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« 郷原信郎が原口総務相の検察の裏金調査発言について語る!
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《出所後初講演》三井環:自浄能力のない検察 »

《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:元木昌彦

 今月2月26日(金)におこなわれる「緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方」を《THE JOURNAL》とInfoseek 内憂外患で生放送することになりました。

 編集部では、このシンポジウムの前哨戦として、個々の想いや意義を伝えていただこうと出演者に連続インタビューを実施します。

 第二回は、元『週刊現代』編集長:元木昌彦(もとき・まさひこ)氏に語っていただきました。

───────────────

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 私はこれまで、篠田博之(しのだ・ひろゆき)氏と組んで、警察・検察・裁判所に関して「司法批判」をしてきた。今回もその一環になると思う。小沢と検察の問題については、安田弁護士らとは違った立場になると思うので、そこについて当日語りたい。

 「小沢VS検察」の最終戦争は、検察側の敗北という見方もあるし、強引な見込み捜査については、特捜部の暴走といわれる。しかし、やっぱり、最年少の幹事長として小沢氏を取り上げて以来ウォッチしてきた私としては、旧田中派の金脈や、ゼネコン裏金の構図の疑惑は間違いなく疑惑としてあると感じている。

 結果として起訴までたどり着かなかったけど、いまだに幹事長辞任を求められるのは、政治とカネの問題があるからだ。結果的に逃がした、で終わるのではなく、検察側が今回の一件で萎縮して、「巨悪を眠らせる」ようなことがないようにしてもらいたい。

 これまでは「巨悪が眠る」時代だったが、ようやくここにきて、(一連の小沢一郎氏の「政治とカネ」の騒動から)自民党・旧田中派の悪習を止められる機会だった。にも関わらず、「不起訴」によって検察の失敗と処理してしまうのはどうなのか......。

 検察批判は検察批判であるべきだが、どちらが勝った負けたということだけでなく司法不信の根本を変えなければならないところにきている。

 民主党はマニフェストに「取調べ可視化法案」をうたっている。そのうえ、昨年から開始した裁判員制度について、この法案が「成功か失敗か」を分ける重要な要素になると思う。

 冤罪の人は、検察の取調べの中で自白させられてしまうという。そうなると、調書を取られた段階で99%有罪なのに、それを裁判で覆すことは難しい。

 裁判員は法曹について、なんの勉強もしていないにも関わらず判決を下す。そうなると、裁判員が重大な判断をするとき、どのような取調べがされてきたか、という情報は公平な判決を出す上での貴重な資料になる。

 例えば、2月16日、大阪・西成で2007年5月に起きた放火事件の裁判で無罪判決がでた。捜査段階の自白の信憑性が疑われ、取調べの様子を録画したDVDなどが判決を出す上での重要な材料として利用された。これは裁判員裁判ではなけれど、裁判のあり方における大きな"事件"だ。

 検察の威信は地に落ちている。民主党はマニフェストで可視化法案を出しているのだから、早急に国会に提出すべきだし、これは小沢問題の報復というようなものではない。裁判員制度をより良い制度として運用するためには、可視化は不可欠だ。

 検察については、司法不信で彼らを追い込むことで、暴走しかねないのが怖いと思っている。検察エリートはやっぱり「自分が法律でありエリートだ」という認識が強い。挫折して、それを取り戻そうとする心が暴走を招く可能性は大いにある。今回の件も、政治的な話ではなく、そういう意識だと思う。

 世論は可視化に対して支持すると思う。たとえば、石川議員はどういう尋問をうけたのか、これについて公にできることは意味がある。

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 確かに検察もマスコミも堕落したかもしれないが、これは情報の戦争だ。検察からすれば、こういうときのために記者を記者クラブで優遇し、"飼っている"わけだ。昔からリークもあるんだし、「あなただけに教える」と言われて手に入れた重要情報を書かないような記者はひとりもいない。新聞はもともと権力の官報という"原罪"があるのだから、指摘されているようなリーク報道はある意味では仕方がない。

 一方で多様な言論があったのは、出版社系の雑誌だと思う。親会社である新聞に影響を受けなかったことが大きかったのだろう。新聞社を親会社にもつ雑誌の中でも、反検察の意見を押した「週刊朝日」はすごい。週刊誌の編集長というものは事件の推移を読み、「これ」と決めたものを追っているものだ。

 いずれにしても、今回の流れを「小沢と司法が対決して今回は小沢が勝った。それで終わり」という端的な構図にしてはならない。検察の不信を解決するためにも、聴取のなかで、こういう調べをして、こういう発言をもらい、この点を解明できなかった、という風にしなければならない。そうするための可視化が必要なのだ。これで検察不信も多少リカバリーできるかもしれない。

 可視化によって、真実を解き明かすのにネックになる、という意見もある。けれど、メリットとデメリットのどちらが大きいか、ということを考えないといけない。取調べの様子を撮って、いつでもみられるようにしておくだけでもいいだろう。公判で必要に応じて引き出せればいいわけだ。これが裁判員制度の成功の最上の方法だ。

 調書至上主義ともいえる現在、一部だけの可視化なんて意味がない。

 いまの司法はおかしいことがたくさんある。でもそれを少しずつ変えないといけない。裁判員制度がこのまま続けばちょっと怖いと私は感じている。死刑判決を出さざるを得ないものだってあるし、被告人本人が容疑を否認していることもある。

 こういう事件はプロの裁判官でも判断しづらいのに素人には相当難しい問題だろう。多数決で死刑判決を出したとしても、少数の死刑に反対している人も同じく「死刑判決を出した人」となる。これは相当の負担だ。疑わしきは罰せず、でいいはずなのに、いまの司法ではそうなっていない。

 公判前手続きで、検察のストーリーが提示され、裁判員にどう納得させるか、という話になっている。無罪を主張していて、無罪になるか......そういうことの解決のきっかけにしてほしい。

 小沢の無罪が決まったとは思わないけど、立証できなければ無罪なのだから。

関連記事
《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:篠田博之
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/vs_5.html
《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:鈴木宗男
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/vs_7.html

────────────────────

■シンポジウム詳細

【出演者】
三井 環(元大阪高検公安部長)
鈴木宗男(国会議員)
上杉 隆(ジャーナリスト)
青木 理(ジャーナリスト)
元木昌彦(元『週刊現代』編集長)
安田好弘(弁護士)他

【司会】
篠田博之(月刊『創』編集長)

【日時】
2010年2月26日(金)18時~21時[開場17時45分]

【会場参加申し込みURL】
http://www.tsukuru.co.jp/

※生中継は「Infoseek 内憂外患」で放送します!
http://opinion.infoseek.co.jp/

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» 【人権無視】冤罪が明白であるのに「犬察やや不利」とは惨経の厚顔無恥には呆れる【共犯】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 大阪痴犬特騒部が小沢幹事長側近である石井一選対委員長を最終標的とした所謂「障害者割引郵便悪用事件」に関して、虚偽有印公文書作成罪に問われた厚労省の村木厚... [詳しくはこちら]

» 【便所の落書き】推定無罪を無視して犯罪者呼ばわりする惨経はアングラ同人誌だ!【珍説】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 本来であれば今更言うまでもないことだが、共産支那や上チョソの如き独裁国家ならともかく、民主主義を掲げる我が国では、 「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と... [詳しくはこちら]

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野さんさあ、ご自分で書かなきゃ、売国官僚とマスゴミどもの醜態を。Condi Riceに
こんな事(URL参照)言われてもなにも反論できない外務官僚と糞議員。ぶらさがり記者ども。
"the attack by terrorists on a Tokyo subway just a few years ago."
三月でサンプロも無事終了なんだしさあ。
あと、詳細は、鴨川の宮田君に訊いてちょうだい。

「リーク報道はある意味仕方がない」????

