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坂上遼:「特捜検察」幻想の終焉 »

週刊朝日の山口一臣編集長が東京地検に反論! ホームページで事実関係を説明

 山口一臣週刊朝日編集長は6日、同誌ホームページ『談』に「お騒がせして申し訳ありません」というタイトルの文書を発表した。文書では、東京地検から「出頭要請」を受けた経緯、3週連続で検察批判特集を組んだ理由、東京地検から抗議を受けた2月12日号の記事の内容に絶対の自信を持っていることなどを説明している。また、文書の最後には東京地検の谷川恒太次席検事名で送られてきた抗議文も掲載されていて、それに対しては同誌来週号で上杉隆氏自らが反論を掲載するという。山口氏が発表した文書は下記URLから読むことができる。

http://www.wa-dan.com/yamaguchi/

■週刊朝日 談[DAN]
http://www.wa-dan.com/

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» 続報 東京地検からの出頭要請 ⇒「出頭はしない」そして上杉隆氏が東京地検へ「厳重抗議書」を逆送付! 送信元 父さんの日記
東京地検(特捜)は、やはり解体させるしかない。週刊朝日への出頭要請は、小沢不起訴、そして逮捕された3名の保釈を決定するという屈辱感からくる、最後の悪あがき... [詳しくはこちら]

» 週刊朝日・検察 検察の抗議内容検証 送信元 ケミストの日常
直前の記事で、検察がどんな抗議をしたのか確認しました。 いずれ誌面で反論が出るでしょうけれど、検察・次席検事の谷川恒太氏の抗議内容について、具体的に挙がっ... [詳しくはこちら]

コメント (60)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

山口編集長

GOOD JOB!

今週号はカンパの意味をも込め3冊買いました。

頑張ってください!

山口さんの書かれたのを読みました。
社の方針もあるのでしょう、注意深くボカしてありますが、要するに検察からの出頭要請も、抗議FAXも共に実際にあったということですね。
ご本人が書かれるまで、この時期に検察がこんなことをやれば火に油を注ぐことになるのは目に見えている。いくらなんでもそこまで検察もバカではあるまいと思っていたのですが。
いろんな意味で残念です。

山口さん
おはようございます(いま、6日5:40頃です)

実に詳細な書き込み、ありがとうございます。
いろんな意見があって真実はわかりません。
たとえば、親会社である朝日新聞は介在していたのか?については山口さんもその社員である限り、一定の配慮があるとしてもしかたないと思います。
それが本当かどうかもわかりませんが・・・。
ただ、いえることは、朝日新聞も介在していたのでは?と思ってしまうほど、その信頼性が疑われているのです。
だって、そうでしょう。
この「週刊朝日に東京地検が抗議文」という記事はどの新聞(5代紙)にも掲載されていないのですから。特に朝日新聞は載せないのは何故ですか?
少なくても、客観的に両方の言い分を載せるということは報道機関の最低限の姿勢ではないでしょうか?
どう思いますか?

地検特捜部の抗議書からは(石川議員の女性秘書を10時間も拘束した)ことは(真実)だということが明らかで、これ自体が既に週刊朝日の記事の正確さを示している。

恥犬 谷川次席検事殿の抗議文2と3については
秘書の方のお宅の電話なり、ご家族の携帯電話の着信・発信記録をたどれば、事実は簡単に検証できる。
当然、秘書の方の携帯の発信記録でもよい。
自分の通信の確認なら出来るはずなので、検察の馬鹿をやりこめるのは、いとも簡単。

恥犬も、馬鹿な事をしたものだ。
墓穴をほりゃがった。
*「週刊朝日」及び上杉氏が、真実を報道しているという前提に基づき、書かせていただきました。

拝見しました。
3日から上杉氏のtwitterサイトや#syuttoを眺めていましたが、ようやく納得できました。
有難うございました。
(抗議文が読み取りにくいのは残念ですが。)
要するに
1.3日に出頭要請があったがスケジュールが合わなかった。
2.そこで地検は「抗議書」を送ることにした。
3.地検は3日にこだわったように思われますが(石川議員の逮捕前に抗議の形を残す?)、出頭要請が生きているか死んだのかは地検の腹一つか?)
4、「いえ、編集長にということなので......」ということは出頭要請をしたのは谷川氏の上の者か?(世の中には、こういう「要請」を下の者にやらせる連中が多いようです。特にあの界隈には)

来週号を期待しています。

民主主義は矢張りプロセス、手続きの問題ではないかと思います。
これを意図的に間違えたり飛ばすようなことがあれば民主主義は成り立ちません。特に公権力、中でも警察機関がこれをやると非常に危険です。今回の検察は事実としての犯罪から小澤さんを立件して行くという本来のプロセスを省き怪しいからしょっ引いてゲロさせて犯罪を確定させようとする、まるでアナクロニズムな江戸時代の取り調べ手法そのものではなかったかと思います。

本来、こうしたもに最も敏感でなければならないのがマスコミのはずですが、寧ろそれに反して何の検証や裏取りもなく一方的に検察の意見を全国紙と言う紙の媒体や映像の媒体で洪水の如く垂れ流す様は異様で一分の理性や職業倫理というものも投げ捨て存在そのものが害悪との感は本当に情けないの一言です。

機能しないマスコミは国民にとって非常に不幸なことです。このまま放置しておけば当然また同じことを繰り返します。元旦に読売の一面を飾って以来のこのかた一ヶ月余りの全国紙各紙面の内容を比較精査しどの様なことを書き、どの様なことを言ってきたのかを検証する必要があります。矢張り責任は取らせるべきでしょう。
これも民主主義を維持するためのプロセスのうちに入るのではと思い、省けば根腐れがおきるきがします。

