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« 検察主義の国会議員逮捕(転載)
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海江田万里:マニフェストで約束した税制改革がどうなったのか? »

「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題(転載)

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写真:2010年1月18日編集部撮影

 下記の文章は、ジャーナリストの岩上安身さんのホームページに掲載されたもと検察官の郷原信郎さん(弁護士・名城大学教授)の論考を転載したものです。岩上さんは、今回の石川知裕衆院議員の逮捕ついてご自身のTwitterで検察当局とメディアを厳しく批判し、下記の論考も、多くの方々に主要マスコミとは一線を画して別の視点からの分析にも耳を傾けてもらいたいとのことから、コピーや転載を自由にして公開しています。ぜひ、ご一読下さい。

■岩上安身氏 Twitter ページ
http://twitter.com/iwakamiyasumi

■岩上安身氏 オフィシャルホームページ
http://www.iwakamiyasumi.com/

■検察とマスコミは、すみやかに「正常化」を~郷原信郎弁護士緊急取材1
http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_229.html
※岩上さんが郷原さんの論考をコピー・転載を自由にした理由を語っています

 *   *   *   *   * 

郷原信郎氏(弁護士・名城大学教授)
「「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題」

※岩上安身氏ホームページより転載
http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_231.html

 2010年1月15日午後10時、北海道11区選出の石川知裕衆議院議員は、東京地検特捜部に逮捕された。第174回通常国会開会の3日前だった。

 戦後日本で初めて、国民の選択によって、民主党中心の連立政権が誕生し、政務三役への権限の集中、官僚答弁の禁止など従来の官僚主導から政治主導へ中央省庁が大きく改革された。従来、官僚だけで密室で行われていた予算編成も、事業仕分けという形で、公開の場で市民の参加の下で行われ、1兆8000億円に上る無駄の削減が行われるなど、日本の政治に劇的な変化が起きた。しかし、それによって編成された予算を審議する場である通常国会に、石川議員が北海道11区の有権者の代表として参加することはできなくなった。

 国会議員には憲法によって不逮捕特権が与えられており、会期中は議院の許諾がなければ逮捕されない。会期外で逮捕された場合でも、議院の釈放要求決議あれば釈放される。

 それだけに、従来から検察は国会議員の逮捕については慎重な取り扱いをしてきた。政治とカネを巡る問題では1976年のロッキード事件での田中角栄衆議院議員の逮捕以降、10年にわたって国会議員の摘発はなく、久々の国会議員の収賄事件となった1986年の撚糸工連事件、1988年の砂利船汚職事件でも、逮捕は見送られ、任意聴取の後在宅起訴された。そして、8年後の1994年にゼネコン汚職事件で中村喜四郎衆議院議員が逮捕許諾請求の上逮捕されてから、5人の国会議員が逮捕されたが、いずれも、罪名は収賄か、又は裏献金の不記載等の重大・悪質な政治資金規正法違反事件だった。

 ところが、今回、石川議員は、前回の選挙で衆議院議員になる前に民主党小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の会計担当者をしていた当時の政治資金の処理手続に関する容疑で、通常国会の開会の3日前という時期に逮捕された。

 そのような捜査手法が許されるのか、国会議員の活動に対する検察の介入の是非という観点から徹底的に議論されるのが当然であろう。しかし、マスコミの報道では、「石川議員の逮捕」の是非の問題はほとんど取り上げられず、小沢氏側が「検察と闘っていく」という姿勢をとっていること、鳩山首相を含め民主党がそのような小沢氏を支持していることの是非ばかりが取り上げられ、国民の関心も、小沢氏の聴取がいつ行われるのか、検察は小沢氏を逮捕するのか、などの点に集中している。

 今回の容疑事実は、現職の国会議員を国会開会直前に逮捕することを正当化するほどの重大なものなのか。翌日の取調べを待たないで逮捕する事情があったのか、逮捕容疑と逮捕に至る経過を見ると、そこには、重大な問題が浮かび上がってくる。


 まず、石川議員の逮捕容疑は、裁判官が発した逮捕状では、平成16年分の政治資金収支報告書の「収入総額」を4億円過少に、「支出総額」を3億5200万円過大に記入した虚偽記入の事実だ。

 政治資金規正法では、25条1項2号で政治資金収支報告書に「記載すべき事項を記載しなかった者」、3号で「虚偽の記入をした者」を罰則の対象としている。「収入総額」「支出総額」の欄は、その年の収入と支出を合計したものであり、記載すべき政治献金の収入が記載されていなかったとか、架空の経費が記載されていた事実があれば、それに伴って収入や支出の総額が実際とは違うものになるのは当然だ。収入について過少に報告したということであれば、問題なのは、政治献金等の具体的な収入の記載が行われなかったことや実際より少なく記載されたという問題であって、収入総額の過少というのは、それに伴って当然生じるものに過ぎない。

 ところが、今回の石川議員の逮捕の容疑となった被疑事実は、どのような収入・支出が不記載だったのかを特定しないで、全体として収入総額・支出総額が過少だったという政治資金規正法25条1項3号の虚偽記入の事実だけだ。要するに、石川議員が、政治資金収支報告書にどのような事項を記載しなかったのか、どのような不正を行ったのかは、逮捕事実では明らかにされていない。脱税の問題で言えば、どのような収入を隠したのか、どのような支出を架空に計上したのか、というのが犯罪事実の中心のはずなのに、そこが明らかにされないまま、収入の合計金額を少なく申告した、ということだけで逮捕されたようなものだ。

 資金管理団体は政治家にとって「政治資金の財布」の役割を果たすものだ。自らの資金管理団体の人件費、事務所費等の経費が不足すれば、代表者の政治家が立て替えるのは当然だ。このような立て替えやその返済も、政治資金規正法上の「収入及び支出」に当たると考え、すべて収支報告書に記載しなければならないとすると、立替えが多い政治家の「収入総額」「支出総額」の記載は、実際の政治活動に係る収支を反映しないものとなる。それが、果たして、「政治活動が誰から、どの企業・団体から資金提供によって賄われ、それがどのように使われているのか」、を国民にありのままに開示されることを目的とする政治資金規正法の趣旨に沿うものであろうか。

 政治家との間の立て替え、返済をどこまで収支報告書に記載するかで、いかようにも変わり得る「収入・支出の総額」についての虚偽記入で国会議員を逮捕できるとすれば、検察はどんな政治家も逮捕できることになる。それは、検察が国会以上の強大な政治的権力を持つことになり、民主主義の崩壊を招きかねない。

 しかも、さらに問題なのは、石川議員の逮捕事実がそのように不特定なものであることが新聞等ではまったく報じられていないことだ。ほとんどの新聞が、石川議員の逮捕について、見出しでは「4億円不記載」、記事では「4億円の収入と土地代金の支出を収支報告書に記載しなかった」などと、明かに25条1項2号の「不記載罪」の事実であるように書かれていることだ。

 実際には収入総額・支出総額の過少記載が逮捕事実なのに、なぜ4億円の「不記載」が逮捕事実のように報じられるのか。逮捕時の検察側の説明が、司法クラブの記者だけを集めて行われ、会見者である地検幹部の発言を直接見ることも聞くことができないので、まったく不明だ。

 今回、石川議員は、なぜ逮捕されたのかということを判断する上で最も重要な逮捕事実すら、国民に正確に伝えられないまま、身柄を拘束され、通常国会への出席を阻まれた。国会会期中であれば、国会議員の逮捕には逮捕許諾請求が必要となる。その場合、逮捕の容疑となった事実が具体的に特定され、明確な理由が示されない限り、許諾請求をすることはあり得なかったはずだ。今回のような容疑事実では許諾請求など到底できないので、国会開会直前に逮捕したのではないかと思わざるをえない。

 石川議員の逮捕前から行われている本件に関連する報道の中によると、今回の捜査の対象になっている中心的な事実は、水谷建設が国発注のダムの工事受注の謝礼として5000万円を小沢氏側に渡したと社長が供述していることのようだ。しかし、その事実が今回の陸山会をめぐる疑惑の核心であり、石川議員の逮捕もその事実の解明が目的だというのであれば、それが逮捕事実として明示されるのが当然である。それが行われず、収入総額の過少記載などという不特定の事実で逮捕されたのは、検察当局も、この5000の裏献金についての水谷建設の社長の供述の信用性を疑問視していて、その事実の立件は困難と考えているからではないか。

 供述の信用性に関する重要な問題の一つは、同社長の贈賄供述で立件された佐藤前福島県知事の汚職事件の判決の認定だ。知事の弟が経営する会社の所有する土地を時価より1億7000万円高く購入して「1億7000万円」の賄賂を供与したという事実で現職の知事が逮捕・起訴されたが、一審判決で賄賂額は7000万円に削られ、控訴審判決では「賄賂額はゼロ」という実質的に無罪に近い判断が示された。また、同社長が脱税で実刑判決を受けて受刑中であることからすると、仮釈放欲しさに検察に迎合する動機も十分にある。これらは同社長の供述の信用性に重大な問題があることを示すものであり、その供述を今回の一連の事件の核心的供述として扱うのは極めて危険だ。


 もう一つの問題は、通常国会開会の3日前の夜に石川議員らを急遽逮捕する理由があったのか否かである。
「石川議員の自殺の恐れがあった」「任意聴取を拒否した」などと報道されているが、これらはまったく事実とは異なる。石川氏を支援していたフォーラム神保町の緊急シンポジウムでの佐藤優氏の発言によると、石川氏は、1月14日に東京地検の任意聴取を受け、その夜は同じ北海道選出の衆議院議員の松木謙公氏の自宅に宿泊し、翌日も、佐藤氏と電話で連絡をとり、長時間にわたって話していたが、そのときの様子は至って元気であり、自殺の恐れなどまったくなかったとのことだ。また、次の聴取も翌日の午後1時から予定されており、聴取を拒否するつもりもまったくなかった。ところが、15日の夕刻になって、東京地検から午後8時に出頭するよう要請があり、その要請に応じて出頭したところ午後10時に逮捕された。

 このような経過から考えて、通常国会開会の直前に石川議員を逮捕する実質的な理由があったとは到底思えない。小沢氏の元秘書の逮捕を世の中に的にアピールし、今回の事件に対する国民の印象を小沢氏や石川議員の犯罪事実が明白であるように印象づけることが目的であったとすると、日本の民主主義を根底から揺るがす暴挙だと言わざるを得ない。

 しかし、一方で、検察との全面対決の姿勢を示している小沢一郎氏の側も、土地代金に充てたとされる4億円の資金の出所がマスコミ報道で問題にされ、国民に疑惑をもたれていたのであるから、もっと早い段階で十分な説明を行うべきであった。今回の検察の捜査が、その4億円についての疑惑を追い風に行われていることを考えれば、小沢氏は、まったくやましいことはないというのであれば、この疑惑について国民に対して納得できる説明を行って、異常な事態を一刻も早く収束させるべきだ。

 今、日本の議会制民主主義は重大な危機にさらされている。何より重要なことは、「小沢VS検察」というような構図に惑わされることなく、現職の国会議員が通常国会開会の3日前の逮捕という現実に起きた問題について、それがいかなる事実によるもので、どういう理由があったのかについて真相を明らかにすることだ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題(転載):

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コメント (97)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<岩上様>
感謝いたします。表のマスコミがあまりに怪情報に溢れ、時々、自分の考えがおかしいのではないか?と錯覚してしまいます。
真っ当な情報は、ネットや夕刊紙日刊ゲンダイにしかありません。
テレビ局で、唯一まともな論陣をはるコメンテーターがいるテレ朝にも銃弾入りの手紙が送られました。まるでパルチザンの様に、真っ当な情報が地下組織化するしかない日本は、恐ろしい国です。
今後も真っ当な情報発信 に期待しています。
ありがとうございます。

なんかこの郷原さんもすっかりメッキが剥げ落ちた印象。
不二家の件では頑張ってるなと思ったんだけどね。

法律家が法律って武器を何のために、どう使うか、好例だと思いますね。

こういう提灯持ちどういう末路を辿るのか、はたまた法務大臣にまで成り上がるのか、まあ見届けさせてもらいましょう。

テレ朝のスーパーモーニング出演の鳥越俊太郎さんに感謝と激励の
メールを1

 tv-asahi.co.ltd.morning/

fax/03-3405-3382

金曜日の山口編集長さんへも!

