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《速報》石川知裕議員ら3人の保釈が認められる
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週刊朝日の山口一臣編集長が東京地検に反論! ホームページで事実関係を説明 »

《速報》石川知裕議員ら3人の保釈が認められる

 時事通信によると、東京地裁は石川知裕議員ら3人の保釈を認めることを決定した。

【インタビュー記事】
政治家に訊く:石川知裕(09年10月6日掲載)

【速報記事】
■石川議員ら3人の保釈決定 東京地裁(日経)
■陸山会事件:石川被告ら3人の保釈認める 東京地裁(毎日)
■石川議員ら3人保釈決定=陸山会事件-東京地裁(時事)

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《速報》石川知裕議員ら3人の保釈が認められる:

» 「取り調べ可視化」だって? 冗談じゃない! オレたちは・・記者会見の可視化・・だって困るんだよっ! 東京地方検察庁 特捜部 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
昨日までの永田町は・・国会論戦が低調でした。 我々国民の生活に直結する予算案審議が一向に進まない状況に、苛立ちを覚えたかたも多いので... [詳しくはこちら]

コメント (59)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

よかった。本当によかった・・・。
涙が出そうです。

石川議員の選挙区に、早速、故中川昭一議員の未亡人を出馬要請。
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya

石川議員、自分で辞職して、また立候補して、国民の信を問うて再選ってどうでしょう。

たった一人の「衆院解散」。

これなら自民党も文句は言えまい。

当然だ。こんな人権侵害が許されるはずがない。一人の人間をいわゆる「階段」として利用し、人生をむちゃくちゃにする。これ以上の不条理はない。高村薫とかいう論者にはこんなことも分からないのか。

まずはおめでとう!

保釈は戦いの始まり、反撃の開始です。

議員辞職の必要はまったくありません。雑音に惑わされず、選挙で付託された議員職務を全うしてください。

「推定無罪」未決拘留なんぞ気にすることはありません。無罪判決まで頑張ってください。

本当によかった!今回の逮捕劇まともな日本人であれば理不尽である事は十分理解していますので、石川議員他の皆さん堂々と取り調べの実態など国民に知らせて下さい。
本当にご苦労様でした、しばらくはユックリお休み下さい。

石川さん、大変でしたね。まずはゆっくりお休み下さい。

しかしそれにしても、これまでのメディアの垂れ流しは一体何だったのか。同時に特捜捜査の酷い人権蹂躙、そしてあまりにも政治的要素が色濃かったのは重大な問題だ。

しっかりと民主党でプロジェクトチームを発足させ、あるいは第三者委員会で検証すべきではなかろうか。

修正申告で済まされるような形式的な事象をことさら針小棒大にした検察の暴走により、政策山積の時代にあって、政治の空白を生じさせた責任をどう説明するのだろう。

これこそ説明責任が求められる。検事総長、ならびに東京地検特捜部関係者ならびに垂れ流しメディア幹部を国会に喚問するべきではなかろうか。

 今回の訴因「虚偽記載容疑」で拘留延長は無理ではないか。悪質性は全くないのだから保釈は当然である。
 検察は早速大久保氏に対する訴因変更を申し出たそうです。
 西松事件が無罪になることに対する恐怖心から事件を無理に拡大させただけですから。
 安倍と麻生総理の迷参謀総長の菅議員が秋田訛りの発言で、早速、石川議員他2名の参考人召致等を予算委員会で要求しました。
 しっかり受けて立つべきです。
 その前に検察の取調べについてしっかり国民の前に真実を公開すべきです。
 ついでに女性秘書も参考人で呼ばれたらいかがでしょうか。

石川さんお疲れさまでした。美味い酒でも飲んでゆっくりしてくださいね、戦いはこれからです。

先ず、言いたい事は、正義の為に

当然の事ながら、

議員辞職も

民主党離党も

しては、イケマセン!!!!!!!!!!


コレからは、逆に

゛日本国民が検察を追い詰める番゛ です!!!!!!!!!!


日本は2007年に、

『国際刑事裁判所(ICC)』

の根本精神に賛意を表明し、ソノ準則を正式に批准・加盟しました!!!!!!!

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/icc/index.html

今回の日本の検察がヤッテ来た様な非道行為を糾す為の機関でもアリマス!!!!!!!!!

日本の検察を国際司法の場に引き摺り出しましょう!!!!!!!!!

ICC規程(国際刑事裁判所規程)
【第25条】個人の刑事責任
 1 国際刑事裁判所は、この規程に従い、自然人に対する裁判権を持つ。
 2 国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪を犯した者は、この規程に従い、個人として責任を負いかつ処罰される。
 3 以下の者は、この規程に従い、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪について刑事責任を負いかつ処罰される。
  (a) 個人として、または他者と共同し、もしくは他者を通して、上記犯罪を行った者。なお、ここで言う他者が刑事責任を負うか否かにかかわらない。
  (b) 実際に行 われている上記犯罪の遂行または企てられている上記犯罪の遂行を、命令、依頼または誘導した者。
  (c) 上記犯罪の遂行を容易にする目的で、その遂行または未遂を、教唆・幇助あるいはその他の方法で援助した者。犯罪遂行のための手段の提供を含む。
  (d) 共通の目的で行動する者のグループによる上記犯罪の遂行または未遂に、他の方法で寄与した者。ただしこの寄与は、故意に行われ、かつ、以下のいずれかでなければならない。
   (i) 寄与が、そのグループの犯罪活動または犯罪目的を助長する目的で行われ、しかも、その活動または目的が、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪の遂行を含んでいる。
   (ii) 寄与が、そのグループのその犯罪遂行の意図を知りながら、行われた。
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%A6%8F%E7%A8%8B

