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《出演者インタビュー》緊急シンポ!「小沢VS検察」にみる検察と報道のあり方:元木昌彦 »

郷原信郎が原口総務相の検察の裏金調査発言について語る!

Live TV : Ustream

 元検事で名城大学教授の郷原信郎氏が、17日に行われた「第1回行政評価機能強化検討会」について、本日17時よりコメントを発表します。検討会では原口総務相が「検察の裏金」の調査を指示したことで話題となっています。そのほか、陸山会の政治資金問題の後半の見通しについても語る予定です。《THE JOURNAL》でもこのページで生中継をしますので、ぜひご覧下さい!(会見は終了しました)

※中継は現場の状況などにより急遽中止となる場合があります。あらかじめご了承のほどお願いいたします。

<テーマ>(予定)
◎第1回行政評価機能強化検討会について
 2月17日、総務省で開催された上記会合での郷原センター長(総務省顧問)の発言につ
いてコメントします。
 ○エレベーターに対する規制が国土交通省住宅局建築指導課の所管であることの不合
理性
 ○行政組織としての検察庁に対する行政評価
  ※行政指導、行政処分との連続性、整合性を有する行政法規の罰則適用の在り方、
システムの整備
 ○全省庁の記者会見の公開性、説明責任の履行の程度の調査

◎年金業務監視委員会(2月25日第1回会合開催予定)
 郷原センター長が2月16日の大臣会見の際に公表された年金業務監視委員会の座長に
就任することになりました。
 この委員会の目的、今後の活動の方向性等についてコメントします。

◎陸山会政治資金問題
 ○2月4日の検察の不起訴の決定を受けての小沢氏の「公正公平な捜査の結果と受け止
めている」との発言について
 ○石川議員の離党と公判の見通し
 ※公認会計士細野祐二氏の「小沢氏からの4億円は『仮受金』であり政治資金収支
報告書不記載の事実はない」との見解について

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

本当に今日の朝の新聞各紙、マスコミの報道はおかしい!

なぜに検察の裏金調査をすることを批判するのか?それも小沢氏の意趣返しみたいなことを言うのは、マスコミが完全脳死した証拠だろう。

逆に検察を調査しないと言ったら、小沢問題で裏取引みたいな報道になるのはみえみえ。

検察も各省庁も、小沢氏と同じように、「総務省の公平な調査を受けて、裏金について潔白が証明されました」と言えばよいだろう!

郷原様

細野氏が論考のなかで、
「ただし、残念ながら、今後の石川議員の裁判において無罪判決が出る可能性は悲しいほど少ないと考えなくてはならない。」
と、述べられています。

この点で、郷原先生とは、見解が異なっています。

細野氏のご見解をを踏まえて郷原先生のご見解を今一度承りたく存じます。

語り始めたところでアボーン
それから先はずっと繋がらず・・・生中継は無理じゃね?

もう少し回線太くしないと生放送なんか無理なんじゃないの
いつ復活するのやら!!!

残念
アーカイブ配信に期待しましょう

中継の途中でPCがダウンしてしまい、復旧にまでだいぶ時間がかかってしまいました・・

視聴者の方にはご迷惑をおかけして、もうしわけございませんm(__)m

これで、原口は抜けたな。前原、岡田、あたりとは、言動、行動、が違う。能力の差を見せつけた。佐賀県人が歩いたあとには草木もはえない、って言うから、検察もシビレル、記者クラブもオビエル。へっぴり腰の官邸は気にせず正々堂々とやるべきことをやり、権力を正しく行使すれば、それこそが、国民に対する説明になる。次かその次でいい?とりあえず首相内定。

検察の裏金調査に関する報道は本当にひどい。犯罪の疑義なのに、小沢対検察の構図にしてしまう。
小沢捜査の際には「小沢つぶしではない。犯罪の疑義があるので粛々と捜査するだけ」という検察&検察OBの言い分を報道していたじゃないか。せめて公平にしてくれ。

編集部 様

編集部もいろいろ大変でしょうが、The Journalの役割は日増しに大きくなっています。期待しています。

今回の視聴は残念ながら郷原氏が説明され始めた途端に見れなくなりました。

お手数ですが、至急に、オンデマンドで見れるようにお願いしたいですね。

細野祐二公認会計士の会計、税法専門家としての判断は適正であっても、司法解釈について、それ以上言及することには限界があるということだろう。  つまり、時の検察次第であって、サッパリ我々には判らない。  それが成行きというのか悩ましいところである。

