内実はよくわかりませんが、以下、私が私なりに「気弱な地上げ屋さん」や「小沢さん、または鳩山さん」だったらどうだろう?と云う単純で浅はかで大胆な置き換えをして推測してみました。

「気弱な地上げ屋さん」も確かに大鶴などの所業には、後日も写真付きで、怒っておられました。粛清に価すべきとのお考えは基本的には変わっていないと思います。ただ、その後、小沢さんの心底や置かれている状況、マスコミに煽られている如何ともし難い世情、民主党政権の実情、大鶴など検察官個々人もさることながら似たり寄ったりの検察官がたむろし・彼らをとめどなく再生産してきた検察行政権力の制度的急所とも云える最大の弱点(人事と予算)、現行の法制度上の不備や欠陥・限界、官僚の手練手管と狡猾な性癖、などを冷静に分析総括し、より効果的・現実的に粛清する道筋を描くことが一網打尽で根源的である、との判断に深化したのではないかと思います。
その「気弱な地上げ屋さん」の思考プロセスは、「気弱な地上げ屋さん」の2月の以下のブログコメントに伺い知れます。

ー以下、引用ー
>ここ・・法務省に関しては・・千葉センセイだけに・・問題がある・・と言うワケではなく・・政務3厄・・・・のお二人が・・少し弱いような気がします。
>こうなったら・・・すべては・・予算成立後。
>4月までは・・ひたすら耐えるしか・・ありません。
"人事とカネ" を握る・・・と言う・・兵法の原則ですね (笑)。
>官僚どもって言うのは・・・自分たちが勤務する官庁を "ウチの会社" と呼び・・事務次官のことは・・ナント! "ウチの社長" と呼んでいます (笑)。
>敵陣は・・烏合の衆とはいえ・・数のうえでは・・コチラの数千倍もの大群です。
白兵戦では・・勝ち目はありません。
大将のクビをとって・・・戦意を失わせるのが・・・極意と心得ております (笑)。
ー引用、終わりー

つまり、一過性のうっ憤晴らしに終わらせないで、長い道のりを見据えたより根源的・効果的・現実的な方法へと深化させ、それに伴い考え方もコメントも徐々に(微妙に?)ステップアップさせた、と云うのが「気弱な地上げ屋さん」の最近のスタンスではないでしょうか。
私には、我国の実態と将来を考えた場合、それはそれで理もあり、傾聴すべき適正な判断の様に思えます。

また、宮内庁・羽毛田長官のことですが、今もし即時に或いは不用意に罷免を行った場合、間違いなく、天皇陛下と象徴天皇制および日本国憲法へも波及すると思います。たとえ小沢さんや鳩山政権にはそのような意図は微塵もなくても、羽毛田さんと宮内庁は、いろいろなあらゆる手立てを駆使してその位のことはやりかねない人物と思います。そうなった場合、マスメディアは勿論、世論や天皇陛下に親しみを抱いている圧倒的に多くの国民がこぞって「国賊」とか「天皇冒涜」とかのレッテルを貼り国全体での小沢攻撃と民主党攻撃の議論が沸騰し、収拾がつかなくなるどころか政権崩壊・政局瓦解と国政機能の一時的停止に至り、小沢さんの政治生命も完全に絶たれることになると思います。国民感情と直結する天皇マターには慎重にも慎重であるべきと思います。羽毛田はいづれ辞めるか、制度上更迭されることになると思います。それこそ、官僚がグウの音も出せない様に、宮内庁人事を政治主導できる巧妙な仕掛け=法制度を慎重に準備して国会成立を計り、その後に有無を言わさず果断に断行することが賢明ではないかと、私は思います。

以上の様に感想致します。

「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方…?

