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【海外レポート】中東和平問題「他国間協議は"死に体"」 »

郷原信郎×高野孟:検察の正義を疑え!

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 TOKYO FM・JFN系全国33局ネットで大好評オンエア中の『ON THE WAY ジャーナル〜高野孟のラジオ万華鏡〜』。

 今回のゲストコーナーには、特捜OBで現在は名城大学教授の郷原信郎さんをお迎えして、「検察の正義とは何か」ついて語っていただきました。

 収録は1月28日に行われたものですが、特捜検察の根本的なあり方について問題提起しています。お聞き逃しなく!

*   *   *   *   *

■ダウンロード(mp3)
http://pod.jfn.co.jp/people/scope/dl/takano_45.mp3

■PEOPLE 高野孟のラジオ万華鏡 ホームページ
http://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

郷原氏に記者が取材に行ったら
検察庁、法務省出入り禁止とか
ひどい脅しだな

よくぞ日本に郷原さんがいてくれました。もしも郷原さんがいなかったらどうなっていたのでしょうか。インターネットの声だけではびくともしない壁があったはずです。

名城大学教授・郷原信郎氏の 『検察の正義』 を目下読んでいる最中である。 まさに小沢幹事長の 「陸山会」 を巡る事件も取り扱われていて, 非常に興味深い。 読了したら, どこかで感想を述べさせてもらいたい, と思う。

本件以外にも, 郷原信郎氏が過激派の非公然活動家を説得する場面など, かつて同じような経験を持った者として, 記憶を呼び覚まされ, 共感を覚えないではいられなかった。

追記:

『検察の正義』 は 「ちくま新書」 です。

高野孟さん

1/13日付の板【石川知裕氏はメディアに何も語っていなかった!「検察がリークしたとしか思えない」と鈴木宗男氏に語る】への私の投稿を下記に再録します。

「正義」は理念としては美しいが、社会という現実の世界では何日如何なる時にも「美しい」訳では決してないと確信しています。
況や、既存の法律('時代遅れなもの''黴の生えたもの'を含む)に拠って立つ「検察の正義」たるや尚更です。
現実の世界で常に正しいものを挙げるなら、「全体最適に適う善」でしょうか。善にも雑多に存在する。
千差万別な状況に応じて、何がその状況下での「全体最適に適う善」かは、「賢明な人間の頭脳と心」しかないと確信しています、繰り返せば、書き物になって硬直的な法律が指し示す「正義」では決してないと。

------記------
 大きな論理 vs 小さい論理

ばろんでっせ さん| 2010年1月15日 12:03の長文(笑)Bottom2ndPara.の引用【小沢氏が政治的基盤を置く民主党や民主党政権への悪影響は否めない。・・その点は民主党議員が、民主党を支持する主権者たる国民が、その悪影響を排除するのに必要なだけの行動、努力をすべきである。】という警鐘に同意する一国民有権者として・・:

検察OBさん | 2010年1月15日 11:42に問う。

1.混迷するこの日本の政治と経済の苦境下にあって、超法規的権力たる検察の「度量と見識」は、下記のAAA)、BBB)の二つの視点の何れを「より重大」と断じるのか?
因みに、下記の二つの視点は、ご賢察のとおり、夫々
ア)過去指向の視点か、未来志向の視点か?  のみならず、
ロ)検察の個別最適(一般的には自己満足といえるもの)か、国家の全体最適か?
を同時的に包含している。

--記--
特に昨年8月以降この国の政治を主導し国家の命運を背負って立っている小沢一郎という武士(もののふ)の「数年前の野党時代の、公明正大とは言い難いがとはいえ明確な反社会的行為と立証することも困難が伴う、カネに纏わる事案」を問題視して、
AAA)検察の社会正義や一罰百戒という綺麗事の犠牲(いけにえ)を、他ならぬ小沢氏に求めることの重大さ。(当然に、この「社会正義」には、旧政権政党の数え切れない多数のカネ関連事件を裁量的に見逃してきた「度量と見識」との整合性や公正さを含んでいる。)
BBB)小沢氏個人に止まらず、日本国家と国民の政治的経済的「将来・未来」までも犠牲にすることの重大さ。


2.私は、小沢氏をして、過去の清算を「軽く」強いて一罰百戒とし、国家と国民の未来のために粉骨砕身する場を与え続けることが、「超法規的権力たる検察」が採るべきシナリオだと確信し、そのようになることを期待します。
例えば、野党から与党に転じたという「事情変更の原則」の適用。
また例えば、時効の適用(時効とは、必ずしも「時間の物理的な長さ」が唯一の要件ではあるまい)。この場合、疑惑の存在を帳消しにする訳ではない。
投稿者: (日本人を止めた)無国籍人 | 2010年1月16日 00:06

素人の質問で申し訳ありません。小沢幹事長は、不起訴が決まった後、「検察の捜査は公正」と発言し、この発言を郷原さんが批判しておられました。石川議員をはじめとする3人への捜査の不当性を踏まえてのことと思います。この小沢幹事長発言の真意はどこにあったのでしょうか。ちなみに、小沢幹事長は、石川議員は議員辞職も民主党離党もする必要はないともいっています。一方鳩山首相は、国民の意思が示されれば、決断もあるという発言をして、石川議員の離党勧告を示唆したように私には思え、民主党としてのこの問題に対する毅然とした態度が感じられません。政権交代以来大きな期待を抱いてウォッチしてきましたが、日々わずかずつの落胆とともに、いささか疲れてきたというのが実感です。結局鳩山さんも保身しか考えていないのではありませんか。

投稿者: oka | 2010年2月 9日 20:01 様

切り張り報道によって郷原氏を含め多くの人が
誤解してますが
「検察の捜査は公正」発言は小沢氏の不起訴に
関して記者から訊かれての発言ですよ。
秘書の起訴に関しては小沢氏は疑問を呈して
いました。
でも郷原氏はあくまで中立を認識して貰う為に
小沢批判をあえて強調したと思いますが。


石川さんは開き直るしかなかったのか。まあ小沢さんの指示なのだろうが、厳しいね。さて、3/15迄持ち堪えられるかどうか。それとも、自浄能力を見せる為の猿芝居だろうか。

郷原さんが批判されていた小沢幹事長の発言。
私も聞いた瞬間ちょっとびっくりしましたが、恐らく目の前の記者クラブメディアに対する皮肉をたっぷりと込めていたのだと思いました。(あの会見は開かれたものでしたが・・・)
まさか、心からそう思うはずもなく、あそこでまた検察批判しても、どうせマスゴミは尾ひれを3倍にも膨らませて、小沢発言をとりあげるでしょうからね・・・
ああ言えば、マスコミがどう取りあげるか?多分そんな計算もあったのじゃないかと想像しています。
タイトルの「検察の正義を疑え!」って???
ここの板では不自然ではない?
もともとここに来る人は検察に正義などなく、冤罪のデパートだとしか思ってないのだから・・・

せめて、「検察に自浄能力はあるのか?」というタイトルの方が相応しいと愚考いたしますが。

>投稿者: 旁葉 烏 | 2010年2月 9日 20:39
以前から浅ましい表層的な意見しか書かない方だと思っていたが、やはりそうだな。倫理と言う視野をはじめから何ももとうとしな人物であろう。自浄、という言葉は、自らに問いかける言葉であって、他人に強制できるものではない。検察についての自浄はあなたにとっては問いかけるものはない、と言いたいのであろうか。中身のない言葉を操り、皮相な現実を糊塗して繕う。いやはや、浅ましい方だ。

いずれにしても倫理としての問いかけになるべく石川議員は徹底的に戦うべきであろう。戦略的にはマスコミの卑劣さを背景に戦うと言う点で戦略的な厳しさはあるが、ひとりの命を大切にするためには、検察およびそれに加担するマスコミの歪んだ権力への戦いはやめてはいけない。

石川議員辞職問題で、鳩山は小沢に丸投げの印象だ。

石川を守ろう、信じようという、鳩山得意の「思い」が感じられない。
そもそも最近は、目が泳いでいる。
こりゃマズイぞ、各々方。


鳩山由紀夫首相が9日夕、首相官邸で記者団に語った内容は以下の通り。

 【石川議員の進退】

 ――(起訴後に保釈された)石川知裕衆院議員がさきほど、帯広の会見で「議員辞職も離党もしない」と言ったが、改めて党として処分はどうするのか。

 「この件はまあ石川議員、地元に戻れば、ああいう思いになるのではないかと思います。やはり近いうちに、こういった党務に関しては、小沢(一郎・民主党)幹事長が石川議員に会うことになっていますから、そこのところで判断が下されるのではないかと私は思います。それを見守る必要があると」

 ――小沢幹事長の判断になるということか。

 「そこで一つの判断が下されると思います」

 ――議員辞職や離党でなくて、責任の取り方として十分と言えるのか。

 「だから、まだ決まっておりません」

 ――石川議員の会見で、国民の理解を得られると思うのか。

 「本人の意思ですから、まだそうなるかどうかというのは、まだこれからの話です」

高野様
仙台でも是非放送して欲しいのですが、何処に訴えればよいのでしょう。確か東北では唯一宮城県だけ放送されていません。圧倒的多数の民主議員を擁する宮城で高野さんのお声に接したい人は多いはずです。

<民主党は清和会の検察支配を阻止できるか>

小沢氏の不起訴を受け、郷原氏らが検察の捜査の杜撰さを批判している。なぜ法律の守護神でもある検察が、素人目にも解るいい加減な捜査をしたのだろうか。郷原氏は否定するが、やはり政治的影響を受けた検察の捜査であるとしか考えられない。

私は検察を支配しているのは清和会であり、そのバックには国防総省や米国共和党右派がいると確信している。清和会の始祖である岸信介は、安保闘争時にCIAの支援を得ながら、検察、警察のほかにも右翼や任侠組織も動かし学生達に対し過酷な取り締まりを行ってきたことはよく知られている。

以来、清和会はその伝統を引き継ぎ、国民や政敵(経世会)を監視し国体(天皇や官僚組織)を維持するため、これらの暴力装置を支配することになった。このような検察と清和会の癒着関係は、小泉政権が三井環事件で検察の裏金をもみ消し検察を助けたことからも窺いしれるだろう。

さて清和会支配下の麻生自民党政権が一昨年、小沢民主党に政権交代を余儀なくされそうになったため、清和会は起死回生策として手下の検察を動かし小沢を倒そうと考えたようだ。そこで官房機密費を握る官房長官に操り人形の河村を、また副長官には樋渡検事総長と仲のいい漆間を伝令役に任命し小沢打倒に動いたのが真相ではないか。

過去に清和会は検察に摘発されることは全く無かった反面、田中角栄や金丸信ら経世会の系譜は政敵である清和会に検察を支配されていたため、疑獄事件を仕掛けられ政治生命を絶たれた議員も多い。今回、民主党が検事総長人事を国会承認にしようとしているのも「清和会による検察支配」を阻止しようとする動きと見ることも出来る。

「遵法=正義」という、分りやすい構図に従っていれば間違いない、と思い信じている人が多いのではないか。難しいから理屈で考えず、単純に考えて結論を出す。そうすれば面倒な事は無い。もし、法の本質、法の運用ということを少しでも理解できれば、「遵法であるからといって、必ずしも正しいとは言えない」という発想が浮かぶ。しかしそれは面倒くさい。一般の人は、政治資金規正法は疎か、刑事訴訟法だって分ってはいない。実はそこまで考えるほど、多くの人たちは興味をもってはいない。中途半端に、お座なりの結論をもっともらしく(マスコミの論調をそのまま)受け入れてしまうのだろう。

しかしそれでいいのだろうか。時代は今、国民が国民を裁く時代になっている。法の知識を持たなくても、裁く事を義務づけられる。法と言うものはどういうものか、裁くとはどういう過程を経るべきなのか、本当の法治国家になるためには、我々を守りまた罰する法律の事を、よく認識する必要がある。法は人が考えたものであって、教典ではないのだから。

今夜のニュースによると、

仙石行革大臣は『石川議員は離党が望ましい』と言っている。

一体、誰のおかげで大臣になれたのか。小沢幹事長の率いる昨年秋の衆院選挙で、民主党が大勝したから、大臣になれたのでなかったか。

あまり、人間性に欠けることを、発言すぺきでない。
同様に、千葉法務大臣も言っている。

彼らの、血の通わない【品格】を疑う。

前記<旁葉烏様へ>
あなたの仰ってる「3/15迄…」は一部マスメディアが「悔し紛れにホザイテイルこと」で、無知としか申し上げようがありません。
石川氏の議員辞職を期待しつつ、でも、辞めそうもねーなぁって感じた時に、「バカメディア」がふと思いついた先送りの逃げ場が「3/15迄…」なんですよ。
石川氏が、仮に万が一、議員辞職をすると仮定しても、あなたの仰ってる「3/15迄…」は何の意味も無いことです。4月に辞めようが5月にやめようが6月に辞めようが、北海道11区の補欠選挙は7月の参院選と同時に行われます。
石川氏は「裁判に勝てる自信があるから辞めない」ってことです。
あなたのウスラトンカチな読みを超えた「ウルトラC」があるとすれば、参院選の直前に議員辞職し、補欠選挙に打って出て有権者の信を問う…つまり「検察への逆襲」です。これっくらいのことは読んで下さらないと、<THE JOURNAL>のハイレベルに太刀打ちできませんよ?

>仙石行革大臣は『石川議員は離党が望ましい』と言っている!