郷原信郎さまへ

いつも、尊敬してお説を拝聴しております。

主題が違うかもしれませんが、東京地検の【民野健治】の問題(犯罪容疑)について、ご見解を披歴して頂いたら幸いと存じます。

> 細野祐二公認会計士の会計、税法専門家としての判断は適正であっても、司法解釈について、それ以上言及することには限界があるということだろう。
------
税法専門家と司法解釈に齟齬があるのならそれはもう何が適法であるのか不明であるに等しく恐ろしいことでしかない。守るべき指針が無いに等しい。

<総務省顧問郷原様>
ご苦労様です。検察の裏金問題、よろしくお願いします。三井さんの敵をうって頂けると、本当にうれしい。
ところで、検察の裏金を追求するなら、身辺にご注意ください。移動はタクシーか自家用車で、新幹線は乗っても、在来線には乗ってはいけません。チカンでやられる恐れがあります。
また、大学の備品は、ボールペン一本もご自宅に持ち帰らないで下さい。窃盗でやられる恐れがあります。
できれば、一人での行動は控えて、常に証人がいる様に気をつけて…。
郷原さんが、まさか検察もそこまでやらないだろう、と、思っても残念ながら何でもありです。郷原さんは、民主主義者の宝なのですから…。

原口大臣の検察も特別扱いはしないの、どこが問題なんでしょうか?当たり前。

税金の使い道の問題は我々国民に直接関わっている問題でもあります。
大いにチェックして欲しいと思います。
自民党のおかかえメディアに負けないように頑張らなくてはなりませんね!
チェック、チェックです。
情報をお願いします。

--ひ弱な映像発信で良いのか?--

小沢問題を知人に説明する方法として,私なりに考えた問題点を「
時間軸」で書いた出来事を箇条書にして説明の補助に使っています。A4 五枚程度ですが非常に役に立っています。素人のわたしが他人に説明するには必要なアイテムです。

一方 全国紙の新聞は役2000万部/日 もの偏見にあふれた内容で一般国民に強制的に配布されています。真剣に読まなくても、2000万部は迫力あります。まして、新聞の見出しに赤線を引いて解説するTV局の報道も、それなりに迫力がある。

ところが、我がジャーナルは、いつもライブと言いながら、接続出来ない事態である。
これで良いのだろうか?CMもなく、無料だから文句は言えないのだろうけれど、いつも生中継と言いながら、1000人(知らない?)ぐらいがアクセスするとハングしてしまい、だらだらと待たされる。

こんな状態で、本当に巨大メディアに対抗出来るのだろうか?

週刊朝日(30万部)を売切れにすると情報発信力を少しは感じるが、数百名のアクセスでハングする ジャーナルは 発信力があるのだろうか?

非常に不安になってきます。

瀬野様

おっしゃるとおりなのですが
オンデマンドというネットでの「マルチキャスト」技術は、まだまだ未熟です。末端のユーザーに届くまでの経路も含めて、とても数百万人への配信はできません。

いつの日か実現したいとは思いますが、もうしばらくは我慢してください。

それなりの数万程度ならば出入り口の増強で対処できるというのが
現状です。おそらくNHKでさえも、一万の同時配信は経験もないし、対応できていないと思います。

この辺は、残念ながら「放送」に負けています。原口さんに頑張ってもらっても、できることとできないことは、残ります。

検察のスキャンダルに愛の無知を差し伸べる 同時にマスコミの化けの川もいっしょにはがされる と思う人たちがいる 悪人に高い枕は似合わない

<郷原様>

くれぐれも身辺にはご用心を。外出時はできればボディーガードをお願いします。

何気なく街を歩いていて、キーホルダー、栓抜き、工作用カッター、製図用具、どれか一つカバンに入れていると「銃刀法違反」で現行犯逮捕、3週間勾留。職務質問でやられた市民が大勢います。日本は恐ろしい国です。