私達にとって検察は最早、公正・公平で絶対的な正義では無い事は明らかですよね?
今の鳩山官邸は、検察と並ぶ権力としてこの不安や違和感取り除く事が出来ない事が全てで官僚主導から何てキャッチフレーズは次の参議院議員選挙では、通じる訳も無く、唯唯無力感だけを感じます。

鳩山官僚の多くは、だらしない自民党の代わりでいいんだよ…

民主党で掲げたマニフェストなんて関係無い。 だって俺達政治家だも的な感じを私は感じます。

夏は負けます、民主も自民党も…2大政党制は、当初志を持つ民主党が2つに分割する事がベストと考えていましたがもはや日本は官僚主義が第1と考えなくてはいけない状況だと思います。

今の鳩山官僚を見ると政治家・政党がどれだけ国民生活の足枷になっていると思います?民主党は本当に鳩山首相でいいんですか?既存のシステム…変えるはずでしたよね?だからこその子ども手当であって義務教育無償化なのに、始めから躓いていて強引にマニフェスト通りなんて事実行すると全て私達の負担なる。

今のままでは、夏は無い・日本の2大政党制も無く、財政破綻は考えている以上に早く来る。(まあ、政権交代した事で時間の猶予は得たが?)

因みに、衆議院選挙では、民主党に投票しました。私のような無党派は似たような感覚を持っていると思います。

大鶴を役に就けて、その上で詰め腹を切らせればよいのです。

選挙なんてよりましな方を選ぶ程度のもの。
あの党が政権についたから、あの人が権力を得たからって日本が天国になるわけじゃない。
何を夢見ていたか知らないけど。

民主党がどれだけダメでも自民党よりましなら仕方がない。
まあ、他の中小零細党もあるけど。

小沢VS検察でいえば、千葉さんでない方がもし法務大臣だったら、今と同じ状況だったのだろうかと考えてしまいます。

私も昨年民主党に投票した無党派層の一人ですが、今度の参院選は本当にどうしたらいいのか迷ってしまいます。

もし神奈川県民でしたら、自分の1票で法務大臣を罷免することができるのに…

NHKで特高による小林多喜二虐殺の生々しい番組をやってました。
今の検察べったりの共産党の執行部は考えを変えないとダメですね。

参考HP
http://blogs.yahoo.co.jp/lamerfontene/59578513.html

私もそうなんですが「選挙難民」を生み出してる現状をなんとかして欲しいものです。自民にも民主にも絶望している層はどこにいけばいいんでしょうね

検察が民主に不公平だとか言ってる時点で民主の負けなんです。総理大臣なら脱税しても逮捕されないと、極めて悪しき前例を残してしまった

次の選挙で民主に「風」は吹きません

次期参院選に民主党への風は吹かない

前回、なぜ民主党を新政権に就かしたか・・・

それは、息も詰まるこの、日本の閉塞感をなんとしても、打ち破って欲しい

その、切なる叫び声だったのです。

政治家の金問題など、自民党にしろ民主党にしろ、ガラガラポンでしょう。

明日を生きる、力が出るんだ、なんとか、子供、孫にこのくにが、生まれ変わるんだ・・・


そうした期待と、夢があったのではないでしょうか!

それを無残に壊してくれましたね、鳩山総理、腰抜け民主党諸君

事業仕分け、バカでもできる、パーフォマンスどうでも良い。

国家の国民の存亡にかかわる、反民衆主義勢力に勇敢に傷ついても戦おうとしない、新指導者とその政党に失望しているのである。

長崎知事選は、金の問題で負けたのではないぞ、総理と党員の優柔不断、司法権力に脅えた、その腰抜けに愛想をつかしたのだ。

時間をかけて、見守れ、弱者の傷の舐めあいのセオリーだね。

あの時、腰抜け民主党員が小澤氏を代表の座から引きずりおろさなかったら、・・・

私は我慢して、最後の参院選まで。

小澤さん、絶対幹事長辞任はだめですよ。

敵は内に在り!

