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« 「検察政治」と「小沢政治」煉獄に耐えた小沢氏はその志を貫け
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国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。(2) »

畑村洋太郎×永井正夫×郷原信郎:緊急!トヨタ「プリウス」をめぐる問題について

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郷原信郎氏(名城大学教授・弁護士)

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畑村洋太郎氏(工学院大学教授)

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永井正夫氏(東京農工大学大学院教授・工学博士)

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会場で配られた資料(畑村氏のリコールに関する活動実績)

2月9日(火)「失敗学のすすめ」の著者、失敗学・危険学の創始者の畑村洋太郎(はたむら・ようたろう)工学院大学教授・永井正夫(ながい・まさお)東京農工大学大学院教授・郷原信郎(ごうはら・のぶお)氏の三人で、トヨタ「プリウス」をめぐる問題についての緊急!記者レクがおこなわれた。

畑村氏は2008年7月~2009年3月に開催された国土交通省リコール検討会の座長を務めた機械工学の専門家で、郷原氏も企業コンプライアンスの専門家の立場でこのリコール検討会に委員として参加。

当日は、「プリウス」をめぐる問題に関して、リコール制度と自動車の安全確保という観点から議論された。

テキスト全文[Infoseek 内憂外患]
↓ ↓ ↓
トヨタの激震~「リコール」の発想転換をしなければ国益を害する
http://opinion.infoseek.co.jp/article/761

映像[ビデオニュース・ドットコム]
↓ ↓ ↓
郷原信郎氏、畑村洋太郎氏、永井正夫氏 記者会見
http://www.videonews.com/press-club/0804/001358.php

写真:2010年2月9日、《THE JOURNAL》編集部撮影

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 畑村洋太郎×永井正夫×郷原信郎:緊急!トヨタ「プリウス」をめぐる問題について:

» 【プリウス】信頼感とブランドイメージを回復させるため、トヨタは傲岸不遜さを捨てるべきだ【リコール】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 全世界で延べ910万台に達するリコールやその後の稚拙な対応により、今や1950年の経営危機による工販分離以来の最大の危機に遭遇しているトヨタだが、日本時... [詳しくはこちら]

コメント (58)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

郷原さんの大ファンです。
たのしみ!

これは自動車の問題ではなく、明らかに米国の日本叩きだとおもいます。民主党の立場がアメリカから距離を置こうとしたことに対する牽制もあるかも。

とにかく米国というのは実にえげつない国だとおもう。

http://news.livedoor.com/article/detail/4593355/
トヨタに背を向けた日本メディア
2010年02月08日09時09分 / 提供:中央日報
 豊田章男トヨタ社長(54)の謝罪にもかかわらず、批判世論は収まらずにいる。海外メディアはもちろん、その間沈黙していた日本メディアまでが‘トヨタたたき’に転じている。

ロサンゼルスタイムズは5日(現地時間)、「トヨタのプリウスの場合、制動装置のほかに電子制御システムに関する欠陥がいくつかある」と報じた。同紙によると、米国交通当局のプリウス関連申告件数は01年以降、急発進が200件、制動装置の異常が500件、外部などの故障が1300件にのぼる。

トヨタ社長も批判の中心に立たされている。米ABC放送記者は記者会見場でトヨタ社長に「英語で答えてほしい」と要求した。トヨタ社長は「努力してみる」と言って英語で答えた。ニューヨークタイムズは6日、「(トヨタ社長は)不完全な英語(broken English)でトヨタが安全だということを信じてほしいと述べた」と皮肉った。

謝罪する際の上体の角度まで非難された。ブログを通して現場を生中継したウォールストリートジャーナルの東京特派員は「トヨタ社長が謝罪で頭を下げたが、こうした記者会見にふさわしい深くて長い礼ではなかった」と伝えた。

その間冷静だった日本メディアもトヨタ批判に加わった。朝日新聞は6日の社説で、「世論の批判が広がってからすべての新型プリウスに対して無償修理をすると主張したのは遅れた決定だ」と報じた。読売も社説で「運転手を恨むのではなく、消費者の苦情を処理する方法を見直す必要がある」と求めた。

米ビック3威信失墜の後に始まったトヨタバッシング。その余波で火がついたような国内でのブレーキ不具合問題。かつて民主党クリントン政権下で吹き荒れた日本企業バッシングと訴訟の乱発や、オートマチック車普及時に交通事故原因をオートマチック車両のせいにした裁判が頻発したことを思い起こします。
真実がどうなのかは分かりませんが、トヨタの言い分がまともに受け止めてもらえる空気でないのは確かです。報道の煽りに惑わされず、当面はトヨタの言い分に耳を傾けていきたいと思います。
どうも一連の小沢一郎バッシングと同じ匂いを感じてしまうのは私だけでしょうか?

この問題はアメリカのトヨタバッシングのようでもあり、トヨタのチョンボのようでもあり、謎です。技術屋の常務も社長の豊田章男さんもはっきりしない人ですね。前の奥田ほど悪い奴じゃなさそうだが、大丈夫か?当面は日米双方の情報合戦が繰り広げられ、真相は報道されないかも?と思う今日この頃です。

 科学的な検証、その実証を待つには大衆は余りに無知だ、ということです。ブレーキシステムの問題の工学的な正当性を議論できるのは専門知識のある集団のみで、大衆ではないでしょう。知りもしないことを知っているように扇情的に議論する、こんな愚かなことはコンプライアンスの面での従来の郷原氏の指摘どおり、蒙昧のそしりは免れないでしょう。本当に工学的な過ちなのでしょうか。それを明示してくれるのは誰なのでしょうか。日本を支えて作ってくれたのは工学的な知識であり、決して官僚ではありません。その点で言葉を弄してわかったような表現を連ねるマスコミ、行政、などの意図の無責任は許せない。

マスコミは単なるいじめ集団か?情報を鵜呑みにせず、まず事実を捉える努力をする、、普通の社会人ならみんな仕事で踏むプロセスだが、どうもマスコミはその能力・努力が劣る。
訴訟天国で、しかも不況でバイアメリカンの風が吹いているアメリカで、どれだけの母数のなかの何台が、どういう不具合を起こしたのか?
普天間に限らずアメリカメディアの報道を「天の声」として捉え、独自調査も独自視点もなく同調する日本マスコミなど不要。

昨年の11月はじめには米国ABCなど全国ネットのニュースでフロアーマットに引っ掛かってブレーキがきかないというニュースが流れており、また、機械的なトラブルだけでは無く、制御系のトラブルも指摘されて大きな問題になっていた。しかし、ほとんど日本ではニュースにならなかったので不思議であった。

TV各局もこの不況の中、トヨタから莫大なコマーシャル料をもらっている分、そうやすやすと「大問題です」とは言えなかったのではないですかね。

何か、故中川大臣のもうろう会見のような感じですね。先に海外のメディアでわーわー言われたんで仕方なく、日本でも。

まあ、GMやクライスラーが落ち込む中、売り上げを伸ばしながらも、派遣切りなどリーディングカンパニーがえげつない事をしておった恨みですね。下請け会社からも良い話はききません。いくら、売り上げが下がっても、やっぱ弱い人間を粗末にしては良い事はないですね。今のトヨタを見ていると因果応報としか言い様がありません。

