Calendar

2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Entries

« ネット選挙解禁の現実、意識改革無くしてネット選挙無し!
メイン
事業仕分けの反映結果 全449事業公開 »

石川知裕氏はメディアに何も語っていなかった!「検察がリークしたとしか思えない」と鈴木宗男氏に語る

 民主党の小沢幹事長の政治資金問題で東京地検特捜部に事情聴取を受けた石川知裕(いしかわ・ともひろ)衆院議員が、供述内容が次々と報道されていることについて「検察がリークしたとしか思えない」と鈴木宗男衆院議員に語っていたことが鈴木氏のブログ「ムネオ日記」で公開され、注目を集めている。

 1月12日付のムネオ日記によると、11日に釧路市の成人式で石川氏と同席した鈴木氏は、石川氏に「あなたの方で[供述内容などの]情報提供しているのか。サービスしているのか」とたずねたところ、石川氏は「そんなことはしていません。ただ検事に供述した話が、そのまま新聞の『 』(カギ括弧)で使われています。検察がリーク(漏洩)したとしか思えません。ひどい話です」と語ったという。([ ]内は編集部補)

 石川氏の証言通りだとすると、供述内容は石川氏と東京地検特捜部しか知りえないことから、報道されている石川氏の供述のすべてが検察によるリークである可能性が高い。しかも、その内容には石川氏の言い分が含まれていないこともあり、検察、またはメディアが意図的に石川氏の供述の一部を切り取って報道しているものと思われる。

 一方、今回の一連の報道に対し、元検事の郷原信郎・名城大学教授は日経ビジネスオンラインでのコラムで「大量の応援検事を投入するなど膨大なコストをかけて行われている検察捜査は決め手を欠き、いまだに捜査の出口どころか入り口すら見えない」と批判している。郷原氏によると「『記載のズレ』が、それによって政治資金の透明性が害された、と言えるほどの重大な違反と言えるだろうか」とし、「昨年8月の総選挙で故中川昭一元財務・金融相を破って小選挙区で当選した石川議員に対する有権者の支持を、政治資金規正法違反で起訴して公民権停止で失職させることを正当化するほどの違反だとは到底考えられない」と語っている。

 そもそも今回の疑惑の焦点は、不動産購入の際に小沢氏が石川氏に渡したとされる4億円の原資の一部が、水谷建設によるヤミ献金だったのではないかということだ。にもかかわらず、報道では事務処理の問題ばかりがクローズアップされ、疑惑の真偽はいまだに明らかになっていない。現在、4億円の原資については小沢氏の夫人である和子氏から借りたという報道(週刊朝日1月22日号)もあり、郷原氏も「小沢氏はその点(=4億円の原資)についての説明を早急に行うべきだ」としている。

■ムネオ日記 2010年1月
■郷原信郎:「4億円不記載」とは一体何なのか 小沢氏は現金貸付の原資を早急に説明すべき

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6486

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 石川知裕氏はメディアに何も語っていなかった!「検察がリークしたとしか思えない」と鈴木宗男氏に語る:

» 【小沢会見】リーク情報垂れ流しを止めない限り惨経などは国民に見捨てられるだけだ【陸山会】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 先の総選挙における民意を受け発足した鳩山政権が掲げた 「コンクリートから人へ」などの理念を具現化する先駆けとなるべき09年度第二次補正予算と10年度当初... [詳しくはこちら]

» これはもう非常事態宣言の危機ではないか? 送信元 父さんの日記
本日1月12日、小沢一郎氏にちょっとした小さな事件が起きた。”小沢一郎幹事長:若い男が駆け寄り「辞職しろ」 群馬”  毎日新聞 2010年1月12日 12... [詳しくはこちら]

» 【昔、陸軍】日本社会の「革命的変革」を望む国民はファッショを許してはならない【今、犬察】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 主権国家である以上、如何なる悪政苛政を布かれていようとも、その 政府を倒す権利と義務を有するのはあくまで国民のみ である。ましてや議会制民主主義国家なら... [詳しくはこちら]

» 小沢一郎疑惑:都合の良いことばかりに迎合していると、返り討ちにあう 送信元 大石哲之公式ブログ(@tyk2)
あんまり政治ネタは書きたくないが、あまりに同じことが繰り返されるので、ふたことだけ。政治資金規正法違反だけで、これだけやるのはちょっと異様だ。ホリエモンの... [詳しくはこちら]

» 小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性(3-1)報道は情報源を明らかにしなくていいのか(前編) 送信元 IT屋もりたの今時パソコン日記
 石川知裕・衆議院議員が、昨夜逮捕された模様です。小沢一郎・民主党幹事長の政治資... [詳しくはこちら]

コメント (252)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

陸山会と鹿島への強制捜索は地検特捜の意地とメンツだけなのかな?
だいたい何で鹿島に「だけ」強制捜索?
今まで名前が出てたゼネコンは?

去年と同じ捜索場所でしょ?
検察はアピールしたいだけか?
三井環氏出所による検察裏金事件を誤魔化す目的か?
検察人事に対する牽制?
莫大な税金使って形式犯で在宅起訴だったらどう説明する気だ?
民主主義を破壊する気か?検察。

守秘義務の違反については、
検事総長およびその他有象無象、を国会の場に呼び(予算委員会?)、徹底究明をしてほしいな~。
出来れば、新聞社・TV等の担当者(記事を書いた記者)も証人喚問したいな~。

ある時、「ちょっとこい」で、犯罪者にさせられてしまいかねない、今の検察と報道の姿勢には、恐怖を覚えてしまう。
おお、コワ!!


鈴木宗男さん、頑張って。

18日以降を見ていやがれ。検察と広報スピーカーのマスゴミめ!!
なんつって(^^;

検察のクズ共、マスコミのゴミ共に言い用の無い怒りを覚える。
この国には、正義は存在しないのか?

颯爽と強制捜査に向かう検察官たちがTVに大写しになる。

リーク情報無しに何故そこでカメラが待ち構える事が出来るのかしら?(笑)

特捜検察の皆さん!
大変です!
極秘なはずのあなた方の捜査情報が漏洩してます!!

検察庁長官およびマスコミ各社の社長さん、この報道で鹿島の株価に影響が出るかもしれません。
風評被害者がまた…

ネットではいろいろな意見があるようですが、小沢幹事長の問題については、非常に危険なものを感じます。以前の児童ポルノ法案の内容(単純所持だけで違法)を含めて考えると、警察国家の様相を呈してきているとしか思えません。一歩間違えば、今の野党議員だって、一般庶民だって検察が生殺与奪の権を握ることができるのは大変危険だと思います。

検察は捜査中の秘密の漏洩 マスコミはその漏洩の教唆罪

国家公務員法
(昭和二十二年十月二十一日法律第百二十号)
第百条  職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。
第百九条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
十二  第百条第一項若しくは第二項又は第百六条の十二第一項の規定に違反して秘密を漏らした者
第百十一条  第百九条第二号より第四号まで及び第十二号又は前条第一項第一号、第三号から第七号まで、第九号から第十五号まで、第十八号及び第二十号に掲げる行為を企て、命じ、故意にこれを容認し、そそのかし又はそのほう助をした者は、それぞれ各本条の刑に処する。

官邸は全面的に検察の漏洩はないと言い切っている。
鳩山の名前で。

毒まんじゅう食いました。官邸。

何のための政権交代なのか?

小沢さん個人への、明らかに意図的としか思えない集中攻撃を続ける検察当局に対して大いなる義憤を感じています。法律の背後にある本来の精神とは全くかけ離れた動機をもって行動しているのが私のような凡庸な人間にも良く分かります。引き続き検察当局の暴挙の成り行きについて注視したいと思っています。

小沢党の私としては、万が一、鳩山官邸が小沢幹事長を見殺しにする様であれば、もはや民主党を支持する理由は皆無。
そうならない事を願っていますが、鳩山さん、しっかりして下さい!!

官邸が口を出したら、司法への不当介入だ臭いものに蓋だと
またアレコレ中傷の的になるから、中立を装っておくのが吉。
検察がギブアップするのを待つのが得策かもしれないな、と思う。

7時のニュースを見て、その物ものしさに震えるほどの怒りがこみあげてきました。石川さん、負けちゃだめだ!自殺の恐れ・・・なんて佐藤氏が言っていたが、そんなことになったら検察、マスコミは責任をとれるのか!
本当に腹立たしい!!

世間知らずな
東京地方検察庁へ
国民の声を届けてあげましょう♪

03-3592-5611

東京地検による強制捜査のニュースが飛び込んできた。

とうとうこの時が来てしまった、そんな思いでいっぱいだ。検察にとって、事ここに及んでは、もはや証拠も法律論も、当事者の人権すらまったく関係ないだろう。罪名などあとからどうとでも付けられる。4億円の官報記載の小さな事実など、法を忘れた国家の暴力装置の前にいったいどれほどの意味があろうか。

鳩山首相をはじめ内閣閣僚のお歴々は、この戦慄すべき現実に直面してもなお、上品にオトナのきれいごとを並べて相変わらずの放置かね?であれば、間違いなく検察と裏で手を組んでいると思わざるをえない。

財務大臣が藤井氏から菅氏へと代わり、あらかじめ財務官僚が準備した一般会計のさらに一部を近視眼的にいじり回した「事業仕分けごっこ」のB層ガス抜きパフォーマンスではいよいよ済まなくなり、すわ官僚の魔法の財布と呼ばれる特別会計の正体が白日の下にさらされると見るやいなや、与党幹事長逮捕も秒読みかというこの非常事態。

鳩山由紀夫に言いたい。官僚制の守護神を気取る警察・検察・裁判所・マスコミをいの一番に御せずして、なにが政治主導か!なにが公務員改革か!仮にここで小沢一郎が逮捕されれば、政治改革は最も大きな支柱を失い、衆院選の勝利を含めこれまでの国民の血のにじむような努力も訴えも、すべては水の泡だ。鳩山はこのことを本当に理解しているのか?「平成維新」の言葉の意味も、単なる選挙受けするスローガン以上に理解していないのではないか?

もし最悪の事態を迎えれば、経済規模ではとうに中国にも抜かれ、親方日の丸の象徴であったJALも実質倒産し、この10年の失政で徹底的に破壊し尽くされ見る影もなく没落していく日本の、真の民主化と経済復興はさらに半世紀遠のくだろう。

この国の行く末を心から憂う。

関係者とは誰か、元NHKの池上彰は関係者とは検察のことと言っている、今までの一連の報道を見ているとあきらかに検察なのだ、枝野衆議院が報道機関に流しているなら公務員法の機密保持違反とのこと、千葉法務大臣仕事しているんですか、部下におびえていませんか、岸井が顔色で4億8億とわかるらしです、報道機関もオーム真理教となんらかわりがない、この一連の報道で官僚、自民党が復活するならばに日本の終焉である。

この国は、どこへ向かうのか、な~、正義は、この国にあるのか、ないのか?

マスコミは、小沢さんを連日、連日、叩いて、叩いて、、、その後、民主党をつぶして、、、はたして何が狙いなのか、な~? 真の、まともな道・独立を希求する鳩山政権が邪魔!?、

後世の歴史家は、どう評価するのか、な~。

それにしても過去に例のない悲惨な現状にあり、この国を建て直すことが求められているとき、マスコミ各社の責任者は、何を考えているのだろうか?

ちゃらちゃらした若い政治記者に老獪な上司たちは、何を指示しているのか、な~? 君たち、ほんとに日本人?

全く恐ろしい警察国家を見ているようです。地検特捜部のこのような暴挙に対して今こそ声を上げなくてはならないと思います。
THE JOURNALのブロガーを先頭に抗議声明を出す必要があると思います。まるで一方的な地検特捜部の思惑の情報で国民を扇動している現状をこのまま許しておいて良いものでしょうか。良識ある多くの国民は、正に怒り心頭だと思います。一人の政治家に対してのこのような攻撃は異常そのものです。
もう一人一人が声を大に立ち上がらなくてはならないと思います。
政治家小沢一郎の不屈の力を信じて止まない私ですが、微々たる私の力が何とか役に立たないものかと。本当に悔しい気持ちでです。

地検が今やってることは、余りにもあからさまで、不平等で一方的で、国会前の自民攻撃材料の提供を意図したもののような気もするし、マスコミ報道も異様な偏重報道、検察はいつまでこんな事をするつもりか知らないが、マスコミ報道も検察も信用出来ない、これって北朝鮮に匹敵だね、でなければ法務大臣もしっかりして欲しい、こんな偏った捜査、選挙前には選挙妨害的捜査、今は、政治妨害をやってる、こんな検察って存在意味あるんだろうか。

ハイエナ(地検特捜部)は、諦めが悪いみたい。
現金の匂いをいつまでも嗅ぎ回っている。
マスコミには、情報提供し、見返りにマスコミは、視聴率?
いい加減うんざり。
もっと大事なことあるだろうに、本当に不毛な国になった。

最近の楽しみは、いつ行われるか分からないが、東京地検特捜部の謝罪会見のみとは・・・。

腐っていますね。
恣意性の塊のねつ造捜査。国民主権をなんと考えているのか。
経済とか普天間とかよりも、司法・検察改革の方が数段重要だということをまたまた見せつけてくらた。
また、検察職員の「得意の入場」をTVカメラが待ち受けているという、茶番劇を垂れ流す、反省ゼロのマスコミ。これらの連合軍との戦いは必須でありましょう。

---まるで戦中の特高------

赤い本を持っているだけで特高に捕まった時代があったと親に聞きました。恐ろしい時代です。今日の東京地検の小沢事務所への家宅捜査はまるで特高ではないかと勘違いしてしまいます。私の親が生きていたなら、きっと嘆いたでしょう。
特高(東京地検)がリークをたれ流して報道関係は国民に信じさせる。
まるで、大本営が「戦争 勝った勝った」と朝日新聞に書かせて国民が竹槍を持った時代に。

私の母の口癖、暗闇の中で焼夷弾が落ちてきて目の前ではじけて家が火の海になって・・・・

ああ!情けなや!政権交代を死ぬ前に経験してこれで安心してあの世にいけると快哉を叫んでいたのになんとゆう事か・・・・
検察権力が国を支配して私たち庶民でも一度狙われたら
ヌレギヌをきせられ逮捕されるでしょう・・アナ・オソロシヤ

それにしても総理はじめ幹部連中は何らかの疑問の談話ぐらい出す勇気がないのか腹立たしいかぎりです
最低、石川議員は18日までに・・
そして、小沢さんに手をかけるか
触れるだけで済むのか・・・
国民よ!目覚めよ!そして怒れ!

いよいよこの時が来たのでしょう。
18日の国会が始るまで注視しましょう。
今回の強制捜査は、儀式と見てます。
去年から散々小沢事務所関係およびゼネコン・土木建築各社の捜査を全国の検察官を総動員して何も見つからず、今日の公判も検察が逃げ、弁護士が攻めるというあべこべの状況のようでした(何故か産経のネット記事で見ました)。
この捜査で証拠をでっち上げ逮捕状を請求し、裁判所は即逮捕状を発行する。
今晩から緊急逮捕までの筋道の可能性すら感じます。
もし小沢幹事長が緊急逮捕されたら総理・官邸と千葉大臣が裏切った事になります。
とにかく18日まで我々は注視して行くしかないのです。
もしもの時は、我々一市民は覚悟するしかないのです。

 大手マスコミは、自分たちが今この国と国民をどこへ導こうとしているのかを真剣に考えなければならない。

 権力側に立った過去の戦争時の報道が、国民を間違った方向へ導いたという反省は、今こそ生かされなければならないのではないか。

 国民に真実を伝えることと権力に対する監視者としての役割を、報道に携わる者としての善意を呼び覚まして果たすべきである。

検察とマスコミはアメリカの51番目の州になる事を熱望しているのでしょう。
馬鹿の集まりとしか思えない。
アメリカで暮らした事が無い人間の愚かな望みか。
哀れな人達だ。

報道のテロ、検察のテロ、自民党もわかっていながらのテロ示唆発言、悲しくなる、国民の生活、平和を考えない、自分達に都合のい国であればい、この国に血が流れる惨劇が起きようとしています。

<どうする!自民党>
ついに、談合の総本山=鹿島に強制捜査が入った。
昨年の西松事件では、検察はやりたくても、できなかった。
自民党の大物議員と鹿島との深い関係が取りだたされていたから…。
さて、追い詰められた検察は、鹿島への強制捜査という禁断の領域に踏み込んだ。
この事によって、検察の狙いは明らかになった様に思う。
民主党政権の維持と、小沢の排除である。
小沢がいない民主党なら、自民党以上に親官僚だから、御しやすい。
族議員がいないので、官僚の想い通りに操れる。マスコミが傷つかない様に、温存してきた岡田総理狙いか?
困ったのは、自民党でしょ。清和研(アメリカ軍産複合体の守り神)、宏池会(役人の守り神)以外の経世会の議員は、首を洗って待っているしかない。
なっさけないなぁ~、鳩山さん!
自民党のうるさ方なら、どやしつけられても可笑しくない羽毛田氏や藤崎氏に友愛精神で接してどうする!
官房長官が、不快感すら表さないとは、牙を抜かれた狼ならぬ犬と同じだ。鳩山真空官邸…。
民主党鳩山政権成立後から民主党支持者とは思えない位、政権運営を批判してきた私は、悪い予感が当たってしまった、と愕然としている。
もう、民主党は諦めた。第二自民党への道を進んでください。
小沢さんは、民主党を離れて独自の政治勢力を結集して頂きたい。
小沢さんのお陰で、総理になった鳩山さん、閣僚の皆さん!恩をあだで返すとは、人間として信用できない。
私は、どのような政治勢力になっても小沢さんについてゆく。
鳩山第二自民党、さらば!

4億円の原資を小沢氏が開示するのは出来るだけ遅い方がよい。そのほうが検察機構を抜本的に改革出来る環境が整うからでありそうした方がよい。
訪米を要請されている小沢氏を検察は果たして逮捕出来るのだろうか?
見ものである。

em5467-2こと恵美さん

私も小沢さんが民主党へ見切りをつけて新党を立ち上げた際には、小沢新党を熱烈歓迎します。
鳩山官邸が小沢さんの首を差し出したとすれば、まさに第二自民党と言えます。
そんな党はとても支持できません。
鳩山さん、目覚めて下さい!!正直、貴方は甘いです。

失礼しました。
21:03の匿名投稿は張尾です。

恵美さん、気が早いわw

官邸が検察を非難するのも、法相が指揮権を
ちらつかせるのも、今のタイミングじゃ早すぎる。
検察が強制捜査や不当逮捕を連発したあげくに
まともな立憲もできずじまいになってヘナヘナに
なったところで、「検察いいかげんにしなさいよ」
って突っ込んでやってこそ、検察のダメージは
大きくなると思うしね。

官邸も小沢氏もわかって状況を測っているん
だと思うな。

他の書き込みにもあるけど、あまり悲憤慷慨したら
揚げ足とられかけないから、今はまだ冷静に
状況を見ていても大丈夫だと思う。

この一連の特捜の行為は、戦後の統治体制側が既得権を、何がなんでも守り、維持しようと官僚中の官僚の検察を先陣にして、政権交代をなきものにすべく、仕掛けていると思います。ここで与党、とりわけ民主党は、へたに騒がないほうが得策ではと、騒げば、騒ぐほど、不当な司法介入とか、マスコミへの言論弾圧とか言って、視点をずらして、世論を自分等に都合良い方に誘導するでしょうから、ここは静観が賢いと思います。自民党を含め旧体制は、小沢氏を潰せば、7月の参議院選挙で勝てて、現政権は潰れると、今日のような行動を起こしたたのでしょうから、7月の参議院の選挙で過半数を獲得すれば、潮目は変わります。ですから現在は、7月の参議院選挙で半数以上の確保に向けて、全力を注ぐ事が第一で、過半数を得れば、検事を含めた官僚政治の一掃に加速度がつくとおもいます。先ずは4年、それからです。

これが日本の姿、官僚が支配し、政治家は傀儡。その国民の代表である政治家が前に出てこようとすると潰しにかかる。そして、自分たちの言いなりの政権を作る。これでは、いつまでたっても権力は官僚にあり、政治家はお飾り。

少子高齢化、人口減少、中国など後進国の台頭など急速な社会情勢の変化の中で、官僚はこの国を導いていくことができるのか。自分たちで好き勝手にやって、後は野となれ山となれでは困る。日本は今、官僚ではできないドラスティックな改革が求められる。それには、やはり政治の力が必要である。

国民は既得権益である官報複合体ともいわれる輩との戦いに勝ち、国民にその力を取り戻さなければならない。

<検察の役目を教えよう>

「検察は誰からも訴えられることはない」それだけの権限を付与されているのだから法律の範囲であれば検察は何をしてもかまわないのだ。

少なくとも検察官は愚民や低脳政治家とは違い優秀な人材ばかりだからちゃんと仕事をやるのは間違いない。

また一部人間が「検察の情報リーク」と騒いでいるようだが、マスコミが勝手に想像して書いているだけだろう。多少、我々がヒントをくれてやることもあるが、低レベルなマスコミが何と書こうと検察の知ったことではない。

とにかく検察の役目は愚民や低脳政治家達を検察の威光に従わせることで日本の社会を守ることだ。ぜひ国民にはこのような検察の役割を理解して欲しいものだ。

こんな事で貴方達はいいのですか?これで貴方はこの仕打ちに
満足するのですか?この卑怯な行いに貴方の命を賭けますか?
はい!私は闘いと思います。


結局、日曜の「サンプロ」での、あの郷原氏の暴露で、検察がやけのやっぱちになってしまった、という事ではないでしょうか?
あれが、検察・大マスコミに対して大きな打撃になった、というのは間違いないでしょう。目論見が完全に狂ったのでしょうね。想定外の事だったんですね。郷原氏のTV出演は。
でも、石川氏の逮捕に至っても、証拠が不十分、という事になるのではないでしょうか?素人考えですけど。

今日は大久保秘書の第2回公判があり、今日の強制捜査は、公判報道を打ち消すために行なわれたのか?
今日の公判では西松の元総務部長の証人尋問が行なわれましたが、争点の1つである西松側の政治団体に実態があったのかについて、証人は実態があったと証言。
小沢氏本人への参考人聴取も出来るのか不透明になり、ここにきて検察によるリーク等への批判も起こり、風向きが変わるのを恐れての行状ではないかと疑ってしまいます。
もはや何でもありか?

佐藤優氏が、疑惑報道で石川氏が死に追いやられることがないようにするため、頻繁に連絡を取っていると本日の日刊ゲンダイに書いてありました。

同じ選挙区で戦った中川氏と同じ道をたどることだけはやめて頂きたいと切に願います。

話は変わりますが、検察の幼稚さにはあきれました。

意地になっているとしか思えません。

ただ、鳩山氏の答弁や表情をみると検察と取引している疑念がぬぐえません。

何故年明け早々、各氏が小沢氏の土地疑惑を報じたのか真意は定かではありませんが、自民党の舛添氏や中川秀直氏の新党に含みを持たせた発言や、民主党の黄門様が大政翼賛は長く続かない等の発言を絡めて考えると、参議院選挙迄に政界再編のきっかけを作るべく、大マスコミや検察、政治家が暗躍しているのではないでしょうか。

衆議院選挙前も次の政権の後は政界再編含みだとの発言が、三流コメンテーターからあったことを思い出しました。

だけと、検察は日本の国を思い動いているかもしれませんが、グローバル化が進み、改革待ったなしの我が国においては、時計の針を遅らせている行動にしか映りません。

検察のエゴも大切かもしれませんが、もっと優先順位の高い政策を国会で行い、実施することが日本の為だと思います。

失われた三十年、四十年になってしまうのは避けたく思います。

 小沢氏を告発する会どの

主権在検なのなら、告発する必要も権利も無いのでは???

強制捜査のニュースが飛び込んだので
大久保秘書裁判第二回公判があまり報道されてない。
それと強制捜査のハードルが低くなってるようでちょっと怖い。

検察が不正で行き過ぎなら、千葉法相が指揮権を発動すればいいのでは?

em5467-2こと恵美様

貴殿のコメントを見ず、会社から帰ってネットを見て、怒り心頭のまま先ほどコメント致しました。

貴殿のコメントを拝見し、ご指摘通りだと思います。

第二自民党の道を民主は進んでいます。

鳩山氏は検察と今回の件で取引したのではないかと私は思っております。

<岐路に立つ日本>
 今、日本は歴史上大きな分岐点に立っている気がします。国民主権の民主国家を選択するのか、あるいは自分達の手から離れたところに居る権力者あるいは集団にその運命を委ねる道をとるのか。小沢さんが政治家として目指しているのは前者であり、先の総選挙でその目標に一歩近づきました。しかし、何としてもそうした変革を阻止しようとする勢力は必死になって小沢潰しを図っています。しかし、今回の検察の行動は国家運営の仕組みを民主的手法によって根底から変えようとする革命家小沢さんにとっては想定内であると私は推察します。ロッキード事件、金丸事件を身近に見てきた小沢さんは本人も言っているように違法行為という検察につけ込まれるような行為をするはずがないと私は考えます。
 民主主義国家における政争は厳密に政策論争で行われるべきであって、決して国家権力の暴力装置である検察や軍隊を使ってはならないと考えます。私はロッキード事件で田中角栄氏が逮捕されるまではリベラルな政治家と言われた三木首相を支持していました。しかし政敵を検察の手を借りて倒す手法をとった三木首相を私は政治家として軽蔑しております。民主主義国家であるならば政治家の雌雄を決するのは唯一選挙であるべきと私は考えております。
 

英二様

同感です。鳩山首相は検察と取り引きをした可能性がありますね。

マスコミ・検察が何故これ程必死なのか、つらつら考えるに。

民間マスコミは経営が思わしくない。
資金が欲しい。
法の番人司法官僚は自民党時代
我が世の春だった。
特別会計に貯め込んだ膨大な税金の在り処を知るのは自民元幹部が頼む法の番人。

三者が今望む世界は・・・
東京に近い宗教法人が集まる処。
いざ!鎌倉

最も悪質なリークとは、特定の個人への情報漏洩だ。それはマスコミに対するものではなく、強制捜査の場所や日時の漏洩だ。それが前もってわかれば不都合な資料なんかを隠せるからね。

検察無茶するなあ!
鳩山政権は許可したということになるのかな?

田中角栄さんを逮捕させた三木さんのように。

どんな罪か依然として不明!