村木局長の支援者ナミねえのツイッターより
http://twitter.com/nami_takenaka

巨額の利益を得た河野、倉沢らが罰金で保釈され、上村元係長も150万円の保釈金でシャバに戻り、厚子さんの元上司は見逃され(!?)・・・厚子さん一人が「逮捕され、地位も名誉も剥奪され、5ヶ月間も真夏の冷房の無い拘置所に勾留されたうえに、1,500万円もの保釈金を積まねばならなかった」のはいったいなぜなのか!!!!
必要なことは、決してこの公判の維持でも、「厚子さん良かったね」でもなく、このようなことが現代日本において起きた、そのプロセスを明確にすることだ、と私は思う。

そのとおり!ぜひ明らかにして国民に知らせてほしい。それがジャーナリストの使命だ。と上杉氏に言ってみる。

今日は確定申告に行くぞ。毎年思うが選挙もええが税金の払い先を複数にして選択させてくれんもんか。こいつがリーダーなら失敗してもドブに捨ててもかまわんからちんまいこと気にせんと思う存分やってみろと思いながら払いたいぞい。税務署員の態度が慇懃ぐらいでは僕はほほえまない。

動くということは止まることがあってこそ動くのであって動きっぱなしだと動くということそのものが消えてなくなる。劣等があるからこそ優秀があるのであってみな優秀になったら優秀そのものが消えてなくなる。ありえんが。日本を分国して理想と思う方を選んで参加しても不満・瑕疵・齟齬・あれやこれやは消えてなくならないこと上記ありえんに等しかろうと察する。

何を云うやら僕ってば。今日も一日さわやかに。ソレッ。

オリーブニュースで上杉さんの映像が見られました。それにしてもテレビと新聞の酷さは、正に以上です。

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=84687

この週刊朝日が配送されていない可能性が有るという。

http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/173.html

夏の陣に向けての、ペンダゴンの最終戦争には、卑怯な禁じ手がまだまだ使われるでしょうね。

高野論説が最近投稿されないこともその一つで、嫌な力が動いていると思うのは考えすぎなのでしょうか?編集部様。

vega様(2010年2月25日 02:15)

> 私もそうなんですが「選挙難民」を生み出してる現状をなんとかして欲しいものです。<

 自分自身を、“選挙によって生活が困難な状態にある人民”または“選挙に参加することが困難な情況にある人民”と位置づけることは、その人自身の『政治的責任』についての自覚が足りない証ではないでしょうか?

 政治がどのような情況になろうと、その『政治的責任』は主権者にあり、主権者は、困難に対処するための妥当な工夫を配慮する方便を、自分の頭で論理的に考えて、合理的な結論を出すべきでしょうね、たぶん。

> 自民にも民主にも絶望している層はどこにいけばいいんでしょうね<

 自民と民主に責任転嫁するような”選挙難民”は、主権者として失格かまたは、本当の困難に遭遇していない『似非難民』に過ぎないでしょうね、たぶん。

 自民と民主に絶望したなら外の党に政権を任せるか、または、自分自身が政治家になるしかないでしょうが、そうすれば、政治を変えるためには、政治活動に資す金品の要否が実感として判るでしょうね…たぶん。

> 検察が民主に不公平だとか言ってる時点で民主の負けなんです。<
 
 検察は民主に公平にしていると認識していること自体が、政冶が変わる節目を察することができない、鈍感な証でしょうね…、きっと。

 然し、孫子が『勢篇』に「激水の疾くして石を漂わすに至るは、勢なり。鷙鳥の疾くして毀折に至るは、節なり。このゆえに善く戦う者は、その勢は険にしてその節は短なり。勢は弩を彍(ひ)くがごとく、節は機を発するがごとし」と説いているように、政冶が変わる節目の期間は短いから、日頃から用意周到な準備を整えておいて、その時期を察したら、一気呵成に行動しなければ、一新・変革・改革はできないでしょうね。