尚、詳しいICCへの訴訟手続きについては、アムネスティ日本支部にお問い合わせ下さい!

http://www.amnesty.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050728#p1

[第2章 国際刑事裁判所の構成と管理―Chapter 2. Composition and administration of the Court]
第3節 書記局―Section III. The Registry第2小節 「被害者・証人ユニット」―Subsection 2. Victims and Witnesses Unit
規則 18. 「被害者・証人ユニット」の責任 - Rule 18. Responsibilities of the Unit
 その職務を効率的かつ効果的に実行するため、「被害者・証人ユニット」は、以下のことを行う。
 (a) 「被害者・証人ユニット」のスタッフが常に秘密性を維持するよう、確保する。
 (b) 検察局、被告側そして証人たちの特有の利益を容認すると同時に、証人の利益を尊重する。これには、必要な場合に、訴追側証人と弁護側証人に提供するサービスの、適切な分離を維持することによるものを含む。判事団の決定と判決に従って、かつ、全当事者と協力するとき、公平に行動する。
 (c) 国際刑事裁判所に出頭した証人と被害者、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々のために、訴訟手続の全段階においておよびその終了後、合理的で適切な場合には、管理上のかつ技術上の援助を行う。
 (d) 被害者と証人の安全確保、完全性と尊厳とに関する、スタッフの訓練を確保する。この訓練には、ジェンダー・センシティビティと文化的センシティビティに関連する事項も含む。
 (e) 適切な場合、政府間組織や非政府組織と協力する。


http://www.iccnow.org/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050730#p1
[第2章 国際刑事裁判所の構成と管理―Chapter 2. Composition and administration of the Court]
第3節 書記局―Section III. The Registry第2小節 「被害者・証人ユニット」―Subsection 2. Victims and Witnesses Unit
規則 16. 被害者と証人に関連する、書記官の責任 - Rule 16. Responsibilities of the Registrar relating to victims and witnesses
1. 被害者に関して、書記官は、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」とに従って、以下の権能を実行する責任を負う。
 (a) 被害者または被害者の法的代理人に対して、通知または通知書を与える。
 (b) 規則89から規則91まで(規則89:訴訟手続への被害者の参加申請/規則90:被害者の法的代理人/規則91:訴訟手続への法的代理人の参加)に従い訴訟手続のすべての過程において被害者の権利を守るために、被害者が法的助言を得られるよう、そして法的代理人を組織できるよう、被害者を援助し、かつ、被害者の法的代理人に対して、適切な支援、援助、情報を提供する。その中には、被害者が義務を直接実行するのに必要な便宜の提供を含む。
 (c) 規則89から規則91まで(規則89:訴訟手続への被害者の参加申請/規則90:被害者の法的代理人/規則91:訴訟手続への法的代理人の参加)に従い訴訟手続のさまざまな段階に参加できるよう、被害者を援助する。
 (d) 性的暴力の被害者の参加を訴訟手続の全段階で容易にするため、ジェンダー・センシティブな措置をとる。
2. 被害者、証人、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々に関して、書記官は、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」とに従って、以下の権能を実行する責任を負う。
 (a) その者たちに、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」による権利を知らせ、かつ、「被害者・証人ユニット」の存在と権能そして同ユニットが利用可能であること、を知らせる。
 (b) その者たちの利益に影響するかも知れない国際刑事裁判所の決定で関連するものを、時宜を得た方法で、秘密性についての条項に従うことを条件として、その者たちが知らされることを確保する

3. 被害者の権能を完遂させるために、書記官は、特定の事件に関して参加する意図を表明した被害者のために、特別登録を行う。
4. トラウマを負ったあるいは脅かされている被害者、証人、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々の移転についての合意と、その者たちのためにある国家領域内で行う支援サービスについての条項についての合意とは、その国と、国際刑事裁判所を代表する書記官が交渉する。この合意は、秘密にできる。