ここは一つ、子供店長に頑張ってもらいましょう。

実際、全世界的にはどうなんですかね.自分のドイツ人の友人はヨーロッパでもえらい騒ぎだと言っていますが・・。

2004年の三菱自動車によるリコール隠し騒動のさなか、熊本で起きたトヨタハイラックスサーフの事故。
熊本県警は欠陥による事故である事を見破り、2005年8月にトヨタ本社を家宅捜索し、歴代品質保証部長を書類送検したそうです。
この事は大手メディアは一切報道しなかったそうですね。
http://accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?user_id=0&cat_id=99
(8月4日の記事)
結局、不起訴となったわけですが、ハイラックスサーフワゴンの欠陥を約8年間放置した為再発防止策を求める業務改善命令を国土交通省はトヨタに出しました。
http://www.j-cast.com/2006/07/21002198.html
8年も欠陥を知りながら放置しても、国内ではメディアの批判にさらされず、行政の甘い処分というぬるま湯に浸ってきたら、日本で起きた事と同じ事が世界で起きたという事でしょう。
この時の再発防止策は役に立ったのでしょうか?
この事件の本質はトヨタの製造物責任やCSRに対する姿勢が批判されているという事だと思います。

アメリカでは車に欠陥はない。マットの使用法が原因であるとしながら、ペダルの形状や更にはアクセルの構造の欠陥を認めると言う流れで
情報開示は小出しに、新たな事実を突きつけられると、主張が変わるというのでは、信用しろというほうが無理があるでしょう。
ペダルリコール対象外のユーザーがマットをどのようにずらしてもペダルが引っかからない事を主張するyoutube動画も見ましたが
確かにマットが原因であるというのは無理があると思います。
プリウスの会見もしかり、感覚の問題と言ったり訂正とも取れる発言をしたり、とてもワンボイスではないです。
過去の事例では、製造会社の欠陥や食品会社の異物混入等の際は、迅速な回収、修理と透明性の高い情報提供が求められると思いますが、
トヨタの対応はいずれも満たしていないと思います。

 先日、ある会合で、トヨタ事故車が話題になったなか、ある友人は、最新車に乗って、100キロ近いスピードで高速を飛ばしていたら、突然、急停止し、一切、何の操作も効かず、恐ろしい目に会った、と話していました。
 自動車メーカの話では、IC部品が多数使われていて、その関係で不具合が出た可能性が高い、と言う回答。そこは”ブラックボックス”で原因不明です。また、今まで初めて出た故障で、この車だけです。と言うことで、原因追求の姿勢も感じられなかった、と言うことでした。
 日本でも、隠された”危険”や”問題”が山積していると思われます。期待します。

アメリカのマスゴミのことを話題にしていますが、カップラーメンの値段を知らなかったりバーで飲んだだけで麻生総理を叩いた日本のマスゴミの方が、ずっと程度が低いでしょう。

日本のマスコミのほうがもっとひどいです。数年前の中国毒餃子問題も同じです。食中毒問題は、日本食品でも毎年何件が出ていますが、中国の餃子の中毒者が、いったい何人でしょうか?事実がある人数は、報道で一人しかいないです、残りの多数の人が、報道を聞いて、自分も食べたから、気分が悪くなって病院に見に行っただけ、何も問題がなかった。しかし、この単純の食品問題が今でも、日中関係を影響しています。問題は、日本のマスコミにある。そして、日本の農業業界にあるのです。

トヨタの長年の隠蔽体質および車の本質を追求せず、多くの車音痴が喜ぶだけの車造りにの付けが回ってきただけ。何も驚かない。当然の結果だ。

私はこの問題を次の二つの面から捉えてみたい。
まずは、リコール(食品を含む商品問題)に対する国内での対応の拙さがある。
政経分離の原則から言えば、商品の監督指導の各省庁の対応が余りにも遅い。
経済界に遠慮したかのように取られても仕方がない
事が、拡大した段階で初めて対応している。
とは言え、消費者のクレームは、各メーカに届けられ、ややもすると隠蔽に走っている場合もある。
そうした実情から、消費者庁が設立された経緯がある。
となると、昨年暮れにアメリカにおいて、フロアマットの問題が生じた段階で、消費者庁は直ちに厳密に調査すべきである。
少なくとも、現地アメリカに調査員を派遣し、実情を調べてくる必要があったのでないかと思う。
こうした動きがあったのか私は知る術はないが、そうした報道がされた記憶もない。

もう一点は、アメリカでの対応が余りにも過剰すぎる。
名前は、忘れたがアメリカの運輸大臣(?)の過剰発言(後に陳謝)にも表れている。
アメリカの経済界の1つに石油メジャーもある。自動車産業界との関係も深い。
まして、近年バイオエタノール産業も拡大している。このことは、大豆・トウモロコシなどのアメリカでの生産農家が、こうした適性作物に切り替えており、食用(家畜飼料)の大豆・トウモロコシの市場価格の高騰を招き、日本国内に輸入する商社が、必要量を確保する事を困難にしているとも聞く。
そうした背景から、ハイブリッドなど燃費が良い車は、目の敵にされる可能性がある。
現に、これら商品の先物価格、投機目的での価格変動は少なく安定方向です。
寧ろ、今後生産過剰になる可能性もある。
バイオエタノールについて言えば、欧州も同様の実情を持つ。
穀物メジャーの影響力は大きい。
アメリカの自動車界の体力はなく、ハイブリッドなど環境に優しい車種開発が遅れている中、この分野に投資できるまでに時間が必要であろう。
自動車メーカーのみならず、石油・穀物メジャーとの対立とも言えるのでないだろうか。
伺った言い方ですが、自国産業の保護的動きとも、私には思えるのです。

パソコンが突然、何の操作も受け付けなくなって困った経験をお持ちの方は少なくないと思います。よくいう、フリーズという現象ですが、最近はハードディスクレコーダーやテレビまでもがフリーズします。自動車も電子機器なみに半導体を多く使うようになってきたので、予想外の現象が起きる可能性があります。例えば、ウィンカーを出してる最中にちょうど自動ライト点灯になるとブレーキが利かなくなるとか(実際にある現象ではありません)。

昔は、自動車の開発段階で、実際に走っていろいろなテストをしてから量産したのですが、最近は省略傾向にあります。コストダウンのせいもありますが、設計者が紙の上(パソコンの中というべきか)で設計したものがすべてで間違いは無い、実際に走ってみる必要は無い、と言い張るのも問題なのです。また何年か使用していると、当初の設計通りに機能しなくなる部品もありますし、実際に使う方が想定外の操作をすることを想像しない傾向が強いのです。役員人事によって方針が変わる事も多々あります。

