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« イチから出直しの普天間問題で米国と議論すべきこと ── 10年前の沖縄への想いを振り返る(その2)
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【インタビュー】結城登美雄:メディアに「小さく考える」地元学の視点を »

【速報】藤井財務相が辞意 鳩山政権発足後初の閣僚交代か

 藤井財務相は5日、首相官邸で鳩山首相と面会し、健康不安を理由に辞意の意向を伝えた。報道によると、首相は「これからも頑張ってほしい」と慰留したものの、意思は固いという。藤井氏は予算編成作業で体調を崩し、12月28日から都内の病院で検査入院をしていた。検査結果は今週末にわかる見通し。後任には、菅直人副首相や野田佳彦副大臣らの名前があがっている。

■藤井財務相が辞意、健康不安を理由に(読売)
■藤井財務相は続投=鳩山首相が表明、進退に発展も(時事)
■藤井財務相 Googleニュース検索

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コメント (125)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<風雲急をつげてきた鳩山政権>
検察がゼネコンから一斉に事情聴取を始めたと報じられている。
いよいよ来るべきものが来てしまった。小沢さんの政治生命が危機に頻している。
内調は何をやっているのか?平野氏は情報収集していないのか?
当然、官邸には検察から情報が上がっているはずだ。鳩山官邸は、本心から小沢さんを守る気があるのだろうか?
時を同じくして、藤井大臣が辞任を表明した。自由党時代に小沢さんから藤井さんの政治団体に大金が寄附されたと報じられていただけに、気になる。
それもこれも、官邸が官僚に全く弱いからで、どれだけ総理の顔に泥を塗られても、具体的に人事権を行使した報道は皆無だ。
安保マフィアは、岡田総理か前原総理にしたいのだろうが、させて堪るか!
小沢なき日本になれば、この国の国民主導の政治への道筋が見えなくなる。
西松に続いて、またまた眠れない日々が来るのだろうか?
国民運動として、検察ファッショと闘う覚悟をそろそろ決めなければならない。
小沢さんを守る術は、閣内に入れる事である。菅副総理を財務大臣にシフトし、小沢副総理兼国家戦略局担当大臣にして頂きたい。
小沢さんは、民主党代表時代に総理になる事を予測して、具体的に「日本改造計画」の続編を仕上げていて、国家戦略は準備万端である。検察を含む官僚の暴走をこれ以上、許してはいけない。

鳩山総理は慰留しているのかな?
事業仕分けや予算作成の過程を見ても財務省は怪しい省庁なのでOBから担当大臣の交代は賛成です。
元々、国家戦略局と財務省が反目していたようなのでこれを機に菅さんが兼務するのが良いと思います。
野田なんかが昇格なんて、国民生活に直結するポストなんだから、頭でっかちの書生大臣が増える事は絶対避けて貰いたい。

いよいよ戦え民主党!
窮鼠猫を噛むか、小沢を人質として差し出して官僚の軍門に下るか、官僚との戦いはいよいよ佳境に入ったと読んでいる。

録画した年末の田原氏の朝まで生テレビを見ていると、東京新聞の長谷川氏によると11月より官僚の本格的反乱が始まったとのこと。
宮内庁長官、法制局長官、駐米大使と続き、予算成立に対する財務省内部の藤井大臣への強烈な風当たりと雰囲気ががらりと変わったとのこと。、
※90兆円の想定が92兆円のバラマキ予算になり、国債44超円発行に対する省内の大不満。
藤井大臣の辞意の真相も官僚の反乱が原因かも。
もともと藤井大臣は就任当初国家戦略室の立ち上げを遅らせ、仕事をなくし、財務省の権限を完全に守った守護人であった。
民主党はスタート当初より、記者会見オープン化を見送り、藤井大臣の意向もあったのか、官邸人事を始め、次官、局長クラスの各種人事に一切手をつけず、自民党時代の人事を継続して官僚との融和を思わせるスタートを切った。
しかし、実態は普天間は外務省の意向に反して一向に進めない、予算においては亀井大臣の意向を踏まえ、大幅な補正予算を組み、更に財務省の意に反した大幅国債発行・埋蔵金利用による超大型予算を編成するに及んで官僚中の官僚財務省主計局の危機感と屈辱感がピークに達してきたのであろう。
その思いは同じエリート官庁  門閥、閨閥の外務省も同じであろう。
全ては鳩山内閣の弱腰から起こったのである。
なぜ藤井大臣を起用したのか、なぜ官僚に弱腰で求心力のない平野官房長官を起用したのか。
なぜ官邸人事を変えなかったのか、なぜ各省の次官・局長を引き継いだのか。
その上先行天下りに対して何のとがめもなく、麻生総理の官邸機密費2兆円に対しても追及も行わず、マスコミから叩かれっ放し、官僚、検察にはやられっ放しで、防戦一方では官僚が内閣を舐めるのもみえている。

攻撃は最大の防御である。
副大臣、政務官を増やすのも良いが、まずは官邸の機能を強化し、各省次官、局長に民主党シンパを配置しない限り、官僚は民主党のために動かない。
さしあたっては財務大臣を誰にするかであるが、総理と小沢幹事長が会談しており、人事案が検討されたであろうが、野田副大臣の昇格なら官僚の軍門に下ったと取れる。
亀井大臣が良いが、外国人には評判が悪く、ようやく落ち着いた株式市場の混乱もあり、やはり無理か。
無難なのは菅大臣であるが、財政規律派で、景気・経済音痴なので心配もあるがまぁ妥当といえる。


問題は内閣の求心力であり、平野官房長官では無理であり、やはり小沢幹事長を兼任でもマスコミに何を言われようとも副総理として閣内に入れるべきである。
それこそが官僚に対する最大の攻撃である。
官僚は小沢幹事長のみに狙いを絞って攻撃してきている。
いくら応援しても自民党が参議院で勝つ可能性がないと判断し、それなら官僚側の癌を除けばよいと攻撃を徹底して強めてきたのである。
小沢幹事長が総理就任直前に辞任をやむなくされ、今度は民主党の完全勝利の前に挫折となれば、この国の民権は永久に葬られるであろう。
明治10年民権派江藤新平が官権派大久保一蔵に破れ、処刑されて以来、大正期民権政治家により、不完全な体制のなか一時的に民主主義が花開いたが、戦時統制で有無を言わさず、官僚主導体制を築き、戦後一貫して官僚様の世の中が続いてきた。
江藤新平の民権派が勝利していれば、強国になっていなくても、太平洋戦争はなく、全く別の国になっていたのではないか。
やっと政権交替で民主主義への道に踏み出したが、この何カ月で元の黙阿弥のになるかどうかの最終決戦を迎えている。
戦え、民主党、このまま座して死を待つなと言いたい。

 em5467-2こと恵美さんのご意見に大賛成です。

 私は小沢一郎を支持します。小沢一郎なき民主党に興味も関心もありません。小沢一郎なき民主党政権に「国民の生活が第一」の政治はできません。小沢一郎なき日本政界は本物の政治を実行することはできません。小沢一郎なき日本は世界の政治に対応することはできません。

 小沢一郎が幹事長として民主党をまとめ、副総理として鳩山内閣を支え「国民の生活が第一」の民主主義政治に反抗する官僚に睨みをきかせるのが最善の方法です。

ザ・ジャーナルと言いつつ
民主党支持者の集まるサイトでしかなかったか

独裁者を望む声がこんなに強いとはね。参院選では民主には入れないよ。自民にも入れないが

昔は署名して投稿してたがアホらしいのでやめた

藤井財務大臣辞任(予定)の本質は,上の何人かの方のコメントで述べられている様に,官僚による鳩山政権転覆の為の行動だと思います.
具体的には,官僚の既存特権を徹底的に叩き潰そうとしている小沢幹事長への攻撃と思います.
現官房長官に統率力が無いのでは無いか,と就任以来指摘されていますが,現下の事態を見ると,納得せざるを得ません.
これを機に,小沢幹事長の副総理兼務と,官房長官をもっと睨みの聞く人に更新すること,を期待します.

内情はよくわかりませんが,僕は藤井大臣のファンだっただけに残念です。

現在の中国・韓国を見ての通り,経済が上向いているのに与党が支持を失うということは滅多にないのではないでしょうか。なぜ,ブッシュ共和党が,そして麻生自民党が政権を失ったのかを振り返る必要はあります。定額給付金をばらまいても経済がよくならないことを国民はみんな知っていたから,お金をもらっても自民党に票を入れなかったわけです。

何が言いたいかというと,株価・為替・長期金利とも就任当初少しごたごたしたけど落ち着いて,藤井大臣は十分合格点だったと思います。繰り返しますが残念です。次の人事は鳩山内閣の分岐点ですが,鳩山コンピューターが時間かかりながらも,適切な答えを出すことでしょう。ちなみに金融機関(郵貯含む)が国債買わなくなったら,事業仕分けどころか国の予算案なんて絵に描いた餅ですよ。そのくらいの痛みを乗り越えないと日本の再生はない,という意見があるのも確かですが。

鳩山コンピューターの結論が「決まるまで自分がやる」,だったりして。でも,小沢氏を近づければ近づけるほど支持が下がるのは鳩山首相もよく理解していると思いますよ。爆弾抱える小沢氏をよそに,自分は追徴金払ってすっきりしたことですしね。

ここは「高橋洋一財務大臣」
とかどうですか?

国策操作への皮肉も利いてイイカンジだとおもうんですが。

1.法務大臣は指揮を!。
2.民主党に本物は何人?
3.昨年3月の事件は、過小評価されていないか?
小沢氏任意聴取の報道を聞いて、以上3点を強く思う。

1.法務大臣の指揮権発動という事が非常に大げさに取り上げられてきましたが、現政権は脱官僚政府であり、たとえ検察と言えども大臣が指揮を執ることは当然のことで普通の事なのだと思います。
異常なまでの長期にわたる捜査は、心労から体調を壊す危険もはらんでいます。また、そこまで計算している可能性もある。その位のデータは過去にいくらでもありますから。
また、いくら捜査しても自民党の金権体質の解明は全く進まない。
法務大臣は、しっかりと公正という目を持って指揮をとっていただきたい。
かつて、田中角栄は逮捕されたが中曽根康弘はお構いなしだったように、小沢一朗は1年足らずの長期の捜査を受け続けているのに対して、西松が育てた(朝日新聞)とまで言われる二階は収賄の疑いも否定できないにもかかわらず形式的な捜査で終わっていることや与謝野においても新聞により具体的な指摘があり担当大臣として収賄の疑いを捨てきれないのにお構いなし。
巨額献金なら小沢より中川前幹事長を調べるほうが公正な捜査といえると思いますが、
法務大臣はその辺のところのお考えを記者会見でお示しいただきたい。

2.長くなってしまうので簡単に書きますが、民主党に脱官僚を本気で取り組む政治家が何人いるのでしょうか?
例えば、今回の事態を受けて検察批判をしたのは、山岡氏で、何時も何事にも臆せず言うのは、国民新党の亀井氏だ。
世界最大のシンクタンク日本政府と官僚を称えた森氏。
権力の中枢検察と対立するなんて考えられないと言った岡田氏。
他にもいますが、皆終わっている人達です。
国民は、本物は誰かを見ているのです。竜馬は、西郷は、勝はいるのか?
現に小政党である国民新党などに振り回されていると批判的だったのが、最近は国民新党などの意見を取り入れるべきということへの支持は上がってきているようです。

3.昨年3月の大久保秘書の逮捕によって小沢は代表の座を退いたのですが、4月か5月には間違いなく総理に就任していたと言うのは紛れも無い事実です。
このことはもっと大きな議論になり続けていなければならない大きな事件だと思います。
事実上この国は検察が総理大臣選出に対する拒否権を持ってしまっているのであり、やはり法務大臣は責任を持って検察の暴走をくい止める義務があると自覚するべきだと思うとともに国民は絶えず監視し続けなければならないのだと思います。

余談ですが、弁護士の法務大臣というのはどうなんでしょうか?
検察と裁判官とはもちつもたれず、良い関係を崩したくないとか、弁護士事務所などを持っていれば仕事がやりにくくなるとか考えてしまうのかな?