http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050729#p1

[第2章 国際刑事裁判所の構成と管理―Chapter 2. Composition and administration of the Court]
第3節 書記局―Section III. The Registry第2小節 「被害者・証人ユニット」―Subsection 2. Victims and Witnesses Unit
規則 17. 「被害者・証人ユニット」の権能 - Rule 17. Functions of the Unit
1. 「被害者・証人ユニット」は、第43条(書記局)第6項に従い、権能を行使する。
2. 「被害者・証人ユニット」は、とりわけ以下の権能を、国際刑事裁判所規程と「手続と証拠の規則」に従い、かつ、適切な場合には判事団、検察官、被告側と協議のうえ、実行する。
 (a) 国際刑事裁判所に出頭したすべての証人と被害者、そして証人の証言によって危険にさらされるその他の人々に関して、その者たちに特殊なニーズと事情とに従い、
  (i) 適切な保護措置と安全確保措置とを提供し、その者たちの保護のための長期的および短期的計画を立案する。
  (ii) 国際刑事裁判所の諸機関に対し、保護措置の採用を勧告し、また、関連諸国に対し、保護措置について助言する。
  (iii) その者たちが医療上、心理学上の援助その他の援助を得られるよう、その者たちを援助する。
  (iv) トラウマ、性的暴力、安全と秘密性の争点についての訓練を、国際刑事裁判所と関係者が利用できるようにする。
  (v) 適切な場合には、検察局との協議の際、国際刑事裁判所捜査官と弁護側捜査人、そして国際刑事裁判所の要請に応じて活動しているすべての政府間組織、非政府組織の捜査官たちのための安全確保と秘密性とが持つきわめて重大な本質を強調して、行動規範の作成を勧告する。
  (vi) 必要な場合には、本規則(17)が規定する措置の提供にあたって、各国と協力する。
 (b) 証人に関して、
  (i) 証人に、自身の権利、特に証言に関する権利を守るための法的助言をどこで得られるかを、助言する。
  (ii) 証人が国際刑事裁判所で証言するため召喚されたとき、その者を援助する。
  (iii) 性的暴力の被害者の証言を訴訟手続の全段階で容易にするため、ジェンダー・センシティブな措置をとる。
3. 「被害者・証人ユニット」は、その権能の実行にあたって、子ども、年輩者、障害のある人に特殊なニーズに対して相当な考慮をしなければならない。子どもの証人としての参加と保護を容易にするために、「ユニット」は、適切な場合、両親または法定保護者の合意を得て、訴訟手続の全段階を通して子どもを援助するために「子どものための援助者」を任命する。


政治資金規正法違反で虚偽記載が
「嘘の記載」と言うようになり金額も20億円と発表して悪質さをワザと強調する。「のべ」で言わなければならないほどマスコミ自体も追い込まれている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100205/20100205-00000007-nnn-soci.html

日本テレビは、悪質さが際立っている。折角の巨人日本一の活躍も、ファン離れする筈だ。

石川、大久保、池田の三銃士、よくがんばった。小沢城主の晴れ晴れした顔が見られたのは諸賢ののお陰だ。
起訴直後の保釈は今後の展望をさらに明るくした。まずはゆっくりして、次の戦いにそなえよ。ご苦労さん。

石川議員がんばれ!北海道民は応援しているよ!

石川知裕議員は, 離党および議員辞職の必要は全くない。 大久保隆規氏, 池田光智氏と共に, 無罪を勝ち取るまで, 断乎として闘って欲しい。 私 (達) も最後まで支援したい。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/213993.html

石川氏起訴 民主北海道「大いに疑問」 「国民の不信、検察に向かう」と期待も (02/05 10:13)


民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、道11区選出の衆院議員石川知裕容疑者らの起訴と小沢氏の不起訴処分が決まった4日、民主党北海道の佐野法充幹事長は「起訴に足り得る事案なのか、大いに疑問を持っている」と検察側の対応に不満をあらわにした。

 佐野氏は「(石川議員は)記載ミスは認めたが、その他は法を犯していないと主張している」と指摘。小沢氏の党幹事長続投については「異存はない」とした。ただ、今回の事件と半年以内に行われる参院選との関係を問われると、「何らかの影響は避けられない」と危機感をのぞかせた。

 民主党内では、小沢氏が不起訴となったことで「国民の不信は、強引な捜査を行った検察側に向かうのでは」(中堅道議)との期待もある。連立与党を組む社民党道連の山内恵子代表も「世間を騒がせた責任は重い」と検察を批判した。

御苦労様です。
証人喚問だろうが、参考人承知だろうが、毅然として受けて立って下さい。
民主党議員は、取り調べの拷問性と不正をどしどし質問すればいい。

今後とも、頑張ってください。

本当にお疲れ様でした。是非地検の取調べ等を機会を見てお知らせ下さい。そして絶対に議員を辞めないで下さい。選挙区の皆様には説明してあるくべきです。一番心配されている事でしょう。また自民党が中川氏の妻を補欠選挙に担ぎ出すとの噂、絶対にこんなくだらん事させないで下さい。自民党は詐欺師だ。何故あれ程までしつこく議員辞職を求めるのか?やっと判りました。

 石川知裕衆議院議員、大久保隆規公設第1秘書、池田光智秘書のお三方、お疲れ様です。

 無実のお三方にとっては東京地検特捜部なる狂犬に噛み付かれた災難という他はありません。

 お三方とも、先ずは体力と気力を回復、増進してください。それから、狂犬東京地検特捜部の退治にご協力願います。

検察が完全に白旗をあげたということですね。

民主党は、この問題に時間を使うのではなく、政治資金報告書のガイドラインを策定する方が急務です。
記載方法のグレーゾーンをなくすことで、検察の介入を阻止できます。

また、政治資金報告書の不備について、捜査が入る前の段階でチェックする機関を、総務省内に設置すべきです。
単なる記載ミスは、ここで修正させ、悪質なものは検察に告発するという仕組みをつくります。

