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週刊朝日が東京地検から抗議を受ける! »

暴発か挫折か?瀬戸際の検察 ── 小沢政治資金問題の結着間近

takanoron.png 今週発売の『サンデー毎日』2月14日号の特集タイトルは「焦る"特捜"vs"小沢"高笑い」である。小沢が高笑いしているかどうかは別として、検察が焦りまくっているのは事実で、石川知裕衆議院議員ら3人の元小沢秘書の拘置期限切れとなる4日を前にして、その3人を政治資金規正法の「不記載」ないし「虚偽記載」で起訴するのは不可能ではないけれども、本命の小沢一郎幹事長をその「共犯」で起訴に追い込めるかどうかはまことに疑問で、ギリギリの判断を迫られている。

●小沢は不起訴か?

 TBSのニュースサイトは昨夜、「東京地検、小沢氏不起訴で最終検討」という観測記事を出した。検察リークには、こういう情報を1社にだけ流して被疑者側の反応を計ったり、油断させて裏を掻いたりするケースもあるから、素直に信じる訳にはいかないが、検察が少なくともこの段階で小沢を正面切って逮捕・起訴することは断念し、政治資金規正法違反の共犯で在宅起訴するのが精一杯、それも諦めて不起訴とするかどうかの苦衷の選択に追い込まれているのは確かだろう。

 TBS記事は次の通り。

▼民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は、小沢幹事長を不起訴処分とする方向で最終的な検討を行っていることがわかりました。

▼この事件をめぐっては、収支報告書に嘘の記載をしたとして石川知裕容疑者ら3人が逮捕されています。3人は調べに対し、いずれも小沢幹事長の直接的な関与を否定しているもようです。

▼特捜部は最高検などと協議を行っていますが、現状では小沢幹事長の関与を立証するのは困難として、小沢幹事長について不起訴処分とする方向で最終的に検討してるということです。

▼小沢幹事長を不起訴処分とすることについては、検察内部で一部、異論も出ているということで、特捜部では3人が拘置期限を迎える4日をめどに最終的な判断をする見通しです......。

 繰り返しになるが、そもそもこの件は、「帳簿の付け間違い」という程度のことで、修正すれば済むことである。それを、現職国会議員を逮捕してまで無理矢理犯罪に仕立て上げようというのが無茶な話だし、ましてや帳簿付けのいちいちにまで関与しているはずがない小沢を共犯で引っかけるなどというのは、郷原信郎の表現を借りれば検察の「暴発」で、こんなことがまかり通るなら、検察が自分らの勝手な基準(というか好み)でどんな政治家でも罪に陥れることが出来る「検察テロ国家」になってしまう。

●「水谷裏献金」の無理

 それが無茶であることは検察としても百も承知なので、そこで、同時期の水谷建設からの5000万円の裏献金が不動産購入の原資の一部となったというお伽噺をデッチ上げて、単なる形式犯でない重大かつ悪質な犯罪であるかのような粉飾をこらそうと謀った。その唯一の手掛かりは、水谷建設の元会長が石川に5000万円を渡したと供述していることだが、この供述の信用性は極めて薄く、しかも石川は一貫して受け取ったことを否認しているようだ。考えられるのは、

(1)元会長が検察に脅されてありもしないことを言った(よくあることだし、元会長には虚言の前歴がある)、
(2)水谷側が元請けの鹿島建設に対し「小沢事務所への挨拶料がかかった」と言ってその分を下請代金に上乗せして受領した(よくあることだ)が、実際には小沢側に支払わずにネコババしてしまった(これもよくあることだ)ので、鹿島の手前、「渡した」と言わざるを得ない、
(3)石川は本当に受け取ったけれども自分でネコババしてしまった(これまたよくあることだ)ので、小沢の手前、「受け取っていない」と言わざるを得ない、

 などである。どちらにしても石川は、検察の思い通りの供述をすることはないだろうし、水谷の元会長の供述も公判段階で覆る可能性があるので、これは無理筋である。

 さらに、仮に石川が受領を認めたとしても、それが不動産購入資金となったことを証明するのはますます難しい。石川が、「不動産購入の資金が足りないので金を出せ」と水谷側に働きかけたとか、水谷からの5000万円が封も切らずに置いてあって石川が小沢に「ここに水谷からの5000万円があるのでこれも購入資金に使いましょう」と言い、小沢が「おうそうか」と答えたとかいう経緯が明らかにならなければ、このプロットは成り立たない。

 そうしてみると、3人の元秘書を起訴すること自体、常識外れのことであり、ましてや小沢を引っかけることなど出来るはずもないのだが、検察としてはここまでマスコミを使って煽っておいて、今さら後に引けない。何としても3人は起訴し、出来れば小沢も在宅起訴、それが難しければ、ここでは不起訴としておいて、二木啓孝が本サイトで言っているように、今回の押収資料から別の脱税など別件を見つけ出して、通常国会終了後、参院選前に小沢を逮捕するということだろう。しかし、その間にも「可視化法案」など民主党政権による検察改革が着手される。例え小沢が不起訴となっても、小沢vs検察の戦いはまだまだ続くことになろう。▲

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野オーナーは、小沢氏の政治的道義的責任についてはどう考えているんだろう?

それがいまいち判らないなあ。

>おやおやさん

小沢一郎には政治的道義的責任はありません。そもそも今回の案件はすべて,小沢憎しが動機の「検察のでっちあげ」ですから,責められるべきは検察とマスゴミですよ。

 こんにちは。

 高野さん、お疲れ様です。略仰るとおりと思います。

 石川衆議院議員やお2人の秘書の方も不起訴になる事が道理であると思います。

 しかし、東京地検特捜部の暴発が、それら3人の方々の起訴で留まるとも思えません。結審するまでは共犯関係時効の停止があるはずで、まだ小沢民主党幹事長への嫌がらせ捜査は続くように思えます。

 他の事案でも散々強引な捜査を繰り返した東京地検特捜部です。今日の報道がブラフの可能性もあります。

 これらの危惧が、私の杞憂に終わることを願って止みません。
 
p.s. 刑事責任が決着して、嫌疑事実が無かったと検証されても、騒動に対してなのか、何に対してなのか、政治責任、道義責任、果ては、説明責任を持ち出し、所謂『悪魔の証明』に引込む邪な企みは続くと思いますが、寡黙に仕事をこなし、淡々とやり過ごすことにしましょう ネ♥。

>勤務医O | 2010年2月 3日 13:08 さん

あなたはそうですか。実は高野オーナーも同じような考えなんじゃないかと感じますね。

虚偽記載なんかは軽過失程度で逮捕するような罪じゃない。だからもちろん、小沢氏はまったく罪に問われる立場じゃない。検察、マスコミが冤罪作り上げて葬ろうとしている陰謀だ、と考えてらっしゃるのでしょう。

もちろん、私は別の考え方ですが。

>ばろんでっせ | 2010年2月 3日 13:13 さん

昨夜の「不起訴の見込み」というリークについてもやはり怒りを感じますか?