検察の捜査は?
自民党政権下における、政治家逮捕は、そのほとんどがまず何かの事件が表に出て、その捜査の過程で政治家の関与が明らかになり逮捕に至る。
というのがすべてといってもいいパターン。
つまり、仮に検察の狙いがある政治家であったとしても、何かのおおきな事件を口実にしなければ逮捕にこぎ着かないという、捜査の丁寧さというか、遠慮というものがあった。
しかしながら小沢氏への検察のやりかたは、まずは注目できる額のお金の動きがあり、そこを攻めれば何かが出てくるという、いわば狙い撃ち的推定捜査というのが、これまでの政治家捜査との違いとして明らかなことである。
この検察捜査に批判的な人々は、こうした点の捜査の不透明さ、不公正さを問題にしているのであり、対象が小沢氏でなくとも、お上に楯つくものはこうなるという検察捜査そのものに危険を感じ、声をあげているのだとおもう。
検察に対し、われわれはあまりに無力であり、今日のマスコミに良心を求められない以上、発言力のある政治家に頑張ってもらうしかないのだ。
頑張れ、正念場、民主党。

それにしても、ここは民主党支持者たちの巣窟か。
鳩山の指導力がないのは、小沢が好んでそういう人物を首相につけているからであり、
にもかかわらず それで首相に指導力がないと 小沢シンパたちは ここで激白しているのは
奇妙。
小沢がこれまで首相に就けてきたのは、 海部であり、細川であった。
似てないですか、この二人と鳩山。
鳩山、海部、細川。
小沢が首相に就けてきたのは こういう人物たちだ。
自分で操作できる奴しか上につけない。
それで、首相に指導力がないと批判するとすれば、それは小沢にも返ってくる。
ここに小沢の人間として器量の狭さが見て取れる。
小沢が実力者である限り、このていの奴しか首相になれない。
首相に本格的な実行力がないがぎり、政策は十分に実行されず、
そのために支持率が落ちていく。
そして、それを小沢シンパたちは、首相の実行力のないだめだとわめき散らす。

こういう幼稚な人間たちに支配されている日本の政治の現状を見よ。

この1月に小沢一郎を政治的失脚をさせるクライマックスがおとづれる。


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html

> 国民運動として、検察ファッショと闘う覚悟をそろそろ決めなければならない。
> 投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年1月 5日 22:36

大賛成です。 皆で立ち上がりましょう!

これからの国会答弁は相当の激務である.
予算案の年内成立を達成された,藤井財務大臣のご苦労を多としたい.
内閣法では,国務大臣の可能な最大数は17で,現在17,従って現内閣は総理大臣1と国務大臣17の計18で構成.
財務大臣を菅副総理あるいは仙石大臣が兼務した場合には,小沢幹事長の副総理での入閣も可能であるが,幹事長と副総理の兼務には無理があるのではないだろうか.
結局現在財務副大臣である,野田氏か峰崎氏が,昇格して,納まるのであろう.
ところで,ニュースとなっている,小沢政治資金問題は,どの程度の違法性があるのであろうか.情報リークを続ける特捜検察の意図はどこに有るのか.

鳩山政権の真価が問われる,重大局面に入ってきた.

>鳩山政権の真価が問われる,重大局面に入ってきた.
>投稿者: 大野保志 | 2010年1月 6日 08:33  さん

あなた何が本当は言いたいの?

ついこないだは、「鳩山政権は、新年に入ればこれからうまく行く」って書いてましたよね。
あの楽観論たドコへ行ったんでしょう??(笑)

新成長戦略の発表で、株も上がり、日本経済の先行きの展望も見えてきたなという状態なのに、官僚、報道機関のみなさんは、一体何をやっているんですかね。
 
 民主党と鳩山総理、小沢幹事長をつぶしてこの国を一体どうしようというのですか。

 官僚、報道機関諸公、我々はこの国の現状をこう分析している、今後のビジョンはこうだという、展望を示してください。それがないのだったら、少なくとも、つまらない足の引っ張りは止めてください。

 財務省の官僚さん、予算を絞り、消費税を上げるだけでは、政府は安泰にもならず、何よりも肝心な国が持ちませんよ。

 検察庁のみなさん、小沢幹事長をつぶしても、日本政治に、ビジョンもリーダーシップも戻らず、今の長い停滞のトンネルを抜け出せません。汚職と腐敗の日本に後戻りするだけです。

 外務省の皆さん、アメリカにすがり付いていても、先が無いのは見えているじゃないですか、多極化する世界の中で、如何日本の立ち位置を見つけるか、真剣に考えてください。

 報道機関の皆さん、日本をこうしようという見識がないのなら、まず一所懸命勉強してから発言してください。今は、本当に危機的状態です。

 民間企業は、明日の飯を食うために、新しい戦略に沿って走り出していますよ。

小沢氏逮捕を 5 地検捜査は8週目に

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3063.html


小沢氏逮捕の様ですか。
この国にも正義があって良かったです。
これで自民党も笑いが止まらないですね。
国民の大多数が小沢幹事長を支持してない事が背景にあるんでしょうね。

<大野保志様>
こんにちは。小沢さんの最側近の平野貞夫さんによると、小沢さんは副総理と兼務するつもりだったとの事。内閣人事は、鳩山主導で、事後承諾だったようですよ。
だから、小沢さんは総理、幹事長会談でも一言も発しなかったのではないか?と、私は推測します。「党は党でやるから政府は政府でやりなさい。」と。
しかし、予算編成が越年しそうになったり、普天間問題でダッチロールに陥りそうになり、重い腰をあげたのが真相ではないでしょうか?
<赤虎頭巾様>
本当にその通りです。日本はどこに向かっているのでしょうか。
藤井さんは、議員も辞めるかもしれませんね。
小沢さんを検察に売らなければ、いいのですが…。

藤井大臣の辞意も小沢幹事長との確執と報道されだした。
共同通信は菅との確執も同時にあげているが、関西ローカルのおはよう朝日は小沢幹事長との確執と報道している。
共同通信は四大紙と違って民主党寄りであったが、11月より民主党叩きが加速されだした。
東京の方、東京新聞はどう書いていますか。

後任に野田副大臣や仙谷大臣が取りざたされている。
総理が軸足をどこに置くかで、民主主義が確立するか、官僚が望む第二自民党になるのかが決まる。
悩ましいのは自民党と変わらないと報道される小沢氏が脱官僚、民主主義で、旧来の民主党改革派と称される岡田、前原、野田、仙谷が官僚主義であるというねじれ現象である。
岡田など哀れなくらい官僚主義である。堅物とは誰が言ったのか。
全くの詐欺である。
総理になっていれば、民主党は完全に第二自民党になっていた。
この国は民より官が上という教育が徹底した国で、選挙で選ばれた国会議員は無知で、官僚に自由に仕事をさせて官僚の言うことを聞くのが民主主義と勘違いしている。
官僚に命令するのは独裁者となる。
民主主義は健全な市場主義と同じで衆知が天の声、間違いはないという思想であるが、官僚主義は衆知は無知で、官僚が絶対、神の声で間違いがないという思想である。いわば官僚独裁主義である。

世界は政権交代時インドかどこかで行われた会議で自民党与謝野大臣が出席を拒否したため、財務省事務次官が出席しようとしたが、官僚は駄目と拒否された経緯があるように官僚など全く認めていない。
民が選んだ政治家が評価されているのである。当り前であるが。
検察のリークといい、いよいよ悪徳ペンタゴンは狂ってきた。
参議院選前が最後の決戦となってきたが、民主党に戦う覚悟があるのかどうかが最大のポイントである。

≫記者団の質問にうつむいた表情を見せる鳩山首相

「読売」新聞の今朝のこれについて話す首相の写真へのキャプションです。

「うつむいた表情」って、読売の辞書ではどういう意味なんでしょうね~

「検察がゼネコンから一斉に事情聴取を始めた」が,決して物的証拠は何も出てこない。以前遣った事の繰り返しでしかない。ただの空騒ぎである。

従って,「小沢幹事長の政治生命」は「危機に頻して」はいない。

「鳩山官邸」が小沢幹事長を「守る」事によってしか,民主党政権を存続させる事ができない事実は,自明の理であり,鳩山首相もその点は理解しているはずである。

「安保マフィアは、岡田総理か前原総理にしたいのだろう」が,それは現実的には不可能。「安保マフィア」にも,そこまでの実力はない。

国民の民主党支持は,安定していて,一応小沢幹事長をバックにした鳩山首相を応援している。民主党内の小沢幹事長支持派は,反小沢幹事長勢力には,十分対抗できる。

参議院選挙のためには,小沢幹事長が自由に活動できる必要がある。閣内入りは,慎重に考慮しないといけないのではないか。

「菅副総理を財務大臣にシフト」するのは,いいかも知れないが,「副総理兼国家戦略局担当大臣」には,適当な人物がいるだろうか。小沢幹事長が選任するだろうが。

「西松に続いて、またまた眠れない日々が来るのだろうか?」 当時は,野党だったが,現在は,与党である。その差は大きい。心配ご無用。

==投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 6日 10:08==
まーた、わたしの偽者ですか。人気があるのも困りもんです、いやホントに。なんとかならないでしょうーかね。ここには書き込みませんよ、これ以降。


この国にも正義が残っていたと案じている。

自民党もこれで参議院選へ向けて加速つくだろう。

自民党でなければ、この国は終りである事が証明されようとしている。

高野さま
郷原信郎氏は小沢氏に対する検察の事情聴取についてどう考えているか何か情報をお持ちですか。

私が思いますに、
郷原信郎氏の小沢氏に対する検察の事情聴取は妥当だとおもいますよ。

<良心派様>
また、私が心配性なだけですかね?
私が心配しているのは、政府内の多くが反小沢だという事です。
小沢さんとも懇意だった片山元鳥取県知事が最近は反小沢に転じています。
小沢さんがコケる時は、何時でも内紛です。鳩山さんが知らぬ内に検察と取引ができていた、なんて事はありませんよね。
面従腹背の輩が政権中枢にいないとも限りません。
政権党だから心配いらない。普通なら、検察情報が入手できるし、それなりのネゴもできるはずですが、事態はその様に進んでいない様に見える。

この1月に小沢一郎を政治的失脚をさせるクライマックスがおとづれる。


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html

小沢氏逮捕を 5 地検捜査は8週目に

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3063.html

マスゴミや検察は、小沢叩き民主たたきをやれば、民意は反民主に流れていくと期待しているのであろうが、前回の自民党の「中傷ビラ」のごとく、それがまるきり逆効果に働くことに、いまだに気付いていない。やることなす事全て、逆効果になるというマイナススパイラルに陥っているのは自民も同じであるが、当の本人達が一番気付くことができないのが滑稽である。民意は一度スイッチが入ってしまったら、その切換えはほぼ不可能。もはや何をやっても、検察批判、マスゴミ劣化評の流れは変えられない。墓穴をほるより、草々に桝添のような「正論」をかざして、先を見たほうがましだろうに。

 「指揮権発動」や「公務員法改正」その他、全てが粛々と議決された暁には、現在の検察は全て一掃するほかはない。検察としてもなんとか参院選の前に、自民復活?を望みたいのだろが、もはや無理なこと。毎日離党者が出てきそうな自民と同じく、果たして現在の検察の末路はどうなるのか、政権交代の仕上げの姿を想像するのが興味深い。

 検察よ、勘違いしてもらっては困る、もはや「政権は我にあり」なんだよ、民主党。

>「指揮権発動」や「公務員法改正」その他、
>全てが粛々と議決された暁には、現在の検察は全て一掃するほかはない。

そんなのは夢物語です。判かってて書くんじゃないです。
一掃などできるわけないでしょ。いったい民主の誰がやれるんですか?
権力は正義です。

私も良心派 | 2010年1月 6日 10:48様の意見に賛同できる。
ただ、戦略室が菅副総理主導の下に進められてきているだけに、このまま進めていただきたいと思っています。
財務省と戦略室が、同系列になると一元化され、逆に身動きできなくなる懸念も生じないだろうか?