早期に実現すれば、石川氏の公判にも有利に働くでしょう。

保釈が決まって、本当に良かった。午後の国会予算委員会質疑を聞きながら、とりわけ、自民党棚橋議員の下品な物言いに、たえられない嫌悪を感じながら、おそらく、検察の取調べも、これと似たり寄ったりなのかなと思っていました。ふつうの人間の神経では耐えられません。石川さん、大久保さん、池田さん、今日はゆっくりお休みになってください。しばらくぼうっとして、おいしいものを食べて、美しい音楽を聴いて、心も体も休ませてあげてください。それから、拘留中、ひとつの週刊誌メディアが孤独で果敢な戦いをしていたことを、友人の皆さんからお聞きになってくださいね。

中川昭一は選挙後死亡、石川議員は検察の怨念捜査の犠牲。
何か十勝の人はかわいそうだな。
気分が乗らないと思う。

ここは石川さんも休養して、進退は良く考えてからでも遅くはないと思います。

■十勝毎日新聞社ニュース

故中川氏夫人・郁子さん有力 衆院補選の場合

2010年01月20日 13時59分
11区 郁子夫人は言及せず

 石川知裕衆院議員が政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕されたのに伴い、道11選挙区(十勝)で衆院補欠選挙の可能性が浮上する中、自民党内では死去した中川昭一元財務・金融相の後継を探る動きが水面下で始まっている。現時点では中川氏の身内からの擁立を望む声が強く、夫人の郁子さん(51)が最有力とみられている。渦中の郁子さんは19日に来帯、補選の対応について「仮定の話。まだ何も考えていない」と語った。

郁子さんは同日、帯広市内で開かれた十勝毎日新聞社の式典に出席後、報道陣の取材に応じた。次期衆院選に向けて自身の待望論があることを認めた上で、出馬要請があった場合の対応については明言を避けた。「十勝の皆さんに何か役に立てることがあるのなら、お役に立ちたい」とも述べた。

 中川氏の旧後援会組織は解散後も「親睦(しんぼく)団体」として横のつながりを保持。石川議員逮捕に伴い、内部では「中川氏の弔(とむら)い合戦を」との声が強まり、妻である郁子さんの待望論が広がっている。

仮に補選になった場合、鳩山政権の浮沈がかかる注目の選挙に。このため自民党本部、道連段階も11区の対応に早急に乗り出す構え。当面は、石川議員の立件の動向を見極めることにしている。

 一方、補選となれば民主党も議席維持に総力を挙げるとみられ、旧中川後援会には慎重意見も。旧後援会幹部は「(民主党は)知名度の高い落下傘を投入することも想定される。相手は政権党なので夫人を擁立すれば勝てるというほど甘いものでもない。資金面など課題もある」とする。

 郁子さんのほか、夏の参院選の不出馬の観測が流れている中川義雄氏も候補に挙がるが、本人は否定。複数の自民系道議の名前も流れている。

 ある保守系の政治関係者は、「石川議員逮捕という情勢の下、郁子さんなら補選での勝利を十分に期待できる。ただ後ろ盾となる自民党自体の行く末が流動的で、不安要素も残る」と話している。

 公職選挙法で欠員が生じた際に行う補選は通常年2回。今年の場合、3月15日までに辞職すると4月25日投開票、3月16日以降、通常国会の会期末(延長がなければ6月16日)までの辞職なら参院選とのダブルになる。(安田義教)

みなさんに質問、今の特捜部の人事異動はいつなんですか?人事は検事総長がするんですか?

よかった。涙が出てきます。
これからが、リベンジのときです。
応援しています!

いま、テレビ朝日のニュースで石川知裕さんの保釈時の映像
を拝見しました。
石川さん、大久保さん、池田さん 本当にお疲れさまでした。


↓ どれも読みごたえありです。

長谷川幸洋 (東京新聞・中日新聞論説委員)

小沢問題で問われる 「マスコミのビジネスモデル」
メディアには説明責任がある
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/193
───────────────────────

伊藤博敏 (ジャーナリスト

小沢不起訴で「検察大敗」の波紋
ターニングポイントを迎えた「政治家の監視役」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/186
───────────────────────

永田町異聞

小沢不起訴報道で事実を正確に伝えないマスメディア
http://ameblo.jp/aratakyo

本日の20時から、BSフジプライムニュースで小沢さんの問題を
やります。

ご意見は番組HPからどうぞ
https://ssl.bsfuji.tv/form/j/form/primenews_opinion.html

小沢氏をモンテクリスト伯(巌窟王)とするコメントが以前ありました。
石川知裕衆院議員殿、第三の巌窟王となって頂きたい。
辻本女史、真紀子女史の支援も期待したい。

多くの方に是非読んで頂きたく、阿修羅版で紹介された、元福島県知事・佐藤栄佐久氏のブログ記事を転載します。

「2010年2月 4日

国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。【1】

「小沢氏の秘書、石川代議士の逮捕を受けて、私の事件に関しても多くのメディアで言及され、また直接取材も多数受けました。

もとより私は、金丸- 経世会体制には楯突き、真っ向から対立する形で知事になりましたので、その申し子たる小沢氏と特に親しくしていたわけでもありません。ましてや事件の背景に実際は何があるか、もしくはないのかは私は知る由もありません。

