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小沢政治資金をめぐる革命と反革命 ── 鳩山政権は検察権力の横暴と対決せよ! »

須田慎一郎:小沢逮捕までにはハードルが高すぎる

 15日夜に石川知裕衆院議員らが逮捕されたことで急展開をみてた「小沢vs検察」の最終戦争。今後、両者の攻防はどのように進むのか。この事件を取材しているジャーナリストの須田慎一郎氏に、今後の見通しを聞いた。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)

*   *   *   *   *

須田慎一郎氏(ジャーナリスト)
「小沢逮捕までにはハードルが高すぎる」

 検察は相当危うい賭けに出た、という感じがします。それには2つの意味合いがあって、ひとつは「起訴・公判維持ができるのか」ということ。もうひとつは「世論が納得できるのか」ということです。

 具体的に言うと、このまま政治資金規正法違反だけで事件が着地してしまえば検察の敗北です。ですので、検察は今後、贈収賄事件に向かって落としどころを探し、この政治資金規正法違反はグレーな事件なんだというイメージを与えようとしている。しかし、それだけの事実の解明がすすむのか。その意味からすると、冒頭で申し上げたように、出たとこ勝負みたいな捜査をやっていて、リスキーな賭けに出たように思います。

 玄人的な見方をする人では、政治資金規正法違反は「贈収賄につなげていくための入口の事案だ」と言います。つまり、入口は政治資金規正法で、最後に「サンズイ(汚職事件)」につなげていく。そもそも、もらってはいけないカネであれば何らかの形で隠蔽するわけですから、最終的に政治資金規正法違反となる。その次に、ある種の請託や金品の授受があって、贈収賄で立件しようということになる。こういった形での政治資金規正法違反というのも、玄人の見方として成り立つわけです。

 そう考えると、今回逮捕された石川議員については、検察からすると証言が二転三転する、あるいはどうもウソを言っているようにしか思えない。悪意があるようにも見受けられる。(逮捕までの)手続きには検察も落ち度もあるけれど、落ち度があるから何もやらなくてもいいというわけではなく、「やるべきだ」となったのだと思う。

 その一方、政治資金規正法とは贈収賄への入口のための法律なのか。あるいは、贈収賄で罪が問えない場合に政治資金規正法違反で罪を問うていくのかと考えると、法律の主旨としては決してそうではない。政治資金規正法とは政治資金には極めて透明性が求められているので、透明性を確保し、ちゃんと報告して大衆の目に浴するようにしてくださいという法律だからです。

 しかも、現職国会議員の逮捕となってしまった以上、当然、世論としては次の展開があるはずだという期待があります。これは玄人の側だけではなく、一般国民の感情からも求められているだろうと思います。

 では、検察は小沢逮捕も含む、着地点までの計算がついていたのか。私は、どうもそのようには思えない。捜査がずさんです。「4億円の原資はどこからきたものなのか」ということが最大の焦点ですが、水谷建設から1億円もらって、うち5000万円が4億円の原資だったという。では、残りの3億5000万円はどこから入ったのか。こういうところまでちゃんと解明できないとすると、公判維持すら難しいのではないか。ましては有罪に持ち込むことも難しい。

 故意に不記載をしたという点においては有罪にすることはできます。ただし、次なる展開に関して言うと、期待はずれとなり、結果的に検察の権威を傷つけることになるのではないでしょうか。

 今後の展開としては、石川氏、あるいは大久保氏が水谷建設からもらったウラ金の証拠があるかどうかでしょう。さらに、その1億のうち5000万円は土地売買の原資だったという証明も必要です。この2つのハードルを越えるために必要な証拠である「隠しダマ」があるかどうか。さらにいえば、グウの音も言わせないようにするためには、残りの3億5000万円の部分をすべて解明することも必要となる。しかも、そこに小沢氏の関与があったというところまで持ち込むためには、いったいこれからいくつのハードルを越える必要があるのか。現時点ではあまりにもハードルが高すぎる。このまま政治資金規正法上の不記載だけで終わりということになれば、検察の全面敗北ではないでしょうか。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

そもそも、昨年の大久保秘書逮捕に始まる検察の暴挙は、国民の生活を脅かすほどの大事件でもないのに政権交代が現実のものになろうとしている世論に冷や水を浴びせかけるような暴挙に打って出た。検察権力が政治に大きな影響を与えるべき暴挙を行使したのである。政治そのものが影響を受け変化するかも知れないと言う事は紛れも無く国民に対して多大な影響を与えると言う事である。それが目的だった事は明らかである。所がそも目論見は失敗に終わったのである。民主党政権が誕生してしまった。奴等の危機感は倍増したのだ。「このままでは権力が奪われてしまう」正に小沢一郎憎しである。小沢一郎を潰すか、潰されるか。凄まじいばかりの国民生活無視の似非正義を振りかざした暴挙に他ならない。何が正義の検察特捜だ!国民にとって生きるか死ぬかの重要法案が待っている国会に権力欲に汚れた手を突っ込んで来た!国民の明日の命が危機に陥るほどの大事件なのか!検察の上から下まで君らに正義は全く有る筈も無い!検察特捜の意図は明らかなのである。再び小沢幹事長にたいして事情聴取を要請したそうだが、君らに正義の一欠けらもあるのなら、国民の見ている前で堂々と公開をし、聴取をして見ろ!改めて千葉法務大臣に石川衆議院議員の取調べの可視化を実現してもらいたい。小沢幹事長への辛らつな、陰湿攻撃の真相を今こそ白日の下に曝さなくてはならないと思う。

検察の目的は逮捕のみかも


逮捕すれば、マスコミは何も検証せず検察情報垂れ流し

検察は正義の味方、政治家は悪党というイメージ戦略成功と思っているのかも

裁判の結果が出るのに時間が掛かるし、結果が悪くてもその時に政治家をまた逮捕し、マスコミを大騒ぎささせればいいと思っているのかも


実際は、この逮捕により検察とマスコミの体たらくを自らの曝け出しているのに

当時の小沢さんは野党なのだから、職務権限が無い。だから贈収賄にはなり得ない。

記載ミスを小沢さんが指示していた場合のみ、共犯ということで逮捕起訴できる。が、それもどうも無理そうなので、後はいかに悪質に見せるかが検察とマスコミの腕の見せ所、という事なのでは?西松事件のように。
だから、4億円の原資に執拗にこだわり、ゼネコンの裏金が入っていた可能性を報道させることで、単なる記載ミスを「看過しがたい悪質な事件」に塗り替える、その作業を必死でしているように思える。

今回の件以外のカネ関連の話を、いかにも悪事のように報道しているのも、その作業の一環だろう。逮捕の話と同時に聞かされると、違法性が無くても、法に無知な一般人には、いかにも黒い怪しい話に聞こえてしまう。

検察とマスコミの本音は小沢さんの政治生命を絶つ事だろう。最低でも辞任させることを目標にしていると思う。辞任するまで、小沢辞任の是非を問う世論調査を毎週実施していくだろう。反小沢派もまた動き出すだろう。去年の西松事件の時のように。

上記匿名さんが言うように、今回の逮捕は、逮捕することが目的なのだろう。
検察に肯定的な連中が、いろいろ検察の思惑を想像して発言するが、所詮、物的証拠など出るはずもなく、小沢さんまで引っ張るなどは、考えてはいないだろう。

「永田町異聞」でも書いているが、小沢氏に対する任意出頭要請は、「聴取」することが目的であり、その事で小沢さんの疑惑を、想像たくましく、まさにある事ない事を書きまくり、垂れ流しまくる事が目的なのだろう。

まさに、なりふり構わぬとは、この事である。
検察の威信などは、どうでもよいのだ。
仮に、1年後に小沢さんや3人の無罪が立証されたとしても、そんな事どうでもよくなってしまっているのだろう。
そんな事、いかほども「報道」などされないのだ。

今できる事をやっておかなければ、おそらく「後の祭り」となってしまう可能性が高い。

指揮権の発動もよいが、
まず、取り調べを全て「可視化」すること。
法務大臣か、総理大臣の権限で、無理筋でも「やってしまう」のだ。

さらに、総理自身の口で、「検察のリークによる世論誘導」の事実を、記者会見で「大々的」にぶちあげること。
この際、記者会見は、全ての参加者に開放すること。
記者クラブの手配など排除し、自分たちの手で開催するのだ。

TVで、30分でも、1時間でも、毎日でも、その会見を続けることだ。
「国民の皆様、信じて下さい」と、呼びかける以外、いかなる方法があると云うのだろうか。

検察の目的は小沢の信用を失わせることにあるので、御用マスコミを使って大成功だ。

 私の予想ですが…

 贈収賄で起訴は無理でしょう。

 ロッキード事件の田中角栄氏は前首相、佐川急便事件の金丸信は与党の副総裁でした。
 弱小野党(当時)であった民主党の小沢氏に対して、同じパターンを踏もうとしても、決して踏むことはできないことに、検察は気付いていないのでしょうか。

 例えば、金庫の中身をくすねようと考えたときに、どうしますか?
 金庫を開けられる人か、金庫を開けるように命令できる人を抱きこむでしょう。
 つまり、官僚又は大臣若しくは大臣を動かせる与党議員に金を掴ませるでしょう。

 当時の小沢氏は、そのいずれでもありません。そんな立場ではなく、部外者です。部外者どころか、「敵」だったのです。

 金にうるさく、効率重視の民間企業の中に、金庫の中身をくすねる目的で、何の権限も持っていない部外者(しかも敵)に金を渡すという、甚だ非効率的な選択を、わざわざするような馬鹿がいるでしょうか?