また、日蓮聖人は、『兄弟抄』で「此の法門を申すに必ず魔出来すべし魔競わずば正法と知るべからず、(天台摩訶止観の)第五の巻云く『行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を妨ぐ』等云々。此の釈は日蓮が身に当たるのみならず、門家の明鏡なり。謹んで習い伝へて未来の資糧とせよ」と説いています。

即ち、何事においても目的・理想の達成に向かって射るときには、必ず障害・妨害が立ち現れるはずであり、障害・妨害が出来しなければ、その方便は、目的・理想を達成するために正しいか否かを疑うべきだと言うことでしょうね。

 さらに日蓮聖人は。『兵衛志殿御返事』で「潮の干ると満つと・月の出でると入ると・夏と秋と・冬と春との境には必ず相違する事あり凡夫が仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障りいできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり」と説いています。

即ち、政冶の変り目には必ず困難な障害・妨害が生ずるが、政冶を変えたいならば、歓んで困難を迎えるのが賢者であり、困難から逃げる愚者には目的・理想の達成はおぼつかないということで、『選挙難民』を自称する人には、主権者の能力・資格がないということでしょうね、やっぱり…。

> 総理大臣なら脱税しても逮捕されないと、極めて悪しき前例を残してしまった<

 あの~、『脱税』とは、“納税義務者が故意に税額の一部または全部の申告をせず、納付を免れること”を指しますから、納税義務が有ることを知らなかった場合は『脱税』も『納税』も出来るはずはないから、それを逮捕しろと言う人々は『間抜けな虚偽の風説カルト』に過ぎない証ですよね、やっぱり。

 因みに、日本国憲法第75条に「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない。」と規定してありますから、総理大臣が、仮令『脱税』をしたとしても 検察官公訴を提起し、それを遂行することはできないので、そのような情況下で総理大臣を逮捕しても、『間抜けな虚偽の風説カルト』の勢力が増えるだけでしょうが、自称『選挙難民』のvega様は、一体、何をしたいのですか?

> 次の選挙で民主に「風」は吹きません<

 いや、次の選挙で、民主党には『逆風』が吹くでしょうね、たぶん。

 然し、目的・理想を達成する政策の実現に向けて飛び立つには、『順風』よりも『逆風』の方が有効な作用が生ずるでしょうね、きっと…それが、因果の道理に沿った『力の論理』ですから…。


<週刊朝日のコンビニへの配本中止について>
そういえば、都内のコンビニからも消えている。ローソンには置いていない。山崎デイリーストアーでは売っているが、セブンでも見かけなくなった。
私は駅売店で購入しているので、気づかなかったが・・・。地方の方には、困った出来事ですね。
以下、日販のお客様の声、メール
アドレスです。抗議されたし。
press@nippan.co.jp

私は神奈川県民ではないでけど、親が神奈川に住んでいるので、参院選で絶対千葉さんには入れないで!って頼みました。

そんなのわかってるわよと言われてホッとした次第です。

どうかどうか千葉さんが落選しますように!

VEGAさんへ。
選挙に「風」なんか吹かない方がいい。有権者のひとり一人が冷静に政治家を見、判断をし、それぞれが明日の日本のあり方を考え、責任を持って投票すればいい。人気投票でないのだから。
その意味では、夏の参議院選挙も「風」なんかじゃまなだけだ。
あなたもそう思うでしよう?

 大鶴某と言うのが出世すると言うのは本当なのですか?
 鳩山はやはり、自らの脱税問題で、検察と取引したのでしょうか?
 枝野をナントカ大臣にしたのも、?マークだし、もう駄目かもしれないですね。
 所詮、甘々のお坊ちゃんですし、そもそも「覚悟」が無いのです。
 いざとなったら、わが身が可愛いのでしょう。
 日本はもう駄目ですね。

平成18年から20年の3年間
八ッ場ダム受注業者から4,925万円の献金が群馬県選出の自民党議員たちに送られていた。
この献金企業が3年間に受注した264件のうち180件は落札率95%以上だった。