やはり民主内部でのこういった発言はメディアも好んで放送するでしょう。
コウゾウ爺さんもホボ毎回出るしね。

小沢も黙って見ている訳はないから、どういった手を打ってくるか見もの。

参議院は輿石が押さえているから、衆議院の過半数までの人間残して、コウゾウと7奉行だか悪代官だか知らないが、そいつらを追い出す事になると思うよ。

事は政策論争でなくして、基本的な政権交代の実現の問題なのだから。

追い出しが予算成立後か前か。
辺野古の前か後か。

管直人への根回しも済んでいるんじゃないか。
鳩山は交代前提でしょう。

投稿者: 匿名 | 2010年2月 9日 20:19様

そうですね
小沢氏が「公平・公正な捜査の結果として受け止める」といったのは、
自身の処分(不起訴:嫌疑不十分)について問われた時の返答です。
秘書3名の起訴処分については「大変残念」と述べ、検察の処分には承伏していませんね

>でも郷原氏はあくまで中立を認識して貰う為に小沢批判をあえて強調したと思いますが。

私もそう思います。「当初見せていた検察と戦う姿勢は何処へ行ってしまったのか、検察と手打ちでもしたのか」と、たたみかけるように小沢氏に苦言を呈した時には、”ついに郷原氏まで検察の擁護に!?”と私も面を食らいました。

でもあえてテレビで開口一番に上述したことによって、中立を認識して貰うのはもちろん、その後の展開に注目させ、ひいてはこの問題に視聴者を引きつけることにも貢献したのではないでしょうか

これ必読です。

【小沢ルンルン無罪で『最後の戦い』に邁進!】

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=83852

小沢ガセネタ祭りは終わった。
既に小沢は検察やマスコミの背後にいる勢力に照準を当て、冷静沈着、且つ、苛烈な『最後の戦い』を始める。
もう誰も彼を押し止めるものはいない。
大新聞やテレビや一部の雑誌・ネットでも「まだまだ」という論調が残るが、この事件は収束する。
検察は4月に人事を行い、6月には現検事総長樋渡利秋氏も早期退任する。
後任人事は、次期検事総長が自ら自浄作用を伴って決めるだろう。

重要なことは、唯一十名の認証官を擁する官庁として、その矜持を回復することにこそある。
さて、残るは造反した大マスコミであるが、今後、政府首脳会議を通じ、記者クラブの開放のあり方が検討されよう。
詰まるところ、現在の金融庁のように、第二会見でも設置されれば、その記事の検証が可能になる。
特に法制を確保せずとも、開放するだけで、十分な効果がある。
施策は、第二会見を設けるだけである。

今国会には、国会法、内閣法、国家行政組織法、内閣府設置法、国家公務員法の改正が提出されるから、4月までには成立し、4月よりは内閣人事局、国家戦略局も法的根拠を得て運用を開始する。
5月からは公益法人や独立行政法人の事業仕分けも開始され、6月には高速道路の地方における無料化社会実験、農業戸別所得補償制度の一部導入、そして子供手当てが開始される。

10年度は税収不足もあいまって、環境税の議論が収束せず、暫定税率の廃止が実施出来なかったが、これらも11年度には議論を終えるだろう。
一方、小沢幹事長は『最後の戦い』に向かって、臥薪嘗胆から起き上がり、全国で次期参議院選挙に向けて指揮をとる。
そこには『鬼のような形相をした小沢』が甲冑を着て、立っているだろう。

またキャンベルの訪米招請に応え、4月末から5月の連休の間、彼は大訪米団を随行し、米国に赴く。
無論のこと、そこで普天間問題も協議されるが、それより大きな日米民主党政権による新しい日米関係について友好関係が確認されよう。
現在のオバマ政権は、米経済、対中外交ともに十分な成果を上げられず、本年11月の下院選挙での苦戦が伝えられている。
我が国では、本年7月に参議院選挙が時間差で行われるから、ここでの『相互の協力』も非公式に話し合われるだろう。
民主主義とは選挙であり、その選挙で支持が得られなければ、日米両国の政権ともに政策が実現できないからである。

歴史には潮目と言うものがある。
小沢氏不起訴とは、そのまさに歴史的潮目であったと後世に書かれよう。
そして是が小紙の予言であり、日米両国は協力してアジア経済のみならず国際社会の興隆を自国の国益とする戦略を開始するだろう。
皆さんの御意見もお待ちする。
 

千石(MS政経)の乱…徳島建設国保の乱鳩山首相の意向・マニフェストなんて知らないよの乱

そもそも小澤幹事長追出しに荷担した入れ歯の噛み合わせが悪い黄門と7奉行こそ数の論理を大事にし、都合が悪くなると、再度党内に於いて小澤が悪い・嫌いと発言をする。

自分の足元に既に火が付き初めている事を感じつつ… 離党しなくていけないのは…
どっちなのか?

[小沢一郎ネタ] どうして日本の大新聞は巨大な権力を持つ検察に、疑問と問題意識を抱かないのか
小沢捜査を斬る!

米紙ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏(43)。

先月「指導者たちが守旧派の攻撃を受け、停滞する日本」と題する同紙の記事で、小沢事件における検察と大マスコミの癒着ぶりに疑問を投げかけた。米有力紙の支局長も首をかしげるのが今回の小沢報道である。あらためてファクラー氏に聞いた。

小沢さんの事件だけじゃなく、去年の西松事件や鳩山首相の偽装献金の時もそうでしたが、9割以上の(大新聞の)記事が検察の言うことをうのみにしている。小沢さんは、逮捕も起訴もされていないのに、新聞を読むと「有罪」です。日本を含めた民主主義国家では、裁判で判決が出るまでは「無罪」。記者として基本的な出発点を無視して、検察の言いなりになっています。

もちろん独自の取材はしていると思いますが、方向性は検察に任せているように見えます。西松事件では、(自民党の)二階さんや森さんの名前も挙がったのに、なぜ彼らは追及されなかったのか?もっと報道に主体性があってもいい。

欧米の検察には、日本ほど大きな裁量権はありません。日本の検察は捜査権、逮捕権、公訴権があるだけでなく、何週間にもわたって容疑者を拘束できる。そして、拘束している間に毎日のようにリークの爆弾を落とす。容疑者本人は拘束されているから自分の弁護ができない。これでは読者が「有罪」だと思ってしまっても仕方がない。

なぜ、どうして、何の目的で検察がこういう捜査をしているのか――。そういう記事をほとんど見かけません。検察を完全に信じて、情報源としているだけ。検察という非常に大きな権力を持っている機関が、その権力を乱用しているのではないか、そういった問題提起が全くありませんね。

問題意識を提示するがマスコミの役割のひとつ。たまにそういう記事を見ると、ほとんどが記者が書いたのではなく、外部の識者のコメントです。自分たちで検察を批判することはない。無責任です。

当局の一部分として国民を見下ろしている
マスコミには、読者の側に立って、当局を批判的に見る役割もあります。しかし、日本の大新聞は、残念ながら検察の側に立って、当局の一部分として国民を見下ろしているように感じます。

検察報道が最も極端ですが、行政報道全般において同じことが言える。それは記者クラブで情報を独占して伝えることが、日本の大新聞のビジネスモデル。検察を批判したら特ダネがもらえなくなる。インターネットなど新しい競争相手が増え、読者離れなど変化の時代が来ているから、必死で自分たちの既得権益を守ろうとしている。

若い記者たちと話すと、みんな記者クラブがダメだというのはわかっている。しかし、会社が既得権益を守ろうとしているから、記者は何も言えない。この矛盾は不思議です。若い記者にもっとチャンスを与えれば、もっといい報道ができるのに。米国でも既得権益が強かったが、インターネットの参入で新聞社が倒産して、古い仕組みでは生き残れなくなった。日本もそうなれば流動化するかもしれませんが、まだそこまで切羽詰ってないですね。

(日刊ゲンダイ 2010/02/06掲載)

今夜のニュースによると、
仙石大臣に続いて、社民党も『石川議員は離職すべきだ』と言っている。

とんでもない奴らだ。
民主党も、今回、参院で≪社民党抜きでも、多数を占めることになった≫のだから、、社民党に遠慮しないで、良くなったのである。

あまり社民党が、人間の血の通っていないことを言いだすなら、友党として許せないと、政権から離れてもらっても、よいではないか。

投稿者: oka | 2010年2月 9日 20:01 様

小沢幹事長ならびに鳩山首相の「検察は公平」「検察はリークしていない」発言と、郷原氏のサンスポでの発言ですが、私の勝手な推測ではこのように読みました。

政府ならびに民主党(もとより幹事長としての小沢個人の私見)で
検察庁の守秘義務遵守を認識している体を発することで、検察とマスコミの分断を図ったのではないでしょうか?

「検察は忠実に職務を果たしている」と立てることで、既報の各マスコミ発信情報は、TV・新聞にとって必然的に「記者の努力の元に得られた情報」となります。
幹事長不起訴となり、佐久間氏が会見を開いた今となっては、これまでの報道発表に対し各TV・新聞が「説明責任」を負うことになります。

マスコミが金科玉条のごとく繰り返す「国民への説明責任」について、これを逆手に政府与党は報道の根拠を問いただす「権利」を有していると考えます。

もちろん私たちも「真実を知る権利」を有しており、今こそ彼らマスコミになぜ当事者間しか知り得ない情報を各紙こぞって掲載できたかの説明を求めるべきではないでしょうか?

世論(の一部でも)がこのような流れで動けば、前段の各氏の発言は各々の役割を踏んだものでは?と感じた次第です。

☆鳩山や小沢には「カネ」の問題があるにせよ、もう自民党政権には戻ってほしくない、というのが今の気持ちです。

やはり、鳩山さんは最初から小沢さんを利用して切るつもりだったのだろう。私は小沢さんの献金の問題よりも鳩山さんの脱税のほうが問題だと思っている。しかし、すべて、やましいものは小沢さんに押し付けて、小沢さんを切れば自分のことは棚上げされ民主はきれいなイメージでいけると考えているのだろうか。


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100209ATFS0903B09022010.html


行政刷新相に枝野氏 首相、「反小沢系」を起用
 鳩山由紀夫首相は9日、仙谷由人国家戦略・行政刷新相の兼務を解き、民主党の枝野幸男元政調会長を新たな行刷相に起用する意向を固めた。10日に認証式を行う方向で調整を進めている。枝野氏は小沢一郎幹事長とは距離があり、一連の「政治とカネ」を巡る問題でも、小沢氏に「けじめ」を求めていた。予算案の審議中に閣僚を新たに任命するのは異例だ。

 小沢氏に批判的な枝野氏を閣内に登用するのは、首相が政権運営で小沢氏と距離を置く構えを示した人事だとの受け止め方が出ている。

 枝野氏は昨年の2010年度予算編成で、予算の無駄遣いを公開で洗い出す「事業仕分け」の取りまとめ役を仙谷氏の下で務めた。当初、首相は枝野氏を首相補佐官に起用し、行政刷新担当を任せる意向だったが、小沢氏との距離なども影響し、補佐官人事は立ち消えになっていた。 (23:04)

国家戦略に仙石が選任
行政刷新に枝野

これって「エッ!」ですな。
役つければ文句も言わなくなる。。そんな事無いと思う。
鳩山げ逃げを打ってきたのかは???

■プロジェクト管理

今回の件を西松から小沢まで1年

関わった検事50人として
1000万(給与)×50人=5億
本当は経費、事務官など含めるともっとある。

4億がどうだという件で、結局立証もできずに5億使うって会社じゃクビじゃないか?

これからの裁判経費考えると、もっと。

有り得ません。

この点からも役人の感覚を疑う。

<びっくりしました>
 昨今の検察・メディアの腐敗ぶりを見せ付けられて、オランダのジャーナリストであるカレン・ヴァン・ウォルフレン氏の著書「人間を幸福にしない日本のシステム」を思い出して彼の名前でyahoo検索をしたところ、なんと自民党を離党し、昨日民主党に入党した田村耕太郎参議院議員のブログが出てくるではありませんか。田村議員はあのウォルフレン氏と親交があったようです。小沢幹事長は単に数合わせで彼に入党を呼びかけただけではないように思いました。私には小沢さんの考えはウォルフレン氏の日本社会認識と一致しているように思います。

 少し長くなりますがネットに「戦後51年 日本への直言」から~をご紹介いたします。以下引用です。
 コンセンサスに基づいた民主主義という考え方はナンセンスです。対立のない民主主義など存在しないのです。1989年、ウォルフレンは「日本/権力構造の謎」を著し、今日は日本語は勿論、英語・ドイツ語・デンマーク語・トルコ語など11ヶ国語に翻訳されている。「日本に関する世界の常識」となっている。

「民主主義を阻むもの」 
それは偽りの「リアリティー」である。しかもこれは現状維持の為に存在する。
 日本は法社会でなく、法解釈による社会である。裁判官自体、社会経験未熟な、ただ司法試験に合格しただけの人間が事件を裁くだけわけだから、判決自体も間違いだらけになっている。
 大新聞が世論を製造している。それは、国民みんなが仲良くすることが一番大切なこと。すなわち、「和」が民主主義だと思ったのだ。
「国体」とは明治政府主導のもと、「日本国民は天皇中心に結束すること」=「一億一心」となることが一番大切なんだという考え方が日本国民の価値観として教育という形で洗脳された。だから、そこには対立のない「和」の社会しか考えもしないようになったのだ。
日本を均一な調和のとれた社会と決め付けるのはナンセンスである。日本人は一人一人考えが違う。それが当然であり、当たり前のことである。個人個人がバラバラな考えや個性があるからこそ「民主主義」が必要である。「民主主義」は個人個人の対立を解決する手段として生まれた人間の知恵である。日本では、対立は隠されてしまって国民に見えないだけなのである。今や、日本人に、コンセンサスや調和は必要ないのである。対立したときこそ「民主主義」が制度として働き出すのだと理解することが大切なのである。

「理念なき経済大国日本」
人間の習性として一つのことで成功するとそれにしがみつくもものである。それが、政・官・業の所謂「癒着型の社会」である。とりわけ、官僚というものは、現状にしがみつくものである。しかし、もうそれでは、地球規模で考えなければならない日本の国情から見ても、官僚システムは、一度崩壊させ、もう一度新たな人材の力で作り直さないといけない。
時の流れとともに、日本は大きく変化してきた。ところが、昔も今も変らないものがある。それは、官僚に対する政治コントロールが欠如していることである。
短期的な戦術は持っているが、長期的な戦略を持っていない日本。将来を全く見ていない官僚の国、日本。
今まで、官僚は国民の為に真面目に働くが、政治家は欲の為にしか動かないというイメージが「マスコミ」によって造られてきた。政治家は悪人というイメージでは官僚に対し政治的コントロールは働かない。
日本社会には、二つの力がある。一つは官僚、もう一つは市民である。ここで大事なことは、市民が「確信をもつこと」が健全な社会を作る原動力になることは間違いない。
最大の問題は受験エリートや会社人間たちが惰眠していることだ。だから、アジアの諸民族が天皇を家長とする一つの家にまとまり、共存共栄をはかるという「日本軍国主義」のスローガン「八紘一宇」が生まれたのである。しかもこれが、幼児的発想と気がつかないほど国家的「暗示」は効いていた。

「個人は何も考えない社会・日本」
私はしばしばこんな思いに駆られる。日本の政治体制を批判すると、茶道や芭蕉の句のような日本文化を攻撃していると見られるのではないかと、政治の領域を「文化」と区別して腹蔵なく論じ、互いの主張を理性的に交換することが可能となるべきだ。
マスコミは国民に対し、部分的な細切れな情報ではなく、全体的な情報を提供し、公開しなくてはならない。正しい情報があってはじめて市民は正しい判断ができるし、議論ができるのだ。その意味でマスコミの責任は重大である。
マスコミの官僚化も問題である。マスコミと官僚の癒着である。専門家に勇気がなかったとも言えるだろう。秩序の維持はマスコミの役割ではない。マスコミは情報の収集と提供であるはず。それを十分果たさず惰眠に耽っている。マスコミは市民が政治的決定のできる情報を提供することが最大の任務であり役割のはずなのだ。

「顔の見えない決定」(天使の決定と同じ)
アカウンタビリティーの欠如。これは単なる「説明責任」ではない。訴求される責任のことである。ところが日本では政治家、官僚ともにリスポンシビリティーにすりかえている。何故そうなるのか。国の政策に民間の意見を反映させる目的で国家行政組織法8条に基づき設置される審議会や審査会は、たとえば税制調査会(総理府)、米価審議会(食糧庁)、中央薬事審議会(厚生省)など、各省庁に200以上あり、委員の数は4600人を数える。この委員の中に民間を代表するものとして国公私立の大学教授が相当数存在するのだが、これらの人は即刻退任すべきである。審議会で行われる議論は本来官僚が聞くべき場ではなく、政治家が聞き、議論する場である。しかし、なぜか政治家は官僚に任せきりである。