それにしても、今では新聞の社説や一面は何の価値もないゴミ以下の存在で見るのも汚らわしいとの思いが沸々とわき上がってきます。

ただ、少数とはいえ週刊朝日やゲンダイのような媒体がまだ健在であることは救われます。

おつかれさま。やはり出頭要請は事実だったのですね。事実関係の指摘で民野の発言にはクレームが付いていません。あの発言は有ったと検察も認識しているのでしょう。民野・検察に「人生、甘くない」って投げ返してやりましょう。

お早うございます。
先ず何よりも、安心した、そして、感激です。
これから更に多忙になることでしょう。
健康にご注意の上、頑張ってください。

この一連の騒動の経過推移が、分かるコラムの掲載ありがとうございます。
本文でも述べられているように、真実(事実)というものも、表と裏があり、見方によってそれを聞く者が、受ける印象は異なります。
その意味でも双方の主張を聞くことが最低限必要です。

抗議文を読ませていただいての、私の感想は以下のものです。

件の秘書の呼び出しに対して、「何点か確認したい」旨を伝えて、来庁をお願いしたいとの記載がなされている。
これだけしか本人に伝えていないとすれば、完全に説明不足を思える。
どういう主旨の内容を聞きたいのか。
まして、私もそうだが、口答での質問程度と考えてしまう。
抗議文でもあるように「供述人」として、「供述調書」を取るような内容だとは、思ってもいないはずである。
その時点で、私なら精神的にパニックになる。
事前にもう少し具体的に説明し、相手の事情を鑑みて、来庁を促すべきであろう。

次に「恐喝・監禁・拷問的」な行動はとっていない。
当たり前のことです。
ただ、ここでも言いたいには、受ける側に取って、「恐喝・監禁・拷問的」と受け取れることもあることを配慮しないといけないのである。
私でも、強面でドスの聞いた声で話しかけられただけで、「恐喝」されていると感じてしまう。
それは、もって生れたものであり、本人が悪いというものでないにしても、相手には脅威を抱かさせてしまう。
時には、恫喝や懐柔的な取調べも必要な場合もあるかもしれない。
今回の場合、どのような面体の人が、事情を聞いたのか、私にはわからないが、私的には警察・検察で事情を聞かれると聞いただけで、恫喝されていると感じるのです。
そうしたことを、警察・検察も理解していただきたいと考える。

つまりは、検察・警察のこれまでの常識と世間が考える常識とに乖離があることに気がついて欲しい。
これは、霞ヶ関を含む官僚全体にいえることで、「ビルの中と現場」の意識の乖離でもあると思う。


2月3日という点がポイントですね。
4日に記者会見を開かねばならないので、万一の質問に備えて(御用マスコミは聞く訳無いでしょうけど)「事実無根であり、すでに週刊朝日編集長を呼んで厳重抗議いたしました。」と言うための工作だったと推測します。
だから、編集長が九州滞在中と聞き、谷川次席は困ってしまって、あわててファックスで抗議書を送付したのでしょう。
普通、正式に抗議書を送りたいなら、内容証明付郵便とかでおくりますよね。
ファックスにしたのは、どうしても3日に済ます必要があった証拠です。
お役人根性丸出し。語るに堕ちた、付け焼刃ですね。

なんでこんな地検みたいな犯罪集団が野放しになってるんだ
本当に法治国家かよ
すごく恐いんだけど

投稿者: xtc4241 さん 2010年2月 6日 05:50

特に朝日新聞は載せないのは何故ですか?
どう思いますか?

■山口さんに聞く話ではないような。載せないから山口さん達が書いているのでは?

投稿者: 匡庸さん 2010年2月 6日 06:46

(抗議文が読み取りにくいのは残念ですが。)

■ページ(P)をクリック、拡大(Z)で大きく出来ます。

それにしても、検察の狼狽振りが手に取るようにわかりますね。
今回は特に下っ端の「実名」がでましたから、本人に泣きつかれたんでしょう。
なにせ、他人の人権は無視して、自分の事は正当化する・・検察も役人根性しかないのがよくわかります。
それを「組織」で守ろうとするあたり、見苦しいとしか言いようがありません。
本当に事実に反するのであれば、これだけで記者会見開いて怒ってみせれば、各紙も書くだろうに、腰が引けた「抗議文」、しかもFAXじゃあ、芸能人がよくやるゴシップ記事に反論する姿と変わりません。
内容も「信憑性」の証明になっていない稚拙さ。

相当焦っていたは「証明」されていますが。

因果応報とはこの事ですが、逆に言えば、今までこのように名指しで指弾された事がなく、やりたい放題だったという事でしょう。

来週の週刊朝日、それに「追随」するのが現れるものと思います。
今頃、各誌は原稿書きに追われている事でしょう。

日曜のサンプロはどういう事になるか。
山口さん、上杉さんを呼ぶ勇気があるかどうか。

全く前近代的な司法の姿は、これからどんどん出てくる情報(捜査経緯)でより明らかになり、この流れは止められないものと思います。
民主党も「過激」に特捜解体は直ぐにはできないとしても、世論がジワジワ高まってくるのは明らかなので、少なくとも直近の検察人事には「おぼろげながら」表現されてくるものと思います。

■検察は「神」になってしまった■

山口編集長の御指摘の通り,検察の反論は「検察の見解」であるべきです.
「真実」の確認は容易で無いことを,谷川検事さん,ご存知無いのですか.
自身の見解を「真実」という言葉で包み込んで,日本語をもてあそぶ検察さん,あなたは「神」ですか.
検察の取調べは「こうなんだ」と,改めて実感します.
検察とは「真実」が通用しない闇の社会です.
「組織犯罪集団,国民の敵」の検察を断固粉砕しよう.