これ以外の報道は、政治や検察の情報に疎い私でも、あまりにも見え透いたストーリにしか見えない。
まあ、枯れ木の賑わい。
断末魔の悲鳴。(多少五月蝿いが・・・)
足元が崩れて、わらをも掴む想いだろうが、そのわらの先を誰も支えていることにさえ、気がついていないのは、寧ろ哀れにさえ思える。

多くの方の指摘の通り、外務官僚、財務官僚、検察官僚等が露骨な暴走を始めている。

昨年3月以来の検察官僚ファシズムが再び頭を擡げてきた。これを許しては主権国民主導の政治へ、ようやく動き出した歯車を止め、再び、官僚主導による白蟻国家へ転げ落ちるようなものだ。

司法組織に眠る悪魔を垣間見る思いだ。内外のある組織の圧力による活動と、平穏無事では組織の存在意義が問われると誤解した活動がある。後者の一例では、あえて意図をもって不当に問題化させ、強制逮捕という暴挙にでて、存在をアピールする。そのようなあってはならない事態が我々の身近に起きつつある。まさに検察ファシズム出現である。

かような事態を避ける役割が暗黙知的に司法全体を所管する法務大臣にはある。

もう少し、現状の憂うべき事態を鑑み、またすでに司法の常態化する記者クラブを介した捜査情報リーク問題も顕在化しているのだから、法務大臣は見識ある声明を時宜を得て出すべきなのではないのだろうか。

昨日からマスゴミが騒いでいますが、何が問題なのかわかりませんので、ご教授ください。

1 突然の辞意 → 先月検査入院した段階でこういう可能性はあったでしょ?

2 政権に打撃 → 自民党とちがって、確かな人材は民主党には豊富にいるでしょ?

3 国会審議に影響 → 衆参両方で過半数を維持している三党連立政権なので、普通に審議すれば予算はスムーズに成立するはず

なにより、谷垣自民党に政権を任せようなんてだ~~~れも思っていないのだから、大丈夫でしょ?

こんな騒ぎになる方がアタマおかしいんじゃない?

>政治や検察の情報に疎い私でも、
>あまりにも見え透いたストーリ
>にしか見えない。
それは情報に疎すぎです。
見え透いたストーリにしか見えないなど
と思ってるのんきな方へ。

昨日(1/5)、帰宅してからこのニュースを知りました。

この件に関して思ったことを書き込みさせて頂きます。

NHKニュースでは事実関係を淡々と述べておりました。
藤井氏が先日入院したと聞いていたので、健康上の問題から財務大臣を辞任する意向なのかと普通に受け止めました。
藤井氏と言えば先の衆院選でも当初立候補の意志はなく、議員を引退する意向であった処を鳩山総理が無理にお願いして財務大臣ありきで出馬したことは周知のことでありますが、やはり、新政権に於ける財務大臣と言う重い役職、職務に体が付いていかなかったのかと思いをはせた次第です。

ところが、続いて視た古館氏が司会を務める報道ステーションを見て怒りを禁じ得ませんでした。
同番組ではこのニュースを番組頭にもってきて大々的に取り扱っていました。
それはそれで問題ないと言えばそうなのですが、タイトルが確か「小沢氏との確執、小沢・鳩山に対するあてつけ辞任、小沢支配がますます強まる危険性?」(?を付けて、逃げをうっていましたが)となっており、内容はある民主党議員の穿った話(どういう立場の人間かも一切ふれず、内容も真偽不明)を紹介し、その邪推なのか何なのか良く判らない話に尾ひれはひれを付けて膨らましていました。

古館一郎と言うキャスターがそれに自分の意見なのか、原稿なのか良く判りませんが、ピントの外れた意見を付加していく。

まるで芸能ニュースの様な報道。別に民主党を敵視するのがけしからんとか言う以前の問題として、最低限、報道番組を名乗っている以上、どこまでが事実でどこからが憶測、邪推なのかをきちんと分けて報道すべきだろう。
どこの誰が言っているか判らない話を元に報道するのではなく、最低限、堂々と民主党関係者に正面から取材を申し込んで報道し、解説すべきだろう。
酒を飲んであーでもない、こーでもないと無責任な井戸端会議での話を公共の電波を使って垂れ流す、その無責任さに怒りを覚える。

こんな無責任で無自覚ななメディアに公共の電波を独占させておく必要はない。公共の電波を広く開放すべき時に来ているではないか。

>法務大臣は見識ある声明を時宜を得て
>出すべきなのではないのだろうか。
>投稿者: 瓜生 | 2010年1月 6日 11:37

無理です。
昨年9月に法務大臣に就いてからというもの、
死刑囚の死刑執行のための大臣の印鑑を、ただの1人も書類に押せず、死刑執行は滞ったまま。
大臣本人は、
婚姻後の男女称の件が唯一の仕事と
考え、それしか念頭に無いんだから。

>こんな無責任で無自覚ななメディアに公共の電波を独占させておく
>必要はない。
>公共の電波を広く開放すべき時に来ているではないか。
>投稿者: 無党派層 | 2010年1月 6日 11:45

そうは思いますが、
これも無理な話しです。
国に正規にお金を払って、
電波を飛ばしても良い権利を頂いてる訳ですから。

放映はテレビ局の自由です。


この1月に小沢一郎を政治的失脚をさせるクライマックスがおとづれる。


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
投稿者: 匿名 | 2010年1月 6日 11:25


小沢氏逮捕を 5 地検捜査は8週目に

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3063.html
投稿者: 匿名 | 2010年1月 6日 11:25


そうだったんですね。勉強になりました。

ー憶測で語る事の危険ー

無党派層さまのおっしゃるとおり、藤井氏は以前から体調に関する不安の話があったように記憶しています。それが「辞任」という事で、何故、小沢氏との確執に話が行くのかさっぱり判りません。これで本当に辞任の理由が、単純明快に体調不良ということなら、こういう憶測や噂まがいの報道によるミスリードの責任は、誰が取るのかと思ってしまう。赤虎頭巾様のおっしゃる通り、今日本はとても安閑としていられる状況ではないにも関わらず、どういうことなのでしょうか。藤井氏の辞任が単なる体調不良だと確定できる証拠をジャーナルは取材すべきです。そしてオールドメディアに事実関係を突きつけて小沢、藤井両氏に謝罪させるべきです。このくらいしないと、いつまでたっても報道のモラルハザードとミスリードが無くならない。ネットの掲示板と公共放送は性質が違うのだから、発言や報道内容にかんして責任を取らせるというシステムはどこかで必要な気がします。

それを政権交代というのか定義はないが、かのロシア革命の際にも、メンシェビキとボルシェビキとの二重権力状態が続いたのである。現在のわが国にも訳のわからぬ「越前クラゲ」のような奇怪な勢力が蠢いていて、どうもスッキリしないのは事実である。果たしてそれが再度の「革命」なのか「政界再編成」なのか定かではないが、いずれにせよ参議院選挙の前後で、なんらかの革命の仕上げの局面が出てくるであろう。それがまさかの「クーデター」みたいなものにはならんとは思うが、革命の「権力完全移行」には、避けられない結節点である。結局、幕末の再現みたいなものかもしれない。

 国民はすでに「政権交代」を選択したが、いまだにマスゴミや検察、そして地方自治体の多くは「政権交代」を受け入れたわけではない。この意味で、「政権交代」はいまだ未完成なのだ。このアマルガム状態の偽装二重権力状態を打破するためにも、参院選では圧倒的勝利を実現しなければならない。

 ま、権力の完全掌握のあとに、「スターリン」だけは生み出したくないけどね。自民党のバカが「分派の禁止」「党の一枚岩的団結」(スターリン)で「党議拘束」をごり押ししたような真似を、民主党には是非避けてもらいたいものではある。

 こんにちは。

◆官僚の策謀、組織防衛の顛末◆

 官僚が、既得権益保持の為に、民主党政権を責めるべきは、政策実行の要となる予算決定実質権限を握る財務大臣、外交・安保権限を握る外務大臣、政権への信頼失墜強制権限を握る検察庁を使って責めるべき政権政党内形式的最高権力者鳩山総理大臣、最大実力者小沢幹事長。これらは誰が考えても解ることのように思う。
 
 天皇陛下引見事件の裏では外務官僚の暗躍、サボタージュと、宮内庁長官のあからさまな守秘義務違反・越権行為が明白に見えるし、駐米大使呼びつけ事件は、翌日クロウリー次官補の否定発言が米国務省HPで公開されように茶番劇に見え、米国前共和党政権ロビイストと結託した日本国前自民政権ゴロツキと、既に共犯者となった記者クラブの談合による報道はもう引くに引けなく強弁に終止し、岡田外務大臣は客観証左も得られず口篭るだけのテイタラク。親米外務官僚の所以は先の大戦宣戦布告文書遅達への罪悪感からなのか、兎も角、岡田外務大臣懐柔取り込みに成功しつつあるように見える。

 鳩山総理大臣金銭贈与問題では、当時政権与党内閣内にあって職務権限を有していたはずの弟鳩山邦夫前総務大臣への金銭収支捜査・報道はそっちのけで、当時野党にあって党首でもなかった兄鳩山由紀夫総理大臣へ、捜査情報リーク頼りの記者クラブによる疑惑報道扇動をさせる地検特捜と、未だ裏金疑惑隠蔽中の検察庁。地検特捜が鳩山総理大臣無自覚の母子間贈与授受と断じても、脱税の見当はずれで疑惑を喧伝。その組織防衛のためには、「デスクロージャー」を率先実行する小沢一郎民主党幹事長への形振り構わぬ傍若無人公権力行使(少なくとも度重なる情報リークは守秘義務違反。当時職務権限を有していた二階氏本人が認めた虚偽記載に関わる金銭収支捜査は皆無の法適用恣意的判断による政治支配は最悪。)。

 まぁ旧体制下で利権を貪ってヌクヌクと生きてきた連中にとっては、存亡を懸けた最期の戦いの覚悟で挑んでいるのでしょうから、このくらいのことはある。これからもっと凄いことになるかな?それにも拘らず、小沢幹事長は泰然自若、「来るなら来い!」のように見えて・・・(笑。小沢幹事長が内閣に入っていれば捜査の手が届かないかもしれないなどということは、副総理で内閣に入ることを望んでいたという説を唱える平野氏指摘と同様の妄言と思う。誰かが邪魔したとか言うことがあっても無くても、兎も角、小沢幹事長の内閣に入らない能動的選択は正しいかったと思う。もし地検特捜が小沢幹事長を直接立件するなら、小沢幹事長には正々堂々裁判で戦い、自らの主張を展開したらよい。

 さて、全官僚の第一ターゲット藤井財務大臣を攻め落とすことは、藤井財務大臣の性格と体力・気力を熟知した後輩財務官僚にとって容易なことだったと思う。一度引退を表明したにも拘らず衆院選に立った時点で、民主党政権樹立時は財務大臣就任は読めたし、最重要案件である予算編成が前政権立案(とは言っても殆どは財務官僚主導で)の平成22年度予算案を崩さずに作らざるを得なかったので、攻める側も策を練る時間は十分にあったわけで、なる様になりそうだということだけだと思う。それにしても「辞任の意向」が確かなら、侍然とした藤井財務大臣の言動がかつては好きだった私としては、まるで敵前逃亡のような事の成り行きに残念でならない。後釜は、藤井財務大臣子飼いの野田財務副大臣がよいでしょう、いろんな意味で、小沢幹事長の受けは兎も角も財務官僚の受けはよさそうだし。(笑

 藤井財務大臣には、ご高齢にも拘らず、新政権運営の端緒を担っていただき、お疲れ様でした。(未だ早すぎる?)

