「検察政治」と「小沢政治」煉獄に耐えた小沢氏はその志を貫け
武藤 功(文学と思想誌「葦牙」編集長)
小沢幹事長が不起訴となった。おそらく、きわどいなかでの最終判断だったのだろう。特捜部の「暴走」を検察首脳部が抑えたという見方もあるが、さもありなんとも思える。昭和10年代の青年将校たちの野望を抑えきれなかった当時の軍部首脳と比べると、現在の検察首脳はいくらか民主主義の風を経験していたということになるのだろう。法治国家という視点から見る「検察と政党」という関係でいえば、この小沢氏に対する検察の自己抑制は当然のこととはいえ、政治の正常化に役立つことである。
「検察政治」という問題
この「政治の正常化」というのは、検察が政治を両断してしまう異常事態が防がれたという意味である。おそらく、東京地検特捜部の検事たちのなかにはその両断を目指す勢力もいたのであろう。法の正義も世論も、わが方にあると考えても不思議ではない現象がメディアによって連日伝えられていたからである。それは一種の「検察政治」と名付けてもいいほどの実体を持ち始めていた。このなかで、小沢氏はカネで政治を動かす「金権政治家」というイメージを増幅され、その幹事長のもとにある民主党への不信もまた増幅されつつあった。党内の不協和音も出始めていた。つまり、万が一の場合に政権与党が使える可能性のある法務大臣による指揮権発動についても、外堀も内堀も埋められてしまった状況にあった。これは、かたちはどうであれ、特捜部による「起訴」という検察行為が小沢氏の政治生命を制する一撃ともなりうる事態が生まれていた状況といえた。青年将校的な検事がいたとするなら、張り切るのも当然であったろう。
その危ういタイミングの2月4日、小沢氏の不起訴は決定された。特捜部の「暴走」が抑えられたという意味では、この決定はよかったといえるが、石川知裕議員ら3人を起訴するに至った一連の検察行為については改めて検証が必要である。問題の核心は、政治に対して検察の力があまりにも強大になり得るという不均衡な法的関係が政治資金規正法にはあることである。かつての青年将校が「武力」として持っていたものを、いまの青年将校的な検事は「法」として持つことができる。一般的に見ると、その「武力」は不穏当に見えるが、「法」は正義の表現のように見える。ここに、「検察政治」が作られてしまう危険の根源がある。
なぜ、危険かといえば、第一には国民にはその検察の「正義」が見えないからである。その「見えない正義」が政治を制してしまう。それが怖いのである。第二には、その法が特定の政治家を狙い撃ちすることが可能だからである。つまり、検察の任意によって運用されやすい。しかも多くの国民はそうした検事を正義の味方と錯覚してしまう。
この意味において、これら一連の今回の「小沢事件」との関連でいえば、検察にその法の権限を与えている政治資金規正法が問題となる。どんな法律でもそうであるが、その違反摘発などの法の執行のためには制度が必要になる。政治資金規正法の場合、その制度運用は通常は検察機関が行う。「検察政治」が生み出されるという問題は、その法律そのものというよりも、この制度の運用によってなのである。国民の目には、この運用の実態は見えない。その典型的な例が、検察による情報リークである。これはメディアが加担することによって、一層見えにくくなっている。
たとえば、石川議員が管理していた預金通帳に住宅をあらわす「住」の字が記載されていたなどということは、家宅捜索によってその通帳を押収し、それを見た検察関係者しか分からない。メディア各社がそれを報道できるのは、それについての検察のリークがあるからである。検察はこのような情報リークによって情報操作を行い、メディアを使って小沢氏と秘書たちを黒く黒く描き出して世論を形成していくのである。民主党の議員有志がこの種の情報リークを問題視して「捜査情報の漏えい問題対策チーム」を作ったとき、マスコミ各社がそれをメディア規制だとして大騒ぎした。検察の違法行為を追及されると困るからである。「小沢氏不起訴」を伝えた2月5日の各紙も、その情報リークについては「これは誤解である」(読売)などと弁解につとめた。
この点では、国家公務員法には守秘義務の規定があるものの、検察の業務マニュアルというべき肝腎な刑事訴訟法に、その検察情報についての管理条項がないのは早急に是正されなければならない。しかも、同法は被告人や弁護士については証拠情報などの目的外使用については罰則(懲役1年、罰金50万円)を設けていながら、検察官については「捜査関係者に対する訓示規定」として「被疑者その他の者の名誉を害しないように注意し、且つ、捜査の妨げとならないように注意しなければならない」(196条)とある程度なのである。
この条項ですら、検察情報がそのリークの対象となる「被疑者その他の者の名誉」をいかに損なっているかについては、単なる「訓示規定」であるため検察官らはまったく考慮しようともしないのである。この検察に甘い規定がかれらの情報リークなど「検察政治」への暴走の要因となっている事実は、立法府において厳しく見直すことが必要である。
考えてもみるがいい。政治的に何らの実績も責任もない一介の検事が、それなりの政治的実績を積み、国民からも支持されて国会議員となった者を、公訴権を持つゆえにその胸三寸によって翻弄してしまうというのは、どう考えても民主的で公正な権力バランスとはいえない。石川知裕議員の例はその典型である。もちろん、検察が法によって犯罪を追及するのは正当である。ところが、この正当以前の問題として、検察はその被疑者にたいして正当な法定手続き(デュー・プロセス・オブ・ロー)をしっかり守って対応するということがまったくできていないのである。
たとえば、刑訴法は捜査について「その目的を達するため必要な取調をすることができる」(197条)としているが、検察はその「目的」を拡大し、「逮捕の要件」規定(同法199条)をこえて、取り調べそのものまでも目的として拡張して実行しているのが現実である。石川議員は検察の出頭の求めに応じていたのであるから、逮捕の必要などまったくなかったのである。しかし、検察がかれを逮捕したことによって、かれは事実上の犯罪者とされるに等しい扱いを受けた。メディアがそれを増幅させる報道を繰り返し、その犯人像(虚偽記載者)が裁判前に作りあげられてしまったのである。
つまり、検察もメディアも、憲法(37条)の保障する「刑事被告人の権利」について、その基本となる人権を尊重していくという態度にまったく欠けているのである。この人権無視による犯罪者容疑者報道は、とくに政治家の場合には大きな痛手となる。政治生命が断たれることにもなるからだ。一般的にも、被疑者や逮捕者にたいして、長時間にわたる拷問的な尋問や長期勾留などの不当行為が合法の名のもとに公然と行っている例もある。
今回の小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」にかかわる事件で逮捕された石川議員の女性秘書に対する扱いに、その種の検察の横暴の一端が見られる。鈴木宗男衆院議員のブログ「ムネオ日記」によると、その女性秘書は検察庁に呼び出されて10時間にもわたる「拷問的取り調べ」を受けたという。これは憲法(38条)が禁じている「不利益な供述の強要」のための取り調べの典型的な例である。石川議員の秘書にすら、それだけのことをやるのであるから、当の石川氏についてはどれほどの「強要」的な取り調べが行われていたか想像がつこうというものである。
こうした意味では、小沢氏関連の政治資金捜査についてのさまざまな論評のなかで最も正鵠を射た批判は、鈴木宗男氏の「検察が正義だなどと思ったらとんでもない」とう批判である。これは鈴木氏自身がかつてターゲットとされて国策捜査の苦い味を体験した立場から真実を吐露しているだけでなく、「検察政治」の本質を衝いている批判といえる。
つまり、国民にとっては、鈴木氏の言う意味での「検察の実態」を知ることがきわめて重要なのだ。なぜなら、検察はよく言われるような「正義の味方」でも「法の体現者」でもなく、官僚機構に一角を占める公務員にすぎず、間違いも数々侵しているという実態の認識が大切だからだ。国民的にその実態を知ることが、かれら官僚としての「検察政治」の暴走に歯止めをかけるもっとも確実な保障となるからである。
司法という聖域にあるがごとく、国民のコントロールから自由であるように見える検察の権力には、常に国民「全体の奉仕者」という立憲主義の制約を加えておかなければならない。本来なら、検察の捜査段階でのさまざまな歪みについても、検察庁法の規定にしたがって、国民の代表者たる政府(法務大臣)が一般的な「指揮監督権」を発動して是正していくべきなのであるが、かつての自民党・佐藤栄作幹事長の悪例のために、それを「政治介入」とするイメージがつくりだされてしまったため、宝(法)の持ちくされとなってしまった。司法権も統治権の一環をなすものであり、その源泉は主権者たる国民に発するものであることを再認識し、鳩山政権はこの法務大臣による指揮権発動についても、その法的権限が生かされるように再考すべきである。
小沢氏側の問題
今回の「検察政治」の発生源が小沢氏の政治資金をめぐる問題にあったことは事実である。この事実にそって見れば、小沢氏自身にも責任の一端がある。私は小沢氏の幹事長の続投を支持するが、「政治とカネ」の問題については、再び検察につけこまれるような事態を招かないための抜本的な自己検証を求めたい。そもそも一国の政治を率いようとする政治家が自己の足元の政治資金で足を掬われるような無様なことがあってはならない。これは国内の企業献金の類の話だけではない。
かつて、自民党にCIA資金の提供があり、革新政党にソ連資金の疑惑が取り沙汰されたことがあったが、この謀略の時代、どこからの「カネ」であれ、政治にかかわって疑惑の影を足元に落としてはならない。現在、アメリカでもさる1月に連邦最高裁判所が企業・団体の選挙資金提供にたいする制限を違憲とする判決を出したことに対して、オバマ政権が猛反対をするという「言論の自由」論議が起っている。「カネ」は国境を越えて外国の政治をも動かす手段ともなる事態を日本でも考えておかなければならないのである。わが国では、そうした事態が起こらないために国民が政党助成金によって基本的な政治資金を負担しているのであるから、この際、99年の改正で政治資金規正法に抜け穴を作る結果となった企業・団体献金を全面的に禁止すべきだ。