山口一臣編集長さま

今回の、小沢幹事長の【不起訴処分】は、山口編集長率いる『週刊朝日』に大きな功績のおったことは、誰しも認めることでしょう。
だからこそ、敗れた東京地検は『週刊朝日』に≪抗議文≫を送ってきたのです。

ところで、非常に不思議なのは『朝日新聞』の態度です。
他社の新聞(例えば、日経・中日ほか)でも、この≪週刊朝日に抗議文≫の事件は、それはそれなりに掲載していますのに、『週刊朝日』の親会社『朝日新聞』では、無視を決めていて、『朝日新聞』読者には、全く伝わっていないのです。

私は、3日午後、【事件】がネットで流された直後、事実関係を確かめてから、『朝日新聞』本社広報室に連絡し、≪新聞で報じて下さい≫と要望しましたが、3日の夕刊にも、4日と5日の朝刊にも、一行も載っていません。
確かに、某テレビ会社・某新聞社が≪自分の会社の社員が不祥事を起こした場合≫には、時として、自分からは報じないこともあります。
それは不祥事であるが故に、そうなんでしょうが、この≪抗議文騒動≫は日本中を揺るがせている【小沢問題】の、一過程で起きて来た事件です。つまり【民主主義】を守るか、否かの、言論弾圧の疑いある【大事件】です。

それを、他の新聞では書かれているのに、親会社の『朝日新聞』が無視を決め込むなんて、4日夜、私は抗議の電話を『朝日新聞』本社にしましたが……。これだけでも、親会社『朝日新聞』の本質が表れています。

そんな敵の中で、果敢に頑張っていらっしゃる山口一臣様に、心からの声援と、敬意を表します。

 週間朝日の記事に問題があるなら、広報を通じて公に抗議するのが社会の常識である。
この様な『藪の中』のFAXをするのであれば、なぜリークしていないと言えるのだろうか。

被害女性と聴取にあたった検察官のどちらかが、嘘をついているということですね。
被害女性には、嘘をついても何のメリットもありません。逆に地検に睨まれるという危険まで侵しています。それに対し、当該検察官は、この暴挙により地位すら危うくなってしまいます。どちらが嘘をついているかは明々白々ですね。ただ、気をつけてください。
裁判になったならば、検察の犬である判事が、検察官有利の判決を下すこともまた自明の理ですから!検察の犬に成り下がっている裁判官をなんとかしなければ「日本の夜明けは来ないぜよ」

K.T. さん

同感です。
重要文書をFAXで送るなんて信じられません。一般の会社でもそんなことは禁じられているはずです。誤配の恐れがあり、第三者の目に触れる可能性があるという理由は常識です。
 検察がいかに「守秘義務」に鈍感であるかがわかりますね。
「検察リークはない」という主張は全く信じられないということを証明したようなものです。今回のケースで馬脚を現しましたね。

地方都市であるわが街の書店でも、
週刊朝日はどこも売り切れてました。(他誌は山盛り売れ残り)
それだけ一方的な垂れ流し記事にウンザリしてる人が多いのです。
ほんと、マスゴミは今回、取り返しのつかないことしちゃいましたね。
近い将来、「新聞やTVで・・・が・・・って言ってたよ」「えっ?まだ新聞やTVの事なんか信じてんの?だっさー」みたいな会話が現実になりそうです。自業自得ですが。

検察は法の衣を着た「ヤクザ」組織なのがよくわかりますね。
こうなると「お礼参り」もやりかねませんね。

今回は過去の「政治と金」問題とは格段に違うのは、世の中の環境の劇的変化があると思います。

①戦後自民党専制体制の崩壊
(民主党政権)
②インターネットの普及

これらの変化についてこれない「検察」をはじめとする、守旧メディアと政治(国会)。

それと大事なのは、それらに欺瞞を感じている個人や組織(特に民主党)が、声高に「権力の横暴」*これは検察を指しています・・に
対して毅然と向かっていかないところに問題があります。

昔の学生運動時代の以来の「義憤」を覚えるような事態ですが、NETという情報(いかにも多量ではありますが、取捨選択の自由度は格段で、既成メディアの比ではありません)がありながら、そこを無視する勢力は時代についてこれない
という意味では、今後無用となっていく運命でしょう。

その過渡期という認識ですが、それにしても情けない。

民主党もしっかり反論し「行動」を起こさないと、たいして変わらんじゃないか・・となる。

今朝のウェークアップ+で、小沢悪しという方向で話を引っ張ろうとしている(辛坊・塩ジイ)のに対し、江川女史が一人で頑張ってる。
ただ、不起訴になったので「グレー」を強調するだけで追及も尻切れトンボ、自分達の反省は無し。

読売だからしょうがないが、NETも
やらない、毎日の生活が大変という普通の国民が多数とすれば、週刊朝日並みに「まっとうな」記事を出す紙媒体が増えないとどうにもならない。

やはりテレビは、新聞の資本関係から解放しないと、日本人の特性(西欧から見ると異常な横並び報道)からして変わらないのではと思います。

外資のメディア王にでも買収してもらった方が良いんじゃないかとさえ思ってしまう。

山口一臣編集長さま

「談」読ませていただきました。植草さんの事例もありますので、身の回りには特にお気をつけいただきたくお願いいたします。

週刊朝日大好き人間として、次のことをお願いしたいです。

1.この全文を次週の週刊朝日に掲載してください。この「談」を読んでいない週刊朝日を大好きな読者の方が多くいると思います。

2親会社の新聞によれば、行政書士や元新聞記者でつくる東京都内の市民団体が「告発状」を提出との報道がありますが、5W1Hのうち一番大事な「誰が」という名前が今もって欠落しております。週刊朝日でその名前を公表していただけないでしょうか。

3.今回の政治資金問題に関する国会での参考人招致が行われるときには、ぜひ参考人として、ご出席いただきたくお願いいたします。

村越祐民(35才、千葉・青学)

