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« 週刊朝日の山口一臣編集長が東京地検に反論! ホームページで事実関係を説明
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《海外映像レポート》パレスチナ:自立へのたたかい »

坂上遼:「特捜検察」幻想の終焉

 不思議な思いで眺めた2月5日の朝刊各紙だった。すでに「小沢氏不起訴」を報じた毎日新聞は「朝青龍が引退」、産経も同様の生地がトップニュースになっている。こうしてマスメディアから次第に「小沢疑惑」は雲散霧消していくのだろうか。

 その5日の午後、著名な政治ジャーナリストが、会うなりこう尋ねた。

 「小沢一郎不起訴を朝日、毎日、共同に流したのは、樋渡だって、ホント?」

>>続きは「Infoseekニュース」で

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 坂上遼:「特捜検察」幻想の終焉:

» 官邸主導の公務員人事を目指す国家公務員法改正案。しかし、CIA関与の「検察庁」と「宮内庁」は適用除外。 送信元 スロウ忍ブログ
鳩山政権が国家公務員法改正案で官僚人事に手を入れるみたいですが、「検察庁と宮内庁は適用除外」っていうのはどうも納得できませんね。 [詳しくはこちら]

コメント (94)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

昔はよかったんですね。
坂上記者のおっしゃる時期でもロッキード事件なんて中曽根ラインをスルーしたり、不思議なこと一杯あったと思うのですが、その事は記憶の彼方なんですかね。
坂上記者が司法記者やってた頃じゃないんですかね。記者クラブへの出入り禁止措置が文書にされたのは。
あんなジャーナリズムの根幹を揺るがす話を唯々諾々と受け入れながらリークは無かったと言われてもね。
不都合な話を書くやつは出入り禁止。それで公正な記事がかけるなら兎も角、実際西松事件で不都合な記事書いた東京新聞が出入り禁止になった事すら報じない、反抗しない司法記者を誰が信じますか。
俺たちは苦労してるんだって話は要らないんですよ。新聞社も結果責任、説明責任を果たすべき時なんじゃないですか?

 ううむ。特捜幻想は、はじめから虚構だった、と言うべきではないかな。とにかく恣意的権力行使可能な組織は根源的に悪、だというもっとしっかりと煮詰めた倫理的考案がまったく出来ていないな。この方も今の検察およびそのぶら下がりと五十歩百歩だな。もっと自らのあさましい過去を反省したほうがいいのではないかな。

「検察のリークなど無かった」と、おっしゃる根拠が、全く解らない。
もし、本当に無いとするなら、新聞やテレビで、関係者によると誰それが「+++」と、語った。
と、云うような報道は、記者による「創作」と言う事か。
創作された文章・言葉が、垂れ流されると云う事か。
しかも、その言葉は、密室で語られたものなのに。

夜討ち朝駆けで、ろくに眠れずに・・・
それが本当だとしても、密室での二人か三人での会話・取り調べ内容などは、「取材不能」だろう。
「顔色を読む」だとか、「テレパシーですよ」と、言う事か。
しかし、そんな場合でも「・・・というような事を述べているらしい」程度が、やっとのことではないか。
「・・・と、語った」は、無いだろう。

こんな寝言書いている奴らが、ジャーナリズムでございとやっていける国は、本当に素晴らしい。

冤罪で、無期懲役になる国の風土は、こんなところにあるのだろう。

《THE JOURNAL》編集部様 坂上遼様

 leak(リーク)という語は、如何なる意図があるかに拘わらず、秘密などの物事が漏れること、または秘密などの物事を漏洩することを意味しますから、如何なる事情があろうとも、秘密にすべき情報がリークした事実に対する検察関係者の『道義的責任』・『法的責任』・『政治的責任』は訊明されて然るべきだと、私は存じ上げます。

 また、平均睡眠時間4時間から6時間、ほぼ年中無休で、他人の秘密を嗅ぎまわるのが、検察担当記者の本性だとしたら、如何なる事情があろうともそれは『yellow journalism(イエロージャーナリズム)』の世界だけにしていただきたいと、私は存じ上げます。

特捜検察の幻想は終焉したことが証明されたと思っています。
今日のサンプロは非常に見ごたえがあった。ヤメ検の宗像さんはまだ特捜検察に幻想をお持ちのようでした。石川議員(元秘書)の裁判の冒頭陳述で4億円の原資が明確にされるだろうと期待していました。しかしそれはもはやないだろうと思います。
宗像さんは今回は虚偽記載の起訴だから、小沢さんからの積極的な虚偽指示のような証言とか証拠が見つからず、秘書と議員の間の阿吽の呼吸でだけでは小沢さんに対する犯罪証拠能力が薄く不起訴にしただけと言っている。
しかし水谷建設からの裏金が本当にあったのなら、石川秘書が実際に受け取って小沢さんの財布に一旦は入ったことになる。当然二人は隠すべき裏金のことを知っている訳である。この事実があれば小沢さんと秘書の石川さんの間の阿吽の呼吸でも十分に虚偽記載の共犯は成立すると考えられる。裁判でもし有罪になる可能性が少なくても検察はむしろ起訴すべき状況である。それよりも現時点で脱税で小沢さんを起訴するのではないか。
そうしなかった検察にとって4億円の原資は不明かまたは白だったのだろう。

新聞社等の報道と世論調査に付いて。

 各社の世論調査は自らの報道成果の確認にしか過ぎない。
正確な報道の結果、予期した結果を得たのだろうか。
不正確な報道の結果、その通りの結果となったのだろうか。

 虚偽記載への小沢氏の関与と、原資に賄賂が含まれているかも知れないとの報道の結果が出たのであれば、立証できない以上、謝罪広告が先行すべきである。

 ここで、検察の誘導リークが無かったと仮定すると、『関係者からの・・・』が全く信用できなかった事となり、謝罪の対象となる。
もし、誘導リークがあったのであれば、国家の犯罪に手を貸した事になる。
どちらにしても裁かれるべきはマスコミである。

虚構の特捜を、「巨悪を倒す正義の特捜」に見せかけてきたのは、特捜側に立って、推定有罪報道を続けてきたマスコミ(ジャーナリスト達を含む)だ。

過去に特捜が摘発してきた大事件も、果たして本当に大事件だったのか?去年の西松以降、特捜には不信感しか無い。それほど、彼らの小沢ストーカーぶりは異様だった。

リークはあります。
桶川ストーカーの被害者が「水商売でバイトして男に貢がせる女子大生」として(それ自体犯罪でもなんでもないと思いますが。そんな女なら殺されても文句は言えないのか)実像と全く異なる報道をされたのは、自分の足で取材せず、責任逃れを狙った捜査当局が流すリークを鵜呑みにしたマスコミです。

ロッキード事件についても、マスコミは弁護側の主張は全く取り上げず(検察の捜査手法を批判した連載は打ち切りになりました)、検察側のスートリーだけを流しては世論調査を繰り返し、裁判の結果が出る前に田中の政治生命を葬りました。
(田中が金に綺麗な政治家などとは思っていませんが、外国の金を受け取るような男ではなかったと思っています)

西松から続くこの騒動でジャーナリストの質が選別できたのは収穫だったと思います。
彼らの忠誠の優先順位はどうなっているのでしょうか。
自分たちの飯の種である情報の消費者なのか、それとも会社の上司なのか。
自分の頭で考えて、自分の足で裏を取り、受け売りではない情報を提供しようとするジャーナリストであれば、小沢に本当に追及すべきことがあったときや、与党民主党に知られざる問題があったときも敢然として報道してくださることでしょう。

いずれにせよ、マスコミはスキャンダル、ゴシップ、バッシングで稼ぐビジネスモデルから脱却し、情報共有のメリットを追求していかないとジリ貧ですね。

それにしても民主党は情けない。
「世論迎合こそが民主主義」というのであれば、それはそれでひとつの見識とも言えますが、「どうせB層には説明したって分からない」というのであれば、これは有権者を愚弄するものです。
裁判員制度が施行されている現状で、大本営発表的報道と「社会的制裁」(嫌な言葉です)の弊害を周知してもらうことは重要です。
ちゃんと説明責任を果たしなさい。

