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« 《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:三井 環
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郵便不正事件で次々に覆る供述調書 ── 大阪地検特捜は壊滅状態に »

またやってみる、今放送中の「朝まで生テレビ!」について語るスレッド

先ほど生放送した、「緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方」には、たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます!m(_ _)m

帰宅して間もなく、朝まで生テレビ!が始まりました。

今回も検察問題かと思っていましたが、「凋落日本と若手起業家の"成長戦略"」と題して、具体的な成長戦略の見えない中、若手起業家の考えを聞いてみよう!という設定です。

前回に引き続き、是非、みなさんのご意見・ご感想をリアルタイムでお聞きしたいと思います。

くどいようですが、テレ朝とは全く関係ありませんので、誤解のないようお願いいたします。

オフィシャルサイトには、リアルタイムに書き込めるスペースがないようですので、勝手にやっています。

司会:田原総一朗
進行:長野智子・渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)

パネリスト:
大塚耕平(内閣府副大臣、民主党・参議院議員、50)
齋藤 健(自民党・衆議院議員、50)
東 浩紀(東京工業大学特任教授、批評家、38)
姜 尚中(東京大学大学院教授、59)
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト、56)
井戸 実((株)エムグラントフードサービス代表取締役、32)
猪子寿之(チームラボ(株)代表取締役社長、32)
加藤優次(アットナビベトナム(有)代表取締役副社長兼CEO、31)
川崎貴子((株)ジョヤンテ代表取締役社長、37)
堀江貴文(元(株)ライブドア社長、37)
松谷卓也((株)プロジェクトニッポン代表取締役社長、42)
横田響子((株)コラボラボ代表取締役、33)

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: またやってみる、今放送中の「朝まで生テレビ!」について語るスレッド:

» 【規制改革】国民への恩恵が重要であり、一部勢力の利権拡大の為であってはならない!【政治主導】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 現在、2010年度当初予算が審議されている通常国会だが、民主党と宦官ジミン及びナンミョー煎餅との話し合いにより、3月2日には無事に衆院を通過し年度内の成... [詳しくはこちら]

コメント (51)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

田原さん、もう75歳なんだ…。

そろそろ後進に道を譲られた方がよろしいかと思いますよ。

シンポジューム、お疲れ様でした。

ところで、朝生やってたんですね。

今、見てます。

今日の内容はつまんないな。

ってか、議論の発展性が見えないw

さっきのシンポジウムを見たせいか、今日の朝ナマはスカスカだね。

議論てムズカシイね。

よけいに先が見えなくなってきた。

メンツも悪い。

ホリエモン、検察批判、きたーーー!www

これが日本の起業家の代表なのか・・・・

討論のレベルが低すぎる。

企画ミス。

いやいやなかなか。
今までの朝生よりかよほど面白い。マジ。

番組を見てて分かった。

こんな社長の下で働けるわけがない。

若い人が会社に入りたくないわけだ。

iza!を作った社長だったんか。

この社長がしゃべり出してから面白くなってきたなw

このサイトにおいてスレッドとして使うというのは多少抵抗ありますけど、それでもスレッドとおっしゃるならって感じでハンドルネームで書き込み。
面白いですね、今日。
ホリエモンのアクの強さも生きますし、みなさんの発言が面白い。

ホリエモンと佐藤優さんは性格が何か似てるなぁと思いますけど、ところで佐藤優さんは朝生出てないですね?
依頼をしても断られてるのかな。

非常に居酒屋談議的である意味面白く試聴していますが。

人選が・・・どうなんでしょうかね。
仲介、マッチング、コンサル、という方が多いですが、詰まる所中抜きビジネスでしょ?という印象が拭えず、このメンバーで発展的な議論になるかというと苦しい所があるんじゃないかなと。

まさか日本はこれから仲介ビジネスで食っていこうぜという番組構成でも無いとは思いますが、どうなんでしょうかね。

遊びのようなものと自嘲する東氏の同人で出版やっちまおうぜという話を突っ込んでやったほうが、よほど建設的な議論になるんじゃないかと思ってしまいますが。

成功している若い企業家をどんどん応援しようという田原氏の意図は分かるのですが、ちょっとピントがずれてる感じがするかなぁ。

Winnyがやられたのは出る杭は打たれるという意味でなくて、実態としてWinnyが違法コピーの温床になっているからなわけで、そこを言わないで単に新しい技術を潰すな!みたいなことを言ったって始まらないだろ?