自動車は、人の命を乗せて走るものですから、出来るだけのテストをして、安全確認を十二分にしてから量産し販売することを願っています。

マットが引っかかる問題が出たときに、即座にトヨタがリコールを発表したときは、「この程度の不具合でもリコール対応するとは、なんて消費者本位でサービスが良いメーカーなんだろう。」と、不具合が生じたのにもかかわらず、その対応に対して高い評価をされたんです。

ところが、でこぼこ道でブレーキがかからないという問題が出たときのトヨタは、新型はこっそりプログラム変更し、旧型は苦情があった車両のみ修理に応じるという「不具合隠し」をしてしまいました。その後も自己弁護で、苦情が殺到してから、渋々リコールを発表。これで、一気に評価を落としてしまったのです。

結果的には同じリコール対応でも、この「消費者視点」と「営業視点」との判断の差がもたらした消費者感情の変化に対して、トヨタも日本のマスコミも、鈍感だったと思います。

おそらく、今回の不具合は、想定外だったでしょう。事故やクレームを、商品の品質向上に繋がる教訓として受け入れる姿勢に終始できなかったのが不思議でもあり、残念でもあります。リコールによる損失を、これ以上出さないようにという計算が、先に立ってしまったのでしょうか。

日本車の製造業者が、海外の部品を使い出した頃、我が
下町で部品を作っていた
叩き上げの職人の一言を思い出す、こんな程度の作りの部品を使って、将来、何も起きなければ良いが.....。
彼の職人は、問題を起こしている部品を見た訳ではない。

彼の職人は5年前、既に他界したが、現状を見たらどんな言葉を発するのかを考えると、実に感慨深い。

恐らくは、利益至上主義の下では、当然リコール対象の問題でさへ、しかとした事のつけが、この状況を引き出したと、宣うのだろう。

トヨタには、プリウスはもともと普通の車ではないところに価値があったという判断だったので、ブレーキ抜けはプリウスの乗り味としての特徴であって、不具合という認識はなかったのではないでしょうか。
ホンダの2代目インサイトの発売前は、プリウス・ユーザは、普通の車と違う未来の特別な車に乗っているということに価値を置いていたと聞きます。ホンダのインサイトは逆に、ハイブリッドなのに普通の車の乗り味を目指して、普通の車として普及することが目的でした。だから、トヨタのディーラーは、ホンダのインサイトと購買層は別で住み分けができるので、インサイトは脅威ではないと言っていました。
インサイトによってハイブリッドブームになり、プリウスが普通の車でなないということを知らないユーザが増えて、プリウスの乗り味のことが問題として大きく取り上げらるようになったのではないでしょうか?

また、アクセルペダルの問題で、フロアマットが真の原因ではなかったということが、トヨタの技術に対する信頼を奪ってしまいましたよね。真の原因を知りつつ、フロアマットの責任にしたのではないかと邪推を生んで、それがプリウスのブレーキ問題として、飛び火したということではないかと思います。

トヨタについては、国内問題なら、いくらでも言いたい事がある。
労働問題だったり、下請けいじめだったり、外人労働者の問題だったり、株式市場への対応だったり。
でも、このリコールに対しての扱いは、慎重にしなくちゃいけませんよ。
アメリカが、現在の対応をとるなら、援護射撃をしなくちゃ。
少なくとも、尻馬に乗って「トヨタ批判」をする事は、慎んだほうが良い。
過去のトヨタなら起こさない、下らないペダルのリコールなんかで、好いように言われっぱなしじゃなく、やっぱり日本製の部品じゃなくちゃ、くらいの話に持っていきたい。
プリウスと言う車は、言ってみりゃ1930年代、40年代のオートモビルの話と一緒。
現在進行形の、新しい交通機械の入り口です。
真剣に「低酸素社会」を目指すなら、批判は一切いらない。
日米が、なぜこうなったのかを検証・改善を目指す話で、メーカーをいたずらに貶める話ではない。

トヨタがおかしくなったら、魚屋さんも肉屋さんも、みんなみんな変になっちゃうよ。

トヨタのおごりは、私も感じる。
でも、それは別次元の話だと思う。アンナ「ワタクチは・・・」なんてやってる奴が社長。
へそが茶を沸かすよ。
いつまで55年藩閥政治をやってるつもりだい。
企業は、私的なモノじゃない。
社会的な存在だし、極言すりゃ、日本国民のモノだよ。
特にトヨタは。

低酸素   NO NO
低炭素

この「プリウス」リコール事件は、半分はトヨタの因果応報です。

2007年といえば、派遣切りが問題になり始め、その後もナカナカ解消されずに、2008年にはアキバ虐殺事件等が問題になります。

それでもトヨタを始め大企業の多くは、派遣を体の良い道具として使い捨てを繰り返しました。
その派遣切りで、いくらの人が自殺・ストレス疾患の病で命を落としたでしょうか。

職場のモラル・社員達の連帯感は低下し、もしかしたら、現場が正常でその意見・知恵が上層部に上がれば、起きてはいない事案ではなかったのか?と愚生は思います。

えらそうに、これからも従業員を殺し続けるのなら、トヨタもさっさと倒産すべき会社です。

現場の従業員・派遣社員を生贄にして栄耀栄華を謳歌する。酒池肉林の悪行で、破滅は当然の報いなのです。

内部留保を全部吐き出して、リコールの対応と、従業員・現在の派遣の雇用と生活を保障することが無い限りに、もうトヨタは日本には無用な会社です。

市南宜陵 | 2010年2月 9日 16:54 様

その通りだと思います。確かに
アメリカのジャパン・バッシングの一面もありますが
かつての日本企業は
「人は城、人は石垣、人は堀。」
(武田信玄の名言より)
だったからこそ高度成長を果たしたのであり
それが、小泉・竹中の新自由主義政策から
人を派遣と言う名の「部品」としか見なくなりました。
その結果がついに大企業にも
及んで来たのだと思います。

もっとどんどんトヨタを攻撃しよう!
トヨタが潰れれば日本は助かる!

<リコール、車の安全確保という観点なら>
http://jp.wsj.com/Opinions/Columns/node_31650
ここに面白い記事を見つけました。以前からWSJではトヨタの車に関するコンピューターテクニカルの問題を指摘していました。アメリカの自動車会社が、この機に乗じて販売攻勢をかける事は、当然の事として、それでも、トヨタのリコール問題は、私はアメリカの日本車バッシングとは思いません。どちらかと言えば、トヨタの日本的な対応(事実を極力公表せず、なんとか事態を収めてしまおうとする体質、それを欧米では隠蔽体質と見るのでしょう。)に厳しい目が向けられたと言っていいと思います。
それとは別に、私はむしろ、コンピューターなどの技術の変化によってこのような事故が起こるなら、航空機などのように乗り物全般について専門家による事故調査委員会のような組織を立ち上げる事も必要なのではないかと思います。以前、銀行のキャッシュデスペンサーやJRの改札口など、コンピューターのパグによる混乱が多くあった事を思い出します。コンピューターが様々な分野に見えない形で浸透している現在、様々な社会問題は起きてくるはずです。こういう事態を分析し捉えるには、感情論や法律論だけでは片手落ちだと思いますし、むしろ科学技術的側面から捉える事によって、日本の自動車産業のイノベーションにも繋がると思います。トヨタに取っては厳しい試練となり、多かれ少なかれ日本の自動車産業に影響は出るでしょう。しかし、この教訓を生かして更なる前進を遂げて頂きたいと思います。

