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« 野党が石川議員の辞職勧告決議案提出へ
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《海外映像レポート》壁に囲まれたパレスチナの農村をめぐる »

【緊急告知】本日、郷原信郎氏に独占インタビュー

gohara100204_2.jpg
2010年2月4日:《THE JOURNAL》編集部撮影

*   *   *   *   *

【更新】インタビュー記事をアップしました

↓   ↓   ↓   ↓ 

http://opinion.infoseek.co.jp/article/750

*   *   *   *   *

本日、2月4日、政治資金規正法違反の容疑で逮捕された、石川知裕(いしかわ・ともひろ)民主党衆院議員(36)の勾留期限が切れる。

東京地検特捜部は、同日16:00より、一連の捜査についての見解を発表することになっている。

これには我々は出席することができない。

しかし、これを受けて、同日18:00より郷原信郎(ごうはら・のぶお)氏が記者会見を行うことになっている。

Infoseek 内憂外患編集部と《THE JOURNAL》編集部は合同で、この1時間前の17:15ごろより、郷原氏に独占インタビューします。

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コメント (142)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

現役の国会議員の石川さん・秘書を起訴するほどの悪質性は本当にあるのでしょうか。
昨夜の報道では金額が大きいから悪質(検察リーク?)と言ってましたが、なぜ金額が大きいと悪質なのでしょうか。
本当に悪質なことがあったのなら起訴するべきだと思いますが、悪質性がないなら不起訴で終わらせるべきだと思います。

西松のときもそうでしたが、今回の件も郷原さんの言っていた通りの展開になってきてますね。
テレビなどで解説している検察OBは客観的に解説することが出来ず、小沢悪前提で解説していますし、検察を守ることで必死なような感じがします。

郷原さんのインタビュー楽しみにしてます。

郷原さんの仰ることはとても納得できますが、THE JOURNAL系ジャーナリストたちは郷原さんばっかり。
これに少々不安というか違和感を覚えます。
朝生などを見ると、もう1人の堀内孝雄似のヤメケンさんにもそれなりの理屈があるように思います。
ですがいつも消化不良なので、郷原さんと彼との徹底トークが聞きたいです。
私はどうしても郷原さんに軍配を上げたいという感情があるのですが。

東京地検よ、自らに恥じぬ思いあらばこの会見、記者クラブ開放にて行え。
開放せず、週刊朝日の同席なしにて、その記事内容を暗に否定することだけは見苦しいからやめたらいい。

しかし、逮捕の3人も罰金刑が相当だろう。
あなたがたがこの後社会に貢献する度合いと、逮捕された3人のそれとを比較すると、断然この3人のほうが寄りましだとおもうのですがいかが。

本日(2/4)、16時から東京地検が一連の捜査について記者会見を行い、それについて、18時から郷原さんが、インタビューに応ずるとのことです。

最初に、東京地検の記者会見に出席出来るのは、従来の『検察庁記者クラブ』に所属する人々だけに限られるようですが、
その場合、今週発売の『週刊朝日』に掲載された≪石川議員の女性秘書に対する、人権無視の事情聴取≫と、それを掲載した≪週刊朝日編集長への、検察庁からの抗議文≫について、
会見に臨む記者各位から、検察庁幹部に、ぜひ【真相究明の質問】して頂きたい。

あれはいつのことだったか、故中川大臣のローマでの記者会見で、会見に臨んだ日本人の記者全員が、泥酔している大臣に(そのことについて)何の質問もしないで、外国のテレビで流されてから、後追いの記事を一日遅れて書くなんて……。こんな醜態が再現されないよう、日本の大マスコミにお願い申し上げたい。

マスコミからの【真相究明】つまり、≪人権無視の事情聴取があったか、なかったか≫の、質問がなされなかったとき、
18時からの、郷原さんの会見で≪説明もしない東京地検と、記者き意見で質問もしない記者クラブ≫について、ご意見をお聞かせ願えたら幸いです。

今回は検察のひどさ加減が話題になっていますが、裁判官・弁護士というのもカナリなお馬鹿が結構いるのをご存じですか?

普通は刑事は勿論民事も中々経験出来ないわけですが、実際の経験としては、民事の場も本当に司法ってどうなってるの?という事がありました。

ダラダラと長期に渡ってやった挙句、最終的には和解を勧められました。
弁護士と担当裁判官は司法修習で同期。
その和解案(こちらが譲歩する案)は素人からみても法的におかしいんで、何んという条文で可能かと聞きましたら、答えられず!
弁護士は当方の弁護士なのに黙して語らず!
裁判官の横には見習いのような若い女性判事?

結果、1ヶ月もしないうちに勝訴。
今までの何年間は何だったのかという結末でした。

事ほど左様に、民事でもこの有様です。

別に検察だけの問題では無いという実体験話ですが、詳細をopenに出来ないのが残念ですが。

要は権利は主張しないと、正しい事も通らないという事です。
小沢側も、秘書などが訴追されても、徹底的に闘うべきです。

投稿者: zele | 2010年2月 4日 07:57さんへ

 虚偽記載は冤罪だということを、説明させてください。

 陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」を見れば虚偽記載での起訴自体が不可能なはずなのに、何故2月4日に起訴確定のような報道が流れるのでしょう。

 でも、たぶん冤罪で起訴されてしまうのでしょうね。

 起訴自体が不可能だとする理由は以下に詳しく述べますが、簡単に言うと、平成16年の政治資金収支報告書に不記載なのは当然で、平成17年01月07日の土地登記日付で土地計上する必要性があったので、同日付で小沢個人資金から4億円の借入金計上をしたという訳です。つまり、永久に不記載という訳ではなく、平成16年分に記載するのが妥当か、平成17年分に記載するのが妥当かという問題であり、重大な虚偽記載として起訴できるような起訴理由ではありません。

 それにしても、報道の情報の間違いがあまりにもひどすぎます。
検察の情報を鵜呑みにして、陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」により当該情報の裏とりをすることをしないのは何故なんでしょう。

◆【上記の裏とりをすれば解かる報道の間違い】
一、「2004年10月29日以前に小沢氏より受け取った4億円が、不記載」
   ⇒2006年03月31日に2億円小沢氏に返していることから、平成16年分若しくは平成17年分に記載されていることは明らかです。あたかも収入を隠蔽していると思わせるような報道をしていることは正義に反します。

二、「2007年春に4億円を小沢氏に返しているが、不記載」
   ⇒2006年03月31日に2億円小沢氏に返していて、これで返済が完了している。
    従って、返済は2007年ではなく、2005年迄に2億円、2006年に2億円が返済されていることが明らかです。

検察のリークそのままで報道している証拠は、ここにあります。

2007年春に4億円を返していることが不記載というならば、翌年への繰越額は、すくなくとも4億円以上のはずですよね。平成19年(2007年)分の陸山会の政治資金収支報告書には、67,176,032円と記載されていますよ。

今の報道は、この程度の裏とりもできないのか。情けない。

    一部の報道では、「2007年に2億円小沢氏に返していて、当該年度の収入総額が壱億円程度なので2億円の返済の原資は・・・」というような報道も見受けられるが、前年度繰越金があるのを知らないのかと、あまりの無知に悲しくなります。
   平成18年(2006年)なり、平成19年(2007年)なり、陸山会の政治資金収支報告書を見れば解かる事でしょう。

三、「土地代金3億5千2百万円の支払いが、不記載」
 ⇒実際の土地計上金額は、2005年01月07日に342,640,000円で計上されています。当該金額には、土地登録料、登録手数料等の付随費用も含まれていることから、2004年10月29日午前に支払った金額は先に支払った手付金1千万円も含めて3億4千3百万円未満となります。(手付金を二重に足していませんか?)
   また、このように土地代金(計上額)の確定は、付随費用が確定した2005年01月07日以降となるので、政治資金収支報告書に記載するのは、やはり平成17年分に記載するのが妥当ということになります。

======= 以下、よろんず 投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年1月28日 15:28の内容 ======

 最近の虚偽記載報道は、間違いだらけですよ。
 陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」を見れば容易に解かることなのに、まったくデタラメな報道をしていますよ。

 以下に正確な情報と、私の考察・Q&A・所感を述べます。

◆【2010年1月6日のNHKの報道より】
[ 平成16年 = 2004年 ]
①平成16年10月29日以前 400,000,000円 小沢自己資金より預かり金
②平成16年10月29日以前  10,000,000円 土地手付金支払
③平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座に入金
④平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座から陸山会に集める

⑤平成16年10月29日午前 342,640,000円 土地代金支払い

⑥平成16年10月29日午後 400,000,000円 銀行より入金(借入金計上)

◆【政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)より】
[ 平成17年 = 2005年 ]
⑦平成17年01月07日   342,640,000円 土地計上

[ 平成18年 = 2006年 ]
⑧平成18年01月01日   269,186,826円 前年からの繰越額
⑨平成18年の収入額    134,586,054円 
⑩平成18年03月31日   200,000,000円 小沢個人への返済額
⑪平成18年借入金返済額  28,010,088円 小沢個人への返済額
⑫平成18年借入金返済額  5,467,246円 銀行借入金返済額
⑬平成18年その他支出額  91,912,883円

⑭平成18年12月31日    78,382,663円 翌年への繰越額
⑮平成18年12月31日    56,500,000円 定期預金残高
⑯平成18年12月31日    35,928,973円 小沢個人よりの借入金残
⑰平成18年12月31日    36,399,529円 銀行借入金残

◆【平成16年10月29日午後~平成18年01月01日迄の考察】
01)⑧⑩により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円の借入金は平成18年01月01日時点で返済が完了していることが解かる。

02)⑧⑩により、小沢個人からの借入金は平成18年01月01日時点で2億円の残があり、平成18年03月31日に返済が完了していることが解かる。

03)上記01)、02)により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円を原資として、平成17年において銀行の借入金4億円を完済したと推測できる。

04)⑦平成17年01月07日の土地登記日をもって、342,640,000円の土地計上をすると共に、その原資として小沢個人からの借入金を4億円計上したと推測できる。

05)上記04)により、土地計上日が翌年となることから、①②⑤の収支報告書への記載は翌年平成17年に記載することも妥当と考えられます。

06)平成17年の収支報告書に①②⑤を記載することとした場合には、平成16年の収支報告書へも記載してしまうと、ダブリとなってしまいますから、平成16年の収支報告書へは記載してはいけません。

07)その場合の平成16年の①②⑤の解釈としては、小沢個人資金は収支報告書へ記載してはいけないのであるから、①は、小沢個人資金の預かり金と考えることとし、②⑤は土地計上迄の仮払的な性質のものであり小沢個人資金からの一時的な立替払いと考えればよいでしょう。

◆【Q&A】
Q1.お金があるのに銀行から何故借りる必要があるのですか?
A1.土地代金を支払った後に他の支払いもあるので一時的に資金ショートする危険性があったと考えられます。

Q2.複数口座に入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしている訳は?
A2.有能な経理の実務者であれば、4億円もの大金があれば複数口座に振り分けて各銀行の取引実績向上及び別段預金を利用した名目上の各銀行月末残を2倍あるいは3倍にする方法を行うことは当然のことです。それにより、融資枠の拡大が望めますし、次回の借入がしやすくなるメリットがあります。

Q3.何故、平成16年10月29日付で登記しなかったのですか?
A3.固定資産税は1月1日において当該土地の所有権者に対して課せられることから、不動産業者が固定資産税を負担する契約をした場合には、登記日が平成17年01月07日ということについて何の不思議もありません。

◆【虚偽記載報道の間違いに対する所感】
1. 上記05)、06)、07)の通り、検察の言っている虚偽記載が冤罪となるのではないかという点に言及する報道がまったくないのは何故でしょう。
また、ここに述べたようなことを言う人が民主党の中でさえも1人もいないのは奇妙としか言いようがありません。まるで、検察に不利な報道はカットしているのかと疑いたくなります。

2. ③④複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしているのはマネーロンダリングではないかとの報道をして、あやしいお金の操作をしているから、小沢は悪いことをしているんだと思わせるように世論を誘導してしまったことは許されることではありません。
上記A2.のような意見も報道するのが公平な報道と言えるのではないでしょうか。誰も気がつかなかった訳ではありませんよね。貴社の経理に聞いてみれば解かると思います。

3. この騒動を見ている子供達は、集団で1人をいじめている大人達を見て、いじめをする側が正義だと勘違いするのではないでしょうか。また、「疑わしきは罰せよ」の心を植え付けられているようにも感じます。
   今、小沢バッシングをやることが正義だと思っている人が大勢いますが、正義と思い込んでやる“いじめ”程、始末の悪いものはありません。
   正義の心を持つ報道人、1人位いないのか。

皆さんに提案があります!

日本国民を

「プリズナー(Prisoner)No.6」状態

に精神的に軟禁し、゛愚民゛化し、゛痴呆゛化して来た

電通+マスゴミ

によるメディア支配のヤリタイ放題を突き崩す為に、一見コノ問題とは関係無く見えるアル Institution(機関)の設立を強く働き掛けたいとおもいます!

ソレは、

『本当に公正・中立な ゛視聴率調査会社゛』

の設立です。


現在、日本で唯一 テレビの視聴率を発表してるのは、「ビデオリサーチ社」 ですが、ナントこの会社はアノ ゛電通゛ の子会社だってコト皆さん、知ってましたか!?

コレは例えて言うならば、゛証券等監視委員会(インサイダー取引等を取り締まる)゛ が野村証券の子会社みたいなモノで、モット端的に言うなら、泥棒が 「警察バッジ」 を付けている様なものです!


ハッキリ言いますが、現在 ビデオ・リサーチが出して来ている視聴率の数字というのは、

゛改竄(かいざん)と捏造(ねつぞう)の山゛!!!!!!

です!

以前、日本には ゛ニールセン社゛ というモウ一つ視聴率を公表する会社があったのですが、ドウイウいきさつと力関係があったのかは判りませんが、ニールセン社が日本から追い出される形となって現在の1社体制に為ってしまったのです。

コレでは、「視聴率」 という目に見えない ゛怪物゛ が、ビデオリサーチ1社(もっとハッキリ言うなら電通)の手中に握られてるのも同様で、ドウイウ工作が為されようと、誰も黙って受け入れるしか仕方がナイ訳です!


電通は、日本の全てのテレビ局(特に在京のキー局)の番組作りに関わっており、電通の差配一つでイクラでもアタカモ ブームが起きているかの様な実際には存在しない国民の中の嘘の ゛盛り上がり゛ をデッチ上げるコトが出来る訳です!
ソコにこそ、コノ電通という巨大宣伝工作機関の ゛力の源泉゛ が隠されているんです!

モシ、現在ビデオリサーチが出して来ている数字の2分の1、又は3分の1が本当の数字だというコトが判ってしまったら一体ドウイウ事が起きると思いますか、皆サン!!!???


日本の名だたる企業が、テレビ局と広告代理店に垂れ流している途方もナイ膨大な年間の広告・宣伝費を使い続ける根拠が根本から突き崩される事に為り、社外的にも社内的にも納得させる説明をするコトは不可能に為ります!

コノ部分が現在の日本のテレビ局と電通を筆頭にする広告代理店と日本のホトンド全ての芸能事務所(実質ヤクザのフロント企業)とスポンサー大企業が絡み合う殆ど ゛癒着゛ と言ってもイイ最大の ゛闇゛ の部分なんです!!!!!!!

現在 大変な問題となっている ゛トヨタ自動車゛ の年間の広告・宣伝費がイクラだか皆さんご存知ですか!?

「1千億円!!!!!!!!!!」

ですヨ!

ハッキリ言って、今 テレビに広告を投入したからと言って、車が売れるナンテ誰も思ってません!


トヨタの中で唯一 売れ続けているプリウスをCMで見て買いに来たという世間知らずのお馬鹿さんナンテ何処にも居ない訳です!

むしろ、テレビでウルサク宣伝してる車種ほど、余計 消費者の販売意欲を遠ざけているというのが実態なんです!

では、何故 トヨタを筆頭にした大企業というのは、そのコスト・パーフォーマンスが実態からはカケ離れた天文学的な莫大な広告・宣伝費を何故コノ様に掛け続けるんでしょうか!?


ソコにチョット公(おおやけ)には出来ナイ、先程 言ったスポンサー企業と広告代理店・テレビ局そして芸能プロダクションとの口にスルのも憚られる様なズブズブの関係が存在してるからです!

使いたくない言葉ですが、

『性上納』(一昨年でしたか、お隣 韓国で可哀想に女優さんが、性的接待をプロダクションに強要されて自殺するという悲しい事件がありましたが、寧ろ韓国の芸能界は日本の芸能界と実業界がヤッテル事の後追いをやってるダケなんです。)

を一つのキー・ワードに最近では ゛押尾 学事件゛ で明らかに為った様に、「薬物使用」 が加わりました。

実業界の方でも、簡単に広告・宣伝費を削れない相当な 下半身が関わる゛弱み゛ を既に握られてるからです!

陸山会が土地を購入すること自体が(罰則はなしですが)法律違反ですので、それにまつわる虚偽記載があるとたとえ軽微でも有罪にになりそうだなと思います。 あとは「石川議員がXXを認めた」という類の報道が本当で調書もちゃんととられていたならものすごいことになりそうですが、その報道が正しいかどうかは疑問が残ります。

しかし、テレビ局一般職員の他業種の比べての異常とも言える高給(平均年収1300~1500万円 役員に至っては5000万円!!!!!! 因みに日本全体の最新の民間正社員サラリーマンの平均年収は427万円!)と、糞芸人共に支払われる信じられない様な出鱈目(デタラメ)で無茶苦茶なギャラ(゛みのもんた゛ の30分で500万円は有名ですが、例えば判り易い例としてフジの ゛歌バン゛ で1日2本撮りで石橋貴明に支払われるギャラが870万円!!!!!! つまり、日本全国の平均的サラリーマンが汗水垂らして手にする年収分の金額を奴は番組一本分で稼いでしまうというコトです! コノ異常な迄の日本のテレビ業界のアホ・バカ芸人共に支払われる高額なギャラというのは、海の向こうでも有名で、ハリウッド以上だと言われています! 日本を含めた全世界が不況の真只中に居る今 コノ時もですヨ!!!!!!! 一体 奴等はドンナ価値を生み出していると言うのでしょうか!? ドウ贔屓(ひいき)目に見ても、世界で最低レベルの屑・ゴミ番組を朝から晩まで公害の様に垂れ流してるダケじゃないですか!?)を財政的に支えているのが、結局 ズブズブの癒着の関係にある巨大スポンサーの広告・宣伝費だと言うコトを考えるとコレは絶対に放っとけナイ問題です!