「市民の出番がここにある」
市民で積極的に行動したいと思っている人は、この政府の審議会の内情をよく調べ、徹底的に批判することである。
日本には「シカタガナイ」といえるようになれば成熟した証拠だとみなす伝統があるという。しかし、政治的議論では「シカタガナイ」という限り、良い暮らしは手に入らない。人生をより自由に生きたいと願う市民は「シカタガナイ」という一句を自分の辞書から追放すべきである。
最後に
「大衆の中に隠れた政治的エリート諸君に告ぐ」
既成の知識人やエリートのことは忘れて考えよう。なぜか。既成の知識人は自分の生活に満足している人達ばかりだからである。こんな人達に社会の変革の動機も勇気もあるわけがないからである。
「ハングリー イズ ベスト」なのである。

以上 引用おしまい。10年以上前に書かれています。

投稿者: bobo | 2010年2月 9日 23:33 様

私も今ニュースで見ましたが、逆に、「そう来たか」と思いました。
手元に置けば、、、、
という意味合いで。

イヨイヨ動いてきましたね。

■記者会見の開放状況を調査へ

原口一博総務相は9日の閣議後記者会見で、中央省庁で行われている記者会見について「誰がどのように会見をやっているのか、調査を(事務方に)検討させてみたい」と述べ、記者クラブ非加盟のメディアにも開放されているかどうかを同省の行政評価機能を使って調査する意向を示した。

総務相は会見で「すべての公的機関がより説明責任を果たし、オープンにするということは、総務省が各行政機関に勧告・助言する上で大きな観点だ」と述べた。

総務相の会見は1月以降、記者クラブに加盟していない一部メディアにも開放されている。同日の会見では、フリーの記者が、政治資金規正法違反事件で小沢一郎民主党幹事長を不起訴とした東京地検が司法記者クラブ非加盟のメディアにも説明責任を果たしているかどうかについて質問。総務相は「個別のことは言えない」とした上で、記者会見の開放状況を調べる考えを示した。 

(2010/02/09-22:56)

私は、検察の正義も疑っているが、同時に小沢氏についても、同程度以上に疑いの目で見ている。証人喚問での発言以外、信用する気には到底なれんね。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100209ATFS0903B09022010.html

行政刷新相に枝野氏 首相、「反小沢系」を起用
 鳩山由紀夫首相は9日、仙谷由人国家戦略・行政刷新相の兼務を解き、民主党の枝野幸男元政調会長を新たな行刷相に起用する意向を固めた。10日に認証式を行う方向で調整を進めている。枝野氏は小沢一郎幹事長とは距離があり、一連の「政治とカネ」を巡る問題でも、小沢氏に「けじめ」を求めていた。予算案の審議中に閣僚を新たに任命するのは異例だ。

 小沢氏に批判的な枝野氏を閣内に登用するのは、首相が政権運営で小沢氏と距離を置く構えを示した人事だとの受け止め方が出ている。

 枝野氏は昨年の2010年度予算編成で、予算の無駄遣いを公開で洗い出す「事業仕分け」の取りまとめ役を仙谷氏の下で務めた。当初、首相は枝野氏を首相補佐官に起用し、行政刷新担当を任せる意向だったが、小沢氏との距離なども影響し、補佐官人事は立ち消えになっていた。 (23:04)

閣僚人事に小沢影響力がどの程度あるのか分かりません。
鳩山の一存でもないでしょうが、小沢抜きでこうなったとも思えません。

ただ、報道では鳩山が「小沢と距離」という見方。

裏では相当複雑な動きになっているんだろうと思いますが、面倒な国土交通と行政刷新を反小沢にしておく・・という戦略か。
そこで実績上げられれば良し、ダメなら切る大義名分はいくらでもある という事か。

投稿者: 旁葉 烏 | 2010年2月 9日 23:44
あなたのような、このようなコメント欄への一投稿者がどう思おうとそれは勝手だが、アナウンサー、記者、専門家と称する評論家たちがこぞって公共電波や新聞紙上で「黒だ」と偉そうに断言するのは人権侵害で問題大。ワイドショー好き国民の世論はそういう無責任報道で左右される。
あなたがそういう責任ある立場でないことを願う。

旁葉 烏 ってどういう意味ですか?

旁は(つくり)
葉は(葉っぱ)
烏は(カラス)
*夜出没するから「闇夜のカラス」か?

単なる名前ですか?

あるいは深い意味が。。。

政権交代、すなわち革命なんです。

今日まで、鳩山さんの表情見てきましたが、革命ができる人物ではない気分です。

やはりここは、小沢総理実現し、政治主導しなければならないと確信いたしました。

閣僚人事、問題に対する断固とした行動が無い。

小沢さんと一蓮托生できない甘さが一国の代表でありえない。

鳩山さんの、予算成立後の退陣を望む。

平野官房も辞めろ、徳島タヌキも駄目だ。

千葉法務大臣の7月選挙では、私は、反対運動を行う。
いい加減にしろ。

環境大臣お前も、いい加減にしろ。

やはり小沢さんで無ければ、革命をやりぬけないと確信した。

金持ちの遊びで、総理大臣は務まらない。

明日、行刷大臣に発令される枝野さまへ。

大臣ご就任、おめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。

新大臣にお願いがあります。
せっかく、国民待望の革命的な政権交代が実現したのですから、大臣就任後は、この政権交代が崩壊しないように、民主党の内部でなら、いくら議論してもいいですが、

焦点の【小沢問題】も、新聞記者などには、不用意に(風波を起こす)自論を話さないで下さい。

野党(自民党)など、旧勢力を喜ばすだけですから。

行政には検察も含まれますよね?

あるいは治外法権?

含まれるなら、枝野(弁護士)が検察の刷新も担うわけですから、検察のカタ持つわけにいかんでしょう。

鳩もそこまでは考えてないか。

それにしても色気のある女性閣僚がいないねえ。

それって気分一新で雰囲気変わると思いますよ。
どうせ大した事やらないんだから。

小沢氏は、検察と裏取引でもしたんじゃないですか?

取調べの全面可視化も言わなくなったし、検察人事にも特殊性と言い訳にして、政治主導の人事からは例外扱いにすると決定したんだから。

検察庁の最後の砦を、民主党は小沢不起訴と引き換えに守ったということ。

国民主導など、どれほど本気で言ってるか、疑わしくなってきた。

>取調べの全面可視化も言わなくなったし、検察人事にも特殊性と言い訳にして、政治主導の人事からは例外扱いにすると決定

これって本当ですか?
どの記事、サイトに出ていますか?

それ次第ではチョット。

葉月昌 | 2010年2月10日 00:35

小沢さんは、裏取引していないと確信してます。

6月末ごろまでに、判るのではと思います。

金持ち僕ちゃん鳩山総理では、もう無理です。

小沢さんのお陰で立場があるのです。
ここが亀裂では、鳩山さん無理があります。

革命的仕事は、おこずかい政治では無理です。
残念です。

~21世紀に水戸黄門も大岡越前もいらない!【特捜部暴走】~

 郷原氏は別に親小沢ではないと思います。
同じく、ここにいる人も半数は親小沢ではないと思います。
 彼らが検察や大手マスコミを批判するのは、検察や大手マスコミが堕落していて独善的になっているこの日本の状況に、危機感を感じているからです。
 親小沢でないが、今回の事柄について言えば小沢氏の方に理があるから味方している、物事を理性的に見られるそういう人々に対して十分感謝しつつ、私個人としては小沢氏を信頼しているという、そういう立場からの意見です。
 さて最近の郷原氏の発言で注目すべきは
1)「検察は公平」という形で検察への批判を小沢氏はやめるな
2)今回の不起訴を受けて検察へ報復をするな
ということかと思います。
 この発言の意味、意図については郷原氏からもう少し詳しい説明が欲しいところですが、一言だけ言わせてもらえば、
 郷原氏の意見は検察の問題に関しては十分傾聴に値するものであるということは疑いはないですが、彼は政治家ではありません。
 検察の問題を超えて政治の範疇に入った途端に彼の優位性はなくなって、一般の意見の一つにすぎなくなると私は思っています。
 上記の2つの意見については必ずしも否定はしませんが、繰り返せば、検察の問題に関する彼の見方が正しいからと言って、その範囲外の彼の意見が正しい理由にはならないことを考えておいた方がいいかと思います。

5月の基地問題が最大の天王山。
枝野は単に、公益法人・独立行政法人の事業仕分開始やってよ と言う事では。

【政治日程】

■4月
国会法、内閣法、国家行政組織法、内閣府設置法、国家公務員法の改正成立
内閣人事局、国家戦略局運用開始

■5月
公益法人・独立行政法人の事業仕分開始
*小沢訪米→基地問題結論

■6月
高速道路の地方における無料化社会実験・農業戸別所得補償制度の一部導入・子供手当て
開始

■7月
参議院選挙

■11月
米下院選挙

M.I.(団塊世代)さん | 2010年2月 9日 23:39

貴重な情報を戴きました。御礼申し上げます。

1.Karel van Wolferen氏は、仰る通り日本を題材にした名著作群(16冊?)があり、日本滞在中に外国人記者クラブの会長を務めた程の日本通ですが、日本は彼の様な優れた日本通ジャーナリストを得ていることは大きな幸いですね。
海外の日本通の知見の本質を残しつつ、Localize(日本化)されて混迷する日本政治と行政に取り込まれることを祈るばかりです。
仰るように其れを小沢さんが担うのなら、期待大ですね。

2.視点を大きく国内外のジャーナリズムに転じますと、Wolferen氏を初め海外のジャーナリストには学者達と極めて高度なレベルで論戦をする知見の持ち主が少なくない(私が現在注目しているのが、英FTのMartinWolf氏など)。日本には極めて稀有ですが・・、私の認識では舟橋洋一氏、批判が有るようですが彼の昔の「通貨烈烈」は秀逸です。
「ものを書く」場合の「もの」が、
1)事実を踏まえて熟慮を重ねて仮説を重ねて、漸く辿り着いた自分なりの独自の結論なのか(それ故に、記事には記名Creditが不可欠になる。)、
2)聞いたこと読んだことなど表層に浮かんでいるだけのものなのか(上杉隆さんが、無記名を浅薄な記事の原因だと批判していましす)、
の違いなのかも知れません。
これを書きながらこの脈絡で考えると、日本の学者の論文にも「誰がこう書いている」「彼がこう主張している」と引用部分が中心で、自分の考えは添え物に過ぎないものが多いと感じていたことを思い出しました。
日本社会の問題なのか、日本人の国民性の問題なのか・・・。

だらだらとした駄文で失礼しました。

せっかく小沢氏が不起訴になったのに、つぎは石川議員と秘書を救う番ではないのか。その割には民主党内部は冷めている。石川議員は北海道11区が選んだ政治家ではないのか。首相はじめ離党をうながす雰囲気が消えない。推定無罪の石川議員を有罪扱いする民主党議員、鈴木宗男氏、新党大地の熱い思いやりを見習えないのか。組織として政治家としてこの国の法治国家としての人を守る心こそ友愛ではないのか?組織を守るために見捨てるのか。鳩山首相は国民の皆様が云々と自民党の平(知り合いですが)若造に対して何故石川を守ると言えないのか?小沢氏に押しつけて責任のがれですか?国民に説明し許しを乞う度量が無いのでしょうか。今の民主党に果たして国民の期待を実現できる力があるのでしょうか?鳩山首相は自分の言葉で説明すべきではないでしょうか。首相たるものに何も怖いものはない、政治における第一番の権力者なのだから。もっと自信に満ちたお姿を国民に示してください。

松田光世氏のツイッターは情報満載。 自民党爆死寸前

フリージャーナリスト。鳩山内閣の現職閣僚の元政策秘書の松田光世氏のツイッターでの情報をお伝えします。
みなさんも是非参加して、気になる”つぶやき”に参加しましょう。

(転載貼り付け開始)

matsudadoraemon(松田光世)


事実を全部並べて、さあどうなんだと、国会できちんとした議論をしてもらいたいから、膨大な作業をしているのですよ。収支報告書を調べ、登記簿をあげ。間違いなく、小沢さんだけじゃない。10人以上の国会議員や落選中の議員が政治団体で不動産を保有してきました。来週の週刊誌をお楽しみに。


全政治団体調査したので、民主党議員ももちろんあります。政治とカネの問題に与野党は関係ありません。不動産購入が認められていた時代に、政治資金を不動産で運用していた小沢さんを、同じように自宅に1000万円で秘書寮を資金管理団体の資金で作ってた町村筆頭理事が批判するのは、滑稽でしょ。


自民党も今回は、検察に分が悪いという判断を固めて、振り上げたこぶしをおろすために「審議拒否」戦術を大島幹事長が指示したようですが・・・。逃がしませんよ。自民党国対幹部が自民党支部で1億3000万円の不動産をあやしいやり方で購入し、現在も保有。全政治団体調べましたからね


裁判所の裁判官と検事の間の接待ゴルフなどによる癒着ぶりは、これまでも週刊ポストなどで報道されています。「司法の闇」については、三井氏の協力もいただいて、じっくり調査報道をしていくつもりです。法律違反でもない容疑で逮捕状がスルーして執行された経緯は、今後国会でも調査される模様。


谷川さんの話に戻ります。谷川さんは、石川議員を書かなくてもいい資金繰りを書かなかったという容疑で逮捕した時点で、特別公務員職権乱用罪。それを認めた裁判官も「重大な瑕疵」があり、場合によっては「共犯」となります。資金繰りを書かなかった容疑事実での逮捕状執行を認めたことが「瑕疵」。


あまり好きな言葉ではありませんが、検察が訂正でいいか虚偽記載かの判断を一方的にできるとすれば、「検察ファッショ」国家になるという懸念は、現実のものになります。われわれが「検察」vs「小沢」最終戦争と報じてきたことも、その懸念のうえにたってのことです。


しかし、これは「訂正」ですむのか、「虚偽記載」なのかは、検察がすべて判断するんだというのでは、検察がすべての議員の政治生命をいかようにもできるということになります。


そういう形で、この5年間に官報に収支報告書の訂正が載っているものが180件以上あるのは、細野議員がテレビで指摘していた通りです。「訂正」の中には、日歯蓮事件の1億円ヤミ献金もありますから、「訂正」すればすべてOKという立場には、どらえもんは立ちません。


収支報告書の記載ミスのかなりの部分はこの「調整」の過程で正しく修正されてから公表されます。しかし、政治資金課の職員も記載ミスを見逃すことはあります。公表後にマスコミなどの指摘でミスがわかった場合は、「官報」に収支報告書の「訂正部分」だけを記載する様に政令で定めています。


しかし、「会計帳簿」は、一般に公表されることはなく、別に「政治資金収支報告書」を作って公表していますが、その基準は全く異なります。法12条の収支報告書の記載義務と会計帳簿の記載義務の書きぶりの違いをみてもらえば、わかると思います。

