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« 須田慎一郎:小沢逮捕までにはハードルが高すぎる
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石川議員の釈放要求を国会で決議せよ ── 民主党政権VS検察・マスコミ連合軍の最終対決(転載) »

小沢政治資金をめぐる革命と反革命 ── 鳩山政権は検察権力の横暴と対決せよ!

takanoron.png 鳩山由紀夫首相が16日、検察と全面対決を宣言している小沢一郎幹事長を「戦って下さい」と激励したことに対して、自民党の谷垣禎一総裁が17日、「総理大臣が、検察といろいろな問題でやり取りをしている方に『戦え』と言うのは、総理大臣の立場を逸脱し、非常に偏ったことだ。鳩山総理大臣も、政治資金の問題で苦しんだという気持ちがあるのかもしれないが、その気持ちが『戦ってくれ』という発言になったとすれば、権力観は非常にゆがんでいる」と述べ、また同日サンプロに出演した菅義偉=元総務相も「民主党は野党時代には(大久保秘書の西松事件での逮捕を)『国策捜査』と言っていたが、今は民主党が権力の座にあるんだからそんなことを言っていられるはずがない」という趣旨のことを語っていた。

 タワゴトである。

 第1に、一般論として、「国策捜査」とは、政府・与党が政権維持に有利なように事を運ぼうとする政治的意図から検察を指揮・指導して無理にでも捜査をやらせようとすることだという世間的な誤解があるが、そうではなく、検察が自分勝手に描いている「体制護持」というイメージに基づいて「こんなことを許しておいては体制が危うくなる」と判断して、"正義"を振りかざして与野党政治家であろうが経済人であろうが芸能人であろうが「まず訴追ありき」で襲いかかって世間的に抹殺しようとする暴走的な手法を言うのであって、「検察ファッショ」とほぼ同義である。Wikipediaの「国策捜査」の項でも「むしろ国策捜査には政府の関与がないのが普通」と言っている。これと戦って制御することは、政権与党にとっても当然の課題である。

 第2に、特殊論として、鳩山政権の本旨は「脱官僚体制」であり、この政権が、明治以来100年余の発展途上国型の中央集権制度の下で実質的な権力を握ってきた官僚権力とその頂点にある検察権力と血で血を洗う戦いに突入するのは必然である。鳩山は昨年9月の所信表明で「無血の平成維新」と言ったが、私に言わせれば平成維新は無血で済む訳がない。現に、この小沢と民主党に対する攻撃は検察の政治に対する流血テロであり、それに対して鳩山政権は検察が失血状態に陥るほどの報復を仕掛けるほかに生き残る途はない。「権力観が歪んでいる」のは谷垣であって鳩山ではない。

 第3に、実体論として、他の省庁と同様、法務省・検察庁・特捜部のあり方も抜本的な見直しの対象とならざるを得ない。まずは、

(1)取調可視化法の制定による検察の恣意的捜査や冤罪の危険性の防止、次に、

(2)政治資金規正法の改正による企業献金の全面禁止と、それと裏腹の「虚偽記載」を口実とした検察による安易な政治家抹殺のテロ行為の防止、さらに、

(3)西松事件に関する民主党の第三者委員会の報告が指摘していたように(INSIDER No.498など)、法務大臣による「指揮権の発動」の法的解釈の転換、引いては特捜部そのもののあり方ないし存廃、検察首脳人事の政治主導化など検察庁法そのものの見直し、

 などが喫緊の課題として浮上することになろう。「明治以来100年余りの官僚主導体制を打破する革命的改革」(小沢)、「無血の平成維新」(鳩山)に対する検察ファッショ的な「反革命」の無謀な試みである今回の暴挙に対して、鳩山政権は全面的に対決するのが当然で、検察は自ら墓穴を掘ったのである。▲

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コメント (252)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

サンプロでの高野氏も堂々としたものでした。
ようやく、国民にも今ひとつ見えてこなかった何を革命するべきなのか?
抵抗勢力が誰なのか?
がはっきりしました。
ここで引合いを出すのもあれですが、偽装改革の目くらましの抵抗勢力ではなく、本物の敵が表舞台に姿を現したのですから民主党は遠慮なく戦って欲しいものです。

NHKニュースの悪質な心理的な刷り込み

7時のNHKニュースで、しつこく繰り返される場面が、購入された土地と札束の山である。
 これは視聴者へ、悪者=小沢氏への心理的なインプリンティングである。

小沢氏は、土地の目的(秘書や若い書生たちの寮と聞いたが、、)や、金の出所(相続であり、銀行通帳も検察庁に渡した、、)などについて、わかりやすい言葉で、公的な記者会見で語るべきである。その場合,全画面を放映すべきことを条件とする。マスコミは都合の悪い場面はスルーする。
 今までの私がそうだったように、一般の人は、なかなかメヂィアの操作まで気がつかない。
 意識の高い人も、そうでない人も同じ一票である。
 

民主党議員と鳩山政権への『檄文』ですね。
全面的に支持!!
拍手を送ります!

本来ならばチェコのビロード革命のような平和裏に進む変革が良かったのですがね。

しかし、反乱に対しては断固たる処置を取らねば示しがつかず、事がここに至っては致し方ないことなのでしょう。

まとまりの無い議論をするより、1、2、3項で言われている事が正しいと思ってます。
何をゴチャゴチャ言い合っているのか解りませんでした、要は民主主義の存亡に掛かっている事が今日の状況なんであって、小沢さんがどうこうでなく法を守る国家であってほしいです。

高野さんの考察、腰抜け民主議員に教授してください。

ある方が、東京地検特捜部のことを”反政府的な暴力集団”と書いていましたが、
今までマスコミやネットで得たさまざまな情報を総合してみると、
やはり私も素直に特捜部ってテロ組織なんだなと思いました。

鳩山政権は、あらゆる手段を講じてこのテロ集団と戦い勝利しないと、
日本の権力構造は今までと何も変わらないと感じています。

高野さんの意見に強く賛同いたします。

メディアと検察が一体となる事の恐ろしさ。
一方でメディアは人権を振りかざすという自己矛盾そのものの存在。
本日の鳩山氏の答弁、そして高野さんのこのコメントを読んで、少しは胸のつかえがとれた思いです。

高野様
激しく同意します。
選挙前から革命であると認識していましたが、ここにいたり暴走する検察のおかげで敵が明確になってきました。

ところで先日のサンプロで朝日の星氏一人が検察サイドの意見を吐く宗像氏に一人水飲み人形のようにうなづく様が映像に映し出されていました。
 ここでも誰が敵かようく分かる場面でした。
 時間の許す限り政権交代を望んだ国民と敵対するメディアには抗議をしていきたいです。

鳩山さんの「たたかってください」はじゅうぶん利いてます。

無知なままに小沢さんを悪者にしか見ず、小泉熱に浮かされて踊り、あげく政権交代に大喜びしては、このまますんなり、政権交代、脱官僚がすすむと安易に思い込んでいた私は脳天気でなんと甘かったことか。そして今回の検察の無理筋捜に泣き言や無力感を語っている場合ではありませんでした。
これで官僚軍の本音は明確に見えましたから、個々がやれる範囲で鳩山政権及び民主党を援護していくのが、政権交代を望んだ私の大人の良識だと思っています。子供たちに悪しき権力を、引き継がせぬよう頑張ります。

”誰も通らない裏道”さんが「愛川欽也バックイン・ジャーナル」の動画をUPしてくれています。
ゲストは郷原氏。
21:25分頃より水谷建設元幹部の証言の信憑性の話や元福島県知事佐藤栄佐久氏の冤罪(下村満子氏解説付き)が語られています。

それにしても、検察・マスゴミの腐敗はひど過ぎる。
このまま放置しておくと、この日本は本当に危ないですね。

http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2010/01/post-b6a6.html

高野さんに大きな拍手を送ります。

一つ提案です。
検察の情報リーク(これは国家公務員法違反です)と それに寄りかかった大手メデイアの過熱報道を何とかしないとごまかされますね、普通の人は。
リークとはこういうものということが改めて鮮明に報告されているのが、今週の「週刊朝日」の上杉隆さんの手になる記事です。

上杉さんいわく(文意を取っています。文面そのものではありません)
強制捜査に向かう検察の面々をTVが繰り返し報じますが、これ 検察がいつ、どこでを 放送局がわかるように(程度に)情報を事前に洩らし、TVクルーが現場に到着するのを待って 隊列を組み入っていくのだとか。
これは立派な情報リークであり、公務員法違反ではないでしょうか?
また こうしたからくりを一般にもっと吹聴すれば、メデイア報道の欺瞞がもっと知れ渡るのでは?
こいうことをこのThe Journalでもっと問題にしませんか。

このところ 山口編集長のThe Journalヘのご登場がないのが寂しいですが、「週朝」は健在でした。

高野様

そうでしたね昨年夏の総選挙はまさに日本国民が革命を選択した選挙でしたね。
自分は”革命”を選択しておきながら臆病風に吹かれ、検察・宮内庁・マスコミ・日米安保利権集団の足掻きに恐れ足が竦んでいました。
真の民主国家への歩みは始まったばかり、大事の前の小事に一喜一憂しない様、改めて覚悟を決めます。

サンプロで、あの宗像元特捜部長が、
操作の基本が判ってないと、高野孟氏を
罵倒した時、私はテレビに向かって・・
殴り掛かってしまった。
今日、検察が山崎建設を強制捜査したという。
苦しみ続けるどん底の建設業を、
切り捨てごめんと・どやしていく。
これほど強制捜査すると言う事は、
何も証拠が出ないと言う証拠だと思う。
悪魔の検察・地獄からの死者を壊滅する
ために、全国会議員が協力して戦うのが
本来の民主主義ではないかと思う。

政治資金規制法違反容疑で逮捕らしい。
今までは修正するだけで済んでいたと思う。

新聞社は自分達は何も身に覚えはないのだろうか。
巷間伝えられている押し紙はどうした。
スポンサーに対しては「詐欺」ではないのか。
ごまかしている売り上げ高は、総額で数十億、数百億になるのではないか。
せめて、自分達の身を正してから世論誘導をしてみろといいたい。

(参考)
「押し紙」という新聞のタブー―販売店に押し込まれた配達されない新聞 (宝島社新書 301) (新書)

苦しい戯言ですね

高野氏はサンプロでも全く存在感を示せないまま終わりましたね

その上今回のコメント。質の悪いアジテーターとしか言えませんね。そんなの、民主主義の敵でしょう

Re:投稿者: ノモトSABOユウジ | 2010年1月19日 20:03

小沢一郎という政治家は欲が深いというかw第四の権力であるところの既存の報道機関に対する改革も同時に断行する決意が固いようです。
おそらく惨烈を極める死闘となることでしょうが、相手から売ってきた喧嘩なので買わざるを得ないでしょう。
私は現政権側の勝利(かなり深手
を負うかもしれませんが)と、この権力闘争の果てに真の民主主義がもたらされるであろうことを、
いちおう信じています。

 はじめまして、初めて投稿しますけれど、TheJournalの記事は、いつも拝読させて頂いておりますし、特に、高野さんの記事と田中さんの記事には、いつも同感の思いを強くしています。

 昨年の西松事件の際にも、小沢氏は、徹底的に戦うべきだと思ったけれど、マア、選挙前だし、大事を取ったのでしょう。

 しかし、今度こそは、引く時では無いと思います、立法についての権力はこちらにあるのです、その力を最大限に使ってでも、悪のトライアングル(自民党清和会・検察官僚組織・大マスコミ)を叩き潰すべき時なのです。

 勿論、彼等も人間であり、日本人の端くれなのだから、その前に僅かでも目覚めてくれればよいのだけれど、私利私欲と甘い汁を味わいつくした連中に、改悛を求める事は、八百屋に魚を求めるに等しい事と覚悟せねばなりません。

 今、小沢一郎と共に戦う事は、明治以来の、官僚独裁政治と戦う事であり、日本の真の独立と民主主義、日本人の隷属からの自由を勝ち取る為の戦いであると信じています。

 しかし、敵は今後、売国マスコミのみならず、売国右翼と言う暴力組織をも動員して来る事が充分に考えられます、くれぐれも油断なきよう。

 イカサマの世論調査など信じる価値はゼロです、心ある日本人は全て、小沢氏とその同志を応援しています。

ミランダ警告に相当するものが日本にはない事をいかがお考えでしょうか?
逮捕から48時間「ヨンパチ」というそうでです。日本でも逮捕されたら原則的には弁護士を呼べることになっていますが、この間に警察も取り調べ調書(これが又書類が多くてうんざりするんだそうですヨ)を検察に回さなければなりませんので弁護士の接見は事実上拒否されます。その後24時間以内に検察が起訴するかどうかを決めます。
これで72時間、弁護士と接見出来た時にはすでに「被告」です。
「被告」と称される前の人権が守られていないのです。
裁判?冗談よして下さい。起訴を認めるのは裁判官ですよ。同僚が押した起訴状による裁判なんて押してしるべしですよ。
こんな今の法律の元で小沢さんが出向くなんてとんでもないですよ。「公正」な事情聴取には応じるとはこの事なのです。故に小沢さんは「公正」でない事情聴取には応じなくていいのです。

もしかして民主党が仕掛けた壮大なワナ、だったりして。
そこまで余裕無いか(笑)。
でも高野さん、もはや野党党首の発言はあまり影響無いと思います。

高野様

賛同します。
前から聞きたいと思ってましたが、どなんとぅさんがTHE JOURNALをけなしている件は、お二人の談合なのですか。

投稿者: 山城 暢 | 2010年1月19日 20:27 様

>検察の情報リーク(これは国家公務員法違反です)

検察のリークは国家公務員の守秘義務違反にどう抵触するのだろうか?この法律で謳われている秘密とは何だろう?国家機密の事か、それとも職務上知り得た秘密のすべてなのか?国益に反する漏洩があれば違反とするのが普通の解釈だろうが、では、この場合の国益とは何か?複数の記者への捜査状況の発表を、守秘義務違反と解釈するには無理がありそうだが…。条文を読む限り、私には法的に明確な違反だとする根拠が見出せない。何がどう違反しているのか具体例を挙げて解説して下さいませんか?

高野さん首を長くして待っていました。うれしい限りです。
>鳩山政権は検察が失血状態に陥るほどの報復を仕掛けるほかに生き残る途はない。
徹底的に抗戦ですね。
女傑森ゆうこさんも体をはって、小沢さんをあの小さい体で守ろうとしています。ひと肌脱ごうとしています。(ほんとに脱いだら見ない、、笑)
昨日のシンポジウムの検察&警察&官僚、なかなかの見ごたえでした。
民主党の中も検察批判が増えてきているようですし、私の周囲も検察はやり過ぎだという声も多く聞かれるようになりました。
潮目が変わりつつあるように思えます。
高野さん、今スタートのようですね。
益々の喧筆(敢えて喧)宜しくお願いいたします。

 民主主義というのは国家統治体制の話であって、今回問題とされている「法治国家の危機」は民主主義国、社会主義国どちらの場合でも重大問題なのである。

 公務員(検察官)、政治家も含めてすべての国民は「法の下に平等」である。リークが疑われるなら、検察官も守秘義務違反容疑の容疑者である。そのことを検察官に突きつける者はいないのか。

 私が知りたいのは、小沢氏秘書の逮捕をめぐって民主党政権及び民主党は今何をすべきなのか、という点です。これについて高野氏は「他の省庁と同様、法務省・検察庁・特捜部のあり方も抜本的な見直しの対象とならざるを得ない」と述べ、いくつかのことを並べてはおられますが、挙げられているうちどれを直ちに行なうべきだ(或いは、実施することができる)とお考えなのでしょうか。この点をぜひお聞かせいただきたいものです。

高野さんかっこいい!です。

私は何より理不尽なことがだいっきらい。今回の検察やマスコミのやり方には怒りよりも恐怖を覚えます。
イヤです。こんな事が通ってしまうのは。
THE JOURNALの別スレのコメントから、ネットで個人献金ができることを教えてもらいました。
生まれて初めて、政治家の方に献金しました。自分の意思表示として。
小沢さんに味方します。

困窮している土建屋を強制捜査して何が出てくるのだろう。
こんな検察の行為は正当な商行為をも妨げ、これからは名刺一枚も渡せない様になります。
仮に旧政権党に関わる出費明細が出てきたらどうするのだろう、自己判断で隠蔽か?
個人として知る限りにおいては、中小土建屋かんでは、代議士や偉い先生の名前を使って身内で金を回しあってるとか。偉い人やその秘書が名刺を渡したばかりに、悪用されるのです。

要するに「小沢さん」を守ろうよ。
高野さん!
2/5が在宅起訴の日なんでしょ?
それまでにここで出来ることの指令を具体的にだして下さい。
何ほどの事が出来るかなんて、
やる前から弁解を考えないで何かをやりましょうヨ。
指令その1をまっています。

(1)、(2)については賛同しますが、(3)は時の権力者を守るためのものに見えます。与党の犯罪は誰が調べるのですか?


以下、マルチポストになりますが、リークについての参考にどうぞ


最高裁昭和52年12月19日決定(徴税トラの巻事件判決)
「国家公務員法100 条1項の文言及び趣旨を考慮すると、同条項にいう「秘密」である
 ためには、国家機関が単にある事項につき形式的に秘扱の指定をしただけでは足りず、
 右「秘密」とは、非公知の事項であつて、実質的にもそれを秘密として保護するに
 価すると認められるものをいうと解すべき」
となっており
「犯罪行為」や「法令違反行為」という反社会性が明白な行為は、秘密として保護する
に値しないと捉えられ、守秘義務違反を問われることはないと考えられています。


MSN相談室「検察の情報リークは法に触れないのか」より抜粋


「権力観が歪んでいる」のは谷垣であって鳩山ではない。

特にこの部分が同じ思いです。谷垣さんのコメントは心からそう思ってるんですかね?単に政権復帰するための芝居じゃないですか?

もし本心で言っていたら、自民党も相当劣化してますね。行政も含めた国のあり方、民主主義がどうあるべきかが解っていないですよ。官僚にやられてる。自民にも良い意味でがんばってもらいたいです。
少し潮目は変わって危機的状況は若干過ぎた感はありますが。まだまだ指揮権発動もありの事態ですね。

それと、昨日の緊急シンポの生放送見れなかったので、早く見れるようにしてくださいね。

残念ながら、小沢さんの陸山会・土地購入問題は検察のシナリオ通りに進んでいるようです。

これを強力に後押ししているのは明らかに大手マスゴミです。

民主党はこの関係を早急に崩壊させなければなりません。

そのためには、大手マスゴミが一番嫌がる、記者クラブ解放とマスコミのクロスオーナーシップの廃止を直ぐにやるべきだと思います。

でなければ、この流れを変えることは大変だと思いました。

<高野様>
ご苦労様です。高野さんにお願いです。
鳩山さんに喝を入れてください。
血が流れない革命がないなら、報復しなければならないなら、鳩山さんがやるしかないのです。
検察は公正公平です。みたいな記者会見を聞くにつれ、脱力感に襲われます。
平野官房長官じゃ、記者クラブ以外のジャーナリストへの開放もやらないし、あげく検察リーク垂れ流しで小沢叩きじゃ、これ以上、記者クラブに気を使う必要はないはずです。
平野官房長官は、会見前に質問取りをして準備しないと不安らしいから、実は平野さんが記者クラブ以外の記者からの質問に対応できないのが、開放できない理由ではないか?と疑いたくもなります。
個人献金問題も一応の決着をみたのだし、平野さんに退いて頂く事はできないのでしょうか?
もうひとつ、アサヒ芸能に「小沢暗殺計画」が載っていました。
何せ、その筋の方々と繋がりがあるアサ芸の事、必ずしもガセとはいいきれません。
小沢さんが、一番危ないのは検察の事情聴取です。
検察指定の場所に出掛けたら、さあ~とSPが離れて凶弾に倒れるなんて、なんてシーンが頭から離れません。鳩山さんに、是非とも信用できる民間の用心棒をつけて頂くように進言頂けないでしょうか。
血が流れない革命はない。暴走する検察と背後の勢力は、何をするか判らない。今日もライフルの銃弾が民主党に届きました
ぜひ、鳩山さんにお伝えください。
お忙しい方ですし、ツイッターでも良いので、よろしくお願いいたします。

 藤井財務相が辞任するときに、小沢さんを副総理兼戦略相、菅さんを財務相にするべきだった。悔やまれる。

 ますますもって前出 旁葉 烏氏およびzzz氏の2名からの、特捜の国家公務員の守秘義務違反についての説明のおかげで極めて強固に今回の特捜の守秘義務違反の理論的背景が提示された。 
 特捜の内実を漏らす行為なら守秘義務違反に該当しにくい。しかし捜査段階で未定の倫理的議論でその情報をリークする特捜の行為は、その内容の範疇として守秘義務違反に明確に反している。つまり国益に反する反しない、あるいはその点でも反社会的かどうかについて余りに議論の余地のある状況での情報リークであるから、決して特捜は守秘義務違反をおかしてはならなかったはずであろう。
 やはり特捜は守秘義務違反という国家公務員の大切な倫理規定を大きく背くことになる。罰せられるべきである。

追加情報としてちょっとした裏話。先日のサンプロで、郷原弁護士が徹底した反検察の立場をとっているのに対し、宗像元特捜部長は親検察というか「特捜の仕事の仕方はこういうことなんだから甘く見てはいけない」という趣旨の発言に終始した。それで番組の議論は結構盛り上がってよかったと思うのだが、終了後、宗像は大谷昭宏に向かって「私も実はあなたと意見は同じなんですよ。今回の検察のやり方は全く目茶苦茶です」と言っていた。ま、ここで郷原と一緒になって検察批判をしたんでは番組として成り立たないという判断だったのだろう。弁護士というのは、例えば個人的には絶対にクロだと思っている凶悪犯のために正々堂々の弁護を繰り広げて無罪を勝ち取ったりすることが出来る仕事柄であって、この程度の演じ分けは苦でもないのだろう。テレビ番組の裏にはこんな虚実もあるのであって、私はこの日、「お、宗像さんは今日はそっちで振る舞うのか」という感じで見ていた。

高野様、及びここをご覧にならられていらっしゃる常連の皆様にご質問です。

例えば、小沢幹事長が検察の事情聴取に応じたとして、その後即座に記者会見などを開いて事情聴取の内容を克明に喋ってしまう事ってのは不可能なんでしょうか?

検察の記者会見前にTV生中継なんかを入れて、事細かに聴取中の検察側の発言内容や行動内容、自身の回答内容を洗いざらい全部喋っちゃえばいいのにって、素人ながらにおもうのですが・・・。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年1月19日 21:33さん

テレビ朝日にも実弾と見られるものが届いたようです。


また、テレビ朝日によると、18日に本社に届いた封筒に弾1個と、民主党をめぐる報道を批判する内容が書かれた紙が入っていたという。

朝日新聞より

高野さんのおっしゃることに全面的に賛成します。

【「明治以来100年余りの官僚主導体制を打破する革命的改革」(小沢)、「無血の平成維新」(鳩山)に対する検察ファッショ的な「反革命」の無謀な試みである今回の暴挙に対して、鳩山政権は全面的に対決するのが当然で、】

この暴挙は、鳩山政権のみならず、この革命的改革・無血の平成維新である市民革命を強く望んでいる、われわれ市民に対するものでもあります。

つまり、検察はわれわれ市民に対して、牙をむいたのと同じです。
市民どもはエリートであるわれわれ検察の言うことを聞いていればよいのだという態度のように見えます。

だから、私はそれを決して許さない!
徹底して戦ってやります!

自分たちの利権を守るために、必死になって犯罪をでっち上げる検察。

検察のリーク情報を犬のように報道し続けるマスコミ。

マスコミの垂れ流す情報を、自分の頭で何も考えずに鵜呑みにする国民。

政治のレベルは、その国の民度に比例すると言われます。
三流の国民にして、三流の政治あり。

天下統一を間際に斃れた織田信長よろしく、仮に小沢氏が抹殺されるようなことがあれば、もはやこの国に民主主義は訪れないとあきらめ、悟るしかありません。

あとは歴史が判断することでしょう。
たった1年前にあった事件の教訓すら生かせない、この国の在り方がつくづく阿呆らしくなってきました。

報道ステーションで中堅ゼネコン2社にも家宅捜索とあった。

異常としかいいようがない。

特捜はさらに、狂ってきた。

この暴走をどうしたら止められるのか?

    


>高野孟編集長

サンプロの裏話まことにありがたい。現役検事の中にも今回の事案はおかしいと思っている人物は居ると思います。
上層部はやはり利権を失いたくないからでしょうし、マスコミも利害が一致しているからこそ
枕詞「関係者によると」を決まり文句にし理由は「説明責任」を振りかざす始末。
検察とマスコミの説明責任は一番重いのだと気づいている人は確実に増えていると思います。

事情聴取の際に・・・・・・・・

小沢さんに弁護士同伴が認められているのでしょうか?
恵美さんが他のスレで書かれている金丸信さんのように、応諾=即逮捕、という事態にはならないよう、小沢さんの身辺には配慮してあげるべきではないでしょうか?

 高野様
高野様もご存知かとは思いますが、謀略の手先はその筋だけではありません。医者にも気を付けて下さい。○の悶とか○天道は危険です。決して近づかない様近づけないようにお伝え下さい。

高野さま
日ごろ思っている事を書いていただき少しだけ溜飲が下がりました。
今までははっきりとしなかった敵がはっきりと見えてきましたね。
それにしても民主党の連中は甘すぎます。敵の方が真剣ですね。
敵は侍大将の小沢氏の大将首を取る事に狙いをさだめてきました。
民主党議員は洞ヶ峠を決め込むのではなく、民主党とバックにいる国民を守り、8.30革命をこの国に根づかせる為にも、小沢幹事長を守るために立ち上がるべきです。
民主党議員は世論(マスコミによる操作された)を気にするのでなく、自分たちで情報を発信するべく行動する必要があります。
あと総理と法務大臣は検察の暴走を止める為に指揮権について研究を開始してもらいたいと思います。
今はままごとをしている時ではなく、国民を守るための真剣勝負の戦いの時だと思います。

マリアンヌ様

小沢先生が参考人招致に応諾しても、即逮捕というのは不可能です。不逮捕特権がありますから、会期中は、国会の許諾がない限り逮捕できません。

石川さんも理論上は国会の議決があれば、釈放させることができるのですが、世論対策上問題があるため、それをやる可能性はほとんどないそうです。

マスメディアが何らかの思想・信条の支配下にあることは仕方がないことだと思いますが,今回のように一方に偏った有様には多くの皆さんと同様,暗澹たる思いがします.

そこで編集部さんに提案したいのですが,このサイトを紹介するチラシをPDFで作って貼り付けておいていただけないでしょうか.

そうすれば,家庭用プリンターで印刷し,ポスティングすることで,未だこのサイトの存在を知らない隣人に知らせることができます.

5枚でも,3枚でも,あるいは1枚でもいいでしょう.そうした市民の動きが静かにそして深く広まれば,声高に叫ぶマスメディアもいずれは沈黙するでしょう.