そのテレ朝の川村コメが、鳩山総理が可視化を
出さないと宣言した事に反論し、
今こそ、可視化を法律化していくべきだ。
検察も証人間の相違を鮮明に報道するために
可視化を実行するべきだと語った。
急に転換した姿勢だが、メディアのなかで
理解されるだろうか。
検察の脅迫とも取れる今回の動乱は、
検察の日本国占領の証明とも取れる悲しさが
人々の心に流れる悲哀となっている。

正直なところ大勢は決したと思います。民主党議員も検察・大手メディアの異常さを声に出して伝えていることを考えれば、かなりの国民が事態の異常さを認識しているのでしょう。

この時代にインターネットがあって本当に良かった。

打つ手なしの検察、大手メディアが更なる暴挙に出ないことを祈るのみです。

専門家郷原氏の法解釈からみても
石川代議士逮捕は、小沢代議士の失脚を狙ったものでなければ、この逮捕の意味付けはできない。

本人の罪でなく、別人の追い落としのために、平気で何万人かの有権者の意思が込められた1個の議決権を奪う。何よりも別人の追い落としのために、平気で1人の人生を台無しにしてしまう。

こういう検察の正体が、ようやく一般市民にも見えてきた。
検察も巨大な権力である。少なくとも今の日本のシステムでは誰もチックできない。

尻尾を振ってリークをおねだりするマスコミが実施する世論調査なんて、そもそも問いかけが一面的で信用できず、民主党は振り回されないようにすべきだ。
昨年の大久保秘書逮捕への世論は半数以上が、マスコミ論調とは真
逆の検察批判だった。

今すぐ選挙があっても民主党は勝利するだろう。

この記事で、初めて岩井安身氏のホームページを拝見しました。勉強になります。

 当該記事の中で

「平沼赳夫元経済産業相が、地元の岡山市内での政治資金パーティーの席上、事業仕分けを批判した流れで、民主党の蓮舫議員について、「元々日本人ではない。キャンペーンガールだった女性が帰化して、日本の国会議員になって、事業仕分けでそんなことを言っている。そんな政治でいいのか」と差別発言したのだ。」

ともありました。言うに事欠いてすごいことを言うものですね。

元検事で有る郷原さんが、明確にこの事件の全容を文字に起して語って頂ける事が、国民にとってこれほど有意義なことは無いでしょう。

ネット普及が、この事件の異常さ、出鱈目さ、問題点が何で有るのかを知ることが出来る 素晴らしい時代に成っている。

もし10年前なら、昨年の西松や今回の4億円事件をテレビや新聞だけの偏った報道により、全く違った世論が広がり、民主党政権誕生を含めて全てが官僚・既得権側の思い通りの違った政治情勢だったことだろう。

毎日、検察のリーク情報(誤報を含め)垂れ流して、キャスターやコメンテーターがテレビ上層部の希望通りのコメントで世論誘導を繰り返す。

他に情報源も無く、精精週刊誌程度しか反論が出来なかった時代なら、その誘導に簡単に流されてきた。

今は、検察に対して疑惑を持つことが出来るネットユーザーが増えた。真実との違和感を自らの意思で発信し続けることで、少しづつだが着実に、【権力の乱用】を国民全体に知らせることが浸透してきている。

マスコミ情報を鵜呑みにすることを止め、一旦疑問を持ち、ネットで調べ、ネットに書き込み、交流しながら真実なるものを自らの頭で判断し、それを家族、同僚、お客様、サークル、学校等で話をすることが出来ている。

ネットには権力側の間違った偽情報や怪情報が同程度有る。それにここでも見られる「信者だ、気持ち悪いだ、洗脳だ」との誹謗中傷コメントにも惑わされることも、つられることにも免疫が出来て(笑)その全てを冷静に判断して答えを見つけ出している。

まだまだ、旧政権復活、既得権益を守るための民主党攻撃は一段と攻撃を強めるだろうが、政権の向いている方向を見極めて、国民はちゃんと判断すると思う。例え小沢が傷つき倒れようとも。でも倒れてもらっちゃ困るのは国民自身なんですよ。

 こんにちは。

 郷原さんの“「石川議員逮捕」こそが最大の問題だ”という認識には、全く以って同認識を有します。

 そこで、以下のものをこちらにも書かせていただきます。検察や報道機関への信頼を、取り返しの付かないほど毀損する前に、速やかに指揮権を発動すべきです。

 今回の一連の東京地検特捜部による捜査活動に対して、現段階においてだけでも、

 時を見て、指揮権発動をすべきです。
 
 それぞれが独立した検察権を行使出来る職責にある検察官は、訴追権限独占している上に強大な強制捜査権力を有して、主権者たる国民の負託を受けた現職国会議員を国会中に訴追できる権能を持つ者であるから、常に真実の前に謙虚であるべきで、求められる倫理観は国会議員のそれを凌駕するものでなければならず、常に法の元では公平・公正を旨とすべきである。その検察官は刑事裁判における訴追官として審級を通じた意思統一が必要であることから、検事総長を頂点とした指揮命令系統に服している(検察官同一体の原則)。

 司法行政最高権限を有する法務大臣は、検察組織全体への監視責務を一手に担っているわけだから、個別事案に関わる検察官に著しい瑕疵を見出したなら、実務統括指揮する検事総長に糺し、検事総長に対して躊躇うことなく指揮権を発動すべきである。もしそれを躊躇う事があれば、国家の統治権を、主権者たる国民から負託を受けた国会議員によってく構成される日本国統治最高決定機関としてのを権能を、検事総長に易々と譲り渡す、憲法違反を犯すことになる。もし、法務大臣が行使しないのなら、内閣の長としての内閣総理大臣が、速やかに法務大臣を解任し、自ら兼務して指揮権を発動すべきである。

 法務大臣の指揮権には、民主主義的な支持基盤を持たない行政機関である検察が、独善的な行動をとらないよう掣肘する目的がある。法務大臣の人事権とあわせて民主主義的な行政機関のコントロールを意味している。法務大臣と検事総長の意見が対立した場合、法的には「法務大臣の職務命令に重大かつ明白な瑕疵がない限り違法なものでも服従する義務がある」とされ、個々の事件についても検事総長を通じて各検察官に対して間接的に法務大臣の指揮命令が及ぶことになる。その結果是非については、指揮権を発動した際の国民世論が決定することとなり、政治責任の問題である。

捜査担当検察官の著しい独善による瑕疵など
 
1.政治資金規正法の適用において著しく法の基の平等を欠く、独善性の存在。
 1-1.直近にあった、鳩山由紀夫氏に関わる同法違反事件における悪質性認定との不平等な独善性。
 1-2.西松事件など、同法違反事件における同違反事実の他議員への訴追権現行使有無の不平等な独善性。
 
2.政治資金規正法適用実態の恣意的変更の独善性の存在。
 表で寡黙な検察官が、わざわざブリーフィングを開き、その変更について、何故か弁明している。
 
3.被疑者人権を著しく毀損する捜査担当検察官による秘密漏洩の独善的世論操作意思の存在。
 客観的事実として、捜査担当検察官か被疑者担当弁護士しか知り得ない供述内容が、
 3-1.被疑者担当弁護士が、自身が情報提供は無いと否定しているにも拘らず、一言一句正しいと認めるほど正確な内容が報道されている事実。
 3-2.被疑者担当弁護士が、全く誤った内容であると指摘するものが報道されている事実。
 
4.違法行為である別件逮捕を疑わせる、繰り返される強制捜査の独善性の存在。
 
・・・ など、幾らでも在る。

 しかし、・・・? 鳩山内閣は怯んでいるように見える。
法務副大臣 加藤公一 氏(衆院 菅グループ)、法務大臣政務官 中村哲治氏(参院)等にも期待できないのか?

 ならば、 国会:衆議院 法務委員会委員長 - 滝実氏(元法務副大臣 新党日本出身現民主党)、法務理事 - 阿知波吉信、石関貴史、辻恵、樋高剛、山尾志桜里 (民主党無所属クラブ )と、参議院 法務理事 - 今野東、松岡徹(民主党)(因みに、法務委員長は松あきら(公明党) )、その他民主党所属議員にご活躍願いたい。
 

おやおや | 2010年1月21日 12:15

相変わらずの皮肉的(というか皮肉のみ)投書(これ言いかた古いかな)で、紙面(これも古いかな)掲載の無駄!

旧社保庁の方ですか?
昼休み終わったら、チャンと仕事して下さい。

私は、報道や検察組織の存在そのもを否定するものではありません。
権力や犯罪に対する、いわば抑止力の力も持っていると信じています。

けれど、昨今の報道や検察の動きは、余りにも異常すぎると感じています。

報道に関して言えば、余りにも一方的な内容に偏っている(一部メディアを除き)
多くに国民が、見聞きする報道の偏りにどうしても報道の質の劣化を感じざるを得ない。
クロスオーナシップ禁止法案や記者クラブ廃止が、その体質変化に寄与するのであれば、賛同したい。

検察に関して感じることは、法の番人であることを自負するのであれば、自らの襟を厳正に正さないと信任を受けるものでない。
昨今、捜査中の情報がとめどなくあふれてくる現状を検察関係者はどのように感じているのか!

単にリップサービスと思っているのであれば、そうした検察官を私は信じることができない。
検察官以外でも、個人情報の漏洩は社会通念上厳重に処罰される法体制である。
法の番人たる検察官自らが、法をないがしろにしていると、糾弾されても致し方ない。

物事には、表と裏が必ずある。
そうした視点を忘れないで居る【ジャーナル】の存在や郷原氏のようなBlogger に大いにエールを送りたい。

郷原氏に強く,強く、賛同します。
石川氏は、もと小沢氏秘書というだけでなく、現在、北海道11区から選出されたれっきとした国会議員です。
昨年3月の大久保氏逮捕とは、この点が違うのです。
それだけに、昨年以上に危険なカケに検察はは打って出た、ということです。
政治資金規正法虚偽記載、しかも内容がマッタクアイマイ、こんなことで、国会議員が国会開催直前に逮捕されたのです。
国民は、起きていることの本質をみなくてはなりません。
石川氏のうしろには北海道11区の主権者がいるのです。
検察が主権を踏みにじっている、すなわち、検察の暴挙です。
これを見逃せば、検察ファッショとなります。
小沢氏の疑惑を云々する以前に、
検察の正当性が問われるのは、当然のことです。

検察には、国民に対してこのことについての説明責任があります。

マスコミはこの問題を取り上げなくてはならない立場のはずです。
しかしそれ望めない今、国会は検察庁長官と東京地検佐久間氏の証人喚問をもとめ、説明責任をはたさせなくてはなりません。
これは、3権の長である、立法府・国会の仕事です。

小沢氏の疑惑云々以前に、石川氏の容疑とは何か、それが国会議員を逮捕しなくてはならないような重大問題であるのか、それを国民はしっかり考えましょう。

帳簿上の記載方法の問題が、国会議員を逮捕するような問題ですか?
検察に、正当性はありますか?
とね。

>しかし、一方で、検察との全面対決の姿勢を示している小沢一郎氏の側も、土地代金に充てたとされる4億円の資金の出所がマスコミ報道で問題にされ、国民に疑惑をもたれていたのであるから、もっと早い段階で十分な説明を行うべきであった。

郷原氏のおっしゃる通り、どうして小沢氏は説明をしなかった、しないのだろう?
自分のポケットマネーだとか父親の遺産だとか夫婦で貯金を積み上げたとか。
ちゃんと遺産相続の税務署書類や毎月預金した通帳とか、いくらでも出せるのに。

小沢真理教の信者、フリージャーナリストとかコメンテイターとか週刊朝日・編集長とか、どうして小沢氏にアドバイスしなかったのだろう?