まさか鳩山が沈没したら。。。

安部、福田、麻生、鳩山?連鎖。

何といっても基地問題で混乱だな。
戦後の総決算ここにありだから、移転しようとしまいと大混乱でしょう。

それの収拾には鳩山では無理なのは分かってきているのでは。

ただイキナリの発表は無いだろうから、5月初頭の小沢訪米までは
読めない。

それに比して検察問題は既に検察敗北だからマスコミがいつ頃あきらめるか。
5月の結論(提示でしかないが)の頃には、検察問題はどこかに吹っ飛んでるでしょう。

<郷原信郎氏讃歌>
これまで不肖私は、1年以上、郷原氏の言説を私なりに注意深く見守りつつ、氏の真意はどこにあるのかを摸索し続けて参りました。(大きなお世話ではありましょうが…)
その魅力と言う意味では、スッゴク気になる人物だったんですが、ここへきて、不肖私は貴兄を心底信頼致す覚悟を決めました。

私は恥ずかしながら、政治的には所謂無党派層であり、イデオロギーの知識は頭でっかち…心情は半端っていう典型的な「ノンポリ」です。
そうした「無為」の私をもう一度(諦めんじゃねーよ!って)呼び戻して下さったのがこのサイトであり、多くの投稿者の方々であり、賛否両論を含めた情報交流なのです。
その中で一際秀でた論説を提示し続けてきた郷原氏の「論理性・客観性・洞察力・そして変わらぬ粘力」に押されっぱなしの私は、ひとまず貴兄を信頼するしか方法はありません。

郷原氏におかれましては、ぜひとも「党派性」を超えた新世代の「検察・司法システム」をご提案くださるよう切望いたします。

>小沢氏が数寄かと聞かれると返事には困らない。

はっきり言って権力の外見が嫌いです?
しかし国家の政治を掌る人物論を先行させられると、凄いお方でしょうと思わざるを得ない。どのような角度から拝謁しても外見に好感が持てるとは言い難い。
深慮遠謀の策士の印象は、語り部下手のテレビ映像で表現されています。一語一句噛みしめるような語り口に潜在人格の頑固さが見えますが、お世辞にも話しかたに引き込まれるインパクトはない。しかし人物が軽くないのです。重厚かどうかは小沢氏の著作を読んでないので政治哲学の詳細は分からない。・・・・

剛腕・強面と世間の風評が先行する。ミスマッチなスマイルは面相と相反して人見知りする大人のハニカミ屋の印象があり。魑魅魍魎の政界の修羅場を潜って来た百戦錬磨の政治観は、簡単に人を寄せ付けない、自分から擦り寄っていかない人物像が垣間見えます。それなりの金の蓄えがありながら贅沢、浪費飽食の雰囲気は見えず地味の生活観が漂っています。

といろいろ単純に感じる印象の羅列ですが・・・

小沢シンパでも無いので小沢氏の存在に若干の違和感があります。民主党が小沢氏の権力采配の中で積極的に改革的に意見する、議論する民主議員が殆んどみやたらない。
保守本流の金権・自民党的政治家、中枢型・職業的政治家、一人で500万票集める人、21世紀の革命的・政治家の偉大な小沢氏がつまずくと日本の政治は停滞するのだろうか?

自民党的な派閥領袖型の資金調達をテコにした政治手法を取っていた破壊や・古い小沢から、政治資金を政党に一元化した近代的合議システムによる党運営を志向する・新しい小沢への脱皮過程にあるらしい。

民主党の反小沢議員も、自民党の老廃に入った古参議員も、強権特捜地検のすっぽん官僚の権力捜査が一段落した今、小沢氏の剛腕実力を際立たせるための存在だったのでしょう。
凄い人なのだという小沢氏のカリスマ性が、眼くらましに誘導された多くの国民の疑心暗鬼の影を、引っ張りながらもさらに深化されていく。
この国の行末は一人の強面寡黙の人小沢氏によって社民主義の生活第一の福祉国家、普通の国に案内されるのでしょうか。

といろいろ考えましたが、一人の最大の実力者に国家の進む方向が委ねられているとすれば、注視・監視(ではなくて、注目期待したほうがいいのでしょう。しかし権力が集中し過ぎて下からの真摯な改革への議論が経営のトップに上がって来なくなり、いつの間には唯我独尊の裸の王様で崩壊した民間の一流会社は数多くあります。国家と民間の比較のレベルは違うのでしょうか。

権力が一人に集中しすぎると、危ういのは過去の歴史の事例で幾多あったような気がする。
小沢氏は権力への執着もないとゆう。今は自民政治と官僚政治と決別する為の、二大政党政治実現への過度期でしょうか。
小沢氏は人間関係を非常に大切にする。全面的な忠誠は求めない。自分の敵以外は味方であるという考えらしい。五里霧中の政争は権力闘争に非常に敏感で、自分の勢力圏に侵入した者は許さない政治哲学は、食われないために権力を持つとゆう権力の争奪戦でしょうか。

グローバルな多極競争の時代、なぜメディヤは政界に顕著に目ざとく存在する小沢氏の・長所を国民に伝えないのですか。横並びに飽きもせず毎日・欠点のみをあげつらう陳列の繰り返しで疲れませんか。小民衆はきっと飽き飽きしているでしょう・・・

メディヤは新しい時代を作れますか?
メディヤは改革の政治家を応援できますか?
嫌われながら国家に必要な政治家がほかにいますか。

and郷原氏のプロフェショナル論評に感謝です。

M.I.(団塊世代)さん | 2010年2月 9日 23:39

最大の問題は受験エリートや会社人間たちが惰眠していることだ。

受験競争そのものが目的化した社会システムなどどう考えても長続きするはずがないのだが,勝者達はたとえ自分たちの持てる力を社会に還元していなくとも,受験競争を肯定してしまう。自分たちの基盤だから。そのために受験勉強したのだから。しかし,「そのため」が本当に何を指すのかを明確に答えられる人間は少ない。

非常に示唆に富むコメントを読ませて頂きました。コメント全文を通してその通りだと思います。ありがとうございます。

森永卓郎の意見が平均的日本人。

大新聞はどこから小沢辞めろ世論を導き出しているのか?


http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100208/209526/?P=2


「小沢問題」より「景気対策」。与野党は「景気の二番底」回避に全力を挙げよ。鳩山演説の「いのちを守る」ためにも景気回復が先決だ

経済アナリスト 森永卓郎

2010年 2月9日

国会審議は「政治とカネ」だけではない
 
 2月4日、東京地検特捜部は、小沢一郎民主党幹事長の土地取引をめぐる政治資金収支報告書の虚偽記載問題について不起訴とした。

 一方、小沢氏の元秘書の石川知裕衆院議員ら3人は、政治資金規正法違反の罪で起訴された。

 これに対して、自民党の谷垣禎一総裁は、小沢氏を「限りなく黒に近い灰色」として「証人喚問も視野に入れなければならない」と息巻いている。

 国会は、まだ当分「政治とカネ」の問題に振り回されそうだ。

 利権まみれ、カネまみれだった自民党がよくそんなことを言えるものだと驚くが、そんなことよりも、まっさきに議論してほしいのは景気の回復である。

 わたしは以前から、小沢問題と景気問題を切り分けて審議してほしいと言い続けている。景気問題がもう待ったなしというほどの深刻さだからだ。

“鳩山処分”と比べると、「石川逮捕・起訴」は不公平
 
 それにしても、検察の捜査はあまりに強引だ。

 石川衆院議員の起訴は、政治資金収支報告書への不実記載という罪である。これは、少なくとも表面的には、政治資金を隠蔽したということではなく、時期をずらして記入しただけのことである。本来ならば、購入した年に収入を記載しなければいけないものを、翌年にずらしていたというわけだ。

 今まで、そんな微罪で逮捕・起訴された国会議員はいなかった。いざとなったら、この程度でも逮捕・起訴されると思うと、国会議員はみな安心して仕事もできないのではないか。

 しかも、秘書時代にやったことに対して、現職国会議員が国会開会の直前に逮捕されるなどということは通常では考えられない。

 一方、鳩山総理はご存じのように、実母からの資金提供が明るみに出たことを受け、申告漏れを認めて約6億円の贈与税を納めている。

 一般市民ならば、1億円も脱税したら間違いなく法的責任を問われるはずだ。ところが、検察は鳩山総理に対しては、それ以上のとがめ立てをしなかった。これは明らかにおかしい。

 わたしは、不公平というのが大嫌いである。

 同一の労働をしたら正社員・非正社員にかかわらず、同一の賃金を支払うべきである。そして、同じ罪を犯したら、立場や身分にかかわらず、同じ罰則を受けるべきではないか。

景気対策のためにも小沢問題の早期決着を
 
 明らかなのは、検察が小沢氏を追い落としたいということだ。

 検察は当初、贈収賄容疑での立件を狙っていると報道されていたが、野党議員である小沢氏には職務権限がない。

 たとえば、藁人形に五寸釘を打って「死ね」と呪いをかけて、実際に相手が死んだとしても、罪には問われないというのが法律である。因果関係が立証できないからだ。

 同じように、「天の声がある」と期待してゼネコンが献金したとしても、野党議員では職務権限がないのだから、それを理由に捕まえることはできないのではないか。だからこそ、検察の捜査には無理があったわけだ。

 今回で小沢対検察の対決が終わらずに、また別件で検察が動くことがあれば、またぞろ国政は大混乱に陥るだろう。

 事実、一部メディアの報道では、検察は次に脱税問題で小沢氏を追及する構えでいると報じている。

 わたしは、けっして小沢氏の信奉者ではない。

 だから、もし本当に法律に触れることをしていれば逮捕すればよいし、そうでなければ早く騒ぎを終わらせてほしいと願うのみである。そうしないと、いつまでもたって景気対策が進まないからだ。

このままでは日本の景気は手に負えなくなる
 
 現在の日本の景気は、極めて危機的な状況にある。

 麻生内閣において大規模な補正予算というカンフル剤を打ったのだが、その効果が切れようとしているのだ。

 今、中国や米国を中心として世界景気は回復の軌道にある。ここでうまく対策を打てば、日本もともに回復基調に乗れる大チャンスなのだ。それにもかかわらず、いまだにろくな対策が考えられていない。

 また、この国会で審議しなければならないのは、2009年度の補正予算と2010年度予算だけではない。

 暫定税率の廃止や高速道路の無料化など61本の法案がある。予算案は原則的に政府案のまま可決されるが、こうした法案は景気の状況と国会の審議によっては野党の意見を入れて修正することもあり得る。

 ところが、自民党をはじめとする野党は、政治とカネの問題を徹底的に追及する構えだ。このままでは国会審議が紛糾して、十分な景気対策を講じることができなくなり、景気は二番底に向かってしまうだろう。

 世界景気の回復というチャンスを逃すと、日本の景気は手に負えなくなる恐れがある。

無駄遣いを抑えても税収減が進めば財政は破綻する
 
 小沢問題と景気問題を切り分けろ、と言うのはそういうことである。

「政治とカネ」の問題を議論したければ、それは特別委員会でやればいい。今こそ経済の集中審議をして、どうしたら景気を戻せるのか、財政と金融をどれだけ緩和するのかを、与野党ともに議論しなければいけない時期にきている。

 わたし自身は、新年度予算が成立したら即刻補正予算を組んでもいいと思っている。

 財政が行き詰まったから、何もできないという発想は誤りだ。財政バランスが大事だとして歳出削減ばかりを目指していけば、景気はさらに悪化して税収がさらに落ち込むからである。

 事実、2010度予算が行き詰まった原因は、税収が9兆円も落ちたことが最大の原因であって、けっして無駄遣いが過ぎたからではない。いくら無駄遣いを抑えても、税収減が進んでいけば財政は破綻してしまうのだ。

やはり「国債発行額44兆円」には根拠がなかった!?
 
 となると、国債を追加発行しなければならないのだが、なぜか民主党は国債の発行額は44兆円が上限だと頭から決めている。

「脆弱なガバナンスでマニフェストを崩壊させた民主党」で触れたように、「専門家に聞いてみて、国債価格が下がらない線」なのだという。

 それ以後も、顔を合わせた民主党の国会議員に片っ端から聞いたのだが、誰もが「マーケットの専門家を呼んで話を聞いたら44兆円だった」と口を揃える。

 誰に聞いても判で押したような答えが返ってくるので、誰かがそうした入れ知恵をしたのは事実なのだろう。

 でも、本当に「44兆円」という額のどこに根拠があるのか。わたし自身マーケットの専門家何人にも会って尋ねたのだが、誰も「そんな上限が決まっているはずはない」という。

 専門家中の専門家である日本経済研究センターの深尾光洋氏にも聞いたのだが、「そんな数字が出るわけはない。どの時点で国債が暴落するなどというのは、やってみなければわからない」と一笑に付されてしまった。

民主党の最大の失敗は、白川・日銀総裁の選任
 
 いわゆる構造改革を信奉する人たちは、金融緩和や財政出動といったマクロ経済政策を、過去の遺物のように忌み嫌う。

 だが、現に金融緩和と財政出動を実施した米国と中国の景気が回復してきたというのは、なんだかんだ言っても、マクロ経済政策で効果があったということではないのか。

 金融危機の影響をそれほど受けていないはずの日本が、なぜこれほどまでに景気低迷をしているのか。どう考えても理不尽である。

 その第一の理由は、このコラムでたびたび触れているように、日銀の考え方にある。

 白川方明・日銀総裁は当初、「デフレの原因は需要不足だから資金供給だけではあまり効果はない」といった趣旨の発言をしたようだが、遅ればせながらも2009年12月に10兆円の資金供給をしてみたら、株価が800円上がり、円が4円安くなったではないか。

 民主党の最大の失敗は、政権をとる前に白川総裁を選んだことである。

「いのちを守る」ためには最低限のカネが必要だ
 
 野党の国会議員は、いつまでもダラダラと小沢問題で攻めるのではなく、日銀の金融政策と、民主党の景気に対する無策を責めるべきである。

 1月29日の施政方針演説の中で、鳩山総理は「いのちを守りたい」「いのちを救いたい」などというように、「いのち」という言葉を何度も繰り返した。

 その考え方自体は結構なのだ。

 だが、いのちを守るには最低限のカネが必要であり、そのためには景気回復が不可欠なのだということも、ぜひ頭に入れておいてほしいのである。

 検察官の人非人ぶりがまた紹介されています。

掲示板「阿修羅」
「ごみ野郎、くず野郎」検察の拷問・血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/161.html

 おはようございます。

 郷原さんの言説は、常に、法と現実に調和を保った実証論的である上、論理的である点は、理論は観察・実験で検証され、観察・実験による新たな知見を合理的に含むものがより普遍的理論とする科学の行為そのもの様に思え、私にはとても心地よく受け容れられるものです。

★ 法務大臣と裁判官の責任 ★
 
 主に検察についての言及が多かったように思いますが、私は、逮捕後のマスメディアによる犯人視報道(メディアパニッシュメント) が顕著に現れた今回の騒動を観ていると、初めての通常国会開会直前、承諾していた任意聴取前日の逮捕への法務大臣の関わりや、裁判官の関わりについても疑念を大きくしています。