政治的・道義的責任とは何なのか、どの行為に対してどのような責任を取れといっているのかそれがいまいち判らない。 政治的・道義的的責任とは大量破壊兵器がある、無いなら証明せよ!と言い、他国の大統領を殺害しておいて探した結果無かった場合とか、いち早くそれに乗って行動する輩に対して言う言葉ではないかと思っています。

>おやおや | 2010年2月 3日 13:17 さん

それは屁理屈ってやつです。検察が、検察の都合で、検察に取って不利なリークをするなら、
それは勝手にすればいいと思いませんか?客観的に見てただのアホにしか見えませんから。
ただ、外野に迷惑がかかるリークは当然喜ばしいことではないですよね。

次はジャーナリズムのガチンコ勝負

テレビメディアの方は原口路線で、ガンガン攻めていただくとして
活字メディアの分野では、この流れと勢いに乗ってクロシロ付けるときが来ました。
すでに週刊朝日をはじめ「良識と見識」ある週刊誌は動き始めています。この流れに乗って、反検察、マスゴミ批判の態度表明を促しましょう。
その際、救い道のない偏向週刊誌、新潮とか文春は対象外、ゴシップ記事はほっておきます。篭絡ターゲットが決定次第、総攻撃を民意で開始しましょう。

さて新聞は、マズは兵糧攻めが基本手段です。購読中止の運動を日本全国つつうらうらで発信しましょう。ついでに広告主には「押し紙問題」を提起します。

過去に関しては「決して許すマジ」ですので、リーク報道、恣意的報道、事実誤認記事に関しては、「報道倫理」及び名誉毀損での集中砲火を浴びせることです。これを原口氏にお願いして「マスコミ政治倫理審査会」を開催してもらいます。記者クラブの件も含めてこれほどの検討材料をマスゴミは提供してくれたのですから。今こそチャンス到来です。

先日「かぁべえ」が放映されましたね。転向を迫る特高や治安維持法、戦前戦中で日本でなにが行われたのか、山田監督が終生つらぬくといわれる反権力の姿勢に、あらためて敬意を感じました。そしてそれにしても、当時の治安維持法の矢面に立たされた共産党の現代版特高のふるまいに対して、何一つ抗議の声の上がらない情けなさに、あらためて落胆しています。

勿論、受けて立つ民主党にはこの時点で「党声明」を求めます。そして国会には、石川議員不当逮捕宣言を促し、国会の場での論戦ができるよう一日も早く釈放を求め、三井氏も含めて、国会証言として「証人喚問」レベルでの検察官の召還を求めるべきです。基本的人権としての「人権侵害」の疑義のある取調べに関して、国会こそが立ち上がるべきでしょう。
今回の週刊朝日の記事は、大きなうねりとなって、反検察、不当拘束、人権無視の国民世論につながっていきます。まずは「国会」で取り上げるべきです。

「ネットの常識」として、ためにするケチ付けの工作員の発言に関しては、すべて無視、スルーに徹しましょう。それが一番の特効薬であることはネット世界では常識です。反論・コメントするのも逆効果です。

おやおやさんへ

すでに他の方も書き込んでいて重複になりますが、今回の件で小沢氏に対し、一体どの部分で政治的・道義的責任が問われるのでしょうか?

また、今回の件で小沢氏が法的責任を問われるとしたら、どのような事実に対してでしょうか?

高野さんのおっしゃるとおりです。まったく同感です。

【そもそもこの件は、「帳簿の付け間違い」という程度のことで、修正すれば済むことである。】

【3人の元秘書を起訴すること自体、常識外れのことであり、ましてや小沢を引っかけることなど出来るはずもない】

検察がびびりまくっているので、今後もないもできないと思いますが、どうなんでしょうか。

民主党は菅家さんの冤罪のことや志布志事件のことをしっかりと問題とした上で、「可視化法案」を必ず成立させるべきですね。

 おやおやさん、間髪入れずのコメントをありがとうございます。

 当然、感じます。しかし、最も怒りを感じるのは、供述内容が略そのままリークされ、拘留中の被疑者人権が著しく毀損するようなリークのときです。

 ただ、それがリークであるか否かは、状況証拠だけ(これでも十分に検察官としての適格は疑われます。クラブ記者との間合い、情報管理の杜撰さなど。)ですから、勇気ある記者の告発を期待しています。

>おやおや へ。

お前に対する数十人の人々が、保守・革新を問わず、激しいオウドを覚えている。

それが、お前の狙いだろうが、日本人として、恥を知れ。

ウジ虫、下司・不潔、世を拗ねた犯罪予備軍の一人、恐ろしい秋葉原事件を起こすような犯罪者、うつ病の病人、下劣、恥知らず、何者か(検察・自民党・共産党・アメリカのCIAの工作員……、その他数えればきりがない。お前に関して、そんな調査もバカバカしいが。

早く、清潔な日本より消えて亡くなくなれ !

ん?

「報道内容に関して山口一臣「週刊朝日」編集長に出頭要請した模様。」

これは・・・・?!

徒ならぬことになってきた。

前原君たちはマタマタ先走ったようですね。
どう落とし前を付けるのでしょうかね。

>営業マン | 2010年2月 3日 13:40
うつ病の病人云々の下劣な言葉は控えるべきですね。明らかに議論の場にふさわしくない表現です。編集部は削除すべきです。

おやおや とか もしもし とか飛び交っていますが、マナーの悪さでは下記が参考?になると思います。

【ベッドでの印象が悪い男性 国別上位】
1位  ドイツ (臭い)
2位  イギリス(怠慢)
3位  スウェーデン(早い)
4位  オランダ(乱暴)
5位  アメリカ(がさつ)
6位  ギリシャ(ネチネチしてる)
7位  ウェールズ(自分勝手)
8位  スコットランド(うるさい)
9位  トルコ(汗ばんでる)
10位 ロシア(毛深い)

 おやおやへ
 政治的道義的責任は、検察とメディアの欺瞞を明らかにし、信頼感を大きく失墜させたことですか。
 検察は必ずしも絶対の正義ではない。新聞は社会の木鐸(公器)ではなかった。
 これまでの活字と地上波の常識をそこねた。
 こういう理由の道義的責任を言っているのでしょうか。
 裁判で結審し、有罪が確定するまでは法律的に無罪(推定ではなく)です。
 今回の道義的責任は検察とそれに加担したメディアに一時的責任があります。

暴走検察、現実に国家権力発動か? 週間朝日山口編集長へ出頭要請。この抗争でついに民間人に、権力が及んだ。

「報道内容に関して山口一臣「週刊朝日」編集長に出頭要請した模様。」ですか。

なるほど、アホアホ、お笑い検察はかなりびびりまくっていますね。

検察!お前らはアウトなんだよ!

国民の前で、さらし首だからな。
どうすんだよ。検察。
石川らの件も、どうするんだよ。
おまえら、よーく考えて決断するんだな。
現実を目の前にして恐怖することになる。わかってんだろ!
おまえら、完全にアウトだ!楽しみにしてんぞ!

高野さんの鋭い洞察力には、いつもながら敬服しています。今回の検察官によるマスメディアを利用した「でっち上げ事件」を報道する新聞、テレビは腹立たしく見なくなり、ネット情報に頼ってしまい、このホーページもよく見ます。それにしても、わが国の「議会制民主主義」の確立を願っているはずの民主党議員の中に、依然として、政権交代最大の功労者の足を引っ張っている、じい様や、何人かの子供議員がいることはなんとも嘆かわしいことです。中には「可視化法案」など検察改革を推進しようと活動を始めた議員たちもいますが。高野さんには、いつも足を引っ張っている大人になれない民主党議員に対し、アドバイスをしてあげてください。

政治資金とは政治活動に使う資金であり、不動産を購入するための資金ではない。しかも資産公開で公表されていない億単位の資金を出し入れする際も「秘書が勝手にやった」と強弁するのは、どう見ても嘘だ。教祖が「シロ」と言うなら「シロ」だという理屈はカルト教団の信者にしか通用しない。

検察の威信を守るために政治資金規正法の虚偽記載で起訴するのはおそらく間違いない、というような論評をよく目にしますが、これはとんでもないことですよね。官僚組織の面子を守るために起訴なんてされたんじゃたまったもんじゃない。また、これがまるで通常の対応であるかのように何の疑いもなく流布させるお馬鹿マスコミ。
こういうことはやめさせなければならない。逮捕までして本当にごめんなさいと検察は素直に詫びればいいではないか。検察の面子を守るために被疑者を拷問したり、関係者を脅迫までして検察のシナリオ通りの犯罪をでっち上げるのは許せない。検察は憲法に対して遵法精神がないのか。
不起訴では威信が保てないという古臭い発想があるから、手打ちをするような裏取引を通じて自民清和会との闇の関係が生じるのだ。
逮捕しても起訴できずとか、起訴しても無罪というのが検察の恥だとする思考がどうかしている。誰も検察を全能の正義の味方だなんて思っちゃいない。政権与党にいた自民党議員の職務権限を立証できないと言って起訴してこなかったかと思えば、職務権限のありえない野党の一議員に過ぎない人物を立件しようとしたり、この異常なバランス感覚の根源は何なんだ。
佐久間、大鶴、民野、もっと謙虚な人並みの人間になれよ。