なんだか接続詞が変てこな、とりとめのないコメントになってしまいました。
すいません。

<坂上様>
ありがとうございます。私たちが伺い知ることのない関係者たちの生々しい証言を得られました。
さて、特捜ですが、西松以来私たちは、特捜って誰なの?という情報が判るようになりました。彼らが匿名性を大事にし、報道機関が「関係者によると」と書いても、坂上さんの記事にある最高検幹部は「大きなヅル」をする人だし、酒癖が悪くて美人の女性記者を侍らせれば、口が緩むという事さえ知っている。
また、特捜部長の「サッくッま~」氏は鈴木宗男氏、佐藤栄佐久氏を担当し冤罪製造機である。
石川議員の女性秘書を騙し討ちで拉致監禁した「タミケン」別名「ターミノネーター」氏の実名が週刊朝日に掲載されると、実名をだすのは捜査妨害と圧力をかけ、もはや笑止である。彼らは完全に裸の王様で、ネット住人の多くが既に氏名を知っていたからです。こんな状態では、彼らに求められるのは自己改革しかありません。
まあ、こんなにおバカでは、検察の威信は地に落ちたままになるでしょうけど…。因みにGoogleで「東京地検」でヒットする数を「東京痴犬」「東狂地検」のヒット数が上回る。
次にマスコミについてです。また、新聞の不買運動が拡がりました。「石川議員が水谷からの5000万円の授受を認めた」とか「水谷の証言の同日に全日本ホテルにいた事が押収した手帳への記述で分かった」など、次々に怪情報を流すに至っては、ゴシップ紙や総会屋新聞と何処が違うのだろう。
おまけに親会社の朝日新聞社が子会社の朝日出版に対して圧力をかけるなど、新聞社は読者に真実を伝える役割を放棄し、ひたすら検察権力に迎合する御用機関、広報機関である事は誰の目にも明らかになりました。
たとえ、出禁を食らっても、検察権力を監視する立場の新聞があれば、購読者は増えただろう。新聞の定期購読を止めて、週刊朝日にシフトした結果、一部地域とはいえ、売り切れがでた事で判る。
大量の縁故採用者を抱え、権力側の人間が多数になった新聞に期待できない事は改めていう迄もないが、経営者は、このままなら塗炭の苦しみを味わうことになるだろう。
一部週刊誌・テレビ番組、夕刊紙を除いてオールドメディアにもはやジャーナリズムは存在しない。権力の監視という最も大切な役割を放棄したメディアは消え行くばかりである。
どうして、読者の為=顧客利益という経営の基本すら見えないのだろう。顧客に背を向けた経営が成り立つはずがない。
死にゆく恐竜である。

少し今回のエントリーからはずれるかもしれませんが、自民党など野党が求めている小沢氏の説明責任は今のところ、次の通りだと考えます。

1.土地購入の原資が「支援者からの浄財である政治資金」「銀行融資」「自己資金」と変わっているのはおかしい。やましいお金であるから説明がコロコロ変わっているはずだ。説明しろ!

2.政治資金で不動産を購入するのはおかしい。自分のものにする意図か、相続税対策では無いのか?きちんと説明しろ!

3.自由党解散時のお金の処理が不明だ。国民からの税金である政党交付金の使い道をきちんと説明しろ!

これらについて私なりの反論をしたいと思います。

1.そもそも今回の土地購入は、たまたま陸山会に資金が無く、そのための小沢氏の「一時立て替え金」の問題ですから矛盾は無いと考えます。

1)2004年10月29日午後に銀行融資が降りるまでは、小沢氏の「自己資金」

2)銀行融資が降りてから、(2007年?)定期預金を解約するまでは「銀行融資」

3)2007年以降は「支援者からの浄財である政治資金」

2.これだけは小沢氏は丁寧に説明した方がいいと思います。マスコミは不動産を12か所有し、その代金は10億を超えるという事しか報道していません。個人的には秘書の居住用のためだと思っていますが、12か所のうち何か所実際に秘書が居住しているのか説明した方がいいと思います。テレビでは空き室になっている2か所の所だけを取り上げ、さも全てが空き室になっている不動産を所有しているような印象操作をしていました。また、仮にこれまでお世話になった秘書たちのための退職金代わりに所有していると言うなら、はっきりとそのことを説明した方がいいと思います。

3.これは今回の事件と直接関係無いことですので、説明する必要はないと考えます。自民党や公明党がやかましく言うのであれば、その年の政党助成金の使い方はどのようであったのかを、(公平・公正さの観点から)詳細に表にだすのであれば、公表すると述べればいいと思います。

後は、マスコミ報道で虚偽記載の金額は20億だとか、30億だとか、また勝手に騒いでいますが、特捜は「起訴内容は裁判で明らかにする。」という見解であり、いちいち取り合わなくてもいいと思います。まずは、国民に対して「事実」に対する説明だけをすればいいと思います。真偽の定かでないものまで説明しようとすると、結局「悪魔の証明」に付き合わされる危険があります。

サクマがまた
冒頭陳述を利用して
ストーリーをでっちあげ
民主党政権に
ダメージを与えようと
している。
骨の髄まで
腐った奴だ。
捜査費用「20億」
返せ!!

リークはあるかないかについては少なくともご自身の経験値としてはリークはあると。そしてそれは端切れのようなリークであると。さらには端切れさえそれを得るには大変な苦労なんだと。その苦労はそもそも説明が困難で仮にあえてその困難を乗り越えてもつまるところ苦労の実際は分かってはもらえないだろうと。

プロだからそんな裏の苦労なんか間違っても口にしないのかと思っていたが苦労を説明できなくて説明できても分かってもらえないから口にしないだけなのか。世間には脇に冷や汗かきながら時間の綱渡りしながら突破できないおのれを罵りながらそれでも何事もなかったように笑みさえ浮かべてサラリと結果だけで勝負している人間は山ほどいると思っている僕としては苦労を説明できるかどうか分かってもらえるかどうかなどということを言挙げすることそのことがとてもねむたい。

投稿者: 匿名 | 2010年2月 7日 14:32

↑は僕の署名忘れです。ヤキがまわりかけかもです。

検察権力がどれほど恐ろしいものか、はっきりと国民は知るべきであり、ジャーナリストと呼ばれたいのであれば、国民に知らせるべき仕事をしてもらいたい。検察権力は全く人権を無視した取調べが出来る事になぜ恐怖を覚えないのか。密室の中で弁護士の同席も無く検察官がやりたいように出来ることは、絶対に間違った制度である。まるで可視化を司法取引のために言い始めたと報道する。密室の検察官主導の取調べは誰が見てもおかしいだろう。多くの冤罪が何で起きるのか。推定無罪を無視し、犯人を作り上げる最大の担い手はマスコミ報道である。菅谷さんに検察官は謝罪の言葉一つ無かった。それと同様にマスコミも謝罪する責任があるのではないのか。「変体オヤジ」と何度も報道したのはお前らだろう。不起訴の後突然21億円の数字を報道し始めた。事の本質を検証する事はない。お金の出し入れ、記載を税理士の下にしっかりと検証したことがあるのか。私の会社の税理士は何の不自然な事は無いと言っていた。銀行口座を分散するのは当たり前の事だそうだ。それぞれの銀行との取引を大事にするということがあるそうです。現金で自宅において於くのが悪いという。お金の流れをわからせない為だと。宗像ヤメ検いいかげんにしてもらいたい。お金持ちが現金を自宅に於いておくとどんな犯罪なのか。私は今自宅に数万円置いてあるけれどこれは犯罪なのか。それとも二十億円だと犯罪なのか。政治資金規正法は、金額の額で犯罪になり、ならないのか。それから不動産の取引日、決済の日にち、登記日をたとえば大安の日にするとかは幾らでもあることです。ではわたしも虚偽記載で逮捕されなければならない。検察はまったく別件をでっち上げて、裏金で小沢一郎を逮捕しようと思っていたことに間違いは無いのである。まったく虚偽な報道をしているのがマスコミである。今の日本のマスコミに正義はまったく無い。大本営の言ううがままに国民を戦争へと扇動し動員して行った頃と何も変わりはない。「国民はこのように」とか言ってもらいたくは無い。お前たちは国民を代表しては居ない。国民を代表しているのは、石川衆議院議員であり、小沢一郎なのだ。

官邸主導の幹部人事、検察庁・宮内庁は対象外 独立性保つ
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100207ATFS0600S06022010.html

検察庁は対象外らしいです。
民主党さん検察改革する気はないのですか?どうにかしてくださいよ。

「卒業式の季節」
もうすぐ3月。学生なら卒業式の季節、社会人なら人事異動の季節。4月からはみなさん新しい場所で心機一転です。国会も予算が上がって心機一転。
 ところで、下記のお話は本当?この関係って、叩けばもっと埃が出るのかな?もしかしてドロドロのズブズブでしょうか。坂上氏はご存知でした?
http://alcyone.seesaa.net/article/140462001.html