その法改正ができれば、現在やられているような小沢氏の資金団体「陸山会」のなかの資金のやりくりの話(それも自主財源という4億円の原資についてであり、それは2月5日に神奈川県警で明らかにされた6年間にわたる13億円の不正経理とくらべても、あるいはその前日の4日に公表された千葉県警の同じ期間の5億7000万円の不正経理とくらべてもはるかに小さな額である。犯罪ということで言うなら、これら県警の不正経理は公金そのものの不正使用という犯罪そのものである)については、その種の疑惑の払拭にも役立つだろう。
そのなかで、小沢氏は半ば達成しつつある「ニュー小沢」(自民党的な派閥領袖型の資金調達をテコにした政治手法を取っていた「古い小沢」から、政治資金を政党に一元化した近代的合議システムによる党運営を志向する「新しい小沢」への脱皮過程にある)を完熟させ、今後に取り組むべき「21世紀ビジョン」実現の政治体制を確立してほしい。圧倒的に多数のメディアと立花隆氏らが親検察の立場から試みられた小沢バッシング(立花のそれは『週刊現代』2月6日号「小沢逮捕へ私はこう考える」など)の煉獄に耐えた今こそ、その取り組みのチャンスである。
小沢政治への期待
環境問題、憲法問題などさまざま市民運動に取り組んでいる無党派グループのなかには、「小沢政治」に期待する声が意外と多い。これは単純に小沢氏の革新性に幻想をもって期待するというのではない。むしろ、小沢氏の保守的立場からの「剛腕」への期待といった方が正確である。この背景には戦後60年余に及ぶアメリカへの国家的追随ということがある。日本の戦後政治は常にアメリカの「大きな政治」に追随するかたちで「小さな政治」に甘んじてきた。この「小さな政治」の別な名称は「安保国家の政治」ということである。
いわば、日本は戦後の「45年体制」として米国の傘の下の「安保国家」を選択したことによって、必然的に米国政治への追随を余儀なくされてきた。現在でも、この枠組みのなかから脱却できないでいる姿は、沖縄の普天間基地移設問題一つとっても明らかである。新旧の「安保条約」と「地位協定」によっても合法的に撤去要請ができるのに、その主権国家の意思がまるで働かないのである。この意味では米国は戦前の天皇制と同じ作用を及ぼしている。現状の変革になるような意見は「畏れ多くて」口にすることもできないという風情である。とくに安保にかかわる問題となると、主権国家の意思が麻痺してしまうかの如くである。
この国家的な政治現象は、世界的にも稀に見るものであろう。これだけの自立的な経済大国であり、かつ自主防衛という看板をかかげて5兆円もの防衛予算をつぎ込みながら、その10分の1にも満たない軍事予算の北朝鮮に脅えて日米安保にすがりつくという塩梅だからである。この意味では、対米的な国家主権ということからいえば、北朝鮮よりもイラクのマリク政権やアフガニスタンのカルザイ政権よりも臆病であり、主体性がない。これは、経済的には完全に中国の傘の下にありながら、決して従属的ではない北朝鮮とくらべてみても際立っている。その内容はどうであれ、北朝鮮は六者協議への対応にも明らかように、国家主権を歪めるような卑屈な態度は中国に対して取っていない。ところが日本は、普天間基地という一基地の「小さな問題(在日米軍基地の20分の1)でも、相手がアメリカだということになると哀れなほどのビビリようである。足元がふらついてまともな思考ができないかの如くである。
もう、いい加減にしろ、というのが国民の声なき声であるが、自公政権を倒した鳩山政権でも、この声をしっかりと受け止められずにいる。普天間基地問題が鳩山政権の命取りにもなりかねない現実がつくられつつあるのは、その対米姿勢に主権国家の意思を提示することができず、「アメリカの理解」という制約を自ら作り出しているからである。もうその種の主人の意見を聞いて動く「番頭型政治」は脱却すべきだ。
小沢氏の「剛腕」への期待が生まれるのは、こうした背景においてである。現在の政界を見渡して、「安保国家」のしがらみを排して「普通の国」へと舵を切れる能力をもつ政治家は小沢氏しかいそうもないということがその期待の第一である。しかとは確認できたわけではないが、小沢氏には米国にたいする「独立意識が感じられるということが根本的な期待要因である。そして、それは小沢氏の言葉では「普通の国」への脱皮ということになるが、実はこれは幕末の黒船対策や不平等条約撤廃と同じくらいの大事業である。敗戦後65年を要してもまだ達成できない「独立国家」形成の課題だからである。
小沢氏への期待の第二には、それを安定的な政治によって達成するためには多数派第一党のリーダーであることが不可欠であるということがある。第三には国論の統一のもとに国民国家とその主権にもとづく国際秩序に合致するかたちで米国の従属的安保体制から脱却するためには、保守の立場に足場を置きながら現状の変革を試みるという坂本竜馬型の人物がふさわしいからである。
なぜなら、この課題はブルジョア市民的な課題であり、社会変革的な次元の話ではないからである。竜馬が土佐藩からは脱藩しながら、幕府という保守的な基盤からは遊離しなかったことによって薩長同盟を成功させ、国民国家への脱皮の基礎を築くことができたと同じように、現状の政治状況においては保守派のリーダーにふさわしい課題だからである。おそらく、この三つの要件にかなう政治家は、現状では小沢氏だけであろう。
そしてこの「安保国家」という「45年体制」からの脱却は、単に安全保障の問題にとどまらず、日本の自主的な「大きな政治」への道を開く画期ともなるということが肝腎なのである。国民的な希望を常に自主的に描けるようになるというのが主権国家の原則である。この原則に「アメリカ」という禁制をもたらしている「安保国家」は、最早その20年前の冷戦の終焉とともに歴史的使命が終わっている。
このことを認識できずにきたのが自民党中心の「55年体制」であったが、その政治の枠組みを突破する政治戦略を描いてきた小沢氏には、もう一つその外枠となった「安保国家」という「45年体制」を突破できる可能性が生まれている。そしてまた、戦争をやりながらノーベル平和賞を受け取るというオバマ型の「剛腕」に対峙して「安保国家」の制約を打破するためには小沢氏の「剛腕」が不可欠である。2月7日の主要各紙は一斉に内閣支持率の下落と、小沢氏の幹事長辞任回答の高率の世論調査を発表しているが、それはまだ国民の多数が「検察政治」の実体をよく認識できない段階での数字である。今後に問題となるはずの検察審査会なども、こうした一時の世論動向に惑わされることなく、政治の真実を見出す立場から慎重な審査を行ってほしい。
この独立国家としての自主的な「大きな政治」への可能性を持つ小沢氏が、幕府の岡っ引き同様の「検察政治」に潰されなかったことを喜ぶのは以上に述べた通りの理由からであるが、この新しい可能性が今後の検察審査会によっても損なわれないことを望みたい。

コメント (78)
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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 | 2010年2月 8日 19:00
東ドイツのベルリンの壁が崩壊したのは、衛星放送で、西側の情報の入手が可能になったからだと言われています。
主要新聞社・地上波放送局が旧体制維持のために行ってきた情報統制(ベルリンの壁)も
離反するメディアや統制が利かないインターネット、ツゥイッターが真実の情報を流し始めたので、崩壊間近となっています。
自らの正当性を絶対化させながら政治的な意図をもって捜査を行う検察、
民主主義で最も守らなければならない人権を無視し、
権力に盲目的に迎合するメディアに対し、
真の民主主義確立のために立ち上がった
高野さん、上杉さん、大谷さん、田原さん、二木さん、川村さん、
愛川欽也さんをはじめとする勇気ある言論人の意思を継ぎ、
今こそ我々が出来ることを考え、実行に移そうではありませんか。
我々一般市民が民主主義のために出来ることは、
メディアの暴走を監視し、抗議・修正させ、
正しい情報を周囲の人たちに発信する事だと思います。
小沢さん、石川さん、大久保さん、池田さんだけでなく、
佐藤栄佐久さん、足利事件の菅家さん、毎日新聞の記者だった西山さん
をはじめ数々の冤罪の犠牲になった人たちのためにも勇気を持って情報を発信しましょう。
ベルリンの壁の崩壊はすでに始まっています。
投稿者: 真の民主主義とは? | 2010年2月 8日 19:07
サンデープロジェクトの録画を見ているが、自民党の石原の馬鹿さ加減に腹が立つ。
国会中継の町村も同じ。
こんな連中が政権中枢にいたのであれば、今まで日本が良くならないのは当然である。
武藤様のご意見もっともです。
日本が独立した普通の国になるには小沢氏しかいないのは国民衆知の事実です。
それに対しての抵抗の強さにびっくりしています。
小沢氏の訪米が正念場となります。
それにしてもマスコミはどうしたらよいのでしょうか。
武藤様教えてください。
ここまでお粗末とは。辟易です。
まだまだマスコミの小沢氏に対する執拗な攻撃が続いています。
小沢氏がマスコミのトリックに引っ掛かって幹事長辞任するということはないと考えるが、もし小沢氏が辞任すれば、民主党も終わりであろう。
日本が圧倒的不利な状況のもとで正念場を迎えた。
投稿者: 奥野 | 2010年2月 8日 19:33
僕もここは反転攻勢をかけて、もういいかげん小沢さんの偉大さを、国民に知らしめる行動を、ここの一人一人が取った方がいいと思います。
特に今回は何故マスコミがこれだけ小沢さんを貶めるのかは、普通に生きている人は、解らないと思います。
戦術の一つとしては、記者クラブの事を周りの人に話すと良いと思います。
僕の周りでも、記者クラブの形態をを知らない人ほど、小沢さんの悪口を言っています。
そこで、僕はまず「記者クラブって知ってる?」と聞きます。
知らなければ知らないなりの説明をし、知っていると答えても形態まで知らない人がほとんどなので、詳しく説明すると、どちらも理解を示す人が多いですよ。
こんな少しの行動でも、この国を良くするためには必要だと思っています。
投稿者: まんぞう | 2010年2月 8日 19:38
ただ今の現実から、展望がもてる独立した日本に創造的に創りかえていくかどうかの転換点にあるとき、小沢幹事長に期待するところは大です。
投稿者: 天の川 | 2010年2月 8日 19:46
""
多くの国民はそうした検事を正義の味方と錯覚してしまう。""
偏向報道による世論誘導を大手新聞・テレビが行えば戦時中と同じく一般国民は騙されてしまいます。言論の自由は何でもありではなく、やはり真実を報道する事が最低限のルールではないでしょうか?