おやおやさん。

二木氏へのコメント中の、望月孝夫氏の、「政治的・道義的」責任はどうするのかという種類の俗情的思考に対する、正当な論述をお読みくださり、その上で考え(もちろん批判は歓迎)を展開して下さい。

おやおやさんも、それなりの考えがあるはず、他人の議論に対して挑発的なコメント、ないしは後退させようとするかのようなコメントは、非生産的ですし、おやおやさんも「心に悪い」でしょう。

対立する意見は、相手の論理を正確に理解し、その上にたって議論を展開し、相手より進んだ、「その時点でのよりましだだと思われる結論」を導き出すことに意味があるのと思います。

そういう点で、おやおやさん(だけではないですが)のような、パラサイトコメントは無意味なのです。

反対だと思われる意見に対して、あなたがより正当だと思われている立ち位置からの、説得力のある議論を述べていただくこと、またそれを「ほんとうに聞きたい」と思います。まことに、実際、不愉快な気持ちを抑えながらではありますが、これではいけないと思って、投稿させていただきました。

失礼しました。

起訴されて裁判にかけられようが、判決が下るまで犯罪者ではなく、刑罰はもちろん社会的制裁を受けるものでは無いはず。
足利事件のときは、テレビで映された管家さんの逮捕シーンを見て、「こいつが犯人か!」と思った人もいるはずです。そして今、そう思った自分が愚かで無責任だったと知らしめられている中で、なんで「疑惑=犯罪者」という構図でニュースを見ることができるのだろう。マスコミも、なぜ両極端のダブルスタンダードを曝すのか。なんの反省もないではないか。

結局、今の段階で分ったのは、帳簿に虚偽記載が有ったと言う事、それも誰かが損をし誰かが得をするという犯罪性もない、それだけです。その件ですらまだ公判前のものです。それ以外何も分らない。
小沢氏の疑惑も、本来なら「悪い事をやったのかやっていないのか分らない」という見方をするべきなのに、「どうも悪い事をやったらしい」というのが大方の見方だろう。それは犯罪者で無い人間を犯罪者に仕立て上げる行為と同じだ。足利事件と同じなのだ。

この権力から私達を守ってくれるものは何もない。自分で守らなければならない。力の狭間で誰にも倒される事の無い特捜に、抗議の声を広げていかなければならない。

うむぅ~

上杉氏も呼ばれたらしい。

いよいよ東京地検特捜部の暴発は報道規制、報道統制にまで及ぶのか?

 許せん!

>上杉氏も呼ばれたらしい。

検察のびびりは頂点に達しているようだ。
断末魔の様相だ!

ヤクザ おやおや へ

 虚偽記載を口実に収賄を立証するとリークしていたのは、どこの国の検察だったのでしょう。
『言いがかり』に対し、責任を取れとはヤクザその物だ!!。

週刊朝日の山口編集長へ出頭要請って・・検察は正気なんでしょうか。
そしかして大新聞、通信社、テレビはまたスル―するのでしょうか。
「言論の自由」といいながら「言論弾圧」にはダンマリですか。そうですか。大事なお得意さんには最後まで尻尾振りまくりですか。とことん信頼を失ったマスゴミの皆さん、2010年は、ジャーナリズム魂消滅年として歴史に刻まれるでしょう。

高野さん、石川さんはネコババするような不真面目な人間ではありません。石川さんの身近にいた方皆さんに聞いてみてください。
真面目なとても良い性格の人物です。
私は毎晩、夜寝る前に、どうか石川さんが普通の生活に戻れますように、そして石川さんを陥れた方たちには天罰が下るよう神様に手を合わせています。

上杉・山口両氏へ

これで、『週刊朝日』の記事について、他のメディアは、いやでも触れざるを得なくなったのではと、プラス情報に思えてきます。

応じるか応じないかはともかく、あの閉鎖的な空間の実際を自らの身体で、観察・経験し、その詳細を記憶して、また『週刊朝日』で報告する…というのは、ジャーナリストとして本望ではないでしょうか。

戦場カメラマンのことを思えば…。どうぞ応じて、ことの次第を報告して下さい。

お願いいたします。

鳩山首相の曽祖父「和夫」氏は、安政3年(1856年)美作国勝山藩(岡山県真庭市)の江戸留守居役鳩山重右衛門博房の四男として生まれ、明治3年15歳の最年少で大学南校(東大の前身)の貢進生となった。明治7年には法律科の首席となり、文部省第1回留学生(11名)としてコロンビア大学に入学、2年後エール大学大学院で日本人初の法学博士号を取得、卒業時には総代として5000人の学生、父兄、大学関係者の前で自己の博士論文のスピーチを行った。
 帰国後、24歳で東大法学部講師に抜擢され、当時は、裁判官・検事より一段低く扱われていた’代言人’を、人権感覚をもった「弁護士」と改称させるため、東京府会議員、衆議院議員となり弁護士法の制定に尽力する。明治15年には日本で最初の代言人(弁護士)事務所も開設する。
 薩長藩閥政治のカベが厚く、その後20年間の政治活動で和夫がつとめた重要ポストは衆議院議長、外務次官だけだったが、藩閥政治打倒のため大隈重信率いる在野の勢力に身を投じたためといわれる。(出典「鳩山家四代」梶原英之著:祥伝社新書)

 今回の「小沢VS検察」の死闘を、至近距離で実体験した鳩山首相は、曽祖父が残した教訓をどう生かすことが出来るか、まことに興味深い。「いまは捜査の推移を見守る」から「政権交代をした同志の潔白であるということばを信じるのは当然」と今日午前の参議院代表質問で答えたそうだが、少しずつ原点(鳩山家DNA)に軌道修正しつつあるのが感じられてきた気がする。
もう少しだ。鳩山がんばれ。

 有田芳生氏のtwitter

 「捜査妨害だ!」と激怒する検察は、報道内容に関して山口一臣「週刊朝日」編集長に出頭要請した模様。

 http://twitter.com/aritayoshifu

山口氏、上杉氏に検察が脅しをかけているというのは本当ですか?高野氏らにも同様の脅しがくるのでしょうか。

彼らの言葉が国民を巻き込む大きなうねりとなってきているのを感じますね。何があっても信念を貫き、私たちに真実を伝えてください。

それと・・・、前にもいいましたが、ネトウヨ系の方のコメントにいちいち反応してコメントを投稿するのはやめましょう。

政治に金がかかる事は、当たり前、当然のお話。
残念なことに、原口君、細野君あたりは、ここのところが解っていない。
その金を、必要じゃない時に金の形で持ち続けるのは、間違い。
増やすか、有効に利用しようとする事に、なんのはばかる事があろう。
ましてや、小沢事務所の秘書団は、20数人と聞く。その住居を提供してやるのは、まさに政治の為の利用であり、従業員の福祉にも通ずる。
また小沢秘書団のおかげで当選した議員は、よく解っているはずだ。小沢氏の秘書が来ても、彼らの金を勝手に使う事はないだろう。全て、小沢事務所の負担だ。お金は、必要なのですよ。
(企業団体の献金廃止などは、そんな意味からも大反対なのだが・・・ま、それはさて置き)