PCが回線がパンクするくらい
この話題に興味がある人が多いということでしょう。

投稿者: てんぷ (| 2010年2月18日 16:50 )
様の言われる事はもっともでしょうが、客観的な事実として起訴されれば99%異常が有罪となる裁判所と検察の癒着状態です。ここに近年どれだけの冤罪が明らかになっているのでしょう。しかし、ほとんどのケースで両者の謝罪が無い。つまりは彼らにとっては気付かぬミスでは無く、バレテしまった裁定なんです。これからは国民も含めて多くの機会に訴え続け、原口大臣を中心に改革をしてもらうしか無い。原口大臣をほかの閣僚(法務大臣)も積極的に頑張って欲しいですね。ライブ見れなくて残念ですが、この内容を是非掲載ください。編集部殿。

ミスターx 様
Led line 様

ミスターx 様引用『細野祐二公認会計士の会計、税法専門家としての判断は適正であっても、司法解釈について、それ以上言及することには限界があるということだろう』引用終
--------------------
⇒一般的な法解釈に対し、裁判所を判断を示すのは、法解釈を求められた法律審に於いてのみ許されるのであって、下級審(事実審)で一般的かつ明白な税務解釈が否定されるのであれば法治国家とは言えない。

今の日本は相当な管理国家です

警察による職務質問、そして鞄の中のチェック等が当たり前のようにされます

犯罪者予備群の様な扱いを受けます

なので、国家に対して意見を言う場合は相当身の安全を考える必要が有ります

でっち上げ捜査で簡単に逮捕される可能性がある社会に成ってしまいました

組織と書いて「からくり」と読むそうです

組織防衛の為なら何でもして来る事でしょう

そんな社会を変える必要が有ると思います

【共同通信】原口一博総務相は17日、総務省の行政評価機能強化に向けた検討会で「検察の裏金についても全部オープンにし、行政評価するよう(省内に)指示した。聖域なくやる」と述べ、検察庁を含む中央省庁の裏金問題の実態把握に乗り出す考えを示した。


原口さん、郷原さん、どんどんよろしくお願いします。

以下、まとめてツイッターです。
・ヒラの内閣官房超暇さん、邪魔しないでね。絶対、約束だよ。
・トンチンカンな千葉(失礼、神奈川)のオバさん、体に悪いですから無理して起きなくてもいいですよ。寝ててもいいですから。
・四国のどこかの狸さん、担当外への口出しはやめましょう。
・ついこの前モーニングを着て鳩さんと並んで写真に写っていた埼玉のペンギンさん、この仕分けは大変重要ですので、あなたの担当外ですからね。街頭で余計なチャチャを入れないで下さいね。
・失点続きの京都のガセメールさんと寂しそうな財務副大臣さん、それと、クリントンさんに袖にされたフランケンさん、あなたがたには全く関わりのないことですからね。料亭でもホテルでもどこでもいいですから、しばらくテキトーに暇つぶしでもしていて下さいね。ついでに、最近引きこもりぎみのコーゾー頭目さんにも、全く関係ないからとその旨よくよくお伝え下さいね。テレビに顔出さなくても全然かまいませんから。

生で見れる環境でないので後でビデオ配信して頂きたいです。

生放送で色々問題が多発している件ですが、THE JOURNALも一部政治系サイトや団体がやっているような、「献金」や「(払うかどうかは自由な)会費」のシステムを導入するべきでしょう。

会員制ではなく、あくまで善意の献金を受け入れてそれでPCやネット配信環境を整えるべきです。

利権談合の記者クラブシステムに守られて何の取材能力も価値もないくせに高給取りな新聞記者やTV局連中に金払うよりも、貴重な情報を送信してくれる独立系メディアに、小額なら献金したいって人は沢山いると思いますよ。

メディア運営で金を集める行為は悪ではありません。金が無ければ大本営発表状態の偏向洗脳悪徳メディアには勝てませんよ。

WL1の風 殿 (2010年2月18日 20:20)
>いつの日か実現したいとは思いますが、もうしばらくは我慢してください。

ついつい、愚痴になってしまいました。
【^^;...】

巨大メディアの「暴走テロ」に気がついても、それに立ち向うための方法が見あたらない我々の無力さを感じます。でも、まさか! 朝日新聞本社看板に、黄色いペンキを投げつける実力行使したら、笑われるし

