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ネット選挙解禁の現実、意識改革無くしてネット選挙無し!

渡瀬裕哉氏(選挙プランナー)

 ネット選挙解禁に向けて、メディアにニュースが度々掲載されるようになってきた。しかし、そもそも「ネット選挙って何?」という声が大方の有権者の反応だろう。そこで、今回は「ネット選挙とは何か」、「ネット選挙で何が起きるのか」について考察を加えてみたい。

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たぶん、ネット選挙が解禁されると、横から候補者を採点して、優劣をきめていくようなサイトがだんだん注目を集めていくのだと思いますね。 

渡瀬裕哉様へ。
貴兄の現状認識の粗90%はその通りだなぁ…って思います。
でもねぇ、渡瀬様…貴兄は”そもそも「ネット選挙って何?」という声が大方の有権者の反応だろう。”っって仰っていますが、その根本的な要因は「ネット選挙」ってネーミングの問題にあると私は思っています。これを「ネット選挙運動」という正確な言語表現に変えるだけで大方の有権者の賛否はもっと明らかになるでしょう…。つまり「ネット投票」と「ネット選挙運動」の違い・誤解を、選挙制度の改革を提言する側が正確に表現しないといけないんじゃないんですか?
それは、例えば「外国人参政権」っていう雑な言い方と同じことです。「永住権利を持つ外国人の地方参政権」…端折るなら、「永住外国人の地方参政権」とでも言うべきです。つまりこれだけで賛否の比率はかなり変わるはずです。

別に喧嘩を売るわけではありませんが、こうした見解の違いは、正に貴兄の「文語表現は人間の理性に訴えかけるものであり、有権者の感情が重視される現代の選挙との相性は良いとは言えない。」っていう認識と不肖私の認識が真正面から激突してしまうからなんでしょう。
文語表現…恐らく貴兄は「言葉」って意味で仰っているんでしょうが、言葉は理性も感情も何もかもを含めた、人間精神の発露のコミュ二ケーションツールです。ですから「感情が重視される現代の選挙」って分析も殆ど有権者を見損なっているというか、昔ながらの視点というか…まぁ貴兄の現状での限界だとは思いますが…。

とは申せ、よりマトモな「民主主義と選挙制度」の世界が羨む日本版をみんなで激論を交わしつつ作り出そうではありませんか…とツクヅク思います。

 しかし、ほんとのところ、ネット選挙が次回の選挙で解禁されるのか私は疑問だったりします。
 むしろ新たな規制が導入される展開がありそうな・・・・・ と予言しておきます。

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