民主党がようやく取り調べ可視化法案に動き出すかもしれないというニュースを見て、これは大いに期待したいです(もっと早くやってくれよという文句もありますが)。検察改革が実現するだけでも政権交代の価値はあったと言えるでしょう。可視化については強行採決でも何でもいいからさっさと通過させてください。東京地検が「最強の捜査機関」と呼ばれたのも、密室自白ねつ造による虚像に過ぎず、実態は捜査能力ゼロのウソツキ集団です。検察の無能力を白日にさらす可視化法案への連中の恐れは想像以上のものだと思います。あとは違法リークさえ封じる法案があれば、検察を完全死亡に追い込めます。マスコミが文句を言うなら、原口大臣がテレビに出て行って論破すればいいんです。岸井とか岩見は違法リークにおかしなへ理屈ばかりこねているから、原口さんが泣かしてやればいいですよ。

高野様

全く同感です。いま、アメリカに赴任して、日本の動向をネットや大新聞で拝見しておりますが、一方的な報道は異様です。アメリカでは、小沢さんの秘書がお金をどう記載したとかのニュースは全く流れてませんが、JALの破綻は報道してましたよ。プライオリティがどうもおかしい。

高野氏の言うとうりです。
党、政府が強固な体制で勝ち抜く事だと思います。強い意志で戦い粛々と政策を推し進めることです。仰るように「たわごとは」捨て置けば良いのです。国民を圧倒するような力強い信念を貫く事で牽引する。それが革命を勝利に導く道です。それを小沢一郎に歴史が託したのです。

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51500636.html

晴天とら日和より
You Tube
愛川欽也
郷原、川村、石川、下村さんなど

匿名の方のコメントの番組を拝見しましたが、
郷原、川村、石川、下村さんなどが仰っているように、マスコミも大袈裟に報道した事件に対して、ちゃんと”決算報告”をしないと、誰からも相手にされなくなりますね。

私たちは今、時代の境目の真っ直中にいるのだということを改めて感じています。このなりふり構わぬ検察を頂点とした官僚機構(+マスゴミを含む)の横暴を記憶に留めておきたいと思います。そして近い将来、官僚は国民が選んだ政治家の下で働く公僕であることをもう一度教えてあげましょう!
これはもはや「小沢VS検察」などといった小さな戦いではないことがはっきりと理解できました。

昨日、シンポジウム聞いてしまいました。すごかったです。。
やっぱり私は、いんやん小鳩ラインでしばらくやってもらいたいので、この路線でばらける事無く、負けずに頑張ってもらいたいと思っています。

そんな中思うのは、小沢さんはもっとご自分の信念とか思想とか日本をどうしたいのかとか具体性を伴いながら広く知らしめたほうがいいのではないかと言う事です。記者会見などで。もう既に言っているのかもしれないけど「議会制民主主義を!」ばかりがクローズアップされ、まだまだ一般人には何のことやら分からず聞き流しだと思うのです。小沢さん支持者は恐らく著書などを読まれて納得されているのだと思いますが、普通はなかなか読まないし、過去のイメージからそう簡単に変わらないでしょう。
そして、記者会見カットなしで放送してくれればいいんですけど。

あとは、その暴走権力と追随する組織とのたたかい。(ちなみに「たたかう」「戦う」?「闘う」ではダメなのでしょうか。)それから、権力や検察の人権無視みたいな態度に対して、共産党もこちらに一致団結してくれればいいのにと思うんですけど。

まだありますが、とりいそぎ。

今日の国会衆議院本会議では代表質問で自民党の大島理森幹事長が「政治と金」の問題で質問していましたが、答弁する鳩山総理としては内心「大島さん、貴方には言われたくない!」という思いだったのではないでしょうか?

大島幹事長も秘書の所業につき脛に傷持つ身です。

<大島農水相の辞任/疑惑の幕引き許されない>
2003年4月1日(火)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-01/02_04.html

■秘書官の口利き疑惑

■六百万円政治資金収支報告書に不記載疑惑
 
■衆院法制局悪用問題

■総選挙前に公共事業受注6企業から千七百万円献金

■談合24社から3700万円の献金

■支部が政治団体に献金横流し、使途は接待


この問題の際、ご本人は国会の参考人招致に応じたでしょうか?

今日の捜査は、確たる物証が見つかってない証拠でしょう。
決定的な証拠を見つけたなら、逮捕状を取って国会に逮捕請求をしてるはずです。

サンプロでもこの件で斡旋利得・贈収賄は無理の見解のようですし、仮に裏献金が有ったとしても規制法(不記載)の範疇内でしょうから微罪以外の立憲は不可能でしょう。

法治主義の小沢氏は献金や報告書記載について総務省に献金相手の実態も先方に確認しながら処理しているようですから、嫌疑自体は適法処理していると思います。

しかし、高野さんの仰る通り、これは唯の権力闘争なのですから、検察は法律を曲げてしまうかもしれませんし、判例主義の裁判所も違法判決を出す可能性は否定出来ないと思います。

残念ですが、日本人はメディアに弱いので報道に騙されると思ってます。それが大問題で民主党を挙げての反撃が必要です。若干、党内で動きが出てますが、官邸と前原が信用出来ないのでとても心配です。

個人的には、民主党の若手で石川議員を適法に釈放させ、検察の尋問方法や内容を国会で証言させるのが反撃としては効果的かと思います。
大久保秘書の先日の公判記事がほとんど報道されていないのと来月の結審日が検察の希望で無期限延期されたとの未確認情報もあり、マスコミが検察の走狗状態のままでは国会中継が唯一の国民への事実開示の方法ですから。
それともう一つ、原口大臣が各テレビ局・ラジオ局に放送法違反の可能性があるので各局の報道番組の検証を今後総務省で行えば紙媒体以外は公平公正性を担保できると思います。(会見で指示を出す)

高野(1/19・21:57)さまへ

先日の『サンプロ』での、検察庁擁護の論述を行う宗像元特捜部長が、番組が終わった後で、検察庁批判の大谷さんに≪実は、私も貴方と同じ意見です≫と言われていたとの投稿(1/19・21:57)、是非とも、何かの雑誌で発表して下さい。

あの番組を見ていた人々に、真実を教えてやって下さい。

あのテレビを見ていた有名な(某)識者が、自分のプログ【世に倦む日日】で≪宗像元特捜部長の論理が、最も秀逸だった≫と、論評しているのです。

マスコミ 検察組織の中に創価がいる

宗像氏の心情は本人の発言部分以外で、大谷氏発言中などに見られた仕草(何度も頷くなど)で推し量れました。

キャスティングの割り振りとして「現特捜の捜査理念を忖度する立場」として出演されたのかと思います。

一方で宗像氏には、『知事抹殺』も上梓した福島県・佐藤栄佐久前知事の主任弁護人という立ち位置もあります。
検察のでっち上げを立証し、最高裁無罪を獲得させた弁護士でもあります。

東京地検の暴走の歴史については、今日エントリーされた江川さんのブログに詳しいです。

◆東京地検特捜部の判断は常に正しい、のか◆
  ~【江川紹子ジャーナル:社会のこといろいろ】
http://www.egawashoko.com/c006/000315.html

検察の異常さは、自分たちの捜査を邪魔する愚民は殺すでしょう。この不景気で公共事業の縮小で多くの人々が苦しんでいる。そんな建設関係の業種は特に厳しい中、仕事とは関係ない捜査で会社がつぶれても責任取らないでしょう。つまりは信用を失えば更に仕事はなくなるのです。大手ゼネコンから2次、3次に流れる指示は大手ゼネコンから証拠が出なければ捜査する意味があるのか?特捜は国民の生活より、組織の維持!これって税金で食い、税金で仕事やっている公務員の仕事なのでしょうか?官僚の意識は江戸時代から変わっていない。時代遅れな感覚こそ国民に迷惑。あとは民主党の改革でしか変えようがありませんね。

<どうなる?検察VS小沢>

国民や政治家は法律を犯せば罰せられるが、検察などの役所は法律に基づいて仕事をしているので違法行為は発生せず、従って罰されることは無いという立場だ。

「国家公務員の守秘義務」についても当然のことながら検察は違反にならないよう、また三井環事件でも分かるように証拠を残さないよう巧妙に振舞っているはずだ。

また犯罪を起訴する権限は検察しかないし、違法なことはしていないと思っている検察が自分達を起訴するわけが無い。鵺のような検察を正すためには結局、検察の人事を5月に一新するしかないだろう。

死に物狂いの検察は、それまでに証拠のでっちあげやマスコミ操作も含め、小沢氏をつけねらうのは確実だ。恐らく2月から3月がこの権力闘争の山場になることは間違いない。

さて小沢氏は今後どう動くのだろう。現時点で小沢氏は幹事長の権限で党内をほぼ完全掌握したように見える。また自分は選挙に専念するとともに、万が一(幹事長辞任)に備え、興石幹事長代行に幹事長職務を移したようだ。

もし国民の検察批判が興り、鳩山内閣の支持率が上向けば、小沢氏は5月に検察の人事一新に踏み切るだろう。しかし小沢批判が止まず鳩山内閣支持率が低迷するようであれば、7月の参議院選挙に備え、昨年と同じ5月ころに(喧嘩両成敗ということで)検察の人事一新と幹事長職辞任が行われるかもしれない。

勿論、幹事長には興石氏が就任し小沢氏が陰の幹事長として参議院選挙を指揮することになるだろう。小沢氏の打ち手は万全にも見えるが、最大の懸念は「窮鼠猫をかむ」のごとく検察が手下の暴力団を動員しそうな気配(小沢事務所に銃弾送りつけなど)である点だ。


投稿者: LUES | 2010年1月19日 20:26さん

ご紹介の動画を見ました。ありがとうございます。沢山の方に見ていただきたいので私も色んなところに投稿して動画を紹介したいと思います。理解を得るにはとてもいい方法だと思います。私の周りの方たち(殆ど主婦)は多くが頭から反小沢でとても説得できるような環境ではありません。大金を持っているというだけで拒否反応です。

LUES | 2010年1月19日 20:26 様

http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2010/01/post-b6a6.html 
大変有益な動画サイト紹介有難う御座居ました。

動画の中で元検事郷原氏の説明を聞き、検察の歴史に残る腐敗、暴挙が明らかになりました。昨年の3月の大久保秘書もほぼ誤逮捕であり、裁判結果からも、検察のでっちあげであったことが明確になりました。

議会制民主主義を踏みにじる検察の暴挙を国民は絶対に許すわけにいきません。

上記訂正

佐藤栄佐久氏の裁判は、最高裁に上告中でした。

しかし、この事件の「贈賄」側も水谷建設とは・・・

 一般人である我々国民が検察を掣肘できる可能性として検察庁法第23条があります。
 裁判官が適性を判断され免官されるように、検察官の適性を判断する制度です。
 「検察官適格審査会」という名称の会があり、一般人でも申し入れすることができます。
 現在の構成員は国会議員6名(民主4自民2)最高裁判所判事1名、日弁連1名、学士院会員1名、学識経験者2名(元大学教授及び検察官(検事総長か次長検事だったと思うを退官した弁護士)の11名です。
 これまでは自民党政権下でもあり、構成員からして審査を行うかどうか入り口で却下されていたようです。
 審査会の時期はいつでも可能ですがこれまでは年1回程度の開催のようです。
 申し入れの方法についてはこれから法務局で確認しようと思っています。
 

革命とか戦うとか・・・
最近民主党からこのような言葉が出始めて、激しく違和感を覚えてしまいました。
もっと平和やこの国をよくしようとするんだとばかり思っていましたが、民主党ってこんな政党だったんですね・・・。

最近気味がわるくなるばかりで、衆院選で投票した事を悔やみはじめています。

千葉法務大臣は今回の検察暴挙、即ち、検察が石川議員を逮捕できるしかるべき根拠を持っていなかったことに司法の最高の責任者として、傍観しているだけなのでしょうか。発言も何もしないのはなぜなのでしょうか。国民は不思議に思っています。

旁葉 烏様(2010年1月19日 21:04)

> 検察のリークは国家公務員の守秘義務違反にどう抵触するのだろうか?<

 国家公務員法第100条「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」との規定に使われている文字を国語的・文法的、職務上知ることができる国家機密の事を含み、職務上知ることができる秘密のすべてを指すことは論を俟たないですね。

 因みに、『秘密』という文字の国語的な意味は“一般に知られていないこと。また、公開されていないこと。”を指しますというのは常識的な問題ですよね。

 尚、職務上知ることができる事柄でも、一般に知られている事実や既に公開されている事実については『守秘義務」は課さてないし、また、捜査状況について、所定の手続きを踏んで公開すべき『正当な理由』が認められた事実に対しては、報道担当官には『守秘義務』が課されないから、担当当官の職位と氏名を明確にした上で、記者会見などをして公式に発表するのは当然のことですよね。

 然し、記者の数に拘わらず、検察官や検察事務官などが捜査上知ることができる情報を、匿名で発表したら守秘義務違反と見做され、特に、名誉や信用などに係わり、被疑者の利益を損ねる虞がある事実を漏らした場合は守秘義務違反だけではなく名誉毀損・信用毀損の罪が加算される可能性もありますね。

 尚、刑事訴訟法第239条第2項に「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない」と規定されているから、『守秘義務違反』があると思量するときは、刑事告発しなければならないはずだが、秘密情報が漏洩されたと思しき報道が頻発されるということは、検察には自浄作用はないということの証でしょうね、たぶん。

LUES | 2010年1月19日 20:26 様

URL紹介に深謝です。
私も見ました。検察とはこんな酷い組織だったのですね。国民を守るどころか、国民の敵であることがわかりました。もう、とても検察など信用出来ません。

今回の政治資金規正法違反事件(虚偽記載)に関する東京地検特捜部の捜査手法というか対応の仕方には疑問を感じます。

世田谷区深沢の土地取引について政治資金収支報告書上疑義があると最初に報じたのは2009.10.15の読売新聞朝刊でした。1面と社会面で詳しく取り上げています。その後小沢幹事長の定例会見でも読売はしつこくこの件について質問していました。ところで読売が独自に調査して2004年と2005年の陸山会の収支報告書および登記簿から土地代金の支払時期が2004.10.29と断定し報道したのならスクープだと思います。でも収支報告書や登記簿の表面上からはそんなことは読み取れません。

この事実を知っているのは買主側の石川議員を含む陸山会関係者と売主の不動産会社関係者、仲介が入っていれば仲介業者、それと決済が行われたと思われる銀行の行員(たぶん支店長は知っていたでしょう)、それと登記をした司法書士です。まず買主側というのはあり得ない。石川議員の金沢敬元秘書という線もない。彼が秘書をしていたのはつい最近の2008.9~2009.7までですからその当時はいません。銀行員は口が硬いですから記者の取材でぺらぺらしゃべることはまずない。不動産業者・仲介業者、司法書士にはそれぞれの業法で守秘義務が課されています。記者の取材となれば身構えます。

ところが、2009.10.15の読売には次のように書かれています。『土地売買にかかわった複数の関係者によると、売り主の不動産会社(渋谷区)と陸山会は、04年10月5日に売買契約を結び、同月29日までに土地代金約3億4000万円が不動産会社に支払われた。ただ、不動産会社は同会から「登記日は好きにさせてもらっていいか」と言われ、了承。同会は不動産登記簿に「05年1月7日に売買」と登記した。』

またその日の朝日新聞夕刊では『土地を所有していた不動産会社の社長によると、実際には、収支報告書の記載と違い、04年10月29日に同会が不動産会社側に購入代金を支払っていた。社長は「陸山会は1円も値切らずに定価で買った。『登記の時期は自由にしてよいですか』と、そのとき先方に言われた」と話す。』となっています。

このことは検察は記事になる前に不動産会社の社長に聞き込み捜査をしていると考えるのが普通です。社長にしてみれば事前に検察にしゃべったことだから記者にも話したのでしょう。読売は検察から検察が西松事件で押収した2004~2005の通帳や関係資料から把握した内容などを詳しく聞いていたとしか考えられません。

検察も虚偽記載だけなら新聞記者にリークなどせずに当時の事務担当者として収支報告書を作成した石川議員や会計責任者だった大久保秘書を在宅起訴または略式起訴(罰金30万~40万程度)できたはずです。でも、西松事件での公判は尻つぼみの様相です。加えてさらにこの微罪では世間の物笑いでしょう。だからどうしても失地回復せねばと考えお金の出所はどこか、どのようにして手に入れたものかの解明に躍起になっているのでしょう。でも収入の原資については政治資金規正法の虚偽記載で立件する際の「罪となるべき事実」とは直接的な関係はないんですけどね。今日あたりのサブコンに対する家宅捜査などを見ていてもなにか泥縄式というかドタバタというか、あの強力で自負心のあった特捜はどこに行ってしまったのか、なにかもの悲しい。

それとこれはなんなのと思ったのは、2009.11.4日経夕刊で『民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が政治資金収支報告書に記載した土地取引の時期が事実と異なるとして、「世論を正す会」を名乗る団体が4日、陸山会の当時の会計担当者ら3人について、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の疑いで、東京地検に告発状を提出した。』と伝え、2009.11.17朝日夕刊で『民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が、実際には04年に支出した土地の購入費を05年分の政治資金収支報告書に記載していた問題で東京地検特捜部は、東京都内の市民団体が提出した政治資金規正法違反容疑での告発状を17日までに受理した。 告発されたのは、陸山会の会計責任者で小沢氏の公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=西松建設の違法献金をめぐり同法違反罪で起訴=や事務担当者ら3人。告発状によると、陸山会は04年10月に約3億4千万円を支払って購入した世田谷区の土地代金を04年分の収支報告書に記載せず、05年分に記載したとされる。』となっている。捜査中の事件で告発状まで出されるとは、要は尻を叩かれた無様な姿をさらけ出したということです。かなり頭に来たでしょう。

先ほど触れたサブコンでの家宅捜査でお金の行き先が他の政治家なんていうやぶ蛇にならなければと思います。

特捜部の役割の見直しも確かに必要かも知れませんね。検察官一人一人は優秀なのでしょうから国民が期待するような働き場所があれば存分にその能力を発揮するでしょう。個人的には、彼らを会計検査院に取り込み行政や独法の無駄遣い洗い出しの強化に取り組んで貰うといのはどうでしょう。むろん、最高権力者の総理を監視チェックするアメリカ型の特別検察官制度のようなものの導入も必要だと思います。

高野さん児童ポルノ法改正の問題点なんかを取り上げてみるのも良いんじゃないですか。あまり知られてませんが、自公が国会でとんでもないことを今まで言ってきてますし、もし自公の思惑通りに改正されたら、冤罪多発しますよ。

リークされているとか言う事なら、違法かどうかチェックするのは必要でしょう
ですが疑惑を追及すると言う職務は大事だと思います

検察がでなければ、他の誰にそれをさせるのでしょうか
国民の多くは金権政治を支持しては居ないでしょう

民主党が選挙で選ばれ「革命」を目指すのは良いです
しかし汚職議員が居ればちゃんと裁くと言う事をしないなら
何を革命出来るというのでしょう

高野さんは検察がファッショ的と書いておられますが、
世間から見れば汚職しても誰も何も言えない言わせない小沢さんこそ
ファッショ的に見えてしまいます

マスコミが世論操作をと言いますが、ロッキード事件や佐川急便事件の時と同様に放送しているように見えます
仮に今回の小沢さんの事件を一切報道しないとなれば、かなり不自然な事ではないでしょうか

私は今回の件で検察も、マスコミも通常通りの仕事をしており
いたって健全だと思っております

むしろマスコミとネットユーザーの一部の方に
過激な小沢擁護の声が上がる事に疑問感じます

「革命」をするのも結構です「官僚主導体制を打破する」のも期待します
ですが同時にご自分自身と党を正す事もお願いしたい


本当に頼みますよ

天の声を受けた国家権力とタッグを組んだ大メディアVS民主主義との戦いだと思います。

政治家、国民がしっかりしていないから官が国を在るべき方向に導いていくという考え方が、今回の検察の動向から滲みでています。

途上国的な体質を持っていること自体、情けなく思います。

韓国、小沢氏の資金問題で「与党側の対応はおかしい」との声も 2010/01/19(火) 13:27:55 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0119&f=politics_0119_004.shtml

>  民主党・小沢幹事長の土地購入問題で、元秘書の石川容疑者と公設秘書の大久保容疑者の陳述に大きな食い違いが生じ、違法な政治資金の洗濯との見方が強まってきた。東京特捜部は、引き続き4億円の出どころを詳しく調べる方針で、事情徴収を頑なに拒否してきた小沢幹事長も、ようやく参考人としての聴取に応じる意向を示した。
  
>  このような状況で、世論調査では鳩山政権発足して以来、はじめて「不支持」が「支持」を上回っており、鳩山首相の態度も「全幅の信頼」から「小沢幹事長が自身の判断で説明することを望む」と、微妙に変わってきた。しかし、民主党内からは「説明責任」を問う声はあまり聞かれず、党をあげて検察と戦うとの姿勢に変わりはないようだ。

>  韓国では、日本の政界における大事件として、連日関連のニュースを大きく取り上げている。18日付の世界日報は、世論調査の結果を元に「鳩山政権が揺らいでいる」と指摘し、またハンギョレ新聞も「小沢氏をかばい、民主党は逆風にさらされている」と報じている。一方、小沢氏が事情聴取に応じる意向を示した19日には「小沢氏、結局世論に負け検察の捜査を受容」「日本の民主党、小沢を狙った検察と正面対決」との見出しで、聯合ニュースは速報で関連ニュースを伝えている。

>  一方、韓国のネット上では、与党の実力者を相手取り、捜査を敢行する検察側を絶賛する声が多い。その一方で、納得のいく説明がない状況にもかかわらず、党をあげて全面対決を示す鳩山政権の対応に「首相と与党がそれを応援し、結束して検察と戦うというのはおかしい」とし、「首相と政権が一丸となって検察と対決するという構図は、国民の理解をはるかに超えている」と、厳しい見方もある。

(攻略)

韓国で日本の検察が称えられて、与党民主党の対応が不思議がられています
なぜこんな事になったのか、日本人のワタシもよくワカリマセン
みなさんはどうおもいますか?

民主主義の敵、暴走検察マスゴミの、抵抗勢力がいることを、これから知る。

とにかく、この国の司法検察、マスゴミは、ひどすぎる。
まぁ、政権交代で、はっきり見えて良かった。

いよ、いよ、国会の場で民主的に司法検察の癌を摘出、除去すべきです。
同時に、マスゴミ赤帽記者も国会の場で、追求すべきです。

無血な権力闘争など無い。

<前記・角川様へ>
皆様のご意見を拝読し、フムフム…オヤオヤ と思いつつ、最後に巡り当たったのが偶々貴兄のご意見なので個人的な遺恨抜きに反論させて頂きます。

貴兄の論理の中核をなす「金権政治」(検察・マスメディアの主張と同一)は非論理的・非法律的或いはある種の反感・差別意識にすぎないと思うのです。物事の推移として恐らく最終的に、この「金権政治」という内実を伴わない言葉だけが「澱」のごとく沈殿してしまうのではないかと、睨んでいます。

そこで貴兄に伺いたいのはそもそも「金権政治」とは何なのですか?ってことです。その定義をお示しください。
政治を「金儲け・私財の蓄積の手段」として使う姿勢のことですか?
それとも「使用目的を問わず政治的な立場を利用して不正な利得を得ること」を指しているのですか?
それとも「政治活動に金を掛けること」ですか?
それとも「政治資金を私的に流用すること」なんですか?

これらのことに関しては「笊法」とは言え、夫々の規範は一応はあります。それに照らしてどこがどう法律違反なのか…どう怪しいのかを指摘しなければ、検察だってナニヤッテンダカって思われますよ。
マスメディアもそれを鵜呑みにする人たちも、過去の「冤罪事件」や「デッチアゲ裁判」の数々に対する反省の欠片もないってことです。
ご反論がありましたらどうかご返事ください。

現在の東京地検 特捜部 部長である「佐久間特捜部長」。頑張ってや〜!

特捜部長は法務・検察官僚の中でもエリートと目されがちだが・・・

実体は、「特捜部長」で法務・検察官僚の最高峰(陛下の認証官であり、他の省庁と違い事務次官よりも上席)である「検事総長」まで上り詰めたのは、かのロッキード事件の後を次いで「ダグラス・グラマン事件」を引き継いだ吉永氏ただ一人だけである(それ以外の特捜部長は地方の高等検察庁の検事長がせいぜいの上がりポスト)。警察で云えば「デカ長」程度でしょう。

佐久間特捜部長にとっては、「二人目の検事総長」になれるかどうか正念場なのかしらん?!

何故なら、この「佐久間特捜部長」は、特捜・検事時代に主任検事として立件した「長銀事件」は最高裁で無罪が確定。さらに特捜副部長として指揮した「福島県佐藤知事汚職事件」も最高裁で無罪が言い渡される見込み。

「巨悪」を立件しないと、今後のキャリアアップに対してヤバイのでしょう・・・

その部長につき合せられている現場の検察官から、その内「悲鳴にも似た検察批判のリーク」がでてくるかもしれませんね。

前政権下で、培った人脈などで『特ダネ』のおこぼれをもらっていた政治部出身の編集・論説委員が存在する限り、大マスコミはそれでも報道しないでしょうがね。

官僚も、マスコミも前政権の「今まで通り」が居心地が良いのである。

今まで通りであれば、新たに「勉強」をしなくてもいいし、「ルート開拓」もしなくてもいいし・・・

更に「利権」も失わないで済むのだから。


おぃおぃ
暴走検察管が、なぜ、出世できるのだ?。
世界に笑われるゾ。
パキスタンでもありえない。

やめてください。

初めて投稿します。
緊急シンポジウム「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」
を面白く見させていただいた者です。

その中で魚住昭氏が説明してくれた、報道する側が検察のリーク情報
を流さずにいられなくなる仕組みは生々しく、大変興味を惹かれました。

記者クラブへの出入り差し止めを受け、兵糧攻めにあえば確かに大変でしょう。同情もします。

ですが、記者の方々に敢えて言いたい。

ならば、正々堂々と意見を言い。検察の怒りをかってリーク情報を
流せなくなって下さい。

そういう新聞を購読したいと思います。

英次さん

泣くな。
泣きだましは、通用しないぞ。

まじめに脳ミソで、汗してください。

何が天の声だ、暴走検察マスゴミに、天も神も無しだ。

国民は暴走検察マスゴミに、民意の代弁、民意の委任などしていない。
飲み食い暴走検察裏金足元清算しろ。
今までさんざん、裏金でやりたい放題、国民をまだ舐めるのかヨ。
もう自公時代はENDです。

暴走検察官僚を誰が正すんだ。

内閣と、国会だ。

国会こそが、最高権力だ。

法冶国家の砦だ。

司法改革も、マスゴミ規制も、最高決議機関の国会だ。

国民が、だらしないなど聞きたくない。

裏金暴走やめてから言え。

選挙を尊重しろ。

記者会見のオープン化を!!!


鳩山総理、平野官房長官の自己保身による公約破りの「非オープン」


「非オープン」
「記者会見の記者クラブ独占」

これが情報の官僚、マスコミの独占(垂れ流し)を招いた!!!


記者会見をオープン化し
マスコミの検察情報垂れ流しを阻止!!!

記者会見のオープン化!!!


今なら出来ます


正しい情報を流す

噂や憶測情報を止める

発言に責任を持たせる


今こそが、その時です


記者会見のオープン化!!!

記者会見のオープン化!!!

鳩山首相に所信表明演説でイラク戦争に触れていただきたい。

アメリカ(検察)が正義を騙り、ありもしない大量破壊兵器(職務権限のない人物への賄賂)を理由に一方的に仕掛けた戦争です。

小沢さんが無謬であるとは言わないが、権力を執行する側にはそれなりに道理が必要なわけで、法律論でなく、倫理的に考えれば、小沢さんを起訴するなら、同じ不記載の国務大臣だった二階氏は実刑が。相当でしょう。

脱線して申し訳ないけれど、右翼の一部が、戦前の日本の植民地支配は、他国にくらべてマシだったというが、アメリカ一辺倒で沖縄がどうあるべきか書かない考えないフジ・サンケイの普天間問題の記事を見れば、かなり怪しい。

同じ歴史を繰り返そうとする思考停止は決して許されない。

>田原氏はどちらでしょう?反検察・反官僚それとも反民主?

