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《インタビュー予告》玉城デニー:平野官房長官発言と抗議文

 沖縄県選出・出身の与党系国会議員で作る「うるの会」(会長・喜納昌吉参院議員)のメンバーが28日、首相官邸に平野博文官房長官を訪ね、移設をめぐる発言に直接抗議文を提出した。

 《THE JOURNAL》取材班は29日、「うるの会」に所属し名護市の選挙区・沖縄3区から選出された玉城デニー(たまき・でにー)衆院議員に直接取材し、平野官房長官への抗議内容や、地元の反応、名護市長選の模様について聞く予定だ。

 玉城氏は今回の面談は、
「過日の名護市長選挙の結果について発言した官房長官の真意と、選挙で示された『民意』の重さを与党議員と相互確認するための話し合い」と自身のブログで述べている。

 平野官房長官の真意とは?「民意」の行方は一体どこに?

【関連記事】
揺れる官房長官 『発言不適切』抗議へ(中日新聞)
面談後官邸にて(玉城デニーブログ)
沖縄県名護市長選、辺野古移設反対派の稲嶺進氏が初当選

 「うるの会」には玉城氏の他に《THE JOURNAL》「政治家に訊く」のコーナーに出演した瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏も名を連ねている。

【第17回】政治家に訊く:瑞慶覧長敏

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《インタビュー予告》玉城デニー:平野官房長官発言と抗議文:

» 【無能者】政権にとっての害である平野官房長官と千葉法相を更迭すべし!【獅子身中の虫】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 「何を今更」と思われる方が大多数だと思うが、拙ブログは基本的に鳩山政権及び民主党を支持している。  その理由としては、   1.政権交代の無い民主主義は... [詳しくはこちら]

コメント (16)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

玉城議員にはぜひ頑張ってもらいたい。平野はこの件に限らず、記者会見オープン化を阻止したり、官房機密費の公開を反故にしたり、反党的行為ばかりしていることから、コイツを更迭へと追いやって頂きたい。

鳩山氏と平野氏の関係は、小泉氏と武部氏の関係と同じだと思う。

結局、鳩山氏が名護市長選挙の結果を見てと言ったのは、名護市民が名より実を取ると思っていたからなのだろう。

鳩山氏の本音(移転先は辺野古)を平野氏が代弁しているだけにすぎないのでは…。

~「世界」2月号の普天間特集 - 問題を解決するのは花神の伊波洋一~

<抗議は当然>
ついでに、何とか平野さんを官房長官から降ろして頂きたい。日刊ゲンダイによると「選挙結果の民意は忖度しない」「5月迄の決着は6月になる場合もある」との発言が問題になっているが「俺は鳩山さんのハードルを下げてやっているのに判らないのかね」と一人ごちているとの事。あまりに上から目線なので官邸では「大官房長官」と陰口をたたかれて、本人はバカにされているのに大物だと思っちゃってる。まるでピエロだ。
そこには、鳩山の為に俺はヨカれと思って動いているとの独りよがりの理屈しかなく、実は鳩山さんの支持率を下げる事になるとは、思えないらしい。
本来、鳩山政権の扇のカナメとして、大所高所から閣僚の意見の統一を図ったり、総理の発言が民意と乖離していると思えば、総理に進言するとともに、会見でさりげなく修正したりするのが仕事です。
政権全体を俯瞰できず、あまりに近視眼的な思考回路は、鳩山さんの私設秘書以下である。
本来、官房長官は事務次官も配下に置き、人事も掌握しているものである。イヤミ町村でさえ、事務次官の事実上の更迭を行っている。官邸付きの官僚に鼻で笑われている人物が官邸の要で、どうして政治主導などできようか?政治主導とは官邸主導でなければならない。
最後に上杉さんのツイッターから、上杉「記者クラブ以外に会見を開いてくれればフリーのジャーナリストを大挙引き連れて検察の会見に乗り込んで、検察にガンガン聞けるのに」某中堅議員「官邸がね、あの平野さんじゃムリでしょ」上杉「総理が変われば…」某中堅議員「笑」…