ただ、今回の事件で報じられている、(もしくは大手マスコミではあまり報じられないが、各所ブログなどで取り上げられていることから見え隠れする)のは、検察の手法は私が受けた経験と重なる部分が非常に多いということです。

私が逮捕された時の幹部検事が立場は変われど、また今回の逮捕劇に関係しているとのことで、文字通りひと事ではありません。」

続きは↓をご覧下さい。
http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000033.html

石川議員、複雑な気持ちの中にいることと・・・。
静かな時間の中でエネルギーを蓄えていただきたいと願っています。

ことごとく、その主張が的確な郷原氏の記者会見、インタビューを今、じっくり拝見してきました。

http://www.videonews.com/

パート1、パート2、インタビュー。
計1時間25分。

郷原氏の予想では裁判の結果は無罪か罰金になるだろうと・・・。
その日までお力を落とすことなく・・・。
応援しています。

<石川さん、大久保さん池田さん>
昨日、今日と嬉しいことだらけです。
保釈されて良かった。良く頑張りましたね。
不正な金は一切貰っていないと貫かれた。立派でした。
雪も止み、固い蕾が綻んできましたよ。
自民党の二世政治家は、甘~い人生で楽かもしれない。しかし、風雪に堪えた男でなければ、生活第一の基本が解らないのです。
その点、石川さんは、貴重な経験をされた。歯を食いしばって耐えた。きっといい政治家になる。大久保さんも、きっといい政治家になる。
辛いという字は幸せという字に似ている。
苦労しらずの男の顔は、ツルンとしている。でもすぐに飽きる顔だ。小沢さんの顔はゴツゴツとした岩の顔をしている。頼りがいのある漢の顔である。
きっと石川さんも大久保さんもそんな顔になるのだろう。懸命に生きる人に寄り添ってくれる顔になるのだろう。
石川さん、あなたには、選挙民の期待がある、それに応える義務がある。だから耐えろ、辞めるな。同僚議員の為でも、小沢さんの為でもなく、十勝の人の為に耐えて働きなさい。きっとかけがえのないあなたの財産になる。飛ぶ鳥落とす勢いの時に擦り寄ってきた人は離れていくかもしれない。けど、今のあなたを助けてくれる人、信じてくれる人もきっといる。生涯の友に出会える。
ともかくは、少し落ち着いて暖かい部屋でゆっくりお休みください。

石川さん、大久保さん、池田さん本当にお疲れ様でした。
今はゆっくりお休みになり、鋭気を養ってから、ぜひ検察の取調べについて記者会見などで語ってください。
新聞やTVでしか、情報を得られない人に真実を伝えるには記者会見や、国会の参考人招致に出るしかありません。ぜひ、がんばってください。石川さんには、個人献金をするつもりです。

想像を絶する取調べだったと思います。今日はゆっくりお風呂に入って東京地検の汚れを流し、国民のために声を出して頑張ってください。これからもみんなで応援していきます。

今、7時のニュースで石川さん、大久保さん、池田さんが出てきたところが見えました。よかった。
お元気そうです。でも精神的にはズタズタにされてますよね。特高まがいの取調べは、きつかったことと思います。体験した人にしかわかりません。
しばらくはゆっくりなさって下さいね。本当にお疲れ様・・・あ、それから辞職とか、離党とか私たちは望みませんからね。

簡単に保釈されたとは、言わないが、起訴が決まったとたんにに項も簡単に保釈できるのであれば、何故逮捕するまで必要があったのだろうか。
在宅でも取り調べは、可能であろう。
起訴も判決が確定はしていないが、「逮捕」されたと言う事実は、今後石川氏を含む3氏について回る。
一般的な感情として、あの人逮捕された人と世間は認識する。
この名誉を回復することは、非常に困難な道である。
そうしたことを検察・警察は考慮しているのだろうか。
それ以上に、こうした流布をしたマスコミの責任はどこにあるのだろうか。
特に、今日の報道で気になるのは、検察対応に疑問符を投げかけている論調も見受けられるが、自ら(報道体質)に疑問符を投げかける論調はない。
報道内容によって、社会的人生を狂わされた人がどれだけいるか。
全く理解していないと談じざるを得ない。

いずれにしても、3氏には、ゆっくりとお休みしていただき、明日の鋭気を蓄えていただきたい。

今日の毎日ニュースで保釈記事にまぎれて、「大久保秘書と池田元秘書は共謀し、07年5月に小沢氏に返済した4億円を同年分の収支報告書に記載しなかったなどとされる。大久保秘書は04、05年分について別の虚偽記載で起訴されているため、この部分について特捜部は4日、東京地裁に訴因変更を請求している。」と書いていました。