郷原氏と畑村氏のプリウスについての緊急会見のヴィデオです。
今回事実は何が問題なのか、国交省および日本のマスコミの対応にまで話が及んでいますがとても分かりやすく話されています。

http://www.videonews.com/press-club/0804/001358.php

一連の『小沢騒動』でも感じていたが、マスメディアのご主人様はスポンサーでもなく、視聴者でもなく、ただただアメリカ様なんだね。
いったい何処の国の報道機関か?
誰に飯を食わせてもらっているつもりなのか?
国民に背を向け、スポンサーを叩く。
しかも一人(一社)では決して何も言わず、メディアスクラムを組み、みんなで一緒に寄ってたかっていじめる…。
人間の所業とは思えない。

情けなさ過ぎる。

一昨年秋、リーマンショックを震源とした世界同時不況に陥ったとき、真っ先に派遣切りや期間工切りをやったトヨタ。売上のリーディングカンパニーであると同時に、弱い立場の人間をいじめるリーディングカンパニーではしゃれにもならない。因果応報とはこういうことを言うんだね。天罰ともいう。

岸井様へ
関係ない投稿をお許しください。
どうしても、以前のサンプロで岸井さんの検察のリークはあり得ないという
発言に納得できずこれまで悶々として来ました。
是非このザジャーナルでもう一度貴殿の思いを語って欲しいと思います。
ジャーナリストとしての自覚とプライドがあれば、堂々と論戦を張ってください。
色んな考え、意見が出ることでしょう。
しかしあえてその意見を聞くべきです。
いつも一方的な発信をしているとなかなか批判を自分の事として
受け止めるのは、勇気のいることでしょうが、小沢さんを見てください。
これほ貴方方の心ない、バッシングを受けながらも、堂々としているではありませんか。

是非検察とメディアの関係、語ってください。
ジャーナリストとしてのせめてもの意地を見せてください。

プリウスの件、裏で日本の官僚、自民党の旧勢力が糸を引いているだろう。トヨタがおかしくなれば、日本経済もおかしくなる。日本の民主党政権になって日本経済及び世界との関係がおかしくなったと喧伝すりやからが、必ず出てくるだろう。

品質保証の奥深さを改めて認識させられました。また、クルマという命を乗せる機械にさえもソフトウェアという見えない部品の比率は増大し続けており、その品質保証が非常に大きなテーマであると深く考えさせられました。
翻って、科学的検証もジャーナリストとしての誇りも欠落した今日のマスコミ報道は、もはや騒音でしかないと強く感じています。
そして最も強く思う事は、大手新聞、テレビ局にこそ品質保証の概念を持って頂きたい、という事です。

畑村洋太郎様 永井正夫様 郷原信郎様

自動車の基本的な機能は『走る』・『曲がる』・『止まる』でああり、何れの性能も安全に係り、また、路面とタイヤの接触面の情況や運転者の性格などの条件などに依り、運転者が受ける感覚は、十人十色であることを考察した工夫を配慮する責任が自動車会社にはあると、私は存じ上げます。

 従って、安全に係わる『止まる』という基本機能に関して問題がある場合には『リコール』という厳しい手段に訴えるのは、端から必然的な事象であると、私は存じ上げます。

 然し、『トヨタ』の幹部が「ユーザーのフィーリングの問題」などと楽観的な発言したとすれば、責任逃れと受け止められ、風当たりが俄然厳しくなるのは当然であり、『トヨタ』を庇うような論調は、『トヨタ』のためにも、自動車の利用者のためにもならないと、私は存じ上げます。

南の光 | 2010年2月 8日 23:03 様
全く同意見であります。
また、今回の件で”前原お子ちゃまKY国土交通お大臣”の発言は、
レスポンスより引用
「会社からの説明では(プリウスのブレーキに空走感があるのは)設定の問題で、大きな問題ではないということだった。しかし、(大きな問題でないかどうかは)使う側が決める話であって、会社側が設定の問題だと言って終わる話ではない。使う側が不具合を感じて、それが原因かどうかはわからないが事故も起きている」(前原国交相)

http://response.jp/article/2010/02/05/135972.html

事故にまで触れる(おそらく千葉で起きた事故であると思われる)のであれば、事象(リ・コール?)における最低限の基礎知識(回生ブレーキ、油圧ブレーキ等)を持っていなければ安易に発言出来ない。
前原さん、あなたは自動車業界を統括する国務大臣でしょ?

また、アメリカで発生した”タコマ、タンドラ等におけるフロア・マットにアクセル・ペダルが干渉し、アクセルの戻りが悪くなる事象”に関しても、フロアに貼り付けられた”ジュータン・マット”なのか?
”泥よけ用”のマットなのか?
どうも釈然としない。

昨年の大久保秘書逮捕にはじまり、各メディア報道は”叩く事”に執念を燃やしているが、せめて最低限”租借(そしゃく)”することを望む。
高野さんも論考されておられましたが、インフォメーションをインテリジェンスに昇華させる能力は、残念ながら極一部の知識人しか持ち合わせていない現状では、亀ちゃん(亀井 静香 金融・郵政改革担当大臣)をして『 国債の格付け:日本人は外国に影響されちゃう。アホみたいなのが多い 』と発言されても反論しようがありません。

今回の件は、部品及び電子デバイスの”欠陥”ではありません。
”空走感””感””フィーリング”です。
ディーラーからの”苦情吸い上げ”を怠っていた訳でもないでしょう。

ちなみに、私は”トヨタの社員”でもありませんし、トヨタ車を所有しておらず、トヨタ・ファンでもありません。

ワーゲン・トゥアレグとハリアー

車検前に10kmを超えてしまったWV TOUAREGだけれど、何回もディラー(メーカー?)アラームが出た。
仕方なく行くと、その時の状況を色々聞かれる。
余り大したことでもなく、良く覚えていないので面倒で厭になってしまう。
ハリアーはそれ程乗っていないけれど、同様のアラームは一回も出ていない。
だが操舵&制動の接地感覚は断然TOUAREGにある。


AZUMA | 2010年2月14日 20:00

租借 → 咀嚼です。
失礼いたしました。

永井正夫先生

 十年前のランクル・プラドのエンジンコントロールだけでさえプレーンのCで2万行は下らなかった。
 その後C++に移行したとも聞く。
その後従事した携帯電話もC++に移行した。
C++&name spaceに移行する目的は、私の様な一プログラマーは他の条件下での動作に付いて、完全に責任回避できる仕掛けに移行する為であった。
ECSの現状は全く判らないが、携帯電話の現状と近い部分もあるのではと思う。