ソコで最初に私が言った様に、現在ビデオリサーチが出して来てる数字が、
2倍3倍にも上乗せされた粉飾の数字だというコトが判れば、ドレダケ企業側の広告・宣伝担当のSEが弱みを握られていたとしても、膨大な広告・宣伝費を垂れ流し続けるコトは社内的にも社外的にも許されナク為る筈です。


世の中がドレダケ不況に喘えいでいても、別次元の給与体系で、ヌクヌクと甘い汁を吸い続けて来たテレビ業界と電通を中心に廻っている大手広告代理店のメディア支配を支えるシステムの根幹の部分が揺らぎ始めるでしょう!!!!!!!!!!!


下手すると民放の2つ3つは、アッと言う間に財政的に追い込まれる可能性はあります。

ソウ為れば、゛禁じ手゛ であった筈の世論調査の数字にまで手を付けて、電通・清和会支配の自民党、公明党旧政権・検察権力と結託して日本国民が選んだ民主党政権をナントカ引き摺り下そうと売国奴・逆賊的政治ゲームに明け暮れている余裕自体無くなる筈です!


コノ、゛公正で中立な視聴率調査会社゛ には、本当に正確で公正な 「内閣支持率」 の調査を併せてヤラセルと良いです!!!!!!!!!!!

ソウすれば、最近の大新聞を含めたマスゴミの世論調査の数字がドレだけ旧政権に有利に加工されたモノかもハッキリと白日の下に晒け出すコトに為るでしょう!!!!!!!!!!


コレは、今夏の参院選で現在 旧政権と電通・マスゴミが画策している、イランの昨年の大統領選で行なわれた様な開票に係わる不正を防止する意味でも非常に重要になります!!!!!!!!!!!


この ゛公正で中立な視聴率調査会社(内閣支持率等の世論調査も含む)゛ の設立を皮切りに、

2. 安すぎる日本のテレビ局の ゛電波利用料゛ と ゛電波オークション制゛ の問題


3. 日本の新聞業界の ゛押し紙゛ 問題


4. 先進諸外国では禁止されている、゛クロス・オーナーシップ゛ をコノ日本でも禁止していく様に議論を展開しましょう!

民主党の 『INDEX 2009』 の中に指摘されている、放送業界の問題・電波の有効利用について着実に民主党に実行させていきましょう!


総務大臣の原口一博がテレビ業界に取り込まれてしまって、゛ミイラ取りがミイラに為ってしまって゛ ソノ改革が出来ナイでいるなら、彼の罷免を要求しましょう!!!!!!!!!!!!


5. コレが本題に一番関わる事ですが、

検察が売国的・逆賊的暴走で国民に刃を向けるのを絶対に許さナイ為に、

『検察を訴追スル為の機関』

を創設しましょう!!!!!!!!!!

なぜ石川議員は民主党離党か、民主党は情けない党である。
虚偽記載でなぜ起訴されるのか、全く意味不明である。大久保秘書も同様である。やはり裏があるとしか思えない。
全く検察の暴走である。
郷原氏の説明を聞きたい。
マスコミは執拗である。
小沢氏の不起訴に対しても国民の反発が起こる可能性があると煽っている。
戦いはこれからである。
小沢氏がやられる可能性は90%以上だろう。
時期は6月とみている。
それでないと石川議員を起訴しない。
gristan様なるほどです。
それにしてもマスコミ、政府もトヨタには腫れものに触る扱いですね。プリウスも当然リコールすべきである。テレビCMも辞めるべきなのに、マスコミは何も言わない。こんな偏向報道をしていたら企業も育たない。
トヨタはアメリカでも日本と同じと考えていたのが、アメリカの政権交替でつまずいたのか。
こんな隠ぺい体質の傲慢な企業は二度と立ち直れないのではないか。
本来ならワイドショーでガンガンやる事件であるが、本当に静かである。トヨタも大権力である。
トヨタは自家用ジョット機でワシントン入りして袋ただきにあったGMより悪質な体質である。

gatos様のコメントにある堀内孝雄似のヤメケンさんの論理だと、政治資金規正法の運用は、すでに厳正化しているということだったと思うのですが、以下の疑問があります。
私の知る限りでは、平成19年の政治資金法改正で、専門家による会計監査が義務づけられたと承知しています。
と言うことは、報告書記載の不備に対する厳罰化が仮に正当としても、それは改正政治資金法施行の平成20年以降にのみ適用されると考えるのが順当ではないでしょうか。
会計監査をごまかしてまでの違反行為があったら、その悪質性は明白だからです。
規正法の改定の目的はそこにあったはずですから、改定前に遡って罪に問うのはおかしいと感じます。
検察が恣意的な前例を持ち出して厳罰化の流を正当化しようとしていますが、上記の法改正を立法府によるガイドラインとして考えていくことは出来ないのでしょうか。
法律も会計もまったくの素人の一主婦の考えですので、どなたかご教授ください。

土地購入なんか政治家みんなやってるよ。自民党議員は特に。最初、政治団体が購入しすぐ家族がその政治団体から購入してる。小沢は家族持ちの秘書に寮を立てて提供しているし家賃収入で秘書の面倒を見てるし自民党議員よりまだましだ

検察改革の方向性についての私見です。

①検察リークを行った疑いのある被疑者不詳の検察官を刑事告発すること、そして、最終的には検察審査会の2回の起訴相当の議決を得て、弁護士による捜査・強制起訴に持っていくこと、

②検事総長に、しがらみのない民間人を登用して、検察内部の裏金疑惑を解明し、三井環・大阪高検公安部長の逮捕の目的が本当は口封じだったのか否かを解明すること(日米安保条約の密約と同じように徹底検証すること)、

③捜査・取調べの可視化(取り調べの録画・録音による 可視化)を実現すること、

④検察を含む法務省の記者会見を全てオープンにすること(記者クラブによる選別の廃止)、

⑤検察の「起訴」に対して、それが妥当かを審査する大陪審制を採用すること(米国のように。検察の「不起訴」処分については検察審査会の議決があるが、検察の「起訴」について審査する制度が欠けている)、

⑥最終的には、検察から捜査権限を無くして起訴・訴追のみに専念させる。政治家や政府高官への捜査・起訴は米国の「独立検察官」のような時限的なもの(プロジェクトチーム的なもの)にやらせる。今の特捜のように「捜査と起訴の両方を常設的に持つ形態」は権力の暴走を止められなくなるので止める。

ちょっと思ったんですけど、今日の16時からの特捜部の見解発表、記者クラブだけってマジですか?

小沢さんの記者会見のように、全ての記者にオープンにしてやるべきではないですか?

ここに書くべきことじゃないかもしれないけど・・・

非常に聞きにくいことなのですが。

検察の裏金はあったの教えてください。

寝たろう 様| 2010年2月 4日 10:38
 ご意見に全面的に賛同します。

民主党の、政権公約を踏まえて、早急に実行すべき課題です。
 検察、報道機関の抵抗は激しいでしょうが、民主党の政治理念を実現するためには、既存の大報道機関の知る権利と表現の権利の独占を可能としている諸制度の廃止と併せて、避けて通れない課題です。
 この二つが何処までできるかが、第1期民主党政権の、試金石でしょう。
 現実の政治過程は、なかなか、絵に描いたようには行かないわけですが、これまでのところは、鳩山首相、小沢幹事長の鮮やかな切り回しで、着々と進行中ということではないでしょうか。
 それにしても、ネットによる、人々の知る権利と表現の自由の担保というのは、恐るべきものがありますね。
 報道機関による、似非民主主義はまだまだ強固で、制度的担保は残っていますが、実質的にはかなり崩壊しつつある様に見えます。
 

郷原 様

小沢氏不起訴が決まった今、石川議員の虚偽記載「悪質性」に興味があります。詳しい解説をお願いいたします。

なお2004年10月は個人名義で購入、2005年1月に陸山会へ名義変更という情報もありますので、もし調べられるのであれば、ここの部分もお話し願いたい。

自、公、みんなの各党で石川議員の起訴を受けて辞職勧告案を提出するそうです。

彼らが愚かであることは仕方がないとして、民主党以外にまともな議員のいる政党の選択肢がないというのも不幸なことのように思います。

今は国家の大事ですから民主党に任せるとして、その後は小沢氏が党を割って新しい政党を立ち上げないかな・・・などと勝手に思っています。

阿修羅という掲示板に、以下(リンク先参照ください)のよな分析を投稿されています。視点によってはありえるのかもしれません。ぜひ、郷原先生に専門家としての検証をしていただけないでしょうか? 
どうぞよろしくお願いいたします。


「虚偽記載」は存在しないhttp://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/440.html

全議員に推定無罪と何かと問いたい。各論ではなくその精神をどのように考えるか是非とも問いたい。

 
 いま, wikipedhiaのページをみていたら、資金管理団体の土地取得の規制は2007年のものだと書いてありました。 

 私はこの項目があるので、2004-2005の件では有罪はほぼ確定だろうと思っていたのですが、そうなると話はまったく違うので、不遡及効の原則に従い、石川議員らはまったくの無罪かもしれません(前提が覆ったのでしばらく頭を冷やして考えないとという状態です)
 ただ、法律施行後も陸山会の土地保有は禁止されているはずなので、 2007の政治資金規正法改正が施行される前のどのような処理がされているかは気になります。

KTさんとの議論によってこのことに気がつきました。
 KTさんありがとうございました。

連続になりましたが、さっき投稿しそこねておりました。
以下再投稿

K.T. さま
>政治資金規正法の運用は、すでに厳正化しているということだったと思うのですが、以下の疑問があります。
>私の知る限りでは、平成19年の政治資金法改正で、専門家による会計監査が義務づけられたと承知しています。

このあたりは私もいろいろ気になっています。

とりあえず、平成19年度の政治資金規正法の改正の解説をさがすと、以下です。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/naruhodo01_1.html

一見は、政治資金規正法違反の罰則規定とは関係のない話にようにみえますが、どうなのでしょう?
(現在のところまったく確信はありません)

下は政治資金規正法の条文へのリンクです。

http://www.houko.com/00/01/S23/194.HTM

PAM様
結局、検察の横暴と尻馬に乗ったマスゴミ、それに追随した似非ジャーナリストや破廉恥コメンテーター、全てがお蔭様で一目瞭然となりました。最後の極みは「言論弾圧」でしたが、もはや、形勢の悪さを感じ取ったウジムシどもは、可能な限り責任追及の矢面から逃れようと、逃げ口上と弁明方法に必至だと思います。

 党内の獅子心中の虫も小沢さんが不起訴になってしまって、昨晩の秘密会談で対策を苦慮したのでしょうが、もはや国民は知ってしまいました。誰が「虫」なのかを。次期参議院では、これらの虫とともに、役不足の閣僚も含めて国民が審判を下すときです。

 この検察の横暴や言論弾圧に明確な態度表明をできない輩はすべて落選させるべきです。もしかすると小沢さんには怒られるかもしれませんが、それらの頭数に匹敵する新人議員を是非当選させて国会に送りましょう。

当然のことですが、「推定無罪」の原則を理解しない、政党やら議員は一人たりとも当選させてはなりません。その分「連立」の減少分を頑張って民主党議員を一人でも多く当選させねばなりません。国会議員選挙が「反弾圧、反権力」で戦うことになるとは思ってもいませんでした。これこそ革命第二段階への突入です。

「ひととしいきるため、こらのみらいのためにこそ、搾取の鎖を断ち切ろう」
「いつかきた道、絶対許すマジ」

それにしても、これで「みんなの党」やらの自公応援団のポジションが更に明確になったことは、悦ばしいことです。

青山繁晴やフジサンケイは、まだこれから第3章があって、小沢逮捕をあきらめていないと息巻いている。やはりここは検察を根絶やしにしておかないといけない。徹底的に検察権力を解体して民主党寄りの検察を再構築する必要がある。

胆沢ダム総事業費は2,440億円。水谷建設の受注額は約34億円。
鹿島建設のような業界大手でも、営業利益率3%前後という*。
ということは、大手並みに3%で計算しても、水谷建設の利益は1億200万円。。。1億200万円の営業利益欲しさに、小沢事務所に1億円渡した?ほー。

佐藤栄佐久知事事件での偽証の前歴を考えれば、ウソとしか言いようの無い証言だ。特捜はそれにすがって、悪徳ストーリーを組み立てている。マスコミは取材も検証もせず、そのままご丁寧に解説している。一体どう言う国なんだ。

*公共事業をやめて強くなったゼネコン:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080515/156938/

投稿者: WL1の風 様 | 2010年2月 4日 13:51

仰るとおりですね。
今回の件は、信頼に足る議員、識者、ジャーナリストを見つけるには非常に良い機会となりました。

みんなの党は、いわゆるB層の支持を集めているようです。まだまだ大手メディアの偏向的な報道の影響は大きく、特にテレビ放送については確りとした改革が必要ですね。

民主党には、大手メディアの利権問題、高級官僚の利権問題を徹底的に破壊して欲しいと期待しています。

The journalに石川議員についての記事がアップされましたね。

>それにしてもマスコミ、政府もトヨタには腫れものに触る扱いですね。プリウスも当然リコールすべきである。テレビCMも辞めるべきなのに、マスコミは何も言わない。こんな偏向報道をしていたら企業も育たない。
トヨタはアメリカでも日本と同じと考えていたのが、アメリカの政権交替でつまずいたのか。
こんな隠ぺい体質の傲慢な企業は二度と立ち直れないのではないか。
本来ならワイドショーでガンガンやる事件であるが、本当に静かである。トヨタも大権力である。
トヨタは自家用ジョット機でワシントン入りして袋ただきにあったGMより悪質な体質である。
投稿者: 奥野 | 2010年2月 4日 09:26


奥野サン、今アメリカ国内のトヨタの問題への相当に厳しい空気(トヨタの Official は、社長を筆頭に全く説明責任を果たしてイナイとして、2月14日にアメリカ議会でトヨタ問題に対する公聴会の開催が決まりました!)とココ日本国内の貴方の言われる様にマルデ腫れ物にでも触る様な ゛モノ言わぬ゛ 日本のマスゴミとの落差は驚くバカリです!!!!!!

コレが普天間問題の時には、アメリカが怒ってるゾとワァーワァー大騒ぎして見せたのと同じメディアなんですカラネ!

実は普天間問題なんてのは、現地アメリカではニュースの見出しにスラ為ってナイ ショーモナイ問題で、日米に股がる防衛利権に巣食う日米安保マフィアの意を受けた日本の糞マスゴミ共が民主党を追い詰める為にサモ大事の様にデッチ挙げたイツモノやり口ダッタ事は、日本の検察のデッチ挙げ手法と全く同じです!!!!!!!!

しかし、今回のトヨタの問題の深刻さを正確に伝えてイナイのは万死に値する程の無作為振りです!

日本のマスゴミというのは、本当に全くジャーナリズムの体を為してイナイ、

゛腐抜け゛

゛屍(しかばね)゛

ミタイなモノです!!!

ソノ癖、御主人様の指令通り、民主党を叩く時はキャンキャンよく吠えるクセニですネ!


以前、政権交代が起きる前、TBSの ゛みのもんた゛ の 「朝ズバッ」 で、旧政権の腐(負)の部分を結構鋭く突くシリーズがアッタんですが、コレを見ていた旧政権とはズブズブの関係にあったトヨタの元会長でもアリ、日本経団連の会長でもアッタ 「天皇」 とも言われた ゛奥田 碩゛ が烈火の如く怒って噛みついたんです。

「コンナ放送を続けるなら、トヨタ・グループの広告をTBSから引き上げてしまうゾ!!!!」

という、破廉恥な恫喝をTBSに突き付けた訳デス!!!!!!!

ソモソモ、ジャーナリズム魂なんてコレっぽっちもナイ ゛腑抜け野郎(ソノ典型が解説員ヤッテル杉尾!)バッカリですから、奥田天皇の脅しにアッサリ白旗を掲げて、以後一切 自公政権の悪口をみのもんたは言わなくなったドコロカ、番組の総力を挙げて民主党潰しに邁進してると言う訳デス!!!!!!!!

トヨタという会社は元々自分には極甘ですが関連取り引き企業は徹底的に絞り上げる冷酷な会社でしたが、奥田が社長に為って以降 本当に非常さが際立つ様に為り、一昨年末のリーマン危機の際には非正規社員の首を大量に切った挙げ句、寮まで追い出して年末の寒空に放り出すという奴隷労働経営の本質を見せ突けました。もう、奥田からは数代後の社長に経営陣は変わっていた訳ですが、冷酷非常な奥田イズムは連綿と受け継がれているという訳です。

更に言うなら、奥田が経団連の会長に為って以降の日本の謂わゆる ゛経済界゛ というのは経済4団体全ての品がトコトン悪く為りましたネ!!!!!!!

(経団連の会長やってる)トヨタさんがヤッテルんだからウチも、てなモンデ平気で労働者を物品扱いする風潮が一遍で行き渡りました!

ソノ典型的な奥田イズムの信望者が、現在 経団連の会長やってる御手洗の処のキャノンでしょう!!!!!!!

労働者を奴隷扱い点ではトヨタに引けを取りません!


私はトヨタは10年以内に潰れる(場合に依ってはモット早まる可能性もアル!)カモ知れないと思ってます!


ヤクザ(弘道会)とズブズブに為り過ぎました!!!!!!!!

Small Hundred の台頭は、言うまでもアリマセンが!

gristan様

奥田がそんなに悪辣だったことは知りませんでした。

諸外国に日本の経団連のような利益誘導型の組織があるのか定かではないが、
「政権交代」による自民の弱体化と「団体献金禁止法」などをさぞかし経済界は不安に思っているのであろう。もはや利益誘導してくれる政党は野党になり、献金したとしても見返りは期待できない、だからと言って、じゃどこに献金すれば自己利害を誘導してくれるのであろう。残るは銀行系か?