小泉竹中の失敗はセーフティネットができていなかったことby田原さん

小泉竹中の罪について語る田原さんは珍しいですね

デンパw

セーフティネットの充実に力を入れれば、あとは規制を撤廃して何をやっても良いって社会にすればいいんじゃね?

話題に出てこないことで一つあげたいことがあります。
ニート引きこもりの問題です。
無視できない日本の問題だと思います。
私は今は完全ニート引きこもりではないものの、親の援助を受けて生活をしていて、また完全ニート、引きこもり時代も経験しているので、他人事と思えないということもありますし、また無視できない事実だと思います。

2ch実況でも今日は駄目回と思う人多し。
ゲストの紹介で二時間半とか何やってんだろ。

それも人材派遣とかコンサルタントとか、虚業のピンハネ産業ばかり呼んで、何の将来性ある話できるんだと。

司会者自体がコンテンツ産業とか理解できていないし、もう田原さんは引退して欲しい。

大して期待しないで見始めたんですけど、超面白かったんですけど私。

さ、寝なきゃ。

デンパさん見ていて思い出しましたけど、いつぞや出ていた哲学者の小川さん?だったかな、あの人も面白かったですよ。

最後の30分間のような喧々諤々たる議論にしてほしかったです。起業家の経歴とか事業内容とかの紹介が長すぎました。事業内容の将来性なんて話し合っても未知数でそれゆえベンチャーなんだから、時間の無駄だと思いました。


>一匹狸さん

2chに書き込もうと思ったけどアクセス規制でダメでした。ってか、昨年からずっとアクセス規制で私のプロバイダからは書き込みできないです。

# 全く投稿してないにも関わらずアクセス禁止です

iza!のシステムを作った社長が出演してましたけど、iza!ってネットウヨが多くてあまり好きじゃありません。けど、あのシステムはホリエモンさんも評価されていましたが私も評価してます。良く出来てますね。

ああいうのをリベラル側のサイトでも構築したら面白いのに。

朝日は糞でネット戦略は何もありません。Yahoo!でもニュース配信で良く目に付くのが産経の記事です。小沢憎しの記事が連日踊ってますw

Yahoo!に配信しているのが記者クラブメディアってのが残念。早くすべての官庁がオープンになってYahoo!あたりにもニュース配信できるぐらいにネットメディアが力をつけてくれたら面白いんだけどなぁ。

田原さんは知識のない視聴者代表的な立場なんであれでいいと思うww

今日初めて最初から最後まで見入ってしまった。年的にも気になる話題だったし。次回も見ることに決めました☆

ベトナムで不動産業をやっている若手経営者のベンチャー精神に関心しました。
若者は日本という古い精神風土から解き放たれてドンドン海外に進出して欲しい。
ホリエモンも見直しました。

途中から見始めたがおもしろかった。みんないいとこ切ってたと思う。カン氏(漢字が出ん)は僕がかねてから持っている印象と違い今回はハンドルの遊び的余裕のある議論で最後がグジャグジャになって何を云いたかったか忘れた風になるクセも出なかった(要するにやけに言葉を重ねるだけの人という印象だったのだが)。その調子やぞ。東氏と云う人は初めて見たがなかなかよろしいと思う。むきになるところもよい。呑んで楽しいやつならなおよい。猪子氏はちょっと自分がどう見られるかに意識がいきすぎてか造ってる感もあったが面白い男かも知れない。といいつつ要するにわからん人やった。堀江氏は何かを提起したいときにどこからでもかかってこいと自分が受けて立つ側にもっていくのではなくて相手を攻めたてていいこと言ってるオレ顔をするクセが出てた。そういうとこやぞホリエモン。もうひとつ上へ行け。大塚氏の話は勉強嫌いな僕にはとても面白く有難い。斉藤氏はよくある小賢い方と見受けられ何の印象も残らず。女性陣は普通(に優秀でもそれだけ)。田原氏のでしゃばりぐあいは抑制が効いてて今日はよかった。癇癪を起こしてスタッフをどなってたけど。ながら視聴だったこともあり全部は覚えていないが議論の視点・内容・進行は久しぶりにストレスなく聞けた。パネラー紹介部分は見てないからよかったのかも。昨日の国会中継よりなんぼか上等。今の20代後半から30代の人たちの頭の中を映している象徴的な議論だったのではないかと思う。東氏・猪子氏・堀江氏・大塚氏をコアにしてまたやってくれたら見るぞ。