公認されなかった逆恨み。
若いから何を言っても良いとはならない。

2003年11月:第43回衆議院議員総選挙に出馬し初当選

2005年9月:第44回衆議院議員総選挙で2期目の当選を目指したが惜敗

2008年10月:
「小選挙区での勝利の見込みが薄い」との理由で小沢一郎代表に公認内定を取り消される

2009年8月:第45回衆議院議員総選挙で2度目の当選

民主党を組織とするとある意味、会社と同じです。
その「平」社員が、社長やめろと公言する場合にはどういう対応になるか。

以下「会社」の場合。
こういうヤツはどこにでもいますが参考まで。

■「協調性が悪いことは解雇理由になるのか?」

当然ですが、職場での人間関係は大切です。
しかし、
○ 上司を尊敬すること
○ 同僚といい関係を保つこと
は「仕事上の義務」ではありません。 
 
たしかに、自己主張が強い人、会話に消極的な人も中にはいます。

しかし、法律違反ではないし、一定の仕事をしていれば、問題はありません。

しかし、協調性がないことが大きな問題になることもあるのです。

協調性不足には、大きく分けて下記の2つがあります。

(1)他人との関係に対して消極的
(2)他人と衝突を繰り返す

(1)のタイプは問題が生じることは少ないでしょう。

口数が少なかったり、人付き合いが下手なだけです。
もちろん、一定の仕事はこなします。

しかし、(2)のタイプは会社運営を妨げることがあります。

自己主張が強かったり、上司に口論になったりと問題を起こすのです。

この(2)の場合、

○ 職務規律違反
○ 業務命令違反
などになるケースがあります。

そして、こういう協調性不足が引き金となった裁判もあります。

<テレビ朝日サービス事件 東京地裁 平成14年5月14日>

○ 社員Aはささいなことから興奮し、上司や同僚を傷つける発言をする
○ 上司から注意されても、反省しない
○ Aは刃物を使い、初対面の人に傷害を負わせた
○ 会社は懲戒解雇とした

そして、Aはこの処分を不服として、裁判を起こしたのです。

この事件は明らかにAが悪いのですが、それでも裁判は起こされてしまえば、対応せざるを得ません。

当然ですが、裁判になれば、会社はお金、時間、労力を浪費するのです。

結果、裁判所は

○ Aがいると業務に支障が出る
○ Aの懲戒解雇は有効

としたのです。
 
この裁判では、協調性以外の部分も重要な判断要素となっています。

ただし、協調性不足がこの事件の引き金になったことも事実です。

しかし、「採用してみたら、協調性が無かった」ということもあるでしょう。

では、具体的にどうしたらいいのでしょうか。

当然ですが、「協調性不足 = 人間関係の問題」です。

だから、人間関係をリセットすることが重要なのです。

それでも、同じことが繰り返されるなら、本人の責任を追求できるのです。

具体的には、
○ 配置転換を行い、上司や同僚を変える
○ 「配置転換の趣旨=協調性不足の改善の機会」を本人に伝える
○ 再び繰り返す場合は、再度の配置転換を実施
→ 「最後の機会」であることを辞令などの文書に記載
○ 改善されなければ、解雇を実施

という流れになります。


つまり、「職場を数回変更しても改善されない = 解雇OK」

となるのです。

ただし、この場合に重要なことがあります。

それは
○ 周囲との関係が悪化した状況
○ 業務に支障をきたした具体的な内容

などを記録し、裁判等に備えることです。

これは会社を守るために、【必ず】行なっておくべきことです。

多くの会社では
○ 口頭で本人に伝える
○ みんなで頭を悩ます
○ 問題が大きくなる
○ 解雇を実施し、トラブルになる(裁判になる場合もあり)

という流れになっています。

だから、裁判になったとしても、証拠資料がないのです。

大切なことは「最悪の状態」に備えることなのです。

「危機管理の要諦は最も悲観的に準備して、もっとも楽観的に対応すること。

最悪なのは、楽観的に準備して悲観的に対応すること。」

諸賢様、東京地検への抗議を御願いします。

谷川恒太次席検事は週間朝日が民野健治を名指しした事をFAXで抗議していしています。
地検広報も実名記事である事を問題にしたと広報しています。
実名報道に圧力をかけるなど、絶対に許してはなりません。

-------------------------

東京地検広報
受付時間 月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時30分から午後6時00分まで
TEL:03-3592-5611 内線 3408・3409

世論喚起さん
おはようございます(いま6日9:20頃です)

投稿者: xtc4241 さん 2010年2月 6日 05:50

>特に朝日新聞は載せないのは何故ですか?
どう思いますか?

>■山口さんに聞く話ではないような。載せないから山口さん達が書いているのでは?

誤解を与えたようで、すいません。
僕は山口さんを批判したり、問い詰めたりということを言いたいわけではありません。

>少なくても、客観的に両方の言い分を載せるということは報道機関の最低限の姿勢ではないでしょうか?
最後の
>どう思いますか?
は記者クラブメディアに問いかけているのです。

紛らわしくてすいません。
とにかく、週刊朝日や、山口さんや
上杉さんには、
言論の最後の砦としての自負を持って、
がんばってほしいと思っています。

山口編集長の文書読ませたいただきました。

「取引云々」などと嫌なことも書かれていますね。

急に検察に対する姿勢が変わった「小沢さんなら」と思ってしまいます。

しかし国民の意思はマスコミの世論調査ではなく、あくまでも選挙です。今の民主党の政治が国民にどう映っているのか、気になるところです。
私にはマスコミ(昨日の報ステが扱っていた高速道路の工事再開)が言うように自民党の利権を民主党(小沢さん)が取り込もうとしているようであり、今のところは期待外れです。
小沢さんが在籍したいたころの自民党政治を目指しているように映ります。