プリウスの件、裏で日本の官僚、自民党の旧勢力が暗躍してるだろう。民主党政権になり、世界との関係、日本経済の悪化を政権与党のせいにしたがっているのだろう。

「リコール」についてのレクの配信を聞いての感想です。
今回のトヨタのリコール問題は、改めていろいろなことを表面化する機会であるとつくづく感じました。それなのにマスコミの関心の低さを嘆くばかりです。
私は、トヨタを始めとする自動車関連産業に縁もゆかりもありませんが、理工系を学んだこともあり、少なからず関心を持って、今回の一連の騒動を見ていました。

自動車は、ある意味「凶器」である。それ故、使う人間との関係と密接に繋がっている。そのことからマンーマシン工学の最先端技術と言えます。その試行錯誤が顕著に現れる。

このレクでのそれぞれの方の発言に色々な示唆も含まれているとも感じています。
まず「リコール」とは、何か?
それを、もう一度見直すきっかけであると思う。
この騒動の全貌を知りえてはいないが、当初はフロアマットによるアクセルの引っかかり問題であった。これは、「リコール」と捉えるかが問題ではあるが、この調査を国交省もしくは、消費者庁は、直ちに調査すべきであった。
こうした危機管理のなさが、問題だと私は思う。
トヨタ側にもそれはいえる。
その後に、アクセルへダルの不具合が指摘されて、ようやく腰を上げた感がある。
また、品質管理にも甘さがあったと指摘されても仕方ない面もある。ことに、日本とアメリカの経済感覚の違いに配慮すべきである。
フォードの件も、スペースシャトルの事故にしても、日本とアメリカの経営感覚に、差がある。
部品に問題があると技術者が指摘しても、経営を優先する経済感覚では、その費用対効果が優先される場合が多い。
日本での品質管理感覚とアメリカの品質感覚の差を考慮に入れていなかったトヨタの落ち度であろう。
これは、農業分野にもいえて、遺伝子操作された大豆やとうもろこしの作物利用や例の牛肉問題でも、明らかである。

次に、「リコール」に対する消費者の感覚の指摘も面白いと思う。
完全な商品が、ありえるはずがないのである。
必ず不具合は生じる。その不具合を公式に認めることが、「リコール」であり、商品の成熟度を示すものであるから、大いに「リコール」は発表すべきで、消費者の使用にも注意喚起できる。
その「リコール」に対する認識を、消費者が持つべきとのご意見にも賛同できます。
また、不具合が個人差によって異なるご意見も同感です。そのことが個人対応すべき車(商品)に繋がるのでしょう。
とは言え、万人に対応すには、個別受注になる。統計学的な体格を元に標準化した内容で設計せざるを得ない以上、どこまでその要望に答えるかも問題でしょう。
ABS問題でも、私は雪国育ちであり、車が滑らない運転の方法として、強くブレーキを踏むなと教わってきていました。それ故、初めてABS付きの車を運転した時は、戸惑いました。今言われている「抜け」を経験しているからです。
当然、車の取り扱い説明書に注意書きの記載は、ありましたが、そんな細かいところまで読んでいません。
ですから、これが「リコール」に当たるのか、疑問に感じるところがあります。
部品的欠陥と使用に際しての注意喚起と別に論じるべきであり、この分野でも棲み分けが必要でないかと感じました。

長文になり、また別に機会があれば、ほかに気がついたことを投稿してみたいと思います。

ビデオを見ています。
ユビキタスメカトロニクスにおいて
ABSに関しては、どれだけ高性能になっても
不連続なデジタル処理する訳で
実際のタイヤのグリップ限界は現実世界の連続したアナログの現象です。
と言う事は、とても極端に考えると
ABSの元のCPUの処理速度~油圧までの信号~油圧の作動~ブレーキパットの動き
以上の一連の動作が光速を越えない限り完璧なブレーキはありえない訳で
そもそも、そんな事自体ありえない話です。
性能が上がれば確立が下がるだけ
の事
問題の解決と言うより落とし所の様に思います。

しかし、通してみてとても意義ある内容だと思います。

又郷原氏の見解は、冷静かつ客観的で、素晴らしいまとめをされていました。
これを見るともう何も言う必要ないと思います。
前置きが4分半位で
政治資金関連の流して良い話なのでその先からどうぞ
また36分過ぎからは
マスコミの質疑応答になります。
是非オススメします。

今回のプリウスのリコールは、米国で発生したフロアマット引っ掛かりとアクセルペダルそのものの不具合による大規模リコールというタイミングの悪さによってマスコミに取り上げられ、さらに担当の常務役員のフィーリングの問題です発言により火に油を注ぐ結果になってトヨタにとってはリコールをさせられたという構造です。
これまでの経緯を見れば、マスコミに取り上げられなければトヨタはリコールしなかったと思われる。しかしこのプリウスのブレーキ問題がリコールに相当するのかは微妙なレベルと思われる。私が全ての情報を掴んでいる訳ではないので推定になるが、実際に起こっていることは部品の欠陥で一部の車両に起こるのではなくて、条件さえ揃えば全ての車両に起こることである。一部のドライバーだけが感じるフィーリングの問題ではない。トヨタのホームページの情報から分ることは時速20km以下で、滑りやすい路面で、段差乗り越え時にブレーキをかけた場合に、ABSの不適切な作動により通常より空走し約0.7m制動距離が延びるという問題である。(図解入りの説明がホームページで見当たらなくなったので0.7mだったかはあやふや)これはトヨタが発表しているようにABSの制御プログラムが不適切であった為に起こることである。恐らく段差乗り越え時のようにタイヤに振動を与える条件で車速センサーが誤信号を拾ってしまうことによると思われる。
このような車速と路面状況での発生条件と発生件数と踏み増せばブレーキは効くということを考慮に入れてリコールすべきかどうかを考えてトヨタは一旦リコールをしないことを決定して新造車のみ今年の1月から改良したのである。その後マスコミに騒がれたことから、危機管理としてリコールに踏み切ったのである。私の推定が本当だとして皆さんは今回の問題はリコールに相当すると思いますか、それとも必要ないと思われますか? 時速20kmといっても最悪のことを考えれば人身事故だって想定されないことはない。やはりリコールに相当するということではないか。
メーカーがリコールすべきかどうかを考えるとき少し甘く考えることはあり得るし、最近リコールが続いているのでこれは止めておこうかと考えたり、生身の人間が考えることですから判断を間違えることはありえます。又メーカーによっても判断は違ってくることが考えられる。重大な判断ミスと言い切るには若干微妙なところはあるが今回がその判断ミスの1例だったと思います。
それと自動車メーカーはフィーリングということを結構真面目に考えています。常務役員がいうようにフィーリングという問題なら開発過程で把握していたはずで、今回はこの発生条件を開発段階では見つけることが出来なかったのです。

こればかりは、自分で運転してみなければ解りません。
ただ、ABSというのは、滑りやすい路面で強くブレーキを踏むと、タイヤがロックして車の向きが不安定になるため、ブレーキをロックさせないようにする装置ですから、制動距離のびますよ。滑りやすく、細かい段差が有る路面で急ブレーキかければ、プリウスでなくてもスカーッと行きます。ステアリング切ってれば、さらにスカーッと行きます。安いタイヤに変えれば、もっとスカーッと行きます。