「瀬戸際の検察」が、何をしでかすか解りませんが、石川氏はじめ秘書団の一同は、小沢氏の気持ちは重々承知のはず。間違っても、小沢氏に類が及ぶ事など無い。
後は、鳩ポッポがしっかりやること。
4月以降は、人事異動を含め(皆様おっしゃる「国会への検事の喚問」なども面白いかもしれないが)、何しろ「検察改革」を最大限の力でやることだ。

間違っても、税金面などでつまらん突っ込みを許さない事だ。
この意味では、「国税」にもしっかり手をつけておかねばならない。

民主党は、小沢氏をはじめ、自らをしっかりと守る「策」を立てねばならないでしょう。

 上杉隆氏のtwitter

 週刊朝日では東京地検への出頭方法を募集します(無断)。 例:(1)電車で霞ヶ関駅下車。(2)リムジンで地検玄関前に乗りつけ。(3)タクシーを回して逆に呼びつける…などなど。その他、素敵なアイディア、奮ってご応募ください(笑)。

 http://twitter.com/uesugitakashi

とうとう「言論弾圧」にまで踏み切ったか。

これでますます「踏絵」が簡明になる。

我々の思う壺である。

まさかこのように戦前の「弾圧」を歴史的現在で目撃しようとは、考えても見なかった。

パン様 | 2010年2月 3日 13:58

「報道内容に関して山口一臣「週刊朝日」編集長に出頭要請した模様。」ですか。

検察はこんなことまでするのですか。完全に検察国家ですね。
報道の自由にまで干渉するとは。

報道統制ですね。
リークするものを出頭させるのが先でしょう。


パン様情報源を教えてください。


官僚やマスコミを統制する部署はないのか。
政治家の責任を放棄するな。

全く民主党は何をしているのか。
高野様民主党の尻を叩いてください。
主流派は居眠りをしています。
反主流派は権力闘争をしている時ではないでしょう。黄門は肛門になっています。メールで代表、副代表を辞めた代表は自慢げに言っているが、議員一人殺したのである、議員辞職してほしかった、自慢するのは恥ずかしいのではないか。
山口さん、上杉さんはどうなるのですか。
完全に戦時中と同じです。
かぁべぇの時代から全く変わっていないというより、マスコミの影響力が強い分ひどくなっていますね。
大変な時代です。

NHKを筆頭とするテレビ、毎日をはじめとする商業新聞、自民党、共産党がまず道義的責任を取れ。間違った情報を信じたことの説明責任はどうするのだ。

いま2月3日pm②:40頃。

山口編集長、上杉さんが、検察に出頭。
冗談じゃない。
でも、ふたりともこんなことも予期していたに違いない。
だから、検察には言いたいことを言った後は、だまってればいいと思います。
でも、それからですね、問題は。
マスコミはどんな報道をするのか?
民主党はどんな行動をとるのか?
そして、僕たちはどうすればいいのか?
試されているのは日本全体であり、
民主主義だということを肝に銘じて行動しよう。

本当に検察という輩は、下らぬ奴らだ。
頭も悪い。
マスコミに手を出すとは・・・

マスコミにモノ申す事が出来るのは、一般国民だけ!!

>十勝の住人 | 2010年2月 3日 14:23
祈りつつ信じて戦いましょう。中央の戦いはもろいところもあるかもしれませんが、地域に根付いた戦いが永続されれば、中心点も動きます。選挙民の信頼は、もっとも強い戦いの支柱になるでしょう。
わたしは、彼とそして彼の関係者の、この失われた時間をあがなえるような結果をださないと、倫理的な戦いの正当な勝利に至らないと思います。十勝こそ日本の中心です。頑張りましょう。

 今回の陸山会の事案は、

 経理処理に素人の石川代議士が、
 小澤一郎からの預かり金4億円を、そのまま、借入金として処理するか、
 小澤一郎名義で4億円の定期を組んで、小澤一郎名義で銀行から4億円を借入れ、この4億円を陸山会が借入れする処理とすべきであったのに、
 経理処理に素人の石川代議士のミスで、陸山会名義で4億円の定期を組んでしまったというだけのことなのです。

 上記の二つの経理処理の仕方は、いずれもある、極く普通の経理処理です。
 4億円の定期を組んで、銀行から4億円を借入れるというのは、特捜や記者クラブマスコミのいうような、怪しい経理処理では全くありません。
 万一の資金不足のために、金利負担をしてでも、キャッシュフローの役に立たせうるという、この処理は、全く当たり前のことです。

 小澤一郎は、経理処理に素人の石川代議士のミスで陸山会の資産になってしまった4億円の定期の分まで陸山会に貸したわけでは毛頭ないのです。
 貸したのは、あくまでも4億円だけです。

 特捜は、経理処理に素人の石川代議士の単なる経理処理上のミスを、重大なる政治資金規正法違反だと、正に、欺瞞で・犯罪的な捜査を強行し・継続しているのです。

 2004年の収支報告書の事後訂正としては、
 資産の4億円の定期を削除し、
 土地代金として342,640,000円の支払いを計上し、
 資産に、この土地を計上する。
ということで済むもので、
 とてもとても、刑事事件になるものではないのです。

 私は、石川代議士たち三人の不当逮捕に怒りに燃えています。

山口一臣「週刊朝日」編集長に出頭要請

今、週刊朝日の編集部に確認したところ、
「出頭要請はガセです(笑)。記事に対して地検から抗議が来たのは事実です。」
とのことでした。

原口総務相の『「関係者」報道はいかがなものか・・・』発言に対して大マスコミはこぞって「報道・言論の自由」に対しての政治介入云々だと大騒ぎしてましたな。

週刊朝日関係者に対する「出頭要請」が事実であるとすれば・・・

「朝日新聞グループ」全メディアを挙げて、国家検察権力の横暴を報じなさい!

「クロス・オーナーシップ」メディアの威力を見せ付けてあげたまえ!(笑)

※山口、上杉両氏が東京地検に「出頭」(ガサ入れ?)する様を地検玄関前でカメラを持って待ちうけ、その映像を「世紀の大事件発生的なコメント」を付けて、ニュース報道などで放映してくださいね。

検察が呼び出すとは、世間の目を引くパフォーマンスだ。
上杉と特捜内部とつながってるんじゃないのか?

 上杉隆氏のtwitter

 TBSなう。到着するなり「悪魔の囁き」が。中村D「破防法の適用ですね」 上杉「破防法?」 中村「今回の検察の動きは破防法です」 上杉「そうか。団体適用だから該当しますね」 中村「いや、上杉さんに破防法初の個人適用で」 …(涙)。

 http://twitter.com/uesugitakashi/status/8531745788

法務省や法務副大臣に連絡して東京地検特捜部から捜査妨害する週刊朝日は出頭要請だと言われ対応に苦慮していると相談してみたら…

まさか、山口編集長と上杉氏に出頭要請??
信じ難いほどの狂気に驚かざるを得ない。
言論弾圧も現実的な、強行体制を感じる。
山口編集長が留守では、19日号は出版停止
になる可能性がある。
これは営業妨害だろう?
上杉氏はフリーなので、時間毎の労働に対する
補填は、保障するのだろうか?

頑張れー・・山口一臣編集長・・・
がんばれー・・上杉隆くーん・・・

ガセ情報じゃないことを祈る!

おバカな検察の姿が丸見えとなるぞ!