いつもと違うソフトムードが良かった。
やり込めたり、やり込められたり、大声出して唾かけ合っての醜い姿を晒さないで終始、穏やかに進行した事で気持ちよく最後まで観られた。

見ていて面白かったけど
「タイアップステルスCM」の影が見えるような
見えないような

まっ気のせいか?

今回の朝ナマは視てないんですが、Winny についてのコメントを読んだので一言。

Winnyがやられたのは出る杭は打たれるという意味でなくて、実態としてWinnyが違法コピーの温床になっているからなわけで、そこを言わないで単に新しい技術を潰すな!みたいなことを言ったって始まらないだろ?


そういう理屈が通るなら、包丁を含めて、刃物は人殺しの温床になっているから製造も販売も違法だという話になってしまいます。


違法に利用されることを理解していたからといって、作った人を罰するのは無理があります。


あれは京都府警の憂さ晴らしですよ。

結局、我が国の最大の問題は老害である。

若ければ、それで良いのかと言えば否ではあるが、イノベーションやパラダイムシフトを起こせる可能性はいつの時代でも若者の方が遥かに高い。
そしてそれらを起こせる人間は、教育の質や量にかかわず、数万人に1人とかしか生まれないかもしれないが、それで十分だろう。

ところが我が国の仕組みや空気はその突然変異的な人物を徹底してパージする。
当然、突然変異の彼らは一般的な人々とは異質であり、常識はずれである場合が多いので既存のシステムや伝統的な倫理観を振りかざせば、社会的に抹殺するのは簡単である。

しかし、この目障りな人たちを寛容に見守り、社会の利益の為に利用して行くことこそ、教育の大事な部分ではなかろうか。社会を構成する殆どの凡人達は彼らの創造物のローカライズと利益の最大化に奔走すれば良いのである。

下劣な自己保身にしがみつく老人はもとより、現在、社会的な権利と地位を独占し、自らの経験則と古い観念に支配された老人も静かに隠居するべきである。

<今見た>
朝日ニュースターの再放送で見た。
まず、女性陣がダメでした。美人揃いだから嫉妬している訳ではないが、パソナの女子にしろ、男性の資本家の引き上げで、地位を獲得してきた臭いがプンプンする。勝間氏の様なアクが全くない。何の主張もインパクトもない「いい子ちゃん揃い」。生徒会で書記をやっているタイプ。
さて、番組の結論は、ベンチャーの邪魔をするな!という事で、それは納得した。松下だって、SONYだって、みんな昔はベンチャーだった。東急の五島氏は政商として有名だった。
皆、政治を利用しながらグレーな事もしてきたから今日があるのであって、日本は潔癖を求めるが故、出る杭を叩いて成長を邪魔する。
ナベツネが堀江氏を西武の堤と潰しにかかった際は笑えた。西武の先代だってロクなもんじゃないのに、何を名門ぶっているのか!って思った。
野球ファンの私は、堀江氏に感謝している。あの時、ナベツネの好きにやらせていたら、読売重視の野球界は、ますます増長したろう。今のパ・リーグの繁栄もなく、一リーグ制になり、読売の顔色を見ながらビクビクして読売の優勝に手を貸したかもしれないからである。
彼は詐欺に近い事をしてグレーだけれど、昔の西武や東急が真っ白かと言われれば、違うのだから、検察は余計な事をした。マスコミと検察が手に手を携えて、フジテレビに手を出した堀江氏を捕まえた。検察の裁量行政の最たるものである。

朝生のアンケートに疑問を感じる。(わかっているが・・・)
アンケート結果の数字がおかしい。多くの人数で同じ内容の電話したが、結果に反映されていないとのこと・・・。
朝生はそんな番組。

TheJOURNAL編集部の2月27日の投稿で、田原さんが年なので後進に道を譲れとのコメントが有りましたが、違うような気がします。歳(その他 性別、人種)には関係が無いと思います。内容が全てです。今回のような毛色の違うメンバーであれだけの会議運営ができる人は居ないのでは…。TheJournalの編集部のコメントとしては、とても残念です。

>「凋落日本と若手起業家の"成長戦略"」と題して、具体的な成長戦略の見えない中、若手起業家の考えを聞いてみよう!って何事ですか?