行政評価機能強化
これこそ、日本社会の談合体質に挑むことと、思います。
談合は建設業界のおはこのように(税金でこれどもか!と、コンクリートずけにするから?)
語られますが、日本社会の聖徳太子にかこつけた和をもって貴しとなすを、自分の都合のいいように時々によって使い分けてきた
(良い面もおおくあります)私腹を肥やす
特権階級、自民党、大手マスコミ、キャリア官僚、ほか、、1割の人の既得権に

今回、選挙の1票の大勢のフツウノ生活者の権利行使で誕生した民主党政権がなすべきことです。

記者クラブはその談合のトップに位置するものでしょう、
記者クラブ=談合(イメージが悪いとマスコミで、作り上げた単語)のさいたるものと、言い換えて発信してください。

編集部様

動画の配信は情報量が多くなり、圧縮技術が進んではいるがアクセスが混むと、WL1の風さんが述べられている通り、未だ未だの技術で、R&Dを推進しなければならない分野です。音声配信だけにすると、迫力に欠けるが配信輻輳は随分と改善される。

しかし、もう少し帯域に余裕のある設備でのライブ配信、オンデマンド配信設備の拡充またはレンタルするためには運転資金が必要ではないのだろうか。

The Journalに集う有志が上記目的を決めて、法的に問題の無いやり方があるなら、高野様の運営する団体に資金援助はできないものだろうか。どなたか法律に詳しい方の知恵を拝借して、前向きに検討できないものだろうか。

もっとも高野様が配信設備システムレンタルなり、設備拡充にどのように考えておられるのかが先ずありきなので、一度聞いてみたいですね。

直接関係ない投稿ですいません。

東京都議会に提出されることになった、ネットカフェ本人確認義務づけの条例案に反対します。

このネットニュウースは、おもわず、コメントしたくなりました。
「尋問技術を磨いていれば…」谷垣総裁が反省 (読売新聞)
 「与党の時は感じなかったが、野党になり、もう少し尋問技術を磨いてから国会に出ればよかったと感じている」

 自民党の谷垣総裁は18日、都内で開かれた日本弁護士政治連盟の会合で、自らの国会質問への“反省”の弁を口にした。

 谷垣氏は弁護士出身だが、弁護士登録の翌年、父の専一・元文相の死去に伴う衆院補選に出馬したため、実務経験はわずかしかない。

 財務相や国土交通相などを歴任し、閣僚としての安定した答弁には定評があった谷垣氏だが、野党党首として臨んだ予算委員会や17日の党首討論での質問には「迫力不足」との指摘が出ており、追及する側の難しさに思わずぼやきが出たようだ。


野党になったから、検察のアドバイスうけれなかったのですね、、、すこし、酔いにまけせすぎでしょうか?。。。

東京地検【民野健治】を征伐する方法を教えて下さい。

テーマの【検察庁の裏金]もそうですが、東京地検の一室で行われた検事・民野健治の【犯罪容疑]は、何処に告発すればよいのでしょうか。

民野検事の、違法な取調べを受けた女性秘書は、パニックに陥り、病院で診察を受けて診断書が出され、精神的なショックから、いまだ立ち直れず、完全な職場復帰が果たせないでいる、といわれています。(週刊朝日、2/19号p22)

被害を受けた女性秘書が、被害届を何処に提出したか、私は知りません。

その被害届が【告訴状】であった場合、提出先は≪被害を加えた検察庁≫でしょうか。それとも別の提出先があるのでしょうか。

また、この被害女性が【告訴状】を提出していなかった場合、例えば『週刊朝日』の記事を基に、第三者の私が、勝手に【告発状】を提出できるのでしょうか。その場合の提出先も≪被害を加えた検察庁≫でしょうか。

この『事件』が【親告罪】であるか、どうかも知らない無知な私です。どうか、専門家の先生からお教え下さるよう、お願い申し上げます。

【単刀直言】「渡部恒三さんが“反小沢”を助長」平野貞夫元参院議員
2010.2.18 21:16

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100218/stt1002182118009-n1.htm