全体を通じて云えば、ジャーナルの読者諸氏が書かれている事を、「鼻にかかった声」で、しちめんどくさく書いているだけ。
一番嫌いな文章の典型。
と、いうのが感想。

一番気にいらないのが「リーク」を、肯定している事。
以前「よろんず」にも投稿したが、
「個人情報の保護」と云う事を、こお云った人間たちは、どんなふうに考えているのだろう。
一般大衆は馬鹿だから、個人情報の取り扱いには十分注意させなくてはならない。
しかし、警察や検察、そして自分たち報道機関(週刊現代が報道機関?)の人間は、頭がいい、特殊な立場のモノだから、少々の「人権侵害」「個人情報の侵害」は、やってもいいと、云うように考えているのだろうか。
それが、世の為・人の為だとでも考えているのだろうか。

いったん、新聞・TV.週刊誌などのいかがわしいマスコミに「こいつが怪しい」「こいつがやったと、関係者が云ってる」と書かれたら、(無罪であっても)人間の一生は、そこでほほ終わってしまう。
少なくても、一生その事を背負って生きていかなければならない。

痴漢事件で逮捕され、やらなくてもいい家宅捜査をされ、「エロ本が出た」「こんなビデオが出た」と、検察の「リーク」につきあった報道をされる。
そんな報道をされた人間は、普通の人間なら一生立ち直れないだろう。
「あいつ、変態だぜ」と云う目が、一生その人間を追っかけるのだから。

それを、平然と「リーク」は、仕方ないと云いきってしまう。

以前の「朝まで・・」で、青木なにがしは、リークは必要だと云っていた。
言葉を失う。

「事実」を伝えるのが、「報道」で、その向こうの「真実」を自らの力で探るのがジャーナリズムなのかなと解釈している。
偉い人からの内緒話を伝えるのが「報道」ですか。
みんなと一緒になって、面白そうな「憶測」を、あたかも真実のように伝えるのがジャ-ナリズムですか。

なにはともあれ、この元木とかいうおっさんのような奴らが、日本を駄目にしてきた「力」の一部なのだと思う。

*田中であれ、小沢であれ、権力を監視することを否定しているわけではない。
もっとも、小泉だの中曽根だのへの監視は、なぜか怠っているけどね。ニッポンの報道機関は、本当にご立派だ。

たがいにヒートアップするなかで、落ち着いた正論をきかせてもらっって、なんか嬉しくなった。しかし、一点だけ違和感を覚えるのは、「田中金脈」という言い方だ。
ダーティな金脈は一つだけだったのか?自分には知る術もないが、できれば「田中金脈」を追ってきたとの表現を、「自民金脈」を追ってきたととの立場を取っていただきたかった。
たとえば、不確かですが、たしか佐川急便のときだか石川県で、森善朗への裏献金の会計元帳をネタにゆすりだか告発だかで、新聞に事件として書かれたことがあったのだが、現在では考えられないことだが、森氏が堂々と警察を叱責して、その会計元帳を押収させた事実まで、新聞に堂々と書かれたものである。
自分の罪が書かれた元帳を警察に押収させるという。この関係はなんなんだ?

「田中金脈」は、何かに操られた立花隆氏にまかせればよいのでないか。

『立花隆に奇蹟は舞い降りるか?』こういうテーマの方が、余程建設的なんだけどなあ。

元『週刊現代』編集長だからこの様に書かざるを得ないのか、こういう人間が週刊現代』編集長になるのかしらないが、元木昌彦氏の論評はちょっと気になります。

西松建設の大久保秘書がおそらく無罪になる問題や当時与党の自民党議員がまったく追及されなかった問題、障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件の村木氏逮捕の問題についてもふれないのか?

ただ 田中→金丸→小沢だから当然な様な論法は素人(井戸端会議のおばちゃん程度以下)とまったく同じである。

こういう雑誌や新聞・テレビに誘導され・操られ、その上自分達に都合の良い設問形式で世論を捏造する。

困った事にこのインチキな世論調査の結果にアタフタとするおかしな議員が偽肛門様に唆されてあちこちでしゃべり瓦版に書かれてしまう。

スカスカ頭で考えてもどうもわかりません。何故、青い議員がおおいのか・・?

元木氏は,もともと小沢氏の資金作りに完全に否定的であり,その政策についてもボロクソに言っていた人物である.まあ,以前より大分言い方を変えてきているので,「田中金脈」程度の言い回しは許容範囲.いずれにしても御用ジャーナリストではないので,その他の部分は納得.


何を根拠にしているのだろう。
感覚だけではど素人と一緒である。
せめて算数の計算位は、してもらって
蓄財の辻褄が合わないと、言うぐらいは説明してもらいたい。
これでは、単なる空想、幻想、お馬鹿の類である。

(最年少の幹事長として小沢氏を取り上げて以来ウォッチしてきた私としては、旧田中派の金脈や、ゼネコン裏金の構図の疑惑は間違いなく疑惑としてあると感じている。)
間違いなくとは、どういった疑惑なのでしょうか?メディアの方々は疑惑、疑惑叫んでますけど、どういった疑惑なのかいまいち分かりません。
小沢さんが法的に問題を犯していたとすれば、きちんと責任を取るべきと思いますが、特捜があれだけ調べたにも関わらず何も出てこなかったと言う事は不正な行為はなかったのではないか?と思うんですが。
検察やメディアの人たちは自分たちの脳内でストーリー(疑惑)を勝手に作り話を進めているように思えて仕方がありません。

それと旧田中派の金脈だけが汚いものなのでしょうか?私にはそうは思えないのですが。。
「旧田中派以外の政治家を特捜が本気で調べない」なぜ捜査に偏りがあるのか?私にしてみればこっちの方が遥かに疑惑です。

太田総理で、日本をダメにした人の1位に小沢一郎、日本をよくした人の1位に小泉。お約束のパターンだな。

元木様の司法批判とは何なのか考えてしまう。
もっと司法が強くならないと巨悪を眠らしてしまうということなのか。
巨悪とは旧田中派なのか、ロッキードの60億の5億以外は巨悪に渡らなかったのか。
中曽根は、清和会は。官僚は
土建からの献金にしても小沢の岩手県、二階堂の和歌山県以外、他県はどうなのか。全て旧田中派が仕切っていたのか。
もっと巨悪がのうのうとしているのではないか。
なぜ旧田中派なのか。

まるで小泉が復活したような話である。
自民党=旧田中派をつぶせば巨悪はなくなる。
マスコミが喜んだわけがわかった。

それにしても「新聞はもともと権力の官報という"原罪"があるのだから、指摘されているようなリーク報道はある意味では仕方がない。」ということには恐れ入った。
マスコミ界では、そういうことなのか。
その前の「検察からすれば、こういうときのために記者を記者クラブで優遇し、"飼っている"わけだ。昔からリークもあるんだし、「あなただけに教える」と言われて手に入れた重要情報を書かないような記者はひとりもいない。」
は名言であるが、ここの改革について何も触れないとはこの人の限界だ。何のための司法の改革か。

マスコミとは検察に飼われた記者で成り立っているとは、新聞の部数が減るのも当然だ。

私の検察の堕落とは全く考えが違う。今に始まったと考えていない。検察は昔から堕落していたのだ。
戦前の特高と同じで。

堕落にもこんな考えもあるのかと勉強になった。
民主党は可視化だけでなく、セットで記者クラブの解散や会見のオープン化に早く取り組むべきである。

朝から楽しい駄文をあんがとさん♪
鼻が効かない負け犬地検ポチの遠吠え・・・

 >新聞はもともと権力の官報という"原罪"があるのだから、指摘されているようなリーク報道はある意味では仕方がない。

本気なら狂気の沙汰。大本営発表と同じ。
今回の捏造事件騒動の中、真実を追いかけた「週刊朝日」と「日刊ゲンダイ」が、結果的に支持された事さえ誤解されてるご様子で。。。 ま、シンポジウムではご健闘を(笑)

原口大臣、検察含めたお役所の裏金解明を、三井環氏頑張って下さい。記者クラブ廃止も頼みます。

(その他大勢)諸君。
小沢も検察も君達個人の生活に何かしら直接関係有るの?