「恵美」さんが言うように鳩山政権は官僚の言いなりということか。

そうは思いたくない。私は小沢幹事長も鳩山政権にも期待を持っている。

墓穴を掘るとは今日の検察の行動そのものです。
地検特捜部の終わりの始まりです。
3年後には半世紀以上の歴史を持つ地検特捜部は日本からなくなっていることでしょう。
今回の件で指揮権発動も必要ないでしょう。
ぶれることなく夏の参院選で単独過半数を取って官僚機構を再編し
地方分権を確立し、国政においては責任ある政治決断を期待します。

語るに落ちる愚民とはこの「小沢氏を告発する会」なる人物だろう。

「小沢氏を告発する会」
これは良いギャグでしょ。
(って突っ込むのも野暮だけど)

なにせ検索すれば、正義のためなら
冤罪も許される、って平気で文字にしている
ネトウヨがいっぱいいるから、うまい戯画だなあ、と。

検察はなにさまだとおもっているのか

検察の暴走だ!
彼らは司法試験、国家公務員試験を通ってきた官僚である。
小沢一郎はさきの衆議院議員選挙で政権をとった民主党の幹事長なのである。
つまり今回の検察の行為は官僚の国民に対する反逆なのである。
日本を愛する国民は
検察の暴走を許してはならない。


ついに、検察(ティターンズ)が痺れを
切らせて動いてきたというところです。私的には、
小沢前代表「心配すんな。俺もガンレオンも
痛みにまけねえよ」と見えますので
あまり大騒ぎにせず、夏の参議院まで
我慢のしどころだと思います。

この「こみ上げる熱い怒り」を参議院選で、
自民にぶつければいいのです。

(スーパーロボット大戦Zの男主人公
「ランド・トラビス」=小沢前代表と見ています)

指揮権発動は得策とはいえない。
検察は逆に指揮権発動を陽動し、世論を三権分離に政府民主党が介入したとの意識付けを狙っているように思える。
既存マスコミは今や総じて敵だから、指揮権発動などすれば舌なめずりしてバッシング報道を新聞テレビ雑誌上げて延々続けるだろう。
嘘も百回つけば本当になるとの言葉通り、こう朝から夜まで執拗に小沢ネガティブキャンペーンを続ければそう思う人が出るのも無理からぬことだ。
ましてやこの事態に至っては指揮権発動は法務検察の暴走を縛る唯一の監督権として発動できるとはいえども、マスコミがこのテイタラクでは暴走に歯止めは効かず、むしろ政府側により痛手が寄りかかってこよう。
インターネットがいくら発達し事件にいくつもの角度から真実の光が当たってもまだまだ新聞テレビ雑誌の力は強い。
感情に焼かれず、ここは冷静に検察やマスコミの思惑や出方を注視し敵に言質や既成事実を握られないよう監視し探ることが肝要だと思う。
小沢氏もそう思っているだろう。
嫌な表現だがこれはもはや戦争だと思ったほうがいい。
剣呑剣呑。

検察とマスコミの小沢憎しの動きは異様だが、今日の動きを見てすぐに鳩山首相や他の民主党議員が小沢氏を売ったかのような解釈はどうかと思う。
ここのコメントには賛同できるものが多いが、こと小沢氏のこととなると短絡的に陰謀説に飛びつく態度にはうんざりする。
民主党を敵味方に分けて喜ぶのは自民党ではないのか。
鳩山氏は確かに脇が甘いが、小沢氏も金に関しては同様だと思う。もし裏切りがあるのなら、人望を集めるという点でも脇の甘さがあるのではないかと思う。
小沢氏・鳩山氏双方とも権力者としてしっかりしてほしい。

なぎさ様

激しく同意します!

夏の参議院選挙で目にもの見せましょう

今日の怒りを持続します!

日本国民が恐れるべきは、検察の暴走であり、それに追従するマスメディア。

検察が恐れているのは、真の改革に向け虎視眈々としている小沢一郎。

メディア(記者クラブ)が恐れているのが、検察から情報がもらえなくなること+民主党による記者クラブ開放。

検察とメディアが小沢一郎を陥れようとするのは、自明の理。

一番大切なことは、私たち国民が何を守らなければならないかを、明確に認識すること。
検察による暴走、メディアへのリーク等は、いつ私たち自身に牙が向かれるかわからない、本当に怖い事実であることを理解するべきです。

(1)小沢幹事長はあくまでも沈黙に徹すべし。
(2)鳩山首相は民主党衆参両議員を叱咤激励して,小沢幹事長を断乎守るべし。

現時点では,この戦術を貫くしかない。これで六月まで鳩山政権を維持できたら,展望は自ずと開けるだろう。

本日(1/13)の特捜のガサ入れは、とりあえず面子を保つための彼らのパフォーマンスでしょう。
今週の民主党幹事長定例会見
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17509
会見最後の方で、メディアと検察の暴走に対する批判を込めたフリーランス記者からの発言がありましたが、それに対して小沢氏は検察を刺激するような批判をあえて行いませんでした。鳩山総理もその呼吸を合わせながらの、あうんの対応だと思います。
F | 2010年1月13日 21:06さんのご意見に私も同意です。

私もhiroko様と同意見だ。
こと小沢氏のことになるとヒステリックに四面楚歌を演出して、あたかも鳩山首相までもが敵であるかのような思考はどうかと思う。
衆参ともに単独過半数を握っているならともかく、参院は取っていないし、衆院だって小沢氏の門下生が308の内過半数を占めるだろう。
官邸が何も言わないのは結局のところ、何も出てこないという小沢氏への信頼からではないのだろうか。民主党だって選挙の神様を手放したくないだろう。今年の参院選、来年には統一地方選がある。
いくら自民党がふがいなかろうと、民主党が同じ轍を踏めば、今度は皆、自民と民主、宗教政党以外の党に投票するだけだ。去年の総選挙で国民は選挙の大切さと横暴な権力者を引き摺り降ろせることを知ったのだから。

あの~、他でも書いたけど、鳩山ソーリ御自らが「検察はリークなどしない」と断言してるんですけど。
ttp://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_204.html#comment-37488
---
ムネオ日記 2010年1月12日 (火)
ttp://www.muneo.gr.jp/html/diary201001.html
鳩山首相名で「検察当局においては従来から捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきたものであり、捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」との回答がなされていた。
---
本記事は意図的にミスリーディングしてますね、ムネオ日記のつまみ食いで。なんとも卑怯な手法です。

で、みなさんは石川議員を信用するってことですよね、ソーリより。ってことはわたしが前から主張してるよーに、ソーリを替えなきゃダメなんじゃないの?

そうですね、私もどちらかというと「おりこみ済み」の話として「冷静」でいいと思います。あくまで熱くなるのは参議院で過半数を獲得するときです。

まだまだ「敵の手」は続くのです。「攪乱、陽動作戦」がどこまで効果があるのか、歴史はえてして思惑とは異なる方向へ動くことを示してきました。

「闇の勢力」による幾度とない「武力襲撃」を経験した私としては、この程度の「合法活動」はまだ序の口だと思っています。

贈収賄捜査のイロハは知らんが発注元捜索の動きが見えない以上検察もまだ本気じゃないんじゃないかな。素人で検察ごっこをやるとしてその名も天の声作戦というなら追いかけるネズミは贈と収と発の3匹と立てると思うが僕はなんか見落としてるかな。まあ当のご本尊が器量を発揮して忍の一字を決め込んでいるので(立腹の度合いは察するにあまりある)僕も見習って我慢しよっと。

巨悪とは何か?
現時点での国益とは何か?

この事を考えています。
政治家の帳簿の帳尻が合わない事は果たして巨悪か?
目下進行中でもある未曾有の大不況下、この難局に構造改革を主権者国民から負託された与党民主党。その中で傑出した力量を持ち、与党内でも国会を現状打開、構造改革へと引っ張っていく手腕を持った数少ない政治家の一人が小沢一郎であり、この人をこの場から排除する事が目下の日本の国益にとって最適な選択肢である、と東京地検特捜部も大マスコミも国民に説明する事は可能か。

私も含めて、ザ・ジャーナル読者諸氏の多くは小沢民主党幹事長を、国の構造改革の象徴として、意識するとしないとに関わらず位置付けているが故の検察批判論であると感じます。

それぞれの立場毎に巨悪も国益も違って当然ですが、東京地検特捜部のそれと主権者国民多数派のそれとは大きく異なっている様に感じられ、またそうであれば東京地検特捜部に義は無く、有るのは捜査権と公訴権を乱用して国政を混乱させる、敢えて言えば賊の振る舞いではないでしょうか。

検察庁内部の混乱を推測するコメントも寄せられてはおりますが、現在検察庁も含めた政府を掌握し、コントロールしている与党は民主党なのです。
理念を巡る戦争の様相となって来ている現在、民主党内の各議員は検察庁の恫喝に決して屈してはならず、理念に忠実に政府の指揮命令権限を行使して行かなければならない局面に来ているのではないかと見ております。

昨年は戦後初めてといえる本格的な政権交代があったわけだが、私たちは重大な歴史的転換点に、現在居合わせている。

マスコミはこれまで記者クラブに代表されるその閉鎖/談合体質の中で、権力と対峙しているようにみせかけていたわけであるが、その信頼性が崩壊し始めている。
その誘因になったのが政権交代であるし、そのために必死になってその流れを押しとどめようとしているのだろう。

マスコミの欺瞞性は、今現在ネットを介し白日の元にさらされている。
マスコミの関係者は物ごとを俯瞰して観れているのであろうか。
欺瞞報道を続ければ続けるほど、その信頼性は地に落ちていくことを。

今人々の心の中に起こっていることは歴史的なことである。
人々はしっかり気付きはじめている。マスコミは八百長報道ばかりをしていることを・・・そして振り返れば、これまでの戦後マスコミの振る舞い全体も偽善性に満ちていたことを。

「信頼」がなくなれば、マスコミは終わりである。
ベルリンの壁の崩壊も一瞬であった。
自民党崩壊も一瞬であった。
今年中にマスコミが崩壊しつくしても驚かない。

税金泥棒、東京地検へ。こんなくだらないことをさせるために、国民はあなた達に給料を払っているわけではない。

 検察は、岩手県にある胆沢ダムの落札に小沢事務所が関与した疑いがあると見ているようだが、落札当時の小沢氏は、野党の代表代行か副代表だったと思う。野党の幹部を収賄罪に問うのは困難だろう。じゃあ、いったい何が検察の目的なのか。

検察組織内に根強く残っている小沢氏=悪・検察=正義という虚像を、国民に認めてもらいたいとの一心で必死になっているのではないかと。そう思われても仕方ない。

 まあ、押収した資料の中に収賄罪を裏付ける決定的な証拠が見つかれば、検察は信頼を勝ち得たことになるのだが、それが見つからなかった場合、単なる嫌がらせでは済まない。

 通常国会召集の直前というこの時期を狙った東京痴犬特捜部の暴挙を許す訳にはいかない!
 これは民主主義に対する挑戦であると言わざるを得ない!

 無能な官房長官や法相が当てににならない以上、主権者たる我々が犬察ファッショと闘わなければならない時だと思う。

検察陰謀論に確たる証拠がありますか?
ありませんよね。

もしかしたら自分が思いこんでいることが間違っているのかもしれないと冷静に考えれる方はいませんか。

まあ、こんな書き込みは、焼け石に水かもしれませんが。

岩上さんが郷原さんへのインタビューをアップされてる

http://www.youtube.com/iwakamiyasumi#p/u/5/WbOOEF2vcGc

検察、マスコミがこの国を滅ぼす。

Rさんの言う通りです。
今晩の検察の動きは総理・官邸・千葉法務大臣の許可が下りているという事実です。

今晩のニュースJAPANで箕輪という論説員が、証拠隠滅が見つかると石川議員は逮捕されるといっていました。
有りもしないものを検察があるはずだと思えば、物が無ければ証拠隠滅として逮捕出来ると言ったのと同じです。忌忌しき発言です。

つまり、検察の胸三寸で石川議員は逮捕出来ると言ったのです。
とてもジャーナリストが口にする言葉とは思えません。

今、局の政治記者の誤報を報じ解説した事に責任を取り、長年番組の顔であった"CBSイブニング”を降板したアメリカ一の良心でありアンカーマンであった、ダン・ラザー氏のことを思い出しました。日本にはあんなジャーナリストは居ないのだな~ぁと暗澹たるおもいがしています。

いらいらして吐きそうです。。。
今もNHKでわざわざ時間を延長して強制捜査を繰返し放送していますが、なぜ記者やキャスターは「石川議員が・・・と供述したという事です」「石川議員が・・・をした疑いがあるとの事です」という情報をつなぎ合わせて小沢疑惑を作り出せるのでしょうか?
石川議員の供述や行動自体が推定じゃないですか。その情報を提供した主語は「検察が」でしょ?自分たちで裏づけも取らずに、よくぞここまで言い切るもんですね。しかも「検察の言い分によると」というような主語を一切言わずに、さも周知の事実のように。
強制捜査や事情聴取要請の理由は「小沢氏の関与が濃厚になったから」とか言ってますが、関与したかどうかわからないから無理やり調べてるんじゃないの??
推定の、しかも一方の言い分だけでここまで悪人にされるなんて、ホントに怖い国です。。

来るべき時が来ただけだ。売国政治家に相応しい最後である事を望むよ。

国事で???な事件などを読みとくのに重要で有効なのは「なんで、このタイミング?」といったことだと思います。

国家間・国際間を考えれば、一部の軍事基地でしかない「普天間」が、国交を断絶させるような問題として演出され、
はたまた、国政や経済を左右するような問題となることが前提の、一国会議員の虚偽記載?検挙?逮捕?(生活者にとっては、あとにしてくれよ〜ってなもんです)。

なんだか、ね〜ってなもんです。

色々な意味で「バレバレ」覚悟で、挑んだであろう東京地検でしょうが、これで、国民が「シラジラ」としてしまったら、今日のテレビでも映えていた(前回は、一人だけ色違いのロングコート(今回は、ロングコート無し?(笑))地検の方々には、経済立て直しの能力と力量も発揮してもらいたいものです。
あっ、訂正です。
現場職員ではなく、それを忠実に従わせることのできる上司の方々にです。

「叩けば埃が出る!」イコール「日本の政治家」ってことぐらいに、日本国民には一般化したことだというのに、いったい、だれが指令ているのですか、この「タイミング」?。

……、なるほど、期待のみで投票した私の一票も、凄い威力だったんですね〜。
この一件の状況をみて、さらにパワーアップした一票を行使したくなりました!。

政治家の皆さん、知恵を働かせてくださいよ!。

・菅直人、千葉景子は北朝鮮拉致工作犯シン・ガンスの釈放要求をした経歴あり
・興石東は日教組幹部、日教組は元委員長が北朝鮮から勲章をもらっている反日洗脳教育組織
・寺脇研=ゆとり教育推進者は日本国民を愚民化した褒美に、朝鮮学校理事に就任
・朝鮮総連、朝鮮学校、韓国民団、日教組は拉致工作、情報工作、洗脳教育工作などのスパイの巣窟
・多数の議員が朝鮮パチンコ・サラ金マネーによる政治献金を受け取っている

小沢がやりすぎたのだろう。有頂天になりすぎた。
160人もの国会議員を連れた中国訪問でアメリカをびっくりさせ、マニフェスト実現の超大型予算編成で財務省を怒らせ、普天間問題でアメリカを含む既成権力を刺激しすぎたのであろう。

恐らく3月までに何かでっちあげて逮捕まで行くのではないか。
政治生命を断つつもりであろう。
鳩山総理は動かないだろう。もともと総理周辺は就任当初から総理を守ることが目的になっており、総理を守り切ったのである。何かがあるとみていい。鳩山は検察に下ったのではないか。
帝人事件での祖父鳩山一郎になりたくなかったのである。
父親は官僚である。どちらにもぶれるのである。

小沢が陥落すれば、民主党内は岡田、前原が揺さぶりをかけ、鳩山を引きずり下ろすのでないか、参院選後は岡田総理の目が出てきたのかもしれない。
既成権力の狙いはそのあたりにあるのでないか。
岡田なら官僚そのものである。アメリカにも言いなりである。
小沢陥落後に連立を解消し、普天間は辺野古で決着させればよいという筋書きではないか。
辺野古なら自民党が賛成するので、参議院でも心配はいらない。
年末の前原発言とも符合する。
参議院選後は脱官僚改革は頓挫、予算は官僚の思いのままになる。
民主党は自民党以上の官僚天下を実現するのでないか。
もうこの国は終わったのかもしれないと不安になる今日この頃である。
小沢は生き延びれるのか、やはり難しいのではなかろうか。
多くの秘書を含め、相当な政治活動を行うのに多額の資金が必要であったため、検察に睨まれやすかったのであろう。
残念である。


日本の最高権力者は、民主党代表
鳩山総理大臣です。

暴走検察、マスゴミに正当な権力はありません。
残念で・・しょうが。

時間の経過と、ともに国家権力を実感できそうです。

様々なドラマ、涙、亡霊、天命ある政治家小沢氏へ、神はささやいている。

マスコミに対する資金提供があるとすれば、どこから? 某広告会社? 郵政利権の闇は深く、これに光をあてようとすると、何かが起きてきました。かんぽの宿問題では、告発しても検察は動かなかった。昨日、郵政ガバナンス検証委員会の初会合が開かれました。民主党政権に対して、なにかが起きないかと心配していました。案の定、です。この国はどうなるのか。新政権はつぶされるのか。民主党議員の力量も試されることでしょう。連立がこわれたり、民主党内の分裂があれば、検察、マスコミ、そしてそれを操る勢力の思うつぼです。

まぁ、4億円の出所を明かさないからってだけではさすがに検察も小沢氏を逮捕することは出来ないからね。そうかと言って水谷建設元会長受刑者の供述と合わせてもやっぱり逮捕は無理、こちらはそもそも裏献金する動機がない・・・・仕方ないから一斉に強制調査で狙いは鹿島・・・・でも無理っぽいよな。
そのことが分かっている小沢氏はやっぱり資金の出所を開示しない。(というより寧ろ検察の愚かな行いをニタニタと笑いながら静観している状態だろう)
今はこんな状況ですね。

検察が「看過できない重大で悪質な事案」と言い切った西松献金事件が初公判で検察側の圧倒的不利・・・2回目の公判ではもう検察側に勝てる要素すらない・・・
昨年の3月に強制調査で押収した数々の資料も分析済みで結局何も出てこない、リークで資金の流れがおかしい不記載だと騒いでも精査してみると違法なところは何もなく精々が04年に支払った不動産の売買処理を登記日に合わせて05年に遅らせる処理をする為に使った逆仕訳(本来なら仮払金処理)、これって脱税絡みの税務調査なら必ず有罪なんだけど政治資金収支報告書の虚偽記載だとその趣旨に照らせても有罪なんて不可能と思われる本当に起訴しちゃうのだろうか?

民主党の静観姿勢は正しいし鳩山氏の応対も適切だ、このままドンドン自滅への道をひたすら突き進ませればよい。訪米を要請されている小沢氏を17日までに何の証拠もなく検察が逮捕するというのならすればいい、民主党は慌てずに幹事長代理を立てて凌げば良いだけだ。どうせ公判維持すら出来ないだろうし検察のやりたいようにやるがいい。

テレビでの特捜の行進を見た時、2・26事件の映像と重なり、背筋が凍る思いがしました。
当時は天皇が激怒するだけで、事件は終局に向かったんですね~。

国民主権と言われて久しいけれど、権利?力?を使えるのは選挙だけ。今は為すすべ無し。

諦めたくはない。

検察は公務員である。
国民の税金で食っているのである。
国民の選んだ民主党政権の要である幹事長を、緊急性必要性もあるとは思えない捜査対象にして、総動員をかけ、マスメディアに情報をリークし、わるものに仕立て上げようとしているのである。
国家反逆罪の集団といってよい。

ブロガーの諸兄!
一つのヤマは18日までに石川議員がどうなるのか?又 小沢さんが任意聴取に応じるのかであろう
国会にはいればいくら地検でも議員に手をかける事はしないだろういや、。そんなに甘くは無いのかも・・・それにしてもこの国はな
んとも恥ずかしい国になつたのか!民衆の支持で新しい一歩を踏み出したばかりなのに・・・
新聞も地上波テレビも官僚も、そして経済界も検察を使っての蛮行
である   我々に出来る事は
全力で参議院選挙を勝ち抜く事であろう 悲観せずに歯をくいしばって緊張の毎日を刻んで行こうではありませんか

マスコミが痛いのは、未だに自分たちを社会の公器と捉えて、無謬の第三者であるという認識にあること。

すでにマスコミは一プレイヤーに過ぎず、検察と運命共同体である事を国民に見抜かれていることに気付いていないのだろうね。

記者会見をオープンにせず官僚、メディア側についた鳩山総理・平野官房長官

鳩山総理は親からの巨額献金は贈与として処理、、、
平野官房長官の官邸機密費はうやむやに、、、

官僚改革(記者会見解放)をしようとする小沢氏は家宅捜索をうけ極悪非道扱い、、、


麻生前総理も官僚改革(天下り廃止等)に乗り気でなく、郵政民営化も自身は反対だが止めようとしなかった

官僚・マスコミの陰湿さを感じていたからなのか、、、

どうでもいいけど何でみんなこんなに騒いでるんだろ。

どうせ参院選は公明党が離れて民主に擦り寄ってきたから公明党=層化学会の支援の無い自民が過半数以上勝つ見込みはないし、仮に現与党が参院選で過半数取れなくても、だから何?でしょう。

この国は法律上全て衆議院で動いているんですよ。税金・時間の無駄でしかない参議院なんてどうでもいい。

世論調査?国民の支持率?
そんなもの、マスゴミの意図次第によっていくらでも恣意的な結果を導き出せるし、大体国民にそっぽ向かれた自民が何年も独裁状態を出来たじゃないですか。

後三年半は現与党が好き放題に出来るんだから、与党に逆らう検察やマスゴミを徹底弾圧・粛清して大量逮捕してやればいいんですよ。

民主主義で選ばれた国民の選んだ与党により、国家権力の恐ろしさを検察・マスゴミ共に思い知らせてやるべき。
あいつらは選挙で選ばれてもないし、特にTVは電波を不法に独占しているカルテル共。全員逮捕してやればいい。

ヤマダさん

小沢を切り捨てれば、政権は維持できると愚かにも思っている民主党議員もいるのでしょうね。

政権に対して、その部下である官僚から手袋を投げつけられたのですから、売られた喧嘩は買わなければ。

法務大臣はリークした検察官を停職にすること。
厚生労働省の元女性局長も無罪になる。検事総長は首をつれ。

またしても、マスメディアのサボタージュに怒り心頭。

ハイチの大地震に対して、日本政府はどのような対応をとっているのか?
一切の取材をしていないように思える。
どのメディアも現状報告はしているが、政府にどのような救済対応しているのか質問すらしていない!

本当に、どこを見ているんだ!!!

コラム主旨と異なる投稿ですが、お許しを・・・。
怒りで我を忘れています。

昨日別のコラムで投稿しましたが再投稿します。今日、関西テレビで青山繁晴氏が

1)チキンレースが続いてきたが、検察は1つの答えを出した
2)側近代議士を今日中に逮捕出来るかが焦点
3)小沢は強制捜査が来るのを事前に知っていた
4)裁判の前に小沢を参考人として事情聴取
5)前の夜に検察から電話で聞いたが、まだ様子見
との趣旨の発言がありました。
>前の夜に検察から電話で聞いたが、まだ様子見
 この発言は明らかに検察のリー クではないでしょうか、青山氏の弁明を聞いてみたい。

検察法匪を叩き潰す第一歩は

1 検事総長や高検検事長などの認証官制を廃止すること
2 上記10人を国会承認人事にすること
3 捜査過程完全可視化にする

官僚機構・米国CIAの走狗特捜を廃止することも必要である。

この構図が見えない国民が次の選挙で判断を間違えたら、この国はしょせんそれまでの国。それにしても、テレビに映る検察も記者もあんちゃん風情の多いことよ。おつむは大丈夫?この先この国をどちらに向けようと考えて仕事してるのか、何も考えてないのか、
異常な事態に不安を感じる一市民としては何が出来るのかどなたか
いいアイディアはないのでしょうか

正しい論理で論破しようとすると理不尽な暴力で抹殺される。
これまでの歴史で繰り返されたこと。

今更正しい論理で覆すという綺麗ごとで、精査することは難しいと思います。

西南戦争から繰り返されてきたプロパガンダ。
そのプロパガンダの空気によって支配されてきた我々「小人」日本人。

無血革命などもっともらしいですが
血を流すことはなくとも、血を流す覚悟を持った行動がない限り、終わりはない気がします。

うーん・・・。
検察もどうかと思いますが、やはり諸悪の根源はマスコミですね。

民主党は改革に手をつける順番を完全に間違えている気がします。日本国民には偏向的な情報しか流されてないのですから、嘘も100回言えば本当になるといったことになるのでしょうか。

残念な国ですね・・・。

政治規正法の記載漏れでこんなに大騒ぎして、肝心な国民生活のための政治が停滞してしまったらなんになるのだ?
国民生活は疲弊している。
マスゴミも検察も的外れな行動ばかりしているのか!!
このままでは「国破れて、官僚有り」
になりかねない。

マスゴミの異常さはあれ程騒いだ西松建設問題の公判の情報を報道しないことにもある。
第2回の公判は強制捜査と同じ13日にあった。
26日には第3回公判が予定されており2月26日には結審される見込みとのこと。
13日の公判では西松の元総務部長が政治団体はダミーとは全く思ってはいなかったと証言した。検察の主張は西松側からも崩れている。大久保被告は無罪になると思う。
2月26日には世論動向の大きなうねりを迎えるのではないか。もしそうでなかったら、国民も含めてどうしようもない国と諦めるしかない。

郵政利権の闇に光をあてようとすると、何かが起きてきたことについてですが、その最大の事件を西松事件とみています。
かんぽの宿問題が国会で追及され、マスコミの報道も過熱してきたころ、西松事件で小沢氏秘書をいきなり逮捕した。その結果は、ご存知の通り、マスコミはかんぽの宿問題をそっちのけにし、ニュースは西松一色になった。郵政疑獄に発展するとみられていた問題が、一時的に闇に葬られた。
どんなタイミングで検察が動いているかは、今回は18日の国会前とメディアは騒いでいる。が、郵政ガバナンス検証委員会の記事は、マスコミにとりあげられていないのでは? これから連日、小沢氏のニュースが報じられ、郵政問題はまたまた陰に潜んでしまうかもしれない。
(勇気あるジャーナリストはもういないのでしょうか)

「世界」の2009年10月号に、郵政公社資産売却の闇、が掲載されました。内容は以下のウェブサイトで見ることができます。ぜひ目を通してください。政官業の癒着よりひどいのが、郵政民営化ビジネスだったのです。小泉政権下での人材派遣会社の規制改革のメンバーが中心です。その後、米国投資銀行も入ってきます。

http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/580.html
ただ、これだけ公になっている事実は消せません。亀井サン、がんばってほしい。テレビで「CIAに暗殺されない限り、やる」と何度も語っていたので、さすが裏を知り尽くした政治家。予防線を張ったと思った次第です。

おとなしい納税者が納得できない状況が続いているってぇのに、一切顔を隠している検察トップって、どんな人たちなんですかねぇ。
どなたか、このふざけた“税金泥棒の極悪犯罪人”みたいな連中の名前と顔を明らかにしてくれませんか。
親や子供の顔なんかどうでもいいんです。本人の顔を見てみたい。どうせ個人情報の保護だとか、公務員法で禁止だとか言って、出せないようにしてあるんだろうけど。やっぱ越後屋と悪代官の江戸時代から殆ど成長してないってことか。無血開城じゃダメってことか。
こうなると、小沢さん率いる“数は力”で、行政改革とやらを断行する以外に平和解決の道は無いようだな。小沢さん、頼りにしてますヨ!