産経がコウゾウが問題だという平野さんの見解を出しましたね。

敵は身内?って事ですね。

法律に無知な老人(5:58)さんへ

俳優の藤田まことさんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

テレビの長寿番組【必殺仕事人】が懐かしい。≪法で裁けなければ、闇で裁く≫、おっと、どっこい、いけないねえ……。

これは江戸時代の、下級武士【中村主税】の架空世界(フィクション)です。平成の現在ではないのです。くれぐれも、お間違えなく。

郷原信朗さま
年金業務監視委業務座長に就任との筝,お願いがあります。

障害年金の申請書類に付け替え差し替え改ざんがあります。
高知社会保険事務局で開示請求をして分かりました。
とても精巧巧妙に出来ていて恐怖さえ感じます。
本人の知らない間に付け替え差し替え改竄をされている人は他にも多くいると思います。
障害年金の実態調査をしていただきますよう宜しくお願いいたします。

法律に無知な老人 | 2010年2月19日 05:58 様


私も 最近 そのことを思ってきました。

つまり 指揮権に頼らなくても 国民サイドから “検察の横暴 理不尽” を止めうる方法はないのだろうか」と。


例えば 「検察(の横暴)を 当事者たる検察に告訴???」  したとしても 現下の検察の有様では 何も期待できないでしょう。

 

無力感を感じております。

郷原さんの「検察の正義」を読みかけましたが、特捜と言う組織は民野検事の行った犯罪行為を日常的に行い、自分たちのシナリオ通りの証言を得ようとする集団であることが理解できます。

今回で言えば、「小沢さんが水谷建設から裏金を受け取り、それを土地購入資金に使ったと言うシナリオに沿う証言を嘘でも良いから取る」と言うのが特捜の担当検事たちへの至上命令だったということです。

こういう出鱈目な無茶苦茶かつあってはならない捜査の結果何も出なかった訳だから、少なくとも小沢さんは完全に白と考えていいと思うのにマスコミは相も変わらずだ。

この点が鳩山総理との大きな違いだ。鳩山総理は明らかに黒な訳です。
その鳩山総理が電話で「理解されるまで説明しようと」小沢さんと話したそうだが、思わず笑ってしまう。

小沢さんが真実を話せば、こうした検察の不正行為を告発することになるが、そんなことをすれば、検察と一体のマスコミがまた大騒ぎするだけだ。
鳩山総理は総理な訳だからやろうと思えば、こうした検察の改革はすぐに出来るはずだ。
それもできないようでは国政改革など夢のまた夢と言うしかない。

稿者: 法律に無知な老人様
民野健治についてあらゆるところで名前と悪行を認知させています。ヤフー掲示板で小生ハンドルネームbudo2jp でかなり騒がせていただきました。取り急ぎ総務省、原口大臣もご承知の事ですし、閣僚内では話にならない。検察の評価の中に”民野健治”の名前を知ってもらう活動がすすんでいるのだ、益々続行すべきです。小沢幹事長への市民団体の告発はデキレース。まずは告発状は閣僚さえ認めていないので受理は無理でしょうから、国民運動として弾劾してゆく事が大変重要でしょう。こういう風に、上杉ジャーナリストがいたから暴露されたことなので、上杉氏をも守ってゆきたいですね。

http://www.videonews.com/press-club/0804/001359.php

総務省行政評価機能強化検討会

上記アドレスで、前編放映してますよ。何方か紹介されていて、重複してたら、ごめんなさいね。

石川さんサイドがTBSを訴えるとか、、ぜひやってもらいたいです。

http://www.nikaidou.com/2010/02/post_4344.php

日本をダメにした
人間・・
ナベツネだろうが!
マスコミ屋の癖に
政治介入して
日本の成長を遅らせた。
この罪は重い。
今も情報を
「伝えない」事で
日本を操ってる。
とんでもないジジイだ。
早く神の裁きを
受けるが良い!!