 常識的に考えれば、企業から小沢氏に金が流れたとしても、それは政治献金の範囲を超え、賄賂性を加えて解釈するのは無理というものです。せいぜい、記載漏れを追及できる程度なのです。
 税収難で、効率的な税金の使い方を考えていかなければいけない折に、多額の税金をかけて、検察が動かなければいけないような事件ではありません。

 検察は、あくまでも「正義」を主張するかも知れませんが、国民の批判は、「野党議員(当時)の記載漏れ事件」という、つまらない捜査のために多額の税金をかけた、検察の重要度判断力の欠如と、金銭感覚の麻痺に対して向けられるでしょう。

 結局、「検察は権力を振りかざすばかりで、頭の中身はどうしようもない。こいつら税金泥棒を、どうにかしてくれ。」という、検察改革要望の流れを生むことになるのです。

 小沢さんは、当時野党の党首で職務権限がないから、当然収賄罪には問えないだろう。ということは、もし小沢さんに刑事責任を問おうとするならば、政治資金規正法違反の共謀共同正犯でやるしかないということになる。
 もし仮に政治資金規正法違反の共謀共同正犯で立件しようとするならば、逮捕した元秘書たちの小沢さんの関与を裏付ける供述が必要となる。彼らは小沢さんの関与は否定しているのであるから、常識で考えれば逮捕は難しいだろう。
 しかし、心配なのは、最近の検察は本当に信じられないような事をする可能性があることだ。これから何が起きても不思議ではない。予断を許さない情勢だ。

今日の世論調査の結果を見ると、検察としては、たとえ小沢さんを挙げる事が出来ないとしても、有権者に対して『自民党と同じで民主党もダメ』『やっぱりこの国は優秀な官僚が舵取をしなければ』というメッセージを送り、有権者をその考え方に誘導するという目的は達成しつつあるように感じます。
これで民主党がやろうとしている、公務員改革が頓挫してしまうとしたら非常に残念です。

仙石さん辺りが各省庁の事務方のトップを集めて懇談会か何かを開催して、「いろいろ起きていて国会も紛糾しているが、予算を犠牲にしても、例え強行採決してでも、公務員改革の法案はやるからね。」と引導を渡す必要が有るんじゃないかなぁ〜。

須田さん、検察は多くの国民の関心が高いこの事件の、オープンな記者会見を何故しないのでしようか。いま検察が考えていること、また疑惑はこれだ、という最も肝心な部分を、私たちは全然知らされておらず、ただ決定打に欠ける情報が、各マスコミから出てくるだけです。そのため私たちは、余計にイライラしているのかも知れません。私たち国民が選んだ政治家を一人逮捕しているのですから、検察には、それだけでも国民にこの事件の全容を、知らせる義務があるのではないでしようか。検察官といえど、私たちの税金で生活している、国民への奉仕者です。きょうにでも石川議員を逮捕した訳を、マスコミを通さず、検察の使用人である国民へ説明してほしいと思います。石川議員は立派な国会議員です。軽く見られては困ります。彼には何万人もの投票者が後ろにいるのです。

マスコミは、ある意味単純かも


政治家逮捕なら検察情報垂れ流し

公務員改革、天下り廃止、特別会計の無駄を暴く、を掲げれば報道するでしょう

マスコミは事件が欲しいのです
新聞が売れ、TVの視聴率が上がれば何でもいいのです


とりあえず、今国会でマスコミを味方につけ公務員改革を徹底的にやることです


その後に、無責任の報道をした場合のマスコミに対するペナルティーを設ければいいのです


民主党の議員はもとより、自民も共産も、検察権力と対峙するのが民意により選ばれた国会議員としての、本来やるべきことで、それに気が付かないのなら、この4年の間に野党、マスコミ、特捜、を粛清し、一度非民主的になろうとも国家権力の怖さを教えてやるしかない。国民の意識が成熟していないのであれば、教え導くのも政治の役目とあえて言わなければならない。

今日の地方紙に自由党時代に藤井さん宛ての政党助成金が小沢さんの政治団体に入金されていて記載されていないとの報道がありました

結局は合わせ技での小沢さんの逮捕を検察は狙っているのでしょうね

検察とマスコミの尤もらしい論理に世論が動かされていますが、
「特捜」を「特高」と読み替えれば、ことの本質は明白です。
戦前の民衆が尤も危険なものと刷り込まれていた「共産主義思想」というキーワードを現代人が一番敏感に反応する「お金」に置き換えただけのこと。

あるいは、「お金」「汚職」と言う観点からみれば、戦前の平沼騏一郎がでっち上げた帝人事件を思い出すべきかもしれません。

いずれにせよ、警察国家、検察ファシズムの危険な兆候であることを知るべきと思います。

民主党に優しいマスコミ

麻生:「アルツハイマーの人でも分かる」
  →マスコミは総叩き

田中真紀子:「口の曲がった訳の分からんおっちょこちょいが、
     アルツハイマーでも分かると失言したが、そんな失言を
     する自分(麻生)の方こそアルツハイマー」
  →マスコミはスルー

小沢:「安倍政権は脳死状態。 ボケェーッとして、
     ウンとも、スンとも言わなくなった」
  →マスコミはスルー

柳沢:「子供は女性以外からは生まれようがない。
     だから、生む機械といっては申し訳ないが、
     1人当たりが子供を生んでくれる出生率を上げる必要がある」
  →マスコミは総叩き

菅直人:「東京や愛知の経済生産性はとても高いが、
      女性が子供を生む生産性は最も低いんです」
  →マスコミはスルー

田中真紀子:「子供が出来ない安倍さんは種無しカボチャ。
         そんな種無しスイカに何が分かるんですか」
  →マスコミはスルー

中山成彬:「わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。
       ぶっ壊すために火の玉になる」
  →マスコミは総叩き

輿石東: 「教育の政治的中立ありえぬ」
  →マスコミはスルー

指揮権発動せよ

☆特捜が与党幹事長周辺にここまでの荒っぽい捜査をやる限りは、単に虚偽記載による秘書の起訴ていどで終わらせることはない。終われば前回大久保のようにまたも「無理スジ」と批判されるのは必定だ。検察官僚はつまり小沢幹事長の逮捕を目指している。今回、検察官僚はもし失敗すれば「腹を切る覚悟」で臨んでいる。たとえ「無理スジ」といわれようと検察官僚たちのあせりに焦った気分は民主党を叩き潰すために「小沢のタマ(命)をとれ」となった。取り調べの全面可視化法案の成立前にあわせて逮捕した。悲惨な取調べが行われる。死者が出た場合、自殺と発表されよう。すでに自殺の恐れがあるとリークされている。

検察官僚からの守秘義務違反のリーク情報に100% 依存して大衆扇動記事を書いてきた司法クラブのマスコミもちょうちんもちを始めた。宮内庁長官、駐米大使ら官僚の必死の反乱が目立ちはじめた。官僚の憲兵である検察官僚は政権交代を実現したこの国の政治家主導の政治を、官僚主導の自民党に戻すべく、7月の参院選との時間的距離感からみても、三月末人事異動までの「今しかない」と2.26事件的な決死の反乱行動に出た。自民党復権こそ全官僚組織の願いである。官僚とマスコミと自民党は結託して、小沢の政治生命を絶ち、民主主義選挙によってできた民主党政権を倒すため、最後の切り札である「逮捕」を連発し始めた。官僚対政治家の仁義なき最終戦争の火ぶたは切って落とされたのである。

☆もともと東京地検特捜部はアメリカGHQが隠退蔵物資を摘発するために設置された経緯からアメリカの影響力を受けている。アメリカのいうことをきかない鳩山民主党をたたきつぶすため、中心人物である小沢のタマをとらなければならない。小沢さえ消えれば赤子の手をひねるように民主党はつぶれる。事実、検察のリークによるマスコミの扇動が功を奏し始め支持率がさがっている。

☆小沢幹事長が「徹底的に闘う」といい、首相が「支援する」という以上、「指揮権発動」は必ずやる。千葉法務大臣は就任時には「発動する」といっていたが、今は沈黙している。指揮権発動すれば、主権者たる国民が選んだ政治主導の民主主義政治が守られる。発動後直ちに検事総長を罷免し、高検・地検のトップも更迭。数々の冤罪をでっちあげてきた東京地検特捜部は廃止にする。反乱の首謀者とされる谷川次席検事と佐久間特捜部長は地方へ配置転換する。もし指揮権発動をしなければ、小沢は半年以上も拘留されて参院選を指揮できず政治生命を失う。参院選は民主党の敗北に終わり、民主党は空中分解し、国民は官僚に敗れ、民主主義政治は終わり、官僚主導政治に戻り、以前のような官僚天国となる。

主観的マスコミ論

支持率 高
  ↓
「民意だ」

支持率 低
  ↓
「マスコミの世論操作だ」

投稿者: ぷーさん | 2010年1月18日 19:26さん


>すでに自殺の恐れがあるとリークされている。


作家の佐藤優氏は、週刊誌でこう懸念している。

「筆者は頻繁に石川氏と連絡をとっている。その理由はたった一つだ。疑惑報道で、石川氏が死に追いやられることがないようにするためだ」


日刊ゲンダイより


検察リークもありますが、それだけではなさそうです。

ttp://izanami668.blog16.fc2.com/blog-entry-69.html

小沢氏の強い意思に敬意を評します!
小沢金脈の暴露で日本が騒がしいです
小沢氏は自分の潔白貫き党の役職を辞任しないと表明しています
自分が間違ってないと思うなら最後まで貫いてください
男らしくて素敵です
ここで小沢氏は後には引けません
私たち在日韓国人との約束を果たすまで絶対に自分を貫きなさい
永住外国人に地方参政権が付与されるまでは辞職は許さないです
小沢氏の力なくては参政権問題は貫徹しません
小沢氏の辞任で党内では参政権反対派が力を持つことになります
小沢氏が指導権を持てばコントロルできます
私たちも政治献金してますから無駄金だけは避けたいです
でも心配ないと聞いています
参政権はほぼ95%確実なことだと聞いています
反対派自民党だけだからです
公明党も共産党も賛成です
韓国系住民が日本には150万人暮らしお手います
韓国籍の人も日本国籍の人も一致協力して参政権の付与を働きかけています
韓民族自治区樹立の日までは力抜けないです
私の人生のなかで自治区樹立の日が来ることを願います
中国にも朝鮮自治区が認められ民族のアイデンティテの下に暮らしています
共産党独裁の中国さえ自治を認めているのですから、民主主義の日本にできないことないです
今年は一年は私たち在日韓国人にとって大切な一年となるでしょう
今年は「虎年」ですから、虎は韓民族の象徴動物です
すべての条件は整いました
「果報はねてまて」やることはすべてしました
絶対勝利しますよ!

 以下、ネットで昨日今日の新聞を見た、小生の拙い感想文です。

 とうとう、国会が開幕しました。

 議会開幕中の国会議員の逮捕は、可能性のないことはありませんが、通常の民主主義国家では至難の業です。 

 昨日の新聞は、読売、朝日と緊急世論調査を実施し、民主党の支持率急落と報道しています。

 民主党大会が、検察の横暴と戦うとの小沢幹事長の意見表明を、全会一致で承認しているにもかかわらず、検察の今回の捜査をどう思うかという民意については、調査項目にも上げていません。

 今まで、ロッキード事件以来何度か見てきたパターンですが、検察が、真偽の定かでない捜査情報を垂れ流し、

 新聞がこれをあたかも真実が明らかになったかのごとく報道し、

 最後は、これもやや疑わしいところのある誘導質問的な世論調査で、ターゲットとなった政治家を追い込むというしかけです。

 しかし残念ながら、今回の世論調査では、民主党の支持率は確かに45-46%に落ちましたが、これまでの検察、報道の大芝居にもかかわらず、従来の自民党末期政権の支持率に比較すると、引き続き野党第一党の1.5倍の高さでした。

 ちなみに、全く報道には見当たりませんが、2003年からの自民党の支持率は、最も高かった、2005年の小泉郵政選挙時で45%前後でした。
 内閣支持率は分裂選挙になったためかもっと高かったのですが。

 小沢幹事長、鳩山総理、鈴木代議士の挨拶で、民主党大会において民主党を分裂させる戦略は、当面は失敗に終わりました。

 世論の支持を背景に、国会開幕前というタイミングを利用して、小沢幹事長の逮捕というシナリオも、民主党の支持率急落と言う判で押したような新聞報道にもかかわらず、45%の支持率で崩れたようです。