 宣伝広告費の首根っこを電通銀行に捕まれている大企業がにわかに電通離れは難しいとしても、そもそもが効果のない無駄金を捨てていることへの株主の追及が始まるであろうし、今回のトヨタ事件はおそらく予想外のトンでもなう結末をもたらすのではあるまいか。
もはや米国でトヨタに味方する勢力は皆無となるであろう。それがGMやらの国内産業育成気運とナショナリズムに結び付けばもはやトヨタの没落は防ぎようもない。民主のオバマにすれば自民のトヨタなんぞ消し飛んでも一向に構わないのである。

 今までは、経団連・自民連合で、多額の政治資金手当てを電通連合と結託すれば、黒をしろと言いくるめることも可能であったかもしれない。もはや裸の王様になったトヨタは、これまで隠してきた膿が一気に漏れ出してくるのではなかろうか。

そもそもが自民党=資本主義=産業のシェーマそのものが崩壊したいま、あらためて「政治は産業になにをもたらすのか」を問い直すことをはじめるときなのだ。

K.T.さん、shoushiminjpさん、
ありがとうございます。
お二人の解説などはよくわかるのですが、問題は、こういう理性的な意見や、due process of lawは、今いくら訴えても意味がなさそうということです。

つまり、「敵」は空気、雰囲気であって、理論で対抗すると逆にそれも攻撃の材料にされかねないことです。
テレビの司会者などが多用している、「かぎりなく黒に近いグレー」と思いこんで憤慨している人びとに、どうしたら問題の本質をわからせることができるのでしょうね。

当初の私の投稿とはちょっと逸れてますね。

逸れついでに、効き目のある解決策は、例えばミスチル桜井とか、矢沢永吉とかが、この小沢バッシングはおかしいだろう!とガツンと言ってくれることだと思う。

日本のアーティスト等有名人は本当に政治的な意見を言わない。
作家ですら、あまり立場を鮮明にしない。
昨今そういう意見をいうのはお笑い芸人ばっかり(しかも内容は乱暴で素朴そのもの)。
とてもヘンですよねえ。

清志郎が生きていれば、何か言ってくれたかなあ。

すみません、脱線して。
まあ、夢のようなことを考えてもしかたがないから、地道におかしいと言い続けることでしょうか。
私はせっせと子どもたちにメディアリテラシーやら推定無罪等人権感覚を教育してます。

昨夜は,「報ステ」のフルタチがどんな顔をしているか久しぶりに見てみました。彼は忌々しそうに「検察はなぜ起訴しないのか説明しなければならない」とコメントしていました。
私は思いました。「そうじゃないでしょう。なぜ起訴しようとして捜査を始めたのか説明を聞きたい」ではないかと。検察は「起訴する証拠がない」とはっきり言っているではありませんか。
だから初めから起訴が難しいとわかっている捜査をこの時期に、なぜ無理やり始め、マスコミとつるんで国会をはじめ国内を混乱させたのか、それが大問題なのではありませんか。
 郷原教授のいつも論理的で緻密な論評には敬意を評するものですが、今回の事件に関する何か大きな流れの中での位置づけの分析も併せて期待するものです。
 

ここのコメの欄は面白いですね、いろんな見方をされる方がいるので、、
事件に関してはオザワを起訴できなかった(負けた)
とゆうことは一年間オザワがいかに黒いかとゆうことを流し続けてきた検察にとって汚点を残したと思います。これで、一般的な人は検察=正義=お上
の図式に疑問符を感じる人が多くなったと思います。
江戸時代から続いているお上、といえば田中角栄の時から「お上に恐れ入れ」
の刑(実際にあったんですよね?)に粛々と従ってこなかったオザワに対する怨恨のようにも見えますね、
まぁ民主党には少なくとも野党がしっかりしてくるまで頑張ってもらわないと、、あと個人的には政権交代はシンプルに、「利権構造の転換」だと思ってます。ダムからエコ事業へ、です、胆沢ダム?与党幹事長のおひざもとの公共工事だから優先順位高いだろって感じですね

インタビュー 視聴しました。
郷原氏が幾ら頭を捻っても解らないのは当然ですよ。旧政権と司法省の妖怪岡崎某が指令してるんですから。法律以前の問題でしかない。選挙で自民党を完膚なきまでに潰さなければ、解決しません。

ブログ向けに書いたので一寸長いのですが、転載させていただきます。

 「民主党の罠」

 今日は、いよいよ、小沢幹事長、石川議員及び大久保秘書、池田秘書についての結論が出ます。

 この時点では分らないのですが、新聞報道によれば、小沢幹事長は不起訴処分、石川議員、大久保秘書、池田秘書は起訴というのが一般的な見方です。

 記載ミスであるかどうかも怪しい報告書の書き方で、虚偽記載で、起訴することが妥当かどうか、大報道機関では殆どきちんとした説明は行われていないのですが、ネットでは詳細な議論が行われており、今段階では公判維持も難しいという結論でしょう。 

 それはさておき、今日の新聞で気になった記事が二つありました。

 一つは、産経の、
「自民、公明両党は4日、政治資金規正法違反容疑で逮捕された民主党衆院議員の石川知裕容疑者が同日午後に起訴されたら、ただちに議員辞職勧告決議案を国会提出する。決議案にはみんなの党も名を連ねる。」という記事で、 

 今ひとつは、毎日新聞の、
「政府が今国会で提出する国家公務員法等改正案の素案が3日分かった。「内閣の重要政策を実現するため」に首相が各閣僚に部長級以上の幹部の異動を要求できる規定を設ける」

 という記事です。 

 タイの人と一緒に仕事をしていてつくづく思うのは、この人たちは、三日前以前のことは忘れるし、三日先以上のことは考えないということです。

 深謀遠慮という言葉がありますが、自民党、公明党、みんなの党の皆さんは、本当に良く考えて、石川議員への辞職勧告決議案を出そうというのか、小生は、考えれば考えるほど疑問に思います。

 皆さんが出す、決議案の意味は、国会議員が検察から起訴されたら、その起訴の正当性如何を問わず、その議員は辞職すべきだということです。

 胸に手を当てて考えてみてください、皆さんはついこの前まで、職務権限のある政権党の議員さんだったのですよ。

 贈収賄時効は、3年のはずです。

 今回の、公務員人事を首相権限で行えるという国家公務員法の改正案は三日より先の話でしょうが、今国会中で成立するでしょう。

 これには検察も.新聞も文句は言えません、反対すれば、皆さん次の選挙は再び大敗でしょう。

 鳩山首相は、指揮権も使わなかったし、検察の捜査を静かに見守りました。首相の人事権濫用の恐れありとの反対理由は使えません。 

 今現在の、検察幹部はあなた達の息のかかった幹部かもしれません、しかし、1年先、2年先の幹部は果たしてどうでしょうか。

 公務員が、最も弱いのは、人事です。 

 人事権のある首相に逆らって、あなた方の都合の良い捜査をやってくれますか。

 むしろ捜査の矛先は、あなた達にも向いてくるのではありませんか。 あなた達が、検察がその気になって叩けばいくらでも埃が出てくることは、正規の窓口だけで、民主党の30倍の企業献金が集まっていることを見ても明らかです。

 根拠がある無いに関わらず、検察に起訴されたら、悪いことをした人物として、議員辞職。

 石川議員はまだ若いですから、決議案が出ればさっさと辞めて、次の選挙で返り咲けばそれで良いでしょう。 

 しかし、あなた方は、本当にそれで大丈夫ですか。 

 タイには冬はありません、お米がなくなれば、いくらでもある田んぼに行って種をまけば、3ヵ月後には黄金色の米の穂が実ります。
 彼らは、先のことを心配する必要は無いのです。

 日本の、議員さんたちも、タイの人と一緒で、恵まれすぎて、先のことを考える必要がない暮らしをしてきたのかもしれませんね。

 恐るべき、民主党の罠に嵌りかかっているのは、あなた方ではありませんか。

赤虎事件 さんのご意見に全面的に賛同。
今、野党のすることは、国会で国民生活の危機を救うために一日も早く予算審議に応じて来年度の予算を成立させることです。それが国会議員の最大も責務です。
マスメディアのバカバカしい騒ぎに同調している時ではないでしょう。

郷原信郎氏(名城大学教授・元検事)記者会見 (無料放送)
http://www.videonews.com/

Liveは終ってるからもうすこし待つべし
これ程迫力ある会見は滅多にないよ。とにかく凄い。

週刊朝日の検察批判記事に対して、検察側が抗議し、一部からは関係者に出頭を求めたとも伝えられているが?

郷原氏のコメント
検察にも焦りがあったのではないか
石川議員の余罪を掘り出しそうとしたのではないか
元々きちんとした根拠に基づいて捜査が行われなかったから、この記事に書いてあるように取り調べに歪みが生じたのではないか
検察は冷静さを欠いているのではないか
検察は取り調べのあり方で批判を受けたのであれば堂々と会見を開いて反論すべきだ
取り調べのあり方に関する話は、今回の陸山会を巡る一連の捜査になんら影響を及ぼすものではないのだから、検察は堂々と会見を開いて反論すべきだろう

 こんばんは。

 小沢民主党幹事長が嫌疑不十分による不起訴、3名の元・現秘書の起訴が決定した。

 数年前から続く、小沢氏周辺への執拗な、あらゆる関係各所への虱潰しの徹底的な、事務所書類などが殆ど残っていないと思えるほどの東京地検特捜部捜査の結果、出てきたのは「政治資金規正法違反」にも問えない嫌疑不十部の不起訴。したがって、殆ど次の事が言える。

☆ 小沢一郎民主党幹事長の 潔白 を ☆
  数年にも及ぶ徹底捜査で 証明 した
★ 東京地検特捜部の 誤謬 と、 無能 ★

と言う事。東京地検特捜部(と、捜査に加わったとされる国税当局)、東京地検特捜部とスクラム組んだ報道機関の当初の意図からして、謀らずも真逆の事実が示されたことになる。東京地検特捜部(と、捜査に加わったとされる国税当局)、東京地検特捜部とスクラム組んだ報道機関の完敗であり、東京地検特捜部は明らかに誤謬を有している証左を自ら示した。

 数年前から、疑惑とされる関係箇所へ幾度と無く強制捜査を仕掛け、関係書類等を悉く押収し、秘書を逮捕拘留し、元秘書の秘書まで強制監禁し、あらゆる角度から所謂「小沢献金疑惑」なるものの検証を試みた結果、出てきたのは東京地検特捜部が創り上げたファンタジーの筋書きの一部、「献金元はダミー」と、「政治資金収支報告書における収支総額に関する不記入」容疑だけ。

 「献金元はダミー」は、公判中に検察側証人によって完全否定され、ファンタジーであった事が略証明しかけた。しかし、あろうことか、無罪判決が視程に入った段階で、被疑者を含めた当時の秘書3人の逮捕拘留によって、公判延期を謀る傍若無人の軽挙妄動をやらかす始末。それも、単に会計処理知識未成熟な被疑者によるケアレスミスとも言える「政治資金収支報告書における収支総額に関する不記入」容疑によって、現職衆議院議員を起訴する強制権力乱用も疑われる暴挙をする始末。

 一部報道によれば、今回の捜査に携わった検察官の一人は、このようなお粗末な、皮肉な結果に至った経緯の言い訳に

「もし、小沢氏を起訴して無罪判決が出たら、国民にとっての大きな損失だし、小沢氏は起訴できないんだよ。」

と語る無知蒙昧の恥知らず振り。それを臆面も無く報道する、虚偽報道小沢疑惑扇動共犯である報道機関の、またまた恥知らず振り。まさに、

      蛸の糞で頭に上がる

己の姿に気が付かぬ無頓着に、開いた口が塞がらない。

 私は、以前に
★ 所謂『悪魔の証明』:・・・★
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/4_2.html#comment-41933 
の中で、

・・・・
 今回話題の事件に関わる東京地検特捜部、マスメディアはそのような検証不可能な命題を、お馬鹿さんにも掲げてしまったのだ。
・・・・
今回の事件に関する東京地検特捜部の行動は非常に政治的であると思う。それは、一つには、自らに所謂『悪魔の証明』、「小沢氏に疚しい所が無い」の無限とも言える反証探しの誤謬を課した不合理を犯したからだ(自身も「東京地検特捜部に誤謬は無い」検証の無限ループ真っ只中に置いちゃった(笑 )。
・・・・

と書いた。この状況は小沢民主党幹事長に不利と目されたが、自身が課した「東京地検特捜部に誤謬は無い」の反証を、なんと自ら易々と差し出したのだ(笑。

 さらに、
★ 「啓蒙」する責任 ★
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_465.html#comment-39331
の結びで、

・・・
 一度意識にこびり付いた観念は、易々とは拭えない。旧体制は「小沢氏は疑わしい人物」の証左と称して次々に新しい嫌疑を掛けてくる。これも所謂『悪魔の証明』に類する無限ループへの誘い込みだ。だとすれば、「小沢氏は疑わしい人物では無い」の検証は無限に続けなければならない破目になる。だからこそ、節度の無い『説明責任』の要求にある『検証と反証の非対称性』の不合理を訴え、その要求を出させないことが肝要だ。一部嵌まり込んだそれを断ち切るには、一先ず、法律判断に引き戻すこと。確証の無い憶測、推測に拠る嫌疑に対しては、毅然とその危険性を訴え、最終判断基準としての法律を、法治国家の所以をもって訴える。また・・・

とも書いたが、小沢民主党幹事長にとって当面の最大敵対勢力が、図らずも自らこの罠に嵌り込み、

☆ 小沢一郎民主党幹事長の 潔白 を ☆
   数年にも及ぶ徹底捜査で 証明 した
★ 東京地検特捜部の 誤謬 と、 無能 ★

を白日のものとして、自家撞着の最終型ともいえる証明をして見せたのだ(大笑。

 しかし、まだまだ、強制捜査権・訴追権を有した東京地検特捜部(と、捜査に加わったとされる国税当局)、その権力と組んだメディアスクラム集団の報道権力を侮ってはいけない。一度道理をかなぐり捨てて、感情を高ぶらせ、自らのレゾンデートをも省みなくなった強大権力は、泣き喚きながら拳を振り回す子供にも似た、不合理な行動をも厭わなくなっている恐れがある。何を言い出すか、何を仕掛けてくるか、・・・なかなか読み難い。これからは、

☆ 憂きごとを 海月に語る 海鼠かな ☆
先入観の有り所
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/vs_3.html#comment-40419

にも書いたが、

・・・、「自分(小沢氏)は疚しく無い」との主張に対する無節操な「説明責任」要求への対処は、逐次法的駆逐以外無いように思う。しかし、法的対処には西松事件騒動に観るように、カタルシス的疑念提起インパクトに比して駆逐過程のインパクトは長期に渡り緩慢である。それに加えて、法的駆逐が出来たとしても、政治的責任や道義的責任の提起といった曖昧模糊として粘着力に富む軟らかいすり替え攻撃が続き、「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観に根差す疑念提起への対処は容易ではない。

 「蛆虫は無益、有害である」という誤った先入観が広範・長期に亘って強化され、それが恰も真の実態であるかのような認識が一般化して、その払拭がほとんど不可能であるように、「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観の払拭もほとんど不可能であるように思える。幾度か真の実態を示す情報が提示されてはいるが、意識に強く固着した先入観を溶解除去するには至っていない。また、勧善懲悪を謳い、綺麗な顔立ちの俳優による不揃い顔立ちの金権悪役退治TV、映画が支持され続けた実態をみれば、情動的、感情的に先入観に撓垂れ縋り易い日本人には、小沢氏の風貌が退治されるべき金権悪役そのものであるような先入観を容易に刺激喚起され得ると想像に難くない。にこの現実を省みれば、「蛆虫θさんの嘆き」、「小沢氏の嘆き」は如何許りかと、同情の念を隠せない私の風貌は押して知るべしである(笑。
・・・・

であって、この先も、様々な誤った先入観に基づく攻撃に晒される筈で、覚悟して準備をし、一々動ぜず、淡々と対処をし、更なる実績を積み上げていくことで、国民への理解を求めていくしかないように思う。

 しかし、「東京地検特捜部による徹底的、長期に亘る捜査によって小沢一郎民主党幹事長の潔白が殆ど証明された」と言い張るだけの実証済み論拠が与えられたと言えるので、このことは、鳩山首相の「“知らなかった”ことを東京地検特捜部が検証した」主張と同様に、「東京地検特捜部による徹底的、長期に亘る捜査によって小沢一郎民主党幹事長の潔白が殆ど証明された」と主張を繰り返しても良いかもしれない。

 今後二度とこのような騒動を起こさない為に、小沢民主党幹事長には、是非、優秀な人材を集めて、関係法管理、会計管理、情報管理、・・などを、改めて磐石にする努力は惜しまないで欲しい。今までの側近、盟友と自称していた面々の、裏切り、無能が明白なのだから。


註:「蛸の糞で頭に上がる」の意味は
 自分は思い上がって得意になっているが、他人からは卑しめられていることのたとえ。

p.s. 石川衆議院議員などへの支援を、絶対に続けて欲しい。民主党同僚議員にも期待する。

苫米地英人のこの見解はどう解釈したらいいのでしょう。

『ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。』
http://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html

先ほど NHKの19時のニュースで 自民党の谷垣氏が 小沢氏の不起訴決定に対しコメントする中で 『限りなく黒に近い云々』 と言っていた。

まさに マスコミの手に乗った 品のない 低レベルのコメントだ。

谷垣氏(自民党)は検察が 起訴すべき理由が無いと決めたにもかかわらず なお 「限りなく黒に近い」 というなら責任を持ってその理由を論理的に説明するべきだ。

石破も堂々と「クロではないというだけで、シロと証明されたわけではない」とのコメント。
自民党が目指す「保守」とは、国民を推定有罪として取り扱う、ファシズムである事がよくわかった。
それにしても、政治と金で他党を攻撃する事が自分の首を絞めていることに気づかないのだろうか。どこまで失望させる気だ、自民党は。

ところで、編集長は、どうなりましたか?無事ですか?