個々の実の生活と人間の生き様には関係無いよ。

職業分類上の政治好きの内輪もめの域を出てない。

世の中を「征する」ような勢いを持たないヤツはどっちも同じようなもんだ。

何をだ。
何をいまさらだ!
自分が元編集長ではなくて、現編集長だったとき、何を書かせて何を掲載してきたか、胸に手をあてて考えてみるがいい。
今更、週間朝日はすごい?って、ふーん。
だいたい、田中派だけが金脈政治を行っているような書き方を見れば判るように、結局自己弁護したいのでしょう。
自分がしてきた仕事は正しかったと言いたいのだ。
反省もなしに!
講談社はG2の立花隆の小沢=悪論を含め信用のならない発行元だと思っている。
小沢記者会見を締め出されたからか?
電車の中つり広告を見るたび、現代という週刊誌の俗悪さに吐き気がする。
週間現代はマッチポンプ記事を書いているというのが、過去も現在も含めて私の持つ印象だ、それ以外の何者でもない。

元木昌彦氏のお説ご尤もと言いたいところだが、小沢氏には、かなり偏見が強いようだ。検察・自民
・マスコミ連合vs小沢 の最終戦争は終わっていない!   それが証拠に、検察の説明責任はおろか
、敗北したとは認めてないのが真実だ。  小沢一郎が、自民党を割ってからは、旧田中・金丸金脈のトラウマもあり、こと政治資金の透明性に関しては、カネ疑惑の絶えない、一部の自民党議員(収支報告書の修正多し)と違い、一切、瑕疵は無いと私は信じている。   その真実は、いずれ歴史が証明するだろう。

<元木様>
いつも、愛川欽也パックインジャーナルで、あなたと田岡氏の言い合いを楽しみにしているものです。
さて、今回の元木さんの考えは、とても残念に思います。可視化以外、全てが現状容認だからです。
週刊誌屋さんとしては、当たり前なのでしょうか。
一、田中・金丸と小沢は同種だとお考えなら根拠はどこにあるのか?イメージだけではないのか?
二、検察不信は危険でエリート意識があり我こそ正義との思いが検察暴走を加速する、との事だが、そもそも論として、すでに暴走しているから検察不信が高まっているのではないのか?
三、横浜事件、菅家さんの事件、布川事件…。冤罪が次々明らかになっている。検察官は間違いを起こさないとのエリート意識そのものが、諸悪の根源ではないのか?
四、裁判員制度について取り調べの可視化が必要とは論を待たないが、そもそも死刑の判決を出す可能性がある凶悪犯罪に限る必然はあるのか?
判決に市民感覚が求められるなら、行政訴訟などの方が相応しいのではないか?との観点は持たれていないのか?
五、検察リークを書かない記者はいない、そういう職業なのだろう。結果、検察有利の世論形成に寄与するメディアの存在を肯定的に捉えていいのだろうか?検察不信とメディア不信は表裏であり、その様な論点があまりに不足しているのではないか?
以上、お時間がある時にぜひお返事を頂きたいと思います。
少し、偉そうになってしまいましたが、お許しください。


旧田中派の金脈や、ゼネコン裏金の構図の疑惑は間違いなく疑惑としてあると感じている。

こういう表現をするところが、元木氏が無責任マスコミの一人だったことを如実に示している。

「間違いなく疑惑としてある」と、黒なりグレーの印象を押し付けておきながら、文末では「と感じている」と書くことで、責任回避を図っている。
だらだらと悪人説を垂れ流して、最後の最後で「じゃないかなぁ。」で締めているのだ。悪質な噂話バラマキ屋の典型である。

こんなのでマスコミ商売が成り立つのであれば、想像力があれば誰でもできる。嘘八百並べて、最後は「と筆者は感じるのだが、実際のところはどうなのであろうか。」なんて締め方をすればいいのだから。

このような無責任体質だから、リークに対して裏付け取材もせずに、流された内容をそのまま垂れ流すなんて愚行ができるのだ。

リークされた時点では、単なる噂話である。しかも、それはほとんど悪口であることが多く、人格を傷つける恐れがある内容だ。当然、慎重に裏付け取材をして、リークの内容が事実であることを確信した上で記事にするのが、記者の「責任」だろう。
ところが、元木氏は、次のように書いている。


「あなただけに教える」と言われて手に入れた重要情報を書かないような記者はひとりもいない。

つまり、「あなただけに教える」と言われたら、「こりゃ、特種だ!」と大喜びして、裏付け取材もせずに記事にしてしまうということだ。
これを、


新聞はもともと権力の官報という"原罪"があるのだから、指摘されているようなリーク報道はある意味では仕方がない。

と言ってしまうところがまた、元木氏が無責任マスコミの一人だったことを示しているのだ。
「ある意味では」なんて誤魔化し表現を挿入しているところも、無責任さを表している。何がどう、「ある意味では」なのか。

リークされた内容を報道するのが問題なのではない。リーク内容の検証もろくにせずに、言われたまま垂れ流すことを問題としているのだ。

結果として、何度か虚偽のリーク内容を報道してしまっているではないか。その責任を、リーク元に転嫁するのはおかしい。リーク内容を疑うこともせずに垂れ流したマスコミが、責任を追うのが筋ではないか。

しかし、虚偽報道、特に人権を著しく侵害するような虚偽報道に対して、責任を負ったマスコミは何社いるというのだ。虫眼鏡で見なければわからないような、申し訳程度の小さな訂正記事で、責任を果たしたと思っているのだとしたら、大間違いである。
本来ならば、1面全面を使って、真実は何だったかを記載するとともに、虚偽報道をした経過、関係者の処分内容、虚偽報道防止策を社長名の記事として掲載すべきであるし、社長が謝罪会見をし、虚偽報道被害者の前で土下座するくらいのことはやるべきであろう。悪質な噂話を全国にばらまいた罪は重いのだ。

マスコミは、言論の自由とか報道の自由などの「権利」は主張するが、「責任」に関しては、はっきりと言及しようとしない。こんな無責任なマスコミが溢れかえっている日本では、国民の「虚偽内容を報道されて、人格や人生を傷つけられることのない権利」は保障されない。

梅宮辰夫は茨城師範(茨大)付属中陸上部で、立花隆の先輩だ。

梅宮辰夫は子供で苦労してるし、立花隆は金で苦労ている。

共通はがん患者だった事があるって事。

仲は良い。

そんなレベルだ。

元木昌彦氏は、一連の小沢事件(政治資金規正法虚偽記載で石川議員を含む秘書3人を起訴)について語らず、小沢一郎氏に旧田中派の金脈や、ゼネコン裏金の構図に確信的な疑惑があり有罪に導きたいが検察が立証できなければ無罪なのだから仕方ないと考えている人で私には偏った物に見えます。
新聞はもともと権力の官報という"原罪"があるのだから、指摘されているようなリーク報道はある意味では仕方がない。と語る貴方から「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方についての貴重な意見は聞くことは出来ないでしょう。

元木昌彦氏が話す小沢一郎氏の旧田中派の金脈と並行する形で清和会についても腐敗した金脈があるとは思わないのですか?私は、新聞・雑誌等がある一定の権力に荷担するような報道続けている事に嫌悪感を強く感じます。