山口さん、上杉さんに出頭要請したって本当ですかね。
ガセネタでなければ、また面白い話が聞けるので楽しみです。
本当なら完全に暴走・迷走ですね。
これが本当なら今度はアメリカ世論がが黙っていないでしょう。昔の赤狩りの再現ですから。
又昨日、小沢氏がアメリカの国務次官補と会っていますが、表向きは普天間問題ですが裏では双方の手打ちについて話合ったのでは。
このまま検察が自殺行為の暴走を続け、敗れ去った後には、司法・検察改革の波が押し寄せ、ロッキード裁判の裏が暴かれたらアメリカとしても立場を完全に失い、日米関係に重大な支障をきたすことになります。普天間以上にアメリカの世界戦略を狂わせる事になります。
小沢幹事長は不倒翁です。

ニュースを見ていて、次から次にお金や土地の話が出てくるので一体これはなにが悪かったんだっけ?と思っていました。
こうしてまとまっていると分かりやすいですね。ありがとうございます。

私のような人間からいたしますと、政治にはたくさんお金がかかるんだろうから、一般人には想像もつかないお金の動きがあるんだろうし、裏金も献金もあって当たり前なんだろうなという感じですが
まあ、同じようなことや、しょうもないスキャンダルやら、記載されてなかった事務系の小さい金額、年金の未納みたいなそれは罪ではないのでは?みたいなものでも、議員をやめろと辞めさせてきた側の人なので、早く辞めて欲しいですけど。
そうしたら民主党への信頼を回復できるのですが。

<弁護士阪口徳雄の自由発言>のブログによると、

【なお、報道されている家族名義の預金はソモソモ「贈与」に該当しない。よって贈与税の脱税にもならない。】と。

http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/61157602.html

今回の小沢一郎関連の事件で、単純によくわからないことがあります。この事件において、被害者・被害団体または不利益を被った対象は一体どのようなものなのでしょうか? 殺人・暴行・詐欺・贈収賄・通り魔・偽装など通常の事件では被害者がイメージできますが、今回はよくわかりません。 マスコミの皆さん、教えてください。

 地検は週間朝日には抗議するが、『リーク報道』には抗議しない。
地検は自らリークを認めている。

 陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」を見れば虚偽記載での起訴自体が不可能なはずなのに、何故2月4日に起訴確定のような報道が流れるのでしょう。

 でも、たぶん冤罪で起訴されてしまうのでしょうね。

 起訴自体が不可能だとする理由は以下に詳しく述べますが、簡単に言うと、平成16年の政治資金収支報告書に不記載なのは当然で、平成17年01月07日の土地登記日付で土地計上する必要性があったので、同日付で小沢個人資金から4億円の借入金計上をしたという訳です。つまり、永久に不記載という訳ではなく、平成16年分に記載するのが妥当か、平成17年分に記載するのが妥当かという問題であり、重大な虚偽記載として起訴できるような起訴理由ではないと考えます。

 それにしても、報道の情報の間違いがあまりにもひどすぎます。
検察の情報を鵜呑みにして、陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」により当該情報の裏とりをすることをしないのは何故なんでしょう。

◆【上記の裏とりをすれば解かる報道の間違い】
・「2004年10月29日以前に小沢氏より受け取った4億円が、不記載」
 ⇒2006年03月31日に2億円小沢氏に返していることから、平成16年分若しくは平成17年分に記載されていることは明らかです。あたかも収入を隠蔽していると思わせるような報道をしていることは正義に反します。

・「2007年春に4億円を小沢氏に返しているが、不記載」
 ⇒2006年03月31日に2億円小沢氏に返していて、これで返済が完了している。
   従って、返済は2007年ではなく、2005年迄に2億円、2006年に2億円が返済されていることが明らかです。
  一部の報道では、「2007年に2億円小沢氏に返していて、当該年度の収入総額が1億円程度なので2億円の返済の原資は・・・」というような報道も見受けられるが、前年度繰越金があるのを知らないのかと、あまりの無知に悲しくなります。
 平成18年(2006年)なり、平成19年(2007年)なり、陸山会の政治資金収支報告書を見れば解かる事でしょう。

・「土地代金3億5千2百万円の支払いが、不記載」
 ⇒実際の土地計上金額は、2005年01月07日に342,640,000円で計上されています。当該金額には、土地登録料、登録手数料等の付随費用も含まれていることから、2004年10月29日午前に支払った金額は先に支払った手付金1千万円も含めて3億4千3百万円未満となります。(手付金を二重に足していませんか?)
   また、このように土地代金(計上額)の確定は、付随費用が確定した2005年01月07日以降となるので、政治資金収支報告書に記載するのは、やはり平成17年分に記載するのが妥当ということになります。

======= 以下、よろんず 投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年1月28日 15:28の内容 ======

 最近の虚偽記載報道は、間違いだらけですよ。
 陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」を見れば容易に解かることなのに、まったくデタラメな報道をしていますよ。

 以下に正確な情報と、私の考察・Q&A・所感を述べます。

◆【2010年1月6日のNHKの報道より】
[ 平成16年 = 2004年 ]
①平成16年10月29日以前 400,000,000円 小沢自己資金より預かり金
②平成16年10月29日以前  10,000,000円 土地手付金支払
③平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座に入金
④平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座から陸山会に集める

⑤平成16年10月29日午前 342,640,000円 土地代金支払い

⑥平成16年10月29日午後 400,000,000円 銀行より入金(借入金計上)

◆【政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)より】
[ 平成17年 = 2005年 ]
⑦平成17年01月07日   342,640,000円 土地計上

[ 平成18年 = 2006年 ]
⑧平成18年01月01日   269,186,826円 前年からの繰越額
⑨平成18年の収入額    134,586,054円 
⑩平成18年03月31日   200,000,000円 小沢個人への返済額
⑪平成18年借入金返済額  28,010,088円 小沢個人への返済額
⑫平成18年借入金返済額  5,467,246円 銀行借入金返済額
⑬平成18年その他支出額  91,912,883円

⑭平成18年12月31日    78,382,663円 翌年への繰越額
⑮平成18年12月31日    56,500,000円 定期預金残高
⑯平成18年12月31日    35,928,973円 小沢個人よりの借入金残
⑰平成18年12月31日    36,399,529円 銀行借入金残

◆【平成16年10月29日午後~平成18年01月01日迄の考察】
01)⑧⑩により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円の借入金は平成18年01月01日時点で返済が完了していることが解かる。

02)⑧⑩により、小沢個人からの借入金は平成18年01月01日時点で2億円の残があり、平成18年03月31日に返済が完了していることが解かる。

03)上記01)、02)により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円を原資として、平成17年において銀行の借入金4億円を完済したと推測できる。

04)⑦平成17年01月07日の土地登記日をもって、342,640,000円の土地計上をすると共に、その原資として小沢個人からの借入金を4億円計上したと推測できる。

05)上記04)により、土地計上日が翌年となることから、①②⑤の収支報告書への記載は翌年平成17年に記載することも妥当と考えられます。

06)平成17年の収支報告書に①②⑤を記載することとした場合には、平成16年の収支報告書へも記載してしまうと、ダブリとなってしまいますから、平成16年の収支報告書へは記載してはいけません。

07)その場合の平成16年の①②⑤の解釈としては、小沢個人資金は収支報告書へ記載してはいけないのであるから、①は、小沢個人資金の預かり金と考えることとし、②⑤は土地計上迄の仮払的な性質のものであり小沢個人資金からの一時的な立替払いと考えればよいでしょう。

◆【Q&A】
Q1.お金があるのに銀行から何故借りる必要があるのですか?
A1.土地代金を支払った後に他の支払いもあるので一時的に資金ショートする危険性があったと考えられます。

Q2.複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしている訳は?
A2.有能な経理の実務者であれば、4億円もの大金があれば複数口座に振り分けて各銀行の取引実績向上及び別段預金を利用した名目上の各銀行月末残を2倍あるいは3倍にする方法を行うことは当然のことです。それにより、融資枠の拡大が望めますし、次回の借入がしやすくなるメリットがあります。

Q3.何故、平成16年10月29日付で登記しなかったのですか?
A3.固定資産税は1月1日において当該土地の所有権者に対して課せられることから、不動産業者が固定資産税を負担する契約をした場合には、登記日が平成17年01月07日ということについて何の不思議もありません。

◆【虚偽記載報道の間違いに対する所感】
1. 上記05)、06)、07)の通り、検察の言っている虚偽記載が冤罪となるのではないかという点に言及する報道がまったくないのは何故でしょう。
また、ここに述べたようなことを言う人が民主党の中でさえも1人もいないのは奇妙としか言いようがありません。まるで、検察に不利な報道はカットしているのかと疑いたくなります。