アムネスティー(日本支部ですけど)が動いていました。
以下にURLを貼って置きます。こういう国際人権団体が動き出すと、検察も猪突猛進は出来ないと思います。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=749

小澤幹事長「不起訴」処分で各テレビ局の関係者全員「丸坊主」出演を楽しみにしてたんですが、「朝青龍」の突然の引退表明で、小沢問題の取り扱いが小さくなり、検察・報道とも「シメタ!」と思ってるんじゃないでっしょうか。

みなさん、ぜひ本日(4日)の下記のブログをお読み下さい。

突然の「引退」の陰に、相撲協会ばかりか、芸能界、果ては司法・検察界もからむ「大スキャンダル」が隠されてるようですよ。

*サイト名

  今この時&あの日あの時

(申し訳ありませんが、このタイトルで検索して下さい。アドレスで上手く接続できません)

朝読んだ時は、内容について半信半疑でしたが、朝青龍自ら引退することで、「芋づる式」に「ヤミの社会」が明るみに出ることを防ぐとともに、彼は1億5千万円ともいわれる退職金を得ることにしたんだと思います。

これで、小澤問題のニュースバリューも少なくなり、検察・司法もからむスキャンダルも未然に抑えることが出来、いまごろ「バンザ~~イ!!」してるんじゃないでしょうか。

ワタシは朝青龍=小澤幹事長のイメージでメデイアから集中バッシングされることに「怒り」をもって観てました。

私、彼の大フアンなんです。

今回ばかりは「脇が甘かった部分」は大有りですが、モンゴルの少々やんちゃな好青年を「悪の世界」に引きずりこんだヤカラが憎くてたまりません。

今回の件で、郷原さんの果たした役割は、とてつもなく大きい。
この人がいなかったら、擁護派はもっと苦戦していたかもしれない。
検察にも、まだまだ郷原さんのような、正義感あふれる人物が残っていると期待したい。
勇気を出して、内部から改革の旗を掲げて欲しい。

自民党議員も検察も
所詮
小沢さんと郷原さんの
信念には勝てない。

佐久間は屁たれだ。

NHKの報道で、石川議員が
「小沢氏が大きな金を持っていることが表に出ないほうがいいと思い、うその記載をした」
とありました。

http://www3.nhk.or.jp/news/t10015445941000.html

もしこれが本当なら、以前投稿した「収支報告書不記載」ストーリー

http://kobayashi.main.jp/PDF/rikuzan2.pdf

の<場面2>の[推理]の内容は、
以下のように差し替える必要があります。

http://kobayashi.main.jp/PDF/rikuzan3.pdf

その場合、石川議員の発言は
「小沢氏が大きな金を持っていると見られたくないので、不記載にした。」
でなければならないかも。

【小沢氏不起訴、東京地検特捜部長は】
http://www.youtube.com/watch?v=i3BeF1rwJJ0

http://www.mbs.jp/news/jnn_4348554_zen.shtml

さーくーまー。どうしたんだよ。顔が引きつっているぞ。

「アムネスティ・インターナショナル日本声明」 を支持する。 取り調べ可視化法案が 「検察に対する批判と受け止められる可能性がある」 という鳩山首相の発言は, ナンセンス極まりない。 馬鹿も休み休み言え。 郷原信郎氏の忠告は, [報復的に検察組織に介入したり」 するな, というたぐいのことである。

論じるのも愚かしい幼稚な誤解をするんじゃない。

記載があるかないかでしょ?
これは証拠にならないのかな? 総務省の収支報告書みたいですが、
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
某ブログ様で掲載されていたURLをコピペさせてもらいました。PDFファイルです。
162ページ目の陸山会をどうぞ。『借入金』項目に注目。
URL表示も総務省になってます。
それにしてもよく、これを見つけてきた人がいるなぁ。
この人すげー、すげーよこの人。

検察のムチャクチャな捜査に憤りながらも自分のアイデンティティを否定したくないという郷原氏の気持ちが痛いほど伝わってきました。しかし、残念なお知らせですが、検察という組織は完全に腐っています。郷原氏がいるころはまだマシだったのかもしれませんが、現状はそうなのです。郷原氏以外の検察OBを見ると、すべからく人間の姿をした悪魔という形容がぴったりで、このような輩を排出する検察という組織は必要ないと思う。他の民主主義国家は検察があるというけれど、残念ながら日本は現状で民主主義国家は言えません。官僚が都合よく立法した法で張り巡らされた国で、検察は危険極まりない組織となっています。へ理屈屋としての検察官が必要と言うなら、法務省の監視の元で小部屋をあたえておけば十分でしょう。無能なくせに捜査ごっこをされては、国民が迷惑するだけです。

マリアンヌ様

アムネスティー日本支部が動き出して、本当によかったです!

私もアムネスティー個人会員で入会していますが、ワールドメンバーでもあるピーター・ガブリエルとユッス・ンドゥール(2人ともアート・フォー・アムネスティーのメンバーで、私は彼等の長年の大ファンなのです)に、「HELP US!」というタイトルで、今、先進国であるはずの日本国内で起こっている事実をメールで切々と訴えました。

内側から突破できないのであれば、外側から打破すればいいんだと、私もそう思った次第です。

少し外れてしまいますが、
前々から、TV媒体が政権与党(野党も含めて)にインタビューした際の編集が気になっております。最近では、どうにも我慢ならないほどなので、なにか、よい対策が無いものかと思案していましたが、簡単な方法を思いつきましたので、笑われるとは思いますが、提案したいと思います。

それは、インタビュー(ぶら下り?)を受ける際、受ける者の後ろ(画面に入る位置)に、時分秒を表示するタイムカウンターを設置するということです。

そうすれば、どこが、ぶった切られたのかが判明します。

政治や行政のガラス張りなどといいますが、マスコミも、こういうふうに、ガラス張り化しましょう!。

小沢さんの進退について、鳩山総理の受け答え 

【小沢幹事長その2】

 ――小沢幹事長に関しては不起訴ながら嫌疑不十分。完全に晴れたわけではないとも取れるが、小沢幹事長が今後取るべき行動を含めて首相はどのように考えるか。

 「うん、それはですから先ほど申し上げましたように、こういった政治資金に関して、えー、検察から取り調べを受けて、聴取を受けて、このような判断がされたということでありますからね。その、まさにこの問題に関しては、ご自身でお考えになる、先ほど申し上げましたけれども、ご自身で考えられるべき話であります」

 ――今後とも説明は必要と考えるか。

 「これは、ま、こういう状況になったわけですけどね。それは必要だと思われたらご自身で記者会見などされるんじゃないでしょうか。今までも記者会見をされてたわけですから、そのようなところで説明を尽くされていくものだと思います」

 (秘書官「よろしいですか」)


自分の元秘書と秘書が起訴されたことについて、小沢幹事長の監督責任はどう考えるか。

 「それはどういう状況であるか、まだ判然としませんから、私からそれはご自身が考えていかれる問題だと思いますが、私の口からはよく分かりません」

 ――これまで民主党の国会議員が逮捕されたときなど、即座に除名処分を下されたこともあるが、これまでと今回は一体何が違うのか。

 「うん、私は基本的にこのいまの、今回のですね、一連の事件というものを、おー、どこに真実があるかという部分も含めてでありますけども、やはり冷静に見守っていく中で、最終的にはやはりご自身が判断をされるべきものだと、出処進退はと、基本的に今までも当然のことながら、出処進退のことに関してはかつてもありましたけれども、ご自身で判断をされるべきもので、ご自身で判断をされないときに、どのような処分を党としてやるか、ということはあったと思いますけども、まずはご自身が考えるべきことだと、そのように今までも判断していたと思います」

 ――総理、すいません。

 (秘書官「あと、1問」)

 ――総理自身は国会など総理自身の献金問題については検察の処分をもって終わったという認識を示していたが、今回の小沢幹事長の場合も検察の処分で終結か。

 「そこは分かりません。私の場合にはそのように理解をしているということでありますが、あー、まだ必ずしもそこは分かりません」

 (秘書官「ありがとうございました」)

NHK(ニュース9)最悪!!!
これまでの経緯と称して3月の強制捜査の場面を紹介し小沢の激怒会見を放送。しかしその後無罪になった事は一切言わず。政権交代後の陳情一本化で権力集中がどうの、その後の疑惑と今回の不起訴までの経緯を続けて報道。
最後には豚キャスターが「政治と金の問題で予算や外交の大事な議論が乱され失望した国民も多い」との締め。
自分たちの偏った報道に対する反省・謝罪はないのか!

佐久間特捜部長は『小沢氏を狙い撃ちにした訳ではない』となぜ言えるのだ。

一年以上、特捜の殆んどの資源を費やしての結果が不起訴!
法律的には『白である小沢を黒にしようと一年も費やした』ことをどう説明するのだ。
それとの『小沢は本とは黒なのだ』とでも言うのか。

【陸山会事件:小沢氏「有罪の証拠ない」地検が会見】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100205k0000m040082000c.html

なんだこれは。全部だせよ。こらっ。

「原資の隠ぺいの執拗(しつよう)さ、虚偽記載額の大きさなどから総合的に判断し起訴すべきだと考えた。それ以上の特別な意味合いはない。」だと?

さーくーまー。何いってんだ?こらっ!寝ぼけたこといってんじゃねえ!

まったくアホの答えだな。さーくーま。もっとましな言い訳すると思ってたぞ。脳が幼稚園児なみだな。お笑い特捜さんよ。

先ほど、鳩山首相の小沢さんや秘書の方の出所進退についての受け答えのリンクを張り忘れました。

http://www.asahi.com/politics/update/0204/TKY201002040401.html

最後まで検察は一切テレビを入れず、記者会見は記者クラブのみと真黒な体勢を維持した状態で拘置期限を迎えました。
しかも虚偽記載で起訴したのだから裁判に負けたがっているとしか思えない起訴理由です。
とにかく悪いイメージさえ付ければいいという内容だ。
検察は国の金を使わないでほしい。

小沢氏を告発した市民団体についての情報がまったくありません。ここまで長期にわたって報道がなされ、一方ネットでも盛んに論議されてきたにもかかわらず、どこにもなにもでてこないのはなぜなのでしょうか? 

けもの道
<検察は組織的に裏金をつくり、そのもみ消しに旧政治勢力に借りをつくり、その政治勢力の意を汲んで、新しい政治勢力に対し恣意的な権力の行使を行うなら、それは断罪されるべき所業である>

検察と自民党は持ちつ持たれつ、真黒に癒着している。
検察の裏金作りこそ裁かれるべきで、新政権の中枢を攻撃する資格などない。
今日の小沢幹事長の不起訴を受けて、自民党の谷垣、麻生、安倍らがコメントしていたが「自民党よ、お前らが言うか」お前らこそ真黒だ!

四月から、NHK「ニュースウォッチ9」のキャスターが変わりますよ。あの豚キャスター降板ですよ。田口五郎氏、やっと降板です。
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/73000/

さて、4月からキャスターになるNHK記者、大越健介氏ってどんな人なのか?今までどういう内容の報道をしてきたのか?ワシントンに長くいた海外畑だけど、思想的にはどうか、NHK内部ではどういう派閥に属している人物なのか?

あの報道ステで・・・

あの星やらがまたぞろ・・・

「小沢幹事長は20名ほどの秘書軍団を抱えているため、年に1~2億の金がかかると。そのため「石川容疑者」も証言してるように、資金のやり繰りが大変で、色々な所から工面工作しなくてはならなかった・・・云々」とコメント。

何だ??これは??

これでは、まるで石川議員が「不正」と思われる金まで手をつけなければ事務所を維持できなかったと「自白、供述」してるようなものだとの言い草。

さっそく、テレ朝(03-6406-5555)を抗議したところである!

同じ朝日グループでね~~

かのような政治部出身の星が「昔の名前で出ています(自民党筋にだけは人脈があり、特ダネリーク情報を貰えます)」みたいに旧態依然の似非ジャーナリストを気取り、朝日のエリートであり、幅を利かせている現状で山口編集長の今後が心配ではある。

昨日から話題になっている、東京地検が週刊朝日に「出頭要請」したのは本当かについては、本当のようだ(「事実上の出頭要請」だけど)。

2010/2/3付け「ネタりか」によると、次のような事実関係らしい。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/109883

「関係者によると、東京地検が問題にしたのは、3日発売の同誌に掲載された『子ども“人質”に女性秘書「恫喝」10時間』の記事。ジャーナリストの上杉隆氏の署名記事で、特捜部が政治資金規正法違反容疑で逮捕した石川知裕容疑者の女性秘書に行ったとされる聴取の内容を報じたもの。

 週刊朝日関係者によると、抗議文は3日の午前中に届き、直後に地検側から「抗議文の件でお話をうかがいたい」と事実上の出頭要請があった。これを受け、山口一臣編集長が4日、東京地検に事情説明に出向く予定だという。」

週刊朝日の山口編集長のブログの文章は、雑談調で特徴的で僕はすごく好きなのだが、この東京地検での事情説明の様子も、是非、記事にして欲しい。できればツイッターも。

三人の人権は誰が守るの?

匿名 | 2010年2月 4日 19:48さん

> 検察が起訴すべき理由が無いと決めた

私の認識では、「公判を維持出来るだけの証拠を出せなかった」だけで、
「理由がない」とまでは言っていないはずです。
それは検察の「小沢氏の言葉を全て信じているわけではない(趣意)」
との言葉からも明らかだと思います。

朝青龍の引退記者会見をテレビで見ました。

朝青龍は、
「自分のやったことと
報道で報じられていることの違いがあまりにも大きすぎて…。
でも、ここでは(会見でそのことを言うのは)控えますが。」

と言っていました。
私は、朝青龍がやった本当のことが知りたいです。
いつも、メディアは小沢さんの件でもそうですが、真実かどうかも
わからない一方的な証言を流し続けています。

朝青龍がとった行動が本当に
辞めなくてはいけないくらいひどいものだったのか、一度朝青龍側の話を聞きたいです。
もし、事実とあまりにかけ離れた報道をしていたのなら、これって
立派な人権問題ですよ。

石川議員と同じように、記載ミスや記載漏れなど修正で済むような
些細なミスのようなもので、朝青龍も引退に追い込まれたのだとしたら、とんでもないですよね。

そんな小さなことで、引退に追い込んだのだとしたら許せないです。相撲もおもしろくなくなる。
品格も大事ですが、あんなおもしろい横綱辞めさせるなんて、相撲界も古き良き伝統だけにしがみつく狭い世界ですね。

小沢さんと朝青龍似ているかも。
2人とも表で取りざたされている面よりもずっと人間の奥が深い。
ただ、うわべを取り繕ったり、おべんちゃらを言ったりしない。思った通りに行動する。不器用だから誤解もされる。この2人を抹殺させてはいけません。

冨田さん、小沢さんの政治資金の
流れ、すごくわかりやすかったです。経理のわからない私でも
なるほどと思いました。

鉄馬さん
検察の裏金については、元大阪高検検事で、実名で検察の裏金を
告発しようとした矢先不当に逮捕され実刑にを科せられた三井 環さんが語られてます。

このブログで読んでみてください。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-74d0.html

郷原さん
あなたがいてくれて、良かった。
これから民主党と一緒に検察の改革を頼みます。頑張ってください。


郷原信郎氏(名城大学教授・元検事)記者会見 (無料放送)
http://www.videonews.com/
Liveは終ってるからもうすこし待つべし
これ程迫力ある会見は滅多にないよ。とにかく凄い。
---------------------------------------------------

佐久間氏の判断と郷原氏の判断の違い

佐久間氏の判断
銀行からの融資が小沢氏個人の資金を隠す偽装行為であり重大悪質との判断。

郷原氏の判断
そもそも04年の政治資金収支報告書には借入金 小沢一郎 4億円と記載されている。
定期を組む時に小沢氏の個人名義で組めば良かっただけでどう見ても単純ミスでしかない。
これを悪質な偽装行為であると立件することは不可能だろう。

どう見ても郷原氏の論が正論と思われる。
佐久間氏やマスコミはテクニカルな部分に走り過ぎていて、例え故意に隠したとの供述があったとしても不自然にしか感じない。
郷原氏が言うとおり小澤一郎氏からの借入金と記載されていることは強力だ。
誰が見ても小澤一郎氏が4億円を貸し出していると読めてしまうのが大きい。

ゴンタ様

朝青龍の件…今この時&あの日あの時
      を検索して見て。

今年の流行語大賞は

『関係者によりますと』

で決まりです。

二階議員などの政治資金規正法違反は起訴すらされず、石川議員の書き間違いは悪質な事例として起訴ですか(笑)これでは検察という組織の存在意義を疑われますね。

LedLineさん

ビデオニュース・ドットコム見てみます。いま、動画アップされています。
ご案内、ありがとうございます。

とま様

流行語大賞「関係者によると」の次点には「本紙の文章での取材に回答を寄せていない」、これですね。

ここに「文書での取材に」とあるところをみると、電話一本の新聞社もあるんですね。[答えてもらわない方が良かったりするんでしょう。出かけなくてもいいですからね]。

まあ、こう書けば「疑惑があるから取材を受けない」と思うだろうというある種、大衆蔑視の思考が内包されているのですね。


いつも記事でみる、(洗脳)トリックですね。情報操作のショホテキ貧しい常套手段の一つですが、そんな馬鹿げた決まり文句でいつまで、いつまでも、記事を書くんでしょうか。「楽しいですか?」

悲しい状況、恥ずかしい実態と思われませんか。報道に携わっておられる皆さん、どう思いますか、ほんとうのところを聞きたいものです。

 こんばんは。

 再投稿です。先の投稿が、後で掲載されるかもしれません。ご容赦下さい。


 小沢民主党幹事長が嫌疑不十分による不起訴、3名の元・現秘書の起訴が決定した。

 数年前から続く、小沢氏周辺への執拗な、あらゆる関係各所への虱潰しの徹底的な、事務所書類などが殆ど残っていないと思えるほどの東京地検特捜部捜査の結果、出てきたのは「政治資金規正法違反」にも問えない嫌疑不十部の不起訴。したがって、殆ど次の事が言える。

☆ 小沢一郎民主党幹事長の 潔白 を ☆
  数年にも及ぶ徹底捜査で 証明 した
★ 東京地検特捜部の 誤謬 と 無能 ★

と言う事。東京地検特捜部(と、捜査に加わったとされる国税当局)、東京地検特捜部とスクラム組んだ報道機関の当初の意図からして、謀らずも真逆の事実が示されたことになる。東京地検特捜部(と、捜査に加わったとされる国税当局)、東京地検特捜部とスクラム組んだ報道機関の完敗であり、東京地検特捜部は明らかに誤謬を有している証左を自ら示した。

