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《海外映像レポート》壁に囲まれたパレスチナの農村をめぐる

 2月3日から12日まで《THE JOURNAL》ブロガーでもお馴染みの大野和興(日刊ベリタ編集長)氏と《THE JOURNAL》上垣はパレスチナ自治区で取材しており、現地からの状況を随時アップする。

 パレスチナから日本へ伝わる情報は、イスラエルとの争いや難民キャンプ、トンネル密輸など限られた視点に固まっている。

 《THE JOURNAL》では村を分断している「壁」に象徴されるように政治的にも経済的にも厳しい条件に置かれた住民が、どのように暮らし、課題や問題にどう立ち向かっているかを伝えていく。

 第1回目の今回は「なぜパレスチナの村を歩くのか」を大野和興氏が現地からレポートする。

 現地には大野氏の他、農民作家の山下惣一(やました・そういち)氏、ジャーナリストの西沢江美子(にしざわ・えみこ)氏なども参加しており、インタビューも掲載を予定している。

 (現地の通信状況が不安定で大容量アップロードが難しく、画質を落として放送しております。帰国後差し替えますのでどうぞご了承下さい)

2010年2月4日撮影・制作

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» またもやイスラエルの大詭弁 送信元 晴れのち曇り、時々パリ
6月14日、『イスラエル首相 非武装パレスチナ「容認」』というニュースが流れました。 一見「とうとうイスラエルも譲歩する気になったか。。。」と思える様に... [詳しくはこちら]

» イスラエルのやってる事はナチスと同じだ! 送信元 晴れのち曇り、時々パリ
パレスティナさん一族は、同じ土地に建つ、同じ家に、もう2000年近く住み続けていました。 土地はそれなりに広いものの、大して豊かでもなく、食べて行くのがや... [詳しくはこちら]

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

The Journalの新境地開拓への飽くなき試み。素晴らしい企画だと思います。大いに学ばせていただきます。

まったくユダヤ人は許しがたい

幼い子供までもがパレスチナ人とみれば石を投げ救急車の患者がパレスチナ人だと検問を通さず死なす、ユダヤ人が何をしているか世界中に知らせてほしい。

私の乏しい認識では、パレスチナ人の根源は遊牧民族という意識です。
砂漠の民と言うもので、農業と言われて今まで知らなかった一面が垣間見えることを今後の取材で期待します。

アラブ、ユダヤ、パレスチナ等複雑な民族間の対立に加え、アメリカを中心とする西欧の介入が、より解決を難しくしている。
本当の解決策は、自立できる社会を形成するに補助してあげることが一番かと思う。
又、緑は心に安らぎを与えてくれます。
そのためにも農業の面で、この地域に日本としてできることがないのでないかと常々感じていました。

その農業をする土地を奪われて、壁の為移動もできない、壁だけでなく水源も断たれています、パレスチナ人を抹殺しょうとしているとしか思えない。
まったくユダヤ人は許しがたい民族だ。

偏ったコメントばかりだな

イスラエルの若い人たちはイスラエルという国家が嫌いと言っている。
さらには、若い女の子でさえ兵役拒否で牢に入っているというのに。
ユダヤ人という括りで語るからこそ争いを煽る結果になっているってことがわからんのだろうか。

すごいですね!
パレスチナへ訪問されているとは。

大野さんいわく、
パレスチナ問題が農業抜きには語れない。パレスチナの壁と三里塚の壁が同じものと感じたことが印象深い、と。

とても興味があります。
続報、楽しみです。

上記の何人かの方々が、「ユダヤ人はひどい」という書き方をなさっているのが私もちょっと気になりました。 イスラエルのユダヤ人の中にもイスラエル国のやり方に異を唱えて兵役を拒否し、牢に入れられたりする若い男女や、また敬虔なユダヤ教徒であっても現在のイスラエル国家を否定し、パレスチナの運動に連帯しているユダヤ教徒もいるわけです。 そのことは当のパレスチナ人も良く知っています。(ただほんの一握りの良心的な人たちであることも事実のようですが。)
 ですのでユダヤ人と書くのではなく、イスラエルのシオニズムを支持する”シオニスト”と書くべきでしょう。

 日本のパレスチナ報道を見ているとよく「どっちもどっち」という言葉が使われることがあります。
その言葉を見ると、「ああ、この記者はパレスチナ問題をよく理解してないんだな」って思います。 アメリカシオニストの息がかかった報道をそのまま垂れ流し、本質を見ていません。
 
 日本の農業人(こういう言い方適切かどうか分かりませんが)から見たパレスチナ人の農とのつながり、どういう風に切り取って報告してくれるのかとても楽しみです。
 

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