2. ③④複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしているのはマネーロンダリングではないかとの報道をして、あやしいお金の操作をしているから、小沢は悪いことをしているんだと思わせるように世論を誘導してしまったことは許されることではありません。
上記A2.のような意見も報道するのが公平な報道と言えるのではないでしょうか。誰も気がつかなかった訳ではありませんよね。貴社の経理に聞いてみれば解かると思います。

3. この騒動を見ている子供達は、集団で1人をいじめている大人達を見て、いじめをする側が正義だと勘違いするのではないでしょうか。また、「疑わしきは罰せよ」の心を植え付けられているようにも感じます。
   今、小沢バッシングをやることが正義だと思っている人が大勢いますが、正義と思い込んでやる“いじめ”程、始末の悪いものはありません。
   正義の心を持つ報道人、1人位いないのか。

連日、腸が煮えくり返っておりました。 でも、皆様の活発なご意見を承り、少しは溜飲が下がりました。 今日も、新聞テレビは小沢氏不起訴の方向とかのニュースが流れますが、 信用できません
。素人なので解りかねますが、一般市民でも何らかの法的行動に参加できる方策がないのか、悩ましいところです。   本題から逸れますが、こと恵美様が仰っておられた松下政経塾のことで、私事ですが、参考まで申し添えます。  いまの松下政経塾の前身そのものではありませんが、戦前、松下幸之助氏が同じ門真市に、松下電器社員養成所を私財で創設されました。偶々、私の3歳年上の兄が
近くの公立中学校進学を諦め、近所の1期先輩の制服姿に憧れて、電気科7回生(電気、機械各40名)として入所しております。 当時としては異例の月10円の奨学金制度があり、500名余が受験することでも有名でした。また、過程修了後の進路も選択自由だったそうです。ちなみに、兄はその後も松下から三洋へ技術屋として勤め、今は京都府で結構な年金暮らしです。 実は、私も兄の感化と、貧急な家計(シナ事変勃発の7月に父病死)の兼ね合いから
も養成所をと考えた記憶があります。 結局は終戦により、10回生を最期に途絶えたそうですが。 そんな訳で今の政経塾のことは全く知りませんが、幸之助氏の、社会、国家への貢献と世界平和への理念、信条の遺志は受け継がれているはずです。 やっと民意を得て政権交代を成し遂げた民主党です。こんな大事な局面で、党内不協和を先導する 凌雲会の前原、野田、枝野3氏の行動は慎むべきです。そういえば昨年5月9日にも書状を持って忠告したはずです。
前の総選挙の例もあり、挙党一致の精神を忘れず、7月参議院選まで"命"をかけて前面の敵に向かって闘ってほしい。  「袖

振り合うも他生の縁」と言うではありませんか。革命のため
"命"をかけて頑張っておられる小沢一郎を守るのです。 団結あるのみだ!

もし東京地検から出頭要請を受けた場合には, 「あんたのほうから, 朝日新聞社まで出てこい」 と言い返してください。 用があったら, 自分のほうから出かけるのが, 礼儀というものです。

パン | 2010年2月 3日 15:40さんのコメントに追記

私の亡父が妻や子供のために通帳を作り、毎年、贈与税が控除される100万円を各通帳に振り込んでいたが、結局、通帳や印鑑の管理は父がやっていたので、各人への贈与は認められず相続税を納めるよう税務署に指導された。

税務署や税理士の話では父が名義を変えて貯金していたとしても、実質的に父が管理していれば父のものとされるということらしい。

したがって小沢氏が自分の資産を妻や子供名義にしていたからといって、小沢氏が実質的に管理していれば贈与税はかからないということだ。

マスコミが嘘報道ばかりするのは何故ですか。

水谷建設の裏金1億円をネット空間に漂う情報で検証
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/11841701.html

良心派 様
出頭命じられ、忙しくて行けないと断ると、じゃあ逮捕するからな!と急に態度変えて脅すのが、警察、検察です。だからどうしても大人しい内に行かざるを得なくなるのです。

小澤幹事長と検察の死闘は、まだ続く。

今回は不起訴、か起訴猶予でひとまず

休戦。

なにか、急に流れの変化。

週刊朝日の勇気ある行動か、CIAの休戦要請で地検が動いたか。

2日の小澤幹事長、キャンベル、駐日米大使の、普天間問題会談。

これで、4日の小澤氏の起訴は見送られた・・と素人の私が思ったのは、考えすぎか?

アメリカCIAは、小澤民主党政権が小澤氏の起訴により、国民世論の反発、また、反米感情の高まりにマッタをかけ、非公式のルートで地検に圧力をかけたのでは。

小澤氏がヘドロの旧自民党、官僚利権改革、司法改革に早急に踏み出すことを、切に願う。

国内の反動勢力、アメリカCIA

にメスを入れることは、田中角栄や、ケネデイー大統領の様に抹殺されれるないか、大いなる不安を感じる。

週刊朝日の山口編集長、ジャーナリストの上杉さん、後世に名をのこしましたね。

日本もすてたもんじゃないな。

「歴史は政権党が常に勝利することを証明している」

☆鳩山首相の真意が「指揮権発動」であることが判明したのは、はっきりと参院選挙までの「小沢続投」を宣言したときであった。首相は血みどろになって自民党を倒した平成維新の同志である小沢を救うことを決意していた。小沢も「私は捜査が公正を欠くようなことをしているとは思っておりません」と検察との対決姿勢をトーンダウンしたときより以前に、「不起訴」は決定していた。検察はなすすべもなかった。慎重派検察首脳が過激派首脳を制して、小沢問題を終結し組織の保存を図った。

☆民主主義下で選挙によってできた政権を官僚側が倒した例は世界中でいまだかつてない。日本において今進行している検察官僚と新政権党政治家との抗争は、唯一の官僚対政権党との権力闘争として記憶されるだろう。

☆歴史社会学 (社会学のアプローチの方法を歴史的形成過程からみていくこと) の分野での最大のテーマは「支配者」対「人民大衆」である。歴史上、支配者の手足となって実務を遂行してきた官僚が、実質的に権力を握り大衆を支配してきた。官僚制度は本来、独自の意思を持たない装置である。それが人事権をもち政策立案実行機能をもつ増殖細胞となり、ついには巨大な官僚帝国という怪物がつくられる。

☆マックスウェーバーによると「官僚制」はひとたび完全に実施されると、破壊することのもっとも困難な社会形象の一つとなる。官僚制化は、官僚による「共同社会行為」を合理的に秩序づけられる「国一番の利権行為」に導く特有の手段なのである。官僚制が一度でも、完全に滅亡するという歴史的実例はまったくない。さらに近代官僚制はそれ以前の官僚制と際立っている点がある。すなわち合理的、専門的、特殊化と訓練である。もし私的資本主義が排除されて国有化されても、公共経済の中に受け継がれた経営管理もまた官僚制化され、国家の官僚たちが我が物顔で支配することになる。今の中国の共産党幹部官僚は許認可権や土地収用権という絶大な権力のもと富の蓄積つまり私腹を肥やしている。旧ソ連においても同様で、官僚制は普遍的なのである。

☆日本では明治以来、政治の実権を握ってきたのは官僚であり、彼らに逆らえば検察とマスコミが動いて政治生命を絶たれた。官僚と検察が頂点に立ち、マスコミが大衆を操縦してきた。日本の検察官は正義への鋭い感性で動機づけられているのではない。単なる公の秩序維持・体制組織の維持・利権の維持に心を寄せているだけである。検察官は異常に強大な権限を持っている。逮捕・尋問・起訴か不起訴について、自分ひとりで決める権限を持っている。検察官が起訴した裁判は99%有罪になっている。裁判は実質的に検察官の頭の中で行われているのだ。裁判になって検察官が決めたシステムに従わない判事は昇進しないという文化がある。検察官も官僚制度の下僕であるから、官僚たちが強力な政治家が現れ脅威を感じたら、検察全体が動き出す。