編集部 様

奇しくも二木様とは逆の結論。

バランスがいいですね。

メディアで記者が、「鉄板をキリで穴をあけるようにして情報を得ている」ということを言っていました。しかし、その喩えを聞いて、『鉄板に偽装されたベニヤ板に穴を空けたのではないか』『鉄板が薄いところを、それとなく教えてもらったのではないか』ということを想像します。そして、その鉄板の向こうでは、記者が穴をあけてくるのを待ち構えている情報源がいて、『伝える内容は決まっていた』のではないか、と考えてしまいます。一生懸命、寝ず休まず連日検察に食らいついていたが、向こうでは餌を用意されていた、ということです。つまり、検察にまんまと乗せられたのではないか、という思いがしました。

子供新聞のようなストレートなリークなんかないでしょう。
そんなのに食いつくのは産経新聞くらいです。
テレビゲームのアイテムのようにヒントを仕込んでおけば簡単にひっかかるでしょう。
時々「君の社は良い記事を書いてるねぇ」とか言ったら一丁上がりw

すごい記事だ!と唸ってしまいました。

劣化した特捜に脱税摘発する力はないということなのでしょう。

他の人の記事では、国税との協力を得て、虎視眈々と狙っているという見方もあるようですね。

金丸さんのときは、最後の最後の隠し球で「ワリシンお持ちですね」があった。

もし、小沢さんにそのような疑いがあるとしても、サンプロで星さんが指摘されていたように、現金ではなかなか難しいといっていましたね。

どうなんでしょうか。
財務省という最後の砦は気になります。

バンキシャを見ていて、河上さんが

『石川容疑者は99.9%有罪だ』と言い、

これからどんな展開が?との問いには、

『捜査資料を全部見てないからわからないけれども』と、言う。
これでよく76歳にもなって、ご意見番(こんなものまったく信用もしていないが)などと、言えたもんだと思う。
ただでさえ、映像の影響は大きいというのに、こんな元東京地検コメンテーターがいると思うだけで、腹立たしい

何だか今回の事件?をテレビで見ていると、とても不思議な気がする。
テレビに登場する弁護士、コメンテーター、アナウンサーなどは小沢幹事長が逮捕されることを望んでいるのが、ありありと解るのだが、小沢幹事長が起訴されることが、そんなにうれしいのだろうか。かりにも日本を代表する政治家である。仮にオバマ大統領が同じ罪で起訴されたら、諸外国の人はどう感じるだろうか。馬鹿げた起訴だ、と思うのが一般的でないのか。今回の事件は、海外へ向けたら日本の恥の情報である。不起訴とわかったなら、「国民の皆様、小沢幹事長の潔白が証明されて良かったですね、私もうれしいです。今後も政治の場で大いに活躍して欲しいですね。」の一言位アナウンサーは素直にいえないものだろうか。最近のマスコミは、小沢幹事長の件といい朝青龍の引退といい、かなりおかしい。何か魔女狩りのように、次から次とテレビの中の新ネタ(犠牲者)を、捜し回っているような気がして仕方がない。坂上さんの以前の仕事がこのようなモノなら、私は仕事として選びたくないし、誇りも持てない。もっと国民が明るくなるような記事を、探してでも書いてほしいものだ。
アンケート調査で、小沢幹事長は辞任すべき、という結果が多いのは、無実の人を寄ってたかって強引に死刑にする、人民裁判に等しいのではないのか。また、不起訴にした人をアンケート調査に出すこと自体が、すでにマスコミは狂っていると言わざるを得ない。

バンキシャ!ご意見番 元東京地検特捜部長河上和雄大先生の著書『好き嫌いで決めろ』先生は終始一貫最強の捜査機関の擁護をしているのです。

検察は手を引いたと思いますが、
悔し紛れのメディアは矛を納めそうにありません。
少数の論客が頑張って下さって
いますが、それをB層に判らせなければ民主党も困るわけです。
で、提案ですが・・
朝日・読売に全面広告するのには
幾ら必要でしょうか?
「偏向報道に我慢できない市民の会」とかが出すわけです。
1、訴訟を起こしたのは「何者か  なのかご存知ですか?(答え  は高野さんよろしく)
2、昨年3月に起訴された秘書さ  んの公判経過をご存知です   か?(答えは田中さんよろし  く)
3、なにも関係ない「石川さん」  の女性秘書さんが不当に尋問  された事をご存知ですか?  (これも編集長)
4、その報道をした「週間朝日」
  の編集長に「検察」から「抗  議文」がきてそれを親会社の
  「朝日新聞」が隠蔽しようと
  した事はご存知ですか?
  (上杉さんに任せる)
最後に、「皆さんは本当に事実を
知らせれているのでしょうか?
TVも新聞も皆さんを馬鹿(B層)とみなしている事にお気づきですか?そんな作為をしている黒幕は
一体誰なんだと知りたいとは思いませんか?
「公平・公正」な知る権利こそが
民主主義です。やっと目の前まで
来ているのです。折角掴みかけた
この権利を「利権保存の為」に
最後の足掻きをしている人達に
渡していいのですか?

てのは、ハウマッチ?
身銭を切って応援しなくちゃ!!

<次の山場は歳入庁>
財務省支配といわれるのは、実は国税があるからです。力の源泉です。
マスコミ各社も政治家も税務調査には脅える。だから、いつもメディアは財源不足を煽り、消費税に言及しないのは、政権政党の責任放棄などの論調が続く。
小沢さんが脱税でヤラレるとすれば、民主党が歳入庁を作る時だろう。財務省から国税を切り離し、税金の出と入りの組織分離は、権力の集中をさける意味では、行政改革の要諦である。
霞ヶ関との闘いは、まだまだ先が長いなぁ~。

坂上さん、夜うち朝がけ他の苦労話大変面白く、そして最後には思わず笑いながら読みました。長い間当然ながら例の記者クラブにも在籍されていたとの事。失礼ながらどうやらご自分の足元の本質をさっぱり認識されていないご様子。このサイトに寄稿されている人の中にもそういう方が居られる事に少々ビックリした次第です。

今も昔も夜討ち朝駆けで一般人には知り得ない捜査情報を取るのが記者でしょう。
白々しくリークはないなんて言っても誰も信じませんよ。。
まんまと捜査機関の飼い犬になって検察擁護するなんて、、だからマスゴミなんて言われるんです。
堂々とリーク?ありますが、何か?それが日本の新聞です。こう認めなさい。

バン様(2月7日18:16〕
舌鋒鋭く検察をやっつける投稿にいつも勇気づけられています。
さて、国税が検察とグルになって小沢さんに襲い掛かるのではと、ご心配のようですが、検察と違い国税は殆ど「思い込み調査」はしません。通常だと調査対象期間3年です。仮装・隠蔽、捕脱などの悪質事案なら7年もありですが、普通は課税庁との見解の相違で増差が出た場合でも修正申告ですみます。
ご存知のように司法試験合格者は税法を敬遠し、忍耐力の要る税務調査を好みません。だから、税務訴訟で国側の代理人になる検事は成り手がなく困っているとききます。
確かにマルサ事案は(国税→検察)特捜マターで、国税との連携プレーはありますが、その逆はまずありません。
金丸脱税事件は、たまたま国税の税務調査と一致した稀なケースとみます。
小沢さんの政治資金問題が、だからといって「もう安心だ」ということではありませんが、国税を動員するとなれば実戦部隊は、いわゆるノンキャリの職員多数を使うわけで、調査全般の機密保持ができるかどうか、これも問題でしょう。
それに第一、小沢さんが金丸さんのバカな真似はするわけがありません。
脱税、脱税と世間では簡単にいいますが、意図的に税を逃れる仮装・隠蔽を証明するのは大変なのです。
「心配は杞憂です」というつもりはありませんので真意をご理解ください。お互い警戒心は持ち続けましょう。

元特捜部長【宗像紀夫】とは、何者か。

本日、テレビ朝日(サンプロ)に出演し、検察擁護の観点で、郷原信郎さんと討論した元特捜部長【宗像紀夫】なる人物。

この男が、本日、テレビ朝日のサンプロで述べた論旨は、『朝日新聞 2/5)』の5ページに書かれている≪検察阻んだ3人の壁≫の内容と、全く正反対の論理を弄しています。

新聞で書かれている論理と、テレビで語っている論理を、同一人物が、僅か2日で正反対に変わるなんて、この元特捜部長【宗像紀夫】とは、何者でしょうか。

明日発売の「週刊ポスト」、面白そう・・・・・

雑誌の新聞というサイトを今覗いたんだけど、この「小沢さん抹殺」の黒幕は元首相の小泉純一郎氏だ、という事が書かれているみたいです。皆さん、必読ですよ。

元牢名主 様

大変勉強になりました!
ありがとうございます。
安心しました。というのでは安易になっちゃいますね。
警戒心は持ち続けます!
また、何かありましたら、お教えくださると助かります。
ありがとうございました!