もはや従来形のマスコミは、信ずるに足り無い存在と一般の人達も感じていると思います。

正に旧態依然たる思考停止状態ですね。
>旧田中派の金脈

一罰百戒ですか

>司法不信の根本を変えなければならないところにきている

多少は解っている様だけど、脳内整理が出来ていませんよね、仰ることに何時も矛盾があります。

>可視化が必要なのだ。これで検察不信も多少リカバリーできるかもしれない

可視化は必要なのではなく、無ければならないものです。また、検察不信は多少のリカバリーで済む問題ではありませんよね。青年将校化する特捜部などは廃止すべきです。

 元木氏の『田中金脈=巨悪』とする論旨は、下記4点で本質を捉えていない。
--------
(1)70年代・80年代の政治状況の中で、地方の建設会社が『日本列島改造政策』に対し献金した事が、総体としても『悪』とする論証が無い。

(2)元木氏引用始『ゼネコン裏金の構図の疑惑は間違いなく疑惑としてはある』引用終
献金時と判断時とを明確にせず『悪』としている。

(3)93年以後の小沢氏はリベラルに転向しいる。(野党である事を抜きにして)
70年代・80年代の献金と同じ意味と効果を持ったとする論証がない。

(4)元木氏引用始『旧田中派の金脈や・・・・・・幹事長辞任』引用終
『田中角栄の金=全て悪』を論証ができるのかな???

----------
それ以前でしょうが・・・・・

各氏が苛立ち非難している、そして元木氏が所与のこととして平然としている報道のあり方を、今は亡き宮武外骨翁は

「ユスリ」

と呼んで唾棄しました。

まさにユスリの論理が猖獗を極めている昨今、外骨翁の意志を今こそ思い出すべき時です。
元木氏、貴方はジャーナリズムで禄を食むものとして、こんなことを平然と口にして外骨翁に顔向けができるのですか?

こういう年寄りは世間にはおおい。与太話をしても、責任を問われる立場でもないし、思い出話を都合のいいように脚色しても、スルー。哀れなことだ。

 佐藤優氏を待つまでも無く『日本列島改造』と建設会社は結びついてしまう。
地方のコンプライアンスの欠如した土建屋さんは検挙しやすく、特捜の点稼ぎには好都合だった。
 その延長上での今回の捜査だったのだろう。
 捜査が行き詰まれば、結果的に小沢氏の政治的主張を阻止する為と言われても仕方ない。
『巨悪を眠らせるようなことがないようにしてもらいたい。』と言うが、その巨悪とやらは今でも政治的影響力を持っているのか。
時代錯誤も甚だしい。

財政破綻まで不要な空港建設等をした方がずっと『巨悪』だろう。


 

元木さん
あなたが言う田中金脈とはいったいどの時点の話なのですか?
小沢さんは長年の野党暮らしの中ご自身の信念を貫かれてきた傑出の政治家ですよ。あなたが出演されると知ってがっかりです。
事務局にお願いです。宮台真二さんの出演を是非お願いします。
三井さん、安田弁護士の話を楽しみにしています。

元木がホゾを噛む思いで未練ありげに小沢一郎不起訴を残念がるのは当然。
小沢一郎岩手利権スキャンダルを週刊現代同誌で元木が編集長のときに松田賢弥らにやらせ、自分たちが小沢の首に鈴をつけたという自負心があるんだから松田の取材が主語を入れ替えていつまでも小沢にだけ利権がついて回っているという印象報道にスライドし、今回の検察による大手ゼネコンへのガサ入れでも結局小沢に結びつける証拠は出てこず、現代上げての小沢一郎スキャンダルはスカを喰らったという事実を心半ば認めたくないという心境は分らないでもない。

しかしここは松田の筋立てが取材の経過の中で小沢に結びつかなかった最大の理由を元木はそれはそれとしてやはり認めなくてはいけない。
既知ではあるが1月当初のあるブログの記事に岩手の地元記者かゼネコン関係者かと思われる人物からコメントが寄せられ、その中で当時岩手県知事だった増田寛也が県外からの受注入札に組み替えたことを暴露し小沢の力は及んでいないと松田の取材力は認めたものの途中から話を捻じ曲げたであろうと問うコメントが寄せられている。

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50968454.html

私はこれを反米嫌日戦線「狼」ブログのコメント欄の投稿で知り、以来ネットの信憑性を考慮しつつ文章の具体性が匿名性を引き立たせるような生々しさに溢れているようでこれは事実に近いのではないかと考え密かに見守っていたのだが、今般の検察捜査不起訴が見事にそれを裏付けたところを見るとやはり本当だったと感服せざるを得ない。

松田はそれだけでなく石川が公募で雇い入れた金沢という非常に筋の悪い、言うなれば功名心に駆られただけのいい加減な男の告発を真に受けてこの金沢を連れ立って自民党の小沢問題チームのデスカッションに呼ばれ金沢の嫉妬に駆られた風聞捏造話を聞かせるという大愚作をしでかしているが、一時は小沢を追いつめる秘密兵器などといわれたこの金沢もほんの一週間にも満たずあまりの筋の悪さから証言の役に立たないマガイ者であるとどこかへ消えていったがなにやら例の小沢告発市民団体に連ねて暗躍しているとも聞く。

要するにヘタの打ち過ぎだけが松田の周囲を回っているようなもので当の松田は諦め切れずフライデーでまだ小沢利権を追及し週刊現代は言いだしっぺの看板を降ろしきれず必死に小沢、民主党叩きを続けているわけだがもう悪あがきはやめたらどうだろう。
元木は小泉竹中時代のマスコミの弱腰懐柔の実体をよく知っている名物編集長でイケイケ路線で現代の売り上げを伸ばした実績もあるが、今回のような敗北に近い筋の悪い取材が今後の取材にいいように反映しないことはよく知っていよう。

いい加減、小沢小沢よりはマスコミの既得権益の巣窟、記者クラブ問題に軸を移すべきではないのか?
ライバル誌ポストはうかうかしていればそれに焦点を当てた記事構成を組んでキャンペーンをやるかもしれない。週刊現代は系列の日刊ゲンダイのゲリラ性を早く取り戻しマスコミの正すべき本道を自ら示すべきだろう。


 

 「小沢の無罪が決まったとは思わないけど、立証できなければ無罪なのだから。」
この捨ゼリフのような〆の言葉に、どうしても小沢氏に対する
執念のようなものを感じます。
同じように自民の政治家にも公正な視点で、追求していると胸をはれますか?
たとえ小沢氏が「無罪」となっても、「立証できないだけ」と
言い張り、謝罪もしないんでしょうね。
今回の件で、マスコミは信じてはいけないと学びました。
間違った報道を流してもいいっぱなし、誰も責任をとらない。毎日
「説明責任」をと叫ぶ人間が、
一番「説明責任」を果たしていない。マスコミとはなん楽な商売であろうか。こんなマスコミに「世論」が操作されていく、恐ろしいことです。


一体何を「立証できないだけ」なのだ。
斡旋収賄なら、確かに『政治と金』だろう。
虚偽記載(記載漏れ)が『政治と金』なら、共産党だって挙げられるかも知れない。
『巨悪を眠らせるようなことがないようにしてもらいたい。』とは斡旋収賄で立件する様、特捜は今後とも努力すべきとの事だろうか?。