一部の反小沢と言われる議員が偏向報道に誘導された(恐らく世論誘導の設問形式で集めた)世論で選挙に影響するから幹事長は辞任すべきだなどと頓珍漢な事を言っている。嘆かわしい限りです。
民主党議員がこの体たらくだから、一般国民が悪徳新聞・テレビに誘導されるのは当たり前です。
大谷氏・郷原氏が怒るのは検察に対してではなくヘナチョコナ議員に対してであると思われる。
夏の選挙で負けても衆議院が過半数であるから、余りビクビクしないで、選挙民にコツコツと説明して、1票1票増やしていけば、最後には勝利するものと思います。
小沢幹事長が辞任したら多くの真の民主党員は応援しなくなるのではないでしょうか?
投稿者: 梅光 | 2010年2月 8日 19:59
防衛大学教授から、今回の提言がなされたということに、深い安堵が湧いてきます。日本という国はまだまだ大丈夫だと安心しました。
小沢一郎という政治家を坂本龍馬と同列に論じられていることに驚きました。龍馬が保守的で、社会改革派とは一線を画して行動したという指摘は、小沢一郎理解にとても役に立つように思います。
武藤教授の著作を読みます。
投稿者: 龍馬ファン | 2010年2月 8日 20:03
生身の人間である小沢氏が、検察の組織権力とそれに迎合するメディアの一大勢力に対峙してしのぎ切ったことを考えると、こんな胆力のある政治家が二人といるのかと思う。日本はまだ十年、小沢氏を失ってはならない。
投稿者: 大田区 | 2010年2月 8日 20:15
今日の会見で、小沢幹事長は当意即妙なコメントをものしておられました。幹事長辞任説明不足が世論調査で7割をこえていますが、に対し君らが不起訴だ潔白だと記事にしてくれたあとの、世論調査の結果に対してコメントします。実に見事な切り返しでありました。
投稿者: 豚爺 | 2010年2月 8日 20:17
「日本が独立した普通の国になるには小沢氏しかいないのは国民衆知の事実です。」と云われてもねえ。
小沢氏がいなくても民主党は大丈夫ですよ。いなければ良いとは全く思っていませんが。
小沢氏の器量が自由党程度の大きさか、民主党の大きさなのか。くれぐれも壊さないでと祈るのみです。
投稿者: kouhukuji | 2010年2月 8日 20:20
武藤 功様
感動しました。
この完璧な小沢人物論と
日本国の普通国への転換舵取りは本当の独立国そのものであるという高説に心底感銘しました。
鳩山氏に国会で代読して欲しいくらいです。
多くの国民に伝達するためのバイブルにしたいぐらいです。
全国紙各紙の社説に同時掲載して欲しい想像願望が沸いて来ます・・・
政治と哲学と感動です。
投稿者: 特命ことtokumei | 2010年2月 8日 20:36
武藤さんのご意見に全面的に賛成です。
このような正論がなかなか国民に通ずるようなマスメデイアが存在しない、むしろそれを阻害し、己たちの既得権のみを擁護しようとしている新聞、NHKを筆頭とするテレビ、これが我が国を貶めている元凶だと思います。
投稿者: anitan | 2010年2月 8日 20:46
THE JOURNALのブロガー紹介欄のどこに武藤氏の写真があるのか知りませんが、その論考の格調の高さは2番目の方と段差ありすぎの感じがします。
>検察はその被疑者にたいして正当な法定手続きを守るという基本ができていないから、政治的に何らの実績も責任もない一介の検事が、国会議員をその胸先三寸によって翻弄してしまう。
>小沢氏関連の政治資金捜査についてのさまざまな論評の中で最も正鵠を射た批判は、鈴木宗男氏の「検察が正義だなどと思ったらとんでもない」という批判である。氏がかつてターゲットとされて国策捜査の苦い味を体験した立場から真実を吐露しているだけでなく「検察政治」の本質をついている。
>その対米姿勢に主権国家の意思を提示することができず「アメリカの理解」という制約をみずから作り出している「番頭型政治」は脱却すべし。
「安保国家」のしがらみを排して「普通の国」へと舵が切れる能力をもつ政治家は「剛腕」小沢氏しかいそうもな
い。だから小沢氏に期待する。
>国論の統一の下に国民国家とその主権にもとづく国際秩序に合致するかたちで米国の従属的安保体制から脱却するためには、保守の立場に足場を置きながら現状の変革を試みるという「坂本竜馬」型の人物「小沢一郎」がまっことふさわしい。
いちいち納得であり、勇気をいただきありがとうございます。
投稿者: 元牢名主 | 2010年2月 8日 21:01
現民主党小沢幹事長を巡るこの一年間の司法闘争は, 武藤 功氏が指摘するように, 本質を抽象すると, 「市民政治」対「検察政治」の激突だった。 この成り行きは, これから先も, 紆余曲折を辿るだろうが, 決して 「検察政治」 側に軍配を上げさせてはならない。
そのためには, 小沢幹事長の政治的体質刷新と, 新しい政治手法の獲得に期待を寄せる事になるだろう。 小沢幹事長の「剛腕」ぶりを, 議会制民主主義確立のために, 大いに発揮してもらいたい, と望むのは, 一部の国民だけではないはずだ。 現状況の連続的な改革であって, 驚天動地の何もかもひっくり返る変革ではないからである。
武藤 功氏は, 日本の現実的問題を規制しているのは, 旧憲法下の天皇に成り代わって, 国民の頭上に君臨するが如きアメリカの支配的存在であり, 日本が [「安保国家」の制約を打破] して, 真の主権国家になるためには, 小沢氏の「剛腕」が不可欠である] と主張する。 武藤 功氏は, [国民の多数] がこの点をよく理解して, さらに[「検察政治」の実体をよく認識] し, 今後 [問題となるはずの検察審査会] なども [政治の真実を見出す立場から, 慎重な審査を行ってほしい] と結論しているが, 全く同感である。 異存はない。
武藤 功氏の論説は, 冷静にして, 簡潔で, 筋が通っていて, 理解しやすい。
投稿者: 良心派 | 2010年2月 8日 21:02
<小沢氏に民主党解体を期待する>
私は長年、優秀な人材を輩出してきた自民党を支持してきたが、今では自民党には残念ながら谷垣、大島などザコ議員ばかり。民主党も前原、枝野、渡部周などの未熟な書生議員ばかり。現在の政界で本当の政治が出来る議員は小沢氏しかいないだろう。
私が支持する自民党が再生するためには、自民党に大政治家の小沢氏を迎えるのが一番だが、今の自民党には小沢氏の足を引っ張ろうとする(これが日本を衰退させた主原因だと気付いていない)バカな政治家ばかりで話にならない。
そこで次の参議院選挙では民主党に大勝してもらい、同時に自民党を潰してもらいたい。そして小沢氏には水脹れした民主党を割ってもらい、前原、枝野などの未熟議員は小泉やみんなの党にくれてやって欲しい。そうすれば日本の将来は明るいものになるだろう。
投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2010年2月 8日 21:02
武藤 功様
公平で公正、なおかつ明晰な分析に感動しました。
ありがとうございました。
投稿者: Y家の母妻 | 2010年2月 8日 21:10
投稿者: 奥野 | 2010年2月 8日 19:33様
””サンデープロジェクトの録画を見ているが、自民党の石原の馬鹿さ加減に腹が立つ。””
同感です。見ていて気の毒になるくらいでした。他のコメンテイターに比べてお粗末な発言をしていました。
自民党は親の七光りか知らないがこの程度の人間が一時は総裁候補としてもてはやしていた。他にテレビの討論会に出せる人材はいないですか?