報道機関は検察の出禁を食らうのが怖くてリーク情報を垂れ流しているだけで、中学生でも書ける記事のオンパレードでした。小沢民主のイメージダウン狙いが明け透けに見て取れて非情に見苦しいものでした。これから私達がやるべきことは先の衆院選で民主に投票してくれた無党派層の皆様に正確な事情を説明して理解を得ることです。公明の高木幹事長が声高に小沢、鳩山を口撃していますが、そろそろ政教分離を問題にする時期ではないのでしょうか。読売他の主要新聞社は聖教新聞等の印刷を請け負っており創価には頭が上がりません。テレビ、ラジオも創価のCMが流れています。創価=公明のメディア支配は完成しています。石井一氏が指摘していたプレジデント献金等、問題にすべきはかなりあると思われます。今、公明党が存在できるのは田中角栄氏のお蔭であることを忘れているようです。

~宗像紀夫の二枚舌とロールプレイング - 小林信彦の文春エッセイ~

日の出 | 2010年2月 7日 18:33 様

マスゴミは事件が起こるのがうれしいのです。特に悲惨な事件が起こると大喜びします。9割がコネ入社の腐敗した社会ですが、入社にはひとつだけ条件があります。真面目でないこと、軽薄で横柄であることです。

樋渡利秋検事総長の退職金はどれ位なのだろうか。
これ程の失態をしておきながら、『勇退』などと言うのだろうか。

江川紹子ジャーナル

新聞の「説明責任」を問う
http://www.egawashoko.com/c006/000316.html

これも、是非ご覧ください。

いまどき、公共事業の孫受けで1億(5千万+5千万)の裏金出せるところ自体ないでしょう。
検察の描いた夢物語です。
土建仕事には、裏金がついて回っていると思ってる検察のTOPは、何十年前の頭をお持ちでしょうか?
建築屋をばかにするな!

リークがあるとかないとか関係ないでしょ
小沢氏が潔白ならね
やましいところがないなら、マスコミ批判をする必用もなかろうが

現在の民主党の在り方は、自公政権に幻滅して投票した有権者を裏切るものだ。少なくとも、衆院選で民主に一票入れた私はそう思う。次は入れないよ

やましい事が無いから不起訴になった。

自分が悪い事をしてないなら、他人の犯罪を批判するなって?

人に意見を言うなら、小学校卒業してからにしたらいかが。

江川紹子氏は何屋さんか知らないが, 大した人物ではないね。 取り立てて言う程の見識もないし。 どこかの朝のテレビ番組に出ている 「競馬のおばさん」 のたぐいだな。

どうもこの問題はメディアが責任追及をはぐらかす為に用語の定義問題に逃げている様だ。

メディアの考えているリーク 
『秘密や情報を意図的に漏らすこと。』

つまり特捜部が意図的に世論を誘導する為に情報を流したかどうか?

この意図的という部分を逃げに使っている。

まず記者会見をオープンにせず、TVカメラを入れない形でしか正式な記者会見に応じない検察が意図的だなどとは口が裂けても言わないし、これまで流されてきた記者会見に基づかない報道内容を検察が組織として、また個人としても言ったとは言わない。

それを司法記者クラブで恩恵に与っているメディアが追及もせず、自らの立場を正当化する為に頼まれもしないのに「意図ではない」、「検察は口がかたい」などと言っている。

その論法でそもそもリークはなかったと言い張っている。それで説明責任を果たしたと言っている。私は検察に起訴されず、そもそも疑惑と称されるものが荒唐無稽であったことが証明されたにも拘わらず、悪魔の証明を小沢氏に強いるメディアのダブルスタンダードに非常に憤りを感じている。

だから検察、メディアが逃げられない理屈でもってこの問題は責める必要があると感じている。

意図的であろうとなかろうと捜査段階での外部への情報漏洩を行った検察の責任に焦点を集める必要がある。(それを飯の種にしているジャーナリストの皆さんは怒るだろうが)

メディア側にリーク、リークと言っても倫理観の欠如しているメディアに自省は促せないだろう。

従って、下記の問題提起を行い焦点を絞って検察、メディアを責めるできではないだろうか。(プラス、ここに来て及び腰となってきた民主党に対しても)

①検察に対して
・正式な記者会見によらない形での外部への情報流出の問題に対する責任追及
・ポイント、ポイントでの正確な逮捕理由や、供述内容の説明を今後は行うこと。
・出来る限りオープンな形での記者会見に応じること。(出来なければ逆に一切途中段階での記者会見など行わなくても良い)

②マスコミ
・こちらに関しては処置なし。倫理観も何もないマスコミを責めるだけ無駄だ。
・やれることとしては記者クラブを解体し、民主党として政官側で原則開かれた会見を主宰する。(これはこれで問題があるが、大手メディア側が応じてくれない為、やむを得ない)
・原口総務大臣が触れたクロスオーナーシップの導入、電波権の開放などを図り、多様性を確保する。(結局、NHKを除くメディアが経済論理で動いている以上、個々の記者の倫理観などに頼っていても事態は変わらないのであるから、他の部分から手を加えていくしかない)

江川昭子さんのブログ読ませていただきました。全くそれが実態です。そのマスコミの本質がどこにあって、小沢一郎の検察と一体となった攻撃をしたのか。「地を這うような取材」笑わせますよね。あなた方にそんな能力があるとは決して思えません。地を這うような取材の成果が、各紙同じ内容の記事になるんですか。笑わせちゃあいけません。記者クラブという特権に胡坐をかき、家賃も光熱費も払ってもらって巣食っているあなた方は、ただただ既得権益にしがみ付いているだけで、官僚の餌にぶら下がっているに過ぎないではありませんか。批判のひの字も書ける訳が無いのです。官僚に飼いならされたポチ以外にあなた方を形容できません。筑紫哲也が以前、坂本弁護士の事件で、(TBSは死んだに等しい)と語りました。マスコミは既に魂を失い、死んでいるのです。魂の一分でもあると思うのなら、特権の椅子からまず降りて、国民の目線で反省の一言ぐらい言ってみろ。日本の無責任の代名詞こそ、検察官僚とマスコミなのだと多くの国民は知っている。その事に恐れ慄き消滅することを望んで止まない。

良心派さん
流石 心温まるコメントだわ?次の参議院選挙頑張って下さい。

 世論の半数が特捜に否定的になっている。
 世論調査に、マスコミの報道姿勢の問が有ったなら、可なりのマスコミ批判が噴出するだろう。
 少なくと私は、検察(マスコミ)批判から小沢氏を支持しているのであって、その逆ではない。
私が頑固な民主支持者になったのは、自公への幻滅からではない。
検察の民主主義への攻撃が原因だ。
ネガティブキャンペーンしか出来ない自民党は更に落ちるしかない。
公明党は既に方針転換をしている。

投稿者: 良心派 | 2010年2月 7日 22:19 殿

『江川紹子氏は何屋さんか知らないが・・・』

 オーム・坂本弁護士殺害事件に対する江川女史の貢献を知らないとは驚きです。

江川紹子氏は日テレに出ると、反小沢になります。

良心派殿
投稿者: 匿名 | 2010年2月 7日 22:30 殿

 お互い流石 心温まるコメントなのでしょうが、現実は国民の半数が特捜を否定的に見てますよ。
 石川先生・大久保秘書・池田秘書の裁判が始まれば、更に批判されるでしょう。


リークの有無が問題ではなく、問題なのは、マスコミが権力監視義務を放棄し、一方の権力者の手先になったことだと思って居り、上記で紹介されている江川詔子さんの意見に賛同しています。上杉さんも、先日、TBSラジオの昼の番組で、リークが無かったら仕事が出来ない旨の発言をして居られました。但し、その際、対峙する側にも取材し、双方の見解を提示する必要がある旨のことも言われ、これが真っ当な姿勢だと感じました。
又、今回は、記者に特捜情報を加工する能力が無く、虚偽事項までもストレートに記事にしたことも問題と思っています。
蛇足ながら、江川さんは、今回の件で特捜そしてマスコミ批判はされていますが、小沢支持者ではないこと明言されて居ます。