開いた口が塞がらない。


私の選挙区では小沢さんが立候補する。過疎でわずかな農業、酪農、漁業関係が主な自給自足の山村地域です。自民党員が国会議員に選ばれていた時には確かに道路整備や治山治水を経由して地元の土建業には金が流れていたし、なんとなく便利になるのかなと期待もした。しかし、小沢さんが自民党を離れてからは地方の公共事業などに流れてくるプロジェクトも止まり雪害対策の道路やトンネルにも予算は組まれなかった。ますます寂れる郷里でしかなかった。地元では自民党の議員の方が仕事も金も持ってくるという話がひっきりなしだった。道路やトンネルはいまだに完成しない。地元では小沢さんは中央の政治にしか興味がないのだろうと言っている。大手ゼネコンの支援を受けた自民党議員はどれだけ贅沢三昧をしてきたのか。小沢さんが継続的に疑惑を問われるなら、疑惑のデパートの自民党はどうなのかと問いたい。
こんな地元の声も取材しないで騒ぎ立てるマスコミには、何でも書いて記事が売れれば明日の飯のタネになると云うさましい根性しか見えない。

元木昌彦の論説にこれ以上コメントする価値なんかない。
The journal の『ハトミミ内閣府』の圧力団体への変身が焦眉の急だと思う。

皆様が言いたいことを言ってくれて、重複するのであえて書きませんが、我が家は客待ちブースに設置する週刊誌を決めるに当たり、『ポスト』と『現代』で悩んだ上、ポストを毎週購入し始めた15年前の選択が、今日の記事を読んで本当に正しかったと思った。

「巨悪を眠らせていけない」のなら本気で全ての議員を調べましょうよ。小沢さんの半分の時間と人数でいいから、自民党の族議員を調べてみればいい。

民主党議員か秘書を立ち合わせられるともっと良いんでしょうが。

まあ、本気で「真実の巨悪」を捜査すれば、どうなるか見えているだけに、調べられませんよね。恐らく数十人単位の、現職・元国会議員の逮捕が予想されますもの。

偏った人のみを捜査する検察と、言われたことのみを書かされる大手マスコミ。

正常な国に成るまでって、先は長いんだろうな。

小異を捨てて大同につくことができないのだろうか。

小沢氏がどうのこうのなど小異、可視化が大同、とはならないか。

諸賢様
 先生方の『巨悪?』なんて・・・・
ここまで財政状態を悪くした『巨悪!!』に比べれば、子供の粗相でしょう。

私は根本的な犠牲の軽重を以て論じている。
私たちが追訴・修復でき得るものは小悪
修復困難な物は巨悪である。
大小の判断は我々が割かなければナラナイ犠牲に拠ってのみ判断される。

ここの信者さんたちは、「小沢は神様・革命家、無罪・無実」「金集めは政治改革のため、不動産購入は貧しい秘書たちのため」ってな冗談を書かないとダメなんだよな。

財部さんのレポートなんか経済最前線を活写していておもろいけど、経済音痴で小沢命のメンバーから毛嫌いされている(笑)

この元木さんの話も優秀な週刊誌編集長・雑誌記者の政治の世界を見る眼、着眼点を知る意味で非常に参考になる良い話なんだけど、小沢は無罪かもしれないけど無実ではない。との結論はここのひとたちには許しがたいだろうな。

週刊朝日と日刊ゲンダイ(圧倒的な少数派)を除くほとんどの雑誌編集長・記者の今回の事件に関する正直な感想だけど、まー小沢命だもんな(苦笑)

しかし、清和会は何故、汚職で逮捕されないのか?って怨嗟の意見が多いけど、本当はここの皆も知っているんだろー。

福田赳夫=東大法学部・大蔵省主計局だから財界から合法的献金を小額・多口で受けていた。
合法なんだから逮捕・起訴なんかできるわけないだろう。
翻って経世会は、多額・多口で、しかも合法・非合法の塀の上を走り回っていたんだから、たまには内側に転げ落ちるだろうよ。

特捜部の人数がもっと多ければ、竹下首相の「褒め殺し」とか「金屏風」とか金丸の無印(北朝鮮)金塊とか巨額の汚職事件も解明されていたと思うけど。
経世会も、ある意味、運が良かったんだよ。


「しかし、やっぱり、最年少の幹事長として小沢氏を取り上げて以来ウォッチしてきた私としては、旧田中派の金脈や、ゼネコン裏金の構図の疑惑は間違いなく疑惑としてあると感じている」

感じるだけなら、ジャーナリストではなく霊感商法でも始められてはいかがかな?この方は、自分で自分に、ジャーナリスト失格のレッテルを張っていることに気がついておられないようだ。

投稿者: 匿名白ヘル |2010年2月20日 18:08
可哀相な人だな…俺様的なコメントしてるが、貴方は孤独な人なんじゃない?この板でストレス解消か?

小沢氏が「検察の公正な捜査により」と発言した時点で「石川議員の逮捕」は妥当となり、検察と闘うことも停止したようです。
郷原さんが「なぜ最後まで闘わないのか」と失望されていました。
脛に傷持つ身としては、ほっとしたのでしょうね。

元木さん、お願いします。
これだけ大口をたたくのだから、小沢幹事長の悪事の証拠をしっかり握っているのでしよう。これから地検へ行ってそれをぶちまけてください。
そうすればあなたは時代のヒーローになれる。テレビや新聞で大騒ぎになる。検察からは感謝状ももらえる。いいことずくめだ。
私は、いい加減こんな馬鹿げたことを早く終わらせたい。元木さんお願いします。今すぐにでも地検へ行って「小沢の疑惑は間違いなく疑惑としてある、と俺は感じている。」と言ってください。
はたして特捜は何と言うか、興味がある。そのままそこで10時間ほど壁に向かって座らせられる、感じがする。

「旧田中派の金脈や、ゼネコン裏金の構図の疑惑は間違いなく疑惑としてあると感じている。」
このセリフは辟易するほど聞き飽きた。小沢幹事長が本当に金に弱いのなら、20年ほど前に自民党の首相になって、今の数十倍の財産を築いていただろう。
そんな私利私欲を捨てて、国民の生活第一の政治を目指して艱難辛苦、ようやく政権交代を実現したんだ。だから私は小沢一郎氏を熱烈に支持している。
品性卑しい輩が小沢一郎氏を金、金と騒いで商売にしているのにウンザリ!

あなた様が編集されていた週刊現代の今週号の中吊りには久々に大笑いさせていただきました。
まるでネトウヨが書いてるのかと思わせるような見出しの数々。2ちゃんねるの見すぎじゃないですか。
その中で気になった記事が一つ。あの電通アイドルAKBの提灯記事がデカデカとあるじゃないですか。
これで納得しました。この雑誌は記事の内容で勝負することを諦め、生き延びるために減少していく売り上げ分を広告収入でカバーすることを選んだのだと。
読者からの支持を捨てこれからは電通様の支持を仰いで活動されるであろう雑誌をここにまた一つ認識させてもらいました。

元木昌彦様

国民の多くは「政治と金」なんかどうでもいいんですよ。
民主党でも自民党でも何処でもいいんですよ。
景気対策やって欲しいんです。
国際社会で戦っていける日本にして欲しいんですよ。

小沢さんだの金だのなんて、
船が沈没しかかっている時に、「船長が禁煙の場所でタバコを吸った疑いがある。これは大問題だ!」なんて言ってる程度の事です。

ピントの外れたことも、いい加減にしてもらいたい。

元木様
さすがに今回は貴殿にたいする批判が多いですね。それも無理が無い。マスコミの批判されるべき気質を全てしょっていますしね。またTVに出てくるマスコミ出身コメンテーターのコメントそのものです。田中金脈という古い言葉を立花氏の様に後生大事に抱えており、立花氏は小沢幹事長のこの問題でまたひと儲けしようとしゃしゃり出て来ましたが世論で相手にされず。元木様も今のままでは相手にされないという事実を是非ここの皆様の批判を甘んじて受けるべきではないですか?田中、金丸氏事件は自民党の中で起きた事、小沢氏は野党を長く経験し、過去の清算をし、学んだ中で人以上に注意を資金団体秘書にうながしている。そういう人間の変革は過去のしがらみで消えないと断罪する貴殿こそ、人の人生を平気で切り捨てる検察と変わらない。そういう人間の検察批判とは?興味あります。