 今朝の朝刊は、

 読売は「小沢氏の40年を超える政治家人生には「政治とカネ」の問題がつきまとってきた。」、

 産経は、「石川知裕容疑者(36)が、水谷建設側から現金5千万円を受け取ったとされる日から3日後の銀行の翌営業日に、陸山会の口座に同額を入金していたことが16日、関係者の話で分かった。」、

 時事は「東京地検特捜部が衆院議員石川知裕容疑者(36)の議員会館事務所から、水谷建設幹部の名刺を押収していたことが17日、関係者の話で分かった。」

と、例によって関係者の話によれば、が多いですが、まるで小沢幹事長逮捕という、驚愕のニュースの後に用意していたような記事を載せています。

 各新聞社首脳陣の、悔しそうな、そして少し怯えている顔が目に見えるようです。

 今日の昼の読売の、

「東京地検特捜部が小沢氏側に対し、参考人として事情聴取に応じるよう改めて要請したことが、関係者の話でわかった」

 の記事は、東京地検から読売への、事前の打ち合わせどおり小沢幹事長の逮捕まで突っ込め無かったことに対する、お詫びのリークかもしれませんね。

小沢氏の説明責任が言われている。なぜ小沢氏は我々庶民でもわかるように説明しないのか確かにわかり難い。
しかし 検察のやってることもわかり難い。「かも知れない」とか「らしい」ような話をリークすべきでない。マスコミではほとんどの先生方がこのリーク情報を元に「小沢は悪(違法)」と論じておられる(今日あたり小沢擁護論も少しは出てきた?)。
これでは不公平である。

小沢が悪いか否か。違法があったか否か。これはたとえば起訴があって裁判が行われての結果判ることではないか。今小沢は悪(違法)論を言うのは如何か?なぜあいまいな状況の中で公党の要職にある人の人格を傷つけダメージを与えるようなことを為すのか。
(このような論者は結果に対してきっちりと責任を取る覚悟が必要だ。)

検察は 捜査によって現段階でどんな違法な事実を把握したのか それとも把握していないのか今後何を解明しようとしてるのかなど都度明らかにすべきだ。そうでないならマスコミに我々がいらいらするような情報をリークするべきでない。

小沢さんの説明が難しいとか不十分とかいう人に聞きたいのは何が不足しているのかということです。
国民への説明では、4億円は自分が長年積み立てた個人の資金ということで十分と思います。
検察はこれで不十分と思えば後は自分たちで調べればすむこと。

マスコミは一般常識に照らした報道を希望します。

上に書いてあるように、「水谷建設から5千万を受け取った3日後の銀行の翌営業日に陸山会に同額を入金した」や「水谷建設元幹部の名刺が議員会館事務所から見つかった」のが本当で、この石川議員は違法だと認識してやったのだったら、この人はきっといい人なんでしょうね。
もしするとして、これはヤバイかなと思ったなら、前者の場合は、もう少し日を空け、金額も分けて後から分からなくして入金するだろうし、名刺とか証拠になるようなのは捨てたりして残しませんがね。
普通そうしません?

土地を購入すれば登記をしなければならないので登記簿に記録が残ります。裏金を土地購入の原資にしたというが、登記簿という公文書に残る取引を裏金隠しに使うのは不自然だと思います。裏でもらった金がもしあるならば記録の残らない裏の方法で使うはずです。
マネーロンダリングだという報道もされていますが、マネーロンダリングは普通、他人や架空の名義で金を移動させるものだから、銀行からの借金も土地の名義も政治資金報告書の貸付人の名義も全て小沢氏の名前である今回の事例はマネーロンダリングになるわけがないと思います。

 今の東京地検特捜部のやり方を見て、かつての「関東軍」のようだと思いました。例えば「張作霖爆殺事件」をでっち上げるようなやりかたに対して時の内閣は何もできず、大陸での戦線拡大を阻止することができなくなりました。このことが日米開戦につながり日本は破滅の道を歩むことになるのです。
 同じようなことが現在起きつつあるのだと考えても間違いないと思います。

5時間ぐらい前にTBしたのになかなか反映されないので、とりあえずコメントしました。
───────────
民意なき逮捕!検察+マスコミ ぐるみの民主政権叩き
選挙よりマスコミ対策を優先すべきだが逆に
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/
これまでは政治家の逮捕は、世間がまだかまだかと待ち望み、検察庁の看板にペンキがぶちまけれられるような騒ぎになって、やっと重い腰を上げていたものなのに、今回はやけに検察の動きが素早いのはどういうわけだ?

マスコミは政権交代にともなって大きく変わらなければいけないのだが、自己改革能力がないのでそれができずに、苦しまぎれに検察とタッグを組む形で民主党政権つぶしに走っているのだ。

まさに検察のクーデターと言うべき状況ですね。武器は法的にほぼアンタッチャブルな立場、そして記者クラブマスコミの洗脳報道です。検察という組織は単一で捉えるよりはマスコミとの複合体と捉えた方が良く、憶測をさも事実のように加工して、学歴の低い人間でもわかる内容で四六時中繰り返す手口は見事という他ありません。逆に言えば、取り調べの可視化とともに違法リーク報道を封じられれば、検察はほぼ何もできなくなるわけです。民主党は西松事件であれだけ検察に痛めつけられたというのに、危険な状況を放置して、選挙対策にかまけるさまはまるで忘れっぽい犬のように見えました。なにしろ検察改革より夫婦別姓を優先するような人が法務大臣でしたから。私はこのサイトで検察を含めた官僚組織の悪質性、危険性をずっと書いてきたつもりですが、高野さんや田中さんを初めとする民主党シンパの人はどうも反応が鈍い。民主党全体のまとまりのなさ、危機感の乏しさが国民の代表である国会議員のわけのわからない逮捕という馬鹿げた状況を作ったのだと思います。民主党が本当に検察と戦う気なら、今までの霞が関改革への中途半端な態度全体を見直してほしいと思います。

のりたけさん
民意とは選挙でしか示せません。世論調査はあくまで指標に過ぎません。

小沢氏を調査してはいけないと言う方は、
民主党が選挙で選ばれた、日本を改革する良い党で
小沢氏はその党の有力議員だからとおっしゃてる様ですが、

その日本を改革する党の有力議員が、なぜ献金疑惑が持たれるのでしょう?
それに、小沢氏個人の容疑なだけなのに、なぜ民主党全体が疑惑を調査する
検察と全面対決する必要があるのでしょう?

かつて自民党政権時に、田中角栄や金丸信が献金疑惑で検挙されましたが
その時に、自民党が与党だから国民の代表者である有力議員の
田中角栄や金丸信を調査する事は
国民への敵対行為であると言ったでしょうか?

もしも与党議員の疑惑を調査する事が大問題だとおっしゃるのなら

ぜひ民主党には
「与党議員は献金疑惑が有っても調査してはいけない法」
を政府提出法案として国会を通して頂きたい

検察ストーリーどおりに、水谷からカネを受け取ってたとして、陸山会に入金していたということは表のカネではないのか?なぜ裏のカネとして報道されているのかよくわからない。

その他、いかにも悪事のように報道されている事も、何が悪いのかよくわからない。それでも、悪いイメージだけは着実に作られていく。マスコミは、これから毎週、支持率と幹事長を辞任すべきかどうかについて、世論調査をくりかえし、結局辞任に追い込むだろう。

与党になって思い上がっている閣僚や議員達。小沢抜きの民主党になど、何が出来るのか?脱官僚?ムリだろ。もう少しで手が届きそうになった民主主義が、検察主義にはばまれる。それを理解できない議員や官僚、マスコミ関係者が小沢潰しに走る。肝心の主権者たる国民が事の重大さに気づいていないような気がする。絶望的な気分だ。

今回のような無理スジな捜査に国民の税金が使われていることに憤りを感じます。
マスコミの報道でも、強制捜査も石川議員逮捕も、検察を起こらせたとはっきりいっています。検察の怒りを買えば何をやっても許される。そうういうメッセージをマスコミを通して感じました。それか国民の税金にによって行われているのだからより慎重に行われるべきと思っているのですが、検察は我こそが法律だとイワン馬鹿りの態度です。
検察の行動は国民の税金によって行われているのです。検察を起こらせたという卑小な理由で捜査をするのはあってはならないことです。

①メディアの報道姿勢を批判する方

②検察を批判する方

③小沢一郎の件(ゼネコンからのカネの問題など)を擁護する方、批判する方

④民主党の政策を礼賛する方

と様々な議論があります。

①について、自民党政権のときの報道姿勢はどうだったとか、民主党政権のときはどうかなどの議論がありますが、あまり意味がないと思います。マスメディアは時流に阿る傾向があるし、政府の姿勢を批判的に報道するのは当たり前です。ましてや、国民の大半が「小沢嫌い」です。
しかしながら、今回の件に関しては報道が玉石混交、二転三転し検察のリーク垂れ流し・偏向報道と批判されても仕方がありません。

②検察についても、政治資金規制法違反のような今まで報告の修正・訂正で許されてきた、また悪質とは言いきれないもので国会議員を逮捕する行為は、別件を引き出すための別件捜査をしているように思え、検察批判・不信感を抱くのは当然です。

③小沢一郎がゼネコンから裏金をもらったかどうかはわかりません。「父親からの遺産」かもしれないし、嘘をついているかもしれない。はたまた、水谷建設元幹部の証言が正しいかもしれないし、こちらが嘘かもしれません。ただ検察のリークや必死な捜索を見ると、検察の方が分が悪いように思えます。『田中派系列の政治家=小沢一郎はカネに汚そうだ』の印象に終始する気がします。(実際のところはわからない)

④一方で、熱狂的な小沢一郎信者あるいは彼(民主党)の政策を礼賛する方がいて、2ちゃんねらーの方が、ここの書き込みに対し皮肉を言う形になっていますが、私は彼が提案する外国人地方参政権や夫婦別姓などの法案は反対です。彼の印象や政策と、今回の事案は別の問題であることを承知してほしいと思います。

ぷーさんの見解とうり。

特捜は100%、小沢を逮捕します。

逮捕済みの3人の秘書は、過酷な取調べで、捏造された調書にサインせざるをえないでしょう。

小沢逮捕、長期拘留、参院選挙指揮阻止。民主の過半数割れ、小沢のいない民主党など赤子の手をひねるに等しい。


指揮権発動、早急な全面可視化法の成立。検察人事に手を入れろ。

既に、鳩山、平野は00玉を検察に抜かれ小沢の逮捕に不介入。


特捜はなぜここまで偽正義に狂えるか?