高野様の高説に度々勉強させて貰っております。ジャーナリストとして幅広くご活躍していると承知しております。知識に乏しい私は長文の高説に理解する事、難儀なときがありますが、賢明に理解できるように努めております。
さてサンプロのコメンテーターとして、長い間田原氏とは議論を交わす親しい間柄の関係だと想像しますが、田原氏は番組の仕切り役として、左右上下にぶれず司会者の立場をキープすると思います。私素人が番組内容を聞き受ける印象は、田原氏は反民主の発言が多いような気がします。
番組オーナーが自分の主義主張に則って進行するのも一向に構いません。また見る側の個々人の受ける感覚と判断は個人差ありで、たいした事でもないのですが、長いこと言論を牽引してきた田原氏にはどうしても反権力の内容に突っ込んでいくメディヤ人を期待してしまいます。
ここ暫くの田原氏の自前の番組で発信する言動は、単純に討論進行を意義あるものにする為の >強引悪者の役者を演じているのか、それとも年毎、政治をチェックする切れ味が落ちてきたのか不思議・不可解の感じが?多くなっております。いかがでしょうか・・・

また高野氏のサンプロでの発言を、聞き耳を立てて注視しておりますが 高野氏が
The Journalで提供してくれる文筆の中身の濃さから比較して、話し下手だと印象を受けます。時たまアップされる酒の入った画像ブログコメントでは、饒舌でトークがスムーズですがサンプロでは田原氏に煽られているのですか?の印象です。どうでしょうか・・・・

サンプロ裏話・・・・
>郷原弁護士が反検察の立場に対し・・宗像元特捜部長は親検察という・・
それで番組の議論は結構盛り上がってよかったと思う・・
>テレビ番組の裏にはこんな虚実もあるので・・・
宗像さんは今日そっちで振る舞うのかという感じで見ていた・・・

田原氏も番組に登場する政治家、評論家、学者知識人を含めての多くの人々から本音トークを引き出す為に、敢えて偏向を発信するような老練な?知的計算をやっているのでしょうか。 それとも元来持っている主義主張なのでしょうか。
あからさまには言えないと思いますがブラックジョーク風にご教授下さい。

いつも高野論説に感謝でありんす。

一連の反検察の動きに対する大手マスコミと野党の反応を見ていると、世論はまだまだ検察側にあるようである。

既に小沢氏のイメージは世の大方の脳裏に「悪」、でなければ「怪」として深く刻まれつつある。これを覆すのは、もはや如何なる正論であろうとも困難な段階に来ていると悲観したくもなる。このような状況での不用意かつ露骨な対決姿勢は「小沢=悪」で固定している人には逆効果であろう。

かくもメディアの横並び報道の威力は凄まじいのである。私には検察よりもメディアスクラムのほうが遥かに恐ろしく思えてくる。仮にメディアが一斉に検察批判を始めたらどうなるかを想像すればいい。検察なぞいとも簡単に「世論」を味方につけた政権によって叩きつぶされるだろう。

しかし、世論を味方に出来ぬ政権は風の前の塵芥に等しい。

世論を味方につけた国家権力は文字通り最強である。

風向きを変えるには、数で優るしか無いだろう。しかも各界の識者、著名人を総動員するぐらいの運動が無ければ難しいと見る。しかし、過激な言動は逆効果であると強く思う。心有る人は論理正義大義を説く人にこそ信を寄せる筈であるから。

こわいもの
昔 特高
今 特捜

大本営 
伝統受け継ぐ 
マスメディア

偏向で
新聞解約
増え続け

高野様
こんにちは。
相変わらず怒濤のコメントですね。(笑)
まあ、検察もマスコミもそう簡単に引き下がらないと思いますので、まだまだ予断は許しませんね。
公務員法秘守義務違反や妹生さまのいうように検察にたいして国民が物を言えるシステムがあるなら、成否は別として使った方が良いと思います。以前、宮崎親分がおやりになったように。提出された記録は残る訳ですから、歴史が過ちを正すでしょう。また、法文を国民が解釈上誤解していたとしても、理解し易いよう直す動きも出るはずです。そういった観点から意義のある事だと思います。
布施様のおっしゃる通り、政府はもう少し世論を見方にする努力をした方が良いですね。大マスコミは使えませんけれど、地方組織やネットを活用して。
さいごにニーハオ様、日本の疑獄の歴史を紐解けば、民主党の対応は判ります。是非お勉強を。韓国の人はそこら辺の事は判らないのだから、ミスリードしても仕方ありません。ただ、ネットで検察をたたえる韓国の人には「なんでノムヒョンさんは自殺したの?」「検察は間違える事無く万能なの?」という問いを投げかけたいですね。

布施よ
大手マスゴミの自公内閣は、国民から拒否されたではないか。

不純物マスゴミが世論だと、良くいえるナ
加工され、捏造されたマスゴミ=世論
そんなもの世論マスゴミを頼りにしたら、麻薬と一緒で危ないヨ。

マスゴミ世論、特に3K、読売、毎日は、ゴミです。
朝日は、GrPとして複眼世論の
可能性有り。

朝日が多少変化したら、購読するが、読売、3Kだ、危険だ、汚染マスゴミです。

検察のリーク

この件で一番不思議に思うのは水谷建設からの5000万、計1億円、私が知りうる限りでは元水谷建設幹部(収監中?)の証言と報道されています。これは検察しか知り得ない情報ではないでしょうか、各新聞社は元水谷建設幹部に面会に行かれて証言を得たのか?
他の検察リークについては有耶無耶に出来たり顔色で済ませるかもしれませんが、この疑問について、各新聞社は明確に答えてほしい。

日本の暴走検察+マスゴミを洗浄すべし、

マスゴミは(世論と認めない)は、薬物です。
体に(国民に)悪い、ウイルスです。
マスゴミは、不愉快を製造する。

民主党、小沢さんには民主主義の希望を感じる。

<民主党の対応は生温い?>

youko | 2010年1月20日 00:38のコメントに対して

今まで多くの日本人は、自分達より遥かに頭のいい「お上」を畏れ敬い続けてきた。しかし「お上」の年金不祥事や無駄遣いの実態を見て、「脱官僚依存」を掲げる民主党に昨年、政権をゆだねた。ところが民主党が「政治主導」を進めれば進めるほど事実上の権力を握っていた「お上」の抵抗が激しくなる。

もし民主党に小沢氏がいなければ、民主党の第2自民党化でこの権力闘争は静まるのだろうが、妥協を許さない革命家の小沢氏が「脱官僚依存」を主導しているので「民主党対お上」の戦いは泥沼の様相を見せている。

ところでyouko | 2010年1月20日 00:38さんのように
「革命とか戦うとか・・・
最近民主党からこのような言葉が出始めて、激しく違和感を覚えてしまいました。もっと平和やこの国をよくしようとするんだとばかり思っていましたが、民主党ってこんな政党だったんですね・・・。」

この言葉に代表されるように日本人は「和を持って貴し」の言葉通り争いを好まない。今回の「検察VS小沢」の争いも国民は「政治と金の問題に半分うんざり」という気持ちに陥っているのかもしれない。もちろん頭のいい検察の巧妙な情報リークも大きく影響しているだろうが、「自民党やお上が反省してくれれば許してあげよう」という日本人の美?意識も根底にあることは間違いない。

恐らく「既存のシステムを潰して新しいシステムを創り直す」革命的行為が、今日のような「検察VS小沢」の激烈な権力闘争を生み出すことを想像した国民は少ないのではないか。今後、この争いが激化すればするほど、また検察の巧妙な情報操作が続けば続くほど、国民は民主党を見捨てるかもしれない。

そうなると民主党内に不満、不安が沸き起こり、小沢降しが加速することも考えられる。勿論、小沢氏もそのところを十分心得ており、ここ1年間で党内の権力掌握を揺るぎないものにしている。また劇的な変化を嫌う国民性を配慮し「裏で激しい闘争を進めつつ表では何事も無いように装おう」としているようにも見える。

ジャーナルの読者の中には、検察に対する政府や民主党の対応を生温いと批判する声もあるが、これも小沢氏の選挙戦略ではなかろうか。我々は革命家としての小沢氏の手腕に期待し、精一杯声援するほか無いだろう。

昨日「遅刻だ!」と叫く娘を車に乗せ学校に向かう途中、小沢さん宅を通過すると、朝8時10分位の時点で報道陣が3〜40名歩道を陣取っていました。

思わず車を降りて、一番端っこにいた報道スタッフに「何故、アンタ達の『疑い』は一方通行なんだ!? 何故、検察にも疑いをもたないのか!?」と尋ねましたが、こういう事には慣れているのか、私の問いというより、存在そのものが見えないフリをされ、嫌らしいほど紋切り型のイグノアを決め込まれてしまいました。

昨日はつい感情に支配され、余りに無計画な行動をとってしまった事を反省していますが、今日も又「関係者によると・・・」の台詞の垂れ流しを耳にすると、それだけで頭に血が上り、待て待て・・・と自分を制しています。

高野さんの「第3」の(1)(2)(3)は頷ける事ばかりですが、特に(3)に関しては、たった今でも手をつけてほしいところです。ただ、政権次第で逆にファッショ的に転ぶ危険性も含めたものにもなりかねないので、かなり慎重にならざるを得ないでしょうね。
悩ましいところです。

現在の検察の暴走は昭和30年代の忌まわしき特高警察を彷彿とさせ、これは一体何なんだろうか。
現在の自民党の清和会(源流は岸信介でCIAの工作員であったことが判明)会長町村信孝の父町村金五はこの特高警察を指揮した内務官僚の一人であったことを考えると、黒い因縁が連綿と続いていることを感じずにおれない。

国家議員がこんな簡単に逮捕されたのに与野党の国会議員たちの危機感のなさにあきれています。自民党は金玉をにぎられているのでしょうが、共産党の姿勢にいたってはプロレス野党の批判を思い出しています。それにして千葉という法務大臣は何者なのでしょうかw

枚方さま、1930年代の誤記ではないでしょうか?
仰るとおり、清和会は何をやっても大丈夫だということがわかりますね、今の検察首脳は清和会主導の内閣が任命した方々ですから、こういうことになるのでしょうか。
我々も含めて、小泉氏に熱狂したつけが回ってきたのです。

守秘義務の事で、何やら語る方がおられるようだ。
国家の秘密を対象に・・・とやら。

この方たちは、役人を、超越的な存在と考えているらしい。
きっと、民間で行われている事を、まったくご存じないのかもしれない。
よっぽど、山の中に住んでるのかもしれない。

銀行・証券・保険・・・・どこも同じだが、客の個人情報を、うっかり外へ漏らした時の、企業の対応をご存じだろうか。
知らなければ、銀行の窓口で聞いてごらんなさい。

なにしろ、個人情報の漏えいに関しては、その情報の種類・量によっては、最悪、退職を迫られる事を知るべきだ。

それが、まだ「推定無罪」のただの「被疑者」の人権を無視した「情報のリーク」が、守秘義務違反にならないなどとは。

ま、なにしろ行政が行っている様々な事は、最終的には、「鳩山総理」の了解を得て行われているべきだ。
鳩山総理は、覚悟をもって、事にあたらねばならない。
流血を、いとってはいけないよ。

fury | 2010年1月20日 10:35 様

1930年代の誤記でした。失礼しました。お詫びいたします。

今の状況を見ていると、ゴルバチョフ政権末期の1991年8月19日からの「8月クーデター」を見ているようです。

今の検察をみてると、昨年8月の政権末期の自民党の姿(劣化を露にした姿)とダブって見えますね。

阿修羅の次の投稿が今回の解説として詳しいです。

http://asyura.com/10/senkyo77/msg/859.html

http://asyura.com/10/senkyo77/msg/724.html

これを見ると、今回の検察の容疑が無理スジで、石川議員などが無罪になる可能性が高いことがよく分かります。

今のようにネット利用が普及して国民の民度が向上してくると、政治浄化に対する検察の役割は限定的になってよく、その代わりに選挙権の行使で浄化していくという方向だと思います。
その意味で、検察の政界浄化の歴史的役割は終わりつつあると思います。

日本国民が選択した国家政治権力を、検察官僚権力がそのさじ加減によって思い通りにコントロールするのは、一体この国はどのような国なのでしょうか?
また、時の権力と常に立ち向かうべきマスコミが、官僚権力の宣伝部隊となっていることに何の躊躇もないこの国は一体どうなってしまったのでしょうか?先の大戦時の猛省は全くの嘘で、やはりマスコミというものは常に体制側だというのは本当のようです。
田中角栄、金丸信、細川護煕、彼らの失脚の真実はなんだったのでしょうか?また、大物政治家の選挙危機の際してのマスコミによる対抗者への執拗なまでのネガティブキャンペーン、あれはいったい何なのでしょう?山崎元総理と古賀氏、森元総理と田中女史、中川昭一と石川氏、などなど。変だと思うのは山ほどあります。
この国は、今こそ主権在民とはどうあるべきか根本から組みなおす時機に来ています。
今回の小沢氏の件は、まさに新しい国家を目指すために、最も困難でしかし避けては通れない戦いだと信じて疑いません。そしてそれをやり遂げるには小沢氏をおいてはいないと思います。このまま検察権力が意のままにこの国を動かしていくと考えたらこの国の明日はないと思います。

昨年から続く、メディアの垂れ流し報道に我慢ならぬと長年の新聞購読止めました。

良く分からないのですが、、、、。

いつも選挙の時も感じておりました。共産党は自民党の味方かと、、、。

共産党が立候補しなければ、わずかの差で民主党が当選できる事がしばしばありました。

今回の共産党の立ち位置は昔の共産党を考えると理解できません。多くの共産党の同士や少しでも赤と疑われただけでひどい目に会ってきたと言うのに、、、。

共産党員も民主党の前原グループをはじめサークル的な議員の青い者たちの考えはどうなっているのでしょうか?理解に苦しみます。折角国民が政権交代を望み、実現できたというのに、風前の灯となっているのが分からないのでしょうか?

元株や様に同感です。当方ホテル業で良く警察、公安が来ますけど個人情報は事件以外は出しません。それも指定した件のみです。従い鳩山首相も是非この問題を千葉法務大臣に指示して欲しい。ここまで来たら肉を切らせて骨を切る戦いに挑むできです。検察は身分を履き違えている。しかし、国民には罷免する方法は無い。唯一鳩山首相の勇断だけだ。正義の為に戦えば国民も判ってくれるはずだ。黙っていれば検察、マスゴミの遣りたい放題に終る。

==「情報のリーク」が、守秘義務違反にならないなどとは。==
==最終的には、「鳩山総理」の了解を得て行われているべきだ。==
何度でも書きますが、鳩山ソーリ自信が検察は「捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」」と閣議で決裁された答弁書で断言してるんでしょ(ムネオ日記2010年1月12日)。鳩山批判を伴わない検察リーク批判は「卑怯者」のすることだとわたしはおもいます。

高野編集長のお陰で、この時期、著名な諸先生方の適切なご論説を承り、また、投稿される良識ある皆様のコメント何時もありがとうございます。   植草一秀氏、副嶋隆彦氏や高橋洋一氏、最近では渡辺幹介政治ジャーナリストの著書から引用しますと、大変解りやすい数字があります。    国債残高(特別会計の借金含む) 平成8年(96年) 245兆円  
平成15年(03年)428兆円   平成21年(09年) 860兆円超  とあります。         私たちの税金(国の富)が、どの内閣で何時こんなに毀損したのか。  本来の利息も加えると 650兆円以上は消えた勘定となる。  やたらと「説明責任」が叫ばれるが、この件、納得できますか? 鳩山政権は必ず国民の付託に応えるためにも明らかにして欲しい。小沢さん、菅さん 頑張ってください。  ここで全国民が本気で怒るべきだと思います。    自民・検察・マスコミに告ぐ! これど"天の声"だ。


誰か、ある情報についての一覧表の
ありかを知っていたら教えて下さい。

私は、以前から、いつもこの手の騒
ぎを見ると参照したくなる情報があ
りました。それは、金額の相場感の
根拠となるべきデーターが集積され
ているところです。

この前、サンプロでは、朝日新聞の
人は、収支あわせてなのかもしれま
せんが、「8億」と言っていました。
いっぽうで、(私はニュースをそん
な詳しく見てませんが)水谷建設か
ら、5000万円もらったはずだと
いう話もあります。さらに、いっぽ
うで、4億円という話もあります。
たしかに、私なら4億円も貯金があ
れば、遊んで暮らせるぞ、ワッハッ
ハと思うと思いますが、個人会社で
あっても、これが会社経営だとする
と、億単位の投資というのもありえ
るのでないかと思うので、(官房機
密費だって何億という単位で使って
る位ですから)小沢さんほどの実力
政治家が4億円くらい軍資金を持っ
ているのも不自然ではなく、自宅に
置いとく感性は別にして、もしかし
たら政治の世界では、決して大きい
金額とはいえないかもしれないとも
思います。

政治家の事務所を運営する経費とい
うこと以外にも、政治活動するため
に、日本国中のいろいろな団体は、
どれくらいのお金集めている=動か
しているものなのでしょう。

どうせ政治なんだから巨額でいいと
かそういう主張したいわけでもなく、
私の疑問は、政治家の持っている政
治団体や、日本経団連など、ときど
き漏れ聞くような政治団体の収支報
告の「額」とその相場観にあります。

日本中の政治団体の政治資金収支報
告書の金額を一覧にしたサイトって
ないのでしょうか?一般の上場企業
なら、ヤフーファイナンスとかで決
算額くらいなら見られます。政治資
金規正法って、最後は国民に見せて
判断を仰ぐって、よく言われますよ
ね。政治版のヤフーファイナンスは、
どこかにないのでしょうか?

自民党の谷垣さんの政治団体はいく
ら、大島さんはいくら、総理の鳩山
さんはいくら、って感じでわかれば、
もっともっと、小沢一郎の悪質性が
浮き上がってハッキリ見えてくるの
だと思います。例えば「年間50億
も企業献金集めてるくせに、500
0万円の金を隠すなんて、ほんとに
ケチくさい政治家だ」とか、そうい
う感覚です。

そういう基礎データから来る値踏み
感がいっさいないので、いつもセン
セーショナルなものに踊らされるの
ではないかと思います。

なので、誰か政治資金の収支報告の
金額が一覧表になっているサイトを、
だれかご存知でしたら、教えて下さ
い。

又、コラムの主旨と少し異なりますが、お許しを・・・。

節分を前に、いよいよ鬼退治が始まります。
雉(はと)、犬(かん)、猿(せん)を引き連れた、桃太郎(いち)は、鬼が島(かすみ)を目指す。
これ以降は、極秘作戦です。
尚、この作戦了承後は、自動的に消滅しませんので、関係各位においては、くれぐれもリークには気をつけてください。

まず、一月中に2次補正予算を可決し、2月実施を目指す。

続いて、下記法案を提出する。
1、国会法改正。
2、公務員法の改正。
3、企業の政治献金全面廃止法案。
4、取調べにおける全面可視化法案。
5、クロスオーナシップ禁止法案。

当然、一部野党から、審議拒否が想定される。
それを、あえて強行採決し、3月中の施行を目指す。

続いて、本年度予算と関連法案を提出し、4月実施を目指す。
強行採決後であるから、多少国会は空転するかもしれないが、粛々と審議を進める。

本予算と関連法案を3月末までに可決後、国会を混乱させた責任をとり、内閣改造を行う。
同時に、内閣人事の拡充を図る。

すでに、鬼(官僚)の手に落ちたと思える、外相を(鈴木宗男)、防衛相(田中真紀子)に指名する(逆も可)。
それ以外は、おのおのの判断にお任せします。農相、総務、厚生相は留任し、今後の進展をより進めていただきたいと私は、願っています。

4月1日付けで、刷新的な霞ヶ関人事を行う。
年功序列に頼らない、色に染まっていない有能な若手の起用もある。

非難もあろうが、これまで頑張っていただいた方々には、2,3ヵ月後に廃止を目指す、独立法人等外部団体に天下りしていただく。

5月は、アメリカに普天間の移設は、グアムでお願いしますとアメリカに回答する。
それまでは、従来通りのらりくらりと返答する。
同時に、独立法人等、外部団体を廃止を基本にし、統廃合を進める。

これにより、参議院選挙に挑む。

尚、この戦略が事前にリークされた時、それぞれの対応を愉しむのも一興かな。


==引っかからない方がいいですよ、冥王星さん。==
横レスすみません。彼が言いたいのは、「外国人参政権」の問題が最重要で、小沢さんを擁護する多くの方々(二見さんを含む)が意図的にそれを避けている、ふざけるな、ということじゃないんでしょうか。「外国人参政権」賛成の方は気付かないかもしれませんがね。
==民主党ができるのは小沢氏を擁護するのではなく,法の改正しかない。==
わたしもそう思います。天皇問題の小沢さんを現在の(善意を前提とした)法律下では批判できませんし(不敬と批判できるかもしれませんが)、検察もそうです。何度も書きますが、鳩山ソーリ自身が検察は「捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」」と閣議で決裁された答弁書で断言してるんでしょ(ムネオ日記2010年1月12日)。鳩山批判を伴わない検察リーク批判は「卑怯者」のすることだとわたしはおもいます。

すみません。
投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月20日 12:23
は投稿先を間違えました。お時間のある時に削除してください、編集部さま。

今回の件は西松事件の推移を併せて見ると検察の横暴さが際立って見えてくる。

今日の”永田町異聞”では公判経過と現状が非常に解り易くまとめられているので必見です。

http://ameblo.jp/aratakyo/

こんな検察の杜撰な捜査を許して良いのか?
大手マスコミには、ジャーナリスト魂を持った人間がいないのか?

大手の既存メディアだけが情報入手先であるという多くの方々には、このような事実に基づく同時進行中の話なら説明しやすいしすごく解り易いと思う。

話は出来るだけコンパクトに客観的事実を語る方が伝播しやすい…私は、先ず周囲の出来るだけ多くの人に知らせる事から始めます。

小沢氏は穴にこもって吠えている獲物を引き出すためのワナを仕掛けていたのではないでしょうか。あくまでも感ですが、そんな気がします。そう考えるといろんなことが納得できるのです。あのすべてを読みきっているような態度、そして党幹部の落ち着き。いずれわかるのでしょうが、政府は粛々と国民のために作業を進めていってもらいたいものです。
新人議員も小沢氏が言っていたことの意味がよく理解できたでしょう。マスコミは必ずしも真実を伝えない、選挙区で一人でも多くの人に会って自分の声で真実を伝えることがいかに大切かを。

思想や政治的立場を超えて、多くの有識者が今回の検察とマスコミの動きに批判の声を挙げていること。それをもっときちんと明らかにする必要があると思います。どなたかが音頭を取って、共同で声明のようなものを発表することはできないのでしょうか?ただ単に、個々で声を挙げることだけでは埋もれてしまわないか心配です。シンポジウムを見ていて感じたことの一つです。ぜひ考えてください。
具体的な行動に移さなければ、なんの意味も持たないのではないでしょうか。

土地購入の4億円どこから/資産報告に「該当なし」/小沢氏「積み立ててきた個人資金」/石川氏「信託銀行に積んであった」というが…
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-20/2010012001_03_1.html

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入疑惑で、小沢氏は4億円の購入原資について、「積み立ててきた個人資金」(16日の党大会)と言い出しました。しかし、小沢氏が衆院議長に提出した「資産等報告書」には、該当する記載が一切ないことが分かりました。「積み立て」が事実というなら公開義務に違反します

 国会議員の資産公開は、各選挙後に行われ、所有する不動産、株券、預貯金、金銭信託、貸付・借入金などを公表する義務があります。

 小沢氏の場合、資産報告の1993年4月から直近の05年12月の提出分まで、「預金・貯金・郵便貯金」(当座預金や普通預金などを除く)の項目は、「該当なし」「なし」「なし 〇円」が続いています。

 では「積み立てたカネ」はどこにあるのか―。利回りが低い普通預金に4億円もの資金が、長年にわたって預けられていたということは考えにくいことです。

 一方、小沢氏の元秘書で、陸山会の事務担当だった衆院議員石川知裕容疑者(36)の弁護人は、購入原資の4億円は小沢氏からの貸し付けだったとしたうえで、「(小沢氏の)父親から相続して信託銀行に積んであった資金を、約10年前に引き出し、小沢氏の自宅に置いてあった」と説明しています。

 信託銀行への金銭信託であれば公表義務があります。しかし、資産報告書の「金銭信託」の項目も、「該当なし」です。

 信託銀行から引き出した後、億単位の巨額の「タンス預金」を長年にわたって保管することも不自然なことです。

 小沢氏は、「何ら不正なお金を使っているわけではない」といいますが、疑問は深まるばかりです。「しんぶん赤旗」が重機土木大手の「水谷建設」(三重県桑名市)関係者の証言で明らかにしたように、原資にはゼネコンの裏献金が含まれている疑いが強まっています。

 小沢氏側は資金の出所など真相を明らかにする責任があります。


以上、赤旗より引用
小沢氏が4億円を個人資金と言いましたが、衆院議長提出の「資産等報告書」に記載がないため、これは公開義務に違反します

全国会議員に問いたいのです。国家議員不逮捕特権とは何ゆえに憲法に書かれているのかと。憲法の精神が冒されているんじゃないかとの疑問は持たないのでしょうか?石川議員が与党の議員だからいざとなれば指揮権の発動が可能な立場だから逮捕されても問題ないと考えているのでしょうか。私には全くわかりません。

気持ち悪いさん

その通りだよ。
鳩山総理大臣が、自身の意見をはっきりしないからいけないのだよ。
だけど、そう簡単には言えんわな~
宗男さんも、タイミングを打ち合わせてやんないと

『可視化法案、今国会提出を検討=輿石氏「国民は民主激励」』(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010012000399

【輿石氏は、同事件に関して「『民主党頑張れ』というファクス、電子メールが来ている。一連の目に余る情報漏えい、過剰なマスコミ情報に、国民もようやく本質に気付きつつある」と指摘した。】

そうだ!がんばれ!民主党。
強く、強く応援しているぞ!国民がついているぞ!がんばれ!!

イ尓好さん

統一協会は韓国の宗教です。
自民党や保守は統一協会の信者ばかりです。
彼らの真の祖国で同胞の勝利が讃えられるのは当然ではないですか。
http://www.chojin.com/person/jp.htm

<LEEさんナイス!>
世田谷奥沢に私が住んでいたら同じ事をやったでしょうね。
彼ら、小沢宅に待機するカメラマンは、社員ではなく、フリーや契約だったりしますので、可愛そうだとは思いますが・・・。
<鳩山官邸・千葉法務大臣は何をやっている>
結局、政権なのに機能していない。誰も本気で検察と喧嘩する勇気がないことが問題。
やはり、脛に傷のある鳩山さんでは無理という事なのか?
今度は、小沢さんの妻に聴取すると記事が踊っている。
周りの皆を傷つけざるを得ない小沢さんの心中、いかばかりか?
本人よりも、本人の周囲を叩くのは、検察のいつものやり方。
卑怯という言葉を知らずに育ったエリートならでは。周りを蹴落とす事を善として、勉学に励んだのだろう。
それでも、小沢さんは仁王立ちで、信念を貫くのだろうか。
体育会系の小沢軍団対文科サークル系の検察との闘い。
私は、千葉法務大臣に抗議をしました。
動ける人は、声を出しましょう。
千葉参議院議員の選挙区=神奈川に知り合いがいるなら、選挙での票を持ち出しても、動かしましょう。
声をあげよう!
立ち上がろう!
何より、私たちの意志が試されている。
何より、民主主義を守るのは一人ひとりの行動にかかっている。

>小沢政治資金をめぐる革命と反革命 ── 鳩山政権は検察権力の横暴と対決せよ!

高野氏、必死だな!!!

アジビラ読んで、当時の日共・民青を思い出したよ。

でも、小沢は革命主体じゃなくて反革命の打倒すべき反動資本家・利権屋だろ。

でも、高野氏、さすがはオルグのプロ。だいぶ仲間を引き入れたみたいだな。

まー、がんばって、ビラ書きな。

新聞やめた皆さんへ、ここと、阿修羅と、きっこのブログと、ラターシュに魅せられて、をチェックして日刊ゲンダイと週間朝日を読み、早朝文化放送の吉田照美を、午後に大竹まことを、夜にTBSのアクセスを聞く。以上のことをお勧めします。精神衛生上、イライラしないで済むし、、、

小沢氏がゼネコンから裏献金=賄賂を貰っていたのはほぼ間違いないでしょう。
しかし問題は、当時与党で職務権限のあった自民党の政治家にはおそらくそれを上回る多額の賄賂がさまざまな公共事業においてなされていただろうということです。なぜ、ターゲットが小沢氏だけなのか。そこに本件の本当の本質があるのではないかと思います。

小沢氏がゼネコンから裏献金=賄賂を貰っていたのはほぼ間違いないでしょう。
しかし問題は、当時与党で職務権限のあった自民党の政治家にはおそらくそれを上回る多額の賄賂がさまざまな公共事業においてなされていただろうということです。なぜ、ターゲットが小沢氏だけなのか。そこに本件の本当の本質があるのではないかと思います。

> 終了後、宗像は大谷昭宏に向かって「私も実はあなたと意見は同じなんですよ。今回の検察のやり方は全く目茶苦茶です」と言っていた。ま、ここで郷原と一緒になって検察批判をしたんでは番組として成り立たないという判断だったのだろう。

と言う事は、自分の意見より番組の盛り上がりを優先したんですね。
宗像はコメンテーターでなく、番組の太鼓持ちなんですね。

高野孟様

 「検察と戦う」という意味は、検察と被疑者側が、法に基づく正義を懸けた試合において勝負を争うということであり、政治資金規正法違反の疑惑を被った側である民主党幹事長の小沢一郎さんが『検察と戦う』と発言し、民主党代表の鳩山由紀夫さんが、『戦ってくれ』と激励するのは当然のことではないでしょうか?