我々.サービス業はお客様にサービスを提供して、その感謝に満足する人間であれ、と教えている。それが対価になる。マスコミは購読者の求める真実の情報をいかに早く深く知らせるかが仕事のはずだ。お金を貰う購読者に、税金裏金にする勝手になった公務員のいいなりになるというのはエンドユーザの冒涜、ただの金儲けに過ぎない。せめてこの国の法律には素直に従うべきではないのか。不起訴は無罪だろ、もともと逮捕はされていない。推定有罪で報道した責任は取るべきではないか。昨日も、今日も相変わらずその姿勢を変えようとしない。

日の出様がコメントされているように、不起訴に決まった後の今の小沢報道は「何か魔女狩りのよう」であり、「次から次とテレビの中の新ネタ(犠牲者)を捜し回っているような気がして仕方がない」には激しく同意します。さらに「アンケート調査で、小沢幹事長は辞任すべき、という結果が多いのは、無実の人を寄ってたかって強引に死刑にする、人民裁判に等しいのではないのか。また、不起訴にした人をアンケート調査に出すこと自体が、すでにマスコミは狂っていると言わざるを得ない」にも、まさにその通りと思いました。
マスコミはスキャンダルが大好きなのだ!そして、政治の世界にも芸能界と同じようにスキャンダルを持ち込み、政権交代の立役者である小沢幹事長を陥れるような偏向報道によって、未曾有の大不況の中で明日の生活のことで頭がいっぱいの思考停止状態の国民を簡単に煽動し、次の参院選で民主党が負ければ、マスコミが大好きな政界再編へとつながってゆく。そして政治が混沌とした状態になる・・・国民にとっては何の得にもならない。
田原総一郎氏が「新聞は権力の強い方につく」としゃあしゃあと言ってのける!
新聞は権力の監視役だと?ふざけるな!
もう新聞に書いてあることは、話半分として読むことに決めた!いや、もう、読む価値もないか。

今日のサンプロで民主の小川氏がリーク漏えいの証拠をいくつか掴んでると発言してたな
裏金、リーク、監禁取調べの三本柱でじわじわ腐った特捜を叩き潰して欲しいですね
これ以上の冤罪犠牲者出さない為にも

私は東京地検特捜部と言う捜査機関は認めてはいけないと考えている人間です。

そもそも元東京地検特捜部長河上和雄氏の著書に見られるように『好き嫌いで決めろ』的で捜査基準・手法が曖昧で法の運用についても理解の範囲遥かに越えていると思うのです。

これから明らかになる石川智裕議員の公判に私自身も興味と感心があります。

マスコミは腐っていると思う。
あれだけ小沢氏ネガティブキャンペーンをやっていたのだから、世論調査が悪い結果になるのは当然だろう。目に見えている。それを国民の総意だと?
自分たちの報道の正統性を知らしめるためだけに、このタイミングでわざわざ世論調査をやる。
偏った報道をして視聴者、読者を誘導しといて、国民は辞任を求めているだと?
日本の大手マスコミに存在意義はあるのか?

3人の起訴状の要旨は以下の通りのようです。

『石川被告は小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の会計責任者大久保隆規被告(48)共謀し、2004年分の政治資金収支報告書の収入欄に、小沢氏からの借入金4億円と関連政治団体からの寄付計1億4500万円を記載せず、支出欄に土地取得費3億5200万円を記載しなかった。

元私設秘書池田光智被告(32)と大久保被告は共謀し、05年分の報告書の収入欄に、関連政治団体から計3億円の架空寄付を記入し、支出欄に約3億5200万円を過大に記載した。また07年の収入欄に関連政治団体からの寄付計1億5000万円を記入しない一方で、架空寄付計7000万円を記載し、支出欄に小沢氏への返済金4億円を記載しなかった。<大分合同新聞4日>』

ここに出ている全ての金額を合計すると、21億6900万円になります。マスコミや自公が騒いでいるのはこの金額だと思われます。

個人的には、争点は次の2つだと考えます。

1.特捜は小沢氏からの4億円の借り入れは「一時立て替え金」の性質のものではないと決めつけているので、「定期預金」と「土地代金」の2つとも記載していないのは「虚偽記載」に値するとしているのだと考えます。

これは1日のうち、午前と午後の記載まで政治資金規正法は義務付けているのか、という事で反論できると思います。要は2004年10月29日の午前中に土地代金を払い、午後に銀行融資が降りた場合、それを収支報告書にどう記載するかという「解釈」の問題だと思います。現職国会議員を逮捕して、長期間身柄を拘束して、起訴する事案とはとても思えません。これまでは修正・訂正で済んでいたはずです。

2.特捜は、土地売買は2004年に行ったのだから、2004年に記載すべきで、2005年に記載するのは「虚偽記載」に値するとしているのだと思います。

これもこちらのサイトで議論になりましたが、土地売買日から何日以内に登記しなければならないという法律はありません。政治資金規正法は土地取得日を「土地売買日」をもってか「登記日」をもってか、「どちらでも良い」かは明確に規定していないと思います。これも「解釈」の問題だと思います。石川氏はおそらく「故意」に「登記日」を土地取得日にしたのだと考えますが、法律上、何ら問題があるとは思えません。

1.2.とも特捜の強引な勝手な解釈というのが私の認識です。後の、政治団体からのお金の流れは、特捜の解釈に立つと「虚偽記載」に値するのかもしれませんが、特捜の解釈に立たないのであれば問題ないと感じます。(どなたか会計に詳しくフォローして頂ける方がいればお願いします。)

民主党議員はもっと真剣に勉強して、郷原さんのように、マスコミ報道と違って別の見方もあるという事を、わかりやすく強い情報発信をして欲しいです。きちんと争点を示して、何が問題なのかを訴えれば、漠然としたイメージで「小沢は悪だ!」「石川は議員辞職しろ!」と思っている国民世論も必ず変化すると考えます。

投稿者: 匿名 | 2010年2月 7日 23:18 様

 この手の世論調査には『マスコミの報道姿勢の可否』を付け加える様、圧力をかけませんか。

鳥取県自民党離党の田村耕太郎参議院議員が民主党入り。
これにより社民党に頼らずとも過半数確保確実。

また、下記の自民党岩永参議院議員も野党転落で、やることなく、やる気無くし、不出馬。

自民党も小沢追求してないと、他にやる事無い(陳情も無い)のでモチベーションが保てない状況。

社民もこの情勢では、いつ連立解消されるかわからなくなってきた危機感から、小沢の国会での説明を求めている。

検察・マスコミの欺瞞を追求しているうちに、既に政局は動いている。

以下、岩永参議院議員の「本音」

■「政権離れた生活は想像以上にむなしい」と参院選不出馬

>今夏の参院選佐賀選挙区(改選数1)での4選に意欲を示していた自民党の岩永浩美参院議員(67)が7日、県連の代表役員会で党への公認申請を取り下げ、立候補を断念すると表明した。その後の取材に対し
■「この5カ月間、政権を離れての生活は想像以上にむなしい日々だった」と述べ、野党転落後の議員活動に展望が開けないことを理由に挙げた。

 取材に対し

■「(県議時代も含め)35年間、与党の立場で政策を実現してきた。仮に当選しても、(野党のまま)モチベーションが維持できるかな、と正直思った」と吐露。

これまで小沢氏の捜査情報で国民にうそを報じてきた新聞、テレビ等のメディアの説明責任こそ、問われねばならない

。しかし、実態はあまりにも身勝手。都合の悪いことをしておいて、その説明責任が問題になりそうだと、自己正当化、居直りというヤクザ顔負けの所業の数々、許すまじ。

メディアの許認可取り消し条件に立派に該当しよう。

良識の国民は誰も不幸なことに、もはやメディアを信用しなくなりつつある。このことは、いずれメディア自身が大きなしっぺ返しを食らうことは間違いないだろう。自業自得である。

繰り返すが、「検察捜査うそ情報を垂れ流したメディアの説明責任」は説明がなされるまで、永続的に厳しく問い続けよう。

インフォシークで全文を読みました。
一見至極公平な分析に見えますが。
一連の流れで<親小沢>の報道がありましたか!?
<反検察>の声が聞こえて来たのは、つい最近になってからでは有りませんか。
しかも、「資金の流れが解らない」とおっしゃっているが、<個人小澤>氏が自己資金4億円を、<資金管理団体の代表者小沢>氏に貸して、自身の活動資金がショートしない様に、その不動産を担保に銀行から4億融資を受け他だけの話ですよね。
しかも<個人小澤>は、自己資金だから変え四tもらう必要が有る、と発言している。
もちろんマスコミは無視していましたが。
最初に検察が<結論>を設定して、それになんとか結びつけたくて、散々無理したあげくに、どこにもそんな都合の良い結論を証明出来るだけの証拠が無かった、だけの話。
引用されている、何人も登場する<元検察官>のコメントも、検察弁護以外の何物でもない。
貴兄は本当に報道人だったのですか??
既成マスコミの限界がはっきり見えてしまう記事でした。

場違いかも知れませんが、皆さんとは一寸違う観点から・・。
既に旧聞に属するのでしょうが、神保哲生さんのビデオニュースドットコムの『プレスクラブ (2010年02月04日) 「小沢氏は検察に決して報復してはならない」郷原信郎氏が記者会見』をご紹介します。http://www.videonews.com/press-club/0804/001354.php#com
また、其処に以下の投稿をしましたので、下記にCopy&Pasteします。

   --記--
(日本人を止めた)無国籍人 | 2010年02月06日 17:38
Part1での次の郷原さんのご警鐘2点が、至当であると同感すると共に、強烈に頭に焼きつきました。これらを頭に焼き付け、今後の行動を律し改善するのは、夫々小沢氏であり民主党議員達就中幹部の人達なのだが・・。

1.小沢氏の危機管理の状況への強い警鐘・・・顕われた危機管理の実態は、政権与党の幹事長としては信じ難い! 真に!

