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« 《海外映像レポート》パレスチナ:自立へのたたかい
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「検察政治」と「小沢政治」煉獄に耐えた小沢氏はその志を貫け »

国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。(1)

 以下の文章は、福島県汚職事件で「賄賂額0円」にもかかわらず有罪判決を受けた元福島県知事の佐藤栄佐久氏が公式サイトに発表した文章を、許可を得て転載したものです。いかに検察が事件をつくりあげるのか、検察が欲しい供述を得るためにどのような手段を駆使するのかがよくわかる文章となっていますので、ぜひご覧下さい。福島県汚職事件について深く知りたい方は、『知事抹殺 つくられた福島県汚職事件』をご一読ください。(《THE JOURNAL》編集部)

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『知事抹殺 つくられた福島県汚職事件』

■以下、佐藤栄佐久公式サイトより転載
http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000033.html

────────────────────

佐藤栄佐久氏(元福島県知事)

■国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。(1)

小沢氏の秘書、石川代議士の逮捕を受けて、私の事件に関しても多くのメディアで言及され、また直接取材も多数受けました。

もとより私は、金丸──経世会体制には楯突き、真っ向から対立する形で知事になりましたので、その申し子たる小沢氏と特に親しくしていたわけでもありません。ましてや事件の背景に実際は何があるか、もしくはないのかは私は知る由もありません。

ただ、今回の事件で報じられている、(もしくは大手マスコミではあまり報じられないが、各所ブログなどで取り上げられていることから見え隠れする)のは、検察の手法は私が受けた経験と重なる部分が非常に多いということです。

私が逮捕された時の幹部検事が立場は変われど、また今回の逮捕劇に関係しているとのことで、文字通りひと事ではありません。

石川議員は1月16日に聴取に応じる約束していたにもかかわらず15日に突然逮捕されたとのことです。

私の場合は、自分は一切、疑惑として取りざたされていたことは行っていないので、まさか逮捕などされるとは思っていなかったということもありますが、ほとんど弁護士と相談する暇もなく突然呼び出され、逮捕されました。

毎日新聞に「今日逮捕へ」との予測記事が載った日の午後、家に検察から電話があり、地元のホテルの駐車場に呼び出されました。

それまでは一切、聴取なども受けていなかったので、参考人聴取だと思ってホテルに宿泊する準備をし、弁護士に「これから行ってきます」と電話で連絡したのですが、東京にそのまま自動車で移送され有無を言わさず逮捕されたのです。

「人質司法」という言葉があります。
逮捕・拘留は、逃亡、証拠隠滅の恐れがあるため、身柄を拘束することが許されるのですが、実際は弁護士という専門家の助言と情報を制限し、あらゆる手段を駆使して自分たちが組み立てた通りの供述をとるために利用されます。

突然の逮捕は、供述をコントロールするための第一歩なのでしょう。

真実を貫こうとしても、検察官の意に沿う供述をするまでは、決して保釈されません。弁護士との接見は平日に30分ほどあるのみで、検察官は拘置中、土日なく、早朝から夜半まで取調べを行います。検事が思う通りの供述が得られないと、娘が高校生になるまでここから出さない、県議、支持者を皆逮捕する、等と恫喝し、怒鳴り、机をたたき、背広を床にたたきつけたことを、弟は法廷で証言しました。

「これでは誰でも犯罪者にされてしまう」と。

その法廷で検事が証人の証言中に突然、派手に机を叩き、傍聴人も裁判官もその場にいた全ての人が肝を冷やしたことは先述のとおりですが、法廷内ですら相手を威圧する行動をとるのだから、これが密室だったらどれほどか、想像に難くありません。

私との接見の際、弁護士が「弟さんは判断能力が失われてきている」と伝えられたのを覚えています。連日、長時間の取り調べはそれ自体、精神と肉体を痛めつける物ですが、洗脳に近い効果があることを私自身も感じました。

任意の事情聴取も、密室で長時間拘束し、脅迫的、高圧的に供述を促す点では同じです。

「週刊朝日」で二週に渡り掲載されている記事によれば、石川議員に対しては、小さい子供がいる女性秘書は深夜まで事情聴取に呼ばれたら困るんじゃないか、と脅しながら供述を促したそうです。

そして、実際に「押収したものを返却する」名目で問題の事件の際にはまだいなかった女性秘書を呼び出して、突然被疑者として事情聴取をはじめ、子供保育園に迎えに行かなくてはならないと何度も訴えても、何時間も外部との連絡さえ許さず、深夜まで解放しなかったのだそうです。

時代劇の中にしか存在しないような卑劣な悪役のやり口です。
この記事が本当なら、まさに、「だまし討ち」であり、「監禁」であり、無辜の国民の生活と安全を脅かす不正義と言わざるを得ません。

私の事件でも、13時から参考人聴取が開始され、19時頃、突然「被疑者になった」旨伝えられて被疑者として調書をとられた方がいます。
これは違法だそうです。
弁護団が公判で指摘する予定だったところ、検察が証人を取り下げてきて、もめたことを覚えています。

他にも私の事件に関わる事情聴取のエピソードを幾つか挙げてみます。

ある会社社長はこう言われました。
「お前らが東京地検に喧嘩を売るなら、こちらも考えがある。
お前らみたいのはどうにでもなるんだぞ。お前には7年くらい入ってもらう。
出てきた頃は会社もなくなっているし家族もばらばらになり浦島太郎のようになるぞ。
そうならないためにも真実を話せ。」