先回の西松建設の件で正義と言うマントの陰に隠れて判らなかった「検察の暴力性」が、今回はっきりと国民に確認・証明出来た点で官僚・旧勢力の汚点となりました。              民主党と小沢幹事長は大マスコミのリーク報道でイメージを傷つけられましたが、検察官僚を世論の場へ引きずり出した事で痛みわけでしょうか。
 これらは勇気ある山口編集長の功績大です。ありがとうございました。これからも、有益な発信をお願い致します。
 

投稿者: xtc4241様 2010年2月 6日 09:37

早合点失礼致しました。

「怒り」に書く手も震えそうなのは分かります。

人生長いですが、こんなの「有り得ない」という心境は同じです。

■抗議書の読後感

「何点か確認したいことがあるから来庁してください」と告げた事が真実であるならば
「事情聴取をしますから来庁してください」とは伝えなかったということだ
意図的に「事情聴取」という単語を使っていないのであれば
この時点で充分だまして呼び出した事にならないか
渦中の政治家の秘書が検察に「事情聴取」されると分かっていれば、どの位時間がかかるものか尋ね、事前に子供のお迎えを誰かに依頼するはずである。
母親とは危急のときでも子供の事をまず案ずるものである

また抗議書中の当該検事とは民野検事の事であるが、なぜ谷川検事が抗議書を作成し、週刊朝日へ送ったのか。
同僚から聞いた話を「真実」として一人称的なことばで綴るのはいかがなものか
「真実」の内容に間違いが指摘されたときの担保ではなかろうか

検察ともあろうものが、急いで書いた抗議書というドキュメントにいろいろな足跡をのこしてしまった。

ヒント

ウソのうまい奴は、9の真実の中に1のウソを紛れ込ませる。

10時間の事情聴取したのは真実なんだろう。

検察は、検察の言い分が真実であると主張するのであれば、証拠を提示して、真実であることを証明する必要がある。それが出来ないのであれば、軽々しく「真実」などという表現をして反論・抗議をしないことだ。担当者への聞き取り調査など、何の証拠にもならない。担当者の言い分が正しいことを証明する証拠がないのだから。

反論・抗議をするためには、証拠を残しておく必要がある。つまり、可視化が必要だということだ。可視化なくして、検察は自身の正当性を証明する術はない。

検察は、今回のことを教訓に、自ら「真実」を証明するためには、証拠を残す必要があることを認めざるを得ないだろう。逆に、可視化反対であるならば、検察の取り調べや事情聴取等への批判に対して、一切、抗議はしないことだ。

結論として、検察は、少なくとも谷川氏は、可視化に全面賛成と捉えてよいということにしよう。

狭義で言う「出頭」とは、通常「何らかの司法手続きを受けるために」司法機関に出向く事です。そこをとらえて編集長は「出頭要請ではない」とおっしゃっているのかもしれませんね。しかし、電話の会話では「で、どうすればいいですか」と聞くと、「こちらに来ていただけますか?」と要請されています。出向けばそこで待っていたのは、東京地検という司法機関の次長検事という官職名による権力行使である「抗議」です。しかし「出頭」とは、大辞泉によれば「本人がその場所、特に役所・警察などに出向くこと。」
上の「英二」さん以下、他に上杉さんや有田さんなどががおっしゃっているように、検察から「来ていただけますか」と電話を受ければ、市民には立派な出頭要請です。
山口編集長が言いがかりでそのまま逮捕されないか、本気で心配しました。
「出頭」が使いづらいなら、『「来ていただけますか」といわれました』とはっきりさせましょう。
また、通常は、抗議する側が足を運ぶのが礼儀です。これも「権力行使」の意識が如実に表れている振る舞いでしょう。
編集長、応援しています。

~マスコミの「立件バイアス」~

おはようございます。
検察は勿論ですが、マスコミ…とりわけ朝日新聞社の対応は何だ!
ジャーナリズム精神の欠片も感じられない今回の対応には怒りを通り過ぎて笑えてくる。新聞社の看板はとっとと下ろした方が良い!

記者も同じ、星さんよ岸井さん等と談合報道でもやっているのか?
毎週見かける貴方達の事実を語らない頑迷な思い込みだけのコメントには辟易する。
あなたたちの恥知らずな姿に憐れさを感じるのは私だけではないと思う。

出頭要請でなくても、抗議したいから、お前来い、という検察の態度はきわめて傲慢である。何様なのか。われらは検察様であるぞ、ひかえおろう!ということなのだろう。
検察は、完全に、殿なのである。それに無自覚だから、どうしようもない。

山口さんの、
【自分たちの一方的な「主張」を「真実」であるとするのは、法律家の事実認定としてあまりに乱暴ではないか、という感想を持ちました。】
まったくそのとおり。

【わたしは、検察が信頼されない社会はとてもよくないと思っています。しかし、こんなことを繰り返しているようでは、市民の信頼を失うことは明らかです。】
前半はそのとおり。後半は、いいえ、既に信頼は完全に失われている。

【うがった見方かもしれませんが、検察が証拠を見つけられず、法によって処罰できないからといって、イメージ操作で社会的な制裁を加え、政治的ダメージを与えるようなことがあったとしたら、それは先進法治国家とはいえないでしょう。】
そのとおり。法治国家とはいえない。それを無視した検察の蛮行、凶行である。

【検察(官僚)が国民が選挙によって選んだ議員(政治家)の生殺与奪を握る社会がいいのかどうか。答えはおのずと明らかです。】
そのとおり。いうまでもなく、あってはならないことである。

検察の抗議文に【検察の信用は失墜させる】とあるが、
検察よ、心配するな。既に、完全に【検察の信用は失墜】している!

このような態度では、もはや回復は無理そうなので、検察は解体されるべきである。新たなあるべき姿へと変革させなくてはならないのである。

グッバイ、検察。もうおわりだ!