 因みに、「法を試みるに道理と証文に過ぎず、道理証文よりは現実の証拠にすぎず」というのは、法に基づく正義を懸けた試合の原理原則であることは論を俟たないでしょうが、検察や大衆通信媒体の『法理観』・『正義観』はかなり歪んでいると、私は思量します。

 また、検察と勝負をしている人に『戦え』と言うのは、自然の理でありるが、そのことで、「総理大臣の立場を逸脱し、非常に偏ったことだ」と批判すり自民党総裁の谷垣禎一さんのの方こそ、検察側に非常に偏った『勝負勘』に過ぎないと、私は思量します。

TBSラジオ、17:00ちょっと前の川柳

特捜の 配信ニュース 読まされる

マスコミが 東京地検 広報部

15時38分の読売の記事で石川が完全に落ちて小沢氏の了承・関与を認めると書いているが、いつのことか?真実か?検察の捏造か?読売の捏造か?小沢氏との手打ちの道具か?何がなんだかさっぱりわからない。

ご愁傷様。

「天の声」によるあっせん利得や贈収賄の可能性は裁判官によって否定され、「ダミー団体」とされた2つの政治団体は検察側の証人からも完全否定された、西松事件における検察の冒頭陳述は「虚偽記載」の疑いがあります。皆様、我らが東京地検特捜部に告発しましょう。きっとどんなに汚い不正義な手を使ってでも彼らを起訴してくれます。

しかし、あれだけ大久保氏の逮捕から小沢氏の辞任まで2カ月以上連日のように小沢氏を悪玉にしたてて説明責任、説明責任とバッシングして騒いでいたクソバカマスゴミは裁判報道は殆どスルーです。彼らはいりません!ゴミです。記者クラブを開放し、一次
ニュースを正確に伝えてくれるところがあれば十分です。クソバカマスゴミは偉そうに余計なことは言わず黙っていろ!と言いたいです。特に自分個人の意見を「国民は~」とか「私たち庶民は~」という風に述べるバカキャスターやバカコメンテーターが一番の害だと考えます。

今日、NHKの放送料金の自動引き落としを、コンビニ振込みに切り替えました。
また、yahooみんなの政治の、千葉さんはじめ関連する政治家に講義のコメントをしました。
また石川さんには激励のコメントをしました。
朝日新聞の購読を打ち切りました。
小沢さんのウエブサイトに、応援メールを打ちました。
そうしたらなんと!速攻で返信が小沢事務所から届きました。
各テレビ局に抗議のメールをしました。

Y家の母妻さん、自分も経験がありますがコメントを送ると自動的に来るんですよ。

自民党の年金問題などの失政に嫌になって、
自民党に投票しなかった人が、民主党の経済対策の無さ、
国債発行増加での政治的手腕の無さに気付き、
それらの解決を置いて外国人地方参政権という国益無視の法案を優先するという暴挙に飽きれ、
さらには小沢問題で検察側にむかって「聖戦だ!」と言い放ち、党内で拍手が起こる有様に民主党は自浄能力も欠如しているという事にも気付き、
石川元議員の供述で小沢氏は刑事的責任を負う可能性がさらに高まった。

ここに居る人達が耳を貸さないという事はもう解った。

だから少なくとも Y家の母妻 の様に他人に迷惑をかけることだけは止めてくれ。

テレビ、新聞の悪意の検察情報垂れ流しは、マスゴミを通り越してゴミ以下になっています。ゴミならリサイクルで着ますが、これではどうにも扱いようがありません。夜に抗議の電話をしたら、時間外だったりして困っています。どこかにマスコミのメイルアドレス等が分かるところはありませんか?

マスゴミかクズというのには激しく同意だけど
普段の報道姿勢は思いっきり左寄りで、民主党政権が誕生したのもそのマスゴミのおかげなのに、まるで自分たちは以前から批判していたかのようにマスゴミマスゴミ言っている人の気が知れません

偏見、偏向、考えたらずのウヨの暇つぶしの八つ当たりの妄言なんか、マスコミじゃなくても誰も相手にせんワイwww

投稿者: kaoru | 2010年1月20日 14:18さん


【剛腕の威光】(3)「深沢銀行」カネの力で権勢伸ばす

 「『深沢銀行』には10億円くらいの現金があるんだよな」

 逮捕された衆院議員、石川知裕(36)は、民主党幹事長の小沢一郎(67)の私設秘書当時の情景を、周囲にこう吹聴していたという。

 「深沢銀行」。それは小沢の自宅がある「世田谷区深沢」から名付けられた隠語で、小沢が個人的に管理しているといわれる巨額の資金を指す際、秘書らの間で用いられていた言葉だという。


MSN産経ニュースより


真偽のほどはわかりませんが、上記のような記事がありました。

自由に使え、跡が残らない現金で保管していた可能性は否定できません。

教えてください 様、
テレビの電波は我々には止められませんが、新聞は簡単に止められますよ。垂れ流しさせているのは我々なのです。
民主党に提案、
新聞を作ってみてはいかがでしょう?
共産党にも公明党にも自分の新聞があります。全国紙は自民党だということがはっきりしました。民主党も新聞を作れば、乗り換える人も多いのではないでしょうか?

民主党に308議席もの権力をあげたのに野党根性が抜けないのか
行使されたませんネ。政権与党の幹事長である小沢さんが事情聴取に応じなければならない事態なんて信じられません。が、小沢さんが応じると言うのなら、「可視化第1号」を条件で応じて欲しいですネ。この条件なら応じると・・ならば、逆に攻める事になります。
この国の官僚を叩き潰すには、
なさけないけど「アメリカの外圧」しかないみたいですネ。お前らより上のレベルで決着すると暗に流すと「へへ~解りました」と引き下がるみたい。今日の昼のニュースでアメリカのなんとか長官が小沢さんを指名で会いたいとか。寺島じつろう氏のロビー活動
ではないですか?
寺島さんは鳩さんのブレーンですから鳩さんも結構やることはやっていますよ。

読売購読者2名減、ジャイアンツファン出購読していたが、今日民主党で立ち上げた名称は忘れたが
検察に対抗する有志の名前が大きく紙面に踊っていることに頭に来たようだ、読売、産経、日経、朝日は滅亡、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日消滅。

教えてください | 2010年1月20日 18:12 様

NPJのサイトにマス・メディア問い合わせ用リンク集があります。

http://www.news-pj.net/link/media.html

<検察批判はいい加減にしろ!>

超エリートの特捜検察官達は国体を護持するために、小沢氏のような危険な革命政治家を罰することを本分としているのだ。

検察が「小沢氏を狙い撃ちしている」とか「マスコミを操っている」というが、目的を達成するためには手段は選ばずが特捜に許された裏特権だ。

ジェームスボンドが「殺しのライセンス」を持っているのと全く同じだよ。また昔から検察は「正義」であり、今でも多くの国民から支持されていることを忘れないで欲しい。

検察OBさん

ジェームスボンド

ではなくて

ジェームズ・ボンド だよ

笑われるよ

今行われていることは欠席裁判と言っても良いだろう。
検察は影に隠れて都合のよいリークを行い、マスコミはそれを受けて大騒ぎする。明らかに欠席裁判そのものである。マスコミは挙って潔白なら事情聴取に応じろと言い国民に説明せよと言う。だが考えてみてほしい検察が暴走している可能性を否定できない事件でありそんな状況下で不逮捕特権も無いままにのこのこと出かけたりしたらその場で逮捕の可能性があるし資金の出所を党大会で発表しても検察は後付けでなんとでも反論してくるし事実後付けで1億円足りないとの報道が氾濫した、もちろん検察はもっと多くを事前に知っている筈なのだがそれに触れることは決してない都合が悪いからだ。小沢氏はH10以前から自己資金を政治団体に貸し付けておりその額は巨額だ、その資金を回収し3億円と足せば4億円は余裕で出て来るがそんなことは報道されないのだ。何故なら欠席裁判であるからでありどうやってもまともな状態にはならない。そこで小沢氏は事情聴取に応じる条件として可視化を要求した、事情聴取の状況をビデオで撮影しておくことでその後に予想されてる検察都合だけの悪質なリークを防止する為だ。

闇の深さを考えていたら、暗澹たる気持ちになりました。そして、体調が悪くなってきました。。。考えれば考えるほど、恐ろしいことが起こっているのですね。

> 終了後、宗像は大谷昭宏に向かって「私も実はあなたと意見は同じなんですよ。今回の検察のやり方は全く目茶苦茶です」と言っていた。

そうでしょう。
私もサンプロを見ていたときは怒り心頭でしたが、発言を良く考えると、「見込み捜査でなく、はっきりと証拠をつかんでいるし、当然最高検の決済もとっている」という発言は検察に対して「見込み捜査ではこんなことはしてはいけないんだぞ。よもや確証もなしでやっているんじゃないだろうな」というメッセージとも考えられるとも思いました。

やはりそうだったんですね。

検察OBよ

何が 正義だ、暴走検察には、
暴徒で、極悪だ。

時代が錯誤もはなはだしい。

足元の、裏金を返せ。

暴走検察は、解体しろ。
可視化法案で、あこぎな手も、口も、息も、ばればれになる。

それが世界標準だ。
江戸時代の漫画で仕事をするな。

検察OBとか、要するに外国人参政権を小沢がいうから気に食わないと検察がんばれ言ってるだけだろ。

おまえら、2ちゃんで工作するたびにアク禁くらって出入り禁止だもんなw

あとはニコ動の政治板で小沢MAD動画作成と谷垣やるやる詐欺の応援コメ投稿くらいが関の山。

それにしてレベルが低い投稿だなw
そんなんじゃ酒のアテにもならないよw

石川議員の元秘書金沢敬氏が名誉毀損で告訴されるようですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100120/20100120-00000004-nnn-pol.html

金沢氏の発言の真偽如何は、その証言内容が生なましいだけに注目されます。

ネットメディアJanJanなどでも検察批判の記事がぽつぽつ出て来ているようです。昨年の政権交代への道程にあったポジティブなうねりを感じないでもありません。

政権交代が国民の手柄であれば、検察に歯止めをかけるのもまた国民でありたい。そう考えれば鳩山総理の姿勢はどこまでも一貫して国民主導であると言える(或は私も余程鳩山贔屓かも知れませんが)。指揮権の発動なくして検察の行き過ぎを矯めることができるとすれば、健全な、成熟した民主主義へまた一歩近づくことになるのではないでしょうか。あるいは、これを"国民による指揮権の発動"ともいい得るのではないでしょうか。

==鳩山総理大臣が、自身の意見をはっきりしないからいけないのだよ。==
違います。鳩山さんはっきり言っています、検察は「捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している」と。あなたは物の道理を無視して都合よく解釈していませんか?それを「卑怯」といっているのです。

投稿者: mochizuki | 2010年1月20日 00:45 様

解説有り難うございます。国家公務員の守秘義務に関する法律は、ご案内の第100条しかありません。この法は、基本的に国家の利益に関してだけを想定して定められているようです。ですから、特定の個人に対して悪用する事も可能でしょう。今回のようなものも含め、様々な問題が発生する余地があり、それに十分な対応が出来ない不十分な法律で、法改正や条項の追加など検討する必要性はあるかとは思います。

投稿者: 匿名 | 2010年1月20日 17:49 様

あら~そうなんですかぁ~。
でも、うれしかったわん!
ふん、できることはなんでもやる、このまま恐ろしい権力に従うの嫌だもんね。
昭和20年前の世界のような雰囲気!ってその頃生きてなかったけど。
小沢ニクシで何でもやりたい放題なのは検察とマスコミだと思います!、

『つぃったー』がパンクした。

ジャーナリスト岩上安身殻の情報で、郷原教授による見解
「検察はこの『不記載(虚偽記載)』だけで小沢さんの逮捕まで突っ走る可能性がある。」
という情報が流れたので真偽の情報を求めて報道関係者がつぃったーで情報交換している為と思われる。
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/212.html
つぃったーがダウンしているので阿修羅にサイトを張っておく。

あえて今回は匿名 | 2010年1月20日 21:25
すみません。急いでいたもので文章も変換もメチャクチャでした。

岩上安身さんホームページ
http://www.iwakamiyasumi.com/
もうしばらくすると郷原教授の見解の中身がアップされるとのことです。

投稿者: M. Suzuki | 2010年1月20日 18:47様
仰る通り民主党は広報戦略が全く出来ていません。
独自の新聞や、映像でドンドン考え方を広報し、シンパを増やす必要があります。
マスコミによって作られた世論にあたふたするのでなく、自分たちで世論を形成してゆく必要があります。
まあ、遅ればせながら、検察のリークの問題を検証する動きや石川議員の釈放を求める動きが始まりました。
侍大将の小沢氏の首を取られたら今回の革命は頓挫します。
反動派も必死です。
民主党議員よもっと戦いの場に打って出よとの思いで一杯です。

憲法50条の不逮捕特権の点を考えて小沢氏は任意聴取に応じるのでは?

検察の程度も呆れるばかりだけど、
それを上回りしたり顔で語るTV出演者も酷すぎる。ジャーナリスト表して時流に迎合する発言ばかり。
最後の護送船団「マスコミ」の解体は検察の再構築と共に行うべきと思う。

【「完全な誤報」石川議員の弁護人が報道各社に文書】
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100120197.html

高野さん。
勇気ある発言ありがとうございます。
この国に残る、数少ないジャーナリスト魂を持った方と思い尊敬しています。
18日の緊急シンポジウムは素晴らしい企画でした。有意の人はどんどん増えてきていると思います。新聞社のページを埋めているだけの社説などよりはよっぽど世の中に与える影響は強いと信じます。

提案なのですが、この危機的状況のなか第二弾を至急企画していただけないでしょうか。会場を借りる費用等の問題があるかと思うので、ネット上だけでもいいかとも考えます。そしてシンポジストには是非大手マスコミの報道部長等も呼ぶのはいかがでしょうか。彼らがいつも述べている「説明責任」が今回の様なリーク報道を続けている姿勢にはあると思います。公共の電波を使用していたり、再販制度により国家の保護を受けているわけですから。
またネット上で寄付金を集める様な形で運営資金の足しにするのもありと思います。

またネット上での報道番組等の創設はいかがでしょうか。ネット上からでもニュースを引用しながら高野さんらが解説を加えるとか・・。毎日くだらない報道番組をみるのはうんざりです。

一連の小沢氏に関する政治資金の不透明な流れにつき、民主党内ではますます検察との対決姿勢が強まり、興石氏などは張り切って動き回っている。

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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/348001/

張り切る輿石幹事長代行 小沢氏擁護に東奔西走 激励メールも披露 

2010/01/19 23:24更新

記事本文 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件を受け、幹事長の「表向きの仕事」を小沢氏に任された輿石東(あずま)幹事長職務代行(参院議員会長)。73歳にして党務NO2に上り詰めた「日教組のドン」は、小沢氏の擁護に向け、さっそく党内を走り回っている。

 輿石氏は19日午前、東京・赤坂の小沢事務所に駆けつけ、小沢氏に「党は一致して支える」と伝えた。その後、集まった記者団に、自身のホームページに寄せられた小沢氏激励のメールのコピーを配布してみせた。

 「小沢一郎は日本の宝です」と書かれ、「自民支持者がネット等で名前を変えたり、複数の端末を使い、さも多くの国民が非難しているようにしたりします」と自民党による世論操作を勘ぐる内容もあったが、輿石氏は同じものを18日の政府・民主党首脳会議でも配布した。

 一方、小沢氏は19日午後、衆院本会議に出席したが、途中で議場を抜け出して国会内で羽田孜元首相と会談。羽田氏が「オレとお前は一心同体だ。羽田グループとして全力で支える」と激励すると、小沢氏は「ありがとう、ありがとう」と繰り返したという。
 
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むろん興石氏ばかりではなく多くの民主議員達が鼻息も荒く検察の陰謀だと息巻いている。そして検察の陰謀と戦うのだと意気軒昂だ。鳩山氏は検察と戦ってくださいと小沢氏を激励し、その発言が不謹慎だと言われると、そんなつもりではなく、無実を主張してくれと言う意味だったと言い訳をしている。

先日の民主党大会でもゲストの鈴木宗男氏が検察陰謀論をブチ上げ意気軒昂だ。しかし、鈴木氏はかつて検察に起訴され裁判で有罪判決を受け刑に服しているし、当然ながら検察に対しては激しい敵意を燃やしているだろう。彼のアジに乗って気勢を上げる民主党大会も又以上だと思えるのだが、それはともかく、本当に検察が事実をねじ曲げ小沢氏を引きずりおろし逮捕する陰謀を持っているのだとしたら、なぜ鳩山氏を不起訴にしたのだろう。

 むろん、立件出来るだけの証拠がなかったから不起訴にしたのだが、証拠がなかったことと鳩山氏が本当に無実なのかは別問題だ。常識で考えて、毎月千五百万円もの金が母親から総額十二億六千万円も渡されていたのに、本人がそれを知らなかったなど通用するだろうか。我々が子供の頃、母親から百円玉一個もらうのでも延々と無駄遣いするな、感謝の心を忘れるななどと聞かされなければならなかった。
 
 もちろん、親子関係は人それぞれで、十二億もの金を黙って受け取る本人が知らないうちに渡す親が居る、気がつかない息子が居る、その間凡そ七年くらいか、音信不通だったわけでもあるまいにそんなことが一回も話題にならず気がつかなかったなど、あり得ないだろうが、むろん、そんな会話に記録が残るわけではなく、検察も立件出来なかっただけだろう。
 
 もし、検察が本当に事実をねじ曲げ小沢氏を追い落とすつもりならなぜ鳩山氏の証拠を少しでっち上げ、鳩山氏を起訴しなかったのだろうか。誰もが検察の立憲に納得する状況ではないのか。
 
 私は何も検察が全て正しいなどと言ってはいない。特に最近では足利事件で被疑者に対する検察の姿勢が明らかになるに連れ、検察がかなり結果ありきで操作していることがあるのだと思う。
 
 だが、それなら十分に鳩山氏を起訴出来たはずだが、なぜ立件しなかったのか。
 
 検察はかつて自民の実力者達を矢継ぎ早に逮捕し起訴した。あれが、アメリカの陰謀、検察の暴走なら、鳩山氏を葬るくらい簡単だったのではないだろうか。なにしろ、秘書達は起訴されているのだ。
 
 現時点では小沢氏は容疑者ですらない。判決を受けて初めて有罪なのであり、現時点では何もない。それなのに、小沢氏は最近やっと事情聴取に応ずると言いだしたがそれは国民感情が余りに悪くなったからやむを得なかったためだろう。民主支持者でさえ、70%程度以上は自ら説明責任を果たせと言っていたのだから。
 
 なぜ民主支持者達は、自分たちに都合が悪くなると検察の陰謀、マスコミの捏造と言い出すのだろうか。マスコミは決して民主叩きなどしていない。末期の自民政権に対するような攻撃はしていない。
 
 小沢氏に対しても、民意に添って説明責任を果たせと言っているだけであり、これすらマスコミが黙殺したらそれこそマスコミの最低限の価値も無かろう。つまり、マスコミは制定限の事実を伝えているに過ぎないが、なぜこれがマスコミによる民主叩きになるのだろうか。
 
 鳩山氏が不起訴になり、不足の税金六億を収めたらそれでちょんとなり、マスコミは見事なほど口をぬぐっているではないか。なぜマスコミの民主叩きと、支持者達は言うのだろうか。それが不思議だ。

特捜が「反革命」の目的で小沢一郎関連を捜査しているということらしいですが、
まあ、それは あまり考えられない。
もしも民主党の改革をくじくために 検察のエリートたちが集団で行動しているすれば、
それにはかなり高度な組織体制が必要になるが、日本の官僚というのはそこまで複雑な行動は
できない。

それよりも、20年以上検察に身をおいてきた郷原信郎が語っているように、動機としては、保身とか
組織防衛とか、そういう陳腐なものだと考えたほうが腑に落ちる。

元特捜の弁護士がテレビで語っているのをじっくり聞いていて、見えてくるものがあります。
そのひとりは、「大物政治家だからといって検察が怯んだらどうなりますか。だれが、法の平等を実現するんですか。」ここから見えてくるものは、ある種の使命感ですが、同時に「大魚を射止めたい」という思いですね。小沢一郎というのは、検察エリートにとって大魚だということ。
それを釣ることに検察エリートはスリルを感じている。しかも、小沢級の大魚は 日本の政界に もうほとんどいない。
小沢一郎は 今残された数少ない大魚だ。 とかにくそれをつりたいという衝動に駆られているというのが
私の見方。
そのことは、検察という組織が存続させることにもつながると 少なくとも彼らは思っている。
つまり、「小沢のような大魚を釣った。どうだ、すごいだろ。こういうことは特捜しかできない。」と
彼ららは、そのように自慢したいのだ。単純といえば単純だが、それが実相だ。

私が言いたいのは、
検察が なにか反革命のような「高邁な」(?)の理想を持って動いているのではないということ。
それよりも、動機はもっともっと陳腐なものだ。

福島元県知事の件で、
  「あれは、佐藤氏が 反原発などの急先鋒として動いていたから、検察がそれをつぶすために
仕掛けたのか」という質問に、郷原氏が 「いやそうじゃない。あれは、佐藤氏が大物県知事だったから、
それを事件として立件すれば検察特捜の手柄になると思ったからやったのだ」というようなことを言っていた。
そこに、検察特捜たちの心理が読める。

だから、検察が 民主党の変革をつぶったすめにやっているとか、反革命だとか言うと、それはむしろ
検察を持ち上げすぎていることになる。そういう高邁なことを検察エリートは考えいるのではない。

要は、小沢一郎が大魚だからです。
それは、福島県知事の 佐藤氏についての検察の動きと共通するものだ。

>投稿者: 南の旅人

今政権与党側に必要なのは、
個々の情報操作に対する迅速な対応・反撃だろうな。
当該偽情報は、多分あの郷原氏ですら少し動転させるほど効果があったみたいだから、
放置すると情報が一人歩きしかねない。

BS11に出ていた森田実の偏向意見は酷いものだった。二階さんと通じているとか言われているが、評論家の資格は無いのでは?

「世論調査」では、舛添氏が総理にふさわしいらしいです。
ということは、自民党に政権を戻すことが世論の多数を占めているのでしょうか?
私は、新型インフルエンザの間違った対策で国に多額の損害をもたらし、罹患者を犯罪者のように扱い、その後の対策が後手になった責任を、なぜマスコミは追及しないのか不思議です。

石川議員が逮捕されてから、ずっと気持ちが鬱です。警察に会ったら、顔をあわせないようにしています。理由なくてもつかまえることができるんでしょ。あきらかに別の国になりはじめたと感じます。見方をかえれば日本が本当の姿を国民に晒している貴重な時期なのかもしれません。国民は今鬱と戦いながら成長しているのかもね。郷原さんが小沢幹事長が逮捕の見込みとおっしゃっていますね。虚偽記載(と関係者はいっていますが、実際はそれでさえないとおもうのですが)で逮捕なんて。

*昨日の原口大臣の記者会見
http://www.janjannews.jp/archives/2354708.html

原口大臣頑張ってらっしゃる。民主党になってから本当に政治が身近になって来たと感じています。でもこれは一般ニュースでは全然取り上げられないみたいですね。小沢幹事長もノーカット記者会見でわかりやすく様々な事柄(今の疑惑関連だけでなく)語られたらよいのにと思いますが。。。

それにしても、自民党の大島幹事長も疑惑のデパートなんですねぇ。こちらはだれか告訴したり国会で取り上げる事はないんでしょうか。この際だから国会で「小沢VS大島〜与野党幹事長ガチンコ対決〜」などするのもいいんじゃないかと思ったり。レフェリーは共産党...と思ったら、最近共産党は自民寄りとの噂があるようですね。それならどちらにつくか揺れている公明党で...
鳩山総理脱税もやっぱり国会で出ている様なので、それならやっぱりアベ元総理の脱税疑惑も併せて追求していただきたいと、一般庶民は思う訳です。やはり、前政権の問題追求(政治とカネだけでなくこれまで行われて来た政策その他)も併せてしていくと本格政権交代がなされた意味合いも大きくなるのではないでしょうか。でも、民主党の大臣は、絶対働きすぎ。本当にあまり無理ないようにと思います。

そういえば、前官房長官機密費について告発状が提出されたとの事ですね。でも、調べてみれば河村さんは外国人参政権積極派だったみたいで、差し出されたのかと思ってしまいました。。。いろいろありますね。いずれにしても早く政権安定して欲しい。落ち着かない。


鳩山首相には すこしはしゃんとしろ!と言いたい。

なぜなら 小沢幹事長サイドに対する検察の捜査に関して 鳩山首相の言動のふらつきが際立って来たからだ。
「戦ってください」と言ったと思いきや 翌日には行政の長としての発言としてはどうかと批判されると「そんなつもりではない。検察は公正にやっていると信じている」旨 弁解した。

そして今日は「党内の検察批判が高まっているが これは好ましいか」とぶら下がりで質問され 「党は捜査の行方を冷静に見守るべきで 行動は控えめにすべき」と発言。
「具体的対応は」と再質問されると「何らかの方法を考えてみたい」と回答。
いつもながらはっきりしない。

党に冷静になれと言う前に、検察の情報リークという明らかな国家公務員法違反を自ら、あるいは法務大臣をして直ちに是正させずにどうするのか。
首相がぐずぐずしている間にも 検察によるリークは続き、「関係者によれば」という原口総務大臣が問題にした報道もいっこうに改まらないではないか。
世論操作は進行しているのだ。
文字通り 明日では間に合わないのだ。

こうまで現状肯定的発言に後退されると 首相は自分の母親からの献金問題をあの程度に収めてもらう代わりに検察と裏取引でもをしたのか、と勘ぐりたくもなる。

結果 小沢さんを売り、官僚主導の道への戻りになりかねない。

「政府、政策」は鳩山 「党」は小沢と分担したのに、いまさら「党代表面」をして 党にあれこれ言うのは笑止千万だ。
行政府の一員でしかない検察の法律違反も是正できずに、この先なにができようか。
鳩山首相に猛省を促したい。

党に寄って立つ方には、首相発言に惑わされることなく、検察の行いの不法部分を徹底是正して欲しい。それも一刻も急いで。冷静はいいが、のろのろでは間に合わないのだ。

そして われわれ有権者もさらに声を上げなければ とつくずく思う。

海外の論調は日本とちがいますな。

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article6993219.ece
上記 英タイムズ

下記 NYタイムズ
http://www.nytimes.com/2010/01/20/world/asia/20japan.html?ref=asia

鳩山総理
「冷静にしていたほうが、お互いに正しい判断ができるのではないか」

政権対検察の対決だと認めて、互いに冷静になれと言っている。私は総理を信じます。

ほとんど話題にならないが、今のメディアの暴走を見て思い出すのが「ロス疑惑事件」。三浦和義氏が容疑者にもなっていないのに、メディアによって、連日報道された。最終的に最高裁で主要部分は無罪になった。この後、三浦氏はメディアに対し、正確には覚えていないが、200~300件位の訴訟を起こしており、ほとんどが勝訴している。ただし、このことは、ほとんど報道されていない。メディアの報道姿勢がおかしいと言われたきっかけだった。このことからも、落ち着いたら、今のメディアをことごとく訴えることは可能であり、ぜひやるべきでしょう。間違いなく有罪になると思う。皆さん、ぜひ今のTV,新聞は残しておきましょう。

☆読者として多くの記事を読む限り、正直言って「これはいったい、なんだ」という感じを抱く。 なぜなら、当事者本人か捜査当局しか知り得ないような情報がしばしば盛り込まれているからだ。ときには当事者が捜査当局に供述したとされる内容が報じられたりしている。ということは当局が記者にリークしたのではないか。結果的にマスコミは当局の情報操作に手を貸す結果になっている。検察が公判請求し裁判になってからも、判決が報道された内容どころか起訴状の記載事実とさえ異なる場合はある。 

☆民主党と鳩山内閣は一連の報道でダメージを受けた。その結果、支持率も落ちている。記事を書く側として「本当に起きていることはなにか」という点が大切なのだが、ただ当局のリークを垂れ流すのは結局、扇動以外のなにものでもない。日本のマスコミは検察特捜が悪党と決めつけた者に対しては、徹底的に特捜側の視点に立ち、のちに市民が立ち上がり冤罪の疑いが出てきた頃はじめて、被告側に立つ。メディアの悪弊というか、ほとんど病気である。東京地検特捜部は、昨年の小沢周辺への「無理スジ」捜査で、官僚主導の国家維持をはかる守旧勢力の自民党・マスコミ・官僚との結託が浮き彫りになった。

☆検察が国民からの信頼を回復するためには、取り調べが組織の論理で行われないよう、検察自らが可視化などの改革を進める必要がある。小沢の「事情聴取」が「自首」とすり替え報道される可能性もある。いずれにしろ、小沢辞任が、鳩山政権の崩壊、民主党政権の崩壊に直結するだろうことは自明である。

☆国際政治上の危機分析を専門とする米調査分析会社ユーラシア・グループは1月19日、今年注目すべき世界の指導者10人を公表、3位に民主党の小沢一郎幹事長を挙げた。首位は中国の温家宝首相、2位はオバマ米大統領で、鳩山由紀夫首相はランク入りしなかった。 分析は、小沢氏が今回の収支報告書虚偽記入事件を乗り越えれば、夏の参院選勝利し強力な政権を作ることができるとしている。もし小沢氏が事件によって政治の舞台から降りた場合について「政策面の影響はわずかだが、選挙への意味合いは途方もなく大きい」と強調している。