知らない、というと
「お前の立場だったら知らないはずは無い。知らないのなら想像して言ってみろ」
そして想像して言ったとしたら、どうなっていたのでしょうか。

私を支持してくれていた会社の経営者たちは、多数「会社をつぶすぞ、すぐにでもつぶせるのだ」という検事の言葉を聞いています。

経営をした方ならわかると思いますが、「お前の会社をつぶす」と言われたら、社員たちが路頭に迷わないように、何でも言うがままにならざるを得ないでしょう。国家権力であるだけに、暴力団より強力な脅しになるはずです。

また、ある後援会関係者は以下のようなやり取りをしたそうです。
「あなたが来ない場合は200人よびますがどうですか」
と電話で呼び出され

「いろんな事分かってるだろう、金のこと」
―― 一切知らない
「20年間支えてたんだから。わかってるんだろう 佐藤栄佐久はうそつきで...(罵詈雑言)...」
―― 栄佐久はすばらしいから20年間も支持してきたのだ
「とぼけるな。ふざけるなよ。 一つでもいいから(具体的に)悪いことをいえ」
―― しらない
「栄佐久の 悪いことを知ってるような人を一人くらい言え。しらないことでもいえ
「知らないこと知ってると言ってもこの部屋の中だけで外には出ない」
―― もし栄佐久がそういう人間であるなら県民を裏切ることになる
『もし』だけ削除して調書作成していいか

最後のやり取りは、いかにして検察官が供述を曲げて調書を作成するか明確に表しています。
この後援会の方はやり取りを詳細にメモに残していました。

最後に、
「あなたは私を人間としてみていない。
野良猫か野良犬としかあつかっていない。
人間として扱ったのか、野良猫として扱ったかったのかはっきり言ってくれ」
と言って最終電車で帰ってきたそうです。

「嘘でもいいから言え」「作ってでも言え」「想像でもいいから言え」「想像できないなら教えてやる」

検事から全く同じようなこの類の言葉を言われたということは、2,3人に留まらず身内含め私の事件で聴取を受けた多くの人から聞きました。日常的にこのような手法で供述を積み上げていくのでしょう。

妹は取り調べ中に倒れ、一時意識不明になりました。検察庁までタクシーで迎えをよび、病院の「救急救命センター」に入りました。

命の危険がありました。
通常ならその場で救急車を呼ぶ必要がある状況で、検察官は決してそれをしなかった。

私は被告人尋問で、その後妹から聞いた話を「人権を守るべき最後の砦の検察が人命までおろそかにしている」と申し上げました。

苦痛を与えて、強制的に自白させる拷問は古くから犯人探しの手段として用いられました。
近代では拷問は否定され、先進国では明確に法律で禁じられています。

何故かといえば、拷問、苦痛から逃れたいという一心から絞り出した供述は虚偽である可能性が高く、真実を追求するに当たっては、邪魔にしかならないからです。

中世の魔女狩りを見て分かるとおり、とでも書くことができればいいのですが現実は前近代的な、相手の人格を破壊することによって、望む供述を得ようとする精神的拷問は前述の通り今、起こっています。

一段落して取り調べを受けた皆さんの声を聞くにつけ、早く火を消してよかった、と本当に思います。

そのような人権を無視した取調べの結果、私の場合、一度も会ったことがないゼネコン幹部による、私が彼のことを「門さん、門さん」と呼んでいた、などという、「真に迫った」虚偽の話が生まれるのです。

そのゼネコン幹部とは法廷で「初めて」会うことを楽しみにしていたのですが、検察側は証人申請を何故か突然取り下げてしまいました。

※長くなりましたので続きを次回に書かせていただきます。

────────────────────

■佐藤栄佐久氏のプロフィール
http://eisaku-sato.jp/blg/profile/

■原文URL
http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000033.html

■佐藤栄佐久 公式サイト
http://eisaku-sato.jp/

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

法匪賊である検察庁幹部を放置してはならない!彼らは、法の正義を曲げ、法律知識を悪用し、国民に被害を与えた国賊である!彼らを弾劾し、追放する役目はマスメデア、ジャーナリズムである。仕事をさぼってはならない!

私は、幸いなことにこれまで取調べを受けたことがありません。
こうして生々しい経験を色々聞くにつけ、改めてこれまでの警察・検察の体制に激しい怒りを覚えます。

これまで、こうしてきたからと言う理屈以前の問題であり、小さい風穴でなく、いっそ解体し、作り直すくらいの改革が必要と感じます。

もし私だったら、酷い仕打ちに白旗をあげ、言いなりの虚偽の証言に走ったでしょう。佐藤栄佐久氏には、自然と頭が下がります。佐藤栄佐久氏の周辺の方々も大変な目に遭われたのですね。その著書に目を通します。

この民主主義の国、しかも立派な憲法をもつ我が国の現実とは、信じがたいことが日常起こっている。

今、思うに、昨年、民主党が政権をとって良かった、鳩山政権になって良かった、と思っております。同時に、ネットの発達は、また真実の声も伝えてくれます。その意味では、このTHE JOURNALに感謝してます。

検察 警察が嫌がることはなんでしょう。
可視化もですが予算の検証はどうでしょう人事もいいかもしれもせん。くわしい人教えて下さい。

佐藤さんの苦しみを思うとき、自分がいかにもの知らずで、のんきでいたかということに、慙愧の念を覚える。
このようなことが、足利事件でも、志布志事件でも行われていたのだろう。
鈴木宗男さんの秘書が癌におかされていたにもかかわらず、出頭命令が出されたという話も聞く。
検察は人殺しと呼ばれても仕方ないのではないか?
激しい憤りと、恐怖を覚える。
自分が同じ立場にたったとき、誰が救ってくれるだろう?
また、取調べを実行した検事たちに聞きたい、自分の家族が・・親が、妻が子供が同じ目にあったとき、どういう思いをするかということを。