皆さん忘れないでください、この事件こそ去年の3月に世間を揺るがせた西松事件です。この事件では
①小沢事務所の天の声があったと検察が指摘したものの、西松建設側の国沢幹雄らに対する公判の判決で天の声はなかったと裁判所が認定している事。
②大久保秘書側の第2回公判ではさらに重要証言『西松建設の岡崎彰文・元総務部長が、同社OBを代表とする政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」について、「西松建設のダミーだとは思っていなかった」と証言したのである。』=企業による迂回献金ではなかったという証言がでて大久保秘書は春までには無罪となる可能性が非常に高くなっていました。

検察はどさくさにまぎれ、小沢幹事長が代表辞任にまで追い込まれた大事件である西松事件の裁判を訴因変更して有耶無耶にしようとしています。訴因変更が認められた場合裁判の結審は早くても夏の参議院選挙後になるだろうとされています。

世紀の大失態を隠そうと画策し自らが犯した誤りを訂正もしない東京地検を私は許せません。


参考:http://ameblo.jp/aratakyo/day-20100120.html

石川さん、大久保さん、池田さん、大変お疲れ様でした。
ゆっくりお過ごしください。そして、取り調べの状況を世間に知らしめてください。あなた方の無罪は明白です。下記のサイトをぜひごらんください。

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/440.html

石川議員、ご苦労様でした。
代議士とこれを糧に、さらに活躍することを期待いたします。

大久保さん、池田さん
今後さらなる活躍をお願いいたすます。

小沢さん、鳩山さん、菅さん

自公政治体制下での、政治、経済金融、司法検察、大手全体主義メディア、国民生活を有害で無責任に権力を振るまった行為を、断固追及しつつ、平穏な国民生活が送れる政策の実行をお願いしたい。

参議院選挙では、民主党改選議員を選別し、応援いたします。
政策実効力、全体スキルを見て応援する。

石川さん、大久保さん、池田さん、ご苦労様でした。
 私は、今回の事件を通じて、検察のやり方・大手メヂィアについて、今まで知らなかった
真実を学び、二度とこのような国策捜査を許してはいけないと決意しています。
石川議員は辞職する必要もないし、堂々と大きな政治家になっていただきたいと思います。
日本全国に応援する人がいますよ~(^0^)
*それにしても、福島大臣という人は、暖かみのない女性ですね。千葉大臣にもそう感じます。

石川さん、大久保さん、池田さん、本当にお疲れ様でした。
こんなに沢山の人達が皆さんの味方です。まずはゆっくり休んで、これからも負けずに頑張ってください!応援しています!!

石川議員、大久保さん、池田さんお疲れ様でした。

石川議員は辞職の必要はないと思いますが、万が一 
辞職決議案が出されとしても、時期選挙で
当選出来ます。

また、大久保さん、池田さんは、必ず民主党
議員となり政治に関わって欲しいものです。

現在インチキ民主議員が民主にまぎれ込んで
いますので、是非ほんまもんの民主議員として
是非名乗り出て民主党議員になって下さい。

3人の侍として、名乗りでる事を期待して
います。


検察の隠れた狙い(大久保秘書の無罪判決の阻止)は成功した。

読売新聞 2010年2月5日

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100204-OYT1T01182.htm?from=any

「特捜部は4日、大久保被告について、西松建設の違法献金事件で既に起訴されている04、05年分に、今回の立件分も付け加える起訴事実の変更を申し立てた。」

昨年3月の「西松事件」で政治資金規正法違反(虚偽記載の罪)で起訴された小沢幹事長の秘書・大久保さんの公判は、今年3~6月にも「無罪判決」が出ると予想されていたが、今回の追起訴で、この公判の起訴事実が変更されることになった。

これにより、「西松事件だけ」での無罪判決は、無理となった。

昨年3月の西松事件と今回の事件とが併せて「同じ一つの公判」で争われるようになったので、大久保秘書側は、昨年の西松事件の起訴事実についての無罪だけでなく、今回の逮捕・起訴された事件の起訴事実についても無罪とならなければ、「無罪判決」を得ることができなくなった。

検察の今回の大きな狙いの一つは、「このままでは大久保秘書の無罪判決が出てしまうのでそれを何としても阻止すること」だったので、その隠れた狙いは、無事、達成されたことになる。

もし、西松事件についての無罪の判断をもらおうとすれば、裁判所に西松事件の「中間判決」を求める方法がある。大久保秘書の弁護人は検討してもらえないだろうか。

無事でなによりです。ずっと心配していました。

em5467-2こと恵美さんのメッセージに思わず涙してしまいました。
その通りです。
貴方に対する地元の街の人の声がテレビで流れました。
可哀想に…。
そう思っている人が私の周りにもたくさんいます。
貴方を非難する人はメディアによって繰り返される誤った情報を鵜呑みにしている人たちです。
あんなに批判されていた宗男さんが再び中央に戻ってきたのは強い信念があったからこそです。負けるな!この道を選んだ志を忘れてはなりません。ずっとずっと応援しています。

BSフジのプライムニュースはまったくひどい番組だ。検察寄りの宗像に2時間も検察の言い分をしゃべらせるのか。フジテレビだから仕方がないが完全な欠席裁判的番組だ。

皆サン、日本は2007年に、

『国際刑事裁判所(ICC)』

の根本精神に賛意を表明し、(「国際司法裁判所」 と混同しない様)、ソノ準則を正式に批准・加盟しました!!!!!!!http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/icc/index.html