投稿者: 梅光 | 2010年2月 8日 21:18
新聞広告で週間ポストの表題「小沢抹殺」黒幕は「小泉」だ! を見て、夕方いつもの書店に買いに行ったら最後の1冊でした。いつもは発行日の月曜日なら10冊位積んであるのですが、結構売れたのではないですかね(たまたまかもしれませんが)。
逆に週間現代の方は、三宅氏と田崎氏の対談(相変わらずの昔話による小沢氏攻撃)や、武村さんの話でしたが、こちらはあまり売れてないようでした。こうした人達こそ、もう早く退場してくれないかな、と思ってます。
投稿者: igami | 2010年2月 8日 22:03
<武藤 功様>
誠に納得です。
検察リークについて民主党が騒ぎ出すと
>マスコミ各社がそれをメディア規制だとして大騒ぎした。<
だから、検察も含め全ての会見を記者クラブ以外に開放すべきなのです。クラブ以外のジャーナリストを排除しているのは、クラブ側であり、フリーのジャーナリストが会見にでれば、検察報道は、随分変わったはず。
また、資格を会社ではなく個人ベースにすれば、景色は一変します。
参加者は、社名を名乗らせず、個人名にすれば、クラブ外の記者の質問を無かったかの様に差別的に扱う事も難しくなる。
会社への出禁もなくなる。
いい加減、平野辞めてくれ!上杉氏によると彼がいる以上、開放はできない様です。何を勘違いしているのか官邸詰めの記者に「俺をもっと盛り立てろよ」といっているとの事。お前の為に国民の知る権利を阻害するなといいたい。鳩ポッポ!新年から開放する約束はどうしたんだ。
私は信用してなかったけど、約束は守れよ。
武藤様が分析する小沢氏への期待の源泉は、違う部分がある。
小沢氏は、革命家であり、保守の対極にいる。自由党の日本一新から殆どブレていない。控除から支給へ、社会保障の為に税金を使う、国は防衛と外交、社会保障を請け負い、他は基礎自治体に任せる。
農業はFTAを締結する代わりに関税ではなく、戸別補償で農家に直接渡す。
国家公務員は、リストラする。業界の租税特別措置は廃止する。
記者クラブ以外に最初に会見を開いたのも、小沢さん。
安全保障については、国連同意の元で、積極的に参加する。
国会では、官僚答弁を禁止して内閣法制局長官は廃止する。
最近は企業団体献金の禁止と公選法を改訂してインターネット選挙解禁も加わった。政権はそれを実現する為の道具であり、安住しない。
一切ぶれずに猪突猛進、突き進む。事なかれ主義の鳩山さんとは真逆である。
私は、キレイ事を百万偏聞くよりも、小沢さんの一歩の革命を渇望している。
また、小沢さんの特徴は手法にあり、実現の為に最短の道筋を見定めてリアリズムに徹することだ。
在日参政権も来たる地方統一選挙に絶対に必要だった。民主党が地方議会を征する事を確実にするために…。
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年2月 8日 22:11
読みにくい文章ですね。私、塾やってますがこういう文章はダメと教えてます。5行で書けることを100行使って書く奴は5分で出来る仕事を5時間かけてもできないというわけです。
まず、「イラクのマリク政権」は「イラクのマリキ政権」です。
守秘義務に関する「刑事訴訟法(中略)は被告人や弁護士については証拠情報などの目的外使用については罰則(懲役1年、罰金50万円)を設け…」のところは大事なので(281条)と条文番号を書かないとわかりづらいですね。この条項は2004年に追加(平成十六年法律第六十二号)されたもので、被告人に一方的に不利な内容となっています。大谷昭弘さんが2008年にサンプロで取り上げたそうですが、見てなかったので私も知りませんでた。怖いことです。
※「とんでもない刑事訴訟法281条が改正されていた」
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2007/11/post_694.html
「裁判公開原則と言論の自由を圧殺する刑訴法281条の廃止を!!」
http://d.hatena.ne.jp/qenpo/20090930/1254273966
米連邦最高裁が企業・団体の選挙資金提供にたいする制限を違憲とした件を受けて、「企業・団体献金を全面的に禁止すべきだ」とのご意見ですが、どうでしょうか。反対というほどではありませんが、外国系の企業・団体からの政治献金を全面的に禁止という手も考えられます。
ところで、郵便割引制度が悪用された事件では村木被告が冤罪である公算が濃厚となってきました。
http://www.asahi.com/national/update/0208/OSK201002080055.html
<引用始め>
塩田元部長はこの日の公判で、検察側が指摘する議員を当時衆院議員の石井一参院議員(民主)としたうえで「親しい関係」と述べた。そのうえで、大阪地検特捜部による任意聴取で石井議員とのやりとりや元局長への指示を認めた内容の調書を示され、「おおむねそういう内容だったと思うが、今では電話があったのかやその内容の記憶がない」と証言した。
さらに、発行後に議員に電話で連絡したとされる経緯も、取り調べをした検事から「電話の交信記録がある」と言われたのに、最近になって別の検事から「ない」と聞かされたことを「思い込み」の根拠に挙げた。そのうえで、この事件について「一定の大きなストーリーの中で私の立場が位置づけられたように思う。壮大な虚構ではないかと思い始めている」と語った。
<引用終わり>
検察は「電話の交信記録がある」と嘘をついて証言を誘導したことがわかります。次の記事と併せて読むと取り調べの臨場感が伝わってきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000527-san-soci
この伝でいけば、石川議員が虚偽記載を認めたというのも大方こんなところでしょう。
検察:おまえ虚偽記載しただろ。
石川:やってませんよ。ちゃんと全部書いてます。
検察:銀行融資の4億は書いてあるが、小沢の現金4億は書いてないじゃないか。
石川:あんなの一時立替だから書くわけないじゃないですか。
検察:白状したな。よし、調書にハンコ。
投稿者: 莫郎(読み方:ばあろーっ!本名:伊藤兼吾) | 2010年2月 8日 22:17
みなさん
このブログを読んでいただけませんか。
鳩山首相の胆力を尊敬します。
やはり彼は冷静です。
http://futakoburakuda.iza.ne.jp/blog/entry/1447390/
彼の立場での指揮権の発動や、むやみな検察攻撃はマイナスだったということでした。
私は少し嬉しい。
投稿者: Y家の母妻 | 2010年2月 8日 22:19
武藤様:
同感同意です。
<大田区 | 2010年2月 8日 20:15 >様
大田区様、同感です。
他の皆様のコメントにも同感です。
ところで大田区様、あと10年は小沢さんに気の毒です。あと2期=8年というところでいかがでしょうか?(笑)
投稿者: 鈴蘭 | 2010年2月 8日 22:32
本当に嬉しいです。
これこそ小沢さんが待っていた
論評だと思います。
この方の事を存知じなくて申し訳ないのですが、
まさか、吉本隆明さん?ではないですよね。??
この冷静な「小沢」分析が今、「小沢さん」が求めている事だと
思います。
次元が違うんだよと・・皆の気持ちは有難いけど・・私の戦いたい相手は違うんだと。
「検察」云々など終わったことです。皆さんが308議席取らせてくれたから、小沢は2強国に立ち向かい、何とかこの国を第三国におちるのを阻止したいのだと。
右だ左だ、検察だマスコミだって
のは歯牙にもかけている閑はないのです。
今は西暦2010年です。
西郷・竜馬の時代ではない!
小沢を英雄に託して酔っている時代ではない。
現実の凄まじさを潜り抜けている
「政治家小沢」を応援して頂きたい。「結果が全て」の小沢です。それで貴方がよければ「政治家小沢を応援」して下さい。
小沢個人の斟酌など無用です。
投稿者: そよ風 | 2010年2月 8日 22:33
Netで(立ち読み)は出来ません。
明日は必読ですね。
週刊朝日 2010年2月19日号
【目次】
検察のシナリオはなぜ崩れたか
小沢不起訴の前内幕
暴走検察の果て
ここまでやってもやっぱり「小沢不起訴」
「見込み捜査」が残した
「醜い汚点」
東京地検の「抗議」に抗議する
ジャーナリスト 上杉 隆
疑惑深まる小沢のカネ
国会で説明はされるのか
小沢幹事長不起訴「私はこう見る」
識者10人の目
魚住昭/宗像紀夫/香山リカ/マツコ・デラックス/屋山太郎/辛酸なめ子/石川達紘/大川豊/赤木智弘/高橋洋一
それでも小沢が幹事長を辞める日
投稿者: 2月9日吉日 | 2010年2月 8日 22:37
Y家の母妻様へ
鳩山首相と麻生首相との違いは、鳩山首相が「科学者である」事に尽きるのではないでしょうか?
科学の世界におられた方だから、小さな事実の積み重ねで大きな理論を得る、事を知っておられるから、同じ’金持ちのボンボン’でも訳が違う、って事なんだと思います。
鳩山首相は私達が考えている以上に、論理的な思考が出来る、という事だと、一連の出来事を見て、そういう感想を持ちました。
投稿者: マリアンヌ | 2010年2月 8日 22:56
記者会見の小沢氏の受け答えを読んでみて、「これが狙いだったか!」と膝を打ちました。
Y家の母妻さまのご紹介にあるリンク先でも、鳩山氏の巧妙な狙いについて書かれていますね。
政府からの圧力がかかっていない公平公正な捜査(強制捜査もあり、2回の事情聴取もあった。)の結果、検挙後の有罪率99.8%を誇る、世界でも類をみない超優秀な検察が、小沢氏はシロだというお墨付きを与えたのです。これ以上の「潔白であることの説明」はないでしょうね。
このように言われたら、今まで検察ヨイショでお祭り騒ぎをしてきたマスメディアは、いまさら検察批判するわけにもいかず、ぐうの音も出ないでしょう。
さらに、「今までさんざん、小沢はクロだ、怪しいと報道してきたんだから、それを踏まえた世論調査にはコメントしない。これから、小沢はシロでした。潔白でしたと、同じくらいの量で報道しなさい。その後の世論調査の結果になら、コメントする。」と言われたら、記者は返す言葉がないでしょうね。
マスメディアは、ネガティヴ・キャンペーンを張りにくくなったと思います。
他のスレッドで、私は「鳩山氏は、結構したたかだと思う。」と書きましたが、鳩山氏と小沢氏は、何十手も先を読んでいたということでしょうか。
投稿者: Rio | 2010年2月 8日 22:59
今取り調べ可視化法案提出がどうも本通常国会には上程されないということで関係方面には問題視されていますがこうし国家権力の行使現場での実態の特殊日本的な状況と特捜の治外法権ぶりがこの論説では分かり易く説明されていないように思います。
刑訴法197条、及び199条を引用したところです。
特捜の検察行為の「自由」は刑訴法の中では規制されていないと思います。
だから彼らは任意捜査ができるし逮捕もできる、精神的肉体的拷問強要もできる、おまけに当然のことながら訴追権まである。官憲的国家権力の行使においては何でもありの組織構造を生まれながらに持っています。
この論説では一般的な刑訴法の範囲を超えるとしか理解できないません。
またアメリカではこうした捜査逮捕取り調べ検事には住民の選任権があると思いますが。
再三このサイトで問題に指摘されているように特捜は戦後の不正隠匿物資摘発のため迅速対応をGHQから要請されて作られた特殊暴力機関であり、その意味からその行為は戦後混乱期では正当性は持っていても平時の今では刑訴法の範囲を逸脱したものと考えます。故に解体しかありませんし、個々人のこれまの特殊権力行使には道義的責任を国民の側から問い直さなくてはなりません。
この立場からすると論説は一般的検察行為と区別された特捜の特殊暴力性、歴史的限定性、犯罪性をハッキリと浮かび上がらせることにはなっていないと考えます。
投稿者: wacwac | 2010年2月 8日 23:01
武藤様
皆様
↑失礼の段、お許しください。
投稿者: 莫郎(本名伊藤兼吾) | 2010年2月 8日 23:01
識者10人の目
↓
これって識者?