知らない、というと
「お前の立場だったら知らないはずは無い。知らないのなら想像して言ってみろ
この言葉を思い出します。小生も選挙違反で捕まった経験があります。ほぼ佐藤氏の言われている事が40年前と全く変わらないのは歴史の継承なのでしょうか?友人は取調室でフンドシ1本の裸にされ、触られ『何するんだ』と起ると武器か何か隠しているかもと全く有り得ない理由を言ったそうです。とにかく、人権、プライドを潰すところから始まります。密室の中の出来事、証拠はありません。裁判官は被疑者のこう云う発言は意に介さない。だから絶対に取り調べの可視化は絶対に実現して欲しい。

この件では、途中経過とはいえ、「実質無罪」となっています。

この「実質」が問題で、栄佐久さんも控訴しているものと思います。
「実質」と「完全」は全く違い、裁判官は検察の身内であることから、「実質」に拘るのでしょう。

これも「冤罪」の源です。

高校の後輩の宗像に弁護をさせていましたが、「完全」までは関わらないようです。
これは古巣の検察を完膚無きまでに叩きのめすのには躊躇したためでしょう。

栄佐久さんも「完全」にならないと気が治まらないのは当然の事です。

一気に世論を喚起させないといけないと思います。

私達はこのような愚行を、二度と許してはならないはずだった、先日の横浜事件の裁判を見るがいい、戦前同じようなことが行われていたのだ・・・その歴史を知らなかったわけではないのに。
暢気な民族日本人は、同じ道をいつか来た道を歩き始めているのではないか?
今回の小沢事件で明るみになったことを、我々はゆめゆめ忘れてはならない。同じ事を繰り返す危険な芽はまだまだあるのだと思う。
取調べ可視化と、検察の監視する機関が早急に必要だ。そんな機関がなくとも、検察が良心に基づいた正義であってほしいと、心から思う。
今回、検察の暴走を、監視することもできず、尻馬にのった大手マスコミの罪はとてつもなく大きい。人の命を奪ったのだから。
そして、それを見逃してきた私達もまた責められなければならない。

いまさらに、鳩山首相の施政演説「いのちをいのちを守りたいのです」が、胸に響いてくる。

完全無罪でも地位の保全復活はできない。誰も責任はとらないし保障もしない。不可解で理不尽な話です。

<手打ちはあったのか?>
佐藤さんの話を聞くと、特捜は、まるで映画で見るゲシュタポの様でぞっとします。
鳩山さんは、今、可視化法案を提出すると小沢さん件の意趣返しと思われるから提出しないといっている。
何でこんな事をいうのだろう。事は一小沢問題でも秘書問題でもなく、今この時でも、合法的な人権侵害が行われていることなので、その様な事実を直視せず、「何がいのちを守る政治」だ。検察と手打ちしたのは本当なのでは?と疑いが強くなる。柳の様にしなやかな鳩山さんと褒めるむきがあるが、私は激しく指弾する。石川君という前途洋々な青年を、さも悪質がごとくいきなり逮捕し、あろう事か、当時を知らない女性秘書に精神的な拷問をするに至っては、激しく怒りを感じない方が、人間的にどこか欠陥があるのではないかと、最近は鳩山さんを疑っている。
先日の鳩山氏の演説は、全く胸を打たなかった。いっている事とやっている事の乖離があまりに激しく、空しいだけである。
「子供手当ての満額支給は無理」と発言した二人の財務副大臣、野放しですか?財務省からどんな鼻薬を効かされたのでしょうか。
官邸内の統制不能もいい加減にして頂きたい。高邁な理想も、一歩も動かなければ、空しく浮遊するだけである。

投稿者: 鴨川流介 | 2010年2月 8日 12:28 様

地位の保全復活はできない・・そうです。

時間も取り戻せません。

足利事件の菅家さんのように。
挙句死刑執行までされた方はどうなるのでしょう。

訴えた側(検察)もそれ相応の罰則が無いと納得できないのが普通の国民感情でしょう。

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」(松本零士)なんて言ってる場合じゃない!

東ドイツのベルリンの壁が崩壊したのは、衛星放送で、西側の情報の入手が可能になったからだと言われています。

主要新聞社・地上波放送局が旧体制維持のために行ってきた情報統制(ベルリンの壁)も
離反するメディアや統制が利かないインターネット、ツゥイッターが真実の情報を流し始めたので、崩壊間近となっています。

自らの正当性を絶対化させながら政治的な意図をもって捜査を行う検察、
民主主義で最も守らなければならない人権を無視し、
権力に盲目的に迎合するメディアに対し、
真の民主主義確立のために立ち上がった
高野さん、上杉さん、大谷さん、田原さん、二木さん、川村さん、
愛川欽也さんをはじめとする勇気ある言論人の意思を継ぎ、
今こそ我々が出来ることを考え、実行に移そうではありませんか。