ところで、深沢の小沢邸の横を数年前通りかかったが、都内有数の高級住宅街の一角、土地も300坪くらいの豪邸であった。

衆議院議員や野党の党首の給料で、しかも4億円も預金をして、更にどうやってあの土地と家を取得したのだろう?

信者の方、教えてください。

今回の事件は普通の社会生活をしている、また普通の感性を持っている人間からすれば異常と思えるのは論をマタないと思います。

要は矛盾論争で、法を守る、法で裁く、ひいては法を作る根源は何なのという事を提起しています。

どういう事かと言うと、サラ金問題では、被害者救済の名のもとに、儲かり過ぎて節税でテレビコマーシャルを流す弁護士事務所(例えば浜田卓郎事務所など)が多数存在するような事です。

テレビコマーシャルは法に違反しない団体組織でなければテレビ局も放映するのは自由とは思いますが、これが被害者救済の告知啓蒙とは誰も思わないでしょう。
別の見方をすればテレビ局の経済状態、営業面で相当苦しくなっているのが実情ででしょう。

そもそも民事であっても、虚々実々、というよりは主張しなければ負けます。
司法司法と言いますが、刑法では裁判所(官)が司法であって、検察は利害関係者でしかありません。
一方が闘うのは当然。

それ以前に司法である裁判所(官)がマトモであるかが前提です。
少なくともサラリーマン化しているのは感じます。

文句があるなら裁判で勝てば良いじゃないかと言わんばかりの、今回の逮捕執行は暴走でしかありません。

多少40年以上前の左翼シンパ的様相に世の中なるのかどうか。
オバさん選挙民と草食系男子が多いとそうもいきませんが、この際
ガツンと喧嘩した方が良いと思います。

どちらが勝つかは分かりませんが、何十年も経ってから真相本が出てもしょうがありません。

NETの世の中であるにも関わらず、真相を彼方此方検索するのは無駄です。
いうなれば「この人が言ってるんだから」という権威がどこにも存在していないのが嘆かわしい。

ただ、実業界からしてもSOX法などの歪さを指摘、また発信している郷原さんは評価されています。
矛盾は何も政界だけには限らないからです。

自分の憲法解釈がおかしいのかと思っていましたが、郷原さんと同じ意見だったので安心しました。それと同時に国会議員の鈍感さにもがっかりしています。マスコミについては広告機関だと認識していますのでどうでもかまいません。ただし特権的な記者クラブや電波の独占は解消させなければいけませんがね。

まず、郷原信郎氏に感謝です。

今、日本の民主主義が危機ならば、民主党は、民主を掲げる限り、党を挙げてマスコミが伝える内容のことごとくを検証して事実関係を有権者に公表すべきだろう。ここまでくれば、個々の国会議員の問題ではなく、この国の行く末の問題となってしまっているからだ。マスコミは戦前の報道に対しての反省もない。戦前に二度と戻りたくない!

郷原氏の見解に全く同感。

民主党の危機管理能力の欠如、60年目の本格的政権獲得、旧政権時の政治屋、官僚、経済屋、・・・これらの組織を温存し、選挙だけで政権運営ができるなど、鳩山も小沢も幹部?も政権奪取に伴う、血泥の粛清能力がないから、こうした、小澤、鳩山もんだいで下手をうってしまうのだ。

政権奪取時に、司法とマスコミを完全掌握、改革しなかっとこが、最大の敗因。

それにしても、検察を刺激し、司法介入と誤解されるので、可視化法案は今回、提出しないとか、

小澤幹事長の無実を信じてますとか、小学生の作文じゃあるましし、鳩山官邸のこの脅えと優柔不断ははたして、なにが裏にあるのだろうか?

革命とはドロドロの血が吹き出る

ことを言うだよ。外国にいると、この国民から政治、経済、官僚・・・あらゆる層の国家危機監理能力の欠如が歴然と見える。

繰り返し、腰抜け鳩山民主党に告ぐ。

小澤の金や、精神異常の地検やマスコミなど、分解説明はたくさんだ。

大胆、かつ疾風のごとき、司法、とマスコミ等々、に殲滅改革の手をくだすこと、腹を据えろ、鳩山、胆力とはそんなもんだぞ。

腹を据え毅然と国民に説明するのだ、必ず国民はついてくる。

鳩山、腹から声を絞りだせ!

その、脅えた、口もごもごでは国民は不安でしかたがないぞ!

検察官による小沢氏の事情聴取を国会内(秘密会)で行うと言うのは可能なのでしょうか?

郷原さんの3連稿に『真』という字は一度しか出てこない。真相という単語で3つ目の本稿の最後の最後に。それに対して『事実』という単語は25個(約)出てくる。安心して読める

事実はひとつしかないが真実はその事実を知る人の数だけある、と云った人がいる。
僕だったかも知れない。

指揮権については今の時点で使うのは止めた方がいいと思います。事実はともかく、結果として「小沢を守るために政府がなりふり構わず強権を行使した」とされてしまうのが落ちだと思います。むしろこのまま検察に「つじつまの合わない捜査」を続けさせた方が検察の異常さが際立ち、自然と検察に国民の批判が集まることと思います。検察を「権力の被害者見える」状況に仕立てないよう注意した方がいいと思います。検察を力で封じるのは望ましくなく、多くの国民に異常事態を気がつかせる形で決着するのが理想だと思います。指揮権の発動は「あり得る」と牽制したうえで、最終局面まで使わないのがいいのではないでしょうか。

仮に小沢一郎を逮捕するようなことが起これば指揮権発動も現実味を帯びできます。そうなれば国会は全審議がストップし、最終的には衆議院の解散によって改めて民意を問うということは避けられないでしょう。

面倒でリスキーでもありますが議会制民主主義を守るために私はそうなって欲しいとさえ思っています。今回の問題の本質は「小沢vs検察」ではなく、「民主国家vs官僚国家」であることを多くの国民は分かっていると信じています。

>石川さんが可愛くても自身を守る為に必要なら、言葉は悪いが捨石にすべきです。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年1月13日 12:52


仰せのとおりになりました。


「いつかきた道を許すな国民会議」の結成に向けて

国会証言の口封じ 国会議員への言論弾圧 という「踏絵」。反権力よりも広義の概念。
現行国会議員及び政党全てに対して問う。

国会開催間際に国会議員を逮捕しての言論封殺を是とするやいなや。
参議院選挙の候補者全てに「踏絵」として課す。

電波マスゴミに対しては既出のように「許認可権は我にあり」
活字メディアへは、不買運動と広告出向企業への直接間接的締め付けの強化。
経団連をはじめとした諸団体の政治献金の禁止およびメディアとの癒着行為の禁止。

「石川議員を検察の手から奪還し国会で証言させよう」
「国会内検察査問委員会の設置」
「国会、国会議員をなめんじゃねぇ」攻撃的国会証言を実現しよう。
止めを刺すまで追及の手を緩めるな。
たとえ白旗を揚げようと容赦なく完璧なまでに鉄槌を下ろし粉砕せよ。

この2,3日のニュースは私の法律に対する理解が能力以上になって来たので、側面から

郷原様、本当に頑張って頂きたいと思います。貴方の論説、大いに理解に役立っています。
さて、右のツィッターから発見したのですけど、ニューヨークタイムズに頼もしい記事が出たみたいですね。
この鳩山・小沢問題、海外マスコミ(NYT・WP・TIMES・ルモンド・ABC・NBC・CBS・CNN・BBCなど)がもっと注目して頂けないでしょうか?そうして、今まで政権を担ってきた自民党の異常さに気づいてくれないでしょうか?そうして、自民党とアメリカの関係の異常さ、つまりCIA便りにしてきた自民党の外交姿勢の歪さに言及する、そういう報道姿勢になって頂けないでしょうか?海外マスコミが異常さに気づけば、海外に支局を持っている大マスコミ、逆取材されて窮地に陥ると思います。元々、彼らは、日本の報道のあり方の異常さは100%わかっているので、大マスコミの海外支局にいる連中が逆取材されて’立ち往生’するのは必死です。
それと、国際的な人権団体、アムネスティーインターナショネル・国境無き記者団・国際ペンクラブなどが、日本の人権意識の低さ、および報道の自由度などを国際的な問題として、声高に叫び始めればいいのになあ、と痛切に感じています。
誰か、英語・仏語・独語・スペイン語のできる方、こういう団体にメールして頂けないでしょうか?こういう国際人権団体を民主党は味方に付ける、という手段もあると思います。
こういう事態になって、所謂、人権意識の高い欧米に救いを求めるには恥だと思いますが、『外圧』という手段も有効な手だと思うのでが・・・・・・。
皆さんはどう思われますか?

"BPnet Mail 夕刊" January 21, 2010 3:14 PM
●田原総一朗:新聞が一斉に小沢批判を強めたのはなぜか
> → http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100120/206123/?ml

が出ている。

テレビでいつも煽る調子からすると、随分控え目なオヤジの投書みたいだ。

どっちにころんでも良いような言い方するようでは、番組も終わるわけだ。

日刊げんだいは独自の視点で論評してくれる私の愛読紙です。
今日も小沢氏の個人資金は6億以上と出ていて、特捜の聴取にもそう説明するようです。
私はこの6億は奥さんの資金で今まで恥ずかしくて公表出来なかったと見ています。
民主党のツートップである鳩山総理にはあ母さんが付いていて、小沢さんには奥さんが付いているという何とも微笑ましい光景にみえます。

郷原様
いつもながらの論理的なご意見、強く賛同します。
現職の国会議員が、誰でも犯すかもしれない些末な事で、身柄を拘束されたことは、民主政治を標榜し、実施していく中、重大事件と再認識しなければと考えています。
そこで、郷原様は、石川議員の弁護士に加わる事はできないのでしょうか?できるのであれば、費用がかかるとおもいますので、カンパはします。
嘘や冗談ではありません。

郷原さんの解説に感謝します.

この解説で,
石川議員の逮捕容疑は,検察の小沢疑惑シナリオで,想定した「容疑」である「収支報告書の記入漏れ」というものであることが,よく分かりました.検察が出来る捜査は,たかだか事情聴取迄だと理解しました.
検察による小沢疑惑捜査の不当性が,「石川議員の逮捕によって証明される」 という新しい局面に入りました.

法治国家日本の根幹を成す,検察は,その捜索行為(方法)と結果(起訴/判決)の両方で「法に従う」ことが,最高規範として求められます.
現在の捜査は「結果」を求めて,法を犯して捜査行為を行なっているという,「万能検察」という思い込みです.日本における,究極の人権侵害の行為者は検察であることが,明白と成りました.

国会議員に対しての,この暴挙です.一般市民はひとたまりも有りません.
個人として,検察ファッショと戦う方策は何なのか,模索しています.

鳩山総理

腹を決めろ。

傍観して、民主政権が存続できると?

何を脅えてる、検察に。きれいごとで権力など維持、行使できないぞ!

検事総長を証人喚問で検察の裏金を
徹底的洗い出せ。
そうした動きを検察にみせろ。

この恥部で国民を煽れ。びびりまくり、猫のようにおとなしくなる。

小澤は100パーセント逮捕される。でっち上げで。あとは、有罪だろが、無罪だろうが10年裁判にかけ、抹殺すればよいこと。

そこで、指揮権発動の使い方だ、

使えば、国会審議ストップ、総辞職か解散かだ。

故に、司法権の乱用、マスコミのリーク報道を事前に国民煽り、

検察ファッシヨか民主主義か!

小泉流のショートフレーズで選挙するのだよ。勝つネ

座して死を待つ民主党になるなら。

それにしても、旧自民党の野中のような、策士が、民主党政権内にいないのが、人材不足ですな。

渡部肛門じいじいの、7奉行、チャンチャラ笑わせないでくれ、
7無凝幼、大臣なるのに20年早いぞ。特に前原これは明智光秀だな。

時間がないぞ、民主党、敵は死に者狂いだぞ。多少流血を覚悟しろ。

革命とはそんなもんだ。覚醒しろ!