魚住昭・・ニヒル厭世小沢派
宗像紀夫・元検察福島系イナカ弁護士
香山リカ・・心療ナイチンゲール
マツコ・デラックス・・ハキダメ系オカマ(らしい)
屋山太郎・・政治好き隣のじいさん
辛酸なめ子・煮え湯のみ子
石川達紘・・元特捜私大出の★
大川豊・・・大川談合土建会長
赤木智弘・・年越し貧乏人代表
高橋洋一・・豊島園派経済人
投稿者: 週刊朝寝坊 | 2010年2月 8日 23:02
■「小沢憎し」の河上和雄,堀田力と立花隆■
何の論証も無しに,「小沢は金権体質,起訴されるべき」と上から目線でマスコミに言い続けていた人物に,河上和雄と堀田力が居る.二人とも特捜検察OBであり,現在は実質天下り機関のトップを努めている.(経歴は下記参照)
彼らの,「小沢憎し」の力の源泉は,民主党特に小沢が官僚支配国家を終わらせようとしており.自身の過去の実績が否定されるばかりか,場合によっては,追及される,という恐怖からでは無いかと,推測する.
官僚では無いが,同様のスタンスを取る人物に,立花隆が居る.検察と歩調を合わせ,田中角栄を追い込んだ人物である.(経歴は下記参照)
精神構造は上の二人と同じ様に思う.
核密約の暴露を始めとする,官僚(検察)の“不正義”が,徐々に国民に明らかになりつつある.
言ってしまえば,現状は旧政権と新政権の死闘である.
鳩山総理!! 大変難しい局面であるが,胆力を養い,国民主権国家実現に向け,着実に,淡々と,政権の舵を取って頂きたい.勿論小沢幹事長,菅副総理とのタッグを組むことが前提である.
---------河上和雄,堀田力,立花隆の経歴-------------
河上和雄:遊技産業健全化推進機の代表理事(理事長に相当すると思います).この組織は,パチンコ業界の適正化,暴力団対策を自主的に取り締まる,実質の天下り機関である.経歴は東京大学法学部卒業、東京地方検察庁特別捜査部長、最高検察庁公判部長。駿河台大学法学研究科教授を歴任。河上法律事務所(弁護士),
堀田力:財団法人さわやか福祉財団の理事長,この組織の目的は高齢者等に対して在宅福祉サービスを提供するボランティア活動の普及啓発及び調査研究、ボランティア活動団体の設立及び運営の支援となっている.経歴は京都大学法学部卒業,在アメリカ合衆国日本大使館一等書記官,東京地検特捜部検事(ロッキード事件等担当),法務省大臣官房人事課長,甲府地検検事正,法務省大臣官房長,弁護士.
立花隆:評論家・ジャーナリスト,経歴は,東大仏文科卒業・文藝春秋社入社(1966年退社), 『田中角栄研究』で文藝春秋読者賞受賞(1974年),現在,文科省次世代スーパーコンピューター開発利用アドバイザーリーボード委員,全国出版協会理事,BPO放送倫理検証委員.
投稿者: 大野保志 | 2010年2月 8日 23:09
■「小沢憎し」の河上和雄,堀田力と立花隆■
何の論証も無しに,「小沢は金権体質,起訴されるべき」と上から目線でマスコミに言い続けていた人物に,河上和雄と堀田力が居る.二人とも特捜検察OBであり,現在は実質天下り機関のトップを努めている.(経歴は下記参照)
彼らの,「小沢憎し」の力の源泉は,民主党特に小沢が官僚支配国家を終わらせようとしており.自身の過去の実績が否定されるばかりか,場合によっては,追及される,という恐怖からでは無いかと,推測する.
官僚では無いが,同様のスタンスを取る人物に,立花隆が居る.検察と歩調を合わせ,田中角栄を追い込んだ人物である.(経歴は下記参照)
精神構造は上の二人と同じ様に思う.
核密約の暴露を始めとする,官僚(検察)の“不正義”が,徐々に国民に明らかになりつつある.言ってしまえば,現状は旧政権と新政権の死闘である.
鳩山総理!! 大変難しい局面であるが,胆力を養い,国民主権国家実現に向け,着実に,淡々と,政権の舵を取って頂きたい.勿論小沢幹事長,菅副総理とのタッグを組むことが前提である.
---------河上和雄,堀田力,立花隆の経歴-------------
河上和雄:遊技産業健全化推進機の代表理事(理事長に相当すると思います).この組織は,パチンコ業界の適正化,暴力団対策を自主的に取り締まる,実質の天下り機関である.経歴は東京大学法学部卒業、東京地方検察庁特別捜査部長、最高検察庁公判部長。駿河台大学法学研究科教授を歴任。河上法律事務所(弁護士),
堀田力:財団法人さわやか福祉財団の理事長,この組織の目的は高齢者等に対して在宅福祉サービスを提供するボランティア活動の普及啓発及び調査研究、ボランティア活動団体の設立及び運営の支援となっている.経歴は京都大学法学部卒業,在アメリカ合衆国日本大使館一等書記官,東京地検特捜部検事(ロッキード事件等担当),法務省大臣官房人事課長,甲府地検検事正,法務省大臣官房長,弁護士.
立花隆:評論家・ジャーナリスト,経歴は,東大仏文科卒業・文藝春秋社入社(1966年退社), 『田中角栄研究』で文藝春秋読者賞受賞(1974年),現在,文科省次世代スーパーコンピューター開発利用アドバイザーリーボード委員,全国出版協会理事,BPO放送倫理検証委員.
投稿者: 大野保志 | 2010年2月 8日 23:11
>一般的検察行為と区別された特捜の特殊暴力性、歴史的限定性、犯罪性をハッキリと浮かび上がらせることにはなっていないと考えます。<
とのコメントがありましたが、一般検察の態度行動基準はまったくといっていいほど特捜と同じです。それは国家意識であり、官僚機構の根源的な悪と同様です。国家、とは何かまで遡るのはかなり根源的な議論でしょう。しかし、恣意的な権力行使という一般論で考えれば、いかにその問題が普遍的かはわかると思う。
投稿者: 南の光 | 2010年2月 8日 23:14
Rioさん
>検挙後の有罪率99.8%を誇る、世界でも類をみない超優秀な検察が、小沢氏はシロだというお墨付きを与えたのです。
今回は起訴しても有罪率は99%。
1%で無罪になってしまうかもしれないため、断腸の思いでの不起訴。
この考えの方が自然。
投稿者: 匿名 | 2010年2月 8日 23:20
Y家の母妻さん
マリアンヌさん
Rioさん
鳩山さんは慎重、冷静、戦略家であると私も思っています。鈴木宗男さんもそのような趣旨のことをおっしゃっていましたね。
鳩山さんと小沢さんを分断させるようとする動きが党内にあるとのマスコミ報道がありましたが、デタラメなものであると思います。
鳩山さんと小沢さんは強い信頼関係で結ばれているので、何の心配も要らないと私は思っています。
小沢さんは自らのすべきことをひたすらやっていくでしょうし、鳩山さんは大局的に事態を見て、適切な判断をしていくものと思います。リーダーは焦らないで、冷静さと胆力が必要ですね。鳩山さんにはそれがありますね!
今後も、鳩山さん、小沢さんの二人を応援していきましょう!
投稿者: パン | 2010年2月 8日 23:23
<em5467-2こと恵美>様
恵美様、まさに鋭い正論と存じます。
投稿者: 鈴蘭 | 2010年2月 8日 23:27
匿名 | 2010 年2月 8日 23:20
99%の確率で有罪なのに、起訴しないだって?
全然、自然じゃないじゃん。
投稿者: Rio | 2010年2月 8日 23:34
阿修羅に自民の山本一太議員が
新聞業界から多額の献金を受けてたとわかって批判されてます~
中川秀氏 高市氏 丹羽氏も。
批判が多くて今上位にいます~
投稿者: kasumi | 2010年2月 8日 23:36
マリアンヌ様
Rio様
パン様
ありがとうございます。
私のような政治白痴が、なんとかここまできました。
ここに、掲載される記事やコメントに学びました。
皆さんのおかげです。
小沢さんは、野党やマスコミ、官僚にばかりに訴えかけているのではなく、私達一人ひとりに問うているのだと最近思うようになりました。
私達の民主主義に対する姿勢を、問いかけているのではないでしょうか?
自分達の国をその未来をどうしたいのだ?と。
投稿者: Y家の母妻 | 2010年2月 8日 23:41
8日18:00の小沢幹事長定例会見の動画を見た。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17679
会見の最後、18分10秒ごろ、例の上杉隆氏が質問していた。
「ラジオ、ネットの調査では7割~8割、小沢幹事長は辞めるべきではないとの数字が出ています。」
の後、小沢氏は、ほぉ~とうなずく。その後、「記者会見の開放について」と質問され、ぐっと唇を噛み締める。
このあたりの表情が印象的だった。
友好的な質問に思わず表情を崩してしまったのかな。
この日最後の質問に上杉氏を持ってきたのは民主党関係者のはからい?
投稿者: ITA | 2010年2月 8日 23:42
ま、共産党は言わずもがな、だが、社民党は語るに堕ちた。残念なきわみ。
山本氏も民主会派入りしたことだし、参院選で一人でも多くの「小沢チルドレン」を当選させて、平成革命第二幕と行きましょう。それしかありません。
民主は分裂するのでもかまわないが、国民新党などの今回の「踏み絵」で明らかになった「革命派」は小沢党に同調するはずです。それでも十分、現野党勢力には太刀打ちできそうです。とりあえずは、小沢氏の選挙戦術に期待しましょう。
それにしても、予想通りとはいえ、「世論調査」のオンパレード。
マズゴミはいよいよ「世論調査」を最終兵器と思い込んだようです。
そして、それを鵜呑みにする獅子身中の虫達がぞろぞろと。
やはり彼らも「覚悟を決めて」みんなの党への鞍替えを視野に入れているのでしょう。
投稿者: WL1の風 | 2010年2月 8日 23:47
武藤さん
検察についての論考は別にして、安保観はかなり、はてなマークに私には見えます。大変申し訳ないのですが…。
要するに、武藤さんのおっしゃりたいことは、普天間問題の解決に小沢さんの剛腕に期待する、ということですね。
そんな簡単な問題だったんですか?普天間問題は。と驚いてしまいました。
いま、沖縄の海兵隊の抑止力は何であるかという検討がはじまっていますよね。そのことについて、次回はお書きになってくださると助かります。
また、日米安保がどのような力関係、バランスであることについても、お教え下さい。
アフガニスタンのカルザイ政権の臆病さとは一体どういう意味なのでしょうか。私は不勉強でわかりません。アメリカの傀儡という意味なのでしょうか?