 それにしても鳩山首相は情報管理、人心の読み方が下手だ。首相が藤井財務大臣「辞意」を否定したのに、多分、藤井財務大臣側からのリークだと思うが、翌日の新聞見出しに「藤井財務大臣辞意」と出る有様。予め意思を読み、先手を打って主導している姿を見せないと、何時までたっても「能力無し」の汚名は拭え無い。ところで、内閣調整役の平野官房長官は何してた?

p.s. ここは民主党礼賛掲示板とは異なりますから、民主党、政権批判は良いと思います。私のように政権樹立以前から鳩山氏批判、藤井氏批判しているものも居ますし、「ここは民主党支持者たちの巣窟か」と書いている貴方自身、何の気後れも無く書いていますしね♥

わが国の放送電波の許認可権は総務省=政権与党にあります。民放への規制は電波法、NHKへの規制は、諮問委員会。いずれも政権が変われば方針は変更できます。「公共性」の基準さえ明確になれば、いつでも、あるいは見せしめで「認可取り消し」は可能です。かつて「通信の秘密」を傘に、犯罪行為への媒介的加担との理由でも、ISPが個人情報の提供を拒んでいた時代がありました。しかし、もはや「盗聴法」もありますし「通信の秘密」はネット上には部分的にしか存在していません。従わなければ、「許認可権での脅し」は当たり前のごとく行われています。「政権交代」には当然、従前の許認可権の検証は避けて通れません。
 ちなみに米国には政府に電波の許認可権はありませんので、日本のほうがはるかに「国家統制」はしやすいという側面もあります。

藤井大臣、御苦労さまでした。
昨日の会見、顔の色つやも悪くかなり疲れているような様子でした。それでも予算を作成するまで頑張ろうと必死だったんでしょうね、ほんとうに死んでもいい覚悟で予算編成に臨まれていたんだと思います。今朝のテレビで、古川氏が10月の半ば位に藤井大臣から暫定税率の維持と言うことを聞いていたと、案外幕の後ろで小沢氏と暫定税率、国債発行額等の事柄は詰めていたんではないでしょうか。民主党政権、鳩山内閣をなんとか支えようと体調を壊していたにもかかわらず頑張ってこられたことに頭が下がる思いです。

前述のコメントの補足:

虎年(寅年)なのに,あるいは,虎年(寅年)のせいか,虎の尻尾を踏んだか,踏もうとしたか,ともかく粗暴な東京地検特捜部の「河馬」に似た担当検事がいる。「河馬」は河に生息しているはずだが,中には,陸に上がってきて,逆さまにひっくり返る致命的な愚行をやらかす種類もいるらしい。覚悟の上だろうが,最初から,逆さまにひっくり返った「河馬」だったのかも知れない。

小沢一郎氏は政権担当与党の幹事長である。いい加減な任意の事情聴取に踏み切ったとしたら,勿論拒否されて,続いて反動で起きる事態は,火を見るよりも明らかである。その火はお灸の火か? それとも,火あぶりの刑の火か? 楽しみにするのは,不謹慎だろう。

報道規制を設けろとかそういう話ではなく、記者クラブの問題と同様に、既存のメディアに地上波放送を独占させてておく、保護する必要が、あるのか疑問です。

地上波放送は5か6系列だと思いましたが、限られた数社が事実上独占しています。

それだけではなく、電波利用料も年間1社あたり7億かそこらだそうです。それに対してフジテレビだけで5,000億を超える収入があります。

政権交代前に電波オークションを催すと言う話がありましたが、いつの間にか立ち消えとなりました。既存のメディアが抵抗したのでしょう。

官僚バッシング、無駄な公共事業など他人は攻撃するが、記者クラブの問題も含めて自らが得ている既得権益には口を閉ざすという無責任な姿勢。

お笑い番組など他の番組は兎も角、少なくとも報道番組くらいはまともに作れよと言いたくなります。既得権益を得ているのだから、それくらいは自らの責任と義務に於いて役割を果たせと言いたい。

でなければ、税収も落ち込んでいる処なのだから、訳のわからんキャスターやコメディアンに高いギャラを払っているくらいなら、TV局から正当な料金を国に払って貰うか、どこでもやる気のある企業が参入をさせ、競争させるかすべきだと思う。

この1月に小沢一郎を政治的失脚をさせるクライマックスがおとづれる。


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
投稿者: 匿名 | 2010年1月 6日 11:25


小沢氏逮捕を 5 地検捜査は8週目に

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3063.html
投稿者: 匿名 | 2010年1月 6日 11:25


そうだったんですね。勉強になりました。


いよいよ官僚達が、この国の正義と平和を守るために行動に出ましたね。
これでようやく、
国民の殆どが支持する前原総理に託せば、全ての国民に富をもたらしてくれますね。


>小沢氏逮捕の様ですか。
この国にも正義があって良かったです。
>これで自民党も笑いが止まらないですね。
>国民の大多数が小沢幹事長を支持してない事が背景にあるんでしょうね。
>投稿者: 気持ち悪い | 2010年1月 6日 10:08  さん

そうでしょうか?
自民党の政治家だって内心では次は我が身か..と内心ひやひやしてるんじゃないでしょうか?
自民党二階氏への捜査が今後すすめられるだろう昨年の新聞に書いてありましたよ。


堀口雪文様の意見に賛成。

マスコミがいろいろ報道していますが、あくまで体調不良が理由だと思います。以前から、藤井先生の血圧が高いという話はありましたし、いろいろとマスコミがあら捜しのために拡大解釈したがるだけでしょう。

そもそも、親小沢・反小沢なんていう図式は、勝手にマスコミが作っただけではないだろうか?岡田さんだって、小沢先生をとても尊敬しているそうですし、前原大臣にしても、特例会見問題のとき、小沢先生を擁護していたではないですか。仙谷さんだって、西松事件のとき独自に情報を収集して、小沢先生に届けていたらしい。藤井先生と仲が悪いのは、小沢先生ではなくて、小沢先生の側近でしょう。露骨に反小沢なのは、会津のじいさんと村越議員だけだと僕は思っています。

藤井先生の体調不良は、ご高齢ですからやむを得ない。老体にむちをうって、予算を編成していただいたことに敬意を表します

藤井という大蔵大臣経験者がいたから短期間でも混乱もなく予算が組めたのだと思っています。予算成立までが区切りでしょうが年齢を考えたら無理はできないです。このあたりでご意見番にまわってもらうのが順当でしょう。

いよいよ来るべきものが来てしまった。小沢さんの政治生命が危機に頻している。
鳩山官邸は、本心から小沢さんを守る気があるのだろうか?
藤井大臣が辞任を表明した。
自由党時代に小沢さんから藤井さんの政治団体に大金が寄附されたと報じられていただけに。
鳩山さんが知らぬ内に検察と取引ができていた、なんて事はありませんよね。

渡部恒三さんがほくそえんでるってホントでしょうか?

「いよいよ来るべきものが来てしまった。小沢さんの政治生命が危機に頻している。
鳩山官邸は、本心から小沢さんを守る気があるのだろうか?  藤井大臣が辞任を表明した。自由党時代に,小沢さんから藤井さんの政治団体に大金が寄附された,と報じられていただけに,藤井さんが小沢さんを裏切るんじゃないのか。鳩山さんが知らぬ内に検察と取引ができていた、なんて事はありませんよね」

被害妄想の邪推したがる性格の悪い女の淺知恵に,悪のりするんじゃないよ。

大野クンも批判され大変だね(大笑);

メディア政策 早く民主党のポリシーを打ち出せ!

>お笑い番組など他の番組は兎も角、
少なくとも自公時代のメディア政策は、「寄らしむべし、知らしむべからず」国民は「バカ」がいい、とういうのが基本だったのでしょう。それに基づいて民放のほとんどが、視聴率の稼げるタレント陳列番組に狂奔しているし、政治は低次元のシロートキャスターに言わせておくのが、一番大衆迎合で無難なわけです。自公政治家達も「真実」は放送しない方が自分達の利権政治に文句も出てこない、都合のいい放送だったのです。ネットによる政治活動は規制しながら、大体において「衆愚」をモットーとする放送でよかったのですが、メディアの独占がインターネットのような形で崩れ始まると、もはや「ごまかし」は利かなくなる、そうして今少しずつ変わり始めている段階でしょう。
 総務省の官僚たちも、とりあえずは、政権交代後の身の振りかたに汲々としている状態ですから、政府から指示が出るまでは行動を起こす気もありません。

 郵政省と自治省を合体させたあたりから役割が不分明になり、おまけに旧郵政の中には、郵便事業と通信事業があり、「電波」は、シームレスに帯域で管理されるのですが、いわゆる無線系の中でも、コンシューマー通信と非コンシューマー通信があり、前者の一部が一般の地上波放送局です。電波配分では、アナログ地上波の空いた部分は携帯系に開放した分、デジタルに向けて整理はしたのですが、既存権益については、自公政権は「不問」に付しました。それがそのまま、現在の放送局の認可現状です。デジタル地上波になると、小刻みな電波配分が可能になりますから、キー局を増やすことは可能でしょうが、既得権益キー局はなんとしても新規参入を妨害したいのが本音でしょう。しかし、現状のBS、CS局の採算割れが続いているのですから、地上波帯域への各社の参入開放圧力はいやでも強まりそうです。
 
 ま、しばらくは、無理でしょうが、いずれ、ここには必然的に「メス」が入ります。そのぐらいのことは原口氏も勉強しておいてほしいことです。しっかりとした「公聴会」やら「国民の声」に耳を傾けて、新しい道筋を構築してほしいと思います。そのときこそ改めて「電波の公共性」とか「偏向報道とは何か」「公正中立とは何か」を本質的論議をしなければなりません。同時に国営放送としてのNHKの正当性の可否、NHKのみの受信料徴収の権利の可否、全てを問わねばなりません。NHKを含めた「地上波ネット再配信の自由化」が実施されれば、自動的にNHKは終わります。そういう時代に既に突入しているのです。

だいたいねぇ、政府や国民の意に反するような報道が許される国営放送なんて、他にあるのかいな。本当に!鳩山政権のメディア管理は生ぬるすぎる。これだけはいいたい。

善良な、国民のための、検察官の皆さんへ。

貴方たちの中にマスコミの記者達とつるんで公務員の秘守義務に違反している犯罪者が居りますぞ!