背後にものすごい闇の支えがあるはず。

いずれにせよ、地検と手打ちした官邸は、小沢を見殺す。

嗚呼!無血革命はやはりむりか・・・
有血なくして、革命は困難か・・

投稿者: 公望 | 2010年1月18日 23:16 様へ

なんという中立w

外国人地方参政権や夫婦別姓、外国人住民基本法などの法案を制定する動きさえなければ、民主党の様子をもう少し見てもいいかなって思うのだけれど、
マニフェストにもってないこの外国人地方参政権を最優先とか言っちゃうからどーしたって批判的にならざるを得ない。

地検のフィクションで逮捕起訴した目的は世論操作による幹事長辞任と引責での鳩山党首交代。
その目的のためのテレビ・新聞の大合唱。
この国のテレビ新聞が腐り果てている証明になっていますね。
国民はコイズミの時のようにはもう騙されない。
だって99%貧困化の棄民政策されたら堪らないものね。

須田氏はおかしなことを言ってるね。小澤を起訴できようができまいが、小澤が大うそつきであることを国民が知っただけでも今回のことは意味がある。すなわち「自分くらい収支を公開している者はいない」と大見栄きっておきながら、嘘の報告書を公開してなんになる。「土地を買った金は自分の金だ」と言いながら、預金口座を調べれば3億円しか出してない。残りの1億円はどうやって調達したのか。また「3億円は父親から受けた遺産だ」とう言うが、資産報告でそのようなことが書かれていたことはないとの報道もある。
「国民の生活が第一」というスローガンは結構だが、民主党の議員が、もの言えないような状況をつくっている悪代官は早く政界から追放すべきだ。

外国人参政権というのは、韓民族自治区樹立のためのものなのですか?選挙のお手伝いと引き換えの約束?

今回の事件は絶対に許せないけど、かといって、ろくに議論をしていない外国人参政権の法案をを強引に通そうとするのも納得できない。

前回民主党に投票したけど、参院選には二の足踏んでいる私のような人は少なくないのではないでしょうか?

>小沢逮捕までにはハードルが高すぎる

一言で言って認識が甘すぎるとしか言いようが無い。
今の東京地検が考えているのは「小沢逮捕」の1点のみ。小沢氏が国会開会前の事情聴取に応じてノコノコ出て行ったら多分そのまま逮捕されていたでしょう。
逮捕理由などいくらでもこじつけられるのです。
公判など維持できなくったってかまわない。

現に「西松事件」を見て御覧なさい。完全な言いがかりを基に強引に立件したあげく、当然公判は維持できず、結審を待たずに被告の無罪は間違いないという状況になってるじゃありませんか。
あきれ果てた事に、それで引くどころか今回の大久保氏再逮捕を口実に裁判所に西松事件の「訴因変更」を申し立てるなどと言ってるんですよ。
西松と今回の土地取引とは全く別の事件です。追起訴というならまだ判るが、これで「訴因変更」とは立件した事件自体を全く別のものにすり替えようとしているに等しい。何故こんな無茶苦茶がまかり通ると考えられるのか ?

まさか裁判所が認めることはないと思いますが(万一認められたら、それは既に日本の司法が完全に死滅しているということです)なんとこのニュースを報じた記事で、この素人でもわかる無茶苦茶な企みの問題点を指摘したものはひとつも無い。
すべて「訴因変更」を既定の事実かのように書いた検察主張の垂れ流しです。
現在のマスメディアはこのとおり、もはや想像を絶するほど低レベルなのですよ。
目的は逮捕による小沢一郎失脚のみ。
公判維持を考える必要が無いなら言いがかりのつけようなどいくらでもある。報道を見ればわかるとおり、新聞・テレビ等の主要メディアは全て検察の下僕ですからどんな無茶をやろうがまかり通ります。

不逮捕特権のある会期中は多分安全でしょうが、現在の検察上層部と特捜が温存されているなら会期終了と同時におそらく仕掛けてきます。土地取引ネタが使えなくなっていれば、新たな「疑惑」をデッチ上げればいいのですから。

「選挙に与える影響を考えて参院選直前は動かない」などという旧来の常識は通用しません。今の検察・特捜は完全に常軌を逸した狂気に支配される集団と化していますから、小沢民主党にダメージを与えるには選挙直前というのはこれ以上無い絶好のタイミングです。

それを防ぎたいなら、今国会会期中に奴ら狂獣の息の根を完全に止めるしかない。
何といっても国会は国権の最高機関なのですから国会議員が腹を括ってその気になれば難しくはありません。
ただし、へたれた事をやれば、国会議員ひいては全国民が奴ら狂獣に食われるか、下僕になるか二者択一を迫られることになります。

今朝と夕方のテレビ朝日の報道番組見た? 見てないだろうね。コメンテーターの鳥越と大谷の情けない顔たっらありゃしない。小澤幹事長を弁護したいらしいけど、番組の中で幹事長に不利な新しい情報が流されるので、反論したくてもどうにもならない、という顔してたよ。

収支報告書や、覚書をでっち上げるからこうなったとも言える。自身の首を締める事になろうとも、公の場で説明をしなければならん。それが出来ないなら、政治家として失格だと断じざるを得ない。

ノーコンピッチャーに対戦するなら、待球作戦が良いでしょう。
いずれ四球で自滅します。

(死球はちょっとコワいけれども)あわせて4つで押し出し1点、なおかつ満塁です。

今回始まるのは、その問題の深さと規模からして、恐らく戦後日本最大級のタフネゴなのだと感じています。・・・それに臨んで、首相の消極性(?)を指摘する向きもあるようですが、僕にはちょっと違って見えます。

あれは自己韜晦に見えます。・・・意図しているか否かに関わらず、そう機能しているようです。(日本人にも外国人にも真意が読めないから宇宙人、というオチだろうか?)

彼は『軽率』だそうですが、僕はあれを、『アグレッシブな軽率』と呼びたい。立ち回り方としてナカナカです。(麻生さんは、『マスコミは前後を恣意的に切って話を作っている。』と苦言を述べておられましたが、なら、その習性を逆手に取らねば。)

捜査については慎重に確実に行い、疑惑を解明して頂きたい
一国民としてそれだけは願うものです

地検特捜部はクソでどうしようもないアホ集団と言うことは去年の大久保秘書逮捕で認識した。
その認識通りに大久保秘書公判では検察完全敗北の様相である。
しかし、去年の反省も全くなくまた同じように検察の違法リーク垂れ流し報道に終始する狂った大新聞とマヌケ地上波テレビ局に怒り心頭となる。
国家公務員法100条違反の違法リークとその教唆罪を犯し続ける大新聞とテレビ局。
こんな犯罪組織が偉そうに説明責任を果せと大声を小沢にぶつける様はこれが法治国家か?と恥ずかしくなる。
この18日には三井環氏が無事出所した。
民主党は三井氏を参考人招致し、検事総長と特捜部長を証人喚問して検察裏金を追求するべきである。
検察の膿を出し切り、法改正によって特捜部を廃止すべきだ。
特捜部などそもそも必要無かったのだ。
これほど恣意的で不当な政治介入を続ける嫌悪すべき組織は官僚組織の中でも最悪の部類に属する。

2007年だったか、小澤が民主党の代表者になったとき「自分が変わらなければなりません」と殊勝なこと言ったよね。台湾からの帰化人、金さんは「人はそんなに簡単に変われるものではありません」と言ってたけど、オレは小澤を信じた。しかし、やっぱり金さんの言うとおりだった。小澤が羽毛田長官をこきおろしたときに、そう思った。自分は何も内閣に働きかけていないと言いながら、なぜあそこまで、内閣の一員どころか、自分が首相のような口ぶりで、「天皇は内閣の助言と承認で行動するのが当たり前」と言い放つことができたのか。鳩山が言うならわからんでもない。とにかく、「すべての実権はオレが握っている」との傲岸不遜な物言いだ。かって47歳で自民党幹事長になり、時の自民党総裁選候補者を見下していた姿そのものだ。何が変わったのだ。「国民の生活が第一」だって、かっては「グランドキャニオンには柵がない」と言ってたことを政策の中に入れてくるのは間違いない。

おそらく今回の争点は水谷建設からの1億円の授受が事実かどうかという点だと思います。またそれを唯一・最大の争点にした方がいいと思います。今のところクソバカマスコミのおかげでそのような流れになりつつあると感じます。

小沢さんは今の所、検察のカードがまだ他にあるのか?もう出尽くしなのか?見極めている状況だと思います。おそらく一番良いタイミングで反証カードを切ると予想します。1月、2月に一時支持率が下がっても参院選までに上向いていれば何の問題もありません。

心配なのは世論調査の結果ですぐにオロオロ、オタオタする民主党議員ほ方です。肛門さまや村越のようなバカ議員が早くも出ています。

今の民主党はまるで北朝鮮。

刑事責任に関しては検察の捜査が進んでおり、その行く末を冷静に見守るべきです。しかし、政治家は、刑事責任の有無とは別に、国民に対する政治的・道義的責任を負っていると考えます。現職の国会議員を含む新旧秘書3名が逮捕された事実は極めて重いものです。

小沢幹事長が果たしてきた貢献は多大なものであり、氏が卓抜した政治家であることは論を待ちません。そうした事実と政治家としての説明責任とは、全く別の問題であると私は考えます。国民生活のための様々な議論をすべき時間が奪われようとしている事態を阻止するためにも、小沢幹事長は自ら責任を取るべきです。

>目的は逮捕による小沢一郎失脚のみ。
公判維持を考える必要が無いなら言いがかりのつけようなどいくらでもある。報道を見ればわかるとおり、新聞・テレビ等の主要メディアは全て検察の下僕ですからどんな無茶をやろうがまかり通ります。
悪代官を政界から追放するためには、これくらいの荒療治が必要なんですよ。田中角栄、金丸信、竹下、みんな同じことよ。

今回の小沢潰しはルークさんが言うように「検察という組織は単一で捉えるよりはマスコミとの複合体と捉えた方が良く」に同感です。マスコミは単なる検察の手先というよりも意図的共犯にまで踏み込んでいるようにみえます。

たとえば、14日付け毎日は西松問題第2回公判について「西松の元総務部長が献金の実態や認識について証言した」とだけゴミ記事にしています。皆さんご承知のように、この裁判の核心部分は献金2団体が西松建設による裏献金のためのダミーだったとする検察の主張です。これが崩れれば検察の主張は嘘だったということになる、だからでしょう、元総務部長が証言した「実態や認識」の中味についてこの記事は一切触れていません(意図的に隠したわけですね、この記事を書いた安高晋クン)。「ダミー」とされた2団体の事務責任者であったこの元総務部長、検察側の証人なのに「ダミーとは思っていなかった、実態があった」という趣旨の証言をしたわけです。検察もマスコミあわてたでしょう。それで公判自体をなかったことにはできないからゴミ記事にして証言の中味を隠匿した
つもりなんでしょ。昨年3月の西松問題でネットから猛烈な検察・マスコミ批判が浴びせられ、予想外のことに動転したのか、何の根拠も示すことも出来ずにただひたすら「検察を信頼している」という談話を社会部長の小泉某クンが出した毎日だもの、今回もひたすら検察を守るために考えた末の措置だったんでしょうね。