びびりまくるぞ。

投稿者: 匿名 | 2010年1月21日 15:21

お手数ですが削除願います。

https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=001
上記は検察庁宛のメールフォルムです。
ぜひ、短い文章で抗議しましょう。
長い文は読まないそうです。

ちょっと小休止

あまり詳しく話すと素性がばれるのですが、「IT戦略会議」で「日本のブロードバンド化」を推進したおかげで、このように日本のネット社会が機能するようになりました。
既にITの世界では情報発信と受信のほとんどがネット優先で紙媒体の役割は微細なレベルにまで落ちてしまっています。広告スポンサーの世界も様変わりしています。しかし、技術マターで推進した日本のブロードバンド政策によるブロードバンドの普及がこのような形で政治や政策の伝播にも役割を果たすことになるなんて、正直、思っていませんでしたね。ここのところは「先読み能力」の点では反省しきりです。ま、いい方に転んでいるのでヨシとはしていますが。

既にIT世界でのメディア遷移は確実に進行したとこを見ると、案外こうした旧態依然とした紙媒体やら放送メディアの没落は早いかもしれません。新聞各社の広告費収入の激減、「押し紙」問題での広告料のぼったくり、内容的な読者離れ、おまけに出版業界も未曾有の赤字状態にあるとある漫画家が最近曝露しました。どれもメディア関連産業が時代変革の波に洗われているということです。

この際、護送船団方式の闇の勢力の片棒を担いでばかりいるマスゴミにはできるだけ早く引導を渡してあげるべきなのかもしれません。おそらく自己再生は出来ないほど腐り果てているのです。企画想像力を失ったTV局はどんどん認可を取り消して、その空いた電波周波数帯を新メディアにどんどん振り分ける、一部オークション方式を取り入れてもいい、と最近は思っています。

微罪、微罪、民主党支持者からも微罪、どこが違反になるのか?未だに分からない。預り金、立替、む~、分からない。

石川議員逮捕の問題のみに絞った論説、大変参考になります。


>何より重要なことは、「小沢VS検察」というような構図に惑わされることなく、

確かに、小沢氏を守りたいが故の検察批判と見透かされるようなことでは、世論の支持は得られないと思います。

この手法で国会議員を逮捕できる前例を残してしまいました。
恐ろしい事です。

自民党(野党サイド)からこの逮捕に反対する意見が出ない事に野党議員の想像力の欠如を感じます。(逆に囃し立てている状態です)

政治資金報告書の虚偽記載(不記載)で現職の国会議員を逮捕し、国会開催中でも釈放請求をしない、という前例を残してしまった以上、この手法での議員逮捕について今後国会は何も言わない事になります。
数年後、検察トップが自然に入れ替わり、民主党寄りの人事が確立した後、この検察の権力の刃はどちらへ向いて突きつけられるのでしょう?

まぁ、今のところ民主党がそのような露骨で品性下劣な事を行うとは思えないですが。

野党からこそ国会議員の釈放請求が出て当然だと思うのですが…

役人は税金を横領しようが、年金を横領しようが、一人も逮捕されず、政治家が秘書の寮を建てると、その政治家の秘書が逮捕される。まったく訳がわかりません。私はハッキリ言って小沢さんが土地購入に使った金など、どーでもいいのです。
私達が払った税金がおかしな使い方をされている事に腹を立てており、何党でも良いから税金が何に使われているのかを解明し、使い方を改めて欲しいのです。
本当に困っている人を助け、国内経済の縮小を止め、今後日本人がどうやって食べていくのかの方向を定め、それに向かってしっかり投資する。政治家には、その事に集中して取り組んで欲しい。
それを妨害する人間は、自分達の事しか考えていないので、遠慮なく排除して欲しい。私は民主党が何を躊躇しているのか、わかりません。本当に国民の為を思うなら、遠慮なく排除しなさい。

 こんばんは。

 ちょっと追記です。

 指揮権発動が効果あるのは、石川議員の立件、起訴の前です、勿論、小沢氏に手が伸びる前です。

 石川議員が起訴となれば、その起訴容疑についての時効が、結審するまで停止します。もし、小沢氏に同容疑の共犯関係が及ぶなら、小沢氏に掛かる同嫌疑の時効は、石川議員に関する裁判が結審するまで停止することになります。

 小沢氏に同容疑共犯関係が成り立つと東京地検特捜部が判断するのは、主に石川議員の供述如何です。

 もし、小沢氏に逮捕許諾請求が出されたら、恐らく、それだけで日本国中の人心は大荒れになると思います。鳩山総理大臣への不信、そして辞任。民主党への不信、参議院選挙惨敗、衆参のねじれ再現、民主党内抗争の再現。国会での野党の苛烈な追及、予算案成立の遅延。、解散要求・・・。一方で、今までの冤罪事件なども俎上に上がり、検察への不信、警察への不信、裁判への不信などが蔓延。更に、報道機関、ジャーナリストへの不信も大きく募っていくことになるでしょう。米国大統領の求心力低下と相俟って、経済の低迷の深刻化が進み、日本経済へのダメージも更に深刻になり、混乱に拍車をかけるかも?(杞憂に過ぎるかしらん?(笑 )
 
 であるからこそ、前述の事由によって、今こそ指揮権の発動をすべきと考えるのです。
 
 頼みは世論ですが、鳩山総理大臣や、千葉法務大臣を動かす程の世論は・・・・? 今のところ無さそう??

どうしよう? 郷原さん

今日の国会中継の時間帯にむかいかいの爺様が我社(ほんの零才企業ですが)にやってこられました。丁度自民党質問の最後の議員が「報道によれば云々」と発言していた時間帯です。この爺様は塩を盛る・拍手を打つ方だと知っていましたので私は、爺様が「小沢は逮捕されればいい」と言うのかなあ~と覚悟していましたら、なんと!「TVや新聞はちゃんと知らせておらんからのう~」だったのです。
「負けるな・負けるな」の若者の檄文もコピーさせていただきましたが、爺さま(この人いなけりゃこの地区の老人会終わりの人材です)のこの意識!解り始めている
です。
この2・3日米国からの小沢さん名指しのコメントが続いています。どなたかロビー活動をしてくださったのでしょう。
小沢さんには刺しで(1対1で)佐久間検察官とやらに応じて欲しいです。
小沢さん。中央突破ですよ!!

福田えりこ、肝炎法案を小沢氏に直訴、「約束した事だから」の一言、野中、土地改良事業で小沢氏に直訴するも不在、予算半減。私は、この漢をどの様に煮たり、焼いたれすればいいんだろう。

郷原さんという方は、この件を石川さんなり小沢さんから詳しく聞いて内容を詳しく承知していると考えて良いのかね?発言の信憑性を考える上で、外から見た感想なのか、一蓮托生の間柄なのか是非ハッキリ明言して貰いたいね。また、検察の内情をここまで言うのだから、身に覚えがあるという事なのかね?

復活願い!久米宏


古館は、守旧派の犬(ポチ)だ!

せっかく朝日は、サンプロ(田原・・・笑)、スパモニ(鳥越)、パックインジャーナル(愛川)、週刊朝日(山口)と、全うな報道をしているのに、みのもんたと同じレベルの腐流達ステーションは、検察・記者クラブ・守旧派マスゴミの代弁者となり、世論を煽っているだけだ。

悲しいかな、朝のみのもんたのTVを見ている主婦層と違って、夜間に報道番組を見る層は、インターネットも駆使しているし、帰宅電車で日刊ゲンダイを見ている人も多いのだよ・・・

あの時間帯は確かに、昔TBSやNHKが挑んでテレ朝に負けたことがあるが、それは久米宏の力・魅力で確立・固定させたものであり、今の古館はその基盤に乗っているだけなんだけどね・・・

私自身はこの問題の前から、頭悪いくせに「したり顔」で、番組自体も毎日のようにテロップミス等を「謝罪」をしているこの番組は、見る価値のない番組と判断したので、録画予約からは登録削除し、飲んで帰った日なんかは「見逃しても後悔しない」レベルなのだが、これだけ各有識者等から検察批判が出ている中、久米宏だったらどのように報道するだろうか・・・という楽しみのほうが大きいな。

久米宏自身は嫌いだけど、彼の「嫌味」や「皮肉」は、古館の「苦虫顔」よりは、楽しみだったもんな・・・

ところでこの番組は、「記載の事実を知らなくて郷原先生に呆れられた」星や、「どこが」さわやか堀田財団なんかがコメンテーターで出ているが、検察の犬(ポチ)であるから、郷原先生や出所した三井氏を登場させることはないんだろうな・・・(笑

小沢一郎ウェブサイトは批判的投稿も掲載するが、古館プロジェクトがこの投稿を掲載する度胸はないんだろうな・・・(爆


って、古館プロジェクトとテレ朝に投稿しておきました・・・

今現時点での鳩山首相及び千葉法務大臣の対応には失望。あまりにも弱腰すぎる。
前にも言った通り、万が一、小沢さんを差し出すような事をしたら、民主党は終わり。
政権交代に一縷の望みを掛けた国民の民意を踏みにじる行為だ。
しっかりしろ、鳩山首相!!!!

 本当に検察に問題があるんなら、鳩山首相と千葉法務相は指揮権発動して、特捜の暴走とやらを止めてるんじゃないの?
 止める権限もあるし、義務もある。

 最大権力を握っているこの二人が動かないことが、この問題に対する解答でしょう。

 民主党内での過激意見も、この法律屋さんの主張も、支持者に対するガス抜きなんじゃないですかね。

 とにかく何か出来るのは鳩山さんと千葉さん。
 なぜか、動かないよね~

郷原先生ありがとうございます。
先生の論説をプリントアウトさせていただき、熟読玩味充分に理解して友人、知人に広めていきたいと存じます。
ご指摘の以下のことが核心だと思います。
「今、日本の議会制民主主義は重大な危機にさらされている。何より重要なことは、「小沢VS検察」というような構図に惑わされることなく、現職の国会議員が通常国会開会の3日前の逮捕という現実に起きた問題について、それがいかなる事実によるもので、どういう理由があったのかについて真相を明らかにすることだ。」

アムネスティーインターナショナル・ジャパンに、鳩山首相・小沢幹事長・逮捕された3人の「基本的人権」が守られるよう、なんらかの行動すべきである、とメール致しました。又、アムネスティーの本部も、この事件について、なんらかの国際的な見解を出す必要があるのではないか、とのメールもしましたよ。
私ができるのはこういう事でしかないのですから。

検察は、参考人から被疑者に切り替えて事情聴取するらしい。完全に逮捕する気だろう。それにしても凄いね。

陸山会の土地購入問題で、収支報告書に記載されている4億円の借入について。小沢氏の個人資金で購入した事を隠すため、午後に融資を受け、銀行からの借入だけを記載したと、マスコミは一斉に報道している。

ところで、問題の収支報告書に記載されてる名前は、小沢一郎ではなく小澤一郎になっている。どうでもいい事のようだが気になっていた。その謎が解けた。某番組で土地購入に関する確認書のコピーが画面に大写しになって、明らかになった。小沢さんは、政治家個人の小澤と陸山会代表の小沢とはっきり区別している。ということは、収支報告書に記載されている4億円は小澤さん個人の資金の方だったと言う事だ。少なくとも、当時はそういう認識だったわけだ。6年後の今、取調室でどう変わったかは知らないが。

報道では、「ヤバい個人資金を隠すために記載しなかった」というのが疑惑の出発点で、そこからマネーロンダリングだ、偽装だというストーリーに発展させていった。ここでわかる事は、マスコミは検証も取材もしないということだ。私ですら疑問に思う事をなぜ彼らは疑問にすら思わなかったのか?なぜ記載されているのは銀行からの融資の方だと断定報道しているのか?これこそ、検察のストーリー通りの報道しかしないという事の証拠だろう。

実は記載されていたのは個人資金の方だったとなると、今後はどういうストーリーに変えていくつもりなのだろうか。どうあっても小沢起訴にもって行くために、狂った検察は何でもやると思う。

テレ朝の川村・三反園両氏は結構非難の対象のようですが、最初から小沢民主党を正等に評価し、擁護していたと思います。確かに三反園さんは否定じみたコメントも多かったですが、小沢さんの悪口を言っている時は引きつった顔で話していて、小沢さんの行動を悪く言わず説明しているときは生き生きとし笑みを浮かべています。とても解かりやすい人です。
テレビというメディアは話している人の声や表情を見るとその人の心が見えます。
みのさんや古館氏の声や表情を見ればその異常さが滲み出て気分が悪くなりませんか?
そんなテレビ視聴を皆さんもしてみては如何ですか。
最後に戦いは勝負が完全に着くまで、下駄を履くまで解かりません。検察も裁判所も官邸も民主党も敵だと思っていないと足を掬われるかも知れません。

今の時点(国会開催中)では「逮捕」出来ないのではないですか?
しかし、黒い墨を塗りたくりたい
この人達はなんなんですかネ。
ヤクザの恫喝と同じ。
負けて欲しくないですネ。しかし
小沢さんだって一人の人間ですから、私達、なーんにもしてないのに、唯、がんバレッタって・・
無責任で検察より卑怯者なのは
私達なのよ。
なんとか切り抜けれませんか?
こうなりゃ、とことん小沢さんを支持します・・・無責任を承知で
ガンバ!!小沢さん!!!