>K.T. | 2010年2月 6日 07:30 様
> masaya | 2010年2月 6日 08:52 様

K.T.さんに同意です。「ご明察の通りでした」といったところではないでしょうか。
masayaさん、同感です。
あせっていたのでしょうか、まさに「語るに落ちた馬脚」でしょうね。
それにしても、山口さん・上杉さんが無事で意気軒昂でよかったです。何せ相手様は、もはやあられもない「天下の無理筋の関係者様」ですから、一時はどうなるやらと予測不能な心配を致しておりました。

今回の山口一臣氏のレポートから, 警察や検察を相手に「事件」を説明する場合には, [「事実」はこうだ]  と説明するのではなくて, [「真実」 はかくかくしかじかである]  と断定的に述べなくてはならない, という事を学んだ。

弁護人にも, そうする必要があるのかな?

山口さんのレポートは、穏やかな出だしですが、急変して凄い胸のすく検察批判になっていますね。さすがです。
この2週続けて週間朝日を買い、
朝日新聞は購読を中止しました(契約時に貰っていた景品代を一部返金しましたが)。

それと、sirokumaさん | 2010年2月 6日 11:45に賛成です。
星さんもかなり前ですが、辻元議員を擁護していた時は良かったですが、最近のコメントは本当に腐りきって見苦しい限りです。

山口編集長はジャーナリストですね。奮闘を期待しています。

自分たちの主張が真実だと、臆面も無く言える。抗議文に、その独善体質がはっきり現れている。
なるほど、これなら思い込み捜査も、でっち上げ逮捕起訴も平気でできるはずだ。

私はここにコメントしている人たちの平均よりは検察よりの立場だだと思いますが、それでも検察がなにかズレていておかしいことがあるとは判ります。おかしいことを改善するには、結局ひとつひとつそのおかしさを明るみに出していくことからしか始まらないので、こういう個別の検察とのやりとりを公開していく方向は非常に良いと思います。

本田 勉 様

石川さんの秘書を取り調べた検事の面体は、下の写真の真ん中の人です。

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/122.jpg


Igarashi 様

>近い将来、「新聞やTVで・・・が・・・って言ってたよ」「えっ?まだ新聞やTVの事なんか信じてんの?だっさー」みたいな会話が現実になりそうです。

同感です。
子供のころ、「テレビばかり見ていると馬鹿になるよ」と母に言われました。今の時代は、母の言った通りになりました。


山口編集長、上杉さん

いつもなら図書館で読む週刊朝日を2週間連続で買っています。それも、2冊ずつ。

週刊朝日が前から2列目に立てかけてある書店では、「今や週刊朝日は、なかなか手に入らないので、最前列に立てかけると完売間違いなし」と一言そえて、最前列に場所を変えるように説得しています。

別の書店では、立ち読みした振りをして、他の週刊誌の上に週刊朝日を置いています。

その他に、週刊朝日があってもなくても、「週刊朝日はどこにありますか!」と大きな声で店員さんに聞いています。

来週の週刊朝日を楽しみにしています。

頑張れ山口編集長!
頑張れ上杉さん!

日本人は、「喉元過ぎれば、熱さを忘れる!」 で、一見 現時点で検察側の完敗に終わったかに見える現状に満足して、コレでマァいいかグライに思ってしまうのが、一番危険!!!!!!!!!!


内戦が本格化スルのは、コレから!!!!!!!!!検察を裏で動かしていた存在は、今でものうのうと何食わぬ顔で好き放題ヤッテル訳で、参院選までに民主党を引き摺り降ろそうと次の刃を研いでいる訳でアル!


山口一臣編集長を始めとする、新しい日本創設の為に立ち上がった、全国の ゛憂国の志゛ 諸君には、決して手を緩めるコト無く、旧勢力との戦いの覚悟を決めて頂きたい!

今、日本国民がヤルべき事は、徹底的に奴等の ゛職権濫用゛ による 「許し難い人権侵害」 の罪を告発するコト!!!!!!!!!!

先ず、トッ掛かりとして、山口編集長自身が当事者と為った石川議員の女性秘書の方の東京地検の人権を無視した、取り調べを


『国際刑事裁判所(ICC)』

に告発して頂きたい!!!!!!!!!!

『国際刑事裁判所(ICC)』 を 「国際司法裁判所」 と混同している不勉強者が多いが、日本が批准国からマダかマダかとセッ突かれてヨウヤク2007年に正式批准・加盟した 「国際刑事裁判所」 の根本精神と活動内容については、自ら調べて頂きたい!

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/icc/index.html

ICC規程(国際刑事裁判所規程)
【第25条】個人の刑事責任
 1 国際刑事裁判所は、この規程に従い、自然人に対する裁判権を持つ。
 2 国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪を犯した者は、この規程に従い、個人として責任を負いかつ処罰される。
 3 以下の者は、この規程に従い、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪について刑事責任を負いかつ処罰される。
  (a) 個人として、または他者と共同し、もしくは他者を通して、上記犯罪を行った者。なお、ここで言う他者が刑事責任を負うか否かにかかわらない。
  (b) 実際に行なわれている上記犯罪の遂行または企てられている上記犯罪の遂行を、命令、依頼または誘導した者。
  (c) 上記犯罪の遂行を容易にする目的で、その遂行または未遂を、教唆・幇助あるいはその他の方法で援助した者。犯罪遂行のための手段の提供を含む。
  (d) 共通の目的で行動する者のグループによる上記犯罪の遂行または未遂に、他の方法で寄与した者。ただしこの寄与は、故意に行われ、かつ、以下のいずれかでなければならない。
   (i) 寄与が、そのグループの犯罪活動または犯罪目的を助長する目的で行われ、しかも、その活動または目的が、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪の遂行を含んでいる。
   (ii) 寄与が、そのグループのその犯罪遂行の意図を知りながら、行われた。
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%A6%8F%E7%A8%8B

尚、詳しいICCへの訴訟手続きについては、アムネスティ日本支部にお問い合わせ下さい!

http://www.amnesty.or.jp/Modules/contact
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050728#p1

 これで谷川次席検事および東京地検は、少なくとも名誉毀損で事実の有無を公に週刊朝日と争う義務が出来ましね。公開の議論が出来そうに思えるのですがいかがでしょうか。徹底的に戦っていただいて継続的にその経過を報告していただくことも可能になります。楽しみですね。

この元の記事って、検察に確認したの?
片方の言い分だけで記事にしてしまったの?