<元木氏に見るマスコミ人のレベル>
 元木さんはなんて正直な方だろうというのが私の第一の感想です。よく、こんな認識を恥ずかしげも無く公表できるものだとあきれました。
 論理性もなく、検察という国家の暴力装置に対する警戒感も全く持たない能天気な人物が大衆メディアである週刊誌の編集長をやっていたのだと驚きました。
特に小泉政権誕生以降のテレビのニュース報道や新聞の政治報道には全くの違和感を感じていますが、元木氏のような認識をもった人達ばかりが大手メディアの幹部を占めているからなのでしょう。
 日刊ゲンダイと週刊朝日はがんばっていますが、このままでは日本のメディアはJALと同じ運命をたどるしかないでしょう。
 

>結果として起訴までたどり着かなかったけど、いまだに幹事長辞任を求められるのは、政治とカネの問題があるからだ。結果的に逃がした、で終わるのではなく、検察側が今回の一件で萎縮して、「巨悪を眠らせる」ようなことがないようにしてもらいたい。

「問題」とは何ですか?あなたの感想ではなく、握っている証拠で示して下さい。
「巨悪」とは何ですか?長年に渡って野党に居た小沢氏を指しているのであれば、小沢氏によってどのように国政が歪められ国益を損ねる事態が起こったのかを説明してください。
巨悪とまで言われるのですから、相当自民党政権に口を出していたはずです。小泉氏らとどのように手を組み、国を現在のような状態にまで貶めたのかを詳しく教えてください。

「説明」が足りませんよ。あなた方の大好きな「説明責任」です。
小沢氏は、言葉足らずであなた方を納得させることができなかったようですから、小沢氏を上回る明確な回答を期待します。

ひとこと。週刊現代やめて、週刊朝日にしました。それがすべてです。

白ヘル
桜に投稿すれば大受け間違えない!。


福田赳夫氏は、大蔵省在職時、「昭和電工疑獄事件」で逮捕された事があります。彼の辞職・政界進出のきっかけに成りましたが、結局彼は無罪に成り、この事件自体、「検察による冤罪」と言われています。当時の総理だった、芦田均氏、副総理を務めていた事もある西尾末広氏も逮捕されましたが、結局彼等も無罪に成りました。

この時から、「東京地検特捜部」への疑念が湧き上がらなかったのも、国民が未だに困窮状態で、政治に関心を払う余裕が無かった事や、冷戦下だったと言う「見えざる力」の方が強かったからでしょうか。

福田氏はこれを機会に、「米国隷従」で総理を目指したのでしょうか・・・。

芦田均については以下のURL参照;

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A6%E7%94%B0%E5%9D%87

~芦田は憲法に記載されている通り、天皇を元首としてではなくあくまで象徴として扱うことを心がけた。首相就任当時、芦田は、これ以降閣僚の上奏を取り止める旨を奏上した。芦田自身も外相時代、天皇に上奏をほとんど行わなかったため、侍従長にしつこく呼び出された~

これは現在の「羽毛田騒動」と、根底が何も変わっていない事を示していると、思います。

今と成ってはどうしようもありませんが、芦田氏は石橋湛山氏と同様、「もっと評価されても」良い「総理経験者」だと改めて、思いました。

加えて、この事件はGHQ参謀第2部長で、「小ヒトラー」と言われたチャールズ・ウィロビーと、東条英機氏と親しかった、三浦義一氏が「反共産主義」で思惑が一致しただけで、実際は三浦氏が日本国内の軍国主義の温存の為に、ウィロビー氏に協力し、この事件を利用したと言われています。

しかも、GHQ参謀第2部は吉田茂氏や白洲次郎も協力者に成っています。

吉田氏は「世間から過剰に評価」されている割には、日本の民主化には熱心とは言えず、「公職追放解除」「破壊活動防止法」の政策を「独立後」に執っています。

吉田氏は「占領下」ではそれなりの役割を果たしたと思いますが、どうにも政治家としては、評価出来ません。

結局日本は、戦時体制のまま、米国に媚びへつらって生き残り、現在に至っています。

芦田氏・石橋氏等の様な人間は、「共産主義寄り」と言われ、左翼の主流が「極左の虚構の世界」に
逃げて「連合赤軍」に成り、結局「自由民主党一党支配体制」の存続に皮肉にも、力を貸してしまう結果に成りました。

日本は「表向き治安が良い」かに見えますが、実際は国民性の為か、「報道界を含めた、国民の過剰な自制」の為に、「敗戦後」に成っても言うべき事を「権力側」に言って来なかった為に、現在は大日本帝国憲法以来、121年間の「ツケ」を払わされている印象です。

「幕末の志士」に国会議員が憧れるのは解らなくもありませんが、国会議員は自惚れているだけで、「幕末の志士」の様に、「自ら自由に考え企画し、周囲の圧力に屈せず、実行する」人間ではありません。

結局、「天皇を笠に着た軍部・大本営」から「米国の虎の威をかった自由民主党・官僚」に衣替えしただけです。国民の幸福なんか、全く考えていません。

1931年の満州事変以降、日本の権力は、報道界も巻き込んで「国民を欺き」続けました。

我々は「日本国憲法」の制定で、日本は民主化したと、思いました。しかし、嘘でした。

「米国からの押し付け憲法だから、憲法を改正しろ」と言う、虚偽の事実を自由民主党政権は、報道界を通じて流し、安倍政権で「実行され掛かって」いました。

しかし、鈴木安蔵氏や森戸辰夫氏等の「憲法草案要綱」が存在し、日本国憲法の基に成っています。

残念なのは、「表向き護憲」を唱えながら、実際はソ連の思想を信仰し続けた、向坂逸郎氏の「社会主義協会」の思想が日本社会党の主流に成り、憲法に基いた「福祉国家」の政策をして来なかった事です。

日本国憲法は、良い憲法だと思います。一番の問題は、「誰も良い方向」に利用する「強い」政治家が居なかった事が、「現在の日本の悲劇」に至っていると、思います。

小泉政権は、「現体制の温存」を前提に、日本の社会を破壊しただけでした。

今度は、「因果応報」で小沢一郎氏が「現体制」を破壊して欲しいです(鳩山由紀夫内閣だろうと、何だろうと構いません)。

今更、ヒトラー内閣が行った「政党活動の禁止」の様な事は、「あり得ません」。

日本の民主主義は、「麻生政権以前の体制」を木っ端微塵に砕く事から始まると、過言では無いでしょう。

=日本は何処へいくの?=

当家では現在、読売新聞をとっており、TVも朝ズバや報道ステーションをよく見ています。小沢氏の報道についても関心を持って見ていましたが、何故小沢氏のような金権政治家が逮捕されないのかと家族でも話をしていました。

ところが最近偶然にもジャーナルはじめネット上の記事を見たところ、新聞やTVとは全く反対の議論がなされていることに驚いています。そこでこの正反対の議論をよく読んで、自分なりに深く考えてみました。

結論としては、新聞やTVの主張は、証拠も無いのに何故か(小沢=金権政治家)と決め付け、それを前提に様々な妄想を膨らまし批判しているのではないかと強く感じました。

戦前、日本人の殆んどは新聞やラジオの流す「鬼畜米英」という言葉を信じ戦争に突入していきましたが、まさか戦後の民主主義の時代に、同じような事が行われていたとは背筋が寒くなる思いです。

どうやら多くの日本人は私のように新聞、TVの情報を鵜呑みにし
間違った方向へ誘導されているのかもしれません。このままでは日本は戦前のように地獄の坂を転げ落ちることになるのではないかと心配です。

元『週刊現代』編集長と言う中途半端な肩書が本音が語れない原因か?全く情けないと思う。

本来、真実に基づいた報道をし偏向報道・暴走し過ぎた権力に対して疑問や苦言を呈するのが、週刊誌・タブロド紙の役割だと考えていたのでがっかりです。

貴方の『検察については、司法不信で彼らを追い込むことで、暴走しかねないのが怖いと思っている。検察エリートはやっぱり「自分が法律でありエリートだ」という認識が強い。挫折して、それを取り戻そうとする心が暴走を招く可能性は大いにある。今回の件も、政治的な話ではなく、そういう意識だと思う。』…以前からあったこの懸念についてしっかり『週刊現代』として取り上げていれば、貴方の立ち位置は違っていたのではないか?