ついでに毎日系列のTBS、鳴り物入りでスタートしたにもかかわらず不人気で3月いっぱいで終了といわれてる「報道特集NEXT」。その16日に面白いことが起こった。石川議員の弁護人が「特捜部は検察内部で石川容疑者の逮捕の了解を得るために、任意聴取で(石川容疑者が)『これ以上は小沢先生に相談しないと話せない』と涙ながらに話した、などという嘘の供述をでっちあげた」と指摘した。つまり石川議員の逮捕は無理筋だということを承知の上で、その無理を通すために特捜部(例のキャメル佐久間クンね)が嘘の供述をでっち上げてまで検察上層部に承知させた、ということですね。この嘘供述のでっち上げを当然マスコミは喜々として垂れ流したわけだけど、弁護人の指摘によっていっぺんにバレてしまいました。ところが、さすがに西松公判での証言内容を隠匿した毎日系列というべきか、この弁護人の指摘は番組サイトの記事欄からいつのまにやら消えてなくっておりました。ゴトーくんとか、コイズミくんとかが指示したんじゃないでしょうね。まさかとは思うが、もっとエライ立場にいらっしゃるヒゲのおじさまじゃないよね。このところこの《THE JOURNAL》にもお姿が見えないし。こっそり覗いていらっしゃるのだったら、もう一つ、二つお伺いしたいことがあります。

毎日17日付けの「社説」なにあれ? ”小沢民主党幹事長…説明欠く続投は許さぬ”だって! 民主党員や有権者に向かって”許すな”と扇動するんだったらまだわからないではない。どういう資格で”許さぬ”などと絶叫してるのか? 何様だと思い上がっているのか。許さぬと言うことができるとしたら、それは民主党員や党友だけでしょうが。どうやら昨年3月にならって小沢に幹事長を辞めさせると考えていたのに、意に反して小沢は続投どころか戦闘を宣言した、民主党は大会でそれを了承してしまった…気が動転したとしか思えない、毎日は。異様としか言いようがありません。

さらに18日2面のコラム「風知草」、あの鋭い眼光のイケメンおじさま、山田孝男さまの登場です。民主党大会で小沢がホエて全員が追従と沈黙をしただとか、暗いだの不気味だの、ともかく暗澹たる風景だと、しつこく…このおじさまの特徴ですが、しつこく繰り返しております。イケメンおじさまがこの《THE JOURNAL》を御覧になっているかどうかわかりませんので、ヒゲのおじさまにお頼みします、よそ様のことを暗澹たる風景などと誹る前に我が身の姿があまりにも異様ですよとお伝え下さい。

長くなってしましました。ごめんなさい。

ふじこlpさま
「訴因変更」について
同じ容疑で、2回起訴することはできない。それが日本の法律です。そこで、すでに西松事件で政治資金虚偽記載で起訴されている大久保氏を、あらためて今回の政治資金虚偽記載で逮捕するために、「訴因変更」を検察が求めた、という記事だったと、思います。
サラっと書いてあったけど、逮捕して起訴してそのあとで、裁判中なのに訴因変更って、どういうことなのか。そんなことができるのか。
じゃあ、いままでの西松事件て、なんだったのでしょうか。
頭がクラクラしてきます。

検察は悪魔ですね。
こんなめちゃくちゃなことをやるのなら、あらゆる証拠を捏造してでも、小沢氏を逮捕すると、思ったほうがよいですね。
指揮権発動は、最後の手段と思っています。
もちろん、指揮権発動は検察の暴走を防ぐために内閣に与えられた正当な権利で、あってはてならないことなんかでは、ありません。
しかし、指揮権を発動しなくとも、民主党は政権与党なのですから、取調べ可視化法案や、クロスメデイア禁止法司法をただちに法制化し、検察のリークを公務員守秘義務違反で摘発する、マスコミを人権侵害で告発など、国会内で法を適用させて、検察と戦うほうが、よいのではないかと、思っていました。
しかし、検察が、小沢氏逮捕にふみきってきたら、その瞬間に指揮権を発動すべきと、思います。
そうしなければ、国民によって選ばれた政権が、いち行政機関にすぎない検察によって潰され、支配されてしまう。
そうなったら、もはや警察国家です。
国民は塗炭の苦しみを味わうことになるでしょう。
もう、引き返せない不毛な戦いを検察は、国民と希望を託して国民が選んだ内閣に対して、公然としかけてきたのです。
もう、受けてたつしかないでしょう。


小沢氏問題で民主に「暗闘の予兆」 世論調査結果に動揺 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100118/stt1001182226021-n1.htm

> 「政治家は自分の立場を守ることを一切考えちゃいかん。みんなが国民の政治への信頼を取り戻すために命を捨てるんだ」「思ったことを言えないなんて。徳川時代だって言っていたはずだ。まして今は民主主義社会だ」

> 民主党の渡部恒三元衆院副議長は、国会内で報道陣に何度も取り巻かれると、そのたびにこう強調した。

> 「小沢支配」の党内で、渡部氏だけは小沢氏に苦言を呈してきたが「批判はおれだけでいい。若いみんなはしなくていい」とも周囲に語ってきた。だがこの日は本音を語るように中堅・若手を促した。さらに「重い立場の人が自分より国の政治が大事ですという大きな立場で決断することを望む」と事実上の辞任勧告にまで踏み込んだ。

> この発言を契機に、反小沢の動きが水面下で動き出す可能性が出てきた。

他紙からの引用ですが、この渡部恒三氏や前原誠司氏の様に、
小沢氏の説明責任を求めている方も多いです。
若手では村越祐民氏もそうでしょう。

政治家の献金疑惑について、党が検察と対決などありえない事です。
鳩山首相ですら当初戦ってくださいなどと言いましたが、
後で検察とでは無いと弁解しました。

民主党には本当に小沢一郎に従う金権政治家しか居ないのでしょうか?
そうではないです。
小沢派以外のまともな政治家が団結して小沢氏に説明責任を求め、
新たに国民の生活の為の政治を行なって欲しい所です。

失礼、名前を入れ忘れたので

>投稿者: 匿名 | 2010年1月19日 01:54

は私"論"の文面です。

小泉ジュニアが言ってたが「自由があるのが自由民主党、自由がないのが民主党」というのがよく分かる。検察とかマスコミを批判するのは筋違い。権力のトップにいる2人が昔ながらの金権政治にまみれている。それを批判する声も内部から出てこないとは。
生まれながらに末期症状を呈しているというべきか。

小沢氏を支持するのは個人の自由であろうが、一度彼の人物を真正面から見ていただきたい。

www.youtube.com/watch?v=uX7xFMvCly8&feature=youtube_gdata

小沢一郎幹事長、ソウルの国民大学で講演「日本人は寄生虫、害虫」

民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウルの国民大学で講演後、約250人の学生と日本人について語り合った。学生から、多くの日本人が学校にも通わず、仕事にも就かないニートについて聞かれ、小沢氏は
「日本のニートの現状はみんな親が悪い。日本人の親は学校にも行かないで、仕事もしないぶらぶら遊んでいる子供を食べさせている」
と持論を披露した。
小沢氏は
「学校にも行かない無職の子どもを責める前に、日本人の親達は子供を甘やかしている。親に民族教育を確りしないといけない」
と主張した。
「日本人の若者は漠然と他人に寄生し寄生虫として生きているとんでもない害虫だ」
とした。
「もともとむ日本人の親達もどうかしている。日本人は動物にも劣る民族といっても過言ではない」
とした。
「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」
とした。
日本の古代歴史についても
「韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立したもの」
と述べた。・・・・( ソウル発外電 2009/12/13)

単なるリップサービスの度を超しているだろう。日本が朝鮮民族により征服され皇室も朝鮮がうち立てたという、今では全く否定されているフィクション歴史をとくとくと語るこの小沢氏という人物、心底に本が嫌いで、日本人を侮辱しているのだが、それでもここの方々は小沢氏を信じ、支持するのですか?

残念ながら、仮に小沢氏逮捕となっても、検察や自民党の思惑どおりに事は運ばない。

まず、天下りの実態や事業仕分けで露になった官僚の酷さにより、国民の官僚に対する信頼は、100%近く無くなっている。
自民党は、官僚に政策を丸投げで、政策立案能力がないことが明らかになっており、また、官僚の言いなりだったことも明らかになったことで、ブランド力は地に堕ちている。

だから、選挙の際、民主党に投票したくないと思っている有権者がいたとしても、自民党に投票はできない。つまり、民主党の票は自民党には流れず、漁夫の利を得る政党が出てくるだけなのだ。そして、その政党が共産党になる可能性は低くない。

共産党や弱小政党という選択を避ければ、結局、民主党に投票することになる。なぜなら、小沢氏逮捕というマイナス点があってもなお、「反・官主政治、民主政治の確立」の姿勢を明確に示しているという一点で、民主党に投票する意義があるからだ。

検察やマスコミの行動は、実は「官僚」が権力を振り回しているイメージをばらまくキャンペーンになっている。
そして、多くの国民が持っている「反・官僚」の意識を逆なでしていることに、検察は気付いていない。相当な愚か者である。
自民党はといえば、民主主義の危機という自覚を持たずに、官僚の悪巧みに乗っかって浮かれているようでは、ますます国民から見放されるだけであり、自滅の道を突き進むことになる。

一方、国民は、マスコミによる世論操作に飲まれ、騙されつつある中にあっても、得体の知れない気持ち悪さ・違和感を覚えている。
そして、その正体に多くの国民が気付くのは、それほど遅くはないと思う。

自民を良いとは言わないけど、民主と言うか、
小沢信者の気持ち悪さは感じるよ

ふつう汚職を弁護しようとするか?
元々小沢は民主党でもなく自由党からの流入組じゃない
もっとましな人を党の代表にしようよ

 民主党は18日、小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金
規正法違反容疑事件に絡み、「捜査情報漏えい問題対策チーム」を設置した。
同党は東京地検が報道機関に捜査情報をリークした疑いがあるとみており、
元検事の小川敏夫広報委員長を中心に、報道の在り方を検証する。

報道の情報源についても調査するとしており、検察の捜査や同党に

批判的なマスコミをけん制 する狙いがあるものとみられる。 

 同党はまた、企業・団体献金の禁止など政治資金改革を検討する

「政治資金対策チーム」、政府と連携して夏の参院選に向けた

政権公約を策定する「参院選マニフェスト検討チーム」を設置することを決めた。

■ソース(時事通信)(2010/01/18-18:48)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011800733

言論統制をしようと?
戦時中と何ら変わりが無い。民主党は開かれた政府を目指すのではなかったのか。
実態は反抗的な勢力を権力を使って弾圧する独裁政治だった。
これでは中国共産党と何が違うというのか。とてもではないが、擁護できるものではない。検察のやり方には納得できないが、これではどっちが暴走しているのかと批判は免れないのでは。

‘’島国‘’
権力(この場合、検察のこと)が、もっとも平和ボケしていたんだな〜と感じます。
真実はさておき、タイミングが悪すぎます。

オバマ政権も支持率が低迷してますが、そんなことよりも、経済回復優先の様子…。

当然でしょう。

私の周りにも「こいつ、許せないな〜」と思う奴が何人かいますが、「生活」を忘れて、それに没頭すれば、収入が無くなり「家族が路頭に迷う」ことになるわけで、どんなに歯がゆくても、まずは、生活の立て直しが優先でしょ!。

仕事的には正当なんでしょうが、社会(経済)的には障害ですよ!