☆ニューヨーク・タイムズは1月20日、「官僚機構の一部である東京地検特捜部が政治主導を目指す民主党に報復している」と論評。海外のマスコミのほうがはるかに正しい見方をしているのではないか。

もうひとつ追加

英フィナンシャルタイムス
http://www.ft.com/cms/s/0/c6973c94-0531-11df-a85e-00144feabdc0.html


サンケイが要約?
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100120/erp1001202146006-n1.htm

米国では検察には捜査権はなく、刑事訴訟を行うだけだそうだ。

その代わり、各地の地方警察と別に、FBI(連邦捜査局)がある。

日本の検察のように、捜査権と起訴権の両方を持ってると、暴走しても、誰にも止められなくなってしまう(指揮権発動は難しい)。

だから特捜を解体して、検察は起訴と公判に専念させるべきだ。

もう、特捜が政治の腐敗を追及する時代ではない。なぜなら、政権交代が現実になったのだから、これからの政権交代により政権が腐敗すれば政権交代をさせればよいのであり、それが憲政の常道だと思う。

あえて今回は匿名様 | 2010年1月20日 21:37  

 「郷原教授による見解「検察はこの『不記載(虚偽記載)』だけで小沢さんの逮捕まで突っ走る可能性がある。」」の情報有難うございます。

 国会開会中に、通常如何やっても罰金刑の事案で、現職の与党幹事長を、逮捕する。 
 如何考えても狂気の沙汰で、いかに検察共犯者のマスコミと言えども、かばいきれまいと思うのですが、 検察OB 氏| 2010年1月20日 19:48 の、コメント

 「<検察批判はいい加減にしろ!>
 超エリートの特捜検察官達は国体を護持するために、小沢氏のような危険な革命政治家を罰することを本分としているのだ。」 のくだりを読んでいましたので、そこまで行く可能性も、無きにしも非ずか、と考え直しました。

 検察OB氏が、どのような人かは知りませんが、彼の言うとおり、もし、検察内部の小沢氏の認識が「危険な革命政治家であり」、小沢氏の政治理念である「官僚主導から国民主導への政治へ」、「中央集権から地方主権へ」が、日本の国体を転覆する思想である、というものであるなら、理解できないことは有りません。

 もっと言えば、権力闘争の観点から見ると、何とかマスコミの世論操作で国民多数と民主党の一部をを味方につける。
 
 その上で、民主党の要石の小沢幹事長を、逮捕無力化し、民主党の分裂を図るというのが、勝利のための定石です。 

 しかし現段階では、世論調査を見ても、マスコミ懸命のキャンペーンにも拘らず、内閣、政党支持率とも、さほど下がっていません。

  また、必死に仕掛けている、民主党議員への分裂工作も、あまり効果を上げているとはいえないようです。

 此処で突っ込むのは、検察の自殺行為ではないかというのが、常識的な見方ではないかと思ったのですが、検察内部が、上記のような、認識で固まっているとすると、一種の信仰集団ですから、損得の勘定無しに、突っ込んでくることは充分考えられます。 

 まさに、あの無謀な戦争に、「欧米列強植民地主義帝国からのアジアの解放」という大義を掲げて、報道機関と一緒に国民を煽り、突っ込んでいった、官僚たちと、同じ精神構造が残っているのかもしれません。

 それにしても、戦後65年を経過した、日本の、エリートである官僚たちにもし、上記のような、歴史の見方と「正義感」が残っており、官僚主権から国民主権への政治の変革が、「危険な革命思想」であるとの認識が一般的であるとすれば、これは恐るべきカルト集団であるといわざるを得ないでしょう。

 人間は動物ですから、自己の既得権益と安楽な生活を守るためにあらゆる手段を使って戦うのは当然で、強いものが勝つのは仕方の無いことですが、国家の中枢を支える官僚集団が狂っていては、国そのものが成り立ちません。

 高野大兄の仰るとおり、鳩山政権は、検察権力の横暴(狂気)としっかり対決していただき、「取調可視化法の制定による検察の恣意的捜査や冤罪の危険性の防止」を始めとする狂った官僚権力の制御と官僚人事の国民によるコントロールを可能とする法改正を急いで頂きたいと思います。

 私も、微力ですが、次の参院選挙の民主党への海外在留者投票に向けて頑張ります。
 

 

民主党の国会議員にいいます。民主党にとって正念場なのが今の時期であるのは間違いないと思います。今、行動を起こさなければ、後で後悔するのは必至です。私も色々人生経験をして来ましたが、こんなチャンスは二度来ないと思います。これは貴方がたが自分で決めることですが、今回の小沢問題を他人毎と思っているとしたら、後で大変なしっぺ返しがくると思います。

<kobayashi 様>

投稿者: kobayashi | 2010年1月20日 23:32
投稿者: kobayashi | 2010年1月20日 23:50

アメリカ、イギリスのいわゆる「高級紙」の海外特派員には、CIA、SISの諜報員が多数投入されているのは、今や欧米では常識です。

戦後、あの岸信介を正式なCIAエージェントとしてアメリカ政界に紹介したのも、当時「ニューズウイーク」誌の東京支局長だったCIA上級諜報員、ハリー・カーンです。

ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者のピュリッツアー賞受賞作となったベストセラー

Legacy of Ashes: The History of the CIA, by Tim Weiner

に詳細が暴露されています。

kobayashiくんがご丁寧にも引用してくれたおかげで、今回の東京地検の暴走にアメリカ・イギリスが何らかの形で関わっている事実が、いよいよあぶり出されてきましたね。

話がそれてすみませんが、

特捜部=エリート

というわけではないようです。
むしろ私大出身者が多いのだと、スパモニに出ている弁護士が言っていました。
なるほど、東大出身エリートにコンプレックスを持つ人々が独特の集団意識で暴走しているのかという気もします。
佐久間は東大出身らしいですが、過去のヘマがありますしね。

たかおじさん様(2010年1月20日 22:29)

> 先日の民主党大会でもゲストの鈴木宗男氏が検察陰謀論をブチ上げ意気軒昂だ。しかし、鈴木氏はかつて検察に起訴され裁判で有罪判決を受け刑に服しているし、当然ながら検察に対しては激しい敵意を燃やしているだろう。<

 鈴木宗男さんは、2004年11月5日東京地方裁判所での第1審で懲役2年、追徴金1,100万円の実刑判決が下、2008年2月26日に東京高等裁判所においても、控訴棄却となり、即日最高裁判所に対し上告しはずですから、有罪判決は確定しておらず、刑に服したはずもありません。

 国会法第109条「各議院の議員が、法律に定めた被選の資格を失つたときは、退職者となる」という規定に依ると、禁錮以上の有罪が確定する被選挙権を失うから、失職し、また、公職選挙法第11条によると、公職にある間に犯した刑法(明治40年法律第45号)第197条から第197条の4までの罪又は公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律(平成12年法律第130号)第1条の罪により刑に処せられ、その執行を終わり若しくはその執行の免除を受けた者でその執行を終わり若しくはその執行の免除を受けた日から5年を経過しないもの又はその刑の執行猶予中の者は、選挙権と被選挙権が停止されます。

然し、鈴木宗男さんは、2004年
7月11日 第20回参議院議員通常選挙に立候補しれ落選し、2005年9月の第44回衆議院議員総選挙に立候補して当選し、2009年8月の第45回衆議院議員総選挙にも当選し、現在も衆議院議員だから、有罪判決が確定して刑に服した訳は在りません。

 言論の自由は尊重しますが、ガセネタを垂れ流すのはやめて下さい。

1月20日 21:27 にスポニチだけが「完全な誤報」石川議員の弁護人が報道各社に文書 と報じていますhttp://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100120197.html

googleニュースで探しても、オリジナルの<石川氏が、小沢氏の事件への関与を認める供述をした>記事も見つかりません。第一報は読売夕刊だと思います。

つい先ほどきっこさんも「東京地検特捜部がまたデマをリーク」http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/01/post-e8e0.html をupされています。大変狡猾な情報作戦にやられっぱなしです。また多くの人が小沢疑惑は完全に黒と刷り込まれてます。

私の周りはみな一様に新聞、TVを何の疑いもなく信じています。どんなに説明しても信じてもらえません。めげてばかりですが、まだまだ個々からが正念場、頑張りましょう。

鳩山さん!
  

   答弁はなるべく短めに!
   丁稚小僧が前掛けをして
   もみ手をしている様な
   姿は支持者に不安をつのら   せます
   寸鉄人を刺す!
   喋りすぎるな!
   前言を訂正せず突き進め!   

高野さん曰く
"「第1に、一般論として、「国策捜査」とは、政府・与党が政権維持に有利なように事を運ぼうとする政治的意図から検察を指揮・指導して無理にでも捜査をやらせようとすることだという世間的な誤解があるが、、、"

誤解しているのは、鳩山さんもではないでしょうか?
野党時代に国策捜査と批判し、与党になったら、そうは言わない。
もし鳩山さんが、高野さんが指摘したとおりの理解をしているのであれば、今でも国策捜査だって批判しているんじゃないでしょうか?

> mochizuki | 2010年1月21日 00:45 様

>鈴木宗男さんは、2004年11月5日東京地方裁判所での第1審で懲役2年、追徴金1,100万円の実刑判決が下、2008年2月26日に東京高等裁判所においても、控訴棄却となり、即日最高裁判所に対し上告しはずですから、有罪判決は確定しておらず、刑に服したはずもありません。

実際に有罪判決を受けているから控訴したのであり、現時点では有罪のままではないんでしょうか。

最高裁で無罪判決が出るまでは有罪と認識してますが。そして、逮捕され拘留され、保釈されているということだと思っていますが、どうなんでしょうね。刑に服さなければ、保釈請求も必要ないはずですし。

だから、足利事件の菅家さんも無罪判決が出るまでは有罪で、慶賀停止しているだけだと解釈しています。そうでなければ、無罪判決を受ける必要はないはずです。

ですから、刑に服した筈がないというのが、何か根拠があるので有れば、私も納得出来るのですが。

少なくとも、ガセネタとは思いませんが。

高野氏は頭がいっちゃったのか?

権力が検察は横暴だと、指揮権発動までにおわせてるのに、ここまで民主党ベッタリとは思わなかった

秘書の不始末は政治家の責任、バッジをはずせ、と言ったのは鳩山さんでしょうが

政治が変わると思って民主に投票したが、今はヤバイ気持ちでいっぱいだ。といって自民には投票する気はないし。どうしたものか

それにしても、鈴木宗男氏が起訴され有罪判決を受けた頃、当時の民主党ではさんざん彼のことを自民の体質がそのまま現れた、とか金権体質だとか舌鋒鋭く攻撃してましたねぇ。鳩山氏もやってたみたいですよ。

でも今では鈴木宗男氏が民主党の会派に入り、党大会では応援演説ですか?

民主って本当に変わり身が見事ですね。

秘書の責任は政治家の責任の筈が、自分のことになったらほっかぶりのトップとか、かつて口を極めて攻撃していた敵を今は同士に迎えて応援してもらう。

これもガセネタでしょうか。

まあ「検察がリーク」とか言ってる段階で頭がおかしいワケで。検察官がそんなペラペラしゃべるワケないだろ。取材現場の苦労を知らんのだな、としか思えない。しかも報道各社しのぎを削ってるんだから、まったく、モノを知らないやつは気楽だね~としか言えんな

私は佐藤優さんの鳩山さんを評した言葉を信じます。我々にできる事は、一人でも多くの方に今回のアンフェアな報道姿勢や検察のやり方を知ってもらう事だと思います。

高野さん大谷さん郷原さん江川さんといった著名な方の意見を紹介すれば納得してくださる方も出てくると思います。

ネットを使ってでも人伝でもいいので、できるだけ多くの人にここや他の発信源を教えましょう。

「敵」って言う言葉を見ると、某宗教団体の某新聞を思い出してしまいます。。。

たかおじさん様

はじめまして,yamamotoichirouと申します。2010年1月20日22:29のコメントを読みまして,感じたことがありましたので,書かせていただきました。

>常識で考えて、毎月千五百万円もの金が母親から総額十二億六千万円も渡されていたのに、本人がそれを知らなかったなど通用するだろうか。

常識というのは,物事の評価を間違う原因にもなるので,判断基準に常識を持ち込まないほうがいいと思います。

>もちろん、親子関係は人それぞれで、十二億もの金を黙って受け取る本人が知らないうちに渡す親が居る、気がつかない息子が居る、その間凡そ七年くらいか、音信不通だったわけでもあるまいにそんなことが一回も話題にならず気がつかなかったなど、あり得ないだろう

鳩山由紀夫氏だけの話なら本当かと疑いたくなりますが,邦夫氏もまったく同様に知らなかったようだから,本当に知らなかったのだと理解する方が,先入観なしの素直な見方ではないでしょうか。何せ邦夫氏は兄のことを黒い鳩と言ってさんざん罵倒していたのですから。お母さんからの資金提供はお二人とも本当に知らなかったのでしょう。1ヶ月に1500万円!といっても,1年でたった1億8千万円でしょ。そのペースでお母さんが資産から例えば50億円渡そうとしても30年近くかかってしまう。月1500万円なんて大した額じゃないのでしょうね。生まれつき大金持ちなんだからしょうがないですよ。

>だが、それなら十分に鳩山氏を起訴出来たはずだが、なぜ立件しなかったのか。

邦夫氏も同罪になるからだと理解しております。それが何故だめなのかはわかりませんが。
 
>つまり、マスコミは制定限の事実を伝えているに過ぎないが、なぜこれがマスコミによる民主叩きになるのだろうか。

事実ばかりとは言えないのではないでしょうか。昨日も誤報が垂れ流されているらしいです。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100120197.html
○○バッシングと呼ばれる状況が,「事実」と称することから内容を取捨選択(これが肝心!)して,標的となった人にネガティブな印象を持つように意図したことだけを,大量に,報道するものであるならば,今回の状況は十分に「民主叩き」となっているでしょう。
 
>鳩山氏が不起訴になり、不足の税金六億を収めたらそれでちょんとなり、マスコミは見事なほど口をぬぐっているではないか。

標的ではない邦夫氏も同じなので遠慮しているんじゃないでしょうか。

<ぷーさん 様>

【投稿者: ぷーさん | 2010年1月20日 23:49】
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>☆ニューヨーク・タイムズは1月20日、「官僚機構の一部である東京地検特捜部が政治主導を目指す民主党に報復している」と論評。海外のマスコミのほうがはるかに正しい見方をしているのではないか。
---------------------------

上でご指摘の記事は、他の投稿者(kobayashi | 2010年1月20日 23:32)が引用した

http://www.nytimes.com/2010/01/20/world/asia/20japan.html?ref=asia

ですか?であれば、これはどう見ても小沢幹事長と民主党をおとしめる表現に満ちた汚らしい記事に思えます。

一見事実に沿ったように思える記事の筋書きに惑わされず、独特のひねった言い回しが指す正確な意味を確認しながら、もう一度読んでみてください。

明らかに、小沢幹事長を裏社会で不法に財と権力を蓄える昔ながらのジャパニーズ・ヤクザの親分として、また秘書や小沢支持の民主党員をおこぼれにあずかろうと小沢に操られる分身や子分として、読者の脳裏にイメージを焼き付けようと懸命です。

東京地検に不当逮捕された3人など、小沢が検察に差し出した身代わり・カモ(=fall guy)などと書かれています。肝心の検察リークの説明も、なぜこれが違法なのか、なぜ多くの日本人がこれほど怒っているのか、日本人自身が読んでもまったく理解できないほど、意味をぼかし言葉をすり替えて、内容をねつ造しています。

たしか筆者のMARTIN FACKLERには、西松事件のときもこれに負けない酷いエセ民主主義の記事を読まされ、限界まで血圧が上がった記憶があります。

ぷーさん様、欧米が日本より常に進んでいるわけでも、正しいわけでもありません。ご用心を。

ちなみに私は、小沢さんの政治理念は、聞けばオバマ大統領も間違いなく感銘を受けるほどの、民主主義の王道を行く超一流の内容と理解しています。このような政治家がいるという点で、日本はある意味アメリカよりずっと進んでいるのです。

指揮権発動しか打つ手は無い。

真剣に日本の未来を考えるなら、決断の時だと思います。
誤った歴史を残さないことは政府の責任だ。

おとなしく、検察の言うことを聞けば公正な捜査が行われるなどと鳩山総理がもしお考えなら、それはあり得ないことだと思います。

なぜなら理由は簡単。
大久保秘書の裁判が公判の維持さえ難しい現実があるからに他ならない。
このままでは、公判があるたびにそれを打ち消すために秘書が3人逮捕され、大久保さんなど何回逮捕されるかわからない。
ドリフのコントなら笑えるが生身の人間を何だと思っているんだ。

小沢さんもきっとやられる。
全ては大久保秘書の不当逮捕をごまかすためだ。

20日朝日夕刊一面、珍しく「小沢」の文字が一つも無い
恐る恐る社会面をめくると
「小沢氏口座20年分分析」とある。  唖然とした!去年3月から現在まで小沢抹殺に狂奔しても何も出てこなかった腹いせに小沢家の墓までも掘り起こそうとしている検察に倫理観も人間としての
最低の美学も皆無である
墓場荒らしという狂った権力には
決して屈してはならない
思い起こせば、元旦というお目出度い日を狙って一斉にマスゴミに
リーク記事書かせ国民をあらぬ方向に誘導を図り、思わしくないと
気がつけば更にエスカレートさせるデマ記事を垂れ流す なんと
もなげかわしいことか!
暴力金融でも元旦には取り立てに
は行かないであろうに
それ以下とは嘆かわしい!
小沢さんが犯罪をおかしたのなら
逮捕すればイイじゃないか
制限速度1キロオーバーで逮捕を
狙っているのか・?
立ち小便の過去歴を調べているのか?我々は政治家を聖人君子などとはおもっていない
清濁あわせ持っていて清が90%
あれば合格でしょう
自民党の国民協会の年間100億
というお金はどうして不問か?

大学教授、知識人等々有志の方々
今回の検察、マスコミ、見えざる
旧既得権集団の凶行に対し抗議の
声明を出して下さい!!!

1)検察のリークにより陸山会の資金の出入りが意図的に流され収支報告書に記載されていないとして無茶苦茶な報道がされる。
2)その状態で悪質性を煽る目的で裏金疑惑を水谷受刑者を使って演出する。
3)不正な金があたかも陸山会に流れて込んでいるかのような報道をして資金の出所を詳らかにして無実であることを証明しろと悪魔の証明を要求する。
4)現職国会議員である石川氏を筆頭に3名の秘書を虚偽記載の容疑で逮捕する。
 (逮捕理由は総収入と総支出が少ないとの理由、現金から預金、預金から現金に移行するたびに総収入と総支出を記載せよ
 と言ってるようなもので無茶苦茶な逮捕理由と言える、定期預金を組むこと、担保にすること、融資を受けることは陸山会の
 内部処理でありそれを一々記載せよというのは質の悪い言い掛かりでしかない)
5)小沢氏が資金の出所を党大会で開示すると、後付けであと1億円はどうしたと騒ぎだす。
6)小沢氏が可視化を条件に事情聴取に応じると返答すれば妻も一緒に来いと敷居をあげる。
7)小沢氏がそれに応じ6億円程度のタンス預金の説明をする用意があると分かると5000万円x6回の入金情報を流し事前に仕込んでいた
 水谷受刑者の供述と一致するとの印象を与えつつ他のゼネコンも同様に調査中であると報道する。
8)しかしそれで立件するのは元から不可能(所詮はでっちあげ)だから石川氏に小沢氏の関与があったとの供述を取って逮捕許諾請求を国会に叩きつける。
9)当然国会はそれを拒否するもマスコミは検察側に付く?
10)そして国会閉幕時に指揮権発動してもらい検察は花道撤退?

マスコミがこのまま暴走中の検察側に付いたままなら指揮権発動に至ってしまうな・・・

素人が見たって地検が確実に証拠を掴んでいるのなら、現在の3人の逮捕で事足りる筈である。土建屋を一社ならず、あたかもそこに証拠があるように吹聴しながら次から次と手を入れてる。今では嘗ての人脈まで調べ始め悠々自適している個人宅まで押し入っている。
これでも証拠固めが出来ないのか、あとは官僚と云う面子の問題か。国民の生活が第一なのに、あらぬ方向に走っている、地検もメディアも国民の望む所を分ってない。今までの捜索の中で、灰色以上の情報をつけた議員の名前も出ていると思うのだが、その処置はどうしているのだろう。旧政権政党のドン達がイマイチ静かなのは肯ける。藪からヘビを恐れているのだろう。いっその事、国会で噂を元にした魔女裁判をやったらどうだろうか。

>あえて今回は匿名 | 2010年1月20日 21:37さんの

↓岩上氏upされてます。みんなで広めましょう!

「検察とマスコミは、すみやかに「正常化」を~郷原信郎弁護士緊急取材」
http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_229.html

arakawa | 2010年1月20日 09:36 様

私の言葉が足りなかった様です。現在の大手マスコミの論調が世論の大勢であってはならぬ、との思いは同じであります。

arakawaさんのおっしゃる政権交代を成し遂げた市民が、政権を鼓舞し、政治を主導し、不当な権力の濫用には声を上げていくことと信じます。

投稿者: LedLine | 2010年1月21日 04:23様
問題は指揮権発動がどちらに有利に働くかだと思います。指揮権発動が悪いものと国民には刷り込まれていますが。
私は発動し、この出鱈目な捜査を打ち切って、予算を通す事を優先すべきと思っています。
そして7月の参院選に勝利してから、法律を改正(まさに正しくする)し特捜の解体、検事総長の民間登用、記者クラブのオープン化、マスコミ改革等一連の改革を行っていってもらい、安心して暮らせる日本にしてほしいと願っています。

ndebele | 2010年1月21日 06:14 様

URL紹介有難うございます。

コピー・転載自由になっていますから、このサイトに貼り付けるのはどうでしょうか。

単なる腐敗検察、腐敗メディアと小沢氏だけの問題では無くなりました。まさに日本の民主主義が問われる事態になってきました。

国民が声をあげる時がきました。!!!

国民の知る権利とは、

本日の、東京新聞に高山なんたら署名記事に、
原口総務大臣の関係者に関する発言は、

”報道規制、国民の知る権利”
にかかわるなどと、たわけた内容を、ビックワード羅列で大げさでばかばかしい記事だ、

国民の知る権利とは、
いい加減で、思惑混入、編集意図有り記事で後々記事内容に記載責任を取らない、無責任新聞に国民の知る権利を依存しない。
好き勝手な書き放題の新聞など金を払う価値など無い。

国民に公平、公正な事実の情報を思惑なく、提供し、その対価として、購読料を取るべきで、そそのかし記事を売るなど、詐欺と同じではないか?

報道規制何たらかんたら・・
過去も、これからも規制などありえないし、する必要も無い。
様は、有料で販売するなら、異物混入記事は、国民の知る権利に唾し、欺く結果となりことだ。

東京新聞よ、もっともらしくいい加減な文字を並べるな。

指揮権発動は、しないほうがいい


「勝負に勝って、試合に負ける」ことになりかねない


指揮権発動により検察の捜査は打ち切られるかもしれないが、国民の心は離れていくだろう


まだやるべきことは幾つか有る


●記者会見のオープン化
●政治家主導の「公正」な法案作成
●与党政治家(大臣等)の行政執行能力の向上
●政治家は国民に向かって訴いかけろ(国民に自分の言葉で訴えるのだ政治家の仕事のはずだ)


楽な道を選ぶな!!!

「匿名」とおっしゃる方のお考えでは

英フィナシャルタイムズの
「Ozawa destruction」

http://www.ft.com/cms/s/0/c6973c94-0531-11df-a85e-00144feabdc0.html

の記事を

「小沢氏の破滅」と訳して照会したサンケイ新聞はイギリスあたりの諜報機関のお先棒を担いでいるという訳ですね。

 おはようございます。

 しかし、連日、笑っちゃうほどの検察リークと、それに飛びつく思考停止脳死状態のマスメディアの醜態を見せ付けられています。

石川容疑者の弁護人“完オチ”は「完全な誤報」[ 01月21日 ]

 そろそろ、民主党は攻め手を見出して、攻めに転じないと。
 
 

ヤマダ様へ
全くその通りです。
検察が暴走し小沢氏の逮捕許諾請求がされた場合、粛々と許諾するのが正解です。この場合、小沢氏は幹事長を辞任し離党する必要があります。しかしそれで良いのです。それで検察は終わりなのですからね。

<日本は官僚主導が合っている>

匿名 | 2010年1月21日 02:10
<まあ「検察がリーク」とか言ってる段階で頭がおかしいワケで。検察官がそんなペラペラしゃべるワケないだろ。>

この場で「検察批判」を展開される方の気持ちも分からないわけでは無いが、それは国民の0.1%にも満たない少数意見だろう。

日本国民の多くは、上記、匿名氏のように「検察は正義」と信じている単細胞や、小泉流吉本政治に熱狂する低脳な人間が殆んどといっても良い。

それが証拠に世論調査でも「小沢批判」が圧倒的だ。こんな愚民を導くためには、優秀な官僚達に頼むのが一番。また最近、政治主導という言葉が踊っているが、低レベルな国民が選ぶ政治家もまた低レベルだ。

それは政権をとった民主党の稚拙な政権運営を見れば直ぐ分かる。鳩山政権の支持率が急落しているのもむべなるかなである。とにかく愚民達は「お上」を信じてついていけばいいのだ。

もし虚偽記載の共犯という微罪で、在宅起訴とか逮捕許諾請求が出された場合、本物の裁判で決着がつくには何年も掛るので、国会の特別委員会という場で裁判もどきをした方が良いと考えます。
国会中継もあることだし事件の本筋が国民にも分かって貰えると思います。
小沢本人が立件されてしまえば、小沢さんにとってもはや失うものはなくなるので、かえって堂々と何でも話せるのではないでしょうか。静かに退場することはあり得ません。
鳩山問題もやるなら参考人に弟さんも追加する。
あと河村前官房長官の詐欺問題を議題として追加する。

自分の意思に関係なく、新聞記者は上司から記事の内容などどうでもいいから、「特落ち」は絶対に避けろと頭にたたき込まれます。高邁なジャーナリズムなどどこ吹く風なのです。

検察記者クラブを介し、官僚組織の権力トップに位置する一検察から流される情報をひたすら、そのまま新聞社に送りつけます。全ての新聞記者が同じ事をやっています。そのため同じ情報が新聞横一列で記事になり一斉報道されるわけです。

おかしい、どこか狂っていると思いながらも、飯を食っていくためにはやむをえないのです。これが正直なところです。

恐ろしいことに、このようにして国民を洗脳し、世論誘導(ミスリードは関知せずです)していくわけです。無責任で、社会正義など微塵もありません。

愚民達は思考停止状態であるため、容易に洗脳され、それは検察、メディアにとり有難く、なおかつ新聞購読してくれればそれでいいわけです。メディア人としての矜持も何もありません。

組織の中にはおかしい、異常だと思っている正常な人もいますが、それはそれ、身の保全の「やましき沈黙」ですよ。

この体たらくですから、情報がどこからでたとか、そのような議論になる以前の話で、「検察記者クラブから流される情報をただ漏らさず」の思考停止常態で、ただ伝えるだけの役割に過ぎません。このようなメディア組織が実態でありんす。

鳩山家御曹司への自由民主党の代表質問に「天に恥ずるところ、無きや否や」と言う愚問が有。
せめて「己に恥ずるところ、有りや無きや」とでも訊いてみるべし。
金満家から総理大臣家へ嫁ぎ、夫君を支え、大臣まで勤めさせたご母堂様はもとより、仕える執事共を贈与税なる制度も知らぬ世間知らずの愚者にに見立ての珍答弁。
恥知らずも此処に極れり。情けないオトコを総理に選んだ我等国民も恥入るばかり。
方や、壊し屋の異名を欲しい侭に度々の政党解散、助成金の未使用分は無しとて国庫に返納せずとも済ませる手立ては政党助成金制度を創った小沢僭皇(既に即位気分とは拙者の推測)ならでの合法的?手段。
土建屋風情からの一億やそこ等の献金?、危ないそんな端金、手を出す輩と朕を侮辱するかとご立腹。ご立腹の余りか、何を血迷われたか、奥方様にヘソクリを御下賜下さるべく泣きを入れられた由の説明有るらし。
豪の者にも泣所有との人情話に下世話も湧くと言う選挙戦術?。
天知る、地知る、人ぞ知る。

旁葉 烏 様

国家公務員法 守秘義務の対象についてのご意見がありました。〈小生投稿に言及して)

数日 本サイトから離れている間に mochizuki様から 回答というか、ご意見表明がありました。
mochizuki様のご意見に付け加えることもありませんが、一言だけ。

守秘対象を「国益」に限定するのはいかがでしょうか。
若干専門書を漁ってみましたが、
「国民個人にかかわるものについては、そのことを一般に知られることが本人の不利益になると 客観的に考えられる場合」が対象となると言うのが通説のようです。

つまり、主権在民の憲法ですから当然ですが、守るべきはまず国民一人一人であり、「国家」が優越するということではないということ。

ほかの方が金融機関での守秘義務について触れておられますが、たとえば税務署員が、貴台の所得をぺらぺら外部に洩らしたら 貴台はどう思われますか?