田原総一郎『朝まで生テレビ』は何処までも惚けた題材を用いていて、何を論じようと言うか?とても理解出来ません。

私は小泉以降の日本は官製不況が進み、度重なる法改正で、政治のレームダック化が常態化する中、結果として新規参入出来うる企業が手数料収入を主たる企業に限られているのではないかと思います。この状況を捉えたうえでの題材なのか?

田原総一郎はサンプロ終了と共に一時的に私達の前から消える。

貴方は大昔から大嘘つきでしたが、かたや実直なジャーナリストの微かな一面があったはずです。

ある題材をもとに意義のある議論をする為には、実直さや本音を語る(貴方方にとっては勇気がいるような)事が必要で、そこを逃げて通る議論は、人々の関心・興味はけして受けないと思うのです。

サンプロや朝まで生テレビが私達に伝えなくてはいけない事をしっかり伝えて下さい。3月終了まで期待して見ています。

em5467-2こと恵美さん | 2010年2月27日 18:21

最近の恵美さん、特に此のご投稿は秀逸ですね。特に、引用【日本は潔癖を求めるが故、出る杭を叩いて成長を邪魔する。】

恵美さんは【潔癖】と穏当?な表現をされていますが、此の結論【出る杭を叩いて成長を邪魔する】を導き出す脈絡は私流の表現では、「日本人の狭量」または「日本人のヒステリー」または「日本人の嫉妬深さ」となります。
何れも、日本人一般が持っている「井の中の蛙、大海を知らず」の特性に通じます。

誰かが言ってあげないとと思い、投稿します。

>青葉さん
>TheJOURNAL編集部の2月27日の投稿で、[以下略]

青葉さん、どのコメントがどのHNのものなのかを取り違えていますよ。
青葉さんが批判したのは、「ノモトSABOユウジ」さんのコメントです。

Winnyの件について

>JINさん

刃物を例にされていますが、私はむしろこういったファイル交換ソフト(不特定多数とのファイル共有を前提とした)はサブプライムローンに似ていると思います。つまり、リスクを分散しているという点において同じようなものだと思ってます。

サブプライムローンも信用の低い人へのローンをその他多数のローンとごちゃ混ぜにして見かけ上リスクの低い債権のように見せかけているだけであって実際はかなり問題な金融商品だったわけですけど、Winnyも丁度これに似ていて、違法でないファイルも違法なファイルもごっちゃ混ぜにあって(実際は違法ファイルばかり)それらをダウンロードしようとしたときそれを所有する複数の人からそれぞれファイルの一部をちょっとずつ貰う形で1つのファイルを構成するという、いわば究極の連帯責任のような形でファイルが共有されているので、違法ファイルがどこからどこにコピーされたのかなんて原理的にわかりづらい仕組みになっているわけです。しかも暗号化されているわけですからファイルの断片を見ただけでそれがどんなファイルの一部なのかなんてわかりません。つまり、究極のリスク分散型のファイル共有ソフトなわけです。

ある特定の人がある特定の人にファイルを送信したら、そのファイルが違法であれば送信した人が罪になりますけど、Winnyのようなファイル交換ソフトの場合、それを特定しづらい仕組みに原理的になってますから、そういったソフトウェア自身の製造に規制を掛けようとするのも無理もないことだと思います。

ただ、Winnyの作者にだけ責任を押し付けるのは明らかに問題で、刃物による殺人事件が起こったからといって刃物を作った人が罰せられることはないのと同様、法的に罰することはできないでしょう。

# 京都府警が上告しているのは単に嫌がらせか見せしめだと思いますが・・・

それならYuoTubeだって同じじゃないか!って言われそうですが、YuoTubeの場合はP2Pでないので責任の所在がはっきりしている点でWinnyとは違います

同じP2Pの技術を使っているスカイプに関しては何のお咎めもないところを見ても、大人が単に新しい芽を摘んでいるという指摘は当たりません。

むしろ、iza!のシステムを作った社長は私から言わせればガキです。「怒られる」ことを嫌がってましたけど、何に怒っているのか理解できていない点でガキだってことです。