さあ、今こそ立ち上がり、そういう輩を『国民のための検察』から排除しましょう!
心ある検察官に期待します。


藤井大臣、お疲れ様でした。
国が変わっていく様をゆっくりとご覧になっていただきたいと思います。

WL1の風 様

>だいたいねぇ、政府や国民の意に反するような報道が許される国営放送なんて、他にあるのかいな。

国民の意に反する国営放送なんて、ごまんとあるでしょうね。旧共産圏や独裁国家はほぼこれに当たるでしょう。

しかし、政府の意に反する国営放送というのは珍しいでしょう。しかし、見方を変えれば、旧政府の意には反していないわけで、頭の切り替えがお済になっていないだけではないかと。

経営危機におちいった起業で、経営陣がかわったのに、従業員が改革についていけずにサボタージュしているように映ります。NHKも官僚も自民の復権を考えたときに、新経営陣に加担したことがわかると冷や飯食わされることがわかっているのでしょう。

藤井辞任の政治 - トロイカの復活、菅直人が政策のヘゲモニー掌握

面白い。実に面白い。
官僚が悪い、検察が悪い、マスコミが悪い、我々は攻撃されているだと。その被害者意識はどこかの宗教のようだ。今権力を握っているのはその民主党だろ。それらをコントロール出来ない権力など価値は無い。自民党がダメで民主党に期待した国民が一番の被害者だ。

検察の暴走が止まらないようです。民主党をはじめとする国会議員たちには、国会の場で、検察の正義とやらを厳しく、しっかりと追及してもらいたいと思います。
検察の裏金疑惑を証言しようとした間際に逮捕され、有罪とされてしまった元大阪高検公安部長三井環さんの件から、検察の裏金疑惑を明らかにしてください。(三井環さんからの手紙http://uonome.jp/article/mitsui_letter/728)

mansakuさん
>官僚が悪い、検察が悪い、マスコミが悪い、我々は攻撃されているだと。その被害者意識はどこかの宗教のようだ。<

官僚の悪さはこれから直せると思いますよ。優秀な人達ですが、土壌が良くなかっただけですから。ちゃんとした法律、ルールを決めて政治家が的確な指示ができれば解決です。

検察組織が問題ですが、逮捕や捜査権や起訴などの権力を持つ官僚様では本当に難儀なことですね。長期政権になれば、多少は関係も良くなるでしょう。多分向こうから擦り寄ってくると思います。

マスコミが悪い。これはスポンサーの経団連からの圧力として献金し続けてきた自民党に配慮するしかなかった。その見返り政策を含めて。そんな関係はもうじきなくなると思っています。参議院選で自民党が負けると経団連も諦めるでしょうし、企業献金廃止になれば偏見報道も激減すると思います。

我々は攻撃されている?何方が仰ったのでしょうか?まあ、私のような小沢信者にとって小沢さんが検察に最後の国策捜査とマスコミの異常な攻撃を受けていると感じていますが。

>宗教のようだ。<
良いじゃないですか。信じることが大切なことも世の中、沢山有るでしょう。でもね、信教カルト教のように全財産を投げ捨て、人に迷惑を掛けるものでは有りませんよ。
自分達の暮らし、生活が良くなるために前政権と比較して大多数の国民が選択したんです。
しかも、その結果が出ない限り長続きするものではないのですから宗教とは呼べないでしょ?もう既に離れた方も出ていますから。

私の場合、この任期内は信じることが投票したものとしての義務だと思ってます。次期衆議院選挙までは応援するつもりですが、こりゃ駄目だと思ったときは、微力な反民主となるかも・・・

私にはどうしても小沢さんと藤井さんの間に確執があるとは到底思えないのですが?
細川羽田政権の時の大蔵大臣への登用。自民党からこれまでただひたすら一緒に行動してきた同志。小沢氏の代表辞任支持だって決して小沢氏への裏切りとは思えません。何しろ前々回藤井氏が落選したのをうまくとりなして繰り上げ当選させたのも小沢代表時代です。
小沢氏の政治的目的である直近の課題―政治機構の改革―は、首相であることより今の幹事長の立場のほうが重要とも思えます。
何れにせよ小沢氏が目指す統治形態の改革に藤井氏ほどの理解者はいないように思えます。
またしてものマスコミによる低俗な創作報道には怒りを禁じえません。

mansaku様
>官僚が悪い、検察が悪い、マスコミが悪い、我々は攻撃されているだと。その被害者意識はどこかの宗教のようだ。

あなたのおっしゃる通り。
多分、地下鉄サリン事件前後のオウム本部と幹部、一般信者たちも、こんな状態だったのでしょう。


M・Ooba 様
あなたのおっしゃるように、例え検察が暴走していたとしても、三井氏がかつて証言しようとしたように、検察が裏金で飲み食いしていたとしても(三井氏の証言は、私も真実だと思ってますが)
小沢氏の汚職がなかったことにはならないでしょう?

たとえ、裁判の場で証拠不十分の無罪になったとしても、それは無実とは異なるでしょう?

今、話題の不動産とマネー・ロンダリング疑惑も、たとえ、証拠不十分で小沢氏が起訴を免れたとしても、無実ではないでしょう。
彼の汚職と疑惑のデパート振りは、全国民の常識ですから。

民主党シンパの郷原氏も、検察の捜査方法や起訴内容については批判していますが、小沢氏の汚職については無実とは一度も言っていません。
司法的に無理があると言っているに過ぎません。

無罪と無実は異なることを権力を握る者は認識すべきです。
権力者は、時に、法律的な無罪だけでなく、道徳的な無実も求められることがある。特に金銭面については。

自民党だってどうだ、こうだ、の反論は止めましょう。
自民党がダメだから民主党は政権交代できたのだから。
求められるレベル・ハードルは、自民党のそれよりもはるかに高いことを知るべきです。

hiroki さま

政権交代実現後、日銀関係や金融関係のブログは、戦々恐々たる雰囲気に包まれていました。その後、藤井さんが大臣に就任し、どことなく安堵の雰囲気が広がった事が非常に強く印象にあります。60年以上政権交代の経験が無く、新しい事象を経験するのは、現場に取っては誰しも容易な事ではなかったと思います。お年でありながら、必至で仕事をされた藤井さんの事を考えると、こういう話の持っていき方は本当に失礼だと思います。「他人の不幸は蜜の味」で政権内にもめ事が有ると言うスキャンダラスな話に喜ぶようでは人間の程度が知れるというものです。
小沢さんの事は別として、絡めて考えたりせず、もう少し静かにしたらどうかと思います。検察が何を考えているのか、頭が良すぎる人達が何を考えてるのか、さっぱり判りませんが、WL1の風様の言うように政権は民主党にある訳だし、お年寄りには小沢嫌いがあるにせよ、やはり、首相の献金問題に始まり、金の問題を政権数ヶ月で取りざたするには、重箱の隅をつつきすぎるというのが大半の考えです。
こんな大事なときに、日本人はもう少し大人にならなければ。
政治はお笑い番組や、三流女性誌のネタ、井戸端会議とは違うのですから。
民主党の政策を巡って、経済関係、金融関係は侃々諤々です。後任の人事に万全を期してほしい。それしかありません。

後任人事は榊原英資にお願いしたいですね。藤井さんでは初めからダメだと分かっていました。

間違っても仙石・野田だけにはなってもらいたくない。今この時期に消費税の大幅アップを言うとは、参議院選挙に負けたいのでしょうか?

菅さんが財務大臣だそうです。
ソース=NHKテロップ

 こんばんは。

 速報!(笑 

 藤井財務大臣の後任には、菅国家戦略室担当副総理だそうです。

 国家戦略室担当は、仙谷行政刷新担当大臣が兼務となるのだそうです。

 バランスからいってこうなりますかね。

 しかし、これでますます国家戦略は名ばかりのものになる?
 
 小沢幹事長への任意聴取要請も出たみたいで、風雲急を告げてまいりました。

なんなんだろうね?
この検察とマスコミの動きは?

自民党はダメ!と国民が判断して起きた政権交代じゃないのかね。
民主党政権に対する攻撃は、自民党はダメと判断した国民に対して『「民主も同じくダメ」と判断せよ!』と誘導しているように見える。

一旦ダメと判断を下した自民党に支持が戻るとは思えない。
自民・民主両方ダメとなると残った政党らしい政党は共産党しかないんじゃないのか?
官僚とマスコミは共産党政権でも望んでいるのかね?
そうとしか思えない様な行動なんだけど?
それでいいのかね?

私的にはそれは絶対出来ない選択なんだけどなぁ~

管さんが財務大臣で国家戦略局に
仙石大臣が兼務する。最適です。
これで内閣は回ると思います。
後、小沢幹事長の件はヤバイですよ。これは逮捕するつもりですよ。
でも民主党にとってはいいことかもしれません。
小沢さんがいていいのか悪いのか
どっちともわからないです。
選挙のことを叩き込まれたのはいい事だと思います。
歴史に残る政治家であることは間違いありません。

<無血革命は夢か?>
思い起こせば岸内閣による安保条約の改定に激しい反対闘争があった1960年から丁度半世紀。連日激しい街頭闘争が行われ、デモ隊と機動隊の衝突によって死者も出ました。私も中学一年生でしたのでしっかりと記憶に残っています。その後池田内閣の所得倍増計画が打ち出され、国民の関心は政治から経済へと向かい、国民総中流という意識する繁栄の時代に向かいました。しかし、ほぼ20年前冷戦終焉後の世界の変化を敏感に感じとり、日本に変革の必要性を訴え、行動を起こしたのは保守政治家である小沢一郎でした。彼は民主国家における権力移行の唯一の手段である選挙によって日本の変革を目指しています。その変革とは権力を私物化している官僚からこれを国民の手に取り戻すことです。
 しかしながら、彼らとそのおこぼれに預かるマスゴミをはじめと既得権者どもはなりふりかまわず小沢氏攻撃を強めています。
 明治維新は武士という支配層の間での権力の移行であり、戦後の民主主義も米軍によって与えられたものであり、決して国民が自分達の手で勝ち取ったものではありません。
 私は国民の選挙という手段で選ばれた政府がそれと独立した権力機構によって捻じ曲げられるならば、大衆による奪権闘争をせざるを得ないと思います。もちろん積極的に私も参加いたします。

検察は政治的思惑から小沢氏たたきをしている
藤井氏は小沢氏との確執から辞任した

この2つの話のレベルに違いはあるでしょうか。
どちらも憶測にすぎないのではないでしょうか。

以前のコメントにも書きましたが、人は信じたいものを信じるという説があります。

自分が信じたいものを真実と思いこんでいるのではないでしょうか。


マスコミを、検察を、あーしろこーしろという意見も出ていますが、そんなロシアみたいな国が望ましいですか。
マスコミはマスコミの、検察は検察の正義をもって、権力におもねることのない存在であってほしいと思います。


NHKは公共放送であり、国営放送ではありません。
似ている存在としては、イギリスのBBCが挙げるれるでしょう。
政府のプロパガンダに成り下がらない存在としても。

口先だけは「民主党小沢幹事長を支持しています」と言ってる勇猛な皆さんたち。

いざ小沢幹事長が絶体絶命となった今でさえ、
何ひ一つできないで、ここでぐーたらわめいてるだけしかできないダメな人たち。 

所詮、口先だけの、
立ち上がれない人たちの集まりだったことが証明されましたね。

<鳩山・小沢潰しに動き出したフリーメイソン>


今、不思議な現象が日本政治で起こりつつある。本来ならば官僚たちは上司である鳩山総理や最高権力者の小沢幹事長に逆らえるはずはない。ところが検察庁や宮内庁長官、駐米大使らは堂々と鳩山政権や小沢民主党に牙を剥いてきた。