確認したら即身柄拘束されそうでできなかったの?

これだけ政治的冤罪をやり続けてるから
「真実は」
に説得力がないのです。
オウムの麻原が真理を説くにも似たような違和感を持ちました。

朝日新聞は検察批判に転じる機会を逃してしまいましたね。
これまで、これだけ検察べったりの報道を続けてきたものの、小沢さんが不起訴となってしまい悔し紛れの記事しか書けなかった鬱憤(ガセを掴まされた事も含めて)を晴らす良い機会だったと思いますよ(笑)

『東京地検、報道の自由に圧力を掛ける!』

結構キャッチな見出しだと思うけどなぁ~

そんなに検察が怖いかね。
何か尻尾を掴まれてるの?

山口編集長、上杉様

検察の週刊朝日記事に対する抗議で、今後の記事に些かなりとも
揺らぎが無いことを願います。
( そんなことは決して無いと思いますが)
来週の週刊朝日が待ち遠しいです。

山口さんの反論を読みました。完璧です。朝日本体が抗議しないのは戦前から、権力と一体みたいですから当然です。反論する様なそんな根性はないと思います。何かあれば、「トカゲの・・・」で週刊誌をきればいいのですから。それから、検察の反論をみると、エリート官僚は非難されることに対して熟れて居ないのか迫力がない気がします。彼らが逆に被疑者になれば、何でもゲロしそうです。それから、この女性秘書の話はこれからも彼女を守るために追っかけて欲しいです。

山口一臣さま

 よ~く判りました。検察からの”抗議”も”出頭要請”もあったということですね。

 この機会に、「週刊朝日」で10回シリーズぐらいの”徹底検証女性秘書に対する民野検事取調の真実”(上杉、民野、徹底討論)特集を組んで貰いたいですね。
 国民も検察も、お互いいい勉強になると思いますが、如何でしょう。

 このような生身の検察が表に出てくる機会は殆どないので、最近の、検察=ヒーロのテレビドラマ”と異なる、検察を知って貰うのも一興かと思います。いい教材と思いますが。

山口さんの先手々の作戦に、今のところ検察は手の出しようがないでしょう。

ただ心配なのは、一段落して人々の興味や監視が途切れたときです。狙われるのはきっとその時。

アノ連中が失脚するまで、身を守るために何があっても発信し続けてください。

混雑した電車に乗るときは両手をハッキリ頭より上に上げたままして、できれば目立つように白い手袋なんかして、くれぐれも痴漢えん罪などから身を守ってください。

TBS“スクープ報道”が問題化!「目撃した男性が核心証言」
日付はあいまいで5000万円を見たわけでもない[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html

ゲンダイも頑張ってる


今度は検察が「やってない」ことの「悪魔の証明」をしなきゃいけないのかな。

「説明責任」が発生しちゃったのかもしれないね。

山形の方で県警捜査二課の聴取の結果、
市議が自殺しましたと報道がありました。
事情は何も判りませんが、何かが起っている。
検察・警察全体に何かが起っている。

昔から、新聞に記載されているもののうち、「正しい」と信用してよいものは日付と曜日だけだ、と教えられてきました。

2月8日夕方 小沢幹事長の定例記者会見 視聴しました。
いつものように余裕を持った応対で一安心です。

記者が「世論調査では幹事長辞任を との声が多いが」と質問したのに対して
「あなた方が散々報道した後での調査では(そういう数字が出ても不思議はない)」と軽く受け流すあたり、真の政治家を見る思いを再認識。
でも 記者は 自分達のしたことを棚に上げて こういう回答には かりかりするんでしょうね。

それと最後の質問者であった上杉 隆さんがよかった。
まず「先ほど 世論調査のことを言っていたが、ネットやラジオでは幹事長は辞任の必要なしが逆に多い」と指摘。よくぞ言ってくれました。
そして「代表時代の小沢さんも、鳩山首相も記者会見はオープン化と言っていたが、民主党政権になってもまだ不完全だ。幹事長からオ^プン化すべしと伝えないのか」と質問かつ要望。
小沢幹事長は「いずれ機会を見て そういう要望があったことを伝える」と回答。

これを 平野官房長官 どう聞きますか?
そもそもあなたがオープン化を阻んだと言われてますが。
(一部では 傍観長官とまで言われているので 期待してもだめか??)