元産経スカスカ花岡某がまた謎の自己弁護。
「「記者クラブ 諸悪の根源」論に反論する!」
「メディアが錯綜する情報を取捨選択し、意味づけや背景説明などの付加価値をつけて発信するからこそ、国民は「必要な情報」をスピーディーに分かりやすく得ることができるのだ。記者クラブとはそういうものだ。」
「「発表もの垂れ流し記者」は淘汰されていく」
淘汰されるのはお前だ。現状が全く咀嚼できていない。

本題とは少しずれることをお許し頂いて、小沢氏関連を引用。

小沢一郎氏への攻撃は検察とメディア連合が行ってきたことはご存じの通りですが、裏で利権で操ってきたのが自民党である。植草氏のブログでその事情が解説されているので抜粋引用。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-30df-1.html

引用開始:
1988年、リクルート事件が表面化して「政治とカネ」問題が噴出し、「政治改革」が本格的に動き出した。1992年12月18日、「改革フォーラム21」が発足した。その中心に位置したのが小沢一郎氏である。1993年に細川連立政権が樹立され、ついに1994年1月29日、選挙制度改革が実現した。小選挙区制度の導入が昨年8月30日の政権交代を実現させる原動力になった。

自民党は1994年、社会党とさきがけを取り込むことにより、政権の奪還に成功した。自社さ政権樹立に向けての根回しを実行したのは竹下登元首相である。竹下登元首相は小沢一郎氏を最重要警戒人物に認定した。この認定の下、小沢氏を封じ込めるための秘密組織「三宝会」が作られたのである。

平野貞夫氏が『平成政治20年史』で「三宝会」について言及されたことを、「Aobadai Life」様が2009年5月16日付記事「後藤キャスターは秘密組織・三宝会の世話人だった。」に記されている。
 
「三宝会」は竹下元首相の指示で1996年につくられたもので、新聞、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まり、自民党にとって最大の脅威だった小沢一郎氏をメディアの力で抹殺する作戦が行われたのである。

 この「三宝会」の最高顧問は竹下登氏であり、
世話人に、
高橋利行 読売新聞 世論調査部長
後藤謙次 共同通信 編集委員
芹川洋一 日本経済新聞 政治部次長
佐田正樹 朝日新聞 電子電波メディア局局長付
湯浅正巳 選択出版
福本邦雄 (株)フジインターナショナルアート 社長
などが名前を連ねる。

 法人会員には、
全国朝日放送(株)、(株)ホリプロが名を連ね、
 個人会員の企業別会員数は、
朝日新聞(5名)、毎日新聞(3)、読売新聞(3)、日経新聞(3)、共同通信(3)、
TBS(1)、日本テレビ(2)、フジテレビ(1)、テレビ朝日(2)、
講談社(2)、文芸春秋(3)、プレジデント(1)、選択(1)、朝日出版社(1)
等となっている。
 
2006年4月に小沢一郎氏が民主党代表に就任した。本ブログで繰り返し指摘してきているように、悪徳ペンタゴンは小沢一郎氏を最重要危険人物と認定し、2006年4月以降、一貫して小沢氏に対する執拗な攻撃、失脚工作を重ねてきている。

 そのなかで、特筆すべきは、メディアが連携して小沢氏攻撃を拡大させてきたことと、検察権力が不正に政治利用されてきたことである。
 小沢氏に対するメディアの集中攻撃の原点が「三宝会」にあると見て間違いないだろう。
 上記名簿のなかに、読売新聞世論調査部長とニュースキャスターを務めている後藤謙次氏の名前があることに特段の留意が必要だろう。

 メディアは政治権力により支配され、コントロールされてきたのだ。政権交代は実現したが、旧権力である悪徳ペンタゴンは、権力の喪失に執拗に抵抗している。メディア、検察などの組織内に、旧権力の走狗が多数潜んでおり、旧権力の走狗として、反政権交代の工作活動をいまなお展開しているのだと考えられる。

 メディア・コントロールの実働部隊としての「三宝会」の詳細を明らかにすること、この「三宝会」と現時点での反鳩山政権活動を展開するマスメディアとの関わりを、じっくりと時間をかけて検証する必要がある。

 主権者国民は、まず、政治権力による情報操作、メディア・コントロールが現実に実行されてきた現実を知り、その現実を直視するところからスタートしなければならない。現実を直視することにより、世界の歪んだ実相が見えてくるのであり、主権者国民として取るべき対応が明らかになってゆくのだ。
引用終

聞くに聞けない質問ですご容赦

ustreamはmacでないと映らないのでしょうか?