被疑者聴取後、そのまま小沢氏は逮捕されるのか。検察は最後まで行く気だから、指揮権しか対抗できないな。残念だが、指揮権が出せなければ、鳩山政権は倒れるんだろうな。ひどい話だ。

今、BBCWORLDNEWSジャパンに、この一連の小沢さんの事件を、世界に発信して、というメールをしました。
一旦、逮捕されたら、基本的人権なんて無い国なんだ、という事を、小沢さんの事情聴取の23日までに世界に発信してくれるよう、メール致しました。
BBCWORLDが大体的に報道すれば、G7の国としては日本は極めて異常な国、という事を世界は気づくと思ったからです。

高野さんへ

 平野貞夫さんの娘さんが樋渡検事総長の奥さん、との事を聞きました。
本当でしょうか?小沢さんの超側近ですよね。もし本当なら、その平野氏でも防げなかったのか、或いは考えたくはないのだが知らずに情報提供していたのか?
今、非常に困惑しています。
正しい情報を知らせて下さい。
お願いします。

最悪のシナリオになりそうだ。参考人から被疑者聴取なんて。否認したら逮捕されるのか。証拠があるのか。そんなの関係ないか。相手は狂犬だから。かばっている鳩山さんは退陣しても、菅さんで持ちこたえないといけない。いったい今まで平野官房長官は何やっていたんだ。

■予定の1月23日(土)の事情聴取後,即逮捕は法律的に不可能■

投稿者: ハイクルス | 2010年1月21日 22:23 様
投稿者: ナミナカ | 2010年1月21日 23:17 様

小沢逮捕の可能性ですが,当面は無いと思います.
これは,ご存知の様に,国会会期中(今国会は1月18日から6月中旬まで)は国会議員の不逮捕特権(下記参照)がありますので,予定されている1月23日(土)の事情聴取後,即逮捕は法律的に出来ません.
検察が逮捕をしようとすれば,その理由をつけて,小沢さんの所属する院,すなわち衆議院に逮捕許諾請求をして、逮捕許諾の決議案が採択される必要が有ります.
当然その理由に正当性が無ければ,採択されない訳で,現時点(6月中旬迄)では小沢逮捕のハードルは相当高くなっています.
逮捕している秘書3人の供述も含め,「逮捕の正当性」を構築したいのが,特捜ですが,郷原さんの指摘されているように,小沢逮捕の前提となっている,「石川議員逮捕」自体が,極めて「違法性が高い」訳で,違法なデータによる「事件の構築」に正当性があるのかが,疑われます.
とすれば,逮捕許諾の決議が与党の多数で否決される可能性も有ります.しかし与党内部も一枚岩とは限りません.「与党すなわち民主党内の泥沼の抗争」になることを恐れます.

なお下記説明に有る様に,逮捕されている石川議員の釈放も衆議院での決議があれば可能です.

--------------国会議員の不逮捕特権----------

現職国会議員の場合、国会の会期中のみ(参議院議員は例外的に参議院の緊急集会も含む)に認められていて、その間は逮捕されることはないが、現行犯の場合はこの限りではない。ただし、司法官憲が議院に逮捕許諾請求をして、所属議院において逮捕許諾決議案が可決された場合、逮捕できる(日本国憲法第50条、国会法第33条、第34条)。また会期前に逮捕された議員は所属議院から釈放の決議がなされた場合、会期中は釈放しなければならない(日本国憲法下で釈放要求決議が本会議で採決された例はない)。
---------------(説明終わり)------------------

私のコメント
投稿者: 大野保志 | 2010年1月21日 23:29
への追記です.

先日の集会(新撰組化する特捜検察----)で,田原総一郎さんは,確か,「検察は2月3日から5日に小沢を起訴するはず」とか言っていました.

ということは,逮捕無しの「在宅起訴」ということなのだと思いますが,如何でしょうか.

匿名にして様有難うございました。さっそくマールで抗議しました。皆もやりましょうね。国民の権利です。

--そのような捜査手法が許されるのか、--
ここでしょ、ポイントは。天皇騒動の時の小沢さんはなんていってましたっけ?法律至上主義だったのでは?法律に従え、法律の枠内であれば何をしてもOKってのたまった方とその身内を、他の価値観で擁護するのはダブルスタンダードだとおもいますけどね、卑怯者の。検察がしてることは法律違反じゃないですよね、今のところ。検察も小沢さんも内閣も法律の枠内で粛々と行動すればいいんじゃないの。それがいやなら法律を変えなきゃね。

 こんばんは。
 
 今日の予算委員会での鳩山総理大臣、千葉法務大臣の、本事件への対応は、千葉法務大臣が指揮権発動に含みを残しているなど、精一杯の対応だったように思う。

 が、後の会見で

「石川容疑者が起訴されないことを望む」…首相

と、異例の言及!

 ん~ 断末魔? 精一杯の圧力?

どうなんだろ??

 石川議員の起訴・不起訴が、当面、検察判断の最重要分岐点ですから。

 追記。

まぁ

小沢氏、23日に聴取=「被疑者」も検討-4億円の説明求める・東京地検

検察は、引く気は無さそうだ。
 
双方にとって、明日が山だな。

指揮権発動だから、事前に国民に対して説明しなければならない。
なぜ小沢の逮捕を否とするのか
その理由について国民に説明しなければならない。
指揮権は、密室では発動できないようになっている。
なので、実際に発動すると大騒ぎになる。
まず内閣は吹っ飛ぶだろう。

 おはようございます。

 私が書いた指揮権発動は石川議員の逮捕に纏わる東京地検特捜部の捜査についてです。

 その法的根拠などや、影響、効果については前述投稿などに示していますが、指揮権発動の事由については再掲しておきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

捜査担当検察官の著しい独善による瑕疵
 
1.政治資金規正法の適用において著しく法の基の平等を欠く、独善性の存在。
 1-1.直近にあった、鳩山由紀夫氏に関わる同法違反事件における悪質性認定との不平等な独善性。
 1-2.西松事件など、同法違反事件における同違反事実の他議員への訴追権現行使有無の不平等な独善性。
 
2.政治資金規正法適用実態の恣意的変更の独善性の存在。
 表で寡黙な検察官が、わざわざブリーフィングを開き、その変更について、何故か弁明している。
 
3.被疑者人権を著しく毀損する捜査担当検察官による秘密漏洩の独善的世論操作意思の存在。
 客観的事実として、捜査担当検察官か被疑者担当弁護士しか知り得ない供述内容が、
 3-1.被疑者担当弁護士が、自身が情報提供は無いと否定しているにも拘らず、一言一句正しいと認めるほど正確な内容が報道されている事実。
 3-2.被疑者担当弁護士が、全く誤った内容であると指摘するものが報道されている事実。
 
4.違法行為である別件逮捕を疑わせる、繰り返される強制捜査の独善性の存在。
 
・・・ など、幾らでも在る。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今回の小沢氏への任意事情聴取は、小沢氏個人宅への強制捜査布石のように思うし、そうなればほぼ間違いなく起訴されると思う。
 
 そうなると、小沢氏の戦いは、政治的意味合いにおいて、99%の負けと思う。

 法廷闘争に勝っても、それは・・・ほとんど単なる個人の名誉回復というだけで、政治的復権には余程の世論の後押しが無い限り無理と思う。
 
 先のシンポで謝罪した側近平野氏などの対応・対策不備にも問題があったのだろうが、小沢氏自身にも大いに脇の甘さがあったのだと思う。

 今、弁護団の陣容強化変更をしようとしているとも伝えられている。逮捕された秘書達に完全黙秘選択をさせなかったことなど、現在までの弁護団への非難も出ているが、何を今更・・・。

 鳩山首相の「石川議員が起訴されないことを望みたい」という発言に、分岐点を良く認識していると判るのだが、もう少し積極行動を望みたい。

悔しいが、小沢さんの全面敗北ですか。検察を甘く見たのですね。・・涙。

子供に諭すように何故、憲法に議員の不逮捕特権があるのか説明しなきゃわからない人がいるんですね。

検察とマスコミと扇動された国民が小沢さんをどんどん隠れた権力にしていく。
そうする事によってマスコミはそれを『闇将軍』と叩き続ける事が出来る。

昨年3月の騒動で党代表を退かせ。
今年1月の騒動で党幹事長を退かせ。結局、無役にしようとしている。
しかし小沢さんの力は変わらない。
小沢さんの元に集う国会議員・有権者は何も変わらない。
小沢さんの力を奪うつもりで検察・マスメディアがやっている事は、小沢さんを何の会見も開かなくて良い立場にしているに過ぎない。

検察とマスコミによって、国民が最も注目しなければならないはずの与党民主党最高実力者を表に出なくて良いようにしている。

会見の苦手な小沢さんにとっては好都合なのかもしれない。

<指揮権発動は検察の罠>
ばろんでっせさんが書かれているように、法律主旨から言えば、検察の暴走に対して「指揮権発動」は大いに検討すべきだと思いますし、私も本音を言えば今すぐにでも指揮(剣)でバッサリ一刀両断にしてもらいたい気持ちです。
既出かもしれませんが、郷原氏の記事『造船疑獄指揮権発動は「検察の威信」を守るための策略だった』によれば、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090616/197741/
----------------
・・捜査に行き詰まった検察側が「名誉ある撤退」をするために、自ら吉田茂首相に指揮権発動を持ちかけた「策略」だった・・
----------------
とのことです。これが真実だとすれば、事件発生から50年以上、検察は事実を捻じ曲げ歴史を捏造していたことになります。今回も同じことが起きる恐れが十分にあります。
今回「指揮権発動」という事態になれば今のメディアを見ればどのような状況になるか火を見るより明らかです。
「権力の横暴だ!民主主義の危機だ!」と叫ぶ新聞の紙面、テレビコメンテーターの歪んだカオが目に浮かびます。残念ながら現在のこの国では一部のネットメディアを除いて、支持されることは絶望的です。
そのメディアによって作られた“世論”により民主党は民主主義の破壊者のレッテルを貼られてしまいます。
更に今回の事件はあまりにもムリ筋なので裁判結果としてはたいしたモノにはならない。むしろ「指揮権発動」は“捜査の名誉ある撤退”のいい口実を与えてしまうことになります。
そして検察が仕掛けた“小沢=悪の権力”という世論感情はだけは残り、その悪の権力から“正義の検察”が潰された、という悲劇のヒーローを演じることもできます。こうなれば最悪の事態です。
小沢氏、石川氏の件での直接の「指揮権発動」は検察にとってはむしろ一石二鳥となってしまいます。

佐藤勝氏がフォーラム神保町で「歴史書(小説ではない)を読め」と言っていましたが、私達も戦前の5.15事件、帝人事件、2.26事件、その他多くの疑獄事件についてもっと問題の本質を学ぶべきではないでしょうか。

ところで、本日1/22東京新聞特報面によれば、出獄したばかりの三井環氏が「検察裏金疑惑について法相は行政上の指揮権を発動すべし」と提言しています。こちらは是非検討すべきでしょう。