 数年前から、疑惑とされる関係箇所へ幾度と無く強制捜査を仕掛け、関係書類等を悉く押収し、秘書を逮捕拘留し、元秘書の秘書まで強制監禁し、あらゆる角度から所謂「小沢献金疑惑」なるものの検証を試みた結果、出てきたのは東京地検特捜部が創り上げたファンタジーの筋書きの一部、「献金元はダミー」と、「政治資金収支報告書における収支総額に関する不記入」容疑だけ。

 「献金元はダミー」は、公判中に検察側証人によって完全否定され、ファンタジーであった事が略証明しかけた。しかし、あろうことか、無罪判決が視程に入った段階で、被疑者を含めた当時の秘書3人の逮捕拘留によって、公判延期を謀る傍若無人の軽挙妄動をやらかす始末。それも、単に会計処理知識未成熟な被疑者によるケアレスミスとも言える「政治資金収支報告書における収支総額に関する不記入」容疑によって、現職衆議院議員を起訴する強制権力乱用も疑われる暴挙をする始末。

 一部報道によれば、今回の捜査に携わった検察官の一人は、このようなお粗末な、皮肉な結果に至った経緯の言い訳に

「もし、小沢氏を起訴して無罪判決が出たら、国民にとっての大きな損失だし、小沢氏は起訴できないんだよ。」

と語る無知蒙昧の恥知らず振り。それを臆面も無く報道する、虚偽報道小沢疑惑扇動共犯である報道機関の、またまた恥知らず振り。まさに、

      蛸の糞で頭に上がる

己の姿に気が付かぬ無頓着に、開いた口が塞がらない。

 私は、以前に
★ 所謂『悪魔の証明』:・・・★投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月15日 12:03
の中で、

・・・・
 今回話題の事件に関わる東京地検特捜部、マスメディアはそのような検証不可能な命題を、お馬鹿さんにも掲げてしまったのだ。
・・・・
今回の事件に関する東京地検特捜部の行動は非常に政治的であると思う。それは、一つには、自らに所謂『悪魔の証明』、「小沢氏に疚しい所が無い」の無限とも言える反証探しの誤謬を課した不合理を犯したからだ(自身も「東京地検特捜部に誤謬は無い」検証の無限ループ真っ只中に置いちゃった(笑 )。
・・・・

と書いた。この状況は小沢民主党幹事長に不利と目されたが、自身が課した「東京地検特捜部に誤謬は無い」の反証を、なんと自ら易々と差し出したのだ(笑。

 さらに、
★ 「啓蒙」する責任 ★投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月18日 08:57
の結びで、

・・・
 一度意識にこびり付いた観念は、易々とは拭えない。旧体制は「小沢氏は疑わしい人物」の証左と称して次々に新しい嫌疑を掛けてくる。これも所謂『悪魔の証明』に類する無限ループへの誘い込みだ。だとすれば、「小沢氏は疑わしい人物では無い」の検証は無限に続けなければならない破目になる。だからこそ、節度の無い『説明責任』の要求にある『検証と反証の非対称性』の不合理を訴え、その要求を出させないことが肝要だ。一部嵌まり込んだそれを断ち切るには、一先ず、法律判断に引き戻すこと。確証の無い憶測、推測に拠る嫌疑に対しては、毅然とその危険性を訴え、最終判断基準としての法律を、法治国家の所以をもって訴える。また・・・

とも書いたが、小沢民主党幹事長にとって当面の最大敵対勢力が、図らずも自らこの罠に嵌り込み、

☆ 小沢一郎民主党幹事長の 潔白 を ☆
   数年にも及ぶ徹底捜査で 証明 した
★ 東京地検特捜部の 誤謬 と 無能 ★

を白日のものとして、自家撞着の最終型ともいえる証明をして見せたのだ(大笑。

 しかし、まだまだ、強制捜査権・訴追権を有した東京地検特捜部(と、捜査に加わったとされる国税当局)、その権力と組んだメディアスクラム集団の報道権力を侮ってはいけない。一度道理をかなぐり捨てて、感情を高ぶらせ、自らのレゾンデートをも省みなくなった強大権力は、泣き喚きながら拳を振り回す子供にも似た、不合理な行動をも厭わなくなっている恐れがある。何を言い出すか、何を仕掛けてくるか、・・・なかなか読み難い。これからは、

☆ 憂きごとを 海月に語る 海鼠かな ☆
先入観の有り所投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月29日 08:20
にも書いたが、

・・・、「自分(小沢氏)は疚しく無い」との主張に対する無節操な「説明責任」要求への対処は、逐次法的駆逐以外無いように思う。しかし、法的対処には西松事件騒動に観るように、カタルシス的疑念提起インパクトに比して駆逐過程のインパクトは長期に渡り緩慢である。それに加えて、法的駆逐が出来たとしても、政治的責任や道義的責任の提起といった曖昧模糊として粘着力に富む軟らかいすり替え攻撃が続き、「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観に根差す疑念提起への対処は容易ではない。

 「蛆虫は無益、有害である」という誤った先入観が広範・長期に亘って強化され、それが恰も真の実態であるかのような認識が一般化して、その払拭がほとんど不可能であるように、「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観の払拭もほとんど不可能であるように思える。幾度か真の実態を示す情報が提示されてはいるが、意識に強く固着した先入観を溶解除去するには至っていない。また、勧善懲悪を謳い、綺麗な顔立ちの俳優による不揃い顔立ちの金権悪役退治TV、映画が支持され続けた実態をみれば、情動的、感情的に先入観に撓垂れ縋り易い日本人には、小沢氏の風貌が退治されるべき金権悪役そのものであるような先入観を容易に刺激喚起され得ると想像に難くない。にこの現実を省みれば、「蛆虫θさんの嘆き」、「小沢氏の嘆き」は如何許りかと、同情の念を隠せない私の風貌は押して知るべしである(笑。
・・・・

であって、この先も、様々な誤った先入観に基づく攻撃に晒される筈で、覚悟して準備をし、一々動ぜず、淡々と対処をし、更なる実績を積み上げていくことで、国民への理解を求めていくしかないように思う。

 しかし、「東京地検特捜部による徹底的、長期に亘る捜査によって小沢一郎民主党幹事長の潔白が殆ど証明された」と言い張るだけの実証済み論拠が与えられたと言えるので、このことは、鳩山首相の「“知らなかった”ことを東京地検特捜部が検証した」主張と同様に、「東京地検特捜部による徹底的、長期に亘る捜査によって小沢一郎民主党幹事長の潔白が殆ど証明された」と主張を繰り返しても良いかもしれない。

 今後二度とこのような騒動を起こさない為に、小沢民主党幹事長には、是非、優秀な人材を集めて、関係法管理、会計管理、情報管理、・・などを、改めて磐石にする努力は惜しまないで欲しい。今までの側近、盟友と自称していた面々の、裏切り、無能が明白なのだから。


註:「蛸の糞で頭に上がる」の意味は
 自分は思い上がって得意になっているが、他人からは卑しめられていることのたとえ。

p.s. 逮捕起訴された3人は、起訴されるべきではなかった。石川衆議院議員選出選挙区の有権者の皆さんには、冷静に彼の人となりと、罪の有無、今回の東京地検特捜部の傍若無人、異常さを見極めてほしい。彼は未だに衆議院議員として信頼に足る方だと信じている。

総務省が管轄するテレビに関する書き込みお願いします。報道番組を見る度にイライラします、番組全体で政治(小澤幹事長)を貶める会話を各新聞の政治部長や辞めた東京地検特捜部長が独自の見解をエイエンと語るいい加減してほしい。

総務省はこのような放送を管理・監督・免許剥奪出来ないのか?地デジの時代キャスターの表情がどのようなものかは、手に取るように分かる。

テレビが政治に介入するような放送は控えて欲しい。

また郷原か
もう厭きた

小沢氏不起訴、地検特捜部長の一問一答

 4日の記者会見での佐久間達哉・東京地検特捜部長と報道陣との主なやりとりは次の通り。


 ――小沢氏は嫌疑不十分で不起訴ということだが

 「共謀には共犯者の行為を通じて自らの犯罪をする意思が必要。有罪を得るだけの証拠が足りなかった」

 ――検察内部で積極論と消極論があったのか

 「個々の検察官によって証拠の見方は違う。お互いに確認しながら一つの結論を引っ張ってきた」

 ――虚偽記入の動機は

 「土地購入の原資を隠すことが目的」

 ――原資は解明できたのか

 「原資が何も分かっていなければ、起訴とならない。(土地代金の原資となった)4億円は陸山会の前に一度、小沢議員に帰属している。どういう金かは公判で明らかにする」

 ――この4億円の一部はゼネコンからのものか

 「それは言えない」

 ――小沢氏が記者会見で説明した原資は違うのか

 「今日の時点では否定も肯定もしない。必ずしも小沢議員の説明をそのまま認定しているわけではない」

 ――今後、陸山会以外の(小沢氏関係の)政治団体は追及するのか

 「具体的なことは念頭にない。現時点で立件すべきものは立件した」

 ――小沢氏の供述調書は公判の証拠として出すか

 「一般論としてはそう。これから検討する」

(2010年2月5日00時02分 読売新聞)

石川議員は結局どうなるのでしょうか?

昨年3月からの徹底的な捜査をしたにも関わらず、まさに鼠一匹出なかった今回の事件。
容疑も無いまま調べりゃ何か出るだろうという見込み捜査をされた挙句の果てに秘書3人が公民権停止などになるようなことがあっていいはずがない。
逮捕されるのは職権乱用の検察自信だ。

郷原さんがおっしゃる通り、検察マスコミは一体ですが、週刊誌や夕刊紙がある程度まとまった検察批判勢力になるのであれば、指揮権を発動して形式犯を救済するべきです。ここTHE JOURNALの力もあるので乗り切れると思います。
フジテレビの街頭アンケートで小沢幹事長が辞任するべきかという問いに対して、「するべき2:する必要なし1」という結果が出ていました。
これだけ大新聞、TV局が狂気と化しているのにこの結果はすごい。THE JOURNAL、週刊朝日はじめ記者クラブ非会員勢力の力は捨てたものではない。
そして郷原さんの力もTV局一局分より大きい。

別のコラムで、
山口七郎さんの真実の声におやおやさんという官僚系の屁理屈好きな方が反論できなかったことに感動しました。
私なんかは役には立ちませんが、真実を語る人のペンの力は、現代においても民主主義の扉を開くことがあるということを予感させました。

~特捜部検事の無能と劣化 - 秘書を起訴して公判を維持できるのか~

郷原氏の昨日の記者会見観ましたよ
いつも冷静沈着な郷原氏が怒りを込めて訴えてたのには感じるものがありました。
TVに出てる他のヤメ検達は古巣を必死に擁護、弁明。
仕舞いには「まだ検察審査会がある!」など発言してましたが
その顔色見れば検察が大敗北したことは誰の目にも明らかではないか。
同時に大本営発表を続けた大手マスコミの大敗戦でもある。

ばろんでっせ殿のコメントから引用:>「東京地検特捜部による徹底的、長期に亘る捜査によって小沢一郎民主党幹事長の潔白が殆ど証明された」<

その通りですね。小沢氏が『公正公平な捜査につきましてはこれまでも今後も協力・・』という云い方をしたのも上記を強意しますね。

更にばろんでっせ殿のコメントから引用:>駆逐過程のインパクトは長期に渡り緩慢である。それに加えて、法的駆逐が出来たとしても、政治的責任や道義的責任の提起といった曖昧模糊として粘着力に富む軟らかいすり替え攻撃が続き、「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観に根差す疑念提起への対処は容易ではない。<

郷原氏が小沢氏の説明が十分でないとしたくだりで政治資金管理団体は政治資金のサイフであり本来サイフに不動産は入らないのだから何故不動産を購入したかをもっと丁寧に説明すべきでありさらには小沢氏死後のサイフの取扱いについて例えば民主党に拠出するなど予め明示しておくべきであるとおっしゃったのはヒントになると思う。郷原氏は冒頭に小沢氏・民主党擁護の為に検察批判発言しているのではないと断っており更に上記発言の際はやや気色ばんで小沢氏の説明不足を指摘していたが僕には裏腹に小沢氏への好意的かつ有用な助言に聞こえた。

>投稿者: 匿名 | 2010年2月 5日 04:35

↑は僕の署名忘れです。朝もはよからごそごそと。

佐久間特捜部長 辞任しろ!!

 一年近く、特捜の資源を費やして、秘書の形式犯だけとは一体なんだ!
結果責任を負え!
政権交代時期に『執拗に白を黒として捜査し続けた』責任をとれ!

昨日の地方紙に載った、共同通信が配信したの記事の中には、検察権力についての「言い訳」があった。
要約すれば、

・過去には検察ファッショと揶揄されかねない捜査もあったこと
・検察もまた国家権力であること
・裁判所と国民は検察を監視しなければならないこと

これを読んで、なんてマスコミは傲慢なんだと深い溜息をついた。

・マスコミは権力の監視役を放棄したのか?
・なぜもっと早くこういう事を指摘しなかったのか?
・独自調査したとする報道が結果と違っていたことに対して、誰か責任は取るのか?

と、以上から「言い訳」と見ざるを得なかった。
しかし、新聞の書くことは正しいと思い込まされているほとんどの人は、これを見て「いきなり何を言い始めたんだ?」と思ったことだろうね。


投稿者: 鍵 | 2010年2月 5日 00:09さん

>石川議員の書き間違いは悪質な事例として起訴ですか

石川氏自身が単なる書き間違いではなく、自分の意志でやった事という趣旨の事を発言していますよ

亀井静香郵政担当相(国民新党代表)は3日、郵政民営化見直し後、
約20万人超の日本郵政グループの非正規雇用従業員を正社員にするよう
同社に求める考えを国民新党議員との会合で明らかにした。

同党によると、同社の非正規従業員は全従業員の5割弱を占める。
正社員化はコスト増にもつながり、会社側の反対は必至だが、
亀井氏は記者団を前に、「経営権にまで介入するのかと批判されると思うが、
そこまで踏み込んだ改革をやらなくてはいけない」と強調した。

さすが亀井さんですね。
民主党にも大改革を期待しています。

自分の意志でやった事という発言の情報源は、関係者の話由来ですかね?
今までのリークが全て本当なら、小沢氏は完全確実に逮捕起訴なんですが。
おかしいですねぇ。

公判で石川さんは、次の通り、説明するのではないでしょうか。
「意図的に行ったのではなく単なる記載ミスだった。検事の取調べがきつく、あらかじめ検事の用意した調書に無理やり署名させられた」と!
全面可視化に向けて弾みがつくかも知れませんね。

今朝の新聞・マスコミ予想どうりではありますが『朝青龍はやめたが小沢はやめず』の見出し。こんなものに”日本国民の世論”は左右されるもの・・とは思いたくないですね。

郷原さん

司法検察の、暴走、改革は、誰の手で、主導ですべきといいたいのですか?。

私は、政治主導で断固正すべきだとの考えです。
又、民主党へも強く要請、要望します。
司法検察裏金の闇、民主党攻撃への清算、メディアをテコした捜査手法、情報開示、反民主的組織の実態解明、検事総長の国会承認制度採用、など強く小沢さん、民主党へ要望いたします。

新聞、TVの既存旧態然メディアは、買わない、見ない、悪さを口コミ、Web上で広め連鎖の輪を広げ、さらに法的対抗を断固民主党へ要望する。

国民、市民が支持選択した国政選挙への司法検察暴走新聞、TVへ現政府、政権与党民主党は、断固、法と作法に沿い淡々と、対抗し国政選挙の民意に沿う政策を実行していただきたい。

NHK、メディア電波新制度、メディアへの行政告知広告費の削減、新政府、行政告知媒体へのシフト
断固腐敗メディアへの対抗、対策をすべきです。

自公政治体制下での様々な、闇、不正の調査、追及へ内閣は、タスクチームを編成し、断固徹底追求をすべきです。

司法検察、マスメディアは、自公政治の影です。
メディアは、一民間企業と同様の扱いで十分です。

毎日新聞 2010年2月5日 東京朝刊

*読売とは微妙に違う。
午後6時から1時間半もやってこんなものとは思えない。
明らかに隠蔽している。

--小沢氏を不起訴にした理由は。

 ◆小沢氏自らが虚偽記載をする意思や他の被告との共謀を認定し、有罪判決を得るだけの証拠がなかった。

 --共謀認定を巡り検察内は消極論と積極論に分かれたか。

 ◆どういう意見があったかは対外的に公表しない。

 --虚偽記載について小沢氏の報告や了承はなかったのか。

 ◆やり取りの有無を含めて言えない。

 --4億円は小沢氏の個人資産なのかゼネコンの裏献金なのか。

 ◆公判で明らかにする。(個人資産とする)小沢氏の説明をそのまま認定しているわけではない。

 --原資に水谷建設からの5000万円が含まれるのか。

 ◆コメントできない。

 --原資解明がなければ形式犯として批判されるのでは。

 ◆原資の実態は公判請求の重要な判断材料だった。

 --国会議員を逮捕し、与党の幹事長を捜査した事件の意義は。

 ◆原資の隠ぺいの執拗(しつよう)さ、虚偽記載額の大きさなどから総合的に判断し起訴すべきだと考えた。それ以上の特別な意味合いはない。

 --1年以上にわたって1人の政治家を捜査し狙い撃ちしたとの意見もあるが。

 ◆1年以上かかるのはざらにある。狙い撃ちでは毛頭ない。

 --捜査は終結か。

 ◆現時点で立件すべきものはすべて立件した。

昨日の郷原氏の生放送、公平で論理的なわかりやすい内容でとてもよかったです!もっと多くの人々に聞いてほしい・・・という沢山の意見(つぶやき)がありました。
最初の方を見逃してしまったので、もう一度聞きたいのですが、こちらのリンクの動画は声が小さくて聞き取りにくいです。
音声についてはUstreamのページの録音の方がクリアでずっと良かったので、できればそちらをアップしていただきたいのですが・・・。(そちらの生放送も1500人くらいの方が見ていました)

■石川議員が自分の意思で行なったと述べたとされる内容について■

投稿者: 匿名 | 2010年2月 5日 05:43 様

起訴内容の詳細を追っていないので,アバウトで恐縮ですが.石川議員が「自分の意思で行なった」という報道の中味は以下の経緯だと思います.