また、貴方方のような週刊誌・一部の報道機関は、金のなる木のごとく長年小沢氏の『政治と金』・旧田中派の金脈や、ゼネコン裏金の構図の疑惑だけを読者・視聴者を無視した形で雑誌・番組造りをしたわけで、私達一般人は正直辟易しているのがいっこうに理解されていない事が残念でなりません。

巨悪って、清和会のことじゃないんですか?

突っ込みどころ満載の駄文、だと思ったらもう皆さん突っ込んでますね(笑

小市民さま

あなたのような方が、一人でも増えていただくことを願っています。
PCだけでなく携帯で広がっていけば、一気に増えると思うのですが、なかなか難しいのでしょうか。

元木氏は、『週刊現代』のような週刊誌の政治報道を、読者が本当に信用して読んでいたとでも思っているのでしょうか?

もし、そういう大きな勘違いをしているとするならば、議論は全く無意味になるでしょう。

最近の『週刊朝日』は別ですが、週刊誌と言えば、芸能、民間の事件記事を面白おかしく読む程度で、あとは、趣味、グラビア、ヌード、アダルト内容の娯楽を求める読者をターゲットとしてきたはずです。

そんななかで、週刊誌の政治報道は、紙面を埋めるための「おまけ」のようなもの、実際には読み飛ばされてきたというのが、実態です。

各種報道によると、小沢氏のマスコミ嫌いは、皆さんも認めるところですが、このマスコミ嫌いによって、担当の記者たちの取材活動は、振り回され、長年、小沢氏に嫌悪感と怒りをもってきたのは、これまた周知の事実です。

「最年少の幹事長として小沢氏を取り上げて以来ウォッチしてきた私」というのは、かなり個人的な感情から生まれた偏見を感じさせます。そのため、公正な見解をもつジャーナリストとして、受け入れられない印象を与えるものでしかありません。

やはり、キャリアの有無に関係なく、事実のみ客観的に取り上げ、それに対して冷静な見解を述べる報道こそが、真の信頼を勝ち取っていくものとして、耳を傾けたくなるものです。
                
                     

高野さんのあぶり出し作戦、またまた成功ですな。笑
この調子でどんどん血祭りにしていきましょう。

2001年初頭にフジテレビで放送されたとかいうキムタク主演の<HERO>という東京地検の検事が主人公の連続ドラマ11話を一気に見ました。こたびの小沢氏石川氏に関わって僕がメディア上ネット上で見かけた単語や文脈が少なからずセリフに使われておりこたびの事件に関するメディアの物云いふるまいをドラマの主題を通じて既に批判しているの図に見えました。なんだ自らご案内の通りじゃないかと笑えました。主題歌が宇多田ヒカルのCan you keep a secretというのも。

メディア界の方たちは今も昔も確信犯だろうことわかった上でやってんだよ他にどうやって食ってけってんだよという本音だろうと察しています。僕の察しが当たっていればだったらそれらしゅうせいであり当たっていなかったらまだ間に合うからなんとかせいです。最年少幹事長出現から20年間以上も職業上ウォッチしていまだに間違いなく疑惑があると感じているという結語しか出ないのは20年以上感じっぱなしでなにひとつモノに出来ない愚痴でありアヘアヘ話にすぎず従って相応の扱いを受けることになると思います。

今日も一日さわやかにっと。

「政治と金」「東京地検特捜部」はもうウンザリです。国民経済がデフレのまっただ中で、出口の見えない不況に見舞われているのに、国民全体を「政治と金」問題でかき回して、あなた方マスコミは国賊以外の何物でもありません。ただ、ネットの進化で、検察と自民党、マスコミ連合の陰謀が明らかになったことは日本史上の快挙だといえます。

投稿者: kouhukuji | 2010年2月20日 18:31様

検察は、石川議員個人の事務所の会計も調査を始め、そのミスを元に再逮捕をすると噂さされていました。徹底的に戦っていたら、石川議員は未だに拘留されていたかもしれません。小沢氏が、裁判だけに集中できるのであれば、違う選択もあったかもしれませんが、与党の幹事長の仕事をしながらでは無理な話です。郷原さんにとっては残念な話でしょうが、幹事長の立場を考えると致し方なかったと思います。
脛に傷持つ身、の傷とはなんでしょう?小沢氏批判をする方は、どうもレッテル貼りが好きですね。
ところで、お名前のkouhukujiというのは、幸福実現党のこと?ですか?

元木様

最近マスゴミという表現をよく見かけますが、あなたはその典型のように思えます。
小沢さんがマスゴミや検察から狙われるのは巨悪だからではなく、政治力抜群の大政治家で、国政改革を断行する力があるから、小沢氏を扱えば注目されるからでしょう。

イメージや注目度だけで記事にして貶める行為は、許し難い。
国政改革のために、「小沢は金権政治家ではない」という大特集を組んでもらいたいと思います。

 大衆は『巨悪』には気づかず『小悪』を面白がる。
マスコミは特捜に迎合し世論誘導を楽しむ。
実に判りやすく、思考停止させるには持って来いのフレーズがある。
『小沢は田中金脈=巨悪につながっており黒なのだ!』(魔法の呪文)
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑上記が本当だとして
①国家財政は破綻に向かうだろうか
②ワーキングプアが増大するだろうか
①②を推進してきた連中は、この呪文を唱えしか延命する方法を知らない。


 