ICC規程(国際刑事裁判所規程)
【第25条】個人の刑事責任
 1 国際刑事裁判所は、この規程に従い、自然人に対する裁判権を持つ。
 2 国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪を犯した者は、この規程に従い、個人として責任を負いかつ処罰される。
 3 以下の者は、この規程に従い、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪について刑事責任を負いかつ処罰される。
  (a) 個人として、または他者と共同し、もしくは他者を通して、上記犯罪を行った者。なお、ここで言う他者が刑事責任を負うか否かにかかわらない。
  (b) 実際に行 われている上記犯罪の遂行または企てられている上記犯罪の遂行を、命令、依頼または誘導した者。
  (c) 上記犯罪の遂行を容易にする目的で、その遂行または未遂を、教唆・幇助あるいはその他の方法で援助した者。犯罪遂行のための手段の提供を含む。
  (d) 共通の目的で行動する者のグループによる上記犯罪の遂行または未遂に、他の方法で寄与した者。ただしこの寄与は、故意に行われ、かつ、以下のいずれかでなければならない。
   (i) 寄与が、そのグループの犯罪活動または犯罪目的を助長する目的で行われ、しかも、その活動または目的が、国際刑事裁判所の裁判権の及ぶ犯罪の遂行を含んでいる。
   (ii) 寄与が、そのグループのその犯罪遂行の意図を知りながら、行われた。
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%A6%8F%E7%A8%8B

尚、詳しいICCへの訴訟手続きについては、アムネスティ日本支部にお問い合わせ下さい!

http://www.amnesty.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/
http://d.hatena.ne.jp/ICC_RomeStatute/20050728#p1

石川議員さん大久保さん池田さん 応援しています。

10年たったら、今回の事実が大きなカタストロフィー(変曲点)だったと懐かしく思い出されるでしょう。今はつらいかもしれませんが、きっとあなたたちの苦労は報われると思います。きっと!

お三方の保釈の報に接し、まことに嬉しく安堵致しました。ご家族の皆様のお気持ちも察するに余りある思いでございます。小沢さんもとりあえずは安堵しておられることと拝察致します。お三方は世間様に対し恥ずべきことは一切何もしておりません。むしろ敬服に価すべき正道を歩まれておられると思います。この先もいわれなきご苦労の連続かとは存じますが、私達も不屈不断の思いでご支援申し上げておりますので、どうかご自愛かた、堂々と、めげることなくご存念・ご信念を貫き通して下さいます様、切に願っております。
石川さんの議員辞職要求など、何をかいわんや、とんでもない卑劣な言いがかりであり、まともに相手にする必要はないと思います。
某党の総裁様も、どなたにそそのかされたのか、どんな思惑に乗じなさったのか、「あんたが大将なんだから・・」とTVカメラの前で仰っていた当時から1ナノメートルの進歩もなく、人心を正しく読み取れず、全国津々浦々あっという間に真偽が見定められ潮目が劇的に変容する現実を未だ理解できず、時代錯誤の旧態然とした対応で民意を容易に誘導できるものと本当に思っておられるのでしょうか。失地回復・反転攻勢を本気の本気で考えていらっしゃるのでしたら、真っ当に・正々堂々と正門から挑戦なさったらいかがでしょうか。期待薄かもしれませんが、そう願って止みません。
2~3の某党様方にもう一度申し上げます。御党様方の見え見えの方便と見透かされている「石川議員への辞職勧告決議案」など誰も相手には致しません。勿論、民意でもありません。あり得ようはづもございません。悪しからず、即刻お引き取り下さいます様、衷心よりご忠言申し上げます。

石川さん、大久保さん、池田さん、昨日の朗報に続く、今日の保釈が待ち遠しくてなりませんでした。
お疲れ様でした。良く頑張り抜かれました。 想像するだけで涙ぐんでしまいます。
決して議員辞職や離党など考えてはいけません。 耐え抜かれたその精神力、知性、人を信ずる力、全てが大きな人間力を表しています。
どうか私たち有象無象の国民のためにそのお力を発揮してください。
検察は、「概ね認めた」と概ねという言葉を使いました。卑怯な輩です。
昨年3月?小沢さん応援のメールを民主党に出しました。その時はまだ、小沢さんは好きなわけではありませんがという冠がついていました。しかし、このところ、小沢さんの風貌に覚悟を決めた人の、透明感のある凄みというようなものが感じられるようになって、とても惹きつけられます。
石川さん、紆余曲折はあっても、心ある人たちは皆あなたを尊敬のまなざしで見つめております。
ゆっくり疲れをとって、また、一歩小沢さんに近づいたことを実感してください。

申し訳ありません。
匿名22:38はtanuです。

寝太郎さん
あなたの意見に同感です。
私も上記にコメントした通りいま一番大切なことは、現在進行中の大久保氏の裁判と既に結審した西松建設の裁判、この二つの西松事件の公判を明らかにすることだと思います。それがこの度理不尽にも起訴された石川議員・大久保秘書・池田秘書の名誉と信頼の回復に大きくつながると思うのです。
昨年、政権交代を間近とした時期の西松事件=国策捜査という言葉が飛び交ったあの事件の正体を裁判記録を基に国民の目に広く曝すことで検察の捜査の在り方の是非を問うことが小沢氏大久保氏石川氏池田氏へ与えられた負のイメージを払拭するもっともの近道と考えます。
しつこく書きます。
いま私たちが取り上げるべきものは西松事件の顛末です。