☆官僚制は、国民の民度や政治的レベルが向上してくると、北欧のように官僚と国民側が一体化してくる。つまり「権力を腐敗させないため、開かれた組織になる。オンブズマン制度(情報公開制度と行政監査請求制度)や内部告発・外部告発する自由を保障することとなる。議会任せでなく、やはり国民による直接的な監視制度、評価システムが必要」で、それによって国民も変わり、公務員は国民への奉仕者である公僕・サービス機関との認識に立つようになる。日本においても名古屋市長の河村たかしのような先進的な実験もでてきている。

 ミスターブラウン 様

 貴方の投稿を読ませていただいて、本当に勇気が沸いてきました。
 ありがとうございます。

地検に問い合わせましょう。


受付時間 月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時30分から午後6時00分まで
TEL:03-3592-5611 内線 3408・3409

おやおやさん 読んでますか。

 私は、小沢さんが好きなのではありません。
官権力の横暴が許せないだけです。
平成革命を頓挫させたくないです。
振興勢力の台頭を頓挫させたくないだけです。
旧富裕層のオコボレにシッポ振る自民党が許せないだけです。
お金持ちが悪いのではなく、媚を売る政治家が政治を歪めている事が許せません。
(考え様に拠っては私も富裕層かも知れません。)


【地検 小沢幹事長不起訴の方針】
http://www.nhk.or.jp/news/k10015419761000.html#

決まったのか?

~嫌疑不十分の不起訴では幹事長辞任は不要 - 安田好弘の反撃~

山梨の鈴木さん | 2010 年2月 3日 14:41

もし、出頭することになるのであれば、何人もの「特高のコスプレ」をした人達とともに、彼らに両腕を抱えられながら、引き摺られるようにして検察に出頭するというパフォーマンスを動画・静止画に記録し、誌面掲載やYouTube配信するというのはいかがでしょうか。

何日の何時に出頭したかの記録も残せます。生中継なら、証人もたくさん確保できるでしょう。できれば、何時に開放されたかも生中継できれば、さらに良いと思います。(もし、10時間後だったら、怒りを通り越して笑えます。)

暴走検察とマスコミを許すな!

水谷建設から裏献金をもらったと言うデマ情報を垂れ流し、小沢一郎と言う今後の日本にとってなくてはならない有力政治家を寄ってたかって葬り去ろうとした検察、マスコミとそれに乗った渡部黄門さま以下の七奉行を許して良いのか。

また将来を宿望される若手議員を罪にもならないような政治資金規正法違反のでっち上げ情報で起訴し、葬り去ってしまうかもしれない行為を国民や民主党は許すのか。

これを機に、指揮権を発動し石川議員を救ってほしい。政権を持っているのだから不可能ではないはずだ。

それにしてもまだデマ情報に乗って追及をやめない輩は、偽メールにのった故永田議員とどこが違うのかと言いたい。

 投稿者: Rio | 2010年2月 3日 19:53 様

 良いアイデアだと思います。

今回の捜査に関しては、検察と民主党のチキンレースであるという観点からずっと見ていました。チキンレースだからこそ、国会議員の逮捕や被疑者としての聴取などヤクザ的な恫喝を最大限に利かせてきました。「検察は本気だ」という情報も検察自身が意図して流した情報なのでしょう。この恫喝で民主党を分断して小沢氏の党内基盤を崩そうと検察はもくろんだのでしょうが、鳩山首相の「戦ってください」がカウンターでしたね。検察はショックだったでしょうが、党内の反小沢の議員も動きづらくなったとみます。鳩山首相はリーダーシップはまったくないんですが今回はいい仕事をしました。検察の恫喝は証拠が皆無なことの裏返しです。それに加え今回はリークネタやストーリーの仕込みも不十分だったのは明らかで、最近の違法リーク報道はちょっと検察を哀れに感じたぐらいです。ともあれ、今のアンタッチャブルな捜査権は狂人に刃物いっしょ。とりあえず可視化法案を早く通すことです。それで無能集団の検察は今の日本には不要なことがはっきりするでしょう。

高野 さん

私、田原氏嫌いです。

さまざまな、記事は自由ですが、

新たな、論説者の増員お願いしたい。

ムネオ氏、上杉氏、古川利明氏、田中康夫ちゃん、

ご検討願います。

>とーくめい | 2010年2月 3日 18:23 さん

>官権力の横暴が許せないだけです。
それは理解できます。

>平成革命を頓挫させたくないです
これが理解できません。
革命なんて呼べるしろものですかね?

今回の騒動で虫のあぶり出しもできたし、メモしておいて、次の衆議院銀選挙で消えて頂きましょう。落選すれば只の虫!

週刊朝日の記事に対して地検から「記事内容の何点かについて虚偽の点があり遺憾。厳重に抗議する」といった趣旨のファクスが送られてきたとのこと。

ツィッターでは、ただの抗議だけで出頭要請は上杉隆さんのウソだという発言もかなりあるようだが、「厳重に抗議する、詳しく話しを聞きたい」というような表現がもし入っていれば、普通の日本人なら「出頭要請だ」と感じるのは当たり前だ。

検察は公けの権力機関なのだから、「週刊朝日の記事内容の何点かについて虚偽の点がある」と思えば、一雑誌出版社に抗議するのではなく、正々堂々と、「ここは本当なんだけどここは虚偽ですよ」と、オープンな記者会見を開いて説明すればいいはずだ。

南の光さん
心強い励ましの言葉ありがとうございます。
読者が多い地元新聞には、石川さんを擁護する記事はほとんど見当たりません。すでに過去の人となった今は亡き中川さんを惜しむ声だけが聞こえて来ます。かつて地元のために頑張ってくれていた鈴木宗男さんを、私達は悪い奴だと頭に植え付けられました。そして今、石川さんに対してもメディアからの報道に踊らされ、皆さんは複雑な気持ちでいると思われます。周りは何も語らずです。しかし、石川さんは若い、かつての鈴木さんが今はこうして頑張っておられるように石川さんも、北の大地に根付き必ず復活して這い上がって来ると信じています。凍りついたこの地もいつかは溶けて春は必ず訪れます。そう思い、私は石川さんが無事帰ってくるのを待っています。

あくまでも「今回は」不起訴ってことじゃんか
「脱税」で今国会終了後に逮捕・起訴される可能性は高いわけで
そんときの国会の勢力図はどうなってるか知らんけど、鳩山も小沢もいねーんじゃねーの?としか思えんよ

■時効の件■

投稿者: 匿名 | 2010年2月 4日 02: 様

政治資金規正法の時効は5年
一般的な脱税の時効は3年,悪質な脱税は7年,
とのことです.

昨年暮れからの小沢捜査(政治資金規正法違反)の核心部分の時効は今年(2010)3月だとのことです.
ということは,2005年3月以前に,疑いの有る事案が見つかったということです.
逆に言うと,2005年4月以降には,疑いの有る事案は見つかっていなかったということです.
だから今回は明日(2010年2月4日)起訴するということです.

仮に引き続き政治資金規正法違反で捜査をして,今年6月に,別の案件で起訴するとすれば,その案件は2005年6月以降に起きた事案のみです.2005年5月以前に起きた事案は対象外です.

御指摘の脱税ですが,一般的事案の時効は3年との事ですので,検察にとっては,更に厳しいのでは無いでしょうか.検察は「法の番人」の筈です.今回の「検察の暴走」は「法の悪人」の様相です.許せません.