検察批判に軸足を置いている「週刊朝日」と「日刊ゲンダイ」は心の拠り所として購読している今日この頃です。
その中で、2.19号の「週刊ポスト」『「小沢抹殺」黒幕は「小泉」だ!』は読み応えがあった。もう既にどこかで紹介されていると思いますが、皆さんの書かれているコメントの総括的な記事にもなっていますので紹介したいと思います。まとめる力がないので、ちょっと長いですが、お許しください。
「今回の捜査は日本の政治と国民生活に計り知れない影響を与えた。検察は「政治的中立」を原則としながら、政界の大激動期に新しい政権党の幹事長を追求し続けた。そのことで国会は政策論争どころか疑惑追及一色となり、国民生活への手当てが後回しにされて、政治不信が頂点に達しようとしている。」
そして「特捜部が巨悪を解明できなかった以上(中略)背後に政治的意図があった」とし、その鍵は「小泉純一郎・元首相」の存在だと言うのである。「小泉氏は”ある事件”をきっかけに検察に強い影響力を持った」というのである。その”ある事件”とは、元大阪高検公安部長の三井環氏が告発した、ご存知「検察の裏金問題」である。当時の小泉首相は疑惑を不問にして検察に恩を売って手を握ったのではないかというのである。
「そのことを端的に物語るのが、自民党を揺るがした04年の日本歯科医師連盟のヤミ献金事件の顛末だろう。歯科医の診療報酬改定などに絡んで自民党の政治家数十人に迂回献金が流れた事件で、東京地検特捜部は橋本派などに強制捜査をかけた。日歯連から1億円のヤミ献金授受の場に立ち会った橋本龍太郎元首相や青木幹雄元参院議員会長、3000万円を受け取っていた山崎拓元副総裁らが捜査の対象となったが、政治家で逮捕されたのは既に政界を引退して金銭授受の場にいなかった橋本派の村岡兼造・元官房長長官一人。小泉首相の盟友の山崎氏、小泉政権を支えた青木氏らはいずれも不起訴処分となった。」
さらに「小泉政権時代の検察捜査は日歯連事件以外でも小泉首相の政敵たちを失脚させていった」という。田中真紀子氏は秘書給与ピンハネ疑惑で議員辞職、鈴木宗男氏はやまりん事件で逮捕、そして日歯連事件では橋本元総理は派閥会長を辞任し、小泉氏の最大の敵だった橋本派は完全に力を失ったのだという。そして、その日歯連事件の特捜検事だったのが大鶴基成元特捜部長であり、現在の最高検検事で、小沢氏捜査をバックアップしてきたというのである。
「樋渡検事総長を含め、小泉内閣時代に「国策捜査」(鈴木宗男氏)を担った検事たちが、今回の小沢捜査の中核をなしていることがわかる。」さらに、小泉人脈は『西松建設事件直後「自民党側は立件できないと思う」と”予言し見事的中させた”漆間巌・官房副長官は、小泉内閣時代の警察庁長官だった』し、もう一人は『天皇と習近平・中国国家副主席との「特例会見問題」の際、小沢氏との間でバトルを演じた羽毛田信吾・宮内庁長官だ。羽毛田氏は小泉氏が厚相時代に同省老人保健福祉局長として介護保険制度の創設にあたり、(中略)「小泉派官僚」である。小沢氏批判の要所要所で小泉首相のもとで出世した大物官僚が重要な役割を果たしてきたことがわかる。』
これらは、与野党分かれての”第二の角福戦争”であるとし、鳩山政権が進める郵政民営化の巻き返しと、普天間米軍基地の移転問題は、その延長線上だというのである。
鳩山政権が行った郵政人事一新は小泉時代の旧悪を明らかにするための措置であり、また、ここにきて“小沢辞めろ”報道が一段落後、再燃してきている普天間米軍移転問題についても、小泉政権時代の沖縄利権と密接に絡んでおり、辺野古沖の埋め立ては小泉首相が強くこだわった計画だと言う。
「だからこそ、自民党は普天間基地移転見直しを一斉に批判し、権力を握った小沢氏のやり方に脅威を感じた小泉氏と小泉人脈の官僚たちは、検察の力を借り、「権力の裏システム」をフル稼働させて小沢氏を政治的に“抹殺”しようと動いたのではないか」と、ここまでの一連の政治的トピックを小泉対小沢の視点でまとめた、自分としては斬新な記事でありました。

小沢さんはたった4億だから、叩かれるんですよ。
自民党は100億なんて軽く超えてるからねぇ、叩けないでしょ。
自民党議員の不正なんか調べたら、日本中ひっくり返っちゃう。
自民党議員これで逮捕者200人です、証拠が出ただけでも800億を超えました、とか言って。

あと、M元総理が893から金を貰ってました、なんてのも捕れないんだよ。芋づる式に大物がわんさか出てきちゃうし。K察がおこぼれ貰って見て見ぬ振りしてたのがバレちゃうしね。

まあ、小沢さんが金にきれいとは言わないけど、あちこちへの影響があまり無い割に目立つからちょうどいいんだよ。

怒ったふりしてる自民党議員なんか見ると、笑っちゃうよ。

元木氏が、なぜ、どうして、どんな立ち位置で三井氏の【後援会】に参加するのか?記事を読んでよく理解できません。

記事が、抽象的でありながら、しかし、旧権力構造(自公司法マスゴミ権力構造)の側であるように思う。

本木氏は、65歳前後で、講談社を定年し、過去週刊現代編集長、写真週刊誌の発刊などの仕事をしたようですが、よくも悪くも、低俗誌、性的欲望を誘うことを売りにした編集者のように見えます。

私には、元木氏は、ジャーナリストではなく、講談社における販売や、企画や、の管理職であるように感じてます。

講演会で、元木氏が何を主張したいのか?、たぶんある種のノイズの役割なのでしょうか?

私は、三井氏、鈴木氏、安田氏、に共感し、惹かれるところは、断固とした、信念、行動、リスクを負う行動で、権力の不正に対し断固として戦う力、努力が、今この国で一番必要な事であると感じています。

小沢さんも、政治家として自分の考え、理想を達成すべくたゆまぬ努力、行動してきてます。
小沢さんの地道な努力、行動で政権交代ができたのです。
他の政治家で、政治家の発掘、育成を継続して成果を上げている政治家はいるでしょうか?。

法を守り、ルールを守り、権力構造を変える戸口に着けたのは、小沢さんの政治理念を実現したいとの断固とした決意、信念と行動の賜物ではないでしょうか。

私は、小沢さんの生き様と同じ様な臭いを、安田弁護士、三井氏に感じます。

2010年からの、新権力構造の構築過程で必ず、小沢さん、三井氏、鈴木氏の正当性が国民全般に広く知られ、正義が語り継がれると確信してます。

それにしても、この国の司法検察、メディアの腐りようは酷すぎる。
嘆いていても解決しないので、コツコツ投稿、個人献金で行動いたします。

元木氏を軽蔑するARAKAWAより。

先日、私のローカルな地方で討論会の中継がありました。
在地NHK局とローカル民放局が主催となり、大学生を交えた討論会です。
これからのマスメディア(TV)の役割と未来についての内容です。

寄る年波に勝てず、出席したコメンテーターの方々のお名前はかき消されてしまいましたが、その中で印象的な発言は未だ耳に残っています。

その中で、一番記憶に残っているのは、あるコメンテーターが、述べられた一言。
「情報の発信者は、其処に住む住民である」
それが、生きた情報であり、誰かに与えられたものでもなく、作られたものでない。

それを鑑みると、昨今の報道は、製作者側の意向に沿った情報提供・情報発信でないだろうか。
そこには、読み手側・視聴者サイドの情報発信が希薄であると思える。
ネット・WEBは、其処に住む住民や現場からの情報発信の場であり、飾り付けのない多種多様な意見を垣間見ることができる。
評論家や芸能界など、著名人の意見でなく、生きた現場の情報や意見や知恵をいかに提供できるのか?
それが、今報道に求められていると思える。
報道の中核に居られる方々にも、ぜひとも聞いて欲しい内容の討論会であった。


40数年前に亡くなった会社経営をしていた私の親父が生前言ってましたが「世の中で一番さもしく、卑怯で、汚い人種は、警察官と新聞記者だ」よく幼い私に言ってました。
今回の一連の小沢報道を考えると親父の言っていた事は本当で有ったな。と思い出します。
その当時(たぶん現在でもそうでしょうが。)ある程度大きな会社経営をしていると、警察官、新聞記者が時々会社を訪れ餅代をせびっていったそうです。
それをしないと、会社の工員が酒場で暴れた時など、それとばかりに新聞に書くとか、事故の処理でも警察による処理に差がでるとかが有った様です。
40年前の事ですが、現在の状況をみると、この様な事がもっと大規模に上から下まで、あげくに検察、裁判所までも汚染する世の中になってしまったのですね。
TV,新聞報道によらないインターネット等の情報源が現在我々の意見を言える場を提供してくれる武器があり、本当に有難いです。
それにしても今回の一連の小沢事件を通じ一般の人達が警察、検察、TV,新聞、裁判所の権威を信じなく成った事は、日本の民主主義確立の本当の第1歩であると思います。
皆様の投稿(正、逆の意見)を読んでその人の立場また後背景を想像してます。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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