そこまで、政治家が病んでいるのなら、細かいことは省略させて頂きますが、

こういう問題は、立法で解決するしか手立てがない問題であって、今後、検察や裁判所にも、立法機関(国会)にて、直接、意見を述べる機会をつくればよいでしょ。

なんで、バブル景気の時代にやらなかったのですか?。

こんなことを書いている、今日も、どこかで、自殺が実行されているのですよね…。

もう〜、世間の実態とはかけ離れた、政治家も官僚もマスコミも、…。

事件それ自体のことはさておき、政権及び小沢一郎側に起こりうる危機の可能性について、私の妄想を述べさせていただきます(あくまでも妄想です)。私は国会の仕組みや関係法令には詳しくありませんので、多少の間違いはご勘弁ください。

仮に私が検察陣営の立場なら、無理を承知で参議院予算委員会の直前に、国会に対して小沢一郎の逮捕許諾請求を突き付けますね。衆議院で野党側が予定通りの疑惑追及を行った後に、選挙の近い参議院の場で、さらに野党が政権を攻撃する材料を手にする形になります。改選を迎える野党議員達はこぞってTVカメラの前に立つでしょう。同じく改選を迎える与党議員達は激しく動揺するでしょう。マスコミは国会ネタにも飽きてくる時期ですので、ここぞとばかりに騒ぎ立てます。「どうする鳩山内閣!どうする連立与党!」などと国会に踏み絵を迫るような形で、逮捕容疑の検証などお構いなしに国会と議員達の動向が報道の中心になるのは間違いありません。
衆参で多数を握る連立与党内は結束を保ったまま採決に臨むことができるでしょうか?小沢一郎は自身の処遇を国会の意志に委ねざるを得なくなり、幹事長の職にあろうとなかろうと意味が無くなります。そして採決の結果、請求が退けられても小沢一郎の与党内での求心力低下は決定的となり、鳩山首相も批判の矢面に立たされます。マスコミはすぐに世論調査を実施して支持率低下を大々的に伝えるでしょう。それまで主に小沢一郎が受けていた批判を、政府与党全体で浴び続けることになります。連立与党が結束を維持して国会を乗り切るには相当な困難が予想されます。参院選の帰趨にも大きな影響があるでしょう。
また、もしも与党側が請求を受け入れて、小沢一郎の逮捕を認めたならばどうなるでしょう?政治家は検察の捜査に一切手出ししないというメッセージを官僚機構のみならず国民に対しても送ることになり、参院選の結果がどうであれ検察組織は安泰です。将来、裁判で検察側の敗北が明らかになったとしても、いち早く関係者が引責辞任することで検察の自浄能力を世間にアピールして組織の独立を護ればよいのです。辞任した面々は検察組織を護り抜いた英雄と組織内で評価され、以後の人生もOBを含む検察ファミリーが手厚く面倒をみてくれることでしょう。検察の捜査に異議を唱えなかった政治家達は、すでに検察に意見を言える立場ではなくなっているのですから。

と、以上は私の妄想です。不安を煽るつもりはありませんが、マスコミ報道やTHE JOURNAL内の投稿を見ても小沢逮捕はもう無いとの見方が広がっていることに少し疑問を感じ、小沢一郎や与党陣営にとって悪いシナリオもいろいろ想定しておく必要があるのではないかと考えて投稿させていただきました。『(気持ちの)備えあれば憂いなし』
ちなみに私のホントの予想(願望?)を述べさせていただきますと、仮に今の政権が立ち往かなくなり短期的には政治が官僚機構に敗北したように見えても、三年前の参院選と昨年の総選挙を通じて国民が見たものと植え付けられた意識が残る限り、長期的には現在の統治機構の姿が大きく変貌することは間違いないでしょう。小沢一郎が先頭に立って唱えた主張に沿った姿が下敷きになることは言うまでもありません。なぜなら、「日本改造計画」以来なんでも反対の反小沢の人達は、あるべきこの国の姿を具体的に提示できていないからです。もうレールは敷かれているのです。小沢一郎に自らの地位・権益が脅かされていると感じている人達には、早く小沢一郎の言う通りにしないと現在の旧与党の面々よりも惨めな形で城を明け渡すことになりますよ、と申し上げたい。
さらに述べさせていただくならば、小沢一郎に代わり新たに国の姿を描いて見せられる人がこの世に生れるには、まず小沢一郎が唱えた日本が実現しない限り無理だということが平成以降の政治状況を振り返っての私の確信です。その人は小沢一郎の薫陶を受けて選挙に当選してきた人達の中から生まれてくるでしょう。その時からが真の二大政党制のスタートです。長々と失礼いたしました。

ぷーさん
白装束さん 

ご両人のご意見、正しいと思います。
検察は小沢さんを逮捕します。

現状では正しい論理で勝利できるなど
ちゃんちゃらおかしい子どもの国のおとぎ話です。
官僚国家から揺るぎない政治主導国家になり
議会制民主主義を確立した上でようやく成り立つ話だと思います。

現在は犯罪を犯していようがいまいが検察・警察の裁量により
逮捕が出来る検察国家です。
「ハードル」など検察の裁量で決まるものですから、
須田氏のご意見はオポチュニストと言わざるをえません。

直ちに指揮権を発動して粛清すべきです。マキャベリの「君主論」にあります。

鳩山首相は、千葉法相が指揮権を発動しないのであれば
直ちに更迭し、しかるべき人物を法相に据えるしかないです。

このまま黙って手を打たぬなら…。

ここでの論調の大半は、マスコミの小沢氏叩き、検察の暴走一色だが、まず小沢氏無罪論ありきで結果を導き出すのはいかがな物か。

検察に問題があることは重々承知の上で、その検察がかつて田中角栄氏を逮捕し、金丸信氏を逮捕した事実もある。あれは検察の暴走だったのだろうか。ロッキード事件や佐川急便事件は虚構だったのだろうか。

小沢氏が無罪か有罪かは逮捕、立件、起訴、判決の結果が出るまで分からない。現状は推定無罪ということだ。

ただ、国民の70%が小沢氏の説明責任を求め、民主党内からもそのような声が挙がっている。しかし、執行部は擁護姿勢を変えない。

自浄作用のない政党はいずれ見捨てられる。自民の凋落はそれを示しているのではないか。

小沢氏の有罪無罪は私にも分からないが、疑惑をもたれているのであれば、まずご本人がその努力をすべきであろう。そして民主党も擁護だけではなく、推移を見守るべきではないのか。

その点で、検察の事情聴取にご本人が応ずる姿勢を見せたのは一歩前進であろう。

こちらの支持者の方々も、支持をされるのはむろん個人の信念に基づくのだろうが、それならはじめに無罪ありきでの検察やマスコミ攻撃は程々にされた方が党のためではなかろうか。

また、先に書いたように、小沢氏の日本国に対する耐え難い侮辱、日本国民に対する信じがたい中傷罵倒は、法的には問われないとしても日本の政治家としての資質を疑わせる十分な要素ではないのか。このようなことは、民主党支持者の意識には無関係なのだろうか。

汚職疑惑に党が一丸となって検察と戦うって方がおかしいと思います
それをちゃんとおかしいと言えば、党からハブられる渡辺恒三や村越ひろたみが可哀想です

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/interview/340951/
>渡部 おお。どこで発言したらいいのかわからない。
>このまま続けば「大政翼賛会」みたいになっちゃう。
>私の哲学では「デモクラシー・イズ・プロセス」。
>みんなで思い切って議論をして決めるのが民主主義だ。
>小沢くんが「右といえば右」という印象を与えないよう、
>1年生議員から古参議員まで平等に政策決定に参加しているんだ
>という形を作らなければいけないね。

http://blog.hirotami.jp/?eid=922273
>小沢幹事長が果たしてきた貢献は多大なものであり、氏が卓抜した政治家であることは論を待ちません。
>検察捜査のあり方も後日厳しく検証されるべきでしょう。
>しかし、そうした事実と政治家としての説明責任とは、全く別の問題であると私は考えます。
>国民生活のための様々な議論をすべき時間が奪われようとしている事態を阻止するためにも、
>小沢幹事長は自ら責任を取るべきです。

>メディア等で発言を行った後、事務所には多数の抗議が殺到し、中には脅迫めいた文書・メールが
>届く状況にあります。

http://twitter.com/hirotami_m/status/5276868489
>Twitter / 村越祐民: 今の民主党はまるで北朝鮮。

http://www.youtube.com/watch?v=Dwm5W4kHZZo

小沢氏が日本人に対し誹謗中傷する動画が上げられていたが、

民主党の小沢氏、鳩山氏が外国人参政権をプッシュする理由、さらには韓国に対して日本国を侮辱するする理由は上の動画ある。
私は目を疑いました。
一度見てみてください。

>民団との癒着は本当 | 2010年1月19日 12:41 様

そうそう、これは本当のこと。

私のブログにも”内閣支持率急降下”と題する記事で

「今回のセンター試験問題には他にも批判があるようだが、民主党が民団に全面手弁当で応援を受けた見返りとして、反発が大きいからとマニフェストからわざわざ外したにもかかわらず民団に対する公約として外国人の地方参政権が法案として出される。

民団は言うまでもなく外国の団体であり、日本の国益ではなく彼らの母国の国益のために働く。国民に対する公約であるマニフェストから外した法案を、外国の国益のために働く団体に対する公約として法案提出する民主・・・」

と書いてあります。

民主党が日本の国益より外国の国益を優先しているのは事実です。

かつて鳩山氏は、日本列島は日本人だけの物ではない、とおっしゃいましたが、ただしくは、日本列島は日本人の物ではないではなかったのでしょうか。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/interview/340951/
>渡部 おお。どこで発言したらいいのかわからない。
>このまま続けば「大政翼賛会」みたいになっちゃう。
>私の哲学では「デモクラシー・イズ・プロセス」。
>みんなで思い切って議論をして決めるのが民主主義だ。
>小沢くんが「右といえば右」という印象を与えないよう、
>1年生議員から古参議員まで平等に政策決定に参加しているんだ
>という形を作らなければいけないね。

村越祐民氏 ブログより引用

>小沢幹事長が果たしてきた貢献は多大なものであり、氏が卓抜した政治家であることは論を待ちません。
>検察捜査のあり方も後日厳しく検証されるべきでしょう。
>しかし、そうした事実と政治家としての説明責任とは、全く別の問題であると私は考えます。
>国民生活のための様々な議論をすべき時間が奪われようとしている事態を阻止するためにも、
>小沢幹事長は自ら責任を取るべきです。