投稿者: sirokuma | 2010年2月 5日 23:30様

そうですね。
検察は西松事件の無罪判決を免れてホッとしているでしょうね。
この辺の法律はよく分からないのですが、裁判所が訴因変更を認めないというのもアリなら面白いですがね。

僕は西松事件の中間判決を求めたらどうか、と小沢さんのサイトの掲示板に載せておきました^^;

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/646.html

「週刊文春の記事には、さらに恐るべきスクープがあり、何と検察は、石川知裕が思いどおりに落ちない(自白しない)ので、2月4日の勾留期限を前に別件の再逮捕を図っていた。まさに驚愕の事実と言わざるを得ない。勾留を引き延ばして石川知裕の心身をボロボロに疲弊させ、無理やり証言を引き出そうとしていたのである。ところが、国会議員を逮捕するには逮捕許諾請求を国会に出して承認を得なければならない。そのような請求が通るはずもなく、焦った佐久間達哉たちは、国会開会前に逮捕した議員の再逮捕なら許諾請求の手続きは要らないだろうと勝手な解釈を言い出し、それを内閣法制局に照会するところまで行っていた。当然、内閣法制局はこの解釈を却下、特捜部は石川知裕を再逮捕できなかったのである。何ともバカな話で、空いた口が塞がらない。ここまで卑劣で強引な手段で得た自供など、それも全国民が注目する法廷の審理において、裁判官に証拠採用されるはずがないではないか。まさしく暴走。挙げ句の断末魔」

完全に狂ってますな。民主党はこんなテロ組織を放置していて平気なんでしょうか。

石川議員お疲れ様でした。保釈により貴殿に大きなチャンスが与えられました。まずは地元の有権者への説明がなされる事でしょう。あくまでもこの経験を政治の中で強い信念を持って立派な政治家の人生を歩んで頂きたい。世襲のバカ議員とは違う政治家になってほしい。そして大久保秘書、お辛い人生を恣意的に検察に作られてしまった、今回の訴因変更は大久保さんの勝利です。しかし新たな戦いに挑まなければならに不遇をお察しします。しかし正義の為に戦ってください。これは歴史に残る戦いになると思います。小沢氏こそ師として戦う大久保さん素晴らしい人間だと思います。池田さん、この経験を本にして告白してください。きっと検察の解体に役立つはずです。小生も若き頃学生運動&選挙で捕まった経験があります。おかげで就職は全てダメになりました。しかし救う人は必ずおります。あなたの人間性です小沢先生がいるじゃありませんか。

石川さん、大久保さん、池田さん

本当によく頑張りました。

保釈時の映像に涙しました。

しかし、今回、天は、素晴らしい試練を授けたものです。

近い将来、きっと貴方が、この日

本を力強く、導いていくことでしょう!

今夜は、一人酒をあおって,酔ってみたい。

とにかく、うれしい。

石川さん、大久保さん、池田さん
良く頑張り抜きました。
熱いエールを送らせていただきます。
石川さんは裁判をしながらでも国会議員として取り調べの模様等、どしどし発言し、司法改革の先陣を切っていただきたいと思います。
検察ファッショから日本を救って下さい。
今後も応援し続けます。

「辞職も離党もさせぬ」 小沢氏、石川議員擁護 鈴木代表に意向 - 北海道新聞

当然です!よかった!!

石川議員、大久保さん、池田さん。あなた方は、そもそも、逮捕や起訴をされるようなことはやっていません。胸を張ってください。

検察やマスメディアによる洗脳作戦も、イメージ操作ばかりで、洗脳するには説得力の欠ける内容しか持ち合わせていません。洗脳されてしまった人達に対しても、時間はかかるかも知れませんが、必ずや誤解を解くことができると思います。

 小澤幹事長は、石川さんの議員辞職はもとより離党もさせないと言われたという記事がありました。
 これまで一般的には起訴されれば離党という過去の経験則による常識がありました。
 小澤さんは法治論者です。有罪が確定するまでは無罪という原則通すと思います。また、秘書の責任(政治資金報告書の虚偽記載)で石川議員が離党し、責任を取って小澤さんが幹事長を辞任した場合、鳩山さんの元秘書は確信犯で石川さんより悪質なことは明白です。となると鳩山さんは辞職するしか立場がなくなります。
 小澤氏の信念(法治主義)と鳩山(民主党政権)を守り参議院選挙で両院の多数を確保する目標に向ってまい進すると。
 選挙戦術としての辞職や離党はあるかもしれませんが、相当の反撃を行なった上でのことでしょう。
 世論調査など誘導質問次第です。昨日のバトルトークの質問
「小澤幹事長の続投について」を支持する数が圧倒的でした。しかもちゃんとしたコメントつきでした。心ある人はわかっています。
 出演していた毎日新聞の松田さんもキャスターの麻木も何もいえない状況でした。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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