高野編集長さま
今回の検察による、石川議員の秘書になされた人権侵害行為及び山口さんへの出頭要請などを一連の事件を整理してアメリカの新聞に意見広告を出す事を提案します。
資金は我々がカンパします。
アメリカは人権の問題に敏感ですから、日本の司法の出鱈目さ、時代遅れさを世界中に知らしめるいい機会かと思います。
是非ご検討の上、カンパを呼び掛けて下さい。お願いします。

追伸)
マスコミは死にました。
これからはザ・ジャーナルのようなネットとクチコミの時代ですね。

arakawa | 2010年2月 3日 23:49 さん
>新たな、論説者の増員お願いしたい。


村上龍さんとかどうですか?
 あとはアゴラの執筆陣とたまに
場所を交換して記事を書き合うとか・・、

 おはようございます。 

 官邸筋(誰なのだ?)談として、石川衆議院議員が民主党を離党する意向と伝えている。

 それが彼の自発的意思なら、それは尊重されるべきだが、民主党の同僚議員は、絶対に彼を独りにしてはならない。

 さて、東京地検特捜部の意を受けた検察丁は、どんな結論を出すのか?

 本来なら、石川衆議院議員などは、例え不記載であっても、訂正で済み、捜査対象にさえ成らない程度の問題で、起訴猶予とすべき小沢民主党幹事長は、嫌疑無しの不起訴とすべきだ

小沢幹事長に焦点をしぼり、あれほど「風を吹かせた」にもかかわらず、政治資金規正法違反にも問えなかった検察の敗北。
それにしても「親分」を守った3人の「子分」ご苦労さん。
これからが又大変だが、ゆっくりできる機会を天が与えてくれたと思って、音楽にあわせ「ストレッチ体操」に励み、頑張ってくれ。
「勇将の下に弱卒なし」。

みのもんたの発言はやりすぎだ。まともじゃないよ。民主党は名誉毀損で訴えるべきだ。BPOにも訴えろ。

不思議なのは、真摯に仕事をしている検察官も全国には大勢いるだろう。彼らは頭は優秀なはず。
今回のような権力をカサにきて国民が選んだ政権党の幹事長を狙い撃ちにするような暴走検察官が100%だということはないはず。
いや、圧倒的に少ないと思いたい。検察界のルールとして他人の手がけてる案件については一切発言しないことが決められてるのだろうか?
このままでは、検察制度そのもへの信頼が大きく崩れるのじゃないかと思う。最近話題になってる政治がらみの冤罪事件や、菅家さん冤罪事件などもあり。
こういう事態に危機を感じ、検察内部から自浄するような意見は出てこないものだろうか?
東京地検の特捜部で実際にこの事件に関わってる若い検事もいるだろうけど、何も考えないのか?
昔の軍隊のようにただ上司の命令に頭脳も働かせずに作業するロボットと化してるのだろうか?
三井環さんは最初私憤から内部告発を試みた、と言ってるようだが、義憤から、今回の事件のありのままを公表しようという骨のある検事がでてこないものだろうか???
ま、命は大事にしてもらいたいけど・・・・


げっとさん

賛成。
みのもんたの番組くだらないですね。
まず 配役が 悪いね。
宗像なんとか 何のために出てくるのかね。 もんたの質問にまともに答えてないね。”どうなるかわからん”ようなことを言いながら ”小沢は悪い奴”みたいなニュアンスだけは確り吹聴してるって感じがなんとも腹黒い。いやな人物ですな。大体この番組で 今回の小沢氏がらみの問題で客観的な観かたをする論者が毎週 一人も出てこないですな。まさにメディアとして異様な風景ですな。一体 みのもんたという人物はどういう人かね。始めは庶民感覚の正義漢らしく見えていたけれど最近の有様は まさに権力に媚びる無節操漢に成り下がったように見えるよ。
小沢氏不起訴なら 今までの悪態の数々については謝罪すべきだと思うよ。しかし「起訴するに足る証拠が 把握できなかっただけ」観たいなことを言いたいようだから多分素直に謝ることは無いと思うよ。まったく破廉恥なことですな。 

小沢氏不起訴は既定路線でしょう。要は検察としても小沢氏を起訴して政治生命を絶たせようとしても、昨年のように小沢氏に代わる別な人が出てきて民主党圧勝みたいなことになりかねないとみて、まぁ、生殺しのような形をとっただけだと思うね。

検察のもくろみは民主党の分裂だからある意味成功してるんじゃないですか。

これでもって今年の夏まで小沢さんで持ってもらえば支持率も下がって自民党側に有利に働くと考えているんでしょう。

まぁ、浅はかですね。

簡単な話、権力は今、誰が握ってるんですか?ってことです。おおよそ、誰が首謀して誰がこういった混乱をもたらしたのかをしっかり見極めてますから一段落した段階で精査して、首謀者たちやその組織に対して二度とそんなことができないように法改正なりあるいは情報リークを逆手に取って逆に検察や大手マスメディアのあり方に対して徹底した見直しがはかられるんじゃないですか?

検察にとって痛いところは自分たちが検察をやめたときの天下り先や再就職先でしょう。ヤメ検弁護士は検察やマスコミに被告の情報をリークする可能性があって被告の利益を害する恐れがあるんで絶対禁止すべきでしょう。また、企業の用心棒よろしく、企業の弱みに付け込んで金をゆすってるような監査役とやらなんぞもやらせないようにすべきだと思うね。

自分たちが横暴な振る舞いをすればその報復は来るかもしれないという覚悟でやってるんでしょうからまぁいいんじゃないですかね。

掃除する材料を提供してくれてるんだから自業自得なのかもしれませんね。

暴力事件が示談になった朝青竜は潔く引退したけど、部下の秘書が3人も逮捕・起訴された不動産幹事長は政界引退しないようですね。高潔であるべき政治家先生と「潔さ」は無関係のようです。4億円もの金を出し入れしても「知らなかった」で済む日本は本当にいい国だ。

小沢一郎を葬り去ろうとする検察の事件でっち上げは破たんした。
これは当然のことだ。

しかし小沢一郎氏本人まで問題が波及したことで、石川議員の起訴が既成事実のようになってしまったのは検察&マスコミの暴走としか言えない。

何の犯罪も犯していない現職議員を検察の意地だけで起訴していいのか。石川議員の潔白が証明されるのは何年先になることか。

検察の改革なくして、この国の改革はできない。

お縄一郎 | 2010年2月 4日 17:11

あんたはおバカ一郎(超失笑)

KY丸出し。

「結着間近」とありますが早速
検察+マスゴミの猛攻撃が始まっています。
本日このタイミングで朝青竜が引退しましたが
なぜ? もしかして検察の敗北を隠す為?
と思っていましたが、
上の「お縄一郎 | 2010年2月 4日 17:11」
を見て確信しました。

検察+マスゴミの狙いは
小沢幹事長=朝青竜をダブらせて
「朝青竜は辞めたのに、小沢幹事長は
 なぜ辞めないんだ」という世論を形成
しようと企んでいます。
先程の報道ステーションの冒頭では
小沢幹事長不起訴 → 朝青竜引退 と
連続して写していました。
(もしかして、検察+マスゴミが朝青竜に
 手入れ金を渡し、本日の引退を
 すすめたかも!?)
まだまだ油断は出来ません!

すごい妄想だわw

>何の犯罪も犯していない現職議員を検察の意地だけで起訴していいのか。

政治資金規正法違反は犯罪ではない?
脱税も犯罪ではないと認識している小沢信者の皆さんには「遵法」の意味も分からないらしい。

>あんたはおバカ一郎(超失笑)
KY丸出し。

満足に反論もできない
あんたは無能丸出し。

そしてアンタは糞バカ!!

民主党は「可視化法案」をやる気あるのでしょうか。こういう状況で可視化法案を押し進めると、かえって世間の疑いを招くとか、腰の引けたこと考えてるんじゃないでしょうね。冤罪の事実が明らかになった、いまこそやらなきゃいかんでしょう。
ついでに検察の調活費も追究してもらいたい。

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