小渕優子・・・彼女が代表の自民党支部   108万円
関係深い自民群馬県ふるさと振興支部   765万円

中曽根弘文・・・彼が代表の自民党支部   604万円

山本一太  500万円
尾身幸次  252万円
上野公成 1370万円

以上、後援会分は別(未調査)

*佐田玄一郎の父がかつて社長を務め佐田建設」は、18億以上の受注が有った。


小沢一郎と異なり、自民党は政権与党であった事は、重視されなければならない。


この件は、「永田町異聞」に書かれていたものを引用しましたが、中島正純民主党議員が、 衆議院国土委員会で行った質問の一部です。
相も変わらず、鳩ポッポと小沢さんの「政治と金」を書き続けるマスゴミは、こんな事は歯牙にもかける様子が有りません。
(日経には、書いてなかったように思います。) 

なんで書かないんだろうな。
小渕だとか、中曽根だとか、一太なんか、おもしろい役者ぞろいなのにな~

元厚生労働省局長 「村木厚子」 氏 (休職中) の名誉挽回と地位復活を, 是非とも鳩山内閣に実行してもらいたい。 手続き上の事は不案内だが。 

2月24日での文章の中で特捜部長、大槻は正しくは大鶴でした。申し訳ありません。

Vegaさんの投稿は全く中身が無く、事実も掴めていない事が最近の投稿から良く分かりました。もう少しご自分で色々調べてみてから発言されてはどうでしょうか?少し柔らかい物言いのネトウヨとしか私には見えないです。ご健闘お祈りします。

<良心派様>
村木厚子氏、民主党参議院全国区からの候補でどうでしょう。
「検察改革」を旗印に!悪名高い「障害者自立支援法」を手掛けた御仁ですし、少々不安もありますが、役所に守られていない庶民の痛みも今回の経験で、十分骨身にしみていると思いますし・・・。
検察改革なら、全国区なら当選させられるのではないかと思います。
<momongaaman様>
民主党インナーの「気弱な地上げ屋さん」によると、法務三役は否定しているそうです。「そもそも、法務省の情報が漏れるはずはない」という何とも、??な情報ではありますが・・・。
「ただし内示を受けたご本人がリーク癖のある人なら否定はできない」という程度の情報です。
一応、千葉法務大臣のサイトへ抗議のメールをしておきました。
「私は神奈川の友人・知人で12票位もっていますが、もし大鶴氏の栄転が真実なら、あなたにだけは票をいれない様に頼む」という内容です。大鶴栄転が未だ内示だとしたら、今動かないと間にあいません。
千葉さんは、神奈川選挙区で夏の参議院選挙で改選です。現状、相当ヤバイらしいです。
どんどんプレッシャーをかけましょう。何せ、前段に書いた様に、「なに!大鶴がまさかの栄転?(怒)」というのは、周囲の民主党支持者であり、当の法務三役は、全然危機感ありませんから・・・。

[em5467-2こと恵美] 様

「村木厚子氏, 民主党参議院全国区からの候補」 大いに結構です。 経験 (?) を生かして, 活躍してもらいたいものです。 しかし, これまた本当に酷い話ですね。 もし私でしたら, 絶対に容赦はしません。

<冤罪捏造検察官に処罰を!>
 村木局長が巻き込まれた事件は裁判の進行とともに、証言者によってこの事件が大阪地検特捜部によって作られたものであることがはっきりしてきました。
 検察は民主党石井一議員を政治的に葬ろうとした疑いが極めて濃厚であり、当初からそうした報道がなされていました。事実と違うストーリを描き、政治家の失脚を狙い、全く関係のない女性官僚を犯罪者に仕立てることこそ糾弾さるべき犯罪行為ではありませんか?
 未だ、裁判が終わったわけではありませんが、もし無罪であれば担当検察官はもとより、組織責任者として検事総長も遡って処罰されるべきだと私は思います。
 被害者があれば必ず加害者がおり、加害者が処罰されるのはものの道理です。