LedLineさんと同意見です。

今は、小沢幹事長への検察・マスコミとその周辺の対応を冷静に観察してしっかりと記憶しておけば良い思います。

心配しなくても、民主党の議員達は政権をとり初めて国を動かすと言うダイナミズムを全身に感じていると思いますので今ここで党を割るような愚かな人はいないと思います。
ですから、我々の想像以上に民主党は政権維持の為に底辺ではがっちりと纏まっていると思います。そして政権維持の為には、当面小沢幹事長の存在が不可欠であると解っているからこそ、首相をはじめ反小沢と言われる議員も冷静に対応しているのだと思います。

我々に出来る事があるとすれば、各自の周辺の出来るだけ多くの人たちに、今回捜査・マスコミ報道がいかに偏向的に行われているか、報道されない事実がいかに多いかを伝え小沢幹事長に対する誤解を解いてあげることでしょう。

マスコミも先日のサンプロ報道を潮目として徐々にスタンスを変え始めているように感じます。
諦めずに小沢幹事長支持の輪を広げましょう。

ワイドショーでは、派遣切りにあった仕事の無い方の生活、母子家庭家族のつつましい生活、国民年金暮らしのお年寄りの生活の大変さを放送し キャスターやコメンテーターは泣いてみせる。

その十数分前に小沢報道で、必用に民主党が悪であるかのごとく報道していて・・・

マスコミは、日本国民の生活がどんなにおいこまれた状況であるかを知っている。

そこに国民を追い込んだ政党から、変えてくれると希望の光を与えてくれた政党に、自らの意思で小沢・鳩山疑惑を報道で知りながらも選択したことも知っている。

スポンサー有ってのマスコミだろう。経団連と自民との繋がり癒着を簡単に切れないだろうが・・・

でも大企業のトップって、これ以上、国民を困らせて 貴方達の企業が儲かると思ってるの?政策優遇、税制優遇、社員制度優遇をしたって、国民の消費が落ち続ければ企業経営は悪化するだけですよ。

マスコミを変えるには、ここの考えが変わらないと幾ら叩いても無理なんだろう。

悪徳ペンダゴンとはよく言ったものですが、一角づつ削り取るしかないのだろう。

em5467-2こと恵美様

どうか民主党を見捨てないでください。

この捜査はもともと無理筋です。

今はひたすら耐えるときです。

検察のやつらがこのまま玉砕するのを待ちましょう。

ここで内閣が動けばかえってマイナスになると思います。捜査に圧力をかけたとマスコミの餌食になって、政権が吹っ飛ぶかという最悪の事態に発展すれば、やつらの思う壺です。これは自爆テロなのですから。

羽毛田氏や藤崎氏にしても、ほとぼりが冷めてから首を切ればいいことだと思います。

僕は、F様、hiroko様、とみ様、Revolution様、LedLine様のご意見に賛成します。小沢先生と内閣は阿吽の呼吸、内閣が小沢先生を裏切ることはない、em5467-2こと恵美様のご懸念は杞憂であると信じております。

敬愛なる「em5467-2こと恵美」様

 あなた様の書き込みを、いつも楽しみにしている者であります。
でも今回だけは、いただけません。もっと落ち着いてください、あなた様のような方が「さらば」なんて事を言っていては、私は悲しくなります。
 たぶんチェックはしているでしょうが、下記のブログを一度のぞいてみてください。
http://latache1992.blog56.fc2.com/
 今回の検察の行動は、国会が始まる前に任意聴取に呼んで手打ちをしたかったが、小沢氏が無視しているので、焦った検察が暴走したものと推測しています。
 国会が始まれば検察も手を出せなくなる、その前にどうしても小沢氏と話をしたかった、というのが真相でしょう。
 ただ、これで完全に小沢VS検察の全面戦争になりましたね。でも小沢さんの行動を見ていると、「敗北」の2文字は見えていないような気がします。
 5月か6月には検察トップの異動があるようですから、そこを見ればどちらの全面勝利か見えてくるように思えます。
 鳩山総理が小沢氏を売るようなことはしませんよ、西松事件の時でも守ってきたじゃないですか。
 仮に強制捜査を許可したとしても、それは何も出てこないのを確信しているか、小沢氏の了解を取っているからだと思っています。
 今はまだ結論を出すときではないし、私も内心ではやきもきしていますが、小沢氏の経験から照らし合わせて、こんなことで逮捕されるような会計処理はしていないと思っています。
 このことは小沢氏本人が言っているのですから、それを信用するしかないじゃないですか。
 どうぞ恵美様の民主党に対する叱咤激励のコメントを楽しみにしているファンに、引き続きのコメントを読ませていただきたく投稿させていただきました。

民主党が選挙に勝つから小沢を排除するのである。
皆さん間違ってはいけない。
小沢がいて選挙に勝てば、小沢は絶対権力を握るのである。
官僚はそれを防止したいのである。

自民党の復活は不可能と判断し、民主党の非連立派勢力に主導権を取らせ、連立を解消させ、小沢を除けば、民主党は官僚の下僕、完全な第二自民党か森とか古賀の大物腹芸政治家がいない分自民党以下になる。
官僚の狙いはそこにある。
小沢抜き、連立抜きの民主党に投票すれば、官僚に投票するのと同じになることを狙っているのである。
外務省の軍門に簡単に下った岡田、日航救済に政府保証をと奔放した前原、財務省の下請けを演じた仙谷、官僚に友愛鳩山では官僚の言いなりだろう。
更に鳩山は幹事長と一心同体との責任で辞めさせられる可能性大で、岡田の総理の芽が出てきた。
岡田、前原が主流だろう。

この一カ月が勝負だろう。
小沢陥落に自民党は予算を人質に取り、マスコミは総力を挙げて小沢追及を行うだろう。
国会開催すれば戦いは本番となる。
鳩山および民主党は立ち往生して、国会正常化と引き換えに小沢を売るかもしれない。
だから現在民主党は動かないのである。
小沢の問題と切り離している。
サンプロでの枝野の発言も今となれば胡散臭い。
国民第一民主党は終焉して、官僚第一、改革派民主党に戻る日が近づいてきた。
辺野古復活し、民主党とマスコミとの密月が始まるのではないか。
民主党に終わりが近づいてきた。

 私は、民主党の方々の落ち着いた態度に、安心感を感じながら見守っています。
  今朝のニッポン放送に出演されてた細野豪志さんも、拍子抜けするぐらい冷静で余裕たっぷりでした。

 ・・・いえむしろ、この沈黙こそ、恐ろしい。小沢氏の底力を感じてしまってゾクゾクします。(たぶん私が小沢シンパであるからでしょうけど)
 
 頭に来るのは、マスコミ(特に昨夜から怪しげな解説を繰り返すNHK!)と、これで色めき立ってウハウハしてる、自民党。
 今、ツイッターで山本一太さんが、「小沢幹事長政治資金問題勉強会」なる会の模様をtsudaってらっしゃいますが、「すわ、参考人招致」などと、浮き足立ってしまっていて、情けない事この上ないです。

<鳩山さんは売ってない>
誤解なきよう再投稿いたします。
前回の私の投稿を【鳩山官邸が小沢さんを売った】と読まれた方がいらっしゃいます。
言葉足らずだったと反省しています。
さて、真意を申し上げます。
①鳩山官邸が小沢の首を差し出すなど、検察をグリップしているなら大したもので、現実は無力だと思います。
②自民党政権下なら、当然、官房長官マターの話で、検察がご報告に馳せ参じ、飴を使った取引や人事権を振りかざした脅しなどで、虚虚実実のやり取りがあったはずです。
それは、曲りなりにも、事務方や各大臣への官房長官のグリップが効いていたからで、ヘタな事をすれば政権全体を敵に廻しますから、それなりの対応をしてきたと推察しています。
しかるに、鳩山官邸はグダグダだから、総理のいう事を誰も聞いていない。総理の会見内容と180度違う発言を、所管大臣が平気で行う。
当然、このような場合は、官房長官が大臣を呼びつけて注意をしなければなりません。
町村 vs 小池風車のお百合の戦いもその様な構図です。
しかるに、平野さんは大臣より副大臣より格オチですから、誰もゆうことを聞かない。聞かせようともしていません。(時々、小沢幹事長の威を借り、大臣にいう事を聞かせている様ですが・・・)
そんな官邸ですから、検察を含む官僚は舐めきっているのです。
その状態を指して「なっさけないなぁ~鳩山さん」と、書き込んだのです。
③鳩山第二自民党と書いた訳=昨日は頭に血が上っていたこともあり、言葉が過ぎました。
真意は、自民党以上に親官僚と思えるからです。
つまりは、脱官僚のお題目はともかくも、実質的に官僚に親和性が高く、跳ね返りの官僚と大臣共々が結託して、政権にダメージを与えている様に見えるからです。
財務省しかり、外務省しかり、宮内庁しかりです。
④財務省は政権発足から鳩山政権を支配してきました。
内閣予算局としての国家戦略局は、権限もスタッフも与えられず、予算策定の最後には、菅副総理が了承するとの手続きは踏みましたが、実質、予算の骨格づくりにはコミットできませんでした。
事業仕分けという財務省主導の一般財源の仕分けは、これだけやっても財源はない、との世論形成に成功し、消費税のアップへの道筋にされようとしています。
生活保護家庭への母子加算も長妻さんが鳩山さんに直訴して復活しましたが、その長妻氏に対して藤井氏が激怒するなど、総理の決断よりも財務省が上だと言わんばかりの所業でした。
おまけに、菅大臣が財務大臣に就任すると、マニフェストでは、官房長官と同列に位置し、総理直結であったはずの国家戦略局が、内閣府の官房の下に位置する様に、いつのまにか変更されてしまいました。
これこそが、政権発足時に古川、松井、平野氏が財務・経産省とともに狙っていた事で、与党三党幹部会議の直前に官房の下に置くチャートを作り、既成事実化しようと目論んだものの、小沢氏に違う!と指摘されてすごすごと引っ込めたと報道されています。
⑤羽毛田宮内庁長官については、賓客が来日する直前に会見を開いたものであり、さすがにアメリカ共和党右派との関係が深い森本氏を始め誰もが、あるまじき事と指摘する事態です。
本来なら、即刻、辞任という名の更迭に値しますが、官邸が動いた気配はありません。
⑥COPでの晩餐会で鳩山総理がクリントンに普天間基地の移転について、時間が欲しい旨お願いして、了承されたと会見したすぐ後に、藤崎事件は起きました。
総理の顔に泥が塗られました。
しかも、事前に岡田氏は承知していて岡田氏と外務省がともに結託して押し戻そうとしていたとしか思えません。
これも不問に付されたばかりか、あろう事か、森本氏が朝生で明らかにした様に、岡本行夫氏を三度にわたり官邸に送り込んで、抑止力について鳩山さんを洗脳しようと試み、一定の成果を上げました。
こんなに御しやすい政権は前代見問ではないでしょうか?
自民党のオヂたちでもプライドだけは高かったから、こんな事態はなかったはずです。
検察を含む官僚は白いネコでも黒いネコでも鼠を獲ってくれればいいから、民主党政権でも小沢抜きならウェルカムのはずです。
【結論】
鳩山政権では現下の状況の打開はできません。
小沢さんは、またもや情と遠慮で失敗しました。鳩山さんに、副総理にしろと捻じ込めなかった事、平野官房長官では役不足と判りながら、結局は鳩山さんの意思を尊重した事。
鳩山さん、私は見限りました。
鳩山さんの演説のひとつひとつの言葉が今では空虚に胸の中で踊っています。
夢は誰でも見ます。夢を現実にして欲しいから国民は政権につけました。
胆力・気力・信念・馬力なぁ~もありません。
民主党政権はこれからも続きます。小沢抜きの抜け殻となって・・・。
早くも、幹事長辞任をマスコミは言い出しました。
ジ・エンド

新聞やテレビが大々的な報道を行っても、国民は意外と冷静ですね、
このまま、小沢側が勝利すれば、新聞もテレビも信用失墜して、大規模な整理縮小が行われると思います。
現政権は今は忍の一字ですが、
参議院選挙後には、ぶら下がりの廃止や記者クラブの全面廃止、公務員の守秘義務徹底など、マスコミ(ドン)との全面的な闘争をしないといけないですね。

幹事長会見、名古屋での挨拶の様子を見ると小沢さんの表情に焦りは感じない。
おそらく今回の検察の動きは織り込み済みなのであろう。
そして起死回生の一石を打ち込むタイミングを計っているように思える。
その時がくれば…

流石、囲碁の名手小沢さんだ。
検察やマスコミの数手先を見越しているように思える。

それにしても酷いのはマスコミだ。
未だ一部であるかも知れないが、国民が知っていて感じていることを、まるで世の中で起きて無い事のように報道しないマスコミの報道姿勢を、『知っていて感じている国民からどう見られているのか?』という想像が出来ないようだ。
ウェブ上で議論されている事を目を皿のようにしてウォッチし、強く意識しているくせに表面上知らない振りをし続け、ネットの後追いで議論を始め『知っていて感じている国民』からは「何を今頃になって…」と呆れられ、『知らなくて感じていない国民』からは「何だ!前に言っていた事と違うじゃないか!」と憤慨される。

惨めでかわいそうな人たちだ。

恵美さん、落ち着きませう!

前にも書きましたが、歴史の歯車が動き、次のステージに上がったのです。なので、その過程に明滅するが如き退嬰的なディティールに一々過剰に悲憤慷慨して平常心を喪うべきではありません。今、私たち主権者一人ひとりが現政権、小沢さんに声援を送らなくてどうしますか。

この時代の大きなうねりにあって、最早、似非民主主義・夜警暗黒国家の方には戻らないと確信します。それは、一連の西松事件報道にも煽動されず、政権交代を成し遂げた多くの人々の意識の高さからも闡明なことです。

頭狂痴犬の低脳犬児共の狂癲振りも、国民主権国家=健康体に向けての「好転反応」みたいなもので。
「痛い、と思う、即ちそこに臓器(=病変)がある」と申しまして、要するに現在の療法は正に、この社会になお残存する旧悪の急所のど真ん中を突いているのではないですか。相当痛がってのたうちまわっている様子です。而して、こちらからすれば彼奴らは今正に排出されつつある毒素そのものでもあり、これを過ぎたら身体は一気にラクになるかと。

「歴史の必然に抗するものは、個人の資質において他はない」とも申します。即ち、今日の今日迄生き残ってきた小沢さんの強靭さ老獪さに、暗愚と無能を絵に描いたような犬察にはとても対峙出来ますまい。

それはそれとして、確かに民主党はだらしがないし、千葉さん寝てんの?とは思いますけれども…。


昨日の鳴り物入りの家宅捜査の影で、実は西松建設の民主・小沢氏秘書である大久保氏の第2回公判公判が行われていて、そこで西松建設のお金を寄付をした側である岡崎彰文元総務部長が、検察の再主導尋問での答えで、「政治団体がダミーとは全く思っていなかった」という発言をしています。

検察には「政治」はあっても「正義」はないんですね。
こんな検察に税金を使いたくない、ぶっ潰して欲しい。

 検察、報道機関一体となっての平成田舎芝居ですが、恐らく小沢幹事長宿願の、国家公務員法の改正案、電波法の改正案などが背景に有るのではないでしょうか。

 ほかにもあるのでしょうが、この二法は、彼らの生命線でしょう。

 国家公務員法が改正され、人事権が、国民の手に渡り、さらに電波法の改正により、電波が開放されるとともに、新聞、TVの兼業が許されなくなれば、官僚と既存の報道機関による国家権力と、国民の知る権利の独占は崩れます。

 陰に隠れて操ってきた自民党が、8月30日の人々の一票で崩壊し、やりたくないのでしょうが、前面に出て、人々と戦っているというのが、今の姿ではないでしょうか。

 本当に有り難い事に、民主主義国家日本では、国の行方を最終的に決めるのは、人々の一票です。

 発展途上国のように、軍が出てきて、政権をひっくり返すという手は使えません。

 補正予算、本予算案、普天間を巡る日米関係、新成長戦略、静かなる革命は着々と進行中です。

 鳩山総理、小沢幹事長、民主党国会議員の皆さんの戦いを、われわれはしっかりと支援していくべきではないでしょうか。

鳩山総理や千葉法相は、静観を決め込んでいるのでしょう。

大山鳴動ネズミ一匹、となった時には、一気に「大山鳴動」の責任を取って、検事総長・東京地検検事正の首を取りに行くのだと思います。

だって、現在、指揮権発動をしたら、造船疑獄の時と同じように、一番喜ぶのはにっちもさっちも行かなくなっている検察なのですから。

ちなみに、今回の小沢追い落としを指示していいるのは一に民主党大嫌いの樋渡検事総長、二に、その意を受けた目立ちたがり屋では検察随一と言われている某東京地検検事正でしょう。

昨年3月と同じ容疑で同じ場所をガサ入れしたところで、何が出てくるというのでしょうかね。

胆沢ダム疑獄と言うのがあるらしいけれど、身分犯である贈収賄事件で、実力者とはいえ「野党」の人間の職務権限及びその隣接行為をどうやって立件するのでしょうかね。

こと恵美さまのご指摘の通り、官邸、総理、岡田大臣の弱腰というか無能さは恐れ入る。
官僚は完全に舐め切っている。
官僚に対抗できるのは菅大臣だけで、それが仕事なしでは内閣そのものの存在感などなかった。
その原因は小沢氏にある。
なぜ内閣の人事にタッチしなかったのか、原則論にこだわりすぎたためだ。
石井一や田中康夫、小沢グループのシンパを内閣主要ポストに送らなかったのか。悔やまれる。
党の実権を握っても、内閣の実権を握らない限り、今回のようなことは予測できたのではないか。
不安が大規模訪中や大規模新年会、新人の封じ込めとなったのか。いずれも官僚はじめ既存権力側に逆手に取られている。
いずれにしろ検察もこうなれば引くまい。マスコミは更に加速するだろう。
私の見解は皆さんと違う。
国会開催すれば、政治に関心が更に高まるので、よりマスコミの餌食になる。
世論が高まれば、検察は更に強気になる。
マスコミは事情聴取に応じないから、強制調査とこじつけているが、事情聴取すればその場で逮捕しているかもしれない、帝人事件のように裁判が長期化して仮に無罪でも政治家の政治生命を断てば目的達成である。
鳩山総理は強制捜査を知らないふりをしているが、総理が知らないわけがない。
これはある意味官僚を含め、民主党内部の権力闘争でもあるのかもしれないとみている。
鳩山周辺対小沢対岡田・前原連合軍。
小沢グループの巨大さに恐怖を感じているグループが多いはずだ。
小沢をのければ、グループは分解する。旧田中派と違う。
鳩山はしっかりしているのだ、組閣前自グループに売名活動はするな、皆さんは辛抱してくれと訴えていたが、蓋を開ければ5名入閣させ、主要ポストは総取りしている。部下は元官僚、労組出身者で組織内の遊泳術には長けている。
先を読みだしたのではないか。
民主党は終わった。
自民党はとっくに終わっている。
政治は官僚に負けた。

シズさま、

本当にそうですね。
昨日から怒りで体が震えるほどでしたが、少し落ち着きました。
それと余りに感情的な投稿が多くてちょっと引いてもいました。思いつきや憶測で書けばそれこそマスゴミと同じです。
今見えているものだけで判断せずもう少しじっくりと見ていきたいと思いました。

以下の記事を読むと検察は憶測で石川さんを追い詰めていたのですか。裏を取れなかった検察があわてふためいての捜査と思うが。これまでの記事には「裏を取ってる」とうそぶいてきた報道各社はどう回答するのか。A建設のダミーとしてB建設が違法献金をしたと言うのなら、それこそ捜査の道は長い。今までの捜査はただの伝言ゲームと脅迫まがいの事情聴取の上に成り立って居た訳ですから。途中で誰かが「やらせ」や「取引」を画策していたなら、捜査の信憑性は薄い。土建業界ではトカゲの尻尾きりや追い落としは日常茶飯です。検察もAもBも、これからの言葉には信頼性が薄い。検察とBが符合していればAを捜索する必要は全くないと思う。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100114ATDG1306713012010.html
検察と報道各社の人権侵害事件になるのでは?報道各社はそこまで考えていないだろう。

em5467-2こと恵美 | 2010年1月14日 11:14 様

お怒りの気持ちも少しは、わかりますが、ことを焦ってはいけません。
ますます、官僚の思う壺です。
日本の政治は、俺達しかできないと図に乗らせるだけです。
内閣人事は、最悪の結果しか生みません。
これまでの体質に戻るだけ。

とは言え、他の事(今国会の予算審議や関連法案等の準備)で忙しいと察していますが、余りにも危機管理能力が、不足しています。
衆議院では、数の安定があるとは言え、政権の安定能力のためにも注視すべきです。
ハイチ地震にしても、早急に対策本部を立ち上げるべきです。
これまで、官僚に国会の準備をさせていた分、内閣の人員数が足らないと言え、もっと敏感になって欲しいと願っています。

また、主旨と違う投稿をしてしまいました。
申し訳ありません。

検察、メディア、自民党(ついでに社民党、国民新党、そして民主党)にできるだけ発言・行動させてるんじゃないかな。誰がどういう文脈・前後関係で何をどのくらい本気で云ってるか。この際手の内おなかの中全部出させちゃえと。●●を絵に描いたような顔をした石川議員の元秘書というのが自民党に粉かけられたか証拠隠滅の指示あったとうたってますね。そうやって全部出して来いと。

打って出る状況と時宜を計りつつ引き寄せつつ今は忍の一字。

余談ながら石川議員もよくもまあこんな顔の男を秘書にしたな。残念すぎるぞ。

たまたま長文でゴメンナサイ。

 こんにちは。

 今回の小沢民主党幹事長に纏わる騒動も、昨年の騒動と同様の構図を露呈し始めましたね。相変わらずの連合国軍最高司令官総司令部経済科学局局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将指揮の下で創設された元隠匿退蔵物資事件捜査部「東京地検特捜部」、そのパペット仲良し記者クラブ、(←旧岸派の亡霊も居るのか?故世耕元自民党代議士の幽霊か?孫か?→) 所謂『民意』とお母さん(と東京地検特捜部?)に頭の上がらない鳩山由紀夫日本国総理大臣、そして、国家統治システムに無知な(法治国家であることを忘れた)大勢の踊らされ踊る国民。いろいろ考えていたら、昔の投稿を思い出しました。下記のテーマへの投稿です。ご迷惑かもしれませんが、若干の訂正を加えて転載させていただきます。

【麻生vs.鳩山】初の党首討論開催 日時: 2009年5月27日 18:15
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/vs_2.html


~~ 転載 ~~~~~~~~~~~~~~~~

 またまた長文ゴメンナサイ。

 田中さん、山口さんの仰るとおりです。
 麻生総理、与党議員、実は鳩山氏も、民主党議員も、・・・揃いも揃って「民意とのねじれ」、「説明責任」と、まるでそれが選挙当選お呪いでもあるかのようにただ唱えるだけ。また、報道機関、言論人、庶民目線のTVコメンテーター(笑・・・も、それらの意味への考察もせずに“ただなんとなく”叫んでいるだけのように思います。これらの方々は何かの恐怖に身を硬くし、血流が滞り、冷や汗流して思考停止状態に陥っているとしか思えません。ただただ呆れ返るばかり。その一つの元凶は所謂「民意」にあると思います。国会議員は喫緊の選挙情勢に心奪われ、所謂「民意」の前に思考停止。報道機関とそれに関わる者達は、自らの存立を左右する購読者・聴視者数、スポンサーの意向などに心奪われ、所謂「民意」の前に思考停止。何れも「民意」の動性で己の運命の天地決する思いなのでしょう。もはやそこには道義など微塵も無いように思えます。それぞれが持つべき「・・、義を貫き背筋を伸ばす・・・」矜持は何処に行ったのでしょう?