そもそも300万円位のスポーツタイプの車に乗っていて、100万円位のエコカーに乗り換えたら、ビックリするほどブレーキ効かないと思います。0.7mどころではありません、かなり早めにブレーキかけても通り過ぎちゃいますから。当たり前です、安い車というのは、安いタイヤ(グリップが悪い)に安いブレーキ、安いサスペンション使っている訳で、性能の高い高価な車に比べて制動距離は長くなります。気温が低いだけでも制動距離は長くなります。

昔のABSの付いていない車を知っている方は、ABS付きの車は条件によって制動距離が長くなる事を知っていると思います。
車の性能や路面状況に合わせた運転をするべきであって、必ずしも欠陥とは言い切れません。今回の騒動が本当に欠陥なのか、何を基準に制動距離が伸びると言っているのか、きちんと検証すべきだと思います。

私、郷原先生を尊敬していますが、トヨタは護送千搬方式の縮図のような組織で現在の創業家一門の豊田章夫社長以下経営陣は経営そっちの気でF1にのめり込み・国内の雇用問題等についても我関せず一切深く関与しないスタンスでいた訳で…国内切っての大企業のスキャンダルを皆で議論すると言う設定にかなり無理があると思う。

確かに、トヨタは日本を代表する企業だけど、それを保護する理由が一切無い。何故なら、これだけの大企業であって国内外の問題を一切考えず、己の利益のみを追求してきた訳だから

トヨタは既に国内だけに止まっている訳では無く、トヨタ自らが克服しなくてはいけない事だから…仮にトヨタ自身がなりゆか無い状態になっても決してJALのようなことが無いよう、監視するべきだと思う。

匿名 様| 2010 年2月15日 03:08

>仮にトヨタ自身がなりゆか無い状態になっても決してJALのようなことが無いよう、監視するべきだと思う。


まさに正論です。「自己責任」という言葉の間違った使い方を世に蔓延させ、国を破壊しつくした当事者は、今こそ自己責任で過去のつけを払うべき。

「品質のトヨタ」「カイゼン」にまだ騙されている人間が、小泉の「自民党をぶっ壊す」に騙された人間。「高度成長は優秀な官僚のおかげ」と自民・官僚に何十年も騙され続けた人間。

CMイメージより事故の事実を優先できるか。誰が言うかではなく、何を言い何をするかで人を企業を選べるか。これが試されている。

今はまさに時代の大転換点。あらゆるところで、うぶな日本人の知能が試されているのだと思う。正解は事実だけが教えてくれる。

投稿者: 地球人 | 2010年2月15日 01:23 様

 私の場合にしか過ぎませんが、最初にドイツ車に乗った時、ブレーキの効きが悪く感じました。
どうも強く踏み込んだ時の制動感覚を重視していた様です。
 逆に最近は、日本向けに味付けしているそうです。
文化の違いなのでしょう。



内部留保を全部ぶち込んでも、「リコール対応」と「下請けも含めた従業員・派遣社員の雇用と生活の保障」を、他の企業に先駆けて、行うべし。

今の日本の大企業で「内部留保」を従業員・派遣社員の雇用に用いた企業は、寡聞にして聞きません。

今それを行うと、一つは、他の企業の良き先例として、二つは、多くの大企業が従業員・派遣の使い捨て状態の中で、確実に優秀な人材が流れ込み、トヨタの発展に良い作用が働くこと確実です。

それが出来ないなら、滅びたら良いのです。
因果応報です。

ただ、アメリカの「リーコル騒動」は、トヨタつぶしの陰謀・トヨタへの怒りも感じますので、あまり尻馬に乗りたくはないですが・・・・

<真実は何処にある?>
トヨタ報道で気になる事。
ただブレーキの効きが悪いだけなのか(ニュアンス上の問題)?
アクセルの構造に問題があるのか?
制御のプログラムがバグっているのか?
マスコミの報道では、情報が拡散していて確信が摑めない。
そこがハッキリしないと、議論が上滑りしてしまう。
政府は、民間企業の問題と断ぜずに、第三者の検証委員会を組織して、原因を特定すべし。事は一トヨタの問題ではなく、メイドインジャパン(現地生産であっても)の品質への信頼度の問題である。
まず、大学卒業後に3年程、某カーメーカーの本社で、特定顧客(メーカー直売の顧客)のクレームを受けていた経験のある私は、車の不具合は必ずあるものと確信しています。
問題は、その不具合が人の命に関る不具合か?否か?です。
私たちメーカーにいた人間は全くの新モデルやフルモデルチェンジの車は買わない方が良いと判っています。
その後、半年~一年程度で発売されるマイナーチェンジされた車を買うべきで、直接走行に関係のない風切り音や塗装の不備や、アクセサリーに関連する電気系統の不備など、顧客からのクレームをマイナーチェンジ時にこっそり修正して発売するのが常だからです。
ましてや、現地生産です。品質管理は、当時に比べ一段と厳しい環境でしょう。
電子制御により、全てがデジタル化すれば、走行実験もまたテストコースや実際上の路面環境の変化による環境下での実際のテストを省き、バーチャルな品質検査でコスト削減を行ったとのではないかと推察します。
まるで2001年宇宙の旅のハルというコンピュータを思いだします。
国土交通省及びトヨタは、原因の究明を行い、改善点を明確に発表すべきで、イメージ報道に誘導されてはならないと感じています。

今回のリコール問題で最も得をしているのはどこか。

現代だな。

トヨタを減らした分を
しっかりと とっている。

●大前研一:リコールで表面化したトヨタ式カイゼンの限界
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100216/210884/?ml

この指摘に納得。

こと恵美さん
家電も同じですよ、私は家電メーカーの修理をやってましたが新製品は買いません、又ある機種によっては、極秘部品交換指示書がでます。修理訪問の時何食わぬ顔で故障とは関係ない部品を交換するのです。家電サービスは正規社員ではない人が多いのでおかしいと思いつつも、このせいで死人が出るわけじゃないしと、ほんの少しの罪悪感を感じながら働いていました。このほんの少しの罪悪感とゆうのが大げさですけど、資本主義社会のいち歯車にすぎない庶民の悲しいところです。他の仕事でも皆同じ様な事があるのでしょうか。

以下「阿修羅」より転載。


フジの早朝番組でひっそり紹介された「トヨタリコール問題をアメリカ人はかなり冷静に受け止めている」
http://www.asyura2.com/09/nametoroku5/msg/836.html
投稿者 takanorix 日時 2010 年 2 月 15 日 18:13:00: gZMyW0iMOHLeA


初投稿です。

ちょっと判断しかねるところもあり、皆さんのご意見を聞きたいのですが、
昨夜、仕事が長引き、夜中の4時過ぎにようやく一息ついて
テレビをつけたところ、フジテレビの「めざにゅ~」という番組がやってました。

「めざましテレビ」の前番組で、見てる人はかなり少ないと思いますが、
この番組でも「めざましテレビ」と同じ「ココ調」というコーナーがあり、
そこで例のトヨタのリコール問題について取り上げていました。