ことはシンプルに考えたほうがよろしいのでは?

そういう点からも「小沢氏の妻も事情聴取」との報道は、小沢さんの夫人に「不利益」ではないでしょうか?
秘密裏に聴取するのは それこそ法と証拠に基いて、必要なら行って当然です。
洩れることを問題にしています。

この責任は検察それともメデイア?

検察、特捜が、こんな初歩的なことを知らないはずがない。
メデイアとの持ちつ持たれつの中で
「特捜イコール正義の味方 黄金バット」という手前勝手な刷り込みが 国民相手にこれまで成功してきたので、これで行ける となめているのではないでしょうか?

たいへん遅まきですが、小生の考え方を述べさせていただきます。

たかおじさん様(2010年1月21日 01:35)

≫鈴木宗男さんは、2004年11月5日東京地方裁判所での第1審で懲役2年、追徴金1,100万円の実刑判決が下、2008年2月26日に東京高等裁判所においても、控訴棄却となり、即日最高裁判所に対し上告しはずですから、有罪判決は確定しておらず、刑に服したはずもありません。≪

> 実際に有罪判決を受けているから控訴したのであり、現時点では有罪のままではないんでしょうか。<

 有罪判決が確定するまでは『推定無罪』であり、有罪が確定するまでは選挙権も被選挙権も停止されないというのは、社会的な常識です。

> 最高裁で無罪判決が出るまでは有罪と認識してますが。そして、逮捕され拘留され、保釈されているということだと思っていますが、どうなんでしょうね。刑に服さなければ、保釈請求も必要ないはずですし。<

 有罪が確定していない被告人を、特に拘留する正当な理由がなければ拘留されるはずはありませんので、保釈もあり得ません。

 不当な拘留をした場合には、国家賠償の義務が生じますが、貴方様のような常識はずれな国民の期待に応えるような行動を許すことは、税金の無駄遣いの因縁になるでしょうね。

> だから、足利事件の菅家さんも無罪判決が出るまでは有罪で、慶賀停止しているだけだと解釈しています。そうでなければ、無罪判決を受ける必要はないはずです。<

 足利事件の菅家さんは、2000年7月17日、最高裁第二小法廷の亀山継夫裁判長以下、5人の裁判官の全員一致で上告棄却を決定されたから「無期懲役判決(一審)」が執行されていました。

 そこで弁護団は、2002年12月25日に、宇都宮地裁へ再審請求を提出し、受理されましたが、2008年2月13日に、宇都宮地裁は再審請求を棄却し、弁護団は弁護団は東京高裁に即時抗告をしました。

2009年5月8日に、裁判所によるDNA再鑑定で「菅家さんのDNAと被害者の下着に付着していた犯人のものと思われるDNAの型が一致しなかった」という事実を東京高検は検察と弁護団の双方に伝えたようですね。

 東京高検が2009年6月4日、「無罪を言い渡すべき明らかな証拠に該当することは争わない」として、再審開始を認めるとの意見書を東京高裁に提出。菅家さんの刑の執行停止手続きを取り、菅家利和さんを釈放したのは事実ですね。

 2009年10月21日に宇都宮地裁で足利事件の再審公判が始まり、菅家利和さんの「再審無罪」の公算が大きくなりましたが、無罪は確定していないと、私は認識しています。

> ですから、刑に服した筈がないというのが、何か根拠があるので有れば、私も納得出来るのですが。<

 でしたら、「鈴木宗男さんが刑に服した」という、客観的な事実関係を「六何(5W1H)の原則」に従って特定し、その事実が真実であることを道理と証文および現実の証拠で裏付けて論証してください。

因みに、「鈴木宗男さんが刑に服したはずはない」という根拠は、道理と証文に基づく事実および現実の証拠に裏付けされた事実を示して、私は論証しました。 

> 少なくとも、ガセネタとは思いませんが。<

 貴方様がどう思うかは、貴方様の自由ですが、貴方様が公然と摘示した事実が真実であると証明されない限り、『ガセネタ(虚偽の情報)」と見做されるのは当然であり、その程度の道理が理解できない人のもたらす情報は、然るべき、信頼性を喪失すると、私は思量します。

 然し、『ガセネタ』の亡信者が、世間に蔓延って世論が形成されると、警察・検察の不当捜査・不当逮捕・不当公訴・冤罪の因縁になり、公序良俗が紊乱する果報をもたらすと、私は思量します。

 因みに、「法を試みるに、道理と証文基づき事実には過ぎず、道理証文よりも現実の証拠に裏付けられた事実には過ぎず」というのが、司法の試合における勝負を決する原理原則であり、「ガセネタ」を排除して「命を革め、天に順いて人に応ず」ことができるか否かが、『革命と反革命』の分水嶺だと、私は思量します。

「世渡り上手氏に半票」
世渡り上手氏のご意見に賛成というわけではありませんが、日本人の一面を表していると思います。ここに投稿された皆さんのご意見は本当にご立派で勉強になりました。しかし素朴な疑問があります。それは「日本人は本当に議会制民主主義を望んでいるのか」ということです。
 昨夏の総選挙前に民主党の基本政策について神保氏が本を出版されました。それを拝読した時、「自立した個」という民主党の基本理念に日本人がついていけるのかなという感想を持ちました。今表面的には「小沢氏対検察」もっと高邁な言い方がお好みなら「民主主義をかけた戦い」が行われております。一方で、一般民衆は「お上がなくなって全部自分たちで決めないといけない世界が来るかもしれない」ということに対する漠然とした不安があり、それが凶暴化した「小沢たたき」という形で表れているような気がしてなりません。お上を潰す象徴としての「小沢氏」を叩きまくり、それに対する他人の反応を見て様子をうかがっているというような気がしてなりません。
 いずれにせよ、参議院選挙で日本人の決断が示されるでしょう。本当に日本人が「自立した個」になろうと決断したのであれば、夏の選挙で民主党が勝利するでしょう。

世渡り上手 | 2010年1月21日 09:26様
私は、官僚制度を否定はしません。
けれど、貴方の意見の
<日本は官僚主導が合っている>
には、反論します。
官僚の方々は、民意で選ばれた方々でなく、民主主義そのものを否定する意見であるといいたい。
極端な言い方をすれば、官僚による独裁主導であると、そうした危険な考え方には、到底賛同しかねる。

> mochizuki | 2010年1月21日 10:46 様


>
> 有罪判決が確定するまでは『推定無罪』であり、有罪が確定するまでは選挙権も被選挙権も停止されないというのは、社会的な常識です。

推定無罪とは、何人も有罪宣告を受けるまでは無罪と推量する、という近代法学の理念です。有罪が確定するまで、ではありません。鈴木宗男氏は、正式な裁判で、有罪判決を受けております。したがって、推定無罪は適応されません。

もしそれが違うのであれば、法的根拠をお示しください。


> 有罪が確定していない被告人を、特に拘留する正当な理由がなければ拘留されるはずはありませんので、保釈もあり得ません。

現実に鈴木宗男氏は保釈請求をしており、一度それを拒否されております。
>
> 不当な拘留をした場合には、国家賠償の義務が生じますが、貴方様のような常識はずれな国民の期待に応えるような行動を許すことは、税金の無駄遣いの因縁になるでしょうね。

したがって、御懸念には及びません。


> 足利事件の菅家さんは、2000年7月17日、最高裁第二小法廷の亀山継夫裁判長以下、・



> 2009年10月21日に宇都宮地裁で足利事件の再審公判が始まり、菅家利和さんの「再審無罪」の公算が大きくなりましたが、無罪は確定していないと、私は認識しています。

無罪が確定していないとは私も申し上げております。ご理解されていますか。

> でしたら、「鈴木宗男さんが刑に服した」という、客観的な事実関係を「六何(5W1H)の原則」に従って特定し、その事実が真実であることを道理と証文および現実の証拠で裏付けて論証してください。

論理的に状況を判断すると、そのような結果になります。Wikiの鈴木宗男には

「2003年9月、衆議院選挙の直前に保釈(2002年12月と2003年4月に保釈を申請しているが「罪証隠匿の恐れがある」として却下された)。」

と有りますが、保釈を申請して却下されたとは収監されたことを意味しています。実刑判決を受け、収監されたとなれば期間がどうであれ刑に服したと言えるのではないですか。

>因みに、「鈴木宗男さんが刑に服したはずはない」という根拠は、道理と証文に基づく事実および現実の証拠に裏付けされた事実を示して、私は論証しました。

では、上記のWikiは嘘なのですね。 
>
>> 少なくとも、ガセネタとは思いませんが。<
>
> 貴方様がどう思うかは、貴方様の自由ですが、貴方様が公然と摘示した事実が真実であると証明されない限り、『ガセネタ(虚偽の情報)」と見做されるのは当然であり、その程度の道理が理解できない人のもたらす情報は、然るべき、信頼性を喪失すると、私は思量します。

思量は結構ですが、あなたの反論はあなたの推量に基づく物であり、根拠としては不足しているのでは?

推定無罪が有罪判決を受けるまで、を否定される法的根拠、収監もされないのに保釈請求をし、拒否された根拠をお示しいただければ幸いです。

> 然し、『ガセネタ』の亡信者が、世間に蔓延って世論が形成されると、警察・検察の不当捜査・不当逮捕・不当公訴・冤罪の因縁になり、公序良俗が紊乱する果報をもたらすと、私は思量します。

また思量ですか。根拠がなければ単なる罵倒になりますよ。


> 因みに、「法を試みるに、道理と証文基づき事実には過ぎず、道理証文よりも現実の証拠に裏付けられた事実には過ぎず」というのが、司法の試合における勝負を決する原理原則であり、「ガセネタ」を排除して「命を革め、天に順いて人に応ず」ことができるか否かが、『革命と反革命』の分水嶺だと、私は思量します。

思量ですね。

閑話休題。かつて民主党は鈴木氏が逮捕されたとき、自民体質の現れ、金権体質の現れとすさまじく攻撃をしていましたが(民主党HPの古い記事にあるようですよ)、今は検察と戦う同士の様です。

どうもあなたの理念とは食い違うような気がするのですが。いかが思量されますか。
鳩山氏がかつて秘書が有罪になったら政治家は辞任するべきと攻撃されていたようですが、ご自分の事になったら真摯に受け止めるにとどめるようです。いかが思量されますか。是非お聞きしたいのですが。法の正義を説かれるあなたのお答えに興味があります。


 こんにちは。

 今回の一連の東京地検特捜部による捜査活動に対して、現段階においてだけでも、

 時を見て、指揮権発動をすべきです。
 
 それぞれが独立した検察権を行使出来る職責にある検察官は、訴追権限独占している上に強大な強制捜査権力を有して、主権者たる国民の負託を受けた現職国会議員を国会中に訴追できる権能を持つ者であるから、常に真実の前に謙虚であるべきで、求められる倫理観は国会議員のそれを凌駕するものでなければならず、常に法の元では公平・公正を旨とすべきである。その検察官は刑事裁判における訴追官として審級を通じた意思統一が必要であることから、検事総長を頂点とした指揮命令系統に服している(検察官同一体の原則)。

 司法行政最高権限を有する法務大臣は、検察組織全体への監視責務を一手に担っているわけだから、個別事案に関わる検察官に著しい瑕疵を見出したなら、実務統括指揮する検事総長に糺し、検事総長に対して躊躇うことなく指揮権を発動すべきである。もしそれを躊躇う事があれば、国家の統治権を、主権者たる国民から負託を受けた国会議員によってく構成される日本国統治最高決定機関としてのを権能を、検事総長に易々と譲り渡す、憲法違反を犯すことになる。もし、法務大臣が行使しないのなら、内閣の長としての内閣総理大臣が、速やかに法務大臣を解任し、自ら兼務して指揮権を発動すべきである。

 法務大臣の指揮権には、民主主義的な支持基盤を持たない行政機関である検察が、独善的な行動をとらないよう掣肘する目的がある。法務大臣の人事権とあわせて民主主義的な行政機関のコントロールを意味している。法務大臣と検事総長の意見が対立した場合、法的には「法務大臣の職務命令に重大かつ明白な瑕疵がない限り違法なものでも服従する義務がある」とされ、個々の事件についても検事総長を通じて各検察官に対して間接的に法務大臣の指揮命令が及ぶことになる。その結果是非については、指揮権を発動した際の国民世論が決定することとなり、政治責任の問題である。

捜査担当検察官の著しい独善による瑕疵
 
1.政治資金規正法の適用において著しく法の基の平等を欠く、独善性の存在。
 1-1.直近にあった、鳩山由紀夫氏に関わる同法違反事件における悪質性認定との不平等な独善性。
 1-2.西松事件など、同法違反事件における同違反事実の他議員への訴追権現行使有無の不平等な独善性。
 
2.政治資金規正法適用実態の恣意的変更の独善性の存在。
 表で寡黙な検察官が、わざわざブリーフィングを開き、その変更について、何故か弁明している。
 
3.被疑者人権を著しく毀損する捜査担当検察官による秘密漏洩の独善的世論操作意思の存在。
 客観的事実として、捜査担当検察官か被疑者担当弁護士しか知り得ない供述内容が、
 3-1.被疑者担当弁護士が、自身が情報提供は無いと否定しているにも拘らず、一言一句正しいと認めるほど正確な内容が報道されている事実。
 3-2.被疑者担当弁護士が、全く誤った内容であると指摘するものが報道されている事実。
 
4.違法行為である別件逮捕を疑わせる、繰り返される強制捜査の独善性の存在。
 
・・・ など、幾らでも在る。

 しかし、・・・? 鳩山内閣は怯んでいるように見える。
法務副大臣 加藤公一 氏(衆院 菅グループ)、法務大臣政務官 中村哲治氏(参院)等にも期待できないのか?

 ならば、 国会:衆議院 法務委員会委員長 - 滝実氏(元法務副大臣 新党日本出身現民主党)、法務理事 - 阿知波吉信、石関貴史、辻恵、樋高剛、山尾志桜里 (民主党無所属クラブ )と、参議院 法務理事 - 今野東、松岡徹(民主党)(因みに、法務委員長は松あきら(公明党) )、その他民主党所属議員にご活躍願いたい。

「指揮権は粛々と発動される」

☆国民は日本が民主主義国家だから政治を国民が主導していると思っている。だが実は、明治維新以来、140年間実質的に官僚が日本国民を支配してきたのである。「諸悪の根源は霞ヶ関官僚である」と大阪橋下知事は喝破した。官僚は膨大な情報を独占し強大な権限を持って、国民の上に君臨してきた。国家官僚は国一番の利権組織に他ならない。何度もの天下りに、増大する組織、やたらに多い官僚と、それを吸収する地方事務所。知事の過半が官僚出身、県の主要部長が国からの出向者。彼らの退職金を負担させる一方的な地方分担金。検察官僚や税務官僚は官僚天国である官僚主権体制の利権組織に挑戦するものに対しては、手下のマスコミを使って死にもの狂いで闘う。マスコミは官僚から垂れ流し情報をもらっている「お役所の出入り業者」になりさがっている。

☆去年ついに、選挙で民主党が勝ち、いままでの自民党の政治丸投げの官僚主導から国民による政治家主導へと大きく変わった。小沢が法務・検察の人事や組織改革に乗り出すのは時間の問題となった。官僚側はそれを何としても防ぎたい。昨年末、都内の宴席に集まった特捜部検事を含む法務検察官僚。この席で飛び交っていたのが、「小沢を許さん。俺たちの将来が掛かっている」の“大合唱”だった。危機感をもった官僚組織は逆襲にでた。まず宮内庁長官や駐米大使による反乱が始まった。そして今回、政治家刺殺を役目とする特捜検察官僚が“玉砕”覚悟の反撃に打って出た。これに呼応し自民党・マスコミなど守旧勢力も反乱軍に加勢した。政権交代を帳消しにしかねない強引な捜査が始まった。まず民主党勝利の原動力である小沢幹事長を刺殺するため、特捜は与党幹事長周辺の三人連続逮捕という荒っぽい手法にでた。公然と検察ファッショが進行した瞬間であった。小沢逮捕による小沢辞任が、鳩山政権の崩壊、民主党政権の崩壊に直結することは自明である。検察ファッショに国民側が対抗できる唯一の武器は指揮権発動しかない。官僚側が勝ち、今までのように国民を支配するか、それとも民主党が勝ち政治主導ができるか。いよいよ官僚対民主党の最終戦争はその幕を切って落とされた。民主党政権を潰し自民党の復権を願っている“オール霞が関”は固唾を呑んでこの戦争の行方を見つめている。

☆「指揮権を発動します」。法務大臣は一言いえば良いのである。これで小沢問題は終息する。今は経済や国民生活に直結する法案に専念することが大切だ。法相は就任時に「検察の暴走をチェックし、指揮権は発動する」といっていたが、今は「コメントしない」と言っている。首相は「今は発動しない。検察の公正な捜査に期待する」と言っている。これは首相独特の宇宙人的発言であって、オバマも手玉にとられたように、検察官僚も煮え湯を飲まされるのは間違いない。法相が発動すれば首相が追認するのは確実だ。もし、首相が小沢を見殺しにすれば、今でさえ民主党内は大騒ぎしているのに、党内は沸騰し、国会は一本も法案が通らなくなり、首相は立ち往生する。臨時党大会で前倒し新代表選が行われるかも。最後は輿石参院会長が首相に引導を渡すことになる。そこまではいかずに、すんなりと指揮権は発動されるのは確実だ。発動後直ちに樋渡検事総長を罷免し、高検・地検のトップも更迭。数々の冤罪をでっちあげてきた東京地検特捜部は廃止にする。リークなど反乱の首謀者とされる谷川次席検事と佐久間特捜部長は地方へ配置転換となる。可視化法案は議員立法で通ることはいうまでもない。

「小難しい」論が多いけど、検察だマスコミだCIAだエリア51だの前に、

1)どうして4億でポンっと土地を買った後に、4億円を出したり入れたりややこしいことしたの?
2)その4億はまっとうな持ち金だ、遺産だと言ってるけど、資産公開の時に出してなかったの?
3)財産隠してたのは道義的に問題じゃないの?

誰かこれを説明してくれないかな?

どうも鳩山総理・官邸側はこの事件に関し静観を決めたように思われる。
特に平野官房長官(印象暗く能力不足)は危機管理の要であるにも係わらず全く仕事をしていない、と言うよりも逆に足を引っ張っている気がしてならない。
千葉法相は論外。

歴史に残る検察の愚行・暴挙(私の認識ですが)に、そのリーク情報を垂れ流し自説で批判・イメージダウンを煽るマスコミに攻撃されているのに、民主主義の危機ともいえるのに全く対策も採らず音なしの構え。

攻撃は最大の防御なり!

この状態では民主党としては党側の情報漏洩調査チーム等の活躍に期待し国民に真の情報を発信続けてもらうしかないようで誠に心許無い。

まァ私的には<一喜一憂>しない、1年後2年後・・・将来の希望ある社会を信じてはいるが、政府には万が一小沢さんの首が取られた後の政権に及ぼす影響をシビアに的確に分析し具体的な行動をすばやく取ってもらいたいものだ。
どうも甘く見ているか、官僚に抱き込まれたか、マスコミを恐れているのか理解に苦しむ現状である。

今、民主党自体の支持率が余り影響を受けていない事に甘んじているならば後で後悔する事になるだろう。

> かつて民主党は鈴木氏が逮捕されたとき、自民体質の現れ、金権体質の現れと
> すさまじく攻撃をしていましたが(民主党HPの古い記事にあるようですよ)、
> 今は検察と戦う同士の様です。

あはは、そう言われてみればそうだね(笑)

> yamamotoichirou | 2010年1月21日 02:55様
>
>常識というのは,物事の評価を間違う原因にもなるので,判断基準に常識を持ち込まないほうがいいと思います。

法律は本来その文化、価値観に基づいたいわば常識の集大成です。ただし万人が同じ常識を備えているわけではありませんので、法律イコール常識ではありませんが、常識を無視した法律もありませんし、常識が変わって法律が適用されなくなれば法の改正ということになります。イメージとして法を常識でみるのは間違いではありません。
>

>
>鳩山由紀夫氏だけの話なら本当かと疑いたくなりますが,邦夫氏もまったく同様に知らなかったようだから,本当に知らなかったのだと理解する方が,先入観なしの素直な見方ではないでしょうか。

わたしは邦夫氏のことは別に触れておりません。鳩山家がどうであれ、それが常識からすればずいぶんずれているのではないかと言っているのです。

>>だが、それなら十分に鳩山氏を起訴出来たはずだが、なぜ立件しなかったのか。
>
>邦夫氏も同罪になるからだと理解しております。それが何故だめなのかはわかりませんが。

私は別に邦夫氏を擁護していませんよ。他のコメントを御覧いただければ分かりますが、邦夫氏や二階氏がおとがめ無しなのはおかしいと思っております。ここで私が述べているのはあくまで民主党のことですので、自民と比較しているわけではありません。自民について言うのであれば、けしからん、政権の場から引きずり降ろされて当然だ、の一言です。
> 
>>つまり、マスコミは制定限の事実を伝えているに過ぎないが、なぜこれがマスコミによる民主叩きになるのだろうか。
>
>事実ばかりとは言えないのではないでしょうか。昨日も誤報が垂れ流されているらしいです。

マスコミがいい加減なのは私も知っています。ただ、今回説くに民主叩きをしているわけではないだろうと言うだけのこと。

>標的ではない邦夫氏も同じなので遠慮しているんじゃないでしょうか。

そんな必要もないでしょう。邦夫氏も由紀男氏も遠慮無くひっくくればよろしい。民主つぶしが目的なら、邦夫氏お目こぼしの理由もないでしょうから。

ARAKAWA様

同意します。

なるほど、「国民の知る権利」ですか。
では、マスメディアに要求しましょう。
国民は、情報をリークした「関係者」とは誰なのか知りたがっています。
だから、マスメディアは、国民の知る権利を守るのが、マスメディアの使命だというのであれば、情報リーク者の氏名・役職を公開すべきです。

本当は、ろくに考えずに、ただ垂れ流しているだけの行為に、「国民の知る権利を守るため」なんて使命感なんて、これっぽっちも込められてないんでしょう?実は、単なる保身のためなんでしょ?マスメディア殿。

鳩山兄弟は出来レース。表面上は対立姿勢を演出しながら、結果的に、如何に双方が傷を少なくするかの戦略が練られた。それが実行されただけの事です。鳩山家として一つの単位で考えた場合、兄弟が与野党に分かれていれば没落のリスクが少ない。これが政界における鳩山家戦略の根幹でしょう。


投稿者: 龍造寺 憲 | 2010年1月21日 03:44 さん、
> 「小沢氏口座20年分分析」とある。  唖然とした!

これは、小沢氏自らが提出した様ですよ。
通帳には汚いカネは移動させていなかった自信の表れでしょう。
だからこそ、数年間の億単位のタンス預金が際立って不自然なんですが。

ところで、ここの皆さんはもし他党の議員が逮捕されたりした時も、
当然検察からのリークを根拠にした批判とかはしないですよね?

yamamotoichirou | 2010年1月21日 02:55様

たかおじさん | 2010年1月21日 11:58様

>事実ばかりとは言えないのではないでしょうか。昨日も誤報が垂れ流されているらしいです。

>マスコミがいい加減なのは私も知っています。ただ、今回説くに民主叩きをしているわけではないだろうと言うだけのこと。

これはもう、ビートルズがすごいか、ストーンズがすごいかみたいなもので、平行線ですね。報道時間の差を比べてみても、その内容や重さも違うでしょうし。たかおじさん氏は、最終的には自民支持ですから(消極的にしろ)、そう思うでしょうし、私はマスコミは民主に対して批判的だと確信しています。

ストーンズ好きの友人と、一晩中話しても決着は着きません。それでもいいと思いますけどね。

 ちょっと気になったので、書かせて下さい。

衆議院議員の資産等報告書等の閲覧案内
 
 「政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律」に基づき、衆議院議員の資産等は公開されていますから、疑問を抱いている方、誰某を非難したいと邪な意識に囚われている方、それに見合った労力を費やして調べてみてください。
(なお、閲覧できる報告書は、過去7年分のものになります。平成20年分の資産等補充報告書等については、平成21年6月30日(火)から閲覧を開始しています。)

1. 閲覧場所

 東京都千代田区永田町1-6-3 衆議院第二別館8階 資産等報告書等閲覧室
 交通:地下鉄千代田線及び丸ノ内線国会議事堂前駅下車(4番出口)

2. 閲覧日時

 閲覧日:原則として、1月4日~12月28日までの毎日。ただし、土曜日、日曜日、国民の祝日に当たる日は閲覧できません。

時間:9時30分~12時、13時~17時30分

3. その他

 詳しくは、衆議院事務局庶務部議員課(******)までお問い合わせください。

たかおじさん様(2010年1月21日 11:1)

> 推定無罪とは、何人も有罪宣告を受けるまでは無罪と推量する、という近代法学の理念です。有罪が確定するまで、ではありません。鈴木宗男氏は、正式な裁判で、有罪判決を受けております。したがって、推定無罪は適応されません。もしそれが違うのであれば、法的根拠をお示しください。<

 「推定無罪」という言葉は、フランス人権宣言(1789年)第9条で「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される。ゆえに、逮捕が不可欠と判断された場合でも、その身柄の確保にとって不必要に厳しい強制は、すべて、法律によって厳重に抑止されなければならない。」 と規定されたのに始まり、現在では、国際人権規約、ヨーロッパ人権規約など各種の国際規約で明文化され、近代刑事訴訟の大原則となっているようですね。

 この制度は刑事訴訟における当事者の面を表しているが、これを裁判官側から表現した言葉が「疑わしきは罰せず」であり、2つの言葉は表裏一体をなしており、また、「疑わしきは被告人の利益に」の表現から利益原則と言われることもあるようですね。

 因みに、日本国の法律に「推定無罪」の明文規定はないが、日本国憲法第31条に「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」という規定に『推定無罪の原則』が含まれていると解釈するのが、一般的な常識のようですね。

 従って、鈴木宗男さんの事件は、最高裁に抗告した時点で法律の定める手続は継続中でり、地裁・高裁の有罪宣告は、法律上確定しておらず、刑罰を課すことはできないから「推定無罪」と見做すのは当然あり、鈴木峰男さんの選挙権と被選挙権が停止されていないという、現実の証拠に裏付けられた事実により、証明された、単純明瞭な真理ですよね。

> 論理的に状況を判断すると、そのような結果になります。Wikiの鈴木宗男には「2003年9月、衆議院選挙の直前に保釈(2002年12月と2003年4月に保釈を申請しているが「罪証隠匿の恐れがある」として却下された)。」と有りますが、保釈を申請して却下されたとは収監されたことを意味しています。実刑判決を受け、収監されたとなれば期間がどうであれ刑に服したと言えるのではないですか。<

 国語辞書には、『保釈』とは、“一定の保証金を納付させ、勾留中の被告人を一時釈放すること”を指し、一方、『収監』とは、“死刑または自由刑の言い渡しを受けながら拘禁されずにいる者を、刑の執行のため監獄に収容すること”と説明されています。

 従って、鈴木宗男さんが『保釈』を請求したということは、それが認められたか否かに係わらず、その時点では『推定無実』であり、地裁・高裁で、有罪が宣告されたあとも現実に『収監』されていないとい事実は、『推定無実』であるという事実を医ら付けする明瞭な証拠に過ぎませんね。

> 思量ですね。<

 「法を試みるに、道理と証文基づき事実には過ぎず、道理証文よりも現実の証拠に裏付けられた事実には過ぎず」というのが、司法の試合における勝負を決する原理原則であることは、刑法・刑事訴訟法などに裏付けされた公知の事実であると、私は認識していますが、この事実を貴方は否定しますか?