2.検察権力に対する政治の無力さを露呈した点への警鐘・・昨年8月30日の時点で、民主党議員達の多くが、年齢や議員経験の長さに係わりなく政治家として未熟であることは既知のことであった。問題は、その後数カ月(今年1月末を以って5カ月)が経過して政権与党員としては未だに成熟度合が極めて乏しい、各人の成長スピードが遅過ぎる。

両者に対して、日本という経済大国を沿っているという厳しい認識と自負と誇りが欠けているのではないか?厳しく反省して貰いたい。

番記者に出て、結構強気な発言をしている「河上和雄」はロッキードの東京地検検事。
後に検事総長となる松尾邦弘は、東京地検特捜部で河上の部下。

松尾は国際石油開発帝石ホールディングス(株)の会長。
河上も2007年石油資源開発の取締役。

石油資源開発は国策企業にて、資金ジャブジャブ経費使い放題。

色んな利権で天下りの流れは有って、こんなヤツが強気でテレビであーだこーだ言うのは笑える。

みのもんたは、オヤジの水道メータ会社を継いで現在、「オフィスモンタ」と合併し、ニッコクとした。
ニッコクは何度も談合で刑事告発されている。
*みのもんたWikipedia

コメンテータとか司会者はこんなもんで、所詮金で動いている。
古舘は余計テレビ局依存度が高いから、経営上ああいう発言になる。
*古舘プロジェクト(法人)は15億程度の売上、従業員に70名くらい。

今の状況は小沢氏を擁護する側としては論理的には正当であっても、世論を含めた大勢を見るとまだまだ予断を許せない状況である。

やはりTV、新聞などの影響力にはなかなか敵わないというのが実情ではないか。

政権交代の最大の敵はどうやらメディアであった様だ。

メディアは先達が苦労に苦労を重ね獲得してきた報道の自由を履き違え、奢り高ぶっている。

だがメディアが既得権益者であり、政権交代に対する抵抗勢力であること、経済論理を優先し倫理観が欠如していることを今回の問題を契機として知覚した人間も一気に増えた筈だ。

メディアが二言目には国民、有権者の声だを連発し、代弁者を気取る姿勢に空々しさを感じる様になった人間がこれまで以上に増大した。

メディア叩きは私達に返ってくるブーメランかも知れない。

だが、今のメディアのあり方はそれを超えておかしい問題があると思う。

クロスオーナーシップの導入、電波の開放など多様性の確保により、既存メディアに揺さぶりをかける必要があるのではないだろうか。

河上和雄については下記がありますね。
本当でしょうか?

http://alternativereport1.seesaa.net/article/138664300.html

「世論調査」の欺瞞を暴け!

こちらは共同マスゴミ世論調査局です。小沢事務所による政治資金規正法違反事件についての電話での緊急世論調査にお答えください。
回答はハイ、いいえの二者択一方式でお答えください。

●昨日、検察は証拠不十分として小沢氏を不起訴としましたが、これで小沢氏の嫌疑は晴れたと思いますか?
はい、いいえ
●不起訴といえ「黒に近いグレイ」と言われる方もいますが、あなたは、小沢氏を完全に「シロ」と思いますか?
はい、いいえ
●不明瞭な資金の総額は20億円とも言われています。あなたはこういう「政治と金」の問題をどう思いますか?
良くないと思う、仕方ないと思う
●この政治と金の問題での今回の小沢氏の秘書が三人も逮捕されたことに関して、小沢氏は責任をとるべきと思いますか?
はい、いいえ
● 三人もの秘書が逮捕された監督責任のある小沢氏は民主党幹事長をやめるべきでしょうか?
はい、いいえ

この種の質問表に基づいて、いつもの回答率のいい時間帯に回答内容の趣旨に応じてくれやすい皆様のデータベースに基づいて、NTT電話帳に掲載された世帯主への当社ランダム方式による「定期的世論調査」を行っております。なお、サンプル数は1000、有効回答数は400でした。この結果、小沢氏がやめるべきだ、は実に85%となりました。
世論は圧倒的に小沢氏辞任すべきと判断している模様です。

便乗ですみません。

回答は「はい」または「いいえ」の二者択一方式でお答えください。
●検察は、石川議員の女性秘書を10時間にわたり監禁した容疑について、やっていないと言っていますが、これで検察の嫌疑は完全に晴れたと思いますか?
●検察庁の人間は、すべてにおいて絶対に間違いを起こさないと思いますか?
●検察庁の裏金は20億円とも言われています。あなたはこういう「公務員の裏金」はまったく問題はないと思いますか?
●石川議員の女性秘書を10時間にわたり監禁した事が事実だとしたら、その検察官は責任を取る必要はまったく無いと思いますか?
●上の検察官が罰を受けた場合、それを見て見ぬ振りをした上司も責任を取る必要はまったく無いと思いますか?

こういう質問をしたら、すべて「はい」と答える人は日本に何人いるでしょうか?

<坂上遼様へ>
貴兄のレポート、出来るだけ丁寧に拝読致しました。で、不肖私の率直な感想を述べさせていただきます。
「あぁ、昔から大半の新聞記者諸氏はやっぱりこの程度のモンだったんだ…(深いため息)」でございます。貴兄もやはり「特捜検察幻想」の虜だったことが至る所に露呈しています。

先ず、現状認識の杜撰さというか客観性の欠如です。
"西松事件以来の「小沢一郎VS検察」の図式がどれほど喧伝されたであろうか…"その結果…"客観報道は望むべくもない。「いやいや報道に元々客観性など存在しないんだ」との声が聞こえて来そうだ。…"
というのが貴兄の言い分ですが「小沢贔屓対検察贔屓」が恰もマスメディア報道を二分して白熱化し、客観性を欠いた…という認識は全くの錯誤か後付の言い訳です。二分したのは「マスメディア対ネットメディア(夫々例外は除く)」であり、マスメディアには客観報道は望むべくもないから、ネットメディアが声を上げたのです。「報道」をきちんと再チェックなされば自明の理でございます。そもそも、この歴史に残る「東京地検特捜部の大チョンボ事件」は「小沢贔屓対検察贔屓」なんて矮小化されたレベルの問題ではないのですよ?貴兄の「時代を見る眼」が疑われます。

次に「リーク」問題についてです。
ここで貴兄は殆ど「自白」しています。不肖私の視点から申し上げれば、貴兄が「リークなんかではない」とお考えの事柄が「リークの一つ」なんです。
以下、長い引用になってスンマヘンが…
"確かに取材源からネタも情報も取った。それは、政治記者、経済記者同様、正当な取材活動の中から培った人間関係がベースになっていて(中略)むしろ人間同士の信頼関係からネタをとることが出来たのであって、意図的に、あるいは情報操作のために漏らすという意識を彼らは持っていなかったと断言できる。というのも情報は、いつも端(は)布(ぎれ)のような小さなもので、それだけではとても生地(記事)として成り立たず、さらに別の端切(情報)をいくつもいくつも継ぎ足さねば、まともな生地(記事)に仕上がらない。"
この吐露に貴兄のジャーナリストとしての、資質・才能・行動原理の全てが現れている、と拝察いたします。
そこで、貴兄に質問です。

第一点は「正当な取材活動」って何のことですか?「不当な取材活動」との違いを教えてください。
法律違反をしていないよ、って程の意味ですか?例えば、取材源に金なんか払ってない(これは全面的に違法ではありません)…或いは、守秘義務違反を唆してなんかいない…或いは、取材のためのストーカー行為なんかやってない…ってなことですか?