田原総一郎さんなんかは書く方面からそれこそ”怒られまくってきた人”なんじゃないですか。その人を前にして「怒られたら嫌」なんて言って恥ずかしくないのかね。

検察問題に立ち向かっている人たちは権力側から常に”怒られている人”です。それでもめげずに立ち向かっているんです。

ちょっと怒られたぐらいで萎えるような奴は何やったってダメです。

怒られたら怒られた問題点を解消してまた立ち向かえばいいんです。こんなもんいつの時代だって同じです。

>GONさん

猪子氏に関してちょっと同意出来ないですね。

言うなれば猪子氏自身もおそらく”怒られまくってきた人"でしょう。
それでめげたり萎えたりしなかったからこそあの場にいたのであり、その点で謗りをうける謂れがあるとは思えません。

この問題は仕事や労働には崇高な志がなければならないというのは空虚な幻想だ、という話へと繋がる問題でもあり、今回のテーマの中でも核心に触れる部分だと思います。

起業したりイノベーションを起こしたいと思うものは逮捕されたり社会的に抹殺されるくらいのリスクを負わねばならない、というのはあまりに馬鹿げた話です。
そしてその事に対して文句言う奴は情けない奴だ、という発想そのものが、まさしく東氏などが指摘しようとした問題の本質ではないでしょうか。

社会的使命に燃えるような人間でなければイノベーションを起こしてはならない、新しいアイデアを提示してはいけないなんて社会はおかしいですよ。

現実に、控え目に言っても人並み以上に反骨精神を持っていると思われる堀江氏をもってして、「社員を抱えて事業をやるなんてもう怖くて出来ない」と言わしめる。
精神論で片付けられるレベルを越えたプレッシャーがあると考えるべきでしょう。

もしこれまでの時代がずっとそのようなものであったとするなら、変えるべきです。
少なくとも朝生において猪子氏を始めパネリストの多くは「変わるべきだ」と確固たる主張をしたはずですし、私もそれを全面的に支持します。

ともかく「成功したければ目立つな」という日本の常識に反し、身を晒して「今の社会はおかしい」と自らの主張をした猪子氏が”萎えていない”のは明らかですし、全く筋違いの批判だと思います。

ATSU様
>田原さんは知識のない視聴者代表…<
そのとおりで、それが一貫した田原さんの方法の1つです。昨日今日新聞広告が出ている幻冬舎新刊『田原式つい本音を言わせてしまう技術』でも「無知はさらけ出す」と宣言しています。

ちゅうがくいちねん…様
姜は「しょうが」と打って「生姜」から生を消せばいいです。

青葉様
The Journal編集部がそんなこと言う訳ありません。とと様、訂正ありがとうございました。

匿名2010年2月17日 21:24様
サンプロは終わっても朝生は続きます。田原さんは、野村克也監督と共に「後期高齢者からの再就職」を誓い合っています。日本テレビからは「爆笑問題と一緒にレギュラーで」というオファーがありましたが、さすがにそれでは三宅久之化してしまうので断ったそうです。

だから、Winnyの場合、決して目立っているから足を引っ張ったって話じゃないじゃん?

それを”出る杭は打たれる”という話に矮小化しちゃうからおかしいって言ってるだけ。Winnyの場合そんな話じゃないってこと。

>それでめげたり萎えたりしなかったからこそあの場にいたのであり、その点で謗りをうける謂れがあるとは思えません。

だったら”怒られ”たって問題ないじゃないですか?”怒られ”てもめげずにやり続けられるだけの胆力があるから今の地位を築いたというなら逆に怒られたほうが発奮して良い効果を与えているってことじゃないですか?