【相手がアメリカだということになると哀れなほどのビビリようである。】とありますが、私にはアメリカは凄まじく怖い国に思えます。
田原牧さんのこの前の論考を読んで、そのすさまじき恐ろしさを知りました。この国を相手にする怖さにゾッとします。
投稿者: パン | 2010年2月 8日 23:58
おはよう、ジェームズ君。今回の君の任務が決まったので、目を通しておいてくれたまえ。
(任務 No.001)
まず、検察にとって都合の悪い記事が載った雑誌のコピーや、HPの一部分を印刷したものを用意してくれたまえ。これを電車の荷物棚やファミレス・ファーストフード店のテーブルにうっかり忘れてきて欲しい。
「暴走する検察が子どもを人質に石川議員の女性秘書を約10時間拘束!」
などのタイトルを大きく印刷してあると効果的だ。また出来れば、記事は途中で切れて次のページになっている状態で、最初の1ページだけを忘れてきて欲しい。
ここで注意点を書いておく。公共物に貼付けたりすると違反になるので絶対に止めてくれ。また、同じ場所に2枚以上忘れると違反になる場合があるので、気を付けてくれ。この任務のポイントは、あくまで個人的な興味でコピーしたり印刷したものを、ついうっかり忘れてくる事である。1カ所1枚で、出来るだけ多くの場所にうっかり忘れてきて欲しい。なお君の行為が違反にならない事を祈るが、万一の場合、我々は感知しない、あくまで自己責任でやって欲しい。成功を祈る。
投稿者: ドロドロ上等 | 2010年2月 8日 23:58
■河上和雄
あまり表に出ませんが、石油資源開発の役員をしてました。
東京地検特捜部で後輩の松尾邦弘は後の検事総長(追い越された)。
松尾邦弘は国際石油開発帝石ホールディングス(株)の会長。
これらは国策会社でスゴイ資金量で経費使い放題。
彼等はシッカリ天下っています。
また、河上は千葉紘子と再婚してます。
70過ぎて、発言や態度はともかく、中々の絶倫オジサンです。
■堀田力
去年の西松事件の折り、第三者委員会にて郷原とやりあったが、てんで話にならず。
見識の無さ、話術の稚拙さは驚きだった。
まだ河上の方がマシ。
■立花隆
ロッキードで一山当てた一発屋。
どこかスネた発想が好きなタイプで、もう過去の人。
投稿者: 悲喜こもごも | 2010年2月 9日 00:01
Y家の母妻様
【私達の民主主義に対する姿勢を、問いかけているのではないでしょうか?
自分達の国をその未来をどうしたいのだ?と。】
まったく同感です!!
私たちのその姿勢にかかっていますよね!
ともに、がんばっていきましょう!!
投稿者: パン | 2010年2月 9日 00:04
マスコミはどのような戦略をもって報道しているか、という疑義はもたないと誤る危険性はあります。枝野の街頭演説の姿を報道してもっとも有益なのはいかなる立場なのか、という戦略的な意識も持った方がいいように思います。いいんじゃないの、枝野君、それはそれで色々思うよね、くらいでみていたほうが戦略的な間違いは起こしにくいように思うのですが、いかがでしょうか。
投稿者: 南の光 | 2010年2月 9日 00:04
■国民の自由な政治参加を保障する選挙及び政治活動制度への変革を期待する■
投稿者: kasumi | 2010年2月 8日 23:36 様
ご意見とは直接関係有りませんが,関連ということで,以前から思っていることを記します.
献金問題の件,我々は,もっと,おおらかになるべきだと,思います.
企業でも,団体でも,そして勿論個人でも,献金するということは,献金した者に有利になる政治を行なって欲しい,と思うからです.献金を受けた政治家は,その意向に沿って行動するのは,受け取った者の「道義的責任」だと思います.
政治活動の大きさも資金の大きさに大方比例するのでは無いでしょうか.ただ裏口入学や裏口入社など,公平性に欠けるものは,許せません
細かい規制をする,ということは,そういう法律を作ると言うことで,結局検察(官僚)が幅を利かせる,官僚支配国家になります.国民みんなが萎縮して,活力の無い日本になると思います.
小沢事件で,事柄の本質を知らされた民主党です.「国民が気兼ねなく,自由に政治参加できる」選挙及び政治活動制度への変革をお願いします.
投稿者: 大野保志 | 2010年2月 9日 00:07
検事も2000人もいますから、出世レースに負けたのは、おとなしく残るか、さっさとやめてヤメ検弁護士になるしかないんでしょうね。
刑事事件では金にならないし、民事もよほどのものでないと稼げないのが実情でしょう。
今はやりの過払い訴訟もピークは過ぎたんで、今回西松・小沢事件に関わった連中はこの先人事で粛清があるでしょうから、上層部、また名前の出た検事なんかは再就職先の斡旋が大変なんじゃないかな。
因果応報です。
投稿者: 就職難民 | 2010年2月 9日 00:15
検察の世論誘導のための捜査の捏造リークは常識的に考えて、明らかに違法性有りと理解できる。にも関わらず、何故情報をリークした検察官を罰することができないのか、法の不備であることは法律の玄人、素人関係なく、一目瞭然であろう。立法府の法整備怠慢が招いたともいえる。
同時に、メディアも記者クラブを介して検察が流す捏造の捜査情報を裏も取らずに、独自に調べた確かな情報と恥もなく嘘を平気で垂れ流し、世論誘導の共謀を行い、その誘導の最後の仕上げにいかがわしい世論調査を実施し、「国民の多くはこれこれしかじかを望んでいる」とか、「支持率はこんなに低下している」とか、これが民主主義の法治国家といえようか。そして決定的ダメージを与え、規定事実化してしまう。
何も知らない国民は大きな見出しの新聞記事やテレビの報道をあたかも事実であるかのごとく信じるから垂れ流し情報は罪深い。国民から受信料を聴取するNHKさえも、この体たらくなのだ。
検察とメディアの昨年からの小沢氏関連の一連の捜査およびその報道行為は国民に対するまさに背信行為そのものである。
当然ながらメディアには共謀罪が適用されてしかるべきであろう。
すぐにメディアは報道規制と言うだろうが、責任ある報道を行っているメディアが言うセリフだ。今の新聞、テレビのメディアにそれを言う資格は全く無い。
多くの方が指摘しているように、このような検察とメディアの共謀暴走を許せば、民主主義は完全に崩壊する。いままさにその危機的状況といえる。
立法府の民主党の議員、法務大臣、副大臣、政務官はどのように考え、今後、国民が納得出来る法改正を具体的にどのように行うか、そのロードマップを是非とも次期参議院選挙までに示して貰いたい。
選挙で国民が選んだ議員が、検察とメディアの共謀の現状を傍観しているなら、国会議員失格であり、次期選挙でその結果を身をもって体験して戴くしかない。
投稿者: 瓜生 | 2010年2月 9日 00:16
小沢氏の言葉で「普通の国」
2日にキャンベル米国務次官補と会って訪米を要請された。
本日の会見にて、こんな条件をつけたらしい。(すばらしい)
「...党と党といっても、民主党のオバマ大統領ですから、大統領にもせっかく行くとすればそれなりの十分な時間を取っていただかないと困りますと、ぜひそれはお願いしますと言っております」
もう一つ注目は、本日の鳩山総理との会見内容やキャンベル氏との会談内容を民主党の記者会見で報告、発言したこと。もしかしたら、記者クラブ以外のメディアの取材を考えてのことなのか?