<平野は官房長官に適任>

ほかでもコメントしたが、政治家、特に政府高官による記者会見などの発言は、必ず裏があると考えたほうがいい。知り合いの自民党の先生に聞いたら、例えば「反対のことを観測気球として打ち上げメディアや世論を反発させ、思う方向へ誘導する」とか「訳の分からないことを言って敵対陣営を撹乱させる」ことがあると言っていた。

政府での彼の官房長官としての役割は多分そんなことではなかろうか。あの海千山千の亀井大臣が、平野はタヌキとキツネを合わせたような人間だと褒めていた?が先生も全く同意見であった。

ところで平野氏は政府と党の調整役として小沢氏の指示を常に受けているはずだ。平野氏の発言は、鳩山政権の本音を米国や自民党に悟られないようにするための撹乱発言であり、また巧みなメディアコントロールではないか思うが。

熱烈な自民党支持者さんの見解はいつも勉強になります。

いわゆる汚れ役というやつですかね。

それに組織でも嫌われ者がいた方が、まとまりが出来る場合がありますよね。人は常にアラ探しをする生き物ですから、批判を誰かが受け止めてくれると他の人は助かる。あいつに比べれば社長はましだ、みたいに相対的に評価があがる場合がある。

でも、観測気球の上げ方を間違えると、集中砲火の流れ弾に当たって思わぬ大けがを負いかねませんね。観測気球を政府宣伝用のアドバルーンと純粋に考える人も意図的に解釈する人もいますので気を付けて欲しいものです。

熱烈な自民党支持者さんのご意見に同感です。

汚れ役ということでしょうね。

沖縄の皆さんが怒るのはまったく当然ですし、強く抗議すべきであると思います。
大事なのは、沖縄の皆さんの思いを政府に強く訴えるべきではないかと思います。
また、国民にも強くアピールし、普天間問題の解決のための大きな運動として高めていくことであると思います。

ま、憎まれ役として戦術的に発言しているものと、本音で発言しているものと、仕分けをしないといけないんでしょうが、さて、どんなものでしょうか。

亀井さんあたりは裏もなく、本音で通している気がしますが。

NHKの昼のニューズで官房長官が内閣官房に沖縄連絡室をつくり、沖縄に分室を置いて、情報収集に努めるとのこと。
これは何を意味するのか、
皆さんの意見をお願いします。

いまさら情報収集ではないと思うが、そしてなぜ沖縄にこだわるのか。
総理は普天間に戻さないと言明した、やはり辺野古なのかと思わざるを得ない。
前にも書いたが、総理が名護市長選の結果を見てと言っていたのは、推進派が勝つことを期待していたとしか考えられない。
国民への裏切りである。
あまりにも姑息すぎる。
民意を逆利用していたのか。
ここまで来て、アメリカを説得してグアム移転を実現する気概がないなら、総理、官房長官は辞めるべきである。
姑息なことをするな。
本当に労組出身の視野の狭い小市民と大金持ち特有の他人を小馬鹿にした大金持ちの馬鹿ボンボンの組み合わせだ。
麻生より性質が悪い。
自分らの筋書き通り、罪なき人を罪人にする検察となんら変わらない。
自分らの筋書きに民意を利用したのである。
筋書き通りならないと法的処置まで持ち出す。これも検察と同じ。
平野は小沢を見切っている。小沢が名護市長と会見した後ではないか。
沖縄連絡室とは辺野古移転への何らかの解決策の情報収集を行うためではないか。
皆さんどう思われますか。
本来なら小沢をアメリカへ派遣して、グアム移転をアメリカに検討させるべきであるが、外務省や官僚の手の内でしか動けないのであろう。
全く政治主導はなくなった。
外交こそ政治主導であるべきで、他国は官僚など相手にしないのだ。
しかし、日本の官僚、外務省はそれを認めないので、日本は世界から取り残されている。
これなら、事務次官をなくすより官房長官をなくすほうが理にかなっている。
大臣もいらない。