 所謂「民意」の欺瞞性は今更指摘するまでも無いとは思いますが、改めて簡単に考えてみたいと思います。
 ある事柄について意味ある「民意」形成の為には、その事柄についての情報が国民に正しく伝えられなければならないと思います。例えば、政治に関わる事柄については、それに関わる情報の発信者は主に国会議員、行政、報道機関などであり、これらの情報発信者には正しい情報発信の義務を負っていると思います。一つの事柄には多側面があり、内部構造があり、一度に全てを短期間に検証考察して発信することは無理であるにせよ、十分に慎重な精査検証・考察の努力をして、出来る限り正しい情報が発信できていなければ意味のある「民意」形成は出来ないはずです。所謂西松事件に限ってみると、「司直の行為」や「小沢氏の政治資金」について正しい情報提供努力がなされないまま「民意」が形成されたと思います。これらについて、核心となる事実を列挙すれば

◆「司直の行為」:
1.適法基準の恣意的変更、
2.法適用の恣意的選別
 いずれも捜査当事者である東京地検の記者会見で自ら明らかにしていることで、第三者委員会総務省ヒヤリングでは適法基準が曖昧のままであったと思います。

◆「小沢氏の政治資金」:
3.適正・適法な報告、
4.法の規定を超えた透明性の確保、
5.これ以上の「説明責任」なし
 3、4はいずれも大方の法識者、報道機関の認識するところだと思います。5については田中さんご指摘の通りです。若干の付加言ありますが後ほど。

であると思います。これらの情報を素直に国民に提供し、認知させる努力を、特に、当事者であるはずの民主党議員や本来の使命である報道機関などが全く怠って、「司直の行為は全てが正義」、「小沢氏は田中派由来の金権体質」といった先入観、敵対勢力にとっては非常に好都合な、既成イメージに引きずられ、悪乗りしていたと思います。このように正しい情報の提供を怠って形成されたのが、報道各社が躍起になって毎週のように行われたRDD法式(Random Digit Dialing、コンピュータで乱数計算を基に固定電話の番号を発生させて昼間架電、応答した相手に質問を行なう)の世論調査に示される所謂「民意」であったのだと思います。各社の世論調査の結果差異は、同じ母集団というには許容誤差範囲から大きく逸脱しているように思え、それで一括りに世論を語るには余りに大きように思います。これら世論調査の客観性はどのように保障されているのでしょうか?疑問でなりません。そのような世論調査に依拠して形成されたと思しき「民意」に果たして民主主義の寄る辺となる資格はあるのでしょうか?私には殆ど無いように思えます。

◇「民意とのねじれ」を意識し過ぎ、萎縮して思考停止する民主党議員
 党首討論に立った鳩山氏は、抽象的とはいえ国家ビジョンを示し、現政権の失政も突けたのでその面では良かったと思います。しかし、首相に西松事件の「民意とのねじれ」を質されたとき、一瞬気色ばんで見せたものの、今ひとつ論点の整理ができていなかったように思え、私には歯痒いものでした。当初より小沢氏の立場を擁護し続けている鳩山氏には敬意を表するに吝かではありませんが、3ヶ月という期間があったのだから、当事者民主党全体としてこの件についての論点整理と、意見集約努力をしてもよかったのではないかと思います。客観評価を所謂第三者委員会に委ねたにしても、党は党としてのある程度明確な意見を持たなければ、その第三者委員会の第三者、客観性に疑念を挟む端緒になりかねないようにも思いました。党内にも我が身大事とその「民意」に依拠して衆愚政治宜しく「小沢氏代表辞任論」を喧伝する方々がいましたし、その言説を補完する指導的立場の方々もいましたから、尚更、党内でギリギリ、ゴリゴリ討論をした方が良かったと思います。(当然、小沢氏抜きで。)

◇「民意とのねじれ」を我が意を得たりと得意満面で振り翳す「民意とねじれ」た麻生総理と与党議員の自家撞着
 麻生総理言説の可笑しさは田中さん、山口さんご指摘の通りです。他の与党議員についても同様です。そもそも民意を問わず(選挙を経ず)に首相をトッカエヒッカエやってきた与党にそれを語るどんな資格があるというのだ?!

 最後に、小沢氏に問われた「説明責任」の有無について、一つだけ付け加えさせて下さい。

 鳩山氏が所謂「民意」を受けて「西松という一企業から受けた多額の献金を何に使ったのかという説明は必要」という趣旨の発言をされていたと思いますが、こともあろうに支える立場にいる者がこのような軽口を言ってはいけないと思います。自身も政治という特殊技能を要する場で、それを駆使して敵対勢力と争う立場にいて、その特殊技能行使に掛かる費用の仔細を公開するなど敵を利する愚かな行為であると理解していなければならないことだと思います。公的資金も受けているわけですから、当然、そこには一定の透明性が求められますが、それは法の規定する範囲でのことであり、敵対勢力を利する疑いのある法規定外の情報公開請求は断固拒否すべきで、その請求には公平性の確保を強く訴えるべきなのだと思います。ましてや、小沢氏は法の規定する範囲を超えて公開しているのであって、それ以上の使途等についての公開説明は断じて不必要であり、小沢氏の採った今回の行動には何の不備も無かったと思います。しかし、小沢氏がこのことを訴え、皆を説得する努力が無く、選挙担当という立場に逃げ込んだように見えるのは残念ですが。鳩山氏には勢力の雌雄を争っているという自覚を持ち、このような場でも「友愛」を身に纏っているように見える自身の姿を省み、多勢喚呼に引きずられて手の内を明かす敵対勢力に「友愛」の手を差し伸べるが如き甘さは謹んで欲しいと思うのです。
 つまり、この件に関する「説明責任」にも責任の及ぶ限界があるのであって、無分別、無秩序に求めて良いものではないと思います。

p.s. フランス国旗のトリコロールは「自由・平等・同胞愛」を象徴するものとされますが、これはフランス革命の際に国民軍が使用した旗であったと思います。そのフランス革命時、オーストリアへの宣戦布告直後に一夜で書き上げられたものが元となって後にフランス国歌とされ、加筆された現在7節あるうちの最後の節はデュボワ神父の作だと言われています。ここにその第7節を挙げておきます。
7 僕たちは道に足を踏み出すだろう
  僕たちの先人がもはやいなくなった時には。
  僕たちは見つけるだろう、彼らの亡骸と
  彼らの徳の跡を。(2度繰り返し)
  彼らより長生きすることよりも
  彼らの棺を共にすることに執着し、
  僕たちは気高い誇りを持つだろう、
  彼らの仇を討つか後を追うという誇りを!
『このフランス革命が掲げた「自由・平等・同胞愛」の近代市民主義の諸原理は、その後市民社会や民主主義の土台となった一方で、理性を絶対視し、理性に基づけばあらゆる社会の改造や暴力も正当化しうるとした点で、その後の共産主義、社会主義、全体主義の母体ともなった』(引用)と言われていたことも指摘しておきます。EU統合の際に掲げられた「友愛精神」は、あくまで統合されたEU内の同胞愛を意味しているように感じるんだけどね。そういう意味では、彼らは所謂二元論的キリスト教史観の壷の中に嵌り込んでいるようにも見える。また、東洋的な自然観・生活観に基盤を求めようとしても整合性保てない「友愛」(少なくとも私はそう思う)という言葉が何故今更必要なのだろう?東洋には東洋の言葉があるだろうに。

参考:
<「愛」について、「友愛」への異論 2>投稿者: ばろんでっせ | 2009年05月24日 06:12
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/96.html#comment-75778

・・・・・

投稿者: ばろんでっせ | 2009年5月28日 12:26

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ところで、本日午前中に自民党の勉強会に出て「昨年特捜部が陸山会の事務所を家宅捜索する際、石川氏に頼まれ証拠資料を隠すのを手伝った」と証言した石川知裕民主党衆院議員の秘書だった金沢敬氏って・・・??他にも様々具体的発言をしていますね。何故に今まで捜査を受けていなかった?今頃出てきて自発的な発言する理由は何?

 これらの発言が、裏付けが取れるものだとは思わないが、出ただけで大ダメージ必至かな?強制捜査もあったし。ん~どうだろ?

<迷い人様>
レスありがとうございます。私の一回目の投稿の真意は上記に書きましたので、ご覧ください。「気弱な地上げ屋」さんのサイトは、私もちょくちょくお邪魔しています。
<hiroki様>
レス有難うございます。
私は鳩山民主党を支持しません。
ただし、小沢さんが留まる限りにおいては、渋々ながらも小沢さんの為だけに民主党に投票すると思います。いや、思いたいです。
<シズ様>
落ち着けとのお叱り、有難うございます。
私は落ち着いています。いや、そう見えない文章を書いてしまったのかもしれませんが・・・。
私の考えは「奥野様」と同様、自民党とか民主党とかではなく、官僚は民主党政権の継続を見越して動いているという事です。
この際、対自民党というフィルターを掛けない方が、現状においては、視界が開けると思っているだけです。
むしろ、「現状の鳩山官邸を暖かく見守る」という気持ちが理解できません。
たとえ、民主党支持者であっても厳しく指弾するべきと、私は思います。
西松事件以来、小沢を守るのは選挙に勝つ事と思って行動してきました。
選挙に勝って、巨大な権力を手にしていても、小沢への攻撃は一層激しさを増しています。
本来なら、鳩山官邸と官僚が血で血を洗う戦いになると思っていました。しかし、彼らは従順でした。
業をにやした小沢氏が、国会改革の矢面の立つ結果になりました。
なぜ、鳩山氏を庇うのか?
むしろ教えて頂きたいと思います。

先日のラジオで山口一臣さんが言ってましたよね。これは権力闘争なんだと。
テレビの視聴者、新聞の読者、この中にそういう見方をしている人がはたしてどれだけいるでしょうか。新聞はお金を払ってまで憤慨するのが苦痛になり、年末から読んでいないので解りませんが、テレビを見る限り検察のやり方にはっきりと疑問を呈していたのは郷原さんしか知りません。
田原さん!サンプロもいよいよ秒読み段階です。郷原&ムネオペアの対談で最後に花火を打ち上げてくれませんか!

 奥村さんの大久保秘書の公判についての意見と同様ですが、ダミーの団体と認定するのは相当無理があるようです。
 検察及びマスコミはこの西松建設の政治資金虚偽記載が無罪になる可能性が高いことで、捜査や報道に対しする国民の批判が高まることを恐れ、国民の目をそらすと同時に「小澤は金に汚いやつだ。」と印象を振りまこうとしているのではないか。
 西松がだめなら別件で何が何でもと都合の良いリークの検察及び談合記者クラブとの合作でしょう。
 信憑性のない塀の中の水谷の話を(なぜ職務権限のある石原親子の話は(笑))今頃待ちだすのかおかしいと思わないのか。
 メディアも検察も大手で報道されなかったので多くの国民は知らないと思っているのです。
 西松建設の失態を隠すため更に一歩泥沼に踏み込んだ。
 鹿島を捜査したものの案外小澤さん以外の別件が(おそらく握りつぶす可能性は高いが)見つかったり。

肉を切らせて骨を断つでしょう。
静観静観。

とりあえずリテラシーには気をつけて、と留保した上でこんな情報を。

昨日からぺちゃくちゃやってる人物について、ですよね

http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1485605.html

再度、主旨違いです。

多くの方が、小沢氏VS検察に視点が言っているようです。(マスコミを含め)

私には細川政権の時のように、政府と与党の分断作戦を官僚が企んでいるようにしか見えません。

変な話、野党まで引き込んで、裏でほくそ笑んでいる彼らの姿が、見えます。
小沢問題は、いずれ時期が来たら終結します。
小沢氏もそれを読んでいます。

寧ろ、心配なのは、与党内での内乱です。
そのためには、静かに傍観し、密かに結束力を固めて官僚に今度は不意打ちを食らわせる機会を窺うべきです。

とりあえず、草の根のネット・ゲリラ戦で抵抗し続けていきましょう。身近な人たちにも、冤罪捏造システムとして暴走する検察とマスコミの実像を伝えていきましょう。継続は力なり! です。

em5467-2こと恵美様

失礼ながら、ちょっと焦りすぎではないでしょうか?

まだ政権ができてから100日強しか経っていません。結論を出すには、早すぎやしませんか?

官房長官が情けないのは同意ですが、官僚と大臣共々が結託して、政権にダメージを与えているというのには同意しかねます。最後に総理が決断すればいいことですから、所管大臣が好き勝手に言うのは、問題ないと思いますよ。今まで官僚が密室でやってたことが表に出ただけでもいいじゃないですか。

藤井先生が長妻さんに対して激怒したというのも、別に母子加算を復活させたことに怒ったのではなく、理由は他のところにあったと思います。藤井先生は筋が通らないことが嫌いな方ですから、マニフェストに書いてあることを実行したから怒るなどありえないと思います。

あくまで、松井さんにしたって、菅さんとの主導権争いはあったかも知れませんが、小沢先生に近いはずですよ。

羽毛田氏は、即刻辞任させれば、マスコミの格好の餌食になって、もっと騒ぎになっていた可能性もある。そうなればわなに引っかかったようのものです。

藤崎事件だって、岡田さんが結託したわけではないと思いますよ。岡田さんは小沢先生と頻繁に連絡を取っているそうですし。

敵は、官僚だけでなくマスコミもという現状を考えれば、即刻首にするのではなくて、4月にまとめて始末したほうが得策だと思います。

岡本行夫氏の件も、佐藤優氏の話を聞く限りはあまり問題とは思えません。

小沢先生は決して、失敗などしていない。小沢先生はそもそも、大臣が好きではなく、実務を好む方ですし、大臣にならば、国会に縛られますから、選挙対策上適切とは思えません。ゆっきーは、小沢先生に幹事長を続けさせることを明言していますから、心配しすぎだと思いますよ・・・。

マスコミとはいったい何なのか知るいいチャンスではないですか。ひたすら垂れ流して、素朴な疑問から専門的な疑問まで全くふれない不思議な媒体です。テレビはほとんど見ませんのでわかりませんが、町の声とかいって新橋あたりで適当にインタビューをして都合のいいところだけを抜き出して世論だとするんでしょう(笑)今は日本人の考える力が試されているのです。

「嘘を100回つけば真実に見えてきてしまう」
しかしそれと同時に
「100回嘘をつかれれば次第におかしさに気がつく」

メディアや検察に嘘を言わせ続けることで国民に気がつかせることも可能です。
小沢氏に問題がないのであれば、主張を貫き通すことが最後に身を助けるはずです。

検察やメディアがどのような審判を下そうとそれは「仮」のものでしかありません。
最後に審判を下すのは「国民」です。
おかしいことに気がついた国民が必ず声を上げるはずです。
検察やメディアも無傷では済みません。

これはピンチではなくチャンスでもあります。
検察とメディアの腐敗を世間に知らしめ改めるための。
小沢氏はじめ関係者が堂々と戦い、そして勝利することを願っています。

小沢さんの元秘書の代議士さんの秘書さんが、検察や自民党へ行って色々言っていますね、真偽はともかく、公認が貰えなかった腹いせに何でも言うと言うのは、人間的にどうなのでしょうか。
小沢さんの選挙で自民党から対抗馬で出た人も小沢さんの秘書さんでしたが、小沢さんの近くには変な人がいますね。

[シズ]さんのコメントではないですけど,[恵美]さんのコメントは,ほんとに面白いですね。

それはともかく,渡邉文幸氏は『指揮権発動』(信山社)の「はじめに」の中で,「マスコミのひとりよがりの物語」や「一部マスコミ」は[いまもなお特捜部に「最強の捜査機関との賛辞を贈り」「特捜捜査が歴史をつくる」という偏狭な検察史観から抜け出せないでいる]と指摘して,[民主主義社会では,検察に過度な期待を寄せるのは,誤りであり,検察は決して「正義の権化」になってはならない]と記しております。現在特捜部は,何かそうなっているつもりの様子ですけど。

実際のところ,マスコミも特捜部も,昨年以来,血迷ってしまい,何ら反省する気配もない。しかし,二番煎じのせいか,今回はどうも調子が上がらない。そんな気もしますけど,どうですか。

ともかく,私達国民が冷静でいないと,日本は狂ってしまうでしょう。小沢幹事長の大久保公設秘書の件で,特捜部の失態が裁判でも明らかになってきていますから,さすがに民主党も落ち着いているみたいで,昨年のような「代表降ろし」の騒動はしないでしょう。

あとは鳩山首相に頑張ってもらうしかないですね。

えげつない記事です。タイトルを見た瞬間、石川議員が上申書を出したかのような錯覚を誘う毎日整理部の工夫が伺えます。
陸山会会計処理:石川議員元秘書が「証拠隠した」と上申書
http://mainichi.jp/select/today/news/20100114k0000e040051000c.html

惠美様 何とかなりますよ。

石川代議士の元秘書という金沢敬氏の証言が出てきましたね。「関係者」が実名で公に発言をした、という意味では決定的な影響を与えるのではないでしょうか。私自身何を信じれば良いのか、わからなくなってきました。事が混迷して人心の鬱屈が過激な方向へ流れぬことを祈るのみです。

The Journal編集部様
布施 | 2010年1月14日 14:45
における個人名はTwitter上で確認したものですが、不適切であったかもしれません。削除してくださって構いません。

再び こんにちは。

あららら
金沢敬氏って、そういう、こういう方だったのですね。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 ・・・この元秘書は「昨年7月以降、特捜部の任意の事情聴取に複数回応じ、同様の説明をした」と話した。元秘書は08年9月~09年7月まで石川議員の秘書を務めたが、今年夏の参院選で民主党の公認が得られる見込みがなくなったことから、秘書を辞めたという。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


通りで、特捜も取り合わないわけです。
それに飛びつく自民党って・・・・?!

毎日編集部の最後の一工夫は、良心の呵責でしょうか?

今週号の週刊文春に検事総長、特捜部長の顔写真が載っています。

囲碁の名人と、三目置いて対戦した。
第一手の黒番小澤が,締めて置いたあの一手、
これが小澤の奥の奥まで見えた一手でした。
名人と対決しても、決して逃げない闘争心、
必ず押しに徹する腹構えこそ小澤の真姿。
日曜日には名護市の選挙、そして通常国会、
三井環氏の釈放、郵政の女性局長の無罪放免、
これだけ続けば何も怖がるものはない。
あと残るは、検察官の小澤暗殺ということか?
いや、逆に天元に一発で終焉でしょう。

今朝関西ローカルの番組で二木啓孝さんが言ってました。検察は奥さんの金を脱税で上げようとしていると。

上申書を出したという金沢敬、こんな顔です。
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100114-OYT9I00709.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100114-OYT1T00616.htm?from=navlp

""自民党は14日午前、東京地検特捜部に家宅捜索を受けた小沢氏の元秘書の石川知裕民主党衆院議員の秘書だった金沢敬氏を招き、一連の疑惑に関する勉強会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世も末ですね。自民党の再生は無いですね。何故、辞めた人間の話を真に受けて勉強会を開くとは・・・。これまで政権を担当してきたあの自民党が情けない事です。

マスコミも話し半分以下に扱えば良いのに、鬼の首でも取った様なはしゃぎ様。

世も末ですね。

金沢某の件は「偽メール」の逆版?

早川茂三氏(田中角栄の元秘書)小沢一郎論です。
小沢一郎はリーダーに最も必要な要件を備えている。
1.決めたらぶれない
2.弁解しない
3.刺し違えてでも相手を倒す

検察、マスゴミと刺し違えてでも勝負すると見た。

恐らくこの国は「検察不況」となる。国民はウンザリしている。

 すでに多くのみなさんがご覧になっているようですが、まだアクセスしていない方のためにここにも紹介させていただきます。

元大阪高検公安部長
三井 環のホームページ
http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/

 検察の裏金についてテレビ番組で告発しようとした三井氏は、直前に口封じのためにでっち上げの罪で逮捕されました。検察が三井氏を罪人に仕立てるに当たって引っ張ってきた証人は、脛に傷をもつ元暴力団組員です。検察の目論見どおり、三井氏は懲役1年8か月の実刑判決を受け刑務所に送られました。来週月曜日1月18日に刑期満了で出所します。三井氏は検察の悪事を国民に広く知らせるために闘うと張り切っているそうです。

 自称「正義の味方」の検察は、実は「わるいやつら」に分類されるべき組織であることが、昨年の3月3日以来、くっきりしてきたと私は考えています。

梅光様すれ讃
>世も末ですね。自民党の再生は無いですね。
数々の戦火をくぐり抜けてきた、小沢氏がそう、やすやすと敗北する訳が無いと、私は楽観的ですが、能天気でしょうか。
それより梅光様のスレ、笑いました。
ただでさえ自民党の産経記事の「運動方針」に爆笑したばかり、しかも森と小ネズミの「国会で攻めろ!」談話を聞いて白けていたのに、こりゃないでしょ。二大政党制がきいてあきれる。
世耕君、一太君、若手がこんなんじゃ困るのよ。ツイッターで遊ぶのも結構だけど、国民の気持ちにKYすぎない?
まともな二大政党制はいずこ...

政治主導への国民の期待が民主党の政権交代を招いたはずです。これに対して、最も政治主導改革の総帥を官僚が抵抗している事なのでしょう。自民党、官僚、マスコミの全てが小沢氏こそ官僚主導を許さぬ最大のネックだと判っているのでしょう。これこそ目障り、彼らの生きる道を守るテロ行為では無いでしょうか。これに反応しない民主党こそ本気で霞ヶ関改革をやる気が有るのでしょうか。国民が求める構図は、小沢幹事長1人を1年近くも追い込んで諦めない特捜とは何なのか?やはり将校的な気持ちなのか?政治資金規正法虚偽記載を追って、今や土地購入資金の問題に鞍替えしている。何が何でも捕まえると言う姿勢が恐ろしい。国を司る与党の幹事長を国民の求める夢を無視して打ち砕こうとする将校、この国をどうしようと考えているのか?職に就けずに自殺して行く国民を小沢氏逮捕で救えるのか?政治の崩壊による国の低迷を検察はどう救えるのか?戦争だってクリスマスには休戦する。容赦無き野党から与党になった功労者を潰し政界から抹殺する事に何の意味があるのか?野党に転落した自民党、小沢氏の政治献金の勉強会開いて、辞めた石川議員の元秘書呼んで何を求めるのか。自民党は終った。政策の勉強会こそ遣るべき事では無いか。利権回復のみの自民党はすでに時代が認めなくなっている。

恵美さんへ

元より恵美さんは誰よりも落ち着かれていることと存じます。又、不甲斐無さの露呈に対しては「厳しく糾弾する」ことは大いに同意するものですし、従って鳩山さんを庇う気もさらさらありません。

ここからは私個人の経験則からの単なる印象論にはなりますが、現与党とりわけ民主党という組織を観照した時、そして日常、地元や都下で同党の議員さんや秘書の方達と接する時、従前の政治/政局状況を解析するコードや感覚では、この集団は非常に捕捉しにくい、という困惑と焦燥が屡々胚胎するものです。よって、政権内の誰々の発言、誰彼の関係などといった個々の現象を精緻に採集し(しかもその情報源が大ニッポンマスゴミ言論統制機関だったりして)、それのみを組み合わせて正否を判断しようとすると、実際の方角や本質の取り零しがなきにしも。

彼ら(特に執行部、ベテラン勢)は果たしてそんなにナイーヴな連中だろうかと。

古き佳き時代…55年体制下の殊に近年の自民党がそうですが、彼らこそ、権謀術数や謀略戦の素人で、つまりは個人や派閥の言動と現象がリニアにリンクしていたと言いますか、単線的一面的で各部の因果関係が分かりやすかった。

却って現政権の方が、陸軍中野学校や昭和通商の遺伝子を備悉しているのでは、と思わされるような、擬装・擬態・引っ掛け・役割分担・観測気球・攪乱・諧謔と韜晦…といった海千山千の連続で、その時は腹立だしく不信感も湧きますが、時間経過と共に腑に落ちるということが幾度か。敵を騙すには先ず味方から、を裏党是にでもしているのか。鳩山さんののらりくらりがまさかそれに則っている訳でもないでしょうが、従前の既得権益層(悪徳ペンタゴン)に対して、真意を掴ませないというのも一つの戦略・戦術足りうるかと。

と同時に彼らは時間感覚が又、あるイミ浮世離れしていると言いますか、こっちは今すぐどうにかしてほしいのに「次の(役所の)人事を見ていて下さい」とかヘーキで曰う。
詰まり、非常にダッチロール的弁証法的な手続き論者の群れであり、しかもその過程は多形多面的で乱反射もし、幻惑されます。

さて置き、11月2日の党役員会で決定された新陳情システムに従って動いているのですが、少なくとも今日現在迄の私たちへの対応は、担当副幹事長、政務官、秘書の方々一様に誠実且つ明晰です。小沢さんは、巷間言われているように、本当に約束を守る方ですね。その一事をもって、未だ信用に足る組織だと、思っているのです。

そんな訳で、現政権は標的への射程距離が、もっとロングレンジ、という気が致します。換言すれば、ウチらにも犬察如きの線香花火的クーデターに煽動されないタフさが求められるということ。そういうイミで、hiroki さんの意見に同意するものです。

といってフタを開けてみたら恵美さんが危惧されるように、第二自民党だった、てなことになったらば、選挙でぶち落としてやればよいのです。

堀口雪文様

>国民の気持ちにKYすぎない?

しょうがないですよ。結局、政策で太刀打ちできないから、こういうことで責めるしかないのでしょう。気弱な地上げ屋さんのブログで「自民党も本気で政権に復帰したいのなら、今までの経験を生かして(笑)、予算案の対案でも出してほしいものです(笑)。」とコメントしたら、返ってきた返事が「対案どころか・・・質問すらマトモに出来ないでしょう(笑)。」でしたよ(笑)。

>まともな二大政党制はいずこ...
小沢先生の言う二大政党制は、民主党と自民党ではないでしょう。自民党は、もはや解党するしかありません。

led line さまに賛同いたします。
まるで、小沢氏が極悪人のように朝から晩まで、テレビでは報道されています。検察は、すでにすべての書類を昨春押収済みにもかかわらず、2度目の強制捜査というパフォーマンスに出ました。
メデイアに報道させることが目的なのでしょうが、合理性を欠いています。
違法な検察のリークと、おびただしいメデイアの憶測をのぞいて、今起きていることの事実を見てみましょう。
石井氏は、得体の知れぬ団体から告発されました。告発の内容は、不動産取引は登記をもって完了とみなすのか、あるいは代金の支払いをもって完了とみなすのか、という解釈の違いについてのことです。それだけです。
どちらを取引完了とみなしても、それが、政治資金規正法にてらしての違法行為であるとするのは、無理があるでしょう。

石井氏の在宅起訴から始まり、いまや逮捕、それどころか、小沢氏事情聴取から小沢氏逮捕まで、メデイア上をおびただしい情報が飛び交っています。
この不動産取引終了の時期についての解釈の差が、国民から選ばれた国会議員、さらには、選挙で300議席以上を得た政権与党の幹事長への事情聴取やまして起訴逮捕などへ繋がるほどの悪質な問題であると、どう理屈をつけても検察は主張できないでしょう。
つまり。告発を受けて立件しても検察は、公判を維持できない。
なぜなら、そこには、違法性などないから。

事実、石井氏は、事情聴取されただけで、いまだ、起訴も逮捕もされてれはいません。
検察は、自身を滅ぼす覚悟をもってまで、起訴に踏み込むのでしょうか。

記者会見で小沢氏は、今回の問題について、「検察は、すべてを了承していると、思います」と述べています。
これって、検察へのキツーイ一発です。
「あんたたち、わかっていて、やってるんでしょ」
ということ。

揺光さま
「嘘も百回言えば、真実となる」
これは散々聴かされた嫌な格言です。
「嘘も百回聴かされれば、なんかおかしいと思う」
これは揺光さまの
希望にみちた、新しい格言です。
どちらが、真実となるかは、国民のレベルにかかっていますね。

民意とは、選挙で示されるものです。
どうにでも誘導できる世論調査やアンケートは、民意ではありません。

「不動産取引き記載の期日のずれ。」
  これで公判維持は無理。
では「小沢氏の貸付金の無記載」
  記載はあった。
では、次、「小沢氏の貸付金は、ワイロではないか」
   探せ探せなにか出てくるまで。
でもこうなると本末転倒。告発を受けての操作じゃなくて、メをつけた人物を陥れるための恣意的な捜査です。

容疑の違法事実の対象が、こうもクルクル代わっていっては、テレビをみている国民は、「なんだか変だぞ」と、思うんじゃないでしょうか。
以前どこかで見た風景。
そうです、西松事件で、記載違反容疑がゼネコンからのワイロ容疑へさらに説明責任へと、次々替わって紙面を飾っていたあの風景です。
タイミングよく、昨日の大久保秘書の公判では、政治資金を提供した政治団体は、ダミーではなかったと検察の起訴の根幹を否定する証言がなされています。
大久保氏は、無罪の公算大、大、大です。


18日以降、国会が開催されれば、衆議院圧倒多数の民主党によって、国会改革、公務員改革および、メデイア改革法、および予算は粛々と可決されてゆくことでしょう。
そして、検察もメデイアも政権交代とは、なにであったのかを知ることになるでしょう。


<質問すらまともの出来ない...云々>
hiroki さま某ブログでは(笑)
お世話になっています(?)
...ですよね。なにしろ長期の与党暮らしで官僚様に任せっきりで、頭脳訓練を怠ってきたでしょうから。でも、若手のあのはしゃぎようを見たら、こんなんが与党だったなんて、許せん!モードです。日本が悲しくなる...