どうやら(田中角栄氏の時と同じように)日本の最高権力者より強い力が働いてきたと見るのが常識だろう。いよいよ米国の軍産複合体や共和党右派を中心とする米英主義者らが動き出したという印象を受ける。

ところで米英主義者や軍人などのエリート達にはフリーメイソン入会者が多いといわれている。日本でも幣原喜重郎や鳩山一郎などの総理経験者、最近では小泉元総理(息子の進次郎)などがフリーメイソンに入会している。

米英主義者らの狙いは対米従属を止め中国への接近を図る鳩山・小沢のラインを潰し、とりあえず岡田、前原らを総理に担ぎ出し、さらにフリーメイソンの小泉元総理や息子の進次郎らに新党を作らせ八年後には民主党から政権を奪還させようとしているようだ。

果たして米英主義者を敵に回した鳩山・小沢に勝ち目はあるのか。米国の怒りに触れて公職追放にあった鳩山の祖父の一郎がフリーメイソンに入会したとたん公職に復帰した話は有名だが、今のところ由紀夫はフリーメイソンに入会していないようだ。

また昨年小沢が、フリーメイソンに刺され失脚したといわれている田中角栄の墓参りをしたことが報じられていたが、果たして小沢はフリーメイソンとの戦いを角栄に誓ったのか、それとも妥協することを報告したのか興味深い。

恐らく鳩山・小沢が5月に普天間問題で辺野古移設を決めれば、フリーメイソンに屈したことを示唆するのであろう。そして(フリーメイソンに操られた)官僚主導の国家運営がこれからも続くことは間違いない。

官僚主導の国家運営万歳!!

藤井辞任と小沢事情聴取はもとよりのセットでしょ。

藤井の心労による辞任に小沢が大きく影響したとの印象を世論に与えるのが目的。

この様なサルでも解かる様なストーリー。
敵対する筋が、
道筋をつけマスコミにリークするなどは朝飯前。
何も今に始まったことではない。

にもかかわらず小沢の側近と言われてる連中は、
小沢の力の傘の下で親分に守ってもらいただ威張ってただけで
親分を守る危機管理などまったくやってこなかった。

いわば自業所得。

2010年1月 6日 21:00の匿名様

>小沢幹事長が絶体絶命となった今でさえ

その認識が間違っています(笑)。小沢先生のどこが絶体絶命なのですか?まさか逮捕されるとでも?ただ、つなぎ資金を書き忘れただけの話。万が一逮捕などしようものなら、検察の自爆でしょう。

> 藤井辞任と小沢事情聴取はもとよりのセットでしょ。
>藤井の心労による辞任に小沢が大きく影響
>したとの印象を世論に与えるのが目的。

その通りでしょうね。
年寄りの藤井さんをいじめ入院に追い込んだ小沢は悪い奴と世論に印象付け、
間髪入れずその辞任に日に検察事情聴取のニュースを入れてきたんですから。
そりゃあ、ここの住人とは違って
普段忙しくて政治の流れにうとい大多数の国民は、
小沢さんは悪いとんでもないやつだから藤井さんの仇を検察が討ってくれてるんだと思います。

>万が一逮捕などしようものなら、検察の自爆でしょう。
>投稿者: hiroki | 2010年1月 6日 21:58

東京地検のもくろみは
もし事情聴取に応じれば、その後逮捕を予定してるでしょう。

もし事情聴取に応じなければ、
「やましいとこがあるから応じないのだろう」という、
世論を煽る執拗なマスコミの攻撃が
待ち構えているわけです。 援護態勢ができてます。

官僚を敵に回すからですよ。
hirokiさんものんきなかたですね。

「熱烈な自民党支持者」氏のコメントは,残念ながら,裏付けとなる資料が示されていないので,信用する事ができない。科学者や歴史家でなくても,一般大衆としても,この判断は非難される態度ではない。

「米国の怒りに触れて公職追放にあった鳩山の祖父の一郎が,フリーメイソンに入会したとたん公職に復帰した話は有名」 史実として,この資料を明らかにして欲しい。

「検察庁や宮内庁長官、駐米大使ら」が「堂々と鳩山政権や小沢民主党に牙を剥いてき」ているのは,鳩山政権がだらしないからであり,従来どおりに,政治家が官僚に舐められているからに過ぎない,と考えるのが,常識的である。

繰り返しになるが,フリーメイソン陰謀説を証拠付ける資料を,提示してもらいたい。

告発の対象外である小沢幹事長が,任意の事情聴取に対して,どういう態度を取るか,注目しよう。通常では,公務員の人事は,例年四月一日付で行われるのが,慣例となっている。東京地検特捜部の人事が今後どうなるか,極めて興味深い。東京地検特捜部が民主党に襲いかかるのは,今の時期を逃しては,チャンスがないだろう。

鳩山政権が無能極まりない政治家集団か否か,判断材料には事欠かない緊迫した事態が,更に続くだろう。

> NHKは公共放送であり、国営放送ではありません

ですね。とにかく ここの民主党支持者というのは、
民主党のために報道するのがいいNHK、批判的な報道するのが偏向するNHKという認識を持っているようだ。 そういう意味では わかりやすい。NHKが偏向だと彼等が言うときは、NHKは民主党に批判的な報道していると受け取ったほうが正解。

因に...
小沢氏関連の捜査をしているトップって誰です?

検察は、今は、ちゃんとやってると僕は思います。

昨年の3月は、政権側の意向に沿った国策捜査だったろうと思います。

しかし、今は、この前と逆に、権力側(その事実上の最高権力者)を捜査、場合により逮捕しようとしている訳で(しかも、自民が政権に復帰する可能性はほぼゼロのの状況で)、自分のクビを掛けてやっていると思います。

これは、検察が、政権内の反体制勢力(政権を内部から浄化する)という本来の役割を果たしていることになると思います。

小沢氏には日本を引っ張ってもらいたいと思いますが、小沢氏と政権交代、民主政権は別と思います。

もし仮に小沢氏が逮捕されても、民主政権はそれなりにやっていくでしょうし、そうならねばならないと思います。

それにしても、ここの掲示板を読むと、検察に対する買い被りが強いな。郷原氏自身が 特捜は政治的な陰謀をめぐらしてそれを実行する力はないといっているのにな。むしろ、場当たり的に行動しているのが実際のところだ。場当たり場当たりで、その結果 ミスをして、それを何とかしようとして また場当たりをやる。
郷原氏の言っていることを聞くと、陰謀をめぐらすとか高度なことが出来るような組織ではない、特捜は

>年寄りの藤井さんをいじめ入院に追い込んだ小沢は>
悪い奴と世論に印象付け、
>間髪入れずその辞任に日に検察事情聴取
>のニュースを入れてきたんですから。

おそらく、
マスコミが伝えてる「藤井財務大臣の辞任に暫定税率維持の小沢氏の影響があった」とする流れは
当の藤井さんも不本意でしょう。

財務官僚はもともと
暫定税率の維持を望んでいて、
藤井さんはその財務官僚から遠のけられてた様です。官僚はフジ遺産を飛び越え、
むしろ小沢さんとこに直接この話しを持ちかけてた様ですから。

今起きてることは、
その藤井さんの兆候を見逃さず、
小沢さんを巻き込んだストーリーを仕立てた反小沢勢力がいたということです。

> もし仮に小沢氏が逮捕されても、民主政権はそれなりにやっていくでしょうし、そうならねばならないと思います。

寝たろう さん、まったくそうだと思います。
小沢がいなくても、 いずれ民主党は政権をとっていましたよ。
だから、マニフェストで ああいう無理をする必要はなかったとずっと思ってましたけどね。
小沢が急いだろう。政権取りを。
ただし、支持動向見ると、小沢がいようがいまいが、
民主党の底力は着実についていた。
だから、民主党の支持者たちも小沢おかげで政権を取れたとあまり
思わないことだな。

>郷原氏の言っていることを聞くと、陰謀をめぐらすとか
>高度なことが出来るような組織ではない、特捜は
>投稿者: 勝元 | 2010年1月 6日 22:22

賢い官僚です。同じミスをしないのが賢い官僚です。
いつまでもそんなのんきなことを言ってないで、何か対策を打たなければだめですよ。 勿論そんな力が一般人の方にあるはずもないですが。

今おきていることは
本当に小沢さんの真価かが問われてるんだと思います。
人間、境地にたってはじめてとんでもない力を
出す人もいれば、
そのままつぶれる人もいるでしょう。

今回のできごとを小沢さんが勝ち乗り越えたら、
結果的には権力側が小沢氏に塩を送った結果となり
小沢さんの人気が高まり神話ができるんでしょうね。

投稿者: 勝元 | 2010年1月 6日 22:22様
ご意見に賛同します。
検察ははったりで捜査しているだけです。
天の声が有った事の裏付けを取ろうとして地元の建設業から事情聴取しようとしていますが、結果は知れています。公判維持は出来ないと思います。
それでも逮捕に踏み切れば裁判で決着を付ければ良いと思いますが、踏み切れないでしょう。
浮足立ったら敵の思うつぼです。

2010年1月 6日 22:09の匿名様

>東京地検のもくろみは
>もし事情聴取に応じれば、その後逮捕を予定してるでしょう。

>もし事情聴取に応じなければ、
>「やましいとこがあるから応じないのだろう」という、
>世論を煽る執拗なマスコミの攻撃が
>待ち構えているわけです。 援護態勢ができてます。

>官僚を敵に回すからですよ。
>hirokiさんものんきなかたですね。

東京地検の方ですか(笑)?

冗談はさておき、事情聴取に応じたら逮捕ってどういうことでしょうか?話が飛躍しすぎです。

小沢先生は、事情聴取の要請には応じると思いますよ。でも、自民党についての爆弾発言が飛び出したりして(笑)。

のんきかはさておき、小沢先生がそう簡単に逮捕されるとは思いませんね。

>小沢先生がそう簡単に逮捕されるとは思いませんね。

小沢さんを支持する500万人の国民が同じ気持ちだとおもいます。


>小沢先生は、事情聴取の要請には応じると思いますよ。
応じたら、最後かもわかりませんよ。
>でも、自民党についての爆弾発言が飛び出したりして(笑)。
そんな話しが出るのも百も承知してるでしょう。本件と関係ない話しは余談話しておわらせ
聞かなかったとになるのではないですか。

でも、あくまで事実の先の空論ですからねこれは。

小沢さん逮捕とか何の根拠もない書き込みをしている人がいますが、いったいどんな罪ですか?
検察と一緒になって勝手に報道が騒いでるだけです。

このところ小物しか上げられない検察が昔々の超大物田中角栄逮捕の夢をもう一度と思っているんですかね。

権力者(政権)を信じてはいけません。それは盲信に繋がるからです。権力あるものには常に監視が必要です。私は民主党に期待し投票しましたが全く信じてはいません。何を為したのか内容実績を冷静に判断評価する。ただこれだけです。ここにいる民主党信者の右往左往は滑稽で情けない限りです。

■今回の内閣人事で「暴走官僚」に止めを刺す■

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年1月 6日 10:11 様

鳩山政権発足時に,小沢さんが,副総理/国務大臣を期待していたとのこと,ご案内有難うございます.
今回の財務大臣補充人事即ち,
菅財務大臣
仙石国家戦略及び行政刷新大臣
で,国務大臣(最大17)に欠員1が生じました.