我々一般市民が民主主義のために出来ることは、
メディアの暴走を監視し、抗議・修正させ、
正しい情報を周囲の人たちに発信する事だと思います。

佐藤栄佐久さん、足利事件の菅家さん、毎日新聞の記者だった西山さん
をはじめ数々の冤罪の犠牲になった人たちのためにも勇気を持って情報を発信しましょう。

ベルリンの壁の崩壊はすでに始まっています。

起訴して無罪判決が出た場合は、担当検察官を懲戒処分する旨を決めたほうがいいでしょう。なぜなら、これは罪の無い国民がごく普通に生活する権利を脅かした「不祥事」に他ならないからで、殺人にも似た行為だからです。

真実の追求よりも「検挙率」が検察官の昇進・昇格に係る評価になっているから、でっちあげてでも逮捕・起訴をするのです。「起訴して無罪は、不祥事」として懲戒処分対象としていたら、佐久間なんて今頃、検察をクビになっていることでしょう。

あと、「判検交流」なんていう司法の中立を侵すような人事をやっているから、検察が起訴すると99%有罪になるなんて、おかしなことが起こるのです。判検交流は即刻止めなければいけません。

鳩山さんは、今、可視化法案を提出すると小沢さん件の意趣返しと思われるから提出しないといっている.
鳩山首相は国の最高権力者のはず。何で検察を臆するのか?恵美様が仰せになる、取引が有った様に思われるし、これは足利事件、志布志事件が国民の中に二度と起こさせないために1日も早く遣るべき法案なのではないですか?民主党は国民主権の政治を約束したはずだ。小沢氏の潔白そして石川議員&秘書さんの潔白を信じていないのか?国民に本音を語ってもらわなければ民主党への期待と信頼は日々薄らいでゆくでしょう。期待の裏返しは絶望、恵美様も民主党に愛想つかし、最後の砦を訴えておられる。支持者のそんな気持ちを充分理解しなければ政権に成った意味は無くなる。

壮大な虚構と言っている。
こう立て続けでは、本当にいい加減にしろとなる。
背景は石井一議員の失脚狙い。
これらあから様な政治的捜査が検察だけの発想で出来るとは思えない。

天誅を下す必要有り。

■厚労省の偽証明めぐり、元局長の元上司が証言 郵便不正
(2010/02/08-12:41)

>村木元局長への発行の指示や、発行後に元局長から報告を受けて石井議員に電話で連絡したとされる経緯についても、同様に「作られた記憶」と説明。この事件について「一定の大きなストーリーの中で私の立場が位置づけられたように思う。壮大な虚構ではないかと思い始めている」と語った。

もっとこういった問題を地上波で大々的に取り上げられないものですかね?

「何故、冤罪が起こってしまうのか?」という問題に共通に見えてくるものが明らかにあります。

そういった問題点を報道するのが本来のジャーナリズムのあり方なんじゃないですか?

今のマスコミはそれらをすべて放棄してしまっている。

NHKあたりが特集を組んで報道しても良いぐらいの内容です。

冤罪を生み出し国政にも経済活動にも悪影響を及ぼしかねない特捜検察はハッキリと廃止すべきと思います。

昨日サンプロで郷原さんは小沢氏の不起訴の件で「何故、小沢さんは検察の公平・公正の捜査の結果だろうと思う。」と述べたのだろう。その言葉に怒りを感じる。
私は誠に同感です。
それでは石川氏の女性秘書の検察による監禁事件は、公正・公平の捜査と言えるのか?
この疑問に、小沢氏はもちろん大手マスコミでは何故取り扱わないのか?
知らない訳でもないのに、ジャーナリストも口を継ぐんでいる。
今や、「週間朝日」のみが、真実を報道する唯一の期間となした。言論の自由とは、真実を知り、あらゆる圧力・権力に抑えられない責任を持って述べられるコトではないでしょうか?
今では、言論の自由が風前の灯に!

民主党はなにを弱気なことを言っているんだろう。世論が間違っているのなら正々堂々と反論し法を整え国民を導くべきだ。真実を伝える気のないマスコミにはそれなりのぺナルティーを課す。権力はきちんと行使することも、それを持つ者の責任だと思う。ビビらしてあげないとつけあがるだけ、

ご自身の実体験に基づき、検察は暴力団よりも恐ろしい組織である、という認識をお示しになる事は結構なのですが、平民庶民貧民の私にとって、その認識は社会不安でしかありません。

検察が暴力団以上の恐ろしい組織であればこそ、検察が暴力団の犯罪を摘発できるわけです。そう考えてようやく、社会不安が治まります。

権力や法律を不適切に適用している、とされている検察を暴力組織として見なしたり、検察官を極悪人のように見立てたりする事には、「読み物」としての面白さ以外に、何の意味もないと思われます。

問題の本質は、検察や検察官自身のあり方ではなくて、故意、または過失によって、結果的に事件が捏造されるに至り、有権者の参政権が侵害されるに至った原因や経緯であり、目的や成果であり、東京地検や検察官を冒している背景そのものであろうと思います。

「アイツに泣かされた!」

と、現職の知事の被害を報告していただくことは、ただ暗く冷たく恐ろしい日本を覚悟させる意味しかありません。

知事や国会議員は国民に代わって行政を指揮監督するために存在しているのであり、そのことが適正に機能しないという事が、検察組織内の問題であるかのような言説は、私には政治家と有権者のゴマカシに思えます。

「アイツが悪い!」

として済まされるのであれば、それは、批難されている検察の行いと同じではありませんか。

検察がこんな捜査をした!
とか、
検察官がこんな事を言った!
とか、

そんな事はもう解りました。目的のために手段を選べない状況は、誰にでも起こり得ます。それが検察組織に起こっているという事です。

なぜそんな事になっているのか?