アメリカ人が今回のリコール騒動をどう捉えているかという
現地取材をベースにしたもので、
興味深いことにアメリカの皆さんかなり冷静なわけです。
トヨタのことを信頼していて、今回のリコールもきっと乗り切れるとか、
ほかの車に買い替えるつもりはないとか、
町の人がインタビューに答えている。

実際、ニューヨークの交通量の多い通りで、
どの社の車が多いかという調査をやっていましたが、
数年前の調査とほとんど変わらず、トヨタが一番(だったと思う)多いわけです。

インタビューの集計でも、トヨタのイメージがダウンしたと答えた人は、
そうではないと答えた人より少なく、
日本での集計も紹介されていましたがかなり対照的。
(日本では7~8割くらいがイメージダウンと答えている)

結構まともで良心的な内容に感じましたが、
こんなディープな時間帯以外にこの種の取り上げ方をしたニュースって
僕の感覚ではあまりあるように思えません。
民主党の件と同じで、日本ではネガティブな報道が多く、
それがアンケートの結果にも反映されている?
このへんもくだらないバイアスがかかっているんですかね?

フジテレビの広報に「ココ調というコーナー、めざましてれびでもやってますが、
同じ内容を7時台に放送しましたか?」と問い合わせたところ、
「やっていません」とのこと。

たくさんの人が見る時間帯に流せない(流したくない)ので、
とりあえず良心的なディレクターがディープな時間帯で取り上げた
。。。という感じなんでしょうか?

「めざましテレビ」にしても、人畜無害そうな大塚アナや高島彩まで
小沢疑惑がどうのとか言っていて、
僕はべつに民主支持とかではないですが、本当にアンフェアな報道が目立ちます。


トヨタリコールの件も、このへんのメディアのバイアスになるテーマなんですかね?
ボーっとしているとどこかに誘導されそうで、
あまりひどいとテレビ見るのをやめようかなって感じです。

市南宜陵さん。同感です。

結局のところ、このトヨタって企業は、ものづくり企業としての真っ当な努力、品質や安全性の向上によって成長した訳では無く、無闇矢鱈なコストカット、品質や安全性すらも切り捨てたコストカットで利益率を上げ、それを誤魔化す為に政治に働き掛け、マスコミに金をばら撒き、そうして世界一とやらに上り詰めたに過ぎない。(これは、何時ぞやの奥田の発言が物語っている)
 「カイゼン」という名の元に従業員、下請けからの搾取と略奪、政治への露骨な働き掛け、そしてメイド・イン・ジャパン神話への相乗り。これがトヨタの正体。
 
 今回の騒動は自業自得であり、アメリカの陰謀だなんて、とんでもない。間違った経営が招いた結果である。こんな企業は潰れてしまえ。

アメリカ人に限らないと思いますが、普通は機械は壊れる物としてとらえられています。その中で、日本の製品は壊れる確率が低い。そのために信頼性が高い。
日本人だけではないかも知れませんが、機械は壊れないというような神話が出来てしまっていて、日本の製品なのに壊れたら欠陥ととらえられたんだと思います。

もちろんトヨタにも問題は多々有ると思います。ただ、いろいろな思惑で不確定な情報が錯綜しており、何が本当なのか、よく解りません。実際に走らせてみてそんなに酷いのか、危険なのかを検証し、正しい情報を伝えて欲しいです。

トヨタが隠そうとしたのは良くないと思いますが、実際にプリウスを運転した事の無い人が、危険だのとんでもないだの言っても判断が出来ません。

策士策に溺れる。
小沢さんの後はトヨタ? もうどうにも止まらないパッシング。。。

郷原さんらの緊急会見内容、ごもっともだと思います。ただ、どうしても政府・行政サイドからの見解。
青島刑事なら、「事故は現場で起きているんだ!」

モータージャーナリスト清水和夫さんの、プリウスでの実体験を含めた今回のブレーキ騒動に対するコメント。(2/5、名古屋での豊田社長記者会見のNHKニュース映像から4分割、プリウスリコール前です)
 http://www.youtube.com/watch?v=jDDR1WUhGbQ

参考に
前原国土交通大臣記者会見。(2/9、トヨタからプリウスリコールの報告受けた後です) 
 http://www.janjannews.jp/archives/2591666.html

リコール後の豊田社長記者会見。(9分割です)
 http://www.youtube.com/watch?v=jnzICtW7sRs&feature=channel


アメリカでは、この後もピックアップトラックのリコールやら、カローラの電動パワステ不具合やらで大変のようです。フロアマット,ブレーキペダルリコールだけで年間生産台数ぐらいの規模だそうで。。。
以前にあった、フォードや三菱自動車,富士重工業のようなリコール隠しでは無いと思う(思いたい)のですが、原因究明・対策にあまりに時間が掛り過ぎた為、アメリカから「隠蔽体質」と叩かれているのだと思います。

プリウスについては、「カイゼン」した結果が逆効果(プログラム・バグ)で、特定条件下において「ブレーキが抜ける」事態が発覚したのだと思います。清水氏も指摘されてますが、1月からすでに新プログラムで生産しているのなら、素早くユーザーに知らせろよ!って思います。
フォードHV車にも同様の問題が発覚しましたが、「ブレーキをさらに踏み増しすれば確実に止まります」とアナウンスして自主改修にしたそうな。

余談ですが、
アメリカでマット問題を知らしめたのが、2009年8月29日のレクサスES350(日本名ウィンダム)暴走死亡事故と言われてます。
亡くなったのはカリフォルニア州高速警察の隊員と奥さん,娘さん,義理の弟さんの4名。
ブレーキが効かず、約190km/hで柵を突き破り、草むらで回転し大破炎上。
車は、自分の車を整備に預けている間に借りた販売店の代車。
代車には、純正だが前後長の長いRX400(日本名ハリアー)用全天候型フロアマットが装着されていた。
事故現場から、ブレーキペダルのプラスチック部分が溶着したフロアマットを回収。(マットは原形のままw)

前日の8月28日、トヨタはGMとの合弁会社NUMMIでの「トヨタ車」生産中止を発表。(GMはすでに生産撤退) フロアマット問題は07年頃から燻っていたようで、ついに堪忍袋の緒が切れた?
与太話、9・11同時多発テロによるWTCビル崩壊でさえ爆破陰謀説もあるお国柄、何が起こっても不思議はありませんがな。

話を戻して、
豊田社長記者会見から、「カイゼン」はあくまで社内事情、「フィーリングの問題」同様に顧客視線になって無いなぁと感じました。
リアウィンドに『リコール実施済シール』3つ,4つ貼った車を指差して笑ったことも有りました。しかし、それはオーナーが人柱となって品質向上に寄与した勲章。
リコール隠しはもっての外だが、只リコールが悪いと書きなぐるゴミ新聞、政治資金問題報道と同じ。