 尚、「ガセネタ」を排除して「命を革め、天に順いて人に応ず」ことができるか否かが、『革命と反革命』の分水嶺だという事実は、私が、自分の頭で、いろいろと思いをめぐらし考えることにより得た結論ですが、何か…。

> 閑話休題。かつて民主党は鈴木氏が逮捕されたとき、自民体質の現れ、金権体質の現れとすさまじく攻撃をしていましたが(民主党HPの古い記事にあるようですよ)、今は検察と戦う同士の様です。どうもあなたの理念とは食い違うような気がするのですが。いかが思量されますか。<

 『昨日の敵は今日の友・昨日の友は今日の仇』といわれるように、事情が変われば、敵と味方の仕切りも変えるのは、古今東西、世渡り上の必然的な態度であるから、『敵の敵は味方である』という説は真理とは言えず、『味方の敵は敵である』とうのが、最も信頼性が高い説であるが、観方を変えれば、方人(かたうど;味方・仲間)よりも強敵の方が、人を善く成すという現象もあるので、所詮は、強敵こそが最大の味方であるともいえると、私は思量します。

 尚、相手の意見の意味や内容を十分に理解して、その理非・是非・賛否の判断をする上で、『小人の過つや、必ず文(かざ)る』といわれるように、過ちを改めず、『朝三暮四』と比喩されるような取り繕いをして良いように見せかける態度では信用できず、譬え『朝令暮改』と比喩されとうとも『過ちては則ち改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ』という態度の方が信用できると、私は思量します。

 余談ですが、鈴木宗男さんが逮捕された当時から、法律上の判断は措いて、鈴木宗男さんを袋叩きにする世論に対して、私は批判していました。

> 鳩山氏がかつて秘書が有罪になったら政治家は辞任するべきと攻撃されていたようですが、ご自分の事になったら真摯に受け止めるにとどめるようです。いかが思量されますか。是非お聞きしたいのですが。法の正義を説かれるあなたのお答えに興味があります。<

 秘書が有罪になったら政治家は辞任するべきか否かは、その罪の種類と内容で判断すべき事柄だと、私は思量します。

 法律で強制できない限り、出所進退は、その政治家自身がご自分の良心に従って決めるべきであり、その判断を承認するか否かは、選挙で決めるのが、民主主義における所定の手続きであり、世論を扇動する態度は民主主義の健全な発展を阻害する因縁になり得るから、控えるべきだと、私は思量します。

 余談ですが、鳩山兄弟の母上様は、世が世ならば、憲政の常道を実現するために私財を投げ出した女傑という観方もできるが、内容が中途半端な政治資金規正法に加えて、検察や世論に依る恣意的で不公正な法の運用が、民数主義の健全な発展を阻害する因縁になっていると、私は思量します。

mochizuki | 2010年1月21日 14:00様
仕事しなくちゃならないんですが手短に

> 因みに、日本国の法律に「推定無罪」の明文規定はないが、日本国憲法第31条に「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」という規定に『推定無罪の原則』が含まれていると解釈するのが、一般的な常識のようですね。

ええ、そして法律の定める手続きにより、鈴木氏は一審二審で有罪判決を受けたのです。

>法律の定める手続は継続中でり、地裁・高裁の有罪宣告は、法律上確定しておらず、

つまり、有罪判決が出たままですね。刑の執行は控訴審の最終判決が出るまで保留されているのでは?

> 従って、鈴木宗男さんが『保釈』を請求したということは、それが認められたか否かに係わらず、その時点では『推定無実』であり、地裁・高裁で、有罪が宣告されたあとも現実に『収監』されていないとい事実は、『推定無実』であるという事実を医ら付けする明瞭な証拠に過ぎませんね。

刑の執行が保留されていると考えます。将来有罪判決が確定した場合、この収監期間は言い渡される服役期間に算入されるはずです。つまり刑の一部を執行され、今は停止している状態ではないでしょうか。さもなければ、保釈金を積む必要もないし、収監期間に当てはまる日当が支払われるのでは。それがないと言うことは、彼が現時点では有罪であり、刑の停止状態にあると考えられますが。

> 「法を試みるに、道理と証文基づき事実には過ぎず、道理証文よりも現実の証拠に裏付けられた事実には過ぎず」というのが、司法の試合における勝負を決する原理原則であることは、刑法・刑事訴訟法などに裏付けされた公知の事実であると、私は認識していますが、この事実を貴方は否定しますか?

いいえ。

> 尚、「ガセネタ」を排除して「命を革め、天に順いて人に応ず」ことができるか否かが、『革命と反革命』の分水嶺だという事実は、私が、自分の頭で、いろいろと思いをめぐらし考えることにより得た結論ですが、何か…。

それは結構ですが、ガセネタと決めつけるのは相当の否定です。とうぜん、あなたの思量が根拠なのではなく、何人にも否定しがたい法的根拠を以て為されるべきです。

> 『昨日の敵は今日の友・昨日の友は今日の仇』といわれるように、事情が変われば、敵と味方の仕切りも変えるのは、古今東西、世渡り上の必然的な態度であるから、『敵の敵は味方である』という説は真理とは言えず、『味方の敵は敵である』とうのが、最も信頼性が高い説であるが、観方を変えれば、方人(かたうど;味方・仲間)よりも強敵の方が、人を善く成すという現象もあるので、所詮は、強敵こそが最大の味方であるともいえると、私は思量します。

それはかなり都合の良い思量です。自民にいた鳩山氏や小沢氏が今自民つぶしをしている。昨日の友は今日の敵です。私が問うているのは、鳩山氏や小沢氏のダブルスタンダードがあなたにとっては当然なのですか、と言うことなのですが。国民感情ではかなり当然とは思われていないのが常識のようですよ。70%の国民が小沢氏辞任を求めているようですが。鳩山氏の説明責任もかなり否定的に受け止められているようです。常識というならこれが常識のようです。

> 尚、相手の意見の意味や内容を十分に理解して、その理非・是非・賛否の判断をする上で、『小人の過つや、必ず文(かざ)る』といわれるように、過ちを改めず、『朝三暮四』と比喩されるような取り繕いをして良いように見せかける態度では信用できず、譬え『朝令暮改』と比喩されとうとも『過ちては則ち改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ』という態度の方が信用できると、私は思量します。

それは相手の主張が過ちであるとの前提でのあなたの思量です。わたしはあなたのご都合と思量します。
>

> 余談ですが、鳩山兄弟の母上様は、世が世ならば、憲政の常道を実現するために私財を投げ出した女傑という観方もできるが、内容が中途半端な政治資金規正法に加えて、検察や世論に依る恣意的で不公正な法の運用が、民数主義の健全な発展を阻害する因縁になっていると、私は思量します。
>
余談ですね。

私の閑話休題は、本論と関係しての話ですが、鳩山安子さんは義母の薫さんと同じタイプで、ご亭主の鳩山威一郎氏を能なしと決めつけ、息子達の尻を叩いたとの話もあります素質は邦夫氏の方に見込んだけれど、安全のためにいやがる由紀男氏を強引に政界に引っ張り出したとも。実像は知りませんが、ただ、息子達に何の断りも無しに十億以上づつを与え、息子や自分が検察に引っ張られそうになったら病院に雲隠れしてしまう人ですから、察しはつきます。

たかおじさん様(2010年1月21日 11:1)

 途中が抜けておりましたので、補遺させていただきます。

> では、上記のWikiは嘘なのですね。<

 Wikiの何処に、何時、如何なる表現で記載されているのかの事実関係が特定されていませんので,真偽の判断はできませんが、少なくとも国会議員に立候補して落選した期間を含み、国会議員の鈴木宗男さんが、「刑に服した/収監された」という事実は不在だと、私は断言します。 

> 思量は結構ですが、あなたの反論はあなたの推量に基づく物であり、根拠としては不足しているのでは?<

 如何なる根拠が不足していますか?

 貴方様が理解・納得できるような御虚は不足しているようですが、それは、本事案関する情報の読み書き算盤(勘定)をする上で、貴方様の知的能力が不足しているということに尽きると、私は判断します。

> 推定無罪が有罪判決を受けるまで、を否定される法的根拠、収監もされないのに保釈請求をし、拒否された根拠をお示しいただければ幸いです。<

 それは、 mochizuki (2010年1月21日 14:00)で提示してあるのでご覧下さい。

> また思量ですか。根拠がなければ単なる罵倒になりますよ。<

 根拠があっても『罵倒』かも入れませんが、貴方様の投稿内容は、誹謗されるに値すると、私は判断します。

 私の判断に対して不服ならば、例えば、《THE JOURNAL》編集部など、 客観的な判断ができる貴方様に代理人による抗議を受けさせて頂きます。

> mochizuki | 2010年1月21日 14:41様

> 私の判断に対して不服ならば、例えば、《THE JOURNAL》編集部など、 客観的な判断ができる貴方様に代理人による抗議を受けさせて頂きます。

あはは・・あなたはいつもそうなのですか?

東京地検特捜部は逮捕した石川議員の取り調べ情報を捏造している。それをメディアにリークし、メディアはただ真偽も確かめず、垂れ流している。捏造だということが判明した。

詳しくはきっこのブログ参照。
http://kikko.cocolog-nifty.com/

これってもはや検察は正義もくそもあったものでなく、出鱈目になってきた。筋を通して、理路整然では通じない暴力団的集団と化してきた。

その中心人物である佐久間達哉地検特捜部長は頭が狂ってきたとしかいいようがない。検察自爆的様相を呈してきた。もはや何をするか分からなくなってきた。

立法府として毅然とした行動をとるべき時がきた。内閣官房ならびに法務大臣は取り調べ捏造情報をリークした責任者の佐久間達哉特捜部長を精神異常として直ちに更迭すべきである。これでは検察組織が崩壊したも同然である。

mochizukiさま、いつも見識高く理性に満ちた論考拝見させていただき勉強させてもらってます。

mochizukiはたぶん承知の上で遊んだのかもしれませんが、このばかおじさんは相手にするだけ無駄でしょう。
普通教育を受け社会生活している成人なら、このやりとりは mochizukiさまがおばかさん相手に遊んでいるようにしか見えません。
実際上の格闘技であれば、はるかにキャリアのあるバリートゥードファイターが街のゴロツキをリングの上でボコボコに叩き潰している状態、というところでしょう。
でも、ネット上のやり取りでは現実に身体的に外傷を負うわけではありませんから、とにかくいつまでも口だけは閉じられません(それは当然で、言論の自由がありますから)。
以前もどなたか見識ある徳のある方(普通はスルーするのが一番ですから)が、同様に相手にしてあげてのやり取りを見た覚えがあるのですが、そのときも、「我が国は事実上民主国家でなく官僚統治国家であった」との主張に対し、その意味を「日本は事実上憲法の想定する民主制が機能していない」との意を普通程度の教養がれば認識できるだろうに、頑なに「アンタは憲法の存在を否定するのか、できないなら間違いなく我が国は民主主義国家であり、北朝鮮だって正式国名に民主主義と表記してるのだから、その意味では民主国家なんだ」と、誰もはじめから争ってない屁理屈に入り込み、もう完全にイッちっちゃってる状態露呈しちゃって・・・。
しまいには、理路整然と喝破された挙句に「そんなことは分かっている、アンタがコッチの真意を読み取れればアンタの反論など不要だ」といった意の暴論をほざいてるという、完全なる「アーイエバ、コ-イウ」症候群の典型的な御仁のようです。
街で自分から当たってきてイチャモン付けてキャアキャアのたまう輩同様で、現実世界なら、表面上だけ紳士的に謝って何とか済ませるか、公的機関に入ってもらい徹底的に争うか、こっち側から瞬時に一発かましてボコボコにして戦意喪失にさせるか、どれかしか対処法はありませんよね(いうまでもなく、最後の選択肢は成熟した社会人としては全くお勧めできません)。

mochizukiさまも、たぶん知りつつ試してみたなんじゃないですか?
「お人がわるい方ですね」(苦笑)


たかおじさん | 2010年1月21日 11:58 様

お返事ありがとうございます。

>法律は本来その文化、価値観に基づいたいわば常識の集大成です。ただし万人が同じ常識を備えているわけではありませんので、法律イコール常識ではありませんが、常識を無視した法律もありませんし、常識が変わって法律が適用されなくなれば法の改正ということになります。

確かに法律ができたときは常識に沿ったものかもしれませんが,残念ながら,常識が変わってもそれに合わせて法律が機動的に変わるわけではありません。むしろ,なかなか変わらない。
でも,私が言いたかったのはそんな話ではなくて,鳩山由紀夫氏が母からの贈与を知っていたかどうかの判断根拠として,あなたが,

>常識で考えて、毎月千五百万円もの金が母親から総額十二億六千万円も渡されていたのに、本人がそれを知らなかったなど通用するだろうか。

とおっしゃるから,常識で判断してもだめですよ,鳩山家は常識はずれなのです,だから知らなかったとしても別に不思議ではない,と言いたかったのですが。

>わたしは邦夫氏のことは別に触れておりません。鳩山家がどうであれ、それが常識からすればずいぶんずれているのではないかと言っているのです。

ならばこそ,知らなかったのだなあと思う方が素直な見方では。邦夫氏が知らなかったと言っていることは,彼のポジションから考えて,判断材料としては最重要ポイントですよ。

>私は別に邦夫氏を擁護していませんよ。他のコメントを御覧いただければ分かりますが、邦夫氏や二階氏がおとがめ無しなのはおかしいと思っております。

もちろん,私も邦夫氏を擁護する論を述べているのではありません。私が言いたいのは,あくまでも,鳩山兄弟が母からの資金提供を知っていて放置していたのかどうかの1点のみです。邦夫氏の対応から考えて,先入観無しに素直に見れば,知らなかったのだろうと判断できるということです。

>>>鳩山氏が不起訴になり、不足の税金六億を収めたらそれでちょんとなり、マスコミは見事なほど口をぬぐっているではないか。
>>標的ではない邦夫氏も同じなので遠慮しているんじゃないでしょうか。
>そんな必要もないでしょう。邦夫氏も由紀男氏も遠慮無くひっくくればよろしい。民主つぶしが目的なら、邦夫氏お目こぼしの理由もないでしょうから。

論点がずれてますよ。由紀夫氏バッシングを盛り上げたいと思っているマスコミにとっては,邦夫氏も同じというのではやりにくいから遠慮しているということです。検察が有罪にできないと判断したものは立件しないとすれば,検察は鳩山兄弟が二人とも知らなかったと理解したのでしょう。だから,ひっくくらなかったのでしょう。検察内で,今の騒ぎの担当部署とは別の部署が担当したので,「常識的」に処理したのでしょうか。単に,知っていたと立証するのは困難と判断しただけかもしれませんが。

投稿者: おやおや | 2010年1月21日 11:54さん

1)理由はわかりませんが、ややこしいことをすることは違法ではないでしょう。
小沢氏には説明しなければいけない義務はないと思います。

2)現金や、普通預金・当座預金は公開の対象となっていません。ただ、下記のような記事があります。

政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑の舞台となった東京都世田谷区の土地購入に充てたとされる手持ち資金4億円について小沢氏は、16日の党大会で「積み立ててきた個人の資金」と説明。当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=の弁護人は「亡父の相続財産を小沢氏と妻が信託銀行に預けていたものを約10年前に引き出した」としている。積み立ては積立預金や定期積み立て、信託銀行への預け入れは金銭信託とみられるが、いずれの場合も資産として報告しなければならない。

 だが、小沢氏の資産報告では少なくとも96年の衆院選以降、預貯金はすべて「該当なし」となっており、記載漏れの疑いが強い。

毎日jpより

3)道義的に問題であっても、違法でなければ(あるいは時効であれば)有権者が判断するしかないでしょう。

投稿者: 山城 暢 | 2010年1月21日 10:41 様

国家公務員法100条は、もともと個人情報保護の観点が無い法律だという事です。この法の下に、同じ事例の判例・法解釈があるならともかく、私にはそれを見つける事が出来ませんでした。最初にお尋ねしたのは、その点ご存知ならお示し願いたいとの趣旨でした。勿論、民間における守秘義務の存在は知っております。が、これはそれぞれに規定されている個人情報保護の観点からのもので、それを以って判断するのは法の拡大解釈となりかねず、望ましくないのではとの考えがあっての事です。


投稿者: 匿名 | 2010年1月21日 16:32 様

私としましては、貴殿の投稿を無視するという選択肢もありましたが、今後はこの場の品格を貶めない投稿を強く望むと共に、貴殿のあまりにも品の無い投稿に、強い不快の念をここに表明致します。

陸山会の土地購入問題で、収支報告書に記載されている4億円の借入について。どの報道でも銀行からの融資の4億円のみが記載されていると断定しているが、その根拠は何なのだろう。やましいカネに違いないから個人資金の方は記載しなかったはずだ、ということなのか?それとも、検察からそう報道するように言われたのか?

私は、収支報告書に記載されてる名前が、なぜ小沢一郎ではなく小澤一郎なのかと疑問に思っていた。
今日某番組で土地購入に関する確認書のコピーが画面に出たのだが、それでその謎が解けた。小沢さんは、政治家個人の小澤と陸山会代表の小沢とはっきり区別している。ということは、収支報告書に記載されている4億円は小澤さん個人の資金の方だったと言う事だ。

報道では、「ヤバい個人資金を隠すために記載しなかった」というのが疑惑の出発点で、そこからマネーロンダリングだ、偽装だというストーリーに発展していった。それが実は記載されていたのは個人資金の方だったとなると、今後はどういうストーリーに変えていくつもりなのだろう。

yamamotoichirou | 2010年1月21日 17:20 様

>でも,私が言いたかったのはそんな話ではなくて,鳩山由紀夫氏が母からの贈与を知っていたかどうかの判断根拠として,あなたが,
>
>>常識で考えて、毎月千五百万円もの金が母親から総額十二億六千万円も渡されていたのに、本人がそれを知らなかったなど通用するだろうか。
>
>とおっしゃるから,常識で判断してもだめですよ,鳩山家は常識はずれなのです,だから知らなかったとしても別に不思議ではない,と言いたかったのですが。

はい、分かります。ここでの論点は、民主党が検察の横暴、民主つぶしの陰謀論で固まっているので、もし検察が本当にそんな意志を持っていたら、鳩山家の常識ではなく、世間の常識を当てはめ、なんならでっち上げてでも状況証拠ででも鳩山氏を逮捕出来たのではありませんか。しかし、現実には、物的証拠もなく如何に世間的常識から外れていても立件できなかったから不起訴にしたわけです。

民主つぶしを画策しているはずの検察にしては不思議だと言っているのです。

>論点がずれてますよ。由紀夫氏バッシングを盛り上げたいと思っているマスコミにとっては,邦夫氏も同じというのではやりにくいから遠慮しているということです。

でも選挙当時、マスコミはそれこそ麻生氏を罵倒してましたよ。漢字の読み間違いなどを執拗に攻撃していましたがそれは検察が絡むような疑惑だったでしょうか。ホッケの値段を知らなかったことで麻生氏の秘書が逮捕されたでしょうか。

法的に何の問題もない麻生氏が、政策とも全く無関係な些細なことで執拗にマスコミから人格攻撃とも言えるような罵倒を受けていたとき、民主支持者の方々はマスコミの横暴を言ってましたか?

今、鳩山氏がマスコミの話題になっていてもそれは明らかな犯罪の疑惑があったからですし、また優柔不断な決断力のなさ、つまり政権の長としての資質が問題だからです。だから報道されるのは当たり前なのに、麻生氏に浴びせられたような中傷誹謗、罵詈雑言はありませんよ。

>検察が有罪にできないと判断したものは立件しないとすれば,検察は鳩山兄弟が二人とも知らなかったと理解したのでしょう。だから,ひっくくらなかったのでしょう。検察内で,今の騒ぎの担当部署とは別の部署が担当したので,「常識的」に処理したのでしょうか。単に,知っていたと立証するのは困難と判断しただけかもしれませんが。

無論そうだと思います。ですから、民主つぶしを画策している筈の検察としては不思議ではありませんか?民主党に言わせれば検察は嘘つきなのでしょう?それなら、密室で鳩山氏の秘書が鳩山氏も母親からの子供手当については知っていたとでっち上げれば良さそうなもの。でもそれは無かったんですから、検察が民主つぶしを画策しているというのはおかしいのではないかと思った次第です。

繰り返しますが検察に問題があるのは私も同意です。そのうえで、検察の悪意が民主だけに向いていると言うには余りに根拠が希薄だと思うのですが。

たかおじさんへ
麻生氏がバッシングされたのは、国会での答弁で、「私は、郵政民営化には、はじめから反対でしたから」と言ったあたりからだと思います。その後、小泉に恫喝されて西川の更迭もできず、盟友のぽっぽ弟を切ったらしいですよ。
だけど、麻生氏へのバッシングは、子供のいじめのようなもので、意味のないものです。本質的に中身が違い過ぎます。

<kobayashi様>

投稿者: 匿名 | 2010年1月21日 00:27

です。お返事どうも。

>「小沢氏の破滅」と訳して照会したサンケイ新聞はイギリスあたりの諜報機関のお先棒を担いでいるという訳ですね。

今回は産経が都合のいい記事をたまたま拾って来ただけのような気もしますが、普段からアメリカ・イギリスの出先機関のような記事が多いと思いますよ。

産経がイギリスのスパイというより、右翼思想を通して欧米に憧れてるんじゃないでしょうか。そう言えばフジテレビ『ニュースJAPAN』のメインキャスターも、前はハーフの滝川クリステル、今は英語が流暢な帰国子女の秋元優里ですよね。

日本の右翼は保守だの天皇だの伝統だのと声高に叫ぶくせに、白人コンプレックス、ぺらぺら英語コンプレックス、何が何でもアメリカ命の信者さんが多いですよね。外国人から見ればお笑い草です。

鳩山さんは戦えるんだろうか。
西松の時に、検察リークの凄まじさは経験済みだったはずではないか。その後の郵便不正事件でもそうだ。いざ公判になったら、リーク情報とまるで違う話になっていた。諸悪の根源は、検察のポチの集合場所、司法記者クラブだろう。記者クラブの廃止すら出来ない鳩山さんに、戦いができるのか?可視化法案提出を、世論を気にしてびびるような鳩山さんに?菅谷さん事件もあって、今こそ法案提出のベストタイミングなのに、自分から小沢事件と結びつけてどうする。

> 茶々 | 2010年1月21日 20:16 様

>麻生氏がバッシングされたのは、国会での答弁で
・・・
>弟を切ったらしいですよ。

そう言えばそんな流れでしたね。

だからといって、マスコミが人格攻撃までしてよい物ではないでしょうし、正面から批判すればよいだけのこと。

>だけど、麻生氏へのバッシングは、子供のいじめのようなもので、意味のないものです。本質的に中身が違い過ぎます。

ちがいますね。鳩山氏はその姿勢を批判されているのであって、枝葉末節で人格攻撃されているわけではありませんから。

いわば、マスコミの批判は政党であり、決して恣意的な民主攻撃じゃないですよ。

高野孟様こんばんは

権力が移り変わっていくとは何か。諸外国で独占的な権力が滅び、新しい者が旧き者に代わってそれを血であがないさえして獲得していく。一般の私達から血ひとつ流れず犠牲を払わずにすんでいることは、日本という国の高さを示しているといえます。小沢一郎がただひとりその犠牲を払っている政治闘争劇なのであって、小沢を嫌う者が、「小沢を逮捕すべし」と掲げるのも政治の世界以上のことではない。こちらは大阪府在住のものですが、民主党議員のなかにも小沢を失脚させようと手薬煉を引く敵勢力に頭を下げて「土下座外交」をやっている者もいる。敵は内外ともにあり、戦前戦中がどうとはいえなくなるような、現在この平成22年、2010年現在進行中の検察ファッショに対してわが総理が、幹事長とともに戦うと表明されたことは、きわめて正しいことなのであって、これからを本当に見守ってまいりたいと思います。個人の尊厳を大切にするリベラリズムと節度ある建設的な国家観とが結びついた中庸の政治の実現をと願ってきましたが、小沢幹事長をとりまくさまざまの問題の本質とは何かを正確に見抜き、言い換えれば民主党政権を失脚させようと狙う者たちの策動に屈せず、民主党政権の本当の正念場に打ち勝っていきたい。とはいえこちらは気楽な投稿子でしかない者のひとりです。権力が変わっていくとは何を意味するのか、本当に生きた政治の教材を見る思いさえします。

スレちがいかもですが、民主党の政治資金報告書をみてみようと、民主党のHPにいったのですが、平成17年度を最後にそれ以降がみあたりません。どなたかどこを見ればよいか教えていただけませんか?

たかおじさん様(2010年1月21日 14:41)

> 仕事しなくちゃならないんですが手短に<

 仕事をするなら、仕事にk傾注した方がよろしいかと…。

> ええ、そして法律の定める手続きにより、鈴木氏は一審二審で有罪判決を受けたのです。<

 法的な判定の慎重を期して、訴訟当事者に、同一事件で段階的に三度の審理・裁判を求めうる機会を与える『三審制』において、裁判の当事者が上訴(控訴・上告・抗告)した場合は、これによって裁判の確定が妨げられ、事件は上級審に係属するというのは、司法の常識であり、裁判所法の第4条に「上級審の裁判所の裁判における判断は、その事件について下級審の裁判所を拘束する」と規定されています。

 従って、日本国憲法第31条に「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」という規定に『推定無罪の原則』が含まれていると解釈するならば、最高裁の判決が宣告されていない状態にある鈴木宗男さんが『推定無罪』であることを否定することは、原則弁えない愚痴に由来する邪見・邪道・非道に相当すると、私は判断します。

> つまり、有罪判決が出たままですね。刑の執行は控訴審の最終判決が出るまで保留されているのでは?