小沢氏の、対立軸として、(ロジックとしてですよ、あくまでも)一翼をになう人が
これといって政界に見当たらないから困ります。共産党ですら???ですし。いっそ、検察や官僚で「公務員党」でも作ってくれれば判り易いんでしょうけれど。悪い冗談です。
さて、こういっては、皆さんに怒られそうですが、民主党諸氏が鮮やかにこの局面を切り抜けてくれる事を、期待しています。
わたしは、度重なるこの種の事件は、Rさんがおっしゃっていたように、検察(いわゆる官僚機構サイド)と国民との「理念を巡る戦争」の歴史、そんなふうにおもいます。そのずれが、様々な法解釈と運用の透明性と整合性を阻んできたような気がします。
この種の事件で、変革や浄化を伴う国家運営の大事な時期を、日本はたびたび逃してきました。語弊がありますが、この事件が、過去の「政治的劣化の歴史を塗り替える」チャンスでもあるような気がします。
検察と政治家の勝ち負けではなく、議員、官僚、国民の立ち位置を再確認し、統治機構を再構築し直すチャンスと是非捉えて頂きたいと思います。そして、大事な局面で、一部の人たちの利害から、国の運営が阻まれるようなこの種の事件を、終わらせて頂きたいと思います。
官僚といえどもみな同じ国民です。日本をダメにしたいと思っている人ばかりではないと、信じたいです。
日本が本当の意味で脱皮する事を切に願います。

金沢敬の顔があんなで良かったです。(そもそも総選挙直前の去年7月に辞めてしまうような身勝手な人物の証言は全く信用できませんが。)これが現役美人秘書の証言でしたらまずかったです。

辞めた直後から検察と接触していたようですが、検察はそれを元にこれまで散々ゼネコン側を聴取しています。仮に何かあればクソマスゴミにリークしているはずです。これまで何も出なかったのはよっぽどその証言の信ぴょう性が低かったのだと思います。

国会開会直前になっての今回の強制捜査と彼のメディアの登場は世論操作が主だと思います。本当に精度の高い証拠や証言が得られているなら、それを分析する時間を考えてもっと早めに強制捜査に着手しているはずです。検察の真の狙いは小沢氏側にダーティーなイメージを国民に植え付けさせて、まずは西松事件での不当判決を引き出させるものだと感じます。

個人的には官邸側は慎重であっていいと思っていますが、民主党議員は(立場は中立でいいですから)せめてマスメディアの一方的な報道に対して、(ここのサイトとか植草さんのブログ、郷原さんの見解などを紹介して)こういう別の見方もあるという事位は訴えて欲しいです。

金沢敬の顔があんなで良かったです。(そもそも総選挙直前の去年7月に辞めてしまうような身勝手な人物の証言は全く信用できませんが。)これが現役美人秘書の証言でしたらまずかったです。

辞めた直後から検察と接触していたようですが、検察はそれを元にこれまで散々ゼネコン側を聴取しています。仮に何かあればクソマスゴミにリークしているはずです。これまで何も出なかったのはよっぽどその証言の信ぴょう性が低かったのだと思います。

国会開会直前になっての今回の強制捜査と彼のメディアの登場は世論操作が主だと思います。本当に精度の高い証拠や証言が得られているなら、それを分析する時間を考えてもっと早めに強制捜査に着手しているはずです。検察の真の狙いは小沢氏側にダーティーなイメージを国民に植え付けさせて、まずは西松事件での不当判決を引き出させるものだと感じます。

個人的には官邸側は慎重であっていいと思っていますが、民主党議員は(立場は中立でいいですから)せめてマスメディアの一方的な報道に対して、(ここのサイトとか植草さんのブログ、郷原さんの見解などを紹介して)こういう別の見方もあるという事位は訴えて欲しいです。

金沢敬の顔があんなで良かったです。(そもそも総選挙直前の去年7月に辞めてしまうような身勝手な人物の証言は全く信用できませんが。)これが現役美人秘書の証言でしたらまずかったです。

辞めた直後から検察と接触していたようですが、検察はそれを元にこれまで散々ゼネコン側を聴取しています。仮に何かあればマスゴミにリークしているはずです。これまで何も出なかったのはよっぽどその証言の信ぴょう性が低かったのだと思います。

国会開会直前になっての今回の強制捜査と彼のメディアの登場は世論操作が主だと思います。本当に精度の高い証拠や証言が得られているなら、それを分析する時間を考えてもっと早めに強制捜査に着手しているはずです。検察の真の狙いは小沢氏側にダーティーなイメージを国民に植え付けさせて、まずは西松事件での不当判決を引き出させるものだと感じます。

個人的には官邸側は慎重であっていいと思っていますが、民主党議員は(立場は中立でいいですから)せめてマスメディアの一方的な報道に対して、(ここのサイトとか植草さんのブログ、郷原さんの見解などを紹介して)こういう別の見方もあるという事位は訴えて欲しいです。

いまのところ、金沢氏の証言がまったくのデタラメである、という証拠などありません。
(ただ、わずか一年くらい私設秘書してたくらいで衆院選の候補に抜擢されると思えるのは信じがたいですがw)
とにかく、証人喚問でもいいから、国会でお話を聞くしかありませんね。

正月にスカパーのヒストリーチャンネルで「孫子の兵法書」と言う放送をやっていました。
アメリカの番組の翻訳ですが、
ノルマンディー上陸作戦やベトナム戦争の実例を孫子と比較する内容でしたが、西洋のチェス流の戦い方では戦に勝つことは難しく、囲碁の戦い形を応用しなければならないと言っていました。
小沢さんは囲碁の達人であり、また、鳩山さんは、ゲーム理論の大家であるので、検察、マスコミ、相手の、この戦いに敗れることは無いと思いたいです。

正月にスカパーのヒストリーチャンネルで「孫子の兵法書」と言う放送をやっていました。
アメリカの番組の翻訳ですが、
ノルマンディー上陸作戦やベトナム戦争の実例を孫子と比較する内容でしたが、西洋のチェス流の戦い方では戦に勝つことは難しく、囲碁の戦い形を応用しなければならないと言っていました。
小沢さんは囲碁の達人であり、また、鳩山さんは、ゲーム理論の大家であるので、検察、マスコミ、相手の、この戦いに敗れることは無いと思いたいです。

惠美様

ハルマゲドンはまだ序章といったところで、闇の勢力からすれば検察は手駒のひとつに過ぎないでしょう。私は特捜のお手並み拝見です。

鳩ぽっぽ政権はやることがいっぱいあって大変ですので、戦略と時期を考え、じっくりと売国奴勢力の始末をしたらいいです。本丸は公安解体、資金を断つです。まず真実委員会を設置し、旧軍勢力などの地下人脈と金の流れを暴露すること。

私は小沢さんが逮捕されても乗り切れると思います。

ところで、投稿確認ボタンを押すとコメントが横長になって読みやすいですね。

検察のいきなりの強制捜査には正直驚きましたが、いくらなんでも無理筋でしょうね。任意聴取をいつまでも受けずに囲碁に興じていたということですから、ケンカを好む小沢氏が挑発したフシが多分にありそうです。西松事件の関係者の逮捕、自白捏造という手段も現状では使えないので、検察の武器は記者クラブマスコミとの結託による違法リーク報道だけです。証拠などはどこにもないでしょうから、探すふりをしながら反小沢の世論を盛り上げ、議員辞職に追い込みたい。そんなことを検察は考えているんだと思います。
私自身は小沢氏のような政治家はもちろんすみやかに退場してほしいと思っていますが、それを決めるのは検察の歪んだ正義感によるものではなく選挙民の意思であるべきです。民主党に検察改革を期待したこともありましたが、司令塔不在の民主党にはやはり無理なんでしょうか?

この一連の事件で、年初の国会は冒頭から大騒ぎになるだろう。
未曽有の経済危機から立ち直ろうと必死に頑張る国民の希望を踏みにじるようなものだ。

この出鱈目な捜査に何の意義があるのか?
検察やマスコミにとっては自らを守る為の最終手段なのかも知れないが、不況に喘ぐ国民にとって、頼みの綱である政治の足を引っ張るこの捜査は何等利益の無いものだ。

検察は景気を人質に取り国民生活を脅かす事で小沢を貶めようと言うのか?

我々は誰が国民の利益を損なっているのかしっかりと記憶しなければならない。

2010年の日本は検察不況に突入しようとしている。

なんか、コメント欄を見ていて不謹慎なのなのでしょうが、バタバタし過ぎでは?

検察が、仕掛けた事は間違いが無いわけなのですが、検察は自らは言葉を発していません。言い換えると、今検察が現状を打破出来なくて焦っているのでしょう。

そこで、マスコミを使って膠着をした状況を動かしたいのでしょう。

小沢氏は、「私どもは決してこのような問題で法に触れるようなことをしたつもりはない」というのであれば、ようは信じるか信じないかのどちらかでしかないのです。

政権交代を今本当に実感をさせていただいているんです。結果、官僚(地検)と言わずマスコミからも攻撃を受けていたとしてもそれは、望んで政権交代をしたはずです。

自分は、民主党に一票を投じまた家族・親類・友人・知人に民主党を薦めました。少なくても民主党政権に対し製造者責任だけは、持ち続けるつもりです。

ですから、ソースのはっきりしない情報には気をつけて今は、小沢氏を信じて辛抱をしましょう。周りが騒いで心配をしても、相手(マスコミ)の思うツボかも。

何も問題はありません。検察の出方を見るのが先決で、小沢氏の得意な囲碁の兵法です。将棋なら王手飛車取りです。検察は威信をかけて幹事長を貶めようとしていますが国民は先の総選挙で利口になりました。今回なんて、と金の王手で決着しますよ。石川氏の秘書だった人がゴジャゴジャ言ってますが、たった1年勤務の秘書に重要事項を教えるものでしょうか?仔細は解りませんが首にった腹いせに自民の良きようにメディアに発信しているだけ。貶めたい一人にノッペラボウ平野の影を感じます。平野じゃ勝てない、誰でもいいから替えて頂戴。優柔鳩山不断には失望しました。海千山千じゃないと首相なんて務まりません。

関係ない話ですが、金沢さんを拝見したとき思い出したのが、先日、テレ東の番組に出演した小沢さんが言っていたこと。「選挙に受かる受からないは、顔をみりゃ分かる」。まあ金沢さんの場合、素人の自分でも分かりますね。石川さんも身近に置く人は選ばないと。もしかしたら、魂を売り渡す前は違った顔だったのかもしれませんが......

堀口雪文さま
全くおっしゃるとおりです。
検察と政治家の勝ち負けではなく、議員、官僚、国民の立ち位置を再確認し、統治機構を再構築し直すチャンスと是非捉えて頂きたいと思います。>
小沢の対軸がない。本当ですネ。
前社会党の村山富市さん・・どの面さげてでしたよネ。裏切り者!
共産党?不破さんだったら違ってるでしょうネ。
なら、あんたどうするの?って
答えは小沢です。クソ~!とは思いますが・・
鳩山さんの「友愛」って「ウイリアム・モリス」ですよネ?
だったら、裏切りなんてあり得ませんよネ。

>~ 呑ん兵衛 様発(2010年1月14日 19:03 )納得です。しっかりと注視しましょう。
恐ろしいばかりの検察国家です。彼らの言うところの正義を振りかざして暗黒の時代へ舞い戻したいのか。
皆さん、政治献金の帳簿なんて何重にも作られているのをご存知ですか?都合が悪ければ、相手先を書き換えたりしていますよ。政治家を追い落とす為には何でもありの世界です。証拠が見つかったと見得を切っても、真贋が問われるのに何年かかるのだろうか。
われわれ庶民の税金を無駄遣いされてる感じがする。

日本の検察・大マスコミは’能無し’ではないのか、と思う


この事件と関係ないけれど、ハイチの大地震を見てそう感じた。
このハイチにもう中国の援助隊が到着していると言う。世界各国からぞくぞくと援助隊が到着して、熾烈な「援助合戦」は始まろうとしている。つまり、鳩山首相の言われる「友愛大合戦」という事です。
そんな時、こういう瑣末な政治資金問題で、国家を揺るがす事を検察・大マスコミはしていいのでしょうか?
外交問題は、普天間基地問題ばかりでなく、世界的な視野で動かなければいけない、という時に、政権与党の幹部を日本に釘付け状態にして置いていいのでしょうか?
検察・大マスコミのこういう近視眼的な物の見方を許して置いていいのでしょうか?
検察・大マスコミが、国家を滅ぼしにかかっていると痛感しています。

もし、小沢さん逮捕という事になれば、安倍・福田・麻生、と少なくとも3年は続いた世界における「日本の不在状態」が又+α年、又「不在状態」が続く事になります。そういう事が何故、検察・大マスコミは想像できないのでしょうか?
本当に信じられません。検察と大マスコミ。

pipi さま
人は見かけによらないとはいっても、
鳩山兄さんが、そんな、裏切りという雰囲気のドロドロには見えないんですが。弟なら判りませんけれど(笑)顔で判断。
不破さんてこの時代についてゆけるんでしょうか?理屈は理路整然と話しますが、小沢さんのような胆力がありそうな雰囲気ないと思いません?
谷垣さんはへろへろだし
中川さんはエロエロだし
思いつきません。やっぱり。

 昨日今日の大手メディアの馬鹿騒ぎ「無視されていることを知ってか知らずか。名古屋のホテルから大阪の料亭まで追尾しかつ料亭前にはカメラマンと間抜け面をした多数の記者」わめき散らすのは大声で「何とかの一つ覚え」これで年間数百万の高給取りでは会社が傾くのもむべなるかな。どうせ談合しているんだから幹事社だけでも構わないと思うが。
 メディアの惨憺たる現状が実態が垣間見えた。
 今日一番は元特捜部長の熊崎(?)氏の「静観するしかありません。壁に穴があけられるかより厚い壁になるかはわかりません。」との発言でした。
 一番わかっておられるようです。
 

堀田力は自分のブログの中で「検察権の行使が正しいかどうかは、国民の納得が得られるかどうかである」とのたまい、検察官にとって検察権の行使の用件として、更に「厳正公平不偏不党」を挙げている。
国民の納得が得られたかどうかは、選挙結果しかないはずであるが、一々選挙なんかしていられないので、結局は新聞論調次第であると言いたいのだろう。
甘言、脅迫を駆使し無能な新聞記者を関係者の証言と言う隠れ蓑を使って思い通りの記事を書かせる事など極めて容易なこと、最近のマスコミ報道の異常さがそれを物語っている。
このようなマスコミを使ったインチキ世論形成の手法はロッキード事件でも多用されており、国民の納得と言う検察の卑怯な逃げ道形成に使われている。
この人物をさわやかなどと誉めそやす人間の気が知れない。

堀田力は自分のブログの中で「検察権の行使が正しいかどうかは、国民の納得が得られるかどうかである」とのたまい、検察官にとって検察権の行使の用件として、更に「厳正公平不偏不党」を挙げている。
国民の納得が得られたかどうかは、選挙結果しかないはずであるが、一々選挙なんかしていられないので、結局は新聞論調次第であると言いたいのだろう。
甘言、脅迫を駆使し無能な新聞記者を関係者の証言と言う隠れ蓑を使って思い通りの記事を書かせる事など極めて容易なこと、最近のマスコミ報道の異常さがそれを物語っている。
このようなマスコミを使ったインチキ世論形成の手法はロッキード事件でも多用されており、国民の納得と言う検察の卑怯な逃げ道形成に使われている。
この人物をさわやかなどと誉めそやす人間の気が知れない。

小沢一郎の政治史を振り返ってみると、マスコミや反小沢陣営の批判を一手に引き受けた場面が何度かありましたが、騒ぎが終わってみると別の部分で大きな進展や成果を残していることが特徴だと思います。

今日、内閣法制局長官を政府補佐人から外すというニュースが流れていました。平時であれば大きなニュースだと思いますが、明日の新聞紙面での扱いが注目です。官僚統治の象徴であり小沢一郎とも度々対立していた内閣法制局にメスが入ったということは、小沢騒動をよそに鳩山内閣は着々と権力を手中に収めつつあるということではないでしょうか?国会召集を目前にして藤井辞任ショックも何処へやら内閣・与党の面々は自信を取り戻しつつあるように見えます。以前の民主党なら考えられない落ち着きぶりです。黄門さんや社民党の一部が昔ながらのコメントを出していますが、この規模であれば気にする必要もありませんし、マスコミを引きつけておく目くらまし効果も期待できます。

小沢一郎を取り巻く状況を眺めてみますと、今回問題にされている疑惑について今まではマスコミと野党が騒いでいるだけであったのが、昨日からは遂に検察と検察側証人が騒動の当事者の一員として舞台に躍り出てきたなという感じです。政権交代で泡を食った人達の第一陣が、炙り出されて姿を現わし始めているようです。これだけ騒ぎを大きくして、もし誰の目にも判る形で検察やマスコミのミスや作為が明るみになったらどうなるでしょうか。私は小泉政権下で管直人、辻本清美、故永田氏の身に起きたようなことが、はるかに大きなスケールで小沢一郎を攻撃している当事者達に返っていくのではないかと期待しつつ事態の推移を見守っていくつもりです。

この問題について数多くの投稿を拝見しましたが、もう一度落ち着いて、去年の西松事件から総選挙までの間に小沢一郎がどんなタイミングでどんな手を打ち、その結果何が起こったかを思い出してみてはいかがでしょうか。前の方でどなたかが指摘されていたように、ピンチは最大のチャンスでもあります。短気は損気。

読売新聞(1/14)によると
(引用始め)
(鳩山総理は)幹事長を交代させる可能性を問われると、
「小沢幹事長の体制でここまでやってきた。(衆院)選挙も厳しい中を乗り越えてきたから、その考えはない」
と明確に否定した。
(引用終わり)
とのことです.今回鳩山総理は迅速かつ明確に小沢幹事長の側に立ちました.
私は,鳩山総理を支持します.

今後民主党は,検察(官僚)と「全面対決」をする決意で,臨んで欲しいです.
地検特捜部は,政治家の汚職を専門に扱う部署として昭和22年,GHQ/CIAの指揮下に創られた様で,現在もアメリカ政権と深くかかわり,ひたすらアメリカに友好的で無い政治家の追い落としをして来ました.今回の小沢幹事長追及も,同じシナリオだと思います.従って,この組織は解体すべきです.
政権一の実力政治家を追い落とそうとする特捜に,政権が負ければ,この国の官僚天国は磐石になります.
民主党は,早急に「地検特捜部の解体」を含む官僚組織の抜本改革に取り組むべきです.

初めて投稿します。
検察・マスコミの夥しい情報量による小沢氏へのイメージ戦略に対抗するべく、ここはひとつ、田中真紀子氏の登場を強く願います。いわゆるB層向けのプロパガンダには、真紀子女史の言葉で対抗するのが最善だと思います。これは戦いなのですから、正面から正々堂々と正規軍で突破できるものではないでしょう。政権を獲ったからといって、もはや紳士的に大人の対応をするような局面ではありません。空中戦、地上戦、諜報戦、ゲリラ戦…と陣地=民意を獲得するために総力を結集すべきです。今回の検察の行動を見ていると、明らかに焦りが感じられます。つまり、相手はそれだけ必死なのですから。

東京地検特捜部にタレ込んだ石川氏の元秘書の金沢って人,最初から小沢つぶしのために送り込まれたスパイだったんですかね。昨日今日の行動を見ていると,そうとしか思えません。 検察もこんな人の言うことを真に受けちゃって,どう収拾つけるんでしょうね。

マリアンヌ様のおっしゃるとおり
今この時期世界を見ていなければならない時、ほんとに近視眼的にこのような問題を第一のニュースにするマスコミもバカだ。おっしゃるとおり
国を滅ぼす。検察は山ほどのリークを流して、
普天間問題、経済、雇用、年金、JAL問題などたくさんの課題が山積みなとき、この国をめちゃくちゃにしようとしているのか?
小沢氏の問題は検察の仕事、参考人として呼ぶなら呼ぶでもっと静かにマスコミなど、本来関係ないではないか?
公人とてプライバシーはあるのではないか?
よってたかっていたぶっている図は見るにたえません。
日本は政権交代で変革が起きようとしているときに、自民党は勉強会だと称して小沢問題でさも楽しそうに鬼の首でも獲ったように浮き足立っている。勉強会?
へーなんなんだと思う。自民党の古ぼけた面々80名が揃って勉強会?
ふざけんじゃないと云いたい。税金がもったない。政権政党は小沢問題に関わっておれない。仕事をしている。
自民党は何をしている。
こんな時間があったら日本の直面している問題を真面目に勉強しろ。
自民党は敵失で次の参議院選挙を戦おうとしているが、どう考えても無理。
小沢さんは今夜も大阪の財界人と会っていたようで、着々と仕事をしている。
小沢さんに驚くのは、こんな騒ぎの時に、碁を打ち、次の選挙の仕事で、飛び回っている、この精神力に敬服するばかり。
とても俗人にはこの胆力は持ち合わせていない。とはいえ、人間だからストレスたまるだろうな。
小沢さんの心臓が心配ですが、日本のためにがんばってほしい。

鳩山さんが小沢さんを切り捨てて、自分たちはキレイキレイで、あと三年半、政権を維持することはできるかも知れない。
昨日今日の鳩山さん、平野さんの態度を見る限りではその可能性もあると思います。
ただ、それでは明治維新に匹敵するような変革をするのは絶対無理だと申し上げておきたい。
第二自民党への道を歩むだけ。

ジャーナリスト田原総一朗については批判の数々がありますが、それとは別に『検察を支配する悪魔(田原総一朗プラス田中森一)』(2007年・講談社)を読み直しております。

田中森一(元東京地検特捜検事)も、いろいろ問題のあった人物ですが、彼は自分の体験から、東京地検を『悪魔』と批判しているのです。

はっきりとしないまま情報だけが一人歩きしていますね。
一国民としては、そこまで関心がないのですが、一言だけ。

これらの件(昨年の西松騒ぎを含む)で検察が進めてきた捜査等にかかった「経費」の総額を公表して頂くことを強く要望します。

少なくともこれらに費やされた経費は、我々国民の「血税」から支払われているのですから、その使い道に関しては、説明する責任があると思います。

マリアンヌ様のおっしゃるとおり
今この時期世界を見ていなければならない時、ほんとに近視眼的にこのような問題を第一のニュースにするマスコミもバカだ。おっしゃるとおり
国を滅ぼす。検察は山ほどのリークを流して、
普天間問題、経済、雇用、年金、JAL問題などたくさんの課題が山積みなとき、この国をめちゃくちゃにしようとしているのか?
小沢氏の問題は検察の仕事、参考人として呼ぶなら呼ぶでもっと静かにマスコミなど、本来関係ないではないか?
公人とてプライバシーはあるのではないか?
よってたかっていたぶっている図は見るにたえません。
日本は政権交代で変革が起きようとしているときに、自民党は勉強会だと称して小沢問題でさも楽しそうに鬼の首でも獲ったように浮き足立っている。勉強会?
へーなんなんだと思う。自民党の古ぼけた面々80名が揃って勉強会?
ふざけんじゃないと云いたい。税金がもったない。政権政党は小沢問題に関わっておれない。仕事をしている。
自民党は何をしている。
こんな時間があったら日本の直面している問題を真面目に勉強しろ。
自民党は敵失で次の参議院選挙を戦おうとしているが、どう考えても無理。
小沢さんは今夜も大阪の財界人と会っていたようで、着々と仕事をしている。
小沢さんに驚くのは、こんな騒ぎの時に、碁を打ち、次の選挙の仕事で、飛び回っている、この精神力に敬服するばかり。
とても俗人にはこの胆力は持ち合わせていない。とはいえ、人間だからストレスたまるだろうな。
小沢さんの心臓が心配ですが、日本のためにがんばってほしい。

同じもの2度送られてしまいました。申し訳ありません。

何故今回の騒動で小沢一郎氏が圧倒的に有利なのか?