トヨタはやっとこさ『オーバー・ライド・システム』の導入を決定。エセ品質のトヨタ、品質に沈む。。。

トヨタ社長、宣誓下で証言へ 偽れば偽証罪の可能性も 
2月20日19時1分配信 産経新聞
あんたらは、どこの国の新聞なの?
プリウスぶひんも、マットレスも、アメリカの子会社でしょ、
まして、カローラの、値段レベルで、高速安定性なんて、フリーウエイで、もとめちゃ、だめでしょう、、

策士策に溺れる。
小沢さんの後はトヨタ? もうどうにも止まらないパッシング。。。

郷原さんらの緊急会見内容、ごもっともだと思います。ただ、どうしても政府・行政サイドからの見解。青島刑事なら、「事故は現場で起きているんだ!」

モータージャーナリスト清水和夫さんの、プリウスでの実体験を含めた今回のブレーキ騒動に対するコメント。(2/5、名古屋での豊田社長記者会見のNHKニュース映像から4分割、プリウスリコール前です)
 http://www.youtube.com/watch?v=jDDR1WUhGbQ

参考に
前原国土交通大臣記者会見。(2/9、トヨタからプリウスリコールの報告受けた後です) 
 http://www.janjannews.jp/archives/2591666.html

豊田社長記者会見。(9分割です)
 http://www.youtube.com/watch?v=jnzICtW7sRs&feature=channel


アメリカでは、この後もピックアップトラックのリコールやら、カローラの電動パワステ不具合やらで大変のようです。フロアマット,ブレーキペダルリコールだけで年間生産台数ぐらいの規模だそうで。。。
以前にあったリコール隠しでは無いと思う(思いたい)のですが、原因究明・対策にあまりに時間が掛り過ぎた為、アメリカから「隠蔽体質」と叩かれているのだと思います。

プリウスについては、「カイゼン」した結果が逆効果(プログラム・バグ)で、特定条件下において「ブレーキが抜ける」事態が発覚したのだと思います。清水氏も指摘されてますが、1月末からすでに新プログラムで生産しているのなら、素早くユーザーに知らせるべきで、ただ不安・不信感を与えただけだと思います。
フォードHV車にも同様の問題が発覚してましたが、「ブレーキをさらに踏み増しすれば確実に止まります」とアナウンスして自主改修にしたそうな。

余談ですが、
アメリカでマット問題を知らしめたのが、2009年8月29日のレクサスES350(日本名ウィンダム)暴走死亡事故と言われてます。
亡くなったのはカリフォルニア州高速警察の隊員と奥さん,娘さん,義理の弟さんの4名。
ブレーキが効かず、約190km/hで柵を突き破り、草むらで回転し大破炎上。
車は、自分の車を整備に預けている間に借りた販売店の代車。
代車には、純正だが前後長の長いRX400(日本名ハリアー)用全天候型フロアマットが装着されていた。
事故現場から、ブレーキペダルのプラスチック部分が溶着したフロアマットを回収。(マットは原形のままw)

前日の8月28日、トヨタはGMとの合弁会社NUMMIでの「トヨタ車」生産中止を発表。(GMはすでに生産撤退) フロアマット問題は07年頃から燻っていたようで、ついに堪忍袋の緒が切れた?
与太話、9・11同時多発テロによるWTCビル崩壊でさえ爆破陰謀説もあるお国柄、何が起こっても不思議はありませんがな。

話を戻して、
豊田社長記者会見から、「カイゼン」はあくまで社内の都合、「フィーリングの問題」同様に顧客視線になって無いなぁと感じました。
リアウィンドに『リコール実施済シール』3つ,4つ貼った車を指差して笑ったことも有りました。しかし、それはオーナーが人柱となって品質向上に寄与した勲章。
リコール隠しはもっての外だが、只リコールが悪いと書きなぐるゴミ新聞、政治資金問題報道と同じ。

トヨタはやっとこさ『オーバー・ライド・システム』の導入を決定。 
品質のトヨタ、品質に沈む。。。

トヨタ車の品質低下は事実かも知れません。
しかし、アメリカからの難癖かも知れません。

(1)アクセルペダルがマットに引っかかる。
違うマットを敷いたり固定しないで運転する人が大勢いれば、たまにはアクセルペダルが引っかかることもあると思います。トヨタ車だけが引っかかる訳ではないと思います。

(2)ABS付きの車でブレーキが利きにくくなる。
ABSは滑りやすい路面で、スリップしないようにブレーキの効きを弱めて、車がコントロール不能に陥るのを防ぐための装置ですから当然の事です。一定の条件(荒れた路面で雨などで滑りやすくなっている)でというのがミソです。ただし、ABSの作動がが速すぎるということはあり得ますので、これは自分で運転してみないと判断がつきません。

(3)64km/h以上で走行すると、車線からはみ出す。
これなんか、究極の難癖でしょう。車はそのままでは車線からはみ出すから、はみ出さないように人間が調整するために、ステアリングが付いてます。たぶん、パワステはスピードが上がると効きが弱くなってステアリング操作が重くなることから、力を入れてもっていないと車線から外れていってしまう。これも一定の条件(轍などのあるステアリングをとられやすい路面)がミソです。

昔アメリカで、石油ストーブにガソリンを入れればもっと暖かくなると思い、火事になった事件がありました。石油ストーブなんだから、ガソリンは入れないだろうなんてのはアメリカでは通用しません。裁判では、ガソリン使用禁止と書かなかったのが悪いと原告の勝ち。昔からそういう国ですから、ただの難癖の可能性もあります。

今回のプリウスブレーキ問題の本質はどこにあるのでしょうか。

詳しい技術開示がないため推測になりますが、単純に考えればハイブリッド自動車特有の問題と思います。だからトヨタに限らず、世界のハイブリッド車に潜む問題が先行提示されたと見るべきではないでしょうか。

即ち、ハイブリッド自動車は特有の回生制動とブレーキパッド制動の両者を併用する「ハード&ソフトを含む特有のメカトロブレーキシステム」となっているということです。それ故に特有の1秒以下のブレーキ抜け現象が生じることです。これは畑中教授が指摘されていたと思います。

これ迄、ガソリン自動車にはなかった新たな問題が顕在化したということです。ユーザーが意識してこなかった問題でもあります。トヨタも運転上、HVを従来のガソリン車と同じように位置付けて来たことに盲点があったのではないかと思われます。

今後、ハイブリッド自動車の他にも電気自動車も同じブレーキシステムが採用されることから、今の運転上の取扱いままでは今後も同様の問題が生じることが予想されます。

今や世界レベルのトヨタはHVにおいても、先頭を走っているわけですから、あらゆる風を切らねばなりません。他社の見本となる組織を越えた真摯な対応を示して貰いたいものです。

疑問があります。

フロアーマット二枚引いて、それでペダルがおかしくなった。
ということですね、アメリカの件では。

昔からアメリカに進出しているトヨタなら、そういう習慣も熟知しているように思うのですが。

あとプリウスは、2007年の古い型番では、ブレーキの不具合はでなかったようですが、型番が新しくなるほど、案件が多いようです。
派遣切りが厳しくなればなるほど、現場のモラル・倫理が落ちていったのと連動しているように思います。

まあ非才で無知な愚生の意見。聞き流していただいて結構です。

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