さて,「恵美さん」に依れば,小沢幹事長は鳩山政権発足時に,副総理/国務大臣として入閣するという強い意思があったにもかかわらず,鳩山総理は小沢さんを閣外に置いたということですから,これは,当時鳩山政権を「小沢黒幕政権」と批判していたマスコミをかわそうとしたことに依るものでしょう.
しかしこの4ヶ月近く,政権を運営して,「閣外に居る小沢さん」という構図が,むしろ政権運営を危なくしていることが実感されるように成ったのだと,想像します.
こうした背景をふまえて,今回の人事で大臣の欠員を埋めなかったことの意味が,小沢さんの副総理/国務大臣入閣をイメージした組閣だったのでは無いかと,勝手に推理しています.
このことが,最近言われている「鳩山総理と小沢幹事長の食い違い」の修復へのメッセージとなることを願います.具体的な入閣が無くても,「やろうと思えば出来る状態」が重要です.いわゆる「伝家の宝刀」です.
更に言えば,こういう推理を可能にした,今回の人事が,小沢政治資金疑惑を追及している特捜検察にとっては,「内閣からの無言の圧力」として作用し,加えて,羽毛田宮内庁長官,藤崎駐米大使など,「暴走官僚」に対する圧力となることを,願います.

民主党政権は官僚主権国家から国民主権国家への変革を目指す政権です.
このサイトでどなたかが,「大野(私のことだと思いますが)は,鳩山政権は年が明ければ,順風だと言っていたが,藤井辞任/小沢事情聴取報道で,政権は危くなっており,間違っていたのでは無いか」との御指摘を頂きました.
この点について,私の現在の思いは,藤井辞任により,官僚寄りとされる藤井さんが退任し,盟友である菅副総理と実力の小沢仮想副総理の体制で,「暴走官僚」に止めを刺すことになると信じています.

匿名さまって
もしかして....(笑)
小沢さんには是非、このピンチを勝ち乗り越えて頂きたいです。そのくらいでなければ、日本は大国との交渉も不可能ですし、国を立て直す事も不可能でしょうから。どの時代の歴史にも政治には、権力闘争があり、それを掌握してこそ、真の権力になるんでしょうね。凡人には計り知れない世界です。
>世論を煽る執拗なマスコミの攻撃が
>待ち構えているわけです。 援護態勢ができてます。

当事者達は歴史に一点を残すでしょうが、コバンザメはねぇ...
こんなクズになるくらいなら傍観者の方がどれほど良いか(笑)

民主党支持者、特に小沢幹事長を擁護している諸氏へ。

あまり、レベルの低い論議には参加はしない質なのですが、一言言わせて頂きます。

まず、私のスタンスですが私は民主党及び小沢氏を支持しています。

ですが、検察が恣意的であろうとなかとうと何らかの法に抵触する事実があれば、違反は違反です。

それは動かしようがありません。総理大臣であろうと、幹事長であろうと違反は違反。それに関しては一般人と扱いに軽重があってはならないというのが原理原則です。

ただし、今の処、違反行為があったのかどうか確定したわけではないのです。

黙って推移を見守ろうではありませんか。

今の処はどこまで本当か判らない情報を検察がリークし、マスコミがそれを面白おかしく垂れ流していると言う状況。

そういったことに対して憂慮しているのは判りますが、もう少し冷静に状況を分析すべきだと思います。

こういった報道を見ると、多くの人が上っ面だけで悪いことをしたと判断しがちです。マスコミもあえて判った上でミスリードします。(誤解を招く様な見出しを付ける一方、後で逃げられる様、記事の中に逃げの文章を挿入したりしています。普通はそこまで読み解けず見出しだけで判断する人が多い。)それに一喜一憂したらそれこそ検察やマスコミの思う壺です。

仮に何らかの違反の罪に問われた場合でも、その内容がどう言うものなのかを見て判断すべきです。極論ですが、万引きや窃盗、痴漢行為(高橋氏や植草氏が問われた様な犯罪)などその人の人格が問われる様な犯罪行為の場合、いくら軽くても政治家としての資質が問われるでしょう。一方で40km制限の道路を10kmオーバーで走行した場合、これはどう判断されるでしょうか。これはこれで違反行為です。ですが通常はこの程度は見過ごされます。でも警察がその気になり処罰しようと思えば処罰できるのです。

小沢幹事長と検察との対決が最終的にどう決着するのか、それを見て判断しようじゃありませんか。

世論の多くは検察やマスコミの誘導によってどう判断するかと言う問題はありますが、それはそれで我々ではどうしようもない問題です。高野さんをはじめプロの方にお任せしようじゃありませんか。所詮、ネットでは影響力は限定的です。TV、新聞などでの発言には敵いません。そういった処で我々の出る幕はないのです。

最後にTHE JOURNALに出没している、人としての礼儀も弁えない低レベルの挑発的な書き込みをする人間(民主党バッシングをする人)がいますが、相手にしない方が良いですよ。
碌に情報を分析せずメディアの報道を上っ面だけで判断し言っているだけですから、相手にしても何も得るものはありません。相手にするだけ損です。

上記の方は
権力は、針の先みたいに小さな違反行為でもその気になれば逮捕できるんだとおっしゃりたかったのでしょうが、
万引きや窃盗や痴漢行為と、
道路を10kmオーバーで走行で違反切符もらうのとでは、
明らかに程度が違います(笑)
前者は逮捕もあるんでしょうが、
後者は、道路を10kmオーバーで走行しただけでは逮捕はないですよね。お巡りさんに食ってっかって暴力でもやれば別でしょうが。

>小沢幹事長と検察との対決が最終的にどう決着するのか、
>それを見て判断しようじゃありませんか。
事態の推移を見守る..とおっしゃってるのでしょうが、
何もしないで(報道後の)推移を見守るのがマスコミのスタンスです。

一般の市民はただ見守ってちゃマスコミと同じな訳で、マスコミを
批判などしてはならないですよね。

静観してるといいつつただ傍観してるのではなくて、
おかしいときはおかしいと、
発言をしていくのが筋道ではないでしょうか。

小沢氏の問題を
>道路を10kmオーバーで走行で違反切符もらう
この程度のことと矮小化するのがおかしい。

まずは、筋道の立てた考え方を自分自身が出来るようになることが先決問題。
自民党の政治家でもやってるなになどというはぐらかしは論外。範を示すべき与党権力者が優先順位後回しされる理性的理由はまったく無い。

うひょー! ここにも居ましたよアホが

ほほう。

ならば、
昨年、自民党が政権与党の時、
西松事件で疑いがもたれていた数人の自民党議員に対し、
優先順位を先に調べあげる様に検察に指示しなかったのは何故??(笑)
匿名 | 2010年1月 7日 06:55さんの理屈でいけば
当時政権政党の自民党議員を先に調べずに、
当時野党である民主党の党首に的をしぼって捜査した理由は?? きちんと答えてくださいな。

まずはあなたご自身が出きる様になる事が先決問題だよ(笑)


投稿者: 匿名 | 2010年1月 7日 06:55 です。

どうもすんません。

予想通り「自民党が」。自民党に一番世話になってるのはおまえらだな(笑)

支持者くらい、そろそろ民主党が政権与党という責任ある立場だと認めてやれよ。
程度の知れた支持者が熱狂的支持をしてる時点で、民主党には大マイナスだな。

↓そしてお得意の「自民は!」返しですかな(笑)

>↓そしてお得意の「自民は!」返しですかな(笑)
>投稿者: 匿名 | 2010年1月 7日 08:30
この人は,誰が誰に対し何を言ってると言いたいのか,さっぱりわからんですな。

もっと日本語力つけて,頑張れ.

<他人のハンドルネームを勝手に使うな>

下記コメントを出した主は、当方の意見に異論があるのか、私のハンドルネームを勝手に使って「便所の落書き」を行っている。

熱烈な自民党支持者. | 2010年1月 6日 21:27

熱烈な自民党支持者. | 2010年1月 6日 21:36


前に論説者として登場した文筆家の世川氏が彼のブログで「ジャーナルの投稿者」について実に的を得た批判をしているので、この偽投稿者にも贈りたい。


<世川氏のコメント>

ネット社会における「投稿者の無残な現状」とはどういうことか、少し書いてみたい。 「***」とかいう、ネットに巣食う蛆虫。
お前のような騒々しいでしゃばり男が、2万人か3万人か知らないが、その数の影で、 ひっそりと人様の意見に耳を傾けようとしている人たちの静寂を妨げているんだ。

HNで書かれた落書きなんか、ゴミ以下なんだよ。もうひとつ、教えてやると、ネット社会の信用を一番崩しているのが、お前に象徴される「卑劣な姿勢」だ、ってことだよ。なんて言っても、お前のような、社会を勉強することもなかった男にはわからないだろう。

一般社会では他人に受け入れてもらえなく、ネット社会でHNで馬鹿な嫌味を書いて気晴らししている人間なんて、想像しただけでも、陰湿で、ぞっとする。安心しろ。お前のような卑怯者に「本名と経歴を書け」なんて、そんな野暮は、僕は言わない。

僕はネ、お前のように、いじけて生きてきては、いないんだよ。今まで女に好かれたこともなさそうなんで、教えてやるよ。男は、
いつも爽やかでないと、女に好かれないんだ。

以上

熱烈な自民党支持者 さま


ここは
誹謗中傷の場ではないと思います。

ここでその様な発言は、つつしむべきではないでしょうか。

編集者殿

<ジャーナルを「便所の落書き」の場にしないために>

最近、ジャーナルに無責任な「便所の落書き」や他人のハンドルネームを勝手に使う投稿者が増えています。放置すればジャーナルの品位が低下し、2チャンネルのような愚劣なやり取りが更に増える恐れ(ジャーナル潰しの狙いも感じますが)があります。

そこで提案ですが、投稿者には実名とメールアドレスを登録(公開の必要は無いが)してもらうことで「便所の落書き」投稿を減らすことができないでしょうか。

ちなみに昨年、ジャーナルに寄稿「小泉対小沢?」された世川氏のブログでは、世川氏の要望もあり皆さん実名を使うようになりコメントのレベルが上がったと言っておられます。是非ご検討ください。

==投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2010年1月 7日 11:17 様 ==
==投稿者には実名とメールアドレスを登録(公開の必要は無いが)してもらうことで「便所の落書き」投稿を減らすことができないでしょうか。==

おっしゃってることは判りますが、
実名やメールアドレスはいくらでも仮名で登録できますし・・

>小沢さんがいていいのか悪いのか
どっちともわからないです。
>もし仮に小沢氏が逮捕されても、民主政権はそれなりにやっていくでしょうし、そうならねばならないと思います。

小沢氏が民主党からいなくなれば、その時点で民主党は崩壊、分裂ですよ。8月30日の総選挙、あ~何だったんでしょう。検察やマスゴミは政権交代なんてなかったと国民を洗脳していくんでしょう。

熱烈な自民党支持者様

1つ質問が、フリーメイソンって「友愛」の親睦団体ではないのですか?