今回の騒動はジャーナリストの多くがまともな捜査ではないと見ている。何故かと言えば検察リークが多過ぎることと、何を問題視しているのか明確ではなく、今更で鹿島に強制調査に入ったりしているからだ・・・有力な証拠を検察が有しているならこんな回りくどいことをする必要はどこにもない。
つまり検察は何一つ立件するに足る証拠を持っていないと推測される。

次に4億円の自己資金だがこれも違法性がある可能性は少ない、検察が捕捉していない資金として15億円が小沢氏側には存在するからだ。ご承知のように小沢氏関連の政治団体には政党解党時の22億円が保有されている(現在は17億円)、これは検察も捕捉しているが藤井氏に渡したとされる15億円を検察は捕捉していない。この資金は常識的に考えて小沢氏側に渡ったとするのが妥当だろう、しかしどの政治団体で保管されているのかは不明でもちろんその政治団体の収支報告書は地方所管となっていると予想される。
つまり検察は捕捉できていない、そこから4億円を借りれば良いだけであり検察も捕捉していない訳だからわざわざ違法性の高い資金を使う筈かないとの説には説得力がある。妻からの借入等だと検察が事前に捕捉しているとの理由から信憑性に欠けるが検察すら捕捉していない15億円の資金の存在が検察を圧倒的に不利としているのである。

であるから検察の小沢氏への参考人としての任意の事情聴取要請はマスコミ関係者からすれば検察が小沢氏への手打ちを願い出たと受け止められている。
しかし小沢氏はそれでは手緩いとしてそれを拒否。そうなると検察は玉砕覚悟で強制捜査するしかなく、捏造のストーリーを次々とリークしなければならなくなる。
これが今現在の状況であろう。もちろん民主党は一部のパフォーマンス議員を除いて静観の構えであり政府も落ち着いている。


皆さん。

イラク爆撃です。

ブッシュ(暴走検察、マスゴミ)の、イラク戦争のバカ真似で、危険きわまり無いことが起きてます。

法と、証拠(マスゴミ証拠はたくさん録画してます)で
後日、断罪されると確信してます。

政権交代が実感され、参議院選挙は、民主党の勝利となることを期待します。

大野さんが書かれていることですが、東京地検を影で動かしているのは何者なのでしょうか、ロッキードやリクルートなど、米国にとって都合の悪い人間を失脚させるための組織に思えてなりませんが。

今の政治はひどいですか?
そうですね私が分からないのは、どうしてマスコミを含めて皆、大きく船出をしようと舵をきった新政権の揚げ足取りばかりしているのだろうということです。

自分たちが選んで立ち上げた新政権をもう少し落ち着いて見守る寛容さが、もっと大きく舵をきる大胆な力を引き出させると思うのですが・・・だって旧態自民党にまた任せようなどとはもうほとんどの人が思ってはいないと思うのです。
だったら応援したらいいじゃないですか。次世代にとってもう少しマシな世直しをしなくてはいけないとすっかりこのところ年をとってしまった小沢さんも頑張っているのです。
新政権は慣れない立場の重圧でり足腰が砕けそうなところもあるけど、優秀な人材が揃っているのでこれから育って行ききっと頑張ってくれると思います。

小沢さんも大変ですね。しかし何を今更・・・と笑っちゃう感じがしませんか?
あの時代の政治家が泥と垢にまみれて汚れきってこれまで渡ってきたのは分かりきっっていることで何を今更です。
もし例えば小泉のようなチンピラだったらどうでしょう。あの男は垢も付いていないかも知れないけどその程度の小さな世界でうろうろしていただけの男なのだと思います。
いいじゃないですか、かって裏金、談合、ありとあらゆる修羅場をくぐってきたにしてもですよ、あるとき「国民の為の政治」を使命とすることに気づき今一身をささげようとしている。

「自民党をぶっ壊す」なーんて言いながら、自分は党の中でぬくぬくとして傷付くこともなかったあの男と、党を飛び出しあるときは風前の灯の政治家生命を絶えしのぎ、あるときは生きんが為の金権にまみれながら男子の本懐に今一歩で到達しそうなところまで来ているこの危ないややこしい男ではいろいろな見方があるにしても値打ちが違います。
小沢さんを失脚させろことはこの国にとってこれ以上の後悔はありません。

この国を寄りよい方向へと願うのであれば、是非建設的な提言を出し合いながら4年間を見守りながらともに歩こうではありませんか。

現在の民主党政権は、直近の衆院選挙によって政権交代をした行政権力です。

その権力の一つである検察庁が、政権交代をした民主党を壊滅するほどの権力を行使することは、絶対に許されません。

憲法の規定する三権分立の司法権(裁判所)と違い、検察庁といえども、国家権力の行使は行政の一翼の範囲にとどまるべきであります。
戦前の官僚が【天皇の官吏】であったのと違い、戦後の検察庁の国家権力の根源は、主権在民の国民が選挙によって選んだ行政権力が任命するところに存在します。だからこそ、法務大臣の最終的な指揮権が存在します。

それが、刑法上の悪質極まる重大犯罪ならともかくも、政治家なら誰でもやっていると推測される【政治資金規制法】違反の容疑によって、これまでの、自民党政権の与えた権限によって任命された国家権力・検察官僚が、政権交代後の【民主党政権の根幹】を揺るがす権力の行使が許されるのでしょうか。

今回の、東京地検特捜部の民主党幹事長小沢一郎だけを(一人標的にする)国家権力の根源は、どこに存在するのでしょうか……。単に司法試験に合格し、自民党政権時代に≪検察官に任命された≫というだけでは、絶対に納得出来ません。

長い捜査を横目で見ていて色々気付きます。

以前、田原さんの番組に出ていた警察官僚志望の東大生が、「警察官僚には良い天下り先があるんですよ。」と言っていたのですが、公開された天下りリストには警察、検察の天下り実績はほとんどありませんでした。
じゃあどこに天下るんだろう?と思っていると、そういえば西松の取締役に天下りましたね。
今度は鹿島も狙っているんじゃないですか?
どんな会話があって全くの異業種の取締役につくのかはわかりませんが、公共事業を受注している企業も天下り禁止の対象にしなければなりませんね。

しかし、これだけゼネコンを捜索していると実際は自民の汚職の実態が次々明らかになっているのではないでしょうか?
自民の追及の姿勢を見ていると、「自分達には捜査は及ばない。」といういつか聞いたことがあるような余裕を感じますね。

マスコミも、「公正さを示すために与党の幹事長でさえ捜査しているのです。」とか、
「小沢幹事長を狙い打ちにしているという批判があるんですが違うんです。」とか、
説得力の全く無い論調が多い。
公正さを示すのなら、前与党の収賄の立件でしょう。
小沢氏の狙い撃ちじゃないということに関しては、おそらく日本人の中で誰一人として説明できないほど明確に狙い打ちされているんじゃないでしょうか?

まだまだ政権交代も道半ばですね。

原口大臣へ、NHK解体を要望します、民放各社のマスゴミは自民党、官僚のお抱え広報なのは歴然としていますから小沢バッシングは無視するというか、ますます落ちるところまで落ちろのおもいです、これが次期参議院選挙の自民党凋落の選挙活動に加担しているとも知らず、いやわかっていてもここまでくるともう突き進むしかないな。さてNHKですが、小沢報道のいやらしさ皆さん感じませんか、さも公平にしてるよ余計なことは言わないで事実だの報道ですよとこの姑息さ、ふざけるんじゃない、ラジオ深夜便などは1時間毎のニュースで昨日から今日まで5000万だ4億だと、この番組を聞いているお年寄りの方々への小沢は悪い奴だ、小沢はとんでもないヤツだと選挙活動ならぬ洗脳キャンペンの嵐です,解体願います。

NHKの解体は、ちょっと無理が有りますね。
しかし、放送法に抵触しているので、通常国会冒頭から総務委員会で当該幹部を参考人招致か証人喚問で追い詰め、"関係者"などという怪しげな情報の24時間垂れ流しの報道に対する指導をすれば良いのです。
この手の報道を"違法"と国会で認定出来れば、民放は報道出来なくなります。(違法行為は放送免許取り消しも含む処分の対象になります)
ついでに新聞や雑誌も自粛せざるを得なくなるでしょう。

大野様が読売新聞を引用されて鳩山総理が幹事長の続投を言われたことを記載されていますが、そんなことを聞く記者がおかしいので、普通なら怒るか、馬鹿馬鹿しくて質問に答えないでしょう。
総理が小沢氏を支持したといえないでしょう。ただ静観しているだけ、やられっぽなしです。小沢氏を守るどころかつきっぱなしています。
総理や官邸が変わったと言えるのは、リークや異常報道に対して国会で検察やマスコミの関係者を追求するとか、水面下で関係者にリークに対する捜査指示や厳重注意するとかの行動を起こした時です。
今国会で企業献金禁止の法改正を出すのでしょうか、これも自民党には踏み絵になります、恐らく分裂するでしょう。
こういった一連の行動を総理や官邸が起こした時小沢氏を支持したといえます。
逆に総理が小沢氏を見放したと判断できるのは、普天間移設を辺野古にしたいため、連立解消が出てきたときだろう。
恐らく普天間は政権にとって重荷になってきて、辺野古でという方向も多いと思われる。
その時は小沢氏と連立は邪魔になる。
いずれにしても総理と官邸は小沢氏に大きな影響力を持っている。
言えるのは総理や官邸が攻撃的なら今の事態はなかったのである。
小沢氏は気の毒である。

昨年の西松建設の時も、東京地検は小沢氏について有ること無いことをリークしました
マスコミはそれを検証せずに垂れ流しました

イメージ付けをしていました

そして裁判になると通用していないみたいです


今回もまた繰り返し、イメージ付けをしています


ネットが無い時代、マスコミは報道しっぱなしでも済みました

今は以前の記事を検証し、どの時点で何を報道していたか簡単にわかります


マスコミのいい加減さがどんどん目に付くように成ってしまいました


オオカミ少年のようなマスコミに未来はあるのか、、、

3権分立で、なおかつ司法と行政は立法の下に置かれる・・と明記されてるのに、なぜか司法や行政が肥大化しすぎたので本来の姿に戻そうとしたらこの有様。
国会議員よがんばれ。
ここでもし万一検察や官僚の抵抗に負けたら、永遠に立法府に春は来ないよ。
彼らを今まで野放しにしてきた自民党の責任でもあるから、仕方ないが、日本が政治後進国から脱却する最初のチャンスだと思う。
与党や小沢氏だけでなく、国民一人ひとりもがんばらないとこの国はよくならない。

えみさんも頑張れ!!(^0^)/


冷静に、普通に考えれば判ることですが、新聞社の記者やテレビ局のワイドショーのスタッフなどが、独自に自らの情報源により独自に調べ、
調べた結果が法律に反するのでは?との結論に至ったのであれば、それは編集長なりテレビのプロデユーサーの権限で、それを新聞記事やニュースやワイドショーで国民に知らせる事はあると思います。 それらな、例え、逮捕や起訴される前であっても、ありうる話しだと思います。
そういったことは、過去にもあります。マスコミが警察に情報を流して、結果、疑惑の報道がもとでその人が逮捕されるのは。 そういう、マスコミと警察の連係は、良い世の中にする為にもあって良いと思います。

しかしもし仮に、
逮捕もされてない人間のことが、東京地検からマスコミ側に流れてるちしたら、順番が逆であり、おかしいことです。
つまり、
まだ逮捕も起訴もされてない いわゆる"疑惑"だけの段階で、
検察側から新聞社へ捜査情報伝えられてるとしたら、それは、まだ犯罪前のことを、あたかも犯罪の様に世論をあおってることにはならないでしょうか?
守秘義務を守ってないことにもなるし、「犯罪を仕立て上げる」という意味でも、怖いことだとおもいます。

頭の悪い私でも、疑問に思うのですから、頭の良いエリートの記者達が、それに気付かないわけがないと思うのですが。

志高く入社しても、
自分の意思とはまったく関係なく、不本意な記事を書くことも新聞社ではあるのでしょうか。
どの様な記事にするのかは、全て編集長が決めてるのでしょうか。

なんだか、元秘書とやらが出てきてあれこれやってるけど、どこまで信憑性があるやら・・・100%嘘とは言わないが、針小棒大な話なんでしょうな。

選挙の候補になりたかった云々という話があるけど、石川議員も恨みを買うような扱いをしていたという部分ではいささか脇が甘かったんでしょうね。

たまたま戸籍謄本を2時間で取りに行けるという理由だけで立てたニートのおばさんが総選挙に受かっちゃってるから、候補云々の話じゃ余計に恨みを買うだろうねぇ・・・

確かに,
新聞社などマスコミが独自に調べたネタを記事にするのは,言論の自由ってことで誰も文句ないよね. 
しかもその記事が正しくかつ記事がもとで警察が動きだし,結果その人が逮捕でもされれば,むしろマスコミの大手柄だよね.国民だってそれは大いに結構というと思う.
ただ,独自に調べ記事にする場合は,マスコミ側にリスクがない訳ではなく,もし記事が事実無根であれば,マスコミ側は当事者に名誉毀損で訴えられ多額の慰謝料請求される事もある.

結局,
マスコミが独自に調査もろくにせず,逮捕もされてない人物の事を検察側の言い分を一方的に記事にするのは,
理由があるんじゃないの.
マスコミは聞いたことをそのまま書けば当事者から訴えられるリスクも減るし,何よりも,独自の取材にかかる膨大な人件費.時間の節約になるし.
検察リーク情報なら,自分達マスコミ側が直接訴えられる事は無いだろうからね.

それにしても,来る日も来る日もまるで申し合わせたかの様な新聞第一面での陸山会事件の報道. これではまるで,
「今日はyomiuruさんお願いします、明日は毎日さんでお願いします、明後日は朝日さんと東京新聞さんで...」と,各社の連携プレーで書いてると疑ういたくもなる(笑).

しかしそれはちょっとおかしいよね.

[通りすがり]( 2010年1月15日 09:38)さん。

「自分の意思とはまったく関係なく,不本意な記事を書くことも,新聞社ではあるのでしょうか」

そのとおりです。「朝日新聞」の信用できる元記者から聞いた話では,上役が「名誉棄損罪で訴えられても,構わない。俺が責任を取るから」と言って,「危ない」記事を書かせるんだそうです。

ブレードランナー様の””ここはひとつ、田中真紀子氏の登場を強く願います。いわゆるB層向けのプロパガンダには、真紀子女史の言葉で対抗するのが最善だと思います””に賛成です。

テレビを通して国民に向かって真紀子節を是非していただきたいです。
更に脂ギタギタの大島自民党幹事長との対決は面白いとおもいますよ。自民党でここまでのし上がってきているので、きっと叩けば埃が出るかもしれませんよ。

まあ、検察(特捜)と小沢幹事長との対立の構図が際立てば際立つほど、マスコミにとっては格好のストーリーだからね。
検察が小沢をさも攻め立ててる様な記事を書けば良くも悪くも世間は注目するからね。
現に、陸山会の事件の事を新聞見出しに入れるだけで、新聞の売れ行きが数段上がってる様だし。

それはそうだよね。小沢さんを応援してる人は悔しいしハラハラして記事に食い入るだろうし(応援してる人はたいがいが新聞は買わずネット新聞読むだろうけど)、小沢さんが憎しの人はにやにやしながら新聞買ってるだろうし。

新聞社が小沢さんをおとしいれようとの魂胆があるないは別としても、
新聞社にとって、陸山会事件はおいしいネタだと思う。

必見!ヴィデオニュース・ドットコム

Dr.郷原のインタビューです。

http://www.videonews.com/interviews/001999/001329.php

郷原さんによると、この件は起訴すら出来ない単なるデモンストレーションではないのか?との事です。
『よろんず』のLedLineさんの仕分けで安心していたのですが、郷原さんの言で完璧に安心しました。
小沢さんにしてみても「来るなら来い!」ってなもんでしょう。

返す刀でマスコミにも切り込んでいます。
原口総務大臣が14日にあった外国特派員協会でメディア改革に言及しています。

http://www.videonews.com/videonews_on_demand/0901/001330.php

マスコミが民主党叩きに血道をあげるはずです。
既得権を手がなさなければならない総務省のキャリアも戦々恐々でしょう。
しかし、外国メディアの前での発言ですので、国際公約に匹敵すると思われます。
これを法案にまとめる事が出来なければ総務省の官僚は酷く能力が低いと言う証明になりますね。

「質問者の英語が聞きやすいな。」と思ったら神保さんでした(笑)

ノモトSABOユウジ 様

クロス・オーナーシップの禁止ですか。久しぶりにまともなニュースを見ることができました。
どうもありがとうございます。

[サワデイカップ]( 2010年1月14日 22:34)さん

堀田力氏の品性下劣さは,昨年の「政治資金問題をめぐる政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」における郷原信郎氏との対談で,郷原信郎氏が検事を辞めた件に関して,堀田力氏が郷原信郎氏に向かって,「あんたはリーク屋だ,との専らの噂だったが,そのせいで,学者に方向転換したのか?」というような相手を中傷する発言を,公開の場で,公然とした例からも伺えます。

あなたのおっしゃるとおり,「この人物をさわやかなどと誉めそやす人間の気が知れない」ですね。

大手メディアや、霞ヶ関のやり口が目に余るのは政権交代以前からですけど、これだけの抵抗があるというのは、連立与党の改革が彼らの利権に大きく切り込もうとしてることの証左なのでしょう。

必要なのは国民の支持になるわけですから、我々のできることは少しでも多くの隣人に事態の異常さを伝えることですね。

政権交代によって、自公と、現連立与党との闘いから、大手メディア+霞ヶ関と、現連立与党との闘いにシフトし、政治の話を隣人としやすい環境になったと思います(公明党批判をしなくて済むので隠れ信者様の気分を害することがない)。

常に政治に関心のある人やちょっと政治に関心のある人は、今回の事件報道を手に汗にぎりながら展開を見守ってるわけで、ヘタなテレビドラマより興奮しながら政治家を応援してると思う。そしてその人達は、おくら報道が出ても、小沢幹事長支持の姿勢は変わらないと思う。

しかし
政治にあまり関心の無い多くの人達は、今回の強制捜査報道で小沢幹事長のイメージを悪くしたと思う。 それまでは民主党を応援してたけど、小沢幹事長が幹事長でないほうが良いと考えたかも知れない。いかんせん、政治にはうといから。

マスコミのターゲットは、
まさに後者の「国民の中でB層」の人達に照準を合わせた、キャンペーンをしていますね。

気をつけないといけませんね。 民主党支持率がまた下がります。

自民支持者はどこへ?

こういうデタラメな検察やらメディアの大合唱がそれなりに政権や民主党へのイメージダウンにはなるのでしょうが、かといって、旧政権のあの自民党に利することがあるのでしょうか。内部の内輪もめでガタガタしていることなどはさておいて。

そもそも自民党崇拝者のコア層が18%に固定していて一向に増える兆しがないことはかの「世論調査」でも認めざるを得ないわけですから、じゃ無党派層という浮遊層は、今回のような繰り返されるマスゴミキャンペーンで「じゃ自民党を支持しようか」となるのでしょうか。勿論世論調査での話ではなく、次期参議院選挙でのことです。教育費無償化、子供手当て、年金処理、勿論肝炎対策法、被爆者認定の見直し、もろもろの現政権の施策で次々と救われている人々が増えているのに比して、さて旧政権政党は、何をポジティブに提案なりビジョンを提起してきたのでしょうか。まるでゼロでしょう。

今、在日外国人参政権で、民主党が法案提出すれば、公明党はいやが上でも賛成に回ります。一一ラインを復活し、チャンスを見て政権に擦り寄りたい公明党にしてみれば、自民との腐れ縁を断ち切る絶好の機会になります。

おまけに例の「健全野党」たる共産党大会でも、明らかに路線転換し「民主統一戦線」を目標に掲げました。

公明党からも見放され、着々と進行している諸団体の切り崩しにあって、最後に団体政治献金禁止法案が通過すれば、自民党は「ジ・エンド」です。もはや「二大政党」の一翼のかけらも消失した以上、消えてなくなればそれに越したことはありません。

そんなお先真っ暗な自民党に、無党派層は「清き一票」を投じる気になるのでしょうか。
この期に及んで、それを求められてもかつての自民支持の私でさえもかなりの「勇気と度胸」が求められる気がします。

ま、検察とゴミメディアの社員達には「党議拘束」ならぬ「メデァイ拘束」を掛けて、自民支持を強制するのでしょうが。

今、田中真紀子さんを登場させたら、それこそ「流れ」が変わります。父上の検察闘争のことも含めて、おそらく小沢さんより厳しくマスゴミやら検察を指弾することでしょう。

そんな人物は、マズゴミの取材対象からは当然外されています。

自民党は小沢氏の政治資金問題のPTなんてまたやっています。石川氏の元秘書で次期参議院選に民主党の公認を取れなかったヤツを呼んで公認求めてある事無い事喋ったのでしょう。自民党は『世論を正す会』なる団体?を何故呼ばないのか不思議ですね?また国会で議員辞職勧告まで求めて追求とは、検察がそれまで小沢氏を逮捕出来ない事が判っているのでしょうか?何とも今回の強制捜査は不思議ですね。

>今回のような繰り返されるマスゴミキャンペーンで
>「じゃ自民党を支持しようか」となるのでしょうか。

いや、問題は、自民党への支持率うんぬんではなくて、民主党への国民の支持率が下がることありき。
支持率がれば特捜が動き易い環境になるという事実を見逃してはならないと思います。
少なくとも40&前半や40%を切ることになれば、検察(特捜)は動くのではないでしょうか。

>少なくとも40&前半や40%を切ることになれば

それを言うなら50%を切れば。。でしょ。 国民の半数が支持してなければ、動き易いんじゃないの?
ってことは、まさにあと一息、

検察は「兎に角小沢氏を失脚させたい」ようだ。庶民の私としては困る。絶対にあってはならないことだ。
今の日本「このままでは駄目だ」と殆どの人が思っている。 現状を打破し 新しい仕組みを作り挙げるために 小沢氏のような強い個性と指導力なければ なかなかおぼつかないことも 皆(庶民)は知っている。小沢氏の潔白が証明される日を信じている。
 
小沢氏は いろいろ言われ又政敵も多いようだが これは 小沢氏と他との「政治的な信念レベルのギャップ」がその因ではないのか。
自民党の谷垣氏など このところの検察の動きを観て 鬼の首を獲ったかの様に騒ぎ立てているが 政治家としてスケールの乏しさを感じる。 ますます小沢氏が貴重な存在に思える。
  

<検察は低コストで社会正義を守る>

ジャーナル投稿者の方が「検察が証拠をでっち上げている」と批判しますが、検察官が直接、証拠偽造するようなバカな真似はしません。しかし確実に法律を犯していると分かっていながら証拠がない場合、悪人を野放しにしないためにも悪人と戦う人々の協力を得たり、口の堅い任侠道の世界を使って注意深く証言や証拠を創作することはあります。

その場合にも世論の動向に配慮しつつ報道機関にも十分に根回しすることは欠かせません。検察を陥れようとした三井環氏の件などは、まさにそういった典型事例でしょう。しかしあまりやりすぎると冤罪事件を起こす恐れもあるので注意を要します。(多少のリスクは止む終えないという意見も多いが)

ところで検察の世界では昔の「一殺多生」に代わって「一罰百戒」という言葉をよく使いますが、今回も、巧妙に法の網の目を逃れようとする小沢氏を罰することで社会に平穏を取り戻すことが狙いです。しかし投稿者の方には小沢氏は正しいと主張される方もおられるかもしれませんが、まったく悪いことをしない人間など存在しません。

検察幹部の多くは、極端な言い方をすれば一罰は(世間から評判の良くない人であれば)誰でもいいのであって、これによって低コストで平穏な社会を維持できると考えています。とにかく「出る杭は打つ」が日本社会の基本理念であることを再認識すべきでしょう。

ちなみに郷原氏は最も罪の重い人を一罰すべきと主張していますが、そういった人物を探すだけでも膨大なコストがかかるので、検察幹部はその意見には否定的です。

 こんにちは。
こちらにも書かせていただきます。


★ 所謂『悪魔の証明』:
 
  「小沢氏に疚しい所は無い」
  「東京地検特捜部に誤謬は無い」
  「日本国に神は居無い」
   ・・・
         『検証と反証の非対称性』 ★

 小沢氏が抱え込まされたように見える命題は、所謂『悪魔の証明』といわれる「特称否定命題」である。ご存知のようにこの命題の検証は殆ど検証実行不可能、物理的に実証不可能である。それを自覚してか否か、批判合理主義(反証主義)のお勉強をサボっていたのか、マスメディアや東京地検特捜部実権掌握者は、敢えてその命題を小沢氏に擦り付けた。様に見える(笑。

 「小沢氏は疚しい所が無い」の反証は簡単そうに見える。たった一つ反証を挙げれば良いのだ(『検証と反証の非対称性』)。 しかし、・・・小沢氏の行為をいちいち調べ上げて、反証が見つからなければ、殆ど永遠とも思えるほど、殆ど無限にとも思えるほど、時間と労力をかけていかなければならない。一方、小沢氏にとっては、一度「小沢氏には疚しい所があるはずだ」という嫌疑が掛けられれば、それに引き摺られた疑念が観るものに植え付けられ、命題「小沢氏に疚しい所は無い」の検証を、つまり、所謂『悪魔の証明』を強いられ続け、換言すれば、所謂『説明責任』が付き纏うことになる。

 今回話題の事件に関わる東京地検特捜部、マスメディアはそのような検証不可能な命題を、お馬鹿さんにも掲げてしまったのだ。それを仕掛けられた小沢にとっては全く以って迷惑千万な話である。何故なら、能動的に証明すること、つまり、検証、所謂『説明責任』を果たすことなどは殆ど不可能だからである。

 東京地検特捜部とは、もともとGHQの肝いりで創設されたものといわれている。GHQの日本国の中枢に隠匿された日本国の財産を収奪する目的と言って良い意図の下、その財産争奪国内勢力の一方の岸信介に代表とされる自称保守勢力が故世耕弘一自民党衆議院議員に国会質問させたことに端を発し、GHQ経済科学局局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将(所謂「M資金」の命名由来)指揮の下で創設された元隠匿退蔵物資事件捜査部が東京地検特捜部の前身である。

 「日本国は神の国である」と語って日本国の総理大臣職を放り出さざるを得なくなった某氏は、多分その時“そんなに批判するなら、「日本国に神は居無い」ことを証明してみろよ!”と言いたかったに違いない(笑。しかし、流石にそれは自制した。所謂『悪魔の証明』を持ち出して、常識である「批判合理主義(反証主義)」も知らずに、総理大臣をやっていたお馬鹿な人、の謗りは避けたかったのかもしれない?・・・全くの思考能力外だったのかもしれないが(笑。

 その某氏は、元岸信介派直系派閥の実力者であって、その派閥には故世耕弘一元自民党衆議院議員のお孫さん世耕弘成自民党参議院議員もいる。その派閥は、自民党最終政権で日本国総理大臣人事で権力を行使し、小泉純一郎氏、安倍晋三氏(岸信介のお孫さん)、福田康夫氏(同派閥創始者のご長男)と同派閥から出し、最期にヤブレカブレで戦後唯一の指揮権発動者故吉田茂元日本国総理大臣のお孫さん麻生太郎氏を据えた。現在、同派閥の長は、先の衆院選で小選挙区落選し、新人の辛勝による惜敗率2位でかろうじて比例ブロック当選した方である。また、その比例ブロックで新党を創った代表は、今何かと話題でご活躍の金沢敬氏であることも付記しておこう(笑。

 先の衆院選前に、民主党に対するネガティブキャンペーンが張られ、デマゴーグに拠るプロパガンダが盛んに試みられた。しかし、民主党の圧勝に終わり、そのネガティブキャンペーンが本来の保守層を自民党から離反させたと語られ、その首謀者の責任が一部(?(笑 )で問われている。その首謀者は、選挙キャンペーンを依頼した広告代理店の責任を問う向きもあるが、自民党内部に居る情報コミュニケーション学に長けた、長けたと自称する者だろうというのが多くの常識的な見方であろうと思う。そこで調べてみると、あらら、早稲田大学政経学部政治学科、ボストン大学コミュニケーション学部大学院を修了された世耕弘成自民党参議院議員。ん?えっ やはりな(笑??