 逮捕された被疑者は、国際人権規約の一部を成す「市民的及び政治的権利に関する国際規約」第14条2項にもあるように、刑事上の事実認定や法上の取り扱いにおいて無罪を推定されている立場(「無罪推定の原則」)であるにも拘らず、御覧のような状況に至って、公判によって嫌疑有無が決せられるべきことについては無視され、被疑者の言い分は掻き消され、議員辞職や離党が専ら政治的意味おいて取り沙汰される有様です。

 石川衆議院議員は

「わたしは、政治資金の出所などを不明にする目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない。水谷建設などから不正な金銭を受領したことは一切ない。それを隠すために虚偽記載をしたことはなく、そうしたことは今後の公判で明らかにされると思う」

と記者会見で述べ、巷間伝えられていた供述内容とは異なる真っ向から犯意を否定し、嫌疑事実の有無まで争う構えでいます。

 様々な方々が指摘されているように、虚偽記載や不記載の事実も、会計処理上日常行われている範囲の行為で、社会通念上逮捕に至る犯罪行為事実としては認定され得ないものの範疇に収まるもののようにもみえ、一体あの逮捕の正当性は何処にあったのかと大きな疑念を抱きます。

 東京地検特捜部が身勝手な正義を掲げて独善的な犯罪構成ストーリーを描いて、それに基づく逮捕状請求権を行使した時、それが正当なものなのか、幻想に基づくものなのかを一体誰が検証するのか。上述のように、一旦逮捕されてしまうと、マスメディアによる犯人視報道(メディアパニッシュメント) 渦に巻き込まれて被疑者の人権は著しく毀損してしまう現実を前に、その検証、承認、却下を行う権能を有した法務大臣や裁判官の責任がもっと重大視されて良いはずだと思うのです。

 そのような逮捕の正当性への疑念も踏まえ、もし、石川衆議院議員が公判において全くの無罪、或いは、秘書実務に僅かな過失があったにせよ起訴内容根幹において無罪を主張して戦うのなら、少なくとも民主党議員や支援者達はその石川衆議院議員の主張をサポートすべきであり、議員辞職や離党に言及する利己的無恥発言は極力控えるべきで、寧ろそのサポートを通して石川衆議院議員の主張の法的正当性を論理的に訴え、マスメディアによる犯人視報道(メディアパニッシュメント) を撃退すべく新たな民意を作り出す努力をすべきだと思います。

 しかし、政治はいろいろな先入観を重ねて創られる所謂「民意」の上に成り立つものであることも事実であり、そういう意味で政治的発言は有り得ると思います。例えば、議員辞職や離党に言及する利己的無恥発言が党内ガス抜き、世論ガス抜きを意図した政治的発言であったなら、その発言の政治的効果、政治的正当性は後日評価が下ることになると達観することも必要なことでしょう。・・・多分(苦笑。

 「無罪推定の原則」や「選出選挙区選挙民の直接の民意」という論理と、民主党連立政権へのダメージという政治的判断の論理との間で、今日、明日にも小沢民主党幹事長との話し合いが持たれ、判断が下され、鳩山民主党党首の最終決済が下されます。そこに政治的判断がいくらか入り込むにせよ、様々な意味で『筋』は通して欲しいと切に願うものです。

 あの逮捕の正当性への疑義、逮捕によって齎せれたマスメディアによる犯人視報道(メディアパニッシュメント) による人権毀損に対して、

★ 法務大臣と裁判官の責任 ★

があることを忘れてはならないと思います。


p.s. 枝野氏の閣内入りや、“「頑張って下さい」という言葉は使っていません、・・・「ハイ」と申し上げました(笑。”という鳩山首相の姿勢は、以前にも書きましたが良いのではないでしょうか。政策実行部隊の政府と小沢民主党幹事長に距離を置く姿勢は、現状では良いと思う。多分良いと思う。・・・多分ね。(笑

今朝のスーパーモーニング観てびっくりです。

石川議員について盛んに「推定無罪」を言ってます。

おいおいって感じ。

なぜもっと早くからそのような論調で報道しなかったのでしょう。


「君子は豹変する」と言うことですかな。


何でも 菅さん(冤罪)が起訴された当時 ”週間朝日”(朝日新聞とは言ってない)が盛んに犯人扱いで報道していたことをも例に挙げながら以って瞑すべし見たいな事をいってます。

出演者全員の意見が一致してました。


まったく驚きました。 

ちょっと場違いかもしれませんが、阿修羅のサイトでも取り上げられていたものです。
https://twitter.com/matsudadoraemon

2度目の事情聴取(1)。小沢「ちゃんとビデオは撮ってるんだろうな。」谷川「はい」小沢「じゃあ、始めてくれ」谷川「石川に指示したんですよね。報告書に俺のカネは書くなと」小沢「その質問は、前回答えたとおり。そんな指示はしてません

2度目の事情聴取(2)谷川「ちゃんと答えなさい。指示したんでしょ」小沢「君、そういうことを聴くなら、いつ、どこで、私が指示したのか、こういう証拠があるが、どうなんですかと聴くのが筋でしょうが。もう一度」谷川「・・・」小沢「目をそらさずにちゃんと言え」

2度目の事情聴取(3)谷川「指示したんでしょ。石川にも大久保にも。認めたらどうですか」小沢「だから、いつ、どこで。どんな証拠があって。それを言わなきゃ、前回と同じじゃないか。なんだ、証拠はないのか?」谷川「・・・」

2度目の事情聴取(3)小沢「他に聴くことは?」谷川「水谷建設の会長と面識は?」小沢「ああ、あるよ。何回かうちのパーティーに来て、あいさつした。それがなにか?」谷川「その水谷会長が1億円を渡したと・・・」小沢「ずいぶん具体的な夢を見たもんだね。で、証拠はあるのかい?」谷川「・・・」

検察の正義を疑え!

このところ政治絡みの事件での、検察の常軌を逸した拘束時の尋問の様子が暴露されています。

一般人としては驚きです。

細かい事は別にして、これらのとんでもない扱いを受けた方達は、釈放後、検察もしくは警察を訴える事はしていないのですか?

また日弁連などは訴える為の手続きなど支援はしていないのですか?

少年刑務所での野蛮な行為が裁判になっていますが、検事の場合は一応インテリでもあり、一層罪深いと思いますが、過去こういった事で係争中というのはあまり聞きません。

報道されないだけなのか、あるいは事後係争するのも怖いという事なのか?

普通で考えると、拉致、暴行陵虐でしかないですが。

掲示板「阿修羅」
「特捜検察」幻想の終焉(坂上 遼 ) 【Infoseek 内憂外患】
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/163.html
投稿者 純一 日時 2010 年 2 月 10 日 03:42:10: MazZZFZM0AbbM

に対するコメントです。

04. 2010年2月10日 08:45:15
2010年2月10日水曜日
東京新聞朝刊 本音のコラムより 精神科医 斉藤学
小沢一郎という稀有な政治家は仕事もさせてもれえぬまま、葬られようとしている。(官.報)癒着世論は彼の失脚をもくろみ、半ば成功した。
何億の金を持っている事が理由らしいが、その程度の現金(ひも付きでない金)
を持てなくさせ、世を動かす力を奪ったのは私たち自身だ。
金持ちだろうが貧乏人だろうが、的を射られる人に政権を託したいのは間違いなのか。結局、火のないところに煙が立つと強弁した検察官僚たちの意図は達成された。これほどの陰謀を企てながら、彼らは免責特権を持ち、顔も見せない。
明治初期の太政官布告以来続く「おかみ」(官と官報)信仰に対抗軸を立てる
という発想字体が、この国の常識に反していたのだとあらためて思い知らされた。
この「常識」はいずれ破棄されるだろうが、そのころの日本は財政破たん国家だろう。
思えば、自民党離脱以来の彼に一筋の希望をたくしたものは一定いたが、一定数をこえなかった。その一人として私は思うのだが、この政治家は二つの注目すべき持論を隠し持っている。
一つは、米国との距離を測りなおす事。
他のひとつは、象徴天皇制を隠れみのにした官僚支配への問題意識だ。
もちろん、彼自身はこれを語らない。彼は私より1歳年下。
次の復権はない。ここを何とか凌いでほしい。


爺は、なれない手つきで思わずキ-を 誤字があったらごめんなさい。
斉藤学氏のことは、精神科医という琴意外ぞんじませんが。
なんだか、気分がよくなりました。

匿名2010年2月10日08:46
に追加

報道のあり方についても反省してました。

曰く 「検察からの情報に偏って報道していた。 双方の立場に立っての公平な報道すべきであった」と。

官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ
 政府が今国会に提出する国家公務員法改正案の全容が6日、明らかになった。内閣官房に「内閣人事局」を新設して省庁横断の人事名簿を作り、官邸主導で幹部を選任する。民主党政権との関係で焦点となっていた検察庁は「特殊性を有する」として適用除外にする。宮内庁なども同庁側の人選を優先し、一定の独立性を確保する。4月1日からの施行を目指す。
(NIKKEI NET 2/7)


小沢×検察事情聴取2ラウンドから小沢不起訴、そして検察人事権の放棄に至る流れは、水面下での動きがあったと観るのが自然です。

テレビで検察の援護射撃をした検察OBの宗像紀夫氏は、「検察は二枚腰(小沢逮捕はまだありうるの意)」と不起訴となった小沢氏の検察との戦いを牽制しています。

実際、小沢氏も不起訴になった後では「検察は公正な捜査をしていた。その上での公正な判断」などと言っています。

これで小沢氏と民主党に、何も検察側への配慮や裏取引がなかったというのは、無理がありますね。

石川議員らは無罪!?

永田町異聞というブログの2010/2/5の記事に、今回の石川議員らの起訴事実(検察のストーリー)が紹介されていますが、それによると次のとおりです。

http://ameblo.jp/aratakyo/

・「石川議員と大久保秘書」は、2004年に陸山会が小沢氏から借りた4億円で、3億5200万円の土地を購入したが、4億円を2004年分の政治資金収支報告書の収入として記載せず、土地代金約3億5200万円も支出として記載しなかった。

・「池田元秘書と大久保秘書」は、2004年に支出した3億5200万円の土地代金を2005年分の収支報告書に支出として記載した。小沢氏から借りた4億円は2007年に小沢氏に返済されたが、同年の支出に記載しなかった。

・2004年に陸山会が小沢氏から借りた4億円は2007年に小沢氏に返済された。借りたことも返済したことも報告書に不記載。

・土地代金約3億5200万円の支出は、2004年分の政治資金収支報告書の収入として記載せず、2005年分の収支報告書に支出として記載した。

・4億円を定期預金にして、その代わり小沢氏が銀行から4億円の融資を受け、陸山会へ転貸した件は、2004年の報告書に記載された「小澤一郎 借入金 4億円」に該当するという判断のようだ。

また、阿修羅のsmacさんが「虚偽記載は存在しない」という論考を出しています。http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/440.html

これらを併せ見た私の考えを、次に記します。

1..検察ストーリーで組み立てられた事実は次のようなものでしょう。

①2004年に、陸山会が4億円(小沢氏の個人資産)を小沢氏から借りた・・・それなのに、石川議員は、この4億円の収入の記載をしなかった。

②2004年に、陸山会が3億5200万円を支出して秘書寮用の土地を購入した・・・それなのに、石川議員は、この3億5200万円の支出の記載をしなかった。

③2004年に、小沢氏個人が銀行から(第三者である睦山会の4億円の定期預金を担保にして・・・このような第三者の預金を担保に銀行から借りる形態は珍しくない)4億円の融資を受けて、それを陸山会へ転貸した・・・石川議員は、正しく、2004年の報告書に「小澤一郎 借入金 4億円」と記載した(ここには虚偽記載はない)。

④2005年に秘書寮用の土地の移転登記をしたとき、土地の代金3億5200万円の支払いはしていない(上記②のように支払いは2004年にしている)・・・それなのに、池田元秘書は、土地移転登記と同時期の2005年に「3億5200万円の支出をした」と虚偽の記載をした。

⑤2007年に、「2004年に陸山会が小沢氏から借りた4億円」を、池田元秘書が現金を小沢氏の自宅に運んで、小沢氏に返済した・・・それなのに、池田元秘書は、この4億円の支出の記載をしなかった。

2.上記1の検察ストーリーの見立てに対して、私の見立ては次のとおりです(※阿修羅のsmacさんの見解と同じで、smacさんからその旨の返事を頂きました。なお、下記の「預り金」という言葉は、会計上の意味をよく知らないので日常的な意味で使っています)。

①2004年に、小沢氏が自分の個人資金の4億円を、陸山会の金庫の中に、「自分個人の金」として、入れた(事実上現金の場所を移動させただけで、陸山会が借りたのではない)・・・「陸山会の収入」ではない(陸山会にとってはただの預り金?)ので報告書の記載義務はない、よって、石川議員は、正しく、収入として記載しなかった(もし記載していたら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

②2004年に、小沢氏が、「陸山会に預けておいた小沢氏個人の金の4億円の一部」を使って、3億5200万円の土地を購入した(その結果、陸山会ではなく小沢氏個人が土地の所有者となった。小沢氏は陸山会への転売予定で一時的に個人として購入しただけ)・・・土地代金の支出は「小沢氏個人の支出」であって「陸山会の支出」ではないので報告書の記載義務はない、よって、石川議員は、正しく、支出として記載しなかった(もし記載していたら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

③2004年に、小沢氏個人が銀行から(第三者である睦山会の4億円の定期預金を担保にして・・・このような第三者の預金を担保に銀行から借りる形態は珍しくない)4億円の融資を受けて、それを陸山会へ転貸した・・・石川議員は、正しく、2004年の報告書に「小澤一郎 借入金 4億円」と記載した(ここには虚偽記載はない)。・・・この③だけは検察の見立てと全く同じ。

④2005年に、陸山会が、「上記③の小沢氏からの借入金4億円(小沢氏個人が銀行から融資を受けて陸山会に転貸した4億円)」の中から出した3億5200万円を、土地の購入代金として、「上記②により土地の所有者となった小沢氏個人」に支払った・・・池田元秘書は、正しく、「土地移転登記と同時に3億5200万円の支出をした」と記載した(もし記載しなかったら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

・・・上記①で陸山会の金庫に預けられていた「小沢氏の個人の4億円」は、「上記②の土地代金3億5200万円の小沢氏個人としての支払い」により、5千万円に減っていたが、この④の土地代金3億5200万円の入金により、元の「4億円」(小沢氏個人の資金=陸山会にとっての預り金)に戻った。

⑤2007年5月に、「上記①の2004年に小沢氏が自分の個人の金として睦山会の金庫に入れていた4億円(上記②でいったんその一部が出たが上記④で元の4億円に戻っていたもの)」を、池田元秘書が小沢氏の自宅に運んだ(現金の場所を移動させただけ)・・・「陸山会の支出」ではないので(陸山会の小沢氏個人からの預り金を小沢氏個人に戻しただけなので)、池田元秘書は、正しく、支出として記載しなかった(もし記載していたら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