M.I.(団塊世代)様 | 2010年2月25日 21:34


まさに仰せの通りと存じます。

村木元局長の郵便不正をめぐる、おそらく冤罪事件と思われる事実と悪名高き障害者自立支援法や参議院に民主党から立候補したらなどと発言する異常きわまりない連中がいる。冤罪の何たるかをしらぬ不遜きわまりない暴論と言わざるを得ない。物事の本質をもっと多面的に観察する理性を持つべきだ。心情の貧しさを内省せよ!ジヤーナルの常連さん。これではジヤーナルの知性が泣いているよ。

ルサンチマンさん

あんた, 自分の文章が日本語になっていないのがおわかりか?   

まず匿名さん 何が日本語の文章になっていないか指摘されよ 村木元局長は半年間も郵便不正に自分は関わってないと否認したため半年近く拘留された。あなたは方は何故に「懲りた」などと無実の人に向かい支離滅裂な言葉を発するのか、思考や心の貧しさを自身は感じられないのだろうか、どう考えても理解出来ない。厚生省で課長職でとか障害者自立支援法に関わっていた。こんな事は郵便不正事件での冤罪と何も関係ない。サルでもわかる話である。冤罪の何たるかをもっと学ばれよ!私は軽口で人権をもて遊ぶ言葉や精神は慎むべきと思うだけです。

ルサンチマンさん

「村木元局長の郵便不正をめぐる、おそらく冤罪事件と思われる事実」 「と」 「悪名高き障害者自立支援法や参議院に民主党から立候補したらなどと発言する異常きわまりない連中がいる」 前の「」の文章と, 次の「」の文章とは, 「と」で, どう繋がるのですか。 日本語になっていませんよ。

「冤罪の何たるかをしらぬ不遜きわまりない暴論と言わざるを得ない」 理由を説明しなさい。 前文から, 論理的に導き出される文章ではないね。 前文が訳わかんないしね。

「物事の本質をもっと多面的に観察する理性を持つべきだ」 先行する [元厚生労働省局長  村木厚子氏]  に関するコメントの遣り取りを読む限り, ルサンチマンさんの批判は頓珍漢で, 的外れだな。 各投稿者は理性的に自分の意見を述べてるよ。

「心情の貧しさを内省せよ!」 同様に各投稿者は, 貧しい心情の持ち主ではないね。 村木厚子氏に同情して, 氏の名誉を重んじて, 検察に対して, 怒りを露わにしているな。 

「ジヤーナルの常連さん。 これではジヤーナルの知性が泣いているよ」  各投稿者が 「ジヤーナルの常連」 かどうかは知らないが, ルサンチマンさんよりは, 知性的だ, と思われるけどね。

「軽口で人権をもて遊ぶ言葉や精神は慎むべきと思うだけ」  ルサンチマンさんは日本語の読解力が全然ないね。 各投稿者は, そんな低俗な文章は書いていない。 普通の人間として, 常識的な思い遣りのあるコメントだね。

<匿名さん>

前文は分かるでしょう。まず先に前回の文面の中での表現で「懲りた」ではなく「骨身にしみた」が正しく私の勘違いでした。ただ意味合いとして上記の言葉は通常は罪を犯した人が罰として、一定期間の刑務所暮らしをせねばならない場合等に使われるべきで、少なくとも無実の人に発せられる言葉ではない。まだ裁判で決着がついたわけではないが、限りなく冤罪に近い村木氏に、彼、彼女達(名前を言わずともお分かりでしょう)の文章の脈絡からその不見識を問題にしているわけです。「骨身にしみた」とか「参議院議員に全国区から」の言葉はやはり言うべきではない。そこには書き手の品性が感じられない。文章の上手い、下手や知識の多さの披露は人間の品性とは全く関係ないという事。ジヤーナルの各投稿者が全て理性的に自分の意見を述べているわけではないし、小理屈を披露したがる自己顕示欲そのものの御仁もおられる。まあ先の発言者の方もそう悪意をもって言われたとも思わないが、検察に怒りを持つ私ですら非常識な軽口に聞こえたという事です。なお匿名さんとこれ以上、国語のあれこれ等、不毛な喋りをしても、ジヤーナルのサイトに迷惑がかかるようなので、これで終わりにします。後は読者の静かなる判断におまかせしましょう。