いつもここの記事や皆さんのコメントを見て、マスメディアからは知ることが出来ない事実や物事の捉え方を勉強させてもらっています。

そこで、どなたか知識をお持ちの方にお伺いしたいのですが、今回の石川議員ら3人の逮捕については、逮捕状は地検特捜部から裁判所に請求がなされ、裁判所が"認めた"から実際の逮捕がなされているのだろうと思います。とすると、逮捕という権力行使に当たっては、先ず裁判所(官)のチェックがあるのではないでしょうか?それによって地検の暴走を防ぐような裁判所のチェック機能は働かないのでしょうか?そこが以前から疑問に感じていた点です。

司法の独立を守るためにも、こうした行政機関=検察の暴走を裁判所がきちんとチェックすることが必要なのではないかと思うのです。

(マルチです)

武術の達人は戦わずして勝つ、いわゆる「無手勝流」であり、気迫のみで相手を圧倒する。
「伝家の宝刀」も別に抜く必要があるわけではなく、相手にこの気迫を示すだけでいいのである。

思うに「指揮権発動」も同じである。
少なくとも原口氏の「クロスオーナーシップ禁止宣言」は、この役割を果たしている。
ならば、各政治家たちに問う、国会議員として「誇りと自負」に裏付けられた「気迫」を何故示せないのであろうか。

国民の審判を受けたわけでもない、検察官僚ごときが、3000万の国民に支持された政党幹事長とどういう面下げて対峙するというのであろうか。

 以前から小澤氏の政治資金規正法違反容疑等に関する各ブロガーのご意見に対し時折コメントをしています。
「検察官適格審査会」(検察庁法第23条)について他のブログでの意見の中で紹介しました。
 宮崎学氏の21日の個人のブログの紹介です。
 今回の検察(捜査当局)と思われる情報漏洩が国家公務員法第100条の守秘義務に違反する行為である。
 検察官として「心身の故障、職務上の非能率その他事由に因りその職務を執るに適しないとき」に該当するのでその適格に関し審査に対し、その官を免ずる必要がある。
 検事総長以下特捜部長までに対する申立を行うことを明らかにされ、賛同するものは同様に申立を行って欲しいと述べられています。
 私はこの立場に賛同しています。
 裁判官には弾劾裁判所があり検察官にはこの適格審査会が該当します。

昨日、郷原氏が小沢氏まで検察は行くような発言をされたようですが、今朝からのTV番組の論調は確実に政治資金収支報告書のよく判らない問題が小沢氏の関与が有り、法に抵触しているという(郷原氏の言う政治資金規正法の法解釈とは全く別の)報道を行っています。
これは検察が小沢氏を逮捕するしないではなく、起訴する為の世論操作がマスコミによってなされているということかと思います。穿った見方をすると昨夜、検察からのブリーフィングがマスコミに有り、報道の方向性の確認と指示があったのかなと思ってます。
結論としては、ロッキード事件の検察より検察官として数段能力が落ちるではあるが、マスコミと検察幹部の使い方に特攻隊並みの覚悟を持って当たっている点が結果を導き出そうとしている。
つまり、小沢氏は裁判による被告人になり、闇将軍になれるか、晩年の田中角栄になるかの二者択一の道しか残されていないのだろうと思います。
そして、民自公はもとより共産社民等の政党および全ての国会議員は、今後、検察の顔色を見て発言行動をせざるを得ない検察国家体制に日本は移行し、警察か自衛隊のクーデターでもなければ民主主義への方向転換がなされない事でしょう。
あくまでも私の推測ですが、いやな予感です。

検察が取り調べを捏造し、リークしメディアに垂れ流し世論誘導を行なっている事を知る石川議員の弁護士は何故、検察官を告訴しないのだろう。不思議でならない。だれか、教えていただきたい。

■「検察ファッショ糾弾の国民運動」の展開を■

先にも書きましたが,先日の集会(新撰組化する警察検察----)で,田原総一郎さんは,確か,「検察は2月3日から5日に小沢を起訴するはず」とか言っていましたので,この時期に逮捕無しの「在宅起訴」ということなのかと思います.
国会閉会の6月中旬までは,国会議員の不逮捕特権が有り,逮捕できません.(衆議院に逮捕許諾請求をし,採択されれば別ですが)
そこで,民主党執行部は,今から参議院選直前である6月中旬までに,以下の点を焦点に,「検察ファッショ糾弾の国民運動」を展開し,その勢いで参議院選での与党勝利につなげて行って欲しいと思います.

国民運動のポイント:
●言われている疑惑が正しいとして,微罪(政治資金規正法で言う,収支報告遺書の記載漏れ)による小沢起訴は正義か?
●言われている微罪による,与党大幹部の政治生命の抹殺は正当か?
●検察は自身の裏金(年間6億円とか?)では告発した同僚三井環を微罪(転居届けの不実)で逮捕し,裏金問題を闇にほうむった.この検察に小沢献金問題を裁く権利はあるのか?

 とみさん 私の投稿への言及をしていただき、ありがとうございます。
 
 仰る<指揮権発動は検察の罠>の意味、捜査に行き詰まった検察側が「名誉ある撤退」をするために指揮権発動を持ちかけた「策略」という意味は良く理解できます。

 しかし、私は、今回もしそのような「策略」が仕掛けられるのならば、それにまんまと乗れば良いと思うのです。

 50年以上も前の当時とは違い、現在はメディアが遍く行渡っています。事実に基づいた情報であれば、必ず活き活きと生き残り、それに載って伝わる力を持つはずと思っています。
 
 「指揮権発動」を受ける東京地検特捜のメリットは、その捜査動機、手法の違法性や非倫理性を隠蔽できること以外には無い。一方、「指揮権発動」が無ければ、何とでも容疑を作り出して起訴出来、それによって正当性を主張出来る。

 「指揮権発動」を行使した鳩山政権へのデメリットは、所謂「小沢疑惑」隠しの為に強権発動したとの強弁、統治能力が欠如しているとの指摘などによる政権運営への妨害。払拭しきれぬ「小沢疑惑」への疑念報道の継続。・・など。メリットは、何といっても小沢氏の政治力を維持出来ること。

 「指揮権発動」によって命脈を保った小沢氏のメリットは、何と言っても弱体化するにしても保った政治的影響力。デメリットは払拭しきれぬ「小沢疑惑」への疑念、批難報道の継続。政権与党への批難による参議院選挙への悪影響。・・など。
 
 小沢氏と政権側が受けるデメリットは、東京地検特捜部の捜査動機、手法の違法性や非倫理性を、時間をかけて暴いていくことにより、徐々にではあろうが払拭されていくはずです。
 
 しかも、前述した事由による、今現在の段階での石川議員逮捕捜査に対する「指揮権発動」であれば、表向き小沢氏への直接ダメージは避けられ、間接ダメージ部分は幾らでも言い逃れられる。
 
 以上、取り急ぎ書きましたが、如何でしょうか?

 もう時間的猶予は僅かですが、「指揮権発動」するなら、小沢氏へ手が伸びていない(逮捕許諾請求申請提出、或いは、起訴されていない)今しか無いと思います。
 
・・・まぁしかし、現況では、そのような「策略」は東京地検特捜部にとってのメリットは少なく、罠を仕掛ける意味は薄く、あり得ないと思います。
 
 仕掛けられたら“ ラッキー! (^o^;)v ”です。

投稿者: soma | 2010年1月22日 11:18 様

先日の集会(新撰組化する警察検察----)で語られていましたが,
逮捕請求の裁判所(審査するのは裁判官一人のみ)によるチェック機能の件,実情はまったく形式的とのことです.
請求書に不備があれば,書き直しを指示し,修正して提出すればOKとのことです.
また仮に却下された場合は,別の裁判官を指名すれば,OKとなるとのことです.
従って,裁判所による,逮捕請求の却下は実質無いということです.
検察/警察ににらまれたら,「一生の終わり」というのが,実情のようです.

 somaさん
 >裁判所のチェック機能は働かないのでしょうか?

 おっしゃる通りで、私もそのことについては疑問に感じた1人です。
 しかし、逮捕請求における、作文など彼らにとっては、朝飯前なのです。
例・・・NHKの放送で、'大久保秘書が容疑を認めました'と放送したのを覚えてないでしょうか?・・明らかにリークによるものでしょうが・・・
 逮捕請求に足りる文章であれば、裁判所は何の問題も無いわけです。
 更に、起訴⇒有罪99%は、検察=裁判所、の現状を良く表しているように、一体なのです。
 下手に無罪判決など出そうものなら、その後の出世は無し、一生冷や飯喰らい・・のようです。
 元、外務官僚だった佐藤優さんの国策捜査⇒裁判、を書いた
'国家の罠'に出てくる担当検事(左遷)や、最初に担当した公平な裁判官(途中交代)も例外ではないようです。 
 誰が見ても明らかに無罪でも、一旦、起訴されれば⇒有罪・・と言うことです。
 なぜ?、裁判官に良心は無いのか?・・というこのになりますが、最終的には、官僚が人事権を握っているので、そういうことになるのだそうです。・・パチ、パチ。

郷原さんの意見に同感!民主党は危機感を持って闘うべし!

 検察とマスメデイアが牙をむいて、民主党政権に喰いかかっているのに、当事者たちは甘すぎる。

 政権交代とは、国民が民主党に、
1.立法権
2.行政権(指揮権など)
を与えて、国民生活を守る戦いを託したのだ。
 超法規的な立場で、検察・司法とマスメデイアが手を組んで、民主党政権を潰そうとしているのだ。

”世論”に惑わされてはいけない。鈴木議員、辻本議員、田中真紀子議員、佐藤優氏、植草氏、”作られた世論”でいかに国民が誘導されて、酷い目にあったか。
 今も、マスメデイアに”作られ扇動されて世論”である。これに惑わされてはならない。今、マスメデイアをしのぐ情報発信力があれば別だが、そうでないならば、勝てる武器で戦うべきである。それは、
 1.検察裏金疑惑での検事総長の承認喚問(その前に三井氏国会招致)
 2.可視化法案の国会緊急上程と成立実施(鳩山首相も訂正を)
 3.石川議員の釈放請求

である。”多数派の暴挙”とマスメデイアは叩くだろうが、法は法である。守らせることが出来る。

 マスメデイアに”作られ煽られた世論”は所詮、時間と客観的事実があれば、泡と消えて、国民へ正しい内容が理解されていく。
 そのためには、鈴木宗雄氏の言うとおり、”節を曲げずに正しいことを正しいと”世論”に負けずに闘い通す”ことである。
 今、民主党政権は、立法権と行政権(指揮権)を持っている。そして、総選挙が無い限り、手放す必要はない。最大4年間、国民に真実を伝える時間も持っている。 敵が”暴力的なクーデタ”に訴えない限り、今、十二分に闘えるのである。勇気を出して欲しい。 ”作られた世論”は敵に回しても、検察・マスメデイア連合の不当な攻撃を跳ね除けて、正当な権力を行使すべし。 

投稿者: ゴンゲン | 2010年1月22日 15:55様に全面的に賛成です。
8.30で民主党に示した国民の付託にきちっと応えて貰いたい。
広報機能と危機管理力の強化を。

残念ながら小沢氏は多分検察に起訴されるだろう。仲間たちが小沢さんが起訴された後、マスコミや世論の非難に耐えて支援し続けて、復権できれば、検察及び官僚組織はつぶされるだろう。小沢氏は鄧小平になれるか。

ばろんでっせさん
私の拙い文章をお読みいただきありがとうございます。
指揮権発動の最大の難点は、一旦抜いてしまったらもう後がないように思います。
津波のように沸き起こる(であろう)検察&マスメディア連合の攻撃に対して、次の有効打が出せなくなります。
ただしWL1の風さんが言うように相手に「気迫」を示すことはもっと必要でしょう。

今回の虚偽記載

私なりに考えてみたので、間違っていたら皆さんの意見下さい。

個人経営会社の営業マン兼経理です。たまたま、上客の取引先に営業まわりするのに、急に社長(個人経営者)が久し振りだから一緒に行こう。いつもなら電車を使うのですが、社長の車で行くことになったのですが財布を忘れてしまい高速代を社長に立替えてもらい、帰社後、私は経理(出納)兼任ですので領収書を添付し、高速代を受け取り社長に返却しました。まさにこの瞬間です、経理で清算する時に社長の仮払いの伝票(高速代)がいるのでしょうか、小沢氏の虚偽記載は、この様な出来事ではなかったのか、私と社長も地検に嫌疑をかけられ、私は微罪で逮捕される。これは微罪(罪)なんでしょうか。

投稿者: 神戸空港? | 2010年1月22日 18:23 様

ご提案のシミュレーション,私は次の様な経緯だと理解しています.
間違いがあれば,御指摘の程,宜しくお願い致します.