3.備考

(1)上記1の見立てと上記2の見立てのどちらかは、客観的な事実の有無の問題と思います。

つまり、西松事件でも、

A.政治団体がダミーかどうか(客観的な事実の有無)と、

B.仮にダミーだとして、故意があったかどうか(被告がそれを認識していたかどうか)、

との2つの問題に区別されました。

この事件でも、同様に、

A.上記①~⑤の事実は客観的にどのように見るべきか=客観的に「虚偽記載の事実」は存在したかどうか、

B.仮に虚偽記載の事実が存在したとして、石川議員らに故意があったかどうか(その虚偽記載の事実を認識していたかどうか)、

との2つの問題に区別されます。

上記の1(検察ストーリー)か2かは、上記Aの客観的な虚偽記載及び不記載の事実の有無の問題です。したがって、石川議員らが主観的にどのように考えていたかは、上記1の検察ストーリーが正しいか上記2の見立てが正しいかとはほとんど関係しません。これは、政治資金規正法の観点や会計の観点から、どのように事実を見るのが妥当かの問題と思います。

(2)これらの観点から検討しておきます。

上記①の「4億円」が「小沢氏から陸山会への貸付(=陸山会の収入=検察ストーリー)」か「陸山会への貸付ではない(=小沢氏個人の資金のまま=陸山会の預り金)」かについては、現金のまま金庫に入れておけば上記2の見立てに傾きますが、石川議員が小分けして陸山会の口座に入れている場合(実際はこれのようです)は、上記1(検察ストーリー)の見方の方がより自然ではないかということになると思います。

上記②の2004年の土地代金の支払いが「陸山会としての支払い(土地の所有者は陸山会になった)」(=検察ストーリー)か「小沢氏個人としての支払い(この時点での土地の所有者は小沢氏個人)」かは、2004年の土地代金の支払いに際しての土地売買契約書の中身によりどちらかに傾くと思います。例えば、土地売買契約書に買主として「陸山会 代表 小沢一郎」と記載されていれば、検察ストーリーの見方がより自然だということになると思います。他方、この土地売買契約書に買主として「小沢一郎」(陸山会の記載なし)と記載されていれば、陸山会ではなく小沢氏個人が購入したという見方が説得力を増すと思います。

[hal2001]さん

あなたのおっしゃる [「党派性」を超えた] という点が大事なのですよね。 十年以上も前だったかな。 そのような思考に徹する, 決して徒党を組まない人間達を 「自立派」 と称したんですよ。「派」 じゃないのにね。 そういう連中は, どうしちゃったのかな。 多分, 一人で小沢幹事長を支持してるでしょう。

検察屋宮内庁の改革に手がつけられなかった原因は小沢氏にあるのではなく、鳩山さんの脱税を見逃してもらったからだとおもいます。

小沢さんはここでも議論されているように、今回の件では検察に無理があった。でも鳩山さんのほうは献金名に死人を使っていることなどから、裁判をするまでもなく明らかにやっていることは『虚偽記載』で悪質である。これを見逃してもらったのだから、小沢さんの問題では検察と戦うことができるけれど、鳩山さんは完全にアウトなのに検察に見逃してもらったわけだから、検察と戦うことなど初めからできない。つまり、検察と初めから手を組んでいたのでしょう。
今回の問題は西松問題で小沢さんを代表からおろしたのも、この頃からすでに、検察と鳩山さんはつながっていたのだと思います。
西松さえなかったら小沢さんが首相になっていて、検察や司法の改革はできていたと思う。

もし、腐敗官僚制度を改革するのなら、検察からお目こぼしをしてもらった鳩山首相自体が辞任しなければ不可能だと思います。

郷原氏と高野氏の対談は今回の背景、次第を冷静に、客観的に俯瞰されており、今のメディア連中に爪の垢でも煎じて飲めと言いたい。!!!!!

その極めつけは、何と言っても千葉法務大臣のだらしなさでしょう。!!!!!

石川議員逮捕は重大な判断が必要であり、かつ国会開会を直前に控えていたため、検察から逮捕可否の事前伺いが大臣にあった。!!!!!

にも関わらず、千葉大臣は逮捕に相当すると判断し、逮捕させた。その根拠を次期選挙で千葉大臣の選挙民は聞くがよい。到底納得出来るものではないと推察する。選挙で落選もやむをえない。歴史の汚点を作った大臣である。!!!!!

検察からの逮捕伺い内容がいかなるものであったか知るよしもないが、検察からの伺い書は逮捕に価する内容が綴られた捏造作文だったのかもしれない。しかし、そんなことは検察の日常茶飯事だろう。千葉大臣はそんなことさえも見抜けぬほどの腰抜けであったとしたら、まさに大臣失格ものであろう。!!!!!

[考える葦] 氏のコメントどおり, 千葉景子法務大臣は, 無能なため, 罷免に値する。 工学部出身の鳩山首相は, 人間学を勉強すべし。

葉月昌 様| 2010年2月10日 09:44
小沢氏も不起訴になった後では「検察は公正な捜査をしていた。その上での公正な判断」などと言っています。

小沢が言ったのは、「検察は公正な捜査をしていた。その上での公正な判断」で不起訴だから記者も小沢は黒という今までの記事でなく、白と書くのが当然ではないかということです。
そうすれば世論調査の幹事長続投も数字は違ったでしょうということですが、こんな政治的発言に郷原氏が激怒するのは当たり前である。
起訴の石川氏はどうなるのかということです。
相変わらずマスコミは黒に近いグレーで書いているし、枝野の大臣就任、石川の民主党離党となれば、小沢氏の力が落ちたと考えざるを得ない。
鳩山側近の平野、松井、古川等は小手先改革派で、抜本改革の小沢とは合わないのであろう。小沢排除は続きそうである。
枝野、仙谷、岡田、前原も同様。
小手先改革派である。
小手先改革派といえば代表は小泉である。
岡田が総理なら米より小手先改革派が勢ぞろいとなる。
国民は小泉改革に反対して民主党に投票したが、やはり小泉では可笑しくないか、ここは小沢に頑張ってほしい。


森永成果様

全く同意見です。
日本は経済無策の国です。
官僚に運営された国だからと理解しています。
バブルを恐れるあまり、常にデフレにします。
世界はデフレこそ悪ということで、思い切った資金供給と財政政策をとります。中国も米も同じです。定額収入の官僚はデフレを好みます。
しかし、官僚を超える政治家も企業家もいないのが日本です。
米の大手銀行の国への資金返済の早いこと、びっくりしました。
日本は経理マンが国を運営しているので、全てが現状維持、固定的です。
世界はダイナミックです。
森永様お聞きしたいのですが、韓国や中国は二国間の自由貿易協定を積極的に推進して、アジア各国との貿易を活発化していますが、日本は農業問題がネックでなかなか推進していません。
相当遅れていますが、この点も小沢氏の持論で小沢氏に頼らざるを得ないのですが、この状況について森永様の見解をお教えください。
マスコミは何の意見もなく、目くらましになっています。
電気製品は韓国はもちろん、中国が強くなっており、車のいずれ中国となり、日本は弾き飛ばされるのではと危惧しています。
鳩山は国内でも主導権を取れないのに、海外では無理と見ています。
まして平野、松井、古川にそんな覚悟はないでしょう。
記者会見オープン化すらできない連中に。
ジャーナル様本欄と関係なくすみません。


大手メディアが全て敵の現状では正論がまかり通らないことは多々あると思います。

私は、鳩山首相もギリギリのところでは確りとした判断をしていると思いますし、千葉大臣もそれなりの対応をしていると思っています。まだまだ検察が正義と思ってる人は多いですし、参院選を控えての権力行使は無理があったと思います。

平野長官は、私もちょっと微妙だと思いますが・・・。

いずれにせよ、今は民主党に賭けるしかないわけですし、我々は我々のできることをするしかありません。より多くの隣人に政治に興味を持ってもらいましょう。大手メディアのでたらめ振りを悟ってもらいましょう。

小沢先生の下記の発言に尽きる。
----------------
会見引用始『小沢一郎は潔白だったという報道を同じように続けた後に世論調査
をすれば、そのときにコメントする。』引用終
-----------------
これで全て終わりになって欲しい。
小沢氏を『白』とする報道も、辞任要求も必要もない。
特捜神話が崩れ去れば、それで良い。
議会制民主主義が守られればそれで良い。

検察の正義を疑え!!って、あんたがた!!
普通の日本国民、いわゆる世間を知っているおとなだったら、警察や検察が絶対正しいなんて、誰も思っていないよ。

もちろん、検察なんかに用事のある国民は、普通はいないよな。一生用事は無いから、検事なんかに会うことも、見かけることもないから、正義だろうが不正義だろうと関係ないけど。

警察は、警官もソープに行くし(割引券)パチンコの景品替え(昔は違法だった)はしているし、昔は少々の交通違反も親戚の署長に頼むともみ消してくれたりしていた。

冤罪で捕まる奴もいたけど、町のハナツマミモノだったから、身近な人間、距離の短い者ほど、実は同情なんかしていなかったりするんだよ。

普通の国民(おとな)は、このくらいは経験しているから、検察・警察、その他の役所も間違えたりすることくらい知っているし、そんな事は、おとなの常識なんだよ。

だから、郷原氏が「検察の正義を疑え!!」って正義の味方、月光仮面みたいに大上段に振りかぶると、「えー!あんた知らなかったの?」としらけちゃうんだよ。
正義じゃないからって、だから、どうしたんだよって。

検察は正義なんかじゃないよ。
でも、いつも、いつも、すべて間違っているわけでもないよな。時々、間違えるだけだよ。

小沢一郎の汚職、ゼネコン汚職と政治資金のロンダリングと土地購入は、もちろん、ほんとうに決まっている。
こういうのを世間の常識って言うんだぜ。私腹を肥やしやがって。

検察は間違えていないけど、捜査のやり方を間違えたんだな。
なんたって、小沢一郎はずるがしこい奴だから、巧妙に証拠をもみ消しているんだよ。

検察は正義ではないけれど、小沢を逮捕しようとがんばった今回の判断は間違えでは無かったということだよ。

ガセネタ祭り | 2010年2月 9日 22:23 様

オリーブさんの記事、拝見しました。ご紹介ありがとうございました。
いや~、大変結構ですなー。そうなると、本当にルンルンですね。
この間の悪徳勢力による「狂気の一斉総攻撃=破れかぶれのガセ暴挙」も、小沢さんの間髪入れぬ危機対応と反転攻勢戦略が奏功し、彼らの一縷の望みも断ち切って一網打尽、あとは「玉砕か恭順」の2者択一の道だけを残してやった、恭順したいならそれなりの証をもって覚悟して来い、ということでしょうか。さすが小沢さん、超巧みですね。小沢ガンダムかえってますます強固に進化している様子です。
まだまだ油断はできませんが、小沢さんの筋読みと陣立て・布石は盤石とみます。ついでに、参議院選挙にからめて社民党もあっさり仕分けされそうですね。(もっとも、社民党などめじゃないかもしれませんが。)

投稿者: 匿名 | 2010年2月10日 13:43

>小沢一郎の汚職、ゼネコン汚職と政治資金のロンダリングと土地購入は、もちろん、ほんとうに決まっている。

>なんたって、小沢一郎はずるがしこい奴だから、巧妙に証拠をもみ消しているんだよ。

あなたは、特に優れた方のようなので、特別試験をプレゼントします。

(東京地検特捜部 幹部採用試験問題)
上記の二項目について、具体的証拠を添付した上で、証明しなさい。
(配点 各50点 100点満点 70点以上合格)

政府は何をやっているのか。
どう見てもビビって萎縮している。
民主党政権を守ろうと浅はかな判断をしているのだろうが、ルビコン川を渡るのか、渡らんのかハッキリすべきである。
コレだけの冤罪多発や検察の暴挙が疑惑をもたれているのに可視化法案の提出は意趣返しなどと腰が引けた馬鹿げた事を首相自ら言う。
その臆病者の煮え切らない態度が逆に支持率を下げるのがなぜ理解できないのか。

先ずは、検察ら官僚の武器である癒着マスコミを使った世論形成を無力化する戦略をとるべきである。
原口大臣はメディア改革を断行すべきである。
また会見を開放しない嘘吐き隠蔽癖の臆病者サラリーマン官房長官を強く糾弾したい!
今の政府に北朝鮮やミャンマーを批判する資格はまったく無い!

指揮権を発動は 思う壺 造船疑惑のときと同じになりますよ。

  
検察は 理のない 行き詰り捜査に終止符が打てることになり内心ほっとするでしょう。
そして あくまで”正義の味方”で終わるでしょう。


メディアは 千葉大臣を 私的な動機(自分が所属する政党の議員を護る)ため 指揮権を発動した”極悪人”に仕上げるでしょう。


千葉大臣は「指揮権発動」などしなくて良かったと思いますよ。

忘備録としてまた触媒としてまとまらぬまま雑感以下。

殺人など明らかに取り締まって刑罰を加えるべき犯罪以外の犯罪に国としていかなるシステムで取り組むか。

特に権力の行使(含立法)に関わる群(政務三役・議員・公務員-含検察・公安・警察・自衛隊)の取り締まり効果の最大化はどう可能か或いはその限界をどの辺に置いて納得すべきか。

法の解釈・裁量如何による取締りの恣意性の危険の排除はシステム化可能か(権力の権力による監視)。y=F(x) where x=F(y)の図式に見えてどこかで循環を断ち切る知恵が必要と思うがその思考経路は僕の知識・思慮分別の浅さによるものかそれとも歴史はそれを不作為に放置してきたのか。僕にはメディアの権力監視機能に名を借りた愚行は自浄・自制にまつより他ないのかという絶望に似ている感覚もある。

法匪なる言葉があるらしい。僕は使ったことがないがどうやら2つの意味で使われているらしい。ひとつは条文至上主義(Law Supremacy Principle?)で書いてあることの厳密な論理的解釈によってのみ法遵守の立場から現実に接しようとする。要は柔軟に現実に対処したい現場に制約として働く石頭の本部のオヤジ。もうひとつは脱法・詐法(Spoiling Law?)でいわゆる法の網の目をくぐるずっこいが目端のきくやつ。検察特捜はこの後者を退治する為にあるように僕には見えている。ちんけな罪だが放置しておくと社会的悪影響が増殖しそうなものを取り締まって予防する。今回の件は逆に既に社会的影響が大きい者に対してちんけな罪で取り締まるの図か。

僕は見ていないが郷原氏が小沢氏の公平・公正な捜査云々発言を批判したのならそれは石川議員を逮捕・起訴した検察の仕業を批判してきた郷原氏にすれば当然のことと思う。ご自身が政治的に発信しないことの証左でもあり好ましく思う。

一方小沢氏の振る舞いもこれまた僕は至極納得している。石川議員以下3人を守るためには自分がつぶされたら元も子もない。全部秘書がやったことで私は関与していません発言ぐらいはなんぼでもいうちゃると。自民党を離党したときは自民党内改革では日本改造はできないと見切ったと察しているが民主党を今見限る理由はない。ゆえに辞任も離党も辞職も自らの信念を貫くためにはまして自らに残された時間がそんなに長くない今する理由がない。民主党に国民に見放されるかどうかなんて視座は彼にはないと思う。彼が民主党を国民を見限るかどうか。その意味でまだプッツンしていないのだなと安堵している。