投稿者: icc | 2010年2月 9日 00:17
南の光 様
同感です。
マスコミは本当におバカなので、面白がって書いているのかもしれないですし(笑)、あるいは、何民主党を内部崩壊させようとする意図をもった謀略で書いているのかもれません。なんともいえませんが、【報道してもっとも有益なのはいかなる立場なのか、という戦略的な意識】を持って、疑ってかかることが必要であるんでしょうね。
【いいんじゃないの、枝野君、それはそれで色々思うよね、くらいでみていたほうが戦略的な間違いは起こしにくいように思うのですが、いかがでしょうか。】
私もそのスタンスで見ていますので、マスコミの変な煽りに乗っかることはないように気をつけようと思っています。
投稿者: パン | 2010年2月 9日 00:22
連日の世論調査の結果をたてに今日もどのTV局も「小沢辞めろ」の報道です。石川議員も気の毒で心配が尽きません。いつもこのサイトに逃げ込むのですが、今日はさすがに何でもできることをしなければと民主党の本部と北海道支部にメールをしました。できるだけ多くの人がメールで訴えれば前原、枝野一派も口をつぐむのではないかと小沢幹事長の掲示板でもメールで訴えるよう提案しました。いくら正論を言ってもやはり「数は力」というのが現実です。
理論的には、小沢支持者が全国に500万人いるのなら全員がメールすればすぐにかたがつくのに・・・とつい考えてしまいます。
投稿者: hiroko | 2010年2月 9日 00:52
■今日までの動き
①小沢不起訴、幹事長続投
②石川離党、議員辞職無し
③田村議員民主入り、参院社民党抜きで過半数確保
④小沢訪米確定
⑤郵便不正、元上司検察ストリー否定
■今後の予定
①週刊朝日発売
②抗議への抗議への抗議→また抗議
③木曜日休戦(祭日)
④日曜サンプロ出演者決定(金曜)
⑥反小沢派グループ・バッシング始まる
⑤確定深刻準備
⑥マスメディア最後のあがき
⑦検察人事混迷
⑧自衛隊ハイチでガラクタと格闘
■民衆の動向
①ネットウィーバー族蜂起
②新橋に週刊朝日ダフ屋現る
③検察に赤修正液散布される
もうすぐ3月で年の変わり目です。
いい加減にしましょう。
投稿者: 隣の朝御飯 | 2010年2月 9日 00:54
検察は横暴、マスコミはバカ、民主党と小沢幹事長は絶対正義で、ネットが最も民意を反映している、とか考えてるなら勘違いもはなはだしいでしょうね
今回の件では国民の多くが検察を支持している。もちろん人間の組織である以上、間違いはあると知った上でだ。しかしそれ以上に政治家が「胡散臭い存在」であることも浮き彫りにした。小沢氏が「クリーンな政治家」と思っているやつなどいないだろう
またマスコミ批判についても、あなた方に新聞・TV記者以上の情報収集能力があるとも思えない。ようするに耳学問が過ぎるたのだろう
また、ネットは全く民意を反映するツールではない。ザ・ジャーナルが民主党応援掲示板に成り下がってるのがいい例だろう。世論操作のごとく民主党に都合のいい情報しか載せないのだから。これでは新聞の偏向報道を批判する資格がない
投稿者: vega | 2010年2月 9日 01:08
<小沢一郎攻撃がこれまでの支配体制の縮図>
武藤氏が述べられた事が昨年来のこのサイトで、多くの方が議論してこられた方向性を示してきたと思う。小沢一郎が目指すこの国のシステムを変革することの意味です。それは既存の支配者の牙城を根本的に解体しようとするものだったと言う事。それによってはっきりと炙り出されたものは、この国の権力構造だった。この国の権力は政治家でも財界でも無い。官僚なんだと言う事。いかに「主権在民」が虚構そのものなんだと思い知った事にある。最大の権力である検察権力が、これほど露骨に力をむき出して権力を行使してきた。「法」という「公正、公平」で「正義」の仮面を被り、その影で行われた事は真に悪魔の所業であった。僕のマスコミを顎で扱き使い、マスコミもそれに恥じる事など微塵も無くひれ伏し従った。これこそファッショその物なのである。奴等は検察権力の前には無力であるという事を知らしめる事。自由に「法の解釈」の基に身柄を拘束し、密室で描いたシナリオ通りに事件を作成することが出来る。意のまま手足となるマスコミの作り上げた世論の誘導。新聞、TVしか見ない部分での見事に捜査した世論調査。小沢一郎と醜い悪魔との戦いは第二段階に突入した。敵の顔は明らかになってきた。ネットでの正しい言論戦を武器に戦い続ける事が何より大事になってきたと思います。
投稿者: 龍司 | 2010年2月 9日 01:27
郵便不正疑惑の公判で、またまた検察側の調書内容を覆す証言が出たというのに、また口利き疑惑自体が「壮大な虚構ではないか」という発言まで飛び出したというのに、あまり報道されませんね。
西松事件に引き続き、検察側の杜撰さが明らかになっているというのに。
投稿者: k.hiroko | 2010年2月 9日 01:33
失礼しました。
投稿者: 匿名 | 2010年2月 9日 01:44
は「犬の訓練士」でした。
投稿者: 犬の訓練士 | 2010年2月 9日 01:47
少なくとも私は次の選挙で民主党に入れる気は失せたということだ
ネットの「民度」の低さにも失望している。こんな連中ばかりの民主には絶対投票できないと
投稿者: vega | 2010年2月 9日 02:08
2度目の事情聴取
小沢「ちゃんとビデオは撮ってるんだろうな。」
谷川「はい」
小沢「じゃあ、始めてくれ」
谷川「石川に指示したんですよね。報告書に俺のカネは書くなと」
小沢「その質問は、前回答えたとおり。そんな指示はしてません」
谷川「ちゃんと答えなさい。指示したんでしょ」
小沢「君、そういうことを聴くなら、いつ、どこで、私が指示したのか、こういう証拠があるが、どうなんですかと聴くのが筋でしょうが。もう一度」
谷川「・・・」
小沢「目をそらさずにちゃんと言え」
谷川「指示したんでしょ。石川にも大久保にも。認めたらどうですか」
小沢「だから、いつ、どこで。どんな証拠があって。それを言わなきゃ、前回と同じじゃないか。なんだ、証拠はないのか?」
谷川「・・・」
小沢「他に聴くことは?」
谷川「水谷建設の会長と面識は?」
小沢「ああ、あるよ。何回かうちのパーティーに来て、あいさつした。それがなにか?」
谷川「その水谷会長が1億円を渡したと・・・」
小沢「ずいぶん具体的な夢を見たもんだね。で、証拠はあるのかい?」
谷川「・・・」
以上、本当だったらすご過ぎ!
菅副総理の元秘書、ジャーナリスト松田光世氏のツイートから。
投稿者: お笑い地検劇場 | 2010年2月 9日 03:14
読売新聞、日本テレビの経営者、社員は、じりじりと自分達で天に唾し、無残な姿を、国民の前にさらけ出すことになるのか?
自公権力構造の中で、どれだけの利権が、既得利益があり、それらを維持したいのか?
今後、ネット上で次々暴かれるのだろう。
ネット社会の存在が試され、実証されいい意味でも、悪い意味でも闇、反民主党政府企業GrP読売新聞企業は、ネットのターゲットし、徹底的に、超全体主義組織の実態、生態が解剖される事を望む。
ネットの存在を意に介さず、新聞輪転機を高速回転し、作法なし、自社利益の為の記事満載で、B層市民誘導意図記事を満載の紙を、毎日宅配する。
なんと、矛盾に満ちた新聞企業ではないか?
小沢さんを、ウソ記事紙で抹殺しようと企む読売新聞の、企業体質は何なんだ?。
読売新聞、日本テレビに言いたい。
読売企業社員さん、君達が、検察を頼らず、証拠を探し、裁判しろ。
投稿者: arakawa | 2010年2月 9日 04:58
おはようございます。
武藤さんの論評にほぼ同意します。ここまでの一連の論評の中には、若干の違和感を感ずるものもありますが。
ところで、
この論評を書かれている 武藤功 氏 1937年生まれ
と
防衛大学教授の 武藤功 氏 1963年生まれ
は、専門分野、思想など、全く異なる方だと思いますが、如何でしょうか?誤解があるといけませんので、確認まで。
失礼があれば、ご容赦下さい。
投稿者: ばろんでっせ | 2010年2月 9日 06:31
vega様
私は昨春来の特捜の議会制民主主義への攻撃に危機感を感じ、にわか民主党支持者になっています。
私には『小沢先生が起訴されなかった』事よも、『特捜が起訴できなかった』方がずっと価値があります。
『小沢幹事長辞任要求の世論』より、『マスコミの報道姿勢への疑問の台頭』が歴史的には重いと思います。
私は、日本の政治からのネガティブキャンペーンの一掃を望んでいます。
その意味で現在は小沢支持派です。
この反特捜・反官僚の熱狂への違和感は当然です。
しかし、ネガティブキャンペーンしかできない政党は国会を去らざるを得ないでしょう。
この不況期・変革期にネガキャンで選挙区の票を獲得できるでしょうか。
今後は民主党が党勢を伸ばすのではなく、ネガキャン勢力が四散して行きます。
投稿者: とーくめい | 2010年2月 9日 08:58
「永住外国人の地方参政権」
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年2月 8日 22:11「在日参政権も来たる地方統一選挙に絶対に必要だった。民主党が地方議会を征する事を確実にするために…。」
この法案って、そういう意図だったんですか。民主党が、地方議会を制するために、法律を変えると、・・・大変勉強になりました。
投稿者: BB | 2010年2月 9日 09:14
小沢幹事長の人物像と期待、現在の「検察政治」とマスコミのあり方を実に適確に述べられていて、胸のすく思いである。この論評の中でも小沢氏への期待として「安保国家」という「45年体制」からの脱却を述べられているが、ご存知の方も多いと思うが、副島隆彦氏のコラムは衝撃である!これが本当なら日本は完全に米国従属国家だったと改めて認識する。
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/352.html
亀井大臣ら何人かの閣僚は、外国人が事業仕訳をするのは“けしからん”等々の発言があり、また現政府も外国人地方参政権についても慎重意見があるが、小生は“開かれた日本”という意味では、どちらかと言えば賛成派だったんですが、考えてみれば、日本国の政治やその体制に、とやかく批評する米国人は、基本的にスパイだという認識を持たないといけないと改めて思う。
彼らは東アジア全体を監視しており、その中心である日本においては節目節目に政治に介入し、しかも巧妙に自国(米国)に有利になるように画策し、ある時は政権を転覆させることも厭わず暴挙に出ることを、我々日本人は自覚せねばいけない。
今回の検察の暴挙は、米国による“クーデター”であり、一種の“政治テロ”だと認識する必要がある。何も鉄砲や爆弾を用いるのがテロではない、サイバーテロと同様、政権の一部に要人を送り込み、周到な計画をもって、政権転覆させる。事実は小説よりも奇なり!長島政務官らは、完全にスパイ行為であり、国家反逆罪を犯している・・・。
小泉元首相が行った郵政民営化も、郵貯300兆円の国民の財産を米国が狙っているという、一般の国民にはにわかに信じられないようなことと思っていたが、これも小泉元首相自身が米国と結託していた、と考えると合点がいく。なぜ、亀井大臣、平沼議員らが大挙して反対したのか、なぜ、沖縄米軍基地問題で日本のマスコミまでが日本国民である沖縄住民の気持ちを度外視して米国寄りの報道を続けるのか、なぜ、国民が初めて選択した民主党の幹事長小沢氏を検察は執拗に狙い撃ちし失脚を図るのか等々、今まではっきりせず霧のように見え難くなっていた、胡散臭いものが、一気に晴れたような気分である。米国のスパイたちが、既に日本に入り込んでいて、巧妙にマスコミを取り込み、国民を扇動し、米国に有利にことを運んできたのである。
まさに日本は米国の植民地だったのだ!!独立国家のように日本国民を欺き、実は既に米国の51番目の州だったのだ!