について、有権者は理解する責任を負っていないのでしょうか?

検察が正しく機能していない!
のではなく、
検察が正しく機能できる状況ではない!

という事であって、検察が主体的に機能回復すべきであるという考え方は、権力の独裁を肯定することではないのですか?有権者と有権者の代表が、主体的に問題解決を行うべきではないのですか?

一連の検察批判を読んで率直に思う事です。

検察批判は、検察の政治的権限を肯定することに繋がっていませんか?
検察が正義の味方で居られないのは、有権者の責任ではありませんか?
国家公務員法第102条の法理や精神は、東京地検が主体なのですか?

特捜というハサミは、元来が凶器。昭和~平成にかけての一時代優秀な検察官たちがその凶器をマスコミを使って上手にカモフラージュした時期があった。しかしながら、歴史に照らして観ればやはり「米国の戦略を忠実に運営する官僚制社会主事国家としての日本を守ってきた凶器」だったのではないか。このような凶器は、民主革命を標榜する現政権で解体し、主権を国民に戻す道筋をつける政策を望みたい。万一、民主党がこの凶器の飼い主に成り替わろうとしているのであれば大変な脅威になってしまう。在ってほしくない事ではあるが、小沢氏の発言のニュアンスの変化が恐れを抱かせる。今後、現政権が可視化法案を成立に導くのか否か、また記者クラブの開放そ進めるのか否か、で判断をしていくしかないと観ている。

ひどい話だな~、と思う。
こんな事が、本当に現在の日本で行われていたとは。

公務員に能力給を適用しようとしてもなかなか難しいのだが、検察・警察と税務署は、数の結果を成績とすれば、こんなでっち上げもやるのでしょう。
やはり、公務員に能力比較を持ち込む事は出来ないわけですね。

検察と、宮内庁人事には、内閣は手を出さない方針とか。
皆さまのお怒りは、まったくごもっとも。
検察が信頼できない国って、どんな国なんだろう。
映画には、よく出てきますけれどもね。後進国とか独裁国家のパターンですね。
日本は、後進国で、官僚の独裁国家と言う事か。

鳩ポッポよ、
少しは飛んで見せろよ!!

<民主党は清和会の検察支配を阻止できるか>

ジャーナルでも度々指摘されているが、検察を支配しているのは清和会であり、そのバックには国防総省や米国共和党右派がいることはよく知られている。清和会の始祖である岸信介は、安保闘争時に米秘密組織の支援を得ながら、検察、警察のほかにも右翼や任侠組織も動かし学生達に対し過酷な取り締まりを行ってきた。

以来、清和会はその伝統を引き継ぎ、国民や政敵(経世会)を監視し国体(天皇や官僚組織)を維持するため、これらの暴力装置を支配することになった。このような検察と清和会の癒着関係は、小泉政権が三井環事件で検察の裏金をもみ消し検察を助けたことからも窺いしれる。

さて清和会支配下の麻生自民党政権が一昨年、小沢民主党に政権交代を余儀なくされそうになったため、清和会は起死回生策として手下の検察を動かし小沢を倒そうと考えたようだ。そこで官房機密費を握る官房長官に操り人形の河村を、また副長官には樋渡検事総長と仲のいい漆間を伝令役に任命し小沢打倒に動いたのが真相のようだ。

過去に清和会は検察に摘発されることは全く無かった反面、田中角栄や金丸信ら経世会の系譜は政敵である清和会に検察を支配されていたため、疑獄事件を仕掛けられ政治生命を絶たれた議員も多い。今回、民主党が検事総長人事を国会承認にしようとしているのも「清和会による検察支配」を阻止しようとする動きと見ることも出来る。

>メディヤは国民をなめきっている。

既存のメディヤ発信で福島知事の逮捕のニュースで知った。当時は検察の強引な捜査の中身を知らず、知事が自民党であった私の先入観もあり、兄弟が絡んだ収賄汚職かの認識しかなかった。流れた情報が正確ではなく、後になって真実が裁判で初めて公になっても、一度バイ菌のように広がった悪者の人物への脚色は簡単に拭い取れない。

無実・冤罪でありながら警察、検察の強権の狂走による弱者国民への仕打ちは、様々なケースで冤罪難民をつくりだしている。殆んどの被害者は生活環境にひどいダメージを受けながら、警察・検察はお咎め無しの責任取らずの現実です。法の下の平等には飽き飽きしました。検察の特殊な強権意識は最悪だが、世間を誘導するメディヤのワンサイド取材のアンポンタン発信は最悪です。末端のメディヤユーザーである国民に、インチキを検察から掃き集め精査されていない危ない情報を回覧させるから許せる訳がない。
国民大衆をなめきっている・・・・

メディヤは金と偽ナッツの入った饅頭を喰わせながら、旨いか巧いかと・・・都合よく国民にアンケートを求める。 庶民は金が目に入って正確な味見どころではないでしょう。真摯な本物の、世論調査アンケートをやる意志があるならば、純粋に権力の擦り寄らない発信元が明確な情報を(ではなくて、・・饅頭を先に喰わせてくれといいたい。
 
どうもメディヤ人が未認可の >特盛り検察屋台で毒饅頭を喰っているようですが・・・
検察と冤罪は親戚それとも兄弟?

投稿者: 元株や | 2010年2月 8日 14:11 さま

>>
鳩ポッポよ、
少しは飛んで見せろよ!!
>>

百万拍手!!