ついでながら。昨年総選挙直後に枝野議員がサンプロで田原氏に小沢氏との距離を世間で取り沙汰されることについてどう思うかと質問され自分は有権者に選ばれた議員という意味において小沢さんであれ誰であれ対等だと思っていてその上での発言行動を解釈したいように解釈されているのだと思うと答えたところでコマーシャル。岩手有権者と埼玉有権者に差はないところまでは分かったが政党政治において自分はこう考えこう行動するというところを聞きたかった。いずれにしても僕は彼のことは次世代において一方の雄たりえる人材に育つか興味をもってみている。

忘備録として書き始めたのに書いてる間になんか色々忘れてもうた。

気弱な地上げ屋のブログ「ラ・ターシュに魅せられて」
http://latache1992.blog56.fc2.com/
のコメントです。

2010/02/10 13:44 | You #mQop/nM. URL [ 編集 ]

引用(1)--------------------------------
ナベツネは役員室にスタッフ呼んで、議員辞職するまで政治社会紙面の10%以上を小沢バッシング、民主党バッシングに充てるよう指示を出した
さらに、極めて異例なプロジェクトチームが組まれた
どんな些細なことでも、小沢バッシングに繋がる情報を集めるプロジェクトチームだね
このチームは、小沢ガールズ周辺にも調査を開始した
バッシングできるならなんでもやる調査ね
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1265733086/45

引用(2)-------------------------------
どこの社の社会部なのか、伏せておく。通常、会議に出席しないような上層部のお偉方まで列席して、大会議が行われた。中身は、とにかく叩く、今まで以上に調べて、何でもいいから叩く、という厳命。検察敗北、終戦というのは認識が間違っている。まだまだ、メディア財閥が解体されるまで、攻撃は続く。
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8860466370

<匿名 | 2010年2月10日 08:46様>
スパモニは基本的に今回は反検察です、特に大谷氏、山口氏がキャスターやコメンテーターの時は確実に反検察でした。
また、山口さんが週刊朝日の過去記事で反省していたのは菅さんではなく、菅家さんについてでした。

<小沢氏を告発した市民団体の正体>

阿修羅に次のような気になる記事が載っていた。

(引用始め)
小沢一郎を告発した市民団体「真実を求める会」と、在特会(在日特権を許さない市民の会)の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。

なお筆者のコメントを抜粋すると以下のとおり。

(抜粋始め)
3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲットにして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っている。

3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。

さらに「真実を求める会」と桜井誠氏が「特別な関係」である以上三つの市民団体と桜井誠氏及び「在特会」との間には特別な関係があることは容易に推測されます。おそらく三つの市民団体を仕切っているのは桜井誠氏だと推測されます。

二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。「在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことはありません。

「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。

これら一連の「在特会」の暴力行為に対し検察・警察は傍観して彼らのするままに任せて暴力行為や脅迫罪や威力妨害罪容疑で逮捕も強制捜査も訴追もしていません。このことは「在特会」と警察・検察とのあいだに「特別な関係」があることが推測されます。

三つ目は、検察と「在特会」桜井誠氏との関係です。「在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています。

検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測されます。

今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。

(抜粋終わり)

<所見>
いよいよ、麻生政権時代の官房機密費を使った「漆間秘密機関」と、「在特会」の上部機関であり戦前の天皇制再興を狙った日本最大の右翼組織で清和会が牛耳る「日本会議」による民主党政権潰しの実態が明らかになりつつあるようですね。


特捜部 自民大物議員を標的に!

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=83967

これがホントだったら、検察は汚名返上だろうけど。

無理だろうなぁ

「検察の正義」を疑うのに
1番いい方法・・
やっぱ「裏金追求」でしょう!
世の中の人は
まさか検察が裏金を
使うなんて
夢にも思いません。
是非徹底追求して
検察が絶対正義ではないのだと
国民に知らしめる必要がある。
何より税金だから
使い道を公開するのは
当然だ!
検察覚悟しろ笑

 自民党議員検挙で公平性をアピールさせたのでは、議会制民主主義への攻撃を正当化してしまう。

本来の目的は下記2点ではないだろうか。
①政治資金規正法の運用基準を法制化し、恣意的運用を止めさせる。
②特捜部に捜査方針の正当性・合理性に付いて(取調べの録画を含め)立証責任を負わせる。

検察批判から「公平公正な捜査」と小・鳩が発言を変えたのは、「検察は公平公正と言ってあげるのだから旧政権のドブ掃除もきちんとやりなさいよ」と言うメッセージを送ったという事でしょう。検察トップクラスはそのあたりのニュアンスが分からない筈はない。分らないなら官僚失格でしょう。これも小・鳩の一種の政治力かな。硬軟織り交ぜながら世の中変えていかないとね。ちょっきゅう

続き

直球だけじゃ反発ばかりで何も変わらない。それから小・鳩分断の動きと「小沢VS反小沢」区分けの動きにはご注意。

民主党内の反小沢と呼ばれる人々

 大手マスコミ記者は偽善的で、妄想的な記事を書いているという前提で考えると、前原、仙石、枝野、野田氏などが反小沢であるという大手マスコミ記者の妄想を信じるのは矛盾している。黒か白かの結果で言えばそんな大手マスコミ記者の妄想も当たる場合もあるが、単なる妄想なのでその理由までは当たっていない。
 反小沢と呼ばれる人々が小沢氏の事を理解していないのは、発言などから知る事ができるし、またその中の一部の人は小沢氏に悪い感情を持っている事も想像はできる。ただ全て小沢、反小沢で問題を見るのは思考停止と言える。大手マスコミが妄想報道しているといいながら、その妄想報道を信じるのは矛盾しているし、それを根拠に反小沢と呼ばれる人々に対して無用な反発をしても何もならない。
 今回の枝野氏に関して言えば、幹事長に対してやめるべき、という話はスタンドプレーのごとく国民に話す事柄ではなく、直接小沢氏に言うべき事柄である事は明らかなので、そんな人物が信頼できるはずもなく、彼の政治家としての資質は低いと思う。
 その辺反省してもらうところはあるとしても、国民のために仕事をしてもらうことが最優先課題であろう。民主党の大臣たちは、もちろんほとんど初めての大臣なので仕方ない面もあるが、大臣として十分な仕事をしているのか、それを注意深く見るべき。官僚の中には優秀な人が多いという話はある程度信じられるので、その優秀である官僚を政治家としてコントロールできているのか?
 鳩山内閣の支持率低下は、そんな改革の形が見えない事による、つまり大臣の力量に対する失望なのであり、金の問題を気にするより、大臣としての仕事を立派に行う事に気を使うべき。個人的希望としてはもう少し見える形で改革のスピードを上げてもらいたい。
 最後に内閣支持率低下で小沢幹事長辞任説は全く根拠はない。去年は小沢代表が辞任して支持率上昇は確かにあったが、今回は小沢氏は代表ではない。代表は鳩山総理なので代表ではない人間が辞任して支持率が上昇をするというのはあまり期待できない。期待できるのは鳩山総理辞任の方だが、短期間で総理がやめるのはかえってマイナスなのでこれもないだろう。

投稿者: 清濁呑兵衛 | 2010年2月10日 18:05 様

引用始、『検察は公平公正と言ってあげるのだから旧政権のドブ掃除もきちんとやりなさいよ』引用終
--------------------------
その通りかも知れない。
しかし、私にとってはそれでは何で民主党に献金し支持してきたか判らない。
特捜の矛先が少し変わるだけ???
プロパガンダに負けて石川議員を離党させる。
それじゃあ昨年3月3日以前と余り変わる所がないじゃあないか。


[石川知裕議員]近く民主党を離党へ 党幹部に電話で伝える
2010年02月10日15時11分 / 提供:毎日新聞
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員は9日夜、党幹部に電話し、離党する意向を伝えた。近く小沢氏と会い、最終判断するとみられる。

 石川議員は9日、地元の北海道帯広市で記者会見し、その時点での離党や議員辞職を否定し、今後の対応は「自分自身で判断したい」と含みを残していた。事件の影響で内閣支持率は低落傾向にあり、党内では離党を求める声が強まっている。別の党幹部は「本人が離党の意思を伝えれば、小沢氏は止めないだろう」と語った。

「在特会」については、以下のURLも参照;

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/441a40d35a2a99ef285c0b608b3fa56e

他にも、「この団体」について、色々記事を書いておられます。

昨年の年末に、障がい者団体のバザーに行った時、すぐ側でこの団体が神奈川県警横浜市伊勢崎署の所で、「外国人排斥」の示威行為をしていました。警察官は別に取り締まる訳でも無く、2008年の「麻生太郎首相の私邸見学」と違って、何処か、「在特会の僕」の様に見えました。

以下のURL参照;
http://www.egawashoko.com/c006/000278.html

~こんな弱い者いじめに人を割くほど、公安部には人員が余っているのであれば、警視庁は犯罪捜査か交番に少し人を回した方がよい~

現在の司法は、漆間巌氏や東京高検検事長の大林宏氏の様な、「大逆事件」以降の「反思想」の取り締まる人間ばかり重用され、「理不尽な犯罪者に泣かされ、最悪の場合泣き寝入させられる」人間を救済する、「当然の事」を全く為す事が無い事に成る結果に成っています。

得体の知れない「日本会議」「在特会」を護るのが司法の仕事なら、司法は「国民の生命・財産」を鼻から守る気が無いのでしょう。「北朝鮮拉致事件」は、人権侵害事件ですが、どうにも「彼等に利用された」感が否めません。

野田佳彦氏は、「参政権が欲しければ帰化すれば」と言う発言を先日していましたが、「上記の団体」と何か関係があるのか、と思ってしまいます。

自由民主党にとっても、「自分等の応援団」なので、縁を切れなく成っている様です。

でも「上記の団体」は何処から、金を得ているのでしょうか。

与党で無くなった自由民主党は、金を援助する余裕は無くなっている筈です。

結局、「金の切れ目が縁の切れ目」、米国や関連会社が「見殺し」にして、干上がらせ、散り散りにさせるしか無いのでしょうか・・・。

政府や民主党のなかで、どんな激しい意見のぶつかり合いや、どなりあいがあろうと、私の知るところではありません。大切なのは、みずから目指すところ、信じるところを、国民に説明し、説得する姿勢です。鳩山首相はなぜ、いつもぶらさがりインタヴューばかりで、きちんとした会見をしないのでしょうか。きれっぱしのような言葉をぼそぼそいっているから、国民にはさっぱり分からないし、記者クラブのかっこうの餌食になるのです。何より、記者会見を、なぜ小沢さんのように完全にオープンにできないのか、そういうこともふくめて、きちんとした定期的な説明の場を作るのが国のリーダーとしての義務だと思います。あちらこちらで、色々な閣僚がぼそぼそ、ばらばらなことをいうのも辞めてほしい。閣議というものがあるのだから、そこできちんと発言について申し合わせ、それ以外のことはいわない。発言は自由ですが、公の場でいうことには責任を持ってほしいと思います。国民はこういうことにいらいらしているのではありませんか。

ゴメンね。
石川さん。
今の日本は
あなたを守れる程
大人じゃないんだ。
検察に騙されてるから。
(フリしてる人含む)
それまで何とか
耐えてね。
民主党員含め
なさけね~・・

とうとう「在特会」ですか。
我々日本人が歴史の中で一番恥と思う部分が表に出てきましたね。気分の悪くなるテーマです。

このことを韓国、中国の抗日戦線の人々が知ったらどういう態度に出るのでしょうか。

それはそれで新しいステージに突入で
小沢氏の言動が更に注目されるでしょう。

投稿者: 辞めなくていい人 | 2010年2月10日 19:12 様 同感!

 本当になさけない!

 私は、特捜の議会制民主主義への攻撃から社民党支持から俄かに民主党支持になりました。
 最近、小沢先生の思想が「日本会議」や「在特会」の対極にあるのでは無いかと此の頃思い始めています。
反小沢でも良いのですが、「日本会議・在特会」等からの攻撃に加担しかねない社民党・共産党その他が許せません。
残念ながら、「日本会議・在特会・桜」に対抗するグループの結集がありません。
The journalと高野孟氏に期待するところ大です。

石川代議士の女性秘書の件、佐藤前福島知事周辺の自殺者等の件、鈴木宗男代議士の亡くなった女性秘書の件、その他諸々被疑者自身ではなく参考人に対しての任意の事情聴取において、恣意的なストーリーに則した供述を得る為に様々な人権弾圧が行われている事実が明らかになりました。

このままこうした検察の非人道的な取り調べを許せば、国際社会においては日本の人権意識は極めて低いものと認識されるでしょう。

日米地位協定において、加害者米軍人の身柄引き渡しに応じないのはこうした非人道的取り調べが存在するからと聞いたことがあります。

最早「取り調べの可視化」だけでは、間違った自白強要や政治色のある捜査を払拭できません。

そもそも、そういった取り調べ自体が憲法の基本原則である「基本的人権の尊重」という小学校でも習う原理から逸脱しており、現行の検察の行為そのものが『違憲』の疑いがあるからです。

この事実をどのように現政府で是正・改善するのか、まずは徹底的に過去の取り調べ実態を、参考人聴取を経験した人から詳らかに聞き取りし、実態を検証することが真っ先に必要だと思います。
その上で、今の検察に与えられている超法規的な権力を剥奪しなくては健全な民主主義国家たり得ません。
その意味でも、石川議員らが逮捕された直後の民主党大会で小沢幹事長が熱弁した「これがまかり通るならば日本の民主主議は暗澹たるものに将来はなってしまう」という危惧は全く正しいものでした。

◇小沢幹事長挨拶(1/15)
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17536


陸山会問題に隠れて報道では大きく取り上げられていませんが、厚生労働省元局長が被告となっている所謂「凛の会・郵便不正事件」でも、西松事件同様に検察側証人の公判証言により、検察側の被疑事実が否定されました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100208/trl1002081129000-n1.htm

偏向報道が目に余る産経新聞で唯一評価しているのが裁判詳報ですが、それを読むと如何に筋立てのお粗末な不当起訴をしている(それによって人権蹂躙をしている)のかが判ります。

【郵便不正】第4回公判 倉沢被告への質問詳報 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100204/trl1002041951008-n1.htm

>鳩山政治は半年足らずとゆうのに・・・・

鳩山氏の不甲斐無さがピーチクピーチク・・・マスゴミで躍っていますが、一応民主党の党首であります。マザコン風のか細い真面目人間を嵐評されていますが、一国の党員選挙で選ばれた党首です。
隠された潜在の力量は未だ見えませんが、老廃する一方の存在感がゼロに近づきつつある自民残党は別にして、政治の世界があまりに空けても暮れても小沢、テレビのチャンネルを回転させると朝から深夜まで岩手のヒグマ親父小沢の話題ばかりです。世界の注目度政治家に推挙される小沢ですが、際立つ一人の政治家の存在が政権交代後の日本の民主党政治で国民に何の意義があり、将来何の見返りがあるのかいっこうに見えてこない。

権力者政治家のうら資金財源の歴史を紐解いて、国民は何の見返りがあるのでしょうか?
 