高速代が4万円としましょう.
社長がポケットマネーで立て替えたという4万円は,実はその一部1万円が経営指導をしている取引先の水谷工務店からの顧問料だったと言うのです.経営指導をしている主体はその個人会社であり,社長個人では無いので,その顧問料1万円は会社への入金とすべきと検察は主張しています.
即ち,ポケットマネーとして,社長から経理担当に渡された4万円の内訳は,本当の社長のポケットマネー即ち自宅金庫から持ち出した3万円と本来会社の経理に直接入金されるべき顧問料1万円であったと言う事です.
ですから,経理担当が社長から借りた4万円の全額を事後に社長に返済したこと,も間違いになります.
経理処理の不適切な点は
(1) 水谷工務店からの顧問料1万円を会社への入金としなかったこと
(2) 社長から借りたポケットマネーは3万円なので,返済するとすれば3万円のみとすべきであるのに4万円を返済した.
ということでしょうか.ただし上記の(2)は,(1)が原因で起こったことであり,問題となるのは(1)だけということでしょう.

顧問料1万円が事実かどうか不明ですが,もし見つかったとしても,行政指導程度だと思います.
ストーカーとしか思えない検察の付きまとい/追及だと思います.

投稿者: 大野保志 | 2010年1月22日 19:25

>本当の社長のポケットマネー即>ち自宅金庫から持ち出した3万円>と本来会社の経理に直接入金さ>れるべき顧問料1万円であったと>言う事です。

ですが、営業マン兼経理(石川議員)が逮捕されるのは検査の無理筋です。なぜなら、石川議員が4億円の詳細、極端にいえば1円単位までの出どころをを知らないからです。

 こんばんは。

 とみさん、早速のレス、恐縮です。

 仰るように、今まで一度しか行使された事が無く、それがご指摘のような歴史評価ですから、事後の騒動は想像に難くありません。

 しかし、法務大臣に与えられた、検察への監視権能として、法に定めがあるわけですから、それを使えないというのも可笑しな話です。

 それを行使する、内閣としての厳格公正・公平な基準を設け、法の精神に則って行使することには、それが妥当なものであれば何人たりとも疑義を挿むものではないと思います。

 単純に、その行使基準が、広く認められるものであるか否かは、該当事案捜査に対して、明らかなる法違反の顕著なるを以ってするなら、よいのでは無いでしょうか。

 皆さんがご指摘のように、検察官として国家公務員に課せられた守秘義務違反なら検証が容易であると思います。

石川議員捜査活動に対する指揮権発動手順

1.(基本理念)
 主権者たる国民に負託されて得た地位にある者をも、その強制力の前に跪かされ得る捜査訴追権能を独占する検察官には、他のいかなる国家公務員にも優って守秘義務の履行が求められるはずである。また、被疑者の人権にまで立ち入ってその捜査訴追権能を行使できる検察官は、その被疑者に対する厳格な人権保護意識、情報管理意識が求められるはずである。

2.(事実の確認)
 今回の事件に措いては、訴追に至る前段事情聴取過程において、被疑者供述が外部に暴露されたことにより著しい被疑者人権毀損を齎した、国家公務員に課せられた守秘義務違反発生の極めて蓋然性の高い事実があることを確認。

3. (事実発生経緯の確認)
 2.事実を捜査指揮担当検察官に、報道機関との直接接触は捜査指揮担当検察官、その補佐検察官が慣例となっていること、数社報道機関による一斉報道であることを指摘し、2.事実発生経緯を糺す。

4.(指揮権発動判断)
 3.の即答を促し、回答があれば直ちにその合理性判断を下し、回答が無ければ不合理と判断を下し、その旨を直接伝達する。
 4-1合理的との判断なら、高い倫理観への注意を促し、同質事実の再発防止を伝える。
 4-2不合理との判断なら、指揮権発動予定を伝える。

5.(指揮権発動伝達)
 4-2のとき、検事総長に、指揮権発動する旨(1.(基本理念)を示し)、指揮権発動の事由、対象捜査事案、対象事案捜査指揮検察官などを指摘し、捜査の違法性認定により直ちに捜査活動の停止を申し渡す。
 
 当然、指揮権発動へ至る経緯と、その理由などは詳細公表します。

 勇気を持って、気迫漲らせて「指揮権発動」をやるべきだと思います。

BSフジに郷原氏出演中。必見です。

誤字、他見苦しくて申し訳ないです。ただ概ねこの解釈で納得して頂いたと思います。

投稿者: 神戸空港? | 2010年1月22日 19:56 様

検察の言い分は,
経理担当(石川議員)を逮捕したのは,社長と共謀して,会社経理に入金し,記帳すべき金を,あたかも社長のポケットマネーの様に見せ掛けた.
なぜなら水谷工務店からの1万円を受け取ったのは石川経理担当自身であると,水谷工務店の専務は言っている.4万円が全額社長のポケットマネーであると言い張るのは,「ウソをついているのだ」
と言うことでしょう.

ですから,石川経理担当の証言は重要だと思います.

 国家というものが何であるのか、という質問に対する正答はない。しかしおおむね国家機構が作る歴史的な悪は官僚機構の悪とほとんど同義になる。そして官僚機構の代表が検察司法の体系であることは間違いない。その一般的な認識で今回の国家機構の悪を暴いていかないといけない。したがって、郷原氏の理路整然とした主張は多少の違いはあっても大きな柱になりえる。小沢対検察という矮小化だけは避けたい。小沢さんを代表とする政治的倫理的行為と、検察を代表する国家機構の神学的体系の暴力との戦い、という広いスタンスで小沢さんの戦いを支えたい。法は倫理ではないことを認識して、そこからなんとかしていこう、というのが民主主義の希望の最初の地点であろう。司法は既判力の権化であることの限界をいかにするか。鈴木宗男氏の演説に激しく感動し、こうした個人の存在にこそ希望を宅せる、と思った。そこにいるひとからはじまる政治を作ろうと意図することを、権力は忌み嫌う。そんな意味での戦いでもあるように思う。目の前のひとりにとりに語ってみることから自分の試みを始めていこう。

ばろんでっせ さん
>法務大臣に与えられた、検察への監視権能として、法に定めがあるわけですから、それを使えないというのも可笑しな話です。
私もこの認識に全く異議はありません。
「指揮権」について数十年に渡り誤った歴史認識を国民に与え続けた検察や検証を怠ったメディアに対して怒りを感じます。
しかし、こうなった一番の原因は私たち国民自身にもあるのではないかと認識すべきです。
以下議論から外れてしまいますがお許しください。

例えば検察のメディアへのリーク、守秘義務の問題。
毎日報道され無為意識のうちに消費され続けられる数々の報道。何か凶悪事件が起こる度に洪水のように流れる加害者、被害者を巡る様々な情報。それらの報道には当然、警察の、検察のリークに基づく憶測に満ちた記事もあったはずです。無批判のうちに受け止めていたのは何よりも私たち自身です。事の本質を検証すること無く、容疑者が「凶悪犯」だから、「ヤクザ」だから、「右翼」だから、「過激派だから」、「悪徳政治家」だから、「いっぱい金を儲けているから」・・捕まって罰を受けて当然、溜飲が下がった・・・・。このような事はなかったでしょうか?
もっと早く「これはおかしい!」と声を挙げるべきでした。先ずは私たち自身が猛省すべきと思う次第です。

 おはようございます。

とみさん、全く仰る通りです。

 であるからこそ、今、指揮権発動をすべきと思うのです。その猛省に立てば、民主主義に則った指揮権発動を、早々に、勇気を持って、気迫漲らせてやらなければ、50有余年を経てまた羞恥を引き摺ることになります。

 
BSフジの内容は

・検察のあり方についての論議。
・検察行動への監視の必要性。
・その監視責任の一翼を担うマスメディアのあり方。
・小沢氏への嫌疑の要点は、ゼネコンからの裏献金の在りや無しや。
・その嫌疑には、小沢氏自身の説明責任放棄に起因する部分がある。
・その嫌疑は、検証確定したわけでは無い。
・未確定情報の一方的流布をするマスメディアに注意を促す。
・任意事情聴取後、小沢氏は仔細の丁寧な説明をすべきである。
(・郷原氏だけが、石川氏逮捕容疑の正当性に疑義を訴えた。) 

以上、ザット順不同で・・・ 。

 佐々淳行氏の、小沢氏を貶める言説だけが浮いていた(笑。概ね事実に沿っていて、公平な内容だったように思う。(しかし、保証の限りではありませんよ。ゴメンナサイ) 

p.s. 鳩山総理大臣へ一言。へらへらと、何度も簡単に前言を撤回すんなよ!

 ・・・って

私の前言撤回とお詫び
 いつかどこかの投稿で、私は、石川氏の拘留期限を本年1月25日と書きましたが、間違いでした(拘留期間が25日間?)。ここにそれを撤回し、お詫びを申し上げます。

 ( いやはや、恥ずかすぃ )

昨日のBSフジの議論を途中から視聴しました。

冷静になりましょう、と皆さんが仰ったことに安心しました。

議論の中で検察をチェックをする機関がないという問題が出
ていましたが、本来これは報道機関がその任にあるべきでは
ないでしょうか。

そのためには、報道機関がリーク情報に踊らされていると批判を
受けるようではいけません。

政治家に向かって疑惑があるから辞任しろというのなら、自分
こそリーク報道疑惑があるからジャーナリストをやめろといい
たくなります。

また、「国敗れて正義あり」のお話、その意気やよしとしますが
「国敗れて検察あり」にならないようにお願いします。

「過ちてはこれをあらためる、善これに大なるは莫し。」
番組を見終わった後につぶやいて仕舞いました。

>「不当逮捕だ」などと訴えていた「逮捕を考える会」が民主党上層部の批判を受け、事実上の活動停止状態にあることが22日、分かった。

こんな報道があります。情けない限りです。
この問題で政府が動かなければ国会が動くべきです。検察とマスコミを情報リーク問題で国会に呼び喚問すべきです。

検察が会見を開かないのであれば、国会でどうどうと正すべきです。その場合、小沢幹事長も喚問に応じる必要がありますが。

>ところが、今回の石川議員の逮捕の容疑となった被疑事実は、どのような収入・支出が不記載だったのかを特定しないで、全体として収入総額・支出総額が過少だったという政治資金規正法25条1項3号の虚偽記入の事実だけだ。要するに、石川議員が、政治資金収支報告書にどのような事項を記載しなかったのか、どのような不正を行ったのかは、逮捕事実では明らかにされていない。

郷原さんかどなたか、分かる方が居ればお聞きしたいのですが、このような「逮捕事実では明らかにされていない」ような逮捕令状を裁判官が出したとすると、裁判官もおかしいと思うのですが、裁判官は今回、具体的な犯罪事実がなくても逮捕令状を出したのでしょうか?