第二点は、ネタをとることが出来た「人間同士の信頼関係」ってナンなんですか?第三者から見れば、依存関係や利害関係や共犯関係って見られるんじゃないかなぁ…って危惧はお持ち合わせになっていない。また、新聞記者ともあろう方が、そんなにやすやすと「信頼関係」を信じていいんですか?いくらなんでも「人間観」がオメデタすぎますよ!って…ヤクザな私は思うんですがねぇ?

第三点は「端切(情報)と生地(記事)」についてです。貴兄は「比喩」に持ち込んで自己正当化を図ろうとなさっていますが、実を申すとここにこそ貴兄の「自白」の根拠があるのです。
「端切」こそが、私達が言っている「リーク情報」なのです。その中には、何の根拠も無い「ガセネタ」も含まれています。この「端切」の裏取りを本当にやってるんでしょうか?やってるんだったらもっとマシな「一貫した報道」が出来るはずです。訴追内容に関して「報道」はコロコロコロコロ変わっています。ヨークご自身で1年間の報道記事を再検証してみて下さい。それは恰も、坂道を転げ落ちる鞠の如しであります。
最後の質問は、「端切」をつなぎ合わせ「生地」にする「糸(意図)」はどこにあるのでしょう?それは恐らく貴兄の「幻想」或いは「先入観」としか思えないのですが?

内閣が何故にリークはないと閣議決定したのか
面白い視点での記事だhttp://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?m=0&i=0
本当ならマスコミを一網打尽

新聞記者が、意図的に世論を誘導しようとして記事を書くことがあることは、今回の小沢報道をみていると明白である。
昨日(2/7)のサンプロで自民党の石原(都知事の長男)が出ていて、新聞報道によると小沢幹事長の不動産購入に関する説明が二転三転していておかしいと述べていた。
三流政治家がよく「新聞報道によると」という表現を使うが、新聞を読んで理解してから発言してほしいものだ。
一般サラリーマンが不動産購入に関して聞かれた場合の説明と同じ説明を小沢幹事長はしただけなのに、意図的新聞は説明が二転三転したと報道する。
一般サラリーマンに、「家を買ったんだって」と聞いたら、次の様な会話になる。
やっと自分で買えた(自分のお金、政治家にとって政治資金)。
「よくお金があったね」と聞かれたら、銀行ローンだと答える。
「銀行ローンを借りる時につなぎ資金がいらなかった」と聞かれて、ローンと実際の支払いのタイムラグがあって、その間親から借りたよと答える。
この一般サラリーマンの認識は、自分の稼ぎで家を買ったのとの認識。
なんの意図もなければ、このサラリーマンの説明を二転三転しているとは言わない。
まとうな新聞記者ならすぐわかる事を「説明が二転三転している」と書く事が、検察と一体となり、世論誘導しようとしていることが、明白です。


投稿者: 匿名 | 2010年2月 8日 04:43 さま

大変面白い記事ですね

自分で考えることをしないで
騒ぎ立てているマスコミの自業自得ですね

下記に暴走検察の左遷人事記事ありました。
ご参考まで

ブログ:ラ・ターシュの魅せられて。
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20100207.html

今後、読売新聞の反政府(民主党小沢さん、鳩山さん攻撃)を注意深く、警戒ししなければなりません。
本年、1月1日、元旦の記事は、作法なしの、無作法下劣な体質では無いでしょうか。
今後、民主党は、読売とは断固対抗していただきたい。

無責任な、民主的選挙で選ばれた、代議士を、踏みつける行為は、市民の敵と見ますが・・・。

~小沢氏疑惑(推定無罪)について~

検事総長・郷原さん希望!!
きっと「適正な」
検察に生まれ変わられて
くれるよ。
そして何故か
自民党には「全く及ばない」
捜査にも着手してくれるはず笑

このリーク問題は、マスコミがどう説明しようが必ず矛盾する。

そもそも検察(官僚)への夜討朝駆けは、リーク情報を貰うためにやるんじゃないの?

投稿者: 税金悪用さん 2010年2月 7日 14:15

検察官僚 佐久間(東京地検特捜部長 佐久間達哉)が、また冒頭陳述(衆院議員 石川知裕裁判)を利用したストーリー(民主党 小沢幹事長は怪しい・黒だ)で、民主党政権にダメージ(報道による広報宣伝で、夏の参院選に影響)を与えようとしている。

坂上さんはきっと記者クラブに所属していたのでしょうネ! 他のフリーランスの記者が夜討ち朝駆けしてもきっと知らん振りされるのがオチです。ご自分が既得権益側にいて情報をもらっている事に今でも気付け無いのでしょうね。昔の検察はリークもうまかったということです。相手がわからないのですから。

世論調査の欺瞞を暴く 「論理と反駁」
「世論調査では」と口にした途端、アウト。 口にする全ての言論人の「無知蒙昧」と同義である。

設問設計からサンプリング、集計にいたる全ての過程における「誘導性」「恣意性」「改ざん」の排除が証明されない限り、全ての世論調査は欺瞞的なものである。この命題に明確な反駁ができない限り、今後「世論調査」なる引用は全て否定排除されるべきものである。

与党の議員たちには、野党やマスゴミによる「世論調査」を「是」とした上での「意見」には、そもそもその「世論調査」そのものを「偽」とした上での反論を願いたい。


投稿者: 良心派 | 2010年2月 7日 22:19 殿

『江川紹子氏は何屋さんか知らないが・・・』

 [オーム・坂本弁護士殺害事件に対する江川女史の貢献を知らないとは驚きです]

江川紹子氏がオーム真理教の本質を, 高度に思想的なレベルで, 解明したでしょうか。 現代の人間が陥っている精神的危機的状況の暗部に, 鋭く切り込んだでしょうか。

江川紹子氏が坂本弁護士殺害事件に関して, テレビで発言した内容は, 一般的な殺人事件に対する嫌悪と非難であって, 日常茶飯事的で通俗的な感想以上の何物でもありません。 誰にだって言える台詞です。 江川紹子氏には, 特筆しないといけない長所と美点など, どこにも見あたりません。 知的に優れた人物ではないですね。

今朝の「朝ズバ!」世論調査で、民主党支持が2%上昇していました。

どんなに世論操作しようとしても、有権者はもうだまされていません。国家的詐欺(年金)で、国民は覚醒してしまった。

>WEBミスさん
河上さんのことはマジネタです。特にパチンコ利権のくだりが最後にちょこっと載っておりますが、こんな生易しいものではなく、無理やり入ってきて金よこせ、お上に逆らうとどうなるか分かっているのか、許可営業者!といってパチンコ台1台あたりお金よこせ!ただしパチンコ屋が直接払うと領収書の発行その他諸経費が掛かるからパチンコ組合に収めさせてその上で上納しろといってきて、同じ日テレ系で出ているおばさんイラストレーターまでも理事として入れって、この組合を私物化しているつわものです。

匿名 2010年2月 8日 04:43様

ありがとうございました。早速、記事を読ませて頂きました。上杉さん、原口大臣の話も聞きました。

政府が、リークはないという声明を出したとき、?、と考え込みましたが、そういう意味があったのですね。鳩山政権もやんわりと(?)なかなかやるもんですね。この戦略は、誰の発案でしょうか。知恵者がいるんだ~。

<石川氏取り調べの蛇検察官は>
石川氏曰く「取り調べた検察官はへびの様だった」とするへび検察官は吉田某です。
以下、世の倦む日々のサイトに出ています。
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-date-201002.html

[良心派さん  流石 心温まるコメントだわ?  次の参議院選挙頑張って下さい]

おっしゃっている意味がわかりません。

[江川紹子氏は日テレに出ると, 反小沢になります]

そういう人物ですよね。

[良心派殿  投稿者: 匿名 | 2010年2月 7日 22:30 殿

 お互い流石 心温まるコメントなのでしょうが, 現実は国民の半数が特捜を否定的に見てますよ。 石川先生・大久保秘書・池田秘書の裁判が始まれば、更に批判されるでしょう]

〈良心派〉は特捜を肯定してはいませんよ。 このブログの〈良心派〉のコメントを読んだ事はないのですか。

[江川さんは, 今回の件で特捜そしてマスコミ批判はされていますが, 小沢支持者ではないことを, 明言されています]

だから, どこかの局の朝のワイドショーに出ている「競馬のおばさん」と同質だ, と揶揄したのです。

あいかわらず陰謀論が大好きで、
自分の都合のいいことだけ、都合のいいように解釈なさる方々ですね。
せいぜい世間離れせずように。

検察リーク問題において、リーク自体の有無の件や、恣意的報道疑惑の土壌となる記者クラブの存在の件も重要だが、そもそも「報道における推定無罪の有名無実化 」がもっとも重要かつ根本的な問題ではないだろうか。