一人の政治家お陰で国会の質疑は無意味なアンポンタン議論になり、トウキョウ地検特捜には論外の異常変体行為をみせられ、多大な出費と国家的な政治の後進国を喧伝している損失に国民はまったく気がつかない。政治家と検察官僚が馬鹿だから国民がトバッチリを甘んじてひたすら受けるだけです。
国民はヤッパリ馬鹿なんでしょうか? 怒り爆発・口惜しい一票しかない国民です。
メディヤは限りなくもっとバカでしょう・・・

本物の情報を見せる前に・・小沢問題を導火線にして民主政権を転覆させるような稚拙な動きが世間の背後で霧の中に隠れているようです。

鳩山を筆頭としてそれなりの国会議員が民主党にその他、大勢いるとゆうのに、この国の将来はあたかも小沢を中心に廻っています。どこか異常でおかしくありませんか?

鳩山氏が少なくとも私生活で自由にもの申す快活な奥方から
貴方は一国の総理だとしっかりしてと
叱咤激励されているのが想像されます。
日本人として恥ずかしい。

普通政党内意見対立は、右派とか左派とか言う路線対立が基本であり、そうして論争と内部議論を繰り返してきた。だから逆に、複数の対立グループがあってこそ民主的政党なのである。

その逆は言わずもがな、ではあるが。
「分派の禁止」の結末は歴史が示している。

それが今の民主党には、小沢が好きか嫌いかしかなく、マスゴミもそこをあおり、意見の対立どこじゃない。

そんな人の好き嫌い(小沢派、反小沢しかない)であたふたする民主党は本当に情けない。そこが、マスゴミの付け入る格好のポイントなのだが。

我々は、執行部批判こそ党の活性化の礎である、と何故いえない。民主党の執行部イニシアティブはどうなっているのだ。

『 石川 知裕衆議院議員 民主党を離党 』ですか ・・・。
党に迷惑をかけたくないとの事ですが、さぞご本人も「 血の涙 」を流されている事と思います。
本件の第一回公判は4月頃になるとして、検察の「 隠し玉(大笑 」にもよりますが、月一で五回もモタナイ(笑 として、夏頃(7月 ~ 8月 )に結審するのではないでしょうか?ちょうど参議院議員選挙もありますし ・・・。
昨年の衆議院議員選挙(政権交代革命選挙)で民主党に離党届けを提出したら”除籍処分”を受けてしまった みんなの党の”浅尾氏”とは随分と”訳”が違いますから ・・・。
離党 ➤ 復党もありえるという事を考えると議員辞職は個人的に許されない事です!
”小選挙区・10万票の男”でありますから ・・・。

8日(月)の小沢幹事長・定例会見を拝見し、世論調査の件でメディアに”喝!”を入れ、最後に登場した フリーの上杉さんは『 記者クラブ開放!』について質問しておられました。ナイス・ファイト!グッド・ジョブ!

ジョージ・オーウェルの「1984」や、コンスタンチン・ゲオルギゥの「25時」のような世界に日本が成る前に、本当になんとかせねば。
日本会議が全面に出てきたら、本当に危険だと思う。

小沢先生の韓国・国民大学での講演や羽毛田長官への反論等に「日本会議・在特会」の対極の思想を感じます。
その意味に限れば政権交代の基礎を築く思想であり、
小沢先生中心になってしまうのでしょう。
しかし亡霊を成仏させる事と、国民生活とは近々に利害を共にしないでしょう。
その意味で反小沢にも理はあると思います。
しかし、亡霊に加担する行為は絶対に許せません。

石川さん離党ですか・・・。残念です。何日も不当に拘留され、挙句にマスコミのデマに基づく卑劣なパッシングと、よりにもよって民主党内の馬鹿議員達の非難によって離党を余儀なくされる・・・。

仙石や枝野達にはほとほと愛想がつきました。反小沢だかなんだか知りませんが、そんなことを抜きにして、石川議員達の逮捕が本当に正当性があるかどうかなど、正しい情報を理解していれば誰でも分かることなのに!!

石川さん、頑張ってくださいとしか言えませんが、本当にお体に気をつけて議員としての使命を果たしてください。新党大地にお世話になるのもいいかもしれません。あなたを応援している人は絶対に少なくないと確信しています。

石川議員が民主党を離党するという話が
今日の新聞・ニュースで出ていますが
これこそ、検察の仕掛けた「罠」かも知れません。
「嘘も100回言えば本当になる」の言葉通り
新聞・ニュースでしつこく離党と言えば
世論そして石川議員本人もそう思い込んでしまいます。
検察に正義などありません。「悪」です!

 昨夕2月9日5時半頃からアクセス不能状態だった飯山一郎氏のホームページが復旧されました。THE JOURNAL に参集する紳士淑女のみなさんの中にも飯山氏のブログの愛読者がたくさんいらっしゃると思いますので、ご紹介させていただきます。

 飯山氏のホームページは、YahooのGeocitiesに開設されていたのですが、Yahooから事前通告もなく突然削除されました。これで2度目の削除です。

 前回の削除は昨年の総選挙の後のことです。総選挙前に、飯山氏がブログで取り上げた「押尾学事件」に関する記事が平沢勝栄代議士の名誉毀損、選挙妨害に当たるとかで、平沢氏がYahooに抗議したことが原因です。なんでも、事件の関係者の中に平沢氏に近い人間がいるとかで、警察官僚上がりの平沢氏が古巣の警察に圧力をかけて事件をもみ消そうと暗躍したというのが記事の趣旨です。

 さて、今回は何故、削除されたのか。Yahooにメールで問い合わせても返事がないのでさっぱり原因がわからないそうです。

 小沢一郎の政治資金問題でマスコミとネットが沸騰中の今年1月14日、飯山氏のブログで「東京地検特捜部は解体せよ!」と威勢よく叫んだシュプレヒコールが、もしかしたら、原因かもしれないという心配もあります。つまり、1日1万件近くもアクセスがある人気のブロガーが、あからさまに示している敵対姿勢を恐れた東京地検特捜部がYahooに圧力をかけたのではないかというわけです。週間朝日に対する抗議の例もありますので、まんざら奇想天外の話というわけでもないかもしれません。

 飯山一郎氏のホームページの新しいアドレスは次の通りです。
http://grnba.com/iiyama/
まだ、完全復旧とはいえない状態のようです。

私、小沢さん支持者で、民主党支持してますが、

鳩山総理には、予算成立後速やかに退陣願いたい。

理由は、政治資金の事件は、どのように言い訳しようが、議員辞職そのものです。

小沢さん事件は、言いがかり、嫌がらせ、陰謀を企てられたた被害者ですが、

鳩山総理のお金の問題は、明らかに犯罪行為、脱税行為そのものでは無いか、

6月までこのままスムース政権運営ができないと確信する。

権力闘争の、経験が無い、甘い。
周辺人材も居ない。

投稿者: マリアンヌ | 2010年2月10日 20:28 様
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引用始『日本会議が全面に出てきたら、本当に危険だと思う。』引用終
----------------
私はマリアンヌ様とは逆の見方をしています。
もともと『亡霊との戦い』だったのではないでしょうか。
市民社会としては何時かは成仏させなければならない亡霊です。
「日本会議・在特会」が前面に出て来てくれれば、マスコミへの反撃も容易になると思います。
小沢先生の言動は彼等を白日の下に引き出そうとしているのだと解釈しています。
只、新政権の基盤が固まらない今、先生の言動に危惧を感じてはいます。
しかし、特捜&マスコミの攻撃に耐え抜いた今、亡霊を成仏させられる希望が見えた様な気がします。

石川議員の離党は立派な判断。裁判で勝利し復党すればよい。我々は裁判をしっかりウオッチし事実関係を世に広く伝えることが大切ではないか。また石川議員は理不尽な己の体験を礎にして、同様の体験をした方の声を力にかえる政治活動に尽力して欲しい。枚方市の元副市長の小堀隆恒氏、佐藤元福島県知事等々みなさん個々に動いておられる。現職国会議員では石川さんだけなのですから、大いに期待したいと思います。

サンデープロジェクトの郷原先生の主張をYouTubeで見ました。(遅まきながら)
私の主張その物です。
小沢氏の白/黒など大きな問題ではない。
もっと大きな問題です。
小沢氏の発言『検察の公平な・・・・』など我々としては許すべきでない。

自民党清和会をバックに検察とメディア連合による世論誘導画策後の締めくくりの新聞各社の民主党、小沢氏支持率調査は何を意味しているか。実に興味深い。

良識ある国民は新聞、テレビを信用しなくなった。ついに不正義検察とメディア垂れ流しが見透かされた。ネット情報も勘案し、国民は賢くなり、自民党への回帰はなかった。政策論議でなく、あいも変わらぬ恥も外聞もなく民主党へのネガキャンが自民党の自滅行為と気が付かないようでは自民党は終わりだ。自業自得だ。参議院選挙で大敗してゼロから出直せ。!!!!!

下記はラジオの小沢続投の調査結果だ。ゴミ売新聞や共同通信の調査結果は捏造だったと思った方が正しいのではなかろうかと思いたくなる。

引用開始:
ラジオの世論調査では、小沢続投支持、64%なんですが

読売CIA新聞や産経第二世界日報の世論調査では、「小沢は辞任しすべし」が七割といった感じで、まるで辞任が国民の総意のような騒ぎようですが、さてさて、この数字信じられるんでしょうか?

2月6日の共同通信世論調査では、「小沢幹事長辞任すべし」が、72%だそうです。だが、5日のTBSラジオ「アクセス」では、小沢幹事長続投支持64% 支持しない26%。

全然数字が違うのです。新聞・通信社の調査対象に偏りがあるんじゃないですか?それとも粉飾数字ですか?まあ、通信社が聞く相手は新聞テレビしか情報源のないスーパーB層でしょうから、ジャイアンツ付属新聞(読売とも云う)に書いてある通りを、無批判に受け入れる面々が多いのでしょうけれどね。一方、ラジオ視聴者は仕事をしながら兆時間、時事ネタの番組をひがな聞いている人が多いから、政治への理解度も高い。だから、64%が小沢続投を支持する。
引用終
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_29.html

取調べの可視化に関して、警察・検察は「可視化するならおとり捜査も認めろ!」と言ってるそうですが、これは絶対に認めてはいけません。

何故なら、戦前、大正デモクラシーの後、治安維持法によっておとり捜査がはびこって冤罪が多発し、言論統制へ向かっていったという過去の苦い経験があるからです。

おとり捜査なんて、今の倫理観の警察・検察に認めれば、それこそ裁量行政の最たるもので、いくらでも嵌めようと思えば嵌められることになってしまって、彼らの権力は絶大なものになってしまいます。

特捜の人権侵害が戦前・戦中並みに酷くなってきた今、可視化の必要性が叫ばれているわけで、彼らの人権感覚の欠如に対して一定の歯止めを掛けることが何より重要です。証拠に基づく地道な捜査ではなく自白強要に基づいた安易な立件をさせないためにも可視化は必要です。

民主党議員はあまりにも安易で、おとり捜査を認めることが民主主義を破壊し、戦前戦中の警察国家になってしまうことに全く気づいていないことを非常に危惧してます。

まず、可視化を通すこと。裁量行政になってしまうようなものは絶対に導入すべきでありません。

昨日、佐藤栄佐久氏の"国民はどこにいるのか"・・のスレッド、終了となっていたので此処へ投稿します。   富田秀隆:2010年2月9日10:00様 ご貴殿の、小沢事務所「収支報告書」の全貌について、理路整然とした分析結果による解説を拝読しまして、大変、感服しました。   財務会計の原則(第27条)にありますとおり。 また、
法人税法においてすら、その原点は「正規の簿記の原則」に基づいているのです。   未だに、マスコミや自・公・み・の連中は「説明責任」がどうとか?めかしていますが、この会計処理の何処に整合性がないと言うのか。解って言っているとしたら、それこそ"
税務オンチ"! "馬鹿につける薬はない"。   世論を煽るのもいい加減にしてほしい。   民主党の前原君分かったかな。

大騒ぎした小沢政治資金疑惑問題は、小沢不起訴、小沢秘書らの起訴で、民主小沢氏側と検察側とで手打ちが行われたという印象を受ける。今度の大騒ぎをひと言でいえば、政権党の実力者=権力者と、国民にとっての絶対権力者である検察官僚が、互いの面子を立てあいまいに幕引きした茶番劇ではないか?


権力者同士は、お互いを最後まで追い込むような事はしないのだろう。権力者は、何の力もない者(非権力者、一般民衆)と手を組む事は政治力学的に有りえないのかも知れない。権力者同士の騒動(マスコミと検察ででっちあげた騒動)の結果、 馬鹿を見るのは国民だ。

多額の講演料を民主詐欺政党から受け取っている高野の正義を疑え!

私の友人は先日、放送倫理検証委員会に関西TV2月3日放送の「10.2.03青山繁晴がズバリ!」の審査をネットより依頼しました。
http://www.youtube.com/watch?v=7yuCBqN-Sh0&feature=related
内容は小沢氏関連のもので、青山氏は「現場が今後やりたいと思っている捜査のシナリオを検察官から電話で聞いた」とし熱っぽく語っていました。これは検察による情報工作ではないか?と考えられ、小沢氏の検察審査会を意識した世論誘導との見方が有力です。
これは検察にとっては非常に効果を上げています。しかし、検察がこのような手法で国民を「洗脳」するマインドコントロールをしたのでは、民主主義は崩壊してしまいます。
必要な情報は正式なコメントでするべきであって、無責任で作為的な情報操作は国家権力たる検察がすべき行為ではありません。報道関係者にオフレコとして自分達の思い入れを話すなどモラル違反も甚だしい行為です。
あれ程異常に正義を振りかざして515事件や226事件のような事件に発展したらどう責任を取るつもりでしょうか?検察は自分達のメンツの為に治安すら度外視するのでしょうか?
皆様には是非とも放送倫理検証委員会の判断に注目していただきたくお願い申し上げます。
 子供達の未来のためにも、「理性の奪還」が必要だと思われます。

私の友人は先日、放送倫理検証委員会に関西TV2月3日放送の「10.2.03青山繁晴がズバリ!」の審査をネットより依頼しました。
http://www.youtube.com/watch?v=7yuCBqN-Sh0&feature=related
内容は小沢氏関連のもので、青山氏は「現場が今後やりたいと思っている捜査のシナリオを検察官から電話で聞いた」とし熱っぽく語っていました。これは検察による情報工作ではないか?と考えられ、小沢氏の検察審査会を意識した世論誘導との見方が有力です。
これは検察にとっては非常に効果を上げています。しかし、検察がこのような手法で国民を「洗脳」するマインドコントロールをしたのでは、民主主義は崩壊してしまいます。
必要な情報は正式なコメントでするべきであって、無責任で作為的な情報操作は国家権力たる検察がすべき行為ではありません。報道関係者にオフレコとして自分達の思い入れを話すなどモラル違反も甚だしい行為です。
あれ程異常に正義を振りかざして515事件や226事件のような事件に発展したらどう責任を取るつもりでしょうか?検察は自分達のメンツの為に治安すら度外視するのでしょうか?
皆様には是非とも放送倫理検証委員会の判断に注目していただきたくお願い申し上げます。
 子供達の未来のためにも、「理性の奪還」が必要だと思われます。

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