非正規雇用・有期雇用を禁止せず、抜け穴派遣法改正を強行するなら、
民主党の単独過半数に反対です。次期選挙は、自公だけでなく、
民主党にも投票しません。

関連する重要情報です。

抜け穴派遣法改正を喜ぶ自動車総連 - 明日へのうた - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/shosuke765/31856543.html
2010/3/1(月) 午後 2:04
 何回か前の本ブログで「派遣法抜本改正に待ったをかけるJSGU」という記事
を書いた。派遣会社の労働組合であるJSGU(人材サービスゼネラルユニオン)
が、民主党有力議員と組んで派遣法抜本改正の足を引っ張っているという内容だ。
その後「週間金曜日」2月26日号の「派遣労働者を裏切る民主党」という記事を
読んで、JSGUは実は小物でもっと巨悪の労働組合があるということに気付かさ
れた。派遣労働者を使い捨てにして利益をあげている自動車産業の労働組合「自動
車総連」のことだ。
 週間金曜日の記事はこうだ。抜け穴だらけの「労働者派遣法改正案」を答申した
「労働政策審議会」は、自民党麻生内閣の委員構成そのまま。部会長の清家慶大教
授は「まず旧政府案を尊重していただきたい」と切り出したという。これに勇気を
得て使用者委員が言いたいことを言い、労働者委員も答申案を支持したというのだ。
 そこで、労働政策審議会の労働者委員なるものをインターネットで調べてみると、
情報労連、JAM、UIゼンセン、運輸労連、基幹産業労連、電力総連、航空連合
など連合の主要民間単産委員長がずらり。自動車総連西原浩一郎会長もその一人。
週間金曜日によれば、彼は「報告に沿った内容で早急に法案をまとめるよう発言」、
「労働者保護をなおざりにしても、政策決定への影響力を維持したいという共通の
利益で公労使三者が結束しているのもしれない」と指弾の対象だ。
 西原会長は、09年1月の自動車総連中央委員会で「労働者派遣法」改正の動き
について、「課題はあるものの常用雇用型派遣を基本に」し、「製造業の登録型派
遣を禁止する場合にあたっては、対象者の円滑な雇用移動に向けた支援措置と、そ
のための必要な猶予期間を確保すべきである」と発言。今年の中央委員会では、
「労働政策審議会の取りまとめ内容は、昨年1月の総連中央委員会での会長挨拶の
中で申し上げた見解に、ほぼ沿う内容であり理解できるものであると考える」と手
放しの喜びようだ。
 日本の企業内労働組合は労働者にとって最悪の存在となっている。
Yahoo!ブログ - 明日へのうた
http://blogs.yahoo.co.jp/shosuke765

はじめまして、k2uchihiraといいます。
経済産業省のアイデアボックスの投稿を再度見直しておりましたところ「とーくめい」さんに同感するところが多くありました。

Web検索をかけましたところ、このサイトの読者でもあられるようなので、できればコンタクトさせていただきたいと思いコメントに書きこまささせていただいております。

もし、今もここをご覧になられているようであれば、ご連絡いただければ幸いです。

科学と教育、税金と学習、このあたりは10~20年後に効いてくるだけに、しっかりと議論をしていく必要があるものと考えております。

すみません。先に投稿させていただいたk2uchihiraです。
本名ではありませんが、ペンネームとでもとお考えください。

発言者としてのプロフィール等は
URLをご参照ください。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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