政治家の自身の資金管理団体への政治資金立替を報告書に記載しないのは重大な犯罪だろうか?
検察は小沢事務所に対して、3億チョットの土地を購入するために8億の入金記載を求めている。

私は自営業を営んでいるが、こんなことはしょっちゅうだ。

『朝一でレジに現金が無い時、業者が集金に来た。
自分の財布から業者への支払いを済ませる。
終業時に立て替えた分をレジから抜く。』

厳密にはこれらの行為全てを帳簿に記載しなければならないのかもしれないが、納税時に指摘された事は無い。
なぜなら収支に変わりは無いからだ。
もちろん、自分の財布の中に盗んだ金があれば違法には違いないが、それは別の法律で裁かれるべき犯罪だ。
別件逮捕がまかり通っている今の捜査手法に危惧を覚える。

<Tips To Think>


ウィキペディアから拾得。>推定無罪とは(刑事訴訟法学では無罪の推定 presumption of innocence )裁判所の有罪判決が確定するまでは被告人は無罪であるという時系列的に当たり前のことを意味するわけではなく検察官が犯罪事実の立証責任を負うという意味である。推定無罪は裁判所・検察官を規律する証明責任の分配ルールであるから警察や報道機関を直接拘束しないのは当然である。<


米法廷ドラマ(例:Shark、Boston Legal、Law&Order-Trial&Jury など)を見ていると陪審員代表が裁判長の求めに応じて判決を述べる際に無罪の場合はすべからく not guilty という語を用いる。 innocent とは聞いたことがない。あくまでドラマで米法廷を傍聴した経験はないが有罪とは云えないという言い方しかしないのだなと察せられる。僕は無実と無罪は別個のものと理解しているがそれに沿うなら有罪とはいえない、無実かどうかはわからないし陪審員として問われていないとの意か。有罪の場合も guilty であって disinnocent とか not innocent とは聞いたことがない。


どなたかがご紹介の産経新聞が曲解引用したというFT記事に< Mr Ozawa must either prove his innocence or withdraw from the scene>との主張あり。仕掛けた相手や仕掛け方が誰であれどうであれ広く公になった明白な嫌疑に関する公人としての説明責任を問うなら百万歩譲って自己防衛権を留保しながら有罪ではないと説明(立証ではない)するもありだが法廷においてさえ検事による立証責任は有罪かどうかであって無罪ではない或いは無実ではないとの立証責任は求められていないのに無逮捕無起訴の段階で無実である或いは無罪であることを被嫌疑者が<証明>しなければならないとの主張には一億歩譲ってホワーイなんでーな(譲らなければ F●●●!)。


なんか見落とした憂いも残るがこのまま屁理屈投稿。

 こんにちは。

 14時直後に「小沢氏への聴取が始まった」趣の速報テロップが流れたようです。

 此処までくれば、小沢氏は腹を括って臨んでいる事と思いますが・・・、さて、どうなりますか。

 昨年、西松事件騒動時の投稿を思い出し、探し当てました。再掲させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 次に、小沢氏への批判の典型的なものとして「旧田中派的体質」への批判であるが、
これはそもそも権力中枢のど真ん中、所謂“利権構造の要”にいた小沢氏が、政治改革・政官靠れ合い構造改革を旗印にそこから脱却し、あえて職権を持たぬ野党に身を解き放ったことこそ旧来体質、「旧田中派的体質」からの“革命的改革”を大きく示してはいた。
しかし、旧態然としてなかなか構造的改革が進まない政治存立状況あって、その権力集約の一つの原資たる浄財を、所謂社会的存在としての企業に求めざるを得なかった事実を引き摺ってきた。それが当に今回の事件を誘発、体制側に難癖を付ける隙を与えてしまい、的外れで黴臭い「旧田中派的体質」批判を招く元になったのではあるが、法的不備を隠して強制捜査が可能なのであれば、3/18(?)記者会見で小沢氏が踵を返して示した「企業団体献金禁止」しかあり得ないという見解こそ”革命的改革”の先鋒としての小沢氏の真骨頂ではあるまいか。直後に高野氏もこれを推し進めるべきと賛意を示したが、今、“改めて”民主党政治資金改革論の柱になりつつある。

また、マスコミは西松建設献金事件の本質
 1.政治資金規正法の不備への無知。
 2.職権による利益誘導型談合構造ではない、地域権力庇護を騙る威圧型談合構造への無知。
 3.司法クラブ、国会クラブに依拠した取材への無批判・無反省。
 4一般的傾向として報道の大衆迎合・誘導。
にどっぷり浸かり込んでいるから、なかなか報道機関には信用が置けない。
まぁ ご存知のように、小沢氏が代表続投を表明した直後のNHKその他の「大久保秘書は容疑事実を認めた。」報道には笑止千万、抱腹絶倒であった。
その直後に被疑者弁護士がその事実を否定したことにより、その虚偽報道のネタ元が問題になったが、その後どうなったのか有耶無耶のままである。ネタ元としては
a.被疑者面会人
b.被疑者取調べ者
以外無く、
a.は弁護人以外面会を許されていないことから弁護人が可能性としてはあるが、直後に否定している。
b.は当然東京地検特捜部内者。とするとこれは匿名リークで、公務員の中でも最も強く守秘義務が課せられる部署からの暴露だから当然犯罪だ。NHKをはじめとするマスコミは犯罪に加担していたので追求出いないのか?漆間氏「自民党には及ばない。」発言事件前でしたか?
こっちのほうが重大事のはずだが、どうして追求が中途半端なのだろう?

とにかく、旧態然とした政治・官僚・報道機関のこのような靠れ愛?には反吐が出る。
高野氏などの正しい状況認識を持った勇気ある言論人の方々と、身を賭して日本を救おうと行動されている小沢氏をはじめとする多くの政治家諸氏に大いに活躍していただきたい。

投稿者: ばるんでっせ | 2009年5月 2日 15:16

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 何も変わっていないな。変わったのは、私のHNだけか?私のHNが「ばるんでっせ」の頃の投稿でした(笑。
 

 ちゅうがくいちねんぼうずさん、いよいよ貴兄の本性をあらわしますか?
 
 興味深いテーマ提示をありがとう。

 私は、「推定無罪」の使用に関して、今のところ定見を持ち得ていませんので言及は避けさせていただきます。

>貴兄の本性をあらわしますか?<

本性って僕が皮被りだとでも・・・(汗。ま無理矢理なれぬ英語交じりの漢字言葉で投稿なんぞするからこういう誤解を受けたのだと一人合点。

しからば本性むきだしでリフレーズすると。ネット辞典とドラマで見聞したことから推すと嫌疑を晴らすのは黒か黒でないかで争われるのであって黒か白かでもなければ白か白でないかでもないらしい。前原Silly誠司や大島Timid理森が『潔白というならそれを国民に説明すべき』とのたまう映像があったが僕が知る限り小沢氏の口から出たのは『不正はない(not guilty)』であって『潔白だ(innocent)』とは一度も云ってない。ばろんでっせさんがおっしゃる無限ループ蟻地獄を周到に回避しているやに見える(読みすぎか?)。

20時から小沢氏記者会見だとか。

石川知裕議員はなんで逮捕された!?
~これは本当に ≪政治と金≫の問題なのでしょうか!?~


 この疑問が解けないうちに、事態がどんどん進んでいつの間にか小沢氏の収賄、裏献金疑獄が立証されようとしています。


 もし郷原氏という卓抜な≪やめ検・ジャーナリスト≫が存在しなかったら、”小沢がとうとうやりそうなことをやった。やっぱりなあ”で終わってしまい、
 『大収賄疑獄』・平成史に
残る事件として”処理”されることになるのでしょう!!


 国民の負託など≪風の前のともし火≫全く無視され、再び混迷の季節を迎え、 検察・特高を(あッ失礼 特捜でした)始めとする決して責任を負わない官僚達にこの国を預けて良いのでしょうか!?
 ぼろぼろになった年金行政のような政治をもう一度迎えようというのでしょうか!?


 どんな国家も多くの難題や矛盾を抱えながら存在しています。
 その中で、大事なことは、国民として絶対に見逃してはならないことは見逃してはならないという態度を忘れてはならないのです。
 それがまともな国家の第一原則
ではないでしょうか!?
 
 ”ならぬことはならぬのです”

 今、その見逃してはならないことが国民の目の前で、国民を愚弄する形で起こっているということを国民が早急に知るべきだと申し上げたいのです。


 石川議員が国会議員として選挙区を代表して国会に出る資格を得たにもかかわらず、2004年の
政治資金収支報告の収支の総額が
少ないという理由で逮捕されたというのです。
 このことがまだどういうことか
はっきりしないうちに、次々と怪しげな情報が、しかも頻繁にどこからともなく流れ出してきて、今や小沢氏は収賄疑獄の中心人物になってしまいました。

 これは
本当に≪小沢氏の”政治と金”≫の問題なのでしょうか!?
 検察のでっちあげ
 検察の暴走
 検察の勘違い
 検察の小沢潰し
 検察の●●●
上記のように≪検察の何々≫で一括りにすべき類のものではないの
ではないでしょうか!?

 国民は自民党時代の厚生官僚が腐っていたばかりでなく、検察官僚も腐っていたことを思い知るべきで、マスコミが糾弾すべき相手は顔のない検察の方ではないのではないでしょうか!?

 それができずにいるなら 
検察の意のままに”犯人小沢”を追いかけているマスコミも 完全に腐ってしまったか、よほどの馬鹿かのどちらかでしかないと思います!!


 小沢氏の事情聴取の後、待っていたかのように次から次へ検察とマスコミの共同リークが始まり
国民はすっかり右向けェ~右にはまってしまいました。

 小沢氏が何を目指して自民党から離れ、新たな政権を目指したか
その検証もなく、水谷建設を使っって何とか収賄・裏献金疑惑に持ち込もうとしていることは明らかに見えるにもかかわらず・・・です。

 1月27日のテレ朝のニュース
では
2004年に水谷建設の誇らしげに良くしゃべる社員??が
一人でやってきた石川議員に
ナイロンをかぶせてある紙袋に入った5000万を渡した。
2005年には大久保氏にも
5000万円を渡したと話している。

 別のニュース番組では
衆院選に向けて水谷建設から
・小沢氏に(方法は不明)
 2000万円ずつ2回
・他の議員に1000万円ずつ
 2回か、2人に渡したと・・。

しかし この情報はすぐに消えてしまい 上記の水谷建設の社員の≪告白≫が取って代わり、
 さらに、しばらくして夕方のニュースでは
2004年石川さん(当時は議員で無かった。)と同席したのは水谷建設だけでなく、別の建設会社が存在したという報道がなされました。

 2年で1億円も渡して 野党の
小沢氏からいったいどんな利権を
得たというのでしょうか!?
 

 例え牢の中にいても力を行使できるというのは、やーさんの世界でもない限りあり得ないのではないでしょうか!?

 もし私が収賄をするなら伝説の
実力者ではなく、与党自民党の実際に許認可権を持っている所管の大臣に送ります なんで野党の大物に・・!?
 収賄というより、
①何か悪いことがばれてお目こぼ しを願ってとか
②収賄疑獄に見せかけて、小沢を
 失墜させ、以前のような公共事 業を発注してくれる側の≪お役 に立てば・・≫という発想なら
 大いに理解できます。

②の考えと検察の”小沢憎し”が一致すれば旧自民党の漆間議員の
≪自民党には及ばない≫という
”謎!?”の発言の意味が解けるというものです。
 

 検察を監督する立場が存在せず、マスコミが検察の手先になっている以上、鳩山総理がしっかりしなくてはならないのではないでしょうか!?
 自身の詰めの甘さで、民主党を
ひいては多くの国民の改革への意思をズタズタにした上に、国民の
人権すら守れない総理で良いのでしょうか。
 辞めなさいと言っているのでは
ありません。この国にあってはならないことを存在させない毅然とした力を持つべきだと言っているのです。

 一国の総理にできることは
限られています。今はやさしい国民に理解ある総理なんていらないんです。
 しっかりした眼光鋭いまなざしを向けるべきところには向けられる総理であって欲しいと思っているのです!?

 指揮権発動しろと言っているのでもありません。もう一度世論を喚起して、政権与党の議員が無実の罪で逮捕されることなどないようしっかりするべきだと申し上げているのです。

 小沢幹事長も石川議員ほか逮捕された人達を必死で救うことが
ご自身を救うことに繋がるのではないでしょうか!?

      つくば市 佐藤

 
 


 
 
 

 

 

「和順庭の四季おりおり」の「24 なぜこの時期に小沢逮捕なのか?石川議員不当逮捕」に「「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題」を引用させていただきました。これからもよろしくお願い致します。

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