郵便不正事件の公判が8日にあった。そこで、村木被告の上司だった塩田元部長が、検察側の証人として出廷した。

塩田氏は、民主党の石井一・参院議員(当時衆院議員)から要請を受け、村木被告に証明書発行を指示したとされるが、「石井議員から電話があった記憶や村木被告に指示した記憶はなく、供述調書の内容は事実ではない。作られた記憶だ」と述べ、検察側の主張を全面的に否定した。

検察は犯罪の構図を、障害者団体→石井一議員→塩田元部長→村木局長(被告)→上村係長(被告)という流れで主張していた。マスコミもこの犯罪の構図を詳細に解説していた。

上村係長は逮捕当時同様、公判では単独犯行を主張すると言う。つまり、元部長の証言でこの構図は完璧に消え、村木局長の冤罪がほぼ確定してしまったわけだ。特捜は東京も大阪も、でっち上げ事件が専門らしい。民主党潰しのための最強機関、というわけか。

さて、検察と共犯のマスコミはこれをどの程度報じるか。
YOMIURI ONLINEではまるで目そらしするかのように、小沢氏が個人名義で普天間移設先9キロ地点の土地を2005年に購入していたと、報じている。

佐藤様

検察によって奪われた貴方の時間を、今後のご活躍で取り戻して下さい。

陰ながら応援させていただきます。

現実を見ると、新聞やテレビの情報を鵜呑みにしている国民が九割。ネットの情報が真実だと思っている人間が一割。
まだまだ、「圧倒的」にテレビや新聞を信じている人が多い。
テレビや新聞は自分達の危機感での焦りか、ネットの世界をあえて取り上げない。
鳩山政権にとって、これではまだ分が悪すぎる。素晴らしい法案を早く出したくても出せないジレンマ。(テレビや新聞で叩かれ支持率が落ちる)

ネット人口がもっと増えて、せめてテレビや新聞を見る人数と対等に成れば、日本の民主主義は速く進むのにと感じているに違いない。
民主党の議員達や、此処のような素晴らしいサイトやブログの人達は皆、そう思っているに違いない。
ではどうするか、、、。
新聞購読をやめる人が増えれば新聞社は干上がる(倒産)。
クロスメディアのテレビも傾く。
ネットとの差が縮まる。
一種のメディア抗争が起こる。(今は起こりつつある)
偏向報道の意味がなくなるので世論が「均等」に成って行く。
欧米ではそう成っている。
日本も鳩山政権のある内に、このようなメディア文化に成って行く事を心の底から希望する。

検察とマスコミの共同謀議、ここに極まれり という状況ですな。

こう立て続けに、どの事件でも特捜のストーリーが否定されると、普通は信頼も何もあったもんじゃないですが、他部署の検事もやるせないんじゃないかと思います。

検事は全国で2,000人程度いるらしく、女性が急増しているとか。

女性蔑視ではありませんが、それでなくても社会経験の浅い試験だけで採用されるのが増えると、こりゃ益々危機ですね。

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枝野氏は、読売新聞社の全国世論調査などで幹事長辞任を求める人が7割超に上ったことについて、「大方の国民が小沢氏の説明を納得していない厳然たる客観的な数字が出ている」と指摘した。""

何故、議員の皆さんはこんな分析をするのでしょうか?佐藤栄佐久氏の爪の垢でも煎じて飲んでもらいたい。

可視化の変わりに、おとり捜査や司法取引などを考えているようなことを聞きましたが、
今でも司法取引は事実上あるようで、減刑を見越してうその証言をしてしまう。
そしてその証言が別の裁判の証拠として取り扱われてしまうという、冤罪を生み出す構図が問題になっています。

可視化によって犯罪の立証が難しくなるでしょうが、それは只々今の現実が如何に検察に作り上げられたストーリーに沿った冤罪のでっち上げが多数あるということを意味しているのであって、正常に戻るということなので仕方が無いし、無理に検挙率を上げようとすればさらに冤罪に泣く人々が増えてしまうことになります。

とにかくもれ聞こえてくる検察の取調べは尋常じゃない。
可視化だけでもすぐにやるべきだと思う。

枝野氏は国民が納得しないのなら説明をするべきである、それでも納得できないと国民が思うのなら進退を考えてもらわねばならないと話したらしい。正論でしょ。民主党はどこが納得できないのか国民に問うべきです。どちらも文書でよくある質問FAQのように公開すべきです。そうでないといつまでも攻撃材料にされます。記者会見では記者が恣意的な記事を書きますので民主党自身が編集して公開すべきです。それでも説明が不足していると言うのなら毅然と突っぱねてもよいと思います。

メディアの世論調査とはどこまで真実を表しているのであろうか。少なくとも私の周辺では民主離れや自民復権は聞かないが。。。

まあ第三者機関による調査公表でない限り、どうにでも操作できるだろう。実際に調査せずとも、したように見せかける事さえ可能。時々バレた時だけ「番組の信頼を失う不適切な制作方法だった」といって謝罪したりしてる。あるある大辞典の時などもしかり。

佐藤さんすみません、記事と関係のない書き込みになってしまいました。

小沢氏の件は、例えるなら
痴漢容疑で事情聴取された者をマスコミが「あいつはやったはずだ」と推測で報道をし、近所中が「あいつは痴漢だ」という目で見ている中で、本人の口で無罪であることを証明しろと言っているようなもの。
当初から本人は「手や荷物が当たったかもしれないが、決して意図的にやってはいない」と一貫して言っている。
・・・金に困ったカップルが無実の会社員を痴漢冤罪で陥れたという事件もありましたよね。あまりに一方的な報道で「あいつは痴漢だ」とイメージしてしまうのはどうかと思うが。