我々日本人は、何かを起さなければならない。このままでは検察主権国家というだけではなく、本当に米国従属国家となってしまう。何としても小沢幹事長にはがんばってもらいたい!
我々は覚醒した、今や認識したのである。
投稿者: へーすけ | 2010年2月 9日 10:08
投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年2月 8日 22:11様
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引用始『在日参政権も来たる地方統一選挙に絶対に必要だった。民主党が地方議会を征する事を確実にするために…。』引用終わり
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永住外国人参政権はどの位になりますか。 地方選挙で投票率はどの位でしょう。
地方政治に直接影響を与えるでしょうか。
或いは、何か他の効果を仰っているのでしょうか?。
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投稿者: とーくめい | 2010年2月 9日 11:01
武藤様、いつも注目させていただいてます。
感動です。
素晴らしい秀逸な小沢論であり、現代政治論です、師と呼ばせていただきたい。
投稿者: 蝦夷っ子 | 2010年2月 9日 11:05
田村氏が民主党に入党したことによって、「連立」は新たな段階を迎えた。
これによってかつての自公政権のように強引な強行採決をしようと思えば、いつでもできる。そしてすでに「踏絵」のよって明らかになった社民党を連立内に止まらせながら、新たな思考変革を迫ることができよう。
単純に「連立排除」が小沢戦略でないところが優れているところであって、その意を組んで、連立与党は新たな思考回路を模索することになろう。
焦っているのはいうまでもなく、自公勢力である。もはやいかなる意味において、現政権の法案通過を妨害する術を失ったのであり、民主党「マニフェスト」に掲げられた政策法案を一つ一つ着実に成立させることに、焦点は定まった。
投稿者: WL1の風 | 2010年2月 9日 11:53
特捜の様な任意捜査権や逮捕権は「一般検事」は法的に保障されているのでしょうか。刑訴法を読むだけでは理解できない問題と直感し一般常識、経験から書きました。
次に国家論は新政権成立の性格を分析する場合、押えておいた方がよいと思い自分の記事ではそこから定義づけて新政権の権力実体の未掌握、政権基盤のぜい弱性から今回の特捜の行動の意味を展開しています
また当然、国家の実行権力と政権担当を区別し、憲法の国民主権の実際が選挙権行使に限定されてしまう現実を指摘しています。
国民主権は言語上成立しているだけだと思います。実際は選挙権行使だけに限定されています。大衆が自立的に行動し自分たちの要求を通そうとすれば必ず国家権力が立ちはだかってきます。
以前、状況が緊迫していた時、指揮権発動を真っ正面から論じた投稿が反響を呼んでいたようですが、持論を投稿しようと思いましたが冷や水をぶっかけるような気がして止めました。
あの時はそういう気概が必要と思った訳ですが、理屈の上では大きな錯覚の上に論旨を展開する空論です。
敵陣に対する万歳突撃の進めです。
小沢氏の現状の政治方向は民主党を国家権力党にすることに絞られていると思います。そうしなければ将来を見通した政権運営はできないという冷徹な割り切りがあるように思います。
言いかえると古い利権癒着に対して新しい現代的国民的「利権癒着」を創造することであり、当然、その反面として古い利権癒着が乱暴に引きはがされていくことになります。これが古い利権癒着に我々の想像以上の恐怖を与えているのだと思います。抵抗も必死で形振り構わずになります。
投稿者: wacwac | 2010年2月 9日 12:06
<オバマ、胡錦濤、小沢が世界を動かす>
キャンベル国務次官補が小沢氏に5月訪米を要請したようだが、これに対し小沢氏はオバマ大統領と十分な時間をとった会談を条件としたようだ。小沢氏は日米間の個別政策については政府が担当しているので、今回の訪米はあくまで両国の友好親善を深めるものと言っている。それでは果たして小沢氏はオバマと何を話すのであろうか。
小沢氏はかねてからの持論である「対等な日米関係」を持ち出し、日米中による東アジアの安全保障体制を提案するのではないだろうか。さらに国連に国際紛争を軍事的に解決するための5万人程度の軍隊(予備軍)創設を希望しているオバマに呼応し、小沢氏は持論の「国連待機軍構想」を説明し、構想実現に向けて協力を要請するかもしれない。
また対中国に対しては、小沢氏がかねてより中国共産党幹部に説いていた「中国政治の民主化」について話し合う可能性がある。中国の民主化についてはオバマやジェイ・ロックフェラーらも全く同意見であろう。現在、中国では胡錦濤や温家宝ら民主化を進めたい勢力と、江沢民派と呼ばれる強欲共産主義が熾烈な権力闘争を行っている。
オバマ、小沢にとって、胡錦濤や温家宝らの支援をどのように進めるかが大きな課題になるだろう。さて小沢氏にとって先の胡錦濤、5月のオバマとの会談で米中首脳との信頼関係が築きあげられれば、いよいよこの3人の世界的リーダによる「北朝鮮問題も含めた北東アジア戦略」が動き出すことになるだろう。
投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2010年2月 9日 12:08
投稿者: vega | 2010年2月 9日 01:08 様
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引用始『ザ・ジャーナルが民主党応援掲示板に成り下がってる』引用終
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確かに熱狂状態かも知れません。
所で貴方が正常な状態と思うコラムはどこですか。『桜』ですか?。
特捜が変わり・マスコミが変れば、このチャンネルも沈静化すると思いますが。
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投稿者: 匿名 | 2010年2月 9日 12:11
頑張ってくれと言ったとか、言っていないとか・・。
下らなさ過ぎる。
鳩山は政府首相なんだから、今回の小沢問題を総括する義務がある。
こんな下らない質問をする記者も相当イカレテルいるが、全体の総括をしないといつまで経ってもレベルの低い話になる。
やはり鳩山は変えよう。
■首相「頑張ってとは言ってない」 小沢氏の発言否定
2010年2月9日11時4分
「『頑張ってください』という言葉は使ってない。『このまま続けてよいか』と言われたので、『はい』と申し上げた」。鳩山由紀夫首相は9日朝、民主党の小沢一郎幹事長が記者会見で紹介した首相の発言を否定した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
首相と小沢氏は8日昼、首相官邸で2人だけで14分間会談。小沢氏は同日夕の幹事長続投を表明する会見で、この際の首相とのやりとりについて、「『この仕事(幹事長)を続けていってよろしいか』と申し上げた。首相は『ぜひ一生懸命頑張って欲しい』ということだった」と話した。
首相が小沢氏の発言を否定するのは珍しい。
首相は石川知裕衆院議員が逮捕された直後、検察との対決姿勢を示した小沢氏に対し、「戦ってください」と発言し、批判を浴びた。
首相周辺は「それがトラウマになって慎重になったのだろう」と首相の発言を解説した。
投稿者: 冤罪スバイラル | 2010年2月 9日 12:15
投稿者: 冤罪スバイラル | 2010年2月 9日 12:15
本当にくだらない。
なぜ政党の代表が、幹事長に頑張ってと言ってはいけないのか。
それにしても、メディアの末期症状には目も当てられない。
もはやレベルが低いとかどうとかの問題じゃない。
投稿者: 匿名 | 2010年2月 9日 12:43
武藤 功・・・編集長
現代政治に対する素晴らしい論評で、何も云う事は有りません。実に素晴らしい。
投稿者: ペトロリウム | 2010年2月 9日 14:30
武藤功様の論に賛成します。
前の戦争を経験し、奇跡的に一命をとりとめ、北朝鮮から引き揚げて来た老人です。幼心ではありましたが、戦争の悲惨さを身を持って体験しました。
戦前の軍部と、マスコミの扇動で全国民が深みにはまり、その結果日本は焦土化しました。今の検察とマスゴミの関係はよく似た構造です。検察のリークでマスゴミは国民の意識操作をし、政治的混乱と、停滞を招いています。
100年に一度と言われる世界的大不況、日本国民も困窮している現在、今の様な国会のあり方に苛立ちを感じています。前政権が蓄積してきた負債を早く解消し、国民の為の政策を一歩一歩着実に実施する事が、今求められている重要課題です。それを考える時、強いリーダシップを発揮し、世界の列強と対峙し、日本復活を図れる政治家は小沢一郎氏しかいないのではないかと思っています。
武藤様には今後とも、中立・公正な視点から論説を期待致しています。
投稿者: 民主国家設立を望む者 | 2010年2月 9日 15:19
財部氏のところにも書き込んだのですが、
JALに、東京痴犬特捜部を入れるのはいかがでしょう。
役員・部長級・組合幹部・ファミリー企業幹部などには、背任なり横領などの犯罪の臭いがぷんぷんします。
官僚対天下り、怪獣映画みたいで心が躍る。
投稿者: 元株や | 2010年2月 9日 16:46
投稿者: vega | 2010年2月 9日 01:08様
絶対正義だとも思っていないし、金にクリーンだとも思っていません。しかし、現行法の中でやりくりしようとしてるのだということもわかります。
政治って金がかかるのだということを、我々も含めて知らなすぎるのでしょう。
ネットの意見を世論調査のようには見ていません。いろいろなサイトがあるでしょうから、こことは正反対のサイトがあることも承知しています。
しかし、はっきりしていることは、少なくともここではあなたのような意見(反小沢、反民主)も削除されることなく、載せられています。もちろんそれに対する反論もですが。
しかし既存のマスメディアは、一方的ではないかという議論でしょう。もうすこし、私たちは「アクセス権」というものを意識したほうがよいと思います。メディアには記事に対する反論を反映させる義務があると思うのですが。
投稿者: 1077 | 2010年2月 9日 18:12
鳩山首相の言葉に絶望した者の一人です。
ご自身の問題は棚に上げたのですか?
民主党の躍進に貢献してくれた小沢幹事長、その方を切るような発言に聞こえました。
友愛って何?って感じです。
この間の所信表明はパフォーマンスだったのですね。思いやりも何も無い首相だと思いました。
投稿者: 笑点 | 2010年2月 9日 18:33
全くその通りだと思います。ありがとうございます。
投稿者: 一市民 | 2010年2月 9日 19:22
自作自演なやつがいるな
投稿者: 匿名 | 2010年2月 9日 21:23