 元検事の郷原信郎氏が述べられているように、今回の事件に関する東京地検特捜部の行動は非常に政治的であると思う。それは、一つには、自らに所謂『悪魔の証明』、「小沢氏に疚しい所が無い」の無限とも言える反証探しの誤謬を課した不合理を犯したからだ(自身も「東京地検特捜部に誤謬は無い」検証の無限ループ真っ只中に置いちゃった(笑 )。常に法理論に則して合理的行動を求められるはずの最高強制捜査権力機関が、このような不合理な道を選択するなど、不合理の前線で行動する政治判断以外の何物でもない。もう一つは、戦後レジームからの脱却を希求する小沢一郎なる人物の思想に、真っ向対峙する利害関係者の源泉が「東京地検特捜部」なる実行部隊の前身にあるからである。

 さて、そのようなある特定の意図を持って仕掛けられた冤罪嫌疑無限ループの中に引きずり込まれた小沢氏の採るべき行動は何なのか?であるが、その特定の意図に誘い出され、仕掛けられた所謂『悪魔の証明』に馬鹿正直に乗って能動的に無限検証作業に取り掛かる不合理な行動は避け、所謂『説明責任』の無限ループに嵌まり込まないことが肝要であろうと思う。つまり、元検事の郷原信郎氏が主張する「小沢氏自身が、今回の嫌疑に対して、個別具体的に検証、説明をすべきだ」には全く賛同出来ない。黙って、ジィーッと、その反証探しに奔走するお馬鹿さん達を眺めていれば良い。

 しかし、これが政治的騒動だとすれば、小沢氏が政治的基盤を置く民主党や、民主党政権への悪影響は否めない。昨年の事件のときも指摘したが、その点は民主党議員が、民主党を支持する主権者たる国民が、その悪影響を排除するのに必要なだけの行動、努力をすべきである。先ずは、上述のような構造を理解し、投げ掛けられた嫌疑に対する東京地検特捜部やマスメディアの行動に潜む非論理性や不合理性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求める努力をすべきであると思う。合わせて、昨年の所謂『民意』、東京地検特捜部リークやマスメディアの意図的ミスリードで形作られた『民意』の持つ欺瞞性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求め、邪な思想を持つ民主党議員、ノー足りんな民主党議員には良く諭し(笑、小沢氏には党務に専念し、余計な挑発発言は謹んでもらうことでうると思う。

 それにしても、NHKの意図的東京地検特捜部リーク丸出しのTV報道は余りにも露骨過ぎないか?何か弱みを握られているのか?昨年の騒動のときは、渡部恒三氏や藤井裕久氏が小沢氏へ引導を渡したが、今回もユダは出るのか?まさか祖父の頚木に鳩山由紀夫氏が縛られているようなことは無いだろうな?(武村正義氏を切ったときの判断は正しいが、今回は・・・お止めなさい(笑。)

最近のネット上に書き込みや、個人ブログを見てますと、
小沢幹事長を快く思わない人が増殖して様です。

イザ!ニュースの見出しを見て、びっくりしました。
しかもそのブロブのランキングが、47位/17,618人中とは、この国っていったいどうなってるんだろうと
何だか怖い気がしてきます。

http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/1410143
小沢をやってでも外国人参政権付与法案は阻止したいものです:イザ!

マスコミ系もコネ入社が多いと聞きます。例えば政治家の身内が新聞社へとかテレビ局へと、これが当たり前に慣習化すれば、おのずと別の力学が働きますよね。

また元検察官がTVにレギュラーで出ているのを見て初め違和感がありました。検察官も色々な企業に天下っていますが、そこには手を入れないぞって言うお墨付きでしょう、きっと。

戦後、検察がその権限の拡大を図りGHQがそれを拒みましたが検察が掛け合い、刑事訴訟法191条「検察官は必要と認めるときは自ら犯罪を捜査することができる」を勝ち取りました。これを足掛かりに1949年東京地検特捜部は発足しました。

そして検察は立ち居地を模索しながら政治介入、市場介入と拡大を図ってきました。「天皇の認証官」と言う権威付けと共に、日本国家最高権力を自負しています。

以下は偶然見つけた記事ですが、この流れが今も続いているのですね。この戦後の統治システムを根本的に変えようとしている小沢一郎は彼らにとって国策に反する由々しき大悪人でしょう。

Wikipediaより 
日本の占領方式は、連合国軍最高司令官総司令部の指令を日本政府が実施する間接統治の形式が採られた(ただし、日本政府に外交権はない。またGHQの要望の全てを日本政府がのんだわけではない。またGHQは天皇ではなく政府に介入することで政策を実行していた)。また信託統治が行われていたのは現在の沖縄である。・・・
皇居を見下ろす形で堀沿いに建てられた第一生命館に本部を置くことは、連合国軍が天皇のさらに上に君臨するという政治的意図が込められている・・・一部抜粋

小沢さんは国民の声を聞くんじゃなかったのかね?9割もの国民が説明不足だと言ってるぜ。それでも、そう言い張るなら堂々と国会で説明してみよ。鳩山首相もそうだが、政治家たる者、自らの言葉を放棄するとは何事か。あんたは何処を向き、何が一番したいのだ?これでは、皆に笑われながらも郵政民営化を叫び続けた小泉元首相の足元にも及ばぬわ。記者会見の機会を与えられているにも拘らす、まともに答えない。国民に対する言葉を失った政治家なんぞいらねぇ。これこそ自民党の負の遺産ではないか。

検察OB 様

あなたはハンドルネーム通り本当に検察OBなのでしょうか。
もし書かれた内容が検察の意識を代弁するものなのであれば
つまりそれこそが独善であり思い上がった検察の正義であると
私は考えます。

いつから検察は根拠のない正義の名のもとに人を「裁く」ことが
できるようになったのでしょうか。
いつから自らを正義の基準として疑わなくなったのでしょうか。

このような組織が検察の本質でないことを切に祈ります。

上記
投稿者: 匿名 | 2010年1月15日 12:20 は
揺光(M.Yanagida)の投稿です。
失礼しました。

<ノモトSABOユウジ 様>
郷原先生のインタビュー読ませて頂きました。
ありがとうございます。
ここに来て、検察とマスコミの狙いがはっきりしてきました。
小沢さんを起訴できるか否かではなく、幹事長・できれば議員も辞職させて影響力を排除したい、が本心でしょう。
本日のテレ朝のスーパーモーニングは金曜日ならではの山口週刊朝日編集長と大谷コメンテーターのコンビ。
時間は短かったですが、大谷さんが激烈な検察批判を展開していました。
反検察の皆様、金曜日だけは、スパモニをご覧になる事をお勧めします。
「検察という司法が、国権の最高機関である立法府に手を突っ込んで歪めることがあってはならない」
「小沢さんの疑念は不確定だから検察は調べるとしているが、本来、確定の証拠に基づいて違反行為があるとした場合に、強制捜査に乗り出すべきで、判らない、何かおかしい、でやる事が本当に許されるのか」
としていて、あまりの検察批判に、女性のアナウンサーが、さっさと次のコーナーに話題
移してしまった。
上記<元検察官様>によれば、検察とは、こいつは悪い奴だと思えば一罰百戒、何をやっても良い。
冤罪には注意するけれど・・・。
というのが真実なら、検察官は法も民意も関係なく神に等しい存在だと考えているのか?
その様な存在だと自覚しているなら、民主主義の根幹を揺るがす組織である。
国民は選挙で小沢さん率いる民主党を絶大に支持した、しかし、神(検察)様は、民主主義も法律も超越して小沢追い落としに突き進む。
本当に何様だと思っているのでしょう。神様は間違えないのでしょうか?
上記<元検察官様>のコメントを拝読し、ますます検察解体、取調べの可視化、捜査権・逮捕権の剥奪を行わないかぎり、私たち国民と国民が立法を託した政治家は、枕を高くして眠れない。
と、いう事だ。
いつ検察が、どうもこいつは気にいらない、生意気だ、何かこいつをヤレル理由はないか?
と、目をつけられたが最後、人生をいわれなき罪でだいなしにするって事だ。
この国は、いつまで超法規に身をゆだねなければならないのだろう。

郷原信郎氏は検事としての実践経験を踏まえた専門的な学者として,私は尊敬し,発言表明される意見見解は,他の如何なる識者よりも,傾聴に値する,と考えているが,現時点における今回の強制捜査後の状況では,すでに私も述べたように,また「ばろんでっせ」氏も,「『説明責任』の無限ループに嵌まり込まないことが肝要であろう」と注意を促しているように,小沢幹事長は沈黙に固執したほうが,マスコミ等の余計な馬鹿騒ぎを拡大しないためにも,得策ではないか,と考える。

「法的な問題で,ベターだ」という提言諌言なら,もちろん尊重したいが,敵側は一層の政治的世論上の状況扇動を狙っているのであり,郷原信郎氏のこの事例に関する判断を参考にした場合,詰め手に窮している敵を封じるためにも,音無の構えのほうが有利ではないか,と思われる。

検察OBさま
「検察が、証言や証拠を創作することはある」
と、書き込まれていますね。
なんと、恐ろしいことでしょう。

こんな重大なこと書き残すあなたは、この言葉の重大性を理解していらっしゃるのですか?

もし、あなたが、ほんとに検察OBであるならば、ぜひ、本名を公開していただきたい。

検察OBのいう
<検察は低コストで社会正義を守る>
というところの社会正義とは?

社会正義とは法律に裏打ちされた定義でもあるのかね?
まさか、「俺たちが考えたものが社会正義」とか言うのであれば、それは「独善」ですよ。

あんたがたに正義を語る資格はないよ。

補足:

[検察OB]氏は「巧妙に法の網の目を逃れようとする小沢氏」「検察を陥れようとした三井環氏」と証拠のない独断的な判断を示したり,「検察官が直接、証拠を偽造するようなバカな真似はしません」と言いながら,「口の堅い任侠道の世界を使って,注意深く証言や証拠を創作することはあります」と自己矛盾を暴露して,ちょっと脳味噌が足りないのではないか,と思わせたりするために,[検察OB]というハンドルネームは怪しい, と考えられますね。

品性下劣でも,司法試験に合格はするでしょうが,あなたのような頭脳の方は,幾ら何でも,[検察OB]にはなれません。郷原信郎氏とは,雲泥の差がありすぎて,お話にならない。

 良心派様 | 2010年1月15日 13:13
 「音無の構えのほうが有利ではないか,と思われる」、そのとおりだと思います。
 検察、報道に挙証責任はあるわけで、騒がせておけば良いでしょう。

 鳩山首相の、昨日今日の発言「一致団結してやっていくしかない、小沢幹事長を今代えるなど考えていない」<産経>、「捜査中話せないことはある」<時事>、法制局長官の説明委員からの排除、原口大臣の外国報道陣への電波行政の見直し発言と、民主党サイドからの圧力もじわじわ効いてくることでしょう。

 官僚、既存報道機関は一体となって、何とか要石の小沢幹事長を倒し、民主党政権を崩壊させようとの事のようですが、有り難い事に日本は民主主義国家であり、政権を選ぶのは国民の一票です。

 発展途上国のように、軍が出てきて国民が選んだ政権をひっくり返すと言うようなことは出来ません。

 動き出した、大きな潮の流れを止めることは、もう不可能ではないでしょうか。それにしても、流れの読めない人もまだまだいるようですが。

結党以来千代田区永田町1丁目の一等地に巨大党本部を構えているが、何と国有地を無料貸借しているとのこと。ここは時効期限まで遡及して過去の地代をご請求し、自民党様にも借金予算の穴埋めに協力いただいてはいかがでしょうか?

>投稿者: 検察OB さん| 2010年1月15日 11:42

ふらっとここを読みに来ただけのつもりでしたが、あなたが本当に検察OBさんなのかどうかは置いておくとしても、びっくりするような内容のコメントだったので、思わず何か一言でも書きたくなりました。
突っ込みどころ満載なコメントですね。

>ところで検察の世界では昔の「一殺多生」に代わって「一罰百戒」という言葉をよく使いますが、今回も、巧妙に法の網の目を逃れようとする小沢氏を罰することで社会に平穏を取り戻すことが狙いです。

今回の検察の行動で、社会に平安を取り戻すことができると思っていますか?
私は全く逆だとしか思っていません。
国家不信を招く行為としか思えません、今の検察の行動は。

『検察を陥れようとした三井環』・・・?
『三井環氏を陥れた検察』の待ちがえだろ?
OBだか何だか知らんが、正義を名乗るなら、自分達の不正も正せよ!恥かしくないのか?

『検察を陥れようとした三井環』・・・?
『三井環氏を陥れた検察』の間違いだろ?
OBだか何だか知らんが、正義を名乗るなら、自分達の不正も正せよ!恥かしくないのか?

OB様のおかげでよくわかりました。まさかと思っていたんですが本当だったのですね「検察が唯我独尊、単細胞、時代遅れ集団だってことが」
でもまだ半信半疑ですよ自称OBが本当のOBかどうかです。だってあんまりお利口じゃないようだから 偽でしょう?

正直なところ小沢氏が億の金をどう使ったか、鳩山氏がお袋からいくら貰ったか興味はないのです?

それよりこの国は国民眼くらましでリークリークで意味不明の三文ネタが飛びすぎる・・・

検察庁は法務省の特別枠らしいが、司法の特殊な権力があって羨ましい。長い政治の世界に君臨した強面の小沢氏を相手に喧嘩ではなくて権力闘争を正面から挑んでいるからヤッパリ検察には力があるようです。
30代から50代の司直のペーペーが徒党を組み訴追権・捜査権を傘に着てガサ入れを繰り返す。

国民から頼まれた訳でも依頼された訳でもない。
旧型自民残党と金ブラ既得権益者マスコミを応援部隊にしてメディヤに登場しながら正義の死者・使者を組織で陳腐な売れないテレビ劇を演じる。
佐久間キャメルの登場はなかったが司直ペーペー人物群を個別に観察すると一体全体、誰かさんの特命を受けて、指示されて動いているのやら。人生の将来を見据えると時の権力政権党民主に、精一杯擦り寄ったほうが賢明だと思うが所詮こづかれる宿命の組織人だからしょうがないのでしょう。

検察の戦力は代替、配置換えなどとそれなりにいくらでも補填・補充がきくが、いかんせん小沢氏が検察に拉致されると氏に代わる国会議員が見当たらない。正義の天秤の話ではなく、これからの日本を占い、賭ける意味でも検察の国家を危うくするかもしれない勝手な自作自演の三文芝居は許されない。

市民と縁遠い東京検察痴権を取りますか?
それとも初めての新政権を小沢氏をしばらく応援しますか? 
政権交代が始まったばかりとゆうのに・・・・
この国は検察ではなくて官僚が景気を創出してくれるのでしょうか。不景気に関係なく霞ヶ関住民は生活しているようですが・・・・・
国民生活第一を標語する小沢氏のいくらかの蓄財を政治軍資金を批判するのか、政治資金規正ザル法の下、俗議員の称号をもらい、ぬけぬけと多額の蓄財を繰り返してきた自民残党の復権を認めるのか。
にわかに政治主導で天下り官僚社会にメスが入ろうとしている中、数億の金の流れに目くじらをたてて民主政権非難するよりは・・兆単位で配分された税金から中抜きしていく天下りゴロに検疫・検察作業を実現して欲しいのだ。

民主、自民、共産、独裁だろうが長期で権力に胡坐をかきすぎると権力、金力、汚物腐敗にまみれていくと賢者は指摘します。かってに怪しい正義に司法に住み込みすぎた組織人は独特の世渡り術を駆使して検察、警察人が億単位で裏金作りに走る、変わらなかった日本の現実があります。10年単位で政治も社会も個人的にも新旧のサイクルを繰り返す仕組みであって欲しいです。その為の政権交代であったような気がするのですが・・・・・メディヤの低能化といわれてもB級国民と言われても接する情報が眼くらまし不明瞭では分かりづらい。

今回の政治資金問題の対象となっている世田谷区深沢の土地を総務省のホームページに掲載されている陸山会の政治資金収支報告書から探してその登記簿を見ましたが、不可解な登記をしているというか、何でこんな登記をしたのかという疑問を感じます。

先ず概要ですが、この土地は元々地元の農家と思われる地主が所有する畑でした。地主に相続があり、相続税の支払いのためかどうかは分かりませんが、平成16年3月末に渋谷区の不動産会社に売却しています。不動産会社は買った土地を数区画に分筆しその内の2筆を陸山会が3億4264万円で購入しています。陸山会には法人格がありません(人格なき社団)から所有名義は陸山会の代表である小沢一郎幹事長個人です。その後一つの区画の一部に建てた建物の登記を平成17年9月に行っています。この建物はテレビのニュースで駐車場の奥に壁面の上部がグリーン色になっているものです。さらにもう一つの区画に建てたアパート形式の家族寮兼事務所の登記を平成19年4月に行っています。テレビでは駐車場から見て左側にこの建物の裏側が映し出されています。なお、建物については政治資金収支報告書のみでの確認で登記簿は見ていません。

さて本題ですが、土地の登記簿を見ると、平成16年10月29日に平成16年10月5日売買予約を登記原因として所有権移転請求権の仮登記をしています(本来なら停止条件付所有権移転仮登記をすべきケースですが細かい理屈になるので省略します)。報道によりますと1000万円の手付金を支払ったとのことですから、10月5日(火曜日 大安「不動産の売買は吉日に行うことが多い」)に売買契約を締結しその時に1000万円が支払われたものと思います。普通であればこの10月5日か遅くとも翌日には仮登記をします。仮登記は順位保全のために行う登記ですから直ちに行わなければ意味がありません。それなのに何故3週間以上も後の10月29日に仮登記を行ったのかが『第1の疑問』です。さらにこの第1の疑問の中には仮登記を行うような手付は最低でも1割くらい支払うのが一般的なのに何故3%程度の1000万なのか、不動産売買のプロである不動産業者がよく仮登記をすることに同意したものだなという感じで、普通ではあまり例がありません。それから、始めにも書きましたが、この土地の地目は畑ですから、売買契約締結後、世田谷区の農業委員会に農地法5条の届け出をしたはずです。たぶん売主の不動産会社が行ったのでしょう。届け出後受理証明が出るまでに数週間かかることが普通です。そこで、受理証明が出て残金決済(土地の売買代金3億4264万-手付金1000万=残金3億3264万)をしたのが10月29日だったのではないでしょうか。29日に残金を支払ったことについては石川議員も認めています。29日は金曜日でしたから10月中に決済するとなるとこの日が最終日です。売主の不動産会社は銀行から借り入れてこの土地を取得していますから金利の支払いを考えれば残金決済の要件が整いしだい決済したかった筈です。

登記簿を見ると、その後平成17年1月7日(金)に1月7日売買を登記原因として所有権移転登記をしています。通常この売買日は残金決済の日です。残金決済の際は、売主は買主に対し所有権の移転と引き渡しさらに所有権移転登記に必要な書類や測量関係書類を交付し、買主は売主に残代金を支払います。そして、普通はその時に司法書士が立ち会います(今回のケースで実際に司法書士が立ち会ったのは平成16年10月29日だったと思います)。今回のケースでは、たぶん1月7日金曜日には当事者にはなんら動きはなく、単に司法書士が正月明けの週末に法務局に登記申請したに過ぎない、1月7日という売買日は年明けの平成17年に登記を出すために適当につけられた日にちに過ぎないと思います。だとすると、何故わざわざ登記を翌年にしたのか。これが『第2の疑問』です。小沢幹事長は売買日と登記日はずれることはままあると当初この問題について定例記者会見で述べていましたが、実質の売買日(残金決済日である平成16年10月29日)から2ヶ月以上も後のそれも翌年に登記するなどと言うことは普通は考えられません。不動産業者や司法書士なら変なことをしているなと思うのではないでしょうか。

結局、売主の不動産会社にしてみれば、平成16年10月29日に代金は受領済みなので、いつ登記しようが、また仮登記を付けようがご自由にという感じだったと思います。陸山会側としてもなんにも登記をしないで2ヶ月以上放置するのもなんだから仮登記でも付けておくかといった程度の仮登記だったように思います。これが『第1の疑問』に対する答えです。しかし、『第2の疑問』については合理的な答えが見つかりません。不可解であることは否定できません。

そもそも今回の政治資金問題は、新聞報道によれば、平成16年の政治資金収支報告書と平成17年の政治資金収支報告書に齟齬があるという指摘だったと思います。実質平成16年にお金の動きがあったのだから、登記も意味不明な仮登記などせず、残金決済の行われた平成16年10月29日売買を登記原因としてその日に所有権移転登記を単純に行えばよかったのではないかと思います。それと銀行から4億借りたのは事実なのでしょうから、買った土地に担保を付けておけばよかったのではないでしょうか(なお、この10月29日には別の区画の売買決済もあり、買主は一般の個人の方のようですが、10月29日売買を原因として所有権移転の登記をし併せて住宅ローンの担保設定登記を行っています)。そうすれば、検察はこの点については疑問をはさむ余地はなく、追求の入り口にも立てなかったでしょう。だれでも見られる登記簿くらいは辻褄の合うものにしておかなかったのか甚だ疑問です。石川議員にアドバイスしたとされる司法書士はどういう論理構成をしたのか、そのレベルを疑います。まあ、そもそも司法書士にどういう聴き方をしたのかは分かりませんのでなんとも言えませんが。

私が検察官なら、平成17年の政治資金収支報告書にその年の1月7日に土地を購入し3億4000万ほどのお金を払っていることになっているが、念のため登記簿で内容を確認しようと考えます。そしてその登記簿を見ると何か変な登記をしている。これは売主の不動産会社にお金の授受の経緯を聞いてみようということになる。そしたらお金は平成16年10月29日に支払われているという(検察から事情を聞かれた不動産会社は普通の売買であり、ありのままを話したでしょうし、まさか政界を震撼させるような事態になるとは露ほども思わなかったのではないでしょうか)。わざわざ2ヶ月も先のそれも翌年に代金が支払われたようにしたのは何故か、なんの目的があってそんなことをしたのか、これは当時この収支報告書を提出した会計責任者の石川議員に聞いてみようということになるのではないでしょうか。何か自分で墓穴を掘っているような気がしてなりません。

それから、多額のお金を払って土地を購入しておきながら登記を2ヶ月も先に延ばせるといことは、売主がよほど信用のおけるところでしかあり得ません。その点で、関係があるのかどうかは分かりませんが、売主である不動産会社の会社登記簿を見ると、社長は小沢幹事長の私邸やこの土地のある世田谷区深沢に住んでおり、また、会社のホームページを見ると名だたる企業が株主になっています。小沢幹事長との関係はまったく見当がつきませんが、信用力のある会社には間違いないようです(この部分は蛇足です)。また、この会社の決算は3月末ですから12月の売上計上も翌年の1月計上も決算には影響しません。平成16年度の売上を17年度に回して2期間の売上調整をしたのではと疑う人がいましたがそれはないということになります。

 ところで、この4億が現金で用意されたということがテレビなどで話題になっていますが、昔は不動産の売買は現金というのが鉄則でした。5億のキャッシュ、1~2億は普通にありました。振込でお願いしますと一方の業者が言うと、相手の業者に「おまえの所は素人か」とバカにされたものです。現金以外では預手(銀行振り出し小切手)が使われますが、発行確認を行うのが普通です。最近は振込も多くなってきましたが、着金確認に時間がかかり嫌われているのも事実です。いまでも5千万程度の売買ならキャッシュで行うことはあります。こう考えると小沢幹事長が不動産の売買は現金だと思っていて用意したのかも知れません。若い人は現金だと躊躇して陸山会の口座に入金し(それと分散入金については、4億一括で一つの銀行に持参すると強奪される恐れがあるし、周囲の人の目も気になりますので複数の銀行口座に分散したのではないかという推測も成り立ちます)、それらを纏めて預手を発行してもらったか売主に残金を振り込んだのでしょう。

さて、今最も注目を集めているのは4億円の出所ということでしょうが、政治資金規正法上、借入金の記載は義務づけられていますが、貸主がそのお金をどのように手当てしたかは記載対象になっていません。当たり前と言えば当たり前ですが。しかし、マスコミも検察も小沢幹事長が陸山会に貸し付けた4億円の原資を明らかにしない限り収集できない状況に持ち込み、国民も強い関心を持ってしまいました。そもそも登記くらい辻褄を合わせておけばこんなことにはならなかったのではないかと思うと、まさに蟻の穴から堤も崩れる感がしてなりません。

過去の冤罪事件の殆んどは警察や検察による「証拠のでっち上げ」から発生している。「証拠のでっち上げ」が無いと考えるほうが世間知らずなのだろう。

また法の下に仕事を執行している検察や警察は「自分達は無謬(間違えない)」であり、自らを「正義(或いは神)」と思っていると考えても不思議ではない。

しかし今回の小沢氏の件でも解るように「検察は正義の味方」ではなく、彼らも我々と同じ人間であり、悪いこともすれば傲慢にもなるということだろう。

もっともこの場に参加している方々には「釈迦に説法」かもしれないが。いずれにしろ検察・警察を増長させないためにも、国民は彼らを「お上」として盲従するのではなく、きちんと監視すべきだろう。

私も懇意にしている自民党の先生には「小沢氏を追い詰めるより検察・警察を追及しなさい」と言っているが「そうもいかない」と、かわされてしまう。果たしてこの国がどうなるのか心配だ。

>検察のクーデター(政権転覆)に負けるな!
 昨日のNHKラジオ深夜便の合間のニュースでも言っていましたが、水谷建設の幹部が小沢氏側に工事参入の見返として5千万円を二回に亘って献金したと特捜に打ち明けたとのこと。これっておかしくないですか?これが事実なら贈収賄事件ですよね。なら何故検察は贈賄側の水谷建設の関係者を逮捕しないのでしょうか。
本人が贈賄したと告白しているのですから、当人を拘束して、それから収賄側の捜査をするのが筋であるはずです。なのに水谷側では誰も拘束も逮捕もされていません。贈賄した側が逮捕されていないのに、何故収賄したとされる側ばかり、この件があたかも事実であるか様に報道されるのでしょうか?(尤も、今朝のテレビで郷原さんが、検察にタレこんだとされる水谷建設の元社長は今は塀の向こう側の人で向こう側にいるといろいろ喋りたくなり、信憑性に乏しいと言っていましたが。)
 今日の東京新聞の朝刊コラムで佐藤優さんが書かれてますが、今回の検察対小沢氏側の対決は、善とか悪とかの対決ではなく、官僚ファショ対国民主権との権力闘争である。どちらが勝つかは、国民がどちらを支持するかにかかっている・・と書いています。
 小沢氏を軍事クーデターで国外に追いやられたタイのタクシン前首相の様にしたら我々国民の負けです。みなさん、特捜クーデターを打ち負かしましょう!!