>GON様

なんとなく話がかみ合う事は無い気もしますが。
一義的には価値観の相違と片付けても良い事ではありますが、日頃GON様の検察に批判的な発言などを拝見している立場からあえて意見を申し上げます。

まず「逆に怒られたほうが発奮して良い効果を与えている」に関して、ちょっと言葉を失ったのですが論理的に反論するよりも例をあげたほうが分かりやすいでしょう。

猪子氏を小沢氏に置き換え、「怒らないでくれ」と言う言葉を「不当な捜査だ」という言葉に置き換えて、少し考えて頂くといいのではないかと思います。

「小沢氏は検察に狙われてもめげずにやり続けられるだけの胆力があるから今の地位を築いた。逆に検察に狙われた方が発奮して良い効果を与えている。」

「”検察に狙われた”って問題無いじゃないですか?」GON氏のコメントはそう言っているも同然だと少なくとも私には思えます。

ひょっとしたらGON様は「怒られる」という言葉をその言葉の額面通り「”大人”に小言を言われる」程度の事だと受け止められているのかとも思いますが、猪子氏の「怒られる」が警察検察による逮捕やマスコミによる社会的抹殺も含んだ意味合いである事は前後の議論から明らかです。

「役所の想定外のもの=悪」、或いは既得権益者の意に沿わないものは敵性因子として排除する社会の問題として朝生の議論は進んでいました。
猪子氏の主張はまさしく小沢氏の検察問題とも通低する問題提起であったはずです。

その問題提起に対して、他の方ならいざしらずよりにもよってGON様が批判を浴びせるという事が私には全く理解出来ません。

猪子氏の主張の本筋を読み誤っていないか、今一度ご一考頂きたく思います。

高野さん

生姜。了解です。ご丁寧にお構い頂きありがとうございます。

エントリーとは関係ありませんが。


森元首相、羽田元首相について不適当な発言
http://news24.jp/articles/2010/02/28/04154372.html

自民党・森元首相は27日、長野・信濃町で行われた集会で、
地元選出の民主党・羽田元首相について「半身不随で動けない」と述べた。
森元首相は、自民党が信濃町で開いた「ふるさと対話」で、
「(民主党幹事長の)小沢さんも羽田さんも私も同期なんです。
長野県も偉いですよね、半身不随で動けない人にちゃんと(票を)入れるんだから。
ま、それはさておいて、それだけ人情豊かなところなんですよ」と発言した。

羽田元首相は脳梗塞(こうそく)による入院歴はあるものの、
現在も議員活動を続けており、森元首相の発言は不適当として波紋を広げそうだ。

森元総理にも困ったものです。

ヤク中の長男が押尾のマンションに出入りしてることを見逃してもらったことも、

自分がヤクザから金を貰っていることも、

忘れてしまっているみたいですし。

脳軟化症ですかね。

高野孟 様
私は田原総一郎氏のテレビの世界から消えることなど私は望んではいない。田原氏が『サンプロ』・『朝まで生テレビ!』内に措ける立ちいちを気にするばかりの発言に辟易しているのです。

何故なら、本来彼以上のバランス感覚・知識を備えたMCはいないと私は確信しているのです。
田原氏が本来の姿(実直なジャーナリスト)で素朴な疑問を問う『サンプロ』・『朝まで生テレビ!』であってほしいのです。
それが田原総一郎が存在する魅力で貴方の廻りに人が集まり、貴方が企画する番組に視聴者が興味を持ち・貴方の発言を楽しみにする原点だったと私は今でも考えているのです。

貴方は今まで自分自身に大嘘をついているにも拘らず、それでも私達の興味の的でした。

私はこれから、貴方の本音や本気を自らテレビで演習する田原総一郎が見たいのです。
貴方の廻りの全てを圧倒する存在で田原総一郎しか出来ない激しい議論を私達視聴者に与えて下さい。

私は民主党支持ですが、田原総一郎さん今日みたいに、貴方の言葉で今の民主党しっかり問質して下さい。

私は不甲斐ない自民党の替わりとして民主党を支持している訳では無いのです。

政権誕生して数ヶ月だから…という言い訳?や出来ない事を認めたら一年たっても二年たっても私達国民から理解を得るような進捗や結果は無いでしょう?