>メディア等で発言を行った後、事務所には多数の抗議が殺到し、中には脅迫めいた文書・メールが
>届く状況にあります。

>Twitter / 村越祐民: 今の民主党はまるで北朝鮮。

汚職一つに党が一丸となって検察と戦う事が異常と思われます。
その事をちゃんとおかしいと言って、党からハブにされる渡辺恒三氏や村越祐民氏が可哀想です。


 こんにちは。
こちらにも書かせて頂きます。

 先の衆議院選挙の際、民主党に対する下劣なネガティブキャンペーンが繰り広げられた。今、民主党がこの状況に陥ったのを見て、敵対勢力は捏造情報を駆使して、更に低俗な、民主党に対するネガティブキャンペーンを繰り広げようとしている。昨今のネガキャン動画などを例示して考えてみる。

自民党、自民党シンパサイザーの関与が噂されている
【捏造】フランス国営テレビ:お笑い日本の実態 !?-『外国人地方参政権で日本終了』
(注:フランス語で語る内容と、日本語字幕は全く関係ない)

 民主党に対するネガティブキャンペーン動画の効果について、間メディア社会研究会が20~60代の男女千人から取ったアンケート結果によれば、5.5%が批判動画を見ており、そのうちの63.5%が自民党に対して「悪印象を持った」と述べた。自民党に投票した回答者に限っても、33%が批判動画に悪印象を持ったとし、「逆効果」であったと主張している。

日本人の嫌韓感情を刺激したい、狭量な偽保守主義者の方々が編集関与しているとされる
【捏造】British people's ancestor韓国に学ぶ歴史と文化の起源
(注:捏造内容は殆どが韓国発。だが、中には強ち捏造とも言えないものも・・・?(笑 )

 最近、中国発、韓国発、米国発などの報道とされるものの中に、明らかに民主党、鳩山由紀夫民主党党首、小沢一郎民主党幹事長などを貶める目的で捏造されたものがある。その中の多くは民主党が次期通常国会に上程しようとしている所謂「永住外国人への地方自治参政権」を快く思わない勢力の関与が疑われる。

 その勢力の方々は、民主党が次期通常国会に上程しようとしている所謂「永住外国人への地方自治参政権」「外国人参政権」と意図的に言い換え、恰も「外国人」の全てに「国政参政権」を与えるかのように誘導する策謀を試みている。このような策謀に惑わされることは、その勢力の詐欺啓蒙に屈する愚行である。賛否は兎も角、正しい判断をするには正しい情報を得る努力をし、それに惑わされない正しい知識と真っ当な論理を身に付けて措かねばならない。

 そこで、私が別テーマに投稿した、この件に関して整理したものを転載しておく。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆ 外国人、参政権で考えるべきこと ☆

 外国人とは、自国人の対義語で、自国国籍を持たぬ全ての人を指し、自国内居ようが、他国に居ようがそれらの人々全ては外国人である。

 参政権とは、普通は国政に関わる代議員を選出する選挙への参加権利を指し、一般には自国国籍保有者のみに与えられた主権に基づく最高決定権力、統治権の由来を意味する。しかし、地方自治にその統治権の一部、地域統治権が国から委託付与されている場合、その地方自治体の政に当たる代議員など選出選挙への、政治への参加の権利を含む。

 「外国人参政権」とは、・・・何ぞや?

 ここで盛んに議論されている「外国人参政権」なるものは、一般に国民の認識に近いものだろうが、それは一方の勢力が恣意的にそう語って喧伝しているか、自分で調べれる努力もせず無知丸出しで語っているのか、言語活用への無恥無配慮なのか、ただ単にセンスが無いのか、私には解りませんが、幾つかの投稿分を読むと、民主党が次期通常国会に上程しようとしている所謂「永住外国人への地方自治参政権」のことなのだろうと思う。つまり、「永住外国人」への「地方自治参政権」であって、決して「外国人参政権」ではないのだ。

◇ 「永住外国人」について

 さて、では「永住外国人」とは、外国人なのだから、当然、日本国籍を有しない人々であり、永住しているのは日本国だ。しかし、それだけの理解では、これらの言葉を明文化している法律案の理解には不十分であると思うので、私なりに整理してみる。

 日本居る外国人の中に、「永住外国人」が居ることは確かですから、日本に居る外国人の重複が無い法的分類をすると

1.来訪外国人
2.定住外国人
3.「永住外国人」
 1). 特定永住外国人
 2). 一般永住外国人

である。この内、今回の法律の対象となるのは、3.「永住外国人」 1). 特定永住外国人 、 2). 一般永住外国人 。

 1). 特定永住外国人 とは、戦前から日本に居住して(日本国国籍者)いて平和条約国籍離脱者(朝鮮人・韓国人及び台湾人)となった者と、その子孫を対象とする制度で定められた特別永住者を指す。その子孫の内、特別永住者であるためには直系卑属で日本で出生し、その後引き続き日本に在留する者であることが基本的要件である。平成20年(2008年)の特別永住者の実数は、前年より9924人減少し42万305人であり、国籍別では「韓国・朝鮮」が41万6309人で99%を占める。近畿地方に約半数が集中する。 2). 一般永住外国人 とは、

 2). 一般永住外国人とは、入管法第七条第一項第二号による別表第二の「永住者」「定住者」に規定された者の内、永住者資格を与えられた「永住者」を指し、永住者資格を与えられる要件は
・10年以上在留(我が国への貢献認定で5年以上)
・素行が善良であること
・独立生計を営むに足る資産か技能を有すること
・その者の永住が日本国の利益に合致すること
などがあり、申請者は入管法第二十二条および二十二条の二に基づき申請手続きを行い、法務大臣によって認定が行われる。2008年末現在で492,056人。国籍別では「中国〔台湾〕」が142,469人(29.0%)、「ブラジル」が110,267人(22.4%)、「フィリピン」が75,806人(15.4%)、「韓国・朝鮮」が53,106人(10.8%)、「ペルー」が29,976人(6.1%)、「タイ」が12,519人(2.5%)、「米国」が11,814人(2.4%)などとなっている。

 偏狭による差別意識の顕在として、永住者の中の「韓国・朝鮮」だけが恣意的に取り沙汰される事が多く、永住者の中の大半を占める印象があるが、上述のように約半数はそれ以外の人であるのが実態だ。そのような差別意識が単なる偏狭によるものか否かは定かで無いが、一説には、帰化人とそうでないものとの確執があり、日本国国籍を取得した帰化人がその偏狭、差別意識を顕在化しているともいわれている。

 しかし、そもそも「韓国・朝鮮」は特別永住者、つまり、もともと日本国国籍を有していた者と規定要件を満たす子孫、が大半である。それらの者の帰属意識に関しては、植民地支配からの開放、独立への自尊意識や、帰化申請手続きへの高い心理的閾値などが影響していて、偏狭による差別意識の源泉ともいわれている。日本国在住日本人の中には日本名を持った多くの帰化人がいたことは、ミトコンドリアDNA分析などによる朝鮮半島人由来の比率が約25%にも上ることからも判っている。

◇ 地方自治参政権について

 次に、地方自治参政権については、日本国憲法第8章 地方自治 第92条 第93条 第94条 第95条 に規定がある。そもそも参政権は、政治へ参加する権利であり、市民権の一つであるという理解もある。また、市民権は、市民革命を背景にした国や多民族国家では国籍と同じ意味で使われることもあるが、特に法的な権利と義務との関わりで用いられる。

 地方自治は、自国内に、自国の統治権などが及ぶ範囲内に存在する地方地域の運営について、国からの関与によらず、地方の住民の意志に基づき行うことをいい、その地域における住民を構成員として、地域内の地方自治を行うために、憲法や法律が定めた自治権を行使する団体を地方公共団体、一般に略して自治体などともいう。

 地方公共団体の組織・運営に関する事項については、日本国憲法の規定により、「地方自治の本旨に基づき、法令で定める」とされており(日本国憲法第92条)、議事機関として議会を設置し、地方公共団体の長、議会の議員は、その地方公共団体の住民が直接選挙するとしている。地方公共団体に付与される権能は、財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行することや、法律の範囲内で条例を制定することができるとされている(日本国憲法第94条)。 詳細については地方自治法で規定されている。

◇ 民主党該当法案の源泉

 民主党が次期通常国会に上程しようとしている所謂「永住外国人への地方自治参政権」の源泉には上述の背景があり、韓国への訪問時や在日韓国人団体への民主党議員発言の動機であろうと思われる。また、民主党は「地域主権」を謳っていて、権利と義務の対称性是正志向の下で、市民権として地方自治参政権を位置付けているのだと思う。

 国家統治権への侵害を危惧する向きがあるが、それは永住者以外の策謀、邪な意図を持った外国人に拠る策謀(例えば、直近のGoogleへの中国人による妨害工作など)や、かつて居た日本人共産主義原理主義者による革命策動、宗教原理主義者に拠る洗脳活動、・・と同列に、日本国憲法規定の下、現行法の厳格適用を以って対処すれば済むことのようにも思う。様々な価値観のグローバル化が進む中で成立する社会である日本国は、多民族、多宗教、・・・の許容を否応無く受け容れなければ成り立たなくなってきている。その流れの中で先駆的に在ろうと願えば、この民主党該当法案の存在意義は自ずと見えてくる。

以上、どうだろうか?

 旧体制、戦後レジームに利権を依拠する勢力が、その維持に躍起になっている様子がよくわかる。しかし、時代は大きく動いたのである。先の衆議院選挙時に盛んに試みられた守旧目的の、民主党への、苛烈なネガティブキャンペーンの効果を省みてみると良い。もはや、時代は元へは戻らない。

 凧(いかのぼり) きのふの空の 有りどころ

                   -- 蕪村 --

“覚悟して、諦める。” それも矜持でしょう。
 ・・・、多分(笑。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これら全てが正しいと主張する心算は無い。検証は、読者各人の努力と能力に委ねたい。また、私は、該当法案に対する賛否を、更なる検証の必要を感じ、留保している。
何卒、ご容赦を。

>私は、該当法案に対する賛否を、更なる検証の必要を感じ、留保している。
何卒、ご容赦を。
投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月19日 15:23

今現在行われている国会ですぐにも審議され、過半数支持の圧倒的多数で通る可能性大のこの状況でまあ呑気なことを言ってられますね。

この際だからはっきり言います。私は反対です。
何故なら、地方の自治、国家の運営に他国籍の人間が関わるのは非常に危険だからです。相手国(中国や韓国など)と利害の対立があった場合、その該当国の影響(票などの利益)を受けた議員が相手国の有利になるよう働くコトも可能になってしまう。いや、そうならない方が論理的におかしい。
外患誘致とも執れる非常に危険な法案です。
そして何よりこの法案についてほとんどの国民が知らない、認識していない。この事実。
マニフェストにすら乗っていない、この法案をどうして他の重要法案よりも優先する道理があるのだろうか?
これ程までに重要な法案ならば、テレビや新聞にもっと大々的に取り上げて、特集組んで大いに議論すべきコトなのに。
これには正直、異常だと言わざるを得ない。
テレビ・マスコミがこれを積極的に取り上げない理由の一つは判る。
それはマスコミのスポンサーである大手企業の内、多額の資金を提供している企業のベスト10の7位8位にイオンとブリジストンがあると言う事実。
ご存知の方も多いと思いますが、イオンは岡田外相の実家であり、ブリジストンの筆頭株主は鳩山家であります。
両氏ともにこの外国人地方参政権法案には積極的です。どころか民潭の新年会の挨拶でも鳩山首相自ら「必ずみなさんに差し上げる」と言っておられる位だ。
これがどういう事かわざわざ説明する事もない事。
世論に乗せられ、見逃してはいけない国の根幹に関わる重要法案をこっそりと通そうとしている。
これが極右や人種差別主義者の戯言だと言うのなら、どうぞ各々で調べていただきたい。紛れもない事実です。

ちなみに移民の国アメリカには外国人参政権はありません。

どうして逮捕ごときでそんなに騒ぐのですか?
本当に何もしてないのなら、堂々と裁判に臨んで、堂々と無罪を主張しなはれ!
疑われたくないんだったら、疑われないように、例えばカネの動きひとつにしても、現金で移動させるなどではなく、きちんと振り込みで移動させるなどの対処をしてればいいだけだ!