現在は法律が改正され,政治団体による不動産の購入が認められ無くなっている様ですが,当時は認められていました.
そこで,その頃,政治団体「陸山会」は不動産を購入しました.その際に,小沢個人からの借り入れ,その金を銀行への預け入れ,それを担保に銀行からの借り入れ,不動産の購入,担保権を小沢個人の預金から,購入した不動産に付け替え,担保権が解消した小沢個人資金の小沢本人への返却という,作業が有った訳で,「陸山会」の収支として,どう記入するかは,会計のプロで無いと.難しいと思います.
本来は公認会計士に相談して,処置すべきでした.ところが,自分の判断で「記帳した」ということなのだと思います.
その際,記入日時等について,疑ってかかっている検察から見れば,「誤記」が有り,その点を追求された,石川議員は,その「誤記」は自分の意思で行なったと述べたと思われます.
従って,問題の本質は,不動産購入という,特別な場合ですので,記帳について,専門家の指示を仰ぐべきだったのに,それをしないで,自分流に処置したということだと思います.
ですから,会計の専門家の助言を得て,修正申告をすれば済むことだと思います.
という次第で,石川議員が自分の意思で行なったと述べた内容は,犯罪には当たらないと思います.
これが今回の起訴理由だと思いますので,これは,正に「検察の暴走」です.

読売→記者会見での「狙い撃ち捜査」やりとり不記載

毎日→記載

朝日→検察暴走論を回りくどく説明(今更だが、一番ズルいな)

日経→下記のように、ヤヤ検察批判寄り。

テレビ各局→言うに及ばず。

コメンテータ→ヤメ検は、1.水谷の金の証拠はつかんでる、2、100%の証拠はあるが、120%の証拠が無いんで公判維持上起訴出来ないから不起訴・・アホか!

今日から記者クラ以外から様々な情報が流れる。

土曜;ウェークアップ!ぷらす
辛坊治郎
日曜;サンデープロジェクト
田原総一郎

特に週刊朝日と週刊毎日は必読だ。
そこで、小沢不起訴検察会見の真相が明らかになるのを期待する。

■日経社説。

社説2 検察は「厳正公平」に説明を(2/5)

 昨年末に石川知裕衆院議員を任意聴取して以来、国民注視の中で進んだ「陸山会」の政治資金規正法違反事件捜査が決着した。検察当局は、小沢一郎・民主党幹事長を不起訴にした判断を中心に、国民に真率な説明をするべきだ。

 小沢氏の政治資金を巡る検察の捜査は、昨年3月、西松建設の巨額献金事件で公設第1秘書を逮捕して表に出た。昨年12月に始まった秘書の公判で、検察は、小沢氏側のゼネコンからのカネの集め方と金額の大きさ、そしてそれを隠す処理の仕方に「重大、悪質な規正法違反がある」と主張している。

 今回の「陸山会」の土地購入にまつわる収支報告書への虚偽記入も、西松事件と同様の「悪質なカネを隠す重大な違反」だった疑いをもって小沢氏本人に共犯の嫌疑をかけ、事情聴取をしたとみられる。

 普通の国民の感覚では、秘書が政治家本人の関与なしに、そんな重大・悪質な違法行為という危ない橋を渡るとは考えられない。検察が収集した証拠はどんなもので、それらをどう価値判断して嫌疑をかけ、結局証拠不十分との結論に達したのか。ぜひとも知りたいところだ。

 1年近く続いた小沢氏側への捜査が、小沢氏本人には問うべき刑事責任はなかったとの結果になったことで、検察は、さまざまな方向から疑念を抱かれよう。

 「小沢氏や民主党を標的にした恣意(しい)的な、無理筋の捜査だった」と考える人もいるだろうし、逆に「政権党の最大実力者なので、圧力がかかった。あるいは追及の手が鈍った」と思う人もあろう。「捜査を尽くしていない。捜査力が足りなかった」との見方もありうる。

 国民の信頼の源泉である「厳正公平」「不偏不党」の姿勢を示すためにも、そうした疑念をはらす努力が検察には要る。

 ところが、西松事件でも小沢氏側の悪質さを言うだけで、献金を受けた他の政治家関係者を正式起訴しなかった判断根拠は明かしていない。「規正法は、政治とカネの問題を国民の不断の監視と批判の下に置くのが目的」。そう検察は指摘してきた。政治とカネの捜査もまた、国民の監視と批判の下にあるべきだ。

投稿者: シフォン | 2010年2月 4日 22:09様
日本会議系の団体だと何かの本で読んだ記憶があります。
いずれにしても、団体名と代表者を明らかにしないで告発を受け付ける検察のやりかたはおかしいと思います。
このまま検察審査委員会(?)に再審査を依頼するのでしょうね。

清和会に経世会が初めて勝利したって感じ。

今回の郷原氏のインタビュー、ガッカリです。
結局、ヤメ検でしかないのでしょう。
今までの発言が無になったと思います。

郷原氏は、常々、法を適法に行使すべきで、検察が恣意的に捜査権の行使することに警鐘を鳴らして来たと認識してます。
しかし、今回の発言は過去を否定する愚行です。

郷原氏が小沢さんをどう思っているかは別にし、今回は検察批判を更に強め、自浄作用を促すべき分岐点であったと断言します。
今後も今回の様な発言に終始されると予想され、宗像氏の様な変節漢となられない様に願うばかりです。

何にしろ、これを契機に検察の改革を目指し検察の完全敗北と違法捜査を追求して行って貰いたかったのですが、所詮ヤメ検と諦めざるを得ないのでしょう。

しかし、「これだけ捜査して(一説には、麻生内閣発足時からというから14~15ヶ月になりますね)不起訴ならば、小沢氏は潔白という事でしょう。」ぐらいは常識と法治主義をもって断言して貰いたかったが…

昨日よりテレビを見ていてどうしてもあの事が心に浮かぶ、あんたそんな事言ってるけど石川氏の秘書の事知ってるんでしょ、業界人なら知らないわけないし、特に女性のコメントには怒りとも、あきらめともつかないなんとも言いがたい感情がこみ上げる。謝罪を知らず反省も知らず恥を知らずとはこの事です。

郷原氏は 小沢氏政治資金問題での検察の捜査方法について いろんな場所で その不当性(不適切さ・理不尽さ)を指摘しておられます。

非常に 理性的・客観的かつ論理的で いちいち 腑に落ちる論“正論”を聞く思いです。

ほんの一部を除いてメディアでは 郷原氏のような筋の通った論者の意見は報道しませんが 郷原氏の“正論”に 真正面から 対抗できる(検察の捜査方法が正当であると論証する)意見(“正論”でなければ意味がない)を持っているのだろうか。あれば それを 郷原氏の論と併せて報道してもらいたい。

なぜなら 郷原氏の“正論”を前提に すれば この小沢氏政治資金問題はなかった筈だと思うからです。
政権支持率の下降もなかった筈です。 
国会での野党の諸氏の大騒ぎも ない ことになります。
検察・メディアの責任は重いと思います。

 検察審査会の強制起訴
 検察審査会による起訴があると大手メディアやお抱え元検事達が心にもなく、世の中に対して喧伝しています。
 私はこの強制起訴が逆説ですが完全無罪の証明になると思います。
 まともな司法関係者なら「公判維持さえ難しい案件」です。
 「有罪に出来る証拠がない」のですから。
 無罪(推定)の原則を知っているにもかかわらず、検察、大手メディア、旧政権与党等既得権益擁護派の本音はいつまでもこの問題を長引かせておきたい。小澤さんが不起訴(罪に問えない=無罪)にもかかわらず何時までも灰色として責めていたいわけです。
 裁判で白黒が付けば困るのは彼ら旧勢力です。
 そういう面で法的に決着をつけてしまえば。
 無罪確定後は大手メディア(司法記者クラブ所属)に対し徹底した名誉毀損損害賠償訴訟です。

このTHE JOURNALによって、目から鱗です。

歴史の真実、現実の世の動きの様々は、今では新聞、TV等ではなく、このTHE JOURNALを頼りに、人生の黄昏を生きております。

THE JOURNAL、ありがとう。郷原信郎さんの胆力、勇気、気力、言説、理性的・論理的語り口がいいな~、、等々は、歴史がいずれ称賛するでしょう。私は、郷原信郎氏の名前を胸に深く、深く刻み込みました。

日本にもこんな歴史に残る人物がいるのだ!!!

ケチつける気持はありませんが 歴史に残る人物は小沢さんでしょそして数多くの名もない小沢氏支持の人たちです。

それでも西松問題では、一応の筋は献金元を「西松建設」と書くべきところを、「政治団体名」で書いたとの虚偽記載容疑だった。
今度はなんだ。
小沢からの原資を隠すために銀行融資を偽装した。そして収支報告書には「銀行からの融資4億円」と書かずに「小澤一郎からの借入金4億円」と書いた虚偽記載ってか。あんた達一体何を言っているの。

郷原さん
「検察の正義」
買ったよ。
郷原さんファンは
必読です!!
郷原さんのコメントは
正論過ぎて
TVでは決して
報じられません。

郷原さんのコメントと
TVキャスターの
内容の落差が
激しければ激しい程
既得権益者が
いかに
「必要な情報」を
シャットアウトしてるかの
証明になります。

郷原さん、あなたのことを心から尊敬します。

あなたのおっしゃるとおりであると思います。

検察はいまのままでは、自らを反省し、改革はできるのでしょうかと私は大いに疑問に思ってしまいますが、郷原さん、今後とも、ぜひとも、唯一無比な、尊いその姿勢を世にお示しくださることを切に、切に、望みます。国民にとっての唯一の希望であり、宝です。

郷原さんがいるかぎり、本来あるべき検察のあり方へと変革していく可能性があります。ぜひとも、その改革へと今後とも、ご尽力くださることをお願い申し上げます。

この件は一区切りつきました。郷原さんは、この件で、かなりご苦労されたことを聞きました。本当にお疲れ様です。そして、一国民としてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

郷原さん、今後も、本来あるべき検察のあり方へと変革するために、そのお力をお貸し下さい。よろしくお願いいたします。

検察の隠れた狙い(大久保秘書の無罪判決の阻止)は成功した。

読売新聞 2010年2月5日

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100204-OYT1T01182.htm?from=any

「特捜部は4日、大久保被告について、西松建設の違法献金事件で既に起訴されている04、05年分に、今回の立件分も付け加える起訴事実の変更を申し立てた。」

昨年3月の「西松事件」で政治資金規正法違反(虚偽記載の罪)で起訴された小沢幹事長の秘書・大久保さんの公判は、今年3~6月にも「無罪判決」が出ると予想されていたが、今回の追起訴で、この公判の起訴事実が変更されることになった。

これにより、「西松事件だけ」での無罪判決は、無理となった。

昨年3月の西松事件と今回の事件とが併せて「同じ一つの公判」で争われるようになったので、大久保秘書側は、昨年の西松事件の起訴事実についての無罪だけでなく、今回の逮捕・起訴された事件の起訴事実についても無罪とならなければ、「無罪判決」を得ることができなくなった。

検察の今回の大きな狙いの一つは、「このままでは大久保秘書の無罪判決が出てしまうのでそれを何としても阻止すること」だったので、その隠れた狙いは、無事、達成されたことになる。

法匪である検察官僚を放置してはならない!法の正義をねじ曲げ、法律知識を悪用し、国家国民のための政治家を弾圧する検察官僚を早く追放するべきである!その論陣を張らなければならないメデア、ジャーナリズムは何をしておる!

私はコンピューターや法律についての知識が乏しいのでどのようにやればいいのかわかりませんが、検察の捜査とやらが一段落したのですから、今回の一連のテレビや新聞の報道について、改めてネット上で検証する場所を設け、冷静に、きちんと検証しなければならないと思います。そのうえで、正確さを欠く番組や、コメント、記事を出し続けている媒体に対して、どこかの特捜部にひっかけられないよう「正常な手段で」、たとえば不買運動や抗議活動の呼びかけを行ってはどうでしょうか。 最近、通販の「ネット市場」が盛況のようですが「不買ネット市場」を創設し、不当なテレビ番組のスポンサーの商品の一覧表を作るとか、真実を追求しない新聞の定期購読を、やめるよう呼びかけるのは可能でしょうか。ただ、正当な言論の自由を侵さないように、その問題に詳しい方々の参加は不可欠ですし、あくまで(しつこいようですが)冷静に、その根拠を示しながらことを進める必要があると思います。あるいはこうした組織だった動きをせでに市民組織などが立ち上げているかどうか、私は寡聞にして知りませんけれども。

検察の記者会見のまさにその日、急転直下で朝青龍の引退が決まりました。
町には号外が流れ、不自然なほどニュースやワイドショーが朝青龍一色。
どのチャンネルも全て同じ画面という異常な状態です。

検察の記者会見のニュースは全く報道しないか、ちょこっとやる程度。
(しかも小沢さんは本当は犯罪者なのに・・的な論調)

これでは朝青龍の件は、検察失態を隠す為に画策されたように見えてしまいます。

検察又は警察と相撲協会の間で何か取引があったのではないか?
「別の罪を見逃すかわりに朝青龍を引退させろ」というような。

・・なんて勘ぐってしまいたくなります。

押尾事件の数時間後のノリピー事件といい、「大きな事件は2つ同時に起きる」の法則がある気がします。

ついでに言うと、突発的に起きた事件側の過熱報道ぶりが異常すぎます。

しばらくは、国中が朝青龍一色になるのでしょう。

今回の騒動(決して事件ではありませんぞ!)を見ていて、つくづくオールドメディアには失望させられた。
かと言って、国民の大多数はいまだにオールドメディアの呪縛から解き放たれてはいない。
紙とTVという誰もが目に触れやすいオールドメディアに対して、ネットメディアはまだまだ限定的で、足腰が弱い。
日本人のオールドメディア信仰を打破するためには、オールドメディアを利用してThe Journal的思潮を、広く世間に知らしめる必要があると思う。
高野さん。
差し当たり日刊ゲンダイでも買収して、まともなジャーナリズムを一歩でも前進させていただけませんか?
その買収資金がどこから来ているのか、また検察に調べられるかもしれませんが。

みなさん、石川議員と小沢さんに応援の意味をこめて個人献金しませんか?
こちらの小沢ファンの人たちだけでも、かなりの額になると思います(たとえば、ひとり1,000円としても)。

投稿者: take | 2010年2月 5日 11:46さん

>検察の記者会見のまさにその日、急転直下で朝青龍の引退が決まりました。
>これでは朝青龍の件は、検察失態を隠す為に画策されたように見えてしまいます。

あの~、、、言いにくいのですが
オカルト雑誌ではないのですから、あまりにも飛躍した考えは、
ここに出入りしている人全員の民度を下げることになりますので、
どこか別のところでやっていただけると助かります。

みなさん、石川議員と小沢さんに応援の意味を込めて個人献金しませんか?
たとえば、ひとり1,000円としても、かなりの額になるのではないでしょうか?
以前に小沢さん一人で300万票あつめると聞いたことがあるので、もし今回の件で不満を持っている小沢さんファンの人たちが献金したら、30億円になってしまいます。そうなれば、検察やマスコミも小沢さんがいかに献金を集めることができるか思い知るのではないでしょうか?
そうなれば献金額が多い議員は悪いということは言えなくなると思うのですが・・・

<take 様| 2010年2月 5日 11:46>

表面しか見えない幼稚なバカ(=洗脳された平均的日本人)が何かほざいているようですが、take 様の見立ては限りなく真実に近いと思われます。

このJournalの『上杉隆氏が東京地検宛に「厳重抗議書」を逆送付!』のコメント欄で

投稿者: GON様 | 2010年2月 5日 12:46

がすでにご指摘の通り、朝青龍の引退は小沢さんの不起訴を隠すために仕掛けられた可能性が非常に高い。GON様の引用リンク先(低気温のエクスタシー)様で引用しているスポニチとぴたり一致する経緯を、他ならぬ読売も報じています。


スポニチアネックス:朝青龍、突然の引退劇…「解雇」と迫られ観念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000035-spn-spo


読売:「俺は知らん」朝青龍、理事会聴取で一時居直る
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100205-OYT1T00066.htm


事実は、4日の日本相撲協会の理事会で、朝青龍の厳罰、解雇処分を突然強硬に叫び始めたのは外部役員で元警視総監の吉野準監事、これにすぐさま同調したのが同じく外部役員で元東京高検検事長の村山弘義理事。そこで理事会の空気が一変し、その後わずか2時間で朝青龍を引退に追い込んだようです。

相撲の世界まで、裏で警察・検察が牛耳っているとは!!

なお読売の記事は、上の指摘がネットで広まるといつものようにすぐ削除されると予想されるので、閲覧はお早めに。

警察と検察が演出した朝青龍引退のイカサマ劇について、山崎行太郎様の本日(2010年2月5日)のブログにも、鋭い洞察を添えたご指摘があるようです。参考まで。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

■自民党、検察、大手マスコミは売国奴

検察と司法記者クラブのマッチポンプ(小沢問題のデッチアゲ)で、日本のゆうちょ銀行の預金を、米国に貢ぐ羽目になったのは、大手マスコミと検察、自民党のせいですわ。

「小沢不起訴」を沈静、歪曲(自分達の責任回避)して報道するために、朝青龍を無理スジで引退に
追い込んだのも自民党、検察(警察)、大手マスコミですわ。

■ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解
http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html

石川知裕(いしかわ・ともひろ)民主党衆院議員(36)


他、3名の元・現秘書の起訴が決定した

二階議員などの政治資金規正法違反は起訴すらされず、石川議員の書き間違いは悪質な事例として起訴ですか(笑)


石川議員を始めとする今回 検察に不当逮捕・起訴された方々の家族、並びに関係者そして石川議員の民主党同僚議員の皆サンは今から私が言う事をヨク聴いて下さい。

そして、必ず実現させて下さい!!!!!!!


コレは又、今回 計らずも当事者と為った ゛山口一臣゛ 週刊朝日編集長に充てたメッセージでもアリマス!!!!!!!

皆さん、面白い事に為って来ました!!!!