今回 検察情報リークとそれと一体化した大手メデイアの過熱報道はひどいものだった。
 会見オープン化を政治に求めることをこれからも応援し、求めていきたい。
それが 過熱報道をすこしも反省もしないメデイアに対して「糧道」を断つことにもなるかとも思います。

山口編集長殿
2月19日付け週間朝日読んだ。
よく書いてくれました。日本人は検察に引っ張られたから、その人が悪人と決めてかかる単細胞がある。
こうなると非常に危ない社会になる。検察がやることは何かなければやるはずがないと云う思想。
日本人はこのような封建思想から未だに抜け出せていないのだ。
新聞はどうした。週刊朝日の援護射撃くらいやれよ。 薄情だぜ。
      K Matsunobuより       

本日(2/9)の読売新聞 13面の「小沢幹事長記者会見の要旨」に「幹事長辞任を求める声は7割前後ある」との質問に「・・・・不正な献金は受け取っていなかった、潔白だった、という報道を続けてもらい、その後に世論調査をしてもらえれば、その時にコメントする」と回答したとまでは載っていましたが、上杉さんの質問の件については何ら記載がありませんでした。
上杉さんの質問の件はこの掲示板で初めて知りました。自社の記事に不都合な部分は記載しなかった訳ですね。なぜ記載しなかったのかと問われれば要旨ですよと回答する抜け道を用意したのでしょう。
糧道を断つために新聞の購読をやめようかとも思いますが、家庭菜園をやっていて出来た野菜を包むのに丁度良いのと、古新聞の回収は町内会の備品の整備に役立っているのでやめる訳にはいかないのです。

時事通信(電子版)によれば 原口総務相が「中央省庁の記者会見のオープン化状況」を調べるとのこと。遅すぎの感ですが、今からでもやった方がいいにはいいですね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010020901076

今回の検察リーク(としか思えない)に依存した大手メデイアの一方的な過熱報道が、いわゆる支持率に甚大な影響を及ぼしたことは諸兄姉も先刻ご承知の通りです。

小生も 民主党へ この問題を早くしろ、でないと「オープン化」を公言していたことの違反だよ、とメール等で指摘してきたが、無視。

記者クラブ解体をしておけば、こんなに一方的偏向報道に悩まされることもなかったのにと切歯扼腕でした。

やっと原口さんが腰を上げてくれたのはうれしい限り。
調べて、公表して どこが「サボって」いるかを世間に知らせてください。

オープン化阻止の元凶は 平野官房長官(傍観長官という人もいます)でしょうが、鳩山さん 枝野人事の前に 官房長官更迭をされてはいかが??

週間朝日 2月19日号 発売日なのに3軒目のコンビニでやっと入手でき、検察からの「抗議書」に対する、山口編集長側から検察への「逆抗議書」読みました。

検察側からの「回答」どうしても、欲しいし知りたいです。

抗議しっぱなしにしないで、「回答」あるまで、「執拗」に迫って下さい。

ここから、検察のいう正義がどんなものか、暴けると思います。

マスコミが報じようとしない、「西松建設事件」の驚愕の真相が白日の下に晒されたら、国民はどのような反応を示し、世論調査の結果にどのような影響を及ぼすだろうか?  

内閣支持率はどうなる?  二回目の検察審査会の判断はどうなる?

民主党と小沢氏は言い訳ととられるのを潔しとしないのか、口を閉ざしているが、西松建設事件は、検察とマスコミに濡れ衣をきせられた冤罪事件ではないのだろうか。  

冤罪だとしたら、小沢氏を代表辞任に追込んだマスコミの恣意的報道に悪乗りした評論家諸氏は、小沢氏と民主党には無論のこと国民にも真摯に謝罪すべきである!

マスコミには、あれだけ大騒ぎして国民をミスリードした責任を果たすため、逃げずに、「政治と金の問題」の原点である「西松建設事件」の裁判が立ち往生してる本当の原因を、国民の前に明らかにするよう求めたい!

小沢氏が西松建設のダミー団体から巨額の不正献金を受取ったとして、マスコミと自民党から政治的道義的責任を激しく批判され、遂に、代表辞任に追込まれた、所謂、「西松建設事件」の裁判は今春にも判決が言い渡されると見られていたが、未だに第3回公判さえも開かれず立ち往生しているのに、マスコミはこの極めて異常な状況を国民に知らせようとしないのは無責任極まりない。

西松建設事件は、各種情報を総合すると、次のような状況にあると思われる。

大久保被告は西松建設のダミー団体から巨額の不正献金を受けたとされる違法献金事件で起訴され公判中であるが、第2回公判で、こともあろうに、検察側証人の西松建設岡崎元総務部長が、献金元を装ったと検察側が指摘している二つの団体については、事務所も会社とは別で、家賃や職員への給料も団体側が支払っていたと説明し、前任者に引き継ぎを受けた際にも、ちゃんとした団体で、問題はないと言われていたと答えた、つまり、この団体はダミーではなく、献金はヤミでも不正でもないと証言したのである。

大慌てした検察側が、あなた自身が訴訟を起こされることが心配で、本当のことを話せないのではと聞いても、なぜそんなことを言われるのか分からない、もともとダミーだとは思っていなかったと話しており、裁判の最大の焦点が、大久保被告が2つの団体をダミーと認識していたかどうかの一点だけにあるため、、検察側が一気に苦しくなってしまった。

窮地に陥った検察側は、陸山会事件で石川知裕議員を逮捕した際に大久保秘書も再び逮捕し、それとともに西松公判についてその起訴内容に陸山会事件を加えるよう「訴因変更」を求める奇策にでた。

検察は、これが認められれば26日の公判を開く必要がなく、裁判の長期化を図り真相をウヤムヤニにできるので、窮地に陥った東京地検がこの裁判の方向性を無理やり変えて、裁判の引き伸ばしを謀ったと見られているが、裁判所は公判前整理手続きを終えた公判の訴因変更は判例で認められていないことを理由に、この求めを却下した。

しかも、検察の訴因変更は明らかな禁じ手であるばかりでなく、訴因変更の起訴状には当初、事件と何ら関係のない石川議員らの名前もあったそうで、強引に「共謀」に仕立てようとしていたフシがある。失態続きの検察のデタラメには驚かなくなったが、ここまで悪質とは呆れるばかりである。

元検事の弁護士による指導で「起訴相当」と判断した検察審査会の素人審査員は、このような、マスコミが隠している重大事実を知った上で、判断を下しのだろうか。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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