>投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月19日 15:23

長々とご説明ありがとうございます。
ところで日本人の私達にはどういったメリットがあるのでしょうか?
時代の流れとかであれば、ヨーロッパと日本では事情が全く事なりますし、肝心な参政権を付与したフランスやオランダなどは移民との間で国が分裂(オランダ内に外国籍による事実上の自治区が発生し)し、暴動や逆差別などで深刻な事態(失業率の増加、犯罪率の増加など)になっております。
ドイツでも移民とのトラブルが深刻な社会問題となり新たに移民の規制法案を作ろうとしているくらいです。
実際に実施している国で国が良くなったと言うお話は残念ながら聞いておりません。
もし良ければ、日本で外国人参政権を外国の方に付与した場合、日本国と日本人にどのようなメリットがあるとお考えなのでしょうか?

>ちなみに移民の国アメリカには外国人参政権はありません。
そうだよね。
永住であろうが無かろうが『外国人』には変わりないもんな。

>投稿者: 匿名 | 2010年1月19日 18:04

失礼しました。
名前の欄を記入しておりませんでした。
上田実

ゆたんぽさん、ご賛同ありがとうございます。検察をマスコミとの複合体と考えると、連中の手口が見えやすくなると考えています。検察の本業は「捜査」ですが、実際にやっていることは情報「操作」です。捜査のパフォーマンスは一応やりますが、証拠なんかどうでもいいと本音では思っていることでしょう。今回、いつもの常套手段で逮捕を行使し、世論の誘導はできましたが、民主党の分断には失敗しましたね。検察批判をする党大会を異様だとか、鳩山首相の「闘って下さい」発言をマスコミが叩く様は検察の心中を反映しているもので、おそらくまずいなと思っていることでしょう。今回も違法リーク報道を連日頑張っているようですが、西松事件のときと比較しても内容がお粗末過ぎます。リークネタを準備する時間的余裕がなかったと見ます。これでは民主党分断が失敗して当然。ネタ不足を補うために3人も逮捕して、例のごとく密室自白捏造をやるつもりでしょう。
小沢氏が逮捕されるという意見があるようですが、それはありえません。検察が自分たちの足元を崩すことまではできないのは鳩山首相の資金問題で明らかです。とにかく状況を混乱させることで何とか旧体制を維持したい、という程度の思考じゃないかと。これはチキンレースなのですから、検察の思惑に嵌ってはいけません。検察についてはよく「歪んだ正義感」という言葉を用いますが、正義どころか完全な悪党ですね。こんな北朝鮮みたいな集団を野放しにしていては、オチオチ街も歩けません。民主党は早く検察を叩き潰して、仕事をしてほしいものです。

たけし様

逮捕がもんだいなんですよ。年月が経って、無罪を勝ち取っても、誰もなんにもおぼえていません。逮捕された瞬間に勝負はきまるのです。調書を捏造して検事総長を欺妄する位の事は、特捜部はやるんじゃないですか。なぜ冤罪が発生するのでしょう。正義のわなは検察内部にもあるんじゃないですか。検察なんてすべて正しいことをやっているわけでは、無い。新聞テレビと結託し、世間に犯罪人のそしりをなすりつけてしまえばそれでいいのです。裁判の結果なんて関係ないのです。恐ろしいことなんですよ。

投稿者: 匿名 | 2010年1月19日 17:25さんや、
投稿者: 匿名 | 2010年1月19日 18:04さんの質問に誰か答えてくれ。

もちろん俺は外国人地方参政権反対派。

ここにいる人達の多くは小沢支持、民主支持、検察批判だかそのあなた方にこの法案の是非、日本人にとってのメリットを答えてほし。

外国人参政権は反対だな

在日韓国人、朝鮮人に対して地方参政権に限ってにしても、
理由と言うのが歴史的、強制徴収されたからと言う事なら
強制徴収された第1世代限定で考えるべきだし
そもそも強制徴収なんて規模で行なっていない
ほとんどの人は戦後に自分から日本に働きに来たり
朝鮮戦争で亡命して来た人だよ

彼らが外国人なのは、つまり未だに韓国人と自認してる訳で
帰るべき国として韓国、朝鮮がある訳で
それぞれ故国に国籍と選挙権も持ってるはず
自国の選挙権も持ってるのに、他国に政治に介入したいと言うのは
その国の国民に対しての内政干渉にあたると思う

韓国側では2億円相当の投資がないと永住権取れなくて50人位みたいだし
参政権はさらに少なくて10数人らしい

国際社会と言っても、各国各国民が
それぞれ相手の国と国民を尊重し合うことも大事で
日本だけ一方的に政治介入されるのは不平等条約と同じことだよ

>「指揮権発動、一般論としてある」…千葉法相 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100119-OYT1T00668.htm

>小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)らが逮捕されてから初の閣議後記者会見が19日午前、各省庁で開かれた。

> 千葉法相は、「個別事件についてコメントはしない」としながらも、「一般論として指揮権を発動することはある」と発言した。

> 法相は、検事総長に個別の捜査や起訴、不起訴の処分について指揮できる。指揮権は戦後、1954年の造船疑獄事件の際に一度だけ発動され、佐藤栄作自由党幹事長(当時)の捜査が事実上頓挫する一方、犬養健法相(同)も辞任に追い込まれた。

> 一方で、千葉法相は「捜査は公平公正に行わなければならないし、基本的にはそのような捜査が行われていると考えている」とも述べた。

> また、中井国家公安委員長は「小沢さんの性格だから根幹的なことしか答えない。説明不足になるのでは」と小沢氏を心配する一方、「批判するつもりはないが、特捜部にも説明責任がある」などと語った。

> このほか、前原国土交通相は、「土地の購入資金の原資を調べているようなので、複雑なお金のやりとりの背景を話し、説明責任を果たしてほしい」と、小沢氏が事情聴取に応じるべきだとの考えを示した。
(2010年1月19日13時44分 読売新聞)


民主党内でも迷っているみたいですね
指揮権なんて相当な事態でしょうが、
現状で発動する事はまず難しいとおもいます


>時事ドットコム:民主・渡部恒三氏ら「7奉行の会」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011600368&j1

>民主党の渡部恒三元衆院副議長と渡部氏が「7奉行」と称する岡田克也外相、仙谷由人国家戦略兼行政刷新担当相ら有力議員が16日夜、都内の日本料理店で懇談した。いずれも小沢一郎幹事長との距離が指摘されるメンバーで、小沢氏の続投表明をめぐって意見を交わしたとみられる。
> 渡部氏は会合後、小沢氏続投について「全然関心ない」と記者団に語った。15日には記者団に「(東京地検特捜部の)捜査結果が出たら決断してくれる」と幹事長辞任もあり得るとの見方を示していた。会合には、野田佳彦財務副大臣、枝野幸男元政調会長、玄葉光一郎衆院財務金融委員長も出席した。 
(2010/01/16-22:35)


民主党は一枚看板ではないでしょうが、
その事が却って民主の為になるとおもいます
旧態依然として小沢さんが辞められたとしても
小沢七奉行の人たちが新しい民主を担っていくでしょう
私個人としては民主の中でもこの人たちに頑張って欲しいと
おもっています

だれか

投稿者: 匿名 | 2010年1月19日 18:43

に答えてやってくれ。

 こんにちは。

 上田実さん、長々とお読みいただき、コメントをありがとうございます。

 前投稿では、先ず私が纏めた資料を提示し、若干の私見を書きました。主に私見部分を要約すると

 民主党は、日本国を先駆的存在としてあるべきだという前提の下、党理念から演繹思考した政治的結論として、既存の価値観を諦め、既存の価値観を乗り越える際に起きる様々な障害(日本国統治権を侵害するなど)を自らの責任(日本国憲法下での法治国家として)で打開、解決する覚悟を決め、新しい価値観として所謂「永住外国人への地方自治参政権」を採用することにしたようだと思う。演繹思考過程における論理整合性が、前述の「永住外国人」の定義と実態、「地方自治参政権」の日本国憲法における定義と理念(権利と義務の対称性、平等性など)によって担保されそうだと思う。
 時代は変わったのだから、ただ既存の価値観にしがみ付き、駄々を捏ねて無いもの強請りでは、現実にある姿や、目指す姿は見えてこない。

のようになります。

 さて、所謂「永住外国人への地方自治参政権」法案に対する賛否判断には、先ずは民主党が上程しようとしているこの法案(未だ法案は提示されていないので詳細の判らないが・・)への出来るだけの正しい理解、その中で語られる「永住外国人」の実態や定義、「地方自治参政権」の定義(権能など)や理念を精査する必要があろうと考え、皆さんにもその資料を提供し、その中で皆さんが意見を交わし合い、それを私も参考にして更に細部を再検証し、再考することが必要だと考えました。その上で、もう一度結論を出し直したいと考えている最中なのです。

 前投稿では書かなかった、被選挙権、直接請求権などと、約2000年に及ぶ日本列島に関わる歴史、その中での、主に古代奈良朝廷を形作ったともされる漢人、韓半島人など渡来人の役割と貢献・弊害、渡来人と和人との交わり(母系遺伝ミトコンドリアDNAの系統樹、父系遺伝Y染色体DNAの系統樹など)の歴史、・・なども含めて、安易に近視眼的利害に落し込むのでは無く、長期的将来視程を持って只今検討中です。

 従って、私は、未だに留保状態にあります(笑。
(私の過去の投稿を調べていただければ、私がこの件についてどのような先入観(?笑 )を持っているのかは薄々気が付くはずです。そんな「留保」している私への人物評価などは、幾らでも気が済むまでしていただいて結構ですよ(笑。)

 私としては、現在、マスメディアや官僚、投稿者:匿名 さん達が陥っている

  蛸の糞で頭に上がる

ような、恥ずかしい姿にはなりたくないなぁ~ と、真摯に、謙虚に、決め付けや先入観を排除して調査、検討し、出来る限り間違いの少ない結論を得るべく努力をしたいと思っているのです。

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