 違います、三審制を採用する法制度の下では、下級審の宣告はに対して裁判の当事者が上訴した場合は、法律の定める手続が終了しておらず、裁判は確定していない状態です。

 仮に、貴方様の説を採用した場合、例えば、第一審で無罪判決が宣告された場合に、検察が上訴することは、無罪の人を裁判するという、いわゆる『魔女狩り』に匹敵する異常な事態となりますから、議論を続けるならば、情報を合理に解釈して下さい。

 因みに、情報を合理的に解釈するとは、関係する情報の論理的な配置を考慮して、議論の目的に従って、拡張解釈・類推解釈・反対解釈などの算盤(勘定)の方便を用いて、妥当な結論を得ることを指します。

> 刑の執行が保留されていると考えます。将来有罪判決が確定した場合、この収監期間は言い渡される服役期間に算入されるはずです。つまり刑の一部を執行され、今は停止している状態ではないでしょうか。さもなければ、保釈金を積む必要もないし、収監期間に当てはまる日当が支払われるのでは。それがないと言うことは、彼が現時点では有罪であり、刑の停止状態にあると考えられますが。<

 貴方様がどのように考えるかは貴方様の自由です、然し,法の原則を無視した邪見・邪道・非道な情報が蔓延れば、公序良俗が紊乱し、社会に心配やもめごとが増え、不穏になると思いますので、邪見・邪道・非道を罵倒・誹謗することは、法律の範囲内で許容される随意もこういな範疇だと、綿は判断します。

> いいえ。<

 「法を試みるに、道理と証文基づき事実には過ぎず、道理証文よりも現実の証拠に裏付けられた事実には過ぎず」というのが、司法の試合における勝負を決する原理原則であることは、刑法・刑事訴訟法などに裏付けされた公知の事実であることを、理解/納得いただけたことは、幸甚です。

> それは結構ですが、ガセネタと決めつけるのは相当の否定です。とうぜん、あなたの思量が根拠なのではなく、何人にも否定しがたい法的根拠を以て為されるべきです。<

 「ガセネタ」を排除して「命を革め、天に順いて人に応ず」ことができるか否かが、『革命と反革命』の分水嶺だと、私が思量した事実について、ご満足板だけた事は光栄です。

 然し、世間には、或る論題に関して異なる公理系を持つ人も存在し、また、一つの理論体系の出発点となっている公理の集まりについて、十分に理解できない人も存在しますので、何人にも否定し難い法的根拠を以て、物事を思量し難いのも真実ですね。

 因みに、日本国憲法と国会法、公職選挙法、裁判所法ならびに『推定無罪の原則』を『論理系』として思量した結果、『鈴木宗男さんが、刑に服した/収監された』という情報は『ガセネタ』だと判断しましたが、貴方様とは『公理系』が異なるようですね、たぶん。

> それはかなり都合の良い思量です。自民にいた鳩山氏や小沢氏が今自民つぶしをしている。昨日の友は今日の敵です。私が問うているのは、鳩山氏や小沢氏のダブルスタンダードがあなたにとっては当然なのですか、と言うことなのですが。国民感情ではかなり当然とは思われていないのが常識のようですよ。70%の国民が小沢氏辞任を求めているようですが。鳩山氏の説明責任もかなり否定的に受け止められているようです。常識というならこれが常識のようです。<

 鳩山由紀夫さんはの唱える政治理念は最近までよく知りませんでしたが、小沢一郎さんについては、『日本列島改造計画』(1993年 講談社発行)を十数年前に読んでから注目していましたが、彼の唱える政治理念は、国連憲章と日本国憲法の尊重と擁護という転では一貫していると、私は理解しております。

 然し、法華経は1法なれど、機に従い時に応じてその行法に万差あるべし、取捨宜しきを得て一向にすべからず、時に適い、場に合うのみというのが、仏法の真髄であり、また、欧米でも19世紀以降主流となっているといわれる利益法学・自然法論・社会法学に基づく法解釈においても、法に使われている文字を国語的に明らかにし、そこに使われている文字について文法的に明らかにすることから始め、適用される其々の法規の理論的排列を考慮し、法の目的に従い、拡張解釈・類推解釈・反対解釈・縮小解釈などの『読み書き算盤(勘定)』の方便を通して妥当な結論が得られるるように、合理的に解釈すべきであるとされています。

 因みに、「ダブル‐スタンダード(double standard)」という語で認識する概念は、“仲間内と部外者、国内向けと外国向けなどのように、対象によって異なった価値判断の基準を使い分けること”と国語辞書には説明されていますが、対象とする物事の価値(例えば、美⇔醜・利⇔害・善⇔悪)の判断基準は、関係者・当事者の機根に従い、時勢国柄により、多重性があるのは当然だから、何人と雖も、固定した概念に捉われずに、時宜を得て適宜に取捨選択をするのは当然だと、私は思量します。

 然し、民主主義の属性には、『多数決の原則』と『法定主義』が含まれており、また『美⇔醜」は感情的な価値観であり、『利⇔害』と『善⇔悪』は勘定的な価値観であるが、利益・国益は、感情よりも勘定を優先すべきだと、私は思量します。

 尚、鳩山氏や小沢氏のダブルスタンダードの具体的内容が特定されていませんので、それが私にとっては当然か否かは判断できませんが、一般論として、多数の国民は感情的に当然とは思われてる常識なるものを如何様に判断するかが大切であるという大前提と、例えば、勘定的な世論調査で70%の国民が小沢氏辞任を求めているとしても、それが民主党の利益や日本国の利益に適うか否かは別問題であるという前提は措いて、政治過程において有権者の政治的選好が直接的に反映されるべきだと志向する『大衆迎合主義』を否定しませんが、大衆の感情な選良に従って物事を決めると『衆愚政治』に陥ると、私は思量します。

また、鳩山氏の説明責任も、感情的には、かなり否定的に受け止められていたとしても、如何なる内容で説明をすれば勘定的に肯定的に受け止められるかの前提条件が明確ではないから、説明を求める側には、具体的な質問内容を示してけて回答を求める責任があり、あの検察庁の担当検事さえも、正式な手順を踏んで捜査すれば、あのような処分を決定せざるを得なかったと承知するのが、法治国家における国民の常識であり、検察関係者が洩らしたと思しき秘密情報は信用するが、正式に発表されたず情報は信用できないという「ダブル‐スタンダード(double standard)」の弊害に気付かないような人が蔓延するのは、法治国家が崩壊する危機だと、私は思量します。

> それは相手の主張が過ちであるとの前提でのあなたの思量です。わたしはあなたのご都合と思量します。<

 『昨日の敵は今日の友・昨日の友は今日の仇』といわれるように、事情が変われば、敵と味方の仕切りも変えるのは、古今東西、世渡り上の必然的な態度であるから、『敵の敵は味方である』という説は真理とは言えず、『味方の敵は敵である』とうのが、最も信頼性が高い説であるというのは、孫子の兵法などに依る道理と証文に基づいた、私の判断です。

 また、観方を変えれば、方人(かたうど;味方・仲間)よりも強敵の方が、人を善く成すという現象もあるので、所詮は、強敵こそが最大の味方であるともいえるというのは、日蓮聖人が、「立正安国論」(1260年)で鎌倉幕府に諫言した後、伊豆国伊東(現在の静岡県伊東市)へ流罪に処され(1261年)、小松原(現千葉県鴨川市)での襲撃事件(1264年)の犯人である東条景信さん、公開討論などを通じて幕府や諸宗を批判したとして佐渡流罪の名目で逮捕されて腰越龍ノ口刑場(現在の神奈川県藤沢市片瀬、龍口寺)にて処刑されかけた事件((1271年9月)の原告である、極楽寺の良観さんや建長寺の道隆さん及び念阿弥陀仏さん等も、司法官の平左衛門尉頼綱さんも、皆、日蓮聖人が仏法を悟るための方人であったという主旨の資料などに基づいて、私が思量した事実です。

 尚、相手の意見の意味や内容を十分に理解して、その理非・是非・賛否の判断をする上で、『小人の過つや、必ず文(かざ)る』といわれるように、過ちを改めず、『朝三暮四』と比喩されるような取り繕いをして良いように見せかける態度では信用できず、譬え『朝令暮改』と比喩されとうとも『過ちては則ち改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ』という態度の方が信用できるというのは論語に基づいて、私が思量した事実です。

 上記の事柄は、貴方様が思量されたように、議論を進める上で具合がよいか悪いかということに関して、私の都合により記述しましたが、それが何か?

> 余談ですね。
> 私の閑話休題は、本論と関係しての話ですが、鳩山安子さんは義母の薫さんと同じタイプで、ご亭主の鳩山威一郎氏を能なしと決めつけ、息子達の尻を叩いたとの話もあります素質は邦夫氏の方に見込んだけれど、安全のためにいやがる由紀男氏を強引に政界に引っ張り出したとも。実像は知りませんが、ただ、息子達に何の断りも無しに十億以上づつを与え、息子や自分が検察に引っ張られそうになったら病院に雲隠れしてしまう人ですから、察しはつきます。<

 鳩山薫さんは、まったく存じ上げず、また、鳩山安子さん(旧名、石橋安子さん、1922年9月11日生まれ:87歳)も直接は存じ上げませんが、その資産形成に間接的に微かながら貢献をした経験があり、そのころ私が知り得た評判は、貴方様の推察とは、大分段差がありますね。

 また、鳩山安子さんは聖路加病院付属の老人施設に入居し老後を過しており、2009年12月2日頃、都内の病院に入院した原因は、心労のためか体調を崩したという情報と白内障の治療のためという情報もあるようですが、何れにしても、東京地検特捜部の要望に応じて、12月15日に弁護士を通じて上申書を提出したという事実があるから、まだ生存しており、行方をくらましてもいないようですね。

従って、『病院に雲隠れしてしまう人』と言う情報は『ガセネタ』の類だと、私は判断します。

たかおじさん様(2010年1月21日 14:57)

> あはは・・あなたはいつもそうなのですか?<

 仕事の関係で、日本・東南アジア・インド・中東・アフリカ、欧米など、いろいろな人々と交渉をしたことはありますが、相手の苦情や要求をお聞きして、感情よりも勘定を優先させて相互に譲歩して合意できる妥当な条件を模索しますが、、『公理系』に相違があり、相互に合意が得られないような場合の最終的な手段として「私の判断に対して不服ならば、客観的な判断ができる貴方様に代理人による抗議を受けさせて頂きます」という趣旨の宣言をすることは、何時も覚悟していました。

 然し、実際に、その旨宣言をして裁判になったのは、40年余りの経験で、日本人相手に苦情に関する交渉をしたときの1度だけでした、其の裁判に私は直接関与しませんでしたが、裁判の結果、相手からの損害賠償の請求は否決され、全面的に私が所属していた会社側の勝訴となったことを社内報で知りました。

今日は足利事件の菅谷さんの録音テープが公開されたが、この事件の菅谷さんが逮捕された時点で、新聞がどう書いたか、ぜひ検証して欲しい。検察が出したリーク情報も含めて、いかにメディアが昔から変わっていないか、追求して欲しい、民主党に。民主党の若手諸君、出番だよ。あくまで事実を出すのだから問題ないでしょ。

> mochizuki | 2010年1月21日 23:04様

私が指摘したのはあなたの先の言葉:

> 私の判断に対して不服ならば、例えば、《THE JOURNAL》編集部など、 客観的な判断ができる貴方様に代理人による抗議を受けさせて頂きます。

の部分ですよ。ジャーナル編集部に私が何を申し入れると言うんでしょうか。あなたがけしからんから出入り禁止にしろとか削除しろとか?

こちらの編集部にも無論主観による判断はあるでしょうけれど、何度もこちらの主観によりコメントを載せたり載せなかったりはしないとおっしゃってますよ。だから、私も信頼しているわけです。

でもあなたはこちらの編集部に苦情を言えとおっしゃる。だからおもわず、いつもそうなのですか、とお聞きしたわけで。

で、あなたの会社のご経験は何かここに関係がありますか。

> mochizuki | 2010年1月21日 23:04様

ところで、あなたのご高説は色々拝読いたしましたが、水掛け論のようですのでこれ以上ご遠慮いたします。

先のコメントに書き忘れましたので。

> mochizuki | 2010年1月21日 23:04様

たびたび済みません。法的根拠をお示しくださいとお願いしているのに、全て常識論。

法的根拠とは、何法の何条、何項ですか、とお尋ねしているわけで、判例でも結構ですが。

でも常識ですを繰り返されては水掛け論となるわけですし、法的根拠が示されたならば、私の前言を撤回するにやぶさかではありませんよ。

鳩山安子さんは懇意にしていませんので、実像は知りません。

小沢氏が十数年で同じ志を持っているかどうかも私には判断出来ないので、現在の彼を判断するしか有りません。

ご遠慮すると言いながらつい書いてしまいました。なお、編集部に代理人を立てて苦情などもうし入れるつもりなどさらさらありませんので、別に覚悟などされる必要はありませんよ。

>>投稿者: みんみん | 2010年1月21日 23:09
それは各紙、当時どう報道したか既に検証済み。新聞読まないからそういう恥ずかしい意見が出るw

たかおじさん様( 2010年1月21日 23:48)

> 私が指摘したのはあなたの先の言葉:
≫ 私の判断に対して不服ならば、例えば、《THE JOURNAL》編集部など、 客観的な判断ができる貴方様に代理人による抗議を受けさせて頂きます。≪
> の部分ですよ。ジャーナル編集部に私が何を申し入れると言うんでしょうか。あなたがけしからんから出入り禁止にしろとか削除しろとか?<

 そうですね。
 然し、そのの因縁から一々説明しなければ、貴方様には訳が判らない人なのでしょうね、たぶん…。

 先ず、たかおじさん様が2010年1月20日 22:29に「しかし、鈴木氏はかつて検察に起訴され裁判で有罪判決を受け刑に服しているし、当然ながら検察に対しては激しい敵意を燃やしているだろう。」と主張したことに対して:

mochizukiが、2010年1月21日 00:45に、国会法第109条と国会法第109条の規定を根拠に、「鈴木宗男さんは、2004年 7月11日 第20回参議院議員通常選挙に立候補しれ落選し、2005年9月の第44回衆議院議員総選挙に立候補して当選し、2009年8月の第45回衆議院議員総選挙にも当選し、現在も衆議院議員だから、有罪判決が確定して刑に服した訳は在りません」と断定し、「言論の自由は尊重しますが、ガセネタを垂れ流すのはやめて下さい」とお願いしたのが、事の始まりです。

 次に、たかおじさん様が2010年1月21日 01:35に、「最高裁で無罪判決が出るまでは有罪と認識してますが。そして、逮捕され拘留され、保釈されているということだと思っていますが、どうなんでしょうね。刑に服さなければ、保釈請求も必要ないはずですし。だから、足利事件の菅家さんも無罪判決が出るまでは有罪で、慶賀停止しているだけだと解釈しています。そうでなければ、無罪判決を受ける必要はないはずです。ですから、刑に服した筈がないというのが、何か根拠があるので有れば、私も納得出来るのですが。少なくとも、ガセネタとは思いませんが。」と、国会法第109条と国会法第109条の規定を無視した主張を展開しましたので:

mochizukiが、 2010年1月21日 10:46に『推定無罪の原則』を根拠にして「有罪判決が確定するまでは『推定無罪』であり、有罪が確定するまでは選挙権も被選挙権も停止されないというのは、社会的な常識です」と説明し、また、「有罪が確定していない被告人を、特に拘留する正当な理由がなければ拘留されるはずはありませんので、保釈もあり得ません」と、鈴木宗男さんは現在保釈中ではないことを示唆し、さらに、有罪が確定して服役した足利事件の菅谷さんの事例との違いを説明した上で、「貴方様がどう思うかは、貴方様の自由ですが、貴方様が公然と摘示した事実が真実であると証明されない限り、『ガセネタ(虚偽の情報)」と見做されるのは当然であり、その程度の道理が理解できない人のもたらす情報は、然るべき、信頼性を喪失すると、私は思量します』と、反論しました。

 次に、たかおじさん様が 2010年1月21日 11:12に、「推定無罪とは、何人も有罪宣告を受けるまでは無罪と推量する、という近代法学の理念です。有罪が確定するまで、ではありません。鈴木宗男氏は、正式な裁判で、有罪判決を受けております。したがって、推定無罪は適応されません。もしそれが違うのであれば、法的根拠をお示しください。」、また、「Wikiの鈴木宗男には『2003年9月、衆議院選挙の直前に保釈(2002年12月と2003年4月に保釈を申請しているが「罪証隠匿の恐れがある」として却下された)。』と有りますが、保釈を申請して却下されたとは収監されたことを意味しています。実刑判決を受け、収監されたとなれば期間がどうであれ刑に服したと言えるのではないですか。… では、上記のWikiは嘘なのですね。… 推定無罪が有罪判決を受けるまで、を否定される法的根拠、収監もされないのに保釈請求をし、拒否された根拠をお示しいただければ幸いです。」、さらに、「思量は結構ですが、あなたの反論はあなたの推量に基づく物であり、根拠としては不足しているのでは?…また思量ですか。根拠がなければ単なる罵倒になりますよ。」と、未決囚の『拘留』に対する『保釈』と、『収監』された既決囚の『釈放』という文字の国語的・文法的な意味の違いを無視した主張をしましたので:

mochizukiが2010年1月21日 14:00に『推定無罪』という言場の由来を説明した上で、刑事訴訟および憲法第31条の規定を引用して、「従って、鈴木宗男さんの事件は、最高裁に抗告した時点で法律の定める手続は継続中でり、地裁・高裁の有罪宣告は、法律上確定しておらず、刑罰を課すことはできないから「推定無罪」と見做すのは当然あり、鈴木峰男さんの選挙権と被選挙権が停止されていないという、現実の証拠に裏付けられた事実により、証明された、単純明瞭な真理ですよね。」と反論し、また、国語辞書に説明されている、『保釈』と『収監』という語の意味を引用した上で「従って、鈴木宗男さんが『保釈』を請求したということは、それが認められたか否かに係わらず、その時点では『推定無実』であり、地裁・高裁で、有罪が宣告されたあとも現実に『収監』されていないとい事実は、『推定無実』であるという事実を(医ら)裏付けする明瞭な証拠に過ぎませんね。」と反論しました:

 次に、たかおじさん様が2010年1月21日 14:41に、「ええ、そして法律の定める手続きにより、鈴木氏は一審二審で有罪判決を受けたのです。… つまり、有罪判決が出たままですね。刑の執行は控訴審の最終判決が出るまで保留されているのでは?… 刑の執行が保留されていると考えます。将来有罪判決が確定した場合、この収監期間は言い渡される服役期間に算入されるはずです。つまり刑の一部を執行され、今は停止している状態ではないでしょうか。さもなければ、保釈金を積む必要もないし、収監期間に当てはまる日当が支払われるのでは。それがないと言うことは、彼が現時点では有罪であり、刑の停止状態にあると考えられますが。… それは結構ですが、ガセネタと決めつけるのは相当の否定です。とうぜん、あなたの思量が根拠なのではなく、何人にも否定しがたい法的根拠を以て為されるべきです。」と、私が提示した法的根拠をなったく無視した主張を繰り返しましたが:

mochizuki は 2010年1月21日 14:41に途中が抜けていた事項を補遺して、、『三審制』において、裁判の当事者が上訴(控訴・上告・抗告)した場合は、これによって裁判の確定が妨げられ、事件は上級審に係属するという、司法の常識と、裁判所法の第4条と日本国憲法第31条の規定を根拠にして「最高裁の判決が宣告されていない状態にある鈴木宗男さんが『推定無罪』であることを否定することは、原則弁えない愚痴に由来する邪見・邪道・非道に相当すると、私は判断します」と反論した上で、「仮に、貴方様の説を採用した場合、例えば、第一審で無罪判決が宣告された場合に、検察が上訴することは、無罪の人を裁判するという、いわゆる『魔女狩り』に匹敵する異常な事態となりますから、議論を続けるならば、情報を合理に解釈して下さい」とお願いし、「貴方様がどのように考えるかは貴方様の自由です、然し,法の原則を無視した邪見・邪道・非道な情報が蔓延れば、公序良俗が紊乱し、社会に心配やもめごとが増え、不穏になると思いますので、邪見・邪道・非道を罵倒・誹謗することは、法律の範囲内で許容される随意の行為の(もこういな)範疇だと、私は(綿)は判断します」と宣告しまし、また、たかおじさん様からの「また思量ですか。根拠がなければ単なる罵倒になりますよ。」というご忠告に対して「根拠があっても『罵倒』かも知(入)れませんが、貴方様の投稿内容は、誹謗されるに値すると、私は判断します。 私の判断に対して不服ならば、例えば、《THE JOURNAL》編集部など、 客観的な判断ができる貴方様に代理人による抗議を受けさせて頂きます。」と申し上げました:

その理由は、mochizukiが、国会法、公職選挙法、日本国憲法、裁判所法などの規定、や、『推定無罪の原則』・『保釈』・『収監』という法律用語の意味などを根拠にして「鈴木宗男さんは刑に服していない」と反論しているのに対して、たかおじさん様は「思量は結構ですが、、あなたの反論はあなたの推量に基づく物であり、根拠としては不足しているのでは?…また思量ですか。根拠がなければ単なる罵倒になりますよ。」と、mochizukiが示した根拠はまったく理解出来きず、また、ご自分の発言の意味を理解しない程度の『バカボンド(vagabond)』だと推察し、「私の判断に対して不服ならば、たかおじさん様の味方/仲間として信用でき且つたかおじさん様の発言の意味と、mochizukiが根拠を示した反論の意味を理解して、客観的な判断ができるような、貴方様の代理人による抗議を受けさせて頂きます」という主旨のお願いをしましたが、「《THE JOURNAL》編集部など」というのは、たかおじさん様の発言の意味と、mochizukiが根拠を示した反論の意味を理解して、客観的な判断ができると思しき人を例示したまです。

 結論的に、ジャーナル編集部にたかおじさん様が、何かをを申し入れるか否か、また、mochizukiがけしからんから出入り禁止にしろとか削除しろと申し入れるか否かは、たかおじさん様がの自由ですので、ご自分で判断してください。

 次に、たかおじさん様から 2010年1月21日 14:57に「あはは・・あなたはいつもそうなのですか?」と質問がありましたから:

mochizuki が、2010年1月21日 23:04に、何時もはそうでないが、議論の経緯から相手が『バカボンド(vagabond)』だと推察しいたときは必然的に走するということを,仕事での経験から、ご説明申し上げました。


> こちらの編集部にも無論主観による判断はあるでしょうけれど、何度もこちらの主観によりコメントを載せたり載せなかったりはしないとおっしゃってますよ。だから、私も信頼しているわけです。
> でもあなたはこちらの編集部に苦情を言えとおっしゃる。だからおもわず、いつもそうなのですか、とお聞きしたわけで。<

 いいえ、私は「編集部に苦情を言え」とは行っておりません、また、たかおじさん様は『ガセネタ』を流していますが、これも貴方様が『バカボンド(vagabond)』であることの証拠ですね。

> で、あなたの会社のご経験は何かここに関係がありますか。<

 会社の経験を含めて、私の記憶にある限り、「私の判断に対して不服ならば、客観的な判断ができる貴方様に代理人による抗議を受けさせて頂きます。」という主旨の発言をしたのは、生涯で二度目だったので、『バカボンド(vagabond)』と思しきたかおじさん様のご質問に関連してお答えしただけです。

To たかおじさん様(2010年1月22日 00:09)

> mochizuki | 2010年1月21日 23:04様
> ところで、あなたのご高説は色々拝読いたしましたが、水掛け論のようですのでこれ以上ご遠慮いたします。
> 先のコメントに書き忘れましたので。<

 水掛け論で濡れるのは『バカボンド(vagabond)』だけのようですね…。

Toたかおじさん様( 2010年1月22日 00:15)

>  mochizuki | 2010年1月21日 23:04様
> たびたび済みません。法的根拠をお示しくださいとお願いしているのに、全て常識論。
> 法的根拠とは、何法の何条、何項ですか、とお尋ねしているわけで、判例でも結構ですが。
> でも常識ですを繰り返されては水掛け論となるわけですし、法的根拠が示されたならば、私の前言を撤回するにやぶさかではありませんよ。<

 あの~、国会法第109条、公職選挙法第11条、憲法第31条、裁判所法第4条などを法的根拠としている音は明記土手あり、その経緯は、mochizuki(2010年1月22日 11:23)にまとめてあります、そこでは、「公職選挙法第11条」を間違えて「国会法第109条」と表記してしてしまいましたが、其の間違いは投稿日の原始商法で確認できるはずです。
また、『バカボンド(vagabond)』と思しきたかおじさん様はびしょ濡れになったようですね…。

 因みに、『バカボンド(vagabond)』と思しきたかおじさん様の説を反対解釈すると、下級審で無罪判決を宣告されて、検察側が上訴した場合、無罪の被告を上級審で裁くことになりますが、其の場合被告が出廷したり拘留されていること対する日当(補償)は、即日請求できるのでしょうか? 出来ないとしたらその法的根拠を説明して下さいなすか?

> 鳩山安子さんは懇意にしていませんので、実像は知りません。<

 では、『バカボンド(vagabond)』と思しきたかおじさん様が公然と開示した事実は『ガセネタ』と見做さざるを得ませんね。

> 小沢氏が十数年で同じ志を持っているかどうかも私には判断出来ないので、現在の彼を判断するしか有りません。<

 そうですか、では、『バカボンド(vagabond)』と思しきたかおじさん様から「小沢氏のダブルスタンダードがあなたにとっては当然なのですか」とご質問を受けましたが、小沢一郎さんのどのような価値基準が二重なのか、ご説明して下さいなすか?

> ご遠慮すると言いながらつい書いてしまいました。なお、編集部に代理人を立てて苦情などもうし入れるつもりなどさらさらありませんので、別に覚悟などされる必要はありませんよ。

 そうですか?
一般論として、『バカボンド(vagabond)』は、何の覚悟もなく、『ガセネタ』を蒔いて水をかけていつという図式ですが想像できますが、どのような芽が出て実がなるのでしょうか…。

「匿名 | 2010年1月22日 12:24」は、私の投稿です。

戦ってほしい。が、鳩山政権にその度胸があるのだろうか。

違法性をムリに作ろうとしている検察の狂気が、民主主義を破壊する。それを糾弾すべき立場のマスコミが、事もあろうに一緒になって民主主義を攻撃している。小沢 vs 検察とか、政府与党 vs 検察などではない。民主主義 vs 検察主義(官僚主義)という、本来あってはならない戦いなのだ。私は、去年の西松とは比較にならない程、強い危機感を感じている。

けれども、それをどの位の人が気付いているのだろう。
今日の朝日夕刊には、西松建設からダミーの政治団体を通して献金していた事が明らかになっている、という記事があった。検察側の証人が公判で明白に、ダミーを否定したにもかかわらず、堂々とこんなウソ記事を書く。多くの人は、それを見る。
石川議員は、虚偽記載を小沢氏に報告していたとの報道もあり、検察は共犯で立件へという流れをどんどん作っている。
小沢さんも、マスコミをもっと利用すべきだ。せっかくのフルオープンの定例記者会見なのだから、ボードなどを使ってもいいから、わかりやすく、ていねいに。捜査中ということで黙っていたら、敵の思うツボ。どんどん検察ストーリーが蔓延してゆく。

政府は民主主義よりも、官僚主義でいいから安泰な自分、を目指しているように見える。口先だけの腰抜けどもに、裏切られた気分だ。

民主主義VS検察の戦いという構図は当たらない。あくまで小沢氏vs検察の戦いであり、民主党も本来関係ない。むしろ小沢氏個人の問題を党の問題にしようとしていることに、誰もが違和感を覚え困惑しているのではないか。まして国民vs検察の戦いなど噴飯ものだ。

鳩山も巧言令色でフニャフニャした「信頼できない男」のイメージが定着しつつある。民主党にとって最悪の2トップかも知れない

>>たかおじさん
 推定無罪についてちょっとグーグル先生に聞いてみましたが、
この件ではmochizukiさんの主張どうり、一審で有罪判決をうけた上告中の被告人は推定無罪と扱うのが法律上妥当であると私も感じています。
はっきりしたサイトはなかなかなかったのですが、 「推定無罪 控訴審」みたいな感じでググってみてください。

To 旁葉 烏様(2010年1月21日 18:19)

> 投稿者: 山城 暢 | 2010年1月21日 10:41 様

> 国家公務員法100条は、もともと個人情報保護の観点が無い法律だという事です。この法の下に、同じ事例の判例・法解釈があるならともかく、私にはそれを見つける事が出来ませんでした。最初にお尋ねしたのは、その点ご存知ならお示し願いたいとの趣旨でした。勿論、民間における守秘義務の存在は知っております。が、これはそれぞれに規定されている個人情報保護の観点からのもので、それを以って判断するのは法の拡大解釈となりかねず、望ましくないのではとの考えがあっての事です。<

 法律を解釈する場合、法に使われて文字の国語的意味を明らかにし、そこに使われている文字について文法的に明らかにし,対象ちする事案・事件に適用する法規の論理的排列を考慮し、立法の目的に従って、拡張解釈・類推解釈・反対解釈・縮小解釈など、合理的な読み書き算盤(勘定)の方便を通して妥当な結論を得るべきでしょうね。

日本国憲法:

第15条第2項「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」。

国家公務員法:
(この法律の目的及び効力)

第1条第1項「この法律は、国家公務員たる職員について適用すべき各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立し、職員がその職務の遂行に当り、最大の能率を発揮し得るように、民主的な方法で、選択され、且つ、指導さるべきことを定め、以て国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を保障することを目的とする」。

第1条第2項「この法律は、もつぱら日本国憲法第73条 にいう官吏に関する事務を掌理する基準を定めるものである」。

(秘密を守る義務)
第100条第1項「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」と定められている。違反者は最高1年の懲役又は最高3万円の罰金に処せられる」。

 貴方様が公然と開示した、「国家公務員法100条は、もともと個人情報保護の観点が無い」という事実は、法律の何処に規定してありませんので、法律の範囲内で許容される限度を逸脱した縮小解釈または「ガセネタ」の類だと、私は思量します。

 尚、直接的に個人情報に触れる国家公務員は、検察庁・警察庁・裁判所・国税庁の職員などであるから、例え、検察の「守秘義務違反」の事案で告発されても被告発者は不明確であり、「事実関係が特定されていません」と、告発状が返戻しされることが予想され、立件される事例は皆無に近いと、私は推察します。

 従って、事例・判例を探すならば、住民と直接接触する機会が多い地方公務員の「守秘義務違反」から類推解釈した方が早いでしょうねたぶん:

地方公務員法
(秘密を守る義務)
第34条第1項「職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする」。

尚、「守秘義務」についてはの解説は:
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%AE%88%E7%A7%98%E7%BE%A9%E5%8B%99/

 因みに、国家公務員は、検察庁・警察庁・裁判所・国税庁の職員などが、職務上知りえた個人の情報を正当な理由もなく、正式な手続きを踏まずに、公然とて摘示することが違法ではないと主張することは、『バカボン(vagabond)』に過ぎないでしょうね。

 従って、検察関係者が捜査上知りえた秘密を漏洩することは「守秘義務違反」であることは明白な事実であり、『バカボン(vagabond)』が、法律論を持ち出して検察を擁護すればするほど、検察が不利になるでしょうね。

匿名様(2010年1月21日 16:32)

> mochizukiさまも、たぶん知りつつ試してみたなんじゃないですか?「お人がわるい方ですね」(苦笑)<

 はい、かとうど(方人)よりも強敵の方が、自分を成長させてくれると思いますので、自分を試しています。

 因みに、公理系が異なると思しき相手と議論をすると、公理群の範囲が深く広くなるようなきがします…。


 

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