以前、私は 奴等(検察・清和会・電通・マスゴミ) が小沢一郎(ひいては当然の如く民主党全体)を潰しに来ている今コソ、逆にヤツラを叩き潰す最大のチャンスだと言いましたが、正にソノ様に為って来ました!!!!!!!!


『日本の検察を ゛国際司法゛ の場に引き摺り出しましょう!!!!!!!!』


去年の1月に始まり、一年もかけて民主党議員を連続して狙い打ちして来た、本来 検察がヤルベキ義務と職責とは何の関係もナイ、一部の勢力の為に本来の職務をカナグリ捨てて、悪魔に魂を売り渡し続けた行為は、


「重大な職権濫用による、許し難い破廉恥な人権蹂躙」!!!!!!!!

ソノモノです!!!!!!!!!!


『国際刑事裁判所』

の場に今回の ゛国策違法捜査゛ に関わった盗兇(狂)痴゛犬゛(東京地検)の極悪トリオ(検事正 岩村修二、次席検事 谷川恒太、特捜部長 佐久間達哉)は勿論の事、捜査にGoサインを出した東京高検と最高検の最高責任者を併せて、引き摺り出しましょう!!!!!!!!


去年の合言葉は、

゛Yes, We Can (Change)!!!!!!!゛

で、見事ソレを実現させましたが、今年の ゛合言葉゛ は、

゛Together For Justice゛!!!!!!!!!

です!!!!!!!

絶対 実現させましょう!!!!!!!!!!!

国際司法の場に日本の検察を引き摺り出す事を、日本の司法・検察改革の第一歩としましょう!!!!!!!

日本は2007年に、

『国際刑事裁判所(ICC)』

の根本精神に賛意を表明し、ソノ準則を正式に批准・加盟しました!!!!!!!http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/icc/index.html

ICC規程(国際刑事裁判所規程)
【第25条】個人の刑事責任
 1 国際刑事裁判所は、この規程に従い、自然人に対する裁判権を持つ。
 2 国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪を犯した者は、この規程に従い、個人として責任を負いかつ処罰される。
 3 以下の者は、この規程に従い、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪について刑事責任を負いかつ処罰される。
  (a) 個人として、または他者と共同し、もしくは他者を通して、上記犯罪を行った者。なお、ここで言う他者が刑事責任を負うか否かにかかわらない。
  (b) 実際に行 われている上記犯罪の遂行または企てられている上記犯罪の遂行を、命令、依頼または誘導した者。
  (c) 上記犯罪の遂行を容易にする目的で、その遂行または未遂を、教唆・幇助あるいはその他の方法で援助した者。犯罪遂行のための手段の提供を含む。
  (d) 共通の目的で行動する者のグループによる上記犯罪の遂行または未遂に、他の方法で寄与した者。ただしこの寄与は、故意に行われ、かつ、以下のいずれかでなければならない。
   (i) 寄与が、そのグループの犯罪活動または犯罪目的を助長する目的で行われ、しかも、その活動または目的が、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪の遂行を含んでいる。
   (ii) 寄与が、そのグループのその犯罪遂行の意図を知りながら、行われた。
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%A6%8F%E7%A8%8B

尚、詳しいICCへの訴訟手続きについては、アムネスティ日本支部にお問い合わせ下さい!

http://www.amnesty.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050728#p1

[第2章 国際刑事裁判所の構成と管理―Chapter 2. Composition and administration of the Court]
第3節 書記局―Section III. The Registry第2小節 「被害者・証人ユニット」―Subsection 2. Victims and Witnesses Unit
規則 18. 「被害者・証人ユニット」の責任 - Rule 18. Responsibilities of the Unit
 その職務を効率的かつ効果的に実行するため、「被害者・証人ユニット」は、以下のことを行う。
 (a) 「被害者・証人ユニット」のスタッフが常に秘密性を維持するよう、確保する。
 (b) 検察局、被告側そして証人たちの特有の利益を容認すると同時に、証人の利益を尊重する。これには、必要な場合に、訴追側証人と弁護側証人に提供するサービスの、適切な分離を維持することによるものを含む。判事団の決定と判決に従って、かつ、全当事者と協力するとき、公平に行動する。
 (c) 国際刑事裁判所に出頭した証人と被害者、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々のために、訴訟手続の全段階においておよびその終了後、合理的で適切な場合には、管理上のかつ技術上の援助を行う。
 (d) 被害者と証人の安全確保、完全性と尊厳とに関する、スタッフの訓練を確保する。この訓練には、ジェンダー・センシティビティと文化的センシティビティに関連する事項も含む。
 (e) 適切な場合、政府間組織や非政府組織と協力する。


http://www.iccnow.org/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050730#p1
[第2章 国際刑事裁判所の構成と管理―Chapter 2. Composition and administration of the Court]
第3節 書記局―Section III. The Registry第2小節 「被害者・証人ユニット」―Subsection 2. Victims and Witnesses Unit
規則 16. 被害者と証人に関連する、書記官の責任 - Rule 16. Responsibilities of the Registrar relating to victims and witnesses
1. 被害者に関して、書記官は、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」とに従って、以下の権能を実行する責任を負う。
 (a) 被害者または被害者の法的代理人に対して、通知または通知書を与える。
 (b) 規則89から規則91まで(規則89:訴訟手続への被害者の参加申請/規則90:被害者の法的代理人/規則91:訴訟手続への法的代理人の参加)に従い訴訟手続のすべての過程において被害者の権利を守るために、被害者が法的助言を得られるよう、そして法的代理人を組織できるよう、被害者を援助し、かつ、被害者の法的代理人に対して、適切な支援、援助、情報を提供する。その中には、被害者が義務を直接実行するのに必要な便宜の提供を含む。
 (c) 規則89から規則91まで(規則89:訴訟手続への被害者の参加申請/規則90:被害者の法的代理人/規則91:訴訟手続への法的代理人の参加)に従い訴訟手続のさまざまな段階に参加できるよう、被害者を援助する。
 (d) 性的暴力の被害者の参加を訴訟手続の全段階で容易にするため、ジェンダー・センシティブな措置をとる。
2. 被害者、証人、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々に関して、書記官は、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」とに従って、以下の権能を実行する責任を負う。
 (a) その者たちに、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」による権利を知らせ、かつ、「被害者・証人ユニット」の存在と権能そして同ユニットが利用可能であること、を知らせる。
 (b) その者たちの利益に影響するかも知れない国際刑事裁判所の決定で関連するものを、時宜を得た方法で、秘密性についての条項に従うことを条件として、その者たちが知らされることを確保する

3. 被害者の権能を完遂させるために、書記官は、特定の事件に関して参加する意図を表明した被害者のために、特別登録を行う。
4. トラウマを負ったあるいは脅かされている被害者、証人、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々の移転についての合意と、その者たちのためにある国家領域内で行う支援サービスについての条項についての合意とは、その国と、国際刑事裁判所を代表する書記官が交渉する。この合意は、秘密にできる。


http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050729#p1

[第2章 国際刑事裁判所の構成と管理―Chapter 2. Composition and administration of the Court]
第3節 書記局―Section III. The Registry第2小節 「被害者・証人ユニット」―Subsection 2. Victims and Witnesses Unit
規則 17. 「被害者・証人ユニット」の権能 - Rule 17. Functions of the Unit
1. 「被害者・証人ユニット」は、第43条(書記局)第6項に従い、権能を行使する。
2. 「被害者・証人ユニット」は、とりわけ以下の権能を、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」に従い、かつ、適切な場合には判事団、検察官、被告側と協議のうえ、実行する。
 (a) 国際刑事裁判所に出頭したすべての証人と被害者、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々に関して、その者たちに特殊なニーズと事情とに従い、
  (i) 適切な保護措置と安全確保措置とを提供し、その者たちの保護のための長期的および短期的計画を立案する。
  (ii) 国際刑事裁判所の諸機関に対し、保護措置の採用を勧告し、また、関連諸国に対し、保護措置について助言する。
  (iii) その者たちが医療上、心理学上の援助その他の援助を得られるよう、その者たちを援助する。
  (iv) トラウマ、性的暴力、安全と秘密性の争点についての訓練を、国際刑事裁判所と関係者が利用できるようにする。
  (v) 適切な場合には、検察局との協議の際、国際刑事裁判所捜査官と弁護側捜査人、そして国際刑事裁判所の要請に応じて活動しているすべての政府間組織、非政府組織の捜査官たちのための安全確保と秘密性とが持つきわめて重大な本質を強調して、行動規範の作成を勧告する。
  (vi) 必要な場合には、本規則(17)が規定する措置の提供にあたって、各国と協力する。
 (b) 証人に関して、
  (i) 証人に、自身の権利、特に証言に関する権利を守るための法的助言をどこで得られるかを、助言する。
  (ii) 証人が国際刑事裁判所で証言するため召喚されたとき、その者を援助する。
  (iii) 性的暴力の被害者の証言を訴訟手続の全段階で容易にするため、ジェンダー・センシティブな措置をとる。
3. 「被害者・証人ユニット」は、その権能の実行にあたって、子ども、年輩者、障害のある人に特殊なニーズに対して相当な考慮をしなければならない。子どもの証人としての参加と保護を容易にするために、「ユニット」は、適切な場合、両親または法定保護者の合意を得て、訴訟手続の全段階を通して子どもを援助するために「子どものための援助者」を任命する。


 こんにちは。

石川議員ら3人保釈決定=陸山会事件-東京地裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010020500617


とりあえず、良かった。

伊東 様へ
朝青龍は自分から辞めた訳ではないですよね。元高検と警視総監?の外部理事によって引退勧告を強引に出されやむなく自主引退にもちこまれたんですよね。ますこみはこんな事まで裏取らずか恣意的に小沢氏の辞任追い込みい手を貸しているとしか思えない。本来なら新聞は1面全部使って、間違いでした、と謝罪会見、TVも各社社長が画面に出て謝罪すべきものでしょう。

gatos様、shoushiminjp様 情報とご意見有難うございました。
郷原先生のインタビュー記事と、videonews.com の記者会見、ようやく見終えました。

今回の事件については、自分なりに随分考えてみたつもりになっていましたが、流石に先生は多面的な角度から考え抜かれたお話で、私には思いも及ばなかった点が鋭く指摘されていました。

民主党側が報復人事に走れば、韓国のようになりかねないと言うご指摘もその一つでした。亡父が選挙後の報復人事は、長い目で見ると必ず禍根を残すといっていたことを思い出しました。現在のような検察を許すことは出来ませんが、かと言ってただ叩き潰せば、佐藤優氏が指摘するように一党独裁の萌芽になりかねない。それでは返って、深くイギリスの制度を研究した小沢氏の本意ではないでしょう。今後の民主党側の対応は正に二河白道、細く危険な道を注意深く歩むしかないのかもしれません。

また、郷原先生が常に言われることで、法律が作られたときの本旨に立ち返ってその運用を考えていかなければならないということがあります。この点が、我々日本人の思考形態に一番不足しがちな点で、しかもそのことに気付いていない厄介さがあります。

私事で恐縮ですが、20年近く前あるスポーツの国際大会の運営に何度かかかわったことがあります。当時はまだ、競技規則がいたってシンプルで、審判の運用に任される点が多い状態でした。規則自体は国際も国内も殆ど違いは無いのですが、競技運営はまったく別物のように感じられました。それがなぜなのか体育会系単純頭の私にはずっと答えを出せずに居たのですが、郷原先生のお話を何度か聞くうちに長年の疑問が解けたのです。

当時のデンマーク人の審判長は、それぞれの規則が何のために作られているのか、安全のためか、公正のためか等々、根本に立ち返って考えて、運用適用するよう繰り返し指導していました。日本国内での審判員の研修が、ともすれば規則の細かい解釈や、前例による規則の運用例研究に費やされていたのとは対照的でした。
安全、公正というシンプルな原則をより重視して、ジュニアのレースと百戦錬磨のオリンピック級のレースでは、規則の運用が大きく変えられることさえあったのです。
但し、審判が独善に陥ることを避けるために、毎日競技終了後必ずチームマネージャーミーティングが開かれ、其処では、審判長は審判の裁定についてすべての質問、疑問に答える義務がありました。必要があれば、スタートやゴールのビデオ映像が開示されることもありました。

私も日本人の仲間も、この経験自体カルチャーショックとして受け止めたのですが、その背後にある規則というものについての潜在的な考え方の違いについては、漠然とは感じてもはっきりと言葉にすることは出来なかったのです。郷原先生の謦咳に接して初めて、そうだったのか!と膝を打つ思いでした。

先生の提起されているコンプライアンスに関する問題も、おそらく日本人にとって一番自覚しにくい潜在意識にかかわることであるがために、これだけ厄介なことになっていると思うのです。

要点を纏める能力が無く長文で申し訳ありません。

>投稿者: 大野保志 | 2010年2月 5日 08:40 様
 そのストーリーだと西松事件で小沢サイドが注目をあびてから一年の時間があって、その間に修正を行わなかったのだから、罰金刑くらいはいきそうな気もします。

 

本日の20時からBSフジプライムニュースで小沢問題をとりあげます。

出演は、
渡辺周総務副大臣
番組ごとに発言がころころ変わるヤメ犬の宗像弁護士です。

ご意見は番組HPからどうぞ
https://ssl.bsfuji.tv/form/j/form/primenews_opinion.html

会計的には虚偽記載とは言えない

政治資金収支報告がいわゆる会計報告と同じではないと承知した上でコメントします。

政治家個人と法人格のない政治団体の関係は、「公正妥当な会計手続き」的には、個人事業主とその営む事業の関係になぞらえることができると思います。個人と団体・事業の間にあるのは帳簿上の分別管理だけであり、法的な債権債務は生じません。 個人事業の経理処理(簿記3級のテキスト参照下さい)においては個人(事業主)と事業の間の貸借は、その差引純額で処理するものとされています。「事業主借り」と「事業主貸し」が相殺され純額の「元入金」として残高を表示します。また、法人の企業会計においても同一法人各内の本支店取引の結果はすべて差引相殺した純残高で表示するのが通常です。

法人格のない政治団体についてもその代表者との間の貸借は純額表示することは「会計」的には公正妥当と言えます。陸山会専用銀行口座を経由して小沢氏より入金4億、追加入金4億、そして小沢氏に帰属すべき定期預金や現金への出金4億があった場合、個人事業の会計手続きに則れば純残高4億のみを記載するのが妥当で、預金4憶と借入8憶を総額で表示するのはむしろ通常ではないことになります。

不動産取得の適否はそれ自体で判断できず、取得の場合の借入利息水準と賃借の場合の賃借料水準(特に身内との取引において注意が必要)の比較により答えが出てきます。また固定資産は建物、土地など使用目的が定まって本勘定へ計上するまでは仮払金や建設仮勘定など経過処理をすることは通常と会計処理と言えます。

手元資金があるのにさらに借入れが必要であるかどうかは、個別取引でなくその企業、団体の全体的な資金計画で判断すべきで、企業の安全性分析であれば手元流動性が厚いほど安全とされます。

資金洗浄を疑うには、そもそも汚れた資金があることが前提です。

普通の方より会計に詳しいつもりですが虚偽記載という嫌疑には合点がいきません。


http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100205-OYT1T00066.htm

 実は、武蔵川理事長は役員改選前から、「自主的な引退」を、この問題の落としどころにしたかったといわれる。師匠の高砂親方には、「引退届は4日の午前10時まで待つ」と伝えたという。相撲協会が友綱理事を委員長とする調査委員会を設置したことで、「調査継続」の空気が流れたこともあり、高砂親方は「朝青龍引退」への説得を躊躇(ちゅうちょ)したと見られる。


あらかじめ決まっていた既定路線だったんでしょ。
高砂親方がもっと早く話しをつけていればこんなことにならなかったし、
もっと言えば高砂親方がダラダラしていたからこそ、理事連中も怒ったのでしょう。
実際、高砂親方はこの後2階級降格されてるし。
それとも、警視庁と東京高検は、あらかじめこの日をターゲットにしてこの2人を送り込んでいたとでも言うのか?

高野さん、もしあなたがこの「与太話」に信憑性があると思うなら、
ここの人達の意見を代表して、マスメディアで「こんな陰謀が噂されているが」
と発表して下さいよ。
そうすればここの人達も本望だろう。

皆さん、高野さんにこの話を広めてくれるよう、お願いしましょう!

↑ 読売のその記事は面白いですね。

(概略)
元警察・検察官僚の2名が強行に引退勧告をして、経験の浅い貴乃花などの理事がこれに同調。一方、元理事長の北の湖、九重、友綱が反発、再協議に。

こういう話を聞くと、やはり北の湖、九重、友綱はしっかりと物事を見据えていると思いました。逆に貴乃花はまだ人生経験も浅いためか浅はかな感じですね。

とにかく、国際問題にもなりかねない、延いては日本の国益をも害しかねない問題に元警察・検察官僚が自分たち組織の勝手な思惑だけで影響力を行使して半ば強引に引退に持ち込んだことは、大変な問題だと思います。

これを読売が報じているってのが面白いですね。検察・検察とつるんでると思ってたのにこういう記事も書くこともあるんですね。(笑)

ってか部署が違うのかなぁ?

とにかく、相撲協会を管轄する文部省は相撲協会に対して、国際関係を考慮して朝青龍に対して寛大な措置を講ずるよう要請すべきです。

それと元警察・検察の理事に対して、今後、モンゴルと日本の関係が悪化した場合、その責任は重大なので理事を辞めさせるように相撲協会に働きかけるべきです。

それと内閣は相撲協会に限らず他の組織で警察・検察の元官僚が入り込んで影響力を行使している組織を洗い出して、国益に悪影響を与えかねないところに関しては理事や役職につかせないよう影響力を行使すべきです。

こういったことはある意味、民主主義のセキュリティホールですから彼らの影響力を排除しないと国民の意思とは無関係に政権を転覆しかねない重大事に発展する可能性もあるので、芽の小さいうちに摘み取ることが重要だと思います。

gristanさまに激しく同意です。
電通の元は大本営の生き残りですよね。。。違ったかな?