痴漢の例えの続き。
その後、不起訴となっても近所の白い目は変わらない。そこで無罪を納得するまで説明して回れ、でなければ無罪ではない。と言っているのが自民党とマスコミ。
本来、説明して本人の名誉回復をはかる立場は、疑惑をかけた側だと思うが。

石川さんが
無罪だろうが
有罪だろうが関係ない。
とにかく辞めさせて
民主党政権に
小沢一郎に
打撃を与えたい。
これがTVの本音。
ほんとに汚い。
汚物に囲まれて
生きてるみたいだ。

可視化法案はいずれ必ず成立することになると思います。

最近の冤罪事件は、足利事件、志布志事件などがあり、国民にその問題が強く認識されたわけですから、この法案成立されることは必ず成し遂げなければならないことです。小沢さん、石川さんたちの問題を理由に、その法案成立を急がせるというのでは、まったく賛成できません。

もし、政府・与党が、小沢さんの件で、そのタイミングはまずいという判断があるとするならば、そのような考えはたいへんおかしいことです。

今後も、私は一市民として、可視化法案が成立するように働きかけていきます。

>匿名さん

だから説明が必要なのです。
痴漢の被害者には残念ながら説明の機会はほとんどありません。しかし、民主党は説明する機会も国民を納得させる実力もあるのです。
>本来、説明して本人の名誉回復をはかる立場は、疑惑をかけた側だと思うが。

検察に説明を求めても説明するはずがありません、マスコミも一部を除いては説明なんかしません。これはべき論ではないのです。
世論をどのように味方にするかの戦いなのです。

TVについて

大宅壮一は、「一億総白痴化」と言ったが、まさか実の娘が「白痴化」しちゃうとは、思ってもいなかったろう。
また、国民を白痴化するための構成員になるとも思っていなかったろう。
大宅壮一が生きていたら、この小沢騒ぎをどう思ったことだろう。
言葉も出るまい。

おつむの軽い娘は、親父の大業を汚すだけ。

しかし、TVってやつは、本当に酷いな。

小沢幹事長の会見で、朝日新聞の蔵前、TBSの深井らが世論調査で国民の7割がやめろと言っているので責任は取らないのかと飼い犬の質問をした。上杉隆氏が、ラジオ、ネットの世論調査では7割が小沢幹事長を支持している事を話した。とても感激しました。上杉さんありがとう!

投稿者: 元株や | 2010年2月 8日 18:17

同意します。
大宅映子氏はもう、終わってますね。
私も大宅壮一氏を好きだったし(恐妻論)その弟子の草柳大蔵先生にいたっては、師と仰いでおりましたから、映子氏の白痴化には、目を覆いたくなっております。
彼女は残念ながら、父親のジャーナリストとしての血を受けつがなったようです。
勉強不足と、百歩譲って見逃してやりましょう。
それだけの品位です。
ミヤネ屋や大田総理は、害毒ともいえる番組だと思います。

読売に別件(石川さんの手帳の日付問題)で抗議の電話をしましたが、その対応のひどいことといったら、こばかにしたように「読売新聞社としましてはその時点でそのように、把握したと言うことであります」官僚か、お前はってやつです。

高野さん、ミヤネ屋の悪口いってごめんなさい。
高野さんを尊敬しております。
購読会員に、なれなくてすみません。
娘が大学終えたら、年会費はらいますね。
それまでは、無料で購読、投稿させてください。

佐藤様:

他のサイトでも拝読し今またこのジャーナルでも拝読しましたが、何度拝読しても「怒りや憤りか、暗澹か驚愕か、卑劣非道への許しがたい感情か、或いはそれらの混濁なのか・・」、何と表現すれば適切なのか、冷静になっても言葉を失う思いです。

同じ様なご体験を<匿名 | 2010年2月 8日 11:54 様>もご投稿され可視化の必要性を訴えておられます。
菅谷さん冤罪事件の取り調べ音声記録、鈴木宗雄さんはじめ多くの勇気ある方々の生々しい実体験の公表や記事/書籍、週刊朝日での上杉さんの記事(石川さん女性秘書への恫喝監禁尋問)、そして他の方もご投稿されていますが大阪地検扱いの厚労省/村木元局長に対する冤罪濃厚な事案速報など、大手マスメディアがひたすら頬かぶりしても、今やこのサイトを含む多くのネットメディア・ブログや一部週刊誌・日刊紙などを通しての多くの人々が高い関心をもって知るところとなりました。検察の深い闇と異様さ、常軌を逸し狂気とも思える異常さや市井国民に対する第一級の身近な脅威として、或いは民主主義への背信として指弾するリアクションコメントなどが圧倒的に溢れる様になってきました。

鳩山官邸と民主党はこれら異常で悲惨な公権力行使の実態と私達多くの国民の悲痛な訴えを真っ直ぐにしっかりと受け止め、政治駆け引きや権力取引の具に供することなく、且つ時機を失することなく早期に、検察警察の取り調べ可視化の実現と冤罪防止対策・場合によっては弁護士同席の制度化、および議会制民主主義と国民主権の観点(視点視座)からの公権力の組織・人事・権力行使様態などの見直し・是正・監視体制整備等を計っていただきたいと強く願います。私達多くの国民は、これらも強く願いつつ、昨年夏の総選挙に於いて「国民の生活が第一」・「官僚主権から国民主権へ」の民主党を選択し国政改革を負託し、今も不断不屈の思いで支援を続けております。ここに投稿されておられる皆様の高い見識のコメントや悲痛な訴えおよび多数の読者の方々や多くの声なき声の国民の願いに真正面から向き合い、この負託に勇気をもって応えて下さいます様、切に願うものです。