平野官房長官の戦術でしょう。
その証拠に自民党幹部等が「首相の選挙での約束、沖縄の人々への裏切りだ」とマイクに向けて言っていたのを見て、平野さんGJと呟きました。
敵を潰すには先ず味方を騙す。これ戦術の基本。

椿様
敵をつぶしたら、次に味方をつぶす。
これが戦術の基本です。

詳しくは韓国ドラマ「女人天下」
を見てください。

日本では森・小泉の清和会による旧竹下派つぶしです。
小渕亡き後旧竹下派主導の5人組で森を総理にして、次に小泉が森と組んで最大派閥旧竹下派をつぶし、森が最大派閥清和会をバックに田中、竹下を凌ぐキングメーカーとして3人の総理をつくった。
しかも四代続けて同一派閥から総理を出した。
鳩山・平野にすれば、自民党をつぶした今、小沢はいらない。
旧民主党への回帰で菅、岡田、前原とともに小泉改革派の後継として新経団連とも連携し、米のポチとして官僚主導のもと第二自民党を目指すこともないとはいえないのが今の動きである。
私はそうみている。
平野のような小物には腹芸はできない。本気で辺野古を考えている。

奥野様

平野氏の発言の後、小沢氏が沖縄に行き
稲峰氏と会談・・・ここで何が話されたか・・・。

それから、清和会vs経世会はコップの中の嵐。それ故、小沢氏は自民を離れたのでは。

能力の無い労働貴族を長く続けた大臣が官僚に乗せられて記者クラブとブラサガリで得意になってしゃべっているのが現実だと思いますよ。民主シンパにとっては観測気球を上げているのだと思い込みたいところでしょうが現実には観測気球だと思っていたものが民主党を解体する爆薬にならないようにと祈念します。
 民主党はあくまでも民意の代表・情報のオープン化この2点はどのような場面においても堅持しなければならない。自由市場経済論者の多い松下政経塾出身者、松下労組出身の大臣が主導権を握る民主党に変貌しないように、左よりの社民主義者に頑張ってもらいたい。いずれにしても選挙で示された民意・情報のオープン化これがキーワードだろう。

<平野に撹乱させられるマスコミ、自民党>

平野官房長官の「基地の移設は民意に縛られない」という発言に対し、自民党の伊吹氏や石破氏らが会合で「民意を無視するとはどういう事だ」と怒っていたが、これを聞いていた自民党支持者が「あれ?自民党って辺野古移設に反対なの」と言っていた。

また辺野古への移設を主張していたマスコミは、今回の選挙結果を目立たなく小さく扱おうとしていた。そこへ平野発言が飛び出し、マスコミはこぞって「民意を重視すべき」だと平野を大批判しはじめている。

これらは「辺野古移設しかない」と主張していたマスコミや自民党が、気付いているのかいないのか知らないが「辺野古移設反対」へと主張を180度大転換したことを意味している。

さらにご丁寧なことに、平野発言の後で小沢氏と新市長との会談が行われ、小沢氏は「民意を尊重する」と平野発言の真逆のことを言っていた。そもそも平野発言自体、当然反発を受けることが予想できる内容であり、いかにもわざとらしい発言のように見える。

これでは今後、自民党やマスコミが「民意を重視する」というのならば「辺野古移設」を主張できなくなるだろう。平野の陰謀に乗っかった自民党も何と低レベルなのかとがっかりさせられる。

普天間問題で、ひげのログ人さんのブログ内容は、一読の価値があった。
http://higelog.no-blog.jp/blog/
了解も得ず,URL貼り付け申し訳ありません。

核密約の検証も遅れがちと聞く。
現政権には、安保問題もあり、すべてが100点満点の答えは無いが、5月に最良の答え(赤点でない)が出ることを期待しています。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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