「検察OB」というHNが意味するところは、ゴルフで言う「OB=out of bounds」、つまり「検察官のコースから外れたプレイヤー」というものではないでしょうか?
でなければ、「口の堅い任侠道の世界を使って~創作することはあります」などということを匿名ながら文章にする意図がわかりません。
その誘導尋問に引っかかるのも如何なものかと・・

金沢敬氏というのは、町村氏(自民党献金問題PT顧問)がギリギリ比例復活した北海道で『新党北海道』なる政治団体を立ち上げたようです。
http://www.shinto-hokkaido.jp/
裏が読めてきませんか?

尚、今発売中の文藝春秋2月号に金沢氏の告白が長々と綴られているのですが、一読したところ余りに事細かな弁述で逆に信憑性を疑うものでした。完璧なシナリオ過ぎると詭弁を疑わざるをえない詐欺の手法に似ています。憶測ですが「シナリオライター」が別にいるような気がします。
一度目にされると良いと思います。
【文藝春秋】
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

テレ朝『ワイドスクランブル』に郷原氏がゲストコメンテーターとして出演されていましたが、金沢氏の発言を一笑に付していました。水谷建設元社長の供述も「ああいう場所(収監中)にいると色々喋りたくなるものなんです・・作業をするより楽ですから」とのことでした。

今朝のスーパーモーニングは久々に胸のすくものでした。
http://www.j-cast.com/tv/2010/01/15057957.html

立法機関が成すべき事は「国政捜査権を行使した疑惑の解明」ではなく、山口編集長が言ったように与野党一体となって企業団体献金の取り扱いについての論議ではないでしょうか。
少なくても国や地方自治体・独法などが発注する事業受注団体からの寄付行為は禁止するという、一度民主党でもマニフェストに掲げられた政治資金規正法の改正に着手すべきでしょう。

■特捜解体の国民運動を起すべし■

投稿者: fury | 2010年1月15日 01:23 様
投稿者: 奥野 | 2010年1月15日 09:12 様

先程(1月15日午後5時頃)のラジオ番組(番組名:デーキャッチ)で宮台真司さんが,特捜について明確に述べていました.即ち特捜の法律要件から,
あらゆる権力から独立する機関,正邪の判断は特捜自身が行なう
とのことだそうです.従って,彼らは「神」であることが要求されているのです.

ところで,最近の特捜の成績(逮捕実績)は
ホリエモン,鈴木宗男,佐藤優
などであり,すべて「神」の領域から遠く離れた結果となっています.
ということですので,奥野さんが望まれる様な,「鳩山総理が事前に,特捜の行動にブレーキを掛ける」ということは,法律的に「出来ない」仕組みの様です.

マスコミの執拗な報道,それをバックアップするような5箇所にも及ぶ強制捜査,しかも特捜部隊の突入行進のマスコミ向けへの提供など,「特捜の自作自演」捜査が,国民にも徐々に明らかになってきています.
今後我々が出来ること,即ち鳩山政権が出来ることは,
現在の特捜の法律要件が,『特捜に「神」の資格を与えている』のですから,直ちに,この特捜を廃止する法改正を行なうという,まったく簡単な事柄であることが分かります.

民主主義の国家に「神」の組織を認めることは出来ません.
特捜解体の国民運動を起しましょう.

もうご存知かもしれませんが、あの石川議員の元秘書だった金沢敬は大いに怪しい人間のようです。

新党北海道 代表の名 
http://www.shinto-hohokkaido.jp/

㈲ふくまる不動産http://www.laztimes.com/viewrec/view_000238801_01.html

すみません間違えました。

http://www.
shinto-hokkaido.jp/

http://www.laztimes.com/viewrec/view_000238801_01.html

新党北海道、ふくまる不動産で検索してみてください。

ishiiさん検索し見てみました。
恫喝などもしてるようですし、なんか物凄く胡散くさい人物ですね。
今日の昼のテレビで郷原さんが、金沢氏の証言のことを聞かれていましたが、その証言が事実かどうかは別として、その証言自体意味はないと言ってましたよ。

新党北海道(しんとうほっかいどう) 
代表 金沢敬とは、例の私設秘書ですが、
札幌の部屋貸しの不動産屋ですか?
ホームページを見ても,盗作・贋作・
何でも御戯れの詐欺師としか言いようのない
人物と見るのが、ごく普通の人間の見方です。
しかし、誕生から経歴、学歴、住居まで不明。
奇妙な人物を、自民党はよくもまあ信じられ
るものだと哀れな感性に同情する。
小澤一門では、とうの昔に見抜いているはずで
なにが起こっても笑うしかない戯れ言です。

こんな事で、事情聴取に応じたら、バカにされ
大笑いものになるだけですね。
小澤さん・・黙って突っ走った方が良いよ。

なんか皆さんすごく興奮してるけど、もし検察とマスコミが正しく、小沢氏が報道の通りの罪を犯してたら、皆さんどうやって心の折り合いをつけるんですか?
いや、あくまで仮定の話ですけどね(予防線)

東京地検特捜部は、石川氏逮捕の方針を固めたようですね。
これは、小沢と検察の全面戦争になるか。

検察OBさん | 2010年1月15日 11:42

 大きな論理 vs 小さい論理

ばろんでっせ さん| 2010年1月15日 12:03の長文(笑)Bottom2ndPara.の引用【小沢氏が政治的基盤を置く民主党や民主党政権への悪影響は否めない。・・その点は民主党議員が、民主党を支持する主権者たる国民が、その悪影響を排除するのに必要なだけの行動、努力をすべきである。】という警鐘に同意する一国民有権者として・・:

検察OBさん | 2010年1月15日 11:42に問う。

1.混迷するこの日本の政治と経済の苦境下にあって、超法規的権力たる検察の「度量と見識」は、下記のAAA)、BBB)の二つの視点の何れを「より重大」と断じるのか?
因みに、下記の二つの視点は、ご賢察のとおり、夫々
ア)過去指向の視点か、未来志向の視点か?  のみならず、
ロ)検察の個別最適(一般的には自己満足といえるもの)か、国家の全体最適か?
を同時的に包含している。

--記--
特に昨年8月以降この国の政治を主導し国家の命運を背負って立っている小沢一郎という武士(もののふ)の「数年前の野党時代の、公明正大とは言い難いがとはいえ明確な反社会的行為と立証することも困難が伴う、カネに纏わる事案」を問題視して、
AAA)検察の社会正義や一罰百戒という綺麗事の犠牲(いけにえ)を、他ならぬ小沢氏に求めることの重大さ。(当然に、この「社会正義」には、旧政権政党の数え切れない多数のカネ関連事件を裁量的に見逃してきた「度量と見識」との整合性や公正さを含んでいる。)
BBB)小沢氏個人に止まらず、日本国家と国民の政治的経済的「将来・未来」までも犠牲にすることの重大さ。


2.私は、小沢氏をして、過去の清算を「軽く」強いて一罰百戒とし、国家と国民の未来のために粉骨砕身する場を与え続けることが、「超法規的権力たる検察」が採るべきシナリオだと確信し、そのようになることを期待します。
例えば、野党から与党に転じたという「事情変更の原則」の適用。
また例えば、時効の適用(時効とは、必ずしも「時間の物理的な長さ」が唯一の要件ではあるまい)。この場合、疑惑の存在を帳消しにする訳ではない。

石川さん可哀想ですね。。
私は、経済大国ニッポンは、談合や何らかのお金の操作や収賄その他で成り立ってきたと思っています。ある程度大きな企業は、表立って何をやっているか公表出来ない組織があるほどでしたよね。政官絡んだ談合なんて何度摘発されても当たり前のように続けられて来ましたよね。実際関わっていたらしい人が「本当は悪い事だけど、こうすることで世の中うまく回る(経済良くなる)」とか言っていた。正義の定義なんて都合よく変える事が出来るんです。日本はそうやって大きくなってきたんですよね。なので叩けばホコリのでない人なんていませんよ。中〜大企業、政官の日本のトップたち、使われてる人達、重箱の隅つつけば何かしら出るでしょう。なので、落としたいターゲットに狙いを定めたら、何がなんでもやってみるんでしょうね。もうずっと同じ事繰り返してますよが、いつまでこんなこと続けるんだろう。。。
いずれにしても他の事件でもそうだけど、逮捕された時点では犯罪が確定した訳じゃないのだから、頭から悪いとか決めつけるのはよくないと思う。今の世の中そんな風潮が過ぎていると思うし。

あと、ここでこれを言うのは顰蹙かもしれないけど、大多数の人は普通の新聞と地上波中心なので、夕刊紙やネットで語られる事の方が変だと捉えることがまだまだ多いかも(スミマセン)。。
私は、陰陽太極図みたいな小鳩ラインを応援しているし、小沢さんにはまだまだ頑張ってもらいたいと思っているので、検察の実態とかももっと違う形で世に広まればいいと思います。選挙前の週刊朝日はかなり効果があった気がする。でも多勢に立ち向かうのは並大抵のことではないだろと思います。むのたけじさんも戦前は吞み込まれたと言っていたと思う。
なので、今日の原口大臣の話の様(まだ詳しくわかってませんが)に自由化されて、新しい民放と新聞(特に経済紙)が出来たらいいと思ってます。もっと自由で中身の濃いものが。

長々いろいろ言い過ぎて失礼しました。

鳩山総理にこれだけは言いたい。
決して指揮権発動をしないことだ。
それこそ、検察の思う壺だ。
検察を英雄に仕立て上げてしまうようなものだ。
小沢氏は徹底的に戦いを挑んでいるのだから外野の鳩山総理は黙って見ているべきだ。
田中先生・金丸先生とお使えしたお二人も逮捕(取り調べ)を受けている。
これも因縁を感じる。
今度の戦いは官僚国家の手先である検察との最後の聖戦であると位置づけたい。
検察・マスコミに負けてしまうのであればそれは国民が自分の手で望んだものだ。
悔しいけどそれは現実として受け止めなければならない。
国会議員が党利党略を取り除いて全員が自分たちの手で政治を行うんだという気概があれば別だがここ数日の動きからは微塵も感じ取れない。
情けないことに民主党議員の中からも叛乱分子も出かねない状況だ。

とにかく小沢氏には勝ってもらわなければならない。

 こんばんは。

 (日本人を止めた)無国籍人 さん、はじめ、コメントくださった皆さん、ありがとうございます。恐縮です。


★ 戦後レジーム解体を止めるな! ★

 いやはや、東京地検特捜部は終に一線を越えたな。と・・・

 もう長い間根掘り葉掘り捜査してきて、***の容疑が固まったというなら、「逮捕」だけじゃなくて、「逮捕」即「立件、起訴」じゃないの?

 これで東京地検特捜部が「小沢一郎民主党幹事長への嫌疑、容疑の事実確認、逮捕、立件、起訴」への道筋、後戻り出来ない一本道へ、公然と踏み出したことが明白になった。

 逮捕された元秘書の方々への弁護士接見の権利確保と、互いの情報交換はしっかやらないと、東京地検特捜部が描く脚本通りに事が進みそうな気がします。

 まぁ未だ逮捕されただけで、立件されたわけで無いし、ましてや、起訴されたわけでもなく、容疑事実が司法の場で裁かれたわけでもなく、犯罪事実が確定したわけでもないのだが、・・・ここから何が出てくるのか?

 小沢氏は、自身の潔白を体験として知っているにしても、最高強制権力を恣意的に駆使する東京地検特捜部の実態も熟知していたはず。ここ迄くると、民主党政権への悪影響懸念が大きくなってくる。この先、東京地検特捜部が何を仕掛けてくるか解らない。野党時代とは異なり、国政へ直接影響が及ぶ。そこで、敢えて主張するが

 「民主党幹事長職を辞するなら今です」
  
 「民主党籍は民主党議員が全力で守れ!」

戦後レジーム解体には、民主党政権維持が絶対必要だ。民主党内に新たなユダを出させないことも重要だ。

 この主張が誤っていて、小沢氏が活躍できる事が最も望ましいが・・・。閣内に入らなかった判断がせめてもの救い。

 ・・・とりあえずここまで(憤怒

 こんばんは。

 (日本人を止めた)無国籍人 さん、はじめ、コメントくださった皆さん、ありがとうございます。恐縮です。


★ 戦後レジーム解体を止めるな! ★

 いやはや、東京地検特捜部は終に一線を越えたな。と・・・

 もう長い間根掘り葉掘り捜査してきて、***の容疑が固まったというなら、「逮捕」だけじゃなくて、「逮捕」即「立件、起訴」じゃないの?

 これで東京地検特捜部が「小沢一郎民主党幹事長への嫌疑、容疑の事実確認、逮捕、立件、起訴」への道筋、後戻り出来ない一本道へ、公然と踏み出したことが明白になった。

 逮捕された元秘書の方々への弁護士接見の権利確保と、互いの情報交換はしっかやらないと、東京地検特捜部が描く脚本通りに事が進みそうな気がします。

 まぁ未だ逮捕されただけで、立件されたわけで無いし、ましてや、起訴されたわけでもなく、容疑事実が司法の場で裁かれたわけでもなく、犯罪事実が確定したわけでもないのだが、・・・ここから何が出てくるのか?

 小沢氏は、自身の潔白を体験として知っているにしても、最高強制権力を恣意的に駆使する東京地検特捜部の実態も熟知していたはず。ここ迄くると、民主党政権への悪影響懸念が大きくなってくる。この先、東京地検特捜部が何を仕掛けてくるか解らない。野党時代とは異なり、国政へ直接影響が及ぶ。そこで、敢えて主張するが

 「民主党幹事長職を辞するなら今です」
  
 「民主党籍は民主党議員が全力で守れ!」

戦後レジーム解体には、民主党政権維持が絶対必要だ。民主党内に新たなユダを出させないことも重要だ。

 この主張が誤っていて、小沢氏が活躍できる事が最も望ましいが・・・。閣内に入らなかった判断がせめてもの救い。

 ・・・とりあえずここまで(憤怒

投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月16日 01:29  よ

2つも書くな!!!


小沢、
最後の力を振り絞れ!!

弱りきった振りをした虎が,影で牙をむき、死んだふりをしているのか。

ひたすら「適正処理」と言い逃れを繰り返して、最後まで国民に説明しないまま終わるのか。
それとも小沢は、
ためて、ためて、ためて、弓がしなるまでためて放とうと、起死回生の一撃の特捜をつぶすチャンスを待ってるのか。

地検特捜部を英雄にしてしまうのか、
小沢が英雄になれるのか。

国民が固唾を飲んで見守っているぞ!!

>特捜解体の国民運動を起しましょう.
>投稿者: 大野保志 | 2010年1月15日 17:54  さんへ

あたしは、特捜が解体になる前に、特捜に是非やってもらいたいことがあります。

それは、
藪に隠れてもっと悪いことをしている本当の悪い政治家たちをやっつけて欲しいことで、特捜でなければ警察ではできません。

そのためには、
いままで、特捜をバックで操ってると言われてる人達との縁を切らせることができるのがベストだとおもいます。そうすれば、特捜も、国民の多くが待ち望んでる正義の味方の特捜になれるのではないでしょうか。

特捜自体がなくなれば、
国家権力を監視できず、政治の世界が無法化地帯になりかねません。
特捜に代わる組織がこれからも必用なのだったら、全て解体し1から作り直さずも、本当に国民のため、公平な捜査をしてくれる組織へ国会議員の手で変えてほしいです。

特捜が無くなってもだめで、
特捜が"官僚組織を守るため"に働"官僚組織のための機関"であってもだめで、
ただ1つだけ受け入れられるのは、
"国民の命を守るため"に働く"国民のための機関"であってくれることです。

「特捜が"官僚組織を守るために働く
"官僚組織のための機関"であってもだめで、」

が正しいです。

2010年1月15日 16:09 ご記載の
m.asami 様へ

==そもそも登記くらい辻褄を合わせて
==おけばこんなことにはならなかったの
==ではないかと思うと、まさに蟻の穴
==から堤も崩れる感がしてなりません。
==投稿者: m.asami | 2010年1月15日 16:09  

おはようございます。
とても貴重な情報を有難うございました!!☆

多くの方がm.asami様のご説明をご理解なさったんだと思いますが、
あたしは頭が悪いので、それがとてつもなく大きな犯罪なのか些細なミスなのがが、
いまいち理解できずにいます。

日にちのずれや、記載もれの事実があった事は判ったのですが、
会計の専門家からご推察された場合、
これは単なる、会計担当のごくちっちゃな記載もれミスなのでしょうか?

それとも、そこを正しく記載したら、今度は4億円が中に浮いてしまう様な、つまり帳簿に記載のない4億円がある状態なのでしょうか?

確信のない憶測でも結構ですので、どうか教えてください。
チンプンカンプンですみません。


マスコミは、小沢幹事長の説明責任をことさら大きく取り上げるが、
記載もれ程度の微罪でどうして逮捕する必要があったのか検察こそ説明責任を果たすべきだ。
検察という一官僚機構が、小沢憎しだけで恣意(しい)的な捜査を進めていると思わざるを得ず、
いわゆる“小沢一郎の日本支配”よりもずっと危険な兆候だ。

「激変する任侠道の世界」

昔、ヤクザと呼ばれた怖い人たちは不景気のせいか最近めっきり姿を消している。彼らは廃業したわけではなくどうやらインテリヤクザとして活躍しているようだ。

ヤクザに詳しい須田慎一郎氏はヤクザの親分のインタビュー中に「超巨大会社の会長から今お呼び出しがあったので失礼すると親分が出て行った」とTVで証言していた。

今ではヤクザは政財界や検察・警察の中に入り込み、彼らと持ちつ持たれつの関係になっているという。昔から検察や警察が情報を得るために目こぼししたり、国民の目をくらませるために偽装取締りなどをしていたことは常識だが、あくまでも下っ端の検察官や警察官のレベルでもあった。

しかし今では日本のトップクラスの政治家、役人、経済人がヤクザと結びついているようだ。こんな状況を変えるためには、やはり政権交代しかないのかもしれない。

やはり政権交代しかないのかもしれない。
投稿者: お隣がヤクザさん | 2010年1月16日 09:09


いつの記事をコピペしてんの??

政権交代は、もうとっくに済みましたが。何か?

このサイトって。。。

犯罪者擁護のサイトだったんですね( ^ω^)

 こんにちは。

 小沢氏は強気ですね。当然、戦略的に勝算あっての判断と思いますが。したがって、前述の主張は取り下げます(笑。太字の部分です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 小沢氏は、自身の潔白を体験として知っているにしても、最高強制権力を恣意的に駆使する東京地検特捜部の実態も熟知していたはず。ここ迄くると、民主党政権への悪影響懸念が大きくなってくる。この先、東京地検特捜部が何を仕掛けてくるか解らない。野党時代とは異なり、国政へ直接影響が及ぶ。そこで、敢えて主張するが

 「民主党幹事長職を辞するなら今です」
  
 「民主党籍は民主党議員が全力で守れ!」

戦後レジーム解体には、民主党政権維持が絶対必要だ。民主党内に新たなユダを出させないことも重要だ。

 この主張が誤っていて、小沢氏が活躍できる事が最も望ましいが・・・。閣内に入らなかった判断がせめてもの救い。

 ・・・とりあえずここまで(憤怒。

投稿者: ばろんでっせ | 2010年1月16日 01:33

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 既に、石川元秘書が落ちているとの報道もありますが、どうなんでしょう?

 起訴となれば、その起訴容疑についての時効が停止します。もし、同容疑の共犯関係が小沢氏に及べば、小沢氏に掛かる同嫌疑の時効は停止します。別件視野なら別ですが。
 
 当たり前ですが、民主党内に不協和音が聞こえ始めています。この騒動に引き摺られること無く、戦後レジームからの脱却へ向けて、実務に専念して欲しいものです。

 小沢氏にどんな戦略があるのか、兎に角、傷付いて政治生命を失うようなことだけは避けて欲しい。

 東京地検特捜部が有する強制権力の、国政へ及ぼす影響は民主主義に許容されるものからかなり逸脱しているように見える。

 本来、それへの監視責任を担っていたはずの報道機関は、差し出される餌(リーク情報)に飼い馴らされ、最早その役割を放棄しているように見える。
 
 「世論を正す会」が告発し、受けた東京地検特捜部は都合の良い情報を報道機関にリークし、報道機関は鵜呑みの情報を報道して、東京地検特捜部にとって都合の良い世論(所謂『民意』)が形作られていく。

 この「世論を正す会」って誰なんでしょう?
 
 野党、民主党内にいらっしゃる「『民意』に糺す会」の誰かでしょうか?
 
 それとも霞ヶ関界隈に息を潜めて生息する「『民意』にただ乗り会」の方々でしょうか?


未だに謎です(笑 っている場合じゃない。 

さぁ、民放も続々と小沢氏と検察の全面戦争を伝え出しましたw
資金が違法性のないものであること銀行名も出てきたね、元々は父親の遺産であり
そこからこつこつと貯めていたとのこと、検察のでっちあげとの発言も弁護士の口から飛び出し
民主党の一部の議員は検察と全面戦争をすると言いたしましたよ。

こりゃ見ものだ。
・違法でない資金であることを知りながら嘘供述で有名な水谷受刑者を使い裏金疑惑をでっちあげている可能性が高い検察・・・
・その検察リークをそのまま垂れ流しているマスコミ
どちらが信用性があるのか?

少なくとも04年の収支報告書には借入金 小沢一郎 4億円と堂々と記載されている。
これを一般の人が見れば、小沢氏の個人資金が4億円陸山会に貸出されていると読むし、
会計が分かる人が読んでも、陸山会が定期預金を組んで融資された4億円とは読みとれず
やっぱり小沢氏の個人資金が4億円陸山会に貸出されていると読む。
つまり政治資金収支報告書の趣旨に沿った記載であることは疑いようない事実だ。

その意味でマスコミ報道は根本的におかしい。

 おはようございます。

 良心派 さん、コメントをありがとうございます。
 仰るように私は「『説明責任』の無限ループに嵌まり込まないことが肝要であろう」と書きましたが、民主党党大会での小沢民主党幹事長の『説明』を受けて、案の定、その様相を呈してきました。謎の党幹部が、鳩山日本国総理大臣の「どうぞ戦ってください」発言を受けて、「これで鳩山日本国総理大臣と小沢民主党幹事長は一蓮托生になった。」と発言していたそうです。間違った認識ですね。正しくは「そもそも民主党と小沢民主党幹事長は一蓮托生だ」と言うべきです。民主党議員一人一人が立ち位置を確認し、覚悟を決めてしっかり理論武装をしなければなりません。前原国土交通大臣などのように、更なる説明を求めるのであれば、何処までの説明なら良しとするのかの節度を示すべきです。それが無いのは、旧体制側の邪な論理に駆け込む逃避です。

 (日本人を止めた)無国籍人 さん、コメントをありがとうございます。
 この騒動を、約60年に及ぶ前「自民党+官僚組織(強制権力組織(捜査機関)を含む)」独裁政権(連立があったにせよ、中心には自民党)とそれに阿るマスメディア、つまり旧体制の反動、不法行為をしてまでの悪足掻きが起きていると見れば、古い「大きな論理」の生き残りを掛けた新しい「大きな論理」の戦いと理解できると思います。その「大きな論理」同士の戦いなればこそ、古い「大きな論理」は不法行為を厭わずご都合の「小さな論理」を駆使して、新しい「大きな論理」を攻め立てます。既にその効果は、民主党内「小さな論理」の分化という形で、際限ない『説明責任』を求める所謂『民意』という形で顕在化し始めています。

 小沢民主党幹事長に次々と擦り付けられる嫌疑に、軟らかい論理しか持ち合わせの無さそうな民主党議員の多くは、改めて強固な理論武装をすることの必要性と、旧体制側の邪な論理に逃げ込む安易な逃避との間で相当揺さ振られていると思います。この際、今一度、自らの立ち位置を確認し、覚悟を決めて、旧体制側が放つ秋波を断って、事実確認とそれに基づく理論で武装する必要性を確認して欲しい。

★ 「啓蒙」する責任 ★

 昨年の騒動のときも何度か書いたが、国会議員に求められる役割の一部として「啓蒙」がある。旧体制側は、当然のこととして利己的論理に従って「啓蒙」している。法適用の不合理を隠し、只々、「小沢氏は疑わしい人物」という邪な「啓蒙」に専念し、今のところ成功しているように見える。権力闘争の苛烈さ、不合理を体験として理解している旧体制側に対し、民主党議員のモラトリアムからやっと卒業したかのような温い体験しか持ち合わせぬ様子は如何にも頼りない。旧体制側の邪な「啓蒙」によって形作られた所謂『民意』に媚びるのではなく、自らの論理に基づく「啓蒙」によってあるべき『民意』の創生を試みる努力をして欲しい。

 この壮絶な権力闘争を勝ち抜くには、小沢民主党幹事長の胆力をもってしか成し得ないことを旧体制側は良く熟知している。であるからこそ、旧体制側は小沢民主党幹事長の排除に注力している。民主党議員は、この単純な構図を俯瞰して確認し、戦うべき相手を凝視し、間違っても最前線で戦う小沢民主党幹事長を背後から刺殺するような愚挙、蛮行を(渡部恒三氏が犯したように)犯さぬよう互いに注意しなければならない。

 一度意識にこびり付いた観念は、易々とは拭えない。旧体制は「小沢氏は疑わしい人物」の証左と称して次々に新しい嫌疑を掛けてくる。これも所謂『悪魔の証明』に類する無限ループへの誘い込みだ。反証は無限に続けなければならない。それを断ち切るには、一先ず、法律判断に引き戻すこと。確証の無い憶測、推測に拠る嫌疑に対しては、毅然とその危険性を訴え、最終判断基準としての法律を、法治国家の所以をもって訴える。また、「政治家には高い倫理観が求められる」という論には、「政治家をも傅かせようという強制権力(東京地検特捜部)には、更に高い倫理観が要求されるはず」(法適用対象恣意的選択の無基準、不法性。適用法律恣意的解釈の無基準、不法性。被疑者供述内容翻意事案多数存在強制権力行使(逮捕後の供述聴取など)の暴力性、不法性。・・・など)と応えればよい。

 ・・・云々云々。

 これ以上の手の内開陳は本意では無いので止めます。更に長くなっては、ご迷惑で笑止。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.