あらゆる事件報道で、逮捕・起訴段階での“憶測記事”による個人への社会的制裁を許す社会慣習。これこそが日本がいまだに「疑似法治国家」である証明ではないだろうか。

ゴシップ媒体(はじめから読者が半分嘘と認識している)を除く、正当派を自負する報道機関が、判決が出るまでは公式発表の報道に原則的に徹していれば、そもそもリーク疑惑の起きる余地はないし、冤罪発生に対する報道の責任も基本的には問われない(つまり今は十分問われる場合が多い)と思う。

今のままの報道姿勢では、裁判員制度を持つ社会の報道機関としてはあまりにも未成熟(あえて「後進的」と言おう)と断ぜざるを得ないと、私はかなり確信的に思う。

『お互い流石 心温まるコメントなのでしょうが・・・』の 匿名 | 2010年2月 7日 22:50 です。

 誤解してすみません。
良心派様が二人いるのかとも思っていました。

すみません。

>社民党の照屋寛徳国対委員長は8日午前、報道機関の世論調査で、政治資金規正法違反罪で起訴された石川知裕民主党衆院議員の辞職を求める意見が多数派を占めていることについて「本人も党も重く受け止めるべきだ」と述べ、石川議員の自発的辞職を求める社民党の立場を改めて示した。

これもアウト!議論の余地なし。
やはり社民党は与党失格!

 投稿者: FK | 2010年2月 7日 23:24 様

 検察は、「小澤一郎からの4億円の借り入れは「一時立て替え金」の性質のものではないと決めつけていた」が、
 理論的にみれば、「午前と午後の記載まで政治資金規正法は義務付けていない」ばかりか、
 政治家本人及び関係団体等の間の資金の移動も含めて、夫々の、貸付・借入れ・寄付行為・寄付受入れ等の意思によって決まることに気づいたのです。
 午前と午後どころか、
 日・月・年を跨いでいても、上記の意志がどうであったかによることが分かったのです。

 郷原さんは、このことを我々に直ぐに分かるようには述べていませんが、
 政治資金管理団体は、謂わば、政治家個人の財布の一部であろうというような表現で、金の出し入れを、そのまま、帳簿と政治資金収支報告書にに記載するようには義務付けられていない、と述べていると理解しています。

 政治資金規正法上は、原則として、寄付の受入れは銀行口座でなければならないとする他は、
 定期性預金と金銭信託は明確に帳簿に区分するように義務付けているだけで、
 銀行口座による管理とか、金銭出納簿による管理とかの概念が、除外されているとしか、解釈できないと考えています。
 元々、検察の解釈は、全く、無理なことなのです。

 そこで、検察は、銀行口座の出し入れそのものを、上記の意思の現れであると、詭弁を弄して、今回の、起訴額と起訴を正当化しようとしているだけであると考えています。

夜討ち朝駆けの自慢話?新聞屋は記事を書くほうより、洗剤もって拡張するほうが大変だと思うよ。リークとは思わないリーク、脅したりすごんだりしないセールスは新聞屋の二本柱

東ドイツのベルリンの壁が崩壊したのは、衛星放送で、西側の情報の入手が可能になったからだと言われています。

主要新聞社・地上波放送局が旧体制維持のために行ってきた情報統制(ベルリンの壁)も
離反するメディアや統制が利かないインターネット、ツゥイッターが真実の情報を流し始めたので、崩壊間近となっています。

自らの正当性を絶対化させながら政治的な意図をもって捜査を行う検察、
民主主義で最も守らなければならない人権を無視し、
権力に盲目的に迎合するメディアに対し、
真の民主主義確立のために立ち上がった
高野さん、上杉さん、大谷さん、田原さん、二木さん、川村さん、
愛川欽也さんをはじめとする勇気ある言論人の意思を継ぎ、
今こそ我々が出来ることを考え、実行に移そうではありませんか。

我々一般市民が民主主義のために出来ることは、
メディアの暴走を監視し、抗議・修正させ、
正しい情報を周囲の人たちに発信する事だと思います。

佐藤栄佐久さん、足利事件の菅家さん、毎日新聞の記者だった西山さん
をはじめ数々の冤罪の犠牲になった人たちのためにも勇気を持って情報を発信しましょう。

ベルリンの壁の崩壊はすでに始まっています。

世論調査の欺瞞

たかだか1000のサンプルで何で30000人に支持された議員が辞職しなきゃならんのだ。
バカもやすみやすみいえ!

異論あるなら30000のサンプルを集めてみろ。

日の出様 2010年2月 7日 18:33
強く賛同します。特に、....もっと国民が明るくなるような記事を、探してでも書いてほしいものだ。...こんな至極当たり前が通らないのが権力争いか? 腹が立つ!!

私の記憶では元検事で知名度もある宗像氏は1月31日のサンプロで小沢氏秘書の政治資金規正法違反の肉付けというか何故、虚偽記載をしたかをより鮮明にするため水谷建設他のゼネコンからの裏金が小沢氏側に渡ったとの証拠を集めてその悪質性を示す事に意味があり、検察はそのかくし球なる確実なる事実をおそらく握っていると言われた。しかし2月5日頃の朝日新聞で政治家を逮捕、起訴するのは贈収賄か脱税でするのが基本的で、どちらかといえば裁量によりどうでも行使出来る政治資金規正法での立件は政治家の生殺与奪を検察が持つので良くないと書かれていた。そして2月7日のサンプロではどなたかが、そんなあやふやな予見で鹿島他ゼネコンに大々的なガサ入れを入れるのかとの質問にもし証拠が見つかれば石川氏の自白ともども確実なものになると発言されたが私にはどうも腑に落ちない。昨年の3月から大久保秘書がらみで、かなりの情報は調べあげているはずだし、石川氏を半ば強引に逮捕、自白を取るという古くてあいもかわらずの自供中心的な捜査手法は司法を国民にと始まった裁判員制度との関係に於いても何かうまく表現出来ぬがジキルとハイドが検察行政司法
と裁判所の司法に渾然一体となっているような違和感を感じる。ひょっとして裁判員制度も国民への目眩ましでは?との穿った想像すらしてしまう。今回の小沢氏への検察のあまりに粗い捜査手法やそれにビタリ寄り添うマスコミの姿に薄気味悪い気配を感じる。いつも思うのだが小沢氏の黒白は私みたいな部外者には分からない。いくら彼の政治理念を支持しているからといって、もし大きな罪をおかしているならそれはそれで責めは受けねばならぬ。そんな事は百も承知でしかし今回の検察の恣意性、リーク情報の垂れ流し、法的手法の強権性、総じて検察の劣化や迷走、マスコミの見事なまでの小沢悪物語での同一横並び報道等々の異常さはいったい何なのだと問いたい。それに元々、小沢氏なる政治家は小泉氏みたいな人気取りのパフオーマンスで政治思想の無い政治家ではなく確固とした理念を持った政治家である。元来バフオーマンス嫌いで、国民からは好かれていない彼をイジメの対象にするのは容易い事なのだろう。ただ今回のあまりの悪のりの背景には国民の愚かさが存在している現実がある。話を戻すが最初に述べた宗像氏も部分部分を切りとれば、論としてあながち間違いでもないだろうし、またテレビでは相手方との違いを演出するための言葉もあるやもしれず、彼をどうだとかを言うつもりはないのだが、全般的にこの事件の提起した得体のしれない闇をどう解釈すべきかと浅い考えながら自問自答している。例えば文学者はその小説や詩の内容で評価されるのが正論であるように政治家はその思想や理念、実行力で評価されるべきであると考える。ある芸能人がいみじくも、こんな事を言った。スキヤンダルで騒がれるのも芸人の人気で華であるとはいえ、本来的に役者は演技で歌手は歌唱力で評価されたいしそのために日々、努力していると…どの世界にあっても本質を見失う事のないような大きくて広い視野が人々に求められるとつくづく痛感する次第。

>WEBミスさん

河上の三菱重工BC事件については、田中森一氏の「反転」にも少しだけ登場します。当時、最高検検事だった河上が捜査と正反対の趣旨の「転換社債は利益供与にあたらない」という論文を発表し、捜査に横槍を入れてきたと。

新聞の売上げは正直ですね.今日2時頃の永田町駅の売店で,「日刊現代」は「夕刊フジ」のちょっと見5倍ほど積んでいました.これも一つの世論ですね.

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