鴨川さん
例え話におつきあい頂きありがとうございます。
無罪であることの説明は大変困難だと想像されます。何が罪か、あるいは何を説明する必要があるのかはっきりしていない事に対しての説明というのは、結局、小沢氏の政治活動を全て公開することになります。それは対立勢力に攻撃材料を与えるだけでなく、今のあげ足とりの風潮の中でそんな説明など、火に油を注ぐようなものです。
あえて低レベルの議論に入っていかないことが大人の対応と考えます。

<子や孫の為に出来ることをしましょう>
 今日の検察の暴走と腐敗したメディアを野放しにしていくわけにはいきません。PCのキーボードを武器にみんなで頑張りましょう。
私がやっていることは①首相官邸のホームページに投稿すること、②民主党のホームページに投稿すること、③新聞社やテレビの各社に抗議の投稿をすること、④「上草一秀」、「きっこ」、「永田町異聞」、「毒蛇山荘日記」などの良心的なブログを毎日クリックすること、⑤週刊朝日や日刊ゲンダイを出来るだけ購入することです。もちろん新聞購読は止めました。
 他にも簡単にできることがあれば教えていただきたくお願い致します。

NHKと枝野
今日、NHK(9時のニュース)は小沢批判特集をした。
それに合わせたかのように、枝野の小沢批判が流れた
枝野が小沢批判を街頭演説でするのを、何故NHKは知りえたのか?
メディアと連携して印象操作しているとしたら、許しがたい反党行為だ。
民主党は調査すべきだ。

日本の検察はこんな汚い手段で自白を強要していたんですか?これが超エリートと言われる人間のやる仕事ですか?これではヤクザが脅しで金を巻き上げるのと何ら変わらないじゃないですか。検察エリートがこんな仕事をやっているとしたら家族・親戚・近所に顔向けできないでしょう。テレビに良くでているヤメ検を見ているとだいたい想像がつきますね。大手マスコミはこんなことをやった刑事の名前は率先して公表すべきと思います。多分、だめだろうから、我々がインターネットで出来るだけ公開しよう。

ひどいものです。
検察のやり口はマスコミと同じです。
要は説明責任を果たせ。その説明は事実ではなく聞き手の満足する結果のみであるという事です。
マスコミは紙上で検察は密室で行われていると言う事です。
相手の人権を損ない自らの要求を満たそうとする姿は独裁者そのものです。
日本国家の根幹を揺るがす独裁者たちを許すわけにいけません。

佐藤栄佐久さんて調べれば調べるほど立派な方ですね。もう一度国会議員になっていただいたらどうでしょうか。

こういう人を本当の保守と呼びたいです。信頼できる保守。
谷垣、町村、石波、わかったか!てめーらはただのネトウヨだ。

おはよう、ジェームズ君。今回の君の任務が決まったので、目を通しておいてくれたまえ。

(任務 No.001)
まず、検察にとって都合の悪い記事が載った雑誌のコピーや、HPの一部分を印刷したものを用意してくれたまえ。これを電車の荷物棚やファミレス・ファーストフード店のテーブルにうっかり忘れてきて欲しい。

「暴走する検察が子どもを人質に石川議員の女性秘書を約10時間拘束!」

などのタイトルを大きく印刷してあると効果的だ。また出来れば、記事は途中で切れて次のページになっている状態で、最初の1ページだけを忘れてきて欲しい。

ここで注意点を書いておく。公共物に貼付けたりすると違反になるので絶対に止めてくれ。また、同じ場所に2枚以上忘れると違反になる場合があるので、気を付けてくれ。この任務のポイントは、あくまで個人的な興味でコピーしたり印刷したものを、ついうっかり忘れてくる事である。1カ所1枚で、出来るだけ多くの場所にうっかり忘れてきて欲しい。なお君の行為が違反にならない事を祈るが、万一の場合、我々は感知しない、あくまで自己責任でやって欲しい。成功を祈る。

投稿者: 宮田 雄大様 | 2010年2月 8日 13:44

ムッソリニー政権下のイタリアでマフィアが絶滅寸前まで駆逐されたことを想起しなければならないと思います。
強権によって犯罪を一掃することは安易な道ですが、最終的にそれが何をもたらすかを考えなければいけないと思います。

警察にパクられて、23日間接見禁止で一方的に警察の話を聞かされて、留置場の同じ房に暴力団の組員なんかと一緒にされると怖いもんね。でも、同房になった組長さんも垢落ちしてゆくときは目に涙がたまっていたもんね。
まじめに生活してきた人だったら、警察にパクられただけでショックなのにそのうえ接見禁止で誰とも連絡が取れなかったらほんとに絶望して何でも警察の言いなりになってしまうよ。
体験したことがない人には、理解できないよ。
留置場の飯は少なくて腹は減るし、出された食パンは油断しているとカビが生えているし。
イナゴの佃煮なんか食わされて娑婆じゃ絶対食えないようなものがでてくるからね。今は少しは良くなっているのかもしれないが。
取り調べの可視化も大事だけど、同時に留置場を代用監獄としてつっかているのは良くないよ。
取り調べ段階から拘置所に移送すべきだよ。そうしないと時間無制限に調べられるから。

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