私はwindowsですustreamは映りません。

youtubeは完全に映ります。

どうなのかなー

やっぱ、P2P配信ですかねー。

投稿者: うつらないよー | 2010年2月20日 00:47
-------------

私のwindowsではUstream映っておりますよ。
Adobe-Flash Playerがインストールされているでしょうか?
もし無ければネットから無料でダウンロード出来ます。

投稿者: うつらないよー | 2010年2月20日 00:47
-------------------------

youtube が映っているならAdobe-Flash Playerはたぶん有りますね。
すると良くわかりませんが、最新版に入れ変えることでどうでしょうか?

連投ご容赦!

パソコン、インフラの問題でなければ画像は再生できます。うちのWondows95のPCでも再生できてます。

おそらくAdobe-Flash Playerのvirsion10でないと再生できないはずです。
画面を右クリックしてAdobeのページからダウンロードします。

最近は再生と製作のVorsionの同一性が求められます。MacでもWindowsでもOKです。

一徹 | 2010年2月19日 11:01 様

 総務省行政評価機能強化検討会のビデオ拝聴しました。http://www.videonews.com/press-club/0804/001359.php

政権交代により、官僚にとっては耳の痛い、実質的に意味のある検討会がスタートしたといえる。ゆっくりとよくなっていくのかなという希望を感じ取れる。

顧問の方々のまっとうな意見をお聞き頂きたい。政権交代がなければこのようなまともな検討会は有り得なかったでしょう。官僚の答弁は決まり切った形式答弁に終始し、限界を感じますが、今後、政務3役が官僚側にどこまで切り込めるかがポイントになるでしょう。視聴は少し長時間ですが、是非最後まで視聴されるとよいのではと思います。返答はともかく最後に郷原氏が重大な質問をされます。

原口大臣への国民の絶大な支援と同時に政治主導で主権国民優先の民主主義社会実現、地方主権実現に向け、聖域無き行政改革に向け、省庁横断的に連携して、頑張って貰いたい。

ダカーポ編集長の高木幹太氏のコラム「小沢報道、検察とメディアはこれでいいのか?」の中で(http://webdacapo.magazineworld.jp/column/19924/)、ここのコメント欄にもあるような検察批判が書かれているのだが、大新聞が検察批判しないのはこの事件のような報復を恐れているんだなと思わせるエピソードがあった。
『「噂の真相」の岡留安則編集長が有罪になった事件だ。これは「噂の真相」が、作家の和久峻三氏とコンサルタントの西川りゅうじん氏がゴーストライターを使っているなどと書いたことに対して、名誉棄損に問われたものだが、名誉毀損は普通、民事で争うが、この件では民事で和解したにもかかわらず、刑事事件で有罪になった。これは「噂の真相」が検察や特捜のスキャンダルを書いたことに対する報復だと言われている。戦後、特捜部に起訴された雑誌は「噂の真相」だけだという。』

ダカーポ編集長の高木幹太氏は、自身のコラム『「小沢問題、不起訴の裏と今後。」(http://webdacapo.magazineworld.jp/column/20894/)の中で、「小沢はもう終わり」と主張してきた立花隆氏の見解を紹介している。『検察と小沢氏のやりとりは、伝えられている2回の事情聴取以外にもあり、その中で検察は、小沢氏を追いつめる隠し玉の存在を明かし、それを行使せず不起訴で結着をはかるという形で、小沢氏に恩を売ったのではないかというのだ。「なにか大きなものを検察につかまれたままで、この事件が完全結着したとはいいがたい状況の中で、検察と小沢の間で阿吽の呼吸の大きな取引が進行したということが小沢不起訴の本当の裏側なのではないだろうか」と書いている。その結果、今後、小沢氏は、検事総長の政治任用や取り調べ可視化法案などで、これまでの対検察の姿勢を緩めていくのではないかと見ている。』
今回「公務員改革改正法案」が閣議決定されたが、独立性の高い検察庁、警察庁、人事院、会計検査院などは一元管理の対象から除外するとされたことで、小沢幹事長不起訴と関係しているとは考えたくない。
一方、17日原口一博総務相は、総務省の検討会で「検察の裏金についても全部オープンにし、行政評価するよう指示した。聖域なくやる」と発言したことは賞賛に値するものだ!

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2009年11月、日刊工業新聞社

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