実行出来ない理由・諸問題等があるなら、従来の慣習にとらわれず政権与党として広く情報を公開して形ある議論をサンプロ田原総一郎でしたらいいと思う。それこそNHK出来ないサンプロならではの…。

結果いい状況をもたらしてくれたらと思います。期待して見ています。


番組が消えるのは、お金が入らないからですね。広告の激減という事情と推論します。お金がかかる番組やキャスターは避けたい、ということなんでしょう。それで良質の番組が無くなるのは残念ですが。
しかしネット広告って、テレビのCMほど見られてるんですかね?私の場合はウザいポップアップは速攻で消しちゃいますが

検察の犯したもっとも重大な罪は訳もわからないのにホリエモンを逮捕したこと、おかげで日本の新興市場は壊滅的な打撃を受けてしまった。彼のやったことに明確な法律違反は無かった、市場の事は本来の市場に任せるべきだった。
朝生で、なるほどと思われたのは「米国は禁止法、法律で禁止されていなければ何をしても良い、日本は許諾法、法律に書かれている事以外はすべて禁止。」なるほど、この法の解釈の違いは裁判所から来るのだろうか?
国民を全員犯罪者にして、都合の良い人だけお目こぼしする、江戸時代からの伝統だろうか?
しかしこれではベンチャーや新産業は育つはずがない。新しい産業は既得権益の狭間から生まれるに決まっているから。
どうしたら米国の様に変えることができるのだろう?
何しろ書いてないことに対する解釈なので難しい。
この点について出席者の意見は無かったが、是非聞きたいものだ。

>山田正太郎さん

>なんとなく話がかみ合う事は無い気もしますが。

私もそう思います。(笑)

だって、私はWinnyの話に限って”出る杭は打たれる”というのとは違うと言ってるんですよ。

小沢氏の場合の”怒られる”というのは誰に迷惑を掛けているわけでもないのに秘書が不当に逮捕されたという意味でまさに”出る杭は打たれる”というのがピッタリしますけど、Winnyの場合、違法ファイル交換を助長しているという現実があるわけですから実際に経済的な損害を与えている点で”怒られる”のは致し方ないのではないでしょうか?

というより、”怒られる”のはほぼ予想の範囲内のことじゃないですか?

違法ソフトが蔓延してクリエーターが食えなったら元も子もないでしょう。

実際に被害があるから”怒こる”人がいるんです。

”怒られた”ことを理解してそれを乗り越えることができなければそもそも”怒られる”ようなことをするなってことです。間違っていないというなら”怒られ”てもめげずにやり続ければ良いんです。

そういう仕事をしている人たちがジャーナリストなんじゃないですか?”怒られ”たら逆に発奮してそれを乗り越えるだけの仕事をする。そういう姿勢に皆が共感するんじゃないかと思いますね。

”怒らないで”なんて言ってるような女々しい奴よりは”怒られ”たって我行かんといった人間のほうが魅力的だし人々も共感するんじゃないですか?

大体、”怒らないで”なんて言ったって無理です。いつの時代でも新しいものを理解できない人たちは”怒る”んです。要はそれを真に受けないで何とかそれをかいくぐれるよう工夫すればいいんです。本当に意思があれば”怒られる”なんて大した問題にはならないでしょう。

今回の朝生はおもしろかった
久々のホリエモン節もよかったが、心理学者?のあずまやIZAの社長やらが的確なことをズバリ言っていて非常に印象深かった
特にWinnyとYoutubeの扱いの違いには感慨が残った
Winnyでは違法ソフトのやりとりが問題化されてるが、そもそも作者は違法ソフトを交換しろとは一言も言ってない ソフトを作っただけだ
例えて言うなら
街の雑貨屋でナイフを買った殺人鬼が殺人を犯したら小売店の店主まで処罰されたようなもんだ
ナイフをどう使おうが店主が知る分けない
現に裁判では無罪になっている
せっかくのビジネスチャンスや
優秀な才能を次から次と刈り取る
狂気の検察をどうにかしないと
この国の未来はないだろう
今の不況は検察の冤罪だらけの
逮捕が引き起こしたことは明白だ
検察の問題は非常に重大かつ
深刻である
しかし検察はアメリカのCAIが糸を引いている組織でありアメリカの
意図で逮捕している
事態は容易ではない
マスコミもすべてアメリカの手先だ 
ホリエモンはそのアメリカCIAの出先機関であるTV局を狙ったため
逮捕されたのだ
狂った検察、およびアメリカCAIの解体が明日の日本を作る
最短の道であることは間違いない


検察に影響を与える組織として、CIAに限らず、法曹にもテレビにも新聞にも影響力をもつ創価学会という組織も忘れてはいけないとおもいます。

高野さん、お疲れ様でした。
米海兵隊が日本にとって必要か、など、もっと議論が聞きたいところでしたが、時間の制約もありいたしかたありません。お疲れ様でした。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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