投稿者: 熱烈な自民党支持者 | 2010年1月 7日 11:01様
世川ブログでウジ虫と言われた***は私です。
世川氏にとっては痛烈なパンチだったので激怒したのでしょう。

ジャーナル編集部様
ここのシステムは名前を入れずに確認ボタンを押すと自動的に匿名が入るようになっています。
またメールアドレスを入力しなくとも投稿可能になっています。
そこで他人のハンドルネームを使って、なりすましの弊害を防ぐには名前とメールアドレスでユニーク性保つようにサーバーのプログラムの修正をお勧めします。
別人が名前を騙って投稿してもメールアドレスが異なればエラーチェックに引っかけ、投稿出来ないようにするわけです。メールアドレスは非表示が必須です。

民主党政権にとって官僚の守護人藤井大臣が財務官僚の反乱に会い、閣内を去って、財務官僚待望の野田副大臣ではなく、菅副総理を持ってきたことに官僚と戦う姿勢を感じる。
まずまずの人事である。
藤井大臣が残るよりははるかに良い。
あとは官僚人事と小沢幹事長の閣内への取り込みである。
※1名欠員はその布石であると推測している。
総務省は事務次官を交代させたので、他の省庁も次々実施すべきである。なかんづく官邸は早急に実施すべきである。
ぜひ参議院選挙前に実現してほしい。
やはり、民主党は小沢、鳩山、菅のトライアングルで運営すべきである。
参議院選挙後は外務省官僚に取り込まれ、総理に反抗している岡田大臣や日航問題で再生タスクにお友達を起用し、日航に多大の損失を敷いた上、ニッチもさっちもいかなくした前原大臣は更迭すべきである。
副大臣か大臣に鈴木宗夫や田中さちおを起用すべきであろう。
いよいよ民主党政権が本格的に今年は始動すると期待している。

藤井裕久財務大臣様が辞めたのも、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもわたくし小沢一郎が悪かったのです。まことに検察およびマスコミの皆様、本当に申し訳ございませんでした。もう堪忍してやって下さい。→ これが悲しいかな今の日本の実態なのです。物語としては例えば いっこく屋の警官が追い詰めて最後に犯人を捕まえるがしかし、自身の愚かさに気づき、ああ無情(ビクトル ユーゴー作)のラストシーンにみられるようなドンデン返しは期待できないみたいです。ついでに言えば、いつの世も本当の事は少数派にしか存在しないもののようです。それは多くの国民が無知だからでしょう。もう諦めた方がいいかもしれない。残念ながら… 以上 小沢一郎性悪説論者の小話より。 原作ならび演出は日本を駄目にする検察官僚ならびマスコミの輩達です。

>熱烈な自民党支持者様

他人のHNを使って発言するのは匿名よりたちが悪いですね。私たちは本人かどうかは文面でわかりますが、この掲示板もそろそろ曲がり角を迎えつつあるのは否めません。

当然のごとく「妨害活動」にされされるわけですから、「八方美人」なんか止めて、編集部の方針に添ってどんどん削除すればいいのです。

技術的には、どんなHNだろうが匿名だろうが、全ての投稿者の個人特定はサイト管理者はやろうと思えばできるわけですが、いくつかの適当なやり方はサーバー管理会社に相談すればいくらでも提案していただけるはずです。そろそろ準備を始めたらいかがでしょうか。

 藤井氏は年齢にもかかわらず、体力を過信し、激務でもあるのにかかわらず、飲酒等セルフコントロールができなかったことから体調不良に陥りモチベーションの低下により辞職する羽目になりました。 
 小沢問題(西松事件以降の確執、最終的に予算編成で政治主導が全く見られない。と痛罵された)だけで権力志向が強い官僚出身の藤井氏は小沢氏の反対を押し切り鳩山首相の要請を受けた格好で財務大臣に就任した以上、意地でもやめないでしょう。
 仮に小沢氏との確執が大きいため辞任したとするならば官僚の無責任を地で行くようなものです。代表質問の前に政権を投出した安倍と同じです。
 このように考えれば辞職の最大原因は体調と考えるのが妥当ではないでしょうか。
 藤井氏の辞職、菅氏の就任を歓迎します。
 鳩山氏は時間をかけないで今回の人事を決定しました。党内バランス等を考慮し枝野氏を補佐官に任命し仙石氏の補佐に付けました。献金問題が法的に片付いたためか鳩山氏の意思を感じさせられました。また大人の知恵が回るようになった感じです。
 なお蛇足ですが、藤井氏と小沢氏との確執が修復不可能となった原因ですがここ最近の出来事から想像して見ました。
1西松事件発生後、小沢氏の辞任を促すことを直言せず間接的に報道で発言したり、稲盛氏から言わせるように工作したこと
2代表戦で岡田氏を応援したこと
3引退を公言していたのに政権獲得後の閣僚を意識し、鳩山氏の要請を受け入れ現役を続行したこと
4財務大臣就任後、政治家としてではなく官僚中の官僚の本領を発揮(官僚そのまま)したこと
 以上のことから小沢氏の信頼を完全に失っていると考えられます。

<< 引用 >>

来たる夏の参院選では、民主党が惨敗するという結果が出ました。

「夏の参院選」について、4104人(男性3356人、
女性748人)から1月5日までに回答がありました。

(1)参院選でも民主党が勝利し単独過半数を取ると思うか
 YES→16%、NO→84%

(2)予算や外交でもたつく鳩山内閣の勢いに陰りが出たと思うか
 YES→93%、NO→7%

(3)鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題が参院選に影響すると思うか
 YES→91%、NO→9%


●あきれた責任逃れ

 北海道・男性会社員(42)「民主党の『お試し期間』は過ぎた。政権を担う政党ではないことがはっきりした」

 愛知・男性会社員(31)「とてもではないが、民主党は日本の国や国民を大切に思っているとは思えない。この政権が続くことがあれば、日本人にとって不幸な未来しか思い浮かべるしかできない」

 岡山・男性自営業(67)「このままでは民主党は暴走する。参議院で過半数を取らせるべきではない。国家が壊れる」

 神奈川・男性会社員(40)「マニフェストはおいしいモチだけを並べてうさんくさかったが、実態はそれ以上にひどかった」

 大阪・男性会社員(65)「民主党には投票しない。大衆受けする政策と国家目標の整合性が理解できない。小沢さんは参院選に勝利して、この国をどこへ導こうとしているのか」

 愛知・男性会社員(22)「野党時代に自民党議員に対して、脱税などで辞任しろと迫っていたのに、いざ自身が追求されると逃げるばかり。あきれた」

 大阪・男性会社員(50)「自民と民主の中堅・若手が合体すれば政権奪取も夢ではない。今の自民では駄目だが、老若が分離すれば脈がある。合体する勇気があるかどうかだ」

これで民主党も終りです。

 << 引用終り >>

  ↓  
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/343576/

 izaや同様な思想的傾向がニコ動の世論調査結果を引用してこのコメント欄に単なる紹介をする意味をお教え願いたい。
 衆議院選挙の実績から殆んど信憑性の少ない調査だと認識しているのですが

投稿者: 熱狂的な自民党支持者 | 2010年1月 8日 02:20のコメントについて、
熱烈な自民党支持者さんと紛らわしい名前をわざと付けて、引用と書いてあるけど引用の要件を満たさない違法な転載を行うのは荒らし行為以外の何物でもありませんね。しかもこのコメント、元記事を改竄しています。元記事には最後の「これで民主党も・・・」の一文はありません。

妹尾様

>藤井氏と小沢氏との確執が修復不可能となった。

そもそも、本当に小沢先生と藤井先生に確執があるかについて、大いに疑問があります。藤井先生は今まで小沢先生のために献身してきた方ですし、小沢先生だってそのことを評価しているはずです。

ある情報によれば、小沢先生が藤井先生の財務大臣就任に難色を示したというのは誤報だそうです。実際は小沢先生の歓心を買いたい一部の取り巻きが、持ちまわっただけとのこと、今回も一部の側近がそんなことをリークしただけのような気がします。

 こんにちは。

 速報!(笑 

 藤井前財務大臣は手術もせずにご退院されました。

  ・・・・・、おめでとうございます。
 
 下記のものは別テーマに投稿したものですが、こちらのほうが相応しいと思いますので転載させていただきます。

転載>----------------
 
☆ 「嫌い」=「能力評価低」と断じる稚拙 ☆

 今回の藤井財務相辞任、菅氏の財務相就任、仙谷氏の国家戦略室担当、枝野氏の行政刷新担当首相補佐官就任など一連の事象に小沢幹事長の関与が取り沙汰され、面白可笑しく報道されている。

 すると当然、枝野氏人事にも小沢幹事長が関与していると考えるべきで、そうであるなら小沢幹事長の流石の配慮と言うべきだろう。

 仙谷行政刷新会議担当相がここへ来て頻繁に「鳩山首相の指導力」発言していることに見えるように、内閣支持率低下の最たる原因が、小沢幹事長の指導力に比して「鳩山首相の指導力」の無さにあるのであり、それを払拭するには小沢幹事長の指導力を凌駕する「鳩山首相の指導力」を示さなければならなかったはずである。

 反小沢と目される枝野氏の、これまでの党内外での活躍をみれば、その識力、実行力に疑いを挟むものはいないはずで、小沢幹事長とて同様であると思う。その枝野氏の嫌小沢が喧伝されればされるほど、枝野氏抜擢の「鳩山首相の指導力」演出は活きてくる。内閣への小沢幹事長関与が大きいと言うなら、このような関与が無かったと考える理由は無い。

  「省の代表ではなく、国民の代表として省に送り込まれたと認識している」と語った菅財政相就任と合わせて、枝野氏抜擢はとてもよい人事だと思う。

-----------------<

ん~ なんというタイミング?!(笑

「熱烈な自民党支持者」さん
「WL1の風」さん

ご両名の意見に、大賛成です。
つまらんバカ者どもの書く事は、読まなければ済むものとはいえ、
無ければ無いに越したことはない。

そういったものを削除する程度の事で、ドウノコウノ言う人はおらんでしょ。

izaの調査結果は、当サイトでの「鳩山首相は辞任すべきか」の結果と同じぐらいあてならないでしょう。

ニュースizaは電通の子会社か関連会社でしたよね?

マスコミ陰謀論を唱えている人達へ

自分のカネでバーで飲んだだけで大騒ぎしたマスコミが、自民の意を受けて行動してるだなんて、小学生でも発想しませんよ。

小沢一郎民主党幹事長の政治資金管理団体「陸山会」の収支報告書に4億円の記載漏れがあったとマスコミが報道した問題で、
1月10日放送のテレビ朝日「サンデープロジェクト」の番組の中で
小澤一郎氏からの4億円の借入れについて2004年度の「官報」に記載があったと報道した。
何故、マスコミが嘘を報じたのかについて

同番組出演中の枝野議員は
検察のリークだと言ってる。たまにはいい事いう枝野だ。郷原も検察がおかしいと言ってる 。
4億円、2004年の収支報告書に書いてあると郷原から言われて田原と毎日新聞の岸井成格は大慌て。 田原は元々知らされてて猿芝居かも知れない。
毎日新聞の岸井も、何年記者やってんのよ、ちゃんと調べて書けよと言いたい。
2004年の収支報告書に四億の借り入れがあるのにマスコミは嘘を書くな!。読売新聞、毎日新聞ども。

今後はあの不記載記事を書いた連中とデスクの責任問題だな。
リーク兵法を鵜呑みで記事にした責任は大きいし、威信失墜のなにものでもない。

ジャーナルの高野殿、
サンプロの田原氏に、郷原さんの出演を持ちかけて下さったのは高野様ではないかと推測し感謝致します。

今後も、ジャーナルおよび、スタッフ皆様方を応援しております。


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