知り合いの社長さんが電通の下請けで仕事をしていますがぁ。

ハッキリとは言えませんが
担当部長殿の天の声で業者が決定しいるそうです。
噂ですけどね。。。笑

兎に角
金に群がる亡者は旧政権体制(今までとおり)の継続を望むでしょう。
当たり前です。いままでの楽しい暮らし(堕落した生活)を手放す筈がありません。

国民は無知ではいられません。
ひとりひとりが真剣に自国の事を考えなければなりません。

私自身もそうですが大半の方はそんな余裕はないでしょう。しかし、それでもやっぱり無知ではいられません。

無知は罪です。
基準はありませんご自身の出来る範囲において「日々是勉強」をこころに生活したほうが人間として生きる価値が見出せるのではないでしょうか。

と、思ったり思わなかったりする今日この頃。多感な四十代。
臭いですね。。。反省猿。

大手の扇動に踊るのはもう止めましょう。踊るのは阿波とよさこいクラブあたりで十分でしょう。

今後も様々なカタチで、旧政権化の既得権益にしがみ付いている有象無象が大手メディアを利用共謀し自分たちに都合よく問題化して大袈裟に騒ぎたてるでしょう。
無知な民は扇動に靡き易いモノです。過去の歴史が語っています。

そんな時、一国民として自身の頭で考え判断しようと思います。

お粗末

確か、マスゴミは大企業の都合の悪いことは報道しないはずなのに、
トヨタの問題はトップニュースで大々的に報道してますね。
コメンテーターも皆厳しい意見を言ってる。
トヨタを擁護するコメンテーターなんていない。
これはやはり、今回の検察批判をかわすためでしょうか?

恥ずかしながら、この期に及んで基本的な事実を知りたいと思い、陸山会の記載内容、不記載とされる点、正しい記載内容、及び起訴に値するか-等について勉強しようと思い立ったのですが、、、全く理解できません。

昨日の郷原氏の記者会見で、「隠すつもりがあるなら、定期預金を小沢氏名義にすればいい」というのも意味不明。恥かしいです。

そこで、日経ビジネスオンラインの「検察の暴発はあるか」を熟読するも、やはり分からず。
その論説の中で「『4億円不記載』とは一体何なのか」という論説を読めば分かりそう。

どなたか、そのテキストが見れる場所をおしえていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

すいません。
上記「『4億円不記載』とは一体何なのか」の論説は、阿修羅にて入手できました。
しかし、よく分からないまま。。

むっち様へ
> しかし、よく分からないまま。。
--------------
4億円不記載が焦点になっているのは悪質性の証明がそこにあるからです。検察とマスコミは4億円の借入金記載が銀行からの融資であり小沢氏からの4億円は記載されていないと主張しこれを持って悪質な借入先隠しであるとしている。

しかしこれは明らかな詭弁です。
というのももし銀行からの融資を記載しているのなら「陸山会の資金で陸山会名義の定期預金を組みそれを担保に4億円の融資を得る」という一連の会計処理がされていないといけません、この一連の処理を行うと総収入は必ず8億円より大きくなります。しかし実際の収支報告書に記載されている総収入は7億3千万円でしかありませんから偽装工作である融資は記載されていないのです。
よって記載されている4億円は小沢氏からの借入金であると明確に言えるのです。
つまり検察やマスコミの主張は完全に嘘であり悪質性は証明されていないのです。

郷原さんのお考えを聞くと、ああ、中立的に正しく見方の出来る方がいらっしゃる、という安堵感が広がります。私も自分の落としどころを見失わず、起きている出来事の様々な側面を見て振り回されない様にしたいな、と思います。

それにしても、石川さん達のあまりに素早い釈放に驚きましたが、何よりですね!みなさんしっかりしておられてよかったです。石川さんも、近日中に決断などと言わずまずは体と心を休めて欲しいですね。現時点で辞職を決断されなくてもいいのではと私は思っていますので、頑張っていただきたい。朝青龍のようにあんな数時間で周囲が決断させるやり方は、私は横暴だと思いました。

それから、私の下の記事のコメントのご指摘のお返事ですが(ここでも話題になってたのでこちらで...)
「わざと誰かが邪魔するためにやったというのもアリだなって思いました。今回の朝青龍も理事会やそのバックそのまたバックと反民主勢力が繋がってるんじゃないかな~と考える。」

「あの~、、、言いにくいのですが
オカルト雑誌ではないのですから、あまりにも飛躍した考えは、
ここに出入りしている人全員の民度を下げることになりますので、
どこか別のところでやっていただけると助かります。」
投稿者: 匿名 | 2010年2月 5日 13:10

優しくご指摘ありがとうございます。ただ、これはオカルトとは違うと思うし、民主党政権に有利なことがあるときになんらかの事件が起きているのは事実であり、そして、国民から受信料を徴収している公共放送NHKのメインニュース番組で、初の政権交代を果たした総理の演説や散々連日の様にしつこくやっていた幹事長疑惑の結果が出た日のトップに、芸能界やスポーツ(国技とはいえ)界のニュース(薬物や暴力であれ人が死んだ訳ではないし)を持ってくる事いうことは、問題なのではないかと私は思います。国民全員に関わる大事は、政治だろうと思いますので。特に夜9時は、働く人が見る時間帯。夕方の軽いタッチの番組とは違うと思うので。でも、↑の何人かの方のコメントやリンクを見るとなるほどな、と思いました。

長くなって済みません。改めて気になる問題だもので。。

私もsatocotori様の意見と同じ思いです。
あんな短時間で朝青龍の引退を決定するなんて、横暴ですよ。

そもそもあの日は事件の真相について中間報告を聞くために開かれた調査委員会のはずだったのに
処分をどうしても急いで決定したがった横審や引退に賛成した側の理事会の理事達に疑問を感じます。

時津風部屋の力士死亡の時でも
処分決定までに何度も調査委員会での調査を重ねたのに、なぜ今回はこんなスピード決定なのか?
おかしいと思います。

そもそも私たちは暴行事件の事実がどうだったのか朝青龍側の言い分をメディア側の一方的な報道でしか聞いていないじゃないですか。

「一方聞いて沙汰するな。」
民主主義の基本ではありませんか?

もし、政治的意図で朝青龍が犠牲になったのだとしたら、そこまでやるかと腸が煮えくりかえる思いです。

人の品格を問う前に、自分自身の品格はどうなんじゃと検察・マスゴミ・相撲協会に問いたい。

郷原さんに見ていただければと思い、投稿させて頂きます。

石川議員らの虚偽記載罪は成立しないという見方について

永田町異聞というブログの2010/2/5の記事に、今回の石川議員らの起訴事実(検察のストーリー)が紹介されていますが、それによると次のとおりです。

http://ameblo.jp/aratakyo/

・「石川議員と大久保秘書」は、2004年に陸山会が小沢氏から借りた4億円で、3億5200万円の土地を購入したが、4億円を2004年分の政治資金収支報告書の収入として記載せず、土地代金約3億5200万円も支出として記載しなかった。

・「池田元秘書と大久保秘書」は、2004年に支出した3億5200万円の土地代金を2005年分の収支報告書に支出として記載した。小沢氏から借りた4億円は2007年に小沢氏に返済されたが、同年の支出に記載しなかった。

・2004年に陸山会が小沢氏から借りた4億円は2007年に小沢氏に返済された。借りたことも返済したことも報告書に不記載。

・土地代金約3億5200万円の支出は、2004年分の政治資金収支報告書の収入として記載せず、2005年分の収支報告書に支出として記載した。

・4億円を定期預金にして、その代わり小沢氏が銀行から4億円の融資を受け、陸山会へ転貸した件は、2004年の報告書に記載された「小澤一郎 借入金 4億円」に該当するという判断のようだ。

また、阿修羅にsmacという方が「虚偽記載は存在しない」という優れた論考を出しています。

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/440.html

これらを併せ見た僕の考えを、次に記します。

1..検察ストーリーで組み立てられた事実は次のようなものでしょう。

①2004年に、陸山会が4億円(小沢氏の個人資産)を小沢氏から借りた・・・それなのに、石川議員は、この4億円の収入の記載をしなかった。

②2004年に、陸山会が3億5200万円を支出して秘書寮用の土地を購入した・・・それなのに、石川議員は、この3億5200万円の支出の記載をしなかった。

③2004年に、小沢氏個人が銀行から(第三者である睦山会の4億円の定期預金を担保にして・・・このような第三者の預金を担保に銀行から借りる形態は珍しくない)4億円の融資を受けて、それを陸山会へ転貸した・・・石川議員は、正しく、2004年の報告書に「小澤一郎 借入金 4億円」と記載した(ここには虚偽記載はない)。

④2005年に秘書寮用の土地の移転登記をしたとき、土地の代金3億5200万円の支払いはしていない(上記②のように支払いは2004年にしている)・・・それなのに、池田元秘書は、土地移転登記と同時期の2005年に「3億5200万円の支出をした」と虚偽の記載をした。

⑤2007年に、「2004年に陸山会が小沢氏から借りた4億円」を、池田元秘書が現金を小沢氏の自宅に運んで、小沢氏に返済した・・・それなのに、池田元秘書は、この4億円の支出の記載をしなかった。

2.上記1の検察ストーリーの見立てに対して、僕の見立ては次のとおりです(※阿修羅のsmacさんの見解と同じようです。smacさんから返事をもらいました。なお、下記の「預り金」という言葉は会計上の意味でなく日常の意味で書いています)。

①2004年に、小沢氏が自分の個人資金の4億円を、陸山会の金庫の中に、「自分個人の金」として、入れた(事実上現金の場所を移動させただけで、陸山会が借りたのではない)・・・「陸山会の収入」ではない(陸山会にとってはただの預り金?)ので報告書の記載義務はない、よって、石川議員は、正しく、収入として記載しなかった(もし記載していたら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

②2004年に、小沢氏が、「陸山会に預けておいた小沢氏個人の金の4億円の一部」を使って、3億5200万円の土地を購入した(その結果、陸山会ではなく小沢氏個人が土地の所有者となった。小沢氏は陸山会への転売予定で一時的に個人として購入しただけ)・・・土地代金の支出は「小沢氏個人の支出」であって「陸山会の支出」ではないので報告書の記載義務はない、よって、石川議員は、正しく、支出として記載しなかった(もし記載していたら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

③2004年に、小沢氏個人が銀行から(第三者である睦山会の4億円の定期預金を担保にして・・・このような第三者の預金を担保に銀行から借りる形態は珍しくない)4億円の融資を受けて、それを陸山会へ転貸した・・・石川議員は、正しく、2004年の報告書に「小澤一郎 借入金 4億円」と記載した(ここには虚偽記載はない)。・・・この③だけは検察の見立てと全く同じ。

④2005年に、陸山会が、「上記③の小沢氏からの借入金4億円(小沢氏個人が銀行から融資を受けて陸山会に転貸した4億円)」の中から出した3億5200万円を、土地の購入代金として、「上記②により土地の所有者となった小沢氏個人」に支払った・・・池田元秘書は、正しく、「土地移転登記と同時に3億5200万円の支出をした」と記載した(もし記載しなかったら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

・・・上記①で陸山会の金庫に預けられていた「小沢氏の個人の4億円」は、「上記②の土地代金3億5200万円の小沢氏個人としての支払い」により、5千万円に減っていたが、この④の土地代金3億5200万円の入金により、元の「4億円」(小沢氏個人の資金=陸山会にとっての預り金)に戻った。

⑤2007年5月に、「上記①の2004年に小沢氏が自分の個人の金として睦山会の金庫に入れていた4億円(上記②でいったんその一部が出たが上記④で元の4億円に戻っていたもの)」を、池田元秘書が小沢氏の自宅に運んだ(現金の場所を移動させただけ)・・・「陸山会の支出」ではないので(陸山会の小沢氏個人からの預り金を小沢氏個人に戻しただけなので)、池田元秘書は、正しく、支出として記載しなかった(もし記載していたら逆に虚偽記載となってしまったところだった)。

 おはようございます。

 ちゅうがくいちねんぼうずさん、コメントをありがとうございます。

 私は今でも法的に定められた報告書以外の説明は不要であると思っています。

 今回、石川元秘書等が起訴された案件は、郷原氏等が指摘されているように、それなりの説明で合理性を保てるものと思いますが、公判に附されることになった今となっては、公判以外での説明はしないほうが良いと考えています。

 もし説明するなら、これも郷原氏の主張と同意ですが、検察主張と真っ向対立を覚悟し、法律、情報など専門家に全てをさらけ出して精査し、緻密で反論不可能な説明書類を作成して発表することです。口答ではダメです。

 しかし、小沢氏に疚しい事があるという意味ではなく、小沢氏の矜持が許さないという意味で、実現可能性は殆ど無いでしょうが・・・。

 それが出来ないなら、中途半端な小出し説明はやめた方が良い。また揚げ足取られるか、言質取られて、国民を煽る道具に使われるだけだと思います。

 離党も議員辞職もしない決意と報じられている石川衆議院議員は、公判で無罪を主張するのでしょうか?それとも、形式犯として微罪を主張するのでしょうか?この辺りがなんとも微妙に?大きく?影響してくるかと・・・、ん~ 解りません(私の無能力ゆえにネ(笑 )。

>投稿者: ばろんでっせ | 2010年2月 8日 08:35<

ばろんでっせ殿

お構い頂き多謝です。上記ご投稿の第一段から第七段まで(要すれば除最終段)おっしゃる通りと思います。

僕は郷原氏の何故不動産を所有したかの説明をすべきとの示唆がヒントになると考えたのではなくむしろ説明なしに陸山会他が所有する不動産を何らかの形で公に対して(最終的に国民に)還元するような公証遺言をメディアの本件関連報道が下火になった頃突然にぶっきらぼうに発表してしまえば<「小沢氏は生来金権政治家」という誤った先入観に根差す疑念提起への対処>として有効な手段になるかもしれないと考えました。引退後とするよりは遺言とした方が批判をかわす目くらましだとの邪推さえはねつけられるだろうと。以上為念。

上記ご投稿の最終段については僕が石川氏なら秘書(事件)当時及び逮捕拘留中及び保釈後公判までの三段階における政治資金・会計・不動産取引などに関わる自分の知識の対比表に事件当時の行為と取調べ陳述を加えて代理人と作戦を立てると思いますが犯意に関する主張が争点になると察せられこればかりはご本人の胸のうちですが(まるきり無知無邪気だったかorひょっとしたら将来難癖つけられるかもなと考えたかor適正と考えていたことをあとで不適正と認識したかor自信満々で合法と考えていたか等/ただし違法だがやっちゃえはなかったと思いますが)彼の今後50年余りの人生にとってありのまま自然体が良いと僕は思います。検察・水谷への●●●●●はそれはまた別のおはなし。

 こんばんは。

 ちゅうがくいちねんぼうずさん、早速のレスを恐縮です。

 陸山会など政治団体が保有する不動産については、結果として国民からの浄財によって賄われたわけですが、日常の政治活動によって報いているとしても良いわけで、このままでも何の問題も無いと思います。

 しかし、いずれ小沢氏が政治家を辞めることになる日が来ることは確かですから、そのときにどう処理するかは考えておく必要はあるのでしょう。敢えて前もって、何らかの形で公に対して(最終的に国民に)還元するような公証遺言をメディアに発表することも一つの案だと思います。

 ところで、本日の幹事長会見をご覧になられたでしょうか? 私は、あれでよかったと思います。しかし、記者は意気地が無いな。「不起訴とは言っても、嫌疑不十分ということだから、未だ嫌疑は残っているとも考えられますが?」ぐらいの質問をしろよ!・・・と、郷原氏を真似て逆切れしてみたり、したくなるぅ。(笑 (*)
 
 まぁ 小沢氏の活躍を快く思わない勢力はまだまだ何かを仕掛けてくるでしょうし、メディアは相も変わらず「説明責任」を煽り立てて所謂「民意」をマッチポンプ「世論調査」で創作することに余念が無さそうです。
 
 最後に、石川衆議院議員や他の元秘書の方々の公判に臨む姿勢が気になりますね。

(*) 小沢氏の模範解答:「嫌疑不十分とは、嫌疑を立証するに足る証拠が十分ではなかった。つまり、あれだけ強制捜査を何度もして、水谷やら何やらからも何度も聴取して、書類一切合切持って行っても十分には無かった、つぅんだから、結局は何も無かったっつぅことでしょ?!常識的に考えてみたら解るでしょぅ。」ぐらいかな?(笑

郷原さんが報復人事をすべきでないと言ったのは、報復人事がなされることがほぼ確実だから、検察批判をやってきた自分が検察や検察OBから恨みを買わないように予防線を張っただけの話だと思うね。

これだけ国政に混乱を生じさせたのに当初目論んでいた斡旋収賄なんて全くなくしかも小沢氏本人は不起訴っていうんだから、検察にはこの混乱の責任は十分取ってもらわないといけないし、安易に別件逮捕でもって政治的にダメージを与えようということは2度とできないようにすべきです。

今回の首謀者は人事によって制裁を受けるのは当然です。

>投稿者: ばろんでっせ | 2010年2月 8日 19:45<

ばろんでっせ殿

>記者は意気地が無いな。「不起訴とは言っても、嫌疑不十分ということだから、未だ嫌疑は残っているとも考えられますが?」ぐらいの質問をしろよ!<

記者もそのへんは小賢しこくて小沢氏が何度もいいたいことをいわせる結果になる質問はしませんね。世論調査関連質問で結局墓穴を半分くらい掘ってましたが。

>本日の幹事長会見をご覧になられたでしょうか?<

気になったのは今後のことを相談すべく石川議員と会うつもり(保釈条件違反?)というところと政府記者会見全面開放を政府に働きかけるつもりはないかとの質問にみなさんの要望は機会を捉えて伝えるというところでした。

前者は保釈条件にさらに条件がついているのか(部分解除)よくわかりません。記者もつっこまなかったし多分僕の理解が足りないんだろうと暫時留保。

後者については上杉氏の代表時代にそう約束してくれたという言葉にうなずいておきながらそれは代表の時だったかなと念を押し別の文脈で幹事長という立場はついてまわるわけだからと口にしたところから鳩山総理(代表)への配慮なのか二重支配キャンペーンへの予防なのかなにか事情があるのか苦しそうな対応に見えました。読みすぎかも知れませんが彼にしては反応が鈍に見えるときはなにかあると考えておこっとという程度のノリです。

投稿者: 匿名 | 2010年2月 9日 14:32

↑は僕の署名忘れです。完全にヤキがまわったようです。

石川氏の保釈条件に小沢氏との接触禁止は含まれていなかったと知りました。前言訂正します。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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